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『現代思想』37-14(2009-11) 大学の未来

『現代思想』


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■『現代思想』37-14(2009-11) 200910
 特集=大学の未来
 青土社,245p. ISBN-10: 4791712048 ISBN-13: 978-4791711987 \1300 [amazon][kinokuniya] ※

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『現代思想』37-8(2009-7) 200906 特集=人間/動物の分割線

目次
■連載――ヴィータ・テクニカ 第2回
  生態学的転回(エコロジカル・ターン)について 前 / 檜垣立哉

■連載――和辻倫理学とは何か 第8回
  なぜ二人共同体から始まるのか 「公共性の欠如態」 としての共同体 / 子安宣邦

■連載――リハビリテーション身体論 第8回
  リープマンとリハビリテーション 失行症患者に対する認知運動療法 / 宮本省三

■連載――日本を問い直す 第22回
  加害者と被害者をどのように分けるのか? / 川田順造

■連載――家族・性・市場 第48回
  資産としての職・1 / 立岩真也

■連載――通天閣 第16回
  飛田残月(2) 敷居の上の町・上 / 酒井隆史

特集=大学の未来 

【討議】
大学の未来のために / 岩崎稔+大内裕和+西山雄二

【インタビュー】
大学に未来を / 亀山郁夫

【大学の未来】
ボローニャ・プロセスと 『大学の歴史』 アレゼールからの批判と提言 / 岡山茂
トリノからの展望 敵対のなかで発現する大学の思考のために / 白石嘉治

【現場の惨状】
自己点検という名の不快な権力作用 / 澤野雅樹
院生問題 いま、「学生に賃金を」 を考える / 秋山道宏+栗原康

【大学の可能性】
ネオリベラル・アーツ化する大学教育と 「教養」 の未来 / 村澤真保呂
われわれは大学が何をなしうるか、ということさえわかっていない / 小泉義之

【哲学への権利】
世界市民的見地における哲学への権利 / ジャック・デリダ (訳=西山雄二)

【人文学の実践】
〈言語〉の要求 人文学擁護のために / クリストファー・フィンスク (訳=宮ア裕助)
「知」 は 「生」 を救えるか 人文学者と 「現場」 / 高秉權 (訳=藤井たけし)

■研究手帖
  地域通貨とは何だったのか / 結城剛志



UP:20100422(篠木 涼) REV:
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