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『手をつなぐ』
(元気の出る情報・交流誌)

全日本手をつなぐ育成会

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last update: 20240110


★【本ページに目次を掲載している機関誌(No.446~No.697)は育成会から生存学研究所に提供を受け、スキャンデータを生存学研究所書庫(立命館大学衣笠キャンパス創思館4階)に保存している。原則、「研究の目的のみ」閲覧いただける。他の目的のご利用の場合はまず生存学研究所事務局までお問い合わせください。】★



「手をつなぐ育成会」の資料整理作業について ───歴史に沿い、現在に至ることをわかる

 本ページは日本の知的障害の子どもを持つ親たちが結成した連合会(通称「育成会」)が刊行した機関誌『手をつなぐ』(446号から誌名改名、前身は『手をつなぐ親たち』)の目次である。
 創刊号『手をつなぐ親たち』は1956年4月15日に刊行されて、445号(1993年3月1日に刊行)まで「指導誌」として刊行された。目次はこちらのリンクhttp://www.arsvi.com/m/oyatachi.htmからご参照ください。446号(1993年4月1日刊行)から「情報交流誌」に変更し、誌名も変わった。

 以下、内容を一部抜粋する。

 「そもそも『精神薄弱』という言葉を避けていたのでは、なにも問題の解決にはならない、あえて『この言葉を使用しよう』ということで『精神薄弱者育成会』なる名称を採択したのではなかったでしょうか。この問題にきちんとした決着をつけてから、適当な言葉を選定して使うようにしてほしいと思います。[…中略…]本人が嫌でも『専門用語』だから使用する、[…中略…]あえて使うというのは『専門家』の驕り(おごり)ではないでしょうか。いずれにしても、教育、福祉、行政、法律などで、まちまちな呼び方をするのだけは絶対に避けてほしいと願っています。」(名児耶清吉、NO.446、p.5。19930401)


 「『精神薄弱』という用語は実際に広く使われ始めたのは、今から約60年前の一九三〇年代初頭のことです。具体的には、一九三一年から三三年にかけて、文部省が三回にわたり大規模に開催した『精神薄弱児童養護施設講習会』において初めて、中央行政が『精神薄弱』という用語を公的に使用しました。それ以前は、『白痴』及び『低能』が一般的でしたから、当初は『精神薄弱』という用語がある種の革新と斬新さをもって歓迎されたわけです。[…中略…]しかしその『精神薄弱』という用語・呼称も、その後の知的障害者の権利侵害・無権利状態という歴史の中ですっかり手垢にまみれ、今日、きわめて差別的なニュアンスを有していることは周知の事実です。[…中略…]それでは『精神薄弱』という用語をそのように改廃していくべきでしょうか。[…中略…]第一に、柴田洋弥氏がすでに指摘されておりますが、知的障害を発達期に限定せずに、それ以降の疾病・頭部外傷・老化等に伴う中途の知的障害(『痴呆』や『老人性痴呆』)を含んでの包括的な障害概念と捉えることの妥当性の検討です。[…中略…]第二に、教育・福祉・医療・労働等の制度・政策・実践の進展のために、知的障害の定義、対象とサービスの内容をより一層明確にすることです。[…中略…]第三は、『精神薄弱』から知的障害への用語・呼称のみが変っても、彼らの権利擁護が進展しなければ全くの羊頭狗肉です。知的障害者に対しては、学校・施設・職場での体罰・虐待・暴行による殺人・傷害事件、行政の無策・放置による子殺し・心中事件、施設建設反対の住民運動、女性への避妊優生手術などの人権侵害事件が枚挙にいとまがないほどです。『用語・呼称』問題と知的障害者の人権点検・評価・要求運動を統合して進めることが不可欠です。さらに、欧米のセルフ・アドボカシー運動に見られるように、知的障害者に対する当事者の自己認識や自己決定の力量を高め、社会参加を進める視点や方法が、我々に一層強く求められていることを銘記すべきでしょう。」(高橋智、NO.446、p.11。19930401)


 「今回は共産政権崩壊から五年を経った中東欧諸国において、知的障害のある人の人権をいかに確定するか、という戦略・戦術の会議というものでした。その論議を通し、世界の『人権』を検証しようと考えられていました。[…中略…]繰り返し語られたのは共産政権の時代の苦悩であり、『これから』期待するものでした。この分野でも冷戦構造が終結し、彼の〈幻想〉がはがされてきたといえるでしょう。さまざまな意味での『自由』がないところでは『人権』はない、ということを痛切に感じました。[…中略…]会議は、最終日に『ワルシャワ宣言』を採択し、ボーランドの副首相の出席の場で世界に読み上げました。この『宣言』では、以下の『権利』を求める、としています。
 ・生きる権利 
 ・拷問及び下劣で非人間的扱いや処罰からの自由 
 ・法的の保護を受ける権利 
 ・個人生活と家族生活の権利 
 ・思想や良心の自由の権利 
 ・自由に表現する権利 
 ・自由に会を作る権利 
 ・雇用等における差別からの自由 
 ・一定の生活水準と社会的な保護を得る権利 
 ・医療を受ける権利 
 ・教育を受ける権利 
 ・文化活動に参加しそれを作り出す権利 
 この『宣言』に加え、クロアチアの代表の強い提案により、『平和を求める特別請願』が万雷の拍手で採択されました。『地球上には、いまだ戦火を交えて地区がある』と旧ユーゴスラビア地区への想いを、そこに住む知的障害のある人の身を案じながら表明されています。」(松本了、NO.478、p.47。19951201)


■巻号

No.446~450 No.451~455 No.456~460 No.461~465 No.466~470
No.471~475 No.476~480 No.481~485 No.486~490 No.491~495
No.496~500 No.501~505 No.506~510 No.511~515 No.516~520
No.521~525 No.526~530 No.531~535 No.536~541 No.542~551
No.552~555 No.556~560 No.561~565 No.566~577 No.578~580
No.581~585 No.586~590 No.591~595 No.596~600 No.601~605
No.606~610 No.611~615 No.616~620 No.621~625 No.626~630
No.631~637 No.638~649 No.650~650 No.656~660 No.661~665
No.666~670 No.671~675 No.676~680 No.681~685 No.686~690
No.691~695 No.696~697




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■No.446~450

◆『手をつなぐ』No.446 19930401(平成5年)元気の出る情報・交流誌 

 【特集 「精神薄弱」という言い方を考える】 
◇日本短波放送「精神薄弱相談室」・「重い障害児のために」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 堀越中(24歳、千葉県我孫子市) 1 
◇《作品》はたらく人間としてがんがえること 池田恵司(東京都) 2 
◇《特集》「精神薄弱」という言い方を考える 4 
 ・エンジェル症候群 八田真紀子(東京都江東区) 5 
 ・会の名称の再検討から 名児耶清吉(牛久手をつなぐ親の会) 5 
 ・アンケートを実施して 久米登美子(香川県立中部養護学校親の会) 6 
 ・まず「障害者」の仲間入り 細川瑞子(富山県育成会) 6 
 ・県育成会で「知的障害」使用 尾形昭二(徳島県育成会) 6 
 ・言葉探しを始めよう 大橋和史(石川県育成会) 7 
 ・「知能発達障害」が適する 長葭千恵子(岩手県育成会) 7 
 ・「療育手帳保持者」で相互理解 床登喜男(岡山県育成会) 8 
 ・子どもを見ると「発達遅滞」 寺本紀子(広島市育成会) 8 
 ・提案「知力障害」 石井多美子(埼玉県育成会) 8 
 ・「発達障害」がいい 石井尚美(神奈川県育成会) 9 
 ・地域づくりのもととなるよい面を見る呼称を 江島廣子(東京都日野市手をつなぐ親の会) 10 
 ・「精神薄弱」から「知的障害」へ――用語・呼称の再検討の視点 高橋智(日本福祉大学社会福祉学部) 11 
 ・「精神遅滞」でいい――この障害のきびしい本質や特性に目を向ける 田ヶ谷雅夫(山梨・心身障害者更生施設そだち園) 12 
 ・まず「知的障害」に――本人参加、自己決定が進む用語 柴田洋弥(武蔵野障害者総合センター) 13 
 ・用語――私の提案――その本態を表現すると「知能遅滞」 大井清吉(東京学芸大学) 15 
 ・この子らは世の光なり――この人たちこそが「啓発者」 伊藤隆二(横浜市立大学) 18 
 ・「結論を出すとき」ではなかろうか 松本了(機関誌『手をつなぐ』編集委員会) 20 
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・自分のことは自分で 田中綾乃 
 ・ぼくのしょうがいって何だろう 岡裕二 
◇《漫画》みゆきさん① 24 
◇《今月のもんだい》親の会がやらなければならない大切なこと――障害者預金着服事件をきっかけにして 26 
◇《ひびき》華やかさの陰に 植田紳爾(演出家) 28 
◇《乳幼児のくらし》子どもの育ちと乳幼児期 石崎朝世(発達協会王子クリニック) 30 
◇《学齢期のくらし》新しい学校生活に向けて 星野茂夫(千葉県立市川養護学校) 32 
◇《おとなのくらし》入所施設に預けるということ 関水実(東やまた工房) 34 
◇《かやの木とともに》予定外の人生 浅輪田鶴子(埼玉県育成会) 36 
◇《読んでみよう》 37 
 ・『生かすも殺すも』 藤野絢(著) 
 ・『ふしぎのアーティストたち』 田島征三(著) 
◇《るんるん・仲間の活動》企業の中の作業所で自立をめざす 大長昭子(ワークショップSUN) 38 
◇一九九三(平成5)年度事業計画の大綱 社会福祉法人全日本精神薄弱者育成会 40 
◇1993年7月号特集アンケートにご協力ください「生きたお金の使いみちを考える」 42 
◇《Informationインフォメーション》 43 
 ・第3回「地域生活の推進と生活寮等がグループホーム」セミナー 
 ・第11回アジア精神薄弱会議 
 ・第27回NHK厚生文化事業団心身障害福祉賞入賞者の決定 
 ・「ひろがる輪」投稿募集 
◇《中央の動き》 44 
 ・全国民生主管部長会議開催さる 
 ・児童施設等の整備について 
 ・身体障害児実態調査 
 ・障害者雇用促進に民間アドバイザー制度(北海道) 
 ・ゆうあいピック東京大会最終実行委員会開催 
 ・兵庫県育成会「共に育ち共に生きる」作成 
◇《世界の動き》ILSMHとその活動 山口薫(日本精神薄弱者福祉連盟) 46 
◇編集後記 48 
◇《広告》書籍 49 
◇相談ハンドブック、ついに完成!『まなぶ』『結婚と性』 50 

◆『手をつなぐ』No.447 19930501 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 土曜が休みになって】 
◇日本短波放送「精神薄弱相談室」・「重い障害児のために」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 原田正則(18歳、岐阜県高山市) 1 
◇《作品》「自分のなやみ、社会のなやみ」について 渡部弘美(東京都) 2 
◇《特集》土曜が休みになって 4 
 ・第二の土曜日の充実した活動――父母の会と先生が協力して 田中由紀子(東京都中央区立銀座中学校心障学級父母の会) 4 
 ・障害の重い子どもたちの余暇――「でてこいサークル」を訪ねて 船澤修一(『手をつなぐ』編集委員会) 6 
 ・京都市での学校五日制実施の取組み――「なかよしランド」でゆったりと 北尾勝美(京都市教育委員会養護育成課) 8 
 ・父親たちがスクラムを組んで――「四葉会」の活動を「知ってもらおう」 井出容敬(障害(生涯)の子を持つ父親の会「四葉会」) 10 
 ・知的な障害をもつ人のためのスポーツ教室――親も子もいい汗をかいて 鳥飼敦美(大阪市身体障害者スポーツセンター指導課) 12 
 ・〈座談会〉 小林勉・山本理恵子・星野茂夫(司会) 14 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・楽しかった「ひばりサークル」の集い 矢田部賢司(北海道旭川市「ひばりサークル」) 
 ・全日本育成会へ 久保田孝行(長崎県南高米郡) 
 ・親の会の行事にも参加 植木百子(神奈川県座間市) 
◇《漫画》みゆきさん② 22 
◇《今月のもんだい》公営住宅を利用したグループホームの開始――一般のグループホームに先行した指定承認を協議 24 
◇《ひびき》成長するということ 中島梓(作家) 26 
◇《乳幼児のくらし》青年たちとその乳幼児時期 石井葉((社)精神発達障害者指導教育協会) 28 
◇《学齢期のくらし》家庭訪問の活用法 鈴木公子(千葉県立市川養護学校) 30 
◇《おとなのくらし》転職を上手に 山本良典(東京都心身障害者福祉センター) 32 
◇《かやの木とともに》還暦を祝う会 浅輪田鶴子(埼玉県育成会) 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『子どもの真実に出会うとき』 竹沢清(著) 
 ・『ちえおくれのための成人生活への援助』 大井清吉・緒方直助・山本良典(著) 
◇《るんるん・仲間の活動》ファンシーグッズとケーキでふれあいの「店」づくり 村上和子(大分県ネバーランド) 36 
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・小さな大きい協力者 勝山隆男(京都成望館) 
 ・障害乳幼児の保育・療育の内容について 玉井真理子(日本体育大学女子短期大学保育課非常勤講師・障害児保育担当)
 ・『ひとりだちするあなたに』を読んで 橋爪八重子(千葉市) 
 ・かたちとして示す必要はない 金丸桝一(宮崎県) 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・第3回「地域生活の推進と生活寮等がグループホーム」セミナー 
 ・第42回全日本育成会全国大会 
 ・発達障害児治療教育夏期セミナー 
 ・第17回ほほえみ賞入選論文一覧 
◇《各地の動き》 42 
 ・近畿ブロッグ相談員養成研修会 
 ・東北地区相談員養成研修会 
 ・茨城県育成会の新規事業等 
◇《中央の動き》 44 
 ・厚生省の「精神薄弱者等の財産管理に関する研究会」発足 
 ・公営住宅を利用したグループホームのモデル実施 
 ・身体障害者通所授産と精神薄弱者通所授産の相互利用の促進 
 ・福祉定期預金制度(年利四・一五%)の適用 
 ・日本障害者協議会の発足 
 ・平成五年度の施策の重点要求項目決定される(全日本精神薄弱者育成会) 
 ・知的ハンディをもつ野末浩さん、NHKの実践記録で優秀賞受賞 
◇《世界の動き》第9回国際精神薄弱者研究大会に参加して 佐藤進(日本発達障害学会) 46 
◇編集後記 48 
◇《広告》書籍紹介 49 
◇読んでみたい育成会の本『ともに歩む――相談ハンドブック「Q&A編」「資料編」』『制度の活用‘93』 50 

◆『手をつなぐ』No.448 19930601 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 結婚したい】 
◇日本短波放送「精神薄弱相談室」・「重い障害児のために」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 三村宜利(20歳、広島県福山市) 1 
◇《作品》私のしごと 鹿島世津子(埼玉県) 2 
◇《特集》結婚したい 4 
 ・でも、結婚できてよかった――太郎と花子の結婚ものがたり 浅輪田鶴子(『手をつなぐ』編集委員会) 4 
 ・結婚してよかった 高橋尚子(滋賀県) 8 
 ・結婚生活をかえりみて 仙田三枝子(福岡県) 8 
 ・息子夫婦と孫に囲まれ 益小子(兵庫県) 9 
 ・ああ結婚 されど結婚 松本まさ(千葉県) 10 
 ・通勤寮生同士の結婚を通して 宮地弘彦(大分県糸口通勤寮) 11 
 ・結婚への道程 本田佳馬(長崎県育成会) 12 
 ・結婚三態 竹村和子(小田原市手をつなぐ親の会生活ホーム) 13 
 ・家族、周囲の支えが鍵 山中佐多子(岡山県) 14 
 ・結婚をはばむもの 高尾誠(福井かすみが丘通勤寮) 14 
 ・知恵おくれの人たちの結婚をどう支えるか――これからの結婚のかたち 山本良典(東京都心身障害者福祉センター) 16 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・ボーカルグループをつくって 山本浩二(長崎県北松浦郡) 
 ・七生福祉園を見学して感じたこと 阿部八重(東京さくら会) 
 ・文通が大好き 北崎文子(滋賀県甲賀郡) 
◇《漫画》みゆきさん③ 22 
◇《今月のもんだい》知的な障害をもつ人に対する偏見をなくそう――非行・犯罪についての記述を読んで 24 
◇《ひびき》福祉の豊かさ指標 春山廣輝(全日本育成会理事長) 26 
◇《乳幼児のくらし》からだづくり 倉持親優((社)精神発達障害者指導教育協会) 28 
◇《学齢期のくらし》夏だ!プールで遊ぼう 佐藤賢(愛知県立春日台養護学校) 30 
◇《おとなのくらし》旅行は小グループで 廣瀬貴一(光の園) 32 
◇《かやの木とともに》おとなになったみっちゃん 浅輪田鶴子(埼玉県育成会) 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『ほんとうの長寿社会を求めて』 大熊一夫・大熊由紀子(編著) 
 ・『福祉の国のアリス』 山内豊徳(著) 
 ・『青年・成人期障害者の自立・発達・協同』 鈴木勉(編) 
◇《るんるん・仲間の活動》施設の分場でパントクッキーの店を作って 千葉澄子(宮城県くるみの木) 36 
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・実態を知ってほしい 白石有貴子(長崎市) 
 ・重度の人たちへの取り組みを期待 原田操(東京都東久留米市) 
 ・“どんぐりの家”カンパイ 佐藤賢司(千葉県市原市) 
 ・虹の笑 由下外吉(石川県「虹のいえ」親の会) 
 ・呼称について考える 田辺義明(福井県武生市) 
 ・援助を必要とする人 鹿子田スミ(福島市) 
 ・新しい『手をつなぐ』に寄せて 柴田修(静岡県浜松市) 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・障害者青年学級スタッフ研修会 
 ・第21回市民の福祉講座「第2回用語フォーラム」 
 ・第18回淑徳大学発達臨床研修セミナー 
 ・世界精神保健連盟1993年世界会議(WFMH’93 Japan)参加登録のご案内 
 ・第42回全日本育成会全国大会 
 ・第16回てんかん学基礎講座 
◇《各地の動き》 42 
 ・札幌市親の会の「手づくり成人式」 
 ・「手をつなぐ」は活動のパワー源 
 ・地域福祉の拠点づくり 
◇《中央の動き》 44 
 ・『厚生白書(平成四年版)』が平成五年三月二七日に発行されました 
 ・全員参加の社会づくりをめざして――障害者対策に関する新長期計画(障害者対策推進本部) 
 ・障害者雇用対策基本方針――「今後五年間の展開のあり方」(厚労省) 
 ・知的障害者の療育手帳・転居先でも有効に――総務省、厚生省に申し入れ 
 ・本人が正会員――大阪市手をつなぐ親の会発足 
◇《世界の動き》米国におけるコミュニティ生活の実現――家族支援が最優先事項 富安芳和(慶応義塾大学文学部) 46 
◇編集後記 48 
◇《広告》書籍紹介 49 
◇読んでみたい育成会の本『ともに歩む――相談ハンドブック「Q&A編」「資料編」』『制度の活用‘93』 50 

◆『手をつなぐ』No.449 19930701 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 生きたお金の使いみちを考える】 
◇日本短波放送「精神薄弱相談室」・「重い障害児のために」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 伊藤勝次(40歳、北海道伊達市) 1 
◇《作品》ぼくの思い 川村和男(東京都目黒区) 2 
◇《特集》生きたお金の使いみちを考える 4 
 ・〈座談会〉 山内美代・岩田邦夫・青葉紘宇(司会) 4 
 ・本人からのアンケート 14 
 ・生活ひのしわけかた 土肥恵(千葉畑ホーム) 16 
 ・一ヶ月の生活費 加藤マリコ・芳賀良子・中里誠(神奈川白根青年寮) 16 
 ・したたかに今を楽しむ!――こづかいのつかい方 本間弘子(東京都育成会城南生活寮援助センター) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・いまのしごと 小松達之助(山形県鶴岡市) 
 ・就職について 笹原俊二(山形県鶴岡市) 
 ・カラオケがしゅみ 羽田敏雄(山形県鶴岡市) 
◇《漫画》みゆきさん④ 22 
◇《今月のもんだい》ガイドヘルパーの制度を各地にひろめよう――外出の機会を確保し、自立と社会参加の促進を図る 24 
◇《ひびき》スポーツを楽しむ心を 似鳥裕子(スポーツキャスター) 26 
◇《乳幼児のくらし》うごきづくり 倉持親優((社)精神発達障害者指導教育協会) 28 
◇《学齢期のくらし》よその家に泊まるために 小杉敏勝(新潟県立教育センター) 30 
◇《おとなのくらし》趣味を持とう 東久景(うちなだ福祉作業所) 32 
◇《かやの木とともに》援護就労セミナーに参加して 浅輪田鶴子(埼玉県育成会) 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『よしえちゃんがわらった』 瀬里敏子(文)・亀谷佳美(絵) 
 ・『続・喜びも悲しみも』 大川博正(著) 
 ・『障害者や高齢者のためのアクセシブル旅行ガイド:宿泊施設(改訂版)』 旅行のソフト化をすすめる会(編) 
 ・『杉並区手をつなぐ親の会親子スポーツ教室十周年記念ビデオ』 杉並区育成会(製) 
◇《るんるん・仲間の活動》カルチャークラブと“出会いの場”を作って 小寺草子(神奈川県工房赤いふうせん) 36 
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・まず人権から出発する 小黒正夫(北海道旭川親の会) 
 ・「認知機能損傷」がいい 大井昇(大阪河南町わかば作業所) 
 ・「精神薄弱」の廃絶を 伊藤勇三(千葉県松戸親の会) 
 ・「正常」は良くない 細川速見(大阪生野こどもの家) 
 ・ご意見に答えて 石崎朝世(発達協会王子クリニック) 
 ・石崎氏の解説を読んで 細川速見(大阪生野こどもの家) 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・『手をつなぐ』10月号特集投稿募集 
 ・第18回「ほほえみ賞」論文募集のお知らせ 
 ・「実践セミナー」開催要項 
 ・第42回全日本育成会全国大会 
◇《各地の動き》 42 
 ・若葉とそよ風のハーモー二―コンサートを終えて 
 ・長野県手をつなぐ親の会研修会 
◇《中央の動き》 44 
 ・援護施設等入所者の地域生活への移行の促進(厚生省) 
 ・「地域障害者雇用推進総合モデル事業」研究会発足(労働省) 
 ・有料道路の割引制度の適用問題、衆議院建設医院会で討議 
 ・第四三回全国大会は土曜日、日曜日に開催――本人の希望実現 
 ・偏見・差別文書に対する抗議声明 
◇《世界の動き》スウェーデンの新しい法律LSS 河東田博(四国学院大学) 46 
◇編集後記 48 
◇《広告》書籍紹介 49 
◇読んでみたい育成会の本『まなぶ』『結婚と性』 50 

◆『手をつなぐ』No.450 19930801 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 手をつなぐ】 
◇日本短波放送「精神薄弱相談室」・「重い障害児のために」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 岡崎聡子(16歳、北海道札幌市) 1 
◇《作品》わたしのしごと 山崎一美(新潟通勤寮長久の家) 2 
◇《特集》手をつなぐ 4 
 ・手をつなごう 早川一光(医の心を求め実践する会) 4 
 ・自分たちで手をつなぐ 渡辺弘美(さくら会) 5 
 ・子どもたちと手をつなぐ 長崎でてこいランドの試み 光野有次(無限工房主宰・長崎でてこいランド村長) 6 
 ・市民みんなと手をつなぐ 作業所の「弁当の宅配」を通じて 風間実良(福祉作業所お弁当くらぶ) 8 
 ・働く母さんと手をつなぐ 「障害児を育てながら仕事もしたい」 金子由美子(「マザー・アンド・マザー」) 10 
 ・お店と手をつなぐ 「お店」がボランティアになる 早乙女康夫(栃木市社会福祉協議会) 12 
 ・企業と手をつなぐ 二つの企業内に作業所をつくって 丸山克己(神戸みどり会自立訓練センター) 14 
 ・生協と手をつなぐ 着実にひろがる作業所と生協のつながり 藤井克徳(共同作業所全国連絡会) 16 
 ・アジアの人と手をつなぐ 地域であたりまえに生きる援助を 三浦知人(おおひん虹の会事務局ふれあい館) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・元気が出る本を読んで 中村俊宏(静岡県) 
 ・たくさん友達を作りたい 古橋美智代(静岡県) 
 ・〈あなた〉の絵で表紙を飾りませんか 表紙の「絵」を募集しています 
◇《漫画》みゆきさん⑤ 22 
◇《今月のもんだい》「しあわせを求める手帳」とは何かを考える――地域生活や本人のニーズに応える療育手帳制度に 24 
◇《ひびき》支え合って生きる 千葉茂樹(映像作家) 26 
◇《乳幼児のくらし》表現する力(サイン言語) 津田望(のぞみ発達クリニック) 28 
◇《学齢期のくらし》心豊かな夏休みを過ごすために 平屋浩司(鹿児島大学教育学部附属養護学校) 30 
◇《おとなのくらし》お金とくらし 北島祐一(東京都立川通勤寮) 32 
◇《かやの木とともに》まあちゃんの皆勤賞 浅輪田鶴子(埼玉県育成会) 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『てんかんと君』 栗屋豊・西村敏(共訳) 
 ・『ADAの衝撃』 八代英太・冨安芳和(編) 
 ・『若いお父さんお母さんへ』 おしまコロニー早期療育グループ(編) 
 ・『かたるべ ‘92』報告集 北海道愛護協会通勤寮部会(編) 
◇《るんるん・仲間の活動》夢で味つけ “コスモス”の手作りクッキー 橋詰たまよ(福井県たけのこの家) 36 
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・旅事業 小林保子(島根県浜田市) 
 ・「知力障害」に賛同 戸谷洋子(愛知県名古屋市) 
 ・親亡きあと 平沢貞盛(新潟市) 
 ・息子を結婚させて 森柱一(石川県小松市) 
 ・結婚後の助言のあり方 長友光夫(宮崎・向陽の里) 
 ・優しい目で見つめたい 鈴木妙子(静岡県富士市) 
 ・これからも絵をかきます 原田正則(岐阜県高山市) 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・第30回精神薄弱福祉月間中央行事「映画と対談の集い」 
 ・松の花基金第九回助成金募集 
 ・第28回NHK厚生文化事業団心身障害福祉賞募集要項 
 ・第11回感覚統合障害研究大会 
 ・財団法人神奈川県児童医療福祉財団設立30周年記念特別シンポジウム 知的障害の就労援助 
◇《各地の動き》 42 
 ・モシャモシャ祭り'93 
 ・さくらの家作業所 作業所通信 
 ・自閉症治療教育研修の報告会 
◇《中央の動き》 44 
 ・「精神保健法」改正される 
 ・「障害者基本法」の改正成立せず、国会解散 
 ・「春山理事長」新体制スタート 全日本育成会の役員決まる 
 ・平成六年度の国家予算への重点要望項目 
 ・「社会活動総合推進事業」新たに六県で開始(厚生省) 
 ・全国事務局長会議開催される 
◇《世界の動き》地域生活を支える援助を学ぶ 英国・ウェールズの場合 中野敏子(明治学院大学) 46 
◇編集後記 48 
◇好評図書のご案内! 49 
◇読んでみたい育成会の本『ともに歩む――相談ハンドブック「Q&A編」「資料編」』『制度の活用‘93』 50 


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■No.451~455

◆『手をつなぐ』No.451 19930901 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 まちの中で暮らす】 
◇日本短波放送「精神薄弱相談室」・「重い障害児のために」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 川上奈津江(23歳、岡山県岡山市) 1 
◇《作品》ひまわり作業所について 南村美幸(和歌山県) 2 
◇《特集》まちの中で暮らす 4 
 ・地域社会に住むためには――入所施設ばかりが将来の道ではない 廣瀬貴一(埼玉・光の園) 4 
 ・どこに住むかを決める条件――今ある制度を活用しながら、地域での暮らしを進めて  浅輪田鶴子(『手をつなぐ』編集委員会) 6 
 ・〈インタビュー〉なぜ、今、入所施設をつくるのか?――「すみなす会」の場合 星野泰啓(『手をつなぐ』編集委員会) 9 
 ・〈対談〉“地域で生活するために” 田ヶ谷雅夫(山梨・勝沼授産園)・廣瀬貴一(埼玉・光の園) 12 
 ・住む場こそ 福祉の本質――地域生活を安定させるためには 春山廣輝(全日本育成会理事長) 18 
 ・お店と手をつなぐ 「お店」がボランティアになる 早乙女康夫(栃木市社会福祉協議会) 12 
 ・企業と手をつなぐ 二つの企業内に作業所をつくって 丸山克己(神戸みどり会自立訓練センター) 14 
 ・生協と手をつなぐ 着実にひろがる作業所と生協のつながり 藤井克徳(共同作業所全国連絡会) 16 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・さくら会のこれから 多田宮子(東京・さくら会) 
 ・お手紙、ください 阿部利子(東京都) 
 ・ぼくも文通が大好き 田代尊之(福岡県) 
 ・〈あなた〉の絵で表紙を飾りませんか 表紙の「絵」を募集しています 
◇《漫画》みゆきさん⑥ 22 
◇《今月のもんだい》「用語」問題中間報告と各団体での今後の対応――疾患名として「精神遅滞」、障害区分は「知的障害」 24 
◇《ひびき》障害は一つの個性 内藤慎介(演出家) 26 
◇《乳幼児のくらし》表現する力(ことばで伝える) 津田望(のぞみ発達クリニック) 28 
◇《学齢期のくらし》校外学習に向けて 濱岡昭博(長崎県立久原養護学校) 30 
◇《おとなのくらし》グループホームのくらし(1) 盛田幸子(伊達市立通勤センター旭寮暮らしの相談員) 32 
◇《かやの木とともに》“きらい”のかたまりが溶けるとき 浅輪田鶴子(埼玉県育成会) 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『虔十公園林』 宮沢賢治(作)・伊藤亘(絵) 
 ・『しかし…ある福祉高級官僚死への軌跡』 是枝裕和(著) 
◇《るんるん・仲間の活動》共感をはぐくむ店 「喫茶YOU・遊」 高橋美智子(東京都「喫茶YOU・遊」) 36 
◇〈セミナー報告〉グループホームセミナー函館に上陸!――セミナーに参加して 竹下敏雄(おしまコロニーワークショップはこだて) 38 
◇〈ひろがる輪〉 40 
 ・息子の同級生の母が入院 匿名 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・第30回精神薄弱福祉月間中央行事「映画と対談の集い」 
 ・第9回職業と社会参加に関するセミナー 岐阜(高山)大会 
 ・財団法人神奈川県児童医療福祉財団設立30周年記念特別シンポジウム 知的障害の就労援助 
 ・「用語・精神薄弱」シンポジウム 
◇《各地の動き》 42 
 ・障害者青年学級スタッフ研修会 
 ・第三二回近畿福祉大会(滋賀県) 
◇《中央の動き》 44 
 ・転居にともなう療育手帳の取り扱い留意事項(厚生省) 
 ・「正常子宮摘出」問題で各県の育成会の意見を集約 
 ・「用語問題」の中間報告その内容と対応 
 ・朝日ゼミナール・シンポジウムで渡部弘美さん提言 
 ・北海道地震被害の「お見舞」 
◇《世界の動き》ピープルファスト国際会議に参加して(1) 八巻純(イリノイ大学大学院) 46 
◇編集後記 48 
◇好評図書のご案内! 49 
◇読んでみたい育成会の本『まなぶ』『結婚と性』 50 

◆『手をつなぐ』No.452 19931001 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 いっしょ!お父さん】 
◇日本短波放送「精神薄弱相談室」・「重い障害児のために」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 遠藤美奈子(35歳、宮城県宮城郡) 1 
◇《作品》僕ののぞんでいること 石黒博之(北海道札幌市) 2 
◇《特集》いっしょ!お父さん 4 
 ・〈座談会〉 春園幸宏・土屋治之・前田浩・小薗江隆子・中塚美子・弓削田綾子・北沢清司(司会) 4 
 ・「乗り物」で語り合う 縄田征八郎(山口県育成会) 10 
 ・作業所設立の運動を転機として 井上孟(奈良県育成会) 11 
 ・息子との日々の暮らしの中に 柴田修(静岡県手をつなぐ親の会) 12 
 ・海豚のまつり 堀仁郎(京都育成会) 13 
 ・義妹の父親がわりに 鈴木義治(神奈川県横浜市育成会) 14 
 ・白河養護学校同窓会騒動記 鷹巣晃昌(京都育成会) 15 
 ・娘とともに 徳丸行義(福井県エフエフ福井保護者会) 16 
 ・子どもの将来を考える「くわがた会」 瀬戸秀年(神奈川県藤沢市くわがた会) 17 
 ・お父さんは扇のかなめ 本多享子(鳥取県育成会) 18 
 ・てんかんを併せもつ子のために 鈴木勇二(栃木県育成会) 19 
 ・一生、いっしょ!お父さん 加瀬美津代(千葉県銚子市育成会) 20 
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・〈ざだんかい〉ねんきんについておもう さくら会 
 ・〈あなた〉の絵で表紙を飾りませんか 表紙の「絵」を募集しています 
◇《漫画》みゆきさん⑦ 24 
◇《今月のもんだい》福祉事務所とケースワーカーに期待すること――生活を守り、援助する公的な相談機関の役割は重要 26 
◇《ひびき》新しい“知的障害者像”の創造 駒井茂春((財)広げよう愛の輪運動基金理事長) 28 
◇《乳幼児のくらし》表現する力(歌う) 上村鉄郎((社)精神発達障害指導教育協会) 30 
◇《学齢期のくらし》地域に根ざした「まつり」を通して 村田悦子(静岡県立藤枝養護学校) 32 
◇《おとなのくらし》グループホームのくらし(2) 川越君子(グループホームいしずえ世話人) 34 
◇《かやの木とともに》妹として 浅輪田鶴子(埼玉県育成会) 36 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『認められぬ病』 柳澤桂子(著) 
 ・『自立ということの意味』 大江健三郎・長谷川泰造・吉川武彦・萩生田千津子(講演集)・東京都精神薄弱者育成会(編) 
◇《るんるん・仲間の活動》当りまえの一歩を「パノラマ」から 秋山睦子(長野県松本市親の会喫茶室「パノラマ」) 38 
◇〈ひろがる輪〉 40 
 ・雑感 金刺幸春(静岡県下田市) 
 ・軽度の人にも手帳を 小若和子(岡山市育成会) 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・第9回職業と社会参加に関するセミナー 岐阜(高山)大会 
 ・発達障害医学セミナー 
 ・共同作業所全国連絡会第1回障害者地域リハビリテーションセミナー 
 ・『手をつなぐ』94年1月特集「小さい子をもつお母さんへ」投稿募集 
◇“強制わいせつは精神薄弱者が多い”との偏見・差別文書に対する抗議の経緯 社会福祉法人全日本精神薄弱者育成会 42 
◇《中央の動き》 44 
 ・「地域生活の推進と生活寮等グループホームセミナー」の開催(函館市)から 
 ・「介助型グループホーム」の発足(横浜市) 
 ・調査報告書「暮らしの実情とニーズ」の胸うつ“自由記述” 
 ・理事会「鹿島育成園」を見学 
 ・「保健文化賞」受賞 
 ・皆川正治顧問退院 
◇《世界の動き》ピープルファスト国際会議に参加して(2) 八巻純(イリノイ大学大学院) 46 
◇編集後記 48 
◇好評図書のご案内! 49 
◇読んでみたい育成会の本『ともに歩む――相談ハンドブック「Q&A編」「資料編」』『制度の活用‘93』 50 

◆『手をつなぐ』No.453 19931101 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 移動・送迎・外出】 
◇日本短波放送「精神薄弱相談室」・「重い障害児のために」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 前田明(38歳、愛知県名古屋市) 1 
◇《作品》じぶんの、ぶんしょうについて 渡辺義之(東京都) 2 
◇《特集》移動・送迎・外出 4 
 ・障害の重いの人「移動権」を考えよう――地域で暮らすために 柴田洋弥(デイセンター山びこ) 4 
 ・一人通学に向けての家庭と学校のとりくみ 向後あき子・国井光男(千葉大学教育学部附属養護学校) 6 
 ・送迎つき障害児学童保育「ポップコーン」 寺井満(藤沢市自閉症児者親の会(藤沢やまびこ会) 8 
 ・通所施設における「送迎」を考える 宮代隆治(千葉県ゆたか福祉苑) 10 
 ・「このみ」の『レスパイト・サービス』 根来正博(東京都福祉施設「このみ」) 12 
 ・ガイドヘルプサービスを始めて 石賀利明(大阪府枚方市障害福祉課) 14 
 ・娘の送迎を続けて思うこと 竜円香子(千葉県市川市親の会) 16 
 ・一人ひとりにあった「送迎」のかたちを求めて 浅輪田鶴子(『手をつなぐ』編集委員会) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・将来のゆめ 単身生活そして結婚 高山雅企(白根青年寮) 
 ・ぼくのゆめはりょこう 筒井眞仁(大和久通勤寮) 
 ・〈あなた〉の絵で表紙を飾りませんか 表紙の「絵」を募集しています 
 ・現在・過去・未来 影山博明(大田通勤寮OB) 
 ・通勤寮で学んだこと 小野寺直子(豊島通勤寮) 
 ・寮生活について 皆川文代(白山通勤寮) 
 ・仕事と夢 飯田聡美(畑通勤寮) 
◇《漫画》みゆきさん⑧ 24 
◇《今月のもんだい》知的障害者からの子宮摘出問題を考える――あくまで障害をもつ人の人権を擁護する立場に立って 26 
◇《乳幼児のくらし》表現する力(切る・つくる) 寺山亜古((社)精神発達障害指導教育協会) 28 
◇《学齢期のくらし》現場実習の心構え 藤田俊明(千葉県立我孫子養護学校) 30 
◇《おとなのくらし》情緒の安定と良好な対人関係を 白井俊子(東京都心身障害者福祉センター) 32 
◇《かやの木とともに》ひと夏の体験 浅輪田鶴子(埼玉県育成会) 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『よぅToyでおもちゃ図書館』 おもちゃの図書館全国連絡会(編) 
 ・『精神障害をめぐって』 吉川武彦(著) 
 ・『ビデオ:早期療育の夜明け――ポーテージで育つ子供たち』 山口薫(監督)・映像情報センター企画(製作) 
◇《るんるん・仲間の活動》仲間たちの音楽サークル「ホットハンド」 後藤多美(神奈川県大和さくら作業所) 36 
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・8月号「今月の問題」を読んで 小野宏美(香川県大川郡) 
 ・親も子も楽しい生活ホーム 平野徳太郎(滋賀県栗東町) 
 ・親の会という名前に一考を 炭田正之(大阪府高槻市) 
 ・地域での生活を大切に 新谷庄(広島県佐伯郡) 
 ・わが子の自力通学 藤岡実(広島県) 
 ・人としての価値に変わりない 高田和子(富山県高岡市) 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・1993年度発達障害医学セミナー 
 ・喫茶コーナー交流会 珈琲仲間 
 ・感覚統合療法講習会 
 ・第1回職業リハビリテーション研究発表会 
 ・第5回駿東学園社会福祉研究所公開セミナー 
 ・'94版障害者アートバンクカレンダー 
◇《各地の動き》 42 
 ・第三八回の全道大会を小樽市で開催 
 ・第三三回九州地区育成会鹿兒島大会 
◇《中央の動き》 44 
 ・重度障害者の職業的自立を図る地域レベルの援助システムを――「雇用推進総合モデル事業研究会報告」(労働省) 
 ・「第四二回・全国大会」仙台市で開催――本人参加五〇〇人 
 ・「ゆうあいピック」へ「大同生命」から協賛金贈呈される 
 ・「国際交流」行われる 
 ・災害お見舞――全国大会での募金四三万円余 
◇《世界の動き》ボクらしい生活を送りたいんだ――イギリスの知的障害者がおこした裁判が意味すること 久田則夫(駿東学園) 46 
◇編集後記 48 
◇好評図書のご案内! 49 
◇読んでみたい育成会の本『私たちにも言わせて ゆめときぼう――元気のでる本』『私たちにも言わせて ぼくたち 私たちのしょうらいについて――元気のでる本』 50 

◆『手をつなぐ』No.454 19931201 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 第四二回全国大会報告(宮城)】 
◇日本短波放送「精神薄弱相談室」・「重い障害児のために」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 天野陽(21歳、兵庫県西宮市) 1 
◇《作品》年をとったときどうするか 長沢秀行(東京都) 2 
◇《特集》第四二回全国大会報告(宮城) 4 
 主題【障害をもつ人の意思の尊重と権利擁護】
 ・〈第1分科会 乳幼児・学齢児の地域療育と教育問題を考える〉 金野公一(基調講演者)・中村智子(司会)・北沢清司・桑名茂(パネラー) 6 
 ・〈第2分科会 卒業後の進路と雇用問題を考える〉 手塚直樹(基調講演者)・田原重悦(司会)・藤原治・金谷信栄(パネラー) 9 
 ・〈第3分科会 地域で暮らす人たちの問題を考えるパート①自立生活と支援〉 辻田十三夫(基調講演者)・寺口石次郎(司会)・滝沢孜・二階堂正美(パネラー) 12 
 ・〈第4分科会 地域で暮らす人たちの問題を考えるパート②小規模作業所の運営と実践〉 青木努(基調講演者)・高橋享(司会)・本庄義雄・中塚美子(パネラー) 15 
 ・〈第5分科会 施設の利用者の生活を考える 居住施設と通所施設のあり方〉 渡辺次男(基調講演者)・守谷俊雄(司会)・廣瀬貴一・古川邦昭・後藤正彦・高橋聖一(パネラー) 18 
 ・〈第6分科会 親亡きあとの自立の問題と親の会活動のあり方を考える〉 室崎富江(基調講演者)・安田恒人(司会)・吉野禎造・山内美代(パネラー) 21 
 ・〈第7分科会 個人の尊厳にふさわしい対応のあり方を考える〉 白橋宏一郎(基調講演者)・松本了(司会)・矢部進・飯野美保子(パネラー) 24 
 ・〈第8分科会 《障害をもつ人たちとともに》生活発表と意見交換〉 渡邊徹・千葉澄子(コーディネーター) 27 
 ・〈第9分科会 《障害をもつ人たちとともに》レクリエーションと芋煮会〉 松本健二・太田尚(コーディネーター) 30 
 ・基調報告 春山廣輝(全日本育成会理事長) 32 
 ・記念講演 かわりゆく日本・日本人 残間里江子(メディアプロデューサー) 34 
 ・大会参加者のアンケートより 38 
 ・大会決議 39 
 ・全国大会を終えて 高橋英一(宮城県育成会) 40 
◇《ふれあい交流通信》 42 
 ・げき「水戸黄門」をやります 山本浩二(長崎県北松浦郡) 
 ・私とむくのき共同作業所 妙中直美(和歌山県) 
 ・〈あなた〉の絵で表紙を飾りませんか 表紙の「絵」を募集しています 
◇《今月のもんだい》障害児者権利擁護ネットワークをつくろう――あなたは敵ですか、味方ですか 44 
◇《中央の動き》 46 
 ・「ゆうあいピック熊本大会」さわやかに熱戦と交流――全国から四千人参加 
 ・アジア、太平洋障害者の一〇年スタート――沖縄で国際会議 
 ・「無年金者の解消」等を厚生大臣へ要望 
 ・障害者基本法の早期成立を――障害者団体の統一的陳情行動 
 ・「精神遅滞」「知的障害」に――用語問題シンポジウム開催される 
 ・第三〇回精神薄弱福祉月間開催される――「映画と対談の集い」に五〇〇人参加 
 ・皆川正治顧問叙勲 
◇編集後記 48 
◇好評図書のご案内! 49 
◇読んでみたい育成会の本『私たちにも言わせて ゆめときぼう――元気のでる本』『私たちにも言わせて ぼくたち 私たちのしょうらいについて――元気のでる本』 50 

◆『手をつなぐ』No.455 19940101(平成6年) 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 小さな子をもつお母さんへ】 
◇日本短波放送「精神薄弱相談室」・「重い障害児のために」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 田村薫代(21歳、富山県あざみ園更生施設) 1 
◇《作品》私のゆめ 阿部八重(東京都) 2 
◇《特集》小さな子をもつお母さんへ 4 
 ・たくさんの人の中で育てるということ 青木照子(千葉県ケースワーカー) 5 
 ・友達いっぱい!ちゅうりっぷの会 森田京子(練馬区ダウン症児・者支援会) 8 
 ・子どもを育てる仲間として 武藤幸子((社)精神発達障害指導教育協会) 10 
 ・子どもたちの幸せのために――母親の先輩として 八木橋マス(北九州市育成会) 12 
 ・母親だってときには怒る 14 
 ・だれが悪いの? 西山直子(岡山県)
 ・告知をするお医者さんへ 長沼恵子(広島県)
 ・難聴の子をもつ私の怒り 福島晴美(福岡県)
 ・保育所入所を断られて 溝端佳子(和歌山県)
 ・幼児園に入れたことを後悔 向井恵子(香川県)
 ・福祉課の職員への怒り 高田小夜子(広島県)
 ・就学相談時の怒り 江波戸真鈴(神奈川県)
 ・健診を拒否するお母さんへ 津田志津子(兵庫県)
 ・行きたい学校に行けない 広瀬美千子(福岡県)
 ・施設のような学校を 前根明子(鳥取県)
 ・施設の先生への不満 佐藤セツ(新潟県)
 ・この子自身をよく見て ダウン症児の母(福井県)
 ・行政への怒り 原真子(神奈川県)
 ・交通ルールを守って 佐倉文子(京都府)
 ・同じ目の高さで 白波瀬妙子(広島県)
 ・もっと「怒り」を 杉本順子(奈良県)
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・海外研修で勉強できたこと 平野由美子(福岡県久留米市) 
 ・これからも元気になる本をたくさん読んでみたい 山口洋子(茨城県土浦市) 
◇《漫画》みゆきさん⑨ 22 
◇《今月のもんだい》家族全体への援助サービスの創設に向けて――国際家族年のスタートにあたって 24 
◇《ひびき》私のいとしい教師たち 松本キミ子(画家) 26 
◇《乳幼児のくらし》自分でする「身辺自立への意識づけ」 武藤英夫((社)精神発達障害指導教育協会) 28 
◇《学齢期のくらし》進路の相談について 宮崎護(富山県立高岡養護学校) 30 
◇《おとなのくらし》わたくし流のオシャレのすすめ 山崎千恵美(北海道札幌市) 32 
◇《かやの木とともに》夫婦 浅輪田鶴子(埼玉県育成会) 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『わたしたちのトビアス』 セシリア=スベドベリ(編)・山内清子(訳) 
 ・『がんばる かめの子』 河田耕作(著) 
 ・『豊かな福祉社会への助走Part2』 浅野史郎(著) 
◇《るんるん・仲間の活動》社会に飛び出せ「自立センター杉の子」 松尾修(兵庫県自立生活センター杉の子) 36 
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・柴又の団子 沼田朗(千葉県我孫子市) 
 ・骨のある論旨で 上尾央子(佐賀県鳥栖市) 
 ・無年金者の解消を 西尾功(岐阜県恵那郡育成会) 
 ・不況下に思う 鷹巣晃昌(京都市) 
 ・養護学校に期待すること 八田真紀子(東京都江東区) 
 ・「生命の尊さ」を感じて… 保坂恭美(山梨県甲府市) 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・1993年度日本精神薄弱福祉連盟研修セミナー 
 ・第5回山本賞候補募集のお知らせ 
 ・障害者通所活動施設リーダー職員研修会 
 ・4月号特集「これからの育成会」投稿募集のお願い 
◇《各地の動き》 42 
 ・ゆうあいビック熊本大会を顧みて 
◇今後は「知的障害」を使用します 松本了(『手をつなぐ』編集委員長) 43 
◇《中央の動き》 44 
 ・地域間格差の解消とネットワークづくり――「大都市問題協議会」行われる 
 ・職業と社会参加セミナー・高山大会――全国から四〇〇人参加 
 ・「障害者基本法」が成立 
 ・「中央通所援護事業委員会」開かれる 
 ・「知的障害をもつ人の賃金等」の調査結果報告 
 ・「育てる」――相談ハンドブックシリーズ第三集発行 
 ・「自民党の対策議員連盟総会」開かれる 
◇《世界の動き》第11回アジア精神薄弱者会議(ソウル)参加の記 松本了(全日本育成会) 46 
◇編集後記 48 
◇好評図書のご案内! 49 
◇読んでみたい育成会の本『私たちにも言わせて ゆめときぼう――元気のでる本』『育てる――相談ハンドブックシリーズ➌』 50 


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■No.456~460

◆『手をつなぐ』No.456 19940201 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 本人にわかる情報を】 
◇日本短波放送「精神薄弱相談室」・「重い障害児のために」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 横山直木(31歳、神奈川県藤沢市) 1 
◇《作品》ふどうさんやにいったときのこと 中山公子(東京都) 2 
◇《特集》本人にわかる情報を 4 
 ・援助の柱の一つの“情報提供”を 飯野美保子(『手をつなぐ』編集委員会) 4 
 ・私のお金を知りたい――生活寮でのお金の自己管理 伊藤かなで(鳥取県「自立の家」) 6 
 ・私たちも知りたい――知的障害をもつ人の法律の勉強会 本間弘子(東京都「さくら会」) 8 
 ・ピクトグラムの活用について 銀川紀子・土橋裕子(東京都ディセンター「山びこ」) 10 
 ・利用者が「知りたい」情報を作ろう 久田則夫(静岡県駿東学園) 12 
 ・選挙(投票)へ行こう! 吉清一江(『手をつなぐ』編集委員会) 14 
 ・文字を読めない人のために――ハイテク機器による生活支援 中邑賢龍(香川大学) 16 
 ・あらゆる情報がすぐ得られるように――スウェーデンの場合 河東田博(四国学院大学)18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・ぼくのしゅみは“はいく” 寺窪俊明(石川県金沢市) 
◇《漫画》みゆきさん⑩ 22 
◇《今月のもんだい》いいなあ、私のまち――地域で暮らすために 24 
◇《ひびき》人生の真実 村松英子(女優) 26 
◇《乳幼児のくらし》自分でする「身辺自立の力を高める」 武藤英夫((社)精神発達障害指導教育協会) 28 
◇《学齢期のくらし》成長の記録をつけてみよう 山口良輔(茨城県立土浦養護学校) 30 
◇《おとなのくらし》話すこと――青年学級の活動から 鷺坂信孝(東京都中央区立銀座中学校) 32 
◇《かやの木とともに》冬の一日 浅輪田鶴子(埼玉県育成会) 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『それゆけ クッピ―』 はら・みちを(作・絵) 
 ・『トマトが咲いた』 山田火砂子(著) 
 ・『誰も書かなかった福祉機器の本』 ユーダ・ブック制作委員会(編) 
◇《るんるん・仲間の活動》ほんものの「生活の場」をめざして 森富貴子(宮崎県仲間の家) 36 
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・「性」への問題 将来に不安 萩原一昭(京都府) 
 ・親の会活動に参加 赤坂哲夫(石川県) 
 ・軽度の人の施策を 小川佐智子(大阪府) 
 ・作業所をつづけて 西谷芳子(石川県) 
 ・娘と共に 石丸タマ子(大阪府) 
◇1994年(1月~12月)の主要行事等日程予定 40 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・1993年度日本精神薄弱福祉連盟研修セミナー 
 ・第5回山本賞候補募集のお知らせ 
 ・第35回日精研春季講座・研究会 
 ・たんぽぽ学園ふれあいのまちづくり事業 発達を促す療育 特別記念講演「はぐくむ――自閉の世界をひらく」 
 ・もっと優しい旅へのシンポジウム 
 ・『手をつなぐ』への原稿募集 
◇《各地の動き》 42 
 ・第三二かい手をつなぐ親の会四国大会報告 
 ・知的障害者の就労援助――神奈川財団三〇周年記念シンポジウム 
◇《中央の動き》 44 
 ・「障害者基本法」が成立――自立と社会参加の促進 
 ・地域レベルの「障害者雇用支援センター」の設置等を提言――障害者雇用審議会(労働省) 
 ・「財産管理」と「成年後見制度」の検討すすむ 
 ・割引乗車券――自動券売機での小児券購入で可能 
◇《世界の動き》さまざまな出会いと発見――アメリカ中西部の都市で 関宏之(大阪市職業リハビリテーションセンター) 46 
◇編集後記 48 
◇好評図書のご案内! 49 
◇読んでみたい育成会の本『私たちにも言わせて ゆめときぼう――元気のでる本』『育てる――相談ハンドブックシリーズ➌』 50 

◆『手をつなぐ』No.457 19940301 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 今、会社で働く】 
◇日本短波放送「精神薄弱相談室」・「重い障害児のために」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 米田美千代(23歳、富山県あざみ園入所施設) 1 
◇《作品》わたしのせいかつ 河野園枝(東京都) 2 
◇《特集》今、会社で働く 4 
 ・「働くこと」と「性」をめぐって 加瀬進(横浜国際福祉専門学校) 4 
 ・知的障害をもつ人たちの就労実態調査を行って 浅輪田鶴子(埼玉県育成会) 6 
 ・社員一人ひとりの成長と自立をめざして 小野博也((株)西友フーズサービス) 8 
 ・規律・仕事は厳しく、職場は楽しく 常盤正臣((株)丸井物流サービス部戸田キットデリバリセンター) 10 
 ・第三セクターの会社で清掃業務に従事 丹羽鍵治(名古屋昭和建物サービス株式会社) 12 
 ・横浜市南部就労援助センターの現状と課題 飯島克巳(横浜市南部就労援助センター) 14 
 ・安定した職場環境を確保するために 白井俊子(東京都心身障害福祉センター) 16 
 ・「今、会社で働く」中から――特集を読んで 手塚直樹(全日本育成会)18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・三つの会の交流研修会 北海道札幌市「みんなの会」・東京都「さくら会」・北海道伊達市「わかば会」 
◇《漫画》みゆきさん⑪ 22 
◇《今月のもんだい》生活の中に年金を――障害の程度と状態は日常生活の能力が判定基準になっている 24 
◇《ひびき》恐ろしいことは慣れです 北野大(工学博士) 26 
◇《乳幼児のくらし》あたりまえのくらしの中ではぐくまれるもの 辻滋子((社)精神発達障害指導教育協会) 28 
◇《学齢期のくらし》期待を糧にぐんぐん伸びよ! 田中節子(仙台市立鶴谷養護学校) 30 
◇《おとなのくらし》愛、みつけたら 結婚って普通 河野和代(徳島県若竹通勤寮) 32 
◇《かやの木とともに》がんばってね、記者さん 浅輪田鶴子(埼玉県育成会) 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『知的障害をもつ人の自己決定を支える』 柴田洋弥・尾添和子(著) 
 ・『みんながダイヤモンド』 城みさを(著) 
 ・『一筋の轍――牧野弘典著作集』 牧野弘典著作集編集企画委員会(編) 
◇《るんるん・仲間の活動》作業は“やおや”さん 「あおぞらハウス」 木下美保子(神奈川県あおぞらハウス) 36 
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・若いお母さんと手をつなぐ 戸田良子(東京都豊島区手をつなぐ親の会) 
 ・一番幸せになれる家 久間きくえ(福井県敦賀市) 
◇《Informationインフォメーション》 39 
 ・6月号特集「学齢期の子たちへの理解を広める」投稿募集のお願い 
 ・発達障害英語会話コース受講生募集 
 ・「ダスキン障害者リーダー育成海外留学派遣・知的障害をもつ人グループ」募集要項配布のお知らせ 
◇《各地の動き》 40 
 ・在宅援助セミナー 在宅心身障害児(者)地域療育コーディネーター等研修会 
◇《中央の動き》 42 
 ・「国際家族年」スタート――“家族からはじめる小さなデモクラシー”をスローガンに 
 ・「障害者の年金に関する緊急要望」――厚生大臣へ提出 
 ・用語問題研究会(厚生省)発足 
 ・「成年後見法」の制定をめざせ――毎日新聞「社説」 
 ・施設運用で救済申し立てへ――施設で「障害者の人権を侵害」 
 ・年頭所感――春山理事長 
◇『手をつなぐ』1993年度総目次 44 
◇編集後記 48 
◇好評図書のご案内! 49 
◇読んでみたい育成会の本『私たちにも言わせて ゆめときぼう――元気のでる本』『育てる――相談ハンドブックシリーズ➌』 50 

◆『手をつなぐ』No.458 19940401 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 これからの育成会】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をもつ人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 大澤由美子(27歳、埼玉県鶴ヶ島市) 1 
◇《作品》今私たちの求めているものは 大畑恵永(札幌市) 2 
◇《特集》これからの育成会 4 
 ・各地の育成会のユニークな活動 5 
  ・会活動に父親が参加して 籠島春夫(新潟県加茂市手をつなぐ親の会) 
  ・「やすらぎ苑」売店を運営して 井田米子(茨城県取手地区手をつなぐ親の会) 
  ・働く場を広げるために 京林裕子(岡山市育成会) 
 ・これからの育成会活動に期待すること 6 
  ・四つのキーワード 楡井一俊(栃木県育成会) 
  ・一人でも多く団結しよう 立野浩造(石川県加賀江沼手をつなぐ親の会) 
  ・指導部のあり方にもの思う 八木トミエ(福岡県育成会) 
  ・あえて流行に乗り遅れ 依田雍子(神奈川県藤沢市手をつなぐ親の会) 
 ・本人参加をどう進めるか 12 
  ・初めての本人部会を終えて 高山佳子(広島県廿日市育成会) 
  ・青年たちの集まり「青空クラブ」 栗山奎子(京都市育成会) 
  ・本人参加に意欲的な取り組みを 竹内清治(福岡県北九州市育成会) 
 ・会の名称についての意見 15 
  ・「知的障害者協議会」を提案 名児耶清吉(茨城県牛久手をつなぐ親の会) 
  ・「知的障害」を使った名称に 本道喜代(栃木県育成会宇都宮支部) 
  ・親の会がなくなる?! 小黒正夫(北海道旭川手をつなぐ親の会) 
  ・用語問題から会名称までの私見 大澤澄男(新潟県魚沼学園) 
  ・「NGO」としての期待と役割 松本了(『手をつなぐ』編集委員会) 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・つらいことを忘れるには 藤倉好江(広島県) 
 ・えがだいすき 浜谷典子(青森県むつ市) 
 ・作業所にかよい始めて 奥野英子(宮崎県西都市) 
◇《漫画》みゆきさん⑫ 22 
◇《今月のもんだい》教育における信頼と「自己決定」――「旭川地裁の判決」で考える 24 
◇《ひびき》あたりまえの人間として 山本コウタロー(音楽プロデューサー) 26 
◇《乳幼児のくらし》お母さんと遊ぼう 竹谷志保子(うめだ・あけぼの学園) 28 
◇《学齢期のくらし》通学の自立をめざして〈スクールバス卒業〉 高橋こま子(山形大学教育学部附属養護学校) 30 
◇《おとなのくらし》「楽しさ」をつくる“人”と“場”の経営術 打越雅祥(東京都府中青年の家) 32 
◇《信濃のまちから》親せき以上の間柄 木内喜美江(長野県手をつなぐ親の会) 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『児童・青年期の広汎性発達障害』 栗田広・畑中邦比古(著) 
 ・『わたしのからだよ!』 田上時子(訳) 
◇《るんるん・仲間の活動》「太陽福祉の店」を開設して 中橋彦也(和歌山県太陽作業所) 36 
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・散詩 あなた(札幌手をつなぐ親の会)へ 荒岸喜代子(札幌市) 
 ・家族参加のクリスマス 田中まり子(宮崎県日向支部) 
 ・地域福祉を担う施設 寺岡義勝(栃木県とちのみ学園) 
 ・この子が生まれて 保坂恭美(山梨県) 
 ・親の会で人権擁護の活動を 森正次(名古屋市) 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・第28回NHK厚生文化事業団心身障害福祉賞入賞発表 
 ・第6回駿東学園知的障害セミナー 
 ・発達障害英語会話コース受講生募集 
◇一九九四年(平成6)年度事業計画の大綱 社会福祉法人全日本精神薄弱者育成会 42 
◇《中央の動き》 44 
 ・「政策委員会」の発足――長期展望と重点事項の検討 
 ・障害基礎年金・年金額の改善 
 ・平成六年度・国家予算決まる 
 ・「福祉工場研究会」開催される――企業経営的視点の必要と重度化の中での方向を求めて 
 ・福祉定期預貯金――一年継続へ 
◇《世界の動き》マレーシアでの1年の暮らしを通して 中澤健 46 
◇編集後記 48 
◇好評図書のご案内! 49 
◇読んでみたい育成会の本『私たちにも言わせて ゆめときぼう――元気のでる本』『育てる――相談ハンドブックシリーズ➌』 50 

◆『手をつなぐ』No.459 19940501 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 家族の安心・家族の休息】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をもつ人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 後藤早苗(19歳、埼玉県鶴ヶ島市) 1 
◇《作品》ともかぜぎで働いて 有馬美子(愛知県) 2 
◇《特集》家族の安心・家族の休息 4 
 ・地域であたりまえの生活を送るために 竜円香子(『手をつなぐ』編集委員会) 4 
 ・入所施設でのレスパイトケアを含むショートステイの実践例 木村博(大阪府熊取療育園) 6 
 ・人間らしく生きあうために――通所施設の役割を担いつつ 広瀬治代(愛知県愛光園) 8 
 ・親の会で行う緊急一時保護「もみの木ホーム」 中村登志江(神奈川県相模原市手をつなぐ親の会) 10 
 ・民間福祉サービス「ばおばぶ」を訪ねて 湯汲英史(精神発達障害指導教育協会) 12 
 ・多目的ハウス「薫風(かぜ)の家」訪問記 飯野美保子(『手をつなぐ』編集委員会) 14 
 ・レスパイトサービスの取り組み 曽根直樹(埼玉県社会福祉法人昴 ファミリーサポートセンター昴) 16 
 ・家族援助としてのレスパイト・サービス 根来正博(東京都福祉施設「このみ」) 18  
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・楽しかったヨーロッパ旅行 森登記子(長崎県佐世保市) 
 ・くるめっ子純じょうではたらきはじめて 平野由美子(福岡県久留米市) 
◇《漫画》みゆきさん⑬ 22 
◇《今月のもんだい》地域での多彩なボランティア活動の発展を――フィランソロピーという社会貢献活動の考え方は 24 
◇《ひびき》理解し合える私たち 羽仁協子(松の実保育園理事長) 26 
◇《乳幼児のくらし》お父さんと遊ぼう 木村順(うめだ・あけぼの学園) 28 
◇《学齢期のくらし》通学の自立をめざして〈公共交通機関の利用〉 高橋こま子(山形大学教育学部附属養護学校) 30 
◇《おとなのくらし》外向きで行こう! 打越雅祥(東京都府中青年の家) 32 
◇《信濃のまちから》どこに行っても 木内喜美江(長野県手をつなぐ親の会) 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『どんぐりの家』 山本おさむ(著) 
 ・『いのちの問う』 全国重症心身障害児(者)を守る会(編) 
 ・『彩、風のささやきを教えて』 岩崎のぶ(著) 
◇《るんるん・仲間の活動》「自然と共育の村」中で育まれるもの 阿部英利(山形県「かにの家」) 36 
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・一月号今月の問題を読んで家族援助サービスの充実を 匿名(兵庫県) 
 ・転居先の親の会活動は? 斎尾孝子(大阪府) 
 ・問い合わせはどこに? 上尾央子(佐賀県) 
 ・制度を活用したい 森富貴子(山梨県) 
 ・電車で見かけますね 佐藤賢司(千葉県) 
 ・世なおしの先頭に立とう 箱田卓晃(横浜市港北区親の会) 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・『私たちにも言わせて――元気のでる本』のげんこうほしゅう――「さくら会」からのおねがい 
 ・第43回手をつなぐ親の会全国大会開催要項 
 ・糸賀一雄没後25周年記念講演会 
 ・1994年度発達障害児の治療教育夏季セミナー「一人ひとりの子どもの発達の可能性を信じ、我々は今」 
◇《各地の動き》 42 
 ・成年後見法について 
◇《中央の動き》 44 
 ・「本人の人権を確立し、地域で暮らせる環境を!」――一九九四年度事業計画及び新年度予算等決まる――理事会・評議員会 
 ・「障害者雇用支援センター」設置等を含む雇用促進法の改正案を今国会へ提出(労働省) 
 ・臓器移植――「本人の同意」について議論(日本障害者協議会) 
 ・通所援護事業(小規模作業所)助成費――ブロック別助成数等 
 ・年金問題シンポジウムで高坂茂さん提言 
 ・「障害をこえて――僕の青春」山根さん――実践記録で優秀賞 
◇《世界の動き》セミ・インディペンデント・リビング・プログラム(準自立生活援助)の試み 山川宗計(大阪育成会) 46 
◇編集後記 48 
◇好評図書のご案内! 49 
◇読んでみたい育成会の本『わたしにであう本――自立生活ハンドブックII』『わたしにであう本――援助者ガイドブック』 50 

◆『手をつなぐ』No.460 19940601 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 学齢期の子たちへ理解を広める】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をもつ人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 大谷弥生(14歳、奈良県榛原町) 1 
◇《作品》ホームでくらして、大人になった 西田朱里(兵庫県) 2 
◇《特集》学齢期の子たちへ理解を広める 4 
 ・地域にどんどん出て行こう 山下浩(埼玉県狭山市立入間川東小学校) 4 
 ・たんぽぽの子どもたちとともに 川口隆司(広島市立真亀小学校) 5 
 ・なかまっていいな 笠道子(福岡県久留米市立津福小学校) 6 
 ・さまざまなことの中で 森前稔(三重県名張市立名張中学校) 7 
 ・生活単元学習を通して 篠原幸子(香川県高松市立花園小学校) 8 
 ・自然に中でたくましく 馬場綾子(新潟県小須戸町立矢代田小学校) 8 
 ・地域に子どもたちをアピール 野口悟(北九州市立庄司小学校) 10 
 ・地域の学校に通って 添田良子(福岡県中間市) 10  
 ・PTAに積極的に参加して 上田克枝(京都市) 12 
 ・ふじのめ学級の取り組み 浜野優子(札幌市) 13 
 ・子どものために積極的に 松本小夜子(福岡県久留米市) 13 
 ・地域との交流を通して 山崎静子(神奈川県小田原市) 14 
 ・学齢児に期待をこめて 安藤一郎(長崎県島原市育成会) 15 
 ・〈座談会〉 池田房道・泉川功・高井美恵子・伊藤道雄(司会) 16 
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・うれしかった販売でした 岩本久美子(熊本県さつき苑) 
 ・『私たちにも言わせて――元気のでる本』3さつめのげんこうをほしゅうします 
◇《漫画》みゆきさん⑭ 24 
◇《今月のもんだい》障害者の機会均等化に関する基準規則――日本の制度や現状と照らして検討を 26 
◇《ひびき》あの時の苦しさを思えば 上之郷利昭(作家・評論家) 28 
◇《乳幼児のくらし》すてきな抱っこと楽しい体遊び 古御門義雄(うめだ・あけぼの学園) 30 
◇《学齢期のくらし》自力通学は自立への第一歩 萩原隆司(静岡県立東部養護学校) 32 
◇《おとなのくらし》生活ホームの暮らし 高橋優子(神奈川県みずき寮) 34 
◇《信濃のまちから》今やらなければ 木内喜美江(長野県手をつなぐ親の会) 36 
◇《読んでみよう》 37 
 ・『施設を出て町に暮らす』 太陽の園・旭寮(編) 
 ・『お母さん胸をはって!』 奥口幸弘(著) 
◇《るんるん・仲間の活動》「喫茶ふれあい」から広がる交流の輪 出来竝江(兵庫県ふれあい交流サロン) 38 
◇〈ひろがる輪〉 40 
 ・用語のさらなる議論に期待 普後むつ子(東京都世田谷区) 
 ・長い坂 息子の半生 黒沢満江(神奈川県泰野市) 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・おすぎのシネマ&トーク映画「ギルバート・グレイブ」特別試写会のご案内 
 ・第43回手をつなぐ親の会全国大会開催要項 
 ・第17回てんかん学基礎講座 
 ・第22回市民の福祉講座 
 ・第18回ほほえみ賞入選論文一覧 
◇《各地の動き》 42 
 ・福祉連盟研修セミナー「自己決定と本人参加」 
◇《中央の動き》 44 
 ・有料道路料金の割引――知的障害者にも拡大――10月ごろ実施 
 ・組織・財税特別委員会開催される――当面する重要事項を検討 
 ・本人たちの「さくら会」から要望書――全国大会で提言の場を 
 ・世界陸上競技大会(ドイツ)派遣選手決まる――7月19日出発 
 ・自立生活ハンドブック――『わたしにであう本――じぶんらしく生きる』と『援助者ガイドブック』があわせて発行される 
◇《世界の動き》ILSMH(国際知的障害者育成会連盟)「国際家族年(IYF)」調査委員会報告 副委員長ヘル・ミットラー ピーター・ミットラー(Helle and Peter Mittler)・船橋径子(翻訳)  46 
◇編集後記 48 
◇好評図書のご案内! 49 
◇読んでみたい育成会の本『わたしにであう本――自立生活ハンドブックII』『わたしにであう本――援助者ガイドブック』 50 


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■No.461~465

◆『手をつなぐ』No.461 19940701 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 旅を楽しむ】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をもつ人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 山之内亜樹(14歳、愛知県名古屋市) 1 
◇《作品》私のこと 朝元望(静岡県浜松市第2くるみ作業所) 2 
◇《特集》旅を楽しむ 4 
 ・コアラに会いにオーストラリアへ 松原康予(山梨県山中湖村) 4 
 ・栃木大金温泉の旅 柿沼敏恵(渡辺生活寮) 5 
 ・オーストラリアの旅 本田良男(渡辺生活寮) 5 
 ・自分たちで行けた!!――通勤寮での寮生だけの旅行 大澤宏美(東京都大田通勤寮) 6 
 ・自分たちで計画して旅行に――「太陽の子」に泊まり安曇野へ 近藤孝夫(名古屋市ワークショップコスモス) 8 
 ・旅ですてきな宝物を――米国の牧場との交流から 本庄義雄(岩手県カナンの園) 10 
 ・列車に乗ってのんびりいこう――娘と一緒に「粟島ツアー」へ 千葉瑞枝(マザー・アンド・マザー) 12 
 ・障害をもつ人に配慮した公共・民間の宿泊施設 14  
 ・「旅」は人を成長させる――だが「旅」にはこんな注意も 岡島智康(静岡県伊東市ルーチェ・ピッコラ) 16 
 ・楽しい旅をするための8つのポイントーーどんどん旅行ででかけよう 坂元浩(JTB海外旅行虎ノ門事業部第五支店) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・ふれあい交流会みんながいけんをだしあって 川村和男(東京さくら会) 
 ・仕事と恋人とりょうりつさせて 宮下妙子(東京都府中市) 
◇《漫画》みゆきさん⑮ 22 
◇《今月のもんだい》本人の権利擁護に役立つ成年後見制度に――障害の程度と必要に応じたきめ細かい後見を 24 
◇《ひびき》ライフワークは障害福祉 浅野史郎(宮城県知事) 26 
◇《乳幼児のくらし》動いて遊ぼう 古御門義雄(うめだ・あけぼの学園) 28 
◇《学齢期のくらし》お手伝いを大切に 矢澤斉(埼玉県川越市立霞ヶ関小学校) 30 
◇《おとなのくらし》地域の人たちとのかかわりを通して 黒崎緋瑳子(愛知県ひかりのさと戸田ホーム) 32 
◇《信濃のまちから》思いがけない出来事 木内喜美江(長野県手をつなぐ親の会) 34 
◇《読んでみよう》 37 
 ・映画『ギルバート・グレイプ』 ラッセ・ハルストレム(監督) 
◇《るんるん・仲間の活動》作業所の竹炭製品で村おこし 佐々木健司(長野県豊丘村共同作業所) 36 
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・在宅で重度の人の問題を 前田幸枝(山口県徳山市) 
 ・心までおとろえない 宮里盛徳(長崎のぞみの家) 
 ・胸を張って個別指導を 友安多佳子(福井 成器南小学校) 
 ・心のネットワーク 高井紀子(岩手 松園小学校) 
 ・PTAの支部会活動 高島美恵子(栃木県立国分寺養護学校) 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・第43回手をつなぐ親の会全国大会開催要項 
 ・第19回「ほほえみ賞」論文募集 
 ・「実践セミナー」開催要項 
 ・発達を促す療育 発達障害児の理解と指導法「うごきづくり」のすすめ 
◇《各地の動き》 42 
 ・地域に就労支援ネットワークを! 東京・城南地区就労対策懇談会報告 
◇《中央の動き》 44 
 ・有料道路料金の割引――「療育手帳所持者はすべて利用できるように」――建設省へ要望書提出 
 ・障害者基本法の政令公布――施策推進協議会の設置と障害者委員の任命 
 ・「児童環境づくり推進会議」の発足(厚生省) 
 ・臓器移植――「本人の意思で」日本弁護士連合会が私案 
◇《世界の動き》ILSMH(国際知的障害者育成会連盟)「国際家族年(IYF)」調査委員会報告 副委員長ヘル・ミットラー ピーター・ミットラー(Helle and Peter Mittler)・船橋径子(翻訳)  46 
◇編集後記 48 
◇好評図書のご案内! 49 
◇読んでみたい育成会の本『わたしにであう本――自立生活ハンドブックII』『わたしにであう本――援助者ガイドブック』『ひとりだちするあなたに――自立生活ハンドブックI』 50 

◆『手をつなぐ』No.462 19940801 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 あなたのまちの相談員】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をもつ人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 成増方聡(21歳、岡山県加茂川町) 1 
◇《作品》私の夢 梶原玲子(山梨県) 2 
◇《特集》あなたのまちの相談員 4 
 ・精神薄弱者相談員の役割とは 清水圭子(東京都目黒区障害者福祉課) 4 
 ・わが町の福祉を担う一七名 野邊誠一(静岡県富士市) 6 
 ・通所施設定着のために 伊藤ケイ(岩手県花巻市) 7 
 ・五人の相談員が分担しあって 三枝房枝(千葉県市川市) 9 
 ・相談事例の中から 沢井光子(岐阜県武儀郡) 10 
 ・地域に密着した相談を続けて 西銘秀子(沖縄県石川市) 11 
 ・私の相談員日記 榎本芳枝(神奈川県海老名市) 12 
 ・私の相談員活動記録より 西谷芳子(石川県河北郡) 13  
 ・療育相談室の窓から 菱川豪(岡山県津山市) 15 
 ・〈座談会〉 大川博正・岸美喜・原田富紗子・北沢清司(司会) 16 
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・東京都育成会・本人部会「ゆうあい会」ができました 山田憲二郎(ゆうあい会代表) 
◇《漫画》みゆきさん⑯ 24 
◇《今月のもんだい》本人参加をめぐる動きとこれからの課題――地道な社会的環境条件づくりを 26 
◇《ひびき》大地に連なる生き方 チカップ美恵子(アイヌ文様刺繡家) 28 
◇《乳幼児のくらし》大きく動いて遊ぼう 木村順(うめだ・あけぼの学園) 30 
◇《学齢期のくらし》夏休みこそ『お手伝い』を 矢澤斉(埼玉県川越市立霞ヶ関小学校) 32 
◇《おとなのくらし》援助センターでの就労支援 大久保純一・福島誠(神奈川県児童医療福祉財団障害者生活援助センター) 34 
◇《信濃のまちから》街に出よう 木内喜美江(長野県手をつなぐ親の会) 36 
◇《読んでみよう》 37 
 ・『母よ嘆くなかれ』 パール・バック(著)・伊藤隆二(訳) 
 ・『ハンディって・・・何!?』 宮脇学(著) 
◇《るんるん・仲間の活動》町と僕らの共同作品――特産焼酎の瓶づくり 柴谷勝俊(北海道光の里学園) 38 
◇〈ひろがる輪〉 40 
 ・地域に根ざした交流教育 佐藤一法(岡山県立誕生寺養護学校) 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・第43回手をつなぐ親の会全国大会開催要項 
 ・第4回「地域生活の推進と生活寮等グループホーム」セミナー 
 ・第29回NHK厚生文化事業団障害福祉賞募集要項 
 ・ILSMH第11回世界会議出席インド旅行 
◇《各地の動き》 42 
 ・地域福祉推進委員会の設置を愛護協会に要望 在宅援助事業 実施施設長懇談会開催 
◇《中央の動き》 44 
 ・二〇〇一年にどうあるべきか――育成会活動のビジョン――政策委員会中間報告 
 ・平成七年度・国家予算の重点要望事項――厚生省等への要請 
 ・本人たちの「ゆうあい会」がスタート(東京都育成会) 
 ・大阪府「知的障害」を公的に使用――市町村に徹底依頼 
 ・年金改善へ再度の緊急要望――各政党へ(日本障害者協議会) 
 ・春山理事長・NHKテレビで「年金問題」を提言 
 ・仲野好雄名誉会長・東京ゆうあいピックを見学 
◇《世界の動き》知的障害の分野での国連の仕事(1)第11回アジア知的障害者会議(於ソウル)報告書より ピーター・ミットラー(イギリス マンチェスター大学特殊教育学部教授)・船橋径子(翻訳)  46 
◇編集後記 48 
◇好評図書のご案内! 49 
◇読んでみたい育成会の本『まなぶ――相談ハンドブックシリーズ➊』『結婚と性――相談ハンドブックシリーズ➋』『育てる――相談ハンドブックシリーズ➌』 50 

◆『手をつなぐ』No.463 19940901 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 暮らしやすい住まいの工夫】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をもつ人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 曽川敬司(28歳、徳島県北島町) 1 
◇《作品》障害をこえて――僕の青春 山根昇(奈良県) 2 
◇《特集》暮らしやすい住まいの工夫 4 
 ・知的障害をもつ人と住環境 林章(愛知工業大学) 4 
 ・住まいとトラブル――アンケート調査より 湯汲英史((社)精神発達障害指導教育協会) 8 
 ・生活寮を作るときの住まいの工夫 内藤弘(東京都育成会) 12 
 ・安全な住まいを――一建築士からの提言 松本誠((株)新環境企画) 14 
 ・やさしい風が吹く町を夢みる――「ゆきわりそう」七年の活動の中から 姥山寛代(地域福祉研究会ゆきわりそう) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・であい・ふれあい・はなしあい 全国通勤寮研究会議利用者分科会 
 ・「久留米会」をつくりませんか? 平野由美子(福岡県久留米市) 
◇《漫画》みゆきさん⑰ 22 
◇《今月のもんだい》障害をもつ人の住居の確保の理解を進める――所得保障、地域支援システムの充実とともに 24 
◇《ひびき》明日はハッピーになろう おすぎ(映画評論家) 26 
◇《乳幼児のくらし》わたしとあなた 松本美代子(うめだ・あけぼの学園) 28 
◇《学齢期のくらし》心に残るおたんじょうびに 大村玲子(福岡市立舞鶴小学校) 30 
◇《おとなのくらし》憧れの職場で一般就労に向けて 住友つよ(横浜市ともしびショップ)  32 
◇《信濃のまちから》握手 木内喜美江(長野県手をつなぐ親の会) 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『心とからだの主人公に』 山本直英(著) 
 ・『障害者やお年寄りのための火を使わない安全クッキング楽しくつくるお料理ノート』 平野和子(著) 
 ・『障害者の人権20の課題』 障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会、共同作業所全国連絡会、全国障害者問題研究会(編) 
◇《るんるん・仲間の活動》自然の中で働き、学びあう 小林守男(長野県あすなろ作業所) 36 
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・息子のために残したい 島津禎子(山形県米沢市) 
 ・重複障害をもつ人の記事を 姥実穂子(鹿兒島県伊集院町) 
 ・保護者ボランティアを始めて 桐生清次(新潟県虹の家) 
 ・小さな実践を重ねて 小酒喜代(石川押水第一小学校) 
 ・「共に生きる」感覚を育てる 古岡昭正(茨城県牛久市) 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・『手をつなぐ』95年1月号特集“産み・育てる”投稿募集 
 ・第31回福祉月間 中央行事「映画と対談の集い」 
 ・松の花基金第10回助成金募集 
 ・ハートで描く心のメッセージ展 
 ・第4回「地域生活の推進と生活寮等グループホーム」セミナー 
◇《各地の動き》 42 
 ・九州ブロック育成会沖縄大会「共に生きる」社会づくり 
 ・通勤寮から地域社会へ 第二〇回記念 全国通勤寮研究会議 
◇《中央の動き》 44 
 ・障害をもつ子の地域社会への積極的な参加を――「子どもの権利条約」が正式に発効 
 ・国際家族年――二一世紀を担う子どもの豊かな環境づくり宣言(児童環境づくり推進会議) 
 ・「本人参加・本人部会」の発展は育成会活動の関連で 
 ・育成会全国事務局長会議――障害基礎年金の問題等検討 
 ・全社協の国家予算への要望――育成会の意向を反映 
 ・年金法改正案は継続審議――一〇月の年金増額先送りか 
 ・全日本育成会の「会名変更」のアンケート調査実施 
◇《世界の動き》知的障害の分野での国連の仕事(2)第11回アジア知的障害者会議(於ソウル)報告書より ピーター・ミットラー(イギリス マンチェスター大学特殊教育学部教授)・船橋径子(翻訳)  46 
◇編集後記 48 
◇好評図書のご案内! 49 
◇読んでみたい育成会の本『まなぶ――相談ハンドブックシリーズ➊』『結婚と性――相談ハンドブックシリーズ➋』『育てる――相談ハンドブックシリーズ➌』 50 

◆『手をつなぐ』No.464 19941001 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 幼児園・保育所への入園】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をもつ人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 高本篤宏(21歳、広島県広島市) 1 
◇《作品》やっとたのしくなったしごと 池田剛(東京都大田区) 2 
◇《特集》幼児園・保育所への入園 4 
 ・〈座談会1〉 黒岩秩子・手島名都代・速水葉子・平井照子・船澤修一(司会) 4 
 ・〈座談会2〉 天野才八・大島紘子・加藤惟一・斉藤真一・船澤修一(司会) 12 
 ・幼児園・保育所の入園を考えている親ごさんへ――二つの座談会を終えて 船澤修一(うめだ・あけぼの学園) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・あこがれの人は「みゆきさん」 柴田里美(岡山県津山市) 
 ・一年間ボランティアについて 野下ヤエノ(宮崎市) 
 ・男女平等につて 寺島洋一(石川県金沢市)  
 ・しょうらいのゆめ 三輪和栄(神奈川県海老名市)  
 ・せんようのほけんしょがほしい 勝村陽子(京都市)  
◇《漫画》みゆきさん⑱ 22 
◇《今月のもんだい》重い障害をもつ人のディセンター制度を――地域社会で暮らし続ける総合的な支援制度確立を 24 
◇《ひびき》心を発掘する 高田宏(作家) 26 
◇《乳幼児のくらし》ことばの芽を伸ばすかかわり 松本美代子(うめだ・あけぼの学園) 28 
◇《学齢期のくらし》子どもが精いっぱい力を出せる進路を選ぶ 尾崎祐三(東京都教育委員会) 30 
◇《おとなのくらし》友人から恋人への道のり 吉清一江(「であいの場・ビーミー」運営委員会) 32 
◇《信濃のまちから》おじいちゃん、おばあちゃんの力 木内喜美江(長野県手をつなぐ親の会) 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『自閉症療育ハンドバック TEACCHプログラムに学ぶ』 佐々木正美(著) 
 ・『降っても晴れても 桑の実福祉作業所写真集』 降っても晴れても制作集団(編) 
 ・『障害者地域作業所・グループホーム職員ハンドブック』 横浜市障害人権擁護啓発府ループ(編) 
◇《るんるん・仲間の活動》鎌倉まぐろ亭は、まぐろの専門店です 平塚恵一(神奈川県鎌倉まぐろ亭) 36 
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・重度の子をもつ親として 久保田美也子(千葉市) 
 ・『手をつなぐ』自己評価リスト 鷹巣晃昌(京都育成会) 
 ・前向きでいたい 保坂恭美(山梨県甲府市) 
 ・小さな実践を重ねて 小酒喜代(石川押水第一小学校) 
 ・育成会にも『スグやる課』を! 北出辰雄(石川県手をつなぐ親の会) 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・『手をつなぐ』95年1月号特集“産み・育てる”投稿募集 
 ・『手をつなぐ』表紙絵の募集~あなたの絵で表紙を飾りませんか 
 ・第4回「地域生活の推進と生活寮等グループホーム」セミナー 
 ・第1回雇用促進セミナー 
 ・第12回感覚統合障害研究大会 「感覚統合からの生活援助」 
◇《各地の動き》 42 
 ・第二八回関東甲信越大会神奈川大会 
 ・第三九回全道大会函館市で開催 
◇《中央の動き》 44 
 ・介助者運転の重度障害者に有料道路料金割引――10月1日から実施・登録手続き9月1日から 
 ・雇用実態調査報告(労働省)――月平均給与一一万二〇〇〇円 
 ・「ゆうあいピック」へ「大同生命」から協賛金贈呈される 
 ・世界陸上競技大会(ドイツ)で選手活躍・国際交流を深める 
 ・「高等部の職業教育のあり方」の研究会が発足(文部省) 
 ・来年度予算にむけての自民党懇話会で春山理事長要請 
 ・「国際育成会世界会議」へ 本人参加準備進む 
◇《世界の動き》知的障害の分野での国連の仕事(3)第11回アジア知的障害者会議(於ソウル)報告書より ピーター・ミットラー(イギリス マンチェスター大学特殊教育学部教授)・船橋径子(翻訳)  46 
◇編集後記 48 
◇好評図書のご案内! 49 
◇読んでみたい育成会の本『自立生活ハンドブックII――わたしにであう本』『援助者ガイドブック』『自立生活ハンドブックI――ひとりだちするあなたに』 50 

◆『手をつなぐ』No.465 19941101 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 健康に生きる――老化と医療を考える】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をもつ人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 大畑賢一(19歳、群馬県吾妻郡中之条町) 1 
◇《私たちにも言わせて》定年を迎えて 横山良夫(山梨県立梨の実寮) 2 
◇《特集》健康に生きる――老化と医療を考える 4 
 ・〈対談〉 藤田弘子(前大阪市立大学教授)・原仁(国立特殊教育総合研究所病弱教育研究部長・『手をつなぐ』編集委員) 4 
 ・成人病豆知識①循環器疾患(心臓病) 田中健(心臓血管研究所) 5 
 ・成人病豆知識②肥満・糖尿病 兼松幸子(松戸クリニック) 6 
 ・成人病豆知識③子宮がん・卵巣がん 滝沢憲(東京女子医大第二病院・産婦人科) 6 
 ・成人病豆知識④消化器腫よう(胃がん) 縄田泰史(千葉大学第二内科) 10 
 ・成人病豆知識⑤老化と目 永井イヨ子(小児療育相談センター眼科) 12 
 ・成人病豆知識⑥歯と入れ歯 三宮慶邦(東京女子医科大学歯科口腔外科) 15 
 ・生活ホームでの健康管理あれこれ 平井美智子(川崎市明日葉ホーム) 16 
 ・知的障害をもつ人たちの老化と健康 滝本豪徳(ワークホームつつじ) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・表紙の絵を募集 
◇《漫画》みゆきさん⑲ 22 
◇《今月のもんだい》福祉ビジョンと知的障害のある人の福祉――「独自性」と「広域性」の考え方をともに検証 24 
◇《ひびき》私の宝もの 横原瞳(染色家) 26 
◇《乳幼児のくらし》お話ししましょ 高倉めぐみ(うめだ・あけぼの学園) 28 
◇《学齢期のくらし》卒業後の生活につなげる 尾崎祐三(東京都教育委員会) 30 
◇《おとなのくらし》わたしだって恋人ほしい 小寺草子(神奈川県川崎市工房赤いふうせん) 32 
◇《信濃のまちから》響け 父と子のメロディー 木内喜美江(長野県手をつなぐ親の会) 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『君は麦畑の風の中を』 八巻正治・八巻益恵(著) 
 ・『仮面の家』 横川和夫(著) 
◇《るんるん・仲間の活動》伝統の焼菓子を、みんなで守ろう 徳野一昭(石川県やちぐさ作業所) 36 
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・猛暑の中で考えたこと 沼田朗(千葉県) 
 ・親は子の代弁者たりえるか 永松陽子(神戸みどり会) 
 ・暗く苦しい部分も描いて 星川ひろ子(東京都杉並区) 
 ・最重度の人の学卒後が問題 富澤清子(群馬県太田市) 
 ・同じ母親として 中野邦子(広島県豊田郡) 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・第10回職業と社会参加に関するセミナー 
 ・第7回駿東学園知的障害セミナー 
 ・第2回障害者通所活動施設リーダー職員研修会
 ・ワンダーアートコレクション’94 
 ・ダスキン障害者海外留学生募集 
◇《各地の動き》 42 
 ・第三三回近畿福祉大会(和歌山県) 
 ・第三四回東北ブロック大会 
◇《中央の動き》 44 
 ・介助者運転の有料道路割引をすべでの人に――建設省へ要望 
 ・グループホームの公営住宅の利用の促進――建設省へ要望 
 ・育成会・二〇〇一年ビジョンアンケート結果から 
 ・平成七年度・国家予算要求の主な項目と内容 
 ・「福井県知的発達障害者育成会」――定款変更と登記終了 
 ・台湾の親の会が育成会を訪問 春山理事長が応援 
◇《世界の動き》知的障害の分野での国連の仕事(4)第11回アジア知的障害者会議(於ソウル)報告書より ピーター・ミットラー(イギリス マンチェスター大学特殊教育学部教授)・船橋径子(翻訳)  46 
◇編集後記 48 
◇好評図書のご案内! 49 
◇読んでみたい育成会の本『自立生活ハンドブックII――わたしにであう本』『援助者ガイドブック』『自立生活ハンドブックI――ひとりだちするあなたに』 50 


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■No.466~470

◆『手をつなぐ』No.466 19941201 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 行動障害が激しいとき】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をもつ人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 柳井孝彦(16歳、大分県大分市) 1 
◇《私たちにも言わせて》意見発表 廣川美保子(小金井さくら作業所) 2 
◇《特集》行動障害が激しいとき 4 
 ・「行動障害」のとらえ方と新しい療育福祉の方向 金子健(明治学院大学) 4 
 ・家庭での養育や対応 佐々木正美(神奈川県小児療育相談センター) 6 
 ・行動障害の激しいこどもへの学校での指導 三苫由紀雄(東京都立立川養護学校) 10 
 ・風の子そだち園の生活発達療育の実践 加藤啓一郎(大阪府風の子そだち園) 12 
 ・行動障害への医学的対応 杉山登志郎(名古屋大学医学部精神科) 14 
 ・強度行動障害処遇事業に関して 石井哲夫(日本社会事業大学) 16 
 ・行動障害の激しい青年期の家庭生活 柴田洋弥(東京都デイセンター山びこ) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・インド会議で話したいこと、聞きたいこと 田村健一(東京都立川通勤寮) 
 ・私のしごと 阿部八重(東京渡辺生活寮) 
 ・〈あなた〉の絵で表紙を飾りませんか 
◇《漫画》みゆきさん⑳ 22 
◇《今月のもんだい》育成会における本人参加の動きと方向――育成会活動の中での展開を 24 
◇《ひびき》たかが言葉、されど言葉 古屋和雄(NHKアナウンサー) 26 
◇《乳幼児のくらし》友だちと遊ぼう 竹谷志保子(うめだ・あけぼの学園) 28 
◇《学齢期のくらし》お年玉をあげよう 藤田英子(千葉県酒々井町立酒々井小学校) 30 
◇《おとなのくらし》老後、将来の生活の場 小澤温(国立リハビリテーションセンター研究所) 32 
◇《信濃のまちから》本人たちのステージ発表を 木内喜美江(長野県手をつなぐ親の会) 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『よい病院とはなにか』 関川夏央(著) 
 ・『フープとびなわで、なわとびは誰でも跳ばせられる』 高畑庄蔵(著) 
 ・『地域と結んだ今金ひかり太鼓の実践』 光の里学園(編) 
◇《るんるん・仲間の活動》地域の人と自然にふれあえる場に 田中愛子(長野県福祉ショップやまぼうし) 36 
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・重度の人の通える場を 前田幸枝(山口県徳山市) 
 ・A子さんの願い 桐生清次(新潟県虹の家) 
 ・きょうだいの私の歩む道 西尾功(岐阜県恵那郡育成会) 
◇千代田生命労働組合が国際会議本人参加を組合員2万人カンパで応援 40 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・第10回職業と社会参加に関するセミナー 
 ・障害者とともに働く一提言・体験手記募集 
 ・うめだ・あけぼの治療教育職員養成所募集要項
 ・第2回障害者通所活動施設リーダー職員研修会
◇《各地の動き》 42 
 ・第二七回東海・北陸大会「ノーマライゼーションを考える」 
 ・中国大会本人部会を担当して 
◇《中央の動き》 44 
 ・いま 君がすばらしい――ゆうあいピック群馬大会開催される 全国から三七〇〇人参加 
 ・「障害者保健福祉施策推進本部」の発足 
 ・「障害者雇用支援センター」まず四県に設置――その準備進む 
 ・「ハートビル法」の制定と「生活空間づくり大綱」の発表 
 ・平成七年度税制の要望――雇用支援センターの優遇措置等 
 ・全国大会「本人部会」の開催――本人たちが企画・進行 
 ・「国際育成会インド大会」の本人派遣――ペスト流行で中止 
◇《世界の動き》オランダで見た笑顔(上) 秦洋一(朝日新聞社企画報道室) 46 
◇編集後記 48 
◇好評図書のご案内! 49 
◇読んでみたい育成会の本『相談ハンドブックシリーズ❹――暮らす』『相談ハンドブックシリーズ➌――育てる』 50 

◆『手をつなぐ』No.467 19950101(平成7年) 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 産み、育てる】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をもつ人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 後藤雅子(45歳、兵庫県姫路市) 1 
◇《私たちにも言わせて》僕の歩み 奥平文雄(長崎県) 2 
◇《特集》産み、育てる 4 
 ・子育ては両親とともに 安藤千恵子・国吉静子(千葉県市川市) 5 
 ・私の出産・育児 唐田栄子(三重県四日市市) 6 
 ・長い長い娘との二人三脚 伊藤貴美子(岩手県盛岡市守る会) 7 
 ・子育てを通して母親となる 小林茂夫(北海道おしまコロニー地域生活支援センター) 9 
 ・〈インタビュー〉菊地澄子(養護学校教諭・児童文学家)・松本了(聞き手・『手をつなぐ』編集委員会) 11 
 ・〈座談会〉青葉紘宇・浅輪田鶴子・飯野美保子・柴田洋弥・松本了(司会) 15 
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・「ミート・ザ・仙台」がひらかれました 
◇《漫画》みゆきさん㉑ 24 
◇《今月のもんだい》「福祉のまちづくり」に積極的に参加しよう――知的障害をもつ人の視点を生かして 26 
◇《ひびき》家族の変容 山本おさむ(マンガ家) 28 
◇《乳幼児のくらし》遊びをつくろう 木村仁美(うめだ・あけぼの学園) 30 
◇《学齢期のくらし》ことばを育てる 土屋順子(群馬県立みやま養護学校) 32 
◇《おとなのくらし》障害の重い人のデイセンターを考える 柴田洋弥(デイセンター山びこ) 34 
◇《信濃のまちから》手づくり施設の良さを生かして 木内喜美江(長野県手をつなぐ親の会) 36 
◇《読んでみよう》 37 
 ・『我、自閉症に生まれて』 テンプル・グランディン&アーガレットM・スカリアに(著)・カニングハム久子(訳) 
 ・『タコ社会の中から』 C・ダグラス・ラミス(著)・中村直子(訳) 
 ・『発達障害と福祉の本質――撓い合う心』 妹尾正(著) 
◇《るんるん・仲間の活動》古本屋「トトロ」を開店して 小田朝子(埼玉県かみふくおか作業所) 38 
◇〈ひろがる輪〉 40 
 ・“信濃のまちから”を読んで 武田厚子(千葉県市川市) 
 ・10月号特集を読んで 壇良子(東京都江東区) 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・第10回職業と社会参加に関するセミナー 
 ・第6回山本賞候補募集 
 ・雇用促進セミナーのお知らせ 
 ・第3回足立子ども・福祉フォーラム 
◇《各地の動き》 42 
 ・第32回全国施設職員研究大会 「本人参加と自己決定」分科会 
◇《中央の動き》 44 
 ・私たちの手で歴史を変えたい――全国大会で本人たち活躍 各地から五〇〇人参加 
 ・中央施策推進協議会発足――春山理事長委員に就任 
 ・「大都市問題協議会」開催――都市での地域生活を検討 
 ・二〇〇一年の育成会ビジョン――検討テーマ決まる(政策委員会) 
 ・国際育成会世界会議派遣基金――千代田生命労働組から贈られる 
 ・「用語」・「財産管理」の研究会の全体的検討終わる(厚生省) 
 ・全日本育成会の名称変更――四つの案から五月に決定予定 
 ・この人をさがしてください――TBSで放送、翌日みつかる 
◇《世界の動き》オランダで見た笑顔(下) 秦洋一(朝日新聞社企画報道室) 46 
◇編集後記 48 
◇好評図書のご案内! 49 
◇読んでみたい育成会の本『相談ハンドブックシリーズ❹――暮らす』『相談ハンドブックシリーズ➌――育てる』 50 

◆『手をつなぐ』No.468 19950201 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 第四三回全国大会報告(徳島)】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をもつ人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 浅利宝快(20歳、青森県南津軽郡常盤村) 1 
◇《私たちにも言わせて》はたらきたい 田中将也(長野県木曽郡) 2 
◇《特集》第四三回全国大会報告(徳島) 4 
 ・主題「本人の人権を確立し、地域で暮らせる環境を!」 4 
 ・〈第1分科会 乳幼児・学齢児の地域療育と教育問題を考える〉小西英夫(基調講演者)・神田美智子(司会)・山路泰子・船澤修一(提言者) 6 
  討議内容:①早期発見・早期療育と地域療育 ②理解・啓発 ③就学のための条件整備 ④自立への力を育てる家庭での対応 
 ・〈第2分科会 卒業後の進路と雇用問題を考える〉安藤邦郎(基調講演者)・白方茂(司会)・峯本高義・浅輪田鶴子(提言者)・金井千江美・有馬孝志(意見発表者) 9 
  ・討議内容:①就労の拡大と環境整備 ②就労とアフターケア ③関係機関と企業の連携 ④職業訓練の実際 
 ・〈第3分科会(自立生活と支援) 地域で暮らす人たちの問題を考える《パート1》〉廣瀬貴一(基調講演者)・曽我高次(司会)・岡田智・小林繁市(提言者)・上西和弘・寺岡典江(意見発表者) 12 
  討議内容:①グループホームを考える ②生活支援システム ③性と結婚 
 ・〈第4分科会(小規模作業所の運営と実践) 地域で暮らす人たちの問題を考える《パート2》〉山本ヒロ子(基調講演者)・三木修(司会)・松岡郁子・金利幸春(提言者) 15 
  討議内容:①小規模作業所の将来像 ②指導員の身分確保と保護者負担の軽減 ③運営の安定のために ④地域福祉との関係 
 ・〈第5分科会(居住施設と通所施設のあり方) 施設利用者の生活を考える〉武田幸治(基調講演者)・石川希代孝(司会)・芳野金松・金澤務(提言者) 18 
  討議内容:①施設生活に望むこと ②施設の専門性とは ③退所後アフターケア ④管理とプライバシー 
 ・〈第6分科会 親亡きあとの自立の問題と親の会活動のあり方を考える〉丸川悦司(基調講演者)・尾形昭二(司会)・勝浦一晃・北沢清司(提言者) 21 
  討議内容:①地域に根ざした活動 ②ネットワークづくり ③高齢化に対応した支援システム 
 ・〈第7分科会 個人の尊厳にふさわしい対応のありかたを考える〉長谷川泰造(基調講演者)・寺村周一(司会)・藤沢功賀・飯野美保子(提言者) 24 
  討議内容:①権利擁護の理念と実践 ②権利侵害の実態 ③親の会としての取り組み 
 ・〈第8分科会 話し合おうよ!〉河東田博・本間弘子・河野和代(コーディネーター) 27 
 ・〈第9分科会 みてよ!うずしお おどろうよ! 阿波踊り(大鳴門橋見学とレクリエーション)〉後藤弘・武田忠寛(コーディネーター) 30 
 ・基調報告 春山廣輝(全日本育成会理事長) 32 
 ・記念講演 ハンディを負って輝くために――当事者が変える 徳島から変わる 大熊由紀子(朝日新聞論説委員) 34 
 ・本人決議 第43回全日本育成会全国大会本人部会 38 
 ・大会決議 第四三回社会福祉法人全日本精神薄弱者育成会(手をつなぐ育成会)全国大会 39 
 ・全国大会を終えて――当事者が変えた 徳島から変えて 逢坂志津世(徳島県育成会) 40 
◇《ふれあい交流通信》 42 
 ・スウェーデンにいったこと 高坂茂(東京さくら会) 
 ・スウェーデンの人たちの考え方をまなび、たのしく交流をふかめる NHK厚生文化事業団 
 ・かんごふさんになりたい 神喰智子(新潟県糸魚川市ささゆり福祉作業所) 
◇《今月のもんだい》暮らしを支える地域医療のあり方を考える――健康や病気について学ぶ機会も必要 44 
◇《中央の動き》 46 
 ・入院諸費用をワイドに補償――「育成会・医療費用保険制度」 モデル的に実施される 
 ・「障害者の日」フォーラムで春山理事長 運動の方向を提言 
 ・はじめての「障害者白書」――「障害者の日」に発行される 
 ・日本障害者協議会――「新長期行動計画」を発表 
 ・第四回グループホームセミナー開催される――参加四八〇人 
 ・「私たちからのメッセージ」本人部会の行動をNHKが放送 
 ・「心のメッセージ展」――知的障害をもつ人の作品が多数入選 
◇編集後記 48 
◇好評図書のご案内! 49 
◇読んでみたい育成会の本『相談ハンドブックシリーズ❹――暮らす』『相談ハンドブックシリーズ➌――育てる』 50 

◆『手をつなぐ』No.469 19950301 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 まちの中ではたらく】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をもつ人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 吉野拓己(18歳、神奈川県三浦市) 1 
◇《私たちにも言わせて》会社のこと 小池美希(東京都) 2 
◇《特集》まちの中ではたらく 4 
 ・地域の中で就労の扉をたたいてみよう 武居光(神奈川県児童医療福祉財団) 4 
 ・ぼくは工場のチャンピオン 岡島三郎(東芝柳町工場) 6 
 ・ファーストフードで働く 内田尚(日本マクドナルド) 7 
 ・知的障害者中心の特例子会社 土師修司(富士電機フロンティア) 8 
 ・人と緑に囲まれて 長谷川伸治(東京グリーンシステムズ) 9 
 ・「生協」と手をとりあって 永野諭(さいたまコープ) 10 
 ・ホテルで働く仲間たち 馬瀬信三(京都市よしだ福祉工場) 11 
 ・社会の中で生きる喜びを 江島日出夫(脇山産業) 12 
 ・総合運動場で市民サービス 稲田滋(箕面市役所) 13 
 ・自治体での知的障害者雇用 武居光(神奈川県児童医療福祉財団) 14 
 ・〈座談会〉 16 
  *阿部八重(Kライトに勤務。住んでいるところは生活寮。年齢は40歳。)
  *川村和男(M光機に勤務。一人暮らし。年齢は34歳。) 
  *小池美希(Dホテルに勤務。住んでいるとことは通勤寮。)
  *佐藤清忠(Y乾電池に勤務。生活ホームに暮らす。年齢は50歳。)
  *武居光(司会、『手をつなぐ』編集委員会)
 ・「就労」を通して「あたりまえ」を実現しよう 関宏之(大阪市職業リハビリテーションセンター) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・私のいちにち 折戸美保子(青森県東津軽郡) 
 ・座談会に行って 鈴木雅登(豊田市) 
 ・勉強会をします 平野由美子(福岡県久留米市) 
◇《漫画》みゆきさん㉒ 22 
◇《今月のもんだい》新しい時代のあるべき社会保障――「将来像委員会」報告書 24 
◇《ひびき》我ら地球人 ト二―山本(「ビタシカ」ベーシスト) 26 
◇《乳幼児のくらし》集団に入ってあそぶ 津田望(のぞみ発達クリニック) 28 
◇《学齢期のくらし》心のかよう ことばを育てる 小林和子(東京都立墨田養護学校) 30 
◇《おとなのくらし》続・障害の重い人のデイセンターを考える 柴田洋弥(デイセンター山びこ) 32 
◇《信濃のまちから》自分がやらなければ 木内喜美江(長野県手をつなぐ親の会) 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『ひろがれ共同作業所』 共同作業所全国連絡会(編) 
 ・『未来をはぐくむ大地から』 黒岩秩子(著) 
◇《るんるん・仲間の活動》母の思いをこめたショップ「苺」を開店 赤星登志子(福岡県のぞみ共同作業所) 36 
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・全国大会に参加して 赤司順子(福岡市親の会) 
 ・「行動障害」の特集を読んで 寺本悦子(福岡市) 
 ・「手をつばぐ親の歌」は? 名児耶清吉(茨城県牛久親の会) 
◇《Informationインフォメーション》 39 
 ・第5回「地域生活の推進と生活寮等グループホーム」セミナー 
 ・たんぽぽ学園ふれあいのまちづくり事業 発達を促す療育 発達障害児の理解と指導法「幼児期の認知学習」 
 ・どろんこのうた展 
 ・ロビンズ博士夫妻による 第2回ノードフ・ロビンズ音楽療法セミナー(創造的音楽療法、その理論と実践) 
◇《各地の動き》 40 
 ・第4回地域生活の推進と生活寮等グループホームセミナー 
 ・阪神大震災について報告 41 
◇《中央の動き》 42 
 ・阪神大震災・死者五千人以上大きな会員・家族の被害――全日本育成会で募金活動開始 
 ・平成七年度・国の予算きまる 
 ・扶養保険制度の安定化方策――国が予算化 
 ・「公的介護保険)創設の準備すすむ――障害者介護の問題は 
 ・「成年後見制度」の創設を――権利擁護セミナー開催される 
 ・年頭所感 春山理事長 
◇『手をつなぐ』1994年度総目次 44 
◇編集後記 48 
◇好評図書のご案内! 49 
◇読んでみたい育成会の本『相談ハンドブックシリーズ❹――暮らす』『今からでも早くはない・今でも遅くはない――就労による社会参加を進めるために』 50 

◆『手をつなぐ』No.470 19950401 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 社会福祉協議会ってなんですか】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をもつ人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 樽海マイア(22歳、熊本県八代市) 1 
◇《私たちにも言わせて》障害者という目でみないで 牧野星子(北海道) 2 
◇《特集》社会福祉協議会ってなんですか 4 
 ・21世紀の社協像――事業型社協をめざして 斉藤貞夫(全国社会福祉協議会地域福祉部) 5 
 ・作業所「きぼうの園」を運営して 中澤宣子(所沢市立きぼうの園) 8 
 ・福祉の店「パレット」の歩み 渡邊豊(新潟県社会福祉協議会) 9 
 ・地域とふれあう行事を開催して 木幡勉(札幌市社会福祉協議会) 10 
 ・海外研修旅行を実施して 滝田功(埼玉県社会福祉協議会) 11 
 ・重度の人の通所施設「青葉園」 清水明彦(西宮市社会福祉協議会) 12 
 ・緊急一時保護「仲間の家」と通勤寮を運営 摩尼英晴(東京都町田市せりがや会館) 14 
 ・知的障害をもつ人への社協活動――社協職員に聞きました 湯汲英史((社)精神発達障害指導教育協会) 16 
◇《緊急特集》阪神・淡路大震災 13 
 ・手をつなぐ親の会に何ができるか 松浦万里子(西宮市手をつなぐ親の会) 18 
 ・震災にあって 向山恵都子(神戸みどり会東灘支部) 19 
 ・阪神大震災と重度障害の息子 山下ますみ(芦屋市手をつなぐ親の会) 20 
 ・いざというときの備えを 大野セツ子(宝塚市手をつなぐ親の会) 21 
 ・西宮市「青葉園」からの報告 清水明彦(西宮市社会福祉協議会) 22 
 ・ニーズに応じた援助を 中里誠(白根青年寮) 23 
 ・阪神大震災に思う 藤井勲(兵庫県育成会) 25 
◇《ふれあい交流通信》 26 
 ・夢は免許と一人暮らし 山口洋子(茨城県) 
 ・私のおもい 北崎文子(滋賀県) 
 ・家庭的な作業所に通って 小林宏江(福岡市) 
 ・好きな人のために車を持ちたい 杉井伸子(埼玉県) 
 ・スタッフについて 野下ヤエノ(宮崎市) 
◇《漫画》みゆきさん㉓ 28 
◇《今月のもんだい》予防接種法改正をどう考えるか――親の判断基準となる知識と情報の提供を 30 
◇《ひびき》国際交流の中で 大滝昌之(エコー代表) 32 
◇《乳幼児のくらし》親の自主性を尊重した育児を支える 石川富子(東京都心身障害者福祉センター) 34 
◇《学齢期のくらし》気持ち新たに親子でスタート! 梶原由紀子(香川県立香川中部養護学校) 36 
◇《おとなのくらし》創作(芸術)活動から障害の重い人のくらしを考える 牧野賢一(湘南福祉センター工房亜絵) 38 
◇《ありきたりの母として》セフィーロ返上 久保田美也子(千葉市育成会) 40 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・第5回「地域生活の推進と生活寮等グループホーム」セミナー 
 ・阪神大震災救援コンサート ともだちてんこもりライブ 
 ・『手をつなぐ』7月号原稿募集 
◇一九九五(平成七)年度事業計画の大綱 42 
◇《中央の動き》 44 
 ・阪神大震災――会員の被害甚大 死亡二八名・家屋三三〇戸 
 ・「災害緊急対策」を政府や関係機関へ重ねて要請 
 ・本人の会代表と初めての会合 春山理事長と会名等を話し合う 
 ・第一〇回職業と社会参加セミナー開催される 五六〇人参加 
 ・第二回福祉工場研究会開催される 個有の課題を検討 
 ・ゆうあいピック兵庫大会の開催 大震災のため中止 
 ・「職業的自立援助事業」のマニュアル発行 セミナー開催 
 ・「障害者の機会均等化に関する標準規則・仮訳」配布される 
◇《世界の動き》国際育成会連盟第11回世界会議に出席して(1)地域社会に根ざすリハビリテーション(CBR) 富安芳和(慶応義塾大学) 46 
◇編集後記 48 
◇好評図書のご案内! 49 
◇読んでみたい育成会の本『相談ハンドブックシリーズ❹――暮らす』『今からでも早くはない・今でも遅くはない――就労による社会参加を進めるために』 50 

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■No.471~475

◆『手をつなぐ』No.471 19950501 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 魅力ある小規模作業所】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をもつ人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 新井悠貴(9歳、岐阜県高山市) 1 
◇《私たちにも言わせて》ぼくのきぼう 石井隆(東京都ゆうあい会) 2 
◇《特集》魅力ある小規模作業所 4 
 ・〈わたしの作業所〉作業所「あい」にかよって 辻宏一(大阪府作業所あい) 5 
 ・〈わたしの作業所〉楽しい作業所 明上匡史(名古屋市野いちご) 5 
 ・〈わたしの作業所〉わたしのさぎょうしょ 竹内由佳(広島市南授産所) 6 
 ・〈わたしの作業所〉わたしの作業所 木村正利(茨城県火那珂町心身障害者福祉センター福祉作業所) 6 
 ・〈わたしの作業所〉若林つどいの家に通って 野村輝夫(仙台市若林つどいの家) 6 
 ・〈大変だけど楽しくやっています〉厳しくても夢をもって 角喜美江(鳥取県共同作業所吾亦紅) 7 
 ・〈大変だけど楽しくやっています〉狭くても楽しく作業しています 浜田俊一(香川県やまもも作業所) 7 
 ・〈大変だけど楽しくやっています〉いろんな体験をしています 山本光子(名古屋市野いちご) 8 
 ・〈大変だけど楽しくやっています〉長かった認可への道のり 佐藤克美(栃木県友愛作業所) 8 
 ・地域の中の「パン工房」 杉原一三(兵庫県ワーキングたんば) 9 
 ・E・Mボカシ作りにとりくんで 池田和守(長野県伊南桜木園) 10 
 ・魅力ある作業所をめざして 室津茂美(横浜市本牧ダック) 12 
 ・〈座談会〉藤井克徳・荒井元傳・青木努・松本了(司会) 14 
◇〈阪神・淡路大震災(続報)〉復興の春を待つ神戸 永松陽子(神戸市育成会(神戸みどり会)) 20 
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・自分らしく生きるために ともに笑顔で語り合おう 
◇《漫画》みゆきさん㉔ 24 
◇《今月のもんだい》行政手続法について学び、活用しよう――「申請人の権利」を守る精神の普及を目指して 26 
◇《ひびき》“ごまかす”ことから始めよう 嘉悦登(NHKディレクター) 32 
◇《乳幼児のくらし》わが子の発達速度を知り、ゆったりと成長を見守る 田中真由美(東京都心身障害者福祉センター) 30 
◇《学齢期のくらし》自分のことは自分で 神田美智子(香川県立香川中部養護学校) 32 
◇《おとなのくらし》豊かな人生を創る障害の重い人の地域での活動 増渕晴美(訪問の家 朋) 34 
◇《ありきたりの母として》どこかで芽が出て花が咲く 久保田美也子(千葉市育成会) 36 
◇《読んでみよう》 37 
 ・『共生社会をめざして』 近藤原理(著) 
 ・『高齢知的障害者とコミュニティ・ケア』 久田則夫(著) 
◇《るんるん・仲間の活動》“らでぃっしゅ”で働く仲間たち 野中節子(香川県らでぃっしゅ) 38 
◇〈ひろがる輪〉 40 
 ・彼らの日々に支えられ 菊地栄子(北海道伊達市) 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・第5回「地域生活の推進と生活寮等グループホーム」セミナー 
 ・第44回育成会全国大会 
 ・第29回NHK厚生文化事業団障害福祉賞入選者発表 
 ・第19回ほほえみ賞入選発表 
 ・第8回駿東学園知的障害セミナー 
◇《各地の動き》 42 
 ・第10回「職業と社会参加に関するセミナー」報告――何かできたのか、何をしなければならないのか 
◇《中央の動き》 44 
 ・本人活動の支援や障害の重い人の地域生活の実現を――九五年度「事業計画大綱」決まる 
 ・育成会の会名変更――「手をつなぐ育成会」の方向で検討 
 ・阪神大震災の義援金――全国の会員から六、○〇〇万円余 
 ・被災市育成会代表と具体的対応の合同検討会開催される 
 ・被災の小規模作業所の再建等厚生大臣へ要望――四団体連名で 
 ・本人活動の支援者会議――全日本育成会で初めて開催される 
 ・「第一回中央障害者施策推進協議会」開催、春山理事長出席 
 ・厚生省の障害関係三局各課統合を検討課題に――福祉新聞 
 ・「就学指導の手引」――一四年ぶりに作成(文部省) 
◇《世界の動き》国際育成会連盟第11回世界会議に出席して(2)新名称「Inclusion International」の意味するもの 富安芳和(慶応義塾大学) 46 
◇編集後記 48 
◇好評図書のご案内! 49 
◇読んでみたい育成会の本『希望へのスタート』『今からでも早くはない・今でも遅くはない――就労による社会参加を進めるために』 50 

◆『手をつなぐ』No.472 19950601 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 元気な活動にまなぶ】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をもつ人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 田村和彦(22歳、兵庫県太子町) 1 
◇《私たちにも言わせて》生まれて来てよかった 中山公子(東京都) 2 
◇《特集》元気な活動にまなぶ 4 
 ・〈座談会〉仙台市「ぽれぽれくらぶ」のみなさん(井上澄子・小野恵子・島田美代子・高橋康子・玉井真理子・目黒久美子・吉田文恵)・浅輪田鶴子・吉清一江 5 
 ・みんなで作ろう!おやじの会 高梨修(東京都おやじの会) 12 
 ・出会いと関係づくりをめざして 岩橋誠治(東京都たこの木クラブ) 14 
 ・ぷくぷく夢がわいてくる 上田かおり(大阪府ぷくぷくの会) 16 
 ・ごくあたりまえに地域で生活できるように 中林文子(群馬県親子工房スイミー) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・にゅうきょしゃ ぶかいの かつどう はらだみえこ(よこはましグループホームれんらくかい) 
 ・会社のこと 松田悦子(奈良県天理市) 
 ・運賃割引はほしい 植木百子(神奈川県座間市) 
◇《漫画》みゆきさん㉕ 22 
◇《今月のもんだい》本人の使いやすい「手帳」に――権利行使のパスポートとして 24 
◇《ひびき》今、喜びをもって生きること 木下宏(彫刻家) 26 
◇《乳幼児のくらし》歩くための条件を知り、見通しをたてる 岡田節子(東京都心身障害者福祉センター) 28 
◇《学齢期のくらし》新しい環境に慣れましたか? 合田利美(香川県立香川中部養護学校) 30 
◇《おとなのくらし》豊かな人生を創る障害の重い人の地域での活動(2) 増渕晴美(訪問の家 朋) 32 
◇《ありきたりの母として》即刻解決お助けマン 久保田美也子(千葉市育成会) 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『ここから風が――小室等対話集』 小室等(著) 
 ・『リトルシェフのための料理カード60――コックさんになろう!』 わたなべとしえ(著) 
 ・『教育の目と福祉の心』 池田親(著) 
◇《るんるん・仲間の活動》環境問題も考えた新しい作業にとりくんで 尾崎弘(長崎県つくし作業所) 36 
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・「私たちにも――」がいい 松下喜美代(和歌山県那賀郡) 
 ・『手をつばぐ』を読んで思う 松田百合子(奈良県天理市) 
 ・大切のは幼児期 加藤春美(東京都練馬区) 
 ・企業就労をめざして 西松栄子(京都市) 
 ・子どもに合った教育とは? 西尾郁子(北海道札幌市) 
 ・子どもを産むことは疑問 前田幸枝(山口県徳山市) 
 ・友人の死、そして… 匿名 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・第5回「地域生活の推進と生活寮等グループホーム」セミナー 
 ・第44回育成会全国大会 
 ・発達障害児の治療教育夏期セミナー 
 ・第12回アジア精神遅滞会議出席旅行のご案内 
 ・第11回職業と社会参加に関する福井セミナー 
 ・第11回全国通所更生施設等職員研修大会 
◇《各地の動き》 42 
 ・第2回障害者通所活動施設リーダー職員研修会報告――重い障害をもつ人の地域生活を考える 
◇《中央の動き》 44 
 ・地域生活を進め、本人活動や重度・高齢対策を焦点に――九六年度国家予算要望に向けて 
 ・阪神大震災・被災の作業所仮設共同利用施設でスタート――早期実現の要望行動が実る 
 ・被災の企業は約五〇社・自宅待機の障害者は一七〇人余 
 ・民法改正の要望(法務大臣)――家族の扶養義務範囲の縮小を 
   ・公的介護保険への要望(厚生大臣)――障害者へ十分な保障を 
 ・「扶養保険制度」の改正――掛金を段階的に引き上げ 
 ・学習障害(LD)を定義――知的障害と区別(文部省) 
◇《世界の動き》デンマークにおける本人活動――自主性と自己決定を尊重 花崎三千子(北の沢デイセンター) 46 
◇編集後記 48 
◇好評図書のご案内! 49 
◇読んでみたい育成会の本『希望へのスタート』『今からでも早くはない・今でも遅くはない――就労による社会参加を進めるために』 50 

◆『手をつなぐ』No.473 19950701 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 所得保障】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をもつ人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 新谷勝利(48歳、高知県宿毛市宿毛育成園=入所更生施設) 1 
◇《私たちにも言わせて》年をとったらはいれる生活寮をつくって 加藤明和(東京都) 2 
◇《特集》所得保障 4 
 ・「生活保護」を知っていますか 青葉紘宇(東京都足立児童相談所) 4 
 ・〈一口メモ〉生活保護・社会福祉指導監査方針の変化 5 
 ・〈一口メモ〉生活保護のしくみ 7 
 ・グループホームにおける生活保護の役割 長井浩美(横浜市グループホームダンボ) 8 
 ・生活保護――その使いみちの解釈 中里誠(横浜市白根青年寮) 10 
 ・生活保護を受け地域で暮らしたい 井上正博(仮名)(愛知県) 11 
 ・〈一口メモ〉家族扶養 12 
 ・生活保護を受け、たくましく生きる 佐藤町子(東京都) 13 
 ・アパートで一人暮らしをして 藤沢怜子・大栄美喜子(東京都昭和町作業所) 15 
 ・通勤寮OBのある夫妻の生活 西村信正(山口県善和園通勤寮) 17 
 ・ゆとりある生活を送るために 菱川幹人(大阪府天美育成寮) 19 
 ・〈一口メモ〉国の決める最低生活費 20 
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・私のゆめ 岩木久子(広島県福山市) 
 ・大変だけど楽しくやっています 山口真紀(京都市) 
 ・ぼくの仕事は 橋本明彦(滋賀県信楽町) 
◇《漫画》みゆきさん㉖ 24 
◇《今月のもんだい》災害に備えて――さまざまな状況を想定して考えあうことが必要 26 
◇《ひびき》いいものに触れる大切さ 小泉浩(フルート奏者) 28 
◇《乳幼児のくらし》どうしてことばを話せないの? 田中真由美(東京都心身障害者福祉センター) 30 
◇《学齢期のくらし》夏休みだからこそできる学習 林信夫(栃木県立足利中央養護学校) 32 
◇《おとなのくらし》本人むけビデオをいっしょに見よう 武居光(神奈川県小児療育相談センター) 34 
◇《ありきたりの母として》その身にならないと…… 久保田美也子(千葉市育成会) 36 
◇《読んでみよう》 37 
 ・『この子らと手を合わせて』 滝本誠海(著) 
 ・『自立へ向かう療育』 高松鶴吉(著) 
◇《るんるん・仲間の活動》まちの中のふれあいの喫茶店「かもめ」 宍倉民恵(神奈川県ふれあいショップかもめ) 38 
◇〈ひろがる輪〉 40 
 ・「びびき」を読んで 小林俊美(秋田県) 
 ・討議を深めよう 大澤澄男(新潟県) 
 ・企業の紹介がいい 丹羽峰子(横浜市) 
 ・園生のボランティア 桐生清次(新潟県「虹の家」) 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・『手をつなぐ』10月号特集「学校をとりまく新しい動き」原稿募集 
 ・第11回職業と社会参加に関する福井セミナー 
 ・第20回「ほほえみ賞」論文募集のお知らせ(最終回) 
 ・発達協会実践セミナーのお知らせ 
 ・映画「奈緒ちゃん」上映会 
◇《各地の動き》 42 
 ・フォーラム「知的障害者の生活の質を考える」 
◇《中央の動き》 44 
 ・新しい会名「全日本手をつなぐ育成会」――手続きを経て実施へ 
 ・春山理事長第二期へ――全日本育成会の新しい役員体制決まる 
 ・精神保健法改正――「精神保健及び精神障害者福祉に関する法律」に――「保健手帳」の創設 
 ・「成年後見制度」の検討開始か――法制審議会 
 ・「自閉症、理解を欠く」と親の会が週刊文春に抗議 
 ・年金・手当等の改正 
 ・本人の会代表と二回目の会合――春山理事長と話し合う 
◇《世界の動き》インクルージョンの国際会議の報告――統合教育を超えるもの 坂下茂(大阪教育大学附属養護学校) 46 
◇編集後記 48 
◇好評図書のご案内! 49 
◇読んでみたい育成会の本『自立生活ハンドブック3 あなたをまもる――ほうりつの本』『希望へのスタート』 50 

◆『手をつなぐ』No.474 19950801 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 啓発活動】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をもつ人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 上田仙史(19歳、兵庫県龍野市) 1 
◇《私たちにも言わせて》さべつはやめて 山田のり子(東京都) 2 
◇《特集》啓発活動 4 
 ・ともに生きられる社会づくりへ 飯野美保子(『手をつなぐ』編集委員会) 4 
 ・こちら作業所「ひまわり」です 伊藤美枝子(千葉県松戸市ひまわり作業所) 6 
 ・地域の中で幸せな毎日 井上礼子(埼玉県上尾市) 7 
 ・仲間たちはまぎれもなく町の構成員 森富貴子(宮崎県仲間の家) 8 
 ・ボランティアに支えられ楽しい毎日 村上美佐子(広島県因島市) 9 
 ・出会い、育くまれるもの 中島知子(岡山県井原市) 10 
 ・ともに生きる町づくり 松倉一男(北海道伊達市) 11 
 ・あるがままを理解してもらおう 本多達郎(鳥取県鳥取市) 12 
 ・作業所と地域とのふれあいを大切に 橋本栄子(京都府山科共同作業所) 13 
 ・ひたむきな姿が理解に通じる 江島廣子(東京都日野市) 13 
 ・一人ひとりが発光体! 吉清一江(川崎市野の花ホーム) 14 
 ・〈座談会〉 久和誠一郎・松沢明広・湯汲英史・一松麻実子・北沢清司(司会) 16 
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・さくら会出版記念パーティー 
 ・安心して町に暮らしつづけたい 第5回グループホームセミナー 
◇《漫画》みゆきさん㉗ 24 
◇《今月のもんだい》地域保健のあり方が変わる――市町村保健センターの機能発揮を望む  26 
◇《ひびき》障害に差があるの、どうなの 塩見鮮一郎(作家) 28 
◇《乳幼児のくらし》話す意欲を大切に 吉川雅博(東京都心身障害者福祉センター) 30 
◇《学齢期のくらし》実生活で生きたことばを 人見カヨ子(栃木県黒磯市立東原小学校) 32 
◇《おとなのくらし》言いたいこと 言いにくいこと ゆっくり話そう(1) 中塚美子(群馬県桑の実福祉作業所) 34 
◇《ありきたりの母として》洗濯物の話から 久保田美也子(千葉市育成会) 36 
◇《読んでみよう》 37 
 ・『「らい予防法」と患者の人権』 島比呂志(著) 
 ・『俺たちゃ、人間!』 畠山民次郎(著) 
◇《るんるん・仲間の活動》親の熱き願いで誕生した「ひかり園」 秋山多喜子(奈良県ひかり園) 38 
◇〈ひろがる輪〉 40 
 ・扶養保険制度改悪反対 箱田卓晃(神奈川県港北区親の会) 
 ・健常者って何? 田野尻正恵(名古屋市) 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・第32回福祉月間中央行事「映画と対談の集い」 
 ・第11回職業と社会参加に関する福井セミナー 
 ・第30回NHK厚生文化事業団障害福祉賞募集要項 
 ・松の花基金第11回助成金募集 
 ・第34回なずな障害者教育福祉合宿研究会ご案内 
 ・たんぽぽ学園ふれあいのまちづくり事業 発達を促す療育 
◇《各地の動き》 42 
 ・第5回「地域生活の推進と生活寮等グループホーム」セミナー報告 
◇《中央の動き》 44 
 ・市町村の「障害者計画」の早急な策定を (総理府) 
 ・今後の障害者施策の推進――(与党福祉プロジェクト)提言 
 ・「災害時のマニュアル」作成――全社協で検討委員会の発足 
 ・「モテル計画」の作成を――重度障害者の地域生活の推進 全社協で研究委員会発足 
 ・「国家予算重点事項」等――国や政党へ活発な要請行動 
 ・「ほうりつの本」など、本人むけの情報誌が発行される 
◇《世界の動き》第1回世界レスパイト会議 根来正博(家族支援施設このみ) 46 
◇編集後記 48 
◇好評図書のご案内! 49 
◇読んでみたい育成会の本『自立生活ハンドブック3 あなたをまもる――ほうりつの本』『希望へのスタート』 50 

◆『手をつなぐ』No.475 19950901 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 わたしたちの権利】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をもつ人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 阿部麻希(13歳、北海道岩内町) 1 
◇《私たちにも言わせて》わたしのいちばんだいじな人 斉藤三知代(北海道) 2 
◇《特集》わたしたちの権利 4 
 ・知的障害をもつ人の権利擁護 高野範城(弁護士) 4 
 ・働く人の権利を守るために 中山桂子(仮名)(職業相談員) 6 
 ・普通に暮らす権利と住居を考える 河野和代(徳島県若竹通勤寮) 8 
 ・本人の意思を尊重した財産保全サービス 鷺谷隆次(武蔵野市福祉公社) 10 
 ・参加する権利と知る権利 松本了(『手をつなぐ』編集委員会) 12 
 ・知的障害をもつ人の選挙権について考える 緒方直助(東京都育成会) 14 
 ・良い医療を求めて――医療を受ける権利 石崎朝世(発達協会王子クリニック) 16 
 ・権利擁護センターの活動と成年後見制度 吉田勧(弁護士) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・北欧会議に参加して 上原真治(札幌みんなの会) 
◇《漫画》みゆきさん㉘ 22 
◇《今月のもんだい》個に応じた教育の充実を――先生との好ましい関係をつくる  24 
◇《ひびき》リンゴの木 貝原浩(画家) 26 
◇《乳幼児のくらし》身のまわりのことが自立できるには 大橋峯子(東京東村山生活実習所) 28 
◇《学齢期のくらし》かずや計算の力を育てる 大金正治(栃木県宇都宮市立陽東中学校) 30 
◇《おとなのくらし》言いたいこと 言いにくいこと ゆっくり話そう(2) 中塚美子(群馬県桑の実福祉作業所) 32 
◇《ありきたりの母として》この子が悪いわけじゃない 久保田美也子(千葉市育成会) 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『ダウン症の妹と歩んで』 小黒正夫(著) 
 ・『信楽で暮らす』 恵崎順子(著) 
◇《るんるん・仲間の活動》生涯学習センターの中の喫茶店「ぴっころ」 武田祐子(千葉県喫茶「ぴっころ」) 36 
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・箱田氏の意見に答えて 春山廣輝(全日本育成会) 
 ・親の「本人」活動は? 武居光(小児療育相談センター) 
◇『元気のでる本』4さつめの“趣味のコーナー”げんこうぼしゅう さくら会へんしゅういいんかいより 40 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・第44回全日本育成会全国大会 
 ・第11回知的に障害のある人の「職業と社会参加」福井セミナー 
 ・第1回ふれあいコンサート 
 ・発達協会各種講座のお知らせ 
 ・第2回高齢者の遊びデザインナー養成講座 
◇《各地の動き》 42 
 ・重度障害者のデイセンター構想――地域生活支援システム研究会議 
◇《中央の動き》 44 
 ・「知的発達障害」略称「知的障害」――精神薄弱に替わる用語 厚生省で改変作業開始か  
 ・育成会・全国事務局長会議開催――当面する重要課題を検討 
 ・障害者施策の数値目標等の明示を――緊急要望を厚生大臣へ 
 ・障害者に平等な介護保障を――介護保健制度 厚生大臣へ要望 
 ・地域との交流による理解と援助の拡大を――第五回グループホームセミナー北海道で開催 
 ・本人活動の発展のために――初の支援者基調セミナーの開催 
 ・「日本ダウン症協会」発足 
◇《世界の動き》第20回北欧会議に参加して――自分たちで決定する権利 花崎三千子(北の沢デイセンター) 46 
◇編集後記 48 
◇好評図書のご案内! 49 
◇読んでみたい育成会の本『自立生活ハンドブック3 あなたをまもる――ほうりつの本』『希望へのスタート』 50 

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■No.476~480

◆『手をつなぐ』No.476 19951001 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 学校をとりまく新しい動き】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をもつ人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 大竹正夫(32歳、東京都渋谷区) 1 
◇《私たちにも言わせて》はたらくうえで たいせつなこと 佐藤和行(北海道) 2 
◇《特集》学校をとりまく新しい動き 4 
 ・今、学校が変わる 金子健(明治学院大学) 4 
 ・個別教育プログラムってなに?――一人ひとりの子どもに合った教育をめざして 石隈利紀(筑波大学) 6 
 ・リソースルーム方式による学習指導の試み 広瀬東男(山梨県甲府市立池田小学校) 8 
 ・学校週五日制が地域を見直すきっかけに 春口明朗(東京都立立川養護学校) 10 
 ・社会生活を豊かにするコンピュータ 田村順一(神奈川県立第二教育センター) 12 
 ・「学校」に言いたいこと 14 
  ・学校への素朴な疑問と要望 東大阪親の会学齢期部会 
  ・障害児クラスの位置づけをきちんと 梅本由賀里(三重県) 
  ・もっと親とともに考える場を 寺嶋三砂子(石川県) 
  ・子どもによくわかる教科書を 井町まり子(広島県) 
  ・高等部の先生に不安を感じる 平井久恵(山口県) 
  ・子どもの発達に合った教育を 金子良子(静岡県) 
  ・話し合いを大切にしたい 渡辺恵(千葉県) 
  ・先生の人数を増やして 箕田敦子(岡山県) 
  ・今子どもに何が必要かを考えて 原さなえ(神奈川県) 
  ・一クラス二人の担任をつけて 市川仁美(静岡県) 
  ・迷い、そして決断して 亀川まさみ(岡山県) 
  ・一人ひとりの子どもの目線で 吉田孝則(宮崎県) 
 ・〈座談会〉 横山浩(27歳)・片山晃一(20歳)・加賀谷周子(20歳)・辰野洋子(司会・大阪府更生相談所) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・仲間と語る 光増昌久(松泉学院) 
◇《漫画》みゆきさん㉙ 22 
◇《今月のもんだい》新しい会名決まる「全日本手をつなぐ育成会」――本人と共に歩む意思を前面に 24 
◇《ひびき》おぼろな追憶から学ぶ 横田弘行(シナリオライター) 26 
◇《乳幼児のくらし》しつけのタイミングを大切に 大塚佳子(東京都心身障害者福祉センター) 28 
◇《学齢期のくらし》進路はどのようにして決まるのか 北山博通(東京都立墨田養護学校) 30 
◇《おとなのくらし》デイアクティビティーでひろがる生活 鍋島康秀(大阪西淡路希望の家) 32 
◇《ありきたりの母として》選挙権の行使 久保田美也子(千葉市育成会) 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『「ノーマリゼーションの父」N・E・バンクーミケルセン』 花村春樹(訳・著) 
 ・『学習障害と幼児教育』 広瀬信雄(編・著) 
◇《るんるん・仲間の活動》「ふれあいコンサート」に向け広がる交流の輪 久保東(広島県呉市小規模作業所連絡協議会) 36 
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・扶養保険制度は継続か脱退か 箱田卓晃(横浜市港北区親の会) 
 ・ショートステイ利用の有り難さ 水野美智子(大阪府岸和田市) 
 ・6486名の署名簿 浦嶋真貴子(秋田県能代市) 
 ・鶴が運んできたボランティア 池田忠子(東京都東村山市) 
 ・昼寝 阿部寿夫(徳島県) 
 ・交流について 山野英樹(大阪府箕面市) 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・第44回全日本育成会全国大会 
 ・第11回知的に障害のある人の「職業と社会参加」福井セミナー 
 ・第1回ふれあいコンサート 
 ・第3回かみふくおか作業所まつり~満足度120%のバザーと大古本市の祭典 
 ・第10回駿東学園知的障害セミナー 
◇《各地の動き》 42 
 ・支援の考え方と働きのあり方を問いただす――本人活動支援者基調セミナーから 
◇《中央の動き》 44 
 ・「地域での自立」や「障害種別を越えた総合施策の展開」を――福祉施策推進本部中間報告 
 ・「財産管理の援助」等権利擁護システムの創設を――厚生省の研究会が具体的な提言 
 ・当面する多様な重要課題の検討――中央児童福祉審議会 
 ・「成年後見制度」等重点要望――全社協・予算対策委員会 
 ・「仲間のねがい」――北海道ブロック大会で本人部会の提言 
 ・重度障害者のデイセンターをテーマに――セミナーの開催 
 ・厚生省・基礎調査を実施 
◇《世界の動き》第20回北欧会議・本人発表――自分たちで決定する権利(2) 花崎三千子(北の沢デイセンター) 46 
◇編集後記 48 
◇好評図書のご案内! 49 
◇読んでみたい育成会の本『自立生活ハンドブック3 あなたをまもる――ほうりつの本』『自立生活ハンドブックII――わたしにであう本』 50 

◆『手をつなぐ』No.477 19951101 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 障害の重い人の通所の場】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をもつ人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 小平良一(45歳、東京都杉並区) 1 
◇《私たちにも言わせて》人生はたった1回しかない 浅輪田鶴子(埼玉県) 2 
◇《特集》障害の重い人の通所の場 4 
 ・障害の重い人の通所施設を求めて 柴田洋弥(東京都デイセンター山びこ) 4 
 ・地域とともにのびのびと 笹谷亨江(東京都世田谷区桜上水福祉園) 6 
 ・人と生活する喜びを 加藤啓一郎(大阪府風の子そだち園) 8 
 ・障害の重い人の通所の場を考える――かしわい苑の誕生にあたって 竜円香子(千葉県市川手をつなぐ親の会) 10 
 ・当たり前に生きることをめざして 上尾央子(佐賀県鳥栖教室) 12 
 ・地域の中で輝く場 下郡山和子(宮城県仙台つどいの家) 14 
 ・一人ひとりを大切にする施設をめざして 笠松敦子(東京都こまえ生活訓練所ばおばぶ) 16 
 ・地域での暮らしと親の会の役割 春山廣輝(全日本手をつなぐ育成会) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・「ともの会」をつくって 斉藤義明(群馬県太田市) 
 ・分かりやすいドラマを 鈴木勝利(兵庫県神戸市) 
 ・すずらん福祉園のこと 松井鋭子(北海道沙流郡) 
 ・〈あなた〉の絵で表紙を飾りませんか 
◇《漫画》みゆきさん㉚ 22 
◇《今月のもんだい》あなたの町には障害者計画が策定されていますか――市町村障害者計画策定指針を受けて 24 
◇《ひびき》映画『奈緒ちゃん』の心 伊勢真一(演出家) 26 
◇《乳幼児のくらし》子どもの行動が気になるとき――子どものメッセージを受けとめる 植野伸子(東京都心身障害者福祉センター) 28 
◇《学齢期のくらし》思春期の性について 村上静子(静岡県立藤枝養護学校) 30 
◇《おとなのくらし》情報を知ること、相談することの大切さ 遠藤善久(権利擁護センター「すてっぷ」) 32 
◇《ありきたりの母として》“特殊な業務”でも担える 久保田美也子(千葉市育成会) 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『寝たきり少女の喘鳴が聞こえる』 山口ヒロミ(文・絵) 
 ・『発達障害をもつ高齢者とQOL』 三谷嘉明(編・著) 
◇《るんるん・仲間の活動》南国の太陽をあびてともに育つ 南ヒサ子(鹿兒島県福祉ショップとまと) 36 
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・扶養共済制度の安定化を図るために 厚生省児童家庭局障害福祉課 
 ・特集「産み・育てる」を読んで 匿名 
 ・関東甲信越大会に出席して 籠島春夫(新潟県育成会) 
 ・後悔のない生き方をしたい 平野美代子(名古屋親の会) 
 ・子どもの将来が見えない 永富理恵子(福岡県直方市) 
 ・文通がしたい 匿名 
 ・地域で自立就労 柳本隆幸(徳島県育成会) 
 ・地域の人がボランティアに 桐生清次(新潟県虹の家) 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・すてっぷ権利擁護センター 
 ・平成8年度社会福祉・医療事業団助成金「特別分」募集要項 
 ・平成8年度(第16期)「ダスキン障害者リーダー育成海外留学研修派遣事業」海外留学派遣生募集要綱 
 ・第3回障害者通所活動施設リーダー職員研修会 
◇《各地の動き》 42 
 ・第32回福祉月間中央行事「映画と対談の集い」 
◇《中央の動き》 44 
 ・「全日本手をつなぐ育成会」――新しい会名で全国大会を開催 
 ・法制審議会――「成年後見制度」検討開始 研究会で「日常生活の援助の必要」を要請 
 ・全日本育成会・春山理事長――自民党の個別懇談会で提言 
 ・「災害時の緊急対応は日頃の連絡が必要」――横田さん提言 
 ・「最近の変化の共通認識を」――理事・漢字懇談会の開催 
 ・「震災と闘った親と子――一〇〇人の証言」が発行される 
◇《世界の動き》国際育成会連盟(Inclusion International)の前進① 
  理念を掲げた運動――名称変更と公開研究グループ 松本了(『手をつなぐ』編集委員会) 46 
◇編集後記 48 
◇好評図書のご案内! 49 
◇読んでみたい育成会の本『自立生活ハンドブック3 あなたをまもる――ほうりつの本』『自立生活ハンドブックII――わたしにであう本』 50 

◆『手をつなぐ』No.478 19951201 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 本人活動から学ぶ】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をもつ人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 樽海友希(1977年12月生まれ・1995年1月永眠、熊本県八代市) 1 
◇《私たちにも言わせて》安心して町に暮らし続けたい 大沢昌子(伊達わかば会) 2 
◇《特集》本人活動から学ぶ 4 
 ・本人からの訴えを真摯に受け止める 柴田洋弥(東京都武蔵野デイセンター山びこ) 4 
 ・まずは言いたいことが言える環境を 武居光(神奈川 小児療育相談センター) 6 
 ・一〇〇パーセント本人の活動 花崎三千子(札幌みんなの会) 7 
 ・自分たちの生活をよくするための会 梅本裕美(伊達わかば会) 8 
 ・小さな会のいいところ 岡庭千泰(東京さくら会) 9 
 ・ゆうあい会と悩める私 鈴木薫(東京都育成会ゆうあい会) 10 
 ・とまどいの中で 田部井恒雄(川崎住吉ふれあいの会) 11 
 ・本人活動を通して変わっていく人たち 藤原勇治(大阪知的障害者育成会本人部会) 12 
 ・なかま会ができた「わけ」 鍋島康秀(大阪なかま会) 13 
 ・輝いて活動する仲間たち 河野和代(徳島ともの会) 14 
 ・支えあって地域で暮らすために 峯友信介(長崎ふれあい協会) 15 
 ・〈座談会〉「援助者について話そう」 石曾根直子・太田順子・木目田勝之・高坂茂・多田宮子・舘森久秋・原田美恵子・武居光(司会) 16 
 ・〈座談会〉 武居光・春山廣輝・本間弘子・明千恵・松本了(司会) 18 
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・手帳と年金について話し合う さくら会勉強会 
 ・『わたしにであう本』を読んで 沢田友美(青森県東津軽郡) 
 ・〈あなた〉の絵で表紙を飾りませんか 
◇《漫画》みゆきさん㉛ 24 
◇《今月のもんだい》基本理念を評価し、強力な実施を期待する――障害者保健福祉施策推進本部『中間報告』を受けて 26 
◇《ひびき》自らの生活を決定する権利 エライン・ヨハンソン(スウェーデン知的障害者協会全国理事会会長)・大滝昌之(翻訳) 28 
◇《乳幼児のくらし》重複障害のお子さんを育てるにあたって 香川すみ子(東京都心身障害者福祉センター) 30 
◇《学齢期のくらし》思春期の悩みにこたえる 村上静子(静岡県立藤枝養護学校) 32 
◇《おとなのくらし》『ほうりつの本』を活用しよう 福岡寿(長野長峯学園) 34 
◇《ありきたりの母として》多少なりともギルバート 久保田美也子(千葉市育成会) 36 
◇《読んでみよう》 37 
 ・『援護就労の挑戦』 ヒューマンサービス研究会(編) 
 ・『風はどこから』 「風はどこから」編集委員会(編) 
◇《るんるん・なかまのかつどう》サイクル・リサイクル――レインボーサイクル事業 本間弘子(東京都ねりま作業所) 38 
◇〈ひろがる輪〉 40 
 ・扶養共済制度の改正について 立川千泰(新潟市) 
 ・同じ子をもつ親と交流したい 鈴木順子(神奈川県厚木市) 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・『手をつなぐ』96年3月号特集「幼い子をもつ両親へ」投稿募集 
 ・うめだ・あけぼの治療教育職員養成所「治療教育・障害児保育」96年4月入校生募集 
 ・EKOオープンハウスツアー募集 
 ・WakuWaku祭ディスコパーティーのご案内 
 ・第3回障害者通所活動施設リーダー職員研修会 
◇《各地の動き》 42 
 ・特例子会社における知的障害者の就労と雇用管理――障害者地域就労推進のためのシンポジウム報告 神奈川県児童医療福祉財団主催 
◇《中央の動き》 44 
 ・特例を設け入院拒否のないように――付き添い廃止に伴う要望 
 ・知的障害の立場から施策の積極的な展開を――与党福祉プロジェクトへ要請 
 ・厚生省の障害関係三課を「障害保健福祉部」に統合 
 ・「知的障害者対策議員連盟」に改名、新会長に関谷勝嗣氏 
◇会名変更のごあいさつ 春山廣輝(全日本手をつなぐ育成会理事長) 45 
◇《世界の動き》国際育成会連盟(Inclusion International)の前進② 
  「知的障害がある人の人権に関する会議」の報告 松本了(『手をつなぐ』編集委員会) 46 
◇編集後記 48 
◇好評図書のご案内! 49 
◇読んでみたい育成会の本『相談ハンドブックシリーズ❺――障害の重い人の暮らし』『自立生活ハンドブック3 あなたをまもる――ほうりつの本』 50 

◆『手をつなぐ』No.479 19960101(平成8年) 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 企業就労を後退させないために】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をもつ人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 菅原又春(43歳、新潟県村上市ミニコロニー浦田の里) 1 
◇《私たちにも言わせて》ぼくは社会人 楠本真也(徳島県板野郡) 2 
◇《特集》企業就労を後退させないために 4 
 ・〈座談会〉 土師修司・宮武秀信・石塚謙二(司会) 4 
 ・離職障害者の再就労をめざした取り組み 佐藤功(東京都大田区さわやかワークセンター) 10 
 ・街に生きて、街がなじむ 千田敏彦(岩手県静山園) 12 
 ・就労に「挑戦」することで変わるもの 新原淳(北九州市きく通勤寮) 14 
 ・〈座談会〉 大木戸健次・小林省三・中根孝一・矢島桐子・宮武秀信(司会) 16 
 ・企業就労を後退させないために 関宏之(大阪市職業リハビリテーションセンター) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・職業と社会参加セミナーに参加して 分けへだてなく暮らしたい 木村正克(札幌みんなの会) 
 ・私たちの気持ちをわかってほしい 山田恵子(旭川働く仲間の会) 
 ・〈あなた〉の絵で表紙を飾りませんか 
◇《漫画》みゆきさん㉜ 22 
◇《今月のもんだい》障害の重い人も利用できるグループホームを――親や家族、関係者が安心できる地域生活支援システムづくりとともに 24 
◇二一世紀への胎動――政策委員会の「意見具申」を受け付けて 松本了(機関誌『手をつなぐ』編集委員長) 26 
◇《乳幼児のくらし》知的障害をもつ子の遊びと発達段階 岡田節子(東京都心身障害者福祉センター) 28 
◇《学齢期のくらし》自閉症の子にじっくりとお手伝いの指導を 吉本裕子(東京東村山市立化成小学校) 30 
◇《おとなのくらし》自閉症の人の作業所生活(1)静かな生活 幸田栄(神奈川小児療育相談センター) 32 
◇《ありきたりの母として》目からウロコ 久保田美也子(千葉市育成会) 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『羊の国で学んだこと』 八巻正治(著) 
 ・『自閉症の謎を解き明かす』 ウタ・フリス(著)・冨田真紀・清水康夫(訳) 
◇《るんるん・なかまのかつどう》楽しく働くなかまたち 枝川豊(徳島県杉の子作業所) 36 
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・参加者の声を聞くのが意図 千葉県育成会 
 ・アジアの人にもやくだてたい 大野晃司(愛知 岩崎通勤寮) 
 ・判定基準の見直しについて 中村澄枝(神奈川県茅ヶ崎市) 
 ・「のびのび合宿に参加して」 西野淳子(富山あじさい学園) 
 ・知的障害者の雇用促進 佐藤賢司(千葉県市原市) 
 ・「もちの木作業所」開所まで 寺本光子(香川県) 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・『手をつなぐ』96年3月号特集「幼い子をもつ両親へ」投稿募集 
 ・第7回山本賞募集のお知らせ 
 ・「かぞく」が家族であるために 
 ・第10回インリアル研修会 
 ・日本ダウン症協会設立記念講演会 
 ・昴福祉セミナーのお知らせ 
◇《各地の動き》 42 
 ・第11回「職業と社会参加」福井セミナー――これからの10年、何をどのようにすべきか 中野敏子(明治学院大学) 
◇《中央の動き》 44 
 ・第四四回・全日本手をつなぐ育成会全国大会――新しい会名で大分県で開催 四五〇〇人参加 
 ・小規模作業所の運営安定化を厚生省へ要望――四団体連名で 
 ・財産管理の検討会(厚生省)――具体化をめざして再発足 
 ・障害者雇用率発表(労働省)――一般従業員減少 雇用率上昇 
 ・第11回職業と社会参加のセミナー・福井市で開催――五六〇人参加 本人たち活躍 
 ・全国の育成会の震災義援会――六七二〇万円 最終報告とお礼 
◇《世界の動き》第12回アジア精神遅滞会議に参加して 金子健(明治学院大学) 46 
◇編集後記 48 
◇好評図書のご案内! 49 
◇読んでみたい育成会の本『相談ハンドブックシリーズ❺――障害の重い人の暮らし』『自立生活ハンドブック3 あなたをまもる――ほうりつの本』 50 

◆『手をつなぐ』No.480 19960201 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 第44回全国大会報告(大分)】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をもつ人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 中川浩美(25歳、埼玉県戸田市) 1 
◇《私たちにも言わせて》結婚について 佐々木清春(旭川市) 2 
◇《特集》第44回全国大会報告(大分) 4 
 主題:本人の人権を確立し、地域で暮らせる環境を! 
 ・〈第1分科会 乳幼児・学齢児の療育と教育〉 佐藤新治(基調講演者)・下村佐代子(司会)・新里誠・湯汲英史(提言者) 6 
  討議内容:①早期発見・早期療育 ②療育システム ③適正就学と条件整備 ④自立の力を育てる~家庭で、学校で 
 ・〈第2分科会 卒業後の進路と雇用問題〉 佐藤賢之助(基調講演者)・玻名城安教(司会)・井口末廣・高瀬昭七郎(提言者) 9 
  討議内容:①進路指導 ②職業教育・現場実習 ③能力開発・職業訓練 ④就労拡大と定着 ⑤関係機関との連携 
 ・〈第3分科会 地域で暮らす自立生活と支援〉 水野翔子(基調講演者)・桜田敏孝(司会)・姫野建二・吉清一江(提言者)・西次弘(本人意見) 12 
  討議内容:①生活寮・グループホーム ②生活支援のあり方 ③ディサービス ④社会参加促進 
 ・〈第4分科会 小規模作業所の運営〉 明石洋子(基調講演者)・久保尚子(司会)・安藤照子・村上和子(提言者) 15 
  討議内容:①作業所運営上の諸問題 ②地域の拠点としての活動 ③将来展望 
 ・〈第5分科会 施設のあり方 居住施設と通所施設〉 北沢清司(基調講演者)・樋口俊晴(司会)・吉原岩雄・福岡寿(提言者) 18 
  討議内容:①通所居住の特性と問題点 ②生活の質の向上 ③専門性とは 
 ・〈第6分科会 親の会活動〉 十島雍蔵(基調講演者)・角岡照雄(司会)・今村宗光・石井多美子(提言者) 21 
  討議内容:①本人の高齢化、親の高齢化 ②親亡き後の対策 ③組織拡大と活性化 ④地域に根ざす活動 
 ・〈第7分科会 人権問題〉 松友了(基調講演者)・宮崎哲法(司会)・松崎多典・福島洋明(提言者) 24 
  討議内容:①実態と対策 ②あたりまえの生活~地域で、施設で ③性・結婚 ④成年後見制度 
 ・〈第8分科会 本人部会――意見発表と話し合い〉 27 
  討議内容:①テーマ別分散会 ②レクリエーション ③全体会 
 ・〈第9分科会 楽しい交流とレクリエーション 仲間と楽しくすごそう!〉 佐藤康二郎(別府朝日園) 30 
 ・基調報告 春山廣輝(全日本育成会理事長) 32 
 ・全国大会アンケートより(参加感想) 33 
 ・全体会シンポジウム 舘森久秋・多田宮子(司会)・松本隆幸・阿部八重・川合隆・三浦正春・上原真治・平井厳(シンポジスト) 34 
  議題①年金、療育手帳について ②JRのわりびきについて ③本人たちの組織づくりについて 
 ・第8分科会決議文(本人決議) 38 
 ・大会決議 39 
 ・全国大会を終えて――新しい会名、新しい大会 40 
◇《ふれあい交流通信》 42 
 ・自立生活の本をよんで思ったこと 富樫秀太郎(静岡県立あしたか職業訓練校) 
 ・老人ホームのしごと 𠮷岡美喜(宮崎県延岡市) 
 ・第1回本人活動支援者セミナーのご案内 
◇《今月のもんだい》彼らの願いに基本をおく援助を――広がりつつある本人活動の考え方 44 
◇《中央の動き》 46 
 ・「障害プラン(ノーマライゼーション七ヵ年戦略)」――数値目標を挙げて政府発表 
 ・障害プランの早期実現を――村山首相・政党首脳に直接要請 
 ・「障害者白書」発表される――「四つの壁」を取り除くには 
 ・育成会活動の長期ビジョン――二〇〇一年にどうあるべきか 政策委員会の提言を討議 
 ・「総合リハ・セミナー」でさくら会の阿部八重さん提言 
 ・大都市問題協議会開催される――都市での育成会活動を課題に 
◇編集後記 48 
◇好評図書のご案内! 49 
◇読んでみたい育成会の本『相談ハンドブックシリーズ❺――障害の重い人の暮らし』『自立生活ハンドブック3 あなたをまもる――ほうりつの本』 50 

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■No.481~485

◆『手をつなぐ』No.481 19960301 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 幼い子をもつ両親へ】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をもつ人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 平間洋子(44歳、宮城県柴田町) 1 
◇《私たちにも言わせて》老人ホームで働いて 山田恵子(北海道旭川市) 2 
◇《特集》幼い子をもつ両親へ 4 
 ・〈座談会〉 明石洋子・江副新・中畝治子・野沢和弘・福岡寿(司会) 5 
 ・会を子どもたちに乗っ取られる日を夢見て 石黒敬子(広島県えんぜるふぃっしゅ) 12 
 ・咲きつづけるひまわり 今登規子(青森県弘前ひまわりの会) 14 
 ・親も子も元気な心でいるために 河内園子(静岡市ダウン症児の将来を考える会) 16 
 ・スクラム組んで 新井豊美(岐阜県高山市いっすんほうしの会) 18 
 ・子ども中心に家族がまとまって 川崎綾子(千葉市「わいわいらんど」) 19 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・楽しかったお正月 寺窪俊明(石川県金沢市) 
 ・私の夢 馬場恵子(埼玉県上尾市) 
 ・『元気のでる本』の4さつめ「もっと②」ができあがります 
 ・私のしゅみ「おっかけ」 一木朗子(福岡県久留米市) 
 ・涙の数だけ 柳田愛(栃木県足利市) 
◇《漫画》みゆきさん㉝ 22 
◇《今月のもんだい》介護休業制度を知っていますか――障害をもつ子の親が仕事を続けるために利用可能 24 
◇《ひびき》音楽と夢を語る 甲斐よしひろ(ソロ・アーチスト) 26 
◇《乳幼児のくらし》障害乳幼児の育児支援について 石川富子(東京都心身障害者福祉センター) 28 
◇《学齢期のくらし》自閉的傾向がある子の行動で親が困ったとき 寺崎裕志(福岡県教育センター) 30 
◇《おとなのくらし》自閉症の人の作業所生活(2)私の好きなこと 幸田栄(神奈川小児療育相談センター) 32 
◇《ありきたりの母として》原風景 久保田美也子(千葉市育成会) 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『差別者の僕に捧げる!』 三宅一志(著) 
 ・『スウェーデンの知的障がい者とノーマライゼーション』 河東田博(著) 
◇《るんるん・なかまのかつどう》「工房とみさと」と「株式会社テルべ」 高橋鐐(北海道株式会社テルべ・工房とみさと) 36 
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・「今月の問題」を読んで 澤田耕作(茨城県土浦市) 
 ・孫を大切に思ってほしい 匿名 
 ・音楽活動を通して ひがしようこ(兵庫 楽団あぶあぶあ) 
◇《Informationインフォメーション》 39 
 ・『手をつなぐ』96年6月号特集投稿募集「性―自分らしく生きるために」 
 ・第1回本人活動支援者セミナー 
 ・’96自閉症とコミュニケーション障害児のための療育援助セミナー 
 ・のぞみ発達クリニック主催 治療・教育セミナー 
 ・障碍の美術・現代美術のリハビリテーション――和田千秋展 
 ・高齢者の遊びデザイナー養成講座 
◇《中央の動き》 40 
 ・障害者プラン――重点施策と数値目標 重要な地域の運動 
 ・地域生活重視の九六年度予算――障害者プランを反映 
 ・グループホームに重度加算――育成会・要請行動の成果 
 ・「自立援助事業」にピア・カウンセラーを新設(労働省) 
 ・「障害者保健福祉部」の創設――三課統合・七月に(厚生省) 
 ・第四五回全国大会へ向けて――本人部会の打ち合わせ会の開催 
 ・九六年度国家予算の概略 
 ・思いがけない事故(保険補償) 
◇《世界の動き》可能な限り、普通の生活に近づける英知と努力――スウェーデン・イエテボリで暮らして 岩本和夫(長崎県社会福祉協議会) 42 
◇『手をつなぐ』1995年度総目次 44 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『相談ハンドブックシリーズ❺――障害の重い人の暮らし』『自立生活ハンドブック3 あなたをまもる――ほうりつの本』 50 

◆『手をつなぐ』No.482 19960401 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 地域での活動拠点をもっていますか】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をもつ人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 大谷弥生(15歳、奈良県榛原町) 1 
◇《私たちにも言わせて》話し合う会「ソレイユ」 三木昂(東京都) 2 
◇《特集》地域での活動拠点をもっていますか 4 
 ・地域に創造的な活動の拠点づくりを 福岡寿(長野県長峯学園) 4 
 ・生涯にわたる支援システムをめざして 小柳浩一・京子(福岡県大野城すばる園) 6 
 ・地域をたがやす仲間づくり 原田泰子(長野県つばさの会) 8 
 ・地域の理解と親の会活動 遠藤政子(埼玉県川越手をつなぐ親の会) 10 
 ・地域活動は支え合う 人の和 松浦万里子(兵庫県西宮市手をつなぐ親の会) 12 
 ・〈座談会〉 大類桂子・名児耶清吉・竜円香子・浅輪田鶴子(司会) 14 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・雪まつりシンポジウム’96 ①牧野星子・②名達健司・③前川みどり 
◇《漫画》元気もんで行こう!① 谷マサミ 22 
◇《今月のもんだい》「障害者プラン」を実効あるものに――市町村での育成会運動が重要 24 
◇《ひびき》好循環ということ なぎら健壱(フォーク・シンガー) 26 
◇《乳幼児のくらし》わが子に「障害」があるとわかって 玉井真理子(『手をつなぐ』編集委員会) 28 
◇《学齢期のくらし》医療的ケアを必要とする子どもへの援助 鈴木康之(東京都小児療育病院) 30 
◇《おとなのくらし》作業所はみんなの心のよりどころ 雨宮釈子(茨城利根町福祉作業所) 32 
◇《玉井真理子柴田聖子リレーエッセイ》《わがまま宣言》ふたつめのピアス 玉井真理子(『手をつなぐ』編集委員会) 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『サラダボウルの国カナダ』 小出まみ・伊志嶺美津子・金田利子(編著) 
 ・『瞬間(とき)をかさねて』 玉井邦夫(著) 
◇《Q&A》Q:男女いっしょはいけないの?(埼玉県・母親・48歳) 36 
      A:異性を意識する暮らしが普通(編集委員・浅輪田鶴子) 
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・自立にむけての障害 松木勝俊(広島ドリームベッド(株)) 
◇《Informationインフォメーション》 39 
 ・教えて!あなたのところのパソコン・ワープロ活用術(『手をつなぐ』7月号特集の投稿を募集) 
 ・第45回手をつなぐ育成会全国大会(埼玉) 
 ・第30回NHK厚生文化事業団障害福祉賞入選者 
 ・代替コミュニケーション・システム連講 
◇一九九六(平成八)年度事業計画の大綱 社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会 40 
◇《各地の動き》 42 
 ・自分らしく生きるために大きく翔んで――第4回知的障害者人権セミナー 斉藤宏子(札幌市社会福祉協議会) 
◇《中央の動き》 44 
 ・「新たな高齢者介護制度」――老人保健福祉審議会・二次報告 障害者介護は公的援助の方向か 
 ・「障害者施策推進本部」へ名称の変更(総理府) 
 ・グループホーム等の公営住宅利用促進――公営住宅法の改正へ 
 ・「福祉と経営の調和」を――第三回福祉工場研究会の開催 
 ・大学公開講座に知的障害をもつ人の参加――東京学芸大学 
◇《世界の動き》ニュー次ランドの福祉(1)――『IHC』の活動について 八巻正治(四国学院大学) 46 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『私たちにも言わせて――もっともっと元気のでる本』『本人活動支援者基調セミナー報告書――本人活動への支援者の役割』 50 

◆『手をつなぐ』No.483 19960501 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 寄宿舎がなげかけるもの】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をもつ人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 星野雅樹(25歳、群馬県山田郡大間々町) 1 
◇《私たちにも言わせて》やさしいおよめさんがほしい 角谷広司(愛知県高浜市) 2 
◇《特集》寄宿舎がなげかけるもの 4 
 ・寄宿舎ってどんなとこ 金子健(明治学院大学) 4 
 ・ふたつの家をもつ子どもたち 中塚美子(手をつなぐ編集委員会) 6 
 ・「生活実習」に取り組んでみて 佐賀県立伊万里養護学校寄宿舎 8 
 ・沖縄高等養護学校における教養講座の取り組み 県立沖縄高等養護学校寄宿舎 10 
 ・寄宿舎における指導の現状とその役割 竹本典泰(北海道星置養護学校) 12 
 ・私立養護学校における寮活動について 米森繁(学校法人明和学園いずみ養護学校) 14 
 ・〈座談会〉「寄宿舎で暮らして思うこと」 金井研二(27歳)・高井寿明(19歳)・赤羽典子(37歳)・唐沢明美(30歳)・福岡寿(司会) 16 
 ・変わりつつある寄宿舎の役割 福岡寿(長峯学園) 18 
◇《ふれあい交流通信》第4回知的障害者人けんセミナー 20 
 ・自分らしく生きるために 渡辺かおる(札幌みんなの会) 
 ・グループホームでくらしたい 大槻雅子(神奈川県横浜市) 
◇《漫画》元気もんで行こう!② 谷マサミ 22 
◇《今月のもんだい》インクルーションを考える――真のノーマライゼーションを目指して 24 
◇《ひびき》母に教えられたこと 立松平和(作家) 26 
◇《乳幼児のくらし》乳幼児の子どもを預けるとき 内藤とし子(東京都立北療育医療センター) 28 
◇《学齢期のくらし》親の目 教師の目 佐藤由美(宮城県仙台市) 30 
◇《おとなのくらし》おとなとして働いて生きる 高井敏子(兵庫加古川はぐるまの家) 32 
◇《玉井真理子柴田聖子リレーエッセイ》《わがまま宣言》今どきの若い親 柴田聖子 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『障害をもつ子のいる暮らし』 毛利子来・山田眞・野辺明子(編著) 
 ・『映画の中に福祉がみえる』 福祉文化学会(監修)・芸術教育研究所(編) 
 ・『相談ハンドブックシリーズ⑤ 障害の重い人の暮らし』 全日本手をつなぐ育成会(発行) 
◇《Q&A》Q:タバコをやめさせたいが?(神奈川県・母親・46歳) 36 
      A:健康を大切にする気持ちを育てる(編集委員・明石洋子) 
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・音楽で息子の世界が広がる 島洋子(富山県下新川郡) 
 ・カタカナ語をわかりやすく 柏崎玲子(北海道浦川郡) 
 ・オーストラリアの施設を見学 向山恵都子(神戸市育成会東灘支部) 
 ・「キララ」で資金作り 鍋田勇(福岡懸岡垣町親の会) 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・第45回手をつなぐ育成会全国大会(埼玉) 
 ・第12回職業と社会参加に関する宮城セミナー 
 ・第20回ほほえみ賞入選発表 
 ・第10回駿東学園福祉セミナー 
 ・ところざわやるきのFOLK CONCERT 
◇《各地の動き》 42 
 ・第3回障害者通所活動施設リーダー職員研修会――重い障害をもつ人の地域生活援助の確立のために 宮代隆治(ゆたか福祉苑) 
◇《中央の動き》 44 
 ・病院の付き添い廃止による知的障害者への配慮(厚生省) 
 ・建設省の「福祉まちづくり計画策定」の意見交換会で提言 
 ・「育成会・二一世紀プラン――インクルージョン戦略」の検討 
 ・地域で生活できる生活環境の創出――九六年度事業計画決まる 
 ・最近の施策の動向を講演――厚生省担当課長・評議員会で 
 ・雇用へ向けての情報の提供を――職業的自立援助セミナー・全国五ヶ所で開催 
 ・私たちにも言わせて――もっと元気のでる本・第四冊目発行 
◇《世界の動き》ニュー次ランドの福祉(2)――『分かち合い支援』について 八巻正治(四国学院大学) 46 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『私たちにも言わせて――もっともっと元気のでる本』『本人活動支援者基調セミナー報告書――本人活動への支援者の役割』 50 

◆『手をつなぐ』No.484 19960601 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 性――自分らしく生きるために】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をもつ人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 小西潔(31歳、兵庫県尼崎市) 1 
◇《私たちにも言わせて》私達 石村文子(東京都) 2 
◇《特集》性――自分らしく生きるために 4 
 ・人間にとって《性》とは何か――エロスが求める「肌にふれあい」 山本直英(“人間と性”教育研究所所長) 4 
 ・松茂町で行われている「セクシャリティ講座」 河東田博(四国学院大学) 6 
 ・〈女性座談会〉 春代さん(30代、一人暮らし・ボランティア)・夏実さん(20代、通勤寮・目下失業中)・秋子さん(20代、生活寮・企業就労)・本間弘子(司会・生活寮援助センター) 10 
 ・〈男性座談会〉 健二さん(30歳)・宏之さん(27歳)・洋一さん(26歳)・伊藤正彦(司会・静岡北養護学校) 14 
 ・息子の性はこんな形 柴田修(静岡県) 17 
 ・彼らの性を無視できない 山田洋子(神奈川県) 18 
◇《ふれあい交流通信》第1回本人活動支援者セミナー 20 
 ・第一階本人活動支援者セミナー シンポジウムI 私たちがのぞむ援助 
 ・アジアの人も読んでほしい 大野晃司(愛知県豊橋市) 
 ・青春をとりもどした私 山川秀雄(山形県上山市) 
 ・自分たちの権利について ワルシャワ会議より 
◇《漫画》元気もんで行こう!③ 谷マサミ 24 
◇《今月のもんだい》私たちが望む「地域生活支援センター」――安心して地域に包み込まれるために 26 
◇《ひびき》ゆっくり回り道 黒田あゆみ(NHKアナウンサー) 28 
◇《乳幼児のくらし》保育園での貴重な体験 山城清子(東京草花保育園) 30 
◇《学齢期のくらし》親の目 教師の目 そして子どもの目 佐藤由美(宮城県仙台市) 32 
◇《おとなのくらし》入所利用者の暮らしから 横尾正人(神奈川県社会就労センターよるべ沼代) 34 
◇《玉井真理子柴田聖子リレーエッセイ》《わがまま宣言》スリランカに行ってきた 玉井真理子 36 
◇《読んでみよう》 37 
 ・『翼をもった青年たち』 吉川武彦(編著)・東京都知的障害者育成会(著) 
 ・『まちの中の出会いの場』 ぶどう社フォーラム(編) 
 ・『ホップ君大きくジャンプ』 権利擁護センターすてっぷ(発行) 
◇《Q&A》Q:アダルトビデオをやめさせたいが?(東京都・母親・53歳) 38 
      A:今を生きる青年として認める(編集委員・明千恵) 
◇〈ひろがる輪〉 40 
 ・“わがまま宣言”に励まされ 金丸里美(兵庫県神戸市) 
 ・子どもたちが主人公 田中たつ子(長野県木曽郡) 
 ・明るくいきたい 松田百合子(奈良県天理市) 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・第45回手をつなぐ育成会全国大会(埼玉) 
 ・第12回職業と社会参加に関する宮城セミナー 
 ・『手をつなぐ』10月号“特集 障害の重い人のグループホーム”実践事例の投稿募集 
 ・第18回全国地域リハビリテーション研究会 
 ・発達障害児の治療教育夏期セミナー 
◇《各地の動き》 42 
 ・「かぞく」が家族であるために――“公的介護保険と家族支援サービスを知る”シンポジウム 坂柳幸子(OPEN HOUSE すてっぷ) 
◇《中央の動き》 44 
 ・新しい福祉実現への第一歩――第一回本人活動支援者セミナー 全国から多数の参加者で開催 
 ・「優生保護法の見直し」と「資格制限の見直し」を要望――衆・参議院に(障害者協議会) 
 ・グループホームの運営主体――法人などの要件緩和(厚生省) 
 ・「デイサービス事業」に小規模型の新設(厚生省) 
 ・障害児通園施設の一本化――中児審・意見具申(厚生省) 
 ・高等部の職業教育の充実を――協力者会議提言(文部省) 
 ・重度化に対応の職業リハの充実を――研究会報告(労働省) 
 ・国際育成会連盟の会長来日 
◇《世界の動き》権利法を我が手に――法律を武器として権利擁護活動を展開 池田直樹(LADD弁護士) 46 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『自立生活ハンドブック4 からだ!!げんき!?』『私たちにも言わせて――もっともっと元気のでる本』50 

◆『手をつなぐ』No.485 19960701 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 知的障害のある人とコンピューター】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をもつ人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 石井陽子(46歳、東京都港区) 1 
◇《私たちにも言わせて》施設見学をして 星加幸朗(東京都) 2 
◇《特集》知的障害のある人とコンピューター 4 
 ・〈座談会〉 明石洋子(川崎市)・湯汲英史(発達協会)・玉井真理子(司会・松本市) 4 
 ・〈パソコン基礎知識1〉パソコンっていったい何だろう? 5 
 ・〈パソコン基礎知識2〉パソコンの基礎中の基礎用語! 7 
 ・〈パソコン基礎知識3〉パソコン通信とインターネットとの違い 9 
 ・〈パソコン基礎知識4〉障害のある子どものためのパソコン・ソフト選び 11 
 ・パソコンで取り組む早期療育 成田滋(兵庫教育大学) 12 
 ・親たちのもうひとつのネットワーク――パソコンネットワークを利用して 柴田聖子(ハンディキャップ・ド・チルドレン・アンド・ワーキングマザーズ・ネットワーク) 16 
 ・コミュニケーション機能に問題をもつ生徒の指導――コミュニケーションエイド(VOCA)を活用して 坂井聡(香川大学教育学部附属養護学校) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・高等養護のつどい 松田悦子(奈良県天理市) 
 ・「私に出会う本」は心のささえ 幸村一美(島根県大田市) 
 ・コンサートも行きたい 竹内小百合(広島市) 
 ・文通なかま募集中 阿部利子(東京都江戸川区) 
◇《漫画》元気もんで行こう!④ 谷マサミ 22 
◇《今月のもんだい》「本人主体」の思想が伝わってくる――知的障害のある人を描いたテレビドラマ 24 
◇《ひびき》中居君のこと 是枝裕和(テレビディレクター・映画監督) 26 
◇《乳幼児のくらし》身近なところに楽しい遊びが 田口純子(こども発達センター ハローキッズ) 28 
◇《学齢期のくらし》先生と本音でつきあってみたら(1) 堀口貞子(北海道釧路北病院) 30 
◇《おとなのくらし》いつまでも元気でいるために 全日本手をつなぐ育成会 32 
◇《玉井真理子柴田聖子リレーエッセイ》《わがまま宣言》世界に通じる一歩 柴田聖子 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『知的障害者のための本人活動についての学習書』 東京都心身障害者福祉センター(編集) 
 ・『障害児早期療育ハンドブック』 船越知行(編著) 
 ・『覆育の青春』 江尻彰良(著) 
◇《Q&A》Q:労働条件の改善を求めたいが?(北海道・母親・53歳) 36 
      A:一人だけで悩まないで(白根青年寮・中里誠) 
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・所属は入所更生施設付属通所部 高島順子(神戸市育成会) 
 ・「もっと もっと」を読んで 熊谷鏡子(千葉県) 
◇《Informationインフォメーション》 39 
 ・第33回福祉月間中央行事「山田洋次講演会/『学校II』特別試写会」 
 ・第一回てんかん援助セミナー 重度障害児・者の学校・地域生活を支える 
 ・第20回ほほえみ賞(最終回)記念事業――報告とシンポジウム 
 ・発達協会各種講座開催のお知らせ 
 ・松の花基金第12回助成金募集 
 ・ワンダー・アート・コレクション ‘96作品募集 
◇《各地の動き》 40 
 ・彼らはなにを求めているのか――第一回「本人活動支援者セミナー」報告 山川宗計(大阪市育成会) 
◇《中央の動き》 42 
 ・厚生省の「介護保険制度試案」まとまる――四〇歳以上を対象に障害者介護は障害者プランで 
 ・知的障害者の義務雇用制度などの検討――早期実現を(労働省) 
 ・「育成会・二一世紀プラン――インクルージョン戦略」の決定 
 ・九七年度・国家予算の要望 障害者プランの実現を前面に 
 ・災害時の障害者援護委員会報告書まとまる(全社協) 
 ・ゆうあいピック愛知・名古屋大会(九七年)実行委員会発足 
 ・「からだII・げんき!?」――自立生活ハンドブック4発刊 
 ・山田洋次監督の講演と映画 
◇育成会21世紀プラン インクルージョン戦略1 社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会 44 
◇《世界の動き》日本にも知的障害者・精神障害者の権利擁護(リーガルアドボカシー)センターをつくろう 池原毅和(LADD弁護士) 46 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『自立生活ハンドブック4 からだ!!げんき!?』『私たちにも言わせて――もっともっと元気のでる本』50 

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■No.486~490

◆『手をつなぐ』No.486 19960801 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 虐待を許さない】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をもつ人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 秦野武(20歳、千葉県八日市場市) 1 
◇《私たちにも言わせて》私たちが望む援助 石澤富一(仙台 ふれあい広場ゆうじょうの会) 2 
◇《特集》虐待を許さない 4 
 ・〈座談会〉 青葉紘宇(東京都足立児童相談所)・金子健(明治学院大学)・北沢清司(大正大学)・副島洋明(副島法律事務所)・名児耶清吉(茨城県牛久手をつなぐ親の会)・青木努(全日本育成会)・松本了(司会・全日本育成会) 4 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・『もっともっと』出版きねん交流会 さくら会(東京) 
 ・本づくりに挑戦 札幌みんなの会(北海道) 
 ・コンサートも行きたい 竹内小百合(広島市) 
 ・文通なかま募集中 阿部利子(東京都江戸川区) 
◇《漫画》元気もんで行こう!⑤ 谷マサミ 22 
◇《今月のもんだい》不当な差別や虐待には毅然として――育成会でも全国的な取り組みを 24 
◇《ひびき》「不幸」という幸せ 河野義行(長野県松本市) 26 
◇《乳幼児のくらし》お父さん、あそぼうよ 加藤正仁(うめだ・あけぼの学園) 28 
◇《学齢期のくらし》先生と本音でつきあってみたら(2) 堀口貞子(北海道釧路北病院) 30 
◇《おとなのくらし》地域で暮らしたい 田口道治(岐阜デイセンターあゆみの家) 32 
◇《玉井真理子柴田聖子リレーエッセイ》《わがまま宣言》単身赴任 玉井真理子 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『知的発達障害Q&A』 北沢清司(編) 
 ・『子どものしあわせのための約束』 クリネット徳島(編) 
◇《Q&A》Q:夜眠れずに困っています(神奈川・母親・34歳) 36 
      A:不快な環境の変化に配慮する(国立特殊教育総合研究所病弱教育研究部・原仁) 
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・制度を知らないことによる失敗 壁谷久美子(愛知県名古屋市) 
◇《Informationインフォメーション》 39 
 ・第6回「地域生活の推進と生活寮等グループホーム」セミナー 
 ・第33回福祉月間中央行事「山田洋次講演会/『学校II』特別試写会」 
 ・第4回障害者通所活動施設リーダー職員研修会 
 ・発達協会各種講座開催のお知らせ 
 ・第31回NHK厚生文化事業団障害福祉福祉賞 
 ・第14回日本感覚統合研究大会 
 ・EKO(エコー)ジャパンツアー 
 ・アニメ映画「エンジェルがとんだ日」夏休みモーニングショー 
◇《中央の動き》 40 
 ・グループホーム等の公営住宅利用促進――公営住宅法改正決まる 
 ・知的障害者の義務雇用制度の実現を――総務庁からの勧告 
 ・「市町村の障害者計画」 策定は全国で10%程度 
 ・「精神障害者保健福祉手帳」交付数は全国で約三万人 
 ・「障害者活動センター」の研究報告書まとまる(全社協) 
 ・本人活動の学習書・全三巻 東京都が発行・ご利用を 
 ・「手をつなぐ育成会」――各県育成会の会名・二五県に 
◇育成会21世紀プラン インクルージョン戦略2 社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会 42 
◇《世界の動き》「支えのある共生」の社会を目指して――国際育成会連盟の会長が来日 松本了(全日本育成会) 44 
◇《世界の動き》手をつなごう、世界の親と――イギリスの親の会(メンキャップ)の活動について 東敏徳(聖徳大学幼児教育専門学校) 46 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『自立生活ハンドブック4 からだ!!げんき!?』『私たちにも言わせて――もっともっと元気のでる本』50 

◆『手をつなぐ』No.487 19960901 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 公務員雇用】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をもつ人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 中山宏樹(20歳、北海道伊達市) 1 
◇《私たちにも言わせて》ともに会について 林孝行(徳島県) 2 
◇《特集》公務員雇用 4 
 ・〈座談会〉 佐藤宏美(仮名・親)・渋谷良一(仮名・療育機関ケースワーカー)・松本了(司会・『手をつなぐ』編集委員長) 5 
 ・総務庁「障害者の雇用・就業に関する行政監察結果に基づく勧告」の概要 11 
 ・市町村での雇用をめざす 漆原宏(徳島 鳴門授産センター) 12 
 ・個性を生かして可能性への挑戦を 山中政(高知県立南海学園) 14 
 ・勤労二五年、渡部さんの仕事ぶり 勝部衛(島根 玉湯町立出雲玉作資料館) 15 
 ・自治体の理解と工夫が職場拡大の鍵 宮嶋定登喜(横浜市在宅障害者援護協会) 16 
 ・公務員雇用を進めるために――アンケート調査報告 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・意見を聞く会 神奈川県横浜市 
 ・じぶんたちの会 つくりかた 本間弘子(城南生活寮援助センター) 
 ・文通なかま募集中 
◇《漫画》元気もんで行こう!⑥ 谷マサミ 22 
◇《今月のもんだい》養護学校高等部の職業教育への期待――文部省の調査研究の報告を受けて 24 
◇《ひびき》感覚にハンディはない 羽生善治(棋士) 26 
◇《乳幼児のくらし》『〇〇デキ草(〇〇できそう!)』を育てる 明田繁(信濃医療福祉センター) 28 
◇《学齢期のくらし》子ども時代の今を大切のしたい 小野恵子(宮城県仙台市) 30 
◇《おとなのくらし》入所施設の役割について 阿部美樹雄(東京八王子平和の家) 32 
◇《玉井真理子柴田聖子リレーエッセイ》《わがまま宣言》鍵と鍵穴 柴田聖子 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『性について話しましょう』 大井清吉・細川えみこ(監修) 
 ・『絵を見て学べるやさしい料理教室』 青木久子(編集代表) 
 ・『小さな仲間たちとの物語』 高橋英之(絵)・大澤澄男(詩) 
◇《Q&A》Q:息子の面倒を見てくれる人は?(福島県・父親・41歳) 36 
      A:学校や福祉の窓口に相談する(長峯学園・福岡寿) 
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・「車いす」のシンボルマークは身体障害者優先? 名児耶清吉(茨城県) 
 ・報道機関の皆さんへ 荒井章(千葉県) 
 ・「手をつなぐ」をもっと広めて 大渕みよ子(東京都) 
 ・関係者以外に読んでもらいたい 佐藤夕希(秋田県) 
 ・『もっともっと』が救ってくれた 高柳さやか(名古屋市) 
 ・『もっともっと』でひろがる輪 鈴木伸佳(『手をつなぐ』編集部) 
◇職業的自立援助ピアカウンセラーによる相談・援助事業の開始 40 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・第6回「地域生活の推進と生活寮等グループホーム」セミナー 
 ・第19回総合リハビリテーション研究大会 
 ・第4回障害者通所活動施設リーダー職員研修会 
 ・‘96ATACカンファレンス 
 ・第24回市民の福祉講座 
 ・旭出養護学校小学部公開見学会 
◇《各地の動き》 42 
 ・小規模作業所の法的な位置づけを――全国小規模作業所研修会報告 名児耶清吉(編集委員会) 
◇《中央の動き》 44 
 ・障害別を越えた施策の統合化――厚生省に障害保健福祉部創設 
 ・育成会関連作業所の課題と方向を検討――全国研修会開催 
 ・大都市独自の課題等を検討 第14回大都市問題協議会の開催 
 ・公的介護保険法案・見送り 
 ・地域福祉の方向と育成会活動 育成会全国事務局長会議の開催 
 ・「就労へのためらいにこたえる」――マニュアル第2号の発刊 
 ・長い間のご愛読に感謝 
◇《世界の動き》「まず人間として」に忠実なサービスを――アメリカ(カリフォニア)の知的障害者福祉 斉藤明子(ピープル・ファスト援助者) 46 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『就労へのためらいにこたえる 40の質問とこたえ』『どうかかわる!?第1回本人活動支援者セミナー報告書』50 

◆『手をつなぐ』No.488 19961001 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 障害の重い人のグループホーム】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をもつ人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 三村仁(40歳、北海道札幌市) 1 
◇《私たちにも言わせて》私のしごと 北村はつ子(静岡県浜松市) 2 
◇《特集》障害の重い人のグループホーム 4 
 ・地域での安定した暮らしを楽しむために 浅輪田鶴子(埼玉県育成会) 4 
 ・〈座談会〉田崎憲一・中澤宣子・中塚美子・柴田洋弥(司会) 7 
 ・子育ては終わった 上野敬子(神奈川県横浜市) 14 
 ・一人ひとりの普通の生活を援助する 中村公昭(横浜やまびこの里) 16 
 ・重度障害者が生活ホームで暮らすまで――福祉作業所の援助を通して 澤田修(水戸市社会福祉事業団/水戸市福祉作業所) 18 
 ・ノースカロライナの療育者 佐々木正美(横浜市総合リハビリテーションセンター) 20 
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・第41回全道大会本人部会 一人ひとりのねがいを現実のものに 
 ・手をつなぐ97年2月号特集「楽しいことやってます!」原稿募集 
◇《漫画》元気もんで行こう!⑦ 谷マサミ 24 
◇《今月のもんだい》通園施設が変わる――地域生活を支える療育機関としての再生に期待 26 
◇《ひびき》寅さんを失って…… 増田れい子(ジャーナリスト) 28 
◇《乳幼児のくらし》乳幼児健診を受ける 坂口直子(長野赤十字病院) 30 
◇《学齢期のくらし》一人ひとりの先生に出会いたい 小野恵子(宮城県仙台市) 32 
◇《おとなのくらし》福祉工場に夢を求めて 中島龍彦(北九州市立リサイクル工房) 34 
◇《玉井真理子柴田聖子リレーエッセイ》《わがまま宣言》異文化体験 玉井真理子 36 
◇《読んでみよう》 37 
 ・『さびしいときは心のかぜです』 原田大助・山元加津子(編著) 
 ・『わたしの子育て日記』 発達協会(編) 
◇《Q&A》Q:企業での厳しい指導にショック(大阪府・母親・52歳) 38 
      A:「厳しさ」には限度がある(大阪市職業リハビリテーションセンター・関宏之) 
◇〈ひろがる輪〉 40 
 ・「陽気寮火災」から10年目の夏を迎えて 田口博彦(兵庫県神戸市) 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・手をつなぐ97年2月号特集「楽しいことやってます!」投稿募集 
 ・障害者の「余暇活動セミナー」~余暇はよか! 
 ・知的障害のある人の情報交流紙「ステージ」発行のお知らせ 
 ・第4回障害者地域リハビリテーションセミナー 
◇《各地の動き》 42 
 ・就労へのためらいを越えるために――第12回職業と社会参加に関する宮城セミナー 高橋英一(仙台市育成会) 
◇《中央の動き》 44 
 ・知的障害別の雇用が義務化へ――研究会報告(労働省) 
 ・長野パラリンピックへ向けて――選手強化の準備開始(厚生省) 
 ・常務理事が交代しました 手塚直樹松本了 
 ・職業と社会参加セミナー開催――就労へのためらいを越えるために 
 ・職業の自立援助――ピアカウンセラーは手塚前常務理事です 
 ・「水戸事件」とのたたかい――〈支える会〉が発足する 
 ・福祉連盟の事務所が移転 
◇《世界の動き》性教育は人生を考える大切なプロセス――コロンビアの性教育ガイドラインと実践プログラム ホルヘ・ゴメス・パチーノ(コロンビア国立教育大学教授)・沼田千妤子(訳者・日本精神薄弱者福祉連盟) 46 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『就労へのためらいにこたえる 40の質問とこたえ』『どうかかわる!?第1回本人活動支援者セミナー報告書』50 

◆『手をつなぐ』No.489 19961101 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 メディアで描かれた知的障害のある人】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をもつ人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 塗本勝久(16歳、奈良県桜井市) 1 
◇《私たちにも言わせて》生活支援者に思うこと 斉藤三知代(北海道伊達市わかば会) 2 
◇《特集》メディアで描かれた知的障害のある人 4 
 ・テレビや映画が身近に距離を縮める 湯汲英史(発達協会) 4 
 ・主体的な生き方でテレビを変える 久田恵(ノンフィクション・ライター) 6 
 ・編集委員おすすめ映画・ビデオ12選 10 
 ・『学校II』 山田洋次(監督)・西田敏行・𠮷岡秀隆他(出演) 
 ・『レインマン』 パリ-・レビンソン(監督)・ダスティン・ホフマン他(出演) 
 ・『手をつなぐ子ら』 稲垣浩(監督)・笠智衆・初山たかし他(出演) 
 ・『ギルバート・グレイプ』 ラッセ・ハルストレム(監督)・ジョニー・ディップ他(出演) 
 ・『フォレスト・ガンプ』 ロバート・ゼメキス(監督)・トム・ハンクス他(出演) 
 ・『フーテンの寅さん』 山田洋次(監督)・渥美清・佐藤蛾次郎他(出演) 
 ・『道』 フェデリコ・フェリーニ(監督)・ジュリエッタ・マシ―ナ他(出演) 
 ・『どですかでん』 黒澤明(監督)・頭師佳孝他(出演) 
 ・『ピュア』 龍井由佳里(脚本)・和久井映見・堤真一他(出演) 
 ・『未成年』 野島伸司(脚本)・香取慎吾・石田一成他(出演) 
 ・『オンリー・ユー』 神山由美子(脚本)・大澤たかお・鈴木京香他(出演) 
 ・『さぶとりっちゃん・じゅんとおっさん』 横田弘行(脚本) 
 ・映画が映しだす「嘘」と「現実」 白井佳夫(映画評論家) 16 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・なやみをきいてほしい 氷見道代(北海道登別市) 
 ・『もっともっと元気のでる本』を読んで 寺部陽子(愛知県蒲郡市) 
 ・文通がしたい 石橋あゆみ(岐阜県揖斐郡) 
 ・〈あなた〉の絵で表紙を飾りませんか 
◇《漫画》元気もんで行こう!⑧ 谷マサミ 22 
◇《今月のもんだい》確率診断による出生前診断の問題――生きることをはじめから認めない検査への疑問 24 
◇《ひびき》等身大の語らいから 吉川正義(読売新聞社) 26 
◇《乳幼児のくらし》幼児期の自閉症の健やかな育ちのために――知的な遅れが少なくない場合 三島卓穂(弘済学園) 28 
◇《学齢期のくらし》子ども主役の養護学校二 中畝治子(神奈川県横浜市) 30 
◇《おとなのくらし》『みんなで話そう』で話そう――授業での取り組みから 西巻稔(神奈川県立大師高等学校) 32 
◇《玉井真理子柴田聖子リレーエッセイ》《わがまま宣言》老いては子に怒れ 柴田聖子 34 
◇《読んでみよう》 37 
 ・『障害者虐待を許さない』 水戸事件弁護団・副島洋明(著) 
 ・『How to 生活保護』 東京ソーシャルワーク(編) 
◇《Q&A》Q:弟や母親に暴力をふるう(福岡県・母親) 36 
      A:緊急対応として医学的治療も(東海大学健康科学部・小林隆児) 
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・6月号「性の特集」に思う 匿名(神奈川県) 
 ・7月号「先生と本音でつきあってみたら」を読んで 谷道世(滋賀県八日市市) 
 ・8月号「虐待」の特集を読んで 匿名(東京都) 
 ・身体障害者優先?を読んで 今村美恵子(鹿兒島県) 
 ・編集後記に応えて 久保田美也子(千葉市) 
 ・活字を大きくして 山田一郎(山形県鶴岡市) 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・手をつなぐ97年2月号特集「楽しいことやってます!」投稿募集 
 ・第11回駿東学園社会福祉セミナー 
 ・第17回ダスキン障害者リーダー育成制度海外留学派遣 
 ・すてっぷ権利擁護セミナー 
 ・障害者とともに働く 第10回提言・体験記募集 
◇《中央の動き》 42 
 ・入所更生施設のあり方を検討――研究会報告書(愛護協会) 
 ・障害者ネットワーク「のーまネット」事業開始(リハ協) 
 ・「月間」中央集会は超満員――山田洋次監督の講演会 
 ・次のテーマは「地域生活支援センター」――研究会議(心身協) 
 ・障害者に関する総合計画提言書――民間からの政策提言(JD) 
 ・パワーアップセミナー開始――活力ある小規模作業所へ 
 ・歴史的な大規模の参加者数――第四五回全国大会(埼玉) 
 ・「ステージ」が発刊されました――初の本人向け情報誌 
◇《世界の動き》IASSID世界大会とカーリシルタ訪問――フィンランドの旅から 秦靖枝(コーディネーター) 44 
◇《世界の動き》デンマークの教育と福祉を支える民主主義の思想 佐々木美枝子(元八王子平和の家) 46 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『相談ハンドブックシリーズ⑥年をとる』『就労へのためらいにこたえる 40の質問とこたえ』50 

◆『手をつなぐ』No.490 19961201 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 第45回全国大会報告(埼玉)】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をもつ人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 鳥羽紗也佳(14歳、東京都墨田区) 1 
◇《私たちにも言わせて》第45回全日本育成会全国大会本人全国交流集会(第11分科会)決議文 2 
◇《特集》第45回全国大会報告(埼玉) 4 
 大会主題:誰もがその人らしい人生を送れるように、知的な障害をもつ人たちの生き方を支えましょう。  
 ・〈第1分科会〉「初めて障害と向き合って」 地域医療ってなんですか 高松鶴吉・船澤修一・浅見訓子・金塚孝司・渡辺典子・明石洋子(シンポジスト)・佐藤進・飯田雅子(司会) 6 
 ・〈第2分科会〉「就学期」子どもの教育を 受ける場を決定するとき 中川明・石塚謙二・玉井邦夫・江副新・小薗江隆子(シンポジスト)・金子健・稲葉隆(司会) 9 
 ・〈第3分科会〉「育成会活動」 魅力的な育成会活動とは 玉井真理子・藤原治・名児耶清吉・松井美弥子・香坂勇(シンポジスト)・北沢清司・佐々木光雄(司会) 12 
 ・〈第4分科会〉「施設、作業所、福祉工場など、福祉的就労の場の役割」 藤井克徳・中澤宣子・森富貴子・河村幸蔵・石川顕三・土屋太郎・三上真理子(シンポジスト)・中塚美子・大久保幸雄(司会) 15 
 ・〈第5分科会〉「就労の場」働く場、働き方の多様化と、働き続けるための支援 沖山稚子・矢野孝・福島誠・小野博也・高坂茂・武藤晃一・加藤しげ代(シンポジスト)・関宏之・宮武秀信(司会) 18 
 ・〈第6分科会〉「デイサービス」障害の重い人も地域で暮らすために 高橋達也・広瀬治代・松村昌子・宮代隆治・上尾央子・塙美知子(シンポジスト)・柴田洋弥・横山勇美(司会) 21 
 ・〈第7分科会〉「新しい役割を持って活動している入所施設」 星野泰啓・福岡寿・倉上岱三・横井寿之・岩崎光弘・亀井則男・細川瑞子(シンポジスト)・大垣勲男・太田茂(司会) 24 
 ・〈第8分科会〉「グループホーム・生活ホーム」での暮らし 香山よしの・池田亜也夫・田崎憲一・細田昌宏・矢島桐子・高杉茂・笹渕悟(シンポジスト)・山川宗計・菊地隆夫(司会) 27 
 ・〈第9分科会〉「地域で生活する障害の重い人と、その家族への支援」 五十嵐正人・曽根直樹・木村博・阿部やよひ・根来正博(シンポジスト)・広瀬貴一・日浦美智江(司会) 30 
 ・〈第10分科会〉「親なきあともより充実した人生を過ごすために」 福島洋明・中野敏子・小林茂夫・広川孝喜・広川美保子・松本了(シンポジスト)・水野翔子・長嶌トシエ(司会) 33 
 ・〈第11分科会〉分散会を設定 「1、地域での生活について」「2、仕事について」「3、趣味・スポーツについて」「4、結婚について」 36 
 ・〈第12分科会〉「埼玉で遊ぼう」1、草加に行って煎餅を焼こう 2、秩父へ行って秩父音頭を覚えてこよう 39 
 ・大会決議 41 
 ・全体会(音楽記念公演) 「手をつなごう 明日に向かって」 42 
 ・「ふつうに生きたいな」――第45回全国大会(埼玉)を終えて 福岡三治(社団法人埼玉県手をつなぐ育成会事務局長) 44 
◇《今月のもんだい》世の中を変え、育成会は変わりたい!――「育成会21世紀プラン」の目指すもの 46 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『相談ハンドブックシリーズ⑥年をとる』『就労へのためらいにこたえる 40の質問とこたえ』50 

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■No.491~495

◆『手をつなぐ』No.491 19970101(平成9年) 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 ピンチのこえ方教えます】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をもつ人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 吉村篤(24歳、石川県河北郡) 1 
◇《私たちにも言わせて》職場での悩み 大久保京子(徳島県) 2 
◇《特集》ピンチのこえ方教えます 4 
 ・〈座談会〉 明石洋子・浅輪田鶴子・中塚美子・名児耶清吉・明千恵・武居光(司会) 4 
 ・お気楽ママにも哲学がある!? 佐藤由美(宮城県仙台市) 10 
 ・心のケアでプラス思考に 武藤みや子(ゆずりは園) 11 
 ・ピンチは乗りこえずにチャンスを呼び込む 山田一郎 12 
 ・サラ金で多額の借金、さぁどうする!? 宮武秀信(大田通勤寮) 13 
 ・予期せぬできごとのための備え――保険 永田仁司(AIU永田事務所) 14 
 ・子どもが迷子になってしまったとき 警察庁生活安全局地域課 15 
 ・弁護士への相談 藤沢抱一(弁護士) 16 
 ・上手な医者のかかり方 原仁(国立特殊教育総合研究所) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・楽しいこと 伊藤高子(千葉県市川市きらら作業所) 
 ・学校を卒業してからの私 岡部加代(石川県志賀町福祉作業所) 
 ・『わたしにであう本』を読んで 清水美智代(島根県) 
 ・〈あなた〉の絵で表紙を飾りませんか 
◇《漫画》元気もんで行こう!⑨ 谷マサミ 22 
◇《今月のもんだい》知的障害のある人の公職選挙投票を進めよう――自己決定を生かす投票援助の普及が重要 24 
◇《ひびき》生きる喜び、創る喜び 永井路子(小説家) 26 
◇《乳幼児のくらし》幼児期の自閉症の健やかな育ちのために――知的障害の少ない場合 三島卓穂(弘済学園) 28 
◇《学齢期のくらし》親の願いも教育の出発点 笠原律子(長野県立松本養護学校) 30 
◇《おとなのくらし》自分たちの力でやり通す 小関あつ子(札幌ドミトリー元町) 32 
◇《玉井真理子柴田聖子リレーエッセイ》《わがまま宣言》「障害」と「老い」と 玉井真理子 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『父は吠える』 松友了(著) 
 ・『家庭との連携の深め方』 小松栄生(著) 
◇《Q&A》Q:注意されるとパニックを起こす(神奈川県・母親) 36 
      A:本人の性格を理解してもらう(大田通勤寮・宮武秀信) 
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・近畿福祉大会に参加して 北田由起(奈良県天理市) 
 ・「胎児の権利」は慎重に 長瀬修(神奈川県横浜市) 
 ・「出生前診断の問題」を読んで 匿名(静岡県) 
 ・楽しかったキャンプ 陣之内宏(鹿兒島県立串木野養護学校) 
 ・「施設」を必要なときに利用できるものに 永田慶子(東京都北区愛の会) 
◇〈宣伝〉自立生活ハンドブックの5冊めは料理の本です 40 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・第2回支援者セミナー「本人活動スタートへの支援」 
 ・「手をつなぐ」4月号体験記募集 
 ・知的障害のある人の情報交流紙「ステージ」第1号発売中! 
 ・第8回昴福祉セミナー 
 ・子どもの発達センターひいらぎ設立30周年シンポジウム 
◇《各地の動き》 42 
 ・暮らしの質を見つめて――第6回地域生活の推進と生活寮等グループホームセミナー 比舗進(北九州市育成会) 
◇《中央の動き》 44 
 ・ゆうあいピック北海道大会――第五回全国スポーツ大会 
 ・介護サービスの方法と評価――「検討委員会」中間報告 
 ・小冊子「年をとる」を出版――高齢化問題に指針を与える 
◇《世界の動き》知的ハンディをもつ人びとの性の権利と支援――デンマーク報告 北沢杏子(性を語る会) 46 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『自立生活ハンドブック⑤ ぼなぺてぃ』『相談ハンドブックシリーズ⑥年をとる』 50 

◆『手をつなぐ』No.492 19970201 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 楽しいことやってます!】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をもつ人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 関谷淳子(20歳、福島県須賀川市) 1 
◇《私たちにも言わせて》国際交流に参加して 山田憲二郎(東京都育成会ゆうあい会) 2 
◇《特集》楽しいことやってます! 4 
 ・あなたに時間はあなたのもの 吉清一江(野の花ホーム) 4 
 ・楽しみはドラム、夢は海外演奏 西澤祟宏(静岡県) 6 
 ・たくさんの楽しみ 小菅雅貴(三重県) 6 
 ・書のおもしろさを味わう 任那光穂(和歌山県) 7 
 ・バイオリンをやっていてよかった 岡本直記(神奈川県) 7 
 ・いろいろな所へ 電車で行きたい 松田圭介(愛知県) 8 
 ・詩を書くことはやめられない 北殿己央(岡山県) 8 
 ・大正琴の合奏団「さくら」 筒井美佐子(大阪府) 8 
 ・花いっぱいの幸せ~私と写真と仲間たち 土本秋夫(北海道) 9 
 ・仲間で盛りあげる三つの取り組み 立畑康子(京都府) 10 
 ・私の楽しみ「うざきサークル」 木村純子(石川県) 11 
 ・息子にとって歌は離せない 柴田修(静岡県) 11 
 ・水泳は続けたい 佐々木玲(神奈川県) 12 
 ・ただ今 僕は進行形 酒井幸子(三重県) 12 
 ・ダンスサークル「フレンドシップ」 戸田弘子(富山県) 13 
 ・バンド活動と仕事を両立 阿部剛(新潟県) 14 
 ・育成会旅行 冨永敏枝(広島県) 14 
 ・運動と音楽を楽しむ~WITHの活動 丸茂清信(長野県) 15 
 ・冒険旅行 上中武子(兵庫県) 16 
 ・和太鼓サークル 「サントコ」が楽しい 米田勝(愛知県) 16 
 ・料理教室「くいしんぼう」 山下順子(千葉県) 17 
 ・ギターの練習に励んでいます 大屋耕治(富山県) 17 
 ・とにかく足を踏み出そう――「Fリーグ」の第一歩 仲神早予子(愛媛県) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・大阪大会本人部会で感じたこと 出口幸史 
 ・気になる あいつ 斉藤さつき(北海道伊達高等養護学校) 
 ・〈あなた〉の絵で表紙を飾りませんか 
◇《漫画》元気もんで行こう!⑩ 谷マサミ 22 
◇《今月のもんだい》知的障害のある人の義務雇用の実現を――職業を通しての社会参加を進めよう 24 
◇《ひびき》人並・世間並みに 島比呂志(文芸同人誌「火山地帯」主宰) 26 
◇《乳幼児のくらし》母親や家族への適切な援助を 山上静枝(長野県長野市) 28 
◇《学齢期のくらし》日本の養護学校に求められること 山本新平(秋田県立比内養護学校東山分校) 30 
◇《おとなのくらし》地域生活を支える四つのポイント 小関あつ子(札幌ドミトリー元町) 32 
◇《読んでみよう》 34 
 ・『ナチスドイツと障害者「安楽死」計画』 ヒューG. ギャラファー(著)・長瀬修(訳) 
 ・『ニューヨーク障害児教育事情』 カニングハム久子(著) 
◇《Q&A》Q:“入院の付き添い”はできないのか(東京都・母親) 36 
      A:制度は変わったが、配慮はできる(全日本手をつなぐ育成会・手塚直樹) 36 
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・遺伝子検査を考える 渡辺矩夫(岩手県東和町手をつなぐ親の会) 
 ・「手をつなぐ」から伝えたいこと 大城正美(沖縄県育成会) 
◇相談ハンドブックシリーズ⑥『年をとる』 朝日新聞で紹介されました 39 
◇《玉井真理子柴田聖子リレーエッセイ》《わがまま宣言》「親と子」の絶対温度 柴田聖子 40 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・第2回支援者セミナー「本人活動スタートへの支援」 
 ・「新しい関係性の創造」自己決定と援助のあり方~福祉フォーラム 
 ・「手をつなぐ」表紙絵募集! 
 ・第8回山本賞候補募集 
 ・旭出養護学校公開見学会 
◇《各地の動き》 42 
 ・障害者の権利擁護を考える――株式会社サングループ事件を検証する 小迫弘義(被害者の会) 
◇《中央の動き》 44 
 ・障害者プランの着実な推進――障害者白書(総理府) 
 ・「障害者プラン」の推進を具体的に示唆――部長通知(厚生省) 
 ・知的障害のある人の実情とニーズの把握――基礎調査(厚生省) 
 ・民間企業の実雇用率が上昇――障害者の雇用状況(労働省) 
 ・「義務雇用制度」へ向けて――審議会での討議(労働省) 
 ・「権利侵害」をめぐる動き――新しい事実と闘いへの支援 
 ・組織の整備と新しい事業――第一五六回理事会(全日本育成会) 
◇《世界の動き》ベルギー・イタリアの働く現場を見て――障害者の雇用を広めるために 青木努(全日本育成会) 46 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『自立生活ハンドブック⑤ ぼなぺてぃ』『相談ハンドブックシリーズ⑥年をとる』 50 

◆『手をつなぐ』No.493 19970301 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 体験宿泊】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をもつ人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 小間沢仁美(36歳、長野県佐久市) 1 
◇《私たちにも言わせて》そこらへんが いや 松田靖子(北海道札幌市) 2 
◇《特集》体験宿泊 4 
 ・将来の生活へのワンステップとして 竜円香子(千葉県育成会) 4 
 ・親なきあと対策としての宿泊訓練 東京都豊島区立福祉ホーム「さくらんぼ」 6 
 ・ほおずきの会成人部門『ぐるーぷポテト』 金岩澄忠(東京都台東区 ぐるーぷポテト) 8 
 ・すべての人が住みなれた地域で生活を 松井美也子(兵庫県宝塚市手をつなぐ育成会) 10 
 ・グループホームの体験入居 小嶋己千代(横浜市在宅障害者援護協会) 12 
 ・かたくりの家のとりくみから 藤村萌子(東京都江東区かたくりの家) 14 
 ・かわっていく仲間たち 国枝真紀子(岐阜県デイセンターあゆみの家) 16 
 ・ショートステイホームと体験宿泊 柴田洋弥(東京都武蔵野市デイセンター山びこ) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・映画をみて 谷口美子(北海道清水友愛の里) 
 ・ビデオを見た思い出 森林しのぶ(北海道伊達高等養護学校) 
 ・お店で働くこと 吉田純子(岩手あすなろ福祉作業所) 
 ・私は話し好き 宝木久美子(山梨県こわぜ作業所) 
◇《漫画》元気もんで行こう!⑪ 谷マサミ 22 
◇《今月のもんだい》この家で暮らし、この街で働きたい――「市町村障害者計画」の実現へ向けて 24 
◇《ひびき》ハラハラドキドキ ギャラリートーク 人見ジュン子(ギャラリーヒルゲート) 26 
◇《乳幼児のくらし》親と子の「いま」と「これから」――今年度のまとめとして 福岡寿(長野長峯学園) 28 
◇《学齢期のくらし》コーディネーターとしての母の役割 斉藤道美(宮城西多賀中学校) 30 
◇《おとなのくらし》みんなの力を信じてほしい――埼玉全国大会本人部会を進めて 佐々木健次(埼玉アサヒリサイクル作業所) 32 
◇《玉井真理子柴田聖子リレーエッセイ》《わがまま宣言》コワイもの見たさ 玉井真理子 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『知られざる声――障害者の歴史に光を灯した女性たち』 デイヴィッド・スミス(著)・広瀬信雄・玉井邦夫(訳) 
 ・『ぼくはてんさいかのう』 くりすあきら(著) 
◇《Q&A》Q:保育園(幼稚園)入園についての不安(兵庫県・母親) 36 
      A:保育所に通いながら療育サービスも(うめだあけぼの学園・船澤修一) 36 
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・「発達障害医学」専門の医師? 小竹仁美(群馬県) 
 ・公的機関の力を借りるべきか? 佐々木浩(宮城県) 
◇《Informationインフォメーション》 39 
 ・AAC(補助・代替コミュニケーション)実践報告セミナー 
 ・日本ダウン症協会講演会 
 ・発達障害療育研究会発会大会 
 ・日本のTEACCHプログラムの現在 
◇《中央の動き》 40 
 ・「障害者プラン」着実に前進――1997年度予算政府案 
 ・ケアガイドライン試行事業――新規事業として実施 
 ・長野パラリンピックへ一歩近づく――記録会が実施される(厚生省) 
 ・ゆうあいピック茨城大会――スローガン・マスコットが決定 
 ・中華民国(台湾)より見学訪日団――各国の育成会と連携へ 
 ・家族関連法を考える――世話制度(成年後見制度)へ(JD) 
◇《世界の動き》「全米レスパイト・ファミリーサポート国際会議」に参加して 永川真理子(すずかけ第三作業所) 42 
◇『手をつなぐ』1996年度総目次 44 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『みらいにはばたこう 北のくにから愛をこめて』『自立生活ハンドブック⑤ ぼなぺてぃ』 50 

◆『手をつなぐ』No.494 19970401 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 手をはなす】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をもつ人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 池田慎太郎(16歳、福岡県福岡市) 1 
◇《私たちにも言わせて》私の気持ちをわかってほしい 渡辺かおる(北海道札幌市) 2 
◇《特集》手をはなす 4 
 ・〈座談会〉 浅輪田鶴子・野沢和弘・竜円香子・水野翔子(司会) 4 
 ・「徹ちゃんと呼ばないで」と大人宣言を受け 明石洋子(神奈川県) 10 
 ・「はなしたいがはなせない」正直な気持ち 樽海哲子(熊本県) 11 
 ・食べることだけは...? 麻生てい子(兵庫県) 12 
 ・やらせればできる 室田清子(北海道) 13 
 ・私達流「手のはなしかた」 戸水小夜子(石川県) 14 
 ・親より楽しい!?祭りとケーブルテレビ局 森京子(富山県) 15 
 ・親が楽をする方法教えます 名児耶清吉(茨城県) 16 
 ・明日のために旅に出る 山崎修(静岡県) 17 
 ・娘の自立への助走 上原蓉子(鹿兒島県) 18 
 ・遠回りのような近道 梶川みね子(徳島県) 19 
 ・地域の学校だからできたこと 丸尾弘幸(広島県) 20 
 ・障害が重くても! 原みゆき(東京都) 21 
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・自分の目から見た人権セミナー 土本秋夫(札幌みんなの会) 
◇《漫画》ミミからのみみよりなはなし(その1) 神みよ子 24 
◇《今月のもんだい》より一層の制度の改革及び充実を求める――どんなに障害が重くても地域で暮らせるために 26 
◇《ひびき》母親が前向きに生きる 川田悦子(血友病の子どもを守る親の会) 28 
◇《乳幼児のくらし》療育センターの医療現場から 青木知子(神奈川県小児療育相談センター) 30 
◇《学齢期のくらし》子育ての“節目” 明千恵(東京都育成会) 32 
◇《おとなのくらし》施設から地域への試み――月見野園の二〇年 今秀則(青森つがるの里) 34 
◇《玉井真理子柴田聖子リレーエッセイ》《わがまま宣言》遺言状 柴田聖子 36 
◇《読んでみよう》 37 
 ・『あの雲、つかもうね』 西尾志真子(著) 
 ・『ダウン症児の早期療育』 全国心身障害児福祉財団(編) 
◇《Q&A》Q:薬をやめたいのですが……(神奈川県・母親) 
      A:服薬指導を受け、薬は正しく使う(薬剤師・本誌編集委員・明石洋子) 38 
◇1997年度(平成9年度)事業計画の大綱 社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会 40 
◇《各地の動き》 42 
 ・職業的自立援助セミナーを終えて――地域の就労支援ネットワークづくりのきっかけに 関宏之(大阪市職業リハビリテーションセンター) 
◇《中央の動き》 44 
 ・高等部でも訪問教育を導入――「協力者会議」報告(文部省) 
 ・知的障害者を雇用率の対象化――「審議会」意見書(労働省) 
 ・医療補償制度のご案内――「差額ベッド代」等の補償(育成会) 
 ・基本的な組織問題を論じる――組織・財政委員会(育成会) 
 ・今年も全国から集まろう――全国大会「本人部会」反省会 
 ・元気のでる本⑤――北のくにから愛をこめて(札幌みんなの会) 
 ・アジアの仲間と交流を――「アジア会議」と「十年キャンペーン」 
◇《世界の動き》包み込む社会へ、カリフォルニア会議――地域生活の自由を獲得するために 野村龍太郎(大阪府福祉部障害福祉課地域生活係) 46 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『みらいにはばたこう 北のくにから愛をこめて』『自立生活ハンドブック⑤ ぼなぺてぃ』 50 

◆『手をつなぐ』No.495 19970501 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 インクルーシヴ・エデュケーション】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をもつ人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 栗田伸一(24歳、茨城県石岡市) 1 
◇《私たちにも言わせて》今後の自立生活について 駒井リカ(埼玉県) 2 
◇《特集》インクルーシヴ・エデュケーション 4 
 ・日本ではインクルージョンができるか 落合俊郎(国立特殊教育総合研究所) 4 
 ・サラマンカ声明 5 
 ・〈座談会〉 岸本啓吉・袖山啓子・中塚美子・八巻正治・松本了・石塚謙二(司会) 8 
 ・子どもが学校に入学するまで――日本とイギリスの比較 9 
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・私ののぞむこと 阿部八重(東京さくら会) 
 ・友達に教えられる 徳永由美子(長崎市) 
 ・私と山陰放送 景山奈奈(島根県梨の木園) 
◇《漫画》ミミからのみみよりなはなし(2) 神みよ子 24 
◇《今月のもんだい》高等部の整備と訪問教育への期待――教育の充実を育成会として要望しよう 26 
◇《ひびき》Sさんの休暇 足立倫行(ノンフィクション作家) 28 
◇《乳幼児のくらし》母親として思うこと 平林加寿子(神奈川県横浜市) 30 
◇《学齢期のくらし》頑張れることを楽しむ余裕 竜円香子(千葉県育成会) 32 
◇《おとなのくらし》作業所に通所し地域生活をつづける 戸室正一(東京都調布福祉作業所) 34 
◇《玉井真理子柴田聖子リレーエッセイ》《わがまま宣言》何を捨てるか 玉井真理子 36 
◇《読んでみよう》 37 
 ・『性教育・エイズ教育』 北沢杏子(著) 
 ・『LD ことばの表現力をのばす』 Charles W. Haynes・Terrill M. Jennings(共著) 
◇《Q&A》Q:娘がグループホームに入りたいと言うが……(神奈川県・母親) 
      A:経験を通してたくましくなる(野の花ホーム世話人・本誌編集委員・吉清一江) 38 
◇《漫画》元気もんで行こう!⑫ 谷マサミ 40 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・第1回地域生活支援セミナー 「なぜ今、地域支援なのか」 
 ・発達障害児の治療教育夏季セミナー 
 ・第12回駿東学園社会福祉セミナー 
 ・知的発達に障害のある人たちの職業と生活に関する「調査報告書」刊行 
◇《各地の動き》 42 
 ・本人の発言が支援者の考えを変える――新しい局面を迎えた知的障害者人権セミナー 花崎三千子(札幌みんなの会支援者) 
 ・勇気と希望がわいてくる――全国各地に本人たちの会をつくろう 本間弘子(東京都生活寮援助センター) 
◇《中央の動き》 46 
 ・本人の代表が積極的に発言――三審議会合同企画部会(厚生省) 
 ・心身障害研究の推進状況――評価委員会の開催(厚生省) 
 ・スウェーデンの障害者福祉――FUB会長を囲む夕べ 
 ・新年度事業計画(案)等を決定――理事会開催(全日本育成会) 
 ・職業的自立啓発――主任ピアカウンセラーが変りました 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『みらいにはばたこう 北のくにから愛をこめて』『自立生活ハンドブック⑤ ぼなぺてぃ』 50 

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■No.496~500

◆『手をつなぐ』No.496 19970601 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 入所施設は今……】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をもつ人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 大矢真由美(20歳、神奈川県横浜市) 1 
◇《私たちにも言わせて》あちこちに 友達ができた 高坂茂(東京さくら会) 2 
◇《特集》入所施設は今…… 4 
 ・入所施設の歩みと手をつなぐ育成会 蒲生俊宏(日本社会事業大学) 4 
 ・可能な限り小さく、個別に 横井寿之(剣渕の社舎) 8 
 ・地域で暮らす人たちの応援団になろう 中島秀夫(滋賀県甲賀郡障害者生活支援センター「れがーと」) 9 
 ・グループホーム型入所更生施設 藤村出(横浜 東やまたレジテンス) 10 
 ・かかりつけの福祉施設宣言 中川裕美子(兵庫愛心園) 11 
 ・〈座談会〉等身大で施設を語る 石村文子・上田晴男・百瀬由美子・福岡寿(司会) 12 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・「横浜みんなの会」誕生 住友隆史(横浜みんなの会) 
 ・埼玉県の人たちと交流 太田孝司(川崎ふれあいの会) 
 ・一年間の思い出 飯塚美貴(長野県立飯山養護学校) 
 ・僕のおい 寺窪俊明(石川県金沢市) 
◇《漫画》ミミからのみみよりなはなし(3) 神みよ子 22 
◇《今月のもんだい》厚生省汚職と福祉行政を考える――施策転換で障害者プランの前進を 24 
◇《ひびき》目の高さ 山下惣一(アジア農民交流センター) 26 
◇《乳幼児のくらし》楽しい経験を重ね 安定した日々へ 佐藤英美里(千葉県) 28 
◇《学齢期のくらし》一人暮らしに向けて 山口清美(佐賀県立伊万里養護学校) 30 
◇《おとなのくらし》てんかん発作に似ているヒステリー発作について 赤沼のぞみ(東京医科歯科大学神経精神医学教室) 32 
◇《玉井真理子柴田聖子リレーエッセイ》《わがまま宣言》地上最大の幸福 柴田聖子 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『笑ってよ、ゆっぴい』 石井めぐみ(著) 
 ・『知行とともに――ダウン症児の父親の記』 徳田茂(著) 
◇《Q&A》Q:二六歳で年金をもらえますか?(大阪府・福祉作業所通所者)36 
      A:障害の内容が認定基準に合うかどうか(足立児童相談所・本誌編集委員・青葉紘子)  
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・わが家で体験宿泊を実施 日高栄子(宮崎市たんぽぽ福祉作業所) 
 ・お母さん 僕と生きて行こう 石川三知子(新潟県長岡市親の会) 
 ・母親の涙 土橋ちづ子(福井県育成会) 
◇《漫画》元気もんで行こう!⑬ 谷マサミ 40 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・第1回地域生活支援セミナー 「なぜ今、地域支援なのか」 
 ・のぞみ発達クリニック主催 治療・療育セミナー 
 ・映画「八日目」全国ロードショー 
◇《各地の動き》 42 
 ・親の会が行った実態調査――横浜連絡協実態調査報告から 武居光(小児療育相談センター) 
◇《中央の動き》 44 
 ・障害者雇用の法が改正――知的障害者が雇用率の対象へ(労働省) 
 ・長野パラリンピック選手内定!九人の若者が世界の祭典へ 
 ・小規模作業所パワーアップセミナー、今年は会場増で開催 
 ・「地域生活支援セミナー」を討議――心身協・研究会議(全社協) 
 ・「水戸事件」に地裁の判決――執行猶予に支援者が反発 
◇《世界の動き》スウェーデンの援護サービスの変遷――エコーフォーラムから、エライン・ヨハンソンさんの講演 吉田豊(クラブEKO) 46 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『自立生活ハンドブック⑤ ぼなぺてぃ』『相談ハンドブックシリーズ⑥年をとる』 50 

◆『手をつなぐ』No.497 19970701 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 変らなきゃ!育成会】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をもつ人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 糸井将一・他(彦三授産所) 1 
◇《私たちにも言わせて》私たちが声を出す 舘森久秋(東京都育成会ゆうあい会) 2 
◇《特集》変らなきゃ!育成会 4 
 ・〈本人活動グループより〉全日本育成会に望むこと 東京さくら会 4 
 ・〈本人活動グループより〉全国大会本人部会について 三浦正春(札幌みんなの会) 4 
 ・〈本人活動グループより〉全国大会本人部会について 舘森久秋(東京都育成会ゆうあい会) 5 
 ・そこに地域があっら 伊藤恵子(北海道札幌市) 6 
 ・かしこくじょうずな親なんでいない 目黒久美子(宮崎県自閉症児者親の会) 8 
 ・若い父親から見た育成会 船澤修一(東京都うめだ・あけぼの学園) 10 
 ・ヒット商品を開発しよう~親の会と手をつなぐ 岸田隆(長野県家族支援事業所ワンズハウス) 12 
 ・これからおもしろい!川崎市育成会 明石洋子(川崎市・「手をつなぐ」編集委員) 14 
 ・かわった育成会!? 名児耶清吉(茨城県牛久市育成会) 16 
 ・若き友へのメッセージ~親の会って何なのさと言う疑問にこたえて 浅輪田鶴子(埼玉県育成会) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・五周年と本づくりを祝う 上原真治(札幌みんなの会) 
 ・しっかりすることって何? 宝木久美子(山梨県大月市) 
 ・私の作業所 岸本峰子(兵庫県明石市) 
 ・僕のおい 寺窪俊明(石川県金沢市) 
◇《漫画》ミミからのみみよりなはなし(4) 神みよ子 22 
◇《今月のもんだい》子どもたちの地域生活を広げるために――学齢の子どもたちの地域生活を考える 24 
◇《ひびき》社会と企業の改革をめざして 前川朋久(連合大阪会長) 26 
◇《乳幼児のくらし》我が家の岳物語 石井真輝(神奈川県川崎市) 28 
◇《学齢期のくらし》ほう・れん・そうを続け 連携を深める 川越伸子(宮崎市) 30 
◇《おとなのくらし》養護施設を巣立った子どもたち 小倉一郎(東京杉並学園) 32 
◇《玉井真理子柴田聖子リレーエッセイ》《わがまま宣言》落とし穴 玉井真理子 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『合言葉はノー・プロブレム』 阿部よしこ(著) 
 ・『障害のある子どもの性教育相談』 角田禮三(著) 
◇《Q&A》Q:施設の寄付金に困っています(埼玉県・母親)36 
      A:あくまで寄付は任意のものです(本誌編集委員・佐藤幸枝)  
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・映画「八日間」を観る 名児耶清吉(茨城県育成会) 
 ・パソコンバンク設立 山平喜一郎(兵庫県明石市地区育成会) 
 ・グループホーム「桜草」開所 松田百合子(奈良県天理市手をつなぐ親の会) 
◇《漫画》元気もんで行こう!⑭ 谷マサミ 40 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・第1回就労支援セミナー 知的障害者就労支援実務者養成講座 
 ・第2回てんかん援助セミナー 
 ・発達協会実践セミナー 
 ・クラブEKOの横浜セミナー 
 ・コミュニティサービスと援護就労 
◇《各地の動き》 42 
 ・みんながわかる新聞「ステージ」年4回発行――必要な情報をわかりやすく届ける 野沢和弘(毎日新聞) 
◇《中央の動き》 44 
 ・安彦新理事長のもとで出発――全日本育成会の新役員決定 
 ・一九九八年度国家予算重点要望事項決定――援助付きの自立へ向けて 
◇《世界の動き》国際的なスポーツへの取り組み――国際スポーツ連盟(INAS-FMH)の活動 松友了(全日本育成会) 46 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『自立生活ハンドブック⑤ ぼなぺてぃ』『自立生活ハンドブック④ からだ!!げんき!?』『自立生活ハンドブック③ あなたをまもるほうりつの本』 50 

◆『手をつなぐ』No.498 19970801 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 これが ヘルパーだ】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をもつ人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 赤枝美佐子(40歳・岡山県岡山市) 1 
◇《私たちにも言わせて》ピープルファーストの人に会って 土本秋夫(札幌みんなの会) 2 
◇《特集》これが ヘルパーだ 4 
 ・知的障害者への在宅生活支援について 渡辺洋一(淑徳大学) 4 
 ・〈座談会〉こんなヘルパーがほしい!! 石野えり子・樋口恵子・大長昭子・福岡寿・宮武秀信・佐藤幸枝(司会) 8 
 ・「共に生きるまちづくり」をめざして――福祉公社協力員の活動 吉田庸子(東京都杉並区さんあい公社) 16 
 ・ヘルパーを利用し、一人暮らしを続けて 佐藤幸枝(東京都文京区) 18 
 ・スウェーデンでのヘルパー 大滝昌之(エコー ディセンター) 20 
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・元気のでる本⑥編集会議 札幌みんなの会 
 ・全日本育成会役員と本人の会代表とのはなしあい 
 ・本作り「だまされた私たち」原稿募集 上原真治 
◇《漫画》ミミからのみみよりなはなし(5) 神みよ子 24 
◇《今月のもんだい》知的障害のある人の人権について――社会の歪んだ「障害者観」を取り除く 26 
◇《ひびき》少年と神話的時間 宮迫千鶴(画家・エッセイスト) 28 
◇《乳幼児のくらし》たくさんの友達をつくる 三上忍(神奈川県川崎市) 30 
◇《学齢期のくらし》充実した余暇を明日の糧に…… 大森妙子(青森第二高等養護学校寄宿舎) 32 
◇《おとなのくらし》本人に合った暮らしを見つける 内藤新次(秋田県東恵園=元鹿角苑) 34 
◇《玉井真理子岩本聖子リレーエッセイ》《わがまま宣言》遊園地の過ごし方 岩本聖子 36 
◇《読んでみよう》 37 
 ・『発達障害者白書戦後50年史』 日本精神薄弱者福祉連盟(編) 
 ・『きょうだいは親にはなれない……けれど』 全国障害者とともに歩む兄弟姉妹の会東京都支部(編) 
◇《Q&A》Q:誰のための社会福祉法人?(悩める親)38 
      A:親が敢然と立ち向かっていくしかない(埼玉県育成会・浅輪田鶴子)  
◇〈ひろがる輪〉 40 
 ・障害者乗馬 十川康弘(横浜市手をつなぐ育成会) 
 ・一人通学を試して 服部美子(名古屋手をつなぐ親の会) 
 ・子どもの自立と私の自立 秋山寿子(神奈川県手をつなぐ育成会) 
 ・遅い歩みを楽しむ心境に 窪寺雪子(東京都育成会) 
◇《漫画》元気もんで行こう!⑮ 谷マサミ 43 
◇《Informationインフォメーション》 44 
 ・第12回リハ工学カンファレンス 
 ・第35回なずな障害者教育福祉合宿研究会 
 ・(福)松の花基金助成募集 
 ・1998年長野パラリンピック前売り入場券の発売 
 ・第1回就労支援セミナー 知的障害者就労支援実務者養成講座 
 ・第34回福祉月間中央行事「映画と講演の集い」 
 ・「心の輪を広げる体験作文」と「障害者の日のポスター」募集 
 ・第32回NHK障害福祉賞募集 
◇《中央の動き》 46 
 ・春山前理事長ご逝去――春山家と全日本育成会で合同葬儀 
 ・障害者の新雇用率を決定――障害者雇用審議会の答申(労働省) 
 ・成年後見制度の論議が進む――自民党、日弁連より案が提示 
 ・全日本育成会の事務局長交代――青木努から志賀象二へ 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『自立生活ハンドブック⑤ ぼなぺてぃ』『自立生活ハンドブック④ からだ!!げんき!?』『自立生活ハンドブック③ あなたをまもるほうりつの本』 50 

◆『手をつなぐ』No.499 19970901 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 障害基礎年金】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をもつ人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 西城剛志(27歳・東京都立川市) 1 
◇《私たちにも言わせて》知的障害があることを本人に伝えるべき? 舘森久秋・山田恵子・多田宮子 2 
◇《特集》障害基礎年金 4 
 ・〈座談会〉普通の暮らしがしたいねん――軽度の人にも年金を 出口幸史・木下知恵・松本隆幸・島津朝子・前川真一・角森佐岐子(司会) 4 
 ・障害基礎年金の成り立ち 青葉紘宇(東京都足立児童相談所) 8 
 ・基礎年金ってなに? 宮武秀信・浅輪田鶴子 10 
 ・育成会が主張する「自立」を支える年金制度に! 松本了(全日本手をつなぐ育成会) 14 
 ・納得できなかったら、ためらわずに不服申し立てを 鈴木勉(広島女子大学) 16 
 ・地域で自立生活ができるための年金を 中野敏子(明治学院大学) 19 
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・私たちの会「ゴング」一泊旅行 益子衛志(東京ゴング) 
 ・阿波踊りメチャ燃えてるぜ 熊谷重信(東京夏まつりに参加する会「なかよし連」) 
◇《漫画》ミミからのみみよりなはなし(6) 神みよ子 24 
◇《今月のもんだい》知的障害のある人の雇用の場を広げる――雇用率達成のために整備すること 26 
◇《ひびき》「憧れ」と「夢」と 轡田隆史(朝日新聞論説委員) 28 
◇《乳幼児のくらし》機会あるごとに理解を求めて 葛西啓子(神奈川県川崎市) 30 
◇《学齢期のくらし》障害児の彼ではなく 彼という人間を知って 明石洋子(川崎地域作業所あおぞらハウス) 32 
◇《おとなのくらし》制度を利用して 地域で暮らす 柳原美奈子(東京都立よつぎ療育園) 34 
◇《玉井真理子岩本聖子リレーエッセイ》《わがまま宣言》ファミリーサポート 玉井真理子 36 
◇《読んでみよう》 37 
 ・『よくわかる北欧の本人活動』 全日本育成会(編) 
 ・『ユネスコがめざす教育』 ユネスコ(監修) 
◇《Q&A》Q:入院費用の負担を軽くする方法は?(千葉県・妹)38 
      A:互助会、医療補助制度を検討してみては(AIU保険会社・根川泰彦)  
◇〈ひろがる輪〉 40 
 ・ちょっとうれしい話 名児耶清吉(茨城県育成会) 
 ・全国大会と雑誌への要望 山岸正治(福井県敦賀市) 
 ・息子の夢に協力したい 山田信枝(熊本市) 
 ・JOY JOY くらぶ 川崎綾子(東京都杉並区育成会) 
 ・内容がかわった? 安達勉(大阪市)  
◇《漫画》元気もんで行こう!⑯ 谷マサミ 42 
◇《Informationインフォメーション》 43 
 ・第5回知的発達障害者全国福祉工場研究会 
 ・第一回綾瀬生涯センター付属発達生活研究所セミナー 
 ・日本感覚統合障害研究会第15回大会(栃木大会) 
 ・EKOオーケ・ヨハンソン氏公演 
 ・第5回障害者通所活動施設リーダー職員研修会 
 ・障害者地域就労推進のためのシンポジウム「家族が語る就労生活」 
 ・旭出養護学校公開見学会 
◇《各地の動き》 44 
 ・通勤寮の「感謝会」――ありがとうだけではなく 中里誠(白根青年寮) 
◇《中央の動き》 46 
 ・厳しい国の財政事情を反映――障害者福祉事業への暗い影響 
 ・全国事務局長会議を開催――権利擁護活動に関して意見交換 
 ・都市部の問題を活発に協議――政令指定都市ゆえの悩みも 
 ・「生活支援センター」を論議――心身協の「研究会議」が開催 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『自立生活ハンドブック⑤ ぼなぺてぃ』『自立生活ハンドブック④ からだ!!げんき!?』『自立生活ハンドブック③ あなたをまもるほうりつの本』 50 

◆『手をつなぐ』No.500 19971001 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 幼い子の豊かな暮らし】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をもつ人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 大河内絢子(20歳・京都市) 1 
◇《私たちにも言わせて》ハッキリ言って結婚する 石田徹(北海道伊達市わかば会) 2 
◇《特集》幼い子の豊かな暮らし 4 
 ・豊かなはじめの一歩のために 乳幼児期の生活と発達支援 船澤修一(東京うめだ・あけぼの学園) 4 
 ・元気・のん気・根気でがんばる、娘の生活 角田幸子(東京都大田区) 6 
 ・あるようでない、親子を支える地域の機関 桜井初枝(茨城県龍ヶ崎市) 8 
 ・私の心が安定するまでの日々 福井富喜代(兵庫県小野市) 10 
 ・豊かな成長を援助する療育機関 佐藤利恵子(埼玉戻毛発達センターハローキッズ) 12 
 ・発達障害児と私立幼稚園の現状 遠藤剛之(東京多摩みどり幼稚園) 14 
 ・遅れやハンデのある子どもを支える医療 堀正巳(埼玉ほり小児科) 16 
 ・「地域保育ネットワーク」をつくろう! 廣崎彰吾(東京福祉商経専門学校) 19 
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・本人分科会を終えて 藤田隆一(釧路市ひまわり学級) 
 ・グループホームでの新生活 松田悦子(奈良県天理市) 
◇《漫画》ミミからのみみよりなはなし(7) 神みよ子 24 
◇《今月のもんだい》「手をつなぐ」輪を大きく――五〇〇号発行に寄せて 安彦ひさ子(全日本手をつなぐ育成会理事長) 26 
◇《ひびき》下品と上品 かしわ哲(ミュージシャン・作家) 28 
◇《乳幼児のくらし》すてきなお母さん 伊原素子(神奈川県川崎市北部地域療育センター) 30 
◇《学齢期のくらし》一人ひとりに輝きを 西村洋子(山口県立盲学校) 32 
◇《おとなのくらし》農園での生活 川合純(静岡川合農園生活寮) 34 
◇《玉井真理子岩本聖子リレーエッセイ》《わがまま宣言》役に立たないこと 岩本聖子 36 
◇《読んでみよう》 37 
 ・『知的障害児・者の生活と援助』 手塚直樹・青山和子(著) 
 ・『自閉症の才能開発』 テンプルグランディン(著) 
◇《Q&A》Q:これ以上生きることができない(相談員)38 
      A:楽しいことで気持ちを柔らげる(全日本育成会中央相談室・清水圭子)  
◇《漫画》元気もんで行こう!⑰ 谷マサミ 40 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・オーケ・ヨハンソン氏講演会 
 ・自閉症の人たちの余暇活動ワークショップ 
 ・「アジア太平洋障害者の10年」中間年記念芸術祭『アジアの風』 
 ・「子どもと話そう」全国キャンペン 
◇《各地の動き》 42 
 ・地域での本人の生活基盤づくりを考える――第一回地域生活支援セミナー 根来正博(さいわい福祉センター) 
◇《各地の動き》 44 
 ・ラジオたんぱで「本人DJ」始まる――心のままに番組を進行 武藤直路(ラジオたんぱ) 
◇《中央の動き》 46 
 ・「権利擁護」で新規事業も――平成10年度予算厚生省概算要求 
 ・春山前理事長の功績に叙勲――勲四等瑞宝章が授与 
 ・「市町村障害者計画」は未だ――策定状況の調査報告(総理府) 
 ・なぜ今、地域生活支援なのか――「セミナー」に五五〇人の参加 
 ・国際育成会連盟の世界会議――参加の「グループ」を募集 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『自立生活ハンドブック⑤ ぼなぺてぃ』『自立生活ハンドブック④ からだ!!げんき!?』『自立生活ハンドブック③ あなたをまもるほうりつの本』 50 

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■No.501~505

◆『手をつなぐ』No.501 19971101 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 雇用の義務化】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害をのあるとともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 幅恵利子(33歳、愛知県西春日井郡) 1 
◇《私たちにも言わせて》社会のために できることを考える リスベット・イェンセン(デンマークの団体「ウルフ」) 2 
◇《特集》雇用の義務化 4 
 ・〈座談会〉雇用と法改正 4 
坂元哲也・斉藤詢・関宏之・高坂茂・宮武秀信(司会) 
 ・マクドナルドではたらいて 高根路子(東京都町田通勤寮) 12 
 ・よりよい環境づくりをめざして 渡邊仁子(株式会社ローヤル) 14 
 ・企業就労の苦労と収穫 井手ケイ子(大阪府堺市) 16 
 ・大手企業100社への雇用アンケート――これからの雇用に期待 宮武秀信(東京都大田通勤寮) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・『ほうりつの本』をよんでみて 田中敏子(北海道風連別学園) 
 ・『みらいにはばたこう』を読んで 小泉博美(千葉市) 
 ・『もっともっと』をよんで 桧山朋美(埼玉県) 
 ・〈あなた〉の絵で表紙を飾りませんか 表紙の「絵」を募集しています 
◇《漫画》ミミからのみみよりなはなし(8) 神みよ子 22 
◇《今月のもんだい》成年後見制度はどうあるべきかを考える――「社会的弱者」に公的後見人の保障を 24 
◇《ひびき》人間同士 小沢由美(エッセイスト) 26 
◇《乳幼児のくらし》健やかな心を育てる 山田純子(神奈川県川崎市南部地域療育センター) 28 
◇《学齢期のくらし》進路を考えるとき 吉田昌義(文部省特殊教育課) 30 
◇《おとなのくらし》自閉症者への理解とよりよい働きかけ 染谷利一(東京大学医学部付属病院精神神経科) 32 
◇《玉井真理子岩本聖子リレーエッセイ》《わがまま宣言》“若さ”のエネルギー 玉井真理子 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『「精神薄弱」の誕生と変貌(上・下)』 J.W. トレントJr.(著) 
 ・『自閉症の人たちのらいふステージ』 横浜市自閉症児・者親の会(編) 
◇《Q&A》Q:なぜ障害児の「親子心中」が後をたたないか?(自閉症児の母) 36 
      A:子どもと同士土俵の中で生きていく(『手をつなぐ』編集委員・西沢悦子)  
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・「わがまま宣言」を読んで 東郷晴代(千葉県市川市オーリブの家) 
 ・幸せは足元に 稲次康三(大阪府箕面市) 
 ・阿波おどりの名人に拍手 安達勉(大阪市) 
 ・仕事に趣味につっ走る 安東英子(岡山県津山市) 
◇《漫画》元気もんで行こう!⑱ 谷マサミ 40 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・国庫補助事業公開募集について 全日本手をつなぐ育成会 
 ・SNE学会(特別ニーズ教育とインテグレーション学会)第3回研究大会 
 ・オーケ・ヨハンソン氏講演会 
 ・1998年長野パラリンピック前売り入場券の発売 
◇《各地の動き》 42 
 ・地域で活躍するコーディネーター――初の地域療育等支援事業初任者研修会開催 福岡寿(『手をつなぐ』編集委員会) 
◇《中央の動き》 44 
 ・「成年後見制度」で方向性――研究会の報告書(法務省) 
 ・財産管理に関する検討――中間とりまとめ(厚生省) 
 ・長野パラリンピック大会――知的障害者部門の選手団決定 
 ・人権侵害事件がやまず――入所施設での問題が浮上 
 ・ピア・カウンセラーの拡大 労働省委託:職業自立啓発事業 
◇《世界の動き》英国の地域生活――英国の親の会の活動にふれて 有岡道博(ももぞの育成園) 46 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『みらいにはばたこう』『自立生活ハンドブック⑤ ぼなぺてぃ』『相談ハンドブックシリーズ⑥年をとる』 50 

◆『手をつなぐ』No.502 19971201 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 スポーツを楽しもう】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害のある人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 宇田素子(27歳、倉敷市) 1 
◇《私たちにも言わせて》転職して 滝田慎一(大阪市育成会地域生活支援センター) 2 
◇《特集》スポーツを楽しもう 4 
 ・知的障害(児)者とスポーツ 後藤邦夫(筑波大学体育科学系) 4 
 ・パラリンピックはまかせて! 福岡寿(長野長峯学園) 6 
 ・ぬかれても、ころんでも、ゴールをめざす ひまわり学級サッカー部(北海道釧路市) 8 
 ・願いと可能性から始まって 箕輪一美(PWLスポーツ・文化振興協会) 10 
 ・氷上にふれあいの輪 明石洋子(川崎市・『手をつなぐ』編集委員会) 12 
 ・「スキンシップ水泳療育」を楽しむ 野沢和弘(千葉県市川市「さかなちゃクラブ」) 14 
 ・だれもが楽しめるティーボール 馬籠裕二(都立府中朝日養護学校) 16 
 ・ゆうあいピック愛知・名古屋大会 自分らしい表現、自然な暮らしの実現 志賀象二(全日本手をつなぐ育成会) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・全道交流会「このゆびと~まれ」 土本秋夫(札幌みんなの会) 
 ・全日本育成会全国大会本人部会の「運営委員」になりたい人をあつめています 
 ・〈あなた〉の絵で表紙を飾りませんか 表紙の「絵」を募集しています 
◇《漫画》ミミからのみみよりなはなし(9) 神みよ子 22 
◇《今月のもんだい》遺伝子診断と知的障害――「知的障害」イコール「本人の不幸」「家族の負担」ではない 24 
◇《ひびき》私の娘、脳性マヒです そふえ真奈(劇団ふるさときゃらばん) 26 
◇《乳幼児のくらし》二人の子の父親として 岸政幸(神奈川県川崎市) 28 
◇《学齢期のくらし》光輝く才能を見出すのは保護者 武藤まさ子(都立南大沢学園養護学校) 30 
◇《おとなのくらし》入所施設に併設された生活寮での暮らし 前田弘文(あすはの会 福生あらたま寮) 32 
◇《玉井真理子岩本聖子リレーエッセイ》《わがまま宣言》若さの使い方 岩本聖子 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『彼らの願いを原点に~もう施設はいらない?!』 春山広輝(著) 
 ・『障害のある人の雇用促進と就労の安定を図るために』 大阪障害者雇用支援ネットワーク、連合大阪(編) 
◇《Q&A》Q:弟の将来のために何を?(姉) 36 
      A:働く力を育てるために(明治学院大学・金子健)  
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・キンモクセイに寄せて 福井公子(徳島県育成会) 
 ・不安や悩みは続くもの 匿名(岡山県) 
 ・10月号今月の問題を読んで 小林美枝子(福井県) 
 ・『ステージ』づくりにかかわって 鈴木伸佳(全日本育成会編集部) 
◇《漫画》元気もんで行こう!⑲ 谷マサミ 40 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・第3回本人活動支援者セミナー『いっしょに考えよう!』開催 
 ・湘南福祉ネットワークセミナー 
 ・発達障害療育研究会第2回研究集会 
 ・ピープルファスト・アラスカ国際会議参加と大自然わくわくキャンピングカーの旅&サンフランシスコツアー 
◇《各地の動き》 42 
 ・あなたが歩く道だから――第34回福祉月間中央行事 志賀象二(全日本育成会) 
 ・スウェーデンの本人部会「クリッパン」会長 オーケ・ヨハンソンさん来日 32年間の施設生活を語る 鈴木伸佳(全日本育成会) 
◇《中央の動き》 44 
 ・「成年後見制度」の検討開始――法制審議会民法部会(法務省) 
 ・地域での「支援の連携」作り――「研究会」が発足(労働省) 
 ・あなたの〈人権〉を守ります!――「権利擁護プロジェクト」発足 
 ・力いっぱ・愛いっぱい――ゆうあいピック愛知・名古屋大会 
 ・「議員連盟」熱烈に開かれる――障害者障害者特別委員会も(自民党) 
 ・「就労支援実務者養成講座」に――第一回就労支援セミナー開催 
 ・「もう施設はいらない!?」――春山前理事長の遺稿集出版 
◇《世界の動き》アジア・太平洋へのネットワーク――「10年」ソウル会議の報告 松本了(全日本育成会) 46 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『彼らの願いを原点に』『職業自立啓発事業シリーズ①はたらく・働く』『自立生活ハンドブック⑤ ぼなぺてぃ』 50 

◆『手をつなぐ』No.503 19980101(平成10年) 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 もっと海外情報を!】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害のある人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 佐東宗春(14歳、北海道北見市) 1 
◇《私たちにも言わせて》私の人生 高坂茂(東京さくら会) 2 
◇《特集》もっと海外情報を! 4 
 ・僕たちの見た海外 ゴング(東京) 4 
 ・メンキャップの活動 ゲイル・スチュワードソン(イギリス・メンキャップ) 6 
 ・FUBと知的障害のある人たち エライン・ヨハンソン(FUB全国聯盟理事会) 9 
 ・レスパイト・ケア――ウガンダの経験 バーサ・カウォーヤ(UAMH代表) 12 
 ・ひとりのお母さんからはじまって…… ローズ・ワーマン(アメリカ・ペンシルベニア州・ピッツバーグARCアルゲニー支部) 14 
 ・〈座談会〉海外の親の会ってすすんでる!? 袖山啓子・谷口政隆・深澤忠一・武居光(司会) 16 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・白山の会誕生 寺島笑子(石川県手をつなぐ育成会) 
 ・松山ボーイスカウト36団 平松純一(愛媛県松山市) 
 ・〈あなた〉の絵で表紙を飾りませんか 表紙の「絵」を募集しています 
◇《漫画》ミミからのみみよりなはなし(10) 神みよ子 22 
◇《今月のもんだい》パソコンが福祉を変える?――福祉用具としてのコンピュータ機器 24 
◇《ひびき》「審査」することのむずかしさ 池上彰(NHK科学・文化部記者) 26 
◇《乳幼児のくらし》暮らしの中での療育 仁尾智都子(神奈川県川崎市) 28 
◇《学齢期のくらし》自閉症の子どもの生活を整える(1) 古野晋一郎(日本自閉症協会東京支部) 30 
◇《おとなのくらし》働きがいを求めて 三輪憲道(東京都八王子児童相談所) 32 
◇《玉井真理子岩本聖子リレーエッセイ》《わがまま宣言》親の願い 玉井真理子 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『友だちは無駄である』 佐野洋子(著) 
 ・『親こそ援助者の軸』 滝沢孜(著) 
◇《Q&A》Q:働いていても生活保護を受けられますか?(新潟県・母) 36 
      A:働きながらでも受けられます(新潟県新発田地域福祉センター・上村正朗)  
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・『手をつなぐ8月号』を読んで 渡部矩夫(岩手県花巻市親の会) 
 ・不安や悩みは続くもの 匿名(岡山県) 
 ・10月号今月の問題を読んで 小林美枝子(福井県) 
 ・『ステージ』づくりにかかわって 鈴木伸佳(全日本育成会編集部) 
◇《漫画》元気もんで行こう!⑳ 谷マサミ 39 
◇《Informationインフォメーション》 40 
 ・知的障害者の地域生活を考えるつどい 
 ・第9回昴福祉セミナー 
 ・第39回精研春季講座・研究会 
 ・第3回本人活動支援者セミナー『いっしょに考えよう!』開催 
 ・のぞみ発達クリニック「発達障害児の言語と指導」 
 ・アメニティ・フォーラムINしが 
 ・第6回足立子ども・福祉フォーラム 
◇《各地の動き》 42 
 ・身近なところに望まれる支援をつくる――第1回就労支援セミナー開催 関宏之(全日本手をつなぐ育成会 就労支援委員会委員長) 
◇《中央の動き》 44 
 ・社会福祉事業の根本的見直し――「検討会」の報告(厚生省) 
 ・新委員で討議が開始される――障害者雇用審議会(労働省) 
 ・海外交流・芸術活動等の拠点「一〇年」記念館の検討(厚生省) 
 ・再度のキャンペーンで実現を――市町村への「第二次アンケート」 
 ・人権侵害は決して許さない――白河育成園の事件で緊急声明 
 ・適切、かつ迅速に対応する――第一回権利擁護委員会開催 
◇白河育成園の事件に関する緊急声明 社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会 45 
◇《世界の動き》知的障害者のある人の人権を守る――第13回アジア精神遅滞会議の報告 金子健(明治学院大学) 46 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『彼らの願いを原点に』『職業自立啓発事業シリーズ①はたらく・働く』『自立生活ハンドブック⑤ ぼなぺてぃ』 50 

◆『手をつなぐ』No.504 19980201 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 第46回全国大会報告(岡山)】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害のある人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 赤木佐代子(32歳、岡山県岡山市) 1 
◇《私たちにも言わせて》アパート生活でこまること 山本守(北九州市にゅうどうぐもの会) 2 
◇《特集》第46回全国大会報告(岡山) 4 
 【私たちは安心して豊かに暮らしたい】 
 ・〈第1分科会 乳幼児・学齢期の地域療育と教育を考える〉 遠藤昌代・湯汲英史(司会)・山崎千井子・船澤修一・袖山啓子・太田俊己・宮田広善(発表) 4 
 ・〈第2分科会 卒業後の進路と雇用を考える〉 中西恵子・関宏之(司会)・藤田貞世・新原淳・藤原治・高井敏子・土師修司・山中恵美(発表) 9 
 ・〈第3分科会 自立生活と支援〉 立石教通・山川宗計(司会)・中澤健・清水圭子・河野和代・福島宏克・清永正信(発表) 12 
 ・〈第4分科会 小規模作業所の運営と実践〉 安棟信雄・山内美代(司会)・松本英治・風間俊夫・三宅正悦・村上和子・小嶋己千代(発表) 15 
 ・〈第5分科会 施設利用者の生活を考える〉 畑本勲治・福岡寿(司会)・大谷英雄・山川忠洋・上田晴男・北沢清司・阿部るり子(発表) 18 
 ・〈第6分科会 親なきあとの自立と親の会活動のありかたを考える〉 難波茂・金子健(司会)・平賀淑・藤沢静江・松本了・名児耶清吉・細川瑞子(発表) 21 
 ・〈第7分科会 個人の尊厳にふさわしい対応のありかたを考える〉 手塚直樹(司会)・高橋清・今井一夫・高村浩・横井寿之・箕輪一美(発表) 24 
 ・〈第8分科会 生活発表と意見交換〉 札幌みんなの会・埼玉ゆうゆう会・東京ゆうあい会・東京さくら会・川崎住吉ふれあいの会・徳島ともの会・岡山ももの会 27 
 ・〈第9分科会 本人部会~みんなでたのしくすごそう~〉①見学と交流 ②レクリエーションと創作活動 30 
 ・参加者のアンケートより 33 
 ・記念公演:「公の力で支える社会へ:家族の力から社会の力へ」 一番ヶ瀬康子(日本女子大学名誉教授・長崎純心大学教授) 34 
 ・本人発表:「私たちは“本人の会”をつくり このように活動しています」 鶴居進・林孝行(司会)・松永禎典・三浦正春・佐藤清忠(発表) 37 
 ・第46回全日本手をつなぐ育成会全国大会 大会決議 38 
 ・第46回全日本育成会全国大会 第8分科会(本人部会) 本人決議 39 
 ・私たちは安心して豊かに暮らしたい――第46回全日本育成会全国大会(岡山)を終えて 金重博之(社団法人岡山県手をつなぐ育成会会長) 40 
◇《今月のもんだい》今後の障害保健福祉施策の在り方――三審議会合同企画分科会中間報告を読んで 42 
◇《玉井真理子岩本聖子リレーエッセイ》《わがまま宣言》続・親の願い 岩本聖子 44 
◇《Informationインフォメーション》 45 
 ・知的障害者への情報提供支援に関する研究セミナー 
 ・クラブエコー響きあいのフェスティバル 
 ・旭出養護学校小学部公開見学会 
 ・TEACCHプリグラムの全般を語る 
 ・第9回山本賞募集 
 ・日本職業リハビリテーション学会ブロック別講演会 
◇《中央の動き》 46 
 ・障害者スポーツの発展へ向けて――冬季大会の開催期待(厚生省) 
 ・「総合計画」の第二次中間報告――新一〇年フォーラム開催(JD) 
 ・今後の福祉の流れに大きな影響――介護保険法が成立(厚生省) 
 ・利用者本位サービスの実現へ――三審会議・中間報告(厚生省) 
 ・生活の質的向上をめざして――障害者白書も特集(総理府) 
 ・社会参加を総合化――社会活動総合推進事業が発展(厚生省) 
 ・権利侵害の実態は隠せない――白河育成園の現地調査を実施 
 ・「正会員の資格」は継続審議――第一六二回理事会が開催される 
 ・全国組織の結成を確認する――小規模作業所セミナーを開催 
 ・当然な行政指導――補助金の適正な運用について指示(厚生省) 
 ・精神保健福祉法の改正で論議――新しい政策委員会が動き出す 
 ・厳しい中でもわずかに前進――来年度予算の政府案が決定 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『彼らの願いを原点に』『職業自立啓発事業シリーズ①はたらく・働く』『自立生活ハンドブック⑤ ぼなぺてぃ』 50 

◆『手をつなぐ』No.505 19980301 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 権利擁護と通訳】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害のある人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 石井陽子(48歳、東京都) 1 
◇《私たちにも言わせて》ちいきでの くらしが いい 氷見道代(北海道剣渕北の杜舎) 2 
◇《特集》権利擁護と通訳 4 
 ・CAP(キャップ)と障害児のエンパワメント 西川日奈子(CAPスペシャリスト&コーディネーター) 4 
 ・知的障害のある人の意思と表現を裁判上どう受け止めるか 中谷雄二(弁護士) 8 
 ・〈座談会〉わかってほしい。だから伝えたい 山田一郎・斉藤誠・小林博子(仮名・知的障害のある人) 12 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・全国大会本人部会運営委員七名が決まりました。 
 ・名古屋の日帰り旅行 寺窪俊明(石川県金沢市) 
 ・全道施設研究集会に参加して 田中敏子(北海道風連別学園) 
◇《漫画》ミミからのみみよりなはなし(11) 神みよ子 22 
◇《今月のもんだい》終わらない知的障害者虐待――白河育成園事件はなぜ起こったか 24 
◇《ひびき》居場所について 落合恵子(作家) 26 
◇《乳幼児のくらし》やりとりを育てる 五味純子(神奈川県大和市障害福祉課) 28 
◇《学齢期のくらし》自閉症の子どもの生活を整える(2) 古野晋一郎(日本自閉症協会東京支部) 30 
◇《おとなのくらし》作業所での暮らし 中澤宣子(所沢市立きぼうの園) 32 
◇《玉井真理子岩本聖子リレーエッセイ》《わがまま宣言》「マリコ」と「ユウヤ」 玉井真理子 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『川を渡る』 ディヴィド・B・シュウォルツ(著) 
 ・『「障害児」の親って けっこういいじゃん』 ぶどう社 
◇〈ひろがる輪〉 36 
 ・渡辺矩夫様へ(1月号を読んで) 浅輪田鶴子(さいたま知的障害就労支援ピアカウンセリング室・与野市手をつなぐ親の会) 
 ・老いたる親たちを救うために 門間慶太郎(秋田市) 
 ・雇用の義務化について 太田重利(長崎市) 
◇《漫画》元気もんで行こう!㉑ 谷マサミ 38 
◇《Informationインフォメーション》 39 
 ・第2回就労支援セミナー 
 ・第2回地域生活支援セミナー 
 ・全国福祉オンブズマン会議 
 ・日本職業リハビリテーション学会ブロック別講演会 
 ・第6回東京「高齢者の遊びデザイナー」養成講座 
 ・社会福祉助成金応募受け付け 
◇《各地の動き》 40 
 ・友だちをつくって 話しあおう――神奈川県本人の会シンポジウム開催 田野井弥生(神奈川県育成会) 
◇《中央の動き》 42 
 ・「成年後見制度」の実現へ向け――法制審議会の討議(法務省) 
 ・さらに「本人活動」の活発化へ――全国大会・本人部会の運営委員 
 ・スローガン・マスコット決まる――ゆうあいピックしまね大会 
 ・衝撃と感動 話題として議論沸騰――テレビドラマ「聖者の行進」 
 ・「冤罪」の疑いも否定できず――東京・国分寺での事件の報道 
 ・全日本育成会の「企画ツアー」 世界会議(ハーグ)への参加を! 
 ・新しい官庁の名称は慎重に――関係団体は心配・注目・要請 
 ・組織的な運営の体制が進む――各種委員会の討議が深まる 
 ・「白河育成園」一月一杯で廃園――人権侵害事件への厳しい結末 
◇『手をつなぐ』1997年度総目次 44 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『自立生活ハンドブック⑥ 写真集“すき”』『かがやくみらい――北のくにから愛をこめて』『地域生活ハンドブックI グループホーム』 50 


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■No.506~510

◆『手をつなぐ』No.506 19980401 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 家族ってなに!?】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害のある人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 中西文明(38歳、徳島県鳴門市) 1 
◇《私たちにも言わせて》いじめがひどく 授産施設にかわった 鏡浩司(山形県) 2 
◇《特集》家族ってなに!? 4 
 ・変化する家族の形――無理せずに好きなスタイルで 長倉正知(毎日新聞社) 4 
 ・〈私にとっての家族~投稿から〉わが家のハッピーロード 山中みゆき(千葉県) 6 
 ・〈私にとっての家族~投稿から〉わたしの出発点 山崎文香(徳島県) 7 
 ・〈私にとっての家族~投稿から〉たくさんの家族に囲まれて 井上礼子(埼玉県) 9 
 ・〈私にとっての家族~投稿から〉兄弟の立場から 近藤隼人(大阪府) 10 
 ・〈私にとっての家族~投稿から〉週末の夕食 井上孟(奈良県) 11 
 ・〈私にとっての家族~投稿から〉震災と病気をこえて かみしめる幸せ 竹林早苗(兵庫県) 13  
 ・〈私にとっての家族~投稿から〉わたしの家族 本橋幸(埼玉県) 14 
 ・〈私にとっての家族~投稿から〉わが家の幸せの形を求めて 圓井美貴子(徳島県) 15 
 ・〈私にとっての家族~投稿から〉家族とは 保田菊江(大阪府) 17 
 ・〈私にとっての家族~投稿から〉一緒に幸福をつくりあげるから家族 山口泰江(福岡県) 18 
 ・ひとり親のひとりごと 岩本聖子(『手をつなぐ』編集委員) 20 
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・「ミミのみみよりなはなし」を読んで K・H(山梨県大月市) 
 ・詩を書くことが 好き 柳田愛(栃木県足利市) 
 ・「もっともっと」に思う 武藤正浩(ジョルダン) 
 ・しごとのこと、友だちのこと 大西正規(横浜みんなの会) 
◇《漫画》ミミからのみみよりなはなし(12) 神みよ子 24 
◇《今月のもんだい》インクルージョンを現実のものに――それぞれに必要な支援のシステムを 26 
◇《ひびき》ウクレレはいい 村上康成(絵本作家) 28 
◇《乳幼児のくらし》あたりまえの生活を大事に 鈴木喜代子(所沢市立かしの木学園) 30 
◇《学齢期のくらし》変化の多い時期を乗り越える 高倉芳文(板橋区立上板橋小学校) 32 
◇《おとなのくらし》“地域の中での暮らす”ということ 森和子(埼玉県東松山市) 34 
◇《リレーエッセイ わがまま宣言》ハンサム・ライフ 岩本聖子 36 
◇《読んでみよう》 37 
 ・『すき』 全日本手をつなぐ育成会(編) 
 ・『ぼくのおにいちゃん』 星川ひろ子(写真・文)・星川治雄(写真) 
◇1998年(平成10年)度事業計画の大綱 社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会 38 
◇〈ひろがる輪〉 40 
 ・楽しみな「わがまま宣言」 加地幸江(岡山市) 
 ・読みやすい『手をつなぐ』 橋本恵子(東京都品川区育成会) 
 ・施設職員にも役立つ 保利昇司(愛媛県川之江市) 
 ・『手をつなぐ』に励まされ 川崎綾子(東京都杉並区) 
 ・また、虐待か 安野吉治郎(秋田県北秋田郡) 
 ・就職・進路を考える 本田佳馬(長崎県育成会) 
 ・カタカナ語をやめて 庄司喜一(秋田県北秋田郡) 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その(1) しぶ丸 42 
◇《Informationインフォメーション》 43 
 ・第2回就労支援セミナー 
 ・第2回地域生活支援セミナー 
 ・わかりやすい法律セミナー 
 ・第19回障害者地域生活システム研究会議 
◇《各地の動き》 44 
 ・彼らにおもねてはいけない――第3回「本人活動支援者セミナー」報告 由川宗計(大阪市育成会) 
◇《中央の動き》 46 
 ・「基礎構造改革」への意見交換――社会・援護局長らと(厚生省) 
 ・「出生前診断」を中心に意見――厚生科学審議会出席(厚生省) 
 ・泊り込みで熱心な討議――第三回本人活動支援セミナー 
 ・「こんな本を待っていた」の声――育成会のハンドブックが続々 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『自立生活ハンドブック⑥ 写真集“すき”』『かがやくみらい――北のくにから愛をこめて』『地域生活ハンドブックI グループホーム』 50 

◆『手をつなぐ』No.507 19980501 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 出生前診断を問う!】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害のある人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 永田亜依(17歳、福岡市) 1 
◇《私たちにも言わせて》友達がほしい 西村淳也(岡山県) 2 
◇《特集》出生前診断を問う! 4 
 ・出生前診断を考える 鈴木康之(東京都小児療育病院) 4 
 ・出生前診断を受けて 塩崎尚美(埼玉県) 8 
 ・「命のあたたかさ」抱きしめて 佐藤利恵子(子ども発達センター ハローキッズ) 10 
 ・「それでいい」~あなたの大切な人生だもの 西沢悦子(群馬県) 12 
 ・この子がいてくれて良かった 久保田美也子(千葉県) 14 
 ・私たち親は知っている 河内園子(静岡県) 16 
 ・みんな違って みんないい 名児耶清吉(茨城県育成会) 18  
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・第47回全国大会(岐阜)の本人部会運営委員会 
◇《漫画》ミミからのみみよりなはなし(13) 神みよ子 22 
◇《今月のもんだい》「万人のための社会」をめざして――新しい「用語」の実現へ 24 
◇《ひびき》よくある一家 波津博明(読売新聞記者) 26 
◇《乳幼児のくらし》一人の母親として 宇野由美子(埼玉県) 28 
◇《学齢期のくらし》チャレンジルーム ここにあり 加藤真知子(シンガポール日本人小学校) 30 
◇《おとなのくらし》力を信頼して 遊びを支えて 安井愛美(サポートセンターぴっころ) 32 
◇《リレーエッセイ わがまま宣言》自分らしく 佐々木美知子 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『さようなら施設――知的障害者の僕が自由をつかむまで』 オーケ・ヨハンソン+K・ルンドグレン(著) 
 ・『知的障害者の人権と施設職員のあり方』 阿部美樹雄(編著) 
◇《Q&A》Q:グループホームを作りたいが(神奈川県・母) 36 
      A:未来につなぐ大きな可能性(ゆたか福祉苑・宮代隆治)  
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・ほのぼのとした表紙絵 熊谷俊子(岩手県) 
 ・我が子の代弁として読む 棚町純子(福岡県) 
 ・次男の電話に思う 堀江悦子(福岡市) 
 ・身近な『手をつなぐ』と『ステージ』 藪田真由美(神奈川県) 
 ・『手をつなぐ』2月号を読んで 佐々木浩(宮城県) 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その2「はじめての児相の巻」 しぶ丸 40 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・第2回就労支援セミナー 
 ・手をつなぐ8月号特集「暮らしやすさと情報」投稿募集 
 ・第19回障害者地域生活システム研究会議 
◇《各地の動き》 42 
 ・わかりやすい情報を提供しよう――情報提供支援セミナー 本間弘子(東京都育成会) 
◇《中央の動き》 44 
 ・新しい時代の幕開けを切り開く――長野冬季パラリンピック開催 
 ・激しい批判のキャンペーン――テレビドラマ「聖者の行進」 
 ・新しい運動へ向けての一里塚――理事会・評議員会が開かれる 
 ・再発防止の祈りを込めて討議――「白河育成園事件」総括集会 
 ・「インクルージョン」の理念――「国際障害分類」改正の動き 
◇《世界の動き》施設解体の現場を見る――スウェーデンの知的障害者福祉の現在 小林博(湘南あおぞら) 46 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『自立生活ハンドブック⑥ 写真集“すき”』『かがやくみらい――北のくにから愛をこめて』『地域生活ハンドブックI グループホーム』 50 

◆『手をつなぐ』No.508 19980601 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 あなたのための相談窓口】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害のある人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 村上鎮郎(20歳、茨城県取手市) 1 
◇《私たちにも言わせて》私のしゅくば 富永敏枝(広島県) 2 
◇《特集》あなたのための相談窓口 4 
 ・相談窓口あれこれ 佐藤幸枝(文京区役所障害者福祉課) 4 
 ・〈座談会〉地域に「使える相談態勢」を! 進藤マサ子・小森谷ふみ子・袖山啓子・福岡寿・三輪憲道・清水圭子(司会) 6 
 ・レッツの役割と相談の実際~ある障害者支援センターの活動から 柳沢亨(北九州市障害者支援センター「レッツ」) 12 
 ・サポートセンターからの援助~本人の立場で考え、他と連携を 辰野洋子(前大阪府知的障害者サポートセンター(大阪府更生相談所)) 13 
 ・県育成会での法律相談~問題の予防から方策の実行までを担う 細川瑞子(富山県育成会専門相談員) 14 
 ・ピアカウンセリングが提供できるもの~泣いてもいい、大好きな自分になる 柳原小枝子(世田谷区立知的障害者就労支援センター すきっぷ) 15 
 ・役に立った相談窓口 役に立たなかった相談窓口~投稿から 16  
 ・あなたも窓口、わたしも窓口 亀田志津江(石川県) 
 ・役所はどちらの味方なの? 藤原スミエ(福岡県) 
 ・行動的な相談窓口がほしい 佐藤マリ子(大分県) 
 ・人権を擁護する 事業主の支えとなって 山本嵯世(愛知県) 
 ・かけ出し相談員の胸のうち 佐野公子(千葉県) 
 ・センター的機能の充実を~「相談窓口」が「あなたのための相談窓口」になるために 福岡寿(長野県北信圏域障害者生活支援センター) 20 
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・ミミのおしゃれがいい 柴田里美(岡山県津山市) 
 ・陸上の大会に参加してみて 船本素子(石川県河北郡うちなだの里) 
 ・私たちが伝えたいこと 国分弘美(ピープルファスト かわさき) 
◇《漫画》ミミからのみみよりなはなし(14) 神みよ子 24 
◇《今月のもんだい》雇用促進法改正に期待する――知的障害者の雇用環境の整備が課題 26 
◇《ひびき》夢中になれること 水越けいこ(歌手) 28 
◇《乳幼児のくらし》保育園での暮らしを通して 荒木直躬(東京つぼみ保育園) 30 
◇《学齢期のくらし》がんばれ!にも、さじ加減 安永啓司(東京学芸大学教育学部付属養護学校) 32 
◇《おとなのくらし》生き生きと通える作業所であるために 鈴木薫(東京北区立田端福祉作業所) 34 
◇《リレーエッセイ わがまま宣言》ともに生きる 嘉悦登 36 
◇《読んでみよう》 37 
 ・『あったかさん』 かしわ哲(著) 
 ・『NHK週刊子どもニュースで学ぼう① わたしたちのニッポン』 池上彰と「週刊子どもニュース」プロジェクト(編著) 
◇《Q&A》Q:会員の意識を向上させたいが(島根県・保護者) 38 
      A:会員に応じた多方面な活動を(東京都育成会・緒方直助)  
◇〈ひろがる輪〉 40 
 ・「わがまま宣言」に力づけられ 阿部真理子(東京都板橋区) 
 ・楽しく読んでます 大阪の爺 
 ・新聞記事「出生前診断」を読んで 徳永勢津子(長崎市) 
◇レスパイトサービス実態調査のお願い 41 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その3「なーちゃんをめぐる人々」 しぶ丸 42 
◇《Informationインフォメーション》 43 
 ・第2回地域生活支援セミナー 
 ・第3回てんかん援助セミナー 
 ・ベネッセコミュニケーションギャラリー第1回企画展 
 ・大滝昌之によるワークショップと講演会 
 ・手をつなぐ10月号特集「手をはなす パート2」投稿募集 
 ・補助代替コミュニケーション(ACC)実践セミナーPart II 
 ・障害児無料カヌー体験教室 
◇《各地の動き》 44 
 ・自己決定を支えるためのオンブズマン活動の進展――第1回全国福祉オンブズマン会議報告 石渡和実(東洋英和女学院大学・湘南ふくしネットワーク) 
◇《世界の動き》ヨルダンからマルハバ(こんにちは)――ヨルダンの知的しょうがい福祉・生活事情 武藤正浩(青年海外協力隊「養護」隊員、社会開発省カラクセンター派遣) 46 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『自立生活ハンドブック⑥ 写真集“すき”』『かがやくみらい――北のくにから愛をこめて』『地域生活ハンドブックI グループホーム』 50 

◆『手をつなぐ』No.509 19980701 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 入所施設を変える】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害のある人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 太田紀美子(35歳、宮城県仙台市) 1 
◇《私たちにも言わせて》支援者セミナーに参加して 石井隆(東京都育成会ゆうあい会) 2 
◇《特集》入所施設を変える 4 
 ・入所施設の現状と課題~入所施設のさらなる自己改革に期待 西原雄次郎(ルーテル学院大学・社会福祉法人「おおぞら会」) 4 
 ・施設を経験して思うこと~施設生活で変わり果てた息子を通して 投稿・匿名希望 6 
 ・〈座談会〉入所施設に暮らして~自分の力で生きていきたい 佐藤美千代・木村昭男・佐藤信久・鈴木次郎・佐々木美知子(司会) 8 
 ・あなたはここで暮らせますか?~入所施設実習レポートを通して見えてくるもの 嘉悦登(NHK学校放送番組部) 12 
 ・わがままって悪いこと?~指導員をやめて見えたもの 渡部實(岩手県ちいむれ牧場) 14 
 ・入所施設幻想を考える~「本当はどうしたいの?」問い直しが現状を変える力になる 佐藤進(社会福祉法人昴) 16 
 ・入所施設が変わるには~在宅支援サービスに出向くマンパワーを 福岡寿(長野県北信圏域障害生活支援センター) 18 
 ・育成会は入所施設をこう変えたい~小規模で利用しやすい生活施設の創設 松本了(社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会常務理事) 20  
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・文通相手がほしい 藤倉好江(広島県) 
 ・お金がなければ食べていけない 庄司克己(東京都中央区) 
 ・同じ目の高さで見てほしい 橋本豊(旭出生産福祉園) 
◇《漫画》ミミからのみみよりなはなし(15) 神みよ子 24 
◇《今月のもんだい》障害が重くてもグループホームで――援助の仕方次第で地域生活は可能 26 
◇《ひびき》君はひとりじゃない 吉田健(演出家) 28 
◇《乳幼児のくらし》僕だって私だって 子どもだよ 小沼肇(武蔵野短期大学) 30 
◇《学齢期のくらし》広がれ「ともいく」の輪 厚坂幸子(神奈川県横浜市ともいくクラブ) 32 
◇《おとなのくらし》地域で暮らす 北岡賢剛(滋賀信楽青年寮) 34 
◇《リレーエッセイ わがまま宣言》意見は違うけど 袖山啓子 36 
◇《Informationインフォメーション》 37 
 ・第2回地域生活支援セミナー 
 ・第21回総合リハビリテーション研究大会 
 ・「松の花基金」助成対象募集 
 ・「わかば基金」助成対象募集 
 ・創作活動対象募集 
 ・第47回全日本育成会全国大会 
 ・実践セミナー ダウン症児への療育・指導 
 ・セラピードッグ育成研修会 
◇《Q&A》Q:障害基礎年金の診断が変りましたか?(山形県・施設職員) 38 
      A:「日常生活能力」の判定基準が明確になりました(大田通勤寮・宮武秀信)  
◇〈ひろがる輪〉 40 
 ・初めに教育予算ありきに疑問 田神晴子(千葉市) 
 ・虐待は表面化しない 匿名 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その4「水がこわいの巻 母子通園時代より」 しぶ丸 41 
◇《各地の動き》 42 
 ・長野パラリンピックを終えて――新たな一歩を踏み出そう 箕輪一美(PWLスポーツ・文化振興協会) 
◇《中央の動き》 44 
 ・「成年後見制度」改正に意見――「要綱試案」が発表(法務省) 
 ・競技スポーツ(選手権大会)――主催/参加(全日本育成会) 
◇「国分寺事件」に関する声明 社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会 45 
◇《世界の動き》国際障害分類の改定に向けて――能力不全・社会的不利益から活動・参加へ 有馬正高(日本知的障害者福祉連盟) 46 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『自立生活ハンドブック⑥ 写真集“すき”』『かがやくみらい――北のくにから愛をこめて』『地域生活ハンドブックI グループホーム』 50 

◆『手をつなぐ』No.510 19980801 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 暮らしやすさと情報】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害のある人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 橋本寿雄(41歳、北九州市とばた工芸舎) 1 
◇《私たちにも言わせて》カゲでの悪口はいや 岡野典子(東京都) 2 
◇《特集》暮らしやすさと情報 4 
 ・情報提供の試みを~地域でよりよく暮らしていくために 鈴木薫(『手をつなぐ』編集委員会) 4 
 ・写真による手順書で自立通学~交通局の協力で路線バスにマークも 服巻智子(佐賀大学文化教育学部附属養護学校) 6 
 ・インフォームド・コンセントをめざして!本人自らが手にして活用する情報 岡村憲一(大阪府知的障害者サポートセンター(更生相談所)) 8 
 ・わかりやすい町中のサインを~阪神淡路大震災の経験を生かして 平井威(東京都立青鳥養護学校久我山分校) 10 
 ・わがままって悪いこと?~指導員をやめて見えたもの 渡部實(岩手県ちいむれ牧場) 14 
 ・本人会員のための会報『どりーむ通信』~「わかりやすさ」と「楽しさ」を追求 本間弘子(東京都知的障害者育成会) 14 
 ・『ステージ』づくりでのこだわり~なぜ世の中はこんなにわかりにくいのか 野沢和弘(毎日新聞社社会部) 16 
 ・知的障害のある人への支援機器~スウェーデンで見たこと、感じたこと 畠山卓朗(横浜市総合リハビリテーションセンター) 18  
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・料理教室をひらく 山田恵子(北海道旭川働く仲間の会) 
 ・『元気のでる本』に原稿をがいてください 三浦正春(会長)・土本秋夫(編集長)(札幌みんなの会) 
 ・さけび 庄司克己(東京都中央区) 
◇《漫画》ミミからのみみよりなはなし(16) 神みよ子 22 
◇《今月のもんだい》教員志望の学生の介護等体験――教員の資質向上のための効果的な実施を 24 
◇《ひびき》「泰ちゃん」の話 筑紫哲也(ジャーナリスト) 26 
◇《乳幼児のくらし》普通の子育てをしたい 赤岩祐子(東京都国分寺市) 28 
◇《学齢期のくらし》学校生活を通して思うこと 蛯名さゆり(神奈川県横浜市) 30 
◇《おとなのくらし》地域での生活を広げる 今中美穂(大阪府箕面市総合保健福祉センター) 32 
◇《リレーエッセイ わがまま宣言》想像力を働かせる 小嶋己千代 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『私たち、遅れているの?』 カリフォルニア・ピープルファスト(編) 
 ・『新・感覚統合法の理論と実践』 坂本龍生・花熊暁(編著) 
◇《Q&A》Q:成年後見制度の改正で何がどう変わるのですか?(東京都・母) 36 
      A:「補助」類型の新設や「任意後見制度」の導入を検討(法務省民事局付検事・原司)  
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・今月の問題を読んで 西村幸恵(福岡県北九州市) 
 ・『手をつなぐ』で勇気モリモリ 大楽清美(北海道余市町) 
 ・他人の立場に立つ 千葉陽子(兵庫県加古川市) 
 ・息子の幸福はなにか 松尾明子(山口県下松市) 
 ・「知的障害」の呼び方に抵抗 井上紀子(長野県佐久市) 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その5「水がこわいの巻」 しぶ丸 40 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・第2回地域生活支援セミナー 
 ・第35回知的障害福祉月間 
 ・第6回全国病弱教育研究集会 
 ・第5回福祉講演会 
 ・第2回育成会運動トップ・セミナー 
 ・仮設住宅ボランティアグループ支援「CD」販売のお知らせ 
 ・第36回なずな障害者教育福祉合宿研究会 
 ・第33回NHK障害福祉賞募集 
◇《各地の動き》 42 
 ・「本人活動」と「支援」についての提言――4・26/本人活動支援研究会議報告 花崎三千子(4・26/本人活動支援研究会議代表) 
◇《中央の動き》 44 
 ・全日本手をつなぐ育成会ホームページ開設! 
 ・社会福祉基礎構造改革について――『中間まとめ』発表(厚生省) 
 ・「欠格条項」の見直しを開始――関係省庁と意見交換(総理府) 
 ・障害者スポーツの振興へ向けて――「懇談会」報告発表(厚生省) 
 ・日常生活用具の給付の見直し――検討委員会が発足(厚生省) 
 ・地域での総合化が進む――社会参加促進センター(厚生省) 
 ・中央・地方の強力な連携を確認――全国事務局長会議が開かれる 
◇《世界の動き》もっと一緒に旅しよう――ピープルファスト国際会議に参加して 川村深雪(北海道美深高等養護学校) 46 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『自立生活ハンドブック⑥ 写真集“すき”』『自立生活ハンドブック⑤ ほなぺてぃ』『自立生活ハンドブック④ からだ!!げんき!?』 50 


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■No.511~515

◆『手をつなぐ』No.511 19980901 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 私のまちの障害者プラン】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害のある人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 中山恵(26歳、福岡市) 1 
◇《私たちにも言わせて》タワーレコードで働く 北原ひとみ(東京都) 2 
◇皆川正治元理事長ご逝去 7 
◇《特集》私のまちの障害者プラン 4 
 ・計画の策定は、はじめの一歩 宮代隆治(千葉・ゆたか福祉苑) 4 
 ・〈金沢市〉障害者プランの策定は当事者とともに 福島智(金沢大学・金沢市障害者計画策定懇話会委員) 6 
 ・〈与野市〉障害者のニーズにあわせた施策を 浅輪田鶴子(埼玉県育成会・与野市障害者基本計画策定委員会専門委員)) 8 
 ・〈茅ヶ崎市〉策定委員会に参加して 中村澄枝(神奈川県茅ヶ崎手をつなぐ育成会) 10 
 ・〈伊達市〉制約の中での七年計画 陰山登(北海道伊達市保健福祉部社会福祉課) 12 
 ・〈京都市〉高齢・重度化への取り組みを 小谷勝一(京都手をつなぐ育成会) 13 
 ・〈二戸市〉策定が行政や地域を活性化させる 南谷敏夫(岩手県二戸市手をつなぐ親の会) 14 
 ・〈橿原市〉絵にかいたもちにさせるな 障害者プラン 北川登(奈良県手をつなぐ育成会・橿原支部) 16  
 ・「箕面市の障害者プラン」は、なかなかのできばえだぞ! 北野誠一(桃山学院大学社会学部) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・99年度東京都予算に対する「ゆうあい会」からの要望への東京都からの答え 
 ・『元気のでる本』に原稿をがいてください 三浦正春(会長)・土本秋夫(編集長)(札幌みんなの会) 
 ・こんなことをやってます 国分弘美(ピープルファスト川崎) 
◇《漫画》ミミからのみみよりなはなし(17) 神みよ子 22 
◇《今月のもんだい》スポーツを通じた新しい社会参加――知的障害のある人のスポーツを考える 24 
◇《ひびき》世界一のバリアフリー・コンサートを目指して 鳥塚しげき(ミュージシャン) 26 
◇《乳幼児のくらし》ことばのない子の思いを受け止める 竹谷志保子(うめだ・あけぼの学園) 28 
◇《学齢期のくらし》豊かな人生 自分探しの旅 深野博子(神奈川県横浜市) 30 
◇《おとなのくらし》地域生活への一歩 高橋和己(静岡通所更生施設はまぼう) 32 
◇《リレーエッセイ わがまま宣言》行政のやさしさ 佐藤利恵子 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『施設と地域のあいだで考えた』 福岡寿(著) 
 ・『福祉が変わる医療が変わる――日本を変えようとした70の社説+α』 朝日新聞論説委員室+大熊由紀子(編) 
◇《Q&A》Q:難治性てんかんについて(神奈川県・母親) 36 
      A:てんかんの治療は日々進歩 (大宮市心身障害総合センター小児神経科・宮尾益知)  
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・世話人もつながりたい 笹生良重(東京都葛飾区) 
 ・親が元気なうちに地域生活を 千田ゆう子(千葉県松戸市) 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その6「スイミング番外編」 しぶ丸 40 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・第2回地域生活支援セミナー 
 ・愛知県コロニー30周年記念学術集会 
 ・「NHKハート展」作詩募集 
 ・第6回障害者通所活動施設リーダー職員研修会 
 ・第2回育成会運動トップ・セミナー 
 ・第7回国際ポーテージ会議 
◇《各地の動き》 42 
 ・法定雇用率改正を意味あるものに――第2回就労支援セミナー(実務者養成講座) 関宏之(全日本手をつなぐ育成会就労支援専門委員会委員長/大阪市職業リハビリテーションセンター所長) 
◇《中央の動き》 44 
 ・全日本手をつなぐ育成会ホームページ開設! 
 ・アジアでのスポーツが活発に――地区委員会設立と卓球大会開催 
 ・「スポーツ大会の総合化」前進――正式に部長通知発令(厚生省) 
 ・資格欠格条項の見直しを具体化――「中障協」にて提示(総理府) 
 ・率直な第三回意見交換会――『基礎構造改革』について(厚生省) 
 ・新しい成年後見制度へ向けて――「要綱試案」意見書(法務省) 
 ・権利擁護の事業を具体的に模索――社協活動の検討会(厚生省) 
 ・「ゆうあいピック」を支える――今年も大同生命より多額の寄付 
 ・詳しい情報はホームページを――「中央の動き」も始まります。 
◇《世界の動き》遺伝医療をめぐる国際的動きと知的障害者――遺伝子研究が差別につながらない議論を 玉井真理子(信州大学医療技術短期大学部) 46 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『自立生活ハンドブック⑥ 写真集“すき”』『自立生活ハンドブック⑤ ほなぺてぃ』『自立生活ハンドブック④ からだ!!げんき!?』 50 

◆『手をつなぐ』No.512 19981001 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 手をはなす パート2】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害のある人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 中村昌樹(18歳、奈良県橿原市) 1 
◇《私たちにも言わせて》私の体験 網中亜伊子(福岡県) 2 
◇《特集》手をはなす パート2 4 
 ・〈座談会〉はなしたあとに つながってゆくものは… 根来正博・袖山啓子・大長昭子・西沢悦子(司会) 4 
 ・いつか手をはなす日のために 松本羊子(静岡市手をつなぐ育成会) 10 
 ・環境を変え、動機をつくる 桜井基生(京都西大路・佐井共同作業所)) 12 
 ・自立的生活への最適な支援 櫻井千鶴子(千葉県立市原養護学校) 14 
 ・重くでも、はじめられる 野村利栄(富山県育成会) 17 
 ・手をはなそうと考えたとき 森田光代(大阪府) 18 
 ・兄弟や周囲の人をきっかけに 青木光枝(神奈川県伊勢原市) 19 
 ・密林の住人 三富達哉(石川県愛育通勤寮) 20  
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・第四三回 全道大会 交流の輪を大きくしていこう 
 ・本人決議文 
 ・私のお気に入りの時間 柴田里美(岡山県津山市) 
 ・〈あなた〉の絵で表紙を飾りませんか 
◇《漫画》ミミからのみみよりなはなし(18) 神みよ子 24 
◇《今月のもんだい》疎外の克服と人権のために、地球規模の連帯を――国際育成会連盟・第12回世界会議から吹く風 26 
◇《ひびき》何かを伝える そのまんま東(タレント) 28 
◇《乳幼児のくらし》聞いてみます?保育者の悩み 木下勝世(千葉市愛隣幼稚園) 30 
◇《学齢期のくらし》おーい、ともだち 梅村浄(梅村こども診療所) 32 
◇《おとなのくらし》大切なのは行動を読むこと 井出みどり(千葉健生病院) 34 
◇《リレーエッセイ わがまま宣言》子どものまなざし 西沢悦子 36 
◇《読んでみよう》 37 
 ・『知的障害者の文化活動』 米山岳廣(著) 
 ・『夕空晴れて』 放課後連(文)・山本志保美(絵) 
◇《Q&A》Q:就労継続は無理と言われて(新潟県・母親) 38 
      A:職場環境の改善や助成制度の利用 (兵庫加古川はぐるまの家・高井敏子)  
◇〈ひろがる輪〉 40 
 ・7月号入所施設特集を読んで 山口勝弘(愛知県小牧市) 
 ・日本の本人活動――世界会議で発表 第12回国際育成会連盟世界会議「共に強く」参加者一同 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その7「足ぶみの巻」 しぶ丸 42 
◇《Informationインフォメーション》 43 
 ・第2回地域生活支援セミナー 
 ・映画『まひるのほし』横浜上映会 
 ・ニイリエ氏講演とシンポジウム 
 ・社会福祉・医療事業団助成事業「特別分」および「地方分」募集 
 ・NIPPONかえるフェスティバル 
 ・福祉講座「障害学へのお誘い」 
 ・発達協会・実技セミナー 
◇《各地の動き》 44 
 ・望まれる「障害者地域生活支援センター(仮称)」を目指して――第19回障害者地域生活支援システム研修会議より 宮代隆治(ゆたか福祉苑) 
◇《中央の動き》 46 
 ・全日本手をつなぐ育成会ホームページ開設! 
 ・ご功績に感謝し、ご冥福をお祈り申し上げます。――訃報相次ぐ 
 ・進まぬ「市町村障害者計画」――「状況調査」の発表(総理府) 
 ・世界の仲間が連帯――国際育成会連盟「第12回世界会議」が開催 
 ・育成会運動の再生・発展を確認――大都市問題協議会での熱烈討議 
 ・「障害者スポーツ」前進のため――検討委員会二つ発足(厚生省) 
 ・跳躍陣を中心に大活躍――PC世界陸上競技選手権大会が開催 
 ・情報誌『FIDスポーツジャーナル』第二号の発行 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『自立生活ハンドブック⑥ 写真集“すき”』『自立生活ハンドブック⑤ ほなぺてぃ』『自立生活ハンドブック④ からだ!!げんき!?』 50 

◆『手をつなぐ』No.513 19981101 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 老いを支える】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害のある人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 梶尾誠(25歳、三重県度会郡) 1 
◇《私たちにも言わせて》年金がもらえる 米田明夫(大阪市) 2 
◇《特集》老いを支える 4 
 ・まず親の引退宣言から 久保田美也子(『手をつなぐ』編集委員) 4 
 ・〈座談会〉年をとってからの暮らし 日野晃・柴田忠生・若菜昭男・鈴木三喜・池田亜也夫(司会) 6 
 ・〈読者からの投稿〉大切な今をどう過ごすか 橋本房恵(北海道)) 10 
 ・〈読者からの投稿〉障害のある人と高齢者との地域共存 三室伸弘(静岡県) 10 
 ・〈読者からの投稿〉娘の老後を思う 武津茂信(大分県) 11 
 ・〈読者からの投稿〉タクローと私の老いの支え 浅倉くみ子(神奈川県) 12 
 ・〈読者からの投稿〉自己決定の尊重 尾形昭二(徳島県) 14 
 ・〈読者からの投稿〉親も子も ともに年をとる 仁志重敏(熊本県) 14  
 ・〈読者からの投稿〉生きがいを見つけて生きる 内川敏子(東京都) 15  
 ・介護保険導入と知的障害のある人の福祉 北沢清司(全日本育成会副理事長・東海大学) 16  
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・全国大会「決議文」を見直す 鶴居進(ともの会) 
 ・年金について 松本隆幸(大阪みんなの会) 
 ・〈あなた〉の絵で表紙を飾りませんか 
◇《漫画》ミミからのみみよりなはなし(19) 神みよ子 22 
◇《今月のもんだい》障害児保育制度を全国津々浦々に――良質の保育サービスを柔軟に提供する制度を 24 
◇《ひびき》遊び 養老孟司(東京大学名誉教授) 26 
◇《乳幼児のくらし》元気の素はおもちゃの図書館 小林恵子(北海道伊達おもちゃ図書館どんどん) 28 
◇《学齢期のくらし》「豆の木クラブ」は元気いっぱい 安達栄子(東京都文京区「豆の木クラブ」) 30 
◇《おとなのくらし》ティーチプログラムについて 西脇俊二(国立秩父学園) 32 
◇《リレーエッセイ わがまま宣言》知り合いを増やそう 鈴木薫 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『NPO法人ハンドブック』 シーズ市民活動を支える制度をつくる会刊 
 ・『ある知的障害者「多美日」のつぶやき』 マン・テン・サイド(著) 
◇《Q&A》Q:重い子の親のネットワークは?(埼玉県・母親) 36 
      A:障害を知らない人とも手をつなぐ (朋・日浦美智江)  
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・地域で暮らせるための議論を 佐々木美知子(『手をつなぐ』編集委員) 
 ・トイレは“福祉の窓”!? 赤司順子(福岡市育成会) 
 ・母として何をすべきか 堺栄美子(札幌市育成会) 
 ・「からだ げんき」で健康管理 早瀬友夫(鳥取県) 
 ・みんなが集えるホームページに 笹田恒男(愛媛県) 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その8「小学3年生、ちかごろの話」 しぶ丸 40 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・第4回本人活動支援者セミナー 
 ・共同募金運動はじまる 
 ・障害者とともに働く~提言・体験記募集 
 ・平成10年度障害者フェスティバル 
 ・新10年推進フォーラム’98 
 ・子どもと話そう全国キャンペーン 
 ・第15回「手織り親子展」 
◇《各地の動き》 42 
 ・知的障害がある人の夏期大学開催――教育の機会を保障するオープン・カレッジ 建部久美子(知的障害がある人の夏期大学運営委員会事務局) 
◇《中央の動き》 44 
 ・「精神薄弱」用語が遂に改訂――来年四月より法律用語が変わる 
 ・成年後見制度の改正へ向けて――審議会の討議が再開(法務省) 
 ・「全国障害者スポーツ大会」へ――総合化へ向けての具体的協議 
 ・育成会運動の確かな前進を示す――各種の大会・会議を続けて開催 
◇《世界の動き》国際育成会連盟会議「本人会議――共に強く」――本人活動の重要性と可能性を訴える 花崎三千子(札幌みんなの会支援者) 46 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『自立生活ハンドブック⑦ いや』『自立生活ハンドブック⑥ 写真集“すき”』『自立生活ハンドブック⑤ ほなぺてぃ』 50 

◆『手をつなぐ』No.514 19981201 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 第47回全国大会報告(岐阜)】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害のある人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 山田眞志(32歳、三重県度会郡) 1 
◇《私たちにも言わせて》本人決議 第1分科会参加者一同 2 
◇《特集》第47回全国大会報告(岐阜) 4 
 主題:障害児・者の人権を尊重し、豊かに暮らせる地域社会の実現に努めよう。 
 ・〈第1分科会 本人部会―I〉生活発表と意見交換・交流 前田千年・花崎三千子・河野和代・武居光(コーディネーター)・松本隆幸・舘森久秋・土肥恵・浪速賢・高橋利忠・佐藤和幸・鶴居進・加納勝茂(シンポジスト) 6 
 ・〈第2分科会 本人部会―II〉見学とレクリエーション 佐藤喜代雄(コーディネーター) 9 
 ・〈第3分科会〉乳幼児・学齢児の地域療育と教育 金野公一(コーディネーター)・政本和子・高鶴かおる・松原文彬・岩本日出男(シンポジスト) 11 
 ・〈第4分科会〉卒業後の進路と雇用問題 関宏之(コーディネーター)・藤原治・吉田隆一・高平利男・丹尾和春(シンポジスト) 14 
 ・〈第5分科会 地域生活―I〉小規模作業所の運営と諸問題 緒方直助(コーディネーター)・水野俊次・小杉正気・山下博文・坂井久三(シンポジスト) 17  
 ・〈第6分科会 地域生活―II〉自立生活と支援 渡部勧持(コーディネーター)・山川宗計・斉藤保春・安藤邦彰・林博文(シンポジスト) 20 
 ・〈第7分科会 施設利用者の生活―I〉通所施設の新たな展開 柴田洋弥(コーディネーター)・根来正博・三室伸弘・島崎春樹・小坂孫次(シンポジスト) 23  
 ・〈第8分科会 施設利用者の生活―II〉入所施設と地域支援 四衢廉(コーディネーター)・阿部美樹雄・中村恵次郎・安形健郎・蔵前芳勝(シンポジスト) 26  
 ・〈第9分科会〉高齢期の生活と親の会活動 斉藤乃夫(コーディネーター)・北沢清司・佐々幹男・丹羽赫雄・市川治(シンポジスト) 29  
 ・〈第10分科会〉個人の尊厳にふさわしい生活 手塚直樹(コーディネーター)・湯汲英史・鈴木成吾・二木雅子・河合良房(シンポジスト) 32  
 ・参加者のアンケートより 35 
 ・〈本人発表〉私たちはもう黙ってはいない~伝え、そして行動しよう! 36 
 ・記念講演とさをりファッションショー さをりで輝く 城みさを・城英二(講師) 38 
 ・大会決議 40 
 ・大会を開催して 河田久和(社団法人岐阜県知的障害者育成会) 41 
◇《Informationインフォメーション》 43 
 ・第4回本人活動支援者セミナー 
 ・障害者週間中央行事 
 ・うめだ・あけぼの治療教育職員養成所聴講生募集 
 ・映画『まひるのほし』情報 
 ・表紙絵、募集中です! 
◇《今月のもんだい》利用者の立場に立って福祉権利法を――福祉法の抜本的改革をめぐって 44 
◇《中央の動き》 46 
 ・台風にも負けず「友・愛・心」――ゆうあいピック茨城大会大成功 
 ・社会福祉の〈改革〉へ向けて――各種委員会での議論が進む 
 ・小規模作業所の将来展望へ向け――「全国連絡協議会」が‘設立 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『自立生活ハンドブック⑦ いや』『自立生活ハンドブック⑥ 写真集“すき”』『自立生活ハンドブック⑤ ほなぺてぃ』 50 

◆『手をつなぐ』No.515 19990101(平成11年) 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 育成会と権利擁護】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害のある人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 宮副哲也(24歳、東京都練馬区) 1 
◇《私たちにも言わせて》つとめて11年目 神地昌美(広島市) 2 
◇《特集》育成会と権利擁護 4 
 ・育成会もがんばります 松友了(全日本手をつなぐ育成会) 4 
 ・権利ってなんだろう~全国大会・本人部会より 池田直樹・児玉勇士(弁護士) 6 
 ・私はこうして闘った 匿名(大阪府) 12 
 ・人間として扱ってほしい 植木真紀(兵庫県) 13 
 ・自分のことを考えよう 鍋沢俊英(石川県) 14 
 ・人間の尊厳を守る 佐垣光浄(石川県) 15 
 ・少ないチャンスを奪われて 吉見孝子(大阪府) 16 
 ・育成会権利擁護委員会 川島志保(弁護士) 18  
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・人とくらべないでほしい とくめい(千葉市) 
 ・自分のなやみ 福井繁明(北海道) 
 ・〈あなた〉の絵で表紙を飾りませんか 
◇《漫画》ミミからのみみよりなはなし(20) 神みよ子 22 
◇《今月のもんだい》NPO法を考える 個人の「思い」から始まる――「市民活動」が新たな「社会(公共)」をつくる 24 
◇《ひびき》「こばと園」の子どもたち 和気瑞江(人形劇団主宰) 26 
◇《乳幼児のくらし》働きや姿勢の「ぎこちなさ」のびやかな「からだ」に育て 徳永豊(国立特殊教育総合研究所) 28 
◇《学齢期のくらし》地域で交流学習を始めて 小出朋子(愛知県名古屋市) 30 
◇《おとなのくらし》本人の希望に合ったサービスの提供 曾根直樹(生活支援センター ひき) 32 
◇《リレーエッセイ わがまま宣言》歌って笑ってふれあって 青木建 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『福祉を食う』 毎日新聞社社会部取材班 
 ・『マザー・テレサ 愛のこころ最後の祈り』 ベッキー・ベネネイト(編) 
◇《Q&A》Q:施設の対応に疑問はあるが?(埼玉県・母親) 36 
      A:あきらめずに仲間づくりから始める (ゆたか福祉苑・宮代隆治)  
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・「本人決議」に耳を傾けて 海野節子(東京都中野区) 
 ・親の物差しで見ない 河崎進(山口県徳山市) 
 ・いろいろと伝えたい 藤田真理子(青森県八戸市) 
 ・入所施設と育成会は同じ歩みを 酒井省三(北海道施設協会) 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その9「ぬいぐるみの思い出 PART 1」 しぶ丸 40 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・第4回本人活動支援者セミナー 
 ・教育・福祉セミナー 
 ・国庫補助事業公開募集 
 ・湘南地区知的障害者地域生活支援セミナー 
 ・第2回綾瀬生涯センター付属発達生活研究所セミナー 
 ・シンボルを使ったコミュニケーション指導 
◇《各地の動き》 42 
 ・家庭からグループホームへ――移行期に望まれる援助 武藤みや子(ゆずりは園) 
◇《中央の動き》 44 
 ・社会福祉分野における権利擁護――検討会の「まとめ」(厚生省) 
 ・バスケの世界選手権大会へ出場――「支援基金」での初めての事業 
 ・「家族にわかる支援」を求めて――地域生活支援セミナーを開催 
◇《世界の動き》子どもにとって最適な教育を保障する――育成会世界会議に参加して 金子健(明治学院大学) 46 
◇1999年3月号特集「地域福祉は親の負担?」投稿募集 47 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『自立生活ハンドブック⑦ いや』『自立生活ハンドブック⑥ 写真集“すき”』『自立生活ハンドブック⑤ ほなぺてぃ』 50 


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■No.516~520

◆『手をつなぐ』No.516 19990201 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 障害が重くてもグループホームで】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害のある人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 佐藤裕希子(22歳、東京都狛江市) 1 
◇《私たちにも言わせて》お母さんへ 及川玲子(北海道) 2 
◇《特集》障害が重くてもグループホームで 4 
 ・重い人にこそ、より多くより個別な支援のグループホームを 明石洋子(『手をつなぐ』編集委員) 4 
 ・障害の重い人たちのグループホーム開設に向けて 内田富士夫(埼玉県比企郡デイセンターウィズ) 6 
 ・どんなに重度でも生活訓練ホームに行ってます 山本博(兵庫県尼崎市育成会) 8 
 ・付かず離れず程よい距離を~体験型グループホームを利用して 大坪節子(神奈川県鎌倉市) 10 
 ・お父さん、生活ホームを作ってよ! 石川泰次(神奈川県川崎市生活ホームあおぞら) 12 
 ・高め合って生きる寮をめざして 北野三男(東京都育成会北砂ハイツ) 14 
 ・オトナになったら家を出て 仲間と暮らそう! 稲木俊夫(神奈川県逗子市もやい)・菅野正裕(ジャストサイズ) 16 
 ・グループホームに対する親の思い~神奈川県グループホーム実態調査より 中里誠(神奈川県横浜市白根青年寮) 18  
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・ぼくのいえ くりすあきら(広島市) 
 ・ばあちゃんのおたんじょう日 村田和司(埼玉県) 
◇《漫画》ミミからのみみよりなはなし(21) 神みよ子 22 
◇《今月のもんだい》教育と福祉のしなやかな連携を求める――ネットワーク会議の開催に向けて 24 
◇《ひびき》虐待事件 岸田秀(和光大学教授) 26 
◇《乳幼児のくらし》音楽を楽しもう 西村洋子(東京都国立市音楽教室) 28 
◇《学齢期のくらし》まだ一緒に暮らしていける、そんな明日を目指して 長浜和加子(東京都品川区) 30 
◇《おとなのくらし》もういちど家で暮らそう 坂齊光子(三重あさけ学園) 32 
◇《リレーエッセイ わがまま宣言》弁護士稼業の表と裏 副島洋明 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『いや』 全日本手をつなぐ育成会(編) 
 ・『教育・就労・医療の最前線』 小谷津孝明・小松隆二・冨安芳和(共編) 
◇《Q&A》Q:育成会に理解のない校長は?(千葉県・母親) 36 
      A:ショック体験を社会に向けての一歩に (『手をつなぐ』編集委員会・西沢悦子 )  
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・いつも心に喜びを 五嶋和明(熊本県) 
 ・望まれる高齢化対策 貞池和生(北九州市) 
 ・施設入所者の親の思いは 八木トミエ(福岡市) 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その10「ぬいぐるみの思い出 PART 2」 しぶ丸 40 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・国庫補助事業公開募集 
 ・第10回山本賞候補募集 
 ・地域みんなのアートフェスタ 
 ・みんなで集う?!知的障害の未来を考える 
 ・のぞみ発達クリニック治療・教育セミナー 
 ・第7回足立子ども・福祉フォーラム 
 ・第10回すばる福祉セミナー 
◇《各地の動き》 42 
 ・家族にわかる支援を探る――第2回地域生活支援セミナー 副島宏克(広島因島であいの家) 
◇《中央の動き》 44 
 ・基礎構造改革の方向が明らかに――「追加意見」を発表(厚生省) 
 ・障害者スポーツの方向が定まる――二つの委員会が一応の閉幕 
 ・成年後見制度の改正もいよいよ――小委員会が審議終了(法務省) 
 ・知的障害者の子育てを支える――全日本育成会にて研究が始まる 
◇《世界の動き》虐待と差別に対する私たちの武器――育成会世界会議「人権を守る」分科会 児玉勇二(弁護士) 46 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『地域生活ハンドブック② 家族の暮らしと援助』『地域生活ハンドブック③ 地域の暮らしと援助』『自立生活ハンドブック⑦ いや』 50 

◆『手をつなぐ』No.517 19990301 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 地域福祉は親の負担?】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害のある人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 渡部幸彦(21歳、大阪市) 1 
◇《私たちにも言わせて》両親に愛されて 杉崎裕子(熊本市) 2 
◇《特集》地域福祉は親の負担? 4 
 ・私たちののぞむ地域での生活 神納弘美(北九州市育成会とばた通勤寮) 4 
 ・〈投稿より〉テーマ①地域で暮らすために何が必要か? 情熱と知恵で豊かな暮らしが花開く 今村崇光(財部町手をつなぐ育成会) 5 
 ・〈投稿より〉テーマ①地域で暮らすために何が必要か? 親の意識改革から 匿名 6 
 ・〈投稿より〉テーマ①地域で暮らすために何が必要か? 制度の改善、見直しを急いで!! 満野厚美(伊万里市育成会) 7 
 ・〈投稿より〉テーマ①地域で暮らすために何が必要か? 困ったときの援助制度 河崎綾子(東京都杉並区) 8 
 ・〈投稿より〉テーマ①地域で暮らすために何が必要か? 親から離れて六年間 大坪葉子(茨城県つくば市) 8 
 ・〈投稿より〉テーマ①地域で暮らすために何が必要か? 財力・制度・意識を変える 隅田壽三子(山口県手をつなぐ育成会) 9 
 ・〈投稿より〉テーマ②地域で暮らしをどうつくったか? 放課後を充実させたい!! 吉田享子(北海道札幌市) 11 
 ・〈投稿より〉テーマ②地域で暮らしをどうつくったか? 作業所という選択、それを支えるシステム 高崎士郎(北九州市手をつなぐ育成会) 12 
 ・〈投稿より〉テーマ③どんな地域であってほしいか? 親たちに時間はない! 三谷美津子(徳島市手をつなぐ育成会) 13 
 ・重い障害がある方の地域生活支援――通所施設職員の立場から 本庄一聖(東京都育成会 久が原福祉園) 15 
 ・地域福祉は、ほんとうに親の「負担と犠牲」なのだろうか 山川宗計(大阪市育成会地域生活支援センター) 18  
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・厚生省障害福祉課長と本人部会運営委員とのはなしあい 
◇《漫画》ミミからのみみよりなはなし(22) 神みよ子 22 
◇《今月のもんだい》社会参加を広げるガイドヘルパー――知的障害者への重要な援助~ある調査から 24 
◇《ひびき》故郷の山と川・・・ 朴慶南(パク・キョン・ナム)(エッセイスト) 26 
◇《乳幼児のくらし》ありのままに 秋山曉子(埼玉県大宮市) 28 
◇《学齢期のくらし》自分らしく くらすために 川縁純子(神奈川県横浜市) 30 
◇《おとなのくらし》障害の重い人の地域での生活 下郡山和子(仙台つどいの家) 32 
◇《リレーエッセイ わがまま宣言》ならぬ改革! 宮代隆治 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『ノーマライゼーションの原理』 ベンクト・ニィリエ(著) 
 ・『療育技法マニュアル第12集――家族を支える その実践と提言』 神奈川県児童医療福祉財団(発行) 
◇〈ひろがる輪〉 36 
 ・今、入所施設はどういう立場に立っているのか 酒井省三(北海道緑陽荘施設長) 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その11「3才の頃の思い出 兄のちゃんの巻」 しぶ丸 38 
◇《Informationインフォメーション》 39 
 ・第5回本人活動支援者セミナー 
 ・第3回地域生活支援セミナー 
 ・平成11年度児童福祉週間の実施 
 ・自閉症TEACHプログラム~療育の導入から学校教育まで/家族の援助 
 ・の自閉症児者のためのノースカロライナTEACHプログラム視察研修 
 ・地球みんなのアートフェスタ 
◇《各地の動き》 40 
 ・人権侵害は決して許さない――第1回権利擁護実務者研修会開催 清水圭子(全日本育成会) 
◇《中央の動き》 42 
 ・改革の具体的な内容が明らかに――三審議会・意見具申(厚生省) 
 ・巨大で偉大なる星が墜ちる――仲野好雄名誉会長がご逝去 
 ・厚生省・障害福祉課長と懇談――「本人部会」運営委員会の諸氏 
◇『手をつなぐ』1998年度総目次 44  
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『よくわかる世界の本人活動 ともに つよく』『よくわかる世界会議 行動するパートナー』『元気のでる本⑦ 家族へのてがみ』 50 

◆『手をつなぐ』No.518 19990401 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 変わる福祉はだいじょうぶ?】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害のある人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 蛯名聡(22歳、青森県) 1 
◇《私たちにも言わせて》幸せになる夢へ 真鍋寛治(奈良県) 2 
◇《特集》変わる福祉はだいじょうぶ? 4 
 ・社会福祉基礎構造改革がもたらすこと 北沢清司(東海大学・全日本育成会副理事長) 4 
 ・成年後見制度と権利擁護を考える――私たちは成年後見制度をどのようにとらえ、どう使っていくか 副島洋明(弁護士・『手をつなぐ』編集委員) 8 
 ・地域生活支援センターの果たす役割 福岡寿(北信圏域障害者生活支援センター) 12 
 ・知的障害児者と公的介護保険――出遅れている知的障害者の地域対応 根来正博(藤沢育成会サービスセンターばる) 16 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・岐阜全国大会に参加して 針生忠典(札幌みんなの会) 
 ・通所者から学んだ 山下美幸(愛知県) 
 ・全日本育成会全国大会北海道大会本人部会のごあいさつ 
◇《イラスト》DO!ミミブラント 神みよ子 22 
◇《今月の問題》教育の今を考える――学校に希望をつなぐために 24 
◇《ひびき》車とたばこ 松村浩志(NHKチーフ・プリデューサー) 26 
◇《はじめの一歩》仲間と出会って① マザーグースの会(北海道釧路市) 28 
◇《チャレンジする作業所》ツアーは楽し!とちのき福祉作業所 平野亜希子(仙台市育成会) 30 
◇《けんりってなに!?》施設における権利侵害① 第1回権利擁護実務者研修会より 高村浩(弁護士) 32 
◇《リレーエッセイ わがまま宣言》母の願い 中澤宣子 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『人間としての尊厳』 二文字理明(訳) 
 ・『知的なおくれのある子どもたち』 茂木俊彦(監修)・清水貞夫(編)・稲沢潤子(文) 
◇〈ひろがる輪〉 36 
 ・一枚の絵がきっかけ 池田さかえ(福岡市) 
 ・発言する本人はすてき 佐々木美知子(福岡市) 
 ・地域の輪を大切に 今江美芳子(滋賀県) 
 ・地域に余暇の場を 玉置秀子(大阪市) 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その12「ターミネータ―2の巻」 しぶ丸 38 
◇《Informationインフォメーション》 39 
 ・『手をつなぐ』投稿募集 6月号特集「本当の気持ち言えますか?」 
 ・第3回就労支援セミナー 就労支援実務者養成講座 
 ・第48回全国大会(札幌) 
 ・第5回本人活動支援者セミナー 
◇《各地の動き》 40 
 ・本人活動の本質と支援の基本を問う――第4回本人活動支援者セミナー 光増昌久(札幌みんなの会支援) 
◇《中央の動き》 42 
 ・「本人活動」の育成会運動での位置付け――支援と「支援者」の意味 松友了(全日本育成会) 
◇《世界の動き》韓国の知的障害者福祉――近くて遠い国、でも気になる国 荒井章(国際福祉支援作品交流ネットワークぶりっち) 44 
◇1999年(平成11年)度事業計画の大綱 社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会 47  
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『よくわかる世界の本人活動 ともに つよく』『よくわかる世界会議 行動するパートナー』『元気のでる本⑦ 家族へのてがみ』 50 

◆『手をつなぐ』No.519 19990501 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 「行動障害」という見方を変える】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害のある人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 宮野美紀(34歳、岡山県岡山市) 1 
◇《私たちにも言わせて》歯を大切に 谷口繁雄(滋賀県) 2 
◇《特集》「行動障害」という見方を変える 4 
 ・かかわりを深めることを原点に 西沢悦子(群馬県育成会・『手をつなぐ』編集委員) 4 
 ・時間を共有してくれる人に支えられ 袖山啓子(『手をつなぐ』編集委員) 6 
 ・プラス思考が自立に役に立つ 明石洋子(『手をつなぐ』編集委員) 8 
 ・興味の芽が多いだけ 鈴木道子(茨城県藤代手をつなぐ育成会) 10 
 ・行動障害という言葉はいらない 副島洋明(弁護士・『手をつなぐ』編集委員) 12 
 ・施設にとっての行動障害 宮代隆治(ゆたか福祉苑) 14 
 ・本人の気持ち、親の気持ち 久保田美也子(千葉市育成会・『手をつなぐ』編集委員) 16 
 ・「もっと受けとめて 理解してほしい」と願っている人たち 中澤宣子(所沢市立きぼうの園) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・私の生活 阿部八重(さくら会) 
 ・文通で勉強 藤倉好江(広島県) 
 ・全日本育成会全国大会北海道大会本人部会のごあいさつ 
◇《イラスト》DO!ミミブラント 神みよ子 22 
◇《今月の問題》就労を進めるために――障害者雇用支援センターの新たな展開 24 
◇《ひびき》サン・グループ事件に思うこと 真継寛子(弁護士) 26 
◇《はじめの一歩》親の「思い」を共有 マザーグースの会(北海道釧路市) 28 
◇《チャレンジする作業所》企業内作業所で箱折り 浜幸ゆうあい作業所 堀道男(高知県育成会) 30 
◇《けんりってなに!?》施設における権利侵害② 第1回権利擁護実務者研修会より 高村浩(弁護士) 32 
◇《リレーエッセイ わがまま宣言》「幸せな親」も思案中 明石洋子 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『セルフヘルプグループ』 岡知史(著) 
 ・『障害児をたたくな』 障害問題人権弁護団(編) 
◇〈ひろがる輪〉 36 
 ・入所施設バンザイ 永松陽子(神戸市) 
 ・改めて施設を考える 笠間秀行(滝乃川学園児童部施設長) 
 ・徹底した議論が必要 松友了(全日本育成会) 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その13「サークル、サークル」 しぶ丸 38 
◇《Informationインフォメーション》 39 
 ・7月号投稿募集 テーマ「お母さんも働きたい」 
 ・第3回就労支援セミナー 就労支援実務者養成講座 
 ・第48回全国大会(札幌) 
 ・第5回本人活動支援者セミナー 
 ・第2回ACE・アジア地域福祉と交流の会 
 ・第3回糸賀一雄記念賞受賞募集 
 ・「心のケア」支援スタッフ養成講座 
◇《トピックス》知的障害のある方の雇用を巡る新たな動き――緊急雇用安定プロジェクトの実施 依田晶男(労働省障害者雇用対策課調査官) 40 
◇《各地の動き》私たちが会社で働ける環境をつくって――奈良県就労支援と社会参加セミナー 小西英玄(奈良県育成会) 42 
◇《中央の動き》〈流れを変える〉創造的な育成会運動の展開――地域生活の実現へ向けて 松友了(全日本育成会) 44 
◇《世界の動き》新千年期に向けてのインクルージョン――子どもへの親の制約をなくす 座談会(国際育成会連盟ニュースより) 長瀬修(翻訳) 46 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『よくわかる世界の本人活動 ともに つよく』『よくわかる世界会議 行動するパートナー』『元気のでる本⑦ 家族へのてがみ』 50 

◆『手をつなぐ』No.520 19990601 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 本当の気持ち 言えますか?】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害のある人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 ハサン・ユーセフ・アスマーン・マナーセラ(20歳、ジョルダン・ハシミテ王国の首都アンマン) 1 
◇《私たちにも言わせて》ぼくの思っていること 井上祐二(静岡県) 2 
◇《特集》本当の気持ち 言えますか? 4 
 ・良い関係を築くには~子どもを間において、考え合って話し合う 久保田美也子(千葉市育成会) 4 
 ・しょくいんに ささえられて 氷見道代(北海道上川郡) 6 
 ・先生とともに 田中涼子(熊本県) 7 
 ・保護者の気持ちを尊重しながら~親と子と支援者、本音のバランス 田中洋子(広島市西部障害者ディサービスセンター) 8 
 ・言ってはならない言葉もある 匿名 9 
 ・大切な相互の信頼関係 大長昭子(ワークショップ・フレンド) 10 
 ・親と教師が真のパートナーであるために~アメリカのシステムから学ぶ 佐藤恵利子(北海道札幌市) 12 
 ・ステージ新聞、聞いてきました!! このごろの支援者のホンネのところ 野沢和弘(ステージ編集部) 14 
 ・親が求める援助者像 佐藤利恵子(こども発達センター ハローキッズ) 18 
◇全国地域生活支援ネットワーク協議会設立総会のご案内 17 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・北海道本人活動リーダー研修会 長多俊和(札幌みんなの会) 
 ・研修会の感想 今井和恵(札幌みんなの会) 
 ・友達になって! 志水弥生(兵庫県) 
 ・魚津に来てください 飛世龍男(富山県) 
 ・なやみは多いが… 大野直子(東京都) 
 ・よくわかる新聞『ステージ』を読みたい方はお申し込みが必要です 
◇《イラスト》DO!ミミブラント 神みよ子 22 
◇《今月の問題》出生前診断に反対する――命の線引き、できますか? 24 
◇《ひびき》三人の父 大熊由紀子(朝日新聞論説委員) 26 
◇《はじめの一歩》子どもがくれた温かな出会い おひさまくらぶ(ダウン症児を育てる親の会)(愛知県一宮市周辺) 28 
◇《チャレンジする作業所》みんなが主人公 草の実共働サービス 手塚玄(北海道札幌市 草の実会) 30 
◇《けんりってなに!?》施設における権利侵害③ 第1回権利擁護実務者研修会より 高村浩(弁護士) 32 
◇《リレーエッセイ わがまま宣言》ある結論 武居光 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『ふつうの場所でふつうの暮らしを コロニー雲仙の挑戦1』 田島良昭(著) 
 ・『みんなのゴキゲン子育て』 マザーグースの会(編) 
◇《Q&A》Q:お風呂から出てこないで困る(神奈川県・作業所職員) 36 
      A:こまやかな気持ちのやりとりが必要 (『手をつなぐ』編集委員会・佐々木美知子)  
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・新しい時代にふさわしい関係の再構築を 船澤修一(うめだ・あけぼの学園) 
 ・入所施設について思うこと 近藤隼人(大阪府) 
 ・幼い子にもガイドヘルパー 玉置秀子(大阪市) 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その14「おむかえ」 しぶ丸 40 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・第3回就労支援セミナー 就労支援実務者養成講座 
 ・第48回全国大会(札幌) 
 ・第5回本人活動支援者セミナー 
 ・第48回発達協会実践セミナー 
 ・「世界ハート展」作詞募集 
 ・障害児(者)カヌー無料体験室 
 ・映画と福祉の集い 
 ・第20回障害者地域生活支援システム研究会議 
 ・日本自転車振興会補助事業 
◇《各地の動き》地域で支える育ちと暮らし 教育・福祉ネットワーク会議――全国6ヶ所で開催 佐藤進(社会福祉法人昴) 42 
◇《中央の動き》「知的障害」の定義と認定についての論議――適切な援助の確立のため 松友了(全日本育成会) 44 
◇全日本手をつなぐ育成会主催・関連主要行事予定表 45 
◇《世界の動き》アメリカでの障害者雇用の現状――働く障害者の海外視察に参加して 藤原治(兵庫県育成会) 46 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『親になる』『暮らしと育ちを支える WEネット』『こくさいれんごう による わたしたちの ための きまり』 50 


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■No.521~525

◆『手をつなぐ』No.521 19990701 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 お母さんも働きたい】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害のある人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 木村智之(22歳、東大阪市) 1 
◇《私たちにも言わせて》自分で物事を決定する ロバート・マーティン(ニュージーランド) 2 
◇《特集》お母さんも働きたい 4 
 ・母親の人生をもっと自由に――あたりまえに働ける社会の実現を 佐藤利恵子(埼玉県東松山市ハロークリニック) 4 
 ・〈投稿から〉家を捨て、仕事も捨てて、見つけた保育園――代償は大きかったけれど… 柴垣美代(東京都) 6 
 ・〈投稿から〉「夏休みは出られないんですが…」――本当は長く勤めたいのに… 中島珠美(石川県) 9 
 ・〈投稿から〉もし辞めることになったとしても前向きに!――時が来ればまた働けるよ! 金子麻由美(広島県) 10 
 ・〈投稿から〉この子がいたから――自分にあった仕事を探して 有馬初子(鹿児島県) 12 
 ・〈投稿から〉元気の「エッセンス」――自分なりの光で輝くための原動力 広信春美(大分県) 13 
 ・親も輝いていたい 社会で力いっぱい働きたい――自主保育グループ「かるがも」の親たち 鈴木信太郎(東京都東久留米市「かるがも」) 14 
 ・学童保育の結び目――強く望んで手にいれる 山本和順(埼玉 東松山市学童保育の会) 16 
 ・制度或いは価値観の変革を!――働くことを自分の生き方として選択するために 岩本聖子(『手をつなぐ』編集委員) 18 
◇全国地域生活支援ネットワーク協議会設立総会のご案内 17 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・私のいじめられたこと とくめい(長崎県) 
 ・よくわかる新聞『ステージ』を読みたい方はお申し込みが必要です 
◇《イラスト》DO!ミミブラント 神みよ子 22 
◇《今月の問題》レスパイトサービスの制度化を望む――地域でのきめ細かなサービス提供の実現を 24 
◇《ひびき》他人の幸福を枯らしてはいけない 石川准(静岡県立大学国際関係学部) 26 
◇《はじめの一歩》ふれあうことで理解しあう ともに生きよう! 地域福祉グループ“あみ” 坂本幸恵(埼玉県北埼玉郡) 28 
◇《チャレンジする作業所》豆腐作りで生き生きと ひまわり共同作業所 島田美貴子(福島県いわき市 グループひまわり) 30 
◇《けんりってなに!?》不妊手術の被害者への謝罪と補償を求める――ホットラインを実施して 加藤眞規子(全国精神障害者団体連合会) 32 
◇《リレーエッセイ わがまま宣言》どれだけ時間を共有できるか 袖山啓子 34 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その15「3才の頃の思い出 『いそがしい、と言いながらも見るドラマ』」 しぶ丸 35 
◇《Q&A》Q:法人化がいいと言われても?(広島・作業所指導員) 36 
      A:「ねがい」の確認から法人化をめざす (群馬 くわのみ・中塚美子) 
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・地域福祉を現実のものに 佐々木美知子(福岡県) 
 ・豊かな生活に何が必要か 久保東(広島 共同作業所たまご) 
 ・インタネットで連帯 阪上正方(大阪府池田市親の会) 
◇《各地の動き》北海道での本人活動の新たな展開を願って――第1回北海道本人活動リーダー研修会・支援者ミニ研修会報告 中山いくみ(札幌みんなの会) 40 
◇《中央の動き》中央情勢報告 「特別なニーズ」に応じた「特別な支援」のシステムを――全日本育成会・九九年度 1999年5月26日第172回理事会決定 42 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『親になる』『暮らしと育ちを支える WEネット』『こくさいれんごう による わたしたちの ための きまり』 50 

◆『手をつなぐ』No.522 19990801 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 私たちにも学ばせて!!】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害のある人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 辻寿彩嗣(15歳、熊本県荒尾市) 1 
◇《私たちにも言わせて》早く一人立ちがしたい 細川千佐江(北海道) 2 
◇《特集》私たちにも学ばせて!! 4 
 ・〈座談会〉おしきせではない生涯学習を 樋口修資・香坂勇・舘森久秋・島田猛・武居光(司会) 4 
 ・学ぶ場をつくる~企画・運営まで手がけるさくら会の試み 岡庭千泰(さくら会) 10 
 ・小さな小さな音楽会~その経緯を活動 成田文忠(逗子市) 11 
 ・作業所の仲間たちによる特別授業~ニュージーランドでの継続学習への取り組みをヒントに 八巻正治(梅花女子大学人間福祉学科) 12 
 ・生きていくうえで大事なこと~人とかかわることって捨てたもんじゃない 河野和代(わたし&あなた・音楽ワークショップ) 14 
 ・イギリスのレクリエーション事情~ゲートウエイのレクリエーションサービスを垣間見る 沼田千妤子(日本知的障害者福祉連盟) 16 
 ・「あるがままの 私たちとして」――自分たちの文化の主張~デンマークのカルチャー会議 花崎三千子(北の沢デイセンター) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・お姉ちゃんと赤ちゃん 宝木久美子(山梨県) 
 ・趣味は料理と音楽 佐藤信生(広島県) 
 ・みみよりなお話 大好き 氷見道代(北海道) 
 ・全国大会本人部会運営委員会がひらかれました 
◇《イラスト》DO!ミミブラント 神みよ子 22 
◇《今月の問題》改革の中での小規模作業所の課題――かけがえのない日中活動の場としての位置付けを 24 
◇《ひびき》やさしく読める本 二文字理明(大阪教育大学教養学科) 26 
◇《はじめの一歩》笑顔いっぱいの場を作りたい 共に生きよう!地域福祉グループ“あみ” 坂本幸恵(埼玉県北埼玉郡) 28 
◇《チャレンジする作業所》本物の味を守りつづけて フレンズ共働作業所 菅藤秀樹(北海道北見市めぐみ会・川東学園) 30 
◇《けんりってなに!?》ケンリシンガイの常識と非常識――障害者虐待事件に思う 野沢和弘(全日本育成会権利擁護委員会) 32 
◇《リレーエッセイ わがまま宣言》100%の自己表現 福岡寿 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『知的障害をもつ子とともに』 親子工芸教室(編) 
 ・『心も体もすっきり体操』 高橋和敏・山崎律子(編) 
◇《Q&A》Q:息子にも年金がもらえるか?(大阪・母親) 36 
      A:第三者の援助者が必要不可欠 (大阪育成会地域生活支援センター・坂田博子) 
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・歯医者 石井仁美(兵庫県) 
 ・選挙にまつわるあれこれ 浅輪田鶴子(埼玉県) 
 ・出生前診断について思う 阪上正方(大阪府) 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その16「ようちえん時代 夏休みの思い出 PART 1」 しぶ丸 40 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・第3回地域生活支援セミナー 
 ・第15回全国通所更生施設等職員研修会 
 ・全国心身障害児通園事業連絡協議会東京大会 
 ・手をつなぐ10月号投稿募集 テーマ「学校は変わらないの?」 
 ・発達協会・実技セミナー 
◇《各地の動き》地域で自立した生活を実現するための支援とは――全国地域生活支援ネットワーク設立総会報告 石渡和実(東洋英和女学院大学) 42 
◇《中央の動き》地方の時代へ 全日本育成会の正会員を拡大――指定都市育成会を迎える 松友了(全日本育成会) 44 
◇《世界の動き》支援者は私たちの生命線――本人活動における支援者の役割(国際育成会連盟ニュースより) デスモンド・コリガン(ニュージーランド) 46 
◇『手をつなぐ』新編集長 福岡寿です!! 47 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『職業自立啓発事業シリーズ③ 地域で支える』『地域生活ハンドブック②家族の暮らしと援助』『地域生活ハンドブック③ 地域での暮らしと援助』 50 

◆『手をつなぐ』No.523 19990901 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 どう生かす!?成年後見制度】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害のある人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 花田聡子(21歳、青森県十和田市) 1 
◇《私たちにも言わせて》「私のいじめられたこと」を読んで 小泉博美(千葉県) 2 
◇《特集》どう生かす!?成年後見制度 4 
 ・成年後見制度入門~私たちはどのようにとらえ、どう使うか 副島洋明(弁護士・『手をつなぐ』編集委員) 4 
 ・大分あんしんねっとの実践と展望~NPO法人で成年後見 安東千秋(NPO大分あんしんねっと事務局) 8 
 ・補助制度の利用と限界~成年後見は財布を取り上げる制度 高村浩(弁護士) 10 
 ・地域生活と財産管理~東京都知的障害者財産保管システムを実施して 本間弘子(東京都育成会・城東生活寮援助センター) 12 
 ・成年後見、実践のノウハウ~よりよいシステムをつくるために 長谷川泰造(弁護士) 14 
 ・知的障害と判定~一人ひとりが生き生きと暮らすために 小林美也子(東京都心身障害者福祉センター) 16 
 ・地域福祉権利擁護事業について~福祉サービスの利用の際に障害者等を支えるしくみ 山下興一郎(全国社会福祉協議会地域福祉部) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・支援者のことを勉強した 平木龍 
 ・スウェーデンのスライドが良かった 水馬かずえ 
 ・全日本育成会本人部会「運営委員」になりたい人を募集します。 
◇《イラスト》DO!ミミブラント 神みよ子 22 
◇《今月の問題》地域に就労支援ネットワークの構築を――障害者雇用率制度の改正から1年 24 
◇《ひびき》点字入りの名刺 小林照幸(ノンフィクション作家) 26 
◇《はじめの一歩》私たちは「お気楽ママ」 みんなの笑顔がここにある 吉田町手をつなぐ育成会(みんなの会)(愛媛県北宇和郡) 28 
◇《チャレンジする作業所》生きることを楽しもう! 手づくりクッキー おからや 大森和子(山形県鶴岡市おからや運営委員会) 30 
◇《けんりってなに!?》何が社長を変えたのか――中村製作所事件(上) 野沢和弘(全日本育成会権利擁護委員会) 32 
◇《リレーエッセイ わがまま宣言》自然体の福祉 原仁 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『障害をもつ子を産むということ』 野辺明子・加部一彦・横尾京子(編) 
 ・『デコボコ映画館――ハンディキャップ映画について語ろう』 粉雪まみれ(著) 
◇《Q&A》Q:土地とお金はどうするの?(秋田・親・作業所指導員) 36 
      A:明るい法人化作戦 アクション編 (群馬くわのみ・中塚美子) 
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・自分の生活を送り続ける 鈴木啓史(神奈川県グループホーム四季) 
 ・共感によって支え合えたら 五嶋和明(熊本県) 
 ・私たちとまったく同じ 伊藤美幸(愛知・立田中学校三年) 
 ・「ともにつよく」を読む 新井昭生(埼玉県) 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その17「夏休みの思い出 PART 2」 しぶ丸 40 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・第3回地域生活支援セミナー 
 ・第1回全日本育成会小規模作業所全国大会 
 ・クラブEKO横浜コンサート 
 ・松の花基金第15回助成募集 
 ・第4回日本ダウン症フォーラム 
 ・リハビリテーション・ケア研究大会’99 
 ・第2回よくわかるセミナー さくら会主催(3回連続) 
 ・大阪市障害者就労(雇用)支援センター開設1周年記念研修会 
◇《各地の動き》就労支援のあり方と質が問われる――第3回就労支援セミナー開催 山川忠洋(静岡県育成会) 42 
◇《中央の動き》地域生活の具体的な支援策を討議する――民間の「研究」が進む 松友了(全日本育成会) 44 
◇《世界の動き》生殖技術(1)――権利としての問題 アージャ・リオ―(カナダ ローアー研究所)・袖山啓子(翻訳) 46 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『自立生活ハンドブック⑧ 食(しょく)』『地域生活ハンドブック④ 本人活動支援‘99』『職業自立啓発事業シリーズ③ 地域で支える』 50 

◆『手をつなぐ』No.524 19991001 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 学校は変わらないの?】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害のある人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 菱田昌弘(12歳、愛知県名古屋市) 1 
◇《私たちにも言わせて》私たちを支えてください 山田恵子(旭川働く仲間の会) 2 
◇《特集》学校は変わらないの? 4 
 ・変わりつつある学校・変えていく学校~養護学校を教育センターに、すべての子を地域の学校へ 金子健(明治学院大学) 4 
 ・〈投稿〉こう変わってほしい、学校・教育・先生 6 
  ・親にできること。親だからできること~互いに手をつなぎ、声を出していこう! 井上幸代(福岡県) 
  ・これからの障害児教育に期待すること~個別指導が必要なのは障害児だけではない 匿名 
  ・はじめに、子どもありき~教育委員会、教育システムへの疑問 伊藤啓子(千葉県) 
  ・今の教育に求めること~やる気だけでは限界があるから… 長谷川寿子(東京都) 
  ・暮らしやすい社会~そのための学校教育 保科光子(東京都) 
  ・一人の生徒として認められるまで~ありのままを支えて 海野節子(東京都) 
  ・地元小学校への入学~困難・不安はあるけれど… 匿名 
 ・通級指導学級における個に応じた指導~親と教師の密接な連携を 有澤直人(情緒障害通級指導学級・ふじのき学級) 16 
 ・インターネットで学校の在り方を考える~新しいメディアとしてのインターネットを通じて 草山真一(神奈川県秦野市西小学校) 18 
 ・親とつくる個別指導計画~理解の隔たりをなくすため、親にお願いしたいこと 岸本啓吉(東京都立港養護学校) 20 
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・タンポポの綿毛のように 原田未来(神奈川) 
 ・新聞配達をバイクでやりたい 野元直幸(群馬くわのみ) 
 ・俺の夢 細谷貴(群馬くわのみ) 
 ・全日本育成会本人部会「運営委員」になりたい人を募集します。 
◇《今月の問題》入所施設の課題――あえて「理念」を掲げる 24 
◇《ひびき》理由なき不登校の理由探し 市川克美(NHK「中学生日記」チーフ・プロデューサー) 26 
◇《はじめの一歩》「人」と「人」との出会いの場 「楽しい」「うれしい」「気分いい」 障害児グループ“つみき”(東京都北区) 28 
◇《チャレンジする作業所》地域の憩いの場を目指して わかくさ作業所 野村淑子(富山県魚津市手をつなぐ育成会) 30 
◇《けんりってなに!?》何が社長を変えたのか――中村製作所事件(下) 野沢和弘(全日本育成会権利擁護委員会) 32 
◇《リレーエッセイ わがまま宣言》「支援やサポート」の思想性 石塚謙二 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『障害学への招待』 石川准・長瀬修(編著) 
 ・『ぼく、とうふやの営業部長です』 小川陽子(著) 
◇《Q&A》Q:ADHDの子どもとどう向き合う?(埼玉県・母親) 36 
      A:まずは環境調整と、対応の仕方を考える (大宮市心身障害総合センター・宮尾益知) 
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・私の気持ちをうけとめて 氷見道代(北海道) 
 ・第6分科会に出席して 佐垣光浄(石川県小松市育成会) 
 ・スポーツ振興に思う 飯田洋子(東京都) 
 ・欠格条項知っていますか? 野沢和弘(千葉県) 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その18「ようちえん時代の思い出 はじめてのメガネ」 しぶ丸 40 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・『手をつなぐ』1月号投稿募集 
 ・第3回地域生活支援セミナー 
 ・第1回全日本育成会小規模作業所全国大会 
 ・シンボルマーク、歌詞募集 
 ・障害者レクリエーション♥ わいわい楽しんじゃおう‘99 
 ・第3回みんなで作ろう北区障害者計画シンポジウム 
 ・練馬区障害者フェスティバル 
◇《各地の動き》本人活動支援のあり方を問う――第5回本人活動支援者セミナー報告 中野敏子(明治学院大学) 42 
◇《中央の動き》基礎構造の改革に向けた具体的な動き――障害者プランの推進も 松友了(全日本育成会) 44 
◇《世界の動き》生殖技術(2)――権利としての問題 アージャ・リオ―(カナダ ローアー研究所)・袖山啓子(翻訳) 46 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『自立生活ハンドブック⑧ 食(しょく)』『地域生活ハンドブック④ 本人活動支援‘99』『職業自立啓発事業シリーズ③ 地域で支える』 50 

◆『手をつなぐ』No.525 19991101 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 第48回全国大会報告(北海道)】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害のある人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 大宮勝亮(15歳、新潟県新潟市) 1 
◇《私たちにも言わせて》本人決議 本人部会参加者一同 2 
◇《特集》第48回全国大会報告(北海道) 4 
 主題『住みなれた地域で心配のない生活の実現』 
 ・本人部会~みんなで語ろう・未来にむかって 6 
  ・1、せいかつのなやみ 舘森久秋・長谷川眞佐枝(司会) 
  ・2、年金と手帳 松本隆幸・高橋利忠(司会) 
  ・3、しょうがいの重い人 鶴居進・長多俊和(司会) 
  ・4、しえんについて 佐藤和行・佐々木恵太(司会) 
  ・5、テーマのない分散会A、B 土肥恵・中山宏樹(A司会)・伊藤勝弥・渡辺かおる(B司会) 
 ・本人部会第6分散会 たのしくあそぼう 見学とレクリエーション活動を通して 中原明(札幌市手をつなぐ育成会) 9 
 ・〈第1分科会 乳幼児〉障害の軽減と療育体制について 村川哲郎(司会)・加藤正仁(基調報告者)・佐久間和子・小林恵子・小笠原道子・田中真由美(シンポジスト) 10 
 ・〈第2分科会 教育〉教育内容の見直しと卒業生の進路 鈴木孝芳(司会)・金子健(基調報告者)・大嶺悦子・櫻井千鶴子・佐藤恵利子・篠崎達(シンポジスト) 13 
 ・〈第3分科会 地域生活I はたらく〉地域で働くための条件整備 吉田昌雄(司会)・関宏之(基調報告者)・本間秀夫・山下博文・高井敏子・松田靖子(シンポジスト) 16 
 ・〈第4分科会 地域生活II 住まい・余暇・金銭の取り扱い〉より豊かな生活をするために 加藤孝(司会)・小林繁市(基調報告者)・砂川邦男・佐瀬睦夫・山内美代・石田徹・石田典子(シンポジスト) 19 
 ・〈第5分科会 施設利用I 通所施設を中心として〉通所施設に求められる機能について 高野一明(司会)・緒方直助(基調報告者)・橋本房恵・北岡賢剛・上田マリ子・土本秋夫(シンポジスト) 22 
 ・〈第6分科会 施設利用II 入所施設を中心として〉入所施設に求められる機能について 山崎史顯(司会)・北沢清司(基調報告者)・川口紀子・藤澤敏孝・室崎富恵・佐々木清春(シンポジスト) 25 
 ・〈第7分科会 育成会活動と家族支援〉育成会が真剣に取り組まなければならない課題 大木永司(司会)・藤原治(基調報告者)・津田麗子・仁木雅子・野口幸子・松川春蔵(シンポジスト) 28 
 ・〈第8分科会 権利擁護と高齢者のくらし〉権利侵害の実態と対策及び高齢者の豊かな暮らしについて 佐々木明員(司会)・高村浩(基調報告者)・大熊由紀子・石井多美子・林睦子・山田恵子(シンポジスト) 31 
 ・全体会議講演 ロバート・マーティン(国際育成会本人委員長)・ドナルド・ウイルス(国際育成会連盟会長)・デスモンド・コリガン(支援者・ニュージーランド育成会) 34 
 ・参加者アンケートより 37 
 ・大会決議 38 
 ・大会を開催して 第48回全国大会裏ばなし 佐々木利昭(大会実行委員長・北海道手をつなぐ育成会会長) 39 
◇《Informationインフォメーション》 40 
 ・『手をつなぐ』1月号投稿募集 テーマ「こう変わってほしい入所施設(特集 入所施設のあり方をめぐって)」 
 ・地域生活支援セミナー 
 ・全国障害者生活支援公開セミナー 
◇《読んでみよう》 41 
 ・『多動な子どもたちQ&A』 石崎朝世(編著) 
 ・『ようこそダウン症の赤ちゃん』 日本ダウン症協会(編著) 
◇〈ひろがる輪〉 42 
 ・医師はもっと理解を 天田櫻(福岡市育成会) 
 ・ぶつかりあいを大事に 沼澤千加(石川県金沢市) 
◇《今月の問題》育成会を活性化する――新たな一歩を踏み出す具体的実践を 44 
◇《中央の動き》世界の中で連携した「手をつなぐ」運動――台湾大震災義援金募金 松友了(全日本育成会) 46 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『自立生活ハンドブック⑧ 食(しょく)』『地域生活ハンドブック④ 本人活動支援‘99』『職業自立啓発事業シリーズ③ 地域で支える』 50 

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■No.526~530

◆『手をつなぐ』No.526 19991201 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 知的障害のある人と介護保険】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害のある人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 坂内秀行(31歳、福島県会津若松市) 1 
◇《私たちにも言わせて》自分を変えたい 小出敏夫(東京) 2 
◇《特集》知的障害のある人と介護保険 4 
 ・介護保険制度の基礎知識 石黒秀喜(厚生省老人保健福祉局介護保険制度施行準備室) 4 
 ・Q&A ここが知りたい 10 
 ・重度身体障害者と介護保険 中西正司(ヒューマンケア協会) 14 
 ・こうあってほしい!介護保険~本人の夢と希望をかなえる支援を 篠崎薫(社会福祉士会・『手をつなぐ』編集委員) 16 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・植物園ではたらく 川崎光義(福岡市) 
 ・ぼくは料理が好き 黒木浩(福岡市) 
 ・『手をつなぐ』表紙絵募集中!!〈あなた〉の絵で表紙を飾りませんか 
◇《イラスト》DO!ミミブラント 神みよ子 22 
◇《今月の問題》知的障害のある人の選挙権の保証について――援助者として何ができるか 24 
◇《ひびき》出産現場にやって来た技術 坂井律子(NHKディレクター) 26 
◇《はじめの一歩》季節を楽しみ、気楽に仲間作りをしよう! きらくサロン(長野県) 28 
◇《チャレンジする作業所》犬・猫の繁殖を軌道に! ともしび福祉作業所 石川秀巳(山梨県塩山市 ともしび会) 30 
◇《けんりってなに!?》知的障害者の人権と司法制度改革への動き――私たちは知的障害者の人権を司法制度改革の中でどう実現していくか 副島洋明(弁護士) 32 
◇《リレーエッセイ わがまま宣言》先生は世間知らず? 櫻井千鶴子 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『自閉症の理解』 G.B, メジボブ・L.W., アダムス・L.G. クリンガー(著) 
 ・『しょうがい児の母親もバリアフリー』 西浜優子(著) 
◇《Q&A》Q:会社が倒産して失業してしまう (東京都・母親) 36 
      A:支えのネットを広げてください (東京王子養護学校・中西郁) 
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・「他山の石」でしょうか 名児耶清吉(茨城県育成会) 
 ・歯医者さんのこと 松矢明子(山口県) 
 ・スポーツ振興に私も思う 星川洋子(札幌市) 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その19「ようちえん時代の思い出 はじめてのメガネ つづき」 しぶ丸 40 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・だれが声をあげるか 第2回権利擁護セミナー 
 ・小規模作業所全国連絡協議会研修会 
 ・うめだ・あけぼの治療教育職員養成所「障害児教育・保育」2000年4月入校生・聴講生募集 
 ・職業リハビリテーション実践セミナー 
 ・足立子ども・福祉フォーラム 
 ・人権フォーラム「生活ホームってなあに?」 
 ・第3回知的障害者の情報提供支援研究セミナー 
◇《各地の動き》地域生活を本物にするために!――第4回全国グループホーム研修会開催 宮代隆治(ゆたか福祉苑) 42 
◇《中央の動き》新たな 動き知的障害者スポーツの振興――スポーツ連盟の結成へ 松友了(全日本育成会) 44 
◇《世界の動き》ニュージーランドの継続学習支援活動――地域社会での自立生活のための学習プログラムを提供 八巻正治(梅花女子大学人間福祉学科) 46 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『自立生活ハンドブック⑧ 食(しょく)』『地域生活ハンドブック④ 本人活動支援‘99』『職業自立啓発事業シリーズ③ 地域で支える』 50 

◆『手をつなぐ』No.527 20000101(平成12年) 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 入所施設のあり方をめぐって】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害のある人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 岩崎純平(25歳、東京都町田市) 1 
◇《私たちにも言わせて》全国大会について 土肥恵(さくら会) 2 
◇《特集》入所施設のあり方をめぐって 4 
 ・入所施設の明日の姿を考える 宮代隆治(ゆたか福祉苑) 4 
 ・運営費から見た入所更生施設 藤澤敏孝(愛護協会入所更生部会) 6 
 ・〈投稿・私たちも言いたい‼〉入所施設は変わりつつ歩んでいかなくてはならない 酒井省三(緑陽荘施設長) 10 
 ・〈投稿・私たちも言いたい‼〉入所施設はいらない 佐々木美知子(福岡市) 11 
 ・〈投稿・私たちも言いたい‼〉入所施設の信頼をとりもどすために 指田栄子(東京都知的障害者育成会) 12 
 ・〈投稿・私たちも言いたい‼〉初心を忘れない 伊藤一美(福岡県) 14 
 ・〈投稿・私たちも言いたい‼〉知的障害者のホームとしての施設 浅倉くみ子(神奈川県大和市育成会) 15 
 ・〈投稿・私たちも言いたい‼〉施設のノーマライゼーション 高鶴かほる(三重県津市) 16 
 ・施設における人権侵害のケースについて――権利擁護委員会の活動から見えてきたもの 志賀象二(社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会事務局長) 17 
 ・北米における入所施設の位置づけ 北野誠一(桃山学院大学) 18 
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・本人部会運営委員が決まりました 
 ・なき母の「悲しみと苦しみ」 Fさん 
 ・『手をつなぐ』表紙絵募集中!!〈あなた〉の絵で表紙を飾りませんか 
◇《イラスト》DO!ミミブラント 神みよ子 24 
◇《今月の問題》社会福祉事業法などの改正について(1)――何がどう変わるのか 26 
◇《ひびき》ステージから見た子どもたち 新井宗平(歌手) 28 
◇《チャレンジする作業所》こだわりの砂糖天ぷらづくり 大里村福祉作業所たんぽぽ工芸舎 島袋恵美子(沖縄県大里村たんぽぽ親の会) 30 
◇《けんりってなに!?》知的障害のある人の人権を守る 司法制度改革を望む――司法制度改革審議会会長あてに全日本育成会として要望書を提出 安彦ひさ子(社会福祉法人手をつなぐ育成会理事長) 32 
◇《リレーエッセイ わがまま宣言》自立支援の確立 久田則夫 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『知的障害者の人権』 松友了(編著) 
 ・『となりのしげちゃん』 星川ひろ子(写真・文) 
◇《Q&A》Q:きょうだいの不安 (大阪・父親) 36 
      A:生まれる前からの取り越し苦労をやめよう (茨城県育成会・名児耶清吉) 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その20「ようちえん時代の思い出 はじめての入院 Part 1」 しぶ丸 38 
◇《Informationインフォメーション》 39 
 ・だれが声をあげるか 第2回権利擁護セミナー 
 ・第2回司法制度改革研修会 
 ・小規模作業所全国連絡協議会研修会 
 ・第11回山本賞候補募集 
 ・治療・教育セミナー 
◇《各地の動き》就労支援について何を目指すのか――大阪市障害者就労支援センター開設1周年記念研修会 小林茂夫(大阪市障害者就労(雇用)支援センター) 40 
◇《中央の動き》先行き不透明 展望が見えぬ「中央」の動き――成年後見制度は成立へ 松友了(全日本育成会) 42 
◇《世界の動き》意思尊重と自己決定――ARC大会に参加して 湯汲英史(発達協会) 44 
◇2003(平成15)年4月支援費支給方式に 社会福祉基礎構造改革の進行状況 北沢清司(東海大学教授・全日本育成会副理事長) 46 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『自立生活ハンドブック⑧ 食(しょく)』『地域生活ハンドブック④ 本人活動支援‘99』『職業自立啓発事業シリーズ③ 地域で支える』 50 

◆『手をつなぐ』No.528 20000201 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 若い親たちを支える育成会に】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害のある人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 玉置義雄(23歳、大阪市西区) 1 
◇《私たちにも言わせて》運営委員をやって 高橋利忠(剣渕友の会) 2 
◇《特集》若い親たちを支える育成会に 4 
 ・〈座談会〉荒井陽子・遠藤原子・古川和人・小材由美子・関根勝・青木建(司会) 4 
 ・アーチの会の活動を通して考えてきたこと――親たちがつくった学童グラブ レスパイト、研修会、卒業後対策もどんとこい!! 安藝みどり(群馬県伊勢崎市アーチの会) 10 
 ・今、必要なサービスを手に入れるために――上下関係のない運営と即行動のフットワークが大きな支えに 政本和子(兵庫県加古郡「りんく」) 12 
 ・若い親たちを支えるということ――まずは「普通の子育て」支援から 堀口貞子(北海道釧路市「マザーグースの会」) 14 
 ・会長からのバトンタッチで、育成会も変わった!!――福祉行政が市町村主体となった今こそ 小出隆司(静岡県浜松市手をつなぐ親の会) 16 
 ・若いお母さんたちに伝えたいこと――共通の因子でつながり合い、ネットワークを組む 西沢悦子(『手をつなぐ』編集委員会) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・本人部会はまかしとけ 第1回運営委員会 鈴木伸佳(全日本育成会) 
◇《イラスト》DO!ミミブラント 神みよ子 22 
◇《今月の問題》社会福祉事業法などの改正について(2)――利用者本人の意思がサービスに反映されるか 24 
◇《今月の問題》欠格条項の廃止を訴える――知的障害のある人の社会参加・職業選択を自由に 26 
◇《ひびき》出会いをバネに 橋本聖子(参議院議員) 28 
◇《チャレンジする作業所》一人ひとりの生き方を見つめて デイ・ケア・ハウス えばた 奥村牧子(福島県いわき市デイ・ケア・ハウスえばた保護者会) 30 
◇《けんりってなに!?》知的障害のある人を守る 警察と裁判をどうつくるか――司法制度改革に向けての運動展開を進めよう 浅倉拓也(ジャパン・タイムス) 32 
 育成会の要望が審議会の論点に反映 33 
◇《リレーエッセイ わがまま宣言》グアムの空はいつも青空 諏訪利明 36 
◇《読んでみよう》 37 
 ・『北欧の知的障害者』 J・テッセプローほか(編)・二文字理明(監訳) 
 ・『療育技法マニュアル第13集――思春期の子どもと家族 臨床事例から考える』 (財)神奈川県児童医療福祉財団(発行) 
◇《Q&A》Q:自閉症の子への対応が悩み (長野・母親) 38 
      A:園を高等部のころの通所形態で使ってみては (長野県北信圏域障害者生活支援センター・福岡寿) 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その21「ようちえん時代の思い出 はじめての入院 Part2」 しぶ丸 40 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・だれが声をあげるか 第2回権利擁護セミナー 
 ・第11回すばる福祉セミナー 
 ・第3回湘南福祉ネットワークセミナー 
 ・2000年言語・聴覚関連公開講座 
◇《各地の動き》小規模作業所の法定施設への移行が俎上に――第1回小規模作業所全国大会 鈴木伸佳(文責:全日本育成会) 42 
◇《中央の動き》法体系での人権を守るさまざまな動き――変化への大きな期待 松友了(全日本育成会) 44 
◇《世界の動き》機会均等に向けっての戦略と役割――アジア精神遅滞会議(ネパール)について 有馬正高(日本知的障害福祉連盟) 46 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『自立生活ハンドブック⑧ 食(しょく)』『地域生活ハンドブック④ 本人活動支援‘99』『職業自立啓発事業シリーズ③ 地域で支える』 50 

◆『手をつなぐ』No.529 20000301 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 市町村だってここまでやれる】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害のある人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 福田友祐(14歳、長崎県) 1 
◇《私たちにも言わせて》お父さん、お母さんに伝えたいこと 赤木祐子(さくら会) 2 
◇《特集》市町村だってここまでやれる 4 
 ・海老名市におけるステップの取り組み――利用者のニーズに合わせてサービスを展開 小久保恭子(神奈川県海老名市生活支援の会ステップ) 4 
 ・障害の垣根をなくすガイドヘルパー制度――あたりまえに楽しんでいることを経験してもらう 世良幸織(広島県廿日市市社会福祉協議会ガイドヘルパー“てく・てく”) 6 
 ・学童保育『夢の森』――利用者の生活経験が広がる 柳田友一(栃木県今市市在宅重度心身障害者デイケアホーム『夢の森』) 8 
 ・宿泊訓練ホームとガイドヘルパー派遣――地域生活にスムーズに移行するために 児玉龍典(宮崎市阿波岐原通所センター) 10 
 ・日常生活を支えるタイムケアサービス――24時間365日のサービス受け入れ態勢 佐藤美穂(神奈川県(福)藤沢育成会サービスセンターぱる) 12 
 ・地域福祉づくりは、育成会の多様な運動の展開と地方自治体との連携がカギ 吉田昌雄(北海道苫小牧市手をつなぐ親の会) 13 
 ・生涯学習の一環としての青年学級――行政や地域の人たちにも認められ 芝安司(静岡県吉田町にこにこ青年講座) 14 
 ・モーニングケア・イブニングケア――時代に即応したサービスの構築 田部井孝幸(群馬県大泉町福祉作業所・心身障害者等ディサービスセンター) 15 
 ・いきいきクラブで いきいき笑顔!――小さな街だからできること、たくさんの応援を受けて 宮下典子(兵庫県出石町「はこべの家」共同作業所) 16 
 ・利用者が必要とするサービスをつくりだす――親が動いたことで行政も具体的に補助 小野仁志(岩手県一関市レスパイトハウス・ハンズ) 17 
 ・「市町村だって ここまでやれる」から「市町村だからこそ ここまでやれた」へ 福岡寿(長野県北信圏域障害者生活支援センター) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・本人から支援者へ 第48回育成会全国大会 本人部会発言より 
◇《イラスト》DO!ミミブラント 神みよ子 22 
◇《今月の問題》『手をつなぐ』の読者を拡大しよう!――あなたの力をお貸しください 24 
◇《ひびき》姉らしく ふるまいたい 斉藤明子(コミュニティサポート研究所代表) 26 
◇《チャレンジする作業所》地域の人と心を結ぶ『自主生産活動』 飯島町共同作業所 こまくさ園 小池良衛(長野県飯島町知的障害者育成会) 28 
◇《けんりってなに!?》『寄付』してますか?――すれ違う 親の心理と施設側の言い分 野沢和弘(全日本育成会権利擁護委員会)・名児耶清吉(茨城県育成会) 30 
◇《リレーエッセイ わがまま宣言》禍い転じて大チャンス? 岩本聖子 32 
◇《読んでみよう》 33 
 ・『精神遅滞(第9版)』 アメリカ精神遅滞学会(AAMR)(編) 
 ・『早期療育』 北海道乳幼児療育研究会(編著) 
◇〈ひろがる輪〉 34 
 ・行方不明の息子のこと 平澤和子(長野県上伊那郡) 
 ・子が病んで思うこと 寺島ふみ枝(福井県) 
 ・障害者芸術祭「第九」に挑戦 島源治(長崎県育成会) 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その22「ようちえん時代の思い出 はじめての入院 Part3」 しぶ丸 36 
◇《Informationインフォメーション》 37 
 ・知的障害のある人を守る 警察と裁判をどうつくるか 
 ・7月号投稿募集 テーマ「同居のオヤより隣のタニン?」 
 ・「心のケア」 支援スタッフ養成講座 
 ・NPO法人設立に助成 
 ・第13回銀の雫文芸賞 
◇《各地の動き》地域生活支援は入所施設を越えられるか――第3回地域生活支援セミナー 地域生活支援は本流となりうるか 小林彰(SHAKE) 38 
◇《中央の動き》障害福祉の施策を進める具体的な動き――充実へのさらなる前進 松友了(全日本育成会) 40 
◇《世界の動き》ニュージーランドの施設解体閉鎖について――「人権法令」という差別防止法が下支え 八巻正治(梅花女子大学人間福祉学科) 42 
◇『手をつなぐ』1999年度総目次 44 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『自立生活ハンドブック⑧ 食(しょく)』『地域生活ハンドブック④ 本人活動支援‘99』『職業自立啓発事業シリーズ③ 地域で支える』 50 

◆『手をつなぐ』No.530 20000401 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 地域福祉権利擁護事業が始まった】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害のある人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 宮内俊幸(18歳、神奈川県鎌倉市) 1 
◇《私たちにも言わせて》手当を打ち切らないで 渡部弘美(東京都育成会ゆうあい会) 2 
◇《特集》地域福祉権利擁護事業が始まった 4 
 ・地域福祉権利擁護事業ってどんなことするの? 篠崎薫(日本社会福祉士会) 4 
 ・〈座談会〉 青山登志夫・山崎厚子・西沢悦子・武居光・篠崎薫(司会) 8 
 ・在宅生活への支援 大阪での取り組み 野村龍太郎(大阪後見支援センター) 16 
 ・銀行を利用した金銭管理 勝股彩子(北海道札幌市ドミトリー元町) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・全国大会に向けて スタート 第2回運営委員会より 
◇《イラスト》DO!ミミブラント 神みよ子 22 
◇《今月の問題》「ホームヘルプサービス」の制度改正にあたって――中軽度の本人支援 24 
◇《ひびき》うまい選手と「おもいやり」 三屋裕子(筑波スポーツ科学研究所副所長) 26 
◇《はじめの一歩》「人」と「人」とのつながり 交流の場を求めて! 桐生市育成会学童部 北斗七星(群馬県桐生市) 28 
◇《チャレンジする作業所》パレットに夢を描いて 自立就労センター パレット・ミル 中山みち代(滋賀県パレット・ミル運営委員会) 30 
◇《けんりってなに!?》史上最強の「権利擁護センター」を作ろう!――第2回権利擁護セミナーの基調講演から 野沢和弘(全日本育成会権利擁護委員会) 32 
◇《リレーエッセイ わがまま宣言》友達づくりと地域活動 福島洋明 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『みいちゃんの挽歌――知的障害者の施設の中で何があったのか』 瑞木志穂(編) 
 ・『個性的に生きる』 全国情緒障害教育研究会(編) 
◇〈ひろがる輪〉 36 
 ・兄のこと 匿名 
 ・入所施設について思う 坂本幸恵(埼玉県) 
 ・親の期待 匿名 
 ・あたりまえの生活・考 手賀沼太郎(千葉県) 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その23「ようちえん時代の思い出 はじめての入院 Part4」 しぶ丸 38 
◇《Informationインフォメーション》 39 
 ・投稿募集 「同居のオヤより隣のタニン?」 
 ・知的障害のある人を守る 警察と裁判をどうつくるか 
 ・第4回就労支援セミナー 知的障害者就労支援実務養成講座 
 ・「まひるのほし」上映会 
◇《各地の動き》小規模作業所の役割を考える――小規模作業所全国連絡協議会研修会 志賀象二(全日本育成会) 40 
◇《中央の動き》超多忙の中 中央・地方の連携で実施へ――補助事業の完了報告 松友了(全日本育成会) 42 
◇《世界の動き》インクルーシブ・エデュケーション――正しい原理と高次元の基準が必須(国際育成会連盟ニュースNo.22より) 袖山啓子(翻訳) 44 
◇2000(平成12)年度事業計画の大綱 社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会 46 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『元気のでる本❽ きいて!!』『知的障害のある人の性とその周辺を理解する』『自立生活ハンドブック⑧ 食(しょく)』 50 

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■No.531~535

◆『手をつなぐ』No.531 20000501 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 措置から契約へ】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害のある人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 山田利弘(38歳、福岡県北九州市) 1 
◇《私たちにも言わせて》社会に役に立ちたい ロバート・マーティン(国際育成会連盟国際委員会委員長) 2 
◇《特集》措置から契約へ 4 
 ・社会福祉基礎構造改革について 平岩勝(厚生省障害保健福祉部障害福祉課) 4 
 ・親には 気になることばかり 久保田美也子(千葉市育成会・『手をつなぐ』編集委員会) 8 
 ・社会福祉基礎構造改革論(改正法)の批判的検討――私たちは福祉構造改革をどう受け止め、どう進めていくか 副島洋明(弁護士) 10 
 ・入所施設の課題と今後の方向性 小林繁市(北海道伊達市地域生活支援センター) 14 
 ・育成会はこう考える――改善を求めたい4点 松友了(全日本育成会) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・「あすなろ会」をつくった 小泉渉(新潟県) 
 ・わたしにも言わせて 橋本明彦(滋賀県) 
 ・普通車免許を取って 佐藤信生(広島県) 
 ・人権セミナーにさんかして 氷見道代(北海道) 
◇《イラスト》DO!ミミブラント 神みよ子 22 
◇《今月の問題》おすすめしたいボランティア活動――助けられるばかりでないあなたに 24 
◇《ひびき》人生 出会い めぐりあい 一龍斎貞友(講談師・声優) 26 
◇《はじめの一歩》「元気印の子育て」しませんか 一人ひとりの心の泉 名古屋手をつなぐ育成会 育成対策部(愛知県名古屋市) 28 
◇《チャレンジする作業所》企業内作業所で就職を目指す 太陽福祉神田作業所 松本郁夫(高知県土佐市手をつなぐ親の会) 30 
◇《けんりってなに!?》「不起訴」だなんて!――小規模作業所での犯罪を糾弾する 松友了(全日本育成会) 32 
◇《リレーエッセイ わがまま宣言》主張と支持と代弁と 海野節子 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『哀れみはいらない――全米障害者運動の軌跡』 ジョセフ・P・シャピロ(著)・秋山愛子(訳) 
 ・『災害とトラウマ』 こころのケアセンター(編) 
◇《Q&A》Q:余暇をどう過ごしたらいいのか (埼玉県・母親) 36 
      A:地域の資源を探そう!つなごう!つくろう! (『手をつなぐ』編集委員会・青木建) 
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・全日本育成会へ 秋山哲之介(共生社理事長) 
 ・親は何も言えない 匿名 
 ・ひとつの提案 林かづみ(奈良市親の会) 
 ・障害の子との楽しい家族 二瓶寿恵(福島市) 
 ・表紙が好き 佐々木陽一(福井県丹生郡) 
 ・ダイエット本がほしい 薮田真由美(神奈川県厚木市) 
 ・若い親にもすすめます 平賀典二(岩手県花巻市) 
 ・子どもに負けられない 川崎綾子(東京都杉並区) 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その24「ようちえん時代の思い出 はじめての入院 Part 5」 しぶ丸 40 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・第4回就労支援セミナー 知的障害者就労支援実務養成講座 
 ・全国障害者生活支援公開セミナー 障害者のケアマネジメント 
 ・地域での暮らしを考える講演会 
 ・発達が気になる子の育ちを考える夏季セミナー 
◇《中央の動き》動き出した新しい施策と全日本育成会――改正法案国会に上程 松友了(全日本育成会) 42 
◇《世界の動き》オーストラリアでの就労支援――ジョブ・コーチの制度はビジネス 志賀象二(全日本育成会) 44 
◇グループホームの積極的な政策展開を望む――地域での生活を進める重要な拠点に 志賀象二(全日本育成会グループホーム研究会) 46 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『元気のでる本❽ きいて!!』『知的障害のある人の性とその周辺を理解する』『自立生活ハンドブック⑧ 食(しょく)』 50 

◆『手をつなぐ』No.532 20000601 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 就業支援と生活支援】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害のある人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 宍戸聖思(39歳、広島市佐伯区) 1 
◇《私たちにも言わせて》ぼくのなやみ 宮野隆二(山口県) 2 
◇《特集》就業支援と生活支援 4 
 ・地域で障害者雇用支援ネットワークの構築 労働省職業安定局高齢・障害者対策部障害者雇用対策課 4 
 ・支援のあり方と課題 柴田宣子(埼玉ところざわ就労支援センター) 8 
 ・「就業・生活支援拠点づくり試行事業」の現状 小林茂夫(あっせん型雇用支援センター連絡協議会) 10 
 ・地域生活支援の一環としての就労支援 大長昭子(神奈川 ワークショップ・フレンド) 12 
 ・〈座談会〉雇用促進から就労支援へ――身近なところで顔の見える支援を 大槻敏明・中西郁・輪島忍・関宏之(司会) 14 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・私の生活 杉坂富美子(山形市) 
 ・リュウ太 ありがとう 宝木久美子(山梨県) 
 ・勤続祝会 加藤美千子(東京狛江福祉作業所) 
 ・沖縄 沢野道夫(石川小松授産所) 
◇《イラスト》DO!ミミブラント 神みよ子 22 
◇《今月の問題》各地で「余暇」の取り組みに工夫を――遊びや学習の機会を日常化していく 24 
◇《ひびき》銀のペンダント 国谷裕子(NHKクローズアップ現代キャスター) 26 
◇《チャレンジする作業所》笑顔の絶えない生活権を確保 名取市福祉作業所みのり園 伊藤寿見(宮城県名取市手をつなぐ育成会) 28 
◇《けんりってなに!?》知的障害のある人を守る警察と裁判をどうつくるか――第2回司法制度改革研修会 野沢和弘(全日本育成会権利擁護委員会) 30 
◇《リレーエッセイ わがまま宣言》専門家の無理解 阿部真理子 32 
◇《読んでみよう》 33 
 ・『自立支援とはなにか』 ルシア・ガムロス ほか(編) 
 ・『あしたはきっと晴れ』 あらみなおこ(著) 
◇《Q&A》Q:介護保険で弟の将来が不安 (山梨県・兄) 34 
      A:弟さんの住み慣れた今の施設で (北信圏域障害者生活支援センター・福岡寿) 
◇〈ひろがる輪〉 36 
 ・想像力を働かせて 野沢和弘(権利擁護委員会) 
 ・身近な話題をやさしく 玉置秀子(大阪市) 
 ・静岡・金谷町事件詳報 副島洋明(弁護士) 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その25「はじめての入院 Part6 退院」 しぶまる 38 
◇《Informationインフォメーション》 39 
 ・第3回司法改革研修会 
 ・第4回就労支援セミナー 知的障害者就労支援実務養成講座 
 ・地域生活支援ネットワーク総会と記念セミナー 
 ・地域生活支援システム研究セミナー 障害者の「住まい」を考える 
 ・知的障害の人たちと社会をアートで結ぶ 
◇《各地の動き》障害のある人も家族も自分らしく生きるために――シンポジウム「『私』がわたしであるために――PART II」 曾根直樹(ケアサポートいわはな) 40 
◇《中央の動き》会全体でのご協力をお願いいたします――有珠山噴火被災者支援義援金 松友了(全日本育成会) 42 
◇《世界の動き》支援者の立場に立つということ――本人活動支援者セミナーより デスモンド・コリガン 44 
◇小規模作業所の法内化に関しての要望――地域のニーズに合わせて、きめ細かなサービス提供を行う小規模作業所の実績を評価した制度に 斉藤一紀(全日本手をつなぐ育成会小規模作業所あり方研究委員会) 46 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『元気のでる本❽ きいて!!』『知的障害のある人の性とその周辺を理解する』『自立生活ハンドブック⑧ 食(しょく)』 50 

◆『手をつなぐ』No.533 20000701 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 同居のオヤより隣のタニン】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害のある人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 平井伸夫(54歳、千葉県我孫子市) 1 
◇《私たちにも言わせて》希望 鈴木好彦(愛知・仲間の会) 2 
◇《特集》同居のオヤより隣のタニン 4 
 ・「楽しい暮らし」していますか?――その戦略を考えてみよう! 岩本聖子(『手をつなぐ』編集委員) 4 
 ・頼りにしてます、ご近所さん!!――気負けわず、自然に生きた37年 岸美喜((財)栃木県知的障害者育成会小山支部) 6 
 ・身近なところから自然に――タニンときょうだいに支えられ 土岐千恵(福井県) 7 
 ・他人との生活を通して――施設に預けた日もあったけど 星野敏子(藤沢育成会) 9 
 ・ボランティアから支援者へ――タニンにだってできること 小林周次(秩父・たんぽぽの会) 10 
 ・各地で築いた人の輪を生かして――転勤のたびに一からつくる 小林悦子(名古屋市) 12 
 ・ありがたい“隣のタニン”は人それぞれ 笹生良重(注文の多い料理店) 14 
 ・街中が隣人――グループホームのB子さん 吉清一江(野の花ホーム) 16 
 ・隣は実は、人材の宝庫 木原孝久(わかるふくしネットワーク) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・全道大会であいたい 氷見道代(北海道) 
 ・才能を生かしたい 橋本由紀代(長崎県) 
 ・たのしかった交流会 
◇《イラスト》DO!ミミブラント 神みよ子 22 
◇《今月の問題》知的障害のある人のケアマネジメントをめぐって――高齢者の介護保険とどうかかわるのか 24 
◇《ひびき》マンション住民の不思議な習慣 小浜逸郎(批評家) 26 
◇《はじめの一歩》たった一度の人生 親も子も楽しく、元気に過ごしたい G-キッズクラブ(京都府相楽郡) 28 
◇《チャレンジする作業所》虹のむこうに!――新たな歩み 麦塾福祉作業所 野田悦子(奈良県であいの会) 30 
◇《けんりってなに!?》この現実を見よ!報道されない事件の真相~知的障害の子を守るのは親!! 野沢和弘(全日本育成会権利擁護委員会・毎日新聞記者) 32 
◇《リレーエッセイ わがまま宣言》自立への歩み 大長昭子 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『ありがとうの歌』 くりすあきら/たくきよしみつ (著) 
 ・『キラッと生きてる』 NHK厚生文化事業団(編) 
◇《Q&A》Q:こんな施設に預けたくない! (千葉県・母) 36 
      A:紹介窓口に希望を伝える (千葉「のるま」・宮代隆治) 
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・僕の好きなページ 五嶋和明(熊本県) 
 ・本音と建て前 田中験意(岐阜県) 
 ・望ましい入所施設とは 小杉正気(石川県) 
 ・保護者の意識改革 山田外喜雄(石川県) 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その26「ようちえん時代の思い出 きどころぬ一家」 しぶ丸 40 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・第4回地域生活支援セミナー 地域に〈住まい〉をつくる 
 ・第6回本人活動支援セミナー 「本人がイキイキし、支援者も楽しくなる」 
 ・松の花基金第16回助成募集 
 ・37回社会福祉セミナー 新世紀の福祉社会を展望する 
 ・第2回「障害児の発達臨床とその課題」研修セミナー 
 ・第40回社会福祉夏季大学 
◇《各地の動き》地域生活への移行を進める――2000年度愛護協会施設長会議より 鈴木伸佳(全日本育成会) 42 
◇《中央の動き》やっと成立「基礎構造改革」関連法案――具体的な内容の詰めが課題に 松友了(全日本育成会) 44 
◇《世界の動き》オーストラリアのレスパイトセンター――子連れ留学をして思うこと 佐々木美知子(『手をつなぐ』編集委員会) 46 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『元気のでる本❽ きいて!!』『知的障害のある人の性とその周辺を理解する』『自立生活ハンドブック⑧ 食(しょく)』 50 

◆『手をつなぐ』No.534 20000801 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 「就学」…”いっしょに学びたい“を応援したい】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害のある人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 吉田次郎(56歳、大阪府箕面市) 1 
◇《私たちにも言わせて》仕事について 井上陽子(北海道釧路市「さわらび学園」) 2 
◇《特集》「就学」…”いっしょに学びたい“を応援したい 4 
 ・「就学」…『いっしょに学びたい』を応援したい 佐藤利恵子(埼玉県東松山市ハロークリニック) 4 
 ・おしえて!Q and A 大南英明(東京大学文学部) 6 
 ・みんなとともに!――普通学級だからこそ 西田良枝(千葉県) 10 
 ・皆と一緒があたりまえ――特殊・養護・普通学級に通って 斉藤優美子(千葉県) 12 
 ・私の学校選択――体験を通して言えること 稲山洋子(埼玉県) 14 
 ・息子、剛志のこと 田沼不二江(埼玉県) 16 
 ・せんせ、あのね...あのね...あのね… 仲村英夫(千葉県佐倉市立西志津小学校) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・第49回全日本育成会全国大会(なら大会) 本人大会のおしらせ 
◇《イラスト》DO!ミミブラント 神みよ子 22 
◇《今月の問題》もう一歩前へ出る権利擁護活動――強力な「権利擁護センター」の設立へ向けて 24 
◇《ひびき》“結婚”がんばりましょう! 内多勝康(NHKアナウンサー) 26 
◇《はじめの一歩》「母の笑顔」が「子の笑顔」へ 「地域での生活」を子ども時代から考えて 28 
市川親の会 障害者プラン実行班・学齢部(千葉県市川市) 
◇《チャレンジする作業所》人として生きることを楽しもう ウディーショップ きこり 磯部節子(神奈川県きこり会) 30 
◇《けんりってなに!?》みんな水泳が大好き!なのに障害を理由に締め出されてしまった~スイミングクラブについてのアンケートにご協力ください 32 
◇《リレーエッセイ わがまま宣言》“駆け込み寺” 山崎厚子 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『障害者ときょうだい』 三原博光(著) 
 ・『プレゼント』 おとたけひろただ(文)・さわだとしき(絵) 
◇《Q&A》Q:子どもの対応にくたくた (東京・母) 36 
      A:本人を理解し直すいい糸口 (海老名市立わかば学園・諏訪利明) 
◇第49回全日本手をつなぐ育成会全国大会なら大会開催案内 38 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その27「ようちえん時代の思い出」 しぶ丸 40 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・第4回地域生活支援セミナー 地域に〈住まい〉をつくる 
 ・第6回本人活動支援セミナー 「本人がイキイキし、支援者も楽しくなる」 
 ・第35回NHK障害福祉賞 
 ・明星大学発達障害セミナー 
 ・第37回知的障害福祉月間 
 ・第2回全国障害者生活支援セミナー 
 ・エイブル・アート・ワード 
◇《各地の動き》全国地域生活支援ネットワーク1周年記念セミナー――措置から契約へ どうする・どうなる地域のキーパーソン 根来正博(藤沢育成会サービスセンターばる) 42 
◇《中央の動き》動き出した「新しい時代」への施策――こんなときになんという事件だ! 松友了(全日本育成会) 44 
◇《世界の動き》本人中心の援助を求めて――アメリカ・ミネソタ州での実践から 三田優子(愛知県コロニー発達障害研究所) 46 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇みんながわかる新聞『ステージ』 50 

◆『手をつなぐ』No.535 20000901 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 知的障害のある人と裁判】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害のある人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 井上八太郎(66歳、神奈川県藤沢市) 1 
◇《私たちにも言わせて》ボランティア活動に参加しよう 飛世龍男(富山県魚津市) 2 
◇《特集》知的障害のある人と裁判 4 
 ・知的障害のある人のための裁判入門 副島洋明(弁護士) 4 
 ・知的障害者の刑事事件の実情と課題――国分事件を経験して 合田勝義(弁護士) 6 
 ・〈座談会〉 大石剛一郎・久保田美也子・鈴木薫・袖山啓子・副島洋明(司会) 8 
 ・知的障害者と賠償論 瀬戸久夫(弁護士) 16 
 ・こころを支える 阿部美樹雄(八王子平和の家) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・本人大会の内容がみまりました 
◇《イラスト》DO!ミミブラント 神みよ子 22 
◇《今月の問題》新しい制度の扉をたたこう――使いがってのよしあしを声に出そう 24 
◇《ひびき》障害のある・なしにかかわらず 西嶋美那子(日本アイ・ビー・エム株式会社人事副部長) 26 
◇《はじめの一歩》仲間とともに活動して 一人ひとりが小さな輝く星に 夢すばる(群馬県前橋市) 28 
◇《チャレンジする作業所》明日に向かってはばたく はばたき 細越當賀(山形県手をつなぐ親の会) 30 
◇《けんりってなに!?》酒田市「つくしんぼう事件」に関する酒田検察審査会の「不起訴処分不当」の議決を受けて 32 
 ――山形地方検察庁検事正・酒田支部長への要請書 副島洋明(弁護士) 
◇《けんりってなに!?》障害者をとりまく厳しい労働環境の改善を求めて 34 
 ――さくら会の故高坂茂さんの労災事故死からの教訓 清水建夫(弁護士) 
◇《リレーエッセイ わがまま宣言》信頼できる人と出会う 鈴木薫 36 
◇《読んでみよう》 37 
 ・『ジェレミーの緑の帽子』 べス・ケファート(著)・丹野美紀子(訳) 
 ・『エディー・リーのおくりもの』 バージニア・フレミング(作)・フロイド・クーバー(絵) 
◇《Q&A》Q:他の親とつながりたい (京都・母) 38 
      A:緩やかなネットワークを (京都相楽福祉会・廣瀬明彦) 
◇〈ひろがる輪〉 40 
 ・異常が普通のこととなりにけり ゴーストパスター2000 
 ・わだいこ・くらぶ 堺栄美子(札幌市) 
 ・ボーイスカウト活動 友近規(松山育成会) 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その28「虫のはなし」 しぶ丸 42 
◇《Informationインフォメーション》 43 
 ・第4回地域生活支援セミナー 地域に〈住まい〉をつくる 
 ・第37回知的障害福祉月間 
 ・第11回全国障害者雇用促進展示会 
 ・パソコンボランティア カンファレンス2000 
 ・クラブEKO横浜コンサート 
◇《各地の動き》顔の見える就労支援のネットワークを立ち上げよう――第4回就労支援セミナーに参加して 中川真由美(弘済学園アフターケアセンター) 44 
◇《中央の動き》見えてこない「構造改革」の具体的内容――それでも育成会は休まない 松友了(全日本育成会) 46 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『元気のでる本❽ きいて!!』『知的障害のある人の性とその周辺を理解する』『自立生活ハンドブック⑧ 食(しょく)』 50 

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■No.536~541

◆『手をつなぐ』No.536 20001001 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 本人の声は生かされているのか?】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害のある人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 大畑賢一(25歳、群馬県吾妻郡) 1 
◇《私たちにも言わせて》安心できる将来の生活を 藤井等(滋賀県つつじ共同作業所) 2 
◇《特集》本人の声は生かされているのか? 4 
 ・身近な人こそ本人の思いを大切に 鈴木薫(東京都知的障害者育成会本人部会ゆうあい会支援者) 4 
 ・〈座談会〉 舘森久秋・花崎三千子・大槻美香・榎本芳枝・鈴木薫(司会) 6 
 ・就労相談の現場から見えてくるもの 渡部一郎(東京足立区東部障害福祉総合センター) 14 
 ・自分の土地に生活寮をつくる――知的障害のある人の財産形成への試み 堀井恵一(東京都育成会立川通勤寮) 16 
 ・知的障害者が参画する行政の委員会がスタートして 日高真己子(東京都東久留米市自立生活センター「グッドライフ」) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・第45回全道大会本人大会イン網走 
◇《イラスト》DO!ミミブラント 神みよ子 22 
◇《今月の問題》特殊教育のあり方を根本から見直す――調査研究協力者会議に期待する 24 
◇《ひびき》コミュニティって何だろう 広井良典(千葉大学法経学部助教授) 26 
◇《はじめの一歩》稚気に根ざした仲間づくり 障害が重くても生き生きと楽しめる場を増やして ひよこ会 鶴見区障害児者親の会(神奈川県横浜市) 28 
◇《チャレンジする作業所》地域やボランティアの愛に包まれて 白いキャンバス 大富菊江(熊本県人吉球磨手をつなぐ育成会) 30 
◇《けんりってなに!?》本人と家族の幸せを守る――「ユニオンポスト」掲載記事について 安彦ひさ子 32 
◇《リレーエッセイ わがまま宣言》かってな言い分 鈴木道子 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『「わがまま」といわれる子どもたち』 湯汲英史・石崎朝世・一松麻実子(著) 
 ・『発達障害児者の問題行動』 志賀利一(著) 
◇《Q&A》Q:このままでいいの作業所 (A県・作業所職員) 36 
      A:堅い信念をもって少しずつ変える (世田谷区立桜上水福祉園鳥山分室・鈴木薫) 
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・権利擁護センターの実現を祈る 岡部耕典(イナッフ・フォア・トゥデイ?) 
 ・公営住宅をホームに開放してほしい! 鴨澤武(千葉県習志野市親の会) 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その29「2000年夏の思い出」 しぶ丸 40 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・12月号「障害の重い人が地域で暮らすために」投稿募集 
 ・第4回地域生活支援セミナー 地域に〈住まい〉をつくる 
 ・障害者とともに働く~提言・体験手記募集 
 ・パソコンボランティア カンファレンス2000 
 ・赤い羽根共同募金 
◇《各地の動き》小規模作業所全国連絡協議会第2回全国大会――1ヶ所1100万円の補助金 尾野広久((財)横浜市在宅障害者援護協会) 42 
◇《中央の動き》来年度予算の概算要求が示さてる――小規模授産施設の補助金等 松友了(全日本育成会) 44 
◇《世界の動き》第11回国際知的障害研究協会(IASSID)世界会議に参加して――研究から実践へ 金子健(明治学院大学) 46 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『元気のでる本❽ きいて!!』『知的障害のある人の性とその周辺を理解する』『自立生活ハンドブック⑧ 食(しょく)』 50 

◆『手をつなぐ』No.537 20001101 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 私たちの提案 ここをこうして!今の施策】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害のある人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 竹本清美(18歳、三重県桑名市) 1 
◇《私たちにも言わせて》知的障害者の支援と活動 大澤たみ(ピープルファストはなし合おう会) 2 
◇《特集》私たちの提案 ここをこうして!今の施策 4 
 ・「巣立ち支援」制度を通所施設に 福井公子(徳島県) 4 
 ・学校教育と療育 坂野千秋(石川県) 5 
 ・軽度だからこそガイドヘルパーを 西田蘭子(大阪府) 7 
 ・小規模作業所「届け出制」で適正な公的助成を 名児耶清吉(茨城県) 8 
 ・〈座談会〉諏訪利明・久田則夫・宮代隆治・福岡寿(司会) 10 
 ・21世紀を見据えた施策の実行を――ホームヘルプと支援センターの充実を 福岡寿(長野県北信圏域障害者生活支援センター) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・平成13年度と予算に対するゆうあい会からの要望と東京都の答え 
 ・本人活動支援者セミナー大阪大会に参加して 中島正恵(大阪ともだちの会) 
 ・本人部会土日開催を要望 佐藤和行(本人部会運営委員会) 
 ・〈あなた〉の絵で表紙を飾りませんか 
◇《イラスト》DO!ミミブラント 神みよ子 22 
◇《今月の問題》日中預かりに見られる課題と問題点――利用者のことを考えたサービス充実に向けて 24 
◇《ひびき》母 老いに負けなかった人生 高野悦子(岩波ホール総支配人) 26 
◇《はじめの一歩》心さわやかに楽しく遊ぶ 子どもたちの成長がなによりうれしい そよかぜの会(広島県沼隈郡) 28 
◇《チャレンジする作業所》利用者主体の地域福祉を担う 第2くるみ作業所 水口真喜(静岡県浜松市手をつなぐ育成会) 30 
◇《けんりってなに!?》知的障害のある人の性と生をあらためて問いかえす契機に――安彦理事長の「疑惑」の真相に迫る 野沢和弘(権利擁護委員会) 32 
◇《リレーエッセイ わがまま宣言》やっぱり暮らしの基本は… 柴田宣子 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『知的障害者 奪われた人権』 副島洋明(著) 
 ・『多動症の子どもたち』 太田昌孝(著) 
◇《Q&A》Q:コーディネーターってどんな人? (群馬・母親) 36 
      A:具体的な支援を考え 専門の機関につなぐ (群馬とうもうさわの寮・大野謙治) 
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・24年目の一言 奈良雅子(東京都杉並区) 
 ・もっとわかりやすく 佐々木浩(仙台市) 
 ・ゆっくり成長 小倉ゆかり(栃木県宇都宮市) 
 ・子の一生、親の一生 匿名 
 ・身障の子と(短歌) 高橋たか(宮城県名取市) 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その30「ある日の『行動観察』」 しぶ丸 40 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・3月号特集「ショートステイはこれでいいの?」投稿募集 
 ・第9回八王子平和の家地域福祉講座 
 ・育ちと暮らしを支えるWEネット中央セミナー 本人の主張から 
 ・横浜やまびこの里設立記念事業講演「21世紀に伝える福祉の哲学」 
 ・足立子ども福祉フォーラム 
 ・創立40周年記念国際シンポジウム 「スウェーデンの仲間たちを迎えて」 
 ・就業支援実務者研修会 
◇《各地の動き》本人と支援者との関係が対等な付き合いになっているか――第6回本人活動支援者セミナー報告 鈴木薫(本人活動支援委員会) 42 
◇《中央の動き》新しい法人の全体像が浮かび上がる――各種「通知案」が示される 松友了(全日本育成会) 44 
◇《世界の動き》障害者のための虐待防止プログラム――イリノイ州の権利擁護システムを学ぶ 堀江まゆみ(白梅学園短期大学) 46 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『自立生活ハンドブック⑨ あたらしいほうりつの本』 『働くために・働きつづけるために』『就労支援の制度としくみ』 50 

◆『手をつなぐ』No.538 20001201 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 障害の重い人が地域で暮らすために】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害のある人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 真家睦子(44歳、秋田県北秋田郡) 1 
◇《私たちにも言わせて》働きたい!遊びたい!学校を出たら 藤貫ゆかり(千葉県立市原養護学校) 2 
◇《特集》障害の重い人が地域で暮らすために 4 
 ・どんな障害をもつ人も地域で暮らす――使う側の立場に立った柔軟なサービスを創る 柴田宣子(所沢市立きぼうの園) 4 
 ・本人が望む地域生活――家族の思いとして 竜円香子(千葉県市川市手をつなぐ親の会) 6 
 ・〈投稿より〉相談から生活の場まで 箱田卓晃(神奈川県NPO港北区手をつなぐ育成会) 8 
 ・〈投稿より〉Yさんの生活を支えるために 奥田徹(名古屋手をつなぐ育成会瑞穂授産所) 9 
 ・〈投稿より〉総合的支援態勢の確立をめざして 阿由葉寛(栃木県知的障害者育成会足利支部) 11 
 ・〈投稿より〉重度者の地域生活に必要なもの 高鶴かほる(三重県知的障害者育成会) 13 
 ・〈投稿より〉地域で支えることを原点に 宮下典子(兵庫県出石町「はこべの家」共同作業所) 14 
 ・障害の重い人のヘルパーを使った地域生活――本人の生活の場へ出向く支援 福岡寿(北信圏域障害者生活支援センター) 16 
 ・グループホームで暮らす――個別にかかわる醍醐味を味わう 三田優子(愛知県コロニー発達障害研究所) 18 
 ・障害の重い人が地域で暮らすということの意味――障害のある人の要求に支援が対応できているか中野敏子(明治学院大学) 20 
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・中国大会に参加して 佐藤信生(広島県福山市) 
 ・ゆうあいピックに出場 山崎美由紀(島根県代表水泳選手) 
 ・たのしかった旅行 岩崎千里(佐賀県伊万里市青空青年学級) 
 ・天山はつでんしょと七山村 鳥越弘(佐賀県伊万里市青空青年学級) 
 ・〈あなた〉の絵で表紙を飾りませんか 
◇《イラスト》DO!ミミブラント 神みよ子 24 
◇《今月の問題》福祉サービスの質は本当に向上するのか――施設のサービス共通評価基準が作成されて 26 
◇《ひびき》私が目指してきたこと 山田真(医師) 28 
◇《チャレンジする作業所》働く喜びを求めて~社会人として あじさい福祉作業所 田坂嘉朗(長崎市手をつなぐ育成会) 30 
◇《けんりってなに!?》知的障害者への意識を高める 警察のためのカリキュラム作り――アメリカ・イリノイ州に学ぶ(1) 野沢和弘(権利擁護委員会) 32 
◇《リレーエッセイ わがまま宣言》「個性」とルール 坂本幸恵 36 
◇《読んでみよう》 37 
 ・『新・個別の指導計画と個別アプローチプラン』 清水貞夫(監修)・三浦光哉(編) 
 ・『ジョブコーチ実践マニュアル』 小川浩・志賀利一・梅永雄二・藤村出(著) 
◇《Q&A》Q:措置から契約ってなに? (東京・母親) 38 
      A:主張し要求する権利が認められる (弁護士・大石剛一郎) 
◇〈ひろがる輪〉 40 
 ・国は本当に重度障害者の地域生活を考えているか 貞池和生(北九州市) 
 ・ぼくのおじいさん とものりゅうじ・母・真由美(横浜市) 
 ・就学指導の疑問 井上さちよ(福岡県育成会) 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その31「ようちえん時代の思い出 ボウリング物語①」 しぶ丸 42 
◇《Informationインフォメーション》 43 
 ・育ちと暮らしを支えるWEネット中央セミナー 本人の主張から 
 ・第1回家族支援研究事業オープン・セミナー 
 ・第3回権利擁護セミナー 
 ・地域生活支援セミナー 
 ・新しい福祉の流れを創ろう!ノーマライゼーションを実現する新障害者プランへ 
 ・第2回全国障害者生活支援研究セミナー~措置から契約へのカウントダウン 
 ・第8回障害児(者)在宅援助セミナー 
 ・21世紀に生きるLDとADHDの子どもたちのために 
◇《各地の動き》まずは入居者の言い分を聞く――「全国グループホームスタッフ研修会」より 笹生良重(注文の多い料理店) 44 
◇《中央の動き》新しい施設の基準(案)が示される――施設設備及び運営について 松友了(全日本育成会) 46 
◇《世界の動き》障害者のための虐待防止プログラム――イリノイ州の権利擁護システムを学ぶ 堀江まゆみ(白梅学園短期大学) 46 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『自立生活ハンドブック⑨ あたらしいほうりつの本』 『働くために・働きつづけるために』『就労支援の制度としくみ』 50 

◆『手をつなぐ』No.539 20010101(平成13年) 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 〈新しい時代〉が始まる!】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害のある人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 田村和彦(28歳、兵庫県揖保郡) 1 
◇《私たちにも言わせて》一般企業で働いて 佐藤晴美(北海道旭川市・サポート22) 2 
◇《特集》〈新しい時代〉が始まる! 4 
 ・ようこそ21世紀――その意味と期待 松本了(全日本手をつなぐ育成会) 4 
 ・私たちの未来を考えよう 「自分たちで職員を雇いたい」――21世紀は立場逆転!? 旭川働く仲間の会研修交流会 6 
 ・新しい時代の教育を考える――インクルージョンと学校教育 金子健(明治学院大学・全日本育成会) 10 
 ・障害概念の変化――新しい国際障害分類の意義 佐藤久夫(日本社会事業大学) 12 
 ・ほんとうに地域で暮らすために とりあえずできること 立岩真也(信州大学医療技術短期大学部) 15 
 ・新世紀での国際活動――法的拘束力をもつ「障害者の権利条約」の決議に向けて 松本了(全日本手をつなぐ育成会) 18 
 ・ゆるやかな家族とつながり――生まれつつある家族形態とネットワーク 岩本聖子(『手をつなぐ』編集委員会) 20 
◇《イラスト》DO!ミミブラント 神みよ子 22 
◇《今月の問題》厚生労働省は何をするのか?――障害者への援助を福祉と雇用の谷間に落とさないで 24 
◇《ひびき》生きものたちとの関わり 本橋成一(映画監督・写真家) 26 
◇《チャレンジする作業所》あたりまえの環境で生き生きと 第2あさひ福祉作業所 風間俊夫(埼玉県川口市市手をつなぐ親の会) 28 
◇《けんりってなに!?》なぜ裁判闘争は成功したか――アメリカ・イリノイ州に学ぶ(2) 野沢和弘(権利擁護委員会) 30 
◇《Q&A》Q:通わせたい施設がない (静岡県・母) 32 
      A:障害のある人の願いがきっと地域を変える (家族支援センターワンズハウス・岸田隆) 
◇《リレーエッセイ わがまま宣言》ケースワークはアート 佐々木美知子 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『はじめて学ぶグループワーク』 野村武夫(著) 
 ・『笑うと勝ちよ!アップップ』 坂本悠・坂本和(著) 
 ・『すべての知的障害者に障害年金を』 知的障害者の障害基礎年金認定基準を考える会(編) 
◇〈あなた〉の絵で表紙を飾りませんか 36 
◇〈ひろがる輪〉 37 
 ・「いじめ」が心配 近藤浩光(愛知県) 
 ・『手をつなぐ』が難しい 村田美智子 
 ・すばらしいスポーツ 佐藤賢司(元施設指導員) 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その32「ボウリング物語②」 しぶ丸 38 
◇《Informationインフォメーション》 39 
 ・3月号特集「ショートステイはこれでいいの?」投稿募集 
 ・第1回家族支援研究事業オープン・セミナー 
 ・第3回権利擁護セミナー 「知的障害のある人を権利侵害からどう守るか」――事例から学ぶ権利擁護 
 ・第4回湘南福祉ネットワークセミナー 
 ・治療教育職員養成所「障害児教育・保育」4月入校・聴講生募集 
◇《各地の動き》地域に〈住まい〉をつくる――第4回地域生活支援セミナー報告 グループホームとホームヘルプ活用 根来正博(藤沢育成会) 40 
◇《中央の動き》教育の分野で「改革」が始まるのか――協力者会議「中間報告」発表 松友了(全日本育成会) 42 
◇「21世紀の特殊教育の在り方について(中間報告)」を読む――一人一人のニーズに応じた特別な支援の在り方について 渡邊和弘(東京都立板橋養護学校) 44 
◇『手をつなぐ』5月号投稿募集 「特集 健康に生きる」 47 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『地域生活ハンドブック⑤地域でくらす・制度をいかす』『自立生活ハンドブック⑨ あたらしいほうりつの本』 『働くために・働きつづけるために』 50 

◆『手をつなぐ』No.540 20010201 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 第49回全国大会報告(奈良県)】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害のある人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 朝野直美(20歳、長崎県西彼杵郡) 1 
◇《私たちにも言わせて》養護学校で学んだこと 大湖裕十(東京都立中野養護学校高等部3年) 2 
◇《特集》第49回全国大会報告(奈良県) 4 
 主題:【あたらしい障害者観~改革と前進~21世紀に向かい、古都奈良よりあたらしい福祉への発進】 
 スローガン:幸せ夢列島~すきゃねん この街が~ 
 ・〈第1分科会【はぐくむ】乳幼児期の対応について〉 太田俊己(司会・基調講演者)・金廣昭美・高橋佳月子・阪口貴子(シンポジスト) 6 
 ・〈第2分科会【まなぶ】障害児教育のあり方〉 金子健(司会・基調講演者)・小西藤司・久保田美也子(シンポジスト) 8 
 ・〈第3分科会【いきる】地域で暮らすために〉 根来正博(司会・基調講演者)・斎藤一紀・坊垣悦子(シンポジスト) 10 
 ・〈第4分科会【はたらく】働くこと~生活することへの連携〉 関宏之(司会・基調講演者)・西嶋美那子・山名昌子(シンポジスト) 12 
 ・〈第5分科会【ささえる】支援付き自立について〉 副島宏克(司会・基調講演者)・廣瀬明彦・中島和子(シンポジスト) 14 
 ・〈第6分科会【まもる】権利擁護・相談事業の推進〉 児玉勇二(司会・基調講演者)・野村龍太郎・依田雍子(シンポジスト) 16 
 ・〈第7分科会【いやす】障害者医療のあり方〉 金野公一(司会・基調講演者)・平野慶司・藤村出(シンポジスト) 18 
 ・〈第8分科会【おいる】重度、重複、老齢化への対応のあり方〉 北沢清司(司会・基調講演者)・小松真理子・小若和子(シンポジスト) 20 
 ・〈第9分科会【おぎなう】経済保障について〉 藤原治(司会・基調講演者)・鈴木勉・小野美恵子・山中政喜夫・坂田博子(シンポジスト) 22 
 ・〈第10分科会【たのしむ】生涯教育について〉 笹谷亨江(司会・基調講演者)・安藤忠・島源治(シンポジスト) 24 
 ・〈第11分科会【はばたく】国際交流〉 パネル展示・ビデオ放映 26 
 ・第49回本人大会なら報告:実現に近づきつつある私たちの夢 28 
  第1分科会:会社と生活 
  第2分科会:いじめ・人権 
  第3分科会:テーマのない分科会 
  第4分科会:趣味・スポーツ 
  第5分科会:本人活動 
  デイケア・観光と体育プログラム 30 
 ・〈プレシンポジウム〉「育成会運動の今後を展望する」~福祉ルネッサンス 松友了(司会・基調講演者)・副島宏克・関宏之・花崎三千子・佐伯道夫・金子健(シンポジスト) 32 
 ・〈講演〉歌う街には福きたる 荒井敦子(奈良市社会福祉協議会音楽療法推進室室長・奈良市音声館館長) 34 
 ・参加者アンケートより 37 
 ・本人決議 38 
 ・大会決議 39 
 ・大会を終えて 野口幸子(奈良県手をつなぐ育成会理事長) 40 
◇《今月の問題》地域療育等支援事業の中身を検証する――新しい地域支援サービスを創り出すコーディネーター 24 
◇《各地の動き》サービス利用者の主体性を出発点に――WEネット中央セミナー 久保田美也子(WEネット委員) 44 
◇《中央の動き》新しい時代へ 各種の試みが動き出す――「運転免許」も取得可へ 松友了(全日本育成会) 46 
◇〈インフォメーション〉第1回家族支援研究事業オープン・セミナー 48 
◇〈インフォメーション〉『手をつなぐ』5月号特集「健康に生きる」投稿募集 48 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『地域生活ハンドブック⑤地域でくらす・制度をいかす』『自立生活ハンドブック⑨ あたらしいほうりつの本』 『働くために・働きつづけるために』 50 

◆『手をつなぐ』No.541 20010301 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 ショートステイはこれでいいの?】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害のある人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 黒野亨(22歳、福岡県北九州市) 1 
◇《私たちにも言わせて》いじめとさべつについて 佐藤和行(伊達わかば会・本人活動運営委員会) 2 
◇《特集》ショートステイはこれでいいの? 4 
 ・利用する側に立ったショートステイとは――地域の枠組の中でショートステイを考える 宮代隆治(『手をつなぐ』編集委員会・入所厚生施設のまる) 4 
 ・〈投稿:ショートステイを利用して〉安全と安心を約束してほしい 赤木雅世(大阪市) 6 
 ・〈投稿:ショートステイを利用して〉ショートステイの問題点 藤巻恵美子(宝塚市手をつなぐ育成会) 6 
 ・〈投稿:ショートステイを利用して〉利用する側の意見を言うべき 瀧美樹(宮崎県育成会) 7 
 ・〈投稿:ショートステイを利用して〉本人の処遇を手厚くしてほしい 星和美(東京都練馬区) 8 
 ・〈投稿:ショートステイを利用して〉利用者が施設を自由に選べるように 匿名(東京都) 8 
 ・〈投稿:ショートステイを利用して〉親子ともにリラックス 小川敦子(岡山県井原市) 9 
 ・〈投稿:ショートステイを利用して〉なくてはならないショートステイ 岸章子(兵庫県伊丹市手をつなぐ親の会) 10 
 ・〈投稿:ショートステイを利用して〉本人支援のショートステイ 平野貴久(大阪府高槻市) 10 
 ・子どもも親も別個の人生を――さりげなく「安・近・単」に 久保田美也子(千葉市手をつなぐ育成会) 12 
 ・信頼できるサービスへと使いながら改善しましょう 山田優(愛知知多地域障害者生活支援センターらいふ) 14 
 ・変革期における短期入所事業――家族支援から本人支援へ 斎藤茂(社会福祉法人九十九会) 16 
 ・こうなってほしい ショートステイーー本人の希望に沿ったケアプランで 福岡寿(長野北信圏域障害者生活支援センター) 18 
 ・ショートステイへの期待を小さくする――資源として生かし合うために 安井愛美(北海道旭川サポートセンターぴっころ) 20 
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・有意義だった新年会 聖岩広義(NPO法人福山育成会仲よし会) 
 ・私の仕事とあすなろ会 神田慶次(新潟県あすなろ会) 
 ・幌尻荘について思うこと 松井鋭子(すずらん福祉園) 
 ・すばらしい空気にふれた 馬場直一郎(三条市福祉作業所さくらの家) 
◇《今月の問題》「措置から契約」 経営の時代に向けて――社会福祉法人のあり方を考える 24 
◇《ひびき》「いい介護」と信頼関係 三好春樹(生活とリハビリ研究所代表) 26 
◇《チャレンジする作業所》共働・共生・共栄のパン工房、茶房 ワーキングたんば 岡君子(兵庫県ワーキングたんば運営委員会) 28 
◇《けんりってなに!?》法務省の「人権擁護推進審議会」に注目しよう!――強制調査権をもつ人権救済機関について 野沢和弘(権利擁護委員会) 30 
◇《リレーエッセイ わがまま宣言》子どもたちを迎える条件 武居光 32 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『人はみな美しい命』 あしたの会フェスティバル実行委員会(編) 
 ・『障害者のスポーツ指導の手引』 (財)日本障害者スポーツ協会(編) 
◇〈ひろがる輪〉 34 
 ・生活支援セミナー報告について 金子秀雄(東京都育成会) 
 ・妹に感謝 森脇滋子(栃木県) 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その33「‘96『インフルエンザの嵐』物語1」 しぶ丸 36 
◇《Informationインフォメーション》 37 
 ・『手をつなぐ』5月号特集「健康に生きる」投稿募集 
 ・『手をつなぐ』7月号特集「育成会版、伊藤家の食卓・あるいは、暮らしの奇想天外」投稿募集 
 ・「アドボカシー・トレーニング・プログラム」研修ツアー 
 ・事業完了の報告 
◇《中央の動き》育成会として支援費支給方式を検討――「プロジェクト」を編成 松友了(全日本育成会) 38 
◇《世界の動き》知的障害をもつ人のためのアドボカシー・アドバイザーワークショップ――セルフ・エンパワーメントと社会的アプローチ 堀江まゆみ(白梅学園短期大学) 40 
◇《世界の動き》ケアマネジメントのゆくえ――イギリスの実践から見えてくること 中野敏子(明治学院大学) 42 
◇『手をつなぐ』2000年度総目次 44 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『地域生活ハンドブック⑤地域でくらす・制度をいかす』『自立生活ハンドブック⑨ あたらしいほうりつの本』 『働くために・働きつづけるために』 50 

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■No.542~551

◆『手をつなぐ』No.542(20020201)~No.551(20020101) データなし 


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■No.552~555

◆『手をつなぐ』No.552 20020201 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 創立50周年全国大会報告(東京)】 
◇日本短波放送「知的障害情報ネットワーク」・「障害のある人とともに」放送番組表 0 
◇《表紙絵》 井上華奈(12歳、群馬県太田市) 1 
◇《特集》創立50周年全国大会報告(東京) 2 
 主題:【どこに住み、どこで働き、だれが支えるか】 
 スローガン:■夢を実現に!切り拓こう21世紀! 
       ■親の会運動50年を力に 新たな出発を! 
       ■障害者の自立した地域生活の実現を目指して! 
 ・天皇陛下のお言葉 3 
 ・創立50周年記念 全日本手をつなぐ育成会全国大会・宣言 3 
 ・〈第1分科会【幼児期】戸惑いと不安を乗り越えて希望を〉 青山和子(司会・コーディネーター)・川崎葉子(基調講演者)・岩崎千恵子・木下勝世・山本実花(シンポジスト) 4 
 ・〈第2分科会【学校教育】選択の時代を迎え学校教育はどう変わるか〉 渡邉健治(司会・コーディネーター)・大南英明(基調講演者)・上野一彦・尾崎祐三・星野賢治・原智彦(シンポジスト) 6 
 ・〈第3分科会【就労】働く力を伸ばし支える仕組みを〉 白井俊子(司会・コーディーネーター)・松岡正樹(基調講演者)・松為信雄・藤巻鉄士・大友恵美子・藤澤敏孝・郡司容丈・稲葉隆(シンポジスト)・岩本早人・栗崎和子(本人発表者) 8 
 ・〈第4分科会【通所施設】措置から契約の時代に通所施設はどう対応するのか〉 室崎富恵(司会・コーディネーター)・北沢清司(基調講演者)・山口和彦・山本恵子・小川昌三・斎藤諄(シンポジスト) 10 
 ・〈第5分科会【入所施設】入所施設の機能はどう変わる〉 赤塚光子(司会・コーディネーター)・飯田雅子(基調講演者)・鳥家利晴・和田清・田代哲郎・笹谷亨江(シンポジスト) 12 
 ・〈第6分科会【重度の人の地域生活】どこに住み、どう支えるか〉 真保真人(司会・コーディネーター)・寺崎勝成(基調講演者)・橋本大彦・長嶌トシエ・北野三男・宮代隆治(シンポジスト) 14 
 ・〈第7分科会【高齢の人の地域生活】地域で暮らしたい高齢の人たちをどう支えるか〉 手塚直樹(司会・コーディネーター)・吉川武彦(基調講演者)・大熊由紀子・百瀬由美子・池田亜也夫・鈴木敬子・石元憲明(シンポジスト) 16 
 ・〈第8分科会【生活寮・グループホーム】生活寮・グループホームの役割と課題〉 金子健(司会・コーディネーター)・中野敏子(基調講演者)・明石洋子・朝貝久子・半田博之・田島玲子・金子秀雄(シンポジスト) 18 
 ・〈第9分科会【家族支援】家族支援があれば、地域で生活ができる〉 向山晃(司会・コーディネーター)・加瀬進(基調講演者)・池田忠子・室山なるみ・柳沢享・工藤宏行・福岡寿・西村憲(シンポジスト) 20 
 ・〈第10分科会【権利擁護】相談に見る権利侵害~相続と財産〉 滝沢孜(司会・コーディネーター)・中山二基子(基調講演者)・坂巻煕・名児耶清吉・清水圭子・矢部進・網田和勇(シンポジスト) 22 
 ・〈第11分科会【親の会活動】21世紀の親の会活動〉 松矢勝宏(司会・コーディネーター)・山内美代(基調講演者)・鷺頭みち・石川三知子・福岡三治・小西早苗・原田富紗子(シンポジスト) 24 
 ・〈第12分科会【スウェーデンの福祉と日本の福祉】福祉変革の今、スウェーデンから学ぶもの〉 訓覇法子(司会・コーディネーター)・ラッシュ・モランデル(基調講演者)・訓覇法子・大滝昌之・田代幹康(シンポジスト) 26 
 ・〈第13分科会【特別シンポジウム】21世紀日本の福祉の夢と希望を語る〉 緒方直助(司会・コーディネーター)・川田昇・中村健二・近藤原理・西谷英雄・小出進・古川邦昭(シンポジスト) 28 
 ・〈本人大会【21世紀の夢と希望に向かって】私たちの夢が実現するために〉 30 
   第1分科会:いろいろな制度について 
   第2分科会:人間関係と職場 
   第3分科会:いじめ、体罰、差別 
   第4分科会:支援者のあり方について 
   第5分科会:テーマのない分科会 
   第6分科会:東京ぶらり旅 
   シンポジウム:21世紀の本人活動 佐藤和行・三浦正春・佐藤友計・山田憲二郎・秋山光弘・中尾彰伸・鎌田裕美(シンポジスト)・小島志都美・舘森久秋(司会) 
 ・〈本人大会第6分科会【東京ぶらり旅】新宿コース(都庁ほか)〉 34 
 ・〈本人大会第6分科会【東京ぶらり旅】渋谷コース(NHKほか)〉 35 
 ・〈記念講演〉「寅さんの願い」 山田洋次(映画監督) 36 
 ・参加者アンケートより 38 
 ・本人大会参加者アンケートより 39 
 ・本人大会決議 40 
 ・大会決議 41 
 ・50周年記念全国大会を終えて 緒方直助(全日本手をつなぐ育成会理事長) 42 
◇《今月の問題》学校5日制に伴う余暇活動支援――18歳未満の方にも広げてほしい外出支援サービス 44 
◇《けんりってなに!?》警察ハンドブックの活用法――警察プロジェクト実践編 野沢和弘(権利擁護委員会) 46 
◇編集後記 48 
◇図書・イベントのご案内 皆で参加しましょう!国際育成会連盟・第13回世界会議 49 
◇読んでみたい育成会の本『小規模作業所が変わる 新しい「小規模通所授産施設」開設に向けて』『地域生活ハンドブックシリーズ❻ 即(チョー)ほしい!このサービス』『自立生活ハンドブックシリーズ⓫ ひとりだち』 50 

◆『手をつなぐ』No.553 20020301 データなし 


◆『手をつなぐ』No.554 20020401 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 わが子のデータ、どうします?】 
◇「知的障害情報ネットワーク」がパソコンで見られる説明 0 
◇《表紙絵》 菱田昌弘(14歳、愛知県名古屋市) 1 
◇《私たちにも言わせて》ホームヘルパー養成講座を受けて 小野陽子(大阪府) 2 
◇《特集》わが子のデータ、どうします? 4 
 ・データはわが子を守る人生ファイル――さまざまな角度から的確な判断を 小野寺乾司(茨城県育成会) 4 
 ・〈座談会〉トータルな情報を有効に活用するためには 小野寺乾司・本庄一聖・増田英暁・宮尾益知・福岡寿(司会) 8 
 ・わが子のライフパスポート「発達手帳」――情報に対する親の意識改革が必要 小出隆司(静岡県浜松市手をつなぐ育成会) 16 
 ・情報を有効活用について――障害のある方の歴史を積み重ねる 中村清子(宮崎県立子ども療育センター)・橋口浩志(宮崎医科大学精神医学講座) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・本人大会に参加しよう 大会の内容が決まる 第2回本人大会運営委員会 
◇《イラスト》ルンルンくらす Vol.12 神みよ子 22 
◇《今月の問題》新「障害者基本計画」と「障害者プラン」を!――本当の〈構想改革〉は、計画的な施策を必要とする 24 
◇《ひびき》違う物差し 山口精彦(警察庁警視) 26 
◇《かわる制度・わかる制度》⓫「支援費支給制度」開始まであと1年――措置制度の「縛り」がなくなり、動き出す? 福岡寿(北信圏域障害者生活支援センター) 28 
◇《チャレンジする作業所》地域に生きがいを求めて 小規模通所授産施設 鹿島福祉作業所 勝屋弘孝(佐賀県鹿島市社会福祉法人鹿爽会) 30 
◇《けんりってなに!?》法律相談を始めます――必要な場合、弁護士が対応します 野沢和弘(全日本育成会権利擁護委員会) 32 
◇《News Flash!》無実なのに強制入院――新しい法律が危ない 山本紀子(毎日新聞社・司法記者クラブ) 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『サポートの達人たち――発達障害児者へのサービス提供における新たな発想』 エンパワーメント研究所(編) 
 ・『障害児の心の臨床――知的・情緒的障害児とその親の心』 中沢たえ子(著) 
◇〈ひろがる輪〉 36 
 ・安全ネット大阪地区勉強会 辻川圭乃(大阪PAO) 
 ・知的障害を理解する北海道ワークショップ 花崎三千子(札幌PAS) 
 ・自慢の息子 森田純子(茨城県鹿島郡) 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その45「な~ちゃんをめぐる人々 父と兄 2」 しぶ丸 38 
◇《Informationインフォメーション》 39 
 ・第5回権利擁護セミナー アメリカの権利擁護センターに学ぶ――イリノイのP&Aジーナ・ナディチ氏に聞く 
 ・第6回就労支援セミナー 知的障害者就労支援実務者養成講座 再挑戦を可能にするしくみづくり 
 ・『手をつなぐ』6月号特集投稿募集 「薬を使って――」 
 ・事業完了の報告 
◇《各地の動き》コーディネーターに求められる役割――第2回家族支援研究事業オープンセミナー 小澤温(大阪市立大学) 40 
◇《中央の動き》鹿島育成園移設支援募金のお願い――新しい時代・新しい施設 松友了(全日本育成会) 42 
◇《世界の動き》障害者の社会統合の推進――RNNキャンペーン 2001ハノイ会議について 大塚晃(厚生労働省企画課) 44 
◇2002(平成14)年度事業計画の大綱 社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会 46 
◇編集後記 48 
◇図書・イベントのご案内 皆で参加しましょう!国際育成会連盟・第13回世界会議  49 
◇みんながわかる新聞『ステージ』 50 

◆『手をつなぐ』No.555 20020501 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 卒業後の進路】 
◇「知的障害情報ネットワーク」がパソコンで見られる説明 0 
◇《表紙絵》 浪岡周治(31歳、北海道網走市) 1 
◇《私たちにも言わせて》イジメられたこと 井出敦子(茨城県) 2 
◇《特集》卒業後の進路 4 
 ・生活全体を見通した環境整備を望む――あきらめの発想を捨てることから始める 袖山啓子(『手をつなぐ』編集委員会) 4 
 ・卒業後の進路~どう考え、どう組み立てるか~――地域の社会資源と隙間のないリンクを張る 前野哲哉(大阪市障害者就労(雇用)支援センター) 6 
 ・実習を通して進路を自分で決める――保護者が一人で抱え込まないように 中堀久子(青森県立青森第二高等養護学校) 10 
 ・公設公営の就労支援センター――市役所内で職場実習 加藤保(新座市福祉健康部障害者就労支援センター) 12 
 ・Jステップで清掃作業――足立区知的障害者保護雇用事業 高橋裕之(足立区社会福祉協議会保護雇用担当課) 14 
 ・まず生活の場を確保し、そして就労――企業側の負担感を少なくしながら 林正博(旭川通勤寮さぽーと22) 16 
 ・地域が支える就労――個々に応じた就労支援プランを提供 木野村なぎさ(東京都練馬区レインボーワーク) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・本人活動へべんきょう会をやってみたいグループをぼしゅうします。 本人活動スキルアップ研修事業 
◇《イラスト》ルンルンくらす Vol.13 神みよ子 22 
◇《今月の問題》ジョブコーチってなに?――仕事に合わせた訓練を直接現場で行う 24 
◇《ひびき》親なき後も幸せ 米長邦雄(永世棋聖) 26 
◇《かわる制度・わかる制度》⓬グループホームはどう変わる?――要件緩和の具体的方向は 福岡寿(北信圏域障害者生活支援センター) 28 
◇《チャレンジする作業所》いろいろな体験で楽しく通所 小規模通所授産施設 こぶしの家 高橋好夫(山形県置賜郡社会福祉法人白鷹こぶし会) 30 
◇《けんりってなに!?》親も学ぶ――研修事業やりたい人、手を上げて! 野沢和弘(全日本育成会権利擁護委員会) 32 
◇《News Flash!》自由と未来を奪う国――果てしなく続く「隔離」 磯崎由美(毎日新聞社・社会部) 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『成年後見制度Q&A』 佐々木静子(著) 
 ・『療育技法マニュアル 第14集 青年期:若者と支援者――実践報告から学ぶ』 神奈川県児童医療福祉財団(編) 
◇〈ひろがる輪〉 36 
 ・Kプロ キックオフ大会 上田和俊(自閉症協会東京都支部) 
 ・全日本手をつなぐ育成会からのお知らせ 
 ①月刊誌『手をつなぐ』CD-ROM販売について 
 ②第5回地域生活支援セミナー報告書『利用者発、地域に〈制度〉をつくる』 
 ③本人活動スキルアップ研修事業「自分たちの力を強めよう」 
 ④家族支援研究事業「サービス利用者としてコーディネーターに期待すること」――地域療育等支援事業のあり方を問う 
 ⑤知的障害児虐待防止事業「虐待は いま……」 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その46 「パソコン ITセミナー 1」 しぶ丸 38 
◇《Informationインフォメーション》 39 
 ・第5回権利擁護セミナー アメリカの権利擁護センターに学ぶ――イリノイ州のP&Aジーナ・ナディチ氏に聞く 
 ・第6回就労支援セミナー 知的障害者就労支援実務者養成講座 再挑戦を可能にするしくみづくり 
 ・7月号『手をつなぐ』投稿募集 「どうする土日」 
 ・第2回地域生活支援フォーラム千葉 
◇《パワフル法律ガイド 知って安心!!》詐欺商法にご用心! 辻川圭乃(弁護士) 
◇《中央の動き》「アジア太平洋障害者の十年」最終年――〈新たな時代〉へ向けて 松友了(全日本育成会) 42 
◇《世界の動き》アメリカ・ミネソタ州の知的障害者福祉(その1)――入所施設縮小への道 小澤温(大阪市立大学) 44 
◇《世界の動き》障害のある人の脱施設化・統合教育保障――アメリカの弁護士はいかに闘ったか ジュディス・グラン弁護士記念講演会 辻川圭乃(弁護士) 46 
◇編集後記 48 
◇図書・イベントのご案内 第13回国際育成会連盟世界会議参加ツアーのお知らせ 49 
◇読んでみたい育成会の本『小規模作業所が変わる 新しい「小規模通所授産施設」開設に向けて』『地域生活ハンドブックシリーズ❻ 即(チョー)ほしい!このサービス』『自立生活ハンドブックシリーズ⓫ ひとりだち』 50 

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■No.556~560

◆『手をつなぐ』No.556 20020601 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 薬を使う】 
◇「知的障害情報ネットワーク」がパソコンで見られる説明 0 
◇《表紙絵》 田中律子(52歳、大阪箕面市) 1 
◇《私たちにも言わせて》地域生活――はたらく 中居一裕(札幌みんなの会) 2 
◇《特集》薬を使う 4 
 ・〈座談会〉薬を使うってなんだろう 宮尾益知・垂水京子・佐々木美知子・落合加寿子・福岡寿(司会) 4 
 ・薬の飲ませ方 7 
 ・抗てんかん剤 9 
 ・抗不安剤 11 
 ・向精神薬 13 
 ・副作用 15 
 ・医療関係者との関係の取り方 17 
 ・〈投稿〉抗てんかん薬を服用して…… 荒木恵子(埼玉県加須手をつなぐ親の会) 18 
 ・〈投稿〉地獄から天国 小野寺乾司(龍ヶ崎市手をつなぐ育成会) 19 
 ・〈投稿〉薬を使ってよかったことと心配なこと 玉置秀子(大阪市) 19 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・友達ができて 成田美保(新潟県) 
 ・それぞれの想い 小泉渉(新潟県) 
 ・分科会内容 
◇《イラスト》ルンルンくらす Vol.14 神みよ子 22 
◇《今月の問題》支援費制度の障害程度区分について――誰もが必要なとき必要なサービスを利用できる区分に 24 
◇《ひびき》力を放つ言葉 伊藤彩(NHKディレクター) 26 
◇《かわる制度・わかる制度》⓭入所更生施設はどうなっていく?――施設のがんばりは通用するか? 福岡寿(北信圏域障害者生活支援センター) 28 
◇《チャレンジする作業所》輝ける場であるように きらら作業所 日岐雅弘(千葉県市川市手をつなぐ親の会) 30 
◇《けんりってなに!?》人権擁護法案と差別禁止法――知的障害者の特性に目が行き届いた法の実現を 野沢和弘(全日本育成会権利擁護委員会) 32 
◇全日本手をつなぐ育成会からのお知らせ 33 
 ①月刊誌『手をつなぐ』CD-ROM販売について 
 ②第5回地域生活支援セミナー報告書『利用者発、地域に〈制度〉をつくる』 
 ③本人活動スキルアップ研修事業「自分たちの力を強めよう」 
 ④家族支援研究事業「サービス利用者としてコーディネーターに期待すること」――地域療育等支援事業のあり方を問う 
 ⑤知的障害児虐待防止事業「虐待は いま……」 
◇《News Flash!》生きる希望――別な愛で生まれ変わる 山本紀子(毎日新聞社・司法記者クラブ) 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『光とともに――自閉症児を抱えて』 戸部けいこ(著) 
 ・『高齢・障害者福祉施設の感染対策』 財団法人日本知的障害者福祉協会(編) 
◇〈ひろがる輪〉 36 
 ・Kプロ 杉並近隣地区研修 江副新(済美養護おやじの会) 
 ・北海道安全ネットワーク 花崎三千子(札幌市) 
 ・高槻地区ワークショップ 辻川圭乃(大阪府) 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その47 「パソコン ITセミナー 2」 しぶ丸 38 
◇《Informationインフォメーション》 39 
 ・第6回就労支援セミナー 知的障害者就労支援実務者養成講座 再挑戦を可能にするしくみづくり 
 ・第2回地域生活支援フォーラム千葉 
 ・福祉のトップセミナーin雲仙 
 ・第18回松の花基金 助成募集 
 ・第3回スヌーズレンセミナー 
 ・ジョブコーチセミナー 基礎講座 
 ・障害のある人たちの創作活動を支援 「エイブル・アート・アワード」 制作支援・展覧会支援先募集 
◇《パワフル法律ガイド 知って安心!!》詐欺商法にご用心! パート2 辻川圭乃(弁護士) 40 
◇《中央の動き》「前夜」の動き 国の内外で、官と民で――毎日新聞で情報を得る 松友了(全日本育成会) 42 
◇《世界の動き》アメリカ・ミネソタ州の知的障害者福祉(その2)――親の会活動はどうあるべきか 小澤温(大阪市立大学) 44 
◇《オーケ・ヨーハンソンさん逝く――自分を知ることを闘いの武器に 尾添和子(翻訳家) 46 
◇編集後記 48 
◇図書・イベントのご案内 第13回国際育成会連盟世界会議参加ツアーのお知らせ 49 
◇読んでみたい育成会の本『小規模作業所が変わる 新しい「小規模通所授産施設」開設に向けて』『地域生活ハンドブックシリーズ❻ 即(チョー)ほしい!このサービス』『自立生活ハンドブックシリーズ⓫ ひとりだち』 50 

◆『手をつなぐ』No.557 20020701 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 どうする!?土日と放課後】 
◇「みんな一緒~バリアフリー新世紀」キャンペーンにご協力を! 0 
◇《表紙絵》 玉置義夫(25歳、大阪府大阪市) 1 
◇《私たちにも言わせて》休みが増えた 裏ワザも上達 山内美奈(熊本県宇土市鶴城中3年) 2 
◇《特集》どうする!?土日と放課後 4 
 ・子どもたちがいい時間を過ごすために――地域社会全体で子どもたちを育てる環境づくり 石塚謙二(文部科学省特別支援教育課) 4 
 ・〈投稿〉楽しく生き生きスポーツ 佐伯優子(熊本県人吉球磨手をつなぐ育成会) 6 
 ・〈投稿〉ランランクラブと一人暮らしに向けて 上田克枝(京都手をつなぐ育成会西京支部) 7 
 ・後ろから見守るだけのむずかしさ――親や教師から解放されて楽しく過ごすクラブ 伊藤啓子(千葉市手をつなぐ育成会) 8 
 ・確かな社会参加につなげるためには――余暇活動の広がりや定着を図る連携 森近勇(香川大学教育学部附属養護学校) 10 
 ・道草する権利がある――長野市障害児社会適応訓練事業 岸田隆(長野家族支援センター ワンズガウス) 12 
 ・子どもたちに少しでも多くの遊び場を――週5日の学童保育の体制を整備 山本恵子(埼玉県和光市たけのこクラブ) 14 
 ・子どもたちはが楽しく余暇を過ごすために――無いものは待つよりも紡いで織る 浅田将之(社会福祉法人西陣会京都市民福祉センター・西陣児童館) 16 
 ・放課後児童クラブの取り組み――社会参加のメニューの充実として 北沢清司(高崎健康福祉大学) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・本人活動について考える 第1回あり方検討会 
◇《イラスト》ルンルンくらす Vol.15 神みよ子 22 
◇《今月の問題》支援費制度の下でのサービス利用支援――成年後見制度と地域福祉権利擁護事業 24 
◇《ひびき》障害のある人の権利確立のために 児玉勇二(弁護士) 26 
◇《かわる制度・わかる制度》⓮コーディネーター事業のゆくえ――地域福祉の展開か、療育支援課 福岡寿(北信圏域障害者生活支援センター) 28 
◇《チャレンジする作業所》地域で充実した生涯を 小規模授産施設あすなろ園 今田後藤八(奈良県五條市社会福祉法人あすなろ福祉会) 30 
◇《けんりってなに!?》「ジーナ革命」を日本で!――虐待や差別に対して強い調査権限を行使 野沢和弘(全日本育成会権利擁護委員会) 32 
◇《News Flash!》冷ややかな目――終わらない被害 山科武司(毎日新聞社・外信部) 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『障害児(者)のセクシュアリティを育む』 “人間と性”教育研究協議会・障害児サークル(編) 
 ・『障害者と福祉文化』 一番ヶ瀬康子・河東田博(編) 
◇〈ひろがる輪〉 36 
 ・医療現場にも理解を 匿名 
 ・体罰はなくならない 匿名 
 ・地域福祉はどの程度進んだか 酒井省三(北海道音更市) 
◇全日本手をつなぐ育成会からのお知らせ 36 
 ①月刊誌『手をつなぐ』CD-ROM販売について 
 ②第5回地域生活支援セミナー報告書『利用者発、地域に〈制度〉をつくる』 
 ③本人活動スキルアップ研修事業「自分たちの力を強めよう」 
 ④家族支援研究事業「サービス利用者としてコーディネーターに期待すること」――地域療育等支援事業のあり方を問う 
 ⑤知的障害児虐待防止事業「虐待は いま……」 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その48 「すやすやのキョーフ 1」 しぶ丸 38 
◇《Informationインフォメーション》 39 
 ・知的障害のある人を被害から守るために 第1回大阪ネット・キックオフ「地域にセーフティネットを築こう」――すすめ!警察プロジェクト、今また新たなプロジェクトが始まる 
 ・あどほセミナー第1弾!&第9回心のバリアフリー市民会議 利用者が知ろう!考えよう! 障害者福祉支援費制度しくみを知る・権利をまもる・使いこなす 
 ・第39回社会福祉セミナー 
 ・公開対談・シンポジウム このまちの地域生活支援を考える 
◇《パワフル法律ガイド 知って安心!!》ご利用は計画的に 消費者金融の利息は高い!? 辻川圭乃(弁護士) 40 
◇《各地の動き》緊急医療体制の確立!養護学校における病院連携――東京・杉並区立済美養護学校の挑戦 江副新(済美養護学校) 42 
◇《中央の動き》さらに具体的に各種の取り組みが進む――「構想改革」待ったなし 松友了(全日本育成会) 44 
◇《世界の動き》アメリカ・ミネソタ州の知的障害者福祉(その3)――ケアマネジメントをめぐって小澤温(大阪市立大学) 46 
◇編集後記 48 
◇図書のご案内 49 
◇読んでみたい育成会の本『職業自立啓発シリーズ:会社へ行こう!』『働くために・働きつづけるために』『自立生活ハンドブックシリーズ⓫ ひとりだち』 50 

◆『手をつなぐ』No.558 20020801 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 選ぶ福祉・使う支援費】 
◇新「知的障害情報ネットワーク」はじまります! 初の日本縦断AMラジオ局番組紹介 0 
◇《表紙絵》 大河内絢子(25歳、京都府京都市) 1 
◇《私たちにも言わせて》仕事について 村上直幸(名古屋手をつなぐ育成会青年の会) 2 
◇《特集》選ぶ福祉・使う支援費 4 
 ・いよいよスタート、支援費制度――具体的に要望し、利用者本位の制度に 中村今治(『手をつなぐ』編集委員会) 4 
 ・〈Q&A〉支援費制度ってなに!? 6 
 ・小さい子どもがいる場合――「居宅支援」を使いこなそう 市川知恵子(三重名張育成園) 8 
 ・高等部を卒業する場合――本人の暮らしを支える社会資源の拡充を 根来正博(藤沢育成会サービスセンターぱる) 10 
 ・グループホームを利用している人の場合――どこのサービスがよいかを自分で選ぶ 大垣勲(北海道伊達市地域生活支援センター) 12 
 ・通所施設に通う人の場合――施設支援と居宅支援の両方の申請が必要 廣瀬明彦(京都相楽福祉会) 14 
 ・入所施設を利用する場合――利用者と事業者が対等になるために 光増昌久(北海道松泉学院) 16 
 ・支援費制度の課題――育成会はこう考える 松友了(全日本手をつなぐ育成会) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・支援費つうになろう! 斎藤明子(本人活動支援委員会) 
◇《イラスト》ルンルンくらす Vol.16 神みよ子 22 
◇《今月の問題》支援費支給申請に出かけよう――制度理解のためにも相談窓口へ 24 
◇《ひびき》自己決定の実現 尾添和子(翻訳家) 26 
◇《かわる制度・わかる制度》⓯学校卒業後の通う場所は?――定員がいっぱいで入れないとき 福岡寿(北信圏域障害者生活支援センター) 28 
◇《チャレンジする作業所》あきらめずに歩みつづける あけぼの福祉作業所 長谷川緑(岩手県北上市) 30 
◇《けんりってなに!?》交通機関・消費生活・医療 困ったことはありますか?――アンケートにご協力ください 野沢和弘・堀江まゆみ(全日本育成会権利擁護委員会) 32 
◇《News Flash!》何が壁なのか――免許取得で自信をつけた川上さんと出会って 小島明日奈(毎日新聞社・生活家庭部) 36 
◇《読んでみよう》 37 
 ・『ぼく、このままでいい?』 小原瑞穂(文)・MAYA MAXX(絵) 
 ・『障害者と家族のためのインターネット入門』 伊藤英一・梅垣まさひろ・薗部英夫(編) 
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・親向けワークショップ始まる 竜円香子(市川手をつなぐ親の会) 
 ・だれもがあたりまえの暮らしを 馬場敏彰(更生施設生活指導員) 
 ・地域生活を守るシステム 笠松敦子(東京都狛江市親の会) 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その49 「すやすやのキョーフ 2」 しぶ丸 40 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・権利擁護研修・ワークショップ 立ち上がろう自分の力で 
 ・キラキラとアートコンクール作品募集要項 
 ・就業支援セミナーのお知らせ 
 ・ノーマリゼーションセミナーin京都 
◇《パワフル法律ガイド 知って安心!!》ヤミ金融は鬼より怖い――昔トイチ、今10日で5割 辻川圭乃(弁護士) 42 
◇《中央の動き》新・基本計画とプランの討議が始まる――各界の委員で「懇談会」 松友了(全日本育成会) 44 
◇《トピックス》グループホームをもっと身近に――事業実施について改正が行われました 大塚晃(厚生労働省社会保険福祉部企画課) 46 
◇編集後記 48 
◇図書・イベントのご案内 第3回全国就業支援ネットワーク職域拡大研究会実施要綱 49 
◇読んでみたい育成会の本『職業自立啓発シリーズ:会社へ行こう!』『働くために・働きつづけるために』『自立生活ハンドブックシリーズ⓫ ひとりだち』 50 

◆『手をつなぐ』No.559 20020901 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 地域生活支援を進化させる】 
◇新「知的障害情報ネットワーク」ラジオ番組 はじまります! 初の日本縦断AMラジオ局番組紹介 0 
◇《表紙絵》 桜井征江(58歳、東京都中野区) 1 
◇《私たちにも言わせて》過去から、これからの未来へ 佐藤晴美(旭川通勤寮さぽーと22) 2 
◇《特集》地域生活支援を進化させる 4 
 ・地域生活の動きはどこまで深化し、裾野を広げているか――入所待機者の背後で確実な動きが 福岡寿(『手をつなぐ』編集委員会) 4 
 ・入所施設からグループホーム・通所授産・支援センターの3点セットの暮らしへ――本人が望む生活を実現する 大口和江(長野北信圏域障害者生活支援センター) 6 
 ・いつでもどこでも電話1本で必要なサービスを提供――いつまでも地域で生活するために 阿由葉寛(栃木生活支援センター アシスト) 8 
 ・地域生活支援が療育を支える――ヘルパーはお母さんのゆとりの手伝い 田北光洋(大分別府発達医療センター 地域生活支援センターほっと) 10 
 ・グループホームが重度の人の選択肢に――ヘルパー派遣を活用して 曽根直樹(埼玉東松山市総合福祉エリア) 12 
 ・意思疎通できにくい人への地域生活支援――成年後見制度や生活保護、医療との連携 酒井比呂志(全国GHスタッフ・ネットワーク あおば福祉会) 14 
 ・就労支援から取り組む生活支援の実態――人とシステム、二つの課題 栗原久(大阪箕面市障害者雇用支援センター) 16 
 ・地域生活支援システムの全体像――自分の日常生活を自分で取り組み立てる 北野誠一(桃山学院大学) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・手帳・年金について 本人大会運営委員会 
 ・全道大会 支援費学習会 光増昌久(札幌みんなの会支援者) 
 ・新障害者基本計画に対する私たちの意見 阿部八重・橋本豊・山田憲二郎 
◇《イラスト》ルンルンくらす Vol.17 神みよ子 22 
◇《今月の問題》自閉症・発達障害支援センターが全国8ヵ所に設置された――ニーズを顕在化させ、必要性を訴える 24 
◇《ひびき》「雇用」の側から見えること 依田晶男(総務省公害等調整委員会) 26 
◇《かわる制度・わかる制度》⓰今度は、本当に地域?――新しい障害者プラン 福岡寿(北信圏域障害者生活支援センター) 28 
◇《チャレンジする作業所》共に働き、共に喜び、竹のように 若竹作業所 松本太仁男(大阪府大阪市平野区) 30 
◇《News Flash!》垣根を取り払おう――複雑な社会現象をわかりやすく書くには 篠田直哉(毎日新聞社・学芸部(大阪)) 32 
◇《読んでみよう》 33 
 ・『子育てを支える療育』 宮田広善(著) 
 ・『しょうがい者・親・介助者』 西浜優子(著) 
◇〈ひろがる輪〉 34 
 ・子どもたちのためにできること 長谷川裕子(新潟県上越市) 
 ・大阪ネット始動 辻川圭乃(PAー大阪) 
 ・警察官を講師に研修会 谷川耕一(天美育成寮) 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その50 「夏のおもいで 1」 しぶ丸 36 
◇《Informationインフォメーション》 37 
 ・第6回地域生活支援セミナー 地域に〈資源〉をつくる~支援費制度スタートを前に 
 ・第8回全国グループホーム研修会 「新たな時代に向けてのグループホームの役割と将来展望」 一人ひとりの豊かな暮らしを築くために 
 ・全国障害者生活支援公開セミナー 
◇《パワフル法律ガイド 知って安心!!》契約って何?――ゆびきりげんまんうそついたら… 辻川圭乃(弁護士) 38 
◇《各地の動き》解雇・離職等への実効ある対処方法・体制の確立が急務――第6回就労支援セミナーを振り返って 館暁夫(西南学院大学) 40 
◇《各地の動き》地域生活支援セミナーINかなざわ――2002年の福祉を考える・即(チョー)ほしいこのサービス (金沢市手をつなぐ親の会) 42 
◇《世界の動き》〈ニューハンプシャー州における脱施設化と地域生活移行〉研修から学ぶこと――10万人のためのグループホームを!(1) 堀江まゆみ(白梅学園短期大学) 44 
◇全日本手をつなぐ育成会一般会計・収支決算書 46 
◇編集後記 48 
◇支援費制度情報① 利用者負担基準示される 北沢清司(全日本手をつなぐ育成会副理事長・高崎健康福祉大学) 49 
◇読んでみたい育成会の本『支援費ガイドブック これであなたも支援費つう』『職業自立啓発シリーズ:会社へ行こう!』『働くために・働きつづけるために』 50 

◆『手をつなぐ』No.560 20021001 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 新障害者プランに提案する!】 
◇新「知的障害情報ネットワーク」ラジオ番組 はじまります! 初の日本縦断AMラジオ局番組紹介 0 
◇《表紙絵》 真田邦雄(55歳、大阪府摂津市) 1 
◇《私たちにも言わせて》さくら会との研修交流会 長多俊和(札幌みんなの会) 2 
◇《特集》新障害者プランに提案する! 4 
 ・隔離や収容、集団管理の世界に終止符を――個人の尊厳を保持し、社会に参画するためのプランを 宮代隆治(『手をつなぐ』編集委員会) 4 
 ・これ以上、入所施設を増やさない――新障害者プランは地域一本やりで! 竜円香子(千葉県市川市親の会) 6 
 ・保護者の心情を変えるプランに――企業的な発想でプランを考えると 小野寺乾司(茨城県育成会) 8 
 ・地域の社会資源の充実を望む――安定した豊かな社会生活を送るために 原智彦(東京都立あきる野学園養護学校) 10 
 ・アドボカシー・アシスタントと施設――地域の理解を掘り起こす 野沢和弘(全日本育成会権利擁護委員会委員長) 12 
 ・育成会が本人と行政をつなぐ――本人の思いをていねいに聞くことから 鈴木薫(東京育成会本人部会ゆうあい会支援者) 14 
 ・「働く」を当たり前に――〈再挑戦・やり直し〉が認められる基盤整備を 関宏之(就労支援専門委員会委員長・大阪市職業リハビリテーションセンター) 16 
 ・入所施設はもうつくらない新障害者プランを!――緊急シンポジウムを開催 三田優子(愛知県コロニー発達障害研究所) 18 
 ・入所からグループホームへの根本的切り替えを――毎年1万人分のグループホームを 福岡寿(『手をつなぐ』編集委員会) 20 
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・新障害者プラン(2003年~2012年)への提言 平成14年度厚生科学研究「知的障害者の利用者主体の地域生活援助サービス推進に関する研究」班 研究協力者・知的障害者本人一同より 
 ・本人決議文 第47回北海道手をつなぐ育成会全道大会帯広大会 本人大会参加者一同 
◇《イラスト》ルンルンくらす Vol.18 神みよ子 24 
◇《今月の問題》施設にパートで大丈夫?――悪質なサービス提供者は駆逐する 26 
◇《ひびき》自分を生かす道 長瀬修(東京大学特任助教授) 28 
◇《かわる制度・わかる制度》⓱支援費制度、申請直前――現実をゆり動かしていく 福岡寿(北信圏域障害者生活支援センター) 30 
◇《チャレンジする作業所》働いて、楽しもう おかしやビーンズ 富岡靖子(茨城県日立市手をつなぐ親の会) 32 
◇《けんりってなに!?》「本人の声」を社会に――地域生活待機者の思いを聞く 野沢和弘(全日本育成会権利擁護委員会) 34 
◇《News Flash!》仕組みに魂を入れる――知的障害のある人の人権をどう守るか 野倉恵(毎日新聞社・報道センター(中部本社)) 36 
◇《読んでみよう》 37 
 ・『コーディネーターがひらく地域福祉』 福岡寿(著) 
 ・『オープンカレッジテキスト――知的障害者と生涯教育の保障』 安藤忠・建部久美子・安原佳子(編著) 
◇〈ひろがる輪〉 38 
 ・よさこい奮闘記 市田節子(京都市) 
 ・入所施設より地域で 光増昌久(本人活動支援委員会) 
 ・尾添さんの「自己決定の実現」を読んで 千田ゆう子(千葉県) 
 ・うちの子育て 森分久代(岡山県倉敷市) 
 ・『手をつなぐ』に感激! 一ノ関幸治(宮城県いずみ授産所) 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その51 「夏のおもいで 2」 しぶ丸 40 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・『手をつなぐ』1月号特集 「問われる施設長の姿勢」投稿募集 
 ・第6回地域生活支援セミナー 地域に〈資源〉をつくる~支援費制度スタートを前に 
 ・第2回本人活動支援ワークショップ 「みなおそう関係性」 
 ・緊急シンポジウム 入所施設はもうつくらない新障害者プランを! 
◇《パワフル法律ガイド 知って安心!!》成年後見制度――契約社会でだまされないために 辻川圭乃(弁護士) 42 
◇《世界の動き》わが国での「地域生活移行」を考える――10万人のためのグループホームを!(2) 堀江まゆみ(白梅学園短期大学) 44 
◇新しい障害者基本計画に関する懇談会への意見書――「基本的な考え方」について 松友了(社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会常務理事) 46 
◇編集後記 48 
◇図書情報 49 
◇読んでみたい育成会の本『元気になる親の本――地域にサーフティネットをつくる』『支援費ガイドブック これであなたも支援費つう』『職業自立啓発シリーズ:会社へ行こう!』 50 

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■No.561~565

◆『手をつなぐ』No.561 20021101 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 もっとグループホームを!!】 
◇新「知的障害情報ネットワーク」ラジオ番組 はじまります! 初の日本縦断AMラジオ局番組紹介 0 
◇《表紙絵》 吉田次郎(58歳、大阪府箕面市) 1 
◇《私たちにも言わせて》休みの日はこんなことやっています 岩田香苗(大阪ともだちの会) 2 
◇《特集》もっとグループホームを!! 4 
 ・質の高い地域生活を実現しよう――グループホームで自分らしい生活を 佐々木美知子(YMCA医療福祉専門学校講師・『手をつなぐ』編集委員会) 4 
 ・グループホームにいけてよかった――話し相手がいて、外出も楽しい 萩原正夫(東京都グループホームサザンハウス) 6 
 ・グループホームを利用しようと思ったこと――人に話すことの大切さ 金子みゆき(北海道伊達市) 8 
 ・グループホームの生活は快適みたい――自分の部屋で気兼ねなく 乾恵美(島根県松江市) 9 
 ・「さざんか荘」楽しいよね――パニックもなく穏やかに 浜田昭子(千葉県船橋市) 10 
 ・グループホームを利用して良かったこと――息子のマイホーム 松岡靖惠(東京都大田区) 11 
 ・みんなが笑顔で暮らせるために――このままではグループホームが増えていかない 高濱潔(日本知的障害者福祉協会福祉ホーム・グループホーム等分科会副座長) 12 
 ・グループホームをグットホームに――できることから実施しよう 橘文也(通所授産施設ハローENJOY) 14 
 ・知的障害者入所更生施設への提案――グループホームと日中活動をセットに 萩原勝己(社会福祉法人素心会) 16 
 ・居宅支援にかかる障害程度区分の設定について――厚生労働大臣様 室津滋樹(横浜市グループホーム連絡会) 20 
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・青森全国大会本人大会を終えて 小泉渉(運営委員会委員長) 
◇《イラスト》ルンルンくらす Vol.19 神みよ子 24 
◇《今月の問題》障害者就業・生活支援センターを広めよう――実際に手を届くサービスにするために 26 
◇《ひびき》生命をつなぐ 伊田みゆき(詩人) 28 
◇《かわる制度・わかる制度》⓲レスパイトケアとホームヘルプサービス――基盤だけでは不十分だから 福岡寿(北信圏域障害者生活支援センター) 30 
◇《チャレンジする作業所》地域活動で旅の楽しさを知る なこそ授産所 高村トミ子(福島県いわき市) 32 
◇《けんりってなに!?》記憶力や証言能力を過小評価しないで!!――熊谷市の放火事件の真相に迫る 堀江まゆみ・野沢和弘(全日本育成会権利擁護委員会) 34 
◇《News Flash!》自己申告――平気でウソをつく社会 井上英介(毎日新聞社・北海道報道部) 36 
◇《読んでみよう》 37 
 ・『ありのままの子育て』 明石洋子(著) 
 ・『発達につまずきを持つ子と身辺自立』 湯汲英史・武藤英夫・田宮正子(著) 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その52 「街の楽しみを」 しぶ丸 38 
◇《Informationインフォメーション》 39 
 ・『手をつなぐ』1月号特集 「問われる施設長の姿勢」投稿募集 
 ・第6回地域生活支援セミナー 地域に〈資源〉をつくる~支援費制度スタートを前に 
 ・第2回本人活動支援ワークショップ 「みなおそう関係性」 
 ・全国地域生活支援ネットワーク かながわフォーラム 
 ・「私」がわたしであるために 「利用者主体のケアマネージメント」 
◇《パワフル法律ガイド 知って安心!!》当番弁護士制度――ある日突然逮捕されたら 辻川圭乃(弁護士) 40 
◇《各地の動き》自分たちが利用できる福祉サービスを知ろう――東京学芸大学公開(本人)講座で学ぶ 平井威(都立青鳥養護学校久我山分校) 42 
◇《中央の動き》厚生労働省がついに支援費基準(案)を提示――制度の全体像が明らかに 松友了(全日本育成会) 44 
◇《世界の動き》障害者の権利条約に関する第1回国連特別委員会(上)――条約の批准で国内法より上位に位置づく 川島聡(新潟大学大学院後期課程・国際福祉医療カレッジ非常勤講師) 46 
◇編集後記 48 
◇図書情報 49 
◇読んでみたい育成会の本『元気になる親の本――地域にサーフティネットをつくる』『支援費ガイドブック これであなたも支援費つう』『職業自立啓発シリーズ:会社へ行こう!』 50 

◆『手をつなぐ』No.562 20021201 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 第51回全国大会報告(青森)】 
◇新「知的障害情報ネットワーク」ラジオ番組 はじまります! 初の日本縦断AMラジオ局番組紹介 0 
◇《表紙絵》 佐藤トモ子(60歳、福島県いわき市) 1 
◇《私たちにも言わせて》グループホームはいいところ 広瀬信明(神奈川なかよしホーム) 2 
◇《特集》第51回全国大会報告(青森) 4 
 主題:本人の人権を確立し、安心して、真に豊かに暮らせる地域社会の実現 
    利用者の立場に立った支援費制度の確立 
 スローガン:積極的な支援で誰もが幸せに~青い森三内丸山縄文の郷から! 
 ・〈第1分科会:幼児期・学校教育〉乳幼児の療育と学齢児の特別支援教育 渡部馥(司会)・宮崎英憲(基調報告・助言者)・太田祥子・工藤茂(発表者)・遊佐久雄(助言者) 6 
 ・〈第2分科会:地域で暮らす〉地域生活支援システムと支援費制度 志村健一(司会)・福岡寿(基調報告・助言者)・斎藤昭彦・中鉢順子(発表者)・鈴木尤侍(助言者) 8 
 ・〈第3分科会:就労〉働く人への支援と取り組み 小野寺勲(司会)・関宏之(基調報告・助言者)・久慈廣一・磯崎清和(発表者)・高野徹(助言者) 10 
 ・〈第4分科会:生活寮・グループホーム〉生活寮・グループホームの役割と課題 佐藤清一(司会)・小林繁市(基調報告・助言者)・井口昇・照山成信(発表者)・吉野一之(助言者) 12 
 ・〈第5分科会:権利擁護〉積極的な制度の利用推進 佐藤清美(司会)・野沢和弘(基調報告・助言者)・長葭千恵子・本田隆光(発表者)・荒中(助言者) 14 
 ・〈第6分科会:高齢化〉高齢化をめぐる諸問題 中村正利(司会)・北沢清司(基調報告・助言者)・西功雄・我妻寿光(発表者)・大和田猛(助言者) 16 
 ・〈第7分科会:通所施設〉通所施設をめぐる諸問題 庄司操(司会)・副島宏克(基調報告・助言者)・近藤昭三・山川瑞芳(発表者)・木村久夫(助言者) 18 
 ・〈第8分科会:入所施設〉入所施設と支援費制度 菊池達(司会)・室崎富恵(基調報告・助言者)・八幡嘉晃・佐藤要治(発表者)・菅原昭(助言者) 20 
 ・〈第9分科会:育成会活動〉契約時代の育成会活動 最上久之助(司会)・藤原治(基調報告・助言者)・田村八重美・加藤純悦(発表者)・竜円香子(助言者) 22 
 ・〈本人大会:分科会〉 24 
  *[第1分科会]いろいろな制度について 
  *[第2分科会]支援者の在り方について 
  *[第3分科会]人間関係といじめ 
  *[第4分科会]テーマのない分科会 
  *[第5分科会]本人活動 
  *[第6分科会]体験・交流「ねぶたの里」 
  *レクリエーション:カラオケ・しゃべりば!(はなしあい)・べんきょうかい・ねるとん・ボウリング・観光 
 ・〈本人大会:全体会〉 26 
  *新しい制度について(行政より支援費制度の説明) 山口和彦(厚生労働省障害保険福祉部障害福祉課) 
  *分科会・レクリエーション報告 
  *決議文発表 
  *「なつどまりビッグバンド」の演奏 
  *運営委員会がもどって、報告する 
 ・〈記念講演〉「あなたの手を私に 私の心をあなたに」 鈴木健二(青森県立図書館長) 28 
 ・本人大会 参加者アンケート 30 
 ・参加者アンケート 31 
 ・本人決議 32 
 ・大会決議 33 
 ・第51回全日本育成会全国大会(青森大会)を終えて 二階堂正美(青森県手をつなぐ育成会会長) 34 
◇《今月の問題》養護学校に変化が起きている――学校を含めた地域づくりを目指して 36 
◇《読んでみよう》 38 
 ・『もう施設には帰らない――知的障害のある21人の声』 「10万人のためのグループホームを!」実行委員会(編) 
 ・『殺さないで――児童虐待という犯罪』 毎日新聞児童虐待取材班(著) 
◇〈ひろがる輪〉 39 
 ・私たちの目指しもの 三浦進(群馬東毛地域生活支援センター「セサミ」) 
 ・ネットワークをつくる足がかりを 坂本幸恵(埼玉県育成会) 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その53 「本が好き」 しぶ丸 40 
◇《Informationインフォメーション》 39 
 ・第2回本人活動支援ワークショップ 「みなおそう関係性」 
 ・日本職業リハビリテーション学会研修講座「地域就労支援の基礎と技術」 
 ・余暇活動研究シンポジウム「つどう・でかける・あそぶ・ハマる」~障害のある子どもと大人の余暇を考える 
 ・〈あなた〉の絵で表紙を飾りませんか 
◇《パワフル法律ガイド 知って安心!!》ストーカーは犯罪です――赤頭巾ちゃん気を付けて! 辻川圭乃(弁護士) 42 
◇《中央の動き》権利に基づく社会の促進をめざして――世界とアジア太平洋の誓い 松友了(全日本育成会) 44 
◇《世界の動き》第13回国際育成会連盟(II)世界会議開催される――本人が対等な立場で参加、主流は本人 光増昌久(本人活動支援委員会) 46 
◇編集後記 48 
◇図書情報 49 
◇読んでみたい育成会の本『職業自立啓発シリーズ:会社へ行こう!』『働くために・働きつづけるために』『自立生活ハンドブックシリーズ⓫ ひとりだち』 50 

◆『手をつなぐ』No.563 20030101(平成15年) 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 問われる施設長の姿勢】 
◇新「知的障害情報ネットワーク」ラジオ番組 はじまります! 初の日本縦断AMラジオ局番組紹介 0 
◇《表紙絵》 橋村誠(32歳、石川県七尾市) 1 
◇《私たちにも言わせて》僕を実験材料に 米田光晴(神奈川県茅ケ崎市下宿屋) 2 
◇《特集》問われる施設長の姿勢 4 
 ・入所施設園長のある1日――地域での新しい生活の場を開拓する 小山創(神奈川藤野さつき学園) 4 
 ・どんな「施設長」がいい「施設長」?――目指せ!みんなの舵取り役 宮内淑江(神奈川鎌倉手をつなぐ育成会) 6 
 ・〈座談会〉問われる施設長の姿勢 坂本幸恵・依田雍子・藤澤普子・大塚晃・安藤真洋(出席者)・宮代隆治(司会) 7 
 ・寮長としての仕事――利用者の幸せを求め 加藤孝(札幌市手稲この実寮) 14 
 ・施設長によって施設は変わる――利用者一人ひとりの暮らしを尊重する 宮代隆治(『手をつなぐ』編集委員会) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・厚生労働省との話し合いに備える 
 ・世界会議に参加して 波多野好伸(東京都育成会ゆうあい会) 
 ・世界大会に参加して 渡辺浩美(東京都育成会ゆうあい会) 
 ・〈あなた〉の絵で表紙を飾りませんか 
◇《イラスト》ルンルンくらす Vol.20 神みよ子 22 
◇《今月の問題》アジア知的障害会議に集まろう――完全参加と平等をアジアでも実現するために 24 
◇《今月の問題》入所施設再考――地域生活支援の強化を強く国に要望 26 
◇《ひびき》アメリカで車を買う話 八巻純(イリノイ大学シカゴ校障害と人間発達学科プロジェクトコーディネーター) 28 
◇《チャレンジする作業所》モットーは、明るく仲よく元気よく 志賀町福祉作業所 小杉正気(石川県羽咋郡) 30 
◇《けんりってなに!?》安全で豊かな暮らしを支えていく輪をつくる――これからの育成会は権利擁護 谷川耕一(大阪育成会天美育成寮) 32 
◇《News Flash!》障害専門記者の養成を――本当の報道とは何か 遠藤哲也(毎日新聞社・大阪学芸部) 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『障害者福祉とはなにか』 手塚直樹(著) 
 ・『ADHD, LD, HFPDD, 軽度MR児 保健指導マニュアル』 小枝達也(編著) 
◇〈ひろがる輪〉 36 
 ・「障害」ということばについて 名児耶清吉(茨城県育成会) 
 ・「障害と人権全国弁護士ネット」設立 辻川圭乃(弁護士) 
 ・やはり入所施設は必要! 山本まさる(神奈川県座間市) 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その54 「突然嵐のように、かけめぐる〇〇物語 1」 しぶ丸 36 
◇《Informationインフォメーション》 39 
 ・余暇活動研究シンポジウム「つどう・でかける・あそぶ・ハマる」~障害のある子どもと大人の余暇を考える 
 ・第2回本人活動支援ワークショップ 「みなおそう関係性」 
 ・発達障害療育研究会・第7回研究集会 「福祉と教育の連携」 
 ・ジョブコーチ養成セミナー事例フォーラム 
 ・第11回「足立 子ども・福祉フォーラム」 
 ・言語・聴覚関連公開講座 
◇《パワフル法律ガイド 知って安心!!》これってセクハラ?――事業主の立場から 辻川圭乃(弁護士) 40 
◇《各地の動き》障害者権利条約締結を国連に求める――DPI世界会議・札幌宣言を採択 花崎三千子(社会福祉法人草の実会) 42 
◇《中央の動き》転換期ゆえに育成会も動き始めます――支援費制度と小規模作業所 松友了(全日本育成会) 44 
◇《世界の動き》障害者の権利条約に関する第1回国連特別委員会(下)――障害当事者の参加が重要 川島聡(新潟大学大学院後期課程・国際福祉医療カレッジ非常勤講師) 46 
◇編集後記 48 
◇図書情報 49 
◇読んでみたい育成会の本『職業自立啓発シリーズ:会社へ行こう!』『働くために・働きつづけるために』『自立生活ハンドブックシリーズ⓫ ひとりだち』 50 

◆『手をつなぐ』No.564 20030201 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 手がかりのほしいあなたへ】 
◇新「知的障害情報ネットワーク」ラジオ番組 0 
◇《表紙絵》 大島尚(32歳、新潟県十日町市) 1 
◇《私たちにも言わせて》僕の今までと夢 佐々木清春(旭川働く仲間の会) 2 
◇《特集》手がかりのほしいあなたへ 4 
 ・行動したいあなたへ――何かやってみようというお母さんにエール 長居由子(『手をつなぐ』編集委員会・夢すばる) 4 
 ・行動したいあなたへ――いざ行動へ 具体的なイメージ図 茂木めぐみ(夢すばる) 6 
 ・〈投稿〉お手伝い学習会を通じて 北島和子(熊本県宇城育成会) 8 
 ・〈投稿〉私たちは“ナップの森”の住人です 關谷幸子(愛知県春日井市) 9 
 ・〈投稿〉みんなで“一緒に” 小山桂子(岩手県北上市ウイズ) 10 
 ・お気楽おばさんたちの挑戦――草津手をつなぐ育成会のこころみ 山崎美智子(滋賀県草津手をつなぐ育成会) 12 
 ・福祉喫茶『あい』――地域とともに「いらっしゃいませ」 柴山由美子(静岡県浜北市手をつなぐ育成会) 14 
 ・まずは一歩踏み出しみよう――「はなまるくらぶ」ができるまで 幡谷美津子(千葉県松戸市はなまるくらぶ) 16 
 ・企業の扉をたたいて――さまざまな出会いが生徒にチャンスを 原智彦(東京都立あきる野学園養護学校) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・郡司障害福祉課長と本人委員との話し合い(1) 本田隆光(本人活動支援委員会) 
◇《今月の問題》役場にお友達をつくろう!――仲間を見つけ行政を巻き込む 22 
◇《ひびき》「隔離」の本質に立ち向かおう 谺(こだま)雄二(詩人) 24 
◇《かわる制度・わかる制度》⓳コーディネーター事業がなくなる!?――もっと充実してほしい事業なのに 福岡寿(北信圏域障害者生活支援センター) 26 
◇《チャレンジする作業所》チャレンジ精神100%! 未来に向かってGO! 「はこべの家」共同作業所 宮下典子(兵庫県出石郡) 28 
◇《けんりってなに!?》どうやって「選ぶ」の?――だまされた私たち 野沢和弘(全日本育成会権利擁護委員会) 30 
◇《News Flash!》一抹の不安――新しい障害者福祉制度の実施を前に 野原隆(毎日新聞社・点字毎日部) 32 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その55 「かけめぐる〇〇物語 2」 しぶ丸 33 
◇《読んでみよう》 34 
 ・『障害者と地域生活』 佐藤久夫・北野誠一・三田優子(著) 
 ・『子どもの障害をどう受容するか――家族支援と援助者の役割』 中田洋二郎(著) 
◇〈ひろがる輪〉 35 
 ・障害者に優しいお店 平井勝(東京都上目黒福祉工房) 
 ・地域にサービスをつくる 佐々木美知子(『手をつなぐ』編集委員会) 
◇《パワフル法律ガイド 知って安心!!》クレジットカードの仕組み――魔法のカードなんてあるわけないよね 辻川圭乃(弁護士) 36 
◇《各地の動き》それぞれの立場で考えよう!今後の小規模作業所のあり方――第4回小規模作業所・通所授産施設全国連絡協議 全国大会(北海道大会)で徹底討論! 吉田昌雄(北海道大会現地事務局・苫小牧市手をつなぐ親の会) 38 
◇《各地の動き》誰もがその人らしく地域に暮らせる資源づくりを――第6回地域生活支援セミナー 宮代隆治(ゆたか福祉苑) 40 
◇《中央の動き》姿を現し始めた「改革」の実像――支援費制度の「案」とその後 松友了(全日本育成会) 42 
◇《世界の動き》脱施設化の前提 労働と家族――経済的自立と人間発達のための労働 訓覇法子(ストックホルム大学社会福祉学部大学院研究員) 46 
◇編集後記 48 
◇図書情報 49 
◇読んでみたい育成会の本『職業自立啓発シリーズ:会社へ行こう!』『支援費ガイドブック:これであなたも支援費つう』『自立生活ハンドブックシリーズ⓫ ひとりだち』 50 

◆『手をつなぐ』No.565 20030301 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 地域生活の危機を救え】 
◇新「知的障害情報ネットワーク」ラジオ番組 0 
◇《表紙絵》 春日一志(26歳、広島県広島市) 1 
◇《私たちにも言わせて》コーディネーター事業をなくさないで! 匿名(北海道) 2 
◇《特集》地域生活の危機を救え 4 
 ・地域生活の危機 一般財源化の意味するもの――地域支援の核をなくそうとするの? 福岡寿(『手をつなぐ』編集委員会) 4 
 ・1.28支援費緊急報告集会アピール 集会参加者一同 8 
 ・坂口大臣への手紙 コーディネーター事業をなくさないで! 9 
  ・〈投稿〉もう一度予算を組んで 中井外志美(愛知県) 
  ・〈投稿〉コーディネーターは心強い味方 細谷栄子(茨木県) 
  ・〈投稿〉かけずり回るコーディネーター 岡山智美(徳島県) 
  ・〈投稿〉施設から地域への転換を 深津智恵子(名古屋市) 
  ・〈投稿〉ささやかな望みを奪わないで 白井美幸(横浜市) 
  ・〈投稿〉国は最後まで責任をもって 加藤沙織(愛知県) 
  ・〈投稿〉今回の決定に断固抗議 渡辺純一(栃木県) 
 ・「一番大事な時」を地域で支える――支援の輪をつくるコーディネーター 市川知恵子(三重県名張育成園コーディネーター) 12 
 ・相談支援事業をなくすな――京都府発 廣瀬明彦(相楽福祉会) 16 
 ・コーディネーター事業の役割、意義と重要性を証明――相談支援の仕組みを地域に広げる 名川勝(筑波大学) 18 
 ・市町村障害者生活支援事業の今後の展望――国や支援費制度に対する不信を生みだす現状 蔵本孝治((NPO)市町村障害者生活支援事業全国連絡協議会事務局) 20 
 ・次は地域の出番――一人ひとりの申請でヘルパー制度を広げていこう! 朝比奈ミカ(東京都社会福祉協議会) 22 
 ・地域生活を進める運動を――社会に対して自信をもって声をあげよう 野沢和弘(全日本育成会権利擁護委員会) 24 
 ・障害者地域生活権利法の検討を!――「地域ケアシステム」の整備と運営の法的根拠を 加瀬進(東京学芸大学助教授) 26 
◇《ふれあい交流通信》 28 
 ・郡司障害福祉課長と本人委員との話し合い(2) 本田隆光(本人活動支援委員会) 
◇《今月の問題》支援費制度開始1ヵ月前――地域生活を支えていく仕組みを確立しよう 30 
◇《ひびき》兄貴は楽しい? ダウン症 露の団六(落語家) 32 
◇《チャレンジする作業所》地域で暮らし、応援します 佐井共同作業所 櫻井基生(京都市) 34 
◇〈ひろがる輪〉 36 
 ・頼れるのは自分の力だけ 萬谷英子(静岡県掛川市) 
 ・親のエンパワメント研修 南恭子(岡山県日生町親の会) 
 ・保護者が頑張り過ぎないですむ社会づくりを ももろく(埼玉県川越市) 
◇《漫画》このごろのなーちゃん その56 「かけめぐる〇〇物語 3」 しぶ丸 38 
◇《Informationインフォメーション》 39 
 ・『手をつなぐ』5月号特集「センスをみがく」投稿募集 
 ・2003年度国庫等補助事業の募集 
 ・発達障害支援セミナー 第1回 自閉症の支援 
 ・ティア・ネリスさん講演会 
 ・自閉症児・者への支援 Teacchから考えた連携・実践報告会 
 ・施設職員のための「心のケア」支援スタッフ養成講座 
◇《中央の動き》ドキュメント対厚労省緊急抗議行動――地域生活を実現するために 松友了(全日本育成会) 40 
◇《世界の動き》知的障害児のための特別学校は廃止されるべきか――難しい統合問題 訓覇法子(ストックホルム大学社会福祉学部大学院研究員) 42 
◇『手をつなぐ』2002年度総目次 44 
◇編集後記 48 
◇図書情報 49 
◇読んでみたい育成会の本『職業自立啓発シリーズ:会社へ行こう!』『支援費ガイドブック:これであなたも支援費つう』『自立生活ハンドブックシリーズ⓫ ひとりだち』 50 

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■No.566~577

◆『手をつなぐ』No.566(20030401)~No.577(20040301) データなし 


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■No.578~580

◆『手をつなぐ』No.578 20040401(平成16年) 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 トータルに支援をつなぐ】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 松本佳之(23歳、静岡県静岡市) 1 
◇《私たちにも言わせて》恋愛と結婚について 鈴木健一(便利屋くれよん) 2 
◇《特集》トータルに支援をつなぐ 4 
 ・長い目で見た個別の支援を――かけがえのない人生、ぶつ切りになんてできない! 本庄一聖(デイセンター山びこ) 4 
 ・一人の子どもをさまざまな角度から見る――必要な情報や専門性を結集して 西田良枝(パーソナルアシスタント とも) 10 
 ・豊かな地域生活を目指して――個別の支援計画と個別移行支援計画について 原智彦(東京都立あきる野学園養護学校) 12 
 ・まずは家族のどんな小さなピンチでもしっかり受け止める支援づくりから――ショートステイは家族に安心、本人には自信 荒木大輔(社会福祉法人武蔵野) 14 
 ・コーディネーターの立場から「つなぐ」を考える――当事者・家族の思いをくみとる 針池栄治(ひょうご障害者地域生活支援センター) 16 
 ・地域に住み残る方法――法人後見で継続的に責任をもつシステムを 熊岡紘一(滝乃川学園成人部) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・グループホームについて 板東稔(北海道上川郡) 
 ・僕の2003年 寺窪俊明(石川県金沢市) 
 ・人権セミナーにさんかして 氷見道代(北海道上川郡) 
◇《イラスト》COOKしあわせ:うなたまどんぶり 神みよ子 22 
◇《今月の問題》意義ある一票を投じるために――マニフェストを武器に政党にものを言おう 24 
◇《ひびき》静岡で障害福祉を学ぶ 原勝則(厚生労働省保険局国民健康保険課長) 26 
◇《かわる制度・わかる制度》㉚支援費制度はどう直しされる?――必要なサービスの中身と量を決定していく仕組みこそ必要 福岡寿(北信圏域障害者生活支援センター) 28 
◇《けんりってなに!?》4年前に労働災害で亡くなった高坂茂さんからのメッセージ 
――会社、社長、副社長の賠償責任を全面的に認めた判決と“あの笑顔の基金”の発足 清水建夫(弁護士) 30 
◇《読んでみよう》 32 
 ・『大学へ行こう!!――知的障害のある青年たちの学び・生きがい・社会参加』 「自分を知り社会を学ぶ」受講生論文刊行委員会(編) 
 ・『スウェーデンの社会福祉と音楽療法――音楽療法士・福祉職としての体験から』 大滝昌之(著) 
◇《漫画》わたしんち No.1 「あおばの?ハテナの巻き」 めぐみ 33 
◇《各地の動き》第3回本人活動支援ワークショップ――『本人活動支援2004』 中野茂(本人活動あり方検討委員会・横浜市南福祉授産所) 34 
◇《各地の動き》『あり検だと 本人集合!』の報告――本人活動あり方検討委員会 本人活動研修会  出口豊美(大阪ともだちの会支援者) 36 
◇2004(平成16年)度事業計画の大綱 社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会 38 
◇《中央の動き》超激動の日々 官民で多様な取り組み――動きをすべて伝えます 松友了(全日本育成会常務理事) 40 
◇《世界の動き》障害者の権利条約に関する国連特別委員会作業部会――施設収容経験のある知的障害者本人が条約草案の作成に活躍 長瀬修(東京大学先端科学技術研究センターバリアフリープロジェクト特任助教授・全日本手をつなぐ育成会国際活動委員長) 42 
◇《調査研究》親たちの受け止めた支援費制度――アンケート調査結果から 清水圭子(社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会) 44 
◇《提言》いま、関係者の志が問われている――怒りの声を届けよう 白杉滋郎(全日本育成会小規模作業所将来像検討委員会委員・ねっこ共働作業所事業代表) 46 
◇編集後記 48 
◇『手をつなぐ』6月号特集「わくわく楽しい!夏休み」へのご協力のお願い 49 
◇読んでみたい育成会の本 50 
 ・『仲間に会いたい』 
 ・『本人活動支援2004』 
 ・『自立生活ハンドブックシリーズ⓮ COOK おいしい』 
 ・『自立生活ハンドブックシリーズ⓯ COOK ヘルシー』 

◆『手をつなぐ』No.579 20040501 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 “親なき後”を死語に!!したぁーい】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 石野久光(34歳、兵庫県姫路市) 1 
◇《私たちにも言わせて》大きかったさくら会 岡部茂夫(さくら会) 2 
◇《特集》“親なき後”を死語に!!したぁーい 4 
 ・「親なき後」ではなく、「いま安心する」へ――子どもの幸せと安心を優先して 藤澤普子(編集委員) 4 
 ・今を生きる――それまでの生活が変わらずにできるように 曾根直樹(東松山市総合福祉エリア) 6 
 ・乳幼児期から就労まで 発達支援システムをつくる!――甲西町の一貫した支援 藤井茂樹(滋賀県甲西町福祉課発達支援室) 8 
 ・ライフステージに応じた、相談・支援をつなげていくために ”教育“にできること 安藤正紀(神奈川県教育庁教育部障害児教育課主幹兼指導主事) 10 
 ・自分らしく生き生きとした生活を目指して――親の目が届くグループホームで 匿名 12 
 ・今できることから始めよう――「学ぶ」ことで次が見えてくる 匿名 14 
 ・親なき後は成年後見制度――目指すは法人後見 大石剛一郎(弁護士) 16 
 ・成年後見制度 緊急アンケートへのご協力のお願い!! 『手をつなぐ』編集部 19 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・僕の主張 平木龍(大阪ともだちの会) 
 ・初めて全国大会に参加して 北野安倫(大阪ともだちの会) 
 ・第53回全日本手をつなぐ育成会・沖縄大会 本人大会 開催のお知らせ 
◇《イラスト》COOKしあわせ:鮭缶とじゃがいもの煮物 神みよ子 22 
◇《今月の問題》豊かな福祉社会をつくろうという自治体のスローガンは嘘なの!?――住民票から見る福祉的でないところ 24 
◇《ひびき》「遊び」と「かけ算」 渡辺文雄(俳優) 26 
◇《かわる制度・わかる制度》㉛コロニー西駒郷の地域移行と長野県の独自施策――予算を伴った施策づくり 福岡寿(北信圏域障害者生活支援センター) 28 
◇《News Flash!》医療現場はやさしさを忘れずに――治らない患者も人間 江口一(毎日新聞社・科学環境部) 30 
◇《読んでみよう》 31 
 ・『なぜ伝わらないのか、どうしたら伝わるのか』 湯汲英史(著) 
 ・『あしたはきっと晴れ II――思春期編』 あらみなおこ(著) 
◇《漫画》わたしんち No.2 「クシャミの巻き」 めぐみ 32 
◇第7回権利擁護セミナー開催要綱――知的障害のある人と成年後見制度 「地域で暮らす」を応援する 33 
◇《Q&A ねぇ、ちょっと教えて!!》Q:グループホームって、どんなところですか? (神奈川県 母親)・回答:室津茂美(横浜市グループホーム連絡会) 34 
◇〈ひろがる輪〉 35 
 ・みんな幸せに 中座幸一(福井市) 
◇《各地の動き》フォーラム「特別支援教育〈最終報告書〉を論じる」――全日本育成会拡大政策委員会 金子健(明治学院大学教授・全日本手をつなぐ育成会理事) 36 
◇《各地の動き》選べる福祉サービス滋賀特区とは――サービス提供は施設の枠組みではなく利用者の要望から 根来正博(国立のぞみの園地域生活支援部) 38 
◇《各地の動き》障害のある子どもと大人の余暇を考える――つどう・でかける・あそぶ・ハマる 森山千佳子(パーソナルアシスタント・サービス のっく) 40 
◇《中央の動き》再度の「構造改革」へ向けて動き出す――激動の中で「支援費元年」が幕を閉じる 松友了(全日本育成会常務理事) 42 
◇《調査研究》グループホームの生活の質をどう高めるか――バックアップ施設をもたないグループホーム運営に関する実態調査レポート 室津滋樹(横浜市グループホーム連絡会・日本グループホーム学会代表) 44 
◇《提言》小規模作業所将来像検討委員会の提案 金刺幸春(将来像検討委員会委員) 46 
◇編集後記 48 
◇第8回就労支援セミナー開催要綱 「雇用企業と支援者・・・協働・共生を目指して」 49 
◇読んでみたい育成会の本 50 
 ・『仲間に会いたい』 
 ・『本人活動支援2004』 
 ・『自立生活ハンドブックシリーズ⓮ COOK おいしい』 
 ・『自立生活ハンドブックシリーズ⓯ COOK ヘルシー』 

◆『手をつなぐ』No.580 20040601 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 ワクワク楽しい! 夏休み】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 増井教雄(26歳、大阪府羽曳野市) 1 
◇《私たちにも言わせて》ふれあい交流会に出席して 磯部陽子(浜松協働学舎根洗寮) 2 
◇《特集》ワクワク楽しい! 夏休み 4 
 ・夏休みの過ごし方――子どもにとって良いことにトライ 小野寺乾司(『手をつなぐ』編集委員) 4 
 ・日頃できないことを思いっきりやろう!――造型・音楽ワークショップで表現 久保田翠(静岡NPO法人クリエイティブサポート レッツ) 6 
 ・なつっこあばれんぼう――障害のある子どもたちと一緒に豊かな夏休みを! 石原幹雄・斎藤裕美子・平城妙子・𠮷岡耕志(広島和太鼓サークル“つぶ”) 8 
 ・キャンプで生き生き――この夏、朝日キャンプが生まれ変わります!! 市口知英(NPO法人朝日キャンプ) 10 
 ・仲間と過ごせる夏休み――学校や先生の協力のもとに 皆川佐都子(新潟県新発田市手をつなぐ育成会) 12 
 ・余暇活動で創る応援団――笑顔を真ん中に 夏休みは絶好のチャンス 山本恵美子(神奈川フリースペース宝島) 14 
 ・余暇は人生のフィールドを広げ、地域を拓く――誰もが豊かな余暇を享受できる社会を目指して 小林繫(明治大学文学部教授・社会教育學) 16 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・障害者の命を軽くみないでほしい! 木村博美(京都育成会本人部会) 
 ・介護のお仕事、がんばってます 森畑幸恵(大阪府箕面市) 
◇《イラスト》COOKしあわせNo.3:桜エビとしいたけのチヂミ 神みよ子 22 
◇《今月の問題》「みやぎ知的障害者施設解体宣言」を読む――入所に頼らない「地域生活支援宣言」  24 
◇《ひびき》子どもたちを愛するものづくり 赤池学(ユニバーサルデザイン総合研究所所長) 26 
◇《チャレンジする作業所》誰でも利用できることは大切なこと わかくさ生活実習所 小林圭一(埼玉県戸田市) 28 
◇《けんりってなに!?》報告:水戸事件全面勝訴!――知的障害者の声が司法に届きました 黒岩海映(弁護士) 30 
◇《Q&A ねぇ、ちょっと教えて!!》Q:ちょっと子どもを預けたいのですが? (群馬県 母親)・回答:宮代隆治(ゆたか福祉苑) 32 
◇《読んでみよう》 33 
 ・『福祉を変える経営――障害者の月給一万円からの脱出』 小倉昌男(著) 
 ・『みつるの春』 福島由合子(著) 
◇《漫画》わたしんち No.3 「犬を飼ったら……の巻き」 めぐみ 34 
◇第7回権利擁護セミナー開催要綱――知的障害のある人と成年後見制度 「地域で暮らす」を応援する 35 
◇《各地の動き》思いが形になった「ホームヘルパー2級養成研修」の第一歩――資格を取って可能性に挑戦 坂口美和子・尾上知可子・駒村圭美(大阪市職業指導センター・ホームヘルパー養成研修担当) 36 
◇《各地の動き》私たちの思いの強さを行動で発信しよう――4.22小規模作業所の明日をひらく全国大集会 奥西利江(小規模作業所将来像検討委員会) 38 
◇《各地の動き》"介護保険“と”障害保健福祉施策“の関係を考える――4.30公開対話集会の報告 宮代隆治(ゆたか福祉苑) 40 
◇《中央の動き》小規模作業所は地域生活支援センター――故緒方直助前理事長の遺志を受け継いで 松友了(全日本育成会常務理事) 42 
◇緒方名誉会長を偲んで 藤原治(全日本手をつなぐ育成会理事長) 43 
◇《調査研究》施設ではずっと暮らしたくない――知的障害者施設利用者及び保護者の意向に関する調査 志賀象二(湘南あおぞら施設長) 44 
◇《提言》知的障害者の金銭管理と権利擁護に関する提言 木間昭子(国民生活センター調査室) 46 
◇編集後記 48 
◇第8回就労支援セミナー開催要綱 「雇用企業と支援者・・・協働・共生を目指して」 49 
◇読んでみたい育成会の本 50 
 ・『仲間に会いたい』 
 ・『本人活動支援2004』 
 ・『自立生活ハンドブックシリーズ⓮ COOK おいしい』 
 ・『自立生活ハンドブックシリーズ⓯ COOK ヘルシー』 

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■No.581~585

◆『手をつなぐ』No.581 20040701 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 障害と向き合う】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 西川和彦(59歳、長崎県島原市) 1 
◇《私たちにも言わせて》神様からの贈り物 成田美保(新潟本人主張の会あすなろ) 2 
◇《特集》障害と向き合う 4 
 ・障害ってなに!?――子育て真っ最中のお母さんへ 本庄一聖(デイセンター山びこ) 4 
 ・〈私たちはこう思います!!〉障害ということ 近藤輝美(山口 きららの会) 6 
 ・〈私たちはこう思います!!〉「障害」という名の詩 長妻学(千葉 ひまわりの会) 7 
 ・〈私たちはこう思います!!〉「障害」ということば 杉澤哲哉(未来~トゥモロー~編集委員会)  7 
 ・早期療育のあり方――医療の役割について 鈴木康之(社会福祉法人鶴風会総括施設長) 8 
 ・地域における障害のある子どもの理解と支援――保護者・学校・専門機関の連携 松岡勝彦(新潟大学教育人間科学部) 10 
 ・進路選択で障害に向き合う――軽度知的障害青年の就労支援の課題 望月葉子(新潟県新発田市手をつなぐ育成会) 12 
 ・余暇活動で創る応援団――笑顔を真ん中に 夏休みは絶好のチャンス 山本恵美子(独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構) 12 
 ・〈座談会〉子ども・自分自身・地域・と向き合う 山本恵美子・竹谷弘美・永田直子(出席者)・原智彦(司会) 14 
◇《ふれあい交流通信》 24 
 ・一人暮らし2年目 大塚依子(埼玉県所沢市) 
 ・第53回全日本手をつなぐ育成会・沖縄大会 本人大会 開催のお知らせ 
◇《イラスト》COOKしあわせNo.4:もやしの中華風サラダ 神みよ子 26 
◇《今月の問題》声を文字に、文字を行動に――『手をつなぐ』読者アンケートから見えてきたもの 28 
◇《ひびき》ダウン症の子どもたちと出会い 牧野アンナ(LOVE JUNX代表) 30 
◇《かわる制度・わかる制度》㉜介護保険になったとしても――望む暮らしを市町村に訴える 福岡寿(北信圏域障害者生活支援センター) 32 
◇《チャレンジする作業所》確実な仕事が次につながる コスモス作業所 鎌田孝子(宮崎県宮崎市) 34 
◇《けんりってなに!?》電車やバスを利用するときに 困ったことはありませんか?――交通機関と知的障害のある人のかかわりについてアンケートにご協力ください 辻川圭乃(P&A大阪・弁護士) 36 
◇《News Flash!》知ってほしい先天性障害――自閉症児の父として 神戸金史(毎日新聞社・社会部) 38 
◇《Q&A ねぇ、ちょっと教えて!!》Q:いつまでようすを見ればいいのでしょうが? (神奈川県 母親)・回答:諏訪利明(海老名市立わかば学園) 38 
◇《漫画》わたしんち No.4 「ヘルパー利用の巻き」 めぐみ 40 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・障害のある人と援助者でつくる第1回日本グループホーム学会開催のご案内 
 ・第41回社会福祉セミナー 
 ・松の花基金助成募集 
◇《中央の動き》介護保険センターとの統合は〈必然〉――知的障害者福祉の安定と発展のために 松友了(全日本育成会常務理事) 42 
◇《最新情報》発達障害のための法整備等の対応が必要――発達障害支援に関する勉強会 大塚晃(厚生労働省障害保健福祉部企画課専門官) 44 
◇《アンケート》障害者虐待防止法の制定を求めて――アンケートにご協力ください 野沢和弘・堀江まゆみ・朝比奈ミカ(全日本育成会権利擁護委員会) 46 
◇編集後記 48 
◇第8回就労支援セミナー開催要綱 「雇用企業と支援者・・・協働・共生を目指して」 49 
◇読んでみたい育成会の本 50 
 ・『仲間に会いたい』 
 ・『本人活動支援2004』 
 ・『自立生活ハンドブックシリーズ⓮ COOK おいしい』 
 ・『自立生活ハンドブックシリーズ⓯ COOK ヘルシー』 

◆『手をつなぐ』No.582 20040801 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 かかりつけ医、いますか?】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 野尻陽介(11歳、神奈川県鎌倉市) 1 
◇《私たちにも言わせて》わたしのゆめ 岩田香苗(大阪ともだちの会) 2 
◇《特集》かかりつけ医、いますか? 4 
 ・街のお医者さんをサポーターに――普段のようすを知ってもらおう 長居由子(『手をつなぐ』編集委員) 4 
 ・医者によく診てもらうコツ――長く付き合える医者がかかりつけ医 小林潤一郎(明治学院大学心理学部心理学科助教授・医師) 6 
 ・知的障害や自閉症のある人の医療に関する仕組みづくりとバリアフリー策の開発――自閉症児者を家族にもつ医師が動く 大屋滋(日本自閉症協会千葉県支部 旭中央病院脳神経外科医師) 8 
 ・市川市医師会と親の会の協働プログラム――障害のある人に関する正しい知識と理解を深める 土橋正彦(市川市医師会会長) 10 
 ・この子らの生命を守るために 「障害者人間ドック」を!――特別病院連携から始まった杉並での試み 江副新(東京SUGI-CO:すぎなみ障害者生活支援コーディネートセンター) 12 
 ・自閉症の人と家族の健康――アンケートの調査から 標美奈子(慶応義塾大学看護医療学部) 14 
 ・口のケアをあきらめないで――障害ではなく、衛生環境の問題 武井謙司(武井小児歯科医院医師) 16 
 ・「病院にもできること」を探して――私が目指す「かかりつけ医」 堀口貞子(マザーグースの会) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・香川全国大会に参加して 及川敦(岩手県江刺市) 
◇《イラスト》COOKしあわせNo.5:なすのマーポーのせ 神みよ子 22 
◇《今月の問題》新しい職域を開拓しよう――第三次産業に視点を移して 24 
◇《ひびき》親としての仕事 福島豊(衆議院議員) 26 
◇《かわる制度・わかる制度》㉝車の送迎サービスはどうなる?――厳しい有償運送のルール 福岡寿(北信圏域障害者生活支援センター) 28 
◇《チャレンジする作業所》地域の中でともに働き、ともに生きる喜びを求めて 小規模通所授産施設さんごはうす共同作業所 芝岡あや(高知県土佐清水市) 30 
◇《News Flash!》「三位一体改革」の実態――補助金削減や一般財源化の意味するもの 野倉恵(毎日新聞社・地方部) 32 
◇《読んでみよう》 33 
 ・『獄窓記』 山本譲司(元衆議院議員)(著) 
 ・『障害年金の請求の仕方と解説――精神障害者・知的障害者のために』 財団法人全精神障害者家族会連合会年金問題研究会(編集) 
◇《漫画》わたしんち No.5 「ヘルパー利用…その時あおばは?の巻き」 めぐみ 34 
◇《Informationインフォメーション》 35 
 ・第8回地域生活支援セミナー 「〈高度な支援〉を要する人」の地域生活を実現するために開催要綱 
◇《Q&A ねぇ、ちょっと教えて!!》Q:学童を利用して働きたいのです (福島県 母親)・回答:根来正博(のぞみの園地域生活支援部地域移行課) 36 
◇〈ひろがる輪〉 37 
 ・「施設解体宣言」を読んで 桝田藤夫(千葉市) 
 ・二人の障害児を育てて 有田淳子(愛媛県松山市) 
◇第7回権利擁護セミナー 知的障害のある人と成年後見制度――「地域で暮らす」を応援する シンポジウム「成年後見制度Q&A」 38 
◇《中央の動き》国の障害者施策はどこへ向かうのか――支援費制度の混乱と介護保険制度との統合 松友了(全日本育成会常務理事) 44 
◇《世界の動き》障害者の権利条約に関する第3回特別委員会――議長は来年9月をゴールとして設定 長瀬修(東京大学先端科学技術研究センターバリアフリープロジェクト特任助教授・全日本手をつなぐ育成会国際活動委員長) 46 
◇編集後記 48 
◇第53回全日本手をつなぐ育成会全国大会沖縄大会開催要綱 49 
◇読んでみたい育成会の本 50 
 ・『仲間に会いたい』 
 ・『本人活動支援2004』 
 ・『自立生活ハンドブックシリーズ⓮ COOK おいしい』 
 ・『自立生活ハンドブックシリーズ⓯ COOK ヘルシー』 

◆『手をつなぐ』No.583 20040901 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 グループホームで暮らす】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 上田直弥(9歳、奈良県北葛城郡) 1 
◇《私たちにも言わせて》フライングディスク 池田律子(富山県小杉町育成会) 2 
◇《特集》グループホームで暮らす 4 
 ・グループホームってどんなところ?――一人ひとりの暮らしがあって でも一人ぼっちじゃない 室津滋樹(障害のある人と援助者でつくる日本グループホーム学会代表) 4 
 ・世話人の仕事ってなに!?――失敗を自信につなげる支援を 酒井比呂志(兵庫県西宮市あおば生活ホーム「俊」) 8 
 ・建物の視点から見たグループホーム――人と人の距離感が建物配慮の基本 栩木保匡((株)地域生活情報センター) 10 
 ・グループホームでの暮らしに必要な支援――本人の生活ニーズに誠実に応え続けていく 傍島規子(相楽地域障害者生活支援センター) 12 
 ・居心地のいい小さな家――一人ひとりが住みよいと感じるグループホームをめざして 奥西利江(三重県上野市ふっくりあミニボ) 14 
 ・一人の大人として認められる生活――サービスの質・量ともに重要 飯野雄彦(神奈川県横須賀市グループホーム・はなえみ) 16 
 ・高齢になった知的障害者の暮らしはどうなる?――介護保険のサービスを使う選択肢はあるのか? 熊岡耕一(滝乃川学園成人部) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・介護保険と障害保健福祉施策の統合絶対反対! 土本秋夫(ピープルファスト北海道会長) 
 ・学校内での精神的虐待について 山本修(協働作業所TOMOハウス代表) 
◇《イラスト》COOKしあわせNo.6:まぐろとアボカドのわさびじょうゆ 神みよ子 22 
◇《今月の問題》障害者福祉と介護保険の統合について――前向きに課題を考える 24 
◇《ひびき》お地蔵さまの教えてくれたこと クミコ(歌手) 26 
◇《かわる制度・わかる制度》㉞通所施設の見直しが始まった――通う場の確保が最優先の現状をどう変えうるのか? 福岡寿(北信圏域障害者生活支援センター) 28 
◇《チャレンジする作業所》地域社会に愛される作業所に 共同作業所「エルムの里」 大村秀(北海道上砂川町) 30 
◇《News Flash!》孤立する家族体制整備が急務――痛みを分かち合えたら 神戸金史(毎日新聞社・社会部) 32 
◇《読んでみよう》 33 
 ・『パント6人のなかまたち』 NPO法人栗山手をつなぐ育成会(出版) 
 ・『ことばを育む親子通級』 五島君子(著) 
◇《漫画》わたしんち No.6 「ゴキブリが出た!!の巻き」 めぐみ 34 
◇《Informationインフォメーション》 35 
 ・ノーマリゼーションセミナー in 京都 
 ・楽団あぶあぶあ&ミュージカルチームLOVE 2004東京公演 
 ・スキルアップセミナーグループホームから始める知的障害のある人の支援 
◇《Q&A ねぇ、ちょっと教えて!!》Q:手帳がないのでレスパイトも使えません (T市 母親)・回答:曾根直樹(東松山市総合福祉エリア) 36 
◇〈ひろがる輪〉 37 
 ・新しい一歩を踏みだした長男 今村美恵子(鹿兒島県) 
◇第7回権利擁護セミナー 知的障害のある人と成年後見制度――「地域で暮らす」を応援する シンポジウム報告 38 
◇《各地の動き》グループホーム大増設に向けた東京都の取り組み――地域生活支援緊急3カ年プラン 東崎清恵(東京都福祉局障害福祉部在宅福祉課・地域生活支援係) 42 
◇《中央の動き》混迷の中で歴史的な転換へ向けて――各種の「まとめ」と新たな動きの始まり 松友了(全日本育成会常務理事) 44 
◇《世界の動き》時代と共に歩み続けるデンマークのノーマリゼーション①――バンクミケルセンとの出会いから 千葉忠夫(日欧文化交流学院長・バンクミケルセン記念財団理事長) 46 
◇編集後記 48 
◇第8回地域生活支援セミナー 「〈高度な支援〉を要する人」の地域生活を実現するために 開催要綱 49 
◇読んでみたい育成会の本 50 
 ・『仲間に会いたい』 
 ・『本人活動支援2004』 
 ・『自立生活ハンドブックシリーズ⓮ COOK おいしい』 
 ・『自立生活ハンドブックシリーズ⓯ COOK ヘルシー』 

◆『手をつなぐ』No.584 20041001 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 卒業後の進路を考える】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 前田幸一(32歳、兵庫県北伊丹市) 1 
◇《私たちにも言わせて》世話人について 山田一男(大阪府) 2 
◇《特集》卒業後の進路を考える 4 
 ・進路は本人の生き方の中で――失敗をフォローする支援で再チャレンジ 本庄一聖(『手をつなぐ』編集委員・デイセンター山びこ) 4 
 ・先生・学校に期待する――プロとしての責任をもって臨んでほしい 長居由子(『手をつなぐ』編集委員) 6 
 ・はじめての一歩は多動から――3週間の職場実習を終えて 小松原紀子(東京都武蔵野市) 8 
 ・産業科でのより専門的・実践的な授業展開――就労に向けての養護学校の取り組み 服部芳信(山口県立山口養護学校教諭) 10 
 ・地域の支援機関と連携を図って――体験的な活動を通して進路を絞る 小野寺肇(東京都立矢口養護学校教諭) 12 
 ・教育の分野で雇用へ向けての変化が――全員の就労、社会自立を目標に展開 土師修司(電機神奈川福祉センター「ぼこ・あ・ぼこ」施設長) 14 
 ・卒業後の進路と委託訓練――個性に応じた職業能力獲得のために 関宏之(全日本育成会理事・就労専門支援委員会委員長) 16 
 ・障害者雇用に関する連合の取り組み――企業の社会的責任を果たすよう要求 笹森清(日本労働組合総連合会会長) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・もっと勉強してほしい 星野圭子 
 ・世話人を選ばせてほしい 伊藤智子 
 ・しょうがい年金を受けられない 岩崎勇(長野市) 
 ・第49回北海道手をつなぐ育成会全道大会函館大会第10回本人大会 本人決議文 
◇《イラスト》COOKしあわせNo.7:きのこ汁そば 神みよ子 22 
◇《今月の問題》授産施設のあり方と障害のある人の就労――障害の重い人も普通の人のサイクルで 24 
◇《ひびき》働くことに挑戦する自由を 小宮英美(NHK解説委員) 26 
◇《かわる制度・わかる制度》㉟「一般財源化」嵐の前の静けさ――明確な目的ごとに事業を見直す 福岡寿(北信圏域障害者生活支援センター) 28 
◇《チャレンジする作業所》陶芸を通してのふれあい~創る喜びを仕事につなげる NPO法人カム・トゥルー 福祉作業所石陶房 大野薫(千葉県船橋市) 30 
◇《けんりってなに!?》障害者虐待防止法制定を求めて アンケートから――おびただし虐待が身近なところで起きている 野沢和弘(全日本育成会理事・権利擁護委員会委員長) 32 
◇《News Flash!》国民への説明責任――メディアの責任の重大さを痛感しながら 山科武司(毎日新聞社・ロンドン特派員) 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『障害のある人の雇用・就労支援Q&A』 大阪障害者雇用支援ネットワーク(編) 
 ・『星さん出とるで明日は天気』 信田妙子(著) 
◇《漫画》わたしんち No.7 「わたしはヘルパー!!の巻き」 めぐみ 36 
◇《Informationインフォメーション》 37 
 ・『手をつなぐ』05年2月号投稿募集 特集「学校とかかわって」 
 ・事業完了報告 
◇《Q&A ねぇ、ちょっと教えて!!》Q:【ケアマネ】でどう生活が変わりますか? (神奈川県 母親)・回答:根来正博(のぞみの園地域生活支援部地域移行課) 38 
◇〈ひろがる輪〉 39 
 ・介護保険への統合は本当に"必然“なのか? 神奈川県育成会理事会 
◇《各地の動き》雇用企業と支援者……協働・共生を目指して――第8回就労支援セミナー 小林茂夫(全日本育成会元就労支援専門委員会) 40 
◇《中央の動き》発達障碍者支援法案に対する見解と提言 藤原治(社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会理事長) 42 
◇《世界の動き》新しい授産施設の在りようを示す――時代と共に歩み続けるデンマークのノーマリゼーション② 千葉忠夫(日欧文化交流学院長・バンクミケルセン記念財団理事長) 44 
◇《提言》施設体系の見直しと知的障害者入所施設の在り方――知的障害のある人の、主体的な地域生活を考える 志賀象二(社会福祉法人藤沢育成会湘南あおぞら施設長) 46 
◇編集後記 48 
◇『手をつなぐ』12月号特集「助けて、私の気持ち!!」投稿募集 49 
◇読んでみたい育成会の本 50 
 ・『仲間に会いたい』 
 ・『本人活動支援2004』 
 ・『自立生活ハンドブックシリーズ⓮ COOK おいしい』 
 ・『自立生活ハンドブックシリーズ⓯ COOK ヘルシー』 

◆『手をつなぐ』No.585 20041101 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 成年後見を使った新しい暮らし方!!】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 坂田友樹(15歳、熊本県荒尾市) 1 
◇《私たちにも言わせて》明るく元気に前向きに 新佐孝(金沢手をつなぐ親の会) 2 
◇《特集》成年後見を使った新しい暮らし方!! 4 
 ・みんな知りたい、将来の話――第7回権利擁護セミナー 成年後見制度Q&Aより 佐藤繭美(『手をつなぐ』編集委員) 4 
 ・成年後見制度は「契約時代」を生きるためにのセーフティネット――親以外のキーパーソンが欲しくないですか? 細川瑞子(富山県「障害者110番」専門相談員・社会福祉士) 8 
 ・成人期・高齢期をブックアップするために――社会で自立した生活が可能に 石丸晃子(社会福祉法人檜の里理事長) 10 
 ・家族それぞれの意見・・・成年後見制度――全員の信用にたる誠実な人って誰? 藤澤普子(『手をつなぐ』編集委員) 12 
 ・成年後見法人の基盤整備とネットワーク化事業――NPO法人東京自閉症センター成年後見支援員養成講座 尾崎ミオ((社)日本自閉症協会東京支部幹事) 14 
 ・ただ今、本人発掘中――一人の大人としての人格を尊重する 高木優子(山梨県) 16 
 ・夢を実現するために財産を使う――第三者の後見人が必要 熊岡耕一(滝乃川学園成人部) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・平成17年度東京都予算に関するゆうあい会の要望と東京都からの回答 
 ・にっぽんど真ん中祭りに参加して 松岡延昌(名古屋市) 
 ・文通したい 有岡みゆき(奈良市) 
◇《イラスト》COOKしあわせNo.8:ぎょうざ鍋 神みよ子 22 
◇《今月の問題》支援費制度を上手に利用するには――支援の必要性をきちんと伝える 24 
◇《ひびき》情報とネットワークの重要性 辻川圭乃(弁護士) 26 
◇《かわる制度・わかる制度》㊱タイムケア事業が創設される――放課後・夏休み対策の突破口?! 福岡寿(北信圏域障害者生活支援センター) 28 
◇《チャレンジする作業所》ただ一つの和紙 自立への道 松阪市福祉作業所 工房やまの風 高尾和宏(三重県松阪市) 30 
◇《けんりってなに!?》美容医療にかかわる消費者被害の防止に向けて――チェックリストを参考に 契約は慎重に 渡辺多加子(国民生活センター調査室) 32 
◇《News Flash!》いい湯・・・だったのかなあ――「本物」の温泉の見分け方 清水優子(毎日新聞社・生活家庭部) 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『"近代“を問い歴史に埋もれた女性の生涯――無名の人 石井筆子』 一番ヶ瀬康子・津曲裕次・河尾豊司(編) 
 ・『十人十色なカエルの子――特別なやり方が必要な子どもたちの理解のために』 落合みどり(著)・宮本信也(解説)・ふじわらひろこ(イラスト) 
◇《漫画》わたしんち No.8 「運動会が近づいたの巻き」 めぐみ 36 
◇《Informationインフォメーション》 37 
 ・「小規模作業所の未来を展望する静岡フォーラム」静岡県小規模授産所連合会・平成16年度職員研究集会を併催 
 ・本人活動支援ワークショップ ファイナル「本当の支援をしていますか」 
 ・『手をつなぐ』05年2月号投稿募集 特集「学校とかかわって」 
◇《Q&A ねぇ、ちょっと教えて!!》Q:支援費の支給量についてお尋ねします (群馬県 母親)・回答:長葭千恵子(岩手県育成会) 38 
◇〈ひろがる輪〉 39 
 ・新しい職域を開拓しよう 向井順子(大阪府河内長野市) 
 ・二人の子どもの成長とともに 鎌田起代(和歌山市) 
◇《各地の動き》ぼくたちは、先生!!――作業学習の成果を生かして 深井敏行(都立府中朝日養護学校・主幹) 40 
◇《中央の動き》地方分権の動きと障害者施策の方向――地方六団体の「三位一体の改革」の提案 松友了(社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会常務理事) 42 
◇《世界の動き》福祉の方程式を解く鍵は民主主義――時代と共に歩み続けるデンマークのノーマリゼーション③ 千葉忠夫(日欧文化交流学院長・バンクミケルセン記念財団理事長) 44 
◇《世界の動き》ニュージーランドで本人活動支援を学ぼう――本人が運動の主体になり、福祉事業の一端を担う 舘森久秋(国際活動委員会)・鈴木薫(烏山福祉園) 46 
◇編集後記 48 
◇「共生社会における企業と障害者」障害者週間シンポジウム 49 
◇読んでみたい育成会の本 50 
 ・『仲間に会いたい』 
 ・『本人活動支援2004』 
 ・『自立生活ハンドブックシリーズ⓮ COOK おいしい』 
 ・『自立生活ハンドブックシリーズ⓯ COOK ヘルシー』 

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■No.586~590

◆『手をつなぐ』No.586 20041201 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 助けて、私の気持ち!!】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 吉田禎(11歳、岐阜県高山市) 1 
◇《私たちにも言わせて》テーブルマナー教室 八木智子(奈良県手をつなぐ育成会) 2 
◇《特集》助けて、私の気持ち!! 4 
 ・先が見えない私――サービスを利用していても、不安が拭い切れない 坂本幸恵(『手をつなぐ』編集委員) 4 
 ・〈投稿より〉ともに学びともに育つ 田中泰江(埼玉県朝霧手をつなぐ育成会) 6 
 ・〈投稿より〉笑顔に支えられ 宮真由美(富山大学教育学部附属養護学校) 8 
 ・〈投稿より〉私は、一人ではない 久保久希子(熊本県宇土市手をつなぐ育成会) 9 
 ・〈投稿より〉私を前向きにさせたもの 中座幸一(福井市) 10 
 ・〈投稿より〉仕事場がほしい 金子末子(大阪市住吉区) 11 
 ・〈投稿より〉自宅にお菓子工房をつくり 菅野美栄子(山形県村山市手をつなぐ親の会) 12 
 ・〈投稿より〉ストレス解消は韓国ドラマ 小久保礼子(名古屋育成会中村区支部) 13 
 ・親子が支えられた地域の力――必要な見守りがあれば、好きなことを楽しめる 袖山啓子(神奈川県横浜市) 14 
 ・父親としての積極さが妻を輝かせる――就労支援のNPOをつくる 末益隆志(千葉県浦安市エンジョイ・ワークショップ) 16 
 ・たくさんの人に手伝ってもらって――徐々に直接的から間接的なかかわりに 佐藤洋子(神奈川県横浜市アンダンテ) 18 
 ・自分の気持ちを大切に――アサーティブネスへようこそ 岩井美代子(エンパワーYOUネットワーク) 20 
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・私が望む支援 竹森公一(36歳、吉田麺業有限会社・勤続19年) 
 ・〈あなた〉の絵で表紙を飾りませんか 
◇《イラスト》COOKしあわせNo.9:かんたんチキン 神みよ子 24 
◇《今月の問題》改革のグランドデザイン案を読む――社会全体で財源問題の合意が必要 26 
◇《今月の問題》企業が変える福祉の世界――創意工夫で雇用の場の拡大を期題する 28 
◇《ひびき》「買ってはいけない」騒動で見えたもの 渡辺雄二(科学ジャーナリスト) 30 
◇《かわる制度・わかる制度》㊲グランドデザイン案がでた――利用者も事業者も市町村もふたを開けてみたら…? 福岡寿(北信圏域障害者生活支援センター) 32 
◇《チャレンジする作業所》地域に根ざした作業所を目指して 身心障害者小規模授産施設 川根ふれあい作業所 荒木虎夫(静岡県榛原郡川根町) 34 
◇《けんりってなに!?》障害者虐待防止法の制定に向けて(第一次案)――深刻な被害にすぐに対応するために 野沢和弘(全日本育成会理事・権利擁護委員会委員長) 36 
◇《漫画》わたしんち No.9 「七五三の巻き」 めぐみ 38 
◇〈ひろがる輪〉 39 
 ・改革のグランドデザイン案について 東京都知的障害者育成会 
◇《Q&A ねぇ、ちょっと教えて!!》Q:子の利用する事業所で働いて問題がありますか? (大阪府 母親)・回答:乾伊津子(大阪市職業リハビリテーションセンター) 40 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・「小規模作業所の未来を展望する静岡フォーラム」静岡県小規模授産所連合会・平成16年度職員研究集会を併催 
 ・地域生活支援フォーラムinかながわ 「地域福祉の新時代を問う」――我々は何をなすべきか 
 ・障害があるからこそ ここで暮らす そんなまちにしたい 第1回フォーラムinくるめ~聴こう・知ろう・みんなで創ろう 
◇《各地の動き》「〈高度な支援〉を要する人」の地域生活を実現するために――第8回地域生活支援セミナー 長居由子(『手をつなぐ』編集委員会) 42 
◇《中央の動き》国の障害福祉施策の戦略が示される――『グランドデザイン案』でどう変わるか 松友了(社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会常務理事) 44 
◇《世界の動き》国際育成会連盟 ブルキナファソ総会――10人の赤ん坊のうち1人は死亡する国で 長瀬修(全日本育成会国際活動委員長) 46 
◇編集後記 48 
◇第1回学校Kプロセミナー 〈知的障害のある人の社会的トラブル:解決法〉 開催要項 49 
◇読んでみたい育成会の本 50 
 ・『仲間に会いたい』 
 ・『本人活動支援2004』 
 ・『自立生活ハンドブックシリーズ⓮ COOK おいしい』 
 ・『自立生活ハンドブックシリーズ⓯ COOK ヘルシー』 

◆『手をつなぐ』No.587 20050101(平成17年) 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 第53回全日本手をつなぐ育成会全国大会(沖縄)報告】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 保坂梨奈(23歳、山梨県南アルブス市) 1 
◇《私たちにも言わせて》自分の未来にむけて!! 及川悦留(釧路未来(トゥモロー)編集委員会) 2 
◇《特集》第53回全日本手をつなぐ育成会全国大会(沖縄)報告 4 
 大会スローガン:南の邦から 障害福祉に新しい風を~ウマンチュ(万人)と共に 
 ・〈第1分科会:幼児期〉望ましい幼児期の支援――乳幼児期の本人と家族への支援の状況と理解 十島雍蔵(司会者)・野口幸弘(基調講演者)・平井教子・泉川良範・小浜ゆかり(発表者) 6 
 ・〈第2分科会:学校教育〉インクルーシブな教育環境を目指して――学齢期にある障害児の教育と余暇支援 就労・社会への移行準備 金子健(司会者)・渡邉健治(基調講演者)・原田雅也・田中敦士・朝妻彰(発表者) 8 
 ・〈第3分科会:就労の場〉本人の「就労したい」をどう実現するか――一般就労、福祉就労、小規模作業所、授産施設、ジョブコーチ制度 山内美代(司会者)・関宏之(基調講演者)・宇治稔・中村淳子・玉元克哉・長妻学(発表者) 10 
 ・〈第4分科会:生活支援〉地域で暮らす、家族と暮らす、仲間と暮らす、一人で暮らす――グループホーム、在宅支援など地域生活支援の現状と課題 副島宏克(司会者)・牛谷正人(基調講演者)・小杉崇治・奈良崎真弓・津嘉山航(発表者) 12 
 ・〈第5分科会:施設から地域へ〉施設の役割・支援費制度――施設のあり方、脱施設の理念、支援費制度と介護保険制度の方向 室崎富恵(司会者)・山田優(基調講演者)・出口幸史・津波古悟(発表者) 14 
 ・〈第6分科会:高齢化とくらし〉どこで誰がどう支えるか――高齢者サービスのニーズとその質と量 内田修(司会者)・吉川武彦・訓覇法子(基調講演者)・金澤務・銘苅辰美(発表者) 16 
 ・〈第7分科会:権利擁護〉人として尊厳をどう守るか――権利侵害の状況とその防止 権利擁護ネットワーク、オンブズマン制度の確立等 野沢和弘(司会者)・加藤彰彦(基調講演者)・麻生浩一・村田涼子・小泉渉(発表会) 18 
 ・〈第8分科会:育成会活動〉地域に根ざした育成会の新たな課題――これからの育成会活動の方向、市町村育成会活動の活性化 岡崎猛断(司会者)・松友了(基調講演者)。長瀬修・福岡三治・阿部八重(発表者) 20 
 ・〈第9分科会:福祉の理念と共生〉障害者福祉の「新しい風」を考える――沖縄の歴史・文化、新しい共生のあり方を考える 保良昌徳(司会者)・宮城進(基調講演者)・仲宗根恵蔵・比嘉栄・高江洲タケ(発表者) 22 
 ・〈本人大会〉青い空、青い海から拓ける本人大会――めんそーれ!!沖縄 本人たちの想いを大事につなげる 波多野耕(本人活動支援委員会) 24 
 ・〈本人大会:第5分科会 体験観光〉ボランティアとして学んだこと――相手を思いやる気持ちと優しい心を 宮良晶子(沖縄国際大学) 28 
 ・〈記念講演〉南の邦から健康・長寿を 尚弘子(琉球大学名誉教授・元沖縄県副知事) 30 
 ・本人大会決議 32 
 ・大会決議 33 
 ・沖縄大会を終えて 育成会相互の協力と結束が図られた 知花昌徳(沖縄県手をつなぐ育成会会長) 34 
◇《今月の問題》地域における災害時のシステム作りを――日ごろから育成会としてできることを 36 
◇《ひびき》塀の外こそ過酷な我が国 山本譲司(作家) 38 
◇《漫画》わたしんち No.10 「上野動物園の巻き」 めぐみ 40 
◇《読んでみよう》 41 
 ・『障害者の権利条約――国連作業部会草案』 長瀬修・川島聡(編著) 
 ・『障害児が学校へ入ってから』 障害児を普通学校へ・全国連絡会(編) 
◇《News Flash!》この地で暮らし続けたい――地震の被害に遭いながらも 野倉恵(毎日新聞社・地方部) 42 
◇《Informationインフォメーション》 43 
 ・生活サポート事業を考える障害のある人自身にとってより良いサービスとは 
 ・第13回足立子ども・福祉フォーラム 
 ・親子工芸教室展 
 ・グラブEKOスウェーデン福祉事情視察ツアー2005 
 ・ふくしまフォーラム ユニバーサルな支援でともに生きる地域社会をつくろう 
◇《中央の動き》『グランドデザイン案』への見解と提言――介護保険制度で私たちを支えてください 松友了(社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会常務理事) 44 
◇《世界の動き》「国連アジア太平洋経済社会委員会の地域ワークショップ」に参加して――状況の違いを超えて貴重な交流ができた 上沼美由紀(日本障害者リハビリテーション協会) 46 
◇編集後記 48 
◇第1回学校Kプロセミナー 〈知的障害のある人の社会的トラブル:解決法〉 開催要項 49 
◇読んでみたい育成会の本 50 
 ・『仲間に会いたい』 
 ・『本人活動支援2004』 
 ・『自立生活ハンドブックシリーズ⓮ COOK おいしい』 
 ・『自立生活ハンドブックシリーズ⓯ COOK ヘルシー』 

◆『手をつなぐ』No.588 20050201 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 学校とかかわって!!】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 川上勇樹(18歳、福岡市) 1 
◇《私たちにも言わせて》グランドデザインについての意見 ゆうあい会(東京都知的障害者育成会) 2 
◇《特集》学校とかかわって!! 4 
 ・今こそ「開かれた学校」へ――学校は地域の大切な資源 原智彦(東京都立あきる野学園養護学校) 4 
 ・学校との連携――特別支援教育の具体的な足場として 永山秀夫(東京都国分寺市立こどもの発達センターつくしんぽ園長) 6 
 ・〈投稿より〉地域に開かれた安城養護学校 佐々木佐和子・山本真澄(愛知県保護者) 8 
 ・〈投稿より〉先生ももっと勉強して 母親(A県) 9 
 ・地域生活支援のネットワーク――地域療育等支援事業のコーディネーターとして 本田ゆり子(新潟市知的障害児・者地域療育等支援事業コーディネーター) 10 
 ・学校が開かれると地域が変わる――学校が加わり、より厚みのあるネットワークに 藤間英之(特定非営利活動法人秋川流域生活支援ネットワーク理事長) 12 
 ・作業学習の改善に協力して――企業専門家の作業の視点と障害への配慮事項 小林幸夫(株式会社オレンジジャコムアドバイザー) 14 
 ・学校と手を取り合って――一人ひとりがより豊かな地域生活を過ごせるように 越川睦美(長野市地域生活支援センターウイズ) 16 
 ・養護学校と作業所の強いきずな――放課後ディサービス事業などを実施 松岡淳子(熊本県小規模通所授産施設まつの木作業所) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・長野県立西駒郷を訪問 施設から地域への取り組みを考える 本人活動あり方検討委員会 
◇《イラスト》COOKしあわせNo.10:あさりのリゾット・フルーツヨーグルト 神みよ子 22 
◇《今月の問題》支援の届かない人に支援を届けるシステムの確立に向けて――知的障害者福祉が後追いとなることなく 当事者とつながるには 24 
◇《ひびき》俺ルール ニキリンコ(翻訳家) 26 
◇《かわる制度・わかる制度》㊳行動援護類型がスタートする――重度の障害者には個別給付でサービス提供 福岡寿(北信圏域障害者生活支援センター) 28 
◇《チャレンジする作業所》印刷でいつも明るく、元気が一番 通所簡易授産施設「あすなろ会」 斎藤貴勇(福岡県久留米市) 30 
◇《けんりってなに!?》新しい権利擁護宣言!四つの提案――権利擁護ネットワークと育成会版「権利擁護センター」の創設を 野沢和弘(全日本育成会理事・権利擁護委員会委員長) 32 
◇《News Flash!》制度論議の影で――少女餓死事件が問うものは 須山勉(毎日新聞社・社会部) 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『あほやけど、ノリオ――ダウン症のアニキをもって』 露の団六(著) 
 ・『難病のキヨくんの「妹」はレトリバー――こころの介助犬 天ちゃん』 林優子(著) 
◇《漫画》わたしんち No.11 「至福のときは…の巻き」 めぐみ 36 
◇《Informationインフォメーション》 37 
 ・若い親と子どもを応援するセミナー シンポジウム「共に育つ親と子」 
 ・グループホーム入居者大集合!「関東地区グループホーム入居者交流会」のお知らせ 
 ・第13回人権セミナー 自分らしく生きるために 
◇《Q&A ねぇ、ちょっと教えて!!》Q:就学について親の願いが聞き届けられますか? (栃木県 母親)・回答:小笠原まち子(東京都立青鳥養護学校教諭) 38 
◇〈ひろがる輪〉 39 
 ・支援費制度の問題点 廣瀬硬一(川崎市宮前福祉事務所) 
◇《各地の動き》グランドデザイン案と小規模作業所――小規模作業所の未来を展望する静岡フォーラム 金刺幸春(静岡県小規模授産所連合会) 40 
◇《中央の動き》『グランドデザイン案』と来年度予算案――前倒しの実施で補正予算案も組まれる  松友了(社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会常務理事) 42 
◇《世界の動き》障害分野NGO連絡会(JANNET)の活動紹介――アジア太平洋地域の国際協力交流を推進 和田雅行(JANNET個人会員) 44 
◇〈情報〉グループホームに関する不安や疑問――改革のグランドデザイン案への意見 室津滋樹(日本のグループホーム学会代表) 46 
◇編集後記 48 
◇『手をつなぐ』宣伝広告 49 
◇読んでみたい育成会の本 50 
 ・『自立生活ハンドブック⓰ 性(せい)・say(セイ)・生(せい)』 
 ・『自立生活ハンドブック⓮ COOK おいしい』 
 ・『自立生活ハンドブック⓯ COOK ヘルシー』 

◆『手をつなぐ』No.589 20050301 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 これからの小規模作業所】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 本庄高士(19歳、千葉県君津市) 1 
◇《私たちにも言わせて》ストップ ザ コントロール 横山正明(本人活動支援委員会/ホルスタイン) 2 
◇《特集》これからの小規模作業所 4 
 ・〈座談会〉どういう形で発展していくのか 宮武秀信・金刺幸春・白杉滋郎・小林恵一(出席者)・奥西利江(司会) 4 
 ・グランドデザイン 自分たちで描き直そう――座談会を終えて 奥西利江(三重上野ひまわり作業所) 19 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・支援費と介護保険の勉強会をしました 本人活動あり方検討委員会 
◇《イラスト》COOKしあわせNo.11:簡単中華おこわ 神みよ子 22 
◇《今月の問題》「個別の教育支援計画」がスタートする――一人ひとりに「個別の支援計画」を 24 
◇《ひびき》「医行為」の壁を打ち破りたい 山路憲夫(白梅学園短大福祉援助学科教授) 26 
◇《かわる制度・わかる制度》㊴移動支援はどうなって行くか?――大きな変化の波をくぐる 福岡寿(北信圏域障害者生活支援センター) 28 
◇《チャレンジする作業所》商店街にある作業所 福祉の店アミーチ 小郡町福祉作業所 西村良夫(山口県小郡町) 30 
◇《けんりってなに!?》命令と禁止の養育から共感と自覚を促す養育へ――より善く生きようという衝動が目覚め始め 新田目建(児童養護施設恩寵園園長) 32 
◇《漫画》わたしんち No.12 「ファッション裏話…の巻き」 めぐみ 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『「こころ」の本質とは何か――統合失調症・自閉症・不登校のふしぎ』 滝川一廣(著) 
 ・『神様がいっぱい』 武原敢(著) 
◇〈ひろがる輪〉 36 
 ・母のしごと 小西早苗(東京都板橋区親の会) 
◇《Informationインフォメーション》 37 
 ・『手をつなぐ』5月号特集「知的障害のある人と災害」 
 ・2005年度(平成17年度)国庫等補助事業の募集のお知らせ 
◇《各地の動き》「本当の支援をしていますか」――本人活動支援ワークショップ 波多野耕(未来~トゥモロー編集委員会) 38 
◇《中央の動き》介護保険制度と『グランドデザイン案』――方向性と障害者自立支援法案が決定 松友了(社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会常務理事) 40 
◇〈報告〉現状の小規模作業所の積極的な制度化を――1.12全国緊急集会に参加して 宮武秀信(全日本育成会「小規模作業所における就労支援研究委員会」委員長) 42 
◇『手をつなぐ』2004年度総目次 44 
◇編集後記 48 
◇『手をつなぐ』宣伝広告 49 
◇読んでみたい育成会の本 50 
 ・『自立生活ハンドブック⓰ 性(せい)・say(セイ)・生(せい)』 
 ・『自立生活ハンドブック⓮ COOK おいしい』 
 ・『自立生活ハンドブック⓯ COOK ヘルシー』 

◆『手をつなぐ』No.590 20050401 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 地域で住むなら二人がいい!!】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 高尾利彦(51歳、北海道網走市) 1 
◇《私たちにも言わせて》できないことは手伝ってほしい 水橋寛光(神奈川県本人の会/希望) 2 
◇《特集》地域で住むなら二人がいい!! 4 
 ・女性二人で自由気ままに――コンビを組んで30年 中里誠(神奈川県横浜市白根学園児童寮施設長) 4 
 ・「結婚でいいもんだよ!」――あきらめないで前向きに考えて 大槻美香(北海道伊達市地域生活支援センター) 6 
 ・家族を作るというニーズに向かい合って――大変だからこそ喜びも大きい 牧野賢一(神奈川県茅ヶ崎市下宿屋) 8 
 ・ここには確かな暮らしがある――3人で築く協同生活 春口明朗(東京都国分寺市春口寮) 10 
 ・遠距離恋愛をみのらせた二人――何も足さず、何も引かず「このままがいい」 花崎三千子(北海道札幌市草の実会理事長) 12 
 ・輝いて生きるカップルたち――8組のカップルを支援して 本田隆光(福島県いわき市障害者総合生活支援センターふくいん) 14 
 ・支え支えられる二人の世界はすばらしい!!――重ね合う二人の力が飛躍していく 小関あつ子(北海道札幌市通勤寮サポートやまはな) 16 
 ・二人なら「元気は2倍、不安は半分」――足りないところは補い合い 谷川耕一(大阪育成会北河内東障害者就業・生活支援センター) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・沖縄全国大会の感想 土井徹(大阪ともだちの会) 
◇《イラスト》COOKしあわせNo.12:スナップえんどうとかじきのソテー 神みよ子 22 
◇《今月の問題》発達障害者支援法に期待する――総合的な障害者福祉法の制定を 24 
◇《ひびき》LDを理解してほしい 五十嵐めぐみ(女優) 26 
◇《かわる制度・わかる制度》㊵次の焦点は「グループホーム」と「ケアホーム」――心配なのは、定員規模と利用者負担 福岡寿(北信圏域障害者生活支援センター) 28 
◇《チャレンジする作業所》北の大地に根を張って20年 小規模通所授産施設こくわの里 石田ルミ江(北海道岩見沢市) 30 
◇《けんりってなに!?》第1回学校Kプロセミナー 社会的トラブル:解決法――全国養護学校実態調査を通して見えてくるもの 大沼健司(警察プロジェクト トラブル研事務局) 32 
◇《漫画》わたしんち No.13 「卒業を前に…の巻き」 めぐみ 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『障害のある子どもの安心子育てブック――3つのねがいをかなえよう』 池添素(著) 
 ・『中村さんちの志穂ちゃんは――自閉症のある娘との喜怒“愛”楽な日々』 全国コミュニティライフサポートセンター(CLC)(発行) 
◇《Q&A ねぇ、ちょっと教えて!!》Q:同じ世代の人たちと活動したい (大阪府 保護者)・回答:副島宏克(全日本育成会副理事長) 36 
◇〈ひろがる輪〉 37 
 ・出口幸史さんが語る! 北尾明美(大阪育成会) 
◇《各地の動き》若い親と子どもを応援するセミナー――シンポジウム「共に育つ親と子」を終えて… 中村文子(全日本手をつなぐ育成会学齢期小委員会委員長) 38 
◇《中央の動き》関係法案が閣議決定され国会に上程――議論は政令・省令・実施要綱等へ移る 松友了(社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会常務理事) 40 
◇《世界の動き》ニュージーランドのピープルファスト――ダスキンの海外リーダー研修で学んだこと 武井恒(第24期研修生山岸寛弥氏の支援者) 42 
◇2005(平成17)年度事業計画の大綱 社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会 44 
◇《提言》グランドデザインって何だろう――障害者自立支援法に意見を出していきましょう 山田優(長野県西駒郷自律支援部長) 46 
◇編集後記 48 
◇『手をつなぐ』宣伝広告 49 
◇読んでみたい育成会の本 50 
 ・『自立生活ハンドブック⓰ 性(せい)・say(セイ)・生(せい)』 
 ・『自立生活ハンドブック⓮ COOK おいしい』 
 ・『自立生活ハンドブック⓯ COOK ヘルシー』 

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■No.591~595

◆『手をつなぐ』No.591 20050501 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 知的障害のある人と災害】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 筒井貴希(20歳、新潟県燕市) 1 
◇《私たちにも言わせて》いじめられた体験について 原田千代子(札幌みんなの会) 2 
◇《特集》知的障害のある人と災害 4 
 ・災害時、支援の必要な人々へ確実に支援が行き届くように――「安全ネットを作る会」を立ち上げ 教訓から学ぶ 原智彦(東京都立あきる野学園養護学校) 4 
 ・中越大震災時のグループホームの状況――災害マニュアルの早期策定を 佐藤和博(新潟県魚沼市障害児者生活支援センター「かけはし」センター長) 6 
 ・大震災発生!そのとき、障害児・者とその家族は…――阪神淡路大震災が教えた彼らの暮らしと命の危うさ 江副新(東京SUGI-CO:すぎなみ障害者生活支援コーディネートセンター) 10 
 ・支援を望む人と支援をする人の間をつなぐ――防災対策はコミュニティーづくり 笠松敦子(東京都狛江市手をつなぐ親の会安全ネットワーク) 12 
 ・災害の中での施設の役割――日常的なつながりから建物・人・機能を生かす 熊岡耕一(東京都国立市滝乃川学園成人部施設長) 14 
 ・養護学校部会と防災委員会の発足――いざというときのためのマニュアルをつくって 小田史子(静岡県浜松市手をつなぐ育成会) 16 
 ・一人ひとりが助かる地域に――地域の大切な一員として、積極的に防災活動にかかわっていく 浦野愛(特定非営利活動法人レスキューストックヤード事務局長) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・あり検にかかわって 山田恵子(旭川働く仲間の会) 
 ・人権と差別 大浦強(わかば会) 
 ・第2回グループホーム学会「全国のグループホーム入居者大集合」のお知らせ 
◇《イラスト》COOKしあわせNo.13:いんげんと卵のサラダ 神みよ子 22 
◇《今月の問題》軽度の知的障害のある子どもへの支援強化を――今こそ適切な配慮や支援が必要 24 
◇《ひびき》家族としてのおもい、医師としてのおもい 先崎章(医師) 26 
◇《かわる制度・わかる制度》㊶小規模作業所はどうなる?――看板が変わるだけになりかねない!? 福岡寿(北信圏域障害者生活支援センター) 28 
◇《チャレンジする作業所》「ものづくり」は「なかまづくり」 小規模通所授産施設パにラマ 宮越洋介以(長野県松本市) 30 
◇《けんりってなに!?》障害者虐待防止法をつくろう――虐待を早期発見して、被害者を救済する「機関」が必要 野沢和弘(全日本育成会理事・権利擁護委員会委員長) 32 
◇《お助け弁護士隊!》人の痛みを受け止めたい 樫尾わかな(弁護士) 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『子ども生き活き支援ツール――きっとうまくいくよ、移行・連携』 富山大学教育学部附属養護学校(著) 
 ・『人の心はどこまでわかるか』 河合隼雄(著) 
◇《漫画》わたしんち No.14 「カラオケに行くの巻き」 めぐみ 36 
◇《Informationインフォメーション》 37 
 ・第9回就労支援セミナー「働くってすばらしい」――就労支援の原点をみつめて 
 ・第9回地域生活支援セミナー バリアをこわす!!――性は生きる権利 
 ・第2回グループホーム学会 これからの「暮らし」を考える――GH学会が提案する新しいNAGAYA(長屋)生活 
◇《Q&A ねぇ、ちょっと教えて!!》Q:きょうだいがいじめにあって困っています (千葉県 母親)・回答:久保田美也子(千葉市手をつなぐ育成会) 38 
◇〈ひろがる輪〉 39 
 ・自分たちの暮らし 西田良枝(パーソナル・アシスタンスとも) 
 ・災害の遭遇に備えて 中座幸一(福井市) 
◇《各地の動き》公開勉強会「重症心身障害者の地域生活展開」――今、ここを生きるものとして、この「改革」を問う 久保洋(全国グループホームスタッフネットワーク) 40 
◇《中央の動き》障害者職業能力開発の強力な動き――育成会運動の再生構想(案)の提示 松友了(社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会常務理事) 42 
◇《世界の動き》スウェーデン育成会(FUB)における本人活動――本人の問題は本人たちが話し合う 大滝昌之(クラブEKO代表・社会福祉法人「足利むつみ会」総合アドバイザー) 44 
◇《提言》障害者の拠り所として極めて重要な役割を担う 小規模作業所をつぶす自立支援法への疑問――その実践を受け止め、大きく広めていくことこそ 今、制度に求められている 白杉滋朗(滋賀県ねっこ共働作業所事業代表・全日本育成会小規模作業所における就労支援研究委員会副委員長) 46 
◇編集後記 48 
◇第8回権利擁護セミナー「やっぱり必要!!障害者虐待防止法」の開催要綱 49 
◇読んでみたい育成会の本 50 
 ・『自立生活ハンドブック⓰ 性(せい)・say(セイ)・生(せい)』 
 ・『自立生活ハンドブック⓮ COOK おいしい』 
 ・『自立生活ハンドブック⓯ COOK ヘルシー』 

◆『手をつなぐ』No.592 20050601 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 地域生活便利帳】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 岩田友江(21歳、神奈川県横浜市) 1 
◇《私たちにも言わせて》あすなろ会は楽しい 菊池江里子(岩手青年学級あすなろ会) 2 
◇《特集》地域生活便利帳 4 
 ・(1)今さら聞けない制度や用語を理解しよう――グランドデザイン 熊岡耕一(滝乃川学園成人部施設長) 4 
 ・(2)グループホーム 室津茂美(横浜市グループホーム連絡会) 6 
 ・(3)ホームヘルプ 朝比奈ミカ(千葉中核地域生活支援センター「がじゅまる」センター長) 8 
 ・(4)権利擁護 野沢和弘(全日本育成会権利擁護委員会委員長) 10 
 ・(5)就業生活支援 前野哲哉(大阪市障害者就業・生活支援センター支援係長) 12 
 ・(6)小規模作業所 小林恵一(埼玉県戸田市わかくさ生活実習所主任生活支援員) 16 
 ・(7)乳幼児期への支援 瀧澤久美子(横浜市社会福祉協議会障碍者支援センター地域コーディネーター) 18 
 ・(8)学齢期への支援 中村由美子(東京都立武蔵台養護学校教諭) 20 
 ・(9)本人活動 花崎三千子(北海道札幌市草の実会理事長) 22 
◇《ふれあい交流通信》 24 
 ・私だけのお母さん 喜田仁美(三重県四日市市「ひながのかい」) 
 ・てがみ まっています 大原敏夫(北海道常呂郡つつじ荘) 
◇《イラスト》COOKしあわせNo.14:まっちゃミルクゼリー 神みよ子 26 
◇《今月の問題》就職のチャンスが広がる?――多くの人によってより使いやすい制度へ 28 
◇《ひびき》少年院の子どもたち 金子陽子(関東医療少年院法務教官) 30 
◇《かわる制度・わかる制度》(42)障害程度区分判定のための試行事業が始まる――きちんとしたケアプランがつくられるのか? 福岡寿(北信圏域障害者生活支援センター) 32 
◇《チャレンジする作業所》つながって生きる、結び合っていきたい 小規模作業所それいけ仲間たちの家 沼澤千加(石川県金沢市) 34 
◇第9回地域生活支援セミナー 「バリアをこわす!!――〈性〉は生きる権利」開催要綱 36 
◇第9回就労支援セミナー 「働くってすばらしい」――就労支援の原点をみつめて 開催要綱 37 
◇《お助け弁護士隊!》晴れた日は気分がいい 関哉直人(弁護士) 38 
◇《読んでみよう》 39 
 ・『自閉症児の教育実践――TEACCHをめぐって』 東京都知的障害児教育研究会(編) 
 ・『「老いじたく」成年後見制度と遺言』 中山二基子(著) 
◇《漫画》わたしんち No.15 「着信ありありの巻き」 めぐみ 40 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・松の花基金補助募集 
 ・発達協会主催2005実践セミナー開催要綱 
 ・発達が気になる子の育ちを考える夏季セミナー 
 ・のぞみ発達クリニック主催治療・教育セミナー 
◇《Q&A ねぇ、ちょっと教えて!!》Q:理解が難しい人の性の対応は―? (神奈川県 母親)・回答:中里誠(白根学園児童寮施設長) 42 
◇〈ひろがる輪〉 43 
 ・思春期を迎えた男の子の性 河坂昌利(萩の社) 
◇《中央の動き》障害者自立支援法案の審議が開始――介護保険法改正案は衆院厚労委で可決 松友了(社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会常務理事) 44 
◇《世界の動き》私たちは地域でたのしく暮らしたい――スペシャルオリンピックスの政策フォーラムに参加して 阿部八重(全日本育成会本人代表委員会委員)・長瀬修(全日本育成会国際活動委員長) 46 
◇編集後記 48 
◇第8回権利擁護セミナー「やっぱり必要!!障害者虐待防止法」の開催要綱 49 
◇読んでみたい育成会の本 50 
 ・『仲間にあいたい』 
 ・『本人活動支援2004』 
 ・『自立生活ハンドブック⓮ COOK おいしい』 
 ・『自立生活ハンドブック⓯ COOK ヘルシー』 

◆『手をつなぐ』No.593 20050701 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 インターネットを活用しよう!!】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 高橋和彦(64歳、岩手県盛岡市) 1 
◇《私たちにも言わせて》一つでも人に勝ちたい 板東稔(北海道旭川市) 2 
◇《特集》インターネットを活用しよう!! 4 
 ・チャレンジしましょう!インターネット――子どものために自分のために 小野寺乾司(『手をつなぐ』編集委員会) 4 
 ・PCで世界を飛び出そう!――情報+コミュニケーションの世界へ 辻豊史(TVディレクター・映画監督) 6 
 ・運動体としての育成会 だからこそ活用できる――各支部から個々の会員さんとつながる 長居由子(『手をつなぐ』編集委員会) 8 
 ・ネットで情報を得る――情報元に確認することも必要 久保洋(全国グループホームスタッフネットワーク) 10 
 ・ソーシャル・ネットワーク・サイトを活用する――場所の数だけ、代えがたい出会いがある 岩本聖子(障害児とワーキングマザーネットワーク代表) 12 
 ・ネットでの悩み相談&情報収集――深刻になる前にカウンセラーに 増田秀暁(『手をつなぐ』編集委員会) 14 
 ・ITを使って健康な生活を――e―ケアタウンプロジェクトの試み 石塚由美子・標美奈子(慶応義塾大学看護医療学部) 16 
 ・みんなの工夫を情報交換する――達人探しはインターネットで 西尾幸一郎(兵庫県立福祉のまちづくり工学研究所) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・支援費制度の今後の未来は? 下道良孝(岩手県本人活動青年学級「あすなろ」) 
 ・障害者への虐待について 黒岡千果(大阪府松原市) 
 ・エールを贈る 匿名 
◇《イラスト》COOKしあわせNo.15:桜えびとしいたけのチヂミ 神みよ子 22 
◇《今月の問題》幼・保育園の支援体制のさらなる理解と充実を! 24 
◇《ひびき》性はすべての人間にとって大切なこと 永野佑子(「人間と性」教育研究協議会障害児サークル代表) 26 
◇《かわる制度・わかる制度》(43)そもそも何で「障害者自立支援法」?――支援費制度は失敗だった? 福岡寿(北信圏域障害者生活支援センター) 28 
◇《チャレンジする作業所》地域で生きる作業所に かけはし作業所 石原聡子・岡みか(岡山県津山市) 30 
◇第9回地域生活支援セミナー 「バリアをこわす!!――〈性〉は生きる権利」開催要綱 36 
◇第9回就労支援セミナー 「働くってすばらしい」――就労支援の原点をみつめて 開催要綱 37 
◇《お助け弁護士隊!》事件は事件のみに非ず 杉浦ひとみ(弁護士) 34 
◇《漫画》わたしんち No.16 「尿検査の巻き」 めぐみ 35 
◇《Q&A ねぇ、ちょっと教えて!!》Q:ヘルパーの制度は、どう変わるの? (栃木県 母親)・回答:岸川英嗣(千葉県船橋市レスバイト事務所「魔法のランプ」) 36 
◇お知らせ 37 
 ・『手をつなぐ』11月号特集「変わろう!育成会」(仮題)アンケートにご協力ください 
 ・2004年度競輪補助事業完了 
◇《各地の動き》5.21ここが問題!「障害者自立支援法」――緊急・東京集会/シンポジウム報告 宮武秀信(東京都育成会) 38 
◇《中央の動き》障害者自立支援法案の審議は白熱――全日本育成会 新しい役員体制が決定 松友了(社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会常務理事) 40 
◇《世界の動き》開発途上国における知的障害者の状況――貧困層に属する人々のために働く人の育成が課題 沼田千妤子(日本知的障害福祉連盟) 42 
◇《調査報告》グループホームにおける消費者問題と権利擁護に関する調査 木間昭子(独立行政法人国民生活センター調査室長) 44 
◇編集後記 48 
◇読み物紹介 49 
◇読んでみたい育成会の本 50 
 ・『仲間にあいたい』 
 ・『本人活動支援2004』 
 ・『自立生活ハンドブック⓮ COOK おいしい』 
 ・『自立生活ハンドブック⓯ COOK ヘルシー』 

◆『手をつなぐ』No.594 20050801 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 ともに生きる社会を実現するために 新しい社会像を考える】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 吉村重・松下晴之・平松春美・八木範子・小田和子・川口郁子・合原学・増田新・ 
松下尚美・植田佳英・相羽絵里奈・吉村広安・加藤一徳・井原麻樹子(静岡県御前崎市) 1 
◇《私たちにも言わせて》詩にあえてよかった 石橋伸顕(北九州市立本城リサイクル工房) 2 
◇《特集》ともに生きる社会を実現するために 新しい社会像を考える 4 
 ・新しい社会像を考える――障害のある人とない人を分けない社会の実現のために 曾根直樹(東松山総合福祉エリア) 4 
 ・みんなで支える地域づくりのお手伝い――巡回相談を通じた保育コンサルテーションの実践から  森正樹(社会福祉法人昴 子ども発達センターハローキッズ・診療所ハロークリニック地域サービス課長) 6 
 ・共に生き共に学んだ中で見えてきたもの――久留米の25年にわたる障害児教育運動の歩みから 馬場篤子(福岡県久留米市社会福祉法人拓く 出会いの場ポレポレ) 8 
 ・あらゆる機関との「ネットワーク」づくりを大切に――働くための社会資源を多くつくり出したい 河崎誠司(特定非営利活動法人東松山障害者就労支援センター) 10 
 ・重い障害のある人たちの暮らしを地域の中につくっていくには…――暮らし続けて馴染んでいく  宮代隆治(千葉県船橋市ゆたか福祉苑) 12 
 ・市民として活動し、市民としてくらす――本人を囲んでの個人支援会議から 清水明彦(西宮市社会福祉協議会障害者生活相談・支援センター「のまネット西宮) 14 
 ・障害のある人々の福祉と共生社会――地域社会からの発信 佐藤進(埼玉県立大学保健医療福祉学部社会福祉学科) 16 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・わかりやすい「障害者基本計画」をつくってほしい 舘森久秋(東京都育成会ゆうあい会) 
 ・東京都障害者施策推進協議会に出席して 橋本豊(東京都育成会ゆうあい会) 
 ・神奈川県障害者施策推進協議会に参加して 増藤純(神奈川県本人の会「希望」) 
◇《イラスト》COOKしあわせNo.16:そくせき漬け、あま酢サラダ 神みよ子 22 
◇《今月の問題》若い会員を増やそう!――つないでいけるものはきっとたくさんあるはず 24 
◇《ひびき》かなわなかったプロジェクトX――小笠原の特別支援教育 池田敬史(東京都立あきる野学園養護学校校長) 26 
◇《かわる制度・わかる制度》(44)市町村といろいろな工夫を――今ある制度の総ざらい検討会議を 福岡寿(北信圏域障害者生活支援センター) 28 
◇《チャレンジする作業所》一人ひとりの願いを大切に 小規模通所授産施設希望の家 土手千雅子(広島県呉市) 30 
◇《けんりってなに!?》機は熟した!今年中にも障害者虐待防止法制定か?――権利擁護セミナー報告 野沢和弘(全日本育成会理事・権利擁護委員会委員長) 32 
◇《お助け弁護士隊!》事実を詰める 藤原家康(弁護士) 36 
◇《読んでみよう》 37 
 ・『あなたたちは「希望」である――ダウン症と生きる』 丹羽淑子(著) 
 ・『知的障害者雇用の現場から[2]――働く喜び、自立する若者たちの記録』 安部省吾(著) 
◇《漫画》わたしんち No.17 「よ~く確かめてから!(1)の巻き」 めぐみ 38 
◇《Informationインフォメーション》 39 
 ・第54回全日本手をつなぐ育成会全国大会広島大会開催要綱 
 ・第42回知的障害福祉月間中央行事シンポジウム 「確かな羅針盤を求めて・・・『発達障害者支援法』で開く未来」 
 ・福祉のトップセミナーin雲仙2005 障害者自立支援のはじまり 
◇《Q&A ねぇ、ちょっと教えて!!》Q:家に置いてやったほうがいいかな? (群馬県 父親)・回答:山田優(西駒郷自律支援部) 40 
◇〈ひろがる輪〉 41 
 ・大阪育成会本人の会「ともだちの会」について 数見真人(本人活動支援担当) 
 ・わかっていない?先生 匿名 
◇《各地の動き》さまざまな視点から「これからの暮らし」を考える――第2回日本グループホーム学会開かれる 室津滋樹(日本グループホーム学会代表) 42 
◇《中央の動き》障害者自立支援法案の審議は緊迫――郵政民営化法案の影響を受け迷走する 松友了(社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会常務理事) 44 
◇《世界の動き》文部科学省と国際協力開発機構(OECD)による統合教育ワークショップ報告1 ダイアン・リッチラー(国際育成会連盟会長)・袖山啓子(翻訳) 46 
◇編集後記 48 
◇機関誌『手をつなぐ』紹介 49 
◇読んでみたい育成会の本 50 
 ・『性(せい)・Say(セイ)・生(せい)』 
 ・『自立生活ハンドブック⓮ COOK おいしい』 
 ・『自立生活ハンドブック⓯ COOK ヘルシー』 

◆『手をつなぐ』No.595 20050901 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 からだにいいことしてますか?】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 大野多香(37歳、三重県度会郡) 1 
◇《私たちにも言わせて》出会い・結婚生活 佐々木奏江(北海道旭川市) 2 
◇《特集》からだにいいことしてますか? 4 
 ・知的障害のある人のヘルスプロモーション――「からだにいいこと」のススメ 小林潤一郎(明治学院大学心理学部助教授/モナッシュ大学医学・看護学・健康科学部客員研究員) 4 
 ・早く気が付けば良かった、肥満と健康の関係――大好きなダンスに期待 藤澤普子(『手をつなぐ』編集委員会) 8 
 ・ミュージカルでこころとからだをリフレッシュ!――生涯学習の一つとしての表現活動 工藤傑史(東京学芸大学附属養護学校) 10 
 ・生活を豊かにするダイエット――自分で自分の身体をコントロール 今村仁美(三重県伊賀市ひまわりデイセンターふっくりあ) 12 
 ・キックベースボール大会で心も身体もパワーアップ!――それぞれのチームに好影響をもたらした  箕輪優子(横河ファウンドリー株式会社) 14 
 ・たのしくダンシング!ビートキッズ――家族一緒に体を動かす 小山多恵子(社会福祉法人ながの障害者生活支援協会) 16 
 ・人との出会いを求めて――無理なく楽しく体力づくり 波多野耕(くしろコミュニティサロンいんくる・ケースワーカー) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・自立生活ハンドブックを読んで とくめい(鳥取県) 
 ・本人活動のアピール 新潟県育成会・大会本人実行委員会一同 
 ・グループホーム交流会に参加して 及川敦(岩手県) 
◇《イラスト》COOKしあわせNo.17:オムレツサンドイッチ 神みよ子 24 
◇《今月の問題》地方分権の時代に対応するために――望む福祉をどう手に入れるか 26 
◇《ひびき》我が子は平和の使者、幸福の天使 中根やすひろ(前衆議院議員) 28 
◇《かわる制度・わかる制度》(45)自立支援法???廃案――どうなっても、地域の実態づくりの勝負 福岡寿(北信圏域障害者生活支援センター) 30 
◇《チャレンジする作業所》手づくりのやさしいおいしさ、お届けします ハピネス作業所 北村公子(岩手県盛岡市) 32 
◇《けんりってなに!?》ぽっぽやプロジェクト――地域にセーフティネットをつくる 辻川圭乃(P&A―大阪) 34 
◇《お助け弁護士隊!》まあ、一人で悩まずに…… 吉野智(弁護士) 36 
◇《読んでみよう》 37 
 ・『おまえらばかか――俺たちの生きざし ほうりだされたおれたち』 江尻彰良(著) 
 ・『知的障害がある人のための健康生活支援ノート――円滑な連携を目指して』 稲垣真澄・田中恭子(著)・加我牧子(執筆協力) 
◇《漫画》わたしんち No.18 「よ~く確かめてから!(2)の巻き」 めぐみ 38 
◇《Informationインフォメーション》 39 
 ・地域生活支援フォーラムINいわて イーハトーブからの発信 どうなる障がい者福祉 
 ・明星大学セミナー 
 ・2004年度事業完了のお知らせ 
◇《Q&A ねぇ、ちょっと教えて!!》Q:施設整備の国の予算はもうつかない? (A県 母親)・回答:曽根直樹(東松山市総合福祉エリア) 40 
◇〈ひろがる輪〉 41 
 ・本人の会「ひまわり会」 河西光江(千葉県育成会) 
 ・どうなる?グループホーム 佐野公子(千葉県柏市) 
◇《中央の動き》障害者自立支援法案の成立は不明――各種の取り組みは精力的に進められている 松友了(社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会常務理事) 42 
◇《世界の動き》文部科学省と国際協力開発機構(OECD)による統合教育ワークショップ報告2 ダイアン・リッチラー(国際育成会連盟会長)・袖山啓子(翻訳) 44 
◇《提言》こうあってほしい!小規模作業所――自立生活支援法廃案を受けて 奥西利江(三重県伊賀市ひまわりディセンターふっくりあ) 46 
◇編集後記 48 
◇機関誌『手をつなぐ』紹介 49 
◇読んでみたい育成会の本 50 
 ・『性(せい)・Say(セイ)・生(せい)』 
 ・『自立生活ハンドブック⓮ COOK おいしい』 
 ・『自立生活ハンドブック⓯ COOK ヘルシー』 

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■No.596~600

◆『手をつなぐ』No.596 20051001 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 変わろう!!育成会】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 三村宣利(32歳、広島県福山市) 1 
◇《私たちにも言わせて》将来結婚したい 成沢慶樹((福)湘南福祉センター下宿屋) 2 
◇《特集》変わろう!!育成会 4 
 ・〈座談会〉育成会は仲間探しの場 平野緑・小川彰子・諸谷加寿代・道家典子・村山園・竜円香子(出席者) 4 
 ・子ども優先、みんな平等――お互いにできることをカバーし合って 田中泰江(埼玉共に学び、共に育つ「朝霞手をつなぐ育成会」) 14 
 ・ここに仲間がいる――地域の出会いの中で「コアラの会」 江部真弓(名古屋市千種区手をつなぐ育成会) 16 
 ・カッコよく障害児の母したい――若い会員と一緒に活動 𠮷岡かおる(埼玉飯能市手をつなぐ育成会) 18 
 ・小さな思いを汲み取った活動を――いつでも同じ親として「応援団」の役割を果たす 長居由子(『手をつなぐ』編集委員会) 20 
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・地域生活者の結婚と性生活 川合隆(北海道伊達市わかば会) 
 ・第50回北海道手をつなぐ育成会全道大会・滝川大会本人大会決議 本人大会参加者一同 
◇《イラスト》COOKしあわせNo.18:和風カレー 神みよ子 24 
◇《今月の問題》知的障害福祉のこれから――障害者自立支援法案が廃案になって 26 
◇《ひびき》あらゆる生命には、一個の生命として輝きがある 北村肇(『週刊金曜日』編集長) 28 
◇《かわる制度・わかる制度》(46)「障害者自立支援法」特別国会に再度提出――序章のはじまり!? 福岡寿(北信圏域障害者生活支援センター) 30 
◇《チャレンジする作業所》夢をのせたおでん居酒屋 第2レンコンの家 田辺勝(千葉県市川市) 32 
◇《お助け弁護士隊!》「福祉オンブズマン活動」にかかわって 菊池哲也(弁護士) 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『自閉症裁判――レッサーパンダ帽男の「罪と罰」』 佐藤幹夫(著) 
 ・『大航海途中――神経難病SCDと向き合って』 田中大介(著) 
◇《漫画》わたしんち No.19 「ヘルパー評価?の巻き」 めぐみ 36 
◇《Informationインフォメーション》 37 
 ・小規模作業所の未来を地方から切り開く静岡フォーラム(静岡県小規模授産所連合会平成17年度職員研究集会) 
 ・第2回フォーラムinくるめ 
 ・きょうだいの会シンポジウム 家族が家族であり続けるために 
 ・平成18年度「長寿・子育て・障害者基金」助成事業募集のお知らせ 
◇《Q&A ねぇ、ちょっと教えて!!》Q:重度でもグループホームで暮らせますか? (兵庫県 母親)・回答:酒井比呂志(全国グループホームスタッフネットワーク) 38 
◇〈ひろがる輪〉 39 
 ・継続が信頼に 大屋靖久(富山県砺波市育成会) 
◇《各地の動き》バリアを壊す!〈性〉は生きる権利――第9回地域生活支援セミナー 日下田愛(大阪知的障害者育成会) 40 
◇《各地の動き》人の心にとけ込む支援が原点――第9回就労支援セミナー 岡崎美穂(兵庫県はぐるま福祉会) 42 
◇《中央の動き》混迷の中から将来の展望を求める――障害者自立支援法案の廃案と激動の夏 松友了(社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会常務理事) 44 
◇《世界の動き》香港の知的障害者本人活動――親のハードルを超えて主体性を確立 オイロム・トゥサオ・イレーネメイイン・キー・アンナ・(翻訳:沼田千妤子) 46 
◇編集後記 48 
◇機関誌『手をつなぐ』紹介 49 
◇読んでみたい育成会の本 50 
 ・『性(せい)・Say(セイ)・生(せい)』 
 ・『自立生活ハンドブック⓮ COOK おいしい』 
 ・『自立生活ハンドブック⓯ COOK ヘルシー』 

◆『手をつなぐ』No.597 20051101 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 広げよう!!ネットワーク】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 野田昌志(32歳、兵庫県加古川市) 1 
◇《私たちにも言わせて》前向きの心をもらった 小磯朋子(東京都杉並区) 2 
◇《特集》広げよう!!ネットワーク 4 
 ・編集委員と一緒に広がる輪――おすすめスペシャリスト 小野寺乾司(『手をつなぐ』編集委員) 4 
 ・刺激的で魅力的な実践家たち 小澤温(東洋大学ライフデザイン学部生活支援学科) 5 
 ・利用者の方のご希望に添って 森山千佳子(埼玉県上尾市パーソナルアシスタント・サービス のっく) 6 
 ・「本人活動」は大切な財産 小林恵一(埼玉県戸田市わかくさ生活実習所) 7 
 ・休日や卒後を支えるネットワーク 深井敏行(東京都立府中朝日養護学校) 8 
 ・人生を引き出すお手伝いがしたい 関哉直人(弁護士) 9 
 ・地域連携型の当事者支援とネット構築のなかで 木村靖子(Kプロ:安全ネット八王子) 10 
 ・自分の子どもに障害があると知ったその日から 平田秀男(埼玉県川越市NPOチューリップ元気の会) 11 
 ・やさしさあふれるまちづくり 塩原泰輔(千葉県柏市中核地域生活支援センターあいネット) 12 
 ・地域に広がる程よい支援 牧野賢一(神奈川県茅ヶ崎市社会福祉法人湘南福祉センター下宿屋) 13 
 ・小児科医スペシャリスト 古荘純一(青山学院大学文学部教育学科) 14 
 ・誰でも気軽に泊まれる森の家 飯野雄彦(神奈川県横須賀市(社福)みなと舎ゆう) 15 
 ・地域の福祉力を高めるサポーター 戸枝陽基(愛知県半田市社会福祉法人むそう) 16 
 ・千葉県の大きなうねり 竜円香子(千葉県市川手をつなぐ親の会) 17 
 ・読者の特権を生かしてください 長居由子(『手をつなぐ』編集委員) 18 
◇〈お知らせ〉全日本手をつなぐ育成会第7回小規模作業所/通所授産施設全国連絡協議会全国大会(長野大会)開催要綱 19 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・障害者自立支援法早期成立要望書への抗議と撤回の要求書 浅川猛(北海道手をつなぐ育成会全道大会・滝川大会事務局・実行委員長) 
 ・〈あなた〉の絵で表紙を飾りませんか 
◇《今月の問題》知的障害のある人の社会的トラブルをいかに解決するか――養護学校へのアンケート調査から見えてきたこと 22 
◇《ひびき》生きることの喜びを感じよう 宇宿允人(指揮者) 24 
◇《かわる制度・わかる制度》(47)グループホームとケアホームはどうなる?――地域で組み合わせの支援もいい 福岡寿(北信圏域障害者生活支援センター) 26 
◇《チャレンジする作業所》地域密着でのブランド開発 通所作業所大杉の里 藤田宏祬(新潟県上越市) 28 
◇《お助け弁護士隊!》司法の無知・偏見を崩したい 黒岩海峡(弁護士) 30 
◇《読んでみよう》 31 
 ・『事例で学ぶ知的障害者ガイドヘルパー入門』 上原知寿子・松田泰(編集) 
 ・『お仕事頑張ります――自閉症の息子と共に…③』 明石洋子(著) 
◇《漫画》わたしんち No.20 「適度に手抜きの巻き」 めぐみ 32 
◇《Informationインフォメーション》 33 
 ・小規模作業所の未来を地方から切り開く静岡フォーラム 
 ・小池千鶴子&リトルギャルズコンサート 
 ・知的障害者国際交流派遣プログラム 
◇《Q&A ねぇ、ちょっと教えて!!》Q:息子の行動が気になるのですが… (群馬県 母親)・回答:諏訪利明(海老名市立わかば学園) 34 
◇〈ひろがる輪〉 35 
 ・成年後見制度を利用しよう 木村守男(岩手県宮古市) 
◇《各地の動き》人をつくる・街をつくる・未来をつくる――フォーラムinまえばし報告 長居由子(群馬NPO法人夢すばる) 36 
◇《各地の動き》市町村育成会の活性化について――育成会トップセミナー報告 長葭千恵子(全日本育成会理事) 38 
◇《中央の動き》持続と発展のために希望をつなぐ――障害者自立支援法案の可決へ向けて 松友了(社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会常務理事) 40 
◇《世界の動き》オーストラリア研修を終えて――障害者リーダー育成海外研修派遣事業 佐藤智大(全日本育成会国際活動委員会) 42 
◇《情報》居宅生活支援は、自立支援法でどうなっちゃうの?――移動支援は地域生活支援事業で市町村が実施 戸枝陽基(社会福祉法人むそう) 44 
◇編集後記 48 
◇書籍紹介 49 
◇読んでみたい育成会の本 50 
 ・『性(せい)・Say(セイ)・生(せい)』 
 ・『自立生活ハンドブック⓮ COOK おいしい』 
 ・『自立生活ハンドブック⓯ COOK ヘルシー』 

◆『手をつなぐ』No.598 20051201 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 支援のあり方】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 林竜太郎(26歳、東京都千代田区) 1 
◇《私たちにも言わせて》通勤寮をなくさないで 柴崎和子(東京都育成会ゆうあい会) 2 
◇《特集》支援のあり方 4 
 ・支援とは街づくり――『私』の立場を理解し、一緒に行動する 森山千佳子(埼玉県上尾市パーソナルアシスタント・サービスのっく) 4 
 ・〈私たちはこう考える〉支援者に 6 
  *気持ちを理解してほしい 本間俊哉(札幌草の実会) 
  *いろいろなところに行って勉強したい 岡部茂夫・由香(神奈川県) 
  *話しながら食事をしてほしい 小石弘子(東京都) 
  *もっとたくさんお金を持ちたい 坂井譲二(神奈川県綾瀬ホーム) 
  *できないところをしえんしてほしい 田中陽子(札幌みんなの会) 
 ・言葉にならない想いを受け止める――支援の前提 本庄一聖(東京都武蔵野市デイセンター山びこ) 8 
 ・参加の支援――生活に幅と奥行きをもたらす 板橋さゆり(明治学院大学大学院)・浦野耕司(渋谷なかよしぐる~ぷ・明治学院大学大学院) 10 
 ・幼児・学齢期の子どもへの地域生活支援――子どもの心と育ちにそった支援を 瀧澤久美子(横浜市社会福祉協議会・障害者支援センター) 12 
 ・寄り添う気持ちに心を開く――その人の思いや願いを生かす支援 長居由子(『手をつなぐ』編集委員会) 14 
 ・高齢者ヘルパーの専門性を見習う――その人らしさが支えられ、その人だけのための時間がある 竜円香子(千葉市川手をつなぐ親の会) 16 
 ・私のことを私が決めます!――自分の想いを押し付けない支援者が望み 戸枝陽基(社会福祉法人むそう) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・性について思うこと 米田光晴((福)湘南福祉センター下宿屋) 
 ・〈あなた〉の絵で表紙を飾りませんか 
◇《イラスト》COOKしあわせNo.19:ホットサラダ 神みよ子 22 
◇《今月の問題》発想の転換で成年後見制度の利用を!――これからますます必要となる成年後見制度 24 
◇《ひびき》国連、障害のある人の権利条約 東俊裕(弁護士) 26 
◇《かわる制度・わかる制度》(48)「障害者自立支援法」、申請からケアプランまで(1)――頼りになる人は? 福岡寿(北信圏域障害者生活支援センター) 28 
◇《チャレンジする作業所》羊毛フェルト講習キャラバン隊 小規模作業所ノームの糸車 吉田尚代(鳥取県西伯郡) 30 
◇《けんりってなに!?》福祉と法律の連携が不可欠――地域の温かさと可能性を感じて 関哉直人(弁護士) 32 
◇《お助け弁護士隊!》「弁護士隊」は熱い人ばかり 森弘典(弁護士) 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『どう活かすあなたの支援――障害のある学齢期の子どもとともに』 中野敏子・福知栄子・瀧澤久美子・森山千佳子(著) 
 ・『異質の光――糸賀一雄の魂と思想』 高谷清(著) 
◇《漫画》わたしんち No.21 「オムツ交換デビューの巻き」 めぐみ 36 
◇《Informationインフォメーション》 37 
 ・全日本育成会第7回小規模作業所/通所授産施設全国連絡協議会全国大会(長野大会)開催要綱 
 ・クラブEKO・ツアー企画‘06「スウェーデンの福祉とオーロラ」視察ツアー 
 ・『手をつばぐ』06年3月号特集「育成会―R」〈理事長〉に聞こう 質問を募集します 
◇《Q&A ねぇ、ちょっと教えて!!》Q:引きこもりについてお聞きします (福島県 母親)・回答:古荘純一(医師・青山学院大学文学部教育学科助教授) 38 
◇〈ひろがる輪〉 39 
 ・育成会活動と当事者活動について考える 光増昌久(札幌みんなの会支援者) 
◇《各地の動き》《連帯型社会》の創造に向けて――誰もが自分らしく生きるために 奥西利江(三重県伊賀市ふっくりあ) 40 
◇《中央の動き》障害者自立支援法がようやく成立――具体的な内容については政令・省令等へ 松友了(社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会常務理事) 42 
◇《世界の動き》ニーズとサービスの間に広がる豊かな世界――オーストラリアの本人活動 武居光(小児療育相談センター) 44 
◇《調査報告》グループホームにおける援助に関する研究――援助時間に関する調査報告 障害のある人と援助者でつくる日本グループホーム学会 46 
◇編集後記 48 
◇書籍紹介 49 
◇読んでみたい育成会の本 50 
 ・『性(せい)・Say(セイ)・生(せい)』 
 ・『自立生活ハンドブック⓮ COOK おいしい』 
 ・『自立生活ハンドブック⓯ COOK ヘルシー』 

◆『手をつなぐ』No.599 20060101(平成18年) 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 地域で元気なおかあさん】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 広島克子(48歳、石川県金沢市) 1 
◇《私たちにも言わせて》施設で暮らしと地域での暮らし 杉澤哲哉(本人活動代表委員会) 2 
◇《特集》地域で元気なおかあさん 4 
 ・口が堅い次男が自慢――療育の場で息抜きと充電も 斎藤圭子(北海道江別市) 4 
 ・てっちゃんがいた時間――普通学級での6年間 上杉桂子(神奈川県茅ヶ崎市) 6 
 ・仲間・夢・感謝!――思いをもって行動を起こす 寺尾律子(埼玉県上尾市ほっとえむ) 8 
 ・子離れできない親にならないように――娘は自分の足で歩き始めた 萬谷英子(静岡県掛川市手をつなぐ育成会) 10 
 ・育成会-集まって話すだけで元気が出ました――「お手伝い学習会」も生まれた 北島和子(熊本県宇城市) 12 
 ・地域の学校で共に学び!共に育つ!――子ども同士、お互いに育っていく 田中泰江(埼玉共に学び、共に育つ「朝霞手をつなぐ育成会」) 14 
 ・スポーツ大会出場は4種目クリア――地域はこの子たちを待っている 𠮷岡かおる(埼玉県飯能市手をつなぐ育成会) 16 
 ・かつての弱虫から方向転換――良太とともに 小島幸子(栃木県育成会栃木支部) 18 
 ・ふたりで言葉を紡いで――遼平とともに 市村陽子(東京都八王子市) 19 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・人権と自分の生活 佐藤信久(本人活動推進委員会委員) 
 ・〈あなた〉の絵で表紙を飾りませんか 
◇《今月の問題》教育と就労のあり方を問い直す――親の立場で思うこと 22 
◇《ひびき》消えたはずの福祉列車 須山勉(新聞記者) 24 
◇《かわる制度・わかる制度》(49)自立支援法一色のこの1年――利用計画づくりまでの伴走者が不可欠 福岡寿(北信圏域障害者生活支援センター) 26 
◇《チャレンジする作業所》清掃で給料アップ!! アシスト・ワーク神木 成田考夫(神奈川県川崎市) 28 
◇《けんりってなに!?》「給食無理強い」賠償命令!――学校長の安全配慮義務違反を認める 辻川圭乃(弁護士) 30 
◇《お助け弁護士隊!》札幌育成園事件裁判状況報告 大石剛一郎(弁護士) 32 
◇《漫画》わたしんち No.22 「準備が大変なの~の巻き」 めぐみ 33 
◇《Q&A ねぇ、ちょっと教えて!!》Q:近くの通園施設に通いたいのに! (母親)・回答:森山千佳子(パーソナルアシスタント・サービスのっく) 34 
◇《トピックス》障害者自立支援法の成立を受けて――地域での豊かな暮らしの実現に向けて 藤原治(社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会理事長) 35 
◇《各地の動き》習熟の時間を経た当事者主体に学ぶ――地域移行・本人支援・地域生活支援国際フォーラム 花崎三千子(草の実会理事長) 36 
◇《各地の動き》西駒郷の地域生活への移行を中心に――信州発~地域で暮らそうフォーラム 山田優(長野県西駒郷地域生活支援センター) 38 
◇《中央の動き》グループホームは地域の生活の場――社会保障審議会障害者部会へ意見を提出 松友了(社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会常務理事) 40 
◇《世界の動き》インドの知的障害のある人たちの苦労と頑張り――力強くしなやかに困難を抱えた人たちとかかわる 出沢尚子(インドデリー在住) 42 
◇《連続講座》「障害者自立支援法って何だろう?」――第1回 障害者自立支援法の全体像を知ろう 戸枝陽基(社会福祉法人むそう・全日本育成会理事) 44 
◇編集後記 48 
◇育成会出版物紹介 49 
◇読んでみたい育成会の本 50 
 ・『性(せい)・Say(セイ)・生(せい)』 
 ・『自立生活ハンドブック⓮ COOK おいしい』 
 ・『自立生活ハンドブック⓯ COOK ヘルシー』 

◆『手をつなぐ』No.600 20060201 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 第54回全日本手をつなぐ育成会全国大会(広島)報告】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 福島厚子(54歳、岡山県津山市) 1 
◇《私たちにも言わせて》地域で生きる 広瀬邦男(岡山県玉野市育成会) 2 
◇《特集》第54回全日本手をつなぐ育成会全国大会(広島)報告 4 
 大会スローガン:「共に支え合う地域づくり」「みんなで話し合える社会」 
 ・〈第1分科会:本人活動と育成会活動〉本人活動への支援 堀江まゆみ(司会者)・沖倉智美(基調講演者)・小泉渉・佐藤潔・三上正浩(発表者) 6 
 ・〈第2分科会:療育・教育と育成会〉乳幼児期・学齢期の支援 大澤多美子(司会者)・佐藤暁(基調講演者)・吉川富之・石塚謙二・中村文子・徳永玲子(発表者) 8 
 ・〈第3分科会:施設と地域生活〉施設と地域でのくらしの自立に向けた支援 赤塚光子(司会者)・室崎富恵(基調講演者)・杉澤哲也・最上太一郎・高原伸幸(発表者) 10 
 ・〈第4分科会:地域における就労〉地域での就労の場の創造 山内美代(司会者)・関宏之(基調講演者)・長妻学・川野宇宏・奥西利江(発表者) 12 
 ・〈第5分科会:制度改正と地域生活〉制度改革を活かした地域生活づくり 大熊由紀子(司会者)・松友了(基調講演者)・広瀬邦男・間隆一郎・福岡寿(発表者) 14 
 ・〈第6分科会:権利と地域生活〉くらしの中の権利保障 野沢和弘(司会者)・九笠信雄(基調講演者)・石川里恵・佐藤信久・朝比奈ミカ・本田隆光(発表者) 16 
 ・〈第7分科会:高齢者の地域生活〉高度な支援の必要な人のくらし 熊岡耕一(司会者)・副島宏克(基調講演者)・山本英雄・池田憲一・河野政樹(発表者) 18 
 ・〈第8分科会:特別分科会報告〉ヒロシマの願いと福祉 北原守(司会者)・畑口實(基調講演者)・川野登美子・米田進・マハプリヤン・クラマ・ナーギタ(発表者) 20 
 ・〈本人大会〉ヒロシマ発信!みんなで話し合える社会を! 波多野耕(くしろコミュニティサロンいんくる) 22 
 ・〈ひろしま観光〉世界遺産を訪ねて 木原始孝(広島市手をつなぐ育成会事務局) 24 
 ・〈記念講演〉平和と福祉を求めて 浅井基文(広島平和研究所所長) 26 
 ・本人大会決議 28 
 ・大会決議 29 
 ・〈大会を終えて〉本人の活動を推し進める 篠原康次郎(広島県手をつなぐ育成会会長) 30 
◇《読んでみよう》 32 
 ・『わかりやすさの本質』 野沢和弘(著) 
 ・『福祉に、発想の転換を!――NPO法人ぱれっとの挑戦』 谷口奈保子(編著) 
◇〈ひろがる輪〉 33 
 ・作業所なんかもうやめよう! 白杉滋朗(障害者労働研究会) 
◇《今月の問題》障害者自立支援法を動かす3つの会――障害保健福祉計画策定委員会・地域自立支援協議会・認定審査会 34 
◇《ひびき》未来に伝えたいこと 岡田稔久(くまもと発育クリニック院長) 36 
◇《各地の動き》小規模作業所の未来を地方から切り開く静岡フォーラム――開催報告と地域活動支援センターへの疑問 金刺幸春(全日本育成会小規模作業所連絡協議会) 38 
◇《中央の動き》新しい制度への動きが遂に始まる――小規模作業所の新制度への基本方針が提示 松友了(社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会常務理事) 40 
◇《世界の動き》国際育成会連盟メキシコ世界会議に向けて――世界の仲間と出会う貴重な機会 長瀬修(国際育成会連盟理事・全日本手をつなぐ育成会国際活動委員長) 42 
◇《連続講座》「障害者自立支援法って何だろう?」――第2回 利用者負担・減免措置・預貯金の取り扱いについて 戸枝陽基(社会福祉法人むそう・全日本育成会理事) 44 
◇編集後記 48 
◇育成会出版物紹介 49 
◇読んでみたい育成会の本 50 
 ・『性(せい)・Say(セイ)・生(せい)』 
 ・『自立生活ハンドブック⓮ COOK おいしい』 
 ・『自立生活ハンドブック⓯ COOK ヘルシー』 

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■No.601~605

◆『手をつなぐ』No.601 20060301 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 育成会-R】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 日下広子(44歳、岡山県岡山市) 1 
◇《私たちにも言わせて》広島での全国大会に参加して 及川淳(岩手県江刺市) 2 
◇《特集》育成会-R 4 
 ・変わらなきゃッ!――それとも…脱退!? 戸枝陽基(全日本手をつなぐ育成会理事・社会福祉法人むそう) 4 
◇全日本手をつなぐ育成会藤原治理事長に聞こう! 8 
◇事業体と運動体を組織分け――「信頼」と「緊張」関係維持し、活動を拡充 北九州のケース 北原守(北九州手をつなぐ育成会) 12 
◇それでもやっていける!時代と世代の違いに合わせて――埼玉県育成会のケース 14 
◇社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会『育成会運動の再生構想(案)の論点整理(2005年11月11日)』 16 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 本人活動スキルアップ研修報告 
 ・釧路で巡り会った思い出 長妻学 
 ・セミナーの報告 近藤輝美 
◇《今月の問題》新たな就業支援がはじまります!!――グループ就労訓練に関わる助成金の創設 22 
◇《チャレンジする作業所》通天閣の作業所は、屋外作業もやりまっせ! 社会福祉法人なでしこ会 井上秀雄(大阪府大阪市) 24 
◇《お助け弁護士隊!》生の声を聞いてこそ 高辻庸子(弁護士) 26 
◇《読んでみよう》 27 
 ・『行動援護ガイドブック――知的障害児・者ホームヘルプサービスの新たな形』 加瀬進(編著) 
 ・『子どもが見えてくる実践の記録――「困った子」ではなく、「困っている子」として』 竹沢清(著) 
◇《漫画》わたしんち No.23 「うそでしょう!!の巻き」 めぐみ 28 
◇《Informationインフォメーション》 29 
 ・2006年度(平成18年度)国庫等補助事業の募集 
 ・バサージュいなぎ 発達障害支援セミナー 第4回 自閉症のある人の暮らしを支える 
 ・第14回世界会議事務局からのお知らせ:4年に一度の世界会議・会場「メキシコ」 
◇《Q&A ねぇ、ちょっと教えて!!》 30 
Q:定率負担の上限額を超えたら… (母親) 
A:回答者:田中正博(国立のぞみの園) 
◇《ひろがる輪》 31 
 ・『手をつなぐ』1月号の《けんりってなに!?》を読んで 堺栄美子(札幌市手をつなぐ育成会) 
 ・知的障害者の人権復活を 佐垣三浄(小松市手をつなぐ育成会) 
◇《各地の動き》利用者負担、各自治体が独自の軽減策を検討――横浜市、京都府、東京都…4月施行を控え予算案へ 室津茂美(地域生活センター) 32 
◇《各地の動き》小規模作業所の未来に議論百出――小規模作業所/通所授産施設 全国連絡協議会全国大会(長野大会)報告 白杉滋朗(ねっこ共働作業所) 34 
◇《中央の動き》新しい制度への見解と要望を決定――小規模作業所全国大会での緊急理事会で討議 松友了(常務理事) 36 
◇《世界の動き》オーストラリアのパワフルな親たち――豪州・VALIDの取り組み 武居光(小児療育相談センター) 38 
◇《連続講座》「障害者自立支援法って何だろう?」――第3回 スラスラわかる!チャート式・利用者負担と減免措置 戸枝陽基(社会福祉法人むそう・全日本育成会理事) 40 
◇『手をつなぐ』2005年度総目次 44 
◇編集後記 48 
◇育成会出版物紹介 49 
◇読んでみたい育成会の本 50 
 ・『性(せい)・Say(セイ)・生(せい)』 
 ・『自立生活ハンドブック⓮ COOK おいしい』 
 ・『自立生活ハンドブック⓯ COOK ヘルシー』 

◆『手をつなぐ』No.602 20060401 元気の出る情報・交流誌 

 【大特集 障害者自立支援法――利用当事者として、これだけは知っておきたい】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 和田伶(17歳、福岡県福岡市) 1 
◇《私たちにも言わせて》心の光、心の闇 喜島美幸(島根県浜田市) 2 
◇《大特集》障害者自立支援法――利用当事者として、これだけは知っておきたい 4 
 ・障害者自立支援法まるわかり講座――利用当事者として、これだけは知っておきたい 戸枝陽基(全日本手をつなぐ育成会理事) 4 
 ・障害者自立支援法のサービスを使うためには――障害程度区分認定とサービスの選定が大切なのです! 戸枝陽基(全日本手をつなぐ育成会理事) 6 
 ・動かすのは利用者。主体的な参画を!――市町村障害福祉計画、地域自立支援協議会、市町村審査会 小澤温(東洋大学ライフデザイン学部) 8 
 ・障害程度区分の認定と相談支援事業――知っておきたい、しくみと注意点 曽根直樹(東松山市総合福祉エリア) 12 
 ・地域での暮らしの歩みをすすめるために――グループホーム・ケアホーム・自立支援施設 室津茂美(横浜グループホーム連絡会) 16 
 ・働くことと生きがいづくり――新しい昼間の活動支援について 河原雄一(藤沢育成会湘南ゆうき村) 20 
 ・訪問計サービス、社会参加支援はどうなるの?――地域ごとの運動が大切 戸枝陽基(全日本手をつなぐ育成会理事) 24 
 ・小規模通所事業所(デイサービス事業所・小規模作業所)はどうなっちゃうの?――地域活動支援センターはカチカチ山のタヌキさんの船 戸枝陽基(全日本手をつなぐ育成会理事) 26 
 ・医療費はどうなる?どう変わる?――自立支援医療になるとどうなるの 冨田昌伍(寝屋川たすけあい会) 28 
 ・親や本人は市町村とどう向き合うか――行政の立場から 山口和彦(埼玉県東松山市福祉課) 32 
◇《今月の問題》特別支援教育は実現できるのか――中教審の答申は出たけれど 36 
◇《お助け弁護士隊!》一人ひとりの「当たり前」を 黒松百亜(弁護士) 38 
◇《読んでみよう》 39 
 ・『行列はできないけれど障害のある人にやさしい法律相談所――狙われる障害のある人』 辻川圭乃(著) 
 ・『Dear. Brother & Sister――障がい児きょうだいたちのホントの気持ち』 田中弘美(著) 
◇《漫画》わたしんち No.24 「ハラハラ・ドキドキの巻き」 めぐみ 40 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・八王子平和の家「心のケア」支援スタッフ養成講座 
 ・第2回学校Kプロセミナー「知的障害のある人の社会的トラブル:解決法」 
◇《中央の動き》新しい制度のスタート直前の動き――障害者自立支援法は4月1日より一部施行 松友了(常務理事) 42 
◇《世界の動き》すべての子どもに良質な教育を!――第17回アジア知的障害会議の報告 金子健(明治学院大学心理学部) 44 
◇2006(平成18)年度事業計画の大綱 社団法人全日本手をつなぐ育成会 46 
◇編集後記 48 
◇育成会出版物紹介 49 
◇読んでみたい育成会の本 50 
 ・『性(せい)・Say(セイ)・生(せい)』 
 ・『自立生活ハンドブック⓮ COOK おいしい』 
 ・『自立生活ハンドブック⓯ COOK ヘルシー』 

◆『手をつなぐ』No.603 20060501 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 トラベルはトラブル!?】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 土井令子(59歳、三重県桑名市) 1 
◇《私たちにも言わせて》V6に励まされて トコ(東京都在住) 2 
◇《特集》トラベルはトラブル!? 4 
 ・トラベルは本当にトラブル? 小野寺乾司(『手をつなぐ』編集委員) 4 
 ・リクツとリスクを捨てて 旅に出よう 牧野賢一(社会福祉法人湘南福祉センター下宿屋) 6 
 ・小さい頃から出かけよう! 森山千佳子(パーソンナルアシスタント・サービス のっく) 8 
 ・旅のヒント うちの場合 10 
  *総合編:本人のペースを考えて 
  *食事編:お願い!って頼んじゃおう 
 ・NO MORE TROUBLE!!――本当にできる?快適な家族旅行 旅行社アンケートから 12 
 ・子どもたちとの海外旅行も、はや13年目 矢部優(南海国際旅行) 16 
 ・手づくり旅行のサポーターあれこれ 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・これでいいのか自立支援法 下道良孝(岩手県) 
 ・手をつなぐコンサート 本田明夫(東京都立立川市・みんなのわ) 
◇《ほっとRelaxin’》一年中楽しめる寄せ植えをつくろ 高野美奈 22 
◇《今月の問題》幼児期の支援はどうなっているのか!――子どもの日に東大和市の保育園入園拒否問題を考える 24 
◇《ひびき》映画を作ることのメッセージからすると、彼らの抑圧されていた意志は解き放たれた 小栗謙一(映画監督) 26 
◇《変わる教育・わかる教育》第1回:特別支援学校ってなぁに? 深井敏行(原作)・愛本みずほ(漫画) 28 
◇《降っても・晴れても》みんな集まれ!一緒にやろうよ 座間市育成会の取り組み 幸田啓子  32 
◇《けんりって何?》「まさか」ではない、子どもへの性的暴行――学校・地域でのわいせつ事件から考える 野沢和弘(全日本手をつなぐ育成会理事・権利擁護委員会委員長) 34 
◇《お助け弁護士隊!》育成会・法律相談Q&A 村田雅夫(弁護士) 36 
◇《読んでみよう》 37 
 ・『行発達に遅れのある子の就学相談――いま、親としてできること』 海津敦子(著) 
 ・『最重度・重複障害児 かなこちゃんの暮らし――地域で、普通学級で生きるということ』 武壮隆志・北村佳那子(編著) 
◇《漫画》わたしんち No.25 「犬を飼う♥♥♥の巻き」 めぐみ 38 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・障害者雇用支援月間ポスター原画募集 
 ・松の花基金助成先募集 
 ・「楽団あぶあぶあ」とミュージカルチーム 「LOVE」第2回東京公演 
 ・第3回日本グループホーム学会 
 ・第10回就労支援セミナー開催要綱 
 ・第9回権利擁護セミナー 「なぐられない!奪われない!笑われない!――なぜ法律・条約が必要なのか考える」 
◇《各地の動き》作業所を元気にするために――計画は実行するためにある 千葉県の施策と取り組み 竹林悟史(千葉県障害福祉課長) 42 
◇《中央の動き》新しい時代へ向けて決意も新たに――育成会運動は今年、創立55周年を迎えます 松友了(常務理事) 44 
◇《世界の動き》韓国との交流が始まりました!――これからのつながりに期待 韓国「権利主張大会」に招かれて 武居光(国際活動委員会) 46 
◇編集後記 48 
◇参加しよう!育成会の世界会議メキシコ大会のお知らせ 49 
◇全日本手をつなぐ育成会のシンボルマーク・歌 大募集 50 

◆『手をつなぐ』No.604 20060601 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 成年後見はどこまでできてる?】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 萬谷栞(15歳、静岡県掛川市) 1 
◇《私たちにも言わせて》グループホームに暮らし続けたい 有岡みゆき(奈良市在住) 2 
◇《特集》成年後見はどこまでできてる? 4 
 ・成年後見制度を使って親子ともども安心できる生活を 細川瑞子(全日本手をつなぐ育成会中央相談室長・社会福祉士) 4 
 ・引き続き志向の成年後見とコミュニティフレンド 佐藤彰一(NPO法人PACガーディアンズ理事長) 8 
 ・成年後見人・養成講座をひらく――大阪での取り組み 小尾隆一((社福)大阪知的障害者育成会事務局次長) 10 
 ・本人の暮らしをまもるために――法人後見をする理由 山田隆司(NPO法人東濃専念後見センター(岐阜県)事務局長) 12 
 ・未成年が後見を必要とした場合――後見は「成年」だけのものではない 戸枝陽基((社福)全日本手をつなぐ育成会理事・NPO法人ふわり理事長) 14 
 ・全日本育成会の取り組み――「検討委員会」の活動を中心に 松友了((社福)全日本手をつなぐ育成会常務理事) 16 
 ・「親なき後も輝いた日々を…」――息子の後見人になって 冨樫強子(千葉県船橋市育成会会員) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・生活をどうしたいかは、本人が一番知っている 出口幸史(大阪知的障害者育成会) 
 ・県の福祉の人たちと、もっと話し合いたい 寺岡典江(中村通勤寮コスモス会) 
 ・緊張したけど意見が言えた 沢田圭一(若しゃちの会) 
◇《ほっとRelaxin’》イヤなことは忘れて ぐっすり眠ろう 高野美奈 22 
◇《今月の問題》司法の場への理解を求める――あったらいいな「司法プロジェクト」 24 
◇《ひびき》「性には温もり合うために性だってある」 大森みゆき(著者・デリヘル嬢・OL) 26 
◇《変わる教育・わかる教育》第2回:小・中学校での特別支援教育――通常学級に在籍するLD等の支援は? 深井敏行(原作)・愛本みずほ(漫画) 28 
◇《降っても・晴れても》ただのおかんでおわらない! NPOぴーすの若い母たち 小田多佳子   32 
◇《けんりって何?》障害と犯罪と報道――マスコミはなぜ、病歴・障害名報道をするのか 野沢和弘(全日本手をつなぐ育成会理事・権利擁護委員会委員長) 34 
◇《お助け弁護士隊!》お店のジュースを飲んで逮捕!? 杉浦ひとみ(弁護士) 36 
◇《読んでみよう》 37 
 ・『絶対、許さねえってば――水戸事件(障害者差別・虐待)のたたかいの記録』 水戸事件のたたかいを支える会(編) 
 ・『マイソーシャルストリーブック』 キャロル・グレイ&アビー・リー・ホワイト(編著)・安達潤(監訳)・安達潤・柏木諒(訳) 
◇《漫画》わたしんち No.26 「歯科診断で…の巻き」 めぐみ 38 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・第10回就労支援セミナー開催要綱 
 ・「2006年度本人による本人のための相談会」希望育成会募集 
 ・発達が気になる子の育ちを考える夏季セミナー 
 ・2005年度事業完了のお知らせ 
 ・『手をつなぐ』9月号投稿募集 「医療にまつわる こんな話・あんな話」 
◇《Free Talk》 40 
 ・友だちと、とても輝いた卒業式 高橋直子(滋賀県) 
 ・この頃思っています。作業所って 本間フサ子(山形県) 
 ・理想と現実と・・・ 五嶋和明(熊本県) 
◇《各地の動き》出前の支援で、地域の理解者・支援者をつくる――タイムケアモデル事業をつかった、久留米市での取り組み 馬場篤子(福岡県久留米市社会福祉法人拓く出会いの場ポレポレ) 42 
◇《中央の動き》障害者自立支援法が一部施行さる――知的障害では「障害程度区分」の問題が発生 松友了(常務理事) 44 
◇《世界の動き》育成会会員として、国際育成会の世界会議に参加しませんか?――読者のみなさんへ 武居光(国際活動委員会) 46 
◇編集後記 48 
◇参加しよう!育成会の世界会議メキシコ大会のお知らせ 49 
◇全日本手をつなぐ育成会のシンボルマーク・歌 大募集 50 

◆『手をつなぐ』No.605 20060701 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 これまでの人生・これからに人生】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 加藤弘(61歳、東京都大田区) 1 
◇《私たちにも言わせて》所得と生活を保障してほしい 橋本豊(東京都知的障害者本人部会ゆうあい会・全社協・障害関係団体連絡協議会「障害者の『所得保障』に関する研究委員会」委員) 2 
◇《特集》これまでの人生・これからに人生 4 
 ・その人の人生を見つめる中から これからの暮らしを考える 牧野賢一(『手をつなぐ』編集委員・社会福祉法人湘南福祉センター下宿屋) 4 
 ・自分にとって誇れるものは何ですか?――「自分史作成支援」への取り組みから 川瀬悦(社会福祉法人湘南福祉センター下宿屋) 6 
 ・人生それぞれ これまで これから 武居光(小児療育相談センター診療相談部長) 8 
 ・《くらしの座談会》 冨田祐・増藤純・小沼一弥・小山登・小林守(出席者)・牧野賢一・川瀬悦(司会) 11 
 ・過去の事件・自己から見る未来――原因を掘り下げ、事件や事故の繰り返しを防ぐ 大石剛一郎(弁護士) 16 
 ・私の幸せ・息子の幸せ――離れてはじめて気付いた、大切なこと 島田祥子(船橋市手をつなぐ育成会) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・千葉大会本人大会に向けて 本人実行委員会が活動開始 千葉大会にみんな集まれ~ 
◇《ほっとRelaxin’》大切な人に送る季節のカードをつくろう 高野美奈 22 
◇《今月の問題》地域で暮らすことの意味を考える――グループホームの方向性を間違わないために 24 
◇《ひびき》「私はどうしても筆子さんの映画をつくりたかった」 山田火砂子(映画のプロデューサー・監督) 26 
◇《変わる教育・わかる教育》第3回:「個別の教育支援計画」って何? 深井敏行(原作)・愛本みずほ(漫画) 28 
◇《けんりって何?》「親の会」の設立の福祉事業の混乱を憂う――地方裁判所の判決を受けて 藤原治(全日本手をつなぐ育成会理事長)・松友了(全日本手をつなぐ育成会常務理事) 32 
◇《お助け弁護士隊!》施設に預けている年金が心配です 樫尾わかな(弁護士) 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『障害者の経済学』 中島隆信(著) 
 ・『ノーマライゼーションの詩』 戸枝陽基(著) 
◇《漫画》わたしんち No.27 「一日の中で…の巻き」 めぐみ 36 
◇《Informationインフォメーション》 37 
 ・第41回NHK障害福祉賞募集要綱 
 ・多様な就労形態に向けて――障害者自立支援法と雇用促進法の出会い 
 ・競輪補助事業完了のお知らせ 
◇《連続講座》「障害者自立支援法って何だろう?」――第4回 障害程度区分認定が始まった!――障害者自立支援法の入口をしっかり学ぼう 戸枝陽基(社会福祉法人むそう・全日本育成会理事) 38 
◇《各地の動き》みんなでつくる、福祉の町へ――伊達市の小さな親の会 櫻井知津子(伊達市肢体不自由児者父母の会) 42 
◇《中央の動き》創立55周年記念事業を浮力にして――自立支援法のスタートの年に前進を確認する 松友了(常務理事) 44 
◇《世界の動き》ベトナム ベンチェ省における障害のある子どもたちへの地方行政の取り組み  板東あけみ(ベトナムの子ども達を支援する会事務局長) 46 
◇編集後記 48 
◇参加しよう!育成会の世界会議メキシコ大会のお知らせ 49 
◇全日本手をつなぐ育成会のシンボルマーク・歌 大募集 50 

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■No.606~610

◆『手をつなぐ』No.606 20060801 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 学齢期の地域生活支援】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 諸永和菜(23歳、福岡県久留米市) 1 
◇《私たちにも言わせて》母がいなくなったらどうすれば・・・ 福留和一(高知県四万十市) 2 
◇《特集》学齢期の地域生活支援 4 
 ・子どものニーズを満たす地域生活支援とは 中野敏子(明治学院大学社会学部社会福祉学科) 4 
 ・地域とのふれあいは犬の散歩から 平田秀男(心の相談室「コラボ」相談員) 6 
 ・生活に必要な場所を行けるところに! 森山千佳子(パーソンナル・アシスタント・サービス のっく) 8 
 ・学校は核になる!?――PTA地域活動の取り組みと地域をつなぐ可能性 原智彦(東京都立あきる野学園養護学校) 10 
 ・余暇時間というチャンスをいかそう!――学生ボランティアとともに 木村靖子(安全ネット八王子) 12 
 ・自立生活支援法・地域生活支援事業がつくる学齢期の地域生活支援 曽根直樹(ひがしまつやま市総合福祉エリア) 14 
 ・親への支援――親として何ができるかを共に考えていくために 渡辺顕一郎(四国学院大学社会福祉学部子ども福祉学科) 16 
 ・親だから いま、できること 海津敦子(フリージャーナリスト/東京都・親) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・一つひとつ克服したい 橋本由紀代(長崎県諫早市) 
 ・Yさんに励まされて ありんこ(ペンネーム) 
 ・キズついた心は癒せたい 浜本郁江(鳥取県鳥取市) 
◇《ほっとRelaxin’》みんながもってる宝物 笑顔ですごそう 高野美奈 22 
◇《今月の問題》信託法改正でどう変わる?――親亡き後に活用できる制度とするために 24 
◇《ひびき》障害のある子のきょうだいの一人として 鍋島雅治(マンガ原作者) 26 
◇《変わる教育・わかる教育》第4回:特別支援教育を充実するふたつの計画――「個別の指導計画」と「個別の教育支援計画」 深井敏行(原作)・愛本みずほ(漫画) 28 
◇《降っても・晴れても》アイディアと体力で勝負してます! 三田市育成会の試み 塚本寿子   32 
◇《けんりって何?》『なぐられない!奪われない!笑われない!』 第9回権利擁護セミナー報告 村山園・阿部由美(全日本手をつなぐ育成会権利擁護委員会委員) 34 
◇《お助け弁護士隊!》事故を理由に解雇されたのですが 藤原家康(弁護士) 36 
◇《読んでみよう》 37 
 ・『知的障害者家族の臨床社会学――社会と家族でケアを分有するために』 中根成寿(著) 
 ・『シカゴの夜から六本木の朝まで――対抗軸を打ち出せるのは知的障害者』 野沢和弘・大石剛一郎・堀江まゆみ(著) 
◇《漫画》わたしんち No.28 「ギャルバー!!?の巻き」 めぐみ 38 
◇《Informationインフォメーション》 39 
 ・第1回育成会運動・経営セミナー 
 ・第43回知的障害福祉月間中央行事セミナー 
 ・浦安市・地域の福祉力を高めようフォーラム――障害者が真に自立できる社会を目指して 
◇《Free Talk》 39 
 ・育成会役員はつらい… 匿名(川崎市) 
 ・この頃思っています。作業所って 本間フサ子(山形県) 
 ・理想と現実と・・・ 五嶋和明(熊本県) 
◇《連続講座》「障害者自立支援法って何だろう?」――第5回 私の街のオリジナル支援サービス!――「地域生活支援事業」を自治体と話し合おう 戸枝陽基(社会福祉法人むそう・全日本育成会理事) 40 
◇《中央の動き》動きの中で「新しい時代」を模索――雇用状況も学校教育も基礎部分から動き出す 松友了(常務理事) 44 
◇《世界の動き》メキシコからの現地レポート――私が見て感じた、メキシコの知的しょうがい者支援  武藤正浩(Universidad Autonoma de La Laguna) 46 
◇編集後記 48 
◇参加しよう!育成会の世界会議メキシコ大会のお知らせ 49 
◇「筆子・その愛――天使のピアノ」完成披露試写会のお知らせ 50 

◆『手をつなぐ』No.607 20060901 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 健康を支える・医療を届ける】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 岡崎博子(62歳、福岡県三瀦郡) 1 
◇《私たちにも言わせて》療育手帳の拡大と本人活動の発展を! 佐々木清春(旭川働く仲間の会会長) 2 
◇《特集》健康を支える・医療を届ける 4 
 ・健康は豊かな関係から 本庄一聖(デイセンター山びこ) 4 
 ・障害者人間ドックを体験して――長年の健康不安の答えがみつかる 奈良雅子(杉並区知的障害者育成会) 6 
 ・保健所発!地域とつくる歯科ネットワーク――「自閉症児の歯の健康づくり連絡会」の取り組み 藤本まり子(東京都多摩府中保健所企画調整保健医療係歯科衛生士) 8 
 ・医療と手をつなぐ――ふだんから準備しておこう、病院にかかるまえに知っておこう 岡田稔久(くまもと発育クリニック) 10 
 ・そこが知りたい 在宅療養支援診療所 川島孝一郎(仙台往診クリニック) 12 
 ・医学生に学んでほしいこと――福祉体験実習を通して 木村直史(東京慈恵会医科大学医学教育研究室) 14 
 ・親の会の医療への取り組み 市川手をつなぐ親の会 医療プロジェクトチーム 平野緑(キャラバン隊「空」代表) 16 
 ・就労生活と健康について――ライフサイクルを見裾え、心豊かな生活を 金子弘(志木市手をつなぐ育成会) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・当事者ははたして納得できるか?――障害者自立支援法勉強会 三上雄太(レインボー青森副会長) 
◇《ほっとRelaxin’》気ままにぷらぷら散歩しよう 高野美奈 22 
◇《今月の問題》障害福祉計画で障害福祉予算を数倍にしよう 24 
◇《ひびき》パラリンピックの過去・現在、そして未来 大日向邦子(冬季パラリンピック・アルペンスキー選手) 26 
◇《変わる教育・わかる教育》第5回:学校と関係者・機関をつなぐのは?――校内委員会と特別支援教育コーディネーターについて 深井敏行(原作)・愛本みずほ(漫画) 28 
◇《降っても・晴れても》この街で暮らす 仲間が好き!――本人の会「湘南・にじ」を応援して  斎藤志津加(社会福祉法人翔の会) 32 
◇《漫画》わたしんち No.29 「ウンチタイムいろいろの巻き」 めぐみ 34 
◇《Informationインフォメーション》 39 
 ・第5回キラキラっとアートコンクール 
 ・平成18年度大阪市就業支援フェスタ 
 ・第10回地域生活支援セミナー 
◇《連続講座》「障害者自立支援法って何だろう?」――第6回 選べる福祉・組み合わせる福祉――ケアマネジメント生活がやってくる! 戸枝陽基(社会福祉法人むそう・全日本育成会理事) 36 
◇第10回就労支援セミナー報告 小倉広文(島根西部障害者就業・生活支援センターレント) 40 
◇《各地の動き》地方から、自立支援法を問う――住民と向き合い、本人と共に歩む市町村に 広瀬明彦(相楽福祉会) 42 
◇《中央の動き》次の「改革」へ向けて動きが始まる――所得保障と就労支援の確立へ向けた取り組み 松友了(常務理事) 44 
◇《世界の動き》国連の活動を読みやすい文章で伝える試み――インクルージョン・ヨーロッパの場合 川島聡(全日本手をつなぐ育成会国際活動委員会委員・新潟大学非常勤講師) 46 
◇編集後記 48 
◇参加しよう!育成会の世界会議メキシコ大会のお知らせ 49 
◇「筆子・その愛――天使のピアノ」完成披露試写会のお知らせ 50 

◆『手をつなぐ』No.608 20061001 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 働くためにできること】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 山上富士恵(37歳、三重県桑名市) 1 
◇《私たちにも言わせて》仕事と趣味と将来の夢 中村和樹(埼玉県加須市) 2 
◇《特集》働くためにできること 4 
 ・知的障害のある人が働くということ 小野寺乾司(『手をつなぐ』編集委員) 4 
 ・障害者自立支援法と就労支援 箕輪優子(厚生労働省社会・援護局 障害福祉部障害福祉課就労支援専門官) 8 
 ・個々のニーズに応じた就労支援をめざして 鈴木英樹(千葉県立養護学校流山高等学園支援部進路担当) 10 
 ・働く場をひろげるために 藤尾健二(NPO法人ワークス未来ちば 千葉障がい者就業支援キャリアセンター) 12 
 ・障がいのある人を雇用してみて 橋元幸一((株)トッパン建装プロダクツ総務部総務課課長) 14 
 ・「共働」という働き方 鎌田三枝子(ごらく菓子舗代表) 16 
 ・地域の息づかいを聴きながら――「働く」よろこびを暮らしの中に 酒井京子(NPO法人ふんわりと) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・「札幌みんなの会」主催の自立支援法の勉強会に参加して 松田靖子(札幌みんなの会副会長) 
 ・若葉のころ 渚里枝(沖縄県豊見城市) 
 ・てんかんのけんさ ようこ(京都府) 
◇《ほっとRelaxin’》腹式呼吸でリラックス 高野美奈 22 
◇《今月の問題》制定が待たれる 障害者虐待防止法 24 
◇《ひびき》ワッキーおじさんとクニオくん 寺脇研(文部科学省大臣官房広報調査官) 26 
◇《変わる教育・わかる教育》第6回:10年前の進路指導は?(その1)――見守るネットワークと個別移行支援計画が大切に! 深井敏行(原作)・愛本みずほ(漫画) 28 
◇《けんりって何?》(連載:宇都宮事件①)宇都宮事件からこの人たちの支援を考える 副島洋明(弁護士) 32 
◇《お助け弁護士隊!》子どもの不登校、学校の責任は問える? 吉野智(弁護士) 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『さくらと空を翔け心を紡ぐ』 西定春(著) 
 ・『保育士のための気になる行動から読み解く子ども支援ガイド』 藤原義博(監修)・平澤紀子・山根正夫・北九州市保育士会(編著) 
◇《漫画》わたしんち No.30 「ふたばが中学生になっての巻」 めぐみ 36 
◇《Informationインフォメーション》 37 
 ・パサージュいなぎ発達障害支援セミナー 
 ・四国地区知的障害者職業自立啓発セミナー 
◇《Free Talk》 37 
 ・おしゃれはTPOを考えて 杉野はるみ(東京都) 
◇《連続講座》「障害者自立支援法って何だろう?」――第7回 私の想いを地域自立支援協議会にのせて――個人の想いが社会資源をつくる 戸枝陽基(社会福祉法人むそう・全日本育成会理事) 38 
◇《各地の動き》アートとデザインで世界市場へ――アウトサイダー・アーティストたちの挑戦 今中博之(社会福祉法人素王会理事長・アトリエインカーブ施設長・イマナカデザイン一級建築士事務所代表) 42 
◇《中央の動き》「改革」の質の向上へ向けて――《国連・障害者権利条約》案が合意に至る 松友了(常務理事) 44 
◇《世界の動き》マレーシアの障害児教育――格差を生まない教育を目指して 田中絹代(マレーシア在住・元青年海外協力隊) 46 
◇編集後記 48 
◇育成会発行物紹介 49 
◇「筆子・その愛――天使のピアノ」完成披露試写会のお知らせ 50 

◆『手をつなぐ』No.609 20061101 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 障害者自立支援法とサービスのこれから】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 廣戸初代(50歳、広島県広島市) 1 
◇《私たちにも言わせて》スイミングを続けて 賀知笑理(静岡県静岡市) 2 
◇《特集》障害者自立支援法とサービスのこれから 4 
 ・私たちの考えと活動――全日本手をつなぐ育成会の運動方針 松友了((社福)全日本手をつなぐ育成会常務理事) 4 
 ・地域で自立した暮らしにむけて、利用者負担を3段飛び ホップ・ステップ・ジャンプ 牧野賢一(社会福祉法人湘南福祉センター下宿屋) 6 
 ・地域の中で生活するということ――地域生活支援事業の活用例:住居サポート事業 加藤直也((社福)アニモ福祉会れいんぼう) 8 
 ・入所施設はどう変わる? 田中正博(独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園障害者地域支援センター準備室) 10 
 ・オーダーメイドの支援で自立をめざす――日中活動の試み 山口久美(障害福祉サービス事業所) 12 
 ・変わった?変わらない?「移動」関連サービスの情景と課題 加瀬進(東京学芸大学教育学部特別支援科学講座) 14 
 ・市町村障がい福祉計画と地域生活支援事業――「地域の障がい福祉をどうデザインするか 丸山英明(滋賀県湖南市社会福祉課) 16 
 ・相談支援体制と地域自立支援協議会 福岡寿(北信圏域障害者生活支援センター) 18 
 ・小規模作業所はどうなるのか 金刺幸春(静岡県小規模授産所連合会会長・すぎのこ作業所(下田)) 20 
◇《ほっとRelaxin’》森の拾いものでリースをつくろう 高野美奈 22 
◇《今月の問題》「発達障害」の枠組みについて――発達障害者支援法での〈定義〉を拡大すべきか 24 
◇《ひびき》いくつになっても輝きを――40半ばからの第2の青春は畑違いの芸能界! 辻イト子(みかん山プロダクション取締役・漫才師=吉本興業所属) 26 
◇《変わる教育・わかる教育》第7回:10年前の進路指導は?(その2)――支援システムを上手に活用して職場で地域で豊かに暮らす 深井敏行(原作)・愛本みずほ(漫画) 28 
◇《降っても・晴れても》街の人たちとの優しい出会い 埼玉県三郷市わらべ会 渡辺真紀(Fe’e) 32 
◇《けんりって何?》(連載:宇都宮事件②)清さんの成年後見人になって見えたこと 石川恒(知的障害者更生施設かりいほ施設長) 34 
◇《お助け弁護士隊!》遠方への転勤命令は断れる? 菊池哲也(弁護士) 36 
◇《読んでみよう》 37 
 ・『わたしのお母さん』 菊池澄子(著)・山根旭(絵) 
 ・『だいすき!!第3巻――柚子の子育て日記』 愛本みずほ(著) 
◇《漫画》わたしんち No.31 「授業参観の巻」 めぐみ 38 
◇第8回全日本手をつなぐ育成会小規模作業所/通所授産施設全国連絡協議会全国大会(山口県萩大会)開催要綱 39 
◇第10回地域生活支援セミナー報告:地域で暮らすことを当たり前に 安武志津子(宝塚市手をつなぐ育成会) 40 
◇《各地の動き》ユニバーサルトレイン、走る!――JR東労働組合の取り組み 森下彰司(ユニバーサルトレイン推進委員会代表) 42 
◇《中央の動き》「福祉連盟」の名称が変わる――発達障害の分野の包括的な連携に向けて 松友了(常務理事) 44 
◇《世界の動き》自らの意見を主張するために――韓国の自己権利主張運動の歴史 金正権(大邱大学特殊教育学科名誉教授)・ノ・セジョン(翻訳) 46 
◇編集後記 48 
◇育成会発行物紹介 49 
◇読んでみたい育成会の本 50 
 ・『性(せい)・Say(セイ)・生(せい)』 
 ・『自立生活ハンドブック⓮ COOK おいしい』 
 ・『自立生活ハンドブック⓯ COOK ヘルシー』 

◆『手をつなぐ』No.610 20061201 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 たべる・くらす】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 藤木宏一(33歳、兵庫県加古川市) 1 
◇《私たちにも言わせて》愛犬凛ちゃんと散歩 木戸孝彦(山口県下関市) 2 
◇《特集》たべる・くらす 4 
 ・知的障害のある人と食について考える 熊岡耕一(滝乃川学園成人部) 4 
 ・いま、食育を考える――色とりどりの食卓を楽しむことから 浮谷王子(NPO法人「日本食育ランドスケープ協会」理事長・食育アドバイザー) 6 
 ・この世には美味しい物がいっぱいあるのよ! 上野敬子(神奈川県) 8 
 ・食事、どうしてる? 茂木めぐみ 10 
 ・障害のある子の異食や摂食障害について――医療的な側面と家族へのアプローチ 田中康雄(北海道大学大学院教育研究科附属子ども発達臨床研究センター) 12 
 ・太りすぎないために――健康に食べる 間宮智子(管理栄養士) 14 
 ・食事を通して豊かな人生を――養護学校での取り組みと課題 牟田園満佐子(北九州市立八幡西養護学校栄養士) 16 
 ・農園のある暮らし、自然生クラブ――生産者として、「食」と「豊かさ」のネットワークをつくる 柳瀬敬(自然生クラブ施設長) 18 
◇《ふれあい交流通信》「こんな街づくりをしてほしい!」 20 
 ・交通に関する意見 
 ・都市・公園に関する意見 
 ・道路に関する意見 
 ・災害時に関する意見 
 ・〈あなた〉の絵で表紙を飾りませんか 
◇《ほっとRelaxin’》ゆったり照明でくっろごう 高野美奈 22 
◇《今月の問題》成年後見プロジェクトがめざすもの 24 
◇《ひびき》手をつなぐ映画『ありがとう』25年間の記録 伊勢真一(ドキュメンタリー映像作家) 26 
◇《変わる教育・わかる教育》第8回:特別支援学校は地域におけるセンター的役割!!――センター的機能と先生方の専門性について 深井敏行(原作)・愛本みずほ(漫画) 28 
◇《降っても・晴れても》参加するのが楽しみになる定例会を それぞれの良さを生かせる育成会 柴田真理子(広島市手をつなぐ育成会東区支部長) 32 
◇《けんりって何?》宇都宮事件から地域生活支援を考える 関口清美(障害者相談支援アドバイザー) 34 
◇《お助け弁護士隊!》親が虐待!?救うにはどうしたら? 黒岩海映(弁護士) 36 
◇《読んでみよう》 37 
 ・『きょうだいだって愛されたい――障害のある人が兄弟姉妹にいるということ』 全国障害者とともに歩む兄弟姉妹の会(編) 
 ・『ふしぎだね!?自閉症のおともだち』 内山登紀夫(監修)・諏訪利明・安部陽子(編) 
◇《漫画》わたしんち No.32 「冬の夜には寝袋を・・・の巻」 めぐみ 38 
◇第8回全日本手をつなぐ育成会小規模作業所/通所授産施設全国連絡協議会全国大会(山口県萩大会)開催要綱 39 
◇知的障害福祉連盟(福祉連盟)は名称変更しました。新名称は「(社)日本発達障害福祉連盟」  39 
◇《Free Talk》 40 
 ・宝物のことば 加藤ゆきえ(愛知県) 
 ・手をつなぐを片手に 矢口裕康(宮崎県) 
 ・オーダーメイドの福祉をつくっちゃおう! 𠮷岡かおる(埼玉県) 
◇《各地の動き》12月27日は東京芸術劇場へ!オーケストラで「第九」を歌おう!――本人と教員と音楽家のコラボレーション 浜辺清(東京都立武蔵台養護学校) 42 
◇《中央の動き》法の運用上の改善を求める!――障害者自立支援法の完全施行を受けて 松友了(常務理事) 44 
◇《世界の動き》戦火の中の障害児・親の会の動き――レバノン紛争のためにできることとは 武居光(訳・文/育成会国際活動委員会) 46 
◇編集後記 48 
◇育成会発行物紹介 49 
◇読んでみたい育成会の本 50 
 ・『性(せい)・Say(セイ)・生(せい)』 
 ・『自立生活ハンドブック⓮ COOK おいしい』 
 ・『自立生活ハンドブック⓯ COOK ヘルシー』 

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■No.611~615

◆『手をつなぐ』No.611 20070101(平成19年) 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 私の街のオリジナル支援サービス】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 桝本滋(22歳、茨城県竜ヶ崎市) 1 
◇《私たちにも言わせて》自動車免許証への挑戦 後田和夫(福岡県北九州市) 2 
◇《特集》私の街のオリジナル支援サービス 4 
 ・市町村地域生活支援事業に期待する(しかない)! 曽根直樹(東松山市総合福祉エリア) 4 
 ・わが街の地域生活支援事業 山口和彦(埼玉県東松山市健康福祉部福祉課) 6 
 ・市民とつくる支援サービス 菊池統・阿部政人(我孫子市生活支援課) 8 
 ・高浜市の取り組み 関口彰(高浜市地域福祉グループ) 10 
 ・私の街のオリジナル支援サービス地域生活支援事業から、自分の街を考えよう 加藤伸二(岩手県宮古市相談支援事業者) 12 
 ・浦安市移動支援事業を利用して 杉田泉(社会福祉法人パーソナル・アシスタンス「とも」) 14 
 ・大切なのは地域で生きること――障害児自立サポート事業の創設 久保雅信(社会福祉法人ながの障害者生活支援協会生活支援部門) 16 
 ・私たちはこうやってサービスをつかってる!――そして、これからのサービスに期待すること 18 
  ・わかりやすい、使いやすいサービスを 吉村新一(社会福祉法人堺あすなろ会相談支援専門員) 
  ・安心した生活でのびのびと 竹田永子 
  ・出かけるのが楽しみです 福知稔 
  ・視野が広がる、成長できる 田野上晶 
  ・本当に必要なサービスが使える! 北山和幸 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・「成年後見制度)をじょうずに使うために――本人活動推進委員会の勉強会 古井慶治(本人活動推進委員会) 
◇《ほっとRelaxin’》かぜに負けない力をつけよう 高野美奈 22 
◇《今月の問題》2007年問題について――地域を知らない親父たちが帰ってくる 24 
◇《ひびき》命、それは神様がくれた宝物 細谷亮太(小児科医) 26 
◇《変わる教育・わかる教育》第9回:個別の教育支援計画。保護者もサポーター――関係者・関係機関との信頼関係 深井敏行(原作)・愛本みずほ(漫画) 28 
◇《降っても・晴れても》育成会には元気と笑顔が一番です!福井県敦賀市の育成会づくり 福田晋介(福井県手をつなぐ育成会敦賀支部長) 32 
◇《けんりって何?》差別禁止法制定へ向けての日本弁護士連合会の活動――法整備によりいっそうの権利擁護を! 黒岩海映(弁護士・全日本育成会法律相談担当) 34 
◇《お助け弁護士隊!》仕事と人間関係…うまくするには? 坂本雅弥(弁護士) 36 
◇《読んでみよう》 37 
 ・『人間という仕事』 アレクサンドル・ジョリアン(著) 
 ・『福祉先進国に学ぶ――しょうがい者政策と当事者参画』 河東田博(著) 
◇《漫画》わたしんち No.33 「ヘルパー評価?Part2の巻」 めぐみ 38 
◇第8回全日本手をつなぐ育成会小規模作業所/通所授産施設全国連絡協議会全国大会(山口県萩大会)開催要綱 39 
◇権利擁護システム研究プロジェクト 39 
◇《Free Talk》 40 
 ・小規模作業所と育成会とのかかわるについて 匿名 
 ・子育てする親の視点に立ってください 海津敦子(東京都) 
◇本人活動推進委員会活動報告会「わたし流(りゅう)でいこう~みんなで話そう、これからの暮らし」のお知らせ 40 
◇《各地の動き》心のバリアフリー啓発冊子「やさしさ いっぱい みんなのまち」――子どものころから思いやりの心を 松岡治恵(松戸市手をつなぐ育成会会員/バリアフリーまつど市民会議委員) 42 
◇《中央の動き》運用上の改善策が示される――障害者自立支援法の負担軽減への措置 松友了(常務理事) 44 
◇《世界の動き》フランスの新しい障害者政策――2005年法の理念 大曾根寛(放送大学教授) 46 
◇編集後記 48 
◇育成会発行物紹介 49 
◇読んでみたい育成会の本 50 
 ・『性(せい)・Say(セイ)・生(せい)』 
 ・『自立生活ハンドブック⓮ COOK おいしい』 
 ・『自立生活ハンドブック⓯ COOK ヘルシー』 

◆『手をつなぐ』No.612 20070201 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 第55回全日本手をつなぐ育成会全国大会(千葉)報告】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 諏佐晶夫(61歳、三重県桑名市) 1 
◇《私たちにも言わせて》お母さんがいなくてさみしいけど、でも… 高松尚子(香川県高松市) 2 
◇《特集》第55回全日本手をつなぐ育成会全国大会(千葉)報告 4 
 【大会スローガン:今こそ力強く生きよう!ふさの国から】 
 ・〈第1分科会:幼児・教育〉 湯汲英史(コーディネーター)・遊佐久雄(基調講演者)・土屋立・小沼一弥・キム・へキョン(シンポジスト) 6 
 ・〈第2分科会:雇用・就業〉 西嶋美那子(コーディネーター)・宮武信雄(基調講演者)・藤尾健二・竹村広造・江口敬一(シンポジスト) 8 
 ・〈第3分科会:日中活動〉 江澤嘉男(コーディネーター)・金刺幸春(基調講演者)・高橋信二・壺井一平・川根紀夫(シンポジスト) 10 
 ・〈第4分科会:成年後見〉 長葭千恵子(コーディネーター)・佐藤彰一(基調講演者)・堀江まゆみ・窪田寿美男・荒井隆一(シンポジスト) 12 
 ・〈第5分科会:暮らしの設計〉 牧野賢一(コーディネーター)・戸枝陽基(基調講演者)・横山正博・橋本豊・阿部由美(シンポジスト) 14 
 ・〈第6分科会:住まいの場〉 福岡寿(コーディネーター)・依田晶男(基調講演者)・伊藤英樹・高橋豊・関口幸一(シンポジスト) 16 
 ・〈第7分科会:育成会活動〉 野沢和弘(コーディネーター)・野口幸子(基調講演者)・原智彦・杉澤哲哉・平野緑(シンポジスト) 18 
 ・〈第8分科会:健康を守る〉 朝比奈ミカ(コーディネーター)・大屋滋・伊藤政之(基調講演者)・土橋正彦・近藤輝美・汐田千恵子(シンポジスト) 20 
 ・〈本人大会〉多彩なプログラム、盛り上がりました! 宮代隆治(本人大会支援者代表) 22 
 ・〈社会見学〉マザー牧場で遊びます、体験します 河西光江(千葉県手をつなぐ育成会) 24 
 ・〈記念講演〉「経済学で障害福祉を斬る」――「転ばぬ先の杖」で良いのか!? 中島隆信(慶応義塾大学商学部教授) 26 
 ・本人大会決議 28 
 ・大会決議 29 
 ・大会を終えて 田上昌宏(千葉県手をつなぐ育成会会長) 30 
 ・参加者アンケート 32 
 ・本人部会・インタビュー 34 
◇《今月の問題》「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」が成立しました  36 
◇《ひびき》弟がいたからこそ、選んだ仕事に大きな喜びがあった 下高原正人(陶芸家) 38 
◇《変わる教育・わかる教育》第10回:個別の支援計画の有効利用 その2――地域での関係者・機関 深井敏行(原作)・愛本みずほ(漫画) 40 
◇《中央の動き》改善策の予算案が決定する――国費で1200億円の緊急策が講じられる 松友了(常務理事) 44 
◇《世界の動き》国際育成会連盟第14回世界会議「メキシコ大会」――ともに生きる未来をつくろう!公平な世界をめざして 花崎三千子(ステージ編集委員) 46 
◇編集後記 48 
◇育成会発行物紹介 49 
◇読んでみたい育成会の本 50 
 ・『性(せい)・Say(セイ)・生(せい)』 
 ・『自立生活ハンドブック⓮ COOK おいしい』 
 ・『自立生活ハンドブック⓯ COOK ヘルシー』 

◆『手をつなぐ』No.613 20070301 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 みんな一緒に1年生】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 早島正男(55歳、岡山県岡山市) 1 
◇《私たちにも言わせて》親と本人の運動にもっと交流を! 阿部八重(東京都品川区) 2 
◇《特集》みんな一緒に1年生 4 
 ・障害があっても、皆と同じ1年生 平田秀男(心の相談室「コラボ」相談員) 4 
 ・その子の支援メニューをつくる特別支援教育に 太田俊己(千葉大学教育学部) 6 
 ・小学校に入学してから――どこに相談したらいいの? 大家由利子(東京都世田谷区立船橋小学校なかよし教室(通級指導学級)担任) 8 
 ・学校、大好き♪――普通級に入学して 稲沢陽子(千葉県在住) 10 
 ・僕が歩く通学路 大森恵(発達に遅れのある子の保育・療育支援にじの会副代表) 11 
 ・お母さんが積極的に伝えましょう!! 木村靖子(Kプロ:安全ネット八王子) 12 
 ・友里さんと体育祭 安藤葉子(岐阜県多治見市立小泉中学校いずみ学級担任) 13 
 ・さあ、新生活のはじまりだ! 中村文子(平成13・15年度東京都立八王子養護学校PTA会長) 14 
 ・教育委員会と上手に付き合う方法 仲丸守彦(沼田市障害者相談支援センター相談員) 16 
 ・豊かな将来を実現する「支援ツール」――応用行動分析学に基づく支援 高畑庄蔵(国立大学法人北海道教育大学札幌校助教授) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・本人による本人のための相談会 三井尚彦(富山・みんなの青年の会) 
◇《今月の問題》福祉と教育とが手をつなごう――地域自立支援協議会と特別支援教育コーディネーター 22 
◇《ひびき》たくましく生きる人たちにびっくり!――価値観を搖さぶられた不思議な世界 小宮英美(NHK解説委員) 24 
◇《変わる教育・わかる教育》第11回:養護学校で行うボランティア講座――地域にやさしい風をふかせるために 深井敏行(原作)・愛本みずほ(漫画) 26 
◇《降っても・晴れても》人と人とのネットワークを大切に 名古屋手をつなぐ育成会天白区支部天白区手をつなぐ育成会 田島多摩江(天白区手をつなぐ育成会会長) 30 
◇《けんりって何?》大阪・男児投げ落とし事件のマスコミ報道について――メディアに何を求めるべきか 野沢和弘(全日本手をつなぐ育成会権利擁護委員会委員長) 32 
◇《漫画》わたしんち No.34 「医者通いの巻」 めぐみ 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『条例のある街――障害のある人もない人も暮らしやすい時代に』 野沢和弘(著) 
 ・『障害のある人の地域生活をデザインする』 岸田隆(著) 
◇《各地の動き》静岡県の作業所の動き――小規模作業所の未来を地方から切り開く静岡フォーラム2006 金刺幸春(静岡県下田市すぎのこ作業所) 36 
◇《報告》第8回全日本手をつなぐ育成会小規模作業所/通所授産施設全国連絡協議会全国大会(山口県萩大会)――障害者自立支援法のもとで、小規模作業所運動をどのように発展させるか  38 
◇《中央の動き》都道府県との協議が重要に――「小規模作業所緊急支援事業」への対応 松友了(常務理事) 40 
◇《世界の動き》障害者の権利条約の採択 川島聡(新潟大学大学院博士研究員・育成会国際活動委員会委員) 42 
◇『手をつなぐ』2006年度総目次 44 
◇編集後記 48 
◇育成会発行物紹介 49 
◇読んでみたい育成会の本 50 
 ・『性(せい)・Say(セイ)・生(せい)』 
 ・『自立生活ハンドブック⓮ COOK おいしい』 
 ・『自立生活ハンドブック⓯ COOK ヘルシー』 

◆『手をつなぐ』No.614 20070401 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 子どもの生活応援団】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 川端進(31歳、静岡県御殿場市) 1 
◇《私たちにも言わせて》新潟本人の相談会に出席して 竹村広造(本人活動代表委員会委員) 2 
◇《特集》子どもの生活応援団 4 
 ・見つけよう!将来の子どもの姿 長居由子(『手をつなぐ』編集委員会委員長) 4 
 ・放課後やレスパイト支援から地域での暮らしを支える 浦野耕司(渋谷なかよしぐる~ぷ) 6 
 ・みんなが育ちあう「がくどう」 福田良(NPO法人所沢市学童クラブの会) 8 
 ・親に何かあっても――市川でのレスパイト事業 村山園(市川手をつなぐ親の会副会長) 10 
 ・生活そのものを支援する 森山千佳子(NPO法人パーソナルアシスタント・サービスのっく) 12 
 ・親の会活動でのりきる夏休み 平田秀男(心の相談室「コラボ」相談員) 14 
 ・障害のある子ども(学齢期)の生活を創り出す地域での取り組み 瀧澤久美子(横浜市社会福祉協議会障害者支援センター) 16 
 ・スポーツで広がる可能性! 志村健一(NPO法人スペシャルオリンピックス日本・スポーツプログラム副委員長) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・第55回全日本育成会議全国大会 参加の鑑賞 日本に行ってきて キム・ギㇷ゚ム(済州特別自治道精神遅滞人愛護協会ソギポ市支部附設週間保護利用施設) 
 ・日本に行ってきた鑑賞文 キム・テス 
◇《今月の問題》成年後見制度と選挙権について――公職選挙法での「欠格条項」の早急な改正を求める 22 
◇《ひびき》きょうだいとして 島田律子(タレント・エッセイスト) 24 
◇《変わる教育・わかる教育》第12回(最終回):養特別支援教育の新学期――とうとう始まります!!特別支援教育 深井敏行(原作)・愛本みずほ(漫画) 26 
◇《降っても・晴れても》「キーワードは明るさと役割分担」 岩手県花巻市手をつなぐ親の会 牛崎恵理子(花巻市手をつなぐ親の会事務局長) 30 
◇《けんりって何?》育成会で行う成年後見事業のやり方を研究しました――「権利擁護研究プロジェクト」の報告 松友了(全日本手をつなぐ育成会常務理事・「研究プロジェクト」中央委員) 32 
◇《お助け弁護士隊!》施設でのトラブル…責任は? 安澤裕一郎(弁護士) 34 
◇《読んでみよう》 35 
 ・『21世紀の子育て――日本の親たちへのメッセージ』 松居和(著) 
 ・『壁なんて破れる――パラリンピック金メダリストの挑戦』 大日方邦子(著) 
◇《漫画》わたしんち No.35 「児童相談所の人がやってきた。の巻」 めぐみ 36 
◇第10回権利擁護セミナー 「朝まではやらないけど、徹底討論! 成年後見&障害者とメディア」のお知らせ 37 
◇《各地の動き》地方巡回相談支援事業報告――静岡県中部地区連合会 河内園子(静岡県中部地区連合会会長) 38 
◇《中央の動き》自立支援法の見直しが開始――介護保険制度の拡大についての意見聴取 松友了(常務理事) 40 
◇《世界の動き》アジア太平洋障害者の10年とアフリカ障害者の10年 長瀬修(国際育成会連盟理事・全日本手をつなぐ育成会国際活動委員会委員長) 42 
◇編集後記 44 
◇育成会発行物紹介 45 
◇読んでみたい育成会の本 46 
 ・『性(せい)・Say(セイ)・生(せい)』 
 ・『自立生活ハンドブック⓮ COOK おいしい』 
 ・『自立生活ハンドブック⓯ COOK ヘルシー』 

◆『手をつなぐ』No.615 20070501 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 育成会R その後】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 横溝奈津美(東京都) 1 
◇《私たちにも言わせて》就職について思うこと 園田女子(宇城手をつなぐ育成会) 2 
◇《特集》育成会R その後 4 
 ・総務委員会の検討結果報告 福岡三治(全日本手をつなぐ育成会総務委員会委員長) 4 
 ・親の元気の素はわが子の笑顔――親亡き後も笑顔が消えないよう、権利擁護の仕組みを親の会で 明石洋子(川崎市育成会・社会福祉法人あおぞら共生会) 6 
 ・国際活動委員会の取り組み 長瀬修(全日本手をつなぐ育成会国際活動委員会委員長) 9 
 ・「わかりやすさ」を生み出す活動 沖倉智美(全日本手をつなぐ育成会本人活動推進委員会委員長) 10 
 ・政策委員会 金子健(全日本手をつなぐ育成会副理事長・政策委員) 11 
 ・もう一つのR ”Remember思い出“ 野宮幸(札幌市手をつなぐ育成会会長) 12 
 ・鎌倉市手をつなぐ育成会の活動――ミニレスパイトのその後 宮内淑江(鎌倉市手をつなぐ育成会) 14 
 ・変わりつつある秦野市手をつなぐ育成会 塚原知子(野市手をつなぐ育成会) 15 
 ・成年後見で繋がる地域育成会 竜円香子(市川手をつなぐ育成会)・泉幸江(松戸手をつなぐ育成会)・赤津保子(船橋市手をつなぐ育成会)・浜本真知子(市川手をつなぐ親の会) 16 
 ・地域に根ざした育成会活動――しょうがい児の問題はしょうがい児の親だけでは解決出来ない! 田中泰江(共に学び共に育つ「朝霞手をつなぐ育成会」) 19 
 ・育成会運動に期待すること・して欲しいこと――育成会運動の再生構想:草の根運動の復興へ向けて 小野寺乾司(『手をつなぐ』編集委員) 20 
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・ボランティア支援を これからも続けたい 皆川美穂(新発田市育成会本人の会スマイル) 
 ・楽しい乗馬 廿楽恭平 
◇《なんでも相談室》さまざまな申請(障害基礎年金・障害程度区分・支給決定など)と行政の不服申し立てについて 細川瑞子(全日本育成会中央相談室長) 24 
◇《今月の問題》悪徳商法被害から本人を守る――なりすまし事件について 26 
◇《ひびき》漫画の取材で見えてきた現実 岩間秀和(漫画編集者) 28 
◇《報告》2006年度事業完了報告 30 
◇《報告》小規模作業所実務講座を全国6ブロックで開催 31 
◇2007(平成19)年度事業計画の大綱 32 
◇「能登半島地震災害義援金」募集要項 社会福祉法人石川県共同募金会 34 
◇第56回全日本手をつなぐ育成会全国大会(併催)第40回手をつなぐ育成会東海北陸大会 創立50周年記念 第35回手をつなぐ育成会富山県大会 開催要綱 35 
◇《降っても・晴れても》「運動体と事業体は両輪。しかし、運転手は運動体」 社会福祉島原市手をつなぐ育成会 菅敏洋(社会福祉島原市手をつなぐ育成会ネットワークセンターひかり所長) 36 
◇《けんりって何?》全国社会福祉協議会や内閣府で悪徳商法への対応をしています――具体的にどのようにすべきか 松友了(全日本手をつなぐ育成会常務理事) 38 
◇《お助け弁護士隊!》お店でのトラブル…逮捕?! 関哉直人(弁護士) 40 
◇《読んでみよう》41 
 ・『マンガ「はじめの一歩」――障害のある人に出会うとき』 木全和己・妹尾豊広・三木裕和(編) 
 ・『ふしぎだね!?知的障害のおともだち』 原仁(監修) 
◇《各地の動き》支援の輪を全国へ――プラダ―・ウィリー症候群のシンポジウム開催 堀田まゆみ(竹の子の会) 42 
◇《中央の動き》課題を抱えて新年度を開始――予算理事会・評議会が開催されて承認 松友了(常務理事) 44 
◇《世界の動き》韓国との交流ますますさかんに 和田雅行(全日本手をつなぐ育成会国際活動委員会委員) 46 
◇編集後記 48 
◇育成会発行物紹介 49 
◇読んでみたい育成会の本 50 
 ・『性(せい)・Say(セイ)・生(せい)』 
 ・『自立生活ハンドブック⓮ COOK おいしい』 
 ・『自立生活ハンドブック⓯ COOK ヘルシー』 

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■No.616~620

◆『手をつなぐ』No.616 20070601 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 親と子・子と親】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 豊島佐千枝(香川県善通寺市) 1 
◇《私たちにも言わせて》横須賀・三浦障害保健福祉圏域自立支援協議会の委員になって 小山登(神奈川県横須賀市) 2 
◇《特集》親と子・子と親 4 
 ・ほどよい「適当さ」と「距離」 本庄一聖(デイセンター山びこ) 4 
 ・親子のあゆみ 武居光(神奈川県児童医療福祉財団小児療育相談センター・川崎市発達障害者支援センター開設準備室) 6 
 ・私たちにとっての“親子” 8 
  ・私の歩んできた道 秋山邦子(東京さくら会) 
  ・今後の生活について 山岸英雄(群馬県太田市ともの会) 
  ・両親から教わったこと 杉澤哲哉(釧路市未来トモロー編集委員会) 
  ・私たち夫婦とその両親について 茂木甚一(群馬県太田市ともの会) 
  ・おふくろとずっと一緒に暮らしたい 壺井一平(大阪ともだちの会) 
  ・私のお父さん、お母さん 田中薫(広島市手をつなぐ育成会) 
  ・家族について 三浦信夫(北海道釧路市ひまわり学級) 
 ・余暇への理解と家族への支援 関哉直人(弁護士) 12 
 ・父と母の障がい認知の違いを考える 平田秀男(心の相談室「コラボ」相談委員) 14 
 ・老いる親と障害のある子の関わり 室津茂美(地域生活センター) 16 
 ・やっぱり家族っておもしろい! 小野寺乾司(編集委員) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・利用者がつくった利用者のための勉強会 藤本明國(社会福祉法人かながわ共同会秦野精華園実行委員協力支援員) 
◇《私の子育て奮闘記》はりきりママの泣き笑い日記 濱倉千晶(東京都) 22 
◇《今月の問題》障害のある子どもを育て、暮らしをともにする家族への支援 24 
◇《ひびき》皆さんには使命がある 小島秀薫(関東甲信越建設業会会長) 26 
◇《雇用の風がふいた》共感と、さりげない支援の輪の中で 宮武秀信(世田谷区立知的障害者就労支援センターすきっぷ) 28 
◇《自立支援法の今後》自立支援法で何が変わったか 竜円香子(市川市親の会会長) 30 
◇《降っても・晴れても》がんばる母たち 山梨県手をつなぐ育成会女性部 32 
◇《けんりって何?》見捨てられる高齢者・障害者――千葉県浦安市の無認可介護施設での虐待を考える 野沢和弘(全日本手をつなぐ育成会権利擁護委員会) 34 
◇《お助け弁護士隊!》騙されて借金!……払うべき? 黒松百亜(弁護士) 36 
◇《読んでみよう》37 
 ・『心をつなぐ英単語 ことばの魔法』 城田さち(著) 
 ・『スウェーデン・ノーマライゼーションへの道――知的障害者福祉とカール・グリュネパルト』 ジョーラン・グラニンガー+ジョン・ロビーン(著) 
◇《くらしの工夫》病院へいこう! 高木佐知子(障害者医療を考える会「がじゅまる」代表・内科医) 38 
◇第56回全日本手をつなぐ育成会全国大会(併催)第40回手をつなぐ育成会東海北陸大会・創立50周年記念 第35回手をつなぐ育成会富山県大会 開催要綱 40 
◇《Free Talk》 41 
 ・さらなる特別支援教育の実現へ! 矢口裕康(宮崎県) 
 ・厚労省は必須事業に市町村へ 伊藤一美(福岡県) 
◇《各地の動き》日本グループホーム学会では、毎年、各地でミニ学会を開いています 室津茂美(日本グループホーム学会) 42 
◇《中央の動き》『特別監査報告書』が提出――執行部は一団となって難局に立ち向かいます 松友了(常務理事) 44 
◇《世界の動き》スロバキアレポート・劇的な変化の中で――社会主義国からEU加盟国へ 鷺頭みち(日本大使夫人・東京都育成会) 46 
◇編集後記 48 
◇育成会発行物紹介 49 
◇映画『筆子・その愛――天使のピアノ』児童福祉文化賞受賞 50 

◆『手をつなぐ』No.617 20070701 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 グループホームのせいかついろいろ】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 高橋章(61歳、秋田県大舘市) 1 
◇《私たちにも言わせて》私たちの要望と提言 山本修(北海道函館市) 2 
◇《特集》グループホームのせいかついろいろ 4 
 ・グループホームのせいかついろいろ――地域ではじまるそれぞれの人生劇場 牧野賢一(『手をつなぐ』編集委員・社会福祉法人湘南福祉センター下宿屋) 4 
 ・高原にあるグループホームで"しあわせ“見つけた 薬師寺明子(美作大学講師) 6 
 ・地域生活のかたち――ホームとボクと、時々、ガーデン 諸岡真美(静内べテカリ生活支援センター ガーデン) 8 
 ・『生活ホーム・はなえみ』の暮らし 中田光子(生活ホームはなえみサービス管理責任者) 10  
 ・石垣島初!グループホーム開所は目の前 津嘉山航(障がい者生活支援センターむゆる館コーディネーター・NPO法人ちゅらネット代表理事) 12 
 ・グループホーム第一号、なないろ誕生――待っていたのは、実はぼくたちだった? 磯部利江子(社会福祉法人一路会通所更生施設「かしわい苑」施設長) 14 
 ・児童施設で暮らす子どもたち 加藤次郎(社会福祉法人九十九会知的障害児施設「槙の木学園」施設長) 16 
 ・街のど真ん中にあるグループホーム 渡辺千枝(グループホームやまゆり職員) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・わかりやすい障害者自立支援法のパンフレットができました(厚生労働省発行) 
 ・もっと、わたしたちの声をいかしてほしい 橋本豊(東京都育成会ゆうあい会) 
 ・いろんな人に見てほしい 奈良崎真弓(横浜市ハッピー) 
◇《私の子育て奮闘記》今までの人生で今が一番幸せ! 松本裕湖(社会福祉法人麦の子会) 22 
◇《今月の問題》空白の2年間 24 
◇《ひびき》あなたは一人ではないのだから 河田真智子(島旅作家・写真家) 26 
◇《雇用の風がふいた》東大を変える――知的障害のある東大職員 長瀬修(東京大学大学院経済学研究科特任准教授・東京大学バリアフリー支援室室員) 28 
◇《自立支援法の今後》旧法施設と呼ばれるようになって思うあれこれ 中塚美子(社会福祉法人桑の実福祉会) 30 
◇《降っても・晴れても》あるべき姿に向けって!! 島根県米子市手をつなぐ育成会 植村ゆかり(米子市手をつなぐ育成会) 32 
◇《けんりって何?》なりすまし屋を知っていますか?――ねらわれる知的障害者 野沢和弘(全日本育成会理事) 34 
◇《お助け弁護士隊!》「逸失利益」ってどういう意味ですか? 児玉勇二(弁護士) 36 
◇第12回てんかん・援助セミナー 開催要綱 37 
◇《特別寄稿》全員就学から全員就労へ 藤原治(全日本手をつなぐ育成会名誉会長) 38 
◇第56回全日本手をつなぐ育成会全国大会(併催)第40回手をつなぐ育成会東海北陸大会・創立50周年記念 第35回手をつなぐ育成会富山県大会 開催要綱 40 
◇《各地の動き》「わたし流」を支えるために 西原直子(本人活動推進委員会委員) 42 
◇《緊急投稿》強風吹き荒れても……――特別監査報告書の撤回を求めて 飯島勤(全日本手をつなぐ育成会事務局) 44 
◇《世界の動き》イギリスのピープル・ファストに学ぶ――カーライルにおける取り組みから 中野茂(横浜市南福祉授産所) 46 
◇新役員人事・編集後記 48 
◇育成会発行物紹介 49 
◇映画『筆子・その愛――天使のピアノ』児童福祉文化賞受賞 50 

◆『手をつなぐ』No.618 20070801 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 入所施設から地域へ出よう】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 後藤悠理(14歳、千葉県千葉市) 1 
◇《私たちにも言わせて》ねぶたのはやしも、本人活動も 外川晃市(青森県青森市) 2 
◇《特集》入所施設から地域へ出よう 4 
 ・障害者の希望をかなえる――入所施設を出て地域で暮らす 室津茂美(神奈川県横浜市地域生活センター) 4 
 ・横浜市の入所施設待機者調査報告 在原理恵(神奈川県立保健福祉大学) 6 
 ・〈親の思い〉子どもがグループホームに移って 白鳥母(長野県伊那市) 10 
 ・〈親の思い〉地域移行して(親の気持ち) 加納母(長野県伊那市) 11 
 ・〈本人の気持ち〉グループホームに出て M・O(長野県駒ヶ根市) 12 
 ・〈本人の気持ち〉地域での生活をおすすめします! 河野明裕(大阪府東大阪市) 13 
 ・〈支援者として〉Aさんの敷地外自活訓練棟時代 増田佳奈江(長野県駒ヶ根市西駒郷地域移行推進部自活訓練担当職員) 14 
 ・〈支援者として〉グループホームで自分の暮らしを取り戻す 林俊子・大塚みづほ・加藤隆夫(長野県宮田村ケアホームおおはらハイツ世話人) 15 
 ・施設の暮らしは変わるか? 中川公二(千葉県船橋市社会福祉法人さざんか会のまる) 16  
 ・入所施設を出て地域で暮らす 山田優(長野県西駒郷地域生活支援センター所長) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・みんなで健康に気をつけよう 小野寺直樹(神奈川県本人の会「希望」) 
 ・苦しいことから逃げずに 新佐孝(石川県金沢市) 
 ・富山から発信! 
◇《私の子育て奮闘記》今スロースターターでも良いじゃない 池田恵子(長崎県長崎市) 22 
◇《今月の問題》コムスンショックを考える――福祉でもうけてはいけないか? 24 
◇《ひびき》福祉の後退を阻むため 縁(えにし)を横に広げよう 黒川宣之(ジャーナリスト) 26 
◇《雇用の風がふいた》可能性を信じて 田中良興(スターバックスコーヒージャパン株式会社コーポレート人事チーム) 28 
◇《自立支援法の今後》地域自立支援協議会――東松山市の場合 山口和彦(埼玉県東松山市健康福祉部福祉課) 30 
◇《降っても・晴れても》一人ひとりの力が集まり… 富山県手をつなぐ育成会となみ地域連合会 長谷川京子(手をつなぐ育成会となみ地域連合会) 32 
◇《けんりって何?》学力テスト、排除される障害児 野沢和弘(全日本育成会理事) 34 
◇《くらしの工夫》全国の皆さん!この場を借りてありがとうございました!――手をつなぐで楽々活動づくり 善川夏美(広島市手をつなぐ育成会東区支部副支部長) 36 
◇理事長として所信を語る 副島宏克(全日本手をつなぐ育成会理事長) 38 
◇就任にあたって 大久保常明(全日本手をつなぐ育成会常務理事) 40 
◇《読んでみよう》41 
 ・『旨味――障害のある子と暮らす“コツ“のある生活』 マザーズ・ジャケット(編) 
 ・『障害者自立支援法とケアの自律――パーソナルアシスタンスとダイレクトペイメント』 岡部耕典(著) 
◇《各地の動き》障害児のための防災を考えるプロジェクト――知的障害児の自助防災は、啓発につながる?防災ワッペンや手帳の推進 小田多佳子(NPO法人ぴーす代表) 42 
◇《世界の動き》カリフォルニアの障害者事情――知的障害者のサポーテッド・リビング(援助付き自立生活) 岡部耕典(早稲田大学文化構想学部・全日本手をつなぐ育成会政策委員会) 44 
◇安彦ひさ子名誉会長叙勲受章 遊佐久雄 46 
◇叙勲祝賀会祝辞 山内美代(全日本手をつなぐ育成会副理事長) 46 
◇知的障害者職業自立啓発事業のお知らせ 2007(平成19)年度 47 
◇編集後記 48 
◇新潟県中越沖地震!全国から、応援メッセージを送ろう! 49 
◇読んでみたい育成会の本 50 
 ・『性(せい)・Say(セイ)・生(せい)』 
 ・『自立生活ハンドブック⓮ COOK おいしい』 
 ・『自立生活ハンドブック⓯ COOK ヘルシー』 

◆『手をつなぐ』No.619 20070901 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 大切なときを一緒に過ごす】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 若杉典智(36歳、大分県大分市) 1 
◇《私たちにも言わせて》内閣府中央障害者施策推進協議会懇談会に参加して 舘森久秋(東京都育成会本人部会ゆうあい会・全日本手をつなぐ育成会国際活動委員会委員) 2 
◇《特集》大切なときを一緒に過ごす 4 
 ・大切なときを一緒に過ごす 森山千佳子(編集委員・埼玉県小尾市パーソナルアシスタント・サービス のっく) 4 
 ・身近な人を失う悲しみの中で 熊岡耕一(編集委員) 6 
 ・〈いろいろなことを乗り越えてきた〉皆で乗り切ったお母さんの入院 松本保子(埼玉県鴻巣市特定非営利活動法人レスパイトゆう) 8 
 ・〈いろいろなことを乗り越えてきた〉最後の大切なとき 三谷浩之(神奈川県横浜市ふれあい生活の家) 8 
 ・〈いろいろなことを乗り越えてきた〉皆で乗り切ったお母さんの入院 松本保子(埼玉県鴻巣市特定非営利活動法人レスパイトゆう) 9 
 ・親戚とともに正月を過ごす 藤平洋子(神奈川県横浜市グループホームみどりがおか入居者の母) 10 
 ・家族はいつも一緒 恩田百合子 12 
 ・僕にとって、今はここが大切なところです! 川瀬悦(神奈川県茅ヶ崎市グループホーム職員) 14 
 ・ユニバーサルコンサートの取り組みから 春口明朗(明治大学教員) 16 
 ・同世代と一緒に成人式を祝う――成人式に出席するまでとその後 小林新(千葉県市川市NPO法人まちにでよう会レスパイトハウス レッツ・レンコン) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・もっと本人たちにわかりやすい制度活用を 下道良孝(岩手県青年学級あすなろ) 
 ・ともだちの会そうかいについて 中島正恵(大阪ともだちの会) 
◇「いっしょに学び、ともに生きるIV」開講のご案内 21 
◇《私の子育て奮闘記》人に支えられての今。そしてこれから 奥田美由紀(岡山県岡山市) 22 
◇《今月の問題》特別支援教育時代の子どもたちの友情をどう育むか?――東京都の「副籍」を踏まえて 24 
◇《ひびき》いつも笑顔で――子供たちの輝く未来のために 柳川悦子(小児科医) 26 
◇《雇用の風がふいた》障害者と地域(仕事)をつなぐ場所をつくる 關谷剛一(NPO法人Jステーション理事長) 28 
◇《自立支援法の今後》自立支援法と相談支援事業――相談機能を地域に根づかせて 朝比奈ミカ(千葉県中核地域生活支援センターがじゅまる) 30 
◇《降っても・晴れても》本人たちは力強く それをささえる親たち 南部地区手をつなぐ親の会連絡協議会 赤嶺恵子(本人部会支援者) 32 
◇《けんりって何?》もう一度、虐待防止法に向かって 立ち上がろう 野沢和弘(全日本育成会理事) 34 
◇《お助け弁護士隊!》障がいを知らずに適切な指導ができますか? 高辻庸子(弁護士) 36 
◇《読んでみよう》37 
 ・『お母さんは、ここにいるよ――脳障害児・夏帆と過ごす日々から』 河田真智子(著) 
 ・『トゥレット症候群(チック)――脳と心と発達を解くひとつの鍵』 金生由紀子・高木道人(編) 
◇《くらしの工夫》二人の自閉症児を育てながら 中川路藤人(日本自閉症協会鹿兒島県支部事務局) 38 
◇第44回発達障害福祉月間中央行事セミナーのお知らせ 40 
◇「第6回キラキラっとアートコンクール」作品募集 40 
◇《Free Talk》 41 
 ・親役割をおりるサポートを 西村愛(宮城県東北文化学園大学医療福祉学部) 
◇《各地の動き》相談支援体制づくりが、地域をつくる――北海道圏域障がい者総合相談支援センターの取り組み 波多野耕(くしろコミュニティサロンいんくるセンター長) 42 
◇《中央の動き》重点施策実施五か年計画――年内策定に向け本格的な検討開始 44 
◇《世界の動き》ドイツの社会福祉制度と障害者雇用の実際――福祉先進国のなかで見えてきたもの 山根奈津子(清水基金第24回海外派遣研修生) 46 
◇編集後記 48 
◇新潟県中越沖地震!全国から、応援メッセージを送ろう! 49 
◇読んでみたい育成会の本 50 
 ・『性(せい)・Say(セイ)・生(せい)』 
 ・『自立生活ハンドブック⓮ COOK おいしい』 
 ・『自立生活ハンドブック⓯ COOK ヘルシー』 

◆『手をつなぐ』No.620 20071001 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 どうなってるの?成年後見制度】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 勝村憲太(20歳、三重県伊勢市) 1 
◇《私たちにも言わせて》中小企業における障害者の雇用の促進に関する研究会発表から 小長谷英高(神奈川県茅ケ崎市) 2 
◇《特集》どうなってるの?成年後見制度 4 
 ・〈中央委員会〉権利擁護プロジェクトの意味――「親亡きあと」の新時代 佐藤彰一(法政大学・弁護士) 4 
 ・〈「相談」小委員会〉実践的な相談活動、そして、後見支援プランの作成へ! 細川瑞子(全日本育成会中央相談室長・社会福祉士) 6 
 ・〈「広報」小委員会〉「広報」小委員会についての報告 内田喜啓(埼玉県手をつなぐ育成会) 7 
 ・〈「後見支援センター」小委員会〉後見支援センターについて 白井俊子(東京都知的障害者育成会) 8 
 ・〈「コミュニティフレンド」小委員会〉「コミュニティフレンド」小委員会の報告 中川勝(筑波大学大学院人間総合科学研究科心身障害専攻講師) 9 
 ・〈「調査」小委員会〉「調査」小委員会――「生活実態調査」報告 吉川かおり(全日本手をつなぐ育成会理事) 10 
 ・〈座談会〉成年後見について考える 12 
 ・成年後見制度の利用者に聞く 18 
 ・育成会としての成年後見支援センターの設立に向けて 松井美弥子(兵庫県手をつなぐ育成会理事長) 19 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・楽しいこと 有岡みゆき(奈良県育成会サンメイト本人の会副会長) 
 ・おいでんせ岡山へ 福田耕治(岡山県手をつなぐ育成会岡山地区連絡協議会) 
 ・第52回北海道手をつなぐ育成会全道大会・洞爺湖大会本人大会決議(案) 
◇《わたしの子育て奮闘記》怒濤の日々 富所比奈子(新潟県燕市) 22 
◇《今月の問題》療育手帳制度――これから 24 
◇《ひびき》自殺のない「生き心地の良い社会」をめざして 清水康之(NPO法人自殺対策支援センター ライフリンク代表) 26 
◇《雇用の風がふいた》働くことを当たり前に考えよう――働けるときに、夫々の働き方 西嶋美那子(元(社)日本経済団体連合会障害者雇用アドバイザー) 28 
◇《自立支援法の今後》存亡の危機!学齢児中心の児童デイサービス 村岡真治(障害のある子どもの放課後保障全国連合会事務局長) 30 
◇《降っても・晴れても》みんなで元気に活動しています! 奈良県櫻井市手をつなぐ育成会 高瀬一代(桜井市手をつなぐ育成会会長) 32 
◇《けんりって何?》成年後見って本当に必要ですか?――関東甲信越ブロック大会からの報告(上) 野沢和弘(全日本育成会理事) 34 
◇《お助け弁護士隊!》障害がある成人の子どもの行為に関する親の責任について 村田雅夫(弁護士) 36 
◇《くらしの工夫》朝の支度をスムーズにするために 本田久仁子(NPO法人ワンダートンネル相談員・臨床心理士) 38 
◇《読んでみよう》40 
 ・『「夢」プライドinブルー――熱き知的障害者イレブン、ピッチに立つ!』 湯山尚之(著) 
 ・『発達に遅れのある子の親になる(2)――親子ともども小学校時代をたのしく生きる』 梅津敦子(著) 
◇競輪補助事業完了のお知らせ 21 
◇《各地の動き》ライフサイクル支援とみんなが当たり前に暮らせる街(地域)作り――「街に出て働こう!」が合言葉 大丸和利(NPO法人・家族支援フォーラム 地域生活センター夢ポケット) 42 
◇《中央の動き》障害者雇用促進のための研究会報告書まとまる――労働政策審議会障害者雇用分科会で検討 44 
◇《世界の動き》準備されたシナリオ――娘が私のところに来た理由 キム・ミョンシル(韓国ゼナ家族支援センター長)・李美貞(翻訳・筑波大学大学院人間総合科学研究科ヒューマンケア科学障害福祉支援学) 46 
◇編集後記 48 
◇新潟県中越沖地震!全国から、応援メッセージを送ろう! 49 
◇読んでみたい育成会の本 50 
 ・『性(せい)・Say(セイ)・生(せい)』 
 ・『自立生活ハンドブック⓮ COOK おいしい』 
 ・『自立生活ハンドブック⓯ COOK ヘルシー』 

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■No.621~625

◆『手をつなぐ』No.621 20071101 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 アートでいこう!】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 大塚政吉(45歳、群馬県桐生市) 1 
◇《私たちにも言わせて》仕事について自分が思うこと 吉川富之(山口県きららの会) 2 
◇《特集》アートでいこう! 4 
 ・〈座談会〉表現するってどういうこと?――障害者とアートについて 4 
 ・わが家のミラクルボーイ 清水瑠美子(工房絵保護者) 8 
 ・夢の途中に――絵の具箱に並ぶ心の色 山本英子(工房絵保護者) 9 
 ・学校帰りにアート 村上和子(大分県シンフォニー) 10 
 ・学校の美術で生きる力を育てる 中山暢子(東京都立七生養護学校) 12 
 ・アート村プロジェクト「才能に障害はない!」 千田貢美加(株式会社パソナハートフル マネージャー) 14 
 ・障害のある人のアートを発信している団体の紹介 16 
 ・特定非営利活動法人みやぎダンス(仙台市)  ・社会福祉法人佛子園エイブルベランダBe(石川県金沢市)  ・社会福祉法人かりがね福祉会風の工房(長野県上田市)  ・西東京アクターズスクール(東京都八王子市)  ・クラフト工房ラ・まの(東京都町田市)  ・NPO法人クリエイティブサポートレッツ(静岡県浜松市)  ・たんぽぽの家アートセンターHANA(奈良市)  ・NPO法人アトリエ素心居(愛媛県松山市)  ・福祉作業所工房まる(福岡市)  ・社会福祉法人ゆくりアートステーションどんこや(宮崎県宮崎市) ◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・生活について 鯉江雄一(備前手をつなぐ親の会青年学級) 
 ・ぼくの仕事について 小松正明(岡山県矢崎部品株式会社新見工場新見友情の会) 
 ・〈あなた〉の絵で表紙を飾りませんか 
◇《わたしの子育て奮闘記》娘からのプレゼント・家族の絆、そして仲間 佐藤真代(岩手県大船渡市) 22 
◇《今月の問題》知的障害のある人の所得保障を考えましょう 24 
◇《ひびき》「生命」のおもさを感じていない――ひとりの父親として 玉木幸則(自立生活センター・メインストリーム協会副代表) 26 
◇《雇用の風がふいた》固定概念を破って、働こう! 四天王正邦(伊勢丹ソレイユ取締役社長) 28 
◇《自立支援法の今後》社会参加支援の今とこれから――よりよい支援に向けて要望が大切 戸枝陽基(社会福祉法人むそう) 30 
◇《降っても・晴れても》明るく、楽しく、元気よく!! 高松市手をつなぐ育成会 丸山真理(高松市手をつなぐ育成会) 32 
◇《けんりって何?》成年後見って本当に必要ですか?――関東甲信越ブロック大会からの報告(中) 野沢和弘(全日本育成会理事) 34 
◇《お助け弁護士隊!》累犯!繰り返さないために 辻川圭乃(弁護士) 36 
◇《読んでみよう》37 
 ・『知的障害者の成年後見の原理――「自己決定と保護」から新たな関係の構築へ』 細川瑞子(著) 
 ・『三人暮らし』 五十嵐正人(著) 
◇《くらしの工夫》コーディネーターとうまく付き合おう! 安部博志(筑波大学附属大塚特別支援学校) 38 
◇第11回就労支援セミナー「地域で暮らすは地域で働く――学校、施設からの就労へのとりくみ、今、誰が何をすべきか」 開催要綱 40 
◇第9回全日本手をつなぐ育成会小規模作業所/通所授産施設全国連絡協議会全国大会(高知大会)併催:中・四国ブロッグ小規模作業所研修会のお知らせ 41 
◇《各地の動き》地域とのキャッチボールで福祉を変える! 小田泰久(特定非営利活動法人楽笑理事長) 42 
◇権利擁護プロジェクトがスタートします! 44 
◇《世界の動き》マレーシアの本人活動 ジョンハリ・ジャマリ(ユナイテッド・ヴォイス会長)・ジェームズ・リム(ユナイテッド・ヴォイス副理事)・ヤン・スイー・ラン(執筆支援)・袖山啓子(翻訳) 46 
◇編集後記 48 
◇育成会発行物紹介 49 
◇読んでみたい育成会の本 50 
 ・『性(せい)・Say(セイ)・生(せい)』 
 ・『自立生活ハンドブック⓮ COOK おいしい』 
 ・『自立生活ハンドブック⓯ COOK ヘルシー』 

◆『手をつなぐ』No.622 20071201 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 きょうだいを語ろう】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 金川美智子(32歳、茨城県牛久市) 1 
◇《私たちにも言わせて》これからの生活について自分の意見 倉本正巳(山口県きららの会) 2 
◇《特集》きょうだいを語ろう 4 
 ・きょうだいのドキッとする一言 4 
 ・きょうだい座談会 6 
 ・きょうだいレター――学齢期のきょうだいたちの気持ち 10 
 ・私の妹 海津なぎ子(小学校6年生) 
 ・弟から学んだこと 林雅頼(中学校1年生) 
 ・僕のお姉ちゃん 柿本雅也(小学校5年生) 
 ・自閉症の姉がいるということ 熊(ペンネーム、小学校6年生) 
 ・姉がいつもそばにいたから 佐藤麻衣子(文学座、女優) 14 
 ・家族のコミュニケーションがきょうだいに与える影響 吉川かおり(明星大学人文学部准教授・全日本手をつなぐ育成会理事) 16 
 ・こんなにあるぞ!きょうだいをテーマにした映画 20 
  ・『大ちゃん、だいすき』(2007年、日本) 
 ・『ミフネ』(1999年、デンマーク)  ・『ギルバート・グレイプ』(1993年、アメリカ)  ・『家の鍵』(2004年、イタリア)  ・『ニワトリはハダシだ』(2003年、日本) ◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・スキルアップ研修会を振り返って 藤川孝弘(青森県本人の会レインボー青森) 
 ・〈あなた〉の絵で表紙を飾りませんか 
◇《わたしの子育て奮闘記》山あり・谷あり・平地あり~ただいま子育て進行形 近藤優子(兵庫県) 24 
◇《今月の問題》知的障害児者の保険が、変わる!? 26 
◇《ひびき》「チトは天使でした」でもあなたも天使です 杉浦ひとみ(弁護士) 28 
◇《雇用の風がふいた》働くこと、働きつづけることを実現するために 吉村安史((社福)鹿兒島県社会福祉事業団かごしま障害者就業・生活支援センター) 30 
◇《自立支援法の今後》自立支援法見直し議論に寄せて――当たり前に地域で暮らすが具現化できる見直しを 又村あおい(編集委員) 32 
◇《降っても・晴れても》みんな輝き、張り切っています! 山形県山形市手をつなぐ育成会 佐々木良子(山形市手をつなぐ育成会) 34 
◇《けんりって何?》成年後見って本当に必要ですか?――関東甲信越ブロック大会からの報告(下) 野沢和弘(全日本育成会理事) 36 
◇《くらしの工夫》冬到来!感染症を予防しましょう。 大木幸子(杏林大学保健学部看護学科) 38 
◇第11回就労支援セミナー「地域で暮らすは地域で働く――学校、施設からの就労へのとりくみ、今、誰が何をすべきか」 開催要綱 40 
◇第9回全日本手をつなぐ育成会小規模作業所/通所授産施設全国連絡協議会全国大会(高知大会)併催:中・四国ブロッグ小規模作業所研修会のお知らせ 41 
◇《各地の動き》広がる可能性とトライする勇気 宮田憲治(座間市手をつなぐ育成会会長) 42 
◇《中央の動き》障害者自立支援法に関する要望活動――諸課題の解消と制度の見直しに向けて  44 
◇《世界の動き》誰でも使える新時代のデザイン――アクセシブルデザインとは 星川安之((財)共用品推進機構) 46 
◇編集後記 48 
◇育成会発行物紹介 49 
◇読んでみたい育成会の本 50 
 ・『性(せい)・Say(セイ)・生(せい)』 
 ・『自立生活ハンドブック⓮ COOK おいしい』 
 ・『自立生活ハンドブック⓯ COOK ヘルシー』 

◆『手をつなぐ』No.623 20080101(平成20年) 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 障害者自立支援法の評価と課題】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 高森雅宏(18歳、岡山県津山市) 1 
◇《私たちにも言わせて》「いじめと障がい」について――全道(洞爺湖)大会本人分科会みんなの声 山本和弘(伊達わかば会) 2 
◇《特集》障害者自立支援法の評価と課題 4 
 ・基礎からおさらい!自立支援法Q&A 4 
 ・地域生活支援事業について 又村あおい(編集委員) 10 
 ・〈座談会〉言いたい放題自立支援法 12 
 ・みんなが運営する事業 17 
 ・ゆたか福祉苑(千葉県船橋市) 
 ・仙台つどいの家(宮城県仙台市) 
 ・自立サポート森と木(長野県長野市) 
 ・施設の常識は、地域の常識?――給食を通した意識改革 村上和子(シンフォニー理事長) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・私の活動について 金川育子(石川県小松市育成会) 
 ・「差別」ではなく、「差異」が認められる社会を望んで キム・ギフン(韓国提川チョンアム学校) 
 ・〈あなた〉の絵で表紙を飾りませんか 
◇《わたしの子育て奮闘記》地域の方と菜々子育て 長尾千夏(佐賀県佐賀市) 22 
◇《今月の問題》障害者権利条約をチェックしよう! 24 
◇《ひびき》30年前、学んだこと 菅野純(早稲田大学人間科学学術院教授) 26 
◇《雇用の風がふいた》理解者の輪を広げよう――大分県庁での取組 永松悟(大分県障害者福祉課参事) 28 
◇《自立支援法の今後》地方の制度は無くなる…、ではどう行動しよう? 白杉滋郎(おおつ障害者就業・生活支援センター施設長) 30 
◇《降っても・晴れても》「1億円募金」で社福設立 全市で多彩な運営 札幌市手をつなぐ育成会 佐々木淳(札幌市手をつなぐ育成会事務局長) 32 
◇テレビドラマ『だいすき』スタート 34 
◇《お助け弁護士隊!》使える?成年後見 大田原俊輔(弁護士) 36 
◇《読んでみよう》37 
 ・『自閉症の子を持って』 武部隆(著) 
◇新年理事長挨拶 副島宏克 38 
◇《各地の動き》音楽は宇宙からの贈りもの――バリアフリー・コンサート 江川きぬ(メゾ・ソブラノ歌手) 40 
◇《中央の動き》障害者自立支援法の抜本的見直し――与党プロジェクトチーム報告骨子(案)示される  42 
◇第9回全日本手をつなぐ育成会小規模作業所/通所授産施設全国連絡協議会全国大会(高知大会)併催:中・四国ブロッグ小規模作業所研修会のお知らせ 45 
◇《世界の動き》青い空と緑の草原 森谷聡子 46 
◇編集後記 48 
◇新潟県中越沖地震 義援金・応援メッセージ ありがとうございました 49 
◇育成会ホームページビデオスケッチの紹介 50 

◆『手をつなぐ』No.624 20080201 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 第56回全日本手をつなぐ育成会全国大会(富山)報告】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 吉川博之(60歳、東京都青梅市) 1 
◇《私たちにも言わせて》岩手からくらしやすい社会へ(第56回全国大会富山大会本人大会発表から) 及川敦(岩手県ネットワークともだち) 2 
◇《特集》第56回全日本手をつなぐ育成会全国大会(富山)報告 4 
 *大会スローガン:新しい時代の「まもる」を創造する 
 ・〈第11分科会〉はぐくむ 原田雅也(コーディネーター)・寺脇研(基調講演者)・岩白翔太・浦嶋千代美(提言者) 6 
 ・〈第12分科会〉はたらく 松本善雄(コーディネーター)・小森雅一(基調講演者)・久米紀文・小日向毅(提言者) 8 
 ・〈第13分科会〉かつどうの場 吉川かおり(コーディネーター)・北岡賢剛・牛谷正人(基調講演者)・小平隆・伊藤佐代子(提言者) 10 
 ・〈第12分科会〉くらしの場 武居光(コーディネーター)・岡部耕典(基調講演者)・冨田祐・坪山達司(提言者) 12 
 ・〈第15分科会〉高齢化 大久保常明(コーディネーター)・高橋亮(基調講演者)・舘森久秋・柵木守(提言者) 14 
 ・〈第16分科会〉成年後見 細川瑞子(コーディネーター)・渡邉一郎(基調講演者)・平井隆介・市川知律(提言者) 16 
 ・〈第17分科会〉育成会活動 遊佐久雄(コーディネーター)・副島宏克(基調講演者)・加藤章子・河内園子(提言者) 18 
 ・〈第18分科会〉環境と福祉(特別分科会) 金子健(コーディネーター)・炭谷茂(基調講演者)・蔭島章・辻信明(提言者) 20 
 ・〈本人大会〉 22 
  ・第1分科会:地域で生きるために 
  ・第2分科会:本人活動 
  ・第3分科会:自由な話し合い 
  ・第4分科会:元気を出すために 
  ・本人大会・全大会 
  ・本人大会・交流会 
  ・体験観光:世界遺産=五箇山合掌造りとむぎや踊り体験 
 ・本人決議 26 
 ・大会決議 27 
 ・第56回全国大会を振り返って 四方正治(富山県手をつなぐ育成会理事長) 28 
 ・富山大会に出席して――世界からの視点 ダイアン・リッチラー(国際育成会連盟会長)・高田和子(翻訳・富山県手をつなぐ育成会) 30 
 ・参加者アンケート:全国大会アンケート・本人大会アンケート 32 
 ・本人部会・インタビュー 34 
◇《今月の問題》福祉の現場から人材難を考える――支えてとなる人がいない!! 36 
◇《わたしの子育て奮闘記》地域からとぎれずに… 翁長敦子(神奈川県横浜市) 38 
◇《くらしの工夫》教師や親の対処法Q&A 東京都心身障害児性教育研究会 40 
◇第11回就労支援セミナー(2007.12.7/8:尼崎市)報告:「地域で暮らすは地域で働く――学校、施設からの就労へのとりくみ、今、誰が何をすべきか」 小倉広文(知的障害者職業自立啓発事業企画委員・島根西部障害者就業・生活支援センターレント課長) 42 
◇《中央の動き》平成20年度障害保健福祉予算案等を内示――障害者自立支援法の抜本的見直しに向けた緊急措置示される 44 
◇《世界の動き》ダスキン障害者リーダー海外研修事業 知的障害者グループ研修inハワイ(2007年8月10日~19日) 川上泰司(研修生・愛知県)・大塚麻美(研修生・東京都)・松本美代子(支援者・東京都) 46 
◇編集後記 48 
◇第19回「山本賞」募集要項 49 
◇育成会ホームページビデオスケッチの紹介 50 

◆『手をつなぐ』No.625 20080301 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 街のフロントヤードで働く人たち】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 笹川勝(27歳、北海道石狩郡) 1 
◇《私たちにも言わせて》富山からの発信原稿 私の願い 西田加代子(富山県) 2 
◇《特集》街のフロントヤードで働く人たち 4 
 ・街のフロンヤードで 野沢和弘(『手をつなぐ』編集長) 5 
 ・信頼しあえば、仕事は楽しい 松本智子(NPO法人家族支援フォーラム・地域生活支援センター夢ポケット) 6 
 ・スタッフとともに働き スタッフとともに汗を流す 関口淳一(国立大学法人群馬大学障害者雇用推進室総括監) 7 
 ・障害があっても、なくても 川合澄枝(夢ある街のたいやき屋さん西調布店店長) 8 
 ・銚子の地域密着型カフェ 相原哲雄(NPO法人スマイル銚子) 9 
 ・カフェの料理は僕の手作り 神奈川県藤沢市のとあるカフェの店長 10 
 ・急がば回れ!仕事人・菅原さんのクロニクル 竹内信哉(下宿屋) 11 
 ・ポジティブに働く!目指すは世界へ! 『手をつなぐ』編集部 12 
 ・パソコンを使う仕事をやってます! 白砂祐幸(株式会社アイエスエフネット管理本部副本部長) 13 
 ・給料アップで仕事も楽しい! 大塚由紀子(福祉ぺんちゃーパートナーズ代表) 14 
 ・私にとってのフロントヤード 長居由子(『手をつなぐ』編集委員) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・さくら会 仕事とくらしの調査 秋山光弘(さくら会会長) 
 ・私たちの声で 暮らしを変えよう~400人の声から 報告会のお知らせ 
◇《わたしの子育て奮闘記》余裕を持って逆境を楽しむべし 乳井里見(青森県青森市) 22 
◇《今月の問題》佐賀事件の検証と今後 24 
◇《ひびき》"笑顔づくり“が暮らしの原点 高橋陽子(社団法人日本フィランソロピー協会理事長) 26 
◇《雇用の風がふいた》障害のある人とない人が一緒に働ける街づくり 奥西利江(社会福祉法人維雅幸育会ひまわりデイセンター「ふっくりあ」センター長) 28 
◇《降っても・晴れても》いつも誰かと手をつないで 長野県上田市手をつなぐ育成会 吉池宝善(上田市手をつなぐ育成会事務局長) 30 
◇《けんりって何?》またもや発覚!施設職員の虐待事件 野沢和弘(全日本育成会理事) 32 
◇《お助け弁護士隊!》なぜ成年後見制度は家庭裁判所に申立てをするの? 西村武彦(弁護士) 34 
◇《読んでみよう》35 
 ・『裁かれた罪 裁けなかった「こころ」――17歳の自閉症裁判』 佐藤幹夫(著) 
 ・『障害者の権利条約でこう変わる Q&A』 東俊裕(監修)・DPI日本会議(編集) 
◇《くらしの工夫》知的障害を持つ方の夢を引き出す「ドリームマップ」 本田久仁子(NPO法人ワンダートンネル相談員・臨床心理士) 36 
◇《各地の動き》寅さん記念館に陶芸を! 濱田幸子(社会福祉法人東京都知的障害者育成会高砂福祉館支援員) 38 
◇《中央の動き》障害者自立支援法の抜本的な見直しに向けた緊急措置――具体的中味の一部示される 40 
◇《世界の動き》アジア太平洋での知的障害者への関心の高まり 上海勧告とアジア太平洋障害者センター 長瀬修(全日本手をつなぐ育成会国際活動委員長・国際育成会連盟理事) 42 
◇『手をつなぐ』2007年度総目次 44 
◇編集後記 48 
◇読んでみたい育成会の本 49 
◇育成会ホームページビデオスケッチの紹介 50 

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■No.626~630

◆『手をつなぐ』No.626 20080401 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 特別支援教育~この一年を振り返って】 
◇インターネットTV新番組 0 
◇《表紙絵》 金丸拓憲(26歳、石川県羽咋市) 1 
◇《私たちにも言わせて》私たちの権利 渡壁美枝(広島県ピースの会) 2 
◇《特集》特別支援教育~この一年を振り返って 4 
 ・特別支援教育ってなに? 深井敏行(『手をつなぐ』編集委員) 6 
 ・「養護学校」から「特別支援学校」へ――なにが、どう変化したのか!? 原智彦(東京都立あきる野学園) 8 
 ・特別支援教室における指導の充実 結城越代(高槻市立五領小学校特別支援教育コーディネーター) 10 
 ・小学校における支援チームの形成と児童支援を通して 瀬底正栄(沖縄県那覇市) 12 
 ・個別指導計画――学習指導要領にかわって 秋山明美(文京区立柳町小学校) 14 
 ・一人にひとつ、個別の教育支援計画 大山美香(秋田県立大曲養護学校) 15 
 ・コーディネーターを機能させるしくみをつくる――大切なのはみんなで話し合い、つながり合うこと 佐藤豊(三木市教育委員会三木市立教育センター三木市特別支援教育コーディネーター) 16 
 ・「誰のための」特別支援教育かを再度問う――僕が知る特別支援教育の実情から 田中康雄(北海道大学大学院教育學研究員附属子ども発達臨床研究センター) 18 
 ・〈座談会〉どこに向かって、どこへ行く、特別支援教育! 20 
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・第18回アジア知的障害会議(2007年11月18-23日、台湾台北市にて開催) 
 ・第18回アジア知的障害会議 杉澤哲哉(釧路市未来~トゥモロ~編集委員会) 
 ・アジア大会に参加して 久保田寿美男(岡山ももの会) 
◇《わたしの子育て奮闘記》あまりがんばらなくてもいいよ 池川公章(高知県) 24 
◇《今月の問題》生き直しをする障害者――安心と安定の再生 26 
◇《ひびき》平凡なことが幸せ――障害の娘が教えてくれた使命の人生 山本ひろし(参議院議員) 28 
◇《雇用の風がふいた》はたらく力のある知的障害者を必要とされるところへ 小野寺真悟(社会福祉法人「明日佳」理事長) 30 
◇《障害者自立支援法を考える》第1回:乳幼児期の支援と自立支援法 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 32 
◇《降っても・晴れても》地域で楽しく生活するために 秋田市手をつなぐ育成会 小松拓治(秋田市手をつなぐ育成会事務局長) 34 
◇《お助け弁護士隊!》知的障がいのある方の性被害 杉浦ひとみ(弁護士) 36 
◇《読んでみよう》37 
 ・『生活保護VSワーキングプア』 大山典弘(著) 
 ・『地域生活のススメ――西駒郷の地域生活移行にかかわって』 福岡寿・山田優(著) 
◇《くらしの工夫》教師や親の対処法Q&Aパート2 東京都心身障害児性教育研究会 38 
◇《Free Talk》 40 
 ・施設における虐待に注意して 馬場敏彰(神戸市) 
 ・保険制度を見つめる 西田蘭子(大阪府) 
◇第13回てんかん援助セミナー・第10回保育士と幼稚園教諭のためのてんかんセミナーのお知らせ 41 
◇《各地の動き》災害時こそ、ネットワーク! 西川紀子(NPO法人トライネット代表理事) 42 
◇《中央の動き》障害保健福祉関係主管課長会議開催される――緊急措置による事業者の経営基盤の強化等が示される 44 
◇《世界の動き》セルフアドボカシーIN台湾・前編――第18回アジア知的障害会議の中の本人活動 波多野耕(釧路市未来~トゥモロ~編集委員会) 46 
◇編集後記 48 
◇読んでみたい育成会の本 49 
◇育成会ホームページビデオスケッチの紹介 50 

◆『手をつなぐ』No.627 20080501 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 知的障害福祉と政治】 
◇インターネットTV番組:ビデオスケッチ・未来の地図 0 
◇《表紙絵》 今井泰弘(20歳、埼玉県所沢市) 1 
◇《私たちにも言わせて》私の思いについて 度会俊介(愛知県名古屋手をつなぐ育成会青年の会) 2 
◇《特集》知的障害福祉と政治 4 
 ・知的障害福祉と政治 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 4 
 ・〈座談会〉政治について語ろう! 米田光晴・藤野英明・小沼一弥・江口友子・和田清・諸石貴之 6 
 ・国会議員にインタビュー――衆議院議員:高鳥修一 海津敦子(インタビュー、『手をつなぐ』編集委員) 12 
 ・政治と上手に付き合う方法 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 14 
 ・こんなことが、こんな成果に!――大分県のある市の事例 15 
 ・滝乃川学園での政治教育について 萩原敬之(滝乃川学園成人部) 16 
 ・政治についてのコメント 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・私の発表 吉鷹恵美子(宮崎県宮崎市) 
◇《わたしの子育て奮闘記》穴だらけの子育て 木村説子(徳島県徳島市) 22 
◇《今月の問題》さあ、障害者虐待防止法を!! 24 
◇《ひびき》テレビドラマ『だいすき!!』ができるまで 山本和夫(テレビプロデューサー) 26 
◇《雇用の風がふいた》障害者と企業をつなぐ輪をひろげよう 三好修(香川県健康福祉部障害福祉課主任) 28 
◇《障害者自立支援法を考える》第2回:学齢期の支援と自立支援法 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 30 
◇《降っても・晴れても》福祉の街・岩沼を願って 岩沼市心身障がい児(者)親の会 32 
◇《けんりって何?》わかりやすい条約学習会――「障害者の権利条約」を知ろう 久保田美也子(千葉市手をつなぐ育成会会長) 34 
◇《お助け弁護士隊!》セクシュアル・ハラスメントへの対策 佐藤由紀子(弁護士) 36 
◇《読んでみよう》37 
 ・『病院へいこう――けんこうに くらすために』 すずきのぶよし(文)・たけいようこ(絵) 
 ・『もっと伝えたい――コミュニケーションの種をまく』 藤田康文(著) 
◇《くらしの工夫》緊急時に役に立つ「SOS」ファイル 福岡市知的障害特別支援学校保護者会連合会 38 
◇小規模作業所大会――小規模作業所/通所授産施設全国連絡協議会 全国大会 40 
◇《各地の動き》世界に追いつけ!日本初 知的障害児のプロダクションを設立 内海智子(藤沢市手をつなぐ育成会/ケイプランニング芸能部SP子どもクラブ) 42 
◇《中央の動き》「障害児支援の見直しに関する検討会」、「労働・雇用分野における障害者権利条約への対応の在り方に関する研究会」を設置――厚生労働省 44 
◇《世界の動き》セルフアドボカシーIN台湾・後編――第18回アジア知的障害会議の中の本人活動 波多野耕(釧路市未来~トゥモロ~編集委員会) 46 
◇編集後記 48 
◇テレビドラマ「だいすき!!」のお知らせ 49 
◇育成会ホームページビデオスケッチの紹介 50 

◆『手をつなぐ』No.628 20080601 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 楽しくスポーツにチャレンジ】 
◇インターネットTV番組:ビデオスケッチ・未来の地図・アイ+らいぶ 0 
◇《表紙絵》 東浩司(40歳、福岡県福岡市) 1 
◇《私たちにも言わせて》仕事と趣味 岩下和弘(NPO法人山鹿ゆうあい園) 2 
◇《特集》楽しくスポーツにチャレンジ 4 
 ・知的障害児・者とスポーツ――日本の障害者スポーツの現状から 野村一路(日本体育大学准教授) 5 
 ・トランポリンを通して「運動の楽しさ」を一緒に感じ合う 伊藤直木(江戸崎スポーツクラブ)・小野寺乾司(編集委員) 8 
 ・バスケを通じて、友情を育もう! 埼玉県川越市チューリップ元気の会 12 
 ・大好きなダンスは、いろんな場所で活きている 金内くるみ(ラブジャンクス) 13 
 ・みんなの笑顔が見たいから――知的障がい者とスポーツ・SC所沢の挑戦 村上信夫(埼玉県所沢市SC所沢) 14 
 ・いろいろな形で水泳を楽しむ 大橋俊彦(愛知県碧南市碧南スイミングスクール) 15 
 ・成績・成果ではなく 「プログラムからフィードバックされる要素」に着目 齊藤直(NPO法人アダプティブワールド) 16 
 ・覆面座談会:特別支援学校の部活ってどうなってるの? 18 
◇《わたしの子育て奮闘記》38歳になる我が息子 高鶴かほる(三重県育成会) 22 
◇《今月の問題》効率的な余暇など存在しない――厚生労働省の移動支援事業に対する姿勢を問う 24 
◇《ひびき》障がい者として障がい者を理解すること 青木学(新潟市議会議員) 26 
◇《雇用の風がふいた》就労への後押し――知的障害のある人の資格取得の状況について 酒井京子(大阪市職業リハビリテーションセンター副所長・NPO法人ふんわりと理事) 28 
◇《障害者自立支援法を考える》第3回:卒業進路と自立支援法 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 30 
◇《降っても・晴れても》さまざまな困難を乗り越えて今がある 通所授産所「高田みづほ園」 平山昭一郎(豊後高田手をつなぐ育成会会長) 32 
◇《お助け弁護士隊!》療育手帳の検査記録のコピーはもらえるか 藤岡毅(弁護士) 34 
◇《読んでみよう》35 
 ・『知的障害者が入所施設ではなく地域で暮らすための本――当事者と支援者のためのマニュアル』 ピープルファスト久留米(編著) 
 ・『障害のある人と向き合い弁護――ケースワーカーみたいな弁護士西村の奮闘記』 西村武彦(著) 
◇全日本育成会地方相談事業・全国心身障害児福祉財団助成事業「本人による本人のための相談会」の報告 36 
◇第57回全日本手をつなぐ育成会全国大会(併催)第53回北海道手をつなぐ育成会全道大会 開催要綱 38 
◇《各地の動き》罪を犯した知的障害児の地域移行への支援――「触法障害者・中央社会生活支援センター」が開所 松友了(触法障害者・中央社会生活支援センター所長) 40 
◇《各地の動き》「いらっしゃいませ。ひょうたんカフェです」――さをり織りとお豆腐屋さん 井上愛(NPO法人ひょうたんカフェデイサービスおりのあな管理者) 42 
◇《中央の動き》障害児支援の見直しに関する検討会で「意見書」、「障害者虐待防止法」早期制定への要望活動 44 
◇《世界の動き》JICAの「本人、家族、支援者のための研修会」レポート 奈良崎真弓 46 
◇編集後記 48 
◇読んでみたい育成会の本 49 
◇育成会ホームページビデオスケッチの紹介 50 

◆『手をつなぐ』No.629 20080701 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 お父さん、出番です】 
◇インターネットTV番組:ビデオスケッチ・未来の地図・アイ+らいぶ 0 
◇《表紙絵》 田中晶浩(22歳、香川県高松市) 1 
◇《私たちにも言わせて》私の思い 中村章子(富山県) 2 
◇《特集》お父さん、出番です 4 
 ・子育ての楽しさを親父の手に 平田秀男(編集委員) 4 
 ・お父さんの子育て参加に感謝! 村上和子(編集委員) 4 
 ・〈座談会〉オヤジの品格 野沢和弘・小野寺乾司・和久本俊彦 6 
 ・「親父の会」が地域を変える! 平田秀男(埼玉県川越市) 10 
 ・親父の会を紹介:湘南おやじの会(神奈川県茅ヶ崎市)・八特親父の会(旧八養親父の会、東京都八王子市)・うめだ・あけぼの学園「おやじの会」(東京都足立区)・おんどりの会(埼玉県桶川市) 12 
 ・銚子へのドライブ旅行 増田芳弘(千葉県千葉市) 14 
 ・くるみがいるから 金内一孝(東京都江戸川区) 16 
 ・お父さんに一言! 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・わかりやすい障害者計画を作って 水橋寛光(神奈川県本人の会・希望) 
 ・支援者の皆さんへ パンフレット『わかりやすい障害者計画』が生まれるまで 沖倉智美(大正大学) 
◇《わたしの子育て奮闘記》子育て・親育ちの20年 杉山正子(静岡県静岡市) 22 
◇《今月の問題》神奈川県綾瀬市におけるグループホーム火災を受けて 24 
◇《ひびき》愛する音楽をとおして――娘ドリアンが教えてくれた魂や精神のすばらしさ ディーバ・グレイ(シンガー) 26 
◇《雇用の風がふいた》地域の様々な取り組みから見えてくるもの――障害者保健福祉推進事業を通して 前野哲哉(厚生労働省社会援護局障害保健福祉部障害福祉課就労支援専門官) 28 
◇《障害者自立支援法を考える》第4回:就労支援と自立支援法 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 30 
◇《降っても・晴れても》変わらない親の思い 和歌山県新宮東牟婁手をつなぐ育成会 野澤宮子(事務局) 32 
◇《けんりって何?》司法は知的障がい者をどう考えているのか! 西村武彦(弁護士) 34 
◇《お助け弁護士隊!》発達障害のある子どもが事件をおこしたら… 金岡繁祐(弁護士) 36 
◇《読んでみよう》37 
 ・『刑務所の風景――社会を見つめる刑務所モノグラフ』 浜井浩一(著) 
 ・『だいすき!!7巻――ゆずの子育て日記』 愛本みずほ(著) 
◇《くらしの工夫》コミュニケーション支援ボード作成について 交通エコロジー・モビリティ財団 38 
◇明石洋子さんにインタビュー「ヘルシー・ソサエティ賞」を受賞して 39 
◇第57回全日本手をつなぐ育成会全国大会(併催)第53回北海道手をつなぐ育成会全道大会 開催要綱 40 
◇《各地の動き》県庁のレストランは大忙し!――新たな「ふれあいの場」の誕生 白川泰之(大分県福祉保健部高齢者福祉課) 42 
◇《中央の動き》障害者の小規模作業所を支援する議員連盟「ハート購入法案」国会へ提出、「社会保障審議会障害者部会」本格審議へ 44 
◇《世界の動き》ISOと障害者団体との連携 星川安之(財団法人共用品推進機構専務理事・事務局長) 46 
◇編集後記 48 
◇読んでみたい育成会の本 49 
◇育成会ホームページビデオスケッチの紹介 50 

◆『手をつなぐ』No.630 20080801 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 その気になる自立支援】 
◇インターネットTV番組:ビデオスケッチ・未来の地図・アイ+らいぶ 0 
◇《表紙絵》 岡村博(58歳、神奈川県三浦郡) 1 
◇《私たちにも言わせて》私たちの権利――幸せになるために新しい一歩をふみだそう 平松純一(松山手をつなぐ育成会本人部会「坊ちゃん会」) 2 
◇《特集》その気になる自立支援 4 
 ・地域における「自立支援」の保障 牧野賢一(『手をつなぐ』編集委員・社会福祉法人湘南福祉センター下宿屋) 4 
 ・住むことの自立支援 春口明朗(東京都NPO法人Ohana理事長) 8 
 ・安全に暮らすための自立支援 吉田チエ子(八王子市立第三中学校特別支援学校教諭) 9 
 ・身近な生活の自立支援 深見憲(大分県大分市) 11 
 ・表現することの自立支援 友野真由美(神奈川県横浜市) 12 
 ・移動することの自立支援 藤井亘(NPO法人クローバー理事長) 13 
 ・相談することの自立支援 江國泰介(世田谷区就労障害者生活支援センターグローバー) 15 
 ・自己実現のための自立支援 横山正明(『ステージ』編集委員) 16 
 ・自立支援法に、「子育て支援」の視点がないのはなぜ? 海津敦子(『手をつなぐ』編集長)・牧野賢一(『手をつなぐ』編集委員) 18 
 ・地域生活における7つの視点 森山千佳子(『手をつなぐ』編集委員・パーソナルアシスタント・サービスのっく) 20 
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・川崎・本人の集い 
◇《わたしの子育て奮闘記》曇り時々雨、ところにより晴れ 鈴木美江子(茨城県) 24 
◇《今月の問題》知的障害のある人と自動車関係制度との関係 26 
◇《ひびき》「被爆柿の木」との13年――世界各地でアートとして植樹 宮島達男(現代美術家・東北芸術工科大学副学長) 28 
◇《雇用の風がふいた》府庁ゆめこうば――京都府庁内での知的障害者の仕事づくり 池上直樹(京都府健康福祉部障害者支援課長) 30 
◇《障害者自立支援法を考える》第5回:地域生活と自立支援法 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 32 
◇《降っても・晴れても》手をつなぎあって 納得のいく人生に 宮崎県手をつなぐ育成会 34 
◇ご相談室をお受けします~ピアカウンセリング(電話&面接)のお知らせ 36 
◇小規模作業所/通所授産施設全国連絡協議会第10回全国大会(東京大会)のお知らせ 36 
◇競輪補助事業完了のお知らせ 37 
◇《Free Talk》 38 
 ・「知的障害福祉と政治」の特集が良かったです 竹井千江(北海道) 
 ・5月号を読んで 吉浪優美(千葉県) 
 ・授業参観での出来事 田中まゆみ(東京都) 
◇《Informationインフォメーション》 39 
 ・あなたの詩を募集します 
 ・「バリアフリーアートアカデミーサマーフェスタ2008」および「バリアフリーアートアカデミービッグ・アイシネマ」の開催! 
◇第57回全日本手をつなぐ育成会全国大会(併催)第53回北海道手をつなぐ育成会全道大会 開催要綱 40 
◇《各地の動き》日本グループホーム学会の報告――長野大会報告から 山田優(長野大会実行委員会・日本GH学会副代表) 42 
◇《中央の動き》政府「骨太の方針2008」を閣議決定――社会保障費2200億円圧縮の方針 44 
◇《世界の動き》ドイツの育成会「レーベンスヒルフェ」 松本瑞穂(首都大学東京大学院) 46 
◇編集後記 48 
◇読んでみたい育成会の本 49 
◇育成会ホームページビデオスケッチの紹介 50 

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■No.631~637

◆『手をつなぐ』No.631 20080901 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 人と人の間にあるもの】 
◇インターネットTV番組:ビデオスケッチ・未来の地図・アイ+らいぶ 0 
◇《表紙絵》 金子悟(12歳、群馬県沼田市) 1 
◇《私たちにも言わせて》将来のこと 渋谷米子(山形県鶴岡市立愛光園) 2 
◇《私たちにも言わせて》夢 斎藤美幸(山形県鶴岡市立愛光園) 3 
◇《特集》人と人の間にあるもの 4 
 ・人と人のあいだを繋ぐには 鯨岡峻(中京大学心理学部教授) 4 
 ・こっちこそ感謝! 阿部マサ子(ボランティア「菜の花会」) 8 
 ・私の一歩ここから始まる 竹内佐奈恵(水仙福祉会風の子そだち園) 10 
 ・重症心身障害の方々との関り――命の絆 渡部愛(八王子市障害者療育センター) 12 
 ・知的障がい者と交流して 神澤龍二(毎日新聞社社会部) 14 
 ・トモ君と私と太鼓と…★ 富田陽香(明治学院大学) 16 
 ・自分の中の他者と他者の中の自分 本庄一聖(『手をつなぐ』編集委員・デイセンターやまびこ) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・長野に集まれ!第42回関東甲信越ブロック大会開催 本人大会は「みんなで楽しく」が合言葉 小平隆(チャレンジながの会長) 
◇《わたしの子育て奮闘記》一緒にがんばろう! 柿木みどり(島根県) 22 
◇《ひびき》熱――熱を持って接すれば、熱を持って返ってくる! 坂本博之(元プロボクサー・東洋太平洋日本ライト級チャンピオン) 24 
◇《雇用の風がふいた》社会資源の少ない地域に雇用の風が吹きました 新解美紀(和歌山県福祉保健部障害福祉課) 26 
◇《障害者自立支援法を考える》第6回:所得保障と自立支援法 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 28 
◇《降っても・晴れても》どんな障害があっても、地域生活が送れるように! 多治見地区手をつなぐ親の会 柴田勇夫(社会福祉法人みらい理事長) 30 
◇《けんりって何?》特別連載①:治安は本当に悪化しているのか 浜井浩一(龍谷大学) 32 
◇《お助け弁護士隊!》息子が壺を持って帰ってきました 水田敦士(弁護士) 36 
◇《読んでみよう》37 
 ・『輝きMAX!――すべての子どもが伸びる特別支援教育』 品川裕香(著) 
 ・『自閉症の僕が残してきた言葉たち――小学生までの作品を振り返って』 東田直樹(著) 
◇第57回全日本手をつなぐ育成会全国大会(併催)第53回北海道手をつなぐ育成会全道大会 開催要綱 38 
◇《Informationインフォメーション》 40 
 ・第16回「姫路LDを考える会」のお知らせ 
 ・第7回キラキラっとアートコンクール 
 ・としちゃんCAP 
 ・裁判員制度の勉強会のお知らせ 
◇《各地の動き》特例子会社「トーマツチャレンジド株式会社」4つ目のオフィス――市川オフィスの設立 梅岡勇人(監査法人トーマツ) 42 
◇《中央の動き》社会保障審議会障害者部会へ 育成会意見書提出、障害児支援の見直しに関する検討会報告書まとまる 44 
◇《世界の動き》ケニア大統領選挙後の知的障がい者と家族への衝撃 斉藤リエ(青年海外協力隊ケニアOG) 46 
◇編集後記 48 
◇読んでみたい育成会の本 49 
◇育成会ホームページビデオスケッチの紹介 50 

◆『手をつなぐ』No.632 20081001 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 乳幼児期の子育て】 
◇インターネットTV番組:ビデオスケッチ・未来の地図・アイ+らいぶ 0 
◇《表紙絵》 宮下昌士(21歳、奈良県大和郡山市) 1 
◇《私たちにも言わせて》私たちが望む自立支援法 本人主張の会あすなろ 2 
◇《特集》乳幼児期の子育て 4 
 ・〈座談会〉昔の自分をふりかえって――障害児をもったばかりの親たちへ 6 
 ・親の悩み相談Q&A(乳幼児期編) 10 
 ・もっと変わろう!市町村の乳幼児期支援 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 14 
 ・学校現場の実態を知ろう! 某教育委員会特別支援担当 16 
 ・「ともに生きる社会」をあなたの町でも 曾根直樹(ひがしまつやま市総合福祉エリア施設長) 18 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・自立支援法のガイドブックを作るにあたって 釧路市未来~トゥモロ~編集委員会一同  
◇《わたしの子育て奮闘記》ただいま自分育て中 酒井彰乃(西宮市手をつなぐ育成会) 22 
◇《今月の問題》済んでいる所が違えば、重度障害者医療費助成制度にも格差がある 24 
◇《ひびき》子どもは未来からの使者――「NPS」の活動を通して 小阪和則(写真家) 26 
◇《雇用の風がふいた》いろいろな関りや助けがあるからこそ、雇用の風はおこせる! 難波祐子(新潟県上越市障害者就業・生活支援センターさくら) 28 
◇《障害者自立支援法を考える》第7回:障害程度と自立支援法 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 30 
◇《降っても・晴れても》地域での生活をどう支援するか 栃木県手をつなぐ育成会 濱澤周壽(栃木県手をつなぐ育成会会長) 32 
◇《けんりって何?》特別連載②:刑務所にいる犯罪者とはどんな人たちか? 浜井浩一(龍谷大学) 34 
◇《お助け弁護士隊!》移動介護の支給量がとつぜん半分に 長岡健太郎(弁護士) 36 
◇《読んでみよう》37 
 ・『豚のPちゃんと32人の小学生』 黒田恭史(著) 
 ・『満月の夜、母を施設に置いて』 藤川幸之助(著)・松尾たいこ(画)・谷川俊太郎(対談) 
◇《くらしの工夫》性教育再興――学びあい、育ちあうために 加瀬進(東京学芸大學准教授)  38 
◇《各地の動き》第35回大分県手をつなぐ育成会宇佐大会開催 大分県手をつなぐ育成会 40 
◇《各地の動き》この街で安全に、安心して暮らしていくために――「P&Aとうきょう連続勉強会inあだち」 阿部栄子(P&Aとうきょう設立準備委員会事務局) 42 
◇《中央の動き》平成21年度厚生労働省予算の概算要求額、社会保障審議会障害者部会で育成会意見書提出 44 
◇《世界の動き》デンマークの支援 馬場隆幸(社会福祉法人萌友会理事長) 46 
◇編集後記 48 
◇読んでみたい育成会の本 49 
◇育成会ホームページビデオスケッチの紹介 50 

◆『手をつなぐ』No.633 20081101 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 交通移動でいこう!】 
◇インターネットTV番組:ビデオスケッチ・未来の地図・アイ+らいぶ 0 
◇《表紙絵》 藤木宏一(35歳、兵庫県加古川市) 1 
◇《私たちにも言わせて》僕の仕事場は「環境事業部」 皆川寛之(仙台市手をつなぐ育成会) 2 
◇《特集》交通移動でいこう! 4 
 ・「交通移動」について議論を始めましょう! 村上和子(『手をつなぐ』編集委員) 4 
 ・だれもが安心して外出できるまちづくり 村上和子(『手をつなぐ』編集委員) 6 
 ・移動サービスのプラスとマイナス――兵庫県の3市の比較 松井美弥子(兵庫県手をつなぐ育成会) 10 
 ・通所でGO! 清水壮一郎(神奈川県茅ヶ崎市) 12 
 ・移動支援における親の本音――「あたり前」に移動できる社会に 小野寺乾司(『手をつなぐ』編集委員) 14 
 ・どんな方法でも、通勤・通学は大切な時間 森山千佳子(『手をつなぐ』編集委員) 16 
 ・父として運転手として笑顔で乗れる路線バスに 村野成延(西東京バス株式会社楢原営業所) 18 
 ・交通移動アンケートをFAXで送ってください 20 
◇全日本手をつなぐ育成会第12回就労支援セミナー 開催要綱 21 
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・大学生と話したり、笑ったりするのって楽しい!――本人と大学生の交流会 根岸信昭(さいたまみんなの会) 
◇《わたしの子育て奮闘記》「桜が桜、梅は梅」みんな違って楽しいね 山中恵子(熊本県) 24 
◇《今月の問題》「発達障害」の定義がもたらす混乱 発達障害者支援法は誰のためのもの? 26 
◇《ひびき》ともに生き、ともに創造する――「かにた婦人の村」43年 天羽道子(かにた婦人の村施設長) 28 
◇《雇用の風がふいた》ファミリーレストランでの雇用促進の取り組み 牧建(株式会社ジョイフル人事部人事課) 30 
◇《障害者自立支援法を考える》第8回:市町村障害福祉財政と自立支援法 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 32 
◇《降っても・晴れても》生き生きと過ごす本人たち――生涯学習の場を保障して 光市手をつなぐ育成会・ひかり休日余暇生活支援センター 城彦二郎(光市手をつなぐ育成会会長) 34 
◇《けんりって何?》特別連載③:刑務所にいる犯罪者とはどんな人たちか? 浜井浩一(龍谷大学) 36 
◇《お助け弁護士隊!》娘が離婚したいと言うのですが 上田絵里(弁護士) 38 
◇《読んでみよう》39 
 ・『潜水服は蝶の夢を見る』 ジャン=ドミニック・ポーピー(著)・河野万里子(訳) 
◇〈あなた〉の絵を募集します 39 
◇《各地の動き》障害者自立支援法に関する意識および施行後の影響調査――未来への願いと想いを託して2007 酒井昌代(金沢手をつなぐ親の会) 40 
◇《各地の動き》知的障害のある人たちと政治家との討論会――当事者の声を届ける平塚市での取り組み 編集部 42 
◇《中央の動き》自民党厚労部会・厚生関係団体委員会へ要望書提出 44 
◇《世界の動き》PARIVAAR(パリバ―)インドでの親たちの動きの先駆け J.P.ガドカリ(パリバ―会長)・袖山優実(翻訳) 46 
◇編集後記 48 
◇読んでみたい育成会の本 49 
◇育成会ホームページビデオスケッチの紹介 50 

◆『手をつなぐ』No.634 20081201 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 第57回全日本手をつなぐ育成会全国大会(北海道)報告】 
◇インターネットTV番組:ビデオスケッチ・未来の地図・アイ+らいぶ 0 
◇《表紙絵》 磯西忠好(72歳、大阪府豊中市) 1 
◇《私たちにも言わせて》仕事趣味についてです 常木大輔(本人の会スマイル) 2 
◇《特集》第57回全日本手をつなぐ育成会全国大会(北海道)報告 4 
 大会スローガン:今こそ起こそう!新たな福祉の風を!北の大地から 
 ・〈第1分科会〉育む 千葉裕子(コーディネーター)・明石洋子(基調講演者)・明石徹之・奈良崎真弓・内海敏江・林家とんでん平・北川聡子(提言者)・金子健(助言者) 6 
 ・〈第2分科会〉働く 吉田昌雄(コーディネーター)・宮武秀信(基調講演者)・沼田満・大矢和子・村上和子・佐々木リサ(提言者)・中野孝治(助言者) 8 
 ・〈第3分科会〉暮らす 大垣勲男(コーディネーター)・高山和彦(基調講演者)・田中陽子・岡田亘弘・宮代隆治・橘文也(提言者)・松井美弥子(助言者) 10 
 ・〈第4分科会〉歳を重ねる 大久保薫(コーディネーター)・川島志保(基調講演者)・高橋利忠・長峰明・山田優・武田和典(提言者)・山内美代(助言者) 12 
 ・〈第5分科会〉特別分科会:これからの育成会活動を考える 小野寺乾司(コーディネーター)・長瀬修(基調講演者)・小泉渉・佐々木清春・栄利美栄子・佐藤春光(提言者)・久保厚子(助言者) 14 
 ・〈第6分科会〉障害者自立支援法と育成会 大久保常明(コーディネーター)・副島宏克(基調講演者)・山本和弘・山本修・北岡賢剛・福岡寿(提言者)・鈴木健一(助言者) 16 
 ・〈本人大会〉 18 
  ・第1分科会:地域で生きる 
  ・第2分科会:本人活動 
  ・第4分科会:虐待・権利 
  ・第6分科会:思い出観光 
 ・思い出観光:札幌ドーム・ジンギスカン・大倉山 佐藤慎司(社会福祉法人札幌三和福祉会) 20 
 ・大会決議 22 
 ・本人決議 23 
 ・全国大会を終えて 大木永司(全国大会北海道札幌大会実行委員長・北海道手をつなぐ育成会会長) 24 
 ・参加者アンケート 26 
 ・本人部会インタビュー 28 
 ・「本人活動委員会」から 本人活動委員会委員 30 
◇《今月の問題》若者の福祉離れはどうして起こる? 32 
◇《障害者自立支援法を考える》第9回:事業者と自立支援法 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 34 
◇《ひびき》働きたい想い――若者の「働く」と「自立」を応援したい 工藤啓(NPO法人「育て上げ」ネット理事長) 36 
◇《けんりって何?》特別連載④:「自業自得社会」から「お互い様社会へ」 浜井浩一(龍谷大学) 38 
◇《Free Talk》 40 
 ・オヤジの会で「交通安全教室」 田邊靖(鳥取県) 
◇第10回全日本手をつなぐ育成会地域活動・就労支援事業所協議会全国大会(東京大会)のお知らせ 41 
◇《各地の動き》「大原福祉作業所」と「友恵しづねと白桃房」の演劇と歌と舞踏のコラボレーション 加賀谷早苗(友恵しづねと白桃房) 42 
◇《中央の動き》特別支援教育に関して意見表明――社会保障審議会障害者部会、各政党へ意見と要望 44 
◇《世界の動き》アジア太平洋障害者センターの働き――タイとベトナムの本人や親との出会い  袖山啓子(全日本手をつなぐ育成会) 46 
◇編集後記 48 
◇読んでみたい育成会の本 49 
◇育成会ホームページビデオスケッチの紹介 50 

◆『手をつなぐ』No.635 20090101(平成21年) 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 裁判員制度 はじまります】 
◇インターネットTV番組:ビデオスケッチ・未来の地図・アイ+らいぶ 0 
◇《表紙絵》 瀬野完(47歳、大阪府大阪市) 1 
◇《私たちにも言わせて》「いろんな良い出会いをしてほしい」って後輩に言いたい 小林守(湘南福祉センター下宿屋) 2 
◇《特集》裁判員制度 はじまります 4 
 ・裁判員制度を考えよう! 関哉直人(弁護士) 4 
 ・これだけを知っておきたい!裁判員制度Q&A 6 
 ・教えて!最高裁判所――知的障害のある人への対応と配慮 10 
 ・〈座談会〉裁判員制度私たちが参加するには? 12 
 ・裁判員制度に知的障害のある人の参画は可能か?――支援者の立場から見る問題点 光増昌久(松泉学院施設長) 14 
 ・「証言台に立つこと」の難しさと「聴き取りの技術」の大切さ 高木光太郎(青山がクイン大学社会情報学部教授) 16 
 ・裁判員制度に望む――全日本手をつなぐ育成会として 大久保常明(全日本手をつなぐ育成会常務理事) 19 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・タイ・ベトナムに行ってきて 杉澤哲哉(釧路市未来~トゥモロー~編集委員会) 
◇《わたしの子育て奮闘記》子どもたちとの絆を抱きしめて 木戸由利子(北海道札幌市) 22 
◇《今月の問題》市区町村主催の成人式へ行こう!! 24 
◇《ひびき》パーキンな日々 ごとう和(漫画家) 26 
◇《雇用の風がふいた》水耕栽培のほうれん草で安定した雇用環境づくり 宇治稔(有限会社野菜ランド立山代表取締役社長) 28 
◇《障害者自立支援法を考える》第10回:発達障害と自立支援法 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 30 
◇《降っても・晴れても》思いを”かたち“に 島根県浜田市手をつなぐ育成会弥栄支部 小田紀代美(弥栄支部支部長) 32 
◇《お助け弁護士隊!》学校でけがをさせられたら? 東奈央(弁護士) 34 
◇《読んでみよう》35 
 ・『子どもの最貧国・日本』 山野良一(著) 
 ・『発達障害のある子どものきょうだいたち――大人へのステップと支援』 吉川かおり(著)
◇全日本手をつなぐ育成会第12回就労支援セミナー「働きたい!!だから支えてほしい」 報告 36 
◇第10回全日本手をつなぐ育成会地域活動・就労支援事業所協議会全国大会(東京大会)のお知らせ 38 
◇〈あなた〉の絵を募集します 39 
◇障害者権利条約のパンフレット(福祉新聞社製)発行 39 
◇《各地の動き》「福祉のトップセミナーin雲仙2008」が開催 編集部 40 
◇《各地の動き》デジタル技術による情報伝達の可能性――DAISY(ディジー)の取り組みと著作権法の壁 編集部 42 
◇《中央の動き》社会保障審議会障害者部会報告書(案)の審議 44 
◇《世界の動き》もはや国に忠誠をつくす義務はあるのか!?――米国、自閉症児をもつ兵隊の家族からの報告 武居光(川崎市発達相談支援センター・ケースワーカー) 46 
◇編集後記 48 
◇読んでみたい育成会の本 49 
◇育成会ホームページビデオスケッチの紹介 50 

◆『手をつなぐ』No.636 20090201 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 就労支援・その後の支援】 
◇インターネットTV番組:ビデオスケッチ・アイ+らいぶ 0 
◇《表紙絵》 中村好子(58歳、千葉県船橋市) 1 
◇《私たちにも言わせて》仕事と余暇活動 渡部正平(網走市手をつなぐ育成会) 2 
◇《特集》就労支援・その後の支援 4 
 ・安心して働き続けるために――就労支援の大切さを考える 木村靖子(編集委員) 4 
 ・就労支援の関係機関はどんなもの? 深井敏行(編集委員) 6 
 ・支援があれば働ける――企業・障害者雇用アドバイザーの視点から 畠山千蔭(東京経営者協会障害者雇用アドバイザー) 8 
 ・就労・生活支援センターの実践 勝田俊一(社会福祉法人進和学園サンシティひらつか所長)  10 
 ・本人を支えるカギは「チーム支援」――ハローワークを中心とした職場定着 加納正(障害者雇用システム研究会) 12 
 ・働く生活を支える――特別支援学校の「就労後支援」 近江龍静(秋田県立能代養護学校教諭) 14 
 ・地域障害者職業センターの取り組み――人の入れ替わりの多い職場で働く 知的障害者の職場定着のための見守りと支援 小嶋文浩(高齢・障害者雇用支援機構・宮崎障害者職業センター) 16 
 ・事例①:社会体験の広がりと地域とのつながりが継続のカギ 朝日雅也(埼玉県立大学教授) 18 
 ・事例②:継続的就労にはライフステージに応じた支援を 本田隆光(障害者総合生活支援センターふくいん) 19 
 ・職場でこまった!――知的障害のある本人たちの声 20 
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・アメリカ研修の報告 佐藤隆之(新発田市手をつなぐ育成会・本人の会スマイル) 
◇《今月の問題》市町村独自サービスは是か非か 24 
◇《わたしの子育て奮闘記》ノブが教えてくれたこと 丸岡玲子(香川県特定非営利活動法人ふぁみりぃNOTE理事長) 26 
◇《ひびき》精神医療サバイバーとして 広田和子(精神医療サバイバー) 28 
◇《障害者自立支援法を考える》第11回:自立支援法の中長期的課題(その1) 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 30 
◇《降っても・晴れても》インターネットでつながる 充実した余暇活動が盛りだくさん NPO法人網走市手をつなぐ育成会 32 
◇《けんりって何?》レポート:千葉・東金事件と育成会 編集部 34 
◇《お助け弁護士隊!》だまされて借金を背負わされた 大胡田誠(弁護士) 36 
◇《読んでみよう》37 
 ・『日本の行く道』 橋本治(著) 
 ・『グループホームで暮らす――これから利用したいと思う人に』 すずきのぶよし(文)・たけいようこ(絵) 
◇〈あなた〉の絵を募追加集します! 38 
◇《Free Talk》 38 
 ・知的障害のある人と裁判員制度・模擬裁判に参加して 匿名(東京都) 
◇《Informationインフォメーション》 39 
 ・全国縦断講座:援助の必要な刑余者(罪を犯した人)の地域生活支援 
 ・発達協会・春のセミナーのお知らせ 
◇《各地の動き》障害ある人と家族の「あんしん」を実現するために――横浜市後見的支援を要する障害者支援条例 佐渡美佐子(横浜市健康福祉局障害福祉課) 40 
◇《各地の動き》地域のグループホームを総合的に支える仕組み――千葉県・障害者グループホーム等支援ワーカーの可能性 編集部 42 
◇《中央の動き》平成21年度障害保健福祉予算案等を内示――障害者自立支援法の見直しに向けた予算措置等示される 44 
◇《世界の動き》サッカーで信頼と友情を――日・韓知的障害者サッカー交流 森山徹(日本ハンディキャップサッカー連盟) 46 
◇編集後記 48 
◇読んでみたい育成会の本 49 
◇育成会ホームページビデオスケッチの紹介 50 

◆『手をつなぐ』No.637 20090301 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 子離れしようよ お母さん!】 
◇インターネットTV番組:ビデオスケッチ・アイ+らいぶ 0 
◇《表紙絵》 市川良(16歳、愛知県浦都市) 1 
◇《私たちにも言わせて》自立支援協議会で、私たちの声を伝える 下道良孝(岩手県青年学級あすなろ) 2 
◇《特集》子離れしようよ お母さん! 4 
 ・心配しつづけるのが親 それを認めよう 花崎三千子(全日本手をつなぐ育成会発行『ステージ』編集長) 4 
 ・本人が子離れしてほしい!と思うとき 6 
 ・親元を離れて、ケアホームで生活 瀧川充(神奈川県横須賀市ケアホームはなえみ) 8 
 ・親からの「自立」ってなんだろう? 燕信子(特定非営利活動法人つばさ応援団) 10 
 ・「子離れできていない」と感じるとき 12 
 ・「子離れする」のはいつ? 13 
 ・こんな社会じゃ、子離れできない!――親が子離れできない社会のあり方とは 海津敦子(『手をつなぐ』編集長) 14 
 ・〈座談会〉「子離れ」を考えよう! 久保田美也子・木村靖子・小川正明・山田憲二郎 16 
◇《ふれあい交流通信》 20 
 ・あつまろう!福島の仲間たち――福島の本人活動の紹介 辺見佐知子(福島県スタートライン) 
◇《わたしの子育て奮闘記》大丈夫、描けるよ 上野敬子(神奈川県) 22 
◇《今月の問題》障害者自立支援法の見直しに寄せて 24 
◇《ひびき》「いのち」を大切にする市政へ 加藤憲一(小田原市長) 26 
◇《雇用の風がふいた》対等・平等で就労収入の確保を――滋賀県社会的事業所制度のいま 白杉滋朗(おおつ障害者就業・生活支援センター) 28 
◇《障害者自立支援法を考える》最終回:自立支援法の中長期的課題(その2) 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 30 
◇《降っても・晴れても》共に生き、共に育つ仲間と地域で暮らす! 社会福祉法人島原市手をつなぐ育成会 竹内隆伯(島原市手をつなぐ育成会常務理事) 32 
◇〈報告〉第10回全日本手をつなぐ育成会地域活動・就労支援事業所協議会全国大会(東京大会)が開催されました!! 34 
◇《お助け弁護士隊!》私にできることは何でしょうか 池田直樹(弁護士) 36 
◇《読んでみよう》37 
 ・『「愛」なき国――介護の人材が逃げていく』 NHKスペシャル取材班・佐々木とく子(著) 
 ・『子育て日記――わが子の「困り惑」に寄り添って』 遠藤千恵子ほか(著) 
◇《各地の動き》NAGAYA的多様な住まい方、提案します! 編集部 38 
◇《中央の動き》「障害者基本法の改正に関する意見書」提出――自由民主党障害者特別委員会等開催 40 
◇《世界の動き》カナダでの国際育成会連盟報告――次期会長とアジア太平洋からの新たな本人理事 長瀬修(国際育成会連盟理事・全日本手をつなぐ育成会国際活動委員長) 42 
◇『手をつなぐ』2008年度総目次 44 
◇編集後記 48 
◇読んでみたい育成会の本 49 
◇育成会ホームページビデオスケッチの紹介 50 

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■No.638~649

◆『手をつなぐ』No.638(20090401)~No.649(20100301) データなし 


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■No.650~650

◆『手をつなぐ』No.650 20100401(平成22年) 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 育成会ができること】 
◇『手をつなぐ』読者へ 0 
◇第15回国際育成会連盟世界会議ドイツ・ベルリン大会のお知らせ 0 
◇《表紙絵》 渡邊俊幸(34歳、山口県) 1 
◇《私たちも言いたい》成人式を迎えて 白石唯(群馬県) 2 
◇読んでみたい育成会の本 4 
 ・『知的障害のある人の成年後見と育成会――10年の歩みと展望』 
 ・『わかりやすい障害者の権利条約――知的障害のある人の権利のために』 
◇《特集》育成会ができること 5 
 ・育成会に入るメリットって? 久保田美也子(千葉市手をつなぐ育成会前会長) 6 
 ・自閉症の息子と歩んだ16年――育成会世界大会で変わった自分 竹内透(北海道社会福祉法人麦の子会) 8 
 ・お母さんたちとの「勉強会」に感謝! 堀江聡美(堺市手をつなぐ育成会) 9 
 ・大切な学齢期のために 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 10 
 ・気持ちの共有に支えられた――育成会と私の10年 木村靖子(神奈川県藤沢市手をつなぐ育成会) 11 
 ・育成会が運営する就労支援 若狭孝司(広島県手をつなぐ育成会常務理事) 12 
 ・年代・地区ごとの取り組みで若い親も積極的に参加 安藤幸枝(静岡浜松市手をつなぐ育成会副会長) 14 
 ・本人が自信をつけるきっかけに――ヘルパー養成の取り組みから 成慈愛(大阪手をつなぐ育成会) 16 
 ・地域の人と一緒に防災訓練 矢野久子(東京小平手をつなぐ親の会) 17 
 ・コミュニケーション支援ボードで地域に理解ひろめる 森富貴子(宮崎市手をつなぐ育成会理事長) 18 
 ・こころを共有できる育成会の相談員活動 松井美弥子(兵庫宝塚市手をつなぐ育成会知的障害者相談員) 19 
 ・全日本手をつなぐ育成会って何しているの? 藤村清喜(全日本手をつなぐ育成会事務局長)20 
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・結婚支援と住宅支援を! 稲田宣之(大阪府) 
 ・私の夢 A.M 
◇《今月の問題》新任の皆さんへ 24 
◇《ひびき》心の奥に輝く光を声にのせ 木村弓(歌手・作曲家) 26 
◇《あなたの街の育成会》 28 
 ・「ともに生きる地域社会」の実現を――21世紀の地域福祉を実現 山武郡市手をつなぐ親の会連絡協議会 
 ・手をつなぐ輪を広く深く地域社会へ 三原市手をつなぐ育成会 
◇《どうなる?障害福祉の法制度》第1回:政権交代による障害者関連施策の見通し 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 30 
◇《手をつなぐおなやみ相談室》未就学児は移動支援を使えない? 32 
◇《読者投稿》初挑戦「すくすくスキースクール」に参加して 渡辺真紀(三郷市わらべ会) 33  
◇《Informationインフォメーション》 34 
 ・連続講座:自閉症の人のライフステージによる支援 第2回「幼児期の特徴と関り」 
 ・第7回日本グループホーム学会(東京大会) 
◇《障害福祉の行政用語》第12回:就労移行支援 35 
◇《今月のオススメBook》36 
 ・『ふくや始末記』 福島百合子(著) 
 ・『僕は、字が読めない。』 小菅宏(著) 
◇《報告》2010(平成22)年度事業計画大綱決まる 38 
◇第11回地域活動・就労支援事業所協議会全国大会(三重大会) 新政権下でも変わらぬ姿勢で  39 
◇はたらく人々からのメッセージ発信事業2009――働く知的障害者からメッセージ発信事業(厚生労働省委託) 40 
◇第11回権利擁護セミナー――成年後見と障害者虐待防止をテーマに集中討議 41 
◇第3回「リーダーシップセミナー」――各地のリーダーが育成会活動を考える 41 
◇《中央の動き》障害保健福祉関係主管課長会議を開催――障害者虐待等調査結果を報告 42 
◇《世界の動き》韓国知的・発達障害協会自己主張大会に参加して 44 
◇『手をつなぐ』読者アンケート 47 
◇編集後記 48 
◇知的障害児者と自閉症児者のための専用保険 49 
◇育成会ホームページビデオスケッチの紹介 50 

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■No.651~655

◆『手をつなぐ』No.651 20100501 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 家族支援を考える】 
◇『手をつなぐ』読者へ 0 
◇《表紙絵》 松井豊子(50歳、静岡県) 1 
◇《私たちも言いたい》「鉄道じまん展」で大賞に! 川畑伸吾(神奈川県) 2 
◇読んでみたい育成会の本 4 
 ・『知的障害のある人の成年後見と育成会――10年の歩みと展望』 
 ・『わかりやすい障害者の権利条約――知的障害のある人の権利のために』 
◇《特集》家族支援を考える 5 
 ・家族支援とは?――家族のあり方を見直してみませんか? 西村玲子(『手をつなぐ』編集委員・藤沢市手をつなぐ育成会) 6 
 ・ライフプランは生き方の羅針盤 崎山美智子(滋賀県手をつなぐ育成会) 8 
 ・ライフ・プランを立てる意味 前田節子(心理カウンセラー) 9 
 ・きょうだい支援について考える 吉川かおり(明星大学人文学部福祉実践学科教授) 10 
 ・視覚支援グッズで「暮らしやすさ」を応援したい 奥平綾子(有限会社おめめどう) 12 
 ・家族同士で支え合う――家族短期入所について 赤司伸吾(神奈川県総合リハビリテーションセンター七沢学園地域支援課) 14 
 ・大きな可能性を秘めた「おやじの会」 新保浩(神奈川川崎市自閉症協会おやじの会) 16 
 ・「家族支援」の真ん中に「本人支援」がある 花崎三千子(本人活動推進委員会) 18 
 ・「家族支援プロジェクト」「障害認識プロジェクト」について 松井美弥子(家族支援プロジェクト/障害認識プロジェクト担当理事) 20 
 ・家族支援プロジェクトの魅力 永田直子(東京都知的障害者育成会教育部代表) 21 
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・権利ようごセミナー 庄司礼衣(福島ふれんずトトロ) 
◇《今月のオススメMovie》『音の城♪音の海――Sound to Music』(日本、2009年、監督:服部智行) 23 
◇みんながわかる新聞『ステージ』が変わります! 23 
◇《今月の問題》再び、障害基礎年金の審査基準を問う 24 
◇《ひびき》ぼくはえいががつくりたくなりました 山下久仁明(フリースペースつくしんぼ代表・脚本家) 26 
◇《あなたの街の育成会》 28 
 ・出会いと情報共有で可能性にチャレンジ! 前橋市手をつなぐ育成会 
 ・親子のために 子どもたちの未来のために 高知市手をつなぐ育成会 
◇《どうなる?障害福祉の法制度》第2回:制度対象者と障害者手帳制度 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 30 
◇《障害福祉の行政用語》第13回:就労継続支援 33 
◇《手をつなぐおなやみ相談室》息子のパニックに悩んでいます 34 
◇《Informationインフォメーション》 35 
 ・音結~Sound Knot 
 ・平成22年度障害者雇用支援月間ポスター原画募集(絵画と写真の募集)のお知らせ 
◇《座談会》知的障害の視点から制度改革を考える――制度改革推進会議の検証と、いま私たちがすべきこと 野沢和弘・大塚晃・大久保常明・又村あおい 38 
◇《世界の動き》いよいよ私たちの出番です!――第19回アジア知的障害会議報告 谷口奈保子(NPO法人ぱれっと理事長) 42 
 ・アジア知的障害会議・シンガポール大会に参加して 辺見佐知子・斎藤広美・益子衛志 
◇《中央の動き》「障がい者制度改革推進会議」「特別支援教育の推進に関する調査研究協力者会議」の動き 44 
◇《伝書鳩》足下を見回してみて 副島宏克 45 
◇数読懸賞問題 46 
◇『手をつなぐ』読者アンケート 47 
◇編集後記 48 
◇知的障害児者と自閉症児者のための専用保険 49 
◇ステージが6月号からリニューアル・育成会ホームページビデオスケッチの紹介 50 

◆『手をつなぐ』No.652 20100601 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 歯のケア、どうしてる?】 
◇『手をつなぐ』読者へ 0 
◇《表紙絵》 磯西忠好(73歳、大阪府) 1 
◇《私たちも言いたい》これからのこと 橋本由紀代(長崎県) 2 
◇読んでみたい育成会の本 4 
 ・『知的障害のある人の成年後見と育成会――10年の歩みと展望』 
 ・『わかりやすい障害者の権利条約――知的障害のある人の権利のために』 
◇《特集》歯のケア、どうしてる? 5 
 ・歯のこと知っていますか? 村上和子(『手をつなぐ』編集委員・大分県シンフォニー) 6 
 ・あきらめないで!健康を保つため「歯はいのち」 伊藤政之(日本大学松戸歯学部・千葉県立佐原病院特殊歯科歯科医師) 8 
 ・成長にあわせた歯のケアを 石黒光(愛知県心身障害者コロニー中央病院歯科部長) 10 
 ・身近な保健所も味方!サポートシートでステップアップ 鈴木晴江(東京都南多摩保健所歯科衛生士) 12 
 ・家族の不安を解消したい――歯のアンケートから 村上和子(『手をつなぐ』編集委員・大分県シンフォニー) 14 
 ・近所のかかりつけ歯科として 三重野雅(札幌市しろくま歯科院長) 16 
 ・理解を求める活動を 高木佐知子(がじゅまる・親・医師) 18 
 ・地域での連携と「かかりつけ歯科」探しのすすめ――親からの質問に答えて 一般社会法人日本障害者歯科学会 20 
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・ミャンマー・タイ研修報告 杉澤哲也(トゥモローくしろ) 
 ・パワーあふれるダオルアンの人たち 佐々木はなえ 
◇《今月の問題》グループホームの火災について 24 
◇《今月のオススメDVD》『母なる証明――スペシャル・エディション(2枚組)』(韓国、2009年、監督:ポン・ジュノ) 27 
◇障害認識プロジェクト「ファシリテーター養成講座」開催の案内 27 
◇《ひびき》この子の可能性を信じて 辻井いつ子(ピアニスト辻井伸行の母) 28 
◇《手をつなぐおなやみ相談室》兄の障害について 妹がからかわれています 30 
◇《Informationインフォメーション》 35 
 ・第45回NHK障害福祉賞――障害のある人と支える人の体験記録募集 
 ・松の花基金平成22年度助成募集要綱 
◇《あなたの街の育成会》 32 
 ・「小さな声を大きな声に』、そして「大きな輪にするために」――細く長く、がんばって活動中! 長野県塩尻市手をつなぐ親の会 
 ・志は高く、地道な活動を誇りに――思いの実現に向けて猪突猛進! 島根県松江市手をつなぐ育成会 
◇《どうなる?障害福祉の法制度》第3回:利用者負担 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 34 
◇《障害福祉の行政用語》第14回:地域生活支援事業 37 
◇《けんりって何?》虐待防止法がなぜ必要なのか 野沢和弘(毎日新聞論説委員) 38 
◇《各地の動き》障害児里親促進のための基盤整備事業について 北川聡子(北海道社会福祉法人麦の子会) 40 
◇《中央の動き》「障がい者制度改革推進会議」の動き 42 
◇《世界の動き》日本とタイの本人が手を携えて――アジア太平洋障がい者センター活動報告 波多野耕(北海道地域生活支援センターハート釧路) 44 
◇数読懸賞問題 46 
◇『手をつなぐ』読者アンケート 47 
◇編集後記 48 
◇知的障害児者と自閉症児者のための専用保険 49 
◇ステージがこの夏からリニューアル!・育成会ビデオスケッチの紹介 50 

◆『手をつなぐ』No.653 20100701 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 医療と上手につきあおう】 
◇『ステージ』の紹介 0 
◇《表紙絵》 松本紫穂(神奈川県) 1 
◇《私たちも言いたい》桜が咲いたのに…… 渡辺亮太(仙台市手をつなぐ育成会) 2 
◇第59回全日本手をつなぐ育成会全国大会福島大会開催のご案内 4 
◇《特集》医療と上手につきあおう 5 
 ・医療とかしこく付き合おう! 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 6 
 ・知的障害のある人の健康リスク――障がい児診療の経験から 田村弥生子(北海道社会福祉法人麦の子会むぎのこ発達クリニック) 8 
 ・豊かな食事を目指して――通園施設での摂食支援の取り組みから 清水信子(東京多摩市心身障害児通園施設「ひまわり教室」看護師) 9 
 ・特別支援学校の保健室から 木村真紀子(東京都立武蔵台特別支援学校主任養護教諭) 10 
 ・地域の医療機関に理解を深める――親の会と医師会の協働プロジェクト 村山園(千葉市川手をつなぐ親の会副会長) 12 
 ・群馬県「受診サポートメモリー」ができるまで 加藤政江(群馬県手をつなぐ育成会) 13 
 ・これって大丈夫? クスリの疑問 Q&A 市川宏伸(東京都立小児総合医療センター医師) 14 
 ・安心への応援――病院のソーシャルワーカーの現場から 伊藤恵里子・高田大志・大濱伸昭(北海道浦河赤十字病院医療相談室ソーシャルワーカー) 16 
 ・人間ドックで健康管理――必要な配慮と支援を連携してつくる 編集室 18 
 ・息子の入院から見えた「安心な診療」 伊藤由美子(仮名) 20 
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・福島大会・本人大会――本人大会実行委員会からの報告 辺見佐知子・添田葉子(全国大会本人大会福島県実行委員会) 
 ・けやきプラザ5年祭記念企画:絵、アニメ大好き、障がい者のアニメ・イラスト自慢展 
◇《今月の問題》地域自立支援協議会って どうなってるの? 24 
◇《ひびき》今できることを楽しもう 西岡奈緒子(com-pass女性疾患患者の会) 26 
◇《あなたの街の育成会》 28 
 ・魅力ある育成会になるために――組織の若返りでニーズにあった活動をめざす 岐阜県各務原市手をつなぐ親の会 
 ・安心してくらせる市にするために 奈良県生駒市手をつなぐ育成会 
◇《手をつなぐおなやみ相談室》出会い系サイトにはまってしまい… 30 
◇《Informationインフォメーション》 31 
 ・Panda-Jイギリス報告会&虐待セミナー 
 ・発達が気になる子の育ちを考える夏季セミナー「子どもを見る目」 
◇《どうなる?障害福祉の法制度》第4回:障害のある子どもの支援 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 32 
◇《障害福祉の行政用語》第15回:地域生活支援事業 制度のしくみ 36 
◇《今月のオススメBook》 37 
 ・『性教育裁判――七生養護学校事件が残したもの』 児玉勇二(著者) 
 ・『生活保障――排除しない社会へ』 宮本太郎(著者) 
◇《読者投稿》最近うれしかったこと 38  
◇読んでみたい育成会の本 39 
 ・『知的障害のある人の成年後見と育成会――10年の歩みと展望』 
 ・『わかりやすい障害者の権利条約――知的障害のある人の権利のために』 
◇《けんりって何?》虐待防止のための「ひと作り」を――虐待研修ロールプレイ隊「ぱんだ元気隊」活動――知的障害のある人たちの虐待・不適切な対応に関する全国被害実態調査から 堀江まゆみ(白梅学園大学子ども学部発達臨床学科) 40 
◇《中央の動き》障害者制度改革の基本的方向と今後の進め方(第一次意見)――障がい者制度改革推進会議 42 
◇《世界の動き》ミャンマーとタイで本人活動ワークショップ 波多野耕(北海道地域生活支援センターハート釧路)・植松みさど(神奈川茅ヶ崎手をつなぐ育成会) 44 
◇数読懸賞問題 46 
◇『手をつなぐ』読者アンケート 47 
◇編集後記 48 
◇知的障害児者と自閉症児者のための専用保険 49 
◇ステージがこの夏からリニューアル!・育成会ビデオスケッチの紹介 50 

◆『手をつなぐ』No.654 20100801 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 きょうだい】 
◇『ステージ』の紹介 0 
◇《表紙絵》 梅谷健太(愛知県) 1 
◇《私たちも言いたい》自分の気持ち 福井幸子(奈良県) 2 
◇第59回全日本手をつなぐ育成会全国大会福島大会開催のご案内 4 
◇《特集》きょうだい 5 
 ・きょうだい本音トーク 今、ありのままの気持ち 深井敏行・北川聡子(インタビュー)・愛本みずほ(似顔絵) 6 
 ・サービス利用と家族の本音――本人支援から見えてくること 伊藤久美子(神奈川NPO法人パーソナルサービスセンタートムトム) 12 
 ・弟に教えてもらったこと――家族としてのきょうだい 末永貴由(神奈川下宿屋職員) 14 
 ・桃子さんのこと――伝わる思い、伝えたい思い 中出英子(大阪千代田短期大学教授・臨床心理士) 16 
 ・親は最大の応援団――当事者とその家族をひとりぼっちにしない 宮部幸子(さいたま市手をつなぐ育成会) 18 
 ・甘えていいんだよ――大人を演じ続けてきたきょうだい 山田優(『手をつなぐ』編集委員) 20 
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・どう使う?携帯電話 土井徹・戸田勝也・福原秀明・森田有美子(大阪ともだちの会) 
 ・インターネットと携帯電話の支援 稲田宣之(大阪府) 
◇《今月の問題》障害者総合福祉法(仮称)の論点 24 
◇《ひびき》知的障害がある人の子育てを描く 愛本みずほ(漫画家) 26 
◇《あなたの街の育成会》 28 
 ・共に生き、共に働く共生社会の実現をめざして 富山県手をつなぐ育成会となみ地域連合会 
 ・育成会があってよかった!と思われる会を目指して 京都手をつなぐ育成会 
◇《手をつなぐおなやみ相談室》普通学級の生徒が娘たちを無視します 30 
◇2010年度第4回リーダーシップセミナー・第12回権利擁護セミナー開催のお知らせ 31 
◇《どうなる?障害福祉の法制度》第5回:障害程度区分(客観指標) 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 32 
◇《障害福祉の行政用語》第16回:相談支援事業 35 
◇《スタッフノート》育成会の世界会議がドイツ・ベルリンで開催!――日本から87名が参加  36 
◇《Informationインフォメーション》 37 
 ・かんでんコラボ・アート21 
 ・平成22年度第47回福祉月間中央行事セミナー 
 ・第9回キラキラっとアートコンクール 
◇読んでみたい育成会の本 38 
 ・『知的障害のある人の成年後見と育成会――10年の歩みと展望』 
 ・『わかりやすい障害者の権利条約――知的障害のある人の権利のために』 
◇競輪補助事業完了のお知らせ 39 
◇《けんりって何?》9回のチャレンジで手にした免許 上原真治(北海道) 40 
◇《中央の動き》障害者制度改革の基本的方向(閣議決定) 42 
◇《伝書鳩》隣国の改革に目を向けると 北原守 43 
◇《世界の動き》カンボジアの村民(27村)による知的障害者支援事業 厚坂幸子(青山学院女子短期大学子ども学科非常勤教師) 44 
◇数読懸賞問題 46 
◇『手をつなぐ』読者アンケート 47 
◇編集後記 48 
◇知的障害児者と自閉症児者のための専用保険 49 
◇ステージがこの夏からリニューアル!・育成会ビデオスケッチの紹介 50 

◆『手をつなぐ』No.655 20100901 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 「はたらく」を考える】 
◇『ステージ』の紹介 0 
◇《表紙絵》 市川泰輔(15歳、新潟県) 1 
◇《私たちも言いたい》嵐にうたれても 小島美香(愛知県) 2 
◇第59回全日本手をつなぐ育成会全国大会福島大会開催のご案内 4 
◇《特集》「はたらく」を考える 5 
 ・「働く」って、どういうこと? 志賀利一(群馬国立のぞみの園企画研究部研究課) 6 
 ・「はたらく」ための現行の仕組み 前野哲哉(大阪市立中央授産場/大阪市障害者就業・生活支援センター) 8 
 ・障害があっても働ける 藤田泰輝(香川社会福祉法人田村やまびこ会Doやまびこ) 10 
 ・「役割期待」と「顧客評価」がモチベーションを生む――授産施設へのコンサルティングで見えてくるもの 関原深(大阪株式会社インサイト) 12 
 ・横河ファウンドリーのキャリア形成 志賀浪進(横河ファウンドリー株式会社代表取締役社長) 14 
 ・〈座談会〉働く本人の本音トーク 佐藤安希子・尾崎陽子・小池美希・大森八重子(司会) 16 
 ・「はたらく」の多様性を考える 深井敏行(『手をつなぐ』編集委員) 20 
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・障害者に携わる仕事をしたい ばばゆうか(長野県) 
 ・私たちのことを考えた法律を 下道良孝(岩手県) 
◇《今月の問題》自立支援法の改善を 24 
◇2010年度第4回リーダーシップセミナー・第12回権利擁護セミナー開催のお知らせ 27 
◇《ひびき》娘が咲かせた書の世界 金澤泰子(書家) 28 
◇《あなたの街の育成会》 30 
 ・わが子の幸せのために――安心して暮らせる社会を目指して 山梨県甲府市手をつなぐ育成会 
 ・そのまま輝け!!――会員の輪を通じ、共に地域で生きる活動 愛知県岡崎市手をつなぐ育成会 
◇《どうなる?障害福祉の法制度》第6回:支給決定の流れ(支給決定プロセス) 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 32 
◇《障害福祉の行政用語》第17回:地域活動支援センター 35 
◇《特別企画》DVD『わたしの暮らし』発刊記念・座談会(吉川かおり・大垣勲男・小林博・清水明彦) 36 
◇行動障害のある自閉症の現状について 木村昭一(社会福祉法人はるにれの里) 40 
◇《中央の動き》文化省「特別支援教育の在り方に関する特別委員会」設置――インクルーシブ教育システムを議論 42 
◇《伝書鳩》地区育成会の組織固めを 松井美弥子 43 
◇《世界の動き》権利条約で社会を変えよう!――国際育成会連盟世界会議ベルリン大会報告 高橋香(東京都知的障害者育成会) 44 
◇数読懸賞問題 46 
◇『手をつなぐ』読者アンケート 47 
◇編集後記 48 
◇知的障害児者と自閉症児者のための専用保険 49 
◇ステージがこの夏からリニューアル!・育成会ビデオスケッチの紹介 50 

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■No.656~670

◆『手をつなぐ』No.656 20101001 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 学校えらび】 
◇『ステージ』の紹介 0 
◇《表紙絵》 竹内義明(46歳、東京都) 1 
◇《私たちも言いたい》いま、望むこと 田代真一(佐賀県) 2 
◇全日本手をつなぐ育成会セミナー開催のお知らせ 4 
 ・第4回リーダーシップセミナー「ステップアップする育成会」 
 ・第12回権利擁護セミナー「これからの成年後見と虐待防止――知的障害のある人の権利をまもる」 
◇《特集》学校えらび 5 
 ・一人ひとりの学校選び 北川聡子(『手をつなぐ』編集委員) 6 
 ・障害のある子どもの教育の場と就学について 石塚謙二(文部科学省特別支援教育調査官) 8 
 ・就学相談と教育相談の違い 菊池一文(国立特別支援教育総合研究所主任研究員) 10 
 ・それぞれの学校選び――思いと成長をふり返る 12 
 ・〔普通学級〕さまざまな経験をみんなと一緒に 田中佳子(北海道) 
 ・〔特別支援学級〕友達や地域の人と笑顔で 片山えりさ(兵庫) 
 ・〔特別支援学級〕子どもの個性に合わせて学べる環境 小松佳代(三重) 
 ・「就学支援手帳」――子どもが主役になる学校選びにむけて 青木綾子(東京うめだ・あけぼの学園臨床心理士) 15 
 ・学校選択は情報集めから 塩見啓一(北海道札幌養護学校校長) 16 
 ・入学前から支援に関する協議を進めよう 齊藤宇開(神奈川たすく株式会社代表) 18 
 ・子どもの教育をどう考えるか 田中康雄(北海道大学大学院教育學研究員附属子ども発達臨床研究センター) 20 
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・自信をもって、早く自立したい 中村田鶴子(八戸市) 
 ・胸のうちにしまった思い 高橋昭子(東京都) 
◇《今月の問題》忘れないで、障害のある子どもたち 24 
◇第59回全日本手をつなぐ育成会全国大会福島大会開催のご案内 27 
◇《ひびき》世界に羽ばたくアーティストを 東ちづる(女優) 28 
◇《あなたの街の育成会》 30 
 ・共に生きる地域社会をめざして――安心して豊かな人生を歩めるように 石川県小松市手をつなぐ育成会 
 ・私らの夢って何やろ?――この町に生きる人に支えられて 愛媛県宇和島市吉田町手をつなぐ育成会 
◇《手をつなぐおなやみ相談室》娘の世話をしていた妻が入院し…… 32 
◇《開催案内》シンポジウム・障害者の権利条約の実現のために――国際育成会連盟・ベルリン大会からの報告会 33 
◇《どうなる?障害福祉の法制度》第7回:障害福祉サービスの体系 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 34 
◇《Informationインフォメーション》 38 
 ・障害のある女性向け 基本のスキンケア&メイク講座 
 ・奈良県秘宝・秘仏拝観サポート 
 ・「対人援助技術」スタッフ養成講座――共感性を高める「心のケア」とかかわりあいのメンタルヘルス 
◇《障害福祉の行政用語》第18回:日中一時支援 39 
◇《けんりって何?》「後見類型からの選挙権剥奪」問題の早急な解決を 細川瑞子(全日本手をつなぐ育成会中央相談室長・社会福祉士) 40 
◇《中央の動き》平成23年度厚生労働省関係予算の概算要求額 42 
◇《世界の動き》権利条約の批准で地域で普通に暮らせる社会へ 鎮守健一(神奈川相模原市手をつなぐ育成会) 44 
◇数読懸賞問題 46 
◇『手をつなぐ』読者アンケート 47 
◇編集後記 48 
◇知的障害児者と自閉症児者のための専用保険 49 
◇DVD『わたしの暮らし』・育成会ビデオスケッチの紹介 50 

◆『手をつなぐ』No.657 20101101 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 「生きにくさ」を支える】 
◇『ステージ』の紹介 0 
◇《表紙絵》 石黒武志(32歳、富山県) 1 
◇《私たちも言いたい》あんちゃのこと 片桐たつや(長野県) 2 
◇全日本手をつなぐ育成会セミナー開催のお知らせ 4 
 ・第4回リーダーシップセミナー「ステップアップする育成会」 
 ・第12回権利擁護セミナー「これからの成年後見と虐待防止――知的障害のある人の権利をまもる」 
◇《特集》「生きにくさ」を支える 社会的トラブルの背景にある声をきく 5 
 ・「生きにくさ」から考える「きずな」の回復――「社会的トラブル」は言葉にならない本当の声のひとつ 牧野賢一(『手をつなぐ』編集委員) 6 
 ・「生きにくさ」の声をきく――知的障害のある子どもたちの、「罪」の背後にみえるもの 赤平守(すぎなみ障害者生活支援コーディネートセンター・スパーバイザー/保護司) 8 
 ・わかりあえることに支えられる――「生きにくさ」と本人活動 花崎三千子(全日本手をつなぐ育成会『ステージ』編集委員長・本人活動推進委員) 11 
 ・「生きにくさ」を抱えた〇〇さんの支援の創造――「不安・混沌・自己否定」を「希望・期待・自己肯定」に変える「生き直し」の実践 石川恒(栃木・知的障害者更生施設かりいほ施設長) 12 
 ・関係性を支え続ける――本人との信頼関係を築き、地域への理解を求める 大西史訓(香川・地域支援センターまるやま) 14 
 ・相談支援から見えてくるもの――地域における触法知的障がい者への支援 原田和明(社会福祉法人一羊会相談支援センター「であい」) 16 
 ・十代からの取り組み――「相談」というSOSを出すことを習慣に 深井敏行(『手をつなぐ』編集委員会) 18 
 ・「生きにくさ」を支える――障害と社会のはざまで 宮武秀信(東京都知的障害者育成会地域生活支援統括本部統括寮長) 20 
 ・相談支援と親の会のかかわり 朝比奈ミカ(中核地域生活支援センター「がじゅまる」) 21 
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・幸せになりたい 人魚姫(ペンネーム) 
◇《今月の問題》ヘルパー不足と行動援護 24 
◇《今月のオススメBook》 27 
 ・『知的・発達障害のある人の支援と犯罪ノート――司法・刑事における適正な手続きの保護とそのための支援』 大石剛一郎(著者) 
 ・『あの夜、君が泣いたわけ――自閉症の子とともに生きて』 野沢和弘(著者) 
◇《ひびき》見つけ出した「たからもの」 立道聡子(シンガーソングライター) 28 
◇《あなたの街の育成会》 30 
 ・これからも安心してこの街で暮らしたい…――生涯にわたる支援をめざして 三重県NPO法人名張市手をつなぐ育成会 
 ・誰もが地域で安心して暮らせる環境づくりをめざして――育成会の多くの声と、手と、力と 鳥取県鳥取市手をつなぐ育成会 
◇《手をつなぐおなやみ相談室》娘の耳そうじを何年もやっていません 32 
◇《開催案内》シンポジウム・障害者の権利条約の実現のために――国際育成会連盟・ベルリン大会からの報告会 33 
◇《どうなる?障害福祉の法制度》第8回:地域生活への移行 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 34 
◇《障害福祉の行政用語》第19回:福祉ホーム 37 
◇《イベント案内》 38 
 ・第20回アジア知的障害会議参加の旅 参加のご案内 
 ・家族支援プロジェクト「ファシリテーター養成講座」開催の案内 
◇《Informationインフォメーション》 39 
 ・人間と発達を考える会第4回講演会 「罪を犯した知的・発達障害者の地域生活をどう支えるか」 
 ・発達障害者相談支援研修のご案内 
◇《中央の動き》総合福祉部会に作業チームを設置――総合福祉法(仮称)を本格論議 40 
◇《伝書鳩》全国の仲間とともに 加藤智恵子 41 
◇《世界の動き》日本のアールブリュットのこれから――欧州の専門美術館訪問で感じた評価と課題 溝垣春奈(日本財団公益・ボランティア支援グループ福祉チーム) 42 
◇《世界の動き》国際育成会連盟会長としての8年間をふり返って ダイアン・リッチラー(国際育成会連盟会長)・袖山優実(翻訳) 44 
◇数読懸賞問題 46 
◇『手をつなぐ』読者アンケート 47 
◇編集後記 48 
◇知的障害児者と自閉症児者のための専用保険 49 
◇DVD『わたしの暮らし』・育成会ビデオスケッチの紹介 50 

◆『手をつなぐ』No.658 20101201 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 一緒に考えよう、障害者制度改革】 
◇「地デジ移行の説明会」開催案内 0 
◇《表紙絵》 伊藤一彦(39歳、東京都) 1 
◇《私たちも言いたい》いきるしごと 森絵理(愛知県) 2 
◇『ステージ』の紹介 4 
◇《特集》一緒に考えよう、障害者制度改革 5 
 ・障がい者制度改革の現状とこれから 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 6 
 ・障がい者制度改革に向けた検討状況 東俊裕(内閣府障がい者制度改革推進会議担当室) 8 
 ・総合福祉部会の主な課題は何か――障がい者総合福祉法(仮称)の制定に向けて 朝比奈ミカ(総合福祉部会構成員中核地域生活支援センターがじゅまる) 10 
 ・障害者自立支援法を総括する 冨田昌吾(龍谷大学短期大学部など非常勤講師) 12 
 ・育成会からの期待 大久保常明(全日本手をつなぐ育成会常務理事) 14 
 ・〈座談会〉多くの人に伝えたい・私たちの声――推進会議、総合福祉部会に出席する本人からのメッセージ 土本秋夫・小田島栄一・奈良崎真弓 16 
◇第20回アジア知的障害会議参加の旅 参加のご案内 23 
◇《ふれあい交流通信》 24 
 ・はじめて全国大会に参加して 下道良孝(岩手県) 
 ・表紙の絵を募集します 
◇読んでみたい育成会の本 25 
 ・『わかりやすい障害者の権利条約――知的障害のある人の権利のために』 
◇《今月の問題》やはり教室が不足しています 26 
◇《ひびき》ふつうのお兄ちゃん 山内あゆ(アナウンサー) 28 
◇《あなたの街の育成会》 30 
 ・将来の姿を見裾え、夢の実現に向かって 新潟県社会福祉法人三条市手をつなぐ育成会 
 ・地域でいろいろな支援制度を使いながら 当たり前の暮らしをするために 滋賀県大津市障害児者と支える人の会 
◇《手をつなぐおなやみ相談室》急にいなくなった息子 32 
◇《開催案内》シンポジウム・障害者の権利条約の実現のために――国際育成会連盟・ベルリン大会からの報告会 33 
◇《Informationインフォメーション》 33 
 ・シンポジウム「触法障がい者の司法福祉的アプローチ」 
 ・第12回全国障害者生活支援研究セミナー「意思決定と支援~障害者総合福祉法への提言」 
◇《どうなる?障害福祉の法制度》第9回:障害に関する医療 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 34 
◇《障害福祉の行政用語》第20回:地域生活支援事業のその他事業 37 
◇《スタッフノート》変わりつつある育成会大会のカタチ――東海北陸大会 38 
◇《イベント案内》 39 
 ・家族支援プロジェクト「ファシリテーター養成講座」開催の案内 
◇《各地の動き》農業分野での障害者就労の取り組み 亀井利克(三重名張市障害者アグリ雇用推進協議会会長/名張市長) 40 
◇《中央の動き》文科省「特別支援教育の在り方に関する特別委員会」論点整理案 42 
◇《世界の動き》豪州(オーストラリア)ビクトリア州における障害者の権利擁護活動――バリッドにみるセルフ・アドボカシーへの取り組み 阿部潤子(神奈川障害者就労継続支援A型事業所BizLaboビーズラボ) 44 
◇数読懸賞問題 46 
◇『手をつなぐ』読者アンケート 47 
◇編集後記 48 
◇知的障害児者と自閉症児者のための専用保険 49 
◇DVD『わたしの暮らし』・育成会ビデオスケッチの紹介 50 

◆『手をつなぐ』No.659 20110101(平成23年) 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 自分らしく生きるための自己決定】 
◇『ステージ』の紹介 0 
◇《表紙絵》 藤木宏一(37歳、兵庫県) 1 
◇《私たちも言いたい》僕の今、そしてこれから…… 藤永貴史(佐賀県) 2 
◇『手をつなぐ』個別送付者(賛助会員)の2011年度更新手続きについてのお知らせ 4 
◇《特集》自分らしく生きるための自己決定 5 
 ・「自己決定」って 選ぶと?見つけるころ? 牧野賢一(『手をつなぐ』編集委員) 6 
 ・私の「自己決定」――一人ひとりの経験と思いから 8 
  ・ホームで暮らすこと、仕方ないかなぁ Tさん(48歳・知的障害・統合失調症)・長坂宏(聞き手・愛知レインボーはうす所長) 
  ・暮らしたいところもあったけど… Oさん(82歳・女性・知的障害)・荒井隆一(聞き手・千葉・グループホーム支援センター所長) 
  ・決める喜び 松本隆幸(35歳・大阪府堺市で一人暮らし)・三田優子(聞き手・大阪府立大学准教授) 
 ・〈寄稿〉車の運転免許を取ろう! 森岡亜弥子(高知) 11 
 ・障害のある子どもの自己決定の力を育む教育の役割――米国におけるアプローチ 齊藤由美子(国立特別支援教育総合研究所) 12 
 ・支援を受けつつ自分で決める 信永圭子(神奈川県藤沢市) 14 
 ・自己決定(自分で決める意味)ってなんだ?――このすばらしい悩ましさ 山田優(長野ほっとワークスGHCHセンター) 16 
 ・人生の「意味」を見つける自己決定――米田光晴さんの自己決定から考える 牧野賢一(神奈川下宿屋(グループホーム)) 18 
 ・「自己決定」へのそれぞれの思い――手をつなぐ編集委員会からのメッセージ 手をつなぐ編集委員会 20 
◇第12回地域活動・就労支援事業所協議会全国大会(北九州大会)開催 「小規模事業所を発展させ、地域づくりの主体者に」 22 
◇第20回アジア知的障害会議参加の旅 参加のご案内 23 
◇家族支援プロジェクト「ファシリテーター養成講座」開催の案内 23  
◇《今月の問題》『手をつなぐ』からの年賀状 24 
◇《ひびき》「生きる力」と「場の力」が響きあう 梶原紀子(もうひとつの美術館館長) 26 
◇《あなたの街の育成会》 28 
 ・ちっちゃな会だけど でっかいことやるぞぉ!!――会員数たったの7人でもできることはいっぱいある 神奈川県箱根町手をつなぐ育成会 
 ・もう一度、手をつなぐ――笑顔と元気のあふれる育成会をめざして 和歌山県手をつなぐ育成会 
◇《今月のオススメBook》 30 
 ・『命と存在を支え合う』 廣瀬明彦(著者) 
 ・『知的障害者の生涯学習支援――いっしょに学び、ともに生きる(CD-ROM付)』 オーブンカレッジ東京運営実行委員会(編集) 
◇読んでみたい育成会の本 31 
 ・『わかりやすい障害者の権利条約――知的障害のある人の権利のために』 
◇《どうなる?障害福祉の法制度》第10回:総合福祉部会での議論(その1) 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 32 
◇《障害福祉の行政用語》第21回:自立支援協議会 36 
◇表紙の絵を募集します 37 
◇《けんりって何?》障害を理由に「告訴能力」が認められない!? 川上珠実(毎日新聞宮崎支局記者) 38 
◇《報告》第4回リーダーシップセミナー 第12回権利擁護セミナー 開催 40 
◇《中央の動き》障害者自立支援法改正案成立 42 
◇《伝書鳩》組織活性化とリーダー 副島宏克 43 
◇《世界の動き》中国での知的障害のある人と家族の会の活動 張宝林(中国知的障害者と家族の協会会長) 44 
◇数読懸賞問題 46 
◇『手をつなぐ』読者アンケート 47 
◇編集後記 48 
◇知的障害児者と自閉症児者のための専用保険 49 
◇DVD『わたしの暮らし』・育成会ビデオスケッチの紹介 50 

◆『手をつなぐ』No.660 20110201 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 第59回全国大会福島報告】 
◇表紙の絵を募集します 0 
◇『ステージ』の紹介 0 
◇《表紙絵》 大巻史佳(20歳、富山県) 1 
◇《私たちも言いたい》しょうらいのゆめ M・A 2 
◇『手をつなぐ』個別送付者(賛助会員)の2011年度更新手続きについてのお知らせ 4 
◇《特集》第59回全国大会福島報告 5 
 ・〈第1分科会:育ち〉家族支援・子育て支援と特別支援教育 遊佐久雄(コーディネーター)・吉川かおり(基調講演者)・堀口智子・樋口みさえ・黒木仁(提言者) 6 
 ・〈第2分科会:活動・働く〉日中活動支援と福祉的就労の支援 又村あおい(コーディネーター)・村上和子(基調講演者)・三上正浩・松山恵子・杉山和己(提言者) 8 
 ・〈第3分科会:企業で働く〉就労支援と生活支援 本田隆光(コーディネーター)・且田久雄(基調講演者)・北原守(助言者)・白杉滋朗・岩淵正洋・下道良孝(提言者) 10 
 ・〈第4分科会:住まい・余暇〉特別なニーズのある人を含めた暮らしの支援 大久保常明(コーディネーター)・高山和彦(基調講演者)・内山博之(助言者)・松井美弥子・小山田弘佑・菅洋一(提言者) 12 
 ・〈第5分科会:暮らし・地域づくり〉相談支援事業と自立支援協議会の活用 久保厚子(コーディネーター)・尾上浩二(基調講演者)・副島洋明(助言者)・加藤恵・佐藤慶之・鈴木浩之(提言者) 14 
 ・〈第6分科会:権利を守る〉権利擁護の仕組みと成年後見制度 野沢和弘(コーディネーター)・光増昌久(基調講演者)・関哉直人(助言者)・細川瑞子・三上富士子・酒主照之(提言者) 16 
 ・〈本人大会〉 18 
  ・シンポジウム:地域生活 辺見佐知子(司会者)・山田憲二郎(助言者)・志賀杏太・小沼一弥・西間木慎二・角田政敏・角田千保・窪田寿美男(シンポジスト)・西丸清美(記録者) 
  ・第1分科会:制度(いろいろな制度について知ろう) 庄司礼衣・斎藤久美子(司会者)・土本秋夫(発表者)・高野伸子(記録者) 
  ・第2分科会:自立(将来について考えよう) 添田葉子(司会者)・橋本豊(発表者)・鈴木麻美(記録者) 
  ・第3分科会:権利(いじめにならないために) 辺見佐知子(司会者)・奈良崎真弓(発表者)・馬上公子(記録者) 
  ・第4分科会:しゃべりば(みんなで話そうゲームしよう) 佐川尚文・小野寺秀夫(司会者)・小松幸枝(発表者)・鈴木恵(記録者) 
  ・第5分科会:友達(人間関係でのやくそくごと) 吉田茂士(司会者)・福島ミドリ(発表者)・森真弓(記録者) 
  ・第6分科会:ふれあい体験観光 
 ・本人大会インタービュー 22 
 ・参加者アンケート 24 
 ・大会決議 26 
 ・本人大会決議 27 
 ・〈記念講演〉人生はおもしろい 桂幸丸 28 
 ・第59回全国大会(福島大会)を終えて 照山成信(第59回全日本手をつなぐ育成会全国大会実行委員会・福島県手をつなぐ親の会連合会会長) 29 
◇《今月の問題》施設等で暮らす子どもと「空白の2年間」――18歳から20歳までの地域生活を支える所得保障の制度を 30 
◇《ひびき》私を動かすあっこちゃん 谷合正明(参議院議員) 32 
◇《あなたの街の育成会》 34 
 ・地域で豊かな当たり前の生活ができる社会にするために――伝統に縛られず果敢に挑戦をしています 静岡県NPO法人富士市手をつなぐ育成会 
 ・まず親が元気に!――原点はピアサポート 徳島県阿波市手をつなぐ育成会 
◇《どうなる?障害福祉の法制度》第10回:総合福祉部会での議論(その2) 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 36 
◇《けんりって何?》知的障害のある人への適正な刑事手続きを保障するために――家族・支援者・警察向け冊子の発行 越野緑(滋賀県大津市立やまびこ総合支援センター) 40 
◇《中央の動き》平成23年度厚生労働省・文部科学省関係予算案 42 
◇《世界の動き》北九州市育成会と韓国障害者福祉施設協会 韓国・ソウルで第2回当事者交流大会を開催 北原守(社会福祉法人北九州市手をつなぐ育成会理事長) 44 
◇数読懸賞問題 46 
◇『手をつなぐ』読者アンケート 47 
◇編集後記 48 
◇知的障害児者と自閉症児者のための専用保険 49 
◇DVD『わたしの暮らし』・育成会ビデオスケッチの紹介 50 

>TOP

■No.661~665

◆『手をつなぐ』No.661 20110301 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 おしゃれをして街へ出よう】 
◇『手をつなぐ』個別送付者(賛助会員)の2011年度更新手続きについてのお知らせ 0 
◇表紙の絵を募集します 0 
◇《表紙絵》 蓑田利博(50歳、福岡県) 1 
◇《私たちも言いたい》新幹線にのってみたい 小笠原敏正(レインボー青森) 2 
◇『ステージ』の紹介 4 
◇《特集》おしゃれをして街へ出よう 5 
 ・おしゃれをして街へ出よう 北川聡子(『手をつなぐ』編集委員) 6 
 ・おしゃれを買いに行こう(パートI)――特別の日のためのスーツ選び 横山正明・協力:株式会社AOKI 8 
 ・おしゃれを買いに行こう(パートII)――おでかけしたくなる普段着選び 松田汐莉・協力:株式会社しまむら 10 
 ・『おしゃれ心』を生きる 加々見ちづ子(宮城県仙台市なのはなホーム) 12 
 ・元気の秘訣は薬よりおしゃれ 荒ひろみ(卒園児母) 13 
 ・本人向けの見だしなみ教室 森井道子(東京狛江市手をつなぐ親の会) 14 
 ・親の会とかかわって 多比良きみ子(多摩支店化粧品課) 15 
 ・わたしたちのおしゃれ自慢――みんなちがって、みんないい 16 
 ・「ソーシャルスキルとして身だしなみ」から「自己表現としてのおしゃれ」へ 赤木勝幸(愛知NPO法人全国福祉美容師養成協会(ふくりび)) 18 
 ・おしゃれをして、自分の感性を磨こう 渡辺弘二(デザイナー) 20 
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・障害を自覚させられた日 トツコ(宮崎県) 
◇《今月の問題》軽度知的障害のある人へのハロワークでの支援を 24 
◇《ひびき》私の妹 細野佳代(株式会社曙 代表取締役社長) 26 
◇《あなたの街の育成会》 28 
 ・親の会は子どもがくれた宝物――つながり支えあって社会を変えたい 東京都立川市手をつなぐ親の会 
 ・親も本人もそれぞれが主役――笑って歌って楽しんで 兵庫県たつの市手をつなぐ育成会 
◇読んでみたい育成会の本 30 
 ・『あなたは大丈夫?――親が虐待にきづくためのハンドブック』 
 ・『知的障害のある人の成年後見と育成会――10年の歩みと展望』 
 ・『わかりやすい障害者の権利条約――知的障害のある人の権利のために』 
◇《今月のオススメBook》 31 
 ・『自閉症のきみの心をさがして――シンガーソングライターパパの子育て』 うすいまさと(著者) 
◇《どうなる?障害福祉の法制度》最終回:今後の制度改革議論を考える 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 32 
◇《障害福祉の行政用語》第22回:自立支援協議会の課題 35 
◇《けんりって何?》「3人で選挙に行きたい」――成年後見制度利用による選挙権剥奪で提訴へ  編集室 36 
◇《中央の動き》障がい者制度改革推進会議「第二次意見」 38 
◇《世界の動き》第20回アジア知的障害者会議へのお誘い 金子健(日本発達障害者福祉連盟会長) 40 
◇『手をつなぐ』2010年度総目次 42 
◇数読懸賞問題 46 
◇『手をつなぐ』読者アンケート 47 
◇編集後記 48 
◇知的障害児者と自閉症児者のための専用保険 49 
◇DVD『わたしの暮らし』・育成会ビデオスケッチの紹介 50 

◆『手をつなぐ』No.662 20110401 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 知的障害のある人と選挙】 
◇ぜんち共済株式会社 知的・発達障がいのある方のための総合保険の広告 0 
◇《表紙絵》 野中徹平(35歳、大阪府) 1 
◇《私たちも言いたい》家族の絆 和田良二(熊本県) 2 
◇『東北地方太平洋沖地震より 被災された方へのお見舞い 副島宏克(社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会理事長) 4 
◇《特集》知的障害のある人と選挙 5 
 ・政治はどうやって動く? 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 6 
 ・「選挙」はどう学ぶ?――特別支援学校の高等部の生徒会選挙 深井敏行(『手をつなぐ』編集委員) 8 
 ・しょうがいのある人の意志を選挙に反映するために――投票での合理的配慮について 牛崎恵理子(岩手特定非営利活動法人たんぽぽクラブ理事長) 10 
 ・選挙に行ったよ!――候補者情報の提供と投票の支援を実践する 寺崎勝成(東京とぶき育成園) 12 
 ・選挙への思いはさまざまに――投票への本人・家族の気持ち 14 
 ・親子三人で選挙に行きたい 名児耶清吉(茨城) 18 
 ・成年後見制度・後見類型からの選挙剥奪問題――私たちはどのように取り組んでいくか 細川瑞子(日本手をつなぐ育成会中央相談室長・権利擁護委員会委員) 20 
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・オーストラリアの本人大会で感じたこと 奈良崎真弓(神奈川県本人の会「サンフラワー」) 
◇《今月の問題》児童福祉法の改正に寄せて(その1) 24 
◇《読者投稿》 27 
 ・DVD『わたしの暮らし』を見た感想 匿名 
 ・在宅ですごす障害者を取り上げてほしい 宮崎県・男性 
◇《ひびき》楽しく一緒に遊びながら、やりたいことが広がる 片山右京(元F1ドライバー) 28 
◇『ステージ』の紹介 30 
◇『手をつなぐ』個別送付者(賛助会員)の2011年度更新手続きについてのお知らせ 31 
◇《あなたの街の育成会》 32 
 ・地域密着、支部だからできる手のつなぎ方 北海道札幌市手をつなぐ育成会 西・手稲支部 
 ・いろいろなレクリエーションで、楽しい時間づくり――地域の皆さんとの交流を大切に 大阪市知的障害者育成会 
◇《スタッフノート》家族支援ワークショップ・ファシリテーター養成講座が開催 34 
◇《障害福祉の行政用語》第23回:障害者手帳制度(療育手帳・その1) 35 
◇《どうなる?障害福祉の法制度》番外編:つなぎ法の概要と主なポイント 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 36 
◇《各地の動き》財源問題などから障害福祉を考える――滋賀・アメニティフォーラム15開催  編集室 40 
◇《中央の動き》障害者基本法改正案示される 42 
◇《世界の動き》国際育成会連盟会長就任によせて――親愛なる日本の友人へ クラウス・ラシュウィッツ(国際育成会連盟会長) 44 
◇韓国の仲間からのメッセージ――第20回アジア知的障害者会議へのお誘い 45 
◇全日本手をつなぐ育成会東北地方太平洋沖地震災害対策本部の設置について 46  
◇数読懸賞問題 47 
◇『手をつなぐ』読者アンケート 47 
◇編集後記 48 
◇知的障害児者と自閉症児者のための専用保険 49 
◇DVD『わたしの暮らし』・育成会ビデオスケッチの紹介 50 

◆『手をつなぐ』No.663 20110501 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 お金と賢くつきあおう!】 
◇ぜんち共済株式会社 知的・発達障がいのある方のための総合保険の広告 0 
◇《表紙絵》 金澤翔子(1985年東京都生まれ、書道家) 1 
◇《私たちも言いたい》無理矢理ではなく、自然と君を忘れたい 中村田鶴子(青森県八戸市) 2 
◇《東日本大震災》東日本大震災復興に向けて、手をつなぎ、ともに歩もう 4 
◇《東日本大震災》今こそ、育成会としての連帯を――東日本大震災の発生を受けて 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 6 
◇《東日本大震災》全国に広がる支援の輪 10 
◇《東日本大震災》被災地のその時、その後 12 
 ・津波被害に直面して――岩手・大船渡「慈愛福祉学園」から 取材協力:社会福祉法人大洋会 吉田幸弥さん 
 ・震災以降の状況と原発の影響――福島・郡山市からの報告 取材協力:NPO法人「宙の仲間たち」 兼田文子さん 
◇《東日本大震災》世界の親の会からのメッセージ 14 
 ・国際育成会連盟 
 ・ニュージーランド育成会 
 ・オーストラリアVALID 
 ・台湾育成会 
 ・ヨーロッパ育成会 
 ・韓国障害者開発研究所 
 ・アジア太平洋障害者センター(APCD) 
 ・インクルージョン・アフリカ 
 ・インクルージョン・アメリカ 
 ・レバノン本人活動協会 
◇《ふれあい交流通信》 16 
 ・初めての基調講演 三塚勇太(スワンカフェ&ベーカリー札幌時計台店) 
◇《今月の問題》東日本大震災への全日本育成会の取り組み 18 
◇《ひびき》李くんのこと 杉本信昭(映画監督) 20 
◇『ステージ』の紹介 22 
◇《ビデオスケッチ紹介》第9回 康平さんと楽しむみんなのストーリー『お風呂の神様』 22 
◇《特集》お金と賢くつきあおう! 23 
 ・気になる!人生の収支――バランスよく、お金と上手につきあうために 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 24 
 ・使ってこその輝きの毎日――お金も楽しみも毎日の積み重ねから 26 
  ・日々の生活と予定をたてる楽しみ 星野敏子・豊(神奈川県藤沢市手をつなぐ育成会) 26 
  ・一人暮らしの夢と目標 新宅武司(徳島) 28 
 ・グループホームの1年が過ぎて 宍戸泰子(東京町屋生活寮世話人) 30 
 ・イザというときに備えたい――保険・共済・信託・福祉手当や補助制度 32 
 ・お金を得ること・使うこと――体験してこそ湧いてくる実感 村上和子(『手をつなぐ』編集委員) 38 
◇《手をつなぐおなやみ相談室》ケアホームに入るには? 40 
◇《障害福祉の行政用語》第24回:障害者手帳制度(療育手帳・その2) 41 
◇《中央の動き》障害者基本法改正案――政府最終案示される 42 
◇《世界の動き》第12回オーストラリア本人大会――発言権をもっている あなた自身の声が大切 袖山啓子(全日本手をつなぐ育成会) 44 
◇競輪補助事業完了のお知らせ 46 
◇数読懸賞問題 47 
◇『手をつなぐ』読者アンケート 47 
◇編集後記 48 
◇知的障害児者と自閉症児者のための専用保険 49 
◇東日本大震災により被災された方へのお見舞い 50  

◆『手をつなぐ』No.664 20110601 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 「行きたくない」を支える】 
◇ぜんち共済株式会社 知的・発達障がいのある方のための総合保険の広告 0 
◇《表紙絵》 前田耕三(40歳、長崎県) 1 
◇《私たちも言いたい》私の嫌なこと R・K(佐賀県) 2 
◇《東日本大震災》被災地からのニーズに即した支援を 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 4 
◇《東日本大震災》原発のある街・富岡町から避難してきて――震災から今日まで 寺島利文(社会福祉法人友愛会事務局長・光洋愛成会施設長) 6 
◇第60回全日本手をつなぐ育成会全国大会・本人大会 東京大会開催のご案内 8 
東日本大震災の被災地復興を支援しよう 
◇《特集》「行きたくない」を支える 9 
 ・行きたくないを支えるために――一歩一歩進むために何が必要なのだろう 深井敏行(『手をつなぐ』編集委員) 10 
 ・それぞれの「行きたくない」を支援する事例集 12 
  ・〔学校〕不登校生徒への支援――一歩、前に進むために 柴田琢磨(北海道星置養護学校) 12 
  ・〔一般就労〕目に見えないメッセージをキャッチする 大森八重子(東京みとな障がい福祉事業団) 13 
  ・〔福祉的就労・生活介護〕本人が自信を回復するための生活支援 岡本久子(富山自立サポートJam) 14 
 ・「行きたくないもん(門)」の向こうにある「自分らしく生きたい」 牧野賢一(『手をつなぐ』編集委員) 16 
 ・親同士の支えあい――親はどう乗り越えてきたか 18 
  ・三人のお母さんは初対面 福井公子(徳島県阿波市手をつなぐ育成会) 18 
  ・年代を超えて支えあう 古澤薫(山形県手をつなぐ育成会) 19 
 ・本人活動という「居場所」 20 
  ・レインボー青森と私 藤川孝弘(青森県本人の会「レインボー青森」 20 
  ・一人暮らしと仕事と本人活動 平松純一(愛媛県本人の会「松山坊ちゃん会」) 21 
  ・本人活動はリラックスできる機会、だけではありません! 齊藤明子(NPO法人コミュニティサポート研究所) 21 
 ・生活支援事業「たまり場らくう」――一息つける、気楽な場所 高田範一(東京社会福祉法人新宿あした会指定居宅介護支援事業所まにあーな) 22 
 ・行きたくないを支える 西野博之(神奈川県NPO法人フリースペースたまりば) 24 
◇《ふれあい交流通信》 26 
 ・原発被害のわかりやすい情報を得るための勉強会 辺見佐知子(福島県郡山市) 
◇《今月の問題》児童福祉法の改正に寄せて(その2) 28 
◇読んでみたい育成会の本 31 
 ・『あなたは大丈夫?――親が虐待にきづくためのハンドブック』 
 ・『知的障害のある人の成年後見と育成会――10年の歩みと展望』 
 ・『わかりやすい障害者の権利条約――知的障害のある人の権利のために』 
◇《ひびき》重度知的障害者雇用から国への提言 大山泰弘(日本理化学工業株式会社取締役会長) 32 
◇《あなたの街の育成会》 34 
 ・障害のある人とその家族をひとりぼっちにしない 埼玉県さいたま市手をつなぐ育成会 
 ・出会えたら素敵ですね――私たちは人に会って話しをすることを大切にします 兵庫県神戸市手をつなぐ育成会 
◇《手をつなぐおなやみ相談室》特別支援学級で孤独を感じています… 36 
◇《Informationインフォメーション》 37 
 ・第48回社会福祉セミナー「暮らしの中に暴力・虐待への対応と新たな社会福祉像を求めて」  
 ・「子どもの育ちを見直す目」~変わらない支援、新たな支援 
◇《今月のオススメBook・Movie》 38 
 ・〈Book〉『はじめて働くあなたへ――よき支援者を目指して』 日本知的障害者福祉協会(発行・編集) 
 ・〈Movie〉『海洋天堂Ocean Heaven』(中国、2010年、監督:シュエ・シャオルー) 
◇《障害福祉の行政用語》第25回:障害者手帳制度(身体障害者手帳・その1) 39 
◇《けんりって何?》こんにちは!法テラスです 山本佳子(日本司法支援センター) 40 
◇《中央の動き》東日本大震災への対応 42 
◇《世界の動き》アセアン自閉症ネットワークの創設について 氏田照子(日本発達障害者ネットワーク副代表) 44 
◇『ステージ』の紹介 45 
◇DVD『わたしの暮らし』新発売 45 
◇数読懸賞問題 47 
◇『手をつなぐ』読者アンケート 47 
◇編集後記 48 
◇知的障害児者と自閉症児者のための専用保険 49 
◇東日本大震災により被災された方へのお見舞い 50  

◆『手をつなぐ』No.665 20110701 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 相談支援は身近ですか?】 
◇ぜんち共済株式会社 知的・発達障がいのある方のための総合保険の広告 0 
◇《表紙絵》 熊谷洋希(11歳、岩手県) 1 
◇《私たちも言いたい》復興にむけてがんばろう! 下道良孝(岩手県) 2 
◇第60回全日本手をつなぐ育成会全国大会・本人大会 東京大会開催のご案内 4 
東日本大震災の被災地復興を支援しよう 
◇《特集》相談支援は身近ですか? 5 
 ・いつでも身近に相談できる人がいる、場所がある人生を! 田畑寿明(日本相談支援専門員協会理事) 6 
 ・ネットワークづくりを支える相談支援――「日ごろのつながり」の大切さ 左古久代(大阪手をつなぐ育成会) 8 
 ・権利擁護と相談支援――相談から専門職につなぐこと 大石剛一郎(弁護士) 10 
 ・有事のときこそ力を合わせて――東日本大震災、千葉県の相談支援の動き 吉野智(千葉中核地域生活支援センター海匝ネットワーク所長) 12 
 ・避難を受け入れる体制づくりの中で――埼玉での相談支援の活動 菊本圭一(埼玉県障害者相談支援専門員協会) 14 
 ・その時、相談支援はどう動いたか――宮城・被災地の現場から 編集室 16 
 ・相談支援事業の現状と課題――つなぎ法の施行をふまえて 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 18 
 ・相談支援との普段着の関係を――身近に相談できることの大切さ 山田優(『手をつなぐ』編集委員) 20 
◇《ふれあい交流通信》今年の本人大会のテーマは「絆」 22 
 ・全国のみんなと会って、元気になろう 震災にあった人を励まそう 山田憲二郎(東京・本人大会実行委員長) 
 ・本人大会は自分たちの手で 橋本豊(東京・本人大会実行委員) 
◇《今月の問題》震災復旧・復興に障害のある人への視点を 24 
◇《今月のオススメMovie》 27 
 ・『幸せの太鼓を響かせて~INCLUSION』(日本、2011年、監督:小栗謙一) 
◇《ひびき》知的障害のある子役が連続ドラマに出演 国枝秀美(ケイプランニング代表取締役、プロデューサー) 28 
◇《あなたの街の育成会》 30 
 ・共に生きる社会を拓く イキイキNAGOYA!!――パッション・ミッション・アクション  社会福祉法人名古屋手をつなぐ育成会 
 ・子どもの姿を見つめ 喜びと悩みを分かち合いながら 福岡県社会福祉法人福岡市手をつなぐ育成会 
◇《東日本大震災》青森、茨城、千葉の被災状況の報告 32 
 ・沿岸地域の一部で大きな被害 坂田靖夫(青森県三沢市手をつなぐ育成会) 
 ・今後は福祉避難所の設置を目標に 阿部弘子(青森県八戸市手をつなぐ育成会) 
 ・連絡を取り合い 会員の安否を確認 鈴木金一郎(茨城県北茨木市手をつなぐ親の会) 
 ・大きな被害と危機管理対策の必要性 田上昌宏(千葉県手をつなぐ育成会) 
 ・多様な視点で被災地支援を 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 
◇《東日本大震災》ええもん買って被災地支援――「ミンナDEカオウヤ」プロジェクト 関原深(大阪株式会社インサイト) 36 
◇今日からあなたも地デジサポータ隊! 38 
◇《障害福祉の行政用語》第26回:障害者手帳制度(身体障害者手帳・その2) 39 
◇《けんりって何?》選挙権の回復を求める裁判第1回報告 細川瑞子(中央相談室長・権利擁護委員会委員) 40 
◇《中央の動き》「障害者虐待防止法案」の成立に向けて 42 
◇全日本手をつなぐ育成会役員等一覧 43 
◇《世界の動き》三者協働作業による障害者権利条約の学び①――国際育成会連盟世界会議 ドイツ・ベルリン大会とその後の取り組み 袖山啓子(全日本手をつなぐ育成会) 44 
◇『ステージ』の紹介 45 
◇DVD『わたしの暮らし』新発売 45 
◇数読懸賞問題 47 
◇『手をつなぐ』読者アンケート 47 
◇編集後記 48 
◇知的障害児者と自閉症児者のための専用保険 49 
◇東日本大震災により被災された方へのお見舞い 50  

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■No.666~670

◆『手をつなぐ』No.666 20110801 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 大切な人と共に生きる】 
◇ぜんち共済株式会社 知的・発達障がいのある方のための総合保険の広告 0 
◇《表紙絵》 奥山高志(34歳、山梨県) 1 
◇《私たちも言いたい》結婚自立生活支援給付金の制度化を 稲田宣之(大阪府) 2 
◇第60回全日本手をつなぐ育成会全国大会・本人大会 東京大会開催のご案内 4 
東日本大震災の被災地復興を支援しよう 
◇《特集》大切な人と共に生きる――知的障害のある人の性・結婚・子育て 5 
 ・「家族をつくる」というあたりまえのニーズに向かい合って 牧野賢一(湘南福祉センター下宿屋) 6 
 ・〈座談会〉私たちが描く、生き方と未来――「ともに生きる」、あたりまえのことを、あたりまえに 石井敬章・石井真由美・小林守・清水由江・田中真夕美・柳勇太郎・(司会:深井敏行) 8 
 ・知的障害のある本人の結婚・子育てQ&A 14 
 ・『だいすき!!』――愛ちゃんの取材雑記 漫画:愛本みずほ 16 
 ・大切な人とともに生きる――常にあるニーズをとらえ方の変遷から考える 河東田博(立教大学) 20 
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・「笑顔の青空会」がはじまりました――北九州市の当事者活動委員会について 御船守(北九州市笑顔の青空会) 
◇《今月の問題》被災地の権利擁護に早急な対応を 24 
◇これからの全日本育成会のビジョンを語る――新理事長と前理事長によるスペシャル対談 北原守・副島宏克・村上和子 26 
◇《東日本大震災》被災地における障害児支援の現状 30 
 ・岩手県の障害児支援の現状と課題 小澤豊和(岩手県障がい保健福祉課・療育精神担当) 
 ・被災地における障害児支援の課題と取り組み――宮城県からの報告 全日本手をつなぐ育成会東日本大震災災害対策本部宮城分室 
 ・本人も家族も一息つける環境を 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 
◇《東日本大震災》震災後の生活で感じること 34 
 ・少しでも前を向きながら――岩手・大船渡市から 匿名希望(岩手県大船渡市) 
 ・震災後の生活――宮城・氣仙沼市から 高橋りえ(宮城県氣仙沼市) 
◇《東日本大震災》海外からの義援金についてのお知らせ 36 
 ・台湾育成会から 1,000,000円 
 ・インクルージョン・ヨーロッパから 100,000円 
 ・キプロス大会参加者から 65,615円 
◇《障害福祉の行政用語》第27回:精神障害者保健福祉手帳制度(その1) 37 
◇全国大会の新しい試み:親と本人の合同分科会――「いつもの暮らし」と「被災してみてわかること」 38 
◇《Informationインフォメーション》 41 
 ・松の花基金平成23年度助成募集要領 
 ・2011年度「かんでんコラボ・アート21」実施のお知らせ 
 ・知的障害を理解するための基礎講座(通信教育)――第1回(平成23年度)募集のお知らせ 
◇《中央の動き》「障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律」が成立 42 
◇《世界の動き》三者協働作業による障害者権利条約の学び②――国際育成会連盟世界会議 ドイツ・ベルリン大会の帰国報告会より 袖山啓子(全日本手をつなぐ育成会) 44 
◇今日からあなたも地デジサポータ隊! 46 
◇数読懸賞問題 47 
◇『手をつなぐ』読者アンケート 47 
◇編集後記 48 
◇知的障害児者と自閉症児者のための専用保険 49 
◇東日本大震災により被災された方へのお見舞い 50  

◆『手をつなぐ』No.667 20110901 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 地域防災を考える】 
◇ぜんち共済株式会社 知的・発達障がいのある方のための総合保険の広告 0 
◇《表紙絵》 早川敦(36歳、静岡県) 1 
◇《私たちも言いたい》選挙 坂本和子(埼玉県) 2 
◇第60回全日本手をつなぐ育成会全国大会・本人大会 東京大会開催のご案内 4 
東日本大震災の被災地復興を支援しよう 
◇《特集》地域防災を考える――震災を通して見えてきたもの 5 
 ・震災を通して見えてきたもの 西村玲子(『手をつなぐ』編集委員) 6 
 ・地域全体で支えあう環境づくり――災害時の備えを考える 8 
 ・災害時に支援が必要な人への対応を地域ごとに考える 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員)10 
 ・地域防災における相談支援 高瀬祐二(東京・社会福祉法人滝乃川学園) 12 
 ・災害時における「支援施設」が果たす役割について――中越沖地震の経験から 片桐公彦(新潟・社会福祉法人りとるらいふ) 14 
 ・障害児・者の防災活動を通して感じたこと 小田多佳子(大阪・NPO法人ぴーす) 16 
 ・地域自立支援協議会で福祉マップを! 木谷昌平(石川・相談支援事業所ピアサポートのと) 18 
 ・全日本育成会の被災地支援から見えてきたもの――「防災」を生かした地域づくりへ 久保厚子(全日本手をつなぐ育成会副理事長) 20 
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・居場所をつくろう!――「フレンドリーシップ」の立ち上げ 小沼一弥(神奈川) 
◇《今月の問題》グループホームの家賃補助開始によせて 24 
◇《ひびき》支えること・支えられること 村木厚子(内閣府政策統括官) 26 
◇100万人署名で選挙権の回復を! 被後見人の選挙権を剥奪している公職選挙法の改正を求めます 28 
◇《あなたの街の育成会》 29 
 ・「育成会は、何をしているところですか?」――本人参加の活動を紹介します  福岡県北九州市手をつなぐ育成会 
◇《障害福祉の行政用語》第28回:精神障害者保健福祉手帳制度(その2) 30 
◇《Informationインフォメーション》 31 
 ・第6回和歌山県福祉事業団福祉セミナー 
 ・家族力大賞‘11――家族や地域の「きずな」を強めよう 
◇《東日本大震災》支援の力に感謝して散逸の危機を結束の好機に 遊佐久雄(宮城県手をつなぐ育成会会長) 32 
◇《東日本大震災》宮城県育成会事務局員としての半年間 芳野友紀(宮城県手をつなぐ育成会) 33 
◇《東日本大震災》地域のつながりをつくるきっかけに――宮城で夏休みイベントを実施しました 全日本手をつなぐ育成会東日本大震災災害対策本部宮城分室 34 
◇《東日本大震災》郡山市の現状報告――喪失感のある日常でも前を向いて 遠藤正一(福島・ご用聞喜屋「ハイッ!喜んで」) 36 
◇《東日本大震災》震災後の感じた地域とのつながり――福島・いわき市からの報告 高村トミ子(いわき市手をつなぐ育成会) 38 
◇《東日本大震災》じしんを経験して 鈴木恵(本人の会「ふれんずトトロ」) 39 
◇《今月のオススメBook》 40 
 ・『福祉の仕事に就く人に、絶対に読んでほしい55の言葉』 阿部美樹雄(著者) 
 ・『廃墟の中の希望』 野沢和弘(著者) 
◇《手をつなぐおなやみ相談室》子どもの肥満が心配です 41 
◇《中央の動き》障害者総合福祉法(仮称)骨格提言の素案示される――障がい者制度改革推進会議・総合福祉部会 42 
◇《世界の動き》知的障害のある人に秘められた潜在能力を育む経験 ヨー・スィーラン(マレーシア 元ユナイテッド・ボイス職員)・福田純弥(翻訳) 44 
◇『ステージ』の紹介 46 
◇DVD『わたしの暮らし』新発売 46 
◇数読懸賞問題 47 
◇『手をつなぐ』読者アンケート 47 
◇編集後記 48 
◇知的障害児者と自閉症児者のための専用保険 49 
◇東日本大震災により被災された方へのお見舞い 50  

◆『手をつなぐ』No.668 20111001 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 障害者虐待防止法ができました】 
◇ぜんち共済株式会社 知的・発達障がいのある方のための総合保険の広告 0 
◇《表紙絵》 細川陽平(20歳、石川県) 1 
◇第60回全日本手をつなぐ育成会全国大会・本人大会 東京大会開催のご案内 2 
東日本大震災の被災地復興を支援しよう 
◇《私たちも言いたい》電車に乗っていて思うこと 番浦泰斗(東大阪市) 4 
◇台風12号により被災された方へのお見舞い 6 
◇《特集》障害者虐待防止法ができました 7 
 ・障害者虐待防止法はどんな法律? 関谷直人(『手をつなぐ』特別編集委員・弁護士) 8 
 ・大阪でサービス改善支援員派遣事業スタート 毛家村興徳(大阪府福祉部障がい福祉室) 11 
 ・〈座談会〉障害者虐待防止法はどうやってできた?――成立の舞台裏と今後を3党国会議員が語る 中根康浩・高木美智代・衛藤晟一・野沢和弘(司会) 12 
 ・障害者虐待防止の仕組み その可能性と高齢者虐待防止の現状 渡邉一郎(東京足立区中部福祉事業所高齢援護係) 18 
 ・子どもの虐待防止への取り組みとこれから 大場信一(北海道財団法人鉄道弘済会札幌南藻園) 20 
 ・虐待を防止するための厚生労働省の取り組み 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課地域移行・障害児支援室 22 
 ・障害者虐待防止法と育成会――誰でも安心して暮らせる社会をつくるために 松井美弥子(全日本手をつなぐ育成会権利擁護推進センター運営委員長) 24 
◇《ふれあい交流通信》アジア知的障害者会議に参加してきましたin韓国・済州島 26 
 ・かん国のアジア大会に参加して 植松さやか(神奈川・茅ヶ崎市) 
 ・アジア大会に行ってきました 徳永繁行(広島呉市手をつなぐ育成会本人部会) 
◇《今月の問題》知的障害のある人とスポーツ 28 
◇《今月のオススメBook》 40 
 ・『基礎からはじめるインクルーシブ教育の実践』 須田正信・伊丹昌一・中村忠雄(編者) 
 ・『大震災 自閉っこ家族のサバイバル』 高橋みかわ(編者) 
◇《ひびき》ある日のお父さん 吉松政春(福岡県立北九州視覚特別支援学校校長) 32 
◇《東日本大震災》宮城・南三陸町こどもクラブの開催 山本あおひ(東京合同災害対策本部役員・『手をつなぐ』編集委員) 34 
◇《東日本大震災》被災地小規模応援団、活動中! 松崎伸一(東京都知的障害者育成会理事) 36 
◇《Informationインフォメーション》 38 
 ・障害者ワークフェア2011 inさいたま 
 ・第24回ルネス花北公開セミナー 
 ・日・中・韓 障害者交流大会 in 北九州 
◇《障害福祉の行政用語》第29回:障害者手帳制度のまとめ 39 
◇《けんりって何?》被後見人の選挙権剥奪問題署名活動への全国的な協力を 細川瑞子(全日本手をつなぐ育成会権利擁護推進センター委員・中央相談室長) 40 
◇100万人署名で選挙権の回復を! 被後見人の選挙権を剥奪している公職選挙法の改正を求めます 41 
◇《中央の動き》『障害者総合福祉法』骨格提言――その主な修正と論点 42 
◇《世界の動き》知的・発達障害国際会議2011 マレーシアで開催――アジアでも高まる障害者自身の声 久野研二(独立行政法人国際協力機構国際協力専門員・社会保障) 44 
◇読んでみたい育成会の本 46 
 ・『地域らしさを咲かせよう――色とりどりの地域づくり』 
 ・『障害のある子どもがいても、私らしく活きるための家族支援ワークショップ実施マニュアル』 
◇数読懸賞問題 47 
◇『手をつなぐ』読者アンケート 47 
◇編集後記 48 
◇知的障害児者と自閉症児者のための専用保険 49 
◇東日本大震災により被災された方へのお見舞い 50  

◆『手をつなぐ』No.669 20111101 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 地域でつくろうオリジナルの支援】 
◇ぜんち共済株式会社 知的・発達障がいのある方のための総合保険の広告 0 
◇《表紙絵》 田村泰郎(60歳、高知県) 1 
◇《私たちも言いたい》虹は七色 関根晴美(千葉県香取市) 2 
◇読んでみたい育成会の本 4 
 ・『地域らしさを咲かせよう――色とりどりの地域づくり』 
 ・『障害のある子どもがいても、私らしく活きるための家族支援ワークショップ実施マニュアル』 
◇《特集》地域でつくろうオリジナルの支援 5 
 ・どうして「地域オリジナル支援」なの? 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 6 
 ・地域生活支援事業とはなにか――市町村でつくるオリジナルの支援 島村聡(沖縄那覇市役所) 8 
 ・〈座談会〉本人たちが考える――こんな福祉サービスや支援がほしい 小田島栄一・奈良崎真弓・土本秋夫・又村あおい(司会) 10 
 ・あなたの街のオリジナル支援――自立支援協議会でサービスをつくる 16 
 ・夢を乗せた車「かけはし号」が走る 内尾和弘(大分NPO法人共同受注協議会) 
 ・地域で暮らす方のニーズに応えながら 山崎幸史(島根浜田圏域自立支援協議会事務局)  
 ・地域自立支援協議会は「共生の町」へ向かう大事なツール 新井在慶(愛知田原市障害者総合相談センター) 
 ・地域にできた新しい話し合いのテーブル「地域自立支援協議会」 大久保薫(北海道社会福祉法人あむ南9条通サポートセンター・相談室ぽぽ) 20 
◇《ふれあい交流通信》 22 
 ・本人が中心になって運営するグループホーム・ケアホーム 辻浩一郎(NPOふれあいネットワーク・ピア理事長) 
◇《今月の問題》「意思決定支援」の実現に向けて 24 
◇100万人署名で選挙権の回復を! 被後見人の選挙権を剥奪している公職選挙法の改正を求めます 27 
◇《ひびき》生きるとは…… 廣道純(プロ車イスランナー) 28 
◇《あなたの街の育成会》 30 
 ・自分らしくいられる場所をつくる――青森市「じらいむ」の取り組み  青森県県青森市手をつなぐ育成会 
◇《東日本大震災》 32 
 ・仮設住宅での生活、これからの生活――陸前高田市からの報告 笠井進(岩手陸前高田市) 32 
 ・陸前高田で暮らす本人の姿 近江雅喜(チャレンジドまちかど相談室リンク) 33 
 ・震災前、震災後、そして現在――福島・矢吹町からの報告 志賀杏太(福島県やぶき自立支援寮) 34 
 ・震災から8ヵ月が過ぎて 大藤恵美子(福島県やぶき自立支援寮) 35 
◇《手をつなぐおなやみ相談室》運動会は「見学」になってしまいました 36 
◇《障害福祉の行政用語》第30回:手帳があると使える制度(その1) 37 
◇《報告》台風12号による被害状況 和歌山県手をつなぐ育成会 38 
◇あなたの絵を『手をつなぐ』に――表紙の絵を募集しています 39 
◇《新刊図書のご案内》『はじめて働くあなたへ――よき支援者を目指して』 日本知的障害者福祉協会(編) 39 
◇《各地の動き》福祉人材確保ネットワーク事業――福祉業界合同採用試験の動き 中村孝一(東京都社会福祉協議会東京都福祉人材センター人材情報室) 40 
◇《中央の動き》2012年度障害福祉関係予算概算要求まとまる 42 
◇《世界の動き》自由を求めることから幸せを求めることへ――第20回アジア知的障害者会議報告 金壽子(川崎医療福祉大学大学院) 44 
◇『ステージ』の紹介 46 
◇DVD『わたしの暮らし』新発売 46 
◇数読懸賞問題 47 
◇『手をつなぐ』読者アンケート 47 
◇編集後記 48 
◇知的障害児者と自閉症児者のための専用保険 49 
◇東日本大震災により被災された方へのお見舞い 50  

◆『手をつなぐ』No.670 20111201 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 はざまのいろいろ――知的障害を考えなおす】 
◇ぜんち共済株式会社 知的・発達障がいのある方のための総合保険の広告 0 
◇《表紙絵》 梅谷紀久子(60歳、兵庫県) 1 
◇《私たちも言いたい》ノーマライゼーション社会へ願う! 菅原広美(北海道旭川市) 2 
◇あなたの絵を『手をつなぐ』に――表紙の絵を募集しています 4 
◇読んでみたい育成会の本 4 
 ・『地域らしさを咲かせよう――色とりどりの地域づくり』 
◇《特集》はざまのいろいろ――知的障害を考えなおす 5 
 ・揺れ動く「障害」のいま 福岡寿(『手をつなぐ』編集委員) 6 
 ・「医学モデル」から「社会モデル」へ――障害者総合福祉法骨格提言に示された価値への転換 尾上浩二(DPI日本会議、障がい者制度改革推進会議、同総合福祉部会構成員) 8 
 ・「発達障害」は本当に増えているのか――行政的な統計上の支援 日詰正文(長野県健康福祉部) 10 
 ・増加し続ける児童生徒――知的障害特別支援学校の現状 井上昌士(国立特別支援教育総合研究所) 12 
 ・古くて新しい疑問――「知的障害は本当に54万人?」 大塚晃(上智大学) 14 
 ・〈座談会〉地域のつながりを活性化させるために――親の会活動のこれから 氏田照子・小出隆司・田中正博 16 
◇《ふれあい交流通信》本人向けの「防災ハンドブック」を作ろうin山形 22 
 ・被災地を見学して 高橋浩之(山形市ワークランドべにばな) 
 ・ハンドブックをつくろう! 高橋亮雄(山形市ぶどうの家) 
◇《今月の問題》成年後見人の選挙権剥奪と育成会運動 24 
◇《手をつなぐおなやみ相談室》「地域づくり」って、何をすればいいの? 26 
◇《今月のオススメMovie》 27 
 ・『普通に生きる』(日本・2011年・プロデューザー:貞末麻哉子) 
◇《Informationインフォメーション》 27 
 ・2012春セミナー開催 
 ・パナソニックセンター東京 福祉イベント ぼくらはもっとわかりあえる 
◇《ひびき》モップと箒 北川希(映画監督) 28 
◇《あなたの街の育成会》 30 
 ・福祉月間にちなんだ街頭広報 鹿兒島県鹿兒島市手をつなぐ育成会 
◇《読者投稿》 32 
 ・「昔はよかった」にならぬよう 石川県・48歳男性・親族 
 ・お互いの違いを乗り越え 東京都・34歳男性・福祉職 
 ・勇気をもらった 神奈川県・26歳女性・福祉職 
 ・気がつかなかったこと 岐阜県・67歳男性・親族 
 ・親御さんの心の支えに 岐阜県・52歳女性・教員 
◇《障害福祉の行政用語》第31回:手帳があると使える制度(その2) 33 
◇《東日本大震災》 34 
 ・日本発達障害ネットワークの被災地支援報告 辻井政次(日本発達障害ネットワーク副理事長・中京大学教授) 34 
 ・子どもたちの「安心」には時間がかかる 細越郁美(岩手久慈・子どもと成長する親の会からふる) 36 
◇《けんりって何?》小さな変化やSOSを見逃さない「気づき」が虐待発見の第一歩――愛媛・障害者虐待に関するアンケート調査結果から 愛媛県保健福祉部生きがい推進局障害福祉課 38 
◇《各地の動き》障害のある人・家族と相談支援をつなげる活動 石野えり子(神奈川NPO法人ゆうの風) 40 
◇《中央の動き》厚生労働省・関係主管課長会議から――相談支援の教科と障害児支援 42 
◇《世界の動き》アドボカシーのためのプロジェクトを文化に ミア・ファラー(国際育成会連盟)・袖山優実(翻訳) 44 
◇『ステージ』の紹介 46 
◇DVD『わたしの暮らし』新発売 46 
◇数読懸賞問題 47 
◇『手をつなぐ』読者アンケート 47 
◇編集後記 48 
◇知的障害児者と自閉症児者のための専用保険 49 
◇東日本大震災により被災された方へのお見舞い 50  

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■No.671~675

◆『手をつなぐ』No.671 20120101(平成24年) 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 どう変わる?子どもの支援】 
◇ぜんち共済株式会社 知的・発達障がいのある方のための総合保険の広告 0 
◇《表紙絵》 松枝晃(24歳、熊本県) 1 
◇《私たちも言いたい》天国と地獄 びわ湖の人魚姫(ペンネーム)(滋賀県長浜市) 2 
◇第13回全日本手をつなぐ育成会権利擁護セミナーin兵庫 開催のご案内 4 
みんなで知ろう!障害者虐待防止法 
◇《特集》どう変わる?子どもの支援 5 
 ・これですっきり!児童福祉法改正のポイント 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 6 
 ・みんなに聞きました こんな支援がほしかった 12 
 ・障害が理解される地域づくり 沼田弘子(宮城・名取市) 
 ・親の思いと障害福祉制度 上田美香(宮城・大和町) 
 ・放課後の過ごす場所があれば 寺田卓代(静岡・清水区) 
 ・困ったときに相談できる場所を 鶴岡牧子(千葉・市川市) 
 ・困り感と支援のあり方を共有する――地域に出向く保育園等巡回訪問支援の実際 高橋佳子(臨床発達心理士・北信圏域障がい者総合相談支援センター) 14 
 ・障害のある子もない子もともに育つ――東松山市の実践から改正を考える 曾根直樹(埼玉県東松山市社会福祉協議会) 16 
 ・重症心身障害児への支援はどう変わる? 宮田広善(姫路市総合福祉通園センター) 18 
 ・どのようにして障害児支援は見直された? 田中正博(全日本手をつなぐ育成会常務理事)  20 
 ・これからの障害児支援 いくつかの視点 北川聡子(『手をつなぐ』編集委員) 22 
◇《ふれあい交流通信》制度改革の「わかりやすい版」 土本秋夫(障がい者制度改革推進会議構成員・ピープル・ファスト北海道) 24 
◇《今月の問題》『手をつなぐ』からの年賀状 26 
◇《障害福祉の行政用語》第32回:手帳があると使える制度(その3) 29 
◇《ひびき》ストレッチマン17年間の思い出 宇仁菅真(俳優) 30 
◇《あなたの街の育成会》 32 
 ・「知ってほしい!わかってほしい!知的障がい」――多治見市での取り組み 岐阜県多治見市手をつなぐ育成会 
◇《報告》全日本育成会の事業活動推進体制 5委員会・3センター・1協議会による運営スタート 34 
◇《東日本大震災》震災によって生活を変えざるを得ない本人への支援 可野裕一(仙台・地域生活サポートセンター・ピボット若林) 40 
◇《けんりって何?》選挙権は誰もが持っている権利――被後見人の選挙権剝奪問題に関する院内集会開催 全日本手をつなぐ育成会権利擁護センター 42 
◇《世界の動き》日本・中国・韓国の障害福祉に新たな1ページ――福岡・江蘇・韓国 障害者交流大会in北九州 松崎貴之(北九州市手をつなぐ育成会) 44 
◇あなたの絵を『手をつなぐ』に――表紙の絵を募集しています 46 
◇《Informationインフォメーション》第13回全国障害者生活支援研究セミナー 46 
◇数読懸賞問題 47 
◇『手をつなぐ』読者アンケート 47 
◇編集後記 48 
◇知的障害児者と自閉症児者のための専用保険 49 
◇東日本大震災により被災された方へのお見舞い 50  

◆『手をつなぐ』No.672 20120201 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 第60回全国大会東京大会報告】 
◇ぜんち共済株式会社 知的・発達障がいのある方のための総合保険の広告 0 
◇《表紙絵》 桑野心(38歳、茨城県) 1 
◇《私たちも言いたい》友達を大切にしていきたい 樋口亮介(宮城県多賀城市) 2 
◇第13回全日本手をつなぐ育成会権利擁護セミナーin兵庫 開催のご案内 4 
 みんなで知ろう!障害者虐待防止法 
◇《特集》第60回全国大会東京大会報告 5 
 ・震災復興支援シンポジウム――東日本大震災の被災地復興を支援しよう 6 
 ・第1部:被災地からの報告――悲しみを乗り越え 
 ・第2部(シンポジウム1)絆を強め、支え合い――復興に向けて育成会としての具体的な支援を考える 
 ・第3部(シンポジウム2)ともに生きよう――災害の経験を踏まえ、障害者・家族の安全安心の仕組みを考える 
 ・親と本人の合同分科会 10 
  ・第1セッション:被災してみてわかること 
  ・第2セッション:いつもの暮らし 
  ・〈親〉親子が本気で語りあい場 森冨貴子(宮崎県手をつなぐ育成会) 
  ・〈本人〉盛りあがった合同分科会 深谷知史(北茨城市手をつなぐ育成会・本人部会) 18 
 ・被災地事業所支援の復興市、大盛況! 松崎伸一(東京都育成会・地域法人協議会担当理事)  13 
 ・天皇陛下からのお言葉 14 
 ・震災地の復興と「地域づくり」を誓う 北原守(全日本手をつなぐ育成会理事長) 15 
 ・大会決議 16 
 ・本人大会決議 17 
 ・本人大会 18 
  ・シンポジウム:全国の本人のための情報誌を知ろう(参加者372名) 
  ・第1分科会(話):このごろどうしてる? おしゃべり場(参加者118名) 
  ・第2分科会(暮):それぞれの震災の体験について話そう(参加者122名) 
  ・第3分科会(愛):好きな人と一緒だと心が強くなれた(参加者86名) 
  ・第4分科会(守):震災の時に自分を守る方法を知ろう(参加者143名) 
  ・第5分科会:日帰り観光バスツアー(参加者254名) 
 ・本人大会(約800名参加)・インタビュー 22 
  ・小菅純一(群馬県太田市) 
  ・田村幸子・大久保朋子(茨城県取手市) 
  ・樋口亮介(宮城県多賀城市) 
  ・清水学(茨城県北茨城市) 
  ・佐藤香奈子・茂手木麻琴(福島県矢吹町) 
  ・松尾〇〇(東京都世田谷区) 
  ・西丸清美(福島県いわき市) 
 ・被災地3県から 全国大会に参加して 24 
  ・絆つなぐ 太田行丸(福島県相馬市手をつなぐ親の会会長) 
  ・つらい時こそ、育成会! 熊谷ケエ子(宮城県仙台市手をつなぐ育成会) 
  ・絆こそ、育成会 浅石賢治(岩手県盛岡市あすなろ育成会) 
 ・第1分科会:ステージいっぱいに笑顔が咲いた 今井絵理子トーク&ミニライブ 永田直子(東京都知的障害者育成会) 26 
 ・全国大会を終えて 加藤智恵子(東京都知的障害者育成会理事長) 27 
◇《ふれあい交流通信》アジアに広がる本人たちの輪――日・中・韓の交流会に参加して 28 
 ・夢のような交流大会 金(キム)スヒョン(韓国) 
 ・障害者交流大会に参加して 芮強(中国江蘇省南京市雨花台区知的障害親友協会) 
◇《今月の問題》地域の相談支援は進んでいますか? 30 
◇《ひびき》楽しさの分かち合い かしわ哲(NPO法人ハイテンション代表・サルサガムテープ主宰) 32 
◇《ブロッグ大会報告》2011年ブロック大会報告 34 
 ・〈東北〉第51回手をつなぐ育成会東北ブロッグ大会(山形県山形市):育成会として地域再生にどう取り組むか 黒木仁(一般法人山形県手をつなぐ育成会) 
 ・〈北海道〉第56回北海道手をつなぐ育成会全道大会(北海道深川市):社会環境の変化に対応できる活動と体制を 寺田保徳(旭川手をつなぐ育成会) 
 ・〈東海北陸〉第44回手をつなぐ育成会東海北陸大会(三重県志摩市):災害に備え 安心して暮らせる地域へ 高鶴かほる(財団法人三重県知的障害者育成会理事長) 
 ・〈中国〉第51回手をつなぐ育成会中国大会(岡山県津山市):大会の運営を通して 育成会活動の理解と活性化 岡野茂一(岡山県手をつなぐ育成会) 
 ・〈四国〉第50回手をつなぐ育成会四国大会(愛媛県松山市):「ともに助け合い、支えあう」地域づくりを目指して 岡部國男(愛媛県手をつなぐ育成会) 
 ・〈九州〉第51回九州地区手をつなぐ育成会福岡市大会(福岡県福岡市):新しい時代に向けた活発な議論 向井公太(福岡市手をつなぐ育成会) 
◇《読者投稿》 41 
 ・保育料の多子軽減制度について 岡山県・Y 
 ・本人の文章がすばらしい 奈良県・55歳女性・福祉職 
◇あなたの絵を『手をつなぐ』に――表紙の絵を募集しています 41 
◇全日本手をつなぐ育成会セミナー開催のお知らせ 42 
 ・第13回全日本手をつなぐ育成会権利擁護セミナーin兵庫「みんなで知ろう!障害者虐待防止法」 
 ・第5回リーダーシップセミナー 
◇『ステージ』の紹介 43 
◇《中央の動き》平成24年度の報酬改定と予算案――障害福祉サービス関係予算は16%増 44 
◇全日本手をつなぐ育成会セミナー開催のお知らせ 46 
 ・第1回全日本手をつなぐ育成会事業所協議会全国研修大会 
  「新たな時代のスタートを切ろう!事業所協議会の役割と展望」 
◇数読懸賞問題 47 
◇『手をつなぐ』読者アンケート 47 
◇編集後記 48 
◇知的障害児者と自閉症児者のための専用保険 49 
◇東日本大震災により被災された方へのお見舞い 50  

◆『手をつなぐ』No.673 20120301 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 卒業後の遊び、学び、余暇】 
◇ぜんち共済株式会社 知的・発達障がいのある方のための総合保険の広告 0 
◇《表紙絵》 鈴木優(10歳、宮城県) 1 
◇《私たちも言いたい》東日本大震災募金活動をはじめて 山本まゆみ(しが本人の会なかよし会) 2 
◇東日本大震災から1年――被災地からの声、支援活動のこれから 4 
 ・〈親と本人〉震災の記憶と、この1年を振り返る 5 
  ・【岩手】〔親〕震災後に感じた親亡き後の子どもの幸福 山崎綾子(山田町手をつなぐ親の会) 5 
  ・【岩手】〔本人〕津波で流された笑顔がみんなに戻るように 山根清(田野畑村NPO法人ハックの家) 6 
  ・【宮城】〔親〕あっという間の1年 千葉みよ子(南三陸町愛の手をつなぐ親の会) 6 
  ・【宮城】〔本人〕全国の仲間に力をもらった 樋口亮介(多賀城市・宮城県手をつなぐ育成会みやぎフレンズ会) 7 
  ・【福島】〔親〕政策論争より具体的政策を 太田行丸(相馬市手をつなぐ親の会) 8 
  ・【福島】〔本人〕つながり 辺見佐知子(郡山市スタートライン) 8 
 ・「育成会】のつながりをともに考える――息の長い支援と防災・減災への取り組み 田中正博(全日本手をつなぐ育成会常務理事) 9 
 ・避難生活をおくる本人たちの現状――地域生活を願う本人の希望に応えるには 障害のある人と援助者で作る日本グループホーム学会 10 
 ・避難所での生活とこれからの目標 吉田茂士(福島・富岡町 本人の会「ぴぃす」) 11 
 ・義援金・災害対策活動資金についての報告 北原守(全日本手をつなぐ育成会理事長) 12 
◇《ふれあい交流通信》韓国「知的障害者自己権利主張大会」に参加して 14 
 ・韓国の人は踊りが上手でびっくり 富重結城(北九州) 
 ・韓国のふれあい交流に感動 吉村和子(広島) 
◇《ひびき》世界初!脳性マヒのお笑いコンビ 脳性マヒブラザーズ(お笑いコンビ) 16 
◇読んでみたい育成会の本 18 
 ・『みんなで知ろう・考えよう――障害者虐待防止法のわかりやすい入門書』 
◇『ステージ』の紹介 18 
◇《特集》卒業後の遊び、学び、余暇 19 
 ・卒業後の遊び、趣味、学びを通して――アフターファイブは無限大! 大沼健司(『手をつなぐ』編集委員) 20 
 ・毎日は大切な人生の1ページ――成人をむかえた西村伊織さんの生活 編集部 22 
 ・伊織さんの変化と成長 大津康弘(藤の実学園) 23 
  ・兄から弟へ 西村威久馬(伊織の兄) 18 
  ・母から息子へ 西村玲子(伊織の母親・『手をつなぐ』編集委員) 
 ・私にとっての携帯電話 26 
  ・仲間とつながる大切なモノ 浜野夕紀枝(栃木県手をつなぐ育成会) 
  ・生活するために欠かせない 神地昌美(広島県手をつなぐ育成会) 
  ・安心・安全に、楽しく使うためのルールとマナー 株式会社NTTドコモ・社会環境推進部 
 ・一人ひとりの声を聞く ワークショップ「質問BOX」 青森県本人の会・レインボー青森 28  
 ・卒業生が気軽に集まれる「場づくり」 加藤宏昭(東京都立七生特別支援学校) 30 
 ・電車大好き「鉄道自慢展」 市岡武(千葉県沼南育成園サポートセンター) 32 
 ・どんな未来が待っているのか――社会人はじめの一歩踏み出し方 岸田隆(ながの障害者生活支援協会) 34 
◇《今月の問題》重症心身障害児者通園事業について 36 
◇《障害福祉の行政用語》第33回:手帳があると使える制度(その4) 39 
◇《けんりって何?》なぜ姉妹は生きられなかったのか?――札幌市姉妹孤立死事件 森口正道(札幌市手をつなぐ育成会) 40 
◇成年後見制度被後見人の選挙権回復 40万人を超える署名が集まりました 北原守(全日本手をつなぐ育成会理事長) 41 
◇《中央の動き》平成24年度障害福祉サービス等報酬改定の概要 42 
◇《世界の動き》国際育成会連盟のグローバル・レポートに応募してみませんか 44 
◇《報告》親子の絆深める「こどもクラブ」 佐藤かなえ(宮城・南三陸町) 46 
◇数読懸賞問題 47 
◇『手をつなぐ』読者アンケート 47 
◇編集後記 48 
◇知的障害児者と自閉症児者のための専用保険 49 
◇東日本大震災により被災された方へのお見舞い 50  

◆『手をつなぐ』No.674 20120401 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 改正自立支援法、スタート】 
◇知的障害児者と自閉症児者のための専用保険 0 
◇《表紙絵》 石元晴子(44歳、長崎県) 1 
◇《私たちも言いたい》大舞台に立つ高校生にエールを 飛世龍男(富山県魚津市) 2 
◇『ステージ』の紹介 4 
◇《特集》改正自立支援法、スタート 5 
 ・4月から全面施行――「つなぎ法」でなにが変わる? 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 6 
 ・市民税非課税世帯で月額上限1万円――グループホーム家賃助成とは? 光増昌久(日本グループホーム学会副代表) 12 
 ・東京・品川区社会福祉協議会の取り組み――成年後見の利用を進めるには? 齊藤修一(品川成年後見センター所長) 14 
 ・積極的な地域の支援体制づくりを――自立支援協議会を活かすポイント 厚生労働省障害保健福祉部障害福祉課地域移行・障害児支援室 16 
 ・サービス等利用計画作成や役割の拡大――新しい相談支援は何が変わる? 福岡寿(日本相談支援専門員協会副代表・『手をつなぐ』編集委員) 18 
 ・自立支援法改正を軸にした今後の展開と課題――肝心なのは個別給付の仕組み 田中正博(全日本手をつなぐ育成会常務理事) 23 
◇《ふれあい交流通信》被災地のみんなと新聞づくりのワークショップ 小池美希(『ステージ』編集委員) 24 
◇《今月の問題》札幌・立川の「孤立死」事件――地域で受け止める社会をつくる 26 
◇《ひびき》がんばれ、こたろう 原田大二郎(俳優) 28 
◇《あなたの街の育成会》熊本県熊本市 30 
 ・被災地にクルマを!宮城県への車両運搬と被災地視察 西恵美(熊本市手をつなぐ育成会) 
◇《わたしのしごと》「おいしかったよ」の言葉がうれしい 佐藤雅敏(スリランカ料理& BEER Palette) 32 
◇《障害者制度改革のいま》第1回:制度改革の経過をふりかえる 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 34 
◇《障害福祉の行政用語》第34回:手帳があると使える制度(その5) 37 
◇《読者投稿》 38 
 ・はじめての成人式、はじめての同窓会 井上珠世(石川県輪島市手をつなぐ育成会) 
 ・震災に負けないファイトにエール! 新潟市・80歳女性・親 
◇《Information》 38 
 ・〔4/7〕発達障害啓発週間2012:通常学級にいる発達障がい児の理解と支援――きょうだい編 
 ・〔5月〕成年後見支援講座「大門・明石塾」 
◇《今月のオススメMovie》 39 
 ・『地域生活支援 ひとりから始まるみんなのこと――〈パーソナル・アシスタンスとも〉の実践』 西田良枝(著者) 
 ・『あなたとわたし わたしとあなた――知的障害者からのメッセージ』 谷口奈保子(文)・寺澤太郎(写真) 
◇《けんりって何?》第13回権利擁護セミナー開催――虐待防止法をきちんと動く法律に 松井美弥子(全日本手をつなぐ育成会権利擁護推進センター運営委員会) 40 
◇《中央の動き》「障害者総合支援法案」に関する育成会としての考え 42 
◇《世界の動き》ネパールから世界へ――国際育成会連盟第4回地域フォーラム報告 片桐宣嗣(全日本手をつなぐ育成会副理事長) 44 
 ・言葉を話せなくても 交流する本人に学ぶ 富森真琴(富山県手をつなぐ育成会) 45 
◇数読懸賞問題 46 
◇『手をつなぐ』読者アンケート 47 
◇編集後記 48 
◇ぜんち共済株式会社 知的・発達障がいのある方のための総合保険の広告 49 
◇育成会の本 50 
 ・『みんなで知ろう・考えよう――障害者虐待防止法のわかりやすい入門書』 
 ・『地域らしさを咲かせよう――色とりどりの地域づくり』 

◆『手をつなぐ』No.675 20120501 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 どこで、誰と、どんな暮らし】 
◇知的障害児者と自閉症児者のための専用保険 0 
◇《表紙絵》 宮本竜碧(12歳、愛媛県) 1 
◇《私たちも言いたい》東日本大震災で思ったこと 山崎春香(新潟県新潟市) 2 
◇『ステージ』の紹介 4 
◇《特集》どこで、誰と、どんな暮らし 5 
 ・一人ひとりの意志を尊重する――障害のある人の「自分らしい暮らし」 山本あおひ(『手をつなぐ』編集委員・社会福祉法人正夢の会) 6 
 ・グループホーム・ケアホーム 知りたい・聞きたいQ&A 8 
 ・ぱれっとの新しい家「いこっと」の暮らし――障害を超えた共同生活 谷口奈保子(特定非営利法人ぱれっと) 12 
 ・堺市・居住サポート事業の紹介――体験してわかる暮らしのカタチ 奥田公美賀(大阪・堺市中区障害者基幹相談支援センター) 14 
 ・重度重複障害・能祖克哉さんの1日――支えられながらふつうに暮らす 栗野明子(社会福祉法人伊達コスモス21 サポートハウスころころ) 16 
 ・みなさんに聞きました――グループホーム ここが好き・嫌い 18 
 ・バスケのチームに入りたい 辻川郷平(24歳・滋賀) 
 ・好きな音楽を聴ける 栗田典子(50歳・静岡) 
 ・風呂の時間が遅くなる 牛田浩司(45歳・静岡) 
 ・マナーや対人関係を勉強する場所 笠谷貴規(39歳・北海道) 
 ・規則正しい生活が遅れるようになった 井上竜志(54歳・高知) 
 ・将来は一人暮らししたい 御船守(44歳・福岡) 
 ・その人の「ホーム」をつくる――どこで、だれと、どんな暮らし 牧野賢一(神奈川下宿屋グループホーム) 20 
◇《ふれあい交流通信》「わかりやすい障害者の権利条約」の学習会 小山登(横須賀市本人会トゥモローかえる) 22 
◇《今月の問題》地域で気軽に相談できる環境づくり――知的障害者相談員制度の充実を 24 
◇《手をつなぐおなやみ相談室》災害時の個人情報は、どうなる? 27 
◇《ひびき》その人を真っすぐ見ることから すべてが始まる 寺澤太郎(写真家) 28 
◇《あなたの街の育成会》大阪府門真市 30 
 ・家族支援ワークショップを地域に広げたい 東野弓子(NPO法人門真市手をつなぐ育成会) 
◇《障害者制度改革のいま》第2回:制度改革議論がもたらしたもの 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 32 
◇競輪補助事業完了のお知らせ 36 
◇《障害福祉の行政用語》第35回:医療費の補助制度(その1) 37 
◇《読者投稿》 38 
 ・4月号を使ってしっかり勉強 瓜生みのり(東大阪市手をつなぐ育成会) 
 ・4月号の「札幌・立川などでの『孤立死事件』について」思うこと 
  ・息子がケアホーム入所しています 東京・70代女性・親 
  ・もっと早く手を差し伸べていたら 三重・60代女性・親 
  ・個別化するのではなく 群馬・60代女性・親 
  ・お母さんが死んだら… 石川・70代女性・親 
◇《Information》 39 
 ・〔5/12〕障害のある子どもが、地域で幸せに暮らしていける社会をめざして 
 ・〔6/30、7/1〕第9回日本グループホーム学会・岩手大会 
◇《けんりって何?》成年後見制度の被後見人の選挙権剥奪問題――41万人署名を総務大臣に提出 全日本手をつなぐ育成会権利擁護推進センター 40 
◇《中央の動き》障害者雇用対策に関する検討状況の整理 42 
◇《各地の動き》「私たち抜きに、私たちのことを決めないで」が問いかけるもの――「わかりやすい障害者の権利条約」学習会 稲木俊夫(社会福祉法人湘南の凪) 44 
◇数読懸賞問題 46 
◇『手をつなぐ』読者アンケート 47 
◇編集後記 48 
◇ぜんち共済株式会社 知的・発達障がいのある方のための総合保険の広告 49 
◇育成会の本 50 
 ・『みんなで知ろう・考えよう――障害者虐待防止法のわかりやすい入門書』 
 ・『地域らしさを咲かせよう――色とりどりの地域づくり』 

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■No.676~680

◆『手をつなぐ』No.676 20120601 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 18歳の選択】 
◇知的障害児者と自閉症児者のための専用保険 0 
◇《表紙絵》 田中麻理(33歳、広島県) 1 
◇《私たちも言いたい》夢は俳優です 栗林宏樹(長野県D×Pビートウッズ) 2 
◇第61回全日本手をつなぐ育成会全国大会・高知大会 開催のご案内 4 
 併催 第1回手をつなぐ育成会中国四国大会 
◇《特集》18歳の選択 5 
 ・知って体験して、トライアンド・エラーが大事――後悔しない進路選択のために 大沼健司(『手をつなぐ』編集委員・東京七生特別支援学校) 6 
 ・自ら考え選ぶ力をつける特別支援学校での学び――生徒たちのキャリアデザイン 芝山泰介(京都市立白河総合支援学校校長) 8 
 ・支えます!社会への第一歩――多様な進路を実現する取り組みから 10 
  ・〈Case 1〉「学ぶ作業所」の実践――社会への橋渡しをゆっくりじっくりと 乙須直子(大阪ぽぽろスクエア) 10 
  ・〈Case 2〉作業所と就労の組み合わせ――就職に段階的にチャレンジする 比留間孝子(東京大三島育徳会世田谷区立玉川福祉作業所施設長) 12 
  ・〈Case 3〉専攻科の取り組み――仲間づくりを通して 青年期に個を高め合う 杉本晃久(鳥取大学附属特別支援学校) 14 
 ・「学ぶ作業所」から就労へ――ゆっくり力をつけ次のステップに 榎木恵理(和歌山・たなかの杜) 15 
 ・《座談会》卒業後の進路選択と今の私 協力:大阪手をつなぐ育成会・大阪ともだちの会 16 
 ・一人ひとりに合った生き方を実現するために――ゆっくりでも、失敗してもいいじゃない  宇井文雄(北海道草の実会) 22 
◇《今月の問題》平成24年度障害福祉サービス報酬の改定――児童・重心の課題を考える 24 
◇《ふれあい交流通信》仲間を増やすため楽しく、参加したい活動いっぱい 栗林康惠(福岡市手をつなぐ育成会本人委員会会長) 26 
◇《ひびき》作る人も売る人も買う人も、みんなで喜びが得られること 宇南山加子(SyuRo代表) 28 
◇《わたしのしごと》掃除でも「はりもの」でも みんなの役にたちたい 高藤早紀(夢庵) 30 
◇《あなたの街の育成会》北海道網走市 32 
 ・ブログ、チラシの「情報発信」で活動を活性化! 小西営理(特定非営利活動法人網走市手をつなぐ育成会) 
◇《障害者制度改革のいま》第3回:福祉サービスに関する議論の概要 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 34 
◇《障害福祉の行政用語》第36回:医療費の補助制度(その2) 37 
◇《活動報告》大都市問題協議会 育成会活動の強化などで意見交換 38 
◇《読者投稿》 39 
 ・「孤立死事件」について思うこと 宮崎・40代女性・親 
◇《Information》 39 
 ・〔7/26―7/27〕社会的正義と公正の実現に向けて――第49回社会福祉セミナー 21世紀の貧困と社会福祉 
 ・〔8月末〕松の花基金 平成24年度助成募集要項 
◇《けんりって何?》ご存知ですか?――今、知的障害のある人への取り調べが大きく変わろうとしています 辻川圭乃(弁護士) 40 
◇《中央の動き》障害者総合支援法等の国会審議 42 
◇《世界の動き》障害のある人の暮らしを支える――心のバリアフリー ネパールでの青年海外協力隊活動 三牧由季(独立行政法人国際協力機構青年海外協力隊ネパール派遣・社会福祉法人調布市社会福祉事業団) 44 
◇数読懸賞問題 46 
◇『手をつなぐ』読者アンケート 47 
◇編集後記 48 
◇ぜんち共済株式会社 知的・発達障がいのある方のための総合保険の広告 49 
◇育成会の本 50 
 ・『みんなで知ろう・考えよう――障害者虐待防止法のわかりやすい入門書』 
 ・『地域らしさを咲かせよう――色とりどりの地域づくり』 

◆『手をつなぐ』No.677 20120701 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 どうしてますか?親ばなれ 子ばなれ】 
◇知的障害児者と自閉症児者のための専用保険 0 
◇《表紙絵》 東谷賢佑(18歳、大阪府大阪市) 1 
◇《私たちも言いたい》仕事の気分転換 村上卓(東京都) 2 
◇第61回全日本手をつなぐ育成会全国大会・高知大会 開催のご案内 4 
 併催 第1回手をつなぐ育成会中国四国大会 
◇《特集》どうしてますか?親ばなれ 子ばなれ 5 
 ・もう一度、親子の関係を考えてみませんか――お互いの人生を充実させるために 西村玲子(『手をつなぐ』編集委員) 6 
 ・親の本音 8 
 ・娘が二十歳になって思うこと 田中里美(山口県山口市手をつなぐ育成会) 8 
 ・地域の支援とともに、自分たちらしい生活を送りたい 柳田真弓(宮崎県延岡市) 9 
 ・自立した関係の中で支え合って暮らす 小林繁市(北海道伊達市手をつなぐ育成会) 10 
 ・輪型の支援で「親離れ・子離れ」――支援チームと連携した生活づくり 福岡寿(日本相談支援専門員協会副代表・『手をつなぐ』編集委員) 12 
 ・年齢による親子のかかわりあい――自立式鉄塔の足の数を増やそう 中川信子(言語聴覚士) 14 
 ・本人に聞きました 親子関係はどうですか? 16 
 ・母とフォークソングを聞いています 串岡達也(31歳・富山県) 
 ・お父さんに似ていると思います 渡邉謙介(23歳・福島県) 
 ・本人のことは本人が決めたらいい 近藤輝美(39歳・山口県) 
 ・今の家で暮らしていきたい 佐藤優子(35歳・宮崎県) 
 ・家電を買うときは父親に相談 前川繁夫(28歳・高知県) 
 ・家族支援・障害認識プロジェクトから考える――家族のライフサイクルの支え方 吉川かおり(明星大学教授・全日本手をつなぐ育成会総合研修センター委員) 18 
◇《ふれあい交流通信》全国大会in高知 本人大会実行委員会は頑張っています! 岩崎五月(ライフサポート大津)・永野美和(あすなろ会) 22 
◇《今月の問題》重症心身障害児者の「医療的ケア」を考える 24 
◇《ひびき》個々の可能性を追求し、自ら解き放す 小堀正一(カメラマン) 26 
◇《あなたの街の育成会》愛媛県吉田町 28 
 ・楽しいことを広げよう 「オープンスペースきゃっちフォトプロジェクト」 山本和美(吉田町手をつなぐ育成会) 
◇《障害者制度改革のいま》第4回:総合支援法の概要(その1)――法律名称・法の理念 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 30 
◇《障害福祉の行政用語》第37回:医療費の補助制度(その3) 33 
◇《Information》 34 
 ・〔6/1―7/31〕第47回NHK障害福祉賞――障害のある人と支える人の体験記録 
 ・〔7/8〕「共生社会を創る愛の基金」設立記念シンポジウム 
◇《読者投稿》 35 
 ・消費税増税について 北海道・70代男性 
 ・障害のある人と働くこと 兵庫・男性・親 
◇『ステージ』の紹介 36 
◇《育成会フォーラム》障がいのある人と一緒にくらす社会をつくる 37 
◇《けんりって何?》滋賀県ではじまった障害のある人の造形活動をめぐる権利保護に関する取り組み 齊藤誠一(滋賀県社会福祉事業団企画事業部アール・ブリュットインフォメーション&サポートセンター主任アドバイザー) 38 
◇《各地の動き》震災から1年後の支援――「被災地花おっぱい運動」のこれから 佐藤祐子(被災地花いっぱい運動事務局会会長) 40 
◇《中央の動き》障害のある人の雇用 法定雇用率の引き上げへ 42 
◇《世界の動き》ミャンマー初の知的障害者団体――「ユニティー」が目指すもの Salai Vanni Bawi(ユニティー・セルフ・アドボカシー・グループ・メインサポーター)・袖山優実(翻訳) 44 
◇数読懸賞問題 46 
◇『手をつなぐ』等刊行物の転載・引用について 46 
◇『手をつなぐ』読者アンケート 47 
◇編集後記 48 
◇ぜんち共済株式会社 知的・発達障がいのある方のための総合保険の広告 49 
◇育成会の本 50 
 ・『みんなで知ろう・考えよう――障害者虐待防止法のわかりやすい入門書』 
 ・『地域らしさを咲かせよう――色とりどりの地域づくり』 

◆『手をつなぐ』No.678 20120801 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 意思決定支援ってなに?】 
◇知的障害児者と自閉症児者のための専用保険 0 
◇《表紙絵》 岡村洋子(63歳、長野県) 1 
◇《私たちも言いたい》私の仕事と夢 宮崎加奈子(静岡県) 2 
◇第61回全日本手をつなぐ育成会全国大会・高知大会 開催のご案内 4 
 併催 第1回手をつなぐ育成会中国四国大会 
◇《特集》意思決定支援ってなに? 5 
 ・障害のある人の「決める」を支える――「意思決定支援」を考えるために 山本あおひ(『手をつなぐ』編集委員) 6 
 ・《座談会》日々の暮らしと意思決定支援 福岡寿・北川聡子・西村玲子 10 
 ・障害の重い人の意志決定支援――本人の意思に基づく暮らし 清水明彦(兵庫県西宮市社会福祉協議会青葉園のまネット西宮) 14 
 ・イギリス・意思決定能力法から考える――意思決定支援と代行決定の間にあるもの 菅富美枝(法政大学准教授)・又村あおい(インタビュアー・『手をつなぐ』編集委員) 16 
 ・意思決定支援における情報提供と『みんながわかる新聞ステージ』――生きることを楽しくする新聞 花崎三千子(『ステージ』編集委員) 20 
 ・全日本育成会としての提案」――意思決定支援について議論を 田中正博(全日本手をつなぐ育成会常務理事) 22 
◇《ふれあい交流通信》『わかりやすい障害者の権利条約』学習会の報告 石山徹(横浜本人の会サンフラワー) 24 
◇《今月の問題》「社会的養護」の必要な障害のある子どもたちの暮らし 26 
◇《ひびき》人の痛みに寄り添う 萩尾信也(毎日新聞記者) 28 
◇《わたしのしごと》パンツの裾上げはまかせてください 尾形勇旗(ユニクロ) 30 
◇《あなたの街の育成会》東京都新宿区 32 
 ・地域の中で暮らす 夢が詰まったケアホーム「ぽけっと」 森川順子(新宿区手をつなぐ親の会) 
◇《障害者制度改革のいま》第5回:総合支援法の概要(その2)――重度訪問介護の対象拡大 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 34 
◇《障害福祉の行政用語》第38回:医療費の補助制度(その4) 37 
◇《けんりって何?》また せんきょに いきたい――被後見人の選挙権回復京都訴訟提訴1周年支援集会報告 山本正志(成年後見選挙権を考える会近畿事務局長・言語聴覚士) 38 
◇《各地の動き》オンディマンド配信で学び合いの場づくり――「スコラネットへのご招待 小尾隆一(社会福祉法人大阪手をつなぐ育成会事務局長・社会政策研究所長) 40 
◇《中央の動き》平成24年度厚労省・研究補助事業等の実施について 42 
◇《世界の動き》「わかりやすい障害者の権利条約学習会」報告――障害者の権利条約学習会と「合理的配慮」 角田辰雄(居宅介護支援事業所ひなたね) 44 
◇数読懸賞問題 46 
◇国際育成会連盟国際フォーラムのお知らせ(アメリカ・ワシントンDCにて開催) 46 
◇『手をつなぐ』読者アンケート 47 
◇編集後記 48 
◇ぜんち共済株式会社 知的・発達障がいのある方のための総合保険の広告 49 
◇育成会の本 50 
 ・『みんなで知ろう・考えよう――障害者虐待防止法のわかりやすい入門書』 
 ・『地域らしさを咲かせよう――色とりどりの地域づくり』 

◆『手をつなぐ』No.679 20120901 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 旅に出よう】 
◇知的障害児者と自閉症児者のための専用保険 0 
◇《表紙絵》 水田航介(19歳、大阪府) 1 
◇《私たちも言いたい》スペシャルオリンピックスを観戦 及川敦(岩手県) 2 
◇第61回全日本手をつなぐ育成会全国大会・高知大会 開催のご案内 4 
 併催 第1回手をつなぐ育成会中国四国大会 
◇《特集》旅に出よう 5 
 ・バスや鉄道の移動も大冒険――知的障害のある人と「旅」 村上和子(『手をつなぐ』編集委員) 6 
 ・飛行機と新幹線に乗って、東京へいってみよう 8 
 ・北海道から東京への旅 高崎唯(18歳・旅した人・札幌市)・北川さん(同行者・『手をつなぐ』編集委員) 
 ・大阪から東京への旅 野波伯栄(39歳・旅した人・大阪市)・左古さん(同行者・『手をつなぐ』編集委員) 
 ・鈍行電車でひとり旅 増藤純(43歳・神奈川県茅ヶ崎市) 
 ・東京観光&ショッピング 高崎唯・野波伯栄・小池美希(『手をつなぐ』編集委員) 
 ・旅のここが好き! 高崎唯・野波伯栄 
 ・「小さな旅」でわかったこと 小池美希(『手をつなぐ』編集委員) 
 ・親が感じた子どもの自立・成長――かわいい子どもに「旅」をさせよう 16 
 ・親からの旅立ちの一歩、自力で作る関係性 伊原文恵(横浜緑区手をつなぐ育成会)  
 ・「旅」は息子を成長させる 徳永玲子(広島呉市手をつなぐ育成会) 
 ・移動の障害をなくすためには?――公共交通機関のバリアフリー化を 沢田大輔(交通エコロジー・モビリティ財団バリアフリー推進部) 18 
 ・本人のチャレンジを支援する「知的障がい者通所自立支援事業」――一人で「移動する力」を伸ばすために 永松悟(大分県福祉保健部長) 20 
◇《ふれあい交流通信》福島県本人シンポジウムに参加して 齊藤久美子(福島県いわき市ふれんずトトロ) 22 
◇《今月の問題》相談支援専門員・事業所の確保に育成会の声を 24 
◇《活動報告》意思決定支援や地域福祉の新しい取り組みを伝える 福井・育成会フォーラムより 26 
◇『ステージ』の紹介 27 
◇《ひびき》『ちづる』が教えてくれた自分の道 赤崎正和(映画『ちづる』監督) 28 
◇《あなたの街の育成会》東京都立川市 30 
 ・「人とのつながり」が原点――都市で「地域力」を高める試み 水野夏美(立川市手をつなぐ親の会) 
◇《障害者制度改革のいま》第6回:総合支援法の概要(その3)――グループホームとケアホームの一元化 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 32 
◇《情報提供のお願い》地域での孤立や緊急時に支援が届かない世帯の調査研究 36 
◇《障害福祉の行政用語》第39回:医療費の補助制度(その5) 37 
◇《読者投稿》 38 
 ・知的障害者ケアマネージャーの定義を 岡山県・50代男性・親(ヘルパー) 
 ・人生を変えたひとこと――「普通に生きる」 東京都・60代女性 
 ・人生を変えたひとこと――「日日是向上 歩歩是道場」 新潟県・80代女性・親 
◇《Information》 39 
 ・〔10/3―10/5〕第50回全国知的障害者福祉関係職員研究大会熊本大会 
 ・〔10/14〕第7回和歌山県福祉事業団福祉セミナー 
◇《各地の動き》分校生が目指した甲子園――特別支援学校の高校球児 中石直木(沖縄県立沖縄高等特別支援学校元校長) 40 
◇《中央の動き》障害者政策委員会と雇用関係報告書 42 
◇《世界の動き》「日韓交流協定締結式」等の報告――「アジアの共生」を目指して 全日本手をつなぐ育成会国際活動委員会 44 
◇《世界の動き》第2回「日中韓障害者美術交流展」報告 片桐宣嗣(全日本手をつなぐ育成会国際活動委員長) 45 
◇数読懸賞問題 46 
◇『手をつなぐ』等刊行物の転載・引用について 46 
◇『手をつなぐ』読者アンケート 47 
◇編集後記 48 
◇ぜんち共済株式会社 知的・発達障がいのある方のための総合保険の広告 49 
◇育成会の本 50 
 ・『みんなで知ろう・考えよう――障害者虐待防止法のわかりやすい入門書』 
 ・『地域らしさを咲かせよう――色とりどりの地域づくり』 

◆『手をつなぐ』No.680 20121001 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 障害のある人とアート】 
◇知的障害児者と自閉症児者のための専用保険 0 
◇《表紙絵》 竹内宏美(40歳、長野県) 1 
◇《私たちも言いたい》私の好きな時間 納富沙織(神奈川県公郷かりがね作業所・ともしびショップ金沢文庫) 2 
◇第61回全日本手をつなぐ育成会全国大会・高知大会 開催のご案内 4 
 併催 第1回手をつなぐ育成会中国四国大会 
◇《特集》障害のある人とアート 5 
 ・いきいきと自分らしさを表現――知的障害のある人とアート 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 6 
 ・内なる声が生む生の芸術――アール・ブリュットとは何か 保坂健二朗(東京国立近代美術館主任研究員) 8 
 ・滋賀の障害者造形活動支援――「気づき」が新たな価値を創造する 齊藤誠一(社会福祉法人滋賀県社会福祉事業団アール・ブリュットインフォメーション&サポートセンター主任アドバイザー) 10 
 ・アートでひろがる、アートでつながる 12 
 ・ママは息子をプロデュースの大好きなビルで絵画展を実現 堀川可奈子・堀川真也(徳島県) 
 ・地域に支えられた「陽平アート」ギャラリー 細川和子(石川県) 
 ・作品が人と人をつなぐアートで地域を盛り上げる 上田祐嗣・豊永智成(高知県アートセンター画楽) 
 ・翔子と私の奮闘記――闇の中にこそ光がある 金澤泰子(書家) 18 
 ・本人のそのままの感性を認めること――障害のある人の造形作品に出逢って 北岡賢剛(滋賀県社会福祉事業団理事長) 20 
◇《今月の問題》虐待防止法の活用に向けって 22 
◇《ひびき》音楽と出会える場をつくりたい 梶原徹也(ミュージシャン) 24 
◇《わたしのしごと》自分の目標にむかって仕事をがんばって、アメリカへ行きたい 𠮷岡さをり(三越伊勢丹ソレイユ) 26 
◇《あなたの街の育成会》北海道札幌市 28 
 ・「いっしょに笑顔になりましょ」――思いを込めたリーフレットづくり 藤井美雪(札幌市手をつなぐ育成会副会長) 
◇《障害者制度改革のいま》第7回:総合支援法の概要(その4)――地域生活支援事業の見直し 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 30 
◇《障害福祉の行政用語》第40回:医療費の補助制度(その6) 33 
◇『ステージ』の紹介 34 
◇《読者投稿》 35 
 ・9月号の編集後記に共感 栃木県・60代女性・親 
 ・遺言があればよかった 群馬県・70代男性・成年後見人 
 ・消費税増税について――増税は痛い… 栃木県・60代女性・親 
 ・消費税増税について――ピンとこない 高知県・40代男性・本人 
 ・原発再稼働について――国土や子孫に及ぼす影響を考えて 新潟市・80代女性・親 
 ・原発再稼働について――原発ゼロを目指す日本を望みます! 50代女性・親 
◇《情報提供のお願い》地域での孤立や緊急時に支援が届かない世帯の調査研究 36 
◇社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会第14回権利擁護セミナーin静岡 開催のご案内 37 
◇全日本手をつなぐ育成会60周年記念誌 原稿募集のお知らせ 38 
◇《Information》 39 
 ・〔11/17―11/18〕平成24(2012)年度自閉症セミナー 自閉症児(者)への教育・福祉の質を高めるために 
◇《各地の動き》厚生労働科学研究費補助金・障害者対策総合研究事業――被災地での聞き取りを進めています 室津大吾(全日本手をつなぐ育成会障害者政策研究開発センター室長) 40 
◇《中央の動き》小委員会の進め方が明らかに――内閣府「障害者政策委員会」の動向 42 
◇《世界の動き》国際育成会連盟のグローバル・レポートより 内山朋子(翻訳) 44 
◇数読懸賞問題 46 
◇『手をつなぐ』等刊行物の転載・引用について 46 
◇『手をつなぐ』読者アンケート 47 
◇編集後記 48 
◇ぜんち共済株式会社 知的・発達障がいのある方のための総合保険の広告 49 
◇育成会の本 50 
 ・『みんなで知ろう・考えよう――障害者虐待防止法のわかりやすい入門書』 
 ・『地域らしさを咲かせよう――色とりどりの地域づくり』 

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■No.681~685

◆『手をつなぐ』No.681 20121101 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 虐待防止法がはじまりました】 
◇知的障害児者と自閉症児者のための専用保険 0 
◇《表紙絵》 安田有希(21歳、大阪市) 1 
◇《私たちも言いたい》A寮のこと 森谷悦子(東京都台東区) 2 
◇社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会第14回権利擁護セミナーin静岡 開催のご案内 4 
◇《特集》虐待防止法がはじまりました 5 
 ・2012年10月施行障害者虐待防止法スタート 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 6 
 ・市区町村に設置障害者虐待防止センターの意義 曽根直樹(厚生労働省障害福祉課虐待防止専門官) 10 
 ・雇用の場の虐待――知的障害への合理的配慮を理解する 野澤和弘(毎日新聞論説委員) 12 
 ・学校での虐待防止を考える――教師による虐待をなくすために 平井威(明星大学) 14 
 ・家族支援の重要性①――家族のエンパワメントを大切にした支援 北川聡子(セラピスト・『手をつなぐ』編集委員) 16 
 ・家族支援の重要性②――虐待を生まない環境づくりを相談支援の立場から 坂本彩(滋賀・障がい児者相談センターみゅう相談支援専門員) 18 
 ・虐待防止法の活用と3年後の見直しに向けて 関哉直人(全日本手をつなぐ育成会権利擁護推進センター運営委員・弁護士) 20 
◇《ふれあい交流通信》「自分の生活」は楽しいことがたくさんあります 大澤たみ(『ステージ』編集委員) 22 
◇《今月の問題》発達障害男性への大阪地裁判決の不当性を考える 24 
◇《ひびき》21世紀は、「ゆらぎモデル」! 大野更紗(作家) 26 
◇《わたしのしごと》僕はうどんの職人になりたい! 浦田史斗(香川県高松市やまびこ屋・番町店) 28 
◇《あなたの街の育成会》奈良県 30 
 ・地域の孤立した人たちを訪問する――「見守りの手紙・お元気ですか」運動 陸田八郎(奈良県知的障害者相談員協議会・奈良県手をつなぐ育成会) 
◇《Information》 33 
 ・〔11/17―11/18〕東京都知的障害者育成会創立50周年記念 育成会働く青年の旅展 
 ・〔11/11―11/23〕発達障害についての医療従事者向け講習会(第3回・4回) 
◇《障害者制度改革のいま》第8回:総合支援法の概要(その5)――障害程度区分の見直し 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 34 
◇《障害福祉の行政用語》第41回:医療費の補助制度(その7) 37 
◇《けんりって何?》「個人情報」は「個人」を守り、支えるために――いのちを守る 情報を共有を 青木佳史(弁護士・日弁連高齢者障害者の権利に関する委員会事務局長) 38 
◇《各地の動き》誰にとっても「やさしい」、わかりやすい情報提供を 打波文子(淑徳短期大学講師・『ステージ』編集委員) 40 
◇《中央の動き》厚労省・文科省平成25年度概算要求の概要 42 
◇《世界の動き》アフリカからの報告――ザンビア共和国における本人活動 ジェームス・ムンゴンバ(国際育成会連盟・支援者) 44 
◇数読懸賞問題 46 
◇『ステージ』の紹介 46 
◇『手をつなぐ』読者アンケート 47 
◇編集後記 48 
◇ぜんち共済株式会社 知的・発達障がいのある方のための総合保険の広告 49 
◇育成会の本 50 
 ・完全復刻版『手をつなぐ親たち――精神薄弱児をまもるために』 

◆『手をつなぐ』No.682 20121201 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 子どもの支援、どこが変わった?】 
◇ぜんち共済株式会社 知的・発達障がいのある方のための総合保険の広告 0 
◇《表紙絵》 東方良介(25歳、三重県) 1 
◇《私たちも言いたい》はじめての本人大会、はじめての司会 芝堅助(高知県本人の会「シバノ会」) 2 
◇社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会第1回ステップアップセミナー(旧リーダーシップセミナー) 開催のご案内 4 
 「自分らしく関われる育成会」「育成会のあるべき姿」について考えよう 
◇《特集》子どもの支援、どこが変わった? 5 
 ・改正児童福祉法のスタートから8カ月――子どもの支援はどうなった? 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 6 
 ・児童発達支援の中核的なセンターとして――児童発達支援センターをご存知ですか? 田畑寿明(宮崎県障害児・者そうだんサポートセンターはまゆう) 8 
 ・求められる「相談支援専門員」の確保と資質向上――障害児の相談支援は進んでいるか? 福岡寿(日本相談支援専門員協会・『手をつなぐ』編集委員) 12 
 ・〈放課後等デイサービス〉切り開かれた「当たり前」、よりよいものに 村岡真治(障害のある子どもの放課後保障全国連絡会=全国放課後連) 14 
 ・〈短期入所〉絶えない利用希望者、サービスはもっと必要 寺嶋規江(北海道ショートステイホーム「ピース」) 15 
 ・〈学童保育〉地域の誰もが利用できる学童保育 安藤京子(北海道共同学童保育所「しらかば台翼クラブ) 16 
 ・奥能登地域自立支援協議会の取り組み――一人ひとりの笑顔のために 藤田実千代(石川県七尾特別支援学校輪島分校) 18 
 ・社会の大切な子どもとして育てる――制度の変化と障害のある子どもの支援 北川聡子(北海道麦の子会・『手をつなぐ』編集委員) 20 
◇《今月の問題》障害があっても子育てを楽しめる社会へ 22 
◇《障害福祉の行政用語》第42回:福祉手当や障害年金➊:特別児童扶養手当 25 
◇《ひびき》保護者・アプリ開発者の立場からみた「テクノロジーを使った支援」 三宮直也(キートン・コム代表) 26 
◇《わたしのしごと》笑顔とあいさつをお年寄りのみなさんに 江幡翔太(国立あおやぎ苑) 28 
◇《あなたの街の育成会》千葉県 30 
 ・家族支援プロジェクトを広める――「まんま隊」の取り組み 島田貴美代(千葉市手をつなぐ育成会) 
◇《障害者制度改革のいま》第9回:総合支援法の概要(その6)――相談支援事業の拡充、障害福祉計画、自立支援協議会 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 32 
◇《けんりって何?》警察・検察向けに知的障害者への理解を広める――取り調べ可視化チラシを作成 松井美弥子(全日本手をつなぐ育成会権利擁護推進センター運営委員長) 36 
◇《各地の動き》中学校個別支援級同窓会の取り組み――卒業生とつながる場づくり 栗屋千代(横浜市元個別支援級担当者) 38 
◇《各地の動き》ルビとイラストでわかりやすく――内閣府の活字広報「ふれあい」 内閣府大臣官房政府広報室 40 
◇《中央の動き》障害を理由とする差別の禁止に関する法制について――差別禁止部会の意見とりまとめについて 42 
◇《世界の動き》韓国のわかりやすい障害者権利条約制作委員会の活動 李美貞(ハンシン大学非常勤講師) 44 
◇数読懸賞問題 46 
◇あなたの絵を『手をつなぐ』に――表紙の絵を募集しています 46 
◇『手をつなぐ』読者アンケート 47 
◇編集後記 48 
◇知的障害児者と自閉症児者のための専用保険 49 
◇育成会の本 50 
 ・完全復刻版『手をつなぐ親たち――精神薄弱児をまもるために』 

◆『手をつなぐ』No.683 20130101(平成25年) 元気の出る情報・交流誌 

 【特集 わかりやすい障害年金のはなし】 
◇ぜんち共済株式会社 知的・発達障がいのある方のための総合保険の広告 0 
◇《表紙絵》 上田真由美(35歳、高知県) 1 
◇《私たちも言いたい》楽しいたまり場 高橋みのり(東京都ゆうあい会) 2 
◇新年のごあいさつ 北原守(社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会) 4 
◇《特集》わかりやすい障害年金のはなし 5 
 ・障害基礎年金申請の流れとポイント 吉村新一(大阪堺市南区障害者基幹相談支援センター) 6 
 ・社会保険労務士との連携を目指して 吉村明夫(知的障害者の障害年金認定基準を考える会) 9 
 ・〈体験記〉年金を申請しました――楽しみある生活を支えるものに 山本実花(神奈川県藤沢市手をつなぐ育成会) 10 
 ・高等部卒業までに受診を 大庭百合子(東京都日野市障害者生活・就労支援センターくらしごと副所長) 11 
 ・障害基礎年金認定基準について――認定基準の改正を踏まえた請求の留意点 小林潔浩(兵庫小林福祉労務事務所・社会保険労務士・社会福祉士) 12 
 ・年金取得に関する兵庫県育成会の取り組み――特別支援学校で相談会を開催 小原冷子(公益財団法人兵庫県手をつなぐ育成会理事長) 13 
 ・Q&Aここが知りたい!年金のギモン 14 
 ・地域生活に欠かせない所得保障の充実を 田中正博(全日本手をつなぐ育成会常務理事) 17 
◇《ふれあい交流通信》タクちゃんwithチャレンジド・ダンサーズに参加して 槁本明美(千葉県) 18 
◇《ひびき》自発性の目覚めを促すことで自立への第一歩が生まれる 小栗謙一(映画監督) 20 
◇《今月の問題》私たちからの年賀状 22 
◇《小特集》グループホーム反対問題から見えてくるもの――地域の理解を広めるために 25 
 ・〈KEY 1〉障害のある人が地域で生活するために――障害者施設建設の反対運動とどう向き合うか 樫尾わかな(弁護士) 26 
 ・〈KEY 2〉近隣住民と相互理解していく過程を振り返る――公営住宅のグループホームで生活する 谷川耕一(大阪手をつなぐ育成会支援センターあまみ) 28 
 ・〈KEY 3〉知的障害のある人が排除されない地域づくり――地域の理解をどう増やしていくか 大友愛美(北海道NPO法人ノーマライゼーションサポートセンターこころりんく東川) 30  
◇《障害者制度改革のいま》第10回:総合支援法の概要(その7)――意思決定支援 又村あおい(『手をつなぐ』編集委員) 32 
◇《障害福祉の行政用語》第43回:福祉手当や障害年金➋:障害児福祉手当 35 
◇《あなたの街の育成会》宮城県 36 
 ・宮城県での被災地支援の記録誌を発行 遊佐久雄(宮城県手をつなぐ育成会会長) 
◇《わたしのしごと》仲間といっしょにだから頑張れる 川島博章(三幸株式会社) 38 
◇平成24年度厚生労働科学研究費補助金・障害者対策総合研究事業および障害者総合福祉推進事業研究事業報告会 開催のご案内 40 
 全日本手をつなぐ育成会/国立重度知的障害者総合施設のぞみの園 
◇《Information》 41 
 ・〔2/15〕2012年度第24回こうさい