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『現代思想』 青土社 http://www.seidosha.co.jp ■現代思想 2001年5月号 特集:フェミニズムは終わらない http://www.seidosha.co.jp/siso/200105/ 定価1300円(本体1238円) ISBN4-7917-1073-8 【目次】 剣を溯る者 前田英樹 小賢しく煙幕を張る既存メディア権力 岩谷宏 世界と生命 知の媒体性への現象学的考察 新田義弘 植民地近代性の構築 夏鋳九 本田親史・轡田竜蔵訳 特集 フェミニズムは終わらない グローバリゼーションとフェミニズム 江原由美子+足立眞理子+松原洋子 零度の歴史 T・バーロウ(丹羽敦子訳) 歴史と文学の邂逅 学問分析と研究実践をめぐる対話 T・バーロウ(竹村和子訳) 生殖技術の未来 柘植あづみ 物語は、どこまで真実を語るのか ハンナ・アーレントにおける個人的なるもの、政治的なるもの、そして現代的意義 L・ディッシュ(岡野八代・臼井由起子訳) 失われた声を求めて 中尾知代 証言と証言者 戴 錦華(村井寛志訳) なぜ女? なぜアジア? 嶋田美子 シアター/パフォーマンスとジェンダー 第3回アジア女性演劇会議に参加して 池内靖子 韓国近代化プロジェクトの 文化理論と家父長制 キム・ウンシル(中野宣子訳) 女性国際戦犯法廷が 乗り越えたものと乗り越えなかったもの 金 富子 遅れる正義/暴力のあとで 岡野八代 正月新聞に見る〈天皇ご一家〉 像の形成と表象 北原 恵 女語りの迷宮へ ラップ・ミュージックと性的自己表現の不安 新田啓子 研究手帳=リハビリテーション医療の転換 柏木正好 UP(ファイル分離):20031028 ◇『現代思想』 ◇雑誌 ◇BOOK |