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アフリカ Africa 2015年7月


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おかねおくれ


作成:斉藤龍一郎
 *(特活)アフリカ日本協議会事務局長

HIV/AIDS 2014
グローバル・エイズ・アップデイト
Gender in Africa
アフリカの子ども
アフリカ障害者の10年
アフリカ開発会議(TICAD)
気候変動とアフリカ
アフリカと中国
アフリカと日本企業
アフリカとスポーツ
アフリカの食料・農業問題
アフリカの石油、資源
アフリカの保健・医療
アフリカのICT
アフリカ熱帯林の課題と日本
ケニア共和国 Republic of Kenya 大統領選挙と騒乱
ソマリア海賊対策と自衛隊派遣問題
日本・ブラジル・モザンビーク三角協力プロジェクトPro SAVANAを問う
アフリカ熱帯林の現状と日本との関係
反アパルトヘイト運動
アフリカの熱帯林の現状:メディア報道
アルジェリア民主人民共和国アンゴラ共和国ウガンダ共和国エジプト・アラブ共和国エチオピア連邦民主共和国エリトリア国ガーナ共和国カーボヴェルデ共和国ガボン共和国カメルーン共和国ガンビア共和国ギニア共和国ギニアビサウ共和国ケニア共和国コートジボワール共和国コモロ連合コンゴ共和国コンゴ民主共和国サハラ・アラブ民主共和国サントメ・プリンシペ民主共和国ザンビア共和国シエラレオネ共和国ジンバブエ共和国スーダン共和国スペイン領カナリア諸島スワジランド王国セーシェル共和国赤道ギニア共和国セネガル共和国ソマリア民主共和国タンザニア連合共和国チャド共和国チュニジア共和国中央アフリカ共和国トーゴ共和国ナイジェリア連邦共和国ナミビア共和国ニジェール共和国ブルキナファソブルンジ共和国ベナン共和国ボツワナ共和国マダガスカル共和国マラウイ共和国マリ共和国南アフリカ共和国南スーダン共和国モーリシャス共和国モーリタニア・イスラム共和国モザンビーク共和国モロッコ王国リビア(旧 大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国)リベリア共和国ルワンダ共和国レソト王国
※外務省ウェブサイトを基に、国名を表記しています。

* 新聞記事は、ウェブサイトへの掲載期間が限られています。ウェブで見あたらなくなったら縮刷版で内容を確認してください。

* 幅広く多種多様な情報を紹介しています。情報源、情報が発せられた状況などに留意しながら活用してください。


◆2015/07/01 nikkei.com 中国、BRICS銀行の設立協定を批准
◆2015/07/01 nikkei.com エジプト東部で襲撃、兵士50人死亡
◆2015/07/01 asahi.com エジプトで検問所襲撃、兵士50人死亡 IS名乗る声明
◆2015/07/01 毎日新聞 エジプト:軍施設など襲撃50人超死亡 IS分派関与声明
◆2015/07/01 cnn.co.jp リベリア、エボラ熱で新たな死者 終息宣言するも
◆2015/07/01 asahi.com チュニジア銃乱射容疑者、リビアで軍事訓練
◆2015/07/01 国境なき医師団 コンゴ民主共和国: はしか流行で緊急対応−−MSF、集団予防接種を実施
◆2015/07/01 AllAfrica.com South Africa: Career Guidance Can Keep Disabled Kids From Slipping Through the Cracks
◆2015/07/02 nikkei.com エジプト東部で襲撃、兵士50人死亡
◆2015/07/02 cnn.co.jp エジプト軍、ISIS戦闘員100人を殺害 検問所襲撃で
◆2015/07/02 毎日新聞 エジプト軍:武装勢力100人以上を殺害 シナイ半島
◆2015/07/02 cnn.co.jp 上半期の地中海難民、過去最多の13万7千人 UNHCR
◆2015/07/02 The Standard Digital News Government kicks out disabled persons from Nyandarua institute
◆2015/07/02 New Zimbabwe.com Mangoma says Zanu PF worsened his disability
◆2015/07/03 cnn.co.jp ISISの「自爆テロ犯の首領」、有志連合の空爆で死亡
◆2015/07/03 nikkei.com 「イスラム国」、エジプトで活動活発 パレスチナにも宣戦布告
◆2015/07/03 asahi.com ボコ・ハラム襲撃、97人死亡か ナイジェリア
◆2015/07/03 ビジネスワイヤ  MTNとZTEがアフリカにおけるM2M/IoTプラットフォームを創始
◆2015/07/03 cnn.co.jp 「アメリカンドリーム」、今は非白人層のもの? 米調査
◆2015/07/04 nikkei.com 途上国攻めるベトナム携帯 低料金で初心者に的
◆2015/07/04 cnn.co.jp ヒョウが車上のガイド襲う、観光客が撃退で協力 南ア公園
◆2015/07/04 asahi.com 「アフリカに納豆を」 愛好家たちがネバネバ交流
◆2015/07/04 asahi.com イスラエルにロケット弾着弾 シナイ半島のIS系組織か
◆2015/07/04 毎日新聞 エジプト:ベドウィンの苦悩 軍とIS分派とのはざま
◆2015/07/04 毎日新聞 県立美術館:古代エジプトの美、福井で 日本初公開の150点 /福井
◆2015/07/04 VOA Learning English Nigerian Group Provides Training for People with Disability
◆2015/07/05 nikkei.com チュニジアが非常事態宣言 大統領「戦争状態」
◆2015/07/05 cnn.co.jp チュニジアで30日間の非常事態宣言、テロ続発を懸念
◆2015/07/05 asahi.com チュニジアが非常事態宣言 外国人観光客狙うテロ続発で
◆2015/07/05 毎日新聞 チュニジア:国家非常事態を宣言 ホテル襲撃事件受けて
◆2015/07/05 The Sankei Shimbun さらば危険な野外便所…ケニアに日本の快適トイレを! 自宅に、学校に…感染症の予防後押し
◆2015/07/05 毎日新聞 エジプト:シシ大統領が軍服で部隊激励
◆2015/07/06 nikkei.com ナイジェリアで過激派テロ、49人死亡 モスク狙う
◆2015/07/06 毎日新聞 BRICS・上海機構:8日から首脳会議
◆2015/07/06 The Swazi Observer Princess Sikhanyiso meets Miss Deaf Africa
◆2015/07/06 AllAfrica.com Uganda: UCU's Deaf Girl Beats 1,300 Students
◆2015/07/07 cnn.co.jp 宗教施設狙ったテロ続発、死者数十人に ナイジェリア
◆2015/07/07 nikkei.com 世界の貧困人口、90年比で半分以下達成 国連目標で最終報告
◆2015/07/07 nikkei.com バルティ・エアテル、アフリカ送電塔売却
◆2015/07/07 asahi.com WHOのエボラ対応「重大な遅れ」 評価委、厳しい指摘
◆2015/07/07 nikkei.com エボラ熱「早期報告促す保険制度を」 WHO独立調査委
◆2015/07/07 nikkei.com BRICS銀、年内にも始動 アジア投資銀と「共存」
◆2015/07/07 The Zimbabwean Disabled woman defies all odds
◆2015/07/07 The Zimbabwean Medical personnel harass disabled people
◆2015/07/08 AJF/JVC/OJほか モザンビークから農民リーダーがやってくる!「土地を生かし、農業に生きる 〜UNAC(全国農民連合)の取り組み」@明治学院大学白金キャンパス
◆2015/07/08 nikkei.com BRICS首脳会議が開幕 中ロ、経済圏構想で連携確認
◆2015/07/08 nikkei.com チュニジア、リビア国境に壁建設へ テロ対策で
◆2015/07/08 asahi.com 世界の貧困、25年で半減 アフリカ・南アジアに集中
◆2015/07/09 AJF/JVC/OJほか 緊急院内集会 モザンビークから農民が緊急来日!「なぜ、現地農民は異議を唱えるのか?」@参議院議員会館
◆2015/07/09 nikkei.com インフラ輸出、アフリカで官民連携 清水建設など27社参加
◆2015/07/09 asahi.com 少女たちは「爆弾」にされた 残虐化するボコ・ハラム
◆2015/07/09 the Alliance for Food Sovereignty in Africa (AFSA) ARIPO sells out African farmers, seals secret deal on plant variety protection
◆2015/07/10 日経BP アフリカ「増え続ける灼熱の“10億人市場”」攻略セミナー
◆2015/07/10 nikkei.com 中国主席「新興国の地位向上へ結束」 BRICS首脳会議
◆2015/07/10 nikkei.com BRICS銀総裁「16年4月に初融資」 まず5カ国向け
◆2015/07/10 nikkei.com アフリカへのインフラ輸出で官民会議開催を発表
◆2015/07/10 AllAfrica.com Gambia: Federation for the Disabled Receives 500 Lenses From Spain
◆2015/07/11 cnn.co.jp 伊領事館前で自動車爆弾が爆発、10人死傷 エジプト
◆2015/07/11 cnn.co.jp オマー・シャリフさんが死去 「アラビアのロレンス」出演
◆2015/07/11 nikkei.com オマー・シャリフ氏が死去 エジプトの俳優
◆2015/07/11 nikkei.com カイロのイタリア領事館前で爆発 「イスラム国」が犯行声明
◆2015/07/11 毎日新聞 エジプト:伊領事館前で車爆発1人死亡 ISが犯行声明
◆2015/07/11 nikkei.com 米、チュニジアを「主要同盟国」に指定
◆2015/07/11 nikkei.com エボラ出血熱対策、15年に98億円支援 日本政府
◆2015/07/11 nikkei.com チャドで自爆テロ、10人死亡 ボコ・ハラムか
◆2015/07/12 asahi.com カイロのイタリア領事館前で車が爆発 11人死傷
◆2015/07/12 asahi.com (書評)『ウイダーの副王』 ブルース・チャトウィン〈著〉
◆2015/07/12 毎日新聞 ボコ・ハラム:ナイジェリアで大量虐殺 成人男性を標的
◆2015/07/12 AllAfrica.com Zimbabwe: Disabled Vendors Cry Foul, Plead for a Special Registration
◆2015/07/13 国立民族学博物館 Symposium on African Society and History @国立民族学博物館
◆2015/07/13 AllAfrica.com Malawi Disability Body Trains Media Personnel in Ntchisi
◆2015/07/13 AllAfrica.com Ethiopia: Accessing People With Disability to Health Services
◆2015/07/13 Mmegi Online Disabled denied sexual rights
◆2015/07/14 nikkei.com ルワンダ大使に太田氏を起用
◆2015/07/15 cnn.co.jp 「世界最高の観光地」、今年はエチオピア
◆2015/07/15 nikkei.com エイズ新規感染、14年間で35%減 国連「拡大に歯止め」
◆2015/07/15 NEWS for Travel ケニアが入国ビザ申請のオンライン化を7月から開始、9月以降の申請は要注意!
◆2015/07/15 Times of Zambia LITTLE GUIDANCE ON ACCESS TO JUSTICE FOR DISABLED WORRIES STATE
◆2015/07/15 AllAfrica.com Gambia: 'People With Disability Are Capable of Contributing to Development'
◆2015/07/15 Leadership Newspapers Association Of Deaf Protests Over Marginalisation
◆2015/07/16 cnn.co.jp 高速道路など襲撃、33人死亡 ボコ・ハラムか ナイジェリア
◆2015/07/16 Daily Nation Kenya set to host TICAD next year, Uhuru Kenyatta says
◆2015/07/16 Starr 103.5 FM Sack Kobby Acheampong - Disabled Federation begs Mahama
◆2015/07/17 立命館大学生存学研究センター 目の前のアフリカ 第12回「生物医療・民族・信頼:ナイジェリア・ラゴス州エグンによるマラリア治療の探求」 @立命館大学衣笠キャンパス
◆2015/07/17 nikkei.com 16年のアフリカ開発会議、ケニアで開催へ
◆2015/07/17 THE STANDARD Kenya to host Tokyo International Conference on African Development summit next year as Gambia bows out
◆2015/07/17 nikkei.com イスラム圏でラマダンが終了 祝祭期間入り
◆2015/07/17 毎日新聞 エジプト:海軍巡視艇に砲撃 IS分派が犯行声明
◆2015/07/17 毎日新聞 ナイル.com:(59)サービスor悪ふざけ?
◆2015/07/17 WEDGE Infinity ブルキナファソ見聞録:ドライマンゴーで起業したブルキナファソの女性 日本への輸出を目指す
◆2015/07/18 cnn.co.jp 伊首相、防弾チョッキ着てケニア大統領と会談か
◆2015/07/18 asahi.com 少女3人が爆弾テロ、13人死亡 ボコ・ハラムの犯行か
◆2015/07/18 cnn.co.jp ISIS系組織、地中海でエジプト軍艦船にミサイル攻撃か
◆2015/07/18 AFP BB News 壊疽性口内炎、栄養失調の子どもに広がる恐怖 ニジェール
◆2015/07/19 asahi.com アルカイダ系、兵士14人殺害か アルジェリア国軍反撃
◆2015/07/19 The Sankei Shimbun リヤカーでアフリカ縦断の鳥取・吉田正仁さんゴール、4大陸制覇 9月に南米大陸縦断へ
◆2015/07/19 cnn.co.jp 知識を生かして10ドルで起業、化学教師の挑戦 ルワンダ
◆2015/07/20 デイリースポーツ 怪物ハキームまた快挙!ボルト超えで200メートル制し2冠達成
◆2015/07/20 Premium Times Kano governor increases monthly allowance of handicapped children’s caregivers
◆2015/07/21 毎日新聞 ブルンジ:大統領選を強行 野党不参加、内戦懸念も
◆2015/07/21 外務省 任期付外務省職員の臨時募集(アフリカ地域外交分野)
◆2015/07/21 時事ドットコム 紛争終結へ「資金を断て」=G・クルーニーさんら新構想
◆2015/07/21 毎日新聞 米・ナイジェリア:対ボコ・ハラム、首脳会談で協議
◆2015/07/21 毎日新聞 ナイル.com:(60)ラマダン・ドリンク
◆2015/07/21 nikkei.com ダイヤモンド、新取引所が招く価格乱高下の気配
◆2015/07/22 asahi.com ブルンジ大統領、憲法違反の3選へ 首都で爆発や銃撃戦
◆2015/07/22 デイリースポーツ ハンド、日本はエジプトと分ける
◆2015/07/22 デイリースポーツ “ボルト超え”サニブラウン笑顔で帰国
◆2015/07/22 ZUU online NEC、南アのICTソリューション企業に資本参加
◆2015/07/22 毎日新聞 イタリア:テロ計画のチュニジア人ら容疑者2人逮捕
◆2015/07/22 日経テクノロジーオンライン 保育器のコストを劇的に下げて発展途上国への普及を目指す
◆2015/07/23 デイリースポーツ ハキームがボルトに挑戦状「引退前に」
◆2015/07/23 asahi.com (世界発2015)天空の世界遺産を守れ エチオピアのシミエン国立公園
◆2015/07/23 cnn.co.jp 連続自爆テロで43人死傷 カメルーン北部
◆2015/07/23 nikkei.com オバマ大統領、ケニアで親戚と面会へ 24日から訪問
◆2015/07/23 アジ研夏期公開講座 『アフリカの「障害と開発」』
◆2015/07/24 結核予防会 〈結核予防会・国際協力活動報告会〉世界・日本・エチオピア「感染症の流行どう防ぐ?」 @東京千代田区
◆2015/07/24 asahi.com 「アフリカの天井」が危ない 世界遺産、森の8割失う
◆2015/07/24 nikkei.com 南ア中銀、政策金利を年6%に引き上げ インフレ圧力に対応
◆2015/07/24 nikkei.com 「イスラム国」、エジプトでテロ実行 支持組織を拡大
◆2015/07/24 nikkei.com マラリアワクチン、EU域外で利用認可 欧州医薬品庁
◆2015/07/24 asahi.com 少女ら利用した爆弾テロ、50人死亡 ボコ・ハラムか
◆2015/07/24 Jeune Afrique コートジボワール、豆の王様
◆2015/07/24 JOGMEC 平成27年度モザンビーク石炭研修を実施〜〜モザンビーク石炭産業の技術向上に貢献
◆2015/07/24 東洋経済新報 日本流マネジメントは途上国医療を変えるか
◆2015/07/24 アメーバニュース ヒュー・ジャックマンを動かしたオーガニックコーヒー
◆2015/07/25 cnn.co.jp ブルンジ大統領が3選 野党はボイコット
◆2015/07/25 nikkei.com ブルンジ大統領選「非民主的」 米国務長官が声明
◆2015/07/25 毎日新聞 ブルンジ大統領選:現職が3選
◆2015/07/25 cnn.co.jp 世界初のマラリアワクチン 欧州当局が推奨
◆2015/07/25 nikkei.com 世界初のマラリアワクチン、欧州当局が推奨 英グラクソ開発
◆2015/07/25 nikkei.com オバマ氏がケニア到着 父の故郷、米大統領で初
◆2015/07/25 asahi.com 2期目オバマ大統領、アフリカへの姿勢変化 ケニア訪問
◆2015/07/25 asahi.com オバマ大統領、父親の故郷ケニア訪問 祖母らと夕食
◆2015/07/25 毎日新聞 オバマ大統領:亡父の故郷、ケニア訪問…テロ対策で厳戒
◆2015/07/25 毎日新聞 中国的話題:(65)アフリカのタンザン鉄道建設の記録
◆2015/07/26 cnn.co.jp オバマ米大統領、訪問先のケニアで同性愛禁止を批判
◆2015/07/26 nikkei.com 米ケニア、過激派対策で協力強化 首脳会談
◆2015/07/26 asahi.com 「未来はアフリカ人の手に」 オバマ氏、ケニアで演説
◆2015/07/26 cnn.co.jp 10代少女が自爆テロ、死者20人以上 カメルーン
◆2015/07/26 cnn.co.jp 米軍、ソマリアで過激派掃討の作戦拡大 無人機攻撃を増強
◆2015/07/27 WEDGE Infinity 小川さやかのマチンガ紀行:タンザニア人にとってなぜケータイが必需品になったのか?
◆2015/07/27 cnn.co.jp 高級ホテルで自爆テロ、15人死亡 ソマリア首都
◆2015/07/27 nikkei.com 南スーダン情勢を協議 オバマ氏と東アフリカ首脳
◆2015/07/27 毎日新聞 米大統領:エチオピアに到着 アフリカ歴訪2国目
◆2015/07/27 毎日新聞 エチオピア:オバマ氏「南スーダンの状況は悪化」
◆2015/07/27 nikkei.com オバマ氏、アフリカ諸国の同性愛者差別を批判
◆2015/07/27 cnn.co.jp 「私は初のケニア系米国人大統領」、オバマ大統領演説
◆2015/07/27 nikkei.com カメルーンとナイジェリアで自爆テロ、計34人死亡
◆2015/07/27 asahi.com トルコのIS空爆「偉大な決断」 エジプト外相が評価
◆2015/07/28 nikkei.com いすゞ、南アで現地2社買収 トラック納期を短縮
◆2015/07/28 THE INDEPENDENT Bridge International Academies: Scripted schooling for $6 a month is an audacious answer to educating the poorest children across Africa and Asia
◆2015/07/28 jp.reuters.com 外国人労働者の流入で変貌する太田市、移民と地元住民の交流みえず
◆2015/07/28 cnn.co.jp 米の人身売買報告書、政治介入疑う声も
◆2015/07/28 cnn.co.jp カダフィ大佐次男に死刑判決、被告不在のまま リビア
◆2015/07/28 asahi.com オバマ大統領、南スーダン制裁強化示唆 「状況が悪化」
◆2015/07/28 毎日新聞 米大統領:アフリカ支援強化を表明 AU本部で演説
◆2015/07/29 WEDGE Infinity 小川さやかのマチンガ紀行:アフリカに金融革命を起こしたエム・ペサの多様な使い方
◆2015/07/29 nikkei.com 米大統領「また出馬で勝てる」 アフリカ長期政権巡りジョーク
◆2015/07/29 asahi.com オバマ氏「次の大統領選でも当選」 アフリカの多選皮肉
◆2015/07/29 cnn.co.jp 人気のライオン銃殺、米ハンターの行方追う ジンバブエ
◆2015/07/29 asahi.com エボラ終息のコンゴ「知識が感染防ぐ」 現地のユニセフ
◆2015/07/29 asahi.com カダフィ氏次男に死刑判決 殺人、強姦扇動などの罪
◆2015/07/30 Japan Business Press 米国が危機感、アフリカの小国に中国が軍事基地設置 軍事的要衝の地「ジブチ」に日本を見習い拠点を確保
◆2015/07/30 cnn.co.jp オバマ氏「3選出馬なら勝利」 アフリカ指導者の多選に皮肉
◆2015/07/30 AFP BB News エチオピア、風力発電など再生可能エネルギー事業を強化
◆2015/07/30 cnn.co.jp スエズ運河新水路で試験航行、来月開通 収入増に期待
◆2015/07/30 東洋経済新報 ケニアに学びたい、一歩進んだ「性教育」
◆2015/07/30 Celebrating Progress Africa Uber's New Feature Enables Deaf Kenyans Becomes Drivers
◆2015/07/31 毎日新聞 ジンバブエ:ライオン殺害、米国人に国際的な非難殺到
◆2015/07/31 nikkei.com チュニジア、非常事態宣言を2カ月延長
◆2015/07/31 IT NEWS AFRICA IT News Africa: Top Stories of the Week
◆2015/07/31 TechCrunch Japan Facebook、インターネット中継ソーラー・ドローン1号機をお披露目 − Googleとの先陣争い激化
◆2015/07/31 takepart The World’s Largest African Poetry Archive Is Coming to an Internet Near You
◆2015/07/31 WEDGE Infinity 小川さやかのマチンガ紀行:タンザニア人の生活に中国製スマホ・ケータイが浸透したわけ
◆2015/07/31 Jeune Afrique 果心の果実、コートジボワールのカシューナッツ
◆2015/07/31 BBC Ethiopia country profile - overview

【News Sites】
○allafrica.com http://allafrica.com/
○Jeune Afrique http://www.jeuneafrique.com
○Inter Press Service: Africa http://www.ipsnews.net/news/regional-categories/africa/

【参考】
25年目の検証『飢え』『援助』『エイズ』 エチオピア・ケニア調査 http://www.arsvi.com/2000/1001ht.htm

○asahi.com:魅惑大陸アフリカ http://www.asahi.com/international/africa/

【参考文献】
◇曽田 夏記 2008/03/01 「紛争後のルワンダにおける障害者の周辺化」 東京大学教養学部国際関係論分科卒業論文
◇原山 浩輔 2011/03/01 「途上国における手話言語集団としての生計獲得−−ケニアのろう者の事例に基づいて−−」 静岡県立大学 平成22年度 国際関係学部国際関係学科 卒業論文
◇田坂歩 飢餓人口削減に向けた活動における組織の連携のあり方―ケニアの事例を横浜国際フェスタの事例から考える―



 
 
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MTNとZTEがアフリカにおけるM2M/IoTプラットフォームを創始

ビジネスワイヤ

編集部 2015年7月3日

中国・深セン−(BUSINESS WIRE)− (ビジネスワイヤ) ― モバイルインターネットのための通信技術と企業・個人向け技術ソリューションを提供する国際企業であるZTEコーポレーションは、一流ICTプロバイダーのMTNグループと共同で、アフリカにおけるモノのインターネット(IoT)プラットフォームを創始した。

この革新的プラットフォームは市場開発に適した最先端技術を採用することで、当地域でデバイス接続の柔軟性をもたらす。

ZTEとMTNはまた、世界規模の機器間(M2M)SIMカードを発表し、顧客がMTNのアフリカネットワークで包括的速度のM2M活動ができるようにした。

2020年までに世界では500億台のネットワーク接続デバイスが出回ると予測されており、これはIoTデバイスやM2M通信の利用拡大によって促進されている。

中東およびアフリカ(MEA)において、IoT/ M2M技術は銀行、運輸、エネルギー、スマートシティーを通じた公共サービスなどの分野で事業成長を促していくはずだ。

MTNグループはこの成長に貢献するための明確な戦略を策定しており、また企業・政府・消費者の利益になるよう、接続・マネージド接続・エンドツーエンドソリューションといった広範な IoT/M2M製品・サービスを開発した。 ZTEコーポレーション副総裁のZhao Pengは、次のように述べている。

「自動車・ヘルスケアから建設・ユーティリテーといった広範な垂直市場で事業を行うには、ある程度の柔軟性と拡張性が必要で、これはクラウドベースのプラットフォームでしか実現できません。ZTEが提供する新たなIoTプラットフォームは、南アフリカにおいて稼働中で、MTNが展開するアフリカの地域で機器の接続・管理を実現するものですが、デバイスとシステムを接続するための専用ネットワークとなります。」

MTNグループの最高エンタープライズ責任者(CEO)を務めるテト・ニャティ氏は、次のように述べている。

「MTNでは特に、アフリカの企業、起業家、開発者のために本IoTプラットフォームが生み出す機会に感激しており、これらの主体は各市場で成長を実現・招来するための手段を手にできるように なったのです。加えて、本プラットフォームとそれに伴う統合ネットワーク環境により、MTNは南アフリカおよび大陸のその他の地域全体で、社会経済環境を発展させる潜在力のあるアプリケーションサービスを投入することができるようになります。」

MTNはZTEと提携して革新的なIoT/M2Mプラットフォームを創始したことで、規模と速度を向上させたネットワークの活用によって各市場の顧客に次世代サービスを提供する真摯な取り組みを実証している。MTNは数多くの一流組織と協力して、スマートシティーの発展を支えている。

MTN グループについて 1994年創立のMTNグループは新興市場の一流通信事業者として、アフリカ・アジア・中東の22カ国で加入者に接続サービスを提供している。 MTNグループは南アフリカのJSE証券取引所に株式コードMTNで上場している。 2015年4月30日の時点で、MTNは事業地域で22億9200万人の加入者を記録しており、その国籍はアフガニスタン、ベナン、ボツワナ、カメルーン、コートジボワール、キプロス、ガーナ、ギニアビサウ、ギニア共和国、イラン、リベリア、ナイジェリア、コンゴ共和国(首都:ブラザビル)、ルワンダ、南アフリカ、スーダン、南スーダン、スワジランド、シリア、ウガンダ、イエメン、ザンビアに及ぶ。 www.mtnbusiness.com www.mtn.com

ZTEについて
ZTEは先進的な通信システム、モバイル機器、企業向け技術ソリューションを個人、通信事業者、企業、公共部門の顧客に提供している。
ZTEは、M-ICT戦略の一環として、通信分野と情報技術分野の融合が進む中で顧客に卓越性と価値をもたらすべく、エンドツーエンドの統合型革新技術の提供に取り組んでいる。
株式は香港証券取引所と深セン証券取引所に上場され(香港H株:0763.HK、深センA株:000063.SZ)、ZTEの製品とサービスは160カ国以上の500社を超える通信事業者に販売されている。
ZTEは年間売上高の10%を研究開発に投入し、国際的な規格策定組織で主導的役割を果たしている。
ZTEは企業の社会的責任(CSR)を重視し、国連グローバル・コンパクトのメンバーとなっている。
www.zte.com.cn

MTNとZTEがアフリカにおけるM2M/IoTプラットフォームを創始



 
 
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「アメリカンドリーム」、今は非白人層のもの? 米調査

cnn.co.jp

2015.07.03 Fri posted at 15:46 JST

ニューヨーク(CNNMoney) 「アメリカンドリームは今も健在」と信じる米国人は、白人よりも黒人やヒスパニック、アジア系の方が多い−−。そんな傾向が最新の世論調査で浮き彫りになった。

調査はコンサルタント会社のペン・シェーン・バーランドが実施した。それによると、白人層は非白人層に比べ、「アメリカンドリームは衰退しつつある」と答えた人が圧倒的に多かった。

「今の暮らしがアメリカンドリーム」または「いずれそうなれる」という回答は、白人以外の層では8割を超えたのに対し、白人層では7割に満たなかった。「もっと努力すればアメリカンドリームは実現できる」と信じる人も、非白人層の方が多かった。

調査に携わった専門家は「アフリカ系米国人であるオバマ大統領の登場とその政策が極めて重要だった。同じアフリカ系米国人の共同体において、将来に対する姿勢やこの国についての考え方が劇的に変化したのだ」と指摘している。

ただ、アメリカンドリームの実現に対する人種の影響については、「自分の人種が妨げになる」と答えた白人が8%、アジア系が20%だったのに対し、黒人は57%、ヒスパニックは30%に上った。



 
 
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世界の貧困人口、90年比で半分以下達成 国連目標で最終報告

nikkei.com

2015/7/7 9:37

【ニューヨーク=高橋里奈】国連は6日、貧困の撲滅などをうたった「ミレニアム開発目標」の最終報告を発表した。2015年の1日あたり1ドル25セント以下で暮らす極度の貧困人口は8億3600万人で、基準年(1990年)の19億2600万人から半分以下に減り「半減させる」とした目標を達成した。安全な飲み水の確保など多くの分野でも改善が見られた。

ミレニアム開発目標は2000年に15年を目標年として貧困削減などを掲げて設定された。第1目標である貧困の撲滅については、90年に発展途上国の人口の47%が貧困層だったが、15年には14%にまで減った。

また90年以降、約26億人が安全な飲み水を得られるようになり、世界人口の91%が安全な水を飲んでいるという。21億人の衛生環境が改善し、途上国のスラム街で暮らす人口の割合も減少した。初等教育を受ける女子の割合もアジアやアフリカで改善した。一方で、5歳未満の幼児の死亡率や妊婦の健康状態は改善したものの、目標値には届かなかった。

最終年度の報告を受け、潘基文事務総長は「目標の達成により数百万人の命が救われ、10億人以上が極度の貧困から抜け出せた」と評価した。だが「まだ多くの人が取り残されている」とし、「格差に対処する努力が必要だ」と声明で述べた。



 
 
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バルティ・エアテル、アフリカ送電塔売却

nikkei.com

2015/7/7 23:36

■バルティ・エアテル(インドの通信会社) アフリカ大陸の5カ国で保有している送電塔を総額13億ドル(約1590億円)で売却した。同社はアフリカで13カ国に1万2500基を超える送電塔を持つ。売却益で負債の返済に充てる。

売却した送電塔では損失が続いていた。同社は株式の届出書類で、対象とする市場は明示せず、5カ国での売却が完了したことを明らかにした。

保有していた13カ国のうち、2カ国では契約合意は無効に、残る6カ国では「手続き中」という。

(ニューデリー=キラン・シャルマ)



 
 
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WHOのエボラ対応「重大な遅れ」 評価委、厳しい指摘

asahi.com

ジュネーブ=松尾一郎2015年7月7日23時26分

世界保健機関(WHO)の西アフリカでのエボラ出血熱への対応について、独立のエボラ中間評価委員会による報告書が7日、公表された。昨年8月にWHOが出した「緊急事態宣言」が遅すぎたことや、非常事態への対処能力の欠如などを指摘。改善を迫る厳しい内容になった。

WHOの対応を巡っては、現場で活動する「国境なき医師団」などが遅さを非難してきた。報告書では特に「緊急事態宣言」が出されるまでにエボラ出血熱の認知後4カ月以上かかったことについて「重大で正当化しようのない遅れ」と指摘。WHOの意思決定の遅さやその根底にある受け身で風通しの悪い組織文化を挙げ、改善のため「緊急事態準備対応センター」の創設を求めた。

報告書はWHOの資金のあり方についても言及。使途を限定されない一般的な予算が総額の25%未満しかないことも問題視した。

また、医療衛生分野における危機と、大流行に伴う現地での人道上の危機について、国連や加盟国などが同一の問題として捉えていなかったことを「驚き」と表現。国連全体として、国連人道問題調整事務所(OCHA)などが素早く対応すべきだったとした。

こうした世界規模の保健問題については、安全保障問題として国連安保理に持ち込むための手続きを示すべきだ、とも勧告した。

WHOは7日、西アフリカでのエボラ出血熱の流行について、昨年8月に宣言した「国際的に懸念される公衆衛生の緊急事態」を引き続き維持する、と発表した。(ジュネーブ=松尾一郎)



 
 
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世界の貧困、25年で半減 アフリカ・南アジアに集中

asahi.com

ニューヨーク=金成隆一2015年7月8日13時50分

貧困の削減など21世紀の国際社会の開発指針を示した「ミレニアム開発目標」(MDGs)について、国連は6日、期限である今年までの成果をまとめた最終報告書を公表した。1990年比で世界の貧困層の割合を半減させる目標を達成する一方、妊産婦の健康改善などで目標に届かなかった分野もあった。

MDGsは00年に国連で採択されたミレニアム宣言に基づき、「極度の貧困と飢餓の撲滅」や「初等教育の完全普及」など8分野で目標を設定。多くの分野で基準年を90年として今年末を達成の期限とした。

潘基文(パンギムン)事務総長はMDGsは「史上で最も成功した反貧困運動」につながったと総括したが、進展には地域などの偏りがあるとも指摘した。

報告書によると、90年以降に世界で10億人以上が極度の貧困から抜け出した。1日を1・25ドル未満で暮らす人の割合は90年の36%から今年12%に下がる見込みで、「半減」を実現した。人口の多い中国やインドなどの経済成長が寄与した。

しかし、極度の貧困状態にある人はまだ8億人おり、約8割はアフリカのサハラ砂漠より南の地域(サブサハラ)と南アジアの2地域に集中。サブサハラでは今も4割以上の人々が極度の貧困にあるという。

開発途上の地域で栄養不足の人の割合は90〜92年の23・3%が、14〜16年には12・9%に減る見込み。半減という目標をほぼ達成できたが、やはり地域差が大きく、サブサハラなどでは2割以上の人々の栄養が不足している。

一方、90年比で妊産婦の死亡率を4分の1に、5歳未満児の死亡率を3分の1に削減する目標は達成できなかった。女性の地位を巡っては、就職や議会進出などの面で男性との差が大きかった。

国連では、MDGsの後継として30年までの新たな目標になる「持続可能な開発目標」(SDGs)の策定作業が続いており、今秋の国連総会での採択を目指している。(ニューヨーク=金成隆一)



 
 
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Symposium on African Society and History
(※講演は英語で行われます。日本語通訳はございません。)

Presentation 1: “Economic Development in "Medieval" West Africa: Revising African History”
Presenter 1: Dr. Takezawa Shoichiro (Professor, National Museum of Ethnology, Osaka)

Presentation 2: "Beyond an Evangelising Public Anthropology: Science, Theory and Commitment”
Presenter 2: Dr. Francis B. Nyamnjoh (Professor, University of Cape Town, South Africa)

Date: 13th July 2015, 13:30-17:00
Place: National Museum of Ethnology, Seminar Room (L)
(Access: http://www.minpaku.ac.jp/english/museum/information/access)

お問い合わせ先: 戸田美佳子 toda@idc.minpaku.ac.jp

日時: 2015年7月13日13:30〜17:00
会場: 国立民族学博物館4階 大演習室
(交通アクセス: http://www.minpaku.ac.jp/museum/information/access)
※ 博物館1階正面右手奥にある守衛室にて来客用の受付を済ませて、来客IDカードを受け取り、エレベーターで4階にお越しください。



 
 
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エイズ新規感染、14年間で35%減 国連「拡大に歯止め」

nikkei.com

2015/7/15 11:42

【ヨハネスブルク=共同】国連合同エイズ計画(UNAIDS)は14日、エイズウイルス(HIV)の新規感染者数が2000年の年間約310万人から14年には約200万人と約35%減少したと発表、感染拡大に歯止めをかけたと宣言した。

国連の潘基文事務総長は「世界はエイズの拡大を止め、状況を反転させた」と強調。UNAIDSは、エイズに関する15年までの国連ミレニアム開発目標(MDGs)を達成したとしている。

UNAIDSによると、05年から14年の間にエイズ関連の死者は約41%減った。啓発活動や製薬会社の協力で抗ウイルス薬の価格が99%安くなり、14年にはHIV患者の約4割が投薬を受けられるようになったという。薬を手に入れることができる人は00年に比べ22倍になったとされる。

ただ、エイズがまん延するサハラ砂漠以南のアフリカでは今後も対策に多額の資金が必要だとして、UNAIDSは国際社会の継続的な支援を訴えた。



 
 
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マラリアワクチン、EU域外で利用認可 欧州医薬品庁

nikkei.com

2015/7/24 22:35

【ロンドン=共同】英製薬大手グラクソ・スミスクラインが開発した世界初のマラリア向けワクチンについて、欧州連合(EU)の専門機関、欧州医薬品庁は24日、EU域外での利用を認める見解を発表した。ワクチン実用化に向けた大きな前進。アフリカの子どもの感染予防で成果が期待されている。

世界保健機関(WHO)も、ワクチン利用に向けた勧告を早ければ年末までにまとめる見通し。ワクチンが使われる各国でも当局の承認が必要になる。

同社によると、2013年のマラリアの死者は推定で約58万人。うち83%がサハラ砂漠以南のアフリカに住む5歳未満の子どもという。

同社は、このワクチンから利益を得ないと表明している。販売価格は、製造コストに、次世代ワクチンの研究開発に投資する5%を上乗せした額にする方針。

生後5〜17カ月の乳幼児への臨床試験では、18カ月後の時点で発症数がほぼ半減した。

同社は、米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ夫妻の基金が支援する非営利団体と協力し、ワクチンを開発した。



 
 
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世界初のマラリアワクチン 欧州当局が推奨

cnn.co.jp

2015.07.25 Sat posted at 13:58 JST

ロンドン(CNNMoney) 欧州医薬品庁は25日までに、英製薬大手グラクソ・スミスクライン(GSK)などが開発した世界初のマラリアワクチンの利用について肯定的な見解を示した。サハラ以南での乳幼児への使用が期待される同ワクチンの将来に青信号がともった形だ。

今後、世界保健機関(WHO)がワクチンの評価を行い、最終的には各国での承認が必要となる。

ワクチン「モスキリックス」は免疫系が発達途上にある乳幼児を対象としている。臨床試験では、生後5〜17カ月の乳幼児で効果が最も高く、マラリア発症数がほぼ半減した。さらに幼い赤ん坊の場合でも、発症数は27%減少した。

ウイルスなどに対抗する他のワクチンとは違い、モスクリックスは寄生虫によって引き起こされる病気の予防を意図して開発された。マラリア原虫が肝臓内で成長・増殖するのを防ぎ、患者の血液内に入って症状を引き起すことがないようにする。

ワクチンは1カ月ごとに3回投与され、1年半後にも、予防効果を維持するため追加投与される。

ワクチンの開発は米マイクロソフト社の創業者ビル・ゲイツ氏が支援する非営利団体「PATHマラリア・ワクチン・イニシタチブ」も支援している。PATHにはゲイツ夫妻の基金から2億ドル(現在の為替レートで約247億円)が拠出された。

またGSKもこの取り組みに3億6500万ドルを投入。このワクチンでは利益を求めないとの姿勢を示しており、販売価格は製造コストとマラリア研究への再投資のための少額のリターンをカバーするのみとしている。 2013年には、58万4000人がマラリアで死亡した。このうち90%はサハラ砂漠以南で死亡し、死者の83%が5歳以下の子どもだ。WHOはマラリアをサハリ砂漠以南の死亡原因の第5位に挙げている。



 
 
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世界初のマラリアワクチン、欧州当局が推奨 英グラクソ開発

nikkei.com

2015/7/25 0:00

【フランクフルト=加藤貴行】英製薬大手グラクソ・スミスクライン(GSK)は24日、非営利団体と共同で開発した世界初のマラリアワクチン「モスキリックス」に欧州医薬品庁(EMA)が肯定的な見解を示したと発表した。年50万人以上がマラリアで死亡するサハラ以南のアフリカで乳幼児に予防接種を始める根拠となる。EMAの見解を受け、世界保健機関(WHO)が年内に具体的な指針を示す見通し。

アフリカでの治験では、生後5〜17カ月の乳幼児のマラリアのリスクをほぼ半減できたという。開発には慈善団体のビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団も助成した。

GSKはこのワクチンで利益を求めない方針。製造コストに5%を上乗せした価格で販売し、利益相当額は熱帯特有の疾病の研究に再投資する。

WHOによると、2013年に世界で58万4千人がマラリアで死亡したとみられ、うち9割がサハラ以南のアフリカに集中する。さらにこの83%が5歳未満という。



 
 
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2015年 07月 28日 22:35 JST

外国人労働者の流入で変貌する太田市、移民と地元住民の交流みえず

jp.reuters.com

[群馬県太田市 28日 ロイター] - マドラサ(イスラム教の高等教育施設)で学ぶアフガニスタンの子供たち、5カ国語で行われるカトリック教のミサ、60カ国以上から集まってきた労働者たち−。

ここはニューヨークではない。群馬県太田市だ。「スバル」で知られる富士重工業(7270.T)がエンジン製造で操業を始め、1940年代には戦闘機「疾風(ハヤテ)」の製造を開始した場所だ。近年の外国人の流入はこの町を変容させた。外国人移民への抵抗感がなお強い日本にあって、希少な多文化を誇る町になった。

輸出が好調なスバル車向け部品工場に職を求め、太田市に集まってくる外国人の多くは、難民申請者や借金を抱えた技能実習生たちだ。モスク(イスラム教礼拝堂)や教会の周りに自分たちのコミュニティを作っている外国人もいるが、ロイターのインタビューに応じた人々からは、厳しい仕事や不十分な市当局の手助けに疎外感を感じているとの声も聞かれた。

2012年以来、太田市と隣接する伊勢崎市の外国人人口の合計は1万8000人超にまで増えた。その外国人比率は、全国平均のほぼ3倍だ。同市のデータによれば、人口22万2000人の太田市が擁する外国人の国籍は63カ国にのぼる。同市の中心部にあるスバル工場の南側にはコンクリートの廃墟があり、送金手続きを受け付ける商店がアフリカや中東各国、東南アジア諸国への電信送金を活発に行っている。

いくつかの通りを挟むと、1キロにわたり歓楽街がある。同市の外国人の10%以上はフィリピン人女性で、その多くが「到着ほやほや」の女性をウリにするクラブやバーで働いている。

太田市の外国人たちと日本人住民との間にはほとんど交流がない。同市の清水聖義市長はロイターに対し「外国人労働者がやることといえば、寮と工場の行き来だけだ」と話す。

太田市の中心街は、1週間のうち6日間は静かだ。多くの労働者にとって唯一の休日である日曜日だけは、電車の駅の周りをうろうろしたり、教会やモスクに集まる外国人労働者がみられる。同市のカトリック教会はタガログ語、スペイン語、ポルトガル語、日本語、韓国語の5カ国語でミサを行う。牧師のキム神父は韓国の出身だ。

スバルのサプライヤーで働くマネジャーや人材派遣業者によると、同市の自動車産業では、労働者の民族性が職場での序列に大きく影響する。日本人労働者が階層の一番上に位置し、日系ブラジル人がそれに続くという。彼らは特別ビザの資格で他の外国人より日本に長く滞在し、日本語を話すからだ。

その下に位置するのが、難民ビザでの入国者が多い南アジア人。ピラミッド階層の最下部に位置するのがアフリカ人労働者だ。ある現地メーカー幹部は、ネパール、スリランカ、インド、バングラデシュからの難民を特に好んで使う。安い給料で困難な仕事も進んで引き受けようとするからだという。

これについて、富士重工はロイターに対し「慎重に確認したが、そういった事実はなかった」としている。

太田市の郊外では、伝統的なイスラム教の服に身を包んだ男性たちが、礼拝を終えてダルサラーム・モスクからあふれてくる。サフランライスと鶏肉の食事をとりにハラールカフェ(イスラム教の教えに則って調理したものだけを出すレストラン)に向かう。ブルカ(伝統的なイスラム教信者の女性が被るベール)を被ったアフガニスタン人女性は子供たちを教会の隣のマドラサへ連れて行く。

マリやイエメン、アフガニスタンなどの国々から来たイスラム教徒がつくるコミュニティはモスク周辺に根付くと、唯一日本人のイマーム(モスクの集団礼拝の指導者)のアブドラー氏は言う。

同氏は「ここに来る人々の多くは、日本語や相手の言語を話すことはできないが、共に祈り、寝食を共にしている」と語った。

*この記事は、特別リポート:「スバル」快走の陰で軽視される外国人労働者の関連記事です。

(Thomas Wilson, Mari Saito and Antoni Slodkowski 翻訳編集:加藤京子、北松克朗)



 
 
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米大統領「また出馬で勝てる」 アフリカ長期政権巡りジョーク

nikkei.com

2015/7/29 10:02

【ワシントン=芦塚智子】オバマ米大統領は28日、エチオピアのアフリカ連合(AU)本部での演説で、アフリカの長期政権を批判する中で「私はかなりいい大統領だと思う。(もう一度)出馬すれば勝てると思うが、それはできない」とジョークを飛ばした。オバマ氏は2期目で、米憲法は大統領の3選を禁じている。

オバマ氏は「米国のためにやりたいことはたくさんあるが、法律は法律だ。それに正直に言うと、退任後の人生を楽しみにしている」と語った。「四六時中大勢の警護はいらなくなるし、散歩に行ったり、家族と時間を過ごすこともできる。なぜ(指導者の座に)長くとどまりたいのか理解できない」と述べ、聴衆を笑わせた。

オバマ氏は「任期が満了しても指導者がその座を譲らなければ、アフリカの民主主義の前進は危険にさらされていると言わざるを得ない」と指摘。AUがアフリカ諸国の指導者に憲法が定める任期の順守を促すよう呼び掛けた。「私はまだ若いが、新たなエネルギーと見識を持つ人物が我が国のためになる」と強調した。



 
 
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オバマ氏「次の大統領選でも当選」 アフリカの多選皮肉

asahi.com

アディスアベバ=三浦英之2015年7月29日10時18分

「私がもし、次の大統領選に立候補したら、当選できると思う。でもそれは許されない」。オバマ米大統領は28日、アフリカ連合(AU)本部での演説でこう語り、冗談めかしながらも、長期政権を敷こうとするアフリカ各国のリーダーに釘を刺した。

アフリカでは中部ブルンジで今月、憲法が3選を禁じているにもかかわらず、現職大統領が3選を果たしたばかり。南スーダンでも大統領が選挙なしで任期の3年延長を決めた。ジンバブエのムガベ大統領は1980年の独立時から30年以上実権を握り続けている。

オバマ氏はあと1年半で、憲法で定められた2期8年の任期を満了する。「リーダーが権力を握り続けるために自らルールを変えたら、混乱や紛争の原因になる。危険な方向への第一歩だ」と指摘。「なぜそんなに長く権力の座に居続けたいのかわからない」「私は退任後の人生を楽しみにしている。家族との時間が増え、アフリカにももっと来られる」とも述べた。(アディスアベバ=三浦英之)



 
 
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IT News Africa: Top Stories of the Week

IT NEWS AFRICA

July 31, 2015

This week in technology we take a look at the Top 3 translator apps to use when travelling in Africa. Also gracing the headlines this week was Microsoft. The software giant has officially launched its highly anticipated operating system, Windows 10.

This week we also saw the launch of Airbnb in South Africa. To add to the headlines, we interview Emmanuel Adegboye - Founder of Bus Stop. The team at IT News Africa hopes you have a great weekend. The top tech stories for the week can be found below.

News

Samsung unveils Galaxy Tab S2Samsung South Africa has revealed the global launch of the Galaxy Tab S2. According to the company, the latest Galaxy Tablet has been optimised for reading and viewing any type of digital content. Read More.

Windows 10 launches, available in 190 countriesMicrosoft official launched Windows 10 this week. According to the company, Windows 10 will be available as a free upgrade on existing Windows powered devices or with new PCs and tablets devices. Read More.

Nigeria: Drone Club wins Tech+ 2015 awardThe Drone Club has won the MTN/Mahindra Comviva Most Innovative Exhibitor Award at the Tech+ conference. The conference was held at Eko Hotels and Suites in Lagos. The award was received by DJ Tee and James Amuta, whose companies are pioneer members of the Club. Read More.

Social media lashes out at death of Cecil the LionCecil the lion - the most famous creature in Zimbabwe’s Hwange National Park - was killed by an American hunter according to a report via the Telegraph. Read More.

African skills initiative receives USD 60 mln investmentIBM has invested a sum of USD 60 million over three years to develop the next generation of technical talent in Africa. As part of the initiative, IBM is expanding the Africa Technical Academy and the company’s Africa University Programme to over 20 African countries. Read More.

Airbnb to focus on expanding in South AfricaAirbnb CEO, Brian Chesky visited Johannesburg, South Africa this week. According to Chesky, the reason behind the visit was to launch Airbnb’s platform in South Africa. Read More.

South Africa: Vodacom CFO quitsSouth African mobile network, Vodacom, has revealed that its Chief Financial Officer (CFO) Ivan Dittrich has resigned from the company. Read More.

Top Opinions

Why South Africa will rapidly adopt mobile moneyThere’s an understanding by some that mobile money has no place in the developed world and only those countries that are far less advanced can this be of use. South Africa is, evidently so, a developing country as we carry the title of being the most unequal society in the world. Read More.

Cloud backups: The difference between life and death of dataOver the past two years the uptake of pure cloud backup by smaller businesses has burgeoned as the idea of saving company data to the cloud has become easier for companies to digest, and bandwidth has become faster and cheaper. Read More.

Is South Africa ready for smart cities?The concept of the ‘smart city’ is growing in popularity as more and more connected technologies emerge. The term has many definitions, however, at its most basic level, a smart city is one in which the municipal authority is able to properly measure and manage the various services they are delivering within their environment, in real time, and with a high level of accuracy. Read More.

Top List

Top 3 translator apps to use when travelling in AfricaThe English language is the most spoken language in Nigeria; however, learning a new language is not easy. It can take years of practice to become fluent but sometimes you need the knowledge of a foreign language to help you make the next career move or survive in a new country. Read More.

Interviews

Exclusive Interview: Emmanuel Adegboye - Founder of Bus StopIT News Africa caught up with Adegboye to find out who he is and gain some insight into his startup. In July 2015, IT News Africa also interviewed Chris Kwekowe who is the Co-founder of the Slatecube startup. Read Emmanuel Adegboye’s interview here.

Gadgets and Gaming

Battleborn hands-on previewBattleborn may look like Borderlands; however, it is an entirely new monster which is estimated to be released on the Xbox One, PlayStation 4, and PC sometime in the fourth quarter of 2015 or the first quarter of 2016. Read More.

Until Dawn Hands-On PreviewVideo game titles have evolved dramatically over the years; however, there is not much out there that really stands out. To be honest, titles are beginning to seem generic as the traditional shooter comes out once a year and racing games have now become a dime a dozen. Read More.

Lego: Jurassic World ReviewThe Lego titles have always been great. Established in 1995, developer Traveller’s Tales has introduced us to a plethora of Lego titles - which included Lego: The Hobbit, Lego: Batman, and The Lego Movie Video Game. With these titles being great success, Traveller’s Tales and publisher Warner Bros. Interactive have now released Lego: Jurassic World. Read More.

Darryl Linington



 
 
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The World’s Largest African Poetry Archive Is Coming to an Internet Near You
With work from over 350 poets across 24 countries, the project hopes to elevate the African voice in arts and culture.

takepart

JUL 31, 2015
David McNair is an award-winning reporter and editor based in Charlottesville, Va. He runs the hyper-local news site The DTM and his fiction has appeared in Virginia Quarterly Review.

The first-ever African poetry archive is rewriting history and doing something that’s never been done before: collecting all of the continent’s vast and diverse writings into one corner of the Internet.

The Badilisha Poetry X-Change, a website launched in 2012 by the Africa Centre, an arts and culture organization in Cape Town, South Africa, has now archived the work of more than 350 poets in 24 countries across the continent. The collection is only growing, with two new poets featured on the website and via podcast each week. Last year, the site also launched a mobile app that lets users easily discover poets and listen to them on their smartphones.

“Badilisha was conceived to prioritize poetic African voices and ensure that Africans have the option of being inspired and influenced by their own poets,” Linda Kaoma, Badilisha’s project manager, told this month's issue of Poets & Writers magazine. “We want to offer our audience a holistic and multilayered experience of poetry.”

As Kaoma points out, despite the continent’s enormous population, only 2 percent of the world’s published books are by African authors. The archive hopes to change that―it organizes poets by name, country, language, and theme, and includes a photo, biography, and sound file of the poet reading his or her work in both the poet’s original language and in English. The archive now includes poems written in 14 different languages.

“If you look at Europe, it’s very easy to find archives of many things, but in Africa, because a lot of history and culture was passed down by the oral tradition and there was lack of documentation, that’s not possible,” she previously told The Guardian shortly after the launch. “We didn’t want history to repeat itself.”

Indeed, thanks to colonialism, much of the continent’s homegrown literary culture has been splintered. As a result, there was never a comprehensive archive of African poetry―and no easy way for many Africans to access the treasure troves of their own culture―until now.

As the project points out on its website, without access to such an archive, “many Africans are not inspired or influenced by their own writers and poets―negatively impacting their personal growth, identity, development, and sense of place.”

What’s more, the perception that the world has of Africa has been largely formed by outsiders looking in, or from African writers writing for the West.

“We used to spend so much time agonizing over the question of whether we were writing for the West,” the Nigerian author Okey Ndibe has said. “In retrospect, I see our error. In Nigeria, we grew up reading the West. The West was talking to us. Why shouldn’t the West read Nigeria? Why shouldn’t we talk back?”

While there have been successes in that regard, it’s complicated. In the last year or so, African writers have been in vogue in the American publishing world. Last year, 10 percent of those who graduated from the prestigious Iowa Writers’ Workshop had African roots. Still, publishers want marketable books and continue to look for African writers who specifically appeal to Western audiences.

As African writer Adaobi Tricia Nwaubani wrote in The New York Times last year, “All sorts of marvelous things have happened for African literature” in the last decade, from being nominated for prestigious literary awards to being prominently displayed in bookstores. However, Nwaubani says, “We are telling only the stories that foreigners allow us to tell. Publishers in New York and London decide which of us to offer contracts, which of our stories to present to the world.”

Developing a true African literary canon is tricky, as most African countries don’t publish a lot of books. South Africa, which publishes the most books in Africa, ranks 45 in the number of books published worldwide, according to UNESCO. Nigeria, which publishes the second-largest volume of books in the continent, ranks 63rd in the world.

With the Badilisha Poetry X-Change, the world is getting unfiltered writing straight from Africa, by Africans, about Africa. The mobile app also takes advantage of the fact that most people in Africa use their phones to access the Internet; the poetry shared on the site mimics oral tradition by letting users listen to poetry read to them and also addresses the larger problem of getting poetry published.

“A lot of publishers are not publishing poetry,” Kaoma told The Guardian. “But it does not have to be confined to books. It’s alive. The voice adds texture, adds a different layer to the poems. A lot of people are enjoying listening to poetry rather than reading it. We need to change the way we present ourselves to audiences, and audiences need to be aware of different ways of receiving poetry.”

For Kaoma and the Badilisha project, it’s less about attracting outside audiences than it is about empowering Africans to discover their own voices through culture and history.

“It’s a great place to come and reflect and see what other poets are doing,” Kaoma said. “I think there is value in being influenced by someone in the same context: You don’t have to change yourself to be recognized. You can be African and write about whatever you want to write about. It’s great to travel to Ghana and Kenya and find a poet writing about what I want to write about. We’re not as one-dimensional as people paint us to be. We’re very diverse.”

The World’s Largest African Poetry Archive Is Coming to an Internet Near You



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