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>HOME >BOOK 2002 東信堂 『社会政策研究』 http://www.l.u-tokyo.ac.jp/~takegawa/jsps/ ★目次 巻頭言 副田義也 特集 生活の質(QOL)研究と社会政策 1.「生活の質」の論理とその展開 三重野 卓 2.保健医療における「個人の価値観に基づく QOL尺度」の可能性と課題 田村 誠 3.高齢者のクオリティ・オブ・ライフ研究 をめぐる論点 杉澤秀博 4.少子社会における「共生」の問題 金子 勇 自由論文 1.英国NHSにおける疑似市場の展開 長澤紀美子 2.なぜアメリカに国民皆保険が存在しないのか 山岸敬和、アダム・シャインゲイト 3.高度経済成長期における「保育政策レジ ーム」の形成過程 金 智美 4.社会政策における差異と連帯 圷 洋一、金子 充 書評 直井道子『幸福に老いるために』 天田城介 金子 勇編『講座・社会変動8 高齢化と少子社会』岡村清子 前田信彦『仕事と家庭生活の調和』 廣瀬真理子 平岡公一編『高齢期と社会的不平等』 中田知生 社会政策の動向 平岡公一 *SPSN Newsletterより SPSN関係メンバーも編集に参加しました『社会政策研究』 第3号が東信堂より、この11月に発刊されました。社会政策研究 に関心を持つ多領域の方々の研究交流の場として企画されています。 関連のホームページも用意されていますので、ご参照ください。 『社会政策研究』では投稿論文を受付け、審査して掲載する制度 を採用しております。次号第4号への投稿申込み締切は2003年2月 28日、投稿締切は4月15日です。応募希望のある方は同誌にて、詳 細をご確認ください。 『社会政策研究』ホームページ http://www.l.u-tokyo.ac.jp/~takegawa/jsps/ UP: REV:20060804 ◇『社会政策研究』 ◇雑誌 |