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医師

医師法(等)と欠格条項


●新着

◆医師法等を審議した4/5参議院厚生労働委員会の議事録(参議院ホームページ)
 http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kaigirok/daily/select0108/main.html
◆障害者欠格条項をなくす会 20010302
 「「障害者等に係る欠格事由の適正化等を図るための医師法等の関係法令改正試案」に対する意見」
◆日本障害者協議会 20010227
 「「障害者等に係る欠格事由の適正化等を図るための医師法等の一部を改正する法律試案」に対する意見」
◆医療関係者審議会医師部会・歯科医師部会・保健婦助産婦看護婦部会合同部会 20001226
 「障害者に係る欠格条項の見直しについて(報告)」
◆医療関係者審議会医師部会・歯科医師部会・保健婦助産婦看護婦部会合同部会欠格条項検討小委員会 20001207
 「障害者に係る欠格条項の見直しについて(報告)」

●ホームページ

◆(社)日本医師会
 http://www.med.or.jp/
 ◆日本医師会「准看護婦制度廃止反対意見」
 http://www.med.or.jp/japanese/ippan/junkango.html
◆全国医師会リンク
 http://art.osaka-med.ac.jp/~friend-2/toku/links.htm

◆長野県医師会
 http://www.nagano.med.or.jp/
◆長野市医師会
 http://www.odaijini.or.jp/
◆萩市医師会
 http://www.ymg.urban.ne.jp/home/hagii/index.htm

◆日本歯科医師会
 http://www.jda.or.jp/
◆日本耳鼻咽喉科医会連合会
 http://www.justnet.or.jp/home/iren/
◆日本眼科医会
 http://www.gankaikai.or.jp/
◆千葉県眼科医会
 http://www.mmjp.or.jp/chiba-oph/

 

◆2001-03-27
<文部科学省>医・歯学教育のコアカリキュラム提言 協力者会議
毎日新聞ニュース速報
 医学・歯学教育改革を検討してきた文部科学省の協力者会議は27日、患者への接し方や生命科学の基礎などを教える「コア・カリキュラム」や臨床実習を導入する提言をまとめた。記憶力偏重の医学教育から問題解決型、臨床重視の教育に転換し「倫理観の高い、患者中心の医療を実践できる医師」の育成を目指す。
 提言は詰め込み型のカリキュラムから、生命科学の知識や医の倫理、診療の基本などを柱にした「国公私立大共通コア・カリキュラム」を提示し、医学教育全体の3分の2はこのカリキュラムを充てることを求めた。また、見学が中心だった臨床実習を、学生が診療に参加する実習にすることを提言。実習前に能力をチェックするため、各大学共通で実施できる総合試験の開発も求めた。
 さらに教員の教育内容を学生や同僚が評価するシステムを作り、将来的には昇任にも反映させて教育能力の向上を図る。また、医学部以外の学部を出た学生の「学士編入制度」を拡大し、きめ細かい面接をする入試や教育体制の充実を提言した。
【澤 圭一郎】
[2001-03-27-19:00]


医学教育の初の指針 文科省まとめる
NHKニュース速報
 聴診器が使えないなど医療の基本が身についていない医師が増えていることから、文部科学省は「実習」の授業を大幅に増やすなど、医師を目指す学生が共通に学ぶべきことを定めた初めての指針をまとめ、きょう公表しました。
 これはきょう文部科学省の医学教育の専門家会議が報告したものです。
 それによりますと、聴診器を使えないとか患者とうまく話ができないといった、医療の基本が身についていない医師が増えているのは、いまの大学の授業が専門知識を覚えることに偏っているからだとしています。
 このため指針は、「実習」の期間をいまの三十週程度から五十週程度に増やすとともに、医師の指導に従って実際に患者の診察や治療を行うようにして、病気を診断する力や患者や家族との接し方などを身につけさせることを求めています。
 また、六年間の教育のうち四年までは、医療の基礎的な知識や技術のほか、「医の倫理」や「患者の権利」などを徹底して教え、通常五年から始まる「実習」を前に、実技を含めた全国共通のテストを行って、一定の水準に達しなければ進級させないことを求めています。
 国がこうした医学教育の指針を示したのは初めてで、文部科学省は来年からの実施を各大学に求めることにしています。
[2001-03-27-18:58]

 

●本

『別冊宝島』 1993   『別冊宝島184 お医者さま』 宝島社 1010円 ※
布施 昌一  19790325 『医師の歴史──その日本的特徴』,中公新書534,213p.
藤崎 和彦  19950425 「医師」,黒田浩一郎編[1995:033-058] ※
保坂 正康  198205  『新・大学医学部──医師の誕生・国家試験の実態報告』
             現代評論社
保坂 正康  19880115 『新・大学医学部──新医師の誕生と国家試験の内幕』
             講談社文庫,283p.←保坂[1982] 460円 ※
水野 肇   19831215 『日本の名医たち』 新潮社,183p. 850
水野 肇   19881030 『医者が患者に見放されるとき──人間的医療を考える』
             東京書籍,210p. 1000
水野 肇   198903  『名医ここにあり──人間の顔をした医療を求めて』
             ネスコ発行,文藝春秋発売,219p. 1000
永井 明   19880215 『ぼくが医者をやめた理由』 平凡社,247p. 1340円※
永井 明   19890210 『医者が尊敬されなくなった理由』 飛鳥新社,205p.,
             1200円 ※
永井 明   19910821 『新宿医科大学』 平凡社,241p. 1340円 ※
中川 米造  19931220 『素顔の医者──曲がり角の医療を考える』
             講談社現代新書,215p. ※
品川 信良  198511  『医療・倫理・医師』 津軽書房,238p. 1800円
杉 政孝   19870625 「医師の社会的評価」 辻村編[1987:33-58]
吉利 和 編 19860531 『医師の生命観』 日本評論社,365p. 2500円

◎医療社会学

佐藤 純一 1994   「死ぬまで治す!――医者の胸のうち」
 『別冊宝島206 病院の不思議』:112-118
黒田 浩一郎 19980130 「赤ひげ」
  佐藤・黒田編[1998:061-096]*
*佐藤 純一・黒田 浩一郎 編 19980130
 『医療神話の社会学』
 世界思想社,247+5p. 2200 ※

◎手記の類

太田 典礼  1982   『反骨医師の人生』 現代評論社 1200
加賀 乙彦  19800315 『頭医者青春記』 毎日新聞社,218p. 880 ※

※は立岩研究室にあり


医療・福祉の仕事 

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