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ブラジル Brazil




映画「山谷−やられたらやりかえせ」上映会+ミニ講演を1月17日(土)に
東京・中野のプランBでおこないます。☆転載歓迎☆

<日時>1月17日(土)
     ●映画「山谷−やられたらやりかえせ」上映:19時〜
     ●講演(スライド&トーク):21時〜(30分)
<講演>「ブラジルのスラムのコミュニティ運動の現場から」
     講師○下郷さとみ(フリーランスライター)
--エコロジー、農、教育、ブラジルの社会・文化などについて取材。92-94年、ブラ
ジル・サンパウロのスラム地区に住み込んでコミュニティ運動に参加。それ以来、ブ
ラジルと日本をつなぐNGO活動にも複数関わっている。著書に『地球の未来へ 125の
提案』(毎日新聞社)--

「ブラジルは、先進国の未来の姿かもしれない」と、リオデジャネイロで貧しい子ど
もたちの支援活動を行う女性が言った言葉が忘れられない。ブラジルは、国内に、と
いうか、同じ町内にすら<南北問題を抱える国だ。イパネマビーチ沿いに建ち並ぶ高
級マンションの、そのすぐ裏手の岩山の急な斜面にへばりつくように広がるスラム。
手が届きそうな距離に向かい合う、断絶。リオのスラムの数は750ヶ所を超える。貧
富の格差は激しく、社会の不公正が治安の悪化をもたらす。そんな中でも自分たちの
手でたくましく未来を切り開くスラムの人々の姿を通して、わたしたちの社会の未来
もまた考えてみた。
<場所>プランB 地下鉄方南町線(丸の内線)中野富士見町駅下車5分
        東京・中野区弥生町4−26−20(地下1階)
        03−3384−2051
<料金>予約・チラシ持参1000円、当日1200円(ミニ講演だけは無料)
<予約等>048−865−7650
     090−1836−3430(池内)
     044−422−8079(小見)
     下記メールアドレス

◆2003/11/17 講演会「エイズについて語ろう!〜日本の若者へ、ブラジルからのメッセージ」
 於:大阪
◆2003/11/28 世界のモデル「ブラジル」から学ぶ日本のエイズ対策の今後
 〜対在日ブラジル人HIV/AIDS/STD予防総合共同プロジェクトを通して〜

◆Galves,Jane 20021207 "Public health; Access to antiretroviral drugs in Brazil"
 The Lancet 07 December 2002

◆Dimenstein, Gilberto 1991 Brazil : War on Children
 Latin America Bureau, London
 =19920820 神崎牧子訳,『風みたいな,ぼくの生命──ブラジルのストリート・チルドレン』
 現代企画室,220+vp. 1854 ※
◆Scheper-Hughes, Nancy ; Hoffman, Daniel 1998 Brazilian Apartheid: Street Kids and the Struggle for Urban Space Small Wars: The Cultural Politics of Childhood, The Regents of University of California
 =「ブラジルのアパルトヘイト(上)──ストリート・チルドレンの都市空間での居場所を求める闘い」
 アンジェロ・イシ訳,『思想』907(2000-01):070-090


REV: 20160930
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