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『現代思想』2019

『現代思想』
青土社 http://www.seidosha.co.jp

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last update: 20190708

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2019年8月号 特集:アインシュタイン――量子情報・重力波・ブラックホール…生誕140周年
2019年7月号 特集:考現学とはなにか――今和次郎から路上観察学、そして〈暮らし〉の時代へ
2019年6月号 特集:加速主義――資本主義の疾走、未来への〈脱出〉
2019年5月号 特集:教育は変わるのか――部活動問題・給特法・大学入学共通テスト
2019年4月号 特集:新移民時代――入管法改正・技能実習生・外国人差別
2019年3月号 特集:引退・卒業・定年
2019年2月号 特集:「男性学」の現在――〈男〉というジェンダーのゆくえ
2019年1月号 特集:現代思想の総展望2019――ポスト・ヒューマニティーズ

『現代思想』2019年1月号 特集:現代思想の総展望2019――ポスト・ヒューマニティーズ・表紙 『現代思想』2019年2月号 特集:「男性学」の現在――〈男〉というジェンダーのゆくえ・表紙 『現代思想』2019年3月号 特集:引退・卒業・定年・表紙 『現代思想』2019年4月号 特集:新移民時代――入管法改正・技能実習生・外国人差別・表紙 『現代思想』2019年5月号 特集:教育は変わるのか――部活動問題・給特法・大学入学共通テスト・表紙 『現代思想』2019年6月号 特集:加速主義――資本主義の疾走、未来への〈脱出〉・表紙 『現代思想』2019年7月号 特集:考現学とはなにか――今和次郎から路上観察学、そして〈暮らし〉の時代へ・表紙 『現代思想』2019年8月号 特集:アインシュタイン――量子情報・重力波・ブラックホール…生誕140周年・表紙

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■『現代思想』47-1(2019-1) 2019/01/01

現代思想2019年1月号 特集=現代思想の総展望2019――ポスト・ヒューマニティーズ,310p. ISBN-10: 4791713753 ISBN-13: 978-4791713752 1700+ [amazon][kinokuniya]
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3250


「ポスト・ヒューマニティーズ」の誕生を宣言
思弁的実在論・新しい唯物論・オブジェクト指向存在論…といった思想の新潮流にAI・人新世・フェミニズム・加速主義…といった社会の諸問題が絡み合う。私たちはここに「ポスト・ヒューマニティーズ」の誕生を宣言し、主要な論者たちとともにそのひらかれつつある未来を展望する。


特集*現代思想の総展望2019――ポスト・ヒューマニティーズ

Post / Non-Human(ities)

【討議】

【思弁的唯物論/新しい実在論】

Nature / Materiality

【自然/人新世】

【身体】

Social Theories

【加速主義/新反動主義】

【フェミニズム】

【討議】

Art / Aesthetics

【オブジェクト】

Chart

【図解】


連載

短期集中連載 政治的省察

連載 瓦礫(デブリ)の未来

連載 分解の哲学

連載 科学者の散歩道

連載 家族・性・市場


研究手帖


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■『現代思想』47-2(2019-2) 2019/02/01

現代思想2019年2月号 特集=「男性学」の現在――〈男〉というジェンダーのゆくえ,246p. ISBN-10: 4791713761 ISBN-13: 978-4791713769 1400+ [amazon][kinokuniya]
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3262


いまこそ「男」を問い直す
さまざまな社会状況の変化を受け、いま再び「男性学」が注目を集めている。男性が男性として抱える困難を真摯に見つめ直しつつ、しかしフェミニズムに対する不毛なアンチに陥る危険を注意深く避けながら、男性性のあり方を批判的かつポジティヴに思考する途はあるか。本特集ではセクシュアリティやコミュニケーション、教育、労働、福祉といった多様な観点から「男」なるものの来し方と行く末を思考する。


特集*「男性学」の現在――〈男〉というジェンダーのゆくえ

男が男を考えるということ

マスキュリニティのゆくえ

男性学とフェミニズム/クィア・スタディーズ

承認という問い

Men’s bodies that matter


連載 瓦礫(デブリ)の未来

連載 科学者の散歩道


研究手帖


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■『現代思想』47-4(2019-3) 2019/03/01

現代思想2019年3月号 特集=引退・卒業・定年,246p. ISBN-10: 4791713788 ISBN-13: 978-4791713783 1400+ [amazon][kinokuniya]
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3269


「バラ色の未来」か「どん底」か――“人生の転機”スタディーズ!
芸能人、スポーツ選手、そしてサラリーマン……人はなぜ引退/卒業するのだろう。引退/卒業を決意するという経験の内実から、引退/卒業しないでぼちぼち続けることの効能、そして引退/卒業をめぐる制度まで。ジェンダーや労働問題、教育問題、世代間問題などの観点から議論する。


特集*引退・卒業・定年

討議T

芸能引退論

学業と「卒業」

「定年」と「引退」

エスノグラフィ

討議U

フェミニズムと「引退」

家族/ケアから問う

引退/卒業をめぐる思想

「引退後」を生き直す



連載 瓦礫(デブリ)の未来

連載 科学者の散歩道


研究手帖


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■『現代思想』47-5(2019-4) 2019/04/01

現代思想2019年4月号 特集=新移民時代――入管法改正・技能実習生・外国人差別,246p. ISBN-10: 4791713796 ISBN-13: 978-4791713790 1400+ [amazon][kinokuniya]
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3281


入管法改正から見えてきた、移民/難民のリアル
昨年末に、出入国管理法の改正が成立した。本改正案によって、ますます「単純労働」とされる分野において、外国籍の方のさらなる就労が目指されることになる。われわれは、近くて遠い/遠くて近い外国人とともに、いかに暮らしていくことができるのか。法改正の問題点から、技能実習生・留学生の労働問題、入管における人権問題まで、多角的な視点から議論する。


特集*新移民時代――入管法改正・技能実習生・外国人差別

入管の実態から問う

技能実習生/留学生

入管をめぐるポリティクス

差別をめぐって

ジェンダーから問う

国境と移動をめぐる思想

歴史をたどり直す

攪乱される境界

共に生きることの只中へ



新連載 造物主議論 〈建築〉──あるいはデミウルゴスの“構築”

連載 科学者の散歩道


研究手帖


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■『現代思想』47-7(2019-5) 2019/05/01

現代思想2019年5月号 特集=教育は変わるのか――部活動問題・給特法・大学入学共通テスト,230p. ISBN-10: 4791713818 ISBN-13: 978-4791713813 1400+ [amazon][kinokuniya]
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3288


ブラック部活動・大学入学共通テストから問う
実は部活動を運営する現場で、生徒も先生も大変な思いをしていた――「ブラック部活動」は社会問題として可視化され、その問題の解決のために議論が重ねられている。また、入試現場でも激変が起こりつつある。センター試験廃止に伴い、「大学入学共通テスト」が導入される。このテストの導入は、国語と英語教育の未来にも大きく影響を及ぼすであろう。教育の現場に寄り添い、さまざまな問題を問い直す。


特集*教育は変わるのか――部活動問題・給特法・大学入学共通テスト

討議

部活動問題

給特法とは何か

「働き方」をめぐる言葉

国語教育の未来

英語教育の未来

「読解する」とはどういうことか

市場化する教育

教育のオルナティブな現場から

教育とジェンダー

教育とケア


連載 デミウルゴス

連載 科学者の散歩道


研究手帖


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■『現代思想』47-8(2019-6) 2019/06/01

現代思想2019年6月号 特集=加速主義――資本主義の疾走、未来への〈脱出〉,246p. ISBN-10: 4791713826 ISBN-13: 978-4791713820 1400+ [amazon][kinokuniya]
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3300


失われた未来を取り戻す、資本主義への最終応答
加速主義という新たな思想的潮流。そこでは根底的な社会変化を引き起こすために、資本主義制度、あるいはそれを歴史的に特徴づけてきた技術的プロセスを、あえて拡大し、再利用し、加速するべきであるとされる。閉塞感に満ちた現代社会を打破するような不思議な力によって、それは私たちを否応なく変えてくれるのではないか、あるいは変えてしまうのではないか――そういった来たるべきなにかへの期待と不安が渦巻いているなか、加速主義のもつ可能性を、その新反動主義の一面も含めて明らかにする。


特集*加速主義――資本主義の疾走、未来への〈脱出〉

討議

加速主義の源流

資本主義のはざまで生きる

継承と共鳴

解放への道程

幻視される特異点

複数化する未来線

フェミニズムによる応答

ここにある〈出口〉


連載 デミウルゴス

連載 科学者の散歩道


研究手帖


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■『現代思想』47-9(2019-7) 2019/07/01

現代思想2019年7月号 特集=考現学とはなにか――今和次郎から路上観察学、そして〈暮らし〉の時代へ,230p. ISBN-10: 4791713834 ISBN-13: 978-4791713837 1400+ [amazon][kinokuniya]
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3308


モノへのまなざしが描き出す〈暮らし〉の思想
道行くひとの靴や軒先のランプ、ハリガミからカケ茶碗まで……さまざまな〈モノ〉へのまなざしを通じて私たちの日常生活のかたちを描き出す、考現学という営み。今和次郎にはじまり現在へといたる多様な実践の系譜から、その尽きせぬ深さとひろがりをさぐり、アクチュアルな思想としての可能性を浮き彫りにする。


特集*考現学とはなにか――今和次郎から路上観察学、そして〈暮らし〉の時代へ

討議

考現学を画定する

五感がとらえる〈現〉のかたち

モノへのまなざしに潜むもの

KULTURO DE MODERNOLOGIO

〈生活〉を思考すること

考現学の浸透と越境


連載 デミウルゴス

連載 科学者の散歩道


特別掲載


研究手帖


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■『現代思想』47-10(2019-8) 2019/08/01

現代思想2019年8月号 特集=アインシュタイン――量子情報・重力波・ブラックホール…生誕140周年,246p. ISBN-10: 4791713842 ISBN-13: 978-4791713844 1400+ [amazon][kinokuniya]
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3317


相対論からブラックホール撮影成功まで…物理学の巨人、生誕140周年記念特集!
2019年4月10日――奇しくもアインシュタイン生誕140周年にあたるこの節目の年に、一般相対性理論に基づき存在を予言されていたブラックホール撮影成功の報が世界中を興奮させた。本特集ではブラックホールや重力波、量子情報などをめぐる最先端の知見から、歴史・哲学・倫理まで多様な観点をもって巨人の足跡を辿り直し、そのアクチュアリティを探る。


特集*アインシュタイン――量子情報・重力波・ブラックホール…生誕140周年

討議

ある物理学者の肖像

科学と平和

量子力学の問題系

魅惑する深淵

科学史上のアインシュタイン

アインシュタインと日本

哲学との接線


短期集中連載 『弱くある自由へ』第二版に


連載 デミウルゴス


研究手帖



UP: 20190204 REV: 20190322, 0324, 0708, 0730
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