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「障害学」のメイリングリストへのメイル・2003



緊急抗議行動・2003.01

「障害学研究ネットワーク」のMLのご案内
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立岩発のメイル
障害学


◆◆2003/12/31 18:40
  [jsds:8716] Re: 支援費・介護保険・ケアマネ
◆◆2003/12/30 18:42
  [jsds:8714] 返信・他
◆◆2003/12/28 22:29
  [jsds:8707] 追加
◆◆2003/12/28 10:19
  [jsds:8699] ひとつ補足
◆◆2003/12/28 10:12
  [jsds:8698] 岡部さんの掲載他
◆◆2003/12/11 23:08
  [jsds:8664] Re: 旭出生産福祉園における不
◆◆2003/12/11 09:36
  [jsds:8662] 旭出生産福祉園他
◆◆2003/12/07 13:16

  [jsds:8649] Re: 病地学会 原稿 改定版で
◆◆2003/12/04 23:42
  [jsds:8633] 訂正他
◆◆2003/12/04 11:19
  [jsds:8630] 1年半前の報告
◆◆2003/12/04 00:49
  [jsds:8629] 本の紹介
◆◆2003/12/03 21:35
  [jsds:8627] 12月6日SPSN研究会
◆◆2003/11/18 00:36
  [jsds:8554] Re:『歴史学研究』8月号、鈴木雅子
◆◆2003/11/11 23:47
  [jsds:8541] 学会報告掲載
◆◆2003/10/19 18:56
  [jsds:8481] 学会報告掲載等
◆◆2003/08/28 10:48
  [jsds:8316] 明日研究会
◆◆2003/08/19 00:38
  [jsds:8291] HP・本,等
◆◆2003/07/02 13:40
  [jsds:8199] DPI世界大会報告書
◆◆2003/05/29 20:02
  [jsds:8094] HP更新
◆◆2003/05/22 23:41
  [jsds:8065] いくつか
◆◆2003/05/20 20:22
  [jsds:8054] FTPサーバー復活・更新
◆◆2003/05/08 17:16
  [jsds:7966] 掲載
◆◆2003/05/07 12:23
  [jsds:7963] 麦倉泰子さんのアドレス
◆◆2003/04/23 10:01
  [jsds:7911] RE: 「自己決定能力」とは
◆◆2003/04/18 00:05
  [jsds:7892] Re: はじめまして
◆◆2003/04/08 22:21
  [jsds:7869]『バナナかよ』という本
◆◆2003/03/26 18:41
  [jsds:7810] お知らせ
◆◆2003/02/25 19:52
  [jsds:7760] 明後日の研究会他
◆◆2003/02/21 18:48
  [jsds:7754] 安原さんから要請
◆◆2003/02/18 21:38
  [jsds:7751] 学会情報×2
◆◆2003/02/18 00:50
  [jsds:7749] 『社会政策研究』
◆◆2003/02/14 20:36
  [jsds:7743] 掲載御礼他
◆◆2003/01/30 09:12
  [jsds:7691] 情報 041
◆◆2003/01/29 09:43
  [jsds:7682] 情報 040
◆◆2003/01/27 21:54
  [jsds:7676] 情報 039
◆◆2003/01/27 16:00
  [jsds:7674] 情報 038
◆◆2003/01/27 14:28
  [jsds:7672] 情報 037
◆◆2003/01/27 11:42
  [jsds:7670] Re: 「支援費問題
◆◆2003/01/27 11:10
  [jsds:7668] 情報 036 (訂正)
◆◆2003/01/27 08:33
  [jsds:7665] 情報 035
◆◆2003/01/26 19:10
  [jsds:7664] いまさらながら
◆◆2003/01/26 11:51
  [jsds:7663] 情報 034
◆◆2003/01/25 17:26
  [jsds:7659] 情報 033
◆◆2003/01/25 13:08
  [jsds:7658] 情報 032
◆◆2003/01/24 21:38
  [jsds:7655] 情報 031
◆◆2003/01/24 09:43
  [jsds:7649] 情報 030
◆◆2003/01/23 13:26
  [jsds:7646] 情報 029
◆◆2003/02/23 12:06
  [jsds:7645] 情報 028
◆◆2003/01/22 11:51
  [jsds:7637] 情報 027
◆◆2003/01/22 10:04
  [jsds:7635] 情報 026
◆◆2003/01/21 11:46
  [jsds:7622] Re: ホームヘルプサービスに上
◆◆2002/01/20 23:09
  [jsds:7619] Re: ホームヘルプサービスに上
◆◆2003/01/20 20:10
  [jsds:7615] Re: ホームヘルプサービスに上
◆◆2003/01/20 17:12
  [jsds:7614] Re: ホームヘルプサービスに上
◆◆2003/01/20 13:05
  [jsds:7612] Re: ホームヘルプサービスに上
◆◆2003/01/19 20:10
  [jsds:7605] Re: ホームヘルプサービスに上
◆◆2003/01/18 20:28
  [jsds:7598] Re: ホームヘルプサービスに上
◆◆2003/01/17 21:47
  [jsds:7590] Re: ホームヘルプサービスに上
◆◆2003/01/17 01:26
  [jsds:7582] Re: ホームヘルプサービスに上
◆◆2003/01/16 21:55
  [jsds:7579] Re: ホームヘルプサービスに上
◆◆2003/01/16 20:31
  [jsds:7577] Re: ホームヘルプサービスに上
◆◆2003/01/16 18:16
  [jsds:7576] Re: ホームヘルプサービスに上
◆◆2003/01/16 12:30
  [jsds:7575] Re: ホームヘルプサービスに上
◆◆2003/01/16 09:11
  [jsds:7574] Re: ホームヘルプサービスに上
◆◆2003/01/16 00:51
  [jsds:7572] Re: ホームヘルプサービスに上
◆◆2002/01/15 22:30
  [jsds:7570] Re: ホームヘルプサービスに上
◆◆2003/01/15 00:15
  [jsds:7565] Re: ホームヘルプサービスに上
◆◆2003/01/14 23:22
  [jsds:7564] Re: ホームヘルプサービスに上
◆◆2003/01/14 20:09
  [jsds:7561] Re: ホームヘルプサービスに上
◆◆2003/01/14 01:18
  [jsds:7557] Re: ホームヘルプサービスに上
◆◆2003/01/12 00:44
  [jsds:7545] Re: ホームヘルプサービスに上
◆◆2003/01/10 20:11
  [jsds:7540] Re: ホームヘルプサービスに上
◆◆2003/01/10 00:32
  [jsds:7531] Re: ホームヘルプサービスに上
◆◆2003/01/09 22:03
  [jsds:7529] Re: ホームヘルプサービスに上
◆◆2003/01/09 19:52
  [jsds:7527] ホームヘルプサービスに上限!?


 
 
>TOP

◆◆2003/01/09 19:52
  [jsds:7527] ホームヘルプサービスに上限!?

立岩です。

以下、全国障害者介護保障協議会
cf.
http://www.arsvi.com/0j/0.htm
より。たしかに緊急事態です。

……以下……

Date: Thu, 9 Jan 2003 17:50:58 +0900
From: 全国障害者介護保障協議会
Subject: 緊急事態 1/14(火)に厚生省で抗議行動

 もうすで情報行っているかもしれませんが、ホームヘルプの時間上限設定に
ついて、可能性強くなってきたということで、JIL、介護保障協議会、DPI、推
進協会、知的の関係団体などで、団体交渉することになりました。

 みなさんで関係者にも連絡流してもらえないでしょうか。


******************************************************
2003-1-9

 緊急事態です。

 厚生労働省が支援費制度においてホームヘルプサービスに上限を設けることを
検討していると表明しました。

 (1/8までは障害福祉課内では課長も含めこのような馬鹿なことを言っている人は
いない(福祉課の外や上部で言っている)とのことでしたが、その後1/9になって状
況が変わり障害福祉課長もこの方針検討を行っていると認めています)

 一案として、以下の上限設定が考えられています。

 1)身体障害者の日常生活支援で1月上限120時間
 2)知的障害者(重度)       1月上限50時間
          (中・軽度)     1月上限30時間


 これが決まってしまうと、障害者の地域生活は破綻し、生命にもかかわってきま
す。
急遽、JIL、DPI、介護保障協議会、推進協会などの障害者団体、また、全日本
育成会などの知的の関係団体と共同して厚労省と団体交渉を行います。

 急なお願いになりますが、全国の団体・個人から多くのかたに厚労省に集まって
いただきたいと思っています。

  1/14(火)   13:00〜 厚労省ロビー集合
  JIL、DPI、介護保障協議会、推進協会などの障害者団体のみさきにいきま


  1/16(木)   10:30〜 厚労省ロビー集合
  ※全日本育成会等知的の関係団体も含めて再度全団体で集まります。
   

詳細はおってご連絡しますが、自立生活運動最大の危機です。
何卒宜しくお願い致します。

-----------------------------------


宿泊ですが、旅の窓口
http://www.mytrip.net/
などでとると安くなります
ツインで2人で7700円からあります

各都内CILの体験室も空きがあれば使えますので
各自各CILにお問い合わせください

せっかくの機会ですので、15日に支援費制度セミナーなどを行えないか、検討中で
す。会場が取れないか都内でさがしています。


一緒に、身体介護型などの資格制度に関する要望項目を入れるかどうか検討中です。
ご意見ください

-----------------------------------
大野直之 kaijo@anet.ne.jp
全国障害者介護保障協議会
www.kaigo.npo.gr.jp
武蔵野市境2−2−18−302
0037-80-4445

自薦ヘルパー推進協会団体支援部
小平市花小金井南町1-26-30-102
0037-80-4455 fax0037-80-4446

……以上……

              立岩 真也

 
 
>TOP

◆◆2003/01/09 22:03
  [jsds:7529] Re: ホームヘルプサービスに上

立岩です。福島さんどうも。

http://www.arsvi.com
http://www.arsvi.com/index.htm#s
http://www.arsvi.com/l0000001.htm
にとりあえずさきほどの情報を掲載。

一つは報道側の対応。いつものような
間抜けなマス・メディアであってはなりません。
少し流しましたが、そしてこのMLにも
メディアの方が若干いらっしゃいますが
知ってる人に流してください。
(言うまでもなく転送可です。
宿泊についての情報のところはなくてもよいでしょう。)

しかし厚生労働省はどういう気なんだろうか。
もし本当にやる気だとすると、

昨年11月に次のような文章を書きましたが、

立岩 真也 「障害者運動・対・介護保険──2000〜2002」
文部科学省科学研究費報告書
『高齢者福祉における自治体行政と公私関係の変容に関する社会学的研究』
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2002046.htm

「繰り返すが、利用者の側にとって譲れないのはなにより介助の時間、
量であり、約30年をかけてようやく獲得してきたもの──いくつかの
制度を組み合わせたとき最大24時間の公的な介護サービスを利用する
ことがいくつかの地域では可能になっていた──を放棄することはま
ったく許容できないことだった。もしこの部分を切り捨て縮減して介
護保険に吸収、あるいは介護保険的な制度に変えようとしたなら、強
硬で強大な反対運動が確実に起こっただろう。もしそうなれば、それ
は介護保険(的なもの)に対する強い批判が存在することを社会に知
らせることになったのだろうが、かつてと異なり厚生(労働)省と運
動側との継続的な折衝・交渉の場は存在し、官庁の側も学習の機会は
あったから、実際には大きな騒ぎが起こり社会の注目を集めるという
ことにはならなかった。」

強硬で強大な反対運動、が起こるでしょう。
これは引けない。引いてしまったら、この何十年はなんだったのか
ということになるでしょう。

              立岩 真也

 
 
>TOP

◆◆2003/01/10 00:32
  [jsds:7531] Re: ホームヘルプサービスに上

立岩です。新たな情報が入りました。

詳細は伝えられませんが(わかりませんが)

障害者側の即座の強い反応に対して、
上限設定の話はなかったことにする
という対応で厚生労働省は動く
ということらしく、
その方向を確実にするべく
14日の交渉はいくということです。

よってさしあたりおおっぴらにしない
方が戦術的によく
したがってメディアに、云々は
さしあたりストップ、ということです。
この部分を取り消します。

あと14日は300人規模の
交渉になるという話も伝わっています。

とりあえず。

              立岩 真也

 
 

◆◆2003/01/10 20:11
  [jsds:7540] Re: ホームヘルプサービスに上
>TOP

立岩です。

いま本日2度目のHP更新。
http://www.arsvi.com/l0000001.htm
から
・さいとうさんに教えていただいた『毎日新聞』の記事
・さっき届いたDPI日本会議のメイルマガジン
(9日の厚生省との話し合いの概要が載っています)
リンクさせました。


(関係ないですが、明日
大学院の説明会で大阪に行きます。)
http://www.arsvi.com/0u/0.htm

              立岩 真也

 
 
>TOP

◆◆2003/01/12 00:44
  [jsds:7545] Re: ホームヘルプサービスに上
立岩です。

http://www.arsvi.com/l0000001.htm

前回更新時の
・さいとうさんに教えていただいた『毎日新聞』の記事
・さっき届いたDPI日本会議のメイルマガジン
 01/09の厚生省との話し合いの概要
 01/14の厚生省交渉の呼びかけ
に加え、いま
・太田さんから送っていただいた
 JD e-Letter 2003/1/10 通巻NO.129(日本障害者協議会)
 01/10「緊急要望書」を収録
 01/16の緊急抗議行動を提起
・臼井さんから知らせていただいた
 全国自立生活センター協議会(JIL)の01/14緊急交渉に関する呼びかけ
を掲載

ということで、私のもとに届いた分では
実際のところはどうなっているのかわかりませんが

14日については DPI日本会議と全国自立生活センター協議会(JIL)
16日については 日本障害者協議会(JD)

から交渉についての呼びかけ(集合場所・参加方法の情報提供)
がなされているということになります。

市町村障害者生活支援事業や地域療育等支援事業の一般財源化
も、当然、問題にされるでしょう。
市町村障害者生活支援事業については、中身ないですが cf.
http://www.arsvi.com/l1530000.htm

デモはからだによいという話を山本真理さんが
紹介なさっていましたが([jsds:7478] 2002/12/30)
からだによいことをしたい人はどうぞ。

              立岩 真也
 
 
>TOP

◆◆2003/01/14 01:18
  [jsds:7557] Re: ホームヘルプサービスに上

立岩です。

http://www.arsvi.com/l0000001.htm

JIL(全国自立生活センター協議会)のHPに載っていた

DPI日本会議・全国自立生活センター協議会・
全国公的介護保障要求者組合・全国障害者介護保障協議会
→厚生労働大臣 2003/01/10 「要望書」

掲載。それだけです。

今日、14日、行く人、どうだったか教えて
いただけるとありがたいです。では。

              立岩 真也

 
 
>TOP

◆◆2003/01/14 20:09
  [jsds:7561] Re: ホームヘルプサービスに上

立岩です。

以下、いま届きました。
HPにはのちほど(明朝までには)載せます。

……以下……

Date: Tue, 14 Jan 2003 19:50:00 +0900 (JST)
Reply-To: dpi.sai@mbf.nifty.com
Subject: 「われら自身のこえ」を届けます

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
         「われら自身の声」を届けます!

     DPI日本会議メールマガジン( 03.01.14 ) 号外
           DPI-JAPAN Mail Magazine

       http://homepage2.nifty.com/dpi-japan
          dpi-japan@nifty.ne.jp
  〒101-0062東京都千代田区神田駿河台3-2-11総評会館
    (TEL)03-5256-5365     (FAX)03-5256-0414
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

★DPIインフォメーション★

●支援費厚労省交渉速報●
 「明日、局長交渉!」

厚労省側;
グンジ障害福祉課課長 
石川企画課課長
他2名

申し入れ側;
・直接交渉の場に参加したものは約60〜70人
・全体で厚労省に集まった人数は約500人

「要望事項」

1.現行どおり、ホームヘルプサービスの時間上限を設けないこと

2.ヘルパー資格義務付けが逆に最重度障害者の生活の締め付けになる実態があるので
特別な対処策を 行うこと

「回答」

1.国庫補助金事業なので、時間の上限設定は市町村に配分する際の基準にすぎず、
  支給量決定はあくまでも市町村の問題。公平を期すためのものである。
  利用者の増加が見込まれるため、配分の合理的な理由が必要。

時間の上限を設定すると、必ず市町村がそれを基準にしてしまう。
今までの実績を無視して、基準を設けて全国平均化してしまうと、
最重度の障害者から利用できなくなっていく。
地域で生活ができなくなる。


などの理由で撤回を求めたが、
両課長は、自分たちでは即答が難しいとのこと。
なので明日、1時半より申し入れ側は団体の代表と局長との交渉を
もつことに。

あさっての行動も明日にかかってます。
明日、また詳細を報告します。

……以上……

              立岩 真也

 
 
>TOP

◆◆2003/01/14 23:22
  [jsds:7564] Re: ホームヘルプサービスに上

立岩です。
以下、
http://www.arsvi.com/l0000001.htm
関連、さっき入った情報です。

……以下……

Date: Tue, 14 Jan 2003 23:02:17 +0900

緊急事態!1月14日交渉報告 速報
*************************************
1月14日交渉報告 速報

緊急事態です!

 1/14の交渉の結果、国から市町村への補助金のヘルパー上限として全身性障害者は
1日4時間を考えていると、郡司障害福祉課長からはっきり示されました! 大変な
事態です。
 昨日まで「市町村の支援費の決定は今後も上限なしで行える。支援費のヘルパー上
限を4時間にするという検討の事実はない」とごまかしていましたが、これは大規模
抗議行動を防止するための大嘘(市町村の上限自体は確かに上限なしであるが、4時
間以上は市町村が100%出して勝手にやりなさいということで、これは事実上、国
のヘルパー制度は4時間までで、それ以上は自治体の制度でやりなさいということと
同じこと)であることが発覚しました!

 このままでは、全国の市町村で、4時間以上制度を使っている重度障害者は(国庫
補助がつかなくなり,予算が不足し)、4時間に減らされます。これから自立する人

,これから交渉する人も、4時間以上は国庫補助がつかないということでヘルパー制
度は1日4時間が事実上の上限になってしまいます。

 しかも、このことは局長から上の幹部がすでにかなりがちがちに決めているようで
す。
 

 1/14の交渉は車椅子中心に500人以上の重度障害者があつまり、夜8時まで厚生
省ロビーを車椅子障害者何百人もが埋め尽くして行われました。全国からの団体の代
表者など中心メンバーが交渉室に40人ほど入り,交渉し、夕方紛糾し、10F大臣
室、5F障害福祉課、1Fとわかれて抗議行動となりました。


交渉室の内容

 交渉に出席した障害保健福祉部の企画課・障害福祉課の両課長は以下のように,何
度も同じ話を繰り返すばかりでした。
課長 :「市町村の上限は作っていない(国の補助が4時間まで)」
交渉団:「それでは事実上,4時間の制度が国の上限で,4時間以上は市の独自制度と
同じことではないか。それでは全国の市町村は4時間までしかヘルパーをやらなくな
るではないか」
課長:「公平に補助金を分けるには同じ時間数でわけるべき(制度の時間数の大きい
市と小さい市で平均した補助金額を出すべきだ)」
交渉団:「そんなことをしたら,24時間の市は4時間になり、1時間の市は1時間
のままで,予算が余ってしまうではないか」「24時間の最重度の人から切られてい
くではないか」

と何度も同じことを言い、郡司障害福祉課長は「(補助金を4時間にして)利用者が
時間数を減らされても,それは国の責任ではなく,市町村の責任(市町村は制度上は上
限なしにできるから)」と何度も発言しました。
しかも、がんこに「代替案はない」そうです。

夕方,完全に紛糾し,大規模抗議行動になりました。
そんな中、交渉団代表が5F障害保健福祉部で打開を調整し,厚生省側は,「どうして
も考え方を変える方向での検討の約束もできない」ということで、結果、15日に社
会援護局局長が出てきて交渉のテーブルにつくということがぎりぎり合意され、集会
は1度解散することにになりました。夜8時に解散しました。


続きは16日木曜 朝10:30から同じく厚生省ロビーに集合して行われます。交渉の
内容によりますが夕方or夜までやります。
15日の交渉も、話し合いが平行線になる可能性が高いです。というのも、2人の課
長の返答を聞く限り、かなり上層部でがちがちに固まった方針のような雰囲気です。
これを突き崩すのはかなりの困難が予想されます。

大勢の皆さんの参加により通常ありえない局長交渉が実現しました
さらに多くの方が参加をお願いいたします
1人でも多くの方にご連絡いただけませんでしょうか

 次回1/16 木 10:30〜夕方(場合により夜まで)
 厚生省1Fロビー集合
 厚生省までの電車ルート:JR東京駅から地下鉄丸の内線新宿方面2駅目の「霞ヶ
関」駅下車。すぐ真上が厚生省です。駅員に聞いて厚生省につながる出口から出てく
ださい。

DPI/JIL/介護保障協議会/要求者組合/青い芝/共同連/政策研参加団体/ピー
プルファースト/育成会/その他多くの団体が集まります

16日の抗議行動のこと、1人でも多くのお知りあいの障害者にご連絡いただける
と、ありがたいです


問い合わせ先は八王子事務局
0426-46-5177
または0426-60-4876

または小平事務所 0037-80-4455 フリーダイヤル
----------------------------
全国障害者介護保障協議会 大野
自薦ヘルパー推進協会/広域協会 
小平市花小金井南町1-26-30-102
0037-80-4455(フリーダイヤル)
0424-62-5996  fax0424-67-8108

……以上……

              立岩 真也

 
 
>TOP

◆◆2003/01/15 00:15
  [jsds:7565] Re: ホームヘルプサービスに上

立岩です。いま14日に着いた情報を入れて

http://www.arsvi.com/l0000001.htm

を更新。

なおマスコミ解禁だそうです(14日23時54分)。

知らせたい方は
知らせたいあらゆるところに
どうぞ。

              立岩 真也

 
 
>TOP

◆◆2002/01/15 22:30
  [jsds:7570] Re: ホームヘルプサービスに上

立岩です。

15日交渉の報告と16日についての情報が入ってきました。
ごく短くすると

・15日:1時間の局長交渉→進展なし
・16日:朝10:30から夕方まで、さらに大規模の抗議行動。
 交渉に入れるのは、育成会、日身連、JD、DPI系の4グループ代表で
 10人ずつ。その他は外で抗議行動。

http://www.arsvi.com/l0000001.htm
に掲載。交渉の内容の報告があります。また
風邪を引かないための服装の注意なども載っています。
ご覧ください。

              立岩 真也

 
 
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◆◆2003/01/16 00:51
  [jsds:7572] Re: ホームヘルプサービスに上

立岩です。

「ヘルパー利用上限」関連

http://www.arsvi.com/l0000001.htm
というどうしようもないファイル名だったので

http://www.arsvi.com/#z
に移動させました。

情報が得られしだい、可能な限り早く
更新していくつもりですのでどうぞよろしく。

16日、職場放棄→霞ケ関 のMさん、もちろん
情報の転送、転載可、歓迎です。

野崎さんのメイルの一部をいただいて、冒頭で
厚生労働省のHPへのリンクを設定。

意見、抗議文、等々歓迎(リンクでも当方のHPに掲載でも)。
・その際、匿名希望の方はその旨お知らせください。
・また(発表の)日付を入れてください。
・そして発表媒体があればそれも
 (「厚生労働省への抗議メイル」といった説明でも)。
野崎さんのはリンクさせていただきました。

              立岩 真也

 
 
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◆◆2003/01/16 09:11
  [jsds:7574] Re: ホームヘルプサービスに上

立岩です。

10:30〜交渉・緊急抗議行動
他にもEメイル、電話、ファックス等の
手段があります。

まつなみさんからいただいた情報等含め
http://www.arsvi.com/#z
更新しました。

私の判断で、必要と思われるものは
フライング気味に載せてしまいますので
それを望まない方(匿名希望の方…等)はそのことをML宛等の
メイルに記していただくか、
わたし宛に、修正、掲載取り下げ等を指示する
メイルをください。
よろしくお願いいたします。

              立岩 真也

 
 
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◆◆2003/01/16 12:30
  [jsds:7575] Re: ホームヘルプサービスに上

立岩です。
http://www.arsvi.com/#z

DPI日本会議
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/
蛭川さんから連絡入りました。

11時現在で、約700名集結。
これから代表交渉とのことです。

              立岩 真也

 
 
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◆◆2003/01/16 18:16
  [jsds:7576] Re: ホームヘルプサービスに上

立岩です。さきほど
http://www.arsvi.com/#z
本日4回目の更新。

以下を掲載

◆2003/01/16 11:31
 「<障害支援費上限>身障者ら1000人が厚労省前で抗議」
 『毎日新聞』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030116-00001020-mai-soci

 「4月にスタートする障害者の「支援費制度」で、厚生労働省が
ホームヘルプサービスの時間数に「上限」を設ける方針を示してい
ることについて、全国の身体・知的・精神障害者ら約1000人が
16日午前、東京・霞が関の同省周辺に集まり、方針撤回を求めた。
立場の違う障害者団体が1000人規模の共同行動を取るのは初め
て。同省周辺で大規模な集会が開かれるのは、95年7月に薬害エ
イズの抗議で約3000人が旧厚生省を囲んだ時以来という。
 障害者側は当初、全員が厚労省1階ロビーに集まる予定だったが、
混乱が予想されたため、同省周辺の路上などで、方針撤回を訴えた。
知的障害者を支援する「全日本手をつなぐ育成会」の鈴木伸佳さん
は「厚労省は、障害者が生活する場を施設から地域へ移す理念を示
しているのに、それに見合うお金はつけておらず、まだ施設偏重の
ハコモノ意識から抜け出せていない」と話していた。」
 厚労省は限られた補助金を地方自治体に公平に配分するとの理由
で、障害者が受けるホームヘルプサービスの利用時間などに基準を
定め、補助金の配分額を算定する方針。障害者側は「基準を盾に現
行のサービス量を削る自治体もあるはずで、基準は事実上の『上限』
だ。サービスは減らさないというこれまでの厚労省の説明は何だっ
たのか」と強く反対している。 【須山勉】」
毎日新聞 1月16日11時31分更新

◆2003/01/16 15:30 DPI日本会議発
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/
 「厚生労働省で1,000人が抗議行動。
 16日の詳細はもうしばらくおまちください。
 いまお伝えできるのは抗議は来週も続くことになるということです。
 抗議は厚労省前行動だけだけではありません。
 来られない方は厚労省へ直接意見を送ることも1つの手段です。
 Eメール↓
http://www.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html
 1月16日15:30 現在」

              立岩 真也

 
 
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◆◆2003/01/16 20:31
  [jsds:7577] Re: ホームヘルプサービスに上

立岩です。

本日の交渉は終了。平行線を辿る。
http://www.arsvi.com/#z
にいま掲載。

◆「1/16速報 厚生労働省「上限設定」に固い意志
 1,500人の意思は20日・21日へと続かざるを得ない」
 DPI日本会議
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/2issues/2-1/06_030105.htm


              立岩 真也

 
 
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◆◆2003/01/16 21:55
  [jsds:7579] Re: ホームヘルプサービスに上

毎度、立岩です。

http://www.arsvi.com/#z
本日6度目の更新。

◆2002/01/16 21:10 
 DPI日本会議メールマガジン号外 NO.2(03.01.16)

・20日以降の行動予定の概要

・4団体*、以下3点につき、24日(金)までに厚生労働大臣からの
 回答を要求
 ・厚生労働省が予定していることは白紙にもどすこと。
 ・市町村の決済に関して、支援費単価を使い、従来どおりの方式で、
  来年度より1年間実施すること。
 ・ホームヘルプ事業について、団体と協議をする場を設定すること

 上記の要求に関して、来週末(24日、金曜)までに回答が示されれば、
 次の週に大臣と会う。

 示されなければ、次の週(27日の週)にもっと大きな集会を行い、
 28日の主管課長会議の停止を含めた行動を行なう予定。

*=支援費制度全国緊急行動委員会※、日身連、JD、育成会
 ※=DPI日本会議、JIL、全国公的介護保障要求者組合、
   全国障害者介護保障協議会

全文は上記HPよりどうぞ。

              立岩 真也

 
 
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◆◆2003/01/17 01:26
  [jsds:7582] Re: ホームヘルプサービスに上

立岩です。

http://www.arsvi.com/#z
さっき更新。

◆2003/01/17 00:39 1月16日の大規模抗議行動+交渉の報告
 全国障害者介護保障協議会

を掲載。転送歓迎とのこと。

他に、

◆2003/01/16 20:34
 「ホームヘルプサービス:時間数の上限、障害者と協議へ 厚労省」
 『毎日新聞』HP 2003/01/16 20:34

 16日行動についての報告、私信でくださった方、感謝。

 団体発情報に限らず、なんでも載せます。お寄せください。

              立岩 真也

 
 
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◆◆2003/01/17 21:47
  [jsds:7590] Re: ホームヘルプサービスに上

立岩です。

http://www.arsvi.com/#z
いま本日4回目の更新。

尾上さんの情報により

◆2003/01/15 東京都福祉局障害福祉部長→
 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課長
 「ホームヘルプサービスの国庫補助金に係わる上限設定について」

 *DPI日本会議のメイルマガジンにも掲載されました。

◆2003/01/17 支援費制度全国緊急行動委員会→厚生労働大臣
 「要望書」

◆2003/01/17 16:12 倉本さん
 [jsds:7586] 行動リポート Re: 大阪府への緊急行動

◆2003/01/17 18:50
 DPI日本会議メールマガジン号外 NO.3(03.01.17)

太田さんの情報により

◆2003/01/16 「もうがまんできない1.16緊急の集い 現地レポート」
 日本障害者協議会 情報通信委員長 薗部英夫
http://www.nginet.or.jp/news/opinion/20030116action.html
 には01/16行動の写真も掲載

◆2003/01/17 JD e-Letter 2003/1/17 通巻NO.130
 同内容の
http://www.jdnet.gr.jp/JDWebLetter/2002/20030117.htm
 には01/16行動の写真も掲載

といったところ。

 「部長会議のある21日(火)は、こられる方全員集まりましょう!!!
 日  時 : 21日(火曜)
 場  所 : 厚労省正門前
 集合時間 : 午前9時 部長会議は10時から!!!」
 DPI日本会議メールマガジン号外 NO.3(03.01.17)より


※ 別の話題。『障害学の主張』増刷だそうです。
http://www.arsvi.com/0b/021031ds.htm
  当書店では70冊買い取り。まだ在庫あります。まだの人どうぞ。

では。

              立岩 真也

 
 
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◆◆2003/01/18 20:28
  [jsds:7598] Re: ホームヘルプサービスに上

立岩です。

http://www.arsvi.com/#z
本日、朝・夜、2度更新。

◆2003/01/15 東京都福祉局障害福祉部長
 →厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課長

 ホームヘルプサービスの国庫補助金に係わる上限設定について」
に続き
◆2003/01/17 政令指定都市支援費制度担当課長会議
 →厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課長
 「居宅介護の国庫補助対象の利用時間制限(上限設定)の
 回避について(緊急要望)」

◆2003/01/17 民主党→厚生労働大臣
 「障害者の支援費制度に関する緊急申し入れ」

◆2003/01/21 全国厚生労働関係部局長会議
◆2003/01/28 厚生労働省で全国主管課長会議
 会場等についての情報

◆2003/01/20-01/24 配布ビラ(2003/01/17)
 支援費制度全国緊急行動委員会
 「支援費制度でのホームヘルプサービスの事実上の「上限」設定
 (補助金の変更)に断固反対する」

等。

              立岩 真也

 
 
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◆◆2003/01/19 20:10
  [jsds:7605] Re: ホームヘルプサービスに上

立岩です。

http://www.arsvi.com/#z
更新しました。

◆安藤さんが作ってくださった抗議先一覧にリンク。

◆2003/01/16 14:01〜14:19 定例事務次官記者会見
 厚生労働省記者会見場
を掲載。

 メイルみな同じタイトルだし、みなさん、
なにがなんだかわからなくなっていると思います。
上記から、この件でこのMLに出した19通のメイル
ご覧になれますので、よろしかったらどうぞ。

              立岩 真也

 
 
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◆◆2003/01/20 13:05
  [jsds:7612] Re: ホームヘルプサービスに上

立岩です。

みなさんからいただいた情報により

http://www.arsvi.com/#z
11時に、更新しました。

◆2003/01/  支援費全国緊急行動委員会
 「ホームヘルプサービス国庫補助金交付基準問題に関する見解」*

*発表の日付、ご存知の方は教えていただければありがたいです。

新聞報道、社説では以下。

◆2003/01/19 03:07 「<障害者支援費>東京都が上限反対の要望書
 「地方に負担強要」」毎日新聞ニュース速報
◆2003/01/19 「障害者ホームヘルプに上限 都、厚労省に反対」
 『朝日新聞』2003/01/19(大阪本社版 14版では2面)
◆2003/01/19 「障害者の支援費 福祉サービス後退は許せない」
 『新潟日報』2003年1月19日(日)社説

◆「意見の送り先一覧のページ」を作った関口悟さんからお知らせ
 をいただいたので、安藤さん作成のページの下に掲載。

といったところです。


              立岩 真也


 
 
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◆◆2003/01/20 17:12
  [jsds:7614] Re: ホームヘルプサービスに上

立岩です。

http://www.arsvi.com/#z
さきほど本日3度目の更新。
圓山さん情報どうも。

以下、今日の分だけ

◆2003/01/20 03:47 「「ホームヘルプ時間に上限」案  国は撤回を!」
 障害者欠格条項をなくす会ニュースレター23号

◆2003/01/20 06:50 『全国障害者介護制度情報』臨時号6
 「厚生省幹部は下部職員に対し、「障害ヘルパーは2年後には介護保険に
ドッキングさせるので、文句が出ないように、今から上限を抑制しておけ」
という指示を数ヶ月前までたびたびしていたことがわかりました。」

◆2003/01/20 「全国から抗議殺到 「厚労省はひどい裏切り」
 ホームヘルプサービス利用方針急転に障害者激怒」(写真付き)
 「了解抜きで補助金打ち切る 地域生活支援事業「一般財源化」へ」
 『福祉新聞』2003/01/20(第2136号)
*これは見出しだけ。

◆2003/01/20-01/24 配布ビラ(2003/01/17)
 支援費制度全国緊急行動委員会
 「支援費制度でのホームヘルプサービスの事実上の「上限」設定
 (補助金の変更)に断固反対する」

◆2003/01/20 抗議行動予定 11:30〜14:30
 ビラ撒き(事務局団体:全国公的介護保障要求者組合)
 厚生省正面玄関前集合です。(建物には入れなくなっています)

◆2003/01/20 18:00〜19:00 厚生省で局長の記者会見(記者向け勉強会)

◆2003/01/20 19:30〜 厚生省記者クラブで反対運動側の記者会見

◆「意見の送り先一覧のページ」
 URLを間違えて1時間ほどつながらなくなっていましたが、
 今は通じます。

 2つの記者会見については追って情報が入ると思います。
 なおこのことにも関わり急いで求められたメモを今日の午後
 送りました。すこし整理して別便で送ります。

 では。

              立岩 真也


 
 
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◆◆2003/01/20 20:10
  [jsds:7615] Re: ホームヘルプサービスに上

立岩です。

http://www.arsvi.com/#z
さきほど本日4度目の更新。

◆2003/01/20 18:00〜19:00
 厚生省で局長の記者会見(記者向け勉強会)配布資料
 「障害者ホームヘルプサービスに関する国庫補助金の取り扱いについて」

入手。掲載。

              立岩 真也

 
 
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◆◆2002/01/20 23:09
  [jsds:7619] Re: ホームヘルプサービスに上

立岩です。

なんだかあわただしくなり、まだ
http://www.arsvi.com/#z
に載せていませんが、以下
とりあえず転送します。

……以下……

ヘルパー上限問題
1月20日夜情報 速報

転送希望

本日は動きなし!
明日も動きなしのもよう

 1月20日月曜日18時より局長記者会見(記者向け勉強会)が開かれていました
が心配していた「電撃方針発表」はなく、淡々と全国のヘルパー利用者の状況などが
13年度全国調査を基に説明されただけとの事でした。
 局長は、「明日の部長会議では方針については説明しない。」「説明は28日の課
長会議で行なう」そうです。

運動側は、続いて19:30より厚生省で記者会見を行ない運動側の見解を説明まし
た。

 なお、明日の部長会議への代表団傍聴を申し入れていましたが、いっさい傍聴でき
ない事になりました。マスコミ以外は全員傍聴禁止になります。
 厚生省の建物へもトイレも入れない可能性があります。20日は小人数だったた
め、後半かわりばんこにトイレにはいることは認められました。明日は多いので入れ
ない可能性が多いです。

 少々拍子抜けしましたが、回答期限の24日金曜日を待って待機ということになり
ます。今週は小規模にビラまきなどを続けますが、各自で多方面に動いています。
心配している方が多いので、取り急ぎお知らせします。


介護保障協議会:大野
0037−80−4445

……以上……

              立岩 真也

 
 
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◆◆2003/01/21 11:46
  [jsds:7622] Re: ホームヘルプサービスに上

立岩です。

http://www.arsvi.com/#z
さきほどきょう2度めの更新。

横田さん神戸での行動についての情報
ありがとうございます。
上記と「これからあること」に載せました。

「分析」というのもしなくてはならないのでしょうが
&言うべきことはだいたい決まっているのですが
時間なくて&このタイミングで言うべきかという
問題と。ただ、
『生の技法』と『弱くある自由へ』第7章に書いた
範囲のことが起こっているとは言えると思います。

昨日の運動側の記者会見は中西正司さん。
http://www.arsvi.com/0w/nknssuj.htm
みなさんわかってくれたと
思う、とのことでした。

              立岩 真也

 
 
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◆◆2003/01/22 10:04
  [jsds:7635] 情報 026

立岩です。

http://www.arsvi.com/#z
昨晩とさっき更新。

◆日付ごとに(その日付の場所に)飛べるようにしてくれという
 リクエストがあったのでやってみました。
 とりあえずこんなもんでよいでしょうか。&他にもあったらどうぞ。

◆20日の運動側の記者会見資料を掲載

◆自治体からの要望書を一つのファイルにまとめました。

 東京都福祉局障害福祉部長/政令指定都市支援費制度担当課長会議
 大阪府知事/大阪府健康福祉部長/西宮市長
 といったところ。他に入手したら教えてください。載せます。

 等。

障害学のMLに出したのがこれまで25通あるので
これを026としました。
バックナンバーは上記からご覧になれます。

まったく同じものを複数のMLに出します。
御容赦ください。

転送、転載 可・歓迎です。

ML参加者以外でも希望があれば
お送りします。お知らせください。

情報の提供をお願いします。

 これから出ます。&明日・明後日、富山で仕事ですので
 事態に即応した更新が難しくなりますが御了承ください。

              立岩 真也

 
 
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◆◆2003/01/22 11:51
  [jsds:7637] 情報 027

立岩です。

http://www.arsvi.com/#z
さっき更新。
*リンクお願いします。

◆2003/01/21 JD e-Letter(日本障害者協議会=JD)通巻NO.131
 掲載。

 24日の予定についての情報、28日の抗議行動の提起あり。

              立岩 真也

 
 

◆◆2003/02/23 12:06
  [jsds:7645] 情報 028

立岩です。

http://www.arsvi.com/#z

さきほど本日2度めの更新。

DPI日本会議の関連HPが情報の更新が頻回で
行動提起が具体的なので
上記からすぐに行けるようにしました。

他に、姫路市からの要望書(1/22)掲載、等。

              立岩 真也

 
 

◆◆2003/01/23 13:26
  [jsds:7646] 情報 029

立岩です。

http://www.arsvi.com/#z

さきほど本日3度めの更新。

◇2003/01/22
 「障害者反発 訪問介護補助に一律基準案 利用者の視点で再考を」(解説)
 『読売新聞』2003/01/22東京朝刊 解説 13頁 1244字 05段

◇2003/01/23 「障害者支援費 厚労省は障害者の声を聞け」
 『毎日新聞』2003/01/23

掲載

              立岩 真也

 
 

◆◆2003/01/24 09:43
  [jsds:7649] 情報 030

立岩です。

http://www.arsvi.com/#z

更新。

◇2003/01/21 愛知県健康福祉部長→
 「ホームヘルプサービスの国庫補助金に係る上限設定について」
◇2003/01/17 神奈川県福祉部障害福祉課長→
 「支援費制度におけるホームヘルプサービスに係る国庫補助について(要望)」

◇2003/01/23 14:57 「障害者対策:厚労省、施設に50億円”補てん”
 ハコものに甘く」
 『毎日新聞』2003/01/23

◇2003/01/23 DPI日本会議メールマガジン号外 NO.6(03.01.23)

◇2003/01/24 14:00〜17:00 JR神戸駅前で抗議行動と署名活動
 【問い合わせ先】 障害者支援費問題緊急委員会
 神戸市兵庫区水木通5-3-19-502 078-577-2546

              立岩 真也

 
 

◆◆2003/01/24 21:38
  [jsds:7655] 情報 031

立岩です。

http://www.arsvi.com/#z

本日4度めの更新。

◇2003/01/24 10:44 「障害者支援費:経過措置1〜2年 坂口厚労相 
 生活実態、調査も」
 『毎日新聞』2003-01-24夕刊(10:44)
◇2003/01/24 12:00 「障害者支援費、激変緩和の措置へ…坂口厚労相」
 『読売新聞』2003/01/24(12:00)
◇2003/01/24 15:40 全国自立生活センター協議会(JIL)
 「緊急アピール」
◇2003/01/24 1/24大臣記者会見への反論
 *抗議行動側記者会見で使用
◇2003/01/24 20:00 抗議行動継続中
 FAX要請
◇2003/01/24 21:00 文書回答なし(JILのHP)
 28日に向けた行動継続を確認し、12時間に及ぶ24日の行動終了

等。他に

◇2003/01/22 『全日本育成会速報』Vol.1-01(No.1)
・これでいいのか支援費制度!−1/28全国緊急統一行動の提起

等。

富山から帰ってきました。東海北陸だけで放映されたNHKの
番組の中で、1分半くらいこの話をしました。

              立岩 真也

 
 

◆◆2003/01/25 13:08
  [jsds:7658] 情報 032
立岩です。

http://www.arsvi.com/#z

尾上さんと介護保障協議会の24日の報告と今後の行動提起
(DPI日本会議のHP内)にリンク。

各新聞社説(新潟日報、毎日、朝日、神戸新聞)等をまとめ
ファイルを作成。

自治体からの要望書のファイルを拡充。
(けれどDPI日本会議のHPの方が収録数が多いので、
そちらにリンク。)

等。

              立岩 真也

 
 

◆◆2003/01/25 17:26
  [jsds:7659] 情報 033

立岩です。

http://www.arsvi.com/#z

[today]のところに
太田修平さんの報告、
DPI日本会議メールマガジン号外 NO.7
等、掲載。

24日の経緯報告と28日大結集の呼びかけ。
&それまでに出来ること。

              立岩 真也

 
 

◆◆2003/01/26 11:51
  [jsds:7663] 情報 034

立岩です。

http://www.arsvi.com/#z

「1/28統一行動」に
各団体からの行動提起、集合についての情報等掲載

〜1/26
新聞記事等掲載(整理中)。
              立岩 真也

 
 

◆◆2003/01/26 19:10
  [jsds:7664] いまさらながら

立岩です。

いまさらですが、しかしまだ明日は月曜なので
いちおう言ってみます。
(障害学のMLと欠格条項のMLにおなじものを
出します。)

お金のことを気にする人たち
(役所、納税者…)に
長い時間の介助がいる人はそうたいしていないのだ
(そうお金はかからないのだ)
と言っていくことは、それが事実である限りで、
必要でしょうが、

同時に、たしかに、1日4時間ぐらいではどうにも
ならない人がいるのだということをきちんと示していく必要がある。

介助がなければ死ぬというような切迫した
話ばかりをしたくはないし、さしあたり死なない人にとっても
要るものは要る、と言うのが正しいのだと思いますが、
しかし、事実、死ぬ人がいるし
もう死んだ人がたくさんいるわけで、
こういうときに、マスメディアの本領である
扇情主義、感傷主義、現場主義が発揮されなくてどうするのだ、
と言いたいのです。

この間の報道にしても、
一部にはなかなかよいものもありましたが、
そういう部分についての言及がない。
なんだかじれったいので。

さっき、あるML宛に打診、いま各新聞の記者等に
あたってもらっていますが、
ここでももし、よろしかったら、自ら、あるいは関係者にあたり
こういう方向で、問題を示すことを、あと1日の間に
もっとやってみたらと思います。

http://www.arsvi.com/#z
への掲載よろしく。&リンクしてください。

このように書くとき、筋萎縮性側索硬化症(ALS)
http://www.arsvi.com/0y/als.htm
の人たちが念頭にあります。

組織(日本ALS協会という組織があります)
としては動いていない(動けていない)のですが

例えば橋本みさおさん
http://www.arsvi.com/0w1/hsmtmso.htm
は先日の抗議行動にも参加されています。
きっと取材を受けてくださると思います。

山口衛さん
http://www.arsvi.com/0w1/ymgcmmr.htm
は私からのメイルを転送してくださいました。

では。


 
 


              立岩 真也
◆◆2003/01/27 08:33
  [jsds:7665] 情報 035

立岩です。

http://www.arsvi.com/#z

いま本日2度めの更新。

 『全国障害者介護制度情報』臨時号1月27日
 「1/28日厚生省抗議行動に参加される皆さんへ
 本日、1/27日(月曜)午後には、翌日の課長会議の資料内容が
 もらえます。これを4大グループ加盟各団体で検討し…[略]
 28日に参加される方は、かならず月曜の3時ごろ以降に
 ホームページをみてから…」

上記HPでも情報入手できしだい掲載します。

              立岩 真也


 
 

◆◆2003/01/27 11:10
  [jsds:7668] 情報 036 (訂正)

立岩です。

http://www.arsvi.com/#z

は変わらず。

訂正1点。橋本みさおさん
http://www.arsvi.com/0w1/hsmtmso.htm
でした。すみません。
(明日の抗議行動に参加されるそうです。)

明日以降もいくつかの新聞、放送局が
これをとりあげるようです。
アイディア、要望などあったら
どうぞ。伝えます。

              立岩 真也

 
 

◆◆2003/01/27 11:42
  [jsds:7670] Re: 「支援費問題

えんどう 様

はじめまして。立岩です。
私は主催者でもなんでもありませんが、もちろん

>参加

可能であり、また求められていると思います。

建物には入れないはずなので、天気が心配です。

              立岩 真也

 
 

◆◆2003/01/27 14:28
  [jsds:7672] 情報 037

立岩です。

http://www.arsvi.com/#z

さっき更新、にはまだですが
以下。続報来たら載せます。

http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20030127k0000e040061000c.html
1月27日 13:51
障害者支援費:
「上限」実質撤廃、合意へ 

 4月に始まる障害者の「支援費制度」について、厚生労働省がホームヘルプサービ
スの補助金を自治体に配分する際の「上限」を設けようとしている問題で、坂口力厚
労相は27日の衆院予算委員会で「(反対していた障害者団体側から)だいたいほぼ
合意を頂いたと聞いている」と述べた。坂口厚労相によると、同日午後2時から行わ
れる厚労省と障害者団体側の協議で、最終的な合意事項の確認が行われる。
 阿部知子議員(社民)の質問に答えた。坂口厚労相は「障害者のみなさん方、とり
わけ重度の障害者のみなさんへのサービスは継続されるように(事務方に)言ってい
る」と述べた。
 また、障害者側との話し合いが不足していたとの指摘について「平素から話し合い
をしてこなかったことは事実」と認めたうえ、厚労相自身も「間もなく(この問題
は)決着すると思うので、障害者団体の方とお会いさせて頂く機会があると思う」と
述べた。
 同省は24日深夜、障害者団体に対し、これまで市町村に交付してきた補助金額を
ほとんど100%確保することや、団体側が要求していたホームヘルプサービスに関
する検討委員会を設置し、今後は関係者の意見を聞いていく方針も示した。障害者団
体側は「持ち帰って今後の対応を協議したい」としていた。【須山勉】
[毎日新聞1月27日] ( 2003-01-27-13:56 )

              立岩 真也

 
 

◆◆2003/01/27 16:00
  [jsds:7674] 情報 038

立岩です。

http://www.arsvi.com/#z

いま更新。

・JIL中西正司:勝利報告

・4団体緊急声明:
 明日の抗議行動中止&10:30〜報告集会

掲載。

集会時間・場所(日比谷公園を予定)
についての情報、関係の方によろしく。
詳細は後ほど、だそうです。

              立岩 真也

 
 

◆◆2003/01/27 21:54
  [jsds:7676] 情報 039

立岩です。

http://www.arsvi.com/#z

本日7度めの更新。

・毎日新聞報道リンク&引用
・DPI日本会議HPに厚労省の
「今回の国庫補助基準に関する考え方」
 と(運動側の)「解説」「行動提起」。
 (20:00現在)これにリンク。
・JD(日本障害者協議会)のニューズレター
 本日の提案受け入れと明日の集会について
等。
              立岩 真也

 
 

◆◆2003/01/29 09:43
  [jsds:7682] 情報 040

立岩です。

http://www.arsvi.com/#z

◆2003/01/27 佐々木 公一『週刊/ALS患者のひとりごと』98号
 緊急事態/障害者の命が危ない
◆2003/01/27 遠藤滋→総理大臣・厚生労働大臣
 「お答えいただけないので、再度障害者支援費支給制度についての
 公開質問状」

……

◆2003/01/28 09:00 「障害者訪問介護、利用時間の上限定めず 
 厚労省と障害者団体合意」
 『北海道新聞』 2003/01/28 09:00
◆2003/01/28 14:33 「障害者支援費で差額交付 自民部会で懸念の意見」
 NHKニュース速報
◆2003/01/28 18:20 DPI日本会議メールマガジン号外 NO.10(03.01.28)
 報告集会報告 アピール全文 等
◆2003/01/28 尾上浩二「1.28集会アピールと行動提起(最終報告)」


 整理したり、お礼したり、論評したり、等、しなければならないのですが、
 原稿にいよいよ追われているので、とりあえず。
 明日NHK・ETV「にんげんゆうゆう」で関連番組放映、かな。
 追ってお知らせします。

              立岩 真也

 
 

◆◆2003/01/30 09:12
  [jsds:7691] 情報 041

立岩です。

http://www.arsvi.com/#z

◇2003/01/30木
 19:30〜19:59 「どうなる障害者のホームヘルプ」
 NHK教育『にんげんゆうゆう』
 再放送
 2003/01/31金 13:05〜13:34

 「障害者のホームヘルプサービスをめぐって、厚生労働省が
市町村への補助金を配分する基準を設けるとしたところ、激し
い議論が起きました。番組では、障害者、国、自治体それぞれ
の見解を取材して論点を整理します。」

*この番組のHP(上記からリンク)の「今週の放送より」
 からもう少し詳しい説明に行けますが、そこをクリックしよう
 とあまり思いつかないような画面のデザインになってます。

 番組の冒頭、橋本みさおさん
http://www.arsvi.com/0w1/hsmtmso.htm
 の取材映像が放映されます。

 厚生労働省の課長、また中西正司氏
http://www.arsvi.com/0w/nknssuj.htm
 に取材したのも出てくるようです。

 他に、
◇2003/01/16 川田 悦子 
 「支援費制度のホームヘルプサービスの時間数の上限設定に反対します」
◇2003/01/17 衆議院議員 川田悦子→厚生労働大臣
 「支援費制度における障害者ホームヘルプサービスに関する要請書」

 今回のこと(&これからのこと)についての文章お寄せいただければ
 掲載させていただきます。
 実名・匿名・筆名、いずれも可。
 執筆(発表)年月日をお知らせください。記載ない場合、
 メイルを受信した日、ということにさせていただきます。

              立岩 真也

 
 

◆◆2003/02/14 20:36
  [jsds:7743] 掲載御礼他

立岩です。HP更新してます。

 「全文掲載」に以下、等。

◇青山 鉄兵 2003 「デフフリースクールに関する考察
 ──ろう教育における意義と多文化社会への応用」
 東京大学教育学部総合教育科学科(教育行政学コース)2002年度卒業論文

◇臼井 正樹 2002/05 「福祉コミュニティ形成における文化概念の役割
 ──福祉文化概念に関する再考察」

◇大津留 直 2002/12/11 「障害との共生・障害者との共生
 ──なぜ障害者として哲学するのか」
 大阪大学での講義原稿


◇大津留 直 2002/10/05 「書評『日本文学のなかの障害者像』」
 『しののめ』106

◇かめい たかや 2003 「「障害学」を読んでいて」

◇遠藤 滋・他→内閣総理大臣・厚生労働大臣 20030101
 「障害者支援費支給制度についての公開質問状」英語版

◇遠藤 滋 2003/01/15
 「改めて、送ります」

 お送りいただいた方、ありがとうございました。
 掲載が遅れたのもあります。すみません。

 卒業論文、修士論文の季節です。よろしく。
 送っていただく、あるいはリンクさせていだだく場合
 公開(あるいは執筆)年月(日)をお知らせください。

 2003年分は「障害学・2003」
http://www.arsvi.com/0ds/ds2003.htm
 等にもあります。

 そこにも出てますが『看護教育』という雑誌に連載
 で書いていて、障害学?のことをすこし。
 というかここのところずっと「医療と社会」という連載タイトル
 の方よりそっちよりです。そのついでで
 「安積遊歩」のファイルをすこし更新、とか。
http://www.arsvi.com/0w/askyuh.htm
 そこからリンクされている『ふらっと』というHP
 (ニューメディア人権機構)のインタビュー記事読むと
 彼女が国立市の市長から教育委員に任命されたのだが
 保守政党が反対し右翼が学校にビラまいてやめになったという
 たまげた(たまげないか)話なんかも載ってます。

ではまた。

              立岩 真也

 
 

◆◆2003/02/18 00:50
  [jsds:7749] 『社会政策研究』

立岩です。

『社会政策研究』第4号
・投稿論文の申し込み締め切り:2月末日
・原稿締め切り:4月15日

です。今回の特集は「障害者問題と社会政策」でこの部分について
立岩と秋元美世さん(東洋大学)が編集担当です。

投稿論文は特集と独立ですが、障害者関連の論文が並んだりすると
雑誌としても統一感が出て、よいのでは思います。
審査が甘くなることはないにせよ、投稿は歓迎されることでしょう。

私のHPでは
http://www.arsvi.com/0m/jsps.htm
にバックナンバーの紹介等。

また以下は
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/~takegawa/jsps/
に記してありますが、いちおう。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
『社会政策研究』第4号の原稿募集

『社会政策研究』第4号(発行:東信堂、編集:社会政策研究編集委員会。
2003年11月刊行予定)においては、下記の要領で、投稿論文を募集します。
 奮って応募下さいますようお願い申しあげます。

1.論文のテーマ
@自由論文
社会政策、社会福祉・社会保障および関連分野の学術論文であれば、テーマは自
由です。
A特集論文
 特集テーマ「障害者問題と社会政策」(仮)に関連する学術論文

2.掲載の可否の決定
 レフェリーによる査読の結果に基づき、編集委員会が掲載を決定します。

3.締め切り    2003年4月15日(必着)

4.投稿資格    特にありません。

5.論文枚数
 本文の分量(図表・注・文献リストを含む)は20,000字以内とします。これ
を厳守してください。詳細については、投稿規定、執筆規定を参照して下さい。

6.投稿規定、執筆規定
 本誌第3号に掲載してあります。また、本誌のホームページ(http://www.l.
u-tokyo.ac.jp/~takegawa/jsps/)には、これらの規定とともに、本誌に関す
る最新情報が掲載されています。投稿にあたっては、これらの規定を熟読し、必
ず規定に従って原稿を作成し、提出して下さい。論文枚数が超過するなどこれら
の規定に反する場合は、投稿論文を受け付けない場合があります。

7.事前申し込み
 論文の投稿にあたっては、事前申し込みを必須とします。必ず、2003年2
月28日(必着)までに、事務局まで、文書(郵送または電子メイル)で申し込
んで下さい。申し込み文書には、氏名、所属、連絡先(住所またはメイルアドレ
ス)、論文題目(仮)、論文の概要(200字以内)、自由論文・特集論文の別
を明記してください。

8.原稿提出先、問い合わせ先
 『社会政策研究』編集委員会事務局
 〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1
お茶の水女子大学文教育学部応用社会学講座 平岡公一研究室気付
電子メイル hiraokak@cc.ocha.ac.jp(ただし、電子メイルは事前申し込みと
問い合わせのみ。添付ファイルでの論文提出は認めていません。電子メイルアド
レスは変更する場合がありますので、必要な場合は、ホームページで確認してく
ださい。)
 なお、投稿論文提出の際には、返信用封筒(宛名を書き、論文返送に必要な分
の切手を貼っておくこと)と、査読に要する郵送費の実費の一部として480円分
の郵便切手を同封してください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

              立岩 真也

 
 

◆◆2003/02/18 21:38
  [jsds:7751] 学会情報×2

立岩です。

日本保健医療社会学会の大会が
5月17・18日、京都の龍谷大学であります。
「教育講演」の土屋貴志さんはじめこの
MLの参加者も幾人か登場されるようです。
その報告申込締切(抄録含む)は3月17日着です。
http://www.arsvi.com/0a/jshms.htm

福祉社会学会、4月1日正式発足です。
このML参加者では市野川さん、杉野さん、と
不肖わたくしが設立発起人に入ってます。
いま会員数93名だそうです。早くに入会しても
特典はないですが、興味のある方は御検討ください。
6月に最初の大会が東京であるようです。
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/~ws/
こちらのHPでは「募集」
http://www.arsvi.com/1p.htm
等からどうぞ。ついでに、
このコーナーにはイラク攻撃反対に関する情報もあります。
どうぞ&伝えたい情報ある方、お寄せください。

では。

              立岩 真也

 
 

◆2003/02/21 18:48
 [jsds:7754] 安原さんから要請

立岩です。2つのMLにおなじものを流します。
御容赦ください。

安原荘一さんからしばらく前メイルをいただき、私自身は
なにもできないけれども、MLに流しましょうかと
返信したら、そうしてくださいということで
以前いただいた文章を少しなおしたものを送ってきて
くれましたので、以下引用します。

共有できる話題はMLと、それから安原さんへ(よろしく)。
安原さん個人宛は安原さんへ。

私は安原さんにお会いしたことはありませんが
全文掲載・著者名50音順
http://www.arsvi.com/1b.htm
に2つの文章がのっています。ほかに論文等あるはずです。
リスクのこと、保険のこと、等に関心のある方だと
記憶しています。

なお、以下に出てくる2.9集会等については
http://www.arsvi.com/0ds/m2003.htm
等をご覧ください。

……以下引用……

Date: Thu, 20 Feb 2003 16:26:42 +0900 (JST)
From: YASUHARA Soichi
Subject: よろしくおねがいいたします。

立岩様
安原です。
ご返事ありがとうございました。各種メーリングリストへの転
送等よろしくお願いいたします。私は、明日から、オーストラ
リアでの世界精神保健連盟の会議にでかけ、しばらく日本を留
守にいたしますが、以下加筆、修正いたしましたので、よろし
くお願いいたします。

社会学、精神障害者(二級)の安原荘一と申します.BCCで
皆さんにお願いしております.
さて私は、患者名で、2.9つぶせ予防拘禁法案の実行委員をや
っておりました。何故患者名を使うかというと、就職どうこう
以前に、主にネット上で発言している私の場合、自己同一性を
ある程度くらませておかないと、現時点では、他の社会運動に
関わる際等、名前で一発で検索されて、ネット上での全発言を
、面識のない人に押さえられてしまうと、少し面倒になってし
まう不安があること.および、個人的に「さよならギャングた
ち」が好きだという事が理由です.

さて2.9集会は何とか成功裏に終わりましたが、今後、先を見
据えた、息の長い運動も必要なのではないか、というのが岡田
靖男先生を始めとして、私も含めて多くの運動当事者が感じ、
また発言していることです.

現在、「精神障害者」問題は、「社会的入院」問題等、国もあ
る程度実態調査や現状改善の必要性は見とめてるにいたってい
ます(厚生労働省「ダイアモンドプラン」等参照).

また私自身、「当時者性」という観点からのみ発言していても
、それは、あくまで私の「私的体験」から出発したものであっ
て、その限界は,言いたい放題交流会等全国の当事者と交流す
る中等で、痛切に感じております.

現在国も実態調査の必要を認めておりますが、それが、全家連(
精神障害者の家族の団体)の協力もえられず、日本精神病院協
会(今回の法案の推進派)を通じて、行うことになりそうだとい
う事で、そもそもの実態調査の段階から、あまりまともなもの
になりそうには思えません.

私は、葉書作戦というのを考え、長野英子さんなどに相談した
ところ、33万人の全入院患者に葉書を配っていいたいことを書
いてもらっても、その全ての訴えににとても現状では対応でき
ないし、お金もない.しかし閉鎖病棟を含め、郵便物による、
通信の自由は何とか存在するので、例えば、地域等を限定して
、まずは、いろいろと自由に葉書を書いてもらって、それを予
備調査として、後は、どこかから、予算をもらって、「質的社
会調査」等を行って、どうせいいかげんであろう国の調査に、
論拠を持って、対抗する必要があるのではとのアドバイスを頂
きました.

私も社会学、「精神障害者」と名乗っている以上、自分で、質
的社会調査等勉強して取り組んでいこうと思っていますが、予
算の分捕り方等は、正直良く分かりません.またどのような調
査を具体的に進めていくのがよいのかに関してもお知恵を拝借
いたしたいですし、説得力を増す上でも、大学、大学院に籍を
置く、研究者や当事者をまきこんだ共同研究の形がよいのでは
とも思っています。

この辺のノウハウ等を含めまして、何かアドバイスを頂ければ
幸いです.2.9集会の総括会議のあと、この法案に反対する、各
地の当事者団体を中心に、「精神化特例」の違憲訴訟を起こそ
うという動きもメーリングリスト上で活発化しており、おそら
く近いうちに宮城か関西が最初に踏み切るであろう違憲訴訟に
何か役に立てば、さらに意義がある調査になろうかと思います


現在のところ、人権問題や障害者問題に詳しい弁護士さんや良
心的な精神科医の方が、この問題で専門家として頑張っておら
れますが、社会学者が日本の精神医療、福祉の現状を「社会調
査」で明らかにしていくだけでも、今後の展望がまだいくらで
も開けるものとわたくしは思っています.

アドバイス、ご協力等頂ければ、まことに幸いに存じます.

人によっては何十年も山奥の精神病院に収容しておく、現在の
精神医療のあり方は、圧倒的におかしく、私自身、家族や、周
りの偏見、あるいは、もはや身元引受人がいないので、退院で
きない方の話など、病院でたくさん聞きました.

この現状を無視しつつ、収容主義に輪をかける予防拘禁法案が
参議院で審議されようとし、さらに現行の精神保健福祉法の改
悪さえ進んでいくと言われている現状をどうかご理解の上、ご
協力、アドバイス等頂ければと願っております.

また「心神喪失者等医療観察法案」への廃案運動へのご協力も
この場をお借りいたしまして、ご署名等ご協力お願いいたしま
す。署名用紙は長野英子さんのホームページからダウンロード
できます。とくに期限はありませんが、3月末までには集約先
に郵送FAXしていただければ幸いです。

与党、日精協の昨年来の猛烈な切り崩し工作(日精協の政治献
金の疑惑もあるのですが、なかなか裏が取れないので、新聞記
者の方も記事に出来ないようです)で、衆議院では、強行採決
されてしまいましたが、当事者側の運動も、今猛烈な巻き返し
に入りつつあり、参議院での廃案の可能性もまだ、充分残され
ているどころか、廃案さらには違憲訴訟へと、逆に勢いづいて
きました。ぜひ皆様のご協力を重ねてお願いいたします。

                    2002.2.18
                  安原 荘一(社会学)

……以上……

              立岩 真也

 
 

◆◆2003/02/25 19:52
  [jsds:7760] 明後日の研究会他

立岩です。3つのMLに同じものを出します。
すみません。

まず1つ、HPに掲載したのが
昨日だったのでお知らせします。

「争点としての生命」研究会
日時:2003年2月27日(木)14:00ー17:00
会場:立命館大学修学館 2階 第一共同研究会室
テーマ 林真理著『操作される生命』(NTT出版、2002年)をめぐって
http://www.ns.kogakuin.ac.jp/~ft12153/nttpub/
報告者:林真理(工学院大学)
コメンテーター:
土屋貴志(大阪市立大学)、松原洋子(立命館大学)

http://www.arsvi.com/0u/02.htm
をご覧ください。

あと、来年度立命館大学に

Agamben, Giorgio(集中講義 5月?)
http://www.arsvi.com/0ww/agamben.htm

Sen, Amartya(シンポジウム 多分6月2日)
http://www.arsvi.com/0ww/sen.htm

Young, Iris Marion(集中講義 来年2月?)
http://www.arsvi.com/0ww/young.htm

が来ることもあって、他のテーマも含めて、
ちょっと勉強しとこうかと思い
立命館衣笠キャンパスの建物で勉強会でもやろうかと。
4月以降、金曜日の午後、か、土曜日1日、か、
あるいは私の大学院の講義を使って月曜日16時20分〜、か
そんな時間帯にやろうかなと思いますが、京都近辺にいたりして
関心がないではなく、その辺りの情報が欲しい方
私にメイルください。ご案内等(いつも遅れがちですみませんが)
させていだだきます。

その際、上記の日取りのうち、希望曜日、あるいは
都合のわるい曜日を知らせていただければ
参考にさせていただきます。

なおこの類の情報は
http://www.arsvi.com/0u/0.htm
http://www.arsvi.com/#s
等に掲載するつもりです。

              立岩 真也

 
 

◆◆2004/03/26 18:41
  [jsds:7810] お知らせ

*この種の案内の送付をリクエストしてくださった方で
その方個人宛のメイルが届かなかった方で
このMLの参加者である人がたぶん3人いらっしゃます。
心あたりのある方は立岩まで
いま使えるメイルアドレスを教えてください。

さて、

−−−−−

みなさま

立岩です/ともうします。

25人の方にbccでお送りします。
(6人は下記の大学院の(新)院生──まだ大学のメイルアドレス配って
ないので、院生40人全員に送るのは年度変わってからになります。あとは
研究会で会ったり、メイルもらったりした関西圏の大学院生・大学生等)

3つのMLにも同じメイルを送ります。重複受信ごめんなさい。

4月から立命館大学大学院先端総合学術研究科が始まります。
http://www.arsvi.com/0u/0.htm
その活動の(しかし私の勝手な)一環として
研究会を土曜日あたりにやっていこうと思います。

★ さっそく4月5日(土曜)
1)北村健太郎(1回生)「神聖な義務」について。
2)大谷いづみ(1回生)「死の尊厳」をめぐる言説の変遷。

1):渡部昇一という人が1980年に『週刊文春』に書いた「神聖な義務」
という文章がありました。cf.
http://www.arsvi.com/0y/hmp.htm
 そのことを巡って。報告者の北村さんの研究テーマは「血友病」。
患者会の活動にも関わった家族(父親)への聞き取り調査で修士論文を書いて
から、こちらの大学院に入学。これからより広く深く血友病をめぐることを
調べていきます。今回の報告は5月17〜18日京都の龍谷大学で開催される
日本保健医療社会学会大会
http://www.arsvi.com/0a/jshms.htm
での報告の準備も兼ねます。

2):大谷さんも他大学院の修士課程修了者、すでに論文等多数。
大谷さんも3年間で博士論文を書くことになります。
(この大学院は、すでに修士課程を終えている人などの場合最短3年で
修了することが可能なのです。)
とくに日本の、戦後の、安楽死・尊厳死を巡る言説の解析を目指します。
cf.
http://www.arsvi.com/0p/et.htm

午前10時からの予定。場所は立命館大学衣笠キャンパスですが
建物・部屋は未定。ホームページに掲載します。
見られない人はお問合せください。

この研究会は正規の科目ではありませんが(私個人の思いとしては)
(仕事があったりしてなかなか平日大学院に来ることが難しい人への
フォローの意味を含む)大学院での教育・研究活動の一部であり、
報告者(+討論者)である院生らのパワーアップを目指して、
そして研究の生産と、その発表のために
じっくりと、長時間、やります。
そういう性格のものであることをおことわりしておきます。
終わったらたぶん飲みに行きます。

その他「正規」の企画として

★ 6月2日、開設記念としてアマルティア・セン
http://www.arsvi.com/0ww/sen.htm
講演会+シンポジウム
立命館からは後藤玲子と立岩?が参加
(私はあまり言いたいことないんですが。)

★ その準備として4月19日に研究会。
ほぼ確定しているのは池本幸生さん(東京大学東洋文化研究所)
池本さんは『不平等の再検討──潜在能力と自由』の訳者の一人。
開発経済を研究。
10時からの予定。場所等詳細は決まりしだいホームページに掲載します。
こんど新入の院生にもセンに言及しつつ修士論文を書いた人
などいるので、そういう人にも同じ日あるいは別の日に
報告してもらう予定。

★ あと、アガンベン
http://www.arsvi.com/0ww/agamben.htm
の集中講義は秋以降になりました。(12月?)。とすると、
非常勤講師をお願いしている田崎英明さん
http://www.arsvi.com/0w/tzkhdak.htm
の後期の講義でもとりあげていただくことになるかもしれません。

★ そして、アイリス・ヤング
http://www.arsvi.com/0ww/young.htm
の集中講義は来年1月26〜31日。
政策科学部の大学院の田林先生担当の講義(火曜午前)でも
ヤングの本を使う予定があります。
なお院生(1回生)による翻訳の計画があり作業進行中です。

4月はじめ大学院のホームページ開設予定。
上記のような「人」についてのデータ
http://www.arsvi.com/0ww/0.htm
他、をそちらに徐々に移動する予定。院生が情報を加え
充実したデータベースとすることを目指します。
(すでに幾つかのファイルは(新)院生が作成した、
あるいは手伝ってくれたものになっています。)
開設されたらお知らせします。

なお私、立岩は、今後ますます、上記の研究会を含む大学院での
教育・研究と自身の執筆以外には時間がとれなくなります。
よって、各種研究会等々に、残念ながら、ほとんど出ることが
できません(今もほぼそんな状態ですが)。すみません。

質問などありましたらメイルください。
それから、こういうメイルが受け取りたそうな人を知っていたら
お知らせください。
では失礼いたします。

立岩 真也

 
 

◆◆2003/04/08 22:21
  [jsds:7869] 『バナナかよ』という本

御無沙汰してます。立岩です。

『看護教育』という雑誌に「医療と社会ブックガイド」という
文章を連載していて、ここところ
題からは逸脱しているのですが

■26 「人生半ばの女性の本──「障害関係」・3」
■25 「障害学?の本・2」
■24 「障害学?の本・1」
■23 「サバイバーの本の続き・3」
■22 「サバイバーの本の続き・2」
■21 「サバイバーの本の続き・1」
■20 「『べてるの家の「非」援助論』・2」
■19 「『べてるの家の「非」援助論』・1」
■18 「出口泰靖・野口裕二」
■17 「臨床社会学」
■16 「大熊一夫の本」

こんな感じなんですが、
(山本さん、「サバイバー」についてメイルいただきながら
返信・お礼してません、すみません)
一番新しいので、

■27 「『こんな夜更けにバナナかよ』」

というのを書きました(=『こんな夜更けにバナナかよ』という
本を紹介しました)。

(原稿の締め切りを過ぎた頃、この本が送られてきて、
紹介することにしました。鹿野さんという筋ジスの人
が札幌にいるのは10数年前から知ってはいましたが、
お会いしたことはありません。
筆者の方はこんかいはじめて知りました。)

よろしかったらHPでどうぞ。
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2003005.htm
次回もこの本の紹介を続けるつもりです。

4/26の障害学研究会関西部会第18回研究会
http://www.arsvi.com/0ds/dsw.htm
が介助の話だそうで、それにも関係あると思います。
(私出られません。ほとんどありとあらゆるところで
不義理してます。すみません。)

ついでに、大学院のHP立ち上がりました。
いまのところたいしたことありません。
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/
研究会の案内とかまたいたします。
では。
              立岩 真也

 
 

◆◆2003/04/18 00:05
  [jsds:7892] Re: はじめまして

立岩です。

盛さんが書かれていた

>金さんの本

2003/04/25
「人生半ばの女性の本──「障害関係」・3」(医療と社会ブックガイド・26)
『看護教育』44-04(2003-04):(医学書院)
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2003004.htm
ですこしとりあげました。
金 満里 1996 『生きることのはじまり』,筑摩書房,
ちくまプリマーブックス103,224p. 1100円
には、「ごりら」についての言及がたしかにあります。

ほかに
http://www.arsvi.com/0d/ask.htm
の1977・1978年のあたりにすこし記載。
ほかに何か手元にあるようなないような。

              立岩 真也
 
 

◆◆2003/04/23 10:01
  [jsds:7911] RE: 「自己決定能力」とは

立岩です。

おこたえではまったくないのですが、
同じく法学の研究者で同様の関心をもって
研究している人として
千葉華月さん
http://www.arsvi.com/0w/cbkzk.htm
がいます。
三石さんはご存知かと思いますが、
いちおうみなさんの参考のために。

ついでに。
来週土日(5/2・5/3)
山森亮さんが京都に来てくれます。
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/dw1/ymmrtor.htm

              立岩 真也

 
 

◆◆2003/05/07 12:23
  [jsds:7963] 麦倉泰子さんのアドレス

立岩です。

麦倉泰子さんのメイルの
アドレス教えてください。

私宛てのメイルでよろしく。

麦倉さんの報告
http://www.arsvi.com/2000/011125my.htm
を読んだという方からメイルがあり
以前教えていただいたアドレス
に送ったら戻ってきたので。

では。
              立岩 真也

 
 

◆◆2003/05/08 17:16
  [jsds:7966] 掲載

立岩です。

麦倉さんのアドレス、
幾人もの方から教えていただきました。
ありがとうございました。連絡つきました。
麦倉さんもこのMLに参加するそうです。

ホームページ更新
http://www.arsvi.com
「全文掲載」に

◆松波 めぐみ 2003/04/25 「「障害者問題を扱う人権啓発」再考
 ──「個人−社会モデル」「障害者役割」を手がかりとして」
 『部落解放研究』151号
◆三村洋明 20030410
 「立岩真也『私的所有論』との対話」

他掲載、

松波さんのは、私の独断と責任で掲載しました。
発行は社団法人部落解放・人権研究所で、そのHPをみたところ
「紀要」という位置づけであり、値段も購入方法も書いてなかったし、
この非営利組織の存在理由からしても、
掲載はかまわないだろうと判断しました。

三村さんのは、私、返事書かないといけないのですが、書けて
ません。少しずつ書いて、掲載したいと思います。

※ しばらくぶりの書評の掲載を祝して?、5月中、
このMLの関係者に、拙著『私的所有論』(定価・税込6300円)
を4000円(+送料)でお送りします。
http://www.arsvi.com/0b/tateiwa.htm
障害学のMLで見た、と記しててください。

※ 本を本屋さんで買うときには、
http://www.arsvi.com/0b/0.htm
等、私のHP経由で、bk1からどうぞ。
お買い上げ額の3%が、斉藤龍一郎さんたちがやっている
アフリカ日本協議会に/経由で、寄付されます。
http://www.arsvi.com/0b/bk1.htm

他にも、既に送ってもらっていてこれから掲載予定の文章
あります。いましばらくお待ちください。

あと、FTPサーバーの方、静岡県大のサーバーが攻撃を受け、
現在復旧中ということで、しばらくお待ちください。*
* 誰でも見れるHPへの掲載はためらわれるが、
こちらならかまわないという方、ぜひどうぞ。
説明はやはり「全文掲載」のところからどうぞ。

              立岩 真也

 
 

◆◆2003/05/20 20:22
  [jsds:8054] FTPサーバー復活・更新

立岩です。

石川准さんの御尽力により
FTPサーバーが復活しました。
ついでに掲載文書を増やしました。
私が昨年末から今年にかけて書いたものです。

私を含め4人の著者の80の文章(書籍含む)があります。
URLがすこし変わりましたが、
全文掲載のところから
http://www.arsvi.com/1cf.htm
経由で入っていただきますと、今までと同じ
ID・パスワードで入れます。

ここには、誰でも読めるHPへの掲載はためらわれるもの
著作権絡みで問題があるものもなんでも、
掲載してしまうべき、だと私は思います。ので
みなさんどうぞ文章をお送りください。

いま利用メンバーは8人です。うち1人は
筋ジストロフィーの人です。視覚障害に限らず
書籍・活字で文章を読むのに困難のある人は
どうぞ。

あと、全文掲載のところなど
すこし更新しました。どうぞ。

              立岩 真也

 
 

◆◆2003/05/22 23:41
  [jsds:8065] いくつか

立岩です。

石川さんフォローどうも。(私信:本のこと了解。)

古瀬さん申し出ありがとうございました。

いろいろ更新
http://www.arsvi.com/#r

1月の出来事を受け、
「障害者(児)の地域生活支援の在り方に関する検討会」
がようやく始まるようです。
「介助・介護 2003」からどうぞ。
直接には
http://www.arsvi.com/0ds/200308.htm
メンバーも決まりました。なにがあったかしりませんが
ならずにすんだ人もおり、その人自身にとっては
怒ったり疲れたりせずにすんでよかった、
ということでありましょう。

たくさんイベントあります。
http://www.arsvi.com/#s
24日、東京では関東部会がありますが、
圓山さんと私は新潟です。高橋修さん
http://www.arsvi.com/0w/tkhsosm.htm
と圓山さんと私は、CIL立川で新潟県人会をやって
ましたので(やってませんでしたが)
いつもは出無精なんですが、今回は押し切られてしまい…。

立岩 真也

 
 

◆◆2003/05/29 20:02
  [jsds:8094] HP更新

立岩です。

「全文掲載」に

◆古瀬敏さんの著書2冊
 (時間があればより見やすくなるよう手を入れるのですが、
 今日のところはとりあえず)
 古瀬さんありがとうございました。

◆朽網 由紀 2003/03 「容貌問題を巡る「語り」と「法」」
 九州大学大学院法学研究科修士論文
 (朽網=くたみ 1昨年でしたか、集中講義のときに
  知り合った院生の修士論文です。)

◆金盛 潤子 2001
 「いきがたさをいやす根に向かって T」
 (幾つもいただいているのですが、とりあえず一つ。残りはまた。
 金盛さんありがとうございました。)

等。

それから

◆「障害者(児)の地域生活支援の在り方に関する検討会」
 始まったので、ファイルを作りました。直接には
http://www.arsvi.com/0ds/200308.htm
 トップページからだと「介助・介護 2003」からどうぞ。
 太田修平さんはじめ、いつもどうもありがとうございます。

ついでに

◆来週月曜、アマルティア・センが来てシンポジウムがあります。

http://www.arsvi.com/0u/0.htm
に私の勤め先関連の情報があるのでどうぞ。
講演のタイトルは大学院のHP上だと
"Democracy and Social Justice―Publicness Reexamined"
になってますが、
"Democracy and Social Justice―The Reach of Public Reason"
になるようです。
よろしかったらどうぞ。

では。

              立岩 真也

 
 

◆◆2003/07/02 13:40
  [jsds:8199] DPI世界大会報告書

御無沙汰です。立岩です。

◆DPI日本会議+2002年第6回DPI世界会議札幌大会組織委員会 編
20030530 『世界の障害者 われら自身の声
──第6回DPI世界会議札幌大会報告集』,現代書館,590p. 3000

が出てます。590頁で3000円はとても安いです。
当書店から2500円+送料でお送りできます。
http://www.arsvi.com/0b/0.htm
http://www.arsvi.com/0b/tateiwa.htm

昨日紹介の記事を送りました。御参考まで。
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2003008.htm

5冊しかないので、もっと注文があった場合は
すこし時間をいただきます。

長瀬訳『国際的障害者運動の誕生』といっしょ
なんかもよいのではないでしょうか。
http://www.arsvi.com/0w/no01/200009.htm
ただし在庫3冊。

あと、普通に、どんな本を買うときも、
当HP経由の[bk1]でよろしく。
http://www.arsvi.com/0b/0.htm
送金できるお金が計27877円になりました。
http://www.arsvi.com/0b/bk1.htm
まだ送ってませんが、そろそろ送ります。

では。

立岩 真也

 
 

◆◆2003/08/19 00:38
  [jsds:8291] HP・本,等

ながらく御無沙汰してました。立岩です。


まず石川さんに。
石川さんのところのFTPサーバーをお借りして
提供していたファイル、すこしまえに
私のHPでも全体の一部分に限って
アクセス制限がかけられることがわかって
やってみて、なんとかなったようなので、
そちらに移してみました。
というわけで、ずっとお世話になっておったのですが
かさばるものでもあり、入れ替え作業を機会に、
石川さんのサーバーから外していただければと思います。
ありがとうございました。とかいってまたお世話になるかもしれません。

なおメンバーのみなさま
ID/パスワードも入り口も変わっていません。
http://www.arsvi.com/1cf.htm
そのままお使いいただけます。

ついでに私の文章をいくつか追加しました。
5月20日:80→8月18日:86

現在メンバーはたしか8名です。
ID/パスワード忘れたらメイルください。


上と似ているところもあるのですが、私、年末に(たぶん)本を
出してもらうことになりました。
いま予約→割引&テスキスト・ファイル入手できますセール
というのを(やってはいけないのかもしれませんが)
やっています。
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2003b1.htm
上記のと同様の方法で
予約された方で希望される方に
ID/パスワードをお知らせして
アクセスできるようにしますというわけです。

(フロッピーでファイル送るよりよいやり方かも
と思いました。が、今回やってみてわかったのですが
複数の本を扱おうとすると、私が契約しているプロバイダーの場合
技術的な?制約があります。で、ほんとは今回のやり方もまずい
ところがあるのですが、しばらくだまっておきます。)

題名も価格も決まっていません。
題名は募集中です、採用させていただいた場合には
なにか贈呈いたします。
価格は3000円には収めたいと思っています。
予約期間中?、2割引き、送料無料です。

仕事の関係等で早めに見ておきたい人、
テキスト・ファイルが便利&どうせなら早めに見ておきたい人
新刊の案内などすぐに忘れるから、安くなるようでもあるし
予約しておこうという人
など、どうぞ。

本来なら贈呈すべき方々がとてもたくさんおられますが
すみません、今回、基本的には贈呈いたしません。
(それいぜんに、礼状やらなにやらいっさいさぼってます。
すみません&感謝。)
上記は2割引で出版社から買い取ったものを実質3〜割引で
という企画なのですが、その分にあてさせていだだきます。
その方が「分配的正義」(がこの本の主題、なのでしょうか)に
かないますので(というのは半分くらいは真面目です。)

「障害学」には、関係ある、と思います。
が、その話はまたあとで。

あと、三村洋明さんによる拙著『私的所有論』への評
http://www.arsvi.com/2000/030410mh.htm
に応答できなくて心苦しいものがあったのですが、
今回の本ではすこしそれを行った、つもりです。


もっと普通に(普通の本も普通でない本も)本を買おうという人
http://www.arsvi.com/0b/0.htm
経由で買っていただけると感謝です。

DPI世界会議の報告書、まだあります。送付可。
http://www.arsvi.com/0b/tateiwa.htm


もう一つ
私がいる大学院関係のファイル
http://www.arsvi.com/0u/0.htm
でなくて
http://www.arsvi.com/0e/0.htm
の方、このごろほぼ毎日更新しています。
よろしかったらどうぞ。
(09/03〜09/10 10月入試出願期間です。)


08/29の障害学研究会関西部会の古井さんの報告
http://www.arsvi.com/0ds/dsw.htm
について、上記のファイルからも辿れますが
http://www.arsvi.com/ml/2002jsds.htm#6887


等々、いろいろありますが、石川さんのメイル見て書き始めた
メイル、とりあえずこんなところで失礼します。


立岩 真也

 
 

◆◆2003/08/28 10:48
  [jsds:8316] 明日研究会

立岩です。

倉本さんからお知らせありましたが再度+α。

まず再掲

◆障害学研究会関西部会第19回研究会
(共催:松原科研研究会)
http://www.arsvi.com/0ds/dsw.htm

日 時:8月29日(金) 午後1時30分〜4時30分
(いつもより開始時間が30分早くなっております。ご注意ください。)

会 場:キャンパスプラザ京都 第3会議室
    (JR京都駅烏丸口すぐ、京都中央郵便局の裏)
http://www.consortium.or.jp/campusplaza/index.html

テーマ:リハビリ再考 「がんばり」への呪縛とそのOUTCOME

報告者:古井透さん(神戸大学大学院医学系研究科博士課程・理学療法士)

*古井さんより
 「「二次障害」というと、何か障害を持つ本人に帰する部分が多いようにも聞こ
え、ある種運命的にも聞こえてしまいますが、多くの実態は「作られた」障害という
側面も併せ持っています。そもそも脳性麻痺を持つ人への医療的関わりは小児期の介
入のみに関心が強く、その結果発達モデルともいえる「たてば歩め」型の機能上昇を
前提とした傾向を強く持っていましたし、現在でもその傾向は私たちの社会の隅々に
色濃く残されています。「独立歩行」「身辺自立」へのこだわりが生んだ悲劇ともい
える「生理学的燃えつき症」が私たちに問いかけているものは何なのか?これらにつ
いて、具体的にその傾向や経過などの観点からお話してみたいと思います。そして、
脳性「小児」麻痺を持つ個人の「幸福な老後」について真剣に考えてみましょう。」

参加費\1,000

☆点字レジュメ(自動点訳)の用意があります。
 【!】手話通訳・要約筆記をご希望の方は、1週間前までにお申し出ください。
  (派遣元の方針により、利用者の参加が確実でない場合、通訳者・筆記者を派遣
   してもらうことができません。申し訳ございません。)
 【!】視覚障害その他の理由で誘導が必要な方は、事前にお申し出ください。会場
  最寄駅よりご案内いたします。

連絡先:QZI11641@nifty.ne.jp(倉本智明/障害学研究会関西部会世話人)


◆以下追加。

・古井(旧姓 鎌谷)正代さんが当事者からとして、発言してくださるそうです。

こういう紹介のしかたがよいかわかりませんが
鎌谷正代さんといえば関西の青い芝の(比較的初期の)運動の
中心人物として語り継がれている方でもあります。

(瀬山紀子さん
http://www.arsvi.com/0w/symnrk.htm
は直接ご存知の方で、古井さんのことも瀬山さんから
教えていただいたのでした。)

(欠落だらけの私のファイル
http://www.arsvi.com/0ds/0.htm
には載ってません。)

・なお事前に提供されることのあるレジュメは今回はありません。

では明日。

立岩 真也

 
 

◆◆2003/10/19 18:56
  [jsds:8481] 学会報告掲載等

御無沙汰してます。立岩です。

こないだの学会設立大会、出られずすみません。



「全文掲載」
http://www.arsvi.com/1c.htm
に以下。

◆北村健太郎 2003/10/13 「「神聖な義務」論争をめぐって」
第76回日本社会学会大会報告 於:中央大学 
http://www.ritsumei.ac.jp/kic/~gr018035/jss03.htm

◆山下 幸子 2003/10/13 「健常者として障害者介護に関わるということ
──1970年代障害者解放運動における健全者運動の思想を中心に」
日本社会福祉学会第51回全国大会報告
http://www.arsvi.com/2000/031013ys.htm

北村さん、山下さんどうも。
他のみなさまもよろしく。
(テキスト・ファイルでもワードの文書ファイルでも)



ついでに、いま働いている大学院で
フレデリック・ワイズマン ドキュメンタリー・プロジェクト
http://www.arsvi.com/#s
やってます。

10/26日13:00〜『チチカット・フォーリーズ』上映
10/25土小松美彦 講演“ワイズマンの『臨死』をみる”
等々。よろしく。



しばらく原稿に追いたてられ、どうにもなりませんでしたが
すこし時間ができたきたように思うので
ときどきお知らせ等、いたします。

新刊本(2004年はじめの刊行になります、すみません)
の予約(送料無料・2割引き)続行中。
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2003b1.htm

立岩 真也

 
 

◆◆2003/11/11 23:47
  [jsds:8541] 学会報告掲載

立岩です。お知らせが遅くなりましたが、以下の学会報告、
「全文掲載」等から読むことができます。
http://www.arsvi.com/1c.htm

◆堀 智久 2003/10/12 「「障害児の親」の身体介入
 ――形成外科治療のフィールドワークを手がかりに」
 日本社会福祉学会第51回全国大会報告
◆岡部 耕典 2003/10/13 「障害福祉サービスの利用者を中心とする
 新たな福祉コミュニティの形成のために──
 セルフ・アドボカシーとエンパワメントのためのコミュニティワーク─」
 日本社会福祉学会第51回全国大会報告
◆山下 幸子 2003/10/13 「健常者として障害者介護に関わるということ
 ──1970年代障害者解放運動における健全者運動の思想を中心に」
 日本社会福祉学会第51回全国大会報告
◆北村 健太郎 2003/10/13 「神聖な義務」論争をめぐって」
 第76回日本社会学会大会報告

送ってくださったみなさん、お礼のメイルも出さずすみません。
ありがとうございました。まだの人はどうぞ。

また一般公開は発行主体との関係があって難しいという文章については
視覚障害等で活字が不便という人のための会員限定のところに掲載させて
いただきます。
(これについては発行主体に了承を得る必要はないと考えます。)

すこし時間ができそうなので、これからは時々投稿できると思います。
では。

立岩 真也

 
 

◆◆2003/11/18 00:36
  [jsds:8554] Re:『歴史学研究』8月号、鈴木雅子

立岩です。

>『歴史学研究』8月号、鈴木雅子
「高度経済成長期における脳性マヒ者運動の展開」

著者から抜き刷りいただきました。
(以前にも論文をいただいたことがあったと思います。)

8月の障害学研究会関西部会で紹介して
数人の方にはコピーをさしあげました。

ですから私の手元にもあるはずですが、さてすぐにみつかるか。

なおこの論文で扱っているのはおもに1960年代の青い芝で
いわゆる社会運動的性格は強くなっていく時期ですが
1970年代の運動の性格とは違ったところがあります。

この時期以降の青い芝をはじめとする運動は
この雑誌の発行主体とも関係があるのであろう
(いまはどういう関係なのか知りません)運動・政党と
対立していくことになるわけで、
青い芝の話が『歴史学研究』に?というわけで、
いっしゅん不思議な感じがしなくもないのですが、
1960年代という限定付きであればそう不思議なことでも
なくなります。
この点を、すばやく指摘されたのは、研究会の報告者の古井さん
でもありました。
(ただ、こうした対立自体が忘却されているというか
知られていないところがあって、それで、私も思わぬ
ところから原稿の依頼をいただいたりする、ということが
起こったりするわけです。)



青い芝といえば横田弘さん
http://www.arsvi.com/0w/ykthrs.htm
の対談集というのが来年そうそう?に現代書館からでます。
お楽しみに。
(私も対談というのをさせていただきました。
横田さんは元気です。)



別便で紹介しますが、上記の研究会で報告していただいた
古井さんの論考を含む『現代思想』11月号
特集:争点としての生命
http://www.arsvi.com/0m/gs2003.htm
税込み1300円。
これはお買い得だと思います。買ってください。

私の手元にもあり、1000円でおわけできますが、
送料・手数料考えるとお得ではありません。
他の本といっしょならお得になるかも。
http://www.arsvi.com/0b/0.htm

立岩 真也


 
 

◆◆2003/11/03 21:35
  [jsds:8627] 12月6日SPSN研究会

立岩@理屈で詰められるところは理屈で詰めたほうがよいのであろう、
と思える、です。

今週土曜(12/6)上智大学で
社会政策研究者ネットワーク第45回研究会があります。
http://www.arsvi.com/0a/spsn/2003.htm

(私も企画協力者ということになっていますが、まったく
何も協力できていません。今回のこともニューズレターで
知りました。)

私の同僚でもある後藤玲子さんと
山森亮さんが報告します。
山森さんの報告は
「ケイパビリティーと差異:ジェンダー研究と障害学を規範理論に導入する」
というものだそうです。
討論者は岡部耕典さんです。

(あいかわらず私は出られませんが)
興味のある方はどうぞ。

* 同日、立命館の衣笠キャンパスでは入試説明会があります。
(私はこっちにいます。)
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/e/2003.htm
興味のある方はどうぞ。

立岩 真也

 
 

◆◆2003/12/04 00:49
  [jsds:8629] 本の紹介

突然たくさんメイルを書いています。立岩です。

昨日、原稿を一つ出しました。こないだ([jsds:8554])
お知らせした
『現代思想』11月号の紹介記事です。
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2004001.htm

前にも書きましたように1000円でお頒けできますが、
送料がかかるのでこれ1冊だとお得にはなりません。
(今月内に『社会政策研究』の「障害者と社会政策」特集が出る
はずです。それといっしょとか。…。出たらお知らせします。)

これは連載の一部で、今までのは以下のとおり。
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2001000.htm

 ◇2004年

■34 「争点としての生命」

 ◇2003年

■33 「『たったひとりのクレオール』」
■32 「『ウェクスラー家の選択』」
■31 「向井承子の本」
■30 「その後の本たち・1」
■29 「最首悟の本」
■28 「『こんな夜更けにバナナかよ』・2」
■27 「『こんな夜更けにバナナかよ』」
■26 「人生半ばの女性の本──「障害関係」・3」
■25 「障害学の本・2」
■24 「障害学の本・1」
■23 「サバイバーの本の続き・3」

 ◇2002年

■22 「サバイバーの本の続き・2」
■21 「サバイバーの本の続き・1」
■20 「『べてるの家の「非」援助論』・2」
■19 「『べてるの家の「非」援助論』・1」
■18 「出口泰靖・野口裕二」
■17 「臨床社会学」
■16 「大熊一夫の本」
■15 「医療社会学・2──ゴッフマン『アサイラム』」
■14 「医療社会学・1──専門職・専門性について」
■13 「森岡正博の本」
■12 「優生学について・4」

 ◇2001年

■11 「優生学について・3──不妊手術の歴史」
■10 「優生学について──ドイツ・2」
■09 「優生学について──ドイツ・1」
■08 「『助産婦の戦後』とその後──大林道子の本」
■07 「死の決定について・4──松田道雄のこと」
■06 「死の決定について・3」
■05 「死の決定について・2」
■04 「死の決定について・1」
■03 「薬害エイズについての本」
■02 「「消費者主義」の本」
■01 「米国における「生命倫理」の登場」

(たまたま手元にあったという以外に)これらの本をなぜ取り上げて
きたか、どう読むかについての記述も、『現代思想』掲載の拙文
「「現代史へ──勧誘のための試論」に若干あります。
では。

ちなみに『週刊読書人』恒例の「今年の3冊」は、今年は
この?領域のに限ることにし(+いくつかのことを考えて、
といってもそれほど深いわけがあるわけでもなく)
31/33/34にあげた本にしました。以下、計400字。
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2003055.htm

* 山森さんのアドレス、久野さんにお知らせしました。

立岩 真也

 
 

◆◆2003/12/04 11:19
  [jsds:8630] 1年半前の報告

立岩です。
[jsds:8565]で斉藤さんが言及、指摘してくれたように
私が昨年7月に障害学研究会関西部会で報告したときの記録
のこのMLへの掲載は途中までのものでした。
土屋貴志さんが再度、質疑応答の部分を含む記録を送って
くださいましたので、MLに出したものとその記録とを
くっつけ、いくつかなおし加えて、いま掲載しました。

「即席的研究製造方法即解」
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2002077.htm

まだ言葉不足のところ等ありますが、それはそのうち?
なおすとして、とりあえず。

※ 土屋さんどうも、たいへん、ありがとうございました。
本日の研究会での報告のお知らせもありがとうございました。
終わりの方に顔出せるかなと思います。

立岩 真也

 
 

◆◆2003/12/04 23:42
  [jsds:8633] 訂正他

立岩です。前便([jsds:8630])にURLの間違い

「即席的研究製造方法即解」は
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2002077.htm
です。すみません。

なお私がこれまで出したメイルは
http://www.arsvi.com/ml/0.htm
から読めます。

ついでに、センについてのファイル。御参考まで。
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/dw/sen.htm

さらについでに、乱暴に言ってしまえば

1)センの言っていることは、障害者運動が言っていたことと
  同じなので、私はもっともだと思ったが、同時に、新たな知見を
  得たという感じはまったくなかった。
2)その意味でたんに当たり前のことを言っている人が注目される
  というのはすこし不思議。そのことを考えてみた方がよいかも。

  以上と別に、その論に何か言ってみたい気がする。
3)それは一つに、1)の主張とは独立に、その人ができる(ようになる
  こと)に重きをおいてしまっているところがある、あるいはそのように
  解釈される余地があるのではないか。これは、私が6日のもう一人の
  報告者でもある後藤さんの文章のはしっこを捉えて難癖をつけている
  箇所に関係する。
http://www.arsvi.com/0w/gturik.htm
  (この論点はまったく難癖でしかない可能性がある、が、そうでも
  ないかもしれない。)
4)もう一つは、民主主義、自由主義の位置づけに関わる論点。
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2003073.htm
  そしてこれは実は、れいの自己決定(とパターナリズム)の問題に
  関わるはず。

このあたりのことは来年のはじめに出る拙著の後半でも書いてみています。
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2004b1.htm

立岩 真也

 
 

◆◆2003/12/07 13:16

  [jsds:8649] Re: 病地学会 原稿 改定版で

立岩です。田中さんのメイル拝見。

>安原さん

の文章、読んでほしい人がいたので、
安原さんの了解を得て、HPに掲載させていただきました。
http://www.arsvi.com/2000/040000ys.htm

というわけですので、上記にリンクして
いただければよいのではないかと思います。では。

*さきほど、アドレスを確かめず田中さん個人に
送信してしまいました。失礼いたしました。

立岩 真也

 
 

◆◆2003/12/11 09:36
  [jsds:8662] 旭出生産福祉園他

立岩です。

◆旭出生産福祉園における不当逮捕事件・緊急の支援及び協力の要請
http://www.arsvi.com
冒頭に掲載。直接には
http://www.arsvi.com/2000/031200.htm

◆福島 智 2003/08/21 
「「インフォメーション・ディバイド」と知的障害者のエンパワメント」
第16回アジア知的障害会議基調講演
日本語版・英語版掲載。福島さんありがとうございました。
全文掲載
http://www.arsvi.com/1c.htm
からどうぞ。

◆「国際生活機能分類−国際障害分類改訂版−」、とりあえず、
http://www.arsvi.com/0ds/d.htm
堀さん他、ありがとうございました。

リンクミスありますが、これからなおします。

*田中邦夫さん資料ありがとうごさいました。Kさんも。

◇12/13 12/15 12/17 12/19 12/26 立命館で研究会
http://www.arsvi.com/0u/0.htm

では。

立岩 真也

 
 

◆◆2003/12/11 23:08
  [jsds:8664] Re: 旭出生産福祉園における不

立岩です。

『全国障害者介護制度情報』緊急号
がさきほど送られてきて、これがこの事件について
いまの時点では、&
漢字を読むのが苦にならない人にとっては
まとまっていてよいと思いましたので、

http://www.arsvi.com/0ds/i-r2003.htm
を作り、そこからリンクさせました。HPの冒頭
http://www.arsvi.com/
からもいけます。

立岩 真也

 
 

◆◆2003/12/28 10:12
  [jsds:8698] 岡部さんの掲載他

立岩です。昨日は研究会(関西部会)うかがえず残念。



岡部さんの
「支援費制度において介護保険制度の財源を用いる議論について」
掲載可ということでしたので昨夜掲載。
http://www.arsvi.com/0ds/200307.htm
から、直接には
http://www.arsvi.com/2000/031112ok.htm

岡部さんありがとうございました。

事態はうっとおしくも予想通りに進んでいるとも言えるわけで
なかなかにしんどいことです。
以前書いたものとして

2003/03/00 「障害者運動・対・介護保険──2000〜2002」
平岡公一(研究代表者)『高齢者福祉における自治体行政と
公私関係の変容に関する社会学的研究』,文部科学省科学研
究費補助金研究成果報告書(研究課題番号12410050):79-88
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2002046.htm

があり(執筆は2002年11月で、今年1月の騒動の前でした)
ほとんどこの文章をそのまま使って

2003/05/15 「介護保険的なもの・対・障害者の運動 1」
『月刊総合ケア』13-05:(医歯薬出版)
2003/07/15 「介護保険的なもの・対・障害者の運動 2」
『月刊総合ケア』13-07:46-51(医歯薬出版)
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2003027.htm
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2003028.htm
を書きました。

2003/03/00はすこし書き足して?、1月に原稿を出し
来年東信堂から平岡さん等の編で出る本に収録されると
思います。
私が書いたものは、まったく立ち入った分析というわけ
でなく、岡部さんの文章の方がずっとよいのですが、
まあ入門篇みたいなものとしてあげました。



岡部さんが紹介してくださった『社会政策研究』、もう
出てもよいはずだが、と思っていたら、昨日ゲラが来て
なんだまだだ、というところです。いつもなら11月には
出てるものなのに、すみません。

秋元・立岩は慣例で書かねばならないのは別として、
あとは、既に障害者と政策という領域で優れた業績のある
人についてはそれを読んでいただければよいのだから、
これからといういわゆる若手に書いていただくという
意図も当初あったのですが、(ここではちょっと書けない
ことが)いろいろありまして、いろいろな要素が混ざって
結果的には意図のよくわからない配列に思われるかも
しれません。
ただ、(上述の事情からも含め)書いていただくべき人が
入っていないということを除けば、掲載されている文章自体
は、最初のものを別として、いずれも価値のあるものだと
思います。
あと一つ、論文の過半は、いわゆる依頼原稿(これらも査読
を受けるのですが)ではなく、投稿論文であることを
お知らせしておきます。

出たらまたお知らせします。私としては早々に売り切って
しまい、その中のいくつかをさらに書き直し、書き足して
いただいて、1冊になるか2冊になるか単行書化できると
よいのではと思っています。もちろん、この雑誌の執筆者
以外の方の参加(をお願いすること)もありうると思います。

では。



新刊予約年内締切(のつもり)。
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2004b1.htm

では。

立岩 真也

 
 

◆◆2003/12/28 10:19
  [jsds:8699] ひとつ補足

また立岩です。

岡部さん・圓山さんご紹介の3/7の研究集会のほかに
2/28(土曜)、**県知事なども呼んで?
シンボジウムのごときものが、東京で行われるのではないか
と思います。
介護保険に乗る?/乗らない?というのがテーマです。
私も出ることになるかもしれません。
決まったらお知らせします。

立岩 真也

 
 

◆◆2003/12/28 22:29
  [jsds:8707] 追加

またまた立岩です。

http://www.arsvi.com/0ds/200307.htm
に、本日、介助サービスと介護保険についてくらか情報追加。
ゆっくり読むと少し状況がわかるかと思います。
(私は少しわかったような気がしました。)

障害連のニューズレター
http://www.arsvi.com/0d/sgr2003.htm
をいつも送ってくださる太田さん
ありがとうございます。

 
 

◆◆2003/12/30 18:42
  [jsds:8714] 返信・他

立岩です。

★ 岡部さん。

>この論文のURLと,「支援費・ホームヘルプサービス 2003 」
>http://www.arsvi.com/0ds/200307.htm について、他のMLでも
>ご紹介してよろしいでしょうか?

もちろん。歓迎です。(すべて承諾無用。)

★ 上記のファイル、すこしだけ増やしました。
なかなか追いつきませんが。

★ アイリス・ヤングさんという方が1月末に私がいる
大学院に集中講義にやってきます。
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2003078.htm
彼女が書いていることは
このMLの中身に関係があるところがいろいろとあります。
とくに関連するのが5日間のうちの4日めの講義で、今日
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2004029.htm
というメモを書き始めました。よろしかったらどうぞ。

立岩 真也

 
 

◆◆2003/12/31 18:40
  [jsds:8716] Re: 支援費・介護保険・ケアマネ

立岩です。

>早速ご紹介させていただきました。

ありがとうございました。
http://www.arsvi.com/0ds/200307.htm
すこし整理、すこし追加
『読売』『朝日』が報道し、
『新潟日報』の社説がでています。

http://www.arsvi.com/0w/ts02/2003078.htm
もすこし追加。

その他さきほどHPたぶん年内最後の更新しました。
http://www.arsvi.com
来年もよろしく。では。

立岩 真也