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先端総合学術研究科院生宛・2008年10月

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立命館大学大学院先端総合学術研究科

天田さん発「公共」領域院生宛・2007


◆◆2008/10/31 18:12
   [mlst-ars-vive 1997] 学振
◆◆2008/10/31 18:03
   [mlst-ars-vive 1996] 三野原稿/とくに後期課程院生
◆◆2008/10/31 09:30
   [mlst-ars-vive 1990] テキスト化のことで御礼
◆◆2008/10/30 10:46
   [mlst-ars-vive 1977] 12月セネガル
◆◆2008/10/30 08:09
   [mlst-ars-vive 1975] 再度: テキスト化の手間についての情報を(→植村様他)
◆◆2008/10/29 21:31
   [mlst-ars-vive 1966] 研究会→成/書評・等
◆◆2008/10/29 15:12
   [mlst-ars-vive 1961] パワーポイントファイルのこと・前便御免
◆◆2008/10/29 15:06
   [mlst-ars-vive 1960] Re: [mlst-ars-vive 1959] 御礼(→川口様)/訳語
◆◆2008/10/29 12:58
   [mlst-ars-vive 1959] 御礼(→川口様)/訳語
◆◆2008/10/29 12:51
   [mlst-ars-vive 1958] 著作の頁更新
◆◆2008/10/29 10:38
   [mlst-ars-vive 1955] 著作の頁(→事業推進担当者様含む)
◆◆2008/10/29 10:37
   [mlst-ars-vive 1954] はい売り物です(Re: [mlst-ars-vive 1953] 立岩さんの机の上の冊子/本日(野崎)
◆◆2008/10/29 08:53
   [mlst-ars-vive 1951] ALS2008英語版
◆◆2008/10/28 14:40
   [mlst-ars-vive 1945] 死刑執行への抗議声明に拘置所職員への言及(→櫻井(悟)様)
◆◆2008/10/28 09:13
   [mlst-ars-vive 1943] 書店へのリンクについて(→データベース作成者様)
◆◆2008/10/28 08:46
   [mlst-ars-vive 1942] テキスト化の手間についての情報を(→植村様他
◆◆2008/10/27 13:07
   [mlst-ars-vive 1939] 大阪産業労働資料館
◆◆2008/10/26 13:01
   [mlst-ars-vive 1929] 知的精神本ファイル
◆◆2008/10/26 08:06
   [mlst-ars-vive 1926] 本ファイル/(脱)施設(→三野様他)
◆◆2008/10/25 22:44
   [mlst-ars-vive 1924] 本ファイル追加等
◆◆2008/10/24 12:54
   [mlst-ars-vive 1910] 拙著テキストデータ提供開始(→視覚系他様)
◆◆2008/10/23 21:22
   [mlst-ars-vive 1902] 「アート」
◆◆2008/10/23 21:02
   [mlst-ars-vive 1901] 日韓所感/1024(立岩→院生様)
◆◆2008/10/23 19:50
   [mlst-ars-vive 1900] はけました
◆◆2008/10/23 19:40
   [mlst-ars-vive 1899] 食べてくれませんか(資料室より→学校に今いる人々)
◆◆2008/10/23 12:33
   [mlst-ars-vive 1892] 場所変更→416
◆◆2008/10/23 09:34
   [mlst-ars-vive 1889] 水俣(障害学系MLに出したメール)
◆◆2008/10/23 08:18
   [mlst-ars-vive 1887] 大会で冊子をお受け取りください。/他(障害学系MLに出したメール)
◆◆2008/10/22 21:01
   [mlst-ars-vive 1878] 芸域を広げること(→院生様)
◆◆2008/10/22 20:45
   [mlst-ars-vive 1877] 学会報告のこと(→院生様)
◆◆2008/10/22 20:06
   [mlst-ars-vive 1875] 原稿のこと(→院生様)
◆◆2008/10/22 10:57
   [mlst-ars-vive 1872] 院生プロジェクトに申請を(→老い研/BS研の皆様)他
◆◆2008/10/22 10:28
   [mlst-ars-vive 1871] 1104予備演習3/メールへの返信のこと
◆◆2008/10/21 19:52
   [mlst-ars-vive 1866] 発送しました(→田島様他)
◆◆2008/10/21 19:41
   [mlst-ars-vive 1865] 1022・23・24(立岩→院生様)
◆◆2008/10/21 16:44
   [mlst-ars-vive 1863] いのちの授業
◆◆2008/10/21 16:35
   [mlst-ars-vive 1861] 『死生学研究』10
◆◆2008/10/21 08:54
   [mlst-ars-vive 1858] 資料室に(Re: [mlst-ars-vive 1857] 『悪夢の医療史』
◆◆2008/10/21 08:19
   [mlst-ars-vive 1856] 企業の社会貢献/NPO
◆◆2008/10/21 07:30
   [mlst-ars-vive 1855] 日本の精神薬物療法史
◆◆2008/10/20 16:35
   [mlst-ars-vive 1845] 1023日韓/韓国語頁
◆◆2008/10/20 13:17
   [mlst-ars-vive 1844] 1021高田報告・今後の演習他(→院生様)
◆◆2008/10/19 18:10
   [mlst-ars-vive 1841] 『性同一性障害』
◆◆2008/10/18 14:26
   [mlst-ars-vive 1833] 1019ケア研式次第を、他
◆◆2008/10/18 14:10
   [mlst-ars-vive 1832] 1021高田他来週(立岩→院生様)
◆◆2008/10/17 09:02
   [mlst-ars-vive 1828] 三野原稿/『Core Ethics』/ウェブ上の文献
◆◆2008/10/16 22:16
   [mlst-ars-vive 1823] 片山報告
◆◆2008/10/16 21:15
   [mlst-ars-vive 1822] 『Core Ethics』リンクお願い/障害学会/栗原先生
◆◆2008/10/16 20:28
   [mlst-ars-vive 1819] よくなってます(→松枝様)他(Re: [mlst-ars-vive 1817] 松枝さんの草稿(野崎)
◆◆2008/10/15 15:11
   [mlst-ars-vive 1805] 『Core Ethics』/発見
◆◆2008/10/15 13:48
   [mlst-ars-vive 1804] アフリカ/視覚系/青木様
◆◆2008/10/15 12:22
   [mlst-ars-vive 1802] 製本機捜索願+
◆◆2008/10/15 10:08
   [mlst-ars-vive 1798]『不和に就て』テキストファイル提供他
◆◆2008/10/15 08:18
   [mlst-ars-vive 1797] ケア研他
◆◆2008/10/14 21:51
   [mlst-ars-vive 1794] トヨタこけた
◆◆2008/10/14 21:03
   [mlst-ars-vive 1791] 修正+HPの人へ+催+韓国
◆◆2008/10/14 20:31
   [mlst-ars-vive 1790]「成」追加等
◆◆2008/10/14 10:38
   [mlst-ars-vive 1783] 予備演習3(→予備論文提出予定者様)/櫻井(悟)原稿
◆◆2008/10/14 08:40
   [mlst-ars-vive 1781] 1115/16「在日外国人支援のためのCBPR ( Community-Based Participatory Research) 手法の可能性」
◆◆2008/10/14 08:33
   [mlst-ars-vive 1780] お礼+(Re: [mlst-ars-vive 1773] 再度他3つ:韓国語ページ・製本機・『社会運動研究の…
◆◆2008/10/13 20:26
   [mlst-ars-vive 1773] 再度他3つ:韓国語ページ・製本機・『社会運動研究の…
◆◆2008/10/13 19:41
   [mlst-ars-vive 1772] 改善されました(→渡邉様)
◆◆2008/10/13 19:15
   [mlst-ars-vive 1771] 文章の表記のこと
◆◆2008/10/12 09:35
   [mlst-ars-vive 1763] とよなか国際交流協会
◆◆2008/10/11 10:08
   [mlst-ars-vive 1761] 冊子のこと(Re: [mlst-ars-vive 1760] 不和に就て:生存学センター報告3
◆◆2008/10/10 20:23
   [mlst-ars-vive 1757] 専門職と当事者団体(→末岡様他)
◆◆2008/10/10 15:33
   [mlst-ars-vive 1754] 本416に(Re: [mlst-ars-vive 1752] Re: [mlst-ars-vive 1751] 米国の脱施設化(→三野様)
◆◆2008/10/10 14:11
   [mlst-ars-vive 1751] 米国の脱施設化(→三野様)
◆◆2008/10/10 14:03
   [mlst-ars-vive 1750] 費用:施設/在宅(→ひぎょん様)
◆◆2008/10/09 20:09
   [mlst-ars-vive 1745] 1023韓国語広告掲載/韓国語のページのこと
◆◆2008/10/09 18:20
   [mlst-ars-vive 1744] ALS2008英語版
◆◆2008/10/07 19:58
   [mlst-ars-vive 1730] 山下本→定藤様他)
◆◆2008/10/07 18:33
   [mlst-ars-vive 1729] 本搬入(→渡辺様他)
◆◆2008/10/07 13:27
   [mlst-ars-vive 1727] デジタル関係2つ
◆◆2008/10/07 13:21
   [mlst-ars-vive 1726] 京大COE「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」
◆◆2008/10/07 09:48
   [mlst-ars-vive 1725] 1023日韓増補訂正
◆◆2008/10/06 23:13
   [mlst-ars-vive 1722] 1023日韓障害者運動史懇談会
◆◆2008/10/06 18:16
   [mlst-ars-vive 1716] 障害者自立支援法訴訟
◆◆2008/10/05 23:01
   [mlst-ars-vive 1706] 10月7日(立岩→院生様)
◆◆2008/10/05 22:54
   [mlst-ars-vive 1705] 訂正:明→洋(Re: [mlst-ars-vive 1703] 石川文明氏(→岩間様)
◆◆2008/10/05 22:30
   [mlst-ars-vive 1703] 石川文明氏(→岩間様)
◆◆2008/10/05 20:51
   [mlst-ars-vive 1702] ケア/国境・外国人労働者/移民
◆◆2008/10/04 15:40
   [mlst-ars-vive 1695] 福祉社会学会大会/HP
◆◆2008/10/03 21:00
   [mlst-ars-vive 1693] 拙文掲載(→視覚系他様)
◆◆2008/10/03 19:52
   [mlst-ars-vive 1692] 国際居住福祉学会
◆◆2008/10/03 18:59
   [mlst-ars-vive 1691] 学内ポストドラクラルフェローのこと
◆◆2008/10/03 18:24
   [mlst-ars-vive 1690] アフィリエイト
◆◆2008/10/02 10:36
   [mlst-ars-vive 1682] データベース作成者への細かな指示(編書の場合)
◆◆2008/10/01 15:18
   [mlst-ars-vive 1675] 吉野様よろしく他(Re: [mlst-ars-vive 1673] 吉野さんからの投稿
◆◆2008/10/01 10:22
   [mlst-ars-vive 1672] 写真掲載にあたっての技術的初歩的質問
◆◆2008/10/01 09:21
   [mlst-ars-vive 1671] 『Core Ethics』改稿/葛城原稿
◆◆2008/10/01 07:07
   [mlst-ars-vive 1670] 0927研究会資料掲載


 
 
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◆◆2008/10/01 07:07
   [mlst-ars-vive 1670] 0927研究会資料掲載

9月27日の研究会関連のファイルを掲載していただきました。
http://www.arsvi.com/o/r02.htm

このプロジェクトの活動の本体の重要な一部をなす
HPの更新についてはほぼ毎日このMLに
http://www.arsvi.com/a/r.htm#n
知らせていだいていますが(どうぞご覧ください)

このように内容のある増補・更新の場合には
そのつど、研究会であればそのメンバーの方が
このMLに知らせていただければありがたいです。

&当日の議論について、メモ程度のものでも
掲載されるなら、さらにけっこうなことであろうと思います。

立岩



 
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◆◆2008/10/01 09:21
   [mlst-ars-vive 1671] 『Core Ethics』改稿/葛城原稿

『Core Ethics』原稿につき
査読でコメントされたこと
(だけ)に応じよという指示がたしかになされているのですが
多くの原稿について、全体的(にできがわるい→改善すべき)
評価がなされており、まずそれが大切です。つまり
多くの原稿については、全体的になおすべきをなおすべし
ということです。
個々の部分・文についてのコメントもあると思いますが、それだけ
に応えよということでは(必ずしも)なく、それは多くの場合に
問題点の例示と受け取ることができると思います。
ということで、とにかくよい論文にすることが目的であり
大切であるわけで、よろしく。

昨日、葛城原稿検討。県難連の活動を記述していくわけですから
(総会の式次第的な情報はそれはそれとしてあってよいにせよ)
なによりその活動の「内実」が大切であると。
できたこと、できなかったこと、は何か。そこにはどんな事情があったのか
それを書いていく。
例えば、在宅支援について、国のしかじかの方針(変更)があり、県はそれを
受けてそれを実現するようなことも、いつ、しかじかの文言で、言っていた。
そして県難連としてそれを、何年から、しかじかのかたちで、しかじかの内容で
要求してきた。けれども、それは…といったようなことです。

立岩



 
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◆◆2008/10/01 10:22
   [mlst-ars-vive 1672] 写真掲載にあたっての技術的初歩的質問

いま、片岡さんから、このかん撮られた写真を
次々に送っていただいています。
1)(きわめて今まで殺風景な)HPに掲載する
2)作成中のパンフレットに使用するかも
といった用途です。

1)についてですが、あまり大きなサイズはよろしくないのだろうと
思います。そもそも小さくする方法自体わかってなかったのですが
どうやら(Windowsフォトギャラリーというのが勝手に立ちあがったので
それを使っているのですが)「電子メール」→「ピクチャのサイズ」
というのでやればよいのかと(違っていたらご教示ください。)

どのぐらいのサイズが適当なんでしょうか。「相場」というものが
あればお教えいただければと。

トリミングだの露出の調整だのやりはじめるとなかなかにきりのない仕事ですが
まあ、ちゃちゃとやってとりあえずいくつか載せようと思います。

立岩


 
 
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◆◆2008/10/01 15:18
   [mlst-ars-vive 1675] 吉野様よろしく他(Re: [mlst-ars-vive 1673] 吉野さんからの投稿

吉野さんありがとうございます。
よろしくお願いします。

写真、片岡さんからもらってください。
ただ、私が今日いただいのは、10メガバイト弱のメール100通弱
というかんじで、光とかでないと(私のところは光ではない)
ちょいと重いですので(受け取るのに数時間かかる)
そのあたりは二人で相談してよきように。
(というわけで私からは転送しません。)

イベント毎のページに(なければ作って)
適宜貼っていくというかんじで。その辺り含め
webmaster@arsvi.com
の中倉さんあたりと適宜相談しながら進めてください。

私もなにか言えることあったら言います。
相談に乗ります。



前便(以下)に私が記したサイズを小さくする方法、やはり
正しくないようですね。以下につき引き続き情報求む。
なお片岡さんからお送りいただいた写真は1枚だいたい
2メガバイトぐらいありました。

> あまり大きなサイズはよろしくないのだろうと
> 思います。そもそも小さくする方法自体わかってなかったのですが
> どうやら(Windowsフォトギャラリーというのが勝手に立ちあがったので
> それを使っているのですが)「電子メール」→「ピクチャのサイズ」
> というのでやればよいのかと(違っていたらご教示ください。)
> ↓
> どのぐらいのサイズが適当なんでしょうか。「相場」というものが
> あればお教えいただければと。

立岩



 
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◆◆2008/10/02 10:36
   [mlst-ars-vive 1682] データベース作成者への細かな指示(編書の場合)

http://www.arsvi.com/b/b.htm
に登録されている本のファイルを作ってくださっている皆様

編書については、名前・半角空け・編
のように記してください。(英語等の場合は ed. eds.)

なお「編著」と記されている本がけっこうありますが
これはこの国の出版界の慣習?のようなもので
(編者もその本の一部を書いているんですよという
ことを言いたいんだと思います)
ファイルを作るときには「編著」でなく「編」でよいです。

以上些細なことでした。立岩



 
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◆◆2008/10/03 18:24
   [mlst-ars-vive 1690] アフィリエイト

「このHPを経由して購入すると寄付されます」
とはなんだろうと思った人もいると思います。

以下、アフリカ日本協議会
http://www.arsvi.com/o/ajf.htm
の斉藤さん
http://www.arsvi.com/w/sr01.htm
からのメールです。

アフリカ日本協議会とは、このたびの企画のV
http://www.arsvi.com/a/200702.htm#26
などをいっしょにやっています。

こんどその事務局員の稲場さん
http://www.arsvi.com/w/im01.htm
へのインタビュー(+1)が刊行されます。
http://www.arsvi.com/b2000/0811im.htm

みなさまにおかれましてもよろしくお願いいたします。

http://www.arsvi.com/b/a.htm

立岩



 
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◆◆2008/10/03 18:59
   [mlst-ars-vive 1691] 学内ポストドラクラルフェローのこと

Sent: Friday, October 03, 2008 11:04 AM
Subject: [mlst-ars-vive 1685] 2009年度学内「ポストドクトラルフェロープログラム」募集について
> 《ポストドクトラルフェロープログラムのアドレス》
> http://www.ritsumei.ac.jp/kenkyu/11bosyu/11_1.html

について複数の人から連絡もらっています。
(このメールをもって返信に代えますので、個別には返信しません。
あしからず。)

ただ教員1人について1人しか推薦できないことになっています。
これまでもそうしてきましたが教員内で調整します。
また希望者が教員の数を上回る場合には、出せないこともありえます。
御承知おきください。

上記の作業のため、出すつもりの人は連絡ください。

ちなみに私が書類出してこの職についたのは
堀田さん
http://www.arsvi.com/w/hy03.htm
で、堀田さんは次の年に学振のPDに当たっので退職ということに。
(それで一人空いて、李さんが2008年度に→就職なさったので
やはり退職、ということだったかと…。)

推薦する教員によって当たり外れがどうということはないはずです。

立岩



 
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◆◆2008/10/03 19:52
   [mlst-ars-vive 1692] 国際居住福祉学会

http://www.geocities.jp/housingwellbeing/
について

山本(晋)さん
http://www.arsvi.com/w/ys10.htm
が水月さんにメール
水月さんから返信(いずれも私に同報)
ということで。以下の件、まだまにあうのだそうです。
週明けまでにラインナップ決めませんか?

山本さんが改築の話で行くとして
他に「(独居)移行」の話が2つぐらいはできるように
思いますが。
NPOの方のMLで決めましょうか。

以下は4月のメール。立岩

――以下――

Sent: Tuesday, April 29, 2008 7:45 AM
Subject: [mlst-ars-vive 50] 国際居住福祉学会


> 水月さん、山本(晋)さんありがとうございました。
> まだ時間あるみたいですから、相談したり
> しながら考えましょう。
>
> 報告、ポスターもありということであれば、
> 最低2、最大4ぐらい考えてよいと思います。
> 地域福祉学会
> http://www.arsvi.com/a/p.htm#06
> 報告(の予行)あたりでみなと相談できると
> 思います。
>
> 立岩



 
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◆◆2008/10/03 21:00
   [mlst-ars-vive 1693] 拙文掲載(→視覚系他様)

メンバー限定のところ
http://www.arsvi.com/1cf.htm
約1月ぶりに更新。『現代思想』『みすず』の連載
上野・中西編の本の私の執筆部分など読めます。

これは、視覚障害、上肢の障害などにより
一般的なかたちをした本・雑誌が読めない/読みにくい人に
テキストデータを提供するというもので、
この研究科では、青木/植村/的場/韓/吉田の5人が
たしかメンバーです。もう一人、こんど
合格の安田さんが必要かと思いますが、いかがいたしましょう。

ただ9月刊の拙著についてはまだです。
担当編集者より以下

>テキストデータをお送りする前に中身をざっとチェックしようと開いて
>みたところ、変換されず、ゲタになっている箇所が複数ありました。担当者に確認す >ると、それは外字なので、そうなったとのことです。これは本と対照し、直していく
>
>必要がありますね。[…]

ということで、なおてくれるそうです。来週火曜になるようです。

なお単著については、
データをダウンロードする人は
本も購入ということになっていますのでよろしく
お願いいたします。

立岩



 
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◆◆2008/10/04 15:40
   [mlst-ars-vive 1695] 福祉社会学会大会/HP

理事なのかもしれないのですが大会など一度も
出たことない学会なのですが
(であるがゆえに)来年の大会(会場:日本福祉大学)
のシンポジウム企画
をやるように、だいぶ前に言われてはいと言い
忘れていたら、もう一人の企画担当の山田さん
http://www.arsvi.com/w/ym03.htm
から、当方に仕切ってくれというメールがさっきありました。

いまのところノーアイディア。なにか
リクエストあったらどうぞ。山田さんからは

前回のシンポジウムでは、介護労働者の現実に焦点をあてましたので、
>今回は、ケアの質かなと思っています。
[…]
>感情労働一般でもかまいませんし。

とのことです。

ちなみに今年の大会では、こちらの院生他の報告6本・延13人。
http://www.arsvi.com/a/p.htm#06
(こういうところから義理も発生する。)



http://www.arsvi.com/w/ym03.htm
山田さんの本が人ファイルの中にあります。
こういうのけっこう多いです。私が時間がなくて、いちいち
本のファイル作るのめんどうでさぼったせいです。
勝手わかる人、適宜データを抜き取って本のファイルを作成
人ファイル・本ファイル相互リンクといった作業を
気づいたところからやってくださいまし→HPバイトの皆様

立岩



 
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◆◆2008/10/05 20:51
   [mlst-ars-vive 1702] ケア/国境・外国人労働者/移民

ケア/国境
http://www.arsvi.com/d/c0405.htm
外国人労働者/移民
http://www.arsvi.com/d/w0111.htm

勝手に相互にリンクさせ、わずかに
文献追加しました。ということで更新する
ときにはいまアップされてものを上書き
してください。それだけです。立岩



 
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◆◆2008/10/05 22:30
   [mlst-ars-vive 1703] 石川文明氏(→岩間様)

もう半分終わってますが、ETVに
石川氏
http://www6.plala.or.jp/zassoan/
出てます。11時まで。立岩



 
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◆◆2008/10/05 23:01
   [mlst-ars-vive 1705] 訂正:明→洋(Re: [mlst-ars-vive 1703] 石川文明氏(→岩間様)

Subject: [mlst-ars-vive 1703] 石川文明氏(→岩間様)

石川文洋氏です。すいません。



あべさんありがとうございました。
他みなさんありがとうございます。



 
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◆◆2008/10/05 23:01
   [mlst-ars-vive 1706] 10月7日(立岩→院生様)

13時から会議。15時半から博士予備論文構想発表会。
田中さん、新田さんからは、資料送ってもらってます。
明日中に返信します。

13時の前に三野。
http://www.arsvi.com/w/mk20.htm
夕方は予定入るかなと。
できるだけ午前中に。必要ある人調整します。

立岩



 
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◆◆2008/10/04 15:40
   [mlst-ars-vive 1716] 障害者自立支援法訴訟

いましがた連絡あり。

障害者自立支援法訴訟の勝利をめざす会
http://www.normanet.ne.jp/~ictjd/suit/

31日一斉提訴だそうです。

「研究」する人いるとよいと思います。
関係者につなげると思います。
太田修平さんが事務局長のようです。
http://www.arsvi.com/d/d00p.htm#a

立岩



 
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◆◆2008/10/06 23:13
   [mlst-ars-vive 1722] 1023日韓障害者運動史懇談会

http://www.arsvi.com/a/20081023.htm

ひぎょんさんからいただいたパワーポイントのファイル
からとりあえず作ってみました。
→HP様、いろいろリンクお願い。

ひぎょんさん作成の広告(パワーポイントのファイル)に使われていた写真
そのまま掲載させてもらいました。

当日どんなことをうかがうか、話すか
これから考えます。

立岩



 
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◆◆2008/10/07 09:48
   [mlst-ars-vive 1725] 1023日韓増補訂正


http://www.arsvi.com/a/20081023.htm

3時間ほど働きました。

あらためてひぎょんさんの作業かなり進んでいること
わかりました。

私がやったのは、こちらのHPにある日韓関係の
情報をいくつか
http://www.arsvi.com/d/d00h-kor.htm
の下の方に貼ったこと、ひぎょんさんのところから
リンクさせたこと。(こういう仕事は大切。でないと
貴重な情報があることをなかなか知れないので。)

あと、組織についてのファイルがなくなっていた(私のミスです)のを復活させた、等々。

(このようなつまらん仕事の方が手間かかります。)

よい機会ですので(以前から言ってきたことではありますが)
野崎さん
職務として、ひぎょんさんと相談しながら、
ファイル群の整備増補、韓国語ファイルの作成(の仕組みの作成)
などやってください。ただ意見・助言するのでなく
実際の作業を行なうこと、統括することを求めます。
相談には乗ります。

立岩



 
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◆◆2008/10/07 13:21
   [mlst-ars-vive 1726] 京大COE「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」


http://d.hatena.ne.jp/arg/20080927/1222448564
京都大学グローバルCOEプログラム「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジ
ア拠点」、サイトを公開(2008-07-08)

だそうです。

・京都大学グローバルCOEプログラム「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」

http://www.socio.kyoto-u.ac.jp/intimacy/
・京都大学グローバルCOEプログラム
http://www.rpd.gcoe.kyoto-u.ac.jp/
・京都大学
http://www.kyoto-u.ac.jp/

立岩



 
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◆◆2008/10/07 13:27
   [mlst-ars-vive 1727] デジタル関係2つ

いちおう。なにか私がわかっているわけではありません。立岩

2008-10-14(Tue):
日本出版学会 出版技術研究部会
「電子ペーパーの動向と利用技術の現在」(鈴木明)
(於・東京都/東京電機大学)
http://www.shuppan.jp/event/event2008.html

2008-10-24(Fri):
国際シンポジウム
「デジタル知の恒久的な保存と活用にむけて−デジタルジレンマへの挑戦」
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://note.dmc.keio.ac.jp/topics/archives/455



 
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◆◆2008/10/07 18:33
   [mlst-ars-vive 1729] 本搬入(→渡辺様他)

ついさっきまで博士予備論文構想発表会
みなさんごくろうんさまでした。

本日、本20冊ほど搬入
渡辺さん関連5冊。これはテーブルの上
(生田さん関係の3冊もまだ残っています。)
あとは登録用棚。介護労働関係のものなど。



登録済の本3段分ぐらいあります。発行年順の棚に
移してくださいませ。

未登録のもののうち、精神障害関係は
三野さん、体調戻ったらやるとのこと。
それ以外の登録よろしく

バイトのみなさま



 
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◆◆2008/10/07 19:58
   [mlst-ars-vive 1730] 山下本→定藤様他)

http://www.arsvi.com/b2000/0809ys.htm

棚の2008年のところにおいておきました。
ただこれは買いましょうね(→定藤様)。
定藤論文にも言及があります。

更新もすこし更新→HP様
http://www.arsvi.com/a/r.htm#n
慣れて人はこんなかんじで
関連ファイルの更新込みで
作業していだたければと

立岩



 
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◆◆2008/10/09 18:20
   [mlst-ars-vive 1744] ALS2008英語版

片岡さんが以下のように知らせてくれたもの

――以下――

Sent: Wednesday, October 08, 2008 10:16 AM
Subject: [mlst-ars-vive 1737] 英語版HP更新(有馬さん)


> PDの有馬さんが
> http://www.arsvi.com/d/als.htm
> の英語版
> http://www.arsvi.com/d/alse.htm
> を作成されましたので
> アップしました。

――以上――

ファイル名を
http://www.arsvi.com/d/als2008e.htm
と変更し、中身をほんのすこし変更・付加
(1大勢に合わせて、姓名の順に統一
2最後のシンポジウムのところすこし記述追加
3相対パス(../d/als.htm等)に変更
など)

また、日本語ページ・英語ページ相互リンク。

  更新情報などに掲載お願い→HP様

有馬さん、片岡さんありがとうございます。

訳語のことなど、関係者各位にぜひご指摘いただき
さらに改善されていくとよいと思います。
例えば「難病」に対応する英語をどうするか、等。

来年、韓国、台湾の関係者を招くなど
国際的な企画が始まってますので、英語化
していただきました。
優先順位つけて英語化の作業進めていって
いただきます。みなさまご提案などよろしく
お願いいたします。

立岩



 
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◆◆2008/10/09 20:09
   [mlst-ars-vive 1745] 1023韓国語広告掲載/韓国語のページのこと

http://www.arsvi.com/a/20081023.htm
から、韓国語の広告(パワーポイントファイル)見られるように。
ひぎょんさん作成。ありがとうございました。



韓国語のページ、ひぎょんさん(野崎さん)と相談しながら
作れる人、あるいは作り方を教えられる人
求めています。

立岩



 
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◆◆2008/10/10 14:03
   [mlst-ars-vive 1750] 費用:施設/在宅(→ひぎょん様)

ひぎょんさんが別MLにこのことで質問出していて+
自分の文章を別用でみていたら関連箇所があったので
いくつか掲載。

http://www.arsvi.com/d/i05.htm
の上から4分の1あたりのところ。

具体的なデータというわけではありまんせんが
御参考まで。

一つの「矛盾」は、施設を「安上がり」にするために作ったのだとすれば
施設での費用の方が高いというのはおかしいではないかというものです。

引用の下にある「遠離・遭遇」(拙著に収録)中の文章は
このことに関係しています。



上記、厚生労働省から委託されて現在進行中の「重度包括」についての
調査研究の報告に何を書くのか、といったこととも関係はあります。



他にも院生諸氏より質問などもらってます。だんだんと。

立岩



 
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◆◆2008/10/10 14:11
   [mlst-ars-vive 1751] 米国の脱施設化(→三野様)

*前便でいっしょにお知らせするつもりで忘れました。

別ファイルだったもの
http://www.arsvi.com/d/i05.htm
にくっつけました(関連処理は後で)。

普通には1960年代に始まったということに
なっているのですが、三野さんが調べている
クラブハウスの歴史が語られるときには
1940年代にそういうことが(ニューヨークで)
あったということになっており、すこし
謎で、調べられたらということになってます。

どなたか何か御存知でしたらお願いします。

三野さんとしては、とりあえず、注で
文献をあげて、1960年代についてはいろいろと
書かれているのものがあるが…
というような言い方ですこし紹介しておく。
私が20年前に借りて使った
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140021187/ryospage03-22
(薄いNHKブックス)は、べらぼうな値がついているので
買いませんが、これも文献表にはあげてよいでしょう。

立岩



 
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◆◆2008/10/10 15:33
   [mlst-ars-vive 1754] 本416に(Re: [mlst-ars-vive 1752] Re: [mlst-ars-vive 1751] 米国の脱施設化(→三野様)

小泉さん、三野さんどうも。

>多賀茂・三脇康生(編)『医療環境を変える―「制度を使った精神療法」の実践と思想』
>
(京都大学学術出版会、2008年)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4876987513/ryospage03-22
先日編者から贈っていただいたもの
416に置いてあります。

関連する本に
http://www.arsvi.com/b2000/0004sm.htm

それだけですが。立岩



 
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◆◆2008/10/10 20:23
   [mlst-ars-vive 1757] 専門職と当事者団体(→末岡様他)

A専門職とB患者会等、「当事者団体」との関係について
末岡さんからご質問いただいたので。

双方の関係がどんな関係かによって、当たり前ですが
変わってくる。

1)BにとってAが必要である場合、たとえば自らの生活に医療・看護が必須であれば

Aとの関係を作り維持する必要がある。役員やら顧問やらになって
もらったり、講演で呼んだり…。
(ALSの患者会なんかはそういうところがある。)

2)AにとってBが役立つ場合。たとえばある種のセルフヘルプグループ
は専門職者にとっても便利(「あとはよろしく」、とまでは言わないまでも…)。
そういうものがあれば紹介したり、あるいは結成・運営に協力するなど

  同じ病院や、医療者のまわりに小さな患者会が作られることがあるが
  それは上記のいずれの要素もあるようだ。

3)そうでない場合もある。無関係、あるいは敵対的な関係があり
BがAをいれないといった場合も。(あまりAからいいことされてこなかった
人たちの場合。障害者団体のある部分。例えばDPI(障害者インターナショナル)は

RI(リハビリテーションインターナショナル)に対抗して形成されたといった
ことがある。
ただ、とはいえ、使えるところでは使おう、といった部分も。)

  協力的な関係が、たとえば薬害をきっかけに、敵対的な関係になること
  もある。医療者がじつは加害者であったということになれば、その医療者
  (+スポンサーとしての製薬会社)のまわりに形成された患者会といった
  ものの存続は困難になる。

4)また、ある種の「使命感」みたいなものから、そういう組織の結成
やら運営に尽力するといったこともないではないか。川村(佐)さん
http://www.arsvi.com/w/ks13.htm
たちの一時期の活動はそういうものであったかもしれない。

5)また、政治、政党の関係があることがある。ある政党がAもBも組織化する
その場合、AとBは基本的には協力的な関係となり、成り立ちにも
よるがAの側が理論的等の主導権をもつということもありそう。
今はどうだか知らないが、全障研という略称の日本共産党系の組織は
そんなかんじものであったかもしれない。

  4)は同時に5)であるといった場合もある。政党の組織戦略のもとに
  そうした団体の組織化がなされるといった場合もあるだろう。
  70年代(〜)の難病関連の組織の運動について、あまり表だって言われることは

  ないとしても、ある程度5)の要素があったのではないかと思う。
  (調べたわけではない。憶測。)
  であったとすれば、それは政党の支援を受けているがゆえに力をもつという
  面と、そうでない(支持しない人たちから支持されない、政治的影響力を行使
  するのがかえって困難になる…)面とがあったのかもしれない。

6)ただ全般的には、AはBとそう密接な関係にあるといったことは少ないかも
しれない。Aは、患者…が徒党を組むことにあまり肯定的でない
ことがある。

以上、お役にたちまちせんが、とりあえず。立岩



 
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◆◆2008/10/11 10:08
   [mlst-ars-vive 1761] 冊子のこと(Re: [mlst-ars-vive 1760] 不和に就て:生存学センター報告3

あべさん紹介ありがとうございます。

HPトップからですと「新刊」
http://www.arsvi.com/a/n.htm
からも行けます。

今まで3つ出ています。いずれも読むに値するものだと思います。
http://www.arsvi.com/b2000/0802av.htm
http://www.arsvi.com/b2000/0803av.htm
http://www.arsvi.com/b2000/0810yt.htm

無料(COEの経費で印刷製本したものについては料金つけられない)
+送料実費負担ということで、新入生(予定)の方、遠隔地の方など
例えば3点セットで、事務局
ars-vive@st.ritsumei.ac.jp
まで連絡していだたければ、送ってもらえます。

また
http://www.arsvi.com/b/s.htm
にある本といっしょの場合は、当方
TAE01303@nifty.ne.jp
にご注文ください。お送りします。



かるく在庫管理しようかと。416からもっていった人は名前を記すようにして
それを記すそのノートを近くにおいてもらえれば。



編者様、紹介などよろしく。

立岩



 
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◆◆2008/10/12 09:35
   [mlst-ars-vive 1763] とよなか国際交流協会

http://www.tcct.zaq.ne.jp/toyonakakokuryu/index2.html
に昨日、
http://www.tcct.zaq.ne.jp/toyonakakokuryu/event/manabihogushi08.html
で行ってきました。酒井さん
http://www.arsvi.com/w/st01.htm
やましこさん
http://www.arsvi.com/w/mh02.htm
や松葉さんも出た(出る)シリーズです。小さい集まりでしたが
よい集まりでした。場所柄か、
阪大の院生(多くは協会の活動に関わっている)も多くいました。

この協会、まじめに積極的に日々の仕事をしているように
思いました。通訳の活動などをしている人も
(大阪生まれの、両親がスリランカ出身という方でした)。
(名刺はなかったですが、後日連絡先を知らせていただけるとのこと。)
そういう方面の研究を(自分で活動しつつ)
しようという人が、今度ここに3年次で入ってこられますので
お知らせしておきます。

立岩



 
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◆◆2008/10/13 19:15
   [mlst-ars-vive 1771] 文章の表記のこと

自分の仕事なんとかだいたいやっつけて
いまようやく渡辺原稿みてます。メールします。

「索引」→「文章作法」
http://www.arsvi.com/0x/w01.htm
すこしだけですが。

ごくこまかいことを加えると

「どう処理して良いか」→「どう処理してよいか」
「と言っても良い」→「と言ってもよい」
など「良い」より「よい」の方が
よいかと。

立岩



 
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◆◆2008/10/13 19:41
   [mlst-ars-vive 1772] 改善されました(→渡邉様)

原稿ざっと拝見。たいへん改善されました。
野崎さんも時間ないなか見てくれました。感謝。

 *この大学院開設当初から言ってますが
 MLを媒体として演習等教育活動していく
 ということでやってますので、私信の方が
 望ましい場合以外、なにか共有されてよいことがある
 場合はMLを使います。

もう一段、「筋」を出せるかどうか考えてみてください。

 しかじかの流れ、がどんなことを可能にしたのか
 何に結びついたのか…。

考えるという以外に、
第一に… 、第二に… ことを明らかにした
とかなんとかいうかたちでまとめていくと
めりはりがつくというか、強調点・論点がはっきり
してよいと思います。

あと、分量オーバーしていることもあり、13〜17頁
「異なる身体」の具体的な記述のところは別論文にした方がよいかもしれない。
(よいように思います。)
ただ、そこで見いだせることは残して、全体の流れの中には位置づける。

あと、そのうちなんか思いついたらでよいのですが
土方の「衰弱体」という話、
一定の距離感をもって書けることがなにかあるような気もします。
でもこのあたりは数年後とかでしょうね。

あと主述のつながりなど文法語法要チェック。
p.15まんなか、引用ではないのでしょうが、1字下げになっている。
p.8「周辺介護」→「身辺介護」

あと他の人もときにやってしまいすが、論文では基本的に敬語はいりません。
p.15「理解したい方」→「理解したい人」

以上とりあえず。立岩



 
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◆◆2008/10/13 20:26
   [mlst-ars-vive 1773] 再度他3つ:韓国語ページ・製本機・『社会運動研究の…

ひぎょんさんから
http://www.arsvi.com/a/200702.htm
の韓国語訳ワードファイル
送ってもらいました。感謝→ひぎょん様

HTMLファイルにできますか?
→誰か



資料室(416)にあった製本機、先日櫻井(浩)さんから
発見の報告をいただいような記憶があるのですが
一昨日部屋にいった時には見出すことができませんでした。
田島冊子
http://www.arsvi.com/b2000/0608ta.htm
の印刷発送が大幅に遅れています。
御存知の方がいたらお知らせください。



『社会運動研究の現代的課題』
http://www.arsvi.com/b2000/0805sm.htm
注文もらってます(2件)。
現物ありますか→山本(崇)様

立岩



 
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◆◆2008/10/14 08:33
   [mlst-ars-vive 1780] お礼+(Re: [mlst-ars-vive 1773] 再度他3つ:韓国語ページ・製本機・『社会運動研究の…

1)櫻井(浩)さんからメールいただきました。
ありがうとうございました。
資料室にあった製本機は依然として行方不明中
というとこでよろしく。

2)中倉さんどうも。添付ファイルのあったメールの
本文は見れませんでしたが、HTMLファイルは
OKでした。アップしてもらえますか。
http://www.arsvi.com/a/200702.htm
の韓国語版ということですが、英語版だったら
200702e.htm
でよいのですが
200702*.htm の*どうしたらよいのでしょう。誰か教えてください。
それが決まったらアップ→URLを知らせる→
ひぎょんさん韓国のみなさんへの情報提供に利用
というだんどりで。

3)山本(崇)さん了解です。ありがとうございます。

立岩



 
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◆◆2008/10/14 08:40
   [mlst-ars-vive 1781] 1115/16「在日外国人支援のためのCBPR ( Community-Based Participatory Research) 手法の可能性」

池田さん
http://www.arsvi.com/w/im02.htm
より以下。立岩

――以下――

医療と社会科学MLの皆さんへ

池田光穂(阪大コミュニケーションデザインセンターCSCD)で
す。来月の15、16日に下記のような小さなワークショップ
を計画しています。
関心のある方は池田(rosaldo@cscd.osaka-u.ac.jp)まで御連絡
の上、是非ご参加ください。

==========
国際ワークショップ「在日外国人支援のためのCBPR (Community-Based  
Participatory Research) 手法の可能性」企画案
作成者:池田光穂(CSCD)Oct. 14, 2008

・主催:大阪大学グローバルCOEプログラム「コンフリクトの人
文学国際研究教育拠点」
・共催:【現在CSCDに申請中ですが承認されれば阪大CSCD
が共催になります】
・本件の事業推進担当者:池田光穂
・日程:2008年11月15日(土)〜16日(日)
・場所:大阪大学コミュニケーションデザイン・センター・会議室(〒
565-0826 吹田市千里万博公園1-1)
・形式:少人数によるセミナー(ワークショップ):15日(土)
は公開(どなたでも参加できます)、16日(日)は非公開(事前
申込が必要)。
・使用言語:日本語・英語
・主旨:日本国内における1980年代以降の在日外国人(ニューカ
マーズ)に対する保健サービスに焦点をあてた「コミュニティを基礎に
した参加型研究調査」( Community-Based Participatory Research,  
CBPR) の手法について考えるワークショップ。初日には、在日外国人に
対する医療通訳ならびにコミュニティを基礎にする支援活動を事例にあ
げて、米国でおこなわれてきたCBPRの手法が、それらの事例にど
のように結びつくのかを検討する。2日目には前日の議論をうけて日本
社会の文脈におけるCBPRの実現の可能性について議論し、あわせ
て具体的な行動目標を立案する。
予定参加者:
・池田光穂:大阪大学CSCD:医療人類学(司会)
・ジェレマイアー・モック(Jeremiah Mock):カリフォルニア
大学サンフランシスコ:医療人類学(講演とコメント)
・村松紀子:兵庫県国際交流協会::スペイン語医療通訳(講演)
・池上重弘:静岡文化芸術大学:文化人類学(講演)
・樫本直樹:大阪大学大学院文学研究科:臨床哲学
・奥野克巳:桜美林大学リベラルアーツ学群:社会人類学
・林田雅至:大阪大学CSCD:ポルトガル語学・地域開発・国際協
力学
・川端摩紀枝:トロント大学大学院:地域看護学
==========



 
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◆◆2008/10/14 10:38
   [mlst-ars-vive 1783] 予備演習3(→予備論文提出予定者様)/櫻井(悟)原稿

プロジェクト予備演習3は専任教員が
博士予備論文を提出する人のために
2年次後期にもつ科目で15コマ分です。

時間表には記載あると思いますが、それとは
あまり関係なくやることになります。

 *このメールは「公共」のprosemiに流すべきものでしょうが
 事務の方が、私が学校に行く時間やらわかる→私に書類署名などさせられる
 ということもあり、入学予定者も入っているということもあり
 こちらで。

私の担当は
阿部/西條/櫻井(悟)/鄭(ひぎょん)/竹田/田中/陳/新田
といったところかと。(まだいたらすいません。)

こないだやった田中・新田含め、構想発表会は聞いて
まあなんとかなるだろうとは思ってます。

草稿もらっているのは陳さん。
『Core Ethics』原稿としてもらっているは櫻井(悟)さん。
HP掲載資料としてもらっているのは鄭(ひぎょん)さん。

ひぎょんさんから10月(下旬〜11月)にまとめて、演習形式でという提案もらってます。
よいと思います。誰かに日程まとめてもらえるなら、私はできるだけ
合わせます。

あと別便でもお知らせしますが、21日(〜13時)高田さんの博士論文草稿の
一部を検討する演習をやりますが、その時間帯がよいなら
1〜2本そこに入れることできます。



櫻井(悟)原稿ざっと拝見。
江戸期の死刑執行についての史実を描き
それにてらすと(死刑廃止を主張した)刑法学者(+1)の
非人がそれを行なっていたとする記述は
間違っているという話。
それをどう解釈するのかということで、かんたんに思いつくこと
(死刑(執行人)を否定的に捉えていることが
誰が執行人だったかについての推定に結びつき…)
はありますが、ほんとうはもうすこし深い話のはずで
しかしそれはまだ思いつかない。

正木そして菊田以外はどうなんでしょう。
それを調べてみるとよいかと思います。その分記述が増える
(いまちょうどくらい)
として、その場合は江戸記についての詳細の一部を
省く(予備論文には使う)という方向で。


立岩



 
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◆◆2008/10/14 20:31
   [mlst-ars-vive 1790] 「成」追加等

http://www.arsvi.com/a/p.htm
38ほど追加。何を追加したかは
http://www.arsvi.com/a/r.htm#n
(ミスあります。)

☆そのうち全文を掲載しているものを
抜き出し、その欄へ
☆院生(他)各人のページにも貼って
ください。
→担当者様

あと、やはり担当者様
どんなだんどりでやるとよいか
今日の作業をみておいてくださると

http://www.arsvi.com/b2000/0810yt.htm
のもとのファイルをもらい、そこから
(必要に応じて現物も使いながら)

◇山本 崇記 2008/10/10 「あとがきにかえて――運動/研究をめぐる断想」
山本・北村編[2008:194-199]

のようなものを作って並べていく。それを
「成」「修」等に貼る。そして個人別のページ(ファイル)には

◇2008/10/10 「あとがきにかえて――運動/研究をめぐる断想」,
山本・北村編[2008:194-199]*
*山本 崇記・北村 健太郎 編 20081010 『不和に就て――医療裁判×
性同一性障害/身体×社会』,生存学研究センター報告3,199p. ISSN 1882-6539

といった具合にする。など。
こういうこまごました(慣れないとすこし複雑な)ことも
じょじょに移管していきたいと思っていますのでどうぞよろしく。

立岩



 
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◆◆2008/10/14 21:03
   [mlst-ars-vive 1791] 修正+HPの人へ+催+韓国

> http://www.arsvi.com/a/r.htm#n
> (ミスあります。)

> http://www.arsvi.com/b2000/0810yt.htm
のミス修正。

リンクミスほか担当するファイルに
いろいろ(たくさん)あると思います。「ついで」に
なおしてください。なんでも、ついでに
まとめてやる方が(絶対時間は増えますが
一つの作業あたりの)手間がかかりません。
よろしくお願いします。

あと「成」については、ごく細かいことですが
1つ、2行に収まる「なら」そういうふうに
してください。
つまり
◇……
 …… 於:……
◇……
 ………… ……
というような感じ。→担当者様



本企画関連催
http://www.arsvi.com/a/e2008a.htm
終わったものを下に置くようにしました。この方がよい
だろうと思います。
http://www.arsvi.com/a/e.htm
は以前からそうなってますし。
(企画の数が少なかったときには順番でよかったのですが
今年などとても多いので。)



日韓企画のページ
http://www.arsvi.com/a/20081023.htm
から本企画の計画(趣意書)の韓国語訳ページに
リンクさせてもらいました。

全体としてどんなふうにするかは考えんとなと
思いますが、いまのところ、これで決まりという
ものはなし。まあやれるところからだんだんと
というところでしょうか。

立岩



 
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◆◆2008/10/14 21:51
   [mlst-ars-vive 1794] トヨタこけた

http://www.toyotafound.or.jp/03entry/gd_nkp_rinjin.html
こけました。
http://www.arsvi.com/a/p03.htm
(のままではないですが)で出しました。

通ったのの一覧見ましたけど、こちらの方がおもしろいと
思うんですがね…。

241応募で14採択(うち3は外国からの)だそうです。
(1件、立命館アジア太平洋大学の学部生の申請のが
通ってました。額は2年で150と小さいですが。ちなみに
このたびの申請上限は2年で2000。私らは上限で
出しました。(既に他でも金とってるところが)大風呂敷の企画で
大きく出て…、というところか。
上限に近い額で通っているのは14のうち2。)

名前知っている人のでは
池原(毅)弁護士が代表の
「…障害者の人権審査機関の創設のための…」というのが
ありました(2年で600)。

通りそうなのはヒアリングがあるようだとの
リサーチ・オフィス情報で、そんな連絡ないので、
予想はしてました。
で、今朝夢に出てきて、朝郵便はいっていて
まさゆめでした。

本COEは貧乏です。上記のような、あるいはそうでなくても
こちらでやっているような仕事関係で
お金を出しそうな助成プログラム等があったら
額の多少をとわず、お知らせください。よろしく。

立岩



 
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◆◆2008/10/15 08:18
   [mlst-ars-vive 1797] ケア研他

あべさんの

Sent: Thursday, October 09, 2008 11:13 AM
Subject: [mlst-ars-vive 1742] 第3回ケア研究会のお知らせ


> ■とき
> 10/19
> 1400-1900
> 終了後すみやかに飲み会(たぶん嵐)
>
> ■ところ
> 生存学センター(創思館414)
>
> *
>
> 2時より簡単なミーティング(センター報告への体制確認など)
> 報告は3時から
> 順不同で安部(ケア倫理話)、有馬(尊厳・安楽死話)、堀田(介護保険話)
> だいたい報告30分、質疑コメント30~45分あたりって感じで
>
> 当日は小泉先生にもご参加いただきます > 小泉先生、追って正式に打診差しあげます
> 立岩先生にもご都合が許すならば、ご参加いただけるかもしれません

に。

1)なじみのまだあまりない人もいるので、できればURLを記してもらえるとよいです。

http://www.arsvi.com/o/c05.htm
(そしてこのページにもこれまでとこれからを付加していく。)

2)当日の報告に無理やりにでも「題」をつけて知らせてください。
(過去に遡っておねがいします。とくに先端研所属の人について。)
http://www.arsvi.com/a/p.htm
に記載します(してもらいます)。また
http://www.arsvi.com/a/e2008a.htm
にも記載してもらいます。

 *いうまでもなく、こういうことはケア研に限りません。よろしく。
 またHP担当の方(の元締め相当の方)がこのへんの催促・管理していただけると
 たいへん助かります。

(いちおう審査のある)学会報告と同じではないにしても、
本企画の一部をなす研究会での報告ということに。
各人のページにも記載してもらいます。レジュメなどアップできれば
なおよいです。

3)複数の(というか私以外の誰か)教員がでる催しについては、原則
(私自身の、労働の効率的な配分のために)すべて欠席というぐらいのつもり
でありますが、今回は15時から出させてもらうつもりです。



櫻井(浩)さんありがとうございます。

立岩



 
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◆◆2008/10/15 10:08
   [mlst-ars-vive 1798] 『不和に就て』テキストファイル提供他

http://www.arsvi.com/b2000/0810yt.htm
昨日から今日にかけて情報追加。

昨日送られたきたデータを掲載
テキストファイルでの提供可能になりました。

 *私のパート、半分以上は院生向けに書いてるので
  関係者は必ず読んでください。

他も追加し、現在こちらで把握しているテキストデータ提供本は71
http://www.arsvi.com/d/d03.htm

これまでの3冊の冊子については上記から誰でも
見れるようにしてみました。

また「有資格者」*用のところ
http://www.arsvi.com/1cf.htm
にも置きました。
 *来年入学予定の安田さん入ってもらいました。

こういうことについての説明は別便で。

立岩



 
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◆◆2008/10/15 12:22
   [mlst-ars-vive 1802] 製本機捜索願+

院生室など探してみてください。
田島冊子だけでなく
アフリカ視覚系座談会の記録
http://www.arsvi.com/2000/070809.htm
を綴じたものを今月25日の学会でというリクエストもあります。

あと、どうしようもなければ、院生会で買ったの(生命の院生室にあるの)
を使わせていただく可能性もあります。
背の厚さ何ミリのカバーがいくつあるか
教えてくださいませ。

立岩



 
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◆◆2008/10/15 13:48
   [mlst-ars-vive 1804] アフリカ/視覚系/青木様

12月20日(未確定)、JVC(日本ボランティアセンター)の人で
南アフリカから帰ってきたという人に
阪大の峯さん
http://www.arsvi.com/w/my03.htm
(ここにある著作のファイル作ってくれるとよいです→RA他バイトの皆様)
がインタビュー、みたいな企画を(AJFの斉藤さんの提案で)やる
ことになろうかと。

それまでには
http://www.arsvi.com/b2000/0811im.htm
が出版されているのでそのおひろめ、即売も。



http://www.arsvi.com/2000/070809.htm
http://www.arsvi.com/2000/080621.htm
合わせたもの、A4で93頁のをとりあえず作ってもらって
いくつか印刷して手製で綴じたものを作るつもりですが
これまでの3つの冊子と同じ体裁のものとすると
これをそのままいれるだけで約1・6倍とか。
かつ、そのままでは読み物としてはどうか
というところあり。(付け加えたらさらに厚くなってしまう…。)

大学における視覚障害者というところだけ取り出して、年度内に
出さねばならない「障害学生支援」関係の冊子の一部にするか…。

なにか思いついたら知らせてください。一番よいのはだれか院生(等)
が仕切って、編者になって
http://www.arsvi.com/b2000/0810yt.htm
のようなものを仕立てくれることですが。



そんなようなことも含めて、青木さん
このごろ仕事の話できてません。もろもろ相談あり。
連絡ください。

立岩



 
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◆◆2008/10/15 15:11
   [mlst-ars-vive 1805] 『Core Ethics』/発見

締切まであと2時間というころに
原稿を送っていただいたりしていますが
そりゃちょっと対応無理です。
誤字等のチェックしてください。あまり
たくさんあると印象わるくなります。
(ひとのこと言えませんが。)

あと文献表示はいろいろな方法がありますが統一を。
今見ているものでは
…(引用)…。」(半澤[2001:105])
などとするのがよいでしょう。
(と後を見ていたら[秋元 1992]のようになっていました。
まあこういうのもありますね。とにかく統一を。)

ところで『Core Ethics』とはなにか?

http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/index.htm



青木さん
http://www.arsvi.com/w/as01.htm
が製本機見つけてくれました。感謝。

立岩



 
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◆◆2008/10/16 20:28
   [mlst-ars-vive 1819] よくなってます(→松枝様)他(Re: [mlst-ars-vive 1817] 松枝さんの草稿(野崎)

松枝さんのは査読結果が遅れてついたので
締切が17日なんだそうで。

野崎さんコメントどうも。私もようやくざっと
読めました(到着は今日の朝)。

だいぶよくなってます。

薬が効く→脳生理による説明→薬で対応する病
という流れ、ということかと。

あと、ちょっとまにあいそうにないですが、以下の部分。

――以下――

1960年〜70年代の向精神薬・精神薬理学の医療書においては、
抗うつ剤の使用・適応については、「躁うつ病」という疾病項目の
「うつ病相」にて言及されることが多かった。しかし、1990年代
以降になると、抗うつ剤の使用・適応は、「うつ病」という単独の
疾病項目の中で言及されることが多くなってくる。躁うつ病と現
されていた疾病分類からうつ病が分離したのは、抗うつ剤の薬効
への信頼性とともに、薬剤が広範に普及していったからだと考えられる。
また、稿をあらためるが、抗うつ剤の薬効の拡大は、うつ病概念が
神経症概念も淘汰していくことになる。

――以上――

(現されていた→表されていた)

躁うつ病(のうつの状態)→うつ病
というのがどういう具合にどうなのか、私にはまったくわかりませんが
たしかに躁うつ病というのはこのごろあまり聞かないような気がします。
そして、かつて躁うつ(のうつ)に電気ショックがけっこう使われていた
そうですが、いまどきのうつに電気ショックというのは
あまり聞かないような。それが、かつて電気ショックより薬が効いて
そんなことがあったので、電気ショックが使われなくて、(うつについては)
そのまま、ということなのか。
それとも、躁うつのうつといまのうつと、同じものを指してない
というか。このあたりのことがそのうちわかるとよいなと。

ともかく私にはようわかりません。片山さん*他、なにか知ってる人
教えてください。

 *学会報告原稿いただいてます。まだ見れてません。すいません。

立岩



 
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◆◆2008/10/16 21:15
   [mlst-ars-vive 1822] 『Core Ethics』リンクお願い/障害学会/栗原先生

さきほどの松枝さん
http://www.arsvi.com/w/ma01.htm
とHPみたら、『Core Ethics』研究ノートが
研究科のHP内ページにリンクされていません。
(他の人の論文・研究ノートもそのようです。)
→ついでにでもよいし、いっきにでもよいので
よろしくお願いします→HP様

 *その際、URLは見えるように
  (http://www.arsvi.com「外」のHPにあるファイル
  は原則みなそうする。「内」のは原則そうしない。)

に続き片山さん
http://www.arsvi.com/w/kt24.htm
の学会*報告原稿、ざっとみました。



まずこの学会大会
http://www.jsds.org/jsds2008.htm
片山さん口頭報告、ほかポスター3本で計4本
人は青木・植村・片山・韓の4人
のべ?7人(複数報告の人いるので)。

他に現在千葉大大学院(修士課程)で
来年度からここに3年次に入学予定の伊藤さんも。

そして、シンポジウムに、本COEでお呼びしている栗原先生
http://www.arsvi.com/w/ka01.htm

http://www.arsvi.com/b2000/0803av.htm
を会場で配るとよいかもしれません。考えてみます。

(ちなみに私は休みます。)




http://www.arsvi.com/w/ka01.htm
を見たら、著作、ファイルがあるのは少ないみたいで。
資料室にかなり本あるはずでので、
HPバイトの人、
http://www.arsvi.com/w/ka01.htm
にあるデータも使ってファイル(ページ)作って
リンク、よろしく。

と書いていたら、長くなったので、片山報告については
別便で。

立岩



 
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◆◆2008/10/16 22:16
   [mlst-ars-vive 1823] 片山報告

片山さん
http://www.arsvi.com/w/kt24.htm
の報告原稿、テキストファイルで約24000バイト
約12000字ということで
わりと早目で400字1分とかいいますから
すると30分ということに。

今回の大会は、質疑いれて25分ということらしいですから
報告は20分として、
という感じで考えてみてください。

片山さん、つねにわりと早口なので
かつ、手話通訳はいり
こんどの中身は手話通訳の人にとっても
そう慣れてる話ではないでしょうし
かつ、その会場にいる人々にすっと
入る話ではないでしょうから、ゆっくりめの
方がよいのでしょう。



ただ、(程度問題ですが)がーっとしゃっべって
聴衆ぽかーん、で、質問とかなくて(でもあると
思います)終わり、というのもよいと思うので、
とくにゆっくりというのは必要ないかもしれません
(それにしてもいくらか削る必要はあります)。

学会報告、反応のないことにおちこむ人がいますが
あまり気にしない方がよいです(よいことがあります)。
つまらん報告でもつまらん(あるいはつまらくなくない)
質問なりはできます。聴衆の勉強が足りないので
質問などできないこともあります。



さて中身ですが、「デフ・ナショナリズム」っていうものも
もっともなものなのだという話です。
詰めていくといろいろあると思いますが(しかしそんな
ことをしたらもっと長くなる)
おおむね、よいと思います。



最初の「ポジショニング」の話のところ、時間の関係上
削るという手もありえなくはないが、しかしもったいですね。
これはあった方がよいでしょう。とするとどうしたものか。

次の「分配的正義」のところを削るというのも、普通のやり方です。
(しかしこれももったいなくはある。)

結局、どこをしゃべりたいか、で決めることになろうかと。

以上、これから学会シーズンであるということもあり、
MLに、でした。

立岩



 
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◆◆2008/10/17 09:02
   [mlst-ars-vive 1828] 三野原稿/『Core Ethics』/ウェブ上の文献

締切は過ぎてますが
(もう提出されたわけですが)
三野さん
http://www.arsvi.com/w/mk20.htm
の「クラブハウス」についての原稿。
これもだんだんにですがよくなっています。

ケネディ大統領教書+患者の訴訟の勝利
で、精神病院から出る人が多くなる。
しかし政府は無策で、ゲットー、ホームレス…。
で、カーター政権、1977年「精神衛生調査委員会」
同年、国立保健衛生研究所がクラブハウスに補助金
をつける…。

なるほどなるほど*ですが、ここ可能ならもうすこし
調べてみてください。
あとここらへん、文献が載ってません。
ウェブ上の文章**ならそれとして、注・文献表に掲載を。

*(77年まで)20年も病院から出されてほっとかれたのかい
という素朴な疑問も。(本や雑誌の)文献なども(私は
知りませんが)なくはないと思うので。



** ウェブ上の文章はけっこう、著者、
そして発表された年とかわからず
困ることありますが、てきとうに。URLを記すこと。
(自分がアクセスした日付を書くというルールもあるようですが
私は書いたことないです。)



『Core Ethics』、これから外部査読にまわることに
なりますが、みなさんにおかれては、それはそれとして
改稿につとめてください。ようするによくなればよいのです。

立岩



 
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◆◆2008/10/18 14:10
   [mlst-ars-vive 1832] 1021高田他来週(立岩→院生様)

1021火、1022水、1023木、1024金
学校に行きますので、その間に
いろいろと思いますのでよろしく。

1021火、13時からの会議の前演習。
高田さん
http://www.arsvi.com/w/tk09.htm
の博士論文草稿検討はきまり。他に1〜2名可能。

立岩



 
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◆◆2008/10/18 14:26
   [mlst-ars-vive 1833] 1019ケア研式次第を、他

このMLに流れた報告題名他をまとめて
ケア研、明日の式次第、ざっと知らせてください。

また同日、同時間帯、朱雀キャンパスの方で
http://www.arsvi.com/a/e2008a.htm#1019
があります。NHK・FMでこの催しの案内流れてましたが
そのお知らせにおいて
「いまある唯一のこの身体で生きていくこと」
というフレーズは、いっしゅんその催案内の雰囲気を
違わせる効果を有するものとしてありました。

立岩



 
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◆◆2008/10/19 18:10
   [mlst-ars-vive 1841] 『性同一性障害』

石田仁編 20080930 『性同一性障害――ジェンダー・医療・特例法』
御茶の水書房,306p. 2940
いだたきました。テーブルの上に置いておきます。

まだアマゾンには出てないみたいです。石田さんは
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4816339027/ryospage03-22
の編者の一人でもあり
http://www.arsvi.com/ts2000/20080719.htm
のあと、品川で加藤さん
http://www.arsvi.com/w/ks08.htm
とちょっと飲んでいたら石田さんの話が出て、
それとまったく関係なく、翌日、ごく少人数の集まり
http://www.arsvi.com/2000/0807tt.htm
のおり、企画してくださった方と中央大学の大学院で
いっしょだったということもあったみたいで
(たぶん初めて)お会いしました。
というわけで、連絡することも可能だろうと。



現在ケア研途中。あべさんしゃべってます。
小林さんメールどうも。了解。曜日・時間またお知らせします。

立岩



 
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◆◆2008/10/20 13:17
   [mlst-ars-vive 1844] 1021高田報告・今後の演習他(→院生様)

明日、21日、火曜、10時〜、416(あるいは414)演習
高田さん、博士論文草稿の検討
http://www.arsvi.com/w/tk09.htm
ほしい人は高田さんから報告用ファイルもらって
ください。

明日、全部で3時間ほどとれますので
高田報告質疑応答+各自の近況報告ということにします。

ほっとくと、手をあげる人が少ない(偏っている)ので
いくらか家父長的に振る舞うことにします。

まず、「最低」、教授会のある火曜午前の演習を定例化します。
次回は、(普通は隔週ですがこのたびは2週間あくみたいで)
1111火のようです。
手をあげた人優先、&様子を見て、こちらかの「指名」で行きます。
また報告者については「公共」にいる人を優先します。
参加はむろん誰でも自由です。

+ちかぢか予備演習3を予定しています。
(阿部さんが日程調整してくださってます。
複数の日に分散してやるのだいじょうぶですのでそういうことで
てきとうに→阿部様)

立岩



 
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◆◆2008/10/20 16:35
   [mlst-ars-vive 1845] 1023日韓/韓国語頁

http://www.arsvi.com/a/20081023.htm
すこし更新。参加希望もらってますか、まだ人入れます。
見てみようかなという人はどうぞ。



そこからもリンクされていますが
ひぎょんさん訳・中倉さんファイル作成の韓国語頁がだんだんと
掲載されつつあります。本日、私の
http://www.arsvi.com/ts/k.htm
掲載。ご両人に感謝。

立岩



 
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◆◆2008/10/21 07:30
   [mlst-ars-vive 1855] 日本の精神薬物療法史

仲さんが作ったくださったものを阿部さんがファイルに。
http://www.arsvi.com/d/d07d3.htm
感謝。みなさん役に立ててください。
(d07dの後のdは「言説」のdなのですが、まあいいか。
なおすならd07h1とかでしょうか。)



「薬」のもと頁は
http://www.arsvi.com/d/d07.htm
なので、ここからもリンクさせてください。

「索引」
http://www.arsvi.com/a/i.htm
みたら「薬」の項目なかった(「薬害」はある)ので
「ついで」でよいので、よろしく →HP様



 
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◆◆2008/10/21 08:19
   [mlst-ars-vive 1856] 企業の社会貢献/NPO

いま本日10時からの高田さん
http://www.arsvi.com/w/tk09.htm
の草稿を読んでるところ。

関係なくはないもので
http://www.arsvi.com/0w/ts01/1996a10.htm
10年以上前、NPO法ができる前に
つくった学部3年生の社会調査実習の報告書の
いちぶです。当時流行りだったこともあるのでしょう
1000冊完売になりました。
http://www.arsvi.com/1990/960229.htm
この冊子が売り切れたので、その中身を、という
ことでHPを始めたようなところがあります。

このときの学生で研究者になったのが土屋さん
http://www.arsvi.com/w/ty01.htm

(以上のファイル、いろいろリンク切れてます。
なおします、かもしれません。)

立岩



 
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◆◆2008/10/21 08:54
   [mlst-ars-vive 1858] 資料室に(Re: [mlst-ars-vive 1857] 『悪夢の医療史』

松原さん紹介の本、いただいてますので
資料室にもっていきます。
前便の案内使ってファイル作ってください。
2007(原)=2008(訳)ということになるので
0700lw.htm
ということになろうかと。

島薗さんとは12月に東京でのシンポジウムで
ごいっしょすることになるはずです。
またお知らせします。

ではこれから学校へ。立岩



 
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◆◆2008/10/21 16:35
   [mlst-ars-vive 1861] 『死生学研究』10

が届いていました。2冊、資料室の入ったところに
近い、その雑誌が並んでいる場所に置いときます。
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/shiseigaku/ja/seika/seika_hon10.htm
島薗さんの出生前診断についての文章
(一 出生前診断とエンハンスメント …)等々。立岩



 
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◆◆2008/10/21 16:44
   [mlst-ars-vive 1863] いのちの授業

まだ医学書院のHPにはあがっていないようですが
http://www.igaku-shoin.co.jp/journalPortal.do?journalPortalId=663
『看護教育』*の11月号の特集が「”いのちの授業”を学生に贈る」。
関係者がいるのでいちおう。私は中身みてません。
2冊あるので1冊テーブルの上に置いておきます。

*まだ連載をやってます。こんどで89回。
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2001000.htm

立岩



 
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◆◆2008/10/21 19:41
   [mlst-ars-vive 1865] 1022・23・24(立岩→院生様)

明日、22日、水曜は10時から12時
ここのCOEの事業推進担当者(教員)の会議。

12時半、社会学研究科の院生面談。於:416

15時〜1時間弱(いつもの暗いテーマの)取材受ける。
音(と映像)とるので、在室のみなさんには
迷惑かけることに。(あるいは414でやるか。)

以上のあいま、あるいは後に、いくらか対応可能。
いまのところ、小林、大谷(通)。
大谷さんは24日金曜の予定。

小林さん、明日でもよいです。(13時半、あるいは16時)
ただこの日は、西田さん、大谷(通)さん、長谷川さん、堀田さん、山本(晋)さんが

関わっている(関わらされている)Sさんの引っ越し
((またも)堀田さんの家の近くに越してくるとのことです)
の日で、ちょっと寄れたら、ということになっているので
この日の場合は13時半ころがよいかと。



23日は
http://www.arsvi.com/a/20081023.htm
院生で参加予定の人、連絡ください。
今日片岡さんとも話していたのですが、ついでに
ちょっと写真撮ってもらえるとありがたいなと。

ひぎょんさんが様々準備してくださっています。
終わったあとすこし飲食の予定。この件で
『こんちくしょう』企画した人、すこしうかがいたいことあり
連絡いただければと。
http://www.arsvi.com/a/e2008a.htm#0716

この日は、できれば面談などは避けたいかなと。
午前中可能ではあります。



24日はサトウさんの講義のあたまのところですこしだけ話・挨拶

> -----------------------------
> ■10月24日(金曜日)
> 文学部 応用社会心理学特別講義
> 「和中勝三さんを迎えて」
> 14時40分〜16時10分まで(90分間)
> 立命館大学衣笠キャンパス 明学館93
> -----------------------------

和中さん↓
http://www.arsvi.com/w/wk01.htm

見てみたい、という人は教室へ、でかまわないのだろうと思いますたぶん。

私はちょっと顔出すぐらいですので、この時間の前後
院生対応可能です。大谷(通)さん、よけれは13時前に資料室でということで。

立岩



 
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◆◆2008/10/21 19:52
   [mlst-ars-vive 1866] 発送しました(→田島様他)

発見された製本機を使い
田島冊子
http://www.arsvi.com/b2000/0608ta.htm
ようやく本日まとめて発送。
田島さんのお客さんには多大な迷惑をおかけ
しました。すいません。

その他(上記と一緒の注文だったりしたもので)
高度成長冊子×1
http://www.arsvi.com/b2000/0703ks.htm
社会運動冊子×3(山本(崇)さん、テーブルに2冊どうも)
http://www.arsvi.com/b2000/0805sm.htm
も本日発送。

これらの売上は院生への奨学貸与基金になってます。
(知ってる人に聞いてください。
必要なら別便でお知らせします。)

とくに田島冊子はまじめに売れてます。
こちらから発送する本
http://www.arsvi.com/b/s.htm
で一番注文多いです。

立岩



 
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◆◆2008/10/22 10:28
   [mlst-ars-vive 1871] 1104予備演習3/メールへの返信のこと

こちらのMLに出します。
いま博士予備論文書いている人のための
プロジェクト予備演習3、11月4日、1日かけて
やります。場所はたぶん資料室(416)
詳細はまたお知らせします。むろん
どの領域の院生も参加可能です。
調整感謝→阿部様



上記含め、最近、メール出してるが
返事が来ないという話をよく聞きます。

メール着いてます、だけでもよいので
可能であれば返信してくれればと思います。

立岩



 
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◆◆2008/10/22 10:57
   [mlst-ars-vive 1872] 院生プロジェクトに申請を(→老い研/BS研の皆様)他

いま会議中。COEの院生プロジェクト
いま5つ、まだ可能だそうです。
老い研究会
http://www.arsvi.com/o/o01.htm
BAS研究会
http://www.livingroom.ne.jp/e/bas.htm
出してくださいませんたか。とくに老い研の方は
書類できているはずとのとこですので。

あと20万円分あるそうです。10万ずつとか。
むろん別の研究会も可です。遅くとも年内に。



本日12時半からの面談キャンセルになりました。
別の仕事入れること可能です。

立岩



 
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◆◆2008/10/22 20:06
   [mlst-ars-vive 1875] 原稿のこと(→院生様)

本日、会議やら取材やらの前後に
小林、西田(於S氏邸)と話。

A市販本掲載の分担執筆の論文がB(査読付)雑誌論文より
低くみられるということは必ずしもありません。
評価される場合もあります(本の性格にもよりますが、専門書
なら、同等以上ということもあるでしょう)。

AをBに掲載というのはだめですが(投稿雑誌論文は「オリジナル」
でないとだめ)、BをAに掲載というのは(編者がそれでよいと
言えば)ありです。(しかしたんなる転載の場合にはB=Aということで
2本にはならない。他方加筆修正などすれば、別論文という扱いに
なりうる。)

とくに「実践的」領野・目的で(も)研究している人は
学術誌というのでなくても、原稿依頼あったら
応ずるのがよいと私は思います。

上述のように投稿論文については使いまわしはだめですが
他はありです。
学会報告・依頼原稿・…(→雑誌論文→)博士論文・単行本
等々。
おっくうがらずに書くこと。書いていればそのうちだんだんよくなります。
それを「業績」を増やしながらやっていくことは
とりわけこのせちがらい世の中にあっては
あってよいことだろうと。

立岩



 
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◆◆2008/10/22 20:45
   [mlst-ars-vive 1877] 学会報告のこと(→院生様)

これもこのところいろいろ話してきて。

学会報告については論文ほど内容の重複は気に
されません。
そして実践的な意図が含まれる場合にはほぽ同じ話
を種々の場ですることには積極的な意義があります*。

 *学問が新しいことを一度言うものであるとすれば
 説得・扇動…は同じことを百万べんでも言うことであり、そして
 どちらがえらいということではない。
 かつ、両方にまたがりながら仕事をする、せざるをえない
 した方がよい、といったこともある…。

れいの難病関連ですが、今年から来年初めにかけて
http://www.arsvi.com/d/als2008.htm
地域福祉学会(5本)
難病看護学会(5本)
心理臨床学会(1本)
国際居住福祉学会(3本)(HP未掲載)*
保健医療社会学会関西地区例会(4本)
というかんじで報告しています(します)。
内容的にはかなりの重複あります。しかし

1)福祉/看護/社会学…は基本的に別々。別々の聴衆。
これらの人々の各々に対して話す意義があるのであれば(→ある)
たとえ同じ話でもした方がよい。

2)そしていくらかずつでも、自らの論が整理される。
何を言いたいかが自分でもわかってくる。言い返し方
言い抜け方がわかってくる。話が上手になる。

そういうことがあります。ので、私は(つねにではありませんが)
すすめます。願わくば教員の側で焚きつけなくても
自働的に報告の態勢が組まれることを。

 *報告者名・題名・等、HP様に報告すること(私はいちおう聞いてますが)。

立岩



 
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◆◆2008/10/22 21:01
   [mlst-ars-vive 1878] 芸域を広げること(→院生様)

これもこの数年しぬほど言ってきたことですが
ただ一芸に秀で、それで飯が食えるということは
昨今それほどありはしません。(なぜかについては
いろいろ説明できますが、略。)

仕事して飯を食う気の人は
どんな領域に「引き」があるのかを冷徹に見て
自分の「本来業務」に関係ある、あるいはあまりない
研究領域…を、「片手間に」でいっこうにかまわないので
(というか、本来業務との兼ね合いではそうであるべき)
広げてみる。その際、片手間の仕事として成立させる
ためには「共同研究」という方法が有効。

&そうたいした必然性もなく、入試で(その他で)
とりあえずテーマを言ってみた
ということがけっこうあります。で、行き詰まる。
あるいはまじめに選んだつもりのテーマでも行き詰まる。
そうした場合には、乗り換えてしまう、あるいは別の仕事「も」
するという手が有効な場合がかなり多いです。
こだわらなければならないと思ってしまうと、
暗くなるばかりということがけっこう多いです。

以上、わかっているが、結局「機会がなく」
という人が多いと思います。かるい気持ちで、既に始まっている
種々の(共同)研究への興味本位かつ脱出自由の参画を御検討
ください。

以上、お説教×3でした。立岩



 
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◆◆2008/10/23 08:18
   [mlst-ars-vive 1887] 大会で冊子をお受け取りください。/他(障害学系MLに出したメール)

以下昨夜から今朝、障害学のML、障害学会会員のMLに
出したメールです。cf.
http://www.arsvi.com/ds/ds.htm

参加する人(私は出られませんので)挨拶など諸々よろしく。

立岩

――以下――

24、25、熊本学園大学での障害学会大会
http://www.jsds.org/jsds2008.htm
1日目のシンポジウムで私らのCOEの事業推進担当者
http://www.arsvi.com/a/s.htm
としておまねきしている栗原さん
http://www.arsvi.com/w/ka01.htm
が話されるということで、またこのテーマであるということもあり

今年作成した冊子
http://www.arsvi.com/b2000/0803av.htm
を、140冊、大会事務局に発送の手続きをとりました。
(金曜に着くと思います。お忙しいところすみません。→大会事務局様)
値段のついているものではありません
(COEの経費で作成したものの場合つけられないのです)。

参加される方は受け取っていただき、読んでください。
おもしろいです。

この冊子にも収録されているアフリカ日本協議会の稲場さんへの
インタビューに稲葉さんの文章を足し、小児科医の山田真さんへの
インタビューに長大な注を付した本が今度出ます。
http://www.arsvi.com/b2000/0811im.htm
出たら、ぜひお買いもとめください。

あと
http://www.arsvi.com/b2000/0802av.htm
http://www.arsvi.com/b2000/0810yt.htm
を各40冊、お送りしました。
読みたい人が受け取っていただければと思います。
(これもお金はいただけないものです。)

大会事務局様、お手数ですがそんなかんじで
つまり、ほしい人にお渡しするということで
お願いできればと思います。



以下、再々度。よろしく。

----- Original Message -----
From: "立岩真也" <TAE01303@nifty.ne.jp>
To: <jsds@fuji.u-shizuoka-ken.ac.jp>
Sent: Monday, October 20, 2008 4:53 PM
Subject: [jsds:14452] (再度)1023日韓障害者運動史懇談会


> 再度のお知らせです。参加希望の方に
> 返信していませんが、もちろんどうぞです。
> 場所的にまだ可能です。希望の方どうぞ。
> &当日、予告なしの参加もたぶん可能です。
>
> 立岩
>
> ----- Original Message -----
> Sent: Tuesday, October 07, 2008 2:17 PM
> Subject: [jsds:14426] 1023日韓障害者運動史懇談会
>
>
>> http://www.arsvi.com/a/20081023.htm
>> やります。
>>
>> こちらの大学院生の鄭さん
>> http://www.arsvi.com/w/jh01.htm
>> がセッティングしてくださいました。
>>
>> 来年は韓国で、さ来年は日本で、とか
>> 考えています。
>>
>> 韓国からいらっしゃる方々は、京都の後
>> 熊本に移動し、障害学会大会(熊本学園大学)
>> を見学、と聞いています。
>>
>> 参加希望の方、メールください。だいたいの人数を
>> 把握したいということですので、当日、予告なしの
>> キャンセル可です。
>>
>> ☆
>>
>> 依然として、新刊
>> http://www.arsvi.com/ts2000/2008b1.htm
>> よろしく。
>>
>>                         立岩 真也



 
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◆◆2008/10/23 09:34
   [mlst-ars-vive 1889] 水俣(障害学系MLに出したメール)

以下、今朝、障害学のML、障害学会会員のMLに
出したメールです。cf.
http://www.arsvi.com/ds/ds.htm

――以下――

「[jsds:14458] 大会で冊子をお受け取りください。/他」
に関連し、また拙著
http://www.arsvi.com/ts2000/2008b1.htm
にそんなことが書いてあると思わない人もいると思い、
今朝思いついて、とりあえず
http://www.arsvi.com/ts2000/20080061m.htm
つくってみました。御参考まで。

                        立岩 真也



 
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◆◆2008/10/23 12:33
   [mlst-ars-vive 1892] 場所変更→416

本日の企画
http://www.arsvi.com/a/20081023.htm
こじんまりとやれそうなので
創思館の資料室(416)でということに。

いまあべさんにそのへんのこと
お願いしてやっていただいています。感謝。

みなさんちょこっとでもどうぞ。

立岩



 
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◆◆2008/10/23 19:40
   [mlst-ars-vive 1899] 食べてくれませんか(資料室より→学校に今いる人々)

学術的でないメールです。

416に食物があります。
おいしいです。いま
院生室にいる人
食べていただけませんか。

立岩



 
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◆◆2008/10/23 19:50
   [mlst-ars-vive 1900] はけました

非学術的メール2です。

食物ははけました。
飲み物はありますので
適宜。あと韓国のりも。
しけないうちに食べてください。

立岩



 
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◆◆2008/10/23 21:02
   [mlst-ars-vive 1901] 日韓所感/1024(立岩→院生様)


http://www.arsvi.com/a/20081023.htm
(事業推進担当者のみなさんの同意を得てから
ということですが)
来年度は韓国で、次は日本で、みたいな感じで
続けていくことに。うまくいけばおもしろくなるのではと。

ひぎょんさん、
7時間ぶっつづけみたいな通訳のみならず、準備そのほか
きわめて、ごくろうさまでした。ありがとうございました。

あべさん、高橋さん、山本さんもありがとうございました。

&若干ものの配置が変わったままになっていますがすいません。
適宜修復するなりしてください。

日本で(当事者団体に研修に来たりして)元気になった人が韓国で爆発!
(本日はそういう写真多数、写真の力は、写真見る人には大きい)
というのは(&日本の人はそうでもない=街頭力がいまいち、というのは)
分析するつもりはないですが、おもしろい現象ではある
かなと。



明日は明学館93にサトウさんの授業でのあいさつで
14:30ころしばらく。
その後(15時(前)頃)、大谷(通)
http://www.arsvi.com/w/om01.htm
16時(〜)頃青木(ということでよろしいか→青木様)
http://www.arsvi.com/w/as01.htm
誰でも参加歓迎。416。

立岩



 
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◆◆2008/10/23 21:22
   [mlst-ars-vive 1902] 「アート」


http://www.arsvi.com/d/d00ah.htm
渡邉さんがさっそく。ありがとうざいました。
中倉さんアップありがとうございました。

http://www.arsvi.com/d/d00a.htm
は、かつて、たまに送られてきた態変の案内を
すこしはったにすぎないものであったわけで
これからが楽しみです。

(ここの「引用」のところ、著者名(川島…)を「ついで」のときに
入れておいてください。ここにずっと置くのかどうかかも、まあ、考えても
よいですが。ちなみにこの方、いちどお会いすることあり
総じて立派な方だと思いましたが、所謂「医療行為」
についての見解というものについては、○○な感じでした。)

アウトサイダー・アートなどでアマゾン検索すると
いろいろ出てきますね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BR5408/ryospage03-22
は買いました。*

この雑誌に載っていたので、九州(鹿児島??福岡??)のどこかの
作業所で、服に、果てしてなく針さしていって糸の塊
みたいなものとなった服(着るようなもんじゃない)(の写真)
というのを見て、感動した
というおぼろげな記憶があります。
しかし私がふだん『芸術新潮』なんてものを見るわけはないので
幻かもしれません。上記の特集(まったく知りませんでした)
にあるものではない、と思います。がいちおう注文しました。

小泉編集主幹には、雑誌の表紙に、というもくろみもないではないようです。



9月の
http://www.home-care.ne.jp/net/index.php
の2日めの分科会(私が司会、甲谷・志賀報告、川口コメント…)
で報告者(というかコメンテーターとして)来られて
始めてお会いした方(たち)のやっているのが
http://umi.or.jp/
その機関紙?が送られてきたので。
HPで「作品一覧」から作品一覧みれます。
&絵本、資料室にあるはず。

立岩



 
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◆◆2008/10/24 12:54
   [mlst-ars-vive 1910] 拙著テキストデータ提供開始(→視覚系他様)

http://www.arsvi.com/1cf.htm
から、拙著
http://www.arsvi.com/ts2000/2008b1.htm
読めるようになりました。
(おそいなと待っていたら、すでに6日に送っていただいいて
なぜかそれがスパムメールに分類され…ということであった
ことが今日になって(再度の催促のメールへの返信で)
わかりました。
単行本の全体を読まれる方は、著書購入のうえ(後払いも
可ですが)御利用ください。

あと、森岡(正)さんの書評が、日経新聞に出て
(村上(慎)さん→的場さん、お知らせ・提供ありがとうごさいます)
それがプログに掲載されたので、上記頁からも
リンクさせておきました。

立岩



 
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◆◆2008/10/25 22:44
   [mlst-ars-vive 1924] 本ファイル追加等

こまかななおし含め約100ファイル更新・作成。
http://www.arsvi.com/a/r.htm#n

(b/b.htmからリンクされるファイルにはこちらで登録
しておきました&
人、新規に4人、よろしく→担当者様)

障害関係、です。こまかな作業が多いため
指図してというわけにもいかず、私の方で
やりました。もうすこしやって、ほんとうに
足を洗いたいと思っております。

☆ RA含むHPのバイトの人、資料室にある本の登録
よろしく。わからないことがあったら聞いてください。

立岩



 
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◆◆2008/10/26 08:06
   [mlst-ars-vive 1926] 本ファイル/(脱)施設(→三野様他)

HPファイル作成のこと教えられる人、まずは
このMLにメールでお願いします。→HP様

それでもようわからんということはおおいに
ありなるなので、このMLでやりとり+個別に
いということで。→三野様・HP様

三野さん、とりあえず、脇道といえばそうなのですが
米国における脱施設関係
http://www.arsvi.com/d/i05.htm
にもいくらか引用、文献がありますが、それを
補充していってください。
(該当箇所を引用・入力していく。)
(またまだ入手していない文献は入手してください。)

立岩



 
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◆◆2008/10/26 13:01
   [mlst-ars-vive 1929] 知的精神本ファイル

40ほど更新したり作ったりしました。
http://www.arsvi.com/a/r.htm#n

精神系の人々(とくに後期の人)
たくさんいますが
あまり話聞けてないのでそのうち
まとめて演習とかしようかと。

立岩



 
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◆◆2008/10/27 13:07
   [mlst-ars-vive 1939] 大阪産業労働資料館

以下
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)
2008-10-27発行   ‡No.346‡   4720部発行
より。立岩

――以下――

◆エル・ライブラリー(大阪産業労働資料館)、ブログとサイトを公開
 (2008-10-17)

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20081024/1224803599

大阪府労働情報総合プラザと大阪社会運動資料センターの閉鎖を受けて新たに
開設されるエル・ライブラリー(大阪産業労働資料館)がブログとサイトを公
開した(2008-10-17)。

・エル・ライブラリー(大阪産業労働資料館)のブログ
http://d.hatena.ne.jp/l-library/
・エル・ライブラリー(大阪産業労働資料館)のサイト
http://shaunkyo.jp/
・エル・ライブラリー資料紹介
http://d.hatena.ne.jp/shaunkyo/
・「ブログとHPを引越しました」
(エル・ライブラリーへと翔く☆大阪社会運動資料センター、2008-10-17)
http://shaunkyo.exblog.jp/9405084/
・「嵐に抗して歩み始めた図書館
 −エル・ライブラリー 大阪産業労働資料館を心から祝う」
 (編集日誌、2008-10-21)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20081022/1224603655

[…]

◆2008-10-21(Tue): 嵐に抗して歩み始めた図書館−エル・ライブラリー 大阪
 産業労働資料館を心から祝う

      ⇒ 元記事:http://d.hatena.ne.jp/arg/20081022/1224603655

まずは、

・「エル・ライブラリー開館にあたって」
(エル・ライブラリー 大阪産業労働資料館、2008-10-21)
http://d.hatena.ne.jp/l-library/20081021/1224515473

を読んでほしい。この2008年の4月から7月にかけて、7回に渡って「大阪府労
働情報総合プラザ・大阪社会運動資料センターの存続を巡って」という記事を
書いてきた。これらの記事を読んできた方々はすでにご存知だろうが、私には
まったく理解できない理屈になっていない理屈でこの夏、大阪府労働情報総合
プラザは廃止された。このことへの怒りはいまだに収まらない。

しかし、今日、大阪府労働情報総合プラザ・大阪社会運動資料センターは、エ
ル・ライブラリー(大阪産業労働資料館)として新たにスタートした。いまは
ただそのことを喜びたい。館長に就任した谷合佳代子さんの決意表明は実にす
がすがしい。

>>
エル・ライブラリーは嵐に抗して歩み始めた図書館です。

(中略)

エル・ライブラリーは嵐の中を漕ぎ出した一艘の小舟です。けれど、漕ぎ手は
一人ではありません。大勢のご支援の手を、その温もりを感じながら大波を漕
ぎきる力をわたしたちは与えられました。そして、この小舟が載せているのは
大きな宝物です。働く人々の記憶と記録という、次世代に手渡すべき宝の重み
をわたしたちはしっかり受け止め、これからも前進をつづけます。
<<

そして、次の一文にも感動する。

>>
エル・ライブラリーのスタッフは、21世紀のアーキビストたる自覚と矜持を持
ち、資料を集め、評価し、組織し、保存公開し、情報を広く発信していけるよ
う精進を怠りません。まだまだ発展途上の小さな図書館に過ぎませんが、どう
ぞ、エル・ライブラリーを物心両面からご支援いただきますよう、お願い申し
上げます。
<<

「21世紀のアーキビストたる自覚と矜持」。なんと格好良いことか。こんなに
も素晴らしいライブラリアンと同じ時代に生きていること、そんなライブラリ
アンたちが図書館を再生していく過程に立ち会えたことは、本当に幸せなこと
だ。今日は谷合さんたちの行動と存在に感謝しつつ、嵐に抗して歩み始めた図
書館−エル・ライブラリー 大阪産業労働資料館の出発を心から祝う。

・エル・ライブラリー 大阪産業労働資料館のブログ
http://d.hatena.ne.jp/l-library/
・エル・ライブラリー 大阪産業労働資料館のサイト
http://shaunkyo.jp/
・エル・ライブラリー資料紹介
http://d.hatena.ne.jp/shaunkyo/

なお、エル・ライブラリー(大阪産業労働資料館)では、ブログにも書かれて
いるように「物心両面」からの支援を受け付けている。

・「エル・ライブラリーをご支援ください」
(エル・ライブラリー 大阪産業労働資料館、2008-08-01)
http://d.hatena.ne.jp/l-library/20080801/1223619179

私も今日のこの気持ちを忘れないようサポート会員に立候補するつもり。この
記事をお読みいただいた方々にもぜひサポートをご検討いただきたい。

・「大阪府労働情報総合プラザ・大阪社会運動資料センターの存続を巡って(1)」
(編集日誌、2008-04-26)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080428/1209310367
・「大阪府労働情報総合プラザ・大阪社会運動資料センターの存続を巡って(2)」
(編集日誌、2008-05-10)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080510/1210411649
・「大阪府労働情報総合プラザ・大阪社会運動資料センターの存続を巡って(3)」
(編集日誌、2008-05-13)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080514/1210718590
・「大阪府労働情報総合プラザ・大阪社会運動資料センターの存続を巡って(4)」
(編集日誌、2008-05-21)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080523/1211508138
・「大阪府労働情報総合プラザ・大阪社会運動資料センターの存続を巡って(5)」
(編集日誌、2008-05-21)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080601/1212312095
・「大阪府労働情報総合プラザ・大阪社会運動資料センターの存続を巡って(6)」
(編集日誌、2008-06-07)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080607/1212801282
・「大阪府労働情報総合プラザ・大阪社会運動資料センターの存続を巡って(7)」
(編集日誌、2008-07-23)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080726/1217076151



 
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◆◆2008/10/28 08:46
   [mlst-ars-vive 1942] テキスト化の手間についての情報を(→植村様他

ディジタルコンテンツの流通についての
研究会(松原座長)というのが始まりました。
説明はのちほど。

で、まず一つ知りたいのは、本をコピー→スキャナにかける
→OCRで文字コードにする→人力で校正
という一連の過程にどれだけの手間がかかって
いるかです。

http://www.arsvi.com/2000/0803uk1.htm
などを書かれている植村さん
http://www.arsvi.com/w/uk01.htm
他、わかる範囲のことをお教えいただければと。

立岩



 
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◆◆2008/10/28 09:13
   [mlst-ars-vive 1943] 書店へのリンクについて(→データベース作成者様)

webmaster@arsvi.com宛の岡田さんの
メールに、他のみなさんにも関係ある部分ありましたので。

>ASINしかなく、amazonへはリンクできたものの、kinokuniyaには
>[…]リンクが貼れませんでした…

現在は基本的に[amazon]と[kinokuniya]の
リンクをはってもらっていますが*、古いもの(で絶版・品切れになっているもの)
については、紀伊国屋のサイトには出てきませんし
そういうものは[amazon]だけでよいです**。
アマゾンの場合、古本を扱うマーケットプレースでかなり
古いものでも買えることがありますので、リンクしておく意味があります
そしてそれらはISBNの10桁ではなくASINになっていて
それでよいです。

*かつては[bk1]そして[boople]にもリンクさせていたことがありますが
[bk1]はいちいちbk1のサイトにいって調べなければならないこと、またアフィリエイトが
終了したことにより、また[boople]から購入する人はきわめて少ないため
いまはしていません。(すでにあるものは残しておく。)

ただ、[bk1]では、分担執筆の本について、各々の章の(著者名と)
開始・終了頁が記されていることが多く、有用なことがあります。

**多くの場合[amazon]より[kinokuniya]の方が情報量が多く
かつ、発行年月日まで記載されており、それが正確であるため
([amazon]に記載されているのは多くの場合、本の奥付に記載されている
情報と異なります)有用です。

立岩



 
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◆◆2008/10/28 14:40
   [mlst-ars-vive 1945] 死刑執行への抗議声明に拘置所職員への言及(→櫻井(悟)様)

以下。櫻井さんはすでにご存じと思いますが、拘置所職員への言及がありました
ので。
あと「蔵」への収録お願いいたします→HP様
立岩

――以下――

皆様へ
山本真理です。転送します。

以下転送公開大歓迎
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

                           抗 議 声 明



 本日(10月28日)、久間三千年さん(70歳:福岡拘置所)、高塩正裕さ
ん(55歳:仙台拘置支所)に死刑が執行されたことに対し、強く抗議する。



 森英介法務大臣は、就任後わずか1ヶ月しか経過していないにもかかわらず
死刑を執行した。保岡興治前法務大臣に引き続き、きわめて短期間のうちに死
刑を執行したことになる。これは、死刑の執行にあたっては、記録を精査し慎
重に慎重を期すという人命に配慮した従来の慣行すら完全に踏みにじるもので
あって、暴挙というほかない。



 2006年12月25日の長勢元法務大臣の死刑執行に始まり、鳩山、保岡
の各法務大臣へと続く連続的な大量の死刑の執行は、わずか1年10ヶ月の間
に、9回、合計28名にのぼり、過去30年間類例がなく、歴史に完全に逆行
するものであって、強く非難されなければならない。



 今回の死刑執行は、流動する政局を前にして、もっぱら、2ヶ月に1回、1
年に6回という死刑執行を確保しようとするためだけに行われたものであっ
て、政治的にも道義的にもおよそ許されるものではない。



 国家・個人を問わず、人の命を尊重し、如何なる理由があろうとも人の命を
奪ってはならないことは、人類共通の倫理であり、民主主義の原理・原則であ
る。そして、それ故に、すでに世界の3分の2以上の国と地域が死刑を廃止し
ているし、国連は昨年12月すべての死刑存置国に対して死刑執行の停止を求
めたのであり、これに応えて死刑存置国は死刑の執行を減少させてきたのであ
る。しかし、唯一日本だけが、これを意図的に真っ向から踏みにじり、死刑執
行を5倍以上に激増させ続けている。



 先日ジュネーブで開かれた国際人権(自由権)規約委員会において、日本の
死刑制度について10年ぶりに審査が行われ、委員から死刑廃止を求める厳し
い批判がなされた。日本政府は、この批判に謙虚に耳を傾け、死刑の廃止に向
けてスタートを切るべきであったにもかかわらず、これにあえて逆らい、死刑
の執行を強行したことは、国際的にも強く非難されてしかるべきである。



 日本では、凶悪犯罪は減少の一途をたどっている。死刑判決と死刑の執行の
激増を正当化する理由はどこにも存在しない。



 久間三千年さんは、一貫して無実を訴え、再審請求を準備していた。物的な
証拠も薄く、えん罪の可能性の極めて高い事件であった。確定してから2年と
いう短期間の執行は、再審請求の機会を奪うものであって、およそ許されな
い。



 高塩正裕さんは、確定から1年10ヶ月しかたっておらず、極めて短期間の
死刑執行である。しかも、一審は無期懲役だったが、二審で死刑判決となり、
その後本人が上告を取り下げて確定しており、三審まで裁判を受ける権利を保
障されておらず、死刑の量刑が正しかったか否か大いに疑問がある。



 同時に、法的に何らの義務がないにもかかわらず、死刑の執行を強いられて
いる拘置所職員の苦痛にも心を致すべきである。



 私たちは、死刑の廃止を願う多くの人たちとともに、また、森英介法務大臣
に処刑された久間さん、高塩さんに代わり、そして、この間連続的に死刑を執
行させられている拘置所の職員に代わって、森英介法務大臣に対し、強く抗議
する。



2008年10月28日



                       死刑廃止国際条約の批准を求める

             フォーラム90



 
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◆◆2008/10/29 08:53
   [mlst-ars-vive 1951] ALS2008英語版

以前にもお知らせした
http://www.arsvi.com/d/als2008e.htm
すこし表題等体裁おかしいところあったの
(たぶん私がミスったのだと)なおし、とりあえず頁幅・行間等設定しました。

川口さん明日から国際会議だそうで
使えるならどうぞ。
いまのところ題と人ページ(の英語版)への
リンクだけですが、来年2月の会議のこともあり
英語の中身も増えていくよいなと。

あと、やはり以前お知らせしましたが
訳についての指摘お願いします。

例えば「難病」は「Intractable Disease」になってますが
日本での「難病」は行政用語のようなところがあって
(しょうがいないので)「Nanbyo」とすることもあると聞きます。
このへんどうなのか。

あと、筋ジストロフィーの人たちに関わりつつ研究している
伊藤さん(現・千葉大学大学院)も来年3年次入学ということで
「難病 2008」といった括り方もあるかと思います。
このあたりも御意見たまわれば。

立岩



 
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◆◆2008/10/29 10:37
   [mlst-ars-vive 1954] はい売り物です(Re: [mlst-ars-vive 1953] 立岩さんの机の上の冊子/本日(野崎)

野崎さんどうも。

> 机の上の
> 『障害者権利条約で社会を変えたい』(福祉新聞社、500円)
> は、売り物でしょうか。売り物でしたら1部(定価で)ください。名前書いてお金払って
> おきます。

はい売り物です。こないだの日韓懇談会のおり
DPI日本会議(ほかいろいろ)
http://www.arsvi.com/o/dpij.htm
(このファイルも整備されていません)
の三澤さんが売ってくださいと
もってこられました。
a
立岩



 
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◆◆2008/10/29 10:38
   [mlst-ars-vive 1955] 著作の頁(→事業推進担当者様含む)

下記の事業推進担当者(教員)+院生+…の
著作を掲載している頁のこと。
追加たくさんあるのだろうと思います。
よろしくお願いいたします
&日本語→英語、片岡さんが中心になって
やってくださってますが、タイトルはだいたい
かっこつけたりするわけで、なかなか英語にするのが
やっかいだったり、こうしてもらいたいとかあると
思います(『ドゥルーズ/ガタリの現在』の「現在」の訳とか)。
そういうこともお願いします。
基本的に、日本語版については
webmaster@arsvi.com
に、英語版については片岡さん
katami-a@st.ritsumei.ac.jp
にお願いします。なお上記のようにこれは教員のものでだけでなく
続々と?これから出ていくであろう
院生+院生修了の人のも掲載するものですので
そこのところもよろしく。
→事業推進担当者様他皆様

http://www.arsvi.com/a/b1.htm
が92冊
http://www.arsvi.com/a/b1e.htm
が100冊

http://www.arsvi.com/a/b2.htm
が88冊
http://www.arsvi.com/a/b2e.htm
が81冊

せっかくですので、ここにいる教員の本
(買ってとは言いませんが、言ってますが↓)
読んでくださいね。お安くできるのもあります。
http://www.arsvi.com/b/s.htm
→院生他様

 ☆以下事務連絡

上記のごとく、単著・共著・編書(本1)については
片岡さんがあらいざらい調べてくださった過程で
英語頁掲載冊数の方が多くなったということかと。
とすれば、増えた分の情報を
webmaster@arsvi.com
の方に知らせていただければと。&
「ついで」のときでかまわないので、日・英頁の
相互リンクを→片岡様・HP様*

 *片岡さんはwebmaster@arsvi.comには
  はいってません(ここ1年弱のメールが2500通とか
  膨大なので)。

やはり「ついでに」
といろいろお願いしようと思いましたが、かなり煩雑な
ことですので、こちらでまずはやって、上記ファイル更新します。
更新したらお知らせします。それまで
ファイルに手を入れるの、お待ちくださいませ。→HP様・片岡様

立岩



 
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◆◆2008/10/29 12:51
   [mlst-ars-vive 1958] 著作の頁更新


http://www.arsvi.com/a/b1.htm
http://www.arsvi.com/a/b1e.htm
http://www.arsvi.com/a/b2.htm
http://www.arsvi.com/a/b2e.htm
すこし手をいれました。

みなさまよろしく。(北村さんの分担執筆本もあったりしますよね。)

雑誌については、やりだすときりがないので、今のところ
(おおざっぱな括りですが)こららがかなり関与したもの
(『現代思想』のいくつか)に限ってますが、『VOL』もあったり。
(ある程度いいかげんでもよいかなと。)

☆ 以下事務連絡

日英頁相互リンク、とりあえずしときました。

http://www.arsvi.com/a/b1e.htm
については拙著(共著含む)の英語頁*
にリンクし (Japanese)表記をとりあえず
消してみました。(本そのものは日本語
なわけで、リンク先の中身の乏しい頁だけが
英語なので、これでよいのかと思いますが
とりあえず。)
http://www.arsvi.com/ts/e.htm
からもリンクされています。

http://www.arsvi.com/a/b2.htm
http://www.arsvi.com/a/b2e.htm
に1990年の共著を加えました。

../w/kizmysyk.htm→../w/ky10.htm
などすこし(まだたくさん残っています)。

あとは適宜やっていただければと。
質問などあったらどうぞ。→片岡様・HP様

立岩



 
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◆◆2008/10/29 12:58
   [mlst-ars-vive 1959] 御礼(→川口様)/訳語

川口さんどうも。
http://www.arsvi.com/a/ae.htm
に難病関係のもいろいろあります。
(名前とタイトルだけでなく英語の中身のあるのもあります。)
そういうのだけまとめて、英語ページ作るとよいかとも
思います。

&しばらくその存在自体忘れてましたが
http://www.arsvi.com/d/t01.htm
というものを作りかけていたのでした。
引き続きみなさんよろしく。
コネタ歓迎ですので、このMLによろしく。
それをてきぎ集めて増補していってください→HP様

立岩



 
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◆◆2008/10/29 12:58
   [mlst-ars-vive 1960] Re: [mlst-ars-vive 1959] 御礼(→川口様)/訳語

----- Original Message -----
From: "立岩真也" <TAE01303@nifty.ne.jp>
To: <mlst-ars-vive@mlst.ritsumei.ac.jp>
Sent: Wednesday, October 29, 2008 12:58 PM
Subject: [mlst-ars-vive 1959] 御礼(→川口様)/訳語


> 川口さんどうも。
> http://www.arsvi.com/a/ae.htm
> に難病関係のもいろいろあります。
> (名前とタイトルだけでなく英語の中身のあるのもあります。)
> そういうのだけまとめて、英語ページ作るとよいかとも
> 思います。
>
> &しばらくその存在自体忘れてましたが
> http://www.arsvi.com/d/t01.htm
> というものを作りかけていたのでした。
> 引き続きみなさんよろしく。
> コネタ歓迎ですので、このMLによろしく。
> それをてきぎ集めて増補していってください→HP様
>
> 立岩
>



 
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◆◆2008/10/29 15:12
   [mlst-ars-vive 1961] パワーポイントファイルのこと・前便御免

*前便、誤送信すみません。(PCが重くなると
  しばしばそういうことに。&通信環境が関係する場合も。
  1439・1440の重複もすみませんでした。)

韓さんからの問い合わせに関係して
いまwebmaster@arsvi.com
におくったことでもあるのですが、
パワーポイントで報告される方が多くなってます。
こちらは基本的になんでも収録・掲載します。
ただパワーポイントファイルにリンクするもとのファイルに
パワーポイントファイルの(キロ)バイト数を表示し
大きい(重い)ことは予告するようにしています。
いまいちばん大きなものでは5メガバイトぐらいのが
載ってるみたいです。

こういうもののうまい掲載の仕方とか御存知の方いたら
教えてください。

ちなみに私はパワーポイント使ったことなく、作り方
知りません。(作れた方がよいであろうとは思っています。)

立岩



 
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◆◆2008/10/29 21:31
   [mlst-ars-vive 1966] 研究会→成/書評・等


いろいろとこまごまと更新。
http://www.arsvi.com/a/r.htm#n

http://www.arsvi.com/a/w.htm
(「採択プロジェクトは…」の上等1行あけがよいと思います。
「ついで」のときにお願い)
(あと「老い研究会」も手続きすんだので登録を)
に登録されている研究会・プロジェクトについては

1)「gCOE生存学・催・2007」
http://www.arsvi.com/a/e2008a.htm
に掲載、
2)また院生他の報告については「成」
http://www.arsvi.com/a/p.htm
に掲載の上、
3)院生他の個人頁にも掲載
ということでお願いします。今回のケア研のは
1)と2)私やりました。3)お願いします→HP様

こういう作業、分業するとかえって複雑になるかもしれませんが
一定まとまってから掲載していけば、そう手間でないかも
しれません。このあたり、できるだけ
復帰されたあとの中倉さん他に調整、采配お願いできればと。



拙著に対する森岡さんと加藤さんの書評、リンク・掲載
させていただきました。
http://www.arsvi.com/ts2000/2008b1.htm
近く、その英語版も掲載するつもりです。



 
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◆◆2008/10/30 08:09
   [mlst-ars-vive 1975] 再度: テキスト化の手間についての情報を(→植村様他)

以下につき、再度、よろしくおねがい。
かなりのスピードで進む研究会(&年度内にまとめる)
ですので
そうゆっくりもしていられませんので。
バイトでこの仕事やっている方も、どんなかんじなのか
お知らせいただければと。立岩

――以下――

Sent: Tuesday, October 28, 2008 8:45 AM
Subject: [mlst-ars-vive 1942] テキスト化の手間についての情報を(→植村様他)


> ディジタルコンテンツの流通についての
> 研究会(松原座長)というのが始まりました。
> 説明はのちほど。
>
> で、まず一つ知りたいのは、本をコピー→スキャナにかける
> →OCRで文字コードにする→人力で校正
> という一連の過程にどれだけの手間がかかって
> いるかです。
>
> http://www.arsvi.com/2000/0803uk1.htm
> などを書かれている植村さん
> http://www.arsvi.com/w/uk01.htm
> 他、わかる範囲のことをお教えいただければと。
>
> 立岩
>



 
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◆◆2008/10/30 10:46
   [mlst-ars-vive 1977] 12月セネガル

以下、アフリカ日本協議会
http://www.arsvi.com/o/ajf.htm
の人が(人は)行きます。

――以下――

本年12月3日〜8日、セネガルの首都ダカールにて
「第15回アフリカ地域エイズ・性感染症国際会議」が開催されます。
詳細は以下のウェブをご覧ください。
第15回アフリカ地域エイズ・性感染症国際会議
http://www.icasadakar2008.org/

――以上――

その経費について、
http://www.arsvi.com/b2000/0811im.htm
の印税をあてるという方向で話が進んでいます。
(出たら買ってくださいね。)

誰か、こういうテーマ(いまやってることと並行して)
いかがでしょう。

立岩



 
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◆◆2008/10/31 09:30
   [mlst-ars-vive 1990] テキスト化のことで御礼

情報くださったみなさまありがとうございます。
関係者に以下のようなメールをさっき。

――以下――

1)
こちらの院生の植村さん(全盲)
http://www.arsvi.com/w/uk01.htm
の「出版社から読者へ、書籍テキストデータの提供を困難にしている背景について」
http://www.arsvi.com/2000/0803uk1.htm
御参考まで。

2)
テキストデータ入手可能な本の一覧は
http://www.arsvi.com/d/d03.htm
少ないです。この方法でやっていって短い期間に格段に増やすのは難しいでしょう。
それでもやっていきますが。

3)
活字本からテキストファイルにしていくためには
コピー→スキャナ→OCR→人手による校正という手順をふみますが
(最初を省くやり方もあります、石川さんはそうしてると思います)
その手間について、こちらの院生に問い合わせてみました。
以下長いですが、いちおう全部紹介(メール3つ、■ついてます)。
ひとつだけあげると、1冊について校正に40時間ぐらい
かかることがあるという報告があります。

  以上の事実から何を言うかについてはまた別にということで。
  失礼いたします。

[…(以下略)…]

――以上――

そしたら、以下のような返信がすぐに。

――以下――

いただきました。
ありがとうございます。
リアルによくわかりました。

とにもかくにも、「手間」と「金」がかかるということですね。
デジタルデータを転用できれば、この手間と金の負担が軽くなりますな。

――以上――

立岩



 
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◆◆2008/10/31 18:03
   [mlst-ars-vive 1996] 三野原稿/とくに後期課程院生

三野改稿原稿拝領。

1)最後の「3 クラブハウスでの「仕事」とは」
(約6500字)を今回はぜんぶとってしまって
別の原稿に使う。(結果、字数はほぼ規定内に。)

2)今回は国内での、ということで限ってよいので
先行研究をもうちょっときちんとフォローする。

検討の結果、その(…にとっての)有効性は言われるけれども
それがどのようにして現われ、(地域によっては)定着してきた
のかについては、ごく簡単な記述しかないことがわかる
→そこで、とつなぐ↓

3)米国の経緯。
・20世紀、広範に施設化が進んでいくのだが、当然、そこから
出てくる人、出される人…もまたいて、クラブハウスの動きも
40年代、そういう人たちによって始められた。
・そのあと、脱施設の動き→しかし無策、…そのことに対する非難→
・77年、カーター政権で委員会によって…
このこととクラブハウスの「公認」、財政援助が連動している
(このあたりさらに具体的にわかったら具体的に…)

  だからどうよ、というところはありますが、まあ固められるところは
  固めておきましょう。もうすこし文献集めましょう。cf.
  http://www.arsvi.com/d/i05.htm
  とくに杉野さんの『社会学評論』の論文は目を通しておいた方がよいのではと。
  私は読んでません。雑誌探せばあるのでは、と思いますがどこにあるか。

おおまかには、こういうかんじで。さらに字数が増えるでしょうが
その場合には、20世紀初頭あたりの記述を削って、博士論文の
方にもっていくとか。



とくに(3年次入学等の)後期院生のみなさん
研究は進んでいるのでしょうか。御用聞きをしていると
きりがないので、基本はしませんが、なにもしない
というわけにもいかないので。
演習のことまた連絡します。

前期課程で、予備論文出す人たちについては4日に一日使って
予備演習します。また知らせます。



なお(COEの)PDのみなさんについては(私どもの労働の軽減を
期待しているので)とくに求めがなければ原稿などにコメント
しませんが、求めがあればします。

立岩



 
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◆◆2008/10/31 18:12
   [mlst-ars-vive 1997] 学振

学振特別研究員の結果、ネットで見れるようです。
いくつか報告もらってますが、私は、
いまのところよい話は聞いてません。まあそんな
もんです。過度にがっかりしないでください。

それにしても、学内PD(の仕組みについては他にも感心
しないところがあるが)の締切と
こんな感じでかぶるのは感心しないな、と。

立岩



UP:20081002 http://www.arsvi.com/ml/2008p10.htm REV:随時
立命館大学大学院先端総合学術研究科  ◇立岩発eMAIL
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