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アフリカ Africa 2014年1月


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アフリカアフリカ Africa 2016


おかねおくれ


作成:斉藤龍一郎
 *(特活)アフリカ日本協議会事務局長

アフリカ日本協議会(AJF)2013
HIV/AIDS 2013
グローバル・エイズ・アップデイト
Gender in Africa
アフリカの子ども
アフリカ障害者の10年
アフリカ開発会議(TICAD)
気候変動とアフリカ
アフリカと中国
アフリカとスポーツ
アフリカの食料・農業問題
アフリカの石油、資源
アフリカの保健・医療
アフリカのICT
アフリカ熱帯林の課題と日本
ケニア共和国 Republic of Kenya 大統領選挙と騒乱
ソマリア海賊対策と自衛隊派遣問題
日本・ブラジル・モザンビーク三角協力プロジェクトPro SAVANAを問う
アフリカ熱帯林の現状と日本との関係
アルジェリア民主人民共和国アンゴラ共和国ウガンダ共和国エジプト・アラブ共和国エチオピア連邦民主共和国エリトリア国ガーナ共和国カーボヴェルデ共和国ガボン共和国カメルーン共和国ガンビア共和国ギニア共和国ギニアビサウ共和国ケニア共和国コートジボワール共和国コモロ連合コンゴ共和国コンゴ民主共和国サハラ・アラブ民主共和国サントメ・プリンシペ民主共和国ザンビア共和国シエラレオネ共和国ジンバブエ共和国スーダン共和国スペイン領カナリア諸島スワジランド王国セーシェル共和国赤道ギニア共和国セネガル共和国ソマリア民主共和国タンザニア連合共和国チャド共和国チュニジア共和国中央アフリカ共和国トーゴ共和国ナイジェリア連邦共和国ナミビア共和国ニジェール共和国ブルキナファソブルンジ共和国ベナン共和国ボツワナ共和国マダガスカル共和国マラウイ共和国マリ共和国南アフリカ共和国南スーダン共和国モーリシャス共和国モーリタニア・イスラム共和国モザンビーク共和国モロッコ王国リビア(旧 大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国)リベリア共和国ルワンダ共和国レソト王国
※外務省ウェブサイトを基に、国名を表記しています。

新聞記事は、ウェブサイトへの掲載期間が限られています。ウェブで見あたらなくなったら縮刷版で内容を確認してください。

◆2014/01/01 Guardian development network モザンビークの小規模農民たち、ブラジル・スタイルの農業に不安/Mozambique's small farmers fear Brazilian-style agriculture
◆2014/01/01 毎日新聞 南スーダン:「反乱軍、停戦に合意」 地域機構発表 中部要衝では戦闘
◆2014/01/01 毎日新聞 エジプト日本科学技術大:予算不正疑惑の学長辞任
◆2014/01/02 毎日新聞 南スーダン:2日中に和平交渉か 一部州には非常事態宣言
◆2014/01/02 AFP BB News ルワンダ元情報機関トップ、絞殺体で発見 亡命先の南アで
◆2014/01/02 時事ドットコム 元情報機関トップ、南アで死亡=部屋にロープ、暗殺か−ルワンダ
◆2014/01/02 Libya Herald First disabled school opens in Zuwara
◆2014/01/02 AllAfrica.com Nigeria: Society Advocates Policy Inclusion of Impaired Persons
◆2014/01/03 毎日新聞 南スーダン:停戦合意報道も戦闘続く 和平交渉は不透明
◆2014/01/03 毎日新聞 南スーダン:和平予備交渉始まる 政府軍と反乱軍なお戦闘
◆2014/01/03 Radio Okapi (Kinshasa) コンゴーキンサシャ:マニエマ州―キンドゥで小麦粉不足
◆2014/01/04 毎日新聞 南スーダン:韓国軍、銃弾補給できず 「孤立危機」報道も
◆2014/01/04 毎日新聞 南スーダン:和平予備交渉始まる 反乱軍、首都進軍観測も
◆2014/01/04 毎日新聞 イタリア海軍:移民・難民1056人、地中海上で救出
◆2014/01/04 毎日新聞 中央アフリカ:避難民93万5000人に…宗教対立で
◆2014/01/04 毎日新聞 エジプト:デモで衝突、11人死亡…収束の兆しなく
◆2014/01/05 毎日新聞 南スーダン:反乱軍と本格交渉開始 米が停戦へ働きかけ
◆2014/01/05 yomiuri.co.jp 首都ジュバで銃撃戦、爆発音も…南スーダン
◆2014/01/05 cri 日本のアフリカ経済支援に地元世論警戒呼びかけ
◆2014/01/05 毎日新聞 エジプト熱気球墜落:操縦士、遺族に謝罪 「突然、炎が」
◆2014/01/05 cnn.co.jp 子ども兵士が倍増、児童斬首の被害も 中央アフリカの内乱
◆2014/01/05 AllAfrica.com Eritrean National Association of War Disabled Veterans Provide Assistance for 140 Members
◆2014/01/06 nikkei.com モザンビークに600億円超供与 首相表明へ、インフラ整備支援
◆2014/01/06 nikkei.com 豊田通商、アフリカで企業育成 ファンド立ち上げ
◆2014/01/06 jp.reuters.com 中国が密輸象牙6.2トンを処分、初公開で対応強化アピール
◆2014/01/06 毎日新聞 イタリア:アフリカとの関係強化 成長取り込み狙い
◆2014/01/06 nikkei.com アラブ諸国、中ロと接近 米の影響力低下
◆2014/01/06 AfricanBrains Focus on Disability: Enabling full participation in science
◆2014/01/06 Citizens Voice African disability foundation to hold screening
◆2014/01/06 AllAfrica.com Kenya: Kakamega Disabled Get Crutches >From World Bank
◆2014/01/06 Capital FM Kenya: Disabled Persons Threaten Court Action Over Parastatal Job
◆2014/01/07 asahi.com 南スーダン、石油守る合同軍創設を検討 スーダンと協力
◆2014/01/07 毎日新聞 南スーダン:スーダンと合同軍の創設検討で合意
◆2014/01/07 毎日新聞 南スーダン:油田保護へ合同軍 南スーダンとスーダンが創設検討で合意
◆2014/01/07 毎日新聞 南スーダン:戦況打開へ「宿敵」と護衛 求心力低下懸念も
◆2014/01/07 毎日新聞 南スーダン:戦況打開へ「宿敵」と護衛 求心力低下懸念も
◆2014/01/07 yomiuri.co.jp 中国外相、アフリカで存在感誇示…日本けん制も
◆2014/01/07 nikkei.com 中国外相、南スーダン両派代表団と個別会談
◆2014/01/07 nikkei.com 首相、9日から中東・アフリカ4カ国歴訪
◆2014/01/07 時事ドットコム 14日にアフリカ政策演説=安倍首相
◆2014/01/07 47NEWS 中央アフリカ首都の死者750人 人口の2割避難民に
◆2014/01/07 朝鮮日報 中・日が新年早々アフリカで激しい外交戦
◆2014/01/07 外務省 安倍総理のオマーン・コートジボワール・モザンビーク・エチオピア訪問
◆2014/01/07 LaborNet Japan アフリカの熱風の前に立ったイスラエル [寄稿]アフリカ難民5万人がストライキ
◆2014/01/08 nikkei.com エチオピア首相「日本からの技術移転に期待」
◆2014/01/08 nikkei.com エチオピア首相、南スーダン「近く停戦可能」
◆2014/01/08 nikkei.com エチオピア首相、繊維・アパレル「将来にわたり有望」
◆2014/01/08 毎日新聞 中国:王毅外相のアフリカ訪問 日本けん制の狙いも
◆2014/01/08 nikkei.com 首相、9日から中東・アフリカ歴訪 30社・大学が同行
◆2014/01/08 毎日新聞 南スーダン:国内避難民23万人に…停戦交渉成果なし
◆2014/01/08 毎日新聞 エジプト:熱気球事故はガス漏れの可能性 調査委報告書
◆2014/01/08 毎日新聞 エジプト気球墜落:ガス漏れが原因−−事故調
◆2014/01/08 nikkei.com エジプト、モルシ前大統領の裁判延期
◆2014/01/08 asahi.com イスラエルのアフリカ移民、難民認定求め1万人デモ
◆2014/01/08 アフリカビジネスニュース 南アフリカのアンドロイド開発会社トップ10を発表!「ベスト・ウェブデザイン・エージェンシー」
◆2014/01/08 Newsweek電子版 南アがアフリカ経済の劣等生に?(South Africa Hits a Wall)
◆2014/01/09 nikkei.com アフリカ、成長の可能性に満ちたフロンティアか
◆2014/01/09 毎日新聞 南スーダン:停戦の見通したたず 両陣営に思惑
◆2014/01/09 毎日新聞 南スーダン:「和解簡単でない」 不信感と憎悪、亀裂深く
◆2014/01/09 毎日新聞 ケニア大統領:公判延期へ 脅迫で証人が証言取りやめ
◆2014/01/09 ADERCU(農村コミュニティ開発のためのアカデミック・アクション) 日本首相のモザンビーク訪問に対するADECRUのポジションペーパー/Position of ADECRU on the Visit of Prime Minister of Japan in Mozambique(ポルトガル語からのGRAINによる暫定訳)
◆2014/01/09 BBC South Sudan's pro-Machar rebels bolster Bentiu defenses
◆2014/01/09 BBC South Sudan China's oil fears over South Sudan fighting
◆2014/01/09 アフリカ発!Breaking News ビキニの女性が陥没穴の泥水で入浴。劣悪道路を放置する政府へ抗議。(南ア)
◆2014/01/09 BUSINESS / LEGAL BULLETIN South Africa’s offshore oil attracts majors
◆2014/01/10 毎日新聞 南スーダン:政府軍北部奪回へ 反乱軍と大規模戦闘も
◆2014/01/10 nikkei.com [FT]スーダンが南スーダン政府を支持
◆2014/01/10 nikkei.com チュニジア首相が辞任 近く新内閣を発足
◆2014/01/10 cnn.co.jp チュニジア首相が辞表提出
◆2014/01/10 nikkei.com 首相、自ら市場開拓旗振り 中東・アフリカ4カ国歴訪開始
◆2014/01/10 日経ビジネスオンライン 物産と豊通、アフリカで試す商社の存在価値
◆2014/01/10 BBC South Sudan: BBC crew caught up in ambush
◆2014/01/10 France 24 Juba reprend aux rebelles Bentiu, la capitale petroliere
◆2014/01/10 通商弘報 インフラ投資の拡大で成長率は3.0%に回復−2014年の経済見通し− (南アフリカ共和国)
◆2014/01/10 新興国情報 EMeye <新興国eye>南ア11月製造業生産高は前年比0.3%増、市場予想通り
◆2014/01/11 ジャパン・プラットフォーム 【公開シンポジウム】南スーダンの展望
◆2014/01/11 INDIGO MAGAZINE 迷走する南スーダン:新国家における政治危機
◆2014/01/11 毎日新聞 南スーダン:政府軍、ベンチウを奪回
◆2014/01/11 毎日新聞 南スーダン:米国が援助凍結と制裁発動検討 停戦へ圧力
◆2014/01/11 毎日新聞 南スーダン:人が消えた町…紛争の2大民族、報復恐れ
◆2014/01/11 毎日新聞 安倍首相:西アフリカ安定に87億円 コートジボワール訪問、支援表明
◆2014/01/11 毎日新聞 安倍首相:西アフリカ安定に87億円支援
◆2014/01/11 nikkei.com 首相、コートジボワール支援を表明 首脳会談
◆2014/01/11 nikkei.com 首相、コートジボワール大統領と代表ユニホーム交換
◆2014/01/11 nikkei.com 首相、西アフリカへの経済協力推進 11カ国首脳と懇談
◆2014/01/11 毎日新聞 街角から:「パキスタン化」の懸念 ケニア・モンバサで服部正法
◆2014/01/11 毎日新聞 中央アフリカ:暫定大統領ら辞任
◆2014/01/11 毎日新聞 中央アフリカ:暫定大統領ら辞任
◆2014/01/11 asahi.com 「アトム」新作、ナイジェリアで放送 手塚プロ共同制作
◆2014/01/11 BBC South Sudan refugees flee to Uganda
◆2014/01/11 しんぶん赤旗 モザンビーク 強権政治に批判の中、安倍首相訪問
◆2014/01/11 毎日新聞 eye:国も文明も超えて サハラ南端を生きる遊牧民ボロロ
◆2014/01/12 nikkei.com 三井住友銀と南ア銀、モザンビークで提携 大型開発で融資
◆2014/01/12 nikkei.com 首相、ODA700億円表明 日モザンビーク首脳会談
◆2014/01/12 asahi.com 資源狙い、ビジネス外交 安倍首相、アフリカ歴訪 中国を意識、進出急ぐ
◆2014/01/12 cnn.co.jp ソマリア武装勢力、「ネット遮断」を要求 政府が抵抗
◆2014/01/12 nikkei.com 首相、柔道「安倍杯」観戦 コートジボワールで
◆2014/01/12 nikkei.com 首相、柔道「安倍杯」を観戦 コートジボワールで
◆2014/01/12 BBC South Sudan conflict: Safety at a price on the Nile
◆2014/01/12 アフリカ発!Breaking News 新カルト集団? 「神に近づけ」と雑草を食べさせ、教祖が体を踏みつける。(南ア)
◆2014/01/12 アフリカ発!Breaking News 「警察はまるでマフィア」。賄賂を拒否した露天商を警察官が射殺。(南ア)
◆2014/01/13 ナンプーラ州市民社会組織プラットフォーム/Nampula Civil Society Organizations' Provincial Platform 日本国安倍晋三首相のモザンビーク訪問に関するプレス・リリース/Press Release regarding the Prime Minister of Japan, Mr. Shinzo Abe, visit to Mozambique(暫定訳)
◆2014/01/13 BBC South Sudan talks resume in Addis Ababa nightclub Gaslight(The Gaslight club was selected after the room in the Sheraton hotel the teams had been using was booked by a Japanese delegation.)
◆2014/01/13 JICA 田中理事長がウガンダを訪問
◆2014/01/14 nikkei.com エチオピアにジェトロ事務所、政府が開設検討
◆2014/01/14 nikkei.com エチオピアへの円借款、再開を検討 首相が表明
◆2014/01/14 nikkei.com 首相、故アベベ選手の次男と懇談
◆2014/01/14 Global post Mozambican farmers rap Japan's ODA project for agriculture
◆2014/01/14 nikkei.com 三井住友銀、南ア銀とのモザンビークでの提携を発表
◆2014/01/14 SYNODOS 絶望の果てに希望は見出せるか−−アフリカ遊牧民の紛争のフィールドワークから 湖中真哉 / アフリカ地域研究・人類学
◆2014/01/14 The Guardian South Sudan is divided by spoils of oil, not ethnicity
◆2014/01/14 BBC South Sudan Nile ferry sinks with more than 200 dead
◆2014/01/14 France 24 Plus de 200 refugies sud-soudanais noyes dans un accident de ferry
◆2014/01/14 Sud Quotidien セネガル、クンバル村 / 大統領施策「1つのasc, 1つのプロジェクト」の下、マクンバ・ディウフ氏は「1つのasc, 1つの農地」を提示
◆2014/01/14 アフリカビジネスニュース フォトエッセイ 『レモネードを作る』
◆2014/01/14 新興国情報 EMeye <新興国eye>マンデラ氏の追悼式と理念
◆2014/01/14 nikkei.com (アジア・新興国NOW)エジプト株、デモ縮小で上昇基調
◆2014/01/14 Newsweek 新生アフリカで きらめき放つ モードの世界
◆2014/01/15 モザンビーク開発を考える市民の会 ProSAVANA 市民社会報告 2013【暫定版】
◆2014/01/15 Reuters US lawmakers, frustrated by South Sudan violence, question aid
◆2014/01/15 アフリカ発!Breaking News フランス人男性と結婚したズールー族の美女。新郎から牛10頭のプレゼント。(南ア)
◆2014/01/15 asahi.com エジプト大統領選、3月にも 議会選より先行 衝突の死者49人に
◆2014/01/16 BBC Yoweri Museveni: Uganda troops fighting South Sudan rebels
◆2014/01/16 France 24 L'Ouganda reconnait son engagement militaire au Soudan du Sud
◆2014/01/16 NEWSWEEK 南スーダンを駄目にする国際援助
◆2014/01/16 アフリカ発!Breaking News 南アの国立公園で象を怒らせた車、執拗な体当たりを食らって激しく横転。<動画あり>
◆2014/01/16 新興国情報 EMeye <新興国eye>南ア12月カギソPMIは49.9、市場予想に反し悪化
◆2014/01/16 アフリカ発!Breaking News 「少人数で歩いてはいけない」。ケープタウンではハイキング中の襲撃に注意。(南ア)
◆2014/01/16 National Geographic News コンゴの紛争鉱物:報道写真家が語る
◆2014/01/16 News24 No disability policy - Nzimande
◆2014/01/17 asahi.com (私の視点)アフリカ援助 相手国の人々の利益第一に 高橋基樹
◆2014/01/17 BBC S Sudan: Evidence of atrocities on both sides, says UN
◆2014/01/17 nikkei.com エジプト、国防相が大統領選に意欲 改憲承認は確実に
◆2014/01/17 nikkei.com エジプト経済、援助で小康保つ サウジなど湾岸諸国が手厚く
◆2014/01/17 AFP BB News 故マンデラ氏のろう人形、ローマで制作・展示へ
◆2014/01/17 アフリカ発!Breaking News 2日連続で同じ家に侵入した強盗、警官と鉢合わせで御用に。(南ア)
◆2014/01/17 アフリカビジネスニュース 南ア保険大手サンラムがサブサハラアフリカ4か国へ新たに進出
◆2014/01/17 Bloomberg.co.jp 英豪系BHP:南アのアルミ製錬所で最大450人削減も
◆2014/01/17 reuters.com South Africa slams Big Pharma in generic drugs row
◆2014/01/17 Sowetan No policy on disability: Nzimande
◆2014/01/17 eNCA Nzimande: No education policy for disabled kids
◆2014/01/18 毎日新聞 安倍首相:モザンビークの農業開発、支援表明 「土地奪われる」反対も
◆2014/01/18 BBC Key South Sudan town of Bor recaptured from rebels
◆2014/01/18 MSN産経ニュース 昨年千頭超のサイ密猟 南アで過去最悪
◆2014/01/18 東京新聞電子版 南ア、昨年千頭超のサイ密猟 過去最悪
◆2014/01/18 nikkei.com アフリカ出身「歴史つくる」 大相撲・大砂嵐(上)
◆2014/01/18 nikkei.com 稽古も生活も、ぐんぐん吸収 大相撲・大砂嵐(下)
◆2014/01/19 Sudan Tribune S. Sudan's president accepts cessation of hostilities agreement
◆2014/01/19 France 24 L'armee sud-soudanaise reprend Bor, les humanitaires s'inquietent
◆2014/01/19 cnn.co.jp 南アのサイ密猟1000頭超 アジアでの角需要増加で
◆2014/01/20 the guardian South Sudan soldiers 'try to force entry into UN base sheltering civilians'
◆2014/01/20 the guardian South Sudan: diary of a crisis
◆2014/01/20 BBC S Sudan troops recapture key oil town Malakal
◆2014/01/20 NHK アフリカで猛威ふるう結核 その現状と課題
◆2014/01/20 jp.reuters.com 南アのサイ密猟が前年比1.5倍に、中国などで角の需要急増
◆2014/01/20 毎日新聞 ナイル.com(8):イスラム教の食肉文化
◆2014/01/20 iAfrica.com Disabled toddler killed in CT blaze
◆2014/01/21 BBC South Sudan hospital patients 'shot in their beds'
◆2014/01/21 the Guardian South Sudan: the death of a dream
◆2014/01/21 BBC South Sudan President Salva kiir hits out at UN
◆2014/01/21 AFP South Sudan regional summit cancelled, says Sudan
◆2014/01/21 アフリカビジネスニュース ビジョナリーリーダー ネルソン・マンデラ
◆2014/01/21 週刊エコノミスト 高速道路自動課金制度、運用開始で混乱相次ぐ
◆2014/01/21 小菅努の商品アナリスト日記 大規模なスト再発リスクに怯える南アフリカのプラチナ鉱山業界
◆2014/01/22 the Guardian School of hard knocks : South Sudanese students defy unrest in Juba
◆2014/01/22 jp.reuters.com 希少なブルーダイヤが南ア鉱山で発掘、数千万ドルの価値も
◆2014/01/22 アフリカ発!Breaking News 故ネルソン・マンデラ氏の娘の大豪邸、今や荒れ放題に。(南ア)
◆2014/01/22 アフリカ発!Breaking News ブルーダイヤモンドを発掘! 29.6カラットで「値は予測不可能」。(南ア)
◆2014/01/22 spyghana.com Mampong-Akuapem Deaf School Supported With Computers
◆2014/01/22 Ghafla!Kenya Disability Is Not Inability And This Is Proof!
◆2014/01/22 Nigerian Observer Deaf Group Urges Members To Overcome Challenges
◆2014/01/23 京都大学アフリカ地域研究資料センター 第201回アフリカ地域研究会「アフリカ熱帯雨林における焼畑の潜在力」
◆2014/01/23 nikkei.com カネカ、マレーシアでかつら素材生産 アフリカに輸出
◆2014/01/23 nikkei.com 最大級ニッケル鉱山が稼働 マダガスカルで住商など
◆2014/01/23 the Guardian South Sudan government and rebels expected to sign ceasefire
◆2014/01/23 BBC South Sudan rivals 'to sign truce
◆2014/01/23 Reuters South Sudan factions set to sign ceasefire on Thursday: mediator
◆2014/01/23 the Guardian South Sudan ceasefire deal signed
◆2014/01/23 France 24 Soudan du Sud : les belligerants ont signe un cessez-le-feu
◆2014/01/23 AFP BB News 故マンデラ氏像の耳の中に「ウサギ」、政府が除去命令
◆2014/01/23 jp.reuters.com 南アの白金採掘大手3社、労組がスト開始
◆2014/01/23 時事ドットコム マンデラ像の耳にウサギ彫刻=制作者が謝罪−南ア
◆2014/01/23 ANNニュース 最大級 29.6カラット「ブルーダイヤモンド」発掘
◆2014/01/23 毎日新聞 南アフリカ:マンデラ像、耳の穴の中にウサギの彫り物
◆2014/01/24 Bloomberg.co.jp 南アのプラチナ鉱山スト、労組と3社協議へ−政府が仲介
◆2014/01/24 nikkei.com マンデラ氏銅像の耳にウサギ像 南ア、制作者が隠す
◆2014/01/24 アフリカ発!Breaking News 少女に性的暴行し、火をつけた男を逮捕。(南ア)
◆2014/01/24 外務省 南スーダンにおける敵対行為の停止等に関する合意の署名(外務大臣談話)
◆2014/01/24 外務省 第186回国会における岸田外務大臣の外交演説
◆2014/01/24 AFP Obama welcomes South Sudan ceasefire deal
◆2014/01/24 IB Times South Sudan ceasefire: Delegates Sign Agreement, but the Work is far from over
◆2014/01/24 AP S. Sudan rebels say gov't violating new cease-fire
◆2014/01/25 nikkei.com 新興国通貨 揺れ再び アルゼンチン発、トルコ・南アに
◆2014/01/25 アフリカ発!Breaking News 同じ日に同じエリアで。棺桶と遺体の一部らしきものが道端に放置。(南ア)
◆2014/01/25 毎日新聞 エジプト:連続爆破テロ、6人死亡 アルカイダ系声明、デモ混乱の恐れ
◆2014/01/25 毎日新聞 エジプト:デモ3年 安定と対話、願い交錯
◆2014/01/25 AllAfrica.com Kenya: Clinic for the Deaf Launched
◆2014/01/25 Aljazeera.com Nashiru Abdulai: The needs of deaf Muslims
◆2014/01/26 asahi.com エジプト、3月にも大統領選 暫定大統領が発表
◆2014/01/26 yomiuri.co.jp デモ隊と治安部隊が衝突、49人死亡…エジプト
◆2014/01/26 nikkei.com エジプトでデモ隊と治安部隊衝突、49人死亡
◆2014/01/26 毎日新聞 エジプト:続く混乱、増える死者 逮捕は1300人以上
◆2014/01/26 XINHUA.JP アフリカ人はなぜ中国人を恨んでいるのか?「兄弟」だと思っていたのは中国人だけだった−米華字メディア
◆2014/01/26 アフリカビジネスニュース 南アフリカ大手食品会社「タイガー・ブランズ」、ケニア製粉・菓子製造会社を買収へ!
◆2014/01/27 cnn.co.jp 米軍、ソマリアで空爆を実施 標的は武装組織幹部
◆2014/01/27 yomiuri.co.jp 米軍無人機、ソマリアで対テロ作戦…幹部殺害か
◆2014/01/27 毎日新聞 米軍:ソマリア空爆 過激派「アルシャバブ」の幹部を殺害
◆2014/01/27 毎日新聞 米国:ソマリア空爆 ケニアテロ関与か 組織幹部を殺害
◆2014/01/27 nikkei.com チュニジアで新憲法案承認 議会、民主体制を規定
◆2014/01/27 asahi.com チュニジア、新憲法を承認 民主化プロセスが最終段階に
◆2014/01/27 毎日新聞 チュニジア:新憲法案承認 「アラブの春」先駆けから3年
◆2014/01/27 nikkei.com アラブ諸国は民主化をあきらめるな
◆2014/01/27 asahi.com エジプト大統領選、3月にも 議会選より先行 衝突の死者49人に
◆2014/01/27 毎日新聞 エジプト:シシ国防相 春の大統領選に立候補へ
◆2014/01/27 毎日新聞 エジプト:デモや爆弾テロ、死者は計69人に
◆2014/01/27 the Guardian South Sudan peace talks must include all parts of society
◆2014/01/27 Reuters Sudan's president urges armed groups parties to talk
◆2014/01/28 cnn.co.jp 武装集団が市場や民家を襲撃、死傷者70人超 ナイジェリア
◆2014/01/28 asahi.com エジプトのシーシ国防相、大統領選に出馬へ
◆2014/01/28 nikkei.com エジプト軍、シシ国防相の大統領選出馬を承認
◆2014/01/28 毎日新聞 ソマリア:米軍、過激派幹部への攻撃認める
◆2014/01/28 毎日新聞 米国:ソマリア攻撃、当局認める
◆2014/01/28 毎日新聞 国連安保理:誘拐の身代金払わないで…テロ資金源断絶へ
◆2014/01/28 asahi.com 「身代金に応じない」 国連安保理が決議採択
◆2014/01/28 外務省 三ツ矢外務副大臣のアフリカ連合(AU)総会出席およびタンザニア訪問
◆2014/01/28 IB Times The South Sudan Ceasefire Agreement Is Already Crumbling
◆2014/01/28 AFP South Sudan clashes force more refugees into UN bases
◆2014/01/28 asahi.com 8万人「出たら殺される」 南スーダン、国連施設に避難 陸自、受け入れ急ぐ
◆2014/01/28 Human Rights Watch 中央アフリカ共和国で続く「復讐」のための大量虐殺
◆2014/01/28 jp.reuters.com 南ア・ランドが一時08年終盤以来の安値、鉱山ストも懸念要因
◆2014/01/28 jp.reuters.com 新興国からの資金流出止まらず、問題の根源は新興国に
◆2014/01/28 Bloomberg.co.jp プラチナ生産大手、8週間分の在庫を保有−ストの影響に対応
◆2014/01/28 AllAfrica.com Ghana: Don't Neglect People With Intellectual Disability
◆2014/01/28 AllAfrica.com Kenya: Swaminarayan Gadi Temple Donates to Blind, Deaf Societies
◆2014/01/28 asahi.com (地球24時)チュニジアに新憲法
◆2014/01/29 毎日新聞 国連安保理:「テロ組織に身代金払わないで」 初の決議、資金源根絶目指し
◆2014/01/29 nikkei.com 南アフリカ中銀が利上げ 政策金利5.5%に
◆2014/01/29 アフリカビジネスニュース 英国と南アフリカ、英語教育で一層の協力を進める
◆2014/01/29 在南アフリカ日本大使館 大使館からのお知らせ(医療情報:マラリア,食中毒への注意)
◆2014/01/29 cnn.co.jp エジプト前大統領が出廷、裁判の不当性訴え
◆2014/01/29 nikkei.com [FT]エジプト、高まるナショナリズム
◆2014/01/29 BBC South Sudan 'coup leaders' face treason trial
◆2014/01/29 BBC South Sudan coup plot charges baseless, says Machar
◆2014/01/29 Huffington Post South Sudan on Fire
◆2014/01/29 AP South Sudanese stay in camps despite truce
◆2014/01/29 AFP US urges S. Sudan to free four last rebel detainees
◆2014/01/29 AFP WFP brings food relief to S.Sudanese refugees in Uganda
◆2014/01/29 AFP South Sudan to try rebel leaders, risking ceasefire
◆2014/01/29 Reuters South Sudan frees seven detainees accused of coup plot
◆2014/01/29 ニュースの教科書 チュニジアだけ「アラブの春」が成功している理由は?
◆2014/01/29 AllAfrica.com Gambia: Disability Digest
◆2014/01/30 nikkei.com 南アフリカも利上げ 5年半ぶり、通貨防衛広がる
◆2014/01/30 ウォール・ストリート・ジャーナル電子版 南アも利上げ、政策金利は5.5%に
◆2014/01/30 jp.reuters.com 南ア中銀利上げこうみる:米緩和縮小への懸念示す、追加利上げの可能性=トラディション
◆2014/01/30 jp.reuters.com 南アフリカ中銀が約6年ぶりの利上げ:識者はこうみる
◆2014/01/30 jp.reuters.com トルコと南アの債務保証コストが再び上昇、利上げ奏功せず
◆2014/01/30 Bloomberg.co.jp 南アが予想外の利上げ、金利は5.5%に−トルコに続き通貨防衛
◆2014/01/30 jp.reuters.com 南ア通貨ランドは5年ぶり安値付近、売り圧力に歯止めかからず
◆2014/01/30 読売新聞 南アフリカも利上げ、5年半ぶり…5.5%に
◆2014/01/30 nikkei.com BRICsの次はアフリカ
◆2014/01/30 DPA African Union meets to discuss CAR, South Sudan
◆2014/01/30 cnn.co.jp 安保理、EU部隊の武力行使容認 中央アフリカ情勢
◆2014/01/30 AllAfrica.com Kenya: Kisii to Form Database of the Disabled
◆2014/01/31 毎日新聞 金言:チュニジアの「春」=西川恵
◆2014/01/31 nikkei.com 新興国不安、再びくすぶる 改革後回しのツケ大きく
◆2014/01/31 jp.reuters.com 南ア白金鉱山のストで賃上げ提案を組合が拒否、ランド一段安
◆2014/01/31 Bloomberg.co.jp 南アのプラチナ鉱山業界スト、拡大か−別の労組が開始を計画
◆2014/01/31 FAO FAOはアフリカの2025年までに飢餓を終わらせるという歴史的な取り組みを歓迎

【News Sites】
○allafrica.com http://allafrica.com/
○Jeune Afrique http://www.jeuneafrique.com
○Inter Press Service: Africa http://www.ipsnews.net/news/regional-categories/africa/

【参考】
25年目の検証『飢え』『援助』『エイズ』 エチオピア・ケニア調査 http://www.arsvi.com/2000/1001ht.htm

○asahi.com:魅惑大陸アフリカ http://www.asahi.com/international/africa/

【参考文献】
◇曽田 夏記 2008/03/01 「紛争後のルワンダにおける障害者の周辺化」 東京大学教養学部国際関係論分科卒業論文
◇原山 浩輔 2011/03/01 「途上国における手話言語集団としての生計獲得−−ケニアのろう者の事例に基づいて−−」 静岡県立大学 平成22年度 国際関係学部国際関係学科 卒業論文
◇田坂歩 飢餓人口削減に向けた活動における組織の連携のあり方―ケニアの事例を横浜国際フェスタの事例から考える―


 
 
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イタリア海軍:移民・難民1056人、地中海上で救出

毎日新聞 2014年01月04日 11時51分

【ローマ福島良典】イタリアのANSA通信などによると、同国海軍は1日から2日にかけて、北アフリカから欧州に向かっていた移民・難民計1056人をイタリア南方の地中海上で救出した。

海軍はイタリア最南端ランペドゥーサ島沖で4隻のボートにすし詰めになっていた823人を上空からヘリコプターで発見した。ロイター通信によると、国籍はエジプト、パキスタン、イラク、チュニジアなど。ANSA通信によると、女性23人、子ども46人が含まれていた。

また、海軍は別のボートに乗っていた233人をフリゲート艦でシチリア島のシラクサ港に移送した。エリトリア、ナイジェリア、ソマリア、ザンビア、マリ、パキスタンから地中海経由で欧州入りを目指していた。

イタリアはアフリカ・中東から欧州を目指す移民・難民の「玄関口」となっており、政府や地元自治体は対応に苦慮している。昨年10月にはアフリカ難民の乗った船で火災が起き、366人が死亡した。



 
 
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日本のアフリカ経済支援に地元世論警戒呼びかけ

2014-01-05 17:30:37 cri

日本の安倍晋三首相は今月、コート・ジボアール、ザンビア、エチオピアの3カ国歴訪を始めますが、アフリカ諸国の世論は「日本がアフリカに対して経済支援で大盤振る舞いする真意を警戒すべきだ」と報じています。

昨年6月に日本で行われた「アフリカ開発会議」に参加したザンビアの政府関係者は、「日本のアフリカに対する大規模な援助は『仁義』と『真心』から出たものではない。日本・インド・アメリカなどを含む国々が相次いで対アフリカ援助を増やした本当のねらいは、中国がアフリカで日ましに影響力を強くしていることに対する懸念があり、中国をけん制したいことにある」と指摘しています。同政府関係者はまた、「世の中にタダで振る舞われる食事はない。アフリカ諸国は智慧を生かし、外国からの援助に慎重な姿勢で臨み、自らの資源的優位性を生かして長続きする発展を図っていかなければならない」と訴えています。(Yan、大野)

日本のアフリカ経済支援に地元世論警戒呼びかけ



 
 
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イタリア:アフリカとの関係強化 成長取り込み狙い

毎日新聞 2014年01月06日 22時13分

【ローマ福島良典】イタリアが地中海をはさんで対岸に位置するアフリカ大陸との関係強化に乗り出した。高度経済成長が予想されるアフリカ諸国と政治、経済、文化面で協力を推進し、アフリカの発展をイタリアの景気回復につなげたい考えだ。また、女性の地位向上や民主化、人権状況の改善などを後押しし、アフリカの治安・政情の安定を目指す。

イタリア外務省は昨年12月30日、対アフリカ政策「イタリア・アフリカ・イニシアチブ」を発表した。エネルギー・環境、農業、文化、社会基盤整備などの分野でアフリカ諸国と連携を深め、2015年に成果を総括する「イタリア・アフリカ会議」を開催する予定だ。イニシアチブの一環として、ボニーノ外相は5〜8日、ガーナ、セネガル2カ国を歴訪。13日からはシエラレオネを訪れ、ピステリ副外相は今月下旬にエチオピアで開かれるアフリカ連合(AU)首脳会議に出席する。

イタリアはアフリカ諸国の潜在力に注目している。人口増加率は平均年間2・3%。国際通貨基金(IMF)の予測では、11〜15年に世界で高度成長が見込まれる10カ国のうち7カ国がエチオピア、モザンビーク、タンザニアなどのサハラ砂漠以南のアフリカに集中している。

また、イタリアにとってアフリカは自国の安全保障上、極めて重要だ。地中海に浮かぶイタリア最南端ランペドゥーサ島にはアフリカから移民や難民が殺到しており、政府や地元自治体は対応に苦慮している。流入に歯止めをかけるには、移民・難民の出身国の政治・経済の安定が不可欠だ。

移民・難民にまじってイスラム過激派が上陸する恐れもある。ボニーノ外相は昨年11月、「(アフリカから地中海経由で欧州に渡る)移民の中に、ジハーディスト(聖戦主義者)や(国際テロ組織)アルカイダのメンバーが紛れ込んでいるのではないかとの疑いを持っている」と懸念を表明した。



 
 
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朝鮮日報 2014/01/07 10:20

中・日が新年早々アフリカで激しい外交戦

日本の安倍晋三首相は今年初の外遊先として、アフリカを選んだ。資源を確保すると同時に、日本企業の市場開拓を積極的に支援することが狙いだ。安倍首相は9日から15日にかけ、中東のオマーン、アフリカのコートジボワール、モザンビーク、エチオピアを訪問する。

これに先立ち、中国の王毅外相は6日から11日にかけ、エチオピア、ジブチ、ガーナ、セネガルを訪問する。王外相は今回のアフリカ歴訪で、経済協力だけでなく、テロ組織情報の共有など安全保障、軍事協力も強化する構えだ。

両国が年明け早々からアフリカで外交戦を展開するのは、アフリカが両国の経済と安全保障に大きな影響を与えるためだ。中国は、変化する国際秩序の中で米国、日本などと争うためには、アフリカの支持が必要だ。アフリカ各国は植民地支配を受けた経験があるため、米国などに反感を抱くケースが少なくない。日本も資源確保と同時に、安倍首相が掲げる積極的平和主義に友好的な勢力を確保するため、アフリカ攻略に乗り出した。

現在アフリカでは、中国の影響力が日本を上回る。中国が長年アフリカを重視してきた結果だ。中国の外相によるアフリカ訪問は、1991年から24年続いている。

中国社会科学院西アジア・アフリカ研究所の張宏明副所長は「アフリカは原油、レアメタル、木材など中国が必要とする資源の主な供給源だ。中国の発展戦略にとって重要な位置を占める」と指摘した。

アフリカ攻略で先行した中国は、2009年に米国を抜き、アフリカ最大の貿易相手国に浮上した。中国の原油輸入先を見ても、サウジアラビアに次ぐ2位はアフリカのアンゴラだ。

中国英字紙チャイナ・デーリーによると、12年に中国企業がアフリカで受注した建設工事は408億ドル(約4兆2800億円)で、09年に比べ45%増えた。

アフリカ進出で中国に後れを取った日本は、大胆な経済支援策を表明する予定だ。6日付日本経済新聞によれば、安倍首相は今回の歴訪で、モザンビークの鉄道建設に5年間で600億−800億円の借款を供与することを表明する。

安倍首相は鉄道建設と関連づける形で、日本企業がモザンビークのレアアース、レアメタルなどの開発に参入できるよう支援していく計画だ。日本は尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐる領土紛争で、中国にレアアースの対日輸出を規制された経験を持っており、代替輸入先を探っている。安倍首相はエチオピアの地熱発電所建設にも100億円の借款を供与する方針だ。

中国は日本のアフリカ進出を警戒している。安倍首相は昨年6月、横浜で開かれたアフリカ開発会議にアフリカ40カ国余りの首脳を招き、今後5年間に官民合同で3兆3000億円の経済開発支援を行うと表明した。中国人民解放軍の機関紙、解放軍報は当時「日本が歴史問題で周辺国と対立する一方で、カネをばらまいている」と非難した。

東京=車学峰(チャ・ハクポン)特派員

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版



 
 
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イスラエルのアフリカ移民、難民認定求め1万人デモ

asahi.com

2014年1月8日17時10分

イスラエルの商都テルアビブで7日、アフリカからの移民らがイスラエル政府に対して難民認定を求めるデモがあり、約1万人が集まった。イスラエルが移民の締め出しを強化しているのに抗議し、国連や欧米が同政府に圧力をかけるよう訴えている。滞在の権利が認められるまでデモを続けるという。

イスラエルはアフリカから陸続きの経済協力開発機構(OECD)加盟国で、難民条約の批准国でもある。紛争を逃れてよりよい生活を求めるため、シナイ半島の砂漠を越えてエジプトから入国するアフリカ人が後を絶たない。現在、約5万4千人が国内に滞在しているが、政府は「仕事目当ての不法入国者」とみなし、難民認定をほとんど出さないのが現状だ。

イスラエルではここ数年、移民による犯罪の増加への批判が高まっており、国会は昨年12月、不法移民の取り締まりを強化する法案を可決。南部のエジプト国境沿いには不法移民対策のための約240キロに及ぶフェンスをつくった。本国への送還も続けており、人権団体が懸念を強めている。

紛争が続くスーダン西部ダルフールから逃れてきたというターヘルさん(28)は「国へ帰るか、刑務所か選べというが、故郷に戻れば危険が待っている。どうしたらいいのか」と話した。(テルアビブ=山尾有紀恵)



 
 
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アフリカ、成長の可能性に満ちたフロンティアか

nikkei.com

2014/1/9 10:22

安倍晋三首相は9日から、日本の首相として8年ぶりにサハラ砂漠以南のアフリカを歴訪します。商社や建設会社など約30の企業・大学が同行、モザンビークでの投資フォーラムでは現地の政府系企業などと交流を深め、発電所や交通網などインフラの受注や資源権益の確保をめざします。

高額商品購入が伸びている4カ国

アフリカは成長の可能性に満ちたフロンティアと目され、中国や欧米各国がこぞって進出しています。半面、アフリカ諸国の多くは汚職や腐敗といった根深い問題を抱えており、暴動などの政治リスクは新興国の中でも高いとみられています。電子版の記事をまとめました。

アフリカ、成長の可能性に満ちたフロンティアか



 
 
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首相、自ら市場開拓旗振り 中東・アフリカ4カ国歴訪開始

nikkei.com

2014/1/10 0:54

【マスカット(オマーン)=川手伊織】安倍晋三首相は9日から、中東・アフリカ4カ国歴訪を始めた。資源が豊富で人口増が続く中東・アフリカは欧米だけでなく、中国、韓国、インドなども「次の成長市場」として関与を深めている。成長戦略の一環で経済外交を重視する首相は自ら、市場開拓の旗を振る。

三井物産、三菱商事、丸紅、新日鉄住金、日揮、IHI、鹿島、清水建設、味の素、不二製油など30あまりの企業・大学の関係者らも同行する。

首相は9日、オマーンでカブース国王と会談。石油・天然ガス輸入の主要ルートであるペルシャ湾の入り口、ホルムズ海峡沿岸の同国と海上交通路(シーレーン)防衛や海賊対策で連携を強化していくことで一致した。石油や天然ガスの開発への日本企業の参画を支援することも確認した。

日本の首相の同国訪問は1990年の海部俊樹首相以来。9日には企業や個人の二重課税や脱税を防ぐ租税協定にも署名した。日本の石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)とオマーンの石油・ガス省は油田やガス田の操業時の安全・環境課題の技術協力で覚書を交わす。

アフリカでもインフラ案件の受注や資源獲得のため、経済協力を打ち出す。首相のアフリカ諸国歴訪は森喜朗、小泉純一郎両首相に次ぎ3度目で8年ぶり。中国の習近平国家主席や米国のオバマ大統領は昨年、アフリカを歴訪した。首相も日本の存在感を示す考えだ。

今回は「サブサハラ」と呼ばれるサハラ砂漠以南の地域で、重要案件を抱える3カ国を選んだ。

コートジボワールは西アフリカの仏語圏で初の首相訪問。内戦で混乱していたが、ここ数年は経済も成長しており、電力や交通などインフラ整備や農業開発も期待できる。西アフリカは全体で約3億人の市場。10日には同国との首脳会談に加え、周辺国の首脳とも開発や経済統合などに関して意見交換する予定だ。

モザンビーク訪問も日本の首相で初めて。北部では三井物産が巨大ガス田開発を予定し、新日鉄住金が製鉄に使う原料炭の権益を確保するなど、日本企業の大型案件も相次ぐ。12日には投資フォーラムを開催。首脳会談で交通網整備への円借款などの供与も表明する。

エチオピアでは開発の余地が大きい地熱発電などエネルギー分野での協力を打ち出す。同国とは省エネ技術などを提供する見返りに温暖化ガスの排出枠をもらう「2国間クレジット制度」を導入している。アフリカ連合(AU)本部も訪れ、首相が日本のアフリカ政策に関して演説する。

首相は人材育成を重視する姿勢を前面に出し、先行する中国との違いも強調する考え。外交・安保政策の基本理念の「積極的平和主義」も説明、国際社会の平和と安定に貢献する方針を訴える。



 
 
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物産と豊通、アフリカで試す商社の存在価値

日経ビジネスオンライン

清水 崇史 2014年1月10日(金)

総合商社が企業の垣根を超えた呉越同舟でアフリカの国創りに挑む。発電、農業、街づくり−−。それは新興国の経済発展にとどまらず、商社自らが存在価値を問い直すきっかけにもなりそうだ。商社は、どこへ向かおうとしているのか。日経ビジネス1月6日号の特集「THE 100−2014 日本の主役」で交わされた豊田通商の加留部淳社長と三井物産の飯島彰己社長の対話から、商社の未来像を探る。(以下、文中敬称略)

2011年7月、東京・大手町。爽やかな夏の陽射しが三井物産本社ビルに差し込んでいた。「はじめまして、加留部と申します。同じヨココク(横浜国立大学)の出身です」「まあ、どうぞ。ヨココクとは奇遇ですね。(ソファに)掛けてください」。それが2人の初対面だった。

人懐っこさの漂う三井物産社長の飯島は、社内の応接室はもちろん、国内外のパーティーでもゲストと対面すると早口で「まあ、どうぞ」「はい、どうも」と言いながら、気さくに手を差しのべてソファやグラスをすすめる「癖」がある。鉄鉱石などの製鉄原料を中心に、金属資源一筋に歩んできた商社マンならではの気遣いなのだろう。

飯島と親交の深い日本郵船社長の工藤泰三は以前、「飯島さんほど優しい商社マンはいないよ。おかげでウチは(三菱グループの企業にもかかわらず)気が付いたら物産さんの(海上)荷物があふれているほどだ」と笑ったことがある。

加留部と飯島がひざを突き合わせていると、2人の会話は世間話から次第にビジネスの領域に入り込んでいく。「夢は新興国経済への貢献。注目はアフリカです」と加留部が切り出すと、飯島は大きくうなずいた。

伏線はあった。加留部は営業の最前線にいたとき、半導体や自動車関連の事業が長く、当時は金属資源一筋だった飯島との接点は薄い。しかし同じ横浜国大卒、神奈川県出身ということもあり、2人が意気投合するまで時間はかからなかった。

しかもアフリカは飯島がブラジルやロシア、アジアと並んで位置付ける有望な市場。モザンビークでは日本企業として初めて天然ガスの採掘・生産に向けた調査を進め、2014年をめどに事業化の最終判断を下す。ガス化学や農業支援にも取り組んでいる。

そこには「資源・エネルギー開発なら物産」という自負がある。2014年3月期の利益水準で見れば、最終的なもうけを示す連結純利益は前期比2割増の3700億円と、業界首位の三菱商事(同11%増の4000億円)に及ばないものの、三井物産は純利益の約7割を資源・エネルギー事業で稼ぐ。「電力や食糧、水など基礎的な物資の供給と確保。これが成長実現の大前提になる」という飯島の思いからだ。

加留部が描く「ミッキー・マウス」

加留部も志は同じだ。豊通の連結純利益は同7%増の720億円と、大手商社7社では背後に双日を残すのみ。純利益の約半分はトヨタ自動車をはじめとした自動車関連事業が占める。新興国で資源・エネルギーや食糧、インフラ整備などを手掛ければ、収益構造の多角化に弾みが付く。

加留部は「社内ではミッキー・マウスって呼んでいるんですよ。左右の耳が顔くらい大きくて、3つの円みたいでしょ。顔(自動車)以外にも左耳は医療・介護や穀物などの生活環境関連、右耳は資源・エネルギーをはじめとした地球規模のビジネスを育てないと…。トヨタグループからの仕事を安定的にこなしていれば安泰という時代は過ぎ去ったのです」。アフリカは、ミッキー・マウスを描く壮大なキャンバスになる。

加留部は2012年、仏大手商社CFAO(セファオ)を買収して布石を打った。小売り事業では仏カルフールと組んでアフリカ8カ国で70店舗のスーパーを展開する予定だ。ケニアでは現地政府とインフラ整備の覚書を結んでいる。

事業規模では三井物産や三菱商事に遠く及ばなくても、加留部は「得意分野を磨くことで独自の存在価値を打ち出せる」と読む。

加留部のケニア、飯島のモザンビークと耕す国は違っても、アフリカ全土の国創りに貢献する。それはリーマンショック後も再び資源バブルに酔いしれた総合商社にとって、新たな存在価値を示すきっかけになるだろう。

9日夕、羽田空港の国際線ターミナル。昼過ぎに東京本社で会議を終えたばかりの飯島は、香港に向かうキャセイ・パシフィック航空の搭乗手続きを急いでいた。中東・アフリカ4カ国を歴訪する首相の安倍晋三らにモザンビークで合流するためだ。飯島は日本航空(JAL)を利用することが多く、外資系エアラインを使うのは珍しい。今回ばかりは多忙を極める中で、フライトの出発時間を最優先したのだろう。

日本の首相がサハラ砂漠以南のアフリカを歴訪するのは元首相の小泉純一郎以来、8年ぶり。商社や建設会社など約30社・大学が同行する。豊通も会長の清水順三が8日深夜に成田から飛び立った。ドバイ経由でコートジボワールに入る。モザンビークでの投資フォーラムでは現地の政府系企業などと交流を深め、発電所や交通網の受注、資源権益の確保を目指す。

美談だけでは済まない飯島の「覚悟」

ただ、アフリカでは欧州や中東系の企業が矢継ぎ早にインフラ整備を受注している。日本企業では飯島や加留部らが先行しているといえども、必ずしもビジネスが実を結ぶわけではない。飯島はアフリカでも「まあ、どうぞ」「はい、どうも」と気さくにソファやグラスをすすめるのだろうか−−。

いや、飯島からは「覚悟」という言葉がこぼれることがある。その時ばかりは眼光は鋭く、相手を睨みつけるような表情に変わる。

「総合商社っていうのは国と国、人と人がつながって豊かな社会を創る。その覚悟がないとダメなんだよ」。出発前日の夜、東京都内のホテルで開かれた商社業界の新年会でウイスキーの水割りを手にしながら飯島はこう打ち明けた。2009年の社長就任から今年で6年目に入る。アフリカは社長として手掛ける事業の総仕上げになるかもしれない。

確かに「覚悟」は経済発展の美談だけでは済まされないだろう。商社にはリスクの高い案件を扱うことも器量のうちという風潮がある。政治リスクや文化・言語の壁も決して低くはない。

飯島の「覚悟」は、同じ会場の数メートル左で同業者と談笑していた加留部にも届いたのだろう。ひと段落すると「飯島先輩、また言っているな」という表情で加留部が歩み寄る。人影もまばらになった宴会場で、アフリカを拓く2人の語らいが始まっていく。

物産と豊通、アフリカで試す商社の存在価値



 
 
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(私の視点)アフリカ援助 相手国の人々の利益第一に 高橋基樹

asahi.com

2014年1月17日05時00分

安倍晋三首相が歴訪したアフリカの光の面が経済成長の回復や資源ブームだとすれば、影の面は根強い貧困と広がる格差、脆弱(ぜいじゃく)な政治である。首相の目には光だけでなく影の面が映っただろうか。

歴訪を機に日本のアフリカ援助が増大することになった。開始以来60年になる日本政府の途上国援助(ODA)は、東南アジアなどの途上国の産業発展や貿易投資など光の面を伸ばすことを得意としてきた。その主な手段の一つが円借款であった。他方、長い停滞に苦しむアフリカでは欧米と歩調を合わせて、貧困削減支援を地道に進めてきた。そのために、債権を帳消しにするという苦渋の選択もした。

今回、打ち出されたのは資源開発や産業発展に軸足を移し、東南アジア型に近い援助をアフリカで再現する方向性である。円借款を急増させる方針はその象徴だ。背景には、やはり巨額の借款を供与し、アフリカ支援と企業進出を加速させてきた中国の存在がある。

産業発展や貿易投資は一般論として、貧困の持続的削減のためにも必要である。問題は、援助の中身が本当に現時点のアフリカにとって有益で適正なものなのか、という点であろう。中国と差別化するため、技術移転を重視するとされているが、高度すぎる技術や知識は持て余されることを踏まえておく必要がある。行政能力が低く、普通教育が質量とも不十分であり、制度やインフラが未整備なアフリカ各国が援助を活用する能力は、日本が巨額の援助を注ぎ込んだ過去の東南アジアに比べてまだまだ低い。

気にかかるのは、援助後進国であった昔に戻ったように、狭い経済的国益、特に日本企業の進出に役立つ援助が強調され始めていることである。企業と援助の連携自体は、公正であれば問題ではない。アフリカと接点がなかった企業に眠る有用な技術を掘り起こすことにも意義があろう。

しかし、日本の国益追求が相手国の人々の役に立つという援助の本旨をゆがめてはならない。貧困削減支援は、格差の拡大の中でいっそう重要になっているだけでなく、産業発展の基礎づくりのためにも不可欠である。モザンビークでは資源外交の一環で大規模開発への巨額の借款による援助が表明された。最近まで重い債務に苦しんだ国に無理をさせていないか、慎重な検討が必要であろう。そして、その開発が新たな光と影を生んではならない。むしろ関係する住民の生活を守る方策を積極的に講ずるべきである。援助先進国としての役割は、中国と華々しさや大きさを競うことではない。

(たかはしもとき 神戸大学教授〈アフリカ経済論〉)



 
 
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カネカ、マレーシアでかつら素材生産 アフリカに輸出

2014/1/23 1:30

日本経済新聞 電子版

カネカは2015年から、マレーシアでかつらや付け毛に使うアクリル系合成繊維の生産を始める。約90億円を投じて、年産能力1万2千トンの専用工場を建設する。経済成長に伴ってアフリカ各国の都市部の女性向けにかつらや付け毛の需要が拡大しており、日本の工場に加えて新たな生産拠点を設ける。

マレーシアのパハン州にある合成樹脂の製造拠点の敷地にアクリル系合繊の新棟を設ける。15年10月の稼働を目指す。アクリル合繊は現在、高砂工場(兵庫県高砂市)で生産している。マレーシアの新工場の稼働でカネカ全体の年産能力は年7万3千トンと、現在の1.2倍になる。

マレーシアで生産する分は全量をアフリカに輸出する。カネカはアクリル系合繊の世界首位。アフリカでは同社の材料を使ったかつらや付け毛は価格が高めだが、所得が高まったことでおしゃれをする女性の利用が増加。アフリカへの輸出量は過去10年で8倍に膨らんだ。同社は今後10年でさらに2倍になると見込んでいる。

カネカはマレーシアを主要生産拠点に位置付けており、今後も需要が拡大する分野で投資を厚くする計画だ。



 
 
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国連安保理:誘拐の身代金払わないで…テロ資金源断絶へ

毎日新聞 2014年01月28日 20時29分

【ニューヨーク草野和彦】国連安全保障理事会は27日、誘拐事件を起こしたテロ組織に対して身代金を払わないよう、加盟国に求める決議案を全会一致で採択した。テロ対策で身代金目的の誘拐事件に焦点を絞った安保理決議は初めて。

決議案を起草した英国のグラント国連大使は採択後、国際テロ組織アルカイダとその関連組織がこの3年半で、1億500万ドル(約107億円)以上の身代金を集めたと指摘。人命がかかる誘拐事件の解決を巡っては「ジレンマに直面し、困難な決断を迫られることは認識している」と述べる一方、長期的な視野に立ち、テロの資金源を絶つことが大事だと強調した。

決議は、テロ活動資金調達を目的とした誘拐や人質事件の増加に懸念を表明。加盟国に対して、「身代金の支払いや政治的譲歩」の利益をテロリストが得ることを阻止し、民間企業がこうした方針を導入するように促すことも求めた。

一方、事件の被害者の生命保護について「慎重な考慮」が必要と指摘。軍事的な人質救出作戦を念頭に、国際法に基づいたテロ対策措置を取ることも確認した。

昨年6月に英国・北アイルランドで開催された主要8カ国首脳会議(G8サミット)の首脳宣言は「テロリストに対する身代金支払いを全面的に拒否する」とし、この問題についての安保理決議の検討を提案していた。



 
 
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「身代金に応じない」 国連安保理が決議採択

asahi.com

2014年1月28日19時04分

国連の安全保障理事会は27日、テロリスト組織が活動資金調達のために行う身代金目的の誘拐に際して、加盟国に身代金支払いに応じないよう求める決議を全会一致で採択した。中東やアフリカなどでテロ組織による誘拐事件が相次ぐことを受けた措置で、英国が安保理に決議案を提出、採択を要請した。

同趣旨の安保理決議採択は初めて。決議を守らなかった場合の罰則は盛り込まれていない。

採択後に会見した英国のライアルグラント国連大使は、同国の推計によると、過去3年半にアルカイダ系や他のテロ組織が身代金目的の誘拐で1億500万ドル(約108億円)以上の活動資金を調達したとみられると説明。同氏は「テロリストが誘拐事件で得た資金で新たなテロを起こす邪悪な循環を断ち切るため、安保理が結束した」と決議採択の意義を強調した。(ニューヨーク=春日芳晃)



 
 
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国連安保理:「テロ組織に身代金払わないで」 初の決議、資金源根絶目指し

毎日新聞 2014年01月29日 東京朝刊

【ニューヨーク草野和彦】国連安全保障理事会は27日、誘拐事件を起こしたテロ組織に対して身代金を払わないよう、加盟国に求める決議案を全会一致で採択した。テロ対策で身代金目的の誘拐事件に焦点を絞った安保理決議は初めて。

決議案を起草した英国のグラント国連大使は採択後、国際テロ組織アルカイダとその関連組織がこの3年半で、1億500万ドル(約107億円)以上の身代金を集めたと指摘。人命がかかる誘拐事件の解決を巡っては「ジレンマに直面し、困難な決断を迫られることは認識している」と述べる一方、長期的な視野に立ち、テロの資金源を絶つことが大事だと強調した。

決議は、テロ活動資金調達を目的とした誘拐や人質事件の増加に懸念を表明。加盟国に対して、「身代金の支払いや政治的譲歩」の利益をテロリストが得ることを阻止し、民間企業がこうした方針を導入するように促すことも求めた。

一方、事件の被害者の生命保護について「慎重な考慮」が必要と指摘。軍事的な人質救出作戦を念頭に、国際法に基づいたテロ対策措置を取ることも確認した。

昨年6月に英国・北アイルランドで開催された主要8カ国首脳会議(G8サミット)の首脳宣言は「テロリストに対する身代金支払いを全面的に拒否する」とし、この問題についての安保理決議の検討を提案していた。



 
 
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BRICsの次はアフリカ

日本経済新聞

2014年1月30日

「新興諸国BRICsの次に有望な市場はアフリカだ。一気に最新技術を導入する『カエル跳び』がここでも起きるだろう」。企業向けソフトの世界大手、独SAPのジム・ハガマン・スナーベ共同最高経営責任者(CEO)が語る。理由は「中国企業が相次いでアフリカに進出しているから」という。

「当社の顧客の欧米企業がかつて、当社製品を中国でも使い始め、その後中国資本の企業の間でも利用が一気に広がった」。同じことがアフリカでも起きるとみる。もちろんSAP自らがアフリカでIT(情報技術)を初歩から教える事業を展開するなど、種まきもしている。「当社が力を入れるクラウドサービスの商機が広がる」と夢は膨らむ。



 
 
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日米、アジア・アフリカの働く女性支援 ODAを活用

2014/2/1 14:00

日本経済新聞 電子版

【ワシントン=吉野直也】日米両政府はアジアやアフリカを中心に女性の労働市場への参加を後押しするための協力を拡大する。政府開発援助(ODA)を、妊婦の感染予防など国際保健の推進や起業支援に生かす。労働環境の改善に向けて国際世論にも訴える。世界規模で積極的に働く女性が増えれば、世界経済の活性化につながると判断した。

東南アジア諸国連合(ASEAN)や、アジア太平洋経済協力会議(APEC)の参加国にも連携を働きかける。女児の就学率の向上や、職業訓練の提供など労働環境の改善を提唱する。

2月にワシントンやパプアニューギニアで開催するシンポジウムでは、国際社会で問題意識の共有を進めながら具体策を詰めていく。今月3日には横浜市でアフリカの女性起業家向けのシンポジウムを開く。キャロライン・ケネディ駐日米大使、岸信夫外務副大臣が参加する予定だ。

世界各地域の女性の就業率をみると、サハラ以南のアフリカなどは必ずしも数字は低くないが、貧困に迫られて働いている場合が多い。日米のODAによる支援で、まず貧困問題を改善し、女性が選ぶ仕事の選択肢を増やす。

一方、人口減少に直面する日本は女性の労働力を積極的に活用する必要がある。安倍晋三首相は女性の力を経済成長の「最大の潜在力」と位置付け、アベノミクスの「第3の矢」の中核に据える。国際保健の普及を通じて日本の医療分野の輸出振興にも期待する。リベラルを掲げる米民主党の流れをくむオバマ政権は(1)女性(2)人権(3)貧困−−の3つの政策を重視する。

世界のODAに占める日米の割合は40%弱。女性が働ける環境の整備に向け、日米が世界規模で協力して取り組むことで、首相の靖国神社参拝ですきま風が吹いた関係の修復にも役立てる。



UP:2014 REV:
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