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『現代思想』 ◇『現代思想』32-14(2004-11) 特集:生存の争い ISBN:4-7917-1129-7 1300 [boople]/[amazon] ※ →この1冊だと送料無料になりません。→例えば↓と一緒に注文すると送料無料 『現代思想』31-13(2003-11) 特集:争点としての生命 *1000円+送料実費でお送りできます。 ![]() ナリタ リュウイチ 成田 龍一 20041101 「ユートピアとディストピア(その1)」 『現代思想』32-14(2004-11):008-015 イイジマ ヨウイチ 飯島 洋一 20041101 「破壊すべきものたち1」 『現代思想』32-14(2004-11):016-027 イケウチ オサム 池内 紀 20041101 「狼暮らし」 『現代思想』32-14(2004-11):028-034 ◇特集:生存の争い コイズミ ヨシユキ タテイワ シンヤ 小泉 義之・立岩 真也 20041101 「生存の争い」(対談) 『現代思想』32-14(2004-11):036-056 生命倫理への問い/生存のスタイル/病人は労働している/ 生産と分配/世界を感受する/肉体の争い、言説の争い/リスクと社会 カワグチ ユミコ 川口 有美子 20041101 「人工呼吸器の人間的な利用」 『現代思想』32-14(2004-11):057-077 ALSとは/選別/在宅医療のアナキズム/介護難民、あるいは収容される家族 吸引問題/他者へのジレンマ/Woman―機械/拡張する生/外れる=死 「延命」とか「リヴィング・ウィル」とか/死なすための倫理 それでも先の辛さをいうが →『朝日新聞』2004年11月24日 夕刊 論壇時評 内藤いずみ(在宅ホスピス医) ▽川口有美子「人工呼吸器の人間的な利用」(現代思想11月号) ALSは運動神経だけを侵し徐々に筋力が衰え自力呼吸もできなくなる病気。初期と終末期にその人の生存の価値が問われる。人工呼吸器の離脱が他者の価値観によって発動される危険を、川口は指摘。 ハシモト ミサオ 橋本 みさお 20041101 「脳生とよばれてなお」 『現代思想』32-14(2004-11):078-084 「死にたい程の悲しみ」/ALS/介護人について より楽しい環境を目指して/栄養管理――ミキサー食の薦め マーゲンチューブからの経管栄養になったら/人工呼吸器を装着しての外出 デンマークへ――二〇〇〇年、初めての国際会議/闘え ALS タテイワ シンヤ 立岩 真也 20041101 「より苦痛な生/苦痛な生/安楽な死」 『現代思想』32-14(2004-11):085-097 1 積極的行為/消極的行為の区別は怪しい→賛成 2 緩和のために死が早くなることは認める→賛成 3 緩和のための死/死のための死の区別が有効である→反対 4 生と生の間の選択と生と死の間の選択は違う 5 まとめ cf.立岩 真也 2004 『ALS:不動の身体と息する機械』 イトノカワ ヤスタカ 市野川 容孝 20041101 「社会的なものと医療」 『現代思想』32-14(2004-11):098-125 コマツ ヨシヒコ 小松 美彦 20041101 「脳死者は生きている――管理社会の中の先端医療」 『現代思想』32-14(2004-11):126-140 オオタニ イヅミ 大谷 いづみ 20041101 「「尊厳死」言説の誕生」 『現代思想』32-14(2004-11):142-152 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/g/oi01.htm 「尊厳死」言説の登場と定着 米国大統領委員会「生命維持医療を受けない決定」報告書をめぐって 日本安楽死協会の反応/敵対から密月へ――日本安楽死協会と朝日新聞 「人名は重し、されど……」/藤田真一という人物/一九八三年、その後 藤田真一という人物/ cf.安楽死・藤田真一 サトウ ケンイチ 佐藤 憲一 20041101 「死の権利化に抗して」 『現代思想』32-14(2004-11):153-161 http://www.satoken.org/ ムトウ カオリ 武藤 香織 20041101 「"舞踏病" と舞踏の邂逅」 『現代思想』32-14(2004-11):162-169 ヒラカワ ヒデユキ 平川 秀幸 20041101 「科学技術ガバナンスの再構築――〈安全・安心〉ブームの落とし穴」 『現代思想』32-14(2004-11):170-172 ヒース デボラ Heath,Deborah & Rapp, Rayna & Taussig,Karen-Sue 2004 Genetic Citizenship,in A companion to the Anthropology of Politics Blackwell = 20041101 仙波 由加里 訳,「ジェネティック・シチズンシップとは何か」 『現代思想』32-14(2004-11):173-189 ロック マーガレット Lock, Margaret 2002 Utopias of health, eugenics, and germline engineering, in New horizons in medical anthropology;essays in honour of Charles Leslie Routledge =20041101 押小路 忠昭 訳,「優生学と遺伝子工学のユートピア」 『現代思想』32-14(2004-11):190-210 ミマ タツヤ 美馬 達哉 20041101 「〈生〉のテクノスケープ――生命科学技術の地景」 『現代思想』32-14(2004-11):211-219 カユカワ ジュンジ 粥川 準二 20041101 「ヒトクローン・ウォーズ――「生存の争い」なのか?」 『現代思想』32-14(2004-11):220-232 サワノ マサキ 澤野 雅樹 20041101 「強度と発生」 『現代思想』32-14(2004-11):233-245 ■言及 ◆http://www.geocities.jp/kunimitu1950/syohyo/best3_2004.html ◆http://ishibashi.hippy.jp/shohyo/04-best3.htm ◆http://www.geocities.jp/kawasakisoichi2004/diary200411.html UP:20041028 REV:1101,25 20050717 20060729 ◇『現代思想』 ◇雑誌 ◇BOOK |