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『週刊/ALS患者のひとりごと』2016

佐々木 公一

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◆2016/07/19 『週刊/ALS患者のひとりごと』361
◆2016/07/19 『週刊/ALS患者のひとりごと』360
◆2016/07/18 『週刊/ALS患者のひとりごと』359
◆2016/07/09 『週刊/ALS患者のひとりごと』356
◆2016/05/31 『週刊/ALS患者のひとりごと』352
◆2016/03/24 『週刊/ALS患者のひとりごと』349

 

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 第349号 週刊ALS患者のひとりごと    2016年3月24日  発行 佐々木公一 042-302-9444
 アドレス hamu-s@jcom.home.ne.jp
 修士論文アドレス http://www.arsvi.com/a/d-t.htm
 ひとりごとはALS 佐々木公一で検索お願い。
 福島応援 on songのブログです。http://fukuonsong.blogspot.com/

 多摩ブロック交流会ご挨拶(日本ALS協会東京都支部多摩ブロック患者交流会で)
 「今日はね、立川に行って来たの。たくさん買い物したの。」とのお婆さん患者に「行けません。ここは病院であなたは入院しています。」看護師が冷たく答えます。続いて男の看護師にも同じように話しかけ、「何を言ってるんですか?ここは病院ですよ。行けるはずがありません。」と突き放されていました。あと2人に話しかけ、同じように突き放されていました。昨年の入院時の体験です。
 私は「そう良かったですね。ほかに何を見たの?」など楽しい会話を期待していました。ほかに聞こえてくる会話も医療側の説得、説明ばかりでした。
 そこで患者同士の交流がとても大きな役割を持ちます。患者会をみてみましょう。
 患者会の一番大切なことは患者同士の出会いを作り、患者が持っている力を生かすことです。展望を失っている患者には病気の進行が同じか、少し重いが前向きに生きている人に会うのが一番です。同病者に会うと、第一に、苦しいのは私一人じゃないんだと感じます。第二に、ALS患者は会った瞬間家族になります。家族同然のつきあいとなります。第三に、とても出来ないと思っていたことが簡単にできていて「あり得ないことがありふれたことなる」と感じます。これらを応援するのが患者会の大切な仕事です。
 みなさん頑張りましょう!
2016年3月21日 運営委員会佐々木公一

 みなさんご苦労様です(NPO法人わの会実践報告会で)
 昨年のわの会3部門の素晴らしい活動報告に感動しました。「この報告は売り物になる」白梅大学の関谷先生の感動を押さえた発言が印象的でした。私も写真に登場人物の明るい笑顔に深く感動しました。ビデオや記録などをみんなで振り返ると必ず今後の前進の糧となると思います。
 私は、5年後、10年後、50年後のわの会、りんりん、あいあいなどを思い描いています。社会福祉法人になったわの会を想像します。50年後のわの会にはいまの私たちは一人もいません。そのころ日本の介護社会はどんなだろうか、わの会の価値はどのように受け継がれるだろうか?だとするといま私たちは何を話し何を学ぶべきなのか?、これらを学び話し合うため、私は「夢実現プロジェクト」を提案していこうと思っています。
 本日のみなさんの報告を未来のわの会を思い描きながら、楽しみにお伺いします。頑張りましょう!
2016年3月22日 NPO法人わの会理事長 佐々木公一

 あとがき 3月5日多摩ブロック患者交流会打ち合わせ、11日福島応援 on song(52回め)、13,14日数年振りに家族旅行、17日学生ボランティアを送る会など急に忙しく。4月から学校講演もはじまります。すっかり元に戻りました。たくさんのお見舞い、応援に心より感謝申し上げます。今「保育園落ちた日本死ね!」のブログが脚光を浴びていますが、介護の分野も同様に深刻です。皆様と議論していければうれしいです。

 

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 第352号 週刊ALS患者のひとりごと    2016年5月31日  発行 佐々木公一 042-302-9444
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 みなさんお変わりありませんか。わの会の総会があり思いを述べました。夏の選挙はもしかしたら参議院で野党過半数が実現するかもしれません。

府中自立支援ネットワークわの会総会ご挨拶

2016年5月29日 理事長 佐々木公一

 今年わの会は設立20周年を迎えます。来年3月記念行事を計画しています。みなさんに様様にお願いさせていただきます。心よりよろしくお願いします。
 ところで今年7月には参議院議員選挙があります。ひとこと申し上げます。
 「政治に無関心ではいられるが、政治に無関係ではいられない」ということです。昨年りんりんは国の補助金を削られ、経営に大きな打撃を受けました。       
 そもそも政治とは何かを考えてみましょう。みましょう。政治の目的はすべての国民に光をあてることです。弱者に手厚く光をあてることです。みなさん周りを見渡してこのようになっているでしょうか? 具体的に言えば、失業しても、高齢や病気になっても、障害を負っていても、どのような状態にあっても、すべての国民に『健康で文化的な最低限度の生活』を権利として保障する制度を確立すること、憲法25条からこう読み解けます。
 いま日本の歴史で初めての市民運動が全国で起こっています。「保育園落ちたの私だ。日本死ね」のインターネットへの書き込みは日本を揺るがしました。保育士の待遇改善につながっています。同時に介護労働者の低賃金状況も問題となっていましが、解決の方向はまだ見えません。
 私たちが選挙で選ぶ政治家について考えます。桝添都知事の醜態をみると思い出すのは世界で一番貧しい大統領ムヒカさんのことです。「お金が好きな人は政治家になってはいけない」「政治家の生活水準は国民の平均でなければならない」と言われました。
 いま戦争についても考えない訳にはいきません。先日元零戦パイロットの「原田要さんが『最後の零戦乗り』」にこうかいています。「戦争は人間から人間性を奪うのです。全くの他人を殺すか、殺されることを選ばざるをえない状況に置かれることによって私は気がつきました。戦争が、私を人殺しへと変えてしまった。私はそうありたかったわけではないのに」
 みなさん今年度も頑張りましょう!

 

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 第356号 週刊ALS患者のひとりごと    2016年7月8日  発行 佐々木公一 042-302-9444
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若いみなさんへ2
18歳選挙権を考えながら思い出した。ひとりごと111号です。選挙に行こう!心より呼びかけます。
 婦人参政権
 1886年甲府の雨宮製糸工場女工ストがあった。日本ではじめてのストライキであった。こんな歌を歌いながら。/うちが貧乏で12の時に 売られてきましたこの会社 寄宿ながれて工場が焼けて 門番コレラで死ねばよい おはちひきよせ割飯ながめ 米はないかと目に涙 工場は地獄よ主人が鬼で まわる運転火の車 機械女工が人間ならば ちょうちょとんぼも鳥のうち/
 ところが1890年戸主のもとに家族を服従させる民法が実施され、女子は無能力者と規定された。さらに婦人の政治活動禁止法(「集会及政社法」)によりいっさいの活動が禁止された。この法律は、1900年の治安警察法にうけつがれ、戦後までつづいた。/元始女性は太陽であった。真正の人であった。今、女性は月である。他に依って生き、他の光によって輝く、病人のやうな蒼白い顔の月である/と平塚雷鳳(らいちょう)は、雑誌「青踏」創立宣言(1911年)に書いた。
 1911年国定修身教科書制定された。とくに女生用がつくられ、「女子の本分」が説かれた。また1910年には、高等女学校令が「改正」され、女学校の教科書としてあげられていた科目から、外国語と地理がのぞかれて、かわりに「実業」がくわえられた。実際は「主トシテ家政ニ関スル学科目ヲ修メントスル者」のために……ということであった。その主な内容は裁縫であり、縫い物や料理にあけくれる女性、家族制度のわくの中での「よき主婦づくり」の方向をめざすものであった。
 こういう中でも運動は続けられ、1924年婦人参政権獲得期成同盟設立、1930年には全日本婦人参政権獲得大会が開かれ、婦選のうたがつくられ/同じく人なる我ら女性 今こそ新たに試す力 いざいざ一つの生くる権利 政治の基礎にも強くたたん ……… ……… 男子に偏る国の政治 久しき不正を洗い去らん 庶民の汗なる国の富を 明るき此世の幸に代えん/と力強く歌われた。けれどもこの願いの実現には敗戦を待たねばならなかった。
 忘れていけないことがある。戦争末期に女子挺身隊を結成、「一億一心火の玉だ」「兵隊さんはいのちがけ、私たちはたすきがけ」と女性を戦争にかりたてた政府が戦後まっさきに婦人のためと称してしたことは、第一に占領軍用の売春施設を警察が指導してつくったことであった。日本婦人の防波堤にと衣食住保障の女事務員募集といつわり政府公認の売春婦を集めた。第二に戦争中14才以上の未婚の女性に労働の義務をあたえ、女子挺身隊などと学業もなかばに強制的に職場に送り込みながら、この年10月、失業者対策として、合計 307万人の婦人労働者を職場から追い出し、男子労働者といれかえた。46年街頭にたつ売春婦は1万8千人、48年には3万88千人とふえた。/こんな女に誰がした/、名曲「星の流れに」は毎日新聞への売春婦からの投書から生まれた。
 「一人前になれた嬉しさを感じた。政治のしくみや権利・責任ということはよくわからなかったけれども、何しろ一票いれたら全部よくなるという嬉しさを感じた。母をリヤカーにのせて二キロ離れた小学校に出かけたが、新しいモンペに新しい手ぬぐいをよそいきのようにかぶっている人もありうきうきとした感じをうけた(吉井周子『婦人参政権』)」46年初めて投票した感想である。
 あとがき 私たち重度障害者の投票権運動と苦労は似ている。絶対むだにするまい。historyとは his story の意味。彼の物語、つまり男の歴史をさす。だがその期間は日本では弥生式時代以後わずか2千年、それ以前の数百万年は母系性社会、つまり「元始女性は太陽であった」のだ。

 

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 第359号 週刊ALS患者のひとりごと    2016年7月18日  発行 佐々木公一 042-302-9444
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さあ都知事選挙

 「都民が汗水たらして稼いだ金から納めた税金ということを、舛添さんは忘れてしまった。私が知事になったら一人ひとりの都民の声に耳を傾け、納税者意識をきっちり持って仕事をしたい」「私は納税者の痛みを感じながら都政を運営したい。石原(慎太郎)さん、猪瀬(直樹)さん、舛添さんと続いた都政に区切りを付けよう」「これは私の選挙ではなくて、みなさん一人ひとりの選挙なんです。みなさんがその気になれば、その手に東京都が戻ってきます」鳥越俊太郎さんは訴えます。
 「鳥越候補という最善の候補を得て、しっかりたたかい抜いていきたい。鳥越氏は、野党4党、そして市民、地域政党、多くのひとびとが自発的に推すなかでたたかいを進めていただくことになります。4党だけでなく、幅広い支持者に支えられて、しっかりと都民に対して訴えていただきたい」民進党岡田代表の応援です。
 では改憲・タカ派の旗振り役小池百合子候補を少し調べてみました。
 小池氏は、日本新党、新進党、自由党、保守党を経て2002年、自民党に入党するという名だたる渡り鳥です。
 「集団的自衛権の解釈変更は国会の審議の場において、時の総理が『解釈を変えました』と叫べばよい」(『Voice』2003年4月号)などと言い放っています。日本の核武装さえ進めようとしています。あの「日本会議」の重要役員です。
 自民党公明党推薦の元総務相の増田寛也氏(64)には驚くばかり。
 東京電力の社外取締役を8日付で、辞任していた。発表は知事選挙告示前日の13日。増田氏は、13日の日本記者クラブでの合同記者会見で、原発について「安全性が確認された原発を動かす政策は認めていくべきだ」と最稼働容認の姿勢を明らかにしています。
 建設省(現国土交通省)の官僚を経て、岩手県知事を3期務めた後、2007年8月から08年9月まで阿部改造内閣、福田内閣、福田改造内閣で、それぞれ総務相を務め、14年6月、東電の社外取締役に就任しました。ことし6月の株主総会で社外取締役に再任され、取締役候補者を選ぶ「指名委員会」の委員長にも就きました。
 同株主総会に提出された「平成27年度報告書」によると、増田氏は「取締役には30回中29回出席し、指名委員会には9回中9回出席し、必要に応じて、主に行政に携わった経験と見識等を生かして発言を行っております」とW精勤Wぶりが紹介されています。
 「社外取締役6名に対する報酬等の額6200万円」とあります。総会資料によると、増田氏は東電株を1902株所有しています。

 あとがき 歌手の森進一さんが鳥越俊太郎さんの応援に駆けつけました。他方で石田准一さんから「今後政治的発言はできなくなりました」との悲痛なツイッターがとどきました.いま安倍内閣の異常な締め付けが進められています。調査によれば選挙報道は前回参議院議員選挙から3割減。都知事選挙はさらに減少の模様。愚民化政策がすすんでいます。<選挙民は選挙の間だけが自由であって、議員が選ばれるやいなや奴隷となる>と、厳しく批判したルソーの言葉が脳裏に浮かびます。

 

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 第360号 週刊ALS患者のひとりごと    2016年7月19日  発行 佐々木公一 042-302-9444
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選挙報道激減、愚民化、4分の1の賛成で改憲

中島京子さん(作家)・毎日新聞朝刊から。
 参院選後の各テレビ局の特番を見て、ほんとうに腹が立った。選挙がすべて終わったとたんに、どんな候補が出ていて、どんなふうに選挙戦を戦ったかを見せるって、どういうこと? みんな思ったはずだ。「そういうことは、選挙中にやって」。それがメディアの仕事であり、責任だろう。公示日から投票日まで、テレビは参院選をほとんど報道しなかった。13日の本紙の報道では、3年前と比べて3割も少なかったとか。
→この事態を少しでも打開しようとマスコミ一覧表を見つけました。ご活用お願いします。今日の次号でお知らせします。
 「改憲の発議が可能になる3分の2議席」についても、テレビはきちんと知らせなかった。ものすごくだいじなことだったのに。選挙が終わると、改憲だの国民投票だの言い始めたけれど、また東京都知事選や天皇陛下の生前退位の話題で、早くも改憲は隠され始めている。
 麻生太郎財務相は、3年前に言った。「ワイマール憲法もいつの間にかナチス憲法に変わっていた。あの手口を学んだらどうか」
 麻生さんの真意は(明白だとは思うけれど)擱(お)くとしても、「憲法がいつの間にか変わっていた」という事態は、あってはならない。ましてや、国民投票で決めるものである以上、国民一人一人が、十分な知識を得るべきなのだし、メディアは全力で、周知徹底を図らなければならない。
 だいじな国民投票の実施方法についても、ほとんど知られていないのが現状だ。多くの人が漠然と「国民の半数以上の賛成で決まる」と思っている。
 でも、これは勘違いだ。国民投票法には、「憲法改正案に対する賛成の投票の数が投票総数(賛成の投票の数及び反対の投票の数を合計した数)の2分の1を超えた場合」「国民の承認があったものとなり」改憲が成立するとある。つまり、投票した数から白票や無効票を除いた有効投票総数の過半数の賛成が条件なので、今回の参院選のように約50%の投票率だったら、25%、有権者の4人に1人超が賛成すれば改憲が決まる。最低投票率の規定がないので、投票率が30%だったら、有権者の15%超が賛成すれば決まる。国民が関心を持たなければ持たないほど、投票所に足を運ぶ人が少なければ少ないほど、改憲のハードルは低くなる。
 参院選の期間中、インターネットのSNSで、たいへんな勢いで視聴された映像があった。「創生『日本』」という超党派の議員団体が、2012年5月に開催した研修会を録画したものだ。ホームページによれば「創生『日本』」は「戦後レジームからの脱却」を理念としていて、そのためには憲法改正が成し遂げられねばならないと考える議員の団体であるらしい。
 映像の中では、自民党の閣僚経験者が「国民主権、基本的人権の尊重、平和主義の3原則はなくさないと」と発言していた。別の議員は「尖閣、軍事利用しましょう」。首相補佐官は「いよいよ、ほんとに憲法を変えられる時が来た。これ以上延ばすことはできない」と言っていた。いずれの発言にも、会場から大きな拍手が湧いた。安倍晋三現首相の姿もそこにあった。
 この衝撃的な映像に関して、選挙中、新聞やテレビで報道されたのを見た記憶がない。私が知る限りでは、12日の本紙夕刊で、作家の平野啓一郎さんが言及したのが、初登場だ。
 必要があれば、憲法を変えることはできる。それは日本国憲法にも規定がある。しかし、ほとんどの国民が改憲に興味がなく、必要だとも思っていないのに、なぜ、誰が、それを進めようとしているのか。安倍首相が進めたがっているのは知っていたけれど、「創生『日本』」の映像のインパクトは強烈だった。「基本的人権はなくさないと」。「尖閣、軍事利用しましょう」。そうした発言が私の脳裏をぐるぐる巡っている。
 日本国憲法は(いまのところ)表現の自由を、そして、思想・信条の自由を保障している。だから、誰が何を言ってもかまわない。けれども、発言が誰からどういう文脈で為(な)されたのか、そうした発言をする人たちが進めたい改憲とは何なのか、メディアはきちんと検証し、報道してほしい。それが責務だということを自覚していただきたい。
 私たちが、知らない、知りたくもない、知らされない、という状況の中で、無風と低投票率のうちに粛々と国民投票が終わり、憲法が変わる、などという未来は、想像したくない。=毎週日曜日に掲載

あとがき 小池百合子鳥越俊太郎接戦、増田追う、予想に驚き。勝たねばならぬ。

 

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 第361号 週刊ALS患者のひとりごと    2016年7月19日  発行 佐々木公一 042-302-9444
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マスコミに直接声を!みんなで!そして拡散を!

 参院選後の各テレビ局の特番を見て、ほんとうに腹が立った。選挙がすべて終わったとたんに、どんな候補が出ていて、どんなふうに選挙戦を戦ったかを見せるって、どういうこと? みんな思ったはずだ。「そういうことは、選挙中にやって」。それがメディアの仕事であり、責任だろう。公示日から投票日まで、テレビは参院選をほとんど報道しなかった。13日の本紙の報道では、3年前と比べて3割も少なかったとか。中島京子さん(作家)・
→この事態を少しでも打開しようとマスコミ一覧表を見つけました。ご活用お願いします。マスコミに直接声をかけましょう。

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UP: 2016 REV: .. 20160617, 0709, 21
佐々木 公一  ◇ALS・2016  ◇難病・2016  ◇ALS  ◇「難病」  ◇病者障害者運動史研究
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