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先端総合学術研究科院生宛・2009年9月

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立命館大学大学院先端総合学術研究科

天田さん発「公共」領域院生宛・2007


◆◆2009/09/30 16:25
   [mlst-ars-vive 6116] アミボイスの使い方/録音文字化関係
◆◆2009/09/30 11:14
   [mlst-ars-vive 6112] 中田さんにやってもらうことに(Re: [mlst-ars-vive 6092] 交信関係大幅増補関係
◆◆2009/09/30 08:05
   [mlst-ars-vive 6110] 精神科特例のこと(→末安様)
◆◆2009/09/30 06:51
   [mlst-ars-vive 6109] 「寝たきり」の消失について
◆◆2009/09/30 06:48
   [mlst-ars-vive 6108] 来週前半演習
◆◆2009/09/29 13:56
   [mlst-ars-vive 6100] 『介助現場の社会学』他搬入
◆◆2009/09/29 13:46
   [mlst-ars-vive 6099] 御礼+(Re: [mlst-ars-vive 6098] ルイ・ブライユは点のアーティストだった!(4しょく会)
◆◆2009/09/29 11:59
   [mlst-ars-vive 6094] メールソフト
◆◆2009/09/29 10:21
   [mlst-ars-vive 6092] 交信関係大幅増補関係
◆◆2009/09/29 08:35
   [mlst-ars-vive 6091] 1011企画
◆◆2009/09/27 23:10
   [mlst-ars-vive 6074] 休学の仕方について(Re: [mlst-ars-vive 6069] 休学の仕方について
◆◆2009/09/26 09:31
   [mlst-ars-vive 6068] 今日明日障害学会大会於朱雀キャンパス
◆◆2009/09/25 22:31
   [mlst-ars-vive 6067] Re: [mlst-ars-vive 6066] 公募(社会福祉学概論、高齢者福祉、精神保健福祉、精神保健福祉援助実
◆◆2009/09/25 21:04
   [mlst-ars-vive 6065] 明日カーシェアリングの番組
◆◆2009/09/24 20:46
   [mlst-ars-vive 6049] 障害学会原稿/吉野捜索中
◆◆2009/09/24 07:31
   [mlst-ars-vive 6039] 0926-27障害学会大会関係
◆◆2009/09/23 16:10
   [mlst-ars-vive 6034] 長谷川原稿に
◆◆2009/09/23 14:31
   [mlst-ars-vive 6033] 植村他原稿に
◆◆2009/09/23 15:16
   [mlst-ars-vive 6030] 摩擦齟齬話
◆◆2009/09/23 08:09
   [mlst-ars-vive 6029] 短文一つ(→精神系他院生様)
◆◆2009/09/22 22:45
   [mlst-ars-vive 6022] 葛城原稿に
◆◆2009/09/22 22:04
   [mlst-ars-vive 6021] 西田原稿に
◆◆2009/09/22 21:35
   [mlst-ars-vive 6019] 交信関連→中田様
◆◆2009/09/22 20:50
   [mlst-ars-vive 6018] 山本原稿に/引越関係条提供依頼
◆◆2009/09/22 18:23
   [mlst-ars-vive 6016] 松枝原稿に・続
◆◆2009/09/22 17:58
   [mlst-ars-vive 6015] 松枝原稿に
◆◆2009/09/22 17:30
   [mlst-ars-vive 6014] 白杉原稿に
◆◆2009/09/22 08:05
   [mlst-ars-vive 6009] 三野原稿に
◆◆2009/09/22 07:39
   [mlst-ars-vive 6008] 伊藤原稿に
◆◆2009/09/21 22:22
   [mlst-ars-vive 6006] 吉田原稿に
◆◆2009/09/21 21:50
   [mlst-ars-vive 6005] 片山原稿に
◆◆2009/09/21 20:48
   [mlst-ars-vive 6004] 影浦原稿に
◆◆2009/09/21 15:16
   [mlst-ars-vive 6000] 阿部原稿に
◆◆2009/09/21 12:24
   [mlst-ars-vive 5999] 大野原稿に
◆◆2009/09/21 16:13
   [mlst-ars-vive 5998] 一宮原稿に
◆◆2009/09/20 21:27
   [mlst-ars-vive 5995] とても感謝→櫻井(悟)様
◆◆2009/09/20 18:59
   [mlst-ars-vive 5992] 本の英語頁
◆◆2009/09/20 16:13
   [mlst-ars-vive 5991] →櫻井様中田様(Re: [mlst-ars-vive 5990] RE: [mlst-ars-vive 5989] 転送→櫻井(悟)様他
◆◆2009/09/20 12:03
   [mlst-ars-vive 5989] 転送→櫻井(悟)様他
◆◆2009/09/20 11:11
   [mlst-ars-vive 5987] 返信よろしく(Re: [mlst-ars-vive 5982] 転送:第6回大会速報0919/2(音声文字化関係等)
◆◆2009/09/20 10:00
   [mlst-ars-vive 5984] あべ様篠木様他
◆◆2009/09/20 08:14
   [mlst-ars-vive 5982] 転送:第6回大会速報0919/2(音声文字化関係等)
◆◆2009/09/19 12:42
   [mlst-ars-vive 5977] 御礼+御伺(石川左門氏)(Re: [mlst-ars-vive 5976] 文字化・テープ起こし
◆◆2009/09/18 20:06
   [mlst-ars-vive 5975] 本登録バイトの人々へ/フットスィッチ着
◆◆2009/09/18 12:22
   [mlst-ars-vive 5971] フットスィッチ着/本日
◆◆2009/09/18 11:27
   [mlst-ars-vive 5969] 和歌山県立大学公募延長(医療社会学)
◆◆2009/09/18 07:16
   [mlst-ars-vive 5967] 本日/→有吉様
◆◆2009/09/17 10:32
   [mlst-ars-vive 5958] 御礼+注文しました(Re: [mlst-ars-vive 5957] Re: 文字化続(Re: [mlst-ars-vive 5955]Re: 0918/バイト/文字化/原稿→院生様
◆◆2009/09/17 09:03
   [mlst-ars-vive 5956] 文字化続(Re: [mlst-ars-vive 5955] Re: 0918/バイト/文字化/原稿→院生様
◆◆2009/09/17 08:08
   [mlst-ars-vive 5954] 0918/バイト/文字化/原稿→院生様
◆◆2009/09/17 07:48
   [mlst-ars-vive 5953] 宮崎透析医療拒否事件
◆◆2009/09/16 22:31
   [mlst-ars-vive 5950] 0906企画の録音文字化バイト募集
◆◆2009/09/16 20:39
   [mlst-ars-vive 5949] ワークフェア関連?本
◆◆2009/09/16 19:35
   [mlst-ars-vive 5948] 0918金(立岩→院生様)
◆◆2009/09/14 11:12
   [mlst-ars-vive 5933] HP作成上の細かいこと:相対パスでお願い
◆◆2009/09/14 10:01
   [mlst-ars-vive 5932] 『生存学』草稿検討会
◆◆2009/09/14 09:14
   [mlst-ars-vive 5928] 『生存学』創刊号引き続きよろしく
◆◆2009/09/13 18:27
   [mlst-ars-vive 5925] ブックファースト京都店でブックフェア
◆◆2009/09/13 12:56
   [mlst-ars-vive 5923] 再度御願い→篠木様(Re: [mlst-ars-vive 5862] 本一覧更新御礼+御願い
◆◆2009/09/12 18:00
   [mlst-ars-vive 5918] ワイズマン/クィア学会
◆◆2009/09/09 17:03
   [mlst-ars-vive 5899] 田島原稿に
◆◆2009/09/09 15:45
   [mlst-ars-vive 5898] 有吉原稿に
◆◆2009/09/09 07:59
   [mlst-ars-vive 5889] 伊藤原稿に/石川左門氏
◆◆2009/09/08 22:23
   [mlst-ars-vive 5888] 三野原稿に(米国の脱(精神)病院化)
◆◆2009/09/08 19:48
   [mlst-ars-vive 5887] 松枝原稿に
◆◆2009/09/07 09:45
   [mlst-ars-vive 5864] 本のこと(→野崎様事務局様)
◆◆2009/09/07 09:33
   [mlst-ars-vive 5862] 本一覧更新御礼+御願い
◆◆2009/09/07 06:55
   [mlst-ars-vive 5859] 会員限定のところ更新
◆◆2009/09/06 14:13
   [mlst-ars-vive 5857] 了解です(Re: [mlst-ars-vive 5855] Re: 資料→院生の一部様
◆◆2009/09/06 09:21
   [mlst-ars-vive 5851] 本日東京大谷資料掲載
◆◆2009/09/05 21:06
   [mlst-ars-vive 5843] 長谷川原稿に
◆◆2009/09/05 19:50
   [mlst-ars-vive 5842] 杉原原稿に
◆◆2009/09/04 20:23
   [mlst-ars-vive 5839] 英語頁の体裁のこと(事項)
◆◆2009/09/04 19:51
   [mlst-ars-vive 5838] 英語頁の体裁のこと(本)+
◆◆2009/09/03 21:49
   [mlst-ars-vive 5830] アマゾンに書評を書こう
◆◆2009/09/03 20:12
   [mlst-ars-vive 5829] 0905京都で2つ
◆◆2009/09/03 19:17
   [mlst-ars-vive 5827] 生存学センター報告一覧掲載他
◆◆2009/09/03 08:39
   [mlst-ars-vive 5822] 人間中心主義
◆◆2009/09/02 11:58
   [mlst-ars-vive 5814] PD様をHP様に
◆◆2009/09/02 11:42
   [mlst-ars-vive 5812] s-c-medとjsdsからの情報→HPの担当者を
◆◆2009/09/02 08:13
   [mlst-ars-vive 5795] 補足(Re: [mlst-ars-vive 5794] Singer/Not Dead Yet
◆◆2009/09/02 08:09
   [mlst-ars-vive 5794] Singer/Not Dead Yet
◆◆2009/09/01 19:15
   [mlst-ars-vive 5790] 社会政策英語頁作成します
◆◆2009/09/01 16:36
   [mlst-ars-vive 5788] 資料→院生の一部様
◆◆2009/09/01 09:43
   [mlst-ars-vive 5782] 8月アフィリエイト報告


 
 
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◆◆2009/09/01 09:43
   [mlst-ars-vive 5782] 8月アフィリエイト報告

斉藤さんより以下。みなさまよろしくお願いいたします。立岩

――以下――

斉藤@AJF事務局です。

現在、生存学創成拠点ウェブサイト内の[amazon]をクリックして
購入された本のアフィリエイト・フィーを僕が受け取り、
AJFへ寄付する仕組みができています。
このアフィリエイトの仕組みについては、以下を見てください。
http://www.arsvi.com/b/a.htm
アマゾンを利用される方は、ぜひこの仕組みを活用して、AJFへの寄付につなげてください。

8月は399点(本、PC、DVD、家電、飲料ほかを含む)、
758,045円の販売が対象となり、紹介料は41,721円でした。

○8月に対象数が多かった書籍

障害受容再考―「障害受容」から「障害との自由」へ  7冊
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4895903389/ryospage03-22

税を直す  8冊
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4791764935/ryospage03-22

今後も、使っているプリンターのトナーやインク、
USBメモリー、またコピー用紙などが必要な際にも、
以下の利用法を参照して、アフィリエイトにつながる購入をしてもらえるとうれしいです。
8月28日に6月分アフィリエイト・フィー44,404円をAJFへ寄付しました。

アマゾンを利用する際に、
以下のいずれかの手順を踏んでもらえると、上記の寄付につがなります。

1)生存学創成拠点ウェブサイト、もしくは僕のウェブサイトにある本のリストから本を選びアマゾンを利用する。
 生存学創成拠点ウェブサイト http://www.arsvi.com
 僕のサイト http://www.asahi-net.or.jp/~ls9r-situ

 ※上記いずれかを「お気に入り」もしくは「ブックマーク」登録されると、アフィリエイト利用が簡単になります。

2)生存学創成拠点ウェブサイト内上記のアフィリエイト説明ページ、
僕のウェブサイトの各ページにあるアマゾンへのリンクからアマゾンへ入って、
本、DVD、CD、PCおよび周辺機器、日用品などを購入する

3)メーリングリスト、mixiで僕が本と一緒に紹介するアマゾンへのリンクを利用する


どうぞよろしく。


 
 
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◆◆2009/09/01 16:36
   [mlst-ars-vive 5788] 資料→院生の一部様

『みすず』に連載をさせていただいてますが
http://www.arsvi.com/ts2000/20080061.htm
その全文をHPにというのはちょっとまずいだろうと
(出たものは書庫にもっていくようにしてますが)
ただ、阿部/植村/片山/松枝/藤原/山口
といったあたりの方々の仕事に関係がなくはないので
http://www.arsvi.com/ts2000/2010b2.htm
に、そこで使った(これから使うかもしれない)引用など
掲載しました。ご参考まで。立岩


 
 
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◆◆2009/09/01 19:15
   [mlst-ars-vive 5790] 社会政策英語頁作成します

ベーシックインカム
ワークフェア(いちおう英語頁あり)
ダイレクトペイント
税制

等といった項目のある頁を作り、
英語頁トップ
http://www.arsvi.com/a/index.htm
からリンクし、来週、今日片岡さんがこちらにも配信してくれた
英語メールマガジンで広報します。

私もいくらかやって、具体的な頁作成の方は片岡さんに
担当していただきますが、関係者よろしく。

立岩


 
 
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◆◆2009/09/02 08:09
   [mlst-ars-vive 5794] Singer/Not Dead Yet

7月にPeter SingerがNYTimesに書いた「QOL指標に配給医療を」との論説に対して、
Not Dead Yetブログが批判。そこに世界中の障害者コミュニティから
団体、個人が、多数名前を連ねています。[…]
http://notdeadyetnewscommentary.blogspot.com/2009/08/peter-singer-in-ny-times-magazine.html

私はまだ見てません。情報整理・掲載お願いします。

http://www.arsvi.com/d/et-usand.htm
というものがあるにはあります。

立岩


 
 
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◆◆2009/09/02 08:13
   [mlst-ars-vive 5795] 補足(Re: [mlst-ars-vive 5794] Singer/Not Dead Yet

> 7月にPeter SingerがNYTimesに書いた「QOL指標に配給医療を」との論説に対して、
>
> Not Dead Yetブログが批判。そこに世界中の障害者コミュニティから
> 団体、個人が、多数名前を連ねています。[…]
> http://notdeadyetnewscommentary.blogspot.com/2009/08/peter-singer-in-ny-times-magazine.html

を知らせてくださったspitzibaraさん(こだままみさん)
は、先日の日本心理学会のシンポジウムに来て
下さっていて名刺いただいきほんのすこし話をしました。
というわけで連絡とることできます。

立岩


 
 
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◆◆2009/09/02 11:42
   [mlst-ars-vive 5812] s-c-medとjsdsからの情報→HPの担当者を

前者は医療社会学系のML
後者は障害学系のMLですが
この情報(もちろん掲載可の情報)
をHP様に流して
載せてもらう担当を今日中に
決めてください。他にも関連ML
あると思います。よろしく。

PD様が上記の件差配してください。

立岩


 
 
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◆◆2009/09/02 11:58
   [mlst-ars-vive 5814] PD様をHP様に

COEのPDで
webmaster@arsvi.com
宛メールが届いてない人について
届くようにしてください。→(たしか)青木様

立岩


 
 
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◆◆2009/09/03 08:39
   [mlst-ars-vive 5822] 人間中心主義

http://www.arsvi.com/d/a09.htm
作ったのを忘れていましたが発見したので
とりあえず英語版を。
http://www.arsvi.com/d/a09-e.htm
いろいろとするべきことありますが、とりあえずということで。

連動して
http://www.arsvi.com/d/be-e.htm
すこし更新。立岩


 
 
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◆◆2009/09/03 19:17
   [mlst-ars-vive 5827] 生存学センター報告一覧掲載他

中倉さんが表紙写真いりのを作ってくださいました。
http://www.arsvi.com/a/rrca.htm
以前からあったのは
http://www.arsvi.com/a/rrca2.htm

http://www.arsvi.com/a/n.htm
http://www.arsvi.com/a/b1.htm
http://www.arsvi.com/a/b2.htm
からもリンクさせました。



データ提供
http://www.arsvi.com/d/d03.htm
体制を、生活書院などと連絡とりつつ
を作ってください。これはPD様に
依頼します。

立岩


 
 
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◆◆2009/09/03 20:12
   [mlst-ars-vive 5829] 0905京都で2つ

こちらの主催企画
http://www.arsvi.com/a/20090905.htm
よろしく

私はその時間
http://www.arsvi.com/2000/090905.htm
に出ております。私自身は新たなことは
なにも話しません(話せません)。

立岩


 
 
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◆◆2009/09/03 21:49
   [mlst-ars-vive 5830] アマゾンに書評を書こう

http://www.arsvi.com/a/n.htm
(等)にいろいろと関係の本が出ています。

齊藤さんもこないだ書いてましたが、
アマゾン(でなくてもよいですが)書評
(カスタマーズレビュー)書いてもらえると
にぎやかになってよい(ありがたい)です。立岩


 
 
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◆◆2009/09/04 19:51
   [mlst-ars-vive 5838] 英語頁の体裁のこと(本)+

月曜までには決めてしまおうと思っています。
今日、ためしに作ってみたのは
英語で出ている日本の人が(も)書いている本2つの頁
http://www.arsvi.com/b2000/0700lw-e.htm
(この本の日本語訳出てます)
http://www.arsvi.com/b2000/0900km-e.htm
です。



シフトジスにしました。■や◇がそのまま使えたり
これまで作り方とあまり違わないかんじでできるので
(&私の場合は、普段使いだとこれだけなので。)
ただし半角の\マークは斜線になります。
全角の¥の場合はだいじょうぶみたいです。



フォントなど

タイトルについては
face="Times New Roman" font size="+2" color="#333333"
にしてみました。(+イタリック指定)
その下からは
face="Arial, Helvetica, sans-serif"

にしてみました。タイトルの字体、とてもよいと思っているわけでなく
(+イタリック指定にすると 斜めに傾きすぎというか…)
また、それ意外について、すこし字が太い濃い感じがするのですが
では他にあるかというとそうでもないようで…。
"Arial, Helvetica, sans-serif"
というのは、ウィンドウズにある?Arial、ない場合?マックにある
Helvetica(両者はほぼ同じ)を指定、sans-serifはゴシック体みたいなもの。
(という理解でよろしい?→御存知の方)

color="#333333"
は指定しないと、太い字の場合黒すぎるように思えるので
color="#444444"
color="#555555"
とだんだん薄くなっていく(灰色になっていく)のだったかと。

いかがなものでしょう。

あと、背景色はなしにしました。現在の英語頁の多くに
薄い背景色が入っているのですが、けっきょく
ない方がよいかなと思っています。




以上はまったくの体裁の問題なのですが、
関連する主題について
英語(日本語以外の言語)で書かれた日本の人の本
といったものを集めています。
お知らせください。

立岩


 
 
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◆◆2009/09/04 20:23
   [mlst-ars-vive 5839] 英語頁の体裁のこと(事項)

http://www.arsvi.com/d/r01-e.htm

http://www.arsvi.com/d/r01-e2.htm
http://www.arsvi.com/d/r01-e3.htm
http://www.arsvi.com/d/r01-e4.htm
と作ってみました。

今までの(とくに字体等を指定しない場合の)ものは
http://www.arsvi.com/d/r01-e2.htm
のような感じになります。他に
http://www.arsvi.com/d/p011-e.htm
も同様。
私は小さな画面のノートPCで見ているので
そうでない人はまた感じがかわるのでしょうが
http://www.arsvi.com/d/r01-e.htm
http://www.arsvi.com/d/r01-e4.htm
みたいなかんじかと。
本の頁との違いは
タイトルについても字体を所謂ゴシック体
にしてみていること(でイタリックなし)。



あと前便の関係で
http://www.arsvi.com/d/be-e.htm
http://www.arsvi.com/d/eg-e.htm
http://www.arsvi.com/d/p01-e.htm
をすこし更新しました。

立岩


 
 
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◆◆2009/09/03 19:17
   [mlst-ars-vive 5827] 生存学センター報告一覧掲載他

中倉さんが表紙写真いりのを作ってくださいました。
http://www.arsvi.com/a/rrca.htm
以前からあったのは
http://www.arsvi.com/a/rrca2.htm

http://www.arsvi.com/a/n.htm
http://www.arsvi.com/a/b1.htm
http://www.arsvi.com/a/b2.htm
からもリンクさせました。



データ提供
http://www.arsvi.com/d/d03.htm
体制を、生活書院などと連絡とりつつ
を作ってください。これはPD様に
依頼します。

立岩


 
 
>TOP

◆◆2009/09/05 19:50
   [mlst-ars-vive 5842] 杉原原稿に

杉原
http://www.arsvi.com/w/st14.htm
原稿にコメントを求められたので。

1)明日から東京など、数日学校に行けないので
2)口頭ではなかなか伝わらないこともあるので
3)より多くの人がコメントややりとりを読むことができるので
できるだけ、メールでと思います。

他にもいくつか原稿もらってます。人によって、原稿によって
とてもそっけない(私信による)返信の場合もありますが
それは必ずしもわるいことではありません
(よくできているという場合もある)
のであしからず。

そして、みなみなさまの(このMLにおける)
質問など含めた発言をとても歓迎します。

◇1

「このようなことから、reasonable accommodation(合理的配慮)
はリハビリテーション法制定当時から、法に表現できないが
その観念が存在していたと考えられる。」

この「存在していた」と言えるための条件なのですが
reasonableもaccommodationも、一つひとつは
そこそこに普通の言葉だと思うので、
例えばある法に、その一つひとつの
言葉が用いられていることがあることは
reasonable accommodation
という概念がそこに存在していることを直接には指示しないでしょう。

となると、この言葉の定義――ADAにあるからそれを使うとして――
からして、その意味内容に相当するものが
あるのかということになります。その検討をしてみる。

ADAでは(条件*を満たした場合について)「企業が」
合理的配慮を「しなければならない」となっているわけですが
リハビリテーション法の場合はどうか。

◇2

関係して(調べられれば、ですが)
積極的差別是正措置などと訳されることのある
「アファーマティヴ・アクション」
との関係・距離みたいなものが言われているのかそれともそうでないのか?
言われている/ないと別に、実際にところはどうなのか
(どう考えればよいのか)

◇3

次のような筋もあろうかと。

・…しかじかの経緯で(〜◇1◇2…)合理的配慮が規定されることになった
 これは1)条件*を満たすものについて
 2)企業に
 3)(採用について差別してはならず)
 4)合理的配慮を行うことを義務づけるものであった
 (というか、条件*を満たした場合に、2)企業が、障害者である雇用者
 のために4)行うことが義務づけらるものが(この法における)
 「合理的配慮」ということかと。なすべきこととされるのは、
 具体的には…)
 *=「職位の必須職務(the essential functions of
  the employment position) を果たすことができる

・ある職務について雇用される限り、その職務を履行することができること
 が求められるのは当然のように思われる。
 とすれば、この枠組でよい、1)〜4)の規定はすぐれたものである
 ように思われる。

・実際はどうか …しかじか
 裁判ではたいがい負けている(雇用主が勝っている)
 これはどうしてか?
 A)条件*が、裁判において?狭く取られている
 雇用主の側に実質判断が委ねられていることによる(?)
 B)また、できなくはないが、例えば他の人の半分の速度でしかできない
 といった場合、他の人の方が採用されることになる

・とすれば、
 A)→できることの判断を別様の仕組みの下でのものにする必要がある
 ただそれに限界もある。またB)の問題も残る
 →とすると、別の方法(「例えば」割り当て制)の併用も考えてよい。

 むろん別の方法を(別の方法も)とる場合にも、「配慮」の必要はあり
 それを義務として課すことになる…※
 (これがアファーマティヴ・アクション(的なもの)とADD(的なのもの)
 の関係が事実としてどうなっているか(いたか)を知りたい理由でも
 あります…◇2)


 ※
 @雇用主が行う障害のための行ないを「合理的配慮」と定義することも
 できるし、
 A法によって雇用主に義務として課される行いを「合理的配慮」と定義することも
 できるし、
 BADDの枠組みにおけるものを「合理的配慮」として定義することも
 できます。
 @Aの場合には、例えば割り当て雇用のもとでなされる(べき)ことも
 「合理的配慮」と言うことはできます。ここは言葉の使い方です。

 あと、博士論文構想発表会の時にも(たしか小泉さんから)出た論点ですが、
 「accommodation」を「配慮」とするのがよいか。
 もっと「即物的」というか具体的な意味の言葉のような気がします。
 「配慮」だと日本語的には「気持ち」の問題っぽい受けとられ方が
 されるような。ただ、定訳みたいになっているので、それはそれで
 よい(仕方ない)のかとも。

cf.
http://www.arsvi.com/ts2000/2006b1.htm
に収録されている
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2001043.htm

立岩


 
 
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◆◆2009/09/05 21:06
   [mlst-ars-vive 5843] 長谷川原稿に

長谷川
http://www.arsvi.com/w/hy06.htm
原稿にコメントを求められたので。

他の人にも共通することがあります。

字数を調整しましょう。雑誌論文には分量の制約があり
これはいたしかたない。
ただ、長い方の原稿はきちんと保存していおいて
博士論文の方で使いましょう。

博士論文の方が使うが、今回は使わない部分を省く。



そして、今回の原稿の筋というのは、読んだところ、どうやら以下のようです。

本人が介助(介護)に関わるすべてを差配できればそれはそれでよいのだが
このたびの場合、差配できない部分が、しかじかのもっともな事情で、あった(ある)。


@本人がうまく管理できない部分がある。人を使うのに慣れてなく、
中途障害であり&状態も変わっていって、それを本人も把握できない 等

A制度がしかじかであるために、基本的には人がいない(離れていきやすい)
状況のもとで複数の種類の組織、人たちを併用するという体制をとらざるを
えなかったこと。→やりくりの難しさ。

となると、誰か別の人が担わざるをえない(部分が出てくる)。

Bしかし(しかも)、そういう(調整する)人として通常想定される役の人は
しかじかの理由で、使えなかった。

Cしかも、当人はまったく黙しているかというそうではなく、
言いたいこともあるし、実際に言う。
が、ときに、それではまずいのでという場合もある(〜@)。
衝突が起こる。

となると、
そういう仕事で金をもらっている人でない(〜B)、別の人(たち)が、
場合によっては、本人と介助者との間に入って(難しい)調整(〜AC)を
する役を果たさねばならないことになる。

しかしそれは、まず金にならない仕事であり、困難な仕事であり
たいへんなことであった(ある)。
・そもそも制度の不具合・不足に関係する理由もあり(〜A)
複数の種類の人たちがはいる仕組みが複雑で、ときに対立も起こる
・本人にも言いたいことがあるが、それをそのまま受け入れるなら、
うまくいかないと思われる部分があった 
 ・身体的に危険なことにもなりうる(〜@)
 ・人が逃げていく〜暮らせていけなくなる(〜A))

ではどうしたよいか。…
・本人がいろいろわかって差配できるようになる
・別の人たちが調整の仕事(の一部)をすることを認めて上で
現在の制度のもとその仕事をするはずの人にもっと利口になって
もらい、ちゃんと仕事ができるようにする
・現在の制度に乗らない人たちがその仕事を担うが、
その仕事に金が出るようにする、等、条件をよくする
・そもそも、やっかいな対立等が生じにくい制度の仕組みにする

以上のいずれか、あるいは、このうちの内の幾つかの
組み合わせが必要。

といったところでしょうか。

となると、以上は順番としてどちらが先でなければならないという
ところも幾つかあるので、時間的な順序や書きやすさも考慮しつつ
このかん起こったことを、一定の順序をもつように書いていく
ことができるかと。

・モデルとしては本人がというのがある。そういう実例もある。研究もある。
(他方で、本人が何も言えない、言えないのであれば、他人たちが
決めるしかない。それもそれで単純。)

・ただ、この場合、本人はかくかくしかじか。

・そして、実際に組まれた体制は、しかじか

・そして、それを(適切に)調整できる職業人は存在しなかった。どのように
それができなかったのか。しかじか

・そこで(実際には最初から)、別の人たちが…

・しかしそこにはしかじかが起こって、たいへん…。

ではどうしたらよいか、という方向にもっていってもよいですし、ここでは
そこまでは言わず、
どのように(それぞれもっともな理由があて)たいへんなのかを
書き出すというところで止めてもよいかもしれない。

以上もっとすっきりさせることもできるように思いますが、
とりあえず。立岩


 
 
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◆◆2009/09/06 09:21
   [mlst-ars-vive 5851] 本日東京大谷資料掲載

本日13時からです。
http://www.arsvi.com/a/20090906.htm

大谷(い)さんの資料掲載しました。
東京なんで、たいがいの人は来れないわけで
ご参考まで。

成果、全文、大谷(い)頁の掲載・リンク等
お願いします。→HP様

立岩


 
 
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◆◆2009/09/06 14:13
   [mlst-ars-vive 5857] 了解です(Re: [mlst-ars-vive 5855] Re: 資料→院生の一部様

> http://www.arsvi.com/1cf.htm
> こちらに掲載というのは難しいでしょうか?

了解です。一両日中には掲載してお知らせします。

シンポジウム始まりました。
http://www.arsvi.com/a/20090906.htm
いま大谷(い)さんが話しています。

立岩


 
 
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◆◆2009/09/07 06:55
   [mlst-ars-vive 5859] 会員限定のところ更新

http://www.arsvi.com/1cf.htm
ひさしぶりに更新しました。遅くなってすいませんでした。

活字(墨字)媒体・本の形をしたものが不便な人用です。
現在会員は32名です。
ここの院生は8人です。白杉さん入りますか?

今のところ私のものが多くて、あと天田さんの著書など。
他の方の収録掲載歓迎です。よろしくお願いいたします。

立岩


 
 
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◆◆2009/09/07 09:33
   [mlst-ars-vive 5862] 本一覧更新御礼+御願い

篠木さんがやってくださいました。
ありがとうございます。
http://www.arsvi.com/b/b.htm

http://www.arsvi.com/b/b2005.htm
が/centerの打ち忘れようのようで
全体にセンタリングがかかっているようです。
なおしていただければと。

&私の本の紹介のようなものがついて
いる場合があるのですが(cf.立岩…)
位置がずれているものがあるように思いました。
この頁が始まったときに私がとりあえずいれて
おいたものなので、一括して削除してもよいのですが
そうしないとすれば場所を確認していただければと
→篠木様


 
 
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◆◆2009/09/07 09:45
   [mlst-ars-vive 5864] 本のこと(→野崎様事務局様)

野崎さんお買い求めありがうとうございます。その本
http://www.arsvi.com/ts2000/2009b2.htm
ですが、たぶん、床においてある箱に
捨てるほどあるのではないかと。

昨日の東大での企画での残り*
が本日発送で明日着くと思います(東大出版会の方が
善意で発送してくださることに)。
着払いなので、またも、立て替えをお願いすることになろうかと。
すみません。

*こちちから送った2箱+筑摩書房からの1箱+生活書院からの
もの−(希望者にさしあげたセンター報告+売れ残り)=2箱

立岩


 
 
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◆◆2009/09/08 19:48
   [mlst-ars-vive 5887] 松枝原稿に

松枝さん
http://www.arsvi.com/w/ma01.htm
から原稿。

 全体として(他の人にも言えることですが)この論文に書かれてることの
おもしろさというかそういうものをもっとはっきりと確認・強調するように
書けるように思いました。

 まず、広告の類について、もっと詳しく書けるのであれば、詳しく書くことです。
(書くというか、紹介する。)
そしてそれらに見られる、ひじょうに肯定的なかんじというか、それを確認する。
常習性・中毒性についての懸念というのは別の、薬を使って状態をよくすること
についての懸念は現れていない。広告にそれがないのは当然として、それ以外
のところでもない。それは、いまある部分では「エンハンスメント」とか言われたり
もして、一定の警戒感があるように思えるところから見た場合には、意外な
感じもする。この「肯定感」みたいなものを、読む人が(ちょっと)「へー」と思うほど
には書いていくとよいと思います。
 まずそのこと自体、ほとんどの人には知られていない(その時代にいた人にも
記憶されていない)ことではないか(ここは所謂「先行研究」でどうなっているのか
を確認して、自分以外にはぜんぜん書いてる人がいないということであれば、
そのことを記述する)。とすればここはここで、たくさん引用やらなにやらして、
ていねいに書いていく。

 もう一つ、規制について。1957年(原稿は1967年になってましたが誤記?)
の米国での報告があって、しかじかあって、臨床では使われなくなった。しかし
薬局等では売られていた。これはやはり不思議なことであるので、そのことは
(そのことも)はっきりと、言う。
 そして薬屋での「乱売合戦が問題化し、値下げ競争が過熱していた」という
場合、無害なものであれば、乱売・値下げ自体は問題でないとも言えると。となると
それが問題にされたからには、やはり、薬の使用について何がしかの問題が
あることが感じられていたと考えられる(ことを言う)。しかし、国会での議論(等?)

を見る限りは、そのことは表には出ず、また病院(等)では使用されなくなっている
ことは言われず、しかしいくらかの制限がなされるべきことは言われ、いくらかの
制限がなされることにはなった。しかし問題性が言われ、それで制限がされように
なるには10年ぐらいかかったという。これもまた普通には不思議なことであるので
そのことを言う。
 つまり、1)問題がなにも感じられていないわけではない(でなければ安売りしても

乱売しても問題はないはず)、2)しかしその問題が表だって言われることはなく、
3)中途半端なかたちで(というかで)ある程度の制限が加えられる。そういうふうに

推移した。このことを確認する。

 というように書いていくと、前半だけでかなり書けるのではないか。あるいは
2種類の薬があって、そのいれかわりがあることを最初にまずことわった上で
それら(メプロバメート、商品名アトラキシンだけでない、次に出た薬も含めた
2種の薬)についのて広告等々における肯定的・楽天的な薬への態度
をまず前半で書いてしまうという手もあると思います。

 あと表現についてはこまかにいろいろあります。「教育力強化予算」の人々なりに
見てもらうのがよいでしょう。
 以上、時間かかったわりにはたいしてこと言えてないのですが、とりあえず。

立岩


 
 
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◆◆2009/09/08 22:23
   [mlst-ars-vive 5888] 三野原稿に(米国の脱(精神)病院化)

三野さん作の更新版がまだ掲載されていないということで
もらって、掲載。
http://www.arsvi.com/d/i05usa.htm
(ということで→HP様)

それで何が書けるかずっと考えているのですが
(三野さんの論文草稿はもらっていてちょっとやりとりとはしてるのですが)
まだ思いつきません。さて困った、ですが。

すくなくとも64年においては(あるいは60年代)
ケネディ教書等は翻訳され――肯定的に――紹介されている
が、「脱施設」という点は言われていないということ
むしろ、日本の病床が足りないといったことが、
(同じ号に)載っていたりするということ。
〜日本における病床数の不足という認識…

「人道主義」?な部分、改革(への情熱)が評価される
〜ライシャワー事件…等の状況下での、日本の精神医療をどうする
という「問題意識」

精神衛生センター側による、米国における「受け皿」
としてのセンターへの肯定的評価

70年代になって脱施設化・脱病院化 という話が…
(本当かどうか私は知らない)

ただこの時期に、「反」の側にいた人たちが
必ずしもそれ(米国におけるそれ)を肯定しているわけではない。
(森山)

 こういう人たちに限らず、経済的要因が働いていることの認識
 「受け皿」問題があることの認識は(いついつから)ある。
  (ただし一般人向けの本であるNHKの本には…)

他方(「反」の側から批判される側にいた)秋元は
使える(そして支持できる)ファウンテンハウスといった「受け皿」
があって機能しているという判断のもとに、脱施設を(やがて)
肯定する ……

 …… ……

誰かアイディアをください。立岩


 
 
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◆◆2009/09/09 07:59
   [mlst-ars-vive 5889] 伊藤原稿に/石川左門氏

伊藤(佳)さん
http://www.arsvi.com/w/ik10.htm
の原稿。

すくなくとも論文3本書かれてもよいことが
書いてあります。

1)筋ジスの親たちの運動、国立療養所との関係
石川左門氏らの活動

2)当人たちの著作、活動

3)病院の経営

今回のメインは3)ということで、まずは、書き足すべきを
書き足していってください。

1)2)については、本格的には別稿で
と但し書きをする。3)が増えていって規定量を超える場合には
ここを削るあるいはなくしてもよいでしょう。



ところで、石川氏
http://www.arsvi.com/w/is11.htm
へのインタビュー、文字化されていないのでは?
直接に関わった人が忙しいのであれば、
誰かにお願いしてやっていただいてもと思います。

じつは1)〜2)、合わせて2本ですむようなものではないと
思います。もっと書かれるべきだし、書けるものだと思います。



文献表は、『Core Ethics』では特定の形式を規定していませんが
この種の論文では、著者名アルファベット順の文献表を
用意した方がよいと思います。

あと表記には、なおした方がよいところが多数あります。
堀田さんにみてもらっているとのことですが
他の「教育力強化予算」の人たちにもお願いするなどして
なおしてもらってもよいかもしれません。

立岩


 
 
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◆◆2009/09/09 15:45
   [mlst-ars-vive 5898] 有吉原稿に

有吉さん
http://www.arsvi.com/w/ar01.htm
の宮崎での透析拒否事件cf.
http://www.arsvi.com/d/a031990.htm
についての原稿。

最初の方に、この事件についてどのぐらいの文献があるのか
(&どのような性格文章かとか、どんなことを言っているのか)
を示すとよいです。山田富秋のものがこれこれあり、
……がこれこれあるが、他にはない、とか。
ここは網羅的にやった方がよいです。文献表にはあがっていますが
中谷謹子のものとかも。

それから全腎協のとりあげ方も詳しく、そして
宮崎県に文句を言いに行った人たち(が書いたもの)
のこともより詳しく。
『判例タイムズ』等は比較的容易にアクセスできますが
当時の新聞もがんばれば見ることができますが
そうでないものはそうでありません。せっかくそれがあるのであれば
使うこと。新聞と『判例タイムズ』が主であるのはもったいないです。
とくにそういうものに書いてあることは詳しくめに紹介した方がよいです。

現在、字数ちょうどぐらいですが、後ろの部分削ってよいので
前半を詳しくするとよいです。

あと「判例」と記されているところで「(第一審とか第二審とか)判決」
と記した方があるのかなとも。
あと表記にはいくつか。p.2「(医学的根拠が絶対的とはいわないが)」
は不要でしょう。とか。

以上とりあえず。
いずれにせよ資料の方が論文として書ける原稿よりも多くなりますから
前にも書きましたけど
http://www.arsvi.com/d/a031991.htm
かなにかのファイル名で、HPに掲載する(してもらう)とよいです。

立岩


 
 
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◆◆2009/09/09 17:03
   [mlst-ars-vive 5899] 田島原稿に

田島
http://www.arsvi.com/w/ta01.htm
原稿。

「1989年の言説・研究において、認知症症状について、認知症そのもの(中核症状)・
 根本的対応と精神症状や問題行動、副次的症状(辺縁症状)・対症療法とに区分が
 なされたことである。それは、その後の作業療法学の成り立ちに大きな影響を与えた
 と考える。つまり、これまでは、認知症症状に対するアプローチの射程が明確では
 なかったが、その区分によって、作業療法のアプローチの射程が概ね後者にあるという
 位置づけが確定したのである。 それ以前の、介入方法を模索していた頃の研究の成果が、
 後者へのアプローチに意義や効果を認める言説・研究としてその確定を補強したとも
 言えるかも知れない。そのことは同時に、治療が不可能な(機能回復が見込めない)疾患が
 作業療法の対象に含まれることを意味したが、それが、認知症の作業療法をめぐる学の
 変容・編成へと展開する重要な基点となったのではないだろうか。つまり、こうしたアプローチ
 の視点を対象として含めることにより、これまでとは異なる様相の、多様な言説を、学の内
 に包摂しやすくなったことが伺われるからである。」

この指摘は、ほんとうだとすると、おもしろい、よいと思いました。
すると

1)この(ような)ストーリーに合わせて、記述にめりはりをつけていくというか
そっちに向けて「盛り上げていく」というか、そういう書き方ができるかと。

(その代わり、言うことがワンパターンで恐縮ですが、たんたんとした毎年の研究の紹介は
論文外のHPとかに置いとくとか。)

2)構成として、「結果の分析」のところに上掲の話を置いて、次の「考察」
のところに井口さんの話(他)との比較を置くというのはあまりうちまくないように
思います。

 どういう名前になるわかりませんが、一つの節を置いて、一つにまとめて、
しかじかがわかったと。次に、それと関係する話をしているものとして井口のものが
あるが、それと今回の結果とはしかじか…というふうに話をまとめるとよいのでは。

以上とりあえず。立岩


 
 
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◆◆2009/09/12 18:00
   [mlst-ars-vive 5918] ワイズマン/クィア学会

フレデリック・ワイズマン上映会のチラシ
が来てました。(東京・ユーロスペースですが)。
あとクィア学会大会のポスター来てました。
書庫のホワイトボードにはっときました。
より詳しい情報を提供したい人はよろしく。

立岩


 
 
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◆◆2009/09/13 12:56
   [mlst-ars-vive 5923] 再度御願い→篠木様(Re: [mlst-ars-vive 5862] 本一覧更新御礼+御願い

さらに更新していただいたのですが
http://www.arsvi.com/b/b2005.htm
は(私のところから見るかぎり)なおってないようなので
よろしくお願い。立岩

----- Original Message -----
Sent: Monday, September 07, 2009 9:33 AM
Subject: [mlst-ars-vive 5862] 本一覧更新御礼+御願い


> 篠木さんがやってくださいました。
> ありがとうございます。
> http://www.arsvi.com/b/b.htm
>
> http://www.arsvi.com/b/b2005.htm
> が/centerの打ち忘れようのようで
> 全体にセンタリングがかかっているようです。
> なおしていただければと。
>
> &私の本の紹介のようなものがついて
> いる場合があるのですが(cf.立岩…)
> 位置がずれているものがあるように思いました。
> この頁が始まったときに私がとりあえずいれて
> おいたものなので、一括して削除してもよいのですが
> そうしないとすれば場所を確認していただければと
> →篠木様


 
 
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◆◆2009/09/13 18:27
   [mlst-ars-vive 5925] ブックファースト京都店でブックフェア

ブックファースト京都店
http://www.book1st.net/shops/osa_b27.html
〒600-1001
京都府京都市下京区四条河原町北東角
コトクロス阪急河原町4階・5階
TEL: 075-229-8500 FAX: 075-229-8501

で、新刊
http://www.arsvi.com/ts2000/2009b2.htm
も出たということで
私の選書のフェアを今日から10月31日まで
やってくださるということで、
こちらの拠点関係の本を並べてもらうことに。
さきほど写真送っていただきましたが、たしかに
並んでおるようです。ありがたいことでございます。

センター報告
http://www.arsvi.com/a/rrca.htm
もほしい方にはさしあげるということで
置いていただいています。なくなったら
追加をお送りすることになってます。

立岩


 
 
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◆◆2009/09/14 09:14
   [mlst-ars-vive 5928] 『生存学』創刊号引き続きよろしく

http://www.arsvi.com/m/sz001.htm

現在、学校(科研費含)買上240、天田科研20
その他、273買取(払い済173)、27冊著者分(生活書院もち)
といったところです(計560 ちなみにたしか1500冊印刷)。

上記で送ってもらった分、まだたくさんあります。
購入よろしく。普通の人は2000円
院生は1500円にしたのでしたっけ。

あとこの人には贈呈したい、という人がいたら
お知らせください。検討させてもらいます。

立岩


 
 
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◆◆2009/09/14 10:01
   [mlst-ars-vive 5932] 『生存学』草稿検討会

本日09月14日(月)10:00〜16:30、『生存学Vol.2』「特集2」
草稿検討会
報告は川口、小杉、鄭、冨田、永田ほか

とのことです。論文への助言をお願いすることに
なるかもしれませんので、他に業務がないのであれば
PDの方(等)も(必要ある場面で)参加していただけるとよいのではと。

立岩


 
 
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◆◆2009/09/14 11:12
   [mlst-ars-vive 5933] HP作成上の細かいこと:相対パスでお願い

繰り返しになってすみまませんが

HP内の頁へのリンクは
http://www.arsvi.com/d/……
という絶対パスでなく
../d/……
という相対バスでお願いします。

主要な理由は、HP管理の仕事をしている人など
自分のPCに全部ページをダウンロードして
なおして、その具合をたしかめて、アップするといった
場合に、絶対パスですと、いまHPに掲載されている
頁に行ってしまうということがあって
都合よくないので。

あとわずかでもサイズを小さくできるということがあります。


 
 
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◆◆2009/09/16 19:35
   [mlst-ars-vive 5948] 0918金(立岩→院生様)

18日学校に行きます。村上(潔)さん他。
必要な人は連絡ください。

&『Core Ethics』関係の私の関係、
これから1日1本は、このMLになにか書く
つもりです。MLの方が多くの人が参加できます。
応答、議論を期待します。

立岩


 
 
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◆◆2009/09/16 20:39
   [mlst-ars-vive 5949] ワークフェア関連?本

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/077345263X/ryospage03-22
を以前チェックされた方に…というれいのアマゾンからの
(ときどき、なんで??というつながりの本が紹介される)メールに
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0754678326/ryospage03-22
というのがありました。小林さん御存知?

こんどの文章、どういう本が出ているかといったことも
紹介してもらいますのでチェックよろしく。→小林様

立岩


 
 
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◆◆2009/09/16 22:31
   [mlst-ars-vive 5950] 0906企画の録音文字化バイト募集

http://www.arsvi.com/a/20090906.htm
録音したものを文字化してくれるバイトの人募集します。
連絡ください。

立岩


 
 
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◆◆2009/09/17 07:48
   [mlst-ars-vive 5953] 宮崎透析医療拒否事件

有吉さん作
http://www.arsvi.com/d/a031991.htm

いま論文1本の3分の2ぐらいの分量があります。

として
前の方で透析拒否、制限についての(日本・世界の)動向を
紹介できるのであれば紹介し、
この例が、日本で透析拒否が裁判になった
最初のあるいは唯一の事件であるなら
そのことを記して(でないなら、他にこれこれがある)
と記して、あとは、だいだい、たんたんと
事件を追っていくということになりましょうか。

あと、この事件に言及している山田さん
http://www.arsvi.com/w/yt03.htm
について、紹介をいれる。山田さんはたぶん
上記の頁にも出てくる一ツ瀬病院でフィールドワークしていて
それで、ということではないかと。
(上記の人頁では「一ツ橋病院」となっていますがこれは
たぶん私の誤入力です)
だとすればそういうことも記しておいてよいでしょう。
あと中谷さん
http://www.arsvi.com/w/nk04.htm
についても同様。で
1998 「透析の導入――医師の裁量権と法律」,『臨牀透析』14-9
→中谷[2001:173-185]
ということのようです。いつ書かれたかがそこそこ重要なので
初出文献も入れておく。そして引用の際には
中谷[1998→2001:181]
などとすればよいでしょう。&この号の『臨牀透析』
入手できるのあれば、入手してみる。なんらかの特集のようになっていて
前後に関係の文献があるのか、それともこの中谷さんのものだけなのか、
(法学者がこういう雑誌に文章を書くことはあまりことですし)
この文章が載った経緯が書いてあればそれも記載
といったことをするとよいです。

立岩


 
 
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◆◆2009/09/17 08:08
   [mlst-ars-vive 5954] 0918/バイト/文字化/原稿→院生様

明日、白杉さんともすこし。

文字化バイト、樋口さんどうも。ディスク
明日もっていけると思います。

この仕事、カセットテープに移してからやった方が
能率的とか聞くことあります。
そのへんの小技、教えてください。

原稿みます。が、早くしてほしい人を
早くします。連絡ください。

立岩


 
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◆◆2009/09/17 09:03
   [mlst-ars-vive 5956] 文字化続(Re: [mlst-ars-vive 5955] Re: 0918/バイト/文字化/原稿→院生様

中村さんありがとうございます。

> というのは、カセットテーブ再生機にはフットスイッチというのをつけることができるも
> のがあって、再生・停止などを足で操作しながら、手はキーボードから離さずに入力でき
> るというようなことなのでしょうか?

はい。ソニーから出てるはずで、買ったのだっか
年度末で、ちょうど在庫がなくて、買えなかったのだったか。
ないなら備えておこうと思います。

ただ、カセットテープってこのごろなかなか使わないので
他にはなにか技はないでしょうかね?

アミボイス使うと能率的になるなら、それも手かと思いますが
→これは櫻井(悟)さん?



あと、こないだの心理学会大会で私がしゃべった分も
起こしておいてもらってよいかなと。
ここの大学院生の話をしましたので。
研究倫理というテーマでしたが、あまりそういう話には
なっていません。これもバイト募集。

この仕事、外注も可能で、そのほうが面倒でないという面もあるのですが
まずは院生優先ということで。

立岩


 
 
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◆◆2009/09/17 10:32
   [mlst-ars-vive 5958] 御礼+注文しました(Re: [mlst-ars-vive 5957] Re: 文字化続(Re: [mlst-ars-vive 5955]Re: 0918/バイト/文字化/原稿→院生様

青木さんどうも。

他にもあるのかもしれませんが、考えるの面倒だし
使えそうなので、ソフトは
オリンパス DSS Player7 Plus AS39J-J2
という方にしましたが、とりあえず1セット
注文してみました。

立岩


 
 
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◆◆2009/09/18 07:16
   [mlst-ars-vive 5967] 本日/→有吉様

本日は午後の予定です。

有吉さんどうも。その雑誌は複写するなどしてください。
そしてその特集の趣旨のようなものが書いてあったら
それも紹介する&各々の文章の要旨を紹介する
(必要なら比較す)。その際各々がどんな文献をあげている
かも見ておいてください。

立岩


 
 
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◆◆2009/09/18 11:27
   [mlst-ars-vive 5969] 和歌山県立大学公募延長(医療社会学)

以前お知らせしたことがあったように思いますが、以下
三井(さ)さんより。
延長の事情は知りません。立岩

――以下――

知り合いの方から、和歌山県立医科大学で医療社会学の公募が出ており、
締切が延長になったので、関係者に知らせてほしいとの連絡がありました。
(日本保健医療社会学会のニューズレターには掲載されていたそうです)

関心がおありの方にはぜひお知らせください。
応募要領は下記HPまたは、JRECINに掲載されています。

http://www.wakayama-med.ac.jp/saiyo/koubo/090610-2/index.html


 
 
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◆◆2009/09/18 12:22
   [mlst-ars-vive 5971] フットスィッチ着/本日

いま着。ディスクもあるので
作業できます。→樋口様

これから出ます。13時には着いているだろうと。
白杉さん書類どうも
他の方々連絡どうも。返信出せてません。
すみません。立岩


 
 
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◆◆2009/09/18 20:06
   [mlst-ars-vive 5975] 本登録バイトの人々へ/フットスィッチ着

繰り返しですみませんが

1)基本書庫にある本について頁を作ってもらいます。

2)あるべきだがない本についてはリクスエトすることができます。
そのための用紙も用意されていますが、もう一つの方法は
ISBN「10」桁の数字を
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/

/ryospage03-22
で囲ったものをメール本文に記して、立岩まで送ってください。
最も速く処理できますので。

3)書架に対して、右奥の天田さんの本の処理を優先してください。
普通は、頁(ファイル)作って→シール(天田シールは黄)貼って
→登録用棚に置く→年代順棚に配架
ですが、頁はないが黄シールは貼ってあるものがけっこうあるようです。
また、既にファイルのある本がいくらかはあると思います。
いちおう検索するなどしてチェックしてください。



Subject: [mlst-ars-vive 5971] フットスィッチ着/本日
> いま着。ディスクもあるので
> 作業できます。→樋口様

ソフト、スイッチ、ディスク一式
私がいるテーブルの上に置いて、「ひぐち様」
という付箋紙をはっときました。よろしく→樋口様

立岩


 
 
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◆◆2009/09/19 12:42
   [mlst-ars-vive 5977] 御礼+御伺(石川左門氏)(Re: [mlst-ars-vive 5976] 文字化・テープ起こし

篠木さんありがとうございます。よさそうですね。

/z/r01.htm
として、HPに掲載していただければと

> ぽけっとれこーだー
> http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se096521.html
> Okoshiyasu2
> http://www.forest.impress.co.jp/lib/offc/document/docsupt/okoshiyasu2.html



石川左門氏への聞き取り結果はどうなってますか?
→行った人

立岩


 
 
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◆◆2009/09/20 08:14
   [mlst-ars-vive 5982] 転送:第6回大会速報0919/2(音声文字化関係等)

ここでやっていることの一部を、この研究科の人にも
知ってもらうためということもあり
http://www.arsvi.com/ts2000/20090926.htm
書きました。御一読ください。

以下は、障害学会と障害学のMLに配信したもの。
会員に最近なった人でMLに登録されてない人いるようです。

http://www.arsvi.com/ds/jsds2009.htm
にこちちから配信したものは(いくらか時間がかかってますが)
転載するようにしているのでご覧ください。

アミボイス関係のことしてる人、補足説明というか、上記2つのMLに
お願いします。上記の理由で配信できないということであれば私に。

立岩

――以下――

Sent: Saturday, September 19, 2009 9:23 PM
Subject: [jsds:15045] 第6回大会速報0919/2(音声文字化関係等)

> 田中邦夫さんより(障害学会会員MLでなく)jsdsのMLの方に
>
>> 音声認識についてはこれまで何回も『画期的システム』と言うのが発表され、し
>> かし一般用のシステムとして結実したものはないと思われる
>
> はいその通りと思います。いまちょっと
> http://www.arsvi.com/ts2000/20090926.htm
> を書いてみました。今回のことがすこし出てきますのでご参考まで。
>
> この主題については
> 研究の中身をまったく院生他に任せています。
> のちほどその方から説明などあるかと思います。
>
> この件で臼井(久)さんより連絡いただきました。
> ありがとうございます。担当者(上記の「院生他」)に転送させて
> いただきます。
>
> 大会HP
> http://www.arsvi.com/ds/jsds2009.htm
>
> 立岩真也


 
 
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◆◆2009/09/20 10:00
   [mlst-ars-vive 5984] あべ様篠木様他

あべさんどうも。当たったということでしょうか。ならば
めでたい。
http://www.arsvi.com/a/p.htm#f
に情報掲載して(もらって)ください。

http://www.arsvi.com/d/et-2009.htm
に載せるのが適切なら載せるのもよいでしょう。
とみたら
http://www.arsvi.com/d/et-2009.htm
あまり増補されてないですわね。

ついでに、11月、韓国で、こちらと共催で
なにかと。ひぎょんさんが調整してくださっています。
cf.
http://www.arsvi.com/d/et-kor.htm



篠木さん
http://www.arsvi.com/b/b2005.htm
修正ありがとうございます。
ただまだいくつか改行ミス等ありますので
(これは)「ついで」のときに直しておいてください。

HPに集積されることごとについて
内容的な増補等進行具合の点検、助言、指示
形式的なチェック、等
PDのみなさんにお願いしてますんでよろしく。

立岩


 
 
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◆◆2009/09/20 11:11
   [mlst-ars-vive 5987] 返信よろしく(Re: [mlst-ars-vive 5982] 転送:第6回大会速報0919/2(音声文字化関係等)

田中(邦)さん(正確には「元」国会図書館、ですが)
http://www.arsvi.com/w/tk07.htm
が両方のMLに、アミボイス(等)のことでいくつか投稿してくださっています。

櫻井さん、坂本さんあたりが関係者ということになると思いますので
返信していただければと。

ただ、障害学会と障害学のML、前便に記したように
> 会員に最近なった人でMLに登録されてない人いるようです。

私、会員MLの登録がどうなっているのかわかっていません。
配信されていないという話をけっこうこの間聞きました。

ご両人(他)もMLのメール受けとってないということであれば
転送も可能です。また
http://www.arsvi.com/ds/ml.htm
に登録してもらえば、(学会のでなく)障害学のMLについて
登録以後のメールは受け取れる
メール送信できます。

立岩


 
 
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◆◆2009/09/20 12:03
   [mlst-ars-vive 5989] 転送→櫻井(悟)様他

櫻井さんどうせ。以下3通です。

*私発のメールをHPに
http://www.arsvi.com/ml/2009p.htm
掲載してくださる方は、その際田中さんの
アドレスを消してくださいませ。

立岩

――以下――

■1

From: "田中邦夫"
To:
Sent: Saturday, September 19, 2009 5:58 PM
Subject: [jsds:15044] Re: 第6回大会速報0919(聴覚障害の参加予定者にお願い)

田中邦夫です。

音声認識についてはこれまで何回も『画期的システム』と言うのが発表され、し
かし一般用のシステムとして結実したものはないと思われるのですが、今回の試
みは注目されます。

身体事情で出席できないのは残念ですが、以下について可能な限り速やかに公表
してくださるとありがたいと思います。

@音声認識エンジンの開発者名
A今回のアンケートの結果


最高裁は長年使用していた速記者方式を廃止する意向で、十数年前から速記者養
成を中止し、音声認識によって代替しようとしていますが、失敗という評価に
なったと言われます。公式には速記録としてではなく索引用のデータとするなど
と称しています。一部で行われた実験では方言などで躓いたとも言われています。

一方で速記タイプに日本語変換ソフトを組み合わせた「はやとくん」というシス
テムで満足すべき結果が得られていますが、最高裁はこれを無視しており、その
ためもあってか手話による模擬裁判は十数回行われていますが、文字による情報
保障による模擬裁判の実施はゼロです。以下はご参考まで。
http://www.sokki.or.jp/column/jury/


立岩真也 さんは書きました:
> http://www.arsvi.com/ds/jsds2009.htm
>
> 以下、開催校の院生他からのお願いです。
> その研究は
> 「異なる身体のもとでの交信――本当の実用のための仕組と思想」
> http://www.arsvi.com/a/200811.htm
> の資金を使ってなされているものです。
> (今回の大会の通訳費用の一部もこの予算から支出されます。)
> 私が代表の科研費研究ですが、以下については
> 院生他が計画し実行してくれているものです。
> 御協力のほどよろしくお願いいたします。
>
> ――以下――
>
>  第6回障害学会では、聴覚障害者(とくに難聴者・中途失聴者)の方への情報 保障を行う一手段として、
>  従来の「手話通訳」や「PC要約筆記」の他に
>  「音声認識エンジンを用いたリアルタイム字幕の提示」を試験的に運用いたし
> ます。
>
>  しかし、このシステムの障害学会への導入は今回が初めてということもあり、
>  様々な問題が浮上するものと思われます。
>  そこで、演壇報告での「音声認識による字幕提示」方式について、
>  何か気付いた点や改善すべき点を教えて頂きたいと思っております。
>  協力してもよいという聴覚障害者の方には当日アンケート用紙を配布いたしま
> すので、
>
>  障害学会の会場受付けにて受け取ってください。
>  何とぞご協力をよろしくお願い申し上げます。
>
> 坂本徳仁・櫻井悟史
> cf.
> http://www.arsvi.com/2000/0909ss2.htm
>
> ――以上――
>
> 他に協力者を会場にお呼びするか決めねばならないといった事情もあります。
> 上記に協力するかどうかはともかく、要約筆記を利用される予定の方は、立岩
> TAE01303@nifty.ne.jp
> までお知らせいただければありがたく存じます。私の方でメールを
> 上記の人たちに転送します。協力依頼の連絡が行くかと思いますが、
> 受けるかどうかについては御自身の判断に委ねます。
>
[…]

■2
From: "田中邦夫"
Sent: Sunday, September 20, 2009 10:29 AM
Subject: [jsds:15046] Re: 第6回大会速報0919/2(音声文字化関係等)

立岩さん、田中邦夫です。

前報の「はやとくん」関係者で近畿在住の者が見に行くかもしれません。
音声認識システムは学会講演・報告のすべてに適用されるものとは思え
ませんので、実施する日・時をお知らせ願えませんでしょうか?


お書きになったものを読むとビアボイスが話題になっていますが、
これは分野を限るとかなり優秀です。ごく初期に何回か研究会に出た
こともありました。一般化がしにくいということだったのですが、
どうなっているでしょうか。障害学分野ということになりますが、
学会では「分野限定」も難しいかもしれませんから、その辺も知り
たいことの一つです。

(jsds、memberに同時投稿です)


立岩真也 さんは書きました:
> 田中邦夫さんより(障害学会会員MLでなく)jsdsのMLの方に
>
>> 音声認識についてはこれまで何回も『画期的システム』と言うのが発表され、し
>> かし一般用のシステムとして結実したものはないと思われる
>
> はいその通りと思います。いまちょっと
> http://www.arsvi.com/ts2000/20090926.htm
> を書いてみました。今回のことがすこし出てきますのでご参考まで。
>
> この主題については
> 研究の中身をまったく院生他に任せています。
> のちほどその方から説明などあるかと思います。
>
> この件で臼井(久)さんより連絡いただきました。
> ありがとうございます。担当者(上記の「院生他」)に転送させて
> いただきます。
>
> 大会HP
> http://www.arsvi.com/ds/jsds2009.htm
>
> 立岩真也

■3
From: "田中邦夫"
To: ; "障害学"
Sent: Sunday, September 20, 2009 10:58 AM
Subject: [jsds:15047] 第6回大会速報0919/2(音声文字化関係等)アンケートの件


田中邦夫です。

音声認識に関するアンケートの件ですが、データをまとめた
ものは発表される予定でしょうか?

同じ聴覚障害者でも手話をメインのコミュニケーション手段と
する者と、それ以外では視点も異なるかなとも思います。

その辺の識別が可能な形で発表していただければと思います。
補聴器の助けがあれば何とか用は足りる「難聴」も区別する
ようにしてください。

聴覚障害者は「見てそれとわからない障害」の最たるものです
から、障害学会に出席してもよくわからないのですが、手話を
使わない聴覚障害者がどのくらいいたかは雲をつかむようです。

member,jsdsの両MLに同時投稿です。


 
 

◆◆2009/09/20 16:13
   [mlst-ars-vive 5991] →櫻井様中田様(Re: [mlst-ars-vive 5990] RE: [mlst-ars-vive 5989] 転送→櫻井(悟)様他

櫻井様ありがとうございます。
メールはML宛がよいです。
必要なら転送します。

ついでに
http://www.arsvi.com/d/als-c.htm
中田さんごくろうさんです。ときどき
どのへん加えたかこのMLに知らせてください。

あと、
http://www.arsvi.com/d/c07.htm
関連全般についてもお願いできれば。
昨日紹介した松原代表研究会の報告書とか。

立岩


 
 

◆◆2009/09/20 18:59
   [mlst-ars-vive 5992] 本の英語頁

本の英語頁を英訳の方は片岡さん平賀さん他に
おまかせしつつ作ってみています。まずはためしに
私の関係のからということで
http://www.arsvi.com/ts/e.htm
からリンクされている、単著・共著についてやってみています。
御意見、御助言いただけると感謝です。立岩


 
 

◆◆2009/09/20 21:27
   [mlst-ars-vive 5995] とても感謝→櫻井(悟)様

櫻井さんありがとうございました。いま2つの
MLに転送しました。

あっというまに
http://www.arsvi.com/d/av.htm
作成、ありがとうございました。 立岩


 
 

◆◆2009/09/21 10:38
   [mlst-ars-vive 5998] 一宮原稿に

順不同に、というか遠州さんが送ってくださった
順番に。

膵島移植を受けた人についての原稿ですが、後半の「思い」のところ
がもうすこしなんとかなるとよいなと。技術等についての概説的な
前半は場合によったら削ってもよいでしょう。今のままの後半の
記述ではきびしいと思います。「紙面の都合上」とありますから
まず足せるところを足してみる。ただ、それでもどうかなという感じです。
成功率などについての等の現状の記述と、移植を受けた人の受け止め方
をはさみこみながら書いていくという手もあるかもしれません。
よかったという思いと、感謝の念と、しかしいくらかの不安と
いうのは、まあたいがいの場合にあることだと思うわけで、そうすると
なにか加わるとよいのだろうと。
一つは、移植しても、それで終わりになるわけではなくて、その後もなかなか
たいへんだというあたりの記述を、文献と聞き取りと合わせて
書き込んでゆくということかと。そういうことも、知っている人はむろん
知っているのでしょうが、きちんと書いて知らせる意味はあると思います。

他の院生他に読んでもらって感想助言をもらうのはよいと思います。
誤字の類、散見されます。

立岩


 
 

◆◆2009/09/21 12:24
   [mlst-ars-vive 5999] 大野原稿に

一宮
http://www.arsvi.com/w/is03.htm
原稿につづき、大野(真)
http://www.arsvi.com/w/om24.htm
原稿。「難病者の「苦しみと和解の語り」についての一考察」

これはこれでまとまっているかなと思いました。
ただ、大野さんの目標は、CRPSの人たちについての長い
一つの論文を書くことだろうと思います。それは本になるでしょう。
他方、文量や体裁についての制限があるので
いたしかたなくはありますが、雑誌論文には小さくまとまってしまう
傾向があります。そんなことも考え

(この論文はともかくとして)
もっと詳しく書けたらその方がよいだろうと私は思いました。
というか、このあたりはおもしろいので、もっと書いてくれたらと
思うところがありました。

それはまず、その人たちは痛みにどのように応じているのか(応じざるをえないでいるのか)
を書き出すということだろうと。
p.6-7「(2)今の自分を受け入れる」→「価値の転換」「目標の設定」のあたりなのですが
例えば「もう時間の概念を捨ててしまってるんです。[…]痛い時はもう3日でも4日でも
ダンゴ虫になったらいいかな、と思って」
というようなことを言う人がいるのですが、すると、そうか
と思ったりする。痛みは共有されないとしても、いろいろと語る人がいると
そうか、と思うところがあります。それを「価値の転換」…と
まとめることもできましょうし、それはそれで当たってもいると思いますが
その手前で、みなさんどうしてるのか、を書く。
ほんらいはここだけで1本書けると思いました。

もうこれは1本書いてしまったので、あまり有効なものいいに
なりませんが、博士論文に向けて、考えていただければと。



文中の文献表記の扱いをなおした方がよいところなどあります。
例えば
「Frank(1995=2002:53)は著書の中で「……」と述べた。」

「Frankは(その)著書の中で「……」(Frank[1995=2002:53])と述べた。」
等。括弧のつけ方はいろいろなやり方がありますが。

遠くにいる人もいます。互いに原稿をやりとりするなどして
意見交換などしてください。

立岩


 
 

◆◆2009/09/21 15:16
   [mlst-ars-vive 6000] 阿部原稿に

阿部
http://www.arsvi.com/w/aa01.htm
原稿。cf.
http://www.arsvi.com/d/m01a.htm
http://www.arsvi.com/2000/0909aa.htm

 *阿部頁にd/m01a.htmへのリンクお願い→HP様
 *d/m01a.htm下の文献表、改行タグ打ち忘れ(私?)修正お願い→HP様

「1970年代日本における反精神医学運動」

これはある程度難しい主題でどうしたもんやらですが。
文献表いれて文字数としてはちょうどの16003字。
1〜2の概説部分は、他が増えれば、減らしてもよいでしょう。

それで。やっかいなのは「理論」としての反精神医学と
当時の「騒動」と両方あって、片方だけならなんとかだが
両方を扱おうとすると複雑になるということかと。
そこで以下は、
前半すこし、騒動の関係を言ったあと、
ちょっと「理論」の部分に傾けてみたと。
つまり、病気の「実在」とか「病因」とかそういう話の方に

1)当時学会はしかじかの「改革」を進めていた

2)その実践を支持・指示するものとして「反精神医学」に目がいって
そういう人が学会大会に呼ばれた。

 *じつはこんなことはそうどこでも起こったわけではなかった。
 精神医療の改革運動は、どこでも起こるが、
 反精神医学はわりあいマイナーなものであった…
 日本の場合、主流(しかもそれは「改革」支持でもある)に対する
 強い反対、&主導権争いのもとにあったから、より「過激」な
 ものにつながったという事情があったかも。

→呼ばれた人たちは(一人は酔っぱらいつつ)持論を繰り返した。
 〜「実在」しないと語る。
・(阿部の要約による)サズの場合は、「病因」が特定されていない
 ことがポイント
・クーパーの場合は 社会→家族→ という因果を言う
 +(サズ)強制に対する批判

 そして翌日、「『精神分裂病』とは何か」というシンポジウム
「そういう人」は(どこの社会にも)いる、が、それをどう認識しどう
処遇するのかは社会によって異なる、といった話が、おおむね、される。
(木村敏、…)

3)その後、衰退?…〜どうしてか。いろいろあるだろうが、一つ
間違ったこと(社会因説)を言ったからという解釈がある。
 秋元:……
 (そして秋元もまた「改革」は支持。(病気は病気だと認めた上で
改革はできるということにも…))

4)しかし、クーパー(&レイン?)にはそんなところがあるが、
 他はそうでもない(かどうか私は知らない?)
 シンポジウムにしても、そう単純な話にはなってない *
 さらに、小澤編[1975]で小澤が述べているのは、しかじかで
 そこにはクーパーへの批判も含まれている。
  *さらに小澤編[1975]にはこのシンポウムへの批判も
 そのへんは阿部さんが作った
http://www.arsvi.com/d/m01a.htm
を再読してください。

よって、間違っていたからすたれたという捉え方はすくなくとも一面的。
(と私も言ってきたわけですが、まあその私が考えるのだから、そういう
筋になってしまう。)

この論文では、ここまでにする というやり方もあろうかと。

とすると、各学会の改革についてはまた別稿とか。
&一人の医師へのインタビューでの言葉を連ねて最後にもっていくのは
あまりよくないだろうと。

あと細かいところだと
p.5に紹介されている小澤(勲)の文章と鈴木の文章はだいぶ性格が違う
ように思います。

…やれやれ。難しい。立岩


 
 

◆◆2009/09/21 20:48
   [mlst-ars-vive 6004] 影浦原稿に

http://www.arsvi.com/w/kj03.htm

これだけの幅の原稿たち見る(見させていただける)のは
この研究科の教員ぐらいかと思いますが

「下村治経済理論の一考察――経済成長と金融調整のあり方をめぐって」

誤字は散見されますが eg.
p.2 視覚→視角
p.4 実体→実態
文章はだいたい流れているだろうと。

勉強になりました。というぐらいでまったく不案内です。
よって内在的になにかというのは無理。ただ

p.2〜先行研究がほぼないとあって、それはそのとおりだとは
思うのですが、ここに書かれている(紹介されている)ことは、
(他の人々に対比されるところの)下村の基本的な主張であり
その限りで、知っている人は知っている(あるいは知っているべき)
ことなのではないかという気がします。

となると、普通はなにか「おまけ」をつけるのですが
(ケインズの理論をどのようにもってきたかとか、→でも
これは調べてどうというものでもないような気がする)
なにせ勘が働かないということもあり、どうしたものかと…。

&下村の言っていることは、ここに紹介されているかぎり
もっともであるように思われます。とすると、しかじかの人たちと
比べて、下村はわかっていて、みたいな話になるのか。

ただこういうものがあってよいと思うので
どういう方が外部査読者になるのか
経済学史というのでしょうか、この論文を評価する
ところで認められるのであれば、基本これでいってもらえば
よいのではないかと。

(もっと基本には、敗戦〜高度成長期をどう捉えるのかということがあり
それはとても大切なことだと思いますが、どうするのがよいのでしょう
よくわかりません。)

あと、影浦さんの「本業」は高橋亀吉だったように思うのですが
それとの関係はどういうなっているのかなと。
戦争すこし前〜高度成長期までの経済政策・思想(のうちの政策に
関わった部分)を総覧するといったことができるのであれば
それはそれでたいへん立派なことであろうと思いますが
それはそれでたいへんそうですし。

誰か、こういうものをきちんと(あまりきちんとでなくてもよい)
評価できる人がいたら読んでもらうとよいと思います。

立岩


 
 

◆◆2009/09/21 21:50
   [mlst-ars-vive 6005] 片山原稿に

http://www.arsvi.com/w/kt24.htm

「ウィル・キムリッカのネイション概念――
キムリッカ多文化主義論における,こどもという問いの欠落」
cf.
http://www.arsvi.com/w/kw01.htm
http://www.arsvi.com/d/mc.htm

たしかにこどもの話はやっかいですが、この論文では
ではそれをどうしましょうという話はない
(その手前で終わる)。

とすると、
1)キムリッカの話の中にどうして(ちゃんと)
こどもの話がはいってこないのか、
あるいは、(はいってこない理由はわからないとしても)
2)はいってこないことによって、どうなるのか
(たとえばキムリッカ流の話が成り立つとか)
このいずれか、あるいは両方をやるということになるのかなと
思いながら読んでゆくわけで

分量は11000なんでもっと書けますが

前半のキムリッカの議論の紹介のところは、私は
他でキムリッカのことがどのように紹介されている
かわからないので、これがどのぐらい有意義であるか
判断できません。のでその判断材料になることを書くと
よいのではないかと。(このように紹介されているが
このようには紹介されてないとか。)

問題点として指摘されているのが
1)「なにがネイションとされているのかという問いが欠けている」
2)「ネイションの存続の責任や負担を、その構成員が担うべきであるのか
という問いが欠けている」
の2つ

このこととこどもの話がないことに「同型性」がある
とされているわけですが…

他方、結論では

「キムリッカの多文化主義論において,ネイションの構成員はそれが担う
社会構成的文化を,習得可能でありかつ,そこに適応することが利益に
なると暗黙のうちに想定されていた。だが,第二節で確認したように,その
想定は何ら自明なものではなく,とりわけろう児や,ゲイ・レズビアンといった
身体的マイノリティの場合に揺らぎうるものであった。
 我々はこれを,キムリッカの多文化主義論におけるこどもという問いの欠落
として理解できる。」

というふうに書かれる。

どういう道筋になるか。

文化で伝わることが、実際に伝わり、
そして伝わる側にとってよいことである
という(根拠の十分でない)前提があって成り立っている

しかし、実際には、そうでない場合が(けっこう)ある。

しかも、本人に決めてもらいましょうともこの場合には言えない。

ではどうしましょう。という問いに対して、キムリッカの議論からは
なにもでてこない。

続きを考えねばならない。

このぐらいは言えるだろうとして、それとさきの

1)「なにがネイションとされているのかという問いが欠けている」
2)「ネイションの存続の責任や負担を、その構成員が担うべきであるのか
という問いが欠けている」

という点とはどう関係しているのか。まだ説明がいるか
あるいは、話の言い方を変える必要があるかと。

立岩


 
 

◆◆2009/09/21 22:22
   [mlst-ars-vive 6006] 吉田原稿に

http://www.arsvi.com/w/ys13.htm

「<病い>を抱えて地域で<生きる>人――ある精神障害者の生活史記録から」

これは、論文にするなら、なんとかせねばなりません。

いま14000字ぐらいで
pp.6-9 の(こんどなくなるという)自立支援法の話はほぼ全部
削ってよいでしょう(削る方がよいでしょう)。
pp.14-16も。

で、代わりに何を書くかですが、まず
この半年間の議論が、ほぼ生かされていないと思います。
(この原稿、修士論文のある部分そのままに近いのかもと。)

その議論を思い出して、組み立てなおすか

私は言うことは言った上ですので、困ったなですが。
演習・検討会を録音されていたと思うので、聞き直してください。

あるいは徹底して、この、おもしろいといえばおもしろい
人の暮らしを書き出すか。しかしこれはけっこう難しいです。

あと、社会福祉(学)っぽい方向でというか
「支援」みたいなかんじで、書かない方がおもしろいものに
なると思います。

「事」→「こと」


 
 

◆◆2009/09/22 07:39
   [mlst-ars-vive 6008] 伊藤原稿に

26〜27日の学会報告に関係ある人たちから見ていくことに。

伊藤(佳)さん
http://www.arsvi.com/w/ik10.htm
の原稿。

下記、9月9日のメールに書いたことがまだ言えます。
下記の3)病院の経営 のところ、もっと。

pp.11-12 筋ジストロフィーと重症心身障害児病棟しかない病院の財務諸表
がどうなっているのか、そこから言えることがどんなことであるのか
わかるかぎりのことを書いてみてください。
ふつうの人がわかりやすい話は、ある筋ジストロフィーの人が暮らすのに、
現行の制度のもとでは、なんぼのお金が出ている、
それに対して、実際になされているケアはしかじかである
それだけの金が出ているなら、もちょっとましなことができるはずだ
しかしそれはなされていない
といった話だと思います。そういう話ができないなら仕方ないということになりますが

できれば(できるだけ)した方がよいです。
この論文のテーマにとって一番大切な部分が、うすい。

下記の

> 1)2)については、本格的には別稿で
> と但し書きをする。3)が増えていって規定量を超える場合には
> ここを削るあるいはなくしてもよいでしょう。

も同じ。但し書きはついてありました。が、とにかく3つを一本でというのは
もったいないです。



あと、他の人々にも共通するところがある細かいところ。

「方」「方々」は「人」「人々」(等)でよい場合があります。すききらいもありますが
私は、あまり「かた」という言葉を多用するのはよくないと思います。

「大した」→「たいした」とか、漢字をまぜる必要が(必ずしも)ない語をチェック。




p.6 ALSの人たちの運動があり「そこから、ALS以外の患者たちも施設から地域への
動きが出た」とありますが、ここに注があり、そこには吸引のことが出てきます。
この言い方は当たっている部分とそうでない部分とあります。伊藤さん自身がこの
原稿のこの箇所の直前に書かれているように山田富也氏
http://www.arsvi.com/w/yt09.htm
たちの活動もあったわけで、そのあたりもふまえて、言い方を変えた方がよいでしょう。


p.10 診療報酬の「改正」は「改訂」でよいでしょう。

p.10 下の方「よって」。どういう意味で「よって」なのか説明した方がよいでしょう。

p.11 「打診したが」 →いつ、いくつの(どういう)病院に打診したのか説明

p.12 上の方「重心」 下の方に「重心(重度心身障害者)」となっていますが
特殊用語・業界用語である略語については、初出の場所で「重心(重度心身障害者)」とか

「重度心身障害者(以下重心と略)」とか。基本、『Core Ethics』(他)は業界向け

雑誌ではないので、そのへん注意してください。これも他の人についても言えることです。

文献表 著者の肩書きは普通は文献表にはいれません。本文で、必要な場合に
名前(肩書き)などとする。
 
----- Original Message -----
Sent: Wednesday, September 09, 2009 7:59 AM
Subject: [mlst-ars-vive 5889] 伊藤原稿に/石川左門氏


> 伊藤(佳)さん
> http://www.arsvi.com/w/ik10.htm
> の原稿。
>
> すくなくとも論文3本書かれてもよいことが
> 書いてあります。
>
> 1)筋ジスの親たちの運動、国立療養所との関係
> 石川左門氏らの活動
>
> 2)当人たちの著作、活動
>
> 3)病院の経営
>
> 今回のメインは3)ということで、まずは、書き足すべきを
> 書き足していってください。
>
> 1)2)については、本格的には別稿で
> と但し書きをする。3)が増えていって規定量を超える場合には
> ここを削るあるいはなくしてもよいでしょう。

[…]


 
 

◆◆2009/09/22 08:05
   [mlst-ars-vive 6009] 三野原稿に

三野
http://www.arsvi.com/w/mk20.htm
さんのもまた難しい話でして。

大きくは米国の話と、米国についての日本の話と
2つあって、前者についてはこないだ話したときに
杉野さん
http://www.arsvi.com/w/sa01.htm
の1994年の『社会学評論』の論文にだいたい
書いてあるといったことをおっしゃていたような。
私はこの論文みていないのでなんとも言えないのですが
今回、調べてみて、杉野論文にないことはないのか
みんな書いてあるのであれば新たに書く必要もない
(杉野論文を参照せよとして、きょくたんには前半いらない
ということになる)のですが、
そうでなければ、杉野論文にはしかじかのことが書いてあるが
加えて、云々みたいなことが書けるかも。
p.3 リーチ、タルボット、そしてタイム(『ニューヨーク・タイムズ』?)
に(脱入院政策を批判する)どんなことが書いてあるのか。
こういうことを書いていって1本になるなら、今回はそれは
いちばんよいのですが、やはり無理でしょうか。

となると日本(における米国への反応)の話になりますが…。
まずライシャワー事件あたりの精神科業界の反応といったものは
どうなのか。阿部論文にも記述がありますが、
この時期、基本、保安処分には肯定的だったはずですが、
そういうことも含めて、業界の動きを書いておく必要はあるだろうと。
そして、そのあたりとこの時期に入ってきている米国の話は
どのように関係するのか、あるいはしないのか。

とりあえずここまで。(今日は9時半から、話をする仕事があり
衣笠キャンパスへ、そのあとすこし創思館にも寄ろうかと)。

誤字の類、語法的におかしなところあります。院生他のスタッフの
指導を得てもよいです。

立岩

----- Original Message -----
Sent: Tuesday, September 08, 2009 10:23 PM
Subject: [mlst-ars-vive 5888] 三野原稿に(米国の脱(精神)病院化)


> 三野さん作の更新版がまだ掲載されていないということで
> もらって、掲載。
> http://www.arsvi.com/d/i05usa.htm
> (ということで→HP様)
>
> それで何が書けるかずっと考えているのですが
> (三野さんの論文草稿はもらっていてちょっとやりとりとはしてるのですが)
> まだ思いつきません。さて困った、ですが。
>
> すくなくとも64年においては(あるいは60年代)
> ケネディ教書等は翻訳され――肯定的に――紹介されている
> が、「脱施設」という点は言われていないということ
> むしろ、日本の病床が足りないといったことが、
> (同じ号に)載っていたりするということ。
> 〜日本における病床数の不足という認識…
>
> 「人道主義」?な部分、改革(への情熱)が評価される
> 〜ライシャワー事件…等の状況下での、日本の精神医療をどうする
> という「問題意識」
>
> 精神衛生センター側による、米国における「受け皿」
> としてのセンターへの肯定的評価
>
> 70年代になって脱施設化・脱病院化 という話が…
> (本当かどうか私は知らない)
>
> ただこの時期に、「反」の側にいた人たちが
> 必ずしもそれ(米国におけるそれ)を肯定しているわけではない。
> (森山)
>
>  こういう人たちに限らず、経済的要因が働いていることの認識
>  「受け皿」問題があることの認識は(いついつから)ある。
>   (ただし一般人向けの本であるNHKの本には…)
>
> 他方(「反」の側から批判される側にいた)秋元は
> 使える(そして支持できる)ファウンテンハウスといった「受け皿」
> があって機能しているという判断のもとに、脱施設を(やがて)
> 肯定する ……
>
>  …… ……
>
> 誰かアイディアをください。立岩


 
 

◆◆2009/09/22 17:30
   [mlst-ars-vive 6014] 白杉原稿に

白杉(HPに自分の頁作って(もらって)ください→白杉様)原稿。

「自立生活センターの組織論――運動と事業のバランスを保つための方策」
cf.
http://www.arsvi.com/d/ilc.htm

文章に繰り返しなど多く、文章うまく通っていないところ多く
さらになおしていく必要あります。
引用の形式なども「  (文献表示)」でなく「  」(文献表示)等。

野崎さんにお願いしてますが、そのわりにはまだまだのところが
たくさんあります。さらに介入してください。
細かに指導・助言してください。→野崎様

p.2 注 「N市では…」匿名化する必要のないものはする必要ありません。

p.2下 とくに「語り」を生かす必要のないところ、たとえばしかじかの人数を
記述するような場所では、発言の引用とする必要はありません。

とくに必要でない引用、前後関係をみたときにここにこの引用は不要といった
引用が目立ちます。

一定の先行研究があるので、それを示してください。

もっと運動と事業のバランスを保つために何をしているのか
もっと具体的な記述ができないか工夫してください。

あとできれば、論文の組立、というか話の進め方
自体も変えた方がよいと思います。考えてみてください。

たくさんすることがあります。

立岩


 
 

◆◆2009/09/22 17:58
   [mlst-ars-vive 6015] 松枝原稿に

http://www.arsvi.com/w/ma01.htm

「1950−70年代のトランキライザーの隆盛―規制の論拠と経過」

こないだ松枝さんには口頭で述べたことの繰り返しにはなりますが

1)(いまは忘れられているにしても)とてもはやったことがかつてあった

2)わりあい早くから問題の指摘はあり、病院では使われなくなったのだが
かなり長く(いくらか制限はかけらつつも)一般に売られていた(+それが
規制されるようになるのは…)

ことをきちんと書き出せばまずはよかろうと。
広告を載せてもらうとしてそれの字数換算の仕方については
遠州さん?に問い合わせてください。その換算によって
字数も決まってくるでしょう。

あとは同じ素材で、どのようにめりはりをつけるというか、
強調点を強調していくかということがあろうかと。

1)では

「この種製剤は人間の気持ちを安らかにするばかりでなく、ニワトリや乳牛、
ヒツジなどに与えて不安な気分を安定させ、産卵数、乳量、羊毛をふやし、
なかには競走馬にやって能率をあげるとか、それに結婚式の花嫁花婿、
のぼせやすいスポーツマンや近く展開する入試地獄の受験生に落ち着きを
与えるというので、精神衛生方面では、日本でも数年前からよく使われている」
としている(1962年2月6日読売新聞夕刊5面)。

 *引用正しいかちょっとチェックしてください。「この種製剤」「近く展開する入試地獄」?

ニワトリにも「不安な気分」があることになっているとか、なにか微笑ましくも
あるような記述で、競走馬にもやっていたというが、これは今ならどうなんだろうとか

思うわけです。わりあい単純な肯定感とか警戒感のなさというか…。
それがいつのころから「ドーピング」だとか「エンハンスメント」だとか言うことになった

のか、というような気もするわけで、その「答」をここに記す必要はないですが、
こういう時代も(そう遠くない過去に)あったんだよね、といったことを
強調するというか、確認するというか、そういうことが1)についてはあってよいだろうと。

2)については、なんでこの程度の――病院で問題があるから使わないことになって
いるものが、お店で売っているというようなことは、今だとちょっと考えられない――規制
しかなされなかったのか、その理由は(調べても、今のところ)よくわからない、と
もし結局わからないのであれば正直に書いてよいだろうと。その上で、やはりそういう

時代、時期が、やはりそう遠くない過去にあったのだということを、やはり確認というか
示すというか。けっこう「書き方」「言い方」によってこの論文の印象も違ってくる
だろうと思います。

そんなことも考えてくれればと思います。立岩


 
 

◆◆2009/09/22 18:23
   [mlst-ars-vive 6016] 松枝原稿に・続

「続」、というより、9月8日発メールの再掲です。
忘れていました。結局、さっきのメールは
以下のものとほぼ同じことを言ってますね。立岩

――以下――

Sent: Tuesday, September 08, 2009 7:48 PM
Subject: [mlst-ars-vive 5887] 松枝原稿に

松枝さん
http://www.arsvi.com/w/ma01.htm
から原稿。

 全体として(他の人にも言えることですが)この論文に書かれてることの
おもしろさというかそういうものをもっとはっきりと確認・強調するように
書けるように思いました。

 まず、広告の類について、もっと詳しく書けるのであれば、詳しく書くことです。
(書くというか、紹介する。)
そしてそれらに見られる、ひじょうに肯定的なかんじというか、それを確認する。
常習性・中毒性についての懸念というのは別の、薬を使って状態をよくすること
についての懸念は現れていない。広告にそれがないのは当然として、それ以外
のところでもない。それは、いまある部分では「エンハンスメント」とか言われたり
もして、一定の警戒感があるように思えるところから見た場合には、意外な
感じもする。この「肯定感」みたいなものを、読む人が(ちょっと)「へー」と思う
ほどには書いていくとよいと思います。
 まずそのこと自体、ほとんどの人には知られていない(その時代にいた人にも
記憶されていない)ことではないか(ここは所謂「先行研究」でどうなっているのか
を確認して、自分以外にはぜんぜん書いてる人がいないということであれば、
そのことを記述する)。とすればここはここで、たくさん引用やらなにやらして、
ていねいに書いていく。

 もう一つ、規制について。1957年(原稿は1967年になってましたが誤記?)
の米国での報告があって、しかじかあって、臨床では使われなくなった。しかし
薬局等では売られていた。これはやはり不思議なことであるので、そのことは
(そのことも)はっきりと、言う。
 そして薬屋での「乱売合戦が問題化し、値下げ競争が過熱していた」という
場合、無害なものであれば、乱売・値下げ自体は問題でないとも言えると。となると
それが問題にされたからには、やはり、薬の使用について何がしかの問題が
あることが感じられていたと考えられる(ことを言う)。しかし、国会での議論
(等?) を見る限りは、そのことは表には出ず、また病院(等)では使用されなく
なっていることは言われず、しかしいくらかの制限がなされるべきことは言われ、
いくらかの制限がなされることにはなった。しかし問題性が言われ、それで制限が
されようになるには10年ぐらいかかったという。これもまた普通には不思議なこと
であるのでそのことを言う。
 つまり、1)問題がなにも感じられていないわけではない(でなければ安売り
しても 乱売しても問題はないはず)、2)しかしその問題が表だって言われること
はなく、3)中途半端なかたちで(というかで)ある程度の制限が加えられる。
そういうふうに推移した。このことを確認する。

 というように書いていくと、前半だけでかなり書けるのではないか。あるいは
2種類の薬があって、そのいれかわりがあることを最初にまずことわった上で
それら(メプロバメート、商品名アトラキシンだけでない、次に出た薬も含めた
2種の薬)についのて広告等々における肯定的・楽天的な薬への態度
をまず前半で書いてしまうという手もあると思います。

 あと表現についてはこまかにいろいろあります。「教育力強化予算」の人々なりに
見てもらうのがよいでしょう。
 以上、時間かかったわりにはたいしてこと言えてないのですが、とりあえず。

立岩


 
 

◆◆2009/09/22 20:50
   [mlst-ars-vive 6018] 山本原稿に/引越関係条提供依頼

山本(晋)
http://www.arsvi.com/w/ys10.htm

cf.
http://www.arsvi.com/d/l07.htm
http://www.arsvi.com/d/l07.htm#9

まず関係する研究などしている院生他様
障害者で引っ越ししようとして
たいへんだったという話は山ほどあるのですが
それがなんらかのかたちで文字になっているもの
あったら、なんでも、このMLに知らせてください。
短い言及であれば、該当箇所を引用してくだされば
たいへんありがいたです。
書誌情報がわかればそれも。

提供されたらその情報使って、先行「研究」では
ないかもしれませんが、これまでこの件について
存在する文献・文言というとこで紹介するとよいでしょう。
→山本様



さて原稿。

基本的には、後に言及されるかもしれない
一次資料にあたるものがここで作られているのだろうと。
その意味では、他の、資料を使いながら、その配列、整理、
解釈の手際で勝負という類の論文とは異なるだろうと。
できるだけ詳しく記録しておくことの意義があるだろうと
思います。その点で、これはまったくもって「べた」なのですが
それで、基本、よいだろうと私は思います。

昨日も書いたことですが、業界でだけ通じる言葉の言い回しに
気をつける。
例p.3「ケアプランに障害者自立支援法が組み込まれる」
ここはていねいに
「ケアプランに障害者自立支援法に規定されるサービスが…」
などと。

これも昨日(別の人のに)書いたことですが、
「社協」という語の初出はp.6ですが、その正式名称はp.8に出てくる
こういうところをなおす。

p.15 註2の1行めの文章にちょっとわからないところあり。

現在若干字数オーバー 17676字。これでもまあ許容はされると
思いますが。他が増えて、削るとすれば、「貸し付け制度」のところ
http://www.arsvi.com/d/l07.htm#9
かなと。他が増えて、ここを削ることにするなら、いまの文章をそのまま
http://www.arsvi.com/d/l07.htm#9
に置くという手もあります。

全16頁のうち4頁ですからそう多くはないのかもしれませんが
一読するとこの部分が長いなという感じがします。

あと家賃補助などについての制度について、これも文献あったら
加え、わかったことを書く。

立岩


 
 

◆◆2009/09/22 21:35
   [mlst-ars-vive 6019] 交信関連→中田様

本日昼間は田坂さん(哲学、立正大学)
http://www.ris.ac.jp/philo/prof/prof_tasaka.html
らの3日間の合宿プログラム(場所はアカデメイア立命館っていうんですか)
で話。

そのあと、ここのところALSの人たちのコミュニケーション
関係等で学生たちといろいろとやっている
田坂さんと話。写真やらいろいろあるので、
すこしずつでもこちらに送ってくれるので、それを
順次はっていく。あとのことはあとで考える
ということで。

池田(雅)さんが諸般の事情で作業できないということ
もあり、中田さん
http://www.arsvi.com/w/nk10.htm
やってくれますよね? やり方についてはもちろん
相談にのります。ところで歴史ものについての作業は
どんな具合ですか→中田様

立岩


 
 

◆◆2009/09/22 22:04
   [mlst-ars-vive 6021] 西田原稿に

まず前便補足

> 山本(晋)
> http://www.arsvi.com/w/ys10.htm
のタイトルは
「重度身体障害者の住環境整備――単身ALS罹病者の転居支援を通して」

西田
http://www.arsvi.com/w/nm12.htm
「重度進行疾患の独居者が直面するケアの「行き違い/食い違い」における考察
――ALS療養者の一事例を通して」

分量的には16444字でほぼちょうど。
ただ
p.5までの概要の説明、注1のALSの説明はかなり省けるでしょう。
たぶん省いた方がよいでしょう。

まずMLに書くことではないかもしれないが
しかし、他の人にも起こる、細かいこと

p.1 岡部[1995](p.13、p.14では中西[1995])→岡原[1990]
名前は単純ミス。
[1990]は、初出が1990なので。(いつ書かれたのかが
いってい意味がある場合は、初出で示すのがよいでしょう。)

他文献表にいろいろあり。「教育力強化」のスタッフの力を借りてもよいので
チェック

他の人のにも出てきますが 「第5章 ……」とかの「第5章」の部分は
不要です。(これが書いてある雑誌論文なんかもたしかに
みたことはありますが。)

p.4 機関→器官



上記の岡原[1990]の後、介助者・利用者の間の「コンフリクトもの」
というのはいろいろとあると思いますが
うまく書ければ、そのいろいろよりもよいものになるだろうと。
ただ、かなりこみいった話なので(まあそこがおもしろいとも
いえるのですが)そこをどうするか。一定整理する必要があるか。
考えどころです。

いちばん単純なのは 本人/誰か の間ですが
ここでは 本人/誰かA/誰かBの間にいろいろと起こっており
しかもその間にはいる(はいらざるをえない)人(この論文の著者)がおり
しかもその人は「どんな権限があってものを言うのか」などと
誰かA/誰かB(/本人)に言われてしまうといった
(暗い)できごとが起こっている。

まず(私なら)そういうけっこう複雑なことが起こっている
というその様相を書く

で、その一つの解決法として、本人が決める(決められるほど利口になる)
というものがあるのだが、それがどのように難しいのか
(〜間にはいらざるをえないか)
を言う。
〜これはこの原稿でも言われている
 ・この境遇に置かれて時間が経っておらず、状態は変わっていき、それは
  本人にとっても未体験のできごとである。…
 ・これこれの現実的な制約のもとでは、本人の言うことをそのまま
  受け入れていたら(例えば人が逃げていってしまって)、
  本人の生活もまた継続できない…
 ・……
で、その上でどうするか
……。

といった具合に話を進めるか。いろいろとやってみるとよいかと。
そうすればよい論文になるのではないかと。

立岩


 
 

◆◆2009/09/22 22:45
   [mlst-ars-vive 6022] 葛城原稿に

http://www.arsvi.com/w/kt25.htm

「滋賀県難病連絡協議会の結成」

これを論文としてありとするか、そうでないのかという
ことがあるのだろうと。
これは、中身云々というよりは「態度決定」の問題で
私は、たいしたことない「分析」が施されたものよりは
ほかに書いたないことが書いてあり
そして書かれる相手に一定以上の意義があれば
それはこの世に存在してよいという立場に立ちますので
基本ありだろうと。

「とした場合」、事実の記述はたんたんとやっていった
方がよかろうと。
例えばp.13「大きな拍手で確認された。」たぶんほんとに
「大きな拍手」だったのだろうと思いますが、ここでは
「拍手で確認された」でよかろうと。
そうするとこの論文の終わり(p.15)も違った書き方があるだろうと。

あと細かいところで
障害者運動に関する先行研究で 日野原他編[1997]は違うだろうと。
これは筋ジストロフィーの山田さんたちのところの
まあ実践記録みたいなもので。(&あえてここでの障害者/難病者
の区分でいえばむしろ後者か。ただこれはあまり意味ないとも。)
ほんとに難病者運動の文献ってないんでしょうか。
「運動」の定義によりますし、「難病者」の定義によりますが
例えは筋ジストロフィーを「難病」だとした場合。

いま伊藤(佳)さんが見ている文献だとどうでしょうね?→伊藤様

以上とりあえず。立岩


 
 

◆◆2009/09/23 08:09
   [mlst-ars-vive 6029] 短文一つ(→精神系他院生様)

いま校正を終えたのを掲載しました。『環』
という雑誌に載るものですが、雑誌の宣伝も
しているので許してもらえるでしょう。
阿部/松枝/三野頁にリンクさせてもらってます。

http://www.arsvi.com/ts2000/20090076.htm

求められて書く短文は基本
宣伝そして/あるいは教育
のためにということですので、関係者は
読んでいただければと。立岩


 
 

◆◆2009/09/23 08:40
   [mlst-ars-vive 6030] 摩擦齟齬話


小泉的には「死の棘話」
天田さんの大著のある部分もそう見ることできましょうが
cf.
http://www.arsvi.com/m/sz001.htm
の座談会

「障害者もの」でいろいろあるので、検討会でも言いましたが
文献をあげていって、その上で
本稿は、しかじかの点で、もっとややこしい場面を書きます
みたいに書いていく手があろうと思います。→西田様

文献(名)についてはここ他で情報交換してください。→皆様

前田さんはHP「内」で検索すると
http://www.arsvi.com/2000/030426mt.htm

あたりが出てきます。このMLで、今年、こんなことしてて就職してしまった
人として言及したことがあると思います。

なお
http://www.arsvi.com/2000/030426mt.htm
にも出てきますが
[岡原1990]はただしくは
[石川1986]、[岡原・石川・好井1986]をもとにした[岡原1990]
で、諸般の事情で、1990年のものは岡原単著になっています。
ただ、それらに書いてあることはそうたいそうなことではありません。

立岩


 
 

◆◆2009/09/23 14:31
   [mlst-ars-vive 6033] 植村他原稿に

分量的には「ずいぶん」余裕がありますから
これからいろいろと足していくということだろうと思います。

A)まず、1冊についてどのぐらいの時間が各工程にかかる
かということですよね。この原稿に記されている本以外にも
ざっとでよいので、時間がわかるものがあれば
それを記すといったことができるでしょう。

B)また、先日、問い合わせいただいた
出版社でテキストデータを提供しているところで
どのぐらいの手間がかかっているのかについても
いくつかの例示でかまわないと思うので、示すとよいと
思います。

するとB)の方がA)より手間がかからないという
予想されたとはいえ、具体的にはわからなかったことが
わかってよかったということになるだろうと。
B)が今回わからなくても、A)にこれだけかかっていることが
出てくれは
1)そのコストをよろしくという話と
2)別のよりコストのかからないやり方を推進すべしという話と
両方ができて、ひとまとまりということでよいのではと。

cf.
http://www.arsvi.com/b2000/0902as.htm

立岩


 
 

◆◆2009/09/23 16:10
   [mlst-ars-vive 6034] 長谷川原稿に

http://www.arsvi.com/w/hy06.htm

「重度障害者の在宅支援体制の事例検討」

日誌的な記述の部分は、博士論文用にとっておいて
この論文では、

1)複数の種類の人々、組織が関係した(せざるをえなかった)仕組み
 その調整がそもそも難しいところがあった
 さらにそれを本人が仕切れるということでもなかった
 といった問題
とすると、「退院日の支援者会議」という項目を立てる方向ではなく
しかじかの経緯で(いついつの会議やいついつのしかじかを経て)
しかじかの仕組みが、
(とりあえず)出来ていった
それは、職業とする人と学生の混合体制であり
お金の出方としても……と……であり、
……であった。

というような言い方にしていく。

その難しさ、問題点を書いていく。これはまあ仕組みの問題


2)

様々な「いきちがい」があって、そこに支援者(としての筆者たち)
が関わらざるをえない、といった話
これは西田さんの話とかぶるところがあるので、どうするか。

対象は同じだし、ある意味当然のことで
2人が共通する話をしてはならないということはないのですが
いくらかは違っている方がよいだろうと。
互いの原稿を読んで、ちょっと調整というか
考えててみてもください。

1)と2)とすこし違う。組み合わせて1本もありますが、
いま多くは複数の形態を併用しているわけで、それ自体はそう珍しいこと
ではない。またわるいことでもない。そのあたり
複数を組み合わせている使い方をしている事例を例えは
田中恵美子さんの本とかからもってきて、その様子を記述し

その上でこの場合にこれがなかなかうまくいかなった、その様子と
その所以を記していくという方向だと、おおむね1)だけで1本できる
かもしれません。

立岩


 
 

◆◆2009/09/24 07:31
   [mlst-ars-vive 6039] 0926-27障害学会大会関係

http://www.arsvi.com/ds/jsds2009.htm

北村様青木様吉田様ほかたいへんお世話になり
準備進んでいます。ありがとうございます。
当日もよろしくお願いします。

送るべきものまだの人よろしくお願いします。

以下はさっき2つのMLに送ったメール
さまざまに会って話のできる機会でもあります。
みなさんいらしてください。立岩

----- Original Message -----
Sent: Thursday, September 24, 2009 7:20 AM
Subject: 第6回大会速報0924(本日前割締切)

> http://www.arsvi.com/ds/jsds2009.htm
>
> 本日で会員(手続き中含む)前割しめきります。
> 参加費2000円
> 懇親会もあとすこし可能。4000円。
> 本日送金できないとくだんの理由のある方
> 連絡ください。
>
> シンポジウム1等について学部学生等から
> 聞きたいという希望があります。参加費
> について考慮したいと考えています。また
> お知らせします。
>
> 立岩


 
 

◆◆2009/09/24 20:46
   [mlst-ars-vive 6049] 障害学会原稿/吉野捜索中

http://www.arsvi.com/ds/jsds2009.htm
原稿まだの人います。よろしく。


 
 

◆◆2009/09/25 21:04
   [mlst-ars-vive 6065] 明日カーシェアリングの番組

明日朝9時NHK総合みたいです。その話を(話も)
予備論文に書こうという人がいるので
御存知かとも思いますがいちおう。


 
 

◆◆2009/09/25 22:31
   [mlst-ars-vive 6067] Re: [mlst-ars-vive 6066] 公募(社会福祉学概論、高齢者福祉、精神保健福祉、精神保健福祉援助実習)

>福井県立大学

ですと
http://www.arsvi.com/b2000/0904ka.htm
(これはいただきもの)
http://www.arsvi.com/o/jalsa18.htm
http://www.arsvi.com/b1990/9405cb.htm
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2005001.htm
の小林明子さんがいらっしゃいます。
この2月の催にもいらっしゃいました。

とりあえず。立岩


 
 

◆◆2009/09/26 09:31
   [mlst-ars-vive 6068] 今日明日障害学会大会於朱雀キャンパス

http://www.arsvi.com/ds/jsds2009.htm
プログラム、各報告頁に若干の変更あります。
(最終更新は今朝7時ころ。)

アフリカ本の相談で
アフリカ日本協議会の斉藤さんと
新山さんと打ち合わせあります。

生活書院の高橋さんなどもいらしてます。
(あと出版社は明石書店など)
そう忙しくはないと思うので、出版関係の
相談などなさっても。新山さんもそうしてもらってますが
理由を言っていただければ
受付みな院生ですので、参加費なしで
入ることは入れます。

立岩


 
 

◆◆2009/09/27 23:10
   [mlst-ars-vive 6074] 休学の仕方について(Re: [mlst-ars-vive 6069] 休学の仕方について

細見さんどうも。
休学の書類には教員の書く欄があるので
いちおう相談してなにか書くことになっていので
連絡ください。もちろん、他の人についても同様です。
音信不通気味の人いらっしゃいます。近況報告など
いただければと。

立岩


 
 

◆◆2009/09/29 08:35
   [mlst-ars-vive 6091] 1011企画

重度障害ある人の在宅(独居)生活、介助、医療看護者の関わり…、
といったかんじの小さな集まりが
本拠点共催であります。
『生存学』
http://www.arsvi.com/m/sz001.htm
で4本つながった論文書いた人たちが報告します。
そこに出てくる御本人もたぶんいらっしゃいます。

そのチラシを作ってくれた堀田さん
HP様に送って、掲載してもらってください。

HP様は、そのHTML版を作ってワード版にリンク
といったいつもの仕事をしてくれた上で
http://www.arsvi.com/a/e2009a.htm
に掲載、相互にリンクさせてください。

立岩とりあえず。立岩


 
 

◆◆2009/09/29 10:21
   [mlst-ars-vive 6092] 交信関係大幅増補関係

様々な既に過ぎている締切仕事を含む自分の仕事ができないので
前々からと思っていたことを。

COEの企画2・3(1も含む)および
科研費研究
http://www.arsvi.com/a/200805.htm
関係なのですが

これから立正大学の田坂さん他経由で
以下の3)に関係して、大量の情報が送られてくることになっていること

いまのところ?うまくいかんことがわかっている
という感じなのですが、2)音声認識の部分についても
いろいろと掲載する情報がある

等々の理由で、以下、してもらうこと。

いまは
http://www.arsvi.com/d/c07.htm
があります。そこから

1)視覚…
http://www.arsvi.com/d/v01.htm
に行っている。たださびしいので、青木さん他に増補してもらう。

2)聴覚
http://www.arsvi.com/d/h02.htm
もある。そこから(も)リンクさせるかたちで
あらたに「音声認識装置を用いた試み」
http://www.arsvi.com/d/sr.htm
*speech recognition
を作り、こないだ櫻井さんが作ったアミボイスの頁
にもリンクさせ、昨夜あたりに流れた
情報も掲載する。

3)あらたに
「不動の人と/の交信」
http://www.arsvi.com/d/ac.htm
という頁を作る。*
*不動明王 (ふどうみょうおう)、梵名アチャラ・ナータ ( [acala naatha])

http://www.arsvi.com/d/als-c.htm
は当面そのままにするが(相互にリンクさせるが)、
将来的には名称も変える。
〜「歴史」の部分を取り出し、
http://www.arsvi.com/d/ach.htm
といった頁を作る。

その他気がついたこと、やるべきことを
なんでもやってもらうという仕事です。

誰がやるかですが、
池田(雅)さんは諸事情によりしばらくできない

櫻井(悟)さんは様々な意味で適任なのですが、
2)については中心になっていただくこと
引き続きお願いするとして、他については
金を稼ぐ必要の度合と費やせる時間など考えて
無理のないところで。

おもに3)について
中田さんどんな感じですか? 連絡ください。
他にもやってみたいという人がいたらそれは歓迎。
あと日高さんも適任かも。このMLに入ってましたか?
あるいはスイッチ研のみなさんも。

あと毎度のお願いですが、PDの誰かがこの統括しかつ実働して
もらいたいです。

立岩


 
 

◆◆2009/09/29 11:59
   [mlst-ars-vive 6094] メールソフト

PCようやく2時間ほど前に入院という状態で
多数の方々に多大な迷惑をかけています。
すいません。その関係でメールソフトを別のに
する必要があったりして
http://mozilla.jp/thunderbird/
を昨日導入してみました。マイクロソフト社の
ものよりよいと思います。
大量のメールを処理する必要があり、
アドレス帳などに不満をもっている人は使って
みてもよいかもしれません。

ただ
・メールをフォルダに移動する
・一括して既読にする
する際の手間がよけいにかかるように思います。
(マイクロソフトのものでは1回の操作ですんだことが
2回必要なような。)
既に使っている人で既にわかっている人がいたら
教えてください

立岩


 
 

◆◆2009/09/29 13:46
   [mlst-ars-vive 6099] 御礼+(Re: [mlst-ars-vive 6098] ルイ・ブライユは点のアーティストだった!(4しょく会)

中村さんありがとうございました。
「催」欄とともに
http://www.arsvi.com/d/v01.htm
からリンクされる頁を作って掲載していくとよいと
思います。中村さんにということではないです。

広瀬さん(民博共催の催にいらした人でもあります)
これまでにもいろいろと催のお知らせしてくれています。
そういえば、私、今週末、民博でこの拠点の話をして
きます。立岩


 
 

◆◆2009/09/29 13:56
   [mlst-ars-vive 6100] 『介助現場の社会学』他搬入

http://www.seikatsushoin.com/bk/045%20kaijogenba.html
土日の学会でもたくさん売ってました。書庫に置きますので
関係者読んでください。ちなみに本人にうかがったところ
著者の職は5年任期、更新1回ありというものだそうです。

あと中倉さんリクエストのルーマン本など登録用書架に
おいときました。立岩


 
 

◆◆2009/09/30 06:48
   [mlst-ars-vive 6108] 来週前半演習

『Core Ethics』原稿このたびいろいろと
見せていだたきましたが、ほとんどが
ぜんぜんまだまだです。来週前半、1日かけて
後期初回の演習をと思います。(基本公共の
院生ですが、他の領域の院生についても
そう時間はとれないと思いますが、可能です。)
月曜でいこうと思いますが、希望に応じて
変更あるいは複数日設定するかもしれません。
スケジュール関係の連絡は私への私信でお願い。
なおこの日、1日中いろとまでは言いませんが
可能なかぎり他の人の報告にもつきあってください。
自身にとっても得るものがあるはずです。立岩


 
 

◆◆2009/09/30 06:51
   [mlst-ars-vive 6109] 「寝たきり」の消失について

ある原稿を読んでまして、そこに
「寝たきり」という言葉の出現と衰退のことが
書かれています。出現の方はよしとして
そして、衰退という現象があったとして、
そこにどういう要因か働いているかということです。
介護保険が始まり、要介護認定がなされるようになって
状態が細分化され、そのことによって「寝たきり」
といった漠然とした言葉が後退していったという
話になっています(あまりそういう筋は明示されていない
のですが)。そういうこともあったのだろうとは
思うのですが、他にもなにか言えることはあるのか
ないのか。当方まったく不案内なので
思いつきでもなんでもよいので、知らせてください。
「老い研」のみなさんとか。立岩


 
 

◆◆2009/09/30 08:05
   [mlst-ars-vive 6110] 精神科特例のこと(→末安様)

仲さん
http://www.arsvi.com/w/na05.htm
が精神科特例について研究していますが
(第4次医療法改定にあたり)
見直しが始まる経緯について、うまく
資料を集められていないようです。
(この件で、専門委員会委員もつとめられた)
末安さん、たいへんお忙しいことと思いますが
なにか思いつくものがあれば
知らせていただければありがたいです。立岩


 
 

◆◆2009/09/30 11:14
   [mlst-ars-vive 6112] 中田さんにやってもらうことに(Re: [mlst-ars-vive 6092] 交信関係大幅増補関係

昨日発の
[mlst-ars-vive 6092] 交信関係大幅増補関係
についてです。

以下別MLに配信したメールの一部です。中田さん
これからどうかよろしくお願いいたします。立岩

――以下――

◆中田さん、連絡どうも。ではお願いします。
私がやった方が速いところがあるのですが、それをしていると
いつまでも私の仕事が減らないので、やってもらいます。
必ず継続的にお願いします。
慣れるまではかなりややこしいと思うかもしれませんが
慣れればだいじょうぶです。

まずは以下を読んだ上で、
ac.htm
ac2009.htm
という頁を作り、
http://www.arsvi.com/d/n022009.htm
http://www.arsvi.com/d/als20091.htm
などにならって、得られた情報(すでにこのMLに配信された情報含む)
を貼っていってください。新聞記事などは
そのURLのところに行って全文をもってきて
はってください。写真も。
ついでに
http://www.arsvi.com/d/n022009.htm
http://www.arsvi.com/d/als20091.htm
あたりの増補・更新もお願いします。両方に同じ記事が掲載されて
いたりしてもよいです。
こちらのHPをいろいろと見て、やり方を学習してください。
その時間も労働時間に参入されます。→中田様

こういうこまごました話は、以後、中田さんと私信でやります。
しばらく、田坂さん(他)にも
同報するなどさせていただこうと思います。

みなさん情報ください。

◆以下は、昨日、生存学のMLに配信したメールです。

[…]


 
 

◆◆2009/09/30 16:25
   [mlst-ars-vive 6116] アミボイスの使い方/録音文字化関係

学会で突然多くの院生になじみになったアミボイス
http://www.arsvi.com/d/av.htm
のこと。(マイクもって走ったり、マイクささげもったり、
キーボードにはりついたり、たいへんごくろうさんでした。)

即時の音声→文字表示装置としてはいまのところ(?)
使えんことがわかったのが今回の成果、ではありますが、2つ。

◆1

この関係の小さいMLもどきがありまして、そこにテープ起こしに
使ったら便利だという話があったがと櫻井(悟)さんにうかがったらば

――以下――

 文字化はすでに終わっております
 (学会誌に掲載されるなら、校正する必要はあります。誤字などありますので)。
 1日目のシンポジウムは、シンポジウム終了から2時間後、
 2日目のシンポジウムは、シンポジウム終了から1時間後に
 文字化終了しました。

 テープ起こしとしては、驚異的な速さと思います
 (2時間強のシンポジウムを3時間〜4時間で起こしたことになるので)。
 校正いれたとしても、通常のテープ起こしより数倍速いかと。

 AmiVoiceは2人同時にテープ起こし作業することが可能なので、
 この速さになっております。

 作業方法をマニュアル化し、
 生存学ML等で宣伝し、
 今後はテープ起こしの作業メインに使うというのも、
 よいかもしれません(何年かで元はとれるのではないかと)。

――以下――

ということで、使えそうです。櫻井さんに教わってください。

◆2

ようするに、今のところ
機械(ソフト)が人間に追いつかないということなのですが、
それでも使おうということであれば、人間が合わせるという
ことになろうと。
今回部分的に使ったリスピーク(誰か別の人が(ほぼ同時に)しゃべりなおす)
というのもその一つの方法ですが

シンポジウムなどでは使えないと思いますが、講義の類では、
(ちゃんとした)文字が表示されるまで待って、次をしゃべる
というやり方もありうると。手間かかりますが
外国語だって(同時通訳でなく)逐語通訳というのがあるのだし
小さい規模の授業等にすべて
要約筆記の人を4人とかはりつけるのはなかなかたいへんなこと
ですから、そういうふうに使えば使いではあるかもしれないと
さきほど思ったしだいです。

いまのところ、現に、音を聞くよりも文字で見た方が便利という人は
ここにいないので、そう急ぐことはないかもしれませんが
まあだんだんと、と。

立岩