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先端総合学術研究科院生宛・2004 2/2

先端総合学術研究科院生宛・2003
先端総合学術研究科院生宛・2004 1/2


立命館大学大学院先端総合学術研究科


◆◆2004/12/31 16:23
  [ml-cefs 652] HP更新
◆◆2004/12/30 22:33
  [ml-cefs 651] 1・21&22 第3回多言語社会研究集会
◆◆2004/12/26 20:10
  [ml-cefs 650] 5月・熊本
◆◆2004年/12/26 10:21
  [ml-cefs 649] お礼
◆◆2004/12/25 12:48
  [ml-cefs 647] どうでもよい訂正
◆◆2004/12/25 12:06
  [ml-cefs 646] 個人的お礼・お願い
◆◆2004/12/17 08:22
  [ml-cefs 641] 大澤真幸氏講義
◆◆2004/12/11 12:35
  [ml-cefs 640] HP更新
◆◆2004/12/07 23:20
  [ml-cefs 638] データベース追加等
◆◆2004/12/06 09:20
  [ml-cefs 634] 本日
◆◆2004/12/02 19:38
  [ml-cefs 631] HP更新
◆◆2004/12/01 16:18
  [ml-cefs 627] 12/4後藤・立岩情報追加
◆◆2004/11/29 15:50
  [ml-cefs 623] 12/4後藤・立岩
◆◆2004/11/25 20:24
  [ml-cefs 611] Re: 明日生命論はALS特番
◆◆2004/11/25 11:03
  [ml-cefs 605] 案内様々
◆◆2004/11/19 00:10
  [ml-cefs 593] 11/20(土)再度お知らせ
◆◆2004/11/18 23:55
  [ml-cefs 592] 特別公開講義
◆◆2004/11/16 11:02
  [ml-cefs 587] 乞御教示
◆◆2004/11/16 09:19
  [ml-cefs 585] ジェンダー研究会
◆◆2004/11/15 00:24
  [ml-cefs 577] 堀田情報
◆◆2004/11/14 22:04
  [ml-cefs 573] 11月21日
◆◆2004/11/14 21:59
  [ml-cefs 572] Re:来年度入学者のML加入に
◆◆2004/11/13 09:20
  [ml-cefs 564] 入試説明会
◆◆2004/11/12 14:02
  [ml-cefs 559] 明日上映会&
◆◆2004/11/12 08:56
  [ml-cefs 557] 書評by小泉
◆◆2004/11/09 23:44
  [ml-cefs 552] 11/20(土)他
◆◆2004/11/09 22:51
  [ml-cefs 551] 本
◆◆2004/11/08 08:26
  [ml-cefs 547] 本日・他
◆◆2004/11/05 13:20
  [ml-cefs 542] 明日研究会
◆◆2004/11/05 10:28
  [ml-cefs 541] 本日予備演習
◆◆2004/11/04 11:25
  [ml-cefs 539] 本→「生命」部屋?
◆◆2004/11/02 21:17
  [ml-cefs 535] HP更新
◆◆2004/10/31 08:08
  [ml-cefs 531] RE:表象院生HPリンク
◆◆2004/10/30 21:28
  [ml-cefs 527] 月曜に『公園』上映
◆◆2004/10/29 08:33
  [ml-cefs 518] 明日研究会
◆◆2004/10/29 00:15
  [ml-cefs 515] 求む代本板情報
◆◆2004/10/28 23:59
  [ml-cefs 514] 合格者の参加
◆◆2004/10/26 09:58
  [ml-cefs 502] HP更新
◆◆2004/10/25 11:54
  [ml-cefs 500] 提案
◆◆2004/10/23 23:58
  [ml-cefs 498] HP
◆◆2004/10/22 00:49
  [ml-cefs 497] 予定(主に「公共」の)+
◆◆2004/10/06 21:39
  [ml-cefs 479] 小泉さんの報告
◆◆2004/10/05 10:11
  [ml-cefs 477] 橋口さん作成の年表
◆◆2004/10/04 20:15
  [ml-cefs 476] 松原さんの書評
◆◆2004/10/04 20:10
  [ml-cefs 475] 高田さん作成の資料
◆◆2004/09/30 23:25
  [ml-cefs 472] 2日場所時間
◆◆2004/09/28 22:34
  [ml-cefs 470] HP
◆◆2004/09/26 13:19
  [ml-cefs 462] 情報提供のお願い
◆◆2004/09/26 13:10
  [ml-cefs 461] 小泉・立岩対談
◆◆2004/09/26 12:30
  [ml-cefs 460] 10月7・8日
◆◆2004/09/14
  [ml-cefs 449] オリエンティティ
◆◆2004/09/12 16:34
  [ml-cefs 446] 46664
◆◆2004/09/07 18:38
  [ml-cefs 442] 栗原先生
◆◆2004/09/06 13:31
  [ml-cefs 440] 美馬さんより
◆◆2004/09/03 21:36
  [ml-cefs 438] 明日研究会2つ他
◆◆2004/08/30 15:25
  [ml-cefs 430] 死ぬ関係の本等
◆◆2004/08/26 10:20
  [ml-cefs 427] フレデリック・ワイズマン映画祭
◆◆2004/08/23 22:49
  [ml-cefs 423] 本間さんのHP
◆◆2004/08/20 22:45
  [ml-cefs 421] 文献リストのリスト・追加
◆◆2004/08/17 11:59
  [ml-cefs 418] 文献リストのリスト
◆◆2004/08/13 14:13
  [ml-cefs 416] HP更新
◆◆2004/08/10 01:45
  [ml-cefs 413] よろしければ
◆◆2004/08/05 21:57
  [ml-cefs 409] 川口さん原稿
◆◆2004/07/30 22:08
  [ml-cefs 402] 「受容」について/2
◆◆2004/07/30 08:49
  [ml-cefs 401] 本日
◆◆2004/07/25 15:21
  [ml-cefs 398] 昨日に関連して本
◆◆2003/07/25 14:52
  [ml-cefs 397] 「受容」について
◆◆2004/07/08 13:56
  [ml-cefs 379] 7/13公共P演習
◆◆2004/07/07 14:42
  [ml-cefs 378] 7/18松原先生講演
◆◆2004/07/03 19:23
  [ml-cefs 373] 転送:『同性パートナー』
◆◆2004/07/02 00:00
  [ml-cefs 372] 7/2・公共プロジェクト予備演習
◆◆2004/07/01 08:18
  [ml-cefs 371] 大学院国際先端プログラム
◆◆2004/06/29 18:53
  [ml-cefs 370] 酒井啓子さんの本
◆◆2004/06/27 18:53
  [ml-cefs 367] 予定変更等
◆◆2004/06/25 13:29
  [ml-cefs 365] Borderline Cases - Women On The Borderl
◆◆2004/06/25 13:29
  [ml-cefs 364] 転送:Borderline Cases-境界線上の女たちへ
◆◆2004/06/25 10:18
  [ml-cefs 363] 情報追加・本日岡野さん報告
◆◆2004/06/24 00:28
  [ml-cefs 360] 院生室に本
◆◆2004/06/23 15:21
  [ml-cefs 358] 金曜・岡野さん報告
◆◆2004/06/22 21:20
  [ml-cefs 354] 佐藤報告掲載等
◆◆2004/06/21 23:38
  [ml-cefs 352] 22日火曜・他
◆◆2004/06/18 09:08
  [ml-cefs 348] 本日
◆◆2004/06/16 15:59
  [ml-cefs 344] 大谷(い)報告掲載他
◆◆2004/06/16 08:42
  [ml-cefs 343] 入試説明会よろしく
◆◆2004/06/15 21:29   [ml-cefs 341] 酒井啓子講演会情報
◆◆2004/06/15 09:00
  [ml-cefs 331] 立岩0123(『ディクテ』)
◆◆2004/06/14 09:17
  [ml-cefs 326] 立岩0122(本日中島信也講演会)
◆◆2004/06/11 13:26
  [ml-cefs 321] 立岩0121(催物)
◆◆2004/06/09 18:13
  [ml-cefs 316] 立岩0120(HP更新)
◆◆2004/06/07 22:56
  [ml-cefs 315] 立岩0119(週末学会)
◆◆2004/06/07 20:26
  [ml-cefs 314] 立岩0118(京都芸術センターより)
◆◆2004/06/03 09:07
  [ml-cefs 313] 立岩0117(公共・演習)
◆◆2004/06/03 08:28
  [ml-cefs 311] 立岩0116(酒井啓子講演会)
◆◆2004/06/03 08:14
  [ml-cefs 310] 立岩0115(公募情報)
◆◆2004/06/03 01:03
  [ml-cefs 308] 立岩0114(拙稿)
◆◆2004/06/01 22:22
  [ml-cefs 306] 立岩0113(小泉新作)
◆◆2004/05/26 16:20
  [ml-cefs 303] 立岩0112(院生の仕事追加)
◆◆2004/05/19 21:19
  [ml-cefs 300] 立岩0111(HPの科目紹介)
◆◆2004/05/14 20:55
  [ml-cefs 298] お知らせ(佐藤奈奈)
◆◆2004/05/14 07:43
  [ml-cefs 297] 立岩0110(本日研究会・再送)
◆◆2004/05/10 15:31
  [ml-cefs 293] 立岩0109(5/11研究会)
◆◆2004/05/10 12:49
  [ml-cefs 292] 立岩0108(本移動)
◆◆2004/05/09 10:58
  [ml-cefs 291] 立岩0107(文献紹介)
◆◆2004/05/08 00:32
  [ml-cefs 289] 立岩0106(5/9研究会)
◆◆2004/05/07 00:57
  [ml-cefs 287] 立岩0105(5/14研究会)
◆◆2004/05/06 10:53
  [ml-cefs 285] 立岩0104(院生の仕事)
◆◆2004/05/05 10:18
  [ml-cefs 273] 立岩0103(シラバス掲載)
◆◆2004/04/30 10:40
  [ml-cefs 244] 立岩0102(小鹿島)
◆◆2004/04/27 08:43
  [ml-cefs 240] 立岩0101(北村報告)
◆◆2004/04/26 16:17
  [ml-cefs 239] 立岩0100(生命倫理学他)
◆◆2004/04/16 15:26
  [ml-cefs 236] 立岩0099(エイズ関連他)
◆◆2004/04/13 12:51
  [ml-cefs 231] 立岩0098(予定他)
◆◆2004/04/11 23:25
  [ml-cefs 230] BAS事務局より。(北村さん)
◆◆2004/04/09 00:42
  [ml-cefs 229] 立岩0097(岡野さんより)
◆◆2004/04/05 00:12
  [ml-cefs 224] 立岩0096(上映情報)
◆◆2004/04/02 11:19
  [ml-cefs 223] 立岩0095(HP更新)
◆◆2004/03/16 23:46
  [ml-cefs 217] 立岩0094(院生のHP等)
◆◆2004/03/15 12:09
  [ml-cefs 216] 立岩0093(明日勉強会等)
◆◆2004/03/10 00:13
  [ml-cefs 214] 立岩0092(学会等)
◆◆2004/03/01 09:11
  [ml-cefs 213] 立岩0091(研究会等)
◆◆2004/02/23 23:00
  [ml-cefs 211] 立岩0090(27日書評会)
◆◆2004/02/17 23:07
  [ml-cefs 209] 立岩0089(HP更新)
◆◆2004/02/09 22:54
  [ml-cefs 179] 立岩0088(14&15研究会)
◆◆2004/01/30 14:43
  [ml-cefs 145] 立岩0087(明日研究会)
◆◆2004/01/20 08:04
  [ml-cefs 126] 立岩0084(本日)
◆◆2004/01/09 14:14
  [ml-cefs 117] 立岩0083(ヤング関連他)


 
 
>TOP

◆◆2004/07/01 08:18
  [ml-cefs 371] 大学院国際先端プログラム

大学院教学推進課の岡本香織さんから
大学院生に知らせてほしいと依頼がありましたので
以下お知らせします。
関心のある方はどうぞ。(立岩)


        ―――以下──―

各位

標記の件、このたび大学院全学共通科目の「大学院国際先端プログラム」のうち、
以下の2科目については、まだ数名の学生しか登録していないことから、追加受講
を受け付けることとなりました。プログラム自体の周知が遅れているためであると
考えられます。研究科委員会での周知や研究指導上履修が好ましいと思われる学生
には、一度個別にお声をかけていただくなど、是非受講促進にご協力いただきます
ようお願い申し上げます。

*このメールは関係する研究科主事ならびに専門分野が関連すると思われる先生方
に個別に連絡を差し上げております。


1.先端社会科学IV:Design for All: Disability, Ageing and Inclusive
Design
・担当者:Alastair Macdonald(Glasgow School of Art, プロダクトデザイン
工学科教授)
・開講期間:9月6日(月)〜10日(金) 一日3コマ連続、夏期1週間集中
・講義テーマ:
"Inclusive Design"(アメリカでは"Universal Design")とは、全ての人間、つ
まり障害の有無、年齢、性別、国籍、人種等にかかわらず多様な人々が気持ちよく
使えるような製品やサービス、環境を構築するという考え方です。そして私たち将
来のライフスタイルに直接的に関わる重要なテーマです。また"Inclusive
Design"は、欧米諸国や日本を中心に世界レベルでの産学連携の取り組みとして
ネットワークを広げつつあります。本講義では、学際的なアプローチを重視して
"Inclusive Design"の基礎的概念からその応用面までを網羅的に取扱います。人
文社系、理工系のあらゆる分野からの受講生を歓迎します(デザインに関する経験
は不問です)。
・講義概要:
今日私たちが享受するあらゆる製品やサービスは、ライフスタイルの変化、科学技
術や社会の進歩に応じて改良が進められてきたものです。しかし、一定の層の人々
にとっては、常に"Exclude(排除)"されているという状況を生み出しています。
広範な人々を"Include(受容)"するために、製品やサービスを設計する際の基本
的概念や考え方は、根本的な変革を迫られつつあります。高齢化や身体的障害で"
排除される"ことのない製品やサービスをどのように作り出していけばよいか。将
来の社会がすべての人にとってより住みよくなるためには何が必要か。Inclusive
Designという概念とその実用面での紹介を軸に、受講者の身近な日常的経験も踏ま
えながらこの問題にアプローチしていきます。講義は双方向型で行い、部分的に
ワークショップ形式をとります。



2.先端社会科学VB: Development and Delivery of Health Services
・担当者:Lalit Kalra(ロンドン大学キングス・カレッジ・ホスピタル 脳卒中
外科教授)
・開講期間:10月25日(月)〜29日(金) 一日3コマ連続、後期1週間集中
・講義テーマ:以下の点について理解を深めることを目的としています。
       ・対人援助の基礎的知識と原則
       ・包括的対人援助を発展させる仕組みや政策
       ・様々な対人援助における、NGOやNPOとのパートナーシップの役割
       ・対人援助の評価方法
       ・対人援助におけるリーダーシップの役割
       
・講義概要:
現代の医学上の課題は、医者による病状の緩和ということだけではなく、包括的な
ケアをどう充実させるかといった点にあります。医者を含め看護婦、セラピスト、
ソーシャルワーカーなど専門家が包括的に治療、ケアをすることが重要です。特に
障害者や高齢者の個別異なる複雑化したニーズを、汲み取ることが求められていま
す。
当コースは医療・保健・福祉分野の対人援助に適応可能な一般的視点から授業を進
めます。また援助を最も必要とする身体障害者や高齢者の医療・保健施策や社会
的・個人的ケアに重点を置いています。講義、グループディスカッション、ワーク
ショップ、対人援助のモデルケースを含む授業を予定しています。また評価は語学
力ではなく、独創性と理解度によって決定します。(最終レポートが課されます
が、英語、日本語のどちらでも受付ます。)



*受講登録期間は、7月16日(金)までで、衣笠キャンパスは大学院教学推進課
(学而館1F)で、BKCは各教務センターで受け付けています。
*また講義は英語で行いますがTAの通訳がつきますので、英語が苦手な人でも受講
できます。 
*授業の詳細はhttp://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/in/index-links.htmlを参
照してください。


 
 
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◆◆2004/07/02 00:00
  [ml-cefs 372] 7/2・公共プロジェクト予備演習

7/2金曜・公共プロジェクト予備演習です。
創思館・k403 16時30分から約3時間

青木さん、齊藤さんそれぞれの紹介は、
公共の院生(+希望者)ML
に送ってもらったものの、無断転載です。


◆青木陽子:連邦主義に関して
http://www.ritsumei.ac.jp/kic/~gr008997/

以下は青木さんの院生ML宛メイルです。

−−以下−−

明日報告させていただきます公共の青木です。
『連邦主義の規範理論をめぐって』と題して、連邦主義に関わる言説、
中でも近年盛んな連邦主義を規範的に論じるKymlicka, Weinstock,
Norman等の試みを紹介させていただく予定です。
まだ自分でも落としどころが掴めていないので、ただ思想史をまとめた
ようなものになると思いますが参加者の皆様の率直なご意見・ご感想
等いただければ幸いです。
よろしくお願いします。

青木洋子
立命館大学先端総合学術研究科公共領域在籍

−−以上−−

◆齊藤拓:ベーシックインカムについて
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/d/b03003.htm
http://www.ritsumei.ac.jp/kic/~ps004995/class/dd1/

以下は齊藤さんの院生ML宛メイルです。

−−以下−−

先端研関係者の皆様へ。

少し遅くなりましたが,,7月2日の予備演習の発表内容についてお知らせ致しま
す。

ベーシックインカムの分配的正義論に就いて,Van ParijsのReal Freedom for
Allの紹介を簡単にして,
後藤先生が以前このメーリングリストに送ってくださった「基本所得政策の規範
的経済理論」という論文を参照しながら,「市場」というものや「分配的正義論」の方
法論的な難点などについて,私が考えていることについて述べたいと思います。
議論はかなり抽象的になるかと思いますが,具体的な生活に根差した発想が大事
ですので,あまり正義論自体に関心のない方から素朴な意見や質問をお聞かせく
だされば嬉しいです。(と言うより,実は私も分配的正義論についてよくは知りま
せんので,この面で突っ込んだ質問をされてもむしろ困ります。) また,私は「市
場」主義者であり,「グローバリゼーション」に肯定的な人間ですので,「市場」や「グ
ローバリゼーション」に反感を抱いている人たちからもご意見をいただけたらと
思います。

以上。
齊藤拓

−−以上−−

cf.
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/d/g01.htm
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/d/b03.htm

立岩 真也


 
 
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◆◆2004/07/03 19:23
  [ml-cefs 373] 転送:『同性パートナー』

広報歓迎とのことなので以下転送します(立岩)。

−−以下−−

Date: Mon, 28 Jun 2004 23:06:17 +0900
From: "Tsutsui Makiko"
To:
Subject: 新刊書『同性パートナー』のお知らせ

みなさまお元気でしょうか? 筒井真樹子です。

このたび、昨年の『トランスジェンダリズム宣言』に引き続き、性的マイノリティに
関する問題を扱った本として、『同性パートナー−−−同性婚・DP法を知るため
に』を発刊することになりました。

海外の報道を見ると、連日のように同性パートナーの法的保障の動きが報道されてい
ますが、本書はこの問題に関する日本における最初の一般書となります。私はトラン
スジェンダーと同性パートナー問題の関係について執筆しております。

詳細は下記ページをご覧下さい。
http://homepage2.nifty.com/mtforum/dpbook.htm
なお、1冊2000円(税・送料込)にて、直販も承っております。よろしければご
連絡下さい。

また、8月には関連イベントとして、『同性パートナーを考える』と題した公開シン
ポジウムを行います。もしお時間ございましたら、ぜひ参加下さい。
詳細は以下のページにございます。
http://genderforum.hp.infoseek.co.jp/dpevent.html
HP等をお持ちでしたら、広報していただければ幸いです。

それでは失礼します。

筒井 真樹子
http://homepage2.nifty.com/mtforum/

このメールはここ一年間に私宛にメールまたは名刺を頂いた方に、BCCでお送りして
おります。ご興味のないところお送りした場合はお詫び申し上げます。


 
 

◆◆2004/07/07 14:42
  [ml-cefs 378] 7/18松原先生講演

以下、いくつかのMLに流れた情報の転送です。(立岩)


−−以下−−

Date: Mon, 05 Jul 2004 13:49:00 +0900
Subject: [jsds:9570] 障害者差別と優生思想 学習会

皆様へ
山本眞理です。
以下学習会の案内です。
転送公開大歓迎

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
連続学習・討論会第4回
障害者差別と優生思想

日時 7月18日(日)午後1時より
場所 渋谷勤労福祉会館
   地図は以下
http://www2.ttcn.ne.jp/~kotopanjang/map/map-shibuya-kinrouifukusikaikan.htm
提起 松原洋子さん
http://www.arsvi.com/0w/mtbryuk.htm
   立命館大学大学院教授
   著書 『母体保護法とわたしたち』『日本の優生政策』ほか

主催 心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すなネットワーク
   連絡先 携帯電話 090-8432-1091
 (留守電の場合は伝言を入れてください。折り返しご連絡を致します)


 
 

◆◆2004/07/08 13:56
  [ml-cefs 379] 7/13公共P演習

7/13火曜 16:30〜 創思館 k403
(場所は変更の可能性あり)
公共・プロジェクト演習

話題提供/報告
北本潮/岡敬之助「貧困計測問題」(仮題)
http://www.arsvi.com/2000/040713ok.doc
*ワードの文書ファイルをダウンロードできます。
大学院のHPに掲載すべきところですが、とりあえず
私のところに。近日中に移動します。

科研費(とくに後藤科研・立岩科研)のことについても
話ができればと思います。
終わったら後藤先生ともども食事に行く予定です。
参加歓迎。

立岩 真也


 
 

◆◆2003/07/25 14:52
  [ml-cefs 397] 「受容」について

みなさん毎日、構想発表会ごくろうさんです。

昨日(3日目)の午後の発表は
病気・障害ものが多かったでしたが
関連して、田島明子さん(公共・1回生・在東京)が
「障害受容」についてのファイルを作っています。

http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/syougaizyuyou.htm

ご参考まで。

田島さん、教えていただきありがとうごさいました。

立岩 真也


 
 

◆◆2004/07/25 15:21
  [ml-cefs 398] 昨日に関連して本

昨日、今井さん(表象)の発表が
「痴呆性高齢者の芸術療法について」ということで
本を5冊お貸ししました。

天田城介の本2冊
http://www.arsvi.com/0w/amdjusk.htm
小澤勲の本2冊
http://www.arsvi.com/0w1/ozwiso.htm
+1冊です。
あと、出口泰靖
http://www.arsvi.com/0w/dgcysnb.htm
が書いた文章が入っている本もと思ったのですが
手元になかったので、お貸しすることできませんでした。

午後発表の坂下さん(公共)(等)も
ここらへんの本はいちおう読んでおく必要あると
思いますので、よろしく。

立岩 真也


 
 

◆◆2004/07/30 08:49
  [ml-cefs 401] 本日

本日ですが、掲載・宣伝を依頼されましたので

2004/07/30 19:30〜21:00
「cafe seminar vol.2 世界最悪の人道危機を逃れた難民をチャドに訪ねて」

於:ラジオカフェ(京都市中京区三条御幸町角1928ビル1階、
地下鉄東西線「京都市役所前駅」より南へ徒歩5分) 

http://www.arsvi.com/0n/n02.htm

イベント情報は
http://www.arsvi.com/index.htm#s



明日、大学院入試説明会
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/e/2004.htm
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/in/040703setsumeikai/0407setsumeikai.htm

西さんと私出ます。関心ありそうな方に
紹介してもらえると感謝。

立岩 真也


 
 

◆◆2004/07/30 22:08
  [ml-cefs 402] 「受容」について/2

田島明子さん作

http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/syougaizyuyou.htm
更新で
http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/hon003.htm
など追加だそうです。

連絡いただきましたので。
田島さんどうも。

立岩 真也


 
 

◆◆2004/08/05 21:57
  [ml-cefs 409] 川口さん原稿

院生の川口さん(公共・1回生)の書いたものを
知らせていだだきましたので。

◇1
「生存への道標 ALSと制度
―介護保険と支援費制度をめぐって今起きていること―」(草稿)
『JALSA』63号掲載予定
http://homepage2.nifty.com/ajikun/jalsa/20040801.htm

◇2
「The woods are lovely, dark and deep
 トータル・ロックトインした母との日常」
「トータル・ロックトインした母との日常」,『難病と在宅ケア』
10-03(2004-06):17-21 の草稿
http://homepage2.nifty.com/ajikun/nanbyotozaikakucare/thewoodsarelovely.htm

◇2は大学院のHPからもリンクさせます。
◇1はできあがってからリンクさせてもらおうと思います。

 ALS(等)のことについて「片手間にでも」調べてみようという
人がいたら歓迎。私にでもメイルください。
 私もこんど本書きましたけど(必要ならファイルお送りします)さらに
調べることがいくらでもあるので。

立岩 真也


 
 

◆◆2004/08/10 01:45
  [ml-cefs 413] よろしければ

立岩です。以下、お願いです。

もちろん、生協の方が本やCDは安いので、生協がよいですが
たまたまオンラインで買うような時がありましたら
よろしければ、ということで。

−−以下−−

以下、お願いです。
別のMLに送ったメイルと一部(だいぶ)重複しますが
乞御容赦。

私のホームページ
http://www.arsvi.com
あるいは、その「本」のところ
http://www.arsvi.com/index.htm#b
からamazonあるいはbk1
で本などなんでも買っていただきますと
3〜5%、私にお金かポイントがきます。その全額+
私の方から直接お送りする本については1冊50円を
アフリカ日本協議会の
アフリカのHIV/AISDSに関わる活動に寄付します。

ちゃんと宣伝していないせいもあり
はじめてそろそろ2年が経とうとしていますが
その間とおして10万円ぐらいで、まだまだ
という感じです。
(それで本日、HPの方も、少し、目立つようにしてみました。)

とりあえず100万円、を目指そうと思います。

みなさま、
どうせamazonかbk1でなにか買う場合には、
どうかよろしくお願いいたします。

今のところ、アマゾンを通した方がよいようです。
(まだ達していませんが、一定の点数以上になった
場合は、お買上額の5%が支払われるようです。また
個々の本について付した[amazon]から入って
その本を買っていただけると、さらに増える、ようです。
bk1は今のところ3%固定。)

お知り合いの方に知らせていただくのももちろん歓迎です。

あとホームページに掲載してほしい本の紹介なども歓迎です。



私がいる大学院
http://www.arsvi.com/0u/0.htm
にも(アフリカの)HIV/AIDSのこと研究しようという人が
(今のところ約1名)いますが
もう少しいてもよいと思います。10月と来年2月
入試があります。お問い合せは立岩まで。

では失礼いたします。

立岩 真也


 
 

◆◆2004/08/13 14:13
  [ml-cefs 416] HP更新

昨日更新しました。
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/h/2004.htm

西川先生代表の科研費研究のHP
が立ちあがっています、など。

ごらんください。

立岩 真也


 
 

◆◆2004/08/17 11:59
  [ml-cefs 418] 文献リストのリスト

立岩です。

作成途上のものですが

文献リストのリスト
を私のHPに載せました。
http://www.arsvi.com/0b/00.htm

各種文献リストを作成・拡充する人を
求めています。

また本を紹介してくださる方は

塩野谷 祐一・鈴村 興太郎・後藤 玲子 編 20040116 『福祉の公共哲学』
東京大学出版会,公共哲学叢書5,336p. ISBN 4-13-051119-X 4200

Foley,Duncan K. & Michl,Thomas R. 1999 Grouwth and Distribution,
Harvard University Press
=20021025 佐藤 良一・笠松 学 監訳,『成長と分配』,
日本経済評論社, 379p. ISBN:4-8188-1455-5 3990

にならった情報をおよせください。
(発行年月できたら日も。ISBNもお知らせください。)
著者名が読みにくそうな場合は
ふりがなもお願いいたします。

それから私の手元に届いた本などは
http://www.arsvi.com/0b/0.htm
にだんだんと載せていきます。&そのうち
院生室にもっていきます。

では。

立岩 真也


 
 

◆◆2004/08/20 22:45
  [ml-cefs 421] 文献リストのリスト・追加

文献リストのリスト
http://www.arsvi.com/0b/00.htm

追加しています。
各ファイルも(つねに)増補中。

興味のあるものがあったらごらんください。

「公共」領域で院生室にいれた本のリストは
別途製作中。いましばらくお待ちください。

以下、繰り返し。

>本を紹介してくださる方は
>
>塩野谷 祐一・鈴村 興太郎・後藤 玲子 編 20040116 『福祉の公共哲学』
>東京大学出版会,公共哲学叢書5,336p. ISBN 4-13-051119-X 4200
>
>Foley,Duncan K. & Michl,Thomas R. 1999 Grouwth and Distribution,
> Harvard University Press
>=20021025 佐藤 良一・笠松 学 監訳,『成長と分配』,
>日本経済評論社, 379p. ISBN:4-8188-1455-5 3990
>
>にならった情報をおよせください。
>(発行年月できたら日も。ISBNもお知らせください。)
>著者名が読みにくそうな場合は
>ふりがなもお願いいたします。

立岩 真也


 
 

◆◆2004/08/23 22:49
  [ml-cefs 423] 本間さんのHP

本間善夫さん(県立新潟女子短期大学教員)から
ホームページ紹介、リンクのお知らせのメイル
いだだきましたので、&院生の感染症研究会なるものも
あるかに聞いてますので、以下お知らせ。

>HIVとエイズ
>http://www.ecosci.jp/hiv/HIV.html
>※分子表示ソフト要求は無視してください。導入する場合は,
>http://www.ecosci.jp/moldic/index.html#dl

>WWWホームページ『生活環境化学の部屋』
>http://www.ecosci.jp/

立岩 真也


 
 

◆◆2004/08/26 10:20
  [ml-cefs 427] フレデリック・ワイズマン映画祭

以下、今朝もらったメイルの転送です。

なお昨年秋の先端研主催の映画祭情報は
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2003/1018.htm
にあります。

−−以下−−

Date: Thu, 26 Aug 2004 08:13:28 +0900 (JST)
Subject: [kdml:0368] フレデリック・ワイズマン映画祭2004(8/28〜29、
9/4〜5・滋賀水口町)

■関西圏ドキュメンタリー<等>上映情報(KDML) http://www1.vvjnet.biz/kdml
 
     ○────────────────────────◆○◆

■上映

■フレデリック・ワイズマン映画祭 2004――アメリカ社会の真実と虚構
(碧水ホール企画上映vol.32)

公式サイト:http://www.town.minakuchi.shiga.jp/hekisuihall/

開催日程:8/28(土)〜29(日)、9/4(土)〜5(日) 4日間11作品上映
会場:碧水ホール
   〒528-0005 滋賀県甲賀郡水口町水口5671
  JR草津線貴生川駅で近江鉄道に乗換、ひと駅目の水口城南駅下車徒歩1分
地図:http://www.town.minakuchi.shiga.jp/hekisuihall/about.htm#access
   
【上映スケジュール】
8/28(土)10:00〜12:12 視覚障害  132分 1986年
     13:00〜14:53 肉      113分 1976年
     15:10〜16:55 霊長類     105分 1974年
     17:10〜19:17 シナイ半島監視団 127分 1978年
8/29(日)10:00〜12:44 聴覚障害  164分 1986年
     13:30〜15:30 適応と仕事  120分 1986年
     15:50〜17:45 ミサイル  115分 1987年
9/ 4(土)16:00〜22:30 臨死     358分 1989年(2回途中休憩あり)
9/ 5(日)10:00〜12:30 DV2      150分 2003年
     13:30〜15:36 多重障害  126分 1986年
     15:50〜16:52 最後の手紙   62分 2002年

【入場券】
1回券500円(当日券のみ)
フリーパス前売2500円(チケットぴあでも取扱います)当日3000円
※『ミサイル』は入場無料
※『最後の手紙』は1回券1000円(当日券のみ。フリーパスはお使いいただけ
ません)
※6作品以上ご鑑賞の場合はフリーパスがお得です。(当日券の場合は7作品以
上)

【『ミサイル』上映にあたって(お願い)】
FMラジオが受信できるラジオ等をご持参ください。
日本未公開作『ミサイル』には日本語字幕が付いておりません。また、今後こ
の作品が日本語字幕付きで公開されるかはわかりません。そこで、様々な方法
を検討した結果、当館が映画の翻訳を行い、日本語同時通訳をFM電波で流しな
がら上映するという方法を選択しました。この同時通訳の音声を受信しながら
映画を観て頂くには、FMラジオが受信できるラジカセ等をご持参いただく必要
があります。

◆各上映作品解説:
http://www.town.minakuchi.shiga.jp/hekisuihall/event04/wiseman04/kaisetu.htm

◆解説(公式サイトより)

アメリカのドキュメンタリー映画監督
フレデリック・ワイズマンの企画上映会を開催します。

碧水ホールがワイズマンの映画を上映するのは、
2000年、2002年に続いて3回目となります。

アメリカ社会の組織や施設などの日常をとらえ、
その日常から浮かび上がるドラマがワイズマンの映画です。

今回は70年代の傑作ドキュメンタリーにはじまり、
4作品からなる「Deaf and Blind シリーズ」全作品
6時間に及ぶ超大作『臨死』、最新作『DV2』、日本未公開作『ミサイル』
そして、今後劇場公開が予定されている『最後の手紙』など、
4日間にわたり11作品を上映します。

どの作品も現代社会において重要なテーマです。
この企画上映会が、多くの方々にとって有意義な映画体験の場となれば幸いで
す。

主催:水口町教育委員会 水口町立碧水ホール 企画:碧水ホール
問い合わせ:碧水ホール
      TEL 0748-63-2006 FAX 0748-63-0752
      E-mail:hekisuih@town.minakuchi.shiga.jp
      
     ○────────────────────────◆○◆

kdml =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
※KDML「情報一覧掲示板」好評運用中! http://www1.vvjnet.biz/kdml

kdml@freeml.com は、お知らせ、上映・展示・講演等の情報の案内、耳寄り情報、
その他いろいろどうぞお気軽ににご利用ください。投稿される情報は、
特に断りのない限り、転送・転載大歓迎です。
投稿は下記ウェブ上に自動的に掲示されます(過去ログ)。
http://www.freeml.com/ctrl/html/MessageListForm/kdml@freeml.com
登録・紹介はこちらから(ホームページ)… http://www1.vvjnet.biz/kdml

当MLに関して御意見・御質問などはお気軽に暫定コーディネータまで、
おたずねください。

※関西ぴーすこよみ(かんぴー)も多くの自主上映情報を掲載しています。
そちらもぜひ、ご参照ください。http://www.sky.sannet.ne.jp/paupau/kpc
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= kdml

−−以上−−

立岩 真也


 
 

◆◆2004/08/30 15:25
  [ml-cefs 430] 死ぬ関係の本等

http://www.arsvi.com/0b/00.htm
追加中。

http://www.arsvi.com/0p/d01.htm
等。なおこのリスト作成作業にともない
学而館1階の院生室に置いた本の一部
(ほとんど「安楽死本」)
をいったん私の研究室に移動させました。
整理したらまた戻すつもりです。

立岩 真也


 
 

◆◆2004/09/03 21:36
  [ml-cefs 438] 明日研究会2つ他

HPトップからのリンク遅れましたが
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/
明日、東京と京都で2つ研究会。

他、25日の研究会のお知らせ掲載。

参加できる人よろしく。

立岩 真也


 
 

◆◆2004/08/06 13:31
  [ml-cefs 440] 美馬さんより

美馬達哉さんが今日から今週いっぱい
大阪市立大学で集中講義するそうで
案内をもらいました。講義予定は
http://www.arsvi.com/0w/mmtty.htm
に掲載。

「10日にエイズをとりあげるので、興味があって大阪市大まで
行こうというヒトがいればよろしく。少人数だし、経済学部で
エイズに興味持っているのは少ないので、もぐりでも大歓迎です」

とのことです。

立岩 真也


 
 

◆◆2004/09/07 18:38
  [ml-cefs 442] 栗原先生

集中講義にきていただいている栗原彬先生
の書き物の情報などすこし
http://www.arsvi.com/0w/krhrakr.htm

たしか学而館1階の部屋に私の部屋にあった
もの並べてあるはずなので、ご覧ください。

ついでにやはり9月に集中講義をお願いしている
川本隆史さんについてやはりすこし。
http://www.arsvi.com/0w/kwmttks.htm

立岩 真也


 
 

◆◆2004/09/12 16:34
  [ml-cefs 446] 46664

金曜の栗原先生の集中講義打ち上げ
のときにクラッシュの話
が(海風の一角で)出てたので、以下、
もらったメイルをHPに掲載。
ザンビアの新聞記事の日本語訳です。
よろしかったらどうぞ。

http://www.arsvi.com/2000/0408kk.htm

立岩 真也


 
 

◆◆2004/09/14
  [ml-cefs 449] オリエンティティ

転載歓迎とのことで
本学の池内靖子さんの文章もあったりしたので
もう始まってますが、以下。


※転載歓迎

----(チラシより抜粋)----

『Orientity』
オリエンティティ−コリアン系若手作家展

会期:2004年9月12日(日)―26日(日) 10:00―20:00
会場:京都芸術センター ギャラリー北・南 
会期中無休 入場無料
交通案内:京都市営地下鉄烏丸線 四条駅/阪急京都線 烏丸線22・24番出口より徒歩
5分


<出品作家>
アデル・キム=ギュィヨン(フランス) ビデオ/インスタレーション/パフォー
マンス
レイモンド・ハン(アメリカ/韓国) 写真
ハン・ジェンマ(韓国) 造形/パフォーマンス
ジェーン=ジン・カイセン(デンマーク) ビデオ/執筆/絵画
ミヒ=ナタリー・ルモワンヌ(ベルギー/韓国) 映像/ビデオ/絵画/作詩
ナオミ・ロン(ハワイ) 執筆 写真
呉夏枝 オ・ハジ(日本) 染織
金貴月 キム・キウォル(日本) 絵画

<問合せ>
京都芸術センター Kyoto Art Center
〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546―2
tel : 075―213―1000  fax:075―213―1004
e-mail kacinfo@kac.or.jp
URL http://www.kac.or.jp/

---

『「オリエンティティ」展に寄せて』  池内靖子

 今回の展覧会には、8人のアーティストが参加している。全員が20代から30代
と若い。かれらのもう一つの共通点は、全員が「コリアン」というエスニシティ(民
族性)を持っているという点だ。しかし、この「コリアンである」ということは、一
括りにできる統合的で「純粋な」エスニック・アイデンティティではない。韓国に生
まれながら、幼いうちに養子(里子)として遠いヨーロッパの国々(ベルギーやデン
マーク)の別の家族に引き取られた者もあれば、幼いときに家族とともにアメリカ合
州国へ移民として移住した者、またその地で生まれ育ったコリアン・アメリカンの2
世もいる。そして日本で生まれ育った3世の在日コリアンといったように、それぞれ
に異なる「ディアスポラ(離散)」というべき状況を生きてきたアーティストたちで
ある。
 「ディアスポラ」という用語は、もともとはユダヤ人の亡命離散を表わすものだっ
たが、最近の批判的文化理論やポストコロニアル研究の中で新しくとらえ直されつつ
ある。19世紀から20世紀にかけて帝国主義や植民地支配によって生み出された多
くの難民、移民、亡命者の歴史的経験は、ユダヤ人のディアスポラにとどまらない。
それはまた、近代の国民国家を超える位置づけを持ち、21世紀の現在、資本のグロー


バリゼーションによって加速されつつある世界的な移動離散の現実をも含め、批判的
に分析するための重要なキー概念となっている。ここで、私たちが注意すべきことは、


「コリアン・ディアスポラ」というカテゴリー化によって、かつて日本による朝鮮半
島の植民地支配のもとに生み出され、戦後も引き続き差別されてきた在日韓国朝鮮人
の歴史的状況を見えにくくする危険性があるかもしれないということである。しかし、


「ディアスポラ」という概念を先に触れたように批判的にとらえ直し、「コリアン」
という民族概念も自然化・本質化の危険に陥らないよう留意して用いるなら、「日本」


という、これも自然化され本質化された国民国家の閉塞状況や抑圧的な構造をより広
い地平にひらき問題化していく可能性もあるように思われる。
 展覧会の耳慣れない奇妙なタイトル「オリエンティティ」というのは、オリエント、


オリエンタルとアイデンティティからかれらが作った造語であるという。この作り替
えに、すでに私たちは、オリエンタルやアイデンティティといったいわば本質主義的
な負荷を帯びる概念に揺さぶりをかけようとするアーティストたちの機知に富んだア
プローチを見ることができる。周知のように、他者、外部を作り続けることで、自ら
の位置を普遍として立ち上げる西洋の主体構築、支配の様式を、サイードは、「オリ
エンタリズム」と呼んで批判した。アジア系アーティストの作品が単に「東洋と西洋
のハイブリッドなキッチュ」や「オリエンタルな感受性」として消費されないように
するためにも、この批判的視角は重要である。
 この展覧会参加アーティストは、かれらが生きてきたそれぞれの社会において、支
配的なマジョリテイからマイノリティであることを強要されてきたという経験を共有
している。つまり、この企画は、支配的マジョリテイからの一方的な名づけ、分類に
抗して、自分たち自身のアイデンティティを(脱)構築し、表現する場を作り出して
いく試みであるといえる。この展覧会を観る私たちもまた、多様な媒体と戦略を用い
たかれらの果敢な表現に触発されて、かれらとともに、これまで自明視してきた私た
ちの現実を問い直し、変容させていく喜びを分かち合いたい。

池内靖子(いけうち やすこ)
1947年長崎県生まれ。立命館大学教員。大学で、演劇論、ジェンダー論、英語を
担当。
著書『フェミニズムと現代演劇』(田畑書店・1994)、訳書にアリシア・S・オスト
ライカー著『言葉を盗む女たち』(土曜美術社・1990)、テレサ・ハッキョン・チャ
著『ディクテ』(青土社・2003)

--

『表現の大海を行く勇気あるもの』 徐京植

 今回の出品アーティストのうち、私が直接に会ったことがあるのはミヒ=ナタリー・


ルモワンヌと呉夏枝である。民族衣装を題材にしている在日コリアンの若い女性アー
ティストがいると聞いて、ぜひ会ってみたいと思った。その理由は二つある。一つは、


近年頻発するチマ・チョゴリ切り裂き事件を例にあげるまでもなく、在日コリアンが
自己の民族的アイデンティティを表出することが相変わらず困難な中で、あえて民族
衣装を題材にするという作家の問題感覚に関心を引かれたからである。在日三世であ
る呉夏枝は美術大学の卒業式でチマ・チョゴリを着たのだが、この時、「多少の勇気
をつかった」という。服装というもっとも「自明」かつ「自然」であると思われてい
るものに向かい合うとき、「多少の勇気」(実際、それは「多少」ではなかったと思
う)を必要とする在日コリアンの状況。あえてそれを題材にしてアートしようとする
姿勢。ここが大切だと私は思う。呉夏枝は自らのアートによって、衣装というもっと
も日常的な素材から「文化」を問い直し、それを自分自身で選びなおすのである。
 第二の理由は、そこにはシリン・ネシャットの作品と共通する問題感覚が流れてお
り、現代という時代を洞察する手がかりが潜んでいるだろうと考えたからである。ネ
シャットの作品 Rapture (歓喜)は、向かい合った二つのスクリーンの一方に男性
の群衆が、他方に女性たちが映し出される。イランの伝統的な黒い民族衣装を身にま
とった女性たちは砂漠を横切り、やがて海へと到達する。そこで船を水際へと押して
いき、数名の女が沖へと漕ぎ出し、そのまま水平線へと向かっていく。
 この作品をどのように読むべきだろうか。西側世界ではイスラム世界における女性
抑圧を象徴する表象としてイランのチャドルやアフガニスタンのブルカを取り上げる
ことが多い。ネシャットにもその視点はある。しかし彼女の視点は、それにのみ限定
されるほど単純ではないだろう。彼女はイスラム原理主義体制の女性抑圧に反対する
と同時に、西側世界の普遍主義によって第三世界人のアイデンティティに加えられる
暴力にも敏感であろうとしているようだ。在米イラン人女性である彼女は、西側先進
国と第三世界、キリスト教世界とイスラム教世界、敵対するアメリカとイラン両国と
いうように、幾重にもアイデンティティを引き裂かれる存在である。その彼女が、自
分とは誰かを出自の文化にさかのぼって問い、自己の来歴と行方とを発見し、自己の
アイデンティティを自分自身の手で構築しようとしているのだ。このような営みは自
己の属する「文化」の自明性という観念を疑ってみもしないマジョリティたちにはな
かなか理解できないものであろう。だが、全世界をさまざまなディアスポラが流動す
る現代という時代にあっては、これこそがむしろ普遍的であると私は信じている。
 ネシャットの作品では、女性たちが石造りの砦にとらわれている男たちを棄て、チャ


ドルをまとったままの姿で大海に漕ぎ出していく。「多少の勇気」をつかって表現の
大海に漕ぎ出した呉夏枝。ミヒ=ナタリー・ルモワンヌもまた、誰のたすけも期待せ
ず、すっくと背筋を伸ばして、表現の大海を航海している。その姿によって、むしろ
私たちを叱咤し激励してくれる。きっと多くのディスポラ・アーティストたちが、そ
のようであるのだろう。今回の展示に私が大きな期待を寄せる所以である。
 
※なお、来る11月27、28の両日、東京経済大学において「ディスポラ・アートの現
在」と題するシンポジウムが催される。呉夏枝とミヒ=ナタリー・ルモワンヌは招請
アーティストとしてこのシンポジウムに参加する予定。詳しくは東京経済大学のホー
ムページ参照。URL http://www.tku.ac.jp/

徐京植(ソ・キョンシク)
1951年京都生まれ。作家。東京経済大学教員。ディアスポラ/アート研究会代表。著
書『私の西洋美術巡礼』(みすず書房)、『プリーモ・レーヴィへの旅』(朝日新聞
社)、『青春の死神−記憶の中の20世紀絵画』(毎日新聞社)他

-------ここまで--------

立岩 真也


 
 

◆◆2004/09/26 12:30
  [ml-cefs 460] 10月7・8日

2004/10/07-08
国際言語文化研究所・先端総合学術研究科共催
朗読会とシンポジウム「エクソフォニー──異言語への欲望」
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2004/1007.doc
(MS Word 342kb)

参加、宣伝よろしく。

上掲のファイルはきれいですが、重いので
近くもっと簡便なのを載せる、かもしれません。

立岩 真也


 
 

◆◆2004/09/26 13:10
  [ml-cefs 461] 小泉・立岩対談

『現代思想』(青土社)11月号に掲載される予定の
小泉義之先生と不肖わたくしとの
対談の収録を10月2日午後、立命館大学にて
野次馬可、で行う予定です。
収録のあと質問などうけます(その部分は
掲載されないでしょう)。

場所、日取り(変更の可能性あり)、時間
またお知らせします。

*「公共」の教員3人でというのも
(これはプロジェクト演習の一環として)
そのうちやりますので、ご期待?ください。


→小泉様

10月1日は「公共」予備演習の初回なので
こういう方向で、鈴木さんには連絡します。
そういうことでよろしく。

立岩 真也


 
 

◆◆2004/09/26 13:19
  [ml-cefs 462] 情報提供のお願い

院生・教員の皆様

書いたり話したりしたら
このMLか立岩までお知らせください。

大学院のHPに掲載していきます。

例えば昨日・今日は後藤さんが
経済学会のシンボジウムで話しているはずとか

そういう学会、研究会、雑誌、単行本などなど。

必要手な情報は、
筆者(話者)名、年月日、タイトル、媒体(発表の場)

報告要旨や報告原稿、著作権的に問題のない(ことにする)
原稿本文、なども歓迎です。こちらでHPに載せられる
かたちにします。

http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/g/2004.htm
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2004/w.htm
などに掲載予定。

私がわかる範囲だけというのはどうしても限界がありますので。
よろしくお願いいたします。

立岩 真也


 
 

◆◆2004/09/28 22:34
  [ml-cefs 470] HP

HP本日更新。
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/h/2004.htm

大谷いづみさん(生命・1期生)のHP
http://www.ritsumei.ac.jp/kic/~gr018032/class/dd1/
にもリンク。ただし、まだ中身なくて
恥ずかしい、そうなので、この情報は当座
研究科内にとどめてください。

立岩 真也


 
 

◆◆2004/09/30 23:25
  [ml-cefs 472] 2日場所時間

>『現代思想』(青土社)11月号に掲載される予定の
>小泉義之先生と不肖わたくしとの
>対談の収録

ですが、

10月2日(土)午後2時より
創思館共同研究室404

となりました。

すこしにわか勉強と思いましたが
http://www.arsvi.com/0w/kizmysyk.htm
まにあいません。

立岩 真也


 
 

◆◆2004/10/04 20:10
  [ml-cefs 475] 高田さん作成の資料

高田一樹さん(公共・03入学)作成の
「社会的責任投資と企業の社会的責任」
に関する参考文献・資料と年表
リンクさせてもらいました。

文献
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/db/index.htm
歴史
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/dh/index.htm

からどうぞ。

北村さん作業、連絡どうも。

立岩 真也


 
 

◆◆2004/10/04 20:15
  [ml-cefs 476] 松原さんの書評

松原洋子さん(生命・教員)による
書評掲載(先週・金曜)。
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/s/my01/0409.htm

松原さんどうも。

http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2004/w.htm
からも行けます。

なお、松原さんがとりあげたウェクスラーの本
については、私の紹介、北村さんの紹介もあって
そこにもリンクされています。



発行元との関係がだいじょうぶな文章、
HPに載せさせていただきますので
教員、院生のみなさま
どうぞお寄せください。

立岩 真也


 
 

◆◆2004/10/05 10:11
  [ml-cefs 477] 橋口さん作成の年表

橋口昌治さん(公共・03入院)作成の

「「就職」「若者」「労働」「教育」あたりの年表」

更新。
とりあえず私のHPにおいてあります。

http://www.arsvi.com/2000/0409hs.htm

とても大きいファイルなので出てくるまで
手間がかかるかもしれません。
えらい勉強になります。
みなさんどうぞ。
橋口さんどうも。

立岩 真也


 
 

◆◆2004/10/06 21:39
  [ml-cefs 479] 小泉さんの報告

10月10日・日曜

小泉義之「エゴイストとしての病人」
日本倫理学会第55回大会 共通課題「エゴイズムの再検討」於:中央大学
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jse2/

cf.
http://www.arsvi.com/0w/kizmysyk.htm
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2004010.htm
リンクミスなどあります。すみません。

→小泉さん
すいません。せっかく報告原稿いただいたのに
今まで読まずにおりました。
大学院のHPに掲載してよければ、掲載します。
だめなら連絡ください。

立岩 真也


 
 

◆◆2004/10/22 00:49
  [ml-cefs 497] 予定(主に「公共」の)+

とりあえず私のHP内に
http://www.arsvi.com/0u/0-2004p.htm
に後期の、おもに「公共」領域関係の
予定、とりあえず、掲載してみました。

本日(10/22金)
予備演習2(5・6時限、創思館304)
報告:村上・仲野

報告者の方々、よろしかったら、タイトルとか宣伝とか
どうぞ。



「公共」からリクエストして図書館に入った本
http://www.arsvi.com/0b/2004l.htm
立岩の研究室(→院生室)に入る本
http://www.arsvi.com/0b/r.htm

ご参考まで。

立岩 真也


 
 

◆◆2004/10/23 23:58
  [ml-cefs 498] HP

22日HP更新
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/h/2004.htm

トップ頁も
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/

立岩 真也


 
 

◆◆2004/10/25 11:54
  [ml-cefs 500] 提案

立岩です。まえまえから思っていたのですが
本研究科事務局長?の出野倫子さんにも
このMLに入っていただくとよいと思うのです。
異論なく、御本人の同意が得れれば
その方向で、中倉さんにお願いしようと思います。

それから、秋入試の合格者(で不要でない)方も
このMLに入っていただこうと思います。
「公共」のMLでは昨年よりこういうかたちで
やっています。私は思いつきませんが、問題がある、
かもしれません。あれば御指摘ください。

立岩 真也


 
 

◆◆2004/10/26 09:58
  [ml-cefs 502] HP更新

http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/h/2004.htm
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/
更新しました。
小泉さんの倫理学会での報告原稿・レジュメ掲載



入学予定者のMLへの参加についての
北村さんの論については、
私はほぼ全面的に反対ですが、
いまは時間がないので、また。

立岩真也


 
 

◆◆2004/10/28 23:59
  [ml-cefs 514] 合格者の参加

立岩です。みなさんご意見ありがとうございました。

私が加えて言うことはほとんどありません。
以下、言うまでもないことですが。

加入、離脱自由、という条件で、当研究科入学資格を得た
人はこのMLに入れることにしましょう。

このMLは、基本的に、本研究科の院生・教員に知ってほしい
情報が行き来する場です。
その情報は、4月に入学を予定している人にとって、多くの場合に
有益です。
(行き交いする情報によって、その合格者が入学をとりやめた
としても、その情報はやはり、その人自身にとっては、その決定
のために有益だったということになります。)

2年(あるいは1年)で予備論文を書くのは大変です。
できるだけ早くから、いろいろな場に接し、文献を読み、HPを見て
得ることのできるものを得た方がよいでしょう。
半年でも2月でも有効に時間を使った方がよいでしょう。

発信する側でも、個々の人にメイルを出すことは(宛先が
わかっている場合には)できなくはありませんが、
それは今よりさらに多くの時間をその作業に費やさねばならない
ことを意味します。

今回の合格者15名のうち、私がEメイルのアドレス把握
しているのは10名ぐらいだと思います。
アドレスの記入欄が関連書類になく、したがって事務方では
把握していないことに気づきました。
ですから、私が往復葉書かなにかを出して打診することに
なります。
次回の入試からはアドレスを記入してもらうように
しましょう。

この件については、以上。

立岩 真也


 
 

◆◆2004/10/29 00:15
  [ml-cefs 515] 求む代本板情報

立岩です。(すでに幾度か、計何百冊かは移しましたが)
いくつかの種類の本たちを
整理して、院生室に置くことを考えています。

http://www.arsvi.com/0p/d01.htm
http://www.arsvi.com/0e/s01b.htm
http://www.arsvi.com/0b/d.htm


はやりすたりがわかるといった利点があるので
出版年順の配列を考えています。
もちろん貸し出しをするわけですが
その際、配列が維持されることが求められます。

私の研究室の本についても
出版年順、あるいは著者名順で配列し
貸し出します。(今でも貸し出してますが、今までは
てきとうに並べていた。)

そこで、小学校の図書館にあった「代本板」
があるとよいのではないかと思い
出野さんに調べていただいたのですが、
(やはり小学校にあったのは記憶されてましたが)
文具メーカーのカタログなんかにはないんだそうです。
どこぞでいくらで売ってるということが
わかったら、立岩まで教えてください。
(あまり高くなければ、予算的には可能なようです。)

あるいは、別の方法を教えていただいても
歓迎です。



ついでに新刊雑誌情報
http://www.arsvi.com/0m/gs200414.htm
これについては別便で
お知らせします。
立岩 真也


 
 

◆◆2004/10/29 08:33
  [ml-cefs 518] 明日研究会

立岩です。以前、橋口さんがこのMLに
案内を転送してくれた研究会。
明日です。

http://www.arsvi.com/0ds/dsw.htm

報告者:森壮也(アジア経済研究所)
テーマ:ポストコロニアルのろう文化―サバルタンはどこにいるのか
障害学研究会関西部会第22回研究会
日時:10月30日(土) 午後2時〜5時
会場:茨木市福祉文化会館 401号室
茨木市駅前4-7-55
【交通】
阪急京都線茨木市駅・JR京都線(東海道線)茨木駅より、ともに徒歩10分。
(阪急茨木市駅とJR茨木駅を結ぶ中央通りに面しています。市役所むかい。)

「生命」の予備演習を担当していただいている土屋貴志さんも
世話人の一人です。私もいちおうそうなのですが、まったく
出られていません。参加される方はみなさんによろしくお伝えください。

(自分で話さざるをえない場合以外は、本研究科の院生が
話す場にしか行かない(行けない)、つまり、この学校の教員としての
本務以外のことはしない(できない)状況なので。)

立岩 真也


 
 

◆◆2004/10/30 21:28
  [ml-cefs 527] 月曜に『公園』上映

11/01月
『公園』〜青空カラオケ屋台撤去事件を再考するビデオ上映〜
於:大阪
http://www.arsvi.com/0n/k06.htm

「公共」のP予備演習を担当していただいている酒井隆史さん
http://www.arsvi.com/0w/skitks.htm
も調査などされました。

立岩 真也


 
 

◆◆2004/10/31 08:08
  [ml-cefs 531] RE:表象院生HPリンク

HPある人で
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/g/index.htm
からリンクされてない人で
リンクしてもよい人(是非よろしく)
立岩まで

御名前
URL
あればHPの名称

お知らせください。

とりあえず作ったというのものであっても、
将来、別に移動させるというものであっても、
URLの変更等には対応しますので
まずはよろしく。

他に書いたもののリストのファイルなどある
人、ファイルいただければ
こちらでHPに載せさせていただきます。

立岩 真也


 
 

◆◆2004/11/02 21:17
  [ml-cefs 535] HP更新

本日HP更新。
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/h/2004.htm

篠木涼さんのHPにリンク、文献紹介×6など。
篠木さん、田島さん、橋口さん、どうも。

立岩 真也


 
 

◆◆2004/11/04 11:25
  [ml-cefs 539] 本→「生命」部屋?

立岩です。

科学・技術・社会関連の本(遺伝子…含む)
http://www.arsvi.com/0e/s01b.htm
150冊ほど、本棚4段分ぐらい、
院生室に並べて使ってもらおうと思います。
一部は、某大学院の院生が寄贈してくれた本たちです。

問題があったら知らせてください。

まだ未整理の本もあります。追加します。
また進化論関係の本などは学而館1階にあるはずで
それといっしょにするかどうか
また公害、環境問題関係もいっしょか別か
思案中です。

蔵書印を押す、本を運ぶなど1時間働いたら
『現代思想』1冊
http://www.arsvi.com/0m/gs200414.htm



誰か、私の研究室にある上記『現代思想』
10冊くらい、「生命」院生室においといてください。
労働提供1時間か、1000円で1冊です。
受け取った人は名前書いておいてください。



大谷いづみさん。死ぬ本、3段分ぐらいありますが
D院生室に移動させましょうかね。
どうせなら早い方がよいのか、いつでもよいのか
明日にでも相談しましょう。

  立岩 真也


 
 

◆◆2004/11/05 10:28
  [ml-cefs 541] 本日予備演習

以下無断転送。乞御容赦。
本日、「公共」予備演習。創思館3階
まがる廊下の方の304
「生命」の院生とか、誰でも
興味ある人どうぞ。16時20分(頃)から約3時間。

立岩

−−以下−−

Date: Thu, 04 Nov 2004 10:16:26 +0900
[略]
Subject: [ml-prosemip 442] 明日(11/5)プロジェクト予備演習T 樋澤の内
容について

各位

樋澤(公共)でございます。明日は報告をさせていただきます。よろしくお願
いいたします。

内容ですが、基本的には今年度提出予定の予備論文の途中経過報告をさせてい
ただきたいと思います。


主題:介入の根拠についての予備的考察 -パターナリズムの検討を中心に-

目的(抜粋):
「本論文の目的は,介入/制限の根拠原理の1つとされている「パターナリズ
ム」の見解,様態,及び適用基準・方法についての先行研究のレビューを通し
て,「正当化要件(適用基準/方法)が完備されたパターナリズムは,自己決
定/自己決定権を支えるための不可欠な原理且つ行為形態である」という仮説
を提示することにある.」

問題関心(抜粋):
「筆者の問題関心の基底には,医療及び社会福祉分野のなかでも特に被介入者
の「特性」により必然的に介入者 による介入/制限の度合いが強いと考えら
れる精神医療及び精神保健福祉分野における介入/制限の様相,及び自己決定
に関する言説の動向がある.例えば現行の福祉サービス供給システムは,「介
護保険制度」及び「支援費制度」という2つのマクロシステムにほぼ収斂され
運営されているが,この2つのシステムはともに,もはやあたりまえのように
「事業者との対等な関係」に基づいて高齢者・障害者「自ら」がサービスを
「選択」する「自己決定の尊重」が謳われている.しかしこの理念の具現化の
道筋を考えることはたやすいことではない.筆者はこの道筋を真剣に検討する
のであれば,支援のあり様の見直し,意訳すれば,自己決定とパターナリズム
についての杓子定規な捉えられ方の組み直しの作業を行う必要があると考えて
いる.・・・(中略)・・・自己決定を考える際に必然的に生起されるであろ
う以上
のような曖昧さと向き合い,解きほぐしの作業を行うことをせずに,ただ声高
に理念としてのみ自己決定を唱えるだけでは概念の形骸化を招くだけであると
筆者は考える.筆者は,介入が行われる「場」とそこに生起する権力構造を意
識しつつ,また介入者による被介入者への一方的な介入/制限行為に対して一
定の拒絶感を抱きつつも,自己決定を絶対的不可侵原理と定置してパターナリ
ズムと対峙させる考え方を保留し再検討することは,自己決定概念を空疎な理
念へと導かないための必然的な作業であると考える.」

研究課題(抜粋):
「第1は,パターナリズム検討の前提として,介入/制限の根拠原理の整理を
行うことである./第2は,パターナリズムを含めた介入の根拠を考える際に
不可避的に検討されざるを得ない「自己決定/自律」および「自己決定権」に
ついて,主に支援/介入の観点から論点の抽出・整理を行うことである./第
3は,本論文の中心的課題となるが,介入/制限の根拠原理の1つであるパタ
ーナリズムについて,その見解,様態,及び適用基準・方法について整理を行
うことである.」

論文構成:
序章 目的・問題関心・研究課題
1章 「介入/制限」の根拠原理
2章 「自己決定・自律」および「自己決定権」についての基礎的考察
3章 「介入/制限」の根拠としてのパターナリズム/パターナリズムの根拠
(正当化原理)
終章 総括・今後の研究課題

くどくどとした、また、たたきどころの多い報告になるかと思いますが、厳し
いご意見を頂ければ幸いです。よろしくお願いいたします。

--
樋澤 吉彦

Date: Thu, 4 Nov 2004 08:58:47 +0900
[略]
Subject: [ml-prosemip 441] 明日のP予備演習 川口

公共の皆さま
P予備演習の先生方

おはようございます。川口です。
明日、登院させていただきます。

樋澤さんのご発表のあと、もし時間がありましたら、
ALSの病名告知の際、医師のパターナリズムがどのように
働くか、NHKで放映された番組のビデオを持参しますので
鑑賞後にご意見いただけたらと思います。

というような軽い気持ちで準備をほとんどして
おりませんが、お許しください。

NHKスペシャル
「難病告知・患者を支える医療チーム7人の記録」
生死の選択権
8月22日(日)夜9:00〜9:52(52分)NHK総合【690261】
http://www.nhk-jn.co.jp/001headline/2004/012/012.htm


                 川口 有美子


 
 

◆◆2004/11/05 13:20
  [ml-cefs 542] 明日研究会

いまHP更新
明日の研究会
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2004/1106.htm
MLに流された後藤さんの報告原稿
上記から読めるようにしました。

立岩


 
 

◆◆2004/11/08 08:26
  [ml-cefs 547] 本日・他

本日、「公共」の院生4人の報告
http://www.arsvi.com/0u/0-2004p.htm#1108
興味ある人は(個別指導とあるものについても)どうぞ。



北村さん情報提供どうも。

>石川准さん講演会
>「当事者研究のフロンティア
>―アイデンティティを立ち上げずにポジションを引き受ける―」
>http://www.ritsumei.ac.jp/kic/~gr018035/i/oh.htm#041107a

cf.
http://www.arsvi.com/0w/iskwjn.htm


立岩 真也


 
 

◆◆2004/11/09 22:51
  [ml-cefs 551] 本

立岩です。
『ALS:不動の身体と息する機械』
という本を出してもらいました。
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2004b2.htm

449p.で2940円の85%(著者割引価格)で買い入れました。
「公共」の院生室に置いたので、

A)2500円、あるいは
B)2(.5)時間の労働
とひきかえにもっていってください。
(遠くの人には郵送します。)

主題に関心のある方はむろんですが、
素朴に、言説をたんにそこそこぐらい集めたって
論文や本の1つや2つ書けてしまうことがわかると思うので
どういう仕事をしようかと考えている人も
読んでいただけたらと思います。

立岩 真也


 
 

◆◆2004/11/09 23:44
  [ml-cefs 552] 11/20(土)他

佐藤さんが[ml-cefs 550] で書かれた
研究会のバッティングのことですが
どこかで集中管理というのも難しそうなので
はやめはやめに案をこのMLに流してもらって
相互調整する、各研究会等の主催者・参加者が
MLをみて重複に注意する、しかないかな
と思います。

「公共」領域については
http://www.arsvi.com/0u/0-2004p.htm
にとりあえずの計画があります。

全体については
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2004/index.htm
に掲載するようにします。
トップ
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/
からだと「2004年」のところから入ってください。



11/20(土)
アフリカ日本協議会
http://www.arsvi.com/0n/ajf.htm
の斉藤さんを招きます。

おもには、今年度中の刊行を考えている
アフリカのHIV/AIDSに関する資料集
(私の研究費を使います)の作成に関わる議論を行ないます。
三浦藍さんの参加は決まりですが
他に参加を希望される方がいれば
P演習の一環としても位置づけ、
内容も工夫したいと思います。

立岩 真也


 
 

◆◆2004/11/12 08:56
  [ml-cefs 557] 書評by小泉

小泉さんによる

郡司 ペギオ‐幸夫 2004
『原生計算と存在論的観測―生命と時間、そして原生』
東京大学出版会,564p. ISBN:4-13-010097-1 \6,510

の書評掲載。
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/s/ky01/041113.htm

小泉さん、北村さんどうも。



拙著、アマゾンで注文できるようになりました。
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2004b2.htm

立岩 真也


 
 

◆◆2004/11/12 14:02
  [ml-cefs 559] 明日上映会&

明日12日、京都で
『アマンドラ!希望の歌』上映会&峯陽一さんミニトーク
http://www.arsvi.com/0n/p05.htm

峯陽一さん
http://www.arsvi.com/0w/mnyuic.htm
は昨年、センの講演会の前の勉強会にお招きした方です。

立岩 真也


 
 

◆◆2004/11/13 09:20
  [ml-cefs 564] 入試説明会

昨日HP更新
入試説明会情報掲載
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/e/2004.htm
関心のある(ありそうな)方にお知らせください。

私はこれから法哲学会へ
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jalp/
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2004083.htm
メイルを見られるのは日曜夜以降になります。

立岩 真也


 
 

◆◆2004/11/14 21:59
  [ml-cefs 572] Re:来年度入学者のML加入に

広島から帰ってきました。
立岩です。

秋の入試については
お金を払うのを含め、第一次入学手続きは
11月5日が締切りで、
今回の入試については合格者全員が手続きをしました。

このたびの提案は
同じ(高い)お金を払っていただくからには
できるかぎり、はやくから、多くの情報を得
自身の研究に生かしていただきたい
そういう趣旨ですので、どうか、
ご理解ください。

立岩 真也


 
 

◆◆2004/11/14 22:04
  [ml-cefs 573] 11月21日

立岩です。以下の案内を学生の方から
いただきましたので。

−−以下−−

『監視カメラと日本社会』
【日時】 11月21日 13:00〜
 
【場所】 立命館大学 存心館701(2階)

民科法律では今回、監視社会についての田島先生と大澤先生の議論を対談形式でおこ
ないます。
連日多くのメディアで取り上げられている監視社会、監視カメラ問題について、大澤
先生は社会学の見地から、田島先生は法律学の見地から検討します。今、自由の立ち
位置、ありかたについて議論を深めていきます。
お忙しい二人の対談を通して、監視社会から自由を問い直します。


田島泰彦教授  上智大学文学部新聞学科教授
【主要著作】
『現代メディアと法』『情報公開法』『報道される側の人権』

大澤真幸助教授  京都大学人間・環境学研究科助教授
【主要著作】
『行為の代数学』『電子メディア論』

チケット代:200円(300名まで)
問い合わせ:minkahouritsu@hotmail.com


 
 

◆◆2004/11/15 00:24
  [ml-cefs 577] 堀田情報

本日小泉さんのところで話す堀田義太郎さんの書きもの
HPで読めるのは

1)
http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/eth/OJ2-2/hotta.htm

2)
http://www.jsds.org/june2004p.html

http://www.jsds.org/resume/20040203.doc

2)では
Buchanan, A., Brock, D. W., Daniels, N., Winkler, D.
2000 From Chance to Choice, Cambridge University Press
が批判されたりもしています。

ちなみにこの本は、先日の研究会でデュムシェル先生
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/s/pd01/index.htm
が批判した本でもあります。
ただ私は、この本を批判するのはよいけれども
デュムシェル先生の論については異義があり、それを書いて
お送りしようと思っているのですが、(デュムシェル先生の原稿
の改訂版を先生からお送っていただいてから英作文を、という
思いもあり)まだ、です。

また、堀田さんは、昨年度、私が担当した
アイリス・ヤングの本を読んだ演習にも参加してくれ、
Young, Iris Marion 1990
Justice and the Politics of Difference
Princeton University Press
の一部を手際よく紹介してくれてもいます。
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/db1990/9000yi.htm



堀田さんにお願いしようと思うことあり、授業(たぶん)
参加させてもらいます。



できるだけ早く、来年度入学予定者が情報に接することができる
ようになることを、切に、願います。

立岩 真也


 
 

◆◆2004/11/16 09:19
  [ml-cefs 585] ジェンダー研究会

みなさま

以下、案内をいただきましたので。

−−以下−−

国際文化研究所2004年度第4回 プロジェクトA1
ジェンダー研究会

11月24日(水)16:30〜19:30
修学館2階第2共同研究室09

テーマ:移動とアイデンティティー
報告者:ヨンスン・ミン氏(カリフォルニア州立大学アーヴィン校教授)
コメンテーター:レベッカ・ジェニスン氏(京都精華大学教授)

立命館大学国際文化研究所
075-465-8164
[略]

−−以上−−

立岩 真也


 
 

◆◆2004/11/16 11:02
  [ml-cefs 587] 乞御教示

院生・教員のみなさま

***の雑誌編集者より

>フーコーの「自己への配慮」の源泉としてのストア

について書ける人がいないかという問い合わせを受けています。
思いあたる人がいる方は、立岩個人宛て
あるいは(情報が共有されてよいとお考えの場合は)
ML宛にお願いいたします。
私の方で編集者には転送させていただきます。

立岩 真也


 
 

◆◆2004/11/18 23:55
  [ml-cefs 592] 特別公開講義

以下大学院のHPに掲載予定ですが、まずはMLにお知らせ。

大澤真幸氏については
http://www.arsvi.com/0w/ooswmsc.htm
に若干の書誌情報。+学而館1階の院生室に著作の一部。

──以下──

先端総合学術研究科
知の潮流を創る パート4「新たな研究者のあり方を求めて」

特別公開講義:「アメリカは世界に何をもたらすのか」

第一回:過去から
日時:2004年12月8日(水)16 :30〜18 :00
場所:清心館527
「アメリカ合衆国と世界―歴史的考察」西崎文子(成蹊大学教授)
司会:渡辺公三(立命館大学先端総合学術研究科教授)

第二回:現在
日時:2004年12月17日(金)16 :30〜18 :00
場所:末川記念会館ホール
「帝国的ナショナリズム」大澤真幸(京都大学助教授)  
司会:立岩真也(立命館大学先端総合学術研究科教授)
                       
第三回:未来へ
日時:2005年1月7日(金)10 :40〜12 :10
場所:創思館カンファレンスルーム
「アジアダイナミズムと21世紀の日米関係」
寺島実郎(三井物産戦略研究所長、日本総合研究所理事長)
司会:後藤玲子(立命館大学先端総合学術研究科教授)

──以上──

立岩 真也

 →http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2004/1208.htm


 
 

◆◆2004/11/19 00:10
  [ml-cefs 593] 11/20(土)再度お知らせ

立岩です。 [ml-cefs 552] でもお知らせしましたが

>11/20(土)
>アフリカ日本協議会
>http://www.arsvi.com/0n/ajf.htm
>の斉藤さんを招きます。
>
>おもには、今年度中の刊行を考えている
>アフリカのHIV/AIDSに関する資料集
>(私の研究費を使います)の作成に関わる議論を行ないます。

14時から、学而館2階の「生命」の院生室で。

斉藤さんと、三浦さん(生命)、川口さん(公共)とお知り合いの方
私、で5名。
基本的には実務的な話合いですが、飛び入り、質問など
可、歓迎です。
これは何年か続けていくつもりの仕事です。興味のある
(かもしれない)人は(今度の土曜はだめでも)どうぞ。

立岩 真也


 
 

◆◆2004/11/25 11:03
  [ml-cefs 605] 案内様々

昨日HP更新。
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2004/index.htm

私のHPにも。
http://www.arsvi.com/#s

研究会や学会で報告した(する)とか、各種催し物情報など
知らせていだければ載せますのでよろしく。

一部リンクミスがあります。すみません。
明日なおします。

今週土曜・大阪で入試説明会。
松原さんと私が出ます。
関心のある(ありそうな)人が周囲にいたら
知らせてあげてください。
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/e/2004.htm

立岩 真也


 
 

◆◆2004/11/25 20:24
  [ml-cefs 611] Re: 明日生命論はALS特番

立岩です

明日突如出現する橋本みさおさんについては
http://www.arsvi.com/0w1/hsmtmso.htm
にもファイルがあります。

>『現代思想』2004年11月号
については以前もお知らせしましたが
http://www.arsvi.com/0m/gs200414.htm

ではあした。

立岩 真也


 
 

◆◆2004/11/29 15:50
  [ml-cefs 623] 12/4後藤・立岩

以前もお知らせしましたが、

12月4日=今週土曜、14時より
創思館P401・402で
「公共」の教員の2人
後藤玲子×立岩真也の対論?。
西川長夫先生も立ち合ってくださるでしょう。

どなたでも歓迎。


 
 

◆◆2004/12/01 16:18
  [ml-cefs 627] 12/4後藤・立岩情報追加

[ml-cefs 623] 12/4後藤・立岩
すこし情報を増やして
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2004086.htm
に掲載。

「これからあること」
http://www.arsvi.com/#s
などからどうぞ。

私はリベラリズムや民主主義のことをすこし聞いてみようかと
思っています。

後藤さん、掲載してよい資料とかあったら送ってください。

あと、お問い合わせもいただいていますが
来年度入学予定の方など、どなたでもどうぞ。

「公共」領域の(今のところの)予定は
http://www.arsvi.com/0u/0-2004p.htm

あとついでに、このところ私が書いたりしたもの
http://www.arsvi.com/0w/ts01/0.htm
に追加。12/4の話にも関係のありそうなものも
ありますので、よろしかったらどうぞ。

立岩 真也


 
 

◆◆2004/12/02 19:38
  [ml-cefs 631] HP更新

HP更新
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/h/2004.htm

12/8の会場変更
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2004/1208.htm

高田さんの学会報告
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2004/w.htm

村上さん・高田さんによる文献紹介
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/d/h.htm

高田さん、村上さんどうも。
みなさんどうぞ。

(私、今日から学外から更新できるようなったので、
今までよりは更新はやくできるようになりました。)

立岩 真也


 
 


◆◆2004/12/06 09:20
  [ml-cefs 634] 本日

2004/12/04 全国同時証言集会・京都
http://www.arsvi.com/0n/z01.htm
がありましたが、イ・ヨンスさんが

>6日は立命館大学 午後4時30分から6時まで
>以学館4号教室にて 池尾先生の授業

にいらっしゃるとの連絡が今ありましたので
お知らせします。

立岩


 
 

◆◆2004/12/07 23:20
  [ml-cefs 638] データベース追加等

HP更新
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/h/2004.htm

予定追加
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2004/index.htm

データベース追加
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/d/h.htm
田島さん、山本さん、北村さんどうも。
みなさんもどうぞ。



明日は
特別公開講義:「アメリカは世界に何をもたらすのか」第1回
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2004/1208.htm

立岩 真也


 
 

◆◆2004/12/11 12:35
  [ml-cefs 640] HP更新

HP更新
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2004/index.htm
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2004/w.htm
北村さんどうも。

院生のみなさん(教員のみなさんも)
学会・研究会報告、論文(に限らず)発表なさったら
教えてください。
年月日、題、媒体(あるいは報告した学会名等)

本日これから入試説明会
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/e/2004.htm

立岩 真也


 
 

◆◆2004/12/17 08:22
  [ml-cefs 641] 大澤真幸氏講義

本日、16時30分より

特別公開講義:「アメリカは世界に何をもたらすのか」2
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2004/1208.htm

「帝国的ナショナリズム」
大澤真幸(京都大学助教授)
2004年12月17日(金)16 :30〜18 :00
場所:末川記念会館ホール 司会?:立岩

cf.(あまり参考になりませんが)
http://www.arsvi.com/0w/ooswmsc.htm

みなさんよろしく。

立岩 真也



 
 

◆◆2004/12/25 12:06
  [ml-cefs 646] 個人的お礼・お願い

立岩です。私が使っていた「松」というワープロソフト
(MS-DOSで動くソフトです、ウィンドウズ対応版が
出ないままとっくの昔に製造中止になったソフトです)
が98からXPに乗り換えた際に動かなくなって、
動かし方を知りませんかというメイルを
「公共」のMLの方に以前流しました。
MLのメンバーでない萱間さんからも情報をいただきました。
お礼申し上げます。

ただ、いまのところ動かし方はわかりません。
メーカーにも丁重に問い合わせたのですが、
わかりませんとのこと。まったく可能性がないなら
あきらめますが、メモリが足りません、という表示
が出るので、可能性0ではないのかもしれません。
同じメーカー(管理工学研究所)から
「松竹」(まつたけ)というウィンドウズ対応のソフトが
出てはいて、もってもいますが、これは「松」の
代わりにはならないものです。
現在「QX」というエディターを使ってみています。
なかなかよいのですが、HPの更新のために
高速で大量のファイルを編集するに際しては、
「松」よりすぐれたソフトはないように思います。

そこで、XPで「松」を動かせたら10万円
お礼さしあげます。よろしく。



本日研究会。私出ます。
http://www.ritsumei.ac.jp/kic/~gr018035/e/bas.htm

立岩 真也


 
 

◆◆2004/12/25 12:48
  [ml-cefs 647] どうでもよい訂正

立岩です。前便の

> 「松竹」(まつたけ)というウィンドウズ対応のソフト

はあやまりでただしくは「松風」(まつかぜ)です。
訂正します。これを作っている管理工学研究所は
「桐」というデータベースソフトを作っていて
これはまだ使われています(私も使っています)。


 
 

◆◆2004/12/26 20:10
   [ml-cefs 650] 5月・熊本

立岩です。以前催しに呼ばれていったら
加入させられてしまった日本保健医療社会学会
という学会があり、ことし5月・熊本学園大学で
大会があります。私、呼ばれたので行きます。
昨日の研究会(の後の飲み会)でも言いましたけど
生命・公共、等の院生で、関係なくもなさそうな人、
予備論文なんか書いて、その一部を報告、というのは
いかがでしょう?

抄録集の原稿締切りは2/25必着だそうです。
また学会誌の原稿は随時募集ということだそうてです。

http://www.arsvi.com/0a/jshms.htm
リンクまちがっているところもあります。

この大学院はみんな一種類の学会に参加という
大学院ではないので、
学会情報を共有することはよいことだと思います。



PCのこと、さらに萱間さん、情報提供感謝。
他にもソフトがあるとのこと。急いでしまえ、ということで、
マイクロソフト社に金を払うことにしてしまいましたが
すこし残念。

では。

立岩 真也


 
 

◆◆2004/12/30 22:33
  [ml-cefs 651] 1・21&22 第3回多言語社会研究集会

案内をいただきましたのでお知らせ

1・21&22 第3回多言語社会研究大会 於:大阪

http://www.arsvi.com/0a/t02.htm



1・7金
特別公開講義:「アメリカは世界に何をもたらすのか」 於:立命館大学
 「アジアダイナミズムと21世紀の日米関係」
寺島実郎(三井物産戦略研究所長、日本総合研究所理事長)
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2004/1208.htm

以上、他
http://www.arsvi.com/#s
よりどうぞ。



コンピュータのことではみなさんどうも。
Vertual PCはインストールしたのですが(当然と言えば当然なのですが)
OSもインストールする必要があり、手元にないので、これは今ストップ。
LANで2台をつないでみたらうまくいったので、
当座2台使うことに。しばらくHP更新とか時間がかかってしまい
滞っていたのですが、これでほぼ平常に戻ると思います。

立岩 真也


 
 

◆◆2004/12/31 16:23
  [ml-cefs 652] HP更新

HP更新。
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/h/2005.htm

川口さん、北村さん、大谷(い)さんどうも。
みなさんどうぞ。

立岩 真也