HOME > BOOK >

『心と社会』 39巻2号

日本精神衛生会 編 20080620 日本精神衛生会,141p.

Tweet
last update:20151013


■日本精神衛生会 編 20080620 『心と社会』 39巻2号,日本精神衛生会,141p. ※ ms. sm. m

■目次

巻頭言

   社会を変革するチャンス
   増野 肇
   (ルーテル学院大学)
特 集  メンタルヘルスの集い[第22回精神保健会議]
     「精神科病院のこれからを考える」

 「第22回メンタルヘルスの集い」を企画して
   羽藤 邦利(日本精神衛生会理事)
 【特別講演】日本の精神科病院の軌跡を振り返る
 〜千葉病院40年の体験から〜
   仙波 恒雄((社)日本精神科病院協会名誉会長 千葉病院)
 【フォーラム】「精神科病院のこれからを考える」
 家族の思い、家族の願い
    川ア 洋子(特定非営利活動法人 全国精神保健福祉会連合会 理事長)
 社会的入院はなぜなくならないか?
   宮本 真巳(東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科精神保健看護学分野)
 精神障害者の地域生活支援
 〜人と人、事柄と事柄をつなぐ役割の必要性〜
   奥村 茉莉子(子育て工房心理相談室 臨床心理士)
 精神科病院における地域ケアへの展開と将来像について
   佐久間 啓(あさかホスピタル)
 精神科病院のこれからを医療経済学の視点から考える
   川渕 孝一(東京医科歯科大学大学院 医療経済学分野)
 【総合討論】
 【印像記】明日への提言、家族の願いと国の責任
   野村 忠良(東京都精神障害者家族会連合会会長)
 【アンケート結果】
時 評
 解離への眼差し
   柴山 雅俊(東京大学医学部精神神経科)
 性同一性障害の臨床の現在
   針間 克己(はりまメンタルクリニック)

随 想 

 文語の苑始末記
   愛甲 次郎(元クウェート大使)
 消防職員のトラウマ予防〜JCO事故の経験
   小林 義美(東海村消防本部)
 伴侶動物の行動治療を通して感じること
   武内 ゆかり(東京大学大学院農学生命科学研究科獣医動物行動学研究室)
連 載  現代のアディクション治療

 〔第4回〕専門施設にまかせておけないアルコール依存治療
 〜非専門施設における「つくば病院方式」とは?〜
   宮本 洋(つくば病院)

メンタルヘルスの広場

 最近のうつ病の生物学的研究
   楯林 義孝(うつ病プロジェクト・気分障害研究チーム・東京都精神医学総合研究所)
 ひきこもりの状態にある若年者の心理
 〜東京都「若者の自立支援に関する調査研究から見えてきたもの〜
   高塚 雄介(明星大学教授)
 映画「ふるさとをください」を企画して
   藤井 克徳(きょうされん常務理事、「ふるさとをください」企画統括)
 【提言】小6女児刺傷事件の報道に接して
   豊田 純三(信和会 三ヶ島病院 医師)
 豊田先生の提言を受けて
   田口 寿子(東京都立松沢病院精神科)
 豊田医師の提言を受けて-司法精神医学の立場から
   五十嵐 禎人(千葉大学)
書 評

 『交流分析による人格適応論』
   堀 肇(ルーテル学院大学非常勤講師)
 『図説ケアチーム』『ケア会議の技術』
   五十嵐 善雄(ヒッポメンタルクリニック)
 『自殺多発地点でとられるべき活動の手引き.
  自殺予防総合対策センターブックレットNo.2』
   熊谷 直樹(東京都立多摩総合精神保健福祉センター)
 『サイコセラピューティックな看護』
   中原 理佳(帝京大学医学部溝口病院精神科)
 海外ニュース                 江尻 美穂子
 衛生会ニュース
 編集後記                   大西 守

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:安田 智博
UP:20151013 REV:
医療と社会 医療社会学  ◇精神障害/精神医療 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
TOP HOME (http://www.arsvi.com)