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先端総合学術研究科院生宛・2011年02月

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last update: 2011/02/20

立命館大学大学院先端総合学術研究科



◆◆2011/02/25 16:45
   [mlst-ars-vive 10445] 0411締切サントリー文化財団研究助成
◆◆2011/02/25 15:27
   [mlst-ars-vive 10444] 0227支援のこれから研究会議予告続報
◆◆2011/02/24 19:05
   [mlst-ars-vive 10438] 雑誌の扱い/代本板
◆◆2011/02/24 18:45
   [mlst-ars-vive 10437] 文庫本の扱い
◆◆2011/02/24 18:32
   [mlst-ars-vive 10436] 書架・本登録のこと/闘病記
◆◆2011/02/24 12:29
   [mlst-ars-vive 10431] ハンセン病関連書籍資料
◆◆2011/02/24 10:52
   [mlst-ars-vive 10426] 配架のこと(→特にPD様・小川様・バイトしている方々)
◆◆2011/02/23 22:46
   [mlst-ars-vive 10423] 前便の代わりにこちらを:カライモブックス/カライモ学校
◆◆2011/02/23 22:42
   [mlst-ars-vive 10422] カライモブックス/カライモ学校
◆◆2011/02/23 15:58
   [mlst-ars-vive 10418] 0303生活書院高橋社長
◆◆2011/02/23 12:51
   [mlst-ars-vive 10414] 転送:assisted suicide関連他
◆◆2011/02/23 12:38
   [mlst-ars-vive 10413] BI関連
◆◆2011/02/23 11:46
   [mlst-ars-vive 10412] 0611/12福祉社会学会(於:東北大
◆◆2011/02/23 11:18
   [mlst-ars-vive 10410] 0327支援のこれから研究会議予告の予告
◆◆2011/02/23 10:49
   [mlst-ars-vive 10409] Re: [mlst-ars-vive 10408] JCIL機関誌整理の依頼(野崎
◆◆2011/02/22 08:24
   [mlst-ars-vive 10401] 今月のアフィリエイトは6%に
◆◆2011/02/21 13:34
   [mlst-ars-vive 10394] 大学講義を病院で:近畿大・他
◆◆2011/02/21 12:00
   [mlst-ars-vive 10393] 通信による24時間手話通訳の実験
◆◆2011/02/19 18:14
   [mlst-ars-vive 10388] 書籍からある言葉(を含む文章)を拾う方法
◆◆2011/02/19 16:34
   [mlst-ars-vive 10387] 信州大学公募続
◆◆2011/02/18 17:37
   [mlst-ars-vive 10380] Euthanasia Prevention Coaliition Feb 2011 Newsletter + Feb 17 update
◆◆2011/02/18 14:10
   [mlst-ars-vive 10377] 精神研MLのこと
◆◆2011/02/18 13:54
   [mlst-ars-vive 10376] 本からの引用関係
◆◆2011/02/18 09:25
   [mlst-ars-vive 10375] 本買います
◆◆2011/02/17 13:49
   [mlst-ars-vive 10370] 本入荷/本の借り出し・登録に関わる細かなこと
◆◆2011/02/16 16:31
   [mlst-ars-vive 10365] 自分の本を出す方々
◆◆2011/02/16 16:16
   [mlst-ars-vive 10364] よりみちパン!セ/『人間の条件』
◆◆2011/02/16 14:42
   [mlst-ars-vive 10363] 各種論文の繋げ方
◆◆2011/02/16 14:25
   [mlst-ars-vive 10362] 精神本の可能性(+関連MLのこと)
◆◆2011/02/15 21:10
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◆◆2011/02/15 12:52
   [mlst-ars-vive 10352] 『朝日』コメントについて/前便についてのお詫び
◆◆2011/02/15 12:42
   [mlst-ars-vive 10351] Re: [mlst-ars-vive 10348] 助成追加:大同/コミュニティ通訳
◆◆2011/02/14 18:29
   [mlst-ars-vive 10348] 助成追加:大同/コミュニティ通訳
◆◆2011/02/14 12:36
   [mlst-ars-vive 10346] 研究資金獲得情報:佐藤(浩)さん
◆◆2011/02/12 22:40
   [mlst-ars-vive 10344] 精神医療関連
◆◆2011/02/11 17:45
   [mlst-ars-vive 10340] 急ぎ録音物の文字化募集の件→樋口様/フットスイッチ他
◆◆2011/02/11 10:24
   [mlst-ars-vive 10338] ScanSnap→青木(千)様
◆◆2011/02/11 08:56
   [mlst-ars-vive 10336] お礼+おうかがい(スキャニング続)
◆◆2011/02/10 20:16
   [mlst-ars-vive 10333] スキャニングのこと
◆◆2011/02/10 16:31
   [mlst-ars-vive 10322] 『精神医学京都学派の100年』
◆◆2011/02/10 15:34
   [mlst-ars-vive 10321] 信州大学公募
◆◆2011/02/10 11:54
   [mlst-ars-vive 10319] 研究資金獲得情報報告のお願い
◆◆2011/02/08 12:16
   [mlst-ars-vive 10312] 鬱/『現代思想』/15時から博士論文公聴会
◆◆2011/02/07 22:21
   [mlst-ars-vive 10310] 薬/27日おうかがい?
◆◆2011/02/07 20:11
   [mlst-ars-vive 10309] 中井久夫続/電気ショック
◆◆2011/02/07 13:07
   [mlst-ars-vive 10306] 急ぎ録音物の文字化募集/他は?
◆◆2011/02/06 15:31
   [mlst-ars-vive 10302] ドーマン法
◆◆2011/02/06 13:50
   [mlst-ars-vive 10301] 障害学と家族(韓国での講義)
◆◆2011/02/04 20:05
   [mlst-ars-vive 10295] お詫び+本2冊
◆◆2011/02/04 19:57
   [mlst-ars-vive 10294] バクバクの会→八木様/保育士
◆◆2011/02/03 19:12
   [mlst-ars-vive 10288] ハンセン病関連
◆◆2011/02/03 18:26
   [mlst-ars-vive 10287] 再度依頼:生活書院/テキストデータ提供本
◆◆2011/02/03 17:18
   [mlst-ars-vive 10285] 0713〜14日韓(未確定)
◆◆2011/02/03 15:11
   [mlst-ars-vive 10283] エラーのこと(Delivery Status
◆◆2011/02/01 21:52
   [mlst-ars-vive 10278] 中井久夫『日本の医者』
◆◆2011/02/01 19:39
   [mlst-ars-vive 10277] 1月&2010年アフィリエイト報告
◆◆2011/02/01 16:29
   [mlst-ars-vive 10276] 10649309ヒット/年


 
 
>TOP

◆◆2011/01/30 16:29
   [mlst-ars-vive 10276] 10649309ヒット/年
>http://www.arsvi.com/z/h04.htm#a 201002〜201101の1年間のヒット数は
10649309でした。

トップ頁
http://www.arsvi.com/
右上の「統計&説明」から
http://www.arsvi.com/.kloga/www.arsvi.com/
http://www.arsvi.com/z/h04.htm#a
をご覧ください(ミスなおしておきます)。

もっと見ていただくに足る頁あると思います。
様々な工夫よろしくお願いいたします。
また、英語他頁の充実は依然として課題です。
このことについてはまた。立岩


 
 
>TOP

◆◆2011/02/01 19:39
   [mlst-ars-vive 10277] 1月&2010年アフィリエイト報告
以下斉藤さんより。引き続き御協力よろしく
お願いいたします。立岩

――以下――

斉藤@AJF事務局です。

先月も報告した通り、多くの方々が利用してくださったおかげで、2010年のアフィリエイト・フィーは合計418,534円となりました。
今年もどうぞよろしくお願いします。

GCOE生存学創成拠点ウェブサイト内でアフリカ関連情報データベース(主として新聞社・通信社のウェブサイトで紹介されたニュース)を公開しており、また同ウェブサイトからの[amazon]をクリックして購入された本のアフィリエイト・フィーを僕が受け取り、AJFへ寄付する仕組みができています。
このアフィリエイトの仕組みについては、以下を見てください。
 http://www.arsvi.com/b/a.htm
アマゾンを利用される方は、ぜひこの仕組みを活用して、AJFへの寄付につなげてください。

1月は341点、623,743円が対象となり、紹介料は32,744円でした。

今後も、使っているプリンターのトナーやインク、USBメモリー、またコピー用紙などが必要な際にも、以下の利用法を参照して、アフィリエイトにつながる購入をしてもらえるとうれしいです。

2011年1月28日に2010年11月分アフィリエイト・フィー29,184円を受領し、AJF口座へ振込みました。

アマゾンを利用する際に、以下のいずれかの手順を踏んでもらえると、上記の寄付につがなります。

1)GCOE生存学創成拠点ウェブサイト、もしくは僕のウェブサイトにある本のリストから本を選びアマゾンを利用する。
 GCOE生存学創成拠点ウェブサイト http://www.arsvi.com
 僕のサイト http://www.asahi-net.or.jp/~ls9r-situ

 ※上記いずれかを「お気に入り」もしくは「ブックマーク」登録されると、アフィリエイト利用が簡単になります。

2)GCOE生存学創成拠点ウェブサイト内上記のアフィリエイト説明ページ、僕のウェブサイトの各ページにあるアマゾンへのリンクからアマゾンへ入って、本、DVD、CD、PCおよび周辺機器、日用品などを購入する

3)メーリングリスト、mixiで僕が本と一緒に紹介するアマゾンへのリンクを利用する


昨年末の大統領選挙後の混乱がなかなかおさまらないコートジボワール、政変が起きたチュニジア、現在進行中のエジプトを始めとするアフリカ諸国のニュース、またアフリカの動きが世界の政治・経済に及ぼす影響を伝えるニュースを以下で紹介しています。

最新のニュース
 http://www.arsvi.com/i/2-2011.htm

 コートジボワール共和国
 http://www.arsvi.com/i/2civ.htm

 チュニジア共和国
 http://www.arsvi.com/i/2tns.htm

 エジプト・アラブ共和国
 http://www.arsvi.com/i/2misri.htm


 
 
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◆◆2011/02/01 21:52
   [mlst-ars-vive 10278] 中井久夫『日本の医者』
中井氏がペンネームで書いた伝説の(というようなことだって山田真さんから
ちょっと聞きかじっていただけですが)というのが、昨年の秋に
出てたということで(すこしも知りませんでした)、阿部さんが
さっそく頁作ってくださいました。
http://www.arsvi.com/b2010/1009nh.htm
(すこしなおしたり、加えたりしました→阿部様)
こういうものをどう解することはまずはともかくとして
読んでしまうものではあります。こっちでも注文します。立岩


 
 
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◆◆2011/02/03 15:11
   [mlst-ars-vive 10283] エラーのこと(Delivery Status
このMLが適切かわかりませんが上記の件名で
The following addresses had delivery problems
となるメールがあります。
ここのところではひぎょんさんと小川さんの
大学のアドレスです。

ただひぎょんさん宛のメールは
実際には着いているみたいです。

小川さんにはさっきHP関連のことでメールさしあげたのですが
同じのが戻ってきました。→小川さん着いてますか?

原因・対処法ご存じの方いらっしゃれば。立岩


 
 
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◆◆2011/02/03 17:18
   [mlst-ars-vive 10285] 0713〜14日韓(未確定)
昨年(春and/od秋)韓国に行った
http://www.arsvi.com/a/20100527.htm
http://www.arsvi.com/a/20101123.htm
人たちは
既に仲良くなっている(ごちそうしてもらった)
1)キョンギ大学のチョさん(+私は11月にテグでお会いしましたが
みなさんは会ってないテグ大学のジョさん*)たちのグループ
2)チェさん引率のキョンギ大学の大学院生たちの来訪
ひぎょんさんとの打ち合わせでは
今のところ7月13日〜14日です。

*2009年11月韓国で
http://www.arsvi.com/a/20091102.htm
お会いし、2008年10月日本で
http://www.arsvi.com/a/20081023.htm
報告してくださいました。

あの時(11月の打ち合わせ)に出ていたように
1)と2)を別にするということではなく
1)と2)をくっつけてというのが今度の提案のようです。
1、2日立命館で合同の研究会をする。
その時には日本側もポスター会わせて20ぐらいは
報告するつもりで(「国際学会(等)」での報告という扱いになります)。
あと院生たちの見学場所としてはJCILあたりかなと。
詳しくはまたお知らせしますが
また詳細は韓国関係MLで詰めていきますが
各々心づもりしておいてください。

それに合わせお金の申請書類
http://www.jsps.go.jp/j-bilat/semina/shinsei_bosyu.html
これから書くんだろうと思います。やれやれ。立岩


 
 
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◆◆2011/02/03 18:26
   [mlst-ars-vive 10287] 再度依頼:生活書院/テキストデータ提供本
幾度か(最終的には、こういう仕事全般の責任者に
依頼し、また私自身もいくらかその後増補した)

生活書院
http://www.arsvi.com/p/s01.htm
テキストデータ入手可能な本
http://www.arsvi.com/d/d03.htm

ですが、まだたくさんあると思います。
今度(たぶん3月3日)
https://sites.google.com/site/rgirodap/
の研究会に高橋さんにおいでいただくことも
考えています。よろしくお願いします。立岩


 
 
>TOP

◆◆2011/02/03 19:12
   [mlst-ars-vive 10288] ハンセン病関連
http://www.arsvi.com/d/lep.htm

このかん吉田(幸)さん
http://www.arsvi.com/w/ys13.htm
田中(ま)さん
と話しました。あと関連する領域の研究している人として
有薗さん
http://www.arsvi.com/w/am08.htm

1)多くはないですが、それでも同じ研究科にこの領域の
研究をしようという人が3人いるのは他にはなかろうと。
しかし互いを知らないといったこともあるようなので
まず名前と顔ぐらいはということが一つと

2)あと本、必要なら買います。
この書庫にあるなしを確認のうえ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/ISBN10桁番号(半角)/ryospage03-22
と(書名ぐらいで十分です)を列挙していただければ(メール本文→立岩)と。

3)あと田中さんとの話の中で出てきたのですが例えば光田健輔
の後半生というか晩年について
ぼつぼつと書かれているものがあるがそれをまとめたものとかはない
(らしい)とか。

4)この関係の本はたくさんあるわけです。一人で読んでたらまにあわない。
以前から書いてますが、各自が何をしようしているのかわかれば(→1))
使えそうな箇所が本とかで出てきた時、互いに教えあうというかHPに
ファイルを載せて知らせるとかできるわけです。

5)2)もふまえ、文献リストとかの増補などよろしく。
ただやはりこの領域は研究者というか一定いますので他に立派な
文献表とかあれば、重複した仕事をする必要はあまりないかもしれません。

6)この問題に関する私の関心の方向は
http://www.arsvi.com/d/lep.htm
の下の方にあります。もちろんたんに一つの関心事ですが
それなりにやっといた方がよいことではあろうと。

立岩


 
 
>TOP

◆◆2011/02/01 16:29
   [mlst-ars-vive 10294] バクバクの会→八木様/保育士
今日八木さん
http://www.arsvi.com/w/ys12.htm
と(予備論文と関係ない)話をしていたなかで出た団体
http://www.arsvi.com/o/b02.htm

ついでに。
保育士の免許は学校行かなくても
倍率は高いみたいですが試験でとれるそうです。
以前、(大学院の後)看護学校入って資格とったら
(学位と合わせて)どっかの教員になれるかもという話が
出たことがありました。

立岩


 
 
>TOP

◆◆2011/02/04 20:05
   [mlst-ars-vive 10295] お詫び+本2冊
不要なメール2つ、すみませんでした。
PCが微妙に調子わるかったでした。

ついでにという失礼ですが
本いただきもの2冊
アラン・カイエ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4753102866/ryospage03-22
春日キスヨ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062880822/ryospage03-22
書庫・登録用・急ぎ
のところに並べておきます。立岩


 
 
>TOP

◆◆2011/02/06 13:50
   [mlst-ars-vive 10301] 障害学と家族(韓国での講義)
昨年11月の講義の録音記録
文字化してもらい、いくらか手をいれました。
http://www.arsvi.com/ts2000/20101123.htm
まだすることありますが、ひとまず掲載。

こういう(外国でして)わかりやすい(と思う)
ところから韓国語・英語にしていくという手があると
思っていて、関連MLに依頼するつもりです。

http://www.arsvi.com/a/r.htm
今月分かってに作ってしまいました。→HP様


 
 
>TOP

◆◆2011/02/06 15:31
   [mlst-ars-vive 10302] ドーマン法
植村作です。
http://www.arsvi.com/d/d09.htm
脳性まひ
http://www.arsvi.com/d/cp.htm
にあった情報をこちらですこし加えてみました。
このねたで論文2ぐらい書けます。
2月ぐらいでできます。立岩


 
 
>TOP

◆◆2011/02/07 13:07
   [mlst-ars-vive 10306] 急ぎ録音物の文字化募集/他は?
昨年11月韓国で話したものを2つ
もちろん(まずは)日本語の部分です。
アミボイス(やフットスイッチ)を
使って素早くできる人歓迎です。急ぎです。
立岩まで連絡ください。

あと、いくつか(いくつも)録音はされ
文字化→公開のはずでなされていない
ものあると思います。いちいち指示したり
しきれませんがよろしく*。

*「よろしく」といってどうかなったことはほとんど
ないので、記録の文字化・公開、翻訳関係
を調整・確認する仕組みをと思っています。

立岩


 
 
>TOP

◆◆2011/02/07 20:11
   [mlst-ars-vive 10309] 中井久夫続/電気ショック
http://www.arsvi.com/a/r.htm#n
いくつか加えたり。電気ショック
http://www.arsvi.com/d/ect.htm
のこともすこし。他にも薬のことやら
いろいろ出てきますが、時間なく、手間かけられず。

中井氏のことについてはたぶん
連載の4月号あたり(早くて3月号)
でふれることになろうかと。立岩

----- Original Message -----
From: "立岩 真也"
To:
Sent: Tuesday, February 01, 2011 9:52 PM
Subject: [mlst-ars-vive 10278] 中井久夫『日本の医者』


> 中井氏がペンネームで書いた伝説の(というようなことだって山田真さんから
> ちょっと聞きかじっていただけですが)というのが、昨年の秋に
> 出てたということで(すこしも知りませんでした)、阿部さんが
> さっそく頁作ってくださいました。
> http://www.arsvi.com/b2010/1009nh.htm
> (すこしなおしたり、加えたりしました→阿部様)
> こういうものをどう解することはまずはともかくとして
> 読んでしまうものではあります。こっちでも注文します。立岩
>


 
 

◆◆2011/02/07 22:21
   [mlst-ars-vive 10310] 薬/27日おうかがい?
中井本に出てきたのをすこし追加。
http://www.arsvi.com/d/d07d.htm

『蛍雪時代』に広告が出てたような薬と
統合失調症を念頭においての薬と
違うんでしょうけれど、そして松枝さんの
場合は中心は前者ということになるのかと
思いますが、まあいちおう。

http://www.arsvi.com/b2010/1009nh.htm
から引用すこし足しました。
http://www.edu.hyogo-u.ac.jp/iwaik/teikou.html
も見ていただけるとよかろうと。

あと「公共」教員も参加で27日に
企画があると聞いてますが(&その後新年会
だそうですが)、すいません
本人(立岩)もようわかってません。
わかってる範囲のことだけでよいので
MLに知らせていただければと。


 
 

◆◆2011/02/08 12:16
   [mlst-ars-vive 10312] 鬱/『現代思想』/15時から博士論文公聴会
2月号がそういう特集でした。
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A4%A6%A4%C4%C9%C2%BF%B7%CF%C0
小泉さんが「ひきこもり」のことを書いているようです。
私の連載も続いてしまっています。(というのとちがっていて
確信犯的に、しかしびびりながら、ずっと書かせてもらっておるのです。)
http://www.arsvi.com/ts2000/20100057.htm
http://www.arsvi.com/ts2000/2005051.htm

『現代思想』2011
http://www.arsvi.com/m/gs2011.htm
いくつかなおしてよいところとか含めて、ついでの時に
やっておいていただければ→担当者様

http://www.arsvi.com/a/r.htm#n
更新しました。→担当者様

15時から新山さん
http://www.arsvi.com/w/nt08.htm
の博士論文公聴会です。立岩


 
 

◆◆2011/02/10 11:54
   [mlst-ars-vive 10319] 研究資金獲得情報報告のお願い
年度末にかけてこういう情報もまとめていく
必要があります。
http://www.arsvi.com/a/p2010.htm#f
このかん、推薦書の類を書いたものもいくつかあり
あたったの報告も(はずれたとの報告も)いただいております
が、当方きちんと把握しておりませんし、また
他にも得られているものであるのではと思います。
公表しないほうがよいとくだんの事情のない場合は
お知らせください。院生他でも(教員等でもあるということで)
科研費が得られている方もいらっしゃると
思います。そういうものも含みます。立岩


 
 

◆◆2011/02/10 15:34
   [mlst-ars-vive 10321] 信州大学公募
http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/medicine/health/info/2011/20110204-kango.html

私(私はドイツ語の先生の定年で空いたポストということでした)
→武藤
http://www.arsvi.com/w/mk12.htm
→井口(上記は井口さんからいただいた情報です)
http://www.arsvi.com/w/it07.htm
と続いてきたポストですが、今回については
(ということはそうでなかったこともあったということですが)
現任者がなにか発言というかできるような
状況ではないようです。が、分野的には「あり」な人もいるかと
思いますのでお知らせしました。私は医学部保健学科に改組になる
前の医療技術短期大学部にいた人間でもあり、現況を
知りませんけれど、それでもなにかということであれば、
お知らせいたします。立岩


 
 

◆◆2011/02/10 16:31
   [mlst-ars-vive 10322] 『精神医学京都学派の100年』
http://www.arsvi.com/b2000/0312ks.htm
樋口さん三野さんありがとうございました。
知ってる人は知ってるのでしょうが、
私は知らないことばかりでした。

(たいへん素早い作業と、ときにある――急いでくださったたとによる
――誤字等*をみると)スキャナを使ったのかなとも
思われますがそうでしょうか?
「とした」場合、手入力と比べてどんな違いがあるか
簡単にでもお知らせいただければありがたく
存じます。
*作業がだぶらなければ私の方でもすこし作業しようかと。

立岩


 
 

◆◆2011/02/10 20:16
   [mlst-ars-vive 10333] スキャニングのこと
Sent: Thursday, February 10, 2011 4:31 PM
Subject: [mlst-ars-vive 10322] 『精神医学京都学派の100年』


> http://www.arsvi.com/b2000/0312ks.htm
> 樋口さん三野さんありがとうございました。
[…]
> (たいへん素早い作業と、ときにある――急いでくださったたとによる
> ――誤字等*をみると)スキャナを使ったのかなとも
> 思われますがそうでしょうか?

書庫にあるスキャナーを使ったとのこと。
2〜3時間の仕事になるとのこと。
青木(千)さんのほうで使ってもらっている
機械(名前忘れました)はどんな使い勝手でしょう? 立岩


 
 

◆◆2011/02/11 08:56
   [mlst-ars-vive 10336] お礼+おうかがい(スキャニング続)
青木(千)さんたいへんありがとうございます。
例えば
http://www.arsvi.com/b2000/0108ft.htm
http://www.arsvi.com/b2010/1005si.htm
の程度の引用をする場合
(これちはいずれも手で入力したのですが)
機器・ソフトを使った方が、ざっくりいって
楽(速い)と思われますか?
&当該の頁をコピーしてスキャンすることに
なりますよね。立岩


 
 

◆◆2011/02/11 10:24
   [mlst-ars-vive 10338] ScanSnap→青木(千)様
> 本日
というのを見落としていました。遅くなってすみません。
私は私で買おうかと思いますし
書庫に一つはあるということですから
(一つで十分だと思いますし)そのままということです。

こういう(文字化とか)関係の細かなことって
けっこう大切だと思いますのでみなさまよろしく。立岩


 
 

◆◆2011/02/11 17:45
   [mlst-ars-vive 10340] 急ぎ録音物の文字化募集の件→樋口様/フットスイッチ他

以下、昨日(10日)午前中にここに出したつもりのメールが
樋口さんへの私信になってしまっていたことを
樋口さんからの指摘で知りました。すいません。

――以下――

樋口さんありがとうございます。一つは
長谷川さんがやってくれることになりましたが
(もうお渡ししました)、もう一つあります。
櫻井(悟)さんと連絡とってください。それから
作業が効率化するということであればアミボイスを
使ってみてください。そのことについても
櫻井さんが知ってます。

あと私のいるテーブルの上に、フットスイッチがあります。
適宜お使いください。&これを使って
文字化の作業してくださったの樋口さん(だけ?)
かと思うので、どうように使うのか
いくらか効率化の効果があるのか、このMLに
お知らせいただければありがたいです。

立岩


 
 

◆◆2011/02/12 22:40
   [mlst-ars-vive 10344] 精神医療関連
http://www.arsvi.com/a/r.htm#n
に記したようないくつか(こまごまとしたのをいれると
30ファイルぐらい)。実際にはまだ存在しない
頁(ファイル)ありますが一両日中には。→HP担当者様
なんでこんなことやっているかについての御説明はいずれ。
いうか『現代思想』の連載
http://www.arsvi.com/ts2000/20100057.htm
(人がいっぱい出てくる頁になりました)
読んでくだされば。立岩


 
 

◆◆2011/02/14 12:36
   [mlst-ars-vive 10346] 研究資金獲得情報:佐藤(浩)さん
下記につき、天畠さん、大野(藍)さん、佐藤(浩)さん
から連絡いだきました。
研究科による資金提供については研究科の方で
把握しているということもあり、記載する場合には
そちちらに問い合わせますので、その部分については
お知らせいただくには及びません。その点についての
注記がたりずすみませんでした。
勇美記念財団(けっこうこちらにはこれまでお世話になってます)
佐藤(浩)さんが受けている助成の掲載しました。
http://www.arsvi.com/a/p2010.htm#f

他にもあると思いますので引き続きよろしく
お願いいたします。立岩

----- Original Message -----
Sent: Thursday, February 10, 2011 11:54 AM
Subject: [mlst-ars-vive 10319] 研究資金獲得情報報告のお願い


> 年度末にかけてこういう情報もまとめていく
> 必要があります。
> http://www.arsvi.com/a/p2010.htm#f
> このかん、推薦書の類を書いたものもいくつかあり
> あたったの報告も(はずれたとの報告も)いただいております
> が、当方きちんと把握しておりませんし、また
> 他にも得られているものであるのではと思います。
> 公表しないほうがよいとくだんの事情のない場合は
> お知らせください。院生他でも(教員等でもあるということで)
> 科研費が得られている方もいらっしゃると
> 思います。そういうものも含みます。立岩
>


 
 

◆◆2011/02/14 18:29
   [mlst-ars-vive 10348] 助成追加:大同/コミュニティ通訳
http://www.arsvi.com/a/p2010.htm#f
に飯田さん
が得ている助成情報追加。
大同のは額は多くはないですが分野によっては
ありかと思います。関係ありそうな人検討してみて
ください。

その飯田さん
http://www.arsvi.com/w/in04.htm
と17日夕刻(16時半)より研究等の話。
コミュニティ通訳に関心ある人はどうぞ。

「修」
http://www.arsvi.com/a/r.htm#n
更新。以前としてじつは頁のないものがありますが
時間なく。そのうち。→HP様

立岩


 
 

◆◆2011/02/15 12:42
   [mlst-ars-vive 10351] Re: [mlst-ars-vive 10348] 助成追加:大同/コミュニティ通訳
門田さんありがとうございました。
http://www.asahi.com/health/ikiru/

http://www.asahi.com/health/ikiru/TKY201102130081.html
最初の私のコメント(とされている文言)
がすこしよく意味がわからないようになっているように
思います。もうすこしわかりやすい簡単なことを言ったと
思うのですが。記事の文章についての確認はなかったように
思います。群馬・伊勢崎の実態にもうすこし踏み込んで
いただけると、見えてくるものも違ってくるのではないかとも
思い、そのことは取材のおり申し上げました。

立岩 真也


立岩 真也

☆新刊『人間の条件――そんなものない』好評?発売中
*理論社との契約解除しましたので書店では買えません。
*直売しております。
http://www.arsvi.com/ts2000/2010b2.htm

603-8047 京都市北区上賀茂本山258-21
phone & fax 075-703-2121
603-8577 京都市北区等持院北町56-1
立命館大学大学院先端総合学術研究科
TAE01303[あっと]nifty.ne.jp
http://www.arsvi.com/ts/0.htm

☆本・CD等々を買う
http://www.arsvi.com/b/a.htm

----- Original Message -----
To:
Sent: Sunday, February 13, 2011 1:07 PM
Subject: [yoishi:2963] 今朝の朝日新聞掲載記事から

2月10日に投稿がありました連載記事
患者を生きる 命のともしび 懸け橋に 6 情報編 
『生きて当然な環境 整備を」
立岩真也氏の取材記事が掲載されています。

明日?には、朝日コムに掲載されると思いますが、
現在http://www.asahi.com/health/ikiru/は、掲載されていません。

                 門田


 
 

◆◆2011/02/15 12:52
   [mlst-ars-vive 10352] 『朝日』コメントについて/前便についてのお詫び
前便誤送信すみませんでした。なんのことやら
ということであったと思います。
2月13日の『朝日新聞』に私のコメントが掲載されたみたいで
(ものは見ておりません)
その私の(とされる)最初の発言部分に
葛城さんから質問いただきましたので、という流れです。
以下は、関連?ML
http://www.arsvi.com/o/y01.htm
に配信したメールです。
より直截に言うと、そういうふうには
私は言わなかったです。立岩

――以下――

From: "立岩 真也"
To:
Sent: Monday, February 14, 2011 11:22 AM
Subject: [yoishi:2964] Re: 今朝の朝日新聞掲載記事から

門田さんありがとうございました。
http://www.asahi.com/health/ikiru/

http://www.asahi.com/health/ikiru/TKY201102130081.html
最初の私のコメント(とされている文言)
がすこしよく意味がわからないようになっているように
思います。もうすこしわかりやすい簡単なことを言ったと
思うのですが。記事の文章についての確認はなかったように
思います。群馬・伊勢崎の実態にもうすこし踏み込んで
いただけると、見えてくるものも違ってくるのではないかとも
思い、そのことは取材のおり申し上げました。

立岩 真也

----- Original Message -----
To:
Sent: Sunday, February 13, 2011 1:07 PM
Subject: [yoishi:2963] 今朝の朝日新聞掲載記事から

2月10日に投稿がありました連載記事
患者を生きる 命のともしび 懸け橋に 6 情報編 
『生きて当然な環境 整備を」
立岩真也氏の取材記事が掲載されています。

明日?には、朝日コムに掲載されると思いますが、
現在http://www.asahi.com/health/ikiru/は、掲載されていません。

                 門田


 
 

◆◆2011/02/15 21:10
   [mlst-ars-vive 10357] 客員研究員(→事務局様)
問い合わせありましたので&
このMLの過去メール検索して探せませんでしたので
概要教えてくださいませ。→事務局様

http://www.arsvi.com/a/w.htm
を下がっていくと、一覧があります。
この頁、目次(→ジャンプ)など改善すべきところ
多々あるように思います。
(院生情報もCOEの申請書類書いていた当時のもの
のままですたぶん。)

立岩


 
 

昨年度ポッゲ訳本
http://www.arsvi.com/b2000/0800pt.htm
が、今年度老い研
http://www.arsvi.com/o/o01.htm
からの本が3月に出ました。
これらは立命館の出版助成を受けたもので
著者か編者に教員がいる必要があります。

この枠か、また今年度研究科の方で始まった院生・修了者に
対する助成か

あるいはそういうものを使わないでか、

精神障害/精神医療
http://www.arsvi.com/d/m.htm
関係で書きたい人のものを集めて
本にできるかもと思っています。



ということもありますので
関連MLの整理というか、昨日吉田(幸)さんに
お願いしたことよろしく。

立岩


 
 

◆◆2011/02/16 14:42
   [mlst-ars-vive 10363] 各種論文の繋げ方
幾度か書いてきたことですが繰り返します。

まず博士予備論文・修士論文を二度と見たくない
気持ちはわかりますが、そこから使えるものを
使う(→雑誌論文化する)ということを考えてください。
(テーマをがらりと変えることは勝手なので
そういう人はふつうはそうしないでしょうが、テーマを
変えたとしても前の(予備論文・修士論文)をもとに
論文発表することは本業のさまたげにならない限り
わるいことではありません。)

(査読)雑誌論文→博士論文
という流れで考えてください。後者のことを考えながら
前者を用意していくということです。

まあ以上は当たり前として、
なんでこんなこと(以下)を書いているかというと前便と関係してて

例えばこんどの『生存学』で苦し紛れになにか書いたと
→それをなおすなり足すなりして例えば分担執筆の本の一部にする
(変えた方がよいのは、もとのよりできがよくなるからというのが
基本ですが、業績欄に別の論文として記載することもできる
(まったく同じだと雑誌論文の本への転載ということになる))
→それをさらに博士論文の一部にする
→さらにそれを単著として刊行する…。

このプロセスにはまったく問題がないだけでなく
(二重投稿とかにもちろんならない→投稿は1回ですから)
だんだんと自分の思考を深めたり調査を広げたり、文章をよくしていく
ことにつながる。(そして前便のようなテーマでは雑誌論文の分量は
たいがい短過ぎるので、もっと長く書けるということもある)
とくかく査読論文を3つ最短で、という人にはお勧めできないところがありますが
そうでなければ、こういうのはありです。

というようなことを院生によく話しています。
あまり同じことを複数の人に言うのは疲れるので
(物理的に顎が疲れます)ここに(幾度目かになると思いますが)
書いておきます。立岩


 
 

◆◆2011/02/16 16:16
   [mlst-ars-vive 10364] よりみちパン!セ/『人間の条件』
問い合わせありましたので&明日研究相談の
吉野さんにも関係あるかもしれないので。まあ
飲み屋話ですが、飲み屋に来れない人もいるので。

拙著『人間の条件』
http://www.arsvi.com/ts2000/2010b2.htm
の版元である理論社は昨年秋民事再生ということで
他のところに経営が引き継がれることになりましたが
著者も誰も債権者*に対する返済は一律2%
(ということは印税10%→×2%→1冊売れると3円)
といったことも含め、
種々よろしくない引き継がれ方であること
ということで、編集者の勧めもあり
契約を解除しました。

* 印税の払い方は会社によって様々でこの会社の場合は
半年後一括だったと思います。で、夏に出て、秋に民事
再生でしたので、未払いになったと。
(このシリーズはやたら初刷りが多くて私のも1万とか刷って
いただいたので、主観的にはけっこうな債権者でありました。)

つまり今書店に出ているものは(たぶん)別として
理論社はその本を売ることができません。
このシリーズ自体が、朝日新聞社に引き継がれるように
なる、今年の夏ごろからになるという話もうかがっています。
私のもそこで再刊ということに――もうそこそこの数出てしまった後なはずで
再刊されてから買う人がそういるとは思えませんが――なります。
いま定価より高い値段がアマゾン
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4652078552/ryospage03-22
のマーケットプレースでついているのは
そういうわけです。
(なお書庫にあるのは、借金のかたにとってあると言ってよいものですので
売り上げはちゃんと私に入りますので、よろしかったらどうぞ。)

これから陸続と出るみなさんの本について
書こうと思ったのですが、ここまでで長くなったので
いったんきります。立岩


 
 

◆◆2011/02/16 16:31
   [mlst-ars-vive 10365] 自分の本を出す方々
はすでに他の大学院に比べてずいぶん多い
のですが、今年度研究科が始めた
出版助成もあり、多くの著作が
とくにこの3月あたり出ます。

ただ本はこのごろ(じゃなくても昔からのような
気もしますが)たいして売れません。
今回は助成なども受け、出版社もそれなりに
そろばんはじいての価格その他の設定に
なっていると思いますが、自分でもいろいろと
工夫してみてださい。(&みなさん
関係者の本はどうのこうの言わず買いましょう。)

例:
私たちの最初の共著の本(もちろん出版社にもちこみ)
http://www.arsvi.com/b1990/9505aj.htm
はまず1000冊買い取って売り歩きました
(1年以内に売り切りました。その後も買い取りは続けました。)
最初の単著の本
http://www.arsvi.com/ts1900/1997b1.htm
は、出版社が7000円というので
1000円安くしてもらうために(初刷に限りですが)
1冊売れると1000円著者が払うということにしました。
&たしか200冊ほど贈呈したので
計200万〜かかりました。
(ただ贈呈に関しては、それでもう十分という気に
勝手になってしまったことにして、
それ以降の本は誰にも何にも贈呈していない
という勝手をさせていただいています。)立岩


 
 

◆◆2011/02/17 13:49
   [mlst-ars-vive 10370] 本入荷/本の借り出し・登録に関わる細かなこと
齋藤(拓)さんリクエストの橋本(努)本入荷
登録用棚の一番下に齋藤様と書いておきときました。

例えば例えば私が見ようとする多くの本が
棚にないといったことがけっこうあります。
代本板、ノート記入くれぐれもよろしくお願いします。

あと登録(ページ作成)の場合、
登録したらシールを貼り、「登録用書籍」にあった
ものは「配架用書籍」に移す、一定(例えば1段とか)
たまったら配架する。
(「登録用書籍」のところにシールあるものあったりします。
どうなっているのかなと。)
その際シールは、※左側の右上ということで
お願いします。(縦書き書籍の場合表紙になってるところの
右上ということで、横書きの場合は裏表紙の右上
ということになります。ごく細かなことですがよろしく
お願いいたします。
このへんの管理監督PDのみなさんにお願いしてますんで
よろしく。立岩


 
 

◆◆2011/02/18 09:25
   [mlst-ars-vive 10375] 本買います
ある予算がありますので
本買います。このかんずっと
お願いしていたいろいろが滞っています。
よろしく。筋ジス関係、フェミ・性別分業…。

いつものように
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/ISNBN「10」桁/ryospage03-22
というかたちでお願いします。

立岩


 
 

◆◆2011/02/18 13:54
   [mlst-ars-vive 10376] 本からの引用関係
これも幾度めかになりますが
購入し登録している本、「使えそうなところ」を引用しておく。
そういう意味でも、自分の専門に近い本を
担当というのが最適です。その際、

1)私は、(消せるように)鉛筆でその範囲を示して
○の中にRの印をいれています。そして付箋紙があります。
そういう箇所はHP上のページにあるということです。

2)論文での引用の際、何ページから何ページかを
記すことが求められます。そのために、ページとページの
分かれ目に<0064<などど記す。それより左がp.64、右が
p.65ということになります。

3)すべてについてやっているとたいへんなので
不要ですが、2)のようなことをわざわざわやっていただく場合で
分担執筆の本の場合には、個々の文章の初めと終わりの
頁を記すのがよいです。

以上の例
http://www.arsvi.com/b2010/1005si.htm

「ただし」以上は、自分のテーマ(あるいは人のテーマ)を知って
やっている人の場合で、後で、ひとつひとつを
増補することができますので、とくかくバイトでという人は
そういうことはしなくてもよいのでどんどん数を増やしてください。

2、3月まとめてやりたいといった人がいたら
知らせて下さい。予算の「しめ」の関係もありますし。

立岩


 
 

◆◆2011/02/18 14:10
   [mlst-ars-vive 10377] 精神研MLのこと
先日合意した
http://www.arsvi.com/o/m03.htm
のMLと前からあって(あまり)使われてない
MLとの統合というより(とりあえず前者への私の加入)
(できるだけ本日中に)よろしくお願いします。
連絡したいことが
いろいろとあります。加入希望者もいたら
お知らせください。立岩


 
 

◆◆2011/02/18 17:37
   [mlst-ars-vive 10380] Euthanasia Prevention Coaliition Feb 2011 Newsletter + Feb 17 update
コリン・バーンズ氏
http://www.arsvi.com/w/bc01.htm
がリーズ大学障害学センター運営の
障害学ML(英語)に転送されたものの転送です。立岩

――以下――

Dear All

FYI

Best wishes

Colin

The Euthanasia Prevention Coalition February newsletter is now online at:
http://www.euthanasiaprevention.on.ca/Newsletters/Newsletter115(February2011)RGB.pdf

The spring session of the US State legislatures have been incredibly busy
with bills related to assisted suicide. Bills are being debated in Hawaii,
Montana, Idaho, Vermont New Hampshire, Wyoming, Washington and Pennsylvania.

Congratulations to those who worked in Hawaii and Montana to successfully
defeat bills to legalize assisted suicide and to the people who have worked
to get a bill through committee that clarifies the assisted suicide law in
Idaho, even though assisted suicide is currently illegal in Idaho.


Bills to legalize euthanasia are will be debated in the Australian federal
parliament and in the State legislature in Tasmania. The Quebec government,
Dying with Dignity commission continues to travel the province for input

The Third International Symposium on Euthanasia and Assisted Suicide is in
beautiful Vancouver British Columbia on June 3 - 4, 2011. The theme for the
Symposium is: Celebrating our Successes; Preparing for New Challenges.
You will learn from people who have organized campaigns in Australia,
Scotland, Canada and the US at the Third International Symposium. The
Symposium will create a clear, effective and unified response to euthanasia
and assisted suicide.
Link: http://www.euthanasiaprevention.on.ca/symposium.pdf

An excellent article by Margaret Dore, elder law attorney, has been
published in the Vermont Bar Association Journal. This is one of the best
articles published concerning the assisted suicide statutes in Oregon and
Washington States and the legislative proposals that have been pushed in
states throughout the US.
Link:
http://alexschadenberg.blogspot.com/2011/02/physician-assisted-suicide-recipe-for_17.html

Stephen Drake, the research analyst from Not Dead Yet published a great
article concerning the comments by Scott Foster from the Hawaii Death with
Dignity Society after the defeat of the assisted suicide bill in Hawaii.
Link:
http://alexschadenberg.blogspot.com/2011/02/interesting-op-ed-by-pr-guy-for-hawaii.html

Paul Russell, the director of HOPE in Australia wrote an excellent article
about the euthanasia debate in Tasmania.
Link:
http://alexschadenberg.blogspot.com/2011/02/safeguards-precautionary-principle-and.html

An important article that is written by Dr. Brian Pollard, a palliative care
pioneer in Australia was recently published in the Quadrant Magazine. The
article: Why Safe Voluntary Euthanasia is a Myth is a must read.
Link:
http://alexschadenberg.blogspot.com/2011/02/why-safe-voluntary-euthanasia-is-myth.html

New groups have formed in Vermont - True Dignity Vermont
http://truedignityvt.org/, Montana - Montanans Against Assisted Suicide and
for Living with Dignity http://montanansagainstassistedsuicide.org/, and in
New Hampshire.

For anyone who becomes a member or renews their membership in the Euthanasia
Prevention Coalition, we will send you a copy of the fabulous booklet:
Palliative Care Not Euthanasia, that is written by Jean Echlin, our founding
Vice President. Link: http://www.euthanasiaprevention.on.ca/Donations.htm

Thank you for your continued support.

Alex Schadenberg
Euthanasia Prevention Coalition
Phone (toll free): 1-877-439-3348
Website:
www.euthanasiaprevention.on.cahttp://www.euthanasiaprevention.on.ca
Email:
euthanasiaprevention@on.aibn.com
Blog: http://www.alexschadenberg.blogspot.com/
Facebook:
http://www.facebook.com/#!/pages/Euthanasia-Prevention-Coalition/138827297524

________________End of message________________

This Disability-Research Discussion list is managed by the Centre for
Disability Studies at the University of Leeds
(www.leeds.ac.uk/disability-studies).
Enquiries about list administration should be sent to
disability-research-request@jiscmail.ac.uk

Archives and tools are located at:
www.jiscmail.ac.uk/lists/disability-research.html
You can VIEW, POST, JOIN and LEAVE the list by logging in to this web page.


 
 

◆◆2011/02/19 16:34
   [mlst-ars-vive 10387] 信州大学公募続
Iさんより。私ちょっと使い方わからなかったのですが
知らせていだたきましたのでまずは。立岩

――以下――

情報は公開されている範囲のものしかないのですが、
応募される場合に、講義内容などは、シラバス検索等をご利用ください。
学部:http://campus-2.shinshu-u.ac.jp/syllabus/syllabus.dll/Search?CODE=ALL1
大学院:http://campus-2.shinshu-u.ac.jp/syllabus/syllabus.dll/Search?CODE=ALL2


 
 

◆◆2011/02/19 18:14
   [mlst-ars-vive 10388] 書籍からある言葉(を含む文章)を拾う方法
事項索引を見る、目次でそれらしいところを
読む、勘で(あてずっぽで)ぱらぱら見ていく
ということになりますが、
アマゾンである語を検索のところに入れると
それを題に使っている書籍だけでなく
文中にその語を含む書籍があがってくるように
なっていて、その部分をクリックすると
その書籍におけるその語を含む頁が出てきます。
ただその画面自体はコピペはできないので
面倒ではある、しかし何頁にあるかはわかる
といった具合で、使える場面もあろうかと。

しばらく前から知ってはいたのですが、
昨日からあたりから朝から晩まで本の注文をしていて
けっこう使えるかもなと。

他にいいやり方、自分が使っているやり方あったら
教えてください。立岩


 
 

◆◆2011/02/21 12:00
   [mlst-ars-vive 10393] 通信による24時間手話通訳の実験
以下無断転送です。(坂上さんはときどきメールくださる方です
ので連絡できます。)

こういうのもありかもしれません。立岩

――以下――

臼井です。
兵庫宝塚の坂上正司さんからお知らせいただいた
遠隔手話通訳の実験の情報です。

WiMAX網利用の24時間手話通訳、実証実験スタート
http://goo.gl/bM5jN


なお、遠隔文字通訳も、まだ普及実用化とまでは
いっていないようですが、実験はいろいろおこなわれています。
米国の場合、地理的な条件もあいまって、端末、通信技術、データ変換技術
の組み合わせでかなり普及しているようでした。
たとえば通訳者が得られないような辺境に住んでいたとしても、
通信を通じて通訳を受けることができると説明されていました。
学校などでもかなり使われているという話でした。


 
 

◆◆2011/02/21 13:34
   [mlst-ars-vive 10394] 大学講義を病院で:近畿大・他
吉田(知)さん
http://www.arsvi.com/w/yc01.htm
情報です。
http://www.asahi.com/national/jiji/JJT201101300042.html

今年度は授業の一部、天畠さん
http://www.arsvi.com/w/td01.htm
に中継を行なったのですが
来年度やはり受講希望の科目があった場合
他の希望する人にも画像+音を提供できるとよかろうと。
安田(真)さん
http://www.arsvi.com/w/ym12.htm
によるとその場合仕掛けがすこし違ってくるそうですが
そのあたり御教示いただけるとありがたいです。

あと川口さん
http://www.arsvi.com/w/ky03.htm
と話していて、病院他でのネット環境がどうなっているのか
気になるな、と。この件についてなにか
ものの言いようもあるだろうと。立岩


 
 

◆◆2011/02/22 08:24
   [mlst-ars-vive 10401] 今月のアフィリエイトは6%に
HP表紙のアマゾンのところから入って
そこで買い物してもらえると
購入額(送料は×)の一部が
アフリカ日本協議会に寄付されます。
(現在5.25%ですが、600点を超えると
そのすべてについて6%になり)
今月は本をたくさん買っていますので、
6%になります。「どうせ」アマゾンで
本、その他なんでも
を買う時にはよろしくお願いいたします。

説明は
http://www.arsvi.com/b/a.htm
(更新怠っております。)

あと書庫にあってよい本のリクエスト
引き続きお願いします。
(ここ数日で250冊〜注文しました。)
(あべさん、私信でいただいた他の方
ありがとうございました。)

立岩


 
 

◆◆2011/02/23 10:49
   [mlst-ars-vive 10409] Re: [mlst-ars-vive 10408] JCIL機関誌整理の依頼(野崎
野崎さんありがとうございます。
いただけるものならいただきますし、
お金払うのがよいのならそうします。
(その場合には連絡ください。)
活用の仕方はものが届いてからだんだんと
思います。JClLのみなさんによろしく
お伝えください(必要であれば)私の方から
直接連絡させていただきます。立岩


 
 

◆◆2011/02/23 11:18
   [mlst-ars-vive 10410] 0327支援のこれから研究会議予告の予告

以下、後藤さんが公共のMLに流されたものです。
より詳しい案内は追って(届くと思われます)。立岩

――以下――

皆様、

以下について、スケジュールは25日にアップしますので少しお待ちくださいね。ただ、急いで熱く、参加の呼びかけを。当日は、新しい建物使用ということもあり、支援スタッフに活躍いただきます(費用提供は先端研の研究推進事業から、労力提供は公共の若い衆たちから)。移動の困難などが予想される人も、どうぞ安心して参加ください。また、ただいまスカイプを準備していただいていますのでご期待下さい。

*******
2月27日日曜日13時開始予定の「支援のこれから研究会議」(場所:平和ミュージアム3階大会議室)、1人15分ほどの報告×3人+討議(45分)を1セッションとすると、理論的には3セッション可能です。パワーポイントも使えます。演題・内容ともまったく自由です。報告希望お寄せください(すでにご予定下さっている方、どうぞご確認下さい)。寒いかもしれないのが少し難です。当日、できるだけ暖かく身を包んできてください。

1:10ー2:40 セッション1
2:40−2:50 休憩
2:50−4:20 セッション2
4:20−4:30 休憩
4:30−6:00 セッション3

後藤玲子


 
 

◆◆2011/02/23 11:46
   [mlst-ars-vive 10412] 0611/12福祉社会学会(於:東北大

あべさん前便の日程訂正ありがとうございました。
以下転送。あらたに会員になって発表もまだまにあうようです。
届け先は立命館教員の鎮目さんです。立岩

――以下――

                            11.02.22
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■■■ 福 祉 社 会 学 会 ニ ュ ー ズ レ タ ー 第 24 号 ■■■
    Japan Welfare Sociology Association Newsletter No.24

                 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jwsa/
          E-mail: ws[あっと]univcoop.or.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

***** INDEX *****
■第9回大会の自由報告の募集について
■現在非会員で大会報告申込をお考えの方に
■事務局からのお願いとお知らせ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■第9回大会の自由報告の募集について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 福祉社会学会第9回大会が2011年6月11日(土)・12日(日)に東北大
学川内キャンパス(仙台市青葉区川内27-1)にて開催されます。そこで、
自由報告部会における報告を募集しますので、奮ってご応募ください。
報告時間は1人30分を持ち時間とし、20分発表、10分討論を標準とします
が、申込み数によって調整をお願いすることもあります。

自由報告をご希望の方は、下記のURLにて、申込要領・申込書などを
ご確認のうえ、指示にしたがって、申し込んでください。

※第9回大会においては、先に募集いたしましたテーマセッションの応募
はありませんでした。したがって、自由報告部会における報告の募集の
みとなります。

●福祉社会学会HP(第9回大会報告募集)
  http://wwwsoc.nii.ac.jp/jwsa/9taikai_htm-2.htm

●申込要領概要
★「申込書」の応募締め切り・・3月25日(金)
 提出先:担当研究委員・鎮目真人(立命館大学)宛
  shizu@fc.ritsumei.ac.jp
(募集は電子メールのみの受付になります。期限はメールの受信時点)

★3月申込み時の提出物
 申込書(摘要200字を含む):Wordファイルをダウンロードして必要事
項を記入したものをメールに添付して送信してください。

★申し込み者には受領通知を電子メールにて返信します。3月28日(月)ま
でに返信がない場合は、研究委員・鎮目真人までご連絡ください。
メールアドレス: shizu@fc.ritsumei.ac.jp
TEL&FAX 075-466-3091(直通)

★なお、申込書と「予稿集原稿(A4版2枚)」の提出時期は異なり、
予稿集原稿は4月8日(金)締切りとなります。ホームページにてご確認の
うえ、お間違いならびに提出遅れのないようにお願いいたします。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■現在、非会員で大会報告申し込み(自由報告)をお考えの方に
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本学会での入会の次回承認は、6月11日開催予定の大会時理事会となりま
すが、現在、非会員で大会報告申込みをお考えの方も以下の手続きをす
ることによって、報告のお申込みを受け付けいたします(共同報告で、現
在非会員の方が含まれる場合も同様です)。

(1) 報告は会員であることが条件となりますので、大会報告申込み締切
り時点の3月25日(金)必着にて、福祉社会学会事務局(山梨大学)宛て、
入会申込書を郵送でお送りください。なお、その際、「大会報告申込み
希望」であることを明記してください。

(2) 同時に、大会報告申込みも、申込み要領にしたがい、3月25日(金)
までに、担当研究委員宛て、電子メールで申し込んでください。なお、
その際、「事務局に入会申込書送付済み」を明記してください。

(3) 庶務理事ならびに理事会幹事会にて入会申込書の確認をさせていた
だいたうえで、仮入会の形とさせていただきます。この時点で、追加の
確認事項や調整などが必要になりました場合は、庶務理事よりご連絡を
取らせていただきます。

(4) 仮入会の状態にはなりますが、4月8日(金)提出締め切りの予稿集原
稿をご用意いただき、担当研究委員宛て、電子メールでご送付ください。
6月の大会時理事会にて入会を正式承認し、ご報告いただくことになりま
す。

 上記の諸点をご了解のうえ、現在非会員で大会報告をご希望の方は、
締切り時期までに、入会申込みならびに大会報告申込みをおこなってく
ださい。なお、上記要領は大会報告申込みのみに適用いたしますので、
夏明け締切り予定の学会誌『福祉社会学研究』への投稿資格は、6月大会
時理事会での入会承認が必要となりますから、現在非会員で入会後の投
稿をご予定の方はお間違いのないようにお願いいたします。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■事務局からのお願いとお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼お願い
 住所変更やEmail のアドレスを変更した場合は,必ず大学生協・学会
支援センター・福祉社会学会担当宛(学会のメールアドレス先)にお知
らせください。周辺でNewsletter を受信できていない方がいる場合は学
会アドレスまでご連絡くださいますようお願いいたします。
▼お知らせ
 現在、理事選挙を実施しております。期日(2月25日消印有効)までに
投票をいただけますよう宜しくお願い申し上げます。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【発行・編集】福祉社会学会事務局


 
 

◆◆2011/02/23 12:38
   [mlst-ars-vive 10413] BI関連
以下白崎さんが障害学MLに(も)配信したものです。
なにか言いたい人は言ってください。立岩

――以下――

みなさま、白崎です。

昨年末の関曠野さんの講演会記録(以下のものです)が公開となりました。

TAGTAS/FORUM 第三期レクチャーより
2010年12月27日 於:Spaceカンバス
「ベーシックインカムを考える ― マネーは何のためにあるのか」

以下のHPです。
http://bijp.net/transcript

ぜひ、ご覧ください。


 
 

◆◆2011/02/23 12:51
   [mlst-ars-vive 10414] 転送:assisted suicide関連他

コリン・バーンズ氏
http://www.arsvi.com/w/bc01.htm
が障害学ML(英)に配信されたものです。

ついでに
http://www.arsvi.com/d/et.htm
2011がないですが。→担当者?様 立岩

――以下――

FW: Online Poll - VOTE AGAINST Assisted Suicide NOW

Dear All

FYI

Colin

Please forward this email to all of your contacts.

The assisted suicide bill that we anticipated this Spring in Vermont has
just been introduced.
The Vermont Rutland Herald newspaper is running an online poll. YOU MUST
VOTE NOW.

The poll question is: How do you feel about the right to die bill? In
Favor - Against - Don't Care.
VOTE AGAINST NOW.

You will find the poll by going to: http://rutlandherald.com/ and the poll
is on the right hand side of your screen after you scroll down a little.

This should not be taken lightly. In Montana we lost a poll like this one
and it effected the political vote in the Montana legislature.

-----------------------------------------------------------------------
The Ontario Superior Court in London Ontario has ruled that the ventilator
for 13 month old Baby Joseph will be pulled on Monday at 10 AM. This is
tragic miscarriage of justice that makes the concept of Death Panels a
reality. Read my comments at:
http://alexschadenberg.blogspot.com/2011/02/windsor-couples-appeal-dismissed-to.html

A vigil will be held on Monday, February 21 (Family Day) at 9 am at the
corner of Wellington and Commissioners Sts in London for Baby Joseph and his
family.

If you are on Facebook go to the Save Baby Joseph page at:
http://www.facebook.com/pages/Save-baby-Joseph/142316562497565?sk=wall

Renew your membership or donate to the Euthanasia Prevention Coalition at:
http://www.euthanasiaprevention.on.ca/Donations.htm

Alex Schadenberg
Euthanasia Prevention Coalition


 
 

◆◆2011/02/23 15:58
   [mlst-ars-vive 10418] 0303生活書院高橋社長
3月3日の研究会(13時半〜であったかと)
https://sites.google.com/site/rgirodap/
にゲストということで生活書院
http://www.arsvi.com/p/s01.htm
の高橋さんいらっしゃいます。お世話になって
いる人で挨拶などしたい人もいるかと思い
とりあえずお知らせいたします。立岩


 
 

◆◆2011/02/23 22:42
   [mlst-ars-vive 10422] カライモブックス/カライモ学校

いまアマゾンで(主に安い古)本を買っていて
ここ数日で350冊ほど注文しました。
その中にたまたまこちらの人が多く
お世話になっているというカライモブックス
http://www.karaimobooks.com/
からのものが一冊あり、そこにお手紙が入ってました。
(それとは別にこないだ吉田(幸)さんに古本ひとまとめ
じかに買ってもらいました。)
生存学の皆さんにはお世話になってます
といったことも書かれていました。
またカライモ学校というのをやっていてその案内も。
第1回の講師は高橋(慎)さん


 
 

◆◆2011/02/23 22:46
   [mlst-ars-vive 10423] 前便の代わりにこちらを:カライモブックス/カライモ学校
 *前便途中で送信されてしまいました。すみません。

いまアマゾンで(主に安い古)本を買っていて
ここ数日で350冊ほど注文しました。
その中にたまたまこちらの人が多く
お世話になっているというカライモブックス
http://www.karaimobooks.com/
からのものが一冊あり、そこにお手紙が入ってました。
(それとは別にこないだ吉田(幸)さんに古本ひとまとめ
じかに買ってもらいました。)
生存学の皆さんにはお世話になってます
といったことも書かれていました。
またカライモ学校というのをやっていてその案内も。
第1回の講師は高橋(慎)さん
http://www.arsvi.com/w/ts12.htm
だったのだそうで。こういうローカル情報も「催」
http://www.arsvi.com/a/e.htm
に掲載してもらうとよいと思います。立岩


 
 

◆◆2011/02/24 10:52
   [mlst-ars-vive 10426] 配架のこと(→特にPD様・小川様・バイトしている方々)
本大量入荷ということもあり
ちょっとチェックしてみましたが
本の登録の流れにかなりの
混乱があります。改善をお願いします。
今日村上(潔)さんが来ているので
いくらか指図しました。

登録のアルバイトしたい人を募集しています。

それから本の登録に関わっている人
のアドレスを把握し全員に送信できるように
準備しておいてください。→小川様・PD様


 
 

◆◆2011/02/24 12:29
   [mlst-ars-vive 10431] ハンセン病関連書籍資料
天田さんが集めた非常にレアなもの含む
ハンセン病関係の本・資料
(薄いパンフレット等のぞき)60冊ほど
+このかん買ったりしたものを合わせ
右奥、ジェンダー関係の右奥に並べました。
(そういうことで→吉田(幸)様)
登録・御利用よろしくお願いいたします。立岩


 
 

◆◆2011/02/24 18:32
   [mlst-ars-vive 10436] 書架・本登録のこと/闘病記
前の便にも書きましたが、本登録の過程が
かなり乱れてました。村上(潔)さんにやって
もらってある程度整理しました。その上で

1)天田さんの本、A)部屋右奥の棚、黄色いシールが
貼ってあるものとないものがあります。
それから、B)左奥から2番目の最下段の本も天田本です。
こちらもお願いします。とくにB)はこれまで登録・配架した
本とかぶっているものがあるのではないかと思います。
それをいちおうチェックしてください。(二度手間になるので。)
本来、登録したらシール貼って、配架用の棚という
ことなのですが、もう貼ってあるものはそのままで
貼ってないものは貼って(登録用のコーナーではなく)
直接、配架用のコーナーに置いてください。
また現在登録用コーナー(黄色のシールの方)にあるものは
処理してしまってください。

2)それ以外は、赤シールを縦書きの本の場合の表紙の
右上(横書きの場合は裏表紙の右上にということ)
に貼って、登録用コーナーにお願いします。

3)今回いくつかから本をまとめて買いました。その一つが
もともとはパラメディカという古書店のリストから購入リストを
PDの青木(千)さん他に作っていただいたが、
書店のご主人のご病気のことで
大量注文・入荷かなわず、そのリストをもとにブックオフの
オンライン注文で一括して買ったものです。
おもに闘病記の類です。多くたいへん安く購入できるものなので
冊数は多いですが合計40,471円なりでした。
まずそれを今日あけてもらったスペースに並べますので
バイトしている人は優先的にそれを処理してください。

4)配架用の棚は2段分にしました。それが一杯になったら
ならなくても、誰でも、どんどん配架してください。

闘病記
http://www.arsvi.com/d/e09.htm
は上記にある引用で小林さん(一回お会いしたことあります)
書いているように、この国に特有なものであるかもしれません。
一定集めておいてよかろうという判断で
今回ある程度購入しました。上記からもリンクされている
がん
http://www.arsvi.com/d/c09.htm
ALS
http://www.arsvi.com/d/als-b.htm
のリストはかなりありますが、他はそうでもありません。
闘病記リスト(のページ)を作るという手もあるのですが、
それよりは各疾病・障害別(の本のリスト)の頁に
並べていく方がよかろうと思っています。この辺りも
HP管理にあたっているPDの皆さん他にお願いしたく。
(もちろん相談に乗ります。)

登録作業なさっている方、わからないことあったら
webmaster[あっと]arsvi.com
(私も入っています)
質問してください。

なお、このメールは、このMLに入っておられず
登録作業をしてくださっている方にも送っていただきます。

立岩 真也

☆新刊『人間の条件――そんなものない』好評?発売中
http://www.arsvi.com/ts2000/2010b2.htm

603-8047 京都市北区上賀茂本山258-21
phone & fax 075-703-2121
603-8577 京都市北区等持院北町56-1
立命館大学大学院先端総合学術研究科
TAE01303[あっと]nifty.ne.jp
http://www.arsvi.com/ts/0.htm

☆本・CD等々を買う
http://www.arsvi.com/b/a.htm


 
 

◆◆2011/02/24 18:45
  [mlst-ars-vive 10437] 文庫本の扱い
このごろの文庫本は、多く、
既に出た本が数年たって
文庫化されたものです。
その場合、もとの本の発行年月
でファイルを作ることになります。例
http://www.arsvi.com/b1990/9608ns.htm
そしてその年の棚においてください。
(「原本」がある場合にはできればその横に。)
(これでよいか迷うところですが、迷ったすえ
そういうことに。)

なんで最初にある本があるのに
文庫も買うかですが、一つには文庫版
解説がついているからです。
文庫化にあたって文章が変わっている場合
も(あまりありませんが)あります。
(その異同はその本を読みたい人が確かめればよく
登録作業の方はそこまでする必要はありません。
ただ文庫版解説を誰が書いているかという情報は
役に立つことがあります。)

なお新書は、他の書籍と同じ扱いです。
その際、
『……』,岩波書店……
とするより
『……』,岩波新書
とするほうが(中公新書、ちくま新書のように出版社名が
わかる場合は)よいです。
(岩波書店,岩波新書……でもよいですが。)

前便に続きこのメールも、このMLに入っていないが
作業には携わっている方々にも流してください。
→小川or中倉様 立岩


 
 

◆◆2011/02/24 19:05
   [mlst-ars-vive 10438] 雑誌の扱い/代本板
雑誌は雑誌ごとに別途という
つもりでおります。既にそういうふうに
配架されているものについては引き続き
そうしてください。
他に雑多にありますが
今のところ、HPへの登録は
ほっといてもらってよいです。

ただし
http://www.arsvi.com/m/index.htm
にある幾つかのように、ページを作って
くださるのはもちろん歓迎です。ただ
これは(『現代思想』等を除き、とくに機関誌・紙の場合)
その領域についての一定の知識を要するといった
こともあり、各自の研究領域に関するものを
各自が優先(率先)してやっていただければと。

なおちかぢか『精神医療』第1期〜第4期が
ほぼ揃いで入ると思います。

借りる人は代本板(とノート)よろしく。
そして登録用の棚からの借り出しはごく短期の場合
を除くとあまりこのましくありません。
今回、登録用の棚がある書架にあった代本板
はその裏に移動させてあります。

この転送もお願いできればと。
こうやってさみだれにメールで連絡しても
うまくありませんので、HPの方に何便かに記した
注意事項を掲載するつもりです。

立岩


 
 

◆◆2011/02/24 15:27
   [mlst-ars-vive 10444] 0227支援のこれから研究会議予告続報
以下後藤さんが公共のMLに配信された情報です。その後
安田(智)さんが情報提供された新年会?ということになります。立岩

――以下――

皆様、

お待たせしました。スケジュール速報です。みなさんのおかげで素敵な企画となりそうです。本日、吉田さん、小辻さんらの協力でスカイプテストを行い、場所が確定したら、生存学などのMLにも流します。その間にお気づきの点などありましたら、何でもお知らせいただけますか。  

「第1回 支援のこれから研究会議」
日時:2月27日日曜日13時〜
場所:立命館大学平和ミュージアム3階大あるいは小会議室
参加費:無料

セッション1「私が見たこと、聞いたこと、話します」
13:10ー13:40 大野真由子「痛みを抱えて生きること――CRPS患者の語りから」
磯辺厚子「女性のケイパビリティ――スリランカの妊産婦の今」
13:40−14:20 フリーディスカッション

セッション2「地域を駆けめぐる<本人さん>と<わたし>」
14:30−15:00 青木慎太朗「障害者だからできること」
竹田美文「障害者支援とまちづくり」
15:00−15:40 フリーディスカッション

セッション3「とても身近で、ジェネラルな<専門職>をご存じですか?」
15:50−16:20 飯田奈美子「コミュニティ通訳という仕事」
渋谷光美「ホームヘルプという仕事」
16:20−17:00フリーディスカッション

17:10 スペシャル講演 玉木幸則氏「玉木さん、玉木さんを語る」
?知る人ぞ知る、教育テレビ「きらっと生きる」メインキャスターの玉木幸則さんです!

後藤玲子


 
 

◆◆2011/02/25 16:45
   [mlst-ars-vive 10445] 0411締切サントリー文化財団研究助成
以下転送します。実績欄見ると大学院生が代表者になっている
ものもあります。教員使っていただいても。相談に応じます。立岩

――以下――


<募集財団名>
 公益財団法人 サントリー文化財団
(募集)
 2011年度「人文科学、社会科学に関する研究助成」
(対象)
 研究者 
(募集内容・テーマ)
 政治、経済、社会・文化など社会科学、人文科学の分野
(問い合わせ・URL)
 TEL:06-6342-6221 begin_of_the_skype_highlighting 06-6342-6221 end_of_the_skype_highlighting
 FAX:06-6342-6220
 E-mail:kenkyu2011[あっと]suntory-foundation.or.jp
 http://www.suntory.co.jp/sfnd/kenkyu/index.html
 財団締切2011/4/11(当日消印有効)
※申請書の様式は、上記E-mail宛に請求をして下さい。
  このアドレスは申請書類請求にのみ利用して下さい。