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アフリカ Africa 2014年11月


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アフリカアフリカ Africa 2016


おかねおくれ


作成:斉藤龍一郎
 *(特活)アフリカ日本協議会事務局長

アフリカ日本協議会(AJF)2013
HIV/AIDS 2014
グローバル・エイズ・アップデイト
Gender in Africa
アフリカの子ども
アフリカ障害者の10年
アフリカ開発会議(TICAD)
気候変動とアフリカ
アフリカと中国
アフリカとスポーツ
アフリカの食料・農業問題
アフリカの石油、資源
アフリカの保健・医療
アフリカのICT
アフリカ熱帯林の課題と日本
ケニア共和国 Republic of Kenya 大統領選挙と騒乱
ソマリア海賊対策と自衛隊派遣問題
日本・ブラジル・モザンビーク三角協力プロジェクトPro SAVANAを問う
アフリカ熱帯林の現状と日本との関係
反アパルトヘイト運動
アルジェリア民主人民共和国アンゴラ共和国ウガンダ共和国エジプト・アラブ共和国エチオピア連邦民主共和国エリトリア国ガーナ共和国カーボヴェルデ共和国ガボン共和国カメルーン共和国ガンビア共和国ギニア共和国ギニアビサウ共和国ケニア共和国コートジボワール共和国コモロ連合コンゴ共和国コンゴ民主共和国サハラ・アラブ民主共和国サントメ・プリンシペ民主共和国ザンビア共和国シエラレオネ共和国ジンバブエ共和国スーダン共和国スペイン領カナリア諸島スワジランド王国セーシェル共和国赤道ギニア共和国セネガル共和国ソマリア民主共和国タンザニア連合共和国チャド共和国チュニジア共和国中央アフリカ共和国トーゴ共和国ナイジェリア連邦共和国ナミビア共和国ニジェール共和国ブルキナファソブルンジ共和国ベナン共和国ボツワナ共和国マダガスカル共和国マラウイ共和国マリ共和国南アフリカ共和国南スーダン共和国モーリシャス共和国モーリタニア・イスラム共和国モザンビーク共和国モロッコ王国リビア(旧 大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国)リベリア共和国ルワンダ共和国レソト王国
※外務省ウェブサイトを基に、国名を表記しています。

* 新聞記事は、ウェブサイトへの掲載期間が限られています。ウェブで見あたらなくなったら縮刷版で内容を確認してください。

* 幅広く多種多様な情報を紹介しています。情報源、情報が発せられた状況などに留意しながら活用してください。


◆2014/11/01 cnn.co.jp 軍が政権掌握のブルキナファソ、コンパオレ大統領が辞任
◆2014/11/01 asahi.com ブルキナファソでクーデター 軍が政権掌握を宣言
◆2014/11/01 yomiuri.co.jp ブルキナファソ、ジダ中佐「国家元首の責担う」
◆2014/11/01 nikkei.com ブルキナファソ、27年の長期政権に幕
◆2014/11/01 NHK ブルキナファソ 政情安定か予断許さず
◆2014/11/01 毎日新聞 ブルキナファソ:軍が政権掌握
◆2014/11/01 cnn.co.jp カナダ、エボラ流行国滞在者のビザ申請処理を停止へ
◆2014/11/01 asahi.com エボラ熱死者4951人 WHO発表、感染者136人減
◆2014/11/01 asahi.com エボラ熱の医療従事者「差別しないで」 国際赤十字
◆2014/11/01 yomiuri.co.jp エボラ流行国の滞在者、カナダもビザ発給停止
◆2014/11/01 yomiuri.co.jp カナダ、入国制限を施行…エボラ「自国民保護」
◆2014/11/01 nikkei.com カナダ、西アフリカからのビザ発給一時停止 エボラ熱で
◆2014/11/01 毎日新聞 エボラ熱:カナダがビザ発給停止 豪に続き2カ国目
◆2014/11/01 yomiuri.co.jp エボラ治療の看護師、自宅待機要請に反発し外出
◆2014/11/01 yomiuri.co.jp エボラ発症の兆候ない看護師、外出認める決定
◆2014/11/01 nikkei.com 米地裁、エボラ熱治療看護師の外出認める 州の制限要請却下
◆2014/11/01 毎日新聞 エボラ熱:看護師隔離取り消し 米地裁決定、論争「決着」
◆2014/11/01 yomiuri.co.jp 拉致女子生徒「結婚した」ボコ・ハラム停戦否定
◆2014/11/01 asahi.com ボコ・ハラム、停戦否定 誘拐した少女は「改宗し結婚」
◆2014/11/01 毎日新聞 ナイジェリア:ボコ・ハラムが停戦合意を否定
◆2014/11/01 nikkei.com エボラ熱の死者4951人に WHOが最新集計
◆2014/11/01 産経WEST 行商してみたら「貧しい中国人だ!」と言われ(苦笑)…研究はゲンバで起きている 立命館大准教授、小川さやかさん
◆2014/11/01 AllAfrica.com Zambia: I Dedicate My Professor Award to Disabled Women
◆2014/11/02 cnn.co.jp ボコ・ハラム指導者、停戦を否定 女子生徒は「結婚させた」
◆2014/11/02 cnn.co.jp 自宅隔離の米看護師、州裁判所が外出認める決定
◆2014/11/02 cnn.co.jp 国民の7割、政府のエボラ封じ込めを信用 米世論調査
◆2014/11/02 asahi.com エボラ熱「封じ込め要員確保が難航」 WHO幹部に聞く
◆2014/11/02 yomiuri.co.jp 国連職員がエボラ感染、仏の軍病院に隔離入院
◆2014/11/02 産経WEST 客の前での「痴話げんか作戦」 生き馬の目を抜く世界で生きる知恵 立命館大准教授、小川さやかさん
◆2014/11/02 nikkei.com ブルキナファソ、政権移行へ
◆2014/11/02 NHK ブルキナファソ 実権掌握の軍に野党反発
◆2014/11/02 毎日新聞 ブルキナファソ:軍政に市民抗議 政変なお不透明
◆2014/11/03 産経WEST ウジャンジャ(ずる賢い知恵)は、自分だけでなく他者も生きる仕組みができている…立命大准教授、小川さやかさん
◆2014/11/03 NHK ブルキナファソ 軍が市民に威嚇射撃
◆2014/11/03 毎日新聞 ブルキナファソ:軍政に市民抗議 政変なお不透明
◆2014/11/03 AllAfrica.com Cameroon: Attention, the Deaf Also Watch TV!
◆2014/11/03 Verdade More than 1,000 people displaced from their lands in Lioma
◆2014/11/04 cnn.co.jp 「まだ闘いは終わらない」 外出認められた米看護師
◆2014/11/04 yomiuri.co.jp 北、入国者全員隔離し検疫か…エボラ感染防止
◆2014/11/04 asahi.com エボラ熱、疑い段階で年代や便名公表 厚労省など
◆2014/11/04 asahi.com 自爆テロで23人死亡 ナイジェリア、過激派の犯行か
◆2014/11/04 産経WEST 賄賂も立派な“経済活動”「先進国の常識を無理強い、ダメ」 立命館大准教授、小川さやかさん
◆2014/11/04 nikkei.com 無国籍者10年でゼロに UNHCR目標、世界に1000万人以上
◆2014/11/04 毎日新聞 ブルキナファソ:軍中佐 政権への早急な権限移譲を明言
◆2014/11/05 産経WEST 一夫多妻、“女子割礼”…安直な尊重「文化の違い」では、何も解決しない 立命館大准教授、小川さやかさん
◆2014/11/05 yomiuri.co.jp エボラ「疑い」で患者の年代や搭乗便など公表へ
◆2014/11/05 nikkei.com [FT]亀裂が見え始めたBRICS
◆2014/11/05 NHK ブルキナファソにAUが制裁警告
◆2014/11/05 yomiuri.co.jp シンガポール、西アフリカ3国ビザなし入国禁止
◆2014/11/06 cnn.co.jp エボラ2次感染の看護助手が退院 スペイン
◆2014/11/06 nikkei.com エボラ熱で都が対策会議 患者受け入れ態勢を確認
◆2014/11/06 asahi.com エボラ熱死者4818人に修正 データ精査し133人減
◆2014/11/06 yomiuri.co.jp エボラ感染1万3042人…未把握多数とWHO
◆2014/11/06 毎日新聞 エボラ熱:死者数下方修正4818人 WHO
◆2014/11/06 nikkei.com エボラ熱の死者、WHOが下方修正 スペインは潜伏期間終了
◆2014/11/06 nikkei.com 米政権、エボラ熱対策に7000億円 議会に追加経費要求
◆2014/11/06 nikkei.com リビア最高裁、暫定議会の無効を決定
◆2014/11/06 毎日新聞 ブルキナファソ:来年11月選挙実施 軍や与野党が声明
◆2014/11/06 毎日新聞 チュニジア:国内対立乗り越えた…労働組合の調停粘り腰
◆2014/11/07 cnn.co.jp 習主席の随行団が象牙を大量密輸か 環境団体
◆2014/11/07 yomiuri.co.jp 関空到着のギニア女性、エボラ検査へ…発熱訴え
◆2014/11/07 asahi.com エボラ対策、新たに最大115億円支援の方針
◆2014/11/07 nikkei.com エボラ熱対策、新たに最大1億ドル支援 政府
◆2014/11/07 yomiuri.co.jp 米テキサス州、エボラ対策の経過観察終了へ
◆2014/11/07 asahi.com エボラ扱う「BSL4」の早期稼働求める 自民が提言
◆2014/11/07 nikkei.com エボラ熱、米テキサス州新たな感染なし 病院で経過観察終了
◆2014/11/07 nikkei.com フィリピンPKO部隊112人、西アフリカから帰国
◆2014/11/07 UNICEF Connect (blog) Ebola: helping people with impaired vision to stay safe
◆2014/11/08 yomiuri.co.jp リベリアから帰国後、発熱した男性はエボラ陰性
◆2014/11/08 asahi.com エボラ熱、死者4960人に 142人増 WHO発表
◆2014/11/08 asahi.com リベリア帰り、男性は陰性 エボラ熱、ギニア女性も検査
◆2014/11/08 cnn.co.jp 銀行のATM近くで爆発 10人死亡 ナイジェリア
◆2014/11/08 yomiuri.co.jp エボラ出血熱死者4960人、流行収まらず
◆2014/11/08 asahi.com エボラ熱、関空のギニア人女性も陰性 60代男性に続き
◆2014/11/08 nikkei.com 日米外相が北京で会談 エボラ熱、緊密連携で一致
◆2014/11/09 国連フォーラム 私の提言:アフリカと日本がともに明るい未来を拓くために 宍戸健一さん
◆2014/11/09 cnn.co.jp サッカーのアフリカ選手権、主催国が延期要望 エボラ熱で
◆2014/11/10 アフリカレポートNo.52 2014 論考:ケニアにおけるテロ関連暴力とその影響 −−2014年6月のコースト・ンペケトニ事件を中心に−−
◆2014/11/10 yomiuri.co.jp 朝礼で自爆テロ?生徒48人死亡…ナイジェリア
◆2014/11/10 asahi.com ナイジェリアの学校で爆発 ボコ・ハラム、自爆テロか
◆2014/11/10 毎日新聞 ナイジェリア:学校で自爆テロ 生徒ら48人死亡
◆2014/11/10 nikkei.com エボラ対応支援でWHOに「ランクル70」寄贈、トヨタ
◆2014/11/10 The Swazi Observer Sizakele Dladla crowned Miss Deaf Swaziland
◆2014/11/11 cnn.co.jp ナイジェリア北東部の学校前で自爆テロ、死者47人以上
◆2014/11/11 nikkei.com 過激派爆破で48人死亡か ナイジェリア北東部の学校
◆2014/11/11 asahi.com 爆発で47人死亡、ボコ・ハラムか ナイジェリアの学校
◆2014/11/11 cnn.co.jp NYでエボラ熱発症の医師、退院へ
◆2014/11/11 nikkei.com ニューヨーク市でエボラ熱の医師完治 米国内の患者治癒
◆2014/11/11 nikkei.com 西アフリカ投資支援強化 外務省、12日に企業向けフォーラム
◆2014/11/11 yomiuri.co.jp 「エボラウイルス入り」瓶、NZ国会や新聞社に
◆2014/11/11 毎日新聞 チュニジア:イスラム国に戦闘員供給 民主化優等生の闇
◆2014/11/12 cnn.co.jp NZ議事堂などに不審小包 エボラ言及、液体入りの瓶も
◆2014/11/12 cnn.co.jp エボラ使った生物兵器、可能性は低い 米対策責任者
◆2014/11/12 nikkei.com バンド・エイド、17日に新曲発表 エボラ救済で
◆2014/11/12 yomiuri.co.jp エボラ治療活動で感染、NYで隔離の医師退院
◆2014/11/12 cnn.co.jp NYでエボラ発症の医師が退院 自身の活動「誇りに思う」
◆2014/11/12 asahi.com エボラ熱発症の米医師が退院 NY州、二次感染なし
◆2014/11/12 毎日新聞 エボラ出血熱:感染の医師退院…NY、西アフリカ支援訴え
◆2014/11/12 東京新聞 「農民の土地奪われる」 政府のモザンビーク開発事業
◆2014/11/12 毎日新聞 イスラム国:エジプト過激派も「忠誠」
◆2014/11/12 The Standard Digital News 21-year-old deaf beauty in race for coveted Miss Tourism title
◆2014/11/12 spyghana.com MPs inspect the disability friendliness of public buildings
◆2014/11/12 Daily Sun Deaf people thrill, amaze Imo audience at talent show
◆2014/11/13 nikkei.com エボラ熱の死者5000人超す 治療施設の不足深刻
◆2014/11/13 yomiuri.co.jp エボラ死者、5千人突破…感染者は1万4千人に
◆2014/11/13 asahi.com エボラ熱、死者5千人超 感染者1万4千人に WHO
◆2014/11/13 asahi.com エボラ熱疑い男性、近所の町医者へ 現場混乱、緊張走る
◆2014/11/13 毎日新聞 エボラ出血熱:米兵士の派遣規模、3000人に下方修正
◆2014/11/13 nikkei.com 国境なき医師団、エボラ試験治療 血清など使いギニアで
◆2014/11/13 yomiuri.co.jp NZの米大使館に「エボラ入り」小包…中に小瓶
◆2014/11/13 cnn.co.jp エジプト過激派、ISISに忠誠表明か シナイ半島に拠点
◆2014/11/13 cnn.co.jp ウガンダのマールブルグ出血熱感染が終息 WHO
◆2014/11/13 asahi.com エボラ熱、マリで2人目の感染者 治療携わった看護師
◆2014/11/13 毎日新聞 エボラ出血熱:死者5000人超す…WHO集計、拡大懸念
◆2014/11/13 AllAfrica.com Nigeria: 2015 - Deaf Manifesto Launched in Abuja
◆2014/11/13 Medical Daily Uganda Teen Learns Sign Language For The First Time At 15, Captured In Heart-Warming Documentary
◆2014/11/14 nikkei.com エボラ熱、リベリアが非常事態宣言を解除
◆2014/11/14 yomiuri.co.jp リベリア、エボラに伴う国家非常事態を解除
◆2014/11/14 asahi.com リベリア、エボラの非常事態宣言を解除 感染者が減少
◆2014/11/14 毎日新聞 エボラ熱:リベリア、「非常事態宣言」解除
◆2014/11/14 毎日新聞 エボラ熱:教育崩壊が加速 西アフリカ2カ国、全校休校
◆2014/11/14 nikkei.com エボラ熱感染の外科医、米に移送 シエラレオネから
◆2014/11/14 cnn.co.jp エボラ熱感染の医師、シエラレオネから米国へ
◆2014/11/14 asahi.com サッカー・アフリカ選手権は赤道ギニア エボラ熱で変更
◆2014/11/15 nikkei.com エボラ熱死者5177人 WHO集計、増加続く
◆2014/11/15 yomiuri.co.jp エボラ出血熱での死者、5177人に…WHO
◆2014/11/15 nikkei.com G20、エボラ出血熱で首脳声明 「資金拠出支援促進」
◆2014/11/15 yomiuri.co.jp エボラ対応「的絞り資金拠出」…G20首脳声明
◆2014/11/15 asahi.com G20「エボラ熱終息させる」 世銀の支援継続促す声明
◆2014/11/15 asahi.com 16日に日米豪首脳会談へ エボラ熱対応など議論か
◆2014/11/15 nikkei.com BRICS首脳が非公式会合、米主導の国際秩序に対抗
◆2014/11/15 毎日新聞 G20:強気のロシア BRICS結束で四面楚歌を回避
◆2014/11/15 yomiuri.co.jp 女子生徒200人拉致の町、ボコ・ハラムが制圧
◆2014/11/15 cnn.co.jp ボコ・ハラム、女子生徒拉致のチボク含む3つの町を制圧
◆2014/11/15 asahi.com エボラ熱死者、5177人に 感染者1万4413人
◆2014/11/16 nikkei.com エボラ熱感染の医師、米に搬送
◆2014/11/16 cnn.co.jp シエラレオネでエボラ熱感染の医師、米国に到着
◆2014/11/16 nikkei.com エボラ熱、家族の絆断つ NGO「過剰対応やめて」
◆2014/11/16 cnn.co.jp エボラ熱死者、5千人を突破 来月に治療薬の臨床試験
◆2014/11/17 nikkei.com 大阪市と府、エボラ熱患者想定し合同訓練
◆2014/11/17 yomiuri.co.jp 女子生徒200人拉致された町、政府軍が奪還
◆2014/11/17 asahi.com 元外相を暫定大統領に任命 ブルキナファソ
◆2014/11/17 毎日新聞 ブルキナファソ:元外相が暫定政府大統領に
◆2014/11/18 AFP BB News 「女子割礼は犯罪」ケニアの学校が保護者に警告
◆2014/11/18 毎日新聞 エボラ出血熱:米国2人目の死者 アフリカから移送の医師
◆2014/11/18 macauhub Agriculture represents 24 pct of Mozambique’s economy(抄訳「農業、モザンビーク経済の24%を占める」)
◆2014/11/19 cnn.co.jp 奴隷状態の人口、世界で3600万人 最多はインド
◆2014/11/19 日経ビジネスオンライン 本当の敵は誰? エボラとの戦い(1)
◆2014/11/19 毎日新聞 FAO事務局長:栄養失調「世界の責任」 国際会議開幕
◆2014/11/19 毎日新聞 国際栄養会議:エボラ熱に警鐘 ローマ宣言採択
◆2014/11/19 毎日新聞 ナイル.com:(36)コーヒー占い
◆2014/11/19 毎日新聞 インド:エボラウイルス、精液から検出 リベリアから帰国
◆2014/11/19 NewsDay DEAF showcases sign language film
◆2014/11/20 cnn.co.jp エボラ熱回復の男性、精液検査で陽性 インドで初の隔離
◆2014/11/20 asahi.com エボラ熱死者、5420人に 感染者1万5145人
◆2014/11/20 cnn.co.jp ミニスカの女性が襲われ裸に、「下品な服装」に反発 ケニア
◆2014/11/20 毎日新聞 ローマ法王:食糧市場が「飢餓などを克服する戦いの障害」
◆2014/11/21 asahi.com エボラ患者に接触、症状なくても「外出自粛を」 厚労省
◆2014/11/21 毎日新聞 チュニジア:世俗政党党首がリード 23日、大統領選挙
◆2014/11/22 cnn.co.jp エボラ熱の流行、コンゴ民主共和国で終息 WHO
◆2014/11/22 asahi.com エボラ出血熱、コンゴ民主共和国で終息宣言 WHO
◆2014/11/22 asahi.com エボラ出血熱の死者5459人に 医療従事者は337人
◆2014/11/22 asahi.com イスラム過激派、バス襲撃し28人殺害 ケニア北東部
◆2014/11/22 毎日新聞 エボラ出血熱:国連事務総長「15年半ばまでに封じ込め」
◆2014/11/22 毎日新聞  エボラ出血熱:年末までには制御…シエラレオネ副保健相
◆2014/11/22 New Zimbabwe.com Deaf murder suspect languishes in remand prison
◆2014/11/23 nikkei.com 日中韓、エボラ熱対策で連携強化 保健相会合
◆2014/11/23 cnn.co.jp エボラ熱感染、来年半ばまでに封じ込め可能 国連事務総長
◆2014/11/23 yomiuri.co.jp 日中韓、エボラ対策で連携「共同で行動し貢献」
◆2014/11/23 毎日新聞 日中韓保健相会合:エボラ対応で連携強化
◆2014/11/23 cnn.co.jp イスラム過激派がバス襲撃、28人殺害 ケニア
◆2014/11/23 毎日新聞 ケニア:バス襲撃、イスラム教徒でない28人射殺
◆2014/11/23 毎日新聞 エボラ出血熱:リベリア、ギニア駐日大使が支援訴え
◆2014/11/23 毎日新聞 チュニジア大統領選:87歳元首相が優勢
◆2014/11/23 AFP BB News ボコ・ハラムが鮮魚商48人を殺害、ナイジェリア
◆2014/11/24 nikkei.com チュニジア民主化大詰め 「アラブの春」先駆け
◆2014/11/24 毎日新聞 チュニジア大統領選:投票 カイドセブシ元首相が優勢
◆2014/11/24 nikkei.com エボラ救済曲が1位に 英で「新バンド・エイド」
◆2014/11/24 cnn.co.jp ケニア治安部隊が武装勢力に報復、100人殺害か
◆2014/11/24 asahi.com ケニア治安部隊、バス襲撃の武装勢力100人以上を殺害
◆2014/11/25 nikkei.com 米メルク、エボラ熱のワクチン候補の権利取得
◆2014/11/25 毎日新聞 ローマ法王:移民の受け入れ促す 欧州議会で演説
◆2014/11/25 nikkei.com 「エボラ熱患者の7割隔離」目標に遅れ 国連支援団
◆2014/11/25 yomiuri.co.jp シエラレオネでエボラ熱治療、伊の男性医師感染
◆2014/11/25 毎日新聞 エボラ熱:イタリア人医師が感染 シエラレオネ滞在中
◆2014/11/25 nikkei.com 南アの実質GDP1.4%増 7〜9月期、回復力は鈍く
◆2014/11/25 nikkei.com チュニジア大統領選、12月に決選投票へ
◆2014/11/25 毎日新聞 チュニジア:大統領選 決選投票へ
◆2014/11/25 外務省 ウガンダに対する一般プロジェクト無償資金協力「クイーンズウェイ変電所改修計画」に関する書簡の交換
◆2014/11/26 nikkei.com ナイジェリア、少女2人が自爆テロか 45人死亡
◆2014/11/26 nikkei.com [FT]ナイジェリア、原油安で通貨切り下げ
◆2014/11/26 yomiuri.co.jp 女2人が自爆テロか、45人死亡…ナイジェリア
◆2014/11/26 毎日新聞 ナイジェリア:ボコ・ハラムか 相次ぐ女の自爆テロ
◆2014/11/26 nikkei.com チュニジア大統領選、12月中に決選投票実施
◆2014/11/26 毎日新聞 チュニジア大統領選:決選投票へ
◆2014/11/26 nikkei.com [FT]南ア家具スタインホフ、小売り大手を買収
◆2014/11/26 nikkei.com エボラ防止に企業動く 東芝、最短20分で感染判定
◆2014/11/26 外務省 外務省主催「アフリカ開発セミナー」のお知らせ
◆2014/11/26 外務省 アデン・シェール・ジブチ海軍司令官の宇都外務大臣政務官表敬
◆2014/11/26 asahi.com コンゴ民主共和国の産婦人科医にサハロフ賞 欧州議会
◆2014/11/27 nikkei.com サハロフ賞にコンゴの医師
◆2014/11/27 nikkei.com エボラ熱死者5689人 WHO発表、感染者は1万5935人
◆2014/11/27 nikkei.com 弱っても米軍 エボラ熱対処で見せた仕事師ぶり  編集委員 高坂哲郎
◆2014/11/27 nikkei.com エボラ熱ワクチン、治験で安全性確認 米国立衛生研など
◆2014/11/27 ロイター 豊田通商、ウガンダ−ケニア間の原油パイプラインの設計受注
◆2014/11/27 cnn.co.jp 賃金不払いストでエボラ犠牲者の遺体遺棄 シエラレオネ
◆2014/11/27 毎日新聞 ナイジェリア:少女自爆テロ相次ぐ ボコ・ハラム、疑われにくさ悪用
◆2014/11/28 外務省 モーリタニアに対する無償資金協力(食糧援助)に関する書簡の交換
◆2014/11/28 外務省 西アフリカ諸国におけるエボラ出血熱対策のための個人防護具の供与及び国際緊急援助隊の派遣
◆2014/11/28 nikkei.com [FT]原油安に歯止めをかけられないOPEC(社説)
◆2014/11/28 nikkei.com マダガスカルでペスト流行 40人以上死亡、WHO警戒強化
◆2014/11/29 nikkei.com 米が非難声明「ボコ・ハラムの特徴」 ナイジェリアのテロ
◆2014/11/29 nikkei.com ナイジェリアでテロ、120人死亡 ボコ・ハラムの犯行か
◆2014/11/29 cnn.co.jp モスクで襲撃、35人死亡150人負傷 ナイジェリア
◆2014/11/29 asahi.com ナイジェリアのモスク襲撃、120人死亡 270人けが
◆2014/11/29 yomiuri.co.jp 連続爆発と銃撃、120人死亡…ボコ・ハラムか
◆2014/11/29 nikkei.com 仏大統領がギニア入り エボラ熱で支援
◆2014/11/29 nikkei.com エジプト、ムバラク元大統領に無罪 デモ隊殺害
◆2014/11/29 nikkei.com エジプトのムバラク元大統領に無罪判決 身柄は拘束
◆2014/11/29 yomiuri.co.jp デモ隊殺害指示の罪、ムバラク氏に逆転「無罪」
◆2014/11/29 毎日新聞 エジプト:カイロ大、日本語教育40年 多くの人材輩出
◆2014/11/29 cnn.co.jp エボラ熱、拡大はシエラレオネのみか 仏大統領がギニア訪問
◆2014/11/29 spyghana.com MMDAs urged to sustain the disability employment project
◆2014/11/30 nikkei.com エボラ熱死者7千人に迫る 西アフリカ3カ国で拡大
◆2014/11/30 yomiuri.co.jp エボラ死者、7000人に迫る…WHO最新集計
◆2014/11/30 yomiuri.co.jp ムバラク氏「無罪」判決で抗議デモ、2人死亡
◆2014/11/30 毎日新聞 エジプト:ムバラク元大統領、無罪 デモ隊殺害関与、公訴棄却
◆2014/11/30 毎日新聞 エジプト:ムバラク氏無罪 守旧派復権の象徴 革命主導の若者反発
◆2014/11/30 Times of Zambia DEAF COMPLAIN OVER INADEQUATE PRESIDENTIAL ELECTION INFO
◆2014/11/30 Vibe Ghana Disabled Federation petitions President appoint more PWDs

【News Sites】
○allafrica.com http://allafrica.com/
○Jeune Afrique http://www.jeuneafrique.com
○Inter Press Service: Africa http://www.ipsnews.net/news/regional-categories/africa/

【参考】
25年目の検証『飢え』『援助』『エイズ』 エチオピア・ケニア調査 http://www.arsvi.com/2000/1001ht.htm

○asahi.com:魅惑大陸アフリカ http://www.asahi.com/international/africa/

【参考文献】
◇曽田 夏記 2008/03/01 「紛争後のルワンダにおける障害者の周辺化」 東京大学教養学部国際関係論分科卒業論文
◇原山 浩輔 2011/03/01 「途上国における手話言語集団としての生計獲得−−ケニアのろう者の事例に基づいて−−」 静岡県立大学 平成22年度 国際関係学部国際関係学科 卒業論文
◇田坂歩 飢餓人口削減に向けた活動における組織の連携のあり方―ケニアの事例を横浜国際フェスタの事例から考える―


 
 
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カナダ、エボラ流行国滞在者のビザ申請処理を停止へ

cnn.co.jp

2014.11.01 Sat posted at 12:35 JST

(CNN) カナダのクリス・アレクサンダー市民権・移民相は10月31日、エボラ出血熱が大流行している西アフリカ諸国を訪れた外国人からのビザ申請の処理を停止すると発表した。当局によると、流行国を訪問した人が提出したビザ申請書は、申請者に返還されるという。

ただ、今回の措置は現在西アフリカに滞在するカナダ人には適用されないため、現在西アフリカで勤務するカナダ人の医療関係者の帰国は認められる。オーストラリア政府も27日に同様の措置を講じている。

アレクサンダー氏は「カナダ人を守ることが最優先」と述べた上で、「われわれは国内の備えを強化する一方で、今後も国内外のパートナーと連携し、西アフリカにおけるエボラ出血熱の大流行への取り組みを支援していく」と語った。



 
 
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エボラ熱死者4951人 WHO発表、感染者136人減

asahi.com

ジュネーブ=松尾一郎2014年11月1日11時34分

世界保健機関(WHO)は10月31日、エボラ出血熱について、疑い例も含む感染者数が1万3567人、死者数が4951人になったと発表した。感染者数は29日の前回発表より136人減ったが、死者数は31人増えた。感染者数が減ったのは、ギニアで精査した結果とみられる。

最も多いのは西アフリカのリベリアで、感染者数6535人、死者数2413人で29日時点から増減はなかった。シエラレオネは感染者数が103人増えて5338人、死者数は10人増の1510人。ギニアの感染者数は、239人減の1667人で死者数は21人増の1018人だった。

マリ(感染者数と死者数各1人)や、米国(感染者数4人、死者数1人)、スペイン(感染者数1人)はいずれも増減はなかった。

また、医療従事者の感染者数は前回から2人増の523人で死者数は3人減の269人に改められた。(ジュネーブ=松尾一郎)



 
 
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エボラ熱の医療従事者「差別しないで」 国際赤十字

asahi.com

ジュネーブ=松尾一郎2014年11月1日13時42分

国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)は10月31日、西アフリカで大流行中のエボラ出血熱の対策に関連して、「エボラ出血熱の感染国から戻ってきた医療従事者が、差別なく尊敬をもって扱われることを保障するように強く求める」との声明を出した。

背景には、米国の一部の州が西アフリカの感染国でエボラ患者と接触した人の隔離を義務づけたことなどがある。IFRCは、医療従事者に対して「科学的知見に基づかない隔離を含む差別」が、医療従事者の確保を難しくし、さらなる感染拡大につながりえると主張している。

この問題ではオバマ米大統領も10月26日、「(現地で治療に当たる)医療従事者のやる気をそがないよう工夫すべきだ」と述べていた。(ジュネーブ=松尾一郎)



 
 
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エボラ流行国の滞在者、カナダもビザ発給停止

The Yomiuri Shimbun

2014年11月01日 10時32分

【ニューヨーク=水野哲也】カナダ政府は10月31日、エボラ出血熱が流行している西アフリカ諸国に滞在した外国人に対するビザ発給を一時的に停止すると発表した。

同様の入国制限はオーストラリアも導入を表明しており、先進国では2か国目とみられる。

カナダ政府の発表によると、永住ビザのほか、就労や観光ビザの新規発給を31日から停止し、審査中の申請についても手続きを停止する。医療従事者など、現在、西アフリカに滞在しているカナダ国民の帰国に影響はない。カナダ政府は国名を明示していないが、シエラレオネ、ギニア、リベリアからの入国が制限の対象になるとみられる。

世界保健機関(WHO)などはこうした渡航制限に反対している。カナダ保健相は声明で「最優先なのはカナダ国民を守ること。国内の備えを強化しつつ、西アフリカでの対処のため国内外のパートナーと協力していく」としている。

2014年11月01日 10時32分



 
 
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カナダ、入国制限を施行…エボラ「自国民保護」

The Yomiuri Shimbun

2014年11月01日 22時13分

【ニューヨーク=水野哲也】カナダ政府は10月31日、エボラ出血熱が流行している西アフリカ諸国に滞在した外国人に対するビザ発給を一時的に停止すると発表し、即日施行した。

先進国で同様の入国制限を導入するのはオーストラリアに次いで2か国目。カナダ政府は「自国民保護が最優先」と説明するが、国連などが渡航制限をやめるよう呼びかける中、同国の対応は批判される可能性がある。

カナダ政府によると、入国制限の対象となるのは、エボラ流行国に過去3か月以内に滞在した外国人。永住ビザのほか、就労や観光ビザの新規発給を31日から停止し、審査中の申請についても手続きを停止する。医療従事者など、西アフリカに現在、滞在しているカナダ国民の帰国に影響はない。カナダではこれまで、エボラ感染者が出ていない。

2014年11月01日 22時13分



 
 
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カナダ、西アフリカからのビザ発給一時停止 エボラ熱で

nikkei.com

2014/11/1 9:48

【ワシントン=川合智之】カナダ移民省は10月31日、エボラ出血熱の感染が広がる西アフリカからの査証(ビザ)の新規発給を一時停止すると発表した。発給停止は主要国ではオーストラリアに続き2カ国目。世界保健機関(WHO)は「入国制限では感染拡大を止められない」と各国に呼びかけていた。

既にビザを申請している場合も発給しない。一方、現地で治療にあたったカナダ人の医療従事者らは帰国でき、既にビザを持っている人も入国できるという。



 
 
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エボラ熱:カナダがビザ発給停止 豪に続き2カ国目

毎日新聞 2014年11月01日 10時04分

【ニューヨーク草野和彦】カナダ市民権・移民省は10月31日、エボラ出血熱の感染が広がる西アフリカのリベリア、シエラレオネ、ギニアからの渡航について、査証(ビザ)の発給を一時停止したことを発表した。エボラ熱の感染防止対策として、ビザ発給停止措置に踏み切ったのは先進国ではオーストラリアに続いて2カ国目。

カナダでは、エボラ熱の感染者は確認されていないが、同省は「カナダ国民の健康を守るための予防的措置」としている。



 
 
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自宅隔離の米看護師、州裁判所が外出認める決定

cnn.co.jp

2014.11.02 Sun posted at 11:17 JST

(CNN) エボラ出血熱が流行する西アフリカでの医療活動から帰国した米看護師ケイシー・ヒコックスさんへの外出禁止措置を巡り、米メーン州の裁判所は10月31日、ヒコックスさんへの制限を緩和して外出を認める決定を下した。

判事は、州保健当局がヒコックスさんの外出を禁止する必要性を立証できていないと判断。当局側の申し立てを却下し、ヒコックスさんには直接の経過観察に応じること、外出は公共保健当局と調整すること、万一エボラ熱の症状が出た場合はただちに当局に連絡することを命じた。同時に、ヒコックスさんをはじめ西アフリカでエボラ熱対策に当たっている医療関係者らに感謝の意を表した。

ヒコックスさんは同州内の自宅前で恋人のテッド・ウィルバーさんとともに記者会見に応じ、「良い妥協案だ」と述べた。

ヒコックスさんは西アフリカでの体験を基に「エボラは怖い病気です」と話したうえで、「この闘いに勝つにはだれもがエボラ熱をもっとよく理解し、恐怖を乗り越えなければならない。そして何より、今も西アフリカで続く流行を止めることが重要だ」と強調した。

ヒコックスさんの弁護士は「自由とは何かを判事に分かってもらえた」と述べた。

ヒコックスさんは帰国時に熱があり、空港で隔離されてエボラ熱の検査を2回受けたが、結果はいずれも陰性だった。州当局から21日間の自宅隔離を求められたことに対し、合衆国憲法に反するばかりでなく科学的根拠に欠ける非合理的な措置だと反発。今後帰国する仲間には同じ目に遭ってほしくないと強調していた。



 
 
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国民の7割、政府のエボラ封じ込めを信用 米世論調査

cnn.co.jp

2014.11.02 Sun posted at 17:06 JST

ワシントン(CNN) 西アフリカ諸国で猛威を振るうエボラ出血熱の問題で、米国民の70%以上が米政府による国内での感染阻止の達成を信じていることが最新世論調査で2日までにわかった。

また、54%は米政府の現在のエボラ熱への対応策に合格点を与えていた。調査は、CNNと米調査機関ORCインターナショナルが共同実施した。

53%は、自らの居住地域の病院や医療従事者はエボラ熱の治療態勢を準備していると認識し、これらの地域で今後数週間内に患者が発生すると予想したのは26%だった。

調査結果によると、30%は西アフリカ地域からの外国人旅行客の米入国を認めるべきでないと主張。被害の発生国から帰国した米国人の入国も制止すべきとしたのが20%だった。感染の症状を見せた場合の隔離措置の支持率は過半数を優に超えた。

また、70%以上は連邦政府はアフリカや米国内でエボラ熱に対処する措置を講ずるべきとし、米国内のみに限るべきとしたのが27%だった。米国は現在、西アフリカ諸国に軍部隊を派遣し感染対策の支援任務に当たらせている。

エボラ熱対策のワクチン利用が可能になった場合、これを受けるとしたのが50%で、逆の回答は48%だった。

11月の米中間選挙の議会選で支持する候補を選ぶ場合、エボラ熱問題が最も重要な要因になるとしたのは36%だった。

今回調査は10月24〜26日、米国人の成人1018人を対象に電話で実施した。



 
 
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エボラ熱「封じ込め要員確保が難航」 WHO幹部に聞く

asahi.com

ジュネーブ=松尾一郎、浜田陽太郎2014年11月2日09時26分

世界保健機関(WHO)のケイジ・フクダ事務局長補が10月31日、朝日新聞の単独インタビューに応じた。西アフリカで大流行しているエボラ出血熱対策について「封じ込めるにはたくさんの要員が必要。だが、(要員確保が)とても難しい」と現状を述べた。

フクダ氏はWHOでエボラ対策の指揮を執る最高幹部の1人で、大流行が続く西アフリカなど関係国に頻繁に入っている。現地で必要な人材について「医療従事者だけではなく、(統計など)データを扱う要員、(流行の)監視を補助する要員、輸送を担う人などすべてに及ぶ」と指摘。「(エボラ出血熱の大流行が)より拡大するにつれて要員を確保しにくくなることを当初心配していたが、それが現実になってしまった」と振り返った。

WHOは31日、エボラ出血熱について、疑い例も含む感染者数が1万3567人、死者数が4951人になったと発表している。フクダ氏は、4月の時点で、封じ込めにかかる期間の目安として「4カ月」という数字を挙げていたが、いまも感染の拡大が止まらない状況だ。このことについて、「(状況の)評価は常に変わる。なぜなら、(感染症の大流行では)多くの予期できないことがあるからだ」と説明した。

また、今回のエボラ出血熱の特徴として、感染者数や死者数といった実際の数字以上に、社会・経済に影響を与えている点に言及。「感染症は世界中に『恐怖』を生み出し、国内政治状況も変えうる」との見方を示した。そして、「恐怖の根本は人々が『本当に知らない』ということだ」とし、「恐怖」を乗り越えるために「人々とコミュニケーションを重ね、情報を提供する。(専門家である)私たちが、同じ質問にも何度でも答えていかなくてはならない」と強調した。

また、フクダ氏は、今回のような大流行におけるWHOと各国の役割分担について、「WHOは年間数百の(感染症の)大流行を監視しているが、すべての大流行を防ぐほど早くは動けない。もっとも早く動いて対処しなくてはならないのは当事国である」とし、「WHOは(当事国に)そのためのガイダンスを与える」と説明した。(ジュネーブ=松尾一郎、浜田陽太郎)



 
 
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北、入国者全員隔離し検疫か…エボラ感染防止

The Yomiuri Shimbun

2014年11月04日 19時02分

【ロンドン=柳沢亨之】北朝鮮専門のネット旅行社「エクスペリエンス・ノースコリア」(本拠・中国上海)の経営者が3日、読売新聞の取材に応じ、北朝鮮がエボラ出血熱の感染防止のため、海外からの入国者全員を2か所のホテルに隔離し、検疫していると述べた。

同社のジョルディ・カンプス最高経営責任者(CEO)(37)(スペイン出身)らによると、隔離の対象には帰国した北朝鮮国民も含まれる。英外務省によると、北朝鮮は10月25日、観光客の入国禁止を、同30日には、入国する外国人全員を対象とする21日間の検疫の実施を、それぞれ発表した。外交官は各外交公館で検疫を受ける。

金正恩政権は外貨稼ぎを目的に金剛山やスキー場への誘客を図っており、エボラ出血熱問題が長期化すれば痛手となる。カンプス氏によると、北朝鮮に渡航した外国人観光客(中国人除く)は年約5000人で、3年前と比べ倍増した。

2014年11月04日 19時02分



 
 
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エボラ熱、疑い段階で年代や便名公表 厚労省など

asahi.com

2014年11月4日20時57分

厚生労働省と国土交通省は4日、エボラ出血熱の感染が疑われる患者が航空機で日本に到着した場合、感染確認前に年代や性別、症状、航空会社や便名などを公表すると発表した。これまで公表は感染確認後としていたが、「無用な混乱を避けるために公表を早める」と方針転換した。

ほかに公表するのは、居住地(都道府県)か国籍、滞在国、現地での患者との接触歴、航空機の発着場所と時間、搭乗者数。

空港の検疫所などで見つかった感染の疑いがある患者を、治療できる医療機関に搬送し、採取した血液などの検体を国立感染症研究所村山庁舎(東京都武蔵村山市)に搬送する時点で公表する。

インフルエンザやノロウイルスの感染の有無を調べる簡易検査も実施し、その結果も同時に公表する。航空機の乗客以外で感染が疑われる場合の公表方法は検討中だ。

エボラ出血熱の疑い例では、10月27日夕に羽田空港に到着した男性に発熱症状があり、先行する報道を受け、厚労省が同日夜に、年代、性別、症状だけを公表した。



 
 
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エボラ「疑い」で患者の年代や搭乗便など公表へ

The Yomiuri Shimbun

2014年11月05日 07時24分

厚生労働省は4日、エボラ出血熱の感染が疑われる人が空港の検疫所で確認された際、患者の年代や滞在国、利用した航空便名などを公表する方針を明らかにした。

現行の検疫態勢では、3週間前までに流行国に滞在し発熱などがある人を、感染が疑われる患者として指定医療機関の隔離病棟に入院させるが、この患者から採取した血液などの検体を国立感染症研究所に搬送する時点で、年代や性別、居住地(国籍)、利用した航空便名などを公表する。同じ航空便の乗客の相談窓口なども設ける。

同省は当初、感染が確定した場合にのみ公表することにしていた。しかし、先月末に感染が疑われる患者が初めて確認された際、速やかな情報公開を求められたことから、公表方法を改めた。

2014年11月05日 07時24分



 
 
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エボラ2次感染の看護助手が退院 スペイン

cnn.co.jp

2014.11.06 Thu posted at 10:52 JST

(CNN) スペインの病院で患者を看護していてエボラ出血熱に感染した看護助手のテレサ・ロメロ・ラモスさんが5日、エボラを克服して退院した。

夫のハビエル・リモンさんと共に記者会見したラモスさんは、神に与えられた「奇跡」のようだと退院の喜びを語った。

感染した原因についてはまだ分からないとしながらも、「もしこの病気に感染したことが誰かのためになり、研究の役に立ち、治療法を見つける助けになるのなら、または私の血液が誰かを助けられるなら、ここに私がいる」と力を込めた。

ロメロさんは勤務先のマドリード市内の病院でエボラ患者を看護していて2次感染し、同病院に30日間入院した。初期段階では孤独も感じたといい、「死ぬことを考えて家族や夫のことを回想した」と振り返った。

夫のリモンさんは、2人が飼っていた愛犬「エクスカリバー」がエボラウイルス感染の不安から処分されたことに触れ、当局の対応を嘆いた。

エクスカリバーは、愛犬家らがインターネットで募った助命嘆願に約40万人の署名が寄せられたにもかかわらず、安楽死させられた。リモンさんは支援活動に感謝しながらも、「子どもがいない私たちにとって、あの犬がどれほど大切だったか分かってもらえなかった」と悲しんだ。

米国でエボラに2次感染した看護師のニナ・ファムさんは、退院後の1日、隔離されていた愛犬との再会を果たしている。



 
 
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エボラ熱で都が対策会議 患者受け入れ態勢を確認

nikkei.com

2014/11/6 13:39

西アフリカを中心にエボラ出血熱の感染が拡大していることを受け、東京都は6日、患者が都内で確認された場合に備えた対策連絡会議の初会合を開いた。患者発生時の都の対応や都立病院などでの受け入れ態勢を確認した。

舛添要一知事は「世界がボーダーレス化し、いつ日本で患者が発生してもおかしくない。細かいマニュアルを作り、危機感をもって対応してほしい」と呼びかけた。

会議では、世界各国での患者発生状況が報告されたほか、国際空港での水際対策などについて情報を共有した。

また、都立墨東病院(墨田区)など、エボラ出血熱を含む1類感染症の指定医療機関3カ所で、患者の移送や受け入れの訓練を11日に行うことを決め、訓練内容が説明された。



 
 
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米テキサス州、エボラ対策の経過観察終了へ

The Yomiuri Shimbun

2014年11月07日 15時32分

【ワシントン=中島達雄】米南部テキサス州で9〜10月、3人がエボラ出血熱を発症し1人が死亡した問題で、同州の保健当局は6日、3人に接触した知人や医療関係者ら177人の経過観察を7日に終了すると発表した。

同州でのエボラ出血熱流行の懸念は、いったん終息する。

エボラウイルスに感染してから発症するまでの潜伏期間は最長21日間で、7日にこの期限を迎えるため。177人はこれまで、1日2回の体温測定や、下痢などの症状の有無の確認を続けていた。

一方、AP通信によると、ニューヨーク市では、10月23日に発症したギニア帰りの医師と接触したり、西アフリカの流行国から帰国した計357人の経過観察が続いている。

米国では8月以降、西アフリカで発症後に米国に移送された患者を含め、9人が治療を受けた。10月8日にテキサス州の病院でリベリア人の男性が死亡し、ニューヨークの医師は現在も入院中。残る7人は回復した。ニューヨークの医師は病室で楽器のバンジョーを弾くなど、快方に向かっているという。

2014年11月07日 15時32分



 
 
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エボラ扱う「BSL4」の早期稼働求める 自民が提言

asahi.com

伊藤綾、菅野みゆき2014年11月7日09時07分

自民党の国際保健医療戦略特命委員会は6日、エボラ出血熱対策の提言案をまとめ、危険性の高い病原体を扱う研究施設「バイオセーフティーレベル(BSL)4」の速やかな稼働を求めた。参院厚生労働委員会で同日可決した感染症法改正案の付帯決議にも早期整備の必要性が盛り込まれた。施設稼働を求める声が強まっているが、稼働に反対する地元住民らの不安の解消は進んでいない。

感染症の病原体を扱う施設は世界保健機関(WHO)の基準で四つに分類され、エボラウイルスなどは漏れ出ないよう特別な設備を備えた「BSL4」でないと治療薬の研究開発ができない。日本学術会議の調べでは、19カ国で40施設以上あるが、G8諸国で未整備なのは日本だけだ。

対応できる施設は1981年に国立感染症研究所村山庁舎(東京都武蔵村山市)に、84年に理化学研究所バイオリソースセンター(茨城県つくば市)に建設された。だが、地元住民の反対が根強く、厚労省がいずれもBSL4に指定していない。

感染研の施設は、危険度が一つ低い病原体を扱うBSL3施設として稼働している。エボラウイルスの感染は確認できるが、ウイルスを分離して起源や特徴を分析できない。治療している患者が完全に治ったかを調べる検査もできない。感染研の西條政幸・ウイルス第一部長は「エボラ以外にも日本にない病気がいつ入ってきてもおかしくない。感染症対策の研究を進めていく必要がある」という。

武蔵村山市は「もし漏れ出たら、住民が危険にさらされる」。先月22日に塩崎恭久厚労相あてに、施設を稼働しないことと移転を求める要望書を出した。

長崎大もBSL4施設の設置を目指しているが、周辺住民が反対している。住民の会代表の下田豊さんは「施設の重要性はわかるが、なぜ住宅地の中に建設するのか」と訴える。

BSL4施設は世界では70年代から利用が始まったが、実験中に病原体が外に漏れて感染者が出たという報告はこれまでない。

森田公一・長崎大熱帯医学研究所長は「正体がわからないものに対する不安感は理解できる。地元への丁寧な説明を続ける。施設の運用マニュアル作成は外部の識者も参加してもらって透明性を高め、住民の意見も取り入れたい」と話す。(伊藤綾、菅野みゆき)



 
 
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日米外相が北京で会談 エボラ熱、緊密連携で一致

nikkei.com

2014/11/8 1:09

【北京=島田学】中国を訪問している岸田文雄外相は7日夜、北京でケリー米国務長官と約40分間会談し、エボラ出血熱の感染拡大防止に向けて緊密に連携していくことで一致した。開催が固まった日中首脳会談に関しては、岸田外相が日中両政府による合意文書を説明し、ケリー長官は「非常に建設的で前向きだ」と評価した。

岸田外相は外相会談後、北京市内のホテルで記者団に、エボラ出血熱のほか、イラクやシリアで勢力を伸ばす過激派「イスラム国」やウクライナ情勢などでも連携する方針を申し合わせたと説明。環太平洋経済連携協定(TPP)については早期妥結に向けて「ともに努力する」ことで一致した。

北朝鮮情勢については拉致・核・ミサイル問題の包括的解決を目指す日本の方針は不変との認識を伝えるとともに、拉致被害者の再調査をめぐる政府代表団の平壌派遣についても説明した。

北京で開いているアジア太平洋経済協力会議(APEC)閣僚会議に合わせた会談で、両外相の会談は9月の米ニューヨーク以来。岸田外相は中韓両国の外相とも閣僚会議の議場や夕食会であいさつを交わしたことを明らかにした。



 
 
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エボラ対応支援でWHOに「ランクル70」寄贈、トヨタ

nikkei.com

2014/11/10 22:28

トヨタ自動車は10日、西アフリカ諸国で流行するエボラ出血熱への対応を支援するため、世界保健機関(WHO)に多目的スポーツ車「ランドクルーザー70」17台(約5000万円相当)を寄贈すると発表した。ギニアやリベリア、シエラレオネ、コンゴで医療支援に利用される予定だ。

グループの豊田通商も各国の赤十字などを通じて救急車や医薬品、義援金を贈る。



 
 
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西アフリカ投資支援強化 外務省、12日に企業向けフォーラム

2014/11/11 11:45

日本経済新聞 電子版

外務省は西アフリカのサハラ砂漠南縁部の「サヘル地域」への投資支援を強化する。12日には同地域に関する企業向けフォーラムを初めて開き、企業との情報共有の糸口とする。西アフリカ地域は、エボラ出血熱の流行やイスラム武装勢力の拡大による治安悪化などリスクへの懸念が強い。企業のリスク管理を支援すると同時に、必要以上の投資自粛をしなくてもよいよう情報を提供する。

フォーラムには商社やメーカーなど100社超の日本企業が参加する見込み。モーリタニアの治安情報機関幹部やリスク管理コンサルティング会社の担当者、感染症の専門家などが現地の詳しい状況を説明する。

アフリカは企業にとって必要な情報が得にくく、投資判断が難しい。サヘルではテロなどのリスクも高まっている。外務省は今後もフォーラムなどを開催し、情報提供の場を設ける考え。進出企業や邦人の安全確保に務めるため、普段から官民の連携を強める狙いもある。治安改善のため、人材育成など現地政府の治安維持活動も支援する。

アフリカは年間約5%の経済成長を続ける有望市場であり、サヘル地域は北・西アフリカの物流や情報をつなぐ重要な地域とされている。2013年に横浜で開いた第5回アフリカ開発会議(TICAD)で安倍晋三首相は「サヘル地域に対する日本の取組」として、同地域の開発に5年間で1000億円を投ずるなどの支援策を発表した。



 
 
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「エボラウイルス入り」瓶、NZ国会や新聞社に

The Yomiuri Shimbun

2014年11月11日 20時22分

【パース(オーストラリア西部)=池田慶太】ニュージーランドの首都ウェリントンにある国会の郵便室で11日、「エボラ出血熱ウイルスのサンプル」と書かれた文書とともに液体入りプラスチックボトルが見つかった。

またオークランドの地元新聞社にも同様の文書と液体入りボトルが送りつけられ、騒ぎになっている。

警察当局などによると、ボトルはオーストラリアで中身を調べている。地元メディアによると、新聞社のボトルの送り主は「ジハード(聖戦)グループ」となっており、悪質ないたずらの可能性があるという。

2014年11月11日 20時22分



 
 
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NZ議事堂などに不審小包 エボラ言及、液体入りの瓶も

cnn.co.jp

2014.11.12 Wed posted at 10:18 JST

(CNN) ニュージーランド警察によると、首都ウェリントンの国会議事堂と米大使館、最大都市オークランドの新聞社に11日、液体の入った小瓶など不審な小包が配達された。議事堂の小包にはエボラ出血熱ウイルスに言及した文書が添えられていた。

当局によると、議事堂の郵便室に届いたのはごく少量の液体が入った小さなプラスチック製ボトル。爆弾処理班が出動して回収した。

警察の報道官によれば、同じ日に米大使館からも、液体が入っているとみられる小包を受け取ったと通報があった。議事堂の件との関連性を調べているという。

さらにニュージーランド・ヘラルド紙も小包を受け取ったと報告。いたずらと判明したが、小包は警察に引き渡したとしている。



 
 
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エボラ使った生物兵器、可能性は低い 米対策責任者

cnn.co.jp

2014.11.12 Wed posted at 12:16 JST

ワシントン(CNN) 米政府のエボラ出血熱対策責任者ロン・クレイン氏は11日、ニュージーランドの新聞社に不審な容器が届けられた事件を巡り、エボラウイルスが生物兵器として使われる可能性は低いとの見方を示した。

クレイン氏は同日、ニュージーランド・ヘラルド紙にエボラウイルス入りとされる容器がイスラム過激派から届いたとされる事件について、説明を受けたことを明らかにした。容器は検査のためオーストラリアに送られたという。

この事件についてクレイン氏は、「我々の得た情報から判断すると、いたずらの可能性が大きいと思う」と指摘。米当局は、テロ組織がエボラなどのウイルスを生物兵器として使っていないかどうか確認するため「常に情報の流れを監視している」と説明し、現時点でそうした事態をうかがわせる情報はなく、エボラが生物兵器として使われる公算は小さいと述べた。

同氏は米国内と西アフリカでのエボラ熱流行に対する米政府の全般的な対応を評価。「我々はエボラ患者を発見して隔離でき、その患者からの感染を防ぎ、患者を治療して無事帰宅させられることを実証してきた」と話している。



 
 
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バンド・エイド、17日に新曲発表 エボラ救済で

nikkei.com

2014/11/12 10:05

【ロンドン=共同】アイルランド出身のロック歌手でアフリカ救済活動家、ボブ・ゲルドフ氏は12日までに、エボラ出血熱の被害に苦しむアフリカの人々を助けるため「新バンド・エイド」による新曲を発売すると発表した。英紙インディペンデントなどが報じた。収録は今月15日で、17日からオンライン販売が始まる。

バンド・エイドは1984年、アフリカ東部エチオピアの飢餓救済募金を目的に有名歌手らによって臨時結成され、「ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス?」が世界的に大ヒットした。英スカイニュースによれば、800万ポンド(約14億5千万円)が集まった。

新バンドには、ワン・ダイレクションやバスティル、エド・シーラン、ボノらが参加する。新曲では、前曲の歌詞をエボラ被害にあわせた形で取り入れるとみられる。



 
 
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エボラ治療活動で感染、NYで隔離の医師退院

The Yomiuri Shimbun

2014年11月12日 10時36分

【ニューヨーク=広瀬英治】西アフリカでエボラ出血熱の治療活動中に感染し、10月下旬から米ニューヨーク市の病院に隔離されていたクレイグ・スペンサー医師(33)が11日、全快して退院した。

米国内でのエボラ出血熱の入院患者は、この時点でいなくなった。

AP通信によると、ニューヨーク市内ではスペンサー医師の婚約者がまだ自宅待機中だ。また、同医師の治療にあたった病院スタッフ約100人らが保健当局の経過観察を受けている。

スペンサー医師は発症の前日まで、地下鉄に乗るなど公共の場所に出入りしていたことから、ニューヨーク州などが、西アフリカでエボラ出血熱の治療に携わった医療関係者の隔離強化を打ち出すきっかけとなった。

2014年11月12日 10時36分



 
 
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NZの米大使館に「エボラ入り」小包…中に小瓶

The Yomiuri Shimbun

2014年11月13日 00時15分

【パース(オーストラリア西部)=池田慶太】AFP通信によると、ニュージーランドの首都ウェリントンにある米国大使館で12日、「エボラ出血熱ウイルス入り」と書かれた紙が添えられた小包が届き、警察が回収した。

中には小瓶が入っていたという。同国では11日、国会や地元新聞社に同様の小瓶が届き、イスラム教のジハード(聖戦)戦士が送り主とする記載があったとされる。

2014年11月13日 00時15分



 
 
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G20、エボラ出血熱で首脳声明 「資金拠出支援促進」

nikkei.com

2014/11/15 16:55

日米欧に新興国を加えた20カ国・地域(G20)の首脳会議(サミット)は15日、エボラ出血熱への対応方針を盛り込んだ首脳声明を発表した。「効果的で的を絞った資金供出などの支援を促進するために取り組む」として、国際通貨基金(IMF)や世界銀行グループに経済的影響に対処する新たな仕組みの導入を求めた。

首脳声明は西アフリカで広がるエボラ出血熱について、「深刻な人道的、社会的、経済的な影響が拡大する可能性に留意する」と指摘。G20参加国が「中期的な経済的、人道的コストに対応できることを確保するために、必要なことを行う」と発表した。国連や世界保健機関(WHO)が取り組むエボラ出血熱の流行防止策に対しても、支持する方針を示した。



 
 
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エボラ対応「的絞り資金拠出」…G20首脳声明

The Yomiuri Shimbun

2014年11月15日 18時42分

【ブリスベーン=池田慶太】主要20か国・地域首脳会議(G20サミット)は15日、西アフリカを中心に流行が続いているエボラ出血熱の感染拡大を防ぐための対応方針を盛り込んだ首脳声明を発表した。

各国が資金拠出など「必要な関与」を行うなどとしている。

声明は、エボラの流行に対する「深い憂慮」と、世界経済に与える中長期的な影響に懸念を示した。

各国の対応としては、医療活動にあたる医師や看護師らの支援にむけて「効果的で、的を絞った資金を拠出する」などとした。

世界銀行や国際通貨基金(IMF◎)にも、影響を受けている国に対する支援を求めた。

これに関連し、国連の潘基文パンギムン事務総長は15日の記者会見で、「国際社会の取り組みよりも感染の広がるペースの方がまだ速い」と述べ、国際社会に一層の協力を呼びかけた。

◎IMF=International Monetary Fund

2014年11月15日 18時42分



 
 
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G20「エボラ熱終息させる」 世銀の支援継続促す声明

asahi.com

2014年11月15日21時23分

15日に開幕したG20首脳会議で、西アフリカで猛威をふるうエボラ出血熱について、「国際的な努力によって流行を終息させる」などとする首脳声明をまとめた。

首脳声明は、「エボラ出血熱の流行を深く憂慮する」と表明。「深刻な人道的、社会的、経済的な影響が拡大する可能性に注意する」とし、「G20各国は、流行が及ぼす中期的な経済的、人道的コストに対応するため、必要なことを行う」と打ち出した。

そのうえで、「効果的で的を絞った資金拠出などの支援を促進するために取り組む」として、世界銀行グループや国際通貨基金(IMF)に対し、影響を受けている国への支援を続けるよう強く促すとともに、経済的影響に対処する新たな枠組みを検討するよう求めた。



 
 
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16日に日米豪首脳会談へ エボラ熱対応など議論か

asahi.com

ブリスベン=冨名腰隆2014年11月15日20時32分

主要20カ国・地域(G20)首脳会議出席のためオーストラリアを訪問中の安倍晋三首相は、16日午前に米国のオバマ大統領と日米首脳会談を行うことになった。日米首脳会談は、オバマ氏が来日した今年4月以来となる。外務省が15日に発表した。

また、日米首脳会談の直前に、豪州のアボット首相も加わった日米豪3カ国による首脳会談も行う。日米豪3カ国首脳会談は2007年以来、7年ぶり。エボラ出血熱対策や過激派組織「イスラム国」などの国際的対応のほか、安全保障分野における3カ国連携についても意見を交わす予定だ。(ブリスベン=冨名腰隆)



 
 
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大阪市と府、エボラ熱患者想定し合同訓練

nikkei.com

2014/11/17 12:39

西アフリカで猛威を振るうエボラ出血熱の感染拡大を最小限に食い止めようと、大阪市と大阪府は17日午前、発症患者を想定した初めての合同訓練を実施した。7日には関西空港に到着したギニア国籍の女性が「エボラ熱の疑いがある」として搬送されただけに、職員や医師らは真剣な表情で患者の搬送や問診の手順を確認した。

大阪市の訓練は、ギニアに1カ月半滞在し、約2週間前に帰国した男性が発熱したと想定した。患者が運ばれた市立総合医療センター(都島区)では、職員用エレベーターを使って感染症専用の病室へ搬送。防護服に身を包んだ医師3人が中心となり、対応した。

大阪府も17日午前9時すぎ、西アフリカから10日前に帰国した大阪府泉佐野市の女性が発熱したとの想定で訓練を始めた。連絡を受けた関西空港検疫所が感染症法に基づき府に通報。府の職員2人が防護服を着用し、専用車両で女性を全国3カ所の特定感染症指定医療機関の1つ、りんくう総合医療センター(同市)へ搬送した。

7日に関空到着後にエボラ熱の疑いがあったギニア国籍の20代女性のケースでは、大阪府の担当者が厚生労働省に電話しても「なかなかつながらなかった」(医療対策課)という。検疫所で疑いが持たれた場合、法律上は入国前のため検疫法では地元自治体に通報する義務はないが、厚労省は「適切な時期に連絡している」としている。

府は「陽性の場合、同乗者の追跡調査をするのは地元自治体」などとして、13日に厚労省で開かれた各自治体の担当者を集めた会議で「地元自治体との連絡窓口となる職員を配置してほしい」など要請した。



 
 
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FAO事務局長:栄養失調「世界の責任」 国際会議開幕

毎日新聞 2014年11月19日 15時00分

【ローマ福島良典】国連食糧農業機関(FAO、本部ローマ)のジョゼ・グラジアノ・ダシルバ事務局長は19日にローマで開幕する「第2回国際栄養会議」を前に毎日新聞の書面インタビューに応じた。事務局長は世界で約8億人が食料不足に苦しみ、20億人がビタミンやミネラルなどを十分に摂取できていないと指摘し、世界各国政府に対し、栄養失調の根絶に向けた取り組み強化を呼びかけた。

国際栄養会議は食料不足や栄養失調など世界が抱える食料問題について話し合う国際会議。1992年にローマで初会合が開かれ、「滋養があり、安全な食べ物を口にできることは個人の権利」とうたった「世界栄養宣言」を採択。今回は2回目で日程は21日までの3日間。

事務局長は「飢えに苦しむ人々の数は過去20年で21%減り、8億500万人になったが、世界は栄養不足の問題にきちんと取り組むことができていない」と分析。「世界人口の3割に相当する20億人が微量栄養素(ビタミンとミネラル)の欠乏や貧しい食生活の影響を受け、持続可能な開発にとって重い負担になっている」と懸念を表明した。

また、先進国で深刻化している肥満や、食生活に起因する疾病が発展途上国にも広がり、途上国が飢え・栄養不足と肥満という「二重苦」を背負う結果になっていると指摘。各国政府が(1)自国での食料生産・加工の増強(2)加工食品に含まれる脂肪、糖分、塩分の削減(3)学校などでの健康な食事の提供−−などに取り組むよう求めた。

子どもの栄養不足の解消などをうたった「ローマ栄養宣言」を19日に採択する。



 
 
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国際栄養会議:エボラ熱に警鐘 ローマ宣言採択

毎日新聞 2014年11月19日 20時29分

【ローマ福島良典】食糧不足や栄養失調など世界が抱える食料問題について話し合う「第2回国際栄養会議」が19日、ローマで3日間の日程で開幕した。エボラ出血熱などの感染症が「食の安全」を脅かしていると警鐘を鳴らし、飢餓と栄養失調の根絶をうたった「ローマ栄養宣言」と行動計画を採択した。

会議は国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)の共催で、170カ国以上の閣僚・政府代表などが参加した。

ローマ宣言は、幼児の1億6100万人が慢性的な栄養不足の状態にあり、死因の45%を栄養失調が占めていると指摘。幼児の栄養失調や発育不良などを含め、「飢えとあらゆる種類の栄養失調」を根絶するとの目標を掲げ、各国政府などに対して、食の安全の確保と国民の健康維持への取り組みを強化するよう呼びかけた。

会議では、社会的弱者に寄り添う「貧者の教会」路線を掲げるフランシスコ・ローマ法王が20日の会合で演説する。FAOのジョゼ・グラジアノ・ダシルバ事務局長は毎日新聞の書面インタビューで「飢えとの戦いは肌の色や宗教、政治的立場に左右されてはならない。飢えを止めるのは政治・経済的に合理的であると同時に道徳的、倫理的に正しいことだ」と述べ、法王はじめ各宗教指導者に影響力の行使を促した。



 
 
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ローマ法王:食糧市場が「飢餓などを克服する戦いの障害」

毎日新聞 2014年11月20日 20時35分(最終更新 11月20日 23時26分)

【ローマ福島良典】フランシスコ・ローマ法王は20日、ローマで開催中の「第2回国際栄養会議」で演説し、穀物などの食糧を投機の対象として扱う「市場・利益優先主義」が「飢餓や栄養失調を克服する戦い」の障害になっていると批判した。

法王は、食料危機など地球規模の問題の解決にあたって「国家主権や国益に基づく取り組みの限界」を露呈していると指摘。国際社会が国家の枠組みを超えて、世界の富や食料の適正な配分に努め、飢餓や栄養失調に苦しむ人々に連帯を示すよう呼びかけた。

法王は昨年3月の就任以来、「貧者の教会」路線を掲げ、社会的弱者に寄り添う姿勢を打ち出してきた。1992年の第1回国際栄養会議では先々代法王の故ヨハネ・パウロ2世が開幕演説をした。



 
 
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エボラ患者に接触、症状なくても「外出自粛を」 厚労省

asahi.com

2014年11月21日21時06分

厚生労働省は21日、適切な感染予防策をとらずにエボラ出血熱の患者に接触した人には、症状がなくても外出自粛を求めることを決めた。国内外で患者に接触した医療関係者らを主に想定している。

これまでは、患者との濃厚接触と症状がなければ、朝夕2回体温などを検疫所に報告するだけで、外出自粛は求めていなかった。また、厚労省は全国の空港で検疫への申告を求める滞在先を、ギニア、リベリア、シエラレオネの3国だけとし、終息宣言が出たコンゴ民主共和国を外した。



 
 
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エボラ出血熱:国連事務総長「15年半ばまでに封じ込め」

毎日新聞 2014年11月22日 11時25分(最終更新 11月22日 11時40分)

【ニューヨーク草野和彦】国連の潘基文(バン・キムン)事務総長は21日、ワシントンで記者会見し、西アフリカ諸国で流行しているエボラ出血熱について、「国際社会の対応を加速し続ければ、来年半ばまでに感染を封じ込めることができる」と語った。国連によると、事務総長がエボラ熱感染の収束時期の見通しを示したのは初めて。

事務総長は、エボラ熱の感染者数は増えているものの、増加のペースが鈍化していることから、「我々の取り組みの効果が出ている」と主張した。

一方で、支援が行き届いていない遠隔地では感染が拡大していることを指摘。また、マリで新たな感染者が確認されたことに「深刻な懸念」を表明し、同国に国連機関の支援拠点を設置することを明らかにした。

会見に同席した世界保健機関(WHO)のチャン事務局長も「感染ゼロになるまでに、なすべきことはたくさんある」と強調した。

WHOの21日の発表によると、エボラ熱の疑い例を含む感染者数(18日集計)は計1万5351人で、うち死者数は5459人。国別の死者は▽リベリア2963人(16日集計から1人下方修正)▽シエラレオネ1267人▽ギニア1214人▽ナイジェリア8人▽マリ6人▽米国1人。



 
 
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日中韓、エボラ熱対策で連携強化 保健相会合

nikkei.com

2014/11/23 18:57

【北京=阿部哲也】日中韓3カ国は23日、中国・北京で保健相会合を開き、エボラ出血熱の感染拡大阻止に向けて連携を強化することで合意した。関連情報を随時交換し合うほか、予防や発生時の対応などでも協力を進める。高齢化や生活習慣病といった共通課題についても意見を交わし、保健・医療分野で交流を深めていく方針を盛り込んだ共同宣言を採択した。

会合はエボラ出血熱対策に大きな時間を割いた。3カ国はすでに新型インフルエンザなど新感染症対策で協力を進めており、その一環としてエボラ対策でも緊密に連携していく考えだ。中国で急速に進む高齢化への対策については、日本の先進技術や制度が参考になるとの意見が相次いだ。

日中韓の保健相会合は2007年に始まり、今回が7回目。沖縄県の尖閣諸島を巡る日中対立が先鋭化した12年に会合を延期した経緯がある。今回は日本から塩崎恭久厚生労働相が参加した。塩崎氏は「3カ国の協力関係をさらに発展させていくことを確認した」と述べた。



 
 
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エボラ熱感染、来年半ばまでに封じ込め可能 国連事務総長

cnn.co.jp

2014.11.23 Sun posted at 15:21 JST

(CNN) 西アフリカ諸国で猛威を振るうエボラ出血熱の問題で、国連の潘基文(パンギムン)事務総長は23日までに、国際社会や地域の指導者、アフリカの住民らがそれぞれの役割を果たすなら、来年半ばまでに感染の拡大阻止が可能との見方を示した。

同事務総長はただ、感染拡大の兆しが見えるマリについて重大な懸念を表明。世界保健機関(WHO)のマーガレット・チャン事務局長も「事態が制御出来なくなる前にこの小さな炎を消し止めなければならない」と主張した。

事務総長はまた、チャン事務局長が同国を訪問し、地元当局によるエボラ熱対策の支援に当たることを明らかにした。

同国ではこれまで6人が死亡。これら犠牲者と接触した住民らは数百人とされる。



 
 
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日中韓、エボラ対策で連携「共同で行動し貢献」

The Yomiuri Shimbun

2014年11月23日 20時29分

【北京=五十嵐文】日本、中国、韓国の3か国による保健担当相会合が23日、北京で開かれ、エボラ出血熱対策について「共同で行動し、流行への世界的な取り組みに貢献していく」とした共同声明を発表した。

会合には塩崎厚生労働相、中国国家衛生・計画出産委員会の李斌・主任、韓国の文亨杓保健福祉相が出席した。共同声明には、3か国の専門家によるフォーラム開催も明記した。

塩崎氏は会合後、中国がエボラ出血熱対策で西アフリカに大規模な支援を実施していることについて、記者団に「国際国家として責任を果たしてくれるのであればいいことだ」と歓迎した。

会合は2007年から開いており、今回で7回目。日本政府が沖縄県・尖閣諸島を国有化した12年は開催が見送られた。

2014年11月23日 20時29分



 
 
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日中韓保健相会合:エボラ対応で連携強化

毎日新聞 2014年11月23日 20時32分(最終更新 11月23日 21時13分)

【北京・工藤哲】日本、中国、韓国の保健担当相が共通課題について意見交換する「日中韓保健相会合」が23日、北京で開かれ、西アフリカで感染が拡大するエボラ出血熱の対応で3カ国が連携を強めることで一致した。日中韓の間では、外相会談や首脳会談の開催が模索されており、今回の会合は3カ国の協力強化の足がかりとなりそうだ。

会議には塩崎恭久厚生労働相のほか、中国からは李斌(り・ひん)国家衛生計画出産委員会主任、韓国からは文亨杓(ムン・ヒョンピョ)保健福祉相が出席。共同声明には、エボラ熱に対する世界的な取り組みに3カ国が協力して貢献するとともに、情報交換を進め、3カ国の専門家によるフォーラムを開催することを盛り込んだ。

塩崎厚労相は記者団に対し「エボラ熱対策では現地でも日中韓で連携しようという話も非公式に出た。協力を進めるという点では3カ国とも意見は一致している」と述べた。

韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は13日、ミャンマーでの東南アジア諸国連合(ASEAN)プラス3(日中韓)首脳会議で「遠くない将来に韓中日外相会談が開かれ、これを基に3国首脳会談も開催できることを希望する」と発言。約2年半開かれていなかった日中韓首脳会談が来年初めにも実現する可能性が出ている。



 
 
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エボラ救済曲が1位に 英で「新バンド・エイド」

nikkei.com

2014/11/24 23:16

【ロンドン=共同】エボラ出血熱に苦しむアフリカの人々への義援金集めを目的に臨時結成された「新バンド・エイド」の曲「ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス?」が、英国の最新シングルチャートで1位となったことが23日明らかになった。英BBC放送などが伝えた。

この曲は、1984年にエチオピアの飢餓救済を目的につくられ大ヒットした同名曲をベースとし、人気グループのワン・ダイレクションや英歌手、エド・シーランさんらが参加した。

17日にオンラインで発売後、31万回以上ダウンロードされ、今年最速のペースで売れているという。今後CDでの販売も予定されている。

新バンドはアイルランド出身のロック歌手でアフリカ救済活動家、ボブ・ゲルドフさんが企画した。



 
 
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米メルク、エボラ熱のワクチン候補の権利取得

nikkei.com

2014/11/25 9:53

【ニューヨーク=西邨紘子】米製薬大手メルクは24日、エボラ出血熱のワクチンを巡り、米バイオ製薬ニューリンク・ジェネティクスが持つワクチン候補の研究開発と商用化の権利を取得することで合意した。メルクはエボラ熱のワクチン事業に参入する。

権利を取得したワクチン候補「rVSV−EBOV」は、カナダ政府が開発し、ニューリンクが権利を持っていた。メルクはニューリンクに最大5000万ドル(約60億円)を支払う。

「rVSV」は英グラクソ・スミスクライン(GSK)と米国立衛生研究所(NIH)が共同開発するワクチンと並んで実用化が近いワクチン候補とされる。



 
 
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ローマ法王:移民の受け入れ促す 欧州議会で演説

毎日新聞 2014年11月25日 21時18分

【ローマ福島良典】フランシスコ・ローマ法王は25日、フランス東部ストラスブールにある欧州連合(EU)の欧州議会で演説し、欧州が「内向き」にならず、高齢者や貧困者、移民に対する連帯の精神を実践するよう呼びかけた。ローマ法王の欧州議会訪問は1988年10月の故ヨハネ・パウロ2世以来、26年ぶり2度目。

フランシスコ法王は演説で「世界は『欧州中心』でなくなり、欧州はやつれ、世界の主人公ではなくなっている」と述べ、欧州経済危機を受けて高齢者や若者、貧困者の孤独が深まっていると指摘。「(移民船の遭難が続く)地中海が巨大な墓地になるのは容認できない」と語り、移民の受け入れを促した。

バチカンのお膝元である欧州では近年、宗教離れが進んできたが、フランス人のバチカン専門記者によると、飾らない人柄で人気のフランシスコ法王の就任以来、カトリック信仰回復の傾向が出始めているという。

フランシスコ法王はカトリック史上初の中南米出身法王。欧州域外出身の法王誕生は約1300年ぶりで、バチカン(ローマ法王庁)の「脱欧州」の流れを印象付けた。昨年3月の就任以来、社会的弱者に寄り添う「貧者の教会」路線を打ち出している。



 
 
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エボラ防止に企業動く 東芝、最短20分で感染判定

2014/11/26 14:00日本経済新聞 電子版

日本企業がエボラ出血熱の感染拡大防止を狙った製品の開発や増産に乗り出す。東芝はウイルス感染の有無を1時間以内に判定できる専用器具を開発する。大手だけでなく、医療従事者用の殺菌効果が高いマスクを製造する愛知県の中小企業も生産量を通常の3倍に引き上げた。今後臨床試験(治験)に入る富士フイルムグループの治療薬などに続き、エボラ熱問題への取り組みが広がってきた。

東芝はエボラウイルスの感染の有無を調べる「DNAチップ」と呼ぶ判定機器を開発する。同社製品は医療の専門知識がない人でも容易に使えるのが強み。警察庁がバイオテロのウイルス判定に導入した実績もある。感染が疑われる人の検体DNAを試薬などが入ったカードに添加し、それを判定装置にセットすれば済むようにする。

現在数時間かかる判定作業を最短20分、最長でも1時間で終える機器をめざす。実現すれば旅客機の搭乗者を移動中に全員判定でき、感染者の出入国を防ぐ水際対策の精度が高まる。

食肉を殺菌する洗浄水「次亜塩素酸水」の効果検証も始めた。エボラとウイルスの型が近いとされるインフルエンザへの殺菌効果と、人体に害がないことは確認した。次亜塩素酸水の製造装置を医療従事者の殺菌用に活用できるとみている。

検査薬中堅の栄研化学も1時間以内に判定可能なエボラウイルスの検査キットを開発する。重症急性呼吸器症候群(SARS=サーズ)など感染症が流行するたびに、いち早く検査薬を開発したノウハウを生かす。大型の検査機器が要らないのが特徴だ。血液など検体中のエボラウイルスを判定可能な量にまで増やすのに必要な人工DNAを特定する作業を始めた。

フィルター製品などを手掛ける「くればぁ」(愛知県豊橋市)は10月に、ギニア政府などに防護マスク1万枚を無償提供。マスクには殺菌力の強い薬液を染み込ませてあり、エボラウイルスが付着すると薬液がウイルスの周囲にある膜を破り、大半を死滅させる可能性があるという。

無償提供を契機にエボラ熱治療にあたる欧米などの医療関係者からの問い合わせが増え、平時の約3倍にあたる月間10万枚のフル生産に入った。

世界保健機関(WHO)は18日時点で、エボラ熱の感染者数は西アフリカを中心に1万5351人、死者数は5459人と推定している。

富士フイルムグループのインフルエンザ治療薬「アビガン」については、フランスとギニアの両政府が今後、感染患者を対象に治験に入る。



 
 
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エボラ熱ワクチン、治験で安全性確認 米国立衛生研など

nikkei.com

2014/11/27 9:51

【ワシントン=川合智之】米国立衛生研究所(NIH)と英製薬大手グラクソ・スミスクラインは26日、共同開発中のエボラ出血熱のワクチンについて、第1段階の臨床試験(治験)で安全性を確認したと発表した。ウイルスの増殖を抑える抗体ができていることも確かめた。エボラ熱ワクチンのヒトでの治験結果が出たのは初めて。2015年初めに西アフリカで大規模な治験を始める。

治験は米東部メリーランド州のNIHで実施した。20人の健康な成人にワクチンを投与し、全員に抗体ができていることを確認。2人が発熱したが翌日までに回復し、重大な副作用はなかったという。英国やスイスなどでも同様の治験を進めている。

来年初めにリベリアとシエラレオネなどで医療従事者ら数千人を対象に、効果を確かめる次の段階の治験を始める。ワクチンによる感染拡大の封じ込めに向け、製薬企業が生産体制の整備を急ぐ。

アーネスト米大統領報道官は26日の声明で「重要な節目だ」と評価し、オバマ米大統領が近くNIHを訪問して研究チームを祝福すると発表した。エボラ熱対策の緊急予算を早期承認するよう議会に呼びかける。

世界保健機関(WHO)は26日、エボラ熱の感染者(疑い例を含む)が23日までに1万5935人、死者が5689人に達したと発表した。特にシエラレオネで感染者の増加が続いているという。



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