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南アフリカ共和国 2014年1月〜3月

アフリカアフリカ Africa 2017


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* 新聞記事は、ウェブサイトへの掲載期間が限られています。ウェブで見あたらなくなったら縮刷版で内容を確認してください。

* 幅広く多種多様な情報を紹介しています。情報源、情報が発せられた状況などに留意しながら活用してください。


◆2014/01/02 AFP BB News ルワンダ元情報機関トップ、絞殺体で発見 亡命先の南アで
◆2014/01/02 時事ドットコム 元情報機関トップ、南アで死亡=部屋にロープ、暗殺か−ルワンダ
◆2014/01/08 アフリカビジネスニュース 南アフリカのアンドロイド開発会社トップ10を発表!「ベスト・ウェブデザイン・エージェンシー」
◆2014/01/08 Newsweek電子版 南アがアフリカ経済の劣等生に?(South Africa Hits a Wall)
◆2014/01/09 アフリカ発!Breaking News ビキニの女性が陥没穴の泥水で入浴。劣悪道路を放置する政府へ抗議。(南ア)
◆2014/01/09 BUSINESS / LEGAL BULLETIN South Africa’s offshore oil attracts majors
◆2014/01/10 通商弘報 インフラ投資の拡大で成長率は3.0%に回復−2014年の経済見通し− (南アフリカ共和国)
◆2014/01/10 新興国情報 EMeye <新興国eye>南ア11月製造業生産高は前年比0.3%増、市場予想通り
◆2014/01/12 アフリカ発!Breaking News 新カルト集団? 「神に近づけ」と雑草を食べさせ、教祖が体を踏みつける。(南ア)
◆2014/01/12 アフリカ発!Breaking News 「警察はまるでマフィア」。賄賂を拒否した露天商を警察官が射殺。(南ア)
◆2014/01/12 nikkei.com 三井住友銀と南ア銀、モザンビークで提携 大型開発で融資
◆2014/01/14 アフリカビジネスニュース フォトエッセイ 『レモネードを作る』
◆2014/01/14 新興国情報 EMeye <新興国eye>マンデラ氏の追悼式と理念
◆2014/01/14 nikkei.com 三井住友銀、南ア銀とのモザンビークでの提携を発表
◆2014/01/14 Newsweek 新生アフリカで きらめき放つ モードの世界
◆2014/01/15 アフリカ発!Breaking News フランス人男性と結婚したズールー族の美女。新郎から牛10頭のプレゼント。(南ア)
◆2014/01/16 アフリカ発!Breaking News 南アの国立公園で象を怒らせた車、執拗な体当たりを食らって激しく横転。<動画あり>
◆2014/01/16 新興国情報 EMeye <新興国eye>南ア12月カギソPMIは49.9、市場予想に反し悪化
◆2014/01/16 アフリカ発!Breaking News 「少人数で歩いてはいけない」。ケープタウンではハイキング中の襲撃に注意。(南ア)
◆2014/01/17 AFP BB News 故マンデラ氏のろう人形、ローマで制作・展示へ
◆2014/01/17 アフリカ発!Breaking News 2日連続で同じ家に侵入した強盗、警官と鉢合わせで御用に。(南ア)
◆2014/01/17 アフリカビジネスニュース 南ア保険大手サンラムがサブサハラアフリカ4か国へ新たに進出
◆2014/01/17 Bloomberg.co.jp 英豪系BHP:南アのアルミ製錬所で最大450人削減も
◆2014/01/17 reuters.com South Africa slams Big Pharma in generic drugs row
◆2014/01/17 Sowetan No policy on disability: Nzimande
◆2014/01/18 MSN産経ニュース 昨年千頭超のサイ密猟 南アで過去最悪
◆2014/01/18 東京新聞電子版 南ア、昨年千頭超のサイ密猟 過去最悪
◆2014/01/19 cnn.co.jp 南アのサイ密猟1000頭超 アジアでの角需要増加で
◆2014/01/20 NHK アフリカで猛威ふるう結核 その現状と課題
◆2014/01/20 jp.reuters.com 南アのサイ密猟が前年比1.5倍に、中国などで角の需要急増
◆2014/01/21 アフリカビジネスニュース ビジョナリーリーダー ネルソン・マンデラ
◆2014/01/21 週刊エコノミスト 高速道路自動課金制度、運用開始で混乱相次ぐ
◆2014/01/21 小菅努の商品アナリスト日記 大規模なスト再発リスクに怯える南アフリカのプラチナ鉱山業界
◆2014/01/22 jp.reuters.com 希少なブルーダイヤが南ア鉱山で発掘、数千万ドルの価値も
◆2014/01/22 アフリカ発!Breaking News 故ネルソン・マンデラ氏の娘の大豪邸、今や荒れ放題に。(南ア)
◆2014/01/22 アフリカ発!Breaking News ブルーダイヤモンドを発掘! 29.6カラットで「値は予測不可能」。(南ア)
◆2014/01/23 AFP BB News 故マンデラ氏像の耳の中に「ウサギ」、政府が除去命令
◆2014/01/23 jp.reuters.com 南アの白金採掘大手3社、労組がスト開始
◆2014/01/23 時事ドットコム マンデラ像の耳にウサギ彫刻=制作者が謝罪−南ア
◆2014/01/23 ANNニュース 最大級 29.6カラット「ブルーダイヤモンド」発掘
◆2014/01/23 毎日新聞 南アフリカ:マンデラ像、耳の穴の中にウサギの彫り物
◆2014/01/24 Bloomberg.co.jp 南アのプラチナ鉱山スト、労組と3社協議へ−政府が仲介
◆2014/01/24 nikkei.com マンデラ氏銅像の耳にウサギ像 南ア、制作者が隠す
◆2014/01/24 アフリカ発!Breaking News 少女に性的暴行し、火をつけた男を逮捕。(南ア)
◆2014/01/25 nikkei.com 新興国通貨 揺れ再び アルゼンチン発、トルコ・南アに
◆2014/01/25 アフリカ発!Breaking News 同じ日に同じエリアで。棺桶と遺体の一部らしきものが道端に放置。(南ア)
◆2014/01/26 アフリカビジネスニュース 南アフリカ大手食品会社「タイガー・ブランズ」、ケニア製粉・菓子製造会社を買収へ!
◆2014/01/28 jp.reuters.com 南ア・ランドが一時08年終盤以来の安値、鉱山ストも懸念要因
◆2014/01/28 jp.reuters.com 新興国からの資金流出止まらず、問題の根源は新興国に
◆2014/01/28 Bloomberg.co.jp プラチナ生産大手、8週間分の在庫を保有−ストの影響に対応
◆2014/01/29 nikkei.com 南アフリカ中銀が利上げ 政策金利5.5%に
◆2014/01/29 アフリカビジネスニュース 英国と南アフリカ、英語教育で一層の協力を進める
◆2014/01/29 在南アフリカ日本大使館 大使館からのお知らせ(医療情報:マラリア,食中毒への注意)
◆2014/01/30 nikkei.com 南アフリカも利上げ 5年半ぶり、通貨防衛広がる
◆2014/01/30 ウォール・ストリート・ジャーナル電子版 南アも利上げ、政策金利は5.5%に
◆2014/01/30 jp.reuters.com 南ア中銀利上げこうみる:米緩和縮小への懸念示す、追加利上げの可能性=トラディション
◆2014/01/30 jp.reuters.com 南アフリカ中銀が約6年ぶりの利上げ:識者はこうみる
◆2014/01/30 jp.reuters.com トルコと南アの債務保証コストが再び上昇、利上げ奏功せず
◆2014/01/30 Bloomberg.co.jp 南アが予想外の利上げ、金利は5.5%に−トルコに続き通貨防衛
◆2014/01/30 jp.reuters.com 南ア通貨ランドは5年ぶり安値付近、売り圧力に歯止めかからず
◆2014/01/30 読売新聞 南アフリカも利上げ、5年半ぶり…5.5%に
◆2014/01/31 nikkei.com 新興国不安、再びくすぶる 改革後回しのツケ大きく
◆2014/01/31 jp.reuters.com 南ア白金鉱山のストで賃上げ提案を組合が拒否、ランド一段安
◆2014/01/31 Bloomberg.co.jp 南アのプラチナ鉱山業界スト、拡大か−別の労組が開始を計画
◆2014/02/01 時事ドットコム 大統領候補に女性有力者=対ANCで野党共闘−南アフリカ総選挙
◆2014/02/01 時事ドットコム Photo News 大統領候補に女性有力者=南ア総選挙
◆2014/02/02 アフリカビジネスニュース 2014年1月「ベスト・ウェブデザイン・エージェンシー」、南アフリカiPhone開発会社トップ5を発表!
◆2014/02/03 nikkei.com マンデラ氏、遺産4億2千万円相当
◆2014/02/03 毎日新聞 マンデラ元大統領:遺産4億2000万円 遺言で分配
◆2014/02/03 jp.reuters.com 南ア通貨ランドが軟調、新興国不安で
◆2014/02/03 時事ドットコム 黒人女性擁立の合意撤回=次期大統領候補で野党−南ア
◆2014/02/03 Bloomberg.co.jp 南ア財務相:ランドは過小評価−米当局は新興市場に配慮を
◆2014/02/03 Searchina 南アでも春節行事、アフリカ最大の中国仏教寺院に数万人
◆2014/02/03 新興国情報 EMeye <新興国eye>南ア12月貿易収支は28億ランドの黒字、2カ月連続黒字
◆2014/02/03 jp.reuters.com 南ア中銀の利上げに政府は協力する必要=財務相
◆2014/02/03 東京新聞電子版 マンデラ氏遺産4億2千万円相当 遺言に基づき分配
◆2014/02/03 毎日新聞 マンデラ元大統領:遺産4億2000万円 遺言で分配
◆2014/02/03 nikkei.com マンデラ氏、遺産4億2千万円相当
◆2014/02/04 cnn.co.jp マンデラ氏の遺言公開、遺産4億円を分配
◆2014/02/04 yomiuri.co.jp マンデラ氏遺産は4億2千万円、子孫が争いか
◆2014/02/04 毎日新聞 南ア:マンデラ氏の遺言状公開 遺産4億1000万円
◆2014/02/04 毎日新聞 マンデラ元南ア大統領死去:遺言状公表
◆2014/02/04 jp.reuters.com 南ア中銀、市場の追加利上げ観測をけん制
◆2014/02/04 AFP BB News マンデラ氏遺産は4億円以上、遺言が公表
◆2014/02/04 時事ドットコム マンデラ氏遺産、4億円相当=出身校にも分配−南アフリカ
◆2014/02/04 MSN産経ニュース <遺産は4億2千万円相当 マンデラ氏の遺言公表/a>
◆2014/02/04 jp.reuters.com 
マンデラ氏の遺産は4億円、遺族や与党などに分配へ
◆2014/02/04 jp.reuters.com 1600匹超の爬虫類が南アフリカで足留め、米国へ空輸中に
◆2014/02/04 時事ドットコム NTT南ア子会社が仏IT企業買収=欧州事業を拡大
◆2014/02/04 NTT Dimension DataによるNextiraOneの買収完了について
◆2014/02/04 小菅努の商品アナリスト日記 南アでストライキ発生でも、プラチナ価格が急落している理由
◆2014/02/05 jp.reuters.com トヨタが南アフリカに約90億円投資へ、事業拡張を継続
◆2014/02/05 jp.reuters.com NTT南ア子会社、フランスのIT企業を買収
◆2014/02/05 jp.reuters.com 南アフリカPMI、1月は50.3に低下 2013年9月以来の低水準
◆2014/02/05 XINHUA.JP 南アフリカのNPO団体、「世界一のレイプ大国」は米国と反論−中国メディア
◆2014/02/05 Tech insight Japan 【アフリカ発!Breaking News】10歳の子どもに運転を任せて、助手席でビールを飲む父親に罰金。(南ア)
◆2014/02/06 INTERNATIONAL BUSINESS TIMES電子版 ナイジェリアのGDPが南アを越える? 数字が表わしていない現実
◆2014/02/06 cnn.co.jp 金鉱山の地下1700mで火災、9人閉じ込められる 南ア
◆2014/02/06 アジア経済研究所 『アフリカレポート』マンデラ追悼特集
◆2014/02/06 cnn.co.jp 南アフリカの金鉱山火災、8人の遺体を回収
◆2014/02/06 Independent Online Disability-friendly home gives new hope
◆2014/02/07 nikkei.com 米緩和縮小「南ア・トルコへ影響大」 米ムーディーズ
◆2014/02/07 nikkei.com 南ア、5月7日に総選挙
◆2014/02/07 nikkei.com [FT]中国、アフリカ鉱山資源への投資を再開
◆2014/02/07 Tech insight Japan 【アフリカ発!Breaking News】トイレの個室にライオンが! ピクニックスポットでの恐怖。(南ア)
◆2014/02/07 在南アフリカ共和国日本国大使館 大使館からのお知らせ(安全情報:詐欺メールに注意)
◆2014/02/07 時事ドットコム 5月7日に下院選=南アフリカ
◆2014/02/07 Bloomberg.co.jp 主要通貨の騰落率:南アフリカランド、対ドルで上昇一位
◆2014/02/09 asahi.com (波聞風問)都市と農村の差別 中国は「マンデラ」を待つ 吉岡桂子
◆2014/02/09 Tech insight Japan 【アフリカ発!Breaking News】南アの危険な道路を調査中の役人、「予算がない」と話した瞬間に事故発生。<動画あり>
◆2014/02/09 時事ドットコム ズマ大統領の息子を捜査=南アフリカ
◆2014/02/10 jp.reuters.com 南ア、5月7日に総選挙実施
◆2014/02/11 時事ドットコム マンデラ氏の記念切手発売=南アフリカ
◆2014/02/12 Bloomberg.co.jp 主要通貨の騰落率:南アフリカランド、対ドルで上昇一位
◆2014/02/12 MSN産経ニュース 「認めてほしい」南アフリカの女性2人 マンデラ氏の娘と主張
◆2014/02/13 アフリカビジネスニュース 南アフリカが再生可能エネルギーの最前線へ!エネルギー供給変化に「フェラン・エネルギー・グループ」が取り組む!
◆2014/02/13 新興国情報EMeye <新興国eye>南アフリカ総選挙が5月7日に決定
◆2014/02/13 Tech insight Japan 【アフリカ発!Breaking News】マンデラ元大統領に激似の女性、実子と認めてもらうため再び立ち上がる。(南ア)
◆2014/02/13 新興国情報EMeye <新興国eye>南ア12月小売売上高は前年比3.5%増、市場予想上回る
◆2014/02/13 在南アフリカ日本大使館 大使館からのお知らせ(安全情報:南ア渡航関連情報)
◆2014/02/13 在南アフリカ日本大使館 大使館からのお知らせ(領事情報:旅券/記載事項訂正制度の変更)
◆2014/02/13 時事通信 与党支持者、警官隊と衝突=南ア
◆2014/02/14 Bloomberg.co.jp 南ア、原発開発計画を推進へ−東芝原子力事業子会社も関心
◆2014/02/14 AFP BB News 恋人射殺から1年、「義足ランナー」が胸の内を明らかに
◆2014/02/16 cnn.co.jp 航空機の車輪格納部から男性の遺体 米ダレス空港
◆2014/02/16 Tech insight Japan 【アフリカ発!Breaking News】国会初日、レッドカーペットに華々しく登場する女性議員たち。(南ア)
◆2014/02/16 Tech insight Japan 【アフリカ発!Breaking News】ネルソン・マンデラ像の耳の中のウサギを、動物愛護団体が譲り受けたいと申し出。(南ア)
◆2014/02/16 時事ドットコム 違法鉱山、200人生き埋めか=南ア
◆2014/02/17 cnn.co.jp 違法採掘の作業員11人救出、一部は逮捕恐れ出てこず 南ア
◆2014/02/17 毎日新聞 南アフリカ:廃坑の金鉱山で落盤 30人閉じ込められる
◆2014/02/17 毎日新聞 南アフリカ:金廃坑で閉じ込め 違法採掘の鉱員、200人?
◆2014/02/17 時事ドットコム 鉱山で200人以上生き埋めか=違法採掘、落石で出られず−南ア
◆2014/02/17 時事ドットコム 金鉱山事故、一部作業員を救出=違法採掘で逮捕へ−南ア
◆2014/02/17 テレ朝news 南アで廃坑崩落 違法採掘者ら?生き埋めに
◆2014/02/17 Bloomberg.co.jp 南ア、閉じ込められた「違法採掘者」の救助停止−救出拒む
◆2014/02/17 TBS Newsi 南アの金鉱山で崩落事故、200人超閉じ込めか
◆2014/02/17 AFP BB News 違法金鉱、11人救助も「逮捕恐れて」中に依然200人?
◆2014/02/17 日テレNEWS24 鉱山で崩落事故、違法採掘者が中に… 南ア
◆2014/02/18 Bloomberg.co.jp 南ア金鉱の廃坑でさらに13人の「違法採掘者」を救出−計24人
◆2014/02/18 通商弘報 日本は人材育成や環境配慮型ビジネスを提案−第20回アフリカ鉱業投資会議が開催− (南アフリカ共和国)
◆2014/02/18 Response コマツ、南アにおける人材育成を目的とした信託を設立
◆2014/02/18 Tech insight Japan 【アフリカ発!Breaking News】大学に行きたい孫のために。自分のベッドを売り、入学金を調達した祖母。(南ア)
◆2014/02/18 コマツ コマツ、南アフリカ共和国における人材育成を目的とした信託を設立
◆2014/02/19 Bloomberg.co.jp 金暴落、世界の金山に打撃-南アでは大量解雇で終末に似た光景
◆2014/02/19 Reuters 南ア株が史上最高値、日銀決定やBHP決算が追い風
◆2014/02/19 Yahoo South Africa Disabled School Children Injured In Taxi Accident
◆2014/02/20 Tech insight Japan 【アフリカ発!Breaking News】無免許運転の16歳、覆面パトカーにドラッグレースを挑発し逮捕。(南ア)
◆2014/02/21 asahi.com 新興国回復、道筋は 通貨安でインフレ深刻 G20あす開幕
◆2014/02/22 ヒューマンケア協会 公開セミナー「南アフリカ障害者の日常生活と自立生活センターづくりに向けて」
◆2014/02/24 AFP BB News ウガンダの反同性愛法案はナチスと同じ、南アのツツ元大主教が警告
◆2014/02/24 毎日新聞 世界道ものがたり:ウェイル・ストリート 南アフリカ・ケープタウン
◆2014/02/25 青土社 「現代思想」総特集=ネルソン・マンデラ
◆2014/02/25 nikkei.com 南ア、13年GDP実質1.9%成長 スト増加で生産停滞
◆2014/02/25 AFP BB News 宗教儀式でまとうヒョウ皮が人工皮革に、南ア
◆2014/02/25 Bloomberg.co.jp Lamb for 12 on $400 Monthly Shows SouthAfrica Welfare Addiction
◆2014/02/25 jp.reuters.com 南アの第4四半期GDP、予想上回る前期比+3.8%に加速 13年通年は1.9%成長に鈍化
◆2014/02/25 Bloomberg.co.jp 南ア:13年10−12月GDP、前期比年率3.8%増−予想上回る
◆2014/02/25 jp.reuters.com 陸上=南ア判事、ピストリウス裁判のテレビ放映を許可
◆2014/02/26 nikkei.com アシックス、南アに販社 ラグビー用品売り込み
◆2014/02/26 Bloomberg.co.jp テスラCEO、資産が1日で1125億円増加−株価が最高更新
◆2014/02/26 Tech insight Japan 【アフリカ発!Breaking News】義足のランナー、オスカー・ピストリウスの裁判。テレビ中継が決定。(南ア)
◆2014/02/26 新興国情報EMeye <新興国eye>南ア10−12月期GDP、前年比2%増
◆2014/02/26 jp.reuters.com UPDATE 1-南アの第4四半期GDP、3.8%増に加速 13年成長率1.9%に鈍化
◆2014/02/26 jp.reuters.com 陸上=南ア判事、ピストリウス裁判のテレビ放映を許可
◆2014/02/27 jp.reuters.com 南ア、14年経済成長率予想を2.7%に下方修正
◆2014/02/27 毎日新聞 格差のブドウ:南ア民主化20年/1 農場労働者、続く貧困
◆2014/02/27 毎日新聞 アシックス:南アフリカに販売子会社設立
◆2014/02/27 Tech insight Japan 【アフリカ発!Breaking News】オスカー・ピストリウスを揶揄したクッキーで、ベーカリー店のツイッター炎上。(南ア)
◆2014/02/28 nikkei.com 成長大陸アフリカに投資の波 資源から消費に
◆2014/02/28 nikkei.com NY金、反発 4月物は1331.8ドルで終了 イエレン議長証言で
◆2014/02/28 毎日新聞 格差のブドウ:南ア民主化20年/2 人種「平等」、経済はいつ
◆2014/02/28 未来住まい方会議 第1回:人間ルーツの暮らし|アフリカの暮らし
◆2014/02/28 通商弘報 ズマ大統領が施政方針演説で雇用対策などを強調 (南アフリカ共和国)
◆2014/02/28 Bloomberg.co.jp 日立:南ア部門の株式をANC投資部門から買い戻しへ
◆2014/02/28 Tech insight Japan 【アフリカ発!Breaking News】処女を守り通した女性に、NGO団体が賞金およびメダルを授与すると発表。(南ア)
◆2014/02/28 nikkei.com プラチナ、1カ月ぶり高値 スト長期化で供給不安”
◆2014/02/28 外務省 モディセ南アフリカ北西州首相による三ツ矢外務副大臣表敬
◆2014/03/01 毎日新聞 格差のブドウ:南ア民主化20年/3 白人の富、再分配失敗
◆2014/03/02 毎日新聞 格差のブドウ:南ア民主化20年/4止 新自由主義「失敗」の原点
◆2014/03/03 asahi.com ピストリウス被告、無罪を主張 恋人射殺、南アで初公判
◆2014/03/03 yomiuri.co.jp パラリンピック金メダリスト無罪主張…女性射殺
◆2014/03/03 アフリカビジネスニュース アフリカにラグビー用品売り込め!アシックス、南アに販売会社を設立
◆2014/03/03 新興国情報EMeye <新興国eye>南ア、1月貿易収支は171億ランドの赤字
◆2014/03/03 時事ドットコム 「義足ランナー」無罪主張=女性殺人事件の初公判−南ア
◆2014/03/04 共同通信 英で2千人がマンデラ氏追悼 ロンドンで式典、王子も出席
◆2014/03/04 nikkei.com 損保ジャパン、南アに事務所設置 日系損保で初めて
◆2014/03/04 jp.reuters.com 陸上=ピストリウス被告が無罪主張、隣人「叫び声と銃声聞いた」
◆2014/03/04 AFP BB News ピストリウス被告、恋人射殺で無罪主張 隣人「叫び声聞いた」
◆2014/03/04 Bloomberg.co.jp 南アの鉱山スト続く、プラチナ生産大手3社の在庫減少の恐れ
◆2014/03/04 XINHUA.jp 中国原発企業、南アフリカ市場に照準 協業フォーラム開催−中国報道
◆2014/03/04 Bloomberg.co.jp 【今日のチャート】資源国通貨上昇、中国マネーサプライ次第>
◆2014/03/04 日テレNEWS24 ピストリウス被告、初公判で無罪を主張
◆2014/03/04 時事ドットコム Photo News 「義足ランナー」無罪主張=南ア
◆2014/03/04 MSN産経ニュース 「侵入者と間違えた誤射」 義足ランナーが無罪主張 南ア、公判開始
◆2014/03/04 東京新聞 英で2千人がマンデラ氏追悼 ロンドンで式典、王子も出席
◆2014/03/04 外務省 南アフリカ国立平和維持活動訓練センターへの自衛官講師の派遣
◆2014/03/05 nikkei.com 三井住友海上、アフリカ・中東欧で提携 欧州勢と相互補完
◆2014/03/05 jp.reuters.com 陸上=無罪主張のピストリウス被告、裁判で涙
◆2014/03/05 アフリカビジネスニュース 【南ア】処女を守った女性に、NGO団体が賞金およびメダルを授与
◆2014/03/05 損保ジャパン 南アフリカ共和国 ヨハネスブルグ駐在員事務所開設のお知らせ
◆2014/03/05 通商弘報 2013年の貿易は輸出入とも2桁の伸び (南アフリカ共和国)
◆2014/03/05 nikkei.com 商品先物概況・5日
◆2014/03/06 jp.reuters.com 陸上=ピストリウス被告公判、過去の発砲で「身代わり要求」と証言者
◆2014/03/06 AFP BB News ピストリウス被告、レストランで発砲し友人に責任転嫁
◆2014/03/07 jp.reuters.com 陸上=ピストリウス被告公判、近隣住民が証言台に
◆2014/03/07 AFP BB News ピストリウス被告、恋人射殺現場の生々しい証言に涙
◆2014/03/08 毎日新聞 マンデラ元南ア大統領死去:英王室ゆかり、ウェストミンスターで追悼式典
◆2014/03/08 AFP BB News ピストリウス被告、銃声後に「何も問題はない」 警備員が証言
◆2014/03/09 AFP BB News 南アで裸のサイクリング、環境問題への取り組み呼び掛け
◆2014/03/09 Tech insight Japan 【アフリカ発!Breaking News】突然陥った電力不足! 原因は“燃料の石炭が大雨で濡れたから”。(南ア)
◆2014/03/10 アフリカビジネスニュース 【南アフリカ】投資と貿易イニシアチブ
◆2014/03/10 在日本南アフリカ大使館 Dear voter
◆2014/03/10 nikkei.com 商品先物概況・10日
◆2014/03/11 AFP BB News ピストリウス被告、検視証言を聞き法廷で嘔吐
◆2014/03/11 Bloomberg.co.jp 米モデルらセレブに人気−南アのケープタウンに観光ブーム
◆2014/03/11 Tech insight Japan 【アフリカ発!Breaking News】オスカー・ピストリウス被告、裁判6日目で嘔吐し号泣。(南ア)
◆2014/03/11 新興国情報EMeye <新興国eye>南ア10−12月期経常収支は1790億ランドの赤字
◆2014/03/12 SankeiBiz ピストリウス被告 検視証言に嘔吐
◆2014/03/12 Tech insight Japan 【アフリカ発!Breaking News】オスカー・ピストリウス被告の弁護士、その手腕に注目が集まる。(南ア)
◆2014/03/13 jp.reuters.com UPDATE 1-南ア、第4四半期経常赤字はGDP比5.1%に縮小 輸入減が主因
◆2014/03/13 AFP BB News ピストリウス被告の裁判、重要な証拠が損失か
◆2014/03/13 Bloomberg.co.jp 海外アラカルト Torrential Rains Knock South Africa’s Economy BattlingStrikes
◆2014/03/13 Bloomberg.co.jp 南アのプラチナ鉱山、ストによる減産分が12年当時上回る
◆2014/03/14 在南アフリカ日本大使館 大使館からのお知らせ(在留届の転出扱い)
◆2014/03/14 新興国情報EMeye <新興国eye>南ア1月製造業生産は前年比2.5%増
◆2014/03/15 毎日新聞 南アフリカ:亡命のルワンダ元高官襲撃が続発
◆2014/03/15 AFP BB News 「リトルフット」は人類の祖先かもしれない、新たな年代推定
◆2014/03/15 Tech insight Japan 【アフリカ発!Breaking News】人間と暮らすカバのジェシカ、人の優しさに触れながら14歳になる。(南ア)
◆2014/03/17 nikkei.com 大手商社、アフリカ営業増強 丸紅は増員 住商、南アに現法
◆2014/03/17 nikkei.com パラジウム、ニッケル国際価格が上昇 ロシア供給不安で
◆2014/03/17 住友商事株式会社 アフリカ・サブサハラ地域の体制強化について
◆2014/03/17 財経新聞 住友商事、アフリカで現地法人を設立 サハラ以南の事業強化
◆2014/03/18 nikkei.com 丸紅増員、住商は拠点新設 商社、アフリカ営業増強
◆2014/03/18 jp.reuters.com 陸上=ピストリウス公判、銃器販売者「正当防衛について理解」
◆2014/03/18 SankeiBiz 住商、南アに現地法人設立 サブサハラ地域の体制強化
◆2014/03/19 XINHUA.JP 中国鉄道車両メーカーの南車と北車、南アフリカで機関車大規模受注 現地生産も−中国メディア
◆2014/03/19 通商弘報 2013年の新車販売台数は3.2%増と4年連続で増加 (南アフリカ共和国)
◆2014/03/20 東京新聞 南ア大統領、公金で自宅改修 オンブズマンが報告書
◆2014/03/20 AFP BB News 公金使った南ア大統領宅改修は「違法」、護民官が費用支払い要求
◆2014/03/20 CHINAPRESS 中国南車:南アフリカで大規模受注に成功
◆2014/03/20 新興国情報EMeye <新興国eye>南ア2月CPIは前年比5.9%の上昇
◆2014/03/20 新興国情報EMeye <新興国eye>南ア1月小売売上高は前年比6.8%増
◆2014/03/20 NHK 南ア大統領 自宅に公金を不正支出
◆2014/03/22 時事ドットコム 南アフリカ大統領、私邸に公費でプール=総選挙控え与党打撃
◆2014/03/22 AFP BB News ピストリウス被告、射殺現場の自宅を売却へ 裁判費用捻出のため
◆2014/03/22 jp.reuters.com パラジウムが一時約2年半ぶり高値、主要産出国からの供給不安受け
◆2014/03/23 アフリカビジネスニュース 住友商事サハラ以南の事業強化へ、アフリカで現地法人設立
◆2014/03/24 Tech insight Japan 【アフリカ発!Breaking News】ピストリウス被告の高級時計が盗まれた! 警察のずさんな仕事ぶりが発覚。(南ア)
◆2014/03/24 MSN産経ニュース 南ア義足の五輪ランナー、公判期間5月まで延長
◆2014/03/24 nikkei.com パラジウム、一時12年11カ月ぶり高値 ロシアの供給に懸念
◆2014/03/26 cnn.co.jp 南アの北極グマ、パートナーの死に悲嘆
◆2014/03/26 Tech insight Japan 【アフリカ発!Breaking News】ピストリウス被告、大変な銃マニアかつDV男だった。証拠メールで明らかに。(南ア)
◆2014/03/26 Bloomberg.co.jp 南アのプラチナ鉱山スト、回復不能な損害生じる−生産会社
◆2014/03/26 時事通信 コースの状態極めて悪し
◆2014/03/27 NHK アフリカに日本製品を 南アで展示会
◆2014/03/27 日刊産業新聞 東商取、パラジウム2600円突破 約13年ぶり
◆2014/03/27 時事ドットコム PhotoNews 南ア産の飲みやすいワイン=アサヒビール
◆2014/03/27 アフリカビジネスニュース 南ア流通大手ショップライトがあえてテロ被害地域へ新店舗オープン
◆2014/03/28 nikkei.com 南ア中銀、政策金利を年5.5%に据え置き
◆2014/03/28 在日本南アフリカ大使館 Japan Week in South Africa
◆2014/03/28 新興国情報EMeye <新興国eye>南ア準備銀、政策金利を5.50%に据え置き
◆2014/03/30 Tech insight Japan 【アフリカ発!Breaking News】真夜中に走る霊柩車! 盗んだヤギを殺して運んでいた男らが逮捕。(南ア)


○楠原彰 日本の反アパルトヘイト運動小史とその問題点
○小山えり子 ニバルレキレ

【参考図書】
南アフリカを知るための60章
峯陽一編 明石書店 2100円(税込み) 四六判 2010年4月

1 南アフリカの成り立ち――歴史、人種、エスニシティ
第1章 南アフリカは「アフリカ」の国である―多数派を占める先住民の歴史【峯陽一】
第2章  「白いアフリカ人」の誕生―アフリカーナー社会の形成と大移動【峯陽一】
第3章 イギリス人、コーサ人、「ゴールドラッシュ」の時代―南アフリカ史の大転換【峯陽一】
第4章  人種隔離からアパルトヘイトへ―アフリカ大陸をさまようナチスの亡霊【峯陽一】
【コラム1】南アフリカのユダヤ人左翼【峯陽一】
第5章 土地法から強制移住へ―アパルトヘイトの根幹をなした土地問題【佐藤千鶴子】
第6章 反アパルトヘイト運動の展開―ANCに流れ込んだ3つの潮流【峯陽一】
【コラム2】国旗と国章【坂田有弥】
第7章 ズールー王国の勃興とシャカ―神話から歴史へ【佐藤千鶴子】
第8章 「カラード」の歴史―歴史がつくった「カラード」【海野るみ】
第9章 インド人社会の形成と「サティヤーグラハ」―ガンディーが過ごした21年間【鶴見直城】
【コラム3】国花と国歌【楠瀬佳子】
2 ポスト・アパルトヘイト時代の南アフリカ政治
第10章 「虹の国」としての再出発―1994年を振り返る【峯陽一】
第11章 ポスト・アパルトヘイト体制への移行と暴力の再生産―政治暴力と「タクシー戦争」【遠藤貢】
第12章 真実和解委員会(TRC)を通じた和解の模索―その限界と意義【阿部利洋】
第13章 ANCはどこへ行く―南ア共産党との歴史的関係を通して見えてくるもの【福島康真】
第14章 「闘いは続く!」―都市の社会運動・労働運動とANCの緊張関係【牧野久美子】
第15章 マンデラ、ムベキ、ズマ―個性豊かな指導者群像【長田雅子】
第16章 国民党の消滅と民主連合の伸長―ポスト・アパルトヘイト時代の白人政党【長田雅子】
【コラム4】核兵器を廃絶した南ア【藤本義彦】
第17章 伝統的指導者の新しい役割―「伝統」と「近代」の分裂は超えられるか【佐藤千鶴子】
第18章 スティーヴ・ビコと黒人意識運動の遺産【峯陽一】
【コラム5】エイミー・ビール事件【峯陽一】
3 世界が注目する南アフリカ経済
第19章 「レアメタル」がないと車は走らない―日本の自動車産業を支える南アフリカ鉱業【西浦昭雄】
第20章 「財閥」の変容―アングロ・アメリカンとデビアス【西浦昭雄】
第21章 アフリカから世界へ―資源メジャーBHPビリトンを創ったビジネスマン【平野克己】
第22章 「オール電化」の夢―南アフリカの電力不足とアフリカ電力網【西浦昭雄】
第23章  南アフリカ企業のアフリカ進出―スーパーから携帯電話まで【西浦昭雄】
第24章 スタンダード銀行と中国――南アフリカと中国の深い関係【平野克己】
第25章 BEEとブラックダイヤモンド―黒人は豊かになれるか【西浦昭雄】
第26章 拡大する所得格差―なぜ一部の黒人だけが豊かになるのか【岡田茂樹】
第27章 日本企業の動向―拡大する自動車・鉱業分野での投資【岡田茂樹】
第28章 日本と南アフリカの経済関係―過去と現在の鳥瞰図【西浦昭雄】
第29章 世界経済と南アフリカ経済―旺盛な民間活力が強み【平野克己】
【コラム6】お金の話―通貨ランド【長田雅子】
4 ダイナミックに変わる南アフリカ社会
第30章 犯罪―市民生活を脅かす南アフリカ社会の暗部【白戸圭一】
第31章 北から南へ―ジョハネスバーグの多様な顔【津山直子】
第32章 ポスト・アパルトヘイト時代の社会保障―ベーシック・インカムを中心に【牧野久美子】
第33章 草の根の国際協力―JVCの活動から【津山直子】
第34章 エイズとともに生きる―タウンシップの苦悩と支え合い【小山えり子】
第35章 南アフリカの医療問題―頭脳流出と伝統医療【佐藤千鶴子】
第36章 ズールー人の魅力―「戦闘的」なだけではない、前向きであったか〜い人びと【平林薫】
第37章 私のタウンシップ経験―ジョバーグからケープへ【木村香子】
第38章 南アフリカのジェンダー問題―アフリカ人女性の存在感【楠瀬佳子】
【コラム7】南アフリカの宗教【牧野久美子】
第39章 土地返還運動からコミュニティの再生へ―ルースブームの事例【佐藤千鶴子】
第40章 南アフリカにおける動物保護と共生―クルーガー国立公園を事例に【佐藤千鶴子】
5 底流をなす文化力
第41章 南アフリカ観光―ひと味ちがう見どころ紹介【長田雅子】
【コラム8】「南アフリカ料理」入門【佐竹純子】
第42章 雄大な自然と多様な文化―ケープを味わい尽くす【福島康真】
【コラム9】ワインとルイボス【福島康真】
第43章 南アフリカのスポーツは宗教である―観戦型も参加型もおまかせ【長田雅子】
第44章 「遠い夜明け」は来たか―南アフリカ映画あれこれ【海野るみ】
第45章 南ア黒人音楽の魅力―大地から響く、魂の歌声【佐竹純子】
第46章 南アフリカの演劇―「総合芸術」の魅力【楠瀬佳子】
第47章 多言語社会南アフリカ―11もの公用語【宮本正興】
第48章 教育改革の課題―「読み書きのパワー」を中心に【楠瀬佳子】
第49章 アパルトヘイト時代の文学―E・ムパシェーレの仕事を中心に【宮本正興】
第50章 ポスト・アパルトヘイト時代の文学―ゾイ・ウィカムの作品から見える新社会の課題【楠瀬佳子】
【コラム10】厳しさと柔和さと―ノーベル賞作家ク―ェー【くぼたのぞみ】
第51章 南アフリカのマスメディア・出版界―新しい動き【楠瀬佳子】
6 日本と南アフリカ、アフリカのなかの南アフリカ
第52章 21世紀の草の根交流――長野での「実験」【城島徹】
第53章  日本の反アパルトヘイト運動の歴史―JAACの運動を中心に【楠原彰】
【コラム11】反アパルトヘイト運動を支えた出版人【城島徹】
第54章  マンデラ歓迎西日本集会に2万8000人――関西の反アパ市民運動が原動力で開催【下垣桂二】
【コラム12】アパルトヘイト否!国際美術展【前田礼】
第55章 「名誉白人」とよばれた人びと―日本人コミュニティの歴史【山本めゆ】
第56章 移民―南アフリカと南部アフリカ・世界を結ぶ人の流れ【峯陽一】
第57章  モザンビークから見た南アフリカ―関係の歴史【舩田クラーセンさやか】
第58章  ジンバブエから見た南アフリカ―大規模農業とガーデニング【壽賀一仁】
第59章 「サウス・アフリカ」へ続く道―ボツワナのブッシュマンと南アフリカ【丸山淳子】
第60章 「虹の国」とゼノフォビア―アフリカ人としてのアイデンティティ【佐藤誠】
もっと知りたい人のための文献ガイド

南アフリカの衝撃
平野克己著 日本経済新聞社 850円+税 新書判 206p 2009.12.8 [amazon]

著者自身の南ア在住体験がアパルトヘイト法体制廃絶では片づかない課題を明らかに。南ア企業、経済人の活躍を紹介する章が興味深い。

南アフリカの土地改革
佐藤千鶴子著 日本経済評論社 3800円+税 A5判 252p 2009年2月 [amazon]

序章 土地改革の意義
第1章 アフリカ人農村社会研究
第2章 土地問題の歴史的形成と農村の抵抗運動
第3章 政治的移行と土地改革
第4章 新生南アフリカの土地改革政策
第5章 民衆闘争と土地返還
第6章 土地闘争と和解の力学
第7章 土地改革と農村開発
終章 総括と展望

ジンバブエの土地問題を考える上でも参考になりそうです。

南アフリカ経済論 企業研究からの視座
西浦昭雄著 日本評論社 5400円+税 A5判 325p 2008年11月 [amazon]

南ア企業の歴史、経済活動、アフリカ諸国への進出、国際経済との関係に注目した研究。経済発展が注目される南アを知る貴重な視点が提示される。

国家の仮面が剥がされるとき―南アフリカ「真実和解委員会」の記録
アレックス ボレイン著 下村則夫訳 第三書館 2625円 四六判 285p 2008年12月 [amazon]

真実和解委員会副委員長だった著者が、真実和解委員会設立・活動の意義と現在にもつながる課題について体験を踏まえて記述している。真実和解委員会と法廷および法曹界との関係、証言を拒んだボタ元大統領の裁判めぐる記録がことに重要と感じた。真実を語り記録する動きと、被害者への補償を行い和解につながる道筋をさらに大きくしていく取り組みをスタートさせる出発点としての真実和解委員会の意味を考える必要があるとも感じている。


真実委員会という選択―紛争後社会の再生のために
阿部 利洋著 岩波書店 2310円 216p 2008年4月 [amazon]

紛争後社会と向き合う―南アフリカ真実和解委員会
阿部 利洋著 京都大学学術出版会 4620円 366p 2007年12月 [amazon]


 
 
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★アフリカビジネスニュースより★

南アフリカのアンドロイド開発会社トップ10を発表!「ベスト・ウェブデザイン・エージェンシー」

2014年1月8日 03:00

●最良サービス提供のアンドロイド開発会社はどこか?順序だった評価過程を経て格付け...

多様な共通課題ソリューションを模索している企業へ、実行可能なソリューションを生み出すトップウェブ開発会社の実現のため、オンライン評価を提供している南アフリカ「ベスト・ウェブデザイン・エージェンシー」は先月アンドロイド開発会社トップ10を発表した。

開発品質、スピード、プログラム不具合検査、カスタマーサポート、設計品質を含む順序だった徹底したアンドロイド開発会社の分析をし、全体評価によって最良の開発会社が選定される。

また顧客からの貴重なアイデア材料や提案などを得るため、競合する開発会社はこの顧客評価を見逃さない。

●「ベスト・ウェブデザイン・エージェンシー」とは

南アフリカのウェブソリューションにおいて有名な独立機関で、主な目的は世界の最良な開発サービスやウェブデザイン提供をしている企業などの発掘である。

企業は選定されるために申請できるようになっており、特別調査チームは毎月何千もの申請者を吟味している。



 
 
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★Newsweek電子版より★

南アがアフリカ経済の劣等生に?(South Africa Hits a Wall)

2014年1月8日(水)12時35分

キャスリーン・コールダーウッド

アフリカ諸国が成長を続ける一方で、南ア経済が失速している。サブサハラ(サハラ砂漠以南)の国々の成長率は平均5%前後。だがIMF(国際通貨基金)の予測では南アの13年の成長率は2%、14年は2.9%でしかない。

南アフリカは内外で問題を抱えている。高い失業率と低い生産性、輸出競争の激化による成長の減速。そしてアメリカの量的金融緩和策縮小だ。

「低成長は、貿易や金融を通して世界経済への関与が増えていることが一部影響している」と、南ア準備銀行のフランソワ・グロエペ副総裁は語る。

南アの国内市場は比較的小規模で、成長を維持するには輸出が重要。しかし安価な中国製品の流入により、成長著しいサブサハラへの輸出に苦戦している。量的金融緩和策の縮小に伴うアメリカの金利上昇も悪影響を及ぼしそうだ。低金利を背景に新興国に投資されていた資金の引き揚げが始まるからだ。

IMFは教育改善や競争促進に取り組む国家開発計画が成長に欠かせないと指摘する。多額の公共投資が必要だが、長い目で見れば南アには必要なことだ。

[2013年12月31日号掲載]



 
 
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【アフリカ発!Breaking News】ビキニの女性が陥没穴の泥水で入浴。劣悪道路を放置する政府へ抗議。(南ア)

2014年01月09日 12:00

フェイスブックにある写真が掲載された。ビキニを着た女性が入浴している写真だ。しかし、場所はお風呂ではなく道路の真ん中にある大きな陥没穴である。劣悪な道路状態を放置している政府への抗議写真であった。

ここはヨハネスブルグから190キロほど離れたムプマランガ州にあるR36。舗装道路ではあるが、陥没などで通行が非常に困難...な状態のまま放置されている。この付近は鉄道輸送ができないためにトラック輸送に頼っているので、40トントラックが毎日何台も通る。そのため、雨が降り続くと地盤が緩み、トラックの重みでコンクリートに穴が開いてしまう。

この道路状況に業を煮やした、近所にあるLydenrust Guest Farmという農場の女性オーナーとボランティアの女性教師が立ち上がった。

青空の下に広がる道路には車での通行が不可能なほどの大きな穴があり、泥水が溜まっている。そこにビキニを着用した女性が頭にシャワーキャップを被り、穴の周りにはタオル、シャンプー類、本、さらにワインの入ったグラスまで置き、まるで入浴しているように見える。

2人の女性はこの写真をフェイスブックに投稿、「政府は、人命を守るためにも道路の陥没を修復すべきである」というメッセージが波及するよう促している。

女性オーナーは以前はゲストハウスに泊まりに来た客と共に馬に乗って散歩するなどしていたが、道の陥没がひどいため、車だけでなく馬での通行もできなくなり、ゲストハウスの営業にも影響している。

州の交通省は「この道路では以前から大規模な改修工事を行っている。しかし、各地の鉱山から来るトラックが行き交うために、陥没などの劣化が起こりやすい。」とし、「すでに補修作業だけで補える問題ではないほど、悪路となっている。」と今年度または来年度に向けて対策を講じる姿勢を見せている。



 
 
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From BUSINESS / LEGAL BULLETIN 09 January 2014

South Africa’s offshore oil attracts majors

By ADAM GREEN

Energy majors look to tap South Africa’s offshore oil, but proposed regulations have come under fire

To date, South Africa has done little to explore its offshore oil. Geological data is old and out of date, existing oilfields are ageing, and few new ones are being discovered. Even the Orange Basin, near Namibia, is believed to hold substantial reserves, but there has been little drilling since Shell acquired rights in 2009.

Despite a promising geology, which shares characteristics with west Africa, Mozambique and the Falklands, South Africa’s offshore oil resources have been hard to tap. Harsh coastal weather - including rough seas during winter and strong currents - make seismic and drilling exploration difficult. Coastal areas are remote from other centres of activity, culminating high mobilisation fees for vessels and equipment. And work is starting from scratch. Few previously drilled offshore wells have any relevance to deepwater (greater than 1000m) targets.

But technological innovations in deepwater drilling and seismic imaging, and general optimism following the discovery of hydrocarbons in the Karoo and along the southern African coastline, are prompting a growing number energy players to look again, despite the odds. “We are seeing a rejuvenation in terms of companies moving into South Africa, because this has been a large under-explored acreage [that is] available to explorers,” says Mansur Mohammed, upstream research analyst for sub-Saharan Africa at Wood Mackenzie. Cairn India, Anadarko, Sunbird, Total, ExxonMobil and Chevron are among those signing deals and bidding for exploration licenses.

But the industry is worried about proposed new regulations which would change their fiscal terms. A draft Mining and Petroleum Resource Development Act (MPRDA), floated for public consultation late last year and set to replace the existing 2002 Act, would give the state a stronger hand in all aspects of mining and petroleum, increasing its take, reducing its exposure to risk, and raising the local content requirements on companies.

The proposed new rules are “a natural step,” says Mr Mohammed. “We’ve seen it all across Africa, where countries review and tighten fiscal terms and regulatory frameworks, because either they are old, or to take advantage of interest and the increased prospectivity of acreage.”

But the draft changes have come under fire from the mining and oil industries, with hydrocarbons groups complaining that it offers miserly terms for risky offshore exploration and production. The MPRDA gives the same rules for all mining and petroleum activities despite differences within sectors, let alone across them. Coal projects can get their first cash flows within 1-3 years, with manganese and iron ore in 3-5 years. Offshore oil developments can take a decade or more, and typically cost a factor of 5-10 times more than greenfield mining projects, according to estimates from Standard Bank. Using one piece of legislation for all seems rather crude.

Two proposed fiscal changes are attracting particular criticism. The first is the proposal that the government moves from a 10 percent participation in oil and mining investments to a lifetime carry of 10 percent. In essence, this means the state would go from the existing system, where it takes a percentage of revenues whilst paying a pro rata sum covering its share of exploration or field development costs, to having no such payment responsibilities at all. This arrangement is quite rare in the industry.

The second problem is the requirement that the proportion of a company given to historically disadvantaged groups, known as Black Economic Empowerment, move from 10 to 26 percent. Given that South Africa has no offshore oil industry to speak of, there may be too few players to take up this opportunity meaningfully. Companies will likely have to fund BEE entities to take their share, given those entities’ likely inability to raise the required funds themselves.

Outlining concerns in a submission to the South African government seen by This is Africa, Standard Bank has called for the government to reconsider its position, warning that the proposed changes would “impact negatively on the viability of exploration and production from the investors perspective”.

The economic arguments in favour of developing an offshore oil sector are good. South Africa consumes roughly 630,000 barrels of petroleum per day, of which only 180,000 bd is produced domestically. Crude oil and refined petroleum products constitute 15-20 percent of South Africa’s total merchandise imports. Standard Bank believes a modest output scenario of 450,000 bd could support an industry generating pre-tax profits of $750m, and employment of 33,000. It could stabilise the current account, balance of payments, the currency and inflation. Local hydrocarbons feedstocks would be a shot in the arm for South Africa’s chemicals industry, which earns around $23bn in annual revenues.

It is worth waiting to garner all views and perspectives before finalising the new bill, and the government is said to be engaging in workshops, town hall meetings and consultations. “Since issuing the potential legislation there has been an increasing level of consultation and appreciation by stakeholders of the complexity of issues. The result is that initial timelines aren’t being met, but we don’t see this as a bad thing, if it is allowing stakeholders more time to take account of these issues” says Paul Eardley-Taylor, oil and gas specialist for the southern Africa region at Standard Bank.

South Africa’s offshore oil attracts majors



 
 
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★通商弘報より★

インフラ投資の拡大で成長率は3.0%に回復−2014年の経済見通し− (南アフリカ共和国)

2014年1月10日 ヨハネスブルク事務所

財務省発表の中期予算方針によると、2013年の実質GDP成長率は2.1%と、2012年の2.5%から0.4ポイント低下する見通しだ。世界経済の減速、国内におけるストライキなどが影響したが、2014年は公共企業によるインフラ投資、家計消費支出の伸びを背景に3.0%に回復する見込みだ。



 
 
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★新興国情報 EMeyeより★

<新興国eye>南ア11月製造業生産高は前年比0.3%増、市場予想通り

2014/01/10 10:18

南アフリカ政府の統計局が9日発表した13年11月の製造業生産高は前年同月比0.3%増となり、市場予想通りだった。成長率は前月(1.5%増)と比べて低下した。前月比では0.3%増。部門別の前年対比では自動車をはじめとした輸送用機器が7.2%増となり、全体の伸びを支えた。

15日には南アフリカのメディア大手カギソ・ティソ・ホールディングスが13年12月のカギソPMI(購買担当者景気指数)を発表する予定。市場予想の中央値は景気の良し悪しの境目となる50を上回る52.1となっている。カギソPMIは製造業の活動状況を表すもので、製造業生産高の先行指標とされる。予想に沿って50を上回ってくる結果となれば、12月の製造業生産高もプラス基調を維持するとの見方が強まりそうだ。

なお9日のFTSE/JSEアフリカ全株指数は前日比252.38ポイント(0.55%)安の4万5444.59と5日続落。



 
 
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【アフリカ発!Breaking News】新カルト集団? 「神に近づけ」と雑草を食べさせ、教祖が体を踏みつける。(南ア)

2014年01月12日 13:30

南アフリカのハウテン州プレトリアで、ある宗教の信者たちが雑草を懸命に食べていることが発覚し、物議を醸している。教祖が集会で放ったある一言が原因だ。

南アフリカ共和国の行政を担う首都として知られるハウテン州プレトリアで、このほどガランクワの「Rabboni Centre」にて開かれたある新興宗教団体の集会。多数...の信者に向かい、教祖であるレセゴ・ダニエル氏はこう言い放った。

「神に近づきたければ草を食べなさい。」

これを真に受けた大人から幼い子まで全員が地面に伏せて草を食むようになると、ダニエル氏は“叱咤激励”と称して彼らの体を踏みつけ、蹴飛ばしながらして歩いたのであった。この話題に世界各地の人権擁護団体などが「宗教とは名ばかり。ただの反社会的暴力行為だ」として抗議行動に出たが、信者たちはダニエル氏を擁護。結束は固いもようだ。

法律を勉強中のユニーサさんという21歳の学生は、メディアの取材に「1年以上苦しんでいた喉のヒリヒリ感が治ったんです。神に近づきそのパワーをもらえるなら何でもやります」と答えており、脳卒中を患ったことがある27歳のドリーンさんという女性は、「教祖に言われたとおり草を食べたら、私はついに歩けるようになりました」と語っている。

上の画像はこの件に関してYouTubeで紹介された、“Eat GRASS to ‘be closer to GOD’ @ Pastor”という動画のスクリーンショット。またFacebookやTwitterにもこうした写真が無数出回っている。「悪魔の子を宿しているためヒーリングが必要だ」と諭し、女性の体を慰めようとしたと報じられたこともあるダニエル氏。彼に対する批判の声は高まるばかりだ。



 
 
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【アフリカ発!Breaking News】「警察はまるでマフィア」。賄賂を拒否した露天商を警察官が射殺。(南ア)

2014年01月12日 17:40

1月8日、南アフリカのプレトリアで警察官が露天商の男性を射殺した。警察官と露天商の言い分は異なるものの、毎日賄賂を取り立てに来る警察官らに、被害者の露天商らは怒り心頭のようだ。

警察側の報告によると、「露天商が石を投げ始めたため、警察官は銃を数発発砲した」という。

しかし事件を目撃していた露天商によれば、警察官がリンゴとバナナを押収しようとして、拒否した露天商の男性に至近距離から発砲したそうだ。しかも、警察官らは撃たれた露天商を軽トラックの中に押し込み、救急車を呼ぼうとしなかったのである。周りにいた露天商たちは救急車を呼ぶように頼んだが、警察官はその露天商らを逮捕し、拘留した。結局、救急車が到着したのは事件から3時間後、男性は...病院で死亡した。

「ひどいのは、露天商を殺害した警察官が銃を持ち普通に街を歩いていることだ。彼はまだ警察官として働いている。今日も見かけた」とツワネ商人評議会の議長は憤る。「警察官らは、我々露天商をまるで麻薬の売人のように思っている。だからあんなに軽々しく公共の場で露天商を射殺できるんだ。彼らはマフィアと同じだ」と、自分の命を奪われることに怯える露天商もいる。

ある露天商によると、警察官は当たり前のように賄賂を要求し、それを拒否すると商品を奪っていくのだという。警察は住民によりよいサービスを提供することよりも、貧困者を街から追い出すことに力を入れているそうだ。「警察官が日々露天商を追い回している間に、深刻な犯罪が野放しになっていることに気づくべきだ」と露天商は訴えていた。



 
 
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★アフリカビジネスニュースより★

フォトエッセイ 『レモネードを作る』

2014年1月14日 12:00

●Making Lemonade(レモネードを作る)...

南アフリカのヨハネスブルグを拠点に活動する写真家、Janeke Wissekerke。彼女は、自然光の写真撮影を専門とし文体フォトジャーナリズムを得意とする。

彼女のフォトエッセイ『Making Lemonade(レモネードを作る)』は、ヨハネスブルグスタイルマガジンに掲載され、様々な背景を持つ3人の人物が、それぞれの状況から、それぞれの方法で、どのように乗り越えてきたかを語っている。

●3人のストーリー

Chumani Ulanaは、18歳の時に母親を亡くした。彼は、自身の学費を貯めるべく洋服を修復したり、園芸をしたり、地域の子供達にアートを教え始めた。そして、初年度の学費を貯め、奨学金を受けて優秀な成績でファッションデザインの学位を取得。

Nellyはスターレディと呼ばれる。二人の息子を持つシングルマザー。彼女は、オートバイクラブでハーレーダビッドソンに乗る女性ライダーだ。彼女は人種ステレオタイプに挑戦するのみでなく男女の役割に対する挑戦をしている。

Cirvantは、12歳の時、HIV/エイズウイルスで母親を亡くしている。子供の頃、性的虐待を受けた経験を持つ。父親が不在のため、姉妹の面倒を見るようになり、早くから父親的な役割をしてきた。彼は、自分自身を現代の詩人であり動機付けされたスピーカーだと考えている。

●写真家 Janeke Wissekerke

ヨハネスブルグスタイルマガジンから、人間の精神にフォーカスしたフォトエッセイの依頼を受けた。私が出会った人達は私自身が影響を受けたことは間違いない。そして、レモンを人生の中で受け取ったならば、それはレモネードを作るときだと私に教えてくれた。(Janeke Wissekerke Photographyサイトより)

写真家としての彼女のアートワークは、Janeke Wissekerke Photographyサイトから見ることができる。
http://janekewissekerke.co.za/joburg-style/



 
 
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★新興国情報 EMeyeより★

<新興国eye>マンデラ氏の追悼式と理念

2014/01/14 14:55

既に多くの報道がなされていますが、世界で最も偉大なカリスマであるネルソン・マンデラ氏が亡くなりました。95歳でした。埋葬は13年12月15日にマンデラ氏が幼少時代を過ごしたクヌ村にて行われました。

ネルソン・マンデラ氏は南アフリカ民主化の最大の功労者です。わずか20年前の南アフリカは人種隔離(アパルトヘイト)政策という世界でも最もひどい差別を、政策として維持してきた国でした。この世界最悪の政策の1つと四半世紀以上にわたって戦い、勝利した勇気と実行力に比較できる人は世界でも一握りといえましょう。

マンデラ氏は民主化後の初代大統領ですが、任期は一期のみでした。あまり権力に長く居続けることはよくないと考えたのでしょうか。...長く続いた闘争に疲れたということもあるかもしれませんが、大統領の座を早々に後任へ委ねています。

民主化に大いなる貢献をしただけでなく、権力の移譲も素早くかつ非常にスムーズに行ったこともマンデラ氏の高い評価につながっています。アメリカのオバマ大統領はマンデラ氏の追悼式にて、この点を高く評価しており、アフリカ大陸の多くで長く絶対の権力を持つリーダー達を牽制しています。

今回の追悼式では、世界の元首クラスの要人が200名集まっています。驚いたことに会場への入場は完全に自由だったそうで、ボディチェックも行われなかったそうです。アメリカの大統領が演説し、キューバのカストロ議長がいて、イギリスの皇太子、日本の皇太子が集まるような場所でノーチェックです。

これはマンデラ氏の意向だったそうで、追悼式にはすべての人が、自由にお別れができるようにとの話があったそうです。アメリカの大統領ですら、マンデラ氏の前では1人の人間として平等に扱われており、その結果としてアメリカのオバマ大統領とキューバのカストロ議長の握手が実現されました。きっと、あらかじめチェックはしないと各国に通達が出ていたのでしょう。

さすがにマンデラ氏の追悼式でテロなどは起きず、10日にわたった国葬では、ほとんど事件らしいものは起きていません。唯一の例外はアメリカの大統領の隣で手話の詐欺を働いた南アフリカ人がいたぐらいでしょうか。国や人種や宗教なんて余計なことをいっさい取り除いて、一人の人間を敬う場では争いなんて起こらないのですね。死してなおマンデラ氏は、その理念を示している気がします。

晩年のマンデラ氏は病に苦しんでもいました。アパルトヘイト政策下で患った肺の病気に加え、痴呆症でもありました。そのため、多くのことを期待されていましたが、ほとんど活動はしていませんでした。ただ、カリスマとして彼の理念が消えることはないでしょう。マンデラ氏の伝説に感謝しつつ、ご冥福をお祈りいたします。

【筆者:ランケン】
日本で大学を卒業後留学し、ワシントン大学にて経営工学修士(Master of Science)を取得。世界最大手の外資IT企業で経営コンサルタントとシステム開発をしている個人投資家。FXブログは南アフリカランドを中心に世界情勢について書いており、1日数千人の読者を持つ。経済英語スクールを2011年から開始し、世界情勢と英語を同時に学ぶことで英語の経済紙を読めるようにすることを目標としている。



 
 
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【アフリカ発!Breaking News】フランス人男性と結婚したズールー族の美女。新郎から牛10頭のプレゼント。(南ア)

2014年01月15日 16:30

南アフリカの女優で脚本家でもあるシサンダ・クワベさん(26)とフランス人男性(25)の、ロマンティックな結婚が話題となっている。

シサンダさんは、クワズール・ナタール州北部の田舎で生まれたズールー族出身の女性。新郎のフランス人男性は、洗練された都市パリで生まれ育っている。2人はフランスで出会い、このたびズー...ルー族の伝統的な結婚式を挙げた。

2010年のこと。女優としても活躍するシサンダさんは、ファッションショーのために渡仏。しかしシャルル・ド・ゴール空港に着いたものの、エージェントとの連絡ミスで空港にて8時間も立ち往生していた。フランス語も話せない、誰も助けてくれない状況で彼女は空腹のため空港内のマクドナルドへと向かう。そこで2人の男性が話しかけてきたのだ。シサンダさんは「どうやって(目的地へ)行けばいいか教えてくれたら、電話番号を教えてあげる」と交渉を持ちかけた。

その後、パリに向かう列車に乗った3人。彼女が南アフリカ出身であることが分かると、男性のひとりは来年南アフリカへ勉強に行くことを明かして話が盛り上がった。翌日にその男性がパリを案内し、なんと出会って1日目にして「愛している」と彼女に告白。しかしシサンダさんは一蹴した。

当時シサンダさんには交際中の男性がいたこともあり、進展のないままシサンダさんは帰国。だが、連絡はスカイプで続けられ、次第にシサンダさんは男性に想いを寄せていった。

翌年、男性はプレトリア大学でビジネスの勉強を始めるために南アフリカへやって来た。2012年のシサンダさんの誕生日、2人は旅行に出かけ、ジンバブエで彼はプロポーズをしたのだ。男性の両親はズールー族について勉強し、また兄弟はロボラというズールー族の伝統を行うために南アフリカを訪問する。ロボラとは、花嫁への贈り物のことである。ロボラは新郎の家の財力を示す意味もあり、贈呈する牛などの家畜が多ければ多いほど新郎の家の裕福さが分かると言われている。

12月29日、ズールー族の伝統に則った結婚式が行われ、男性は10頭の牛と現金をシサンダさんに贈った。もらった牛の1頭は結婚式当日の早朝に屠られてふるまわれた。シサンダさんは青い衣装にカラフルなビーズのアクセサリーをふんだんに使ったドレス、フランス人男性もヒョウ柄のシャツに青いベスト、頭にはウムケレと呼ばれるズールー族のヘアバンドで正装した。2人は現在、南アフリカで新婚生活を始めている。



 
 
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【アフリカ発!Breaking News】南アの国立公園で象を怒らせた車、執拗な体当たりを食らって激しく横転。<動画あり>

2014年01月16日 11:00

かなりの巨体でありながら草食で、優しいハートを持った動物として愛されている象。しかしその象が怒ると大変なことになるようだ。このほど南アフリカの国立公園にやってきたカップルの車が…!?

先月30日のこと、南アフリカのリンポポとムプマランガの両州にまたがった、有数の鳥獣保護区として知られる「クルーガー国立公園」にて、雄の象が自動車に激しく体当りして横転させるショッキングな事件が発生。乗っていたカップルのうち女性が重傷を負い、公園関係者らを慌てさせている。

自動車の通行のために作られている道をゆうゆうと歩いている一頭の象。それを決して脅かすことなく、静かに進んだ1台の乗用車。しかし象はどうやら虫の居所が悪かったもよう。その車が停止するも執拗に絡みつき、車は後退の気配をみせるが象は体当たりを止めない。ついに車は砂埃をあげて2度3度と横転してしまった。上の画像は今月14日、『eNCAnews』が“Footage of elephant rolling car in Kruger Park”というタイトルのもと、YouTubeで紹介したそのショッキングな動画のスクリーンショットである。

車は青のフォルクスワーゲン。乗っていたのはイギリスで教師をしているサラ・ブルックスさんとジャン・デ・クラークさんで、2人は婚約したばかりであった。車が横転する中、サラさんは太ももの後ろ側に象の牙が突き刺さる大怪我を負い、ヘリコプターで大きな病院に搬送されたがジャンさんは軽傷で済んでいる。この様子を撮影した後続車に乗る人々は、おとなしい象が車を威嚇し、体当りして転がした車を踏みつける様子に大変驚いたとしている。また関係者らは、大きな音は動物に強い刺激を与えて要らない興奮を呼び起こすことになるため、公園を訪れる観光客にクラクションの使用を最低限にするよう改めて呼びかけたいとしている。

動画



 
 
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★新興国情報 EMeyeより★

<新興国eye>南ア12月カギソPMIは49.9、市場予想に反し悪化

2014/01/16 11:41

南アフリカのメディア大手カギソ・ティソ・ホールディングスが15日に発表した13年12月のカギソPMI(購買担当者景気指数)は前月比2.5ポイント悪化の49.9となった。市場では前月の52.4から52.5への改善が予想されていたが逆に悪化し、景気の良し悪しの境目となる50も下回った。車両部門における長期ストライキに起因した生産停滞期を抜けて10月以降は生産が活発化してきたが、12月は落ち着いた。調査を行ったカギソ・アセット・マネジメントでは「需要は安定しているが生産活動は緩やかになってきている」とし、雇用の勢いが鈍化してきている点も指摘した。

なお、15日のFTSE/JSEアフリカ全株指数は前日比460.38ポイント(1.0%)高の4万6442.45と反発している。

提供:モーニングスター社



 
 
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【アフリカ発!Breaking News】「少人数で歩いてはいけない」。ケープタウンではハイキング中の襲撃に注意。(南ア)

2014年01月16日 21:00

ケープタウンではアウトドアでの人気レジャーのひとつに、ハイキングがある。テーブルマウンテンや喜望峰、エレファント・アイ(象の目)など、至る所に家族で楽しめるトレッキングコースが存在している。一方で、ハイキング中に襲われるケースも少なくない。こういうケースは、とにかく貴重品を全部渡すことが最善であるようだ。

ケープタウンのサマーセット・ウェストで心理学教授をしている男性、コンラッド・ジグモントさんは、ハイキング中に恐ろしい体験をした。

1月4日午後、昼寝をしている妻と3歳の子供を家に残し、生後8か月の娘と散歩に行くことにしたジグモントさん。よく行くハイキングコースの「ハントウ・パス(Gantouw Pass)」入り口ま...で車で行き、そこから娘をベビーカーに乗せて歩き出した。そして夕方5時過ぎ、車まで戻る途中の道で2人の男が向かってきた。はじめは仕事帰りの2人組が歩いていると思っていたジグモントさんだったが、1人はジグモントさんに、もう1人はベビーカーへとやってきて、男はジグモントさんに携帯電話、財布、車の鍵がどこにあるのか聞いてきた。

ジグモントさんは「財布は車にある。全部持って行っていいから子供を返して欲しい」と頼んだ。しかし、相手は狡猾なことに「子供を返して欲しければ言うことを聞け」と脅してきた。携帯電話はベビーカーにあったが、そのことについて黙っていると、男らはベビーカーから携帯電話を発見してしまった。怒った2人組は地面に伏せるようジグモントさんに命じた。このまま男たちの指示に従った場合、暴行を受け子供を連れて行かれるかもしれない。それだけでなく最悪2人とも殺されるかもしれない。

覚悟を決めたジグモントさんは、瞬時にベビーカーから子供を抱え、逃げ出した。ジグモントさんは、機転を利かせて車が置いてある方とは逆の方向へ走り続けた。そうすれば、2人組はジグモントさんたちを追うか、車を盗むために車に向かうかどちらか選ぶことになるからだ。100メートルほど走ったところで振り返ると、2人組はどちらに行くか揉めていたが、その後、車の方へと走っていったのだった。

何とかして国道沿いに戻ったジグモントさんは、走っていた車を停めて運転手に電話を使わせてもらった。車の中に住所を示すものがあれば2人組は家に行くかもしれないと考え、妻に電話するとすぐに家を出て近所の家で待っているよう伝えた。

翌日、警察はジグモントさんの車を現場から20キロほど離れた場所で発見したが、スピーカーやラジオなど車内の付属品はほとんど持ち去られていた。

「ハイキングをするとき、気をつけることはバブーン(野生の猿)だと言われている。バブーンの行動は予測しやすいが、人はまったく予想外の行動をする。いつも行く場所でも1人で行くのは非常に危険なことだ」とジグモントさんは述べている。



 
 
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故マンデラ氏のろう人形、ローマで制作・展示へ

AFP BB News

2014年01月17日 17:17 発信地:ローマ/イタリア

【1月17日 AFP】伊ローマ(Rome)にある彫刻家フランチェスカ・ロマーナ・ディ・ヌンツィオ(Francesca Romana Di Nunzio)さんのスタジオで15日、南アフリカ初の黒人大統領、故ネルソン・マンデラ(Nelson Mandela)氏の像が公開された。この像は、市内のろう人形館「Museo delle cere」に設置が予定されている同氏のろう人形を制作する際に使われることになるという。(c)AFP



 
 
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【アフリカ発!Breaking News】2日連続で同じ家に侵入した強盗、警官と鉢合わせで御用に。(南ア)

2014年01月17日 11:00

2人組の強盗が民家に侵入し、室内にいた男性に暴力を振るって盗みを働いた。うまくいったことに味を占めた2人は欲を出し、次の日も同じ時間、同じ家に入り込んだが、その直後に警官と鉢合わせして逮捕された。

1月10日の朝、ヨハネスブルグにある巨大タウンシップのソウェト南部において、2人組の男がある民家に侵入した。2人組は室内にいた男性を殴り、所持品数点を持ち出して逃走。味を占めた2人組はもっとすごいものを盗んでやろうと、翌日また同じ家に侵入した。

しかしその日、警官が捜査のために被害に遭った男性宅へとやってきた。家の中を漁っていた2人組は警官と鉢合わせし、あっけなく御用となった。2人組は武装していたが、家には誰もいなかったため怪我人は出なかった。

残念ながら被害に遭った男性は病院へ搬送されたが、11日に死亡した。死因は2人組に侵入されて暴力を受け、床に引きずられるなどしたことと見られている。



 
 
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★アフリカビジネスニュースより★

南ア保険大手サンラムがサブサハラアフリカ4か国へ新たに進出

2014年1月17日 15:00

●どんどん事業拡大!...

南アフリカの経済情報ウェブサイトBusiness Day他複数のメディアで、南アフリカの保険会社サンラムが2014年中、新たにサブサハラアフリカ4か国で事業展開すると伝えている。

ヨハネスブルク証券取引所上場企業であり、国内業界シェア第2位のサンラムが2014年中にアンゴラ、ジンバブエ、ルワンダ、エチオピアへ進出するという。これは同社の企業戦略の一環であり、アフリカ内の新興マーケットへの参入を広げていくことが目的。

現段階でサンラムは上記4か国に関連するいくつかの統制機関や候補となるパートナー企業と折衝中であり、どの国が2014年最初の進出国となるかは明言を避けた。

●特に東アフリカを強化

サンラムは特に東アフリカ諸国への進出を強化したいと考えているという。同社はすでにウガンダ、ケニア、タンザニアで事業を行っているため、今回ルワンダとエチオピアへ進出できればこの地域を網羅することとなる。

アフリカでの事業拡大は、進出先に新たに事務所を立ち上げるのではなく買収や地元企業とのパートナーシップ締結によって実行しているという。サンラムは現在、ボツワナ、ナミビア、マラウイ、ケニア、タンザニア、ザンビア、ガーナ、ナイジェリア、ウガンダ、スワジランドに加え、アフリカ大陸外ではインドとマレーシアにて事業展開している。

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★Bloomberg.co.jpより★

英豪系BHP:南アのアルミ製錬所で最大450人削減も

1月17日(ブルームバーグ):世界最大の鉱山会社、英・オーストラリア系BHPビリトン は、南アフリカ共和国のベイサイド・アルミ製錬所の閉鎖を計画しており、最大450人を削減する可能性があることを明らかにした。

BHPは電子メールで配布した資料で、「ベイサイドでの製錬事業と関連サービスの停止について傘下のアルミニウム南アフリカの従業員と正式な協議を開始した」と説明。ベイサイド製錬所は「資金繰りが逼迫(ひっぱく)している」という。

BHPが公表した最新の年次報告書によれば、アルミの現物価格は2012年7月から13年6月の間に6%下落。需要が減退する一方で、供給は増え続け、市場は供給過剰となっていた。

ベイサイド製錬所は12年7月から13年6月までの1年間にアルミニウム9万6000トンを生産。これはBHPグループ全体の8.1%に相当する。

原題:BHP May Cut 450 Jobs in South Africa Aluminum SmelterClosing(抜粋)



 
 
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South Africa slams Big Pharma in generic drugs row

BY TIISETSO MOTSOENENG

reuters.com

JOHANNESBURG Fri Jan 17, 2014 6:57am EST

(Reuters) - South Africa on Friday slammed global drug firms over a covert campaign against its planned overhaul of intellectual property laws to favor cheaper generic drugs, accusing pharmaceutical companies of a "satanic" plot to commit "genocide".

It is not the first time drugmakers have clashed with Pretoria. A decade ago the industry was forced to climb down in a bruising battle with South Africa over AIDS drugs patents and access to generics.

The latest fight reflects tension between an industry that wants to protect its intellectual property, even as it pushes further into emerging markets, and governments from India to Brazil that are determined to increase patients' access to life-saving treatments.

South Africa is in the final stages of implementing a new law that would allow generic drugmakers to produce cut-price copies of patented medicines and make it harder for firms to register and roll over patents.

Global drugmakers have drawn up a $600,000 publicity campaign to mobilize local and overseas opposition to the intellectual property (IP) changes, according to a document written by a drugs industry lobby group and seen by Reuters.

Minister of Health Aaron Motsoaledi on Friday lashed out at drugmakers, saying their campaign was aimed at turning South Africans against the government.

"It's a conspiracy of satanic magnitude," he said. "This document can sentence many South Africans to death. This is a plan for genocide."

The ruling African National Congress is looking to cut healthcare costs as it grapples with the world's heaviest HIV/AIDS caseloads and its biggest treatment program.

The new law is expected to reduce medicine prices and open up a fledgling generic drug industry dominated by Aspen Pharmacare and Adcock Ingram.

The policy would also close a loophole known as "ever-greening" that allows a drugmaker to make minor changes to an existing drug or discover a new use for it, and then register it as a totally new find.

Healthcare activists say South Africa's track record of approving drug patents - in 2008 it granted more than 2,400 patents compared with fewer than 300 in six years in Brazil - shows the need for reform.

The document - prepared by U.S. consultancy Public Affairs Engagement for industry lobby Innovative Pharmaceutical Association South Africa (IPASA) - outlines a plan to delay the reform at least until after South Africa's elections in early May by suggesting the new law would be politically damaging.

REDUCE INVESTMENT

"The world cares that South Africa is proposing to take a wrong turn in economic policy by weakening IP protections. And by cares, we mean both expresses compassionate concern and will take action by reducing investment," the document reads.

IPASA members include drugmakers such as Sanofi, Baxter International, Pfizer and Novartis.

IPASA spokeswoman Val Beaumont confirmed the authenticity of the document but said the proposals were still under consideration.

"No part of those proposals have been accepted. No part of that document has been implemented," she told Reuters.

The industry could now ditch the campaign - which it dubbed "Almost Political" - because the leaked document has likely weakened its negotiating position.

Under current South African IP law, pharmaceutical companies are able to register drugs as new without being checked for their novelty.

(Editing by David Dolan and Erica Billingham)

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★MSN産経ニュースより★

昨年千頭超のサイ密猟 南アで過去最悪

2014.1.18 00:46

南アフリカ政府は17日、同国で昨年、密猟で殺されたサイが1004頭に上ったと発表した。年間の被害頭数として過去最悪だった2012年の668頭を大きく上回った。...

南アでは、角の採取を目的にしたサイの密猟が近年急増。角を漢方薬の原料として珍重するベトナムなどアジアでの需要増が背景にあり、国際的な犯罪組織の関与も指摘されている。

南ア当局は取り締まりを強化しているが、今年も既に37頭が殺されており、歯止めがかかっていないのが実情だ。南アのサイの生息数は地道な保護活動で増加傾向にあったが、密猟が続けば減少する恐れも指摘されている。

南ア政府によると、北東部のクルーガー国立公園の被害が一番多く、昨年606頭が殺された。今年も37頭のうち34頭は同公園での被害。隣接するモザンビークから侵入する密猟者が多いといわれている。

密猟に絡んだ昨年の逮捕者は計343人。12年は267人だった。(共同)



 
 
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★東京新聞電子版より★

南ア、昨年千頭超のサイ密猟 過去最悪

2014年1月18日 00時44分

【ナイロビ共同】南アフリカ政府は17日、同国で昨年、密猟で殺されたサイが1004頭に上ったと発表した。年間の被害頭数として過去最悪だった2012年の668頭を大きく上回った。

南アでは、角の採取を目的にしたサイの密猟が近年急増。角を漢方薬の原料として珍重するベトナムなどアジアでの需要増が背景にあり、国際的な犯罪組織の関与も指摘されている。

南ア当局は取り締まりを強化しているが、今年も既に37頭が殺されている。

環境保護団体などによると、南アのサイの生息数はシロサイとクロサイを合わせて2万頭程度。アフリカ大陸に生息するサイの大半を占める。



 
 
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南アのサイ密猟1000頭超 アジアでの角需要増加で

cnn.co.jp

2014.01.19 Sun posted at 16:52 JST

(CNN) 南アフリカの環境省は19日までに、同国内で昨年、密猟などの違法行為で殺されたサイは1004頭に達し、前年の668頭から激増したと報告した。大半の密猟はクルーガー国立公園内で起きていた。

背景には中国やベトナムなどでサイの角の需要が高まっているとの見方がある。アジアでは、角はがん、糖尿病などの治療薬となり、二日酔いの回復にも効くとの見方も一部定着している。

サイの生息数で世界最多の南アにはシロサイとクロサイがいる。サイの保護団体によると、世界規模で確認されているアフリカのサイの個体数は飼育分などを含め2万5000頭で、過半数は南アにいる。クロサイは深刻な絶滅の危機にあるともされる。

密猟を行う犯罪組織は軍用ヘリコプター、暗視装置や消音装置付きの銃も用いる新たな手口でサイ殺害に走り、保護団体は対策に窮している。

ケニアと南アは無人偵察機や探知犬の活用、治安強化などに関心を示しているが、殺害されるサイの頭数拡大を阻止出来ないでいる。

サイの角の取引は麻薬よりもうかるとの見方もある。1キロ当たりは約2万ドル(約208万円)相当とされる。角1個の重さは約10キロとなっている。

米国内では最近、アフリカのナミビアでのクロサイ1頭の狩猟許可証の競売が催され、男性が35万ドルで落札していた。収益は全額、クロサイ保護活動資金への寄付と銘打たれたが、男性は殺害予告の脅迫も受ける事態に直面している。



 
 
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南アのサイ密猟が前年比1.5倍に、中国などで角の需要急増

jp.reuters.com

2014年 01月 20日 13:52 JST

[ヨハネスブルグ 17日 ロイター] -南アフリカのでは昨年、角の採取を目的に密猟されたサイの数が、前年比で約1.5倍増え、過去最悪の1004頭となった。同国環境省が17日発表した。

中国やベトナムなどのアジア新興国では、漢方薬などの原料としてサイの角の需要が高まっており、これが密漁の増加につながっている。...

複数の環境保護団体によると、アジアではサイの角は1キロ当たり6万5000ドル(約670万円)以上で取引されているという。

同省によると、今年に入ってからはすでに37頭が殺されている。密猟の大半が行われているクルーガー国立公園内では、昨年に606頭が殺されたという。

同園は兵士を配備したり、無人機を導入したりするなど取り締まりを強化している。



 
 
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★アフリカビジネスニュースより★

ビジョナリーリーダー ネルソン・マンデラ

2014年1月21日 15:00

●二人のリーダー...

南アフリカ第8代大統領であり、2013年12月5日に死去した、ネルソンマンデラ。アメリカでは1月20日に、今年のマーティン・ルーサーキング・ジュニア・デーの祝日を迎え、2月は、黒人歴史月間を迎える。歴史を変えた二人のリーダーが、どのようにして、ビジョナリーリーダーとなったのか? ウッドベリー大学のルイス・カリンゴ博士によると、不平等に対して希望あるビジョンを表現する勇気がある人物は一人だけであるという。彼は自身のブログ『Reflections of Excellence』で、ビジョナリーリーダーに関して説明をしている。

●ビジョナリーリーダー

カリンゴ博士は、南アフリカのアパルトヘイトからの解放という生涯の目標に尽力したネルソンマンデラの3つの側面を挙げている。第一に、彼は闘争の中で彼自身を導くビジョンを持っていた。第二に、彼はリスクを負うことを望んだ。それは他の自由を求めて戦った者達とは違う点である。第三に、彼のロールモデル・リーダーシップは、彼をサポートすることを促し、市民を闘争に参加させた。

(1)ビジョンからスタート

(2)リスクをとる

(3)ロールモデル・リーダーシップ

以上の3点であり、これはマーティン・ルーサーキング・ジュニアと同じビジョナリーリーダーシップの能力とみる。彼の有名なスピーチの一説「I have a dream (私は夢を持っている)」というのは、彼は「私は計画を持っている」「私は戦略を持っている」と宣言しているである。そして、リスクを負って、市民をそのビジョンに向かわせた。これと同じビジョナリーリーダーシップは、ビジネスや色々な組織の中でも見られるし、必要とされる。



 
 
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★週刊エコノミストより★

WORLD・WATCH:南アフリカ

◇高速道路自動課金制度、運用開始で混乱相次ぐ

南アフリカ共和国のハウテン州で2013年12月3日、高速道路自動課金制度(E‐Toll)の運用が開始された。当初は12年4月に導入の予定だったが、労働組合や消費者団体の反対で運用開始が大幅に遅れていた。南ア道路公社はE‐Toll導入に200億ランド(約2000億円)を費やしており、資金繰りの悪化を避けるため、早期の運用開始を迫られていた。

 E‐Toll導入により、ビジネスの中心サントンから政府機関が集まるプレトリアまでの約50キロメートルの場合、平日片道約40ランド (約400円)が新たに課金される。ただし、ドライバーが、システムに対応した機器(Eタグ)を購入して事前登録すると、料金は48%割引きとなる。

 導入後、多くのドライバーが料金徴収を避けようとし、通勤時に一部の道路で大渋滞が発生した。また、現地『スター』紙によると、自動車を所有しない市民に料金未払いの連絡が届いた、事前登録したクレジットカードがシステムのトラブルで認証されなかった、などの苦情が相次いでいる。不正請求やシステムの誤作動を懸念してEタグの設置を躊躇(ちゅうちょ)する市民も少なくない。

 南アでは今回の混乱や負担増により、与党アフリカ民族会議への不満が高まっており、14年4月頃に予定されている総選挙にも影響を与えそうだ。(猪狩克朗・JETROヨハネスブルク事務所)

2014.1.21号掲載



 
 
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★小菅努の商品アナリスト日記−コモディティ・アナリストの視点より★

大規模なスト再発リスクに怯える南アフリカのプラチナ鉱山業界

小菅努  2014年1月21日 9時10分

 1月の貴金属市場では、プラチナ相場の高騰が目立っている。ドル建て相場を年初来の騰落率でみると、金・銀・パラジムがそれぞれ4〜5%程度の値上がりになっているのに対して、プラチナは約7.6%の急伸となっており、約2ヶ月半ぶりの高値まで上昇している。

 金価格とプラチナ価格の価格差(=プラチナ価格−金価格)も、昨年末の170ドル前後から足元では220ドル台まで広がっており、貴金属市場の中でプラチナ相場のパフォーマンスが向上しているのは明らかである。

 背景にあるのは、南アフリカで今週中に再び大規模なストライキが発生するリスクだ。

 南アフリカでは、昨秋から鉱山会社と労働組合が賃上げを軸とした労使交渉を本格化させている。一部労働組合は同国のインフレ率を上回る賃上げ案の提示を受け入れたが、主要労働組合である鉱山労働者・建設組合(AMCU)は未だ合意点を見出せない状況が続いている。

 昨年は仲裁機関での調停も行われたが、両者の主張の隔たりが解消されない中、AMCUは1月23日から主要なプラチナ鉱山でストライキを決行すると通告している。アングロ・アメリカン・プラチナ、ロンミン、インパラ・プラチナなどの主要鉱山会社で一斉ストライキが実施されると、少なくとも7万人規模が就業を拒否するとみられている。

 プラチナ供給は、南アフリカ1カ国で世界の7〜8割をカバーする寡占市場にあるため、今後の展開次第では自動車関連メーカーや工業プラント建設などに影響が生じる可能性もある。しかも、今回はアングロゴールド・アシャンティなど金鉱山でも同時ストライキが検討されており、2012年型の大規模な労働争議に発展するリスクが高くなっている。

 まだ鉱山会社側は対話への期待を示しているが、スト回避までに残された時間は限られており、21日と22日に具体的な進展が見られなければ、プラチナ供給は大きなダメージを受ける可能性が高い。12年当時との比較では、鉱山会社が手元在庫の拡充に動いているため、ストライキに対する抵抗力は強くなっている。しかし、こうしたストライキを前提にしなくても14年の世界プラチナ需給バランスは3年連続の供給不足となる可能性が高い状況にある。こうした中、労働争議に基づく減産はプラチナ需給を一段と引き締めることになりかねず、そうした危機感が足元のプラチナ価格に反映されている。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/kosugetsutomu/20140121-00031824/



 
 
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希少なブルーダイヤが南ア鉱山で発掘、数千万ドルの価値も

jp.reuters.com

2014年 01月 22日 15:33 JST

[ロンドン 21日 ロイター] -英ペトラ・ダイヤモンズは21日、南アフリカのカリナン鉱山で、希少なブルーダイヤモンドの29.6カラットの原石が発掘されたと発表した。価値は数千万ドル相当に上る可能性がある。

同社は、どんぐりほどの大きさの「珍しい」ダイヤモンドだとしている。...

同社が2008年から保有するカリナン鉱山では、1905年に世界最大のダイヤモンド原石「カリナン・ダイヤモンド」が発見された。重量は3106カラット。

同鉱山からはほかにも有名なダイヤモンドが発見されており、2013年に見つかった25.5カラットのブルー・ダイヤモンドは1690万ドル(約17億6500万円)で売却された。また、「スター・オブ・ジョセフィン(ジョセフィンの星)」として知られる、2008年に発掘されたダイヤモンドは949万ドルで売られた。

ペトラ・ダイヤモンズのJohanDippenaar最高経営責任者(CEO)はロイターに対し、今回発掘されたブルー・ダイヤモンドの価値は最近のものを上回る可能性があると指摘。「この1年ほど、ダイヤモンドは1カラット当たり200万ドルを大きく上回る価格で売られている」と語った。



 
 
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【アフリカ発!Breaking News】故ネルソン・マンデラ氏の娘の大豪邸、今や荒れ放題に。(南ア)

2014年01月22日 11:00

故ネルソン・マンデラ氏と元妻ウィニー・マンデラさんの次女、ジンジ・マンデラ(53)さんの自宅がとんでもないことになっている。この大豪邸は、故マンデラ氏が余生を過ごしたヨハネスブルグのホートン(Houghton)という高級住宅地にそびえ建つ。しかし、今では近所の大迷惑になっているのだ。

ある近隣住民は、ジンジさん宅のゲートを入る...とすでにゴミが埋まっており歩けないほどだと証言する。「藪の中をネズミが走り回っているのを見た」と言う人や、立ち小便をする人、ゴミを投げ入れる人もいるそうだ。「何しろ“影響力のあるご家庭”出身の方なので、誰も何もしようとしない」と住民のひとりは嘆く。

自宅内部も荒れており、壁は壊れかけ、屋根もほとんどない。電気ケーブルや水道管などもすべて取られている。しかもそこには不法占拠者が住んでいるというのだ。

高級住宅地の中で不法占拠者が住む手入れの行き届いていない家があるのは、近隣住民にとって不安が増すばかりだ。犯罪の起こりやすい環境や衛生面に問題があれば、ジンジさんの自宅だけでなく周りの家屋の価値も下がってしまう。さらに土地の価値が下落すると税額も低くなり、市が潤わないため市自体の価値も下がり、犯罪が多発するという悪循環に陥る。

なぜジンジさんが、自宅をこれほどまで放置するのかはわかっていない。地元紙「The Star」が昨年11月以降コンタクトを試みるものの、連絡が取れない状態だ。

近隣の苦情を聞きつけた市は環境保健調査員らを派遣、昨年12月19日に21日以内に不動産を清掃するよう通達を出した。これに応じない場合、市が清掃をしてその清掃代を所有者に請求することができる。しかし21日目を過ぎたが、建物は以前と変わらず汚いままだという。



 
 
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【アフリカ発!Breaking News】ブルーダイヤモンドを発掘! 29.6カラットで「値は予測不可能」。(南ア)

2014年01月22日 21:00

アフリカでは盛んにダイヤモンドの採掘が行われているが、特にその埋蔵量が多いとされる南アフリカで、このほど極めて稀なブルーダイヤモンドが発掘された。親指の爪ほどの大きさで、場合によっては20億円ほどの値がつくのではないかと話題になっている。

南アフリカの有名なダイヤ採掘会社である「ペトラ・ダイヤモンズ(Petra ...Diamonds)」社が、自社のダイヤモンド採掘場として所有しているハウテン州のカリナン鉱山で、きわめて稀にしか手に入らないブルーダイヤモンドが発掘されたことを発表した。具体的な場所は、南アの行政を担う首都プレトリアから40kmほど北東に離れたあたりだそうだ。

こちらの写真は、同社の公式ウェブサイト『petradiamonds.com』で紹介された画像のスクリーンショット。CEOのヨハン・ディッペンナール氏が、29.6カラットもあるブルーダイヤモンドの原石を左手でつまみながら微笑んでいる写真だ。この石が磨かれれば、裕福な国の王族をはじめとする世界有数のコレクターたちがオークションでの落札を狙うことであろう。

「ペトラ・ダイヤモンズ」社の広報担当者は英BBCの取材に対し、「色合い、透明感、彩度、どれをとっても類を見ないほど素晴らしい、まさに鮮やかな青です。カリナン鉱山において発掘された最高の石と言えるでしょう。磨かれたらどれほどの値が付くものか、私たちにとっても快挙としか言いようがありません」などと誇らしげに語っている。同社は昨年、25.5カラットのブルーダイヤモンドを発掘しており、その際には日本円にして17億7000万円ほどの値がついていた。今回発掘された石は、それをはるかに上回るものと見られている。



 
 
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故マンデラ氏像の耳の中に「ウサギ」、政府が除去命令

AFP BB News

2014年01月23日 14:27 発信地:ヨハネスブルク/南アフリカ

【1月23日 AFP】南アフリカ政府は、最近公開された故ネルソン・マンデラ(Nelson Mandela)元大統領のブロンズ像の耳の穴の中に密かに彫り込まれていたウサギの像を取り除くよう命じた。当局関係者が22日、明らかにした。

首都プレトリア(Pretoria)に設置された高さ9メートルの巨大な銅像の制作者、芸術家のアンドレ・プリンスルー(An...dre Prinsloo)氏とルハン・ヤンセ・バンブーレン(Ruhan Janse van Vuuren)氏は、作品への「署名」の代わりとして政府に無断でウサギの像を付け加えた。

政府側は地元紙が報じるまでその存在に気付いていなかった。2人は当局の許可を得ずにウサギ像を追加したことを謝罪している。

銅像の建立を請け負った企業「Koketso Growth」のダリ・タンボ(Dali Tambo)会長によると、銅像に署名を刻印する案は当初から却下されており、アーティスト2人の氏名は銅像そばの飾り版に刻まれることになっていた。

タンボ氏は、「署名を作品に入れられないことに対する意見を示す手段として、アーティストらがこうした行動を取ったことは残念だ」と述べた。同氏は、マンデラ氏と共に反アパルトヘイト運動を率いた政治家の1人、オリバー・タンボ(Oliver Tambo)氏の息子。

およそ800万ランド(約7700万円)をかけて制作された重さ4.5トンのこの同像は、世界各地に作られているマンデラ氏の像の中でも最大で、同氏が埋葬された翌日に公開されていた。(c)AFP



 
 
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南アの白金採掘大手3社、労組がスト開始

jp.reuters.com

2014年 01月 23日 17:15 JST

[ルステンブルク(南アフリカ) 23日 ロイター] -南アフリカの鉱山・建設労働組合連合(AMCU)は23日、国内の白金鉱山で賃上げ要求のためのストライキに入った。

アングロ・アメリカン・プラチナム(アンプラッツ)、インパラ・プラチナム(インプラッツ)、ロンミンの鉱山労組がストに突入。これにより、世界の白金生産の約半分に影響が及ぶ可能性がある。

AMCUは、アンプラッツとロンミンで最低月額賃金を倍に引き上げることを要求。インプラッツでは2倍まではいかないものの、大幅な賃上げを要求している。一方企業側は、7.5─8.5%の賃上げを提示。これは5.4%のインフレ率を上回る。...

AMCUの組合員の数は約10万人。ストの呼びかけに全員が従っているかどうかは不明。また、このところのAMCUの内部対立により、どの程度ストが続くかも分からない。

AMCU内には、ムサンジャ委員長が組合員が望まない無謀なストを決行しているとの批判があり、組合員の一部は今週、別の組合を結成することを計画中、と表明している。



 
 
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マンデラ像の耳にウサギ彫刻=制作者が謝罪−南ア

時事ドットコム

【ヨハネスブルクAFP=時事】昨年12月に死去した南アフリカの故ネルソン・マンデラ元大統領をたたえる高さ約9メートルの巨大銅像の耳の中に、制作者が政府の許可なくウサギの彫刻を作っていたことが23日までに発覚、政府が早期に撤去するよう命じる騒ぎとなった。

制作者の2人は「自分たちの作品の証明として彫り込んだ」と釈明。ただ、2人に制作を依頼した会社の幹部らから「非常識ないたずらだ」との批判が殺到したため、謝罪に追い込まれた。(2014/01/23-21:49)



 
 
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★ANNニュースより★

最大級 29.6カラット「ブルーダイヤモンド」発掘

1月23日(木)22時45分配信

幻想的な青い輝き。イギリスのダイヤモンド採掘会社が、南アフリカのカリナン鉱山で発掘した「ブルーダイヤモンド」だ。数あるダイヤモンドの種類のなかで最も希少なことで知られ、古くから世界中の王族に愛されてきた。今回発掘されたブルーダイヤモンドは29.6カラット。近年では最大クラスとなる。売却額は、日本円にして数十億円...に上るとみられている。  発掘した「ぺトラ・ダイヤモンズ」ヨハン・ディッペナールCEO:「去年、25.5カラットのブルーダイヤモンドを1690万ドル(約17億6500万円)で売却した。今回のブルーダイヤモンドはそれより質が高いということは言える」

ただ、ダイヤモンドの価値は見極めが難しく、ギャンブル性が高い。内部に大きな傷が見つかったり、研磨後に輝きが失われることもよくあるという。この輝きは永遠のものとなるのか。世界中の愛好家が注目している。

最大級 29.6カラット「ブルーダイヤモンド」発掘



 
 
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南アフリカ:マンデラ像、耳の穴の中にウサギの彫り物

毎日新聞 2014年01月23日 18時58分(最終更新 01月23日 22時41分)

南アフリカの首都プレトリアにあるネルソン・マンデラ元大統領(昨年12月死去)の巨大な銅像の耳の中に、小さなウサギの像がひそかに彫り込まれていたことが分かった。地元紙などが報じた。制作者が署名代わりに彫ったもので、当局はウサギ像の撤去を命じた。

銅像は高さ約9メートルで、先月16日に公開された。ウサギは銅像の右耳の穴の中に座った状態で彫り込まれている。AP通信によると、制作した2人の彫刻家は地元紙に対し、政府に署名刻印を却下されたため、ひそかにウサギを彫ったと説明。公用語の一つであるアフリカーンス語の「ウサギ」という単語は「急ぐ」という意味もあることから、銅像を急いで完成させるプレッシャーを表すためにウサギを選んだと話している。政府は報道されるまでウサギ像に気付いていなかった。

2人は既に謝罪しており、当局はできるだけ銅像を傷つけない形で取り除く方法を検討している。【金子淳】



 
 
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★Bloomberg.co.jpより★

南アのプラチナ鉱山スト、労組と3社協議へ−政府が仲介

更新日時: 2014/01/24 08:50 JST

1月24日(ブルームバーグ):南アフリカ共和国政府とプラチナ鉱山の労働組合幹部らは24日、会合を開き、プラチナ生産大手3社が同国で運営する鉱山で続いているストライキの収拾に向け協議する見通しだ。 ...

南アのオリファント労相の広報官、ムサ・ゾンディ氏によると、同労相はアングロ・アメリカン・プラチナム 、インパラ・プラチナム・ホールディングス 、英ロンミン の3社と鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)との協議を仲介する予定。協議はヨハネスブルク時間午前9時に始まる。

AMCUのリーダー、ジョゼフ・マトゥンジュワ氏は電話インタビューで、鉱山各社にとって「長い交渉」になるはずだと述べた。

南アでは23日、プラチナ鉱山の労働者7万人以上がストに突入し、1日当たり計約1310万ドル(約13億5300万円)の収入が失われている。2012年8月にはプラチナ鉱山の労働争議により少なくとも44人の死者が出ており、警察当局はこのような事態を避けるため安全対策を強化した。南アは世界のプラチナ生産の約70%を占める。

プラチナ鉱山労働者の労組としては最大のAMCUは、賃上げ要求が受け入れられるまでストを継続する方針を示している。AMCU側は労働者の最低月給を現在の2倍以上の1万2500ランド(約11万8000円)に引き上げることを求めている。南アの昨年12月のインフレ率 は5.4%。



 
 
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マンデラ氏銅像の耳にウサギ像 南ア、制作者が隠す

nikkei.com

2014/1/24 10:18

【ナイロビ=共同】昨年12月に南アフリカの首都プレトリアで披露された故マンデラ元大統領の巨大な銅像の耳の穴に、ウサギの像が隠されていたことが分かり、政府は制作者側に取り除くよう命じた。南ア通信などが伝えた。

制作者たちは、銅像への自分たちの署名を認められなかったためウサギの像を追加したなどと釈明し、謝罪した。ウサギは地元のアフリカーンス語で「急ぎ」の意味があり、銅像制作に与えられた時間のなさも表したかったという。

銅像は高さ9メートルで、南ア国内外にあるマンデラ氏像の中で最大。マンデラ氏死去後の昨年12月16日、大統領府などが入るプレトリアのユニオンビルの庭園で披露された。



 
 
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【アフリカ発!Breaking News】少女に性的暴行し、火をつけた男を逮捕。(南ア)

2014年01月24日 21:15

9歳の少女が性的暴行され、身体に火をつけられるという凄惨な事件が起きた。奇跡的に一命を取り留めた少女は、犯人が火をつける際に笑っていたという恐ろしい証言をした。

ケープタウン空港の隣にあるデルフト(Delft)というタウンシップで1月18日、別居している母親のもとへ遊びに行った少女が恐ろしい被害に遭った。少女は父親と住んでおり、別れた母親はその数ブロック先に住んでいる。18日の夕方、父親が母親に電話で確認したときは少女はまだ外で遊んでいた。少女が母親の家を出て、父親の家に向かったのは午後8時過ぎ、その後少女は消息を絶った。

翌19日朝、牛飼いたちが牛をつれて草むらを歩いていると、全身が焦げたような人物を発見、それが少女と分かった牛飼いは急いで少女の母...親の家に走った。足が悪い母親の代わりに親戚が駆けつけて少女を確認、まだ動いて話すことができる状態だったため毛布にくるんで家に連れて行った。少女は犯人の顔を見ており、火を放つ前に「これで俺がやったということは誰もわからなくなる」と笑っていたという。少女は奇跡的に一命を取り留めたが全身に重度のやけどを負っており、病院で集中治療を受けている。

事件後、少女の住む自治会長が不審な男(27)を目撃した。男のTシャツが少し焦げていて、ズボンに血がついていたのだ。不審に思った自治会長がなぜ血がついているのか訪ねると、男は「車の事故に遭った」と答えた。自治会長と自治安全メンバーらが男をメンバーの家のガレージに確保。この事件は瞬く間に地域に知れ渡り、怒り心頭の住民100人以上が集まり、現場は騒然となった。

男は駆けつけた警察官によって「婦女暴行および殺人未遂」で逮捕された。男の背中には引っかかれた傷があり、ごく最近のやけどの跡も認められた。

21日、裁判所の前には怒りをあらわにした住民らが集まり、警察が催涙スプレーを使って鎮圧するほどであった。裁判では犯人が少女の家族の知り合いであったこと、何かしたのなら謝るから止めてほしいと少女が懇願していたこと、犯人が少女に灯油をかけて火をつけたことなどが判明した。



 
 
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新興国通貨 揺れ再び アルゼンチン発、トルコ・南アに

nikkei.com

2014/1/25 1:05 (2014/1/25 1:08更新)

新興国通貨が再び揺れている。今年から米国の量的金融緩和の縮小が始まり、新興国から投資資金が流出するとの懸念が根底にある。発端は23日に12%も急落したアルゼンチンペソ。外貨準備の不足や経常収支の赤字など、通貨を防衛しづらい国の弱みを突く動きが、トルコリラなど他の新興国にも波及している。そのあおりで投資資金の避難先となる円は1ドル=102円台まで上昇した。

currencies rates

「アルゼンチン中央銀行は昨日(22日)、ドルを売りも買いもしなかった。これは為替相場への姿勢を示している」。アルゼンチン政府高官は23日朝、記者団にこう語った。市場では政府・中銀がアルゼンチンペソ安を放置しているとの見方が広がり、ペソ売り・ドル買いに拍車をかけた。

アルゼンチンペソの動揺をきっかけに、市場では新興国通貨からドルや円に資金を避難させる動きが加速。トルコリラは24日、1ドル=2.3リラ前後で最安値を更新。年初から約7%下落した。現地報道などによると、トルコ中央銀行は23日、リラ買い・ドル売りの為替介入を実施したが、ほとんど効果はなかった。

南アフリカの通貨ランドも対ドルで5年ぶり安値圏に下落。主力の1次産品である白金の主要鉱山で労働組合がストライキを開始。資源輸出が鈍ると外貨獲得に支障が出るとの思惑が通貨の売りを誘っている。

■経常赤字脱せず

トルコや南アなどの新興国に共通するのは経常収支赤字から抜けきれない国際収支構造だ。世界最大の資産運用会社、米ブラックロックのラス・コーステリッチ・チーフ投資ストラテジストは「経常赤字の新興国には投資資金が入りづらく、黒字の台湾や中国との二極化が進む」と指摘する。

両国にインド、インドネシア、ブラジルを含めたグループを「フラジャイル・ファイブ(脆弱な5カ国)」と称して、市場は投機の標的にし始めた。経常赤字国は外貨準備を蓄積しにくいため、為替介入で自国通貨を買い支えるのにも限界がある。

■日経平均304円安

米連邦準備理事会(FRB)は米国債などを月間850億ドル(約8.7兆円)ずつ買い入れていたが、今月は750億ドルに減らす。新興国への投資資金の流れを支えてきた米金融緩和が縮小するとどう影響するか。28〜29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の行方に注目が集まっている。

円高を受けた24日の東京株式市場では日経平均株価が大幅に下落し、終値は前日に比べて304円33銭(1.94%)安い1万5391円56銭と、およそ1カ月ぶりの安値水準を付けた。投資家がリスクを回避する姿勢を強め、前日比の下げ幅は一時400円を超える場面があった。

新興国通貨の下落を受け「海外投資家が利益確定の売りに動いた」(UBS証券の居林通氏)といい、新興国で事業展開する機械や素材といった業種の下げが目立った。

円相場は多くの輸出企業の想定に比べるとなお円安水準にあり、株式相場の先高観自体は続いているとの見方は根強い。ただ、来週のFOMCで量的緩和の縮小が進めばリスクマネーの縮小への警戒感が高まるとみる市場関係者も多く、「当面はリスクを取りにくい」(国内運用会社)との声も出ている。



 
 
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【アフリカ発!Breaking News】同じ日に同じエリアで。棺桶と遺体の一部らしきものが道端に放置。(南ア)

2014年01月25日 19:45

22日、赤ちゃん用の棺桶と遺体と思われる一部がタウンシップの同じメインロード脇で別々に発見された。なぜ道端に空っぽの棺桶があったのか? 遺体らしきものと棺桶は関係があるのか? すべてが謎に包まれている。

発見された白い棺桶は、赤ちゃん用の小さいサイズで横には金色の取手がついている。中には何も入っておらず、何かのシミが棺桶の横と底についていた。どうやら埋められていたものが掘り返されたもののようだ。

最初に棺桶を発見した救急隊は、『西ケープ州交通罰金、カメラ、最新情報(Traffic fines, cameras & updates in Western Cape)』というFacebookでこの棺桶について言及した。その後救急隊が...その場所を通ると、棺桶はそこになかったと報告されている。しかしケープタイムズ紙のカメラマンが行ってみると、2人の少年が棺桶を見たと連れて行ってくれた場所に棺桶があったのだ。

一方で、同22日午前3時に同じエリアで遺体の一部と思われるものが道端に放置されていると警察に通報があった。警察犬による追跡で、埋葬されていたであろうと思われる場所も特定できた。

遺体らしきものは浅い墓穴に埋められていたために掘り出されたものと見られ、病理学者が墓穴に残されていた骨などを研究所に持ち帰り、DNA検査などから人骨であるか、また人骨である場合は人物の特定や死因などを調べることとなる。

同じタイミングで同じエリアに落ちていた棺桶と遺体の一部にはどのような関係があるのか、未だ不明である。



 
 
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★アフリカビジネスニュースより★

南アフリカ大手食品会社「タイガー・ブランズ」、ケニア製粉・菓子製造会社を買収へ!

2014年1月26日 16:00

●食品大手「タイガー・ブランズ」、製粉会社「ラフィキ・ミルズ」を2500万ドルで買収合意

 過去数十年にわたって、食品・ホーム・パーソナルケア製品を扱う事業買収や合併をするなど、独自の方法で事業拡大してきた食品大手のタイガー・ブランズが、ケニア製粉・菓子製造会社「ラフィキ・ミルズ」の買収を2500万ドルで合意したことが会社幹部の話で明らかになった。

 2012年にはナイジェリアダンゴテグループ製粉会社の63%を1億8800万ドルで買収し存在感を持つタイガー・ブランズだが、東アフリカの大きな経済規模において4番目に大きな製粉会社ラフィキ・ミルズの買収は、急成長を続けるサハラ以南アフリカ地域においての存在感をさらに増すことになる。

●独自の事業拡大などで多大な存在感を持つ「タイガー・ブランズ」

 1921年設立のタイガー・ブランズは、その業績をアフリカ大陸だけにとどまらず世界中に拡大している最大の日用・食品メーカー会社の一つである。

 食品、日用品、生活ケア製品等の事業買収し革新・拡大を進めており、今日までに22以上のアフリカの国に販売流通ネットワークを持つ。

reuters.com



 
 
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南ア・ランドが一時08年終盤以来の安値、鉱山ストも懸念要因

jp.reutes.com

2014年 01月 28日 01:42 JST

[ヨハネスブルク 27日 ロイター] - 新興国から資金流出が続くなか、27日の外国為替市場で南アフリカランド が一時1ドル=11.2550ランドと、2008年終盤以来の水準に下落した。

 南アフリカでは、アングロ・アメリカン・プラチナム(アンプラッツ) 、インパラ・プラチナム(インプラッツ) 、ロンミン の鉱山労働組合が賃上げを要求してストを実施。最大10万人の労働者が絡むストが決着の兆しを見せていないことに加え、世界的にリスク選好度が低下していることで、ランド売りが加速した。

 ランドは1516GMT(日本時間28日午前零時16分)には11.1560ランドまで戻したが、ニューヨーク市場の前週末の水準より依然として0.6%安い。

 シティの債券トレーダー、マーク・サウスワース氏は、「新興国に対する売りが加速しており、これがすべてに波及している」と指摘。「ファンダメンタルズが弱い国や、貿易赤字と経常赤字の双方を抱える国が大きな打撃を受けている」とし、フラジャイル・ファイブ(ぜい弱な5カ国)のうち、特にトルコと南アフリカが大きく影響を受けているとの見方を示した。

 ランド相場の急激な下落でインフレのリスクが増大することから、アナリストの間では、中銀が成長低迷にもかかわらず、年内にも利上げに踏み切るのではないかとの見方が出ている。



 
 
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新興国からの資金流出止まらず、問題の根源は新興国に

jp.reutes.com

2014年 01月 28日 06:30 JST

[ニューヨーク 27日 ロイター] -27日の外国為替市場でトルコリラが対米ドルで最安値を再び更新するなど、新興国からの資金流出が止まらない。新興国からの資金流出は米緩和規模縮小懸念から前年5月にも見られたが、今回は問題の根源が新興国に内在しているとの意味で前回と異なるとの見方も出ている。

 中国の景気減速懸念に加え、米連邦準備理事会(FRB)が今週の連邦公開市場委員会(FOMC)で追加緩和縮小を決定するとの観測を背景に外国資金への依存度が高い新興国に対する圧力が強まっている。

 さらに、ウクライナやタイの政情不安や、アルゼンチンが財政危機に陥る懸念などで新興国不安が高まっている。

 こうしたなか、トルコリラは1ドル=2.39リラとまで下落し、最安値を更新。ただその後、トルコ中央銀行が緊急の金融政策決定会合を28日に開催すると発表。リラは相場は持ち直した。

 中銀は会合後の2200GMT(日本時間28日午前7時)に声明を発表する。ロイター調査では、中銀は政策金利を225ベーシスポイント(bp)引き上げ10%とするとの見通しが示された。

 通貨安が続くアルゼンチンでは、前週末に政府が為替管理の緩和を発表。27日から実施されたが、政府は国民が購入できるドルの上限を1カ月当たり2000ドルに設定。より開かれた為替相場への政府のコミットメントに対し早くも疑問符が付く格好となった。

 アルゼンチンではドル需要が過度に高まっており、闇レートは公式レートから40%超のディスカウント水準で取引されている。ペソはこの日、闇市場で4%安の1ドル=12ペソで取引される一方、公式レートはほぼ横ばいの8ペソと、闇レートと公式レートの格差はさらに拡大した。

 市場では、闇市場で引き続きペソ安圧力がかかり続けるとの見方も出ている。

 南アフリカランドは一時1ドル=11.2550ランドと、2008年終盤以来の水準に下落。

 南アフリカでは、アングロ・アメリカン・プラチナム(アンプラッツ)、インパラ・プラチナム(インプラッツ)ロンミンの鉱山労働組合が賃上げを要求してストを実施。最大10万人の労働者が絡むストが決着の兆しを見せていないことに加え、世界的にリスク選好度が低下していることで、ランド売りが加速した。

 ランド相場の急激な下落でインフレのリスクが増大することから、アナリストの間では、中銀が成長低迷にもかかわらず、年内にも利上げに踏み切るのではないかとの見方が出ている。

 前年5月にFRBが初めて資産買い入れ規模の縮小を示唆したことを受け、新興国から資金が流出したが、今回は各国の個別問題が大きな要因となっていることが前回と異なる。

 HSBCの外為戦略部門責任者のデビッド・ブルーム氏は、「問題の根源は外部にあるのではなく、新興国に内在している。このことが市場の懸念となっている」と述べた。



 
 
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★Bloomberg.co.jpより★

“プラチナ生産大手、8週間分の在庫を保有−ストの影響に対応”

更新日時: 2014/01/28 08:48 JST

1月28日(ブルームバーグ):世界の大手プラチナ生産会社は最長8週間分の在庫を保有している。世界のプラチナ供給の約70%を占める南アフリカ共和国で労働者によるストライキが発生し鉱山生産に支障が出ているが、各社は在庫を利用してストの影響に対処している。

上位2社の南アのアングロ・アメリカン・プラチナム とインパラ・プラチナム・ホールディングスの広報担当者によると、両社はいずれも6−8週間は引き続き顧客の注文を履行することができる。3位の英ロンミン の昨年11月の発表によると、同社の9月までの1年間の未精錬プラチナ在庫は4万2000オンスに達し、精錬プラチナも1万3000オンス保有していた。同社は、スト中に需要への対応が見込める期間についてはコメントを控えた。

原題:Platinum Producers Build Two-Month Stockpile to Beat PayStrike(抜粋)



 
 
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南アフリカ中銀が利上げ 政策金利5.5%に

nikkei.com

2014/1/29 22:27

【ロンドン=上杉素直】南アフリカ準備銀行(中央銀行)は29日、政策金利を5.0%から5.5%へ引き上げると発表した。利上げは2008年6月以来。南アフリカでは今月、主要産業の鉱山で労使紛争が広がり、通貨ランドが下落。当局の対応が注目されていた。



 
 
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★アフリカビジネスニュースより★

英国と南アフリカ、英語教育で一層の協力を進める

2014年1月29日 12:00

●英語教育においての協力関係

ブリティッシュ・カウンシルの代表者マーティン・デヴィッドソン氏と、南アフリカの基礎教育局(Department of Basic Education/DBE)の代表者Nuga-Deliwe氏は、英語に関する協力関係を持つ意向を確認するとともに、宣言書にサインをした。両者はそれぞれの英語教育機関のより密な関係を促進するだけでなく、知識の共有と能力開発の促進を視野に提携やワーキンググループの設立を奨励する責任を負うことになる。

 南アフリカの公立学校で、第1追加言語(EFFL)としての英語教育の質を向上させるため、南アフリカの基礎教育局と連携をすでにしている。ブリティッシュ・カウンシルは、更に指導を強化していく。

●教育は世界を変える最もパワフルな武器

 ブリティッシュ・カウンシルの英語アドバイザーであるキャロライン・グラント氏は
 「故ネルソン・マンデラ氏が後に語ったように、教育は世界を変えることのできる最もパワフルな武器である。英国と南アフリカが教育において協力関係を結ぶことを目にするのは、とても素晴らしい。」(プレスリリースより)
 と語っている。



 
 
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★在南アフリカ日本大使館からのお知らせ★

平成26年1月29日

在南アフリカ共和国日本国大使館

大使館からのお知らせ(医療情報:マラリア,食中毒への注意)

1 マラリア

(1)NICD(National Institute of Communicable Disease/国家感染症研究所)によれば,最近,ヨハネスブルグ周辺で2名罹患したとのことですが,ヨハネスブルグ周辺ではマラリアを媒介する蚊は見つかっていない事から,ハマダラ蚊がマラリア流行地から車内に紛れ込んで来たものと考えられています。

(2)昨年のハウテン州で報告されたマラリア患者数は1,700名。うち,23名が死亡し,ほとんどがクルーガー国立公園,タンザニア,モザンビークへの旅行者とのことです。

  →クルーガー国立公園を訪れると,夕方,夜でも半袖・半ズボンで歩いたり,ブライをしている姿を見かけます。同国立公園訪問者数に比べるとマラリア発生者数は少ないかも知れませんが,そうした訪問者の中には,自宅に戻ってからマラリアを発症しているケースがあると思われますので,真似をしないようにしてください。

2 食中毒

  報道によれば,リンポポ州で開催されたリンポポ州保健担当者会議で,会議参加者の宿泊先ロッジで食中毒(サルモネラ菌が有力視)が発生し,45名罹患し,9名が重症で入院したとのことです。現在調査中ですが,水か食事を介して発生したと考えられています。また,雨期に入り,コレラ,マラリアが発生し始めたと警告が出されています。

 つきましては,当国に限らずマラリア汚染地域・国へ渡航される予定の方はマラリアにはくれぐれもご注意ください。また,食中毒は地域限定的に発生するものではありませんので,地方を含めて,特に生もの,生水にはご注意ください。



 
 
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南アフリカも利上げ 5年半ぶり、通貨防衛広がる

nikkei.com

2014/1/30 1:01

【ロンドン=上杉素直】南アフリカ準備銀行(中央銀行)は29日、政策金利を5.0%から5.5%へ引き上げると発表した。利上げはリーマン・ショック前の2008年6月以来、約5年半ぶり。新興国ではインドやトルコも28日に利上げしており、下落が目立つ自国通貨を防衛する政策対応が広がってきた。ただ、各国通貨の反発は限られ、先行き不安から欧米株も軟調に推移している。

南アフリカでは先週、主要産業の鉱山で大規模な労使紛争が発生。経常赤字の体質から抜け出せない同国で輸出が鈍れば、外貨獲得が難しくなるとの思惑から、通貨ランドが下落していた。

米金融緩和の縮小を背景にしたアルゼンチンのペソ急落を引き金に、幅広い新興国通貨に売りが拡大。各国で食料品を中心とする輸入品物価が上がる懸念が強まっており、各国当局はインフレ防止へ利上げなどの対応を急いでいる。

マーカス南アフリカ中銀総裁は29日の記者会見で「新興国経済が新たな課題に直面する転換点に差し掛かっている」と強調。08年秋の金融危機後、落ち込んだ景気を支えるために進めてきた南ア中銀の利下げ路線からの転換に理解を求めた。

一方、マーカス総裁は「経済成長の見通しには懸念が残っている」とも語り、南アフリカの経済運営の難しさにも触れた。同国はリーマン・ショック後のマイナス成長からは回復してきたものの、鉱山資源を軸とする00年代半ばの成長水準には届いていない。

同国経済は新興国の中では低成長にとどまり、高失業や治安悪化など社会の構造問題は深刻。通貨下落を招いた鉱山の労使紛争が長引けば、生産性が低下していく恐れも指摘されている。インフレ防止や通貨防衛に向けた利上げが、足元で停滞気味の景気を冷やしかねない、新興国に通じるジレンマを抱える。

もっとも、新興国通貨への売り圧力は足元で解消されていない。28日の大幅利上げで上昇したトルコのリラは1日足らずで利上げ決定前の水準まで逆戻りした。「南アフリカ中銀は必要ならば年内にあと3回、合計で2%の利上げに踏み切る」(英運用会社インベステック・アセット・マネジメント)と早くも追加措置を予想する声が出ている。新興国懸念が払拭できない悪循環から、29日の米株式市場は下落で始まった。



 
 
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★ウォール・ストリート・ジャーナル電子版より★

南アも利上げ、政策金利は5.5%に

2014年 1月 30日 06:59 JST 更新

 【プレトリア】南アフリカ準備銀行(中央銀行)は29日、0.5%の利上げを決定した。脆弱(ぜいじゃく)な新興国の債券・為替相場から資金が逃避する流れを断ち切る姿勢を明確にした。

 マーカス総裁は、金融政策委員会の投票により、主要政策金利であるレポ金利を0.50%引き上げ5.50%とすることを決めたと述べた。

 この1週間、巨額の経常赤字を抱え政情不安もみられる新興国の市場が売りを浴びている。米連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和策の縮小を決定し、米国債利回りの上昇が見込まれることから、高利回りだが政治リスクも高い新興国の資産を保有する妙味が薄れている。

中でも大きな打撃を受けているのが南アフリカだ。南アフリカランドは2013年、ドルに対し24%安となったが、今月に入ってさらに5%強下落した。また外国人投資家が南アの株式・債券市場から17億ドル(約1730億円)の資金を引き揚げたことも明らかになっている。

 12年7月から主要政策金利を5%で据え置いてきたマーカス総裁は29日、南ア資産からの逃避が顕著になり、インフレ圧力が深刻になったことから利上げをこれ以上先送りできなくなったと説明した。

 マーカス総裁は「(金融政策の)正常化のプロセスが始まり、その波及効果がわれわれ自身の金融政策に及んでいる」と述べた。



 
 
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南ア中銀利上げこうみる:米緩和縮小への懸念示す、追加利上げの可能性=トラディション

jp.reuters.com

2014年 01月 30日 02:15 JST

<トラディション・アナリティクス>

2008年6月以来の利上げとなり、米連邦準備理事会(FRB)の緩和縮小を受けた新興国市場の混乱、および南アフリカランドの急落により引き起こされるインフレリスクに対する懸念の大きさを物語っている。

利上げにより、ランド相場が回復する余地が生まれるとみられるため、中銀の決定はおそらく最も望ましい対応だった。

米FRBの緩和策により新興国の高利回り債券に資金が流入し、新興国は恩恵を受けてきたが、米FRBは一段の緩和縮小を進めるとみられるため、新興国がぜい弱な状況は続く。

(南ア中銀による)追加利上げの可能性は排除できない。ただ、南アの経済成長に向けたファンダメンタルズは弱いため、中銀のこうした対策は急激、かつ短期的なものになると見られる。

*南ア中銀の利上げに関する記事はこちらをクリックしてご覧ください。



 
 
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南アフリカ中銀が約6年ぶりの利上げ:識者はこうみる

jp.reuters.com

2014年 01月 30日 02:22 JST

[プレトリア/ヨハネスブルク 29日 ロイター]南アフリカ準備銀行(中央銀行)は29日の金融政策委員会(MPC)で、政策金利のレポレートを50ベーシスポイント(bp)引き上げて5.5%とした。利上げは約6年ぶり。

自国通貨安の動きを抑えるため金融引き締めに動くトルコなど他の新興国と歩調をあわせた格好だ。

市場関係者のコメントは以下の通り。

●引き上げ幅不十分、ランド安継続も

<グローバル・トレーダーのトレーダー、ポール・チャカドゥカ氏>

通常なら利上げを受けて南アフリカランドが対ドルで上昇すると予想するが、今回は、例えばトルコが400ベーシスポイント(bp)や500bpといった幅で金利を引き上げたのに対し、南アは50bpにとどまり、他の新興国との差が際立った。

市場は南ア中銀による今回の利上げについて、不十分であり、他の新興国に劣ると受け止めている。

ランドに資金を回すことが妥当と感じられない限り、ランド相場は圧迫された状況が続く可能性がある。

●ランド下支え期待、引き締め開始ではない

<ネッドバンクのエコノミスト、アイザック・マトシェゴ氏>

年内の大半は金利が据え置かれると予想していため、利上げはかなり意外だった。

ランドはトルコリラや他の新興国通貨ともに急落しており、これが利上げの主な理由だと思われる。

少なくとも金融政策委員会内では、利上げがランドの下値形成の一助となるとの見方があったようだ。

利上げがランドを幾分支援し、その結果、インフレが著しく加速するリスクを低下させるだろう。

利上げの目的が主にランド防衛だったら、より大幅な利上げが必要だろう。トルコ中銀は400ベーシスポイント(bp)の利上げに踏み切った。

現時点で、これが一連の利上げサイクルの始まりだとは考えていない。

●米緩和縮小への懸念示す、追加利上げの可能性

<トラディション・アナリティクス>

2008年6月以来の利上げとなり、米連邦準備理事会(FRB)の緩和縮小を受けた新興国市場の混乱、および南アフリカランドの急落により引き起こされるインフレリスクに対する懸念の大きさを物語っている。

利上げにより、ランド相場が回復する余地が生まれるとみられるため、中銀の決定はおそらく最も望ましい対応だった。

米FRBの緩和策により新興国の高利回り債券に資金が流入し、新興国は恩恵を受けてきたが、米FRBは一段の緩和縮小を進めるとみられるため、新興国がぜい弱な状況は続く。

(南ア中銀による)追加利上げの可能性は排除できない。ただ、南アの経済成長に向けたファンダメンタルズは弱いため、中銀のこうした対策は急激、かつ短期的なものになると見られる。



 
 
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トルコと南アの債務保証コストが再び上昇、利上げ奏功せず

jp.reuters.com

2014年 01月 30日 00:13 JST

[ロンドン 29日 ロイター] - 29日のクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、一時低下していたトルコと南アフリカの債務保証コストが再び上昇した。両国の中央銀行はともに利上げを決定したものの、市場の信頼感回復には至らなかった。

マークイットのデータによると、トルコの期間5年のCDSスプレッドは前日取引終了時から6ベーシスポイント(bp)拡大し、257bpとなった。同スプレッドはトルコ中銀の大幅な利上げを受け、一時縮小していた。

南アフリカの期間5年のCDSスプレッドは10bp拡大の231bpとなり、5カ月ぶりの水準に拡大した。

同国の中銀もこの日、利上げを決定。政策金利のレポレートを50ベーシスポイント(bp)引き上げて5.5%とした。



 
 
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★Bloomberg.co.jpより★

南アが予想外の利上げ、金利は5.5%に−トルコに続き通貨防衛

更新日時: 2014/01/30 01:59 JST

1月29日(ブルームバーグ):南アフリカ準備銀行 (中央銀行)は29日、市場予想に反して政策金利を引き上げた。トルコに続き通貨防衛のため利上げに動いた。

中銀は政策金利を0.5ポイント引き上げ5.5%とした。マーカス総裁がプレトリアで発表した。ブルームバーグが先週実施したエコノミスト調査では25人全員が据え置きを予想していた。

 エコノミストは中銀が景気支援のため5%の金利を維持すると予想していたが、中銀はインフレ高進につながる通貨ランドの下落阻止に軸足を移した。利上げは2008年6月以来初めて。

 トルコ中銀は28日夜の臨時会合で利上げを決め、1週間物レポ金利を5.5ポイント引き上げ10%とした。

 南アのこの日の利上げはランドの下支えにはつながらなかった。ランドはヨハネスブルク時間午後5時30分現在、1.9%安の1ドル=11.2516ランド。年初来の下落率は6.8%となった。



 
 
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南ア通貨ランドは5年ぶり安値付近、売り圧力に歯止めかからず

jp.reuters.com

2014年 01月 30日 17:17 JST

[ヨハネスブルク 30日 ロイター] -30日の外国為替市場で、南アフリカの通貨ランドが5年ぶり安値付近で取引されている。前日に南アフリカ準備銀行(中央銀行)が利上げを実施したが、ランド売り圧力に歯止めがかかっていない格好だ。

 0655GMT(日本時間午後3時55分)時点で、ランドは1ドル=11.2940ランドとなり、29日のニューヨーク市場終値よりもやや上昇。ただ、同日に付けた安値11.3800ランドとはそれほど離れていない。

 アナリストらは、新興国市場からの資本逃避が続く限り、ランドは不安定な動きが続くと指摘している。



 
 
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南アフリカも利上げ、5年半ぶり…5.5%に

【ロンドン=五十棲忠史】南アフリカ準備銀行(中央銀行)は29日、政策金利を5・0%から5・5%へ引き上げると発表した。

 30日から実施する。利上げは2008年6月以来、約5年半ぶりとなる。南アフリカ準備銀行のマーカス総裁はこの日の記者会見で、「物価上昇率には、上ぶれするリスクがある」と述べた。

(2014年1月30日09時20分 読売新聞)



 
 
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新興国不安、再びくすぶる 改革後回しのツケ大きく

nikkei.com

2014/1/31 2:00

【ロンドン=上杉素直】30日の国際金融市場では再び「新興国売り」が強まった。米緩和縮小の継続に加え、日米の景気回復期待もあって投資マネーが先進国に流れ、新興国の通貨や株価が総じて下落。先行きの不透明感から、金融機関が新興国向けの融資をいったん手控える動きなども出始めている。

市場の売り圧力の強さを示すのが南アフリカやインドなどの通貨の動きだ。22日時点での対ドル相場を100として指数にすると、30日の南アフリカランドは96、インドルピーは98、トルコリラは99にとどまる。これら新興国は物価高の回避や通貨防衛を狙って、28〜29日に相次いで利上げに動いた。だが効果は続かず、30日までに通貨安がぶり返している。

「新興国にとって重要なのは構造問題だ」。英調査会社キャピタル・エコノミクスはこう指摘する。たとえば、南アは高成長期に高失業や治安を改善できず、鉱山などで労使紛争が頻発する事態に直面している。

海外マネーの流入と成長の好循環が続いていた時期に、構造改革を怠ってきたツケが最近の新興国不安を招いたともいえる。そのためか、とくに海外マネーに成長を頼る「経常赤字体質」の新興国で通貨や株価の下落が目立っている。



 
 
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南ア白金鉱山のストで賃上げ提案を組合が拒否、ランド一段安

jp.reuters.com

2014年 01月 31日 00:29 JST

[ルステンブルク(南アフリカ) 30日 ロイター] -南アフリカの白金鉱山で賃上げを求めるストライキが続いている問題で、鉱山・建設労働組合連合(AMCU)は30日、鉱山会社側が提示した9%の賃上げ案を拒否した。

 新興国市場全般への売り圧力とともに通貨ランドの下落要因となっている労働争議が、さらに長引く見通しとなった。

AMCUは、アングロ・アメリカン・プラチナム(アンプラッツ)(AMSJ.J: 株価, 企業情報, レポート)とロンミン(LMI.L: 株価, 企業情報, レポート)で最低月額賃金を倍に引き上げることを求め、インパラ・プラチナム(インプラッツ)(IMPJ.J: 株価, 企業情報, レポート)でも大幅な賃上げを要求していた。

 ランドは29日、南ア中銀による約6年ぶりの利上げにもかかわらず5年ぶり安値の1ドル=11.38ランドまで下落。この日も、AMCUが会社側の提案を拒否し直後に一段安となった。日本時間午後7時01分現在は11.3740ランドとなっている。

 市場関係者は、国内材料か海外投資家による新興国売りの加速によってさらに乱高下が続くと予想しており、スタンダード銀行のトレーダー、ウォーリック・バトラー氏は「週末までまだ2日あるが、直近のボラティリティーが収まる兆しは見られない」と語った。



 
 
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★Bloomberg.co.jpより★

南アのプラチナ鉱山業界スト、拡大か−別の労組が開始を計画

更新日時: 2014/01/31 09:46 JST

1月30日(ブルームバーグ):南アフリカ共和国では、世界のプラチナ生産大手3社で鉱山労働者がストライキに入っている。別の労働組合がアングロ・アメリカン・プラチナム の精錬所と製錬所でストを計画しており、ストは拡大する可能性がある。

南ア全国金属労働者組合(NUMSA)の基礎金属・エネルギー部門の責任者、スティーブン・ヌラポ氏は30日の電話インタビューで、31日にストについて通達する予定であることを明らかにした。同労組は最大10%の賃上げと最低賃金を2500ランド(約2万3000円)引き上げるよう求めている。

 南アでは、鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)がアングロ・アメリカン・プラチナムとインパラ・プラチナム・ホールディングス 、英ロンミン の鉱山労働者に対し23日からストに入るよう呼び掛け、プラチナ生産が減少している。南アは世界のプラチナ供給の約70%を占める。

 ヌラポ氏によると、NUMSAはアングロ・アメリカン・プラチナムの精錬所と製錬所の労組としては最大で、これらの事業所で1800人が加盟している。労働者の最低賃金は5000−6000ランド。同社が23日に発表した文書によれば、これらの事業所はAMCUによるストの影響は受けていない。

原題:South Africa’s Platinum Strike to Spread as Second UnionJoins(抜粋)



 
 
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★時事ドットコムより★

大統領候補に女性有力者=対ANCで野党共闘−南アフリカ総選挙

【ロンドン時事】今年4〜7月に実施される南アフリカ総選挙で、同国野党2党はこのほど、元世界銀行幹部で黒人女性のマンフェラ・ランフェレ氏(66)を次期大統領の公認候補とすることで合意した。総選挙をめぐってはこれまで、与党アフリカ民族会議(ANC)の圧勝とズマ大統領(党首)の再選が確実視されていたが、各界に影響力を持つ有力者の登場により、流れが変わる可能性も出てきた。014/02/01-15:34)



 
 
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★時事ドットコム Photo Newsより★

大統領候補に女性有力者=南ア総選挙

2月1日(土)15時44分配信

 4〜7月に実施される南アフリカ総選挙で同国野党2党はこのほど、元世界銀行幹部で女性のマンフェラ・ランフェレ氏(写真)を次期大統領の公認候補とすることで合意した。同氏はスティーブ・ビコ氏の元パートナー。 【AFP=時事】



 
 
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★アフリカビジネスニュースより★

2014年1月「ベスト・ウェブデザイン・エージェンシー」、南アフリカiPhone開発会社トップ5を発表!

2014年2月2日 23:00

●2014年1月版、南アフリカiPhone開発会社ランキングを公表「ベスト・ウェブデザイン・エージェンシー」!

独立審査および格付けをオンライン提供しているベスト・ウェブデザイン・エージェンシーは今回、iPhone開発会社トップ5を発表した。独自の評価基準を基に競合会社を比較しており、独立調査チームは、最もiPhone開発会社に影響を与えているものを把握するために、市場や企業トレンドを分析し続けている。

 最新の統計をとるため、毎月アプリケーション適合性・開発品質・設計・バグテスト・カスタマーサポートの5項目の系統的評価過程を経て、評価の高いトップiPhone開発会社が格付けされ、脚光を浴びることとなる。

●第三者として最新の格付け評価公表をし、多方面の事業に貢献「ベスト・ウェブデザイン・エージェンシー」

 独立第三者としてウェブ調査・評価を公表するため、競合関連会社はこの評価などを見逃せない。今回のiPhone開発会社だけでなく、他社開発会社や競合会社などの各種公表も行っており、幅広く影響を与えている。

 興味のある各会社は、評価・格付けされるためにサイト内で申請登録フォームを入力できるようになっており、数多くの申請が殺到している。

http://www.prweb.com/releases/2014/01/prweb11524753.htm



 
 
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マンデラ氏、遺産4億2千万円相当

nikkei.com

2014/2/3 22:58

【ナイロビ=共同】昨年12月5日に95歳で死去した南アフリカのマンデラ元大統領の遺産が、約4600万ランド(約4億2千万円)相当であることが3日、公表された。遺言執行者の司法副長官がヨハネスブルクで記者会見して明らかにした。南ア通信などが伝えた。

遺産は遺言に基づき、遺族のほか、元個人秘書らに分配される。マンデラ氏が通った複数の学校や、同氏がかつて率いた現与党、アフリカ民族会議(ANC)も遺産の一部を受け取るという。

マンデラ家では、主導権争いなどの「内紛」がこれまでに表面化しているが、遺族から遺言に対して異議は出ていないという。

遺産にはヨハネスブルクの自宅や、故郷の東ケープ州クヌの邸宅、自伝の印税などが含まれるとみられる。

マンデラ氏は、南アのアパルトヘイト(人種隔離)撤廃闘争を主導し、1993年にノーベル平和賞を受賞。94年に黒人初の大統領に就任し、1期5年務めた。



 
 
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マンデラ元大統領:遺産4億2000万円 遺言で分配

毎日新聞 2014年02月03日 23時06分

昨年12月5日に95歳で死去した南アフリカのマンデラ元大統領の遺産が、約4600万ランド(約4億2000万円)相当であることが3日、公表された。遺言執行者の司法副長官がヨハネスブルクで記者会見して明らかにした。南ア通信などが伝えた。

遺産は遺言に基づき、遺族のほか、元個人秘書らに分配される。マンデラ氏が通った複数の学校や、同氏がかつて率いた現与党、アフリカ民族会議(ANC)も遺産の一部を受け取るという。

マンデラ家では、主導権争いなどの「内紛」がこれまでに表面化しているが、遺族から遺言に対して異議は出ていないという。(共同)



 
 
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南ア通貨ランドが軟調、新興国不安で

jp.reuters.com

2014年 02月 3日 17:37 JST

[ヨハネスブルク 3日 ロイター] -3日の外国為替市場で、南アフリカの通貨ランドが対ドルでやや軟調に推移している。新興国市場に対する警戒感から当面弱含むとみられる。

 0635GMT(日本時間午後3時35分)時点で、ランドは1ドル=11.1900ランドと、先週末のニューヨーク市場終値をやや下回った。

 ランドは先週、5年ぶりの安値である11.3900ランドを付けている。

 南アフリカのゴーダン財務相は、ランドの変動が行き過ぎているとし、南アフリカや他の新興国は通貨の「行き過ぎた動き」に対応する必要があるとの見方を示した。経済紙ビジネス・デーが、同相がTV部門に向けた発言として伝えた。



 
 
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★時事ドットコムより★

黒人女性擁立の合意撤回=次期大統領候補で野党−南ア

【ヨハネスブルクAFP=時事】南アフリカの野党・民主同盟(DA)は2日、次回総選挙で元世界銀行幹部の黒人女性マンフェラ・ランフェレ氏を次期大統領の公認候補とするとしていた合意を撤回すると発表した。

 DAは白人が主な支持基盤。ランフェレ氏が出馬すれば、同党にとって初の黒人候補擁立となる見込みだった。

 DAのジル党首は、ランフェレ氏がメディアや党内向けに言うことがその都度変わると非難し、「ランフェレ氏は信頼に足りないことが明確に示された」と批判した。(2014/02/03-09:31)



 
 
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★Bloomberg.co.jpより★

南ア財務相:ランドは過小評価−米当局は新興市場に配慮を

更新日時: 2014/02/03 19:23 JST

2月3日(ブルームバーグ):南アフリカ共和国のゴーダン財務相は3日、同国通貨ランドが過小評価されていると指摘したほか、米金融当局に対して自らの行動が新興市場に及ぼす影響にもっと「自覚を持つ」よう求めた。

同相はブルームバーグ・エル・ピーがヨハネスブルクで主催したイベントの場でインタビューに応じ、米連邦公開市場委員会(FOMC)が先週の会合後の声明で新興市場のボラティリティ(変動性)への認識を示さなかったことは「残念だ」と述べた。

 ランドは今年に入って対ドルで6%下げ、ブルームバーグが継続調査する主要16通貨で下落率が最大となっている。

原題:Gordhan Says Rand Is Undervalued as Fed Action IsRegretted (1)(抜粋)



 
 
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★Searchina.より★

南アでも春節行事、アフリカ最大の中国仏教寺院に数万人

2014-02-03 10:00

春節(旧正月)を迎え、アフリカで最大の中国仏教寺院とされる南アフリカ・プレトリアの南華寺で2日、新年の幸福を祈る法会が行われた。華人数万人、また現地の違う人種の人々も大勢集まり、中国伝統の獅子舞が披露された。(編集担当:古川弥生)(写真は「CNSPHOTO」提供)



 
 
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★新興国情報 EMeyeより★

<新興国eye>南ア12月貿易収支は28億ランドの黒字、2カ月連続黒字

2014/02/03 09:32

南アフリカの歳入庁(SARS)が1月31日に発表した13年12月貿易収支は、28億ランドの黒字となった。市場予想の中央値は30億ランドの黒字。前月(8億ランドの黒字)に続き2カ月連続の黒字だった。輸出は前月比で89億ランド(10.3%)減少の776億ランド、輸入は110億ランド(12.8%)減少の748億ランドだった。鉱物資源や自動車部品の輸出が減少し、輸入では機械、化学・工業部門が減った。

 なお1月31日のFTSE/JSEアフリカ全株指数は前日比46.15ポイント(0.10%)安の4万5132.10と6日続落した。



 
 
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南ア中銀の利上げに政府は協力する必要=財務相

jp.reuters.com

2014年 02月 3日 22:08 JST

[ヨハネスブルク 3日 ロイター] - 南アフリカのゴーダン財務相は3日、南アフリカ準備銀行(中央銀行)が先週決定した約6年ぶりの利上げに関し、政府が協力する姿勢を示した。

 財務相はロイターに対し、利上げについて直接のコメントとは避けたが、「中銀の責務は、独立して物価安定に力を入れるとともに、経済成長や雇用の問題にも目を向けることだ」と指摘。

「中銀はこの問題に対する判断を下した。国はそれに協力する必要がある」とした。

 ゴーダン財務相はまた、世界経済の安定のために20カ国・地域(G20)のより強力な協調を呼びかけた。

新興国市場からの資金逃避が加速するなか、南アフリカの通貨ランドは年初から対ドルで6%下落している。

 財務相は為替市場への介入を行わないという政府の方針を繰り返した。

 「柔軟な為替レートは、われわれが目撃している動揺を吸収する最善の方法だ」とした上で、「われわれは状況を引き続き見守る」と述べた。



 
 
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★東京新聞電子版より★

マンデラ氏遺産4億2千万円相当 遺言に基づき分配

2014年2月3日 23時02分

 【ナイロビ共同】昨年12月5日に95歳で死去した南アフリカのマンデラ元大統領の遺産が、約4600万ランド(約4億2千万円)相当であることが3日、公表された。遺言執行者の司法副長官がヨハネスブルクで記者会見して明らかにした。南ア通信などが伝えた。

 遺産は遺言に基づき、遺族のほか、元個人秘書らに分配される。マンデラ氏が通った複数の学校や、同氏がかつて率いた現与党、アフリカ民族会議(ANC)も遺産の一部を受け取るという。

 マンデラ家では、主導権争いなどの「内紛」がこれまでに表面化しているが、遺族から遺言に対して異議は出ていないという。



 
 
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マンデラ元大統領:遺産4億2000万円 遺言で分配

毎日新聞 2014年02月03日 23時06分

 昨年12月5日に95歳で死去した南アフリカのマンデラ元大統領の遺産が、約4600万ランド(約4億2000万円)相当であることが3日、公表された。遺言執行者の司法副長官がヨハネスブルクで記者会見して明らかにした。南ア通信などが伝えた。

 遺産は遺言に基づき、遺族のほか、元個人秘書らに分配される。マンデラ氏が通った複数の学校や、同氏がかつて率いた現与党、アフリカ民族会議(ANC)も遺産の一部を受け取るという。

 マンデラ家では、主導権争いなどの「内紛」がこれまでに表面化しているが、遺族から遺言に対して異議は出ていないという。(共同)



 
 
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マンデラ氏、遺産4億2千万円相当

nikkei.com

2014/2/3 22:58

【ナイロビ=共同】昨年12月5日に95歳で死去した南アフリカのマンデラ元大統領の遺産が、約4600万ランド(約4億2千万円)相当であることが3日、公表された。遺言執行者の司法副長官がヨハネスブルクで記者会見して明らかにした。南ア通信などが伝えた。

 遺産は遺言に基づき、遺族のほか、元個人秘書らに分配される。マンデラ氏が通った複数の学校や、同氏がかつて率いた現与党、アフリカ民族会議(ANC)も遺産の一部を受け取るという。

 マンデラ家では、主導権争いなどの「内紛」がこれまでに表面化しているが、遺族から遺言に対して異議は出ていないという。

遺産にはヨハネスブルクの自宅や、故郷の東ケープ州クヌの邸宅、自伝の印税などが含まれるとみられる。

 マンデラ氏は、南アのアパルトヘイト(人種隔離)撤廃闘争を主導し、1993年にノーベル平和賞を受賞。94年に黒人初の大統領に就任し、1期5年務めた。



 
 
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マンデラ氏の遺言公開、遺産4億円を分配

cnn.co.jp

2014.02.04 Tue posted at 14:57 JST

(CNN) 昨年12月に死去した南アフリカのマンデラ元大統領の遺言書が開封され、約4600万ランド(約4億1400万円)を親族らに分配するとの内容が公表された。

憲法裁判所の副長官が3日、親族との確認後に記者会見で語ったところによると、遺産はヨハネスブルク市内の自宅や故郷東ケープ州の邸宅、著書の印税など。ヨハネスブルクの家は亡くなった息子の遺族が住むことになるが、遺言書には「この家を親族が集まる場としても使ってほしい」と書かれていた。

妻のグラサ・マシェルさんには遺産のうち半分の相続権があるが、これを放棄して代わりに母国モザンビークの不動産などを受け取る可能性が高い。

マンデラ氏の子や孫がそれぞれ約3000万円、身の回りのスタッフは約45万円ずつ、同氏の出身校も約90万円ずつの遺産を受け取る。印税の一部は同氏が率いたアフリカ民族会議(ANC)の活動資金として使われる見通しだ。

遺言書は2004年に書かれ、最後の修正は08年だった。親族の間では主導権争いが伝えられているが、開封には全員が立ち合い、トラブルも起きなかったという。



 
 
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マンデラ氏遺産は4億2千万円、子孫が争いか

【カイロ=久保健一】昨年12月に95歳で死去した南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領の遺産が4600万ランド(約4億2000万円)だったことが3日、公表された遺書で明らかになった。

ロイター通信によると、遺産は、東ケープ州の自宅などからなる。30人以上いる子や孫のほか、マンデラ氏が通った学校、議長を務めた与党「アフリカ民族会議」などに分配される。遺書の内容は同日、遺族の前で読み上げられた。

マンデラ氏の子や孫の間では、内紛がたびたび伝えられており、遺産争いが起きると予想するメディアもある。

同国司法当局者によると妻グラサ・マシェルさんは、同国の法律では財産の半分を受け取る権利があるが、大部分を辞退する可能性があるという。

(2014年2月4日11時42分 読売新聞)



 
 
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南ア:マンデラ氏の遺言状公開 遺産4億1000万円

毎日新聞 2014年02月04日 10時59分

【ヨハネスブルク服部正法】昨年12月5日に95歳で死去したネルソン・マンデラ元南アフリカ大統領の遺言状が3日公表された。遺産は約4600万ランド(約4億1000万円)で、一部はマンデラ氏の身の回りの世話をしたスタッフや教育機関、マンデラ氏が率いた与党「アフリカ民族会議(ANC)」にも分け与えられる。

妻グラサさん(68)や存命の子供3人、孫たちに分配するほか、9人のスタッフにも各5万ランド(約45万円)を支給する。ロイター通信によると、マンデラ氏の料理人は「私に何か残してくれるとは思わなかったので、うれしい」と話した。

遺産は故郷の東ケープ州クヌの学校やヨハネスブルクの大学などへの奨学金にも用いられ、マンデラ氏の関連商品の使用料の一部はANCに入ることになる。



 
 
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マンデラ元南ア大統領死去:遺言状公表

毎日新聞 2014年02月04日 東京夕刊

昨年12月5日に95歳で死去したネルソン・マンデラ元南アフリカ大統領の遺言状が3日公表された。遺産は約4600万ランド(約4億1000万円)で、一部はマンデラ氏の身の回りの世話をしたスタッフや教育機関、マンデラ氏が率いた与党「アフリカ民族会議(ANC)」にも分け与えられる。妻グラサさん(68)や存命の子供3人、孫たちに分配するほか、9人のスタッフにも各5万ランド(約45万円)を支給する。故郷の東ケープ州クヌの学校やヨハネスブルクの大学への奨学金にも用いられる。【ヨハネスブルク】



 
 
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南ア中銀、市場の追加利上げ観測をけん制

jp.reuters.com

2014年 02月 4日 06:37 JST

[ヨハネスブルク 3日 ロイター] - 南アフリカ準備銀行(中央銀行)のマーカス総裁は3日、前週の利上げは容易な決定ではなかったと述べ、市場で浮上している年内追加利上げの予想は行き過ぎの可能性があるとの見方を示した。

 総裁の発言を受け、南ア国債は上昇した。

 南ア中銀は前週、政策金利のレポレートを50ベーシスポイント(bp)引き上げて5.5%とした。

 トルコなど他の新興国による大幅な利上げに足並みをそろえて南ア中銀が追加利上げを行う可能性を市場は過大視しているかとの質問に対し、マーカス総裁は「おそらくそうだろう」と答え、「既に結論が出ているわけではない。われわれの次の行動は、間違いなく指標次第だ」と述べた。

そのうえで、景気減速局面では金融緩和が望ましいことから、利上げは中銀が真にとりたい措置ではないとした。

 ただ、前週のレポレート引き上げについては、中銀の責務を果たすために必要だったと主張した。



 
 
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マンデラ氏遺産は4億円以上、遺言が公表

AFP BB News

2014年02月04日 06:32 発信地:ヨハネスブルク/南アフリカ

【2月4日 AFP】昨年12月に死去したネルソン・マンデラ(Nelson Mandela)元南アフリカ大統領の遺言状の内容が3日公表され、遺産は少なくとも410万ドル(約4億1460万円)に上ることが明らかになった。

このうちの半分は、3番目の妻のグラサ・マシェル(Graca Machel)さんに相続権があり、残る半分はその他の遺族や氏の個人スタッフ、学校、同国与党のアフリカ民族会議(ANC)で分割されるという。

しかし同氏の弁護士らによると、マシェルさんは出身国モザンビークにある4つの不動産物件や複数の自家用車、美術品、宝石類などを手にする代わりに、相続権を放棄する可能性が高いという。また2番目の妻のウィニー・マンデラ(Winnie Madikizela-Mandela)さんの名前は、遺言の概要に示された相続人の中に含まれていなかった。

マンデラ氏の自著印税やその他のプロジェクトからの著作権使用料、さらに複数ある邸宅については、遺族が分割することになっているが、子や孫らの間では同氏の生前から、マンデラ家の家長や同氏の投資利益の受取人の決定をめぐって対立が絶えない。

一部の遺族は、「マンデラ」という名をワインや服飾、アート作品、ソーシャルネットワーク、テレビのリアリティー番組に至るまでさまざまな商業目的に利用し始めており、この遺言によって「マンデラ」の名を管理するのは誰かという争いが回避されるかどうかは不透明だ。(c)AFP/Johannes MYBURGH



 
 
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★時事ドットコムより★

マンデラ氏遺産、4億円相当=出身校にも分配−南アフリカ

【ロンドン時事】南アフリカの司法当局者は3日、ヨハネスブルクで記者会見し、昨年12月に死去したマンデラ元大統領の遺産が4600万ランド(4億1900万円)相当に上ると明らかにした。

 南アからの報道によると、遺産にはヨハネスブルクの自宅や故郷の東ケープ州にある邸宅、自伝の印税などが含まれる。遺言に基づき、遺産は遺族や元個人秘書に加え、マンデラ氏が通った複数の学校、同氏がトップの議長を務めた与党アフリカ民族会議(ANC)にも分配される。(2014/02/04-00:18)



 
 
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★MSN産経ニュースより★

遺産は4億2千万円相当 マンデラ氏の遺言公表

2014.2.4 00:25

昨年12月5日に95歳で死去した南アフリカのマンデラ元大統領の遺産が約4600万ランド(約4億2千万円)相当であることが3日、公表された。遺言執行者の司法副長官がヨハネスブルクで記者会見して明らかにした。南ア通信などが伝えた。

 遺産は遺言に基づき、遺族のほか、元個人秘書らに分配される。マンデラ氏が通った複数の学校や、同氏がかつて率いた現与党、アフリカ民族会議(ANC)も遺産の一部を受け取るという。

 マンデラ家では、主導権争いなどの「内紛」がこれまでに表面化しているが、遺族から遺言に対して異議は出ていないという。

 遺産にはヨハネスブルクの自宅や故郷の東ケープ州クヌの邸宅、自伝の印税などが含まれるとみられる。(共同)



 
 
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マンデラ氏の遺産は4億円、遺族や与党などに分配へ

jp.reuters.com

2014年 02月 4日 12:12 JST

[ヨハネスブルク 3日 ロイター] -昨年12月に95歳で死去した南アフリカのマンデラ元大統領の遺産が、4600万ランド(約4億1000万円)であることが3日分かった。遺言により、遺族や与党アフリカ民族会議(ANC)、元スタッフ、地元の学校に分配されるという。

 マンデラ氏の遺産をめぐっては、遺族の内紛が伝えられており、今回の遺言発表を受けて新たな問題が生じるとの見方もあるが、司法副長官によると、3日に遺言の内容を聞いた遺族は感慨深そうにしていたという。

 妻のグラサ・マシェルさんは遺産の半分を相続する権利を放棄し、故郷モザンビークに所有する土地を選ぶ可能性があるという。



 
 
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1600匹超の爬虫類が南アフリカで足留め、米国へ空輸中に

jp.reuters.com

2014年 02月 4日 10:38 JST

[ヨハネスブルク 31日 ロイター] -マダガスカルから米国に向けて空輸されていた約1600匹の爬虫類が、接続便の欠航で、経由地の南アフリカに取り残された。ヨハネスブルクの動物園が31日、明らかにした。

 動物園の職員によると、見つかったのはカエルやカメレオン、トカゲなど1685匹の爬虫類・両生類で、このうち約400匹は生息環境から引き離されたショックなどすでに死んでいたという。

 残りの爬虫類はヨハネスブルクの動物園で一時的に保護されており、30日間の検疫を受ける。

 動物園の獣医は「移動させられる状態ではなく、どこにも行き場がないため、ここに運ばれた」とし、「問題は生かせておけるかどうかだ」と語った。

動物園によると、絶滅危惧種も含まれており、自然保護団体などから問題視されるとみられる。

 30日間の検疫後、爬虫類の送り主は5万ランド(約45万円)相当に上る可能性のある飼育代を支払うか、爬虫類を動物園に寄付するかを決める必要があるという。



 
 
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★時事ドットコムより★

NTT南ア子会社が仏IT企業買収=欧州事業を拡大

NTTは4日、南アフリカの情報システム子会社「ディメンション・データ」が、フランスのITサービス企業「ネクスティラワン」を買収したと発表した。欧州での事業を拡大する狙いがある。買収額は公表していないが、ディメンションによる最近の買収で最大級という。(2014/02/04-20:24)



 
 
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★NTTのHPより★

(報道発表資料)

                 2014年2月4日 日本電信電話株式会社

Dimension Data Holdings plc.

   Dimension DataによるNextiraOneの買収完了について

日本電信電話株式会社(代表取締役社長:鵜浦博夫)の子会社であるDimension Data Holdings plc(CEO:Brett Dawson、以下「Dimension Data」)は、NextiraOne(CEO & President:David Winn)の買収を完了しました。

1.買収の内容/目的

 Dimension Dataは、本日、欧州で43,000を超える民間・公共分野に渡る顧客に対し、ICTソリューション・サービスを提供するNextiraOneの買収(欧州15カ国中13カ国の事業)を完了したことを発表しました。

 本買収完了に伴い、Dimension Dataは欧州13カ国(オーストリア、ベルギー、チェコ、ドイツ、ハンガリー、アイルランド、ルクセンブルグ、オランダ、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、スペイン、イギリス)における事業と、同国における約1,850名の社員を獲得します。なお、NextiraOneのフランス、イタリアにおける事業については、予め定められた業績基準を達成した場合に2015年中期に買収を実施致します。Dimension DataはNextiraOneの買収価格については非公表としています。

 Dimension DataのBrett Dawson CEOは「昨年、当グループは今後5年間で売上高を2倍(約60億USドルから約120億USドルへ)にすることをと発表した。我々は過去10年間で売上げ3倍にすることに成功したが、今後は、オーガニックな成長と戦略的な買収により2倍にすることを目指す。今回のNextiraOneの買収は、その5年間のチャレンジに向けた最初の大きな一歩となる。今回の買収により、Dimension DataはNextiraOneの持つフットプリント、顧客基盤、1,850名におよぶ優秀な社員を獲得することになる。Dimension Dataの戦略は両社の事業ポートフォリオを組み合わせ、中小企業から大企業、民間企業から公共分野に至るまでビジネスを展開することだ。特に、NextiraOneのユニファイド・コミュニケーションやコラボレーションの技術がDimension DataのICTサービス提供能力を更に強化することを嬉しく思う。NextiraOneがDimension Dataのグループの一員となることで、我々は欧州におけるリーディングICTソリューション・サービスプロバイダーとなることを目指す。」と述べました。

 Dimension Data EuropeのAndrew Coulsen CEOは、「Dimension Dataの欧州におけるフットプリントは10カ国から16カ国となり、ハンガリー、ポーランド、スロバキア、オーストリア、ポルトガル、アイルランドといった6つの成長国のプレゼンスが新たに加わる。既にDimension Dataが事業展開している国おいては、より大きなマーケットシェアを手に入れることになる。更に、1,075名の卓越したIT技術者を獲得すると共に、NextiraOneの持つ公共分野やコマーシャルマーケットでの強みはDimension Dataにとって新たなマーケット開拓の大きなチャンスとなる。」と述べました。

 NextiraOneのDavid Winn CEO & Presidentは、「Dimension Dataグループの一員になることは、我が社が提供しているソリューションやサービスが高品質であることの何よりの証左だ。我が社は、様々なプラットフォーム上で通信インフラを運営する技術を有し、ユニファイド・コミュニケーションやコラボレーションサービスに強みを持っている。これらを、両社が持つIT、クラウド関連の資産及びサービス提供能力と組み合わせることで、我々は欧州におけるリーディングICTソリューション・サービスプロバイダーの1つになる。」と述べました。

 NextiraOneは今後3ヵ月の間にDimension Dataブランドへ統合される予定です。Andrew Coulsen は引き続きDimension Data EuropeのCEOとして、NextiraOneとの統合をリードします。NextiraOneのDavid Winn CEOは、今後も同社のフランス、イタリアのビジネスのマネジメントを継続すると共に、Dimension Dataの顧客及びベンダーとの取引に関するアドバイザーとしての役割を担います。

2.各社の概要

Dimension Data
1983年設立(本社:南アフリカ)、2010年よりNTTグループ。世界52カ国(本買収前)でICTサービスを幅広く提供するICTソリューション・提供事業者

NextiraOne
2002年設立の欧州多国籍企業(本社:フランス)。欧州15カ国で約43,000社を超える顧客にユニファイド・コミュニケーション、ネットワークインフラ、データセンター、コンタクトセンター等を提供するICTソリューション・サービス提供事業者

                                 以上

http://www.ntt.co.jp/news2014/1402/140204b.html



 
 
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★小菅努の商品アナリスト日記−コモディティ・アナリストの視点より★

南アでストライキ発生でも、プラチナ価格が急落している理由

小菅努 

2014年2月4日 6時21分

 プラチナ価格が急落している。東京商品取引所(TOCOM)のプラチナ先物相場は、1月21日の1グラム=4,984円をピークに、本日は一時4,500円台まで値位置を切り下げ、昨年12月25日以来の安値を更新している。

世界のプラチナ供給の7〜8割を占める南アフリカでは、1月23日から主要鉱山会社で大規模なストライキが発生しており、1日当り9,900オンスの生産が喪失中と報告されている。世界のプラチナ供給は昨年実績で574万オンスであり、1日に1万オンス近い減産状態が1週間、2週間と継続すると、今年通年の需給見通しにも大きな影響が生じる可能性がある。

 実際に2012年秋には南アフリカの大規模なストライキを受けて、プラチナ相場はスト発生前の4,000〜4,500円のレンジから一時5,300円まで急伸している。このため、最近のプラチナ相場急落は、12年と同様の相場展開を期待していた向きにとっては失望的な値動きとも言える。

■プラチナ価格下落の論理

 では、何が12年当時と異なるのかになるが、以下の三点が重要と考えている。

 第一に、鉱山会社が手元在庫の拡充を進めていたこと。12年の大規模ストライキで一時供給環境が大混乱に陥った反省から、各鉱山会社はスト再発時にも安定的な供給を維持できるように、昨年以降に段階的に在庫積み増しを進めてきた。その結果、2〜3週間程度のストライキであれば供給体制には大きな影響は生じない見通しになっており、ストライキ発生のインパクトが限定されている。

 第二に、南アフリカ通貨ランド相場の急落。最近の新興国通貨安によってランド相場も下落しており、鉱山会社はドル建てプラチナ価格の下落をある程度まで許容できる状況になっている。従来よりも、ドル建てベースでの採算ラインが切り下がっていることが、プラチナ価格の上値を圧迫している。

 第三に、ストライキが早期に終結する可能性。今回のストライキでは、南アフリカ政府が積極的に仲裁に乗り出しており、12年のような無秩序で暴力的なストライキに発展する可能性は限定されている。同国では総選挙が近いという政治要因に加えて、主要産業である鉱山業界の混乱が南アフリカ関連資産の総売りを招くリスクに対しても警戒感が強く、「ストライキが長期化しない」との警戒感が、投機筋のプラチナ買いの動きを限定している。

 もちろん、ストライキが更に長期化すれば、プラチナ価格は上昇に転じる可能性が高い。いくら在庫に余剰感があるとは言え、ストライキが1ヶ月を超えるような状況になれば、供給不安の高まりは否めず、現物市場主導で値上がりリスクが高まろう。

 もともと、今年の世界プラチナ需給バランスは3年連続で供給「不足」状態になる可能性が高いと見られるだけに、いつ上昇に転じても不思議ではない状況にある。このため、今後は減産に伴う上昇圧力が臨界点に達するまでに、ストライキを終結させることができるのかが問われることになる。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/kosugetsutomu/20140204-00032298/



 
 
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トヨタが南アフリカに約90億円投資へ、事業拡張を継続

jp.reuters.com

2014年 02月 5日 06:20 JST

[ヨハネスブルグ 4日 ロイター] -トヨタ自動車は4日、南アフリカで「カローラ」を生産するため10億ランド(約91億円)を投資すると発表した。

 南アフリカでは2013年に労働争議が拡大。独BMW(BMWG.DE: 株価, 企業情報, レポート)が同国での事業拡張計画を凍結し、その他の自動車メーカーの間でも同国への投資計画を見直す動きが出ている。

こうしたなか、トヨタは2012年に開始した南アフリカでの事業拡大計画の一環として投資を実施する方針を示した。

 ただ、トヨタ・南アフリカのヨハン・ファン・ゼイル社長兼最高経営責任者(CEO)は、前年に労働争議により生産が阻害されたことでトヨタのイメージが損なわれたとし、生産を安定化させるために双方に利益のある解決法を見い出す必要があるとの認識を示した。



 
 
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NTT南ア子会社、フランスのIT企業を買収

jp.reuters.com

2014年 02月 5日 01:33 JST

[ヨハネスブルク 4日 ロイター] -NTT傘下の南アフリカIT大手、ディメンション・データは4日、フランスのIT企業、ネクスティラワンを買収したと明らかにした。2018年までに年間売上高を倍増させる計画の一環という。

 買収額は明らかにされていない。ディメンション・データは声明で、今回の買収に伴い、欧州の事業地域がこれまでの10カ国から16カ国に、世界で58カ国に拡大、ネットワーキングやアプリケーション開発などの分野で約1900人の正社員が加わることになる。

 4日の東京株式市場で、今回の発表前にNTT株は4.3%安の5132円で引けた。市場全体の売りに押された。



 
 
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南アフリカPMI、1月は50.3に低下 2013年9月以来の低水準

jp.reuters.com

[ヨハネスブルク 5日 ロイター] - HSBCが5日発表した1月の南アフリカの購買担当者景気指数(PMI、季節調整済み)は50.3と、前月の50.5から低下し、昨年9月以来の低水準となった。景況の改善・悪化の節目となる50はかろうじて上回った。

 HSBCのエコノミスト、デービッド・フォークナー氏は「今月の指数は、南ア経済が成長鈍化と物価の上昇圧力という不快な状況に直面していることを示している」と述べた。



 
 
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★XINHUA.JPより★

南アフリカのNPO団体、「世界一のレイプ大国」は米国と反論−中国メディア

2014年02月05日

 南アフリカの複数メディアによると、「世界一のレイプ大国」という汚名を晴らすため、同国の非営利団体が立ち上がった。4日付で中国新聞網が伝えた。

 ヴィットウォーターズラント大学傘下の非営利団体「Africa Check(アフリカチェック)」によると、過去数十年に渡り、世界の4大レイプ国といえば、南アフリカ、インド、コンゴ、米国が挙げられてきたが、その中でも「南アフリカが世界一のレイプ大国だ」と複数の欧米メディアが報じている。

 同団体によると、南アフリカではレイプの定義が広範で、男性へのレイプも含まれるが、インドなどでは男性へのレイプという概念がない。南アフリカでは夫婦間のレイプは年齢に関係なく成立するが、インドでは15歳以下の場合でしか認められない。各国のレイプ犯罪に対する統計の仕方も異なり、例えば、英国では集団レイプ事件でも「1件」と扱われるが、南アフリカでは犯人の人数がそのまま件数として加算される。

 同団体は、「南アフリカでは4分に1件の頻度でレイプ事件が起き、その数は毎年6万5000件に上る。処女も赤ちゃんも子どもも90歳を超えるお年寄りも、みな被害に遭う」と言われているが、これは「単なる偏見だ」と指摘。米女性雑誌の報道を引用し、「人口あたりの発生率でみると、米国こそが世界一のレイプ大国だ」と反論している。

(編集翻訳 小豆沢紀子)



 
 
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★Tech insight Japanより★

【アフリカ発!Breaking News】10歳の子どもに運転を任せて、助手席でビールを飲む父親に罰金。(南ア)

2014年02月05日 10:00

不審な車を停めた警官が運転席に見たものは、いたいけな10歳の少年だった。さらに警官が驚いたのは助手席で酒を飲んでいる父親がいたことだった。

 2月1日、フリーステート州ブルームフォンテインの交通警官が、動きが不自然なトヨタカローラを発見、停止させた。警官は車をのぞき込んで仰天。運転席に子どもが座っており、助手席には酔っ払った父親がビールを飲んでいたからだ。

 この少年はまだ10歳、クッションで高さを調節して運転席に座っており、シートベルトは締めていなかった。父親によると、少年が運転したいと言ってきたので運転させたという。しかも車内には赤ちゃんも乗っていた。

 父親は未成年が無免許で運転することを承認した件で1000ランド(約9120円)、車両登録の期限切れで750ランド(約6840円)の罰金を科せられた。車は罰金を支払うまで引き渡すこととなった。

 交通警察は、「子どもに対して飲酒運転や無免許運転が可能であるように振る舞っていた父親の行動は非常に無責任である」と地元紙に述べている。



 
 
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金鉱山の地下1700mで火災、9人閉じ込められる 南ア

cnn.co.jp

2014.02.06 Thu posted at 09:58 JST

(CNN) 南アフリカの金鉱山で火災が発生し、作業員少なくとも9人が地下に閉じ込められている。鉱山開発会社のハーモニー・ゴールド社が5日に明らかにした。

火災は現地時間の4日午後6時ごろ、ヨハネスブルク西部にある鉱山の地下約1733メートルの地点で発生した。

救助隊がこれまでに作業員8人を地下から救出、残る9人の捜索を続けている。地下の火災はほぼ収まったものの、依然として困難な状況だという。救出された8人にけがなどはなかった。

出火原因についてハーモニー社の広報は、マグニチュード2.4の地震が原因になった可能性があると話している。「岩石が落下してケーブルを破損し、火花が引火して火災が起きた」という。

同社などは行方不明者の捜索を優先しながら、出火原因についても調べている。



 
 
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南アフリカの金鉱山火災、8人の遺体を回収

cnn.co.jp

2014.02.06 Thu posted at 15:24 JST

(CNN) 南アフリカの金鉱山で火災が発生し作業員が閉じ込められていた件で、鉱山開発会社のハーモニー・ゴールドは6日、現場から8人の遺体を回収したと明らかにした。これまでは、作業員少なくとも9人が地下に閉じ込められているとしていた。

火災は4日午後にヨハネスブルク西部にある鉱山の地下約1733メートルの地点で発生。作業員8人を救出したものの、9人が閉じ込められたと発表していた。

残る1人についても捜索作業を続けるという。

出火原因についてハーモニーの広報は、マグニチュード2.4の地震が原因になった可能性があると指摘。「岩石が落下してケーブルを破損し、火花が引火して火災が起きた」という。



 
 
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米緩和縮小「南ア・トルコへ影響大」 米ムーディーズ

nikkei.com

2014/2/7 10:11

【ニューヨーク=蔭山道子】米格付け大手のムーディーズ・インベスターズ・サービスは6日、米連邦準備理事会(FRB)による量的緩和縮小が新興国に与える影響について「国の経常収支や外貨準備、金利などの状態によりばらつきがある」との分析を発表した。多額の経常赤字を抱え、外貨準備も少ない南アフリカやトルコは資金流出や通貨安で大きな影響を受けているとした。

早期に金融引き締めに動いていたブラジル、経常黒字国で外貨準備も多いロシアは打撃を免れているとし、新興国で明暗が分かれているとの見方を示した。影響が軽微な国でも資金流出などの圧力が強まる可能性は残るが、全体としては米国の量的緩和縮小が新興国に及ぼす悪影響は一時的な現象で、新興国の格付けへの影響は限られそうだとの見通しを示した。

世界経済については、先進国が経済の力強さを取り戻した一方で、それまでのけん引役だった新興国の成長が鈍化するとして潮流が変化してきたとの認識を示した。米国などで危機対応の金融政策が出口に向かい始めたことを背景に余剰マネーが縮小し始め、金融市場は不安定な状況が続きそうだとも予想した。対外不均衡を抱えていたり、国債消化を海外に依存していたりする国が悪影響を受けやすい状況は続きそうだとした。



 
 
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南ア、5月7日に総選挙

nikkei.com

2014/2/7 22:40

南アフリカ大統領府は7日、任期満了に伴う総選挙が5月7日に行われると発表した。南アは今年、民主化から20周年。有権者は18歳以上で、民主化後に生まれた世代が投票できる初の選挙となる。

旧白人政権時代にアパルトヘイト(人種隔離)と闘った現与党、アフリカ民族会議(ANC)の勝利が有力視されているが、ANC幹部の汚職問題などで支持率は下落しているといわれる。

総選挙では国民議会(下院)400議席を選び、その後に下院で大統領が選出される。ANCが勝利すればズマ大統領が続投することになる。(ナイロビ=共同)



 
 
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★Tech insight Japanより★

【アフリカ発!Breaking News】トイレの個室にライオンが! ピクニックスポットでの恐怖。(南ア)

2014年02月07日 16:45

トイレで個室のドアを開けたらすでに人がいて互いに恥ずかしい思いをしたという経験をしたことがある人も多いだろう。しかし、そのドアの向こうにライオンがいたというのは、南アフリカでも滅多に体験できないことだ。

 カラハリ・トランスフロンティア公園(Kgalagadi-Transfrontier Park)は南アフリカとボツワナにまたがる自然公園。そこにカムクァ(Kamqua)というピクニックスポットがある。旅行者はそこで車から降りて足を伸ばし、ピクニック、ブライ(BBQ)ができる。もちろんトイレ休憩もできる。

 地元紙によると1月末の週末、そのピクニックスポットでケープタウンから来た女性がトイレでの恐怖体験を語った。用を足そうと個室ドアを開けようとしたが、中から低いうなり声が聞こえたのだ。一瞬で背筋の凍る思いをした女性は、ドアを開けずに夫と他の旅行者に助けを求めた。

 トイレの個室にこもっていたのは雌ライオン。壊れていたトイレのドアから入ったのだが、どうやって出ればいいのか分からなかったようだ。雌ライオンは外に出ようと暴れたようで左足、首に傷があった。

 2人の男性がドアを開けてライオンを逃がそうとしたが、雌ライオンが攻撃的になってきたため、プロに任せた方がいいとそのまま放置することにした。結局、8km先のキャンプ場についた時点で公園管理者に通報した。

 その場に残っていた観光客はライオンが出てこないかヒヤヒヤしながらピクニックスポットにいたが、30分後、雌ライオンは自力でトイレのドアから出て行き、丘の方へ去って行った。

 公園の観光管理者によると、「雌ライオンは非常に暑い日だったので涼しい場所を探していただけ。ピクニックスポットは柵をしているわけではないので動物が歩いていることはちょくちょくあること。トイレに入る前には気をつけてもらうしかないでしょう。」とコメントしている。



 
 
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★在南アフリカ日本大使館からのお知らせ★

                 平成26年2月7日

           在南アフリカ共和国日本国大使館

     大使館からのお知らせ(安全情報:詐欺メールに注意)

1 最近,大使館メールアドレスに以下4のメールが送信されてきましたが,419事件(※)として知られている国際詐欺事件の典型的なものと考えられます。内容は,数年前に航空機事故で死亡した顧客の口座に多額の資金(今回のメールでは980万米ドル)が残されていることが分かったが,この資金を貴方本国の銀行口座に振り込むことに同意すれば,同資金の45%を振り込むとするものです。

(※)「419詐欺事件」とは,架空の商談等をもちかけて前渡し金や商品を詐取する国際詐欺事件の典型であり,ナイジェリア刑法で詐欺罪を想定している419条に抵触する犯罪のため,このように呼ばれています。

2 今回のメールのように,犯人側から被害者への働きかけは,従来の手紙やFAXによるものから,最近は電子メールになっていますが,偽りの商談等をもちかけて被害者を現地におびき寄せて誘拐・監禁し,身代金を要求する事例が発生しています。 南アでは,2008年9月,偽りの商取引におびき寄せられた日本人男性が当地到着後誘拐され,身代金を要求される事件が実際に発生しました(警察の捜査により無事に救出)。さらに,2011年には,人助けを求めるメールを受け取った日本人男性が南アへ赴き,関係者と接触する過程で百数十万円を搾取された事案も発生しています。

3 つきましては,多額の金銭を扱う取引,銀行口座開設の誘いや人の善意に付け込む内容,また,今回のメールのように,多額の配当や成功報酬を約束するようなFAXやEメールによる誘いは詐欺とみて間違いありませんので,くれぐれも応じることのないように十分ご注意ください。

4 今回寄せられたメール(そのまま)

(送信者メールアドレス)
yakudu.z033@postafiok.hu

(件名)
Invitation : I HAVE BEEN LOOKING FOR YOU SINCE YOU LEFT OUR COUNTRY

(本文)

Dear Friend,

Good day to you, I know that my message will come to you as surprise, but never mind , I am Mr. Yakubu Zongo. A Manager in Bank of Africa (BOA) in BOA Bank of Africa here in my country Burkina-Faso west Africa, In my department here in the bank I discover an abandon sum of $9.8Million United State Dollars, that belongs to one of our biggest customer here in this bank, who died years ago in a plane crash with his family, I contacted you so that you will help me see that total sum of $9.8 Million will be transfer into your account in your country,

Please reply me at this E-mail address: (yakubuzongo001@ig.com.br)

Upon the receipt of your reply and indication of your credibility, I will give you full details on how the business will be executed and also note that you will have 45% of the above mentioned sum if you agree to handle this business with me while 50% will be for me and 5 % for any expenses that may arise on the process, Because i don’t want anyone here in our bank to know my involvement until you confirm this fund into your account and ask me to come over for the sharing as i indicated.

Full name

Full address

Telephone

Age / sex

Occupation

Thanks and have a nice day.

From Mr. Yakubu Zongo



 
 
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★時事ドットコムより★

5月7日に下院選=南アフリカ

【ロンドン時事】南アフリカのズマ大統領は7日、任期満了に伴う下院(定数400、任期5年)の選挙を5月7日に実施すると発表した。選出された下院により、新大統領が選ばれる。(2014/02/07-21:16)



 
 
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★Bloomberg.co.jpより★

主要通貨の騰落率:南アフリカランド、対ドルで上昇一位

更新日時: 2014/02/07 17:00 JST

2月7日(ブルームバーグ):基準通貨ドルに対する主要15通貨の騰落率は東京時間7日午後5時現在、南アフリカランドが上昇率0.68% で一位を記録した。一方、下落率の一位は日本円で0.58%だった。各通貨の騰落率は以下の通り。

============================== =============================
   変化率 変化率
上昇通貨:    %     下落通貨:    %
============================== =============================
南アフリカランド 0.68   シンガポールドル 0.05
ユーロ 0.42        台湾ドル 0.03
デンマーククローネ 0.41  スウェーデンクロナ -0.05
イギリスポンド 0.36    カナダドル -0.11
スイスフラン 0.32     オーストラリアドル -0.19
韓国ウォン 0.26       メキシコペソ -0.30
ノルウェークローネ 0.06  日本円 -0.58
ニュージーランドドル 0.05
============================== =============================

記事に関する記者への問い合わせ先:東京 Isaac Aquino または iaquino1@bloomberg.net

記事に関するエディターへの問い合わせ先:シンガポール Marco Babic mbabic@bloomberg.net



 
 
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★Tech insight Japanより★

【アフリカ発!Breaking News】南アの危険な道路を調査中の役人、「予算がない」と話した瞬間に事故発生。<動画あり>

2014年02月09日 15:45

南アフリカ共和国北西州のある村で、事故が多発する危険な道路について人々は再三にわたり役所にその改善工事をお願いしてきた。なかなか重い腰を上げない役人であったが、マスコミに促されるようにしてついにTVカメラとともに現場へ。そのマイクに向かい、役人が「お金がないからムリ」とネガティブなことを話した途端に…。

 「この道路は危ない。いつか必ず何か事故が起きる。改善が必要だ」と人々がいくら陳情しても、役所というのはその「何か」が起きるまでなかなか動いてくれないもの。また、「何か」が起きても立ち上がってくれない国も多い。その最たる例が南アフリカ共和国。ここは悪名高き「役人天国」の国家として知られ、市民の生活を豊かにすることより役人は自分たちの賃上げ要求にやっきになっていると言われている。

 こちらの画像は6日、アフリカの大手メディア『SABC News』が“Public safety official surprised by accident(事故を目の当たりにして役人もビックリ)”というタイトルでYouTubeに投稿した動画のスクリーンショットである。南ア北西州のある村ではここしばらくの間、Lichtenburg-Kosterという道路の片側車線のアスファルト舗装がいきなり途絶えていることから、車同士が衝突する危険があるとして人々の間では大きな問題になっていた。

 マスコミに促されてようやく重い腰を上げ、調査のために現場に向かったMahlakeng Mahlakengさんという北西州の男性職員。SABCのマイクに向かって、彼が「ここで死亡事故が多発していることは遺憾です。ただこの道路は建設だけで予算のすべてを消化してしまったので、これ以上お金をかけるというのも…」と話した瞬間に、なんと車2台が衝突して共に側溝に落ちるという事故が発生。そのあまりのタイミングに人々は驚いている。果たして役所に戻ったMahlakengさんは、「あそこは何としても直さなければ」と周囲に対して力説してくれたであろうか。

【アフリカ発!Breaking News】南アの危険な道路を調査中の役人、「予算がない」と話した瞬間に事故発生。



 
 
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★時事ドットコムより★

ズマ大統領の息子を捜査=南アフリカ

【ヨハネスブルクAFP=時事】南アフリカ警察が、ズマ大統領の息子に対する捜査を開始した。ヨハネスブルク郊外で1日深夜、運転していたスポーツカーで乗り合いバスに衝突、女性(30)が死亡している。南ア各紙が9日、報じた。

 警察は「豪雨の夜、乗り合いバスが横転し1人が死んだ」と認めたが、被疑者の氏名は明らかにしていない。死亡した女性の夫は南ア紙に「ズマが妻を殺した。裁いてほしい」と訴えた。(2014/02/09-20:51)



 
 
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南ア、5月7日に総選挙実施

jp.reuters.com

2014年 02月 10日 12:46 JST

[ヨハネスブルク 7日 ロイター] - 南アフリカのズマ大統領は7日、5月7日に任期満了に伴う総選挙を行うと発表した。任期は5年。

 大統領は、公的資金の個人流用疑惑で支持率が低下しているほか、黒人が多く住む地区を中心に政府サービスに対する不満が広がっており、抗議デモが激化している。

 選挙では、旧白人政権時代にアパルトヘイト(人種隔離)と闘った与党・アフリカ民族会議(ANC)が、当時の生々しい記憶をもつ高齢層の根強い支持を背景に過半数を獲得するとみられている。

 しかし、1994年のアパルトヘイト終了以降も数百万人の黒人が極貧状態から解放されておらず、批判が強まっている。

投票日が発表された7日には、首都プレトリアの北方30キロにあるヘブロンで、若者数百人が踊りや歌で抗議デモを展開。道路標識を破壊したり、タイアのバリケードに放火したり、道路に石を撒いたりした。

 南アの失業率は25%前後で推移しているほか、2013年の経済成長率は2%に急減速した。

 こうした状況に加え、アパルトヘイト終了後に生まれた「ボーンフリー」世代は解放運動への強い思い入れがないことから、ANCがこの世代の支持を獲得することは難しいとみられている。

 ノムラ・インターナショナルのアナリスト、Peter Attard Montalto氏は、今回の選挙におけるANCの得票率は56.2%で、前回の65.9%から低下するとの予想を示した。



 
 
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★時事ドットコムより★

マンデラ氏の記念切手発売=南アフリカ

【ロンドン時事】南アフリカで11日、昨年12月に死去したネルソン・マンデラ元大統領をデザインした記念切手が発売された。マンデラ氏の釈放記念日に合わせたもので、ほほ笑むマンデラ氏の写真が印刷されている。

 AFP通信によると、切手は1枚50ランド(約460円)で、500万枚を発行。現地の郵便局のほか、インターネットを通じても購入できる。収益金の一部はマンデラ氏の財団が運営するネルソン・マンデラ記念館に寄付される。(2014/02/11-23:26)



 
 
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★Bloomberg.co.jpより★

新興市場株:上昇、FRB議長の発言受け−南ア・ランド上昇

更新日時: 2014/02/12 06:49 JST

2月11日(ブルームバーグ):11日の新興市場株はイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が議会証言で金融刺激策を慎重なステップで縮小させると発言したことを受け、2週間ぶり高値となった。南アフリカ共和国の経済指標を受けて上昇した同国通貨ランドが新興市場通貨の上げを主導した。

 MSCI新興市場指数 はニューヨーク時間11日午後2時半(日本時間12日午前4時半)現在、1.1%高の945.81。ズベルバンクがロシア株の指標であるMICEX指数の上げをけん引した。南ア・ランドはブルームバーグが調査する31の主要通貨中、最大の上昇となった。

 ウェルズ・ファーゴ・アドバンテージ・エマージング・マーケッツ・エクイティ・ファンドの運用担当者、デリック・アーウィン氏は電話インタビューで、「イエレン議長は少なくとも緩和縮小ペースを加速させることはないというのが市場の解釈だとしたら、新興市場にとって心強いことは確かだ」と発言。「経済指標に大きく左右されるだろう」と指摘した。

原題:Emerging-Market Stocks Rise on Yellen’s Remarks as RandRallies(抜粋)



 
 
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★MSN産経ニュースより★

「認めてほしい」南アフリカの女性2人 マンデラ氏の娘と主張

南アフリカの女性らが、昨年12月に死去したネルソン・マンデラ元大統領の娘だと主張していることが分かった。10日、マンデラ氏の遺言状執行者が明らかにした。AP通信が伝えた。(SANKEI EXPRESS)

 「マンデラ氏の娘と認めてほしい」と訴えているのはオニカ・モサオさん=写真(AP)=と2009年に63歳で死去した女性の遺族。2人はマンデラ氏が1940−50年代に交際していた女性の娘とされ、モサオさんらは「遺産はいらないが、認知してほしい」としている。



 
 
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★アフリカビジネスニュースより★

南アフリカが再生可能エネルギーの最前線へ!エネルギー供給変化に「フェラン・エネルギー・グループ」が取り組む!

2014年2月13日 01:00

●急速に太陽光発電の中心地となりつつある南アフリカ。フェラン・グループがエネルギー展望変化を支援する!

国連環境計画によると、近年南アフリカは世界最高570億ドルの再生可能エネルギー投資をしている。これは86%にあたるアフリカ国が石炭依存からの脱却をするための太陽光発電に対するものが大半で、エネルギー省は2030年までに18ギガワットをクリーンエネルギーにより生み出すことを目指している。

 原価管理を通して、品質妥協のなく最低価格で生産可能とし、世界中で特にパフォーマンス、期待値、品質水準向上をさせてきた太陽光業界リーダーのフェラン・エネルギー・グループは、再生可能エネルギー最前線の南アフリカのさらなる開発を進める。

●アフリカ大陸における再生可能エネルギーの将来・行方

アフリカ大陸全土にわたってこの再生可能エネルギー計画は発表され多くの企業が興味を示しているが、中でもフェラン・グループの2社がアフリカ全土に最大規模の太陽光発電場を作るとしている。

ほとんどの南アフリカ諸国は、雇用企業・社会助成収益に頼っている 中でフェラン・グループは、再生可能エネルギー開発を通して新たな関連ビジネス機会を生み出す過程で、教育や他の様々な社会発展計画の改善も進める。



 
 
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★新興国情報EMeyeより★

<新興国eye>南アフリカ総選挙が5月7日に決定

2014/02/13 07:45

日本は都知事選で盛り上がりましたが、南アフリカでも選挙が行われることになりました。南アフリカは総選挙が5年ごとに行われることになっており、ズマ大統領は総選挙を14年5月7日に実施すると発表しました。94年のアパルトヘイト(人種隔離政策)終結後5回目の選挙です。

 最大の政党は与党ANC(African National Congress)で、アパルトヘイト終了後に故ネルソン・マンデラ氏が率いた最大議席を持っている党となっています。前回09年の総選挙における議会の議席数は65.9%を占めており、国民の約3人に1人は同党を支持していることになります。

 現在のANC党首は大統領のズマ氏です。マンデラ氏の国葬においても大きなブーイングが出て国内のみならず世界にそのブーイングが放送されるなど、ズマ氏は必ずしも人気のある大統領とは言えなくなってきており、求心力が低下しています。そのため、11年における地方選ではANCの支持率が62.9%と09年から3%ほど下落しました。議席数は現在264あります。

 この与党ANCの人気下落で浮上したのが、野党最大の党DA(民主同盟=Democratic Alliance)です。こちらは09年に16.7%の支持を集めていますが、11年においては24.1%と大きく躍進しています。DAは元々アパルトヘイト以前の南アフリカの与党であり、白人の支持が大きい党といえます。DAの議席数は67です。

 次ぐ野党では国民会議(Congress of the People)やインカタ自由党(Inkatha Freedom Party)がそれぞれ7.4%、4.5%程度の支持を得ています。その他にも1%以下の支持を集めている政党が9つあり、いずれも議席数は4つ以下と大きな影響力はもっていません。

 今回の総選挙の焦点は与党ANCがどれだけの支持を失うかでしょう。支持率が増えるということはなさそうな雰囲気です。野党第一党DAの党首ツィレ氏は選挙に気合が入っているようで、大統領による選挙の告知をツイッターで先に流してしまい、非難が出ています。選挙日までは出してはいけないのですが、やや勇み足となりました。

 大統領ズマ氏と野党第一党党首ツィレ氏の動向がこれから注目されることになりそうです。

【筆者:ランケン】
日本で大学を卒業後留学し、ワシントン大学にて経営工学修士(Master of Science)を取得。世界最大手の外資IT企業で経営コンサルタントとシステム開発をしている個人投資家。FXブログは南アフリカランドを中心に世界情勢について書いており、1日数千人の読者を持つ。経済英語スクールを2011年から開始し、世界情勢と英語を同時に学ぶことで英語の経済紙を読めるようにすることを目標としている。



 
 
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★Tech insight Japanより★

【アフリカ発!Breaking News】マンデラ元大統領に激似の女性、実子と認めてもらうため再び立ち上がる。(南ア)

2014年02月13日 10:30

昨年12月5日に亡くなったネルソン・マンデラ元大統領の子供だと名乗りを上げていた女性が、再び注目されている。以前から実子を主張しており、確かにマンデラ氏を思わせる柔和な顔をしているのだ。

 2月3日、マンデラ元大統領の遺産はおよそ4600万ランド(約4億2000万円)であることが発表された。ここでやはり「マンデラ氏の娘」を主張していた女性が動き出した。

 2月9日に放送されたテレビ番組では、オニカ・モサオさんとンポ・プールさんという2人の女性を紹介した。プールさんは2009年に無念のうちに他界してしまったために、親戚が名乗りを上げている。

 60歳代後半になるオニカさんは目元が似ており、笑った柔和な顔はマンデラ氏を彷彿させる。彼女が生まれたのは1947年5月、その当時マンデラ氏は最初の夫人と結婚していた。この結婚生活は1958年に破たん。マンデラ氏の不貞が原因だと言われているが、当時の資料はほとんどない。

 彼女たちがこれほどまで長い間沈黙を通していたのは、アパルトヘイトがあったからだという。マンデラ氏が逮捕された当時、マンデラ氏の写真を公表することは禁じられていた。写真を持っていると逮捕されるため、マンデラ氏の顔を知っている人物は限られていたのだ。

 オニカさんは一度プレトリアにあるマンデラ宅へ行ったところ、あまりにも顔が似ていたためにマンデラ氏との面会が叶ったことがあるそうだ。マンデラ氏は温かく迎えてくれたが、少し話しただけですぐにボディガードに追い出されてしまった。昨年マンデラ氏が最後に入院した時も彼女は病院に駆けつけたが、面会を拒否された。昨年12月15日に東ケープ州のクヌ(Qunu)で行われた埋葬でも、彼女は式場への入場を拒否されている。

 マンデラ財団の代理弁護人によると、彼女たちはマンデラ氏の財産管理者らにマンデラ氏の実子であることを認めてもらおうとして名乗り出たのであり、遺産目当てではないようだという。代理弁護人は遺産執行人と話し合っていくもようだ。

 彼女たちはDNA検査をして実子証明をすることも考慮しているとのことだ。



 
 
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★新興国情報EMeyeより★

<新興国eye>南ア12月小売売上高は前年比3.5%増、市場予想上回る

2014/02/13 10:04

南アフリカ政府統計局が12日に発表した13年12月の小売売上高は前年同月比3.5%増となり市場予想の中央値2.8%増を上回った。衣料品や靴、皮革製品、金属製品の伸びが全体の伸びに寄与した。

 なお12日のFTSE/JSEアフリカ全株指数は前日比559.09ポイント(1.21%)高の4万6425.11と反発した。

 19日には14年1月の消費者物価指数(CPI)が発表される予定。13年12月は前年比5.4%上昇となっていた。



 
 
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★在南アフリカ日本大使館からのお知らせ★

             平成26年2月13日

        在南アフリカ共和国日本国大使館

  大使館からのお知らせ(安全情報:南ア渡航関連情報)

外務省は,南アフリカに対する次の渡航関連情報をそれぞれ発出(更新)しましたので,お知らせいたします。それぞれ外務省海外安全ホームページでご覧いただけます。

※安全対策基礎データ(2月5日付)
 http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure.asp?id=122

※危険情報(2月13日付)
ヨハネスブルグ,プレトリア,ケープタウン,ダーバンには「十分注意してください」が継続して発出されています。  http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo.asp?id=122&infocode=2014T017

また,大使館で改訂した「安全の手引き(2014年版)」も外務省海外安全ホームページに掲載されておりますので,ご活用ください。

※安全の手引き(2014年版)tiff形式
(外務省海外安全ホームページ>南アフリカ共和国>バナー 安全の手引き)
 http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=122#ad-image-0



 
 
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★在南アフリカ日本大使館からのお知らせ★

             平成26年2月13日

        在南アフリカ共和国日本国大使館

大使館からのお知らせ(領事情報:旅券/記載事項訂正制度の変更)

1 現在,有効な旅券の身分事項に変更があった方は,原則として,新たな旅券に切り替える申請をして頂く必要がありますが,変更が氏名・本籍の都道府県のみの場合には,「記載事項の訂正」を申請して頂くことも可能となっております。

2 しかしながら,平成26年3月20日に旅券法の一部を改正する法律が施行されることに伴い,「記載事項の訂正」制度は廃止され,「記載事項の訂正」申請はできなくなります。これを受け,同日からは「記載事項変更旅券」という新たな形式での旅券を申請していただくことになります。なお,記載事項変更旅券には,変更後の氏名・本籍が顔写真のページやICチップに反映されていますが,有効期間満了日は変更前の旅券と同じになります。

3 手数料(平成25年度)は次のとおりとなります。

 「記載事項の訂正」:100ランド(3月19日申請分まで)

 「記載事項変更旅券」:640ランド(3月20日申請分から3月31日申請分まで)

  ※4月1日以降申請分につきましては,平成26年度の手数料が適用されますが,決定次第,改めてお知らせいたします。

4 今回の制度変更の背景には,国際民間航空機関(ICAO)が定めるパスポートの国際標準により,2015年11月25日以降は,渡航先の国によっては,現行の訂正旅券が新しい国際基準に合致しないのではないかとの指摘を受けたり,出入国時における審査においてトラブルとなる可能性が更に大きくなることも予想される他,海外滞在中に様々な手続きに支障が生じるおそれも考えられていることがあります。

詳しくは外務省のホームページ
(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page3_000097.html)をご覧ください。



 
 
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与党支持者、警官隊と衝突=南ア

時事通信

2月13日(木)18時1分配信

 5月7日に下院選挙がある南アフリカで、与野党間の緊張が高まっている。選挙が近づくにつれ、混乱がエスカレートする恐れもある。写真は12日、ヨハネスブルクで警察部隊と衝突する与党支持者ら。



 
 
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★Bloomberg.co.jpより★

南ア、原発開発計画を推進へ−東芝原子力事業子会社も関心

更新日時: 2014/02/14 09:27 JST

2月14日(ブルームバーグ):南アフリカ共和国のズマ大統領は13日、石炭発電への依存低減に向け、新たな原子力発電所の開発計画を推進すると表明した。

 大統領は一般教書演説で、「出力9600メガワットの原子力発電所で購入契約を結ぶ見通しだ」と述べた。詳細は明らかにしなかった。

 南アでの原発建設には仏アレバ とフランス電力公社(EDF )、東芝 の原子力事業子会社ウェスチングハウス・エレクトリック(WH)、中国広東核電集団(CGNPC)、ロシアの国営ロスアトム、韓国電力公社(KEPCO )が関心を示している。南アは発電の9割以上を石炭に依存している。

ズマ大統領は、経済に「大変革をもたらす」可能性があるシェールガス開発にも取り組みたいとの意向を示した。

原題:South Africa to Proceed With Nuclear Energy Program, ZumaSays(抜粋)



 
 
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恋人射殺から1年、「義足ランナー」が胸の内を明らかに

AFP BB News

2014年02月14日 16:59 発信地:ヨハネスブルグ/南アフリカ

【2月14日 AFP】恋人を殺害した罪に問われている南アフリカの義足ランナー、オスカー・ピストリウス(Oscar Pistorius)被告(27)は14日、昨年のバレンタインデーに恋人のリーバ・スティンカンプ(Reeva Steenkamp)さんを射殺してから1年が経つこの日に「悲しみに暮れる」胸の内を明らかにした。

ピストリウス被告は自身の公式サイトで、次のように記した。

「あの悲惨な事故に胸を痛め、リーバを昔も今も愛し続けるすべての人に対する僕の想いは、どんな言葉をもっても表現しきれない」

「リーバを失った喪失感とあの日のトラウマを、残りの人生で抱えて生きていく」

このメッセージの後に、ピストリウス被告は一言「オスカー」と署名をした。

また、ピストリウス被告は「心からの言葉(A few words from my heart)」としてツイッター(Twitter)にもこのメッセージのリンクを投稿した。ピストリウス被告がソーシャルネットワーキングサイト(SNS)上で自身の公式アカウントを使用するのは、射殺事件の2日前にあたる昨年の2月12日以来はじめて。

両足義足のランナーとして世界的に有名なピストリウス被告は容疑に対し、首都プレトリア(Pretoria)にある自宅で施錠されたバスルームのドアの向こうにいた恋人を侵入者だと勘違いして撃ってしまったと主張している。

しかし、これは予謀殺(計画的な殺人)であったとして、「ブレード・ランナー」の異名を持つピストリウスは3月3日の正式審理にかけられることが決まっている。

バレンタインデーに起きた悲劇は世界中を揺るがし、南アフリカの国民的ヒーローは殺人犯なのか、はたまた射殺は不慮の事故なのか、犯罪の横行で疲弊した南アフリカの議論を二分している。(c)AFP



 
 
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航空機の車輪格納部から男性の遺体 米ダレス空港

cnn.co.jp

2014.02.16 Sun posted at 10:59 JST

(CNN) 米首都ワシントン郊外のダレス国際空港で15日午後、航空機の着陸用車輪の格納スペースから男性の遺体が見つかった。

空港当局によると、機体は南アフリカ航空のエアバスA340型機。空港施設から離れた場所にある駐機場で、担当職員らが遺体を発見、通報した。

空港警察、消防当局をはじめ、連邦捜査局(FBI)や税関・国境取締局(CBP)のチームも現場に出動し、状況を詳しく調べている。地元検視当局も捜査に加わるという。

同空港はワシントンの西約40キロに位置し、全米で最も利用者の多い空港のひとつ。捜査による業務への影響は出ていない。



 
 
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★Tech insight Japanより★

【アフリカ発!Breaking News】国会初日、レッドカーペットに華々しく登場する女性議員たち。(南ア)

2014年02月16日 11:00

南アフリカの国会開催初日であった2月13日。ズマ大統領の国民演説、いわゆるSONA(State of the Nation Address)が午後7時から行われるため、多くの国会議員がケープタウンに集結した。

 何がそうさせるのかはわからないが、毎年この日はレッドカーペットが敷かれた道を国会議員たちが着飾って歩く。レッドカーペットの脇には、一般客とメディアが国会議員を一目見ようと集まっている。まるでアカデミー賞のような華やかさなのだが、なにぶん美ではなく政治を司る人々なので、ちぐはぐ感がある。

 いつもは毅然と与党を追及する、野党DAのマジブコ議員もこの日ばかりは女性らしさを大いにアピール(写真左)。ケープタウンのデザイナーによるシルバーサテンのプリンセスドレスを着てしなやかに登場した。時々吹く強風でスカートが膨らむのを抑えながら歩いている。ただ、ボリュームはかなりなものだ。

 同じく大きめのサイズで登場したのが、芸術文化ポートフォリオ委員サンドゥーザ会長。自身がデザインしたという黄色い布を巻き付けただけのようなドレスは、妊婦のようなおなかを強調させただけであった。

 与党DAのヘレン・ツィレ党首はカーキグリーンのロングドレスで登場。スリーブにビーズをふんだんにあしらいエレガントだ。横に立つ夫はグレーのスーツにツィレ党首と同じカーキグリーンのネクタイを合わせている。

 そしていつもは冷静に政府の悪事を暴く才女のマドンセラ議員も、普段のダークスーツではなく非常にフェミニンなカナリアイエローのレース仕立てのドレスで登場(写真右)。プレトリアのデザイナーによるドレスで非常に美しい。

 ズマ大統領の夫人の一人も、シングルスリーブのドレープが美しい赤いドレスで人目を引く美貌を見せていた。しかし同じ夫人でもズマ大統領と同じ顔をした第一夫人は、落ち着いた色のスーツドレスで大統領とともに国会に登場。華やかさはゼロである。

 喪に服しているのか、故マンデラ元大統領の元夫人ウィニー・マンデラさんは黒い裾の広がったアフリカンドレスに黒いスカーフを頭に巻いて静かに入場した。

 他にも伝統的な南アフリカの衣装をまとった故ネルソン・マンデラ氏の孫夫婦、インドのサリーをまとった与党ANC女性議員、南アフリカの国旗をトップにあしらった議員カップルなども見られ、年に一度のお披露目を楽しんでいた。



 
 
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★Tech insight Japanより★

【アフリカ発!Breaking News】ネルソン・マンデラ像の耳の中のウサギを、動物愛護団体が譲り受けたいと申し出。(南ア)

2014年02月16日 17:00

昨年12月5日に亡くなったネルソン・マンデラ元大統領。その敬意を表して新たにプレトリアにネルソン・マンデラの像が建てられた。そのマンデラの耳の穴の中に小さなウサギを彫ったと、銅像を制作した彫刻家が告白していたが、そのウサギを取り除いたら譲り受けたいという動物愛護団体まで登場していた。

 1月22日、芸術文化省の発表によると、像を制作した彫刻家らがウサギをこっそり紛れ込ませたことを謝罪してきたそうだ。

 銅像は9メートルもある大きな像で、ネルソン・マンデラが両手を広げて歩み寄ってくる姿のもの。この銅像は、昨年12月16日、マンデラ元大統領が埋葬された翌日、ジェイコブ・ズマ大統領が大統領官邸建立100周年および和解の日を記念して披露した南アフリカで最新のマンデラ像である。制作者の彫刻家アンドレ・プリンスルー氏と、ルハン・ヤンセ・バンブーレン氏は地元紙『ビールド』の取材で、銅像のズボンの部分に署名を彫りたかったのだが担当者から許可を得られなかったため、彼らのトレードマークであるウサギをマンデラの右耳にこっそり彫ったことを認めた。

 さらに、今回の銅像の仕事が非常にハードなスケジュールであったことから、ウサギを刻み込んだとも告白した。ウサギはアフリカーンス語で「haas」といい、「大急ぎ」という意味もあるからだ。彫刻家はこのウサギは双眼鏡などを使わないと見えないほど小さいことを強調し、銅像の存在を貶めることにはならないと述べている。ウサギはマンデラ大統領の右耳の穴の手前にちょこんと座っている。同じ色をしていることもあり、肉眼では見えにくいかもしれない。

 また、23日には動物愛護団体PETA(People for the Ethical Treatment of Animals)が、ウサギをマンデラ像から取り除いたら、そのウサギをぜひ貰い受けたいと申し出ている。



 
 
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★時事ドットコムより★

違法鉱山、200人生き埋めか=南ア

【ヨハネスブルクAFP=時事】南アフリカの民間緊急救援隊によると、違法採掘が行われていた金鉱山で16日、200人以上が閉じ込められている恐れがある。

 同救援隊の広報担当者は「閉じ込められた30人の採掘者と連絡を取った。彼らの下にはほかに200人がいるという」と話した。(2014/02/16-22:14)



 
 
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違法採掘の作業員11人救出、一部は逮捕恐れ出てこず 南ア

cnn.co.jp

2014.02.17 Mon posted at 11:03 JST

(CNN) 南アフリカ・ヨハネルブルク近郊で15日、採掘禁止の古い金鉱山に入っていた作業員が落石で閉じ込められた。これまでに11人が救出されたが、残る約19人は逮捕を恐れて坑内にとどまっているという。

現場はすでに閉鎖された金鉱山。救急当局によると、救出された作業員は医療機関で診察を受けた後、地元警察に拘束された。健康状態は良好とされる。

坑道をふさいでいた岩石はすでに取り除かれたが、中に残った作業員らが救出を拒否しているため、救急チームは作業を中止した。

当初は岩盤が崩落したと伝えられたが、現場にいる南ア報道機関の記者によると、作業員らは競合相手が故意に岩石を落としたと主張している。閉じ込められた作業員らは大声で助けを呼び、パトロール中の警官がこれに気づいたという。

閉鎖後の鉱山での採掘作業は、危険性などを理由に禁止されている。鉱山労働者の生活のためにこうした採掘を合法化すべきだとの議論もあるが、鉱山を現行の安全基準に適合させるためには巨額の予算が必要となる。



 
 
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南アフリカ:廃坑の金鉱山で落盤 30人閉じ込められる

毎日新聞 2014年02月17日 10時17分(最終更新 02月17日 11時25分)

【ヨハネスブルク服部正法】南アフリカ・ヨハネスブルク郊外ベノニの金鉱山の廃坑で16日、地中の坑道内に違法採掘の鉱員が閉じ込められているのが分かり、救出作業が始まった。南アフリカ通信によると、同日夜までに11人が救出された。当初、約30人が閉じ込められたとみられ、200人程度がさらに下のトンネル内に残っているとの情報もある。

落盤が原因とみられる。今のところ死者やけが人はいない模様だ。南アは世界有数の金生産量を誇るが、採掘コスト高などから近年では鉱山の閉鎖が増加。閉鎖後の廃坑に不法侵入した人たちによる違法採掘が問題化している。



 
 
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南アフリカ:金廃坑で閉じ込め 違法採掘の鉱員、200人?

毎日新聞 2014年02月17日 東京夕刊

【ヨハネスブルク服部正法】南アフリカ・ヨハネスブルク郊外ベノニの金鉱山の廃坑で16日、地中の坑道内に違法採掘の鉱員が閉じ込められているのが分かり、救出作業が始まった。南アフリカ通信によると、同日夜までに11人が救出された。当初、約30人が閉じ込められたとみられ、200人程度がさらに下のトンネル内に残っているとの情報もある。

落盤が原因とみられる。今のところ死者やけが人はいない模様だ。南アは世界有数の金生産量を誇るが、採掘コスト高などから近年では鉱山の閉鎖が増加。閉鎖後の廃坑に不法侵入した人たちによる違法採掘が問題化している。



 
 
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★時事ドットコムより★

鉱山で200人以上生き埋めか=違法採掘、落石で出られず−南ア

【ヨハネスブルクAFP=時事】南アフリカのヨハネスブルク東部の金鉱山で、違法採掘をしていた作業員200人以上が閉じ込められている恐れがある。民間の緊急救援隊が16日、明らかにした。

 作業員らは15日に坑内で採掘を開始。地元自治体の救助隊によると、落石により出口がふさがれ、坑外に出られなくなった。(2014/02/17-00:09)



 
 
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★時事ドットコムより★

金鉱山事故、一部作業員を救出=違法採掘で逮捕へ−南ア

【ロンドン時事】南アフリカのヨハネスブルク郊外の金鉱山で発生した事故で、民間の緊急救援隊は16日、重機による救出作業を行い、AFP通信によると、違法採掘をしていた作業員11人を救出した。全員、目立ったけがはなく、警察に引き渡された。坑内にはなお、逮捕を恐れて出てくることを拒んでいる作業員がいる様子。

 英BBC放送によると、同鉱山で事故が起きたとみられるのは15日朝。大きな石が入り口をふさぎ、作業員が坑内に閉じ込められた。16日朝に巡回中の警察官が助けを求める声を聞き、事故が発覚した。(2014/02/17-07:32)



 
 
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★テレ朝newsより★

南アで廃坑崩落 違法採掘者ら?生き埋めに

(02/17 10:55)

南アフリカのヨハネスブルク近郊で、廃坑となっていた金の採掘坑の入り口が崩れ、違法に採掘をしていた作業員らが生き埋めになりました。現地では救助活動が続いています。

地元メディアによりますと、事故があったのは金を採掘していた廃坑で、入り口が崩れ、違法に採掘を続けていた作業員らが外に出られなくなったということです。救助隊が救出作業を進めて、これまでに11人が救助されました。廃坑にはまだ19人が残されていますが、逮捕を恐れて救助を拒んでいるということです。「廃坑には数百人がいた」という情報もありますが、救助関係者は「全体で何人がいたか把握出来ていない」としています。南アフリカでは、廃坑で違法に金の採掘を続ける人が後を絶ちません。事故の目撃者は、「対立する作業員らに入り口を崩された」などと話しているということです。

南アで廃坑崩落 違法採掘者ら?生き埋めに



 
 
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★Bloomberg.co.jpより★

南ア、閉じ込められた「違法採掘者」の救助停止−救出拒む

更新日時: 2014/02/17 11:02 JST

2月16日(ブルームバーグ):南アフリカ共和国の緊急救助隊によると、ヨハネスブルク東方のベノニ市にある老朽化した鉱山のシャフトに閉じ込められた「違法採掘者」の救助活動は停止している。シャフトから引き上げられた11人は警察当局に逮捕され、残りは救出を拒否しているという。

救助隊の広報担当者、ウェルナー・バーマーク氏は16日の電話インタビューで、救助隊がシャフト内に入り残っている採掘者を救出するのは非常に危険だと述べた。同氏によると、違法採掘者らは老朽化し密閉されていたシャフトを開け、金を採掘していた。

 救助隊は8時間にわたって鉱山の入り口をふさいだ岩石を取り除く作業に当たった。バーマーク氏によると、救出された11人は治療を受け警察当局に身柄を拘束されている。途中まで引き上げられていた12人目は逮捕を恐れて引き返したという。

 最初に連絡を取った際、シャフトには約230人が閉じ込められていることが示唆されていた。救助隊によると、地上とは連絡を取ることができ、飲料水が提供されている。

 世界6位の産金国である南アでは違法採掘が日常的に行われている。世界自然保護基金(WWF)が2012年に発表した報告書では、南アは閉鎖された鉱山約6000カ所の処理のため約27億ドル(約2700億円)を支出する必要があるとの見通しが示されている。 

原題:South Africa Rescue Halted After Trapped Miners Refuse toLeave(抜粋)



 
 
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★TBS Newsiより★

南アの金鉱山で崩落事故、200人超閉じ込めか

(17日05:04)

 南アフリカ・ヨハネスブルク郊外の金鉱山で15日、崩落事故がありました。違法採掘を行っていた200人以上が現在も内部に取り残されているおそれがあります。

崩落事故があったのは、南アフリカの首都・ヨハネスブルクから西へおよそ30キロのベノニにある現在は閉鎖されている金鉱山です。AP通信によりますと、この鉱山で違法に金を採掘していた200人以上が現在も閉じ込められているおそれがあるということです。

 現場では救助隊員が急ピッチで救助作業を進めていて、坑道の入り口にあった石を撤去し、これまでに11人を救出。11人は簡単な診断を受けた後、警察へと引き渡されました。死者やけが人がいるとの情報はないということですが、捜査当局は逮捕を恐れて外に出たがらない人もいると話しています。

 事故の原因は、現在、当局が調査していますが、鉱山を所有する会社は、大雨の影響で崩落が起きた可能性があるとしています。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2129219.html



 
 
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違法金鉱、11人救助も「逮捕恐れて」中に依然200人?

AFP BB News

2014年02月17日 20:39 発信地:ヨハネスブルク/南アフリカ

【2月17日 AFP】南アフリカ・ヨハネスブルク(Johannesburg)郊外にある廃坑となっていた金鉱に前週、200人を超えるとみられる違法採掘者が閉じ込められ救助活動が進められたが、16日までに救出されたのは11人のみで、多くが逮捕を恐れて坑内にとどまっているという。

現地警察によると、現場はヨハネスブルクの東方ベノニ(Benoni)地区にある閉鎖された金鉱。坑内全体に何人残っているかは不明だが、浅い位置に閉じ込められていた約30人は救急隊に対し、さらに深い地下に200人がいると語っている。しかし確認はされておらず、現地自治体は閉じ込められたのは約30人だけと発表している。

16日に無事救出された11人は、そのまま警察に引き渡された。救助関係者によれば、坑内に残っている他の採掘者も現在、脱出は可能な状態だが、警察がいる限り、出て来ることを拒否しており、同日の救助活動は2時間で打ち切られた。

救急隊では、残っている人々のもとへ隊員を派遣するつもりはないという。ある救急隊員は「出て来る勇気がない者のために、われわれは少なくとも岩石は除去し、自由に通れる道筋は作った。いつ出て来るかは彼ら次第だ」と述べた。

自治体当局は、採掘者たちが前週15日に、違法に掘られた立て杭を使って金鉱に入ったとしているが、警察では、採掘者のうち数人は最大で12日前から地下にいるとみている。多くは鉱山の地理に詳しい元鉱山労働者で、地下を数キロ徒歩で移動することができ、おそらく別の出口から脱出することができるだろうという。

廃坑となった金鉱に忍び込む違法採掘者は、金の産出量で世界第6位の南アフリカを長年悩ませている。「ザマザマ」と呼ばれる採掘者たちは時に数か月間を地下で過ごし、金を盗掘している。

一方で鉱山全般の事故も南アフリカでは頻繁に起きている。今回は巨大な岩が落下して立て坑への出口をふさいだために閉じ込められたという。救急隊が掘削機械を使ってルートを作り、それを上って脱出した。閉じ込められた人が助けを求める声に通行人が気付き、パトロール中の警官が発見した。(c)AFP/Susan NJANJI



 
 
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★日テレNEWS24より★

鉱山で崩落事故、違法採掘者が中に… 南ア

< 2014年2月17日 18:31 >

金の産出国として知られる南アフリカの鉱山で崩落事故があり、違法に採掘を行っていたグループが閉じ込められた。

ロイター通信によると、事故が起きたのは廃坑となり閉鎖されているヨハネスブルク近郊の金鉱山。違法採掘者はトンネルを掘って坑内に侵入したが、その一部が崩落し、出られなくなったという。

 16日から救助が開始され、レスキュー隊員がロープで下りるなどしてこれまでに12人を救出した。まだ200人ほどが取り残されているとの情報もあるが、多くは逮捕を恐れて地上に出るのを拒んでいるという。

http://www.news24.jp/articles/2014/02/17/10245969.html#



 
 
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★Bloomberg.co.jpより★

南ア金鉱の廃坑でさらに13人の「違法採掘者」を救出−計24人

更新日時: 2014/02/18 09:58 JST

2月17日(ブルームバーグ):南アフリカ共和国の廃坑となっている金鉱山で17日、「違法採掘者」がさらに13人救出された。緊急救助隊の広報担当者、ルヤンダ・マジジャ氏が電話で語った。救出されたのはこれで計24人となった。

先に救い出された11人が警察に逮捕され、残りが坑外に出るのを拒否したことから、救出作業は16日に中断していた。違法採掘者らは当初、200人が閉じ込められたと主張していたが、マジジャ氏は確実に救助されるよう数字が「誇張されていたかもしれない」と述べた。

 採掘者らは15日、ヨハネスブルク東方のベノニ市にある鉱山の入口が岩石でふさがれて閉じ込められた。救助隊が警察情報として17日明らかにしたところでは、別の違法採掘者が故意に入口をふさいだ可能性があるという。

 世界6位の産金国の南アでは違法採掘が日常的に行われている。シャバン鉱物資源相は昨年7月、2010年の調査結果を引用して違法採掘により同国が60億ランド(約570億円)の損害を被ったと述べていた。

原題:South Africa Rescues 13 More Illegal Miners Trapped inShaft (1)(抜粋)



 
 
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★通商弘報より★

日本は人材育成や環境配慮型ビジネスを提案−第20回アフリカ鉱業投資会議が開催− (南アフリカ共和国)

2014年2月18日 ヨハネスブルク事務所

 第20回アフリカ鉱業投資会議(マイニング・インダバ)が2月3〜6日、南アフリカ共和国のケープタウン国際会議場で開催された。同会議には約100ヵ国(うちアフリカ45ヵ国)から1,500社・団体、約7,800人が参加した。日本からは、磯崎仁彦経済産業大臣政務官をはじめ、経済産業省、石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)、総合商社、鉱物資源関連企業の関係者らが出席した。

通商弘報  53016dd827cb8



 
 
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★Responseより★

コマツ、南アにおける人材育成を目的とした信託を設立

2014年02月18日(火) 16時46分

 コマツは2月18日、南アフリカにおいて、歴史的に不利益を受けてきた黒人および有色系の人々の地位向上を目的に、人材育成プログラムを提供する信託を設立すると発表した。信託の名称は「コマツ・ディベロップメント・トラスト」とし、2014年7月に設立する。

南アフリカでは、白人とアパルトヘイト時代に不利益を被ってきた黒人との格差が、アパルトヘイト関連法が廃止されて20年を経ても十分に埋まらないままだという。南アフリカ政府は、立法措置および政策実施により、黒人の経済的地位向上に努めており、特に鉱山業界では、政府の要請に応えるべく、鉱山関連企業で黒人の資本参加を促進することを目指している。

 コマツは、南アフリカにおいて、コマツ南部アフリカ(KSAf)を、KSAfの20%株式を保有する伊藤忠商事と共同で保有しており、KSAfを通じて、南アフリカおよび周辺国で、建設・鉱山機械の販売・サービスに従事している。今回KSAfは、その全事業を新たに設立する新会社に移管。新会社の25.04%の株式をコマツトラストが保有し、残りの株式をKSAfが保有する。

 コマツトラストは、新会社から受け取る配当の一部を、黒人の人材育成プログラムに提供。具体的には、建設・鉱山機械を扱うオペレーターやメカニックの養成プログラムの支援や、KSAfが2007年から南アフリカの顧客と共に提供している、若者向けの基礎教育プログラムの継続などを行う。

《纐纈敏也@DAYS》



 
 
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★Tech insight Japanより★

【アフリカ発!Breaking News】大学に行きたい孫のために。自分のベッドを売り、入学金を調達した祖母。(南ア)

2014年02月18日 14:45

南アフリカのダーバンに住むカニイ・シビヤさん(70)は今、硬く冷たい床の上で寝ている。彼女がこのような状況に陥ったのは、孫の行く大学の入学金を払うためにベッドを売り払ったからだった。

 カニイ・シビヤさんは年金暮らし。孫(18)の父親は1年半前に死亡している。孫は今年からダーバンにある大学で情報技術を学ぶことになっていたが、大学への入学金が足りないことが発覚。事情を知ったシビヤさんは、自分のベッドを2000ランド(約1万8800円)で売り、さらに自分の年金の分も合わせて支払いを行った。

 その話を知った大学側は、シビヤさんに新しいベッドを提供してくれるスポンサーを探すことを決意、シーツなどのリネン類をプレゼントした。また、シビヤさんの生活を経済的に援助してくれるスポンサーも見つかったそうだ。孫思いのシビヤさんがゆっくり寝られる日も近い。



 
 
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★コマツのHPより★

コマツ、南アフリカ共和国における人材育成を目的とした信託を設立”

2014年02月18日

 コマツ(社長:大橋徹二)は、南アフリカ共和国(以下「南ア」)において、歴史的に不利益を受けてきた黒人および有色系の方々(以下「黒人の方々」)の地位向上のために、人材育成プログラムを提供する信託を設立することを決定しました。信託の名称は、コマツ・ディベロップメント・トラスト(Komatsu Development Trust、以下「コマツトラスト」)とし、2014年7月に設立します。

南アでは、白人の方々と、アパルトヘイト時代に不利益を被ってきた黒人の方々との格差が、アパルトヘイト関連法が廃止されて20年を経ても十分に埋まらないままです。今日においても尚、経済的な格差が、南ア社会における課題となっています。これに対し、南ア政府は、立法措置および政策実施により、黒人の方々の経済的地位向上に努めています。特に、鉱山業界では、政府の要請に応えるべく、鉱山関連企業で黒人の方々の資本参加を促進することを目指しています。この取り組みは既に功を奏しており、鉱山業界では黒人の方々による株式保有が進んでいます。

 コマツは、南アにおいて、コマツ南部アフリカ株式会社(Komatsu Southern Africa (Pty) Ltd.、以下「KSAf」)を、KSAfの20%株式を保有する伊藤忠商事株式会社と共同で保有しており、KSAfを通じて、南アおよび周辺国で、建設・鉱山機械の販売・サービスに従事しています。今回、KSAfは、その全事業を新たに設立する新会社に移管し、新会社の25.04%の株式をコマツトラストが保有し、残りの株式をKSAfが保有します。コマツトラストは、新会社から受け取る配当の一部を、黒人の方々の人材育成プログラムに提供します。具体的には、建設・鉱山機械を扱うオペレーターやメカニックの養成プログラムの支援や、KSAfが2007年から南アの顧客と共に提供している若者向けの基礎教育プログラムの継続などを行います。コマツトラストの人材育成への取り組みは、コマツトラストの受託者(トラスティ)の判断により実施されます。

 コマツは、南ア以外のアフリカ各国においても、雇用機会の促進および鉱山業界への地域住民の参加支援のため、インストラクターやメカニックの養成に従事してきました。2009年にはセネガルのダカールで、2010年にはケニアのナイロビで、コマツトレーニングセンタを設立しました。また、アンゴラでは、認定特定NPO法人「日本地雷処理を支援する会」(JMAS)と提携し、対人地雷除去機の無償提供により地域の地雷除去と復興を行う、コミュニティ開発プロジェクトに参加しています。今回のコマツトラストの設立は、コマツのアフリカにおける社会貢献活動の更なる一歩となります。

 コマツは、事業活動を通じて企業の社会的な責任を果たすことをCSRの基本とし、特に、人材育成と社会と共に発展することに注力しています。コマツトラストの人材育成プログラムの提供は、コマツのCSR活動として南ア社会への貢献と共に、南アの鉱山業界の発展に寄与します。更に、コマツトラストは、南アの鉱山業界で広く遵守されている鉱山憲章の要請を満足することから、コマツの鉱山顧客との関係を維持・強化する上で重要な取り組みになります。

 なお、コマツトラストが新会社の25.04%の株主になることによる当社連結業績への影響は、軽微となる見通しです。

http://www.komatsu.co.jp/CompanyInfo/press/2014021810002314473.html



 
 
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★Bloomberg.co.jpより★

金暴落、世界の金山に打撃-南アでは大量解雇で終末に似た光景

更新日時: 2013/12/19 09:53 JST

12月18日(ブルームバーグ):焼け付くような暑さの10月のある日、南アフリカ共和国のヨハネスブルクの南西にあるブリブールイツイチト金山で失業した労働者たち数人が、解体した牛の部位をかき集めている。8月に職を失って以降、食事にありつけるかどうか見当が付かなくなっている。

 男性たちは採掘現場の丘の麓で小さなたき火を囲んでいる。近くには退去させられることになっている居住区がある。男性のうちの1人が牛の顎骨を火であぶり、肉をかじった後、残りをさびたドラム缶へ投げ入れた。

 世界の終末を描いたハリウッド映画にも似たこのような光景は、年初来の金相場の25%下落が、金に依存する世界各地の鉱山町に及ぼす影響を象徴する極端な一例だ。年間ベースの金相場が13年ぶりの下落に向かう中、産金各社は米ネバダ州やペルー、パプアニューギニアなどにある金山の閉鎖や操業縮小計画を発表している。

ブリブールイツイチトは南アの現地語であるアフリカーンス語で「幸せの兆し」を意味する。最近では将来の見通しはそれほど確かなものではなくなっている。ブリブールイツイチト金山を運営する南アのビレッジ・メイン・リーフ は投資を削減し、夏に同金山を閉鎖。1700人の労働者を解雇した。特に電力価格が高騰し労働者が賃上げを求めている状況で金価格が下落したため、採掘で利益を上げることが困難になった。

 管財人の1人によると、今月に入って複数の買い手が浮上したものの、大手鉱山会社はこの金山に関心を示していない。

 世界屈指の金埋蔵量を誇る南アは大きな打撃を受けている。今年の金相場の下落幅は1981年以降で最大。南アの統計当局によると、同国の産金業界では1−9月に1万4461人が解雇され、9月時点の雇用者数は12万6587人。各地で労働者のストが発生しており、産金業界は揺れている。

原題:Gold Mines Now Dust as African Jobs Vanish in Decline ofCentury(抜粋)



 
 
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南ア株が史上最高値、日銀決定やBHP決算が追い風”

Reuters

2014年 02月 19日 02:44 JST

[ヨハネスブルク 18日 ロイター] -18日の南アフリカ株式市場で主要株価指数が一時、史上最高値をつけ、終値ベースでも最高値を更新した。日銀が異次元緩和の継続を決めたことが追い風となったほか、資源大手のBHPビリトンが上げを主導した。

 TOP40株価指数.JTOPIは96.73ポイント(0.23%)高の4万2575.61で引け、終値での最高値を更新した。一時は4万2729.91まで上昇し、史上最高値をつけた。

 全株指数.JALSHも84.89ポイント(0.18%)高の4万7112.43と、終値で最高値を記録した。

 日銀は18日の金融政策決定会合で金融機関向け融資支援の規模倍増を打ち出し、異次元緩和の継続を決めた。

 BHPビリトンは2%高。上期(7─12月期)決算で利益の伸びが堅調だったほか、8月の自社株買いの可能性を示唆したことなどが支援した。



 
 
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★Tech insight Japanより★

【アフリカ発!Breaking News】無免許運転の16歳、覆面パトカーにドラッグレースを挑発し逮捕。(南ア)

2014年02月20日 12:45

ケープタウンに住む未成年がハンドルを握りドラッグレースを挑発、しかし相手が悪かった。覆面パトカーにレースを持ちかけ、慌てて逃げ出したもののあっさり逮捕されてしまった。

 南アフリカでは、自動車運転免許証は18歳から取得できる。しかし逮捕された少年は16歳。少年は兄の所有する日産セイバーに勝手に乗り込み街へ繰り出した。

 2車線道路を走る少年の車は、赤信号で白のフォルクスワーゲンの隣に停まった。そこで少年は、公道でスピード競争をするといういわゆる違法の「ドラッグレース」をしようと、エンジンをふかして相手を挑発したのだ。

このフォルクスワーゲンに乗っていたのは交通警察官。覆面パトカーとして飲酒運転などの違反運転手を検挙するためパトロール中であった。つまり交通警察官にとって、恰好の餌食が現れたようなものだ。フォルクスワーゲンが急に青いライトを点灯さらにサイレンを鳴らすと、轟音でスタートした少年はさらにスピードをアップ。だが、フォルクスワーゲンは軽々と追いつき少年の車は停止を余儀なくされ、無謀運転で逮捕された。車内にはもうひとりの16歳の少年が乗車していたという。逮捕後、少年の兄が警察へと出頭、少年とともに帰宅した。

 違法ドラッグレースは、南アフリカの交通警察が取り組んでいる主要項目のひとつである。特に飲酒したうえでのドラッグレースは一般人を巻き込む大事故になりかねない。2010年にはソウェト地区でミュージシャンが飲酒とドラッグ摂取をしてドラッグレースを行い、小学生4人を殺害するという事件も起こっている。



 
 
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新興国回復、道筋は 通貨安でインフレ深刻 G20あす開幕

asahi.com

2014年2月21日05時00分

米国の金融緩和縮小で投資マネーが逆流し、新興国からお金が逃げ出す動きが強まっている。特に、自力でお金を稼ぐ力が弱いとみられている南アフリカ、アルゼンチンといった国々は、通貨下落や物価上昇(インフレ)の変調に見舞われ、もがいている。22日に開幕する主要20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議では、新興国の苦境にどう対処するかが話し合われる。

■南アフリカ

世界最大級のプラチナ鉱山がある南アフリカ北部ルステンブルクのマリカナ鉱山。10日に訪れると多くの鉱山が操業を停止し、街に労働者が何もせずにたむろしていた。

通貨ランドは、対ドルでは1年前に1ドル=9ランド前後だったが、今年1月に11ランド台にまで下がった。米国の緩和縮小に伴い、お金がどんどん逃げ出しているのだ。

通貨が安くなると輸入物価が上昇し、さまざまなモノの値段が上がっていく。

鉱山労働者たちは「このままでは生活できない」と、物価上昇に見合った賃上げを求めるストライキを多発させている。

英ロンミン社の鉱山で働くムツァセラさん(24)は月収3千ランド(約2万7千円)ほど。労働組合側は、最低月給の1万2500ランドへの引き上げを求めており隔たりは大きい。「パンの値段が0・5ランド上がるだけでも生活が苦しくなる。満足できる給与がもらえるまで何度でもストをする権利がある」と話した。

だが、鉱山ストなどで主要産業の生産が低下し、さらなるランド安を招く−−という悪循環に陥っているのが実態だ。南アフリカの中央銀行は、通貨下落を食い止めようと緊急利上げをしたばかりだが、早くも追加利上げの観測が出ている。南アフリカは、海外への輸出や投資のもうけなどから輸入などで海外に出ていく金額を引いた「経常収支」が赤字で、稼ぐ力が弱いことが、資金が流出する原因にもなっている。

ヨハネスブルク郊外の貧困地区に住むマコエナさん(50)の収入は廃品回収による1日8ランド(約72円)のみ。エイズで亡くなった息子に代わって3人の孫を育てる。「主食の白トウモロコシは高くて買えなくなった。収入は変わらないのに物価ばかり上がっては生活できない」と語った。

■アルゼンチン

アルゼンチンペソは1月23日に、対ドルで1割以上も急落した。アルゼンチン中銀は急きょペソを買い支える為替介入に乗り出さざるを得なかった。

アルゼンチン政府はいま、通貨下落が招く物価上昇に神経をとがらせている。輸入に頼る薬品は昨年11月比で50%値上がりしたと報じられ、カピタニチ官房長官は2月12日、1万8千点の薬品価格を1月15日当時の価格まで下げると表明。だが、業界と合意に至る見通しはいまだに立っておらず、苦しい対応が続いている。

■インドネシア

 インドネシアのルピアは昨年12月に5年ぶりとなる1ドル=1万2250ルピアの安値となり、昨夏以降で20%以上の落ち込みとなった。

自動車やバイクの部品メーカー経営者は「材料費の輸入コストのせいで13年の利益は15%落ち込んだ。常にルピアは下落するリスクがあるというのは織り込み済みで経営するしかない。コスト削減など対処法を考えている」と話す。

(ヨハネスブルク=杉山正、サンパウロ=岩田誠司、ジャカルタ=翁長忠雄)

■緩和縮小への対応焦点

金融緩和の縮小を粛々と進めようとする米国と、その余波による景気減速を懸念する新興国。オーストラリア・シドニーで開かれるG20は両者の主張がぶつかり合う場になりそうだ。

「国際的な通貨協力は壊れている。先進国は新興国に調整を任せず、協力体制の再建に加わるべきだ」。インド準備銀行(中央銀行)のラジャン総裁は1月末、米通信社ブルームバーグのインタビューでこう述べ、先進国側に対し、新興国への配慮を求めた。

新興国側には、08年のリーマン・ショック後の世界経済を引っ張ってきた自負がある。米国は新興国の成長にも目配りした政策を進めるべきだという主張だ。

これに対し、米国側は「米国の成長は世界経済のためでもある。新興国も米国の回復を強く望んでいる」(米政府高官)との立場で、米国の失業率などをみながら粛々と金融政策を進めていく姿勢を示すとみられる。

G20は最終日の23日に共同声明をまとめるが、両者の主張を声明にどう反映するかが焦点となる。

(細見るい、ワシントン=五十嵐大介、ニューデリー=庄司将晃)



 
 
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世界道ものがたり:ウェイル・ストリート 南アフリカ・ケープタウン

毎日新聞 2014年02月24日 東京夕刊

◇美観に香るアジア

南アフリカの南端近くにあるケープタウン。北部の商都ヨハネスブルクに次ぐ第2の都会、というよりも世界中の人々を魅了する観光都市という形容の方がしっくりくる。

平らな頂上部分と垂直にも見える険しい崖が有名なテーブルマウンテンは、実物を見るとやはり圧倒される。ワインやシーフードなど美味には事欠かないし、洗練されたウオーターフロントは散歩に最適だ。アフリカ大陸でも随一の「アミューズメントシティー」と言えるだろう。

テーブルマウンテンのふもとの一角にあるのが、17世紀以降に現在のインドネシアやマレーシアなどからやって来た人々の血を引く「ケープ・マレー」らが多く住む「マレー・クオーター(地区)」だ。

南アフリカになぜ東南アジア出身者の子孫が? 彼らの足跡は、この国の複雑な歴史を表している。

17世紀、先住牧畜民コイコイが暮らしていたケープ半島に到達した白人は主にオランダ人だ。入植を進める中で、オランダの植民地だった今のインドネシアなどから多くの奴隷が送られてきた。奴隷と白人、先住民らは長年の間に混血が進み、白人政権のアパルトヘイト(人種隔離)体制下で、白人でも黒人でもない「カラード」として分類されるようになった。中でも、インドネシアの多数派であるイスラム教を信じる「カラード」の人たちは、自らを「ケープ・マレー」と位置づけ、独自の伝統や習慣を維持してきた。

マレー・クオーターの中心街とも言えるのがウェイル・ストリートだ。まず目を引くのは、通り沿いの家々の鮮やかな壁。黄色、緑、ピンク……パステルカラーが高い青空と明るい陽光に映えて美しい。美観を保つために当局が「カラー化」を進めているのだと思ったら、「違うよ。美しくしようと、各家々が自分たちで塗っているんだ」。緑色の家に住むイブラヒム・カリームさん(54)に笑われた。

カリームさんは、元々は町の中心部にあった多民族の混住地域「第6地区」の住民だった。だが、アパルトヘイトを強化する当局は1960年代に第6地区を白人居住区に指定し、多数のカラード住民らが追い出された。カリームさんはその際、自身と同じケープ・マレーが多いウェイル・ストリートに移ってきた。

カリームさんは今、家をドイツ人に売って第6地区に戻る準備中だ。ご近所の女性、シャナアズ・アリさん(50)はカリームさんを指して、冗談めかして言う。「最近はこんなふうに家を売って出て行く人が多く、代わりに白人が増えている。街の雰囲気がだんだん薄れていくんじゃないかしら」と少し心配そうだ。

地区にはモスク(イスラム礼拝所)がいくつもある。マレー系だけでなくインド系なども多く、住民は「イスラム教で結びついている」(アリさん)。父と叔父が開いた店で長年、香辛料などを売るインド系イスラム教徒のダウード・アフメドさん(69)は「家族のように住民同士の連帯が強い町」と評する。

イスラム教の礼拝のため、通りの店が閉まった金曜の昼。食堂の前にいたら、「この店はなかなかいいよ。2時まで待ったら開くからね」。年配の男性がそう声をかけてくれた。人と人の距離が近い街である。【服部正法】

◇人種と宗教が交差

ウェイル・ストリートに面して建つのが、マレー・クオーターの歴史や文化を紹介する「ボカープ博物館」だ。

ボカープとは、このマレー・クオーターの別名。オランダ系白人やカラードらが話すアフリカーンス語で、「アッパー・ケープ(ケープタウンの上の方)」の意味がある。港から丘陵地をやや上った場所だったために付いた名前だろう。

アパルトヘイト体制下、ボカープは「マレー系イスラム教徒の居住区」に指定され、非イスラム教徒住民が出て行かざるを得なかった。アパルトヘイト政策の撤廃に伴い、1991年以降、再び非イスラム教徒や白人も住めるようになった。

世界道ものがたり:ウェイル・ストリート 南アフリカ・ケープタウン



 
 
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「現代思想」総特集=ネルソン・マンデラ

青土社

2014年2月25日発行

雑誌「現代思想」総特集ネルソン・マンデラには、以下のAJF会員が寄稿し、また対談・インタビューに登場しています。

討議
津山直子+勝俣誠
ただ、Ubuntuのために マンデラと南アフリカの長い道のり

闘いはわが人生 マンデラの夢の彼方へ
峯陽一

失われた希望、ゼロからの再出発 マンデラとエイズ問題、エイズ・アクティビズム
稲場雅紀

アパルトヘイトからの解放は、私たちの解放でもある 日本における反アパルトヘイト運動から
楠原彰

マンデラの時代とモザンビークと南アフリカの解放闘争
舩田クラーセンさやか

斉藤@AJF事務局です。

今、こんなことを思い出したり、感じたりしながら読んでいます。

フランス現代思想の紹介で知られている鵜飼哲さんへのインタビューと峯さんの文章を続けざまに読んで、僕が初めて峯さんの話を直接聞いたのが、渋谷で開かれたパレスチナに関わるシンポジウムだったことを思い出しました。南アのアパルトヘイト体制とイスラエルの対パレスチナ人政策を比較しながら、民族紛争→反アパルトヘイト闘争という問題像の転換を提起する内容だっとと記憶しています。
1970年代から80年代にかけて日本の反アパルトヘイト運動を主導していた楠原彰さんがインタビューの中で、「九四年には、そうした組織の一つであった「アフリカ日本協議会」の主催で、「新生南アフリカと私たち」と題したシンポジウムが開かれ、ODAを使った大規模な支援のあり方が検討されました。私たちもここに参加したのですが、この方向性のなかでは自分たちにできることはないという認識を強くしました。「協議会」は最近ずいぶんと変わりましたが。」と語っているのを読みながら、アフリカ学会くらいしか会う機会のない酪農学園大学の森川純さんに、AJFがアフリカのHIV陽性者運動や障害者のことを取り上げているのはよいことだ、と言われたことを思い出しました。
また、楠原さんがパウロ・フレイレに言及しているのを読みながら、楠原さんの授業で知ったフレイレに会いたくてブラジルへ行ったという人の話を思い出しました。

グラッサ・マシェルの紹介から始まる舩田さんの文章の最後に描かれたシーン、印象に残ります。

モザンビークのマプート空港でのこと。マンデラ元大統領が滑走路に降り立つのに気付いた。空港ビルまでたった三〇メートルにもかかわらず、彼の一歩一歩はとても重く、歩き通すのに一〇分もかかった。しかし、彼は送迎車や車いすに乗ろうとせず、むしろ出迎えたグラッサを支えるかのように腕を組んで背筋を伸ばししっかりと歩いていた。当時園児だった息子は、マンデラが誰かもしらないままに、その姿に魅せられ、「あの人はすごい人でしょう?」を連発し、彼のことを簡単に説明すると感動のあまり大きく手を振った。それに対して、マンデラは立ち止まり、息子に向かってあの闘争の握りこぶしを突き上げてくれたのである。横ではグラッサが優しく微笑み、息子に手を振ってくれた。

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南ア、13年GDP実質1.9%成長 スト増加で生産停滞

nikkei.com

2014/2/25 20:20

【ロンドン=上杉素直】南アフリカ政府統計局が25日発表した2013年通年の実質国内総生産(GDP)成長率は前年比1.9%増だった。前年の2.5%増を下回り、米国発の金融危機でマイナス成長に陥った09年以来の低水準。主要産業の鉱山で労働者のストライキが慢性化し、生産活動が停滞している。

プラチナをはじめとする鉱山資源に恵まれた南アフリカは00年代半ばに年5%の高成長を続けた。09年のマイナス成長を経た10年以降は増加率が2〜3%台どまりで、13年は2%を割り込んだ。成長率は09年を除いて過去15年で最低だった。

同日発表の13年10〜12月期の成長率は前期比年率3.8%増と市場予想を上回った。ただ、0.7%増へ急減速した7〜9月期の反動という側面が強く、00年代半ばのような高成長への回帰は展望できていない。

南アフリカは資源ブームの一巡に労使紛争の頻発が重なり、経済の重荷になっている。相次ぐ鉱山ストライキで操業が滞るだけでなく、賃上げで生産コストが増大。外資系企業の中には南アフリカへの投資を慎重に見極めようという機運もくすぶる。公式統計で2割を上回る高失業も改善していない。

低成長で財政再建は進まず、経常赤字体質も根強い。通貨ランドが主要通貨に対して下落したのを受け、中央銀行は1月に利上げに踏み切った。



 
 
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宗教儀式でまとうヒョウ皮が人工皮革に、南ア

AFP BB News

2014年02月25日 12:57 発信地:ダーバン/南アフリカ

【2月25日 AFP】南アフリカにある教会で行われる宗教儀式では、ズールー(Zulu)戦士の盾を抱え、ヒョウ皮をまとった信者たちが、催眠にかかったように踊り、神に祈りをささげげる--。この教会での儀式では、伝統的にヒョウ皮が欠かせないものとなっているが、保護団体と教会の取り決めにより、徐々に人工皮革が使われるようになってきたという。

同国のクワズール・ナタール(KwaZulu-Natal)州で100年前に創設された「ナザレ・バプティスト・チャーチ(Nazareth Baptist Church)」では、キリスト教とズールーの伝統が結びいて誕生した「Shembe」が信仰されている。

ここでは、ヒョウ皮が信仰の誇りと気高さの象徴として儀式の際に用いられてきた。だが、ヒョウの個体数が密猟と生息地の減少によって脅かされていることから保護団体が批判を強め、教会の指導者も本物ではなく、低価格の皮革を信者らに勧めている。

毎年1月、この教会では特別の儀式が行われて大勢の信者が集まる。この儀式では、年配の信者が太鼓と管楽器の音に合わせて踊る。Ncwaneさんによると、「踊りと祈りで神を敬う」のだという。参加者は、サルの尾の腰巻きやヒョウ皮のベルト、ダチョウの羽でできたかぶり物など、儀式用の衣装を身に付けなければならないが、特に重要なのが胸を覆うヒョウ皮だ。

鉱山労働者のSphiwe Celeさんはヒョウ皮について「王であることを表す」と説明し、あえて本物のヒョウ皮を4500ランド(約4万3000円)で手に入れたという。平均的な南アフリカ人にとっては高額だ。

米保護団体「Panthera」のGuy Balmeさんは南アフリカでのこの行為を「この世で最も分かりやすい野生動物の密輸だ」と非難する。ヒョウ皮の多くは南アフリカやモザンビーク、ジンバブエ、マラウイで密猟されたものとされ、保護団体のLandmarks Foundationの責任者、ブール・スマッツ(Bool Smuts)さんによると、南アフリカに生息するヒョウは国際自然保護連合(International Union for the Conservation of Nature、IUCN)による、絶滅の恐れのある生物種のレッドリストで「Near-Threatened(準絶滅危惧)」に分類されており、その個体数は5000〜7000頭だという。

密猟を食い止めるため、Pantheraはここ数年、人工ヒョウ皮革の開発に取り組み、教会にもその使用を薦めてきた。お金にあまり余裕のない信者たちの中には、牛やインパラの皮にヒョウ柄を描き入れたものを使っている人もいるという。

皮革は主に中国で作られた製品を取り寄せ、南アフリカのダーバン(Durban)で完成品に仕上げられている。Pantheraは2014年半ばまでに6000の皮革を無償提供する予定だ。(c)AFP/Jean LIOU



 
 
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★Bloomberg.co.jpより★

Lamb for 12 on $400 Monthly Shows SouthAfrica Welfare Addiction

南アフリカ共和国北ケープ州ブランドブレイにある公的助成住宅で、エバ・マシスさん(72)は13歳の孫娘に子羊のひき肉の調理方法を教えていた。この家に住む一家12人の食費は、毎月4540ランド(約4万3000円)の公的支援で賄われており、一家12人で働いているのは1人しかいない。先進国でも問題になっている福祉への依存は、南アフリカでは危険な水準に達している。公的補助受給者数は就職者数を上回っており、この比率はこの5年間で悪化している。公的支援はアパルトヘイト(人種隔離)廃止後の貧困対策としては有効だったものの、国内の失業率 は24%に達しており、就業のために必要な技能を習得する助けにはなっていない。(25日)



 
 
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南アの第4四半期GDP、予想上回る前期比+3.8%に加速 13年通年は1.9%成長に鈍化

jp.reuters.com

2014年 02月 25日 18:54 JST

[プレトリア 25日 ロイター] - 南アフリカ統計局が25日発表した2013年第4・四半期の国内総生産(GDP)伸び率は前期比3.8%となり、市場予想の3.4%を上回った。第3・四半期の伸び率0.7%からも加速した。

 前年比(調整前)の伸び率は2%で、第3・四半期の改定値1.7%から拡大した。一方、市場予想の2.1%には届かなかった。

 2013年通年のGDP伸び率は1.9%となり、前年の2.5%から鈍化した。



 
 
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★Bloomberg.co.jpより★

南ア:13年10−12月GDP、前期比年率3.8%増−予想上回る

更新日時: 2014/02/25 19:42 JST

2月25日(ブルームバーグ):南アフリカ共和国の国内総生産(GDP )は昨年10−12月期に前期比年率で3.8%増加した。労働者のストライキが減り、鉱業や製造業が回復したことが寄与した。

 南アフリカ統計局が25日、プレトリアでGDP統計を発表した。ブルームバーグがエコノミスト21人を対象にまとめた調査の中央値では、3.4%成長と見込まれていた。2013年の年間経済成長率は1.9%と、12年の2.5%から低下した。

 シティグループのエコノミスト、ジーナ・シューマン氏は統計発表前の顧客向けリポートで、「ほとんどストがなかったことから、経済の潜在力を反映した『正常』な水準での生産拡大が可能だった」とコメントしていた。

原題:South African Economy Rebounds From Strikes to Expand 3.8%(抜粋)



 
 
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陸上=南ア判事、ピストリウス裁判のテレビ放映を許可

jp.reuters.com

2014年 02月 26日 11:21 JST

[ヨハネスブルク 25日 ロイター] -南アフリカの裁判所は、恋人を殺害した容疑で起訴された両足義足のランナー、オスカー・ピストリウス被告(27)の裁判のテレビ放映を許可した。

 ピストリウス被告は昨年2月に自宅で恋人を銃撃したことは認めているが、侵入者と誤って発砲したと主張している。殺人罪が認められれば、終身刑に処せられる可能性がある。

 同裁判所は、判決が裕福な者や著名人に有利に進められているという国民の誤解を解くのにテレビ公開は有用だと説明。ただし、アップでの撮影は禁じ、証言者も許可なく映すことはできないことや、問題があればただちに撮影は中止されると付け加えた。



 
 
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アシックス、南アに販社 ラグビー用品売り込み

2014/2/26 23:31

日本経済新聞 電子版

アシックスはスポーツ用品の販売でアフリカに本格進出する。このほど全額出資の販売会社を南アフリカに設立した。同国ではラグビー協会とウエアなどを提供する契約を結んでおり、販社設立を機にアフリカ市場開拓に弾みをつけたい考え。2015年度に現在の4倍強にあたる約35億円の売上高を目指す。

設立したのは「アシックス・サウス・アフリカ」で、資本金は300万ユーロ(約4億2千万円)。アシックスは現地の代理店を通じてランニングシューズなど同社製品を販売している。年内に直接販売に切り替え、販路開拓やプロモーション活動を始める。

南アはラグビーの代表チームが世界ランク2位の強豪国。ウエアなど公式グッズの人気は高く、市場規模は数十億円とされる。アシックスはラグビーをランニングに次ぐ強化分野と位置付け、グローバルブランドとしての認知度向上を狙う。南アを拠点として、モザンビークやザンビアなどの周辺国でもスポーツ用品を販売する方針。

アフリカ市場では欧米スポーツ用品大手が先行しており、南アではサッカーで独アディダス、ゴルフで米ナイキのシェアが高いという。



 
 
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★Bloomberg.co.jpより★

テスラCEO、資産が1日で1125億円増加−株価が最高更新

更新日時: 2014/02/26 17:00 JST

2月26日(ブルームバーグ):電気自動車(EV)メーカー、米テスラ ・モーターズのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)の資産が25日、わずか1日で11億ドル(約1125億円)増えた。テスラ株に加え、会長を務める太陽光発電システム会社、ソーラーシティーの株価も上場来高値を更新した。マスク氏は両社の筆頭株主。

 ブルームバーグ・ビリオネア指数によれば、マスク氏(42)の資産は117億ドル相当。年初来では38億ドル増えた。南アフリカ共和国生まれの同氏は世界で94番目の富豪で、今年の資産の増加ペースは米フェイスブックのマーク・ザッカーバーグCEOの次だ。

 マスク氏の巨大電池工場建設の計画が好感され株価が上昇。テスラ株は25日、前日比14%高の248ドルで取引を終えた。ソーラーシティーは3.4%高の81.18ドル。年初来では43%上昇した。

原題:Musk Wealth Soars $1.1 Billion in Day on Tesla, Solar CitySurge(抜粋)



 
 
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★Tech insight Japanより★

【アフリカ発!Breaking News】義足のランナー、オスカー・ピストリウスの裁判。テレビ中継が決定。(南ア)

2014年02月26日 11:00

義足のランナーでオリンピックにも出場した、オスカー・ピストリウス。彼の裁判がついに3月3日から始まる。ヒーローとして一躍世界に名を馳せた南アフリカの若者は一転、殺人容疑の裁判で闘うこととなった。

昨年2月14日、自宅のトイレでガールフレンドを射殺したオスカー・ピストリウス。泥棒だと思いトイレのドアに向けて発砲したのだが、実際に撃たれたのはガールフレンドだった。昨年、裁判までの釈放を巡って連日その様子が報道されていたが、いよいよ裁判が始まることとなった。

 この裁判で議論されたのが、法廷内にテレビカメラが入れるか否かという点である。先週、南アフリカ最大の衛星放送会社「マルチチョイス(MultiChoice)」と現地テレビ局が合同で、撮影許可を裁判所へ求めた。法廷内では高技術の撮影機材で遠隔操作が可能なため、ピストリウスがカメラを気にすることもなく裁判の妨げにはならないと主張していた。

 一方で、ピストリアス側はこれに意義を唱えた。裁判を放送することで不公平な判決が導かれる可能性も否めないという理由からだ。

 両者の主張を踏まえ2月25日、北ハウテン高等裁判所は撮影を許可したが、カメラは一台据え置き、ズームしすぎてもいけないなどの規制を設けた。

 先日、ピストリウスが殺害前日に携帯電話でポルノサイト、中古車サイトを見ていたことを警察が発見したと英紙が掲載、裁判前にピストリウスの印象をさらに悪くしてしまった。検察側はこの証拠も裁判で使用するそうだ。

 マルチチョイスの衛星放送「DSTV」では、オスカー・ピストリウスに関するチャンネルを期間限定で設置、3月2日から24時間ピストリウスの裁判に関する情報が放映される。



 
 
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★新興国情報EMeyeより★

<新興国eye>南ア10−12月期GDP、前年比2%増

2014/02/26 07:43

南アフリカ統計局は25日、南アフリカの10−12月期GDP(国内総生産)が前年同期比2.0%増だったと発表した。市場予想は2.1%増、前四半期(7−9月期)は1.7%増(改訂値)。



 
 
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UPDATE 1-南アの第4四半期GDP、3.8%増に加速 13年成長率1.9%に鈍化

jp.reuters.com

2014年 02月 26日 00:43 JST

[プレトリア 25日 ロイター] - 南アフリカ統計局が25日発表した2013年第4・四半期の国内総生産(GDP)伸び率は前期比3.8%となり、市場予想の3.4%を上回った。第3・四半期の伸び率0.7%からも加速した。

 だが通年GDPの押し上げには不十分で、高止まりしている失業率を低下させるにも勢いを欠く。

 前年比(調整前)の伸び率は2%で、第3・四半期の改定値1.7%から拡大した。一方、市場予想の2.1%には届かなかった。

2013年通年のGDP伸び率は1.9%。前年の2.5%から鈍化するとともに、2%の水準を割り込んだ。

 リセッション(景気後退)入りする2009年までの5年間に記録していた平均5%程度の成長率にはなお程遠い水準にある。

 統計局は第4・四半期GDPの伸び加速について、ベース効果が主因と説明している。

 マッコーリーのエコノミスト、エレナ・ムーラン氏は「消費者は引き続き圧力にさらされている」と指摘。「2桁に及ぶガソリン価格の上昇ペースに加え、予想を上回る食料インフレ率や最近の利上げなどによる一段の圧力を踏まえると、2014年も南アの成長率は鈍化する」との見方を示した。

 南アの通貨ランドは過去1年に急落しており、南アフリカ準備銀行(中央銀行)は1月、ランド安を背景とするインフレ圧力の高まりに対処するため、およそ6年ぶりに利上げを実施した



 
 
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陸上=南ア判事、ピストリウス裁判のテレビ放映を許可

jp.reuters.com

2014年 02月 26日 11:21 JST

[ヨハネスブルク 25日 ロイター] -南アフリカの裁判所は、恋人を殺害した容疑で起訴された両足義足のランナー、オスカー・ピストリウス被告(27)の裁判のテレビ放映を許可した。

 ピストリウス被告は昨年2月に自宅で恋人を銃撃したことは認めているが、侵入者と誤って発砲したと主張している。殺人罪が認められれば、終身刑に処せられる可能性がある。

 同裁判所は、判決が裕福な者や著名人に有利に進められているという国民の誤解を解くのにテレビ公開は有用だと説明。ただし、アップでの撮影は禁じ、証言者も許可なく映すことはできないことや、問題があればただちに撮影は中止されると付け加えた。



 
 
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南ア、14年経済成長率予想を2.7%に下方修正

jp.reuters.com

2014年 02月 27日 01:56 JST

[ケープタウン 26日 ロイター] -南アフリカ財務省は26日に提示した2014/15年度予算の中で、2014年暦年の経済成長率予想を2.7%と、従来の3%から下方修正した。

成長率は2016年までに3.5%に加速すると予想している。

ゴーダン財務相はまた、14/15年度の財政赤字の対国内総生産(GDP)比率が4.0%になるとの見通しを示した。昨年10月は4.1%としていた。

財務相は1兆3000億ランド(1210億ドル)規模の予算に関し、歳出を抑えると同時に、貧困層に向けた支援策を維持すると表明。

予算の発表を受けてランドはやや弱くなり、1ドル=10.76ランドとなった。指標となる2015年償還国債の利回りは4ベーシスポイント(bp)上昇し、7.09%となった。

南アフリカは5月7日に総選挙を予定している。

ゴーダン財務相は、輸出業者がランド安の恩恵を受けることから、歳入は増加が見込まれると述べた。また、インフレ率を上回る賃金増加が安定した個人所得税収の拡大につながり、堅調な輸入が関税収入を増加させるとの見通しを示した。

財務相は、2030年までに600万人の新たな雇用を生み出すという目標に向け、与党・アフリカ民族会議(ANC)が取り組みを進めるとした。



 
 
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格差のブドウ:南ア民主化20年/1 農場労働者、続く貧困

毎日新聞 2014年02月27日 東京朝刊

抜けるような青空に垂直に切り立つ「テーブルマウンテン」の山容が映える。大西洋とインド洋がそばで交わる南アフリカ・ケープタウン。ウオーターフロント地区のレストランでは、海風に吹かれながら白人らが美食を楽しむ。南半球の夏の明るい陽光を受け、テーブルの上できらめくのは南ア産ワインだ。

同じ頃、東に約150キロ離れたデドーランズ。広大な生食用ブドウ畑で収穫作業を終えた黒人の男たちが、トラックの荷台から降り、黙々と家路を急いだ。先にあるのは、継ぎはぎだらけのトタン板で作られた何百もの掘っ立て小屋。「インフォーマル・セツルメント(非正規居住区)」では、風が吹けば砂が舞い上がり、目を開けていられない。

豊かさと貧困。ブドウを巡って対極の世界がここにはある。

デドーランズで、ブドウ農場労働者の怒りが爆発したのは2012年11月だった。当時1日当たりの最低賃金は69ランド(今のレートで約650円)。パン一塊が約10ランド(約95円)する。

労働者はストライキを打ち、路上でタイヤを燃やし警官隊と衝突。混乱は西ケープ州の各地に広がった。13年1月まで断続的に続いたストにより、政府が105ランド(約995円)に引き上げると宣言し、収束した。

だが、ストに加わったアントニアス・ジャリサさん(33)が言う。「ましになったけど変わらないよ。暮らしは過酷だからね」

非正規居住区にあるジャリサさんの家は、6畳ほどの粗末な小屋。夏は気温35度以上、冬は10度以下の日もある気候の中で、電気も水道もない。夜はランプを使い、ガスボンベをつなげたコンロで煮炊きする。一緒に暮らすガールフレンド(27)が、ぐったりとベッドに横たわっていた。

同州出身のジャリサさんは、職を求めて4年前にここへ流れ着き、季節労働者になった。収入があるのはブドウ収穫期の10〜4月で、残り5カ月は「じっと(時が過ぎるのを)待つのさ」。未来への展望を尋ねると「分からない……分からない」と遠くを見ながら繰り返した。

     ◇ 

南アがアパルトヘイト(人種隔離)政策を廃止し、民主化が達成されてから今年で20年がたつ。だが、経済的格差は依然、世界最悪級のままだ。人種融和の「虹の国」の建設を目指したネルソン・マンデラ元大統領が死去して2カ月。南アの民主化と格差を考える旅に出た。【デドーランズ(南アフリカ西ケープ州)で服部正法】=つづく

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■ことば

◇南アフリカ共和国

アフリカ大陸の南端に位置し、面積は日本の3.2倍の約122万平方キロ。人口約5100万人。黒人が80%程度を占め、白人とカラード(混血)がそれぞれ約9%。英語、アフリカーンス語など11言語が公用語。中国やインドなどの新興国「BRICS」の一角でもある。2010年にサッカー・ワールドカップを開催し注目された。世界のトップ10に入るワイン生産国であり、欧米で人気が上昇する南ア産ワインの輸出量は民主化後約8倍に拡大。12年には約4億1000万リットルに達した。西ケープ州は地中海性の温暖な気候に恵まれ、生食用も含む世界有数のブドウ産地。



 
 
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アシックス:南アフリカに販売子会社設立

毎日新聞 2014年02月27日 23時37分

アシックスは27日、南アフリカにランニングシューズやスポーツウエアの販売子会社を設立したと発表した。資本金約4億2200万円は全額をアシックスが出す。同国で人気の高いラグビー代表チームに公式ウエアを提供するなどしてブランド認知を高め、2015年に現在の約4倍の年35億円の売り上げを目指す。

同社がアフリカに子会社を設立するのは初めて。これまではオランダの子会社が南アフリカの代理店を通じてランニングシューズなどを販売していたが、現地に販売子会社を設けることで営業やプロモーション活動を強化する。モザンビークなど近隣諸国に販路を広げることも検討する。

南アフリカはラグビー代表チームが世界ランキング2位の強豪国で、国民に人気があるほか、世界的にも知名度が高い。同社は南アフリカラグビー協会とウエアなどの供給契約を結び、レプリカを販売するなどして事業拡大を図る。【鈴木一也】



 
 
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★Tech insight Japanより★

【アフリカ発!Breaking News】オスカー・ピストリウスを揶揄したクッキーで、ベーカリー店のツイッター炎上。(南ア)

2014年02月27日 18:30

ケープタウンの有名ベーカリー店がオスカー・ピストリウスを揶揄したクッキーの写真をツイッターに掲載し、炎上した。行列ができるほどの人気ショップだが、悪ふざけがすぎたようだ。

ケープタウンにある『チャーリーズ・ベーカリー(Charly’s Bakery)』は、南アフリカの衛星放送でリアリティ番組にもなるほどの人気ショップ。そのチャーリーズ・ベーカリーがまさかの悪趣味なクッキーを作成、ツイッターに掲載して人々の怒りを買った。

 クッキーは全部で10枚。あるクッキーには、ピストリウスの元スポンサーであったナイキの「Just do it(行動あるのみ)」のロゴをバックにピストリウスの顔があり、下の方に「He did it(彼はやった)」と書かれてある。また、トイレに「注意:トイレ使用中、撃たないで」と張り紙のある写真を載せたクッキーなど、やや悪質なものを作成し「悪趣味だが、味はよい」とツイートした。

 これを見た人々から、失望や抗議のコメントでツイッターは炎上。特にピストリウスに殺害されたリーバ・スティーンカンプさんを偲ぶグループは、「この事件を揶揄するクッキーは間違っている。私たちは落胆しています」と抗議した。チャーリーズ・ベーカリーは「私たちが無神経で間違っていました。被害者のご家族への無礼をお許しください」と謝罪し、このクッキーに関する写真やコメントをすべて削除した。

 オスカー・ピストリウスの裁判は、3月3日から始まる。



 
 
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NY金、反発 4月物は1331.8ドルで終了 イエレン議長証言で

nikkei.com

2014/2/28 6:40

【NQNニューヨーク=古江敦子】27日のニューヨーク金先物相場は反発した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である4月物は前日比3.8ドル高の1トロイオンス1331.8ドルで終えた。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を受け、緩和的な金融政策が長期化するとの観測が強まった。金市場への投資資金の流入が続くとの期待が広がった。

イエレン議長は上院銀行委員会の公聴会で、最近の米経済指標の悪化が「どれくらい悪天候の影響を受けているのかを見極めるのは難しい」などと述べた。同議長は米景気の先行きに慎重との見方が金市場で広がり、量的金融緩和の縮小は緩やかなペースにとどまるとの思惑が強まった。

ウクライナ情勢の緊迫も金相場を下支えした。ウクライナの通貨フリブナが連日で対ドルの過去最安値を付けた。新興国通貨などの不安定な値動きが続けば、通貨一般の代替資産という一面を持つ金の需要が強まるとの観測が根強い。

銀は上昇。プラチナは大幅に反発した。主要産地である南アフリカ共和国で鉱山労働者によるストライキが続いていると伝わり、供給懸念から買いが膨らんだ。



 
 
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格差のブドウ:南ア民主化20年/2 人種「平等」、経済はいつ

毎日新聞 2014年02月28日 東京朝刊

ぎらつく夏の太陽がトタン板に照り返し、目に痛い。南アフリカ西ケープ州デドーランズに広がる白っぽく乾いた「インフォーマル・セツルメント(非正規居住区)」。粗末な小屋が建ち並ぶ一角で、黒人のターボ・セカビサさん(37)がいらだたしげに言った。「アパルトヘイト(人種隔離政策)後の変化だって? 終わったところで職を生み出せない。何が変わったというんだ」

セカビサさんらブドウ農場の季節労働者は、2012年11月に本格化したストライキで、それまでの5割増以上の最低賃金を勝ち取った。だがそれは、日給105ランド(約995円)でしかなく、セカビサさんは雑貨店を開いて日銭を稼ぎ、暮らしを支える。

セカビサさんは「この辺りでは、今でも英語だけでなくアフリカーンス語が分からないと職が得られない」と言う。アフリカーンス語はオランダ系住民らの言語で、農場を経営する白人などが使う。こうした状況は、アパルトヘイト廃止前からずっと続いている。

1994年に全人種が参加する選挙が実施され、白人政権に代わりネルソン・マンデラ氏が大統領に就任。南アは民主化した。

与党「アフリカ民族会議(ANC)」率いる政権は、人種間の経済格差是正のため、黒人の経営参画や雇用促進を図り、黒人の間にも富裕層が生まれた。

このため、01年に白人の平均年間所得は黒人の8・6倍あったが、11年には約6倍にまで縮まった。だが、国民の格差の状況を示すジニ係数は、南ア政府によると12年に0・69で世界トップクラスだ。

白人と黒人という既存の格差に加え、黒人の間で富裕層と貧困層の格差が生じている。貧困層の困窮状態は変わらず「底上げ」ができていないとの見方は根強い。

近年、南ア製ワインの輸出は堅調だが、国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」は11年8月、西ケープ州のブドウ農場などの労働者の実態について報告書を発表。「多くの場合、搾取と人権侵害の状況にある」と結論づけた。

「利益を得ているのは白人農家。苦しんできた者たちは(民主化後の)新生南アフリカでも苦しんでいる」。同州パールにある農場労働者らの労働組合事務局で、ノージー・ピータース事務局長(59)が訴えた。「人種差別がないというのは、同じレストランで誰もが食事できることだけを指すのではない。必要なのは経済的な平等だ」【デドーランズ(南ア西ケープ州)で服部正法】=つづく



 
 
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ズマ大統領が施政方針演説で雇用対策などを強調 (南アフリカ共和国)

2014年2月28日 ヨハネスブルク事務所

ズマ大統領は2月13日、国会で施政方針演説を行った。2014年は民主制への移行から20周年となる節目の年ということもあり、自由を勝ち取るために尽力した故ネルソン・マンデラ氏への哀悼の意を表明。雇用創出など5課題に力を入れる方針を示した。

通商弘報  530dab46a21c0



 
 
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日立:南ア部門の株式をANC投資部門から買い戻しへ

Bloomberg.co.jp

2014/02/28 09:16 JST

2月27日(ブルームバーグ):日立製作所は南アフリカ共和国のグループ会社日立パワーアフリカの一部株式を保有している同国政権与党の投資部門から同社株式を買い戻すことで合意した。同投資部門の株式保有については、日立パワーアフリカが南アの国営企業から契約を受注したことで利益相反批判が起きていた。

日立パワーアフリカからブルームバーグ・ニュースが受け取った電子メールでの資料によれば、同じく日立のグループ会社である日立パワーヨーロッパが与党・アフリカ民族会議(ANC)の投資部門チャンセラー・ハウス・ホールディングスから保有株を取得する。購入額は開示していない。

日立パワーアフリカは南ア国営電力会社エスコム・ホールディングスから発電所へのボイラー納入契約を385億ランド(現在のレートで約3700億円)で受注。野党や労働組合が契約を批判していた。日立パワーアフリカの幹部は2010年、チャンセラー・ハウスによる株式保有は利益相反を招くとして、理想を言えばチャンセラー・ハウスが持ち株を手放すべきだとの認識を示していた。

日立は黒人の経済参加を促すという南アの国家政策に応じてチャンセラー・ハウスと提携していた。

原題:Hitachi Buys ANC Stake in S. Africa Unit Amid ConflictCriticism(抜粋)



 
 
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【アフリカ発!Breaking News】処女を守り通した女性に、NGO団体が賞金およびメダルを授与すると発表。(南ア)

Tech insight Japan

2014年02月28日 21:00

南アフリカのNGOの1団体が、処女の女性に賞金とメダルを授与するという企画を立ち上げた。望まない妊娠とエイズの抑制が目的だというが、賛否両論のようだ。

2月26日のローカル紙によると、リンポポ州のあるNGO団体が、処女である女性に賞金とメダルを授与するという企画を発表した。

NGO『南アフリカ・バージン・ガールズ・アワード(SA Virgin Girls Awards)』設立者、ラベラニ・ラマリさん(29)は、この企画が(レイプなどによる)望まない妊娠の抑制やエイズ対策に効果があると自信を持っている。ラマリさんはリンポポ州の小さな村に住み、4人の女性との間にできた5人の子供の父親だ。「若い女性が自身の処女を守ることで、性病や望まない妊娠を撲滅することができるのではないかと期待している」とのこと。彼は昨年11月にこの企画を発案、社会開発省に彼のNGO団体が登録されている。

2月21日に31名のボランティアを雇用し、南アフリカの学校、公共施設、教会などに申請書を配布。バージンの女性に申請してもらう予定だ。

賞金の額については最終的にはどれほど寄付金などが集まるかによって決定するとし、妥当な額は年齢が31〜35歳で10万ランド(約94万円)、26〜30歳で5万ランド(約47万円)、21〜25歳で2万5千ランド(約23万5千円)と考えている。年齢が高いほど高額になるのは、高額を狙って処女を守り続ける人が増えるのではないかと見込んでいるからだ。受賞者は年齢に応じて金、銀、銅のメダルまでもらえる。処女かどうかの確認には各州から5名、総勢45名の医師に検査を依頼する。

この考えに賛同する者もいる一方で、これは危険であると言う者もいる。南アフリカでは依然として「処女と性交渉をするとエイズが治る」というデマを信じている人も少なくない。処女であることを公共の場で発表することで、その人が狙われることもあるのではないかと懸念している。

女性・子供・障害者省は、「エイズは女性だけの病気ではないのに、なぜ女性だけが対象となるのか」という点で人権侵害に当たると述べている。一方、エイズ対策に力を入れている保健省は、病気を撲滅しようとする企画には支援をしていくとし、今回のような発案に関する動きには前向きであった。



 
 
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プラチナ、1カ月ぶり高値 スト長期化で供給不安

nikkei.com

2014/2/28 23:47

プラチナ(白金)が28日、約1カ月ぶりの高値をつけた。東京商品取引所では一時1グラム4800円を超え、2月上旬の直近安値から7%高い。ニューヨーク市場では同日の時間外取引が1トロイオンス1440ドル前後で推移している。

主産国の南アフリカ共和国で賃上げを巡る鉱山ストライキが長引いている。発生から約1カ月たつが、労使の溝は埋まらず交渉が続いている。今週に入ると、鉱山大手が資材調達先に対しストを理由に契約の履行が困難になったと伝えた、との情報が市場に伝わった。金も値上がりしており、これに影響を受けた買いも入ったようだ。

ただ、プラチナは需要家である自動車用排ガス触媒メーカーなどの流通在庫が一定量あるとみられているうえ、投資家も現物に裏付けされた上場投資信託を、ある程度保有している。「深刻な供給不足は起きにくい」(スタンダードバンクの池水雄一東京支店長)との声もある。



 
 
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格差のブドウ:南ア民主化20年/3 白人の富、再分配失敗

毎日新聞 2014年03月01日 東京朝刊

南アフリカ・ケープタウンから延びる国道1号。道沿いに広がる緑のじゅうたんの下には、すずなりのみずみずしいブドウが見える。記者だと明かしカメラを構えると、作業服姿の黒人労働者が人なつっこい笑みを浮かべて言った。「もっと賃金が上がるのをみんな待っているところさ」

西ケープ州のブドウ畑に立つと、アパルトヘイト(人種隔離)政策が終わり民主化した後も、白人農場主と黒人労働者の経済格差は依然大きいことが分かる。農場で働く人で作る労働組合のノージー・ピータース事務局長(59)は、民主化後に直面した新たな苦難について触れた。

かつて、多くの黒人は白人の農場に住み込み、正規の労働者として雇われていた。ところが、民主化後に与党「アフリカ民族会議(ANC)」政権が労働者の借地権などを保障する制度を導入したところ、白人農場主は季節労働者に切り替えることで対抗した。

「白人農家によるバックラッシュ(揺り戻し)」(ピータース事務局長)の結果、大量の労働者が解雇され、農場を追われることになった。その数は、国全体で民主化当初の10年間に90万人以上とみられている。そうした人が、また劣悪な条件の農場で働くことになる。

同州のブドウ農場労働者は、2012〜13年のストライキで最低賃金の約5割増を勝ち取った。一方、白人農場主側からは、経営圧迫への強い不満が出た。

農場主らの全国組織「アグリSA」のヨハネス・メラー議長は地元紙に「とても負担できないので、大規模な経費削減が起きるだろう」とコメント。プレトリア大学などの研究者グループは12年末に出した報告書で、赤字に陥り借入金の返済などができなくなる農場が多く出ると分析した。

だが、その一方で報告書は「最低賃金を倍以上にしても労働者世帯の収入は十分な栄養を取るには依然不足している」と、労働者の過酷な現状を指摘。効率化など農家の構造改革の必要性を説いた。民主化の「果実」として期待された格差是正は、なぜ難しいのか。

ワイナリーが集まる「ワインランド」の中心地ステレンボッシュで、南ア経済学界の重鎮に会った。ステレンボッシュ大のサンピー・テレブランシュ名誉教授(80)の答えは明快だ。

「アパルトヘイト体制時に白人企業が不当にため込んだ富を放棄させなかったのが失敗だった。白人にとって民主化プロセスは、ソフトランディング過ぎた」【ステレンボッシュ(南ア西ケープ州)で服部正法】=つづく



 
 
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格差のブドウ:南ア民主化20年/4止 新自由主義「失敗」の原点

毎日新聞 2014年03月02日 東京朝刊

「税金を(黒人の)エリート層形成のために投じても、貧困層の底上げには不十分だ。民主化後85〜90%程度の白人は、より裕福になった」。南アフリカ経済学界の重鎮で、ステレンボッシュ大のサンピー・テレブランシュ名誉教授(80)が語る。17世紀後半に建設された西ケープ州ステレンボッシュは、今やワインの産地として世界的に有名だ。

1994年の民主化後、黒人の経営参画や雇用を進める政策により、黒人富裕層が形成されてきた。だが、テレブランシュ名誉教授によると、人口約5100万人のうち20%の富裕層が75%の富を手にし、50%を占める貧困層は8%以下。なぜ、富の再分配は進まなかったのか。

白人政権と、ネルソン・マンデラ氏率いる現与党「アフリカ民族会議(ANC)」が民主化交渉を進めた90年代初頭、世界は大きく変わった。ANCの後ろ盾だったソ連が91年に崩壊し、冷戦が終結したのだ。「米国モデルが一番となった」(テレブランシュ名誉教授)雰囲気の中で、ANCは自由主義経済にかじを切った。

民主化前年の93年、政権獲得をにらむANC側は、赤字削減や賃金抑制など国際通貨基金(IMF)の融資条件を受け入れた。IMFや米政府が途上国に求める新自由主義的な経済改革モデル「ワシントン・コンセンサス」に沿った形だが、テレブランシュ名誉教授はここに「失敗」の原点を見る。

教授は民主化から3年後の97年、白人らから一定の税を徴収する「富裕税」の新設を政府に進言し、富の再分配を図ったが、実現しなかった。増税や土地改革を強行すれば、資本や技術が流出すると政府が懸念したことも背景にあるとみられる。

「(増税に難色を示す)ワシントン・コンセンサスを甘受しなければならなかった」。そして、マンデラ氏がANCを率いた時代をこう評価した。「あの時期は(人種間の)和解が必要で、マンデラはそれを進めた。だが、彼は真の意味で国を統治することはできなかった。彼が認めた新自由主義システムはこの国で機能しなかった」

南アは経済成長を遂げ、中国などとともに新興国「BRICS」の一つになった。しかし、その豊かさを享受できるのは、今も一握りの人々に過ぎない。【ステレンボッシュ(南ア西ケープ州)で服部正法】=おわり



 
 
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ピストリウス被告、無罪を主張 恋人射殺、南アで初公判

asahi.com

2014年3月3日21時14分

恋人を射殺したとして殺人などの罪に問われている南アフリカの両足義足ランナーのオスカー・ピストリウス被告(27)の初公判が3日、首都プレトリアの高等裁判所で開かれた。ピストリウス被告は発砲した理由について「恋人を侵入者と間違えた」と述べ、無罪を主張した。

ピストリウス被告は、昨年2月14日未明、プレトリアの自宅の浴室にいた恋人でモデルのリーバ・スティーンカンプさん(当時29)の頭などを銃撃して死亡させたとされる。

検察側が、近隣住民が発砲の直前に2人の口論を聞いたとしていることに対し、ピストリウス被告は「証言者の家からは105メートル離れている。声が聞こえるはずがない」と主張した。

公判はテレビで生中継された。ピストリウス被告側は中継をしないように求めていたが、裁判所は、審理が著名人に有利に進められるという国民間の誤解を解く目的で中継を許可した。(ヨハネスブルク=杉山正)



 
 
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パラリンピック金メダリスト無罪主張…女性射殺

【プレトリア=黒岩竹志】交際相手の女性を射殺したとして殺人罪に問われた南アフリカのパラリンピック金メダリスト、オスカー・ピストリウス被告(27)の初公判が3日、首都プレトリアの裁判所で開かれた。ピストリウス被告は、罪状認否で無罪を主張した。

ピストリウス被告の交際相手でモデルのリーバ・スティンカンプさん(当時29歳)は昨年2月、プレトリアにある被告の自宅のトイレで、ドア越しに射殺された。検察側は、被告が意図的に射殺したと主張。弁護側は、被告がトイレに何者かが侵入したと思い発砲したもので、殺意はなかったとしている。

ピストリウス被告は、事件直後に行われた保釈請求を巡る審理では、青白い顔で時折、肩を震わせて泣くなど、感情をあらわにしたが、初公判には落ち着いた様子で臨んだ。

(2014年3月3日19時45分 読売新聞)



 
 
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★アフリカビジネスニュースより★

アフリカにラグビー用品売り込め!アシックス、南アに販売会社を設立

2014年3月3日 02:00

●2015年度の売り上げ約35億円目標

株式会社アシックス(本社・神戸市、尾山基代表取締役社長・最高経営責任者)が、アフリカ市場への本格進出を目指し、その足がかりとして南アフリカ共和国に全額出資の販売会社を設立した。南アではウエアなどの提供契約をラグビー協会と結んでおり、これを機に、アフリカ市場開拓を目指す。2015年度には約35億円の売り上げを目指す。

 アシックスはアメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、中国や東南アジアなど各国に販売会社や駐在事務所を置いているが、アフリカ大陸への進出は今回の南ア・ケープタウンへの販売会社設立が初めてのケースとなる。モザンビークやザンビアなどの周辺国での販売、プロモーションも南アを拠点に展開する。

●ブランド力強化にも期待

 新たに設立した販売会社は「アシックス・サウス・アフリカ」で、資本金は300万ユーロ(約4億2千万円)。南アにおける同社製品販売はこれまで、ヨーロッパの統括会社「アシックスヨーロッパB.V.」が販売代理店を通じて行ってきたが、年内に直接販売に切り替え、販路開拓やプロモーション活動を始める。

 販売会社の設立により、同国のみならず近隣諸国での営業活動が強化拡大されるとみられる。また、同国でのマーケティング、プロモーション活動についての監督、実行が的確にできるため、ブランド力強化にも同社は期待している。昨年、南アラグビー協会とオフィシャルサプライヤー契約を締結したのも、同国代表チームのサポートを全面的に行うことなどにより、ブランド価値を向上させる狙いがあるためだ。

 アフリカ市場では欧米スポーツ用品大手が先行しており、南アではサッカーで独アディダス、ゴルフで米ナイキのシェアが高いという。南アのラグビー代表チームは世界ランク2位の強豪。ウエアなど公式グッズの人気は高く、市場規模は数十億円とされる。アシックスは、ラグビーをランニングに次ぐ強化分野と位置付け、グローバルブランドとして認知度向上を狙う。



 
 
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★新興国情報EMeyeより★

<新興国eye>南ア、1月貿易収支は171億ランドの赤字

2014/03/03 09:37

南アフリカ歳入庁(SARS)は2月28日、南アフリカの1月貿易収支が171億ランドの赤字だったと発表した。市場予想は122億ランドの赤字、12月は26億ランドの黒字(改訂値)。



 
 
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「義足ランナー」無罪主張=女性殺人事件の初公判−南ア

時事ドットコム

【ロンドン時事】交際相手の女性を射殺したとして殺人罪に問われた南アフリカの「義足ランナー」、オスカー・ピストリウス被告(27)の初公判が3日、プレトリアの裁判所で開かれた。同被告は罪状認否で「侵入者と勘違いした」として無罪を主張した。

 報道によると、ピストリウス被告は弁護人を通じ、「トイレのドアに向けて発砲する際、彼女(被害女性)は寝室にいると思っていた」と主張。2012年のロンドン五輪などで活躍した同被告の公判は内外の注目を集め、裁判所には多数の報道陣が詰めかけた。(2014/03/03-21:24)



 
 
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英で2千人がマンデラ氏追悼 ロンドンで式典、王子も出席

【ロンドン共同】昨年12月に95歳で死去した南アフリカのマンデラ元大統領を追悼する式典が3日、ロンドン中心部のウェストミンスター寺院で行われた。英メディアによると、キャメロン英首相や英王室のヘンリー王子、南アのノーベル平和賞受賞者、ツツ元大主教ら約2千人が参加した。

アパルトヘイト(人種隔離)撤廃運動を共に指導したツツ氏は「マンデラ氏は、われわれ一人一人に他人への思いやりや善意が備わっているということを気付かせてくれた」と述べ、マンデラ氏の功績をたたえた。

同寺院で英国人以外の追悼式典が行われるのは異例のことだという。

2014/03/04 07:42 【共同通信】



 
 
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損保ジャパン、南アに事務所設置 日系損保で初めて

2014/3/4 23:45

日本経済新聞 電子版

損害保険ジャパンは、4月1日に南アフリカ共和国のヨハネスブルクに駐在員事務所を開設する。日系の損害保険会社としては初めてだという。将来の個人向け自動車保険の販売参入を視野に、市場調査にあたる。南アに進出している日系企業に対する保険の相談にも応じる。

サハラ砂漠以南の損保市場の規模は2020年までに年6%ずつ伸びると見込まれている。エジプトなど北部に進出している損保会社があるが、サハラ砂漠以南の地域を指す「サブサハラ」全体では初めての取り組み。アフリカ全土の保険浸透率は約1%と低く、伸びしろが大きいとみられる。南アにはすでに欧米の損保会社は進出している。



 
 
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陸上=ピストリウス被告が無罪主張、隣人「叫び声と銃声聞いた」

jp.reuters.com

2014年 03月 4日 10:56 JST

[プレトリア 3日 ロイター] -恋人を射殺した罪で起訴された両足義足のランナー、オスカー・ピストリウス被告(27、南アフリカ)の初公判が3日、プレトリアの高等裁判所で開かれ、近隣住民が「叫び声と銃声が聞こえた」と証言した。

 ピストリウス被告は昨年2月14日に自宅で、恋人でモデルのリーバ・スティーンカンプさんを銃で撃って殺害した疑いが持たれているが、無罪を主張。この日はピストリウス被告の自宅から177メートルの位置に住む女性、ミシェル・バーガーさんが証言台に立ち、「ベッドに座っていたら、助けを求める女性の叫び声の後、助けを求める男性の叫び声が3回聞こえた」と述べた。

 南アフリカは犯罪率が高いこともあり、バーガーさんの夫は強盗による襲撃と思い、警備会社に連絡したという。バーガーさんは「さらに緊迫した叫び声が聞こえた後、4発の銃声が聞こえた」とし、「ぞっとするような叫び声だった。最後の銃声の後、叫び声は小さくなっていった」と明かした。

 バーガーさんの証言中、ピストリウス被告は静かに座ったまま、床を見つめていたという。同被告は有罪となった場合、終身刑となる可能性がある。



 
 
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ピストリウス被告、恋人射殺で無罪主張 隣人「叫び声聞いた」

AFP BB News

2014年03月04日 10:02 発信地:プレトリア/南アフリカ

【3月4日 AFP】恋人を射殺したとして殺人罪に問われている南アフリカの両足義足のランナー、オスカー・ピストリウス(Oscar Pistorius)被告(27)の初公判が3日、首都プレトリア(Pretoria)の高等裁判所で開かれ、同被告は罪状認否で無罪を主張した。一方、検察側の証人となった近隣住民は、事件当夜に「血も凍るような叫び声」と銃声を聞いたと証言した。

世界中でテレビ中継されている同裁判で、ピストリウス被告は、ヨハネスブルク(Johannesburg)の高級住宅地にある自宅で昨年のバレンタインデーの日、モデルでテレビのリアリティー番組にも出演者していた交際相手のリーバ・スティンカンプ(Reeva Steenkamp)さん(当時29)を射殺した罪に問われている。

検察側が、同被告がスティンカンプさんを「不法かつ故意に殺害した」との起訴内容を告げると、同被告は「無罪です」と主張した。

弁護人が読み上げた声明で同被告は、恋人を侵入者と勘違いして撃ってしまったと主張し、スティンカンプさんの死を「悲惨な事故」と表現。さらに、スティンカンプさんを射殺したことは認めたものの、「私たちの関係は愛のあるものだった」として、殺意については「断固否定する」と述べた。

一方、検察側から最初に証言台に立った近隣住民のミシェル・バーガー(Michelle Burger)さんは、事件当日の午前3時ごろ、同被告の自宅から「血も凍るような叫び声」を聞き、夫と共に目を覚ましたと語った。「彼女は大声で叫び、助けを求めていた」「彼女の叫び声の直後に銃声を聞いた、4回あった」

さらに、被告の弁護人の反対尋問では、「おびえきった叫び声を聞いたのは、銃声の前と、銃声の直後だった」と証言した。弁護人は、バーガーさんが銃声は4発あったと証言したのに対し、夫は5〜6発と話していることなどを指摘し、証言内容が矛盾している可能性について問い詰めた。なお、バーガーさんの夫はまだ裁判で証言をしていない。

この裁判は4日午前9時半(日本時間同日午後4時半)に再び開廷し、バーガーさんに対する弁護側の反対尋問が続けられる予定だ。(c)AFP/Stephanie FINDLAY



 
 
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南アの鉱山スト続く、プラチナ生産大手3社の在庫減少の恐れ

Bloomberg.co.jp

更新日時: 2014/03/04 09:38 JST

3月3日(ブルームバーグ):南アフリカ共和国の複数の鉱山で6週間にわたって続いているストライキで、新たな交渉が物別れに終われば、プラチナ生産大手3社がストの影響を乗り切るために確保していた在庫が底を突く恐れがある。

 南アのアングロ・アメリカン・プラチナムとインパラ・プラチナム・ホールディングス 、英ロンミン の3社は3日、鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)と会合を開いた。給与引き上げを求めて労働者7万人以上が1月23日にストに突入。最初の交渉ではスト終結に至らなかった。3社が共同で運営するウェブサイトによると、ストの影響によって失われた収入はこれまでに計66億ランド(約610億円)余りに達する。

原題:Platinum Stockpiles Dwindle as Strikers Dig in WithDemands (1)(抜粋)



 
 
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中国原発企業、南アフリカ市場に照準 協業フォーラム開催−中国報道

XINHUA.jp

2014年03月04日

 国家核電技術公司と中国広核集団は南アフリカ、トルコ、英国で進出の機会を図っているが、一つの進展を得られた。3月4日, 第一財経網が伝えた。

国核技と広核、南アフリカ原子力エネルギー集団が共同主催した「中国−南アフリカ原子力エネルギー協業研究討論会」が南アフリカのヨハネスブルグで開かれた。国核技によると両国の関係機関は原子力発電業界の発展に向け、政府やエネルギー管理部門の関係を深め、企業が提携できるプラットフォーム作りなども議題にした。この研究討論会には両政府、企業、金融、法律、研究機関などから120人の幹部が参加した。

 国家能源(エネルギー)局核電司副司長の陳飛致氏は閉会式で「中国と南アフリカはすぐに行動を始め、原発発電分野で協業しよう」と述べた。

(編集翻訳 浦上早苗)



 
 
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【今日のチャート】資源国通貨上昇、中国マネーサプライ次第

Bloomberg.co.jp

更新日時: 2014/03/04 10:15 JST

3月4日(ブルームバーグ):南アフリカ共和国のランドなど資源国通貨がドルに対する上昇基調を維持できるかどうかは、中国のマネーサプライ(通貨供給量)の回復いかんにかかっているようだ。

今日のチャートは、2月に月間ベースで1年2カ月ぶりの大幅な上昇を示したランドと、オーストラリア・ドルが2013年1月以降、中国のマネーサプライに連動していることを示す。南アのネッドバンク・グループの投資銀行部門の戦略調査責任者、モハメド・ナラ氏によると、ブラジルとカナダの通貨も同様の動きを示している。

 ナラ氏は3日、質問に電子メールで回答を寄せ「南アと豪州にとって中国は主要な貿易相手国であるため、中国の減速がこれらの通貨に及ぼす影響は深刻になる」と指摘。「南アは新興国であると同時に、資源国として中国への依存度が高いのでマイナスの影響を二重に受けている」と述べた。

 中国当局は規制対象外の銀行を取り締まるため流動性を抑制しており、翌日物貸出金利の上昇と経済成長の鈍化につながっている。  

原題:Commodity Currencies’ Fate Tied to China Money: Chart ofthe Day(抜粋)



 
 
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ピストリウス被告、初公判で無罪を主張

日テレNEWS24

< 2014年3月4日 12:35 >

交際相手の女性を射殺したとして殺人罪に問われている南アフリカの義足のランナー・ピストリウス被告の初公判が3日に開かれ、ピストリウス被告は無罪を主張した。

ピストリウス被告は去年2月、首都・プレトリアにある自宅で当時交際していた恋人を銃で撃って殺害したとして殺人罪に問われている。

 AP通信によると、公判でピストリウス被告は「不法侵入者と間違えて撃った」と述べ、無罪を主張した。

 一方、検察側はピストリウス被告が恋人と口論の後に意図的に撃ったと主張した。

 ピストリウス被告は北京パラリンピックで金メダルを獲得、ロンドンではオリンピックとパラリンピックの両方に出場している。

http://www.news24.jp/articles/2014/03/04/10246890.html#



 
 
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「義足ランナー」無罪主張=南ア

時事ドットコム Photo News

時事通信 3月4日(火)10時8分配信

 交際相手の女性を射殺したとして殺人罪に問われた南アフリカの「義足ランナー」、オスカー・ピストリウス被告(写真)の初公判が3日、プレトリアの裁判所で開かれた。同被告は罪状認否で無罪を主張した。 【EPA=時事】



 
 
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「侵入者と間違えた誤射」 義足ランナーが無罪主張 南ア、公判開始

MSN産経ニュース

2014.3.4 00:32

モデルだった恋人の女性を昨年2月に射殺したとして殺人などの罪で起訴された南アフリカの両脚義足の五輪ランナー、オスカー・ピストリウス被告(27)=保釈中=の正式公判が3日、首都プレトリアの高等裁判所で始まった。被告は罪状認否で、殺人罪などについて「無罪です」と述べた。

 審理は20日までの予定で、検察側は被告が意図的に発砲した「計画的殺人」だったと主張。この日、検察側証人として出廷した被告の近隣住民は、発砲音の前に助けを求める女性の叫び声を聞いたと証言した。

 一方、被告側は、女性を侵入者と間違えた誤射だったと主張。弁護人は、発砲前に被告と女性の間に言い争いがあったとの検察側の指摘には「証拠がない」と強調した。(共同)



 
 
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英で2千人がマンデラ氏追悼 ロンドンで式典、王子も出席

東京新聞

2014年3月4日 08時03分

 【ロンドン共同】昨年12月に95歳で死去した南アフリカのマンデラ元大統領を追悼する式典が3日、ロンドン中心部のウェストミンスター寺院で行われた。英メディアによると、キャメロン英首相や英王室のヘンリー王子、南アのノーベル平和賞受賞者、ツツ元大主教ら約2千人が参加した。

アパルトヘイト(人種隔離)撤廃運動を共に指導したツツ氏は「マンデラ氏は、われわれ一人一人に他人への思いやりや善意が備わっているということを気付かせてくれた」と述べ、マンデラ氏の功績をたたえた。

 同寺院で英国人以外の追悼式典が行われるのは異例のことだという。



 
 
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三井住友海上、アフリカ・中東欧で提携 欧州勢と相互補完

2014/3/5 2:00

日本経済新聞 電子版

三井住友海上火災保険は、仏アクサ、伊ジェネラリの欧州大手保険2社とアフリカや中東欧市場の企業向け損害保険で提携する。三井住友海上が手薄なアフリカ・中東欧計25カ国では保険引き受けなどを欧州2社に部分委託する。ジェネラリからはアジア市場での保険取引を受託し、日欧大手同士の相互補完を強める。

自前で進出するアジア・欧米の39カ国以外の地域を有力保険会社との提携で補完し、グローバル化を加速する日本企業の需要に対応する狙いだ。アクサとは4月から南アフリカ、モザンビークなどアフリカ16カ国で提携を開始。ジェネラリとは2月から、ポーランドやハンガリーなど中東欧10カ国で前倒しで提携を始めている。

提携の柱は両地域での日本企業への保険や関連サービスの提供だ。日本企業が現地に工場を建設したり、資源開発をしたりする場合に、アクサとジェネラリが工事中の事故や賠償責任を補償する保険などを引き受ける。そのリスクの大半を三井住友海上が再保険の形で引き受け、実質的に日本企業に保険を提供する。実際に事故が起きた際は、2社の現地の損害サービス部門が調査や保険金支払いを担当する。

一方、ジェネラリの取引先の欧州企業がアジアに進出する場合は、三井住友海上が保険の引き受けや損害調査を請け負う。そのリスクをジェネラリが再保険で引き受け、相互に補完関係を築く。アクサの取引先企業に関しても、日本拠点の従業員向け保険などを三井住友海上が引き受ける。

三井住友海上が欧州大手との提携に踏み切るのは、日本の大手商社やメーカーが関与する資源開発やインフラ整備案件がアフリカで増えているためだ。保険料が数億円に上る大型案件も多く、現在2兆円超の現地市場の急拡大が期待できると判断した。ただ、独自に進出するにはコストがかかるため、アフリカに強いアクサの拠点網を利用する。中東欧でも日本のメーカーの進出が増えており、日本企業が抱えるリスクを全世界で引き受けられる体制をつくる。



 
 
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陸上=無罪主張のピストリウス被告、裁判で涙

jp.reuters.com

2014年 03月 5日 12:33 JST

[プレトリア 4日 ロイター] -恋人を射殺した罪で起訴された両足義足のランナー、オスカー・ピストリウス被告(南アフリカ)をめぐる裁判の2日目が4日に行われ、被告が頭を抱え、涙を拭うしぐさを見せた。

 ピストリウス被告は昨年2月14日に自宅で、恋人でモデルのリーバ・スティーンカンプさんを銃撃、殺害したとの容疑をかけられているが、侵入者と間違えて発砲したと主張。弁護人が被害者の頭部から銃弾を取り除いたと説明すると、頭を手の中にうずめた。

 弁護人は叫び声が聞こえたとする近隣住民の証言に対し、頭部の銃弾により被害者は即死だったはずと反論。聞かれた叫び声は被害者ではなく、ピストリウスのものだった可能性があると主張した。



 
 
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【南ア】処女を守った女性に、NGO団体が賞金およびメダルを授与

アフリカビジネスニュース

2014年3月5日 08:00

●望まない妊娠やエイズを防ぐ

時代とともに意識はずいぶん変わっているが、洋の東西を問わず重んじられてきた「処女性」に関する話題。南アフリカのNGOが、処女に賞金とメダルを授与する企画を立ち上げた。といっても、かつてのような純潔礼賛というのではなく、望まない妊娠やエイズを防ぐことが目的。それでも、賛否論議が巻き起こっているという

 企画を打ち出したのは、「南アフリカ・バージン・ガールズ・アワード(SA Virgin Girls Awards)」で、設立者は、リンポポ州の村に住み、4人の女性との間にできた5人の子供の父親のラベラニ・ラマリさん(29)だ。

●学校、公共施設、教会などに申請書を配布

 「若い女性が自身の処女を守ることで、性病や望まない妊娠を撲滅することができるのではないかと期待している」とラマリさん。昨年11月にこの企画を発案したという。2月、31名のボランティアを雇用し、南アフリカの学校、公共施設、教会などに申請書を配布して、処女の女性に申請してもらう。

賞金は、寄付金の額で決定するとしており、まだ確定していないが、妥当な額として31〜35歳で10万ランド(約94万円)、26〜30歳で5万ランド(約47万円)、21〜25歳で2万5000ランド(約23万5000円)を想定しているという。受賞者は年齢に応じ金、銀、銅メダルがもらえる。肝心の、処女判定では各州から集めた総勢45人の医師が検査する。

 この企画に対しては、賛否両論。南アフリカでは「処女と性交渉をするとエイズが治る」というデマを信じている人もおり、処女だと発表することで、狙われる危険性もあるという。同国の女性・子供・障害者省は、エイズが女性だけの病気ではないという点で、女性のみを対象にしてることが人権侵害に当たると指摘。一方、保健省は病気を撲滅しようとする企画には支援をしていくとしている。



 
 
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2013年の貿易は輸出入とも2桁の伸び (南アフリカ共和国)

2014年3月5日 ヨハネスブルク事務所

 南アフリカ共和国歳入庁の1月31日の発表によると、2013年の貿易(速報値)は輸出が前年比13.2%増、輸入は16.8%増となり、699億708万ランド(約6,571億円、1ランド=約9.4円)の貿易赤字が見込まれている。

通商弘報  531533373efd0



 
 
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商品先物概況・5日


2014/3/5 19:02


日本経済新聞電子版


 白金(プラチナ)が続伸し約1カ月半ぶりの高値をつけた。「主産地である南アフリカの鉱山会社でのストライキが長期化するという見方が広まり、供給不安が強まった」(商品先物会社)


 金はもみ合い。ウクライナ情勢の緊張が一時的に和らいだとの見方が広がった。海外市場で安全資産とみられている金が売られた流れを受け値下がりする場面もあった。ただ為替が円安に振れたこともあり下値は限られた。



 
 
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陸上=ピストリウス被告公判、過去の発砲で「身代わり要求」と証言者

jp.reuters.com

2014年 03月 6日 10:45 JST

[プレトリア 5日 ロイター] -恋人を射殺した罪に問われている両足義足のランナー、オスカー・ピストリウス被告(27、南アフリカ)の公判3日目が5日に行われ、証言者から、同被告が事件の1カ月前にレストランで誤射した際、身代わりを求められたとの証言があった。

 プロボクサーのケビン・レレナ氏の証言によると、ピストリウス被告は昨年1月にレストランで仲間からピストルを受け取り、床に向かって発砲。負傷者は出なかったが、「自分はメディアに注目されている。大事になる可能性があるから身代わりになってくれ」と頼まれたという。また、レストランのオーナーによれば、周りには220人の客がいた。

 ピストリウス被告は昨年2月14日に自宅で、恋人でモデルのリーバ・スティーンカンプさんを銃撃し、殺害したとの容疑をかけられているが、侵入者と間違えて発砲したと主張している。



 
 
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ピストリウス被告、レストランで発砲し友人に責任転嫁

AFP BB News

2014年03月06日 14:46 発信地:プレトリア/南アフリカ

【3月4日 AFP】恋人を射殺したとして殺人罪に問われている南アフリカの両足義足のランナー、オスカー・ピストリウス(Oscar Pistorius)被告(27)の公判で5日、事件の1か月前に被告がレストランで発砲し、その責任を他人に押し付けていたと友人が証言した。

首都プレトリア(Pretoria)の高等裁判所で開かれた公判3日目に証言に立ったピストリウス被告の友人でプロボクサーのケビン・レレナ(Kevin Lerena)さんによると、被告は2013年1月、ヨハネスブルク(Johannesburg)市内のレストランで銃を発砲したという。

「自分の足元を見下ろすと、ちょうど足があった場所の床に穴が開いていた」「負傷したというほどではないが、つま先を(弾が)かすめた」「血も出ていた」などとレレナさんは証言した。

ピストリウス被告はすぐに何度も謝ったが、その後、銃の所有者の別の友人に「発砲したのは自分だと言ってくれ」と頼み込んだという。

ピストリウス被告は、モデルでテレビのリアリティー番組にも出演者していた交際相手のリーバ・スティンカンプ(Reeva Steenkamp)さん(当時29)を2013年2月14日に自宅で射殺したとして起訴された。また、移動中の車からの発砲と銃弾の不法所持の罪にも問われている。

3日の初公判で被告は、スティンカンプさんを「故意に殺害した」とする検察側の主張を否定し、発砲と銃弾不法所持の容疑についても無罪を主張した。(c)AFP



 
 
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陸上=ピストリウス被告公判、近隣住民が証言台に

jp.reuters.com

2014年 03月 7日 14:29 JST

[プレトリア 6日 ロイター] -恋人を射殺した罪に問われている両足義足のランナー、オスカー・ピストリウス被告(27、南アフリカ)の公判は6日、4日目に入り、近隣住民から被告が自殺するのを恐れたとの証言があった。

 近隣に住む医者は、銃声があって数分後に現場を訪れ、被告がかがんで女性の死体を見つめているのを発見したと証言。「撃ってしまった。強盗と思って撃ってしまった」と告げられ、必死に助けを求められたと話した。また、直後に被告が2階に上がったのに気づくと、自殺しようとしているのではと危惧したと明かした。

 ピストリウス被告は昨年2月14日に自宅で、恋人でモデルのリーバ・スティーンカンプさんを銃撃し、殺人の容疑をかけられているが、侵入者と間違えて発砲したと主張している。



 
 
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ピストリウス被告、恋人射殺現場の生々しい証言に涙

AFP BB News

2014年03月07日 12:14 発信地:プレトリア/南アフリカ

【3月7日 AFP】恋人を射殺したとして殺人罪などに問われている南アフリカの両足義足のランナー、オスカー・ピストリウス(Oscar Pistorius)被告(27)の公判で6日、被害者のリーバ・スティンカンプ(Reeva Steenkamp)さん(当時29)に必死の救命活動をする被告の痛ましい様子を目撃者が証言し、被告は両手で耳をふさぎ涙を流した。

証言台に立った隣人で放射線科医師のヨハン・スティップ(Johan Stipp)氏は、事件当時、ピストリウス被告の家に入った経過や、取り乱した被告がかがみ込んでスティンカンプさんの蘇生を試みていた様子を詳しく語ると、被告は被告席で座ったまま耳をふさぎ、体を前後に揺らした。

スティップ氏は、スティンカンプさんが右大腿部と右上腕部に傷を負っていた上、頭部の上には「血や髪の毛、さらに脳の組織と思われるものがまざりあって」いたと述べた。この恐ろしい光景から、生存の可能性はないだろうと思ったという。

スティップ氏が証言を続ける中、スティンカンプさんの遺族や友人が腕を取り合いながら辛い表情で傍聴。法廷にはすすり泣きの音が響き渡った。

さらにスティップ氏は「蘇生可能かどうか私が確かめている間、オスカー(・ピストリウス被告)はずっと泣き続け、彼女を生かしてほしい、死んではならないと神に祈っていた」「祈りの中で、その日、彼女を死なせずに生かしてさえくれれば、自分と彼女の人生を神に捧げるとも言っていた」「傷は深すぎて、私には何もできなかった」などと証言した。

また、スティンカンプさんの遺体を置いてピストリウス被告が2階に上がったのを見たときには、被告が被告自身を危険に晒すのではないかと心配し、銃のありかを突き止めたいと思ったと述べた。「オスカーは非常に取り乱していて、私は家の中の状況が分からなかったので、彼が彼自身を傷つけるんじゃないかと思った」という。

スティップ氏による生々しい証言の間、ピストリウス被告は何度も泣き出し、何度も頭を押さえた。

閉廷の際には、被告は非常に動揺した様子だった。弁護士が荷物をまとめている間、黒い服を着た妹のエイミー(Aimee Pistorius)さんが被告席に近づいて一緒に座り、腕を被告の肩に回していた。(c)AFP/Stephanie FINDLAY



 
 
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マンデラ元南ア大統領死去:英王室ゆかり、ウェストミンスターで追悼式典

毎日新聞 2014年03月08日 東京朝刊

【ロンドン小倉孝保】昨年12月、95歳で亡くなった南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領の業績をたたえる追悼式典が3日、ロンドンのウェストミンスター寺院で開かれた。英国人以外の追悼式が同寺院で開かれるのは初めて。

追悼式は同寺院が主催。英国のキャメロン首相、野党労働党のミリバンド党首らのほかマンデラ元大統領の家族も参加した。英王室からはエリザベス女王の代理としてヘンリー王子が出席。南アのノーベル平和賞受賞者、デズモンド・ツツ元大司教(英国国教会)が追悼演説した。

ツツ氏は英国で行われた南アフリカ製品の不買運動などの反アパルトヘイト支援に対し「皆さんの活動によって世論が変化した。マンデラ氏が収監されたまま生涯を終えることや、テロリストと見なされることがなくなった」と述べ、謝意を表した。

南アフリカは英国の旧植民地。英国から主権を得た1931年、英連邦に加盟した。人種隔離政策を英国から批判されたため61年、英連邦を脱退したがマンデラ氏が大統領になった94年、英連邦に復帰するなど英国とマンデラ氏の関係は深い。

ウェストミンスター寺院は、英国の歴代国王(女王)の戴冠式が行われるなど英王室と関連の深い教会。



 
 
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ピストリウス被告、銃声後に「何も問題はない」 警備員が証言

AFP BB News

2014年03月08日 17:11 発信地:プレトリア/南アフリカ

【3月8日 AFP】交際相手のリーバ・スティンカンプ(Reeva Steenkamp)さんを射殺したとして殺人罪などに問われている南アフリカの両足義足のランナー、オスカー・ピストリウス(Oscar Pistorius)被告(27)の公判で、被告の自宅から銃声が聞こえた直後、警備員がピストリウス被告から「何も問題はない」と告げられていたことが明らかになった。

被告の自宅がある首都プレトリア(Pretoria)のシルバーウッズ・カントリー・エステート(Silverwoods Country Estate)で警備員として働いていたピーター・ババ(Pieter Baba)氏は法廷で7日、銃声が聞こえたため、状況を確認するために被告に電話をかけたと述べた。被告はそのとき、「セキュリティー(警備)、何も問題はない」と答えたという。

赤い襟付きのシャツで出廷したババ氏は、通訳を介して証言。「ピストリウス氏は何も問題はないと言ったが、そうは思わなかった」と話し、さらに「彼は泣いていた」と続けた。そのため、「何か言って落ち着かせようとした」が、電話は切れたという。さらに、その後に再びかかってきた電話での被告の話は、支離滅裂だったという。

「(被告は)電話口で泣き出した。そしてまた、電話が切れた」

その後、ババ氏が被告の自宅に入ると、致命傷を負ったスティンカンプさんを抱きかかえた被告が階段を下りているところだった。

「がくぜんとした。数分間、頭が真っ白になった」という。

被告の弁護士、バリー・ルー(Barry Roux)氏から「被告は『全てについて問題がない』と言ったのか、あるいは『彼に問題はない』と言ったのか」、と改めて問いただされたババ氏は、「ピストリウス氏は、セキュリティー、何も問題はないと言った」と断言した。(c)AFP/Stephanie Findlay



 
 
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南アで裸のサイクリング、環境問題への取り組み呼び掛け

AFP BB News

2014年03月09日 15:33 発信地:ケープタウン/南アフリカ

【3月9日 AFP】南アフリカのケープタウン(Cape Town)で8日、毎年恒例の「Naked Bike Ride(裸のサイクリング)」が開かれ、裸もしくは下着一枚の参加者数百人が自転車に乗って市内中心部を走行した。

このイベントは化石燃料の使用に抗議し、自転車や再生可能エネルギーの利用を呼び掛けるのが目的で、ケープタウンなど世界70か所近くで開催されている。(c)AFP



 
 
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【アフリカ発!Breaking News】突然陥った電力不足! 原因は“燃料の石炭が大雨で濡れたから”。(南ア)

Tech insight Japan

2014年03月09日 14:00

南アフリカの電力会社エスコム(ESKOM)が電力不足の危機にあることを発表した。燃料となる石炭が大雨で濡れたために電気が作れないという。

 3月6日、ヨハネスブルグでは朝8時過ぎから電気が止まった。ヨハネスブルグ郊外にあるO・R・タンボ国際空港では、停電によりフライトが遅延。非常用電源を作動させたが、すべての電力をまかなうことはできず一部手動での対応となった。プレトリアでは日中2時間ほど電気が使えなかった。ケープタウンでは今回の電力不足を「ステージ3」という最も危機的状況と踏まえて対応することとなり、朝から昼すぎまで電気が使えない世帯があった。電気がなければ日々の生活に大きく影響を与えるものだが、停電が突然始まるのでその準備もできないのだ。

 電力会社エスコムでは、7日間続いた豪雨で備蓄していた石炭が濡れてしまったことが電力不足の原因であると発表。今後の電力不足を回避するために、工業など消費電力の多い企業は通常使用量の10%減で操業してもらいたい旨を伝えているが、それだけでは解消されず一般家庭での使用量も控えて欲しいと呼びかけた。

 電力不足で命の危機にさらされるのが医療関係である。南ア民主看護組織(the Democratic Nursing Organisation of SA)は、すべての医療施設に発電機が作動することを確認するよう要請した。前回の突然の停電の際、発電機を使おうとしてスイッチを入れたら壊れていたというアクシデントが発生した病院が数件あったことを考慮したためだ。

 フリーステイト州東部では、電気代未納の低所得者層から電力をカットしていくことが伝えられた。電力供給会社によると、州の電気利用者の約40%が電気代を支払っていないという。「電気代を払っていない人の電力供給をストップすることで、エスコムは電気を節約できる」と電力供給会社CEOは述べている。



 
 
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【南アフリカ】投資と貿易イニシアチブ

アフリカビジネスニュース

2014年3月10日 07:00

インドは成長市場

南アフリカの経済産業副大臣、Elizabeth Thabetheは、40名のビジネス代表団と、今年で5回目になる「投資と貿易イニシアチブ」(ITI)に参加のためインドを訪問。ITIは経済産業の戦略として、輸出先のインドを成長市場とみてフォーカスしている。

●南アフリカの製品やサービスを売り込む

南アフリカの対インド貿易は、金、ダイヤモンド、卑金属、化学品などで、過去5年で倍増している。ITIの目的は、インドにおいて付加価値の高い南アフリカ製品やサービスの市場創造や、南アフリカを貿易と投資先として売り込むことである。

 インドは、南アフリカにとって5番目の輸出相手国であり、6番目の輸入相手国だ。

 また、経済産業省はモザンピークのペンバ島に企業代表団と訪問。石油ガス業界において南アフリカのサービスを魅力ある投資先として、サルダナ湾産業開発区をサービスのハブとしてプロモート。

 経済産業省事務局長のライオネルは、モザンピークは石油ガスの探査に成功し、今後の開発は国際社会にパートナーを見つける段階にきている。それゆえ、南アフリカの石油ガスセクターにとって好機であるとしている。

http://sanews.gov.za/business/dti-promotes-sa-investment-initiative-india



 
 
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★在日本南アフリカ大使館のHPより★

Mar 10, 2014

Dear voter

Thank you for registering as an overseas voter. If you want to confirm whether you are correctly registered, please visit www.elections.co.za.

Before you can cast your vote in this year’s elections there is one more thing you need to do: you must complete and submit a VEC-10 form which notifies us of your intention to vote overseas and at which South African mission you will be voting.

The form is available for completion and submission online at www.elections.org.za/content/For-Voters/Notify-the-IEC-of-your-intention-to-vote-outside-South-Africa-(VEC-10)/#submit.

The deadline for the submission of this form is 12 March 2014 at midnight (UTC+02:00). If you do not complete the form and submit it by this date you will unfortunately be unable to cast your ballot overseas.

A reminder that voting is scheduled at all South African embassies, high commissions and consulates-general abroad on30 April 2014. Find your nearest one at www.dfa.gov.za/foreign/sa_abroad/index.htm. Please note that 30 April is the only available date for voting abroad and no exceptions can be made.

Should you have any queries you can contact the IEC Call Centre on +27 11 654 1000 (Call Centre is open between 8am and 5pm South African time).

Sincerely

The Electoral Commission of South Africa



 
 
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商品先物概況・10日

nikkei.com

2014/3/10 19:46

天然ゴムが下落した。「2月の中国の貿易収支が赤字だったことで、投資家がリスク回避姿勢を強めた」(ゴム専門商社の三富商店)。ゴムは主産地のタイなどで減産期に入ったこともあり、2月下旬以降は小幅に上昇していた。

 白金(プラチナ)も下げた。南アフリカでの鉱山ストライキの長期化懸念から急ピッチで上昇していたが、「ここにきて利益確定目的の売りが進んだ」(商品先物会社)とみられる。

 商品先物納会受渡枚数3月物=大阪堂島の大阪コメは18枚、冷凍エビはゼロ。



 
 
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ピストリウス被告、検視証言を聞き法廷で嘔吐

AFP BB News

2014年03月11日 09:14 発信地:プレトリア/南アフリカ

【3月11日 AFP】南アフリカの両足義足ランナー、オスカー・ピストリウス(Oscar Pistorius)被告(27)が、交際相手のリーバ・スティンカンプ(Reeva Steenkamp)さんを射殺したとして殺人罪などに問われている裁判で、スティンカンプさんの検視を行った医師の痛ましい証言を聞いた同被告が、法廷で嘔吐(おうと)する場面があった。

10日の公判でプレトリア大学(University of Pretoria)の病理学者、ヘルト・サーイマン(Gert Saayman)氏が、ピストリウス被告が発砲を認めている複数の銃弾でスティンカンプさんが負った傷の検視結果の詳細を述べた際、はた目にも分かるほど体を震わせた同被告は被告席で吐き気を催し、青いバケツの中へ嘔吐した。

サーイマン氏によると、同被告が撃ったのは「ブラックタロン(Black Talon)」と呼ばれるホローポイント弾で、この種の弾丸は標的の組織を最大限に破壊するため当たると先端がキノコ状に変形し花弁がギザギザした花のように開くという。

同氏は、ピストリウス被告が9ミリ拳銃で撃った3発の銃弾がスティンカンプさんの身体の4か所をどのように傷つけたのか、詳しく語った。メディアは、同氏の証言をそのまま伝えることを禁じられた。

同氏はさらに、スティンカンプさんは恐らく死亡する2時間前に食べ物を口にしていたことも明らかにした。これは、ピストリウス被告がスティンカンプさんと一緒に午後10時に就寝したという説明と食い違うとみられる。

同被告はこの日の公判が終了しても、被告席に突っ伏したままで動かず、兄のカール(Carl Pistorius)さんと妹のエイミー(Aimee Pistorius)さんに慰められてようやく心を落ち着けた様子だった。約10分後、同被告はエイミーさんに腕を支えられて法廷を後にした。(c)AFP/Stephanie Findlay



 
 
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米モデルらセレブに人気−南アのケープタウンに観光ブーム

Bloomberg.co.jp

更新日時: 2014/03/11 11:26 JST

3月11日(ブルームバーグ):元バンカーのポール・ハリス氏(64)は南アフリカ共和国のケープタウンで保有するホテルに1泊5万ランド(約48万円)の別棟を増築した。ケープタウンは、反アパルトヘイト(人種隔離)運動を率い獄中生活を送った故ネルソン・マンデラ元大統領がロベン島にあった刑務所から眺めていた町だ。その町が今、資産家の観光客を引き付けている。

 南アの金融サービス・グループ、ファーストランドの最高経営責任者(CEO)を5年前に退任したハリス氏が昨年11月にオープンした別棟には、7500本を収容できるワインセラーなどがある。客の95%は南ア以外からで、その中には米国のモデル、キム・カーダシアンさんや人気司会者のオプラ・ウィンフリーさんらがいる。

 ハリス氏は「この国にはアパルトヘイトという暗黒の時代があった。観光は南アに最も適した産業かもしれない」と語る。このエラーマンハウスホテルはかつて海運王の邸宅だった。

 大西洋岸に豪邸が立ち並ぶクリフトンとキャンプスベイと、旧黒人居住区カエリチャの雑然とした街並みが対照的なケープタウンは、1月に米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT )と英紙ガーディアンで2014年に訪れたい町として首位に輝いたこともあり人気が高まっている。

原題:Jet Set Follow Kim Kardashian Trail to Cape Town as SlumsErupt(抜粋)



 
 
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★Tech insight Japanより★

【アフリカ発!Breaking News】オスカー・ピストリウス被告、裁判6日目で嘔吐し号泣。(南ア)

2014年03月11日 10:30

オスカー・ピストリウス被告の裁判も6日目を迎えた。今回は被害者リーバ・スティーンカンプさんの司法解剖の結果が明かされたが、そこでピストリウス被告は泣き崩れた。

裁判6日目の3月10日月曜日、被害者リーバ・スティーンカンプさんの司法解剖を行った病理学者は、倫理や法令に基づき公にしてはならない部分がある、さらに写真や説明が一般の人に与える影響も大きいとし、亡くなった方への尊厳を守るためにも証言をメディアに放送されたくはないと発表した。

 そこで裁判長は放送を一時中断、写真や電話も禁止するという処置をとった。しかしながら、メディア関係者らは裁判中にスマートフォンなどでツイートし、内容が知れ渡ってしまったのだ。それによると、病理学者がスティーンカンプさんの司法解剖を述べ始めると、オスカー・ピストリウス被告は嘔吐し頭を抱えて慟哭、しばらく裁判を中断するほどであった。それを見ていたピストリウス被告の妹も涙したという。

 病理学者による証言は11日も行われる予定だが、ツイッターなどによる情報漏えいに更なる対策が取られるであろうと言われている。



 
 
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★新興国情報EMeyeより★

<新興国eye>南ア10−12月期経常収支は1790億ランドの赤字

2014/03/12 17:47

南アフリカ準備銀行は12日、南アフリカの13年南ア10−12月期経常収支が1790億ランド(約1兆6950億円)の赤字だったと発表した。市場予想は1930億ランドの赤字、前7−9月期は2160億ランドの赤字(改定値)。



 
 
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★SankeiBizより★

ピストリウス被告 検視証言に嘔吐

2014.3.12 12:55

恋人の女性を射殺したとして殺人などの罪で起訴された南アフリカの両脚義足の五輪ランナー、オスカー・ピストリウス被告(27)の裁判で3月10日、女性の検視を行った医師が出廷。痛ましい証言を聞いたピストリウス被告が嘔吐(おうと)する場面があった。AFP通信が伝えた。

 首都プレトリアの高等裁判所で行われたこの日の公判で、医師は被告の使った銃弾が破壊力のある「ブラックタロン」と呼ばれるものだったと証言。3発の銃弾が女性の身体をどのように傷つけたのかを詳細に語った。(SANKEI EXPRESS)



 
 
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★Tech insight Japanより★

【アフリカ発!Breaking News】オスカー・ピストリウス被告の弁護士、その手腕に注目が集まる。(南ア)

2014年03月12日 16:45

オスカー・ピストリウス被告の裁判が始まって1週間が経った。連日、裁判の様子がテレビで放映されるにつれ、南アフリカの国民は誰もが思ったに違いない。「この裁判の見どころは、やはり弁護士であろう」と。

無罪を主張するオスカー・ピストリウス被告を弁護しているのが、ヨハネスブルグ弁護士団に加盟している弁護士歴31年のバリー・ルー氏である。今まで著名人の脱税などの弁護で知られていたが、彼は“不器用なプードルから獰猛なロットワイラーに瞬間に変身する”とたとえられるほどのやり手である。メディア放送で世界中の注目を集めたのは、おそらくルー氏ただ1人であろう。

 ルー弁護士は証言者に同じような質問を何度もすることで、同じような証言でも実は違った角度からの見解だったのではないかと証言者に思わせてしまうというのだ。最初の証言者には、銃の音とクリケットバットでドアを殴った音の違いを何度も尋ねている。あまりのしつこい尋問に証言者は泣き出した。また、最初にピストリウス被告を取り調べた警察官は、勤続24年のベテランでありながら「事件のことは何もわからない (I don’t have any facts)」とまで言わせている。裁判長はルー弁護士に「少々手荒なやり方である」と忠告した。

 今回の裁判を、ルー氏は1日3000〜5000ポンド(およそ51万5000円〜86万円)で受け持ったと言われている。

 対する検察官の方も南アフリカでもっとも有能な人物と言われており、今後は2人の対決も見どころとなるようだ。



 
 
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UPDATE 1-南ア、第4四半期経常赤字はGDP比5.1%に縮小 輸入減が主因

jp.reuters.com

2014年 03月 13日 08:45 JST

[プレトリア 12日 ロイター] - 南アフリカ準備銀行(中央銀行)が12日発表した2013年第4・四半期の経常収支は国内総生産(GDP)比5.1%の赤字となり、赤字幅は前期改定値の6.4%から予想以上に縮小した。しかし輸入が過去4年で最も大きく減少したことが赤字縮小の主因で、同国経済の苦境が示された。

 昨年1年間の経常収支赤字は対GDP比5.8%と、前年の5.2%から拡大し、同国が景気後退に突入した2008年以来で最大となった。

 第4・四半期の財の輸入は5.5%減少し、2009年以来で最大の減少率。輸出はわずかに伸びた。

 第4・四半期の南アの支出総額は前期比3.6%減少。昨年1年間の支出総額は景気後退期の2009年以来の最低水準まで縮小した。

 第4・四半期の金融収支は308億ランド(28億5000万ドル)の赤字。前期は488億ランドの黒字だった。

 通貨ランドは中銀の統計発表後にわずかに強含んだが、その後は他の新興国通貨と足並みを揃えて下落した。

 ランドは今年になって5年来の安値圏で推移。中銀は、まだランド安がインフレを醸成してはいないものの、既に輸入物価を押し上げてインフレ期待が反応し始めているとみている。



 
 
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ピストリウス被告の裁判、重要な証拠が損失か

AFP BB News

2014年03月13日 13:55 発信地:プレトリア/南アフリカ

【3月13日 AFP】交際相手のリーバ・スティンカンプ(Reeva Steenkamp)さんを射殺したとして殺人罪などに問われている南アフリカの両足義足のランナー、オスカー・ピストリウス(Oscar Pistorius)被告(27)の裁判で12日、重要な証拠の取り扱いで不備があったとする弁護人の主張を捜査当局が認めた。

法医学分析官のゲルハード・バーミューレン(Gerhard Vermeulen)氏は、事件に大きく関わる被告宅のバスルームのドアについて法廷で証言し、慎重な取り扱いを怠ったために重要な証拠が失われ、検察側の主張に大きな影響がでる可能性があると述べた。

事件当時、「ブレードランナー」の異名で知られたピストリウス被告は、鍵のかかったバスルームのドアの向こう側にいたスティンカンプさんに向けて4回発砲し、その後、クリケットのバットでドアを破って中に踏み込んだとされる。そのため、このドアの扱いに不備があったすると、事件の経緯を明らかにする法医学的に重要な銃弾の弾道を示す証拠や法医学的な証拠が失われることになる。

バーミューレン氏は、警察官が履いていたブーツと一致する足跡が、バスルームのドアを撮影した写真で確認できたこと、さらに後にその足跡が消されていたことを認めた。また同氏によるとドアはいったん外されて別の場所に立てかけられただけでなく、一部欠損した破片の行方が分からなくなっているという。

法医学捜査の専門家は、法廷は今後、証拠がその価値を失うほどに損なわれてしまったのかどうかを判断しなければならないと述べた。(c)AFP/Stephanie FINDLAY



 
 
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海外アラカルト Torrential Rains Knock South Africa’s Economy BattlingStrikes

Bloomberg.co.jp

南アフリカ共和国では、首都プレトリアや金融の中心地ヨハネスブルクなどを豪雨が襲っており、労働者のストや高い失業率で疲弊した経済に一層の打撃を与える恐れがある。同国気象局によると、プレトリアでは3月としては17年ぶりの降水量となり、ヨハネスブルクでは3月の最初の10日間ですでに同月の平均を上回る雨量となっている。豪雨による洪水で少なくとも11人が死亡。低所得層の居住区では住居が流され、都市では道路が陥没した。同国中央銀行の調査部門責任者のヨハン・バン・デン・ヒーバー氏は12日の会見で、インフラ回復のため「今後数四半期で多額の費用がかかることが見込まれる」と指摘した。(13日)



 
 
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南アのプラチナ鉱山、ストによる減産分が12年当時上回る

Bloomberg.co.jp

更新日時: 2014/03/13 13:30 JST

3月12日(ブルームバーグ):プラチナ生産大手の鉱山労働者によるストライキは7週間に及び、減産分は12日、2012年のストを上回った。ストを主導する南アフリカ共和国の労働組合と各社との給与をめぐる交渉は暗礁に乗り上げたままだ。

 南アのアングロ・アメリカン・プラチナム、インパラ・プラチナム・ホールディングス、英ロンミン の算定によると、3社の減産分は計約49万9000オンスに上る。少なくとも44人が死亡した12年のストの際の減産分は、操業再開期間の減少分を除き49万6359オンスだった。

 生産会社と鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)の見解の隔たりが引き続き大きいとして、南ア政府による仲介は5日、中断された。インパラの広報担当者、ヨハン・セロン氏は12日の電話インタビューで「協議は依然として行き詰まっている。何も動きはない」と述べた。

原題:Platinum Losses Eclipse 2012 Disruptions as Pay StrikePersists(抜粋)



 
 
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★在南アフリカ日本大使館からのお知らせ★

           平成26年3月14日

 大使館からのお知らせ(在留届の転出扱い)

       在南アフリカ共和国日本国大使館

在南アフリカ共和国日本国大使館におきましては,テロや大規模災害などの緊急事態発生時等に日本人の皆様に適時適切に情報提供できるよう,在留届を提出していただいた方の在留状況・連絡先等の確認を行うとともに,平時より当館からの各種お知らせ等をメールにて送信しています。

 在留届を提出いただいた後に,住所・電話番号・メールアドレス等の変更が生じた場合,変更の届出を行っていない場合,当館からのお知らせを受信できず,特に緊急事態発生時の安全確保に大きな支障が生じうることとなります。

 つきましては,提出済みの在留届の記載事項に変更が生じた場合は,必ず当館に変更の届出を行っていただきますようお願いいたします。また,帰国または国外に転出されることとなった場合には,その旨必ず当館にご連絡下さい。

○在留届電子届システムで提出された場合は同システムからオンライン届出
  (http://www.ezairyu.mofa.go.jp/)

○当館に在留届用紙の紙媒体で提出された場合,当館HP
(http://www.za.emb-japan.go.jp/jp/consular_service/zairyuu_todoke.html)

から変更用紙にご記入の上,次の宛先にお送りください。
  メール:consul@pr.mofa.go.jp
FAX:(27)12-460-3800

なお,平成26年4月1日より,以下に該当する方につきましては,当館管轄地域から転出したものとして取り扱わせて頂きますのでご理解をお願いいたします。

●「滞在期間」欄記載の滞在終了予定日を経過しても何のご連絡もいただけず,更にその後1年間,当館にて在留が確認できない方

●「滞在期間」欄記載の滞在終了予定日が到来していない方のうち,1年以上の期間にわたり当館より連絡がつかない方

                         以上



 
 
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<新興国eye>南ア1月製造業生産は前年比2.5%増

新興国情報EMeye

2014/03/14 09:13

南アフリカ統計局が13日に発表した南アフリカ1月製造業生産は、前年同月比2.5%増だった。市場予想は1.9%増、13年12月は2.8%増(改定値)。



 
 
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「リトルフット」は人類の祖先かもしれない、新たな年代推定

AFP BB News

2014年03月15日 11:32 発信地:パリ/フランス

【3月15日 AFP】南アフリカの洞窟で見つかった背が低い猿人の化石は300万年前のもので、人間の祖先である可能性もあるという研究論文が14日、専門誌ジャーナル・オブ・ヒューマン・エボリューション(Journal of Human Evolution)のオンライン版に発表された。

1997年に南アフリカ・ヨハネスブルク(Johannesburg)の北西にあるスタークフォンテン洞窟(Sterkfontein Caves)で発見されたこの猿人の化石は、その小ささから「リトルフット」と呼ばれている。リトルフットの化石は、これまでに発見されたアウストラルピテクス属のものとしては最も完全なものだという。

研究チームは13年にわたる調査で、リトルフットは他の研究チームの推定よりも約100万年も古い300万年前に生きていたことが「説得力を持って示された」としている。そうだとすると、リトルフットはこれまでに見つかったヒト科アウストラロピテクス属の中で最古のメンバーである可能性がある。

最古の人類だったのでないかと考えられている化石には、1974年にエチオピアで発見されたアウストラロピテクス属の別の系列のルーシー(Lucy)がある。人間と猿の両方の特徴を持つルーシーは直立二足歩行をし、ホモ・ハビリス(Homo habilis)を経て現生人類ホモ・サピエンス(Homo sapiens)が出現に繋がったと考えられている。

■ルーシーと同じくらい古い?

ルーシーの化石は約300万年前のものと推定されている。しかし化石の年代推定の幅は大きい。リトルフットが見つかったスタークフォンテン洞窟は、ルーシーが見つかった東アフリカの化石出土地帯とは違って火山性堆積物がなく年代を定めるのがより困難なため、リトルフットの推定年代は150万年前から400万年前と極めて大きな幅があり、極端な推定は長年排除されてきた。

2006年、米科学誌サイエンス(Science)に、化石周辺の石の層の化学的分析からリトルフットの推定年代を220万年前とする論文が掲載された。だが、今回の論文で仏国立予防考古学研究所(INRAP)のローラン・ブリュッセル(Laurent Bruxelles)氏とフランスと南アフリカ合同の科学調査チームは、リトルフットを包んでいた「フローストーン(流れ石)」と称される方解石の堆積物は、リトルフットの化石ものよりはるかに新しい年代の可能性があると主張している。

身長1メートル弱のリトルフットは20メートルの洞窟に落ちて死んだと考えられている。肉食動物から逃げようとしていたのかもしれない。自然にミイラ化したリトルフットの死骸は化石になって1997年に発見されるまで、10メートル以上の堆積物や岩に埋まっていた。フローストーンはリトルフットが落ちた後で形成されたと考えられるため化石の年代はそれよりも古いはずで、フローストーンよりはるかに古い可能性もあると研究チームは考えている。

リトルフットは発見当初330万年前という推定年代が発表され、ルーシーと同じくらい古いのではないかと注目を集めたが、その後にもっと新しいものだとする研究が発表され、進化史上の位置づけははっきりしていなかった。

2006年にサイエンス誌に論文を発表した研究チームの1人、ロバート・クリフ(Robert Cliff)氏はAFPの取材に、石の推定年代を疑う理由はないが、化石そのものの年代を推定したわけではないので、化石と石の年代が「当時考えていたよりずっと複雑な関係にある」可能性はあると述べた。(c)AFP/Mariette LE ROUX, Laurent BANGUET



 
 
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★Tech insight Japanより★

【アフリカ発!Breaking News】人間と暮らすカバのジェシカ、人の優しさに触れながら14歳になる。(南ア)

2014年03月15日 11:45

リンポポ州でジュベール一家とともに暮らしているカバのジェシカがこのたび14歳になった。へその緒をつけたまま放置されていたカバの赤ちゃんはすくすくと育ち、今では1400キロになった。

ジュベール家の主人が生後間もないカバを見つけたのは、ブライド川のほとりであった。へその緒すら取れていない状態で、立ち上がることすらままならない。彼はカバを自宅へ連れて帰り、世話をすることとなった。

 生後16キロしかなかったカバは“ジェシカ”と名付けられ、すくすくと成長。14年経った3月には、1400キロの元気な女の子となった。かつては映画にも出演し、ファンクラブさえ持つジェシカは、南アフリカのアイドルでもある。

 ジェシカはジュベールさんの家に自由に出入りでき、家に入るとまっすぐにキッチンに向かいパンを2斤、ニンジンを5キロ食べる。その後、テレビのそばに横たわりクラッシック音楽を聴く。ルイボスティーが大好きで1日20リットルを飲んでいるそうだ。夜はベランダで横たわり、仲良しのイングリッシュブルテリア5頭とともに眠る。

 一般的にカバは非常に獰猛な動物であり、襲われて死亡する人も後を絶たない。だが、ジェシカはとてもおとなしく人を攻撃することもないそうだ。また、川で野生のカバと会っても夜になれば家に帰ってくる。川に棲息するワニに警戒されているため、ジェシカのおかげでジュベールさんたちはワニに襲われることもないという。

 3月11日の誕生日にはジュベール一家がココナッツの誕生日ケーキをプレゼント、ジェシカはケーキだけでなく全粒粉のパンやニンジンも平らげた。この日は観光客も駆けつけて、ジェシカの鼻に祝福のキスをする光景も見られた。現在、リンポポ州は大雨続きであるが、当日のこのエリアは雨が降っていなかった。11日に駆けつけたと思われるジェシカのボーイフレンド(カバ)は、翌日もジェシカのもとを去らず、どうやら赤ちゃんが誕生する日も近いだろうと言われている。



 
 
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大手商社、アフリカ営業増強 丸紅は増員 住商、南アに現法

2014/3/17 23:36

日本経済新聞 電子版

大手商社がアフリカ市場の営業体制を拡充する。丸紅は4月、アフリカの駐在員を現在より6割多い約40人に増員。住友商事は南アフリカに現地法人、モザンビークに事務所を新設する。ガス田や鉱山など資源の権益獲得のほか、農業・食料関連事業の受注にもつなげる。

丸紅は南アのヨハネスブルクやケニアのナイロビなどアフリカに現在23人配置しているのを37人にする。金属資源開発や繊維事業などを進める。

住商は3月17日、南アのヨハネスブルク支店を4月1日付で現地法人に格上げしアフリカ住友商事を設立、モザンビークのマプトに事務所を置くと発表した。ニッケル鉱山の開発などを加速する。

アフリカを巡っては伊藤忠商事が3カ所目となる現地法人をコートジボワールに設立済み。三菱商事はアルミ製錬事業、三井物産が大規模ガス田などの事業を加速。豊田通商は仏商社CFAO(セーファーオー)を買収しアフリカに重点投資するなど、各社が注力しつつある。

アフリカはブラジルなどの新興国「BRICs」に続く成長市場として期待が高まっている。2010年に10億人だったアフリカの人口は50年には20億人となる見通しで、中国やインドを上回る。成長に伴う中間層の台頭で都市化が加速。インフラ整備や食料需要が拡大している。中国や韓国などのアジア勢も直接投資を増やしており、日本企業は市場開拓で出遅れている面があった。



 
 
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パラジウム、ニッケル国際価格が上昇 ロシア供給不安で

nikkei.com

2014/3/17 23:50

パラジウムやニッケルなどロシアが主要生産国である商品の国際価格が上昇している。ウクライナ情勢の緊迫で、欧米による対ロ追加制裁の可能性が出ているため、ロシアからの供給が停滞するとの観測が強まっているためだ。

 ガソリン車の排ガス触媒の原料となるパラジウムは、国際指標であるニューヨーク市場の先物(中心限月)が17日の時間外取引で1トロイオンス775ドル前後と、1年ぶりの高値となった。

 パラジウムは世界で年180〜190トン生産される。このうちロシアが約4割を占める。ウクライナ情勢が緊張した今月に入り投機マネーが流入。直近安値の2月上旬から1割ほど上昇した。第2位の生産国、南アフリカ共和国でも鉱山のストライキが長期化しているのも買い材料だ。

 ステンレスに使うニッケル地金(じがね)は国際指標のロンドン金属取引所(LME)価格が17日の時間外取引で、年初から2割弱高い1トン1万5700ドル前後。14日には一時、約11カ月ぶりの高値をつけた。

 主産地インドネシアが1月から鉱石輸出を禁止しているのに加えて、「ここにきてロシアからの供給不安も材料視されている」(住友金属鉱山)。世界のニッケル鉱石の生産量のうちロシアは約15%を占める。



 
 
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2014年03月17日

住友商事株式会社

アフリカ・サブサハラ地域の体制強化について

アフリカ住友商事会社の設立、およびモザンビーク共和国マプト事務所の開設

住友商事株式会社(本社:東京都中央区、取締役社長:中村邦晴、以下「住友商事」)はサブサハラ地域(※1)でのビジネスを更に推進すべく、4月1日より南アフリカ共和国のヨハネスブルグ市にアフリカ住友商事会社を設立し、モザンビーク共和国にマプト事務所を開設します。

住友商事は2013年度から始まった中期経営計画「Be the Best, Be the One 2014」において、中長期的視点から成長ポテンシャルが高い地域を「全社育成地域」(※2)に設定して経営資源を戦略的に配分し、収益機会を追求しています。その一つであるサブサハラ地域には豊富な天然資源、膨大なインフラ需要が存在し、名目GDPは2012年には1980年の約5倍に達し、人口は2050年には現在の2.3倍の約20億人を超えるとされています。住友商事はこうしたポテンシャルに注目し、2007年10月に「サブサハラ市場開拓ワーキンググループ」を設置し、ビジネスの本格的な掘り起こしを始めました。以来市場の拡大に伴い取り組みを強化し、資源・インフラ分野を中心に順調にビジネスを拡大しています。

今般更なるステップアップを狙い、従来のヨハネスブルグ支店を現地法人化してアフリカ住友商事会社を設立し、体制の強化とともに内需関連など新たな成長分野にも長期的に取り組んでまいります。また豊富な資源を抱えるモザンビークではマプト事務所を通じ、資源・インフラ分野に加え、農業・食料分野への取り組みを強化します。今後とも現地の営業力強化を図り、更なるビジネスの拡大とアフリカの国々の発展に貢献していきます。

(注1)アフリカのうち、サハラ砂漠より南に位置する地域。

(注2)サブサハラ地域の他に、インド・ブラジル・ミャンマー・トルコ。

【アフリカ住友商事概要】
正式名称 : アフリカ住友商事会社
社長 : 小野島 恭

【マプト事務所概要】
正式名称 : 住友商事マプト駐在員事務所
所長 : 福澤 秀元
http://www.sumitomocorp.co.jp/news/detail/id=27733



 
 
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丸紅増員、住商は拠点新設 商社、アフリカ営業増強

日本経済新聞

2014年3月18日

大手商社がアフリカ市場の営業体制を拡充する。丸紅は4月、アフリカの駐在員を現在より6割多い約40人に増員。住友商事は南アフリカに現地法人、モザンビークに事務所を新設する。ガス田や鉱山など資源の権益獲得のほか、農業・食料関連事業の受注にもつなげる。

丸紅は南アのヨハネスブルクやケニアのナイロビなどアフリカに現在23人配置しているのを37人にする。金属資源開発や繊維事業などを進める。

住商は3月17日、南アのヨハネスブルク支店を4月1日付で現地法人に格上げしアフリカ住友商事を設立、モザンビークのマプトに事務所を置くと発表した。ニッケル鉱山の開発などを加速する。

アフリカを巡っては伊藤忠商事が3カ所目となる現地法人をコートジボワールに設立済み。三菱商事はアルミ製錬事業、三井物産が大規模ガス田などの事業を加速。豊田通商は仏商社CFAO(セーファーオー)を買収しアフリカに重点投資するなど、各社が注力しつつある。

アフリカはブラジルなどの新興国「BRICs」に続く成長市場として期待が高まっている。2010年に10億人だったアフリカの人口は50年には20億人となる見通し。成長に伴う中間層の台頭で都市化が加速。インフラ整備や食料需要が拡大している。中国や韓国などのアジア勢も直接投資を増やしており、日本企業は市場開拓で出遅れている面があった。



 
 
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陸上=ピストリウス公判、銃器販売者「正当防衛について理解」

jp.reuters.com

[プレトリア 17日 ロイター] -恋人を射殺した罪に問われている両足義足のランナー、オスカー・ピストリウス被告(南アフリカ)の公判で、「同被告は銃器の使用や正当防衛に関する法律について理解していた」と証言者が述べた。

 17日に行われた公判11日目、かつてピストリウス被告に銃器の安全な扱い方を指導し、それらを販売した銃器インストラクターが証言。銃免許取得テストの際、セキュリティーゲートの向こう側にいる侵入者に向かって発砲してもいいかどうかとの質問に対し、同被告は「ノー」と答えたという。

 また、正当防衛が法的に認められるのは「相手から違法な攻撃を受けた場合」と返答したほか、「ターゲットとその背後に何があるのか把握するべき」とし、標的が明確でない場合は発砲してはならないということも理解していたと明かした。

 ピストリウス被告は昨年2月14日、恋人でモデルのリーバ・スティーンカンプさんを自宅で施錠されたトイレのドア越しに銃撃し、殺害した容疑がかけられているが、侵入者と間違えて発砲したと主張している。有罪となった場合、最低25年の禁錮刑となる。



 
 
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★SankeiBizより★

住商、南アに現地法人設立 サブサハラ地域の体制強化

2014.3.18 05:00

住友商事は17日、アフリカのサハラ砂漠以南のサブサハラ地域の体制を強化すると発表した。経済成長を背景にインフラ需要や中間層が増え、消費の魅力が高まっているのに対応する。

 4月1日付で南アフリカのヨハネスブルク支店を格上げし、現地法人「アフリカ住友商事」を設立するほか、モザンビークのマプト事務所を開設する。一方、丸紅も4月に資源など新規事業開発を担当する横断組織サブサハラデスク(ヨハネスブルク支店内)を7人に増員し、エチオピアのアディスアベバに初の駐在員を派遣するなどアフリカ強化を図る。



 
 
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中国鉄道車両メーカーの南車と北車、南アフリカで機関車大規模受注 現地生産も−中国メディア

XINHUA.JP

3月19日(水)6時14分配信

南アフリカの鉄道会社、トランスネットが17日、ヨハネスブルグで行った機関車計1064両の発注契約式で、中国鉄道車両メーカー大手の中国南車集団公司が電気機関車359両、中国北方機車車両工業集団公司(中国北車)は内燃機関車232両を受注した。人民日報が18日伝えた。

 契約は中国の機関車受注量として過去最多の規模であり、中国メーカーによる内燃機関車が初めて、南アフリカ市場に参入することとなる。

 報道によれば、中国南車はカナダのボンバルディア社と共同で電気機関車、計599両、中国北車は米国のゼネラル・エレクトリックと共同で内燃機関車、計465両を落札した。

 中国南車、中国北車はともに一部の機関車や部品を南アフリカで生産する計画で、トランスネットのある従業員は、現地で雇用が膨らむとして歓迎の意を示した。

(編集翻訳 恩田有紀)



 
 
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★通商弘報より★

2013年の新車販売台数は3.2%増と4年連続で増加 (南アフリカ共和国)

2014年3月19日 ヨハネスブルク事務所

 2013年の新車販売台数は、前年比3.2%増の65万745台だった。生産台数は、2013年8月に発生したストライキの影響があったものの、前年とほぼ同水準の54万5,913台だった。2014年は自動車メーカーの増産を受け、60万台を突破すると見込まれている。

通商弘報  5326bdd66ab08



 
 
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★東京新聞電子版より★

南ア大統領、公金で自宅改修 オンブズマンが報告書

2014年3月20日 06時56分

【ナイロビ共同】南アフリカで政府の不正を調査する「護民官(オンブズマン)」は19日、多額の公金が投入された故郷の自宅改修でズマ大統領が不当な利益を得たとして、ズマ氏に一部支払いを求める報告書を発表した。5月7日に予定される総選挙に影響を与える可能性もある。南ア通信などが伝えた。

 護民官は同国憲法に基づき議会に指名される役職。

 報告書によると、ズマ氏の故郷、東部クワズールー・ナタール州ヌカンドラの自宅改修の総額は2億4600万ランド(約23億円)。警備面の向上が目的とされたが、ウシやニワトリの囲い、プールなどもつくられた。



 
 
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公金使った南ア大統領宅改修は「違法」、護民官が費用支払い要求

AFP BB News

2014年03月20日 08:25 発信地:プレトリア/南アフリカ

【3月20日 AFP】南アフリカで政府の不正を調査する護民官(オンブズマン)は19日、2億4600万ランド(約23億円)の公金を投入して行われたジェイコブ・ズマ(Jacob Zuma)大統領の豪邸の改修工事の一部が過剰かつ違法であるとの判断を示し、費用の支払いを求める報告書を発表した。

報告書の中で護民官は、ズマ大統領が、国家資源の保護を怠ったことで行政倫理規定に違反し、「過剰な」支出があったと判断。ヌカンドラ(Nkandla)村にある同大統領の広大な邸宅の改装費用のうち、警備に関係のない費用の「妥当な割合」を支払うよう求めた。

「ズマビル(Zumaville)」と呼ばれる邸宅で行われた改修工事は、警備強化が目的とされながらも、ビジターセンターやプール、円形劇場、診療所や鶏舎まで含まれている。

ズマ大統領の緑の丘に囲まれた邸宅で行われた贅沢な改修工事に対しては、貧困が広がり1000万人が生活保護で暮らす同国の国民の間で、怒りが広がっている。

南アフリカでは次期大統領選が5月7日に迫っており、ズマ大統領は再選を目指し出馬する意向だが、支持率はこのところ低迷している。最大野党の民主同盟(Democratic Alliance)は今回の報告書を受け、ズマ大統領弾劾の手続きを直ちに始めると発表している。(c)AFP/Sibongile KHUMALO



 
 
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★済龍CHINAPRESSより★

中国南車:南アフリカで大規模受注に成功

03/20 12:41

2014年3月20日、中国鉄道メーカー、中国南車と中国北車が、南アフリカにおいて大規模契約の受注に成功したことを報告した。

報告によると、中国南車グループの南車株州電力機車は、南アフリカ輸送会社、トランスネットと、電気機関車459両の販売契約を締結したとのこと。

受注額は21億ドル(約2046億円)となり、中国企業の鉄道完成車両輸出契約としては、過去最大規模になる。

また中国北車も、トランスネットと内燃機関車232両の販売契約を締結したことを発表した。

(China Press 2014:IT)

http://www.chinapress.jp/13/41027/



 
 
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★新興国情報EMeyeより★

<新興国eye>南ア2月CPIは前年比5.9%の上昇

2014/03/20 09:08

南アフリカ統計局は19日、南アフリカの2月CPI(消費者物価指数)が前年同月比5.9%の上昇だったと発表した。市場予想は5.9%の上昇、1月は5.8%の上昇。



 
 
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★新興国情報EMeyeより★

<新興国eye>南ア1月小売売上高は前年比6.8%増

2014/03/20 09:09

南アフリカ統計局は19日、南アフリカの1月小売売上高が前年同月比6.8%増だったと発表した。市場予想は2.8%増、13年12月は2.7%増(改定値)。



 
 
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★NHK NEWSwebより★

南ア大統領 自宅に公金を不正支出

3月20日 10時05分

南アフリカのズマ大統領が、自宅の改修におよそ23億円の公金を支出したのは不適切だったとする報告書を地元のオンブズマンが発表して、費用の一部の返金を求める事態になっています。

南アフリカのオンブズマンが、19日発表した報告書によりますと、ズマ大統領が、治安対策を強化するとして自宅を改修した際におよそ2300万ドル(日本円でおよそ23億円)の公金が支出され、このなかに、プールや牛や鶏を飼う施設、それに医療施設が含まれていたとしています。

オンブズマンの女性は会見で、「治安対策だという理由は理解しがたい。なかには違法といえるものもあった」と指摘したうえで、大統領に対し、費用の一部を返還するよう求めました。

南アフリカ政府も会見を開き、「非効率性や汚職の要素があった」と認めたうえで、政府の調査チームによる報告書を近くまとめると発表しました。また、大統領府もコメントを出し、「大統領はオンブズマンによる結論と提案を検討し、しかるべき対応をとる」としています。

南アフリカでは、アパルトヘイト=人種隔離政策が撤廃され、すべての人種が参加する民主的な選挙が行われてからことしで20年にあたりますが、政権の腐敗への批判が高まっており、5月に予定されている総選挙への影響は避けられない見通しです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140320/k10013113791000.html



 
 
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南アフリカ大統領、私邸に公費でプール=総選挙控え与党打撃

時事ドットコム

【ロンドン時事】南アフリカのズマ大統領が所有する邸宅に、巨額の公費を投じてプールなどが建設されたことが判明し、同国政界に衝撃を与えている。総選挙を5月に控え、ズマ氏率いる与党アフリカ民族会議(ANC)への打撃となりそうだ。

 南アの公的権力監視機関が19日公表したリポートによると、ズマ氏が故郷の東部クワズールー・ナタール州ヌカンドラ村に構える私邸に、公共事業省がプールのほか、来客用住居、円形劇場、鶏舎、家畜用のおり、プライベートの医療施設などを整備した。「警備対策」が名目で、建設費は推定2億4600万ランド(約23億円)に上るという。

 リポートは、これら設備が「警備とは関係なく、生活を快適にするものだ」と断言。ズマ大統領に工事費の「妥当な割合」を返還するよう求めた。マンデラ元大統領の私邸2件の警備対策費は、3200万ランド以下だった。(2014/03/22-14:52)



 
 
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ピストリウス被告、射殺現場の自宅を売却へ 裁判費用捻出のため

AFP BB News

2014年03月22日 17:54 発信地:プレトリア/南アフリカ

【3月22日 AFP】交際相手を射殺したとして殺人罪などに問われ現在裁判が行われている南アフリカの両足義足のランナー、オスカー・ピストリウス(Oscar Pistorius)被告(27)が、事件の現場となった首都プレトリア(Pretoria)の高級住宅地にある自宅の売却を進めている。被告の弁護士が20日、明らかにした。

 住宅の売却について同被告の弁護士、ブライアン・ウェバー(Brian Webber)氏は声明で、当初予定されていた約3週間の公判の日程が予期せず延長される見通しとなり、その裁判費用を賄うために自宅の売却が必要になったと説明した。

 売却を担当している不動産業者はAFPの取材に対し、同被告の住宅は非公開入札で売却されると述べた。入札価格は公表されていないが、この不動産業者は、500万ランド(約4700万円)を下回ることはないだろうと語った。

 3人の弁護士、弾道学や科学捜査の専門家、犯罪現場を復元する米企業への費用などを含め、1日当たりの裁判費用は9000ドル(約92万円)と伝えられている。

 事件発生以降、ピストリウス被告はプレトリアに住むおじの家に身を寄せている。(c)AFP/Stephanie FINDLAY



 
 
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パラジウムが一時約2年半ぶり高値、主要産出国からの供給不安受け

jp.reuters.com

2014年 03月 22日 01:53 JST

[ロンドン 21日 ロイター] -21日の貴金属市場は、パラジウム価格が一時、2011年8月以来約2年半ぶりの高値水準となる1オンス=791.50ドルをつけた。主要産出国の南アフリカやロシアから供給が細るとの懸念が広がった。

 市場は、南ア鉱山労働者らのストライキを嫌気、ウクライナをめぐるロシアと西側諸国の対立が激化する可能性にも警戒感を強めている。

 1141GMT(日本時間午後8時41分)時点では3.5%高の同789.75ドル。



 
 
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住友商事サハラ以南の事業強化へ、アフリカで現地法人設立

アフリカビジネスニュース

2014年3月23日 07:00

●貧困問題の一方、経済急成長も

サハラ砂漠より南に位置するアフリカ地域、いわゆるサブサハラは、49の国々が位置し、深刻な貧困問題を抱える一方、急速な経済成長を続けていることで、注目を集めている地域でもある。

 経済成長を背景にインフラ需要や中間層が増え、消費の魅力が高まっていることに対応し、住友商事(本社・東京都中央区、中村邦晴取締役社長)は4月1日、南アフリカのヨハネスブルグ市にアフリカ住友商事会社(小野島恭社長)を設立し、モザンビークにマプト事務所(福澤秀元所長)を開設する。

●中期経営計画で重点地域の一つに

アフリカ住友商事会社は、ヨハネスブルグ支店を現地法人化して設立するもの。体制強化に加え、内需関連などの新たな成長分野に長期的に取り組む。また、モザンビークではマプト事務所を通じ、豊富な資源を生かしたインフラ分野、農業・食料分野への取り組みを強化する。

 住友商事は、サブサハラ地域を中期経営計画「Be the Best, Be the One 2014」で重点地域の一つに位置づけている。豊富な天然資源や膨大なインフラ需要が存在し、経済成長が著しいほか、人口増加も高水準が続く見通しだ。

 一方、丸紅も4月に資源など新規事業開発を担当する横断組織サブサハラデスク(ヨハネスブルグ支店内)を7人に増員し、エチオピアのアディスアベバに初の駐在員を派遣するなどアフリカ強化を図る。

 サブサハラは、南アフリカ共和国のプラチナ、ボツワナのダイヤモンドといった世界有数の豊富な天然資源の輸出と、その天然資源の開発や拡大する内需をめぐる外国からの投資の増加により経済成長を続けている。日本からも500社を超える企業が同地域に進出している。

http://www.sumitomocorp.co.jp/news/detail/id=27733



 
 
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★Tech insight Japanより★

【アフリカ発!Breaking News】ピストリウス被告の高級時計が盗まれた! 警察のずさんな仕事ぶりが発覚。(南ア)

2014年03月24日 11:15

恋人を射殺した容疑で裁判が行われている義足のランナー、オスカー・ピストリウス被告。彼は高級時計を8つ持っていた。時計は主寝室のスピーカーの上に置いてある箱に入っていたが、現場検証中に1つ紛失していたことが発覚。南アフリカ警察の呆れた仕事ぶりが裁判で暴露された。

 捜査主任は、科学捜査班らに時計は非常に高価なものなので注意するように伝えたと証言している。ある時計はおそらく5万〜10万ランド(およそ47万〜94万円)するだろうとのこと。事件が起きた当日、オスカー・ピストリウス被告の妹が警察に許可をもらい彼の着替えを取りに来た際に時計を1つ持って行った。その時、警察官らが妹とともに時計の存在を確認している。

 ところが科学捜査班らが現場を去るときに、時計がもう1つ無くなっていることが分かった。主任は捜査員ら全員を呼び出してボディーチェックを行いかばんの中身や車内などをくまなく探したが、時計は見つからなかったそうだ。捜査班、もしくは第三者が忍び込んだなど犯人は分からなかったが、現場からものを盗み出せる状況であったことが明らかになった。

 警察の不祥事はそれだけはない。事件の物的証拠となる物を動かさないこと、いわゆる“現場保存”ですらできていなかったのだ。現場のベッド下にあったはずのCDが取り出されていたことが、鑑識の写真で判明した。同じく証拠写真からは、ベッド脇にそろえて置いてあったサンダルが、次の写真では誰かが動かした形跡があり、最後の写真ではスポーツバッグの横に置かれていた。しかもそれらを動かしたのは警官で、「写真をちゃんととるためだった」と言い訳をした。

 このようなずさんな捜査が、裁判に無駄な時間がかかっている一因とも言われている。



 
 
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南ア義足の五輪ランナー、公判期間5月まで延長

MSN産経ニュース

2014.3.24 10:52

恋人の女性=当時(29)=を昨年、自宅で射殺したとして殺人罪などに問われた南アフリカの両脚義足の五輪ランナー、オスカー・ピストリウス被告(27)=保釈中=の公判期間が5月16日まで延長されることになった。南ア司法当局が23日、発表した。南ア通信が伝えた。

 公判は当初、3月3日から同月20日まで行われる予定だった。期間延長に伴い、被告は公判費用を捻出するため事件があった首都プレトリアの自宅を売却する方針という。被告は女性を侵入者と間違えて誤射したと無罪を主張している。(共同)



 
 
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パラジウム、一時12年11カ月ぶり高値 ロシアの供給に懸念

nikkei.com

2014/3/24 23:29

排ガス触媒原料となる貴金属のパラジウムが一段と値上がりした。東京商品取引所で24日に一時、1グラム2627円まで上昇し12年11カ月ぶりの高値をつけた。主要生産国のロシアなどで供給懸念が根強い。南アフリカ共和国で新たにパラジウムの上場投資信託(ETF)の取引が始まることが明らかになったことも影響している。

 世界最大の生産国、ロシアを巡ってはウクライナ情勢の混迷が続きパラジウム生産への影響が指摘されている。南アでも鉱山ストライキの長期化が解消されるメドが立たない。両国で世界生産の8割近くを占め、供給懸念は拭えない。

 先週後半には大手金融機関がヨハネスブルク証券取引所でパラジウムのETFを上場する方針を明らかにした。現物需給に影響するとの観測から国際指標となるニューヨーク市場の先物価格は上昇。先週末に一時、1トロイオンス798ドルと2年7カ月ぶりの高値となった。

 ただ、高値警戒感も根強く、「金には売り圧力が強くなっており、パラジウムも影響を受けて値下がりするだろう」(マーケットアナリストの豊島逸夫氏)との指摘もある。



 
 
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南アの北極グマ、パートナーの死に悲嘆

cnn.co.jp

2014.03.26 Wed posted at 15:38 JST

(CNN) 南アフリカ・ヨハネスブルクの動物園で飼育されている日本生まれのホッキョクグマが、30年近く連れ添ったパートナーを失って元気をなくしている。動物園は、何とか悲しみから立ち直ってもらおうと必死だ。

オスのホッキョクグマ「ワン」は日本の動物園で生まれ、ライオンとの交換プログラムで同動物園にやって来た。カナダから来たメスの「ジービー」とは生後半年の時から28年間、ずっと一緒に過ごし、孤独を好む傾向のあるホッキョクグマでは異例の仲の良さだった。

ところが1月にジービーが心臓発作で突然死に、ワンは一人ぼっちになった。

「あの日、ワンは普通ではなかった」と飼育係は話す。いつもなら飼育舎に入ってきて旺盛な食欲を見せるのに、この日は死んだジービーの周りを歩き回り、一晩中離れようとしなかった。仕方なくワンを動けないようにして、ジービーの死骸を回収したという。

それからのワンは食欲をなくし、泳ごうともしなくなった。ジービーが生きていた時は、一緒に水の中で過ごすのが大好きだった。「いつもとても悲しそうに見えた。暑い日は泳ぐのが大好きだったのに、それもしなくなった」(飼育係)

そこで動物園はワンを元気付けようと、バレンタインデーには果物や肉を箱に詰めてプレゼント。ワンはこれが気に入った様子で、箱を開けて中身を食べる姿を見せてくれた。

ファンからもたくさんの贈り物が寄せられ、降雪機まで届いたという。

こうした努力のおかげでワンの食欲は回復し、周りのことにも関心を示すようになった。ただ、今でも泳ぐ姿はほとんど見せない。動物園は、もっと元気になってもらうためにできることを考え続けている。



 
 
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★Tech insight Japanより★

【アフリカ発!Breaking News】ピストリウス被告、大変な銃マニアかつDV男だった。証拠メールで明らかに。(南ア)

2014年03月26日 11:15

昨年のバレンタインデーに恋人を射殺し、現在裁判で無罪を主張しているオスカー・ピストリウス被告。大変な銃マニアであったことが分かっているが、「殺意はなかった」との主張に反し、ガールフレンドに対するDV行為が度々あったことを思わせるメールの存在が明らかになった。

 昨年2月14日、ガールフレンドであった美人モデル、リーバ・スティーンカンプさんを自宅にあった銃で射殺した義足の金メダルランナー、オスカー・ピストリウス被告。4発撃ったうちリーバさんの頭や腕に3発が命中。その射撃の技術に驚く専門家も多く、ほどなくして彼が大変な銃マニアであったことが発覚した。治安の悪い南アフリカ共和国とはいえ、しっかりとしたセキュリティで守られている超高級住宅街に暮らしていることを思えば、その数はマニアと呼ぶべきレベル。昨年2月にもお伝えしたが、改めてその内容をご紹介したい。

・トーラス(=タウルス)9mm口径 ピストル
・スミス&ウェッソン .500 リボルバー
・スミス&ウェッソン .38 スペシャル・リボルバー
・モスバーグ 12ゲージ ショットガン
・マベリック 12ゲージ ショットガン
・ウィンチェスター 12ゲージ ショットガン
・ベクター .223 セミオートマチック・ライフル

また南アフリカ警察へのライセンス登録について、米メディア『TMZ』は、申請に許可が下りたのはトーラスのみで他のものは承認待ちであったことを伝えている。今月3日からいよいよ裁判が始まり被告は無罪を訴え続けているが、検察側はこのほどリーバさんが被告宛に綴ったメールをいくつか明らかにし、被告の性格にはそもそも強いDV傾向があると指摘した。死のほんの数週間前という昨年1月27日に綴られたのは、婚約パーティに出席した際、友人の夫とリーバさんがいちゃついたと勘違いしてリーバさんを人前で怒鳴りつけた被告に対するもので、「あなたの思い込みからくる誤解よ。短気を起こしたり粗暴な態度に出るのはやめて。時々あなたをとても怖く感じるわ」とある。また殺される直前の2月8日には、「女性としてもっと優しく扱ってほしい」とのメールも送信されていた。裁判は3週間ほどで決着をみると言われていたが、5月半ばまで延びるもよう。検察側は他にもいくつかのメールを証拠として入手しているという。



 
 
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南アのプラチナ鉱山スト、回復不能な損害生じる−生産会社

Bloomberg.co.jp

更新日時: 2014/03/26 10:10 JST

3月25日(ブルームバーグ):大手プラチナ生産会社は、南アフリカ共和国で8週間にわたって続いている労働組合のストライキについて、鉱山にとって回復不能な損害が生じ始めているとの見解を示した。ストの影響による売上高の落ち込みは9億2500万ドル(約950億円)を超えている。

 鉱山労働者7万人以上が加盟する鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)は1月23日にストに突入した。南アのアングロ・アメリカン・プラチナム 、インパラ・プラチナム・ホールディングス 、英ロンミン が今月25日、共同で発表した文書によると、労組との協議は行き詰まったままだ。ストの影響で労働者が失った賃金は総額44億ランド(420億円)以上に上るという。

 生産会社側は、ストによる影響は財務面のコストだけにとどまらないと説明。「鉱山とシャフトにも影響が出ており、人々は空腹で子供たちは学校に行っていない。商業活動は停止しプラチナ生産地帯では犯罪が増えている」と述べた。    

原題:Platinum Producers Say Strike Causing Irreparable Damage(2)(抜粋)



 
 
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コースの状態極めて悪し

時事通信 3月26日(水)18時1分配信

 南アフリカで開催中のマウンテンバイクレース「ABSAケープエピック」に出場した選手。総延長720キロの7日間にわたるレースで、この日は前夜の大雨でコースがぬかるみ、選手たちは全身に泥しぶきを浴びた。



 
 
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アフリカに日本製品を 南アで展示会

NHK

3月27日 9時26分

「最後の巨大市場」として注目が集まるアフリカに日本の製品を売り込もうと、南アフリカで日本製品をPRする展示会が始まりました。

「ジャパンウィーク」と名付けられたこの展示会は、ジェトロ=日本貿易振興機構が開いたもので、南アフリカ最大の都市ヨハネスブルクで26日から始まりました。

展示会には25の日本企業が参加し、このうち日本の大手スポーツ用品メーカーは、自社製品が、世界的にも強豪として知られる南アフリカのラグビーの代表チームのユニフォームに採用されたことを紹介し、日本の製品の質の高さをPRしていました。

会場ではこのほか、自動車や楽器など、さまざまな日本の製品が展示され、地元の人たちは担当者に、ほかの国の製品との性能の違いなどについて尋ねていました。

アフリカは、豊富な地下資源や人口の急激な増加を背景に、「援助の対象」から「投資の対象」に変わりつつあり、「最後の巨大市場」として注目が集まっています。

ジェトロ・ヨハネスブルク事務所の稲葉公彦所長は、「南アフリカはアフリカ市場の玄関口として位置づけられており、今後も日本企業の積極的な進出を応援していきたい」と話していました。



 
 
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東商取、パラジウム2600円突破 約13年ぶり

日刊産業新聞 2014/3/27 11:42

東京商品取引所(江崎格社長)のパラジウムが一段と値を上げている。先限である2015年2月限は、週初めの取引でグラム2600円を突破し、12年11カ月ぶりの高値を付けた。生産国からの供給不安が続く一方、自動車触媒需要は堅調。需給タイトの中、南アフリカ共和国でパラジウムの上場投資信託(ETF)が新設されるため、「さらに需要が増える」(東商取)との見方から買いが広がった。

http://www.japanmetal.com/news-h2014032747436.html



 
 
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★時事ドットコム PhotoNewsより★

南ア産の飲みやすいワイン=アサヒビール

2014/3/27 14:01

アサヒビールは、フルーティーで飲みやすい南アフリカ産ワイン「ビーチハウス」3種を発売。サクランボやプラムのような香りがする赤ワイン「レッド」、爽やかな香りの白「ソーヴィニヨン・ブラン」、クリーミーな味わいの白「シャルドネ」。アルコール度数は13%前後。750ミリリットル1134円程度。



 
 
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★アフリカビジネスニュースより★

南ア流通大手ショップライトがあえてテロ被害地域へ新店舗オープン

2014年3月27日 14:00

●ナイジェリア北部カノに新店舗

海外情報ウエブサイトAgence Ecofin他複数のメディアは、南アフリカ資本の大手消費財小売事業ショップライト(Shoprite)がナイジェリア北部の中心都市カノに新たに出店すると報じている。

ショップライトはナイジェリア国内にすでに数店舗所有しており、カノの店舗は国内8店舗目となる。新店舗建設への投資額は2,000万ドル、ナイジェリア最大級となるAdo Bayero ショッピングセンター内への出店を予定しているという。

●治安の悪さが進出を阻むことはない

カノはナイジェリア北部最大の都市であり商業が盛んな地域ではあるが、常にイスラム武装勢力ボコ・ハラムによる暴動の脅威に晒されている危険地帯でもある。2009年に起きた大規模な暴動では大勢の死者を出している。

しかしショップリスト幹部はこの地域の治安の悪さが新店舗出店を阻む素因をなってはならない、と述べている。カノは人口密度の高い商業都市であることから、同社にとって大変魅力的な地域であるとの見解だ。

イスラム武装勢力の暴動やアジア製品台頭によって閉鎖や移転を余儀なくされる企業が多い中、ショップリストはあえてカノへの出店を決めた。同社は2014年中に、南アフリカ以外のアフリカ諸国へ新店舗を13か所開設する計画を発表している。

http://www.agenceecofin.com/securite/2103-18576-nigeria-le-sud-africain-shoprite-ouvre-un-magasin-a-kano-malgre-l-insecurite



 
 
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南ア中銀、政策金利を年5.5%に据え置き

nikkei.com

2014/3/28 0:16

南アフリカ準備銀行(中央銀行)は27日、金融政策委員会を開き、政策金利を現行の年5.5%で据え置くと発表した。前回1月の会合ではアルゼンチンの通貨安を発端とした新興国通貨売りへの防衛のために、5年半ぶりに利上げを実施した。インフレ率が高止まりしているものの、通貨安に歯止めがかかっていることから、今回は利上げを見送った。

マーカス総裁は記者会見で、「主要なリスクは為替レートを通じたもので、国際的な調整に脆弱な状況が続く」と述べた。足元では通貨ランドが対ドルで1ドル=10ランド台後半で推移し、11ランド台までランド安・ドル高が進んだ1月時点と比べて通貨安には歯止めがかかっている。昨年10〜12月期の経常赤字が国内総生産(GDP)比5.1%に縮小したことなどを受けて、通貨売り圧力はやや和らいでいる。

一方、2月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比5.9%の上昇と、南ア中銀が目標とする3〜6%の上限近辺で推移する。これまでの通貨安に伴い、食料品やエネルギーの輸入コストが上昇していることなどが影響している。南ア中銀では、2014年のインフレ率が6.3%と予測。市場関係者の間では年前半にも0.5%の利上げが実施されるとの見方がある。

賃金交渉を巡る労使対立で、プラチナ鉱山でのストライキが長期化するなど、主要産業である鉱業の産出量の落ち込みも懸念される。南アフリカ政府は2月下旬に発表した2014年度予算で、14年の経済成長率が前年比2.7%増にとどまると、従来の3%増から下方修正している。高止まりするインフレ率と経済成長の鈍化を受けて、金融政策運営は「ジレンマに直面している」(マーカス総裁)。

(プレトリア=黄田和宏)



 
 
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★在日本南アフリカ大使館からのお知らせ★

Japan Week in South Africa

Mar 28, 2014

Japanese excellence on display in the City of Gold

What comes to mind when you think of Japan? The country represents many things to different people: ancient ideals, specialty foods, and perhaps a few famous brands. However, many consumers are only aware of the biggest names in automobiles and electronics when in reality, a diverse set of products are available to South African consumers.

Top architecture, artistic body painting, fascinating nail art, innovative hair products, the finest in music technology, home appliances, sportswear, personal computers, outdoor equipment, cameras, film, electronics, automotive, and more will be highlighted in a unique event to be held in one of Africa’s most prestigious shopping centres.

Japan Week 2014, to be held inside Sandton City, will showcase all of these products and more from 26 - 31 March 2014, all under one roof.

The event is sponsored by the Japan External Trade Organization (JETRO), a governmental agency designed to promote trade and investment between Japan and the rest of the world.

Japan Week aims to educate and entertain consumers while also highlighting trade opportunities and partnerships between the two countries.

http://www.sajapan.org/japan-week-in-south-africa/



 
 
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★新興国情報EMeyeより★

<新興国eye>南ア準備銀、政策金利を5.50%に据え置き

2014/03/28 10:17

南アフリカ準備銀行(SARB)は27日、金融政策決定会合で政策金利を5.50%に据え置くと発表した。



 
 
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★Tech insight Japanより★

【アフリカ発!Breaking News】真夜中に走る霊柩車! 盗んだヤギを殺して運んでいた男らが逮捕。(南ア)

2014年03月30日 10:00

真夜中に霊柩車を走らせているのは誰でも怪しいと思うだろう。案の定、警察官に止められた霊柩車はなんと盗んだヤギの死体を運んでいた。

 25日の午前1時のこと、南アフリカの北西州フライバーグ(Vryburg)というエリアをパトロール中の警察官は、1台の霊柩車を発見。真夜中に霊柩車が走っていることを不審に思った警察官は、その車の後をついて行った。追跡に気づいた霊柩車はそこで急に加速したものの、結局止められてしまった。その霊柩車から、ヤギの死骸が4体発見された。

 車はフライバーグ近郊にある葬儀社のものであることが判明。さらに近所の交差点付近の茂みにはヤギの頭が4つ、羊の頭が1つ、そしてはぎとった皮も落ちていた。

 車内には3人の男が乗っており、事情聴取によると彼らはヤギや羊をどこかから盗んでは殺害し、肉や皮を取っていたそうだ。自身らのために肉を取っているのか、それとも売っているのかは不明だ。警察は3人の男を逮捕し、車内にあった肉や皮を押収した。



UP:2014
アフリカ世界HIV/AIDS峯 陽一牧野 久美子
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