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>HOME >BOOK 出版:行路社 「女性・戦争・人権」学会 第6号【特集】フェミニズムとコロニアリズム 2003.12 行路社,243p. \2,000 ISBN:4-87534-356-6 [boople]/[amazon]/[bk1] 6号発刊に際して 志水紀代子 2-4 【シンポジウム報告】 フェミニズムとコロニアリズム 大橋 稔 5-15 【講演】 関東大震災・朝鮮人虐殺・金子文子 山田昭次 16-52 戦争体制において平和研究の可能性を探る ロニー・アレキサンダー 53-63 【論文】 韓国の軍事主義とジェンダー 権 仁淑 64-91 労働力再生産機構としての日本軍性奴隷制――マルクス主義フェミニズムの観点からの予備的考察 金 友子 92-119 第一次大戦の終結と国際機関を動かす女性運動――国際NGO活動のさきがけ 戸塚悦朗 120-144 民法における日本女性の近代化――「明治民法」から「民法改正要綱」へ 植田朱美 145-163 【追悼 松井やより】 松井やよりさんを偲ぶ 石田米子 164 最後まで闘った人「松井やより」 中原道子 166 松井さんに教えられたこと――アメリカの女性学の現場から 長谷三知子 177 私に「夢」を語り続ける「松井やより」 本田雅和 179 松井やよりさんを悼んで ミリアム・シルバーバーグ 183 松井やよりさんを追悼して――法はいと小さき者の手に 柳本祐加子 185 「女性国際戦犯法廷」が獲得したこと そして「アフガニスタン国際戦犯民衆法廷(ICTA)に期待すること 柳本祐加子 190 【海外情報】 勇気あるシスターたちの反戦活動 長谷三知子 200-203 【活動報告】 この一年の「学会」内外の活動から 大越愛子 204-209 【書評】 マクダレナの家編『勇敢な女たち――狼にのって走る』 山下英愛 210 ジュディス・バトラー『アンティゴネーの主張―問い直される親族関係』 高原幸子 215 岡野八代『法の政治学―法と正義とフェミニズム』 菊地夏野 218 尹貞玉著/鈴木裕子編・解説『平和を希求して――「慰安婦」被害者の尊厳回復への歩み』に寄せて 冨田幸子 221 【アピール】 ブッシュ政府による、イラクの人々に死と破壊をもたらす空爆および大量破壊兵器使用に絶対反対する緊急アピール 226 戦争国家体制を基礎づける、有事関連三法案をはじめとする諸法案に抗議し、廃案を求めるアピール 228 関東大震災朝鮮人・中国人・日本人虐殺真相究明を求める決議文 229 東アジアの近現代史をジェンダー視点から再考する共同研究参加者・共同声明 231 イラクへの自衛隊派遣をめざすイラク新法に反対し、軍事化の促進を支えるジェンダー意識の暴力性に抗議するアピール 232 「女性・戦争・人権」学会規約・会からの呼びかけ 234 Summary of the Articles 235 Contents 240 執筆者一覧 241 編集後記 243 UP:20031225 REV:20040409 ◇雑誌 |