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先端総合学術研究科院生宛・2010年3月

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立命館大学大学院先端総合学術研究科

天田さん発「公共」領域院生宛・2007


◆◆2010/03/31 23:04
   [mlst-ars-vive 7945] 『隠喩としての病い』
◆◆2010/03/31 22:24
   [mlst-ars-vive 7944] 関学公募
◆◆2010/03/31 12:15
   [mlst-ars-vive 7936] 御礼+(Re: [mlst-ars-vive 7935] Re: 客員研究員(+各種研究会)
◆◆2010/03/30 13:12
   [mlst-ars-vive 7930] 『視覚障害学生支援技法 増補改訂版』発刊
◆◆2010/03/30 11:55
   [mlst-ars-vive 7927] 贈呈本等/川口本/取材終了
◆◆2010/03/25 09:01
   [mlst-ars-vive 7898] 文庫版のこと→データベース労働者諸氏/アダルト・チルドレン
◆◆2010/03/25 07:47
   [mlst-ars-vive 7896] 「サービス提供責任者」
◆◆2010/03/24 21:09
   [mlst-ars-vive 7891] 仲口原稿
◆◆2010/03/24 20:43
   [mlst-ars-vive 7889] 田島原稿有吉原稿
◆◆2010/03/24 12:19
   [mlst-ars-vive 7879] 『唯の生』点字版/視覚障害(院生)関連/他
◆◆2010/03/24 10:07
   [mlst-ars-vive 7878] 0326-27同志社でBI催/HP更新他
◆◆2010/03/24 08:33
   [mlst-ars-vive 7875] ポッゲ本本日入荷
◆◆2010/03/24 07:54
   [mlst-ars-vive 7874] 0529-30福祉社会学会大会
◆◆2010/03/24 07:43
   [mlst-ars-vive 7873] 客員研究員(+各種研究会)
◆◆2010/03/24 07:28
   [mlst-ars-vive 7872] 助言指導について(立岩→院生様)
◆◆2010/03/23 17:12
   [mlst-ars-vive 7865] 川口本大宅賞候補
◆◆2010/03/21 21:49
   [mlst-ars-vive 7856] 0322明日/音声認識…
◆◆2010/03/19 22:01
   [mlst-ars-vive 7846] Re: Re: [7840] 本3続
◆◆2010/03/19 13:55
   [mlst-ars-vive 7840] 本3続
◆◆2010/03/19 09:14
   [mlst-ars-vive 7834] 青土社共著本第3弾の件
◆◆2010/03/19 07:28
   [mlst-ars-vive 7833] 自己紹介御礼/天畠頁
◆◆2010/03/17 07:14
   [mlst-ars-vive 7832] 『生存学』2/日付設定間違いお詫び
◆◆2010/03/16 15:07
   [mlst-ars-vive 7817] 合格者登録追加
◆◆2010/03/15 17:31
   [mlst-ars-vive 7815] お伺い:創思館での磁気ループの使用のこと
◆◆2010/03/15 16:44
   [mlst-ars-vive 7814] 御礼/御願い/書類出せ
◆◆2010/03/10 10:50
   [mlst-ars-vive 7791] 2010年度PD登録
◆◆2010/03/10 07:40
   [mlst-ars-vive 7787] URL間違い→訂正
◆◆2010/03/10 06:57
   [mlst-ars-vive 7786] 追伸(Re: [mlst-ars-vive 7785] 0325老い研石井氏公開インタビューに市田氏/石川氏
◆◆2010/03/10 06:48
   [mlst-ars-vive 7785] 0325老い研石井氏公開インタビューに市田氏/石川氏
◆◆2010/03/09 21:46
   [mlst-ars-vive 7783] 合格者登録
◆◆2010/03/09 16:37
   [mlst-ars-vive 7781] 0527〜30(Re: [mlst-ars-vive 7779] 0513〜16(Re: [mlst-ars-vive 7678] 0506〜09韓国・スユ+ノモ
◆◆2010/03/09 16:24
   [mlst-ars-vive 7780] 訂正/『生の技法』韓国語版(Re: [mlst-ars-vive 7779] 0513〜16(Re: [mlst-ars-vive 7678] 0506〜09韓国・スユ+ノモ
◆◆2010/03/09 16:18
   [mlst-ars-vive 7779] 0513〜16(Re: [mlst-ars-vive 7678] 0506〜09韓国・スユ+ノモ
◆◆2010/03/08 06:59
   [mlst-ars-vive 7767] 「成」/刊行年月日
◆◆2010/03/06 08:28
   [mlst-ars-vive 7761] 「老い研」他の諸氏へ
◆◆2010/03/06 07:53
   [mlst-ars-vive 7759] 訂正(Re: [mlst-ars-vive 7758] 『ケアと/の倫理』
◆◆2010/03/06 07:46
   [mlst-ars-vive 7758] 『ケアと/の倫理』
◆◆2010/03/04 13:54
   [mlst-ars-vive 7748] もらったものについて4
◆◆2010/03/04 13:43
   [mlst-ars-vive 7747] 本着続
◆◆2010/03/04 09:21
   [mlst-ars-vive 7743] BI実現の会/0326-27於同志社
◆◆2010/03/03 16:25
   [mlst-ars-vive 7738] 『現代思想』『税を直す』
◆◆2010/03/01 21:35
   [mlst-ars-vive 7723] 転送:民間財団等助成募集ニュース
◆◆2010/03/01 20:31
   [mlst-ars-vive 7722] 1月アフィリエイト報告/アフリカ


 
 
>TOP

◆◆2010/03/01 20:31
  [mlst-ars-vive 7722] 1月アフィリエイト報告/アフリカ

以下、斉藤@AJF事務局さんより。
(昨日の『現代思想』のお知らせも、
斉藤メールをコピペしたものでした。)

以下にも出てきますが、林さんの報告
http://www.arsvi.com/2000/1001ht.htm
読んでください。立岩

――以下――

斉藤@AJF事務局です。

昨年末、gCOE生存学創成拠点ウェブサイト内のアフリカ関連情報ページのリンク先が
変わりました。
今後は、以下をご利用ください。
 アフリカ
 http://www.arsvi.com/i/2.htm

新しいページも作りました。
 アフリカ Africa 2010
 http://www.arsvi.com/i/2-2010.htm

こちらもごらんください。
 エチオピア・ケニア調査 25年目の検証『飢え』『援助』『エイズ』
 http://www.arsvi.com/2000/1001ht.htm

現在、gCOE生存学創成拠点ウェブサイト内の[amazon]をクリックして購入された本の
アフィリエイト・フィーを僕が受け取り、AJFへ寄付する仕組みができています。
このアフィリエイトの仕組みについては、以下を見てください。
 http://www.arsvi.com/b/a.htm
アマゾンを利用される方は、ぜひこの仕組みを活用して、AJFへの寄付につなげてく
ださい。

2月は396点が対象となり、紹介料は40,149円でした。

2月末に出た雑誌『現代思想』3月号、特集「医療現場への問い 医療・福祉の転換点
で」には、僕も短文を書きました。
僕の書いたところだけなら、6pなので立ち読みできると思いますが、非常に刺激的
な内容の号なので、購入してじっくりと読んで下さい。

現代思想2010年3月号 特集=医療現場への問い 医療・福祉の転換点で
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4791712099/ryospage03-22/ref=nosim/
インタビュー「医療的ケア」が繋ぐもの 杉本健郎・立岩真也
病苦、そして健康の影 医療福祉的理性批判に向けて 小泉義之
海図なき医療政策の終焉 猪飼周平
家族の余剰と保障の残余への拘留 戦後における老いをめぐる家族と政策の(非)生
産 天田城介
精神医療に代わるもの フランコ・パザーリアと精神病院廃絶の思想 美馬達哉
人工内耳は聴覚障害者の歌を聴くか? 上農正剛
ヒポクラテスの切っ先 吉野靫
爛熟する生権力社会 「臓器移植法」改定の歴史的意味 小松美彦
新薬開発 貧しい人々を除外すべきか? T・ポッゲ 的場和子訳
南の国々から広がる地球規模疾病負荷(GBD)との闘い 斉藤龍一郎
予防接種という〈衛生〉 種痘の歴史の反照から 香西豊子
医療的ケアに踊る ALS-D 08-10 岡本晃明


今後も、使っているプリンターのトナーやインク、USBメモリー、またコピー用紙な
どが必要な際にも、以下の利用法を参照して、アフィリエイトにつながる購入をして
もらえるとうれしいです。
2月23日に12月分アフィリエイト・フィー32,232円を受領し、AJF口座へ振込みました。

アマゾンを利用する際に、以下のいずれかの手順を踏んでもらえると、上記の寄付に
つがなります。

1)gCOE生存学創成拠点ウェブサイト、もしくは僕のウェブサイトにある本のリスト
から本を選びアマゾンを利用する。
 gCOE生存学創成拠点ウェブサイト http://www.arsvi.com
 僕のサイト http://www.asahi-net.or.jp/~ls9r-situ

 ※上記いずれかを「お気に入り」もしくは「ブックマーク」登録されると、アフィ
リエイト利用が簡単になります。

2)gCOE生存学創成拠点ウェブサイト内上記のアフィリエイト説明ページ、僕のウェ
ブサイトの各ページにあるアマゾンへのリンクからアマゾンへ入って、本、DVD、
CD、PCおよび周辺機器、日用品などを購入する

3)メーリングリスト、mixiで僕が本と一緒に紹介するアマゾンへのリンクを利用する

どうぞよろしく。


 
 
>TOP

◆◆2010/03/01 21:35
  [mlst-ars-vive 7723] 転送:民間財団等助成募集ニュース

リサーチオフィスより。
アジア…は、2度落ちたトヨタので
出せるかも。→間違い:「賞」でした。
あと、
http://www.arsvi.com/d/c07.htm
関連で、マイクロソフトなんかどうでしょう
(書類みてませんが)。立岩

――以下――

2009年度民間財団等助成募集ニュース(第20号)

※学内締切りを設けている場合は、原則財団締切りの2週間前と
なっております。

<募集財団名>
 サントリー文化財団
(募集)
 人文科学、社会科学に関する研究助成
(対象)
 教員
(募集内容・テーマ)
 政治、経済、社会・文化など社会科学、人文科学の分野において国際的、学際的
 観点からの学術上意義の大きい継続的な共同研究活動
(問い合わせ・URL)
 http://www.suntory.co.jp/sfnd/kenkyu/index.html
 TEL:06-6342-6221
 財団締切:2010/4/9
 ※申請書は、財団に送付依頼をして下さい。

<募集財団名>
大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国立民族博物館
(募集)
 ・共同研究(一般)
 ・共同研究(若手) 
(対象)
 教員
(募集内容・テーマ)
 文化人類学・民族学および関連諸分野を含む幅広い研究。
基礎研究や萌芽的研究も含む。
 本館の所蔵する資料(標本資料、文献資料、映像音響資料等)に関する研究
(問い合わせ・URL)
 http://www.minpaku.ac.jp/research/jr/
 TEL:06-6878-8364
 財団締切:2010/4/23
 ※申請書はダウンロードできます。

<募集財団名>
財団法人 ひょうご震災記念21世紀研究機構内
「アジア太平洋フォ−ラム・淡路会議」事務局
(募集)
 第9回「アジア太平洋研究賞」(井植記念賞) 
(対象)
 教員、その他
(募集内容・テーマ)
 アジア太平洋地域における「多文化共生社会」の実現に資する人文・社会科学領域の
 研究。
(問い合わせ・URL)
 http://www.hemri21.jp/awaji-conf/project/commendation/9th/researchprize.html
 TEL:078-262-5713
 財団締切:2010/4/23
 ※推薦書はダウンロードできます。

<募集財団名>
公益信託マイクロソフト知的財産研究助成基金
(募集)
 ・平成22年度研究助成金 
 ・平成22年度マイクロソフト知的財産研究賞
(対象)
 教員・大学院生
(募集内容・テーマ)
 情報社会における知的財産(ソフトウェア、コンテンツ、ブランド等)の創造、保
護及び
 活用に関する経済・社会システムの研究
(問い合わせ・URL)
 http://www.mskoueki.info/
 TEL:03-5232-8911
 財団締切:2010/5/7
 ※申請書はダウンロードできます。


 
 
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◆◆2010/03/03 16:25
  [mlst-ars-vive 7738] 『現代思想』『税を直す』

aaさっき着いて永田さんが運んでくださったようです。

『税を直す』
http://www.arsvi.com/ts2000/2009b2.htm
→1800円
『現代思想』
→1000円

でどうぞ。立岩

> 現代思想2010年3月号 特集=医療現場への問い 医療・福祉の転換点で
> http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4791712099/ryospage03-22/ref=nosim/
>
> 来週あたまにひとやま着くはずです。お安くします。
> 1000円。書庫に置きます。
>
> インタビュー「医療的ケア」が繋ぐもの 杉本健郎・立岩真也
> 病苦、そして健康の影 医療福祉的理性批判に向けて 小泉義之
> 海図なき医療政策の終焉 猪飼周平
> 家族の余剰と保障の残余への拘留 戦後における老いをめぐる家族と政策の(非)生
> 産 天田城介
> 精神医療に代わるもの フランコ・パザーリアと精神病院廃絶の思想 美馬達哉
> 人工内耳は聴覚障害者の歌を聴くか? 上農正剛
> ヒポクラテスの切っ先 吉野靫
> 爛熟する生権力社会 「臓器移植法」改定の歴史的意味 小松美彦
> 新薬開発 貧しい人々を除外すべきか? T・ポッゲ 的場和子訳
> 南の国々から広がる地球規模疾病負荷(GBD)との闘い 斉藤龍一郎
> 予防接種という〈衛生〉 種痘の歴史の反照から 香西豊子
> 医療的ケアに踊る ALS-D 08-10 岡本晃明
>
> インタビューがCOE企画
> ポッゲのが立命館の出版助成を受けて出る本の一部
> 香西さんはこちらの研究会でいちど報告、等々。
> (ただ私自身は、書き手については何も進言することなく。編集者
> の方で決めたようです。インタビューする人については、岡本さんの助言を
> いただき、杉本さんにさせていただくことにしましたが。)
>
> ついでに私の連載は今回は「差異とのつきあい方」。立岩


 
 
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◆◆2010/03/04 09:21
  [mlst-ars-vive 7743] BI実現の会/0326-27於同志社

関係者は御存知でしょうが私は
原稿依頼いただきはじめて拝見。
http://bijp.net
http://bijp.net/mailnews
本の宣伝させていただくことに。

ネットワーク設立大会の広告
こちら方が軽くてよいですね。
http://bijp.net/newsinfo/article/153
この日、本
http:a//www.arsvi.com/ts2000/2010b1.htm
売りますが、2日、売り子やるっていう
のもなんな気がします。いろいろ
もちよるなりして、いっしょに、あるいは交代で
売り子やりませんか。基本無給。

立岩


 
 
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◆◆2010/03/04 13:43
  [mlst-ars-vive 7747] 本着続

以下、身体論研究会リクエスト本
★以外のもほぼ着いてます。棚にあります。

あと、いただきもので、以前紹介あった山根本
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4326653523/ryospage03-22
私は開いておりません。何書いてあるかわかりません。
すいません。

その他いろいろ。来週も持っていきます。立岩

――以下――

> 以下の★着きました。登録用棚においときました。
> +三野さんのリクエストのも1冊
> 中平の本やら写真集やらみて暮らしたいですわ。立岩
>
> ――以下――
>
> 堀田さんリクエストの本、サルガドはちょっと
> ペンディングにさせてもらいましたが、
> あとは注文しました。
> […]
>
> 堀田です。
>
> 図書館に入っていない本で、アマゾンでご購入を検討して頂きたい本をご提案させて
> 頂きます。全部で11冊あります。
>
> サルガド以下には写真集等も含まれています。
> 「身体論を読む研究会」のmlで昨日からちょうどこの話題があり、こういう本も
> 買ってもらえたらよいのではないか、というご提案がありましたので。
>
> *************
>
> ★Scales of Justice: Reimagining Political Space in a Globalizing World
>  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0745644872/ryospage03-22
>
> ★Disability and Disadvantage
>  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0745644872/ryospage03-22x
>
> Double-effect Reasoning: Doing Good And Avoiding Evil
>  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0199272190/ryospage03-22
>
> Deontology, Responsibility, And Equality
>  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/8763502259/ryospage03-22
>
> ★Intricate Ethics: Rights, Responsibilities, and Permissable Harm
>  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/019537195X/ryospage03-22
>
> ★Morality, Mortality: Rights, Duties, and Status
>  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0195144023/ryospage03-22
>
> サルガド
> Workers: An Archaeology of the Industrial Age
>  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/089381525X/ryospage03-22
>
> AFRICA
>  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/3822856215/ryospage03-22
>
> ★中平卓馬
> ADIEU A X
>  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309268730/ryospage03-22
>
> ★見続ける涯に火が・・・ 批評集成1965-1977
>  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4990123948/ryospage03-22
>
> ★レベッカ・ホルン
>  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4473036065/ryospage03-22


 
 
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◆◆2010/03/04 13:54
  [mlst-ars-vive 7748] もらったものについて4

昔話の4
http://www.arsvi.com/ts2000/20090054.htm
前から掲載されてましたが、このたび
いつ出るかわからないが、ある日出るという
『そよ風のように街に出よう』
http://www.arsvi.com/m/s01.htm
が刊行され、書誌情報掲載&
原稿料の代わり?に、10冊ほど送ってもらいました。
たしか私がいるテーブルの上にあります。
1冊500円いただこうと。&そこに
出てきますが、(おもしろいのに)売れてなくて
出版社に迷惑かけている『流儀』
http://www.arsvi.com/b2000/0811im.htm
も同じところにあります。どうぞよろしく。立岩


 
 
>TOP

◆◆2010/03/06 07:46
  [mlst-ars-vive 7758] 『ケアと/の倫理』

http://www.arsvi.com/b2010/1002aa.htm
全部読めるようになってます。
岡田さんありがとうございました。
みなさんご覧ください。
(/2010に入っていてリンク切れみたいになって
いたのを今/b2010に移しました→HP様)
最初の小泉・安部・堀田鼎談というのだけ
ざっと読みました。おもしろかったです(実際の鼎談は
もっとおもしろかったと聞きますが)。
ただ「わかいもん」はもっと突っ込まなくちゃ。立岩


 
 
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◆◆2010/03/06 07:53
  [mlst-ars-vive 7759] 訂正(Re: [mlst-ars-vive 7758] 『ケアと/の倫理』

> (/2010に入っていてリンク切れみたいになって
> いたのを今/b2010に移しました→HP様)
1002aa.htmはあべさんの序でした。というわけで
戻しました。報告書本体の/b2010/1002aa.htm
にあたるもの見つけられませんでした。よろしく。→HP様

> 最初の小泉・安部・堀田鼎談
http://www.arsvi.com/2010/1002ky.htm
です。立岩


 
 
>TOP

◆◆2010/03/06 08:28
  [mlst-ars-vive 7761] 「老い研」他の諸氏へ

http://www.arsvi.com/o/o01.htm
ML入れてもらってますが、このごろ何も書けずすみません。

1)
なにか積極的なことが語られているわけでもないですが
>> 最初の小泉・安部・堀田鼎談
> http://www.arsvi.com/2010/1002ky.htm

2)『生存学』1
http://www.arsvi.com/m/sz001.htm
の座談会3

3)拙著『唯の生』
http://www.arsvi.com/ts2000/2009b1.htm
第3章「有限でもあるから控えることについて――その時代に起こったこと」
ついでに小泉本の紹介としては、同書
第7章「『病いの哲学』について」 

4)『現代思想』2010年3月号の天田論文他

1)は無料なのでもらってください。2)3)4)はお金かかりますが
すこしは安くなるので買って読んでください。
大学院は勉強する場所ですので、私はできていませんが
みなさん勉強しましょう。立岩


 
 
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◆◆2010/03/08 06:59
  [mlst-ars-vive 7767] 「成」/刊行年月日

http://www.arsvi.com/a/p.htm
増補されました。ご覧ください。
情報くださった方ありがとうございます。
また松田さんいつもありがとうございます。

なお刊行年月日は奥付と呼ばれるあたりに
あります。日本独自の慣習のように
思いますが「印刷」と「発行」が別々に
記してあることが多いです「印刷」の方は
無視してください。
また実際の発売日と発行日はほぼいつも
ちがいます。雑誌などではたいがい
発売日の方が早いです。
それからアマゾンはほぼいつも間違ってます。
紀伊國屋書店はサイトは正しいです。現物が手もとにない
などのときは紀伊國屋書店(他)の方を
見てください。
論文等の文献表は年だけでよいのですが、
同じ年のものが複数ある場合、a b c
などと記していくことになります。そういう
時のためにも月(日)を記した文献表を作っておいて
仕上げの段階でなおすことをおすすめします。
というようなことを過去幾度か書きました。

というわけで?『現代思想』3月号の発行日は
3月1日ですので、なにかのついでになおしておいて
いただければと。
あと私の分はあとで私の方で適宜やっときます。→HP様

立岩


 
 
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◆◆2010/03/09 16:18
  [mlst-ars-vive 7779] 0513〜16(Re: [mlst-ars-vive 7678] 0506〜09韓国・スユ+ノモ

> ひぎょんさんが調整してくださっている
> 韓国に行く企画。以前お知らせしましたが
> 日程は5月6〜9日の予定。
と書きましたが、1週間ずれて13〜16日になりそうです。
韓国福祉政策学会というので話をさせていただく
ことになったということがあって。
スユ+ノモは13日あたりかという。
ちょっとあたりをつけたいので未確定という人も含め
希望しようかなという人は連絡ください。
今のところ三野さんと大野(真)さんから
打診いただいています。
ひぎょんさんにだんどりとっていただいてますが
もう一人、準備にあたる人がいるとよいです。
募集します。

それから、うぢゃさん編訳の下記の本届いてます。
書架にあるはずです。読んでください。
汚いほうの(と呼ばせていただいている文学部の)
崎山さんも出てきます。

> そのうち1日、「スユ+ノモ」を訪問という話も。
> cf.
> http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4755401798/ryospage03-22
> (うじゃさんがこんな本を書いているとは知りませんでした
> →今注文しました)
> http://utcp.c.u-tokyo.ac.jp/blog/2008/08/reportseoul-research-machine-s/
>
> 行きたい人は日程あけておいてください。
> またお知らせします。立岩


 
 
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◆◆2010/03/09 16:24
  [mlst-ars-vive 7780] 訂正/『生の技法』韓国語版(Re: [mlst-ars-vive 7779] 0513〜16(Re: [mlst-ars-vive 7678] 0506〜09韓国・スユ+ノモ

> 韓国福祉政策学会というので話をさせていただく
(韓国)社会福祉政策学会でした。

ついでに。ひぎょんさんが私たちの古い本
http://www.arsvi.com/b1990/9505aj.htm
を訳してくださって、韓国語版がこんど刊行の運びに。
出版記念の講演というのを4月10日という
お話もいただいています。
古い本ですみません、という韓国語版序文というのを
依頼されてましたが忘れてました。すいません。これから
やります。→ひぎょん様

立岩


 
 
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◆◆2010/03/09 16:37
  [mlst-ars-vive 7781] 0527〜30(Re: [mlst-ars-vive 7779] 0513〜16(Re: [mlst-ars-vive 7678] 0506〜09韓国・スユ+ノモ

すみません。学会が28日だそうで
再度変更とのことです。
スユ+ノモは27日かと。
以下、グーグルの3番目に出てきたURL
http://d.hatena.ne.jp/ettou08/20081117/1226890530

吉田(幸)さんから参加申込みあり。
三野さんから事務局申込みあり。
ありがとうございます。

立岩


 
 
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◆◆2010/03/09 21:46
  [mlst-ars-vive 7783] 合格者登録

a先日、2月入試合格発表あり。合格者
(表象――については希望者を登録ということで合格者の方は、
ひとまず――別ということで)のうち
「今日までにアドレスをお知らせいただいた」14名
(公共11、生命3――ただ生命の1名の方は
10月入試の合格者で、これまで登録されてなかった?方
のようです)
本日片岡さんに登録していただきました。

MLはたいへん重要なメディアであると考えます。
よろしくお願いします。

数日内に?、全員登録されると思いますので
そうしたらだんだんと、あまりびびらずに
てきぎ自己紹介などしていただければと思います。
ここのメンバーの方も、できたら
「あべ
http://www.arsvi.com/w/aa03.htm
です。」
ぐらいでよいので、すこし、しばらく自己紹介的なところをいれて
いただければよいかと思います。

以下にも記してありますが、私が配信したものは
http://www.arsvi.com/ml/0.htm
からご覧になれます(「公共」宛となっていますが、今はそうでないので
なおしておきます。)
(トップページhttp://www.arsvi.comからは「eMAILs」からどうぞ。)

なお以下に引用するのは2008年9月26日発送のものです。
http://www.arsvi.com/ml/2008p09.htm#1617
同様のものを本日上記の方々には出したのですが
一昨年のものの方が、本日出したメールよりなかみが丁寧なので、
また、合格者の方も、同じものを2回でなく、より丁寧な方が見られるので
★「本日出した」方ではなく「一昨年出した」方を以下に引用します。
したがって、データ等について一昨年の部分があることをおことわり
しておきます。
(例えば、このメールは7783通目、ぐらいかと。)

では。立岩

――以下、2008年9月26日発送のメール――

2009年立命館大学先端研 公共・生命・共生領域
入学予定の皆様 cc片岡稔様

[…]9月入試の合格者の方にお送りします。
bccでお送りします。(したがって合格者のみなさんのアドレスは
他の合格者には知られません。)

教員の立岩と申します。合格おめでとうございます。

私たちがグローバルCOE・生存学創生拠点
http://www.arsvi.com
http://www.arsvi.com/a/c.htm
の研究活動を行なっていることを御存知の方も
いらっしゃるかと思います。

そのメーリング・リストがあります。
表象領域の院生についても参加は可能ですが、それは希望によるものとし
(表象領域はもう一つの研究拠点の方に関わっているといった理由によります)
公共・生命・共生の全院生・全教員、ポストドクラルフェロー(院生を終えた
方で本拠点で働いてもらっている人)、事務局スタッフ、等が
加入しています。

本研究科には他にもいくつかMLがありますが、
それらの多くは入学時に加入となります*。
ただ本MLについては、早くからできるだけ多くの情報を得てもらい
御自身の研究活動に役立ててもらいたいということで
これまでも(本MLの前身となっていたMLの時から)
入学前に加入していただくことになっています。

 *(研究科事務の貝發さんからそのことについての連絡がある(あった)かと
 思います。
 (院生会のMLは院生による運営ですので、研究科の権限の外ですが
 それ以外のMLについては、研究科での教育に必須なものですので
 「諾=○」の返信をお願いいたします。

ということですので、明日午前中にもCOEのスタッフを務めていただており
このMLの管理人でもある片岡さんに登録をお願いいたします。

非常に多くのメールが届いてびっくりなさるかもしれません。
(今年の5月からの累計が1600通を超えています。)
ただメール・ソフト(メーラー)の自動振り分け機能を使って専用のフォルダに
仕分けるようにすれば、さほどの負担にはならないと思います。
また添付ファイルはできるだけなしということにしていますので
大きなサイズのメールがきて迷惑ということもないと思います。

私から配信したもののバックナンバーは
http://www.arsvi.com/ml/2008p.htm
からご覧になれます。(最近のものはまだ掲載されていませんが。)
院生についてはフルネームを記さないなどの配慮をしています。
また、他のメールについては外部の人が見ることはできませんし
無断転送等は禁じていますので御安心ください。

このメールへの返信は必須ではありませんが、返信をいただければ
メールが届いたことが確実にわかりますのでありがたいです。
(その際、「全返信」としていただくと、私と片岡さんに届きます。)

登録メールアドレスの変更などは管理人の片岡さん
katami-a@st.ritsumei.ac.jp
に連絡していただければいつでも可能です。

ということですのでよろしくお願いいたします。失礼いたします。

立岩 真也


 
 
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◆◆2010/03/10 06:48
  [mlst-ars-vive 7785] 0325老い研石井氏公開インタビューに市田氏/石川氏

3月25日の老い研企画
http://www.arsvi.com/o/o01.htm#100325b
で石井氏
http://www.arsvi.com/w/ie01.htm
に、天田さん
http://www.arsvi.com/w/aj01.htm
と私
http://www.arsvi.com/ts/0.htm
が話をうかがわせていただくという企画ですが、
小泉さん
http://www.arsvi.com/w/ky01.htm
を介して、現在、『情況』という雑誌に
石井氏への聞き書きを載せていて
それが世界書院から出版されるという予定
(ということ――まだ出てない――ですよね?
『情況』2月号・3月号はいま注文)
の市田氏(神戸大学)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00320OFME/ryospage03-22
から参加希望があり
ならばということで、聞き手というか、が
天田・市田・立岩ということになりました。
関心ある方はぜひどうぞ。

以上、天田さんからの深夜あるいは早朝の連絡を受けて。

 *新規加入者がいるのでいちいちURLつけてみました。



これでこのことなんどめになるか忘れましたが
昨年、石川氏
http://www.arsvi.com/w/is11.htm
にインタビューされた方々、記録の方はどうなりましでしょう?
せっかく時間をとっていただいたのに文字化しないのは
失礼というものです。外注するとか
いろいろやり方あります。相談に応じます。よろしく。

立岩


 
 
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◆◆2010/03/10 06:57
  [mlst-ars-vive 7786] 追伸(Re: [mlst-ars-vive 7785] 0325老い研石井氏公開インタビューに市田氏/石川氏

前便関連で、市田さんから天田さんへのメール
(転送していただきました)によると
市田さんが石井さんにインタビューした中で
拙著『唯の生』
http://www.arsvi.com/ts2000/2009b1.htm
の第3章「有限でもあるから控えることについて――その時代に起こったこと」
において、所謂「福祉のターミナルケア論争」
http://www.arsvi.com/d/et-1997f.htm
に関わる部分で、私が石井さんの文章を引いている
箇所が話題になり、石井さんが私の文章に異議?を唱え
市田さんが私の文章を解説?されるという場面があった
とのことです。
当日参加される方は上記の本のその箇所を読んでおいて
くださればと思います。
書庫(創思館416)に積んであります。2割引きです。

立岩


 
 
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◆◆2010/03/10 07:40
  [mlst-ars-vive 7787] URL間違い→訂正

たびたびすみません。

>市田氏(神戸大学)
>http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00320OFME/ryospage03-22

はコピペ間違いでした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%82%E7%94%B0%E8%89%AF%E5%BD%A6
のつもりでした。ついでに
http://kuid.ofc.kobe-u.ac.jp/InfoSearch/Detail.do?dbid=1&recordnumber=L4V%2FYHTUlzvO%2BIBQ3mbe3w%3D%3D
(2行になった場合はつなげてください。)
ついでに
http://www.arsvi.com
の「arsvi.com 内を検索」で検索すると
11件(だけ)出てきます。

立岩


 
 
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◆◆2010/03/10 10:50
  [mlst-ars-vive 7791] 2010年度PD登録

2010年度の本拠点のPD(ポスト・ドクラル・フェロー)
のうち、先端研出身でないので
これまでこのMLに登録されてなかった
2人、青木(岡本)さんと箱田さん
をこのMLに登録してもらいました。
管理人の片岡さんありがとうございました。

よろしくお願いいたします。

2月入試の合格者についても昨日登録してもらいましたが
たとえば「公共」領域だと2人とか
アドレスが把握できないためにまだ未登録の方が
いらっしゃいます。登録がなされたあたりで
ぼつぼつとみなさん自己紹介していただければと。

立岩


 
 
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◆◆2010/03/15 16:44
  [mlst-ars-vive 7814] 御礼/御願い/書類出せ

箱田さん自己紹介ありがとうございました。
ほぼ2010年度入学者このMLに登録されたようです。
あと2010年度PD、全員ではないですが客員研究員も。

ぼちぼち自己紹介よろしくお願いします。
私は立岩と申します。さっきすこし自分のページ変えました。
http://www.arsvi.com/ts/0.htm

http://www.arsvi.com/w/index.htm
にEnglish頁あるのが「だいたい」ここの院生他の頁ですので
そういうものを参考にして
自分の頁を作って(作ってもらって)ください。データを
webmaster@arsvi.com
に送ると熟練労働者たちが作ってくれます。

RA、他バイトの諸君、書類出してください。
年度末です。会計の「締め」をせねばなりません。
書類等の遅延は徒らに事務の方々の仕事を増やします。
毎年私もこの時期は足し算・引き算して日が暮れますが
(暮れてもやってますが)(今年は吉田(幸)さんが
おおいに手伝ってくれているのでおおいに助かっていますが)
よろしく。疑問の点あれば事務局、あるいは場合によっては私に。

立岩


 
 
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◆◆2010/03/15 17:31
  [mlst-ars-vive 7815] お伺い:創思館での磁気ループの使用のこと

0322シンポジウム
http://www.arsvi.com/a/20100322b.htm
のとき、聴覚障害者用の磁気ループを使うのですが
建物によっては、使用に適さないとのこと。
創思館1階のホールでで使ったこと、使ったと聞いたこと、等の
情報をお寄せください。立岩


 
 
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◆◆2010/03/16 15:07
  [mlst-ars-vive 7817] 合格者登録追加

以下は3月9日に出したメールです。その後
公共1、生命1、共生1の方のアドレスを知らせていただき
片岡さんにこのMLにに追加登録していただきました。

これで、たぶん、2010年度入学予定者28名
(公共20、生命4、共生2、表象2)
のうちこのMLに入ることになっている表象の院生
(希望により加入)
以外の26名について、アドレスをこちらで把握していない
公共の1名の方除き、25名の方に入っていただいたことになります。

これから、自己紹介などよろしくお願いいたします。 立岩

――以下――

先日、2月入試合格発表あり。合格者
(表象――については希望者を登録ということで合格者の方は、
ひとまず――別ということで)のうち
「今日までにアドレスをお知らせいただいた」14名
(公共11、生命3――ただ生命の1名の方は
10月入試の合格者で、これまで登録されてなかった?方
のようです)
本日片岡さんに登録していただきました。

MLはたいへん重要なメディアであると考えます。
よろしくお願いします。

数日内に?、全員登録されると思いますので
そうしたらだんだんと、あまりびびらずに
てきぎ自己紹介などしていただければと思います。
ここのメンバーの方も、できたら
「あべ
http://www.arsvi.com/w/aa03.htm
です。」
ぐらいでよいので、すこし、しばらく自己紹介的なところをいれて
いただければよいかと思います。

以下にも記してありますが、私が配信したものは
http://www.arsvi.com/ml/0.htm
からご覧になれます(「公共」宛となっていますが、今はそうでないので
なおしておきます。)
(トップページhttp://www.arsvi.comからは「eMAILs」からどうぞ。)

なお以下に引用するのは2008年9月26日発送のものです。
http://www.arsvi.com/ml/2008p09.htm#1617
同様のものを本日上記の方々には出したのですが
一昨年のものの方が、本日出したメールよりなかみが丁寧なので、
また、合格者の方も、同じものを2回でなく、より丁寧な方が見られるので
★「本日出した」方ではなく「一昨年出した」方を以下に引用します。
したがって、データ等について一昨年の部分があることをおことわり
しておきます。
(例えば、このメールは7783通目、ぐらいかと。)

では。立岩

――以下、2008年9月26日発送のメール――

2009年立命館大学先端研 公共・生命・共生領域
入学予定の皆様 cc片岡稔様

[…]9月入試の合格者の方にお送りします。
bccでお送りします。(したがって合格者のみなさんのアドレスは
他の合格者には知られません。)

教員の立岩と申します。合格おめでとうございます。

私たちがグローバルCOE・生存学創生拠点
http://www.arsvi.com
http://www.arsvi.com/a/c.htm
の研究活動を行なっていることを御存知の方も
いらっしゃるかと思います。

そのメーリング・リストがあります。
表象領域の院生についても参加は可能ですが、それは希望によるものとし
(表象領域はもう一つの研究拠点の方に関わっているといった理由によります)
公共・生命・共生の全院生・全教員、ポストドクラルフェロー(院生を終えた
方で本拠点で働いてもらっている人)、事務局スタッフ、等が
加入しています。

本研究科には他にもいくつかMLがありますが、
それらの多くは入学時に加入となります*。
ただ本MLについては、早くからできるだけ多くの情報を得てもらい
御自身の研究活動に役立ててもらいたいということで
これまでも(本MLの前身となっていたMLの時から)
入学前に加入していただくことになっています。

 *(研究科事務の貝發さんからそのことについての連絡がある(あった)かと
 思います。
 (院生会のMLは院生による運営ですので、研究科の権限の外ですが
 それ以外のMLについては、研究科での教育に必須なものですので
 「諾=○」の返信をお願いいたします。

ということですので、明日午前中にもCOEのスタッフを務めていただており
このMLの管理人でもある片岡さんに登録をお願いいたします。

非常に多くのメールが届いてびっくりなさるかもしれません。
(今年の5月からの累計が1600通を超えています。)
ただメール・ソフト(メーラー)の自動振り分け機能を使って専用のフォルダに
仕分けるようにすれば、さほどの負担にはならないと思います。
また添付ファイルはできるだけなしということにしていますので
大きなサイズのメールがきて迷惑ということもないと思います。

私から配信したもののバックナンバーは
http://www.arsvi.com/ml/2008p.htm
からご覧になれます。(最近のものはまだ掲載されていませんが。)
院生についてはフルネームを記さないなどの配慮をしています。
また、他のメールについては外部の人が見ることはできませんし
無断転送等は禁じていますので御安心ください。

このメールへの返信は必須ではありませんが、返信をいただければ
メールが届いたことが確実にわかりますのでありがたいです。
(その際、「全返信」としていただくと、私と片岡さんに届きます。)

登録メールアドレスの変更などは管理人の片岡さん
katami-a@st.ritsumei.ac.jp
に連絡していただければいつでも可能です。

ということですのでよろしくお願いいたします。失礼いたします。

立岩 真也


 
 
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◆◆2010/03/19 07:14
  [mlst-ars-vive 7832] 『生存学』2/日付設定間違いお詫び

『生存学』2
http://www.arsvi.com/m/sz002.htm
刊行されました。お買い求めください。

昨年と同じ値段ですので
院生(等)については昨年と同じ条件で販売しようと
思います。(書店からの購入価格は1848円です)
http://www.arsvi.com/ml/2009p03.htm#3513
>執筆した院生PD1冊無料(出版社もち)
>院生6冊まで1500円
>その他2000円です。
>上記購入価格との差額は他の冊子等の販売で
>埋め合わせるつもり。
私がいるテーブルの購入記録用の紙がだめな状態
になってますので、ノートとか備え付けてください。

あと一昨日から明日の企画ごくろうさまです。
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2009/20100318-j.htm
センター報告などいろいろおいてくださっていると思いますが
可能であればこの雑誌も。
また贈呈するべき人には贈呈も。贈呈先の名前・所属の記録はとって
おいてください。



昨日パソコン入院。かわりにつかわせてもらっている(学校の)機械
日付設定まちがいで、3月であるべきが2月になっていたことに
今朝気がつきました。すいません。そのために
私からのメールがへんなところにあったりということがありえます。
返事がない場合はチェックしてください。また
このごたごたのために受信できていないメールなどある
可能性あります。お手数ですがそういう場合は連絡ください。

立岩


 
 
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◆◆2010/03/19 07:28
  [mlst-ars-vive 7833] 自己紹介御礼/天畠頁

皆さん自己紹介ありがとうございます。

あと、業績・自己紹介をHPに載せてよい人(推奨しています)は
webmaster@arsvi.com
に情報を送ると頁作ってもらい掲載してもらえます。
とくに来年度のPDでまだ頁のない人は必須です。

以下は、担当の西條さんが今度入学の天畠さん
http://www.arsvi.com/w/td01.htm
からのファイルから頁を作って掲載しましたという
たいへいていねいな連絡メールです。西條さん無断引用すみません。


<以下>

天畠 大輔さま
cc:ウェブマスターのみなさま

ウェブマスターの西條と申します。人物ページの更新を担当
しております。

ご依頼いただきました天畠さまのページを作成しましたので
お知らせします。
http://www.arsvi.com/w/td01.htm
「人」インデックスページにもお名前を追加しました。
http://www.arsvi.com/w/index.htm#te


今後の更新については、たとえば、
「■発表・講演等 の箇所に「・・・・・」を追加してください」
という具合で結構です。とくに決まりはありません。

あと、業績などの表記については一定の書式のようなものがあります。
たとえば、
◆韓 星民・天畠 大輔・川口 有美子 2009/09/26-27 「情報コミュニケーショ
ンと障害の分類」
 障害学会第6回大会 於:立命館大学
というような具合です。

このような書式にして送っていだだく必要はまったくありませんが、こちらで
書式を統一して更新することがあります。
また、業績などについては、ご依頼がなくともこちらで追加することがあります。
その場合は更新後にご連絡差し上げます。
ご不明な点がありましたらお気軽にご連絡ください。


本文終わり、以下ウェブマスター管理用の更新情報です。

(略)


 
 
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◆◆2010/03/19 09:14
  [mlst-ars-vive 7834] 青土社共著本第3弾の件

『税を直す』(好評発売中)
http://www.arsvi.com/ts2000/2009b2.htm
に続き
『ベーシックインカム――分配する最小国家の可能性』
http://www.arsvi.com/ts2000/2010b1.htm
がもうすぐ書庫に届きます。売りますので買ってください。

その次ですが、小林さん
http://www.arsvi.com/w/kh05.htm
とのも年度内にというつもりで進めていくとして、その前に
こないだメールしたように、堀田さん
http://www.arsvi.com/w/hy03.htm
と、有償/無償話ということで考えているのですが
私の分が46字×19行×130頁ぐらい
(圧縮できるのではないかと。)
堀田さんの『現代思想』の2回分が60頁ぐらい。
(重複とるなど整理して「おち」をつけるなど
書き足す必要ありますね→堀田様)
で足して200ぐらいですが、どうもこれだけだと弱い。
というかおもしろくないな困ったなと思い。

 今度の(2冊目の)BI本の斉藤さんの第3部ではpp.314-316
 で堀田さんの論文が紹介され批判されています。

ひとつBI本の最後の章の続きにもなるのですが
「(基本的な、最低限の)ニーズ(に応じて、の測定…)」
といったことについて。
ポッゲ本のあとがきでもどこでも、最低限とか言うな
(言わなくてもいい)みたいなことは書いてます※が、その上で、では
たとえば介助ニーズ(の量…)はどうなるのかといった話です。
そんな話がごく短くですが『現代思想』の4月号にも載ります。
これはまあまあありかと。

 ※今度のBI本の斉藤さんの第2部ではpp.238-244
 がこの話です。

で、+ですが、ケア・介助の関係の言論を整理し提示するといった
パートがあってよいかと。
誰がよいでしょうかね。堀田さんがそこもという手もあるだろうし
あべさん
http://www.arsvi.com/w/aa03.htm
もありかと。どうしましょう。
もちろん(同じようなものが)膨大にあるので、今度のBI本の
斎藤さんの第3部のように日本語のものを網羅的にという
ことにはならないので、どういうやり方がよいのかも考える必要が
あります。しかしこんなものにそうまじめになっても仕方がないので
適当に、短時間に、ということです。

あるいは(加えて)「厚生主義」「資源主義」(の困難)「ケイパビリティ」…
といったあたりの議論をまとめるというのもありかと。
(簡潔には上記の斉藤さんの※にある話ですが。)

夏か秋のはじめの刊行ということになりましょうか。
業績を、ということがあってやってますので、顰蹙を買いつつも
ハイペースでやっていきます。

立岩


 
 
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◆◆2010/03/19 13:55
  [mlst-ars-vive 7840] 本3続

あべさん、堀田さんありがとうございます。

では基本あべさん
http://www.arsvi.com/w/aa03.htm
ということで
お願いします。役に立つおもしろいものがよいです。
でもあまり気合いいれなくてよいです。

cf.
http://www.arsvi.com/d/c04.htm
http://www.arsvi.com/d/a02.htm
(2010年の分が意外にないみたいですが
それでよいのでしょうか?)

なお
有償/無償で 「内」を検索する※と
(※
トップページの下をご覧ください。
http://www.arsvi.com/index.htm )

http://www.arsvi.com/b2000/0909mt.htm
http://www.arsvi.com/2010/1002mt.htm
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2006068.htm
これらはこういう話があるという話なんで
「こういう話」(どっちがいいかという話)
はどこかにあるか。全障連の年次大会の報告集
とかにあったどうか、定かではないです。
上掲にある田中(耕)さんの本に具体的なことが
書いてあったかどうかも覚えていません。

立岩


 
 
>TOP

◆◆2010/03/19 22:01
  [mlst-ars-vive 7846] Re: Re: [7840] 本3続

堀田さんありがとうございます。

> ・日本脳性マヒ者協会・全国青い芝の会総連合会(1986)『SSK青い芝』No. 133,p.12.
> ・『全障連第8回大会報告集』(1983) pp. 68-69.
> ・『全障連第12回大会基調・分科会基調案』(1987)p.31
> ・『KSK全障連』No.5(1977)p.3、No.10(1980)p.5、No.53(1985)p.6、No.88・89(1989)p.34、No.99(1990)p.9、No.105・106(1991)p.3.
> ・楠敏雄(1984)『「障害者」解放とは何か』柘植書房、pp.198-199.
> ・東京青い芝の会(1979)『とうきょう青い芝 復刻版』p.26.
>
> などでした。

たぶんみな書庫にありますね。同志社の院生の廣野さんが
0借りていたことあるけれども、返したはず。引用集
作っておくとよいかも。立岩


 
 
>TOP

◆◆2010/03/21 21:49
  [mlst-ars-vive 7856] 0322明日/音声認識…

3月22日のシンポジウム
「聴覚障害者の情報保障を考える」
http://www.arsvi.com/a/20100322b.htm
まだはいれます。関心ある方はどうぞ。

櫻井さんの自己紹介メールにもあったのですが
読み落とすといけないなと思い、再度。
桜井(悟)「音声認識を用いた聴覚障害者支援」
http://www.arsvi.com/d/sr.htm
ご覧くださいませ。

立岩


 
 
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◆◆2010/03/23 17:12
  [mlst-ars-vive 7865] 川口本大宅賞候補

お知らせもらいました。
http://www.bunshun.co.jp/award/ohya/index.htm
めでたい。

本は
http://www.arsvi.com/b2000/0912ky.htm
です。20冊ほど書庫においときますので
(まだ着いてないのではと)買ってください。

立岩


 
 
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◆◆2010/03/24 07:28
  [mlst-ars-vive 7872] 助言指導について(立岩→院生様)

時間表はいちおうありますが、演習面談は
遠くに住んでいる人、所謂社会人院生も多いことから
土日早朝夜間含め、ときに場所も衣笠に限らず
希望に応じて設定しています。
4月以降について報告・相談希望者は連絡ください。
今月は明日25日の老い研原稿検討会・公開インタビュー
http://www.arsvi.com/a/20100325.htm
http://www.arsvi.com/a/20100325b.htm
26日での同志社でのイベントのおり能勢さん
http://www.arsvi.com/w/nk08.htm
とすこしといったところ。

22日の企画のあとの飲み会でも言わねばと思ったのですが
演習・相談については「各自」が希望をこちらに伝えて始まります。
それには日程の制約はありつつも必ずこたえます。
これは希望を伝えなければしない(一人ひとりに御用聞きはしない)
ということでもあります。
ここは各自の責任においてよろしく。
結果、少ない人から、年10回とかといった人まで
様々です。1度の時間は長くなくても話を継続していくことは
多くの場合に有効で、それは助成の獲得などにもつながっています。
あまりに過重になった場合には回数など調整
させてもらいますが、可能な限り応じます。

4月は3日のオリエンテーション前、4月入学の天畠さん
http://www.arsvi.com/w/td01.htm
さんの予約入っています。これが2010年の最初になろうかと。

立岩


 
 
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◆◆2010/03/24 07:43
  [mlst-ars-vive 7873] 客員研究員(+各種研究会)

こんど客員研究員になる太田(啓)さん提供の情報により
西條さんが頁つくってくださいました。
http://www.arsvi.com/w/ok12.htm

客員研究員の一覧があるとよいです。
まず
http://www.arsvi.com/a/w.htm
(のとくに下の方は古くて未整理のものですので
適宜処理していただきつつ→これは急ぎません)
にでしょうか。まだ労働時間を余しているPDの方
事務局と連絡とってお願いします。

なお上記の太田さんについては確認していませんが
客員研究員についてもこのMLに入っていただくのを
基本としています。



ついでに上掲の頁
http://www.arsvi.com/a/w.htm
には各種研究会一覧+リンクがあります。その他
休眠中のもの含め、たくさん研究会があります。
明日はその一つ「老い研」
http://www.arsvi.com/o/o01.htm
の企画です。こうした研究会のMLに参加する
研究会等の企画に参加するのも教員の仕事です。

立岩


 
 
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◆◆2010/03/24 07:54
  [mlst-ars-vive 7874] 0529-30福祉社会学会大会

以下の頁情報量少ないですが
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jwsa/taikai.html
会場は九州大学。先日リサーチオフィスで
研究委員の一人で大会担当?の鎮目さん(産業社会学部)
にばったり会ってそのときにも話出たのですが
私たちが大挙しておしかけた昨年(会場は名古屋)
に比べ、極端に報告希望が少ないようです。
こんど会議もありますのでまたお知らせしますが
今からでもまにあうようです。前にも書きましたが
今度の大会長の安立さんはこちらからの参加を切望されています。
みな貧乏なんで福岡まで行けないのですよと
鎮目さんには申し上げましたが。

なお私・ひぎょん・大野(真)・三野・安田(真)・吉田(幸)
(今のところの希望者)はこの期間韓国です。
いまのところの予定などそのうちよろしく→ひぎょん様

立岩


 
 
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◆◆2010/03/24 08:33
  [mlst-ars-vive 7875] ポッゲ本本日入荷

http://www.arsvi.com/b2000/0800pt.htm
今日着きます→書庫(416)にお願いします。

HPの上記の頁、急ぎお願いします。日本語版序文は
そのままでよいかなと思いますが、目次をその上に
訳者各自へのリンク、データが入手できたら
アマゾンの(でなくてもよいですが)表紙写真を表示
アマゾン、紀伊國屋へのリンクなど。

訳者のみなさん、京都奈良以外に在住の訳者には
直接送ってもらってますが、それ以外は本日到着分から
各自1冊もっていってください。

配布分についてはまた連絡いたします
(414に他のもとりおいてありますが、場所がよくなければ
移動していただいても。)→事務局様

これは立命館様の100万円の出版助成を受けたもので
その分、安くすることができました。3000+税
であったかと。2割引きで販売します。

贈呈先のリストこちらでも準備中ですが(金曜日に
退院してくる機械にデータはいってます)提案ありましたら。

上記の事情で(教員の出版に対して助成するという制度)
私が監訳者ということになりました。もういいや(一度めですが)
ってかんじです(今回がたまたま、という部分もあったでしょうが)。
助成の関係で3月内にどうしても現物がいるということで
最後はあべさんはじめ超ハードでした。ごくろうさまでした。

なお上記の出版助成、来年度については天田さんが応募され
当選されました。明日研究会等ある「老い研」本ということに
なります。


 
 
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◆◆2010/03/24 10:07
  [mlst-ars-vive 7878] 0326-27同志社でBI催/HP更新他

しかるべき人々に「管理」を依頼していますが
結局掲載されてないようなので「催」
http://www.arsvi.com/a/e.htm

http://basicincome.gr.jp/a/20100326.htm
掲載しました。
本売りに行きます。今日あたり大量に届くと思います。
書庫へ→事務局様

同様に仕方なく『生存学』2の頁に先頭頁
http://www.arsvi.com/
から行けるようにしました。
この雑誌もたくさんあります。買ってください。

他にいくつか更新しました。ただしい記載法になってませんが
更新履歴(「修」)
\http://www.arsvi.com/a/r.htm
にw記載しておきました。→HP様

できるだけ教員が教育のための時間をとることができるためにも
来年度以降、ますますPDのみなさんには
「細かい仕事」とその「管理」の方の仕事を重点的に
日々遂行してもらうようにします。

立岩


 
 
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◆◆2010/03/24 12:19
  [mlst-ars-vive 7879] 『唯の生』点字版/視覚障害(院生)関連/他

さっき点字図書館から拙著『唯の生』
http://www.arsvi.com/ts2000/2009b1.htm
の点字版のリクエストがあったので
テキストデータがほしいという連絡があり
送りました。のでそのうち点字版が用意されるだろうと。

2010年度、青木(慎)さん
http://www.arsvi.com/w/as01.htm
は退学→客員研究員なので院生ではなくなるのですが、
視覚障害者でもある天畠さん
http://www.arsvi.com/w/td01.htm
入るので、視覚障害院生はやはり6人です。

いろいろとお伝えすべきことありますが、

異なる身体のもとでの交信
http://www.arsvi.com/d/c07.htm
(ここに22日のシンポジウムのこといれるのがよいですね。
こないだの研究会もいれてよいでしょう。)

テキストデータ入手可能な本
http://www.arsvi.com/d/d03.htm
の増補は、やはりしかるべき方々に管理を依頼したように
思いますが、進んでいないようです。
自分の関係の本はたぶん今日中に登録しておきますが。
小川さんがこのところ本のデータベース
http://www.arsvi.com/b/b.htm
の掲載作業
してくださっているので、その作業中に生活書院の本が出てきたら
追加しておくとか、でしょうか。そういう差配・采配の部分
含めて、その方々にお願いしてきたつもりです。

あととりあえず、この頁(「テキストデータ入手可能な本」)
のところに点字図書館とかなんか他にデータを提供している
ところのHPへのリンクとしかしたらよいのではと思いますが。
(ただ私は使ったことないのでまったくわかっていません。)

ともかくいろいろとするべきこと、するとよいことが
あると思います。立岩


 
 
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◆◆2010/03/24 20:43
  [mlst-ars-vive 7889] 田島原稿有吉原稿

明日前半でれない可能性あるので
>> http://www.arsvi.com/a/20100325.htm
原稿をすこしみてみました。

田島さん
http://www.arsvi.com/w/ta01.htm
のは、今のところ、理学療法・作業療法の
専門誌の中での「ねたきり」の出現の様子
を年代順にたどるというもので
「今のところ」、各年代についての
過去の学会報告・論文を並べているというもの。
http://www.arsvi.com/2000/0709ta2.htm
http://www.arsvi.com/2000/0806ta.htm

どうしましょうか。これまでのってかえって学術誌
だから許されているというところがあって、
本にということになるとやはり、なんか別のものがいる
別のものにする必要があるのではないかと。
その具体的な手立はちょっと思いつきませんが
雑誌分析は論文・学会報告にとどめており、それは
資料としてウェブに掲載してあるからよろしく
ということにして、なにかリハビリテーションなら
リハビリテーションに関し、そして(今のを手放さないなら)
それとねたきりにかかわる出来事、変化があるなら変化
を具体的にみる
その際、使う媒体は一つ二つ学術誌にこだわらないという
のがよいのではないかと。



有吉さん
http://www.arsvi.com/w/ar01.htm
のは、1960年代以降のかなり長い期間を扱っていて
ここまでまとめるのとてもたいへんだったと思います。
非常に時間のかかることだったと思います。その意義は
それとしてあると思うのだが、やはり、本に収録する
という場合はなにか考えた方がよいだろうと。
やはり「絞る」ことでしょうか。
三郷中央病院事件をはじめとする「検査づけ/薬づけ」
「過剰医療」が、どのように言われて、それが何に
つながっていったのか、とか。
今度の宮崎県での透析拒否事件
http://www.arsvi.com/d/a031991.htm
についての論文も、あの一つに絞ったので
うまくいったのではないとか。



そしてその前に
全般に言えることですが、自分にとっての「得」を第一に
考えてください。時間があって、いろいろなことやりたいという
のであれば、それはまったくたいへんよいことです。
ただ人によっては自分のテーマである期間内に出す必要がある
人もいることでしょう。
上記お2人は、わかった上でやっているので
問題ないのですが、最終的には自分のことになるので
なにをしてなにを(今は)しないかといったことを
考えざるをえないことがあります。

立岩


 
 
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◆◆2010/03/24 21:09
  [mlst-ars-vive 7891] 仲口原稿

> 明日前半でれない可能性あるので
>>> http://www.arsvi.com/a/20100325.htm
> 原稿をすこしみてみました。

仲口さん
http://www.arsvi.com/w/nm09.htm
の。「1990年代以降の高齢者医療政策の変容
――在宅移行を中心に」という題のものですが、
これも載せるのであれば
かなりもとから変える必要があるでしょう。
これまでの他の報告等についても言ってきたことですが
ひとつひとつは間違いではないが、まあそこそこの
人は知っているという諸部分を並べてもなかなか
きびしいわけです。

博士論文を書かねばなりませんので、書くなら
そのテーマとじかにかぶるものにして
きちんと調べてきちんと書く。
所謂医療的ケア
http://www.arsvi.com/d/a02m.htm
をテーマになさるということですから
(変更していないのであれば)、多少
「老い」から逸脱したとしても、そのテーマで
やるとか。あと何年で何をするのかを考えて
優先順位とか、同時に複数できるのかとか
考えてみてくださいませ。

そういえば、医療的ケアですけど「簡単に」
博論ぐらい書けます。進んでますでしょうか?
私の杉本さんへの
インタビューも参考になるのであれば

杉本健郎/立岩真也(聞き手)
2010/03/01 「「医療的ケア」が繋ぐもの」(インタビュー)
『現代思想』38-03(2010-03):52-81  

立岩


 
 
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◆◆2010/03/25 07:47
  [mlst-ars-vive 7896] 「サービス提供責任者」

京都市内のNPOで、介護派遣事業を始めようとしたところ
「サービス提供責任者」になる予定の人が事故に
会われたということで、対応を検討しています。

@介護福祉士所持者
Aヘルパー1級講座修了者
B介護職員基礎研修講座修了者
Cヘルパー2級講座修了者+実務経験3年以上
これら4つのいづれかに該当すること

の条件を満たしている人とのことです。
なにか有益である可能性のある情報をおもちの
方がいたら立岩にお願いします。

あと別件ですが、二星さんのメールアドレス
ご存知の方、やはり立岩にお知らせください。

立岩


 
 
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◆◆2010/03/25 09:01
  [mlst-ars-vive 7898] 文庫版のこと→データベース労働者諸氏/アダルト・チルドレン

二星さん連絡とれました(ご本人から直接連絡いただきました)。
お騒がせしました。

本日、アダルト・チルドレン関連の本、20〜冊
書庫にもっていきます。
http://www.arsvi.com/d/ac.htm
ほとんど古本で安価に買ったものです。
会計処理の関係で、このところ古本買えませんでしたが
新年度再開します。


以下、以前からの人には繰り返しになります。

上掲の頁を見るとだいたいわかるかと思いますが
文庫版については基本的に独立の頁(ファイル)とせず
http://www.arsvi.com/b1990/9611ty.htm
http://www.arsvi.com/b1990/9608ns.htm
のようなかんじで作ってください。

そして出版年順の配架の際には文庫版はもとの本の横に
もとの本のない場合は、もとの本の刊行年
の年のところにおいてくださいませ。
(すこし悩むのですがそれでよいかなと。)


 
 
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◆◆2010/03/30 11:55
  [mlst-ars-vive 7927] 贈呈本等/川口本/取材終了

取材終わりました(署名など可です→事務局様)。

いつもこんなにいただいてよいのだろうかという
勁草書房からの本『サッチャリズムの世紀』等
2種類他、登録用の棚に。
他に、東大・死生学、千葉大・公共哲学、北大・法学の
COE等から雑誌等。COE関係の(雑誌が並んでいる棚の上の)
棚に、変則的ですが
とりあえず置いておきました。

川口本
http://www.arsvi.com/b2000/0912ky.htm
届きました。税込2100円ですが、ここの慣例として?
とりあえず約2割引の1600円の値札をつけさせて
いただきました。

立岩


 
 
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◆◆2010/03/30 13:12
  [mlst-ars-vive 7930] 『視覚障害学生支援技法 増補改訂版』発刊
0
初版
http://www.arsvi.com/b2000/0902as.htm
1000冊なくなり、増刷した1000冊なくなり
ただ増刷するのもなんなのでということもあり
制度の変更などもありということもあり、このたび
増補改訂されたものが、センター報告12として
(初版はセンター報告6)つい先日できました。1000冊印刷。
書庫にあります。関心のある方、受け取ってくださいませ。
HP作成、リンク等々、関係者の方
よろしくお願いいたします。立岩


 
 
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◆◆2010/03/31 12:15
  [mlst-ars-vive 7936] 御礼+(Re: [mlst-ars-vive 7935] Re: 客員研究員(+各種研究会)

今使っている機械も?で、その他呪われた3月の
立岩です。
>> http://www.arsvi.com/a/w.htm

小林さんありがとうございました。
2009年度PDの仕事今日までなんで
あとは2010年度ということでもよいですが
いろいろやることあります。

・目次作成
・目次からのリンク
・客員研究員についての説明(どこにあるか知りません)
 のところへのリンク
等。
(・院生のところは、COE申請の「前」に作った「きわめて」
 いいかげんなものです。しばらくほっておいても
 よいですが、まあそのうち。)
その他いろいろ工夫するところは。ただ、とりあえず
「客員研究員」を目次に、リンク、とか。

立岩


 
 
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◆◆2010/03/31 22:24
  [mlst-ars-vive 7944] 関学公募

0510締切
http://www.kwansei.ac.jp/Contents?cnid=6388
この設定ではきわめて応募者多いのではと
いう気がしますが、いちおうお知らせ。
(私も出していいってことですよね。
博士号もってませんが。)立岩


 
 
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◆◆2010/03/31 23:04
  [mlst-ars-vive 7945] 『隠喩としての病い』

こんどソンタグ
http://www.arsvi.com/w/ss14.htm
の本を読む研究会がある
といったことも聞き、すこし探している過程で
http://www.arsvi.com/b1900/7800ss.htm
植村さん作成の、他の著作での言及の引用たくさん。
これ最後まで読んだらそこらの1コマ分ぐらい
勉強したことになるのではと。

ここにある人や本へのリンクがあるとよいです。
この作業については今日0時以降、2010年度のPDが
(実際にやるのは誰でもよいですが)責任をもってください。

目次とか引用・紹介とかもあってよいでしょうが
こちらの方は誰がいつでも。

立岩




REV: 20161029
立命館大学大学院先端総合学術研究科  ◇立岩発eMAIL
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