|
>HOME http://www.nhk.or.jp/ NHK厚生文化事業団 NHK番組改変問題/署名呼びかけ 2001 NHK番組改変問題 2005 NHK番組改変問題 2006 ■2003/01/30木 19:30〜19:59 「どうなる障害者のホームヘルプ」 NHK教育『にんげんゆうゆう』 再放送 2003/01/31金 13:05〜13:34 http://www.nhk.or.jp/yy/ 30日(木)「どうなる障害者のホームヘルプ」 「障害者のホームヘルプサービスをめぐって、厚生労働省が市町村への補助金を配分する基準を設けるとしたところ、激しい議論が起きました。番組では、障害者、国、自治体それぞれの見解を取材して論点を整理します。」 http://www.nhk.or.jp/yy/ban/ban_3y1m4w_2.html 「1月30日(木) どうなる障害者のホームヘルプ 介助を受けて暮らす障害者のホームヘルプサービスをめぐって、1月中旬から障害者と国の間で激しい議論が続き、先週は障害者が厚生労働省前に集まる事態となりました。 4月から障害者の新しい福祉制度「支援費制度」が導入されるにあたり、厚生労働省が市町村への補助金を配分する基準を設けるとしたところ、障害者たちから「こうした基準を設けるとサービスの削減に繋がりかねない」という抗議の声が上がったためです。障害者団体は一致して国に、サービス後退にならぬよう求める要望書を提出、27日厚生労働省は「基準の設定あたっては現在のサービスが低下することのないよう移行措置をとる」と回答するに至りました。 番組では、今回の問題をめぐって、障害者、国、自治体それぞれの見解を取材して論点を整理し、障害者福祉サービスのあり方を考えます。 (出演)村田幸子解説委員 」 cf.支援費・ホームヘルプサービス上限問題 ■NHKスペシャル「奇跡の詩人」 ◆2002/06/13三田市立図書館で開いた読書会の報告 http://members.tripod.co.jp/saihikarunogo/lunavideosanda0613.html ◆2002/07/22の読書会の報告 http://members.tripod.co.jp/saihikarunogo/20020930nhk.html ◆NHKスペシャル番組部長・天城靭彦 2002/10/28 回答 http://members.tripod.co.jp/saihikarunogo/20021030nhk.html ◆2002/07/17(水) 19:30〜20:00 「にんげんゆうゆう」患者からの医療改革・1 (NHK教育) 2002/07/18(木) 19:30〜20:00 「にんげんゆうゆう」患者からの医療改革・2 (NHK教育) 翌日の午後に再放送 http://www.nhk.or.jp/yy/ cf.NHK ◆2002/06/22 NHKテレビ 衛星放送第一(BS1) 午後10時〜10時49分 −ウイークエンドスペシャル− 心をつないだ電子メール――元ハンセン病患者と女子中学生 (九州・沖縄地域で放送したものの再放送) ◆2002 にんげんゆうゆう ● シリーズ ● 「精神医療と司法 〜アメリカ・リポート〜」 ----------------------------------------------------------------------- 日本では、心神喪失などの状態で重大な事件を起こした人に対する、新しい処遇シ ステムの法案が、2002年の通常国会に提出されます。不起訴や無罪になった人の入 退院の是非を、裁判官と精神科医が判断しようという、これまでにない制度です。 この制度について考える手がかりとして、すでに司法が関わる処遇システムを取り 入れている、アメリカの状況をリポートします。 ----------------------------------------------------------------------- 4月24日(水) 退院審判 アメリカの多くの地域では、不起訴や無罪になった人の精神病院への入院を、裁判 所が判断しています。そして、入院治療を受けた人は、裁判所に退院申請をしま す。その申請を受けて裁判所が行うのが、「退院審判」です。 患者本人、主治医、地方検事、保護監察機関など、さまざまな立場の人間が証言台 に立ち、「病気は回復したのか」、「将来の再犯のおそれはないか」などについ て、公開の場で激しい議論を展開し、これをもとに裁判所が、退院の可否について 最終決定を下すのです。 この退院審判について、26年前にカリフォルニア州で、7人を射殺する事件を起こ した患者のケースを紹介しながら、入退院を判断するしくみのあり方を、考えてい きます。 ----------------------------------------------------------------------- 4月25日(木) 条件付き退院システム アメリカ・カリフォルニア州では、裁判所が退院を許可した患者に、地域内で治療 を続けることを義務付けています。CONREPと呼ばれる「条件付き退院プログ ラム」です。 まずは、一般住宅に混じって建設された施設、「ハーフウェイハウス」で生活しま す。24時間監視下に置かれた状態で、共同生活を行うのです。社会復帰の準備のた め、炊事・洗濯などをできる限り自分で行うとともに、さまざまなセラピーを受け ます。さらに、外出などのプログラムを通して、徐々に、病院の外での適応力を身 につけていくのです。病状が悪化した場合には、再入院を命じられる場合もありま す。 「ハーフウェイハウス」を中心に、アメリカで社会復帰がどのように進められてい るのかをリポートし、日本でも関心が高まる、退院後のケアについて考えます。 ◆2002年1月14日(月・祝) NHK教育 22:00〜22:45 ETV2002 「対論“テロ後の世界”を読み解く」 マーサ・ヌスバウム、ジョルジョ・アガンベン http://www.nhk.or.jp/etv21c/ ◆200105 「人間ゆうゆう」 5月14日(月)〜17日(木) NHK教育 午後7:30〜8:00 <にんげんゆうゆう> ・シリーズ バリアをこえて 1回目 本放送 5/14( 月) 「盲ろうの研究者 先端科学にいどむ」 出演 東京大学 先端科学技術研究センター 助教授 福島智さん (盲ろう者) 2回目 本放送 5/15(火) 「聞こえなくても弁護はできる」 出演 弁護士 田門浩さん (ろう者) 3回目 本放送 5/16(水) 「舞台に立ち続けたい」 出演 女優 萩生田千津子さん (車椅子の女優) 4回目 本放送 5/17(木) 「障害者が暮らしやすい社会へ」 出演 静岡市議会議員 渡辺正直さん (筋ジストロフィー) ◆200102 2001/02/21(水)「安楽死法成立・あなたはどう考える」 NHK教育テレビ「人間ゆうゆう」19:30〜 http://www.nhk.or.jp/nhkvnet/youyou/ 立岩「コメント」 ◆200102 臼井さんより NHK教育テレビ「にんげんゆうゆう」で 障害者欠格条項をテーマに、2月19-20日、連続放送予定です。 シリーズ『資格が障害者の世界を広げる』 ●19日(月)私の夢をかなえたい ●20日(火)聞こえなくても医師はできる 放送時間は、午後7時半から30分間 再放送は、それぞれ、翌日の午後1時5分から30分間です。 ホームページで番組予告を見ることができます。 http://www.nhk.or.jp/nhkvnet/youyou/ ◆田中さんより(20010210) パソコン要約筆記MLからのものです。 原投稿者は次の通りです(NHKに問い合わせが 行かないように明記して欲しいとのことでした)。 ☆宮下あけみ☆ 【E-Mail】 akemizo@beige.ocn.ne.jp 【F A X 】 048−774−8387 (以下転載)=================== ご存知の方も多いかもしれませんが、NHK教育で、 「障害者と資格」についての放送がされますので、 ご案内申し上げます。 なお、このメールは、「パソコンでの転送、FAXでの 配信は自由」です。 (NHK教育より、ご了解を得ております。) 普段は、文字放送ではありませんが、この時だけ、 「デコーダーを通しての文字放送」になります。 聴覚障害者の発言のみ、オープン字幕となります。 ******************** 【にんげんゆうゆう】 ・教育テレビ ・2月19(月)、20(火)日 午後7:30〜8:00まで。 ・再放送は、それぞれの翌日。 19日放送分→20日(水)午後1:05〜1:30 20日放送分→21日(木)午後1:05〜1:30 ・シリーズ 障害者と資格 「聴こえなくても 仕事ができる」 ・今回は、「2夜連続で、1回の内容(シリーズ)」。 ・普段は文字放送ではないが、2月19・20日に限り、「文字放送」。 (デコーダを通して、字幕を見る。) ・聴覚障害者の発言などに関しては、「オープン」での字幕。 ・再放送も、同様。 ※以下は、この番組担当者に宮下がお話を伺い、まとめたものです。 ※よって、以下の(内容)等について、担当者が、「タイトル」として おっしゃったわけではありません。(宮下がつけたものです。) 【1日目(19日)】 ・(内容)「欠格条項とは、何か?」の概要 ・(VTR)後藤久美さん、薬剤師協会など。 (薬剤師試験は合格したが、聴覚障害が理由で免許申請を 却下されている。) 【2日目(20日)】 ・(内容)欠格条項がかわったとしても、そのサポートは? ・スタジオゲスト「欠格条項をなくす会」:金(キム)さん(車イス) ・(VTR)琵琶湖病院の藤田医師=中途失聴の精神科医師 薬学部に通う、大学生 2000年10月、厚生省の医療関係者審議会は、視覚や聴覚の障害者にも国家資格を認める方針をまとめました。これまでは「欠格条項」と呼ばれる法文があるため、医療職を始め、調理師、美容師、理容師、警備員などの資格を障害者はとることができませんでした。この2年間、そうした規制を取り払う動きが高まり、2002年度までに法律が改正される方針となりました。障害者が資格をとって働くことの可能性を考えます。 ●2月19日(月) 私の夢をかなえたい● 欠格条項が見直される背景には、「障害者欠格条項をなくす会」の活動がありました。聴覚障害のある高校生から「子どもの頃から医者になるのが夢だったが、法律ではなれない」というファックスが、障害者の団体宛に送られてきたことがきっかけで発足しました。その後、欠格条項の中に見直すことができるものが多いことに気づき、さまざまな省庁に対して、見直しを求める働きかけを続けてきました。 欠格条項ができた背景と、どう見直されようとしているのか、現実に「資格をとって働きたい」と望む人々の取材をとおして考えます。 ●2月20日(火) 聴こえなくても仕事ができる● 滋賀県の精神科の医師、藤田保さん(51)は、医師免許を取った後に聴力を失いました。藤田さん自身が患者として病院に通ったとき、看護婦の指示がわからないという苦労を味わったことをきっかけに、聴覚障害者のための診療に関心を持つようになりました。看護婦が手話を勉強するなど、病院ぐるみで聴覚障害者に対する診療に目を向けた結果、7年前「聴覚障害外来」が誕生、今では年にのべ700人の患者を、主に手話を使って診察しています。 実際に障害のある人が資格を取れるようになった時、そのための勉強をする学校でのサポート体制や、職場でどんな手助けがあれば雇用の場が広がっていくのか、藤田さんの例をもとに見ていきます。 ◆欠格条項 ◆200001 20000116 深夜00:15〜(=15日の夜) NHK総合テレビの再放送(昨年12月10日放映)で NHKスペシャル「ハイテクが支えるわたしの人生 〜アメリカ・障害者政策の大転換〜」 ************************************ NHK教育テレビ にんげんゆうゆう シリーズ「アメリカ・ハイテク福祉機器最前線」 1驚異のロボット義足 1月17日(水) 19:30〜19:59 1月18日(木) 13:05〜13:34(再放送) 1月25日(木) 4:30〜4:59(再々放送) 2最新車いす 差し上げます 1月18日(木) 19:30〜19:59 1月19日(金) 13:05〜13:34(再放送) 1月26日(金) 4:304:59(再々放送 ************************************ ◆20001230 佐々木さんより みなさん こんにちわ ご覧になった方も多いかと思いますが、 この10日に以下のような内容のNHKスペシャルがありました。 ------------------------------------------------------------------------- http://www.nhk.or.jp/special/schedule.html (現在はこの記事は削除されています) ハイテクが支える人生 〜アメリカ・障害者政策の大転換 12月10日放送 急速な進歩を遂げるITやロボット技術が今、アメリカの障害を持つ人たちの暮ら しを大きく変え始めている。 人工知能を搭載した義足や、脳の信号を感知して動く義手も開発された。また全く 身体を動かせなくなったALSの患者が、目で見るだけで電子機器のスイッチが入る 視線入力装置を使い、コミュニケーションを取り、職場に復帰することができるよ うになった。 ばく大な費用がかかるこうしたハイテクの開発を後押ししているのが、アメリカ政 府である。「リハビリ法」「ADA法」など、企業に障害者向けの機器やソフトを開 発することを義務づけた法律を次々に整備しているのである。そのねらいは、4000 万人を超える障害者を税金の受益者から納税者に転換することである。 テクノロジーの力を得て、彼らが職業に就けるようになれば、ハイテク開発の投資 費用の数倍もの税収が得られるという。 番組では、ハイテクの最前線を追いながら、弱者救済から経済効果による社会全体 の利益へと、障害に対する考えかたを大きく転換させたアメリカ社会の動きを見つ めていく。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 番組放映後、問い合わせメモの欄ができました。 番組出演者等、問い合わせメモのページができてました。 見たかったけど見れなかったという方おられるのかもしれんまいので 番組内容の紹介も兼ねて、ご参考までに転載しておきます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− http://www.nhk.or.jp/special/libraly/00/l0012/l1210s.html <出演者> 番組出演順 問い合わせメモ タビー・ピッツさん(60歳) ジョージア州アシュバーン在住 腹這いの姿勢しかとれないが、電動担架で移動 フレッド・フェイさん(56歳) マサチューセッツ州ボストン在住 仰向けのまま動けないがインターネットで株取引 ジョー・マーチンさん(60歳) ノースカロライナ州シャーロット在住 6年前からALS(筋萎縮性側索硬化症)視線だけで入力できるコンピュータ「ア イゲイズ」で、バンクオブアメリカ役員の仕事を続ける ケン・フェンスタマーカーさん(54歳) カンザス州メアリーズビル在住 11年前電力会社勤務中に感電事故で両腕を切断 現在、右手マニュアル義手、左手電動義手の両腕義手で生活 トレーシー・エバンスさん(33歳) カリフォルニア州サンフランシスコ在住 生まれつき全盲。証券会社チャールズ・シュワブ社に勤務して5人の娘を育てる。 仕事にはスピーチシンセサイザーと点字デイスプレイを駆使 JB・ギャランさん(27歳) 11年前高校時代の水泳飛び込みで首の骨を折る。電動車いすと「ヘッドトラッ カー」を駆使して、インターネットコンサルテイング会社「サピエント」に勤務 <紹介した技術> アイゲイズシステム LC Technologies,Inc. 9455 Silver King Court Fairfax,Virginia22031-4713 USA http://www.eyegaze.com 義手(ボストンエルボー) Liberty Technology 71 Frankland Road Hopkinton,MA 01748 http://www.libertytechnology.com <ジョー・マーチンさんの著書> 『与えられし日々』 翻訳は出ていません。原題と出版社は以下の通りです。 Joe Martin & Ross Yocky "On Any Given Day" John F Blair,Publisher 1406 Plaza Drive Winston-Salem,North Carolina 27103 http://www.blairpub.com -------------------------------------------------------------------------- ◆1998 NHK地球法廷プロジェクト事務局より ◇球法廷事務局からのお知らせ Thu, 28 Jan 99 17:17:17 -0000 nuclear-9@nep21.nhk-grp.co.jp (nuclear-9) 地球法廷事務局からのお知らせ 1998年1月28日 寒さの厳しい日が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。 今回事務局では、「第2回地球法廷・生命操作」に寄せられた意見のなかで、さら にみなさまのご意見をうかがい討論を深めたいことについて、事務局便りとしてお 届けいたしました。お忙しいこととは思いますが、是非ともホームページをご覧い ただき、みなさまのご意見をお寄せ下さい。またご質問、お気づきの点などがあれ ばお気軽にご連絡下さい。 http://www.nhk.or.jp/forum/life/index.htm ●討論A 安楽死〜自己決定権〜 について A-517,518に外科医の児玉さんから意見が寄せられました。実際にあった患者さんの 症例で、大変悩まれたケースだそうです。世界の方に「我々の苦悩を共有して」も らいたいということです。是非一度、児玉さんのご意見をご覧いただき、みなさま のご意見をお寄せ下さい。 ●討論B 不妊治療〜技術の拡大〜 について 生殖医療について、B-504の謝花さんから、非配偶者間の補助生殖技術は、血縁関係 を優先する日本の文化にはなじまないのでは?というご意見が届いております。子 どもの権利、不妊で悩むカップルの生き方を選択する権利などがしっかりしていな い状態で、それを認めることは危険だと述べています。またB-506の平澤さんからは 精子提供のアルバイトをする男子学生について、また精子バンクで提供された精子 を用いて出産したシングルマザーに対して、彼らは生まれてくる子どもの将来を考 えているのでしょうか、というご意見が届いております。みなさまは、どのように お考えになりますか。 ●討論C 臓器移植〜公正な配分〜 について 論点「臓器提供はなぜ増えないのか」について、C-504に医師の和田さんからご意見 が寄せられました。救急医療に関与する和田さんは、治療することが医師の使命で あり、脳死判定は敗北を意味するという考えから、医師の側から臓器提供を前提と した脳死判定の話しはできないというご意見です。また現在の脳死判定基準にも疑 問をもたれています。 同じく、救急医療に関わる医師の白石さん(B-124)からは、臓器提供意思表示カー ドを持っていても、救急医療では手遅れとなり、その意思が報われないことがある ことから、医師の側からカード所持の確認をすべきという意見が寄せられています 。みなさんはこの二つの意見についてどのように考えられますか。 ●討論D 現代の生と死〜命の選別〜 について 出生前診断についてはD-502に鈴木信行さん、またD-508に玉井さんから、診断を受 けるにあたり、情報は十分に妊婦らに与えられるべきというご意見が届いておりま す。A-501の林さんは、その情報が与えられたうえで診断を受けるかどうかの判断は 両親にまかせるべき、というご意見です。 また新生児治療について、D-513の鈴木義之さんよりご自身の体験から意見を寄せて 下さいました。鈴木さんの娘さんは生後9日で心臓病で亡くなりました。新生児の 治療について最終的な判断をする権利は親にある、ただし判断するために必要な情 報を医師は親に与える義務があるというご意見です。新生児治療については、医療 の進歩により手術や、延命治療も可能となりましたが、誰がどのような方法で治療 の判断を行うべきなのでしょうか。 以上、みなさまのご意見をお待ちしております。 長文のメールをお送りしまして申し訳ありませんでした。 ============================================== NHK地球法廷プロジェクト事務局 TEL: 03-3481-7727 FAX: 03-3468-8423 E-MAIL: nuclear-9@nep21.nhk-grp.co.jp http://www.nhk.or.jp/forum/life/index.htm ◆Thu, 14 Jan 99 19:05:47 -0000 NHK地球法廷プロジェクト nuclear-9@nep21.nhk-grp.co.jp 寒中お見舞い申し上げます。 私どものホームページ「地球法廷・生命操作」開設の際はご理解、ご協力を頂きま して誠にありがとうございました。昨年5月の開設以来、12月までの8ヶ月間に 、世界19カ国、700通以上のご意見が寄せられました。このご意見をもとに、 年末には二夜連続で『インターネットドキュメンタリー地球法廷・生命操作を問う 』を放送し好評を得ることができました。この番組の再放送が決まりましたのでご 案内をさせていただきます。是非この機会にご覧いただき、ご意見をお聞かせいた だければ幸いです。 1月15日 衛星第一 11時〜14時 『インターネットドキュメンタリー地球法廷・生命操作を問う』 「第一回〜あなたはどこまで認めますか〜」「第二回〜新しいルールはできるのか 〜」 また、「地球法廷」では今年も引き続き、ホームページで討論を続けます。 「生命操作」 http://www.nhk.or.jp/forum/life/index.htm につきましては、ホーム ページの討論でも、番組の中でも、まだまだ語り尽くせない論点が多数ありました 。そこで、特に皆様からの反響が高かったテーマに絞ってより深い討論を押し進め たいと思います。A.安楽死〜自己決定〜、B.不妊治療〜技術の拡大〜、C.臓 器移植〜公正な配分〜、D.現代の生と死〜命の選別〜の4つです。それぞれのテ ーマには、すでに寄せられた代表的なご意見と論点も一緒に掲載しております。 また、今回から「遺伝子操作」 http://www.nhk.or.jp/forum/life/discuss2/j_index.htm という新たなテーマも設けました。 昨年、私たちがHPでヒトクローンの作成の是非をめぐって討論をして いる間にも、韓国では、実際にヒトのクローンを胚の段階まで作る実験が行われま した。クローンだけでなく、遺伝子診断や遺伝子治療、遺伝子ビジネスなどの最先 端で行われている研究の成果は、私たち自身の未来を大きく変えることになります 。今回、新たに追加したケーススタディーをご覧いただき、自由な立場からのご意 見をお寄せください。 「生命操作」「遺伝子操作」それぞれにお寄せいただいたご意見をもとに番組を構 成し、夏に放送する予定です。みなさまのご意見をお待ちしております。何卒、よ ろしくお願い申しあげます。 NHK地球法廷プロジェクト事務局 TEL 03-3481-0141 FAX 03-3468-8423 nuclear-9@nep21.nhk-grp.co.jp 地球法廷生命操作 http://www.nhk.or.jp/forum/life/index.htm 地球法廷生命操作(英語版) http://www.nhk.or.jp/forum/life/e/index.htm …… ◆NHKが1998年5月11日、生命操作をテーマに世界の市民が議論するホ−ムペ−ジ、 「地球法廷・生命操作」を開設 http://www.nhk.or.jp/forum ◆NHK http://www.nhk.or.jp/forum 以下は,1998年4月着のメイル > NHKでは、インターネットで一般の視聴者に > 参加してもらう番組を企画しています。 > テーマは「原子力エネルギーは必要か」 > 今日あたりからホームページが立ち上がりました。 > 一般視聴者(海外含む)の参加討論型番組で、放送は > 今年の8月です。 > このホームページは、英語バージョンもあるため、 > 世界中からアクセスできる仕組みになっており、 > 日々、スタッフが日本語の意見は英語に、英語の > 意見は日本語に直します。 > ホームページのアドレスは、 http://www.nhk.or.jp/forum > です。是非、ご参加くださいませ。 > なお、4月20日頃からはもう一つの > テーマで討論を始めます。 > 内容は 「生命倫理・生命操作を問う」 > こちらの方も放送は夏。 http://www.arsvi.com/0m/nhk.htm ◇放送局のホームページ |