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先端総合学術研究科院生宛・2013年01月

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  2008年  2009年  2010年  2011年  2012年  2013年 

last update: 20130131

立命館大学大学院先端総合学術研究科


*近況については,[外部リンク]立岩真也ツイッターもご覧ください



◆◆2013/01/27 15:07
   [mlst-ars-vive:013570]人工透析、中止も選択肢 終末期、本人側希望で 学会が提言案
◆◆2013/01/25 08:44
   [mlst-ars-vive:013563]お礼・増補:「難病」癌連
◆◆2013/01/19 13:31
   [mlst-ars-vive:013545]生活保護関連
◆◆2013/01/18 17:10
   [mlst-ars-vive:013542]エンハンスメント/Wolbring続
◆◆2013/01/18 15:32
   [mlst-ars-vive:013541]2点訂正・他
◆◆2013/01/18 15:02
   [mlst-ars-vive:013540]アルジェリア/フランスのマリへの軍事介入・他
◆◆2013/01/18 11:21
   [mlst-ars-vive:013538]題訂正
◆◆2013/01/18 11:21
   [mlst-ars-vive:013537]性同一性書籍書評/社会モデル
◆◆2013/01/18 10:39
   [mlst-ars-vive:013536]Wolbring氏論文
◆◆2013/01/17 19:20
   [mlst-ars-vive:013535]田中美津/米津知子
◆◆2013/01/17 11:18
   [mlst-ars-vive:013531]大賀重太郎〜阪神淡路〜
◆◆2013/01/16 14:27
   [mlst-ars-vive:013528]0213締切福祉社会学会テーマセッション
◆◆2013/01/15 23:09
   [mlst-ars-vive:013526]放射能と原発
◆◆2013/01/15 22:18
   [mlst-ars-vive:013525]わらじの会他
◆◆2013/01/13 10:32
   [mlst-ars-vive:013516]0629-0630福祉社会学会大会於立命館
◆◆2013/01/12 10:40
   [mlst-ars-vive:013515]ボイタ法
◆◆2013/01/11 10:02
   [mlst-ars-vive:013510]助成情報(日本在住の研究者…)
◆◆2013/01/10 13:10
   [mlst-ars-vive:013508]板山氏他(お礼+)
◆◆2013/01/10 09:31
   [mlst-ars-vive:013505]障害基礎年金
◆◆2013/01/08 21:38
   [mlst-ars-vive:013502]ハンセン病ML
◆◆2013/01/07 20:57
   [mlst-ars-vive:013495]脊損頸損続
◆◆2013/01/07 09:58
   [mlst-ars-vive:013491]対人援助学会(の学会誌他)
◆◆2013/01/06 23:47
   [mlst-ars-vive:013490]脊損


 
 
>TOP

◆◆2013/01/06 17:52
   [mlst-ars-vive:013490]脊損

謹賀新年。坂井さん(前期課程)と話。
脊髄損傷関連

田垣本
http://www.arsvi.com/b2000/0710tm.htm
横須賀
http://www.arsvi.com/w/ys04.htm

この二人(研究者)は面識あります。

高峯さん
http://www.arsvi.com/w/ty02.htm
25年ぐらい前にインタビューしたことがあります。
今どこにいらっしゃるかは?

http://www.arsvi.com/b2010/1102ky.htm
この本私はまったくみてません。

古谷(鎌谷)(こちらの幾人かが震災関連でもつきあいあり、配偶者がPTで大学教員)
http://www.arsvi.com/w/fm09.htm
まんなかあたりに関連する記述。

細胞移殖手術のために海外へという話
http://www.arsvi.com/b2000/0510th.htm

http://www.arsvi.com/2000/0504ts.htm
にも関係する記述

他に
http://www.arsvi.com/b2000/0100kl.htm
等。とりあえずHP「内」をみてみるというのをおすすめしてます。立岩


 
 
>TOP

◆◆2013/01/07 9:58
   [mlst-ars-vive:013491]対人援助学会(の学会誌他)

こないだある人と話しているなかで投稿先の話になり。
対人援助学会
http://www.humanservices.jp/index.html
の学会誌
http://www.humanservices.jp/journal/index.html

学会誌の目次と掲載論文全文等へのリンクは
http://www.humanservices.jp/journal/journal.html
にあって、ここの院生だと三野さん
http://www.arsvi.com/w/mk20.htm
が書いてらっしゃいます。
http://www.humanservices.jp/pdf/vol1_mino.pdf
これは創刊号みたいで、三野さんのは創刊号の最初にくる論文ということになります。

それと別に『対人援助マガジン』いうのがあります。
http://www.humanservices.jp/magazine/
やはり三野さんが書いてらっしゃいます。
http://www.humanservices.jp/magazine/vol6/27.pdf

三野さん投稿→採択にあたってなにか後続の人の資することあれば。立岩


 
 
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◆◆2013/01/07 20:57
   [mlst-ars-vive:013495]脊損頸損続

長瀬さんありがとうこざいます。
そういえば高嶺さん(前便字間違えました)、琉球大と誰かに聞いたことあるなと。

いま論文まとめている人はいまさらなので無視してよいですがついでなので、ほかに

三沢さん
http://www.arsvi.com/w/mr01.htm

上野さんとの共著本共編本ある
http://www.arsvi.com/b2000/0310ns.htm
http://www.arsvi.com/b2000/0810uc.htm
中西さん
http://www.arsvi.com/w/ns01.htm

増留さん
http://www.arsvi.com/d/d00p.htm#m
(情報量ほとんど皆無ですが)

あと大須賀さん
http://www.arsvi.com/d/d00p.htm#a

4人とも面識あります(とくに中西氏とは長いです)が、大須賀さん(東大闘争で受傷)は2008年に亡くなられました。
http://blog.livedoor.jp/pocketkozou/archives/51452214.html

あと川内さん
http://www.arsvi.com/w/ky02.htm
建築家でいまは東洋大学のはず(一度お会いしたことあるかと)。

さらに長瀬さんも縁あった八代(前島)さん
http://www.arsvi.com/w/ye01.htm

男ばかりですが。立岩


 
 
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◆◆2013/01/08 21:38
   [mlst-ars-vive:013502]ハンセン病ML

むかしお知らせしたことあるようにもと思いますが、
http://www.freeml.com/hansen
誰でもはいれるみたいです(本日クリックしてはじめてしりました)。
私がなんではいっているのかは忘れました。現在は、小川さんという主宰者?
の方がときに(たまに)催しの情報をながされるといったかんじです。
cf.
http://www.arsvi.com/d/lep.htm
立岩

 
 
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◆◆2013/01/10 9:31
   [mlst-ars-vive:013505]障害基礎年金

高坂さんとメールやりとりしていて。

http://www.arsvi.com/d/i04j01d.htm
にいちおう。

あと、安田(真)さんの報告
http://www.arsvi.com/2010/1011ym.htm
外国人向けの報告なんでわかりやすいかと。
私ので同様の趣のものとしては
http://www.arsvi.com/ts/20101127.htm

他に、岡部さんの報告
http://www.arsvi.com/2000/0709ok.htm
等。いずれも一番上の頁ではリンクされてませんが。

今度でる本
http://www.arsvi.com/ts/2012b3.htm
(販売用、昨日2冊置きました。今日50冊届くはず。→どうぞ)でのこの主題についての記述(一番上の頁で引用)は初版・第2版以来変わってません。

個人的には1985年にまがななりにも実現されたのはどういう経緯だったのか知りたくはあります(障害福祉課長が作ったちょっとした会議やらそこにメンバーもだした組織が主張したぐらいでどうかなるような制度ではない、と思うので)。
なにかご存じのことありましたら。立岩


 
 
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◆◆2013/01/10 13:10
   [mlst-ars-vive:013508]板山氏他(お礼+)

長瀬さんありがとうございます。

板山氏たちの本
http://www.arsvi.com/b1900/8412ny.htm
(絶版・書庫にあり、いま福島の白石さんなんかも出てきます)
http://www.arsvi.com/b2000/0104ik2.htm
http://www.arsvi.com/b2000/0905am2.htm
(これら私、未見)

1980年代後半、一番上にも本にも著者ででてくる&私たちの共著書の著者の一人でもある安積(「あさか」と読みます)
http://www.arsvi.com/w/ay01.htm
の紹介でだったと思いますが、インタビューしたことあり、それを文字起こしした記録、書庫にあるファイルにありますが、当時なんにもわかってなかったのでろくなこと聞けてないだろうと思います(が、わすれなかったらちょっと見てみます)。


http://www.arsvi.com/o/sgr2003.htm
2003/05/29 『障害連事務局FAXレター』39号のところに「座長代理」で出てきました。
すくなくともこの時期までは厚労省に使われていたと。
それと、そこのすでにメンバーである京極氏
http://www.arsvi.com/w/kt29.htm
が中心人物?となっていく?あたりがどうなっているのか、やはり「学識経験者」側のメンバーである高橋氏
http://www.arsvi.com/w/ts02.htm
もいっしょに仕事したことあったりで
http://www.arsvi.com/b1990/9403hc.htm
(ついでにこのメンバーの「本人」側、5人中4人が頸損脊損の人たちです)
知らない方ではないのでうかがえば、彼的に、なにかおっしゃるとは思いますが。立岩


 
 
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◆◆2013/01/11 10:02
   [mlst-ars-vive:013510]助成情報(日本在住の研究者…)

送られてきた情報の一部、転送です。立岩

――以下――

<募集団体名>
公益財団法人 三島海雲記念財団

(募集)
 平成25年度 学術研究奨励金

(対象)
 日本在住の研究者、並びに海外在住の日本人研究者(日本国籍を有するもの)

(募集内容・テーマ)
 アジア地域を対象とし、史学・哲学・文学を中心とする人文社会科学分野における学術研究
(但し、日本を中心とする研究は除く)

(問い合わせ・URL)
 http://www.mishima-kaiun.or.jp/works.html

 財団締切:2013/2/28(必着) 
            ※申請書はダウンロードできます。


 
 
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◆◆2013/01/12 10:40
   [mlst-ars-vive:013515]ボイタ法

http://www.arsvi.com/d/v06.htm

児玉さん
http://www.arsvi.com/w/km02.htm
から情報いただきリンク
http://blogs.yahoo.co.jp/spitzibara/64126854.html
を加えました。誰かこのへんやっとくとよいのではと10年ぐらい(もっと?)言ってますけれども。立岩


 
 
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◆◆2013/01/13 10:32
   [mlst-ars-vive:013516]0629-0630福祉社会学会大会於立命館

以下転送。近場なので報告等よろしいのではと。立岩

――以下――

13.01.13
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■ 福 祉 社 会 学 会 ニ ュ ー ズ レ タ ー 号外 ■■■
Japan Welfare Sociology Association Newsletter

http://jws-assoc.jp/
E-mail: ws[at]univcoop.or.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●号外内容
■福祉社会学会・第11回大会 テーマセッションのテーマとコーディネーターの募集について
■福祉社会学会・第11回大会 自由報告の募集について

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■福祉社会学会・第11回大会 テーマセッションのテーマとコーディネーターの募集について

福祉社会学会・第11回大会(2013年、開催校=立命館大学)では、前回大会に続き、テーマセッションを公募することとなりました。
テーマセッションにおいては、一般性の高いテーマを扱うシンポジウムとは異なり、コーディネーターの方を中心に福祉社会学における特定のテーマを多様な角度から議論していただきます。
このテーマセッションのテーマとコーディネーターを下記の要領で募集します。
大会は6月29日(土)・30日(日)、立命館大学衣笠キャンパス(京都市北区等持院北町56-1)にて開催される予定です。
なお、部会編成の都合上、発表日時のご希望には応じかねますのでご了解ください。

@テーマセッションは、今号ニューズレターでテーマとコーディネーターを募集し、採択されたテーマについて2月下旬発行予定のニューズレターで報告者の募集を行い、コーディネーターの調整によって報告者を決定して設置されるものです。調整の結果不採択となった場合や、部会が成立しなかった場合も、報告希望者は大会の他の自由報告部会で報告していただくことができます。

Aコーディネーターには、報告者・報告順の決定に加え、当日の司会を行なっていただきます。テーマ採択の決定、報告者の募集などについて2月下旬にお知らせします。テーマセッション報告の応募の締めきりは3月20 日(水)の予定です。

Bコーディネーター希望の方は、下記の事項を電子メールで、2月13日(水)までに、担当研究委員・三井さよ(法政大学)・菊地英明(武蔵大学)・土屋葉(愛知大学)まで以下の様式とともにご連絡ください。
●テーマセッション・コーディネーターの申込み事項
◆氏名
◆所属
◆連絡先(住所・電話番号・電子メールアドレス)
◆テーマ(そのまま部会名となります)
◆部会趣旨(800字程度。採択された場合は、報告者募集のニューズレターに報告者募集用原稿としてそのまま掲載されます)
 電子メールあて先: 担当研究委員・三井さよ(法政大学)・ 菊地英明(武蔵大学)・土屋葉(愛知大学)
jwsa2012★yahoogroups.jp
テーマセッション申し込みをされた方に対しては、受理通知を電子メールで返信しますので、2月15日(金)までに返信がない場合は、上記のメールアドレス、または三井のメールアドレス(s-mitsui★hosei.ac.jp)あるいは三井の研究室(042-783-2373/直通)までご連絡ください。
(※★をアットマークに入れ換えてください。)


■福祉社会学会・第11回大会 自由報告の募集について

先に申し上 げたとおり、第11回大会は6月29日(土)・30 日(日)に立命館大学で開催されますが、例年通り自由報告を募集します。
本大会における自由報告の申し込みは、2月下旬に発行する学会ニューズレターにて説明を行い正式に募集いたしますが、申込書の提出締め切りが3月20日(水)、予稿集の締め切りが4月3日(水)の予定です。
なお、申し込みは電子メールのみの受け付けとなりますので、あらかじめご了解ください。また、電子メールでニューズレター配信を受けておられる会員の方々には、2月下旬に発行する学会ニューズレターは通常どおりメール配信のみとなります(郵送されません)。
自由報告申し込みを検討される場合は、この時期のメールおよび本学会のWEBページに掲載される大会WEBページ(2月下旬に更新予定)にご注意いただき、締め切りなどのお見落としのないようお願いいたします。

 学会 WEBページのURL は次の通りです。
http://jws-assoc.jp/


【発行・編集】 福祉社会学会事務局]


 
 
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◆◆2013/01/15 22:18
   [mlst-ars-vive:013525]わらじの会他

昨日の「災/生――大震災の生存学」(ごくろうさまでした)
の講演で栗原彬先生
http://www.arsvi.com/w/ka01.htm
が言及されていた埼玉県の「わらじの会」
http://www.arsvi.com/o/wk.htm
上記、なかみほとんとないですが、本
http://www.arsvi.com/b2010/1003wk.htm
(書庫にあります)について
http://www.arsvi.com/ts/20110002.htm
あと機関紙(これも書庫にあります)
http://www.arsvi.com/ts/2001051.htm
集めて記録することについても書いてます。立岩


 
 
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◆◆2013/01/15 23:09
   [mlst-ars-vive:013526]放射能と原発

これも昨日の企画との関連で http://www.arsvi.com/d/npp-d.htm
堀智久他作。立岩


 
 
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◆◆2013/01/16 14:27
   [mlst-ars-vive:013528]0213締切福祉社会学会テーマセッション

以下転送。地元開催でもありますのでなんか案あればと。立岩

――以下――

13.01.16
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■ 福 祉 社 会 学 会 ニ ュ ー ズ レ タ ー 第 29 号 ■■■
Japan Welfare Sociology Association Newsletter No.29

  http:// http://jws-assoc.jp/
  E-mail: ws[at]univcoop.or.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

***** INDEX *****
■福祉社会学会・第11回大会 テーマセッションのテーマとコーディネーターの募集について
■福祉社会学会・第11回大会 自由報告の募集について
■福祉社会学会・研究会のご案内
■理事選挙について
■会費値上げの中止について
■理事会報告
■新入会員など紹介
■事務局からのお知らせとお願い

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■福祉社会学会・第11回大会 テーマセッションのテーマとコーディネーターの募集について

福祉社会学会・第11回大会(2013年、開催校=立命館大学)では、前回大会に続き、テーマセッションを公募することとなりました。
テーマセッションにおいては、一般性の高いテーマを扱うシンポジウムとは異なり、コーディネーターの方を中心に福祉社会学における特定のテーマを多様な角度から議論していただきます。
このテーマセッションのテーマとコーディネーターを下記の要領で募集します。
大会は6月29日(土)・30日(日)、立命館大学衣笠キャンパス(京都市北区等持院北町56-1)にて開催される予定です。
なお、部会編成の都合上、発表日時のご希望には応じかねますのでご了解ください。
@テーマセッションは、今号ニューズレターでテーマとコーディネーターを募集し、採択されたテーマについて2月下旬発行予定のニューズレターで報告者の募集を行い、コーディネーターの調整によって報告者を決定して設置されるものです。調整の結果不採択となった場合や、部会が成立しなかった場合も、報告希望者は大会の他の自由報告部会で報告していただくことができます。
Aコーディネーターには、報告者・報告順の決定に加え、当日の司会を行なっていただきます。テーマ採択の決定、報告者の募集などについて2月下旬にお知らせします。テーマセッション報告の応募の締めきりは3月20 日(水)の予定です。
Bコーディネーター希望の方は、下記の事項を電子メールで、2月13日(水)までに、担当研究委員・三井さよ(法政大学)・菊地英明(武蔵大学)・土屋葉(愛知大学)まで以下の様式とともにご連絡ください。
●テーマセッション・コーディネーターの申込み事項
◆氏名
◆所属
◆連絡先(住所・電話番号・電子メールアドレス)
◆テーマ(そのまま部会名となります)
◆部会趣旨(800字程度。採択された場合は、報告者募集のニューズレターに報告者募集用原稿としてそのまま掲載されます。)
電子メールあて先: 担当研究委員・三井さよ(法政大学)・菊地英明(武蔵大学)・土屋葉(愛知大学)
 jwsa2012★yahoogroups.jp
※テーマセッション申し込みをされた方に対しては、受理通知を電 子メールで返信しますので、2月15日(金)までに返信がない場合は、上記のメールアドレス、または三井のメールアドレス
(s-mitsui★hosei.ac.jp)あるいは三井の研究室
(042-783-2373/直通)までご連絡ください。
(※★をアットマークに入れ換えてください。)


■福祉社会学会・第11回大会 自由報告の募集について

先に申し上げたとおり、第11回大会は6月29日(土)・30 日(日)に立命館大学で開催されますが、例年通り自由報告を募集します。
本大会における自由報告の申し込みは、2月下旬に発行する学会ニューズレターにて説明を行い正式に募集いたしますが、申込書の提出締め切りが3月20日(水)、予稿集の締め切りが4月3日(水)の予定です。
なお、申し込みは電子メールのみの受け付けとなりますので、あらかじめご了解ください。
また、電子メールでニューズレター配信を受けておられる会員の方々には、2月下旬に発行する学会ニューズレターは通常どおりメール配信のみとなります(郵送されません)。
自由報告申し込みを検討される場合は、この時期のメールおよび本学会のWEBページに掲載される大会WEBページ(2月下旬に更新予定)にご注意いただき、締め切りなどのお見落としのないようお願いいたします。
学会WEBページのURL は次の通りです。
 http://jws-assoc.jp/


■福祉社会学会・研究会のご案内

福祉社会学会の主催または共催による研究会が2013年2月以降も予定されています。奮ってご参加ください。詳細は学会ホームページ、または電子メールで配信されますニューズレター号外をご参照ください。


■理事選挙について

2013年6月開催予定の大会総会にて第5期役員の任期が終了することに伴い、2月に理事選挙を実施します。会員のみなさまのご協力をよろしくお願い申し上げます。


■会費値上げの中止について

福祉社会学会会員のみなさま
2012年12月22日に開催されました理事会において、2009年総会にて承認され、実施が延期されていました会費値上げについては、過去数年度の会計実績を精査し続けた結果、当面安定的な学会運営を する目処が立ったと判断できたことから、値上げを中止することを提案し、賛同を得ました。
会員のみなさまのご協力を得てこうした提案ができましたことをうれしく思います。これらを反映した会則等変更を、2013年6月開催予定の大会総会にて提案いたします。
総会で承認された場合は2013年会計年度からの適用となります。
福祉社会学会会長 武川正吾


■学会賞選考委員会より

学会賞選考委員会では、第2回福祉社会学会賞(学術賞及び奨励賞)候補の推薦を受け付けます。以下の要領に従ってご推薦ください。
自薦・他薦を問いませんが、各会員が推薦できるのは各賞につき1点以内となっております。会員の皆様の積極的なご協力をお願いいたします。
なお選考の結果は2013年の福祉社会学会総会にて発表予定です。

<受賞資格者及び受賞対象>
学術賞:受賞資格者は「すべて」の会員。受賞の対象は「単著の著書」。
奨励賞:受賞資格者は原則として「修士課程入学後13年以内」もしくは「博士課程入学後11年以内」の会員(授賞対象の刊行日を満期とする)。
受賞対象は「単著の著書」あるいは「本学会誌または他の学会誌等に掲載された査読付の論文」。
<受賞対象の刊行日>
2011年1月1日から2012年12月31日までの2年間に刊行された著書及び論文。
<推薦受付期間>
2013年1月16日から2013年2月10日まで。
<推薦方法>
学会ホームページから学会賞推薦ページ
https://www.bunken.org/jwsa/recommend/)に入って必要事項をご記入ください。
なお、学術賞・奨励賞の有資格者であるかどうかについては、会員であるかどうかを含めて事務局で確認いたしますので、正確な情報がわからなくともご推薦いただいてかまいません。
推薦方法等に関してご不明な点がありましたら、下記までお問い合わせください。
連絡先:学会賞選考委員会
(委員長・野口裕二 noguchi★u-gakugei.ac.jp)
(※★をアットマークに入れ換えてください。)


■理事会報告
●福祉社会学会・2012年度・第2回理事会の議事録(一部省略)
日時 2012年12月22日(土) 14時00分〜17時
場所 上智大学2号館1530b
出席者:安立、天田、株本、鎮目、武川、田渕、中田、野口、藤村、三重野、三井
●報告事項・審議事項

1.第11回大会開催校の鎮目理事より、大会は2013年6月29日(土)・30日(日)に立命館大学衣笠キャンパスで開催予定であることなどが報告され、参加費など大会運営に関連する事項は2012年に準じることを承認した。
2.天田研究委員長より第11回大会の準備状況、研究会開催の状況について報告があった。大会シンポジウムについては「比較福祉研究の新展開」をテーマとして報告者等の人選を進めていること、研究会は2012年6月以降3回開催され、年度末までに更に2回開催予定であり、2013年3月には南三陸町の視察を内容とする研究会を開催する予定であることが報告された。
3.安立編集委員長より学会誌第10号の編集状況について、投稿が9本あり、3〜4本が現時点で掲載見込みであること、特集論文、書評論文についても編集作業が進んでいることが報告された。編集活動において、会員に書評執筆などを依頼する際に各会員の専門分野情報がないことが問題となっていることが報告され、協議の上、今後名簿作成などに関連させて会員情報を集められるかどうかを検討することとした。
4.野口学会賞選考委員長より、2013年大会に向けての選考のプロセスについて報告があった。協議の上、会員からの推薦にはホームページに推薦内容を送信するCGIフォームを作成し広く集めること、奨励賞の規定に含まれる修士課程入学後等の年数については最終候補に残った時点で事務局が確認することを承認した。
5.田渕庶務理事より事務局報告があった。@第10回大会(開催校:東北大学)の会計報告が承認された。A学会誌の5号までがJ-Stageに搭載されたことが報告された。B2011年度会計で未収となっていた学会誌売上げ還元の収入が相殺で処理されたことが報告された。C世界社会学会議に向けた学会からのメッセージ作成が進められていることが報告された。
6.担当理事の平岡理事の作成された社会政策関連学会協議会に関する報告文書が武川会長より代読され、今後協議会のシンポジウムに協力が求められる可能性があることなどが確認された。
7.担当理事の三重野理事より、10周年記念事業について、シンポジウムで予定している人選が報告され、協議の上承認された。
あわせて、次年度の学会誌に本企画の小特集を掲載することを承認した。現在進んでいる記念出版のタイトルについては『福祉社会学ハンドブック』などとする可能性を引き続き検討することとした。
8.庶務理事より報告があり、退会者の確認が行われた。
9.庶務理事より理事選挙の日程や次第について案の報告があり、これを承認した。@選挙人名簿確認期間を13年1月24日〜2月4日、A投票用紙発送予定13年2月7日、B投票期間を13年2月7日〜2月25日の予定とする。また、選挙管理委員会の委員選出について審議し、現理事からは平岡理事と田渕理事を委員として選出した。一般会員から選出する2名の委員は会長一任とし、田渕庶務理事が候補者に打診することを決定した。
10.藤村副会長および庶務理事より、会費値上げ据え置きが続いている件について報告があり、過去数年の努力により収支バランスの安定化が進んだことをうけて、会費を2013年度会費より5000円に戻すというかたちでの会則変更を行うことを次回総会議題として提案することが提案され、協議の上これを承認した。これに関連して、従来編集委員会経費として刊行費用が2冊分計上されてきた慣行を改め、「刊行準備特別会計」などの名称で特別会計化することを次回理事会までに幹事会で検討し、次回理事会および総会に諮ることを承認した。
11.第12回大会の候補校について法政大学多摩キャンパスが開催候補として提案され、三井理事より1月までに検討したいという回答があった。
12.藤村副会長より、世界社会学会議のRC関連の情報提供があり、会長からの呼びかけとしてRC19などでのセッション申し込みの検討依頼などについて情報提供を行うこととした。
13.次回理事会を2013年6月29日午前、立命館大学にて開催予定とすることを決定した。


■新入会員など紹介
(Web版では省略)


■事務局からのお知らせとお願い
●学会ホームページのアドレス http://jws-assoc.jp/です。 ●理事会議事録にもございます通り科学技術振興機構より「福祉社会学研究」が創刊号以降2008年まで電子アーカイブ化され、掲載されました。本件にかんするお問い合わせは学会事務局までお寄せください。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jws2004/-char/ja/ ●住所 変更やEmail のアドレスを変更した場合は、必ず大学生協・学会支援センター・福祉社会学会担当(学会のメールアドレス)までお知らせください(メールアドレスws[at]univcoop.or.jp)。
年度末に毎回十数通の不着が発生します。周辺でNewsletter を受信できていない方がいる場合は学会アドレスまでご連絡くださいますようお願いいたします。

【発行・編集】 福祉社会学会事務局]


 
 
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◆◆2013/01/17 11:18
   [mlst-ars-vive:013531]大賀重太郎〜阪神淡路〜

こないだの催(災/生)で言及された一人ですが
http://www.arsvi.com/w/oj01.htm
まだ書庫に若干残部ある
http://www.arsvi.com/ts/2012b3.htm
にもすこしでてきて、その部分引用しておきました。
また追悼文集みたいなのが出ていて収録できたらと思ってます。立岩


 
 
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◆◆2013/01/17 19:20
   [mlst-ars-vive:013535]田中美津/米津知子

[mlst-ars-vive:013517] で大野(光)さん
http://www.arsvi.com/w/om14.htm
より
催の案内のあった田中美津
http://www.arsvi.com/w/tm03.htm

http://www.arsvi.com/b2000/0411tm.htm
をちょっとみていて。
米津知子
http://www.arsvi.com/w/yt06.htm
のことではないか(たぶんまちがってない)という記述があったり。

(大野さん研究している)竹中労
http://www.arsvi.com/w/tt17.htm
も(ベ平連も)出てきますね。

十年以上前、日文研でたまたま上野さんに遭遇したおり、このごろの人(子)は田中美津も知らないのよね、とおっしゃったこと(だけ)覚えています。立岩


 
 
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◆◆2013/01/18 10:39
   [mlst-ars-vive:013536]Wolbring氏論文

Wolbring, Gregor
http://www.arsvi.com/w/wg01.htm
2012
"Ethical Theories and Discourses through an Ability Expectations and Ableism Lens: The Case of Enhancement and Global Regulation," Asian Bioethics Review, Volume 4, Issue 4, pp. 293-309

氏が主宰している生命倫理関連のMLからの情報。

検索すると
http://muse.jhu.edu/login?auth=0&type=summary&url=/journals/asian_bioethics_review/v004/4.4.wolbring.html
がでてきます。なかみみてませんが全文読めるもんでしょうか? 立岩


 
 
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◆◆2013/01/18 11:21
   [mlst-ars-vive:013537]性同一性書籍書評/社会モデル

石田 仁 編
『性同一性障害――ジェンダー・医療・特例法』御茶の水書房 2008年
(この本書庫にはないみたいです)
に対する杉浦郁子さんの書評
https://wako.repo.nii.ac.jp/?action=repository_uri&item_id=1823&file_id=22&file_no=1
グーグルがHTML化したもの
#top"http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:ZpONiIngV4AJ:https://wako.repo.nii.ac.jp/%3Faction%3Drepository_uri%26item_id%3D1823%26file_id%3D22%26file_no%3D1+%E7%AB%8B%E5%B2%A9%E7%9C%9F%E4%B9%9F&cd=27&hl=ja&ct=clnk&gl=jp&inlang=ja

社会モデル
http://www.arsvi.com/ds/smd.htm
についての言及あり。
この書評の出典調べればわかるのでしょうが私は調べてません。立岩


 
 
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◆◆2013/01/18 11:21
   [mlst-ars-vive:013538]題訂正

精神→性です。すいません。
それにしても性同一性障害が精神障害の範疇にはいる(そういことになってるらしいです)というのはなかなかに不思議なことのようにも思えます。立岩


 
 
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◆◆2013/01/18 15:02
   [mlst-ars-vive:013540]アルジェリア/フランスのマリへの軍事介入・他

さっきツィッターでも知らせましたが(3通目)
http://twitter.com/#!/ShinyaTateiwa

斉藤龍一郎作「アルジェリア」
http://www.arsvi.com/i/2alg.htm
に人質事件報道集められています。
フランスのマリへの軍事介入→斉藤龍一郎作「マリ」
http://www.arsvi.com/i/2mli.htm
cf.「アフリカ」
http://www.arsvi.com/i/2.htm

斉藤さん
http://www.arsvi.com/w/sr01.htm
は、COEの期間中はHP作成に対していくらかお支払いできていましたが(そのお金をアフリカ日本協議会に全額寄付されていましたが)現在は無償でその仕事を続けてくださっています。

http://www.arsvi.com/i/2.htm
からリンクされる頁群とにかく膨大な情報量になっています。ご覧ください&宣伝よろしく。



安部さん
http://www.arsvi.com/w/aa03.htm
情報提供ありがとうございます。ついでに「障害者と教育」
http://www.arsvi.com/d/e19.htm
増補とまっております。立岩


 
 
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◆◆2013/01/18 15:32
   [mlst-ars-vive:013541]2点訂正・他

>現在は無償で
いくらかお支払いできているとのことです。

>http://www.arsvi.com/w/sr01.htm
>からリンクされる頁群
http://www.arsvi.com/i/2.htm
からの(これは単純な)間違いです。

ついでに有松さん
http://www.arsvi.com/w/ar02.htm
(今みたら学会報告の類抜けているのではと)
教育のこと(も)やるなら集めるべきは集めましょう。立岩


 
 
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◆◆2013/01/18 17:10
   [mlst-ars-vive:013542]エンハンスメント/Wolbring続

青木(千)さん
http://www.arsvi.com/w/ac02.htm
より御教示いただき
http://www.arsvi.com/w/wg01.htm
の論文3本追加。いずれも全文読めるようです(それ以外も含めすべて読んでませんが時間あったらと)。
私が今日紹介したものもそのうち読めるようになるようです。
(ついでに、上記みるとわかりますが、昨日紹介の米津さんとか出てきます。)

エンハンスメント
http://www.arsvi.com/d/en.htm
直近のかきものではパス、としても植村さん
http://www.arsvi.com/w/uk01.htm
の主題に関係あります。

ついでにHPの体裁一部変えてみました。アルファベットがみすぼらしくなくなったかと。(HTMLファイルの)文法的にどうか等の問題ありますのでウェブマスターの方にうかがって変えるなら変えていこうと。立岩


 
 
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◆◆2013/01/19 13:31
   [mlst-ars-vive:013545]生活保護関連

「公共」のMLにあった情報より非常にとりあえず「生活保護 2013」
http://www.arsvi.com/d/i03j2013.htm
に「生活保護基準引き下げに反対する署名」へのリンク、
「生活保護 2012」
http://www.arsvi.com/d/i03j2013.htm
に厚生労働省関係他の情報・文章などすこし。
https://twitter.com/ShinyaTateiwa
でも知らせました。cf.
http://www.arsvi.com/d/i03j.htm
立岩


 
 
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◆◆2013/01/25 8:44
   [mlst-ars-vive:013563]お礼・増補:「難病」癌連

植村さん
http://www.arsvi.com/w/uk01.htm
ありがとうございます。
他からの情報含め
http://www.arsvi.com/d/n022013.htm
http://www.arsvi.com/d/n02.htm
増補。厚労科研関連であらたにたちあがったサイトにもリンク。立岩


 
 
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◆◆2013/01/27 15:07
   [mlst-ars-vive:013570]人工透析、中止も選択肢 終末期、本人側希望で 学会が提言案

以下、八木さん
http://www.arsvi.com/w/ys12.htm
が論文書いてもいるバクバクの会の
http://www.arsvi.com/o/b02.htm
大塚さんより。転送します。
有吉さん
http://www.arsvi.com/w/ar01.htm
の研究などに関係するかと。

立岩

――以下――

今日の朝日新聞記事です。(デジタルに登録しないと記事の全文は読めません。)
http://digital.asahi.com/articles/TKY201301260478.html?ref=comkiji_txt_end_s_kjid_TKY201301260478

20130127朝日新聞
(下記本文以外に、中止への流れを示すフロー図があります)

人工透析、中止も選択肢 終末期、本人側希望で 学会が提言案

終末期患者への人工透析
人工透析が必要な患者が、回復の見込みがない終末期を迎えた場合、本人や家族が透析を望まなければ、中止も選択肢とする提言案を日本透析医学会がまとめた。人工呼吸器や栄養補給の中止までの手順を定めた日本救急医学会などの提言に続き、本人の望みに反した延命を減らすことにつながる動きだ。
●意見募集、6月に最終案
重い腎不全で、人工透析をしないと生命が維持できない患者は国内に約30万人。新たに導入する患者の平均年齢は68歳で、80歳以上は約2割を占める。
人工透析の9割以上を占める血液透析は週3、4回、専門の医療機関などで行う。血液を体外に取り出し、機械を使って体にたまった余分な水分や老廃物を取り除く。
提言案では、自分で意思を決めることができる患者が「自然な形が良い」などと透析を拒否した場合、医療チームと十分に話し合い、合意すれば家族に伝え、合意内容を文書にして「透析の見合わせ」を決める。本人が意思を決めることができず、家族が透析を拒否した場合は、家族と十分に話し合い患者の意思を推定できれば、その決定を尊重する。透析の継続が体に悪影響を及ぼすと考えられる患者も対象にする。患者や家族の思いが変われば、透析を再開する。
透析を中止すれば、通常、1週間から1カ月で、亡くなるという。
案を学会ホームページ(http://www.jsdt.or.jp)で公表、3月末まで意見を募り、6月に最終案を発表する予定。
終末医療を巡っては、日本救急医学会が2007年、条件付きで人工呼吸器の中止ができる提言をまとめた。
12年には日本老年医学会が、胃ろうなど人工栄養の中止も選択肢とする指針をまとめている。(辻外記子)

大塚



立命館大学大学院先端総合学術研究科  ◇立岩発eMAIL 
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