HOME > World / Africa >

アフリカ Africa 2014年5月


Tweet


アフリカアフリカ Africa 2016


おかねおくれ


作成:斉藤龍一郎
 *(特活)アフリカ日本協議会事務局長

アフリカ日本協議会(AJF)2014
HIV/AIDS 2014
グローバル・エイズ・アップデイト
Gender in Africa
アフリカの子ども
アフリカ障害者の10年
アフリカ開発会議(TICAD)
気候変動とアフリカ
アフリカと中国
アフリカとスポーツ
アフリカの食料・農業問題
アフリカの石油、資源
アフリカの保健・医療
アフリカのICT
アフリカ熱帯林の課題と日本
ケニア共和国 Republic of Kenya 大統領選挙と騒乱
ソマリア海賊対策と自衛隊派遣問題
日本・ブラジル・モザンビーク三角協力プロジェクトPro SAVANAを問う
アフリカ熱帯林の現状と日本との関係
アルジェリア民主人民共和国アンゴラ共和国ウガンダ共和国エジプト・アラブ共和国エチオピア連邦民主共和国エリトリア国ガーナ共和国カーボヴェルデ共和国ガボン共和国カメルーン共和国ガンビア共和国ギニア共和国ギニアビサウ共和国ケニア共和国コートジボワール共和国コモロ連合コンゴ共和国コンゴ民主共和国サハラ・アラブ民主共和国サントメ・プリンシペ民主共和国ザンビア共和国シエラレオネ共和国ジンバブエ共和国スーダン共和国スペイン領カナリア諸島スワジランド王国セーシェル共和国赤道ギニア共和国セネガル共和国ソマリア民主共和国タンザニア連合共和国チャド共和国チュニジア共和国中央アフリカ共和国トーゴ共和国ナイジェリア連邦共和国ナミビア共和国ニジェール共和国ブルキナファソブルンジ共和国ベナン共和国ボツワナ共和国マダガスカル共和国マラウイ共和国マリ共和国南アフリカ共和国南スーダン共和国モーリシャス共和国モーリタニア・イスラム共和国モザンビーク共和国モロッコ王国リビア(旧 大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国)リベリア共和国ルワンダ共和国レソト王国
※外務省ウェブサイトを基に、国名を表記しています。

* 新聞記事は、ウェブサイトへの掲載期間が限られています。ウェブで見あたらなくなったら縮刷版で内容を確認してください。

* 幅広く多種多様な情報を紹介しています。情報源、情報が発せられた状況などに留意しながら活用してください。


◆2014/05/01 毎日新聞 南アフリカ:不満渦巻く格差社会 民主化選挙20年 貧困層「何も良くなってない」
◆2014/05/01 asahi.com 「抗生物質効かない」世界中で WHO、使いすぎ警告
◆2014/05/01 毎日新聞 ひと:ジャンイブ・オリビエさん=マンデラ元大統領釈放の契機を作った
◆2014/05/01 yomiuri.co.jp 拉致の女子生徒「花嫁」として売られる…AFP
◆2014/05/01 毎日新聞 ティンガティンガ:色鮮やか現代アート 横浜でタンザニア原画展 /神奈川
◆2014/05/01 AllAfrica.com Tanzania: Exercise Unearths 221 Neglected Disabled Children in Kibaha
◆2014/05/01 Vibe Ghana Disability Federation appeals to government to pass legislation
◆2014/05/02 asahi.com (私の視点)外相カメルーン訪問 経済だけでなく人権擁護を 国枝昌樹
◆2014/05/02 cnn.co.jp ツタンカーメン王の墓、レプリカを一般公開 エジプト
◆2014/05/02 asahi.com エジプト大統領選挙 前国防相と左派系政治家の一騎打ち
◆2014/05/02 cnn.co.jp トイレの水も飲用に、世界の水リサイクルプロジェクト
◆2014/05/02 asahi.com  防衛相、南スーダン視察へ
◆2014/05/02 TABIZINE 【ジンバブエ】命がけの崖っぷち体験!怖すぎる滝「ビクトリアフォールズ」
◆2014/05/04 cnn.co.jp ナイジェリアで女子生徒200人超が拉致 救出求め各地でデモ
◆2014/05/04 cnn.co.jp 群衆への手りゅう弾で3人死亡、ホテルでも爆発 ケニア
◆2014/05/04 nikkei.com ケニアでバス爆発、3人死亡
◆2014/05/04 nikkei.com 中国首相、アフリカ歴訪に出発
◆2014/05/04 nikkei.com 防災分野での途上国支援を推進 財務相、アジア開銀で講演
◆2014/05/04 nikkei.com 3兆円支援「着実に実施」 外相、アフリカ閣僚会合で強調
◆2014/05/04 asahi.com (時時刻刻)「エジプト再建」軍の影 復権へ前国防相支援 大統領選始まる
◆2014/05/05 cnn.co.jp リビア議会、新首相の選出巡り混乱
◆2014/05/05 asahi.com ケニアでテロ?爆発相次ぐ 7人死亡100人近くけが
◆2014/05/05 毎日新聞 ケニア:走行中のバス2台爆発、死傷者多数
◆2014/05/05 nikkei.com 日本との連携強化 アフリカ開発会議閣僚級会合が閉会
◆2014/05/05 外務省 第1回TICAD V閣僚会合(概要と評価)
◆2014/05/05 Jeune Afrique ギニアビサウ (違法な)木材の取引は誰を利するのか
◆2014/05/06 cnn.co.jp 難民乗せた船転覆、子ども含む22人死亡 ギリシャ
◆2014/05/06 cnn.co.jp 女子生徒「売り飛ばす」、拉致グループが宣言 ナイジェリア
◆2014/05/06 jp.wsj.com ナイジェリアの女子生徒集団誘拐、イスラム過激派が犯行声明−「奴隷だから売り飛ばす」
◆2014/05/06 cnn.co.jp ポリオ感染拡大 WHOが「緊急事態」宣言
◆2014/05/06 yomiuri.co.jp 南アジアなどでポリオ拡大…WHO緊急事態宣言
◆2014/05/06 nikkei.com ポリオ感染が拡大 WHO、緊急事態宣言
◆2014/05/07 科研費・基盤研究(C)「反アパルトヘイト国際連帯運動の研究」(研究代表者:牧野久美子) シャミン&シャナーズ・ヤスミン・ミーアさんを迎えての南アフリカ講座(公開研究会) @東京・JETRO
◆2014/05/07 yomiuri.co.jp 与党の勝利確実視…南アフリカ総選挙投票始まる
◆2014/05/07 毎日新聞 南アフリカ:「マンデラ後」占う総選挙 与党勝利の公算大
◆2014/05/07 毎日新聞 南アフリカ:「ボーンフリー」世代の若者 総選挙に初投票
◆2014/05/07 NHK 南アフリカ総選挙 7日に投票へ
◆2014/05/07 NHK 南アフリカ 総選挙の投票始まる
◆2014/05/07 cnn.co.jp ナイジェリアでまた少女拉致、8人被害 米国が捜査協力へ
◆2014/05/07 yomiuri.co.jp ナイジェリア女子生徒救出へ、米国が特殊チーム
◆2014/05/07 nikkei.com 米、女子生徒救出に協力 ナイジェリアへ専門家派遣
◆2014/05/07 毎日新聞 ナイジェリア:犯行認め「奴隷で売る」 女子拉致の過激派
◆2014/05/07 毎日新聞 ナイジェリア:女子拉致の過激派、犯行認め「奴隷で売る」
◆2014/05/07 asahi.com ナイジェリアで女子生徒多数誘拐 米、救出に専門家派遣
◆2014/05/07 cnn.co.jp 車輪格納部から出てきた少年、ハワイ当局が映像を公開
◆2014/05/07 nikkei.com 中国、ナイジェリアの鉄道建設に投資 1.3兆円
◆2014/05/08 cnn.co.jp ナイジェリア 少女捜索拠点の村を襲撃、150人死亡
◆2014/05/08 nikkei.com ナイジェリア、イスラム過激派のテロ活発 少女誘拐や爆発
◆2014/05/08 nikkei.com [FT]ナイジェリア、女子生徒大量拉致の衝撃
◆2014/05/08 nikkei.com ナイジェリアで武装集団が町を襲撃 125人殺害か
◆2014/05/08 毎日新聞 ナイジェリア:銃乱射で125人殺害 少女拉致のボルノ州
◆2014/05/08 公益財団法人日本ユニセフ協会 【プレスリリース】ナイジェリア 女子生徒拉致 世界で最も多くの子どもが学校に通えず 現地状況をまとめたファクトシート付
◆2014/05/08 毎日新聞 ナイジェリア女生徒拉致:英仏も救出支援へ 専門家ら派遣
◆2014/05/08 毎日新聞 ナイジェリア女生徒拉致:マララさん「世界が行動を」
◆2014/05/08 National Geographic News ボコ・ハラムとは何者か?
◆2014/05/08 毎日新聞 ナイル.com:(18)結婚の誓い
◆2014/05/08 asahi.com 防衛相、南スーダンPKOを視察 現職閣僚で初めて
◆2014/05/08 nikkei.com 南スーダンの対立両派が会談へ
◆2014/05/08 NHK 南アフリカ総選挙 与党勝利の見通し
◆2014/05/08 毎日新聞 南アフリカ総選挙:現政権へ批判票、焦点 民主化後世代、初投票
◆2014/05/08 nikkei.com 男子サッカー、日本は世界47位 FIFAランク
◆2014/05/09 asahi.com ナイジェリアで銃乱射 女子生徒誘拐相次ぐ北東部の市場
◆2014/05/09 asahi.com 女生徒誘拐の州、乱射で125人死亡 ナイジェリアの市場
◆2014/05/09 yomiuri.co.jp 女子生徒200人拉致…ナイジェリア過激派勢い
◆2014/05/09 毎日新聞 ナイジェリア:女子拉致 「世界が行動を」 マララさん呼びかけ
◆2014/05/09 毎日新聞 ナイジェリア:女子拉致 英仏も救出支援へ 専門家派遣
◆2014/05/09 cnn.co.jp 拉致された女子生徒、国外へ連れ去りの見方も ナイジェリア
◆2014/05/09 yomiuri.co.jp 女子生徒救出へ…米軍の専門家チーム派遣し支援
◆2014/05/09 外務省 ナイジェリアにおける女子生徒集団拉致事案等について(外務大臣談話)
◆2014/05/09 nikkei.com 防衛相「南スーダンPKO継続」 現地視察し表明
◆2014/05/09 nikkei.com 南ア総選挙、与党が優勢 支持率には陰り
◆2014/05/09 MSN産経ニュース 騒動を謝罪後、再び手話…懲りてない
◆2014/05/09 nikkei.com 南ア総選挙、与党が過半数確保へ 得票率は低下
◆2014/05/09 nikkei.com 防衛相、ジブチ国防相と会談 自衛隊への支援に謝意
◆2014/05/09 ハフィントンポスト ナイジェリアのテロ組織「ボコ・ハラム」が主張する世界 | 今泉奏
◆2014/05/10 AJF/ニバルレキレ 南アフリカ共和国で草の根の活動をするということ @高田馬場
◆2014/05/10 cnn.co.jp ナイジェリア軍、襲撃を事前に察知か 人権団体が告発
◆2014/05/10 asahi.com 誘拐女子生徒、米英救出チームが活動開始 ナイジェリア
◆2014/05/10 yomiuri.co.jp 拉致女生徒「自分の娘と重なる」…ミシェル夫人
◆2014/05/10 毎日新聞 米大統領夫人:イスラム過激派の少女拉致「激怒」
◆2014/05/10 yomiuri.co.jp 大統領と反体制派、停戦に合意…南スーダン
◆2014/05/10 nikkei.com 南スーダン内戦、改めて停戦合意
◆2014/05/10 毎日新聞 南スーダン:停戦で合意 大統領と反政府勢力
◆2014/05/10 毎日新聞 南スーダン:国連「人道に対する罪侵している」と人権報告
◆2014/05/10 asahi.com 南スーダン停戦合意 政権・反乱軍側が会談、効力は不明
◆2014/05/10 nikkei.com 甘い香りバニラ急騰が映す 甘くないアフリカの現実
◆2014/05/10 nikkei.com エジプト向け円借款、2年ぶり再開へ ナイル川にせき
◆2014/05/10 毎日新聞 南ア:与党ANCが第1党維持を確実に 総選挙
◆2014/05/10 cnn.co.jp 南アフリカ総選挙で与党勝利も支持低下、汚職などに反発
◆2014/05/10 NHK 商社が相次いでアフリカで発電事業
◆2014/05/11 cnn.co.jp ナイジェリア女子生徒拉致は「非道な行為」 米大統領夫人
◆2014/05/11 nikkei.com トリドール、ケニアに日本食ファストフード店開設
◆2014/05/12 cnn.co.jp リビア沖で難民船沈没、40人死亡
◆2014/05/12 asahi.com 南スーダンで激しい戦闘 停戦合意からわずか2日
◆2014/05/12 nikkei.com ケニア鉄道事業で合意 中国、資金の9割提供
◆2014/05/12 nikkei.com 中国首相、アフリカでの鉄道網建設支援で合意
◆2014/05/12 NHK 中国がケニアで鉄道建設の契約
◆2014/05/12 cnn.co.jp 「ひたすら走った」、脱出した少女に聞く ナイジェリア拉致
◆2014/05/12 asahi.com ナイジェリア女生徒誘拐 ボコ・ハラムが新たな声明
◆2014/05/12 yomiuri.co.jp 女子生徒拉致、安全保障会議を提案…仏大統領
◆2014/05/12 yomiuri.co.jp 拉致女子生徒にコーラン…過激派組織が映像公開
◆2014/05/12 毎日新聞 ナイジェリア拉致:女性の映像を公開 拘束は継続
◆2014/05/12 WEDGE Infinity(ウェッジ) 西アフリカ5カ国を結ぶ
◆2014/05/13 cnn.co.jp 拉致された女子生徒の映像公開 ナイジェリア
◆2014/05/13 asahi.com イスラエル、ナイジェリア女生徒救出作戦に協力へ
◆2014/05/13 nikkei.com 日本含む79カ国で不当な処遇 アムネスティが調査結果
◆2014/05/13 cnn.co.jp イタリア沖で難民船が沈没 死者14人、200人を救出
◆2014/05/13 毎日新聞 コンゴ:サッカー試合に観客興奮 催涙ガス発射15人死亡
◆2014/05/13 cnn.co.jp リビアで拉致されたヨルダン大使、無事に解放
◆2014/05/13 nikkei.com Y・トゥーレら28人 W杯コートジボワール代表候補
◆2014/05/14 cnn.co.jp 拉致生徒のビデオ、身元確認進む 別の事件の被害者も混在か
◆2014/05/14 asahi.com ネットで「少女帰せ」、ローマ法王も同調 ナイジェリア
◆2014/05/14 yomiuri.co.jp ナイジェリア女子拉致、米が偵察機投入
◆2014/05/14 nikkei.com マララさんが競売出品で支援 ナイジェリア女子教育
◆2014/05/14 cnn.co.jp ピストリウス被告の精神鑑定実施へ、判事が命令
◆2014/05/14 asahi.com コートジボワール、ドログバらを登録 サッカーW杯
◆2014/05/14 JICA 紛争下でも続く南スーダンのごみ処理支援−関係者が隣国ウガンダに集まり会議を開催−
◆2014/05/15 cnn.co.jp 米、ナイジェリア拉致生徒の捜索に無人機投入
◆2014/05/15 yomiuri.co.jp 米、ナイジェリア女子生徒捜索に無人偵察機も
◆2014/05/15 毎日新聞 ナイジェリア:大統領、女子生徒解放の条件に応じず
◆2014/05/15 毎日新聞 米国防総省:北アフリカ情勢悪化で基地移動
◆2014/05/15 The Economist ナイジェリア政府の悲惨な現状
◆2014/05/15 nikkei.com 日本が長寿世界一を維持 平均84歳、WHO発表
◆2014/05/15 asahi.com NYTに初のアフリカ系編集主幹 元LAタイムズ編集長
◆2014/05/15 yomiuri.co.jp NYタイムズ、初の女性編集主幹を事実上更迭
◆2014/05/15 東京工業大学 東工大エジプトE-JUSTオフィス開設
◆2014/05/15 asahi.com (特派員メモ)ボウリングは半自動 @ルワンダ・キガリ
◆2014/05/16 nikkei.com 南ア経済、ストで打撃 黒人社会格差の解消遠く
◆2014/05/16 jp.wsj.com 中国企業、工場をアフリカに移す 人件費は本国より安く
◆2014/05/16 cnn.co.jp キリスト教から改宗拒んだ女性に死刑判決 スーダン
◆2014/05/16 nikkei.com 秋篠宮ご夫妻、ザンビアとタンザニア訪問
◆2014/05/16 asahi.com 世界の国内避難民、16%増 13年末で3330万人
◆2014/05/16 アフリカ協会 岡田駐タンザニア大使を囲む懇談会
◆2014/05/17 cnn.co.jp ケニア・ナイロビで爆発 少なくとも10人死亡
◆2014/05/17 nikkei.com ケニア首都で爆発、10人死亡
◆2014/05/17 yomiuri.co.jp ナイロビで爆弾テロ2件、10人死亡70人負傷
◆2014/05/17 毎日新聞 ケニア:ナイロビで大爆発2回、10人死亡70人負傷
◆2014/05/17 アフリカビジネスニュース 日系外食チェーン初、トリドールがケニアに日本食のファストフード店をオープン
◆2014/05/17 asahi.com イスラムからキリスト教に改宗した妊婦に死刑 スーダン
◆2014/05/17 yomiuri.co.jp ボコ・ハラム?襲撃、中国人従業員10人不明
◆2014/05/17 nikkei.com 過激派が中国企業襲撃か カメルーン北部で
◆2014/05/17 東京新聞 【社説】ナイジェリア 拉致女生徒を救わねば
◆2014/05/17 毎日新聞 ナイジェリア:残忍さ増すボコ・ハラム 生徒依然不明
◆2014/05/18 cnn.co.jp ボコ・ハラムに「宣戦布告」 関係各国が協力態勢構築へ
◆2014/05/18 yomiuri.co.jp 少女解放の条件に仲間の釈放、大統領が拒否か
◆2014/05/18 毎日新聞 ナイジェリア:残忍さ増す、ボコ・ハラム 女子生徒、依然不明
◆2014/05/18 asahi.com カメルーンで中国人1人死亡10人不明 武装集団が襲撃
◆2014/05/18 asahi.com エジプト大統領選の集会で爆発、警官ら4人負傷
◆2014/05/18 毎日新聞 揺れ動くエジプト:/上 「元帥」見えぬ選挙戦
◆2014/05/18 nikkei.com 反政府勢力が公務員30人を拉致 西アフリカのマリ
◆2014/05/19 cnn.co.jp ナイジェリア北部で爆発、4人死亡
◆2014/05/19 asahi.com ナイジェリアで自爆テロ 少女誘拐のボコ・ハラム関与か
◆2014/05/19 cnn.co.jp 民兵組織が議会襲撃、2人死亡 リビア首都
◆2014/05/19 asahi.com リビア国民議会を襲撃 民兵組織、議会機能停止を宣言
◆2014/05/19 nikkei.com リビア、民兵が議会襲撃 東部の衝突で79人死亡
◆2014/05/19 nikkei.com ドバイ原油、3週ぶり高値 リビアなど政情不安で
◆2014/05/19 nikkei.com リビア:反政府組織が国会を襲撃…議会機能停止を要求
◆2014/05/19 cnn.co.jp マリ北部で政府軍と武装勢力が交戦、36人死亡
◆2014/05/19 nikkei.com エジプト、モルシ派163人に禁錮刑
◆2014/05/19 毎日新聞 揺れ動くエジプト:/中 同胞団を徹底弾圧
◆2014/05/19 IOM JAPAN 南スーダン 国内避難民への経口コレラワクチン
◆2014/05/19 IOM JAPAN 中央アフリカ共和国 北部の避難民への食糧支援
◆2014/05/20 京都大学アフリカ地域研究資料センター 第24回 KUASS "The Dilemma in Being an Islamic Radical in Northern Nigeria: Whether Non-violent or Violent" @稲盛財団記念館
◆2014/05/20 jp.reuters.com 米国、情勢緊迫化するリビア付近に海兵隊移動
◆2014/05/20 cnn.co.jp リビア首都混乱、米軍が大使館員の退避準備
◆2014/05/20 nikkei.com [FT]カダフィ後も混迷深まるリビア(社説)
◆2014/05/20 nikkei.com [FT]エジプト、公約なき大統領選 民主化遠のく
◆2014/05/20 nikkei.com エジプト大統領選、前国防相の当選確実
◆2014/05/20 asahi.com (エジプトの行方 大統領選を前に:1)シーシ氏、随所に軍人色 当選確実視
◆2014/05/20 毎日新聞 揺れ動くエジプト:/下 ムバラク派、復権も
◆2014/05/20 asahi.com (私の視点)人道援助 悲劇嘆くより先に行動を ジェレミィ・ボダン
◆2014/05/21 cnn.co.jp 「火の蛇」、ギニアワーム撲滅への取り組み
◆2014/05/21 cnn.co.jp ナイジェリアで連続爆発 118人死亡、犠牲者増える恐れ
◆2014/05/21 asahi.com ナイジェリアで連続爆発、118人死亡
◆2014/05/21 nikkei.com ナイジェリアで車爆発、118人死亡 過激派犯行か
◆2014/05/21 nikkei.com ナイジェリア拉致の解決急げ
◆2014/05/21 ハフィントンポスト ナイジェリアのテロ組織「ボコ・ハラム」を生んだ世界 | 今泉奏
◆2014/05/21 NHK ナイジェリア大統領 過激派掃討へ決意
◆2014/05/21 yomiuri.co.jp またボコ・ハラムか…爆弾テロ、118人死亡
◆2014/05/21 yomiuri.co.jp 武装集団襲撃で30人死亡…ボコ・ハラム犯行か
◆2014/05/21 毎日新聞 ナイジェリア:市場で車爆発118人死亡
◆2014/05/21 毎日新聞 A・ジョリーさん:ボコ・ハラムを非難「捕まえなくては」
◆2014/05/21 毎日新聞 ナイジェリア:爆弾テロで118人死亡 「生徒拉致」過激派の犯行か
◆2014/05/21 毎日新聞 幸せの学び:<その96> 南ア民主化20周年=城島徹
◆2014/05/21 nikkei.com サプラクンチャナ、3億ドルの契約獲得
◆2014/05/21 毎日新聞 中央アフリカ:宙づりの命 栄養不良の子、バケツで体重測定
◆2014/05/21 yomiuri.co.jp ムバラク元大統領に禁固3年判決…公金横領罪
◆2014/05/21 毎日新聞 ナイル.com:(21)善意の木箱
◆2014/05/21 毎日新聞 リビア:6月国会選挙 政情不安の緩和狙い
◆2014/05/21 asahi.com 北海道)アフリカの少年「夢はプロ野球」 4少年来日へ
◆2014/05/22 立命館大学生存学研究センター 目の前のアフリカ 第8回 誰のための公衆衛生か? @衣笠キャンパス
◆2014/05/22 nikkei.com 米大統領、女子生徒救出へ米兵派遣 ナイジェリア拉致
◆2014/05/22 cnn.co.jp ムバラク元大統領に禁錮3年、公金横領で エジプト
◆2014/05/22 asahi.com (エジプトの行方 大統領選を前に:2)司法、旧体制回帰強める
◆2014/05/22 asahi.com エジプト新体制、中東注視 UAEなど・イスラエル・トルコ
◆2014/05/22 cnn.co.jp チャドに米兵80人派遣、ナイジェリア拉致生徒の捜索へ
◆2014/05/22 asahi.com ナイジェリア誘拐少女ら救出支援へ 米軍兵士80人派遣
◆2014/05/22 yomiuri.co.jp ナイジェリア女子生徒拉致、米が隣国に派兵
◆2014/05/22 毎日新聞 ナイジェリア:ボコ・ハラム拉致 米、女子生徒捜索へ 隣国に派兵
◆2014/05/22 毎日新聞 南アフリカ:ズマ大統領の再選確定
◆2014/05/22 IOM ソマリア お水事情 2014年5月22日
◆2014/05/22 Jeune Afrique IFCが大規模な食料安全保障支援策を発表
◆2014/05/23 asahi.com (エジプトの行方 大統領選を前に:3)さまよえる、革命の主役
◆2014/05/23 cnn.co.jp 国連安保理、ボコ・ハラム制裁を承認
◆2014/05/23 nikkei.com 女子生徒拉致のボコ・ハラムを制裁リストに 国連安保理
◆2014/05/23 NHK 女生徒連れ去り 過激派組織を制裁対象に
◆2014/05/23 毎日新聞 ナイジェリア:女子生徒拉致でボコ・ハラムと政府批判デモ
◆2014/05/23 毎日新聞 安保理:女子生徒拉致でボコ・ハラムを制裁対象
◆2014/05/23 毎日新聞 ナイジェリア:ボコ・ハラム拉致 「我々の少女を返せ」 各地でデモ行進
◆2014/05/23 nikkei.com 住友化学、タンザニアに農薬販売子会社
◆2014/05/23 アフリカ協会 名井駐アンゴラ大使を囲む懇談会
◆2014/05/24 asahi.com (エジプトの行方 大統領選を前に:4)同胞団、逆風の中のデモ
◆2014/05/24 毎日新聞 エジプト:シシ前国防相、圧勝確実…26日から大統領選
◆2014/05/24 アフリカビジネスニュース 住友化学がタンザニアで新会社設立、農薬事業拡大へ
◆2014/05/24 cnn.co.jp ナイジェリアの女子生徒拉致、居場所特定出来ず 米国防長官
◆2014/05/24 毎日新聞 南スーダンPKO:派遣の陸自6次隊、先発隊70人出発−−新千歳空港 /北海道
◆2014/05/25 cnn.co.jp 過激派組織シャバブ、ソマリア国会を襲撃 議員ら21人死傷
◆2014/05/25 yomiuri.co.jp ソマリア国会で爆発・銃撃戦、警官10人死亡
◆2014/05/25 毎日新聞 ソマリア:武装集団が議会襲撃、少なくとも10人死亡
◆2014/05/25 nikkei.com ジブチで爆発、13人死傷
◆2014/05/25 nikkei.com ジブチで爆発、18人死傷 自爆テロか
◆2014/05/25 yomiuri.co.jp 海自滞在のジブチで爆発、イスラム過激派テロか
◆2014/05/25 cnn.co.jp ファラオの巨像2体を復元 エジプト・ルクソール
◆2014/05/25 毎日新聞 記者のひとりごと:アフリカの子のために /東京
◆2014/05/26 nikkei.com 湾岸産油国の通信大手、アフリカ・アジアに的 − 新興国開拓、成長めざす
◆2014/05/26 NHK ナイジェリアへ企業進出を支援
◆2014/05/26 毎日新聞 質問なるほドリ:「ボコ・ハラム」って、どんな組織なの?=回答・服部正法
◆2014/05/26 asahi.com ジブチで自爆テロ 3人死亡、仏人ら15人負傷
◆2014/05/26 nikkei.com 商品9時30分 金、小幅続伸 白金は横ばい圏 スト収束報道で一時急落
◆2014/05/26 nikkei.com エジプト大統領選、投票開始
◆2014/05/26 nikkei.com スフィンクス、中国に出現? 映画用、エジプトが反発
◆2014/05/26 NHK アフリカの「紛争鉱物」で説明会
◆2014/05/26 毎日新聞 ソマリア:議会襲撃され17人死亡
◆2014/05/26 NHK 追跡 アフリカゾウ密猟とテロ
◆2014/05/27 MSN産経ニュース シエラレオネでもエボラ出血熱感染 WHO発表
◆2014/05/27 毎日新聞 エボラ出血熱:西アフリカで3カ国目の死者 シエラレオネ
◆2014/05/27 cnn.co.jp 女子生徒の居場所「分かっている」 ナイジェリア軍幹部
◆2014/05/27 asahi.com 道には爆発跡、遺体散乱… 女子生徒誘拐のナイジェリア
◆2014/05/27 asahi.com ナイジェリア誘拐、軍幹部「少女らの所在判明」と語る
◆2014/05/27 asahi.com (いちからわかる!)アフリカで女子生徒誘拐、「ボコ・ハラム」って何?
◆2014/05/27 asahi.com 無差別テロ、おびえる街 ナイジェリア女子生徒誘拐、ボコ・ハラム
◆2014/05/27 asahi.com 「誘拐、いつ起きるか……」 「ボコ・ハラム」現地ルポ ナイジェリア
◆2014/05/27 cnn.co.jp エジプト大統領選、投票始まる 死者の報告も
◆2014/05/27 asahi.com エジプト大統領選「シーシ一色」 熱気なくボイコットも
◆2014/05/27 毎日新聞 エジプト大統領選:投票2日目を急きょ「休日」
◆2014/05/27 毎日新聞 クローズアップ2014:エジプト大統領選開始 シシ氏、見えぬ経済政策
◆2014/05/27 毎日新聞 質問なるほドリ:軍出身のシシ氏、なぜ人気なの?=回答・秋山信一
◆2014/05/27 nikkei.com 南アフリカGDP0.6%減 1〜3月年率、5年ぶりマイナス
◆2014/05/28 cnn.co.jp 改宗拒み死刑判決受けた女性、獄中で出産 スーダン
◆2014/05/28 cnn.co.jp エジプト大統領選、投票を1日延長 両候補は反発
◆2014/05/28 asahi.com エジプト大統領選、投票期間を延長 投票率アップに躍起
◆2014/05/28 asahi.com 中国に偽スフィンクス…怒るエジプト、ユネスコに提訴か
◆2014/05/28 nikkei.com エジプト大統領選、投票日を1日延長
◆2014/05/28 nikkei.com エジプト大統領選、投票率てこ入れに躍起
◆2014/05/28 毎日新聞 エジプト:大統領選 異例の投票1日延長 低投票率危惧か
◆2014/05/28 毎日新聞 エジプト大統領選:投票率低調で1日延長
◆2014/05/28 毎日新聞 エジプト大統領選:投票1日延長 シシ陣営への配慮か
◆2014/05/28 毎日新聞 エジプト大統領選:投票2日目、急きょ「休日」 投票率上がらず
◆2014/05/28 yomiuri.co.jp ボコ・ハラムが基地など襲撃、31人死亡と報道
◆2014/05/28 nikkei.com ナイジェリアで過激派が軍施設襲撃 兵士ら31人殺害
◆2014/05/28 毎日新聞 ボコ・ハラム:ナイジェリア軍基地など攻撃 31人殺害
◆2014/05/28 This is Africa Land Grabbing in Africa, the new colonialism
◆2014/05/29 asahi.com 南スーダンPKO、市民保護を最優先に 安保理決議
◆2014/05/29 asahi.com エジプト大統領選、シーシ前国防相圧勝へ 投票率は低調
◆2014/05/29 yomiuri.co.jp エジプト大統領、シシ氏の当選確実に…現地報道
◆2014/05/29 asahi.com シーシ氏圧勝へ 投票率は40%台 エジプト大統領選
◆2014/05/29 nikkei.com エジプト大統領選、シシ前国防相が当選確実に
◆2014/05/29 毎日新聞 エジプト大統領選:延長 有権者の出足鈍く 投票率は低調
◆2014/05/29 毎日新聞 エジプト:大統領選 シシ前国防相が得票率96%超で当確
◆2014/05/29 毎日新聞 エジプト:大統領選で「強い指導者」待望 多くの若者棄権
◆2014/05/29 毎日新聞 エジプト:大統領選は低投票率 同胞団は影響力維持
◆2014/05/29 nikkei.com パラジウム国際価格、一段と上昇 南アのスト長期化
◆2014/05/29 nikkei.com [FT]南ア経済が異例の縮小 プラチナ鉱山スト響く
◆2014/05/29 nikkei.com 国連が「野外排せつ」根絶キャンペーン 疾病リスク啓発
◆2014/05/29 nikkei.com 西アフリカのエボラ出血熱「依然深刻」 WHO専門家が指摘
◆2014/05/29 毎日新聞 西アフリカ:WHO専門家「エボラ出血熱、深刻な状況」
◆2014/05/29 毎日新聞 中央アフリカ:キリスト教会を銃と手投げ弾攻撃11人死亡
◆2014/05/29 asahi.com (スポーツ好奇心)ウガンダから野球選手が来たって?
◆2014/05/29 nikkei.com ナイジェリアは引き分け サッカー国際親善試合
◆2014/05/29 AllAfrica.com Southern Africa: Disabled Women Claim Their Space at Summit
◆2014/05/30 cnn.co.jp エジプト大統領選、シーシ前国防相が圧勝 出口調査
◆2014/05/30 asahi.com 取り残された「革命の主役」たち エジプト大統領選
◆2014/05/30 asahi.com 投票率の低迷は市民の不服従の結果だ エジプト大統領選
◆2014/05/30 nikkei.com エジプト安定手探り 次期大統領にシシ前国防相
◆2014/05/30 nikkei.com [FT]IMF、アフリカ諸国の債務リスクに警鐘
◆2014/05/30 blogos 驚くべき答弁:過去に米軍艦で邦人輸送した事例は、リビア「内乱」における「民間船」事例だけ?
◆2014/05/30 毎日新聞 中国:偽スフィンクス取り壊しへ エジプトの抗議で
◆2014/05/30 asahi.com ナイジェリア分ける サッカー・国際親善試合
◆2014/05/30 AllAfrica.com Somalia: First Somali Deaf Graduated in U.S.
◆2014/05/31 nikkei.com 中央アフリカで宗教対立収まらず 周辺国への混乱拡大を懸念中央アフリカでPKOと衝突、2人死亡
◆2014/05/31 nikkei.com 「中国・アラブ諸国協力フォーラム」閣僚級会議、北京で開催へ
◆2014/05/31 asahi.com ウガンダの同性愛差別、映画で問う 日本の学生ら上映
◆2014/05/31 asahi.com ドログバFK弾も…コートジボワール敗れる 日本と同組
◆2014/05/31 nikkei.com コートジボワール敗れる ボスニアと米でサッカー親善試合

【News Sites】
○allafrica.com http://allafrica.com/
○Jeune Afrique http://www.jeuneafrique.com
○Inter Press Service: Africa http://www.ipsnews.net/news/regional-categories/africa/

【参考】
25年目の検証『飢え』『援助』『エイズ』 エチオピア・ケニア調査 http://www.arsvi.com/2000/1001ht.htm

○asahi.com:魅惑大陸アフリカ http://www.asahi.com/international/africa/

【参考文献】
◇曽田 夏記 2008/03/01 「紛争後のルワンダにおける障害者の周辺化」 東京大学教養学部国際関係論分科卒業論文
◇原山 浩輔 2011/03/01 「途上国における手話言語集団としての生計獲得−−ケニアのろう者の事例に基づいて−−」 静岡県立大学 平成22年度 国際関係学部国際関係学科 卒業論文
◇田坂歩 飢餓人口削減に向けた活動における組織の連携のあり方―ケニアの事例を横浜国際フェスタの事例から考える―


 
 
>TOP

防災分野での途上国支援を推進 財務相、アジア開銀で講演

nikkei.com

2014/5/4 20:41

【アスタナ(カザフスタン北部)=中村亮】麻生太郎財務相は4日、カザフスタンでのアジア開発銀行(ADB)年次総会で講演し、防災分野での途上国支援を推進する考えを示した。「自然災害が経済成長に深刻な影響を与えている」と指摘し、円借款や人材派遣などの協力を充実させる。2017年のADB総会を日本に誘致する方針も表明した。

財務相はADBとの協調融資などを通じて「開発(支援)における防災の主流化を進める」と述べた。発電所や道路などのインフラ整備では、資金だけでなく「技術や知識、経験のすべてを総動員する」と強調し、効率的な運営ノウハウなどの技術支援も進める方針を打ち出した。

財務相は講演後、記者団に中国景気の先行きに警戒感を示した上で、中国と貿易関係が深い東南アジア諸国連合(ASEAN)の経済は「(中国の減速に合わせて)縮小する傾向は間違いない」と指摘。ASEAN経済が落ち込めば日本も輸出が減って「少なからぬ影響がある」と述べた。



 
 
>TOP

難民乗せた船転覆、子ども含む22人死亡 ギリシャ

cnn.co.jp

2014.05.06 Tue posted at 09:55 JST

(CNN) ギリシャ東部のエーゲ海にあるサモス島沖で、難民を乗せた船2隻が転覆し、少なくとも22人が死亡、10人が行方不明になっている。ギリシャの沿岸警備当局が5日に明らかにした。

当局によると、これまでに36人が救助され、重体だった3歳の子どもは首都アテネの病院に搬送された。乗船者の国籍は不明。

現場の海域ではヘリコプター2機と沿岸警備当局の船舶2隻、海軍艦1隻、クルーズ船1隻が行方不明者の捜索を続けている。現時点で事故原因は分かっていない。

転覆したのは全長10メートルの船と、それよりも小型の船で、2隻とも沿岸警備隊がサモス島に曳航(えいこう)した。このうち1隻には女性10人と男性5人、子ども3人の遺体が乗せられていたという。

ギリシャやイタリア、マルタなどの沿岸には、アフリカから欧州を目指す難民を乗せた船が相次いで漂着している。特に2011年以降は、「アラブの春」と呼ばれる民主化運動が北アフリカの混乱拡大やシリアの内戦を招き、難民が急増していた。



 
 
>TOP

イタリア沖で難民船が沈没 死者14人、200人を救出

cnn.co.jp

2014.05.13 Tue posted at 14:23 JST

(CNN) イタリア海軍によると、同国南方沖で12日、難民を乗せた船が沈没し、少なくとも14人が死亡した。

船が沈没したのは海岸から約160キロ離れた海域。国営ANSA通信は、沿岸警備隊が約200人を救助したと伝えた。

11日にはリビアの首都トリポリ沖で難民船が沈没し、40人以上が死亡したと伝えられたばかり。

イタリア沖では最南端のランペドゥーザ島などが、アフリカから欧州へ渡ろうとする難民らの玄関口となっている。不十分な装備のまま難民を満載した船が転覆する事故なども多い。昨年10月に同島沖で起きた事故では300人以上の死者が出た。

イタリア当局はこれをきっかけに難民の救助作戦を開始し、4月初旬までに計2万人の難民を保護した。国連の統計によると、同国には昨年、アフリカ諸国や内戦の続くシリアから計4万3000人近くの難民が流れ込んだ。



 
 
>TOP

NYTに初のアフリカ系編集主幹 元LAタイムズ編集長

asahi.com

ニューヨーク=真鍋弘樹2014年5月15日10時03分

米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)は14日、編集部門の最高責任者にあたる編集主幹に、ディーン・バケー編集局長(57)が就任することを明らかにした。160年を超える同紙の歴史でアフリカ系米国人が編集主幹に就くのは初めて。

バケー氏は、シカゴ・トリビューン紙などを経てNYTに1990年に入社。2005年からロサンゼルス・タイムズ紙でアフリカ系としては主要紙初となる編集長を務めた後、07年にNYTに再入社し、ワシントン支局長などに就いていた。

前任のジル・エイブラムソン氏(60)は同紙初の女性編集主幹として11年に就任、デジタル版の強化などに力を注いだ。3年という短い期間での異例の更迭について、同社は「編集局の運営上の問題」として、詳細な理由は明らかにしていない。(ニューヨーク=真鍋弘樹)



 
 
>TOP

NYタイムズ、初の女性編集主幹を事実上更迭

The Yomiuri Shimbun

2014年05月15日 19時16分

【ニューヨーク=加藤賢治】米紙ニューヨーク・タイムズは14日、編集主幹ジル・エイブラムソン氏(60)が退任し、後任に編集局長のディーン・バケー氏(57)が就任すると発表した。

同紙で初のアフリカ系米国人の編集主幹となる。

エイブラムソン氏は2011年9月、女性で初めて同紙編集主幹に就任。同紙(電子版)によると、編集幹部の人事などを巡り社内の対立が深まり、同紙発行人のアーサー・サルツバーガー氏が事実上の更迭を決断したという。

バケー氏は同紙ワシントン支局長やロサンゼルス・タイムズ紙編集長などを歴任。シカゴ・トリビューン紙記者だった1988年には調査報道部門でピュリツァー賞を受賞した。

2014年05月15日 19時16分



 
 
>TOP

(私の視点)人道援助 悲劇嘆くより先に行動を ジェレミィ・ボダン

asahi.com

2014年5月20日05時00分

民族対立などで80万人が命を落とし、200万人が難民になったとされるアフリカのルワンダ大虐殺(1994年)から20年たった。私は当時20歳。子どもたちの栄養失調対策に取り組むNGOの一員として滞在し、数々の過酷な現実を幾度となく見た。

虐殺直後に入った南部の村々では、家の壁が血しぶきで赤く染まっていた。難民キャンプがあったキベホという村では、教会の屋根に多くの犠牲者がぶらさがっていた。キャンプの衛生状態向上のため仮設トイレ用に地面を掘ると、何人もの死体が埋まっていて、その度に掘る場所を変えなければならなかった。世界の各地で活動してきたが、ルワンダほどの非人道的な状況は見たことがない。

情勢が変わり、虐殺した側の民族が追われるようになると今度は彼らがキャンプに紛れ込む事態が起きた。包囲する軍隊は国際的な援助団体の前では攻撃をためらい、結果的に彼らは捕縛を逃れた。そんな人道援助のジレンマを感じたこともある。

そうした経験から得た教訓は、人道援助は危機に瀕(ひん)する人びとのニーズにのみ動機づけられ、民族や宗教、政治などを度外視して提供されなければならないこと。そして、どんなにひどい状況に直面しようとも、嘆くより先に行動すべきだということだ。行動すれば命が救えるかもしれない。少なくとも何かを変えられるのだ。

アフリカでは今も多くの国々が人道危機の状態にある。中央アフリカ共和国では一昨年末以来の宗教・民族対立や政変などで多くの市民が惨殺の犠牲になり、全人口の2割近い100万人が国内外で避難生活を送っている。南スーダンでも民族間で襲撃や略奪が絶え間なく起きている。

国境なき医師団のメンバーは、多くの略奪や公開処刑などの人権侵害行為を目撃。その都度、窮状を国際世論に訴えてきた。しかし、これまでのところ国際社会の救済はうまくいかず、届けられる援助もごくわずかでしかない。

命の危機に瀕する人びとはみな人道援助を受ける権利を持つ。その権利を守るため、国際社会に何ができるだろう。目の前の命を救うには緊急人道援助が必要だ。経済力を持ち、国際的な影響力もある日本にはとりわけ大きな役割を期待したい。無力で罪のない人びとの命を救う取り組みを率先して行い、国際社会を牽引(けんいん)してほしいと願っている。

(Jeremie Bodin 国境なき医師団〈MSF〉日本事務局長)



 
 
>TOP

「火の蛇」、ギニアワーム撲滅への取り組み

cnn.co.jp

2014.05.21 Wed posted at 18:51 JST

(CNN) つい30年ほど前まで数百万人が感染していた「火の蛇」の意味を持つギニアワーム(メジナ虫)が、間もなく世界から根絶されようとしている。

ロンドン大学衛生・熱帯医学大学院のサンディ・ケアンクロス氏は、「この病気は病気の中でも『負け組』で、自分の国にこの病気が存在していたことすら気付かないうちに撲滅していた国もあるほどだ。この病気は自然に消滅する」と述べる。

この病気に感染すると、体内で蠕虫(ぜんちゅう)が体長約90センチまで成長し、感染者の皮膚を破り、体外に飛び出す。感染者は虫が飛び出す直前まで感染に気付かないことが多い。

「この病気に対する治療法やワクチンはない。根絶にはきれいな水、公衆衛生、地域の医療・保険チームの活用、教育といった単純な対策・介入が必要」とケアンクロス氏は語る。同氏は、水専門のエンジニアとしての経歴があり、現在は環境衛生学の教授を務めている。

ギニアワームは、主に辺ぴな農村地域で、寄生虫「メジナ虫」の幼虫で汚染されている水を飲むことにより感染する。

幼虫は感染者の体内で1年かけて成虫に成長する。雌は成虫になると産卵のために感染者の足から外に飛び出す。メジナ虫の卵は水の中に産む必要があるため、感染者が生活用水をくむため、あるいは寄生虫のひどい痛みを緩和するために浅い井戸の中に入ると、メジナ虫はその機に乗じて井戸水の中に産卵し、村の生活用水を汚染する。

ギニアワームに感染したからといって死に至ることはめったにないが、病気が数カ月間続くことが多い。感染者はその間働けないため、収入が減り、地域経済にも悪影響を及ぼす。治療法としては、メジナ虫を感染者の足から取り出し、患部に包帯を巻いて回復を待つしかない。

ギニアワームは、1986年にアジア・アフリカの21カ国で350万件の症例が確認されたが、以後その数は急減し、2013年はチャド、エチオピア、マリ、南スーダンの4カ国で148件が確認されたにすぎない。

現在、症例の大半は南スーダンで発見されている。

現在の課題はこうした「最後の症例」をいかに発見するかだ。ケアンクロス氏は、「(ギニアワームの)撲滅に近付けば近付くほど、症例の発見が難しくなる」とし、「現在残っている症例は、発見できないか、忘れられているかのどちらかだ」と付け加えた。

ギニアワームは、今や世界で症例がほとんどなく、1症例当たりのコストが高騰していることもあり、大半の西側政府の研究・調査の対象外となっている。

「かつてギニアで100万ドル(約1億円)をかけてギニアワームの症例を発見するための調査が行われたが、結局発見されたのはわずか1件で、それも他の地域から持ち込まれたものだった」とケアンクロス氏は語る。

しかし調査にかかるコストはさておき、この病気の予防に必要なのは「きれいな水と教育」の2つだけだ。

ギニアワームの予防で重要なのは、簡単なナイロン製のフィルターで水をろ過し、感染した場合は水の中に入らないよう住民に伝えることだ。住民たちは、水に含まれるメジナ虫の幼虫を除去するために、水を飲む前にナイロン製のフィルターや衣類などで水をろ過するよう指示されている。また住民らが水をくむ水たまりは浅いため、頻繁に水の中に入る必要がある。

住民を教育する取り組みは、地元の村人の活用により大きな成果を上げている。

ケアンクロス氏は1990年代はじめから、米国疾病管理予防センター(CDC)が1980年に開始したギニアワーム撲滅プログラム(GWEP)に関わってきた。このプログラムでは「地域ヘルスワーカー」というシステムを初めて導入した。このシステムは今や世界のさまざまな医療保健プログラムで採用されている。

ギニアワームは主に辺ぴな農村地域で発生するため、各プログラムの責任者が現場に常駐して病気を細かく監視することは不可能だ。そこで、予防の取り組みの大部分は地元のボランティアと地域の対策チームによって行われている。彼らは監視役を務め、自分の村で感染の恐れのある人を特定するために常に住民の話に耳を傾けるとともに、水くみ場で住民に水をろ過するためのフィルターを配布するなどの活動を行っている。

ギニアワームは、一度撲滅しても紛争中に対策を怠ったり、社会の不安定化により再発する恐れもある。現在、症例の大半が南スーダンで発見されているのもそれが理由だ。

2007年にガーナでギニアワームが発生したが、この時は同国の政府当局が国民の生活水の劣化を許し、水が感染したのが原因だった。今やギニアワームの症例はほとんどないが、仮にまだ残っていれば、いずれ再発・拡散する可能性もある。そうした事態を防ぐためにも、「最後の症例」の発見は極めて重要といえる。

「火の蛇」、ギニアワーム撲滅への取り組み



 
 
>TOP

IFCが大規模な食料安全保障支援策を発表

Jeune Afrique

二コラ・テセレンク 2014年5月22日(木)9:40

国際金融公社(IFC)傘下の世界農業食料安全保障プログラム(GAFSP)の部長であるローラ・メカニ氏は、パリに立ち寄った際、ジュンヌ・アフリック誌に対して、小規模農業者の支援を通じて、貧困と飢餓と闘うための同公社の最近の主な施策の一つの主要な事業について詳述した。

農業一次産品価格の高騰を受けて2010年に設定された世界農業食料安全保障プログラム(GAFSP)は、公的資金に絡む部分は世界銀行、民間資金に絡む分は国際金融公社(IFC)により運用されており、食料安全保障や農業への投資に対して危機感をもつ出資者で構成されている。同プログラムは、農業生産高の低い国の生産性を上げることが、貧困と飢餓の問題を解決する最も有効な手段であるという事実に期待している。IFCのコミュニケによれば、「農業による成長は、他の産業による成長に比べて、貧困を減少させる効果は、2倍から4倍も高い」。

GAFSPは、地方や国の施策を支援する形の公的部門への資金援助だけでなく、短期・長期の融資、信用保証、出資への参加などの形で、民間部門への資金援助も行っている。既に実施された12億ドルの拠出の内訳は、9.792億ドルが公的部門向け、2.383億ドルが民間部門向けとなっている。GAFSPは、受益者は1,300万人を超えるだろうとみている。アフリカでは、ブルキナファソ、ブルンジ、エチオピア、ガンビア、リベリア、マラウィ、マリ、ニジェール、ルワンダ、セネガル、シェラレオネ、タンザニア、トーゴ、ウガンダ、ザンビアなどが、GAFSPの支援を受けた。

IFC傘下のGAFSPの部長で、農業・食料安全保障担当のローラ・メカニ氏は、パリ滞在中、ジュンヌ・アフリック誌へのインタビューに応じてくれた。

ジュンヌ・アフリック誌:どのような分野のプロジェクトを支援されているのですか。

ローラ・メカニ氏:我々が選んだ11件のプロジェクトの半分は、仲介業者・銀行・マイクロファイナンスなどで、あとの6件は我々が投資を直接行うというものです。エチオピアでは、我々はアフリカジュースという会社に投資を行いましたし、ウガンダでは、粉ミルクメーカーであるパール・デイリーに投資を行いました。また西アフリカでは、セネガル、コートジボワール、マリで、倉庫を作るための資金調達支援プロジェクトを手掛けています。これは、農民が食料を貯蔵し、後により高い価格での販売を可能とすることを目的としています。

それは具体的にどのように機能しているのですか。

どのプロジェクトを選び、それをどのように支援するかは、IFCが決定します。当プログラムの創設以来、我々は、小規模企業、小規模農業経営者、及び小規模農業企業に対して、大きな効果が得られるようなプロジェクトにのみ限定して、資金支援を行うことを心掛けてきました。受益者を特定し、効果の明確なプロジェクトに対して支援を行っているのです。これらのプロジェクトを通じて、73万人の農民を支援することが可能と、我々は見込んでいます。

この種の投資につきもののリスクについてはどのように管理されていますか。

我々は、この種のプロジェクトへの投資に付随するリスクを減少させるために以下の資金支援の手法を導入しました。我々の行う資金支援は、市場原理に基づいて調達されたIFCの資金と、特約条件で調達されたGAFSPの資金の両方を活用しています。これを我々は、「混合資金支援」と呼んでいます。このことにより、民間資金の手当てが不可能なプロジェクトにも資金を投じることができるのです。

今回初めて混合資金支援の手法を、アグロビジネスに採用しますが、そのことにより、我々が投資する1ドルについて、追加的な8ドルの資金を、IFCだけでなく、他の民間出資の分も含めて、動員することができるのです。

民間の支援はどこが支えていますか。

GAFSPの民間部分は、カナダ、日本、オランダ、英国、米国の5か国が出資して支えています。我々はまた、(オランダの)FMOのような国際協力機関とも協働しています。しかしもし我々が、特約条件での資金調達手段を持たなかったとしたら、このようなリスクを取ることがむつかしくなります。それは、我々が商業ベースで行っている活動を補完してくれているのです。【翻訳:大竹秀明、AJF】

IFC présente son arme de sécurité alimentaire massive



 
 
>TOP

国連が「野外排せつ」根絶キャンペーン 疾病リスク啓発

nikkei.com

2014/5/29 10:00

【ニューヨーク=共同】国連は28日、衛生的なトイレのない発展途上国で行われている川や野原での「野外排せつ」が疾病をまん延させ、多くの病死者を出しているとして、その危険性を啓発し、根絶を呼び掛けるキャンペーンを始めた。

ウェブサイトやツイッターなどのソーシャルメディアを通じ、トイレの重要性についての国際的な意識向上を目指す。

国連本部で開かれた記念イベントで、エリアソン副事務総長は「世界の10億人の男女や子供が、健康に悪影響を及ぼす(野外排せつの)選択を強いられている」と指摘。

トイレの問題をタブー視せずに「話し合うことが解決への第一歩だ」と呼び掛けた。

国連は毎年11月19日を「世界トイレの日」に定めるなど、トイレの普及を「世界の開発の優先事項」(潘基文事務総長)として取り組んでいる。



 
 
>TOP

[FT]IMF、アフリカ諸国の債務リスクに警鐘

nikkei.com

2014/5/30 14:00

国際通貨基金(IMF)は、数十億ドルの国債を発行するアフリカ諸国が過剰な債務で各国経済に負担を掛けすぎ、同地域にとって経済の最盛期を頓挫させる恐れがあると警告した。

この警告が出された今、アフリカ大陸は、多くの人が熱心に「アフリカの台頭」と呼んできた力強い経済成長とガバナンスの改善という好循環を享受している。こうした状況の改善は、地域全体で貧困水準が上昇し精彩を欠いていた1980〜90年代とは大違いだ。

IMFのラガルド専務理事はモザンビークで行われた会合で、アフリカ各国の財務相に対し、同地域では「明らかに」成長が始まっており、十数カ国がその歴史上で初めて国債市場を利用できるようになったと述べた。

だが、同氏はフィナンシャル・タイムズ紙のインタビューで、アフリカの台頭を「台無しにする」リスクを警告した。同氏は「各国政府は用心すべきであり、過大な債務で国に負担を掛け過ぎてはならない」と述べた。

■13年の調達額、過去最高の110億ドル

ガボンやルワンダなどによる国債発行もあり、アフリカ諸国の2013年の調達額は過去最高の110億ドルと、前年の60億ドルから増加した。2000年は、アフリカ諸国の資本市場での調達額はわずか10億ドルだった。

ラガルド氏は「これは追加的な資金調達だが、これにより脆弱性も増している」と指摘する。

サブサハラ(サハラ砂漠以南)のアフリカ諸国はこの5年間、米国や日本、欧州での超低金利政策による投資家の利回り追求から恩恵を受けてきた。この資金調達ラッシュで公的債務は増加し、IMFによると、14年は国内総生産(GDP)の35%という10年ぶりの最高額に達する見通しだという。

ラガルド氏は、投資家は一部のアフリカ諸国の国債を保有するのに以前より高い利回りを要求し始めており、これは市場がますます財政赤字の増加を警戒するようになっている兆候だと警告する。

ザンビアは今年初めに国債市場に復帰したとき、10年物国債を10億ドル発行するのに8.625%の利回りを支払わなければならなかった。12年に初めて国債市場に登場したときの利回りは5.63%だった。

IMFは、14年のサブサハラアフリカの財政赤字がGDPの3.3%に上ると予想している。04年は2.5%の財政黒字だった。

こうしたリスクがあるにもかかわらず、IMFは同地域に関して比較的楽観的な短期見通しを示している。IMFは先月発表した年2回発行の同地域のレビューの中で、今年の経済成長率が5.4%と、13年の4.9%から上昇すると予測した。

ラガルド氏は「アフリカは重要な転換点を迎えており、これまでに著しい成長や貧困率の低下、識字率の向上が見られた」と話す。

だが、力強い経済成長が10年以上続いた後、IMFは商品価格下落などの外部からの逆風だけでなく、国内に山積する問題にもやや警戒を強めているようだ。「アフリカには成長余力や天然資源、外国人投資家の強い関心があるが、アフリカの台頭を台無しにしないよう気を付けてほしい」とラガルド氏は話す。

アフリカ開発銀行は今月初め、14年のアフリカ大陸への投資資金流入や海外直接投資は800億ドルを超えるとする予想を出した。

By Javier Blas and Andrew England

(2014年5月30日付 英フィナンシャル・タイムズ紙)



UP:2014 REV:
アフリカ  ◇世界 
TOP HOME (http://www.arsvi.com)