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先端総合学術研究科院生宛・2010年9月

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立命館大学大学院先端総合学術研究科

天田さん発「公共」領域院生宛・2007



◆◆2010/09/25 15:40
   [mlst-ars-vive 9462] 雑誌『生存学』のこと
◆◆2010/09/24 17:28
   [mlst-ars-vive 9457] 日本語版メールマガジン6号(通巻11号)昨日配信
◆◆2010/09/23 21:51
   [mlst-ars-vive 9453] QOL(→田島様)
◆◆2010/09/23 21:25
   [mlst-ars-vive 9452] 障害学会HP一時ダウン→とりあえずこちらに
◆◆2010/09/23 19:57
   [mlst-ars-vive 9451] 「パターナリズムも自己決定と同郷でありうる,けれども」(→田島様)
◆◆2010/09/23 12:09
   [mlst-ars-vive 9446] 来年7月米国でThe Association on Higher Education And Disabilityの催
◆◆2010/09/23 12:00
   [mlst-ars-vive 9445] 著作権電子書籍等関連本/他
◆◆2010/09/21 09:10
   [mlst-ars-vive 9435] 今日から集中講義
◆◆2010/09/17 12:14
   [mlst-ars-vive 9423] 『<働く>ときの完全装備──15歳から学ぶ労働者の権利』
◆◆2010/09/16 15:34
   [mlst-ars-vive 9415] 阿片
◆◆2010/09/16 09:20
   [mlst-ars-vive 9412] 生活保護
◆◆2010/09/15 15:19
   [mlst-ars-vive 9410] サイトのアーカイブ
◆◆2010/09/13 11:42
   [mlst-ars-vive 9406] 日本語メールマガジン臨時号配信+登録願い
◆◆2010/09/13 20:19
   [mlst-ars-vive 9404] 交信2010(→HP様含)
◆◆2010/09/12 13:51
   [mlst-ars-vive 9395] 本の登録の件続/腎移植
◆◆2010/09/12 13:12
   [mlst-ars-vive 9394] 諸々(→斎藤(拓)様含む)
◆◆2010/09/11 15:03
   [mlst-ars-vive 9393] 韓国語メールマガジン4号刊行
◆◆2010/09/10 10:15
   [mlst-ars-vive 9390] 難病関連(『保健の科学』)
◆◆2010/09/10 09:31
   [mlst-ars-vive 9389] 電子書籍・HP関連追加
◆◆2010/09/10 08:58
   [mlst-ars-vive 9388] 櫻井植村電子書籍原稿
◆◆2010/09/09 23:51
   [mlst-ars-vive 9387] 一宮生体肝移植原稿
◆◆2010/09/09 18:06
   [mlst-ars-vive 9384] 「成」のこと
◆◆2010/09/09 18:00
   [mlst-ars-vive 9383] 研究助成当落
◆◆2010/09/09 17:53
   [mlst-ars-vive 9382] 障害女性と貧困
◆◆2010/09/09 11:26
   [mlst-ars-vive 9381] 安田障害学生支援原稿
◆◆2010/09/08 23:42
   [mlst-ars-vive 9379] 痛み・緩和・薬
◆◆2010/09/08 18:17
   [mlst-ars-vive 9378] 韓日研究交流説明文書更新
◆◆2010/09/08 16:51
   [mlst-ars-vive 9377] 安さん本
◆◆2010/09/07 17:11
   [mlst-ars-vive 9373] 安さんが訳してくださいました:女性と障害者〜権利条約〜韓国
◆◆2010/09/07 11:33
   [mlst-ars-vive 9372] 韓国CRPS患友会論文
◆◆2010/09/06 21:42
   [mlst-ars-vive 9367] 日本の女性障害者続
◆◆2010/09/05 21:32
   [mlst-ars-vive 9363] 日本の女性障害者
◆◆2010/09/05 21:17
   [mlst-ars-vive 9361] 外国語頁のこと等
◆◆2010/09/05 20:32
   [mlst-ars-vive 9360] 女性と障害者〜権利条約
◆◆2010/09/05 16:35
   [mlst-ars-vive 9359] 人工腎臓/腎臓移植
◆◆2010/09/05 15:53
   [mlst-ars-vive 9358] 論文における雑誌の書誌情報の扱い
◆◆2010/09/05 14:23
   [mlst-ars-vive 9357] 社会モデル
◆◆2010/09/05 14:18
   [mlst-ars-vive 9356] 医療的ケア続
◆◆2010/09/05 11:20
   [mlst-ars-vive 9355] 税関連
◆◆2010/09/04 18:59
   [mlst-ars-vive 9352] 無理に縮めて書かない
◆◆2010/09/04 18:49
   [mlst-ars-vive 9351] ベネッセの『VIEW21』に掲載
◆◆2010/09/03 07:20
   [mlst-ars-vive 9348] 障害者権利条約と女性
◆◆2010/09/02 18:53
   [mlst-ars-vive 9342] 8月アフィリエイト報告
◆◆2010/09/02 14:31
   [mlst-ars-vive 9336] メールマガジン増刊号発刊
◆◆2010/09/02 07:41
   [mlst-ars-vive 9334] 障害学会大会参加予定者
◆◆2010/09/01 21:28
   [mlst-ars-vive 9333] 韓国語表紙頁変更
◆◆2010/09/01 14:49
   [mlst-ars-vive 9326] 西田論文関連・医療的ケア
◆◆2010/09/01 14:32
   [mlst-ars-vive 9325] 仲口論文関連・医療的ケア(Re: [mlst-ars-vive 9077] 医療的ケア・バクバク
◆◆2010/09/01 13:17
   [mlst-ars-vive 9324] 葛城原稿関連(難病連・腎臓病関連団体)
◆◆2010/09/01 09:54
   [mlst-ars-vive 9317] 葛城原稿関連(難病連・腎臓病関連団体)
◆◆2010/09/01 09:30
   [mlst-ars-vive 9315] 身体×世界関連書籍


 
 
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◆◆2010/09/01 09:30
   [mlst-ars-vive 9315] 身体×世界関連書籍

前便の中倉さんからのお知らせにもありましたが
小川さん
http://www.arsvi.com/w/oh03.htm
が担当してくださって、本のリスト
http://www.arsvi.com/b/b.htm
増補されています。ご覧ください。

書庫にみたい本があるかどうかはHPトップで
「arsvi.com 内を検索」をまずやってみてください。
そのためにも登録が順調に行われることが望ましいです。

あとみなさん、返せる本は返してください。立岩


 
 
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◆◆2010/09/01 09:54
   [mlst-ars-vive 9317] 葛城原稿関連(難病連・腎臓病関連団体)

葛城さん
http://www.arsvi.com/w/kt25.htm
の原稿についてこないだの検討会ですこし
議論。+篠木さんらに見ていただいています。
(すみません。添付ファイルの中は見てません。
私に必要な情報がある場合は、メール本文に記して
いただけるとたいへんありがたいです。)

その中で一つ、某県難連で腎臓病関係の団体が
構成員でありつつ、積極的に関わらない(時期があった)
というところがありました。その時私は
・腎臓病の人は数が多いので、会費負担のやりようによっては
負担が増える
・他方で透析はまあなんとか今のところはなっていて
その部分については(地方)行政に働きかけねば
ならない事情がない(動機が弱い)
といったことが考えられるだろうと。ただその上でも
・(総量としては足りていることにされているとしても)透析のできる
施設が偏在していたりして不便であるといったことがあれば
それは地方行政への働きかけのテーマにはなる
・その場合、腎臓病関連団体単体で動くのがよいのか
県難連としての方がよいのかは、場合によるだろう
といったことを言ったように思います。
もちろん知っていても書けないこともあるわけですがそこは
適宜処理してある程度のことは書いてよいだろうと。

関連して、都道府県単位の難病団体の加盟団体構成が
どうなっているのか、とか。その際、全体がわからなくてもそれは
それでよく、某県では入っている、某県では入っていないとか
そういうことでもよいのです。

透析関係のことを研究されている有吉さん
http://www.arsvi.com/w/ar01.htm
などなにか御存知のことあれば御教示いただければ
ありがたいです。


 
 
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◆◆2010/09/01 13:17
   [mlst-ars-vive 9324] 葛城原稿関連(難病連・腎臓病関連団体)

以下ですが、期限は切れてると思いますが
もしまだということであれば、堀さんにあらためて
お願いすることもできようかと思います。
いかがなってますでしょう?
cf.筋ジストロフィー
http://www.arsvi.com/d/md.htm
(+お忙しいのはじゅうじゅう承知してますが
本のリストを送っていただくという話は?→伊藤(佳)様)

あと今回の『Core Ethics』検討会で(も)幾度か話したことですが
人物に焦点を当てた論文というものは
社会科学の分野ではこれまで書かれてこなかった
ように思いますが(そうでもないか)
もっと書かれてよいと思います。

立岩


 
 
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◆◆2010/09/01 14:32
   [mlst-ars-vive 9325] 仲口論文関連・医療的ケア(Re: [mlst-ars-vive 9077] 医療的ケア・バクバク

いま仲口さんが取り組んでおられますが
http://www.arsvi.com/d/a02m1990.htm
あたりをまず見て、使ってみてください。
国会にもっていったのはALS協会なんで
(それで委員会があって…という話に今回の論文は
なるはずなので)
そっちサイド中心の記述中心でよいのですが、
上記の頁ご覧になればわかるように
1)その前から、「不問」というかんじで、やられているところでは
やられていて、それはそのままでよいと思っていた人たちもいた。
→それは、その人たちが、その「行為」を行う人たちを自分たちで
得て、それでなんとかなっていたからという事情がある。
そしてそのかたちをだんだんと全国に広げていけばいいと思っていた。
(実際その方向でやっていた。)
2)他方、(自分たちの)組織・事業所をもたないところ、
所謂医療的ケアをやってくれる事業所のない地域では
やってくれないと生活が立ちゆかないという人たちがいた。
→その人たちが、国行政・国会の方になんとかしてくれと言いに
いった。
おおまかにはまずそんな流れがあります。(それと子どもの所謂医療的ケア
の流れまた別にあるのですが、それも入れるとちょっと複雑になるので
今回はパスでよいかと。下に記した『現代思想』(まだ書庫にあります)
の杉本さんの話に出てきます。)

2)にはたしかにやむをえぬ面もあった。ただ「やぶへび」になる
可能性もあり(実際、そんな結果になったと評価することもできる)
その可能性を知った上でなお仕方なく要求したと言えるかどうかは
微妙なところがある。
(ALS協会は、すくなくとも当時、わりと政治的にすなお、というか
そういう団体であるという側面があり、介護保険に入れてもらうことに
ついても(かえって使いづらくなるという可能性がなくもなかったのだが
その時にも、入れてもらう方向でがんばって、結果、実際使いづらく
なった部分もあった。しかしこれも、全国的な制度、対応する事業所等が
ないなかで、それよりはまし、という事情もあるにはあった。
だから、所謂医療的ケアに対する対応と、介護保険に対する協会の
対応には似たところ、事情がある。)

というような筋(だと私はみていますが)をふまえて、書いていって
いただければと。拙著『ALS』にも関連する記述は若干あり
その部分はHP
http://www.arsvi.com/d/a02m.htm
に引用してあります。

あと直近のことについては川口さんが詳しいです
というか、そのことをめぐるごたごたの真ん中にいます。
私もこないだ参議院議員会館の民主党議員の集まりで
ちょっとしゃべらしてもらいました。西田さんの論文(原稿)
の話もちょろっと出しました。このことは書ければまた。

立岩

----- Original Message -----
From: "立岩 真也"
Sent: Thursday, July 22, 2010 4:44 PM
Subject: [mlst-ars-vive 9077] 医療的ケア・バクバク


> お話させていただくということ
> http://www.arsvi.com/o/b02.htm
> もあってHP
> http://www.bakubaku.org/
> 拝見。そこの「活動方針」のところに
> 医療的ケアについて出てます。
> (2005年のものですが、今日いたただいた
> 2010年版方針が出るはずです。)
>
> 仲口さん
> http://www.arsvi.com/w/nm09.htm
> のテーマはおもには「大人」に関わる部分なので
> ここらへんまでちゃんと見る必要はないかと
> 思いますが、いちおうお伝えします。
> 以前にも書きましたが、cf.
> 『現代思想』での杉本さんへのインタビュー
> http://www.arsvi.com/m/gs201003.htm
>
> 立岩
>
>


 
 
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◆◆2010/09/01 14:49
   [mlst-ars-vive 9326] 西田論文関連・医療的ケア

前便の続き。西田論文(そして長谷川論文・学会報告)には、
本人とヘルパーの間にいる
人がいないと(だめだと)たいへん、いても
その人が仕事としてできる仕組みになってないのにたいへん
といった話があったかと思いますが
そしてそれはそのとおりなので、言った方がよいと思いますが
西田さん
http://www.arsvi.com/w/nm12.htm
の話のなかには、所謂医療的ケアの技術的な部分を安全・的確に
行うことができるようになるための手間はさぼとではなく
そのケアが日常のコミュニケーション、つきあいの中に埋め込まれている
(のでないと、そのケア自体も安全・的確にできない)
というポイントがあったと思います。そのこと自体が一つの
論文になるようなことですが、全体のバランスなど
考えつつ、書ければ書いてもらえればと。
上記が正しいとすると(正しいと思います)、
職種を限ってそのケアだけする人を置く(その人が介助全般を担当する
ということも論理的にはありえますが、現実的にそうはなってないし、
そうする気もその職種の人たちにはない…)
のも、始める手前で50時間の研修を課すなんてことは
有効でないということが言えます(その他にもいろいろと言うべきこと
言えることはありますが)。
というようなことを前便に記した場で、きわめて時間が限られた中でしたが
言いもしました。立岩


 
 
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◆◆2010/09/01 21:28
   [mlst-ars-vive 9333] 韓国語表紙頁変更

わからないながらにやってみて
http://www.arsvi.com/a/index-k.htm
更新しました。
今日おおはばに変更くださったもの
http://www.arsvi.com/a/index-k-bak.htm
にさらに手をいれました。
近頃のタグ(HPについてさまざま指図する記号)
の書き方とかまったくわかっていないこともあり
とりあえずここまで。

韓国語の無理解によるだけでなく
HP作成上の文法上の間違いなど
多々あると思いますが、それは
こちらの手強い方々になおしていってもらいます。

引き続き、常に、韓国語メールマガジンの購読者を
求めています。

立岩


 
 
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◆◆2010/09/02 07:41
   [mlst-ars-vive 9334] 障害学会大会参加予定者

9月の障害学会大会
http://www.arsvi.com/ds/jsds2010.htm
プログラムをみると
青木(千)/有松/大野(真)/鹿島/坂本/櫻井(悟)/佐藤(浩)/白杉/渡邉
といったところですが(9名、共同報告あるので実際には行かない人もいるでしょう)

他に行く予定の人いたら知らせてください。
私、出るかどうか考えたり、ということもありますので。立岩


 
 
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◆◆2010/09/02 14:31
   [mlst-ars-vive 9336] メールマガジン増刊号発刊

増刊号[通巻9号]出ました。
http://archive.mag2.com/0001126512/index.html

まだ登録してない人は登録してください。

現在の登録者数は324です。
(直送版の人数についてはまた。この号と前の号は
パスして、次に送る時に上記を見てくださいというようにする
かもしれません。)

立岩


 
 
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◆◆2010/09/02 18:53
   [mlst-ars-vive 9342] 8月アフィリエイト報告

以下、斉藤さんより。みなさま引き続き御協力よろしく
お願いいたします。立岩

――以下――

斉藤[あっと]AJF事務局です。

現在、gCOE生存学創成拠点ウェブサイト内の[amazon]をクリックして購入された本のアフィリエイト・フィーを僕が受け取り、AJFへ寄付する仕組みができています。
このアフィリエイトの仕組みについては、以下を見てください。
 http://www.arsvi.com/b/a.htm
アマゾンを利用される方は、ぜひこの仕組みを活用して、AJFへの寄付につなげてください。

8月は354点、602,078円が対象となり、紹介料は31,636円でした。

今後も、使っているプリンターのトナーやインク、USBメモリー、またコピー用紙などが必要な際にも、以下の利用法を参照して、アフィリエイトにつながる購入をしてもらえるとうれしいです。

8月30日に6月分アフィリエイト・フィー29,735円を受領し、AJF口座へ振込みました。


昨年度は、以下のように45万円をこえる寄付につながりました。

2009年4月〜2010年3月 4,703点 458,695円(2008年4月〜2009年3月は 393,880円)

アマゾンを利用する際に、以下のいずれかの手順を踏んでもらえると、上記の寄付につがなります。

1)gCOE生存学創成拠点ウェブサイト、もしくは僕のウェブサイトにある本のリストから本を選びアマゾンを利用する。
 gCOE生存学創成拠点ウェブサイト http://www.arsvi.com
 僕のサイト http://www.asahi-net.or.jp/~ls9r-situ

 ※上記いずれかを「お気に入り」もしくは「ブックマーク」登録されると、アフィリエイト利用が簡単になります。

2)gCOE生存学創成拠点ウェブサイト内上記のアフィリエイト説明ページ、僕のウェブサイトの各ページにあるアマゾンへのリンクからアマゾンへ入って、本、DVD、CD、PCおよび周辺機器、日用品などを購入する

3)メーリングリスト、mixiで僕が本と一緒に紹介するアマゾンへのリンクを利用する


8月に紹介した本

人間の条件 そんなものない
立岩真也著 理論社 1500円+税 四六判 392p
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4652078552/ryospage03-22

どうぞよろしく。


 
 
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◆◆2010/09/03 07:20
   [mlst-ars-vive 9348] 障害者権利条約と女性

『Core Ethics』原稿にも関わり
件名の件につき今年度3年次入学の金澤さんから
長瀬さんのアドレス問い合わせあり
川島さんのアドレス加え、返信。

吉田(知)さん
http://www.arsvi.com/w/yc01.htm
にも関係なくはないと思いますので

ついでに、障害者 権利条約 女性 と引くと
(とりあえず検索してみるというのはありです)

http://www.jfd.or.jp/intdoc/unconv

2003/08/22
http://www.jfd.or.jp/int/unconv/bangkok-rec_j.html
http://www.worldenable.net/bangkok2003a/paperwad.htm

http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/prdl/jsrd/norma/n306/n306003.html

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jinken/shogaisha0508_g.html
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jinken/shogaisha0601_g.html

http://www2.e.u-tokyo.ac.jp/~read/jp/archive/critique/4.html

……

といったものが出てきます。
あと川島さんの共著書(いただいてるので書庫にあるはず)
『概説障害者権利条約』
にも何か書いてあるかもしれません。

あと英語で検索してみるとか。


 
 
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◆◆2010/09/04 18:49
   [mlst-ars-vive 9351] ベネッセの『VIEW21』に掲載

私と、院生では植村さん
http://www.arsvi.com/w/uk01.htm
が取材を受けたのが載りました。
高校教員向けの進路指導雑誌
http://benesse.jp/berd/center/open/kou/index.shtml
にここが載ってどうなのよ
というかんもありましたが、ありがたく取材をお受けしました。
掲載号の特集は「行事を通して「自立心」を高める」です。
なかみについては取材された側にかなりおまかせしました。
全文が読めてしまいます。
http://benesse.jp/berd/center/open/kou/view21/2010/09/pdf/05ken.pdf
あと書庫の私がいる机の上にたくさん積まれてますので
もっていってください。無料です(もともと無料の雑誌みたいです。)
立岩


 
 
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◆◆2010/09/04 18:59
   [mlst-ars-vive 9352] 無理に縮めて書かない

昨日、小辻さん小林(宗)さんと話。
敗戦の日の新聞報道が通説と違ってしかじか…
という小林さんの原稿と
「孤独死」に関する報道をもっと(ずっと)手前から
追ってみると…という2人の共著のもの。
いずれも、うまくやれば、よいものになるはず。
一つは、コントラスト、しかじか言われているが、思われているが
じつはしかじか、みたいなことをはっきり言う、
(そういうタイプの論文は、多くの場合)最初にそれを予告して
始めるということ
そして、わりとずっとこのことばかり言ってきたのですが
とくに歴史ものの場合は(じつはけっこうがんばって調べて
てもとにいろいろあるのに)あっさりしすぎるというのは
もったいない。きちんと書いていったら字数オーバーという
場合は、オーバーした分を別の論文に、ぐらいのつもりで。
(提出の際、字数はまもってください。)

立岩


 
 
>TOP

◆◆2010/09/05 11:20
   [mlst-ars-vive 9355] 税関連

先月末話をさせていただく機会あり
http://www.arsvi.com/ts2000/20100826a.htm
公明党の雑誌に原稿も書いたり。
http://www.arsvi.com/ts2000/20100025.htm

「なんにも」新しいことは言っておりませんがお知らせします。

同日別の集まりもあり
http://www.arsvi.com/ts2000/20100826b.htm

これらで国会議員や官僚を名刺もらったので
直送版のリストに加え、メールマガジンの次の増刊号は
税/医療的ケア
みたいなので行こうと思っております。立岩


 
 
>TOP

◆◆2010/09/05 14:18
   [mlst-ars-vive 9356] 医療的ケア続

以下のようなメールを何通か出しましたが
私が書いたものへのリンク含め
http://www.arsvi.com/d/a02m2010.htm
すこし更新しました。ちかごろのものは
しばらく私やりますので、仲口さんは今
書いている論文関連のちょっと古い方を見ながら
足すべきものがあれば足して下さいませ。立岩

――以下――

----- Original Message -----
From: "立岩 真也"
Sent: Wednesday, September 01, 2010 2:32 PM
Subject: [mlst-ars-vive 9325] 仲口論文関連・医療的ケア(Re: [mlst-ars-vive
9077] 医療的ケア・バクバク
> 私もこないだ参議院議員会館の民主党議員の集まりで
> ちょっとしゃべらしてもらいました。西田さんの論文(原稿)
> の話もちょろっと出しました。このことは書ければまた。
>
> 立岩


 
 
>TOP

◆◆2010/09/05 14:23
   [mlst-ars-vive 9357] 社会モデル

http://www.arsvi.com/ts2000/20100041.htm
に掲載はじめました。
続きをこれから書きます。
関心ある人どうぞ。立岩


 
 
>TOP

◆◆2010/09/05 15:53
   [mlst-ars-vive 9358] 論文における雑誌の書誌情報の扱い

有吉さんの原稿を拝見中。
(まずは論文指導のスタッフの方にまわしてください。
内容はべつに――これについては別便で――
誤字・語法などだけ見てもらっても
有効と思います。)

普通、論文の場合、雑誌の中の誰かの論文の書誌情報を
記すわけですが
『全腎協』のような機関誌の場合、記名入りの記事も少ないですし
めんどうですし、有吉さんのように
雑誌そのものの情報を記すのでよいと思います。
ただ、従来、そういう文献の扱い方をする
学術論文が(不当にも)少ないということがあって
形式は定まっていないのではないかと思います。
(どこかにあったら教えてください。)
で、有吉さんは
(全国腎臓病患者連絡協議会『全腎協第50号』[1981-6-6:615])
のようにされているのですが、
『全腎協』全国腎臓病患者連絡協議会の機関誌であることを記した
上で「たとえば」
(『全腎協』50:615[1981-6-6])
といった感じでよいかなと。号数を含めて書名であるという
理解はありうると思いますが、普通は(巻)号は『』の外に出します。
頁数は、p.615などでもよいと思います。発行年月日の記載は
意味がありますので、記載した方がよいでしょう。
というようなことからです。

どなたか、繰り返しになりますが、なんか決まった方法あったら
教えてください。(あったからといって、それに
従わねばならないこともないのですが。)

立岩


 
 
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◆◆2010/09/05 16:35
   [mlst-ars-vive 9359] 人工腎臓/腎臓移植

有吉さん
http://www.arsvi.com/w/ar01.htm
の腎移植のこと、それを腎臓病の人たちの団体との関わりについての
原稿。おもしろい主題ですが、どう書いていくか。
もう数日ですから、まずかたちを整えて出すという時間しか
ないだろうとは思いますが…。

A:人工腎臓(人工透析) と B:腎臓移植 と比べて
まず
1)生命予後 (生き延びるのかそうでないのか)
2)所謂QOL
3)金
という項目があると、1)についてはどっこいどっこい?
(だと仮にして、→でもどうなんだろうとか…)
2)についてはBがよい
3)についてはBがよい
ということで、
お金を出す側としては3)を気にしてBを推進
腎臓病の人としては2)からB
&お金が実質的には無料なら、3)はほんとは
気にならないのだが、お金を出す側への
配慮などもあるので3)も言うことがある。


まずはこんな感じなんでしょうが、何が言えるか。
一つは3)について実際には人工腎臓の方が
経済的だと言いはることですが(私はそれは可能だと
思ってますが)まあそういうことは今回はなしとして

いくつかの数字が経年的にわかるとそれだけで価値が
上がると思いますね。
予後(1年後、5年年)についてのデータ
(ただ、適応の場合の症状の重さが違うということがあるので
単純な比較はできない)
金についてのデータもありますが、それが年をおって
どうなっていったとかわかるとよいです。
(ですが難しいでしょうから、まあ可能ならという程度のことです)
あと「QOL」の関係で、
透析に要する時間の変化とか。

で、3)金は実質的にはかからない、2)についても
技術の進化で、以前ほどには手間がかからなくなる
そしてなにより、がんばってキャンペーンやるわりには
ドナーが出てこない(登録者は増えたとしても、実際に
行なわれる数はそう増えない)中で、
腎臓病の人たちは、一貫して、移植推進を主張しつつも
なにより大切というかんじでとりくんでいるわけではない
(ようになってきている)といったことを言う
というのが一つ、でしょうかね。

cf.
http://www.arsvi.com/d/a03.htm
(れいによって忘れていましたが、お金関係に関係して
私が書いた文章からの引用がありました。)

立岩


 
 
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◆◆2010/09/05 20:32
   [mlst-ars-vive 9360] 女性と障害者〜権利条約

金澤さんの原稿を拝見。
そこに、

「女性障害者を独立した条文に盛り込むことに大きく貢献したのが、
第3回特別委員会での韓国の提案であった。」
第3回特別委員会=第3回国連障害者の権利条約特別委員会(2004年5〜6月)
とあります。
註にあるURLは
http://www.un.org/esa/socdev/enable/rights/ahc3sum15.htm

韓国語がわかる方でこのあたりの韓国内でのというか
韓国からの、というか、動き(に関わるなにか)
を御存知の方いたら知らせていただけますか?
(場合によってたら、というより、あったら訳していただく
ことにもなるだろうと思います→こちらから支出できます。)

そういう部分を増やすことができれば
さらに意義ある論文になります。そうした字数か増えた場合には
前半を削ることができるでしょう。→金澤様

立岩


 
 
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◆◆2010/09/05 21:17
   [mlst-ars-vive 9361] 外国語頁のこと等

ちょっと仕事が同時並行的に行われている可能性もあるので
いちおう確認の意味も含め、更新したもの(の一部)を「修」
http://www.arsvi.com/a/r.htm#n
に掲載→HP
障害学英語頁
http://www.arsvi.com/ds/ds-e.htm
の上だけちょっと手をいれました→青木(千)様
&こういうものを書いてますというメールを平賀さんに出していただきました。
ありがとうございました。→平賀様

私の英語頁について、訳のあるものを列挙してみるという工夫を
してみました。
http://www.arsvi.com/ts/e.htm
(たぶんもうちょっとあるかと。)

リンクした先が結局日本語頁ばかりということになると
アクセスしなくなるということはおおいにありますので
当該言語の頁があるものをまず列挙するといった
やり方は他でも有効であると思います。各言語の頁を
作ってくださっている方々、ご検討いただければと思います。立岩


 
 
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◆◆2010/09/05 21:32
   [mlst-ars-vive 9363] 日本の女性障害者

金澤さんどうも。韓国語のわかる方どうぞどうかよろしく。

日本の女性障害者たちの動きを注かなにかに入れるという
手もないではありません(今回は直接に関係ないので
必要だとは思いませんが、博論の段階ではあった方がよいでしょう。
→金澤様(他))
http://www.arsvi.com/ts2000/20100092.htm
の文章にもなんにもなってない註の2にほんのすこし
あと
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2003004.htm
にもすこし。今度いらっしゃるアリソン・シェルドンさん
http://www.arsvi.com/w/sa12.htm
もそうしたことに関心を示されるかもしれません。
ちなみに、今活躍している人々の相当部分は
(私がかならずしも得意ではない)「ピア・カウンセリング」
つながりというところがあります。
http://www.arsvi.com/d/pc.htm
(7年前から更新してない頁です。すみません。)

立岩


 
 
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◆◆2010/09/06 21:42
   [mlst-ars-vive 9367] 日本の女性障害者続

[mlst-ars-vive 9363] 日本の女性障害者
に記したようなことで、なにか書いた方がよいかなと
ということで、すこしやってみましたが
時間もかけられておらず、きわめていいかげんな
ものです。ただ(いつもそうですが)ないよりはよいかなと。
例えば吉田(知)さん
http://www.arsvi.com/w/yc01.htm
こういうものを見ていただいて、加えるべきを
加えれば、いくらでも論文は書けます。
本、必要でしたら宅配いたします(いたすよう
手配いたします)。
立岩


 
 
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◆◆2010/09/07 11:33
   [mlst-ars-vive 9372] 韓国CRPS患友会論文

大野(真)さん
http://www.arsvi.com/w/om24.htm
の原稿拝見
(上記頁に
http://www.arsvi.com/d/crps.htm
へのリンクがないですが、わざと、でしたっけ。
私はした方がよいと思いますが。)

たいへんよくなったと思いますした。
すくなくとも日本の人では(大野さん以外)
誰ひとり知らないことなんで、どんな様子なのかを
まずきちんと書くということで、その目的はほぼ
達成されていると思います。
字数が許容限度いっぱいぐらいですが、重複する
記述が若干あるので、そのあたりで減らすことは
できるかと。表記にほぼ問題ないですが、
文献表のことはれいのみなさんに見てもらったりも
して、なおすとよいでしょう。
あと、今回、翻訳・通訳についてお世話になった人の
名前は明記し、謝辞を付すということで。立岩


 
 
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◆◆2010/09/07 17:11
   [mlst-ars-vive 9373] 安さんが訳してくださいました:女性と障害者〜権利条約〜韓国

ひぎょんさんの依頼で安さん
http://www.arsvi.com/w/as10.htm
が関連文書をさっそく日本語にしてくださいました。
金澤さんの方には転送しました。
「たいへん」素早い対応、まことにありがとうございました。
この文書自体、ちょっとチェックして、こちらのHPに掲載してもよいかと
思います。

立岩

――以下――

From: "立岩 真也"
Sent: Sunday, September 05, 2010 8:32 PM
Subject: [mlst-ars-vive 9360] 女性と障害者〜権利条約


> 金澤さんの原稿を拝見。
> そこに、
>
> 「女性障害者を独立した条文に盛り込むことに大きく貢献したのが、
> 第3回特別委員会での韓国の提案であった。」
> 第3回特別委員会=第3回国連障害者の権利条約特別委員会(2004年5〜6月)
> とあります。
> 註にあるURLは
> http://www.un.org/esa/socdev/enable/rights/ahc3sum15.htm
>
> 韓国語がわかる方でこのあたりの韓国内でのというか
> 韓国からの、というか、動き(に関わるなにか)
> を御存知の方いたら知らせていただけますか?
> (場合によってたら、というより、あったら訳していただく
> ことにもなるだろうと思います→こちらから支出できます。)
>
> そういう部分を増やすことができれば
> さらに意義ある論文になります。そうした字数か増えた場合には
> 前半を削ることができるでしょう。→金澤様
>
> 立岩


 
 
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◆◆2010/09/08 16:51
   [mlst-ars-vive 9377] 安さん本

この4月にお母さんとともに韓国からいらした
(この研究科の1回生になった)安さん
http://www.arsvi.com/w/as10.htm
の著者が韓国で2006年に出版されています。
中倉さんが協力くださって、その頁ができました。
http://www.arsvi.com/b2000/0604ah.htm
これから中身さらに増えていくのではないかと思います。
ご覧ください。立岩


 
 
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◆◆2010/09/08 18:17
   [mlst-ars-vive 9378] 韓日研究交流説明文書更新

とりいそぎ作って、韓国語にも訳していただいたものを
更新しました。まあこんなことをこのところやってますということで。
写真などもありますのでご覧ください。
http://www.arsvi.com/ts2000/20100097.htm

なお韓国語表紙変更については先日お知らせしましたが
9月になって7日までの累計で、このHPの頁としては韓国語表紙頁
アクセス数3位ということになってます。
http://www.arsvi.com/z/h04.htm

http://www.arsvi.com/.kloga/www.arsvi.com/usage_201009.html

以下は、担当者様へ
・安さんの本の表紙写真を掲載
・ひぎょんさん訳本の表紙掲載
・それにともない機動隊?VS…という写真を移動
・場所があいたこともあり、運動史研究会その時の広告の一部を掲載
・イさんのも含め、写真の掲載サイズ変更
 (あくまでとりあえず)
・イさんのところ、安さんのところに写真説明みたいなかたちで
追加。
・韓国語HP表紙へリンク
 等といったところです。
私のPCからはだいたいちょうどよく見えますが、他からはそうではない
のではないかと思います。そのへんまったく無知ですので
よろしくお願いいたします。 立岩


 
 
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◆◆2010/09/08 23:42
   [mlst-ars-vive 9379] 痛み・緩和・薬

短文・雑文のよいところは書かねばならないことを書く前に
終わってしまうことです。
http://www.arsvi.com/ts2000/20100024.htm
阿部さん、松枝さん、大野さんのお仕事にもほんのちょろっと
(依頼された文章そのものには載らないのですが)
言及させていただいています。立岩


 
 
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◆◆2010/09/09 11:26
   [mlst-ars-vive 9381] 安田障害学生支援原稿

安田さん
http://www.arsvi.com/w/ym12.htm
の障害学生支援
http://www.arsvi.com/d/e20.htm
についての原稿ざっと拝見。いま論文指導の
人々は大忙しでしょうし(余裕があったら
見てもらってもよいでしょうが)、誤字の類も
ざっと見、みあたりませんでしたし、
文献表もだいじょうぶでしたので、そのまま
出してよいのではないかと思いました。
かつておられた日本福祉大学での様子を詳しく
記して示したことはよかったと思います。

それから、上掲の
http://www.arsvi.com/d/e20.htm
(とそこからリンクされる頁たち)
に読むに足る情報があるわけですので
(安田さん自身が作ってくださっているわけですので)
註などでそのことを記してあげると親切で
よいのではないかと思いました。
(このことは他の筆者の方々にもあてはまる場合が
あります。)

今回のもの等も下敷きにして、
日本の状況がどうであるかを
日本外の人に伝える場合の文章というものを
用意してくださるとよいと思います。

また、こんどいらっしゃる方々のいる
リーズ大学での様子がどんな具合であるのかを
うかがう質問文みたいなものを作っておくとよいと
思いますし、その際、短くてよいですから
日本じゃこうなんですけど、というものがあると
よいと思いました。

立岩


 
 
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◆◆2010/09/09 17:53
   [mlst-ars-vive 9382] 障害女性と貧困

せんかたなき仕事をしているときに
たまたま見つけました(こっちが会場の学会大会報告ですけど…)。
瀬山さん
http://www.arsvi.com/w/sn04.htm

http://www.arsvi.com/2000/0909sn4.htm
(すこしリンク付加など更新しました)

ここに出ている文献など見てらっしゃいますか?→金澤様

瀬山さんも臼井さん(とりあえず今日頁作りました)
も東京にいるので(昨年はここの書庫で資料を
3日ほどみてらっしゃいましたが)
会うことは容易です。

本日の私の更新の一部は
http://www.arsvi.com/a/r.htm#n
に(→HP様)

立岩


 
 
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◆◆2010/09/09 18:00
   [mlst-ars-vive 9383] 研究助成当落

山本(崇)さん
http://www.arsvi.com/w/yt02.htm
研究助成ひとつ当てたとの連絡あり。
おめでとうごございます。よろしければ
題目など知らせていただき
http://www.arsvi.com/a/p.htm#f
に掲載させていただければと。

私は(わりとおおきめなの)ひとつ外しました。
納得いかないですが、まあ外した時には
そう思います。

立岩


 
 
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◆◆2010/09/09 18:06
   [mlst-ars-vive 9384] 「成」のこと

前便のついでにHPみたら。
HP担当者=
webmaster[あっと]arsvi.com
宛でよいといえばよいのですが、
なにか見つけたら
webmaster[あっと]arsvi.com
あてによろしくという意味も含め、

「成果」を列挙している
http://www.arsvi.com/a/p.htm
ところどころタグ入れのミスあります。
修正していただければと。

&私のもの
http://www.arsvi.com/ts/0.htm
については、まだ出てないものやら
題名が勝手に変わったりするものがありますし
自分でやって(加えて)、お知らせするように
します(しています)。

あとみなさん、自分の仕事は(なんらかの事情ない限り)
きちんと知らせるようにしてください
(そうしたほうが得です)。

立岩


 
 
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◆◆2010/09/09 23:51
   [mlst-ars-vive 9387] 一宮生体肝移植原稿

ざっと拝見。理由はよくしりませんが
http://www.arsvi.com/z/h04.htm

http://www.arsvi.com/.kloga/www.arsvi.com/usage_201009.html
肝移植の頁(製作は長谷川さん)
http://www.arsvi.com/d/l01.htm
へのアクセス、このところ多いです。

原稿、初期のころにくらべてずいぶんよくなったと私は思いました。
あとは、結局は推測としてしか語れないことを
「それはあなたの推測でしょ」という受け取られ方を
薄めるような言い方をどうしていくかだと思います。
それはまずは読む人のコメントを受けてから
かなり「細かな」、「言い回し」の工夫をしていくかだろうと。
ただともかく、そこに描かれているような
微妙な(でもないか)、ドナーとドナーの家族、ドナーとレシピエントの
間の、距離感とか淀むかんじというかが
出てくるのは事実であるだろうと思われ、そのことが
示されるということにおいて、この原稿は基本的に
意義あるものと私は思います。その上で、いずれにせよさらなる「工夫」が
必要かと思いますが、それを助言するのはちょっと
「年期」のはいった人である必要があるかとも思われ、
さてどうしようか、ですが、あと数時間でたいしたことができる
はずもなく、まずは出してくださいませ。ただ
p.4下から1/3あたりの「押し出す」といった表現はちょっと
変えてよいだろうと。

cf.
http://www.arsvi.com/w/is03.htm

立岩


 
 
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◆◆2010/09/10 08:58
   [mlst-ars-vive 9388] 櫻井植村電子書籍原稿

興味深く(ざっと)拝見。これはこれで
出すとして、そのうちもっと詳しいものを
書籍かなにかの(一部)に入れるといった
ことも想定して、追加できる情報を追加する
作業を、かたてまに、続けていってください。

cf.電子書籍
http://www.arsvi.com/d/eb.htm

今回、電子書籍関連本を大量に買い込んだわけですので
何点ぐらい目を通して、そこに視覚障害者等についての
言及があったのがどれぐらいというべたな情報を盛るのも
よいと思います。(かつ上記の将来のことも考慮し
わずかでも言及があるならそこを書き抜いておくといった
ことをしておくとよいです。)

あと註にでも、テキスト・データ提供本がどのぐらい
出ているのかといったデータとか。
http://www.arsvi.com/d/d03.htm
では97。もっと多いはず。
これしばらく更新されてませんね。生活書院の全点
(いちおう全部書庫に置かれているはずですが、
登録されていないのもたくさんあるのでしょう)
を出版社のHPから拾って、現物なしでも頁は作れるので
それを作って、リスト補充といった作業を
誰が、とか言いませんが、やってください。
PDにそのへんの「統括」委任してますのでよろしく。
あと私の2010年の2冊も対応はしてます。
あと細かなことですが、1997年の拙著は「本文」に
その旨記しているようより「序」に書いてあります。
私の本は他も基本そうです。)

あと出版社が気にするのは、情報の(ただでの)流通
だと思うんで、そのあたり含めてどういう動向だったのかとか
みておくべきことはたくさんあると思います。
ご両人にとってはかんぜんに副業のこの仕事ですが
やればやったで意義ある仕事になっていくと思います。

ちなみに昨日、私が「外した」と書いたのは
この関連の助成金獲得です(すいません→とくに植村様)。
なんか他にあったら教えてください。

ついでに、安くなるんだったら、今後
電子書籍で本出していくって考えなくもないのですが
どうなんでしょうね。そのうち
教えてください。

立岩


 
 
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◆◆2010/09/10 09:31
   [mlst-ars-vive 9389] 電子書籍・HP関連追加

過去にも幾度か彼が出しているメールマガジンから
情報を転送しましたが、岡本さん
http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/
が「在野」できわめて旺盛な活動・活躍をなさっています。
私はじかにお会いしたことはありませんが
(メールのやりとりは一二度あった、かもしれません)
今後の日本の動向について、情報を得たり
御意見をいただたり、よりましな方向に
現実が動いていくために、こちら側からも
お伝えすることもあるかと思います。
1973年生。ICU卒。東京在住。
http://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/chosya/okamoto-makoto.html
彼の最初の本
http://www.arsvi.com/b2000/0608om.htm
(書庫にあります)
でこちらのHPも(後ろの方でちょっと別扱いといったかんじで)
とりあげてくれています。
(と、今その頁をみたら、岡本さんからのメールが
はってありました)
そのサイトに(本のために作った)「年表」というのがあるのを今知り
http://d.hatena.ne.jp/arg_book/searchdiary?word=%2A%5B%C7%AF%C9%BD%A1%CA%B9%C6%A1%CB%5D
見ると、私がはじめたのは日本で最初の(個人研究者の?)HPが
できた(1992年の)4年後なんだそうです。

立岩


 
 
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◆◆2010/09/10 10:15
   [mlst-ars-vive 9390] 難病関連(『保健の科学』)

こないだ学会の大会
http://www.arsvi.com/ts2000/20100827.htm
でご一緒した中島さんから
(例外的に)品切れになっているという『保健の科学』51-2
(↓
http://www.kyorin-shoin.co.jp/m_hoken.html
から51巻2号に進むと目次を見ることができます。)

をPDFにしたものをお送りいただきました。3メガバイト
ほどありますが、必要な人いたら転送いたします。
(単行本化の計画もあるとうかがいましたが、忙しい方々ですので
どうなるのか…)。

立岩


 
 
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◆◆2010/09/11 15:03
   [mlst-ars-vive 9393] 韓国語メールマガジン4号刊行

韓国からの留学生の方々そして中倉さん他の
めざましい活躍により
http://www.arsvi.com/a/emk.htm

http://www.arsvi.com/2010/20100910emk.htm
刊行されました。(以後刊行された方、こちらのMLに
告知お願いできればと。)

昨年の創刊号も近々HPに再録
されるだろうと思います。

読者を常に募集しています。お知らせください。


 
 
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◆◆2010/09/12 13:12
   [mlst-ars-vive 9394] 諸々(→斎藤(拓)様含む)

◇野崎さんから斎藤(拓)さん宛郵便物が
届いて私がいるテーブルの上に置いてあって
ずいぶんになります。

◇いただいた『概説障害者権利条約』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4589032651/ryospage03-22
ざっと見、たしかに金澤さんが気にしておられるようなことは
ないようですね。「概説」なのでいたしかたないとは思いますが。
ただ、幾度か書いてきたことですが、ここにもあそこにもこのことは
出てこない、ことを書いておく自体に一定の意義ありますので
そういう付記があってもよいかと。

◇HPバイトのみなさん、「老い」についての本が
年度内発行予定ということもありますので、天田さんの本がある
棚にあるそれ関係のファイル(頁)の作成
他よりは優先的にお願いしたく。

◇私も書かせていただいている(ただし下記にいまのところ本文なし)
http://www.arsvi.com/ts2000/20100005.htm
『そよ風のように街に出よう』79号、原稿料側代わりの現物
何冊か届いています。500円で販売してます。
なお雑誌の現物は、天田さんの本があるあたりに移動されています。

◇上記の雑誌
http://www.arsvi.com/m/s01.htm
についての頁、バイトで作ってくださる方いたら歓迎です。
http://www.arsvi.com/m/kfr.htm
(からリンクされる頁達→これも途中で止まっていますが)
ほど詳細でなく、「とりあえず」のものでよいです。

◇『現代思想』
http://www.arsvi.com/m/gs.htm
についても2010年のものがあった方がよいです。
cf.2009年
http://www.arsvi.com/m/gs2009.htm
作り方は、篠木さんなどが御存知ですが
基本、青土社のサイトにいって、それをコピペして
すこし整形というだけです。

◇上記のように、省ける作業は省いてください。
オンライン書店のサイトにいってコピペではっていく
という作業に慣れると、1冊10分ぐらいでできるように
なります。+αの付加は各自の関心、創意工夫に応じて:
ということで。

◇片岡さん、ご所望の雑誌414に置いておきました。

◇さいさんの繰り返しになりますが、本のファイルを作るのは
ここの書庫にある本+あるべき本(絶版で現物ない本含む)
だけです、基本。

◇韓国語版メールマガジン、1〜4号みな掲載
http://www.arsvi.com/a/emk.htm

◇上記にも関連し、なにかのついでにグーグルのツールバーを
インストールしたら、右上に「翻訳」というところが出て
くるようになって、やってくれます。もちろん正確では
ありませんが、何が書いてあるのかざっと
わかるのには便利です。

◇『Core Ethics』についての事後報告いくつか受けました。
それまでやったなら、出せばよかったのに、と思うものありました。

◇ちなみに今日は入試日です。2月にも入試あります。
関心ありそうな方に知らせていただければありがたいです。

◇メールマガジン登録(現在331)
http://archive.mag2.com/0001126512/index.html
お願いします。

◇とくにバーンズ集中講義関係の方に
松波さん
http://www.arsvi.com/w/mm06.htm
より、初版の訳本
http://www.arsvi.com/b1990/9900bc.htm
(現在入手できなくなっています)
3冊送っていただき、私のいるテーブルの上に
あります。必要な人もっていってください。
お代は後で(2割引き)。


立岩


 
 
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◆◆2010/09/12 13:51
   [mlst-ars-vive 9395] 本の登録の件続/腎移植

こちらあまり新刊本買ってなくて
新しいものはほとんど
いだたきものです。ありがたいことですし
多少は販売促進につながってほしいとも
思いますので、優先的に登録してください。
&ここの人々の研究のために購入している
本についても同様。そこで、登録書架
(右から2番めの棚の一番上)
に「寄贈&購入本→優先登録」という紙
はって並べておきました。よろしく。

その一冊でもありますが
有吉さんの論文にあげられている
岸本武利・土田健司・武本佳昭 2004
「腎移植の医療経済」『Geriatric Medicine』,42(5):636-643
と似ている(というか同じ題です)が、本で
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4885631327/ryospage03-22
も同じ場所に。目を通すとよいかと→有吉様
こちらでお世話になっている土屋さん
http://www.arsvi.com/w/tt03.htm
がお書きになっている章もあります。
(上記の場所に(棚に置いたのはずいぶん前ですが)置いておきました。)

立岩


 
 
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◆◆2010/09/13 20:19
   [mlst-ars-vive 9404] 交信2010(→HP様含)

いただいた情報もいれて配列もすこし変えて
http://www.arsvi.com/d/c072010.htm
やってみました。もとのは
http://www.arsvi.com/d/c072010bak.htm


http://www.arsvi.com/d/c072010.htm#1002
「催」にお願いします。→HP様

ついでに
http://www.arsvi.com/d/c07.htm
も。もとのは
http://www.arsvi.com/d/c07bak.htm

これからやってくださる方は意をくんでくださればと。
問い合わせなど受けます。立岩


 
 
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◆◆2010/09/13 20:19
   [mlst-ars-vive 9406] 日本語メールマガジン臨時号配信+登録願い

本日配信の英語版
http://www.arsvi.com/a/eme.htm
に続き、日本語版メールマガジンの臨時号(通巻第10号)配信しました。
http://archive.mag2.com/0001126512/index.html

「税制/医療的ケア/障害学/新刊:「生存学」創成拠点メールマガジン増刊号」
というタイトルのものです。今回あらたに
登録した方々に政治家や官吏が多いということもあり
おもいっきり短いものにしました。

登録331+私からの直送341→計672
ということに(登録したむね連絡いただいた場合には
直送版リストから削除とか、ちょっとこまごました作業
があります)。

まだ登録されてない方は
http://archive.mag2.com/0001126512/index.html
から登録お願いします。どうかよろしく。

あとミクシィもあります。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5009313

立岩


 
 
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◆◆2010/09/15 15:19
   [mlst-ars-vive 9410] サイトのアーカイブ
作成者・管理人がいなくなった
けれども、遺されてよいものをこちらに
というようなことがあってよいと思い、
7年前にひとつ(ファイルの数はたくさんになります)
やったのですが、
いろいろ不都合あり、やらねばと思いつつ、放置してありましたが
今日、そこそこ時間かけて
なおしました。以下関連MLに出したメールの
一部。

――以下――

[…]

故西尾等さん(〜2002)
http://www.arsvi.com/w/nh06.htm
のHP、2003年にこちらに再録させていただいていまして
どのようにアクセスされてのことかはよくわからないのですが
いつも、当方のHP内のアクセス数10位以内に複数入る
ということで、多くの方々に見ていただいてきました。
例:2010年9月
http://www.arsvi.com/.kloga/www.arsvi.com/usage_201009.html
ただこれまで、そこにアクセスされた方も
それがどんな性格なものかわからないということで
ファイル(ページ)をおく場所なども変更し、注記を加えるなど
しました。その表紙が
http://www.arsvi.com/nh/index.htm
になります。

なお、こうしたHPの再掲など
させていただきますので、そのような御希望が
ありましたら、私の方までお知らせください。

立岩 真也

☆新刊『人間の条件――そんなものない』
http://www.arsvi.com/ts2000/2010b2.htm
☆『ALS――不動の身体と息する機械』
http://www.arsvi.com/ts2000/2004b2.htm


 
 
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◆◆2010/09/16 09:20
   [mlst-ars-vive 9412] 生活保護
相互リンクの依頼があったりして
ほんのすこし手をいれました。
http://www.arsvi.com/d/i03j.htm
2008年の途中までで情報掲載とまってますね。
生活保護というのでなく、(反)貧困でもなんでも
よいのですが(ファイル名についての相談等には
のります)、衣笠PDの橋口さん(等)いかが
でしょう。立岩


 
 
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◆◆2010/09/16 15:34
   [mlst-ars-vive 9415] 阿片
(いつもそうですが)たまたま開いたら
阿片〜モルヒネについて記述があったので
http://www.arsvi.com/b2000/0111fm.htm
に引用追加し、
http://www.arsvi.com/d/d07d.htm#1
にも(あまり適切な場所ではないですが)とりあえず
加えておきました。(頁にすこし手をいれました。)
このこと知られている人にはよく知られていることだと思うので
あらためて調べるようなことではありませんが
いちおう、松枝さん等、おさえておいていただく
ということで。

立岩


 
 
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◆◆2010/09/17 12:14
   [mlst-ars-vive 9423] 『<働く>ときの完全装備──15歳から学ぶ労働者の権利』
橋口昌治・肥下彰男・伊田広行 著『<働く>ときの完全装備──15歳から学ぶ労働者の権利』(解放出版社 2010年9月)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4759267336/ryospage03-22
刊行されました。
イダさんのブログ
http://blog.zaq.ne.jp/spisin/article/1587/

こっちでも買いますが、頁作ってしかるべきところから
リンクなどしてくださいませ。

cf.
http://www.arsvi.com/w/hs01.htm
http://www.arsvi.com/w/ih01.htm
(ちょっと古い体裁が残っているところなどあり
こっちであとでちょっと手をいれます)

立岩


 
 
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◆◆2010/09/21 09:10
   [mlst-ars-vive 9435] 今日から集中講義
http://www.arsvi.com/a/20100920.htm
始まります。学外からの参加者の方が多い
んじゃないかと思います。
「予習」の成果は
http://www.arsvi.com/o/d06.htm#top
に。全部印刷すると80頁ぐらいになります。

立岩


 
 
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◆◆2010/09/23 12:00
   [mlst-ars-vive 9445] 著作権電子書籍等関連本/他
3冊入荷登録用棚の下に横積み。とっていってください。

電子書籍を主体にした出版社を作ってしまう
ってなしでしょうかね…。

> http://www.arsvi.com/a/20100920.htm
> 始まります。学外からの参加者の方が多い
> んじゃないかと思います。
多いです。あと今日と明日ですが
よろしかったら「とびこみ」でもどうぞ。
> 「予習」の成果は
> http://www.arsvi.com/o/d06.htm#top
> に。全部印刷すると80頁ぐらいになります。

野崎さん本の紹介ありがとうございます。
定藤さん入手して、論文の書籍化のための
作業に役立ててみてください。

立岩


 
 
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◆◆2010/09/23 12:09
   [mlst-ars-vive 9446] 来年7月米国でThe Association on Higher Education And Disabilityの催
障害学関連の英語MLに最近ようやく入りまして
(またお知らせします)
そこに今流れてきた情報。こちらにも関係者幾人もいると思います。立岩

――以下――

The Association on Higher Education And Disability is pleased to
announce the Call for Proposals for its 34th Annual Conference, "AHEAD
2011: Sustainable Access through Partnership."

The conference will be held July 11-16, 2011 at the Washington
Convention Center in Seattle, Washington, USA

The Call for Proposals Submission Deadline is October 25, 2010

The 2011 conference theme, "Sustainable Access through Partnership",
celebrates the reality that the accessible college environment,
instructional and physical, is the domain of many partners. Recent
years have brought the challenges of increasing and emerging student
populations and shrinking budgets and resources, leading us to seek
equitable design that is sustainable across time, resources, and
populations. The 2011 conference will highlight creative approaches to
promoting long-ranging, or sustainable, access and equity through
collaboration.
AHEAD seeks proposals for one or more of ten topical tracks and areas
below. Presentations from partnered projects where multiple partners
will be present are highly encouraged to exemplify best practices in
collaboration.
1. Partnering to Promote Diversity
2. Civil Rights and Disability Legislation: Sustaining our Work
3. International Perspectives and Partnerships
4. Sustainable Access through Technology
5. Partnering with Disability Studies
6. Sustainable Access through Best Practices in Disability Services
7. Expanding Campus Partnerships: Emerging Student Populations and
Transition
8. New and Newer DS Professionals: Sustaining the Mission
9. Partnering to Implement Universal Design Across Campus
10. Creative Partnerships to Promote Sustainable Access

Proposals are welcomed from all AHEAD members, college professionals,
faculty and others who do research, teach, or work in the fields of
disability and higher education.

Full details and instructions for the Call for Proposals are available
at http://www.ahead.org/conferences/2011
http://r20.rs6.net/tn.jsp?llr=6shhwbdab&et=1103707583886&s=674&e=001c_ivnkg-sVyR4wQTMeKCMNrXE6AoQXcuU5GyL3GSwUpFaXeRcYS23BxKcE-L8TTdbf1MS_acJQDAWKjADq3eoGecnzZjqjdVCN-Ja7vmEUc5Us5uqNbjuOox_-FtXT0cNSFcC0XIzTk=

We look forward to receiving your proposals!


Margaret Camp, University of South Carolina Upstate
2011 AHEAD Conference Program Chair

Richard Allegra, AHEAD
Director of Professional Development




L. Scott Lissner, University ADA Coordinator, Office Of The Provost, The
Ohio State University
Associate, John Glenn School of Public Affairs
Lecturer, Knowlton School of Architecture, Moritz College of Law &
Disability Studies
Chair, Public Policy & Government Relations Committee, Association on
Higher Education And Disability
Chair, ADA-OHIO
Member, Ohio Governor's Council For People With Disabilities
Member, Columbus Advisory Council on Disability Issues & Board of
ADA-OHIO

(614) 292-6207(v); (614) 688-8605(tty) (614) 688-3665(fax);
http://ada.osu.edu http://ada.osu.edu

Multiple Perspectives on Access, Inclusion & Disability: From Policy to
Practice: May 3-4, 2011
Call for Papers
http://ada.osu.edu/conferences/2011Conf/callforpapers2011.html


 
 
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◆◆2010/09/23 19:57
   [mlst-ars-vive 9451] 「パターナリズムも自己決定と同郷でありうる,けれども」(→田島様)
集中講義に今日明日参加してくれるという
田島さんと話する中で(堀田さんと田島さんとのやりとりで出てきたという)
件名の文献がどこにあるかという話で
忘れていましたが
http://www.arsvi.com/d/p03.htm
に出てきます。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4750311782/ryospage03-22
まだ買えるみたいです。古本だとかなり
安く手にはいります。(他にもいくつかありましたが
それはまた私信他で→田島様)

立岩


 
 
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◆◆2010/09/23 21:25
   [mlst-ars-vive 9452] 障害学会HP一時ダウン→とりあえずこちらに
急ぎの連絡ありばたばたと
http://www.arsvi.com/jsds2010/jsds2010-home.html
とりあえず上記にコピー。
のちほど(すぐ)市野川大会長から会員ML(等?)
に告知あると思います。

突然ファイルが100ほど増えているのはそういう
ことです。緊急措置ですので、不要になれば
なくしてしまうものです。→HP様


 
 
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◆◆2010/09/23 21:51
   [mlst-ars-vive 9453] QOL(→田島様)
今田島さんが書いている論文の関連で話に出したのは
今年出た本の
http://www.arsvi.com/ts2000/20100053.htm
で言及している部分です。ご参考まで。
(QOLとどうして関係あるのと思われる方もあろうかと
思いますが、あるにはあります。)
全文を載せることはできないので、
原稿は私信でお送りします。
cf.
http://www.arsvi.com/d/qol.htm

繰り返しになりますが
上記に出てくる本2冊、というわけで
税やBIの話だけをしているというわけでもないので
(買って)読んでいただければ幸いです。立岩


 
 
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◆◆2010/09/24 17:28
   [mlst-ars-vive 9457] 日本語版メールマガジン6号(通巻11号)昨日配信
http://archive.mag2.com/0001126512/index.html
登録者337(直送する場合:+341)
小泉事業推進担当者による寄稿、等々
本号もたいへん充実しています。
登録してくだませ。また人々に紹介してください。
あと配信したら、担当者はこのMLに告知を
お願いします。立岩


 
 
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◆◆2010/09/25 15:40
   [mlst-ars-vive 9462] 雑誌『生存学』のこと
以下はCOEのPDのみなさんに送ったメールですが
みなさんも、どこかに紹介・言及とかあったら
お知らせください。それから何より
買ってください。院生(他)については1500円です
(だったと思います)。本屋で買える雑誌の発行を
続けていくためには、やはり一定の数はけてほしいです。

――以下――

みなさま

『生存学』2号、配布、遅くなってますが
夏休みにはいってしまったことあり
いっそ10月にしようとということにしています。
(博士論文審査等のおりの贈呈などは
既にかなり行なってはいます。)
全国の研究者他への配布の前に
さらに購買数が「いくらかでも」(何冊かでも)増えれば
と思います。そこで、
とくに2号について(もちろん1号についても追加歓迎です)
みなさんが書いてくれたもの
アマゾンとかに載ってる?のも含め、
書評・反応の類を
http://www.arsvi.com/m/sz002.htm
にはっていってくださいませんか?

ちなみに拙著
http://www.arsvi.com/ts2000/2010b2.htm
についてはURLだけのものが多いですが
短いプログ等での言及はそれでよいと思いますが
いくらかでも長いものはURL付なら「全文引用」
で問題ありません。

立岩


REV: 20161029
立命館大学大学院先端総合学術研究科  ◇立岩発eMAIL
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