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『女性・戦争・人権』

出版:行路社

「女性・戦争・人権」学会



第8号【特集】〈女性国際戦犯法廷〉以降の世界を考える――性差別・性暴力・人身売買撤廃に向けて
 2007.6 行路社, 211p. \2,100 ISBN-10: 4875344066 ISBN-13: 978-4875344063
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八号発刊に際して   中原 道子  2-4
「女性・戦争・人権」学会の八年を振り返って  志水 紀代子  5-8

【シンポジウム報告】
〈女性国際戦犯法廷〉以降の世界を考える  9-51
 岡野 八代/清末 愛砂/伊田 広行/洪 ゆん伸/菊地 夏野/井桁 碧/大越 愛子

【特別寄稿】
性販売女性、フェミニスト、女性主義方法の再考   鄭 喜鎮(山下 英愛訳・解説)  52-65

【論文】
フェミニズムの新しい波   岡野 八代  66-95
性売買と性暴力    堀田 義太郎  96-129

【研究ノート】
日本のフェミニズムと性売買問題   藤目 ゆき   130-148
言葉を借りた者たちの「慰霊の日」   洪 ゆん伸  149-166

【エッセイ】
『ジェンダー視線から見る日韓近現代史』を傍らに、韓国映画・ドラマを見よう   大越 愛子  167-177

【海外情報】
ベトナム戦における性犯罪を謝罪しよう(『ハンギョレ21』より)   洪 ゆん伸訳   178-182
「日本軍政奴隷制を裁く――2000年女性国際戦犯法廷」から見た国を越えた女性連帯の可能性  姜 ガラム(金 度希訳)  183-191

【書評】
和田伸一郎著『メディアと倫理』   倉橋 耕平  192-196
山根純佳著『産む産まないは女の権利か』   高原 幸子   197-198

『女性・戦争・人権』バックナンバー内容目次   199
「女性・戦争・人権」学会規約   203
『女性・戦争・人権』誌〈寄稿規定〉  206
Summary of the Articles   208
Contents   209
執筆者一覧   211
編集後記   212


UP:20031225 REV:20040409
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