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先端総合学術研究科院生宛・2011年03月

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last update: 2011/02/20

立命館大学大学院先端総合学術研究科



◆◆2011/03/31 13:57
   [mlst-ars-vive 10762] 文字化/その現況?
◆◆2011/03/31 09:27
   [mlst-ars-vive 10759] やくざ
◆◆2011/03/30 22:24
   [mlst-ars-vive 10757] HPの作り方(とくに新PDの方に)
◆◆2011/03/30 21:06
   [mlst-ars-vive 10756] 三野さん研究助成当たり
◆◆2011/03/30 19:02
   [mlst-ars-vive 10754] 『老いを治める』頁のこと他
◆◆2011/03/30 12:46
   [mlst-ars-vive 10749] mixi
◆◆2011/03/30 12:15
   [mlst-ars-vive 10748] 2011年度PD情報掲載/新刊9冊/他
◆◆2011/03/30 11:01
   [mlst-ars-vive 10745] 学界/原発と障害者/アクセス/ツィッター
◆◆2011/03/29 21:29
   [mlst-ars-vive 10739] 日本学術会議より
◆◆2011/03/29 20:08
   [mlst-ars-vive 10734] 機関紙ファイルの件/『はじめて出会う生命倫理』続
◆◆2011/03/29 13:29
   [mlst-ars-vive 10723] 助成実績/助成情報
◆◆2011/03/29 09:47
   [mlst-ars-vive 10722] ゆめ風他/研究
◆◆2011/03/28 16:28
   [mlst-ars-vive 10716] 災害支援立命館関係
◆◆2011/03/28 13:02
   [mlst-ars-vive 10715] アフィリエイト報告/アフリカ
◆◆2011/03/28 09:23
   [mlst-ars-vive 10713] このHP/震災関連
◆◆2011/03/27 15:51
   [mlst-ars-vive 10707] 学会関連震災関連
◆◆2011/03/27 10:22
   [mlst-ars-vive 10704] 震災関連増補/表紙変更
◆◆2011/03/25 20:51
   [mlst-ars-vive 10693] 『生存学』第3号特集「精神」
◆◆2011/03/25 15:00
   [mlst-ars-vive 10689] ディジタル・デザイン I
◆◆2011/03/25 11:57
   [mlst-ars-vive 10685] 震災関連更新/御礼+
◆◆2011/03/25 11:57
   [mlst-ars-vive 10685] 震災関連更新/御礼+
◆◆2011/03/25 10:49
   [mlst-ars-vive 10681] 本大量入荷→登録バイト
◆◆2011/03/24 22:18
   [mlst-ars-vive 10676] 原発と指の数のこと続
◆◆2011/03/24 19:03
   [mlst-ars-vive 10670] 原発と指の数のこと
◆◆2011/03/24 18:32
   [mlst-ars-vive 10669] 2011年度PD一覧+お願い
◆◆2011/03/24 15:20
   [mlst-ars-vive 10666] メールマガジン12号:遠藤さん書いてます他
◆◆2011/03/24 15:14
   [mlst-ars-vive 10665] 報道収集依頼→応諾
◆◆2011/03/24 10:25
   [mlst-ars-vive 10662] ゆめ風基金他作成更新/タグのこと
◆◆2011/03/24 08:08
   [mlst-ars-vive 10659] アフィリエイト
◆◆2011/03/23 23:57
   [mlst-ars-vive 10654] HPのタグのこと→関係者様
◆◆2011/03/23 23:31
   [mlst-ars-vive 10653] 林さんの文章の韓国語訳
◆◆2011/03/23 20:43
   [mlst-ars-vive 10649] 韓国語頁作成/林さんの文章の英訳
◆◆2011/03/23 20:05
   [mlst-ars-vive 10648] HPの作り方のこと
◆◆2011/03/23 09:26
   [mlst-ars-vive 10643] 更新:原発関連等/取材
◆◆2011/03/22 20:05
   [mlst-ars-vive 10638] 林さんのメッセージ
◆◆2011/03/22 19:47
   [mlst-ars-vive 10637] ひぎょんさんカンザス大学HPに
◆◆2011/03/22 15:35
   [mlst-ars-vive 10635] 『生存学』創刊号他有
◆◆2011/03/22 15:04
   [mlst-ars-vive 10634] 『現代思想』
◆◆2011/03/22 13:55
   [mlst-ars-vive 10633] 『季刊福祉労働』『そよ風…』他(→クァク様・有松様)
◆◆2011/03/22 13:40
   [mlst-ars-vive 10632] 『精神医療』
◆◆2011/03/22 08:32
   [mlst-ars-vive 10628] 増補/増補方針について他
◆◆2011/03/22 08:22
   [mlst-ars-vive 10627] 英語頁とリンク/英語情報追加
◆◆2011/03/21 10:12
   [mlst-ars-vive 10611] 増補→御礼
◆◆2011/03/20 22:46
   [mlst-ars-vive 10606] 「ゆめ風基金」のこと+
◆◆2011/03/20 22:24
   [mlst-ars-vive 10603] 有吉収集透析関連記事
◆◆2011/03/20 18:32
   [mlst-ars-vive 10599] 糖尿病/原発
◆◆2011/03/20 17:16
   [mlst-ars-vive 10598] 震災関連更新・作業予告
◆◆2011/03/20 16:41
   [mlst-ars-vive 10597] メールのバックナンバー掲載他
◆◆2011/03/20 12:58
   [mlst-ars-vive 10594] 原発/糖尿病
◆◆2011/03/20 12:36
   [mlst-ars-vive 10592] 痛み
◆◆2011/03/20 10:35
   [mlst-ars-vive 10589] 震災関連更新
◆◆2011/03/18 20:51
   [mlst-ars-vive 10580] 更新:募金関連等
◆◆2011/03/18 20:51
   [mlst-ars-vive 10580] 更新:募金関連等
◆◆2011/03/18 09:31
   [mlst-ars-vive 10578] 本/震災関連
◆◆2011/03/17 17:49
   [mlst-ars-vive 10574] 震災関連増補/メールマガジン臨時号
◆◆2011/03/17 12:45
   [mlst-ars-vive 10572] 東北関東大震災障害者救援本部
◆◆2011/03/16 16:13
   [mlst-ars-vive 10561] 震災関連修正増補/御礼他
◆◆2011/03/16 15:03
   [mlst-ars-vive 10558] このML
◆◆2011/03/16 11:19
   [mlst-ars-vive 10555] 障害疾患別情報/ML登録
◆◆2011/03/14 19:48
   [mlst-ars-vive 10544] 電源関連続/災害と障害者+
◆◆2011/03/14 10:44
   [mlst-ars-vive 10536] 電源関連続
◆◆2011/03/14 04:31
   [mlst-ars-vive 10535] 電源関連
◆◆2011/03/10 21:11
   [mlst-ars-vive 10520] 歴史 例:精神医療 例:生活臨床
◆◆2011/03/10 20:47
   [mlst-ars-vive 10519] 本の宣伝を/『生存学』
◆◆2011/03/10 20:14
   [mlst-ars-vive 10518] 成果の集積について
◆◆2011/03/10 15:34
   [mlst-ars-vive 10516] 年度末にあたり
◆◆2011/03/05 19:25
   [mlst-ars-vive 10496] 『介助者たちは、どう生きていくのか』
◆◆2011/03/05 17:07
   [mlst-ars-vive 10494] 全視情協/サピエ
◆◆2011/03/01 09:00
   [mlst-ars-vive 10461] FW: Australian Euthanasia Poll - Please VOTE NO/他
◆◆2011/03/01 08:37
   [mlst-ars-vive 10459] 10833207ヒット/年
◆◆2011/03/01 16:29
   [mlst-ars-vive 10458] 新PD登録/立岩の過去メール


 
 

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◆◆2011/03/01 16:29

   [mlst-ars-vive 10458] 新PD登録/立岩の過去メール
昨日、来年度のPDの方々のアドレス
管理人の片岡さんに登録していただきました。
この2月入試の合格者(2011年度入学)の方々
のアドレスがわかるのが3月上旬になりますので
自己紹介などはそのあたりからということで。
(すぐしていただいて、再度そのころにということでも
よいです。)

このMLは
http://www.arsvi.com/
の関連のMLです。

基本それらは公開しておりませんが、私発のものについては
http://www.arsvi.com/ml/0.htm
からご覧になることができます。
2008年4月からのメールがこのMLに出したものです。
現在はCOEの学振DC本岡さんが掲載の作業してくださっています。
ご覧ください。立岩


 
 

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◆◆2011/03/01 08:37
   [mlst-ars-vive 10459] 10833207ヒット/年
HPへの年間アクセス(ヒット)累計です。

http://www.arsvi.com/
「統計&説明」
http://www.arsvi.com/z/h04.htm

http://www.arsvi.com/.kloga/www.arsvi.com/
で詳細をご覧になれます。
だんだんと増えています。

なお前便でお知らせした過去のメールは
表紙からですと
「eMAILs」からご覧になれます。立岩


 
 

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◆◆2011/03/01 09:00
   [mlst-ars-vive 10461] FW: Australian Euthanasia Poll - Please VOTE NO/他
コリン・バーンズ氏
http://www.arsvi.com/w/bc01.htm
が障害学ML(英)に配信されたものです。

なおこのMLに前日、片岡さん
http://www.arsvi.com/w/km18.htm
が配信された英語メールマガジン
http://www.arsvi.com/a/em.htm

http://www.arsvi.com/a/eme.htm
毎号、バーンズさんがそのMLに
「!」付きで転送してくださっています。
本拠点はリーズ大学(の障害学センター)
と研究協力協定を結んでいます。立岩

――以下――

Dear All

FYI

Colin

Dear friends

Please vote 'NO' in this EUTHANASIA POLL from Adelaide, South Australia. We
are expecting another attempt to legalize euthanasia in South Australia.

The question is: Do you support euthanasia?
Currently: Yes 60.5% (1302 votes) No 35.13% (756 votes) Uncertain 4.37% (94
votes)

http://www.adelaidenow.com.au/news/south-australia/surgeons-act-of-compassion/story-e6frea83-1225863829127

Surgeon's act of compassion | Adelaide Now POLL still open at end of
article. Please SHARE this with all of your contacts.

'AN ADELAIDE surgeon has revealed he shot a woman in a mercy killing and
called in a NATO airstrike that killed up to 600 Serbs in the Kosovo War in
1999.'

Adelaide Now has recycled this article to influence the poll results. So if
you think you saw this poll before, you did, but it is a new poll connected
to an old article.

Alex Schadenberg from Andrea Calilhanna.

________________End of message________________

This Disability-Research Discussion list is managed by the Centre for
Disability Studies at the University of Leeds
(www.leeds.ac.uk/disability-studies).

Enquiries about list administration should be sent to
disability-research-request@jiscmail.ac.uk

Archives and tools are located at:
www.jiscmail.ac.uk/lists/disability-research.html

You can VIEW, POST, JOIN and LEAVE the list by logging in to this web page


 
 
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◆◆2011/03/05 17:07
   [mlst-ars-vive 10494] 全視情協/サピエ

全視情協
http://www.naiiv.net/
サピエ
https://www.sapie.or.jp/

ほぼ初めて見ました。石川さん
http://www.arsvi.com/w/ij01.htm
が役に就かれている(理事長?)ということもあり
金曜日に石川さんと話して
(れいによってお金のない組織だそうで)
大学図書館との連携
既に存在する(おもに学術書の)データのこと
などで話をしていくことに。

立岩


 
 
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◆◆2011/03/05 19:25
   [mlst-ars-vive 10496] 『介助者たちは、どう生きていくのか』

http://www.arsvi.com/b2010/1102wt.htm

日本自立生活センター(JCIL)(本研究科の修了者や院生が職員やったり
バイトしたりしてお世話になってます)
http://www.jcil.jp/
http://www.arsvi.com/o/jcil.htm
(下の方の頁は中味ないです)
の職員の渡邉さんが書いた本です。関係者必読です。
月曜に書庫にひとやま届きます。著者割引き価格で販売します。
買ってください。立岩


 
 
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◆◆2011/03/10 15:34
   [mlst-ars-vive 10516] 年度末にあたり

(私自身に最もよくあてはまることですが)
するべきであるができていないことが
たくさんあると思います。イベントの記録関係であるとか
その他たくさんです。よろしくお願いします。
やめたとか、途中であるとか、連絡はお願いします。

あべさん
> http://www.arsvi.com/b2010/1102wt.htm
についてもどうも。上記すこし増補。

「成」のところ私自身のをいまちょっとやってます。
(だぶらないようにお知らせということで→HP様)

ここと彙報作成との連携(無駄を省くこと)
関連については関連MLにと思ってます。立岩


 
 
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◆◆2011/03/10 20:14
   [mlst-ars-vive 10518] 成果の集積について

「成果」
http://www.arsvi.com/a/p.htm
http://www.arsvi.com/a/p2010.htm
私の分(今年については2月まで)加えておきました。
いくらか増えましたが、それでも
2010年の数は2009年の半分で
そんなはずはないので、これからの
作業になっていきます。

2010年については『Core Ethics』、『生存学』2
そしてセンター報告各号についての掲載は
済んでいるようで、大口は終わったということですから
個々に細かに集めていくということになろうかと。

2011年については
いま村上(潔)さんとメールしましたが
『『Core Ethics』と『生存学』3
のページ割とか確定したかしつつあると
思います。その書誌情報を
http://www.arsvi.com/m/sz002.htm
のように作成し、「成」「人」頁の更新増補
そして彙報情報(の個々人による)作成・提出
と連動させ無駄なく作業を進めるという
ことだろうと思います。あまり
細かな指示をしていると自分がやった
方が早いということになりますので、そこは
関係者各位適宜よろしくお願いいたします。

立岩


 
 
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◆◆2011/03/10 20:47
   [mlst-ars-vive 10519] 本の宣伝を/『生存学』

永田本
http://www.arsvi.com/b2010/1103na.htm
櫻井本
http://www.arsvi.com/b2010/1101ss.htm
など既に出ており、今年、この4月あたりまでに
数えようですが、10冊ぐらいになります。
(この数は、ここの歴史上たぶん1回だけだと
思いますが。)
つきましてはいろいろと宣伝してください。
永田本頁には表紙写真があるが、櫻井本頁
にはないとか…。きれいにして、
あとなんでも(宣伝文とか、筆者語るとか、やらせのような
書評とか)載せる…。
http://www.arsvi.com/ts/0.htm
からリンクされている拙著たちの頁も時間なく
そう手間かけられてないですが参考にしていただいても。

『生存学』3は1・2より部数多くするということもあり
http://www.arsvi.com/m/sz003.htm
これも宣伝につとめてまいりたいと思います。
よろしくお願いいたします。HP表紙
http://www.arsvi.com/index.htm
から3号に行くようにさっきしましたがこれは
暫定的なものです。『生存学』の頁というのがあって
そこから各号の頁に飛ぶようにするのが
望ましいのです。

立岩


 
 
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◆◆2011/03/10 21:11
   [mlst-ars-vive 10520] 歴史 例:精神医療 例:生活臨床

1)『生存学』3関連の続きでもありますが
精神障害/精神医療
http://www.arsvi.com/d/m.htm
すこし増補し、昨日は「生活臨床」なるものについて
ちょっと
http://www.arsvi.com/d/m01h1958.htm
すこし関心ある人はすこしゆっくりめに
見ていってください。細かな連絡などは
「精神研」
http://www.arsvi.com/o/m03.htm
のMLでしたりしています。
加入希望者はどうそ。

2)
http://www.arsvi.com/m/sz003.htm
に引用した文章や申請書類
http://www.arsvi.com/ts2000/2011a1.htm
にも書いてますが、すこしむかしのことを
やっておこうと。

例えば1)について2)のような仕事をすると
そうおもしろくない論文が30本は書けます。立岩


 
 
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◆◆2011/03/14 04:31
   [mlst-ars-vive 10535] 電源関連

なんにも整理できていませんがとりあえず
http://www.arsvi.com/d/v03.htm
にこれまでいただいたメールなと並べました。立岩


 
 
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◆◆2011/03/14 10:44
   [mlst-ars-vive 10536] 電源関連続

やはり なんにも整理できていませんが&
おとしていもるのものもりると思いますがとりあえず
http://www.arsvi.com/d/v03.htm
にこれまでいただいたメールなと並べました。立岩


 
 
>TOP

◆◆2011/03/16 11:19
   [mlst-ars-vive 10555] 障害疾患別情報/ML登録

いただいた情報から
http://www.arsvi.com/d/d10.htm
からリンクされるページにいくつか
リンク情報掲載しました。

中村さん情報提供ありがとうございました。

このたび入学された方のアドレス
不達になった一名を除き、片岡さんに
このMLに登録していただきました。このことについて
またメールします。立岩


 
 
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◆◆2011/03/16 15:03
   [mlst-ars-vive 10558] このML

> このたび入学された方のアドレス
> 不達になった一名を除き、片岡さんに
> このMLに登録していただきました。このことについて
> またメールします。立岩
(1名の方はまだですがそのうちということで)

昨年秋の合格者を登録したときに送ったメールを
とりあえずご覧ください。(今回は個別にメールは送っていません。)
http://www.arsvi.com/ml/2010p10.htm#9552
どういう人が(どれだけ)入っているか、
管理人の(COEのプロジェクト・マネージャー)の
片岡さん
http://www.arsvi.com/w/km18.htm
「ざっと」説明していただければと。

「私」(立岩)としては、院生の人数も多く、遠くにいる人も多く、
といったこともあり、このMLを、たんに連絡・情報提供のために
ということではなく、私の(院生諸氏他に対する)仕事の「本体」
と考えています。上記にもありますが、(数が膨大になりますが)
過去のメール
http://www.arsvi.com/ml/0.htm
を見ていただければと。私がみなさまに言うべきこと(言っていること)
のほとんどはそこに出てきます。

あとまずは来年度のCOE・PDの方々
自己紹介お願いします*。
あと新入生の方々もだんだんと。

*業績リスト等をHP作成担当者
webmaster[あっと]arsvi.com
に送り、自らのページを作ってもらってください。
(すでにある人は増補してもらってください。)
http://www.arsvi.com/w/index.htm

立岩 真也

☆新刊『人間の条件――そんなものない』好評?発売中
http://www.arsvi.com/ts2000/2010b2.htm
(書店では買えなくなっています。)

603-8047 京都市北区上賀茂本山258-21
phone & fax 075-703-2121
603-8577 京都市北区等持院北町56-1
立命館大学大学院先端総合学術研究科
TAE01303[あっと]nifty.ne.jp
http://www.arsvi.com/ts/0.htm

☆本・CD等々を買う
http://www.arsvi.com/b/a.htm


 
 
>TOP

◆◆2011/03/16 16:13
   [mlst-ars-vive 10561] 震災関連修正増補/御礼他

http://www.arsvi.com/d/d10.htm
まちがいあったのをなおしたのと
すこし増補したのと
ついでに15年くらいほっといた
ページ(NPO関連)をちょっとやります。

あべさん
http://www.arsvi.com/w/aa03.htm
(こんなかんじでしばらく、ご面倒でも
自分のページのURLをくっつけてもらえますと
ありがたいです)。
片岡さんありがとうございました。
このMLの構成員(とだいたいの人数)
についてもお知らせいただけますと
さらにありがたいです。

私の方からも、メールマガジン登録
http://www.arsvi.com/a/em.htm
http://archive.mag2.com/0001126512/index.html
もしまだの方いらしたら今すぐ
お願いします。

立岩


 
 
>TOP

◆◆2011/03/17 12:45
   [mlst-ars-vive 10572] 東北関東大震災障害者救援本部

東北関東大震災障害者救援本部
http://shinsai-syougaisya.blogspot.com/
立ち上がりました。

http://www.arsvi.com/d/d10.htm
(からリンクされるページ)増補してます→HP様

立岩


 
 
>TOP

◆◆2011/03/17 17:49
   [mlst-ars-vive 10574] 震災関連増補/メールマガジン臨時号

http://www.arsvi.com/d/d10.htm
(からリンクされる頁たち)いろいろと
やってみました。小林(宗)さんからの
情報も掲載。近藤さん
http://www.arsvi.com/w/kh09.htm
からも助力いだきました。

いつもと違うやり方なのですが
メールマガジンの臨時号を作ってみました。
http://www.arsvi.com/ts2000/20110020.htm
これから配信の予定(直送版)。
昨日も書きましたけど、登録よろしくお願いします。
http://archive.mag2.com/0001126512/index.html

なお私からのメールは、とくにことわりのない限り
転送・転載まったく自由です。

立岩
http://www.arsvi.com/ts/0.htm


 
 
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◆◆2011/03/18 09:31
   [mlst-ars-vive 10578] 本/震災関連

小川さんありがとうございます。
> ◇身体×世界:関連書籍

このMLへの場合は
http://www.arsvi.com/b/b.htm
としていただくとよいです。
ここにあるのは基本書庫(創思館・416)
にある本です。
登録(1冊について1つのファイル=頁を作る)
のアルバイトを常に募集しています。
ついでに
本返せるものは返してください。(私が探すものはだいたい
ないです。)
他方、遠隔地の方に、お送りすることできます。

中村さん、近藤さん経由の情報も使わせていただき
震災関連
http://www.arsvi.com/d/d10.htm
http://www.arsvi.com/d/d102011r.htm
更新・増補しました。

立岩


 
 
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◆◆2011/03/18 20:51
   [mlst-ars-vive 10580] 更新:募金関連等


震災関連
http://www.arsvi.com/d/d10.htm
http://www.arsvi.com/d/d102011r.htm
更新・増補。

募金関連
http://www.arsvi.com/d/d102011d.htm
おすすめのを上の方に記してあります。
立岩


 
 
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◆◆2011/03/20 10:35
   [mlst-ars-vive 10589] 震災関連更新
近藤さんにも仕事していただき震災関連
http://www.arsvi.com/d/d10.htm
http://www.arsvi.com/d/d102011r.htm
昨日に(と今日夜中の近藤さんの更新に)続き、
更新・増補。
(いまさっきアップしました→HP様)

(2011年度PDの)甲斐さんたいへんでした。
プログにリンクさせてもらいました。立岩


 
 
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◆◆2011/03/20 12:36
   [mlst-ars-vive 10592] 痛み
このかんかなりの数の院生(他)に会って
おおまかにはこういう方向で
とにかくまずたくさん書いてみましょう
厚みをもたせましょう、何も知らない読者がちょっとわかった
気分になるように書きましょう
とかそんなようなことを(たいがいの場合)言ってるわけですが
CRPS
http://www.arsvi.com/d/crps.htm
のことについてやっている大野(真)さんにもそういう
ことを申し上げるのですが、たしかに
痛みについて何か書くというのは厄介なことではあるだろうと。
(ただそのものについて書くことはできない(できにくい)
として、それを巡って起こる身体のこと、その他のこと
を――ある人(たち)にとっては当たり前のことであるとしても――
書いてみるというのはありだと。)
で、知りませんでしたが『現代思想』の昨年の10月号
http://www.arsvi.com/m/gs2010.htm#l8
に「痛み」に関わる文章がいくつかあります(ただ、
大野さんには直接に役立つかんじはしませんでした。それでも
いちおう見ておいてよいだろうと。)
話した時にも言及した、そして上記の号にも文章を寄せている
熊谷さんの本
http://www.arsvi.com/b2000/0912ks.htm
(やはり書架にはなかったでした→正しい貸し出し手続きよろしく)
が役に立つのかどうか、すみません、私読んでなくて。
(教えてください。)
HP「内」を「痛み」で検索するといろいろ出てきます。
http://www.arsvi.com/b1900/8700cj.htm
とか、ヴィトゲンシュタインがどう、とか
(一読してもようわかりませんが)。立岩


 
 
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◆◆2011/03/20 12:58
   [mlst-ars-vive 10594] 原発/糖尿病
ふこうなことに今話題の原発ですが
頁はないようです。いちばん安直な方法として
小川さんが整理してくださっている
http://www.arsvi.com/b/b.htm
の各ファイル(のソース)をもってきて
原発とか原子力発電所とか書名に出ているものを
並べると慣れてれば1時間ぐらいで
一つできます。その上に今度の震災関連の
情報を加えてもよいでしょう。(私はできませんので
やりません。)

森下さんが紹介している最首・市井論争?
http://www.arsvi.com/d/si.htm
からかいつまんで加えてか、いろいろ
やりようはあろうと。ファイル名は
/d/npp.htmか。

あと、管理をまかせている方々も入っている
webmaster[あっと]arsvi.com
の方に、「糖尿病」
/d/dm.htm
を提案してはあります。これも上記と同じようにして
さっとまずは作れます。(社会科学の方からの論文も
いつかあり、これはHP「内」を検索すればよかろうと。)
インスリン(インシュリン)の供給のこととか透析の水のこととか
いろいろありますので。
cf.
http://www.arsvi.com/d/a03.htm

立岩


 
 
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◆◆2011/03/20 15:55
   [mlst-ars-vive 10595] X地域外国人子弟のこと
ブラジルなどからX地域にやってきて工場などで
働いている人たちの主に子ども世代のことについて
研究している松本市在住*の能勢さん
http://www.arsvi.com/w/nk08.htm
の(とてもぶあつい)原稿について、能勢さんと
おもに見ていただいている天田さんに同報で送った
メールの一部を略したものが以下。

*こういう遠くの人が多くて、一度に集まることも
ほぼ不可能なので、私の場合は、こんな手段を
使ってみてもいるわけです。

――以下――

ごくざっと、ですがえらい時間かかりましたが
拝見。[肯定的な言葉→省略]

その上で何を言えるかと思ってまして
(というか何か言えるのかと思いなながら読んでまして)
なかなか言うことを見つけられないです。
まあそういう具合なんだろうなあ、やれやれ
という感じです。
以下、ですから助言といったものはできず
私なら、というかんじなのですが、

学校→就労 に至る個別の支援をけっしてまったく
否定するものではありませんが、
そして以下はその場にいる人こそが最もよくわかっている
(けれども仕方ないからやってる)
ことだと思いますが、限界はあるよね、と。
端的にやるべきこと(やれること)をやってない
というのはその通りだし、そのことはきちんと指摘されて
しかるべきだと思う(し指摘されていると思う)のですが、

他方、私も幾度か書いたことでもありますが(というか
誰だって知っていることですが)
まず、椅子の数(そしてその個々についての給料その他)
が決まっている時に、一人や二人…を
支援して、それがうまく行った(椅子に座れた)として、
すると同じ数の人については座れなくなる
ということになると…。

そして、そのこととともに、うまく行かない条件が
かくも堅固にある時に、やはりかなり多くの場合は
結局うまく行かないのだろうと。
(それは移民政策なりがそれなりに進んでいるとされる
国々においても、制度としてはこの国よりましな制度が
ちゃんとあっても、結果なかなかそうはうまくはいってない
のだろうなということでもあります。)

念頭に置かれた本に『ハマータウン…』
http://www.arsvi.com/b1900/7700wp.htm
があるとのことですが、その本に描かれるのは、
「どうせ俺たちゃ」みたいな開きなおりでもあって
(と言えばすまむわけでもなく、そのことがその本に
書いてあるのだろうと思いますが)
なんていうんでしょうかね、
(どういう乱暴なあるいは穏当なものであるにせよ)
「同化」とか「適応」の努力をあまりせずに
すむ(だいたいそうそううまくできもしないのだし、
できたとしてそういいこともない)ためには
どんなことを考えたらよいのだろうというふうに
私なら話をもっていくかなと。
例えば、地域の学校から排除しないのはむろんとして
しかし、その学校がかなりまともになったとしても
難しいだろうなと。だとすると、ほかにななにか
(あまり現実的でなくても)言うことはないかとか。

あと教育委員会ですけど
現状はそんなもんだとして、しかし
それをもっとましにするという手間と
同じ手間かけるなら、もっと別のことした方がよい
といったことも言えるかもとか。

国と地方自治体の関係にしても、
一つには国がした方がよいことをしていないということ
はあるのでしょうし、
一つにはただ自治体に任せたら(この論文に描かれているように)
とても大きな差が出てもくる。
とすると、どうしたものかということになる。
そういうあたりとか。

今回読ませていただいたのはエスクグラフィーの部分だけ
なのでその前後に以上のようなことについての言及が
きちんとあるのかもしれませんが、
とりあえず感じたことを。

あと細かいところだと、ここまでどこかわかるように
書いてあると、X地域とかA市とか記す必要もないような
気もします。もちろんそれでもそうした方がよいという理由がある
のでしょうから、そうしているのだと思いますが。

立岩


 
 
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◆◆2011/03/20 16:41
   [mlst-ars-vive 10597] メールのバックナンバー掲載他
あたらしくこのMLに入られた方もおり
書けるうちにメール書いておきます
ということもあり、たくさんすみません。

本岡さん
http://www.arsvi.com/w/mh03.htm
担当してくださっているのですが、
私がこのMLに出したメールを
最近の分まで「eMAILs」
http://www.arsvi.com/ml/0.htm
(これまでのがきほん全部読めます)

http://www.arsvi.com/ml/2011p03.htm
に掲載してくださいました。ありがとうございます。

※文中に出てくる人に配慮して基本
このMLのメンバーについてはフルネームも
記さず、同姓の人が複数いる場合には
大野(真)さんとか記しています。結局
村上(潔)
http://www.arsvi.com/w/mk02.htm
さんのようになってしまう場合はありますが。

※ 上記には以前は[ml-prosemi]という公共領域の
院生・教員のMLに配信していたものを掲載していました。
ただこの [mlst-ars-vive]が発足してからは
[ml-prosemi]の方はもっぱら院生との間の
予定連絡・予定調整用とし、それ以外を[mlst-ars-vive]
の方にというふうにして前者の掲載はやめました。
よって、初期の[ml-prosemi]のバックナンバーは
かなり事務連絡的な部分が
混じっています。

1)勉強(研究)していく上でのことについては
ほぼすべて上掲頁(のどこか)に書いてあります。
2)私が考えたり調べたりしたことは本かHPに書いてあります。
3)演習(でなければ面談)の要望については
基本断っていません。
4)質問についての回答もしています。
5)公共論史の担当
以上で私は私の教育義務は果たしていると
考えています。

ただ論文指導について十分な時間を使って行う時間的余裕は
しょうじきなく、また(別のMLで)知らせがあると思いますが
研究科の方で整備しつつある研究指導助手といった方々
に、またとくに障害の関係については野崎さん
http://www.arsvi.com/w/ny01.htm
に多くをお願いしています(充分ではありませんが
有給の仕事にはなっています)。

立岩


 
 
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◆◆2011/03/20 17:16
   [mlst-ars-vive 10598] 震災関連更新・作業予告
http://www.arsvi.com/d/d10.htm
http://www.arsvi.com/d/d102011r.htm
更新・増補
(数分前です→HP様)

全体の更新履歴のところも。
http://www.arsvi.com/a/r.htm#n

「糖尿病」「原発」作成者現時点でいないので
これから私頁つくります。立岩


 
 
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◆◆2011/03/20 18:32
   [mlst-ars-vive 10599] 糖尿病/原発
糖尿病
http://www.arsvi.com/d/dm.htm
原発
http://www.arsvi.com/d/npp.htm
超とりあえず。

高木
http://www.arsvi.com/w/tj01.htm
(どういう経緯でできたファイルなのかも
記憶にありません)
そのままでは使えなかったので
文献はあげませんでした。
本を一つひとつファイル分けて
書店へのリンクもはりかえるなど
森下さんできますか?

HP全般の点検・補修・改善
この数年、PDのみなさんにお願いしてきた
のですが
あまり進んでないと思いました。遺憾なことです。

それにともない以下も更新。
> http://www.arsvi.com/d/d10.htm
> http://www.arsvi.com/d/d102011r.htm
> 更新・増補
> (数分前です→HP様)
>
> 全体の更新履歴のところも。
> http://www.arsvi.com/a/r.htm#n
>
> 「糖尿病」「原発」作成者現時点でいないので
> これから私頁つくります。立岩


 
 
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◆◆2011/03/20 22:24
   [mlst-ars-vive 10603] 有吉収集透析関連記事
有吉さん
http://www.arsvi.com/w/ar01.htm
からいただいたもの掲載。
http://www.arsvi.com/d/a032011.htm
ありがとうございました。

(時間なくリンクされるかたちにはなっていません。
自動的にタグ付けられるマクロとかあるんでしょうが
私は所在を知らず、使ったことがありません。)

立岩


 
 
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◆◆2011/03/20 22:46
   [mlst-ars-vive 10606] 「ゆめ風基金」のこと+
村上(潔)さんどうも。
http://www.arsvi.com/d/d102011d.htm
にはあるにはあります。(というかいちおう
2番目にしてあります。)

http://www.arsvi.com/d/d101990.htm
http://www.arsvi.com/d/d102000.htm
にもあります。こちらのサイト内に
頁できるかと思って(こちらの「内」を)検索したら8件とかしか
ありませんでした(でも作ってもらったらよいです→
基金にもちろんHPにあるわけですが
それと別に作ることに意義がある場合もときにあります)。
私がさぼってきたからです。

定藤さん
http://www.arsvi.com/w/sk01.htm
のこんどの御本に登場する人たちとか
こちら(の幾人か)といろいろと縁のある人が作ってきたものです。
すこし名前が似ている雰囲気の雑誌とかもあります。.
http://www.arsvi.com/m/s01.htm

よろしくお願いいたします。



英語と韓国語のHP、メールマガジン
作成してもらってます(英語メールマガジンでは
第1信お送りしましたが)。立岩


 
 
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◆◆2011/03/21 10:12
   [mlst-ars-vive 10611] 増補→御礼
有吉さん、北村さん、能勢さんから情報いただき
近藤さんに作業していただき
http://www.arsvi.com/d/d10.htm
http://www.arsvi.com/d/d102011r.htm
更新・増補。
(いまさっきアップしました→HP様) 立岩


 
 
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◆◆2011/03/22 08:22
   [mlst-ars-vive 10627] 英語頁とリンク/英語情報追加
平賀さん
http://www.arsvi.com/w/hm13.htm
ありがとうございます。
http://www.arsvi.com/d/d10.htm
http://www.arsvi.com/d/d102011-e.htm
(とりあえず説明抜きで)相互リンクさせました。

以下追加情報です。2つめは
中西さん
http://www.arsvi.com/w/ny10e.htm
がバーンズ氏らがやっている英語の障害者ML
に投稿したものです。立岩

――以下――

◆DPI日本会議事務局から東南アジアに出ている人が担当して
今日、英語版のブログをたちあげました。
http://dpi.cocolog-nifty.com/en/

タイトル
DPI-Japan updates
Information from Relief Headquarters for Persons with Disabilities of
Tohoku-Kanto Great Earthquake

◆From: Yukiko Nakanishi
To: '中西 由起子'
Sent: Monday, March 21, 2011 6:25 PM
Subject: Updates on Earthquake and PWDs in Japan (english site)

Dear Friends,

To support persons with disabilities affected by the Tohoku-Kanto Great
Earthquake on 11 March, DPI-Japan, JIL, Yumekaze Foundation and other DPOs
establish "Relief Headquarters for Persons with Disabilities of Tohoku-Kanto
Great Earthquake".
Today they open their site in English. Please circulate among your network!
http://dpi.cocolog-nifty.com/en
We will update the information continuously with support of Taisuke of DPI
Asia-Pacific office.
For donation, please visit the following site.
http://dpi.cocolog-nifty.com/en/2011/03/we-need-your-su.html
Your support is highly, highly appreciated.
Yukiko Nakanishi


 
 
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◆◆2011/03/22 08:32
   [mlst-ars-vive 10628] 増補/増補方針について他
http://www.arsvi.com/d/d10.htm
http://www.arsvi.com/d/d102011r.htm

いくらか増補。

この主題については(に限らないのですが)
ここでの情報交換というよりは
発信に重きを置くのがよいと考えます。
例えば原発
http://www.arsvi.com/d/npp.htm
については(私はまったく見ていませんが)
すでにいろいろとまとめたサイトがあるんだと思います。
そこにリンクしておけばさしあたりよいでしょう。
あとはその下にあるきわめて貧弱な文献表および
個々の本の頁の整備とか。

webmaster[あっと]arsvi.com
とかにこれからこういう仕事をすると宣言
してくだされば、仕事がだぶりません。

小林(宗)さんのメールにもありましたし
また有吉さんの透析関連の情報提供もありました。
報道の収集も重要だと思います。その際
(サイト上のものはすぐに消えてなくなることが多いので)
全文引用を原則とした方がよいです。
学者の仕事の一つは拾って歩くことだと思っています。
cf.「学者は後衛に付く」
http://www.arsvi.com/ts2000/20080051.htm

立岩


 
 
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◆◆2011/03/22 13:40
   [mlst-ars-vive 10632] 『精神医療』
長年放置してあった雑誌の整理を
青木(千)さん
http://www.arsvi.com/w/ac02.htm
に手伝ってもらってやっています。
書架のいちばん左のところに
『精神医療』バックナンバー置きました。
http://www.arsvi.com/m/p.htm
全部で20万〜しましたが、まあ
どこかに(→ここに)一揃いぐらいあってよいかと思い。

例えば第52号(第1期・198409)の特集は薬。
美馬さん
http://www.arsvi.com/w/mt01.htm
に連れていってもらってお話をうかがったという
河合仁さんなども書かれています。
(あのインタビューは(その後)どうなったのでしょう?
→関係者様)
あと、阿部さん
http://www.arsvi.com/w/aa01.htm
の論文にも出てくる、吉田おさみさん
http://www.arsvi.com/w/yo01.htm
が書いている文章も載っています。

研究兼バイトですかすかの
http://www.arsvi.com/m/p.htmbr> を増補してくれる人求めます。
cf.
http://www.arsvi.com/o/jalsa-m.htm
初期について書誌情報がわりはきちんと入っているものとしては
http://www.arsvi.com/m/kfr1970.htm

立岩


 
 
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◆◆2011/03/22 13:55
   [mlst-ars-vive 10633] 『季刊福祉労働』『そよ風…』他(→クァク様・有松様)
『季刊福祉労働』
http://www.arsvi.com/m/kfr1970.htm
『そよ風のように街に出よう』
http://www.arsvi.com/m/s01.htm
(この頁は中味ないです)
さっきの雑誌の横に並べました。
(上のは前からそのへんにあったのですが。)
韓国からの2011年度3年次入学で
やって来られたクァクさん、
教育のことに関心があるという有松さん
http://www.arsvi.com/w/ar02.htm
など、見ておいてよいものです。
引用(入力)しながら勉強するというのもありです。

http://www.arsvi.com/d/e19.htm
の下の方にある文献表や
各本の頁は不十分なものです(ないものもあります)。
それをバイトで補っていただくのもよいと
思います。(というようなことを先週、おふた方に
申し上げました。)

なお、『そよ風』に原稿書かせてもらっているので
(続きもののはずはないものだったので、書いてる
順序とか目茶苦茶です。→しかし上記のテーマを
勉強しようという人は「いちお」読んでください。)
書くと10冊もらえます(稿料はなし)。
ので私がいるテーブルの上に置いてあります。
1冊500円で販売してます。

立岩


 
 
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◆◆2011/03/22 15:04
   [mlst-ars-vive 10634] 『現代思想』
『現代思想』
http://www.arsvi.com/m/gs.htm
前便の雑誌たちの横に
韓国からの留学生2人他に
やっていただき、並べました。ありがとうございました。

ぜんぜん揃いではありませんが、本棚5段分
いちおう創刊号(1973年)から
あります。私は田舎者なので
学部生のときに古本とかで集めましたが
とくに80年中頃から興味関心を
失い、その辺りから、今回並べてもらった
ものを見ても、ないです。
(今度並べたのは+天田さんのところに
あったもの)
その後も買わなかったのですが
とんでもない、連載とは到底言えない連載
http://www.arsvi.com/ts2000/2005051.htm
をさせていただいている関係で(1冊いただける)
ここ数年のものは揃っています。
(この1年分ぐらいのものもこんど学校に持ってきます。)
名物編集長の池上さんもこんど
その職から退かれたとのことです。
とくに栗原さんという編集者といろいろ相談したりして
これまで、この研究科・COE関係者が
関わった特集、掲載された文章がけっこうあります。

いくつかは書庫で売っています。
(原稿料との相殺ということでこの雑紙と青土社で出ている
私の本を買ってきました。
→数年間原稿料なしという感じでした。)
ベーシックインカムの特集号が残っています。
http://www.arsvi.com/m/gs201006.htm
(他もすこし→それらは在庫僅少。)
買ってくださいまし。1000円です。立岩


 
 
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◆◆2011/03/22 15:35
   [mlst-ars-vive 10635] 『生存学』創刊号他有
整理していたらけっこう出てきました。
出版者→書店にはもうないものです。アマゾン
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903690350/ryospage03-22
だと4680円からで出ています。

買い取った分がまだあったようです。
http://www.arsvi.com/m/sz001.htm
新入生歓迎、「院生限定」「期間限定」で1500円にします。
(赤字が増えるので、しばらくでやめます。)
伊藤さん(富山大学)による肯定的書評などもあります。
http://booklog.kinokuniya.co.jp/ito/archives/2009/09/_vol1.html
教員のほうは大学院生に何をしてほしいかということを
話したりもしています。是非お買い求めください。

第2号もあります。やはり限定で1500円にします。
http://www.arsvi.com/m/sz002.htm
第3号、
http://www.arsvi.com/m/sz003.htm
予約ぼつぼつ入っています。みなさまよろしく。

あと前便の『現代思想』、特集:医療現場への問い
http://www.arsvi.com/m/gs201003.htm
は5冊ありました。1000円。立岩



立岩


 
 
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◆◆2011/03/22 19:47
   [mlst-ars-vive 10637] ひぎょんさんカンザス大学HPに
さっきまで安さん
http://www.arsvi.com/w/as10.htm
とひぎょんさん
http://www.arsvi.com/w/jh01.htm
と話。つい最近まで研究科の助成で
米国に行ってたひぎょんさん、
http://www.rtcil.org/international/HeekyoungChong.shtml
に写真入りで載ってます。

このセンターとこちらと研究協力協定結べるだろう
という話もあります。立岩


 
 
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◆◆2011/03/22 20:05
   [mlst-ars-vive 10638] 林さんのメッセージ
事業推進担当者
http://www.arsvi.com/a/s.htm
の一人でもある林さん
http://www.arsvi.com/w/ht09.htm
の「こんな時こそ「国際連帯」の灯を消すな」です。
http://www.ajf.gr.jp/lang_ja/message/20110316.html

英語版もうできていて明日ぐらいには
掲載されるかと。立岩


 
 
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◆◆2011/03/23 09:26
   [mlst-ars-vive 10643] 更新:原発関連等/取材
http://www.arsvi.com/d/d10.htm
http://www.arsvi.com/d/d102011r.htm
http://www.arsvi.com/a/r.htm#n

箱田さん
http://www.arsvi.com/w/ht16.htm
渡邉さん
http://www.arsvi.com/w/wa01.htm
による原発関連
http://www.arsvi.com/d/npp.htm
等。

有松さん
http://www.arsvi.com/w/ar02.htm
が関連記事を集めてくださることに。

本日、10時45分より京都新聞関連取材(書庫)予定。立岩


 
 
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◆◆2011/03/23 20:05
   [mlst-ars-vive 10648] HPの作り方のこと
年度替わりということもあり
HPの作成に新たに加わってくださる方もおり
今日も幾人かと話をしましたが、
簡便で効率的な方法(一括置換で
改行タグをつけていく、等)が伝承されていない
ように感じました。
そのへんの情報が掲載されている頁の紹介
また、助言などお願いいたします。立岩


 
 
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◆◆2011/03/23 20:43
   [mlst-ars-vive 10649] 韓国語頁作成/林さんの文章の英訳
ひぎょんさん、安さんに
http://www.arsvi.com/d/d102011-k.htm
作っていただきました。ありがとうございました。
(韓国語頁ならではの発信についてはまた
考えたことを。英語頁がひとつ参考になろうかと。
→関係者様)

林さんの文章の英訳
http://www.arsvi.com/2000/1103ht-e.htm
掲載。
http://www.arsvi.com/d/d102011-e.htm

韓国語のメールマガジンでお知らせする(お知らせしていただく)
こともしますし、私の方でも知らせるとよいところには
知らせますが、皆様におかれましてもよろしく
お願いいたします。立岩


 
 
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◆◆2011/03/23 23:31
   [mlst-ars-vive 10653] 林さんの文章の韓国語訳
ひぎょんさんありがとうございます。
そうしてください。
ファイル名は今ある英語頁と同様に
-e

-k
としてくださればよいです。
指示をすべてでききれずすみません。

昨日も申しあげましたが英語頁をもとにして
d102011-k.htn
を作り、それと別に、そこから今ある頁は
日本語の今の頁の翻訳頁として(そのことを記して)
また別に
d10-k.htm
としてそこからリンクさせるという手もあろうかと思います。
また明日考えてお知らせます。大多数の人にはわけわからない
メールですみませんでした。立岩


 
 
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◆◆2011/03/23 23:57
   [mlst-ars-vive 10654] HPのタグのこと→関係者様
中倉さんありがとうございます。
たしか改行タグを入れるの、ワードでも(一括)置換でやる
方法があったと思います。
(そのこと何年か前に知らせような曖昧な記憶があります。)
私はワードを使わない(使えないの)ので
思い出したら、あるいは知っていたら
(どなたでも)お知らせください→
そういうことをまとめた頁を作ってくだされば
ありがたいです。立岩


 
 
>TOP

◆◆2011/03/24 08:08
   [mlst-ars-vive 10659] アフィリエイト
大野(藍)さん
http://www.arsvi.com/w/oa02.htm
高田さん
http://www.arsvi.com/w/tk09.htm
どうも。物流のことはわかりませんが
アフィリエイトは、こちらの表紙
http://www.arsvi.com
のアマゾンのマークから入っていただければ
あるいは個々の頁にある[amazon]の
マークから入って購入していただければ、
(他にも方法ありますが略)
アフリカ
http://www.arsvi.com/i/2.htm
関連の情報収集・提供を担当している斉藤さん
http://www.arsvi.com/w/sr01.htm
のところ経由で、ここの事業推進担当者の一人でもある
林さんが代表をつとめられているアフリカ日本協議会
http://www.arsvi.com/o/ajf.htm
に寄付されます。その実績については
(最近記載をさぼっていますが)
http://www.arsvi.com/b/a.htm
からご覧になれます。以上とりあえず。立岩


 
 
>TOP

◆◆2011/03/24 10:25
   [mlst-ars-vive 10662] ゆめ風基金他作成更新/タグのこと
http://www.arsvi.com/a/r.htm#n
にあるものなど作成・更新しました。
(手当たり次第にやっているところがあるので
作業がだぶる可能性があります。
震災関連やってる人は、webmaster[あっと]arsvi.com
に宣言してからお願いできればと。)

中倉さんさらにありがうとございました。
http://www.arsvi.com/z/h01.htm
をみてもすぐにタグの簡便な打ち方は出てきませんね。
これは効率的に、また手を動かすのが面倒な人が
頁を作る際にはたいへん大切です。
時間的に何倍か違ってくるはずです。
(本の頁は、他に引用とかリンクとかいれなければ、1冊10分
とかかからずにとりあえず作ることできます。慣れれば
ですが→すぐに慣れます。→1人バイトして1日10〜冊やれば
年に3000冊とかすぐできるはず、です。)
わかりやすいところにそのことについての頁なり
なんなりをおいてください。

あと、URL(……)を
……
を自動的に変換する道具どなたかご存じないですか?
もちろんHPビルダーとかだと自動的にそういうことは
してくれるのですが、ついでにおびただしく不要な
タグが付くので、使わないようにしてくださいと
いうことになっているのです。

本日書庫への到着は昼頃になるかと。相談等受けます。立岩


 
 
>TOP

◆◆2011/03/24 15:14
   [mlst-ars-vive 10665] 報道収集依頼→応諾
以下のやりとりしました。
なお、いま村上(潔)さんとやりとりして
ワードはやはり使わない方がよいようです。
テラパッドとか既にお使いでしたらそちらで→有松様

――以下――

臼井様・瀬山様・有松様

以下了解です。やります。というか数日前からやる手はずを整えて
もらいつつあります。始めたら各所に知らせてください。
私の方からは、障害者関連だと、jsdsと欠格条項MLぐらいしか
発信先ありませんので。

有松さん
http://www.arsvi.com/w/ar02.htm
にお願いしてます。
ここに昨年度、3年次入学してきた脳性まひの人です。
→臼井様・瀬山さま

30分ほどあれば、とりあえずのもの私の方でも
作れますが、それやってるといつまでも、なので
とにかく集めた分から掲載してください。
今日、こちらのMLで流れたワード上での改行タグの
つけ方なども参考にしてください。
いくらか今の時点のものありますか?ならばそれください。
まだデータ収集の段階ということであれば、
枠だけ私の方でとりあえず作ることもします。
ファイル名はとりあえず3月分ということで
d10201103p.htm
でよいでしょう。急ぎ連絡ください。
→有松様

----- Original Message -----
[…]
Sent: Thursday, March 24, 2011 12:24 PM
Subject: ご相談:報道履歴の掲載について

> 立岩さん
>
> いろいろありがとうございます。臼井です。
> 「今日明日にでも報道を集めたものを
> 掲載予定です。
> 透析関係については既にあります。
> http://www.arsvi.com/d/a032011.htm
> と投稿してくださったのを拝見しました。
>
> 報道履歴については、
> 私を含め調べるような余裕も乏しい中で、
> どこも、まとまっては、作業ができていないように見えたので、
> とりあえず瀬山さんが調べてくれて、できるかぎりで
> 更新していますが、
> http://dpiwomen.blogspot.com/2011/03/blog-post_21.html
>
> どこかに集約して、継続して更新、
> 「そこをみれば、わかる」という状態をつくり、
> そこに、あちこちからリンクをはって
> 参照できるようにしたほうが、効率もよいのでは、と思ってきています。
>
> それで、もし、立岩さんのところの
> http://www.arsvi.com/
> で、「そこをみれば、わかる」というページをつくって
> いただけるならば、こちらでわかったものも、随時お伝えし
> また、救援本部やほかのところからも同様にして、
> リンクするようにできればと思います。
>
> 一案としてですが、いかがでしょうか。


 
 
>TOP

◆◆2011/03/24 15:20
   [mlst-ars-vive 10666] メールマガジン12号:遠藤さん書いてます他
ここのメンバーは全員登録されているはずなので本来
不要ではありますが、たぶん実際にはそうでないと思うので
(登録よろしく)、昨日刊行のメールマガジンをここにも配信します。

多くの人には同じものが2つというになりますが、当面そうしてよいだろうと。
その種の作業・連絡は来年度は来年度のPDの仕事になります。

韓国語のメールマガジンも本日発送されました。そのことはまた。立岩

――以下――

◆立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点メールマガジン
2011年3月23日発行 第12号[通巻20号]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点ウェブサイト
http://www.arsvi.com/

◇立命館大学生存学研究センター
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/ars_vivendi/index.html

■生きて在るを学ぶ───────────────────────────

立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点メールマガジン
第12号です。

このメールマガジンでは、当拠点に関する様々な情報を定期的にお送り
していきます。

■震災関連情報提供開始─────────────────────────

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震におきましては、被災者の方々、
並びにご家族・ご関係者の皆様に、心よりお見舞い申し上げますとともに、
被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

本拠点ではこのたびの大震災に際し、寄せられた情報を
http://www.arsvi.com/d/d10.htm
(3月14日新設)とそこからリンクされるページに掲載しています。

微力ではございますが、どうぞお役立てください。

□目次─────────────────────────────────

1 拠点関連の刊行物・書籍
2 「生存学」創成拠点事業推進担当者より(9) 遠藤彰
3 開催報告 公開講座 シネマで学ぶ「人間と社会の現在」シリーズ7
「挑発する女たち──アートの臨界」
4 開催報告 「生存学と文学」企画 作家・佐川光晴氏を囲んで
5 開催報告 難病者・重度障害者コミュニケーション支援講座
「難病者・重度障害者ITコミュニケーション支援技法を学ぶ」
6 開催報告 出生をめぐる倫理研究会(第13回)
「『産む/産まない』をめぐる歴史と現在──荻野美穂先生
をお迎えして」
7 研究会紹介 第12回「スイッチ研」(NPO法人「ある」IT事業部)
8 「生存学」創成拠点ウェブサイトから 「水俣・水俣病」
9 拠点関連のイベント・研究会
10 生存学研究センターHPのリニューアルについて
11 編集後記

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】拠点関連の刊行物・書籍
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□拠点関連の書籍・刊行物────────────────────────

▽永田貴聖 2011/03/20 『トランスナショナル・フィリピン人の民族誌』,
ナカニシヤ出版,224p. http://www.arsvi.com/b2010/1103na.htm

以下、著者である本学大学院先端総合学術研究科・研究指導助手の永田貴聖
http://www.arsvi.com/w/na01.htm)による紹介です。

本書は、従来の人類学研究によって行われていた特定の地域に長期間住みこむ
フィールドワークの成果というよりも、現代社会において国境を越えて日比間
を移動するフィリピン人たちを中心にして調査者自身も移動しながら研究を実
施したものです。国家等々に翻弄されながらも移動する個人に焦点を当てる
「個人を中心とする民族誌」を記述する作業から、フィリピン人たちの日常と
「戦術」が垣間見れます。読んでいただけましたら幸いです。

なお、上記リンク先のページに担当編集者からのメッセージも掲載しておりま
す。ぜひご覧ください。

▽立命館大学生存学研究センター編 2011/03/25[予定] 『生存学』vol.3,
生活書院,272p. http://www.arsvi.com/m/sz003.htm

雑誌『生存学』第3号の特集は「精神」です。また、立岩真也ロングインタ
ビュー(聞き手:天田城介)も掲載されます。くわしい内容は上記リンク先の
ページをご覧ください。なお、震災の影響により、発行時期は不確定です。

▽横田 陽子 2011/03/30 『技術からみた日本衛生行政史』,晃洋書房,
244p. http://www.arsvi.com/b2010/1103yy.htm

以下、著者である本学大学院先端総合学術研究科一貫制博士課程修了生の横田
陽子(http://www.arsvi.com/w/yy02.htm)による紹介です。

われわれの日常生活における健康に関わるさまざまなデータは、いったいどこ
で生産されているのか、社会的にはほとんど知られていません。本書の刊行で、
公衆衛生分野の試験検査機関の存在が少しでも知られることになればよいと考
えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】「生存学」創成拠点事業推進担当者より(9) 遠藤彰
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点では、事業推進担当者として教員
計17人が活動しています。今回は、本学先端総合学術研究科教授の遠藤彰のメッ
セージを掲載します。

 もう「隠居気分」で、江戸の怪しき輩たちが隅田川畔で催した「虫の評判記」
を読み解いている。享和四(1803)年の刊本、立川談州楼焉馬と市川白猿(五代
目団十郎)作の『五百崎虫の評判』がそれである。ちょいと欲気を出した放蕩男
が狐に化かされるという紆余曲折があって、五百崎(庵崎)の白猿別邸にたどり
つき、この座興が企画される。歌舞伎の一線から引いた白猿、贔屓の戯作者であ
る焉馬と組んで、身辺の虫ども70種余の品定位附をする。歌舞伎の立役、敵役、
実悪から道外、花車、若女形役などに振り分けて、その歌舞伎ぶりの所作に藝評
を付けるという趣向。まずは蜻蛉を大極上上吉に配して、頭取が蘊蓄を傾け、そ
れに悪口、洒落、贔屓が入り乱れての展開が、酒や芸娼抜きで何夜もつづく、無
類の傑作。この原本は稀覯本なれど、さる図書館蔵書のコピーを入手できた。と
ころが、当然にして手彫木版、これを翻刻するのに悪戦苦闘の快楽!
 三巻百余枚、あれこれ三年はかかったろうか。やっと何とか形になって、註釈
をつけながら、目下解読作業中である。
 江戸人の雅と俗の交錯する「評判記」を語る中野三敏をして「他愛のないこと
このうえなし」と言わしめ、江戸文化を、生類=虫の目から眺めた塚本学の目配
りのよい先行研究にも欠落していた、「虫の評判記」である。この狂歌狂乱運動
の晩期にふさわしい、爛熟の果ての「逸脱」がここにある。
 西欧の「虫嫌い」文化に風穴をあけたルネサンス期のアルドロヴァンディやム
フェットの『昆虫の劇場』から遙か近代のファーブル『昆虫記』などと対比して
もよい。「虫好き」文化のこの国の、江戸の極点がこれにあたるだろう。「人と
動物のかかわりの歴史と現在」という、生存学の片隅のプロジェクトを発想した
ときに、この「虫の評判記」を目鼻つかぬまま抱えていたことを、明かしておこ
う。近代化は西も東も、身辺より虫たちを遠ざけるのを基本(当然の帰結!)と
してきた。その喪失に、逃走しながら「抗う試み」を今やらないで、いつやるの
か。太田南畝が横井也有に共感したように、「隠遁」は消極的な態度とは限らな
い。そこに切実な課題が見えることもある。

◇遠藤彰(えんどう・あきら) 本大学院先端総合学術研究科教授。専門は生態
学。単著に『見えない自然──生態学のポリフォニー』(1993)、ほか著作、翻訳、
論文など多数。

◇関連リンク
・個人のページ(本拠点内) http://www.arsvi.com/w/ea01.htm
・拠点事業推進担当者の一覧 http://www.arsvi.com/a/s.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】公開講座 シネマで学ぶ「人間と社会の現在」シリーズ7
「挑発する女たち──アートの臨界」開催報告
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年1月29日・2月19日・3月5日(いずれも土曜)の3回にわたり、生存
学研究センターと人間科学研究所が主催し、京都シネマが共催するシネマ企画
「挑発する女たち──アートの臨界」が開催されました。いずれの回も来場者
が100名を超え、盛況のうちに終了しました。

以下の企画ページに、各回の開催報告ページへのリンクがございます。ぜひご
覧ください。

◇関連リンク
・企画ページ http://www.arsvi.com/a/20110129.htm
・京都シネマ http://www.kyotocinema.jp/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【4】「生存学と文学」企画 「作家・佐川光晴氏を囲んで」開催報告
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年2月17日(木)に「生存学と文学」研究会企画「─『ジャムの空壜』
『おれのおばさん』で知られる─作家・佐川光晴氏を囲んで」が開催されまし
た。

以下、研究会の共同研究者で本学衣笠総合研究機構ポストドクトラルフェロー
の友田義行(http://www.arsvi.com/w/ty07.htm)による開催報告です。

本研究会では、本来的に不自由さ・不器用さを抱える身体を、文学がどのように
描いてきたかを考察しています。老い、不妊、鬱、頭痛、多汗…… 佐川さんは
自分(のもの)であっても思いのままにならない人間の身体を軸に、物語が展開
するような作品を書き続けておられる作家です。
会場では、“タイガーマスク現象”でにわかに関心を集めた養子縁組・養護施設
の問題や、初期作品にも登場する生殖医療をめぐる奮闘など、小説とそこに描か
れた社会問題をめぐって、参加者との間で活発な議論が交わされました。屠畜場
での労働や南米での闘牛体験といった、暴れる「牛」と文学をめぐる話題では、
時に立ち上がって牛刀をふるう動作を交えられたのも印象的です。ご自身の経歴
や読書体験が作品にどのように反映されているかを惜しげもなく披露される贅沢
な自作解説も伺えました。

◇関連リンク
・企画ページ http://www.arsvi.com/a/20110217.htm
・「生存学」創成拠点院生プロジェクト「生存学と文学」
http://www.arsvi.com/o/l01.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【5】「難病者・重度障害者ITコミュニケーション支援技法を学ぶ」開催報告
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年2月19日(土)に、特定非営利活動法人ある・IT支援事業部(通称「ス
イッチ研」)の主催で、難病者・重度障害者コミュニケーション支援講座「難
病者・重度障害者ITコミュニケーション支援技法を学ぶ」が開催されました。

日本学術振興会特別研究員の堀田義太郎(http://www.arsvi.com/w/hy03.htm
による開催報告を以下の企画ページに掲載しています。ぜひご覧ください。

◇関連リンク
・企画ページ http://www.arsvi.com/a/20110219b.htm
・特定非営利活動法人ある・IT支援事業部(通称「スイッチ研」)
http://www.arsvi.com/o/arc.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【6】出生をめぐる倫理研究会(第13回)「『産む/産まない』をめぐる歴史
と現在──荻野美穂先生をお迎えして」開催報告
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年3月6日(日)に、出生をめぐる倫理研究会(第13回)「『産む/産ま
ない』をめぐる歴史と現在──荻野美穂先生をお迎えして」が開催されました。

研究会の研究代表者で本学大学院先端総合学術研究科一貫制博士課程の吉田
一史美(http://www.arsvi.com/w/yk11.htm)による開催報告を以下に掲載し
ます。

2011年3月6日に公開研究会「『産む/産まない』をめぐる歴史と現在」を開催し
ました。講師に歴史学者の荻野美穂先生をお迎えし、生殖の近代史とそこから現
代につながる数々の問題についてご講演いただきました。ディスカッションでは
「生殖」を広い射程でとらえ、中絶や避妊という産まないことの歴史、出生前診
断をめぐる産まない選択の現在、生殖補助技術による産むことの多様化、さらに
第三世界の女性の産む自由からの疎外、日本の養子制度やシングルマザーにみる
産むことの難しさなど、「産む/産まない」をめぐる歴史と現在について幅広く
議論が展開されました。
本研究会は子どもの出生前・出生時・出生後に生ずる倫理的な問題について考え
ています。本研究会の活動や企画の開催報告については下記のウェブページをご
覧ください。

◇関連リンク
・企画ページ http://www.arsvi.com/o/r02.htm#e13
・出生をめぐる倫理研究会
http://www.arsvi.com/o/r02.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【7】研究会紹介 第12回「スイッチ研」(NPO法人「ある」IT事業部)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

第12回は、上記【5】の企画の主催グループでもある、「スイッチ研」(NPO
法人「ある」IT事業部)を紹介します。

「ある」は、「障害者、高齢者、病者、就労困難者とそれらの支援に関わる者
に必要な事業を行い、福祉の増進を図り、社会全体の利益の増進に寄与するこ
と」を目的に設立された特定非営利活動法人(NPO法人)で、本拠点の関係者
も多くメンバーに在籍しています。

以下、「スイッチ研」のメンバーで本学大学院先端総合学術研究科一貫制博士
課程の長谷川唯(http://www.arsvi.com/w/hy06.htm)による紹介です。

私たちはNPO法人「ある」の中で活動しています。
難病の患者さんたちのコミュニケーション支援をしています。
体が動かない人、声が出せない人など、病気や障害によって自分の意思を伝え
ることが難しい人たちがたくさんいます。
私たちはその困難をITやスイッチ(意思伝達装置)などを使用して少しでもお
手伝いできたらと思い、2008年から活動を始めました。
患者さんの家を訪問して様子を見たり、試行錯誤しながらスイッチを作ったり
しています。
つい最近は「難病者・重度障害者ITコミュニケーション支援技法を学ぶ」とい
う企画を行ない、たくさんの方に参加していただきました。
企画を通していろいろなコミュニケーションの方法を知ってもらえたと思いま
す。これをきっかけに実際の現場でいろいろな工夫がなされればと期待します。
まだまだ勉強不足で失敗することもたくさんありますが、たくさんの方と知り
合えたり、いろんなことを知ることができて、活動は楽しいです。
第二月曜日に工作をしていますので、興味のある方はお気軽にお越しください。

◇関連リンク
・特定非営利活動法人ある・IT支援事業部(通称「スイッチ研」)
http://www.arsvi.com/o/arc.htm
・特定非営利活動法人 ある http://www.arsvi.com/o/ar.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【8】「生存学」創成拠点ウェブサイトから
第11回 「水俣・水俣病」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

本拠点は大きなミッションのひとつとして、人を相手に調査・実験・研究する
社会科学・自然科学のあり方を、研究の対象となる人たちを交えて検討する
「学問の組み換え」という課題に取り組んでいます。

今回は、水俣病に関してこれまで収集・検討してきた成果の一部を簡単に紹介
します。

◇水俣・水俣病
・水俣・水俣病 http://www.arsvi.com/d/m34.htm
・立岩真也 水俣病にいくらか関連した文章等
http://www.arsvi.com/ts2000/20080061m.htm
・最首-市井論争 http://www.arsvi.com/d/si.htm

◇研究会
・地域社会におけるマイノリティの生活/実践の動態と政策的介入の力学に関
する社会学研究(2009・2010年度本拠点院生プロジェクト)
http://www.arsvi.com/o/m02.htm

◇成果
・立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 2008/03/07 
『時空から/へ──水俣/アフリカ…を語る栗原彬・稲場雅紀』,生存学研究
センター報告2,157p.
http://www.arsvi.com/b2000/0803av.htm
・山本崇記・高橋慎一編 2010/11/20 『「異なり」の力学──マイノリティ
をめぐる研究と方法の実践的課題』,生存学研究センター報告14,408p.
http://www.arsvi.com/b2010/1011yt.htm

*拠点ウェブサイト内の項目一覧 http://www.arsvi.com/a/i.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【9】拠点関連のイベント・研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□研究会 ───────────────────────────────
2011年度第1回「現代社会における統制と連帯」研究会
────────────────────────────────────

日時:2011年4月16日(土)11:00〜14:00
場所:立命館大学衣笠キャンパス創思館412

◇関連リンク
・企画ページ http://www.arsvi.com/o/csc.htm#e15

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【10】生存学研究センターHPのリニューアルについて
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

現在、生存学研究センターのHPのリニューアルに向けて準備中です。
公開は新年度の4月の予定です。
詳細はまたお知らせします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【11】編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▽3月11日、神保町で大地震にあいました。幸い神保町の街に倒壊被害は見当
たらず、私自身も無事京都に戻ってくることができました。そして帰宅後しば
らくして以下のニュースを知り、映像を観て、落ち着きを失っていた心が一気
にほぐれました。http://www.cdjournal.com/main/news/cyndi-lauper/37172
そう、"Girls Just Want to Have Fun"こそ、私の原点なのです。(村上潔)

▽前回将棋が好きだと書きました。けっしていつも将棋ばかりみているわけで
はないのですが、今回の地震、津波があったことは、将棋観戦の掲示板で知り
ました。その後も対局はつづけられ、素晴らしい棋譜が残りました。私も一日
も早い災害からの復興を祈念しつつ、できることを続けたいと思います。
また、メールマガジンを担当するのは本号で最後になります。これまでお読み
いただきありがとうございました。どこかで、違う仕方でお会いできれば。
(中倉智徳)

【お願い】───────────────────────────────
生存学ウェブサイトでは、アクセシビリティの向上に日々努めています。
表示が見にくい、分かりにくいなど、お気づきの点がありましたら、ご意見を
以下のアドレス宛にお寄せいただければ幸いです。よろしくお願いします。
宛先: webmaster[あっと]arsvi.com
────────────────────────────────────

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■発行者:立命館大学生存学研究センター センター長 立岩 真也
〒603-8577京都市北区等持院北町56-1
TEL: 075-465-8475 FAX: 075-465-8342
E-mail: arsvive2010[あっと]gmail.com

■編集担当:中倉智徳、村上潔(ポストドクトラル・フェロー)

────────────────────────────────
このメールマガジンは、以下のサイトのご協力により発行しています。
『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/
アドレスの登録・解除先 http://www.mag2.com/m/0001126512.html

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このメルマガへのご意見・ご感想は、 arsvive2010[あっと]gmail.com まで
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が到来している。時代はダイレクトからソーシャルへ。東京赤坂に居を構え、海外
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★発行者webもご覧ください↓
http://www.maiei.net/mag/
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>TOP

◆◆2011/03/24 18:32
   [mlst-ars-vive 10669] 2011年度PD一覧+お願い
http://www.arsvi.com/a/s.htm
(のちょっと下)に2011年度のPD登録しました。
(2010年度までのはなかったってことでしょうか…。)
5人のうち2人については頁あって
リンクしてあります。残りの方
「さしあたり」のものでかまわないので
業績とか
webmaster[あっと]arsvi.com
に送ってください。あるいは既に送っている人は
掲載を催促してください*。
今後の更新は早速頁(HTMLファイル)の作り方を
覚えてもらって以後自分でやってもらいます。
学会報告や論文の全文も掲載することが
(問題がないのであれば)望ましいです。

*一定以上作業が遅れた場合に自分で作業すること
も含め、現在のPDに管理をお願いしています。

立岩


 
 
>TOP

◆◆2011/03/24 19:03
   [mlst-ars-vive 10670] 原発と指の数のこと
以下、今朝も言及した斉藤さんより。
原発と障害(者)という話は幾度か出たことがあり
私もすこし言及したことがあります。
以下含め(もちろんそのままということでなく)
そういうことも
http://www.arsvi.com/d/npp.htm
(たいへん充実しつつあります)
にあってもよいかもしれません。立岩

----- Original Message -----
[…]
Sent: Wednesday, March 23, 2011 5:55 PM
Subject: [jsds:16116] 名古屋市営地下鉄で「赤ちゃんの指、5 本ずつありますか?」とポスターが掲示された件に関する報告書

> 斉藤[あっと]AJF事務局です。
>
> 名古屋NGOセンターから、標記報告書をウェブサイトに掲載したと連絡がありま
> した。
> 福島原発事故による被曝者、長期的な放射能被害の発生という状況は、チェリノ
> ブイリ原発事故の被災者、イラクの劣化ウラン弾被害者支援活動を行っている団
> 体から発案された「赤ちゃんの指、5 本ずつありますか?」というコピーが国際
> 協力NGOの広報に使われるようになったのかという経緯をきちんと踏まえ、また
> 20数年前の経験とも照らし合わせて、今後の活動に活かしていくことが必要とさ
> れていると言えます。
> できるだけ多くの方々に読んでいただき、「被爆者・被曝者と共に生きる社会」
> とはどのような社会か、どう広げていくのかの手がかりとしていきましょう。
>
> -------- Original Message --------
> (略)
> さて、遅くなりまして恐縮ですが、地下鉄広告の検証
> 報告書が完成し、主催者2団体のホームページ
> にて公開しましたことをご報告させていただきます。
>
> ○名古屋NGOセンター
> http://www.nangoc.org/owabi.html
>
> ○JICA中部
> http://www.jica.go.jp/chubu/topics/2010/110314_01.html
>
> これからは、国際協力NGOが集まる総会などの場にて、
> 報告書をもとに今回の経緯・問題を共有し、議論し、
> 考え続けていこうと思います。
> (略)
> _______________________________________________
> jsds mailing list
> jsds[あっと]fuji.u-shizuoka-ken.ac.jp
> http://fuji.u-shizuoka-ken.ac.jp/mailman/listinfo/jsds


 
 
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◆◆2011/03/24 22:18
   [mlst-ars-vive 10676] 原発と指の数のこと続
堀さん
http://www.arsvi.com/w/ht08.htm
ありがとうございます。

とりあえず
http://www.arsvi.com/d/npp-d.htm
を作り、勝手ながら(最新版に上書きしたつもりです
→もし作業中であったら、私が加えた3行ほどだけ
そこに加えてくだされば)
http://www.arsvi.com/d/npp.htm
からもリンクさせました。
(拙文は、いちおう売り物の本に載っているもので
この部分の全体はHP見ても出てこないので
私の方でやりました。)

私がすこし言及して10年経ちますが、たぶん
論文とか書かれてないんじゃないかと。
上記の拙文関係の文献は私が補充しますので
それ以外、適宜、
http://www.arsvi.com/d/d00d.htm
にある文章とかも加え、この度のこと
(震災前のできごとでしたが)
情報足していくと論文書けるのではないかと
思います。→堀様(でなくてもよいのですが)

全体の更新履歴も更新
http://www.arsvi.com/a/r.htm#n

立岩


 
 
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◆◆2011/03/25 10:49
   [mlst-ars-vive 10681] 本大量入荷→登録バイト
今年度の予算(けっきょく科研費)を使って
買った本が300冊ほどあります。
(このところ毎日私が運び入れているのはそれです。)
これは2つに分けて、いまそれぞれの担当の
人を決めました(つもりです)。
それ以外に昨日来、天田さんところのからの
本が大量に入りつつあります。(右手奥の床)

その各々についてページを作る仕事する人
募集します。
時間のあいている時にやっていけば
月々食えるぐらいのお金になります。

作り方は
http://www.arsvi.com/z/h01.htm
を見る+人(例えば書庫にいるPD)に聞くことです。
相談受けます。
(昨日指示した仕事よろしく→村上(潔)様)

なお天田さんの本は(私も同業者ですので)
既に登録されているものも一定あるかと思いますので
チェックしてください。
&前にも書きましたが、年代別棚の最下段にある
文庫・新書以外の本も天田登録用本で同様です。
リストを作ってきた人など一定わかってる人か
あるいは誰でもこれまでのリスト(膨大ですが)
http://www.arsvi.com/b/b.htm
をいったん印刷して
チェックしていく(→既にページにあるものを取り出し
黄色シールを貼って配架)といったやり方もあります。

なおこの仕事は書庫にこれない人が在宅でも
できる仕事です。書庫にこれる人とペアになって
なおよいです。というわけでいちばん上に書いてある
300冊のうちの一部については、私が注文しながら
作ったもとになるファイルがあるということもあり
松本の能勢さんと、こちらにいる大野(藍)さん
にお願いということにしました(様子知らせて下さい。)

なお上記300冊のうちのかなりの部分は「精神系」です。
三野さんが4月から秋田で(震災の関係もあり
ひっこしたいへんだそうです)時間とれなくなり
山口さんに一定お願いしていますが、ちょっと数が
多いのでもう一人二人やっていただける方がいるとよいです。
そういう方面に関心がある人であれば自分の勉強にも
なります。
新入生の方も歓迎です。今日からでも働いてもらえます。

以上のようなことの差配(+実務)、PDの方々にお願いしています。
実働は4月からですが、まあこういうメールも見ておいてください。

あと、以下依然としてよろしく。本の頁を作っているぶんには
いらないのですが、
今回の震災の関係の報道を掲載していく(有松さんがやっています
一作日より細々とやりとりしています)ような場合
もとのURLを見えるようにしておく必要があるので、
(とくに手の動作を最少にしたいという人には)
以下のような道具があると便利です。

――以下――
あと、URL(……)を
……
を自動的に変換する道具どなたかご存じないですか?


 
 
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◆◆2011/03/25 11:57
   [mlst-ars-vive 10685] 震災関連更新/御礼+
http://www.arsvi.com/d/d10.htm
http://www.arsvi.com/d/d102011r.htm
更新。

箱田さんマクロのことありがとうございます
といっても(私も含め)どうすりゃいいのという
ことですので、とくに有松さん(たち)は
(今すぐにでないとしても)今後使える技ですので
できるようになるまで教えていただければと。

本日、これから本の搬入もあり
学校行きます。面談など可能です。立岩


 
 
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◆◆2011/03/25 15:00
   [mlst-ars-vive 10689] ディジタル・デザイン I

村上(潔)さん北村さんありがとうございます。

>> ◆ディジタル・デザイン I
>>  http://www.livingroom.ne.jp/t/dd.htm
>> 先端総合学術研究科の講義ページです。

3年次入学の方について、他の大学院での
修士課程における単位をこちらの単位に読み替えることは
これまで科目名には?なものも含め、実際には
おおいに認められてきましたが、3つ(半期6単位)ぐらいは
ぐらいここの科目をとってほしいうという「教育的指導」が
なされてもいます。その際、上記の科目は選択肢の一つとして
有意義であると思いますので御検討ください。立岩


 
 
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◆◆2011/03/25 20:51
   [mlst-ars-vive 10693] 『生存学』第3号特集「精神」
http://www.arsvi.com/m/sz003.htm
本日入荷。院生等関係者限り期間限定1500円。
あと執筆者は1冊もらえます。国際調査研究報告執筆者
含む。そういう方々も含め書庫のノートに記入お願いします。

あと上記ページ、いちおうこっち(私)でやることはしておきました。
あとお願いします。
http://www.arsvi.com/m/sz002.htm
にならった書誌情報の掲載もよろしく。

あと以前お願いしましたが、
http://www.arsvi.com/m/sz.htm
を作り(もうすぐ第4号も出ることですので)各号を並べる
とよいです。

また本日、所謂老い研本も届きました。
2〜割引、2500円だそうです。やはり書庫にあります。
おって編者から案内などあると思います。

なお以下はさっき障害学のMLに送ったメールです。

――以下――

Sent: Friday, March 25, 2011 8:42 PM
Subject: [jsds:16126]『生存学』第3号特集「精神」

> http://www.arsvi.com/m/sz003.htm
> 本日こちらに届きました。予約あった分
> 今夜発送します。
> お送りします。一読の価値はあると思います。
> 送料込2000円です。
>
> なお、創刊号
> http://www.arsvi.com/m/sz001.htm
> は出版社・書店にはもうありません(アマゾンの中古で買うと
> 4680円〜です。こちらにはまだいくらかありますので
> お送りできます。
> 第2号
> http://www.arsvi.com/m/sz002.htm
> もお送りできます。同じ値段です。
>
> 立岩 真也
>
> ☆『人間の条件――そんなものない』好評?発売中
> http://www.arsvi.com/ts2000/2010b2.htm
> (これも書店では買えなくなっています。)
>
> 603-8047 京都市北区上賀茂本山258-21
> phone & fax 075-703-2121
> 603-8577 京都市北区等持院北町56-1
> 立命館大学大学院先端総合学術研究科
> TAE01303[あっと]nifty.ne.jp
> http://www.arsvi.com/ts/0.htm
>
> ☆本・CD等々を買う
> http://www.arsvi.com/b/a.htm


 
 
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◆◆2011/03/27 10:22
   [mlst-ars-vive 10704] 震災関連増補/表紙変更
http://www.arsvi.com/
竹中作の頁に行けるようにしました。
(細かいことでいくつかリクエストすることある
かもしれませんがそのせつはよろしく→竹中様)

震災関連
http://www.arsvi.com/a/r.htm#n
http://www.arsvi.com/d/d102011r.htm
近藤さん他ありがとうございました。報道も有松さんが増補
http://www.arsvi.com/d/d10201103p.htm
(こまかいことでいくつかありますが、それは
webmaster[あっと]arsvi.com
宛にします。)


 
 
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◆◆2011/03/27 15:51
   [mlst-ars-vive 10707] 学会関連震災関連
http://www.arsvi.com/d/d10.htm
すこし体裁・構成を一部を独立した頁にするなど
変えました。
http://www.arsvi.com/d/d102011w.htm
に学会・学術サイトからの情報をいくらか掲載。
もちろん他にもいろいろあるだろうと思います。立岩


 
 
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◆◆2011/03/28 09:23
   [mlst-ars-vive 10713] このHP/震災関連
http://www.arsvi.com
に掲載してほしい情報は
webmaster[あっと]arsvi.com
HP更新を担当するかなり多数の人が共有しているアドレス
(私も入っています)にお送りください。
これまで2010年度PDの中倉さん
http://www.arsvi.com/w/nt05.htm
に統括的な仕事をしていただいてきましたが
徐々に小川さん
http://www.arsvi.com/w/oh03.htm
の方に移行しつつあります。もちろん来年度のPDの
みなさんにもおおいに働いてもらいます。

そして「作り方」を
http://www.arsvi.com/z/h01.htm
をみなさん見てください。いっしゅん
難しそうですが、じつはたいへん簡単です。

有松さん
http://www.arsvi.com/w/ar02.htm
担当の記事集積
http://www.arsvi.com/d/d10201103p.htm
かなりの量になっているなど震災関連
http://www.arsvi.com/d/d10.htm
更新続いています。立岩


 
 
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◆◆2011/03/28 13:02
   [mlst-ars-vive 10715] アフィリエイト報告/アフリカ
以下斉藤さんより
http://www.arsvi.com/w/sr01.htm

――以下――

斉藤[あっと]AJF事務局です。

すっかり遅くなりましたが、2月の報告です。

GCOE生存学創成拠点ウェブサイト内でアフリカ関連情報データベース(主として新聞社・通信社のウェブサイトで紹介されたニュース)を公開しており、また同ウェブサイトからの[amazon]をクリックして購入された本のアフィリエイト・フィーを僕が受け取り、AJFへ寄付する仕組みができています。
このアフィリエイトの仕組みについては、以下を見てください。
 http://www.arsvi.com/b/a.htm
アマゾンを利用される方は、ぜひこの仕組みを活用して、AJFへの寄付につなげてください。

2月は683点、1,288,837円が対象となり、紹介料は55,958円でした。

今後も、使っているプリンターのトナーやインク、USBメモリー、またコピー用紙などが必要な際にも、以下の利用法を参照して、アフィリエイトにつながる購入をしてもらえるとうれしいです。

2011年2月28日に2010年12月分アフィリエイト・フィー30,319円を受領し、AJF口座へ振込みました。

アマゾンを利用する際に、以下のいずれかの手順を踏んでもらえると、上記の寄付につがなります。

1)GCOE生存学創成拠点ウェブサイト、もしくは僕のウェブサイトにある本のリストから本を選びアマゾンを利用する。
 GCOE生存学創成拠点ウェブサイト http://www.arsvi.com
 僕のサイト http://www.asahi-net.or.jp/~ls9r-situ
 ※上記いずれかを「お気に入り」もしくは「ブックマーク」登録されると、アフィリエイト利用が簡単になります。

2)GCOE生存学創成拠点ウェブサイト内上記のアフィリエイト説明ページ、僕のウェブサイトの各ページにあるアマゾンへのリンクからアマゾンへ入って、本、DVD、CD、PCおよび周辺機器、日用品などを購入する

3)メーリングリスト、mixiで僕が本と一緒に紹介するアマゾンへのリンクを利用する


リビアで起きていること、コートジボワール大統領選挙後の動きを始めとするアフリカ諸国のニュース、またアフリカの動きが世界の政治・経済に及ぼす影響を伝えるニュースを以下で紹介しています。
最新のニュース
 http://www.arsvi.com/i/2-2011.htm
 コートジボワール共和国
 http://www.arsvi.com/i/2civ.htm
 大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国
 http://www.arsvi.com/i/2lby.htm


 
 
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◆◆2011/03/28 16:28
   [mlst-ars-vive 10716] 災害支援立命館関係
掲載依頼を受けまして
http://www.arsvi.com/d/d10.htm

http://www.arsvi.com/d/d102011rits.htm
というものを作ってみました。
車椅子送るってどうなのよと思いましたが
災害用車椅子ってものがあるそうで…。立岩


 
 
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◆◆2011/03/29 09:47
   [mlst-ars-vive 10722] ゆめ風他/研究
院生より問い合わせもありましたので
http://www.arsvi.com/o/yumekaze.htm
信頼できるところです。金送ってください。
こっちでも金を集めることを考えています。

あと今朝の段階で有松さんが報道を30万バイトぐらい
http://www.arsvi.com/d/d10201103p.htm
(論文でいうと9本ぶんぐらいの文字量です)
集めてくれてます。7月の韓日とか、学会とか
いろいろ報告できると思います。
一つには、上記の「ゆめ風」のようところが阪神淡路の
経験をふまえ、組織・態勢を作ってあったこと
それで初動が速かったこと等は言えるだろうと思います。
そしてこの人たちの多くは普通の意味での
務め人ではないわけで、その点でも(本人たちは
まあたいへんなんですが)動くことができたと言えるだろうと。
そしてその基金なら基金にはそれにいたったいきさつ
があるわけです。
例えば、そんなようなことをやっていく…。立岩


 
 
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◆◆2011/03/29 13:29
   [mlst-ars-vive 10723] 助成実績/助成情報
佐藤(量)さん
http://www.arsvi.com/w/sr04.htm
研究助成獲得されましたので掲載しました。
http://www.arsvi.com/a/p.htm#f
助成とられた方、
webmaster[あっと]arsvi.com
などにお知らせください。

以下お知らせありました。相談(あれば)受けます。立岩

――以下――

<募集財団名>
 財団法人 明治安田こころの健康財団
(募集)
 第47回(2011年度)研究助成
(対象)
 研究者
(募集内容・テーマ)
 ○研究分野
  心理学・医学的研究
  社会学・社会福祉学的研究
 ○研究領域
  子ども(乳幼児期から思春期・青年期まで)家族・家庭の問題
  及び高齢者に関する精神保健・福祉の領域  
(問い合わせ・URL)
 TEL:03-3986-7021
 FAX:03-3590-7705
 E-mail:kenkyujyosei[あっと]my-kokoro.jp
http://www.my-kokoro.jp/josei/index.shtml
 財団締切2011/4/23(必着)
※申請書は、ダウンロードできます。

<募集財団名>
 フルブライトジャパン(日米教育委員会)
(募集)
 @大学院留学(学術系学位)プログラム
  開始時期:2012年秋学期
 A大学院留学(専門職学位)プログラム
  開始時期:2012年秋学期
 B大学院博士論文研究プログラム
  開始時期:2012年秋学期あるいは2013年春学期
 C研究員プログラム
  開始時期:2012年9月1日以降、2013年4月1日以前
 Dジャーナリスト・プログラム 
  開始時期:2012年9月1日以降、2013年4月1日以前
(対象)
 研究者、大学院生
(募集内容・テーマ)
 米国及び日本、さらにはグローバル社会に関連した
 人文・社会科学分野、それと直接関連した学際的な
 分野
(問い合わせ・URL)
 TEL:03-3580-3233
 E-mail:program[あっと]fulbright.jp
 http://www.fulbright.jp/scholarship/index.html
 財団締切2011/5/31
※オンラインでの申込となります。


 
 
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◆◆2011/03/29 20:08
   [mlst-ars-vive 10734] 機関紙ファイルの件/『はじめて出会う生命倫理』続
村上(潔)さんどうも。

> ◆『ゆめごよみ風だより』(編集人:民間障害者市民復興計画委員会・事
> 務局→特定非営利活動法人ゆめ風基金事務局/発行人:関西障害者定期刊
> 行物協会)
> のNo.2(1996-08-25)〜27(2005-01-28)があります。
はい送っていただいてました。所謂公共部屋にファイルがあることは
たぶんすっかり忘れていました。
書庫に移してください。収納場所はまた考えます。

『はじめて出会う生命倫理』
http://www.arsvi.com/b2010/1103tm.htm
箱田→堀田と作成されたものにすこし手をいれて
掲載しました。他は
http://www.arsvi.com/a/r.htm#n
に記しましたが、「生命倫理」の項と相互リンクした程度で
他にするべきこと(したほうがよいこと)いろいろとあります。立岩


 
 
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◆◆2011/03/29 21:29
   [mlst-ars-vive 10739] 日本学術会議より
以下転送。いつもはページ作ってそこへ
リンクというふうにするのですが、ちょっと(今は)時間なく。
学界・学会の対応という独立したページを作って面
よいかなと思っています。
/d/d102011a.htm
かなと。ちなみに、昨日、学術会議で会議の用があって
行ってきましたが、エレベーター2基のうち1つを止め
暖房はなしというようなことをやってました(けっこう寒かった
でした)。立岩

――以下――

日本学術会議協力学術研究団体 各位

 東日本大震災への学術としての対応についての意見募集

 平成23年3月11日、三陸沖を震源地にマグニチュード9.0の巨大地震が
発生し、東北地方太平洋沿岸を中心に広い地域を襲った巨大な津波を誘発して、
多くの方々の貴重な生命を奪いました。この未曾有の地震と津波の犠牲者の方々
には、心からの哀悼の意を捧げます。
 今回の事態に照らして、災害の衝撃に対する日本の社会・経済システムの備え
を厳しく点検しなおすこと、災害を予測・予防するために、学術がどこまで有効
に貢献できるかを冷静に考えなおすことは、必要不可欠です。この再点検、再検
討の作業は本格的な取り組みを要する中・長期的な課題ではありますが、現在も
継続中の危機に有効に対処するために早急に必要な緊急作業も、決して少なくは
ありません。
 日本の学術の担い手を結集する日本学術会議は、今回の災害が顕示した日本の
社会・経済システムの脆弱性を謙虚に受け止め、その改善の方策を真摯に模索し
て、次代に安心して引き継ぐことのできる新しいわが国の社会を構築するために
科学と技術を活用する方法を、社会に向けて説明する責任を自覚して行動します。
 このため、日本学術会議は、3月18日に「東北・関東大震災とその後の原子
力発電所事故について」と題する幹事会声明を発し、日本学術会議はこの惨状の
克服に向けたあらゆる努力に協力する覚悟を表明しました。
 また、同日、日本学術会議講堂において、一般参加者も加えた緊急集会を開き
ました。この集会では、日本学術会議が、一般市民の方々やメディア関係者の方々
とともに、「今できること」について、喫緊の問題と、中長期的な問題との区別
を意識しながら議論しました。
 さらに、同震災を東日本大震災と呼ぶこととし、3月23日には東日本大震災
に対する日本学術会議の取組に関する事項を審議するため、東日本大震災対策委
員会を設置し、3月24日に第1回を開催しました。
 このたび、同委員会において、学術としての同震災への対応を幅広く審議する
ため、協力学術研究団体からご意見、ご提案などをいただくことにしました。
 アドレスは以下のとおりですので是非積極的にご意見、ご提案などを書き込ん
でいただきますようお願いします。

 アドレス:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0025.html

 お書きいただいたご意見、ご提案については、個別に対応するのでなく、同委
員会の審議に活用するものである点をご了承いただければ幸いです。
 なお、日本学術会議における上述の幹事会声明及び緊急集会報告については、
日本学術会議のホームページ( http://www.scj.go.jp )に掲載しておりますの
で是非ご覧になって下さい。
                        平成23年3月25日
                          日本学術会議会長
                                金澤一郎


 
 
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◆◆2011/03/30 11:01
   [mlst-ars-vive 10745] 学界/原発と障害者/アクセス/ツィッター
http://www.arsvi.com/d/d102011a.htm
小川さんが早速作ってくださったのにすこし
手をいれました。

http://www.arsvi.com/d/npp-d.htm
堀さんが増補してくださったのに追加しました。
(ベックは別のところにあった方がよいかもしれません。)

アクセス
http://www.arsvi.com/z/h04.htm

http://www.arsvi.com/.kloga/www.arsvi.com/
増えてます(例年3月は少ない)が
http://www.arsvi.com/d/npp.htm
などもっとアクセスあってしかるべきかと。

昨日の運営会議でこっちで
(ここの拠点が発信元という)
ツィッターというものをやるとよいという話になりました。
私はすこしもわかってません。
だれかやってください(相談に応じます)。

立岩


 
 
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◆◆2011/03/30 12:15
   [mlst-ars-vive 10748] 2011年度PD情報掲載/新刊9冊/他
http://www.arsvi.com/a/s.htm
全員分そろいました。
なお2011年度のPDについては4日に
オリエンテーションを行い
書庫での仕事などはその後
ということになります。公開してよいと
御自身が考える文章については積極的に
公開していただきたいと思います。
(もちろんこれはPDに限ったことではありません。)

http://www.arsvi.com/a/n.htm
2011年にはいってから(『生存学』3除き)9冊という数は
ここの「古い」人たちの博士論文などが
今年度から研究科の方で出版助成を受けて
大量に出たということで、今後こんなことはない
はずですが、まずは喜ぶべきことです。
私の方で序文のようなものを書かせていただいたものも
あり、そういったものを掲載(リンク)させていただくなり
こちらでもいくらか手をいれる場合があります
(その場合はHP様には連絡します。)
今のところ入っていない情報の増補適宜お願いします。
とにかくいくらかでも「売れる」ような工夫を様々に
お願いいたします。

 *HP更新情報、いつもありがとうございます。ただ
 これをくまなく見るという人は(私自身も含め)少ないはずです。
 重要な情報については件名でわかるようにして、
 適宜このMLに知らせていただけるとありがたいです。

ついでに。私といっしょにということで本の原稿お願いしている方々
もう締切です。よろしく。

立岩


 
 
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◆◆2011/03/30 12:46
   [mlst-ars-vive 10749] mixi
表紙→
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5009313
片岡さん立ち上げてくれて、現在102人。
人数はそこそこですがさびしいかんじありです。
新PDの人はまずみな、他の方も、まあとりあえず
入って、ひとこと書いてください。
(私もさっきひとつ書いときました。)
このMLに入ってない(学外の人)もいますので
このMLに流れた情報であっても一定の
意味あります。
前便で書いた(なんたるかがわかっていない)
ツィターと併用する(多くの場合同じ情報を流す)
などして無駄を省きしつつ、広く発信
していきたいと思います。立岩


 
 
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◆◆2011/03/30 19:02
   [mlst-ars-vive 10754] 『老いを治める』頁のこと他
『老いを治める』
http://www.arsvi.com/b2010/1103aj.htm
充実したページになってます。ただ長いこともあり
(まだアマゾンには表紙写真ないのでそこからもってくると
すると(今は)同じようにはできないのですが)
例えば『良い死』
http://www.arsvi.com/ts2000/2008b1.htm
のように目次みたいなの作ってそこにジャンプできる
(+トップに戻れる)ようにするというのはよいと思います。
4月1日は日本語メールマガジン
http://www.arsvi.com/a/em.htm
の臨時号を出しそこで紹介するつもりです(ので)。

あと割引き価格で発送、というのをやるかどうか
御検討ください(他の関係者の本も同様)。
その場合これまで私が発送作業やってきましたが
なにかのかたちで手分けしてやっていくことになろうと。立岩


 
 
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◆◆2011/03/30 21:06
   [mlst-ars-vive 10756] 三野さん研究助成当たり
http://www.arsvi.com/a/p.htm#f
に記しました。
http://www.arsvi.com/a/r.htm#n
にも。みなさんも当たったら(たいがい外れますが)
お知らせください。助成にあたり
メンバー、書類、推薦書…について相談に乗ります。
立岩


 
 
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◆◆2011/03/30 22:24
   [mlst-ars-vive 10757] HPの作り方(とくに新PDの方に)
メール出せるときに出しておきます。

4月1日から勤務のとくにCOE・PDの皆さん
http://www.arsvi.com/z/h01.htm
を「よく」読んで(これも仕事ということで)、
本の頁など(ファイル)
一つ二つ作ってみるとよいと思います。
(既にある本のを作っても仕方ないのですが
本HP内を検索するとあるなしが100%ではないですが
わかります)。そして質問は
webmaster[あっと]arsvi.com
にする、必要に応じて、できる人たちに
直接に指導・助言を受けるといったことになろうかと
思います。

現在、どのように仕事を分担していただくか私案作成中です。
またお知らせします。


http://www.arsvi.com/z/h01.htm
はブックマークに登録しとくとか。HP表紙からだと
(わかりにくいですが)
「統計&説明」
http://www.arsvi.com/z/h04.htm
のところから行けます。立岩


 
 
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◆◆2011/03/31 09:27
   [mlst-ars-vive 10759] やくざ
ロイター発の英語記事です。
http://www.reuters.com/article/2011/03/25/us-yakuza-idUSTRE72O6TF20110325?pageNumber=2

吉井(勇)より
<日本語訳>
山口組と住吉会はまず、東京の街に溢れた帰宅困難者のために事務所を開放。そして、食料・水・毛布など支援物資を何台ものトラックに載せ、被災地に向けて送り出したのです。また住吉会は、外国人コミュニティにも避難所を提供。そして稲川会は、地震の翌日である12日に4トントラック25台に支援物資を満載して東北へと向かいました。ヤクザの中でも特に支援活動を活発に行っているのが稲川会だそうで、東京ブロック支部は13日早朝までに、高速道路を利用せず12時間もかけてトラックでひたちなか市に行き、計50トンもの物資を市役所に運び入れました。またその際、受け取りを拒否されないように、決して身分は明かさなかったとのこと。
また、神奈川ブロック支部は茨城と福島の放射能汚染地域に物資を届けるために70台ものトラックを送り込んだそうです。
支援物資を運んだ組員は、「普通にみんなができることをやっているだけだ。それ以上のことは報道しないで欲しい。誰も私達と関係を持ちたくないだろうし、支援物資を突き返されたくない」と語っています。


 
 
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◆◆2011/03/31 13:57
   [mlst-ars-vive 10762] 文字化/その現況?
たまたま別のページ見てて、櫻井(悟)さん作って
くださったもの
http://www.arsvi.com/d/av.htm
再発見したので。
テープ起こしと言っていた作業
(いまはテープレコーダー使う人あまりいなくて
なんと言うのが正しいのかわかりません)
について、アミボイスというものを使うと速いです。
というような情報を集めていこうととりあえず
http://www.arsvi.com/z/r01.htm
ほぼなかみのない頁を作りました。

&この種の作業
幾人かしているはずですが(多くの場合)
状況わかりません。
知らせるべきは知らせてください。
業者に発注する方が納期が確かであるなど
利点があるので、そうする場合の方が
今般は多いのだと思います。ただ自分の主題に
関わり勉強になるということもあり、
ということで院生他にお願いすることがあります。
納期予定報告
などよろしくお願いします。

ついでに精神研の方に。先日の話では
川合さんの話を文字化したもの既にあり記録
送っていただくということでしたが…。立岩






立命館大学大学院先端総合学術研究科  ◇立岩発eMAIL 
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