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『病院精神医学』 第56集

日本病院精神医学会 編 1979/08/15

last update: 20140223

■日本病院精神医学会 編 1979/08/15 『病院精神医学』56

■目次

第22回総会を終えてのひとりごと  村田穰也
第22回総会プログラム
一般演題
1.開放的医療を求めて−「有志の会」活動について−  徳永佳勝
2.1977〜1978年閉鎖病棟での試み  山本誠一
3.堀江病院男子病棟の実践報告−開かれた病棟を目指して−  土井七郎
4.開放化に伴う地域への関わり  山内勝昭
5.準開放病棟から開放病棟へ
−精神薄弱者、痴呆患者、退行状態の著しい分裂病患者を多く抱え込んだ「慢性病棟」の開放に至る経過−  鈴木和栄 他
6.ヨコの関係を重視した病棟運営の変遷と今後の課題  一瀬和江 他
7.開放病棟で困ったこと−スタッフの背負った心理的重荷−  高柴紀子 他
8.COMMUNITY MEETINGの実践より  篠原由利子
9.「共に生きる」ことの実践活動−グループミーティングをとおして−  半田芳吉 他
10.三枚橋病院における集団心理療法の実践とその検討
(1)開放病棟における集団心理療法の機能  岡由美子 他
11. 三枚橋病院における集団心理療法の実践とその検討
  (2)現状と今後の課題  吉野明子 他
12. 三枚橋病院における集団心理療法の実践とその検討
  (3)病棟雰囲気尺度(Ward Atmosphese Scale)による効果の検討  大田民雄
13. 慢性患者と治療的対人関係を結ぶために  大仲富子
投稿
大学病院の精神医療について−病棟開放化をめぐって−  塚崎直樹
第23回総会運営委員会からの報告


*作成:桐原 尚之
UP: 20140223 
精神障害/精神医療  ◇広田伊蘇夫氏蔵書  ◇雑誌 
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