HOME > WORLD >

ドイツ Germany


last update: 20130923

◆20020910火〜20020911水
 自己責任と社会連帯──社会保障に関する経済的及び法律的諸問題の日独比較
 http://www.dijtokyo.org/?page=event_detail.php&p_id=198&lang=ja

◆藤田さんより

講演会のご案内です。
転載自由です。

==================
講演会のお知らせ
==================
テーマ:ドイツにおける医療をめぐるトラブルと処理
主催: ドイツの医療から学ぶ会

講師: ドイツ連邦共和国医師 柴田三代治先生

日時: 2002年5月22日(水)18:30−21:00
場所: 国立国際医療センター 研究所地下会議室
(東京都新宿区戸山1−21−1)
交通案内図
http://www.imcj.go.jp/admi/imcjmapj.htm
構内配置図
http://www.imcj.go.jp/admi/alocamap.htm

参加資格と人数:制限はありません。当日参加も歓迎します。
ただ、資料の準備の都合上、下記にご一報いただけると幸いです。
okajimamic@hi-ho.ne.jp

柴田先生は早稲田大学法学部卒業後、渡独、1962年にドイツ・ケルン大学医学部を卒
業し、外科・法医学専攻後、ケルン近郊のオーバーラート市で健保医として30年あま
り開業し、家庭医として活躍されました。その間にボランティアとして難民医療に参
加しています。今までにドイツの医療制度や医療経済、介護保険などを日本に紹介さ
れていますし、多くの日本人がドイツでの取材でお世話になっています。

今回はドイツにおける医療をめぐるトラブルとその処理について、法律的な側面も含
めて紹介していただく予定です。医療には必ずトラブルが伴いますが、ドイツでは苦
情受付とそれを処理するシステムが進んでいるので、参考になることが多いと思います。

ドイツの医療から学ぶ会
 岡嶋道夫(医師、東京医科歯科大学名誉教授)
 藤田康幸(弁護士、プライム法律事務所)
 冨岡譲二(医師、国立国際医療センター救急部)

 

◆人間の尊厳と医学の進歩
 ドイツ連邦憲法裁判所長官ユッタ・リンバッハ教授による講演とディスカッション

日時: 9月18日(火) 18:30
会場: ドイツ文化会館ホール 
日独同時通訳付き 参加無料。
FAXでお申し込みください。
<参加申し込み>をプリントアウトの上、 Fax:03−3586−3069まで。
お問い合わせ:Tel.03-3584-3201
http://www.goethe.de/os/tok/jpkonf.htm

ドイツ憲法判例研究会の招聘により来日するドイツ連邦憲法裁判所長官、ユッタ・リンバッハ教授の講演会をドイツ憲法判例研究会、東京ドイツ文化センターの共催で開催します。
研究の自由と人間の尊厳をめぐる緊張関係というアクチュアルな問題をテーマとして、リンバッハ教授は、幹細胞研究と受胎前遺伝子テスト(PID)を例に、人間の尊厳 の不可侵性という概念を、倫理的、社会的、憲法的な側面から論じます。 講演後、同テーマについて下記のコメンテーターを迎えて、ディスカッションがあります。

コメンテーター:村上淳一(桐蔭横浜大学教授)/栗城壽夫(名城大学教授)
司会:青柳幸一(横浜国立大学教授)

ユッタ・リンバッハ
1934年、ベルリン生まれ。民法、商法・経済法、法社会学者。
ベルリンとフライブルクで法律を学んだ後、1971年よりベルリン自由大学教授。
1989−94年、ベルリン州法務・連邦関係担当大臣。ドイツ連邦青少年婦人厚生省の家庭学術顧問委員(1987−89年)、ドイツ連邦参議院・連邦議会合同憲法委員会委員 (1992−93年)をつとめる。
1994年3月にドイツ連邦憲法裁判所副長官、同年9月より 長官。  
1990年春、日独シンポジウム「明日を開く女性」で来日。女性の平等化に関する一連の著書シリーズのほか、学術専門誌の共同編者。人権問題、男女の平等など広く社会問題について発言、執筆をしていることでも知られている。3児の母。

 

出生前診断について・ドイツ
優生・ナチス
◆ナチス・ナチズム(↓)


◆在日ドイツ商工会議所閲覧室(在日ドイツ商工会議所,東京都千代田区)
 http://www.dihkj.or.jp/cbht/t1.html
◆東京ドイツ文化センター図書館(東京ドイツ文化センター)
 http://www.goethe.de/os/tok/jpbib.htm
 (東京都港区。OPAC(ドイツ語版)、ドイツ語関連翻訳者のための情報、「図書館における情報サービスとドイツのインターネット」。ドイツの出版社と書籍、ドイツ語関連翻訳者のための情報、新聞・雑誌、哲学の分野の団体・協会等のリンク集。)
◆関西ドイツ文化センター情報・図書室(関西ドイツ文化センター)  http://www.goethe.de/os/kan/jpindex.htm
 (京都府京都市左京区。OPAC(ドイツ語版))
◆ホロコースト教育資料センター(東京都新宿区)
 http://www.ne.jp/asahi/holocaust/tokyo/

 

◆西尾 幹二 19830625 「ニヒリズムとしてのドイツ思想の展開」,泉・渡辺編[1986:202-226] ※
 泉 治典・渡辺 二郎 編 19830625 『西洋における生と死の思想』,有斐閣選書878,309p. 1700 ※
◆加藤 榮一 19880331 「西ドイツ福祉国家のアポリア──社会給付の「効率化」と年金改革論」 東京大学社会科学研究所編[1988:215-273](『転換期の福祉国家 上』第4章)  ※
 東京大学社会科学研究所 編 19880331 『転換期の福祉国家(上)』★ 東京大学出版会,viii+362p.A5, 4800 ※
◆宮澤 浩一 1989 「「安楽死事件」と西ドイツの刑事司法──ナチス犯罪追及と過去の清算」 『世界』521:171-184 ※
◆土肥 寿員 19930122 「ドイツの企業フィランソロピー」 島田春雄編[1993:222-234] ※
姫川 とし子 1993 『近代ドイツの母性主義フェミニズム』,勁草書房
◆神奈川大学評論編集専門委員会 編 199406 『医学と戦争──日本とドイツ』,御茶の水書房,神奈川大学評論叢書第5巻,244p. ISBN:4-275-01546-0 2520 [amazon][bk1] ※
◆河上 睦子 1995 「ドイツにおける中絶と性殖技術の生命問題」,『相模女子大学紀要』59:33-48 ※
◆田野 大輔 1995 「《労働者》の誕生──ドイツ第三帝国における身体と政治」
 『ソシオロジ』124 (Vol.40, No.2):59-78, 173-172. (Oct. 1995)
 http://www.socio.kyoto-u.ac.jp/%7Edaisuke/arbeiter.html
◆柚木 理子 19981122 「ドイツの労働時間短縮におけるジェンダー──ドイツ労働総同盟DGBの労働時間政策にみる「家族的責任」の位置づけ」,日本社会学会第71回大会報告
◆住沢 博紀 20000229 「ドイツにおける労働論とアンペイド・ワーク」 川崎・中村編[2000:302-316](『アンペイドワークとは何か』,藤原書店)

 

●ナチス・ナチズム

優生・ナチス

◆村瀬 興雄 1968 『ナチズム』 中公新書 1992年37版  
◆R・ヘベルレ 1980 『民主主義からナチズムへ──ナチズムの地域研究』 御茶の水書房  千葉教養E613
◆東京大学社会科学研究所 編 197907 『ファシズム期の国家と社会3 ナチス経済とニュテーディール』 東京大学出版会,414p. 3800 千葉社1815-3共通
◆多木 浩二 19841122 『「もの」の詩学──ルイ十四世からヒトラーまで』 岩波書店,岩波現代選書102,315p. 1800 三鷹104/本郷B50-122
◆中西 信男 198709 『覇者の心理──ヒトラー主義を解明する』 有斐閣,有斐閣選書 ,226+3p. ISBN:4641180636 1300 
◆Rottleuthner Hubert ed. 198711 OR:Recht,Rechtsphilosophie und Nationalsozialismus. 『法,法哲学とナチズム』 198711 ナチス法理論研究会訳,みすず書房,420+20p. 3900 
◆宮澤 浩一 1989 「「安楽死事件」と西ドイツの刑事司法──ナチス犯罪追及と過去の清算」 『世界』521:171-184  ※COPY
◆Spanjaard, Barry 19940916 『地獄を見た少年──あるアメリカ人のナチ収容所体験』 岩波書店,同時代ライブラリー196,287p. 1100 千葉社4571-196
◆川越 修 20040224 『社会国家の生成──20世紀社会とナチズム』岩波書店, 240+29p. ISBN:4-00-023388-2 3570 [amazon][bk1] ※ g

 

Hegel, Friedrich
Kant, Immanuel
Luhmann, Niklas
Mannheim, Karl
Marx, Karl
Nietzsche, Friedlich
Reiter, Johannes
Weber, Max

村上 淳一

 

◆20001007

 講演者 Prof. Alfons Labisch
 題  目  「ドイツ医学史概観――その系譜と今日的課題」
       GESCHICHTE DER MEDIZIN - GESCHICHTE
       IN DER MEDIZIN: Medizinische Historiographie in
Deutschland im 19. und 20. Jahrhundert.

 日  時 2000年10月7日(土) 午後2時〜4時
 場  所 東京大学教養学部 図書館4階 視聴覚ホール
       (京王井の頭線「駒場東大前」駅よりすぐ)
 主  催 DESK

 ※ 参加費無料。参加申込不要。
 ※ 日独同時通訳ですので、どなたでもお気軽にご参加下さい。
 ※ お問い合わせは、下記へ。
   市野川容孝
   東京大学大学院総合文化研究科
   国際社会科学専攻 助教授
   153−8902 目黒区駒場3−8−1
   TEL +81-3-5454-6474
   FAX +81-3-5454-4339
   ichinoy@waka.c.u-tokyo.ac.jp
 
 なお、ラービッシュ氏は来日中に下記の講演も行ないます。

 題  目 「近代ヨーロッパ文化の中の健康、病、死」
 日  時 2000年10月11日(水) 午後2時〜4時30分
 場  所 国立西洋美術館(上野講演) 講堂
 ※ こちらの方は事前にお申し込み下さい。
   お問い合わせは
    国立西洋美術館 「死の舞踏」講演会係
    〒110−0007 台東区上野公園 7−7
    TEL 03-3828-5131
    http://www.nmwa.go.jp/

***★***☆***★***☆***★***☆***★***☆***★***☆***★***
Alfons Labisch氏は、1946年生まれ。医学博士、歴史学博士、社会学修士と多彩な知
的経歴をもち、幅広い視点から近代社会と医学の関係を論じながら、ドイツ医学史に
新風を吹き込んでおられます。Reinhard Spree氏、 Florian Tennstedt氏、
UteFrevert氏、あるいはイギリスのPaul Weindling氏らとともに、1980年代に医学史
と社会史の接合に取り組まれました。【主著】 Der Weg zum "Gesetz ueber die
Vereinheitlichung des Gesundheitswesens" vom 3. Juli 1934. (1985), Homo
Hygienicus: Gesundheit und Medizin in der Neuzeit.(1992)など。

 cf.◆医療,生命への関与の歴史(学)

 

■人

市野川 容孝

 

■立岩の書きもの

◆立岩 真也 1997/04/30 「書評:ヒュー・G・ギャラファー『ナチスドイツと障害者「安楽死」計画』(現代書館,1996年)
 『日本生命倫理学会ニューズレター』12:5-6 2枚
◆立岩 真也 2001/10/25 「優生学について──ドイツ・1」(医療と社会ブックガイド・9)
 『看護教育』2001-10(医学書院)
◆立岩 真也 2001/11/25 「優生学について──ドイツ・2」(医療と社会ブックガイド・10)
 『看護教育』2001-11(医学書院)


REV:....20040821, 20130923
世界  ◇出生前診断について・ドイツ  ◇優生・ナチス
TOP HOME (http://www.arsvi.com)