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先端総合学術研究科院生宛・2010年10月

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立命館大学大学院先端総合学術研究科

天田さん発「公共」領域院生宛・2007



◆◆2010/10/27 09:43
   [mlst-ars-vive 9669] 年1000万ヒット越え
◆◆2010/10/23 22:08
   [mlst-ars-vive 9654] 韓国行き関連
◆◆2010/10/23 21:46
   [mlst-ars-vive 9653] 身体×世界:関連書籍増補
◆◆2010/10/23 21:35
   [mlst-ars-vive 9652] 転送:CALL FOR PAPERS(コリン・バーンズ氏より)
◆◆2010/10/21 16:36
   [mlst-ars-vive 9646] 大学教育等関連本/BI特集雑誌
◆◆2010/10/21 16:17
   [mlst-ars-vive 9645] 「精神」関連研究者
◆◆2010/10/21 15:51
   [mlst-ars-vive 9644] 筋ジス関連本
◆◆2010/10/20 21:56
   [mlst-ars-vive 9640] 医療観察法とPSW
◆◆2010/10/20 19:14
   [mlst-ars-vive 9638] 日本語メールマガジン第7号[通巻12号]
◆◆2010/10/16 18:10
   [mlst-ars-vive 9614] 1130締切電子通信普及財団助成
◆◆2010/10/16 13:20
   [mlst-ars-vive 9613] 前田氏の写真
◆◆2010/10/16 11:32
   [mlst-ars-vive 9612] 不採択書類2(交信/難病)
◆◆2010/10/14 14:17
   [mlst-ars-vive 9600] だいぶわかりましたが道場さん
◆◆2010/10/09 21:15
   [mlst-ars-vive 9572] 上田敏/労働力修理工場論
◆◆2010/10/09 20:06
   [mlst-ars-vive 9571] 精神薄弱児の…(→渡邉様)
◆◆2010/10/09 17:58
   [mlst-ars-vive 9570] 1127BI関連企画
◆◆2010/10/09 10:06
   [mlst-ars-vive 9565] 人工腎臓/腎臓移植続
◆◆2010/10/06 11:55
   [mlst-ars-vive 9552] 9月入試合格者から幾人か登録
◆◆2010/10/06 10:37
   [mlst-ars-vive 9549] 医療的ケア/理論社
◆◆2010/10/06 12:07
   [mlst-ars-vive 9539] 葛城原稿関連続(難病連・腎臓病関連団体)
◆◆2010/10/06 11:25
   [mlst-ars-vive 9538] 1002シンポジウム関連(胃瘻等)
◆◆2010/10/06 11:15
   [mlst-ars-vive 9537] バクバクの会追伸
◆◆2010/10/06 11:03
   [mlst-ars-vive 9536] バクバクの会
◆◆2010/10/06 09:58
   [mlst-ars-vive 9535] 書庫本のデータベース追加
◆◆2010/10/05 17:20
   [mlst-ars-vive 9534] 9月アフィリエイト報告
◆◆2010/10/04 16:42
   [mlst-ars-vive 9523] 1002御礼/人間の特別関連
◆◆2010/10/01 14:17
   [mlst-ars-vive 9505] 『現代思想』3月号インタビューに関するバクバクの会の文書掲載
◆◆2010/10/01 09:29
   [mlst-ars-vive 9503] 1002明日安楽死関連企画於京都
◆◆2010/10/01 08:33
   [mlst-ars-vive 9502] 笹川・トヨタ



 
 
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◆◆2010/10/01 08:33
   [mlst-ars-vive 9502] 笹川・トヨタ
以下案内きてましたので。立岩

■<募集財団名>
 財団法人 日本科学協会
(募集)
 平成23年度笹川科学研究助成 
 【学術研究部門】@一般科学研究 A海洋・船舶科学研究
 【実践研究部門】
(対象)
 教員、学術研究部門においては大学院生も含む
(募集内容・テーマ)
【学術研究部門】
 @人文・社会科学、自然科学(医学を除く)に関する研究
 A「海洋学および海洋関連科学」ならびに「船舶および船
   舶関連科学」に関する研究
【実践研究部門】
教育・学習・自立支援等の実践の場で抱える諸問題の解決のために行う研究
(問い合わせ・URL)
 http://www.jss.or.jp/sasagawa/apply/apply.html
 TEL:03-6229-5365
 FAX:03-6229-5369
 E-mail:ssrg-jss@silver.ocn.ne.jp
 財団締切:2010/10/15
 ※申請書はダウンロードできます。


■<募集財団名>
 公益財団法人 トヨタ財団
(募集)
 2010年度地域社会プログラム
 「地域に根ざした仕組みづくり−
  自立と共生の新たな地域社会をめざして」
(対象)
 教員
(募集内容・テーマ)
 A−自立をめざす仕組みづくり B−共生をめざす仕組みづくり
 C−人が育つ仕組みづくり
(問い合わせ・URL)
 http://www.toyotafound.or.jp/03entry/csp_katsudo/index.html
 TEL:03-3344-1701
 FAX:03-3342-6911
財団締切:2010/11/8      
 ※申請書はウェブサイトにて応募登録を行い、
  ID・パスワードを取得後、応募者専用ページ
  よりダウンロードできます。


 
 
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◆◆2010/10/01 09:29
   [mlst-ars-vive 9503] 1002明日安楽死関連企画於京都
会場が大学ではないのでご注意ください。
当日参加可能とのことです。
http://www.arsvi.com/a/20101002.htm

メール等処理できておりません。すいません。
立岩


 
 
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◆◆2010/10/01 14:17
   [mlst-ars-vive 9505] 『現代思想』3月号インタビューに関するバクバクの会の文書掲載
COE企画の一環として公開インタビューとして行ったものの
記録(の一部)が『現代思想』3月号
http://www.arsvi.com/m/gs201003.htm
に掲載されました。(買い取ったものまだ書庫にあります。
1000円です。どうぞ。)
この記事について、今朝いただいたものを
http://www.arsvi.com/2010/1010b02.htm
掲載し、
http://www.arsvi.com/d/a02m2010.htm
等からリンクさせました。23日の企画
http://www.arsvi.com/a/20101023.htm
にも関連しますのでみなさんどうぞお読みくださいませ。
立岩


 
 
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◆◆2010/10/04 16:42
   [mlst-ars-vive 9523] 1002御礼/人間の特別関連
http://www.arsvi.com/ts2000/20101002.htm
みなさまありがとうございました。
などと書くと、私がなんかやったみたいですが
私はなにもしませんでした。研究会が企画立案し
みなさんが手伝ってくれました。
そのうち報告などなされると思います。

その関連(というかその後の飲み会で出た話関連)の
雑文を一つ書きました。
http://www.arsvi.com/ts2000/20100038.htm

他にいくつか作業し、
http://www.arsvi.com/a/r.htm#n
に(勝手に)記載しました。(→HP様)

立岩


 
 
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◆◆2010/10/05 17:20
   [mlst-ars-vive 9534] 9月アフィリエイト報告
以下、斎藤さんより。引き続き御協力よろしく
お願いいたします。立岩

――以下――

斉藤[あっと]AJF事務局です。

現在、gCOE生存学創成拠点ウェブサイト内の[amazon]をクリックして購入された本のアフィリエイト・フィーを僕が受け取り、AJFへ寄付する仕組みができています。
このアフィリエイトの仕組みについては、以下を見てください。
 http://www.arsvi.com/b/a.htm
アマゾンを利用される方は、ぜひこの仕組みを活用して、AJFへの寄付につなげてください。

9月は315点、584,543円が対象となり、紹介料は30,237円でした。

今後も、使っているプリンターのトナーやインク、USBメモリー、またコピー用紙などが必要な際にも、以下の利用法を参照して、アフィリエイトにつながる購入をしてもらえるとうれしいです。

9月29日に7月分アフィリエイト・フィー43,670円を受領し、AJF口座へ振込みました。


昨年度は、以下のように45万円をこえる寄付につながりました。

2009年4月〜2010年3月 4,703点 458,695円(2008年4月〜2009年3月は 393,880円)


アマゾンを利用する際に、以下のいずれかの手順を踏んでもらえると、上記の寄付につがなります。

1)gCOE生存学創成拠点ウェブサイト、もしくは僕のウェブサイトにある本のリストから本を選びアマゾンを利用する。
 gCOE生存学創成拠点ウェブサイト http://www.arsvi.com
 僕のサイト http://www.asahi-net.or.jp/~ls9r-situ

 ※上記いずれかを「お気に入り」もしくは「ブックマーク」登録されると、アフィリエイト利用が簡単になります。

2)gCOE生存学創成拠点ウェブサイト内上記のアフィリエイト説明ページ、僕のウェブサイトの各ページにあるアマゾンへのリンクからアマゾンへ入って、本、DVD、CD、PCおよび周辺機器、日用品などを購入する

3)メーリングリスト、mixiで僕が本と一緒に紹介するアマゾンへのリンクを利用する


9月に紹介した本

アフリカから学ぶ
峯陽一・武内進一・笹岡雄一編 有斐閣 2300円+税 四六判 430p+索引17p
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4641049866/ryospage03-22

*割引販売をしています。AJF事務局(info[あっと]ajf.gr.jp)に連絡下さい。

どうぞよろしく。


 
 
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◆◆2010/10/06 09:58
   [mlst-ars-vive 9535] 書庫本のデータベース追加
http://www.arsvi.com/b/index.htm

http://www.arsvi.com/b/b.htm
小川さんがリストへの掲載作業してくださっています。

2月で200ほど増えた、といったところでしょうか。

・登録用の棚に「優先」となっているもの
・「老い」関係等
優先して、引き続きお願いいたします。→作業してくださっている皆様


 
 
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◆◆2010/10/06 11:03
   [mlst-ars-vive 9536] バクバクの会
http://www.arsvi.com/o/b02.htm

書庫の機関誌のファイル群のところにも
ある程度バックナンバーありますが、
創刊号からの機関誌+購入できるものすべて
送っていただきました。誰か「研究」しませんか。
論文が3つは書けます。
メンバーをお呼びして公開インタビューというのも
考えています。

立岩


 
 
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◆◆2010/10/06 11:15
   [mlst-ars-vive 9537] バクバクの会追伸
いろいろ書き忘れます。すみません。
> 創刊号からの機関誌+購入できるものすべて
> 送っていただきました。
私がいるテーブルの上のダンボール箱に入っています。
ご覧ください。

ここを調べることのおもしろさについては
http://www.arsvi.com/ts2000/20100028.htm
の上から4分の1ほどの「知ることで気持ちよくなる」で
すこし言ってみています。

立岩


 
 
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◆◆2010/10/06 11:25
   [mlst-ars-vive 9538] 1002シンポジウム関連(胃瘻等)
研究会?(シンポジウムを主催した研究会とは別です)
http://www.arsvi.com/o/y01.htm
のML(興味ある人はどうぞ)に(宴会にも参加された)
児玉さんが配信された情報。

http://blogs.yahoo.co.jp/spitzibara/61792811.html
(この文章を書いている医師は私の1年上の先輩で
文学部哲学科を一度出た後、医学部にはいりなおして
という人でもあります。) 立岩


 
 
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◆◆2010/10/06 12:07
   [mlst-ars-vive 9539] 葛城原稿関連続(難病連・腎臓病関連団体)
以下が9月1日のメールですが、
昨日&昨夜やりとりあり。
訂正版(最新版)見れてないのですが

・腎臓病の人たち多くは今の制度で今のところ
なんとかなっているので、数は増えているが
新入の会員が少なく、会は大きいが、そう活発という
わけではない。
(これは昨年でしたか、有吉さんといっしょにお話を
うかがった全腎協の方もおっしゃっていたように)

・県難連は各組織の会員数に応じた会費を
得ているので、会員数の多い腎臓病の組織が
払う会費は大きな割合を占める。そして、当面の、
そして県難連を主体・窓口とした運動の課題が
(さほど)ないという認識もあったかもしれない。

そうした事情があったたためか(+α?)、いちじ、その組織は県難連の
活動に積極的でなかった。しかしそれは
県難連の活動力を弱めることにもなるので(他に理由があったら+…)
県難連は腎臓病の組織に働きかけ、結果、…

といった筋なのかなと。葛城原稿を見ていただく方も
以上を参考にしていただければと。立岩

――以下――

----- Original Message -----
From: "立岩 真也"
Sent: Wednesday, September 01, 2010 9:54 AM
Subject: [mlst-ars-vive 9317] 葛城原稿関連(難病連・腎臓病関連団体)


> 葛城さん
> http://www.arsvi.com/w/kt25.htm
> の原稿についてこないだの検討会ですこし
> 議論。+篠木さんらに見ていただいています。
> (すみません。添付ファイルの中は見てません。
> 私に必要な情報がある場合は、メール本文に記して
> いただけるとたいへんありがたいです。)
>
> その中で一つ、某県難連で腎臓病関係の団体が
> 構成員でありつつ、積極的に関わらない(時期があった)
> というところがありました。その時私は
> ・腎臓病の人は数が多いので、会費負担のやりようによっては
> 負担が増える
> ・他方で透析はまあなんとか今のところはなっていて
> その部分については(地方)行政に働きかけねば
> ならない事情がない(動機が弱い)
> といったことが考えられるだろうと。ただその上でも
> ・(総量としては足りていることにされているとしても)透析のできる
> 施設が偏在していたりして不便であるといったことがあれば
> それは地方行政への働きかけのテーマにはなる
> ・その場合、腎臓病関連団体単体で動くのがよいのか
> 県難連としての方がよいのかは、場合によるだろう
> といったことを言ったように思います。
> もちろん知っていても書けないこともあるわけですがそこは
> 適宜処理してある程度のことは書いてよいだろうと。
>
> 関連して、都道府県単位の難病団体の加盟団体構成が
> どうなっているのか、とか。その際、全体がわからなくてもそれは
> それでよく、某県では入っている、某県では入っていないとか
> そういうことでもよいのです。
>
> 透析関係のことを研究されている有吉さん
> http://www.arsvi.com/w/ar01.htm
> などなにか御存知のことあれば御教示いただければ
> ありがたいです。


 
 
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◆◆2010/10/06 10:37
   [mlst-ars-vive 9549] 医療的ケア/理論社
仲口さんからいただいた情報
他からもいただき、さらにここ数日のものとあわせ
http://www.arsvi.com/d/a02m2010.htm
更新。

あと理論社会社更生法(でしたか)
ということで、そこから出版予定の人などから
問い合わせあり。担当の編集者も昨晩知った
そうで、これから会社に行く、
業務は続けていく方向とのことです。
拙著買えなくなるかもしれないので、買っといてください。
書庫にあります。
http://www.arsvi.com/ts2000/2010b2.htm

立岩


 
 
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◆◆2010/10/06 11:55
   [mlst-ars-vive 9552] 9月入試合格者から幾人か登録
(これまでは入試発表翌日などでしたが)
今回は先端研事務局からの郵便での確認後ということで
今日になりました。
また、合格者の全員でなく、公共3名、表象1名
ということに今日のところはなっています。

私から配信したものは
表紙
http://www.arsvi.com
→「eMAILS」
http://www.arsvi.com/ml/0.htm
→いまのところ2010年9月12日のものまで
http://www.arsvi.com/ml/2010p09.htm
ご覧になることができます。

※※ご注意※※
以下は2008年の9月27日に送ったものそのままです。
参考までということで。立岩

――以下――

[2008年]昨日9月入試合格発表あり。これまでの合格者
(表象――については希望者を登録ということで――1年次:1のぞき)
13名、今朝、片岡さんに登録していただきました。

公共 1年次:3 3年次:7
生命 1年次:1
共生 1年次:2

このたびも三重・千葉在住の方などいらっしゃいます。
MLはたいへん重要なメディアであると考えます。
よろしくお願いします。てきぎ自己紹介などしていただければと思います。
以下にも記してありますが、私が配信したものは
http://www.arsvi.com/ml/0.htm
からご覧になれます(「公共」宛となっていますが、今はそうでないので
なおしておきます。)(最新のものの掲載はまだです。)
(トップページhttp://www.arsvi.comからは「eMAILs」からどうぞ。)

なお以下は、昨日、合格者に出したメールです。立岩

――以下――

2009年立命館大学先端研 公共・生命・共生領域
入学予定の皆様 cc片岡稔様

7月入試の合格者の方と9月入試の合格者の方にお送りします。
bccでお送りします。(したがって合格者のみなさんのアドレスは
他の合格者には知られません。)

教員の立岩と申します。合格おめでとうございます。

私たちがグローバルCOE・生存学創生拠点
http://www.arsvi.com
http://www.arsvi.com/a/c.htm
の研究活動を行なっていることを御存知の方も
いらっしゃるかと思います。

そのメーリング・リストがあります。
表象領域の院生についても参加は可能ですが、それは希望によるものとし
(表象領域はもう一つの研究拠点の方に関わっているといった理由によります)
公共・生命・共生の全院生・全教員、ポストドクラルフェロー(院生を終えた方で
本拠点で働いてもらっている人)、事務局スタッフが
加入しています。

本研究科には他にもいくつかMLがありますが、
それらの多くは入学時に加入となります*。
ただ本MLについては、早くからできるだけ多くの情報を得てもらい
御自身の研究活動に役立ててもらいたいということで
これまでも(本MLの前身となっていたMLの時から)
入学前に加入していただくことになっています。

 *(研究科事務の貝發さんからそのことについての連絡がある(あった)かと
 思います。
 (院生会のMLは院生による運営ですので、研究科の権限の外ですが
 それ以外のMLについては、研究科での教育に必須ものですので
 「諾=○」の返信をお願いいたします。

ということですので、明日午前中にもCOEのスタッフを務めていただており
このMLの管理人でもある片岡さんに登録をお願いいたします。

非常に多くのメールが届いてびっくりなさるかもしれません。
(今年の5月からの累計が1600通を超えています。)
ただメール・ソフト(メーラー)の自動振り分け機能を使って専用のフォルダに
仕分けるようにすれば、さほどの負担にはならないと思います。
また添付ファイルはできるだけなしということにしていますので
大きなサイズのメールがきて迷惑ということもないと思います。

私から配信したもののバックナンバーは
http://www.arsvi.com/ml/2008p.htm
からご覧になれます。(最近のものはまだ掲載されていませんが。)
院生についてはフルネームを記さないなどの配慮をしています。
また、他のメールについては外部の人が見ることはできませんし
無断転送等は禁じていますので御安心ください。

このメールへの返信は必須ではありませんが、返信をいただければ
メールが届いたことが確実にわかりますのでありがたいです。
(その際、「全返信」としていただくと、私と片岡さんに届きます。)

登録メールアドレスの変更などは管理人の片岡さん
katami-a[あっと]st.ritsumei.ac.jp
に連絡していただければいつでも可能です。

ということですのでよろしくお願いいたします。失礼いたします。

立岩 真也

☆新刊
http://www.arsvi.com/ts2000/2008b1.htm

603-8047 京都市北区上賀茂本山258-21
phone & fax 075-703-2121
603-8577 京都市北区等持院北町56-1
立命館大学大学院先端総合学術研究科
TAE01303[あっと]nifty.ne.jp
http://www.arsvi.com/ts/0.htm

☆本・CD等々を買う
http://www.arsvi.com/b/a.htm


 
 
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◆◆2010/10/09 10:06
   [mlst-ars-vive 9565] 人工腎臓/腎臓移植続
昨日は頭になんにも出てきませんでしたが
そして今でもまあそう変わりませんが

一つに、推進する医療や政治関係の人たちの
言ってきたことをそれとしてまとめ
その後に、患者組織が言ってきたことを言う
共通している部分(QOL)とそうでない部分(経済
については、しかじかの理由もあり?、あまり言われない)
があることを指摘する。
そして、透析のQOLの向上、実質腎移植が進まない
(そこにはとにかく透析でなんとかなる&そこそこのQOLが
獲得できる→そうがんばって提供に応じる気にならないという
ドナー側の事情もあるのでは、とか)
といった中で、移植に熱を入れる要因がそう大きなものには
なっていない。
(ただ、)他の肝臓や心臓やの人たちとの連繋といった要因も
あって、依然、移植推進の側にはいる(が、団体の目標というところでは
○番目あたりに位置している)。
…といったところでしょうか?

脳死移植の議論の際、病気関連の団体の中で
脳死移植に乗りたくないという少数意見が表明されたことが
あったように記憶しています。腎臓関係にも
そういうことがもしあったら、今回は無理でも、
そのあたりも拾っておいてよいのではと。

立岩

----- Original Message -----
From: "立岩 真也"
To:
Sent: Sunday, September 05, 2010 4:35 PM
Subject: [mlst-ars-vive 9359] 人工腎臓/腎臓移植


> 有吉さん
> http://www.arsvi.com/w/ar01.htm
> の腎移植のこと、それを腎臓病の人たちの団体との関わりについての
> 原稿。おもしろい主題ですが、どう書いていくか。
> もう数日ですから、まずかたちを整えて出すという時間しか
> ないだろうとは思いますが…。
>
> A:人工腎臓(人工透析) と B:腎臓移植 と比べて
> まず
> 1)生命予後 (生き延びるのかそうでないのか)
> 2)所謂QOL
> 3)金
> という項目があると、1)についてはどっこいどっこい?
> (だと仮にして、→でもどうなんだろうとか…)
> 2)についてはBがよい
> 3)についてはBがよい
> ということで、
> お金を出す側としては3)を気にしてBを推進
> 腎臓病の人としては2)からB
> &お金が実質的には無料なら、3)はほんとは
> 気にならないのだが、お金を出す側への
> 配慮などもあるので3)も言うことがある。
> …
>
> まずはこんな感じなんでしょうが、何が言えるか。
> 一つは3)について実際には人工腎臓の方が
> 経済的だと言いはることですが(私はそれは可能だと
> 思ってますが)まあそういうことは今回はなしとして
> ↓
> いくつかの数字が経年的にわかるとそれだけで価値が
> 上がると思いますね。
> 予後(1年後、5年年)についてのデータ
> (ただ、適応の場合の症状の重さが違うということがあるので
> 単純な比較はできない)
> 金についてのデータもありますが、それが年をおって
> どうなっていったとかわかるとよいです。
> (ですが難しいでしょうから、まあ可能ならという程度のことです)
> あと「QOL」の関係で、
> 透析に要する時間の変化とか。
>
> で、3)金は実質的にはかからない、2)についても
> 技術の進化で、以前ほどには手間がかからなくなる
> そしてなにより、がんばってキャンペーンやるわりには
> ドナーが出てこない(登録者は増えたとしても、実際に
> 行なわれる数はそう増えない)中で、
> 腎臓病の人たちは、一貫して、移植推進を主張しつつも
> なにより大切というかんじでとりくんでいるわけではない
> (ようになってきている)といったことを言う
> というのが一つ、でしょうかね。
>
> cf.
> http://www.arsvi.com/d/a03.htm
> (れいによって忘れていましたが、お金関係に関係して
> 私が書いた文章からの引用がありました。)
>
> 立岩
>


 
 

◆◆2010/10/09 17:58
   [mlst-ars-vive 9570] 1127BI関連企画
以下白崎さんより。いつもはこういうのは
HP担当者に連絡して掲載してもらうという
ことにしてますが、今回はここの関係者が2人
報告するということですので、こちらちに(も)
お知らせします。
関連頁に掲載お願いします。→HP様(HP掲載担当者達様)

立岩

――以下――

みなさま、白崎です。
以下、BIイベントのご紹介です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【ベーシックインカム・現在から未来へ〜〜ベーシックインカム若手研究者と語り合おう!】

●2010年11月27日(土)午後18:30〜21:00
●下北沢タウンホール3階ミーティングルーム(70名予定)
地図:http://kitazawatownhall.jp/map.html

●話し手 
堅田香緒里さん、小林勇人さん、村上慎司さん(順不同)
※プロフィールは下記ご参照

●司会・コーディネーター 白崎一裕  (ベーシックインカム・実現を探る会) 

● 参加費 500円〜1000円
(自己申告で、非正規雇用・生活保護受給者・失業者・野宿者など自由と生存確保困難の方は500円)

 これまで、ベーシックインカム・実現を探る会では、関曠野さん、古山明男さん、小沢修司さんよりトータルなベーシックインカムについての問題提起を受けてきました。今後は、ベーシックインカムの具体的な運動論を共通理解にしていきたいと考えます。運動論を構築していく際に重要なのは、さまざまな個別運動課題とBIとの関連・分析などが重要です。
 今回は、BIをめぐって研究されている若い研究者の皆さんをお招きし、堅田さんからはジェンダー、小林さんからは労働、村上さんからは財源というテーマでお話し頂きます。また報告事項として、BIENのブラジルにおける世界大会のご報告もお願いします。
 更に今回の企画では、参加者の抱える個別・個人的問題を意識化して、それをBIと関連づけるためワークショップ方式をとります。それぞれの問題提起の後に参加者をカテゴリー別に3グループに分けディスカッションをします。市民が能動的な主体となるきっかけづくりとしたいと考えています。
 
●主催:ベーシックインカム・実現を探る会
●協賛:ベーシックインカムを考える会
●後援:BIJN(ベーシックインカム日本ネットワーク)

●お申込みは下記の申し込みフォームまで。参加を希望するディスカッショングループ(ジェンダー、労働、財源)をお知らせ下さい。

↓ここからです。
http://bijp.net/entry002/

話し手プロフィール

●堅田香緒里(かただかおり)さん
所属:埼玉県立大学保健医療福祉学部 助教(助手)
論文:「分類の拒否―自立支援ではなくベーシック・インカムを」『現代思想』2006年12月号(山森亮との共著)
「ベーシックインカムとフェミニスト・シティズンシップ―脱商品化・脱家族化の観点から―」『社会福祉学』50-3(2009)
「ベーシックインカムに女性の視点を」『We』164号(2010)(インタビュー)
研究テーマ:貧困の政治、女の貧困、ベーシックインカム

●小林勇人(こばやしはやと)さん
立命館大学 衣笠総合研究機構 ポストドクトラルフェロー
研究テーマ:ワークフェア、就労支援、所得保障
著書・論文など:
2007「冗談でも、本気ならなおさら、"Don't Kill Me!"」『VOL』2: 108-15.
2010「就労支援・所得保障・ワークフェア」『現代思想』38(8): 182-95.
2010「第2章 カリフォルニア州の福祉改革」渋谷博史・中浜隆編『アメリカ・モデル福祉国家T』昭和堂,66-129.
HP(http://workfare.info/

●村上慎司(むらかみしんじ)さん
所属:立命館大学 衣笠総合研究機構 ポストドクトラルフェロー
研究テーマ:経済哲学、社会保障の基礎理論
著者・論文等:
「福祉政策と厚生経済学の架橋についての試論」『経済政策ジャーナル』、2008年
立岩真也・橋口昌治との共著『税を直す』青土社、2009年
トマス・ポッゲ著・立岩真也監訳・その他との共訳書『なぜ遠くの貧しい人への義務があるのか――世界的貧困と人権』生活書院、2010年


 
 

◆◆2010/10/09 20:06
   [mlst-ars-vive 9571] 精神薄弱児の…(→渡邉様)
筑波の堀さん
http://www.arsvi.com/w/ht08.htm
の博論審査を担当することになり、
その原稿をざっと見たのですが、
その第2章が
「教育心理学者・実践者の教育改革運動と精神薄弱児の社会生活能力への
着目――精神薄弱児教育の戦時・戦後占領期」
です(他の章はまたずいぶん違う話です)。渡邉さん
http://www.arsvi.com/w/wa01.htm
の(『生存学』向けの)仕事に関係がなくはないです。
ただ、ざっと見、いま渡邉さんが書こうとしている筋と
あまり接続がよろしくないような気もするので
かえって今はほっといた方がよいのかもしれません。
が、必要なら添付ファイルとか送ってもらうことできるかと。

立岩

http://www.arsvi.com/w/wa01.htm


 
 

◆◆2010/10/09 21:15
   [mlst-ars-vive 9572] 上田敏/労働力修理工場論
ちょっと用があって、
http://www.arsvi.com/b1900/8306us.htm
増補しました。田島さん
http://www.arsvi.com/w/ta01.htm
が論じておられる上田氏の著書からの
引用です。こういう議論がそういけてる
と思っているというわけではないのですが、
それはともかくあったことも知らないのはよろしく
ないと思うので(といったことをこのごろ
よく言ってしまっていますが)。ご参考まで。

立岩
http://www.arsvi.com/ts/0.htm


 
 

◆◆2010/10/14 14:17
   [mlst-ars-vive 9600] だいぶわかりましたが道場さん
過去作成された名簿を提供していただいて
だいぶ多くの方についてわかりました。
ただ道場さん(和光大学に行かれたのですね)
http://www.wako.ac.jp/human/gendai/kyoin_profile.html#a07
については以前の
michiba[あっと]keinet.ne.jp
では不達になるようなので、引き続き御教示お願いいたします。立岩


 
 

◆◆2010/10/16 11:32
   [mlst-ars-vive 9612] 不採択書類2(交信/難病)
この8月(だったかと)に不採択になったもの
「大学を核とした障害をもつ学生・研究者へのディジタル・データ提供システムの構築」

http://www.arsvi.com/ts2000/2010a1.htm

ついでに昨年の(たしかみつびしだったと思いますが)
(そして書きの頁お知らせしてありますが)
「進行性難病者の在宅生活移行・継続支援のための調査研究」
http://www.arsvi.com/ts2000/2009a1.htm

これからいろいろ出すにあたってのご参考まで。
私もこれから科研費の書類をやらねばなりません。
上記のものもいちぶ使おうかと思っています。立岩


 
 

◆◆2010/10/16 13:20
   [mlst-ars-vive 9613] 前田氏の写真
ちょっと科研費関係の仕事で検索してましたら
http://www.arsvi.com/b2000/0909mt.htm
の著者の前田さん(現在5年契約&更新1回ありの講師職)の写真
http://www.kobegakuin.ac.jp/general-information/soran/04_jinbun/maeda_t.html
が出てきました。別の顔を知る者としては、おーなかなか立派であると。
(前田さんの頁、たぶん今日中に作ります。)

こないだのシンポジウム後の飲み会で履歴書の写真欄に
どんな写真を貼るかという話がでてましたので。
それだけです。失礼いたしました。立岩


 
 

◆◆2010/10/16 18:10
   [mlst-ars-vive 9614] 1130締切電子通信普及財団助成
松原さんより情報提供。
http://www.taf.or.jp/kjosei/index.html
いかがでしょう。これまでの書類等も
適宜利用できるかもしれませんし、
植村・櫻井(悟)組がやってる電子書籍関連とか
も(「通信」ということになるのかは若干微妙かも
しれませが)あるかもしれません。
相談に応じます。委員長は
あの鈴村先生です。立岩


 
 

◆◆2010/10/16 18:10
   [mlst-ars-vive 9638] 日本語メールマガジン第7号[通巻12号]
本日刊行。
http://archive.mag2.com/0001126512/index.html
事業推進担当者の文章は天田さん、他。

登録してない人は必ず登録お願いします。立岩


 
 

◆◆2010/10/20 21:56
   [mlst-ars-vive 9640] 医療観察法とPSW

樋澤さん
http://www.arsvi.com/w/hy07.htm
が今書かれているという原稿をざっと拝見

医療観察法について、PSW(日本での資格名としては「精神保健福祉士」)
(でこの法律への参画を推進した)側の論理として
1)自分たちは「社会防衛」をやるのではなくて「生活支援」をするのだという
論理があった。
2)そこには、「再び対象行為を行うおそれ」の除去、それが「生活支援」である
という理屈があった。
そういう言い方で
3)PSWはこのシステムの中に入っていったし
4)この法律の社会防衛的性格が薄められ通りがよくなることにもなった。

3)4)はその通りであるとして(この経緯を明らかにすること自体に十分な
意義があると思いますが)
1)、2)について
人は、どこか「ずるい」かんじがするわけですが、
そのことを言うとしてどう言うか。
これは意外と難しいかもしれない。

「生活支援」は「本人のため」のものであるわけですが(だから「他人(たち)
のためのことである「社会防衛」と対比される…)
「他人に迷惑をかけないようになる」ことが「本人のためになる」
と、言えなくはない。
そして、樋澤自身も、「本人のため」になすことの全てについて
つねに「本人の同意」を要するわけではない、強制されてよいこともある
ことを認めている(パターナリズム
http://www.arsvi.com/d/p03.htm
を認めている――私もそうですが)

となると、その限りでは、1)2)について
1)については、1)’すくなくとも結果として
「社会防衛」を(も)やることを認めさえすれば(そしてそのことは
この法律への参画を言ってきたPSWも言っている
それでよし、ということになってしまいそうな気がするわけです。

そういうことを言いたいのではないとして、
ではどういうふうに言っていくのか、これはなかなか難しそうだなと
思いました。
(そこがうまく言えなくても今回の原稿には発表の意義あると思いますが)
生産的なことを言えておらず、すみません。
なにか思いついたらまたメールします。立岩


 
 

◆◆2010/10/21 15:51
   [mlst-ars-vive 9644] 筋ジス関連本
阿部恭嗣さん(1955〜2007)の本
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4400527204/ryospage03-22
(面識はありまんせんでしたが)御恵贈いただきました。
cf.
http://blogs.yahoo.co.jp/yasutugu55
ありのまま舎
http://www.arsvi.com/o/as.htm
このかん、筋ジストロフィー
http://www.arsvi.com/d/md.htm
関係の本、村上さんにお願いしています。
http://www.arsvi.com/w/mk02.htm
ありがとうごさいます。あとこのテキストデータ提供本
http://www.arsvi.com/d/d03.htm
ですので、そこへもお願いします。立岩


 
 

◆◆2010/10/21 16:17
   [mlst-ars-vive 9645] 「精神」関連研究者
三野さんと話
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4641076545/ryospage03-22
の共著者たちでもある
稲沢 公一
岩崎 晋也
大島 巌
諸氏他の人頁作成、著作物の調査、本頁の作成
などお願いしました。みなさんにおかれても
関連研究者についてのフォローお願いします。立岩


 
 

◆◆2010/10/21 16:36
   [mlst-ars-vive 9646] 大学教育等関連本/BI特集雑誌
入荷。前者2冊→登録用棚右端※
 ※片岡さんの依頼によるものですが、こうした本の登録
  そういう関係の本のリストのファイル等については、
  片岡さん指示し、PD他、作業している人よろしく
  お願い。

BI
http://www.arsvi.com/d/bi.htm
を特集している雑誌、齊藤さんのリクエストで購入
登録用棚の最下段に横起き。前に同様に購入した
『We』もまだあります。よろしく。→齊藤様

立岩


 
 

◆◆2010/10/21 21:35
   [mlst-ars-vive 9652] 転送:CALL FOR PAPERS(コリン・バーンズ氏より)
コリン・バーンズ氏より以下です。最後まで読んでませんが
あり、ではないかと。立岩

――以下――

CALL FOR PAPERS
From disabled writers

Disabled people ? a right to live?

All three papers will take a social model approach and will address the
issues around the Right to Live agenda for disabled people from birth
through to death. We are interested to show how each individual paper
relates to the others. The papers should explore the impact on British
society; compare/contrast with the values of other cultures (especially
non-Western); how the issues are driven/influenced by the tug between
secular and non-secular, cultural beliefs and by financial resources agenda
which may be hidden under the guise of 'rights', 'choice', 'control' and
'ethical/moral' considerations

The papers will address one of the following:-

a) Pressures that families / parents may face, during a pregnancy, to
terminate a life due to either impairment of the foetus or the mother’s
and/or father’s impairment,
b) The involuntary mercy killing of disabled people by professionals / paid
carers / family members and friends
c) The ‘Right to Die’ issues, euthanasia, and assisted suicide relating to
disabled people.


SUBMISSION PROCEDURE

Three copies of the abstract for your chosen paper (a abstract of 100 ? 150
words) should be submitted to Policy and Research Unit, c/o Gary Timperley,
Policy and Research Assistant, Breakthrough UK Ltd, Business Employment
Venture Centre, Aked Close, Ardwick, Manchester M12 4AN, on or before Friday
29th October 2010. Further details available on our website
www.breakthrough-uk.co.uk

Tender Brief ? Description of service required

This document will introduce you to the company, its aims and objectives and
give a brief outline of the proposed work.

Title of piece of work: - Disabled people ? a right to live?

1. Breakthrough UK Ltd:

Breakthrough UK Ltd is a successful independent social enterprise, managed
mainly by disabled people. It brings together disabled people, local
businesses, and other agencies to plan and deliver projects and services to
promote independence. Based in the North West of England, Breakthrough UK
provides independent living support, training, employment and business
opportunities to disabled people within the social model of disability. On
average 60-70% of Breakthrough’s staff are disabled people, with first hand
knowledge and experience of the barriers to independence and employment. We
are proud that Breakthrough was cited in the ‘Improving Life Chances’
report as a good practice example of a social enterprise working in the
field of employment and disability.

The Breakthrough Policy Think Tank is a response to what we see as a
‘policy vacuum’ in relation to disability. Its membership brings together
a small group of people known to subscribe to the social model, who are
known for their analytical approach, and their tendency to “stretch the
boundaries” in a variety of areas.

The Policy Think Tank has two major aims:

? To influence government, or other strategic bodies, on matters to do with
disability, from a ‘social model’ perspective.
? To provide briefings on current matters to do with disability for general
dissemination.

The Social Model of Disability: traditionally disabled people have been seen
as a problem, to be tackled by focusing interventions on the individual.
Developed by disabled people themselves, the social model locates the
problem with the structures and organisation of society, which take little
or no account of what disabled people need to be autonomous and to live
independently. We believe that all policy and practice proposals relating to

disability and disabled people should be rooted in the social model of
disability ? adopted by the government through the “Improving Life
Chances” report of 2005.


2. Brief description of Proposed Tender

Breakthrough UK Ltd (BUK) wishes to commission a consultant/researcher(s) to
research and report on the issues around the whole life agenda for disabled
people from birth through to death. The series of three papers will address
the issues relating to;

d) Pressures that families / parents may face, during a pregnancy, to
terminate a life due to either impairment of the un-born child(foetus) or
the mother’s impairment,
e) The involuntary mercy killing of disabled people by professionals / paid
carers / family members and friends
f) The ‘Right to Die’ issues, euthanasia, and assisted suicide relating to
disabled people.

All three papers will take a social model approach to the issues; will be
aware of how each individual paper relates to the other two: and will report
/ recommend within a common framework. The papers should explore the impact
on British society; compare/contrast with the values of other cultures
(especially non-Western); how the issues are driven/influenced by the tug
between secular and non-secular beliefs and by (a hidden?) financial
resources agenda under the guise of 'rights', 'choice', 'control' and
'ethical/moral' considerations

The completed research will form a report that details the findings,
highlights good practice and outlines any recommendations. This report will
be available to a variety of sources and will be launched at a Conference in
February/March 2011

(a) Pressures that families / parents may face, during a pregnancy, to
terminate a life due to either impairment of the un-born child(foetus)
or
the mother’s impairment

This paper will investigate the issues relating to how health care
professionals, especially hospitals, doctors, midwifes and others, place
pressure on expectant mothers to terminate life if they perceive there will
be no quality of life. It will investigate how pregnant women may be treated
differently if they are disabled. It will look at how the media adds further
pressure, and how political interventions influence this issue.

Over the past year there have been many pieces of research and debates in
relation to the right to live: this paper would investigate the issues and
pull together recommendations and suggested actions for future
dissemination.

The successful tender bid will be required to produce a number of key
outputs as identified in Section 3c of this briefing document.

g) The involuntary mercy killing of disabled people by professionals / paid
carers / family members and friends

Over the past year there have been articles and debates focused on the
issues of lack of support and the pressures put on unpaid carers of disabled
family members.
There is a huge pressure on the unpaid carers of disabled family members.
Providing 24 hour care is an exceptionally difficult, and stressful, task:
this makes the adequate provision of support services, suitable to
individual needs an absolute necessity.

a) The ‘Right to Die’ issues, euthanasia, and assisted suicide relating to
disabled people.

This final paper in the series looks at the issues around ‘The Right to die
and assisted suicide in general’. Over the past year we have seen the rise
in television and press coverage of political and societies objections to
people taking their own lives and many professionals have expressed their
views as to how disabled people should be allowed to have their feelings
respected and be allowed to make their own independent choice. This paper
should focus on the following:-

1.1 Whether disabled people have a right to have their own choice and to
decide what they want to do, and when,
1.2 Differences between national and international legislation, and how
legal systems treats people differently,
1.3 Ethical issues for the medical and the ‘caring’ professions,
1.4 Ethical issues for the individual and their families,
1.5 Individual’s rights for dignity and respect.

The Conference/ Seminars will offer a chance to present all three papers in
a coordinated way, to identify good practice, and to make recommendations.

6. Contract supervision: the research will be coordinated by the Policy and
Research Assistant at Breakthrough, whilst the manager of the contract will
be the Head of Policy / Chief Executive

7. Indicative budget available: £2,000 per research paper

Production costs of the final version of the report will be retained by
Breakthrough UK Ltd

________________End of message________________

This Disability-Research Discussion list is managed by the Centre for
Disability Studies at the University of Leeds
(www.leeds.ac.uk/disability-studies).
Enquiries about list administration should be sent to
disability-research-request[あっと]jiscmail.ac.uk

Archives and tools are located at:
www.jiscmail.ac.uk/lists/disability-research.html
You can VIEW, POST, JOIN and LEAVE the list by logging in to this web page.


 
 

◆◆2010/10/23 21:46
   [mlst-ars-vive 9653] 身体×世界:関連書籍増補
http://www.arsvi.com/b/b.htm
小川さん
http://www.arsvi.com/w/oh03.htm
がやってくださっています。
(次からは更新したらこのMLにお知らせ
いただければと→小川様)
20日で55冊増えました。御利用ください。

立岩


 
 

◆◆2010/10/23 22:08
   [mlst-ars-vive 9654] 韓国行き関連
11月末、私含めて1ダース(だったと思います)
韓国に行って、報告(口頭5、ポスター6だったかと)
してきます。いまその準備を進めています。
またお知らせします。

以下、関連MLにさっき出したメール2つ

1)イさん関連

高齢者と障害者(障害学)をどう
結びつけるかということですが
(それにあまりこだわることもないですが)

http://www.arsvi.com/0w/ts02/2004019.htm
で紹介した本(本そのもののページはないようです)
そして、私も加わった本として
http://www.arsvi.com/b2000/0810uc.htm
があります。

これらで(とくに中西さんによって)なされている一つの主張は
高齢者も、障害者運動に習って、社会に対して主張し
利用者の組合なんか作って、やっていくとよい
というものです。
そううまくいくのかいという疑問は当然ありますが
まあ一つの(まずはまっとうな)主張ではあります。
そういうものをイさん自身の勉強をかねて
紹介するという手もあります。

まあ障害者(運動)にそうおもねる必要もなく、
自分が発表したいことをすればよいのですが。

2)安さん関連

安さん(今日はお母さんともどもごくろうさまでした)
とは直接話をしたので、あえて
書く必要もないのですが、拙著『ALS』
http://www.arsvi.com/ts2000/2004b2.htm
第10章 その先を生きること・2
に書いたような報告をするという手があります。
つまり、ALSの人たちが(病者であると同時に、
あるいは、病者であるというより)障害者であると
自らを規定し、
そして障害者(運動)が作ったきた制度を学び
使うこと
それらが作り出してきた組織(CIL)的な組織を
自分たちも作ることによって、在宅での
公的制度、ヘルパーを使った生活を可能にしてきた
歴史がある、という話です。

立岩


 
 

◆◆2010/10/27 09:43
   [mlst-ars-vive 9669] 年1000万ヒット越え
表紙→「統計&説明」
http://www.arsvi.com/z/h04.htm

「アクセス統計」
http://www.arsvi.com/.kloga/www.arsvi.com/
1年−4日で1000万ヒットを越えたそうです。

(中身はあるが
わりと一般的な語がタイトルのページで
検索するとあまり上の方に出てこない等で)
もっと見られてよいページがそうでもないといった
ことがあります。さらにいろいろと工夫してみて
くださいませ。

立岩