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先端総合学術研究科院生宛・2010年5月

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立命館大学大学院先端総合学術研究科

天田さん発「公共」領域院生宛・2007


◆◆2010/05/31 20:34
   [mlst-ars-vive 8589] 6月に韓国からBI研究者
◆◆2010/05/31 19:54
   [mlst-ars-vive 8587] 1125-27韓国他
◆◆2010/05/30 20:34
   [mlst-ars-vive 8574] 自立支援法関連/韓国
◆◆2010/05/28 10:18
   [mlst-ars-vive 8569] 実況中継+御礼(Re: [mlst-ars-vive 8567] 障害者自立支援法の一部改正法案にたいする緊急抗議声明
◆◆2010/05/27 08:54
   [mlst-ars-vive 8559] 助成情報2件
◆◆2010/05/26 19:35
   [mlst-ars-vive 8556] ベネッセ取材に院生1名
◆◆2010/05/26 17:52
   [mlst-ars-vive 8553] ワールドカップ
◆◆2010/05/25 07:18
   [mlst-ars-vive 8535] お礼+(Re: [mlst-ars-vive 8533] RE: [mlst-ars-vive 8518] 寅さんきちがい
◆◆2010/05/24 08:46
   [mlst-ars-vive 8525] 昨年9月の東大COE死生学共催企画記録掲載/生命倫理学会
◆◆2010/05/24 00:09
   [mlst-ars-vive 8523] りぼん社
◆◆2010/05/23 22:03
   [mlst-ars-vive 8519] 技術開発を巡る企業研究者行政利用者
◆◆2010/05/23 21:46
   [mlst-ars-vive 8518] 寅さんきちがい
◆◆2010/05/23 21:40
   [mlst-ars-vive 8517] 和歌山…闘争/文献表/『生の技法』誤字
◆◆2010/05/21 09:56
   [mlst-ars-vive 8504] バーンズ氏集中講義のこと(MLとか)
◆◆2010/05/20 23:56
   [mlst-ars-vive 8503] 『生存学』送付先のこと
◆◆2010/05/20 13:48
   [mlst-ars-vive 8500] 集団性
◆◆2010/05/20 12:34
   [mlst-ars-vive 8499] 年表のリスト続
◆◆2010/05/19 15:51
   [mlst-ars-vive 8487] 年表のリスト
◆◆2010/05/18 23:33
   [mlst-ars-vive 8479] メールマガジン/ミクシィ
◆◆2010/05/17 21:58
   [mlst-ars-vive 8469] 0527〜韓国企画/複数言語頁の件
◆◆2010/05/17 18:58
   [mlst-ars-vive 8467] 共同研究の薦め/予定
◆◆2010/05/17 08:20
   [mlst-ars-vive 8462] 学会誌(Re: [mlst-ars-vive 8461]
◆◆2010/05/15 23:52
   [mlst-ars-vive 8457] 御礼/材料のありか
◆◆2010/05/15 22:04
   [mlst-ars-vive 8454] 普通に知りたいだろうこと波風が立つ場所
◆◆2010/05/15 21:36
   [mlst-ars-vive 8453] 文章表現について
◆◆2010/05/15 20:25
   [mlst-ars-vive 8451] 保健医療社会学会/生命倫理学会
◆◆2010/05/15 20:07
   [mlst-ars-vive 8450] 学会/学振
◆◆2010/05/15 19:45
   [mlst-ars-vive 8448] 長谷川・山本(晋)/難病看護学会(→竹川様)
◆◆2010/05/15 18:34
   [mlst-ars-vive 8447] 在庫再確認:『社会運動…』『高度成長…』他/人のことを書く(→竹川様)
◆◆2010/05/15 18:27
   [mlst-ars-vive 8446] 自立支援法(→有松様)
◆◆2010/05/15 18:05
   [mlst-ars-vive 8445] 孤独/アレント/吉本…(→八木様)
◆◆2010/05/14 18:27
   [mlst-ars-vive 8440] プレゼン本3冊/石牟礼土本
◆◆2010/05/13 07:43
   [mlst-ars-vive 8427] 書庫にある(はずの)本
◆◆2010/05/12 21:14
   [mlst-ars-vive 8424] 社会化
◆◆2010/05/09 21:25
   [mlst-ars-vive 8409] 石川左門氏記録
◆◆2010/05/08 09:46
   [mlst-ars-vive 8396] 立花隆柳田邦夫頁作成者募集
◆◆2010/05/07 18:54
   [mlst-ars-vive 8391] 多田富雄氏
◆◆2010/05/06 17:07
   [mlst-ars-vive 8379] 医療的ケア催/バクバクの会…
◆◆2010/05/06 14:47
   [mlst-ars-vive 8377] SJS/薬
◆◆2010/05/06 13:20
   [mlst-ars-vive 8375] 森永ヒ素ミルク中毒続
◆◆2010/05/06 13:11
   [mlst-ars-vive 8374] 森永ヒ素ミルク中毒(→松井様)
◆◆2010/05/06 10:33
   [mlst-ars-vive 8368] オリバー本
◆◆2010/05/06 09:48
   [mlst-ars-vive 8365] 大熊本
◆◆2010/05/06 07:35
   [mlst-ars-vive 8362] 物語介護保険/追い研究会/他
◆◆2010/05/04 21:53
   [mlst-ars-vive 8354] 転送:ともに働く取り組み−いくつかの原資料テキスト
◆◆2010/05/04 11:39
   [mlst-ars-vive 8353] 蓮實重彦の水俣への言及続
◆◆2010/05/02 13:56
   [mlst-ars-vive 8349] 注文しました他(Re: [mlst-ars-vive 8348] 書籍『マイノリティ女性のアイデンティティ戦略』
◆◆2010/05/01 21:28
   [mlst-ars-vive 8343] ALS関連MLmaee


 
 
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◆◆2010/05/01 21:28
   [mlst-ars-vive 8343] ALS関連MLmaee

天畠さんから問い合わせあり。

http://www.freeml.com/maee
で登録できるのだろうと思います。

安さんなんかも入られるとよいと思います。

長谷川さん・山本(晋)さんも入っていて
その情報をHPに掲載してくれたりしています。

(私も入っていますが、ときに
つらいこともあり、あまり読んでいません。
いえいえ普通は普通のMLです
読んでないのはさぼっているだけです。
どうぞ入ってください。)

2002年から2006年に私が出したメールは
http://www.arsvi.com/ml/maee.htmhttp://www.arsvi.com/ml/maee.htm
で読むことできます。

立岩


 
 
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◆◆2010/05/02 13:56
  [mlst-ars-vive 8349] 注文しました他(Re: [mlst-ars-vive 8348] 書籍『マイノリティ女性のアイデンティティ戦略』

村上(潔)さんどうも。注文しました。

森下さんリクエストの
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000112619/ryospage03-22
他も、今。
「不条理な苦痛”と「水俣の傷み」――市井三郎と最首悟の“衝突”・覚え書」
が入っているということでリクエストあったものです。
というわけで、川本さん書いたのですが、
もう一つぐらい誰か書いてもいいかもというような話を
森下さんとしました。

立岩


 
 
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◆◆2010/05/04 11:39
   [mlst-ars-vive 8353] 蓮實重彦の水俣への言及続
本届きまして、25年ぶりぐらいに蓮實氏
http://www.arsvi.com/w/hs07.htm
の文章(というか講演の記録)
を読みました。土本、そして小川、原といった人たちの仕事を
たたえるきほんまっとうなお話をされていますが、(ユージン・スミス他の)
写真への言及はありませんでした。

で(ぜんぜん)関係ないが、ちょっとおもしろかったところを
仕事の息抜き?に。
ダクラス・サークの晩年を撮ったダニエル・シュミットの
『人生の幻影』をほめた後、ウィリアム・ワイラーの晩年
を扱ったドキュメンタリー映画をくさしている箇所です。

「悪くはないんですが、面白くもなんともない。例えば、オードリー・ヘップバーンが

いまどんな顔をしているかが分かる<0029<だけでも、大変貴重な興奮ではあり
ました。オードリー・ヘップバーンという女優は、いかに年をとることが下手かが
わかり、これは彼女にそういう才能がないから仕方がないわけですね。昔と同じ
顔をしたままおばあちゃんになっている。僕は、映画作家じゃありませんけど、
僕だったらこういう顔はぜったい撮らないわけです。僕だったら、と言うと大袈裟な
ことですけど、おそらくダニエル・シュミットだったら撮らないと思います。」
(蓮實[1989:29-30])

立岩

----- Original Message -----
Sent: Friday, April 30, 2010 9:41 PM
Subject: [mlst-ars-vive 8338] 蓮實重彦の水俣への言及


> 身体論研究会(の後?)で出た話の関係で
> 参加してくれた一橋院生の番園さんより以下。
> 本
> http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/476847716X/ryospage03-22
> 注文しました。
> (ただ、私がずっとむかしに読んだのは違う本のような気がしています。)
>
> cf.
> http://www.arsvi.com/ts2000/20080061m.htm
> http://www.arsvi.com/w/se03.htm
>
> ――以下――
>
> あの場で話題にのぼった、蓮實重彦が水俣(ユージンの写真も含め)に言及した箇所ですが、
> 以下のものではないかと思います。
> (手元に本がないのでちょっと確証がないですが)
>
> ドキュメンタリー映画の現場――土本典昭フィルモグラフィから
> http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN4-7684-7716-X.htm
>
> 違ったらすみません。


 
 
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◆◆2010/05/04 21:53
   [mlst-ars-vive 8354] 転送:ともに働く取り組み−いくつかの原資料テキスト

以下、臼井さんより、障害者欠格条項をなくす会の
MLに配信されたメールです。無断転送ですがよかろうということで
こちらにも。立岩

----- Original Message -----
Sent: Monday, May 03, 2010 11:39 PM
Subject: [ccedcd 1416] ともに働く取り組み−いくつかの原資料テキスト


> 臼井です。
> 昨年、立命館大学で開催された「障害学会大会」に、
> 「『ともに働く』の追求――大阪エリアの障害者運動
> (1980−90年代)を中心に」というタイトルの展示を出した縁で、
> 今年から立命館大学 生存学研究センターに移られた青木千帆子さん
> (当時は大阪大学)が、今春、いくつかの原資料のテキストデータを
> 作成してくださいました。
>
> ワープロやコンピュータ普及以前の、
> タイプ印刷、手書きガリ版の冊子もあり
> 手間のかかるテキスト化の作業には、
> 全盲の研究者のご協力もあったとうかがっています。
> 立岩真也さんにも大変お世話になりました。
>
> テキストデータは同大学の生存学拠点のウェブサイトに掲載されています。
> 視覚障害のある人にも読みやすいかたちになっていると思います。
> 広く活用されることを願いデータの所在をお知らせします。
>
> URLから個々のファイルが開きます。
>
> 障害者職よこせ要求者組合 組合員手帳
> http://www.arsvi.com/1900/8311syk.htm
>
> 報告集 障害者職よこせ要求者組合 結成大会
> http://www.arsvi.com/1900/8306syk.htm
>
> 障害者の働く暮らしをささえるために 講演記録集
> http://www.arsvi.com/1900/8311sdr.htm
>
> 就労支援シンポジウム 報告特集 http://www.arsvi.com/1990/9605sdr.htm


 
 
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◆◆2010/05/06 07:35
  [mlst-ars-vive 8362] 物語介護保険/追い研究会/他

森合さんと3日に話した話で
大熊さん
http://www.arsvi.com/w/oy05.htm

http://www.yuki-enishi.com/
の「物語・介護保険」は一方の当事者の書き物として
おさえておくとよいでしょう。

私の関連する書き物としては『唯の生』
http://www.arsvi.com/ts2000/2009b1.htm
第3章「有限でもあるから控えることについて――その時代に起こったこと」

上記を書いた際に集めたデータも含め
http://www.arsvi.com/d/a06.htm
からリンクされる頁群。これに加えていくとか。

「老い研究会」
http://www.arsvi.com/o/o01.htm
のMLに森合さん
(HP掲載の際はアドレス略してください→担当者様)
登録してください→担当者様

・財源(税方式/保険方式…)をめぐる議論を追うこと
・仕組み(要介護認定…)をめぐる議論を追うこと
これはウェブ上の情報(上記の大熊サイトのもの含め)含め
調べればいろいろと出てくるはずなので
集めていくことに一定の意義あると思います。
老い研究会?は年度内に天田編の本出す予定ですが
これらの主題についてはまじめに調べれば
単著になる分量になると思います。

立岩


 
 
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◆◆2010/05/06 09:48
   [mlst-ars-vive 8365] 大熊本

*前便誤送信まことにもうしわけありません。

> 森合さんと3日に話した話で
> 大熊さん
> http://www.arsvi.com/w/oy05.htm
> の
> http://www.yuki-enishi.com/
> の「物語・介護保険」は一方の当事者の書き物として
> おさえておくとよいでしょう。

ですが、いま大熊さんから連絡ありまして
岩波から本になったということだそうで。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000253077/ryospage03-22
「上」というのですから「下」も出るのだろうと。
まだ注文してませんがそのうち入手できるだろうと。

「素材」として読むことです。「料理」の仕方については
またおいおい。
ただ前便で知らせた本にいくらか書いてます。
また『税を直す』
http://www.arsvi.com/ts2000/2009b2.htm
第2章「何が起こってしまったのか」にも。
この本(『ベーシックインカム』も)
「大量」に書庫にありますので、買ってください。

立岩


 
 
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◆◆2010/05/06 10:33
  [mlst-ars-vive 8368] オリバー本

平賀さんありがとうございます。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4772411127/ryospage03-22
いただきました。登録用書架においてありますので
その関連書籍担当の方よろしく。

cf.オリバーの本
http://www.arsvi.com/b1990/9000om.htm
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2006011.htm

人頁があってよいと思います。立岩


 
 
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◆◆2010/05/06 13:11
   [mlst-ars-vive 8374] 森永ヒ素ミルク中毒(→松井様)

こないだの演習中に注文した
『十七目の訪問』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000J9O3B4/ryospage03-22
ですが、届きました。題名のとおり写真集でした。
すぐに使えるというものではもないようです。そのうち
もっていきますが。(→松井(末岡)様)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000J9ORX8/ryospage03-22
注文したことになっていて、見たらすでに頁
http://www.arsvi.com/b1900/7303tm.htm
ありました。

あとたまたま
http://shakai-gijutsu.org/vol3/3_90.pdf
といった論文みつけました。

この事件、事件における保健婦(保健師)
の働きなどが一定調べられたら
それで材料的に足りない場合には、当時の学会の
動きなど調べられたら、博士論文に
なると思います。

丸山 博 1980 『保健婦・養護教諭とともに』,土曜会20周年記念出版委員会
といった文献がどこかにあるのかどうか…
とか。

立岩


 
 
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◆◆2010/05/06 13:20
   [mlst-ars-vive 8375] 森永ヒ素ミルク中毒続

忘れないうちに

◇京都府市町村保健婦協議会編 1987 『京都の市町村保健婦のあゆみ』,京都府市町村保健婦協議会
は松井さんお持ちということで

◇森永砒素ミルク闘争二十年史編集委員会 編 197702 『森永砒素ミルク闘争二十年史』医事薬業新報社
◇森永ミルク中毒事後調査の会 編 198806 『14年目の訪問 森永ひ素ミルク中毒追跡調査の記録』(復刻版)、せせらぎ出版、1988年6月、ISBN 4915655164

あたり、後者は今日もアマゾンでは売ってませんでした。
しかし図書館などにはあるのではないかと思うので
探してみてください。

おりみて
http://www.arsvi.com/d/m35.htm
の増補お願いいたします(→松井様)。

立岩


 
 
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◆◆2010/05/06 14:47
   [mlst-ars-vive 8377] SJS/薬

植村作スティーブ・ジョンソン症候群頁
http://www.arsvi.com/d/sjs.htm
掲載されました。ご覧ください。

植村さん論文の数的にはもう足りてるとも
言えるので、とくに数を増やすこと考えないのであれば
とくに投稿に力点を置くというのでなく
(そういう論文は字数制限などがあってめんどくさい
というのがありますので)
SJSというものがどんなぐあいに現れて
どうなっているのか、を書いていくと
博論にはなるのだろうと
(もちろん論文なり、研究ノートなりにしていけるので
あればそれはそれで。)
副作用、裁判、…といったあたりだけでも
まとめられるところからまとめていくとよいだろうと。

cf.薬/薬害
http://www.arsvi.com/d/d07.htm

何人もやっている人いるので2年以内ぐらいに
薬関係の本を出すというのもありかと。

立岩



立岩


 
 
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◆◆2010/05/06 17:07
   [mlst-ars-vive 8379] 医療的ケア催/バクバクの会…

いただいた情報掲載

0509 於:尼崎
http://www.arsvi.com/o/b02.htm#100509
0529 於:京都
http://www.arsvi.com/2010/100529.htm

それにともない
医療的ケア・2010
http://www.arsvi.com/d/a02m2010.htm

http://www.arsvi.com/a/e.htm
バクバクの会
http://www.arsvi.com/o/b02.htm

更新記録(修)
http://www.arsvi.com/a/r.htm#n

も。このへん引退したいので、よろしく。
だんどりの相談にはのります。



『現代思想』38-3(2010-3) 医療現場への問い 医療・福祉の転換点で
http://www.arsvi.com/m/gs201003.htm
まだ書庫にあります。どうぞ。1000円です。

立岩


 
 
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◆◆2010/05/07 18:54
   [mlst-ars-vive 8391] 多田富雄氏

多田富雄氏
http://www.arsvi.com/w/tt04.htm

『現代思想』7月号が特集するみたいです。
(書けるという方いたら紹介します。)

関心ある方「いたら」、上記頁について
追悼記事など貼っていただいたらよいだろうと。

また、御逝去の数日前にできたという遺作、ということになりましょうか
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4791765451/ryospage03-22
出版社よりいただきました。こんどもっていきます。
(他にも本またたまってきました。もっていきます。)

じつはこのCOE応募するとき、代表は
偉い人でなければならぬ、ということで
(のちにそうでなければならぬことはないということに
なったのですが)
多田氏にお願いしてみようという話がいちじあって、
上記の人頁もそんなことがあって小宅さんに作成を
依頼した、のだったかもしれません。

立岩


 
 
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◆◆2010/05/08 09:46
   [mlst-ars-vive 8396] 立花隆柳田邦夫頁作成者募集

前者についてはこのサイト内に33
後者については66ファイルがありますが
人頁はないですね、と見たら
http://www.arsvi.com/w/tt06.htm
ありましたが(たぶん私、か)まあないような
ものです。

この国の科学技術論(史)をやる上でも
チェックしておいてよいと思います。
誰かが論文書いたという話は聞いたことが
ありませんが、書いてもよいと思います。
勉強になります。作成者、まずは「公募」します。

本(すごくたくさんあるのでしょうが、中古市場で
買えるものも多いと思うので)言ってくれればまとめ買いします。

立岩


 
 
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◆◆2010/05/09 21:25
   [mlst-ars-vive 8409] 石川左門氏記録

樋口さんが
http://www.arsvi.com/w/hy12.htm
途中までやってくれました。
17000字分ぐらい。
「遅くても6月までに完了します.」とのことです。
というとこで急ぎではありませんが
どのようにするか、関係者は考えてみてくださいませ。
(上記の途中までの分もお送りすることできます。)

立岩


 
 
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◆◆2010/05/12 21:14
   [mlst-ars-vive 8424] 社会化

ちょっと作ってみました。
http://www.arsvi.com/d/s06.htm

こちらのHPから拾ったということもあり
たいへん偏っています。関心ある方
ご参考まで。

(社会学なんかでは「社会化」という言葉はちょっと違う
意味合いで使われますが、そういうことはウィキペディア
なんかでどうぞ。)

立岩


 
 
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◆◆2010/05/13 07:43
   [mlst-ars-vive 8427] 書庫にある(はずの)本

http://www.arsvi.com/b/b.htm
をご覧ください。みなさんが作ってくれた本ファイルを
竹中さん
http://www.arsvi.com/w/tk10.htm
などがアップしてくれ、
小川さん
http://www.arsvi.com/w/oh03.htm
が上記(からリンクされる頁)に掲載してくれています。
現在の登録数は6000弱。

このリストを使う、そして/あるいはHP「内」を検索するとあるか
ないかわかります。

・ファイル(頁)作る人、繰り返しになりますが、書庫にある本を
お願いします。必要なものは買いますのでリクエストしてください。

・代本板の利用、貸し出しノートへの記入よろしくお願いします。
けっこうあるはずのものがないことあります。

・寄贈歓迎します。関連分野?の教科書、参考書、年間、白書
の類とか。機関誌関係とか。

・昨年6月に長谷川さん、山本(晋)さんに機関誌類の整理
していただきましたが、また1年分ぐらいたまってしまいました。
整理してくれる人募集します。

立岩


 
 
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◆◆2010/05/14 18:27
   [mlst-ars-vive 8440] プレゼン本3冊/石牟礼土本

片岡さんが選んでくれた
プレゼン関係の本3冊
ワード/パワポ…
登録用書架の右端の棚
上から2段目にとりあえず置きました。
数が増えたら独自のコーナーにするかも。
お役立てください。

石牟礼全集の2、土本関連の本
その関係のところに置きました。

立岩


 
 
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◆◆2010/05/15 18:05
   [mlst-ars-vive 8445] 孤独/アレント/吉本…(→八木様)


17時まで八木さん
http://www.arsvi.com/w/ys12.htm
と研究の方向についての話。孤独の話→
社会的人間、政治的人間と来て、アレント
http://www.arsvi.com/w/ah02.htm
の話が最後に出て。

本で(何も読まないまま)言及したことがあることをすっかり忘れていました。
以下はその部分が出てくる吉本についての短文
http://www.arsvi.com/ts2000/2004017.htm
cf.民主主義
http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/no024.html

こういうことをやってる場合でないのはわかっているので
急ぎの仕事はこれから。
(リンクミスもしました。あとでなおします。)立岩


 
 
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◆◆2010/05/15 18:27
  [mlst-ars-vive 8446] 自立支援法(→有松様)

今日午後有松さんと話。そこで出た
岡部さんの本
http://www.arsvi.com/b2000/0606ok.htm
私も分担執筆した本
http://www.arsvi.com/b2000/0602on.htm
そこに再掲された雑誌掲載の拙文
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2005032.htm

私が書いたものとして、
http://www.arsvi.com/ts2000/20100008.htm
に掲載される、結局でなかった本の原稿
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2004021.htm

こういうものはいちおう読んでください。

小林さんと作った冊子
http://www.arsvi.com/b2000/0509kh.htm
これは有吉さんはダウンロードできるはず。

http://www.arsvi.com/d/dpp2006-a.htm
からリンクされる頁を読んで、足りないところを足していく。
この10年分で論文3本は書けます。
とにかく勉強してください。→有松様



この10年のことをきちんとやるという方向の
書類を全面的に書き直すことに。
強力に強権的にお願いします。→野崎様

立岩


 
 
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◆◆2010/05/15 18:34
   [mlst-ars-vive 8447] 在庫再確認:『社会運動…』『高度成長…』他/人のことを書く(→竹川様)

午前竹川さん(2010年度3年次入学)と話。
で以下の冊子の話出しました。よろしく→関係者様

前にも書きましたが、そんなに昔の人でない、また学者でない
「人」について論文を書いてしまうというのは、私はおおいにありだと
思っています。今回の学振書類にはまにあわないにしても
そういう方向で検討してもらうという話に。
で、竹川さんが修士論文でとりあげたという小田実とか久野収とか
あるいは松下圭一とか篠原一とかそんなあたりの話をしていて
冊子の話にも。 立岩

――以下――

----- Original Message -----
Sent: Thursday, April 29, 2010 10:30 AM
Subject: [mlst-ars-vive 8319] 在庫確認:『社会運動…』『高度成長…』他


> 『社会運動研究の現代的課題』 http://www.arsvi.com/b2000/0805sm.htm
> 『「高度成長」再論』 http://www.arsvi.com/b2000/0703ks.htm
>
> 注文いただいてますが在庫ありますでしょうか?
> →関係者様
>
> 在庫切れ多数ありますが、こちらで扱っているのは
> http://www.arsvi.com/b/s.htm
> です。書庫ですぐ買えるものも多数あります。
>
> 立岩
>

 
 
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◆◆2010/05/15 19:45
  [mlst-ars-vive 8448] 長谷川・山本(晋)/難病看護学会(→竹川様)

今日昼話した長谷川さん
http://www.arsvi.com/w/hy06.htm
これまでは独居以降・独居に関わる
制度をおもにやってきましたが+
・家族同居の場合の介助等制度利用についても
合わせて研究
・その際、多くの場合に(長谷川さんたちのような)
間にはいって知らせたり聞いたりする人がいることで
使えるものが使えるようになっていくという
その実態を記述する。(これは独居移行・独居支援
だけでなく家族同居の場合も、また、独居の場合とは
ちがうかたち・意味合いで必要になっている。)
→学振書類・論文→博士論文

山本(晋)さん
http://www.arsvi.com/w/ys10.htm
これまでの研究に加え、さらに、
・やはり家族同居の場合についても加える。
・そこにやってくるヘルパーと家族+本人の
棲み分けけというか、そういうことについても実態を
調査、どういう空間の使い(分け)方があってよいのかを
提示。
→学振書類・論文→博士論文

こういうかたちでやっていくと長谷川さんの論文と西田さん
http://www.arsvi.com/w/nm12.htm
の研究の棲み分けも可能だと思いますが、必要であれば
さらに調整しましょう。



8月末の難病看護学会大会(山形)
http://square.umin.ac.jp/intrac/
川口・長谷川・堀田・山本(晋)(ただし共同報告があるので実際に
行かない人(堀田)ありえます)、そして私出るというところまで
わかってますが、他の方どうなってますか?

立岩


 
 
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◆◆2010/05/15 20:07
   [mlst-ars-vive 8450] 学会/学振

投稿予定の論文は学振業績欄に記載できませんが
学会報告はできます。秋の学会大会の申込み締切が
そろそろ、とかではないでしょうか?

「催」
http://www.arsvi.com/a/e.htm

「◆学会・研究会 2010」
http://www.arsvi.com/d/c222010.htm
を見てください。

社会思想史学会
http://www.arsvi.com/d/c222010.htm#shst
同時代史学会
http://www.arsvi.com/d/c222010.htm#jachs
これらの「かんじ」(このMLに)体験者の方教えてください。
他に現代史、思想・運動系の報告の場の情報
知らせてください(竹川さん(他)関連)。

日本社会福祉学会
http://www.arsvi.com/d/c222010.htm#jssw
障害学会
http://www.arsvi.com/ds/jsds.htm
http://www.arsvi.com/d/c222010.htm#jsds
ほかに福祉、障害者(福祉)関連の報告できるところとか
知らせてください(有松さん(他)関連)。

あと業績欄にほかに書けることないか
各自確認されますよう。

立岩


 
 
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◆◆2010/05/15 20:25
   [mlst-ars-vive 8451] 保健医療社会学会/生命倫理学会

昨年は、福祉社会学会大会
http://www.arsvi.com/o/ws2009.htm
に大挙押しかけたのですが
今年は、保健医療社会学会大会で
天田企画でこちらの院生他が大量に報告
http://www.arsvi.com/o/jshms2010.htm

生命倫理学会大会は1120〜21で、応募〜0531みたいです。
http://www.fujita-hu.ac.jp/~jab2010/
(私はここ何年もさぼっていますが)
なにか企画出しますか?

http://www.arsvi.com/d/c222010.htm
にある学会でこちらのHP内に
頁があるものがあります。ついでの時に気がついたもので
よいのでリンクしてもらえればと→HP様
みなさんにおかれては、HP「内」を検索するといろいろ
出てくるはずですので、参考になさってください。

立岩


 
 
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◆◆2010/05/15 21:36
   [mlst-ars-vive 8453] 文章表現について

(学振)書類をいろいろ見ていて毎年同じようなことを思い

(どこにあったかすぐわからなくなるのですが)
http://www.arsvi.com/z/w01.htm
というものがを作ったことがあります。
(プレゼン関連の本の紹介とか、こういう技術的な
ことに関する頁の一覧を作って、リンクさせたり
するとよいかも。)

いま助言、指導なさっているかたがた、
なにか思うことあったらお知らせください。
上記の頁に加えさせていただくこともあろうかと。

あと、
http://www.arsvi.com/ml/0.htm
からリンクされる毎年毎年の私発のメールの
「この季節」のものを見ていただくと、関係すること
(助言、感想、愚痴…)がある年はたくさん、ある年はすくなく
あります。参考になるのでしたら。

立岩


 
 
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◆◆2010/05/15 22:04
   [mlst-ars-vive 8454] 普通に知りたいだろうこと波風が立つ場所

しばらくその「業界」でやっていると
普通の人が不思議に思うことが不思議でなく
なってしまうことがあります。自分が素人であったら
何がわからないか、何を知りたいかと考えてみる。

あと安直ではありますが、どこのへんでことは
難しくなってくるのか、そういう部分に焦点を当ててみる
というやり方はあります。相手が勝手に波瀾万丈なので
こちらにさほどの力はなくともおもしろい話になる
ということはありますし、またもうすこしまじめに言うと
そういう部分がけっこう大切であることがあります。
cf.
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2006005.htm
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2002077.htm

以下は、橋口さん
http://www.arsvi.com/w/hs01.htm
の書類について書いたこと(の一部に
すこし言葉を補ったもの)。
今度の計画では「個人加盟ユニオンによる相談活動」
について調べるということで。

――以下――

[…]よくできていると思います。いける
可能性あると思います。

「相談」に着目するのはよいと思います。そのさい
私なんかは素朴にどんなやりとりしているのだろうと
思うわけです。というか、できること/できないこと
があるではないですか。も含めて、いろいろなことがあるのだろうと
思います。
法律的に無理(これは無理なものは無理だと言う
しかないかもしれない)とか、勝ち目がない(だろう)とか、
コストがかかりすぎるとか、…。
あと、あなた(相談に来る人)がやっぱわるいんじゃないのと
思ったりすることもあろうかと。
するとそこには、いろいろなずれとか摩擦とか起こる。
だから、相談にくる人のことはそれとして、受ける人はそれとして
別々に書いていくというのもありはありとして、どういう相談に対して、
どういうふうに対応するのか、せざるをえないのか、
そうするとやってくる人は…、そして再度相談に応ずる側は…。
そういうあたりが大切なことのように思えるのです。
そういうようなことを(p.6あたりに)もうすこし書いても
よいのではないかと思いました。

[…]


 
 
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◆◆2010/05/15 23:52
   [mlst-ars-vive 8457] 御礼/材料のありか

山本(崇)さん角崎さんありがとうございます。
学会報告の扱いそういうことですのでみなさん
よろしく。

大野(光)さん
http://www.arsvi.com/w/om14.htm
の書類を見ていて。
「沖縄返還」の前後の日本の社会運動における/と
沖縄についての研究ということで書類
よく書き込まれていると思います。以下その一部

小林(宗)さんの号外の(号外を用いた)研究なんかも
そうですが、資料・史料自体がレアである、が、
私は入手できている(入手することができる)ということを
(あまり詳しく書いても仕方がないですが、ある程度)
相手に伝えるということが一定必要・有効ということが
あると思います。
聞き取り調査だのして、という人の場合でも、それだけだと
弱いというか、具体的にどうするの?、できるの?
という疑問に応えるとよい、あるいはその必要がある場合が
あると思います。 立岩

――以下――

ごくごくざっと見ました。[…]よくできていると思います。

[…]

あと、こういうなかなか調べにくそうなものを調べる(調べられると言う)
場合には、材料がどこにあるといったことをより具体的に
するとよいように思います。
A研究手法 のところにどういう材料を使うのかは書かれているのですが
そういったものがどこにあるのかについて一言添えてもよいかと。
B研究内容 の「第一に…」のところも同様。
ABのどちらか一方でもかまわないので
その実情がわかる材料をどこからどのように入手するのか(しているのか)
を記してもよいかと。

立岩


 
 
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◆◆2010/05/17 08:20
 [mlst-ars-vive 8462] 学会誌(Re: [mlst-ars-vive 8461]

あべさんありがとうございます。

その学会誌、HP(はじめて拝見しました)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/sst/html/annual.html
をみると(前号は)11月はじめが締切で
翌年4月刊行ということで
『Core Ethics』の次あたりに出すものとしても
よいのではいないかと。

上記の頁からは3号までの目次も見ることができます。
ここの関係者の論文もいろいろと出ていますので
ご覧ください。

トップページには
http://wwwsoc.nii.ac.jp/sst/


立岩


 
 
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◆◆2010/05/17 18:58
   [mlst-ars-vive 8467] 共同研究の薦め/予定

幾度か書いてきましたが
たがいにでこぼこ
(時間のあるなし、文章を書くことの慣れのあるなし
研究者としての就職をめざしているかそうでもないか、
等々…)があるところがこの研究科の
いいところだと思っています。
そのでこぼこのあるところをうまく組み合わせると、
互いにとってプラスになることがあります。
とくに研究者志望の人は、いろんな意味で
芸域を広げることがよく、その広い範囲を自分ひとりで
というのには無理があります。
そこで、あまりかまえず、気軽に気楽に
手伝う→共同研究にするという道があります。

例えばこんど、私、中嶌さんと話しますが
中嶌さんは過労死家族の家族会の活動を長く
なさってきたと聞いています。これからそれを
時間をかけて博士論文にまとめていくわけですが
そのある部分について、上記のような形態も
「ありうる」と考えています。

ひとつに全員に近く集まる演習のような場が
そんな機会になるのですが、以下のように、本人+関心ある
人はぜひどうぞという場もそうした機会の一つですので
どうぞ。他の院生の話、話に対するコメントなどを
聞くのも益のあることおおくあります。以下のような情報について
できるだけURLを付けているのもそういう意図からです。
よろしく。


 
 
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◆◆2010/05/17 21:58
   [mlst-ars-vive 8469] 0527〜韓国企画/複数言語頁の件

これから中身増えていきますが
0527〜韓国企画
http://www.arsvi.com/a/20100527.htm
参加のみなさんそれぞれに支度をしてくれています。

複数言語を同じ頁に併記していくという方法をとっています。
これもありかなと思っています。

http://www.arsvi.com/ts2000/20100010.htm

で上記の韓国企画ですが
1)今のような掲載方法と、例えば

2)大野 真由子 「CRPS患者をめぐる制度・医療・患者会の現状と援助的課題」
の下の行にその訳のハングルが来る

のとどちらがよいか、御意見いただければと。
2)の方がわかりやすいかなという気もしたものですから。

立岩


 
 
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◆◆2010/05/18 23:33
   [mlst-ars-vive 8479] メールマガジン/ミクシィ

以下、本日障害学のMLに配信したものです。
適宜、文言を加えてもらうなりして、
各種MLとか知らせていただけるとありがたいです。

――以下――

以下始めてます(初めてもらってます)。

メールマガジン(日本語)
http://www.arsvi.com/

http://archive.mag2.com/0001126512/index.html
(バックナンバーご覧になれます。)

ミクシィ(→コミニュティ→「生存学」)
http://mixi.jp/

英語のメールマガジンはかなり前からやってます。
http://www.arsvi.com/a/eme.htm
こちらの登録申込みは私まで。

お知り合いの方に紹介していただければありがたいです。

立岩 真也

☆新刊
http://www.arsvi.com/ts2000/2010b1.htm
http://www.arsvi.com/ts2000/2009b2.htm
http://www.arsvi.com/ts2000/2009b1.htm
http://www.arsvi.com/ts2000/2008b1.htm

603-8047 京都市北区上賀茂本山258-21
phone & fax 075-703-2121
603-8577 京都市北区等持院北町56-1
立命館大学大学院先端総合学術研究科
TAE01303あっとnifty.ne.jp
http://www.arsvi.com/ts/0.htm

☆本・CD等々を買う
http://www.arsvi.com/b/a.htm


 
 
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◆◆2010/05/19 15:51
   [mlst-ars-vive 8487] 年表のリスト

本日青木(千)さんとすこし話してる中で

前からちょっと思っていたのですが
このHPには大量の年表があります。
ちいさいのもありますし、ひじょうにすごいのも
あります。かつて、その一覧のような
ものを作ったような記憶があって、ちょっと
検索してみたのですが、見あたりません。
あったとしてもどうせずいぶん前に作ったものですから
それはいいだろうということで、
まずHP「内」を検索して、年表のリストの頁とか
作るとよいのではないかと。
ざっとファイル名一覧みたところでは
d/h.htm
でよいかなと。立岩


 
 
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◆◆2010/05/20 12:34
   [mlst-ars-vive 8499] 年表のリスト続

以下について青木(千)さんありがとうございます([8496])。
村上(潔)さんも歴史関係やっているとも言えるので
そのあたりで適宜協業したりしつつよろしく。

で、たまたま発見ですが、
http://www.arsvi.com/a/a.htm
の下の方の「以下未整理」となっている
雑多・でたらめなところにいくつか
年表関係並んでいます。大幅整理前のですで
URL変わってるのもありますし、
全体のごく一部ですが、いちおう
知らせないよりはよいかと思いまして。立岩

----- Original Message -----
Sent: Wednesday, May 19, 2010 3:51 PM
Subject: [mlst-ars-vive 8487] 年表のリスト


> 本日青木(千)さんとすこし話してる中で
>
> 前からちょっと思っていたのですが
> このHPには大量の年表があります。
> ちいさいのもありますし、ひじょうにすごいのも
> あります。かつて、その一覧のような
> ものを作ったような記憶があって、ちょっと
> 検索してみたのですが、見あたりません。
> あったとしてもどうせずいぶん前に作ったものですから
> それはいいだろうということで、
> まずHP「内」を検索して、年表のリストの頁とか
> 作るとよいのではないかと。
> ざっとファイル名一覧みたところでは
> d/h.htm
> でよいかなと。立岩
>


 
 
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◆◆2010/05/20 13:48
   [mlst-ars-vive 8500] 集団性

八木さん
http://www.arsvi.com/w/ys12.htm
の書類を見ていて(改善されています)。

「承認」
http://www.arsvi.com/d/r05.htm
(ただしこの頁はたいへん偏った頁です)
を言う人は、集団形成を簡単に言うけど
そこが難しいってことがあるのだ、ではそれはなんだ
という筋の話で、そういう方向の論の立て方はある
だろうと。

昨日話をした過労死の人の家族関係者の会に
関わってきた中嶌さんとか、CRPSのこと研究している大野(真)さん
http://www.arsvi.com/w/om24.htm
さんとか、前からいる人だと北村さん
http://www.arsvi.com/w/kk01.htm
とか、いろいろと関係者いますので。

どこに書いたか忘れていて、検索したら
出てきたのが
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2006053.htm
これは『唯の生』に(すこし変えたと思いますが)入ってる文章。

一時的である(なおってしまう)か、(すぐに)死んでしまうかということになると
集団性の形成は一般に難しいという話
しかしそうでない場合もあると。状態・症状が固定されているとか
でなくても生きている間に(その状態がすぐになくなることはなく)
とにかく一定の時間が経過する場合は違うということになる。
そして、強制的に集められてしまう*場合も
そしてそこに共通の利害が発生する場合(ハンセン病、結核…)
には、というようなことが上記の文章にはごく短く書いてあるわけですが
*一般化すれば集まる場所・機会がある場合(血友病の人が、病院に行かなきゃ
いけなくて、特定の病院であったり、専門医だったりの周りに
人やその関係者(家族)などが集まる)。
集められるという点では、養護学校や聾学校や盲学校といった
ものも…。

もちろん、濃度とか密度といったものも関係する
(あまりレアだとやはり難しいということは一般に言える)
そして、用事(利害…)がない(少ない)場合も人はわざわざ集まったりしない
というようなことが一般に言える。

そして、隠そうとするもの、隠そうとすることになっている場合、
そして隠すことのできるものの場合に、互いに知り合うことが少ないので
形成されにくいということがある。

またその属性に多様性があり「普通」との距離もまた様々であるような場合
には、一致して、ということが難しいということがあるでしょう。

さらにまとめれば情報(互いに知る機会…)と利害…(における共通性)
といったようなことになるでしょうか。…
もちろん資源(集まるにも金がいるとか、…)という要因もあるでしょう。

他にもあるのでしょう。思いついたら教えてください。

ちなみにHP「内」を「集団性」で検索したら
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2003082.htm
が最初に出てきました(上記の連載の第13回というのは5番目)
(これは今書いてある書類に関しては、議論を複雑にするので
ほっといてよいだろうと→八木様)
ヤング氏が集中講義にいらした時にはそれなりに勉強したのだなと。
(今年のバーンズ氏のことはまた関係者と相談します。)

立岩


 
 
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◆◆2010/05/20 23:56
  [mlst-ars-vive 8503] 『生存学』送付先のこと

『生存学』第2号
http://www.arsvi.com/m/sz002.htm

おくればせながら贈呈分
発送第2弾はじめます。
この方にという人いらしたら、私まで
お知らせください。全面的にご希望に沿えるか
わかりませんが、検討します。

名前 ふりがな
送付先郵便番号・住所
所属等
(できるだけ)メールアドレス

をお知らせください。

ポッゲ本
http://www.arsvi.com/b2000/0800pt.htm
についても同様。

あとみなさん『生存学』等買ってください。
書庫にあります。よろしく。

立岩


 
 
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◆◆2010/05/21 09:56
   [mlst-ars-vive 8504] バーンズ氏集中講義のこと(MLとか)

http://www.arsvi.com/a/e2010a.htm
にはまだ出てませんが、9月下旬
4日間、バーンズ氏
http://www.arsvi.com/w/bc01.htm
の集中講義、ゲストにシェルドン氏
http://www.arsvi.com/w/sa12.htm

あります。(今日も関係の研究会あるのではなかったかと。)
(また詳しくはお知らせし(てもらい)ます。)

具体的な準備を進めて行きます。
PDの方(青木さん、箱田さん)
応用人間の方で障害学の講義もたれている
(RA1でもある)野崎さん
あたりにおおいに協力いただくことになろうと。

正規の受講者の数は少ないです。
もったいないです。ので受講登録していない人も
授業には出れない(かも)という人も含め
MLを作ろうかと。希望者は「とりあえず」
立岩まで。

以前あった集中講義のMLとして
http://www.arsvi.com/ml/2003y.htm
http://www.arsvi.com/ml/2004y.htm

ただし、いくらかでもこのMLのメンバーに役に立つ
情報はこのMLに(も)流すということに。
集中講義用のMLは学外の人が入るだろうということもあり
事務的な連絡も必要になるだろうということで。

立岩


 
 
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◆◆2010/05/23 21:40
  [mlst-ars-vive 8517] 和歌山…闘争/文献表/『生の技法』誤字

『生の技法』の点訳をしてくださっているという方から
誤字の問い合わせが出版社にあり、さきほど
返信したところです。
http://www.arsvi.com/b1990/9505aj.htm
にも掲載しました。(私が気がついていたのは1箇所だけでした。)

そのついでに、定藤さん
http://www.arsvi.com/w/sk01.htm
の論文に出てくる「闘争」についての文献が文献表にあるのに
気がつきました。(まったく忘れていました。)

日本脳性マヒ者協会関西青い芝の会連合会 1976 「「施設をぶっつぶせ!おおーっ!」――和歌山身体障害者福祉センター糾弾闘争」,『新地平』30(76-11):86-93
日本脳性マヒ者協会関西青い芝の会連合会 1977 『和歌山県立身体障害者福祉センター糾弾闘争報告集(改訂)』,機関誌増刊号,りぼん社,60p.

上のものはありました。私のいるテーブルの上にそれが含まれるファイルを
載せておきました。(ただごく短いものです。)
下のものは所在わかりません(まったく記憶にありません。)

書誌情報など含めあるものをみな示すことに意義のある論文というものも
あります。定藤さん、支援にあたっている野崎さん
よろしくお願いいたします。

立岩


 
 
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◆◆2010/05/23 21:46
   [mlst-ars-vive 8518] 寅さんきちがい

萩原さん(公共4回生)と8時前まで話していて。
精神障害(者)がメディア(テレビドラマ…)にどう
描かれ、それはどう変化してきたのかといったことで
調べようとされています。

その話の(ごく)一部で
寅さんが映画内で「きちがい」と呼ばれていた時期
があると。そういったことがいつごろ消えてなくなったのか
といった話。
そんなこと等々について何か御存知の方いらしたら教えてください。

萩原さん、今日の番組の年表を
webmasterあっとarsvi.com
にお送りする→担当の渡邉さん?、適宜
技をもっている人に協力してもらいつつ、編集するなりして
「障害者とメディア」
http://www.arsvi.com/d/d00m.htm
を増補するとよいのではないかと。

立岩


 
 
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◆◆2010/05/23 22:03
   [mlst-ars-vive 8519] 技術開発を巡る企業研究者行政利用者

博士論文準備中の韓さん
http://www.arsvi.com/w/hs03.htm
さんと話。とくに触覚を用いた受信技術
(点字、点字ディスプレイ、触地図…)
に関わる技術開発をめぐる
企業・研究者・行政・利用者の間の
うまくいかなさ加減というか、そういうあたりに
焦点を当てていくとのこと。たいへんよいのではと。
こちらの企画のU
http://www.arsvi.com/a/200702.htm
もそういうものでもあります。

ただ韓さん、これまで工学、心理学の
領域でものを書いたり発表したりしてきたので
ちょっと慣れない仕事というところがあります。
別MLでも相談していこうと思いますが、ここらあたりで
いろいろと助力、協働していける人(人々)がいるとよい
と思います。よろしくお願いいたします。

韓さん、今日話に出した鹿島さん(表象・3回生)は
この方です。
http://www.arsvi.com/w/km23.htm

立岩


 
 
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◆◆2010/05/24 00:09
  [mlst-ars-vive 8523] りぼん社

野崎さん定藤さんどうも。その会社?の雑誌に
稿料なしの原稿を書いておりまして、最新のが以下。
http://www.arsvi.com/ts2000/20090054.htm
だから、というわけではないのですが
あるもの、買えるものは買い、いただけるものはいただき
コピーさせていただくものはコピーさせていただくのは
よいと思います(支払いについてはお尋ねください)。
編集の小林さんにどうぞよろしくお伝えください。立岩


 
 
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◆◆2010/05/24 08:46
   [mlst-ars-vive 8525] 昨年9月の東大COE死生学共催企画記録掲載/生命倫理学会

諸般の事情でまだすべて掲載ではないのですが
記録の大部分掲載しました。関心ある方ごらんください。
http://www.arsvi.com/a/20090906.htm

今年は、あべ/有馬/坂本/堀田の「安楽死研究会」
(でしたか…)、の企画で、秋に京都で続きをと思っています。
昨年やってみて、とにかく時間的にきつかったので
今年は話す人の数を減らしてじっくり論点を詰める
ことをしたいというようなことを話しています(話していただいています)。
上掲のベテランのみなさん以外にも関心ある人いれば。
今年になっての関連のことについては
http://www.arsvi.com/d/et-2010.htm
に、わずかに。上記の記録掲載(開始)のこともここに記しておきます。

今年の生命倫理学会大会の会員からの企画提案が
月末までだったと思います。なにかするか、しないか
どなたかお考えあれば。

立岩


 
 
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◆◆2010/05/25 07:18
   [mlst-ars-vive 8535] お礼+(Re: [mlst-ars-vive 8533] RE: [mlst-ars-vive 8518] 寅さんきちがい

小林(宗)さんありがとうございます。こういう
> 横ヤリ
はとても歓迎です。そういうものを集めて並べて記述の変化
(あるいは変化のなさ)を見るというのは一定の意味がある
と思います。例えば拙著『ALS』
http://www.arsvi.com/ts2000/2004b2.htm
ではpp.26-27に一般人向けの医学書の記載を並べたところが
あります。これを拡張すれば論文の1つや、書けます。
以前お知らせしましたが、そういう本の古いものは、普通はいらない
ものなので、書庫に寄贈などしていただけると
ありがたいです→みなさま。

ついでに、昨日、
安/青木(千)/西田/長谷川/箱田/山本(晋)
の諸氏と話したなかで出した話は上記の本ではpp.40-46
「近年試された薬」に出てきます。ようするに
いろいろな薬・療法が現れ、たいへん期待が集まるのだが
(今のところ)さして効果のあるものはなく、やがて熱も
冷めていく、その過程を上記の本ではごくあっさり
記しているだけなのですが、一つひとつの薬…について
みておく。1月(〜2月)あれば、やはり論文が1つ2つ
書けます。

立岩


 
 
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◆◆2010/05/26 17:52
   [mlst-ars-vive 8553] ワールドカップ

先頭頁→アフリカ
http://www.arsvi.com/i/2.htm

アフリカとスポーツ
http://www.arsvi.com/i/2sports.htm

えらい地味ですが、情報はいろいろ載ってるようです。立岩


 
 
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◆◆2010/05/26 19:35
   [mlst-ars-vive 8556] ベネッセ取材に院生1名

>ベネッセコーポレーションの高校の教員向け情報誌

>「VIEW21」高校版
http://benesse.jp/berd/center/open/kou/index.shtml

>各大学の「大学院の優れたお取り組み」をご紹介させていただくコーナー
に記事をということで取材依頼あり、承諾しました。

私と院生1名ということです。場所は書庫ということになるでしょう。

1)6月9日(水)
2)6月14日(月)
3)6月15日(火)
が候補だそうです。自薦・他薦とわずいかがでしょう。

立岩


 
 
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◆◆2010/05/27 08:54
   [mlst-ars-vive 8559] 助成情報2件

以下。2つめのは昔もらったかすかな記憶があります。立岩

――以下――

<募集財団名>
 大和証券ヘルス財団
(募集)
 第37回(平成22年度)大和証券ヘルス財団調査研究助成
(対象)
 教員
(募集内容・テーマ)
 中・高年者の保健・医療および福祉等に関する調査研究
(問い合わせ・URL)
 http://www.daiwa-grp.jp/dsh/index.html
 TEL:03-5555-4630
 財団締切:2010/7/31
 ※申請書はダウンロードできます。

<募集財団名>
 財団法人 日本証券奨学財団
(募集)
 平成22年度研究調査助成
(対象)
 教員
(募集内容・テーマ)
 社会科学及び自然科学の中で
 法学、経済学、社会学、理学及び工学の5分野
(問い合わせ・URL)
 http://www.jssf.or.jp/
 TEL:03-3664-7113
 財団締切:2010/8/6
 ※申請書はダウンロードできます。


 
 
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◆◆2010/05/28 10:18
   [mlst-ars-vive 8569] 実況中継+御礼(Re: [mlst-ars-vive 8567] 障害者自立支援法の一部改正法案にたいする緊急抗議声明

>  障害者自立支援法の一部改正法案にたいする緊急抗議声明をいただいたので、
>  アップいたしました。
>  http://www.arsvi.com/d/dpp2010a.htm
櫻井(悟)さん迅速にありがとうございます。以下川口情報

実況中継中です。
厚生労働部会をクリックしてください。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=TD

今日韓国で関係しなくはないことをしゃべってきます。
http://www.arsvi.com/ts2000/20100528.htm
(センタリングされてることに気づきました。なおしておきます。)

立岩


 
 
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◆◆2010/05/30 20:34
   [mlst-ars-vive 8574] 自立支援法関連/韓国

近藤さん、すばやく、ありがとうございます。
更新されました。
http://www.arsvi.com/d/dpp2010a.htm
なのにお知らせ遅くなってすみません。

http://www.arsvi.com/a/20100527.htm
おおかたは今日帰国しましたが、私はまだ仕事あり
http://www.arsvi.com/ts2000/20100531.htm
居残りです。今年の秋、来年のはじめと
日韓・韓日企画の予定。またお知らせします。
また今回のことについて、参加者による報告
HPの増補などがなされると思います。

立岩


 
 
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◆◆2010/05/31 19:54
   [mlst-ars-vive 8587] 1125-27韓国他

> 今年の秋、来年のはじめと
> 日韓・韓日企画の予定。またお知らせします。

28日夕刻〜はおもに大学関係者(テグ大学、キョンギ大学)と
31日夕刻〜はおもに民間・政府団体関係者(〜韓国DPI…)と話。
前者の関連で、来年2月に立命館で研究会のようなものを行う運びに。
また、後者の関連で、今年11月25日(木)〜27日(土)
ソウルで、障害学関係の企画を共催することに。

以下は後者について。
継続的なものとし(次の年はこちらに呼ぶとか)、
基本、こちらからの旅費はこちら
宿泊費は向こうといったかんじ。こちらからの参加は
10人くらいをめど。ということです。
(立命館外の人をいれるというのもあり。こちらで検討。)
テーマなどについてはこれから詰めるが、
先方は、アイデンィティ、差異の政治
といった言葉を出し、私は制度・政策的なことを
いれたらよいのではと言いました(先方も基本同意)。
ポスターも検討。
場所は、今私がいる近所、国会議事堂すぐ近くの障害者関連
団体がたくさんはいっているビル(昨年秋の講演も、
今日の講演もそこで行った)。地下に大きなホールあり。
韓国の皆さんにとっては本拠地のようなところで
スタッフもおり、実務的にこちらがすることはなにもないといった
かんじです。

今後、事業推進担当者と協議していきますが
こういう案が、わりあい具体的なものとして今日話し合われた
ということでとりあえず報告。
希望者はさっそく私に言ってもらってもよいです。

立岩


 
 
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◆◆2010/05/31 20:34
   [mlst-ars-vive 8589] 6月に韓国からBI研究者


今回の韓国行きとは別件で、今日メールもらいました。

6月中に京都に来て、小沢さん山森さんとも会い
私ともということです。

大学の教員の方(国立慶北大学・副教授)で
社会政策、社会保障を専攻、Basic Income Korea Networkのメンバーでもあり
現在、韓国でベーシックインカムの共同研究(5人の学際研究)をしており
毎月、研究会議をソウルでしていて(昨日までソウルにいたそうです)
2年研究でお金は韓国の研究財団から貰っていて
主題は’みんなのためのGLOCAL ベーシックインカムのビージョン’
とのことです。

こちらの院生・修了者も入ってもらってちょっとした
情報交換・研究交流会のようなものにしてもよいかとも思います。
その気のある人いたら連絡ください。

日本社会事業大学で博士コースに短期留学
したとこのとで、日本語でのコミュニケーションが可能であるとの
ことです。

立岩



REV: 20161029
立命館大学大学院先端総合学術研究科  ◇立岩発eMAIL
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