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アフリカ


■ニュースで見るアフリカのエイズ問題
 http://www.ajf.gr.jp/
 *以下、上記HPより。是非直接、上記HPをご覧ください。

2002年6月23日更新 5月上旬のニュースを追加
2002年6月22日更新 昨年7月から8月にかけてのケニアのニュースを追加
2002年5月30日 アンゴラ:HIV/AIDSへの取り組み始まる
2002年5月15日 南アフリカ:AIDS治療薬なしで生きる
2002年5月7日 アフリカ:HIV/AIDSと教育の悪循環
2002年5月2日 南アフリカ:世界基金がHIV/AIDSプログラムを後押しする
2002年4月25日 南部アフリカ:WFPが南部アフリカで重大な食糧不足を警告
2002年4月24日 南アフリカ:処女を巡る神話とHIV/AIDS
2002年4月22日 タンザニア:HIV/AIDS 、ザンジバルで増加
2002年4月19日 南部アフリカ:エルニーニョが食糧危機を悪化させる可能性
2002年4月4日 南アフリカ:連邦政府がネヴィラピンを供給するよう命じられる
2002年4月3日 南部アフリカ 食糧不足がHIV/AIDS患者の死者を増大
2002年3月8日 アフリカ:HIV/AIDSとパートナーの暴力
2002年3月5日 南アフリカ:AIDS政策の変化
2002年2月21日 南アフリカ:ネヴィラピン計画
2002年2月1日 マラウィ:財政上のトラブルでエイズ治療薬が底をつく
2002年1月21日 鉱山経営者が世界基金の委員に加わる
2002年1月18日 南アフリカ:タイからのコピー薬製造技術移転を拒否
2001年12月28日 ウガンダ:更に多くの患者がエイズ治療薬を手に - 調査
2001年12月27日 ナイジェリア: エイズ治療薬の試験的プログラムの開始時期ずれこむ。
2001年12月19日 南アフリカ:HIV/AIDSをめぐる闘いは薬の問題にとどまらない
2001年12月3日 アフリカ・エイズ会議出席者たち、世界エイズ保健基金に「治療優先」を求める
2001年10月26日 ザンビア:性の違いがHIV感染に及ぼす影響
2001年10月16日 南アフリカ:医療研究評議会がAIDS報告書を公表
2001年10月16日 南アフリカ:政府がネヴィラピンによるパイロットプロジェクトに進展があったと報告
2001年10月16日 ナミビア:大学が農業へのHIV/AIDSの影響を研究
2001年10月11日 ナイジェリア:オバサンジョ大統領がAIDS機関の設置を探究
2001年10月11日 ケニア:WTO規定が安価なHIV/AIDS薬の輸入を妨げる
2001年10月11日 ナイジェリア:大統領がHIV/AIDS予防のための機関の設置を要望
2001年10月11日 ザンビア:ザンビアが新AIDS薬を導入
2001年10月10日 南アフリカ:財政見通しがHIV/AIDSの衝撃を明らかに
2001年10月9日 モザンビーク:モザンビークはAIDSプログラム向けに1150万USドルを授与
2001年10月9日 南アフリカ:低収入労働者にAIDS薬は届かない−アングロ・アメリカン社
2001年10月8日 南アフリカ:グラクソ・スミス・クラインが地元の製薬会社へライセンスを与える
2001年10月5日 ウガンダ:AIDSがマラリアを上回る死亡原因第一位に
2001年10月5日 アフリカ:アナン事務局長がHIV/AIDSについて製薬会社との交渉を継続
2001年10月4日 南アフリカ:「AIDS薬はHIV/AIDS患者にぜひとも必要だ」
2001年10月4日 タンザニア:HIV/AIDS 運動家、勇気をたたえられる
2001年10月3日 南アフリカ:2つの地方でAIDSが最大の死因
2001年10月2日 南アフリカ:HIV/AIDS問題を除外した国勢調査
2001年10月1日 エイズ孤児:アフリカにせまる静かな危機
2001年9月29日 ブルンジ:国家HIV/AIDS戦略制定さる
2001年9月27日 スワジランド:5年間のセックス禁止条令に怒る10代の少女たち
2001年9月24日 ジンバブエ:毎年、6万人におよぶ新生児がHIV/AIDSに感染
2001年9月21日 アフリカ:FAO関係者が、AIDSは食料安全保障問題にとって最大の脅威、と発言
2001年9月21日 アフリカ:UNICEF報告書、HIV/AIDSが子供の権利を脅かすと報告
2001年9月20日 アフリカ:製薬会社の指導者がAIDS研究が干上がるだろうと警告
2001年9月19日 南アフリカ:医師向けのHIV/AIDS訓練プログラムを立ち上げ
2001年9月18日 南アフリカ:ムベキ大統領がHIV/AIDS関連の支出に疑問を呈す
2001年9月17日 南アフリカ:AIDSが死因の第一位、医療関係団体が報告書を作成
2001年9月15日 南アフリカ:薬価はいまだに高い−保健大臣
2001年9月15日 アフリカ:2015年までにAIDSが南部アフリカで1000万人の命を奪うと予測
2001年9月14日 南ア保健相、法廷で弁明
2001年9月11日 南アフリカ:ムベキ大統領がHIV/AIDS関連の支出に疑問を呈す
2001年9月11日 ナイジェリア:ナイジェリアはAIDS薬プログラムを予定より遅れて開始
2001年9月11日 アフリカ:FAO報告書がHIV/AIDSが農業を荒廃させ、飢えを悪化させると指摘
2001年9月6日 アフリカ:シプラ社製AIDS薬の輸出が、値下げの申し出後増加へ
2001年8月24日 ナイジェリア HIV/AIDS治療プログラム
2001年8月21日 タンザニア:CDCが検査機器を贈呈
2001年8月16日 ガーナ:AIDS予防キャンペーンを立ち上げ
2001年8月16日 ケニア:ケニアAIDSウォッチがAIDSホットラインを立ち上げ
2001年8月16日 ナミビア:中国がAIDSと闘うためにコンドームと自転車を寄贈
2001年8月13日 ケニア:AIDS教育プログラムの開始
2001年8月7日 ケニア:保健当局者、結婚前のHIV/AIDS検査実施を指示
2001年8月1日 ナイジェリア アフリカ最大のAIDSプログラムを開始
2001年8月1日 ケニア:ヘルスワーカーがAIDSモニタリングを要求
2001年8月1日 国連:ウガンダ人がAIDS基金の先頭に立つ
2001年7月31日 ケニア: 医療保健関係者、エイズ検査を要求
2001年7月17日 ザンビア:貧困とAIDSが子供達を路上へ
2001年7月13日 抗レトロウイルス薬を用いた治療が貧困者にも効果をもたらすことを実証
2001年7月11日 ウガンダ:政府が抗エイズ薬の入手方法を再編
2001年7月4日 タンザニア:大統領がHIV/AIDSの拡大抑制を確信
2001年6月27日 国際連合:地球規模での対エイズ戦略を採用へ
2001年6月27日 アフリカ、エイズとの戦いを最優先課題に(African Recovery Vol 15 AIDSの特集)
2001年6月27日 アフリカ諸国の対応能力は大きい(African Recovery Vol 15 AIDSの特集)
2001年6月27日 医薬品価格の急激な値下がりが、エイズとの戦いを元気づける(African Recovery Vol 15 AIDSの特集)
2001年6月27日 薬の値段 マブクの現状(African Recovery Vol 15 AIDSの特集)
2001年6月27日 ハーバード大学「行動のための青写真」(African Recovery Vol 15 AIDSの特集)
2001年6月27日 保健と知的所有権(African Recovery Vol 15 AIDSの特集)
2001年6月27日 ウガンダ、エイズを撃退(African Recovery Vol 15 AIDSの特集)
2001年6月27日 セネガル成功の秘訣(African Recovery Vol 15 AIDSの特集)
2001年6月27日 軍隊でのエイズ予防(African Recovery Vol 15 AIDSの特集)
2001年6月27日 エイズによる経済的社会的被害(African Recovery Vol 15 AIDSの特集)
2001年6月27日 エイズ対策と開発プログラム(African Recovery Vol 15 AIDSの特集)
2001年6月27日 アフリカ:エイズに対して、今こそ行動を
2001年6月26日 大企業がHIV/AIDS対策に立ち上がる
2001年6月25日 HIVテスト陽性で全てが変わった
2001年6月16日 カンパラにエイズ対策トレーニングセンター設置が決まる
2001年6月14日 ケニアでエイズ患者に安価な治療薬を約束する法律
2001年6月8日 ケニアのエイズ治療薬めぐる法制度が確立されるか否か、決する時
2001年5月18日 ヴィッツ大、エイズ診療所への支援を約束
2001年5月12日 鉱山会社大手、従業員に治療提供へ
2001年5月11日 COSATU、産業界の申し出を歓迎
2001年1月1日 アフリカの指導者たち、エイズに宣戦布告

 

◆亀井伸孝 20000506 「手話と植民地――カメルーンにおけるろう教育の事例から」
 障害学研究会関西部会第6回研究会
 2000年5月6日(土)
 大阪市立早川福祉会館 2F第1会議室
◆亀井伸孝 「もうひとつの多言語社会――カメルーン共和国におけるろう教育とろう者の言語」
 『世界の社会福祉 第11巻 アフリカ・中南米・スペイン』 旬報社、2000年
 編集委員会代表 仲村優一/一番ヶ瀬康子

 


Date: Wed, 25 Feb 2004 04:01:27 +0900
From: Mamoru MOZUMI
Subject: [viva_hiv_aids] 2月28日まるかじり西アフリカのご案内

皆さん、こんにちは。
茂住@AJFです。

さてAJF以外にも私が関わっているファンサバという団体では、西アフリカの音楽と
ダンスを通じて、多文化共生社会の未来を考え、アフリカの文化と社会への理解が深
まることを趣旨とした活動を行っています。そのために定例企画として実施している
「まるかじり西アフリカ」というイベントを、今週の土曜日の2月28日18時から国立
オリンピック記念青少年総合センターで開催します。
このイベントでは毎回、西アフリカの太鼓ジェンベとアフリカンダンスのワークショ
ップとともにトークライブを実施していますが、今回はアフリカのエイズ問題をテー
マにして、AJF感染症研から岡村優子さんに話していただくことになりました。
下記に「第18回まるかじり西アフリカ」の案内文をペーストしておきますので、どう
ぞご覧になってください。当日の定員にまだ空きがありますので、興味を持たれたか
たはぜひご参加ください。

======(以下、案内文をペースト)=============

▼▲▽△▼ 「第18回 まるかじり!! 西アフリカ」 ▼△▽▲▼

◎日頃触れる機会の少ない西アフリカの情報を多角的に紹介する
 「まるかじり!! 西アフリカ」。
 ダンスと太鼓のコミュニケーションを通して、
 人と人のコラボレーションについて体験する機会をつくります。
 そして、アフリカのことと世界のことを一緒に考えてみませんか。
 ふるってご参加ください!


■日 時:2月28日(土) 18:00〜21:40

■場 所:国立オリンピック記念青少年総合センター
     カルチャー棟 練習室 42(4Fです)
     小田急線参宮橋下車徒歩5分
     *アクセスマップはこちら
     ⇒ http://www.nyc.go.jp/users/d7.html

■参加費:2000円
    *ジェンベレンタル 500円
     (要予約。数に限りがあるのでお早めに!)

■定 員:35人
    (今回は前回より部屋が少し広いので、定員を増やしました)

■お申し込み: E-mail :fan3ws@hotmail.com(今月のみ)
        FAX :03-3358-8243
  *お名前、ご住所、電話番号 & FAX 、E-mail、
  ジェンベレンタルの有無をお知らせください。

■プログラム:

 【18:00】 受付開始

【18:15〜19:15】●ジェンベワークショップ 
             講師:岩原大輔 さん
  *叩き方のいろはからダンスとのコミュニケーションを体験
   するジェンベのクラスです。
       
【19:25〜20:05】●トークライブ 「アフリカのエイズ問題」
         講師:岡村優子さん(アフリカ日本協議会感染症研究会)
  *アフリカで進行するエイズ危機。現状を報告するとともに、
   何が問題になっているのかを提起します。

【20:20〜21:40】●ダンスワークショップ  
             講師:谷口友季子 さん
  *ジェンベワークショップで覚えたリズムをダンスで体験します。
   動きやすい服装で、汗をかくので着替えもご用意ください。

■講師プロフィール:
◇岩原大輔さん:
東京、ベルギーを拠点に活動する日本でも数少ないプロジャンベ奏者。
ママディ・ケイタ、シィディキ・カマラに師事した後、マリおよびギニア
での武者修行を経て、現在、東京ナンガデフとのセッションやKEN ISHII
のワールドツアー・レコーディングに参加するなど、多方面で活躍中。
http://moche.at.infoseek.co.jp/profile.htm

◇ 岡村優子さん:
昨年、慶応大学を卒業。在学中にアフリカのエイズ問題をテーマにした
論文を執筆し、高い評価を受ける。アフリカ日本協議会感染症研究会にも、
在学中から参加。なおアフリカ日本協議会感染症研究会のホームページは、
http://www.ajf.gr.jp/hiv_aids/index.htm

◇谷口友季子さん:
セネガルでのダンス修行を経て、現在、東京ナンガデフのダンサーとして
活躍中。2002年10月の「マリから贈り物」(FAN3主催)にも出演。

■主催・お問い合わせ
FAN3 -fan saba-
 TEL :03-3358-8737
 FAX :03-3358-8243
 URL :http://www.fan3.org/
 E-mail :fan3ws@hotmail.com
   *今月だけ特別にこのアドレスになります。
  携帯web :http://k.excite.co.jp/hp/u/npofan3

▼▲▽△▼▲▼▲▽△▼▲▼▲▽△

【参加費の使用目的】
●参加費は会場代、レンタルジェンベの運搬費用、
  講師への交通費等に充当します。
★カンパ、寄付も大歓迎です。
 振込先:郵便振替口座 00120-5-550095 FAN3

■ アフリカ日本協議会(AJF)は、アフリカの人々の地域自立のための
取り組みを支援し、対等な協力関係をつくることを目的としています。
あなたも会員になりませんか。
 http://www.ajf.gr.jp

■ ファンサバ(FAN3)は、西アフリカの音楽・舞踊を通じて、
多文化共生社会の未来を考えるNGOです。
 http://www.fan3.org
 http://k.excite.co.jp/hp/u/npofan3

 

◆アフリカン・デフ・アート展のご案内
(転送・転載による広報を歓迎いたします)

カメルーンのろう者が描いたみずみずしい感性あふれる絵画の展示会です。
絵の売り上げは、カメルーンのろう学校の運営費のために送ります。

※ベトナムのろう学校生徒たちが作った絵画・刺繍カードの販売もします。

【日時】
2000年4月25日(火) 〜 30日(日) 毎日午前11時から午後7時まで
 ★最終日は午後5時まで
 ★29日(土)と30日(日)はビデオ「カメルーンのろう者たち」上映
 (両日とも午後1時と午後3時の2回上映)

【場所】
ギャラリースペース4U(フォーユー)
 京都市上京区河原町通丸太町東入 スカイマンション1階
 FAX/電話 075-222-0544

【入場料】
無料です。どなたでもお気軽にお越しください。

【お問い合わせ】
FAX: 075-712-1709(Deaf企画) 
E-Mail: zeami@jinrui.zool.kyoto-u.ac.jp (亀井)

  北  河┃     川┃川
  ↑  原┃     川┃端
  ┼  町┃     川┃通
     通┃     川┃
 ━━━━━╋━┯━━━━╋━━━━━
 丸太町通 ┃ │■  川┃□京阪
      ┃ │4U 川┃ 丸太町駅
      ┃ │   川┃

【会場への行き方】
・京阪丸太町駅下車、西へ。橋を渡って徒歩2分
  丸太町駅にはエレベーターと車いす対応トイレがあります。
・市バス「河原町丸太町」下車。同交差点より東(鴨川方面)へ徒歩1分
  以下の路線にはリフトバスがありますが、本数は限られています。
  JR京都駅より市バス205。阪急四条大宮駅から市バス65。
  (いずれの駅も車いすで利用できます)
・会場はパキスタンカレー屋のとなりです。

★なお、このアート展の背景などについて、
 メールマガジン「AFRICA ON LINE 第46号」(2000年4月17日発行)に
 『ろう者の国際交流―「アフリカン・デフ・アート展」開催にあたって』
 という一文を書かせていただきました。
  http://www.jca.apc.org/~ryosaito/aol0046.html
 でご覧になれます。よろしければご参照ください。
 ホームページ閲覧の難しい方には、直接メールでお送りします。
 亀井までご連絡ください。
  zeami@jinrui.zool.kyoto-u.ac.jp
 (亀井)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

◆伊勢崎 賢治 20000229 「アフリカで考えたアンペイド・ワーク――NGOの現場から」
 川崎・中村編[2000:248-260](『アンペイドワークとは何か』,藤原書店)
◆阿部 年晴 19711100 「死者と生者の共同体――アフリカの死生観』,『伝統と現代』12→伝統と現代編集部編[83:88-101] ※


*作成:新山 智基
UP: 20111108 REV:
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