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先端総合学術研究科院生宛・2009年10月

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立命館大学大学院先端総合学術研究科

天田さん発「公共」領域院生宛・2007


◆◆2009/10/31 08:32
   [mlst-ars-vive 6525] 自立支援法関連/障害連
◆◆2009/10/31 08:18
   [mlst-ars-vive 6524] 性同一性障害関連
◆◆2009/10/30 20:15
   [mlst-ars-vive 6522] 修復的司法/承認/…
◆◆2009/10/30 14:58
   [mlst-ars-vive 6518] 信田(さ)/AC
◆◆2009/10/30 14:48
   [mlst-ars-vive 6517] アール・ブリュット
◆◆2009/10/30 07:29
   [mlst-ars-vive 6511] 森崎和江続(Re: [mlst-ars-vive 6490] 「いま、なぜ森崎和江か――講演、対談、朗読の夕べ」
◆◆2009/10/29 21:54
   [mlst-ars-vive 6509] Re: Re: 文献をご紹介ください
◆◆2009/10/29 13:40
   [mlst-ars-vive 6502] Re: 文献をご紹介ください
◆◆2009/10/29 11:37
   [mlst-ars-vive 6497] 書庫にある本を→HP担当者様
◆◆2009/10/29 09:57
   [mlst-ars-vive 6496] 辞典事典追加
◆◆2009/10/28 16:27
   [mlst-ars-vive 6492] HP更新/ファイル名/立岩分→片岡様
◆◆2009/10/28 13:13
   [mlst-ars-vive 6489] 『生存学』書評/伊藤(智)氏
◆◆2009/10/28 09:12
   [mlst-ars-vive 6485] 1106立岩→院生様
◆◆2009/10/27 10:53
   [mlst-ars-vive 6479] データ提供本93
◆◆2009/10/26 17:46
   [mlst-ars-vive 6473] みずほ当たり→主に坂本様
◆◆2009/10/26 10:22
   [mlst-ars-vive 6470] 1027立岩→院生様(Re: [mlst-ars-vive 6412] 1027/1106立岩→院生様他
◆◆2009/10/25 19:31
   [mlst-ars-vive 6466] 水俣病関連
◆◆2009/10/25 19:05
   [mlst-ars-vive 6464] 薬害副読本
◆◆2009/10/25 18:38
   [mlst-ars-vive 6463] 税金話
◆◆2009/10/25 14:26
   [mlst-ars-vive 6461] テキストデータ提供本についてのお願い
◆◆2009/10/24 18:13
   [mlst-ars-vive 6457] 御礼+安積本(Re: [mlst-ars-vive 6439] 明日催於京都
◆◆2009/10/23 22:12
   [mlst-ars-vive 6451] 1108於大阪/障害学
◆◆2009/10/23 17:53
   [mlst-ars-vive 6447] 1128於大阪「当事者主権による…
◆◆2009/10/23 17:07
   [mlst-ars-vive 6445] 1029水俣フォーラム企画
◆◆2009/10/23 15:27
   [mlst-ars-vive 6439] 明日催於京都
◆◆2009/10/23 13:25
   [mlst-ars-vive 6433] 医学哲学倫理学会
◆◆2009/10/23 12:53
   [mlst-ars-vive 6429] →篠木様(Re: [mlst-ars-vive 6427] 質問「異なる身体のもとでの交信――情報・コミュニケーションと障害者」名称
◆◆2009/10/22 20:27
   [mlst-ars-vive 6419] 障害者と高等教育2009
◆◆2009/10/22 19:29
   [mlst-ars-vive 6418] COE奨学金B追加募集
◆◆2009/10/22 08:18
   [mlst-ars-vive 6412] 1027/1106立岩→院生様他
◆◆2009/10/21 21:39
   [mlst-ars-vive 6406] アミボイス研究の落とし所案
◆◆2009/10/21 21:03
   [mlst-ars-vive 6403] 和英の件続/過去のメール
◆◆2009/10/21 20:35
   [mlst-ars-vive 6401] 『事典家族』/婚外子/移動されてないファイルあるかも
◆◆2009/10/21 19:09
   [mlst-ars-vive 6399] 和英の件
◆◆2009/10/21 20:21
   [mlst-ars-vive 6400] 石川左門氏/録音物の文字化
◆◆2009/10/21 19:09
   [mlst-ars-vive 6399] 和英の件
◆◆2009/10/21 18:57
   [mlst-ars-vive 6398] ゆっくりでよい人はゆっくりで
◆◆2009/10/21 16:17
   [mlst-ars-vive 6395] 責任論(→大谷(通)様)
◆◆2009/10/19 16:34
   [mlst-ars-vive 6364] 1020/21立岩→院生様他
◆◆2009/10/19 10:23
   [mlst-ars-vive 6357] 数の数え方
◆◆2009/10/18 18:04
   [mlst-ars-vive 6349] 入院中に介助者派遣
◆◆2009/10/17 18:44
   [mlst-ars-vive 6346] 本HPの場所変更
◆◆2009/10/17 15:15
   [mlst-ars-vive 6341] 所得労働本続
◆◆2009/10/16 22:31
   [mlst-ars-vive 6337] 所得労働本
◆◆2009/10/16 10:02
   [mlst-ars-vive 6325] トヨタ落ちました
◆◆2009/10/16 09:52
   [mlst-ars-vive 6324] 新スタッフ着任
◆◆2009/10/16 09:43
   [mlst-ars-vive 6323] 1020他立岩→院生様事務局様
◆◆2009/10/15 22:25
   [mlst-ars-vive 6319] 本日19時続
◆◆2009/10/15 16:33
   [mlst-ars-vive 6314] 1024安積氏講演於京都
◆◆2009/10/15 16:22
   [mlst-ars-vive 6313] 御礼+(Re: [mlst-ars-vive 6312] 植村さん関連【国会図書館、書籍電子配信の取り組み】
◆◆2009/10/15 13:28
   [mlst-ars-vive 6310] 精神系
◆◆2009/10/15 09:06
   [mlst-ars-vive 6307] 勝村連載
◆◆2009/10/15 08:56
   [mlst-ars-vive 6306] 本日19時全腎協
◆◆2009/10/14 21:41
   [mlst-ars-vive 6304] 橋口村上共著本紹介追加
◆◆2009/10/14 19:33
   [mlst-ars-vive 6303] 交信関連続々(→中田様他)
◆◆2009/10/14 19:12
   [mlst-ars-vive 6302] 交信関連続(→HP全文掲載人様)
◆◆2009/10/14 15:13
   [mlst-ars-vive 6299] 交信関連
◆◆2009/10/14 11:06
   [mlst-ars-vive 6297] 介助介護2009/催にお願い
◆◆2009/10/14 09:47
   [mlst-ars-vive 6296] 新聞記事等のこと慮
◆◆2009/10/14 09:00
   [mlst-ars-vive 6294] 追加(Re: [mlst-ars-vive 6290] 安楽死・尊厳死2009/相模原事件・続の記録依頼(大谷)
◆◆2009/10/13 13:13
   [mlst-ars-vive 6280] 大訂正(Re: [mlst-ars-vive 6275] よろしく(Re: [mlst-ars-vive 6274] 【リマインド】 【重要】2009年度グローバルCOEプログラム奨励奨学金B
◆◆2009/10/13 13:03
   [mlst-ars-vive 6275] よろしく(Re: [mlst-ars-vive 6274] 【リマインド】 【重要】2009年度グローバルCOEプログラム奨励奨学金B
◆◆2009/10/11 16:19
   [mlst-ars-vive 6259] スモン・中西氏
◆◆2009/10/11 16:00
   [mlst-ars-vive 6258] 本日/HPのこと
◆◆2009/10/10 21:49
   [mlst-ars-vive 6252] ADA/本質的機能/合理的配慮
◆◆2009/10/10 13:08
   [mlst-ars-vive 6251] テキスト校正バイト急募
◆◆2009/10/09 22:36
   [mlst-ars-vive 6249] 林さん2009 UNU/UNESCO International Conference on Africa and Globalization
◆◆2009/10/09 22:16
   [mlst-ars-vive 6248] 英語メールマガジン申込者
◆◆2009/10/09 22:11
   [mlst-ars-vive 6247] 再度1011於京都
◆◆2009/10/09 10:38
   [mlst-ars-vive 6237] 「身体の現代」藤原上農に言及
◆◆2009/10/09 09:58
   [mlst-ars-vive 6236] (反)精神医学等/HP作成関連
◆◆2009/10/09 07:36
   [mlst-ars-vive 6234] 向井本
◆◆2009/10/09 07:15
   [mlst-ars-vive 6233] 本辞典(Re: [mlst-ars-vive 6154] 生命倫理関連新刊和書
◆◆2009/10/07 17:52
   [mlst-ars-vive 6219] 雨宮氏『母よ!殺すな』紹介/人頁
◆◆2009/10/07 15:59
   [mlst-ars-vive 6215] ADA/AA
◆◆2009/10/07 15:37
   [mlst-ars-vive 6214] Re: 【重要】 416 書庫書籍位置変更
◆◆2009/10/07 13:23
   [mlst-ars-vive 6211] 就活関係(そう役には立ちません)
◆◆2009/10/07 13:17
   [mlst-ars-vive 6210] 1008演習他(立岩→院生様片岡様)
◆◆2009/10/07 08:07
   [mlst-ars-vive 6208] 障害者と高等教育英語頁増補/訳語
◆◆2009/10/06 22:38
   [mlst-ars-vive 6206] 障害者と高等教育英語頁増補
◆◆2009/10/06 20:39
   [mlst-ars-vive 6205] 障害者と高等教育英語頁・他
◆◆2009/10/05 19:36
   [mlst-ars-vive 6193] Contact Zones of Empires in Asia and Europe: Complexity, Contingency, Causality
◆◆2009/10/04 11:36
   [mlst-ars-vive 6173] 民博の岩佐さん
◆◆2009/10/04 10:08
   [mlst-ars-vive 6171] 1005/08演習他(立岩→院生様)
◆◆2009/10/02 13:01
   [mlst-ars-vive 6159] ALS−Dがグッドデザイン賞受賞
◆◆2009/10/02 12:08
   [mlst-ars-vive 6156] 本がすぐ古本になる訳(Re: [mlst-ars-vive 6154] 生命倫理関連新刊和書
◆◆2009/10/02 10:37
   [mlst-ars-vive 6153] 修という頁(の修正依頼)/障害者と(高等)教育
◆◆2009/10/01 20:44
   [mlst-ars-vive 6144] 9月アフィリエイト報告
◆◆2009/10/01 20:39
   [mlst-ars-vive 6143] 所謂医療的ケア
◆◆2009/10/01 13:33
   [mlst-ars-vive 6135] Disability & Society
◆◆2009/10/01 11:51
   [mlst-ars-vive 6129] 合格者登録
◆◆2009/10/01 08:27
   [mlst-ars-vive 6125] 1003舩後佐藤講演メッセンジャーで見れます


 
 
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◆◆2009/10/01 08:27
   [mlst-ars-vive 6125] 1003舩後佐藤講演メッセンジャーで見れます

みなさま

立正の田坂です。
新聞でも報道された、10月3日(土)舩後さんと佐藤先生のご講演
http://www.ris.ac.jp/ishibashi/yokuikiru/ishibashi/top.html

是非、メッセンジャーのカンファにお立ち寄りください。
通信実験 11:40〜12時少し前からつなぎ、講演終了が14:20です。
交信    12:00〜
講演    12:30〜14:20(チャットは続けてください。最後の15分の質問時
間に、内容を紹介します)
来場者ミニ交流会 14:40〜15:30

呼吸器をつけた患者さんが福島からおみえになりますし、呼吸器をつけていない
関東の患者さんもおいでになります。
終了後ミニ交流会もしたいので、チャットも紹介したいと思います。

遠くでも、繋がっている、交流できる、という実績を作りたいと思います。
参加できる方は、ご連絡いただければ幸いです。

尚、その間ずっとパソコンの前にいるのが辛い方は、Meeting24での、一方的な
中継もいたします。こちらがご都合がよい方は、合わせてお知らせください。
どうかよろしくお願いいたします。


 
 
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◆◆2009/10/01 11:51
   [mlst-ars-vive 6129] 合格者登録

先月末、9月入試合格発表あり。合格者
(表象――については希望者を登録ということで合格者2人の方は、
ひとまず――別ということで)10名、さきほど片岡さんに
登録していただきました。

公共 1年次:2 3年次:5
生命 1年次:1 3年次:1
共生 3年次:1

このたびも群馬県、新潟県在住の方などいらっしゃいます。
MLはたいへん重要なメディアであると考えます。
よろしくお願いします。あまりびびらずに
てきぎ自己紹介などしていただければと思います。
ここのメンバーの方も、できたら
「あべ
http://www.arsvi.com/w/aa03.htm
です。」
ぐらいでよいので、すこし、しばらく自己紹介的なところをいれて
いただければよいかと思います。

以下にも記してありますが、私が配信したものは
http://www.arsvi.com/ml/0.htm
からご覧になれます(「公共」宛となっていますが、今はそうでないので
なおしておきます。)
(トップページhttp://www.arsvi.comからは「eMAILs」からどうぞ。)

なお昨年の同様のメールは9月26日発送の以下のものです。
http://www.arsvi.com/ml/2008p09.htm#1617

◆昨年出したメール、

それで
http://www.arsvi.com/ml/2008p09.htm#1617
を見たら、昨年合格者に出したメールも掲載されていることがわかりました。
(忘れていました。)
同様のものを昨日合格者10人の方には出したのですが
昨年のものの方が、昨日出したメールよりなかみが丁寧なので、
また、合格者の方も、同じものを2回でなく、より丁寧な方が見られるので
★「昨日出した」方ではなく「昨年出した」方を以下に引用します。
したがって、データ等について昨年の部分があることをおことわり
しておきます。
(例えば、このメールは6129通目、ぐらいかと。)

では。立岩

――以下――

2009年立命館大学先端研 公共・生命・共生領域
入学予定の皆様 cc片岡稔様

[…]9月入試の合格者の方にお送りします。
bccでお送りします。(したがって合格者のみなさんのアドレスは
他の合格者には知られません。)

教員の立岩と申します。合格おめでとうございます。

私たちがグローバルCOE・生存学創生拠点
http://www.arsvi.com
http://www.arsvi.com/a/c.htm
の研究活動を行なっていることを御存知の方も
いらっしゃるかと思います。

そのメーリング・リストがあります。
表象領域の院生についても参加は可能ですが、それは希望によるものとし
(表象領域はもう一つの研究拠点の方に関わっているといった理由によります)
公共・生命・共生の全院生・全教員、ポストドクラルフェロー(院生を終えた
方で本拠点で働いてもらっている人)、事務局スタッフが
加入しています。

本研究科には他にもいくつかMLがありますが、
それらの多くは入学時に加入となります*。
ただ本MLについては、早くからできるだけ多くの情報を得てもらい
御自身の研究活動に役立ててもらいたいということで
これまでも(本MLの前身となっていたMLの時から)
入学前に加入していただくことになっています。

 *(研究科事務の貝發さんからそのことについての連絡がある(あった)かと
 思います。
 (院生会のMLは院生による運営ですので、研究科の権限の外ですが
 それ以外のMLについては、研究科での教育に必須なものですので
 「諾=○」の返信をお願いいたします。

ということですので、明日午前中にもCOEのスタッフを務めていただており
このMLの管理人でもある片岡さんに登録をお願いいたします。

非常に多くのメールが届いてびっくりなさるかもしれません。
(今年の5月からの累計が1600通を超えています。)
ただメール・ソフト(メーラー)の自動振り分け機能を使って専用のフォルダに
仕分けるようにすれば、さほどの負担にはならないと思います。
また添付ファイルはできるだけなしということにしていますので
大きなサイズのメールがきて迷惑ということもないと思います。

私から配信したもののバックナンバーは
http://www.arsvi.com/ml/2008p.htm
からご覧になれます。(最近のものはまだ掲載されていませんが。)
院生についてはフルネームを記さないなどの配慮をしています。
また、他のメールについては外部の人が見ることはできませんし
無断転送等は禁じていますので御安心ください。

このメールへの返信は必須ではありませんが、返信をいただければ
メールが届いたことが確実にわかりますのでありがたいです。
(その際、「全返信」としていただくと、私と片岡さんに届きます。)

登録メールアドレスの変更などは管理人の片岡さん
katami-a@st.ritsumei.ac.jp
に連絡していただければいつでも可能です。

ということですのでよろしくお願いいたします。失礼いたします。

立岩 真也


 
 
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◆◆2009/10/01 13:33
   [mlst-ars-vive 6135] Disability & Society

立岩
http://www.arsvi.com/ts/0.htm
です。新入生(合格者)のみなさん
よろしくお願いします。

さて以前お知らせし、投稿をすすめた
Disability & Society
http://www.arsvi.com/m/ds.htm
ですが、投稿後、最終版提出(受理)まで約半年、
それから掲載まで半年強ということで
投稿から掲載まで1年強(1年2月とか)
のようです。ご参考まで。
というかそろそろ本当に投稿を。
「もちろん」別の媒体も。上記が他に比べて
よいと言いたいのではないです。

立岩


 
 
>TOP

◆◆2009/10/01 20:39
   [mlst-ars-vive 6143] 所謂医療的ケア

自立生活センター・ナビ
http://www.npochubu.com/~navigation/index.html
の川嶋さん他と、大阪で、本日。川嶋さんは定藤さんが
インタビューしたことのある人でもあります。
http://www.arsvi.com/b2000/0509ts.htm

11月8日、大阪で私が話をすることになってて
その打ち合わせということだったのですが
それはごくあっさり終わり、上記のセンターでも
呼吸器やら胃ろうやら使う利用者がいて、という話。
脳性まひの人の場合でも、二次障害で、頚損の人と
あまり変わらない状態になることがあり、やはり
所謂医療的ケアが必要であると。
そこで、ばくばくの会
http://www.arsvi.com/o/b02.htm
の人たちなどども話をしてて、政治情勢もいくらかは
変わったといこともあり、今よりよい状況にするべき
であり、一つには、政党・議員・大臣等への働きかけも必要
であろうと。そういうような話をしてました。
関係者が幾人もいるので、報告まで。



前便に書きました以下、よろしく。立岩

――以下――

ここのメンバーの方も、できたら
「あべ
http://www.arsvi.com/w/aa03.htm
です。」
ぐらいでよいので、すこし、しばらく自己紹介的なところをいれて
いただければよいかと思います。


 
 
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◆◆2009/10/01 20:44
   [mlst-ars-vive 6144] 9月アフィリエイト報告

アフリカ日本協議会の斉藤さん
http://www.arsvi.com/w/sr01.htm
より以下。
田島さんはこちらの院生(でもあります)。
http://www.arsvi.com/w/ta01.htm

立岩

――以下――

斉藤@AJF事務局です。

現在、生存学創成拠点ウェブサイト内の[amazon]をクリックして購入された本の
アフィリエイト・フィーを僕が受け取り、AJFへ寄付する仕組みができています。
このアフィリエイトの仕組みについては、以下を見てください。
 http://www.arsvi.com/b/a.htm
アマゾンを利用される方は、ぜひこの仕組みを活用して、AJFへの寄付につなげ
てください。

9月は336点(本、PC、DVD、家電、飲料ほかを含む)、622,400円の販売が対象と
なり、紹介料は30,209円でした。

○9月に対象数が多かった書籍

税を直す  7冊
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4791764935/ryospage03-22
 9月24日「[ajf-info][06941] 会員の新刊:税を直す」参照

障害受容再考―「障害受容」から「障害との自由」へ  4冊
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4895903389/ryospage03-22
 著者の田島さんは、先日、AJFに入会しました。近々、本の紹介もします。

○アフリカに関わる本
武内さんの本が各1点、動いていました。

現代アフリカの紛争と国家
ポストコロニアル家産制国家とルワンダ・ジェノサイド
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4750329266/ryospage03-22

戦争と平和の間―紛争勃発後のアフリカと国際社会―
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/425804573X/ryospage03-22

毎日新聞の前ジョハネスバーグ支局長だった白戸さんの本も2点動いていました。
(9月27日付日経新聞書評欄に、峯さんの書評が掲載されているそうです)

ルポ資源大陸アフリカ―暴力が結ぶ貧困と繁栄  2冊
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492211829/ryospage03-22

今後も、使っているプリンターのトナーやインク、USBメモリー、またコピー用
紙などが必要な際にも、以下の利用法を参照して、アフィリエイトにつながる購
入をしてもらえるとうれしいです。
9月29日に7月分アフィリエイト・フィー41,018円をAJFへ寄付しました。

アマゾンを利用する際に、以下のいずれかの手順を踏んでもらえると、上記の寄
付につがなります。

1)生存学創成拠点ウェブサイト、もしくは僕のウェブサイトにある本のリスト
から本を選びアマゾンを利用する。
 生存学創成拠点ウェブサイト http://www.arsvi.com
 僕のサイト http://www.asahi-net.or.jp/~ls9r-situ

 ※上記いずれかを「お気に入り」もしくは「ブックマーク」登録されると、ア
フィリエイト利用が簡単になります。

2)生存学創成拠点ウェブサイト内上記のアフィリエイト説明ページ、僕のウェ
ブサイトの各ページにあるアマゾンへのリンクからアマゾンへ入って、本、
DVD、CD、PCおよび周辺機器、日用品などを購入する

3)メーリングリスト、mixiで僕が本と一緒に紹介するアマゾンへのリンクを利
用する

どうぞよろしく。


 
 
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◆◆2009/10/02 10:37
   [mlst-ars-vive 6153] 修という頁(の修正依頼)/障害者と(高等)教育

こちらでの仕事がいちばん早くわかる(はずの)
ページが
http://www.arsvi.com/a/r.htm
です。トップページ
http://www.arsvi.com
からは左上「修」からです。その更新をおもに中倉さん
http://www.arsvi.com/w/nt05.htm
さんがしてくれていて、更新のつど、このMLに
知らせてくれています。ご覧ください。

以下、HP担当者様
http://www.arsvi.com/a/r200909.htm
(上記「修」の2009年9月分です)
9月29日のところからフォントが1つ小さくなってます。
催の場所のところで小さくしたまま戻してない
ということだと思います。ついでの時になおしてください。



http://www.arsvi.com/d/e20-e.htm
片岡さんが作ってくださいました。すこし増補して
英語メールマガジンでお知らせする予定です。

http://www.arsvi.com/2000/0909ds.htm
も英訳してリンクとかするとよいかと。

立岩


 
 
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◆◆2009/10/02 12:08
   [mlst-ars-vive 6156] 本がすぐ古本になる訳(Re: [mlst-ars-vive 6154] 生命倫理関連新刊和書

> http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/432610189X/ryospage03-22
> http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4326101903/ryospage03-22
注文しました。

新刊本がすぐ古本屋(アマゾンならマーケットプレース)に
出ることがあります。ある人によると、書評用に新聞社などに
大量の本が送られてくると、その大部分は、そういうルートが
既にあるようで、中古市場に流れる、のだそうです。
書き手(と出版社)にとっては悲しい話ではあります。

立岩


 
 
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◆◆2009/10/02 13:01
   [mlst-ars-vive 6159] ALS−Dがグッドデザイン賞受賞

ALS−D(説明略)がグッドデザイン賞受賞のことは
このMLに以前知らせましたが

山本(晋)さん
http://www.arsvi.com/w/ys10.htm
の師匠の京都工芸繊維大学の坂田さん
からのメールから

たぶん
http://www.g-mark.org/
から辿れるページにあるだろうと思います。
(いまこちらの機械ではうまく開かず。)

&下記の小林さんは以前やはりメールした
公募が出ている大学の教員の小林さんです。

――以下――

重度疾患の患者のケアの場と、舞踏のスタジオというアートの場を融合させた、
重要かつ全く新しい試みに対して審査において高い評価を集めた。この場から
投げかけられる様々なメッセージは、多くの示唆に富んでいる。
(Gデザイン賞HPより)

ALS協会福井支部の小林様
私は、福井県でALS患者の支援をしている日本ALS協会福井支部の事務局長を
しています。 たまたま、ALS協会のメールで知ったのですが、すごい、すば
らしいの一言に尽きます。 プロジェクトが、重度障害者の支援をアートという
視点と研究者の支援の組み合わせという、新たな発想がすばらしいのは、もちろ
んですが、このようなプロジェクトを対象として選んだ主催者の意識もすばらし
いです。 このような発想の転換が、今後のALS患者支援の大きな進展につなが
ると期待します。(京都だから生まれた発想でしょうか?田舎では難しいかもし
れませんが)2009/10/2
( 小林明子 2009/10/2 5:53 )


 
 
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◆◆2009/10/04 10:08
   [mlst-ars-vive 6171] 1005/08演習他(立岩→院生様)

場所は創思館4階、416です。誰でも参加できます(歓迎です)。
以下は順番通りではありません。 人増える可能性あります。

5日・月曜 9時〜

http://www.arsvi.com/w/na05.htm
長谷川
http://www.arsvi.com/w/hy06.htm
三野
http://www.arsvi.com/w/mk20.htm
山本(晋)
http://www.arsvi.com/w/ys10.htm
杉原
http://www.arsvi.com/w/st14.htm
一宮
http://www.arsvi.com/w/is03.htm

8日・木曜
影浦
http://www.arsvi.com/w/kj03.htm
葛城
http://www.arsvi.com/w/kt25.htm
吉田(幸)
http://www.arsvi.com/w/ys13.htm
松枝
http://www.arsvi.com/w/ma01.htm


 
 
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◆◆2009/10/04 11:36
   [mlst-ars-vive 6173] 民博の岩佐さん

長崎さん自己紹介ありがとうございました。



金曜日に民博(国立民族学博物館)で話をしてきました。
(行ったのは初めて。)
そのおり資料やらいろいろもらいました。それは
またもっていきます。

そこの機関研究員(4、50人から5人ぐらいだそうで
けっこう狭き門だそうです)の岩佐さんと初めて
話しました。千葉大学の院で人類学の武井さんのところに
いて博士号とって、今年4月(だったかな)に民博にだそうです。
ここの今年度3年次入学の伊藤(佳)さん
http://www.arsvi.com/w/ik10.htm
のこともよく知ってるそうです。

人類学(おもにラオス)と生命倫理学、みたいなところを
やっているそうで、さっきメールが来て
業績は
http://en.scientificcommons.org/%E5%85%89%E5%BA%83_%E5%B2%A9%E4%BD%90
適宜、こちらのHPからもリンクしといてもらえればと。

難民等として日本にやってきて年とった人の
ことについても研究したいということで
中国からの帰国者で、年とった人の介助(介護)
のことに関わっている人がいること
http://www.arsvi.com/w/in04.htm
コミュニティ通訳のこと、トランスレーション・スタディーズのことは
すこし紹介しときました。



だれか自分の仕事に関係する(だろう)人に会った時には、その後、メールとか
出したおくとよいと思います。

立岩


 
 
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◆◆2009/10/05 19:36
   [mlst-ars-vive 6193] Contact Zones of Empires in Asia and Europe: Complexity, Contingency, Causality

http://www.jsps.go.jp/esf-jsps/yotei.html

福岡でのセミナーで、参加経費は日本学術振興会が出す
というものです。郵便で案内が来てました。
HPを探す手間が(すこし)かかりました。立岩


 
 
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◆◆2009/10/06 20:39
   [mlst-ars-vive 6205] 障害者と高等教育英語頁・他

明日、英語メールマガジンでお知らせするという
予定で、学会でのシンポジウムもあったり、
報告書もできたし、その韓国語版もできたしということで
私からの注文で片岡さんが作ってくれたのが
http://www.arsvi.com/d/e20-e.htm

これからいろいろやって明日の朝に増補したものを
載せますので、関係者は今のうちに見ておいてください。



あと障害(学)関係全般の頁の作成・増補
の統括をPDの野崎さん
http://www.arsvi.com/w/ny01.htm
に責任をもって行なってもらうことにしました。

立岩


 
 
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◆◆2009/10/06 22:38
   [mlst-ars-vive 6206] 障害者と高等教育英語頁増補

http://www.arsvi.com/d/e20-e.htm

http://www.arsvi.com/d/e20-e.htm

片岡さんに作ってもらったのはいまのところ
http://www.arsvi.com/d/e20-e2.htm
として残してあります。あとでなくします。

やってみたことは
1)タイトルの字体の変更
2)障害学英語頁との相互リンク*
 *英語HPトップからどういうふうにリンクしようか
  思案中ということで、とりあえず、障害学の頁から…。
3)青木・安田・植村の個人英語頁から
ほぼ何も考えず、とってきて、はった。
(ただ青木・安田が関係していない植村のは
1つ拾っただけ。あとはよろしく)
4)私が障害学会大会用に書いた文章
を説明用に前に置いてみた。
5)その文章の一部(全体読めてません)
を変更。Patientという言葉は一部では嫌われるので
とった。
6)こちらの主催の催とか、発行した報告書について
◆の色を変えて、目立つようにした。
7)写真を加えた。5月のシンポジウムについては
既にあるので、そこにリンク。9月の学会大会については
吉田(幸)さん
http://www.arsvi.com/w/ys13.htm
が撮って送ってくれたのから選んで、トリミングなどして掲載。

時間制約のもとでのやっつけ仕事なので
今後いかようにも、増補・工夫・改善お願いします。

と書いて思いついただけでも、学会大会での山田報告が
関連報告ということになると思いますし、とか
いろいろ…。
立岩


 
 
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◆◆2009/10/07 08:07
   [mlst-ars-vive 6208] 障害者と高等教育英語頁増補/訳語

http://www.arsvi.com/d/e20-e.htm
さらにすこし更新。

1)『技法』
http://www.arsvi.com/b2000/0902as-e.htm
を頭にもってきた。

2)学会大会報告を追加。

3)発達障害について
development disability となっていたものを
developmental disabilitiesに





上記だと3)などですが、なおした方がよさそうな訳語
他にもありそうです。
これから同じ情報が複数の頁(ファイル)に掲載されることが
多くなっていきますが、そうなると、直す場合に
すべて(人、事項、…)直す必要が出てきたりして面倒です。
自分の関係のところだけでも各々チェックしてみてください。
http://www.arsvi.com/ds/jsds2009-e.htm
等。



このような仕事、(結局はやったりしてますが)私は基本できません。
片岡さんの指導も受けつつ、よろしく。

立岩


 
 
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◆◆2009/10/07 13:17
   [mlst-ars-vive 6210] 1008演習他(立岩→院生様片岡様)

5日は+大野

でした。
> 場所は創思館4階、416です。誰でも参加できます(歓迎です)。
> 以下は順番通りではありません。 人増える可能性あります。
>
> 5日・月曜 9時〜
> 仲
> http://www.arsvi.com/w/na05.htm
> 長谷川
> http://www.arsvi.com/w/hy06.htm
> 三野
> http://www.arsvi.com/w/mk20.htm
> 山本(晋)
> http://www.arsvi.com/w/ys10.htm
> 杉原
> http://www.arsvi.com/w/st14.htm
> 一宮
> http://www.arsvi.com/w/is03.htm
>
8日は+
白杉
阿部(あ)
http://www.arsvi.com/w/aa01.htm
> 8日・木曜
> 影浦
> http://www.arsvi.com/w/kj03.htm
> 葛城
> http://www.arsvi.com/w/kt25.htm
> 吉田(幸)
> http://www.arsvi.com/w/ys13.htm
> 松枝
> http://www.arsvi.com/w/ma01.htm
>
阿部さんが仕事関係で18時以降でないとだめ
+台風が来るそうなんで
12時開始ということで。



片岡さん、英語メールマガジンありがとうございました。
(その日の)PD聴取・面談を可能であれば午前
始めていただき、私11時40分から参加という
ことでよろしいでしょうか。

立岩


 
 
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◆◆2009/10/07 13:23
   [mlst-ars-vive 6211] 就活関係(そう役には立ちません)

関係者のみなさんごくろうさまです。
ここのところいくつかやりとりあって。

既にやっておられると思いますが
公募出している学部・学科(規模によるが
学部が違うとほぼ関係ないというかんじだろうと)
の教員のことはいちおう調べる&

ここのHPでも検索する→これにひっかかったら
教員(他)がなにか知っているとか面識があるとか
いう可能性もありますので、問い合わせて
みたりしてください。

立岩


 
 
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◆◆2009/10/07 15:37
   [mlst-ars-vive 6214] Re: 【重要】 416 書庫書籍位置変更

永田さんどうも。ただ、今の2009年の本が入っている
右(雑誌等が入っている)を整理してあけてまずそこを使い、
その後で、その対面の、現在、家族・フェミ系の本が入っている
あたりをあけてそこにというつもりです。立岩


 
 
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◆◆2009/10/07 15:59
   [mlst-ars-vive 6215] ADA/AA

杉原さん
http://www.arsvi.com/w/st14.htm
の仕事関係で

杉原さんにはすでに読んでいただいているものですが
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2001043.htm

5日の演習に参加した人のためにも、ということで。以下が
関連箇所。たいへん切り詰めた記述になっていて、読み
飛ばされそうなところですが。

なおこれは、AA(との差異)を論じるべきであるという
ではありません。(ですから、以下の第3段落ではなく、
まず第2段落を読んでくださいということです。)

――以下――

 「一つは禁止である。当該の仕事の本質的・中核的な職務の
遂行能力によって採否を決めること、待遇を定めることを認め
るが、それ以外を考慮し、それを理由に採用しないこと、格差
をつけることは認めないとする。
 それでうまくいくか。この方法の問題は、それでも依然として
採用する/しないという選別と格差の設定自体は行なわれる
から、そこで行なわれること一般と上述してきた意味における
差別とを区別することが困難なことである。雇用主は選別し格
差をつけた理由を明らかにしないこともあるだろう。その理由を
報告させることが有効であることはあるが、しかし結局はっきり
はしない部分は残るだろう。採用する側は別の理由を言うことも
できるのである★22。
 思い起こせば、アファーマティブ・アクション、割当て制の主張
は、このことの認識にも発している。いわゆる機会の平等では
十分でないという認識があって、そこから主張された。だから
割当ての方が古い発想なのではない。むしろ新しいとも言える。」

「★22 ADA(障害のあるアメリカ人法)には「資格のあるqualified
障害者を障害ゆえに差別してはならない」とあり、「資格のある
障害者」とは、「職務に伴う本質的な機能を遂行できる障害者を
意味する」とある(第一章・第一〇一項・八)。〔立岩 1997p.325
etc.〕〔立岩 1998〕で少し触れたが、この法律の実効性を巡る議
論の検討等はまた別の機会に譲らなくてはならない。」

文献
立岩 真也  1997 『私的所有論』勁草書房
―――――  1998 「一九七〇年」『現代思想』(立岩〔2000b〕に再録)
―――――  2000a 「選好・生産・国境――分配の制約について」
(上・下)『思想』No.908,No.909
―――――  2000b 『弱くある自由へ』青土社


 
 
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◆◆2009/10/07 17:52
   [mlst-ars-vive 6219] 雨宮氏『母よ!殺すな』紹介/人頁

http://www.arsvi.com/b2000/0805ak.htm
等の著書のある雨宮さんが
『Big Issue』(の連載)で
http://www.arsvi.com/b2000/0709yk.htm
の感想を書いていると、長瀬さん
http://www.arsvi.com/w/no01.htm
から教えてもらいました。コピーのPDFももらいました。

誰か入力してもよいという人いたら送ります。
HPに掲載します。



私、雨宮さんと座談会でお会いしたことはありますが
http://www.arsvi.com/ts2000/20090031.htm
アドレスとか知りません。御存知と方いらっしゃれば。

で、雨宮さんの本はたくさんHP内にありますが
(こんどの本の文献表の関係もあって
http://www.arsvi.com/d/p0602.htm
橋口さんが作ってくれた)
人頁はないですね。作ったらよいのでは。



あと
http://www.arsvi.com/w/index.htm
ですが、50音順の並びがいちぶ違っています。
よそでこちらの院生の紹介したりするとき、ちょっと
手間取ったりします。
なおしていただければと。

立岩


 
 
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◆◆2009/10/09 07:15
   [mlst-ars-vive 6233] 本辞典(Re: [mlst-ars-vive 6154] 生命倫理関連新刊和書

あべさんが知らせてくれた
> http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/432610189X/ryospage03-22
> http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4326101903/ryospage03-22
>
昨日配架用棚に置いておきました。

辞典各種、買ったもの+私関係(私が関係した本)の棚にあったもの
を移動して、並べておきました。

辞典類、414でも使うことあると思いますが、416の414に
近いところに並べておくというのはどうでしょう?
(ただ生命倫理学辞典は2冊あったので414にも
1冊おいていただければと。)→片岡様



あべさん、本の書評の紹介ありがとうごさいました。
いずれも既掲載ではありました。
http://www.arsvi.com/ts2000/2009b2.htm
↑これは橋口さんが集めてくれてます。
http://www.arsvi.com/ts2000/2009b1.htm
向井さんについては
http://www.arsvi.com/w/ms03.htm
お目にかかったのは一度だけ、かもしれません。

立岩


 
 
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◆◆2009/10/09 07:36
   [mlst-ars-vive 6234] 向井本

前便の続き。向井さんの本の紹介
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2003009.htm

昨日の演習でも何度も言ったことですが
詳しく書かねばならない時がときにあります。

立岩


 
 
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◆◆2009/10/09 09:58
   [mlst-ars-vive 6236] (反)精神医学等/HP作成関連

http://www.arsvi.com/b1900/7500ii.htm
いくらか増補しました。昨日、阿部さんに
たしかあったと言って、本ひっぱってきて、探してあった
という、小澤編[2006]から等。
ただこれは、HP「内」を"反精神医学"で検索すると
75件出てきて、そこにもあります。

あと私が最近書いた短文
http://www.arsvi.com/ts2000/20090076.htm
からの引用。これは関係した研究をしようという
院生には読んどいてもらおうということで
書いたものでもあるので
若干?反則気味ですが掲載しています。
読んでください。



HP「内」検索して、あったものを当該の「事項頁」に
貼っていくというやり方があります。わりと有効な「場合」
があります。

上記「反精神医学」についてはざっとやってみました。ただ
イリッチの本からの引用などはしてません。時間なく。



昨日も話しましたが、HPの障害関係頁全般を
野崎さんが仕切るのか、それとも精神障害関係については
小林さんとするのか
そのあたり早急に決め、すぐに動いてください。

立岩


 
 
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◆◆2009/10/09 10:38
   [mlst-ars-vive 6237] 「身体の現代」藤原上農に言及

http://www.arsvi.com/ts2000/20080061.htm
という、れいによって冗漫な連載をさせてもらっています。
さすがにこれはHP掲載してません。
ただ、かなり「教育的」な文章になってます。

今月号で藤原氏、上農氏に言及させていただいています。
そのことにさっき気がついて、
藤原氏
http://www.arsvi.com/w/fn01.htm
上農氏
http://www.arsvi.com/w/us02.htm
の頁の下のところの「言及」という項目にべたっと貼らして
もらいました。不要に長い引用になってますが、
上記のように全文掲載ができていないこともあり
「教育的配慮」ということもあり、ということで
意を汲んでいただければと。そのうち削減・改善します。

立岩


 
 
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◆◆2009/10/09 22:11
   [mlst-ars-vive 6247] 再度1011於京都

医療を要する重度障害者サポートシステムのための勉強会(第一回)
http://www.arsvi.com/a/20091011.htm

まだ何人か可能なようです。興味ある人はどうぞ。

立岩


 
 
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◆◆2009/10/09 22:16
   [mlst-ars-vive 6248] 英語メールマガジン申込者

メールマガジン
http://www.arsvi.com/a/eme.htm
配信している岩隈さん(京都大学)*
http://www.med.kyoto-u.ac.jp/J/grad_school/introduction/3108/
が転送してくれた各国の6名の人から購読申込みあり
ました。週明けに片岡さんに登録してもらいます。
*障害学会大会他、ここのところこちらの企画に何度か
いらしてます。車椅子乗ってる人です。

立岩


 
 
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◆◆2009/10/09 22:36
   [mlst-ars-vive 6249] 林さん2009 UNU/UNESCO International Conference on Africa and Globalization

COE事業推進担当者の林さん
http://www.arsvi.com/w/ht09.htm
http://www.arsvi.com/w/ht09e.htm
のスピーチ、平賀さん
http://www.arsvi.com/w/hm13.htm
http://www.arsvi.com/w/hm13e.htm
さんに見てもらって、掲載してもらいました。
http://www.arsvi.com/2000/0909ht2-e.htm

アフリカ関係、院生では、いまのところ新山さん
http://www.arsvi.com/w/nt08.htm
http://www.arsvi.com/w/nt08e.htm
ぐらいで手薄ありますが、林さんが代表している
アフリカ日本協議会
http://www.arsvi.com/o/ajf.htm
がひじょうに協力してくれているのと
平賀さんにいろいろやっていただきながらと
思っています。またお知らせします。

立岩


 
 
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◆◆2009/10/10 13:08
   [mlst-ars-vive 6251] テキスト校正バイト急募

以下の2冊について
OCRでデータ化したもので
うまくデータ化されてない部分を
現物をみてデータ化するという
仕事です。cf.
http://www.arsvi.com/2000/0902ru.htm

野ロ裕二 編 『ナラティヴ・アプローチ』
中井孝章・清水由香 編 『病いと障害の語り――臨床現場からの語りの生成論』

勉強にもなる、でしょう。
やってもよい人連絡ください。

立岩


 
 
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◆◆2009/10/10 21:49
   [mlst-ars-vive 6252] ADA/本質的機能/合理的配慮

連載の原稿ですこし言及したのがあって
&かつて作ったページがあったのを
たまたま発見したので、場所を移して増補。
http://www.arsvi.com/d/w0105ada.htm
にしました。整理されていませんが

http://www.arsvi.com/d/w0105.htm
からリンクさせました。ご参考まで。立岩


 
 
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◆◆2009/10/11 16:00
   [mlst-ars-vive 6258] 本日/HPのこと

http://www.arsvi.com/a/20091011.htm
中で、山本さん
http://www.arsvi.com/w/ys10.htm
話し出したところ。栗原先生
http://www.arsvi.com/w/ka01.htm
が来てくださってます。



http://www.arsvi.com/d/l.htm
にここのところ作成・更新されたものに幾つかリンク。
ついでにいくつか細々となおし。

小林さん、野崎さんに分業してもらいつつ
これからお願いしていきますが
当座、日本語頁としては、障害者と高等教育
中田さんにお願いしているコミュニケーションの頁
http://www.arsvi.com/d/c07.htm
関係の諸頁あたりはやらなければならんだろうと。

立岩


 
 
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◆◆2009/10/11 16:19
   [mlst-ars-vive 6259] スモン・中西氏

いま葛城さん
http://www.arsvi.com/w/kt25.htm
滋賀県難病連絡協議会についての原稿を改稿中ですが
(メールどうも、文献表の朱書きの、という部分は見あたりませんでした
→教育力強化…の院生の方とか、適宜使っていただいてもと思います)
スモンのことで活動してきた中西正弘さん
が重要人物の一人のようです。単純に検索してみて
使えるものがあったら、使うところ使って
文献にあげてもらってもよいです。例えば
http://www.cable-net.ne.jp/user/nanbyo-nw/pdf/tayori16.pdf
といったものも出てきます。

立岩


 
 
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◆◆2009/10/13 13:03
   [mlst-ars-vive 6275] よろしく(Re: [mlst-ars-vive 6274] 【リマインド】 【重要】2009年度グローバルCOEプログラム奨励奨学金B

忘れたくない人は忘れないでください。
http://www.ritsumei.jp/grinfo/pdf/guide_B.pdf

春(だったと思いますが)決まったのはAです。
(ただそのときはBがなかったのでAという名称に
なっていなかったかと思います。)なお同じ人に
両方を支給ということは想定しておりません。

いずれもある日決まって「おりてくる」という仕組の
もので、(Aについてはその運用の改善を求めて
いますが)こちらとしてはそれをお受けするという
ことであります。

大学院・研究科の奨学金とは別ものですので
(もちろん重複してもよいわけで)
そこのところお間違えのないように。このかん
幾人かの院生と話していて思ったことです。

立岩


 
 
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◆◆2009/10/13 13:13
   [mlst-ars-vive 6280] 大訂正(Re: [mlst-ars-vive 6275] よろしく(Re: [mlst-ars-vive 6274] 【リマインド】 【重要】2009年度グローバルCOEプログラム奨励奨学金B

http://www.ritsumei.jp/grinfo/pdf/guideline_A_002.pdf

大学院博士課程後期課程研究奨励奨学金A およびB との併給は不可
とありました。すみません。コメントはなし
ということで。立岩


 
 
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◆◆2009/10/14 09:00
   [mlst-ars-vive 6294] 追加(Re: [mlst-ars-vive 6290] 安楽死・尊厳死2009/相模原事件・続の記録依頼(大谷)

別MLに以下。立岩

――以下――

◆「死にたい」妻殺害容疑で夫逮捕 難病の息子殺害後、うつ病に
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009101301000668.html

◆難病の息子殺害の妻を刺殺の疑い、夫を逮捕 神奈川
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20091013AT1G1303F13102009.html

◆妻殺害容疑、日頃から夫に「死にたい」
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4257615.html

◆難病息子殺害から5年、死願う妻を「殺した」夫自首
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091012-OYT1T00572.htm


 
 
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◆◆2009/10/14 09:47
   [mlst-ars-vive 6296] 新聞記事等のこと

あべさんどうも。新聞記事は
けっこうそのうち(短い期間内に)
HPから消えてなくなって
しまうこともあり、その学術的価値に鑑み
URL等を明記した上で全文引用を基本
としています。コピペして改行などをすこし
なおして、「」に囲むといった手順になります。
慣れれば1つ1分〜数分でできますので
くだんの、気の重い、一件に限らず
みなさまよろしくお願いいたします。立岩


 
 
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◆◆2009/10/14 11:06
   [mlst-ars-vive 6297] 介助介護2009/催にお願い

連載の原稿ですこし言及したのがあって
http://www.arsvi.com/d/a022009b.htm
(ちかぢか消します)を増補して
http://www.arsvi.com/d/a022009.htm
やっときました。さっと気がついたのだけ。

直接には、今日案内のあった
10月の公判と10月の集会を掲載しようと
思い。HPの催
http://www.arsvi.com/a/e.htm
担当の方
http://www.arsvi.com/a/e.htm#1019
http://www.arsvi.com/a/e.htm#1030
にリンクさせるかたちで掲載お願いいたします。

以後、PDの方、差配よろしくお願いします。立岩


 
 
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◆◆2009/10/14 15:13
   [mlst-ars-vive 6299] 交信関連

http://www.arsvi.com/d/c072009b.htm
(比較のために残してある前の頁、そのうち
削除します)に増補して
http://www.arsvi.com/d/c072009.htm
やってみました。かなり手間かかりました。
(まだ関連頁をやっています。)

たしかに最初からこういう感じでやって
もらうのは難しいかと思いますが、いちおう
これで「もと」ができたということで
あとは中田さんよろしく。(返事ください)。
あとでまた書きますが、作ってもらっている
http://www.arsvi.com/d/als-c.htm
いろいろと作法違っているところ等あります。
なおし始めたら泥沼なのですが、ともかくあと
しばらくやって、掲載します。

立岩


 
 
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◆◆2009/10/14 19:12
   [mlst-ars-vive 6302] 交信関連続(→HP全文掲載人様)

http://www.arsvi.com/d/c072009.htm
けっきょくずっと、というはめに。
舩後さん
http://www.arsvi.com/w/fy04.htm
の原稿
http://www.arsvi.com/2000/091003fy.htm
を掲載など
→「全文」によろしく→HP担当者様

人頁もいくつか更新しましたが、新規作成では
甲谷匡賛さん
http://www.arsvi.com/w/km22.htm
→「人」によろしく→HP担当者様

立岩


 
 
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◆◆2009/10/14 19:33
   [mlst-ars-vive 6303] 交信関連続々(→中田様他)

中田さんが増補してくれた
http://www.arsvi.com/d/als-c.htm
に手をいれて、「とりあえず」
http://www.arsvi.com/d/c07h.htm
http://www.arsvi.com/d/c07bib.htm
の2つにしました。

http://www.arsvi.com/d/als-c.htm
は体裁的にも内容的にもいろいろ問題ありでした。
http://www.arsvi.com/z/h01.htm

http://www.arsvi.com/z/b01.htm
などを読んで、形式を整えてください。
例えば改行のタグも p /pでなく
(こちらの方が変則なのですが)br
に統一するとか。

文献表の方、たくさん文献を追加してくれたのは
感謝です。
http://www.arsvi.com/d/c07bib.htm
形式を統一しつつ
まず単純に古いものから並べていってください。
その際、発行「月」がわかれば記入する。
なお名前のあとの()中の所属は残しておく。
いずれも文献表では使いませんが、有用な
情報ではありますから。

あとHPを単純に検索するといろいろと出てくると思います。

→中田様

そして「研究」ですが、
「伝の心」でも「マクトス」でももうすこし調べれば
(&開発者に話を聞くとかすれば、あるいはしなくても)
論文の一つ二つそう時間かけず書けると思います。
HP作りを研究業績にダイレクトに結びつけてください。

→中田様他関心ある人誰でも

あと
http://www.arsvi.com/d/c07h.htm
のあたまの方にありますが
古いことがわかるとよいですね。私がみつけたので
最も古いのは1975年のです。その頃とかその前とか
(その後でも)誰かなにか見つけたら教えてください。

http://www.arsvi.com/d/als-c.htm
はそのうちなくす予定です。

立岩


 
 
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◆◆2009/10/14 21:41
   [mlst-ars-vive 6304] 橋口村上共著本紹介追加

http://www.arsvi.com/ts2000/2009b2.htm
いくつか追加されています。

ジュンク堂の雑誌に書いてくださったのは
難波店の店長の福嶋さんです。今日雑誌の現物と
お手紙をいただきました。
「巻末のブックガイドもとても参考になり、ブックフェアに
何度か利用させていただけそうです。」とのことです。

立岩


 
 
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◆◆2009/10/15 08:56
   [mlst-ars-vive 6306] 本日19時全腎協

その方面の研究をなさっている有吉さん
http://www.arsvi.com/w/ar01.htm
と、本日、19時、書庫(創思館416)で
http://www.zjk.or.jp/index.html
の方と話をします(どんな話をするのか、私は
わかっていません)。関心ある人はどうぞ。立岩


 
 
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◆◆2009/10/15 09:06
   [mlst-ars-vive 6307] 勝村連載

http://www.arsvi.com/b2000/0810yt.htm
でも報告していただいている勝村さん
http://www.arsvi.com/w/kh02.htm
(人頁にはセンター報告情報は掲載されてないですね)
(某病院の倫理委員会――忙しくて私は辞任させていただきましたが
――でごいっしょしたり)
が、以下で連載を始めたとの連絡
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/blog/katsumura/200910/512688.html
ただ、登録しないとだめみたいですね。
お金がかかるのかどうか等、私はチェックしていません。

立岩


 
 
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◆◆2009/10/16 13:28
   [mlst-ars-vive 6310] 精神系

小林さん
http://www.arsvi.com/d/m.htm
が更新。ありがとうございます。
ただスペースのあけ方、配列の規則性など
よろしく。

今年のことについては
http://www.arsvi.com/d/m2009.htm
三野さんありがとうございます。
各記事に見出し等書誌情報があるとよいです。
他の頁も参考にしてください。

このあたりの全般的な管理、改善のための
直接的な作業、指示、PDのみなさん*よろしく。

*片岡さん(+ときに私)の面談を経て
いくらか円滑に動き始めているかと。

立岩


 
 
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◆◆2009/10/15 16:22
   [mlst-ars-vive 6313] 御礼+(Re: [mlst-ars-vive 6312] 植村さん関連【国会図書館、書籍電子配信の取り組み】 [

櫻井さんありがとうございます。
はい画像データじゃ訳に立ちません。

いまテキストデータ化のことで関係院生他と
作業進めています。とくに
スキャンの仕事してくれる人求めます。
まとまった時間→金になると思います。
(コピー→スキャンでなく、本を裁断→スキャンという
方向で考えています。)

誰か(誰でも)この種の記事が他に出てたら
集めといて掲載してください。立岩


 
 
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◆◆2009/10/15 16:33
   [mlst-ars-vive 6314] 1024安積氏講演於京都

岸田さん他より問い合わせあったので
http://www.arsvi.com/2000/091024.htm

事前になにか送れと言われて書いたものも
http://www.arsvi.com/ts2000/20091024.htm
リンク足します。

神経筋疾患系女性多しということで吉田(知)さんなんかも
つながりつくっておくとよいかもしれません。
介助派遣もしているところです。

11月は大阪で2つ。大阪で話をした方が都合
よい人いれば。またお知らせします。立岩


 
 
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◆◆2009/10/15 22:25
   [mlst-ars-vive 6319] 本日19時続

> その方面の研究をなさっている有吉さん
> http://www.arsvi.com/w/ar01.htm
> と、本日、19時、書庫(創思館416)で
> http://www.zjk.or.jp/index.html
> の方と話をします
問題がないのが問題という
(いや問題ではないたくへんけっこうという)
現実が一方にあるにせよ、とくに高齢化、福祉施設に
透析設備がない場合の入所困難など
困ったこともでてくる(でてきているのではない)かと。

そういうことについての相談、情報提供を呼びかける
また、そのあたりを研究したいという人がいれば
まず、たくさんの数をというのでなく、事例を見ていくことから
研究、共同の研究という道もあるだろうと
というような話を。その流れで、電話相談はたくさん数あるのだが
整理されてないと。まず、全体の内訳をざっと調べ
その中から電話じゃ終わらないでしょというような
ケースをあげてというようなことをするのもよかろうと。
それを研究したい人にやっもらうのもよいだろうと。

そんなあたりに興味ある人いたら連絡ください。立岩


 
 
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◆◆2009/10/16 09:43
   [mlst-ars-vive 6323] 1020他立岩→院生様事務局様

20日13時〜教授会などありますので
その前後可能です。はやめに知らせてください。
20日以降の演習報告希望等についても(常時)受け付けています。
(私信でお願いします。) 
対応が物理的に不可能のは近いところでは11月1〜4日です。立岩

*事務局の方に(署名捺印の件などあり)
予定知らせる必要ありますので
私の予定はこのMLにということにしています。


 
 
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◆◆2009/10/16 09:52
   [mlst-ars-vive 6324] 新スタッフ着任

佐藤さんがお辞めになったあと長く
空席があって、事務局の方々にはたいへんな
負担でありました。すみません。
今月13日より
伊藤桃后(いとうももみ)さんに働いて
いただくことになりました。よろしく
お願いいたします。

みなさん失礼・粗相のないように。
(メールの返信は速く確実に、など。)

立岩真也


 
 
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◆◆2009/10/16 10:02
   [mlst-ars-vive 6325] トヨタ落ちました

以下について結果昨日届いてました。
落ちました。いい案だったんですが。
(トヨタは一度も当たったことがない。…)

http://www.arsvi.com/a/p03.htm
を「もうすこし「堅実」」にした文章は
たぶんまだHPに載せていません。
なにか別のに使ってもらってよいのでそのうち
載せようかなと。ただ上記の、1年前のも
使えると思いますので使ってくれれば。

助成関連情報常時求めています。立岩

――以下――

http://www.arsvi.com/ml/2009p04.htm#4051
◆◆2009/04/27 16:10
  [mlst-ars-vive 4051] 0513トヨタ財団

トヨタ財団
http://www.toyotafound.or.jp/03entry/index.html
5月13日締切。

昨年は
http://www.arsvi.com/a/p03.htm
ではずしました。もうすこし「堅実」なのにして
また出すことになろうかと。

聞いているところでは山本(晋)
http://www.arsvi.com/w/ys10.htm
さんの前・現先生の京都工繊大の坂田さん(たち)が
スペースALS-D…といった方向のもので
「地域」の方で出すとのことです。

個々の経費はできるだけこういうものをとって
やっていって、COEの方は、RA・院生の人件費+…
にできるだけということでやってますので
ご協力、情報提供よろしく。

立岩


 
 
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◆◆2009/10/16 22:31
   [mlst-ars-vive 6337] 所得労働本

以前お知らせしたところでは
http://www.arsvi.com/ts2000/2009b2.htm
に続く共著本は、
1)所得〜ベーシックインカム(基本所得)+
2)労働(〜ワークフェア)
で1冊、ということで齊藤・小林両氏お願いすることに、でしたが
(その後、ケア労働〜有償/無償…とか)

一つずつ一冊になりそうです。
1)が、齊藤さんから今もらっている原稿含めいま200頁分ぐらいです。
2)が、私のだけで200頁分ぐらいです(減らせます)。

1)についてはベーシックインカムを巡る
日本での言論の動向についても、簡潔に
しかし網羅的に紹介する部分がほしいです。齊藤さんに
やってもらうのがよいと思いますが、そういうのは
つまらない(たしかにそうかもしれません)ということで
あれば、他の方に加わっていただいてもと思います。

2)についても、私の文章を減らせば、ワークフェアだけでなく、
ひろく労働政策について解説してもらう部分をいれる
ことができるかと。

いずれかあるいはいずれも、年内に原稿あげる
つもりで。
関係者各位ご検討ください。立岩


 
 
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◆◆2009/10/17 15:15
   [mlst-ars-vive 6341] 所得労働本続

齊藤さん小林さん橋口さんからメールいただきました。
ありがとうございました。

齊藤さんからはベーシックインカムめぐる
日本での(2チャンネル等含めた)言論の状況
を紹介していただるけとのこと。
ありがとうございます。国際的な動向もある程度
書いてもらえたら歓迎です。ただもちろん他の本に
もう書いてあるなら重複の必要はありません
(読んでないので私にはわからない)。
http://www.arsvi.com/d/bi.htm
は以前のメモのようなものにすぎず、まったく使えるものでは
ないです。増補してもらえるとよいです。

小林さんは英米〜欧州中心の経緯・動向
(ここは新たになにか調べたりすることないはず)
に加え、日本でのここ数年の関連情報をまとめて
もらえればと。
http://www.arsvi.com/d/w0104.htm
http://www.arsvi.com/d/w0104-e.htm
も引き続きよろしく。

橋口さんは、すぐ使えるかわかりませんが
労働運動・労働政策全般の動向、研究動向を。
とくに
労働組合運動について、また労働政策全般に
関して懐疑的批判的な見解があります。
(そしてそれはしばしばベーシックインカムの支持者からも
示されます。)
そしてそれはある程度もっともなところがあります。
そういうものいい、それに対する対抗的なものいい
を集めて、自分で考えられるなら考えてみる
こともよいかと。
具体的な運動の調査を続けていくのはまったく
よいことであるとして、それだけでは、というところもあると
思います。その場合に、例えば「社会的排除」といったことの
勉強をしても、というところはあるのではないかと。
つまりそれについて私たちは既にかなり知っている。
とすると、橋口さんなりが支持するものを支持しない人たちが
何を言っているのか、それにどう答えられるのかという
ことを考えておくこと「も」、一つやっておいてよいこととして
あるのではないかと。

立岩


 
 
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◆◆2009/10/17 18:44
   [mlst-ars-vive 6346] 本HPの場所変更

外見上は(というか中身は)
はまったく違わないのですが
野崎さん青木さん中倉さんが
いろいろやってくれて、同じプロバイダー
http://www.kagoya.jp/
の「アカデミックプラン」
という月々の料金がいらないものに
なりました。(研究科でも使っているものです)。
(たしか、まったくお金がかからなくなったわけでは
ないはずです。)

2002年4月からですから、7年半ほど
最初の何年かはたしかに私の個人ページでもあったので
(当初はたしか)月3000円だかを払っていて、
乗り換えようと幾度か思ったのですが
その手続き等のことを考えるたときに
毎月の払いというのが微妙な額で、思いついては忘れたり
そのままになっていましたが、このたび野崎さんが手続きして
青木さんが手伝ってくれて、中倉さんが
全ファイルの移動などしてくれて、今日
から、そういうことになりました。
という報告です。上記のかたがた、ありがとうございました。

立岩


 
 
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◆◆2009/10/18 18:04
   [mlst-ars-vive 6349] 入院中に介助者派遣

以下別の(ここの院生多数加入の)MLに流した情報。
重複の方御免。

――以下――
ちょっと用があって、「日本自立センター」(JCIL)のHP
http://www.jcil.jp/
見たら、そこに件名の件の『京都新聞』記事が載ってました。
――以上――

こういうことを調べたり考えたりすることは大切なことだと
思います。例えば通学や通勤や学校や仕事場での様々について
ヘルパーを使うことはどうか。基本的に正しいことのはずです。
しかし現実にはそうなっていない。なぜか。どうするか。…

HP(の場所)移行、前便に紹介した方々の
御尽力によってうまいこといきました。
(途中、いくつかありましたが、無知な私では
対応できないことでした。)
ありがとうございました。立岩


 
 
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◆◆2009/10/19 10:23
   [mlst-ars-vive 6357] 数の数え方

文献表などで文献の数を数えるとき
たとえば
http://www.arsvi.com/b/b.htm
からリンクされているファイルなど
(小川さんに担当していただいています)
◆→◆とか
◇→◇とかの
「全置換」をすると瞬時に行えます。
そういう意図もあって◆やら◇やらの
記号を付しています。まあ便利です。
ご参考まで。立岩


 
 
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◆◆2009/10/19 16:34
   [mlst-ars-vive 6364] 1020/21立岩→院生様他

20日は10時からPD面談
その後会議あり。その前三野さん。
21日は伊藤さん他。PD面談。
『Core Ethics』、『生存学』、博士論文
予備論文、その方もろもろ
心配な方々多数。時間は短くても。
時間指定ある人は私信で連絡ください。
立岩


 
 
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◆◆2009/10/21 16:17
   [mlst-ars-vive 6395] 責任論(→大谷(通)様)

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/%8F%ED%8F%BC%8F~/list.html
まだアマゾンには出てないようです。
いただきもの。中身は見ていません。
関係のある方、見てみてもよいかと。登録用の
棚に置いてあります。立岩


 
 
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◆◆2009/10/21 18:57
   [mlst-ars-vive 6398] ゆっくりでよい人はゆっくりで

学振やら研究者としての就職やらで
「業績」の数を増やさねばならない人は
仕方ないとして、そうでなく
ゆっくりでよい・ゆっくりのつもりの人は
(長くいようということでは必ずしもなく
後期3年で博士論文をという人含む)
論文の数/年…にそう
こだわることはありません。
博士論文までに3本は必要条件なので
これは仕方ないですが、これも1年に1つで行ける
わけで。

とくに長いひとまとまりのをものを書こうという人に
とって、字数やらなにやら制約のある(査読)雑誌
論文が必ずしもプラスとはいえません。

締切がないと書かない・書けないということは
たしかにありますが、それもマイペースを作り
そして維持していくための手段と考えてください。

あせって、自分にとって納得のいかないものを
書いてはみたものの、…というのでは
研究・大学院生活を楽しめないということに
なることがありますし。

という助言が有効な人は「そう多いわけではない」のですが
いるにはいますので。

立岩


 
 
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◆◆2009/10/21 19:09
   [mlst-ars-vive 6399] 和英の件

本日話題になったことの一つが
業界用語・特殊用語(日本語)の英訳のこと

1)専門の辞典の類を見てみる。こちらの書庫の方でも
増やそうとはしてます。

2)HP利用。ただ以下の
日本語法令外国語データーベースシステム
はたいして役にたたないようです。
それでも、&誰もやってくれなかったので
http://www.arsvi.com/d/t01.htm
に加えておきました。
&他、いろんな頁にいろいろ出てくるとは思いますが
信頼性に欠ける、場合もあります。

3)関連論文等を見て、その題や要約がどうなっているかを
見る。

4)このMLなどを利用。応答がなくてもがっかりせずに
まずは聞いてみる。


5)
http://www.arsvi.com/d/t01.htm
等に加えていく。

こちらで英語のことでお世話になっている方々は
みなたいへん優秀な方々ですが、もちろん
各種業界の特殊用語に対応するのはむりという
ものです。(それでも智恵を借りてもらいたいのですが。)
みなでだんだん、と。

立岩

――以下――

◆◆2009/07/23 14:20
   [mlst-ars-vive 5233] 訳語のこと

ありかを忘れていて、検索したら出てきましたが
http://www.arsvi.com/d/t01.htm
というものが作りかけであります。
(とくに)日本語→(まずは)英語の翻訳のさい
様々な特殊用語というか英語にせねばならないのですが
辞書はあまり役に立たず、どうしようということが
けっこうあると思います。
何をどう訳すか、議論も含めて、このMLなどで
情報収集・交換していって、増補していきたいと思います。

http://www.arsvi.com/a/i.htm
が日本語索引なのでそこにいちいち英語を併記していくというのも
ありだと思いますが、まずは上記の頁を
充実させていきたいと思います。

例えばまず
例えば「(障害者)自立支援法」ですが
これは法律なので、いま出ている訳語だとちょっと違うんだろうと。
そういう法律名の英訳がある(信頼できる)サイトなんかがあるのかどうか。
そもそも、日本で法律ができる時、いちいちそれに対応する公式の
英訳が付されるのかどうかも知りません。
御教示等々よろしくお願いいたします。

あとこの語をどう訳したらいいんだい?、みたいな質問もよろしく。
このMLには片岡さん、平賀さんも入っていただいていますし
そちらからもご助言をいただけることもあろうかと。

立岩

◆◆2009/07/25 09:52
   [mlst-ars-vive 5278] 法令用語和英辞書/英訳法令集

http://waei.hounavi.jp/
というものがあって(そういえばあったかなと)
使えると思います。
ただ(とりあえず名称でよいのですが)「公式訳」
というものがあるかどうかは不明(つまりは
ないということでしょうか)。

適宜、英語ページにここへのリンクを貼るとよいと思います。
その際、トップにリンクするのでなく、個々の法令に
リンクさせる、&URLを見えるようにするということで
お願いします。

立岩

◆◆2009/07/25 09:56
   [mlst-ars-vive 5279] 訂正・追加(Re: [mlst-ars-vive 5278] 法令用語
和英辞書/英訳法令集

日本語法令外国語データーベースシステム
http://www.japaneselawtranslation.go.jp/
というものがありました。
Copyright は Ministry of Justice, Japan
ということで、公式のものがあるということですね。
どのぐらい入っているのか見ていません。
みなさん見てみてください。立岩


 
 
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◆◆2009/10/21 20:21
   [mlst-ars-vive 6400] 石川左門氏/録音物の文字化

このMLで3度ほど書いた件ですが

今日伊藤(佳)さんと話して。
この夏、インタビューに出かけた人たちがおったのですが
http://www.arsvi.com/w/is11.htm
石川さん8時間にもおよび
お話をしてくださったそうです。

その記録がそのままになっているということで。
これは失礼というものでもあります。

至急、録音物を確認し
そして文字化するということになりました。
+文献にあたれば、論文の2つや3つ書けるはずです。

文字化バイト、希望者いたら知らせてください。
業者に外注してもよいのですが、雇用対策ということでもあり。



櫻井さん、こんな場合でもアミボイス使うと
速くなるものだとして、どのぐらいの見当でしょうね?

立岩


 
 
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◆◆2009/10/21 20:35
   [mlst-ars-vive 6401] 『事典家族』/婚外子/移動されてないファイルあるかも

『Core Ethics』論文タイトルの英訳のことで
「婚外子」をどう訳すか
昨日別MLでやりとりあって、そのときは
思いつかなかったのですが
『事典家族』
http://www.arsvi.com/b1990/9602cf.htm
というそこそこ大きな事典があります。そこに対応する
英語あるかもしれません。書庫にあります。明日書庫に
行った人、調べて、報告してください。
ただ、この事典、英語をいちいち付すことになって
なかったような気もします。

私が担当した4つについても英語を送ったのと
そうでないのとあるようです。
http://www.arsvi.com/0w/ts01/1996a01.htm
http://www.arsvi.com/0w/ts01/1996a02.htm
http://www.arsvi.com/0w/ts01/1996a03.htm
http://www.arsvi.com/0w/ts01/1996a04.htm
(以前の(あまりかっこうのよくない)様式の頁と
その後の様式の頁とあります。)



それで気がついたのですが
0w/ts01/
という(今となってはたいへん変則的な)フォルダ
内のファイル(頁)、238あるものが
今回の移動に伴い?、68に減っていたようで
上記の4つ、最初出てこなかったので、私の方で
足しておきました。(1994a07.htm以降でした。)
他にもそういうものがあるのかもしれません。

立岩


 
 
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◆◆2009/10/21 21:03
   [mlst-ars-vive 6403] 和英の件続/過去のメール

http://www.arsvi.com/d/t01.htm
の下に、私が過去に出した関連メール
並べておきました(最新のは未掲載なので
リンクされていません)。
いつも同じようなことを言っているのだなあと
思いました。(ほとんど忘れるので。)



これからも仕方なく繰り返して同じことを言って(書いて)
いくのだろうと思います。が、院生諸氏におかれては
過去のメール見ていただけると、なにか
参考になることが、必ず、あるだろうと。
http://www.arsvi.com/ml/0.htm

今年の分は
http://www.arsvi.com/ml/2009p.htm
から見ることできます。立岩


 
 
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◆◆2009/10/21 21:39
   [mlst-ars-vive 6406] アミボイス研究の落とし所案

「本当の実用のための」
とみえをきって始められている科研費研究
http://www.arsvi.com/a/200811.htm
全体としては、嘘ついてないぞというかんじで
進んでいると思っていますが、
なかで「使えねえ」というものが
http://www.arsvi.com/d/av.htm

昨日、明日の企画のことで大忙しの&
上記の仕掛けのおもりを鹿島さん他としてくださっている
櫻井(悟)さん
http://www.arsvi.com/w/ss06.htm
と話。本業の(死刑執行人の)話が主だったのですが
副業の、上記の仕掛けについてすこし。

先行研究があり、こないだ学会大会でやってみて
どうこうということがまずあって
まあ、今のところ使えないと。ただそれはこの製品に
限らないことのように思われ、それが近く画期的に
改善される気も(私は)しない。ではだめ、という
話にもっていくのか。
私は、小さな部屋の講義もみなすべてにPC要約筆記者各4人というのは
ちょっと考えにくいと思う。
とすると、
機械(ソフト)に人を合わせればよいという
話にもっていくことはできるだろうと。(別のところには
書いたことがありますが。)
正しい文字が表示されるように話す。
だけでなく、
つまり、文字が表示されるまで、待つ
これは、シンポジウムの類には適してないかもと思いますが
人が固定した授業などでは使えるかもしれない。
終わったらそのファイルを留学生にあげるといったこともできる
かもしれない。
だいたい、日本語がわかっているはずの人たちに話していて
〜半分〜伝わってないぞということもけっこうあるわけで
ゆっくりやるのはよいかもしれない。

これは非(中途)聴覚障害者の流儀に
なにかを(聴覚障害者本人を、機械を、……)
合わせるという方向ではなく、非障害者が
現実的技術的制約のもとで、合わせるという方向の
話ですが、それがなにかいけないことであるとは
思われない。というような筋の話を受け入れる「学」
もあるだろう。(障害学というのはそういうものでは
ないのかしら。)

立岩


 
 
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◆◆2009/10/22 08:18
   [mlst-ars-vive 6412] 1027/1106立岩→院生様他

次の演習
10月27日(火)(午後会議あり)
11月06日(金)(午前入学希望者との面談あり)
の予定です。10月26日(月)もありえます。
希望者は私まで連絡ください。

いまのところ、渡邉/八木/能勢といった
あたり。立岩


 
 
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◆◆2009/10/22 19:29
   [mlst-ars-vive 6418] COE奨学金B追加募集

立命館の奨学金ABとの併給なしという条件が
響いたのだと思いますが応募者少なく
追加募集とあいなりました。以下が今知らせてもらった
情報。出せる人はご検討よろしく。

立岩

――以下――

奨学金の追加募集について下記に掲載しました。

HEADLINE NEWS

(追加募集)グローバルCOEプログラム奨励奨学金B
http://www.ritsumei.jp/grinfo/index_j.html

大学院生のみなさまへ⇒奨学金等
http://www.ritsumei.jp/grinfo/grinfo04_j.html


 
 
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◆◆2009/10/22 20:27
   [mlst-ars-vive 6419] 障害者と高等教育2009

2009年分、安田さんが作り始めてくれています。
http://www.arsvi.com/d/e202009.htm
いっきにたくさん情報がありました。

*外部へのリンクの場合は
URLが見えるようにするのがここのならわしに
なってはいます。これからそうして
もらった方がよいかなと。→安田様

立岩


 
 
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◆◆2009/10/23 12:53
   [mlst-ars-vive 6429] →篠木様(Re: [mlst-ars-vive 6427] 質問「異なる身体のもとでの交信――情報・コミュニケーションと障害者」名称

タイトルは暫定的なものですが
とりありずそのままで、中身を増やせるところ
増やしてください。

ALSは障害で(も)あります。
交信がこの社会においてはうまくいかない人の交信
という意味あいでこれらの頁群はやっているのですが
「この社会においてはうまくいかない」ことを
「障害」と言うので、大きくは間違っていないと
思います。 立岩


 
 
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◆◆2009/10/23 13:25
   [mlst-ars-vive 6433] 医学哲学倫理学会

メールの在庫を減らしたい一心で
今日は返信早いです。

片山さんどうも。医学哲学倫理学会は
――私は会員でなく一度シンポジウムに呼んでいただいただけですが――
生命倫理学会より、「人文」色が強い
感じがします。そこで?、(パワポでなく)紙配る人も
多いと思います。問題ないです。



篠木さんありがとうございます。よろしく。

立岩


 
 
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◆◆2009/10/23 15:27
   [mlst-ars-vive 6439] 明日催於京都

以前お知らせしました
「自立活センターの歩み――これまでの記録と記憶。これからの希望。」
<../2000/091024.htm>
http://www.arsvi.com/2000/091024.htm
「催」に載ってなかったので、無断で載せておきました。
http://www.arsvi.com/a/e.htm
わたし的にはそんなに「刺激的」ということはないと思うのですが
来年度入学の有松さんが群馬からいらっしゃるとも
聞いてます。

文章を送れと言われて書いたのが
http://www.arsvi.com/ts2000/20091024.htm

立岩


 
 
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◆◆2009/10/23 17:07
   [mlst-ars-vive 6445] 1029水俣フォーラム企画

最首塾
http://www.arsvi.com/o/sj.htm
cf.
http://www.arsvi.com/w/ss02.htm
の丹波さんより以下。この種の情報はいつもは
webmaster@arsvi.com
に置くって「催」に載せてもらってますが
今回の企画は栗原先生
http://www.arsvi.com/w/ka01.htm
が理事長を務められている水俣フォーラム
http://www6.ocn.ne.jp/~mf1997/
の企画でありますので。


――以下――

みなさま

水俣フォーラムより下記の緊急企画の案内をいただきました。
ご興味お持ちの方、是非ご参加ください。
また明日は最首塾定例会です。
お時間お許しになるようでしたら、どうかご参加ください。
http://www.geocities.jp/saishjuku/

丹波博紀

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

【水俣セミナー緊急企画】

坂本美代子、小笹恵 講演会
「私たちは、なぜチッソに行くのか」

日時 ● 2009年10月29日(木) 午後6時30分開場、7時
〜9時
会場 ● 新宿区立新宿消費生活センター分館4階
    新宿区高田馬場4−10−2
交通 ● JR「高田馬場駅」戸山口より徒歩2分
JR、地下鉄、西武新宿線「高田馬場駅」早稲田口より徒歩4

料金 ● 大人1000円(予約不要)
お問い合わせ ● 水俣フォーラム TEL:03-3208-3051
FAX:03-3208-3052
http://www6.ocn.ne.jp/~mf1997/

(企画要旨)
74歳の坂本美代子さんは水俣生まれ。両親姉弟は認定患者で、
自身も関西訴訟最高裁判決で勝訴の上、今月6日には行政認定
を取得。54歳の小笹恵さんの両親は水俣の対岸、獅子島生まれ
。水俣に移って発病したが同判決で勝訴。しかし、坂本さん、
小笹さんは「まだ、まったく償われていない」と、チッソに直
接話をするため、28日に急遽、大阪から上京することとなりま
した。一見、解決したかのようにみえるお2人を突き動かすも
のは何か。じっくりとお話をうかがいます。
(坂本美代子 さかもとみよこ:水俣病患者、大阪府在住)
(小笹恵 おざさめぐみ:水俣病患者、大阪府在住)


 
 
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◆◆2009/10/23 17:53
   [mlst-ars-vive 6447] 1128於大阪「当事者主権による…

いま周知してくれという連絡がきました。

http://www.j-il.jp/event/jil.html#1128osaka

「催」にお願いします。→HP様

私11月にもう1つ大阪で話す機会ありますが(8日)
これはHPにはないみたいです。あったら
お知らせします。

立岩


 
 
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◆◆2009/10/23 22:12
   [mlst-ars-vive 6451] 1108於大阪/障害学

送っていただいたチラシが発見されたので
http://www.arsvi.com/2000/091108.htm
作りました。

「催」にお願いします。→HP様



『現代倫理学事典』の項目執筆したこと
忘れていましたが、偶然発見したので
http://www.arsvi.com/ds/ds.htm
に加えておきました。

立岩


 
 
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◆◆2009/10/24 18:13
   [mlst-ars-vive 6457] 御礼+安積本(Re: [mlst-ars-vive 6439] 明日催於京都

以下の企画、おすすめということでもなかったのですが
多数(入学予定者含め7名?)御参加ありがとうございました。

帰りに、「重たいし」と、安積本
http://www.arsvi.com/w/ay01.htm
4種、計20冊、「売って」と預けられました。
頼むのをためらわない人で、
人間変わらんです。

フィリピンの子どもたちへの支援を続けているそうで
ものを送る金がほしいそうです。

こんどもっていきます。
消費税なしの価格で売ります。

『京都新聞』(今日も記者来ていました)に告知記事出てたそうですが
(片岡さんどうも)
HPに「あったら」お知らせください。

立岩

> 以前お知らせしました
> 「自立活センターの歩み――これまでの記録と記憶。これからの希望。」
> http://www.arsvi.com/2000/091024.htm
> 「催」に載ってなかったので、無断で載せておきました。
> http://www.arsvi.com/a/e.htm
> わたし的にはそんなに「刺激的」ということはないと思うのですが
> 来年度入学の有松さんが群馬からいらっしゃるとも
> 聞いてます。
>
> 文章を送れと言われて書いたのが
> http://www.arsvi.com/ts2000/20091024.htm
>
> 立岩


 
 
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◆◆2009/10/25 14:26
   [mlst-ars-vive 6461] テキストデータ提供本についてのお願い

ちょっと関連の仕事がありまして
テキストデータ提供本のリスト
http://www.arsvi.com/d/d03.htm
に手をいれました。その過程で本2冊増えて
90冊に。ほかにもいろいろあるはずですので
教えてください。

スキャン→人手で校正といったことをすると
本によりますが、1冊4万円〜とかかることも。
障害学生支援室の予算をちょくせつこちらで
使えることにはなったのですが、その(本年度分の残りの)
総額が300〜万ぐらいです。(ここの研究科の
障害学生全員分で)100冊までいかないという
ことになります。これは困ったことなので
引き続き要求していきますが、より容易に(安価に)
入手できる本は容易に(安価に)入手していきたい
ので。

また多数の本の著者であるみなさまにおかれましても
データ提供、引き続きよろしくお願いいたします。

立岩


 
 
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◆◆2009/10/25 18:38
   [mlst-ars-vive 6463] 税金話

斉藤@AJF事務局さんより

http://www.arsvi.com/d/r08n.htm
に加えるとよいかと。→橋口様

cf.『税を直す』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4791764935/ryospage03-22

立岩

――以下――

「「税金をもっと上げて」、ドイツ人富裕者グループが財産税の再導入を求める」
http://www.afpbb.com/article/economy/2655621/4798164
* 2009年10月23日 13:15 発信地:ベルリン/ドイツ

【10月23日 AFP】裕福なドイツ人のグループが、ドイツを金融危機から立ち直ら
せる力になりたいと、財産税の導入を求める活動を展開している。独紙ターゲス
シュピーゲル(Tagesspiegel)が伝えた。
 嘆願書にはこれまでに44人が署名した。この嘆願書はグループのウェブサイト
に掲載されている。
 署名した1人、元医師のディーター・ケルムクール(Dieter Kelmkuhl)さん
(66)の試算によると、50万ユーロ(約6900万円)以上の資産を持つドイツ人
220万人が今年と来年、その財産の5%の税金を納めれば、国庫に1000億ユーロ
(約14兆円)を提供できるという。
 グループは1997年に廃止された財産税を再導入し、税率は最初の2年間は5%、
その後は廃止時の税率だった1%にすることを提案している。ドイツはキャピタ
ルゲインには現在も25%の税金をかけている。
 ケルムクールさんは、ドイツ国内で貧富の差が拡大し国の財政も厳しい中、政
府が金融機関の救済や景気回復のため数十億ユーロ(数千億円)の支出に踏み
切ったことをみて、「今こそ富裕層が祖国を助ける時だ」と考えたのだという。
 米国には約700人の裕福な米国人が所属する団体「公平な経済のための連合
(United for a Fair Economy、UFE)」が存在するが、ケルムクールさんはドイ
ツ版UFEが誕生することを望んでいるという。
 ペーター・フォルマー(Peter Vollmer)さん(69)は、自分には必要ない多
額の資産を相続したので請願書に署名したと語っている。(c)AFP


 
 
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◆◆2009/10/25 22:12
   [mlst-ars-vive 6464] 薬害副読本

勝村さん
http://www.arsvi.com/w/kh02.htm
より知らせていただきました。

「<薬害副読本>中学生向け来年度に発行…歴史や副作用学ぶ」
10月23日13時18分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091023-00000043-mai-soci

http://www.arsvi.com/d/d07.htm
があり、北村作の
http://www.arsvi.com/d/d072007.htm
http://www.arsvi.com/d/d072008.htm
があります。うまいこと、整理・増補していっていただければと。
相談には乗ります。(→いつものようにPD様)

立岩


 
 
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◆◆2009/10/25 19:31
   [mlst-ars-vive 6466] 水俣病関連

*前便途中で発信されてしまいました。
あいすみません。こちらをどうぞ。

以下最首塾
http://www.arsvi.com/o/sj.htm
より。

http://www.arsvi.com/d/m34.htm
そして、ファイル名変則的ですが
http://www.arsvi.com/2000/0000m.htm
http://www.arsvi.com/2000/0100m.htm
http://www.arsvi.com/2000/0600m.htm
http://www.arsvi.com/2000/0700m.htm
があります。
適宜整理していただいて

村上(潔)さんからの
[mlst-ars-vive 6460] 【記事】チッソ労組の資料公開へ 水俣病被害者支援の記録
情報もいれて
http://www.arsvi.com/d/m342009.htm
を作るなどしてくださればと。立岩

――以下――

(1)
展覧会:新日本窒素労働組合60年の軌跡(東京、大阪、熊本、水俣)

10月30日(金)から11月8日(日)まで法政大学市谷キャンパスにて開かれます。
シンポジウム(11/8)には原田正純さんなどもいらっしゃいます。

http://www6.ocn.ne.jp/~mf1997/09info/2009/090924_001.html


(2)
ノーモア・ミナマタフォーラム in 横浜「日本の水俣病そして中国」

写真展:「水俣を見た7人の写真家たち」
展示:「中国の水銀汚染」
日時:2009年11月3日〜29日(AM9:00-PM18:00)
場所:JICA(国際協力機構)横浜 1F

http://www7b.biglobe.ne.jp/tanaka-f/jica-yokohama-tenn/newpage2.html


(3)
宮本成美さんの水俣学講義ライブ中継

「東京で見えたもの」
2009年11月4日
10:40〜12:10
講義中のみ下記のURLで見れる。

http://www3.kumagaku.ac.jp/minamata/


(4)
最首悟さん講演
石牟礼道子原作映像作品『しゅうりりえんえん』上映と講演のつどい

2009年11月19日(木) 19:00開演(18:30開場)
会場:なかのZERO 視聴覚ホール(本館地下2階)
入場料:1000円
定員:100名
*要申込・先着順

第1部 講演: 最首悟
第2部 映像作品上映『しゅうりりえんえん』、『道行』、『花を奉るの辞』

申込・問い合わせ:藤原書店
Tel:03-5272-0301

(3)
宮本成美さんの水俣学講義ライブ中継

「東京で見えたもの」
2009年11月4日
10:40〜12:10
講義中のみ下記のURLで見れる。

http://www3.kumagaku.ac.jp/minamata/


(4)
最首悟さん講演
石牟礼道子原作映像作品『しゅうりりえんえん』上映と講演のつどい

2009年11月19日(木) 19:00開演(18:30開場)
会場:なかのZERO 視聴覚ホール(本館地下2階)
入場料:1000円
定員:100名
*要申込・先着順

第1部 講演: 最首悟
第2部 映像作品上映『しゅうりりえんえん』、『道行』、『花を奉るの辞』

申込・問い合わせ:藤原書店
Tel:03-5272-0301
Fax:03-5272-0450
http://www.fujiwara-shoten.co.jp/


 
 
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◆◆2009/10/26 10:22
   [mlst-ars-vive 6470] 1027立岩→院生様(Re: [mlst-ars-vive 6412] 1027/1106立岩→院生様他

27日演習は13時から14時ころまで八木さん・あべさん+私の
三者面談的状況+他の方参加どうぞというかたち。

その後、16時半からの会議開始の時間まで
渡邉
http://www.arsvi.com/w/wa01.htm
有吉
http://www.arsvi.com/d/a031991.htm
(当方としては順序はどちらでも)
有吉さんは『生存学』投稿予定の
「宮崎透析拒否事件」関係の原稿。
http://www.arsvi.com/d/a031991.htm

今日は学校ですが、他の用もあり会議(テレビ会議?)
は朱雀の方に出ようかと。

能勢さんは6日です。立岩

> 次の演習
> 10月27日(火)(午後会議あり)
> 11月06日(金)(午前入学希望者との面談あり)
> の予定です。10月26日(月)もありえます。
> 希望者は私まで連絡ください。
>
> いまのところ、渡邉/八木/能勢といった
> あたり。立岩


 
 
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◆◆2009/10/26 17:46
   [mlst-ars-vive 6473] みずほ当たり→主に坂本様

キャンパス事務課から、財団から電話がほしいという
電話があって、しました。ようするに
坂本さん代表の研究助成の当選通知
(手話通訳に関する、メンバー5人の、私とこちらの院生2名含め
5人の調査研究)
が返ってきたということです。
立命館の客員研究員と書いて(も)あったということで
先方が立命館に送ったのだが、その人はもう(PDをですが)
辞めたということで事務課が送り返して、それで
財団の方が困って、ということのようです。
財団の方(たしか梶田さんというお名前だったかと)に連絡とって
ください。私を連絡先にすることはできますが
坂本さんの方がよいと思います。

それから、先方はみずほ銀行の京都支店で贈呈式を
行ないたいようで、その場合は私が出向くことになろうかと
思いますが、東京もあり、のようです。というあたりも
調整してください。
当たったものが覆ることはありませんが、失礼のないように。
→坂本様

とまあそういうわけですが、当たってよかったです。
申請書類など、不要な部分は省いて
掲載して
http://www.arsvi.com/d/c07.htm
からリンクしようかと。書類送っていただければと。→坂本様

立岩


 
 
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◆◆2009/10/27 10:53
   [mlst-ars-vive 6479] データ提供本93

別用でいくつか更新
http://www.arsvi.com/a/r.htm#n
(勝手に更新しました→HP様)

テキストデータ入手可能本追加
http://www.arsvi.com/d/d03.htm
生活書院の本は全点可能なので、そのへんの
チェックもHP管理者の皆様方よろしく。

あと障害学本を追加とか。

立岩


 
 
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◆◆2009/10/28 09:12
   [mlst-ars-vive 6485] 1106立岩→院生様

11月6日(金)1030〜1300
入院希望の人、の後
能勢さん
http://www.arsvi.com/w/nk08.htm
1300〜
仲尾さん、という予定です。その後の時間可能です。

11月1日(日)〜4日(水)
韓国出張です。このかん直接対応できません。
すいません。メール対応はできるはずです。

立岩


 
 
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◆◆2009/10/28 13:13
   [mlst-ars-vive 6489] 『生存学』書評/伊藤(智)氏

以前お知らせしたと思いますが、別の用で
いろいろとやっているついでに、伊藤さんの書評を
http://www.arsvi.com/m/sz001.htm
を掲載しときました。そしてとりあえず
http://www.arsvi.com/w/it05.htm
作りました(ミスあり、なおします)。

伊藤さんは、富山大学の社会学の教員。
アーサー・フランクの催しのときに
来ていただいた方でもあります。
あそこは、佐藤さん

と中河さん
http://www.arsvi.com/d/c13.htm
がいて(そのころ集中講義に呼ばれたことあり)
その後、中河さんが大阪府立大に移ってって
その後、伊藤さんということであったかと。
誰か、関係ありそうな人、
http://www.arsvi.com/w/it05.htm
増補して、作成者の名を記すとよいかと。

PDさまほかにはHPの「中身」を増やす
ことをお願いしています。

現在作業中
http://www.arsvi.com/a/r.htm#n
まだしばらくやります(やらざるをえないはめに)。

立岩


 
 
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◆◆2009/10/28 16:27
   [mlst-ars-vive 6492] HP更新/ファイル名/立岩分→片岡様

http://www.arsvi.com/a/r.htm#n
本日は後半は私関係をやっていました。
院生向けに書いている文章もあります。

(件数は増えていないのですが
名前をつけたりしました。→
英訳していただいたりしている片岡様)



/2000/
に新聞記事が収納されていますが
他は091027
であるのに対して
20091027
のようになっています。
20091027の方がよいだろうとは
思うのですがこれまでの経緯で
そう(091027)なっています。
統一した方がよかろうと。
あと新聞記事を一つ一つ「全文」のところに
掲載していくのは、それをやりきれるのであれば
よいかもしれませんが、かなりの
労力を要し、また膨大になります。
個別の事項ファイルに整理されて
掲載されていればそれでよいかと。

立岩


 
 
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◆◆2009/10/29 09:57
   [mlst-ars-vive 6496] 辞典事典追加

片岡さんに選んだもらった社会学系の
もの2つ、一昨日、書庫の本棚に追加。
お知らせ忘れてました。御利用ください。
立岩


 
 
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◆◆2009/10/29 11:37
   [mlst-ars-vive 6497] 書庫にある本を→HP担当者様

本の紹介頁をRA他のみなさんに作ってもらい
HPに掲載しています。
http://www.arsvi.com/b/b.htm

何度目かの繰り返しになりますが、書庫にある
本についてその作業を行なってください。もちろん
書庫にあるべきだがない本があります。
それは購入しますので知らせてください。立岩


 
 
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◆◆2009/10/29 13:40
   [mlst-ars-vive 6502] Re: 文献をご紹介ください

植村さんどうも。以下、「たいへん」とりあえず。

「なおすこと」といれて、HP内を検索したら
http://www.arsvi.com/d/t04.htm
が出てきました。またもまったく忘れていました。
関連情報いただければ増補いたします。

あと植村さんはテキスト・データでお持ちですが(と思いますが)
立岩真也 2002/10/31
「ないにこしたことはない、か・1」
石川准・倉本智明編『障害学の主張』,明石書店,294p. 2730 pp.47-87
http://www.arsvi.com/b2000/0210ij.htm
にわずかな文献。
cf.
http://www.arsvi.com/0w//ts02/2001064.htm
http://www.arsvi.com/w/ta04.htm
http://www.arsvi.com/w/na02.htm
http://www.arsvi.com/2000/020915hr.htm
http://www.arsvi.com/w/yo01.htm

立岩

 
 
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◆◆2009/10/29 21:54
   [mlst-ars-vive 6509] Re: Re: 文献をご紹介ください

植村さんどうも。
自分で(自分をなおして)する/
別の手段で(他人を使って、機器を使って…)する
という対比における後者(でよい)という主張は
とてもたくさん、ずいぶん前からなされていると
思います。例えば
いま手もとにないのですが『生の技法』
http://www.arsvi.com/b1990/9505aj.htm
第1章の安積さんのところにもあったかと。

ちなみに、こないだの催
http://www.arsvi.com/2000/091024.htm
の前に打ち合わせ(というか雑談)してた
とき、安積さん、視覚障害の人もっとヘルパーとか
使った方がいいよ、といったことを言ってました。
彼女は食にうるさい人なんですが
(肉とか基本食べないんじゃないかな)
食生活のことを心配してということもあるようでした。

立岩


 
 
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◆◆2009/10/30 07:29
   [mlst-ars-vive 6511] 森崎和江続(Re: [mlst-ars-vive 6490] 「いま、なぜ森崎和江か――講演、対談、朗読の夕べ」

村上さん紹介の催しについて川本(隆)氏より
毎日新聞夕刊
http://mainichi.jp/enta/art/news/20091029dde018040070000c.html
に案内があると。また東(琢)氏より

1月20日(木) @西南学院大学 
  17時 森崎和江さん講演&質疑 「筑豊について」
  18時30分〜 ドキュメンタリー公開講座 
    森崎和江さんによる舞台挨拶
    渡辺考さん(NHKディレクター)による講義
     *木村栄文さん(西南OB)「まっくら」について

http://www.arsvi.com/w/mk08.htm
に追補するとよいだをろうと。立岩

> 村上(潔)です。
>
> いま見つけた情報です。
> 11月16日、東京での企画です。
> ↓
> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
> “日韓の架け橋”を生きる二人の出会い
> 〈『森崎和江コレクション 精神史の旅』完結記念〉
> いま、なぜ森崎和江か
> 講演、対談、朗読の夕べ
>
> 講演
> 森崎和江
> 朗読
> 金明姫(金剛山歌劇団)   音楽・映像/金大偉
> 対談
> 姜尚中×森崎和江
>
> 2009年11月16日(月)
> 開場 午後6:00/開演 午後6:30
>
> 〈会場〉 日本プレスセンター10階 ABCホール
>     (千代田区内幸町2-2-1)
> 〈料金〉 2,000円(全席自由)
> 〈お申し込み・お問い合わせ先〉 藤原書店03-5272-0301
> 〈主催〉 藤原書店
> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
> http://fujiwara-shoten.co.jp/main/news/archives/2009/10/post_43.php
>


 
 
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◆◆2009/10/30 14:48
   [mlst-ars-vive 6517] アール・ブリュット

篠木さん作ってくださってます。
http://www.arsvi.com/d/a10.htm

先日の原稿の検討のおり、渡邉さん
http://www.arsvi.com/w/wa01.htm
おもしろい年表作ったのありました。
適宜相談しつつ進めていただければと。

立岩


 
 
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◆◆2009/10/30 14:58
   [mlst-ars-vive 6518] 信田(さ)/AC

山口さん
http://www.arsvi.com/w/ym10.htm
作ってくれたもの
http://www.arsvi.com/w/ns02.htm
にすこし足しました。下の方に本の頁にあった
引用を並べてみたり。

基本的には同じことをたくさんの本で書いているわけですが
山口さんおっしゃるように2003年の本
http://www.arsvi.com/b2000/0306ns.htm
にはすこし違うことも出てきます。ただそれを
どういう、どの程度のものと捉えるか。
もう少し調べてみてもよいかも。
いくつか本注文してます。

立岩


 
 
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◆◆2009/10/30 20:15
   [mlst-ars-vive 6522] 修復的司法/承認/…

http://www.l.u-tokyo.ac.jp/~slogos/review/reviewindex.html
から行ける書評によると、その信田本の終わりの方で
「修復的司法」の話があるそうです。注文中です。
その書評についての著者による感想
http://s04.megalodon.jp/2009-0918-1414-07/www.hcc-web.co.jp/blog/archives/000923.html
他に
http://d.hatena.ne.jp/watarloo/20090211

ついでに偶々出てきた「承認」関連。『談』の編集者の文章。
http://dan21.livedoor.biz/archives/8257779.html

八木さん
http://www.arsvi.com/w/ys12.htm
あべさんと私が推奨した
「親密圏」についてとりあえずそこら中にあるものを
読んでまとめる仕事するとよいです。
http://www.arsvi.com/d/p04.htm
を引き継いで増補するなど。
だからどうということにはならない可能性はけっこう
あると思いますが、しかし一度はやっていて
よいです。

立岩


 
 
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◆◆2009/10/31 08:18
   [mlst-ars-vive 6524] 性同一性障害関連

いただきもの→登録用棚においてあるはず。
いただいたときアマゾンになかったのでお知らせ遅くなりました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4863390157/ryospage03-22

著者の方(奈良女の助教)、あのヨシノ企画
http://www.arsvi.com/a/20090125.htm
にも来てくれてたみたいで、&こちらの研究会かなにかの後の
飲み会に来てて、すこし話したことがあります。
中身は見てないのでわかりません。

いまみたら性同一性障害関係の本ってたくさん出てるんですね。
いくつか注文しました。

http://www.arsvi.com/d/t05.htm
の増補もなされるとよいです。作成者は高橋(慎)さん?
その名を記した方がよいでしょう。
最初に作って、下の方に私の吉野(ヨシノ)評価書を掲載したのは
私ですが。
年別のページなども作れるでしょう。

立岩


 
 
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◆◆2009/10/31 08:32
   [mlst-ars-vive 6525] 自立支援法関連/障害連

太田(修)さんより以下。この関係の報道など
これから(も)たくさん出ると思います。集めておいて
よいと思います。

また、『障害連事務局FAXレター』の収録も私がさぼる
ようになって、止まっています。
http://www.arsvi.com/o/sgr.htm
収録した方がよいです。

くどいですが、こういったことの差配、PDのみなさんに
お願いしてます。相談にはのります。

――以下――

2009/10/30 『障害連事務局FAXレター』157号

長妻厚労大臣、自立支援法の廃止と新法の検討を明らかにする
〜10.30全国大フォーラム、約1万人集まる〜

 さよなら障害者自立支援法!つくろう!私たちの新法を!10.30全国大
フォーラムが、10月30日(金)日比谷野外音楽堂で1万人の参加者のもと行われた。
 今回初めて厚労大臣が出席、例年とはうって変わる様子だった。
 アピールの採択のあと長妻大臣は挨拶し、「一期4年の間に自立支援法を廃止
し、みなさんの意見を十分に聞きながら新法を制定したい」と述べ、会場から拍
手喝采を受けた。厚労省の山井政務官も出席しアピール朗読中涙ぐんでいた。
 今回は、自立支援法訴訟の原告団や弁護団も参加、壇上にみな上がって紹介を
受けた。
 原告代表として、家平悟さんが「政府の方針も転換し、とても嬉しいが、裁判
は最後まで闘っていきたい」と決意を述べた。
 集会終了後、国会方面と東京方面のふたてに分かれ、デモを行い、障害者の権
利確立を訴えた。
 採択されたアピールは「1、応益負担を核とする障害者自立支援法を廃止し、
介護保険との統合を行わないことを前提として、「制度の谷間をつくらない新た
な総合法」の制定・検討を進めて下さい」「2、制定・検討にあたっては、私た
ち当事者の十分な参加を保障し、法的根拠を持った協議機関を設置して下さい」
など13項目にわたる。
 詳しくは、ホームページhttp://www.normanet.ne.jp/~ictjd/091030.htmlを参照。




REV: 20161029
立命館大学大学院先端総合学術研究科  ◇立岩発eMAIL
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