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南アフリカ共和国 2012年7月〜12月


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アフリカアフリカ Africa 2016


Achmat, Zackie
Mandela
Xolani Nkosi (Nkosi Johnson)

TAC (Treatment Action Campaign)

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○最新のニュース、企画案内 → 南アフリカ共和国

○外務省 各国・地域情勢 南アフリカ共和国

◆2012/07/01 毎日新聞 南アフリカ:先住民サンのリーダー葬儀 土地返還勝ち取る
◆2012/07/03 AFP BB News 携帯やSNSがないと不安な「FOMO」、南アフリカで増加中
◆2012/07/03 nikkei.com 財務省、南アと税関業務支援協定 アフリカ諸国と初
◆2012/07/05 財経新聞 サハラ以南のアフリカにおけるプリペイドカード市場は、若い顧客層が成長を支える見通し
◆2012/07/05 毎日新聞 南アフリカ:マンデラ元大統領の娘 駐アルゼンチン大使に
◆2012/07/05 cnn.co.jp 義足の陸上選手、南アの五輪代表に 400メートルなど
◆2012/07/07 マイナビニュース 【アフリカ発!Breaking News】運転中の携帯電話使用の罰則を強化。携帯本体を「禁固刑」。24時間「牢獄」へ。(南ア)
◆2012/07/11 Web Open Source  Reinvent local education now
◆2012/07/12 AFP BB News ヒツジも「ケータイ」持つ時代?南アの奇抜な泥棒対策
◆2012/07/13 AFP BB News ほぼ完全な人類の祖先の骨格化石見つかる、南アフリカ
◆2012/07/16 MSN産経ニュース 委員長に南ア内相を選出 アフリカ連合、女性初
◆2012/07/16 asahi.com 南ア大統領元妻、アフリカ連合委員長に選出
◆2012/07/16 毎日新聞 AU:新委員長に南ア内相 ズマ大統領の元妻で、女性は初
◆2012/07/18 yomiuri.co.jp 南アフリカのマンデラ元大統領、94歳に
◆2012/07/18 cnn.co.jp 南アフリカのマンデラ元大統領、94歳の誕生日迎える
◆2012/07/18 毎日新聞 南アフリカ:マンデラ氏94歳の誕生日 国内各地でお祝い
◆2012/07/19 NEWS24 マンU・香川選手、実戦デビューは4分
◆2012/07/19 nikkei.com 中国、アフリカ向け借款倍増 今後3年間に1.5兆円
◆2012/07/23 nikkei.com [FT]中国に懸念募らすアフリカ(社説)
◆2012/07/30 cnn.co.jp 競泳で世界新記録、フランスが金2個 五輪第3日
◆2012/07/30 SABC News Visually impaired learners surprised with shoes
◆2012/07/31 Screen Africa Dtv poetry and drama competition
◆2012/08/01 JICA 南アフリカで10台の福祉車両を供与
◆2012/08/01 Techinsight 【アフリカ発!Breaking News】強盗に殺害された男性の遺産3億3千万円、児童養護施設へ全額寄付される。(南ア)
◆2012/08/01 asahi.com 米国務長官、アフリカ6カ国歴訪開始 狙いはテロ対策
◆2012/08/05 cnn.co.jp 両脚義足の南ア選手が準決勝に進出、五輪陸上400メートル
◆2012/08/06 AJF AJF会報「アフリカ NOW」第95号:アフリカの先住民にとってのITの可能性
◆2012/08/06 cnn.co.jp 両脚義足の南ア選手、決勝進出ならず 五輪陸上400メートル
◆2012/08/08 AFP BB News セメンヤが女子800メートル準決勝進出
◆2012/08/09 AFP BB News ピストリウス擁する南アフリカ、異議申し立てでマイルリレー決勝へ
◆2012/08/10 AFP BB News セメンヤが女子800メートル決勝に進出
◆2012/08/11 AFP BB News バハマが男子4×400メートルリレーを制し金メダル獲得
◆2012/08/11 ioL Deaf Rajbal top act at fundraiser
◆2012/08/12 AFP BB News サビノワが女子800メートルで金メダル獲得、セメンヤは銀メダル
◆2012/08/14 msn産経ニュース W杯後も観光客増加 南アフリカ 治安のイメージ改善
◆2012/08/17 nikkei.com 南ア北部デモに警官隊発砲、死者36人に
◆2012/08/17 cnn.co.jp 鉱山労働者のストに警察が発砲、死者多数 南アフリカ
◆2012/08/17 yomiuri.co.jp 南アの鉱山スト、労働者に警官発砲…34人死亡
◆2012/08/17 jp.wsj.com 南アの鉱山で警察が労働者に発砲、死者多数
◆2012/08/17 毎日新聞 南アフリカ:鉱山労働者に警察発砲 30人以上が死亡
◆2012/08/18 cnn.co.jp 鉱山労働者のストに警察が発砲、死者増加 南アフリカ
◆2012/08/18 yomiuri.co.jp 南アの鉱山労働者射殺、大統領が真相究明を約束
◆2012/08/18 時事ドットコム 南ア大統領、急きょ帰国=SADC首脳会議−モザンビーク
◆2012/08/19 asahi.com 南アの鉱山スト発砲に調査委員会 大統領が設置決める
◆2012/08/20 jp.wsj.com 南ア大統領、鉱山発砲事件の調査委員会を立ち上げ
◆2012/08/20 nikkei.com 商品9時30分 白金が大幅続伸、南ア鉱山の労働争議で 原油も続伸
◆2012/08/22 AllAfrica.com South Africa: Phillipi's Winning Deaf Soccer Team
◆2012/08/23 nikkei.com プラチナ、南ア鉱山暴動の波紋拡大 NY市場1500ドル台回復
◆2012/08/24 ILO 南アフリカは鉱山労働者の状況改善に向けてさらなる取り組みが可能、とILO鉱業専門家
◆2012/08/27 AFP BB News ライオンの骨、伝統薬人気がもたらす危機 南ア
◆2012/08/31 Sowetan Disabled must pay for repairs to wheelchairs
◆2012/08/31 cnn.co.jp 南ア鉱山労働者270人を起訴、警官発砲による死亡事件で
◆2012/09/02 yomiuri.co.jp 義足ランナー・ピストリウスが200mで世界新
◆2012/09/03 cnn.co.jp 南ア鉱山労働者270人の殺人罪での起訴取り下げ 警官発砲による死亡事件
◆2012/09/03 yomiuri.co.jp 「銀」ピストリウスが不満爆発「彼の義足は…」
◆2012/09/04 Sowetan Deaf man admits raping boy (8)
◆2012/09/04 yomiuri.co.jp ピストリウス「レース直後の発言不適切だった」
◆2012/09/08 JICA/DPI日本会議 (イベント案内) 9月八日、JICA研修 日本・アフリカ交流セミナー
◆2012/09/13 Sowetan Deaf revellers hear, taste and dance to the music
◆2012/09/26 Reuters アングロゴールド・アシャンティ、違法ストが南ア事業全体に拡大
◆2012/09/26 The New Age Deaf Theatre Festival opens doors
◆2012/09/27 The NEW AGE Computer skills in short supply
◆2012/09/27 新興国情報EMeye 南アフリカ発のSNS「2go」、ナイジェリアでフェイスブック凌ぐ人気
◆2012/09/30 The NEW AGE Cisco to lead the way with ICT training
◆2012/10/01 BusinessReport ICT lures most venture capital
◆2012/10/06 cnn.co.jp 南ア資源企業、スト中の鉱山労働者1.2万人解雇
◆2012/10/06 nikkei.com 南アのスト、外資に影響 鉱山では警官隊と衝突
◆2012/10/07 AFP BB News オールブラックスが6戦全勝、ザ・ラグビーチャンピオンシップ
◆2012/10/07 アフリカビジネスニュース 南ア鉱山ストが飛び火、トヨタやシェルでもスト勃発
◆2012/10/08 allAfrica South Africa: Economic Development Deputy Minister Says ICT Skills Are Essential for the Economic Growth of Our Country
◆2012/10/12 Bloomberg.co.jp BRICS:基金創設を計画、緊急時に備え−ブラジル財務相
◆2012/10/12 Fifa.com Disability takes a back seat to ability in Africa
◆2012/10/16 Sowetan Deaf Couple's Ears
◆2012/10/17 新興国情報EMeye 南ア携帯通信大手ボーダコム、国内LTE商用化一番乗り
◆2012/10/18 cnn.co.jp 密猟で殺されたサイ455頭、過去最悪に 南アフリカ
◆2012/10/19 中央日報 サムスン アフリカでスマホなど最新機器発売イベント
◆2012/10/24 allAfrica Africa: Mobile Technology Can Help Solve the Continent's Social Problems
◆2012/10/25 How We Made IT in Africa African consumer update: Facebook shopping, mall culture, and fear of missing out
◆2012/10/25 ITWeb No ICT governance frameworks implemented
◆2012/10/25 cnn.co.jp 南ア鉱山会社、スト続行の労働者8100人を解雇
◆2012/10/27 nikkei.com アフリカ資源獲得へ閣僚会合 政府、中国に対抗
◆2012/10/31 EMeye 【ブログ】「ドゥーイング・ビジネス」13年度版から考えるアフリカの投資環境 佐藤重臣
◆2012/11/06 日本障害フォーラム(JDF) 国連障害特別報告官シュアイブさん・議連との院内集会のご案内(11月6日)
◆2012/11/07 jp.reuters.com 南アでマンデラ氏の紙幣発行、中銀総裁「敬意表す」
◆2012/11/07 The New Age Premier praises the disabled
◆2012/11/07 Africa Business News アフリカの携帯電話市場が世界で2番目に!
◆2012/11/14 The New Age Summit to help the disabled
◆2012/11/14 AllAfrica.com South Africa: Hope for Disabled As Sheltered Employment Factories (sef) Are to Undergo Major Facelift to Revive Its Business
◆2012/11/15 Sowetan Professor accused of raping mentally disabled foster son
◆2012/11/15 AllAfrica.com South Africa: N West Legislature to Host Persons With Disability
◆2012/12/07 nikkei.com BRICS諸国、汚職が深刻に 中国は順位を下げ80位
◆2012/12/10 nikkei.com マンデラ元大統領が入院 「心配ない」と南ア大統領府
◆2012/12/11 cnn.co.jp 入院中のマンデラ元大統領、肺の感染症と診断
◆2012/12/12 asahi.com マンデラ元大統領が肺疾患 南アフリカ
◆2012/12/13 nikkei.com [FT]マンデラ時代の輝きを失う南アフリカ
◆2012/12/14 nikkei.com [FT]南ア与党の弱体化は国にはプラス(社説)
◆2012/12/16 cnn.co.jp マンデラ元大統領の手術成功、内視鏡で胆石を除去 南ア
◆2012/12/18 nikkei.com 南ア大統領、与党党首に再選
◆2012/12/18 asahi.com 南ア与党党首選、ズマ大統領が再選
◆2012/12/19 nikkei.com 中国、アフリカ記者の北京常駐費用負担
◆2012/12/20 nikkei.com ズマ大統領の続投濃厚 南ア、貧困対策が急務
◆2012/12/21 nikkei.com 南ア大統領、マンデラ氏「病状深刻だったが、着実に回復」
◆2012/12/25 nikkei.com マンデラ氏の入院長引く 南ア国民に不安
◆2012/12/25 asahi.com マンデラ元大統領、入院2週間超に クリスマスも病院で
◆2012/12/26 nikkei.com マンデラ氏「だいぶ良く」 南ア大統領
◆2012/12/27 asahi.com マンデラ元大統領が退院 当面は自宅で療養
◆2012/12/27 nikkei.com マンデラ南ア元大統領が退院 治療は継続
◆2012/12/27 cnn.co.jp 南アのマンデラ元大統領が退院 自宅で療養へ
◆2012/12/27 yomiuri.co.jp 南アのマンデラ元大統領退院…回復に医師団満足
◆2012/12/27 毎日新聞 南アフリカ:マンデラ氏が退院
◆2012/12/31 AFRICA BUSINESS NEWS アフリカで最も働きがいのある企業ベスト5、うち3社があの国から


○楠原彰 日本の反アパルトヘイト運動小史とその問題点
○小山えり子 ニバルレキレ

【参考図書】
南アフリカを知るための60章
峯陽一編 明石書店 2100円(税込み) 四六判 2010年4月

1 南アフリカの成り立ち――歴史、人種、エスニシティ
第1章 南アフリカは「アフリカ」の国である―多数派を占める先住民の歴史【峯陽一】
第2章  「白いアフリカ人」の誕生―アフリカーナー社会の形成と大移動【峯陽一】
第3章 イギリス人、コーサ人、「ゴールドラッシュ」の時代―南アフリカ史の大転換【峯陽一】
第4章  人種隔離からアパルトヘイトへ―アフリカ大陸をさまようナチスの亡霊【峯陽一】
【コラム1】南アフリカのユダヤ人左翼【峯陽一】
第5章 土地法から強制移住へ―アパルトヘイトの根幹をなした土地問題【佐藤千鶴子】
第6章 反アパルトヘイト運動の展開―ANCに流れ込んだ3つの潮流【峯陽一】
【コラム2】国旗と国章【坂田有弥】
第7章 ズールー王国の勃興とシャカ―神話から歴史へ【佐藤千鶴子】
第8章 「カラード」の歴史―歴史がつくった「カラード」【海野るみ】
第9章 インド人社会の形成と「サティヤーグラハ」―ガンディーが過ごした21年間【鶴見直城】
【コラム3】国花と国歌【楠瀬佳子】
2 ポスト・アパルトヘイト時代の南アフリカ政治
第10章 「虹の国」としての再出発―1994年を振り返る【峯陽一】
第11章 ポスト・アパルトヘイト体制への移行と暴力の再生産―政治暴力と「タクシー戦争」【遠藤貢】
第12章 真実和解委員会(TRC)を通じた和解の模索―その限界と意義【阿部利洋】
第13章 ANCはどこへ行く―南ア共産党との歴史的関係を通して見えてくるもの【福島康真】
第14章 「闘いは続く!」―都市の社会運動・労働運動とANCの緊張関係【牧野久美子】
第15章 マンデラ、ムベキ、ズマ―個性豊かな指導者群像【長田雅子】
第16章 国民党の消滅と民主連合の伸長―ポスト・アパルトヘイト時代の白人政党【長田雅子】
【コラム4】核兵器を廃絶した南ア【藤本義彦】
第17章 伝統的指導者の新しい役割―「伝統」と「近代」の分裂は超えられるか【佐藤千鶴子】
第18章 スティーヴ・ビコと黒人意識運動の遺産【峯陽一】
【コラム5】エイミー・ビール事件【峯陽一】
3 世界が注目する南アフリカ経済
第19章 「レアメタル」がないと車は走らない―日本の自動車産業を支える南アフリカ鉱業【西浦昭雄】
第20章 「財閥」の変容―アングロ・アメリカンとデビアス【西浦昭雄】
第21章 アフリカから世界へ―資源メジャーBHPビリトンを創ったビジネスマン【平野克己】
第22章 「オール電化」の夢―南アフリカの電力不足とアフリカ電力網【西浦昭雄】
第23章  南アフリカ企業のアフリカ進出―スーパーから携帯電話まで【西浦昭雄】
第24章 スタンダード銀行と中国――南アフリカと中国の深い関係【平野克己】
第25章 BEEとブラックダイヤモンド―黒人は豊かになれるか【西浦昭雄】
第26章 拡大する所得格差―なぜ一部の黒人だけが豊かになるのか【岡田茂樹】
第27章 日本企業の動向―拡大する自動車・鉱業分野での投資【岡田茂樹】
第28章 日本と南アフリカの経済関係―過去と現在の鳥瞰図【西浦昭雄】
第29章 世界経済と南アフリカ経済―旺盛な民間活力が強み【平野克己】
【コラム6】お金の話―通貨ランド【長田雅子】
4 ダイナミックに変わる南アフリカ社会
第30章 犯罪―市民生活を脅かす南アフリカ社会の暗部【白戸圭一】
第31章 北から南へ―ジョハネスバーグの多様な顔【津山直子】
第32章 ポスト・アパルトヘイト時代の社会保障―ベーシック・インカムを中心に【牧野久美子】
第33章 草の根の国際協力―JVCの活動から【津山直子】
第34章 エイズとともに生きる―タウンシップの苦悩と支え合い【小山えり子】
第35章 南アフリカの医療問題―頭脳流出と伝統医療【佐藤千鶴子】
第36章 ズールー人の魅力―「戦闘的」なだけではない、前向きであったか〜い人びと【平林薫】
第37章 私のタウンシップ経験―ジョバーグからケープへ【木村香子】
第38章 南アフリカのジェンダー問題―アフリカ人女性の存在感【楠瀬佳子】
【コラム7】南アフリカの宗教【牧野久美子】
第39章 土地返還運動からコミュニティの再生へ―ルースブームの事例【佐藤千鶴子】
第40章 南アフリカにおける動物保護と共生―クルーガー国立公園を事例に【佐藤千鶴子】
5 底流をなす文化力
第41章 南アフリカ観光―ひと味ちがう見どころ紹介【長田雅子】
【コラム8】「南アフリカ料理」入門【佐竹純子】
第42章 雄大な自然と多様な文化―ケープを味わい尽くす【福島康真】
【コラム9】ワインとルイボス【福島康真】
第43章 南アフリカのスポーツは宗教である―観戦型も参加型もおまかせ【長田雅子】
第44章 「遠い夜明け」は来たか―南アフリカ映画あれこれ【海野るみ】
第45章 南ア黒人音楽の魅力―大地から響く、魂の歌声【佐竹純子】
第46章 南アフリカの演劇―「総合芸術」の魅力【楠瀬佳子】
第47章 多言語社会南アフリカ―11もの公用語【宮本正興】
第48章 教育改革の課題―「読み書きのパワー」を中心に【楠瀬佳子】
第49章 アパルトヘイト時代の文学―E・ムパシェーレの仕事を中心に【宮本正興】
第50章 ポスト・アパルトヘイト時代の文学―ゾイ・ウィカムの作品から見える新社会の課題【楠瀬佳子】
【コラム10】厳しさと柔和さと―ノーベル賞作家ク―ェー【くぼたのぞみ】
第51章 南アフリカのマスメディア・出版界―新しい動き【楠瀬佳子】
6 日本と南アフリカ、アフリカのなかの南アフリカ
第52章 21世紀の草の根交流――長野での「実験」【城島徹】
第53章  日本の反アパルトヘイト運動の歴史―JAACの運動を中心に【楠原彰】
【コラム11】反アパルトヘイト運動を支えた出版人【城島徹】
第54章  マンデラ歓迎西日本集会に2万8000人――関西の反アパ市民運動が原動力で開催【下垣桂二】
【コラム12】アパルトヘイト否!国際美術展【前田礼】
第55章 「名誉白人」とよばれた人びと―日本人コミュニティの歴史【山本めゆ】
第56章 移民―南アフリカと南部アフリカ・世界を結ぶ人の流れ【峯陽一】
第57章  モザンビークから見た南アフリカ―関係の歴史【舩田クラーセンさやか】
第58章  ジンバブエから見た南アフリカ―大規模農業とガーデニング【壽賀一仁】
第59章 「サウス・アフリカ」へ続く道―ボツワナのブッシュマンと南アフリカ【丸山淳子】
第60章 「虹の国」とゼノフォビア―アフリカ人としてのアイデンティティ【佐藤誠】
もっと知りたい人のための文献ガイド

南アフリカの衝撃
平野克己著 日本経済新聞社 850円+税 新書判 206p 2009.12.8 [amazon]

著者自身の南ア在住体験がアパルトヘイト法体制廃絶では片づかない課題を明らかに。南ア企業、経済人の活躍を紹介する章が興味深い。

南アフリカの土地改革
佐藤千鶴子著 日本経済評論社 3800円+税 A5判 252p 2009年2月 [amazon]

序章 土地改革の意義
第1章 アフリカ人農村社会研究
第2章 土地問題の歴史的形成と農村の抵抗運動
第3章 政治的移行と土地改革
第4章 新生南アフリカの土地改革政策
第5章 民衆闘争と土地返還
第6章 土地闘争と和解の力学
第7章 土地改革と農村開発
終章 総括と展望

ジンバブエの土地問題を考える上でも参考になりそうです。

南アフリカ経済論 企業研究からの視座
西浦昭雄著 日本評論社 5400円+税 A5判 325p 2008年11月 [amazon]

南ア企業の歴史、経済活動、アフリカ諸国への進出、国際経済との関係に注目した研究。経済発展が注目される南アを知る貴重な視点が提示される。

国家の仮面が剥がされるとき―南アフリカ「真実和解委員会」の記録
アレックス ボレイン著 下村則夫訳 第三書館 2625円 四六判 285p 2008年12月 [amazon]

真実和解委員会副委員長だった著者が、真実和解委員会設立・活動の意義と現在にもつながる課題について体験を踏まえて記述している。真実和解委員会と法廷および法曹界との関係、証言を拒んだボタ元大統領の裁判めぐる記録がことに重要と感じた。真実を語り記録する動きと、被害者への補償を行い和解につながる道筋をさらに大きくしていく取り組みをスタートさせる出発点としての真実和解委員会の意味を考える必要があるとも感じている。


真実委員会という選択―紛争後社会の再生のために
阿部 利洋著 岩波書店 2310円 216p 2008年4月 [amazon]

紛争後社会と向き合う―南アフリカ真実和解委員会
阿部 利洋著 京都大学学術出版会 4620円 366p 2007年12月 [amazon]


 
 
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南アフリカ:先住民サンのリーダー葬儀 土地返還勝ち取る

毎日新聞 2012年07月01日 19時47分

【アピントン(南アフリカ北部)服部正法】南アフリカの先住民「サン」のリーダーで、6月13日に76歳で病死したダビッド・クレイパー氏の葬儀が30日、同国北ケープ州ウィッドライのカラハリ砂漠で営まれた。クレイパー氏はサンの居住地域の回復を求める運動を展開し、南ア政府から土地返還を勝ち取ったことで国際的にも著名。国内外の先住民ら約2000人が集まって死を悼んだ。

サンは南ア、ボツワナ、ナミビアにまたがるカラハリ砂漠に住む狩猟採集民族で、かつて白人らに「ブッシュマン」と呼ばれた。南ア政府は1931年、サンの居住地域を国立公園とし、サンを追放。伝統的な生活が営めなくなったサンは貧困にあえいできた。

クレイパー氏は94年、ジュネーブの国連で演説し、先住民の権利回復を訴えてアパルトヘイト(人種隔離)政策撤廃・民主化後の黒人政権に土地返還を働きかけ、02年までに計約6万ヘクタールの土地について、政府にサン側の所有権などを認めさせた。



 
 
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携帯やSNSがないと不安な「FOMO」、南アフリカで増加中

2012年07月03日 17:31 発信地:ヨハネスブルク/南アフリカ

【7月3日 AFP】南アフリカで、楽しい出来事から取り残されることが不安で携帯電話やソーシャルメディアを手放せなくなる「FOMO」と呼ばれる症状を持つ人たちが若者や大人たちの65%近くに上ることが、製薬会社ファーマ・ダイナミクス(Pharma Dynamics)が2日に発表した調査結果で明らかになった。

FOMOは「fear of missing out(何かを見逃したり取り残されることへの不安)」の頭文字をとったもの。

FOMOの人々は、自分の知らない間に面白いイベントが起こってしまうことを恐れるあまり、携帯電話を肌身離さず持ち歩き、運転中にメールを送受信し、トイレで用足しの最中にもツイッター(Twitter)に投稿。しまいには呼ばれもしないイベントに顔を出したりするという。

15〜50歳の約3000人を対象に行われた本調査では、実に62%もの人が「取り残されることへの恐怖」を常に感じると答えている。

また、別の電話に出るために通話中の相手を保留にしたり、デート中までツイッターやフェイスブック(Facebook)などのソーシャルメディアをチェックする人も、全回答者の3分の1以上に上った。

ファーマ・ダイナミクスのマリスカ・フーシェ(Mariska Fouche)広報担当はAFPの取材に、FOMOはストレスをより増大させると指摘。「FOMOの症状が慢性化すると、常に無理をしてしまう。病気のときでさえも『ノー』と言えず、社交イベントや職場に出向くために、免疫系に大きな負荷がかかり、より重い病気にかかるリスクが高まる」と警告した。

同社が今回の結果に突き当たったのは、免疫力を高めるサプリメントの需要が増えた原因を調べていてのことだった。

フーシェ氏によれば、FOMOによる脅迫観念が、様々な面で市販ビタミン剤の売り上げを押し上げる大きな要因になっているという。(c)AFP



 
 
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財務省、南アと税関業務支援協定 アフリカ諸国と初

2012/7/3 18:46

財務省は3日、南アフリカとの間で、税関業務について相互に支援する協定を2日に結び、同日発効させたと発表した。不正薬物の密輸情報を交換するなどし、水際での取り締まりの強化につなげる。協定締結は今回が24番目で、アフリカ諸国と結ぶのは今回が初めて。



 
 
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サハラ以南のアフリカにおけるプリペイドカード市場は、若い顧客層が成長を支える見通し

http://www.zaikei.co.jp/releases/52508/

株式会社グローバル インフォメーションは、BRICdataが発行した報告書「Market Opportunities and Emerging Trends in the Prepaid Card Market in Sub-Saharan Africa (サハラ以南のアフリカにおけるプリペイドカード市場:市場機会・新しい動向)」の販売を開始しました。

南アフリカのプリペイドカード市場は、徐々に人気を集め、小売、ホテル、レンタカー業者がプリペイドカードを採用し始めています。南アフリカでプリペイドカードが普及するには、利便性が需要な要因となるでしょう。

若い顧客層の需要が、プリペイドカード市場の成長に重要な役割を果たすと予想されています。ナイジェリアでは、銀行が定めた簡単な資格基準が、同国におけるプリペイドカードの成長を支える見通しです。

ケニアのプリペイドカード市場は、発展初期段階で、Kenya Commercial Bank、Investment and Mortgages Bank そして Bank of Africaといった多くの銀行が、プリペイドカードを提供し始めています

その他、タンザニア、モザンビーク、ザンビア、ボツワナのプリペイドカード市場も発展初期段階にありますが、参入企業の数は僅かにすぎません。

当報告書は、サハラ以南のアフリカにおけるプリペイドカード市場について分析し、地域全体および国別の詳細な情報を提供しています。



 
 
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南アフリカ:マンデラ元大統領の娘 駐アルゼンチン大使に

毎日新聞 2012年07月05日 10時18分(最終更新 07月05日 10時23分)

南アフリカの反アパルトヘイト(人種隔離)闘争を率いたノーベル平和賞受賞者ネルソン・マンデラ元大統領(93)の娘ゼナニ・マンデラ・ドラミニ氏(53)が4日までに、同国の駐アルゼンチン大使に任命された。南ア通信が伝えた。

ゼナニ氏は、マンデラ氏と前妻ウィニー氏との間の長女で実業家。3度結婚したマンデラ氏には現在、最初の妻との間の子供を含め3人の子供が生存しているが、ゼナニ氏は大使任命により、3人のうち初の公人となる。(ジュバ<南スーダン>共同)



 
 
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義足の陸上選手、南アの五輪代表に 400メートルなど

2012.07.05 Thu posted at 15:54 JST

(CNN)  南アフリカのオリンピック委員会は4日、両脚が義足の選手として知られるオスカー・ピストリウス選手をロンドン五輪の陸上男子400メートルと1600メートルリレーの代表に選出したと発表した。この種の障害を持つ選手が五輪の陸上競技に出場するのは初めて。

ピストリウス選手は韓国・大邱(テグ)市で昨年開かれた世界選手権の1600メートルリレーのチーム一員として銀メダルを獲得していた。ただ、決勝のレースには起用されていなかった。パラリンピックではこれまで金メダル4個に輝いている。

同選手は国際大会の400メートルで五輪参加標準記録Aの突破に2度挑戦したがかなわず、代表選出は困難との見方が多かった。しかし、南アのオリンピック委員会が選考基準を緩和したため代表への道が開けた。

ピストリウス選手は自らのサイトで「自分の一生で最も誇らしい日となった。長年の激しい訓練や決意、犠牲が実を結んだ」と喜びを示した。五輪では自己の最高記録を更新したいなどと語った。

同選手は生後11カ月の時、骨の障害を受けて両ひざの下を切断。レースでは特殊な炭素繊維製の義足を装着して走り、「ブレードランナー」の異名も持つ。



 
 
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【アフリカ発!Breaking News】運転中の携帯電話使用の罰則を強化。携帯本体を「禁固刑」。24時間「牢獄」へ。(南ア)

http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/techinsight/2012/07/breaking-news24-2.html

7月5日から南アフリカのケープタウンでは市の条例として、運転中の携帯電話使用に対する罰則を強化した。運転中に携帯電話を使用していた運転手から携帯電話を没収、携帯電話専用の「牢獄」に24時間「入獄」させるというものである。

7月5日午後3時から4時間、交通量の多いケープタウンの国道を含めた数か所で交通警察官らが携帯チェックを開始した。違うポイントでは歩道橋からビデオ撮影をし、携帯を利用している運転手を発見すると無線で覆面パトカーへ連絡、ただちに取り押さえるという南アフリカらしからぬ迅速な行動だ。

運転手は罰金を払う用紙をもらうと、個人情報が入っているSIMカードを抜き、携帯本体を警察に渡すことになる。警察は携帯を箱に入れると交通警察署へ持ち帰り、専用の「牢獄」へとしまう。携帯は24時間後に「釈放」される。ただし、金曜日に携帯を没収されると、土・日は警察が休日のため月曜日まで携帯を取り戻すことができない。

午後3時48分、警察官から止められた最初の運転手は女性。彼女は警察官からの説明にびっくりしていたが、そこにテレビのカメラマンがやってくるとさらに仰天。恥ずかしそうに終始うつむいていた。その後も次々と警察官に呼び止められる運転手たち。ある人は怒鳴り散らし、ある人は泣き、またある人は懇願する。

ケープタウンの中心地、1時間に1600台もの車が行き来する道路でも、携帯電話やショートメッセージを打っている運転手が42人もいた。またハンズフリーを利用している人が9人、食事または喫煙をしながらの運転手が47人いた。

ある市議会委員は「運転中の携帯電話使用による罰金対象者は毎月8000人以上いる。だが罰金だけでは運転手の態度は変わらない。今回の携帯没収条例が少しでも運転手の気持ちを引き締めてくれれば」と語っている。

(TechinsightJapan編集部 FLYNN)



 
 
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Reinvent local education now

http://www.itweb.co.za/index.php?option=com_content&view=article&id=56651:reinvent-local-education-now&catid=203

The textbook saga in Limpopo is a shining example of how far education has slipped in this country, and how ICT can get this most crucial publicservice back on track. Even the most basic use of technology could have averted this nonsense, but we can aim much higher than that.

It is indeed shameful that schools should wait more than half a school year to receive textbooks for their students. It is ridiculous that the Department of Basic Education had to be taken to court (only to receive a court order with which it failed to comply) to supply textbooks at all.

Is it surprising that our education system is ranked among the worst in the world? Hardly!

In the World Economic Forum's Global Competitiveness 2011-2012 report, out of 142 countries, SouthAfrica ranks:

* 51 in secondary education enrolment

* 97 in tertiary education enrolment

* 133 in the quality of the education system

* 138 in the quality of maths and science education

In other words, we are the fifth worst country in the whole world at teaching maths and science. Only the Dominican Republic, Timor-Leste, Yemen and Angola are worse. Speaking as the father of preschool-age children, this is a matter of no small personal concern. When you think of some of the poverty-stricken, war-ravaged, desolate countries in the world, it is sobering to think they are all better than us.

Clearly, this is a desperate situation, and something - anything - needs to be done to improve matters. Delivering textbooks would be a start, but apparently that's not a reliable option. So, let's look elsewhere.

Globally, education is on the brink of a bit of a renaissance, and South Africa could leverage - nay, pioneer - that revolution.

A growing number of educational organisations are producing free, open source teaching materials. Sometimes that takes the form of textbooks, but it extends to complete college courses, training videos, software, and more.

When you think of some of the poverty-stricken, war-ravaged, desolate countries in the world, it is sobering to think they are all better than us.

There are hundreds out there, but I'd like to highlight two initiatives in particular: the OpenCourseWareinitiative - a global movement among universities to share course materials for free. Top-rated institutions such as MIT and Yale are involved. And the Khan Academy - it has maths and science (and more) videos covering topics from elementary through to university-level maths, with outreach programmes for educators.

There are the obvious objections. Internet access is one - most of the time, if you want to take advantage of these tools and services, you need an Internet connection. If schools in Limpopo don't have textbooks, it's unlikely they have reliable broadband Internet either. Relevance is another - an American or British curriculum may be unsuited to South African learners, and it would need to be evaluated, translated, etc.

Free thinking

I think all these challenges can be met. So here is my suggestion for how ICT, and ICT concepts like open source, can be put to work in South African schools.

1) Open source the curricula

Start with the goal of redrafting every curriculum, for every subject, at every level, to make use of open source coursework from other institutions, and guaranteeing that every single word, every diagram, and every picture will be freely available to all comers. Publish the whole lot on the Department of Basic Education's Web site for anyone to download.

This will take a while, for sure, and it won't be cheap, but long-term, we'll save a fortune in textbook licences. We have very knowledgeable people at tertiary institutions who would contribute, numerous NGOs and charities that could help, and major players like Salman Khan in the US are actively reaching out to educators to redevelop their curricula.

Nor do we have to boil the ocean. Start with one subject - something universal like maths or chemistry, where there is a mountain of free educational material available - and build towards the goal of fully open South African educational materials.

How would this help Limpopo? Well, those schools wouldn't have been waiting for textbooks, for a start. One teacher with an Internet connection could download the complete set of coursework PDFs and take them to a commercial printer to produce their own materials. Send the bill to the Department of Basic Education.

The chief detractors of this idea will be textbook publishers, of course, since this idea would be exceptionally bad for their business. Frankly, they have it coming, but that is another topic in itself.

The goal is simple: evolve the entire South African school system into an open coursework environment. That alone could have enormous benefits, even if you stop reading right now.

Why do we even need a Department of Basic Education? Because there is a lot of free coursework out there, and a lot of it is junk. We do need an authority to identify material which is high-quality, and relevant, and to adapt it to South African learners. That's really just an evolution of the process of curriculum development.

2) Co-ordinate e-learning, and reach out

There are lots of initiatives out there to put technology in schools, and they all have good ideas, but different ones, and there is a lot more that could be done. Projects to put iPads in the hands of school kids, for example, are fantastic, but why aren't those tablets preloaded with the complete suite of Khan Academy maths videos, for example?

We need a body which works to identify, adapt, and liaise with the growing corpus of open source education resources around the globe, with the goal of transforming it (where necessary) into suitable forms for local consumption. And by “local”, I mean “African”, not “South African”.

SA could leapfrog from its position at the tail end of African education systems, to being the go-to source for high-quality, relevant, and free learning materials for other African nations.

We need to realistically assess the resources available to South African learners - especially those on the wrong side of the digital divide - and find creative ways to empower them with the same materials as their more privileged peers. If that means printing PDFs instead of watching YouTube videos, so be it. Trying to put broadband into every school is a great goal, but until we achieve it, and until the students have the skills to use it fully, we need other ideas to work in parallel.

The goal should be to maximise the sum of the parts, over and above the (very good, and well intentioned) individual, disconnected community projects already in play, and to establish South Africa as a centre of excellence for African education.

3) Fix the teaching

Let's face it: we don't have enough teachers, lots of them aren't very good, and many don't have the tools they need to do a good job anyway.

We need to take a close look at how we teach, besides just banging the same old drum about needing more of what isn't working (we do need more teachers, but that doesn't mean we can't work smarter as well).

I particularly like the Khan idea of turning the classroom inside out - learners watch educational videos at their own pace, then use classroom time to do work exercises. That's the complete reversal of 'classroom lecture, exercise for homework'. There are many reasons it's effective - and there are studies proving it so - but among them are that it works well in situations where the student/teacher ratio is high, because the educator can focus on helping with exercises, not trying to adapt lectures to 40 students with different levels of understanding.

That sort of imaginative approach to solving teaching problems is what we need - not just throwing more ill-equipped, poorly trained, badly paid, unmotivated teachers into the mix and hoping for miracles.

We have projects to improve ICT infrastructure in schools. I think the goal should be marry that initiative with a complete overhaul of teaching practices which aren't built on the failures of the past. We have to be realistic - this would take a full generation of school leavers to complete. And we have to be careful - trying cool Classroom 2.0 ideas just because they're popular on education blogs would be asking for trouble. So this is a long-term goal, but then so is the infrastructure deployment. We have time; we probably have the resources. Now we just need the imagination, commitment and will.

4) Better management

We need better management, for both possible meanings. We need more imaginative, aware, engaged people running our education system, actively looking for ways to leverage resources and trends that are available elsewhere.

And we need to better manage the resources we have. Khan Academy provides tools to track the individual performance of every learner - what they have watched, which exercises they struggle with, where they are falling behind or pulling ahead - in excruciating detail. That volume of data is pure gold to educators, who can measure the effectiveness of the curriculum and system as a whole, identify which teachers are producing below-average students or which schools overall are struggling, and more.

That level of detail requires automation and systems which are beyond us right now, but that should be a goal: to have clear, unequivocal insight into every child's learning, and into the performance of every branch of the education system - transparency and accountability in every part.

Yes, there are challenges, but the simple fact is that South Africa has nearly the worst education system in the world. And that is worse even than it appears, because the digital generation has access to a huge wealth of educational tools that the have-nots don't.

Right now, armed with nothing more than broadband Internet access, I'm working through two university courses (physics and statistics), learning Mandarin Chinese, and brushing up my university maths, all completely free.

Why can't we take advantage of this on a national scale? And if not this, then what is the plan to get out of the bottom five in the world maths education rankings?



 
 
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ヒツジも「ケータイ」持つ時代?南アの奇抜な泥棒対策

2012年 07月12日 18時49分提供元:AFPBB News

【AFP=時事】南アフリカで、最近ヒツジを盗まれたある畜産農家が対策としてヒツジの群れに携帯電話を「持たせた」ところ、効果があったという。ケープタウン(Cape Town)の日刊紙ケープ・タイムズ(Cape Times)が11日伝えた。

報道によると、畜産農家を営むエラール・ロウ(Erard Louw)さんにとって「ヒツジから電話がかかってくる」のは悪い知らせだ。

ヒツジたちが首から下げた携帯電話は、ヒツジが走り始めた時にだけスイッチが入るように設定してある。つまり電話が鳴るということは、家畜泥棒が牧場の囲いを切って中に忍び込んだという合図なのだ。「ヒツジたちが走りだすと『ヒツジ1』『ヒツジ2』といった音声で警告が来る。牧場は750ヘクタールもあるが、とりあえずどこから探せばいいかだけは見当が付く」

数週間前に忍び込んだ家畜泥棒は、ヒツジ27匹と子ヒツジ13匹を盗んで行った。警察を呼んでも役に立たない。一番近い駐在所でもかなり遠いし、呼びに行こうとしたら自分の車がなくなっていたり、タイヤがなかったりした。ガソリンが抜かれていたこともあった。それも泥棒たちの仕業だという。

家畜を守ろうと頭をひねったロウさんが考え付いたのが、携帯電話型のセキュリティー機器だ。ヒツジの群れごとに4匹の首回りに取り付けたところ、成果は上々。既にヒツジ泥棒1人を捕まえることに成功したという。【翻訳編集】 AFPBB News



 
 
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ほぼ完全な人類の祖先の骨格化石見つかる、南アフリカ

AFP=時事 7月13日(金)11時27分配信

【AFP=時事】初期のヒト科祖先のものとしてはこれまでで最も完全な骨格化石を発見したと、南アフリカの考古学チームが12日発表した。南ア・ウィットウォータースランド大学(University of Witwatersrand)の古生物学者、リー・バーガー(Lee Berger)氏によると、見つかったのはアウストラロピテクス・セディバ(Australopithecus sediba、セディバ猿人)のほぼ完全な骨格。

約200万年前のもので、死亡推定年齢は9〜13歳という。研究チームはこの骨格をカラボ(Karabo)と名付けた。

骨格は、ヨハネスブルク(Johannesburg)北方にある「人類のゆりかご(Cradle of Humankind)」として知られる化石発掘地帯で3年前に発掘され、研究室内に置かれていた幅1メートルの黒い岩石の中から見つかった。6月に研究者の1人が岩石から歯が突き出しているのに気付き、完全な骨格の発見に至ったという。

セディバ猿人は脳は小さく、長い腕と道具を握る役目を果たしていたとみられる親指を持つ。2足歩行や木に登ったりしていたとみられるが、初期の人類ホモ属の直接の祖先なのか、それとも近い種の猿人なのかは、まだ分かっていない。

「人類のゆりかご」にあるマラパ(Malapa)洞窟では2008年以来、セディバ猿人の頭骸骨が4体分見つかっている。これらの頭蓋骨の持ち主は、誤って洞窟に落下し死亡したと考えられている。【翻訳編集】 AFPBB News



 
 
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委員長に南ア内相を選出 アフリカ連合、女性初

2012.7.16 09:31

エチオピアからの報道によると、15日から同国の首都アディスアベバで首脳会議を開いたアフリカ連合(AU)は、次期委員長に南アフリカのズマ内相を選出した。ズマ氏は女性初のAU委員長となる。

委員長選にはズマ氏と、現職のガボン人のピン氏が出馬。AUは今年1月の首脳会議でも両氏の間で委員長選を実施したが、両氏とも当選に必要な票を獲得できず、ピン氏の任期を延長していた。

ズマ氏は以前、南アのズマ大統領と結婚していた。(共同)



 
 
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2012年7月16日21時55分

南ア大統領元妻、アフリカ連合委員長に選出

アフリカ連合(AU)は15日、南アフリカ内相のヌコサザナ・ドラミニ・ズマ氏(63)をAU委員長に選出した。女性の選出は初めてで、ズマ氏は南アのズマ大統領の元妻。

委員長は、AUの執行機関のトップで、ズマ氏は現職のピン委員長(元ガボン外相)と接戦の中で選ばれた。南アは今回、強引なロビー活動をしており、各国代表からは「票を買った」との批判も出ている。(ナイロビ=杉山正)



 
 
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AU:新委員長に南ア内相 ズマ大統領の元妻で、女性は初

毎日新聞 2012年07月16日 19時57分(最終更新 07月16日 20時05分)

【ヨハネスブルク服部正法】アフリカ連合(AU、54カ国・地域)は15日、エチオピアの首都アディスアベバでの会合で、ヌコサザナ・ドラミニ・ズマ南アフリカ内相(63)をAU委員会の委員長に選出した。女性委員長は初。任期は4年。

委員長はAU執行機関のトップで、対外的な「アフリカの顔」。ズマ氏は、現職のジャン・ピン委員長(元ガボン外相)と争い、競り勝った。

従来、委員長は大国から選ばない不文律があったが、今回は南アがポスト獲得を目指して激しいロビー活動を展開。アフリカ南部や英語圏の国々を中心に票を固め、仏語圏諸国などが推すピン氏を降した。外交面での影響力拡大を意図する南アにとっては貴重な勝利だが、顕在化した英語圏と仏語圏などの対立が今後、修復されるかが注目される。

ズマ氏は、ズマ南ア大統領の元妻。これまでに保健相、外相を歴任している。



 
 
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南アフリカのマンデラ元大統領、94歳に

【ヨハネスブルク=黒岩竹志】南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領が18日、94歳の誕生日を迎えた。

マンデラ氏は今年2月に腹部の不調を訴えて入院するなど健康悪化が懸念されていたが、17日には誕生日を前に自宅を訪れたクリントン元米大統領と面会した。

マンデラ氏は2004年に公的活動からの引退を宣言し、近年は姿を見せることもほとんどないが、国民の精神的支柱として絶大な人気を保っている。18日には、人種融和に尽力した元大統領に敬意を表すため、募金や児童擁護施設清掃などの慈善活動が国内各地で行われた。

(2012年7月18日18時16分 読売新聞)



 
 
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南アフリカのマンデラ元大統領、94歳の誕生日迎える

2012.07.18 Wed posted at: 20:00 JST

ヨハネスブルク(CNN) 南アフリカのアパルトヘイト(人種隔離)政策撤廃を実現させたネルソン・マンデラ元大統領が18日、94歳の誕生日を迎えた。国を挙げた祝賀行事が行われ、米国のクリントン元大統領が長女チェルシーさんとともに駆けつけた。

マンデラ氏は近年、公の場に姿を現すことはなくなっている。しかし国民はこの日、マンデラ氏が政治活動にささげた67年間にちなんで、それぞれ少なくとも67分間の奉仕活動に取り組んだ。全国の学校で始業前に数百万人の生徒たちが声をそろえ、「ハッピーバースデー」を歌った。

同氏が静養する故郷の村クヌでは17日、クリントン氏が記念植樹を行った。マンデラ氏と同時期に米大統領の職にあったクリントン氏は、マンデラ氏を「良き友人」と呼び、「電話をくれるたびに必ずヒラリー(夫人)やチェルシーのことを気にかけてくれた。夜遅い時間でない限り、チェルシーを電話口に呼んで宿題のことを尋ねるような人だった」と、その「人間らしさ」をたたえた。

オバマ米大統領も声明でマンデラ氏の意志と人格、謙虚さを称賛し、「歴史の流れを変え、南アフリカと世界を変えた」人物として敬意を表した。

マンデラ氏は南アフリカの反アパルトヘイト闘争を率い、27年間の獄中生活を経て、1993年にノーベル平和賞を受賞。94年に同国初の黒人大統領となった。



 
 
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南アフリカ:マンデラ氏94歳の誕生日 国内各地でお祝い

毎日新聞 2012年07月18日 19時02分(最終更新 07月18日 22時56分)

【ヨハネスブルク服部正法】南アフリカの黒人解放運動指導者として白人政権のアパルトヘイト(人種隔離)政策に抵抗し、民主化後に初の黒人大統領となったネルソン・マンデラ氏が18日、94歳の誕生日を迎え、南ア国内はお祝いムードに包まれた。

政権や政治家への厳しい批判で知られる南ア各紙も、18日の紙面ではマンデラ氏の業績をたたえる記事をそろって掲載。国内各地で子供たちの「ハッピー・バースデー・タタ(お父さん、誕生日おめでとう)」の歌声が響いた。

誕生日前日には、クリントン元米大統領が東ケープ州のマンデラ氏の自宅を訪問。マンデラ氏は昨年1月に肺炎で一時入院。今年2月には腹腔(ふくくう)鏡手術を受け、5月から静養している。



 
 
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マンU・香川選手、実戦デビューは4分

サッカーのイングランド・プレミアリーグの名門「マンチェスター・ユナイテッド」に移籍した香川真司選手が現地時間18日、新天地で実戦デビューを果たした。  チームの南アフリカ遠征に参加している香川選手は、現地時間18日に行われた地元クラブ「アマズル」との親善試合は、ベンチからのスタートとなった。後半44分、大歓声に迎えられてピッチに立った香川選手は、最初のボールタッチで前線ヘスルーパスを送るも、惜しくもオフサイド。終了間際にはドリブルでの仕掛けを見せるなど、約4分の出場だったが、新天地での第一歩を刻んだ。  試合は、マンチェスター・ユナイテッドが1−0で勝利した。

[ 7/19 13:12 NEWS24]



 
 
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[FT]中国に懸念募らすアフリカ(社説)

2012/7/23 7:00

(2012年7月20日付 英フィナンシャル・タイムズ紙)

これまでアフリカにおける中国の役割を熱烈に支持してきた南アフリカのジェイコブ・ズマ大統領は、アフリカ諸国と中国のサミットで、アフリカ大陸は「外部の経済国と協力関係を結ぶ時には用心する」必要があると警鐘を鳴らした。アフリカ諸国は正当な理由から、世界第2位の経済大国である中国との貿易パターンを心配しているのかもしれない。だが、ズマ氏らアフリカ諸国の指導者は、こうした懸念に対処する格好の立場にある。

■長期的には中国との関係見直しを

主に未精製の原材料を中国に供給することに基づく貿易関係が「長期的には」望ましくないとするズマ氏の主張は正しい。世界経済との統合がさらに進んだとき、アフリカは中国のサプライチェーン(供給網)の一部ーーしかも付加価値の低い役割−−に固定されるべきではない。

しかし今のところ、アフリカに対する中国の関与の収支はプラスだ。アフリカ大陸はこの10年間、力強い成長を謳歌してきた。融資やインフラ建設、そして概して無視されてきた手頃(てごろ)な製品の恩恵を通じて、中国がアフリカの成長に果たした貢献を否定するのは間違いだ。

もちろん、微々たる数字から年間1660億ドルまで拡大した貿易フローには、負の側面もある。文化の摩擦、現地の人間を新規雇用から締め出す中国人労働者への反感、そして西側の企業が行いを改め始めたのとは裏腹に汚職や職権乱用に無関心な中国の態度などだ。だが、ここで最大の責任を負うのはアフリカの指導者たちだ。統治が最悪の国では、中国の融資はまず間違いなく無駄になる。例えばアンゴラは将来採掘する石油を担保に融資を受けたが、既に様々な無用の長物を抱え込んでいる。

■カギを握るアフリカの指導者

諸外国も責任を逃れられない。特に中国は、アフリカにおける自国の存在感の影響に責任を持たなければならない。リビアとスーダンの情勢は、中国政府がアフリカの腐敗した政府や機能不全に陥った政府に無関心でいられる時代は終わったことを示している。中国も先進諸国も米国のアフリカ成長機会法のような貿易特恵を維持・拡大することで、アフリカの製品輸出に門戸を開いておくべきだ。

しかし何より、アフリカの運命はアフリカ人の手中にある。アフリカの指導者たちは、長期的な利益のために中国との関係をうまく生かすべきだ。例えば、建設業での技能移転の拡大を迫ったり、中国の供給ルートのみならず経済全体に役立つインフラを求めたりするといいだろう。指導者たちは自国が生産性の階段を上っていけるようにすべきだ。次第に増える成功物語はアフリカの潜在能力を証明している。公正で効率的な制度機構と衛生・教育への投資が、潜在能力を最もうまく引き出すだろう。

(翻訳協力 JBpress)



 
 
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競泳で世界新記録、フランスが金2個 五輪第3日

2012.07.30 Mon posted at 09:46 JST

(CNN) ロンドン五輪は第3日目の29日、競泳で2つの世界新記録が出た。フランスが男子400メートルリレーなどで2個の金メダルを獲得した。

世界新の1つ目は、女子100メートルバタフライ決勝で米国のダナ・ボルマーが記録した55秒98。2位の陸 (中国)を大きく引き離して圧勝し、記者団に「自分の力に頼っただけ」と語った。

さらに、男子100メートル平泳ぎで南アフリカのキャメロン・ファンデルバーグが58秒46の世界新記録を出した。レース後のコメントでは、ライバルのアレクサンドル・ダーレオーエン選手(ノルウェー)が今年4月、米アリゾナ州での合宿中に急死したことに触れ、「彼がずっとそばにいて、力を貸してくれた気がする」と語った。

フランス勢の快進撃は、女子400メートル自由形のカミユ・ムファから始まった。アリソン・シュミット(米国)が銀、レベッカ・アドリントン(英国)は銅に終わった。

男子400メートルリレーでは、フランスが3分9秒93で金を獲得。アンカーの新鋭ヤニック・アニエルが米国のライアン・ロクテを抜く逆転劇をみせた。

http://www.cnn.co.jp/special/olympics/35019769.html?tag=top;topSp



 
 
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両脚義足の南ア選手が準決勝に進出、五輪陸上400メートル

2012.08.05 Sun posted at 15:08 JST

(CNN) ロンドン五輪は4日、陸上の男子400メートル予選が行われ、両脚が義足のオスカー・ピストリウス選手(25、南アフリカ)が45秒44の記録で2着に入り、5日の準決勝に進んだ。

この種の障害を持つ選手が五輪に出場するのは初めて。ピストリウス選手は1600メートルリレーにも出場する。

同選手は当初、国際大会の400メートルで五輪参加標準記録Aの突破に2度挑戦したがかなわず、代表選出は困難との見方が強かった。しかし、南アのオリンピック委員会が選考基準を緩和したこともあり、先月初旬に代表入りしていた。

代表に選ばれた後、「大きな名誉。長年の激しい訓練や決意、犠牲が実を結んだ」と喜び、五輪では準備に万全を期し自らの最高記録を更新したいなどとも語っていた。

ヨハネスブルク生まれの同選手は生後11カ月の時、骨の障害を受けて両ひざの下を切断。レースでは特殊なカーボン製の義足を装着して走り、「ブレードランナー」の異名も持つ。

ピストリウス選手はパラリンピックではこれまで金メダル4個に輝いている。韓国・大邱(テグ)で昨年開かれた世界選手権では1600メートルリレーのチーム一員として銀メダルも獲得していた。



 
 
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両脚義足の南ア選手、決勝進出ならず 五輪陸上400メートル

2012.08.06 Mon posted at 11:00 JST

(CNN) ロンドン五輪は5日、陸上男子400メートル準決勝を行い、両脚が義足のオスカー・ピストリウス選手(25、南アフリカ)が2組目に登場し決勝進出を目指したものの、46秒54の記録で8位となり敗退した。

同組の1位で2011年世界選手権で優勝したキラニ・ジェームズ(グレナダ)とは約2秒の差をつけられた。

ピストリウス選手はこの後、1600メートルリレーにも出場するほか、月末から始まるパラリンピックにも参加する。

ロンドン五輪の男子陸上400メートル決勝は日本時間7日の早朝に行われる。



 
 
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セメンヤが女子800メートル準決勝進出

2012年08月08日 23:24 発信地:ロンドン/英国

【8月8日 AFP】ロンドン五輪は8日、オリンピックスタジアム(Olympic Stadium)で陸上女子800メートル予選が行われ、南アフリカのキャスター・セメンヤ(Caster Semenya)が準決勝に進出した。

2009年に行われた第12回世界陸上ベルリン大会(12th IAAF World Championships in Athletics Berlin)で優勝したセメンヤだったが、その後は性別疑惑の渦中にあった。

2000年に行われたシドニー五輪の陸上女子800メートルで金メダルを獲得したモザンビークのマリア・ムトラ(Maria Mutola)氏から指導を受けているセメンヤは2分0秒71を記録し、米国のアリシア・モンタノ(Alysia Montano)に次ぐ予選1組2位に入った。

セメンヤは、2分0秒47を記録したモンタノ、2分0秒54を記録した北京五輪の金メダリストであるケニアのパメラ・ジェリモ(Pamela Jelimo)に続き、全体3位で予選を通過している。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/london2012/london2012-athletics/2894175/9340231



 
 
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ピストリウス擁する南アフリカ、異議申し立てでマイルリレー決勝へ

2012年08月09日 23:19 発信地:ロンドン/英国

【8月9日 AFP】ロンドン五輪は9日、オリンピックスタジアム(Olympic Stadium)で陸上男子4×400メートルリレー予選が行われ、両足義足の「ブレードランナー」として知られるオスカー・ピストリウス(Oscar Pistorius)を擁する南アフリカは、異議申し立てが認められて決勝進出を果たした。

ピストリウスの五輪は、南アフリカの第2走者オフェンツェ・モガワネ(Ofentse Mogawane)がケニアの選手と接触して転倒したことで、終わりを迎えたかに思われた。

モガワネは7位から5位に順位を上げたものの、最終コーナーの出口付近で前を行くケニアの選手とぶつかるという災難に見舞われた。第3走者だったピストリウスは頭を抱え、トラックを出ると、ひざから崩れて直線を見つめた。

ところがその後ケニアが失格となったことが、南アフリカに異議申し立てを促すことになった。

国際陸上競技連盟(International Association of Athletics Federations、IAAF)は「審議委員会を開き、南アフリカチームの決勝進出を認めることで合意した。ゴールはしていないが、ケニアとの接触事故で重大なダメージを負ったことを考慮した。南アフリカは追加チームとして決勝の第9レーンを走る」と声明を発表している。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/london2012/london2012-athletics/2894354/9343930



 
 
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セメンヤが女子800メートル決勝に進出

2012年08月10日 04:26 発信地:ロンドン/英国

【8月10日 AFP】ロンドン五輪は9日、オリンピックスタジアム(Olympic Stadium)で陸上女子800メートル準決勝が行われ、南アフリカのキャスター・セメンヤ(Caster Semenya)は準決勝第2組1位となる1分57秒67で決勝に進出した。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/london2012/london2012-athletics/2894362/9344871



 
 
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バハマが男子4×400メートルリレーを制し金メダル獲得

2012年08月11日 08:38 発信地:ロンドン/英国

【8月11日 AFP】ロンドン五輪は10日、オリンピックスタジアム(Olympic Stadium)で陸上男子4×400メートルリレー決勝が行われ、バハマが2分56秒72で今大会初の金メダルを獲得した。

米国が2分57秒5で銀メダル、トリニダード・トバゴが2分59秒40で銅メダルを獲得した。

予選で異議申し立てを行い決勝進出が認められた南アフリカは8位に終わり、両足義足の「ブレードランナー」として知られるオスカー・ピストリウス(Oscar Pistorius)のメダル獲得はならなかった。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/london2012/london2012-athletics/2894459/9349654



 
 
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サビノワが女子800メートルで金メダル獲得、セメンヤは銀メダル

2012年08月12日 07:01 発信地:ロンドン/英国

【8月12日 AFP】ロンドン五輪は11日、オリンピックスタジアム(Olympic Stadium)で陸上女子800メートル決勝が行われ、ロシアのマリア・サビノワ(Mariya Savinova)が1分56秒19で金メダルを獲得した。

南アフリカのキャスター・セメンヤ(Caster Semenya)は最後の直線に入って5番手から順位を上げたものの1分57秒23で銀メダル、ロシアのエカテリーナ・ポイストゴワ(Ekaterina Poistogova)が1分57秒53で銅メダルを獲得した。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/london2012/london2012-athletics/2894611/9352438



 
 
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W杯後も観光客増加 南アフリカ 治安のイメージ改善

2012.8.14 09:59 [中東・アフリカ]

南アフリカを訪れる観光客が2010年7月のサッカー・ワールドカップ(W杯)後も順調に増えている。今年1〜3月の日本からの渡航者数は前年同期比で3割以上増え、他国からも増加傾向。W杯を機に治安が悪いとのイメージが改善したことが主な要因とみられ、南ア観光局は「世界の南アへの関心が続いている」と強調している。

南ア観光局によると、W杯前の10年1〜3月の日本から南アへの渡航者数は4296人。同じ1〜3月では11年が4343人、今年は5756人で前年同期比32・5%増となった。今年の日本からの渡航者は10年より約12%多い3万1千人を超えると見込んでいる。

1〜3月の世界全体からの渡航者数をみても、10年が191万6544人、11年が205万1776人に対し、12年は226万7807人で、2年で約18%増加した。(共同)



 
 
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南ア北部デモに警官隊発砲、死者36人に

2012/8/17 20:25

南アフリカ北部のプラチナ鉱山で16日に起きたデモ中の労働者集団に対する警官隊の発砲で、地元の鉱山労働者組合は17日、死者が36人に上ったことを明らかにした。南ア通信が伝えた。地元紙によると、負傷者は80人以上。

警察当局も同日、死者が30人以上となったことを認めた。アパルトヘイト(人種隔離)政策撤廃後の南アで、当局による最悪規模の発砲事件となった。

現場の鉱山では10日から労働者がストライキに入り、対立する労組同士の衝突で10人が死亡、警官隊が出動していた。(ナイロビ=共同)

* 「対立する労組」については、以下を参照

[Business Day (South African News Paper)]

EDITORIAL: A failure of our society on many levels
8 17 2012, 19:21

IF THE chairman of platinum miner Lonmin, Roger Phillimore, was not on a plane to South Africa on Friday evening, he should be ashamed of himself.

In the wake of easily the worst state-on-citizen violence in South Africa since we became a democracy in 1994, protesting mineworkers at Lonmin’s Marikana mine near Rustenburg have shattered the company’s share price and sharply inflated the global price of platinum. That is almost a sideshow to the nearly 50 deaths that the strike has triggered so far ― 34, according to the most recent confirmed figures, in a hail of police bullets at the mine on Thursday afternoon.

Lonmin may not be directly responsible for the violence accompanying the strike, but it has wide and deep duties that it is spectacularly failing to fulfil. It has a duty to its shareholders, to its customers, to its staff, to the mining industry in South Africa generally and, ultimately, to all South Africans.

But it is nowhere to be seen. Its CEO, Ian Farmer, is ill in hospital. Its spokesman appears not to be available. The chairman resides in England. Is he on holiday along with the rest of Europe?

Lonmin needs to be a part of the solution to an intractable problem at the mine. It isn’t new. The new Association of Mineworkers and Construction Union (Amcu) is slowly taking apart the venerable National Union of Mineworkers (NUM) in the platinum industry, mine after mine. That fact, on its own, should be enough to raise alarm bells throughout the South African body politic.

The NUM is the thoughtful, considered heart of the union movement here. Cyril Ramaphosa and Kgalema Motlanthe, for instance, come out of it. As a union it is a powerful voice of reason in an often loud and rash movement.

It appreciates and values private capital and strong companies. Business everywhere should be hoping the union finds a way to defend itself effectively from Amcu’s attacks.

For the moment, though, it is being left to the police and the two competing unions to try to hold down the peace, and that’s not good enough.

For a start, the strike is ostensibly about pay, an issue neither the police nor the unions can solve. Second, business, just for the sake of it, needs to be seen to stand up at a moment of crisis like this in South Africa and be damned well counted.

The strike and the tragedy of Thursday will be with us for a very long time. It represented a failure of our new society on many levels, most strikingly the inability of the majority black establishment (of which the NUM and the ruling African National Congress and union umbrella Cosatu are leaders) to come to terms with the majority of black, marginalised, poor and desperate people.

Amcu was bred around beer and fires in deepest rural Pondoland in the Transkei. Sick and tired of watching NUM officials get cars and offices at the mines they worked for, they were determined to make their own luck.

Pondoland is a generally quiet place, but its people are deeply traditional and deeply fierce when roused. There is not going to be any stopping Amcu.

That means a solution to the violence has to be found at a high level, and that it has to recognise, for the NUM and for Cosatu and the ANC itself, the extremely uncomfortable truth that there is a power building in the land over which they have little or no influence, and which itself has little or no respect for the powers that be.

For President Jacob Zuma, Amcu represents an entirely new challenge.

He made a name for himself as a conciliator in KwaZulu-Natal, but they were his "own" people. He is also a Zulu. In Amcu, he confronts a fearless group of displaced, disempowered and discontented men who owe him nothing and expect nothing from him.

Driven by antiquated beliefs in witchcraft and sorcery, they believe in the powers of "sangomas" to make them invincible. Try reasoning with that.

Here’s a test for Mr Zuma ― we all have a real interest in him passing.

http://www.bdlive.co.za/opinion/editorials/2012/08/17/editorial-a-failure-of-our-society-on-many-levels



 
 
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鉱山労働者のストに警察が発砲、死者多数 南アフリカ

2012.08.17 Fri posted at 09:35 JST

ヨハネスブルク(CNN) 南アフリカ北西部のプラチナ鉱山で16日、ストライキ中の労働者に対して警察が発砲し、現地からの報道によると18人の死亡が確認された。さらに多くの死者が出ている可能性もある。

同国の警察は同日、「鉱山で不法な集会を開いていた武装集団」を武装解除させ、解散させようとしたところ、この集団が銃などを使って襲撃してきたため、自衛のためにやむなく応戦したと発表した。現地で取材している通信社の記者は、18人の遺体を確認したとしている。

衝突が起きたのは、北西部ルステンブルクにある英資源大手ロンミンのマリカナ鉱山。労働者が賃上げを要求して10日からストを続けていた。

報道によると、銃やなたで武装した労働者に対し、警察が催涙弾を撃ったり放水したりして解散させようとした。これに対して労働者側が発砲し、約3分にわたる銃撃戦になったという。

同鉱山では国内で強い影響力を持つ労組同士の対立を背景として緊張が高まっており、ロンミンの発表によれば、これ以前にも労働者8人と警察官2人が死亡していた。

事件を受けて国家警察のトップなどが現地入りし、事実関係について調べている。ズマ大統領は同日夜、「紛争がこのような事態を招いたことに衝撃と深い悲しみを覚える」「司法当局に対し、事態収拾のために全力を尽くし、加害者に裁きを受けさせるよう指示した」との声明を発表した。



 
 
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南アの鉱山スト、労働者に警官発砲…34人死亡

【ヨハネスブルク=黒岩竹志】南アフリカ警察当局は17日、北部マリカナのプラチナ鉱山で16日、ストライキ中の労働者約3000人に対して警官隊が発砲し、34人が死亡、78人が負傷したと発表した。

鉱山は、英系のプラチナ大手・ロンミンの経営。10日に、賃上げを求める一部の労働者がストライキを開始したところ、敵対関係にある別の労働組合との間でストの是非を巡って衝突が発生し、15日までに警官2人を含む約10人が死亡する騒ぎとなっていた。

警察当局によると、警官隊は16日、衝突を鎮圧するため投入され、労働者に解散するよう説得したが、一部がナタやヤリで武装して近づいてきたため発砲したという。発砲に先立ち、いったんは放水で退散させることも試みたが効果がなかったという。

(2012年8月17日19時24分 読売新聞)



 
 
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南アの鉱山で警察が労働者に発砲、死者多数

2012年 8月 17日 9:17 JST

【ヨハネスブルク】南アフリカの警察は16日、ストが行われているプラチナ鉱山でこん棒や山刀で武装した労働者と衝突した際に発砲。数は明らかではないが死者が出ている。高失業率に取り組んでいるアフリカ大陸最大の経済国での労働紛争は深刻化した。

警官隊との衝突は、世界第3位のプラチナ生産会社ロンミンの鉱山で起きた。ニュース専門チャンネルのeニューズの映像では、警官隊が労働者に近づき、その後発砲があった。一部で報じられたように労働者側が先に発砲したのかどうか、また警察が使ったのは実弾なのかゴム弾なのかは明らかではない。

テレビでは乱闘のあと、何人かが動かずに横たわっているところが映し出された。救急救命士がストレッチャーで人々を運んでいった。同テレビによると、12人の労働者が死亡したが、他の情報では死者数はこれより少ないが、少なくとも7人とされている。

複数の労組によると、警察は鉱山近くに集まった群衆を追い散らそうとした。メディアによれば、警察は、過激な労組、鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)の指導部との話し合いが決裂したため、力で群衆を追い払うしか残された道はなかったとしている。

ロンミンの鉱山では約3000人の採掘労働者が10日にストに入り、13日には警官隊と労働者が衝突。この時、警官が所持していた何丁かの火器が奪われたという。警察の広報担当者は、警察は労働者の動きを監視していたが、労働者側が攻撃を仕掛け、銃撃戦が起きた。同担当者は、警官2人と労働者1人が死亡したと述べた。これまでの衝突では合計10人が死亡したという。

この事件でロンミンの株価は6.8%下落、生産も落ち込んだ。同社はまた、ファーマー最高経営責任者(CEO)が重篤な病気で入院したと明らかにした。ただ具体的な病名は公表されていない。

南アのズマ大統領は声明を発表し、こうした労使紛争が深刻化したことに驚き、悲しんでいるとし、「われわれはこの無意味な暴力事件に衝撃を受け、失望している」と述べた。その上で、状況を正常化させるために政府に協力するよう労使双方に呼び掛けた。

この紛争は南アのプラチナ業界を動揺させており、世界のプラチナ生産量の80%を占める南アからの供給を危険にさらしている。プラチナは主にディーゼルエンジンなど自動車の排ガスフィルターに使われるが、エネルギー、化学、電子機器業界でも使用されている。16日のニューヨーク市場のプラチナ先物は供給懸念から前日比2.8%(10月物)高で引けた。

ロンミンのフィルモア会長は声明を発表し、事態の責任は警察にあるとし、「労使関係問題というよりは明らかに治安問題であるこの状況でさらに命が失われたことは極めて残念だ」と述べた。

南ア全国鉱山労組(NUM)の広報担当者は、警察は鉱山に集まっていた労働者に何度も解散を呼び掛けたが無視されたとし、群衆の何人かが警官隊に向かって発砲。警官がこれに応戦したと述べた。同担当者は何人が死亡したかは確認できないとしている。

南ア中央銀行によると、同国の今年の経済成長率は2.7%にとどまり、政府当局者が雇用を大幅に増やすのに必要だとしている水準7%を大幅に下回ると予想されている。現在の失業率は24.9%で、エコノミストは34歳未満の国民の半分は失業状態にあると見ている。

今回の暴力事件はAMCUとNUMとの対立を遠因としたもので、双方は南アのプラチナ鉱山での勢力拡大で競い合っている。AMCUは業界の低賃金を改善するためにプラチナ生産地域での加入者を募っているとし、全国的な展開を計画し、既に鉄鉱石や石炭生産地帯でも加入者募集を行っているとしている。今年2月には両労組が衝突し、インパラ・プラチナム・ホールディングズ社の最大の鉱山が6週間にわたって閉鎖された。同社はこれによって20億ランド(200億円)の収入を失ったとしている。

記者: Devon Maylie、Patrick McGroarty



 
 
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南アフリカ:鉱山労働者に警察発砲 30人以上が死亡

毎日新聞 2012年08月17日 19時25分(最終更新 08月17日 20時31分)

【ヨハネスブルク服部正法】南アフリカ北部ルステンブルク郊外のプラチナ鉱山で16日、賃上げ要求ストをしていた鉱山労働者に警察が実弾を発砲し、30人以上が死亡、多数の負傷者が出た。南アがアパルトヘイト(人種隔離)体制を撤廃し民主化して以降、最悪の流血の惨事となり、国中が大きな衝撃を受けている。

地元紙「タイムズ」によると、警察は刃物などで武装した労働者と対峙(たいじ)、武装解除や解散を求めたが、労働者が警察側に近づいてきたため、ゴム弾などに続き、実弾を発砲したという。警察は労働者側が先に発砲したと主張している。

地元紙「スター」は警察の発砲による負傷者を86人と報道している。発砲の様子は、地元テレビ局のカメラなどにとらえられており、ショッキングな映像が波紋を呼んでいる。

同鉱山ではストが先週始まったが、二つの労働組合が対立し、武装した組合員同士の抗争となった。13日までに抗争に巻き込まれた警官2人を含む計10人が死亡する事態となっていた。



 
 
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鉱山労働者のストに警察が発砲、死者増加 南アフリカ

2012.08.18 Sat posted at 10:30 JST

(CNN) 南アフリカ北西部のプラチナ鉱山で16日、ストライキ中の労働者に対して警察が発砲し、現地からの報道によると18人の死亡が確認された。さらに多くの死者が出ている可能性もある。

同国の警察は同日、「鉱山で不法な集会を開いていた武装集団」を武装解除させ、解散させようとしたところ、この集団が銃などを使って襲撃してきたため、自衛のためにやむなく応戦したと発表した。現地で取材している通信社の記者は、18人の遺体を確認したとしている。

衝突が起きたのは、北西部ルステンブルクにある英資源大手ロンミンのマリカナ鉱山。労働者が賃上げを要求して10日からストを続けていた。

報道によると、銃やなたで武装した労働者に対し、警察が催涙弾を撃ったり放水したりして解散させようとした。これに対して労働者側が発砲し、約3分にわたる銃撃戦になったという。

同鉱山では国内で強い影響力を持つ労組同士の対立を背景として緊張が高まっており、ロンミンの発表によれば、これ以前にも労働者8人と警察官2人が死亡していた。

事件を受けて国家警察のトップなどが現地入りし、事実関係について調べている。ズマ大統領は同日夜、「紛争がこのような事態を招いたことに衝撃と深い悲しみを覚える」「司法当局に対し、事態収拾のために全力を尽くし、加害者に裁きを受けさせるよう指示した」との声明を発表した。

cf. BBC 18 August 2012 Last updated at 20:21 GMT South Africa Lonmin killings: Anger over missing miners

cf. SABC Saturday 18 August 2012 20:51 Mixed reaction to Lonmin shooting



 
 
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南アの鉱山労働者射殺、大統領が真相究明を約束

【ヨハネスブルク=黒岩竹志】南アフリカのプラチナ鉱山でストライキ中の労働者が警官隊に射殺された事件を受け、ズマ大統領は17日、外遊先のモザンビークから日程を切り上げて帰国し、事件を調査する委員会の設置を指示した。

ズマ大統領は帰国後、事件現場となった北部マリカナに直行し、負傷した労働者らが入院する病院を訪れた。その後、声明を発表し、「この国であってはならない事件が起きた」とした上で、真相究明を約束した。

現場周辺では17日、銃撃で家族を失った女性らが抗議デモを行った。

(2012年8月18日20時08分 読売新聞)



 
 
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南ア大統領、急きょ帰国=SADC首脳会議−モザンビーク

【マプトAFP=時事】南部アフリカ開発共同体(SADC)首脳会議が17日、モザンビークの首都マプトで始まった。ただ、主導的役割が期待された南アフリカのズマ大統領は、プラチナ鉱山での労働者と警官隊の衝突で30人以上が死亡したのを受け、急きょ帰国した。

2日間の会議では、反政府勢力の攻撃で25万人が避難民化したコンゴ(旧ザイール)東部の混乱や、2009年にラジョエリナ大統領が権力を奪いラベロマナナ前大統領の帰国を認めないマダガスカルの政治対立の解決策を探る。SADCはジンバブエ、タンザニア、マラウイ、アンゴラなど15カ国で構成する。(2012/08/18-06:22)



 
 
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2012年8月19日01時33分

南アの鉱山スト発砲に調査委員会 大統領が設置決める

南アフリカのズマ大統領は17日、同国北部のプラチナ鉱山マリカナでストライキ中の鉱山労働者に警官隊が発砲し、多数の死傷者が出た事件の調査委員会を設立することを決めた。

AFP通信によると発砲による死者は34人、負傷者は78人に上り、人種隔離(アパルトヘイト)政策が撤廃されて以来、警官の発砲による犠牲者の数は最悪規模となった。

ストライキは賃上げを求めて10日ごろから数千人規模で始まった。警官隊は、当初、催涙弾や放水を行ったが16日に鉱山労働者に向かって実弾を発砲した。警察当局は、労働者がナタやこん棒のほか、拳銃を所持していたとして「正当防衛」を主張している。地元紙はアパルトヘイト時代と重ね合わせ、「虐殺」と表現している。

ズマ大統領は事態の悪化を受け17日に急きょ、モザンビークでの首脳会議を途中で切り上げて帰国した。鉱山を所有するイギリスの資源大手「ロンミン」は、発砲による死者を「残念だ」としながらもストを「違法」と非難している。(ナイロビ=杉山正)



 
 
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南ア大統領、鉱山発砲事件の調査委員会を立ち上げ

2012年 8月 20日 11:22 JST

【ヨハネスブルク】南アフリカ共和国のマリカナ白金鉱山で16日、労働者34人がスト中に死亡した警官の発砲事件で、ズマ大統領は調査委員会のメンバーを週内に指名するとみられる。政府は爆発寸前の労使間の緊張を抑えようと必死だ。

大統領報道官によると、委員会は判事と弁護士で構成され、調査に際して証人を召喚する権限が与えられる。調査の焦点は、ストが発砲にエスカレートしていった過程に置かれる見込み。

16日の衝突は、プラチナ生産会社ロンミンの白金鉱山で働く採掘労働者約3000人が賃上げを求めて10日に決行したストの延長にある。この違法ストが衝突につながり、警官2人を含む10人が死亡していた。合わせて44人が死亡したことになる。

大統領報道官は「労使紛争がどのように悪化して暴力行為につながるか、大統領は懸念している」と述べた。「将来の暴力を防ぎたいと思っている」という。

ズマ大統領は、オリファント労働相やシャバング鉱物資源相などの閣僚からなる委員会を設置済み。この委員会は20日にマリカナ鉱山を訪れ、遺族への支援を申し出ることになっている。

記者: Devon Maylie



 
 
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商品9時30分 白金が大幅続伸、南ア鉱山の労働争議で 原油も続伸

2012/8/20 9:52

20日朝方の東京工業品取引所で白金が大幅続伸して始まった。取引の中心である2013年6月物は前週末の清算値と比べ82円高い1グラム3804円で寄り付いた。一時3812円まで上昇し、中心限月としては7月6日(3848円)以来1カ月半ぶりの高値を付けた。南アフリカの鉱山で発生している労働争議が深刻さを増し、白金の供給に支障が出るとの見方から買いが膨らんでいる。

プラチナ生産大手ロンミンが運営する南アのマリカナ鉱山で、ストライキ中の労働者に警官隊が発砲し、数十人の死者が出たと伝わっている。「労使対立の影響が他の鉱山に及ぶ可能性が意識され、白金の供給難への懸念が強まっている」(キャピタルアセットマネジメントの岡橋雅雄トレーダー室長)との声があった。

原油も続伸している。中心限月の13年1月物は160円高の1キロリットル5万4560円で取引を始めた。内戦状態が続くシリアで政府軍と反体制派との戦闘が続いている。シリア内戦の激化による供給不足を意識した買いが優勢となっている。ニューヨーク市場の原油先物相場が時間外取引で3カ月ぶりの高値圏に上昇していることが買いを促している。

東京穀物商品取引所のトウモロコシは続伸して始まった。13年9月物は290円高の1トン2万8190円で寄り付いた。米穀倉地帯で続く干ばつを背景に作柄の悪化観測が根強く、需給の引き締まりを意識した買いが先行した。シカゴ市場のトウモロコシ先物が日本時間朝方の時間外取引で上昇していることも支援材料となった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕



 
 
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プラチナ、南ア鉱山暴動の波紋拡大 NY市場1500ドル台回復

2012/8/23 0:04

自動車の排ガス触媒などに使われるプラチナ(白金)市場に南アフリカ共和国の鉱山暴動の波紋が広がっている。大手鉱山で始まった労働者と警察の衝突が他の鉱山にも波及する懸念が出ているためだ。供給への不安からニューヨークの先物価格は3カ月半ぶりに1トロイオンス1500ドル台を回復した。

プラチナ生産世界3位の英ロンミンが所有する鉱山で今月上旬にストライキが始まり、16日には武装した労働者と警察が衝突し40人を超える死者が出た。一部の労働者は職場に復帰しているもようだが、他社の鉱山にも賃上げ要求などが拡大している。

ニューヨーク先物は21日終値が1トロイオンス1507.8ドルとこの1週間で8%値上がり。日本時間22日の時間外取引では1530ドルまで上昇している。この4カ月ほどは欧州経済の低迷を背景とした需要不振から軟調に推移していた。同じ白金系貴金属のパラジウムも同624.2ドルと2カ月ぶりの水準だ。

先物市場では大口投資家による売り建玉が大量にあり、将来買い戻しが入る可能性がある。市場には「まだ上昇する余地はある」(スタンダードバンク東京支店長の池水雄一氏)との見方も出ていた。



 
 
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ライオンの骨、伝統薬人気がもたらす危機 南ア

2012年08月27日 18:58 発信地:ヨハネスブルク/南アフリカ

【8月27日 AFP】中国伝統薬で用いられるトラの骨の代用品として、南アフリカからアジア向けにライオンの骨の輸出が増えており、種の絶滅が危ぶまれる事態となっている。

ライオンの骨の出荷先は主にベトナムとラオス。やはり伝統薬として角の人気が高いサイの密猟が激化した状況と似ている。英保護団体「ライオンエイド(LionAid)」のピーター・カット(Pieter Kat)氏は「最近になって突然、ラオスから大勢の人が『トロフィー・ハンティング』にやって来るようになった。こんなことはラオスの歴史に今までなかっただろう」と語った。

南アフリカでは毎年約500頭のライオンの狩猟が合法的に行われている。そのライオンたちを育てているのは、世界の動物園へ供給するライオンを育てているのと同じ商業用の繁殖施設だ。

つい最近まで、訪れるハンターたちは2万ドル(約160万円)を支払って暖炉の上に飾るような剥製や毛皮といった「トロフィー(記念品)」だけを持ち帰り、残りの部分は犬に与えていた。しかし、粉末にしたライオンの骨が今、中国の薬酒「虎骨酒」の原料であるトラの骨の代用品として人気を集めている。絶滅危惧種のトラは国際法で取引が禁止されているからだ。2008年から取引されるようになったライオンの骨の売値は、最近では1頭あたり1万ドル(約78万円)にもなる。

■「殺すために繁殖する」ことの倫理

統計によると、2010年には数百頭分の骨が合法的に取引された。「南アフリカ捕食動物繁殖協会(South African Predator Breeders Association)」のピーター・ポトギーター(Pieter Potgieter)会長によると、取引は州の担当官に厳密に監視されており、合法的な狩猟で殺したか自然死したライオンの骨だと確認できない場合は輸出は認められない。

だが、動物愛護家らはそれこそが飼育・繁殖活動の状況を悪化させていると非難する。

「ライオンは今、骨を『収穫』するためにわざわざ繁殖させられている」と、南ア南西部でライオン保護区を運営するポール・ハート氏は訴える。ライオンの密猟も指摘されており、市場に密猟者が侵入していくのも時間の問題だろうという声もある。ライオンの骨の輸出を中止するようジェイコブ・ズマ(Jacob Zuma)大統領に求めるオンライン署名には、70万人が応じた。

一方、繁殖関係者はサイのような密輸は起こらないと自信を見せる。取引が禁じられているサイだが、前年1年間で角のために約500頭が殺された。繁殖協会のポトギーター会長は言う。「ライオンの骨は市場で合法的に手に入るのに、密猟でリスクを冒そうという者がいるだろうか。南アのライオン繁殖業界は大量のライオンを供給できる。アジアのトラの保護や、南アのライオンの保護にも貢献している」

繁殖によってライオンの死がいの合法な取引を保持するか、それとも取引を非合法化して密猟の危険性を高めてしまうのか。関係者らの主張が分かれる一方で、政府は沈黙を守っている。(c)AFP/Jean Liou

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2897184/9409990?utm_source=afpbb&utm_medium=detail&utm_campaign=must_read



 
 
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南ア鉱山労働者270人を起訴、警官発砲による死亡事件で

2012.08.31 Fri posted at 12:03 JST

(CNN) 南アフリカ北西部のプラチナ鉱山でストライキ中の労働者と警官隊が衝突して34人が死亡した事件で、当局は鉱山労働者270人を殺人の疑いで起訴した。

この事件は同国北西部ルステンブルクにある英資源大手ロンミンのマリカナ鉱山で16日、スト中の労働者と警官隊が衝突し、警察の発砲によって34人が死亡、78人が負傷したとされる。しかし衝突に関与した者を訴追できると定めた慣習法に従い、鉱山労働者が逮捕された。

警察は、犠牲者の一部は背中に銃弾があり、現場から武器が回収されたと説明している。

同鉱山では労働者が賃上げを要求してストを展開していたが、労使交渉は決裂。労働者を封じ込めようとした警察と、なたで武装した労働者が衝突した。警察は催涙弾やゴム弾を使い、労働者側の抵抗を受けて実弾を使ったという。 同鉱山では国内で強い影響力を持つ労組同士の対立を背景として緊張が高まっており、これ以前にも警察官2人が死亡していた。



 
 
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義足ランナー・ピストリウスが200mで世界新

【ロンドン=読売取材団】ロンドンパラリンピックは1日夜(日本時間2日未明)、柔道男子100キロ超級の正木健人(けんと)選手(25)が中国選手を一本勝ちで破り、金メダルを獲得した。日本勢のメダル第1号となった。

正木選手は兵庫県南あわじ市出身。天理大学の柔道部時代に視力が急激に低下して弱視となり、五輪への夢を断念した。徳島県立盲学校で視覚障害柔道を始め、昨年の世界大会はオール一本勝ちで優勝。今大会がパラリンピック初出場だった。

試合後、正木選手は「周囲の期待がありプレッシャーを感じていただけに、これまでで一番重みのあるメダルです」とはにかんだ。

日本勢はまた、競泳男子100メートル平泳ぎ(運動機能障害7)の中村智太郎選手(28)が銀メダルを獲得した。生まれつき両腕のない中村選手はキックだけで泳ぎ、アテネ大会では銅メダルを獲得している。

このほか、南アフリカの両脚義足ランナー、オスカー・ピストリウス選手(25)が陸上男子200メートル(切断など4)予選で21秒30の世界新をマークした。ロンドン五輪陸上男子1600メートルリレー決勝も走り、五輪の経験が刺激になったという。

(2012年9月2日18時55分 読売新聞)



 
 
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南ア鉱山労働者270人の殺人罪での起訴取り下げ 警官発砲による死亡事件

2012.09.03 Mon posted at 11:49 JST

南アフリカ・ヨハネスブルク(CNN) 南アフリカ北西部のプラチナ鉱山で起きた労働者と警官隊の衝突で34人が死亡した事件をめぐり、同国の検察トップは2日、殺人の罪に問われた鉱山労働者270人の訴追を一時的に取り下げると発表した。

この事件は同国北西部のマリカナ鉱山で8月16日にスト中の労働者と警官隊が衝突し、警察の発砲によって労働者34人が死亡したとされる。しかし地元検察の判断で、同僚の労働者270人が殺人容疑で逮捕された。

この判断については同国司法相も、「国民の間にショックとパニックと混乱を引き起こした」と批判していた。

検察トップは、立件のためにはさらなる証拠が必要だと述べ、関係者の訴追はすべての捜査の完了を待たなければならないと指摘した。事件については警察と独立系の警察監査機関、ズマ大統領が設置した司法調査委員会の少なくとも3者が個別に捜査を進めている。

逮捕された労働者は3日から6日かけて、条件付きで釈放される。



 
 
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「銀」ピストリウスが不満爆発「彼の義足は…」

陸上男子200メートルのオスカー・ピストリウス選手(南アフリカ)は独走状態だったが、残り100メートルを切り、ブラジル選手が猛追。

ゴール直前でかわされた。

2位に終わったピストリウス選手はレース後、「彼の義足は異様に長い。これでは彼のストライドの大きさに対抗できない。100メートルを過ぎてから8メートルもの差を追い付くなんてありえない」と不満を爆発させた。

ピストリウス選手が問題視したことについて、国際パラリンピック委員会(IPC)は「規定にのっとっており問題ない。出場した全選手の義足を確認し、全員が規則に準じている」とのコメントを発表した。(時事)

(2012年9月3日16時14分 読売新聞)



 
 
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ピストリウス「レース直後の発言不適切だった」

【ロンドン=読売取材団】陸上男子200メートル(切断など4)決勝で、3大会連続金メダルを狙った両脚義足のオスカー・ピストリウス選手(南アフリカ)が1位になった選手の義足が長いと主張した問題で、国際パラリンピック委員会(IPC)は3日記者会見し、後日ピストリウス選手の意見を聞く場を設けることを明らかにした。

IPCによると、義足の長さは選手の体を計測して割り出した身長に合わせて規定しており、「すべての選手の義足は試合前に確認し、全員が規定に準じている」としている。ただ、記者会見したIPC医事科学局長は「科学の発展につれ、見直す余地が生まれることもある」と話した。

ピストリウス選手は3日になって、「レース直後に主張したのは不適切だった。(優勝した選手に)敬意を払いたい」との声明を出し、結果は受け入れる姿勢を示した。

(2012年9月4日07時51分 読売新聞)



 
 
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アングロゴールド・アシャンティ、違法ストが南ア事業全体に拡大

2012年 09月 26日 17:05 JST

[ヨハネスブルク 26日 ロイター] 世界第3位の産金会社である南アフリカのアングロゴールド・アシャンティ(ANGJ.J: 株価, 企業情報, レポート)は26日、違法ストが同社の南ア事業全体に拡大し、同国の従業員3万5000人の大半がストに参加していると明らかにした。

同社は声明で「南ア事業の従業員が違法ストに突入し、25日の夜勤シフトの実施が不可能となった」と発表した。

従業員側の要求の内容は明らかにしなかった。2012年上半期の同社の世界全体の金生産量は100万オンス強で、南アでの生産量はその約32%を占めている。

南アの鉱山セクターは一連の山猫ストで揺れている。英プラチナ生産大手ロンミン(LMI.L: 株価, 企業情報, レポート)の鉱山では6週間にわたって生産が停止し、先月には45人の人命が失われた。



 
 
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Computer skills in short supply

http://www.thenewage.co.za/63700-1010-53-Computer_skills_in_short_supply

Public Service and Administration Minister Lindiwe Sisulu says “ICT-illiterate” senior managers are obstacles to the best use of information and computer technology (ICT) in the civil service.

She says such circumstances, coupled with unmanaged service providers and consultants, lead to the government buying “solutions for imaginary problems, while leaving out real problems which include responsive solutions that enhance and remove challenges of poverty”. She says for government to overcome this, the main challenge is its ability to “insert the technology into our everyday performance”.

Sisulu was speaking during the official opening of the seventh GovTech conference, South Africa’s top public sector ICT knowledge-sharing and learning event, which is being held at Durban’s International Convention Centre until tomorrow.

“ICT-illiterate senior managers are obstacles to the optimum use of ICTs, while at the same time unmanaged whizzkids can lead us down a path of fruitless expenditure and lack of empowerment of the same civil servants,” said Sisulu.

She added that in order for the goverment to improve its national rating as a user of ICT, it needed to partner with companies that could offer students internships and outreach programmes with schools, tertiary institutions and community-based organisations.

“I am convinced we cannot rest until there is universal access in public schools and a pool of ICT-competent children, or else what we discuss here is superficial, to say the least. We must cover the basics and provide opportunities in the ICT value chain, lest we entrench inequalities in the next generations,” said Sisulu.

The old model of ICT and e-government is that we work and produce services that are designed and structured around the needs of the rich. The new way is that technology and services must be designed and adapted to fit the needs of the poor. We must conduct our business to reflect a new social consciousness and commitment to nation-building and development.

Asher Bohbot, the CEO of EOH, a listed business and IT solutions provider, has challenged JSE-listed companies to help create jobs instead of looking at government to do so.

Bohbot says JSE companies are sitting on a cash pile of about R666bn that could be used to create job opportunities for the 5 million able-bodied but unemployed South Africans.

“If every JSE-listed company took 10% of that money and invested it by offering learnerships and other minor things, unemployement would be history.

“In South Africa, business must have a much broader role, which must include the wellbeing of our society. The interesting thing is that this kind of thinking is not in conflict with shareholder interest. It is harder to run a successful business in a failing society,” said Bohbot while addressing Govtech delegates during a gala dinner.



 
 
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Cisco to lead the way with ICT training

http://www.thenewage.co.za/64070-1010-53-Cisco_to_lead_the_way_with_ICT_training

Seen by many as institutions that dish out substandard qualifications, further education and training (FET)colleges are set for a major partnership that will see them transformed into ICT hubs that will produce the much needed ICT skills in the country.

This will happen courtesy of a collaboration between Cisco Systems, a US headquartered ICT company which has an office and operations in the country and Africa, the Department of Communications as well as the Department of Higher Education and Training.

This deal with Cisco Systems has given Cisco a right to establish networking academies within all 52 FET centres across the country.

These academies, according to Cisco’s regional lead, Sub-Saharan Africa, Alfie Hamid, will give students a chance to get crucial skills and industry qualifications needed to transform the economy of the country in the area of technology.

A website says there is a high demand in the tech industry for employees with Cisco qualifications.

It further says the list of Cisco certifications defines each certification and links them to training resources.

The Communications Department is tasked with enhancing communication using technology while Higher education is tasked with delivering quality education in all sectors.

This partnership then enables the three giants to come together and launch an onslaught against the lack of ICT skills.

This will be a free service for students enrolled in FET colleges. “We saw the shortage of ICT skills and collaborated with government to help provide a free platform for these skills to be produced.

“The good thing about this collaboration is that while students are in colleges they will get the qualification and industry qualification at once.

“They (students) will no longer be required to seek industry qualifications after training in colleges before they could be absorbed by the market,” said Hamid in Durban in the side-lines of the Sita GovTech ICT conference which too, which coincidentally, had a theme encouraging ICT collaboration between government and the private sector ICT companies.

The conference concluded on Friday. “Currently we are covering few FET colleges but soon all the 52 FET colleges in the country will have a Cisco Networking Academy.

“Worth mentioning is that we are also covering universities like Mangosuthu University of Technology and Durban University of Technology and some (technical) schools. In fact we started this almost 15 years ago via our CSI projects and we have spent around R50m so far.

“I must admit that I am impressed by what we are getting from a university like Mangosuthu at UMlazi Township. It is one of the best universities in KwaZulu-Natal,” Hamid confided during an interview with The New Age.

Currently there are three such academies in KwaZulu-Natal.

Asked why, while other private companies are not willing to partner with government to give skills and just create jobs in general, they decided to partner with government, Hamid said this is part of helping the previous disadvantaged communities to grasp the modern era technologies.

“This is a win-win situation for all of us. We will benefit later and so will government and the people, hence the partnership.”

The same sentiment of the country’s problem requiring a joint onslaught by government and the private sector to be eradicated, more especially in the ICT sector, was shared by EOH, an ICT Company, CEO Asher Bobhot during the opening night of a conference.



 
 
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ICT lures most venture capital

http://www.iol.co.za/business/business-news/ict-lures-most-venture-capital-1.1390002#.UGpHQZjzWSp

The biggest share of South Africa’s venture capital over the past three years has gone to the information and communications technology (ICT) sector. This is according to a survey by the Southern African Venture Capital and Private Equity Association (Savca).

Venture capital is funding for hi-tech, potentially high-growth businesses, typically provided by private equity companies.

The survey results, released yesterday, showed that ICT absorbed 35 percent of the total, while 25 percent went to the life sciences sector, which includes health, pharmaceuticals and medical devices.

Stephan Lamprecht, the chief executive of Venture Solutions, said: “Substantial existing biotech investments are still on the books of primarily publicly funded investors - for example universities or other research institutions.”

But he said there was “virtually no new funding in the (2009-2012) survey period”.

In contrast energy, which attracted little venture capital before 2009, according to Savca, received nearly 15 percent of the funds since then.

The survey of 11 investment funds engaged in venture capital between 2009 and July this year showed cumulative investment worth R830 million.

Presenting the report, Lamprecht noted that the scope of venture capital activity in South Africa was far broader than the numbers in the report.

Many investors known to invest in this asset class did not take part in the survey, he said. They included angel investors, corporate investors, enterprise development initiatives and “well-known entities” such as Business Partners. The latter is a specialist risk finance firm for small and medium enterprises in the formal sector.

“Corporate investment fuelled by M&A [mergers and acquisitions] appetites and enterprise development is under-represented in the data as most such transactions are not reported officially. Certain corporate investors who participated in the survey interviews opted not to supply transaction data as a result of internal public disclosure policies.”

Moreover, private investors, corporations and not-for-profit organisations did not always have “the processes and systems with which to record the information required for a full review of the asset class”, Lamprecht said. Lamprecht said it was not possible to quantify total venture capital transactions for these reasons.

Surveys over the past 12 years showed a spike to 56 transactions in 2008. Thereafter, the numbers fell and progress has been patchy with 37, 25 and 26 transactions in the following years. This year to July there were 15 deals.

Lamprecht said the recent slide was partly due to the onset of the global recession “but more because investors who raised money between 2006 and 2008 had invested the majority of their funds between 2006 and 2008”.

The survey showed Gauteng is the largest base for venture capital transactions.

Notable developments in the period included Visa’s $110m (R903m) acquisition of South African venture capital-funded Fundamo. Also of note was the formation of the Angel Hub and the opening of local offices for international players such as Omidyar Network and Google’s Umbono.

The number of transactions in South Africa “is significantly lower than in Israel and Australia and substantially lower than in India”.



 
 
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南ア資源企業、スト中の鉱山労働者1.2万人解雇

cnn.co.jp

2012.10.06 Sat posted at 10:30 JST

(CNN) プラチナ生産世界最大手アングロ・アメリカン・プラチナム(アムプラッツ)は5日、南アフリカのルステンブルクにある同社の鉱山で3週間前からストライキを行っていた従業員のうち、懲戒委員会への出席を拒否した約1万2000人を解雇したと発表した。

同社は声明で、「従業員に仕事に戻るよう繰り返し求めてきたが、出勤者数は全体の2割に満たない状態が続いている。現在、ルステンブルクで行っている採掘作業のうち4カ所が人手不足で、最低限のサービスしか行えない状態だ」としている。

しかし、与党アフリカ民族会議(ANC)青年同盟のロナルド・ラモラ副議長は「(従業員の解雇は)極めて不合理で、受け入れられない」とアムプラッツを非難した。

アムプラッツの鉱山では、4日に採掘現場近くの山に集結しようとした100〜150人のデモ隊が警官隊と衝突した。デモ隊にはスト中の鉱山労働者の他に、ストの支援者や地元住民が含まれていたと見られる。警察は、デモ隊が解散命令に従わなかったため、放水銃、催涙ガス、ゴム弾などで鎮圧した。

南アフリカでは8月にも、英資源大手ロンミンのマリカナ鉱山でデモ隊と警官隊が衝突し、34人が死亡した。当局は鉱山労働者270人を殺人の疑いで起訴したが、その後起訴を取り下げた。先月、労働者が22%の賃金増を受け入れ、数週間に及んだストは終結した。



 
 
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南アのスト、外資に影響 鉱山では警官隊と衝突

nikkei.com

2012/10/6 11:35

【ロンドン=松崎雄典】新興国の南アフリカで労働争議が拡大し、進出企業の活動に影響が及んでいる。英蘭石油大手ロイヤル・ダッチ・シェルが契約通りに石油を供給できなくなったほか、トヨタ自動車も賃金交渉で一時生産を停止した。ストを受けて鉱山会社が大規模な解雇を決定。これに反発する労働者が警官隊と衝突するなど、混乱が広がっている。

南アフリカの労働争議は白金(プラチナ)鉱山から始まり、ほかの業種にも拡大している。シェルは5日、ヨハネスブルク市のあるハウンテン州の石油供給契約で「不可抗力条項」を発動したことを明らかにした。2万人のトラック運転手がストを実行したため、輸送能力が低下し、供給量が落ちている。同条項は管理不能な状態になった場合に発動でき、契約不履行に問われない。

労働争議の影響は製造業にも波及している。トヨタ自動車のダーバンにある工場では従業員らのストが起き、4日間にわたって操業停止を余儀なくされた。トヨタが従業員の賃上げ要求をのみ、5日に操業を再開した。日産自動車の工場(プレトリア州)は「影響はなく通常操業」という。

英鉱山大手アングロ・アメリカンのルステンブルク市近郊にある鉱山では、操業停止が3週間に及んだ。プラチナの生産量は3万9千オンス減少、7億ランド(約63億円)の損害が発生した。アングロは5日、協議に応じない1万2千人の解雇を決め、労使の対立が激しくなっている。

ストはほかの白金鉱山や鉄鉱石の鉱山に広がっており、4日には不満を持つ労働者らと警官隊が衝突。ロイター通信は、催涙ガスやゴム弾による鎮圧活動のなかで死者が出たと報じた。

南アでは8月中旬、ヨハネスブルク市北西のマリカナの白金鉱山で労働者が暴徒化。警官の発砲などによって34人の死者を出した経緯がある。



 
 
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オールブラックスが6戦全勝、ザ・ラグビーチャンピオンシップ

2012年10月07日 14:45 発信地:ソウェト/南アフリカ

【10月7日 AFP】ラグビー南半球4カ国対抗戦、ザ・ラグビーチャンピオンシップ2012(The Rugby Championship 2012)は6日、最終第6戦が南アフリカのソウェト(Soweto)で行われ、オールブラックス(ニュージーランド)が32-16でスプリングボクス(南アフリカ)を下した。

すでに優勝を決めているオールブラックスは、敵地サッカー・シティ・スタジアム(Soccer City Stadium)で後半だけで20得点を挙げて強敵のスプリングボクスを下し、全勝で大会を終えた。

序盤に10点差をつけられ、その後12-16で前半を折り返したオールブラックスは、後半開始22秒でインサイドセンターのマア・ノヌ(Ma'a Nonu)がトライを決めて逆転すると、以降は点差を広げ続けた。

オールブラックスはサミュエル・ホワイトロック(Samuel Whitelock)、アーロン・スミス(Aaron Smith)、コンラッド・スミス(Conrad Smith)がそれぞれトライを挙げ、ダン・カーター(Dan Carter)がコンバージョンキック3つ、ペナルティーキック1つ、ドロップゴール1つを決めた。

スプリングボクスではブライアン・ハバナ(Bryan Habana)が序盤に今大会7つめのトライを決めてチームに希望を抱かせたが、結局トライはこの1つのみにとどまった。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/sports/sports-others/rugby/2906167/9644072



 
 
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南ア鉱山ストが飛び火、トヨタやシェルでもスト勃発

アフリカビジネスニュース

2012年10月7日 18:00

トヨタ自動車や英石油メジャーのシェルでは、南アフリカで8月から続いている鉱山ストの影響を受け、同国の自動車工場の労働者や燃料を運搬するトラックの運転手が相次いでストライキを起こしている。

4日にはトヨタ自動車で、南アフリカ・ターバン工場の労働者が違法ストを行い、4日間生産が停止していると公表され、5日はシェルがハウテン州への燃料供給について、2万人以上に上るトラック運転手が2週間に渡るストライキを続けていると発表している。

鉱山労働者を中心に拡大が続いていた違法ストが、製造業や運送業にまで飛び火している。

●賃上げ決着を受けて

これに対してシェルでは、小売販売店への安全な輸送が難しくなったとして既に不可抗力を宣言している。

「不可抗力宣言」自然災害、戦争で生産が継続出来なくなった時に、顧客に自社製品を供給する事が不可能になったという宣言で、納期遅れの損害補償等、供給すべき義務が免責される。

トヨタ自動車では、労組指導部は、5.4%の賃上げで合意後生産を再開した。

いずれのストライキも先月の英ロンミン社のマリカナ鉱山で発生したスト後に決着した大幅賃上げの影響を受けている。

ストは同国の経済成長にも影響を与えており、与党党首選挙でも今後の経済を率いるであろうズマ大統領の真価が問われるだろう。

http://jp.reuters.com/article/JPauto/idJPTYE89305420121004
 http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYE89404T20121005



 
 
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South Africa: Economic Development Deputy Minister Says ICT Skills Are Essential for the Economic Growth of Our Country

http://allafrica.com/stories/201210080435.html

allAfrica

Deputy Minister of Economic Development Hlengiwe Mkhize has told delegates attending the Innovation Africa Summit in Cape Town that the information and communication technology (ICT) sector is one of the most important economic growth drivers that will enable us to create much needed jobs in our country.

The Summit which started yesterday (5 October) at the Westin Hotel, brings together key players from governments from different African countries, and the private sector, to explore new ideas that will ensure development in education, research and ICT.

Deputy Minister Mkhize, says leaders in education have to have a deeper understanding of the ultimate skills needs of the employment sector, so as to assist them to make sure they produce the relevant and required skills. In addition she says: "The departments of education should ensure that computer skills are taught in all secondary schools and form part of the standard adult basic education and training (ABET) curriculum by 2015. All public servants should also receive ICT training. Achieving this aim urgently requires a plan to train educators, access relevant teaching skills elsewhere and establish computer centres for learners and communities."

This she says this will contribute significantly in our ensuring that we reach our goals set in the New Growth Path of creating of creating 5 million jobs by 2020.

The New Growth Path is an economic policy framework launched in 2010, which is aimed at assisting the government, to address problems of poverty, unemployment and inequality.

In her remarks, the Deputy Minister emphasised that our strategy for economic growth acknowledges the significance of a knowledge-based society, which will allow us to adapt to changing conditions and design solutions that will enhance the competitiveness and growth potential of developing economies.



 
 
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BRICS:基金創設を計画、緊急時に備え−ブラジル財務相

 10月11日(ブルームバーグ):ブラジルのマンテガ財務相は11日、ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ共和国の新興5カ国(BRICS)が緊急時に資金を融通するための基金創設に取り組んでいることを明らかにした。

国際通貨基金(IMF)・世界銀行の年次総会に合わせ来日中のマンテガ財務相は都内で記者団に対し、「われわれは資金をプールするこの基金を創設する方向で前進した」と説明。「5カ国全てが合意している。BRICS諸国がそうした支援を必要としていない今こそが最善のタイミングだ」と指摘した。

マンテガ財務相は、日本と中国、韓国と東南アジア10カ国の「チェンマイ・イニシアチブ」をモデルに新基金を創設すると述べた。

原題:BRICS Plan Currency Pool in Tokyo Discussions, MantegaSays (2)(抜粋)

記事に関する記者への問い合わせ先:ボゴタ Matthew Bristow mbristow5@bloomberg.net

記事についてのエディターへの問い合わせ先:Paul Panckhurst ppanckhurst@bloomberg.net

更新日時: 2012/10/12 08:07 JST



 
 
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南ア携帯通信大手ボーダコム、国内LTE商用化一番乗り

新興国情報EMeye

http://www.emeye.jp/disp%2FZAF%2F2012%2F1017%2Fstockname_1017_014%2F0%2F1/

南アフリカ携帯電話通信大手ボーダコムはこのほど、次世代モバイル通信方式「LTE(ロングタームエボリューション)」の商用サービスを始めたと発表した。同国では最大手MTNなど通信各社がLTEの試験展開に取り組んでいたが、商用化は初となる。LTEは現在の主力となる3G通信の次を行く4Gに位置付けられるもので、通信の高速化と安定性が特徴。動画など通信負担の大きいコンテンツをレイテンシ(遅延)のストレスなく提供できる。日本ではNTTドコモ<9437>が10年12月から先進国としても早いうちに商用サービスを開始。南アフリカでは政府系通信会社のテルコムSAと英ボーダフォンが折半出資しているボーダコムが2年以上前と最も古くから試験展開を行っており、今回ようやく進展をみた。

ボーダコムのシャミールCEOは商用化に際し「基地局のグレードアップや伝送システムの整備を急速に行った結果だ。ボーダフォンの世界的な購買、調達力を生かして端末を供給することで近い将来、LTEで最も選ばれる携帯電話会社となることができるだろう」と語った。現在、商用化の初期段階としてヨハネスブルグの一部で導入したが年内には基地局を500カ所に増やし、南アフリカ内で広くサービスを届けていく。

ボーダコムは南アフリカ以外にもタンザニアやレソト、モザンビークなどアフリカの複数の国で事業を行っており、契約者数は約2億人。LTEが必要なほどに携帯電話で動画などのコンテンツを楽しむ文化が浸透しているかという通信市場の成熟度合いを考えると、LTE商用化は当面南アフリカが中心となりそう。ただ将来的には、上記の国でも展開されていく可能性は高い。



 
 
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密猟で殺されたサイ455頭、過去最悪に 南アフリカ

cnn.co.jp

2012.10.18 Thu posted at 10:55 JST

(CNN) 南アフリカでサイの密猟が増加し、過去最悪の状況になっている。背景には、東南アジアでサイの角にがんを治す効能があるとの迷信が広まり、高く売れるようになったことがあるという。

南アフリカ政府の統計によると、今年1月からこれまでに密猟で殺されたサイは455頭に上り、昨年1年間の合計448頭を上回った。密猟関連の逮捕者は約200人に達している。

世界自然保護基金(WWF)南アフリカ支部の担当者は「南アフリカ政府は消費国と連携して、サイの角の違法取引にかかわる国際組織と戦う必要がある」と指摘する。

しかし密輸先の1つとされるベトナムとの間では、違法取引を食い止めるための協定がまだ成立していないという。

WWFはまた、密輸ルートとなる近隣諸国の捜査当局にも対応を促している。

保護団体によると、アフリカ大陸に生息するサイの頭数は2万5000頭。このうち約2万1000頭が南アフリカに生息している。

南アフリカのサイの個体数は現在のところは増え続けているものの、「重大な転換点に迫っており、このままでは個体数が減少に転じて保護の取り組みが台無しになってしまう」とWWFは危機感を募らせている。



 
 
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サムスン アフリカでスマホなど最新機器発売イベント

中央日報

http://japanese.joins.com/article/617/161617.html?servcode=300§code=300

【ケープタウン聯合ニュース】サムスン電子は18日、南アフリカのケープタウンで最新のスマートフォン(多機能携帯電話)「ギャラクシーノート2」と「ギャラクシーカメラ」の発売イベントを行った。

ソウル、香港、ジャカルタに続く発売イベントに、アフリカ50カ国から業界関係者約600人や取材陣約100人が訪れた。

サムスンは昨年、アフリカでギャラクシーノートを発売した。後継モデルの2は「ブラックダイヤモンド」と呼ばれるアフリカの中流階級をターゲットにしている。

サムスンは2010年、ギャラクシーブランドをアフリカに投入し、2年でスマートフォンシェア35%を獲得。「ブラックベリー」のリサーチ・イン・モーション(RIM)に次ぎシェア2位に躍進した。

約10億人の人口を抱えるアフリカは世界で2番目に大きいモバイル機器市場で、著しい成長を遂げている。

朴広起(パク・グァンギ)アフリカ総括専務は「アフリカの携帯電話市場はスマートフォンにシフトしている。アフリカ市場をリードしていきたい」と述べた。



 
 
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Africa: Mobile Technology Can Help Solve the Continent's Social Problems

all Africa

http://allafrica.com/stories/201210241160.html

Pretoria ― The ability for mobile technology to solve major social problems in Africa is unprecedented, says Communication Minister Dina Pule.

"From health to education, mobile technology is changing the way all sectors of society do business," she said during her address to the Second e-Skills Summit 2012 and Global ICT Forum on Human Capital Development in Cape Town on Monday.

The minister noted that a PricewaterhouseCoopers survey indicated that South Africa and Kenya were leading in mobile health deployments.

While the applications in South Africa focused on improving the efficiency of healthcare workers, Kenya had witnessed a large number of awareness and prevention solutions, especially around HIV/Aids.

Locally, mobile technology was also changing the way learning took place. The M-Ubuntu project uses mobile devices to support under-resourced teachers and assist matriculants.

These were just some of the examples of how modern cell phone technology was enabling equity in the emerging information age, Pule said.

The challenge facing South Africa and many parts of the developing world revolved around equity. This included equity in opportunity, capacity building, socio-economic equity, human equity and gender equity.

It was clear that success in addressing equity in the 21st century would involve the social appropriation of ICTs for local benefit, she added.

The "absolute hunger" of people to socially appropriate ICTs for local benefit was evident in the adoption of cell phone technology in Africa.

Africa has over 695 million cell phone subscriptions and a cell phone penetration rate of 65%. In many African countries, including South Africa, cell phone penetration rate is over 100%.

"We are indeed the mobile generation. Nowhere is change more evident than in the unprecedented escalation of the capacity, mobility, affordability and accessibility of new forms of ICT," Pule said.

The biggest potential for useful impact of this technology is in dealing with inequity in developmental states which represent more than 50% of the global population, she added.

Africa's young population may account for its willingness to embrace cell phone technology.

"This mobile mania is also being spread because the cell phone is not just a tool for communication but also a vehicle to access information, education, entertainment, banking services and health information. Mobile technology is empowering our continent and people like never before," she said.

In the South African context, it was important to respond to the challenges and opportunities that arise with new technology, with new approaches that recognise the importance of social and cultural aspects in dealing with inequity, prosperity; new forms of developing a creative economy; and building a more self-reliant and resilient socio-economic base.

The minister also highlighted the importance of collaboration.

"There simply is not enough time for competition in this space, the costs of developmental states not working together in an ICT enabled world are simply to horrid to contemplate," she pointed out.



 
 
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No ICT governance frameworks implemented

http://www.itweb.co.za/index.php?option=com_content&view=article&id=59560:No-ICT-governance-frameworks-implemented

Not one of South Africa’s 38 departments has implemented an ICT governance framework because the Department of Public Service and Administration (DPSA) is still developing guidelines.

According to the Adjusted Estimates of National Expenditure, the department only expects to wrap up implementation guidelines in the new financial year, which starts next April.

Earlier this year, government indicated that an ICT management framework and draft implementation guidelines for the public service would be finalised by March 2013. National Treasury's Estimates of National Expenditure, released in February, contained the timeframe.

The estimates document also said DPSA will improve government's IT security by “developing the minimum information security standards framework by March 2013”. In addition, the department will be “conducting research” on an identity management framework, to be complete by the same time.

IT governance and security is vital to protect information and eliminate corruption. However, the auditor-general’s report for the year to March 2011 found that, of the 38 national departments audited, 81% did not have full security management systems in place, and 79% did not have a complete IT governance framework.

The root cause of the lack of IT governance and IT security is the DPSA's delay in rolling out frameworks, the AG found.

DPSA spent 93.5% of last year’s budget and, so far, has spent 41.6% of the R726.9 million it was allocated for this year. It reported under-spending of R2.5 million due to delays in service provision from the State IT Agency (SITA), and that money was transferred to the department’s intern project.

The department also recorded savings of R2 million due to lower than budgeted municipal costs for the Urban Thusong Service Centres and security services contract costs, as well as under-spending resulting from delays in the provision of information and communication technology specialised services by SITA.



 
 
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南ア鉱山会社、スト続行の労働者8100人を解雇

cnn.co.jp

2012.10.25 Thu posted at 11:28 JST

(CNN) 南アフリカの金生産大手ゴールド・フィールズは25日までに、ストライキ中の8100人の鉱山労働者を解雇すると発表した。

同社が所有するヨハネスブルク近郊のKDCイースト鉱山では、約1万5000人の労働者が8月以降、給与の引き上げを求めて断続的にストライキを行っていた。

今週に入り、多くの労働者が職場に戻ったものの、一部の労働者はストを続行し、会社から解雇を言い渡された。

同社は24時間以内(現地時間24日夕まで)であれば解雇通告への抗議を受け付けると発表。受付所では労働者が1キロメートルもの列をなして並んだ。

鉱業は南ア経済を代表する産業だが、最近は労働争議が頻発している。プラチナ生産大手アングロ・アメリカン・プラチナム(アムプラッツ)は今月、3週間に及ぶストに参加した従業員のうち懲戒委員会への出席を拒んだ約1万2000人を解雇した。

8月には英資源大手ロンミンのマリカナ鉱山でデモ隊と警官が衝突して34人が死亡する事件が起きている。



 
 
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アフリカ資源獲得へ閣僚会合 政府、中国に対抗
東京で13年5月

nikkei.com

2012/10/27 14:00

日本政府はアフリカの資源権益の獲得に本格的に乗り出す。アフリカの資源担当閣僚を集めた「日アフリカ資源大臣会合」を来年5月に東京で初めて開く。世界銀行やアフリカ開発銀行などの国際機関、日米欧の資源会社や商社などの民間企業も参加し、石油やレアアースなどの資源探査で合意を目指す。アフリカへの投資を急拡大する中国に対抗する狙いもある。

大臣会合は日本の経済産業相が主催し、南アフリカの鉱業相が共同議長を務める。南アフリカのほか、モザンビーク、ザンビア、マダガスカルなど10カ国程度が参加する見込み。来年5月18日に東京で開く。同月16、17日には民間企業を中心に「ビジネスフォーラム」も同時開催する。

議論する資源探査案件は南アフリカのレアアースやザンビアの銅鉱山、ギニアのボーキサイトなど。いずれも開発が有望な鉱床で、投資や生産の可能性を探る。

アフリカの政府系資源開発公社、欧米の資源メジャー、三菱商事などの日本の大手商社のほか、部品にレアアースを使うトヨタ自動車やホンダなども参加する。

会合では政府開発援助(ODA)を使ったインフラ整備も議題にする。鉱山を開発しても日本に運ぶ道路や港湾がないと権益を確保できない。国際協力銀行(JBIC)や国際協力機構(JICA)が融資対象地域などをアフリカ諸国と議論する。環境配慮型の技術支援や研修生の受け入れを柱とした人材育成でも合意する見通しだ。

会合に向け、松宮勲経産副大臣が28日からモザンビークを訪問し、製鉄用の石炭や液化天然ガス(LNG)の権益獲得を目指した閣僚級の官民対話に出席する。30日には南アフリカで政府幹部と会談する予定で、大臣会合の共同議長就任を正式に要請する。

日本では東京電力福島第1原子力発電所の事故後、火力発電の燃料需要が急増。石炭や石油が豊富なアフリカへの期待が高まっている。中国に輸入量の5割を依存するレアアースの調達先を広げる狙いもある。

アフリカの資源開発は中国が先行する。日本政府によると、2008〜11年の累計投資額は中国の約150億ドルに対し、日本は20億ドル。ただ現地では、中国企業による環境破壊や労働者の安全軽視が問題視されているとの指摘もある。日本企業の進出に期待する声が出ていることも大臣会合の開催につながった。



 
 
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南アでマンデラ氏の紙幣発行、中銀総裁「敬意表す」

ロイター 11月7日(水)11時24分配信

11月6日、南アフリカは反アパルトヘイト(人種隔離)闘争を率いたノーベル平和賞受賞者、ネルソン・マンデラ元大統領の肖像が描かれた紙幣を発行した。プレトリアで撮影(2012年 ロイター/Siphiwe Sibeko) [プレトリア 6日 ロイター] 南アフリカは6日、反アパルトヘイト(人種隔離)闘争を率いたノーベル平和賞受賞者、ネルソン・マンデラ元大統領(94)の肖像が描かれた紙幣を発行した。

同国政府は今年2月、服役していたマンデラ氏の釈放から22年を迎えたのに合わせ、同氏の肖像が描かれた新紙幣を発行すると発表していた。紙幣は数種類あり、裏にはサイ、ゾウ、ライオンなどが印刷されている。

果物市場で新紙幣を使用した南アフリカ準備銀行(中央銀行)のマーカス総裁は、マンデラ氏について「類いまれな人物。(肖像を紙幣に印刷することで)敬意を表したい」と述べた。

マンデラ氏は高齢による体の衰えが指摘されており、ここ数年間は公の場に姿を見せることが少なくなっている。



 
 
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アフリカの携帯電話市場が世界で2番目に!

Africa Business News

http://www.africa-news.jp/news_H8BDa4W1K.html

中国に続いて2番目!

2012年アフリカ大陸において携帯電話の販売数が4億5,000万台を突破し、中国に続いて世界で2番目に大きな携帯電話市場となった。

スマートフォンが人気!

韓国の電機メーカー、サムスンは、南アフリカでGALAXY Note IIを発表した。サムスンは、ナイジェリアで41%のシェアを獲得、南アフリカで31%のシェアを獲得、ケニアで7%のシェアを獲得したという。

ノキアやLGなどその他の大手携帯電話メーカーも最新の携帯電話をアフリカで紹介し続けている。

アフリカでは、ラジオ機能や懐中電灯機能の付いた携帯電話が人気だという。

サムスンは2013年1月よりアフリカの国々で使用されている言語や需要に合わせた携帯電話を紹介していくという。

サムスンのライバル企業、アップルも、アフリカ大陸全土でiPhoneの販売数が拡大しているという。



 
 
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BRICS諸国、汚職が深刻に 中国は順位を下げ80位

2012/12/7 11:27

【北京=森安健】公共部門の汚職に関する非政府組織(NGO)トランスパレンシー・インターナショナルがこのほど発表した2012年の汚職ランキングによると、新興国の代表であるBRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ)諸国の汚職の深刻さが改めて浮き彫りになった。中国は新指導者の習近平・共産党総書記が汚職撲滅を繰り返し呼びかけているものの順位を5つ下げ、世界80位だった。

最もクリーンな状態を100点、最も汚職が深刻な状態を0点として世界176国・地域を順位付けした。ブラジル、南アが69位、中国が80位、インドが94位、ロシアが133位で、BRICS5カ国ともスコアが50点に満たなかった。

日本は順位を3つ下げたものの世界17位。最もクリーンなのはデンマーク、フィンランド、ニュージーランド。174位で同率最下位だったのはアフガニスタン、北朝鮮、ソマリア。民主化が進むミャンマーも172位と評価が低かった。



 
 
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マンデラ元大統領が入院 「心配ない」と南ア大統領府

2012/12/10 10:58

南アフリカ大統領府は8日、同国の反アパルトヘイト(人種隔離)闘争を率いたノーベル平和賞受賞者、ネルソン・マンデラ元大統領(94)が同日、首都プレトリアの病院に検査のため入院したとの声明を出した。声明は、マンデラ氏は「時々は年齢相応の医学的な配慮を受ける」と説明、「心配することはない」としているが詳しい容体は明らかにしていない。

一方、同国のズマ大統領は9日、マンデラ氏と面会、「(マンデラ氏は)安定し十分な手当てを受けている」との声明を出した。

マンデラ氏は近年、高齢による体の衰えが指摘され、昨年1月には呼吸器疾患でヨハネスブルクの病院に短期間入院。今年2月には検査のため腹腔(ふくくう)鏡手術を受けた。5月末から故郷の東ケープ州クヌの邸宅で静養していた。(ナイロビ=共同)



 
 
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入院中のマンデラ元大統領、肺の感染症と診断

2012.12.11 Tue posted at 19:29 JST

(CNN) 南アフリカ当局は11日、入院中のネルソン・マンデラ元大統領(94)の病名について、肺の感染症と診断されていることを明らかにした。

大統領府の発表によると、過去の肺感染症が再発したものの、医師団の治療が効果を上げているという。

マンデラ氏は先週末にプレトリア市内の病院に入院したと伝えられたが、具体的な病名は公表されていなかった。

マンデラ氏はアパルトヘイト(人種隔離政策)への抵抗運動を率いた人物として知られる。27年間に及んだ獄中生活から1990年に釈放され、94年に大統領に就任した。



 
 
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2012年12月12日1時11分

マンデラ元大統領が肺疾患 南アフリカ

【ナイロビ=杉山正】南アフリカ政府は11日、ノーベル平和賞受賞者で、元大統領のネルソン・マンデラ氏(94)が、病院での検査で肺の感染症を患っていることが判明したと発表した。マンデラ氏は8日にプレトリア市内の病院に入院していた。昨年1月にも呼吸器疾患で入院したほか、今年2月には腹部の検査のために一時入院している。



 
 
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[FT]マンデラ時代の輝きを失う南アフリカ

2012/12/13 14:00

(2012年12月13日付 英フィナンシャル・タイムズ紙)

ネルソン・マンデラの独特の輝きが消えつつある−−。先週末、94歳の元南アフリカ大統領が肺感染症を再発し、妻のグラサ・マシェルさんはインタビューで悲嘆の表情を見せた。同様に、アパルトヘイト(人種隔離政策)後の南アフリカの輝きが色あせつつあることを多くの国民が嘆いている。

■最大の危機に直面する政権与党

政権与党のアフリカ民族会議(ANC)は今週末、党首選出のための会議を開く。ただ、党員にとって心を痛める出来事が2つ重なった。一つは国に勇気をもたらした偉大な指導者が死の床にあり、人種融和という遺産も危機にさらされていること。もう一つは、国内の不満が高まり、設立意義も崩壊しつつあるANCを率いるズマ大統領が、党首続投を狙っていることだ。

ANCは今や、支持層が新興実業家やリベラル層、大衆迎合的な過激派、労働組合などに分裂し、1994年に黒人政権に移行して以降、最大の危機に直面している。この結果、ズマに対抗してモトランテ副大統領も党首選への立候補を表明する事態になった。

ズマ大統領は強権的で、地方票を固めたことでほぼ勝利を確実にしている。にもかかわらず、党首選を実施すれば党内の亀裂を深める可能性が高く、国全体への悪影響も懸念される。

南アフリカは危機のさなかにある。教育制度は崩壊し、貧困と失業が増加。国の屋台骨を支えてきた資源産業は非合法的なストライキに苦しんでいる。ズマ氏が党首選で勝利を収めれば、14年に実施される総選挙に出馬し大統領に再選される可能性が高い。そうなれば閣内の権力闘争や、理念よりも利権を重視する弱体政権がさらに7年続くことになる。

■ズマ氏勝利でANC分裂も

政治アナリストのオーブリー・マツィキ氏は「ANC内部が不安定なのだから、国力を高められる政治組織にはなれない。生活向上という観点では、誰が大統領になっても国民の期待に応えられないだろう」と話す。

同氏によれば、国民は日々、徐々に進行していた危機が急激に悪化するきっかけになる「ブラック・スワン」が起こる可能性を認識しているという。ズマ氏などが国全体のこうした雰囲気を無視しているように思えても、ANC内部には別の考え方をするグループもある。

こうしたグループは社会にまん延する不満の深刻さを認識し、ズマ氏が党首の座を維持すれば14年の(総選挙での)ANCの得票率は60%以下に落ち込むと予想する。これは94年に初めて全人種参加の選挙が実施されて以来、政権を維持してきた同党の優位を脅かす水準だ。あるANC幹部は「(ズマ氏は)危機を認識していたとしても、解決策を持たない。南ア経済は低迷し、我々は仕事を失う。これを見過ごすわけにはいかない」と述べ、「独自に実施した調査では、党首が交代しなければANCは大きく支持を失うことが示されている」と明かした。

したがって、ズマ氏が勝利すればANCの内部分裂を招く可能性は、前回の選挙前の状況よりも高いかもしれない。白人を主な支持基盤とする野党の民主同盟の大躍進につながる可能性もある。ANCに反対する声が社会全体に広がっていることは、公共サービスに対するデモや今年相次いだストライキで顕在化している。

By William Wallis



 
 
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[FT]南ア与党の弱体化は国にはプラス(社説)

2012/12/14 22:54

(2012年12月14日付 英フィナンシャル・タイムズ紙)

南アフリカはこれまでも土壇場で踏みとどまってきた。16日に開幕する政権与党アフリカ民族会議(ANC)の党大会は、政権首脳が起死回生策を協議する絶好の機会となるだろう。公務員のデモや労働争議が相次いだことで、不平等や貧困、教育制度の崩壊という「アパルトヘイト(人種隔離政策)時代の遺産」が悪化した。今年は騒乱に見舞われた一年だった。

ANCを率いるズマ大統領は2009年の就任以来、問題に対処できなかったばかりか、同党の利権集団への転換を進めてきた。今年の資源業界の危機では有効な手を打てなかった。それでも、モトランテ副大統領も出馬した党首選では再選を果たす可能性が高い。

次期党首にはモトランテ氏の方が適任かもしれない。人格に対する評価は高く、合意形成を重視してきた。半面、慎重でしきたりにうるさいともされる。両候補とも国の経済再建や、格差が広がる社会に新たな目標を吹き込むリーダーシップを備えてはいないようだ。

どちらの候補が勝ってもANCの分裂状態は解消しないだろう。ズマ氏が勝てば、同党の利権システムは固定化してしまう。既得権益層はズマ氏を支持するだろうが、ズマ氏が党首にとどまれば反対勢力が対決姿勢を強めるかもしれない。

短期的には、内部分裂は国の不安定化を招く恐れがある。ズマ氏が党首選で勝てば、14年の総選挙で大統領再選を目指す可能性が高い。再選後もこれまでの政権運営方針を維持すれば、不満を抱えた国民がANCと国の正統性に異議を唱える危険がある。

これは危険な事態だが、希望の芽もある。内部分裂により政策立案機能はまひしている。来週の党大会をきっかけに、支持層が広がりすぎたANCの崩壊は早まるかもしれない。

長期的には、ANCの内部分裂は、有力な野党が不在の南アにプラスとなる。党内の競争も歓迎だが、国家レベルで本格的な政策論争が盛り上がれば、独裁主義に向かうのを食い止められるかもしれない。



 
 
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マンデラ元大統領の手術成功、内視鏡で胆石を除去 南ア

2012.12.16 Sun posted at 12:15 JST

ヨハネスブルク(CNN) 南アフリカ大統領府によると、入院中のネルソン・マンデラ元大統領(94)が15日朝、内視鏡による胆石除去手術を受けた。

手術は無事成功し、病状は快方に向かっているという。マンデラ氏は肺の感染症の再発により、1週間前から入院していた。

同氏は2010年に同国で開催されたサッカーのワールドカップ(W杯)以降、公の場に姿を見せていない。昨年初めに急性呼吸器感染症で入院し、今年に入って腹部の手術を受けてから、24時間態勢の看護を受けている。



 
 
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南ア大統領、与党党首に再選

2012/12/18 20:41

【ロンドン=上杉素直】南アフリカ共和国の与党、アフリカ民族会議(ANC)は18日、ズマ大統領を党首に再選した。副大統領としてズマ氏を支えたモトランテ氏との党首選を制した。ANCは同国が人種隔離政策(アパルトヘイト)を撤廃した1994年以来の政権与党。ズマ氏は2014年に予定される総選挙後も大統領を続ける見通しが固まった。



 
 
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2012年12月18日23時39分

南ア与党党首選、ズマ大統領が再選

【ナイロビ=杉山正】南アフリカの与党アフリカ民族会議(ANC)は18日、中部ブルームフォンテーンで開いた党大会で党首選挙を実施し、現職のジェイコブ・ズマ大統領が再選を果たした。

南アでは、今年8月の鉱山デモで警官隊の発砲によって労働者34人が死亡する事件があったほか、経済格差拡大への不満が貧困層からズマ大統領やANC執行部に向けられていた。モトランテ副大統領も立候補したが、不満の受け皿にはなれず、ズマ氏に及ばなかった。



 
 
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ズマ大統領の続投濃厚 南ア、貧困対策が急務

2012/12/20 0:53

【ブルームフォンテーン(南アフリカ中部)=共同】南アフリカ与党、アフリカ民族会議(ANC)議長(党首)に18日、現職のズマ大統領(70)が再選され、2014年以降の大統領続投の可能性がさらに高くなった。白人支配体制が終結して18年が過ぎたが、人種間の格差は深刻なまま。黒人貧困層からもANCに批判が高まっており、ズマ氏には、悪化した経済の再建とともに貧困対策が急務となっている。

南アでは8月の警官隊による鉱山労働者34人の射殺事件後、貧困層の不満が噴出し、ストライキが鉱業分野から製造業、農業にまで拡大。スト頻発の影響で今年第3四半期の国内総生産(GDP)成長率は、第2四半期の3.4%から1.2%へと大幅に減速した。

中部ブルームフォンテーンで開かれたANC全国大会で副議長に選ばれ、14年以降の副大統領最有力候補となったラマポーサ氏は、元ANC書記長の実業家。ズマ氏には、経済通を要職に起用することで経済対策を強化し、「海外の投資家らを安心させたい狙いがある」(地元記者)とみられている。

アフリカ最大の経済大国南アは1994年の民主化後、黒人優遇策がとられ、「ブラック・ダイヤモンド」と呼ばれる黒人中流層も生まれた。ただ貧富の差は極めて大きく、昨年の国勢調査によると、白人世帯の年間所得は平均で黒人世帯の約6倍。人口の約8割を黒人が占める南アの失業率は昨年、29.8%に達した。

頻発したストは元ANC青年同盟指導者のマレマ氏の呼び掛けで拡大した側面もある。ズマ氏と対立しANCを追放されたが、過激な主張で黒人貧困層の絶大な人気を誇る。労働者の多くはANCの支持基盤である南ア最大の労組団体、南ア労働組合会議の指示を無視し、ストを続けた。

貧困家庭出身のズマ氏も貧困層の強い支持を保ってきたが、故郷クワズールー・ナタール州の自宅周辺が多額の公金で改良された疑惑が大会前に発覚。幹部らの汚職問題に加え、激しい党内抗争もANC支持者の反発を招く要因だ。

現在、入院中のマンデラ元大統領(94)の指導でアパルトヘイト(人種隔離)と闘った歴史を持つANCに対抗できる政党は存在せず、14年の総選挙もANCの勝利は確実。ただズマ体制のまま臨めば、議席を減らすとの観測も出ている。



 
 
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南ア大統領、マンデラ氏「病状深刻だったが、着実に回復」

2012/12/21 9:56

南アフリカのズマ大統領は20日、首都プレトリアの病院に今月8日に入院したネルソン・マンデラ元大統領(94)について「状態は深刻だったが、治療に良い反応を示しており、この数日間で着実に良くなった」と述べた。

中部ブルームフォンテーンで開かれた与党アフリカ民族会議(ANC)全国大会の閉幕演説で語った。マンデラ氏が入院後、容体を「深刻」と南アの政府関係者が認めたのは初めて。

マンデラ氏は肺の感染症と診断され、15日には胆石の除去手術も受けた。ズマ氏はまた、マンデラ氏は高齢のため「特別なケアが必要」とあらためて述べ、入院がさらに続くことを示唆した。

南アの反アパルトヘイト(人種隔離)闘争を率いたノーベル平和賞受賞者のマンデラ氏は近年、体の衰えが指摘されている。入院先の病院名は明らかにされていない。(ブルームフォンテーン=共同)



 
 
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マンデラ氏の入院長引く 南ア国民に不安

2012/12/25 10:03

【ヨハネスブルク=共同】南アフリカのノーベル平和賞受賞者、ネルソン・マンデラ元大統領(94)の入院が長引き、容体について国民の不安が高まっている。反アパルトヘイト(人種隔離)闘争を主導、民主化後に初の黒人大統領を務めた「英雄」マンデラ氏の存在感はなお大きく、回復を願う声が強い。

マンデラ氏は首都プレトリアの病院に8日に入院後、肺の感染症と診断され、15日には胆石の除去手術も受けた。2001年にマンデラ氏が前立腺がんで7週間の放射線治療を受けて以来、最長の入院期間となった。

大統領府は24日、「治療効果が出続けている」とあらためて表明する一方、入院はクリスマスの25日も続くと明かした。ズマ大統領は20日、政府関係者として初めて「状態は(一時)深刻だった」と認めていた。

最大都市ヨハネスブルクのマンデラ氏の自宅や、入院先とみられる首都の病院付近には、国内外の記者らが待機している。

南アの人種融和の象徴的存在であるマンデラ氏は、今も多くの国民にとって精神的な支えだ。マンデラ氏がかつて住んでいた旧黒人居住区ソウェトで土産物を売るコラニ・ムラポさん(28)は、マンデラ氏の実績を称賛し「彼を失えば社会がまた不安定になるかもしれない。われわれにはまだ彼が必要だ」と訴えた。



 
 
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2012年12月25日19時35分

マンデラ元大統領、入院2週間超に クリスマスも病院で

【ナイロビ=杉山正】南アフリカの反アパルトヘイト(人種隔離)闘争の元指導者で、ノーベル平和賞受賞者ネルソン・マンデラ元大統領(94)は入院治療が2週間を超え、クリスマスも帰宅が許されなかった。

体調を崩したマンデラ氏は8日、首都プレトリアの病院に搬送され、肺の感染症と診断された。15日には胆石除去の手術を受けた。

ズマ大統領は25日、見舞いに訪れ、「気力が十分で、来客を喜び、随分良くなっているように見えた。医師団は、回復ぶりに満足している」とするコメントを大統領府を通じて出した。

マンデラ氏は、2010年に同国で開催されたサッカーのワールドカップ(W杯)以来、公の場には姿を見せていない。昨年1月に呼吸器の疾患で入院したほか、今年2月には腹部の手術を受けた



 
 
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マンデラ氏「だいぶ良く」 南ア大統領

2012/12/26 11:23

【ヨハネスブルク=共同】南アフリカのズマ大統領は25日、首都プレトリアの病院に今月8日に入院したネルソン・マンデラ元大統領(94)と面会後「(マンデラ氏は)元気で、だいぶ良くなっているようだ」と述べた。医師も回復ぶりに満足しているという。

大統領府の声明によると、クリスマスのこの日、マンデラ氏の病室をグラサ夫人ら家族も訪れ、マンデラ氏は喜んでいた。マンデラ氏は病室に入ってきたズマ氏に対し、同氏の民族名を叫んだという。

マンデラ氏は入院後、肺の感染症と診断され、15日には胆石の除去手術も受けた。



 
 
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2012年12月27日10時43分

マンデラ元大統領が退院 当面は自宅で療養

【ナイロビ=杉山正】南アフリカ大統領府は26日、首都プレトリアの病院に入院していたノーベル平和賞受賞者のネルソン・マンデラ元大統領(94)が退院したと発表した。

マンデラ氏は体調を崩して8日に入院。肺の感染症と診断されたほか、15日には胆石除去の手術を受けた。退院後は当面、ヨハネスブルクの自宅で療養する。



 
 
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マンデラ南ア元大統領が退院 治療は継続

2012/12/27 9:42

【ヨハネスブルク=共同】南アフリカ大統領府は26日、ネルソン・マンデラ元大統領(94)が同日に退院したと発表した。首都プレトリアの病院に8日から入院していた。当面はヨハネスブルクの自宅で治療を続ける。

南アの反アパルトヘイト(人種隔離)闘争を率いてノーベル平和賞を受賞したマンデラ氏は現在も南アの英雄的存在で、国中が容体を心配していただけに、ひとまずは朗報といえそうだ。

大統領府は声明でマンデラ氏の回復に向け、同氏のプライバシーを尊重するよう求めた。

マンデラ氏は入院後、肺の感染症と診断され、15日には胆石の除去手術も受けた。ズマ大統領は20日に「状態は(一時)深刻だった」と述べていた。

マンデラ氏は2001年にも前立腺がんを患って放射線治療を受けた。近年は高齢による体の衰えも指摘され、昨年1月には呼吸器疾患で短期間入院。今年2月にも検査のため腹腔鏡手術を受けた。



 
 
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南アのマンデラ元大統領が退院 自宅で療養へ

2012.12.27 Thu posted at 10:22 JST

ヨハネスブルク(CNN) 南アフリカのズマ大統領の報道官は26日、肺の感染症で入院中だったネルソン・マンデラ元大統領(94)が退院したと発表した。今後は自宅で治療を継続するという。

マンデラ元大統領は今月8日に入院。15日には胆石の除去手術を受けていた。

マンデラ氏は、2010年に南アで開催されたサッカーのワールドカップ以来、公の場に姿を見せていない。昨年も急性の肺の感染症で治療を受けた。

反アパルトヘイト(人種隔離)政策闘争の指導者だったマンデラ氏は、破壊工作を行ったとして有罪判決を受けて27年間を獄中で過ごした。釈放後の93年にはアパルトヘイト政策を廃止した当時のデクラーク大統領とともにノーベル平和賞を受賞。94年に黒人として初めて南アの大統領に就任した。

南アではマンデラ氏は今も民主主義の英雄として人気が高い。7月の誕生日には、多くの国民が、マンデラ氏が南アの人々のために尽くした年数にちなんで、少なくとも67分間の社会奉仕を行うことでその功績を称えた。 11月に発行された新紙幣にはマンデラ氏の肖像が描かれている。



 
 
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南アのマンデラ元大統領退院…回復に医師団満足

【カイロ=黒岩竹志】南アフリカ大統領府は26日、プレトリア市内の病院に入院していたネルソン・マンデラ元大統領(94)が同日退院したと発表した。

マンデラ氏は8日に入院して肺感染症の治療を受け、15日には胆石除去の手術を受けた。大統領府は発表の中で、「医師団はマンデラ氏の回復ぶりに満足している」と説明した。マンデラ氏はヨハネスブルクの自宅で治療を続けるという。

(2012年12月27日12時41分 読売新聞)



 
 
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南アフリカ:マンデラ氏が退院

毎日新聞 2012年12月27日 09時52分(最終更新 12月27日 12時10分)

【ヨハネスブルク服部正法】今月8日に南アフリカのプレトリア市内の病院に入院したネルソン・マンデラ元南ア大統領(94)が26日、退院した。

南ア大統領府によると、マンデラ氏はヨハネスブルクの自宅で療養を続ける。当初、検査入院とされたが、肺の感染症の治療と胆石を取り除く手術が行われた。



 
 
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[AFRICA BUSINESS NEWS]

アフリカで最も働きがいのある企業ベスト5、うち3社があの国から

http://www.africa-news.jp/news_K91iI0mVg.html

成長する通信・エネルギー部門

アフリカの新興企業情報などを発信するサイトベンチャーズアフリカは2012年12月26日、最も働きがいのあるアフリカ企業5社を発表し、通信大手のMTNや大手銀行であるスタンダードバンクなどを取り上げた。

ベンチャーズアフリカでは毎年末、その年のアフリカ企業の活動を振り返り、今後の事業成長や働きがいなどに注目している。

2012年はモバイル通信が急速に進化しており、銀行口座を持っていない人でもモバイル端末から預金や送金ができるモバイルバンキングシステムが大きく普及した。

また、アフリカは石油の埋蔵量が世界の8%を占めているとしてエネルギー分野で事業展開している企業も選ばれている。

3社が南アフリカ企業

ランクインした5社のうち、MTN(通信)、スタンダードバンク(銀行)、サソル(エネルギー)は南アフリカを代表する主要企業で、残り2社はエジプトの通信大手オラスコム・テレコムとアルジェリア最大の石油・ガス会社ソナトラックが選ばれた。

MTNは南アフリカを拠点にアフリカだけでなく中東でも事業を行い、21カ国で携帯電話ネットワークの構築し、4000万人以上の顧客を持っており、携帯電話通信の次世代高速規格LTEの本格導入に取り組んでいる。

150年の歴史を持つスタンダードバンクは、アフリカ最大の資産規模で資源企業とつながりが強く、大陸18カ国で事業を営んでいる。

資源化学企業のサソルは、近年拡大を見せる再生可能エネルギービジネスでの高成長が期待されている。



UP:2012 REV:
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