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『共生の理論』No.11

『共生の理論』編集委員会 編 19890410 関西障害者定期刊行物協会,29p.

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last update:20170815

■『共生の理論』編集委員会 編 19890410 『共生の理論』No.11,関西障害者定期刊行物協会,29p. ※m

◆もくじ◆

〈政策の消息を訪ねる〉
大谷 強 「出揃った厚生省の地域政策」……1
cf. ケア付住宅/グループホーム cf.

ノーマライゼーション研究会・合同部会案内……3
場所:大阪府同和地区総合福祉センター
共通テーマ「“ふつう”こそ問題ダ」

第1回 5月20日(土)午後2時―
〈障害児教育は公教育の何を変えたか?――養護学校義務化10年にみえてきたもの〉
パネラー
枝本 信一 郎氏(西淡路希望の家)
堀 智晴 氏(大阪市立大)
山口 正和 氏(豊中・教師)
レポーター
華広 恵司 氏(前・養護学校教師)
春木 泰子 氏(鶴山台障害児(者)問題にとりくむ会)
担当:第4部会
司会:楠 敏雄
『共生の理論』No.12に報告掲載。

第2回 7月15日(土)午後2時―
〈作業所は企業社会を問うたか?〉
パネラー
石毛 ^子 氏(飯田女子短大)
門脇 謙治 氏(滋賀・今日も一日がんばった本舗)
玉本 格 氏(えんぴつの家)
レポーター
金 富生 氏(枚方障害者労働センター)
佐藤 賢一 氏(自立の家「つばさ」)
担当:第1部会
司会:大谷 強
『共生の理論』No.12に報告掲載。

第3回 9月30日(土)午後2時―
〈障害者の自立生活は地域社会を変えたか?〉
パネラー
上野谷 加代子 氏(桃山学院大)
大谷 強 氏(大阪府立大)
古田 朋也 氏(大阪障害者情報センター)
レポーター
斉藤 雅子 氏(高槻・障害者解放センター)
高田 耕志 氏(姫路・ひびき共同作業所)
西 定春 氏(西宮・「すばる舎」)
担当:第3部会・コメントの会
司会:岸田 美智子
『共生の理論』No.14に報告掲載。

第4回 11月18日(土)午後2時―
〈天皇制と障害者・ノーマライゼーションの本質――反ファッシズムからノーマライゼーションが生まれた〉
パネラー
杉村 昌昭 氏(龍谷大)
二日市 安 氏(翻訳家)
八木 晃介 氏(新聞記者)
レポーター
小林 敏昭 氏(障害者問題資料センター「りぼん社」)
山本 深雪 氏(「精神病」者集団
担当:第2部会
司会:牧口 一二
※「ファシズム」「ファッシズム」両方の表記あり。ここでは『共生の理論』No.13の報告題目に準拠。

ノーマライゼーション研究会第5回総会・記念講演「脳死・臓器移植をめぐる差別と人権」
阿部 知子 氏(東大病院・小児科医師)「“客観的な死”というのは信じられない」……5
近藤 孝 氏(摂津医誠会病院・脳神経外科部長)「こっそりやってたことを問題にしなくちゃ」……10
cf. 臓器移植/脳死

宮崎 隆太郎 「普通教育に評論は通じない――枝本・坂上両氏への反・反論」……19

エッセイ
牧口 一二 「ある会話」……27

編集のあとで……29



『共生の理論』編集委員会(第11号)
編集長:牧口 一二

第1部会 法律・制度……座長:大谷 強
第2部会 差別と歴史……座長:里上 龍平
第3部会 障害者と科学技術……座長:加藤 健
第4部会 教育・保育……座長:楠 敏雄
コメントの会……座長:杉本 章


■関連書籍

■引用

■書評・紹介

■言及

*作成:北村 健太郎
UP:20170815 REV:
病者障害者運動史研究 ◇「病者障害者運動史研究――生の現在までを辿り未来を構想する」
自立・自立生活(運動)  ◇障害者と政策  ◇差別  ◇障害者と教育  ◇医療と社会  ◇生存・生活  ◇雑誌  ◇BOOK 
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