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『現代思想』2020

『現代思想』
青土社 http://www.seidosha.co.jp

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last update: 20200428

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2020年5月号 緊急特集:感染/パンデミック
2020年4月号 特集:迷走する教育
2020年3月号 特集:気候変動
2020年2月号 特集:量子コンピュータ
2020年1月号 特集:現代思想の総展望2020

『現代思想』2020年1月号 特集:現代思想の総展望2020・表紙 『現代思想』2020年2月号 特集:量子コンピュータ・表紙 『現代思想』2020年3月号 特集:気候変動・表紙 『現代思想』2020年4月号 特集:迷走する教育・表紙 『現代思想』2020年5月号 緊急特集:感染/パンデミック・表紙

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■『現代思想』48-1(2020-1) 2020/01/01

現代思想2020年1月号 特集=現代思想の総展望2020,246p. ISBN-10: 4791713915 ISBN-13: 978-4791713912 1400+ [amazon][kinokuniya]
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3370


2020年 現代思想のさらなる展開へ
震災、経済危機、ナショナリズムの台頭、環境問題など激動の2010年代を経て、私たちは今どこにいてこれからどこへ行こうとしているのか――国内外におけるさまざまな分野の思想的格闘を総括しつつ、来たる2020年代のゆくえを見通す。


特集*現代思想の総展望2020

インタビュー

芸術・情動・文化

インタビュー

言語・身体・意識

形而上学のその先へ

討議

自然・存在・物質


新連載 ポスト・ヒューマニティーズへの百年

短期集中連載 『弱くある自由へ』第二版に

連載 デミウルゴス

連載 科学者の散歩道


研究手帖


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■『現代思想』48-2(2020-2) 2020/02/01

現代思想2020年2月号 特集=量子コンピュータ, 246p. ISBN-10:4791713923 ISBN-13:978-4791713929 1400+ [amazon][kinokuniya]
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3386


量子力学がもたらす情報社会の新時代
Googleの研究チームによる「量子超越性の実証」が報じられて以来、改めて注目を集めつつある量子コンピュータ。それは私たちの世界をどのように変えうるのだろうか。本特集ではその歴史や理論的な基礎から最新の成果まで、量子情報科学の現在形を一望するとともに、政治経済や哲学、文学など多様な観点から量子時代の行く末を考える。


特集*量子コンピュータ――情報科学技術の新しいパラダイム

討議

量子コンピュータ入門

歴史のなかの量子コンピュータ

拡張する量子の科学

量子がひらくパンセ

AI・暗号・ネットワーク

〈情報〉はどこからきて、どこへゆくのか

クォンタムな想像力


第一〇回 連載 デミウルゴス

第二回 連載 ポストヒューマニティーズへの百年


研究手帖


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■『現代思想』48-5(2020-3) 2020/03/01

現代思想2020年3月号 特集=気候変動, 230p. ISBN-10:4791713958 ISBN-13:978-4791713950 1400+ [amazon][kinokuniya]
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3396


「環境問題」をめぐる議論の歴史を未来につなぐ
スウェーデンの環境活動家、グレタ・トゥーンベリさんによる告発が多くの注目を集めている。地球温暖化への対策を求めるデモ「未来のための金曜日」も世界各地で開催され、気候変動問題に政治・経済的に取り組む機運が本格的に高まってきた。本特集では、気候変動の問題をめぐる歴史や思想、現場での取り組みを辿りつつ、この社会のあり方を私たちの足元から問い直す。


特集*気候変動

「未来のための金曜日」

温暖化対策をめぐる政治

〈気象〉をめぐって

気候変動の歴史から問う

気候変動と食をめぐって

暮らしと住処

〈環境〉をめぐる表現から

ノン・ヒューマン/ポスト・ヒューマンの経験

思想としての気候変動


第一一回 連載 デミウルゴス

第六六回 連載 科学者の散歩道

第三回 連載 ポストヒューマニティーズへの百年


研究手帖


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■『現代思想』48-6(2020-4) 2020/04/01

現代思想2020年4月号 特集=迷走する教育, 238p. ISBN-10:4791713966 ISBN-13:978-4791713967 1500+ [amazon][kinokuniya]
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3408


大学入試改革から教員の労働まで――「教育問題」とは何か
現在、英語民間試験と「大学入学共通テスト」の記述式の導入の延期を受け、あらためて入試改革とは何かが問われている。また、教員の労働も給特法改正法と、変形労働時間制導入を受け、現場に変化が訪れつつある。本特集では、改革に翻弄される当事者の方の声に耳を傾けつつ、誰のための教育なのかという問いをたて、さまざまな専門家と議論する。


特集*迷走する教育ーー大学入学共通テスト・新学習指導要領・変形労働時間制

討議

大学入学共通テストとはなにか

国語教育と「読む」ということ

英語教育の問題点

改革にさらされる理系科目

給特法から問う

現場から見えてきたもの

教育の〈多様性〉をめぐって


第一二回 連載 デミウルゴス

第六七回 連載 科学者の散歩道

第四回 連載 ポストヒューマニティーズへの百年


研究手帖


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■『現代思想』48-7(2020-5) 2020/05/01

現代思想2020年5月号 緊急特集=感染/パンデミック, 270p. ISBN-10:4791713974 ISBN-13:978-4791713974 1500+ [amazon][kinokuniya]
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3414


新型コロナウイルスから考える感染症と思想の交差点
新型コロナウイルスをめぐる報道が目下加熱しているが、感染症との闘いとその共存は、人類史のなかで一大テーマとなってきた。 本特集では感染症とその対策をめぐる現場の最前線から、パンデミックをめぐる人類史、そして患者の隔離政策やワクチン接種などをめぐる統治、感染をめぐる表現などを追い、検討する。


緊急特集*感染/パンデミック――新型コロナウイルスから考える

議論

パンデミックの/と思想

医療の現在地

生政治のゆくえ

対策をめぐって

感染を描く世界史

日本の感染症史

感染をとらえる〈ことば〉

感染をめぐる人類学

暮らしの危機から考える

病とともにある「日常」


第一三回 連載 デミウルゴス

第五回 連載 ポストヒューマニティーズへの百年


研究手帖




*作成:今井 浩登
UP: 20191224 REV: 20200127, 0227, 0327, 0428
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