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アフリカ Africa 2016年2月


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アフリカアフリカ Africa 2017


おかねおくれ


作成:斉藤龍一郎
 *(特活)アフリカ日本協議会事務局長

グローバル・エイズ・アップデイト
Gender in Africa
アフリカの子ども
アフリカ障害者の10年
アフリカ開発会議(TICAD)
気候変動とアフリカ
アフリカと中国
アフリカと日本企業
アフリカとスポーツ
アフリカの食料・農業問題
アフリカの石油、資源
アフリカの保健・医療
アフリカのICT
アフリカ熱帯林の課題と日本
ケニア共和国 Republic of Kenya 大統領選挙と騒乱
ソマリア海賊対策と自衛隊派遣問題
日本・ブラジル・モザンビーク三角協力プロジェクトPro SAVANAを問う
アフリカ熱帯林の現状と日本との関係
反アパルトヘイト運動
アフリカの熱帯林の現状:メディア報道
アルジェリア民主人民共和国アンゴラ共和国ウガンダ共和国エジプト・アラブ共和国エチオピア連邦民主共和国エリトリア国ガーナ共和国カーボヴェルデ共和国ガボン共和国カメルーン共和国ガンビア共和国ギニア共和国ギニアビサウ共和国ケニア共和国コートジボワール共和国コモロ連合コンゴ共和国コンゴ民主共和国サハラ・アラブ民主共和国サントメ・プリンシペ民主共和国ザンビア共和国シエラレオネ共和国ジンバブエ共和国スーダン共和国スペイン領カナリア諸島スワジランド王国セーシェル共和国赤道ギニア共和国セネガル共和国ソマリア民主共和国タンザニア連合共和国チャド共和国チュニジア共和国中央アフリカ共和国トーゴ共和国ナイジェリア連邦共和国ナミビア共和国ニジェール共和国ブルキナファソブルンジ共和国ベナン共和国ボツワナ共和国マダガスカル共和国マラウイ共和国マリ共和国南アフリカ共和国南スーダン共和国モーリシャス共和国モーリタニア・イスラム共和国モザンビーク共和国モロッコ王国リビア(旧 大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国)リベリア共和国ルワンダ共和国レソト王国
※外務省ウェブサイトを基に、国名を表記しています。

* 新聞記事は、ウェブサイトへの掲載期間が限られています。ウェブで見あたらなくなったら縮刷版で内容を確認してください。

* 幅広く多種多様な情報を紹介しています。情報源、情報が発せられた状況などに留意しながら活用してください。


◆2016/02/01 nikkei.com ナイジェリア、4000億円の緊急融資要請 世銀などに
◆2016/02/01 asahi.com ボコ・ハラムが集落襲撃、65人死亡か ナイジェリア
◆2016/02/01 cnn.co.jp ボコ・ハラム襲撃で村が全焼、46人死亡 ナイジェリア
◆2016/02/01 cnn.co.jp 密猟監視ヘリ銃撃で操縦士死亡、3人を起訴 タンザニア
◆2016/02/01 cnn.co.jp 「処女が条件」の奨学金に賛否両論 南アフリカ
◆2016/02/01 毎日新聞 中央アフリカPKO 性的不祥事、派遣国を公表…国連
◆2016/02/01 時事通信 ブルンジ問題で特使派遣へ=部隊派遣決定は見送り−アフリカ連合
◆2016/02/02 毎日新聞 TICAD アフリカ開発で中国に対抗 日本主導の会議、現地ケニアで8月に初開催 首相出席
◆2016/02/02 東洋経済新報 日本はアフリカの「おいしい」国から卒業を 単純な支援で中国と張り合っても意味がない
◆2016/02/02 AFP BB News 南スーダン軍、民間人50人をコンテナ詰めで窒息死させる
◆2016/02/02 Macauhub Mozambique takes on new loan from Exim Bank of China
◆2016/02/03 cnn.co.jp 飛行中の旅客機で爆発、2人負傷 機体に穴 ソマリア
◆2016/02/03 asahi.com 離陸直後の機内で爆発、胴体に穴 ソマリアで緊急着陸
◆2016/02/03 asahi.com ゾウ、密猟絶てず激減 ヘリで群れ探し、残らず射殺
◆2016/02/03 asahi.com コンテナで50人窒息死 南スーダン、軍が閉じ込める
◆2016/02/03 グローバルファンド日本委員会 グローバルファンド ボツワナに新たな支援
◆2016/02/03 JICA 南スーダン、独立後初めての全国スポーツ大会−−テーマは「平和と結束」、地域や民族越えフェアプレー
◆2016/02/03 nikkei.com 人事、外務省
◆2016/02/04 asahi.com 緊急着陸の旅客機、穴から吸い出された?男性の遺体発見
◆2016/02/04 cnn.co.jp 欧州入り目指す難民らの3割以上が子ども、ユニセフ警告
◆2016/02/04 nikkei.com 南スーダンPKO、8カ月延長
◆2016/02/05 nikkei.com 「アフリカ投資へ情報提供強化」 国連開発計画局長
◆2016/02/05 asahi.com イタリア人学生の遺体、拷問とみられる痕も エジプト
◆2016/02/05 AFP BB News 女性器切除、世界で2億人が被害 ユニセフ報告
◆2016/02/05 asahi.com (特派員メモ)砂浜で「もう一番」 @セネガル
◆2016/02/05 asahi.com (Photo Story)バリーは、書き続けた
◆2016/02/05 AFP BB News ジンバブエ、干ばつで「災害事態」宣言
◆2016/02/05 nikkei.com (短信)南スーダンPKO延長 10月まで8カ月間
◆2016/02/06 市民ネットワーク for TICAD (Afri-Can) 「アフリカの魅力を知る」4回連続セミナー第4回 アフリカの女性と躍進〜ジェンダーと開発編〜
◆2016/02/06 nikkei.com ローマ法王と正教会総主教が歴史的会談へ 12日キューバで
◆2016/02/06 cnn.co.jp ローマ法王、ロシア正教総主教と初会談へ キューバ首都で
◆2016/02/06 cnn.co.jp 飛行中の旅客機爆発、過激派の「パソコン爆弾」か ソマリア
◆2016/02/06 Record China 中国初の海外軍事基地がジブチで着工、軍拡に懸念の声−中国メディア
◆2016/02/07 市民ネットワーク for TICAD (Afri-Can) よこはま国際フォーラム セミナー 「TICAD VIに向けて〜アフリカ開発と市民社会の役割を考える」
◆2016/02/07 cnn.co.jp リビアのISIS戦闘員、6500人に倍増か 米情報機関
◆2016/02/07 時事通信 リビア国境の土塁完成
◆2016/02/08 cnn.co.jp 「パソコン爆弾」受け渡しの空港職員2人を逮捕 ソマリア
◆2016/02/08 nikkei.com ソマリアの旅客機爆発、自爆テロか
◆2016/02/08 cnn.co.jp 米動物園、ゾウ18頭をアフリカから移送 計画に批判も
◆2016/02/09 nikkei.com 伊藤忠、チョコ原料事業に参画 米大手に出資
◆2016/02/09 Africa Quest.com アグリイノーべションを!みずほ総研とトヨタがルワンダで農業ベンチャー立ち上げ!
◆2016/02/09 nikkei.com 南スーダンPKO、自衛隊の派遣延長決定 政府
◆2016/02/09 nikkei.com 南スーダンPKO、「駆けつけ警護」は当面見送り 防衛相
◆2016/02/09 AFP BB News 南スーダン、4万人が餓死の危機 国連が報告書で指摘
◆2016/02/09 公益財団法人日本ユニセフ協会 南スーダン 280万人を襲う食糧危機に警鐘【共同プレスリリース】
◆2016/02/10 nikkei.com 海渡る難民ら1日2000人 国際移住機関が発表
◆2016/02/10 National Geographic 賢いインコ「ヨウム」、アフリカで激減
◆2016/02/10 nikkei.com OPEC、1月も高水準の原油生産継続 イランが増産
◆2016/02/10 春風社 少年ケニヤの友編『ケニアへかけた虹の橋: 30年の国際ボランティア活動』
◆2016/02/10 外務省 ロロ・ナイジェリア外務次官による木原外務副大臣表敬
◆2016/02/10 ヤマハ発動機株式会社 国際協力機構(JICA)の「協力準備調査(BOPビジネス連携促進)」に採択 セネガルにおける漁業近代化とFRP事業準備調査を開始
◆2016/02/11 nikkei.com ローマ法王とロシア正教トップ12日に会談 分裂後初、約1000年ぶり
◆2016/02/11 asahi.com 難民キャンプで女性2人自爆、58人死亡 ナイジェリア
◆2016/02/11 中日新聞 ケニア陸連幹部が賄賂要求か 処分期間短縮の見返り、2選手に
◆2016/02/12 JICA研究所 日本学術会議・JICA共催公開シンポジウム「TICAD VI in Nairobi: スマート・ドナーとして何を発信するのか?」
◆2016/02/12 cnn.co.jp 避難民キャンプで女2人が自爆、58人死亡 ナイジェリア
◆2016/02/12 jp.wsj.com アフリカに広がるイスラム過激派の「ジハード」
◆2016/02/12 nikkei.com ケニアを「監視リスト」に ドーピング違反相次ぎWADA
◆2016/02/12 asahi.com 反ドーピング機関、ケニア陸連も処分の可能性
◆2016/02/12 AFP BB News ケニア陸連幹部、出場停止選手に賄賂を要求か
◆2016/02/12 毎日新聞 西アフリカ イスラム過激派活発化 人質事件首謀者に警戒
◆2016/02/12 共同通信PRワイヤー Africellが3GおよびLTEデータ課金・ポリシーコントロールのためにAlepoと契約
◆2016/02/12 Response ビィ・フォアード、アフリカビジネスサイトをリニューアル…実例の掲載とマルチデバイス対応に
◆2016/02/12 外務省 ナイジェリアに対する無償資金協力に関する書簡の交換
◆2016/02/12 nikkei.com 800万年前にゴリラ祖先 人類と1000万年前分岐説を裏付け
◆2016/02/13 nikkei.com ローマ法王とロシア正教トップ、東西分裂後初会談へ
◆2016/02/13 nikkei.com ローマ法王とロシア正教トップ、1054年の東西分裂後初会談
◆2016/02/13 nikkei.com 中東のキリスト教徒保護で結束 東西教会トップが初会談
◆2016/02/13 nikkei.com キリスト教、東西分裂後初会談で和解 思惑・緊張交錯
◆2016/02/13 NHK “塀の中”のバンド グラミー賞にノミネート
◆2016/02/13 AFP BB News ボコ・ハラムの女の自爆要員に共通の髪形、ナイジェリア
◆2016/02/14 Christian Today 世界自転車旅行記(18)エリトリア 木下滋雄
◆2016/02/14 産経WEST ターゲットは中東や北アフリカ! 高松のベンチャーが水不要の太陽パネル清掃ロボ量産へ
◆2016/02/14 cri 安保理、マリのPKO部隊襲撃を強く非難
◆2016/02/14 BIGLOBE コーヒーの蜂蜜!? エチオピア産「世界の蜂蜜」シリーズ
◆2016/02/14 AFP BB News ボコ・ハラムが2村襲撃、30人死亡 ナイジェリア
◆2016/02/14 毎日新聞 ひと 小野了代さん=アフリカの農村支援で毎日地球未来賞
◆2016/02/15 nikkei.com 大規模干ばつ、例年の倍以上 国連国際防災戦略
◆2016/02/15 yomiuri.co.jp 「日本人と似た国民性」…ボツワナ共和国の副大使語る
◆2016/02/15 SYNODOS 「エイズを終わらせる」ために何が必要か NPO法人「アフリカ日本協議会」国際保健部門ディレクター、稲場雅紀氏インタビュー
◆2016/02/15 Kstyle 「花より青春」アフリカ編のポスターを初公開!パク・ボゴムらの“茶目っ気溢れる姿”
◆2016/02/15 gaol.com 岡崎を絶賛するハリルホジッチ 「あれほどチームのために働くFWはいない」
◆2016/02/15 Record China 日本が60事業のアフリカ支援で中国に対抗?=「日本は中国の宿敵」「俺たちはアフリカの兄弟たちを信じる」−中国ネット
◆2016/02/15 IRIBラジオ日本語 最高指導者のガーナ大統領との会談での表明
◆2016/02/15 公益財団法人日本ユニセフ協会 中央アフリカ共和国 政策の中心に子どもの利益を 14日の次期大統領・国会議員選に向けて、ユニセフ訴え
◆2016/02/15 Human Rights Watch ケニア:レイプ被害者の苦しみ いまだ終わらず 大統領選後に起きた暴力事件の被害者に 補償と法による正義を
◆2016/02/15 Newsweek日本版 中東ニュースの現場から:強権の崩壊は大卒失業者の反乱で始まった【アラブの春5周年(上)】
◆2016/02/15 AFP BB News 先駆者が指導、チュニジアの女性バイカーたち
◆2016/02/16 cnn.co.jp 404カラットの巨大ダイヤ、アンゴラで発見
◆2016/02/16 AFP BB News 黄熱、アンゴラで30年ぶりに流行 51人死亡
◆2016/02/16 BIGLOBE 車が爆発、元国防相死亡=ソマリア
◆2016/02/16 日経ビジネスオンライン ガーナ、白菜1玉1500円の衝撃
◆2016/02/16 毎日新聞 海越える野球グラブ=小国綾子
◆2016/02/16 JOGMEC アフリカとの更なる関係強化へ
◆2016/02/16 AFP BB News 字幕:干ばつ被災地へ水を届けるボランティア活動、南アフリカ
◆2016/02/16 cnn.co.jp アフリカ初、ソーラーバスが登場 ウガンダ
◆2016/02/16 TRiPORT アフリカのイメージを覆す「天空の王国レソト」での冒険
◆2016/02/16 asahi.com エジプト大統領「日本人は歩くコーラン」 小池氏が表敬
◆2016/02/16 nikkei.com エジプト大統領、28日から来日
◆2016/02/16 Record China 中国高官「中国の対アフリカ協力を『植民』と表現するのは不適切」−中国メディア
◆2016/02/16 外務省 エルシーシ・エジプト・アラブ共和国大統領の訪日
◆2016/02/16 Newsweek日本版 中東ニュースの現場から:若者の未熟さと「イスラム復興」の契機【アラブの春5周年(中)】
◆2016/02/16 AFP BB News モロッコ、初の太陽光発電所が操業開始
◆2016/02/16 Jeune Afrique アジアからの油製品に対する対策を模索するベナンの諸企業
◆2016/02/17 nikkei.com 資源大手、市況低迷で業績悪化進む 豪リオ赤字転落
◆2016/02/17 nikkei.com ブトロス・ガリ氏が死去 元国連事務総長、PKO強化提唱
◆2016/02/17 nikkei.com 国連の潘事務総長「足跡消せない」 ガリ氏死去で弔辞
◆2016/02/17 yomiuri.co.jp アフリカ初の国連事務総長、ガリ氏死去…93歳
◆2016/02/17 jp.reuters.com ブトロス・ガリ氏が死去、アフリカ初の国連事務総長
◆2016/02/17 yomiuri.co.jp エジプトに蓄電技術輸出、メガソーラー支援へ
◆2016/02/17 cnn.co.jp ガリ元国連事務総長が死去 93歳
◆2016/02/17 asahi.com ブトロス・ガリ元国連事務総長が死去 改革を訴え
◆2016/02/17 asahi.com 潘事務総長「ガリ氏、国連の独立守った」 死去受け声明
◆2016/02/17 nikkei.com 住商、モザンビークで火力発電 IHIと組む
◆2016/02/17 株探ニュース 【材料】IHIが続伸、アフリカでの発電インフラ需要に照準
◆2016/02/17 AFP BB News アフリカ、重度栄養失調の子ども100万人 ユニセフ
◆2016/02/17 asahi.com JUKIが25日線越え 「アフリカ開拓」報道も追い風
◆2016/02/17 ニューズウィーク日本版 ノーベル平和賞のチュニジアにISISの魔の手が
◆2016/02/17 The Huffington Post モロッコのスペイン飛び地にアフリカ難民が殺到 命がけの越境【画像】
◆2016/02/17 アフリカビジネスニュース 横浜でアフリカを体感、アフリカンフェスティバル開催!
◆2016/02/17 ニューヨーク・タイムズ 戦争の起源? ケニアで古代の大量虐殺骨格が出土
◆2016/02/17 ダイヤモンド・オンライン 資源安だけではない総合商社が抱える真のリスク
◆2016/02/17 Newsweek日本版 中東ニュースの現場から:イスラム国は「アラブの春」の続きである【アラブの春5周年(下)】
◆2016/02/17 公益財団法人日本ユニセフ協会 東部・南部アフリカ 飢餓、水不足、病気が深刻化 エルニーニョ現象と長期的な異常気象で【プレスリリース】
◆2016/02/18 HARBOR BUSINESS Online すしざんまいが救いきれなかったソマリア海賊の微妙な転職先
◆2016/02/18 Response 南アフリカ航空、カメルーン線の目的地を一時的に変更へ…ドゥアラからヤウンデに
◆2016/02/18 時事ドットコム ムセベニ政権継続か=長期支配に批判−ウガンダ大統領選
◆2016/02/18 IRIBラジオ日本語 サウジ・メナー事件により死亡したマリ人の巡礼者の遺族がサウジを提訴
◆2016/02/18 asahi.com ケニア勢はリオ五輪追放も 国際陸連コー会長、英報道
◆2016/02/18 asahi.com ケニア陸連、リオ五輪出場禁止処分も 国際陸連会長
◆2016/02/18 アフリカビジネスニュース 三菱ふそう、アフリカ向け商用車販売促進とサービス向上を目指す
◆2016/02/18 SORABITO株式会社 中古産業機械のグローバルマーケットプレイス「ALLSTOCKER」 アフリカ・ベトナム・アメリカ向けに新機能追加
◆2016/02/18 アフリカビジネスニュース アンゴラで黄熱病が流行、51人死亡
◆2016/02/18 cri アフリカへの緊急食糧支援実施へ
◆2016/02/18 AFP BB News エジプト人権団体に閉鎖命令、当局の拷問被害を記録
◆2016/02/18 yomiuri.co.jp 【訃報】モハメド・ハサネイン・ヘイカル氏=エジプト主要紙アル・アハラム元編集長
◆2016/02/18 AFP BB News エジプト人権団体に閉鎖命令、当局の拷問被害を記録
◆2016/02/18 The Huffington Post モロッコ、太陽光でエネルギーの自給自足を可能に? その計画とは
◆2016/02/18 日経ウーマンオンライン  日本の貢献で死者減少 途上国の感染症対策を知る
◆2016/02/18 AFP BB News 南スーダン、国連施設を武装集団が襲撃
◆2016/02/18 UNHCR UNHCR stresses asylum right of Mozambicans fleeing to Malawi
◆2016/02/19 nikkei.com 首相、ガリ氏死去で弔意 元国連事務総長
◆2016/02/19 nikkei.com S&P、アングロ・アメリカンを2段階格下げ 主要格付け3社が投機的と判断
◆2016/02/19 ITmedia アフリカ初の太陽光発電で動くバス、ウガンダで始動
◆2016/02/19 cnn.co.jp 満員のバスがトラックに正面衝突、61人死亡 ガーナ
◆2016/02/19 cnn.co.jp 南スーダンの国連施設で武力衝突、18人死亡
◆2016/02/19 No to ProSavana Campaign 「プロサバンナにノー!キャンペーン」は、プロサバンナの対話における不正を糾弾する
◆2016/02/20 nikkei.com 米軍、リビアを空爆 「イスラム国」拠点標的か
◆2016/02/20 cnn.co.jp 米軍、リビアのISIS拠点を空爆 外国でのテロ計画か
◆2016/02/20 asahi.com 米軍がリビア空爆 チュニジアのテロ犯を殺害か
◆2016/02/20 cnn.co.jp ライオンが市街地に迷い込む、2頭戻らず ケニア首都
◆2016/02/21 nikkei.com セルビア大使館員2人死亡 米の「イスラム国」空爆で
◆2016/02/21 cnn.co.jp 人質のセルビア大使館職員2人死亡か 米軍のリビア空爆
◆2016/02/21 asahi.com 昨年拉致のセルビア大使館職員2人死亡 米軍リビア空爆
◆2016/02/21 AFP BB News リビアで拉致のセルビア人2人が死亡、米空爆に巻き添えか
◆2016/02/21 cnn.co.jp サハラ砂漠に世界最大級の太陽熱発電所 モロッコ
◆2016/02/21 野口雅昭 リビアへの外国軍事介入を防ごうとのアルジェリア外交(アラビア語メディアの解説)
◆2016/02/21 野口雅昭 米国の空爆に関するアラビア語紙の解説(リビア)
◆2016/02/21 中日スポーツ 【サッカー】元カメルーン代表エトー暴露本の出版差し止め
◆2016/02/21 NHK ウガンダ大統領選 現職5選 野党側“不正あった”
◆2016/02/21 中日新聞 ウガンダ現職大統領が5選果たす 35年の超長期政権も
◆2016/02/21 毎日新聞 ウガンダ大統領選 ムセベニ氏5選
◆2016/02/21 yomiuri.co.jp ウガンダ大統領選、現職のムセベニ氏が当選
◆2016/02/21 毎日新聞 時代の風 留学生と学術外交=京都大学長・山極寿一
◆2016/02/21 THE PAGE <リベリア 〜 パーム油と百姓一揆> − 高橋邦典 第33回 ◆2016/02/21 Biglobeニュース 15人出馬し混戦模様=ニジェール
◆2016/02/21 cri 「アフリカ・2016」貿易投資フォーラム、エジプトで開催
◆2016/02/22 cnn.co.jp ウガンダ大統領選 就任30年の現職が再選、野党から批判も
◆2016/02/22 cnn.co.jp エジプトの小説家、「露骨な性描写」で禁錮2年の刑
◆2016/02/22 livedoor エジプトで4歳の男児に終身刑 誤認逮捕もはなはだしいと呆れる
◆2016/02/22 SAHARABIA.com. エジプト・アラブ共和国のエルシーシ大統領が訪日
◆2016/02/22 Record China アフリカが過去30年間で最大の干ばつに、中国が緊急食料支援−中国メディア
◆2016/02/22 jp.wsj.com IMF、アフリカでのイメージ回復なるか
◆2016/02/22 ブルームバーグ ナイジェリア、生産凍結合意を支持−イランなどの増産は許容する姿勢
◆2016/02/22 TOCANA 鎖につながれた黒人奴隷の亡霊たちか! 宣教師の館で「この世のものとは思えないような物音」=ナイジェリア
◆2016/02/22 Christian Today リビアでの斬首:赦しが憎悪に勝った1年
◆2016/02/22 Sputnik リビアでの斬首:赦しが憎悪に勝った1年
◆2016/02/22 AFP BB News 2016年最もホットな旅行先、ボツワナの絶景5か所
◆2016/02/22 SAHARABIA.com. 住友商事とIHI、モザンビークの火力発電所建設工事を受注
◆2016/02/22 東京新聞 【栃木】ジブチ派遣隊員が県庁で帰国報告 福田知事がねぎらう
◆2016/02/22 nikkei.com 原油供給過剰 16年も IEA見通し、価格低迷長期化の可能性
◆2016/02/23 しんぶん赤旗 南スーダンPKO 国連「襲撃は政府軍」
◆2016/02/23 公益財団法人日本ユニセフ協会 南スーダン・マラカル武力衝突 避難民を襲うさらなる暴力 【プレスリリース】
◆2016/02/23 Soccer King 仏代表指揮官が勘違い、セネガル代表選手の招集を検討…取材中に発覚
◆2016/02/23 産経ニュース 【ドーピング問題】ケニア陸連CEOに処分 180日間暫定的資格停止 国際陸連、賄賂要求疑惑で
◆2016/02/23 farmlandgrab.org No to ProSavana Campaign denounces irregularities in ProSavana dialogue
◆2016/02/23 毎日新聞 愛媛大 モザンビークの土を豊かに 新年度から土壌改良を支援 留学生2人も意欲 /愛媛
◆2016/02/23 nikkei.com エジプト大統領が29日に国会演説
◆2016/02/23 cnn.co.jp 古代エジプトの棺に3000年前の指紋 英研究チームが公表
◆2016/02/23 asahi.com レイプ事件で政府高官らの息子逮捕、各地でデモ チャド
◆2016/02/23 北海道新聞 アフリカ支援を主導、国連で7月公開討論 岸田氏表明
◆2016/02/23 nikkei.com 外相、7月に訪米 国連安保理会合で議長に
◆2016/02/23 jp.reuters.com イタリア、北アフリカの対IS作戦で国内からの無人機離陸に同意
◆2016/02/23 jp.wsj.com 投資家脱出に苦しむアフリカ
◆2016/02/23 中央日報日本語版 韓国人乗組員の乗っていたタンカーが海賊に乗っ取られる…その後無事救出
◆2016/02/23 アフリカビジネスニュース アフリカからも参加、食品と飲料の展示会開催!
◆2016/02/23 Nigerian Current Release Justina Ojo, ERA/FoEN Urges Abductors
◆2016/02/23 ナリナリドットコム ブラーのデーモンに王の称号、非常事態宣言中の国でフェス参加。
◆2016/02/23 cri 中国、国連でアフリカ諸国の代表性向上を呼びかけ
◆2016/02/24 カナロコ エリトリア選手と交流 県内キャンプを機に 東京五輪
◆2016/02/24 産経ニュース 【2020神奈川】マラソン選手と園児触れ合い 知って!!エリトリア 県など交流事業を本格化
◆2016/02/24 jp.reuters.com サウジとナイジェリア協議、OPEC内外の協力重要=報道
◆2016/02/24 nikkei.com 南ア、16年の経済成長率0.9%に下方修正 資源安響く
◆2016/02/24 cnn.co.jp エボラから回復の看護師、「合併症」でまた入院 英
◆2016/02/24 cnn.co.jp 3歳児に終身刑を宣告、当局が人違い認める エジプト
◆2016/02/24 AFP BB News 武装集団の密猟に立ち向かうレンジャー部隊、コンゴの国立公園
◆2016/02/25 asahi.com 「過激主義、人類最大の危機」 エジプト大統領単独会見
◆2016/02/25 asahi.com 「テロの火、早急に消さなければ」 エジプト大統領
◆2016/02/26 jp.wsj.com なぜチュニジアはIS戦闘員の最大供給源なのか
◆2016/02/26 苫小牧民報 第7師団基幹に派遣 5月から南スーダンPKO
◆2016/02/26 Newsweek OROMO PROTESTS: WHY ETHIOPIA’S LARGEST ETHNIC GROUP IS DEMONSTRATING
◆2016/02/27 cnn.co.jp ソマリア首都で2回の爆発と銃撃、死者
◆2016/02/27 AFP BB News ジンバブエ大統領、アフリカ連合に牛300頭寄付 国内は凶作
◆2016/02/28 Christian Today 東京マラソン2016年結果速報:アフリカ勢が上位独占 高宮祐樹が日本人最高の8位
◆2016/02/28 産経ニュース 中国がジブチに「海外初」の基地 海軍の補給拠点、欧米警戒 北アフリカや中東にらみ即応可能に
◆2016/02/28 asahi.com 母国の英雄アベベに続け エチオピアのリレサ、東京でV
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◆2016/02/28 nikkei.com ナイジェリアに日本の新交通システム 政府、3月に調査団
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◆2016/02/29 リムマーケットニュース ジブチ=エチオピアとの燃料製品パイプラインが6月に建設着工へ
◆2016/02/29 JICA (愛媛)愛媛大学とモザンビーク・ルリオ大学との共同シンポジウムでJICAの取り組みを紹介

【News Sites】
○allafrica.com http://allafrica.com/
○Jeune Afrique http://www.jeuneafrique.com
○Inter Press Service: Africa http://www.ipsnews.net/news/regional-categories/africa/

【参考】
25年目の検証『飢え』『援助』『エイズ』 エチオピア・ケニア調査 http://www.arsvi.com/2000/1001ht.htm

○asahi.com:魅惑大陸アフリカ http://www.asahi.com/international/africa/

【参考文献】
◇曽田 夏記 2008/03/01 「紛争後のルワンダにおける障害者の周辺化」 東京大学教養学部国際関係論分科卒業論文
◇原山 浩輔 2011/03/01 「途上国における手話言語集団としての生計獲得−−ケニアのろう者の事例に基づいて−−」 静岡県立大学 平成22年度 国際関係学部国際関係学科 卒業論文
◇田坂歩 飢餓人口削減に向けた活動における組織の連携のあり方―ケニアの事例を横浜国際フェスタの事例から考える―



 
 
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欧州入り目指す難民らの3割以上が子ども、ユニセフ警告

cnn.co.jp

2016.02.04 Thu posted at 19:08 JST

(CNN) 国連児童基金(ユニセフ)は4日までに、エーゲ海経由などでトルコからギリシャへの渡航を試みるシリアなど中東や北アフリカ諸国の難民や移民らの3分の1以上を子どもが占めているとの現状を報告した。女性の増大も指摘した。

半年前と比べ子どもや女性が大半を占める状況は異変と指摘。半年前は難民らの70%は男性で、10人のうちの1人のみが保護者のいる子どもだったという。

欧州への流入が依然続く難民らの問題担当のユニセフ特別調整官は、子どもや女性の増大は冬期に天候が荒れる海上でのリスクの高まりを意味し、上陸した陸地での保護策拡充も迫られると指摘した。

国際移住機関(IOM)は先月、トルコからギリシャへ海路での入国を図る最中に水死した5人に1人が子どもだったと報告。先週も地中海でボートが転覆し、24人が死亡したが、うち10人が子どもだった。

欧州入りを目指す難民らの多数はトルコからギリシャへの渡航ルートをたどる。IOMによると、このルートでは昨年、計3811人が命を落としていた。

欧州連合(EU)の欧州警察機構(ユーロポール)は最近、同行者なしで欧州に入った最大1万人の子どもの行方がわからなくなっている可能性があるとの報告書を公表。密航業者らの搾取や虐待に遭っていることへの懸念を示した。

一方、生命の危険を賭して海路で欧州を目指す難民らの数が減速する兆しはまだない。IOMによると、欧州諸国にたどりついた難民らは昨年通年で100万人以上。今年の最初の28日間における人数は推定で5万5000人以上となっている。この過程で死亡したり行方不明となったのは366人。

この中でユニセフは国際社会に対し女性や子どもの保護を最優先課題にするよう要請。付き添いのいない子どもの最善の利益を考慮した措置を何らかの行動を起こす前に講じるようにすべきだと訴えた。



 
 
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「アフリカ投資へ情報提供強化」 国連開発計画局長

2016/2/5 12:47

日本経済新聞 電子版

国連開発計画(UNDP)のディエエ・アフリカ局長は都内で日本経済新聞の取材に応じ、日本企業のアフリカ進出を促すため、8月に開かれる第6回アフリカ開発会議(TICAD)で「投資環境の情報提供を強化する」と述べた。アフリカの民間企業と日系企業の商談仲介にも乗り出し、投資拡大を後押しする。

8月下旬にケニアの首都ナイロビで開催される次期TICADは、初のアフリカ開催となる。2013年に横浜で開かれた前会合にはアフリカ51カ国と支援国など31カ国から4500人以上が参加。民間投資の拡大の必要性などを盛り込んだ「横浜宣言」を採択した。

だが日本勢の進出はケニアやナイジェリアなど一部の地域大国を除くと低調だ。ディエエ氏はアフリカが経済成長を続けるには「民間部門が推進力になる必要がある」と改めて強調し、8月のTICADを「成長の追い風にしたい」と語った。

ディエエ氏は「アフリカへの投資リスクが低下しつつある一方、利益は非常に大きい」と日本企業に投資拡大を訴えた。投資誘致のため「現地企業と日本勢の商談を仲介したり(アフリカの投資環境に関する)独自の分析を提供したりして支援できる」と話した。

有望な投資分野としては、都市化や中間層拡大を背景とする消費財や不動産開発、IT(情報技術)分野を挙げた。

最近の対アフリカ投資については「新興国の存在感が増している」と述べた。中国が資源分野などで乱開発を進めているとの声もあるが、ディエエ氏は「公平な批判ではない」と反論。現地の雇用創出など利点が多いとの見方を示した。

アフリカから欧州に多くの難民が押し寄せている問題について、ディエエ氏は「若者の雇用環境を整えるのが重要」と述べた。UNDPがシエラレオネなどで実施していた職業訓練や起業支援の取り組みを拡大する方針とみられる。

アフリカ経済は00〜14年の実質国内総生産(GDP)伸び率が平均4.7%(サハラ砂漠以南のサブサハラ地域)と急速に拡大したが、原油などの資源価格の下落や中国経済の減速に苦しんでいる。国際通貨基金(IMF)は1月、サブサハラ地域の16年と17年の成長率予測を各0.3%、0.2%引き下げた。

TICADは日本の主導で1993年に始まった国際会議。UNDPは世界銀行などとTICADを共催している。



 
 
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ローマ法王と正教会総主教が歴史的会談へ 12日キューバで

nikkei.com

2016/2/6 7:50

【モスクワ、ローマ=共同】東方正教会の最大勢力、ロシア正教会とローマ法王庁(バチカン)は5日、双方の最高位であるキリル総主教と法王フランシスコが12日にキューバで会談すると発表した。ロシア正教会トップとローマ法王が会うのは初めてで、11世紀にキリスト教会がカトリック教会と東方正教会に分裂して以来の歴史的会談となる。

会談実現に向け長い時間をかけて準備してきたといい、双方は「両教会の関係において重要なステップとなる」と強調した。1054年に分裂したカトリック教会と東方正教会の融和が進むことが期待される。会談後、両教会は共同宣言に署名する予定。

東西キリスト教の境界を抱えるウクライナをめぐり欧米とロシアの対立が深まる中、両教会の歩み寄りは国際政治に影響を与える可能性もある。

ロイター通信によると、会談はキューバのラウル・カストロ国家評議会議長が仲介した。法王は米国とキューバの国交正常化交渉の仲介役を担っていた。正教会報道官は「中南米という新しい世界で両教会関係の新たなページを開くことを期待している」と語った。

会談では中東や北アフリカなどでのキリスト教徒の迫害が議題になるという。

総主教は中南米諸国を11〜22日に訪問。法王は12日から訪問予定のメキシコに向かう途中、キューバに立ち寄り、首都ハバナにある国際空港で総主教と会談する。



 
 
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ローマ法王、ロシア正教総主教と初会談へ キューバ首都で

cnn.co.jp

2016.02.06 Sat posted at 15:19 JST

ロンドン(CNN) ローマ法王庁(バチカン)は5日、カトリック教会のフランシスコ法王が12日にロシア正教会トップのキリル総主教と会談すると発表した。両教会のトップが会談するのは史上初めて。

会談は12日、キューバで行われる。キリル総主教はキューバを公式訪問する予定の一方、フランシスコ法王はキューバを経由してメキシコを訪問する見通しで、双方がキューバを中立的な場所と判断したとみられる。

バチカンとモスクワ総主教庁は共同声明を発表。フランシスコ法王とキリル総主教はキューバの首都ハバナにあるホセ・マルティ国際空港で「私的な対談」を行い、会談の最後には「共同宣言」に署名する予定だとしている。

両教会のトップが会談するのは史上初となる。東方正教会とカトリックは1054年に分裂。バチカンはこの数十年、正教会の一部の教派と関係修復を図ってきた。だが、ロシア正教会は、ソ連崩壊後にカトリック教会がロシア人を改宗させようとしているとして批判し、緊張状態にあった。

法王は2014年、キリル総主教に対し「あなたに会うためならどこにでも行く。電話をしてくれれば訪問する」と述べるなど、関係修復のために力を尽くしてきた。

フランシスコ法王は昨年、法王になって初めてキューバを訪問し、米国とキューバの関係改善を仲介。ロシア国営タス通信によると、総主教も今年、キューバを訪問する計画を進めていたという。

ロシア正教会は、中東やアフリカでキリスト教徒が迫害されている現状を受け、カトリック教会との話し合いが必要だと判断したものとみられる。正教会の聖職者は「この悲劇的なときに内部の意見の不一致はわきに置いておく必要がある」と述べた。

一方、フランシスコ法王も、迫害を受けている信徒を守るため、キリスト教徒が力を結集するべきだと主張している。



 
 
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海渡る難民ら1日2000人 国際移住機関が発表

nikkei.com

2016/2/10 0:20

【ジュネーブ=共同】国際移住機関(IOM)は9日、今年に入って地中海を渡りギリシャやイタリアに到着した移民や難民が7日までに推定7万6263人に上ったと発表した。1日平均約2千人がたどり着いた計算で、昨年の同じころの約10倍に達している。

ギリシャに到着したのが7万365人、イタリアが5898人だった。渡航中に沈没事故などで死亡または行方不明になった移民らは409人だった。



 
 
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ローマ法王とロシア正教トップ12日に会談 分裂後初、約1000年ぶり

nikkei.com

2016/2/11 16:30

【ローマ=共同】ローマ・カトリック教会を率いる法王フランシスコは12日、キューバの首都ハバナで東方正教会の最大勢力、ロシア正教会の最高位キリル総主教との会談に臨む。キリスト教会が1054年にカトリック教会と東方正教会に分裂して以降、ローマ法王とロシア正教会トップの会談は初めて。双方は歴史的な和解への一歩を踏み出す。

会談では、中東の過激派組織「イスラム国」(IS)の勢力拡大を念頭に、「中東やアフリカなどでイスラム過激派の迫害を受けるキリスト教徒の保護」を中心に議論する。共同宣言にも署名し、共通の脅威や課題に対し協調して取り組む姿勢を打ち出す見通し。

教会の統一を推進してきたローマ法王庁(バチカン)の枢機卿は「キリスト教徒の危機において、団結は力になる」と強調。ロシア正教会側も「トップ同士が共通の見解を示すことが世界にとって明確なシグナルになる」と意義を説明した。

法王の訪ロについて現時点で具体案はないが、ロシア正教会は「可能性は排除しない」としており、実現への期待が高まるのは確実だ。東西キリスト教会の関係修復が進めば、バチカンが影響力を持つ欧米と、正教の信者が多いロシアとの対立緩和など、国際政治にも影響を与える可能性がある。

東西の教会は1964年、当時のローマ法王パウロ6世と東方正教会のコンスタンティノープル総主教アテナゴラスが会談し、対立解消に向け前進。2014年には法王フランシスコとコンスタンティノープル総主教バルソロメオス1世が統一への努力強化をうたった共同宣言に署名していた。

しかし東方正教会最多の信者を抱えるロシア正教会とは、旧ソ連諸国でのカトリック教会の布教拡大に伴い関係が悪化。先々代法王の故ヨハネ・パウロ2世らも融和に向けた努力を続けたが、会談は実現しなかった。



 
 
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ローマ法王とロシア正教トップ、東西分裂後初会談へ

2016/2/13 0:12

日本経済新聞 電子版

カトリック教会の頂点に立つローマ法王フランシスコと、東方正教会で最大のロシア正教会のキリル総主教が12日(日本時間13日未明)、キューバで会談する。ロシア正教会とローマ法王庁(バチカン)のトップ対談は初めてで、1054年に東西に分裂したキリスト教が融和へ動き出すことになる。歴史的な会談が実現する裏には、「イスラム国」(IS)などイスラム過激派が台頭していることへの危機感があったようだ。

Q カトリック教会と東方正教会、ロシア正教会との関係は。

A キリスト教は教義の違いなどから1054年にカトリック教会と東方正教会に分裂した。カトリックが法王を最高指導者とするのに対し、正教会は法王に相当する地位を設けていない。それぞれの独立教会が対等とする点がカトリックと大きく違う。

東方正教会は各地の正教会の連合体だ。コンスタンティノープル総主教を代表と位置づけるが、法王のような権限は持たない。現在は東方正教会の信者のうち約3分の2をロシアが占めるとされる。

キリスト教で最大勢力のカトリック教会は1962〜65年の「第2バチカン公会議」で他の宗教や宗派との対話路線を打ち出し、正教会とも関係改善を図ってきた。最近では14年にコンスタンティノープル総主教のバルトロメオ1世がバチカンを訪れるなど融和の機運も高まっている。だがロシア正教会は東欧やロシアでカトリックが勢力を広げることを警戒し、距離を置いてきた。

Q なぜロシア正教会はバチカンを敬遠していたのか。

A かつてスターリンはソ連内のカトリック教会をロシア正教会に引き渡した。だが共産主義が崩壊するとウクライナ西部を中心にカトリックが多くの教会を取り戻すなど巻き返し、ロシア正教会はこれを脅威ととらえた。それが対話に向かう意味合いは大きい。

Q 会談実現のきっかけは。

1つは中東やアフリカで「イスラム国」やボコ・ハラムといったイスラム過激派組織が台頭し、結束してキリスト教徒を守る必要性が高まったことだ。会談の内容もキリスト教徒の保護が中心になると両教会が説明している。

具体的にはキューバのカストロ議長が仲介したと報じられている。フランシスコ法王は米国とキューバの国交回復を促した経緯があり、15年にカストロ議長との会談でロシア正教会との対話に協力するよう求めたもようだ。

プーチン大統領の後押しも加わったとみてよさそうだ。大統領は繰り返しバチカンを訪問し、ヨハネ・パウロ2世やフランシスコ法王に会っている。03年の会談ではロシア正教会とカトリック教会の和解を推進することで一致した。ローマ法王は西欧との対話の窓口になり得る存在で、そのためにも宗派間の対立を解消したかったからだ。

Q 外交問題についても話し合うのか。

A シリア和平やウクライナ問題に加え、バチカンの長年の悲願とされる法王の訪ロも話題になる可能性がある。ただ、会談の内容は詳しくは公表しない公算が大きい。

(ジュネーブ=原克彦)



 
 
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ローマ法王とロシア正教トップ、1054年の東西分裂後初会談
キューバで

nikkei.com

2016/2/13 4:46

【サンパウロ=宮本英威】カトリック教会を率いるローマ法王フランシスコと、ロシア正教会の最高位にあるキリル総主教が12日、キューバの首都ハバナの国際空港で会談を始めた。キリスト教会が1054年に東西に分裂して以降、両トップが会談するのは初めて。中東の過激派組織「イスラム国」の勢力拡大で迫害されているキリスト教徒の保護について話し合う。

ローマ法王庁(バチカン)、ロシア正教会の双方が直面している課題に対して、協調して取り組む姿勢を打ち出すことになりそうだ。会談後には両者が共同宣言に署名し、それぞれが演説を予定している。

両者がハバナで会うことになったのは、キューバのカストロ国家評議会議長が会談を仲介したためだ。ローマ法王は15年9月、キューバでカストロ議長と会談した際、キリル総主教との会談に向けて協力を呼びかけた。法王は米国とキューバの交渉を仲介し、2015年7月の国交回復を後押ししてきた経緯がある。



 
 
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中東のキリスト教徒保護で結束 東西教会トップが初会談

nikkei.com

2016/2/13 11:19

【サンパウロ=宮本英威】ロシア正教会で最高位のキリル総主教とカトリック教会の頂点に立つローマ法王フランシスコは12日、キューバの首都ハバナで会談した。11世紀のキリスト教の東西分裂以来、ローマ法王と東方正教会で最大勢力のロシア正教会トップの会談は初めて。両者は共同宣言で、イスラム過激派が台頭する中東でのキリスト教徒の保護で結束すると強調。対立から融和へ歴史的な一歩を踏み出した。

会談はキリル総主教のキューバ訪問と法王のメキシコ訪問の合間を縫い、ハバナの国際空港で行われた。会談の冒頭で両者は互いのほおを重ねて抱擁。法王は「ようやくだ。我々は兄弟だ」と述べ、総主教は「これからは物事が容易になる」と応えた。

会談後に署名した共同宣言では「キリスト教徒がこれ以上追放されるのを防ぐため、国際社会は緊急に行動する必要がある」と指摘した。中東や北アフリカで「イスラム国」(IS)や「ボコ・ハラム」などのイスラム過激派組織が台頭。「キリスト教徒が殺害され、教会は残酷に破壊されて強奪されている」との危機感が会談の実現につながった。

キリスト教は教義の違いなどから互いを破門する形で1054年、ローマ・カトリック教会と東方正教会に分裂。現在のロシア正教会は各地の正教会の中でも信者の約3分の2を抱える最大勢力だが、カトリックがウクライナなど東欧で勢力を拡大することを警戒し、トップ会談は実現していなかった。

ローマ法王庁(バチカン)は1960年代に他の宗教や宗派との対話路線を打ち出し、2013年に選出された法王も積極的な外交活動を展開。法王は15年7月に実現した米国とキューバの国交回復に向けた交渉を仲介した経緯から、キューバのカストロ国家評議会議長にロシア正教会との対話に協力するよう求めたとされる。

ロシア正教会が会談に応じた背景には、ウクライナ問題やシリアでの空爆などに対する欧米からのロシアへの批判を緩和する狙いがあるとの見方もある。キリル総主教は歴代の総主教に比べプーチン大統領に近いことが知られており、大統領の働きかけが影響した可能性もある。

共同宣言の署名式にはキューバのカストロ議長も参列した。キューバは米国との国交回復に続き、今回の会談の舞台となっただけでなく、南米コロンビア内戦で政府とゲリラの和平交渉も仲介している。法王は「キューバが結束の中心地になる」と述べた。



 
 
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キリスト教、東西分裂後初会談で和解 思惑・緊張交錯
ローマ法王とロシア正教

2016/2/13 22:00

日本経済新聞 電子版

【ジュネーブ=原克彦、モスクワ=古川英治】カトリック教会のローマ法王フランシスコとロシア正教会のキリル総主教が12日、歴史的な会談を果たした。他の宗教・宗派との融和で影響力強化をもくろむローマ法王庁(バチカン)と、東方教会で盟主の地位を固めたいロシア正教会。過激派組織からキリスト教徒を守るという「大義」を掲げ電撃的な和解を演じたが、背後ではウクライナ情勢など地政学上の緊張も複雑に絡み合った。

「やっとだね」。フランシスコ法王は会談の冒頭でキリル総主教に抱きついて言った。キリル総主教も待ちかねていたかのように、「これで物事がやりやすくなる」と返事した。

キリスト教は1054年、最高指導者はローマ法王であると主張する西側と、それぞれの教会は対等だとする東ローマ帝国側が対立して東西に分裂した。

第2次世界大戦後は東方正教会で代表者の役割を担うトルコのコンスタンティノープル総主教が法王と会談するようになったが、信者の3分の2を占めるロシア正教会はバチカンとのトップ会談を避けてきた。

バチカンは1960年代に他の宗教や宗派との対話に取り組む方針を打ち出し、特に「空飛ぶ法王」ともいわれたヨハネ・パウロ2世は精力的に平和外交を展開。後継者のベネディクト16世もこの路線を引き継ぎ、フランシスコ法王がさらに加速させている。

法王の全方位外交は、国交が途絶えている中国との関係改善に動いていることにも象徴される。外遊ではトルコなどイスラム圏にも足を運び、ローマのシナゴーグ(ユダヤ教会堂)を訪れるなど他宗教との接触が目立つ。1月にはイランのロウハニ大統領とも面会。今回の会談もバチカンからの長年の要請に、ようやくロシア正教会が応じた格好だ。

一方、ロシア側は今回の会談でローマ法王と対等な立場を世界に印象づけることを狙った。背景ではウクライナやシリアの問題を巡りロシアは欧米と対立しており、キリスト教世界の「連帯」を訴えながら、正教会の影響力が強いウクライナを勢力圏に取り戻す思惑もある。経済危機に陥り、経済制裁を強める欧米との対立を緩和したいプーチン政権の戦略とも一体化しているといえる。

イスラム過激派組織の勢力拡大に懸念が高まる現状をキリスト教世界でのロシアの存在感を示す好機ととらえた。

欧州の外交官は「対テロなどで欧米に連帯を訴え、ウクライナ問題を巡る制裁緩和を働きかけるプーチン政権の戦略の一環」と分析する。

ロシアはスラブ・正教文化の発祥の地であるウクライナでの教勢も意識する。武力によるウクライナ領クリミア半島の編入と同国東部への軍事介入により、ウクライナの正教会ではロシア離れが進んでいる。正教会のトップとしての地位を誇示し、精神面からロシアとウクライナを分断しかねない流れに歯止めをかける必要にも迫られていた。

プーチン大統領はロシアや旧ソ連諸国での欧米の価値観の浸透を防ぎ、ソ連時代のイデオロギーに代わる精神的な支柱として正教会を後押ししてきた。大統領自身が足しげく教会に通い、復活祭には毎年、政権幹部が礼拝にそろって出席する。キリル総主教はウクライナの親欧米政権を批判、ロシアのシリアへの空爆に支援を表明するなど、「プーチン政権の一機関」と指摘する声もある。

今夏には各国正教会の総主教が一堂に会する会議が開かれる予定だ。事前に法王と「対等に渡り合う存在」であることを強調する意向があったとされる。

▼カトリック教会と東方正教会 キリスト教は4世紀以降、公会議を開いて教義の統一を図り、宗教としてのまとまりを維持していた。だがキリスト教を公認していたローマ帝国の東西分裂にともない、教義や宗教儀式で違いが目立ち始め、対立が次第に深まった。

1054年にはローマを中心とするカトリック教会とコンスタンティノープル(現イスタンブール)を中心とする東方正教会に分裂。教義の核心をなす「三位一体」を巡る解釈の違いなどから互いを破門する事態に発展した。公会議などを通して和解を模索したこともあったが、基本的には1000年近くにわたり分裂状態が続いた。

カトリックの総本山はバチカンで、ローマ法王が最高指導者。一方の東方正教会は法王に相当する地位を設けておらず、それぞれの教会は対等だとする。カトリックのように地理的な総本山という概念はないが、歴史的にみるとコンスタンティノープルが中心だった。

カトリックは主に西欧を中心に約12億人、東方正教会はロシアや東欧、ギリシャなどで約2億5千万人の信者を抱えるとみられる。中でもロシア正教会(モスクワ総主教庁)は東方正教会の信者のうち3分の2を擁するとされる最大勢力だ。



 
 
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2016.2.14 16:35

ターゲットは中東や北アフリカ! 高松のベンチャーが水不要の太陽パネル清掃ロボ量産へ

産経WEST

高松市のベンチャー企業「未来機械」が、水を使わずに太陽光パネルを自動で清掃するロボットを今春から量産化する。水が貴重な中東・北アフリカ地域をターゲットに、平成32年度には年間千台を生産し、売り上げ30億円を目指す。

同社は三宅徹社長(35)が香川大大学院在籍中の16年に設立。窓の清掃ロボットを手掛けていたが、国内メーカーからパネル向けの相談を受け、25年に水を使わず自動走行する清掃ロボットを世界で初めて開発した。

その後、試作機をサウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、カタールで運用し精度を高めた。27年8月にはバイオベンチャー企業などが設立した「ユーグレナSMBC日興リバネスキャピタル」から2年間で1億円以上の出資を受けることが決まり、量産化の道筋が付いた。

量産化モデルは幅約1メートル、長さ約60センチ、高さ約25センチの長方形で、重さは約26キロ。下部に付いたブラシが回転し、砂やほこりなどの汚れを掃いて落とす。バッテリーは取り外し可能で、約2時間稼働する。1台300万円程度を想定している。

未来機械によると、砂漠の多い中東地域では、日照時間が長く、太陽光発電に適しているが、パネルを1カ月、清掃せず放置すれば、砂ぼこりの影響で発電量が約15%低下する。このため、大規模太陽光発電所(メガソーラー)を導入する企業などは10日に1回程度、手作業で清掃しており、ロボットを導入すれば人件費を5分の1に削減できる。

中東諸国は今後、メガソーラーを相次いで導入する方針といい、三宅社長は「市場が拡大する前に展開し、シェア50%を目指したい」と話している。



 
 
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大規模干ばつ、例年の倍以上 国連国際防災戦略

nikkei.com

2016/2/15 10:51

【ジュネーブ=共同】国連国際防災戦略(UNISDR、ジュネーブ)は昨年1年間に世界で大規模な干ばつが32件発生し、過去10年の年平均である15件の2倍以上に上ったと発表した。

昨年は地球温暖化に加え、南米ペルー沖で海面水温が高くなるエルニーニョ現象で、世界の平均気温が史上最も高かったとされる。熱波による死者はフランスの3275人、インドの2248人など計7346人で、過去10年の平均7232人を上回った。

自然災害全体での死者は2万2773人に上った。負傷したり、家屋を失ったりするなどの被害を受けた人は9860万人だった。自然災害のうち、洪水や干ばつなど気象に関連した災害は92%を占めた。



 
 
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資源大手、市況低迷で業績悪化進む 豪リオ赤字転落

nikkei.com

2016/2/17 0:05

【ロンドン=黄田和宏】資源価格の下落と低迷を受け、世界の資源メジャーの業績が一段と悪化してきた。16日に2015年12月期決算を発表した英アングロ・アメリカンは最終赤字が2倍以上に拡大。英豪リオ・ティントも同期、最終赤字に転じた。新興国の成長鈍化で需要が頭打ちとなるなか、各社は資産売却や投資抑制などの厳しい対応を迫られている。

豪英BHPビリトンも2月下旬に発表する15年7〜12月期決算で、米国のシェール関連資産をめぐり税引き前で72億ドルの減損損失を計上することをすでに発表した。

アングロ・アメリカンの15年通期の最終損益は56億ドルの赤字(前の期は25億ドルの赤字)に拡大した。プラチナや鉄鉱石などの資源価格の下落を受け、採算が大幅に悪化したためだ。同社は資金繰りの改善を目指して資産売却を一段と加速する方針で、過去の投資の拡大などで膨らんだ債務の圧縮を急ぐ構えだ。

事業縮小を進めるのは金融市場からの圧力が強まっているためだ。米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは15日、アングロ・アメリカンの格付けを「Ba3」(ダブルBマイナスに相当)に3段階引き下げた。同社の債務返済能力に懸念を示し、今回の資源安局面では資源メジャーとして初めて投機的階級に転落した。

企業の債務不履行(デフォルト)のリスクを取引するクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では、今後5年間に約6割の確率で同社がデフォルトに陥ることを織り込んでおり、資金繰りが大きく悪化していた。

リオ・ティントも鉄鉱石価格の下落などで、打撃を受けた。15年通期の最終損益は8億ドル強の赤字(前の期は65億ドルの黒字)に転落した。アフリカの保有資産の減損損失や為替関連の損失が膨らんだことも響いた。同社は収益悪化により資本流出を抑制するため、従来の増配方針を撤回したほか、設備投資などの資本的支出も抑える考えを示した。

一方、市場ではリオが手元資金の確保を優先していることに対し、再編への備えだとの見方も浮上している。調査会社バーンスタインのアナリスト、ポール・ゲイト氏は「リオはM&A(合併・買収)に向けた準備が整っている」と分析する。

資源大手の過剰供給が広がるなか、投資で増産を継続するよりも株価下落で割安になった企業や資産を買収する方が効率的だというわけだ。再編の結果、過剰供給への不安が和らげば、資源価格の押し上げにつながることも考えられる。



 
 
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S&P、アングロ・アメリカンを2段階格下げ 主要格付け3社が投機的と判断

2016/2/19 3:45

日本経済新聞 電子版

【NQNロンドン=菊池亜矢】格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は18日、英鉱業大手のアングロ・アメリカンの格付けを投資適格の最低水準である「トリプルBマイナス」から投機的水準とされる「ダブルB」に2段階引き下げたと発表した。長引く商品価格の低迷で経営環境の厳しさが続くと判断した。

もっとも、格付け見通しについては「安定的」とし、従来の「ネガティブ(弱含み)」から引き上げた。「現金収支は緩やかなプラスを維持し、市場からの資金調達を必要としていない。リストラなどを実施する時間的な余裕もある」(S&P)という。

15日には格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスがアングロ・アメリカンの格下げを発表。17日にはフィッチ・レーティングスも格下げに動き、主要な格付け会社が全て投機的と判断した。



 
 
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アフリカ支援を主導、国連で7月公開討論 岸田氏表明

北海道新聞

02/23 19:31、02/24 01:22 更新

岸田文雄外相は23日、東京都内で講演し、日本が国連安全保障理事会の議長国となる7月に、アフリカの平和構築に関する公開討論会を米ニューヨークの国連本部で開く意向を明らかにした。岸田氏は「事情が許せば私自身が議長を務めたい」と訪米の意向も示した。

岸田氏は講演で「国連加盟国の大半は開発途上国。途上国と共に歩む日本をアピールしたい」と表明。討論会では国連平和維持活動(PKO)や難民支援など日本の実績をもとに、アフリカ支援のあり方について国際社会の議論を主導していく考えを示した。日本が常任理事国入りを目指す安保理改革での連携や、8月に開く「アフリカ開発会議」(TICAD)を見据え、アフリカを重視する姿勢を発信する狙いもある。(以下のウェブサイトで全文を読むことができます)

アフリカ支援を主導、国連で7月公開討論 岸田氏表明



 
 
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外相、7月に訪米 国連安保理会合で議長に

2016/2/23 23:53

日本経済新聞 電子版

岸田文雄外相は23日、都内で講演し、7月に米ニューヨークを訪問する考えを明らかにした。アフリカの平和構築をテーマにした国連安全保障理事会の公開討論で議長を務める。8月にケニアで開く第6回アフリカ開発会議(TICAD)を前に、日本が目指す安保理常任理事国入りに向けてアフリカ諸国の支持を得る狙いもある。

日本は今年から2年の任期で安保理の非常任理事国を務め、7月は日本が議長国を担う。議長は公開討論の形で自由に議題を選べる。外相は「紛争国の復興は、平和構築、人道支援、開発協力などの活動が必要だ。日本はその知見と能力を有する数少ない国だ」と強調した。

安保理改革には加盟国の3分の2(129カ国)の賛成による国連憲章の改正が必要だ。外相は「国連加盟国の4分の1以上を占めるアフリカをはじめ、改革推進派との連携強化が重要だ」と指摘した。

北朝鮮の核実験やミサイル発射を受けた国連安保理での制裁決議を巡る協議については「核実験からまもなく2カ月。これ以上決議の採択を遅らせることは安保理の責任放棄にほからない」と語り、米国などと連携して早期の採択を目指す考えを示した。



 
 
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イタリア、北アフリカの対IS作戦で国内からの無人機離陸に同意

jp.reuters.com

2016年2月23日13時27分

[ローマ 22日 ロイター] - イタリア政府は、米国が主導する北アフリカでの過激派組織「イスラム国」(IS)掃討作戦で、シチリア島にあるシニョネッラ空軍基地を無人機の離陸に使用することに同意した。国防省関係者が明らかにした。

同基地を使用して離陸する無人機は、地上部隊の援護など防衛目的の任務を行う場合に限るとし、過激派組織の訓練施設の爆撃など攻撃目的には使用しないことが条件という。

イタリア政府は、無人機の離陸許可についてケースバイケースで個別に判断する。

米ウォールストリートジャーナルの報道によると、米国は1年以上前から同基地の使用許可を求めていた。

イタリア首相官邸と米国防総省からのコメントは得られていない。



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