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先端総合学術研究科院生宛・2010年4月

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立命館大学大学院先端総合学術研究科

天田さん発「公共」領域院生宛・2007


◆◆2010/04/30 21:41
   [mlst-ars-vive 8338] 蓮實重彦の水俣への言及
◆◆2010/04/30 00:28
   [mlst-ars-vive 8326] 支援法続
◆◆2010/04/29 14:10
   [mlst-ars-vive 8322] 障害者自立支援法(訴訟)関連
◆◆2010/04/29 10:30
   [mlst-ars-vive 8319] 在庫確認:『社会運動…』『高度成長…』他
◆◆2010/04/28 10:05
   [mlst-ars-vive 8314] 手早く論文にするために集める(障害者と政策続
◆◆2010/04/27 22:32
   [mlst-ars-vive 8308] 佐々木メールマガジン〜ALS
◆◆2010/04/27 21:55
   [mlst-ars-vive 8307] ハンセン病ML
◆◆2010/04/27 21:36
   [mlst-ars-vive 8305] 医療的ケア〜QinFriends
◆◆2010/04/27 21:27
   [mlst-ars-vive 8304] 障害者と政策2010依頼
◆◆2010/04/27 15:25
   [mlst-ars-vive 8300] シンポジウム『ニーズ中心の…』報告書
◆◆2010/04/24 07:07
   [mlst-ars-vive 8276] 『季刊福祉労働』他
◆◆2010/04/23 23:06
   [mlst-ars-vive 8272] 寄贈歓迎です(Re: [mlst-ars-vive 8270] 『社会福祉六法』を寄贈させていただけたらと思います
◆◆2010/04/23 20:33
   [mlst-ars-vive 8269] 雑誌
◆◆2010/04/23 20:04
   [mlst-ars-vive 8268] 共同連
◆◆2010/04/23 10:19
   [mlst-ars-vive 8262] 0527-韓国補足(Re: [mlst-ars-vive8243] 「生存学日韓研究交流 2010 (仮) 」のお誘い
◆◆2010/04/23 10:06
   [mlst-ars-vive 8261] 障害学生支援頁増補/白石頁→HP様
◆◆2010/04/23 08:21
   [mlst-ars-vive 8260] 0425白石氏他
◆◆2010/04/21 18:39
   [mlst-ars-vive 8247] わらじの会編の本
◆◆2010/04/21 18:25
   [mlst-ars-vive 8246] 厚労科研報告書『障害者の自立支援と「合理的配慮」に関する研究』
◆◆2010/04/19 18:41
   [mlst-ars-vive 8235] 難病2010他
◆◆2010/04/19 12:19
   [mlst-ars-vive 8231] 再々送:水俣/病の表象+おまけ
◆◆2010/04/19 11:59
   [mlst-ars-vive 8229] 再送:水俣/病の表象
◆◆2010/04/19 08:00
   [mlst-ars-vive 8226] 治療法続/新聞の記事の採集法→山本(晋)様
◆◆2010/04/19 06:30
   [mlst-ars-vive 8225] 0424研究会→安様白杉様他
◆◆2010/04/18 21:01
   [mlst-ars-vive 8221] 催を催に
◆◆2010/04/18 17:36
   mlst-ars-vive 8219] ハンセン病・患者会/訂正
◆◆2010/04/18 07:45
   [mlst-ars-vive 8218] らい予防法/筋ジス/全家連/神谷
◆◆2010/04/17 09:31
   [mlst-ars-vive 8214] 介護保障協議会他
◆◆2010/04/17 09:05
   [mlst-ars-vive 8213] 『脳科学時代の倫理と社会』
◆◆2010/04/17 08:21
   [mlst-ars-vive 8210] 治療法
◆◆2010/04/16 23:06
   [mlst-ars-vive 8208] 医療的ケア続
◆◆2010/04/16 22:06
   [mlst-ars-vive 8207] 医療的ケア
◆◆2010/04/15 15:26
   [mlst-ars-vive 8180] 拠点紹介自己紹介
◆◆2010/04/14 21:20
   [mlst-ars-vive 8164] 宗教と生命倫理シンポジウム報告書
◆◆2010/04/14 18:31
   [mlst-ars-vive 8163] ハンセン病関連本続/神谷著作集
◆◆2010/04/14 09:07
   [mlst-ars-vive 8156] 障害学書籍着
◆◆2010/04/14 08:09
   [mlst-ars-vive 8155] バーンズ氏関連障害学書籍
◆◆2010/04/13 07:39
   [mlst-ars-vive 8139] 御礼他→中嶌様/分けて書く/0414
◆◆2010/04/12 23:32
   [mlst-ars-vive 8136] ハンセン病関連本注文/リクエスト方法
◆◆2010/04/12 08:57
   [mlst-ars-vive 8116] 尾上さん(Re: [mlst-ars-vive 8102] 尾上浩二さん(DPI日本会議事務局長)取材記事
◆◆2010/04/12 08:45
   [mlst-ars-vive 8115] 障害者と政策・運動続3
◆◆2010/04/12 07:47
   [mlst-ars-vive 8113] 『Disability & Society』
◆◆2010/04/11 22:58
   [mlst-ars-vive 8109] 御礼/学外協力者(Re: [mlst-ars-vive 8100] 反保安処分闘争
◆◆2010/04/11 22:08
   [mlst-ars-vive 8105] 御礼+→小林(宗)様/博士論文
◆◆2010/04/10 23:47
   [mlst-ars-vive 8090] 御礼→伊藤(大)様(ゲイ)
◆◆2010/04/10 19:50
   [mlst-ars-vive 8087] 地方分権続/御礼→長崎様(自己決定)
◆◆2010/04/10 16:22
   [mlst-ars-vive 8084] 地方分権/御礼→谷村様
◆◆2010/04/10 09:51
   [mlst-ars-vive 8079] 0409公共論史01記録→関係院生様/私発の過去のメール
◆◆2010/04/10 07:17
   [mlst-ars-vive 8077] なおすこと続/病気と障害続
◆◆2010/04/10 00:07
   [mlst-ars-vive 8073] 仲口様植村様/無くした頁のみつけ方/ALSの「薬」(→あん様他)
◆◆2010/04/09 22:37
   [mlst-ars-vive 8068] 所謂医療行為/『JALSA』48〜52/医療者への遠慮/障害は病気でない話
◆◆2010/04/09 20:36
   [mlst-ars-vive 8065] 『JALSA』42〜47/雑誌/介護保険
◆◆2010/04/09 08:38
   [mlst-ars-vive 8060] 障害者と政策・運動続2
◆◆2010/04/08 21:04
   [mlst-ars-vive 8053] 税関連等人本
◆◆2010/04/08 08:04
   [mlst-ars-vive 8049] ハンセン病関連
◆◆2010/04/07 21:17
   [mlst-ars-vive 8044] 0409立岩→院生様
◆◆2010/04/07 20:09
   [mlst-ars-vive 8042] 前期金曜日の授業計画
◆◆2010/04/07 19:44
   [mlst-ars-vive 8041] 記事本文(Re: [mlst-ars-vive 8027] 天畠『京都新聞』
◆◆2010/04/07 18:38
   [mlst-ars-vive 8037] トヨタ/学会→催は村上さん
◆◆2010/04/07 17:06
   [mlst-ars-vive 8035] 研究助成
◆◆2010/04/07 16:24
   [mlst-ars-vive 8034] 催・学会
◆◆2010/04/07 12:32
   [mlst-ars-vive 8030] 障害者と政策続/アドレス帳/衣笠PD
◆◆2010/04/07 12:05
   [mlst-ars-vive 8028] 『ベーシックインカム』英語頁/齊藤(拓)さん依頼
◆◆2010/04/07 11:31
   [mlst-ars-vive 8027] 天畠『京都新聞』/川口報道収集依頼/収蔵
◆◆2010/04/07 10:36
   [mlst-ars-vive 8026] フーコー
◆◆2010/04/07 08:58
   [mlst-ars-vive 8024] 石川左門氏/『現代思想』/筋ジス
◆◆2010/04/07 08:21
   [mlst-ars-vive 8023] 新山頁更新/『Core Ethics』
◆◆2010/04/06 16:55
   [mlst-ars-vive 8013] 大阪市大OD大野さんより(→三野様他)
◆◆2010/04/06 16:44
   [mlst-ars-vive 8012] 水俣公害関連本注文
◆◆2010/04/06 16:07
   [mlst-ars-vive 8011] 『福祉社会学研究』拙稿/頁番号小技/福祉社会学会
◆◆2010/04/06 14:28
   [mlst-ars-vive 8008] 田島本書評
◆◆2010/04/06 11:19
   [mlst-ars-vive 8004] 川口本田島本吉村本
◆◆2010/04/05 09:05
   [mlst-ars-vive 7988] 『生存学』2/昨年の中間報告
◆◆2010/04/02 21:34
   [mlst-ars-vive 7975] 御礼+御願(Re: [mlst-ars-vive 7974] 『視覚障害院生支援技法 増補改訂版』( 生存学研究センター報告 12) ページ作成
◆◆2010/04/02 19:53
   [mlst-ars-vive 7973] 野崎さん・他
◆◆2010/04/02 19:34
   [mlst-ars-vive 7972] 障害者と政策
◆◆2010/04/02 17:56
   [mlst-ars-vive 7971] 塩川頁更新/依頼:人→本/他
◆◆2010/04/02 15:55
   [mlst-ars-vive 7969] 川口インタビュー掲載/作成者の皆さんへ
◆◆2010/04/02 13:30
   [mlst-ars-vive 7967] 優先順位・本注文法 大谷分担執筆本を例に(Re: [mlst-ars-vive 7931] 【新刊】 『メタバイオエシックスの構築へ』
◆◆2010/04/02 12:55
   [mlst-ars-vive 7966] ゲームパッド/スイッチ研/ある/…


 
 
>TOP

◆◆2010/04/02 12:55
  [mlst-ars-vive 7966] ゲームパッド/スイッチ研/ある/…

http://www.arsvi.com/o/arcg.htm
あらたに掲載されました。堀田さんファイル送付
櫻井(悟)さん掲載ありがとうございました。

http://www.arsvi.com/o/ar.htm
というNPO法人があります。活動は
IT事業部、通称?スイッチ研
http://www.arsvi.com/o/arc.htm
の活動以外、まだまだ始まっていないというかんじです。
なんでもなにかしたい人常時募集中です。

(というわけですので、上記3つのファイルのわかり
やすい相互リンク等、種々工夫の必要あります。わかる人やって
ください。わからなかったら聞いてください。→納期は1週間。)

交信の部分は、COE、科研費研究、松原研究費研究の一環でも
あります。こういう研究したい人もいつも求めています。cf.
http://www.arsvi.com/d/c07.htm
現在のところ、長谷川さん、山本(晋)さんは(COEのRA+)科研費研究費
で活動してくれています。堀田さんは学振のPDなので、個々の活動に
支払われることはありません(できません)。

 *「学振」とか「科研費」とかこの業界に最近という人はわけわからなくて
  当然ですが、そのうち(いやでも)わかると思います。

立岩


 
 
>TOP

◆◆2010/04/02 13:30
  [mlst-ars-vive 7967] 優先順位・本注文法 大谷分担執筆本を例に(Re: [mlst-ars-vive 7931] 【新刊】 『メタバイオエシックスの構築へ』

こないだ本岡さんと話していて御存知なかったので
再三の人には再三ということになりますが、
この本は書庫に必要であると思った人は、その本の
ISBN「10」桁(13桁ではなくて)を下記のように
www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/

/ryospage03-22
ではさんで、さしあたり立岩までお送りください。

いろいろと考えましたがこれが着くまで早いです*。
10秒ぐらいで注文できます。

本岡さんとは、ここの書庫に少ない政治哲学系、グローバル
ジャスティス…関係の本をいれるよう、注文すべきを私に送ってくれる
という方向で話まとまりました。

* 私の書庫への搬入時期にもよりますが→山登りする
人のようなものをしょってる時はそういう時です。
ただこれも本の到着先を変えることでき、実際
昨年度、テキストデータ化関連で必要だったものは、八木さんの
ところに一括して送ってもらうようにしたりしました。



件名に優先順位とあるのは、情報掲載の優先順位です。
あべさんのメールにあるように今は年度代わりなのでよいのですが
軌道に乗った段階*では(こないだも書きましたように)
本研究科・拠点関係のものを最優先に掲載していってください。
情報量、ウェブ上の見栄えも。(しかしとりあえず掲載のものは
なんでもよいですが。)
 *5日に(COEの)PDのオリエンテーションあり。そのあたりで
 確立の方向で。

下記の本、私、なにかの間違いだと思いますが2冊もいただき恐縮です。
書庫にもっていったら3冊になってしまい、ますます売れなくなってしまうことを
恐れますが、もっていきます。
(学会のこと連絡おそくなりすみません。今日中には。)
→大谷(い)様 cf.
http://www.arsvi.com/w/oi01.htm

立岩

----- Original Message -----
Sent: Tuesday, March 30, 2010 3:26 PM
Subject: [mlst-ars-vive 7931] 【新刊】 『メタバイオエシックスの構築へ』


> みなさま HPさま
>
> 今日はまだ肌寒いですが昨日に比べればアロハです
> あべです
>
> 大谷いづみさん(先生)から生存学書庫に献本していただきました
> www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757160496/ryospage03-22
> どうもありがとうございました
>
> 登録用書架に置いておきますので
> 各ページへの登録/掲載よろしくお願いいたします >HPさま
>
> とはいえ年度末で担当ほか交代の時期だと思います
> 新年度体制が整いしだいでよいのでよろしくお願いいたします
> (中倉、マークしといておくんない)


 
 
>TOP

◆◆2010/04/02 15:55
  [mlst-ars-vive 7969] 川口インタビュー掲載/作成者の皆さんへ

『図書新聞』のインタビュー
http://www.arsvi.com/2010/1003ky.htm

ここ数日のメディア対応ということもあり、急ぎの方がよいとのことで
掲載しました。それに伴い
http://www.arsvi.com/a/r.htm#n
の方もすこし追加→HP様



様々な頁にけっこうミスあります。一番多いのは
私ですが。

今回はついでにいくつか直しましたが
各自において自分で作ったものをチェックしてください。
また管理的立場にある人々は、点検し、
軽微なミスについては「ついで」でもかまわないので

かえってめんどくさくないのは全部ダウンロードして
オフラインの状態で点検することですが
掲載した後、見てなおすのでもなんでもよいので
チェックしてください。多いのは
(br)―― ()は本当は<>――の付け忘れで
文頭にくるはずの例えば◆が後ろに来てしまうといったことです。

あと今回も、段落はじめ1字あけのところ
あえて(全角)2字あけにしてみています。その方が1字分あけた
かんじに見た目近いというか、よいように思うので。

あとファイルをHPの人々に送る場合、「簡単に可能なら」
無駄な改行が入っていないことが望ましいです。その分それを
(置換などの機能を使うのではありますが)削除する手間が
省けますので。

立岩


 
 
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◆◆2010/04/02 17:56
   [mlst-ars-vive 7971] 塩川頁更新/依頼:人→本/他

本日、ようやく普段使いのPCが一日稼働しているということもあり
矢継ぎ早に大量にごめんなさい
とは思っておらず、いつも言いますが、これが私の教育活動の
「本体」だと思ってますので、送ります。

塩川さん
から、HPのURL変わったのでというお知らせいただいたので
http://www.arsvi.com/w/sn03.htm
を更新、増補しました。(bccで来たので、webmaster@arsvi.com
宛だったのか私宛だったのかわからないのですが、多分私宛ではないかと
思ったのと、以下をすこし増補したので、こちらで作業しました。)

そこに出てきますが、かつて拙著の書評
http://www.arsvi.com/w/sn03.htm
をHPに書いていただいことがあり、また、稲葉さんとの対談本
http://www.arsvi.com/w/sn03.htm
が出たおり(人選と依頼は稲葉さんだったのですが)鼎談というものを
させていただきました。(これらを今回掲載しました。)
その時のことはよく覚えてないのですが
終わった後、池袋で飲んだとき、この方は、ソ連がどうだというより
御自身のかつての運動や思想の暗い部分を残してやっておられるのだなあと
思ったような記憶があります。で私は、脳天気にやることに決めたんです
みたいなことを話したのだったかと。



かつても幾度かお願いしましたが(優先順位は高くないですが)
http://www.arsvi.com/w/sn03.htm
http://www.arsvi.com/w/is07.htm
といった人頁の中にある本の情報を取り出し
加えるなら加えて、一つひとつの本の頁を作り、リンクという仕事を
してください。「※」があるのは書庫にある(はずの)本ですので
それらだけでよいです。
これらは私が手間がかけるのが面倒だったために、そうなっているだけの
ものです。本来は一冊一冊の頁があった方がよいのです。



> 『図書新聞』のインタビュー
> http://www.arsvi.com/2010/1003ky.htm
に『図書新聞』へのリンク
http://toshoshimbun.jp/books_newspaper/
を置くのを忘れていたので置きました。
それからこれは最初からですが、聞き手の名を記してあります。
これらは礼儀というもので
こういう礼儀を欠かさねば、この種の文章・記事について
出版側から掲載に否定的な反応があることはまずありません。

> http://www.arsvi.com/a/r.htm#n
さらにすこし追加→HP様

まだ用事がありますので、すくなくとももう一つは出すつもりです。

立岩


 
 
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◆◆2010/04/02 19:34
  [mlst-ars-vive 7972] 障害者と政策

本日、ようやく普段使いのPCが一日稼働しているということもあり

矢継ぎ早に大量にごめんなさい

とは思っておらず、いつも言いますが、これが私の教育活動の

「本体」だと思ってますので、送ります。



塩川さん

から、HPのURL変わったのでというお知らせいただいたので

小林さんがすこし作ってくれたもののファイル変更して
ほんのすこし手をいれて、そしてその「親頁」をとりあえず作って掲載。
http://www.arsvi.com/d/dpp2010.htm
http://www.arsvi.com/d/dpp.htm

今度の入学者では有松さん(3年次)、竹林さん(前期)
などが関係するかと。

小林さん
http://www.arsvi.com/w/kh05.htm
まず今あるものについて
http://www.arsvi.com/d/200601.htm
あたりを参考にして、作り直してください。

記事は(おおくの場合すぐに消えてなくなってしまうので)
「全文を引用」。引用符で引用であることを明記。
私は「……」(全文)などとしています。
クレームがあったことはこれまでありません。メディアの
方々にとってもむしろ有益なものと考えます。

日付を明記。見出しを上にして、記事本文には
下の方にジャンプするようにすれば、最新のものが出にくくて不便という
ことはあまりありません。あるいは
http://www.arsvi.com/a/e.htm
のように、これから(そして最近)のものを上に、その下にこれまで(1月とか
たったもの…)を置くというやり方
これらの併用という手もあります。
基本方針を決め、今あるものを整理した後、これからこの関係で
研究しようという人たちにやり方を伝授し、相談に乗って
やっていってください。

こちらで記載しリンクはっときましたが
「本部」がたちあがありかなりのペースでかなりの量の議論がなされています。
気合いいれてやる必要があります。
もちろん、他に全文があったりなんかする場合は、URLを記せばよいわけで
なにもかも全文をはる必要はまったくありません。いろいろ
工夫してください。

立岩


 
 
>TOP

◆◆2010/04/02 19:53
   [mlst-ars-vive 7973] 野崎さん・他

まず前便補足。やらねばならないことはわかっていたのですが
これまでおっくうでほっといたものです。もとのもと
(ファイル名決めて… ちなみにdpは「ダイレクト・ペイメント」に
取られていたので、dppというのにしてみました、あまり
気に入らないですが)これからの
みなさんの活躍に期待します。

さて、2008〜2009年度PD、2010年度はRAの野崎さん
http://www.arsvi.com/w/ny01.htm
おくゆかしくてなかなか活躍が目に見えないところがあったと
思いますが、杉原、定藤、小宅…等々の博士論文への
助力の仕事をおおいにやってきてもらいました(もらってます)。
手が早く動く人ではないので(脳性まひ)、そちらの実務は
やれる人、やるべき人にやってもらう、
金を稼がにゃいかん野崎さんには、その監督・助言してもらいつつ、
論文指導の方を重点的にと思っています(というやりとりをしています)。
2010年度の入学の方々(上記の有松、竹林…)も含め、
2009年度入学の方々、例えば白杉さん(3年次入学)も含め
いろいろとやっていってもらいます。よろしく。

野崎さんは(かつて私がもっていたこともある)応用人間学研究科の
「障害学」の授業も担当してもらってます。
この9月にはコリン・バーンズさん
http://www.arsvi.com/w/bc01.htm
が集中講義にいらっしゃるなど予定されていますので、このへんも含め
いろいろと、これからも助力・協力いただくつもりです。

これから話あっていきますが、私は今年度のPDには
これまでほど「教育(力)」のほうに重きをおかず
様々に実務的なことをやってもらう、その分、我々教員に
教育のための時間的その他の余裕をもたせてもらう
+論文等指導・助力の方は研究科の方で用意する人材+α
に期待するというかんじかなと思っております。

 *PD、RAってなんだという人も当然いるわけですが、これもまた。
 私も、この学校に来てかなりながい間、BKCやらAPUやらCOEやら
 ぜんぜんなんのことやらでした。

立岩


 
 
>TOP

◆◆2010/04/02 21:34
   [mlst-ars-vive 7975] 御礼+御願(Re: [mlst-ars-vive 7974] 『視覚障害院生支援技法 増補改訂版』( 生存学研究センター報告 12) ページ作成

中倉さんありがとうございます。

> ◆青木 慎太朗 編 20100325 『視覚障害学生支援技法 増補
> 改訂版』,生存学研究センター報告12,208p. ISSN
> 1882-6539
>  ※
> http://www.arsvi.com/b2010/1003as.htm

全文のデータが生活書院から来ましたので、ちかぢか全文がHP上で見られるように
なると思います。

> センター報告一覧はこちらです。
> http://www.arsvi.com/b2010/1003as.htm

ざっと見たところ、全文が掲載されているのは
6、8、9、10、11で、上記のごとく12が近々ということになろうと。
とくに最初の方の報告はもう在庫もほぼない状態かと思います。
もともと「ただ」のものですし、在庫がない・少ないものから
全文を掲載していってください。ただ、2の稲場インタビューは本
http://www.arsvi.com/b2000/0811im.htm
(この本おもしろいんで買ってください、書庫にあります→皆様)
に収録されており、これは購入して&必要な人には別途
データをお送りする仕組みになってますのでパスしてください。

1)センター報告の「ざっくりした」在庫確認
2)上記の順序でのデータ掲載
を、PDのみなさんで責任を手分けし、進めてください。
優先順位は「中」ぐらいです。

立岩


 
 
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◆◆2010/04/05 09:05
   [mlst-ars-vive 7988] 『生存学』2/昨年の中間報告
篠木さんが増補してくださったのに、値段など加えて掲載
http://www.arsvi.com/m/sz002.htm

院生(+に準じる?人々)については(5冊まででしたっけ)
1500円で販売。一冊340円の赤字になりますが(買入は1840円)
是非買ってください。

巻頭の私の書いた(というより他からもってきた)短文もリンク。
http://www.arsvi.com/ts2000/20100002.htm
ざっとどんなかんじでやっているのか(と思っているのか)
わかると思うのでお読みください。なお昨年7月の中間報告のもとのは
http://www.arsvi.com/a/20090707.htm
で、ここには【】内に当日映した松原作パワポの概要?(+関連頁へのリンク)
もあります。

立岩


 
 
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◆◆2010/04/06 11:19
   [mlst-ars-vive 8004] 川口本田島本吉村本


話題の川口本
http://www.arsvi.com/b2000/0912ky.htm
書庫に積んであります。20冊送ってもらってます。
約2割引。印税分はALS協会へ行くと聞いてます。

田島本
http://www.arsvi.com/b2000/0906ta.htm
昨日の朱雀キャンパスでの御前会議(く×でした)
で偉い人たちに見せようと書庫のテーブルと本棚
探したのですが在庫まったく
なしになってました(総長にはたしか以前贈呈してあります)。
何冊送っていただいていたのでしたっけ? 送金は?
もしよかったら追加していただければと→田島様

吉村本
http://www.arsvi.com/b2000/0912yy.htm
当方に5冊お送りいただいていますが、2割引きで
希望者に販売してよろしいでしょうか?→吉村様
よろしければ書庫に置きます(というか、じつはもう
置いてあります)。

以上3点が昨年出た、院生・もと院生の単著本だと
思います。ごく短い紹介として
http://www.arsvi.com/ts2000/20100007.htm

立岩


 
 
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◆◆2010/04/06 14:28
   [mlst-ars-vive 8008] 田島本書評

先日届いた『福祉社会学研究』7号
> 田島本
> http://www.arsvi.com/b2000/0906ta.htm
の書評が載っているのを今発見しました。
土屋葉さん
http://www.arsvi.com/w/ty01.htm
によるものです。
(御存知でしたか?→田島様)

なおこの雑誌は引換券方式で
テキストデータの送付を行なっています。
→この情報はHPの関連頁に掲載お願い→担当係様

この号に拙文載ってます。販売促進のため私のだけ
HPに全文掲載するべくこれから準備します。

立岩


 
 
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◆◆2010/04/06 16:07
  [mlst-ars-vive 8011] 『福祉社会学研究』拙稿/頁番号小技/福祉社会学会

全文掲載しました。昨年の名古屋での大会で、
後藤さんと天田さんに
出ていただいたシンポジウムがあって、そのあと
いただいたお二人の原稿を受けて(諸般の事情できわめて
短時間で)書いたものです。
http://www.arsvi.com/ts2000/20100003.htm

こうして遠隔地の人も含めて「教育活動」を行なっているつもり
なので、関係者はよろしく。

上掲の頁でそうしているのですが、<0007<といった
符号を入れて、その左までがp.7を示すといったことを
しておくと、あとで引用したりする場合などにも
現物がなくてもよいので便利です。おすすめします。

今年の福祉社会学会大会は九州大学で
こないだちらっと出た研究委員会でも、今年はたくさん来ないんですか
と言われました。はい、みな貧乏なものでと
答えました。そして私(たち)はその頃韓国ですので
すみませんと。ただ、それでも
角崎、小林(勇)、村上(慎)の3人――だったかなと、てもとに
資料なく――は報告するようで。同一の分科会のようでした。

あと、産業社会学部の鎮目さんも研究委員ということもあり
研究会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jwsa/kenkyukai.html
を立命館会場でやってくれないかということで、「はいはい」と
答えておきました。やることになったら
誰か報告やってください。

立岩


 
 
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◆◆2010/04/06 16:44
  [mlst-ars-vive 8012] 水俣公害関連本注文

森下さん
http://www.arsvi.com/w/mn03.htm
リクエストで以下注文。安い方を選択→新本古本とりまぜて。
(年度変わったので、また古本換えるようになりました。)
見田本はあるはずなので注文せず。
最初の吉田氏の本は大宅賞受賞作とのことです。

注文は以下のようなかんじでお願いします。
ただし必須のはURL、あとは簡単でもかまいません。

もっともいちどこうしてリスト作ると1冊1冊の頁を(自分が)
作る際にすこし楽になりますが。

立岩

――以下――

◆吉田司198712『下下戦記』白水社 412p. ISBN-10: 4560042586 ISBN-13:
978-4560042588 (文春文庫から1991年版)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4560042586/ryospage03-22
◆西村肇・岡本達明200106『水俣病の科学』日本評論社,349p. ISBN-10:
453558303X ISBN-13: 978-4535583030
(増補版 2006年07月 3465円 ISBN-10: 4535584559 ISBN-13: 978-4535584556)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453558303X/ryospage03-22
◆宮本憲一198902『昭和の歴史 経済大国』小学館,510p. ISBN-10: 4094011102 ISBN-13:
978-4094011104
(1994年 新装版)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094610308/ryospage03-22
◆見田宗介199610『現代社会の理論――情報化・消費化社会の現在と未来』岩波新書,188p. 735 ISBN-10: 4004304652 ISBN-13: 978-4004304654
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004304652/ryospage03-22
◆緒方正人 200110 『チッソは私であった』 葦書房,223p. ISBN-10:
4751208187 ISBN-13: 978-4751208182
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4751208187/ryospage03-22
◆『石牟礼道子全集』(藤原書店)2004-2008
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894343940/ryospage03-22
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894343835/ryospage03-22
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894343843/ryospage03-22
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894344246/ryospage03-22
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489434405X/ryospage03-22
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894345501/ryospage03-22
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894344408/ryospage03-22
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894344327/ryospage03-22
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894345153/ryospage03-22
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894344963/ryospage03-22
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894344696/ryospage03-22
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894344505/ryospage03-22
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894345846/ryospage03-22
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894346591/ryospage03-22


 
 
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◆◆2010/04/06 16:55
  [mlst-ars-vive 8013] 大阪市大OD大野さんより(→三野様他)

こちらにも頁のある大阪市大OD
の大野(正)さん
http://www.arsvi.com/w/om17.htm
(この頁の整理等もおねがい→係様)
よりメールあり。いまはドリーム甲子園という
障害者施設で働いているそうです。

 *このごろそういう人(大学院出て福祉の現場で働く人)
  多いです。この周辺にもぽつぽつと。

三野さんあたり連絡とっていただけますか。
HPに行くとアドレスがあります(私がもらったメールのアドレスと
同じではないですがたぶんだいじょうぶでしょう)。

立岩

――以下――

[…]
阪神間で、先生のお知り合いの研究者で現場と連携できる方が
おられたらお教えください。
また、個人的に「施設(解体)から地域(移行)へ」というテ
ーマを必要あって追いかけているのですが、Ciniiでざっと検
索した程度です。
もしも、立岩先生のほうでこのテーマの論文や研究があればご
教示ください。
[…]

HP:「草食系」のための日本的経営論
http://www.geocities.jp/japankaroshi/
ブログ:自己愛とボーダーの仕事論
http://ohmasakun.cocolog-nifty.com/blog/
大野正和


 
 
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◆◆2010/04/07 08:21
  [mlst-ars-vive 8023] 新山頁更新/『Core Ethics』

新山さん
http://www.arsvi.com/w/nt08.htm
の頁、新山さん提供のデータを西條さんがすこし
なおして更新。ありがとうございました。

新山さんにはアフリカ日本協議会の人たちとともに
今年度中にアフリカ、HIV/AIDS…を主題とする
書籍を刊行してもらうべく準備を進めてもらっています。

で、新山さんの頁(に限りませんが)、書誌情報などだけでなく
「中身」がもっと掲載されているとよいと思います。

で、『Core Ethics』ですが、あれはどうなってましたか?
PDFファイルはウェブ上で公開してるのですよね。ならば
そこに行けるようにする、等々、いろいろやることあると思います。

立岩


 
 
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◆◆2010/04/07 08:58
  [mlst-ars-vive 8024] 石川左門氏/『現代思想』/筋ジス

昨年の石川氏
http://www.arsvi.com/w/is11.htm
(関係ある人、この頁読んでください)
への聞き取りの文字化、樋口さん
http://www.arsvi.com/w/hy12.htm
がやってくれるということになり、あとは
データの受け渡し→作業ということになって
いましたがその辺り円滑に進んでいますか?

(こないだ買って、使ってもらったフットスィッチ
同じところにおいてあるので使ってもらってよいです
→樋口様)

こないだ『現代思想』
http://www.arsvi.com/m/gs.htm
の編集者と話していて
来年あたり患者(等)運動(史)の特集をしたいと。
そういうことにも関係してくるので。
(聞き取りの一部を掲載という可能性もありえます。)

 *この雑誌関連の頁の増補・整理もお願いしてありますのでよろしく→係様

上記の雑誌は(しばしばとんでもなく)依頼から締切
までの期間が短いです。素材だけでも
そろえておく必要があります。よろしく。

伊藤(佳)さん
http://www.arsvi.com/w/ik10.htm
事業の方きわめて多忙で大変だと思いますが、すこし
なにか進んだでしょうか?

立岩


 
 
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◆◆2010/04/07 10:36
  [mlst-ars-vive 8026] フーコー

なんでも忘れ、かつ時間ないので、書ける時に書いておくということで
以下。

箱田さん
http://www.arsvi.com/w/ht16.htm
来られたということで
どうにもなってないフーコー頁
http://www.arsvi.com/w/fm05.htm
(からリンクされる様々)をいかようにも整理・増補してもらい
フーコーならこれというのを作ってください。
(国内にそういうものが既にあればそれですませますが…。)

私は、1984年までその人の著作をすこし読んでいましたが、
それ以来――まったくよろしくないことに――まったく読んでないのです。
1983年から84年ころだったか、いっしゅんコレクターになって
東大の、当時は新聞研と言っていたところ等で、70〜80年代の
Nouvel observateurとかの短い記事をコピーしたりしてました。
※COPY
の印のあるのはコピーがあるものです。書庫(416)にそのファイルが
あります。(いまはみな翻訳されてますが。)
その時点では、そこそこ網羅的なビブリオを作ったはずで
記憶に間違いがなければ、
桑田 禮彰・福井 憲彦・山本 哲士 編 1984 『ミシェル・フーコー』,新評論
が出たときに、私がもっていたビブリオを送って
増刷されたものにいくらか反映されたような。
現在の
http://www.arsvi.com/w/fm05.htm
は、その当時のものを、私がHPを始めたころ(1996年)
にただ雑然と掲載したにすぎないものに、わずかが加わったものに
すぎません。

作成・増補される頁には製作者の名前を明記してください。
学外の人もけっこう作ってくれています。著作権というのか
なんというのかわかりませんが、とにかく、これを作ったのは
誰だというのは明示するようにします

あと、ある時期、橋口さん
http://www.arsvi.com/w/hs01.htm
さんに、私が代表だった科研費で、『思考集成』の頁作って
もらってました。
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/db1990/9400fm01.htm
等(おお、橋口さん1回生の時でしたか)。
当時は研究科のHP充実をということで当時まだ私の私設頁だった
ものにあったデータも研究科のHPに移していくということ
やっていて、上記の頁も研究科のHPに作りました。
ただ、それがなかなかうまくはいかなということもあり
COEも始まり
http://www.arsvi.com
がその公式ページになり、予算も(これからとくに学内から)
ひっぱってこなければならないということもあり
こちらのHPに情報を集約させるという方向です。
ので、これは急ぎませんが、おいおい、
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/db1990/9400fm01.htm
なども、こちらの方に移動してもらということで。
これはできる人しかできないのでできる人ということで
お願いします。

それから、植村さん
http://www.arsvi.com/w/uk01.htm
kanameuemuraあっとyahoo.co.jp
に管理をお願いしている、書籍全文データが各種あり
引用に際してそれを使うことできますので、適宜箱田さんは
植村さんと連絡とってくれるようお願いします。
その際、書籍からの引用が、その書籍の販売を損なうことがない
むしろ販売を促進するようなものになることを心がけてください。

以上は、他の人頁他についてもおおむね言えることです
のでご参考まで。
これについてはこの人が詳しい、ということが人々に知られることは
思う以上に大きな意味をもちます。皆様方におかれてもどうか
よろしく。

立岩


 
 
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◆◆2010/04/07 10:36
  [mlst-ars-vive 8027] 天畠『京都新聞』/川口報道収集依頼/収蔵

こんど入学の天畠さん
http://www.arsvi.com/w/td01.htm
の入学について記事が今日の『京都新聞』に出ます。
夕刊かもしれません→メールチェックしたら夕刊でした。
天畠さんは4日に
私は5日に取材を受けました。
でたら、一つは新聞スクラップのつもりで
画像ファイルにしてもらう(PDFの方がいいのかJPG
の方がよいのかといったことは私にはわかりません)。
大きめで鮮明な方がもちろんよいでしょう。

HTMLファイルを作って掲載
昨日記者(今川さん)からもらった原稿(メール)は以下。
(と探してみましたがどっかにいってしまいました。また。)
たぶん掲載されるものは変わっているのでチェックしてください。

そして
/2010/100407td.htm
/2010/100407td.pdf
(このあたりの名前のつけ方はしっかりとは決まっていません)
として掲載、リンク
人頁と相互リンク

このMLに告知

事務局は大学広報に知らせる

そういった手順です。



川口本大宅賞関連の報道も集めて掲載してください。
とりあえず
http://www.arsvi.com/b2000/0912ky.htm
に貼っていけばよいかと。



研究者の仕事の大きな一つは
集めて知らせることです。
考える前に、考えることを思いつく前に、その時間かせぎのためにも
もちろんもっと積極的な意味でも。
知っていること知らされたことを集めていってください。
そのへんこころしてよろしくお願いいたします。

cf.
「学者は後衛に付く」
http://www.arsvi.com/ts2000/20080051.htm
「前に行くために穿り返す」
http://www.arsvi.com/ts2000/20090038.htm
(掲載時の題津・見出しは違っているはずです。新聞社は
こういうのをたいてい許容してくれないのでおまかせになります。)
そして『生存学』創刊号
http://www.arsvi.com/m/sz001.htm
の座談会1での私の冒頭の発言。
COE趣意書
http://www.arsvi.com/a/200702.htm#22
の「集積と考究」。等

立岩


 
 
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◆◆2010/04/07 12:05
  [mlst-ars-vive 8028] 『ベーシックインカム』英語頁/齊藤(拓)さん依頼

片岡さんが作ってくださいました。
http://www.arsvi.com/ts2000/2010b1-e.htm

(題と副題のバランスというか、行送りとか、
そのへんまた別のなかにのついでにと→片岡様)

齊藤(拓)さん
http://www.arsvi.com/w/st13.htm
齊藤さん担当の第2部・第3部の目次ください。
(前からお願いしようと思っていたのですが…)
もらったら私が日本語の方に掲載
→片岡さんに見ていただく→英語頁更新
という手順で。

本書庫にあります。ここで勉強しようという人には
BIにとくだんの興味関心のない
人でも、読んでいただきたいところがいろいろとあります。

立岩


 
 
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◆◆2010/04/07 12:32
  [mlst-ars-vive 8030] 障害者と政策続/アドレス帳/衣笠PD

以下の件ですが、

1)小林さんどうしましょう? 有松さん
竹林さんあたりとは連絡とりましたか?

2)他に関心ある方、小林さんに連絡してください。
私にも同報でお願いします。



しばらくメール・ソフトとしてthunderbirdを使っていたのですが
いろいろありまして、いまはWindowsメールに戻っています。
両方長短ありますが、アドレス帳についてはthunderbirdの方が
さくさく動くように思います。そこに1400ほどの一定整理された
アドレスが入っています。それをインポートしてWindowsメール
のアドレス帳にということもできるのでしょうが、遅くて
かったるくてやってられないかんじがします。
なにかよいことを御存知でしたら教えてください。

 *というような事情あり、メールを迅速に送れない、アドレスを素早く
 お知らせできない状況が続いており、ご迷惑をおかけしています。
 すみません。

((故障やらあった)今回、とくにメールの保存や移動に関して
いずれも、なんでこんなに使い勝手がわるいのだろうと思った次第です。)



小林さんは衣笠PDというやつなのですが、その位置づけについては
研究科の方から提案があるかもしれません。

これは、御存知のように(もちろんたくさんの方は御存知でないですが)
教員1名あたり1人推薦という本研究科にとっては
たいへん不合理な制度になっており、とにかく誰か他の教員にお願いし、
それで当たることがある、と。すると
教員にもよるのですが、自分の仕事をしてくれる人が来たと
お思いになる方もいる。それがそのPDにとってプラスになる場合も
あるが、そうでない場合もある。その場合、私は研究科なり
COEの仕事がしかじかありますので、というのは、現行の(不合理な)制度
のもとでは有効な対応の仕方になる、ということもあります。

立岩

――以下――

----- Original Message -----
Sent: Friday, April 02, 2010 7:34 PM
Subject: [mlst-ars-vive 7972] 障害者と政策


> 小林さんがすこし作ってくれたもののファイル変更して
> ほんのすこし手をいれて、そしてその「親頁」をとりあえず作って掲載。
> http://www.arsvi.com/d/dpp2010.htm
> http://www.arsvi.com/d/dpp.htm
>
> 今度の入学者では有松さん(3年次)、竹林さん(前期)
> などが関係するかと。
>
> 小林さん
> http://www.arsvi.com/w/kh05.htm
> まず今あるものについて
> http://www.arsvi.com/d/200601.htm
> あたりを参考にして、作り直してください。
>
> 記事は(おおくの場合すぐに消えてなくなってしまうので)
> 「全文を引用」。引用符で引用であることを明記。
> 私は「……」(全文)などとしています。
> クレームがあったことはこれまでありません。メディアの
> 方々にとってもむしろ有益なものと考えます。
>
> 日付を明記。見出しを上にして、記事本文には
> 下の方にジャンプするようにすれば、最新のものが出にくくて不便という
> ことはあまりありません。あるいは
> http://www.arsvi.com/a/e.htm
> のように、これから(そして最近)のものを上に、その下にこれまで(1月とか
> たったもの…)を置くというやり方
> これらの併用という手もあります。
> 基本方針を決め、今あるものを整理した後、これからこの関係で
> 研究しようという人たちにやり方を伝授し、相談に乗って
> やっていってください。
>
> こちらで記載しリンクはっときましたが
> 「本部」がたちあがありかなりのペースでかなりの量の議論がなされています。
> 気合いいれてやる必要があります。
> もちろん、他に全文があったりなんかする場合は、URLを記せばよいわけで
> なにもかも全文をはる必要はまったくありません。いろいろ
> 工夫してください。
>
> 立岩


 
 
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◆◆2010/04/07 16:24
  [mlst-ars-vive 8034] 催・学会

小言の嵐の日ですが、いろいろ他の用があり
ついでに見たくない現実を見るわけで
今年前半含め、学会の大会等が山ほどあると
思いますし、私もMLでいくつか告知してきましたが
http://www.arsvi.com/a/e.htm
には載っていないようです。これは直接の担当者の方
ではなく、旧PDの管理の問題です。しかし任期は終わった
わけで、現在の担当者の方々に、今日明日にとは
言いません、来週末までの対応をお願いします。

たしか学会(大会)関連の頁があったはずです。と見たら
http://www.arsvi.com/a/e.htm
からもリンクされてますね。
http://www.arsvi.com/d/c222010.htm
そこから「かいつまんで」、載せてくれればよいです。
1時間以内の仕事です。
こちらの院生とわりと関係ありそうなものについては、申込み締切とか
例年のように
http://www.arsvi.com/a/e2009.htm
記してください。(強調文字をどのていど使うかについての
判断はとりあえず委ねます。)
あとこのML、常時、学会誌、大会関係の情報提供を
求めています。はじめての人(たち)は、学会ったって
なんのことやらです。もう慣れてしまったみなさんだって
そうだったはずです。よろしくお願いします。

立岩


 
 
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◆◆2010/04/07 17:06
  [mlst-ars-vive 8035] 研究助成

以下、リサーチ・オフィスよりあった案内から2つ。

こちらのHPにあったはずとHP内を検索したら
http://www.arsvi.com/z/g01.htm
がありました。という具合に忘れていくものなので

http://www.arsvi.com/a/p.htm#f
あたりからリンクはっとくとよいかと。
そして/あるいは
ID・パスワードがないと、というほどのことではないが、基本
「内」向けの頁(HPのファイル=頁の作り方とか、そういうの…)
を集めた頁というのがあってもよいのかもしれません。

そして、この種の情報は「催」に掲載する必要はありません。
というようなことが、普通に考えればわかる、わけです。

ついでに大川
http://www.okawa-foundation.or.jp/ken/ken_o/index.html
http://www.okawa-foundation.or.jp/
はまだのようです。告知出たら、このMLに知らせた後
関係者(スイッチ研とかそういう人々です)は準備してください。
相談には乗ります。

下記のうち、ファイザーについては、事業推進担当者でもある崎山さん
http://www.arsvi.com/w/sh10.htm
が、エディンバラ大学
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%A9%E5%A4%A7%E5%AD%A6
との共同研究の関係で出すかもしれません。

あとトヨタですが、私、これいいんじゃない
と思うの、2回続けて落とされています。
その書類、どこに載せたか忘れてて、まだ出てきません。
出てきたらお知らせします。

あと三菱に出して落ちた書類は(これせ探しました)
http://www.arsvi.com/d/n022009.htm
の下の方にあります。

なにかに使いまわせるなら。

立岩

――以下――

<募集財団名>
財団法人 医療経済研究・社会保険福祉協会
医療経済研究機構
(募集)
 2010年度(第14回)研究助成
(対象)
 教員、院生
(募集内容・テーマ)
 医療経済・医療政策分野
(問い合わせ・URL)
 http://www.ihep.jp/
 TEL:03-3506-8529
 財団締切:2010/6/30
 ※申請書はダウンロードできます。

<募集財団名>
財団法人 ファイザーヘルスリサーチ振興財団
(募集)
 平成22年度ヘルスリサーチ研究に関する第19回助成
 1、国際共同研究【国際的観点から実施する共同研究】
 2、国内共同研究【国内での共同研究】(年齢制限なし)
 3、国内共同研究【国内での共同研究】(平成22年4月1日現在満39歳以下)
(対象)
 教員
(募集内容・テーマ)
 保健医療・福祉分野の政策、あるいはこれらのサービスの開発・応用・評価に資するヘルスリサーチ領域の研究
(問い合わせ・URL)
 http://www.pfizer-zaidan.jp/va/researchgrant.html
 TEL:03-5309-6712
 財団締切:2010/6/30
 ※申請書はダウンロードできます。


 
 
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◆◆2010/04/07 17:06
  [mlst-ars-vive 8037] トヨタ/学会→催は村上さん

> あとトヨタですが、私、これいいんじゃない
> と思うの、2回続けて落とされています。
> その書類、どこに載せたか忘れてて、まだ出てきません。
> 出てきたらお知らせします。

いろいろ探して、2008年のは
http://www.arsvi.com/a/p03.htm
で、次の年も出して
http://www.arsvi.com/ml/2009p05.htm#4198
はずれ。この時の書類はまだ見つからず。
さて今年はどうしたものやら。

ついでに過去のメールをいくつか見るはめに
http://www.arsvi.com/ml/2009p05.htm#4461
等々、毎年同じ愚痴を言っていることがわかります。



学会大会関連等→催はCOE・PDの
村上(潔)さん
http://www.arsvi.com/w/mk02.htm
がやってくださることに。ありがとうございます。

立岩


 
 
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◆◆2010/04/07 19:44
  [mlst-ars-vive 8041] 記事本文(Re: [mlst-ars-vive 8027] 天畠『京都新聞』

> こんど入学の天畠さん
> http://www.arsvi.com/w/td01.htm"
> の入学について記事が今日の『京都新聞』に出ます。
> 夕刊かもしれません→メールチェックしたら夕刊でした。

以下記者の方から今送ってもらった記事本文です。立岩

――以下――

 目が見えず、言葉を発することができない東京都武蔵野市の天畠大輔さん(28)が今月、立命館大大学院先端総合学術研究科に入学した。「日本で一番重度の障害がある大学院生」としながら、7日からの授業では、障害者のコミュニケーション方法を研究する。

 天畠さんは14歳のとき、医療ミスの後遺症で体がほとんど動かなくなり、視力と発語能力も失った。24時間体制の介助が必要だが、「4重苦に加え性格も悪いので5重苦」と介助者と冗談を交わす。

 コミュニケーションは聴力を生かす。入院当時、母の万貴子さん(57)が意思を理解するために考えたひらがなの五十音表を頭に浮かべる方法だ。通訳が「あ・か・さ・た・な」と順番に行を問い、天畠さんは、腕や首をかすかに動かして答える。「か行」と分かれば、通訳が「か・き・く・け・こ」の順に問い、文字を特定する。これを繰り返して文にする。健常者の会話の20〜30倍も時間がかかる。

 ルーテル学院大社会福祉学科を卒業し、大学院進学を目指すことにした。研究テーマの一つは「意識があるのにコミュニケーションの閉ざされた人を見つけ出す」こと。ベルギーでは、意識があるのに脳死状態と診断された患者が23年間、表現方法が分からず何も意思を伝えれなかった例があるという。

 天畠さんも入院時に医師から「植物状態が続く」と言われた。意識があるのに、周囲に気づいてもらえない。暑くてたまらないのに、看護師が布団をかける。約半年後、五十音のコミュニケーション法を母が試し、「おなかがへった」と伝えることができた。うれしさのあまり泣いた。

 将来は、自分の意思を発することができないロックトイン・シンドローム(閉じ込め症候群)の人たちを支援する団体の設立や、養護学校の生徒を大学に進学させるためにヘルパーを派遣する事業所を運営する夢がある。

 「大学院に受け入れてもらったが、最適な研究をするための通訳者の利用ができるか、暗中模索」という。立命館大大学院は天畠さんが自宅で授業に参加できるよう、テレビ電話のような通信機器を設置したり、院生らのティーチングアシスタントを付け、録音した授業内容やノートを提供するという。


 
 
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◆◆2010/04/08 08:54
  [mlst-ars-vive 8042] 前期金曜日の授業計画

「公共」の科目が集まっている金曜日の前期分について
時間表
http://www.arsvi.com/u/gsce2010t.htm
通りの進行ではないので
http://www.arsvi.com/u/gsce2010c.htm
とりあえず作ってみました。
「催」
http://www.arsvi.com/a/e.htm
からひかえめにリンクされてもいます。

より詳しい説明は「公共」のMLでしていますが
他領域の方も受講する可能性がありますし
(cefsにも追ってお知らせします)
事務局の方他が私をつかまえるのに有用な情報ですので
ここにもお知らせする次第です。

立岩


 
 
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◆◆2010/04/07 21:17
  [mlst-ars-vive 8044] 0409立岩→院生様

 *前便誤送信すみません。

> http://www.arsvi.com/u/gsce2010c.htm
すこし前まで間違いありました。すみません。
9日の私の授業は(3限でなく4限なので)
14時40分からです。

さてこの日、演習(=飛び入り含め皆様参加歓迎)
0840〜 仲口
http://www.arsvi.com/w/nm09.htm
終了〜 有吉
http://www.arsvi.com/w/ar01.htm

1300〜会議(1時間ほどとのこと)至徳館

1440〜1610公共論史(411)

1630頃〜杉原
http://www.arsvi.com/w/st14.htm

13時の前の時間、まとまってとることできます。
よってあと1名は可能です。

他の建物・教室にいる以外は416にいます。
随時、書類など受け付けます。
短時間にすむものについては面談等でも遠慮なく
どうぞ。

来週以降については調整中です。また連絡
さしあげます。

立岩


 
 
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◆◆2010/04/08 08:04
  [mlst-ars-vive 8049] ハンセン病関連

[hansen]というMLにあった情報提供よりです。

ハンセン病問題視覚障害者連絡会
『ハンセン病集いのページ』
http://hansen.tudoi.jp/

有薗さん
http://www.arsvi.com/w/am08.htm
吉田(幸)さん
http://www.arsvi.com/w/ys13.htm

頁あるにはあります。
http://www.arsvi.com/d/lep.htm<br> *中身なにもないといえばないですが
それでも、読んでおいてください。

そこからいちぶ年別の頁があります。
(私がまえ作っていたものですが、
まったく途絶えています。)

いろいろできることあると思います。
よろしくお願いします。
新しい院生の方も関心ある方はどうぞ。

聞き取りをまじめにやって、それで論文を書くのはなかなか
手間かもしれません。(そうでもない場合もありますが。)
そのあいまにそう手間かけずにできること、
等々もあると思います。
上記の頁にある中谷氏(故人)の述懐のあたりも
一つありかもしれません。
最初に記したML、まだ入ってなかったら
加入できると思います。(やり方わかってませんが
入る手続き教えてくれと直接、いちおう入っている
私が投稿すればなんとかなると思います。)

立岩


 
 
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◆◆2010/04/08 21:04
  [mlst-ars-vive 8053] 税関連等人本

http://www.arsvi.com/a/r.htm#n
更新しました→HP様
税制調査会専門家委員会の委員
http://www.arsvi.com/d/t072010.htm
をすこし調べる必要などありすこし。
本15冊+人7人…
 *人は新規なのでよろしく→HP・人担当様

ただ、新聞に載るはずのものはとっくに書いてあるのですが
けっこうかかるもので。
そのうち出るのではないかと。

なおこれらの頁は(いずれ現物は届きますが)
本の現物なしで作っています。
そういうことができます。知りたい人は知ってる人に
聞いてください。

立岩


 
 
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◆◆2010/04/09 08:38
  [mlst-ars-vive 8060] 障害者と政策・運動続2

この件、まずはPD村上(潔)さん
いろいろ頁作成慣れているので、ためしにやってあげるとか
手助けするとかしてください。

他に関係者としては昨年度3年次入学の白杉さん
こんど博士論文提出されましたが研究生(でしたか)
で残る定藤さんなどいらっしゃいます。
アドレスは片岡さんにうかがってください。

また韓国の運動については、また韓国語訳については
ひぎょんさん。韓国語・日本語については今年度
入学くのあん(安)さんにもだんだんと思ってます。

また過去については、東大のREADの人たちが
昨年書庫を訪れ、資料コピーしていきそのある部分が
ディジタルデータになっています。そういうものも
おいおい掲載していきます。
既に掲載されているものもあります。定藤さんが入力された
関西のもの、同志社の廣野さん
http://www.arsvi.com/w/hs13.htm
が入力したもの
桐原さんが入力した「病」者集団のもの
http://www.arsvi.com/o/zss.htm
等。これらをより目立たさせる工夫も必要かと思っています。

立岩

----- Original Message -----
Sent: Friday, April 09, 2010 7:09 AM
Subject: [mlst-ars-vive 8059] 障害者と政策続2


> 昨日、小林さんよりできないという連絡あり。
> 「障害学」関係も含め、PDの青木(帆)さんにも担っていだたく
> ことになろうかと。今日話合うことできたら話合います。
> また、関心ある人お知らせください。 立岩
>
> ----- Original Message -----
> Sent: Wednesday, April 07, 2010 12:32 PM
> Subject: [mlst-ars-vive 8030] 障害者と政策続/アドレス帳/衣笠PD
>
>
>> 以下の件ですが、
>>
>> 1)小林さんどうしましょう? 有松さん
>> 竹林さんあたりとは連絡とりましたか?
>>
>> 2)他に関心ある方、小林さんに連絡してください。
>> 私にも同報でお願いします。
>
> […]
>
>> ――以下――
>>
>> ----- Original Message -----
>> Sent: Friday, April 02, 2010 7:34 PM
>> Subject: [mlst-ars-vive 7972] 障害者と政策
>>
>>
>>> 小林さんがすこし作ってくれたもののファイル変更して
>>> ほんのすこし手をいれて、そしてその「親頁」をとりあえず作って掲載。
>>> http://www.arsvi.com/d/dpp2010.htm
>>> http://www.arsvi.com/d/dpp.htm
>>>
>>> 今度の入学者では有松さん(3年次)、竹林さん(前期)
>>> などが関係するかと。
>>>
>>> 小林さん
>>> http://www.arsvi.com/w/kh05.htm
>>> まず今あるものについて
>>> http://www.arsvi.com/d/200601.htm
>>> あたりを参考にして、作り直してください。
>>>
>>> 記事は(おおくの場合すぐに消えてなくなってしまうので)
>>> 「全文を引用」。引用符で引用であることを明記。
>>> 私は「……」(全文)などとしています。
>>> クレームがあったことはこれまでありません。メディアの
>>> 方々にとってもむしろ有益なものと考えます。
>>>
>>> 日付を明記。見出しを上にして、記事本文には
>>> 下の方にジャンプするようにすれば、最新のものが出にくくて不便という
>>> ことはあまりありません。あるいは
>>> http://www.arsvi.com/a/e.htm
>>> のように、これから(そして最近)のものを上に、その下にこれまで(1月とか
>>> たったもの…)を置くというやり方
>>> これらの併用という手もあります。
>>> 基本方針を決め、今あるものを整理した後、これからこの関係で
>>> 研究しようという人たちにやり方を伝授し、相談に乗って
>>> やっていってください。
>>>
>>> こちらで記載しリンクはっときましたが
>>> 「本部」がたちあがありかなりのペースでかなりの量の議論がなされています。
>>> 気合いいれてやる必要があります。
>>> もちろん、他に全文があったりなんかする場合は、URLを記せばよいわけで
>>> なにもかも全文をはる必要はまったくありません。いろいろ
>>> 工夫してください。
>>>
>>> 立岩


 
 
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◆◆2010/04/09 20:36
  [mlst-ars-vive 8065] 『JALSA』42〜47/雑誌/介護保険

> 仲口さん
> http://www.arsvi.com/w/nm09.htm

所謂医療的ケアを巡ってのことで研究していくということで
『JALSA』からの引用集を作ってくれており
とりあえず42〜47号からの引用を
http://www.arsvi.com/o/jalsa-m.htm
に増補。まだあります。のちほど。
始めて10年ほどになるファイルですが、更新長く止まっていましたが
これで再開。他の主題に関心のある方にも
参考になる部分ありますのでご覧ください。



こういういくらか中身のある雑誌頁あります。
(全体をすべて再録したものもあり。)
本→雑誌
http://www.arsvi.com/m/index.htm
に一覧がありますが、これでは中身のあるのとないのと
わからないので、なにか工夫します。
これは私がやるしかないので、やります。



仲口さんは今度の天田本では
高齢者でない(ALSの)人の介護保険への組み入れ
(の要求と実現と、はたしてそれはよかったのか…)
という話をとりあげるかもしれません。

関係しなくはない拙稿として
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2004021.htm
結局でないみたいで、今年出る別の雑誌にほぼ同じものが掲載されるはずです。

http://www.arsvi.com/ts2000/20100008.htm

立岩


 
 
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◆◆2010/04/09 22:37
  [mlst-ars-vive 8068] 所謂医療行為/『JALSA』48〜52/医療者への遠慮/障害は病気でない話

>> 仲口さん
>> http://www.arsvi.com/w/nm09.htm
>
> 所謂医療的ケアを巡ってのことで研究していくということで
> 『JALSA』からの引用集を作ってくれており
> とりあえず42〜47号からの引用を
> http://www.arsvi.com/o/jalsa-m.htm
> に増補。
48〜54号からの引用を追加。それを使って

医療行為・医療的ケア 1997〜2002
http://www.arsvi.com/d/a02m1990.htm
を増補。これだけで論文2本分の量があり、
ゆうに1本論文が書けます、が。ちょっと複雑でも
あります
一つの着目点は、まったく同時期の
『JALSA』と 『月刊全国障害者介護制度情報』の
スタンスがけっこう違うことです。このへんを
うまく書くのは一工夫いりますが
(拙著からの引用が上から3分の2ぐらいにあります)。
まず、上記以外のソース(記事、役所のHP?)
からも情報を集めてこの5年間の
事実を固めておきましょう。そうすれば、いっきに
(最低1本は)書けます。



本日は、仲口、有吉、杉原、植村、青木(千)*さんと
けっこう話せました。
 *いちぶメールに誤記ありました。すみません。
で、植村さん
http://www.arsvi.com/w/uk01.htm
と、スティーブ・ジョンソン症候群(の人たち)の微妙な
位置取り(というあたりを軸にして話を組み立てていく)
といった話をしましたが、それと関係する箇所、上記の
引用の仕事をしているとき、拙著にあるのをたまたま
発見したので、
http://www.arsvi.com/d/t04.htm
に引用しておきました。ご参考まで。



関連して、障害は病気ではない、障害者は病者ではない
という言い方が時々されると思いますが、どこにそんな
記述が出ているか、思いついた人は、教えてください。
ちょっと私の書きものにも関係してますることもあり。
(書誌情報付引用がベストです。)


 
 
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◆◆2010/04/10 00:07
   [mlst-ars-vive 8073] 仲口様植村様/無くした頁のみつけ方/ALSの「薬」(→あん様他)

植村さんどうも。今日話した線でとてもおもしろい博論が書けると
思います。

仲口さんどうも。いただいたものとりあえず
http://www.arsvi.com/o/jalsa-m.htm
に貼りました。あと介護保険の関係については、やはり
完全に忘れていましたが
http://www.arsvi.com/d/als.htm
の下の方にわずかにあります。時間とれれば
独立させ、今日いただいてた情報で増補するなり。
ただ、できればならって自分で頁作れるようになっていただけると。

で、そんなことをやっている過程で、昔あったはずの
頁(ファイル)がなくなっている(自分で消してしまった)らしいことがわかりました。

そういうときは
http://www.archive.org/index.php
が便利です。過去のURLがわかると出てきます。
それで復活させた(て別の名前つけた)のが

http://www.arsvi.com/d/als-t.htm
です。現れては消える(まだ消えてないのもありますが)ALS
の「薬」のこと。本のために作っただけのものですが
今日加えた
http://www.arsvi.com/o/jalsa-m.htm
にもいくつかあったのでこれを時間があったら貼っておきます。

韓国でも最近になって出てきた新しい「薬」についての
議論があるようですが、そういうものをまとめると
論文になるかもしれません。あんさん1年生ですが
日本語の練習をかねて論文とかにするという手もあるかも
しれません。あるいは日本の誰かと日本での薬騒動の話と
共著で書くとか。
(前便で植村さんが紹介してくださった田代さんの本にも
民間療法の話は出てくるようですね。さっき読んでしりました。)

立岩


 
 
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◆◆2010/04/10 07:17
   [mlst-ars-vive 8077] なおすこと続/病気と障害続

復活させた
> http://www.arsvi.com/d/als-t.htm
> 現れては消える(まだ消えてないのもありますが)ALS
> の「薬」のこと。本のために作っただけのものですが
> 今日加えた
> http://www.arsvi.com/o/jalsa-m.htm
> にもいくつかあったのでこれを時間があったら貼っておきます。
『JALSA』から貼って、拙著から引用。(薬には必ずしも限られない。)

> 韓国でも最近になって出てきた新しい「薬」についての
> 議論があるようですが、そういうものをまとめると
> 論文になるかもしれません。あんさん1年生ですが
> 日本語の練習をかねて論文とかにするという手もあるかも
> しれません。あるいは日本の誰かと日本での薬騒動の話と
> 共著で書くとか。
だれでもありだと思います。いま掲載している上記の頁が
論文2本分ぐらいの文字量です。さらにHP検索すると大量に出て
くるはずです。みなさんいかがでしょう。私の本は2004年に出て
もう6年も経ってしまいました。加えるべきを加えて
一定の量になったら論文化していくという作業です。

既存の学会誌では難しい部分もあるかもしれません。ただ
そういうこともあって、私たちは独自の(査読付の)メディアを
もっているわけです。



そういう作業をやっていたら、ちょうど拙著に関連する部分を発見したので
http://www.arsvi.com/d/t04.htm
に足しました。
こういうことについても論文書けます。

関連することを『みすず』の連載(もう終わります)、『現代思想』の連載
(まだやってます)に書いています。
そのこともまた時間があったらお知らせします。
上記2つの頁の相互リンクも、そのうち、やっとこうと思います。

立岩(以後、今日明日は自分の仕事するつもりです。)


 
 
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◆◆2010/04/10 09:51
   [mlst-ars-vive 8079] 0409公共論史01記録→関係院生様/私発の過去のメール

昨日の授業を録音したファイルが下記に。
http://firestorage.jp/download/76c0a7cb7f01e0960aaf5188508c7d8c459b05bc
http://firestorage.jp/download/bbdff00b7fc5287118046b3d778f19244e32d464

私の普段使いのレコーダー調子わるくて
きゅうきょ学校のをお借りして録音初めから
電池なくりなり、しばらくそれに気がつかずといった
具合で10分ぐらい録音されてない部分があります。
すいません。以後気をつけます。

授業では自己紹介してもらってるとそれで終わりになるから
ということで、できるだけMLの方にとお願いしました。
よろしく。



今年の私発のメールの4月9日分まで収録していだたきました。
http://www.arsvi.com/ml/2010p.htm
3月までは松田さんにやっていただいていました。ありがとうございました。
4月からは本岡さんがやってくださっています。ありがとうございます。
(慣れればおおはばに早くなります。効率化する方法については
熟練労働者たちに聞いてください→本岡様)

2003年、この研究科が始まってからの私発の(事務連絡系のML宛
メール除く)メールを基本すべてご覧になれます。
もちろんぜんぶ見るのはたいへんですが、できるだけご覧ください。
役に立つこともあると思います。

立岩


 
 
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◆◆2010/04/10 16:22
   [mlst-ars-vive 8084] 地方分権/御礼→谷村様

すこし用があり、すこし増補しました。
http://www.arsvi.com/d/c05.htm
公共論史という科目ももっておりますし、は
あまり関係ありません。関心ある方はどうぞ。

税についての頁もすこし増やしてあります。
(いまの税調の人々(の主要な人人)が
分権論者であるというつながりは
――たぶん現実的な影響はそうないのではないかと
いまのところ私は思っていますが――あります。)

更新履歴
http://www.arsvi.com/a/r.htm#n
のところをごらんください。
(更新しました→HP様)



谷村さんありがとうございます。

>成人子が抱く「母親への期待」
どうしましょうか。老人専門家の天田さんとも相談していただきつつ
だんだんと考えていっていただければと。

>皆さまの研究テーマはマクロな分野でのご研究が多く
これはたぶん誤解で、マクロな人が少ない(のですこし残念)というのが実際
に近いかと。でもマクロ/マイクロはどうでもよいです。
各自おもしろいことができればそれで。

立岩


 
 
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◆◆2010/04/10 19:50
  [mlst-ars-vive 8087] 地方分権続/御礼→長崎様(自己決定)

> http://www.arsvi.com/d/c05.htm
またすこし増やしました。読んでわかるはずのことは
地方分権って言っている人の(そこに出てくる人の)
理屈っておかくしないかい、ということです。



長崎さんありがとうございます。
自己決定、という頁
http://www.arsvi.com/d/sd.htm
(からいくつかにリンク)
があるにはあります。いますこしだけなおしました。
(なんでも、いちおう、トップ=表紙から「内を検索」して
みるとよいかと。)
人が思いつきそうなことはだいたい言われている
というような言葉ですが、それに対置される
パターナリズム
http://www.arsvi.com/d/p03.htm
のことをやってきた樋澤さん
http://www.arsvi.com/w/hy07.htm
に、言ったきたのは
(樋澤さんは精神障害の方面が専門でということもあって)
「あなたの言うとおりにします」とはいかない(いけない)
場面を具体的に見てみたらということでした。
(ただ樋澤さんは今たいへん忙しいところもあり
研究の方向を変えてやっておられます)。
もちろん、テーマ自体がらっと変えてしまったって
よいわけで、まあだんだんと。

立岩


 
 
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◆◆2010/04/10 23:47
   [mlst-ars-vive 8090] 御礼→伊藤(大)様(ゲイ)

伊藤さんどうも。
http://www.arsvi.com/d/g02.htm
という頁があるにはあります。
山ほど本も出ているそうで、いちおう読むのでしょうかね。

>  「ゲイコミュニティにおけるゲイセクシズムについて」

ゲイナショナリズムだと言ったとした場合
そしてナショナリズムがいけないことはなくてよいこともある
とした場合に、それはべつによいことだとも言えるわけです。

そのへんは片山さん
http://www.arsvi.com/w/kt24.htm
が追究しているので、教えをこうとよいかもしれません。

立岩


 
 
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◆◆2010/04/11 22:08
  [mlst-ars-vive 8105] 御礼+→小林(宗)様/博士論文

メール返信おいついてません。ぼつぼつと。
明日、会うのでそのときにも思いついたこと言いますが
小林(宗)さん自己紹介ありがとうこざいました。

査読付論文1つあるととすると
あと2つなにか書かねばならないのでそれは
なにか小賢しいことを考えて書くとして

博士論文の方は、号外の膨大な(であろう)コレクションを
そのまま(ではないにしても)提示することが
博士論文になる、というような方向がありえないだろうかと
思ったりしますが、ちょっと考えてもまだ
わかりません。

HPに自分の頁作ってもらうとよいと思います。



「私自身は」、普通の博士論文より普通でなくても
おもしろければ博士号出していいじゃないかと
ただ、とはいえ、というあたりをどうクリアしたらよかろうとか
いうようなことを思ったりします
例えば2004年の大宅賞とった『夜バナ』
http://www.arsvi.com/w/sy07.htm
(これ本来は本の頁にあるべきものなのですがすいません)
ですが、これは博士論文になると私は思います。
そしてそれははたしてとんでもなことかと考えてみると
例えば社会学のものでは、そういうふうに考えてみてみると
「普通」の意味での論文らしからぬものがけっこう有名な作品として
あったりするわけです。サドナウのもの
http://www.arsvi.com/b1900/6700sd.htm
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2004007.htm
なんかもそうかもしれない(忘れましたが)。

立岩


 
 
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◆◆2010/04/11 22:58
   [mlst-ars-vive 8109] 御礼/学外協力者(Re: [mlst-ars-vive 8100] 反保安処分闘争

>  「反保安処分闘争」
>  http://www.arsvi.com/d/h07.htm
櫻井(悟)さんありがとうございます。

1981 12.5
>名古屋パネル粉砕闘争
>日弁連が主催した刑法「改正」にむけたパネルディスカッション(会場名古屋)に対し全国から
>500名の仲間が参加して抗議闘争をし、パネルを中止に追い込んだ。

わざわざ東京から(夜でる鈍行に乗って)
団体(というほどの人数でないでしたが)で
見物に行きました。日弁連主催のパネルだった
ということも忘れてました。いかんですね。
(始まった瞬間に「粉砕」されて終わったというのは
覚えています。)
81年というのもわからないでいました。学部の3年だった
ということのようです。



作ってくれている桐原さんは、青森の人で
「病」者集団のメンバーで、障害学会の理事に立候補して今理事で
どこかの大学の学部生でもあるはずです。
桐原さんからの提案で始まりました。これはお金払っています。

同志社の廣野さんには
払ってません。(その仕事についてはまた紹介します。)

アフリカ日本協議会の斉藤さんには払ってます。
その全額がアフリカ日本協議会に寄付されています。
その成果は
http://www.arsvi.com/i/2.htm

というようなことで、受けとらなくてもよいという人には
払わず、ありがたくちょうだいというかんじで
やっております。

立岩


 
 
>TOP

◆◆2010/04/12 07:47
  [mlst-ars-vive 8113] 『Disability & Society』


http://www.arsvi.com/b/index.htm

雑誌
http://www.arsvi.com/m/index.htm

『Disability & Society』
http://www.arsvi.com/m/ds.htm

青木(千)さん、野崎さんあたりが
バーンズ氏講義のこともあり
勉強会始めるとのことで。

すでに、上記の雑誌について
アブストラクトを訳してみたものとかあるとのこと。
問題のないあれば、そういうものから
単純に上記の頁に貼っていって
後ほど適宜整理すればよいかと。

あと勉強することもさることながら
出しましょう(投稿しましょう)。
これまで何度か言ってきましたが
まだ実現されてません。これから2月の間に。
具体的に話を進めていきたいと思います。

立岩


 
 
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◆◆2010/04/12 08:45
   [mlst-ars-vive 8115] 障害者と政策・運動続3

青木(千)*様・竹林様・村上様 皆様

ありがとうございます。(*「帆」がよいならそうします)

村上さん
http://www.arsvi.com/d/dpp2010.htm
ありがとうございます。
こういうかたちで、題・見出しと
本文とを分けていただく(ひとてま余計にかかる)
場合、推移を見ていくために
本文の方は新しいものを下にした方がよいかと思います。

あまり考えず、集められるものを集めていく
ここ数年さぼっていたので遡って作業する。
最初から各自(有松、竹林、…)論文を書くつもりで
そのために集める、
そのさい、他(のサイト)にあるのであれば二度手間はかけない
(URLを記してリンクさせる)
新聞報道等だけでなく、各地の団体や個人の情報発信を
重視というのもよいでしょう
といったところです。

2003年の「上限問題」のさい
かなりがんばって作ったものがあります。
(日に何度も更新したりしました。この年の1月2月のアクセス数は
まだ抜かれてないだろうと思います。)
http://www.arsvi.com/d/a02200301.htm
ここからいろいろリンクされています。
参考になるかもしれません。
こうして集めたものを、2005年に小林(勇)さんと自家印刷・製本の
冊子にしたことがありました。
http://www.arsvi.com/b2000/0509kh.htm

(田島本も川口本もこういうものが一つのきっかけになったところが
あります。様々な媒体を大切にしましょう。)



> 堤(修)

先生、厚労省社会局の局長をなさった方ですね。
阪大で、大熊(一)
http://www.arsvi.com/w/ok03.htm
大熊(由)
http://www.arsvi.com/w/oy05.htm
の後に来られた方だと思います。
いちどシンポジウムでご一緒したことがあります。
また、1997年の拙著を読まれたということで
お書きになった論文の抜き刷りをお送りいただいた
ことがあります(厚労省の封筒でなにかと思ったので
そういうところにも私の書くものを読む方がいるのだと
思ったのと)。
(由)さん〜おおまかには(介護)保険派ということになるでしょう。
そういう方々に対する私の評価については
『唯の生』
http://www.arsvi.com/ts2000/2009b1.htm
の第3章他をごらんください。

立岩


 
 
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◆◆2010/04/12 08:57
  [mlst-ars-vive 8116] 尾上さん(Re: [mlst-ars-vive 8102] 尾上浩二さん(DPI日本会議事務局長)取材記事

村上さんありがとうございます。

> ◆障害者と政策・2010
> http://www.arsvi.com/d/dpp2010.htm
> に加えました(いま、これ含め3記事追加しました)。

尾上さん
http://www.arsvi.com/w/ok09.htm
は、DPI日本会議の事務局長になって大阪から東京に移られる際
もっていくこともできないからと
資料ダンボール4箱をこちらに寄贈してくださった方でもあります。

私、生年が同じで、「親指シフト」というへんな入力法を
今でも使っている(たぶん)ことでも共通していたりします。
それだけですが。

彼にも大阪時代のこととかいろいろ聞いてみてよいことあると思います。
そのときどきに書かれたものを収録することもしてよいだと思います。

立岩

 
 
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◆◆2010/04/12 23:32
   [mlst-ars-vive 8136] ハンセン病関連本注文/リクエスト方法

吉田(幸)さん
http://www.arsvi.com/w/ys13.htm
リクエストのハンセン病関係本以下注文しました。
着いたらもっていきます。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/
の次にISBN「10」桁の番号かASINの番号
/ryospage03-22
を送ってくれれば注文できます。

古い本でISBNがないものASINでよいです
(ということで注文しました→吉田様)

神谷美恵子の研究をしようという方がいますが
そういう方もこれらの本を読んでおく必要はあります。

立岩

――以下――

日本らい史 山本俊一 東京大学出版社
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/413060404X/ryospage03-22

ひかりの足跡―ハンセン病・精神障害とわが師わが友 大谷藤郎 メヂカルフレ
ンド社
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839212902/ryospage03-22

とがなくてしす―草津重監房の記録 沢田五郎 皓星社
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774402907/ryospage03-22

世界のハンセン病現代史 (世界人権問題叢書) トニー・グールド 明石書店
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4750329088/ryospage03-22

光仰ぐ日あるべし―南島のハンセン病療 養所の50年 国立療養所奄美和光園
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4760109919/ryospage03-22

日本ファシズムと医療―ハンセン病をめぐる実証的研究
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/ 4000016946/ryospage03-22

ハンセン病 反省なき国家―『「いのち」の近代史』以後
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4780301742/ryospage03-22

ハンセン病療養所のエスノグラフィ 山 本 須美子 , 加 藤 尚子  医療文化社
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4902122278/ryospage03-22

いつの日にか帰らん ハンセン病から日本を見る 加賀田 一  文芸社
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4286074250/ryospage03-22

島が動いた  文芸社
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4835509137/ryospage03-22

アメリカのハンセン病 カーヴィル発「もはや一人ではない」 
ス タンレー スタイン , ロー レンス・G. ブロックマン  明石書店
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4750325473/ryospage03-22

ハンセン病違憲国賠裁判全史 ハンセン病違憲国賠裁判全史編集委員会
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774403725/ryospage03-22

ハンセン病検証会議の記録 内田博文 明石書店
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4750322946/ryospage03-22

望郷の丘―多磨盲人会創立20周年記念誌  多磨盲人会
(これISBNがありません。ASINってのはあります。B000J8F4B8です。どうしたら
いいんでしょ)

癩に捧げた八十年―光田健輔の生涯 (1965年) 青柳 緑 新潮社
(これもASINしかありません。B000JAE476です)

韓国救癩十年の歩み―小さな歩みをこつ こつと 日本キリスト教救癩協会
(これもASINしかありません。B000J7F144です)


 
 
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◆◆2010/04/13 07:39
   [mlst-ars-vive 8139] 御礼他→中嶌様/分けて書く/0414

中嶌さん自己紹介ありがとうございます。

> 過労死家族の当事者で、家族会活動に参加しながら研究をしています。

過労死家族会をはじめとした支援がこれまでどのようにして
なされてきたのか、まず、知っていること、わかることを
なんでも文章にしてみてみるのがよいかと。年表を作りながらというのが
よいかもしれません。そこにはもちろん事件・裁判やら
行政の動きやらも関係してくるでしょう。そういうものもいれて。
そうした仕事を例えば3年きちんとやれば、立派な、人々にとって意義ある
博士論文ができると私は思います。

自殺と家族、ということですと
この研究科には、だいぶアプローチ?は違いますが、藤原さん
http://www.arsvi.com/w/fn01.htm
がいらっしゃいます。またおやすみ中ですが、田中さん
http://www.arsvi.com/w/tk11.htm
も関係ある仕事してらっしゃいます。



昨日何人かと話。「号外」の小林(宗)さん、どうしたもんかなと
話するまでは見えてませんでしたが、やりようはいろいろと
あると思ったしだい。
歴史的事実を書くという場合、
まず定説・俗説の類があるのであれば、それをきちんと
紹介し、それが間違いであるという事実の提示を際立たせる。
そして詳しく書く。
同志社の雑誌に書かれたもの、2つ以上の論文に本来なるものが
詰め込まれていてもったいなくもある。
戦争中のことで1本、終戦(敗戦)の日1日のことだけで1本
書けるはず。

これはわりと多くの人について言えることで(歴史的)事実を
書く人は、おおくの場合、読んで、こんなかんじなんだとわかるように
詳しく書くのがよいです。1つにしようという論文が
3つぐらいになることがよくあります(これまでもありました)。



今日は私学校に行けません。
明日(0414・水)は「暫定」、以下。(メール処理しきれておらず
なんかまちがっている可能性大です。)

◇0900〜橋口
◇1000頃〜八木
◇1100頃〜川岸
◇1200頃〜新山
◇1300頃〜竹林
◇140◆◆2010/04/14 09:07
   [mlst-ars-vive 8156] 障害学書籍着
0頃〜竹川
◇1500頃〜齊藤(由)

立岩


 
 
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◆◆2010/04/14 08:09
   [mlst-ars-vive 8155] バーンズ氏関連障害学書籍

リーズ大学にいたことある京都在住で
SHINYA
http://shinya-art.com/
という骨董店で働いてもいる市ノ瀬さんが
障害学英語本をやとやま提供して(貸して?)
くださいました。本日もっていきます。

市ノ瀬さんは昨年のプリドー氏のとき
http://www.arsvi.com/a/20090714.htm
いらした方でもあります(上から2枚目の写真の右から2枚目)。
バーンズ氏シェルドン氏をちょくせつに御存知で
関空に迎えに行ってもいいと言ってくださってます。

立岩



 
 
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◆◆2010/04/14 09:07
   [mlst-ars-vive 8156] 障害学書籍着

> 障害学英語本をやとやま
18冊ありました。登録用棚(赤丸)の上から5段目
(水俣関係が4段目)
関係者登録&勉強(→掲載)よろしく。

> http://www.arsvi.com/a/20090714.htm
> いらした方でもあります(上から2枚目の写真の右から2枚目)。
→右から2番目の間違いです。

立岩


 
 
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◆◆2010/04/14 18:31
   [mlst-ars-vive 8163] ハンセン病関連本続/神谷著作集

Sent: Monday, April 12, 2010 11:32 PM
Subject: [mlst-ars-vive 8136] ハンセン病関連本注文/リクエスト方法
に続き、吉田(幸)さんのリクエストにより以下を注文。
神谷著作集は安く買えました。全部ありました。
しかし光田本はみなアマゾン(にある書店)にはなかったです。
そこそこの値段で別のところ(「日本の古本屋」等)で買えるなら買ってもよいです。

(私はその作業はしません)。その際の書類の扱いなどについては
片岡さんなどにうかがってください。立岩

――以下――

神谷美恵子著作集〈1〉
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000J87N80/ryospage03-22

神谷美恵子著作集〈2〉
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000J82286/ryospage03-22

神谷美恵子著作集〈3〉
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4622006332/ryospage03-22

神谷美恵子著作集〈4〉
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4622006340/ryospage03-22

神谷美恵子著作集〈5〉
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4622006359/ryospage03-22

神谷美恵子著作集〈6〉
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4622006367/ryospage03-22

神谷美恵子著作集〈7〉
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4622006375/ryospage03-22

神谷美恵子著作集〈8〉
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4622006383/ryospage03-22

神谷美恵子著作集〈9〉
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000J84WWK/ryospage03-22

神谷美恵子著作集〈10〉
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4622006405/ryospage03-22

神谷美恵子著作集別巻
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4622006413/ryospage03-22

神谷美恵子著作集補巻1
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4622006421/ryospage03-22

神谷美恵子著作集補巻2
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/462200643X/ryospage03-22

癩に関する論文〈第1-3輯(1935-1950)〉 光田健輔
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JBG6EE/ryospage03-22

愛生園日記―ライとたたかった六十年の記録  光田健輔
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JAUYWA/ryospage03-22

回春病室―救ライ五十年の記録 光田健輔
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JBGXNI/ryospage03-22


 
 
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◆◆2010/04/14 21:20
  [mlst-ars-vive 8164] 宗教と生命倫理シンポジウム報告書

http://www.arsvi.com/ts2000/20100012.htm
が収録されているものです。
井形さんと議論?する機会をいただいたシンポジウムです。
20冊本日届いてましたので
テーブルの上に置いておきました。関心のある方は
もっていってください。「ただ」です。
たまたまいらしていた大谷(い)さんには1冊さしあげました。

立岩


 
 
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◆◆2010/04/15 15:26
  [mlst-ars-vive 8180] 拠点紹介自己紹介

http://www.arsvi.com/a/c.htm
いくつか加えました。場所がすこしわかりにくいかも
しれません。すこし下のcf.
とあるところです。依頼された短文は
基本的にみな宣伝のためのものである
というふうに考えて書いています。いったいここは
なんであるのかという方も多いはずですので、
読んでいただければと。

立岩


 
 
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◆◆2010/04/16 22:06
   [mlst-ars-vive 8207] 医療的ケア

仲口さん作成の引用集を『JALSA』
http://www.arsvi.com/o/jalsa-m.htm
に増補。そこから関連する記事を
医療的ケア2008・2009に追加しました。
http://www.arsvi.com/d/a02m2008.htm
http://www.arsvi.com/d/a02m2009.htm
まだまだやることありますが
(ただ仲口さんはもっと以前のことをやることに
なっているのでこの辺りはそう急ぐことはない)
関心のある方はどうぞ。立岩


 
 
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◆◆2010/04/16 23:06
   [mlst-ars-vive 8208] 医療的ケア続

> 仲口さん作成の引用集を『JALSA』
> http://www.arsvi.com/o/jalsa-m.htm
> に増補。そこから関連する記事を
> 医療的ケア2008・2009に追加しました。
> http://www.arsvi.com/d/a02m2008.htm
> http://www.arsvi.com/d/a02m2009.htm

2004・2005
http://www.arsvi.com/d/a02m2004.htm
http://www.arsvi.com/d/a02m2005.htm
もありました。「とりあえず」掲載しました。

直接にやっていただくのがよいです。
「,」「.」→「、」「。」等こまかなところ
(まったくなおしてきれていませんが)
すこし手をいれているので参考にしていただければと。

立岩


 
 
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◆◆2010/04/17 08:21
   [mlst-ars-vive 8210] 治療法

昨日葛城さん
http://www.arsvi.com/w/kt25.htm
とすこし話。秋に
山中(伸)氏を葛城さんのところで
呼ぶという企画が進んでおり(了承とれたとのこと)
そこにここに拠点もすこし関わる方向で
という申し出をいただき、そうなるのではないかと
思いますが、関連して、以前にも知らせましたが
「治療法」の頁を少し増補
http://www.arsvi.com/d/als-t.htm
これ、文字量的にはすでに論文2本分ぐらいあります。
いくらか加えれば数本の論文になります。
ほんとに誰かやりませんか?

ついでに
http://www.arsvi.com/d/a02m2004.htm
すこし手を入れました。


 
 
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◆◆2010/04/17 09:05
   [mlst-ars-vive 8213] 『脳科学時代の倫理と社会』

東大の哲学のCOEの刊行物、届いたので
検索したらありました。
http://utcp.c.u-tokyo.ac.jp/publications/2010/03/utcp_booklet_15/

個々の論文をダウンロードできるみたいです。
興味のある方はどうぞ。
本は来週書庫にもっていきます。立岩


 
 
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◆◆2010/04/17 09:31
   [mlst-ars-vive 8214] 介護保障協議会他

しばらく前まで一橋の経済の院にいて、今スウェーデンにいるA氏の
http://d.hatena.ne.jp/dojin/20100416/p1

かつて私、
http://www.arsvi.com/0j/0.htm
から送られてくるメールマガジンをすべて
掲載(初期は記事ごとに分けて掲載)
ということをやってました
http://www.arsvi.com/0j/0000m.htm
そしてそれを関連頁からリンクしたりしていました。
http://www.arsvi.com/d/a022004.htm
等。

協議会の方のHPにも記事はあるといったこともあり
おもには時間がないせいで、止まっています。
今さら再開する(してもらう)こともないかなと
いう気もしますが、それはともかく
このメディアは非常に重要です。関係者は
必ず読んでください。

関連して私が書いたものとしては、2004年に出るはずで
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2004021.htm
そのままになっていて(たまにそういうことあります)
こんど、雑誌に再録されるはずの
http://www.arsvi.com/ts2000/20100008.htm
があるぐらいです。
ここ十年(あるいはもうすこし前から)をきちんと書いたものが
どこにもありません。ぜひ書いてください。

立岩


 
 
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◆◆2010/04/18 07:45
  [mlst-ars-vive 8218] らい予防法/筋ジス/全家連/神谷

以下火曜に搬入予定の一部より。中身は私まったく見てません。
各々の主題を研究している院生のためにも
適宜作業を手分けするとか、それは面倒なので、ざっくり
引用してしまうとか、よろしく。
(どのように調べていくかについては、できたら、別便で。)

416にある「スキャンプロ」というものも
簡便にディジタルデータ(テキストデータ)化するために
使えるみたいです(私は使ったことないですが)。立岩

――以下――

> 日本らい史 山本俊一 東京大学出版社
> http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/413060404X/ryospage03-22
pp.260- らい予防改正

> ひかりの足跡―ハンセン病・精神障害とわが師わが友 大谷藤郎 メヂカルフレ
> ンド社
> http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839212902/ryospage03-22
pp.92-全患協(後の全療協)指導者たち pp.229-「「全家連」結成から無念、涙の解散に」
pp.342-「筋ジストロフィー事業と国の施策――河端二男・日本筋ジストロフィー
協会理事長と後を継いだ夫人・静子理事長」

> 光仰ぐ日あるべし―南島のハンセン病療 養所の50年 国立療養所奄美和光園
> http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4760109919/ryospage03-22
pp.91-92 らい予防法改正

> 島が動いた  文芸社
> http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4835509137/ryospage03-22
pp.175-206 第6章「らい予防法改正」
pp.229-236「「隔離は人間の社会性を奪う」――神谷美恵子先生との出会い」

立岩


 
 
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◆◆2010/04/18 17:36
  [mlst-ars-vive 8219] ハンセン病・患者会/訂正

2003年の拙稿に言及があったのを発見したので
http://www.arsvi.com/d/lep.htm#l4
に加えました。関係者の方どうぞ。
調べるとよいことがいくつか書いてあります。
・患者団体のらい予防法への対応(のある部分)
〜反対しきれない事情
cf.
http://www.arsvi.com/ts2000/20080049.htm
の「離すこと」

あと組織をつくりやすい/にくい事情が
それぞれにあったりしますので、そういうことに
留意する必要もあろうと(先週金曜の公共論史で
少し話しました)。



数日前のメールに誤り。お詫びして訂正します。

市ノ瀬→一ノ瀬

です。立岩


 
 
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◆◆2010/04/18 21:01
  [mlst-ars-vive 8221] 催を催に

[mlst-ars-vive 8063] にリマインドあった
25日の研究会ですが
http://www.arsvi.com/a/e2010a.htm
http://www.arsvi.com/a/e.htm
に掲載するとよいだろうと。

あと24日の
http://www.arsvi.com/2010/1004.htm#24
についても
http://www.arsvi.com/a/e2010a.htm
に掲載するとよいであろうと思います。

立岩


 
 
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◆◆2010/04/19 06:30
   [mlst-ars-vive 8225] 0424研究会→安様白杉様他

http://www.arsvi.com/2010/1004.htm#24
(24日のところにすぐ行かなかったら、頁を下がってください。)
ですが、安さん、可能であれば来てくださるとよいと
思います。あと白杉さん(人なんとかなってよかったですね)
も(まあ明日話をするのでその時に)。

この企画、COE共催ということで
そのことと、あと立派なポスターも作ったわけだからそういうものを
含め、ファイルを独立させ
/a/20100424.htm
ということでお願いします。このごに及んでは
とくに急ぎませんが→開催関係者様

立岩


 
 
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◆◆2010/04/19 08:00
   [mlst-ars-vive 8226] 治療法続/新聞の記事の採集法→山本(晋)様

山本(晋)さんが
採集して掲載してくれているALS関係新聞記事
http://www.arsvi.com/d/als20101.htm
から、こんど葛城さんたちが呼ぶという山中さん関係も含め
記事をいくつか
http://www.arsvi.com/d/als-t.htm
に貼りました。現在の動向というのは、すぐには無理だと
思いますが、「終わった流行」関係についてまとめて
書けます。
治療法開発されるとよいと思いますが、同時に、今まで
どうだったのかを押さえておくことも必要です。
葛城さんたちのイベントにまにあうとよいのではと思います。



山本(晋)さん作業ありがとうございます。
かなり網羅的に記事とれてると思いますが、
どういうふうにしてとってますか?

立岩

----- Original Message -----
Sent: Saturday, April 17, 2010 8:21 AM
Subject: [mlst-ars-vive 8210] 治療法


> 昨日葛城さん
> http://www.arsvi.com/w/kt25.htm
> とすこし話。秋に
> 山中(伸)氏を葛城さんのところで
> 呼ぶという企画が進んでおり(了承とれたとのこと)
> そこにここに拠点もすこし関わる方向で
> という申し出をいただき、そうなるのではないかと
> 思いますが、関連して、以前にも知らせましたが
> 「治療法」の頁を少し増補
> http://www.arsvi.com/d/als-t.htm
> これ、文字量的にはすでに論文2本分ぐらいあります。
> いくらか加えれば数本の論文になります。
> ほんとに誰かやりませんか?
>
> ついでに
> http://www.arsvi.com/d/a02m2004.htm
> すこし手を入れました。


 
 
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◆◆2010/04/19 11:59
   [mlst-ars-vive 8229] 再送:水俣/病の表象

※理由不明ですが(はじめて?)送ったはずのメールの
 3行目までしか着いてないようなので、再送します。

ついでがあったので、以下すこし増補。
http://www.arsvi.com/d/m34.htm#l4
今回引用を加えたのは『みすず』連載*から。
※理由不明ですが(はじめて?)送ったはずのメールの
 3行目までしか着いてないようなので、再送します。

ついでがあったので、以下すこし増補。
http://www.arsvi.com/d/m34.htm#l4
今回引用を加えたのは『みすず』連載*から。


 
 
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◆◆2010/04/19 12:19
  [mlst-ars-vive 8231] 再々送:水俣/病の表象+おまけ

以下、再々送です。すみません。

ついでに、といってとくにありませんが、
「争いと争いの研究について」
http://www.arsvi.com/ts2000/20080049.htm
(の「離すこと」)。このごろ同じようなことを何度も書いています。
(まあ、依頼された短文は広告だと思っているので、何度でも書きます。)
eg.「最低限?」
http://www.arsvi.com/ts2000/20100032.htm
ただ、所得保障のことと、ユージン・スミスの写真のことと
両方気になったり知っていたりすると、片方のことだけ
知っている場合より書けることが増えたりします。
よく複数の仕事をしとくいいよと私は言いますが、例えば
こんなこともそうです。 

立岩

――以下――

 ※理由不明ですが(はじめて?)送ったはずのメールの
 3行目までしか着いてないようなので、再送します。

ついでがあったので、以下すこし増補。
http://www.arsvi.com/d/m34.htm#l4
今回引用を加えたのは『みすず』連載から。

連載、しりきれとんぼ的に、とりあえず終わりました。
cf.
http://www.arsvi.com/ts2000/20080061.htm
http://www.arsvi.com/ts2000/2010b4b.htm

それは原田氏の文章をひいたところですが
以前から上記の頁に引用しているのは、その上の
拙著『良い死』からで、その部分は、25日の身体論
研究会で検討するというソンタグの本
http://www.arsvi.com/b2000/0300ss.htm
とすこし関係があるかもしれません。
(私この本読んでません+この本を検討するという
研究会前半にも出られないはずです→すみません。)
『良い死』
http://www.arsvi.com/ts2000/2008b1.htm
はようやく在庫がなくなりかけていますが
ほしい人いたらおわけします。

立岩


 
 
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◆◆2010/04/19 18:41
  [mlst-ars-vive 8235] 難病2010他

1)
「難病2010」をとりあえず作り、私関係のをすこしいれときました。
http://www.arsvi.com/d/n022010.htm
関係者、適宜増補(依頼)をお願いします。
こちら関係の企画・成果は基本こちらに。

2)
ALS関連の新聞記事等は
http://www.arsvi.com/d/als2010.htm
からリンクされるページに貼ってもらっています。

3)
それをもとに適宜
http://www.arsvi.com/d/als-t.htm
http://www.arsvi.com/d/als-c.htm
(とくに下のものは整理されていないですが)
等に貼っていく(増補していく)仕事があります。

2)は長谷川さん山本(晋)さんにお願いしていますが
1)も3)もできますか?
やってもらえるとよいです。)他にやりたいという人がいたら
それでも。)

立岩


 
 
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◆◆2010/04/21 18:25
   [mlst-ars-vive 8246] 厚労科研報告書『障害者の自立支援と「合理的配慮」に関する研究』

お送りいただきました。主任研究者は国立社会保障・人口問題研究所の
勝又さん。書き手として星加/遠山/土屋(葉)/岡部…。
431p.の厚いものです。私がいるテーブルの上に置いておきます。
6月頃には上記の研究所のHPからダウンロードできるようになるそうです。
今でも添付ファイルで送付できるとのことです。5メガバイトぐらい
あるそうです。
厚労科研のことは考えねばと思ってはいて、先日、総長と
霞ヶ関を訪れ、政務官の山井氏とすこし話をしたりしました。立岩


 
 
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◆◆2010/04/21 18:39
   [mlst-ars-vive 8247] わらじの会編の本

わらじの会
http://www.arsvi.com/o/wk.htm
(なんにも情報ありません)
編の本いただきました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4768435017/ryospage03-22
登録用の棚においておきます。なかなか
濃いかんじです。
定藤さん
http://www.arsvi.com/w/sk01.htm
の博論に、必須ではないですが
どういう本がこれまで出ているのかをざっと並べるという
ところがあってもよいかもしれません。としたらこれも
入れてよいだろうと。

ここが出している『月刊わらじ』はおもしろくて
(バックナンバー書庫にあります)
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2001051.htm
ですこし言及させていただいたことがあります。立岩


 
 
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◆◆2010/04/23 08:21
   [mlst-ars-vive 8260] 0425白石氏他

25日(日)の研究会
http://www.arsvi.com/a/20100425.htm
に、関係の著者の綾屋/熊谷/川口
+まあ私もお世話になってますが
の編集者の白石さん
http://www.arsvi.com/w/sm04.htm
が来ます。上記の頁からどんな本を出してきたか
知っておくのはよいだろうと。
また彼が担当してきたシリーズについての私の短文として
http://www.arsvi.com/ts2000/20090012.htm

あと綾屋・熊谷両氏は25日京都泊で
翌26日、書庫をみたいということで、やってくるかも。
25日にざっと案内しておきますので、26日にいる人、
必要であれば対応よろしく。熊谷さんは
電動車椅子に乗ってます。

立岩


 
 
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◆◆2010/04/23 10:06
   [mlst-ars-vive 8261] 障害学生支援頁増補/白石頁→HP様

安田(真)さんがこのところずいぶんやってくれて
以下増補。役に立つものになっています。
http://www.arsvi.com/d/e202010.htm
http://www.arsvi.com/d/e202009.htm
私の方で「拠点」関連を上の方にも(重複して)
掲載するなどいくつかのファイル(頁)にすこし
手をいれさせていただいてます。

それにともない「修」
http://www.arsvi.com/a/r.htm#n
すこし更新→HP様

こういう人に知らしむべき作成・更新がなされた場合
作成者は積極的に告知・宣伝をお願いします。
もちろん他の関連ML等々にもしていただければ
たいへんよいです。



前便の白石頁
http://www.arsvi.com/w/sm04.htm
に、いくつか本来個々の本の頁があるべきだが
私の怠慢ゆえそうなっていないものがあります。
とても急ぎということはありませんが、なかにある
データにアマゾン・紀伊國屋などのデータを適宜
足すなら足して、1冊1冊の頁を作ってくださいませ。

立岩


 
 
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◆◆2010/04/23 10:19
   [mlst-ars-vive 8262] 0527-韓国補足(Re: [mlst-ars-vive8243] 「生存学日韓研究交流 2010 (仮) 」のお誘い

三野さんからの以下のお知らせ。

・往復の航空券分ぐらい拠点予算で工面できるのではないかと
思っています(決まってはおりません)。

・参加者には必ず報告してもらいます。ただかなりきついスケジュールになっていて
ひとりあたりの時間を十分にとることができません。事前に
長いものでなくてよいので文章を用意してもらい、その日本語版・韓国語版
を作成、HP掲載、事前送付などしようと思っています。
まだ希望者を受けつけています。

・いまひぎょんさんから連絡あり、95年増補改訂の共著本『生の技法』
http://www.arsvi.com/b1990/9505aj.htm
の韓国語版出版記念の講演を31日にさせていただくということで、私は
1日滞在を延ばすことになりました。

立岩

----- Original Message -----
Sent: Wednesday, April 21, 2010 1:41 PM
Subject: [mlst-ars-vive 8243] 「生存学日韓研究交流 2010 (仮) 」のお誘い


> 皆さま
>
> 公共5年の三野宏治です。
>
> 本日は、「生存学日韓研究交流 2010 (仮) 」にかんしてのお知らせです。
>
> 0527−30の期間、韓国で研究交流を行うという企画があることは、立岩先生からもインフォメーションがあったと通りです。
> 昨日、立岩先生と参加予定メンバー数人で、日程などの確認を行いました。
> 詳しくは、中倉さん作成の下記のページをご覧ください。
>
> 「生存学日韓研究交流 2010 (仮) 」
> http://www.arsvi.com/a/20100527.htm
>
> 期間中は、研究空間〈スユ+ノモ〉、京畿(キョンギ)大学
> での国際研究交流報告等も予定しております。
>
> 国内での学会研究会等での発表の機会は、少なくないと思われますが、
> 国際交流の場での発表はそれほど多くないと思われます。
> 海外遠征の希少な機会と考えますので、さらに多くの皆さんの参加を募ります。
>
> ただ、宿や先方との調整の関係上、*締め切りを*
> *0430(金)とすることとなりました。*
> *
> *
> ご関心のありの方はご検討いただき、
> 参加をご希望になる方は、
> 立岩先生 tae01303あっとnifty.ne.jp
> 三野 nennemusiあっとgmail.com
>
> にご連絡下さい。


 
 
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◆◆2010/04/23 20:04
   [mlst-ars-vive 8268] 共同連

青木(千)さん作成
http://www.arsvi.com/o/kdr.htm
ありがとうございました。

ほんのすこし手をいれました。
・機関誌各号に◆ 他の見出しにある●等→○等
・古いリンクを新しいものに変更
・作成者を記載 作成者の頁に記載、リンク
・「立岩研究室」→「生存学書庫」※
 ※他の頁についても、変更、「ついで」のときでかまいませんのでよろしく。

こないだ、すこし(青木さん他に)言っていた
昨年1月のシンポジウム
http://www.arsvi.com/a/20090120.htm
の後の飲み会の帰り道でたまたま話を
したという東大の院生で共同連のことを書いたという人
(名前失念)
"共同連"と"東京大学"で検索したら
http://www.ccij.jp/kenkyukai/jyou080527_01.htm
が出てきて、すると「米澤旦」という名前がわかり
すると、いくつか論文など出てきて
私たちがお世話になった樋口(明)さん(現在法政大学)
が研究会で米澤さんの報告にコメントしていることが
わかったりします。

私が書いている短文は
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2004020.htm
で、ちなみにそこに
「にこんど入院してくる院生で、「障害者と労働」のことを調べるという人がいて、
その人が共同連のことも知りたいと言っている。」
というその人は田島さんです。その後
別の方向に研究を展開したわけですが、それはそれで
けっこうなことでありました。

共同連はおもしろところですが「研究」としてやるとするとどういう
やり方があるか。ただ、(いつも同じパターンですが)
この組織がどのようにして立ち上がってきたのかという
ごく基本的なところでまず、というやり方があるかもしれません。

立岩


 
 
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◆◆2010/04/23 20:33
   [mlst-ars-vive 8269] 雑誌

やると言ってやってなかったのですが「雑誌」
の目次の頁
http://www.arsvi.com/m/index.htm
の上の方に、わりあい情報量の多い雑誌を
まとめました。ご参考まで。

普通の雑誌(学術誌)の検索ではひっかからない
ような雑誌を使って書いてみるというのはありな手です。
なんでもよいというわけでもないですが。

ごく単純に、最低限の書誌情報はキープした上で
気になる記事を引用してならべていくだけです。

根性ある人なら全文入力というのもありです。
院生の定藤さん、青森の(非院生)の桐原さんなどが
やってくださっています。
定藤さん入力は
http://www.arsvi.com/m/k0101.htm
等(こういうものをざっと見て論文に加えてよいものがあったら
助言お願いします→野崎様)
桐原さんのは
http://www.arsvi.com/o/zss.htm
の「ニュース」のところ。

立岩


 
 
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◆◆2010/04/23 23:06
   [mlst-ars-vive 8272] 寄贈歓迎です(Re: [mlst-ars-vive 8270] 『社会福祉六法』を寄贈させていただけたらと思います

植村さんありがとうごさいます。基本なんでも
歓迎です。白書の類とか
バックナンバーをそろえるのもためられたり
しますが、みなさんが不要になったもので
補えればと。あるいは、福祉とか看護とか…の
教科書・参考書の類とか。
研究・考察の「資料」「史料」として使えるということが
ありますので、もういらんというもの、ちょうだい
いたします。あと「家庭の医学」の類とか。さまざまな
治療法の本とか、健康増進系の本とか…。立岩


 
 
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◆◆2010/04/23 07:07
   [mlst-ars-vive 8276] 『季刊福祉労働』他

韓さんありがとうございました。よろしいのであれば
いただきます。最近の号は買い忘れていますし
ある程度重複してもかまわないと思います。
(データのことはまた。)

ついでに、
http://www.arsvi.com/m/kfr.htm
とそこからリンクされる頁群、ほんのすこしてなおし
しました。誰か続きやってくれる人いるとよいです。
こういう雑誌は学術雑誌のデータベースには出てこない
んじゃないかと思うのです。

ちなみに『福祉労働』なのか『季刊福祉労働』なのは
迷うところなのですが
『月刊福祉』『季刊社会保障研究』のように
雑誌名にいれるように私はしています。なにか
きまりがあるのであれば教えてください。



上記の作業中、関連情報ありましたので、医療的ケア・医療行為2006
http://www.arsvi.com/d/a02m2006.htm
すこし増補しておきました。

立岩


 
 
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◆◆2010/04/27 15:25
   [mlst-ars-vive 8300] シンポジウム『ニーズ中心の…』報告書

2009年1月のシンポジウムの記録がこの3月に出来たとのことで
たくさんいただきました。テーブルの上に載ってますので
ほしい人はどうぞ。以下のような長い書誌情報のものです

大沢 真理 編 2010/03/20 『公開シンポジウム『ニーズ中心の福祉社会へ:
当事者主権の次世代福祉戦略』(上野千鶴子・中西正司編、2008年)を読み解く』,
GCOE「グローバル時代の男女共同参画と多文化共生」社会科学研究所
連繋拠点研究シリーズNo.2,東京大学社会科学研究所,49p.

なお私の発言分は以下でご覧になれます。
http://www.arsvi.com/ts2000/20090120.htm

立岩


 
 
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◆◆2010/04/27 21:27
   [mlst-ars-vive 8304] 障害者と政策2010依頼

障害者と政策・2010
http://www.arsvi.com/d/dpp2010.htm
ですが、関係の研究をしようとする人
よろしくお願いします。


『市民福祉情報』
http://www.arsvi.com/m/sfj20101.htm
『DPI日本会議メールマガジン』
http://www.arsvi.com/m/dpijm010.htm
(ただこの頁あるはずでないようです)
『障害連事務局FAXレター』
http://www.arsvi.com/o/sgr.htm
(今年のはないようです)
『全国障害者介護制度情報』
http://www.arsvi.com/0j/0000m.htm
(ここ数年のはないようです)
を掲載、リンクしていくというのが一つありです。

http://www.arsvi.com/d/200501.htm
をご覧ください。この頃はまだ私がやっていました。
どうしてそんな時間があったかわかりませんが
やっていました(というか、慣れるとそう手間は
かからないのです)。

それに
「障がい者制度改革推進本部」関連の情報などを加えておく。

上記のメールマガジンの再録のかなりの部分は
青木(慎)さんがやってきました。ただ立場も変わりましたので
交代するものは交代してやっていってもらう。

そして、ある程度増補・更新した場合には
このML、そして障害学のML、等々に知らせる。
そいう仕事です。有給の仕事です。
製作者の名は明記されます。



形式としては、

今の「催」頁
http://www.arsvi.com/a/e.htm
のように
「これから」の下に
「これまで」を、いずれも時間の順に上から下へ
という並べ方で
かつ、めんどうなので、見出しと本分は分けずに
ざっーと並べていくという方法がよいかと思います。

できれば何年かはこの作業に関わる人が、いろいろと
教わってやっていってもらいたいです。
これまでも、次々新しい人に引き継ぐ、その労力は
相当のものでしたので。
やり方についてはPDの村上(潔)さん他に教えてもらい
村上さん(他)はその作業の進行に責任をもちつつ
実際のところは、それを専門にしようという人にやってもらう。
有松、竹林、ついで白杉といったところでしょうか?


 
 
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◆◆2010/04/27 21:36
   [mlst-ars-vive 8305] 医療的ケア〜QinFriends

関連するMLに入っておくのはよいことです。
そしてそこに転載してよい情報があったら転載していく。

例えば、医療的ケア関係であれば
http://groups.yahoo.co.jp/group/QinFriends/
というMLがあります。

バクバクの会
http://www.arsvi.com/o/b02.htm
の関係者などが入っています。
ところで、この会のことをすこし調べても
論文の1つや2つは書けます。

立岩


 
 
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◆◆2010/04/27 21:55
   [mlst-ars-vive 8307] ハンセン病ML

誰でも加入できるようです。
http://www.freeml.com/hansen

かつて私すこし仕事してましたが
http://www.arsvi.com/d/lep.htm
いまは放置してあります。関連の
研究をしようとしている人よろしくお願いします。

立岩


 
 
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◆◆2010/04/27 22:32
   [mlst-ars-vive 8308] 佐々木メールマガジン〜ALS

ALS2010
http://www.arsvi.com/d/als2010.htm
からリンクされる頁に掲載されている記事は
長谷川さんによると
――以下――
記事については主にgoogleのニュースから採取しております。
その他についてはmaeeのMLから情報を採取しております。
――以上――

とのことです。
佐々木公一さん
http://www.arsvi.com/w/sk13.htm
が出されているメールマガジンがあり、かつては私が
掲載し、リンクしていました
http://www.arsvi.com/d/als2007.htm
その後、青木(慎)さんにやっていただくようになってます。
それとともにALSの年別の頁には掲載されないように
なっているようです。

佐々木さんのメールマガジン(以前ほど頻回でなくなっているようですが)
の掲載の引き継ぎを青木さんから
するならして、以後(これまで未掲載の分も含め)お願いします。

そして、一定の更新・増補があった場合には
maee(ALS関連の、ときどき「荒れる」MLです)
に告知・宣伝してくださるようお願いします。

→長谷川様・山本(晋)様(他の方でも)


 
 
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◆◆2010/04/28 10:05
  [mlst-ars-vive 8314] 手早く論文にするために集める(障害者と政策続

http://www.arsvi.com/ts2000/20100014.htm
あたりで繰り返しています。

ここ10年ほどの(のうちのせいぜい前半の、おもに介助のことに限った)
できごとについてごくおおざっぱに書いたものとしては
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2005032.htm
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2004021.htm

とか。とにかくあまり難しいことを考えずに
起こっていることを並べていく。それをどう整理して
書くかについては、いろいろと助言やらすることできると思います。
ただ「もとねた」を集めるのはみなさんです。
まったくこの領域は研究がうすいのです。
調べれば調べただけのことが
書けば書いただけのことはあります。
できるところから、自分が書きたいところから、よろしく。

「障がい者制度改革推進会議」ですが、
厚労省の方に「総合福祉部会」というのが設置され
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/sougoufukusi/index.html
その第1回が昨日でした。こういうものも
フォローしておく必要があると思います。

立岩


 
 
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◆◆2010/04/29 10:30
   [mlst-ars-vive 8319] 在庫確認:『社会運動…』『高度成長…』他

村上(潔)さん、竹林さん、青木(慎)さん
ありがとうございます。いろいろ記憶が定かでないのも
含めていろいろあって、それを思い出したり
整理する手間は手間なのですが、こういうことは
継続性に意味があるので、問い合わせていただければ
可能な限り、対応します。

そして、さて、昨日、中田さんと話したときにも言いましたけど
ただ集めておくというのでなく
私は、基本的に、半年なら半年で論文にできる素材を
集めていく、その場としてHPを使うというつもりです。
前期課程の院生にすぐ論文やら書くことすすめませんが
人によっては(年期はいっているとか)それもありでしょう。

http://www.arsvi.com/d/dpp.htm
の下の方に、私のかきものをいくつか並べておきました。

(近年の現在の)政策に関わる仕事を研究者たちができていない
(それはよくない)という話は
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2006090.htm
http://www.arsvi.com/m/jsps04.htm
http://www.arsvi.com/ts2000/20100014.htm
あたりで繰り返しています。

ここ10年ほどの(のうちのせいぜい前半の、おもに介助のことに限った)
できごとについてごくおおざっぱに書いたものとしては
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2005032.htm
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2004021.htm

とか。とにかくあまり難しいことを考えずに
起こっていることを並べていく。それをどう整理して
書くかについては、いろいろと助言やらすることできると思います。
ただ「もとねた」を集めるのはみなさんです。
まったくこの領域は研究がうすいのです。
調べれば調べただけのことが
書けば書いただけのことはあります。
できるところから、自分が書きたいところから、よろしく。

「障がい者制度改革推進会議」ですが、
厚労省の方に「総合福祉部会」というのが設置され
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/sougoufukusi/index.html
その第1回が昨日でした。こういうものも
フォローしておく必要があると思います。

立岩


 
 
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◆◆2010/04/29 14:10
   [mlst-ars-vive 8322] 障害者自立支援法(訴訟)関連

障害者と政策2010
http://www.arsvi.com/d/dpp2010.htm
青木(千)さん、有松さんさっそくありがとうございます。

そこにもいくつか出てきますが
"障害者自立支援法訴訟"
(""で囲むとそのつながりの文字列がある文章が出てきます)
で検索するとグーグルでは154000件出てきます。
すでに
http://www.normanet.ne.jp/~ictjd/suit/
といった立派なHPがあるので、これ以上する必要があるかとも
思いますが、まず単純に時系列で記事等々をかきあつめ
並べていき、掲載し、それをもとに
研究ノートはすくなくとも可能だろうと。なにか言うことが
できれば論文もありだろうと。

1年半ほどの短いあいだのできごとで、始まりと終わりが
あるわけですから、そうそう苦労はしないのではないかと。
情報量が多いのでそこどうするかということはありますが。

ただ、訴訟が提起され、口頭弁論が始まったのだが
政権交代やらあり、支援法をやめるということになり
和解が成立し、おわり、というのが今回の経緯なので
「相手方」の主張が裁判には現れてこない、だとすると
喧嘩を記述するというスタイルのものにしにくい。
とすると、すこし別のことを考えることになろうかと。

まず、訴訟というのは基本めんどうなものなわけで
金やらいろいろコストがかかる、負けると痛い
といったようなことです。
にもかかわらずというかふみきったわけですが
その「効果」を見るというやり方はある。支援法(における
自己負担)についての報道が訴訟以前にどの程度
どのようにあり、訴訟提起後はどうなったか。
ざっと見るとそれなりの(原告側の)宣伝効果はあったようにも
思えます。(こういうことを見ておくことは、今後
訴訟という戦術がどれだけ使えるかを考える上でも
一定の意味があります。)

あと、「相手方」は裁判には登場しないのだけれども
裁判している間に、書かれて出されているものはないではない
ようです。例えは京極氏のものをさっきたまたま見つけました。
http://www.ipss.go.jp/publication/j/DP/dp2008_j02.pdf
これは(たぶん)理屈を言っているはずで、これを検討するとなると
理屈を検討することになり、めんどうですが、
まあ、こういうことを言った人もいましたみたいなことは
言えるだろうと。

そうやって(「相手方」が裁判には出てこないことを考えると)
やはり、この法律ができるまでの過程(の議論)を追う
といったことをやっておいてもよいと。

社会保障審議会障害者部会での福島さんの発言(2004.12)
http://www.arsvi.com/2000/0412fs.htm
は、私たちが作った資料集
http://www.arsvi.com/b2000/0509kh.htm
にも再録されていますが、この審議会
(福島さんはこれでだいぶ疲れてしまったのですが)
の議事録なんかはあるんではないでしょうか。

あと上記論文?で京極氏がなんかよくわからない言い方で
言及している岡部論文
http://www.arsvi.com/w/ok01.htm

http://www.eft.gr.jp/enough/resource/0810oueki-hutan.pdf
も読めたりします。
(他にもこれらにはいくつかの文献があげられてるようです。)
こういうもの(の論点)をどう考えるかはまたべっと相談に乗りつつ
考えるとして、まずは「経過」「経緯」をまとめるという
やり方はありだと思います。

cf.「学者は後衛に付く」
http://www.arsvi.com/ts2000/20080051.htm

立岩


 
 
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◆◆2010/04/30 00:28
   [mlst-ars-vive 8326] 支援法続

今後のこともありますのでファイル名
変更させてもらいました(ほかいくつか微調整・修正)。
野崎+堀田作頁
http://www.arsvi.com/d/dpp2006-a.htm
ご参考まで。各年別の頁についても同様の変更。
一覧は
http://www.arsvi.com/a/r.htm#n
(ということで「修」更新しました→HP様。)


 
 
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◆◆2010/04/30 21:41
   [mlst-ars-vive 8338] 蓮實重彦の水俣への言及

身体論研究会(の後?)で出た話の関係で
参加してくれた一橋院生の番園さんより以下。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/476847716X/ryospage03-22
注文しました。
(ただ、私がずっとむかしに読んだのは違う本のような気がしています。)

cf.
http://www.arsvi.com/ts2000/20080061m.htm
http://www.arsvi.com/w/se03.htm

――以下――

あの場で話題にのぼった、蓮實重彦が水俣(ユージンの写真も含め)に言及した箇所ですが、
以下のものではないかと思います。
(手元に本がないのでちょっと確証がないですが)

ドキュメンタリー映画の現場――土本典昭フィルモグラフィから
http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN4-7684-7716-X.htm

違ったらすみません。




REV: 20161029
立命館大学大学院先端総合学術研究科  ◇立岩発eMAIL
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