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デンマーク



◆「デンマークの福祉から学ぶ──地域で当たり前に暮らすとは?」

Date: Wed, 03 Mar 2004 12:52:25 +0900
Subject: [jsds:9082]
「デンマークの福祉から学ぶ」のお知らせ。

よしはま@「学び」研究工房です。

さて、私が個人的に関わっている社会福祉法人なごみ福祉会(川崎市多摩区)
では3/27(土)28(日)に地域生活支援セミナーを開くことになりました。
内容は以下のとおりです。

申し込み・お問い合わせは、以下にある「地域生活支援セミナー事務局」
までお願いいたします。

***<転載歓迎>***

「デンマークの福祉から学ぶ-地域で当たり前に暮らすとは?」

講師には
Birgit Kirkebek(元デンマーク教育大学教授)、
Sytter Kristensen(パンクミケルセン記念財団理事生活指導員養成大学)
千葉忠夫(パンクミケルセン記念財団理事長日欧文化交流学院長)
をお迎えします。

3月27日(土)
会場:多摩市民館(川崎市多摩区総合庁舎内)

13:30〜16:30分科会

1)「声を聴いて!」(本人部会) (定員40名)
  千葉忠夫さん

2)「統合保育と療育」(定員30名)
  ビヤギット キヤケベックさん

3)「働く&暮す」〜なごみ福祉会の実践〜 (定員30名)
  シュター クリステンセンさん

18:30〜20:30

1部 パネルディスカッション「地域であたりまえに」
    −デンマークからのメッセージ
   パネリスト
   千葉忠夫、ビヤギット キヤケベック、
   シュター クリステンセンほか。

2部 Joyful ミニコンサート

3月28日(日)
会場:新百合トウェンティワン多目的ホール
   (小田急線新百合ヶ丘駅下車徒歩2分)

9:30〜11:30
講演会「ノーマリゼーション発祥の地-デンマーク」
  「基調講演」講師 千葉忠夫
  「デンマークの障害者福祉」 講師 ビヤギット キヤケベック
  「障害者生活支援」講師 シュター クリステンセン

<申し込み・問い合わせ>

〒214-0036
神奈川県川崎市多摩区南生田4-12-5
夢・花・21内「地域生活支援セミナー事務局」
TEL:044−976−8722
FAX:044−976−8722
メール:n-konpeito@nagomi-fukushi.or.jp

詳細は以下のサイトよりダウンロードできます。
ワードファイルですが、重いんです。
ダイヤルアップ接続(ネット64含みます)の方、ごめんなさい。m(_ _)m

http://tokyo.cool.ne.jp/hitaki/nagomi1.doc
http://tokyo.cool.ne.jp/hitaki/nagomi2.doc
http://tokyo.cool.ne.jp/hitaki/nagomi3.doc

以上です。

***<転載部分、ここまで>***

 

◆公開講演会のおしらせ
 共に生きる社会の実現をめざして―デンマークの実践から学ぶ―
 http://www.rikkyo.ne.jp/grp/cchs/

 日時 2002年9月24日(火) 15:00〜18:00
 場所 立教大学武蔵野新座キャンパスN121教室

演題・ 講師

デンマーク社会福祉の実態と課題
Birgit Kirkebaek氏(教育学博士、元オスロ大学教授)

デンマーク障害者福祉の実態と課題
Frode Svendsen氏(社会省障害者局副局長)

デンマーク障害児教育の実態と課題
Jorgen Hansen氏(元文部省特殊教育部長)

デンマーク精神障害者の実態と課題
Hasse Jacobsen氏(精神障害者施設副施設長)

通訳
千葉 忠夫氏
(「バンク-ミケルセン記念財団」理事長、日欧文化交流学院長)
使用言語 デンマーク語(通訳あり)
対象 本学学生・教職員・学外研究者・一般
申込不要 受講料 無
お問合せ先 立教大学コミュニティ福祉学部
赤塚研究室(048−471−7259)

※その他、会場への地図等の詳細は、下記URLにてお確かめ下さい。
http://www.rikkyo.ne.jp/grp/cchs/

 



【ろう教育を語る大阪の集い】のご案内

デンマーク親の会会長が来たる!!◆デンマークのろう者、ろう教育◆

デンマークでは、10数年前、国会で「ろう者の第一言語は手話である」ことが
法的に認められました。それから現在にいたるまで、ろう者の生活、ろう教育は
どのように発展してきたのでしょうか。デンマーク聴覚障害児を持つ親の会の会
長であるシャーロッテ・リースさんが来日され、お話をして下さいます。デンマ
ークの現状、北欧の新しい情報が聞けます。是非参加しましょう。

日時:2002年8月16日(金)午後7時から午後9時まで
(受付は、午後6時30分から)

会場:大阪府谷町福祉センター 2階
地下鉄 谷町6丁目駅 6番出口より徒歩3分

参加費:500円(当日、参加費をお支払い下さい)

講師:シャーロッテ・リース氏(デンマーク聴覚障害児をもつ親の会会長)

講演テーマ:「デンマークのろう者、ろう教育」

お問い合わせ:小枝豊・林田裕一(社団法人 大阪聴力障害者協会ろう教育部)

主催:「ろう教育を語る大阪の集い」実行委員会

 

◆2002/01/29 デンマークの地域精神保健福祉に学ぶ

講師;デンマーク、オーフス県精神保健、精神福祉部長 
   ライフ・ギュアッツ・クリステンセン氏
講師;デンマーク社会研究協会代表 片岡豊氏(在住35年、通訳も)

日時と会場
1月29日(火)午後1時半から
会場;京都府立総合社会福祉会館(ハートピア京都) 
京都市中京区竹屋町通烏丸東入ル
資料代;会員500円、非会員1、000円、家族、当事者無料
交流会(主催;地域支援国際ネット、同日午後5時半、パレスサイドホテル、
   会費5000円、担当NPOなんてん・友輪館075-392-0267、久保さん)

1月30日(水)午後2時から
会場;東京都立中部総合精神保健福祉センター体育館 京王線八幡山下車
資料代;500円、当事者無料
交流会;午後6時半、めぐハウス前(下高井戸下車すぐ)、有料
担当;めぐハウス03-3324-2385

【講師略歴】
ライフ・ギュアツ・クリステンセン(Leif Gjortz Christensen)氏
オーフス県精神福祉部長
1951年生まれ。オーフス大学心理学部卒。
SIND(イギリスのMINDに匹敵する組織)研究員、社会事業大学助教授
をへて、1993年からオーフス県精神福祉部長
1983年1月1日―1993年12月31日 オーフス市市議会議員 
同県の精神保健福祉を築きあげた中心人物のひとり。

片岡豊
デンマーク社会研究協会理事長
1949年生まれ。東京出身。
1968年にデンマークに留学、オーフス大学で思想史を専攻。

 

◆シャーロッテ・リースさん講演の夕べ(札幌)のご案内

テーマ 「デンマークのろう教育と親の会」

講師  デンマーク聴覚障害児を持つ親の会会長
       シャーロッテ・リースさん

日時  2002年8月14日(水)
     18:45〜20:45

会場  道民活動センターかでる2.7 / 4階大会議室
     (札幌市中央区北2条西7丁目)

     英語通訳、手話通訳のほかPC要約筆記も準備しております

参加費 1,000円(資料代込み)

申込  氏名、所属、連絡先を明記の上、下記の申込先にファクスまたはメール
でお申込ください。
    (参加費は当日払い)

主催:聴覚障害教育を考える北海道連絡協議会
   北海道聴覚障害者を持つ親の会連合会

申込・照会先:
   札幌市中央区北2条西7丁目
      道民活動センターかでる2.7
       (社)北海道ろうあ連盟気付
      聴覚障害教育を考える北海道連絡協議会
     電話 011−221−2695
     ファクス 011−281−1289
     E-mail  ACV15764@biglobe.ne.jp

情報提供:一色秀和さん

 

◆20001004
 バーグマン夫妻講演会(京都) 京都市聴覚障害者協会青年部
 10月14日(土)18時半〜21時 京都教育文化センター
 リトバ・バーグマン氏&アスゲー・バーグマン氏
 デンマークのろう文化やろう教育に関わるお話
 (日本手話への通訳あり。音声への通訳なし)
 1000円(京都府聴協会員)/1500円(非会員)
 申込先:FAX 075-882-9373 丸山
 cf.ろう

大熊由紀子 19900920 『「寝たきり老人」のいる国いない国──真の豊かさへの挑戦』
 ぶどう社,171p. 1500 ※
◆Krog, Evald 1993=19940510 大熊由紀子監修・片岡豊訳,『クローさんの愉快な苦労話──デンマーク式自立生活はこうして誕生した』,ぶどう社,150p. 1600
 購入はbk1で説明
◆野村 武夫 20040225 『ノーマライゼーションが生まれた国――デンマーク』,ミネルヴァ書房, MINERVA21 世紀福祉ライブラリー 17, 225p.ISBN:4-623-03946-3 2100 [amazon] ※

◆オーフス方式の仕掛け人エーバルト・クロー氏講演会記録
クロー氏来日&オーフス制度について
◆大熊由紀子「在宅医療に新しい波が・5
 ──人工呼吸器をつけても家族がいなくても自宅で暮らせる、それもさりげなく
 『メディカルダイジェスト』1993-7
◆大熊由紀子「在宅医療に新しい波が・6
 ──従来の発想を創造的にひっくり返しユーモアで」
 『メディカルダイジェスト』1993-9

◆第一次横浜市社会福祉事業視察代表団 19830101 『福祉先進国訪問記──デンマーク・イギリスを訪ねて』 財団法人・横浜市在宅障害児援護協会,57p. 
◆竹端 寛 2000 「日本の精神障害者処遇の現実──京都府市宇治市とデンマーク・オーフス市の比較調査を通して」
 『ΣΥΝ(ボランティア人間科学紀要)』01:091-111 ※

優生手術について



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