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先端総合学術研究科院生宛・2008年9月

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2007 1/8  2007 2/8  2007 3/8  2007 4/8  2007 5/8  2007 6/8  2007 7/8  2007 8/8
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立命館大学大学院先端総合学術研究科

天田さん発「公共」領域院生宛・2007


◆◆2008/09/30 10:03
   [mlst-ars-vive 1663] 予防接種/アート(→生田・渡辺様)他
◆◆2008/09/29 15:26
   [mlst-ars-vive 1657] 30日(立岩→院生様)
◆◆2008/09/29 7:26
   [mlst-ars-vive 1650] →植村様(Re: [mlst-ars-vive 1648] 「身体の現代」のファイルについてです
◆◆2008/09/29 3:28
   [mlst-ars-vive 1645] 府中続
◆◆2008/09/29 3:04
   [mlst-ars-vive 1643] 前便訂正
◆◆2008/09/29 3:00
   [mlst-ars-vive 1642] 読売調査他(前便誤送信御免)
◆◆2008/09/29 2:54
   [mlst-ars-vive 1641] 読売調査
◆◆2008/09/28 22:16
   [mlst-ars-vive 1638] 本ファイル(Re: [mlst-ars-vive 1635] 出生をめぐる倫理研究会 第5回研究会:日程と内容のご案内
◆◆2008/09/28 22:08
   [mlst-ars-vive 1637] 障害学会大会/情報提供お願い/他?
◆◆2008/09/28 8:40
   [mlst-ars-vive 1632] 200905ウィーン続(問→的場様)
◆◆2008/09/28 8:07
   [mlst-ars-vive 1631] 府中療育センター闘争・難病/テーマ設定について
◆◆2008/09/28 2:47
   [mlst-ars-vive 1629] 30日火曜他(立岩)
◆◆2008/09/27 13:20
   [mlst-ars-vive 1626] 『Job Mentor』
◆◆2008/09/27 3:20
   [mlst-ars-vive 1623] 本日の企画(再々度)
◆◆2008/09/27 0:36
   [mlst-ars-vive 1622] 本注文(アート系等)
◆◆2008/09/26 23:45
   [mlst-ars-vive 1618] 『ニーズ中心の福祉社会へ』
◆◆2008/09/26 22:58
   [mlst-ars-vive 1617] 合格者登録
◆◆2008/09/25 11:34
   [mlst-ars-vive 1605] 宇井/吉岡…
◆◆2008/09/25 5:18
   [mlst-ars-vive 1602] シンガー/宇井他人等ファイル作成者募集(→森下様含む)
◆◆2008/09/25 4:55
   [mlst-ars-vive 1601] HPファイルでの引用のための小技
◆◆2008/09/25 4:38
   [mlst-ars-vive 1600] 院生他の日本語P→英語Pへのリンクお願い(→HP様)
◆◆2008/09/25 4:25
   [mlst-ars-vive 1599] シンガー/浅井…(→特に良い死系様)
◆◆2008/09/23 7:06
   [mlst-ars-vive 1584] パフォーミングアーツ続(→渡辺様他)
◆◆2008/09/23 1:23
   [mlst-ars-vive 1581] 23/24/26(立岩→院生他様)
◆◆2008/09/22 22:19
   [mlst-ars-vive 1580] 本搬入(→生田様・渡辺様)
◆◆2008/09/22 12:11
   [mlst-ars-vive 1573] ダブルカウント続(→杉原様他)
◆◆2008/09/22 10:56
   [mlst-ars-vive 1571] 理屈で行く人々(→院生他様)
◆◆2008/09/22 5:10
   [mlst-ars-vive 1568] マイクロファイナンス本→修学館
◆◆2008/09/21 0:25
   [mlst-ars-vive 1555] Re: 尊厳死・安楽死(ケースとシンガー)
◆◆2008/09/20 12:29
   [mlst-ars-vive 1549] 香川本
◆◆2008/09/20 9:37
   [mlst-ars-vive 1548] 自殺/心理学化(→藤原様他)
◆◆2008/09/20 7:59
   [mlst-ars-vive 1546] 詳しく書くべきものは詳しく
◆◆2008/09/20 3:36
   [mlst-ars-vive 1541] サイボーグ
◆◆2008/09/19 9:42
   [mlst-ars-vive 1530] 前便誤送信→深いお詫び
◆◆2008/09/19 9:29
   [mlst-ars-vive 1529] 『唯の生』草稿
◆◆2008/09/19 8:31
   [mlst-ars-vive 1526] 直接行動…
◆◆2008/09/19 7:46
   [mlst-ars-vive 1523] 23日(立岩)/10月23日・日韓
◆◆2008/09/18 14:43
   [mlst-ars-vive 1516] 今年の学会報告予定を/HP講習会感謝
◆◆2008/09/18 14:15
   [mlst-ars-vive 1514] ALS2008/前川P新設/一般的様々
◆◆2008/09/18 5:54
   [mlst-ars-vive 1509] 23日/身体本(→渡辺様他)
◆◆2008/09/18 4:53
   [mlst-ars-vive 1506] 0927於:神戸/於:立命館
◆◆2008/09/18 3:45
   [mlst-ars-vive 1501] うつの薬続(→松枝様他)
◆◆2008/09/18 3:31
   [mlst-ars-vive 1500] 仲口さん宛ではありません(Re: [mlst-ars-vive 1499] Re: [mlst-ars-vive 1498] 人P:研究科サイトのPとの統合(→HP様/担当者様)
◆◆2008/09/18 2:38
   [mlst-ars-vive 1498] 人P:研究科サイトのPとの統合(→HP様/担当者様)
◆◆2008/09/18 2:16
   [mlst-ars-vive 1497] 人日本語P→英語Pへのリンクお願い(→HP様)
◆◆2008/09/18 0:32
   [mlst-ars-vive 1493] 北海道旅行について(→有馬様)
◆◆2008/09/18 0:25
   [mlst-ars-vive 1492] 語り(→山口様他)
◆◆2008/09/17 23:19
   [mlst-ars-vive 1490] 中倉さん50音順索引改修
◆◆2008/09/17 13:53
   [mlst-ars-vive 1484] うつの薬(→松枝様他)
◆◆2008/09/17 13:43
   [mlst-ars-vive 1483] 返信(→村上(潔)様)Re: [mlst-ars-vive 1474] 男女雇用平等法(→村上(潔)様他)
◆◆2008/09/17 13:38
   [mlst-ars-vive 1482] 書けるところを(→葛城様)(Re: [mlst-ars-vive 1479] Re: [mlst-ars-vive 1463] 難病相談員制度他(→葛城様他)
◆◆2008/09/17 11:52
   [mlst-ars-vive 1477] パフォーミングアーツ(→渡辺様他)
◆◆2008/09/17 10:57
   [mlst-ars-vive 1476] オンラインセルフヘルプグループ(→中田様)
◆◆2008/09/17 10:37
   [mlst-ars-vive 1474] 男女雇用平等法(→村上(潔)様他)
◆◆2008/09/17 8:40
   [mlst-ars-vive 1471] 自閉本
◆◆2008/09/17 5:28
   [mlst-ars-vive 1468] 『精神医療』誌/自殺
◆◆2008/09/17 4:25
   [mlst-ars-vive 1467] 第11回EAPC 総会2009年5月ウィーン(的場さんより)
◆◆2008/09/17 4:04
   [mlst-ars-vive 1466] 補足・キャンセルされた本・等(→吉野様・篠木様他)
◆◆2008/09/17 4:04
   [mlst-ars-vive 1465] クラブハウス(→三野様他)
◆◆2008/09/17 3:01
   [mlst-ars-vive 1464] GID/QOL(→吉野様他)
◆◆2008/09/17 2:30
   [mlst-ars-vive 1463] 難病相談員制度他(→葛城様他)
◆◆2008/09/17 0:49
   [mlst-ars-vive 1462] 文献関係続(→田中様・生田様他)
◆◆2008/09/16 13:08
   [mlst-ars-vive 1458] もう一度、製本機返して(→使用者様)
◆◆2008/09/16 12:24
   [mlst-ars-vive 1456] 使用文献のこと/うつ・自殺対策(→田中様他)
◆◆2008/09/16 11:54
   [mlst-ars-vive 1455] 論文にすること/執行人(→櫻井(悟)様他)
◆◆2008/09/16 11:29
   [mlst-ars-vive 1454] 予防接種関連(→生田様他)
◆◆2008/09/16 9:49
   [mlst-ars-vive 1452] 意識の先端的脳科学がもたらす…他(→植村様他)
◆◆2008/09/16 1:01
   [mlst-ars-vive 1446] 本日(立岩)&本搬入
◆◆2008/09/15 13:22
   [mlst-ars-vive 1444] 「人」続
◆◆2008/09/15 13:21
   [mlst-ars-vive 1443] 国立病院機構、全患者に明細書を無料発行(→伊藤様他)
◆◆2008/09/15 13:04
   [mlst-ars-vive 1442] 上農連載
◆◆2008/09/15 12:59
   [mlst-ars-vive 1441] 昨日〜これから(立岩)
◆◆2008/09/12 12:47
   [mlst-ars-vive 1429] 東アジア
◆◆2008/09/11 08:55
   [mlst-ars-vive 1427] 『Core Ethics』(→関係執筆者だけ)
◆◆2008/09/11 08:45
   [mlst-ars-vive 1426] 「人」
◆◆2008/09/11 21:34
   [mlst-ars-vive 1423] なんでも(→西田様)(Re: [mlst-ars-vive 1420] 画像→立岩先生
◆◆2008/09/11 21:33
   [mlst-ars-vive 1422] 御礼(→高田様)+おわび(Re: [mlst-ars-vive 1419] 古書について
◆◆2008/09/11 15:07
   [mlst-ars-vive 1416] 1023日韓障害者運動史セミナー(→事務局様も)
◆◆2008/09/11 14:41
   [mlst-ars-vive 1414] 英国障害学冊子or本
◆◆2008/09/11 13:47
   [mlst-ars-vive 1413] 高橋社長来訪(→事務局様含む)
◆◆2008/09/11 13:15
   [mlst-ars-vive 1412] 山本・北村編近刊
◆◆2008/09/11 10:10
   [mlst-ars-vive 1411] 転送:レセプト並明細書の開示
◆◆2008/09/11 09:27
   [mlst-ars-vive 1410] 拙著2草稿
◆◆2008/09/11 08:55
   [mlst-ars-vive 1409] ミルク(→末岡様他)
◆◆2008/09/10 22:10
   [mlst-ars-vive 1406] 画像
◆◆2008/09/10 22:05
   [mlst-ars-vive 1405] 保健師
◆◆2008/09/10 21:14
   [mlst-ars-vive 1404] 版/刷(文献表)
◆◆2008/09/10 19:24
   [mlst-ars-vive 1403] 『YouTube』文部科学省公式チャンネルの開設について
◆◆2008/09/10 12:19
   [mlst-ars-vive 1397] 労働本に関する提案お願い(→小林/斉藤/橋口様)
◆◆2008/09/10 09:13
   [mlst-ars-vive 1394] 保健師/スモン(→末岡様他)
◆◆2008/09/10 08:14
   [mlst-ars-vive 1393] 中国語・韓国語頁の作成/画像掲載関連
◆◆2008/09/10 08:01
   [mlst-ars-vive 1392] 0914同志社寒梅館+難病看護学会報告者へのお願い
◆◆2008/09/10 07:41
   [mlst-ars-vive 1391] 本/ファイル(→仲口様他)
◆◆2008/09/09 21:49
   [mlst-ars-vive 1387] 製本機(→使用者様)
◆◆2008/09/09 13:31
   [mlst-ars-vive 1384] 本(→仲口/山本(崇)/橋口/…様)
◆◆2008/09/09 07:36
   [mlst-ars-vive 1383] 本日(立岩)/明日締切
◆◆2008/09/07 13:51
   [mlst-ars-vive 1369] 1213/14医療的ケア実践セミナー2008 in KYOTO
◆◆2008/09/07 08:21
   [mlst-ars-vive 1368] 東京キャンパス使えます(Re: [mlst-ars-vive 1367] Re: [mlst-ars-vive 1348] 東京で読書会します
◆◆2008/09/06 07:17
   [mlst-ars-vive 1361] 本日野辺氏関連等
◆◆2008/09/05 19:27
   [mlst-ars-vive 1357] 網野氏(小泉氏を受けて)
◆◆2008/09/04 15:59
   [mlst-ars-vive 1346] マイクロファイナンス本(→読者様・担当者様)
◆◆2008/09/04 12:51
   [mlst-ars-vive 1344] 本/人(→片岡様他)
◆◆2008/09/04 12:21
   [mlst-ars-vive 1343] 本掲載(→事業推進担当者様も)
◆◆2008/09/04 12:15
   [mlst-ars-vive 1342] 学会報告関係(→難病看護学会の皆様・HP様)
◆◆2008/09/04 09:59
   [mlst-ars-vive 1340] 今日中に(→難病看護学会の皆様)
◆◆2008/09/03 22:07
   [mlst-ars-vive 1332] 0928ジェンダー研究会
◆◆2008/09/03 15:59
   [mlst-ars-vive 1328] 続(→精神系様)
◆◆2008/09/03 15:41
   [mlst-ars-vive 1327] クラブハウス(→三野様)
◆◆2008/09/03 14:27
   [mlst-ars-vive 1325] 非市販本の購入の件(→野崎様他)Re: [mlst-ars-vive 1324] 杉本本2冊/自閉症関連2冊(野崎)
◆◆2008/09/02 23:17
   [mlst-ars-vive 1316] 文献表示文献表のこと
◆◆2008/09/02 21:59
   [mlst-ars-vive 1315] QX(→村上(潔)様)
◆◆2008/09/02 21:49
   [mlst-ars-vive 1314] 近刊本の注・文献
◆◆2008/09/02 09:32
   [mlst-ars-vive 1308] 1004SPSN(→植村様)
◆◆2008/09/01 13:23
   [mlst-ars-vive 1300] 転送:2008年8月amazonアフィリエイト報告


 
 
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◆◆2008/09/01 13:23
   [mlst-ars-vive 1300] 転送:2008年8月amazonアフィリエイト報告

以下転送です.。立岩

――以下――

斉藤@AJF事務局です。

ajf-infoおよびjsdsに送信しています。

8月の報告です。。

現在、生存学創成拠点ウェブサイト内の[amazon]をクリックして購入された本のアフィリエイト・フィーを僕が受け取るようになっています。
このアフィリエイトの仕組みについては、以下を見てください。
 http://www.arsvi.com/b/a.htm

8月は307点(本、PC、DVDほかを含む)、503,247円の売り上げで、27,696円の紹介料でした。
8月は、ハードディスクやメディア・プレーヤーを購入された方がありました。また、食料価格高騰が話題になった時期だからでしょうか、「The Future Control of Food: A Guide to International
Negotiations and Rules on Intellectual Property, Biodiversity and Food
Security
 <http://www.amazon.co.jp/gp/product/1844074293/503-0369996-1970301>」といった本も動いていました(僕も注文しました)。今後も、使っているプリンターのトナーやインク、USBメモリー、またコピー用紙などが必要な際にも、以下の利用法を参照して、アフィリエイトにつながる購入をしてもらえるとうれしいです。8月29日に6月分アフィリエイト・フィー27,943円をAJFへ寄付しました。アマゾンを利用する際に、以下のいずれかの手順を踏んでもらえると、上記の寄付につがなります。1)生存学創成拠点ウェブサイト、もしくは僕のウェブサイトにある本のリストから本を選びアマゾンを利用する。 生存学創成拠点ウェブサイト http://www.arsvi.com 僕のサイト http://www.asahi-net.or.jp/~ls9r-situ ※上記いずれかを「お気に入り」もしくは「ブックマーク」登録されると、アフィリエイト利用が簡単になります。2)生存学創成拠点ウェブサイト内上記のアフィリエイト説明ページ、僕のウェブサイトの各ページにあるアマゾンへのリンクからアマゾンへ入って、本、DVD、CD、PCおよび周辺・u梛@器、日用品などを購入する3)メーリングリスト、mixiで僕が本と一緒に紹介するアマゾンへのリンクを利用する『希望について』『所有と国家のゆくえ』ほか立岩さんが著者割で入手し講演の際やウェブサイトを通して販売した自著、生存学が作成・販売している資料、寄贈され書籍など売り上げからも寄付が寄せられています。  詳しくは、以下のウェブサイトをごらんください。  http://www.arsvi.com/どうぞよろしく。


 
 
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◆◆2008/09/02 09:32
   [mlst-ars-vive 1308] 1004SPSN(→植村様)

植村さんどうも。以前出したメールは
http://www.arsvi.com/ml/2008p07.htm#0936
です*。2人とも名刺をいただいたと思うので
連絡は可能ではないかと思います。

(関係しそうな研究者にはじかに会った後
かるくメールを1本送っておくと互いに便利
かもしれません。)

*私の使っているウィンドウズ・メールだと
http://www.arsvi.com/ml/2008p07.htm
には行くが#0936には行かないようです。理由は
よくわかりません。
2008/07/29 23:13
[mlst-ars-vive 936] 1004SPSN研究会・他
です。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/02 21:49
   [mlst-ars-vive 1314] 近刊本の注・文献

ここ3日仕事して
http://www.arsvi.com/b2000/0811im-n.htm
http://www.arsvi.com/b2000/0811im.htm
いつのように偏っていますが、同時に
「教育的配慮」によってつくられたものです。
参考になる人には御参考まで。

11月末には本は出ます。
「これから」関連するファイル(人ファイル等)
作ってくれる人いたら、その作成者記せるので、歓迎。
(文献表の◆印ついたものがこちらの関係者。)
たとえば、原田、宇井、といった「環境系」など。

http://www.arsvi.com/a/r.htm#n
更新しました→HP様

立岩


 
 
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◆◆2008/09/02 21:59
   [mlst-ars-vive 1315] QX(→村上(潔)様)

村上さんから
http://www.arsvi.com/0x/q01.htm
で注をつける機能があるかについて
問い合わせもらいました。

よくわかりませんが(わからないまま使っているのですが)
ないのでは。

誰か使っている人で知っている人いたら
知らせてください。

ただ、私、すべてをテキストファイルでやってますが
何百も注をいれるといった場合も
含め、そう困りません。二つのファイルを作って
あとでくっつけるとか、すぐに思いつく方法はいくつか
あって、それでだいたいまにあうのではなかろうかと。

お役に立てずにすいません。立岩


 
 
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◆◆2008/09/02 23:17
   [mlst-ars-vive 1316] 文献表示文献表のこと

『Core Ethics』用原稿をみているところ。
(返信しばらくお待ちください。)

文献表示・文献表ですが
http://coreethics.kir.jp/index.htm
に「日本語論文作成マニュアル」があるので
それを見るとか
あるいはこれまでのなにかを見るとか
して、おおまちがいはないように。
(私の本のまねしてもらっても、だいたいは
だいじょうぶです。)
もとが外国語の場合はもとの題他も
記すのが普通です。
等々。立岩


 
 
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◆◆2008/09/03 14:27
   [mlst-ars-vive 1325] 非市販本の購入の件(→野崎様他)Re: [mlst-ars-vive 1324] 杉本本2冊/自閉症関連2冊(野崎)

野崎さんどうも。一般書店(等)で買えないが
買うべき本(等)については
事務局に必要な書類のことなどうかがって
手続き進めてください。
杉本さん*の本、買っておいてください。(年表の方は
どこかにあるはずですが、もう1つあってよいですし。)

 *NHKに長くつとめられた後、現在は大学教員。
 時々院生には言ってますが、そういう(いわゆる在野経由という)
 経路の方が昨今は(よしあしは別として)多くなっています。

これからもいろいろとそういうもの(パンフレット、機関紙…)を
買っていくことになると思います。
むしろそのこと(他にないもの、入手しにくいもの、散失したもの
しそうなものを集めておくこと)の意義が大きいと思います。
私の方でも購入しようと思い、そのままに
なっているものが幾つかあります。そのうち
事務局に連絡します。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/03 15:41
   [mlst-ars-vive 1327] クラブハウス(→三野様)

クラブハウス
cf.
http://homepage2.nifty.com/heart-pia/clubhouse.htm
http://www.fukuchi-clinic.com/ga/be/2006/be009.htm
http://anti-stigma.jp/newsletter20080610.html
……
についての原稿拝見。どうしたものかと
わりあい長いこと
考えていましたが、まだどうしたらよいか
思いつきません。いまのところ「概説」、という
かんじのものですが、これをどうしていくか。

おおまかには
一つは、米国ではじまったというこのかたちを
推移、展開の過程を(すぐに入手できる情報以上の
ものをいれて)追うこと
 *もし保護的就労に対するアンチとして出てきた部分
  があるのであれば、そしてその部分を書けるのであれば
  それはそれでおもしろいかもしれない。
  (私にはわからいところなので、なにか御存じの方
  いらっしゃれば、御教示を。→だれか)
一つは、日本の、たとえば小平の実際を
調査して、報告すること
後者の結果をすぐにというのは無理なので
まずは前者をというのがこのかん、言ってきた
ことですが、それをもうすこしやってみますか。
時間の制約もあり今回はなかなかきびしいですが
これを博士論文のテーマにするのであれば
一度はやっておかねばならないことですから。
あと文献は、様々、網羅するつもりで
集めてください。そうやたらな数はないと思うので。
先日、澤田さんから『精神神経学雑誌』に掲載
された文章をいただきました。小平の
クラブハウスで実際に活動している立場から
報告されたもので、もちろん三野さんおもちだと
思います。「紹介」としてよく出来ているものですが
三野さんの今回のものも、それとそう変わらない。
三野さんがクラブハウスを対象として記述する
という場合には、+αが必要になってきます。

どうもうまい助言ができませんが、とりあえず。

 *あとみなさん、原稿にはページいれるとよいです。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/03 15:59
   [mlst-ars-vive 1328] 続(→精神系様)

私の短文
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2003001.htm
阿部さん、仲さん、にすこしずつ関係あり。&
三野さんの原稿に出てきた半澤さんの本への
言及すこしあり(しかしこの言及部分は三野さんの
役には立たない。)

前便で出てきた、こないだ面談というか、した
澤田さん
https://www.schizophrenia.co.jp/CACHE/scz/index_page_pageobj1158.cfm

これはたしかにある人たちには「効く」と
思う。それは理解できる。のだが。さて
(そうでもない=効かない人も
いるよね、と返すと、それはそうです
ということで話が終わる…。)

立岩


 
 
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◆◆2008/09/03 22:07
   [mlst-ars-vive 1332] 0928ジェンダー研究会

案内いただきました。立岩

cf.
http://www.arsvi.com/o/wwr.htm
http://www.arsvi.com/0u/r01gs.htm

――以下――

08年度第2回ジェンダー研究会

ご 案 内

主催:国際言語文化研究所プロジェクトA1
共催:「女性・戦争・人権」学会

2008年度 第2回

日 時:9月28日(日) 15:00〜18:00
場 所:学而館2階 第3研究会室
合評会:山下英愛著『ナショナリズムの狭間から
    「慰安婦」問題へのもう一つの視座』(明石書店、2008年)
コメンテーター:金友子(コリア研究センター専任研究員)
     鄭 柚鎮(沖縄大学地域研究所特別研究員)
応答者:山下英愛(立命館大学)

○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

立命館大学国際言語文化研究所
TEL: 075-465-8164/FAX: 075-465-8245 
E-mail: genbun@st.ritsumei.ac.jp


 
 
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◆◆2008/09/04 09:59
   [mlst-ars-vive 1340] 今日中に(→難病看護学会の皆様)

http://www.arsvi.com/a/p.htm
http://www.arsvi.com/d/als2008.htm
等に掲載しますので(更新された内容でお知らせ
すべき人――こないだいらした難病センターの方――
がいたりもしますので)、こないだの学会報告の題など
webmaster@arsvi.com
に誰かまとめてお願いします。

あと(いつものように)細かいことですが、学会報告
報告決定の段階では日取りが決まってない場合がありますが
報告の段階では当然決まっているわけで、そのあたりも
よろしく。
ポスター報告の場合にどう記載するのがよいのか
よくわかりません。今までは(2日とも報告の機会がある場合)
2007/09/16-17のようにしてきてます。
http://www.arsvi.com/a/p2007.htm#09
たぶんそれでよいのでしょう。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/04 12:15
   [mlst-ars-vive 1342] 学会報告関係(→難病看護学会の皆様・HP様)

今朝の中倉さんの更新に加えて更新
http://www.arsvi.com/a/r.htm#n

堀田さんからのデータに以前もらった前川さんのファイルから
題名取り出し
> http://www.arsvi.com/a/p.htm
の8月
> http://www.arsvi.com/d/als2008.htm
に追加しました。

あとは報告者(すでにいちぶいただいていますが)と
webmaster@arsvi.com
とで、
1)各報告について、要旨だけでもよいからファイルを作り
パワーポイントファイルなどはそこからリンク。
http://www.arsvi.com/a/p.htm
http://www.arsvi.com/d/als2008.htm
からリンクさせる
2)各人のファイルに記載しリンク
という作業を行ってください。

他の学会についても同様です。



p.htmの担当者様、以前お願いしたあべさんの
報告要旨を独立したファイルにしてリンク
という作業も、ついででかまいませんので、
よろしくお願いいたします。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/04 12:21
   [mlst-ars-vive 1343] 本掲載(→事業推進担当者様も)

ついでがありましたので
http://www.arsvi.com/a/b1.htm
http://www.arsvi.com/a/b2.htm
増補しました。
とりあえず気づいたのはこんなところですが
他のもの、新しいもの、お知らせください。
→事業推進担当者様・院生様他皆様

今まで2冊出ている冊子は今のところ
掲載してません(表紙の画像、アマゾンから
とってきているのですが、冊子については
その画像がないので、今のところ。)

立岩


 
 
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◆◆2008/09/04 12:51
   [mlst-ars-vive 1344] 本/人(→片岡様他)

http://www.arsvi.com/a/s.htm
(表紙からだと→「教員」)
がなくなっていたことにさっき気がついて
(原因不明)
復活させました。これと

> http://www.arsvi.com/a/b1.htm
> http://www.arsvi.com/a/b2.htm

の英語版があるとよいと思います。
事業推進担当者については
http://www.arsvi.com/a/indexe.htm
に(更新すべきでしてない)データがあります。
(そのリンクもやっておく必要あり。)

PDのみなさんがやってくれた(はずの)
院生のデータをいったん英語版も含めファイル化
した後は、
http://www.arsvi.com/a/p.htm
の英語版
http://www.arsvi.com/a/p2008e.htm
の更新などはある程度まとまってから行なうように
(たんに手間のことを考えてのことです)
上記に手をつけていただくとよいかと。
本の題の英訳というのは(ときにかなり)やっかいですが
有馬さんなどと相談しいっしょに仕事を進めて
いただければと→片岡様

立岩


 
 
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◆◆2008/09/04 15:59
   [mlst-ars-vive 1346] マイクロファイナンス本(→読者様・担当者様)

以下図書館より。

このお知らせ担当の人がいると
思います*。再三言っていますが、メールマガジンの類も含め
情報更新の知らせを
webmaster@arsvi.com
に、また必要に応じてこのMLに知らせてください。よろしく。

*図書館から私とその人に届くようになって
いたのでは。私は、だいたい受け取るだけ
にしてます。立岩

――以下――

先端研新着図書コーナー(1階閲覧室内、書庫入口右側)に
1ヶ月間展示した後、修学館書庫に排架いたします。
どうぞご利用下さい。      

・Microfinance and public policy : outreach, performance and efficiency
 / edited by Bernd Balkenhol


 
 
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◆◆2008/09/05 19:27
   [mlst-ars-vive 1357] 網野氏(小泉氏を受けて)

以下小泉さんより。もともとこのML宛だったと
勝手に解釈することに。ついでに
同じ人の本で以下。

http://www.arsvi.com/b2000/0006nt.htm

19961010 『みんな、家で死にたいんだに』,日本評論社,212p.,
ISBN:4535560315 1600
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535560315/ryospage03-22

――以下――

関係・関心各位             小泉義之

網野皓之『なぜ、村は集団検診をやめたか』(自費出版:中央公論事業出版、1992年、143p)のコピー一部を生命部屋に置いておきます。利用される方は原本としてお使い下さい。長野県泰阜村の医師(だった方)による記録です。

付記
この辺り、勉強し始めています。ちなみに、乳幼児死亡率ゼロ達成・保健活動成功の典型として伝えられてきた岩手県沢内村の記録として、菊地武雄『自分たちで生命を守った村』(岩波新書、1968年)が有名ですが、これは医療社会化の歴史的史資料としてやはり貴重であるだけでなく、そこで取り上げられている乳幼児死亡の諸例を読みますと、不透明な(不透明にされている)部分があって、保健活動の成否に還元できないところが多大に滲み出ており、その意味でも貴重です。
今後、関係・関心各位にご教示を願いつつ。


 
 
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◆◆2008/09/06 07:17
   [mlst-ars-vive 1361] 本日野辺氏関連等

http://www.arsvi.com/w/na02.htm
http://www.arsvi.com/o/s03.htm

本格的には筑波の院生の堀さん
http://www.arsvi.com/w/ht08.htm
がやってるのでまかせとけばよい
のではありますが、上記2つのファイルから
リンクされる本ファイルたちは
植村さん作の
http://www.arsvi.com/b1990/9903na.htm
以外は、とりあえず当方で作っておいた箱だけのものなので
いくらかでも中身を加えてもらえればと。

私は本日は札幌。野辺さんにはずいぶん前ですが
お会いしたことがあります。よろしく伝えたください。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/07 08:21
   [mlst-ars-vive 1368] 東京キャンパス使えます(Re: [mlst-ars-vive 1367] Re: [mlst-ars-vive 1348] 東京で読書会します

的場さんどうも。

> 立命の東京キャンパスは結局は使用できないんでしょうか?
使えます。
生存学事務局荒堀さんあたりに手続きのこと
うかがえばよかったかなと。立岩


 
 
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◆◆2008/09/07 13:51
   [mlst-ars-vive 1369] 1213/14医療的ケア実践セミナー2008 in KYOTO

こないだあるらしいとお話した催しの開催要項が出ました。
(→佐藤(浩)さん、と書いて、佐藤さんは既に
ML[QinFriends]に加入されていたことを思い出しました。)
川口さんもご出演のようです。
(催しにお願い→HP様)

立岩

☆新刊
http://www.arsvi.com/ts2000/2008b1.htm

――以下――

こんばんは、東京の下川です。12月に行う「医療的ケア実践セミナー2008 in
KYOTO」の
開催要項が決まりましたので、お知らせいたします。

┌──────────────────────────────────────┐
│ 医療的ケア実践セミナー2008 in KYOTO 開催要項   
                          │
│ 医療的ケアが支える命・暮らし・未来

│─障害が重くても地域で安心して暮らせるために─

│ 「医療的ケア 冬の京都へ行こう」

└──────────────────────────────────────┘

■日 時 2008年12月13日(土)14日(日)

■会 場 京都教育大学藤森キャンパス(予定)
  〒612-8522 京都市伏見区深草藤森町1  http://www.kyokyo-u.ac.jp/

■主 催 NPO法人医療的ケアネット

■後 援 京都市(申請中)・京都市教育委員会(申請中)・京都市社会福祉協議会

■独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成事業
■日時
  2008年12月13日(土)AM10:00〜PM 5:00
  2008年12月14日(日)AM 9:00〜PM 4:30

■場所
  京都教育大学

■内容(概要)
<12月13日(土)>
 10時00分〜10時20分 開講式  大会委員長あいさつ
  郷間英世(京都教育大学教育学部発達障害学科教授)

 10時20分〜12時00分 記念講演
  「障害の重い人の感覚性、運動性、関係性と、人格、生命」る」
   高谷 清(前びわこ学園医療福祉センター草津園長)
 11時45分〜12時00分質疑応答
休憩(昼食)(60分) 
 13時00分〜17時00分 医療的ケアネットワーク全国シンポジウム
  協賛/NPO法人地域ケアさぽーと研究所(東京)・
     医療的ケアおーぷんねっとわーく*神奈川
  テーマ 地域・福祉・教育・医療から「医療的ケア」を問い直す
 (1) 地域・福祉分野における医療的ケア
   コーディネーター 江川文誠・山田章弘(医療的ケアおーぷんねっとわーく*神奈川)
   シンポジスト   @「当事者団体としての医療的ケアへの取り組み」
              川口有美子(日本ALS協会・NPO法人さくら会)
            A「統合保育園の取り組みのなかの医療的ケア」
              高倉本江(NPO法人カンガルー統合保育園)
   指定発言     地域で生きるということを肯定的にとらえることについて
              日浦美智江(訪問の家・十愛療育会理事長)

 (2) 教育「特別支援学校・通常学校の医療的ケア」
   コーディネーター 下川和洋・飯野順子(NPO法人地域ケアさぽーと研究所)

   シンポジスト   @「特別支援学校における看護師配置の取り組みと課題」
              松井学洋(神戸市立垂水養護学校非常勤看護師、
                     神戸大学院医学部保健学科博士課程)
            A「地域の小・中学校における医療的ケア支援の取り組み」

             吉田功(大阪府箕面市立第三中学校・
                     前大阪府箕面市教育委員会学校教育課)

   指定討論      田中総一郎
            (宮城県拓桃医療療育センター地域・家族支援部小児科主任医長)


 (3) 医療「在宅支援・在宅療養支援診療所・訪問看護・通所施設」
   コーディネーター 杉本健郎(NPO法人医療的ケアネット理事長、
                 すぎもとボーン・クリニーク)
   シンポジスト   @「主に小児に対応した在宅療養支援診療所の役割」
              前田浩利(千葉県・あおぞら診療所新松戸院長)
            A「医療的ケアが必要な重症児者に対応できる訪問看護ステーシ

              ョンの現状と課題」
             岩出るり子(大阪府枚方市・訪問看護ステーションみらい所長)
   指定討論     小児訪問看護ステーションの全国調査から
             鈴木真知子(京都大学大学院医学研究科・
                   人間健康科学系専攻成育看護学)
 17時00分「医療的ケア京都宣言」を採択
 18時30分〜20時30分 医療的ケア全国交流パーティー(京都教育大学生活協同組合食堂)

<12月14日(日)> 京都教育大学 座学=講堂 実習=1号館A棟・B棟
 09時00分〜10時00分 講義1 医療的ケア入門@「安全に楽しく食べる」
               佐藤正人(財団法人田附興風会 北野病院小児外科)

 10時15分〜11時00分 講義2 医療的ケア入門A「安全に楽に息をする・呼吸」
               三浦清邦(豊田市こども発達センター小児神経科)
 11時15分〜12時00分 講義3 安全に楽に息をし、食べるための姿勢
             白石弘樹(特立行政法人国立病院機構 鈴鹿病院 理学療法士)
 13時15分〜13時45分 実技研修説明
               渋沢奈菜(大阪府立藤井寺支援学校養護講師)
 14時00分〜17時00分 実習「吸引」「注入」講義と実習 180分 

■詳細の内容・参加費・申込書は以下をクリックしてアクロバットファイルをご覧ください。
  開催要項@よびかけ・会場アクセスpdf
  http://homepage3.nifty.com/kazu-page/event/20081213o.pdf
  開催要項A日程・参加申し込み要領・申込書pdf
  http://homepage3.nifty.com/kazu-page/event/20081213u.pdf


 
 
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◆◆2008/09/09 07:36
   [mlst-ars-vive 1383] 本日(立岩)/明日締切

本日教授会・修士論文審査
17時(頃)吉野(ということで→吉野様)。

頭の中で日付が1日ずれているみたいで
昨日、それで迷惑かけた院生いました。
すいません。(→その院生様)

明日『Core Ethics』締切ということで。
「とにかく」まにあわせることが肝心肝要必須です。

後期の予備演習3、演習、だんだんやっていきます。
希望者知らせてください。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/09 13:31
   [mlst-ars-vive 1384] 本(→仲口/山本(崇)/橋口/…様)

本30冊ほど搬入。
看護関係等(→仲口様)登録用書架
メンミの英訳本(→山本様)私がいるテーブル
Pウィリスの論文(→橋口様、だっかと)私がいるテーブル
その他、武見太郎の本とか →登録用書架
手続きをしたうえ御利用ください。
私の本も。有料。2500円。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/09 21:49
   [mlst-ars-vive 1387] 製本機(→使用者様)

田島本(売れてます)
http://www.arsvi.com/b2000/0608ta.htm
製本しようと思ったら簡易製本機が
見当たりませんでした。
持ち出した方は416に戻してくださいませ。

なお田島さんは本屋さんで売られる本を
今度出すそうです。乞御期待。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/10 07:41
   [mlst-ars-vive 1391] 本/ファイル(→仲口様他)

仲口さんどうも。そういうことで
お願いします。櫻井(悟)さんの
http://www.arsvi.com/d/c0134.htm
のような巨大ファイルをすぐ
ということにはならないと思いますが
だんだんとやっていただければと。
わからないところあったら
webmaster@arsvi.com
まで。

以上みなさんもよろしく。



昨日、私がよくいるテーブルに
http://www.arsvi.com/b/s.htm
(他)の一部おきました。これらもよろしく。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/10 08:01
   [mlst-ars-vive 1392] 0914同志社寒梅館+難病看護学会報告者へのお願い

問い合わせいただきましたので。

講演などします。
http://kyoto2008.home-care.ne.jp/index.html
出番は14日午前10時からということのようです。
私のあとが上野さん
http://www.arsvi.com/w/uc01.htm
(かつてのその仕事への評は上記ページの下)
で、その後座談のようなことになるのだろうと。
15日も司会の役で出ます。甲谷さんたちが出ます。

http://kyoto2008.home-care.ne.jp/img/kyoto_program080701.pdf
の色のついた部分への参加については
http://kyoto2008.home-care.ne.jp/sanka.html
によると2000円ということのようです。
本の割引即売をしようと思いますので、その店番をしてもらうという
ことで、私の方から大会事務局の方に言うと
ただで入れるかと。

すこし考えて、このかんの西田さんたちの
すったもんだの話をします(こないだの札幌の学会でも
その話をしてきました)。
HPをスクリーンに映して、われわれの「業績」を宣伝
するというのがこのごろのやり口です。例えば
http://www.arsvi.com/d/als2008.htm
を映します(こないだの札幌でも映しました)。
こないだの学会、仲口さんのは各種ファイルが既に
アップ、西田さんのは報告要旨がアップされてますが
他の人の、よろしく。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/10 08:14
   [mlst-ars-vive 1393] 中国語・韓国語頁の作成/画像掲載関連

昨日、天田さんともすこし話。
いま片岡さん有馬さんが鋭意英語頁の
作成してくれているのはみなさん御存知の通りですが
中国語・韓国語(という表記でよいのかよくわかってませんが)
でも、というのも必要であるという
話は以前より。ただなんでも端からという
のは不可能であります。

さきほど
http://www.arsvi.com/d/als2008.htm
のことを書いて、思いついたのですが、
来年、韓国、台湾の人を招いての関連企画があります。
よって、上記頁等の韓国語・中国語版あってもよいかと。
有馬さんのところで、→英語→中国語、という翻訳ルート
でやっていくということなので、まず英語版を作り、次に
という順番できるのではと。
相談には応じます。



それから、やはり画像(動画含む)がほしいです。
14日にしても、文字だけ見せてもやはり、というところはあります。
そこのところもよろしく。
相談に乗ります。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/10 09:13
   [mlst-ars-vive 1394] 保健師/スモン(→末岡様他)

末岡さんの論文、時間をかけて
書き込んで、長くして、本にするとよいと
申し上げました。

まず、今回の論文の文献表を
webmaster@arsvi.com
にHPにあげてもらいましょう。
d/phn.htmでよいでしょう→HP様

そして、今回の論文に書いたことを
使いながら、有吉さん作の
http://www.arsvi.com/d/a03.htm
など参考にしながら、加えるものを
加えていくとよいと思います。

あと、スモンの関連ですこしやってみてもよいかも
しれません。
http://www.arsvi.com/
「内」を「スモン」で検索すると66出てきます。
あといま登録用の棚にあり登録をまっている本も
あります。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/10 12:19
   [mlst-ars-vive 1397] 労働本に関する提案お願い(→小林/斉藤/橋口様)

5年ぐらい前から言ってきたように思いますが
労働についての本。への院生・ODの参画の件。

『現代思想』の連載(いま37回目を書いているところ)
のうち、家族・性分業に関わる話の部分を除いた部分
http://www.arsvi.com/ts2000/2007016.htm
で1冊ということを考えていて(順序等はかなり変えます)
たんに足してみたら文献表別にして350頁〜ぐらいになってしまい
それだけで1冊になってしまい、他を入れる
余地がなくなってしまう。

それでさっき考えて、第25回から第28回+第36回の
有償/無償論議を切り離し(第27・28回の一部は今回のものでも
使用)、別で使うことがあったら使うことに。
すると、約8万字(所謂200枚)減る。するとその分
他を入れることができる。

(ちなみに、第29回から第35回
http://www.arsvi.com/ts2000/20080029.htm
は、順序入れ替え、書き足しなどして
http://www.arsvi.com/ts2000/2008b2.htm
に収録しました。このことはまた別便で。)

ということで、(橋口さんには漠然としたことを
幾度か話したことがありますが)
文献を紹介しながらの、議論・政策・…の動向の紹介
(むろんそこには、各自の見立てが入ってくるでしょう)
といったものを、3つ合わせて、減らした分ぐらい
(つまり、〜8万字ぐらい)

小林さんにワークフェア
斉藤さんにベーシックインカム
橋口さんに、橋口さんの守備範囲のこと

を書いてもらうということでいかがでしょう?→お3方。

あと(上記に加え)
今回(も)私はなにも勉強せずに書いていますので
注を適宜いれ(増やし)、上記のお3方(に限らなくてもよいのですが)
の勉強の成果をいれる、その際には注の書き手の名
を記すというのもありかとも。

出版社(青土社)とは
本を出すことについては決定済み。
ただこの話は(具体的な案は今日思いついたので)まだしていません。
ただ、いけると思います。筆者の名をどうするかとかそういうことは
これから。
印税は、全体の文字数分の各自が書いた文字数に応じて
ということになると思います。

来年の頭ぐらい、遅くとも春には出してしまうつもりなので
ささっと仕事はやってもらいます。
ということで、よい返事をお待ちしています。→お3方

なお、+私も、という人の参入もありえます
が、基本的に自力で書ける、なおさずにすむ
(=私の省力化のために(も)お願いする)
ということですのでそこはよろしく。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/10 19:24
   [mlst-ars-vive 1403] 『YouTube』文部科学省公式チャンネルの開設について

お知らせいだたきましたので。
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/08/08080810.htm
(わたしはかなり見たい気持ちになりませんが。)

こちらでも動画配信は課題になってます。
私、YouTubeの仕組みというか、なんもわかってません。
RAでも誰でもよろしくお願い。
コンテンツの提供、提案などもお願い。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/10 21:14
   [mlst-ars-vive 1404] 版/刷(文献表)

いまある人の文献表をみていて
発行年の表記に誤りがあるようで。

以前も記しましたが
初版(第2版・…)第1刷の発行年(月日)で記します。
第2版、増補改訂版等の場合は(必ずしも一通りでないですが)
『…… 増加改訂版』などと記せばよいでしょう。

刷というのは(これ記すのは日本独特の伝統なんじゃ
ないかと思いますが)おおむね
いっぺんに刷る印刷の単位で
売れれば、なんべんも刷ることになって
(よい本であれば)めでたい、ということになるのですが
文献表には関係ないです。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/10 22:05
   [mlst-ars-vive 1405] 保健師

末岡さんからいだたいたものから
http://www.arsvi.com/d/phn.htm
これからだんだんと、ということで
よろしく→末岡様

みなさんも保健婦・保健師・保健所の
歴史にふれた文献などどこかで見たら
お知らせください。

更新更新→HP様
http://www.arsvi.com/a/r.htm#n

立岩


 
 
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◆◆2008/09/10 22:10
   [mlst-ars-vive 1406] 画像

http://www.arsvi.com/d/als2008.htm
に川口さんからいだたいたのを一つ

ちょっと考えて(絵柄のことも含め)
ひとまず、今回は、直接に見せないで、リンクというかたちで。
(そのうち画像を組み合わせた頁とか作っていきます。)

8月のところです。

ファイル名や収蔵するフォルダもとりあえず。
あとこれ2メガバイトを超えるもので
これサイズ小さくできるのですよね。
ですが、私無知ですので、やり方教えてください。

杉○さんか甲○さんの写真あると14日、15日
さっそく使えるのですが。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/11 08:55
   [mlst-ars-vive 1409] ミルク(→末岡様他)

朝起きて
http://www.arsvi.com/d/m35.htm
作ってみました。2時間ほどかかりました。
あとはよろしく、ということで。
(昨日のメールで「スモン」と記したのはたんなる間違い。
そのへんのことを少し書いたりしたもので。すみません。)

こういうテーマは医療・保健のことをやっている人と
社会運動とかやってる人がコラボしてやると
双方のよいところが出てよいかもしれません。
いま、上記のファイルが2万字ぐらいあります。
この事件に関わる専門職者団体・学会の対応だとか
運動における内部対立とか(この話、すこし電話で
山田さんから聞きかけたような記憶があるのですが
インタビューの時には出てこなかった)。


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000J9O3B4/ryospage03-22
17200円出して買うのはちょっとという感じあり。
こういうものはやはりコピーとって製本するか
あるいはもっと安く古本で買うか(こういうものを安く買えるところあったら
お教えください)。
あと、そのテーマ専門の本でない本に記述があり、それが意外に
使えるところがあります。そういうこともあってみなさんに本のファイル
作ってもらっています。情報の交換・提供よろしく。

以前も書きましたが
http://www.arsvi.com/b2000/0811im.htm
を11月末には出します(おもしろいから買ってください)。
これも「成果」ということでして院生他の作ったものを記すとよいというわけで
文献表に加えています。上記のファイルの下の方をご覧ください。
(末岡さん、姓変えた方がよければそうします。)
篠木さん作成の
http://www.arsvi.com/d/m34.htm
掲載するの忘れてます。すいません。次回更新で加えます。
他にも宇井とか、原田とか、担当してくれる人募集継続中。

『みすず』に関連すること書き始めているのですが
http://www.arsvi.com/ts2000/20080061.htm
全文をHPに掲載、は止められています。どうしたものかと
思っています。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/11 09:27
   [mlst-ars-vive 1410] 拙著2草稿

いま老い研
http://www.arsvi.com/o/o01.htm
のMLには、以下のメールとともに勝手に
ファイル(596kbのテキストファイル)お送りしましたが
他にも必要な人がいたら送付可能です。
(受け取った人は、出たら買ってください。)

立岩

――以下――

みなさま 勉強ごくろうさんです。
『現代思想』に書いていた、関連の文章
http://www.arsvi.com/ts2000/20080029.htm

http://www.arsvi.com/ts2000/2008b2.htm
に収録するのですが、出るのは年末になるということで
テキストファイルの草稿を別便で
お送りします。御参考まで。

http://www.arsvi.com/ts2000/2008b1.htm
買ってね。416に(も)あります。


 
 
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◆◆2008/09/11 10:10
   [mlst-ars-vive 1411] 転送:レセプト並明細書の開示

以下、今月末発行の冊子に収録される
シンポジウムに参加していただいた勝村さん
http://www.arsvi.com/w/kh02.htm
より。

*こういうものは放送局のサイトからやがて消えてなくなるのだろうと
思いますが(とりあえず勝手に)保存しておくとよいと思います。
どなたか。

立岩

――以下――

Sent: Thursday, September 11, 2008 12:38 AM
Subject: ニューススクランブル(レセプト並明細書の開示)


> (お世話になっている皆さまにBCCでお送りします)
>
> 勝村です。
>
>  昨日(9月10日)の夕方、読売テレビの「ニューススクランブル」という番組の中で、10分間ほどの、レセプト並の医療費の明細書の開示について、薬害問題や私の長女の医療裁判等と絡めた特集がありました。
>  インターネットで、(音楽が抜かれて、映像とナレーションのみになっているようですが)見ることができますので、ご紹介させていただきます。
>
> http://www.ytv.co.jp/ns/index_set.html


 
 
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◆◆2008/09/11 13:15
   [mlst-ars-vive 1412] 山本・北村編近刊

http://www.arsvi.com/b2000/0810yt.htm
(まえがき+)私の書いたもの2つ
リンクさせました。このごろの書きものの多く
院生他向けに書いてるので、よろしく。

http://www.arsvi.com/a/n.htm
には掲載しましたが、他(「成」「等)への掲載は
出てからということで→HP様

これお世話していただいた生活書院の高橋さん
明日、いらっしゃいます。このことは別便で。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/11 13:47
   [mlst-ars-vive 1413] 高橋社長来訪(→事務局様含む)

皆様 cc高橋様

生活書院
http://www.arsvi.com/d/d03.htm
http://www.arsvi.com/p/s01.htm
(*下から上へのリンクよろしく→青木様**
**ほかにもお願いしていることいくつかありますが…)
社長***
(***といっても社員は+1、ポッゲ
http://www.arsvi.com/w/pt02.htm
の訳本を担当してくださっている二宮さん)
の高橋さんが明日17時、416にいらっしゃいます。

 今回の主な用は雑誌の商業出版の可能性について
 意見をたまわるといったことで、我々(小泉+立岩)
 の出張の代わりに来ていただくということですので
 経費支出(往復+1泊)の手続き、お願いします。→事務局様

他に前便の冊子
http://www.arsvi.com/b2000/0810yt.htm
のことで、(基本的に締切にまにあうようにメールで返信で
よいのですが)あれば→編者様

また、11月刊行の
http://www.arsvi.com/b2000/0811im.htm
でもお世話になります。

ということで関係者幾人かいますので
いちおうお知らせしておきます。
メインは雑誌についての話です。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/11 14:41
   [mlst-ars-vive 1414] 英国障害学冊子or本

皆様 cc高橋様

6月末の企画
http://www.arsvi.com/a/20080628.htm
の録音を起こしたものを野崎さんから
送ってもらいました。
約50000字。冊子の場合1頁35字×29行として
50頁ぐらい。

他に、田島さんが訪英したときの
バーンズ先生 cf.
http://www.arsvi.com/b1990/9900bc.htm
へのインタビューの起こしもできています。
(野崎さん(と私)に送ってください→田島様、かな)

それを合わせても100頁くらいかと(今までのは200頁)。

1)つまらないものを出しても仕方がない
2)冊子けっこう金かかる(60万ぐらい)
3)冊子・本けっこうまめに出しているので年度内の
 品数を増やすことにこだわる必要はない

ということで
なにかひと工夫して、足して、あまり大きくない本
(2000円ぐらいの本)にするという手があると思います。
そして野崎さんが実際に働くのであれば、編者に
なってもらう。(実際に働いてもらいます。)

まだ正式に連絡してませんが、バーンズ先生
(すいません。来週頭には手紙文案作ります→片岡様)
来年秋、集中講義に来ていただく方向で
話進んでいます。障害学会の大会も同じ時期になる
かもしれません。
(学会大会の企画かねて)公開のシンポジウムなんかも行なう
となると、その前に作ってしまえば(つまりこれから1年弱
で作ってしまえば)、その時に
ということで、一定、手にとってもらえるかもしれません。

また、英語版・日本語版を同時に出すとか
英日両方で一冊というのもありかとも思います。

ただ、催しの手前では
出版社にとって赤字にならない程度のものを
出して、しばらくで売りきって、その後に
その企画の結果もふまえ、より本格的なものを
ということで、そう重たく考えることはないと思います。

ということで(一昨日でしたかざっとお話はしましたが)
考えてみてください。→野崎様
私に書けと言われれば何か書けるやもしれません。
他のみなさまもどうぞ。

(しかし、田島さんからおみやげにいただいた本も含め、
バーンズ先生のもののみならず、ろくに読んだことがありません。
&総じて彼の地のもの、あまりおもしろいと思ったことがありません。
わずかに書いたものとして、cf.
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2006011.htm

立岩


 
 
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◆◆2008/09/11 15:07
   [mlst-ars-vive 1416] 1023日韓障害者運動史セミナー(→事務局様も)

皆様 cc高橋様

事業推進担当者の方にはかねてよりお知らせはしてありましたが
表題の企画、あっというまに
ひぎょんさんが、韓国でだんどりつけて
きてくださいました。以下です。
ありがとうこざいました→ひぎょん様

あと40日ぐらいです。協力してくれる人求めます。

立岩

――以下――

◇日程

22日 日本に到着
23日 セミナー(懇談会)に参加
24日 熊本に移動
25日 障害学会参加
26日 韓国に出発

参加者

ジョ−ハンジン 現デグ大学社会福祉学部教授(アメリカで障害学勉強)
韓国で障害学会を作ろうとしている

イ−サンホ ヤンチョン自立生活センター所長
80年代、90年代運動の核心メンバー

イ−ソック 韓国人権センター所長
80年代、90年代運動の核心メンバー

キン−デソン 韓国DPI事務局長
韓国世界DPI大会開催、80年代、90年代運動の核心メンバー

   1名は韓国側費用負担
  ↓
  ※こちらの支出としては、3名分、京都・韓国往復+2泊といったところで
   考えればよいでしょうか→ひぎょん様
   お金のこと事務局と相談していってください。

韓国側の希望・話し合いの内容

1)来年から韓国は、韓国DPIとデグ大学
http://book.daegu.ac.kr/book/admin/21/)、
日本からは立命館大学とDPI日本会議の4ヶ所が中心になって
1年ごとに日本と韓国でセミナーを行う。

2)来年、韓国で行うためのセミナー内容。

3)韓国で障害学会を設立するためのノウハウを教えてほしい


 
 
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◆◆2008/09/11 21:33
   [mlst-ars-vive 1422] 御礼(→高田様)+おわび(Re: [mlst-ars-vive 1419] 古書について

ありがとうございました。2500円でさっき
注文しました。→高田様
こういうルートもあるのは知らないのでも
なかったのですが、時間なくて。
なにか(いま)より合理的な方法考えてみます。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/11 21:34
   [mlst-ars-vive 1423] なんでも(→西田様)(Re: [mlst-ars-vive 1420] 画像→立岩先生

西田さんどうも。本人の了承得られれば
なんでも歓迎です。立岩


 
 
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◆◆2008/09/11 08:45
   [mlst-ars-vive 1426] 「人」

「人」
http://www.arsvi.com/w/index.htm
1000人を超えています。

西條さん
http://www.arsvi.com/w/st18.htm
が整理してくれました。感謝*。

研究者については、すでに大学や国の
データベースがありますし(私は情報提供するの
さぼってますが)、今後も整備されていくでしょう。
それはそれでやってもらいつつ
そういうものとは違うおもしろさを出していければと
思っています。

このCOEに関連し、自分が気になる人のファイルを作る、
それを発展させていくと論文など書けてしまう
というのがよかったりします。

それから、本人が見て、自分のことをフォローしてる
院生がいることがわかる、といったことも
ときにはプラスに作用します。(この場合、あまり
貧弱なものだとマイナスに作用することもありえます。)

 *同じ人で複数のファイルがあるものがあるとのこと
 1つにして、もう1つの方からは「移動しました→○」
 というぐあいにしてみてください。そういうファイルが
 改築工事中のこのHPにはたくさんありますので
 それをまねしてもらえれば→西條様

立岩


 
 
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◆◆2008/09/11 08:55
   [mlst-ars-vive 1427] 『Core Ethics』(→関係執筆者だけ)

締切前に送ってもらえなかった人もいますが
昨日、遠州さんに私関係の原稿みな
添付ファイルでもらいましたので、あらためて送ってもらうには
およびません。今日(午後から夕方学校に行きますが
→高橋さん来訪18時に変更)〜月曜まで
いっぱいいっぱいですが*、それからぼつぼつ
見て(さしさわりのないものについてはMLに)メールします。

*14、15は(それ自体はどうというものではないのですが)
http://www.home-care.ne.jp/net/index.php

多くの人が大きな改稿を要すると思います。
体力・気力的に可能な人は、さっそく始めてください。
助言の役をやってくれている人、私関係のものについては
私にも同報でメールください(読めるかどうかわかりませんが)。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/12 12:47
   [mlst-ars-vive 1429] 東アジア

某財団に出した書類の一部です(結果はまだ)。

作りかけ*で放置してあり、すっかり忘れてました。
http://www.arsvi.com/a/p03.htm
(出した書類を見つけてきて増補したり
リンクしたり、見映えよくするつもり。翻訳も。)

 *書類提出前に作りかけ、タグうちもせずにほっといた。
 書類提出→やれやれ→忘れました。

難病系で年明けてから一つ小規模な集まりを行なう予定。
またひぎょんさん提案→実施の10月の集まりもこれに
関係しています。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/15 12:59
   [mlst-ars-vive 1441] 昨日〜これから(立岩)

昨日昨日の大会
http://kyoto2008.home-care.ne.jp/
京都の(に限りませんが)医療関係者に
すべきことをしてもらう方向に動かす
という意味で、また
私たちのここのところの活動を示し知らせる
ことにおいて、一定の意義があったと思います。
このことは(できれば)別便で。

明日以降、『Core Ethics』原稿へのコメント
していくつもりです。

23、24に面談・演習可能です。
リクエストもらっているのは渡辺、長谷川。
(あと10月10日に能勢。)

立岩 真也


 
 
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◆◆2008/09/15 13:04
   [mlst-ars-vive 1442] 上農連載

上農 正剛 20081001 「多言語状況への分岐――バベルの呼び声・10」
『言語』37-10(2008-10):*-*

原稿を一つ書いてから
大修館書店のメールマガジンが届くのようになって
そこに出てました。

上農さん
http://www.arsvi.com/w/us02.htm
お忙しいことと思いますが、このMLあるいはwebmaster@arsvi.com
に連載(他)書誌情報を送っていただければ
掲載させていただきます。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/15 13:21
   [mlst-ars-vive 1443] 国立病院機構、全患者に明細書を無料発行(→伊藤様他)

以下勝村さん
http://www.arsvi.com/w/kh02.htm
より。

伊藤さん、
http://www.arsvi.com/w/im07.htm
こういうもの
http://www.arsvi.com/d/d02.htm
に増補して、充実させ、もって
論文などにしていくとよいのでと思います。立岩

――以下 20080913――

勝村です。

お世話になっている皆さまにBCCでお送りさせていただきます。

今朝のNHKニュースです。

下記のページの画像の部分をクリックすると、ニュースを全部見ることができます。

http://www3.nhk.or.jp/news/k10014095981000.html

国立病院 患者に明細書発行へ

9月13日4時32分

 全国146の病院を管轄する国立病院機構は、検査や投薬の内容を細かく記した明細書をすべての患者に発行することを決めました。これまで患者に渡されていた領収書は、検査や投薬にかかった費用の合計が点数で書かれているだけで内容は記されていませんでした。
 新たに発行される明細書は、治療や投薬の内容が詳しく記されていて、国立病院機構は医療費を精算する際にすべての患者に無料で渡すことを決めました。明細書の発行は、今月19日から福岡の九州がんセンターと仙台の西多賀病院で実施され、来年1月から順次全国146の病院で行われることになっています。
 明細書をめぐっては、薬害肝炎の問題で血液製剤が投与されたかどうかわからないため救済が受けられないケースが表面化し、患者団体が発行を強く求めていました。これを受けて、ことし4月から国立がんセンターなど8つの高度専門医療センターがすべての患者に明細書の発行を始めましたが、新たに国立病院機構が発行を決めたことで、医療の情報開示がさらに進みそうです。
 これについて「医療情報の公開・開示を求める市民の会」の勝村久司さんは「明細書の発行は医療事故や薬害の防止につながる重要な情報開示で、さらに全国の医療機関に広がってほしい」と話しています。


 
 
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◆◆2008/09/15 13:22
   [mlst-ars-vive 1444] 「人」続

> 「人」
> http://www.arsvi.com/w/index.htm
> 1000人を超えています。
>
> 西條さん
> http://www.arsvi.com/w/st18.htm
> が整理してくれました。感謝*。

の続き。西條さんが
あ、か、さ、た、な … →
あいうえお …
でジャンプできるようにしてくださいました。
さらに感謝。



中倉さん
http://www.arsvi.com/w/nt05.htm
はいま、50音順索引
http://www.arsvi.com/a/i.htm
の改修工事をしてくださっています。これも感謝。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/16 01:01
   [mlst-ars-vive 1446] 本日(立岩)&本搬入

せんかたなき用で
午後、学校に行くはめに。
よって面談可能です。

ついでに本何冊か。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4130101080/ryospage03-22
死刑についての章などあります。読んでないので
よい本なのかどうかはわかりません。
あとヒ素ミルク中毒関係で
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4915655415/ryospage03-22
とか。立岩


 
 
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◆◆2008/09/16 9:49
   [mlst-ars-vive 1452] 意識の先端的脳科学がもたらす…他(→植村様他)

意識の先端的脳科学がもたらす倫理的・社会的・宗教的影響の調査研究
www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/05/07051420/001.htm
報告書もらいました。(発行年月とか書いてない。200803ということで
よいのだろうと。研究代表者:福山秀直)
CDがはいってます。たぶん報告書(277p.)の中身だと思います。
植村さんとかよろしかったら借りていってください。
私がいるテーブルの上です。

『私憤から公憤へ…』
やはり同じテーブルの上に

立岩


 
 
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◆◆2008/09/16 11:29
   [mlst-ars-vive 1454] 予防接種関連(→生田様他)

本日、櫻井・田中・生田面談。

生田さん
http://www.arsvi.com/w/ia01.htm
関係で本何冊か注文。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797260114/ryospage03-22
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797260122/ryospage03-22
も。高価ですが、これは買っといた方がよいと
思い。

1)

学校での強制接種がどういうふうに(どういう発想で)ということがわかれば
それはそれでよいでしょう。

以前リクエストあった
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JAPZBA/ryospage03-22
はあまり高いのでやめましたが、同じ著者の
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JACV1M/ryospage03-22
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JACV1M/ryospage03-22
は注文。

2)

インフルエンザ以外の予防接種による被害が
インフルエンザ予防接種への警戒に関係したというのは
そうかもしれません。詳しく調べたらきりがないのでしょうが
ざっと調べてみるのはよいでしょう。最初の2冊も使えるかも。

3)

メディアなどで被害が大きく伝えられるといったことは
たしかにあったのかもしれませんが、週刊誌のたぐいを
はしから調べるといったことは限られた時間では難しいですから
2)等調べる過程で出てきたものにあたる程度でよいでしょう。

時間内にやれることは限られているので、あまり中途半端にならない
ようにまとめられることをまとめてください。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/16 11:54
   [mlst-ars-vive 1455] 論文にすること/執行人(→櫻井(悟)様他)

櫻井(悟)さん
http://www.arsvi.com/w/ss06.htm
と『Core Ethics』原稿について話。

江戸から明治にかけての死刑執行人の話。
予備論文・博士論文の一部に組み込む文章としては十分だが
雑誌論文単体としてみた場合にどう工夫するかという
ことは他の人についてもありうることです。

櫻井さんの場合は、江戸期の執行人(という名称ではむろんないのですが)
について書いた第2節までの記述の元情報を詳しく記した上で
今回の原稿にはない(しかしすでに御存知の)
その後刑法学その他において江戸期のことがどう書かれたのかを
まとめ、それとの差異を記す、そしてそのことの意味・効果*を
記して1本にし、明治期以降はまた別論文にするという手もあるだろうと。
*(私の記憶でも)非人がそれを担っていたといった簡単な記述が
多いような。そう単純ではないことの指摘。武士であれば武士が執行を
行なっていた。それと別に執行の手伝いの役割を担う人がいた…。
そこには殺すことに関わる人の人称性があった。どういう場合には
どういう人、といった対応があった。
そのことが後の記述では看過されている。
そして、刀で切るといった行ないはやがて、明治になって
なされなくなり、手伝いをする役割の人が、事実上、執行人となっていく
そのことの意味を考える必要がある。
といった運びでしょうか。

そういう感じで、1本の論文として、成立させる道を考える。
あまりたくさんの話を1本でしないで、分けて、残りは別のものにして
ひとまとまりまとめたものにしていくといったやり方は
他の人においても採用してよい場合のあるやり方だと
思います。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/16 12:24
   [mlst-ars-vive 1456] 使用文献のこと/うつ・自殺対策(→田中様他)

(さきほどはメールもどうも→田中様)

一つの文献だけに依拠すると、だったらそれを
読めばいいじゃないかということにもなるので
同じことについて触れている複数の文献
(で言われていること)を組み合わせて
書いていくことを、まあ、よくやります。

&今回のもの(予備論文の原稿)は
過労→うつ→自殺 という関連を言うことによって
過労死裁判で過労死が認められる、という図式
が電通事件で、成立して、それで…
という話でありますから、

以下、今日話したのは

1)この種の(うつ→自殺という)話が、どの程度、その時期に
精神医療(他)の世界で一般化していたのかいなかったのかを
確認しておいてよいでしょう。ざっとでよいです。

2)担当弁護士(その人は亡くなって別の人がその路線を継承する
ことになり、後者の人の書いたものはあって、既に使われている)
がその戦術で行くことにしたことを記している文章が
ウェブ上にあるということですから
そこは使うとよい。

3)その後の法律の制定までのところでは、このこともまた
幾度か言ってきましたが、民間(遺族等)の側の動きも
合わせてみていく。すると、厚生労働白書の紹介だけ
というより、よい。そしてせっかく集めた新聞報道も
使えるところは使う。

4)なぜか資料室にはなく、あの後図書館で借りたという
ヤングの本
http://www.arsvi.com/b1990/9500ya.htm
の話と、基本的に(知らなかったのだからまねしたのではなく)
似てます。いちおう見てください。ただ、すぐに
使えるというものではないと思います。
他に
http://www.arsvi.com/b1990/9700kh01.htm
cf.
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2004002.htm
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2004003.htm

立岩


 
 
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◆◆2008/09/16 13:08
   [mlst-ars-vive 1458] もう一度、製本機返して(→使用者様)

簡易製本機(あっためてくっつけるやつ)
今日、まだ戻ってきてませんでした。

これで製作される田島冊子
http://www.arsvi.com/b2000/0608ta.htm
の売上は院生奨学基金に繰り入れられます。

返して。



小泉さんありがとうございました。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/17 0:49
   [mlst-ars-vive 1462] 文献関係続(→田中様・生田様他)

メールで質問もらったので。

たしかに、その一件(電通事件)で長い
文章(本)を書いている人は一人ということかも
しれないのですが、その事件について、短くても
なにかしらの言及がある文献があったら
その箇所を拾っておくということは一定の意味
があることがあります。その事件がどのように
捉えられていたかを示すことになるからです。
というわけで、もしそういうものがあったら、
そこのところをとりあえず引用しておいて、
あとで注なりあるいは本文で使うというやり方が
あろうかと。



昨日のメールで

>はあまり高いのでやめましたが、同じ著者の
>http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JACV1M/ryospage03-22
>http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JACV1M/ryospage03-22
>は注文。

記載間違い。正しくは↓

はあまり高いのでやめましたが、同じ著者の
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000J8SN3E/ryospage03-22
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JACV1M/ryospage03-22
は注文。



本日、いくつか『Core Ethics』の原稿みて
メールできたら、と思っています。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/17 2:30
   [mlst-ars-vive 1463] 難病相談員制度他(→葛城様他)

葛城『Core Ethics』原稿ざっと拝見。
(14 日の大会への参加ありがとうございました→葛城様)

「4.難病相談員制度の創設に向けて」
難病相談員制度
読む限りでは滋賀県独自の制度ということになるのでしょうか
(ちがっていたらそのことがわかるように)
(あと他地域での同様の活動についてわかることがあったらそれも。)

1)その制度の中身
2)相談の中身・実績*
*どの程度機能してきたのか、その限界、問題点も
あったら。各地の難病相談があまりうまく機能してこなかった
 (機能していない)という話をよく聞きますので。
件数やら数字的なこともわかるのであれば、書きこむ
3)その制度を作るにあたって役員の間で当初意見が
一致しなかったとあるが、何が問題にされたのか、もう
少し詳しく。

とくに2)を書きこむことが必要かと思います。

それから「2.難病政策の変化」ももっと詳しくするとよいです。

いまほぼ規定字数のようです(約15000字)

上記の書き込みによって、時数が規定を超える場合には
「6.財政問題の顕在化」などは
別論文にもっていってよいと思います。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/17 3:01
   [mlst-ars-vive 1464] GID/QOL(→吉野様他)

吉野(ヨシノ)『Core Ethics』原稿ざっと拝見。
(遠州さんに送っていただいた順番に見てます。)

約15000字。私はおもしろいと思いました。

医療者側が設定するQOLと
本人にとってのそれとが乖離しているという話
なわけで(それだけが書いてあるということでもないのですが)

1)医療者側がQOLを測るとして設定した項目を(例示というより)
列挙して、その測定の結果もいちおう紹介する

2)それとどこがずれるのか。術後の痛みにも関わる将来への
不安(への対応…)といったあたりが一つ大きいと思いますが
手術自体はうまくいき、その前のやりとりも(O病院と異なり)
できていた病院(の医療者たち)との関係においてそこのところは
どうだったのか、わかる範囲で書くというのもよいと思います。

cf.(といってもあまり今回のものの参考にはなりませんが)
http://www.arsvi.com/ts2000/20080050.htm

立岩


 
 
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◆◆2008/09/17 4:04
   [mlst-ars-vive 1465] クラブハウス(→三野様他)

三野『Core Ethics』原稿ざっと拝見。

約14000字。論文に仕上げていくのはこれからという
ことになりましょう。

一つは、小平なら小平で人が何をしているのか
をより具体的に調べ、書くこと。これがきちんと
書ければ、いけると思います。

1)「ユニット活動」(クラブハウスのためのメンバーの仕事、無償活動)

何をどのぐらいしているのか。
人によって時間だとか、活動の中身だとか違いがあるのか、
調子がわるい時は、来ても仕事しないのか、来ないのか…。
今使っている文章は、ハウスのメンバーによる(広報的)紹介
で、それだとやはり弱い。
あと、なじめない人、うまくいかない人はいるのかいないのか。
いたらどうなるのか、どうするのか。…等々
ここでは賃金が得られない人は、どうやって生計立てているのか
金もらえれば、もらえた方がよいと思う人もいるのか。…等々

2)「過渡的雇用」(「クラブハウスと事業所が契約を結ぶ。まず、
スタッフが事業所に赴き、仕事を実際行い、覚える。そしてすべての
メンバーができるような工夫を施し、メンバーと共に実際に仕事を行い
仕事のやり方などを伝え、また分かり良いように工夫をし、マニュアル
などを作る。多くの場合、複数人のメンバーで過渡的雇用のプログラム
が始まる。メンバーが欠勤した場合、クラブハウスがその穴を埋める。
その穴埋めもメンバーが行う。メンバーが誰もいないときはスタッフが行う。」
(三野原稿より)

についても(なかなかうまいやり方だと思いますが)、これまで、
どこに、誰が(何人)が、どういうふうにして、行って、行なって、で、どうだったか。

一般就労につながったのか。その人とクラブハウスのその後の関係は…、
うまくいかなかったことはいなかったのか、そういう場合はどうしたのか
等々、等々。

1)だけでも2)だけでもよいです。

小平は東京ですから、当然、すぐには無理だと思います。
査読、上記のような方向のものが返ってくると私は予想します。
出かけられるときに出かけるとか。

3)もう一つ、米国での経緯について、また米国で始まったものが日本に
どうやって、みたいなことを
書くというのもありかとは思いましたが、今言われていること以上のことを
言うのは難しいかなと。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/17 4:24
   [mlst-ars-vive 1466] 補足・キャンセルされた本・等(→吉野様・篠木様他)

1)
前便で書き忘れました。
吉野原稿「3、MTF当事者への聞き取り調査」冒頭
「さて次に」→「そこで(次に)」などの方が文脈上もよいかと。

一般に、「さて」「ところで」等は話題の転換のときに使うので
論をひっぱってつなげていくのが基本である論文では
あまり使わない方がよいかもしれません。

2)
Jerome S. Bruner (著) "Study of Thinking (A Wiley Publication in
Psychology)"
篠木さんがリクエストされたものかと思いますが、
アマゾンからさっき、結局キャンセルという連絡あり。

3)

Pウィリスの論文、まだ私のいるテーブルの上にあります。
橋口さん、だったかなと。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/17 4:25
   [mlst-ars-vive 1467] 第11回EAPC 総会2009年5月ウィーン(的場さんより)

別MLに配信されたもの

――以下――
http://www.eapcnet.org/vienna2009/index.html
抄録〆切が10月15日
英語2000字のみ、オンライン登録です。
[…]
ヨーロッパで一番大きな緩和ケア関連の学会
[…]
――以上――

みなさんいかがでしょう?
(誰かが代表・運び役になる)
ポスター発表とかもあるのでしょうか?

共同報告に私ら(教員)まぜてもらうかたちも
ありと思います。立岩


 
 
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◆◆2008/09/17 5:28
   [mlst-ars-vive 1468] 『精神医療』誌/自殺

批評社という出版社から『精神医療』という雑誌が出ています。
その雑誌が売り切れると、単行本化してメンタル・ヘルス・ライブラリー
というものになるのだそうです。
ex.(=例)
http://www.arsvi.com/b2000/0602on.htm

その来年2月の号の特集が自殺なんだそうです。以下企画書の一部。
営業妨害にはならんと思うので以下引用。

――以下――

 1998年に年間自殺者数が急増して3万人を超えて以来、自殺は社会問題としてにわかに
注目されるようになりました。しかし日本が先進諸国の中でも自殺死亡率の高い国である
ことは、ずっと以前から言われていました。自殺(自死)という問題については、今なお判って
いることのほうが少ないと言わざるを得ませんが、そんな中で誰の目にも明らかなことは、
年間自殺者数の折れ線と完全失業率のそれとが恐ろしいまでに一致していること、そして
中高年(働く世代)男性の自殺者増加が全体の数を押し上げていることです。ならば自殺
は主として経済・生活問題といってよいのでしょうか。ことはそう単純ではありません。

 自死遺族の協力を得て生前の状況を検討する心理学的剖検という手法からは、自殺に

至る準備状態として、多くのケースでうつ病をはじめとする精神疾患ないし精神的不健康
状態だった可能性が高いことが判ってきています。にもかかわらず、自殺前に専門医療

機関を受診していた人の割合が少ないことも見えてきました。ならば、精神科医療の質的
量的充実と、普及啓発による受診率向上の取り組みが、自殺予防の絶対的切り札と言える
のでしょうか。恐らくそれは重要な一部ではあっても全てではないでしょう。
自殺(予防)対策とは、prevention、intervention、postvention の各局面にまたがり、また
経済・雇用・生活問題、健康問題、家庭の機能、地域共同体の機能など多くの領域にまたがる
複合的、総合的課題です。さらには、既遂者の何倍にものぼる自殺未遂群(自殺失敗事例)や、
比較的軽微な自傷行為群の存在が何を語るのかといった問題も併せて考えなければ
なりません。そこにもってきて、自殺の病理に迫ろうとする私たち精神医学・医療の側も、
うつ病概念の拡散など本質的な揺らぎを抱えているのです。
 かつて本誌では、[…]

――以上――

 座談の依頼がきましたが、何も知らないので話すことはないので
http://www.arsvi.com/d/s01.htm
をお知らせし、その製作者である藤原さん
http://www.arsvi.com/w/fn01.htm
を執筆者として推薦しました。立岩


 
 
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◆◆2008/09/17 8:40
   [mlst-ars-vive 1471] 自閉本

いくつか作成・更新
http://www.arsvi.com/a/r.htm#n

自閉、アスペルガー関連も。その1冊が
http://www.arsvi.com/b2000/0809as.htm
編集者から宣伝してくださいとのことで。
2人の筆者は昨年、障害学会で報告した人たちです。
http://www.arsvi.com/2000/0709as.htm

こんど資料室にもっていきます。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/17 10:37
   [mlst-ars-vive 1474] 男女雇用平等法(→村上(潔)様他)

村上(潔)
http://www.arsvi.com/w/mk02.htm
『Core Ethics』原稿ざっと拝見。

男女雇用平等法を作ろうとした女性の運動とそれに
反対した運動があったという話。

2) とくに後者のような主張が、女性の労働について
(とくに「フェミ」系の人たちによって)書かれる
ものの中で、どのぐらいとりあげて「こなかった」のかを
(とりあげられてきたのかもしれませんが)調べて示す
というやり方があります。

とはいえ、結局

2)どちらの言い分が、どのような意味で、理由で、
正しいのかという話をちゃんとしてくれというのが
ふつうの査読者の言うことだろうと思います。
もうすこし考えて書いてみてもよいでしょう。
なかなかに難しいですが。

私の、連載の方は途中で止まっています。
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2003051.htm
の方、なに書いたのだったか、よく覚えていないところも
ありますが、参考になるのであれば。

以上とりあえず。立岩


 
 
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◆◆2008/09/17 10:57
   [mlst-ars-vive 1476] オンラインセルフヘルプグループ(→中田様)

http://www.arsvi.com/w/nk10.htm
『Core Ethics』原稿ざっと拝見。

まだまだですな。分量的にも規定の3分の2ぐらいで
(短いことそれ自体はまったく問題ではないのですが、
この主題の場合は)
いくらでもすることがあるだろうと思います。

こないだの検討会で出た、オンライン/オフラインの
どこがどう違うのか、をいってい整理して示す
だけでもまずまず行けるはずです。検討会での
検討が生かされていません。

あと表記・文法の間違いの類が多いです。ただこれは
それを今なおすのでなく、中身を直す・増やす作業を
したあとでよいでしょう。文章自体がまったく変わる
はずですから、表記の改善を先に行なうのは
効率的ではありません。



あと
http://www.arsvi.com/w/nk10.htm
中身足してもらってください。こないだのフランクの時の報告とか
あるいは修士論文とか。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/17 11:52
   [mlst-ars-vive 1477] パフォーミングアーツ(→渡辺様他)

渡辺さん
http://www.arsvi.com/w/wa01.htm
『Core Ethics』原稿ざっと拝見。

いろんなことがすこしずつ書いてあって、
盛りだくさんで
全体として定まらないかんじがあります。
構成もかなり変える必要があるでしょう。



1)このごろのことを簡単に紹介した後で
2)今につながるもののどれかを取り出して
それだけを詳しく書くというやり方もあるでしょう。
例えば「舞踏」の中にあった「衰弱体」といった
捉え方を紹介して、今にいたるもののいくらかは
そこに存在していたのだといったことを言った上で
3)それにさらに何が加わったり、なくなったりして
今に至っているのか、といった筋にしてみるとか。



もう一つは、
http://www.arsvi.com/2000/0806wa.htm
のように実際の営み・試みを記述することですが
となると、もとの原稿とはまるで違うものになるから
今回はなし、でしょうか。



いずれとも違い
上手な概説を書くという方向も(既存のものがないので
あれば)ないではないです。
ただこれは(分量の制限など考えても)意外に
難しいかもしれません。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/17 13:38
   [mlst-ars-vive 1482] 書けるところを(→葛城様)(Re: [mlst-ars-vive 1479] Re: [mlst-ars-vive 1463] 難病相談員制度他(→葛城様他)

葛城さんどうも。

> どろどろしたものが内在してい
ることはよくありますから、今書けないことは当然あるだろうと思います。
それはよいのです。県のお金がついた事業ということでしょうから
その範囲で言えること、あるいは(義務として)言うべきことを
言うのはよいだろうと。

こないだも言いましたが、毎年の総会の紹介というのでは
あまりおもしろくない。あくまで「活動」がどうであったかが
大切です。あまりできなかったらできなかったと、
できたことはできたと書くことが大切です。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/17 13:43
   [mlst-ars-vive 1483] 返信(→村上(潔)様)Re: [mlst-ars-vive 1474] 男女雇用平等法(→村上(潔)様他)

私信で返信もらいました。どうも(→村上様)

@運動の進め方、方針、態度
A理屈

と分けるとして、今回は@の方を強調してということなんですが
おおまかにでも、Aを前提に@が規定されるということが
あります。そういうあたりも(かなり難しいことではありますが)
気にしてもらえるとよいかと。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/17 13:53
   [mlst-ars-vive 1484] うつの薬(→松枝様他)

松枝さん
http://www.arsvi.com/w/ma01.htm
の『Core Ethics』原稿ざっと拝見。

終わりのところに書かれている
「精神疾患が発症する要因の化学的説明によって、抗うつ剤を始めとする向精神薬が開発され
臨床で処方されるようになったというよりは、薬効の偶然の発見によって、精神疾患発症
の化学的解明が多く生成されていった」
という把握自体は、わりあい常識としてわけもたれていると思います。医療技術の大部分は
そんなものだと、そしてそのことは知られていると。よって、ここはあまりいまさらという
ところがある。

とするとどうするか。考えどころではありますが、
(なかなか難しいですが)

例えば、薬が効いた(みたいだ)→うつの原因は「脳」だ
みたいなふうな気分に多くの人がなった過程みたいなものが
それなりに追えたら、それはそれで一定の意義があるかと。
それが記述できたら十分、論文1本にはなります。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/17 23:19
   [mlst-ars-vive 1490] 中倉さん50音順索引改修

http://www.arsvi.com/a/i.htm

トップページからもすぐ行けます。
「索」→

昨年からの全面改修他にともない
直接に行かない(2〜度、「移動しました」
を経て行かねばならない)
ものが多く、またリンクが切れているのが
ありました。このたび中倉さんが改修
してくださいました。感謝。

もとは拙著の索引だったもので
さまざまに改善の予知がありますが
だんだんとやっていきますので
よろしくお願いいたします。

HP担当者の方は、新しい事項ファイルが
作られたときにはここへの登録お願いします。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/18 0:25
   [mlst-ars-vive 1492] 語り(→山口様他)

山口さん
http://www.arsvi.com/w/ym10.htm
『Core Ethics』原稿、やはりざっと。

基本的にはよいと思います。分量的にはまだまだ
書けますから、増やすこと、記述を厚くすること。
まだまだ淡泊なかんじです。

フランク氏はなぜ「語る」ことがよいと言うのかを
並べ、それを検討するという趣旨の原稿。



4つ。
(A)支配的言語への抵抗として

について。抵抗は支配的言語があるから
やむをえずなされざるをえないのであると。
だからそれがなくなる、あれば弱まれば
それで(その方が)よいのだとも言える。
(ここでいう「抵抗」がそれを帰結すると返されるかもしれない。
しかしだとしても、山口の言う「当人の負担」は残る。)

(B)一貫性の獲得

ここももっと書き足すことができるだろう。

(C)他者からの承認

ここももっと書き足すことができるだろう。

(D)証言・警告の享受

ここも。



あと、これまでのフランクの紹介/への言及をざっと
並べて、そこに山口さんのような視点のものがない
ことを(注にでも)記すというのもありでしょう。
すでに材料はあがってますし。
http://www.arsvi.com/w/fa01.htm

http://www.arsvi.com/b1990/9500fa.htm
の一番したのところに拙著の一部を引用しておきました。
「語り系」の人は読んでおいてください。
(本もよろしく。ただ、今は資料室の在庫は切れてます。)



いったんコメント終わりにします。PDの書いたもの(2点)については
(こちらの労働軽減のために(も)いていただいているので)
基本的にパスします。余裕があればなにか書くかもしれませんが。

すいませんこれから(バーンズさんに手紙書く)仕事します。→片岡様

立岩


 
 
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◆◆2008/09/18 0:32
   [mlst-ars-vive 1493] 北海道旅行について(→有馬様)

楽天・マイトリップネットでANAと宿泊とセットのやつ
で予約すると、2泊して翌日の安い時間帯の飛行機に乗る方が
1泊で夕方の飛行機に乗るより安いといったことが、こないだ学会
http://jsct.umin.ac.jp/
に呼ばれて行ったおりありました。
既に御検討されていると思いますが、いちおう。

ちなみに(以前も知らせたように思いますが)上記の学会、
来年の会場は、東大、清水大会長で開催とのことです。
「ケア」みたいなテーマ設定みたいです。なんか言いに行った
方がよいかもしれません。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/18 2:16
   [mlst-ars-vive 1497] 人日本語P→英語Pへのリンクお願い(→HP様)

このところ片岡さん、有馬さんが精力的に
進めてくださっている教員・院生の英語ページ

http://www.arsvi.com/w/index.htm
http://www.arsvi.com/w/indexe.htm
からは行けますが、個々の人のページからはリンクされていない。
これはもったいない。

片岡さんから既に依頼がなされているのですが
個々の日本語ページから英語ページへのリンクお願いします。

いまざっと「あ」だけみたところで
青木/安部/天田/有田 なしで
有馬について頁下にリンクあり というところ

(見ると、たぶんいろいろ指図することがあることに気づき
仕事増えるので、ふだんあまり近づかいようにしてるところがあるのですが
いつもさぼっているわけにもいかんので、見たらば、じゃっかんショック。)

目立つようにした方がよいですね。
安部 彰(漢字)
あべ あきら(ふりがな)
の下に
<a href="../w/aa03e.htm">English Page</a>
</center><hr>
というような感じにしましょうか。

よろしくお願いします→HP担当者様

関連する別便出します。立岩


 
 
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◆◆2008/09/18 2:38
   [mlst-ars-vive 1498] 人P:研究科サイトのPとの統合(→HP様/担当者様)

以前よりお願いしてありますが
研究科の個々の院生Pの中身の移植*
&、彙報、今年については「成」等から得た情報
による
http://www.arsvi.com/w/
への貼り込みの仕事よろしくお願いします。

 *英語ページを対応させて作っていく場合
  2箇所に情報が分かれているとたいへん
  作業が煩雑になります。等の理由により
  基本的にarsvi.comの方を増補
  研究科サイトの方の情報は残しておいてよいが、
  必ずリンクをはる。

例えば、仲口さん
http://www.arsvi.com/w/nm09e.htm
は充実してますが
http://www.arsvi.com/w/nm09.htm
はからっぽです。

そのへん(彙報…)の仕事について(HP担当者宛でなく)
依頼してからだいぶたっているように思いますが…。

あと業界(学界)によってとか、英語の訳語採用についていろいろあると
思います。これは現在作成していただいるお二方で担いきれる
ものでは到底ありません。その辺の改善も、やりとりしながらだんだんと
やってまいりましょう。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/18 3:31
   [mlst-ars-vive 1500] 仲口さん宛ではありません(Re: [mlst-ars-vive 1499] Re: [mlst-ars-vive 1498] 人P:研究科サイトのPとの統合(→HP様/担当者様)

ということで。仲口さんのを出したのは現状の例示のためであって、
宛先は担当者達様です。

ただし、もちろん仲口さん含む、みなさん、
書いたりしゃべったりするたびに
情報を
webmaster@arsvi.com
にお寄せください。よろしくお願いします。

とくにこの秋の学会関係。

教員側の対応にも関係しますので。立岩


 
 
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◆◆2008/09/18 3:45
   [mlst-ars-vive 1501] うつの薬続(→松枝様他)

http://www.arsvi.com/w/ma01.htm
から私信*。

 *私は、内容に「公共性」がある限り、MLに出します。
  私信がふさわしい場合は私信にしています。
  院生他におかれては、どちらでも、ですが、
  (現状では格段に私信が多い)
  この研究科には知恵者が多い(はずです)ので
  お知恵拝借のためにMLに出すのは(たいへん)よい
  と私は思います。

基本的にその方向でよいと思います。できるところから
ということで→松枝様

以下その一部。

――以下――

●やるべきこと2
当時の文献に当たる。
○精神医学論文
「臨床精神医学」「精神医学」
→内容は専門的。どのあたりから、向精神薬の雑誌特集が
増えてきたという言い方はできる。
抗うつ剤の広告は多数掲載。

○一般誌・書籍
【広告関係】
朝日新聞
→抗うつ剤の広告は載っていません。市販物ではないから。
でも、ノイローゼに効く向精神薬などの広告はあり。
[…]

蛍雪時代
→立命には2冊しかなく、広告確認できていません。
バックナンバー所蔵は、関東にしかなくチェックできていません。

週刊経済新報
週刊ダイアモンド
→ビタミン剤の広告はあるが、ノイローゼに効く向精神薬の広告はなし。
婦人公論
→これから確認

【その他】
家庭の医学その他、家庭関係医学書
→これから確認

――以上――

過去、こないだの検討会で出た話で、「精神に効く薬」の広告が
けっこうだいだい的に出ているというのは
へーという感じでありました。網羅的にというわけには
いかないとしても(それだけ根性使うほどのことではない)
いくらか集めてなんらかのこと言えるかとも。

なにか御存知のことあればよろしく→皆様

立岩


 
 
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◆◆2008/09/18 4:53
   [mlst-ars-vive 1506] 0927於:神戸/於:立命館

http://www.arsvi.com/ts2000/20080927.htm
おことわりできずお受けしましたが、おすすめはしません。
ただ、竹林さんが(その中身が、というより、竹林さんの)
近況、これからについて、終わってからすこし
ということでいらっしゃることに。

いちおう「催」にお願い→HP様



というわけで
http://www.arsvi.com/o/r02.htm
の方は出られません。

http://www.arsvi.com/ts2000/2008b2.htm
の第1章の一部で加藤さんの論にふれています。

http://www.arsvi.com/ts2000/20080002.htm
http://www.arsvi.com/ts2000/20080005.htm
http://www.arsvi.com/ts2000/20080006.htm
に手をいれたのだと思います。(どのぐらい
手をいれたか忘れました。)

御希望の方には本の原稿(草稿・テキストファイル・596kb)をお送りします。
その場合、基本的には、出たらばその本を買っていだたくことになります。
2500円。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/18 5:54
   [mlst-ars-vive 1509] 23日/身体本(→渡辺様他)

渡辺さんどうも。では23日11時(頃)。

御注文の本
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4750316490/ryospage03-22
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787272195/ryospage03-22
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4130111191/ryospage03-22
注文しました。



23、24、そして26日も行かんとあかんようです。
(メールの件、了解。写真撮るのでしょうか?→片岡様)
ということは、面談など可能、ということかもしれません。

本のリクエストは以上のように記してくれると
たとえば3冊なら1分以内にできます。
4750316490等は
ISBN10桁(古い本ならASIN)の数字です。
全部半角。よろしく。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/18 14:15
   [mlst-ars-vive 1514] ALS2008/前川P新設/一般的様々

http://www.arsvi.com/d/als2008.htm
更新。のために

http://www.arsvi.com/w/mc03.htm
作ってみました(が、英語ページ(実際には存在しない)
へのリンク、あまりかっこよくないかなと。どうしたらよいか。…)

あとはよろしく*→HP様

…………

以下、ごく一般的に。

☆ 学会報告情報についての連絡は、幾度が言っていますが、
必要な情報を盛ることが望ましいです。でないと
ウェブ検索して、開催日時とか、開催場所とか、こちらでチェックすることに
なります。

☆ パワーポイントファイルは重くなることが多いのと、人によっては
便利でないので、あるのはまったくよいことですが
それ以外に、テキスト・ファイル(→こちらでHTMLファイルに変換)
があるとよいです。

☆ そもそも「ALS2008」
http://www.arsvi.com/d/als2008.htm
の英語・中国語・韓国語版のために、始めたのでした。まずは、こちらのCOE
関連のところだけでよいのでよろしく。

☆ 「在宅移行」とか、そういう業界用語と英語の対応表があると
よいです。ここ数年の間に幾度か提案していますが、実現は
されていません。

☆ 情報を「蓄積」する方向での貢献を、できるだけ、「可能な人」については
お願いします。例えば、本についての情報を、それができる人については、
本についてのファイルを作って送ってもらうというかたちで提供していだたく
というように。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/18 14:43
   [mlst-ars-vive 1516] 今年の学会報告予定を/HP講習会感謝

学会報告予定(に限りませんが)
webmaster@arsvi.com
まで。とくにすでに受理されているもの、報告要旨とともに
送ってください。*

 *例えば障害学会私さぼるつもりで、そのむね理事会には
  伝えてありますが、その関係もあって、この学会の報告予定
  知りたいということも。
  いくつか予定を聞いた気はするのですが
  http://www.arsvi.com/a/p.htm#10
  には何も載っておらず、掲載担当の側の問題かもしれませんが
  過去の連絡を探すのもめんどうなので、お手数ですが、
  一度知らせてくれた人も再度。



HP講習会感謝。来年度(以降)、本研究科のディジタルなんとかいう
科目(のT)で、こういうものをやってもらう、
その講師として、ここのODを
という提案をしようと思っています。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/19 7:46
   [mlst-ars-vive 1523] 23日(立岩)/10月23日・日韓

23日、世間様は秋分の日でお休みですが
11時頃渡辺さん、12時頃(過ぎ)ひぎょんさん
13時半教授会。

で、ひぎょんさんとの話は
こないだお知らせした、1月後、10月23日の
韓国(DPI*・テグ大学)からのお客さんとの
セミナーというか、について。
ひぎょんさんに加え、韓さんにも手伝っていただける
ようです。関心ある人いたらどうぞ。
これから継続的なネットワークを作っていくという
その第1回め、あるいは準備という位置づけです。

http://www.arsvi.com/o/dpi.htm

並行して、韓国語ページの作成もやっていきたいと
思っています。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/19 8:31
   [mlst-ars-vive 1526] 直接行動…

村上(潔)さんどうも。

>「直接行動を強く志向する運動」と「アドヴォカシー(政策提言)を強く志向す
> る運動」の「連携の可能性」

http://www.arsvi.com/2000/070729.htm
の後半がこの話です。なお、このインタビュー
山田真氏へのインタビューと合わせ
11月末、「COEの成果」として刊行されます。
http://www.arsvi.com/b2000/0811im.htm
おもしろいです。出たら買ってね。立岩


 
 
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◆◆2008/09/19 9:29
   [mlst-ars-vive 1529] 『唯の生』草稿

植村様

『唯の生』草稿、お送りします。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/19 9:42
   [mlst-ars-vive 1530] 前便誤送信→深いお詫び

[mlst-ars-vive 1529] 『唯の生』草稿

は植村さんへの私信のつもりでした。
大きな添付ファイル付メール
まことにあいすみません。

本の目次は
http://www.arsvi.com/ts2000/2008b2.htm

立岩


 
 
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◆◆2008/09/20 3:36
   [mlst-ars-vive 1541] サイボーグ

自分の仕事ついでに2002年と今年の文章の一部を
加えました。
http://www.arsvi.com/d/c02.htm

自分が書いたこと(書いた場所…)よく忘れます。立岩


 
 
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◆◆2008/09/20 7:59
   [mlst-ars-vive 1546] 詳しく書くべきものは詳しく

小泉編集長編の雑誌原稿
いちおうの目安の枚数(文字数)は
ありますが、詳しく書かないと(結果として
長く書かないと)意味ないものは長くして
かまいません。後でいろいろと調整できる
と思いますのでよろしく。
2人で分けて2本にするとかそういう手もあり
だと思います。
以上、さっき
レスリー・パーク関係
http://www.arsvi.com/d/et-gbr.htm
のやりとりがあったので。立岩


 
 
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◆◆2008/09/20 9:37
   [mlst-ars-vive 1548] 自殺/心理学化(→藤原様他)

ML[0519niigata:}の方に藤原さんが自殺…、社会の心理学化
のあたりを主題に(も)している社会学者、文献他について
有用な情報を提供してくださっています。

よろしければ、さしさわりのない範囲で、このMLに→藤原様
田中さんにとっても有益だと思います。

あと『精神医療』誌、ぜひとのことで、藤原さんに寄稿していただく
ことになったようです。こういう場合
http://www.arsvi.com/w/fn01.htm
のような情報があることが「決定的に」
重要です。みなさんよろしく。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/20 12:29
   [mlst-ars-vive 1549] 香川本

裁判のこと調べて書いてる人がいると思いますが
http://www.arsvi.com/b2000/0610kc.htm
ぐらい(ゆくゆくは、というよりはそう手間かけずに)書ければよい
と思います。

その本の紹介の2回めを書いたついで
http://www.arsvi.com/ts2000/20080011.htm
に引用すこし増やしました。

http://www.arsvi.com/a/r.htm#n
「成」とか「蔵」とか足しときました→HP様 立岩


 
 
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◆◆2008/09/21 0:25
   [mlst-ars-vive 1555] Re: 尊厳死・安楽死(ケースとシンガー)

あべ様 HP様

私がついでにやっときますわ。

立岩

----- Original Message -----
From: "あべあきら" <akiradical@gmail.com>
To: <mlst-ars-vive@mlst.ritsumei.ac.jp>
Cc: "HP" <webmaster@arsvi.com>
Sent: Saturday, September 20, 2008 6:18 PM
Subject: 尊厳死・安楽死(ケースとシンガー)


> みなさま HPさま
>
>
> ひとしくおつかれさまでございます
> あべでございます
>
> 標記につきまして添付したブツHPにあげていただきたくなのですが >HPさま
> その前に共有されてもと思いこちらにも流します
> ご参考になれば幸いです
>
> このたび内なる「芸域」を広げようキャンペーンの一環で
> このような専門外の勉強もはじめたのですが(あと看護倫理とか)
> 生命倫理全般とまではいかないまでも
> せめて「安楽死・尊厳死」くらいは「わかる/語れる男」になれる程度には
> そのうちなりたく存じます
> 「せっかくだし」というか、こういうセコさは研究者においては道徳的にも正当化されるかと(たぶん)
>


 
 
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◆◆2008/09/22 5:10
   [mlst-ars-vive 1568] マイクロファイナンス本→修学館

以下お知らせいだたきました。立岩

――以下――

[…]下記の資料が登録されて、修学館に届きました。
先端研新着図書コーナー(1階閲覧室内、書庫入口右側)に
1ヶ月間展示した後、修学館書庫に排架いたします。
どうぞご利用下さい。


・The commercialization of microfinance : balancing business and development
 / edited by Deborah Drake and Elisabeth Rhyne


 
 
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◆◆2008/09/22 10:56
   [mlst-ars-vive 1571] 理屈で行く人々(→院生他様)

私が(主)指導教員ということになっている
人々にはこのところそういう(理屈系の)人が少なくなっているのですが*
(まあいいかなとも思いつつ、さびしくも思っています→
除籍者?Kを街で見かけたら連れてきてください)

 *ただすっきりこういうふうに分けられるということでもない。
  「べた」に事実・史実を追うだけ、という場合でも、多くの場合、
  どこかで「筋」や「理屈」のことは考えざるをえなくなる…。

別の(教員としての)立場として、このたび
そういう方向の(方向なのだろうと思われる)
原稿をいくつか拝読して何を言おうか(何が言えるか)
といったところで、できはいろいろでありましたが、
多くは文字通り、悪戦苦闘でありました。

基本的には一段一段のぼっていくような(地道な)仕事なわけですが
あるいは、相手が段を飛ばしていることを見つけて、言いつのる
といった(意地の悪い)仕事なわけですが、そうなっていないとか
誰もが知っている(すぐにわかる)ことで、あらためて
理屈を言ってもらう(論文を書いてもらう)必要があまり感じられないとか
いろいろで。

修業が足りないように思います。院生同士の研究会などでも
印象を言いあうというだけでなく、知らないことを教わる
というだけでなく、報告者の、あるいは報告のネタになっている話の
筋が通っているかといったことがもっと議論されるとよいのではと
思うしだいです。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/22 12:11
   [mlst-ars-vive 1573] ダブルカウント続(→杉原様他)

ダブルカウント*について
杉原さんが書いているところでは、DPI日本会議
http://www.arsvi.com/o/dpij.htm
はそれを批判しているらしい
がそのつじつまはあっているかという問題設定もありうるかと。

 *日本では障害者の雇用率が決まっているのだが
  重度の人については1人で2人分にカウントするという仕組み

「障害者の尊厳に関わる」
「一人の人間でありながら他の職員と同様に一人と規定されることなく、
雇用率ではダブルカウントされることで特別の意味を含んだ雇用となる」
(という文言通りのことを言っているのかわかりませんが)
という主張であるとして。

1)障害者について雇用率を定めるということ自体が
「特別な意味を含んだ雇用」であり
「他の職員と同様に」ということではないとも言えると。
すると「ダブルカウント」ではなく「カウント」自体が問題である
と言わなくてはならないことになるかも。

2)この場合、「カウント」より「ダブルカウント」がよくないと
言えるか。
雇用率を定めることは障害者の雇用を促進するための方策であるとして
(それを肯定するとして)
重度の人の雇用を優先することもよいことであるとすれば、
ダブルカウントにも問題はないということになるのではないか。

3)雇用率一定とした場合、ダブルカウントしない方式の方が
多くの人数が雇用されるということにはなる。しかしそれについては
――2)で重度障害者の雇用促進はよいとしたのではあるから――
雇用率を上げるという方法が採用されればよいということになる。

4)雇用されている人の数を実際の数でなく、1人を2人として
計算し公表しているとしたら、それは「ずる」だから、やめるべき
だとは言える。(しかしこれは上記の批判とは別のことだ。)

5)また1でなければ2という計算の仕方や、そのもとになる
障害の認定の仕方が(雇用に対応させる場合に)不合理だという
批判はありうるし、改善の仕方を示すこともできるかもしれない。
(杉原原稿にはこのことの言及がある。)(しかしこれもまた
上記の批判とは別のことだ。)

となると結局、1)に戻ることになるか。

大きくは二つの方向がある。ごく簡単には
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2001043.htm
の「VII 禁止と割当て」を参照のこと。

そこにも書いたことだが、法定雇用率を守る
(守らない場合の罰金のごときものを払わずにすむ)
ために、雇われていると自らを思う、他人から思われる
雇用主自身がそう思っている、そう行動している
それはいやだという思うのはもっともかもしれない。
そしてこれは(ダブルカウントでなく)カウントそのものの
問題だ*。としたら、どうするか。

 *これ(「もっともかもしれない」)をどう解するか、
  これに対して何を言うかはけっこう厄介だと思う。

どうするかはなかなかやっかいだ

(→だから「差別禁止」で行けばよいという主張も
またなされるのだが、しかしこれはこれで難点があるし
実際に、米国などでもそううまくは行ってはおらず
むしろそれに限界があることを受けて、
「割当」――これは山本論文でも取り上げられている
アファーマティブ・アクションの一つともいえる――
が提起されているとも捉えることができる。)

ここからさらに引っ張って、結論を出すという方向もあるが、
ここはここらあたりで止めておいて

DPI日本会議の主張を考えていけば
以上のようにならざるをえないと思われるが
この問題はここまでにしておき(今後の検討課題とし)
ひとまずダブルカウントそのものを廃止ということには
しないとした上で、その改善案として考えられることを
述べるなどとして、4)〜5)あたりを
言うというやり方もある。

以上とりあえず。なお以下は以前送ったもの。
そのうち『季刊福祉労働』の文章は、雇用についての
文章でないことを、杉原さんが私信で知らせて
くれています。

立岩

----- Original Message -----
Sent: Wednesday, August 27, 2008 6:45 AM
Subject: [mlst-ars-vive 1216] ダブルカウント(→杉原様)


> 昨日はごくろうさまでした。
>
> DPI+ダブルカウント で検索すると
> http://www.dpi-japan.org/2actions/2-2/nego_pp/021031.htm
> http://www.dpi-japan.org/2actions/2-1annual_rep-plan/04/03rep02.htm
> ……
>
> http://www.arsvi.com内を ダブルカウント で検索すると
> http://www.arsvi.com/2000/000512jd.htm
> http://www.arsvi.com/m/kfr1980.htm
> ↓
> 山口 正和 19861225 「いわゆる”ダブルカウント”の廃止をめぐって」
> 『季刊福祉労働』33:150-155 
>
> といったところ。つまり、ごく最近というわけでなく
> またDPI(日本会議)だけでなく、障害者雇用における
> ダブルカウントの「見直し」の議論・主張というものが
> そこそこ出ているということで。
> (ウェブでみる限り、その中身はわからないわけですが。)
>
> このあたりをまず整理して増やすとよいと思います。
> 上記『季刊福祉労働』は資料室(416)にあります。
>
> 立岩


 
 
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◆◆2008/09/22 22:19
   [mlst-ars-vive 1580] 本搬入(→生田様・渡辺様)

予防接種・ワクチン関係8冊
渡辺さんからリクエストあった3冊
もっていきます。渡辺さんには
今日午前に会うのでその時に。
生田さん、自分でか誰かに直接依頼するか
ささっとやってください。論文にも使えると
思います。立岩


 
 
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◆◆2008/09/23 1:23
   [mlst-ars-vive 1581] 23/24/26(立岩→院生他様)

と学校に行くはめになってます。必要な人
(長谷川さん等)連絡ください。これから
出ます。立岩


 
 
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◆◆2008/09/23 7:06
   [mlst-ars-vive 1584] パフォーミングアーツ続(→渡辺様他)

本日面談・相談。ただ歴史を書いていっても、あまり
おもしろくならなそうなのが、悩み、ということで

パフォーミングアーツが障害(者)と結びつくその可能性・条件・仕組み
を書いてみるという方向で。

まず、序か1でその概要を述べる(列挙する)。そして順に述べていく。
以下その例示

0)身体の存在しない人間は今のところ存在しない。(他の表現行為については
できない人が、それぞれいる。)

1)舞踏、コンテンポラリーダンス…、が、諸々の事情で
バレエ…等々から出てきつつ、それを反省・否定するものであって
きたことが、きれいな身体・身体の動きでないものを肯定する
ことになっている
*ここらあたりは詳しく書こうと思えば書けるはず。

2)上記とも関係し、プロ、プロの養成、稽古事として習う(金を払う)素人
というシステムではないシステムになっている
 *どうなっているのか

3)ただ舞踏の場合には、基本的に単独の修行(+弟子入り…?)的なもので
あったために、それだけではいまのようなものはできない。
コンテンポラリーダンスに (舞踏になにかしらの影響を受けつつも)「交感」…
を大切にする流れがあったことが、人に見せることを目的にせず、パフォーマンス
自体を大切にすることになった。

+、2)に関係して、素人からお金とってやっていくシステムではないので
 それは別途考える必要がある。といったことを言ってもよい。

以下は以前のメール。立岩

――以下――

----- Original Message -----
Sent: Wednesday, September 17, 2008 8:52 PM
Subject: [mlst-ars-vive 1477] パフォーミングアーツ(→渡辺様他)


> 渡辺さん
> http://www.arsvi.com/w/wa01.htm
> 『Core Ethics』原稿ざっと拝見。
>
> いろんなことがすこしずつ書いてあって、
> 盛りだくさんで
> 全体として定まらないかんじがあります。
> 構成もかなり変える必要があるでしょう。
>
> ☆
>
> 1)このごろのことを簡単に紹介した後で
> 2)今につながるもののどれかを取り出して
> それだけを詳しく書くというやり方もあるでしょう。
> 例えば「舞踏」の中にあった「衰弱体」といった
> 捉え方を紹介して、今にいたるもののいくらかは
> そこに存在していたのだといったことを言った上で
> 3)それにさらに何が加わったり、なくなったりして
> 今に至っているのか、といった筋にしてみるとか。
>
> ☆
>
> もう一つは、
> http://www.arsvi.com/2000/0806wa.htm
> のように実際の営み・試みを記述することですが
> となると、もとの原稿とはまるで違うものになるから
> 今回はなし、でしょうか。
>
> ☆
>
> いずれとも違い
> 上手な概説を書くという方向も(既存のものがないので
> あれば)ないではないです。
> ただこれは(分量の制限など考えても)意外に
> 難しいかもしれません。
>
> 立岩


 
 
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◆◆2008/09/25 4:25
   [mlst-ars-vive 1599] シンガー/浅井…(→特に良い死系様)

今朝の中倉さんの更新に続き
http://www.arsvi.com/a/r.htm#n
の一番下です。

安部さんからもらった引用を使いました。
もと本を入手してから作業したのですこしかかりました。
引用の方法については別便で。

昨日、大谷(い)さん
http://www.arsvi.com/w/oi01.htm
と話。

http://www.arsvi.com/d/et.htm
からリンクされている、etで始まるものが
現在77、計2.4メガバイトほどあるようです。

今後、これらの拡張・整理を
大谷さんが統括し、院生他の皆さんと
やっていってもらいます。関係者のみなさん
よろしく。

こういう情報増やすの、ためらわれる部分も
あるのですが、結局、やった方がよいのだろうと。
ファイル名など、迷いもあり、統一がとれていない
部分もありますが、おいおいに、と
思います。

上記のファイル(ページ)
ほとんどが、もともと私の片手間仕事として
始めたもので、現在はほとんどが貧弱なものですが、
それでも総サイズはだいたい本3〜4冊分になります。他にも
http://www.arsvi.com/w/ot10.htm
等々加えるともっと多くなります。

こういう主題は細部が(細部も)大事ですが
そうした情報の全部を本にすることは
出版社の経営上も無理でありましょう。
基本的に、ウェブに資料を置き、
それを増やしながら使いながら
論文を書いたり、本を書いたりするのがよいと思います。

英国での裁判
http://www.arsvi.com/d/et-gbr2003.htm
について今度の雑誌に
原稿を準備中なのが、阿部、有馬、藤原、堀田、
上記については今度の執筆者以外にも的場…
他に、フランス関係で新田、
死生学で歌野、そして中村…
と人はけっこういるはずです。相談には適宜のりますので
大谷さんよろしくお願いいたします。



というような(資料をここのウェブに置いている、今後増補する
といった)ことも記してある拙著、
http://www.arsvi.com/ts2000/2008b1.htm
昨日在庫をいったんもってきたのが
いまきれていますが、週末売りにいって
残りたくさん出ますので、来週以降また
お手にとっていただけると思います。416の
テーブルの上です。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/25 4:38
   [mlst-ars-vive 1600] 院生他の日本語P→英語Pへのリンクお願い(→HP様)

とりわけ片岡さんの御尽力によって
院生他の英語ページが着々とできつつあります。

こないだお願いした日本語P→英語Pへのリンク
まだなされていないようです。よろしく。

ためしに
http://www.arsvi.com/w/aa03.htm
をやってみました。もうちょっと格好がよいと
よいとは思うのですが。
ふりがなの下と一番下です。
(とりあえずこんな感じで)担当者の方、よろしくお願いします。

あと、業界によって訳語とかいろいろ流儀があると
思います。そのへんの訂正とかもだんだんと
やって(依頼して)ください。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/25 4:55
   [mlst-ars-vive 1601] HPファイルでの引用のための小技

安部さんから、引用もらって、その本使って
すこし手をいれて
http://www.arsvi.com/b2000/0802yt.htm
を増補。

引用については「……」(浅井[2008:22-23])
のようにするのが原則ですが、そのほかに
幾度かお知らせした、あとで使う(引用の一部を引用
する)時にもとの文献を見なくて
すむための小技として

「 ……<0022<……」のようにしてどこまでが
22頁でどこからが23頁かわかるようにしておく

自分(ファイル作成者)が行う略については
(たとえば)[…]などとして、文中の …… と
区別しやすくする

(必要な場合には)注がついていれば注の番号なども
記して、(必要な場合には)注(にある文献も
引用しておく)

 *ちなみに上記の本における浅井氏の註・文献表示は
 社会科学では標準的な方法ではありません。

文献については、このHP「内」を検索してあればそのデータを
使って、リンクなどする。(たとえば今回のは野崎さんが作った
のがありました。)
書誌情報はこまかめに、発行年月日も(論文の文献表では
月日は使いませんが)入れる。

あとみなおして、細かい表記(漢字の使い方とか)含め
ミスをなくす(私はあまりみなおさないので
よくミスをしてしまう)。

例えば、私は、他の人の文章をあまり使わない不遜な文章
を書くことが多いからでもありますが(原稿仕事ができる
場所としての)自宅には仕事用の本はほとんどありません。
HPにファイル作っておくと、それでもなんとかなります。
(間違っていると、そのまま間違い続けるということにも
ありますが。)

立岩


 
 
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◆◆2008/09/25 5:18
   [mlst-ars-vive 1602] シンガー/宇井他人等ファイル作成者募集(→森下様含む)
すでにあることはありますが
http://www.arsvi.com/w/sp01.htm
といったファイルの増補・作成者を求めます。

一つの用途として、このプロジェクトの年内の「成果」の
一部である市販本が少なくともあと2つはでるのですが
1)
http://www.arsvi.com/b2000/0811im.htm
2)
http://www.arsvi.com/ts2000/2008b2.htm

その文献表に、そのファイルの作成者、ファイル名、URLを
記す。既にそれは1)の一つ前の本(文献ファイルは共通)
http://www.arsvi.com/ts2000/2008b1.htm
等で行なっています。また2)
http://www.arsvi.com/b2000/0811im.htm
の下の方に多くある◆のついたものがそういったものです。
それを増やす。

で、例えば、1)ならシンガーだとかクーゼだとか、死生学だとか…。
(つまり「人」に限りません)
2)だと、宇井だとか、原田だとか、出てくる人たちの
ファイルを作る、というより多くは増補する。

いつまでに作り上げるというのでなく、作り始めればよいのです。
つまり手をあげればよいということです。
(それがHPのよいところであり、いいかげんなところです。)

(という趣旨なんで、とりあえずやってもらえれば。明日は学校行きますが
午前から昼しばらくまでの予定です→森下様)

よろしく。立岩


 
 
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◆◆2008/09/25 11:34
   [mlst-ars-vive 1605] 宇井/吉岡…

更新情報
http://www.arsvi.com/a/r.htm#n
の一番下に追加しましたが

http://www.arsvi.com/w/uj01.htm
http://www.arsvi.com/w/yh03.htm

これからどなかにやっていただくにあたり
こちらにあるものをと思い。

日本の科学技術論、すごいものであったか
といえば、そうでもないというというに
なるのだろうとは思いますが、それにしても
何も知らないというのは困ります。
吉岡さんぐらいはいちおう知っておいてもらわないと。

また、本業の「片手間」にでも、ちょっとやっとくと
意外と(一定の層に)受けるのではないかと
思っています。(まじめにやるとなるとちょっと
難しいだろうとは思いましすが。)

立岩


 
 
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◆◆2008/09/26 22:58
   [mlst-ars-vive 1617] 合格者登録

昨日9月入試合格発表あり。これまでの合格者
(表象――については希望者を登録ということで――1年次:1のぞき)
13名、今朝、片岡さんに登録していただきました。

公共 1年次:3 3年次:7
生命 1年次:1
共生 1年次:2

このたびも三重・千葉在住の方などいらっしゃいます。
MLはたいへん重要なメディアであると考えます。
よろしくお願いします。てきぎ自己紹介などしていただければと思います。
以下にも記してありますが、私が配信したものは
http://www.arsvi.com/ml/0.htm
からご覧になれます(「公共」宛となっていますが、今はそうでないので
なおしておきます。)(最新のものの掲載はまだです。)
(トップページhttp://www.arsvi.comからは「eMAILs」からどうぞ。)

なお以下は、昨日、合格者に出したメールです。立岩

――以下――

2009年立命館大学先端研 公共・生命・共生領域
入学予定の皆様 cc片岡稔様

7月入試の合格者の方と9月入試の合格者の方にお送りします。
bccでお送りします。(したがって合格者のみなさんのアドレスは
他の合格者には知られません。)

教員の立岩と申します。合格おめでとうございます。

私たちがグローバルCOE・生存学創生拠点
http://www.arsvi.com
http://www.arsvi.com/a/c.htm
の研究活動を行なっていることを御存知の方も
いらっしゃるかと思います。

そのメーリング・リストがあります。
表象領域の院生についても参加は可能ですが、それは希望によるものとし
(表象領域はもう一つの研究拠点の方に関わっているといった理由によります)
公共・生命・共生の全院生・全教員、ポストドクラルフェロー(院生を終えた方で
本拠点で働いてもらっている人)、事務局スタッフが
加入しています。

本研究科には他にもいくつかMLがありますが、
それらの多くは入学時に加入となります*。
ただ本MLについては、早くからできるだけ多くの情報を得てもらい
御自身の研究活動に役立ててもらいたいということで
これまでも(本MLの前身となっていたMLの時から)
入学前に加入していただくことになっています。

 *(研究科事務の貝發さんからそのことについての連絡がある(あった)かと
 思います。
 (院生会のMLは院生による運営ですので、研究科の権限の外ですが
 それ以外のMLについては、研究科での教育に必須ものですので
 「諾=○」の返信をお願いいたします。

ということですので、明日午前中にもCOEのスタッフを務めていただており
このMLの管理人でもある片岡さんに登録をお願いいたします。

非常に多くのメールが届いてびっくりなさるかもしれません。
(今年の5月からの累計が1600通を超えています。)
ただメール・ソフト(メーラー)の自動振り分け機能を使って専用のフォルダに
仕分けるようにすれば、さほどの負担にはならないと思います。
また添付ファイルはできるだけなしということにしていますので
大きなサイズのメールがきて迷惑ということもないと思います。

私から配信したもののバックナンバーは
http://www.arsvi.com/ml/2008p.htm
からご覧になれます。(最近のものはまだ掲載されていませんが。)
院生についてはフルネームを記さないなどの配慮をしています。
また、他のメールについては外部の人が見ることはできませんし
無断転送等は禁じていますので御安心ください。

このメールへの返信は必須ではありませんが、返信をいただければ
メールが届いたことが確実にわかりますのでありがたいです。
(その際、「全返信」としていただくと、私と片岡さんに届きます。)

登録メールアドレスの変更などは管理人の片岡さん
katami-a@st.ritsumei.ac.jp
に連絡していただければいつでも可能です。

ということですのでよろしくお願いいたします。失礼いたします。

立岩 真也


 
 
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◆◆2008/09/26 23:45
   [mlst-ars-vive 1618] 『ニーズ中心の福祉社会へ』

昨日届きました。
http://www.arsvi.com/b2000/0810uc.htm

中西氏が風呂敷を広げていますが、そういうことは
私は大切だと思います。
よいのではないでしょうか。

この本のために数回東京で開かれた研究会に
多数の本研究科の院生がオブザーバー参加
してくれました。感謝。

著者割引15%offなので、すこし赤になりますが
2000円(+送料)で提供。

(創思館4階416(生存学資料室)のテーブルに1冊だけ。
上記価格でお頒けします。)

他に提供可能なのは
http://www.arsvi.com/b/s.htm
+(そこに掲載忘れているものとして)
http://www.arsvi.com/ts2000/2008b1.htm

以下は、著者+編集者のMLに昨夜送ったメールです。
御参考まで。

――以下――

----- Original Message -----
Sent: Saturday, September 27, 2008 12:37 AM
Subject: [jisedai_fukusi][00157] 掲載させていただきました

> とりあえず
> http://www.arsvi.com/b2000/0810uc.htm
> アップしました。
> (アマゾンはまだのようですね。)
>
> 関連した更新については
> http://www.arsvi.com/a/r.htm#n
> (の一番下の方)。
>
> 皆様のファイル(人別ファイル=ページ)は、
> 当方がきちんとフォローしていないため
> たいへん貧弱なものです。
> データをどういうかたちででもお送りくだされば
> (今回の作業はちょっと複雑だったので私が行ないましたが)
> こちらの院生他にバイトでやってもらいますので
> どういうかたちででもお送りいただたければ
> 増補したり新規にファイル掲載させていただきます。
>
> 著者割引15%offということで、送料考えると、
> 著者割引価格+送料実費という販売は、この本についてはあまり
> 読者にとってメリットないとは思いますが、希望あれば
> 応じようと思います。そのことについての
> 情報も上掲ページに載せようと思っています。
>
> 拙著新刊
> http://www.arsvi.com/ts2000/2008b1.htm
> よろしくお願いいたします。本来ならば皆様に献本すべきところ
> そういう方がたいへん多いので、
> 割引価格での頒布ということで御勘弁ください。
>
> 立岩 真也


 
 
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◆◆2008/09/27 0:36
   [mlst-ars-vive 1622] 本注文(アート系等)

わたなべさん
http://www.arsvi.com/w/wa01.htm
より以下リクエスト。今注文

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/432685183X/ryospage03-22
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4768476805/ryospage03-22
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4393436296/ryospage03-22
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877582991/ryospage03-22
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4130501437/ryospage03-22
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532311659/ryospage03-22
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903341003/ryospage03-22
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4902550016/ryospage03-22
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4902550067/ryospage03-22

(この研究科では他に、各務(かがみ)さん(2008年度3年次入学)が
プレイ・バック・シアターというのをテーマにしていたりします。)

1点以外古本で。手早く処理できるために
普通はアマゾンで、価格見て、買うというふうにしてます。
これはないだろという値段のときには、他の古本屋にもあたります。

上のように

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/
ISBN10桁の数字を半角で
/ryospage03-22

というふうに記してもらうと注文が速くできます。(ちょっとネットの調子がよく
なかったので今回はすこしかかりましたが、普通、上記だと2分ぐらいでできます。)

(これが何を意味するかは別便で。)

この「拠点」
http://www.arsvi.com/a/c.htm
に関わる本を、院生からリクエストによるものも含め
集め、創思館(入試があった建物)4階416(生存学資料室)に
刊行年順に並べる&データベース化していくという地道な
ことをやっています。
http://www.arsvi.com/b/b.htm

リクエストして入った本については、リクエストした人に
ファイル作ってもらえればと思います。
このことについてもまた。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/27 3:20
   [mlst-ars-vive 1623] 本日の企画(再々度)

今日からこのMLにという方もいらっしゃるのでいちおう。
http://www.arsvi.com/a/e2008a.htm#0927

ちなみに私は
http://www.arsvi.com/ts2000/20080927.htm
いま電車に乗ってます。竹林さんに久しぶりに
お会いします。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/27 13:20
   [mlst-ars-vive 1626] 『Job Mentor』

紙の山をすこし片付けていたら
今年の1月に知り合いのライターの石川れい子さん
から送られてきた
http://vfoster.org/

http://vfoster.org/publication
を発見。石川さんこの雑誌に関わっているようで
話つなぐこともできます。

精神障害者の労働・就労に関わる研究の人
杉原さん
http://www.arsvi.com/w/st14.htm
三野さん
http://www.arsvi.com/w/mk20.htm
などといたりしますので。御参考まで。立岩


 
 
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◆◆2008/09/28 2:47
   [mlst-ars-vive 1629] 30日火曜他(立岩)

『Core Ethics』(おおくは厳しい)コメント
返ってきていると思います。30日午前から
午後3時頃まで対応可能です。ただし
予約状況によりますが、ひとつひとつは
手短にということになるだろうと。必要な人は
連絡ください。

これらはすべて基本的に
院生他参加歓迎の演習のかたちで。

ただそれと別に定例の曜日・時間に行なうことを
考えます。でないと報告希望者が
名乗り出てこないので。

あとプロジェクト予備演習3(2年次後期、博士予備論文を書く人)
として、博士予備論文を書いてる人を集めての
演習を、10月中旬あたりに予定しています。
それまでにやれることやっておいてください。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/28 8:07
   [mlst-ars-vive 1631] 府中療育センター闘争・難病/テーマ設定について

紙の整理をしていて
http://www.arsvi.com/b1900/7504ks.htm
の一部のコピーがあって、引用して*
ついでに、と始めて、
http://www.arsvi.com/d/i051970.htm
を作ってしまいました。

http://www.arsvi.com/b1900/7504ks.htm
は難病看護…の先駆者たちが書いた本ですが
そこには闘争のことはまったく出てこない
という箇所です。こんなあたりを使って
わりとかんたんに論文書けます。言えること(言うべきことは)わりと
シンプルなことですが、それでもあります。
(幾度か言ってきたことですが、そこには「争い」がある
からです。)
その(=書いてみる)気のある人は連絡ください。

自分がこだわりをもっているテーマをずっと
というのはそれでよいですが
じつはあまり必然性なくとりあえずテーマを立てては
みたものの、あまりうまくいかなく困っている
という人は、思い切って変えてみる
というか、新しいことを始めてみるというのも
ありだと思います。

http://www.arsvi.com/a/r.htm#n
も更新→HP様

立岩


 
 
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◆◆2008/09/28 8:40
   [mlst-ars-vive 1632] 200905ウィーン続(問→的場様)

以下のことの続き、ですが、HPみればわかると思いますが
めんどうなので。すいません。

1)ポスターはありか?
2)例えば2つポスター貼るとして、そのうちの1つに
関わる1人が貼りにいくというかたちはありか。
3)
・安部・有馬・藤原・堀田といった人たちがやっている
英国の裁判のこと
・読売新聞社とやった調査(大谷・サトウ・立岩が関与)結果の概要
といったものは、その場にマッチするものであるのか?

後者のテーマで大谷(い)さんといまちょっと検討してみようと
いうことになってまして。

おわかりの範囲内でお教えください→的場様(でも誰でも)

----- Original Message -----
Sent: Wednesday, September 17, 2008 1:23 PM
Subject: [mlst-ars-vive 1467] 第11回EAPC 総会2009年5月ウィーン(的場さんより)


> 別MLに配信されたもの
>
> ――以下――
> http://www.eapcnet.org/vienna2009/index.html
> 抄録〆切が10月15日
> 英語2000字のみ、オンライン登録です。
> […]
> ヨーロッパで一番大きな緩和ケア関連の学会
> […]
> ――以上――
>
> みなさんいかがでしょう?
> (誰かが代表・運び役になる)
> ポスター発表とかもあるのでしょうか?
>
> 共同報告に私ら(教員)まぜてもらうかたちも
> ありと思います。立岩


 
 
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◆◆2008/09/28 22:08
   [mlst-ars-vive 1637] 障害学会大会/情報提供お願い/他

西條さん
http://www.arsvi.com/w/st18.htm

http://www.jsds.org/jsds2008.htm
に掲載されている、本研究科関係の報告を掲載
してくださいました。
http://www.arsvi.com/a/p.htm#10
各院生の頁にも情報付加してくださいました。

今年は4本/5人/延?7人ということのようで。
+来年度3年次入学予定の伊藤さん(現在千葉大学大学院)の報告も

この学会の場合は情報保障のために
報告原稿(に近いものも)掲載されるはずです。
cf.
http://www.arsvi.com/ds/jsds2007.htm
ので、それが掲載された後でリンクもお願い
ということになろうかと(その旨、
webmaster@arsvi.com
にはお願いしたところ。)

ひぎょんさんが韓国から来訪される
方々の案内もあり、行かれるとのことです。
理事会などありますが私は欠席予定。



必要であれば、まとめて学会報告予行の
プロジェクト演習(後期課程院生対象)
します。



他のみなさんも
http://www.arsvi.com/a/p.htm
および各人のページに掲載する情報お寄せください。

→HP担当者様
天田さん多用多忙につき
http://www.josukeamada.com/books.htm
などから適宜、必要であれば問い合わせなどして、
情報とってきて、掲載(リンク)してくださいませ。

立岩

 
 
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◆◆2008/09/28 22:16
   [mlst-ars-vive 1638] 本ファイル(Re: [mlst-ars-vive 1635] 出生をめぐる倫理研究会 第5回研究会:日程と内容のご案内

櫻井(浩)さん案内ありがとうございました。

> 内容:Kuhse, Helga & Singer, Peter eds. 2002 Unsanctifying Human Life:
> Essays on Ethics, Blackwell=20070710 浅井 篤・村上 弥生・山内 友三郎 監
> 訳,『人命の脱神聖化』,晃洋書房,227p. ISBN-10: 477101860X ISBN-13:
> 978-4771018600 2835 http://www.arsvi.com/b2000/0200kh.htm

http://www.arsvi.com/b2000/0200kh.htm
微細に更新し、アップしておきました。

レジュメの類をその時だけのものにするのはもったいなくもあります。
上記のファイルに貼り付けて掲載することを御検討ください。
本を買って読まずにすむ、あるいは、本を買って読みたくなる
人々がいずれに向かうは場合によるわけで、それはそれでよかろうと。

そんなふうに作ったファイルがいくつかあります。
例えば
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/db1990/9000yi.htm
これは英語の本だったわけで、かつとても大きなものになって
しまっていますが、あまり長くないもの長いもの
いろいろあってよいと思います。

シンポジウムやら講演会やら研究会やらはその場限りのものが
多いのですが、それにとどめず、
継続し蓄積していくことの意義は一定あると思います。

上記の本・人(例えばクーゼ)に関係する科研費報告書の類いくつか
いただいているのですが、紹介できていません。時間あれば
別便で紹介、416にもっていきます。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/29 2:54
   [mlst-ars-vive 1641] 読売調査

掲載しました。
http://www.arsvi.com/2000/080726.htm
http://www.arsvi.com/2000/080727.htm

始めたらかかるだろうと思って、2月ほっときましたが
実際かかりました。いちおうデータはもらってましたが
記事になるところでかなりの変更があってそれを
手でなおしました。間違いとかあると思いますがいちおう。
さてどうしたもんやらです。
コメント

----- Original Message -----
From: "Yumiko Kawaguchi" <aji-sun@nifty.com>
To: <mlst-ars-vive@mlst.ritsumei.ac.jp>
Sent: Monday, September 29, 2008 11:44 AM
Subject: [mlst-ars-vive 1640] Re: 府中療育センター闘争・難病/テーマ設定について


> 立岩先生、
>
> 付け加えますと、『難病患者と共に』は難病研究では必読書で、
> 『現場発想の看護研究』もとても参考になる本でした。
>
> 先ほど『難病患者と共に』を読み返していて
> P109あたりから「身体障害者福祉制度の問題点」の章も、
> 今、私たちが言っていることとほとんど変わりありません。
>
> 「身体障害者福祉制度が、「社会復帰」「更生」を重視すれば
> するほど難病患者は、その対象となりにくくなる。
> 日常生活行動に障害がある慢性病患者という状態に対する
> 適切なサービスは医療と福祉が表裏一体となったサービスで
> あることが必要である。・・・
> 患者福祉が確立するよう望まないでいられない」と
> 社会復帰不可能な難病患者の課題を述べています。
> 「患者福祉」という言葉、
> 手当ての名称でしか普及しなかったようで残念です
>
>
> それから、闘争のこととは?
> 具体的にはどのような闘争でしょうか。
> 府中療育センターと東京都の?それとも看護の運動で何か
> 障害者と接点があったとか?
>
> 記憶に新しいところでは、
> 2002年のヘルパーの吸引問題では
> 川村先生とは一時的に敵同士でありましたが、
> 昔のことはわかりません。
> で、これから、その川村先生のインタビューに
> あと1時間ほどで行きます。
> どなたか、もし質問あれば聞いてきまーす。
>
>
> 川口
>
>
>


 
 
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◆◆2008/09/29 3:00
   [mlst-ars-vive 1642] 読売調査他(前便誤送信御免)

PCの具合もあり前便誤送信すみません。

掲載しました。
http://www.arsvi.com/2000/080726.htm
http://www.arsvi.com/2000/080727.htm

始めたらかかるだろうと思って、2月ほっときましたが
実際かかりました。いちおうデータはもらってましたが
記事になるところでかなりの変更があってそれを
手でなおしました。間違いとかあると思いますがいちおう。
さてどうしたもんやらです。
私が書いた(超)短文は
http://www.arsvi.com/ts2000/20080045.htm



川口さんどうも。

> それから、闘争のこととは?
> 具体的にはどのような闘争でしょうか。
> 府中療育センターと東京都の?

そうです。掲載してあるファイル中の引用にもありますが
「革新」陣営内部の対立によって
一方は他方にまったく言及しないといったことが
この時期たくさんあります。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/29 3:04
   [mlst-ars-vive 1643] 前便訂正

>> 府中療育センターと東京都の?

正確には府中療育センターに住んでいた人(の(ごく)一部)と
センター・東京都との
です。

> 「革新」陣営内部の対立

「内部」というべきかわかりませんがいちおう
これはこのまま。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/29 3:28
   [mlst-ars-vive 1645] 府中続

> 府中闘争は革新の応援なかったんですか?
> 川村先生、なにかご存知なんでしょうか。

1)当時の都政は美濃部の時代で
社会党・共産党がそちらにいました。

2)そちらと対立することになったという事情があり&
府中闘争をした人自身の政党的立場は
なかったと思いますが、支援する側には共産党が嫌いな
((新)左翼と呼ばれていた)人たちがいたり
といったことがありました。

これらについて、川村さん
もちろん一定御存知だと思いますが
話してくださるかどうかはわかりませんし
無理して聞くほどのことでもないと思います。

ただ「全難連」もどちらかいうと1)の系列だったはずで
そのことが(例えば「障害者」系の人たちとの関係において)
もたらすなにがしかということは
あった可能性があると思っています。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/29 7:26
   [mlst-ars-vive 1650] →植村様(Re: [mlst-ars-vive 1648] 「身体の現代」のファイルについてです

> http://www.arsvi.com/ts/0.htm
> の
> ◆2008/10/01「争いと償い――身体の現代・4」
> を開くと、そこに表示されるファイルは、
> ◆2008/09/01「集積について――身体の現代・3」
> になっています。
>
> たぶんリンクミスと思います。

はい。そうでした。
ただ、この連載の3回目のいちぶは、特別にということで
(勝手に)掲載していますが、
http://www.arsvi.com/ts2000/20080063.htm
基本的に(当たり前といえばそうですが)HPへの
掲載をとめられています。目次と文献だけ載せています。
http://www.arsvi.com/ts2000/20080061.htm
植村さんの場合は
http://www.arsvi.com/1cf.htm
で見られるようにしますので、なんとか。
(ただ、今現在掲載してません。明日明後日までにはなんとか
します。すいません。)

ただ、他の人は見られません。
かなりの部分院生向けに書いているような
ものなので、どうしたものか。
いちおう『みすず』は送ってもらっていて資料室に
もっていくようにはしていますが。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/29 15:26
   [mlst-ars-vive 1657] 30日(立岩→院生様)

10時(頃)葛城、その後
川口・竹林・長谷川…と事業所関係の話。
場所は416。
あと渡辺さんリクエストの本をいくらか搬入予定。

立岩


 
 
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◆◆2008/09/30 1:03
   [mlst-ars-vive 1663] 予防接種/アート(→生田・渡辺様)他

以下含め、予防接種関係4冊、渡辺関係3冊、搬入。
416の私がいるテーブルに。

Sent: Tuesday, September 16, 2008 8:29 PM
Subject: [mlst-ars-vive 1454] 予防接種関連(→生田様他)


> 生田さん
> http://www.arsvi.com/w/ia01.htm
> 関係で本何冊か注文。
>
> http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797260114/ryospage03-22
> http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797260122/ryospage03-22
> も。高価ですが、これは買っといた方がよいと
> 思い。



バイトのみなさん。登録済の本を配架してください。
それから登録されていない本を登録してください
(=ファイル作ってください)。
もう半年以上、登録されていない本がかなりの数あります。

立岩




UP:20080905 http://www.arsvi.com/ml/2008p09.htm REV:随時
立命館大学大学院先端総合学術研究科  ◇立岩発eMAIL
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