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先端総合学術研究科院生宛・2012年05月

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  2008年  2009年  2010年  2011年  2012年 

last update: 20120524

立命館大学大学院先端総合学術研究科


*近況については,[外部リンク]立岩真也ツイッターもご覧ください



◆◆2012/05/24 15:04
   [mlst-ars-vive 12951] 椎木さんより資料寄贈
◆◆2012/05/21 20:59
   [mlst-ars-vive 12943] ソマリア/井形氏/発達障害/全文掲載・等twitter1週間分
◆◆2012/05/21 16:27
   [mlst-ars-vive 12942] 社会信用論・国民配当
◆◆2012/05/21 15:41
   [mlst-ars-vive 12941] 非常勤講師募集(ただし栃木で)
◆◆2012/05/21 10:33
   [mlst-ars-vive 12938] Re: [mlst-ars-vive 12934] Re: [mlst-ars-vive 12930] 「障害女性」ページ作りました
◆◆2012/05/19 16:31
   [mlst-ars-vive 12929] 皆さんの助成獲得状況
◆◆2012/05/19 14:36
   [mlst-ars-vive 12928] 助成情報
◆◆2012/05/15 12:45
   [mlst-ars-vive 12919] スキャンスナップ/韓さん/お礼
◆◆2012/05/12 15:43
   [mlst-ars-vive 12910] 転送:special issue on assistive technology
◆◆2012/05/10 09:17
   [mlst-ars-vive 12903] 0707福祉社会学会研究会
◆◆2012/05/09 21:46
   [mlst-ars-vive 12901] 摂食障害/社会モデル/所有
◆◆2012/05/07 19:08
   [mlst-ars-vive 12899] 長瀬さん0525/0510
◆◆2012/05/07 18:43
   [mlst-ars-vive 12898] 学会/トイレ
◆◆2012/05/06 09:22
   [mlst-ars-vive 12894] 自殺と自殺への介入について続(有馬さんより)
◆◆2012/05/06 08:59
   [mlst-ars-vive 12893] Y事件(Y問題) 続2/過労死・過労自殺・過労自死
◆◆2012/05/03 08:22
   [mlst-ars-vive 12889] 肝心のURL(Re: [mlst-ars-vive 12888] 天畠予備論文読売で紹介
◆◆2012/05/03 08:19
   [mlst-ars-vive 12888] 天畠予備論文読売で紹介
◆◆2012/05/03 07:47
   [mlst-ars-vive 12887] 自殺と自殺への介入について
◆◆2012/05/03 07:17
   [mlst-ars-vive 12886] Y問題続(というか)
◆◆2012/05/02 11:54
   [mlst-ars-vive 12881] 韓さん新刊続
◆◆2012/05/02 09:13
   [mlst-ars-vive 12880] 御礼/儲けたいから精神科医にという話
◆◆2012/05/01 23:16
   [mlst-ars-vive 12878] CALL FOR PAPERS...: What Sorts of People Should There Be?
◆◆2012/05/01 22:50
   [mlst-ars-vive 12877] Y問題/牧畜業
◆◆2012/05/01 13:55
   [mlst-ars-vive 12875] 韓さん新刊


 
 
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◆◆2012/05/01 13:55
  [mlst-ars-vive 12875] 韓さん新刊

韓さんの博士論文をもとにした書籍
『情報福祉論の新展開―視覚障害者用アシスティブ・テクノロジーの理論と応用』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4750335614/ryospage03-22
刊行されました(お送りいだたきありがとうございます→韓様)
登録用書籍野一番目に置きますので、頁の作成
しかるべく各頁への掲載・リンクよろしくお願いいたします。→担当者様
立岩


 
 
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◆◆2012/05/01 22:50
  [mlst-ars-vive 12877] Y問題/牧畜業

本日桐原さん(2012年度前期課程入学)
http://www.arsvi.com/w/kn05.htm
白田さん(2012年度後期課程入学)と話していて。
「Y問題」というのはPSW(精神科ソーシャルワーカー)の業界ではそこそこ知られているはずの事件で
http://www.arsvi.com/
だと
http://www.arsvi.com/d/m01h1969y.htm
(グーグルで検索すると先頭に来ます)他、19件ヒットします。
(以前樋澤さん
http://www.arsvi.com/w/hy07.htm
とすこし話したような記憶があります。)
今日話題になったのはPSWの教科書の類でこれがどのように扱われているか(いないか)ということで、出てくるにしてもちょっとであることが多いので、手元にあるこれこれの本ではこういうふうになっているとか全然出てこないとかその領域の方々に教えていただけるとありがたいかなと。
(精神研のMLに入っている人はそちらでもかまいません。)

もう一つ、故・武見太郎
http://www.arsvi.com/w/tt14.htm
が「精神医療は牧畜業だ」(正確な引用ではありません)と言ったという話は一部では有名なんですが
ほぼどこにも「出典」が記されていないということで
たしか、大熊一夫
http://www.arsvi.com/w/ok03.htm
が、
http://www.arsvi.com/b2000/0910ok.htm
だったかで、その初出?を発見したといようなことを書いていたような気がするのですが、(私の記憶では)見当たらなかったような。
なにか御存知の方がいたら、やはり同様にご教示いただければと。

大野さんどうも。『本』、私がいるテーブルの上にあるので(もしまだだったら)どうぞ。

立岩


 
 
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◆◆2012/05/01 23:16
  [mlst-ars-vive 12878] CALL FOR PAPERS...: What Sorts of People Should There Be?

以下 http://www.arsvi.com/w/wg01.htm
さんが主催されている(のだと思う)MLに配信されたメールの転送です。書ける人もいるのではないかと思い。立岩

――以下――

http://whatsortsofpeople.wordpress.com/2012/05/01/call-for-papers-for-the-international-journal-of-disability-community-rehabilitation-ijdcr-what-sorts-of-people-should-there-be/

Cheers

Gregor

Dr Gregor Wolbring

Associate Professor, University of Calgary,

Faculty of Medicine,

Dept. of Community Health Sciences, Specialization Community Rehabilitation and Disability Studies,

3330 Hospital Drive NW, T2N4N1, Calgary, Alberta , Canada

Email: gwolbrin[at]ucalgary.ca
Phone 1-403-210-7083
Web: http://www.crds.org/research/faculty/Gregor_Wolbring.shtml

_,_.___

Community email addresses:gwolbrin[at]ucalgary.ca
Post message: Bioethics[at]egroups.com
Subscribe: Bioethics-subscribe[at]egroups.com
Unsubscribe: Bioethics-unsubscribe[at]egroups.com
List owner: Bioethics-owner[at]egroups.com

Shortcut URL to this page: http://www.egroups.com/community/Bioethics


 
 
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◆◆2012/05/02 9:13
  [mlst-ars-vive 12880] 御礼/儲けたいから精神科医にという話

樋澤さんごぶさたです。ありがとうございます。

http://ryumurakami.jmm.co.jp/dynamic/report/report22_1898.html
大熊の本を紹介しているこの方の紹介の仕方のために若干曖昧ですが、1960年ということなんでしょうね。
興味ある人はもと本(書庫にあるはず)にあたってください。

さらに昨日のことでもう一つ。
精神科医(ここの大学院には2人院生としていらっしいますが)(あまり儲かっているようではありませんが)はかつては(なおすこともできないのに、金ははいるということで)金儲けのためになるのかなどと(同業者から)非難・揶揄されていたという話を複数目にしたが、どこにと覚えていないと言ったところ、桐原さんが一つは
http://www.arsvi.com/b2000/0202kj.htm
だろうと。たしかにそういう(八木の)発言があったので(時間があったら自分で)引用を加えようと。
他にもいくつかあったような。どこかで見かけたらご教示ください。

なお上記の対談をしている神田橋(流のやり方)にたいしては斎尾
http://www.arsvi.com/b2010/1108st.htm
の批判(名指していませんが分かる人にはすぐわかるように書いてある)があります。
(時間なく当該箇所引用していません)
より「科学的」・実証的な見地から現状を批判しようというもので松枝さん
http://www.arsvi.com/w/ma01.htm
がいくらか調べたりしている、高橋
http://www.arsvi.com/w/tk02.htm
もそういう立ち位置にいるということになるでしょう。

なお以上とは別ですが高橋達の言う「医療の社会化」とは公的医療保険があるとかいうことではなくて、かんたんにすると医療者がみんな公務員になるべしといった主張です。たぶん今そういうことを言う人はほとんどいないと思いますが、一時期そういう主張も一定あったということで。立岩


 
 
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◆◆2012/05/02 11:54
  [mlst-ars-vive 12881] 韓さん新刊続

本岡さん(PDの)渡辺さんが作業してくださり
http://www.arsvi.com/b2010/1203hs.htm
できました。他の人たちの本のページを参考に追加したい情報とかありましたら
webmaster[at]arsvi.com
(HP作成にかかわる人たちの共有アドレスです)
宛お願いいたします(テキストファイル・メール本文でも→韓様)*
*他のみなさんも同様です。ワードのファイルでも可。

いろいろ工夫してみください。
私関連の新刊では
http://www.arsvi.com/ts/2011b1.htm
あまり気のきいたものではありませんが。立岩


 
 
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◆◆2012/05/03 7:17
  [mlst-ars-vive 12886] Y問題続(というか)

みなさんありがとうございます。先端研にはPSW的?仕事(教職含む)する人多く、思いだせるところで

杉原(修了・佛教大学勤務)
http://www.arsvi.com/w/st14.htm
三野
http://www.arsvi.com/w/mk20.htm
萩原
http://www.arsvi.com/w/hh02.htm
樋澤
http://www.arsvi.com/w/hy07.htm
吉村(修了・京都文教大学勤務)
http://www.arsvi.com/w/yy04.htm
といます。他に精神科看護職(教職含む)の人
精神科医、それぞれ複数います。その紹介はまた。
いずれも忙しく、遠くにいる人も多いので、このMLや、精神研
http://www.arsvi.com/o/m03.htm
のML使って、情報・意見交換行っていければと思います。

吉村さんの御本
http://www.arsvi.com/b2000/0912yy.htm
よろしく(割引価格で購入可と思います)。

立岩


 
 
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◆◆2012/05/03 7:47
  [mlst-ars-vive 12887] 自殺と自殺への介入について

「自殺が避けられるべきものであるとした上で、自殺を止めるための強制的な介入は正当化できるのかを問い、仮に自殺を避ける目的であっても、強制的介入である措置入院は正当化できないことを論じる。」という趣旨の報告をしようとする人がおります。

おもしろい(重要な)提起だと思いますが、いろいろと考えるべきことはあります。例えば上記の人の論の一部に「パターナリズムは介入の根拠とならない」というのがあるのですが、
パターナリズム
http://www.arsvi.com/d/p03.htm
をいったん肯定すると(例えば私は肯定します)介入は正当化されうるように思われます。

参考になる文献など御存知でしたらお知らせください。

ちなみに有馬さん
http://www.arsvi.com/w/ah04.htm
「中立な国家と個人の死ぬ権利」, 『生存学』Vol.2, 生活書院, 2010. pp.328-345.
は、自殺は一般に認められないとされているのだから、その一部であるところの安楽死を認めるということは云々という筋の話であったと記憶しています。


http://www.arsvi.com/m/sz002.htm
http://www.arsvi.com/m/sz004.htm
買ってくださいまし。(書庫にたくさんあります。)
立岩

 
 
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◆◆2012/05/03 8:19
  [mlst-ars-vive 12888] 天畠予備論文読売で紹介

天畠さん
http://www.arsvi.com/w/td01.htm
の博士予備論文が『読売新聞』で紹介されています。
「プレスリリース」を希望された天畠さんの行動があってのものでもあって、みなさまにおかれましてもそのくらいの積極性があるとよかろうと。
データ、記事書いた原さんからずいぶん前にもらっていて担当者にはお送りしていたように思っていたのですが私の思い違いであったようですみません。
小川さんがアップしてくださいました。
天畠(相互リンク)/原/立岩/福島へのリンク+pdfへのリンクは、時間あれば私やりますが、できるのであればよろしく→担当者様。
体裁についてcf.
http://www.arsvi.com/2010/120413.htm

なおこの種の情報、小川さんが統括している「修」
http://www.arsvi.com/a/r.htm
に掲載されますが、これ(たいへん残念ながら)はしからはしまでみる人は数多くないはずで
これはという掲載・増補に際しては作成者の方から知らせていただけると(例えば今回の私のような)手間が省け、かつみなさまに有益だと思いますのでよろしく→担当者様

立岩


 
 
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◆◆2012/05/03 8:22
  [mlst-ars-vive 12889] 肝心のURL(Re: [mlst-ars-vive 12888] 天畠予備論文読売で紹介

すみません。
http://www.arsvi.com/2010/1203hs.htm
http://www.arsvi.com/2010/1203hs.pdf

です。立岩


 
 
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◆◆2012/05/06 8:59
  [mlst-ars-vive 12893] Y事件(Y問題) 続2/過労死・過労自殺・過労自死

諸般あり様々滞っておりすみません。
件名のページ、更新されています。
桐原作
http://www.arsvi.com/d/m01h1969y.htm
藤原作
http://www.arsvi.com/d/s01-ow.htm
ご参考まで。
小川担当「修」
http://www.arsvi.com/a/r.htm
に増補・更新情報あります。
ごらんください、ですが
数多いのでひとつひとつみるのたいへんだと思います。大きな更新を行った場合はご本人より知らせていただけるとありがたいです。立岩


 
 
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◆◆2012/05/06 9:22
  [mlst-ars-vive 12894] 自殺と自殺への介入について続(有馬さんより)

以下有馬さん(今年度から横浜市立大学勤務)
http://www.arsvi.com/w/ah04.htm
より。以下
一部転送させていただきます。
有馬さんありがとうございます。立岩

――以下――

[…]

自殺への介入の問題については非常に関心があります。
秋にお送りした原稿の中で、この問題について言及した文献をいくつか挙げておりました。

私の知っている中で、今回先生がMLに投げたメールの内容にいちばん関連が強いと思われたのは、
Jonathan Glover, Causing Death and Saving Life, Penguin Books, 1977,
Ch.13(Suicide and Gambling with Life)
があります。

とくにpp.175-181では、「ある人にとって自殺することが、本人の生命の価値の高さや、自殺が周囲に与える影響の悪いさを考慮した結果、全体として悪だといえた場合、では、第三者がこの人の自殺を止めるために介入することは許されるかどうか」を検討しています。

グラバーによれば、 まず、説得は許される。
説得に失敗した場合、次に問題となるのが強制である。強制が許されるかどうかは、パターナリズムの妥当性の問題である。
グラバーの結論としては、本人の生がまだ生きるに値するだけの価値を持っているならば、少なくともいちどは自殺をとめるべく強制的に介入することが許される。これは気まぐれや一時期の鬱屈した気分から自殺を試みる人に介入することは、自律を大きく侵害することにはならないからである。しかし、いちど介入したのちも本人が繰り返し自殺を試みるような場合、二度目以降のパターナリスティックな介入は自律を強く侵害するので許されない。ということになっています。

少し本題と外れますが、自殺と介入との関わりでいえば、
Jeff McMahan, Ethics of Killing, Oxford University Press
p.455-464で、
仮に自殺が合理的であるなら、自殺幇助や自発的かつ積極的な安楽死まで倫理的に許容できる、とする議論が展開されています。

[…]


 
 
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◆◆2012/05/07 18:43
   [mlst-ars-vive 12898] 学会/トイレ

学会についての質問をたくさん受けます。
・私が知っているのはすくなく、またはいっていても大会とか行かず、よく知らないので、まずは自分で調べてみる
先輩、同輩に聞くのがよかろうと。それに際してこのMLなり先端研・各領域のMLを使うのは有益かと思います。
・あと金もかかるので、報告か投稿する時に入るのでよいだろうと。
(投稿と同時に入会でよいのかそうでないのかなどは確認しておく必要あります。)
・秋の学会は、生命倫理学会のがそうであったように、もうそろそろ締切りなんで注意。
・(当然のことではありますが投稿を考える人は)図書館などで当該の学会の雑誌をみてだいたいの感じをつかんでおく。
・入会に際して推薦人を求められることがあるが、それはべつに「偉い人」である必要はない、誰でもよい。

あと
http://www.arsvi.com/d/c222010.htm
http://www.arsvi.com/d/c212009.htm
といったものをかつて作っていただきました。これを継続するのは手間かかりすぎなんで、
「催」
http://www.arsvi.com/a/e.htm
に適宜ここの人たちに関係する学会の大会案内を出すぐらいで十分かと。
今日は櫻井(悟)さん
http://www.arsvi.com/w/ss06.htm
がいくつか追加してくれました。
ただ上記の2年分のファイルは役にはたつと思いますのでご利用ください。

(普通男女別である)トイレのことで発表媒介はないかという問い合わせあって。なかなかよさげなのはないですが&ちょっとぬるめのかんじですが
http://fukumachi.net/
http://fukumachi.net/hakkou/news_letter/06.html
あたりとか。

立岩


 
 
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◆◆2012/05/07 19:08
   [mlst-ars-vive 12899] 長瀬さん0525/0510

(過度の仕事は到底お願いできない理由を示すだけのために書きますが月5万円のほうの)センター特別招聘教授を引き受けてくださった長瀬さん http://www.arsvi.com/w/no01.htm
(私の作業が途中でとまってしまっため大量のリンク切れあります→わかる人はわかると思うので、なおしてくださればありがたいです)
が出る企画のお知らせを日本リハビリテーション協会の奥平真砂子さん(大谷大学卒・あんまり重くない脳性まひの人です)からいただきました。以下には日付はいってませんが5月25日です。
(適宜「催」に掲載お願い→担当者様)
東京なんですが。(テーマ的には東京で働いている、昨日スカイプで話した金澤さん関係なくはないです…。)

あと今週木曜10日、会議でいらっしゃるついでにたぶん13時ころに書庫におつれしますので会いたい人はどうぞ。立岩

――以下――

立岩様

この度、アメリカから2名のゲスト(ジュディ・ヒューマン:米国国務省 障害分野特別顧問、ラーニー・パトリック:アクセスリビングCILディレクター)、及びアジアの障害者リーダーを招聘し、以下のとおりセミナーを実施することになりました。

プログラム詳細と申込は、以下のURLをご覧ください。
http://kokucheese.com/event/index/33434/

長瀬さんに午後のファシリテートをお願いしています。
遠いですが、お時間があれば、ぜひお越しください。

また、学生や関係者の方々にご周知いただければ幸いです。

以下、案内
----------------------------------------
国際セミナー
「アメリカから日本へ、そして今、アジアの国々へ」
−障害分野における人材育成の在り方から考える−

アメリカで学んだ日本の障害者たちが日本の社会を変えてきたように、今、アジアの障害者たちが日本で学び、自分たちの国の社会を変えつつある。それらの背景にあるのが、日本の援助団体が実施している人材育成事業である。
国際障害者年から30年、今、求められるリーダーとは、次世代のリーダーたちの思いとは、このような側面から人材育成の在り方を考える。

主催:公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会

会場:日本財団ビル 2階 大会議室A (申込用紙の地図をご参照ください)
    〒107-8404 東京都港区赤坂1-2-2

申込:次のURLよりお申し込みください。
http://kokucheese.com/event/index/33434/

時間:

プログラム:
受付(09:30-10:00)
開会(10:00-10:20)
基調講演「求められる障害者リーダー像」(10:20-10:50)
  ラーニー・パトリック(アクセスリビングCILディレクター)
特別講演「障害分野におけるリーダー育成の効果」(10:55-11:25)
  ジュディ・ヒューマン(米国国務省 障害分野特別顧問)
事例報告「アメリカで学び育った日本の障害者リーダーたち」(11:30-12:15)
  ・ダスキン愛の輪基金:谷合文広(事務局長)
    平野みどり(熊本県議会議員)
  ・日本財団:石井靖乃(国際協力グループ グループ長)
    岡田孝和(日本社会事業大学 聴覚障害者大学教育支援プロジェクト プロジェクトマネージャー)
パネルディスカッション(13:30-15:40)
「アメリカから日本へ、そして今アジアの国々へ〜次世代を担うリーダーたちの決意〜」
  パネラー
   ・シャフィク・ウル・ラフマン(パキスタン)
   ・リン・チュン・チェ(台湾)
   ・オンダラフバヤール・チョロンダワ(モンゴル)
   ・光岡芳宏(ヒューマンケア協会)
   ・内村恵美(自立生活夢宙センター)
  コメンテーター
   ・ジュディ・ヒューマン
   ・ラーニー・パトリック
  ファシリテーター
   ・長瀬修(立命館大学)
質疑応答(16:00-16:30)
まとめ(16:30-16:50)
閉会(16:50-17:00)


 
 
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◆◆2012/05/09 21:46
   [mlst-ars-vive 12901] 摂食障害/社会モデル/所有

こまごましたことはツィッターでお知らせしています。
http://twitter.com/#!/ShinyaTateiwa
以下そこから

藤原信行作「摂食障害 拒食・過食」
http://www.arsvi.com/d/ab.htm
増補されました。「文献(論文・記事)増補・修正しました」とのことです。

「障害学」における「社会モデル」
http://www.arsvi.com/ds/smd.htm 拙稿(日本語版・英語版)も。
まあ普通にもっともなことは書いてあるのではないかと。

韓国語担当の方最初の数行だけ変えたので更新していただければと。

「所有」
http://www.arsvi.com/d/p08.htm
まだあまり整理されていませんが。
「共有地の悲劇」についての拙文も収録。立岩


 
 
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◆◆2012/05/10 9:17
   [mlst-ars-vive 12903] 0707福祉社会学会研究会

以下転送します。韓国の研究者もお話しされるようです。立岩

――以下――

■福祉社会学会第37回研究会のお知らせ

International Workshop on Frontiers of Social Policy
(福祉社会学会第37回研究会)

Date: July 7th of 2012, 2pm-5pm
Place: Room 406, 4th floor, the North Wing of the Liberal Arts and Sciences Main Building, Nagoya University (Higashiyama Campus)
〔名古屋大学全学教育棟(情報文化学部)北棟4階406(多目的講義室)〕
B4[1] on the map:
http://www.nagoya-u.ac.jp/en/global-info/map/higashiyama/env.html
http://www.nagoya-u.ac.jp/en/global-info/access-map/access

Young-Jun Choi (Korea University)〔崔栄駿、高麗大学〕
Rejuvenating Welfare States: The Role of Public Sectors

Tetsuki Tamura (Nagoya University)〔田村哲樹、名古屋大学〕
Basic Income as a Nudge for Democracy

Yasuhiro Kamimura (Nagoya University)〔上村泰裕、名古屋大学〕
Varieties of Labor Market and Social Security in East Asia: Tackling the Barrier of Informal Employment

Haruka Shibata (Doshisha University)〔柴田悠、同志社大学〕
The Positive Relation between Active Labor Market Policies and the Suicide-preventive Effect of Marriage: A Dynamic Panel Analysis for 26 OECD Countries Including Japan and Korea, 1980 to 2007

※飛び入り参加も歓迎いたしますが、準備の都合上、事前に上村(kamimura★lit.nagoya-u.ac.jp)まで御一報いただければ幸いです。
また、懇親会に参加御希望の方はその旨もお知らせ下さい。
(★を@に変えてください)

【発行・編集】 福祉社会学会事務局


 
 
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◆◆2012/05/12 15:43
   [mlst-ars-vive 12910] 転送:special issue on assistive technology

バーンズ氏らが運営されているメーリングリストに配信されたものです。
HPの中身はみてません。
マリオンさんのメールアドレスを知りたい方は連絡を。立岩

――以下――

From: m.hersh
Sent: Friday, May 11, 2012 12:02 PM
To: DISABILITY-RESEARCH[at]JISCMAIL.AC.UK
Subject: special issue on assistive technology

Dear All,
Just in case this is of interest. I am producing a special issue on applications of signal processing and control to assistive technology.
I can send you the call or you can download it from
http://web.eng.gla.ac.uk/assistive/admin/pages/modify.php?page_id=30.
Let me know if you would like further information. Could you also send the email to colleagues who might be interested.

Regards

Marion


 
 
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◆◆2012/05/15 12:45
   [mlst-ars-vive 12919] スキャンスナップ/韓さん/お礼

桐原さんありがとうございます。
書庫に「スキャンスナップ」というものがあり
書籍などの場合はコピーしたものをスキャンすることになりますが
ちょっしたものならそれを使ってわりと簡便にテキスト化できるようです。
(センター)PD・(常勤の)特別招聘教員の方々はやりかた覚えて教えてあげるとよいと思います(私が知ってるところでは(COEの)PD経験者では堀さんと青木(千)が使い方をよく御存知です。

『精神医療』
http://www.arsvi.com/m/p.htm
の第一期(最初期はかなタイプ印刷?)とかもそれなりに字拾ってくれます。ただ桐原さんやってるの(の一部)はガリ版刷りのビラとかなんで、そのへんは無理です。いずれにせよその方面に割けるお金今年度限られてますので効率的にやっていっていただければと。

韓さん
http://www.arsvi.com/b2010/1203hs.htm
どうも。著者からの本の紹介・宣伝とか
webmaster[at]arsvi.com
に送れば載せてくれると思います。

立岩真也


 
 
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◆◆2012/05/19 14:36
   [mlst-ars-vive 12928] 助成情報

以下抜粋です。立岩

――以下――

2012.5.17(木) 配信
2012年度民間財団等助成募集ニュース(第3号)

[…]

<募集団体名>
公益財団法人 大学コンソーシアム京都

(募集)
 未来の京都創造研究事業
 @指定課題 A自由課題

(対象)
 @・研究代表者が、公益財団法人 大学コンソーシアム京都に加盟する大学・短期大学の専任教員または博士後期課程修了者であること。
  ・指定課題の内容について高い専門性を有すること。
 A・研究代表者が、公益財団法人 大学コンソーシアム京都に加盟する大学・短期大学の専任教員、博士後期課程修了者または大学院在籍者であること。
  ・共同研究者を含めたすべての研究者が、原則、40歳未満であること(2012年4月1日時点)。

(募集内容・テーマ)
 @・「地蔵盆などの地域の伝統行事の現状と地域コミュニティ活性化への影響」
  ・「京都地域の大学進学に修学旅行等が与える影響分析と学校行事を活用した魅力発信の方策」
 A・未来の京都づくりに向けた京都市の政策に関わる課題で指定課題以外の調査・研究

(問い合わせ・URL)

http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=2243&frmCd=52-4-1-0-0
 財団締切:2012/5/22(必着)
             ※申請書はダウンロードできます。

[…]


<募集団体名>
福島県男女共生センター

(募集)
 公募型研究

(対象)
 大学及同付属研究機関、民間の研究機関等に所属する常勤の研究者が研究代表者となって行うもの

(募集内容・テーマ)
 震災から考える男女共同参画

(問い合わせ・URL)
http://www.f-miraikan.or.jp/pub/topics/svTopiDtl.aspx?servno=1310
 財団締切:2012/6/10(必着)
               ※申請書はダウンロードできます。

[…]


 
 
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◆◆2012/05/19 16:31
  [mlst-ars-vive 12929] 皆さんの助成獲得状況

甲斐さんからお知らせいただきましたので
ひとまずその一つを
http://www.arsvi.com/a/p.htm#f
に掲載しておきました。(ありがとうございました。→甲斐様)
他にも多数おられると思います。

責任者は、研究指導助手の方と協力できるところはして情報収集・掲載お願いいたします。

各人におかれては
webmaster[at]arsvi.com
に知らせていただければと。立岩


 
 
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◆◆2012/05/21 10:33
   [mlst-ars-vive 12938] Re: [mlst-ars-vive 12934] Re: [mlst-ars-vive 12930] 「障害女性」ページ作りました

> 障害者の権利に関する条約
> http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/treaty/shomei_32b.html
> の第6条あたり(あと、16条、23条、25条あたり)について、
> 韓国のDPI女性委員会の働きかけが大きかった、韓国でのDPI会議で障害女性分科会が組まれた、
このへんのこと金澤さん
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/office/web/10_km01.htm
調べようとしたのですが
情報少なくそのときは論文になりませんでした。なにかごぞんじのこととか知ってそうな人とか思いついたらばお知らせください。

立岩


 
 
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◆◆2012/05/21 15:41
   [mlst-ars-vive 12941] 非常勤講師募集(ただし栃木で)

医療社会学と家族社会学の非常勤講師をしてくれる人がいないかというてい話がきています。ただし栃木の大学です。
かつH27年度開講です。
ただ文科省に出す書類のことでできれば来月中に名前がほしいとのことです。
数日まって連絡なかったら、他のMLなどにはかります。

もう一つあるのですが、諸般でPCのりかえなどで遅くなってます。別便でお知らせします。

立岩 真也

売上全額寄付というのを始めてみました。
http://www.arsvi.com/ts/sale.htm
HP
http://www.arsvi.com/ts/0.htm
twitter
http://twitter.com/#!/ShinyaTateiwa


 
 
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◆◆2012/05/21 16:27
   [mlst-ars-vive 12942] 社会信用論・国民配当

以下、twitter
http://twitter.com/#!/ShinyaTateiwa
で。私は存じあげない方、だと思います。立岩

――以下――

@ShinyaTateiwa 立岩さんや齋藤拓さんなど立命館関係の方でベーシックインカムに言及されている方々にも、ぜひダグラスの社会信用論、および国民配当の研究・検討・翻訳紹介等、お願いしたいです。
http://goo.gl/0QAdT http://goo.gl/QNzf1

返信(本日)

立岩真也?@ShinyaTateiwa
@kyunkyun02 ありがとうござます。私は何もできませんが(時間的に、他)、こちらの関係者に知らせてみます。
cf.BI http://www.arsvi.com/d/bi.htm


 
 
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◆◆2012/05/21 20:59
  [mlst-ars-vive 12943] ソマリア/井形氏/発達障害/全文掲載・等twitter1週間分

こんなようなことを書いてます。リツィートはここでは略。
「維新の会」とか書くと見る人が増えるというまあそんなものだろうと。立岩
https://twitter.com/#!/ShinyaTateiwa

◆2012/05/21
前々便でお知らせした井形氏とご一緒した時の私の発言(リンク忘れてました)
http://www.arsvi.com/ts/20100012.htm
。尊厳死協会 04/24「法律案に反対する団体の意見に対する(社)日本尊厳死協会の見解」
 http://www.arsvi.com/d/et-2012.htm
といっしょにどうぞ。拡散希望。
◆2012/05/21
ありがとうござます。私は何もできませんが(時間的に、他)、こちらの関係者に知らせてみます。
cf.BI http://www.arsvi.com/d/bi.htm
◆2012/05/21
(社)日本尊厳死協会理事長 井形 昭弘 2012/04/24 「法律案に反対する団体の意見に対する(社)日本尊厳死協会の見解」於:自民党勉強会。
 http://www.arsvi.com/d/et-2012.htm
からどうぞ。井形氏・尊厳死協会についてのページにもリンクされてます。
◆2012/05/21
@koji_onoue @maru_sato @tmiyamoto1970 ずっと「親指ひゅん」とかエミュレーションソフトを使ってきたのですが「アクセス」
 http://access-fs.com/
の機械に。20年以上前の使い方に戻ってかえって慣れませんがやがてなんとかなるんではと
◆2012/05/20
下記橋口さん
 http://www.arsvi.com/w/hs01.htm
の報告、私もはじめの3分ぐらい「きまり」では話すことになってます。橋口さん『税を直す』
 http://www.arsvi.com/ts/2009b2.htm
で貧困/格差についての本を紹介してくれてます。役に立ちます。お送りできます。
◆2012/05/20
16日に言及した(というか知った)大阪の維新の会「育て方が悪いから発達障害になる」条例案にも関わって、迂遠ではありますが、未整理ですが、書いてきたものの断片をとりあえず。「原因/帰属」
 http://www.arsvi.com/d/c11.htm
◆2012/05/20
斉藤龍一郎作「ソマリア海賊対策と自衛隊派遣問題」(自衛隊だけじゃないですが)
 http://www.arsvi.com/i/2sml_japan.htm

たぶんこれだけ報道をまとめたものはないんではないかと。
◆2012/05/19
「催」
 http://www.arsvi.com/a/e.htm
HP表紙から行けます。最近掲載したのは
 http://www.arsvi.com/a/r.htm#n
をご覧ください。掲載希望の方は
 webmaster[at]arsvi.com
へ。
◆2012/05/18
青木千帆子作「障害女性」
 http://www.arsvi.com/d/d00sw.htm
中身充実です。
◆2012/05/16
渡辺克典作「吃音」
 http://www.arsvi.com/d/s09-e.htm
英語版も
 http://www.arsvi.com/d/s09-e.htm
◆2012/05/15 「全文掲載」1980年代、増補
 http://www.arsvi.com/a/d1980.htm
増やした(すでにあったものを掲載した)のは「保安処分」関連で、きわめて偏っていますが。
◆2012/05/15
「全文掲載」という欄あります
 http://www.arsvi.com/a/d.htm
例えば1970年代
 http://www.arsvi.com/a/d1970.htm


 
 
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◆◆2012/05/24 15:04
  [mlst-ars-vive 12951] 椎木さんより資料寄贈

諸般ですべき仕事さまざまに滞っておりあいすみません。

以前も貴重な資料をいただいた椎木さん
http://www.arsvi.com/w/sa14.htm
さんより以下資料の寄贈をいただきました。31日書庫着の予定です。

今年度はお金もないので、書籍・資料の購入は最低限にとどめ(まあ昨年度もそうでしたが)寄贈者の御厚意にこたえる意味でも整理・(所在の)公開に力を、と思います。立岩

【送付していただいた冊子】 計8冊
・障壁〜三橋正和、差別との闘い〜 発行住吉同和教育推進協議会発行
・すすめる会 1980.12.6 7 地域での子どもの発達保障をすすめる会発行
・李刊太始 特集日本脳性マヒ者協会『青い芝』の提起をどうとらえるのか?
・生徒からみた教師の差別性―生徒の作文から考える― 枚方市中学校解放教育研究会・大阪府同和教育研究協議会
・この町で生きよう 「旭区障害者解放の家」準備会編
・レクリエーション第227号 財団法人日本レクリエーション協会
・「障害児」教育白書1974 大阪府同和教育研究協議会・門真市同和教育研究協議会
・精神薄弱児研究 全日本特殊教育研究連盟編集



立命館大学大学院先端総合学術研究科  ◇立岩発eMAIL 
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