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『共生の理論』No.4

『共生の理論』編集委員会 編 19860501 関西障害者定期刊行物協会,73p.

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last update:20170815

■『共生の理論』編集委員会編 19860501 『共生の理論』No.4,関西障害者定期刊行物協会,73p. ※m

◆もくじ◆

牧口 一二 「だから今、N研なのです」……1

シンポジウム討論報告〈パート2〉「いま、ノーマライゼーションの意味を問う!」……2
とき:1984年12月2日(日)
ところ:豊中市立解放会館大ホール
司会:岡村 達雄(関西大学教授)
山下 栄一(関西大学・教育心理)総発題「古い概念をくずせ」
近藤 良一(教育相談所)「障害者関連法はなぜ特別法なのか」
里上 龍平(桃谷高校教師)「歴史の中の障害者たち」
大谷 強(大阪府立大学・福祉学)「先端科学技術はなにをもたらすか」
堀 智晴(大阪市立大学・教育)「教育・保育は変わらねばならない」
杉本 章(放送ディレクター)「人びと的雑談の中にヒントがある」
森 修(大阪青い芝の会会長)「障害者自身が変革の主体」
討論・話し合い・意見交換
まとめ・牧口 一二(おおさか行動する障害者応援センター)

ノーマライゼーション研究会第2回総会・理論合宿
とき:1985年4月20日(土)―21日(日)
ところ:大阪淀川会館
N研――この1年の総括と85年度の課題
山下 栄一 「あいさつ」……12
夏目 文夫 氏(弁護士) 記念講演「私の辿った道――ノーマライゼーションへの展望」……14

宮崎 隆太郎 「『生活』から『教育』を問う視点――教師として自己批判をこめて」……28

セカンド・ハウス会員加入への要請……33

N研・理論研究集会報告
記念講演
山本 真理子 氏(児童文学作家)「女性作家が辿った原爆被爆者の小史」……34

シンポジウム「臨調・行革の中にみる障害者差別の現実」……46
司会
杉本 章 氏(ノーマライゼーション研究会運営委員)
パネラー(紹介順)
楠 敏雄 氏(全障連・代表副幹事)〔二日市 安 氏欠席のため、代打出席〕
生瀬 克己 氏(桃山学院大学・教員)
岸田 美智子 氏(おおさか行動する障害者応援センター)
川端 利彦 氏(大阪赤十字病院精神神経科部長)
玉本 格 氏(子ども教育相談所・所長)
佐野 利男 氏(日教組)
中野 俊次 氏(自治労中央執行委員)
八倉 聖子 氏(学生)
銭本 三千年 氏(元「点字毎日」編集長)
まとめ
牧口 一二 氏(ノーマライゼーション研究会運営委員)

編集委員会から……73



『共生の理論』編集委員会(第4号)
編集長:牧口 一二
編集スタッフ:伊瀬知 徹・伊藤 雅夫・河野 秀忠・牧口 一二

第1部会 法律・制度……座長:近藤 良一
第2部会 差別と歴史……座長:里上 龍平
第3部会 障害者と科学技術……座長:大谷 強
第4部会 教育・保育……座長:楠 敏雄
コメントの会……座長:杉本 章


■関連書籍

■引用

■書評・紹介

■言及

*作成:北村 健太郎
UP:20170815 REV:
病者障害者運動史研究 ◇「病者障害者運動史研究――生の現在までを辿り未来を構想する」
自立・自立生活(運動)  ◇障害者と政策  ◇差別  ◇障害者と教育  ◇医療と社会  ◇生存・生活  ◇雑誌  ◇BOOK 
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