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日本女性学会,発売:新水社 ◆『女性学』09号 20020120 小特集:女性学の制度化を考える 日本女性学会,発売:水声社,168+xip. 2381 ※ 鷲 留美 20020120 「「女ことば」と権力――「少女」雑誌の言葉から見えるもの」 『女性学』09:006-024 ※ 金田 淳子 20020120 「教育の客体から参加の主体へ――一九八〇年代の少女向け小説ジャンルにおける少女読者」 『女性学』09:025-046 ※ 佐藤 文香 20020120 「ジェンダー化された軍事化」 『女性学』09:047-065 ※ 合場 敬子 20020120 「大学におけるセクシュアル・ハラスメント――認識に影響を与える要素」 『女性学』09:066-083 ※ 林 千章 20020120 「女(わたし)と身体――フェミニストの自己解放の拠点」 『女性学』09:084-103 ※ 上野 千鶴子 20020120 「女性学の制度化をめぐって」 『女性学』09:106-117 ※ 江原 由美子 20020120 「制度化の弊害か制度化が不十分であることの弊害か」 『女性学』09:118-122 ※ 細谷 実 20020120 「制度化にともなう負の効果を考える」 『女性学』09:123-127 ※ 千田 有紀 20020120 「女性研究者の現状」 『女性学』09:128-133 ※ 浅野 千恵 20020120 「女性学を専攻することの困難――構造的把握を阻む力の存在」 『女性学』09:134-138 ※ 大海 篤子 20020120 「アクティビストの立場から女性学を考える」 『女性学』09:139-143 ※ 町田 美千代 20020120 「女性学よ、おまえもか!――シンポジウム会場から女性学の可能性を考える」 『女性学』09:144-148 ※ 深澤 純子 20020120 「アカデミズムの外側で」 『女性学』09:149-154 ※ 藤田 ひろみ 20020120 「中村みゆき――夜会『金環食』フェミニズム的試論」 『女性学』09:155-163 ※ 小野坂 順子 20020120 「書評:Marilyn Jacoby Boxer. When Women Ask the Questions: Creating Women's Studies in America」 『女性学』09:164-168 ※ ◆『女性学』08号 20010320 特集:女性学と「権威」化――他者を表象することをめぐって 日本女性学会,発売:新水社,137+xvp. 2381円+税=2500円 * 日本女性学会学会誌八号編集委員会 20010320 「『女性学』八号発行にあたって」 『女性学』08:004-005 * 秋山 洋子 20010320 「中国女性学における思想形成」 『女性学』08:008-029 * 瀬山 紀子 20010320 「日本に於ける女性障害者運動の展開(1)――70年代から80年代まで」 『女性学』08:030-047 * 奥村 ゆかり 20010320 「英国におけるブラック・フェミニズムの現在――「ブラック」という概念をめぐる議論から見えてくるもの」 『女性学』08:048-066 * 二見 れい子 20010320 「支援関係づくりのプロセスにこだわる――女性学を新たな抑圧の道具としないために」 『女性学』08:068-084 * 渡辺 えみこ 20010320 「他者の表象はどのように可能か――レズビアンの場合」 『女性学』08:085-102 * 内藤 和美・辻 智子 20010320 「フェミニストであること研究者であること――個人史を題材に」 『女性学』08:103-115 * 田川 健三 20010320 「表現という暴力」 『女性学』08:116-127 * 八号編集委員会有志 20010320 「女性学と学会誌とこれから――<特集>の最後に」 『女性学』08:128-137 * ◇女性学 ◇雑誌 |