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先端総合学術研究科院生宛・2010年12月

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立命館大学大学院先端総合学術研究科

天田さん発「公共」領域院生宛・2007



◆◆2010/12/31 11:47
   [mlst-ars-vive 10096] 高橋晄正/永井潜/原田正純
◆◆2010/12/30 20:50
   [mlst-ars-vive 10094] 69金沢大会/精神科医たち
◆◆2010/12/30 11:50
   [mlst-ars-vive 10092] 「電子書籍普及に伴う読書バリアフリー化の総合的研究」R-GIROに採択
◆◆2010/12/28 11:13
   [mlst-ars-vive 10091] お礼→松田様(Re: [mlst-ars-vive 10090] Re: [mlst-ars-vive 10081] 『現代思想』/人工透析
◆◆2010/12/28 11:02
   [mlst-ars-vive 10081] 『現代思想』/人工透析
◆◆2010/12/28 00:20
   [mlst-ars-vive 10079] 岡部講義/医療的ケア/「修」更新
◆◆2010/12/27 23:36
   [mlst-ars-vive 10078] 本を出すことも検討してよいことがある
◆◆2010/12/27 23:26
   [mlst-ars-vive 10077] 孤独死等→老い研他の皆様
◆◆2010/12/27 22:33
   [mlst-ars-vive 10076] 電子書籍等に関心ある人は
◆◆2010/12/27 22:23
   [mlst-ars-vive 10075] 妥当な減額修正は可能でありよいことです
◆◆2010/12/27 22:16
   [mlst-ars-vive 10074] お礼+(Re: [mlst-ars-vive 10067] 身体世界関連書籍の更新
◆◆2010/12/27 22:04
   [mlst-ars-vive 10073] 大塚英志責任編集「新現実」臨時増刊号WEB版
◆◆2010/12/27 13:49
   [mlst-ars-vive 10072] 『東アジアの死生学へU』
◆◆2010/12/27 13:45
   [mlst-ars-vive 10071] 美馬新刊
◆◆2010/12/27 13:34
   [mlst-ars-vive 10070] 追伸/英語論文関連
◆◆2010/12/27 13:26
   [mlst-ars-vive 10069] 薬害関連
◆◆2010/12/23 10:17
   [mlst-ars-vive 10054] 録音物の文字化の件
◆◆2010/12/20 14:13
   [mlst-ars-vive 10031] 『生存学』創刊号残10
◆◆2010/12/20 11:31
   [mlst-ars-vive 10030] 院生プロジェクト応募是非よろしく
◆◆2010/12/16 15:18
   [mlst-ars-vive 10019] 『保健医療社会学論集』21-1
◆◆2010/12/16 13:53
   [mlst-ars-vive 10018] 『アート・ミーツ・ケア』2/ハンセン病関連書評
◆◆2010/12/14 20:03
   [mlst-ars-vive 10011] 現代史関連本・人/HP様
◆◆2010/12/14 16:02
   [mlst-ars-vive 10008] 11月アフィリエイト報告
◆◆2010/12/09 21:40
   [mlst-ars-vive 9986] 石井本/透析/血友病/堀川病院…
◆◆2010/12/09 19:15
   [mlst-ars-vive 9982] 佐藤氏/岩渕氏
◆◆2010/12/09 18:53
   [mlst-ars-vive 9981] どうなのよという査読結果もある(と思う)
◆◆2010/12/09 16:23
   [mlst-ars-vive 9978] 先行研究のあしらい/章節
◆◆2010/12/09 15:40
   [mlst-ars-vive 9976] その世界での言い回しについて/敬語・他
◆◆2010/12/09 14:00
   [mlst-ars-vive 9975] 自立生活センター
◆◆2010/12/09 07:49
   [mlst-ars-vive 9973] 本日締切の募集(再度)
◆◆2010/12/06 21:05
   [mlst-ars-vive 9954] お伺い:MDで録音したものの効率的な文字化の方法
◆◆2010/12/06 20:15
   [mlst-ars-vive 9953] 石井本続
◆◆2010/12/06 15:24
   [mlst-ars-vive 9949] 新刊いただき&購入本
◆◆2010/12/06 12:20
   [mlst-ars-vive 9947] 本日立岩
◆◆2010/12/04 15:49
   [mlst-ars-vive 9938] たしかに限界があったり半端感のある場合に/孤独死
◆◆2010/12/04 13:23
   [mlst-ars-vive 9937] 個別事例の一般化可能性という話
◆◆2010/12/04 10:23
   [mlst-ars-vive 9935] 藤原作医療社会学巨大頁
◆◆2010/12/03 23:21
   [mlst-ars-vive 9930] 情報の詳細の処理の仕方のこと
◆◆2010/12/03 22:32
   [mlst-ars-vive 9929] 「定義」のこと例えば「医療的ケア」
◆◆2010/12/03 21:30
   [mlst-ars-vive 9927] 改段落・文献表他細々したこと
◆◆2010/12/03 17:49
   [mlst-ars-vive 9925] 表記について
◆◆2010/12/03 17:18
   [mlst-ars-vive 9924] 金澤原稿について
◆◆2010/12/03 15:25
   [mlst-ars-vive 9922] 論文訂正にあたり
◆◆2010/12/03 14:15
   [mlst-ars-vive 9921] 1219ジェンダー研究会
◆◆2010/12/02 02:04
   [mlst-ars-vive 9908] 細かい訂正+
◆◆2010/12/02 01:58
   [mlst-ars-vive 9907] センター報告14号の感想
◆◆2010/12/02 00:27
   [mlst-ars-vive 9904] アトピー
◆◆2010/12/02 00:26
   [mlst-ars-vive 9903] ブント〜医学連青医連
◆◆2010/12/01 23:50
   [mlst-ars-vive 9901] 訪韓頁すこし更新
◆◆2010/12/01 20:27
   [mlst-ars-vive 9900] 『多文化主義と社会的正義におけるアイデンティティと異なり』全文掲載他/→HP様
◆◆2010/12/01 19:54
   [mlst-ars-vive 9899] 10437894




 
 
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◆◆2010/12/01 19:54
   [mlst-ars-vive 9899] 10437894
昨年12月から今年11月までの
ヒット数累計
http://www.arsvi.com/z/h04.htm

http://www.arsvi.com/.kloga/www.arsvi.com/

引き続き、見られるべきほどには見られていない
ページについての工夫、
ミス・体裁のなおしなどよろしくお願いいたします。

立岩


 
 
>TOP

◆◆2010/12/01 20:27
   [mlst-ars-vive 9900] 『多文化主義と社会的正義におけるアイデンティティと異なり』全文掲載他/→HP様
センター報告4、近藤さんがデータ掲載してくださいました。
http://www.arsvi.com/b2000/0810av.htm
ありがとうございます。ご覧ください。

あと以前にも言いましたが、どういう役割分担でもよいのですが
http://www.arsvi.com/d/d03.htm
の(上記報告書、その前の
http://www.arsvi.com/b2010/1007yh.htm
等々の)増補をお願いいたします。

あと
http://www.arsvi.com/a/n.htm<br> http://www.arsvi.com/a/rrca.htm
の最新の報告書のナンバーが14でなく13になっています。
(COE・PDで規定労働時間に余裕のある方は、
チェック(のチェック)お願いいたします)。

立岩


 
 
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◆◆2010/12/01 23:50
   [mlst-ars-vive 9901] 訪韓頁すこし更新
http://www.arsvi.com/a/20101123.htm
「すこし」しました。これから報告者のみなさんの
報告が掲載・リンクされます
(これは義務です→関係者の皆様)立岩


 
 
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◆◆2010/12/02 00:26
   [mlst-ars-vive 9903] ブント〜医学連青医連
私たちがいろいろとお世話になっている
永原さん(西陣の医師)とのMLでのやりとり。
無断転送です。

――以下――

斎藤芳夫さんと連絡をとって
聞き役立岩真也で
斎藤、大越そして中桐、私とそろえて座談を試みれば
それなりの話になるかと思います
どんどん死に始めてますから
やっておきたいと思います

(2010/12/01 10:33), 立岩 真也 wrote:
> [AR0226]グループの掲示板に投稿があったことを、Yahoo!グループよりお知らせいたします。
> ---
> 永原さんありがとうございます。
>
>> 食わず嫌いで読んでません
>> 昔がたりは嫌なんです
> そのお気持ちは(とても)わかるように思います。
> 本はまだ入手しておりません。
> (出版記念会というのが東京でもうあって
> 招待状はいただいて、
> そこに行くと(学士会館だったかと、
> もちろん1万円なりの会費を払うのですが)
> 1冊いただけるのですが、うかがいませんでした。
>
>> そうですね石井さんは
>> 医学連との関係は殆どなかったと思います
>> 全国ネットの黒岩卓夫さんでもそうです
>> 医学連は安保後の第二次ブンドですね
>>
>> 雪国やまと病院の斎藤芳夫さん、
>> 東大医学部で三年ぐらい石井さんの下でしょう
>> そして府立医大で斎藤さんと同い年
>> 光愛病院の大越功さんですね
>> 二人とも再建社学同で、医学連青医連運動のイデオローグです
>> 後は埼玉で<わらじの会>をやってる山下浩志
>> 岡山の国際貢献大学校に居る、そして和平座(GPPT)の盟友中桐伸五
>> もはやこれぐらいしか思いつきません
>> 死んでしまったか、付き合いがなくなったかです
> ありがとうございます。これだけでもずいぶん
> 参考になります。
>
>> 石井さんの本、昔語りではありませんでしたか?
>> 読んでみます
> (読んでいませんが)きっとものすごく「昔語り」だと思います。
> そういうものがおびただしく出版されているわけですが、
> 私もそういうものの多くについては辟易というかんじです。
> ただ、医療と(所謂新左翼系の)社会運動・学生運動とのことは
> いちどは記録され人々に示される必要・意義があると
> 思っています。上気のおびただしいものには
> ほんんど記述がありませんし。
> 青医連の出した
> http://www.arsvi.com/b1900/6909sir.htm
> とかは見られますが。
> あと
> http://www.arsvi.com/o/igakuren.htm
> という中味のないページもいちおう作ってあります。
> もしお話なさる気になったら、うかがいたいと思います。

[…]

>> (2010/11/19 15:17), 立岩 真也 wrote:
>>> [AR0226]グループの掲示板に投稿があったことを、Yahoo!グループよりお知らせいたします。
>>> ---
>>> 院生の論文の関係で
>>> (私自身に格別の関心があるということはではないのですが)
>>> 「医学連」という組織のことをほんのすこし調べていたところ
>>> http://www.arsvi.com/o/igakuren.htm
>>> 千住さんという方が書かれた文章に
>>> http://www.e-sora.net/himawari/syotyouaisatu1.html
>>> 永原さんのお名前が。それだけといえば
>>> それだけですが、石井氏
>>> http://www.arsvi.com/w/ie01.htm
>>> の本
>>> http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4792721083/ryospage03-22
>>> も出ましたし(だからということではないですが)
>>> 安保ブント〜と医療…との関係のことはもう少し
>>> 書かれてもよいように思っております。
>>>
>>> 立岩 真也


 
 
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◆◆2010/12/02 00:27
   [mlst-ars-vive 9904] アトピー
たまたま発見。ずいぶんいろいろ勉強なさっている
方のようで、拙文にも言及してくださっています。
http://nachdenkereien.blogspot.com/2010/11/blog-post_29.html
ご参考まで。立岩


 
 
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◆◆2010/12/02 01:58
   [mlst-ars-vive 9907] センター報告14号の感想
センター報告14号をリクエストされ
受けとられた方から以下のメールあり。
ありがたことです。

その他の(ずいぶん前の)修士論文
http://www.arsvi.com/1990/980200sr.htm
cf.
http://www.arsvi.com/ml/19980308.htm
(いずれもとても古いもので頁の体裁がなってませんが)

立岩

――以下――

立命館大学の生存学研究は、大変興味深く、これからも在野に身を置きながら
勉強さ
せて頂きたいと考えている私のような者には、開かれた学問の場ととして大変有
難く情
報を得させて頂いております。今後ともよろしくお願い申し上げます。
 では、先生方はじめスタッフの皆様、これから師走を迎え更にご多忙となられ
るかと
お察し致します。くれぐれもご自愛ください。


 
 
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◆◆2010/12/02 02:04
   [mlst-ars-vive 9908] 細かい訂正+
> その他の
その方の、でした。すみません。

あらゆる学位論文、に限らずなんでも
問題ないのであれば掲載させていただきます。
http://www.arsvi.com/a/a.htm

http://www.arsvi.com/a/d-t.htm
ここから何冊かの単著が生まれてもいます。立岩


 
 
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◆◆2010/12/03 14:15
   [mlst-ars-vive 9921] 1219ジェンダー研究会
ご案内いただきましたので。
(お願いします→HP様) 立岩

――以下――

各位
(BCCにてお送りしております)

下記の通り、ジェンダー研究会の企画の開催について、ご案内いたします。

皆様のご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

また、添付にてちらしのPDFデータをお送りいたしますのでご高覧ください。
__________________________________
ご 案 内(全1件です)

シンポジウム「バックラッシュ時代の平和構築とジェンダー
               ─「女性国際戦犯法廷」10年を迎えて─」

 日 時:2010年12月19日(日) 10:30〜18:00(開場10:00)
 場 所:立命館大学創思館1階 カンファレンスルーム
 
T部 戦時性暴力/日常の性暴力 10:30〜12:30  司会 秋林こずえ
   宮城晴美「沖縄からの報告」
   村本邦子「南京ワークショップの報告」
   梁澄子「在日の慰安婦裁判を支える会」から
   鄭暎惠「性暴力防止の立法化」に向けて

U部 歴史と言説―「慰安婦」問題と関連して 13:30〜15:30  
                        司会 姫岡とし子
   宋連玉「「慰安婦」・公娼の境界と帝国の企み」
   イ・ナヨン「日本軍「慰安婦」と米軍基地売春婦
         ―植民地遺産と韓国のポストコロニアルの現在」
   ヤン・ヒョナ「日本政府に対する韓国の慰安婦生還者の法的請求は
          ナショナリスティックなアクションか?―法的責任、
                道徳的責任、トランスナショナリズム」
岡野八代「「慰安婦」問題と日本の民主化」

V部 全体討論 16:00〜18:00  司会 崎山政毅・池内靖子

主催:立命館大学国際言語文化研究所ジェンダー研究会〔「バックラッシュ
時代の平和構築とジェンダー」科研基盤Bプロジェクト(代表:秋林こずえ)〕
共催:「女性・戦争・人権」学会

○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
お問い合わせ:立命館大学国際言語文化研究所
TEL:075-465-8164 E-mail:genbun[あっと]st.ritsumei.ac.jp


 
 
>TOP

◆◆2010/12/03 15:25
   [mlst-ars-vive 9922] 論文訂正にあたり
(いちばん大きなMLの方がよいのかなとも
思いましたがいちおうここに。)
いまみなさんいろんな査読論文のなおしに
かかっていると思います。(私もいまたくさん
見ている最中です。)
その際、多く既に
そういう指導・助言を受けていると思いますが
査読者のしかじかの指摘にしかじか答えた(応えた)
という箇条書きのメモのようなものを
付して提出するとよいです。というか、それを
基本にしてください。その際、これはないぜ
という時にはちょっと怒っても(反論しても)よいですが、
普通はすなおなかんじをかもしだしてください。
あと、できないものはできないので、紙数の都合でとか
調べることができなかったのでそれは別稿で、とか
その種のいいわけもたくさんありますので
あまり気に病まなすぎないように。立岩


 
 
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◆◆2010/12/03 17:18
   [mlst-ars-vive 9924] 金澤原稿について
さきほど長尾原稿については公共MLに流したのですが
以下はここのMLに。そういうことについてのご説明はまた
別便にて。

金澤さん
(も、職場との関係などで「さしつかえ」がないのであれば
HPに個人ページつくってもらうとよいのではと)
の「国際開発援助からみた女性障害者」

以下の2つの◆(実際には分かれていましたがこっちでまとめました)
の査読者の指摘はもっともであると思います。◆1の3つめの文のものを
掲載するこというかまずあるでしょうし、検索などしても
いくつか論文など出てくるのでは。時間の関係もあり、これこれについては
しかじかの論文がある(が…)といった言及でもよいだろうと。

◆2も、指摘通りではないかと。つまり査読者の(より限定的な)
表現の方が書かれていることを反映しているように思いますので
その方向で書いてよいと思います。

 その関連でp.1・第3段落も検討してもよかろうと。例えば
「瀬山が明らかにした国連の女性施策における障害者の主流化は、
障害者現実の生活に変化を与えることは
ほとんどできなかったきではないかと思われる。そこで本稿では、開発途上国
の女性障害者に焦点をあて、彼女たちの…」
と続くわけですが、「開発途上国の女性障害者」の部分は今回
権利条約制定過程についての記述が増える
中で別論文にままわすという流れになったと記憶しますので、表現も変えた
方がよいだろうと。いくらかの前置き、そこ(3.4)までの記述を紹介した後
大きな分量が割かれている、権利条約に女性のことが位置づけられにように
なった過程を追って云々 という言い方でよいのではないかと。
そして(「瀬山が明らかにした」という表現もちょっと考慮した方がよいと思いますが

加えて)その「主流化」というのが文言(例えば条約とか)におけるできごとなのか
実際の施策におけるできごとなのか、いずれをさすのかで(金澤さんもメールの中で
おっしっているように)意味が違ってくるわけ
なので、そのへんをあまりたくさん書くことはなく

女性障害者が置かれている状況はしかじかで、なかなか変わらないのだが
それでも権利条約…ではしかじか位置づけられるようにはなっている(なったきた)。

本稿では……と、権利条約の制定過程における……を というような
言い方でよいのではないかと。

そして残された時間はあまりありませんが、権利条約に女性関係の条項を
いれることに関わった韓国他の動きがより具体的に記載されるならさらにすばらしいものになり
かつその部分についての先行研究が「もし」ないのであれば、
もともとこれは国際的な主題なわけですから
英語化して発信する意義もおおいにあるだろうと思います。

なにかご存じの方、調べようを思いついた方など
どうかこのMLに情報お寄せくださいませ。立岩

――以下――

◆1

「せめて英語で同分野について論じている文献にも接して欲しかった。」

「かたや海外では女性障害者に関する研究は盛んであり、80 年代には
すでに広範に醸成障害者の問題を論じた文献を目にするようなった。
開発という国際分野を扱うのであれば、海外での先行研究への言及は
あってしかるべきと考える。」

「障害と開発の関係を2000 年前から述べているからには、女性障害者に
関してもそれと平行して文献に当たるべきではないだろうか。例えばESCAP
では第1 次アジア太平洋障害者の十年の行動計画(Agenda for Action)
においては、女性障害者の参加のもとその女性障害者版(Gender Dimension
of the Implementation of the Agenda for Action)を作成し、それを含め、
1995 年に域内の女性障害者の現状を分析したHidden Sisters を出版している。
さらに条約での女性障害者の挿入過程を詳細に述べているからには、
その結果として8 頁下から10 行目以降で条約内での女性障害者に関する2 条
の例示だけにとどまらす、すべてを表示した方がいい。」

◆2 「女性障害者が主流化された経緯をまとめる」としているが、これは
後半の文脈では実証されていない。主流化(mainstreaming)が権利
条約によって本格的に開発の中での課題となったというのが結論であると
思われる。

立岩


 
 
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◆◆2010/12/03 17:49
   [mlst-ars-vive 9925] 表記について
いつもありかを忘れるのですが
(検索しても出てこない→どこかリンクさせる
場所があるとよいでしょうかね→HP様)
http://www.arsvi.com/z/w01.htm
ご参考まで。

今見ているものでは
「関わらず」→「かかわらず」(金澤p.3)
等。「関わらず」でよい場合もあるのですが
あえて漢字なら、(にも)「拘わらず」かなという場合に
は「関わらずは」といった細々したことについて
上記の頁がいくらかでも参考になれば。
結果(私の文章はそれで評判がわるいのですが)
漢字がすこし少なくなりますが、それはそれでよいの
ではと。たんにワープロの普及によって起こった
漢字過多傾向というのもありますし。立岩


 
 
>TOP

◆◆2010/12/03 21:30
   [mlst-ars-vive 9927] 改段落・文献表他細々したこと
引き続き何本か見ています。
ここには論文指導というか助言というか
当たっておられる方もいますし、以下
いくつか気づくこと。

文献表は基本、著者名アルファベット順です。
名前は「姓」次に「名」です。文献表では基本
Davis, Miles
のように表記します。

1段落19行といった原稿がありました。
絶対何字以内って決まっているものでは
ありませんが、あまり長いのはたいがい
よくありません。上記の例では3つぐらいの
論点があり、3つぐらいに分けることができる
ように思いました。

読点の打ち方も
どこが意味上の区切りとしてよいか、不要に多すぎないか
等、これでよいか点検してください。

ひとの場合は「もの」でなく「者」でよいでしょう。

「……。一方、……」とつなげる人がいますが
「一方では、…… 他方、……」というほうが普通では
あるでしょう。

お知らせした
http://www.arsvi.com/z/w01.htm
書き加えるかもしれません。立岩


 
 
>TOP

◆◆2010/12/03 22:32
   [mlst-ars-vive 9929] 「定義」のこと例えば「医療的ケア」
西田さん
http://www.arsvi.com/w/nm12.htm
の原稿、こまかいところはいくつか
私信で送りましたが、ここでは他の方々にも
関係あること一つ。
所謂「医療的ケア」
http://www.arsvi.com/d/a02m.htm
についての原稿なんですが
(さらにうまくまとめればさらにとてもよいものになると思いますが
それはそれとして)
この言葉の定義のところで苦労してて
書かれている限りでは、その範囲が広がっていくことになる。
そもそもこれは定義しようのないというかそういう言葉な
わけで、そういう場合、
「しかじかではしかじかと書かれている(定義されている、規定されている、
使われている…が)
本稿では……を指す言葉として用いる」
といった言い方をしてしまうという手があります。
これは必ずしも「逃げ」というわけではなく、
――各種業界他で使われているが、よく考えるとよくわからん
言葉を自分の方でがんばって定義するとかえって
へんなところにはまってしまうことがあります――
(ひとまず)正しい方法だろうと。立岩


 
 
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◆◆2010/12/03 23:21
   [mlst-ars-vive 9930] 情報の詳細の処理の仕方のこと
葛城さん
http://www.arsvi.com/w/kt25.htm
のを拝見していて。(やはり細かいことの一部は見て下さるスタッフの方と同報で
私信しました。)
葛城さんに限らないのですが、歴史をこまかに追っていくという
ものを書いている人がいます。
それにはたいがい意義があります。
ただ、催の一つ一つの日付とか会場とかをいちいち
記すことは必ずしも必要ないということはあります
(読む側もちょっとしんどい)。ただ
せっかく調べてわかっている情報をたんに
論文から削っていくのはもったいなくもあります。その場合
葛城さんの場合なら
http://www.arsvi.com/o/s07.htm
を大幅に増補して(増補してもらって)詳細な情報はそこに
記載する。そして註で、より細かな情報はしかじかのところに
あるというふうにするというやり方があります。立岩


 
 
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◆◆2010/12/04 10:23
   [mlst-ars-vive 9935] 藤原作医療社会学巨大頁
http://www.arsvi.com/d/sm.htm
http://www.arsvi.com/d/sm-aa.htm
http://www.arsvi.com/d/sm-p.htm
です。増補されたことは知っていたのですが、
中味みてませんでした。今まであった(私がとりあえず作っておいた)
なくてもよいようなものとは違い、非常に
充実したものになっています。
一番上のものだけでも印刷するなりして読む
リンクされているものも見るとだいたいどういう業界なのか
わかると思います。是非御利用ください。

拙文もちょっとあり、捕捉したい気もしますがそれはまた。

先日の韓国でも、この領域だったら基本中の基本
というような人を知らないとかいう人がいることに
気づいて、まあすこしは勉強したふりをするおもよいかと。

グーグルの検索では上から5番に来るようですが
他に例えば、med-socioというMLがあります。
そういうところに宣伝していただければと。
(関係者の方々はいっておられますか?)
(今日のところは私の方でとりあえずとは思いますが
基本は作成者自らでお願いします。)
またこのMLにも、更新情報をまめに見ている人
そう多くはないと思いますし、開いてみないと
中味はわからないのですから、大規模な増補など
した時には、ぜひ、作成者自ら広告してくれると
みなさんに資するところ大だと思います。

このたびの藤原さんの営為、レビュー論文とか
そういうので使ってもらえそうにも思いました。立岩


 
 
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◆◆2010/12/04 13:23
   [mlst-ars-vive 9937] 個別事例の一般化可能性という話
が査読者などから出されることが比較的
よくあります。まあもっともということが多いのですが
(抜本改正以外に)いろいろな切り抜け方というか
申し開き方はあるだろうと。そのへんは
教員はじめからいろいろヒントをもらったりして
工夫していただければと。例えば以下はさっき出したメールの一部
(の一部略)。 立岩

――以下――

あとなぜ××かということですが、
(××さんがそこにいたのでという以外に)
1)査読者の方が書かれているように、障害学生の数が
他に比してたいへん多いという特殊事情はあり、
それゆえに起こっているという部分はあるだろうが、
(例えば)障害者が大学に行こう、行けるとなった場合に
そのぐらい(って私には具体的にわかりませんが)
その割合というか、すくなくとも人数×ニーズ
を考慮すれば、××ぐらいが対応せねばならない
(そして対応できているといえない)量・質に対応せねばならない
のだから、ただ特殊とも言えないという言い方もありますし
(ニーズってたしかにどうやってはかるのということはあるけど
そう面倒なことでもなくて、大学教育を他の(勉強したい)
学生と同じぐらい受けたい、それをかなえるために必要なだけ
というぐらいで十分な気もします)
2)GPなんかで、よい、うまくいっいてる(いくだろう)事例として
全国的にみなされているのだから、そこがどうなっているかを
報告することには意義があるという
ぐらいの言い方でよいのではと思います。
[…]


 
 
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◆◆2010/12/04 15:49
   [mlst-ars-vive 9938] たしかに限界があったり半端感のある場合に/孤独死
例えば、以下。立岩

――以下――

[…]

MLにも書きましたけど、わたし的には、単純にへー
という部分があって、よいかなと思った(思っている)のですが
なにを目指しているのかということ(等)を査読者は言っていて
それはごもっともというところが(いろいろ)あります。

さて、なかなか対応が難しいのですが、どうしましょう。例えば

「孤独死」につついて、すくなくともそれが社会的に語られ、問題化されたのは
最近のことであると受けとられている。
しかし、
いま――そう一義的でないとしても――「孤独死」とされるような事例が
ほんとうに報道され知らされてこなかったのか。
報道されているとすればどのような内容のものであったのか
それを明らかにしておくことには意義があると考える。
というのも、いま孤独死は「現代の病理」として語られ、この時代に
固有のことであるように受け止められているのだが、
その真偽をたしかめ、その認識に違うところがあるのであれば、
今度はそのこと(=かつてもあったこと)の意味を考え、
次に、なぜ近年のこととして言われ、対策が求められているのか
といったことを考える必要があるからである。
本稿はそうした問題意識から出発している(必要なことの一部、
その準備作業の一部を行うものである)。
ただ、そうした先行研究として、……がほぼ唯一存在しはする。
それは、しかじか意義あるものである。
しかし、以下で述べるように、その方法が限定されているために
――そのことを著者は明示しており(?)、そのこと自体には問題はないのであるが
――その結果、いま孤独死と呼ばれているもの、呼ばれうるもの、また
実際に孤独死という言葉が記事中にあるもののいくらかが
抜けてしまっている。これは、押さえておくべきだと私たちが考える
上記のしかじかにとっては十分でない。
そこで私たちは、しかじかの方法を採用した。(しかじかの説明→
たしかにとくに戦前について、どうやって見つけてきたのか、原稿からは
よくわからないので、その後については
データベースの使い方についての説明)
それは記事を網羅するという条件を満たすものではないし
そのことは自覚しているが
しかし、(先行の…に比べ)相対的にその報道の歴史・実情を記述し
そこに報道されている内容を記しておくことにはなる。
(例えば地方版の扱いとか、現物を見ていくという原始的?な方法を
(一部採用したのであれば)そのこととか…)
もとより十分であるとは思わないが、
それだけでも一定の意義はあると考えている。
……
といったかんじでしょうか?

以上を参考にして、評価に対する応答の仕方と、書き直し方を
検討してみたらと。

ようするに、これこれで、
しないよりはした方がよいことをやるのだと
限界はあるけど、それはしかじか仕方がないところもあって
それでもないよりは、あるいはこれまでのものよりは
いくらかましなのだということを言ってわかってもいただくこと
かと。

「事実」なのか「報道」なのかという問われ方については
そうですね
すくなくとも文字資料、によってしか一定以前の過去
は知りようもないのだから、
まずは「報道」を押さえるのだと。ただ、その出現率とか
そういうことだけを知りたいのではなく、どのようなことが
起こったのか、どう捉えられたのか、その内容を
明らかにする必要はあると考えたと。

「孤独死」という「言葉」なのか、そうでないのかという点については
いま、「孤独死」という言葉で括られるような事態が
過去にどのように存在し語られてきたのかという関心と
孤独死という言葉がどのように現われ使われてきたのかを知る
ことと両方の関心があると。そしてその両方が
近年の孤独死の「浮上」を考察する上で必要であると考えるから
あえて、孤独死という単語、キーワード、のあるなし…で
限定することはしなかった。その結果、数的な限定、ある範囲内での
網羅性→経年比較にとっては限界を有することになるが、それでも
意義はあると考えた といった…。

あとは細かなところ。

[…]


 
 
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◆◆2010/12/06 12:20
   [mlst-ars-vive 9947] 本日立岩
午後書庫にいます。
(公共MLだったかに)予告した取材(される)
仕事は延期になったので、その時間もあきます。
いまのところ、
一宮、小林+小辻といったあたり。
本がいくつか届いています。案内は別便で。
立岩


 
 
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◆◆2010/12/06 15:24
   [mlst-ars-vive 9949] 新刊いただき&購入本
『高齢者のウェルビーイングとライフデザインの協働』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4275009029/ryospage03-22
『労働者の味方 マルクス――歴史に最も影響を与えた男マルクス』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4768401074/ryospage03-22
これは橋爪さん
http://www.arsvi.com/w/hd01.htm
の本(勉強したことないのでしばらくもって帰ろうかと)
『法学と経済学のあいだ――規範と制度を考える』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4326402628/ryospage03-22
以上いただきもの。

あと購入もので以前お知らせした
『わが青春の国際学連』
『日本の「癩対策から何を学か』
リクエストにより購入した
『「博士号」の使い方』
登録用棚(急ぎ)のところに置いておきました。立岩


 
 
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◆◆2010/12/06 20:15
   [mlst-ars-vive 9953] 石井本続
ようやっと着いたので、ぱらぱらと。
介護保険導入あたりのこととか
意外に(というと失礼ですが)使えるような気がしました。

下記のインタビューとの異同をざっとみて、
あのときのを文字化するのがよいのかどうか
誰か検討していただけるとよいと、再度。

拙著
http://www.arsvi.com/ts2000/2009b1.htm
での「福祉のターミナルケア論争」への言及も
取り上げてくださっていますが(pp.292-)
大塚氏
http://www.arsvi.com/w/on03.htm
を(私が)肯定的に評価しているという解釈などは
誤読ではあります。(まあもっとはっきり書いた方がよい
ということなのかもしれませんが。)
(&阿部論文にも使えるところないではないように
思いました。)

とりあえず一報ということで。立岩

----- Original Message -----
From: "立岩 真也"
To:
Sent: Thursday, November 18, 2010 4:52 PM
Subject: [mlst-ars-vive 9800] 石井本・インタビューの件+


> 箱田さんありがとうございます。
>> http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4792721083/ryospage03-22
> さっき阿部さんに明日着で購入するようにと
> 伝えたところです(見てないので何が書いてあるのか
> わからないのはありますが)。
>
> で(前から幾度かちょっと言おうかと思ったのですが)
> 今年の3月のインタビュー
> http://www.arsvi.com/a/20100325.htm
> ですけど、上記の本の中味みて、記録起こす意義が
> なおあるということであれば
> 考えてみたらいかがでしょう。
>
> あと
> http://www.arsvi.com/a/20101002.htm
> はいかがしましょう。ほぼ原稿とおりに報告してくれた最初の4人
> については原稿をなおすなりして掲載する
> あとは録音したものを文字化けする意義がある、か。
> ちなみに、2009年のものは清水(哲)さんの除き
> 掲載されています。
> http://www.arsvi.com/a/20090906.htm
>
> 立岩
>

 
 

◆◆2010/12/06 21:05
   [mlst-ars-vive 9954] お伺い:MDで録音したものの効率的な文字化の方法
もはや主流ではないMDのディスクに
録音した音声(ゆえあって、というか
たんにボイスレコーダーが行く前に
見つからず使いました)
を効率的に文字化する
工夫のようなものをご存じの方はお教え
いただければと。立岩


 
 

◆◆2010/12/09 07:49
   [mlst-ars-vive 9973] 本日締切の募集(再度)
先端研の
(一貫制博士課程)3回生 ・・・ 2名
(一貫制博士課程)4回生 ・・・ 1名
ということです。この制度は大学が(勝手に)決めたものです。
ただあるものは使おうということで。
枠が埋まらなかったために、再々募集という
ことになっています。立岩

――以下――

----- Original Message -----
[…]
To: "生存学院生教員ML"
Sent: Thursday, December 02, 2010 11:02 AM
Subject: [mlst-ars-vive 9911] 奨学金募集!(給付制・所得年齢制限なし)

> 院生のみなさま
>
> 松原です。申請者が定員に満たないため再々募集です→「2010年度 立命館大学グローバルCOE プログラム奨励奨学金C」
> 出願は12/7〜12/9。年額一人あたり25万円、給付制(貸与ではありません。もらえます、奨学金ですから使い勝手がよいです)、年齢制限なし、所得制限なし、です。ですから後期課程相当(3回生以上)で下記の資格に該当すれば、社会人院生も応募できます。募集要項を読んで、該当するかたはふるって応募してください。25万円あればいろんなことができますよ。
>
> 申請資格
> 【区分制大学院の場合】※以下のすべての条件を満たす者
> (1) 2010年度に立命館大学大学院博士課程後期課程に在学している者
> (2) 2010年度に大学院博士課程後期課程研究奨励奨学金を受給していない者
>
> (3) 拠点が推進する研究テーマに関連して研究を行う者
> 【一貫制大学院の場合】※以下のすべての条件を満たす者
> (1) 2010年度に立命館大学大学院博士課程(一貫制)3回生以上に在学している者
> (2) 2010年度に大学院博士課程後期課程研究奨励奨学金を受給していない者
>
> (3) 拠点が推進する研究テーマに関連して研究を行う者
>
> 募集要項
> http://www.ritsumei.jp/grinfo/pdf/2010seizonsaibosyuuyoukou.pdf
> 書類等
> http://www.ritsumei.jp/grinfo/2010arsvi.html
> --
> 松原洋子
[…]


 
 

◆◆2010/12/09 14:00
   [mlst-ars-vive 9975] 自立生活センター
というものがあります。cf.
http://www.arsvi.com/o/jil.htm
そういうものを自ら経営している白杉さん(2009年度・3年次入学)
に、調べてその全国組織のHP
http://www.j-il.jp/
等から辿り、情報を集めていってもらうという
話を(話も)したのですが、
他に(も)興味ある方いたら連絡ください。
上記(の頁およびそこ)からリンクされるほとんど
中味のない古いページ
の更新なども必要です。有給です。立岩


 
 

◆◆2010/12/09 15:40
   [mlst-ars-vive 9976] その世界での言い回しについて/敬語・他
わりと多くの人の文章に見られることとして、

例えば「訪問看護が…来ている」で十分通じるには通じるし
その方が短くてよいので現場ではそんなふうに
言うのですが、杓子定規に言うと「来る」のは普通は
「人」なので、そういうところをチェックする。
「心理職を年2〜3回受けている」といった表現も同様。
→「心理職者による…を年2〜3回受けている」とか。
「レスパイトを受けている」
「訪問看護ステーションが訪問する」
といった表現も(実際そのように使って、通じるのですが)。
あまり気にしすぎることはないのですが、いくらか気をつかって
いただければと。

あと論文の場合、普通敬語はいりません。
(いちいち「…教授」とか肩書きを書く(今はどうかしりませんが)
法学業界とかもありますが――いちいち肩書きを調べているんで
しょうか…。)
ただ例えばさっきみていた原稿だと
「Sさん」「Fさん」とかそれはそれでよいでしょう。

論文指導というか助言の仕事をしてくださっている方々もこの
MLにはおられると思いますので、そういうことも含め
このMLにしばらくこの種のメールを出します
(個別には個別に)。立岩


 
 

◆◆2010/12/09 16:23
   [mlst-ars-vive 9978] 先行研究のあしらい/章節
の扱い云々ということを指摘される人が多く
まあそれはごもっともではあります、が
あげていけばきりがないということもあり、
博士論文ではそのへんは十全にやるとしても
字数の決まった論文で
どのぐらい(のあしらい)が適当かということになります。

勉強はしてていちおう関連文献には(網羅的に)あたっている
かんじを出すとよい場合はたしかにありますが
そうこだわらなくてもよい場合もあります。

……については(という面についは/に焦点を当てたものとしては…)しかじか
……については(……)しかじかがあるが
しかじかについて(ちゃんと)調査(考察…)したものはない
(きわめてわずかである…)。
そこで本稿では、……
(つまりここで「独自性」「論文(研究)としての意義」を言う)
という持っていき方が、まあ普通に
効果的というか、普通です。

ついでに。雑誌論文では
「章」を使うことは少なく、「節」でよいかと。立岩


 
 

◆◆2010/12/09 18:53
   [mlst-ars-vive 9981] どうなのよという査読結果もある(と思う)
このところたくさん原稿みてて
本研究科関連ではない雑誌の査読結果で
どうなのよと(もちろん、私が)思うものもありました。

多くの場合に多くの指摘はもっともではあり
私も、査読をする(させられる)ことはあり、
好意的にというか読もうとするのだが、
結局、わからん、ということになり、わかるように
してくださいなどと言うことはあり、
査読者たちの苦労をわかってちょうだい
というところはありますが、査読結果の方が
どうなのということも、ないではありません。もちろん結果は
(普通は)くつがえられないのですが、
(私の)感想を求められれば(私が)言うことはできます。
「ときには」あまり気にしないこともあってよいかと。

仲口さんありがとうございます。と書き始めたら
別メールにしたほうがよいように思ったのでそうします。


 
 

◆◆2010/12/09 19:15
   [mlst-ars-vive 9982] 佐藤氏/岩渕氏
仲口さんありがとうございます。
(名前間違えられることときにあります。私の場合は立石とか
でしょうか。みなさん論文書く時気をつけましょう。)
cf.佐藤幹夫氏
http://www.arsvi.com/w/sm10.htm
雑誌(末安さんも関係されてこられたものかと)の依頼で
御著書の1冊について書いたことがかあります。
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2005046.htm
なお文中に出てくる岩渕進氏は2008年に?亡くなられたようです。
http://www.geocities.jp/siojii70/buchi/b-2.htm
(このページではなんだかわからないかと思いますが。)
2007年の夏に松山で一度だけお会いした(というかいっしょに
昼間っからビールをけっこう飲んだこと)がことがありました。
http://www.arsvi.com/2000/070818.htm
たしかになかなか強烈というか、な方でした。
以前御本人から知らせていただいたHP
http://www.arsvi.com/0h/p.htm#a

http://www1.odn.ne.jp/~aaa08190/index.html
はなくなっているようです。
ちょっと検索したら
http://6008.teacup.com/hotkei/bbs/506
なんてのもありました。立岩


 
 

◆◆2010/12/09 21:40
   [mlst-ars-vive 9986] 石井本/透析/血友病/堀川病院…
http://www.arsvi.com/b2010/1010iy.htm
関連でいくつか。
http://www.arsvi.com/a/r.htm#n
に並べてあります(ということで更新しました→HP様)
ご参考まで。やってるときりないが時間なく
ちょうとりあえずということで。
スキャナとOCRソフト買おうかなと。立岩


 
 

◆◆2010/12/14 16:02
   [mlst-ars-vive 10008] 11月アフィリエイト報告
以下斉藤さんより
みなさまにおかれましても
引き続きよろしくお願いいたします。
http://www.arsvi.com/b/index.htm
http://www.arsvi.com/b/a.htm

なお返信すべきメールの処理など
たいへん遅れております。すみません。立岩

――以下――

斉藤[あっと]AJF事務局です。

現在、GCOE生存学創成拠点ウェブサイト内の[amazon]をクリックして購入された本のアフィリエイト・フィーを僕が受け取り、AJFへ寄付する仕組みができています。
このアフィリエイトの仕組みについては、以下を見てください。
http://www.arsvi.com/b/a.htm
アマゾンを利用される方は、ぜひこの仕組みを活用して、AJFへの寄付につなげてください。

11月は321点、594,136円が対象となり、紹介料は29,484円でした。

今後も、使っているプリンターのトナーやインク、USBメモリー、またコピー用紙などが必要な際にも、以下の利用法を参照して、アフィリエイトにつながる購入をしてもらえるとうれしいです。

11月27日に9月分アフィリエイト・フィー29,909円を受領し、AJF口座へ振込みました。


昨年度は、以下のように45万円をこえる寄付につながりました。

2009年4月〜2010年3月 4,703点 458,695円(2008年4月〜2009年3月は 393,880円)


アマゾンを利用する際に、以下のいずれかの手順を踏んでもらえると、上記の寄付につがなります。

1)GCOE生存学創成拠点ウェブサイト、もしくは僕のウェブサイトにある本のリストから本を選びアマゾンを利用する。
 GCOE生存学創成拠点ウェブサイト http://www.arsvi.com
 僕のサイト http://www.asahi-net.or.jp/~ls9r-situ

 ※上記いずれかを「お気に入り」もしくは「ブックマーク」登録されると、アフィリエイト利用が簡単になります。

2)GCOE生存学創成拠点ウェブサイト内上記のアフィリエイト説明ページ、僕のウェブサイトの各ページにあるアマゾンへのリンクからアマゾンへ入って、本、DVD、CD、PCおよび周辺機器、日用品などを購入する

3)メーリングリスト、mixiで僕が本と一緒に紹介するアマゾンへのリンクを利用する


興味深い本

“眠り病”は眠らない―日本発!アフリカを救う新薬
山内 一也 (著), 北 潔 (著)  岩波書店 定価1260円(本体1200円) 2008年
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000074806/ryospage03-22
内容(「BOOK」データベースより)
難病として知られる眠り病。蔓延するアフリカではエイズ以上の被害をもたらし、経済発展にも深刻な影響を与えている。眠り病の正体は何か?治療法は?地道な研究が300年近くにもわたって積み重ねられ、ついに日本で有効な物質が見つかった。効果的で副作用のない純国産新薬ははたして完成するのか。眠り病研究の歴史と現状を紹介する。
*アフリカNOW第87号で特集した顧みられない病気のための新薬イニシアティブ(Drugs
for Neglected Diseases initiative;DNDi)も参照してください。

jsds mailing list
jsds[あっと]fuji.u-shizuoka-ken.ac.jp
http://fuji.u-shizuoka-ken.ac.jp/mailman/listinfo/jsds


 
 

◆◆2010/12/14 20:03
   [mlst-ars-vive 10011] 現代史関連本・人/HP様
原稿書かねばということもありまして
いくらか。時間なくはなはだとりあえずのものですが
とりあえず。
http://www.arsvi.com/a/r.htm#n

というわけで「修」更新しました。
&小川さんに作業していただいている
http://www.arsvi.com/b/b.htm
ですが、このごろたくさん本の頁
作られていくような気がしておりまして
もしかして、もれ、とかないのかなと…。→HP様

立岩


 
 

◆◆2010/12/16 13:53
   [mlst-ars-vive 10018] 『アート・ミーツ・ケア』2/ハンセン病関連書評
前者、雑誌なんでどういう扱いにしようかと思いますが
とりあえず登録用棚の右端に置いておきます
(→渡邉様他)

後者、お渡しするの遅くなってすみませんでした。
私がいるテーブルの上に置いておきます
(→吉田(幸)様)

立岩


 
 

◆◆2010/12/16 15:18
   [mlst-ars-vive 10019] 『保健医療社会学論集』21-1
http://square.umin.ac.jp/medsocio/box/cover/21-1.htm
こちらの関係では松田(亮)/堀田/松原といった方々が
お書きになってます。雑誌棚に配架しておきます。立岩


 
 

◆◆2010/12/20 11:31
   [mlst-ars-vive 10030] 院生プロジェクト応募是非よろしく
今週中であったかと。
(ここ数日で聞いているのは「老い研」が
出すという話。)
所謂「報告」にも関連することでありまして
活動やめたというところでなければ
応募よろしく。お金を使うことを勧めているのでは
ありません(ぼつぼつなくなりつありますし)。
文献複写はどなたも一定必要でしょうから
コピーカードなどはよろしいかと。
必要におうじ私・片岡さん他に相談もどうぞ。


 
 

◆◆2010/12/20 14:13
   [mlst-ars-vive 10031] 『生存学』創刊号残10
このかんの出版社(生活書院)とのやりとりで
創刊号
http://www.arsvi.com/m/sz001.htm
出版社に残部10だそうです(1500印刷)。
おめでたいことです。
最近当方にあった注文だとNHK千葉の人からとか。
書庫にはまだありますので、いりようの人は
どうぞ。増刷はちょっと考えにくいので
紙媒体のものがなくなったらどうするか、
ちょっと考えてみようと思います。
第2号
http://www.arsvi.com/m/sz002.htm
はまだたくさんありますのでどうぞ(どうか)よろしく。

立岩


 
 

◆◆2010/12/23 10:17
   [mlst-ars-vive 10054] 録音物の文字化の件
このかん(かなり長い間)
いくつか録音されたものの
文字化どうなっているかとか
書いたと思いますが、その後
いかがでしょう。

また、この仕事を有給でしても
よいという人、お願いしたい
仕事がときどき出てくると思いますので
お知らせください。

立岩


 
 

◆◆2010/12/27 13:26
   [mlst-ars-vive 10069] 薬害関連
いただきもの
http://www.arsvi.com/b2010/1007ma.htm
の中に、小松(楠)さん
http://www.arsvi.com/w/kn04.htm
(いくらか存じあげてます)
の書かれた「薬害と生命倫理」という章がありました。
教科書ですのでそういう性格の文章ですが
いちおう。そんなこんなで「修」
http://www.arsvi.com/a/r.htm#n
更新しました→HP様
上記
http://www.arsvi.com/w/kn04.htm
なにも中味ありません。このHP内の情報などから
拾って増補していただけるとよいです。立岩


 
 

◆◆2010/12/27 13:34
   [mlst-ars-vive 10070] 追伸/英語論文関連
さきの教科書は2010年の棚に置いておきました。

片岡さんが選んでくださった
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4816320555/ryospage03-22
配架用の棚の右端に置きました。
片岡さん製作の「アカデミック・スキルズ」の書籍リスト
http://www.arsvi.com/d/as01.htm
にそのうち加えられるものと思います。立岩


 
 

◆◆2010/12/27 13:45
   [mlst-ars-vive 10071] 美馬新刊
やはりいただきもの
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4409041010/ryospage03-22
読めておりません。誰か読んでください。

http://www.arsvi.com/w/mt01.htm
http://www.arsvi.com/d/ne.htm
などへの記載・相互リンクお願いします。
登録優先の棚に置いておきます。→HP様

謝辞のところ(そこだけ見た)に
(実際にはいかほどの予算も配分していないのですが)
http://www.arsvi.com/a/200811.htm
をあげてくださっていました。立岩


 
 

◆◆2010/12/27 13:49
   [mlst-ars-vive 10072] 『東アジアの死生学へU』
やはりいただきもの。
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/shiseigaku/ja/gyouji/s091030.htm
の記録をまとめたもののようです。
金森さん
http://www.arsvi.com/w/ko01.htm
が宮澤賢治の話をしていて、やはり
中味は見れてませんが、すこし意外感あり。
各COEの刊行物の棚のところに置いておきます。立岩


 
 

◆◆2010/12/27 22:04
   [mlst-ars-vive 10073] 大塚英志責任編集「新現実」臨時増刊号WEB版
以下転送します。立岩

――以下――

各位

このたび、2010年12月15日に都議会本会議において「東京都青少年健全育成条例改
正」が可決・成立したことを受けて、大塚英志責任編集「新現実」臨時増刊号WEB版
を緊急制作しました。
以下のような内容です。

*大塚英志
 戦時下いかにまんがは規制されるのか(書き下ろし)

*大塚英志
 石原慎太郎は美少女フィギュアの夢を見るのか(再録)

*小熊秀雄
 子供漫画論(再録)

この「新現実」WEB版のPDFファイルを添付しましたので、どうかご一読ください。

また、電子ブックもございます。以下の操作でお読みいただけます。
PCをお使いの方は、以下のURLにアクセスして、「電子ブックを開く」をクリックし
ていただければ、無料で読むことができます。
http://actibook.la.coocan.jp/webgenjitu/

iPhone、ipadをお使いの方は、以下のURLから無料でダウンロードできます。
http://actibook.la.coocan.jp/directlink4/directlink4.html/

メールの転送、ブログ、ツイッターなどへのURLの貼り付けも歓迎いたします。
2010年には都知事選もあります。そこに向けて「東京都青少年健全育成条例改正」撤
廃への議論を積み重ねていくきっかけになればと思います。
よろしくお願いします。

太田出版 取締役発行人 落合美砂

***********************************************
落合美砂
太田出版
〒160-8571 東京都新宿区荒木町22エプコットビル1F
Tel (81)3-3359-6281
Fax (81)3-3359-0040
携帯 […]
http://www.ohtabooks.com/
************************************************


 
 

◆◆2010/12/27 22:16
   [mlst-ars-vive 10074] お礼+(Re: [mlst-ars-vive 10067] 身体世界関連書籍の更新
小川さんいつもありがとうございます。(ようやく)
作業量増えて、225冊分増加ということになります。

で(webmaster[あっと]arsvi.com宛は別として)
http://www.arsvi.com/b/b.htm
更新しましたみたいに知らせていただけるとよいです。
(../b/b.htm――相対パスとか言うんだと思います――
だと、そこへはそのまま行けないわけですが
http://www.arsvi.com/b/b.htm
なら、ダイレクトに見れますので。→小川様

それから中倉さんがHP更新情報まめに
出してくださっていますが、大規模な更新など
知らせた方がよいという場合は、このMLに
各自お知らせいただければと。
&各種MLに広告していただけるとよいです。立岩

----- Original Message -----
From: "OGAWA HIROSHI"
To: "生存学ML"
Sent: Sunday, December 26, 2010 9:44 PM
Subject: [mlst-ars-vive 10067] 身体世界関連書籍の更新


>
> みなさま
>
>
> 身体世界関連書籍の更新を行ったので連絡いたします。
> 現時点での12月分まで登録しました。
>
> (事項)
> □20100127 「事項」更新: > href="../w/oh03.htm">小川 浩史

> ◇身体×世界:関連書籍

> ◇身体×世界:関連書籍 -1970'

> ◇身体×世界:関連書籍 1980'

> ◇身体×世界:関連書籍 1990'

> ◇身体×世界:関連書籍 2000-2004

> ◇身体×世界:関連書籍 2005-2009

> ◇身体×世界:関連書籍 2010-

>
> 総数は6825から7050に増加しました。
>
> また、以下のファイルについて修正等を行いました。
>
> ■高島 敦子ほか 199808 『聞こえないってどんなこと――聴覚障害者25人、それぞれの生き方』 一橋出版
> (※重複していたためhttp://www.arsvi.com/b1990/9808ta.htmを削除し、http://www.arsvi.com/b1990/9809jfd.htmを微修正)
>
> ◇五百旗頭 真・大田 弘子・吉田 慎一・入江 昭・山本 正・和田 純 19980907  > href="../b1990/9809gm.htm">『官から民へのパワーシフト』
> (※『官から民へのパワーシフト』にファイル名を変更)
>
> 以上です。
> どうぞご注意ください。
>
> 小川 浩史


 
 

◆◆2010/12/27 22:23
   [mlst-ars-vive 10075] 妥当な減額修正は可能でありよいことです
本日、院生プロジェクトの関係で
年度内にいささか無理のある
調査をすることの妥当性・有効性
について検討し、別の形態で行うこと
郵送調査などを行うにしても、内容を検討し
次年度に行う方が意義あるものになるだろう
ことを確認しました。
COE本年度予算枯渇しつつあることもあり
予算の妥当な範囲における減額は
よいことであり、例えば次年度についての
マイナス評価に結びつくことはありません。
年末年始休暇の後でよいので
片岡さん等と相談するなりして(簡単な
書類を出してもらうことがあるかもしれませんが)
適宜調整してください。 立岩


 
 

◆◆2010/12/27 22:33
   [mlst-ars-vive 10076] 電子書籍等に関心ある人は
これまで幾度か一部を紹介したことがありますが
http://www.arg.ne.jp/
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)
の購読をお勧めします。あまりに情報量が多いので
疲れるかもしれませんが。
現在5119部発行はたいしたものだと思います。
主催者の岡本さんは御著書の中で
http://www.arsvi.com/b2000/0608om.htm
こちらのHPのことも紹介してくださっています。立岩


 
 

◆◆2010/12/27 23:26
   [mlst-ars-vive 10077] 孤独死等→老い研他の皆様
小辻・小林(宗)両氏と話。
(論文第一作後でもよいので人ページを作る
(作ってもらう)とよいかと。)

あまり時間を置かずに
所謂「孤独死」、そして/あるいは、今年話題だった
生きていることになっているが死んでいた高齢者
関連で、本を出すとよいのではという話を
しました。(その際、まったく新しいものを書くという
のでなく、雑誌論文を改良する、それを本に
(雑誌なら二重投稿の可能性があるが本については
問題なし)、それをさらに改良して(つなげる人は)
博士論文につなげるという…。)

で、新聞についてはとても詳しくて、私なんかぜんぜん
知らないことをいろいろ掘り出してくれているのですが
高齢者のことを書いたおびただしい数の本(等)に
関連することがちょっとでも出てた場合には
それを(できればこのML)に知らせてほしいのです。
これまで出たものに一人や二人で目を通すことは
不可能です。そこは「共助」で、ということで。
よろしくお願いいたします。立岩


 
 

◆◆2010/12/27 23:36
   [mlst-ars-vive 10078] 本を出すことも検討してよいことがある
いわゆる新人のかきものでも
出版社的にも「とんとん」以上を見込める
→出してもらえる場合があります。
それは研究自体の出来とかに(あまり)
関係なく、例えば前便に記したようなテーマであるとか
精神障害・医療…関係とかは
一定(以上)のお客さんがいる(見込める)
ので、という事情によります。

で、これまで雑誌等に出したものをよりよくする
というような構えで共著書なりを出していくということを
検討してよい「場合」があります。
センター報告
http://www.arsvi.com/a/rrca.htm
でもよいのですが、あれはだいたい1つ
60〜70万かかります。そして本屋に並んだりすることは
ありません。そういうことごと考えると、ということで
こないだ「精神研」
http://www.arsvi.com/o/m03.htm
の人のいちぶと話した時にその話をしました。

当方も、
もうさんざんという思いはもうしたくはないですが
出版社に紹介するなど、一定の協力はできます。

既に進行中の院生・修了生の著書刊行計画のことは
ここでは略しますが、みなさま準備進んでいるでしょうか?

立岩


 
 

◆◆2010/12/28 00:20
   [mlst-ars-vive 10079] 岡部講義/医療的ケア/「修」更新
東大の自主ゼミナール(どういうもんなのかは?)での
岡部さんの講義
http://www.arsvi.com/2010/1012oh.htm
御本人から依頼あり、依頼する(いろいろ指図する)
のも面倒なので私の方でざっとページ作りました。

ついでにこれはこないだ掲載したものですが、
穏土さんの
http://www.arsvi.com/2010/1012oc.htm
もあります。仲口さん
http://www.arsvi.com/w/nm09.htm
態勢立て直して、医療的ケア関係で
ということですのでご覧ください。
http://www.arsvi.com/d/a02m2010.htm
私にちょくせつ寄せられた情報が多かったり
したものですが今年は私がやりましたが、
これからはだんだんとよろしく。
というか、仲口さんがお書きになる過去の部分を
補充することを仲口さんにやっていただき
しばらく、新しい方は当方で、の方がよいかも
しれません(が、ちょっと時間がないので
誰かやってくださるとありがたい)。

それに伴い「修」
http://www.arsvi.com/a/r.htm#n
増補→HP様 立岩


 
 

◆◆2010/12/28 11:02
   [mlst-ars-vive 10081] 『現代思想』/人工透析
仲口さん(私信も含め)ありがとうございました。

http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A3%C7%A3%EF%A3%EF%A3%E7%A3%EC%A3%E5%A4%CE%BB%D7%C1%DB
の1月号の特集は「Googleの思想」だそうですが
それとはなんの関係もない連載の原稿
http://www.arsvi.com/ts2000/20100057.htm
(いろいろとくずれてますし文献表もどうもなってません)
の関係で黒岩さん
という方のことをすこし調べて
http://www.arsvi.com/w/kt16.htm
そしたら、アマゾンの「中味検索」みたいなので
たまたまひっかかった本
http://www.arsvi.com/b2000/0209ys.htm
があって購入。(文芸社というのは所謂自費出版の自伝もの
みたいなのをたくさん出している出版社だと思います。)
そしたら
そこに1960年代末の宮崎での事情が書いてあったので引用し
http://www.arsvi.com/d/a031990.htm
にも貼っておきました。→有吉様(昨日私信もありがとうございました)

・こういう記述を適宜はさんでいくのは私はよいやり方だと
思っています。
・有吉さんの博士論文も本にしてもらう方向で相談してます。
・昨日も書いたように、こういうものは一人で探すのには限界があります。
テーマを互いに知っていれば、情報を提供・共有できます。
どうかよろしく。

http://www.arsvi.com/a/r.htm#n
さらにすこし更新→HP様

立岩


 
 

◆◆2010/12/28 11:13
   [mlst-ars-vive 10091] お礼→松田様(Re: [mlst-ars-vive 10090] Re: [mlst-ars-vive 10081] 『現代思想』/人工透析
松田さんありがとうございます。池上さんの本から引用して
そこにあった書誌情報を記載したのは私です。
いまその本手もとにありませんが、修正しました
(今日中に頁を修正・更新します)。立岩

----- Original Message -----
From: "Ryozo Matsuda"
To:
Sent: Thursday, December 30, 2010 11:00 AM
Subject: [mlst-ars-vive 10090] Re: [mlst-ars-vive 10081] 『現代思想』/人工透析


> 産社松田です。たまたま立岩さんの投稿をみて前から関心がなかったわけでもないテーマなのでウエブをみたら、書誌の間違い(多分)を見つけましたので、投稿しておきます。
>
> http://www.arsvi.com/d/a031990.htm
> に
> Aaron, H. J. & Schwartz, W. B. 1984 The Political Prescription:
> Rationing Hospital Care, Wahshington, D. C.: Brookings Institution
> とありますが、このタイトルは、
> Painful Prescription: Rationing Hospital Care
> ではないかと、
> http://www.amazon.com/Painful-Prescription-Rationing-Hospital-Economics/dp/0815700334
> この本については、90年代の終わり(だったと思いますが)に、アメリカで
> End-Stage Kidney
> Diseaseの議論があった時に、重要文献としてでていたというぼんやりとした記憶があります。
>
> 松田
>
>
>
> 2010/12/28 立岩 真也 :
>> 仲口さん(私信も含め)ありがとうございました。
>>
>> http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A3%C7%A3%EF%A3%EF%A3%E7%A3%EC%A3%E5%A4%CE%BB%D7%C1%DB
>> の1月号の特集は「Googleの思想」だそうですが
>> それとはなんの関係もない連載の原稿
>> http://www.arsvi.com/ts2000/20100057.htm
>> (いろいろとくずれてますし文献表もどうもなってません)
>> の関係で黒岩さん
>> という方のことをすこし調べて
>> http://www.arsvi.com/w/kt16.htm
>> そしたら、アマゾンの「中味検索」みたいなので
>> たまたまひっかかった本
>> http://www.arsvi.com/b2000/0209ys.htm
>> があって購入。(文芸社というのは所謂自費出版の自伝もの
>> みたいなのをたくさん出している出版社だと思います。)
>> そしたら
>> そこに1960年代末の宮崎での事情が書いてあったので引用し
>> http://www.arsvi.com/d/a031990.htm
>> にも貼っておきました。→有吉様(昨日私信もありがとうございました)
>>
>> ・こういう記述を適宜はさんでいくのは私はよいやり方だと
>> 思っています。
>> ・有吉さんの博士論文も本にしてもらう方向で相談してます。
>> ・昨日も書いたように、こういうものは一人で探すのには限界があります。
>> テーマを互いに知っていれば、情報を提供・共有できます。
>> どうかよろしく。
>>
>> http://www.arsvi.com/a/r.htm#n
>> さらにすこし更新→HP様
>>
>> 立岩


 
 

◆◆2010/12/30 11:50
   [mlst-ars-vive 10092] 「電子書籍普及に伴う読書バリアフリー化の総合的研究」R-GIROに採択
「電子書籍普及に伴う読書バリアフリー化の総合的研究」
2011年度立命館グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)研究プログラム
に採択・PD募集→
https://sites.google.com/site/rgirodap/

表紙
http://www.arsvi.com/
からリンクさせました。

なお、落とされた
http://www.arsvi.com/ts2000/2010a1.htm
を書いたのは私ですが(以下に応募)
http://www.ristex.jp/examin/implementation/index.html
今回当たった計画を立てたのは
松原さんです。万端松原さんが進めてくださっています。

予算は1000万/年で、5年継続ありだそうですが、
人材面(この部分への使用額他についても
予め定まった枠があります)
も含め、記してある通りの特定の目的のために
使用されることになります。立岩


 
 

◆◆2010/12/30 20:50
   [mlst-ars-vive 10094] 69金沢大会/精神科医たち
あべ(や)さん
http://www.arsvi.com/w/ay07.htm
情報提供ありがとうございました。

なりゆきで
http://www.arsvi.com/a/r.htm#n
にあるようなファイルを作成・更新
(このあたりをやろうなんということは
さらさら考えてないので、どうか精神研の皆様
他よろしく。)

日本精神神経学会の1969年大会についての
島・藤澤の言及を引用
http://www.arsvi.com/d/m01a.htm
にもあります。
(島の赤レンガ病棟への関与についての
森山の言及もはっけん。そのうち引用します。
→阿部(あ)さん)

http://www.arsvi.com/d/m.htm
の一番下に人が何人か列挙されていますが
島(2000)、小澤(2008)、藤澤(2009)、つい最近では
浜田(2010)と、亡くなった方々がおられます。
私は、浅野さん
http://www.arsvi.com/w/ah01.htm
に一度仙台に呼んでいただいたのと座談会で
お会いしたぐらいで、他に直接に存じあげている(いた)
方はおりませんが。(香山さん
http://www.arsvi.com/w/kr05.htm
はいっかい同じ場所でということであったはずですが、
たしか話はしてない。) 立岩


立岩


 
 

◆◆2010/12/31 11:47
   [mlst-ars-vive 10096] 高橋晄正/永井潜/原田正純
たまたま発見

高橋晄正
http://www.civic.ninohe.iwate.jp/100W/06/065/index.htm
cf.
http://www.arsvi.com/w/tk02.htm

永井潜
http://www.civic.ninohe.iwate.jp/100W/06/067/index.htm
cf.
http://www.arsvi.com/w/nh01.htm

原田正純
http://www.civic.ninohe.iwate.jp/100W/06/070/index.htm
cf.
http://www.arsvi.com/w/hm06.htm

http://www.civic.ninohe.iwate.jp/aikitu.html

http://www.civic.ninohe.iwate.jp/kagaku/menu01.html

http://www.civic.ninohe.iwate.jp/100W/06/select.html