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アフリカ Africa 2013年2月


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アフリカアフリカ Africa 2016


おかねおくれ


作成:斉藤龍一郎
 *(特活)アフリカ日本協議会事務局長

アフリカ日本協議会(AJF)2013
HIV/AIDS 2012
グローバル・エイズ・アップデイト
Gender in Africa
アフリカの子ども
アフリカ障害者の10年
アフリカ開発会議(TICAD)
気候変動とアフリカ
アフリカと中国
アフリカとスポーツ
アフリカの食料・農業問題
アフリカの石油、資源
アフリカの保健・医療
アフリカのICT
ケニア共和国 Republic of Kenya 大統領選挙と騒乱
ソマリア海賊対策と自衛隊派遣問題
日本・ブラジル・モザンビーク三角協力プロジェクトPro SAVANAを問う
アルジェリア民主人民共和国アンゴラ共和国ウガンダ共和国エジプト・アラブ共和国エチオピア連邦民主共和国エリトリア国ガーナ共和国カーボヴェルデ共和国ガボン共和国カメルーン共和国ガンビア共和国ギニア共和国ギニアビサウ共和国ケニア共和国コートジボワール共和国コモロ連合コンゴ共和国コンゴ民主共和国サハラ・アラブ民主共和国サントメ・プリンシペ民主共和国ザンビア共和国シエラレオネ共和国ジンバブエ共和国スーダン共和国スペイン領カナリア諸島スワジランド王国セーシェル共和国赤道ギニア共和国セネガル共和国ソマリア民主共和国タンザニア連合共和国チャド共和国チュニジア共和国中央アフリカ共和国トーゴ共和国ナイジェリア連邦共和国ナミビア共和国ニジェール共和国ブルキナファソブルンジ共和国ベナン共和国ボツワナ共和国マダガスカル共和国マラウイ共和国マリ共和国南アフリカ共和国南スーダン共和国モーリシャス共和国モーリタニア・イスラム共和国モザンビーク共和国モロッコ王国リビア(旧 大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国)リベリア共和国ルワンダ共和国レソト王国
※外務省ウェブサイトを基に、国名を表記しています。

新聞記事は、ウェブサイトへの掲載期間が限られています。ウェブで見あたらなくなったら縮刷版で内容を確認してください。

◆2013/02/01 asahi.com エジプト与野党、事態収拾へ初協議 野党デモは開催へ
◆2013/02/01 asahi.com イナメナス、刻まれた悲劇 現場をメディアに初公開 アルジェリア人質事件
◆2013/02/01 nikkei.com アルジェリア与党、書記長を解任
◆2013/02/01 毎日新聞 アルジェリア事件:警備網に疑問符
◆2013/02/01 毎日新聞 特集ワイド:アルジェリア事件で浮き彫り、拡散するイスラム武装勢力 「アラブの春」あだ花か、対テロ戦争「第2幕」へ
◆2013/02/01 nikkei.com EU、リビア国境警備支援で合意
◆2013/02/01 cnn.co.jp 北アフリカで新たなテロの恐れも、米情報機関は対応に苦慮
◆2013/02/02 nikkei.com ラグビー界期待の星 南アで輝く松島の挑戦
◆2013/02/02 asahi.com (私の視点)モザンビーク開発 住民軽視の進め方、見直せ 舩田クラーセンさやか
◆2013/02/02 cnn.co.jp エジプト大統領府前でデモ隊と治安部隊が衝突 1人死亡
◆2013/02/02 cnn.co.jp ケリー新米国務長官、初外遊は中東か エジプトやイスラエル
◆2013/02/02 asahi.com デモ暴徒化、1人撃たれ死亡 エジプト・カイロ
◆2013/02/02 yomiuri.co.jp 各地で大規模な反政府デモ、1人死亡…エジプト
◆2013/02/02 毎日新聞 エジプト:大統領宮殿に火炎瓶、数千人デモ、1人死亡
◆2013/02/02 cnn.co.jp フランス大統領がマリ訪問へ 紛争勃発後初
◆2013/02/02 nikkei.com 仏オランド大統領、2日にマリ訪問
◆2013/02/02 nikkei.com 仏軍空爆で市民5人死亡か マリ中部
◆2013/02/02 毎日新聞 マリ:世界遺産都市の古文書救出 秘密裏に移送
◆2013/02/02 毎日新聞 マリ古文書救出:2万5000点、粉ミルクや米の袋で隠し
◆2013/02/02 毎日新聞 マリ:「過激派に協力」…黒人が遊牧民標的に 略奪相次ぐ
◆2013/02/02 毎日新聞 マリ:仏大統領、アフリカに戦闘任務引き継ぎたい意向
◆2013/02/02 cnn.co.jp 米国、マリ隣国のニジェールに無人機基地建設か 過激派監視
◆2013/02/03 cnn.co.jp 国内紛争抱えるマリが4強入り サッカーのアフリカ選手権
◆2013/02/03 nikkei.com マリ北部で仏軍と過激派衝突
◆2013/02/03 yomiuri.co.jp 仏大統領、作戦主導権を多国籍軍に譲渡の意向
◆2013/02/03 nikkei.com アフリカ南部の鉱物資源確保めざす 経産省
◆2013/02/03 nikkei.com 国営公社総裁を解任へ 人質事件でアルジェリア
◆2013/02/03 yomiuri.co.jp 突入時、人質全員死亡してた…アルジェリア内相
◆2013/02/03 yomiuri.co.jp アルジェリア人質事件「内通者、国籍情報流す」
◆2013/02/03 毎日新聞 エジプト最高憲法裁:起草委判決1カ月延期 衝突激化避け
◆2013/02/04 cnn.co.jp 世界生活費ランキング 東京が首位、大阪2位
◆2013/02/04 nikkei.com 中東・アフリカの駐日大使ら日揮本社を弔問
◆2013/02/04 cnn.co.jp ブルキナファソとナイジェリアが準決進出 サッカー・アフリカ選手権
◆2013/02/04 nikkei.com 米国防長官「深刻」と懸念 北アフリカのテロ組織の現状
◆2013/02/04 nikkei.com 仏軍、マリ北部で空爆継続 過激派キャンプなど標的
◆2013/02/04 nikkei.com 仏の石油タンカーが行方不明、乗っ取りか 西アフリカ
◆2013/02/04 Wedge Infinity コンゴで不法操業 中国漁船が世界に拡大
◆2013/02/05 asahi.com マリ、空爆で解放された街 中部コンナ 激しい傷痕
◆2013/02/05 asahi.com マリ支援国際会議が開幕 政情安定めざし支援加速へ
◆2013/02/05 nikkei.com イラン大統領、エジプト訪問 79年の革命後初めて
◆2013/02/05 毎日新聞 イラン大統領:革命後、初のエジプト訪問へ 米欧は警戒
◆2013/02/06 cnn.co.jp マリ軍事介入の仏軍、3月に撤退開始へ
◆2013/02/06 nikkei.com 仏、マリ軍事介入で幕引き急ぐ 長期化での批判懸念
◆2013/02/06 nikkei.com EU、マリ軍事活動の進展を歓迎
◆2013/02/06 asahi.com 寄生虫病「ギニアワーム」根絶へ 公衆衛生活動実る
◆2013/02/06 nikkei.com 石油大手、業績伸び悩み 開発コストや原油安重荷
◆2013/02/06 nikkei.com イラン大統領がエジプト訪問 中東情勢に影響
◆2013/02/06 毎日新聞 エジプト:スンニ派指導者、訪問のイラン大統領に苦言
◆2013/02/06 毎日新聞 エジプト:「露出衣装」も政権皮肉の材料に
◆2013/02/06 IT Pro Microsoft、HuaweiやNokiaと協力しアフリカでスマートデバイスの普及促進
◆2013/02/07 cnn.co.jp イラン大統領に靴の「歓迎」 30年ぶりのエジプト訪問で
◆2013/02/07 毎日新聞 アラブの春:評価見直し…EU首脳会議、民主化後退を憂慮
◆2013/02/07 cnn.co.jp 野党指導者が自宅前で射殺、各地で抗議デモ チュニジア
◆2013/02/07 nikkei.com チュニジアの野党指導者、撃たれ死亡 各地で抗議デモ
◆2013/02/07 nikkei.com 実務内閣を樹立、早期選挙へ チュニジア首相
◆2013/02/07 asahi.com チュニジア野党幹部、暗殺される 支持者らが抗議デモ
◆2013/02/07 毎日新聞 チュニジア:制憲議会を解散し選挙へ 野党党首暗殺で混迷
◆2013/02/07 毎日新聞 チュニジア:与党も首相案に反対 混乱広がる
◆2013/02/07 cnn.co.jp 仏軍、「数百人」の武装勢力を殺害 マリ紛争への介入1カ月
◆2013/02/07 nikkei.com 人命優先、軍に攻撃自制要請 人質事件犠牲者の新谷さん
◆2013/02/07 asahi.com 人質事件、首謀者の館 マリ北部、当日朝まで潜伏か
◆2013/02/07 yomiuri.co.jp マリでPKO展開へ…安保理、仏軍の全土掌握後
◆2013/02/07 毎日新聞 マリ:PKO創設を仏が提案 安保理非公式会合
◆2013/02/08 nikkei.com [FT]アフリカ株式市場、投資ブーム再来は本物か
◆2013/02/08 nikkei.com ガス田従業員3人逮捕 人質事件、情報漏らし協力か
◆2013/02/08 nikkei.com 仏軍介入後、初の自爆テロ マリ北部
◆2013/02/08 毎日新聞 エジプト:反セクハラ運動が活発化 集団強姦事件契機に
◆2013/02/09 yomiuri.co.jp 「移動中は攻撃しないで」新谷さんが複数回電話
◆2013/02/09 nikkei.com エジプト経済、負の連鎖 独裁政権崩壊から2年
◆2013/02/09 毎日新聞 エジプト:大統領宮殿に火炎瓶 デモ隊の一部
◆2013/02/09 毎日新聞 マリ:仏軍、北部山岳地帯到達 過激派は拠点で自爆テロ
◆2013/02/09 毎日新聞 マリ:初の自爆テロ アルジェリア事件で声明の過激派か
◆2013/02/09 毎日新聞 マリ:仏が北部キダル制圧に慎重 別の武装組織の管理下に
◆2013/02/09 毎日新聞 チュニジア:暗殺の野党党首葬儀に数万人 デモで一部衝突
◆2013/02/09 毎日新聞 元駐マリ米大使:「仏は人質解放に16億円払った」
◆2013/02/09 Ghana News Agency Appointment of visually-impaired paves way for national integration
◆2013/02/10 asahi.com アルジェリア事件首謀者 無政府化マリに人質集める
◆2013/02/10 yomiuri.co.jp チュニジア反政府デモ、逮捕者230人に
◆2013/02/10 nikkei.com アルジェリア国営公社の10人逮捕 人質事件に協力の疑い
◆2013/02/10 時事通信 北朝鮮の医師3人殺害=ナイジェリア
◆2013/02/10 毎日新聞 ナイジェリア:北朝鮮医師3人殺される 所持品など略奪
◆2013/02/11 asahi.com 北朝鮮の医師3人殺害される 派遣先のナイジェリア
◆2013/02/11 cnn.co.jp 北朝鮮の医師3人、ナイジェリアで殺害 容疑者10人拘束
◆2013/02/11 cnn.co.jp サッカーのアフリカ選手権 ナイジェリアが3度目の優勝
◆2013/02/11 聯合ニュース ナイジェリアで北朝鮮の医師3人殺害=犯人は不明
◆2013/02/11 nikkei.com テロや海賊対策、存在感増す民間軍事会社
◆2013/02/11 jp.reuters.com 南スーダンで100人超を殺害、反政府勢力などが襲撃
◆2013/02/11 asahi.com マリ北部・ガオ、武装勢力の攻撃相次ぐ 仏軍が進攻
◆2013/02/11 時事通信 ガオで銃撃戦=過激派潜入、爆発続く−マリ北部
◆2013/02/11 yomiuri.co.jp エジプトのデモ激化、「黒集団」が破壊活動へ
◆2013/02/11 時事通信 停戦協定に調印=スーダン政府と武装勢力−ダルフール紛争
◆2013/02/11 jp.reuters.com 南スーダンで100人超を殺害、反政府勢力などが襲撃
◆2013/02/11 時事ドットコム 武装勢力襲撃、100人死亡=南スーダン
◆2013/02/11 cnn.co.jp クルーズ船の避難訓練中に事故、5人死亡 西領カナリア諸島
◆2013/02/12 XINHUA.JP 武装勢力が北朝鮮の医師3人殺害、国連事務総長が非難声明−ナイジェリア
◆2013/02/12 中央日報日本語版 北朝鮮人医師3人がナイジェリアで殺害される
◆2013/02/12 ZimEye Zimbabwe Zimbabwe’s Election Challenges & The Rights of The Disabled
◆2013/02/12 JICA モザンビークにおける洪水被害に対する国際緊急援助−供与物資の引渡し−
◆2013/02/12 毎日新聞 憂楽帳:ジンバブエで野球
◆2013/02/12 yomiuri.co.jp 仏軍、マリ泥沼化を懸念…過激派はゲリラ戦術
◆2013/02/12 毎日新聞 マリ:北部拠点都市で過激派の反撃続く ゲリラ戦本格化へ
◆2013/02/13 OKGuide 資金の不正流用による活動打ち切りから2年!世界エイズ・結核・マラリア対策基金がマリでの援助を再開
◆2013/02/13 Ghana Parliament Approves First Ever Visually Impaired Minister, 10 Others
◆2013/02/13 InfoComニューズレター マイクロソフトが狙うアフリカ市場
◆2013/02/13 国境なき医師団 ソマリア:依然と続く人道危機−−MSFの患者800人の証言
◆2013/02/14 OKGuide アルジェリア事件の裏でまた一つアフリカの悲劇2013年02月14日 11:00
◆2013/02/14 GhanaWeb Only 3% of persons with disability are literate
◆2013/02/14 Awoko Disability Commission launched
◆2013/02/14 nikkei.com エジプト与党党首「IMFと交渉継続中」
◆2013/02/14 cnn.co.jp 両脚義足のピストリウス選手宅に女性遺体
◆2013/02/14 asahi.com 義足ランナー・ピストリウス選手拘束 恋人誤って射殺か
◆2013/02/14 毎日新聞 南ア女性射殺:ロンドン五輪代表、ピストリウス選手を逮捕
◆2013/02/14 毎日新聞 アルジェリア事件:発生1カ月 人質死亡の経緯まだ不明
◆2013/02/14 毎日新聞 アルジェリア事件:1カ月 英外相、状況変化への対応必要
◆2013/02/15 AngolaPress Viana administration hands over wheelchairs to disabled dancers
◆2013/02/15 AllAfrica.com Angola: Lwini Foundation Assists 300 Disabled
◆2013/02/15 cnn.co.jp 両足義足のピストリウス選手に恋人殺害の嫌疑 南ア
◆2013/02/15 yomiuri.co.jp 「金」義足ランナー、交際女性を射殺し逮捕
◆2013/02/15 asahi.com ピストリウス容疑者出廷 検察側「誤射ではなく殺人」
◆2013/02/15 asahi.com 仏軍事介入のマリ、7月7日に大統領選
◆2013/02/16 nikkei.com アフリカ資源獲得、技術で中国に対抗 経産副大臣
◆2013/02/16 Nehanda Radio Disabled people denounce draft Constitution
◆2013/02/16 i africa.com Zuma mum about disability
◆2013/02/16 yomiuri.co.jp いさかい?誤射?ピストリウス被告、法廷で号泣
◆2013/02/16 nikkei.com 「計画的殺人」検察主張へ 容疑の南ア義足選手
◆2013/02/16 nikkei.com 南アの義足ランナー「殺人容疑」に衝撃 CM中止の動きも
◆2013/02/17 nikkei.com アルジェリア政府、捜査の状況公表せず
◆2013/02/17 nikkei.com ガス田、見えぬ再開 アルジェリア人質事件1カ月
◆2013/02/17 yomiuri.co.jp 武装集団が外国人7人誘拐…ナイジェリア北部
◆2013/02/17 毎日新聞 ナイジェリア:武装集団が英国人ら外国人7人を誘拐か
◆2013/02/18 cnn.co.jp 武装グループが外国人7人誘拐 ナイジェリア北部
◆2013/02/18 nikkei.com 武装集団襲撃、英国人ら7人誘拐 ナイジェリア
◆2013/02/18 jp.reuters.com ナイジェリアで外国人7人誘拐、武装集団が建設会社襲撃
◆2013/02/18 アフリカ教育関連情報 ニシモリ議員が「伯国失業若者の土地のためにプロサバンナはある」とTV番組で発言(必見)
◆2013/02/18 IRINnews.org Scant help for South Sudan’s disabled
◆2013/02/18 cnn.co.jp 両足義足の南ア選手、殺人容疑を否認 大会出場はキャンセル
◆2013/02/18 毎日新聞 エジプト:ガザ境界の密輸トンネル注水 イスラエルと協調
◆2013/02/18 トラベルビジョン エジプト航空、以遠路線を20%割引、3月までの出発限定
◆2013/02/19 nikkei.com アフリカで警護ニーズ膨張 人質事件や海賊被害で
◆2013/02/19 AllAfrica.com Nigeria: NASS, Pass Violence Against Persons Bill Now!
◆2013/02/19 AllAfrica.com Uganda: HIV Prevention Strategy Ignores Disabled Persons
◆2013/02/19 nikkei.com ナイジェリア人質事件に関与 イスラム武装勢力
◆2013/02/19 トラベルビジョン エチオピア航空、ザンビア共和国のンドラに就航へ、週3便
◆2013/02/19 asahi.com 検察「施錠の浴室に4発」 ピストリウス容疑者出廷
◆2013/02/19 yomiuri.co.jp 義足ランナー発砲事件、検察側は「計画的犯行」
◆2013/02/19 asahi.com チュニジア首相、実務者内閣を断念「主要政党同意せず」
◆2013/02/19 yomiuri.co.jp チュニジア首相、無党派実務者での内閣刷新失敗
◆2013/02/19 nikkei.com チュニジアで実務型内閣樹立失敗 首相支持派の反発必至
◆2013/02/19 毎日新聞 チュニジア:実務者内閣の設立を断念…ジェバリ首相
◆2013/02/20 jp.reuters.com ナイジェリア武装勢力、子供4人含む仏観光客7人誘拐=仏大統領
◆2013/02/20 nikkei.com カメルーンで仏人観光客7人誘拐 武装集団に
◆2013/02/20 asahi.com カメルーンで仏人7人誘拐 イスラム武装勢力関与か
◆2013/02/20 yomiuri.co.jp 仏人家族ら7人、カメルーンで武装集団が拉致
◆2013/02/20 毎日新聞 カメルーン:仏観光客7人を誘拐 ナイジェリアのテロ組織
◆2013/02/20 Daily Nation Pupils ‘may miss KCPE’ over deaf school dispute
◆2013/02/20 AllAfrica.com Zimbabwe: Minister Calls for Help for the Disabled
◆2013/02/20 AllAfrica.com Zimbabwe: Doctor Testifies in NMB Manager's Sodomy Case
◆2013/02/20 cnn.co.jp チュニジア首相が辞任、組閣に失敗 政情不安続く
◆2013/02/20 yomiuri.co.jp チュニジア暫定首相が辞任、内閣改造の不調で
◆2013/02/20 nikkei.com チュニジア首相が辞任 実務型内閣樹立に失敗
◆2013/02/20 毎日新聞 チュニジア:ジェバリ首相が辞任
◆2013/02/20 cnn.co.jp ピストリウス容疑者、殺意を否定 恋人射殺の経緯を供述
◆2013/02/20 トラベルビジョン エジプト航空、成田/カイロ線減便、週2便に
◆2013/02/21 日経ビジネスオンライン IT企業がアフリカに熱い視線
◆2013/02/21 AllAfrica.com Kenya: Parents Tipped On Disabled Kids
◆2013/02/21 New Vision Denied jobs because of disability
◆2013/02/21 New Liberian Disabled Liberian Writes President Sirleaf
◆2013/02/21 AllAfrica.com Tanzania: ZOP Gives Hope to Deaf Children in Zanzibar
◆2013/02/22 IPS Mozambican Farmers Fear Foreign Land Grabs
◆2013/02/22 JICA 田中理事長が、モザンビークを訪問
◆2013/02/23 AFP BB News 「授賞式よりスーダンで執刀続けたい」、オスカー候補映画の医師が語る
◆2013/02/23 時事ドットコム チャド兵ら78人死亡=マリ北部
◆2013/02/24 yomiuri.co.jp 男子は前田4位、女子は尾崎5位…東京マラソン
◆2013/02/24 cnn.co.jp 無人機攻撃による死者総数は4700人 米上院議員明かす
◆2013/02/25 cnn.co.jp ピストリウス選手の兄も被告に、女性ライダーの死亡事故巡り
◆2013/02/25 yomiuri.co.jp アルジェリア天然ガス施設、一部操業を再開
◆2013/02/25 nikkei.com 人質事件で追悼式 アルジェリア、ガス田を部分再開
◆2013/02/25 nikkei.com チャド軍の死者計23人に マリ
◆2013/02/25 nikkei.com コンゴ東部和平へ協定調印
◆2013/02/25 時事ドットコム 選挙前の内閣改造拒否=野党に対話呼び掛け−エジプト大統領
◆2013/02/25 asahi.com サルの燻製とアジのいき造り、何が違うのか… @バンギ
◆2013/02/25 国境なき医師団 ダダーブのMSFスタッフ拉致事件、怒りと非難を改めて表明
◆2013/02/25 日経ビジネス アフリカ産LNG急増 ナイジェリアが日本救う
◆2013/02/26 AFP BB News エジプトの熱気球爆発、日本人4人含む19人死亡
◆2013/02/26 FAO FAOの南南協力がブラジルの経験に学ぶ FAOはブラジル農牧研究機構(EMBRAPA)と連携
◆2013/02/26 jp.reuters.com スーダンのダルフール地方で金鉱めぐり衝突、死者500人以上か
◆2013/02/27 AJF/JVC/OJ 議員会館学習会:モザンビーク農民組織・市民社会代表を迎えて〜アフリカの課題に応えるTICAD Vの実現に向けて〜食料安全保障問題と『農業投資』が引き起こす土地紛争 @東京・参議院議員会館
◆2013/02/27 This is Africa Lessons from Brazil in Mozambique's Nacala Corridor
◆2013/02/27 横浜でTICADを考える会 平和と友情が築かれるアフリカと日本のために〜横浜でTICADを考える会結成トークセッション(横浜)
◆2013/02/27 時事ドットコム ガザ地下トンネルの破壊命令=「密輸経済」に打撃も−エジプト裁判所
◆2013/02/27 AFP BB News ピストリウス被告、身内だけの追悼式を主催
◆2013/02/27 Libya Herald Compensation law for disabled Revolutionaries passed
◆2013/02/28 AJF/JVC/OJほか 【オープン・セミナーin東京大学(駒場)】【日本アフリカ学会関東支部例会】【HSPセミナー】モザンビーク北部における農業と食料安全保障〜モザンビーク農民組織代表をお招きして
◆2013/02/28 AJF/JVC/OJほか 【オープン・セミナーin東京大学(駒場)】【日本アフリカ学会関東支部例会】【HSPセミナー】モザンビーク北部における農業と食料安全保障〜モザンビーク農民組織代表をお招きして:プレゼン(27日議員会館学習会のプレゼンもあります)
◆2013/02/28 しんぶん赤旗 現地の人に役立つアフリカ支援訴え
◆2013/02/28 AJF AJF 会報「アフリカNOW第97号 特集:アフリカと世界の食べものの危機を考える」発刊
◆2013/02/28 毎日新聞 社説:エジプト気球事故 世界遺産を襲った悪夢

【News Sites】
○allafrica.com http://allafrica.com/
○Jeune Afrique http://www.jeuneafrique.com
○Inter Press Service: Africa http://www.ipsnews.net/news/regional-categories/africa/

【参考】
25年目の検証『飢え』『援助』『エイズ』 エチオピア・ケニア調査 http://www.arsvi.com/2000/1001ht.htm

○asahi.com:魅惑大陸アフリカ http://www.asahi.com/international/africa/

【参考文献】
◇曽田 夏記 2008/03/01 「紛争後のルワンダにおける障害者の周辺化」 東京大学教養学部国際関係論分科卒業論文
◇原山 浩輔 2011/03/01 「途上国における手話言語集団としての生計獲得−−ケニアのろう者の事例に基づいて−−」 静岡県立大学 平成22年度 国際関係学部国際関係学科 卒業論文
◇田坂歩 飢餓人口削減に向けた活動における組織の連携のあり方―ケニアの事例を横浜国際フェスタの事例から考える―


 
 
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北アフリカで新たなテロの恐れも、米情報機関は対応に苦慮

cnn.co.jp

2013.02.01 Fri posted at 11:42 JST

ワシントン(CNN) アルジェリアで起きた天然ガスプラント襲撃事件をきっかけとして北アフリカのテロ組織が勢いづき、新たな攻撃が計画されている可能性もあるとの見方が米政府内で強まっている。

米情報機関高官はCNNに対し、北アフリカで外国人や米国人を狙った「さらなる攻撃実行の意図をうかがわせる情報」があると語った。ただし米政府として具体的な脅威は把握していないとした。

犯行を計画している可能性のある人物として、少なくとも37人が人質となって死亡したBPのガスプラント襲撃事件で犯行声明を出したモフタール・ベルモフタール司令官が挙げられる。

現在、危険があるとみなされているのは、アフリカを拠点とする国際テロ組織アルカイダ系の複数組織。米軍司令部は数カ月前から警戒を呼びかけており、米軍アフリカ司令部のカーター・ハム司令官は「さまざまな組織が連携を深め、資金の共有、スカウト活動の共有、武器や爆弾の共有、理念の共有を広げて結び付きを強めている」と警告した。

しかし北アフリカに関して米国の情報機関は「ほかの場所ほどの資源も足跡も能力も持たない」(米情報機関高官)のが実態だという。

焦点がこれまでのパキスタン、アフガニスタン、イエメンから、マリ、アルジェリア、ニジェール、リビア、エジプトへと広がる中で、米政府は変化に追い付こうと苦慮しているのが現状だ。

同高官は、北アフリカには米国の作戦に協力する能力と意思を持つ政府が存在しないことを主要問題として挙げる。さらに、アフリカのアルカイダ系組織には中央拠点がなく、オサマ・ビンラディン容疑者のような指導者も存在しないまま広大な砂漠地帯に広がっているため、軍事作戦も難しいという。

米情報機関は現在、旧植民地だったアフリカ諸国に情報網を確立しているフランスと連携。テロリスト阻止を目指してニジェールに無人偵察機の基地を設ける予定だ。



 
 
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アフリカ南部の鉱物資源確保めざす 経産省

nikkei.com

2013/2/3 0:03

経済産業省は鉱物資源の確保を目指し、南部アフリカとの関係を強化する。投資促進策を官民で話し合う南アフリカの国際会議に菅原一秀副大臣が出席、5月には都内で各国の関係者と日系企業を引き合わす交流会も開く。中国との資源獲得競争が激化するなかで、アルジェリア人質事件で日本の投資意欲が低下する恐れもあり、アフリカとの橋渡しを進める。

アフリカには銅・石炭・白金族など産業に欠かせない鉱物が多く存在する。6日には南アで鉱業投資会議が開かれ、鉱山開発や国際協力などを巡り各国の関係者が意見交換する。菅原氏は同会議で資源探査や人材育成で協力する考えを表明する。約10カ国の閣僚らとも個別に会談し、テロや労働争議に伴う政情不安の解消も促す。



 
 
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米国防長官「深刻」と懸念 北アフリカのテロ組織の現状

nikkei.com

2013/2/4 10:28

【ワシントン=共同】パネッタ米国防長官は3日放送の米テレビ番組に出演し、人質事件が発生したアルジェリアを含む北アフリカで、国際テロ組織アルカイダ系の武装組織が勢力を保持している現状は「深刻だ」と懸念を表明した。組織壊滅に向け「(アルジェリアの隣国マリに介入した)フランスと協力している」と強調した。

共に出演した米軍制服組トップのデンプシー統合参謀本部議長は、現段階では武装組織の脅威が及ぶ地域は限られているが、対応を怠れば「全世界に広がる」と警告した。

内戦の続くシリア情勢に関し、パネッタ長官は同国内にある高性能ミサイルや化学・生物兵器がテロリストの手に渡ることを「懸念している」と述べ、警戒を続けていると強調した。イスラエル軍によるシリア空爆の前に、イスラエル側からの通報があったかについてはコメントを拒んだ。



 
 
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テロや海賊対策、存在感増す民間軍事会社

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2013/2/11 0:45

世界の安全保障の中で民間の軍事・警備会社(PMSC)の存在感が増している。アルジェリアで起きたイスラム武装勢力による日本人らの人質事件が示したようにテロや海賊被害のリスクが拡散し、資源などを求めて海外に進出する企業からの需要が高まっている。財政難から欧米諸国は軍事予算の削減を迫られており、武装した軍事・警備会社がすき間を埋める構図だ。

昨年11月、ある男性が香港に降り立った。米海軍特殊部隊出身のエリク・プリンス氏。米国の代表的なPMSCブラックウオーター(現アカデミ)の創設者だ。

■アフリカに特化

プリンス氏は昨年、アラブ首長国連邦(UAE)を拠点にアフリカ大陸に特化した新会社を設立。資源を狙い大陸への進出を加速する中国に目を付けた。地元紙の取材に同氏は「アフリカ進出は大きなリスクを伴う。我々には危険を抑え込むスキルとノウハウがある」などと語るとともに、中国企業から巨額の資金を集めていると明かした。

中国では海外展開する企業や自国民の安全確保を巡る議論が白熱する。エジプトとスーダンで昨年、中国人労働者約50人以上が誘拐されるなど、世界各地で被害が増えているためだ。アルジェリアを拠点とするイスラム武装勢力(AQIM)も中国を標的にすると公言している。

こうした脅威に対応するため、中国のアフリカ進出企業ではすでに雇い兵を活用する動きがある。海運大手が海賊対策として英国のPMSCと1千万ドル規模の契約を結んだとの情報もある。

「アフリカ諸国の平和維持部隊(AMISOM)に匹敵する規模の民間軍事基地がソマリアにある」。国連は昨年まとめた報告書でこんな事実を明らかにした。UAEが資金を出し、PMSCが運営する同基地は滑走路などを整備、武装要員を訓練し、海賊対策に乗り出していた。

オーストラリアのローウィー研究所によると、インド洋では大小140のPMSCが活動し、海運会社の4分の1が武装要員の乗船を公式に認めている。海運関係者の話では、アデン湾やアラビア海などの危険水域を航行する際に4人の武装要員を雇うコストは4万〜5万ドル。PMSCの相次ぐ参入により、周辺海域での海賊の攻撃は昨年、前年比で6割減ったという。

調査会社などの推計によると、世界のPMSCの売り上げ規模は1千億〜2千億ドル(9兆〜18兆円)に達し、年7%のペースで拡大している。2000年代はイラクとアフガニスタンでの対テロ戦争の後方支援などで注目を集めたが、両国からの米軍撤退に伴い政府の委託は減少傾向にある。いま需要を押し上げているのは民間企業からの発注だ。

その背景について米国家戦略研究所のトーマス・ハメス上席研究員は「新たな資源を求めて中東やアフリカの奥地への企業進出が拡大し、軍は個別のテロリスクを管理しきれない」と解説する。アルジェリアの事件を受け、エネルギー施設などの武装警備の強化を求める企業はもっと増えると予測する。その構図は広範囲に及ぶ海賊対策とも共通する。

■中国企業も参入

欧米政府も企業が直面するリスクを軽減するためにPMSCを活用しようとしている。11年末から現在までに主要海運国の大半の政府が武装要員の乗船を承認した。日本船主協会は政府に対し、日本船籍の商船への武装要員の乗船を認めるよう要請。今国会での審議を目指して法案の作成作業が進んでいる。

「我が国の政治的、商業的な利益がかかっている」。フランス議会ではPMSCを法的に認め、育成すべきだとの議論が浮上している。PMSCの7割は英米勢が占めるとされ、これに対抗する動きだ。中国では北京を拠点とする山東華威保安集団が海外展開を準備中。ロシアのプーチン大統領も政府に自国のPMSCのてこ入れを指示した。

各国間の競争も相まってPMSCの活動が過熱する可能性がある。

(国際部 古川英治)



 
 
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アフリカ資源獲得、技術で中国に対抗 経産副大臣

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2013/2/16 12:57

政府がアフリカ南部での資源獲得に本腰を入れ始めた。5月には各国の関係閣僚を日本に招き、民間企業との橋渡しを進める。アルジェリア人質事件のように現地の政情不安が企業の投資意欲に影響を及ぼす恐れもある。2月上旬、南アフリカでの鉱業投資会議『マイニング・インダバ』に参加した経済産業省の菅原一秀副大臣に今後の課題などを聞いた。

−−アフリカ諸国は日本をどうみているか。

「投資会議の合間に6カ国の担当閣僚と会談した。いずれも日本への信頼は厚い。研究熱心で、きちんと仕事してくれる国との評判が定着している。資源開発では、人材育成から資源探査、環境保全までパッケージで対応する点への評価が特に高かった」

−−アフリカでの鉱物資源の獲得競争は激しさを増す一方だ。

「アフリカ側も交渉を有利に進めようと、厳しい態度を見せ始めている。国内規制を強めて自国の資源を守る動きもある。乱開発を防ごうという狙いはわかるが、海外の事業者や投資家の意見にも耳を傾けてほしい。一方で、シェールガスの開発で石炭などが売れなくなるのではと危惧する国もある。日本側も交渉力が試される局面だ」

−−中国も猛烈な勢いで進出している。

「中国は国際交渉で即断即決するスピード感を持ち、資金力も豊富。政府主導の推進体制は強力だ。日本が対抗するには、地質調査や資源探査など、日本にしかない高い技術を売り込んでいかないといけない」

−−アルジェリア事件で日本企業の投資意欲は冷え込まないか

「現地進出企業の関係者と話したところ、使命感に変化はないと感じた。ただ人質事件もあり、当然緊張感は高まっている。アフリカ北部は政情不安の状態が続いているし、現地で信頼できるのは日本大使館ぐらい。政府は相手国の軍や防衛組織と連携し、日本企業が活動しやすい体制を整える必要があると思う」

−−日本をどうアピールするか

「6月にアフリカ開発会議(TICAD5)を横浜市内で開く。その直前の5月には日アフリカ資源相会合を初開催し、あわせてアフリカ投資に関心ある企業を集めた商談会も開く。アフリカの経済発展や雇用促進などにつながる協力ができるのは日本だと認識してもらえるよう努力したい」

(聞き手は大滝康弘)



 
 
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アフリカで警護ニーズ膨張 人質事件や海賊被害で

nikkei.com

2013/2/19 0:52

【ロンドン=松崎雄典】アフリカの治安を巡り、アルジェリアで起きた人質事件などの懸念に加え、海賊など洋上輸送への脅威も意識されるようになり、リスクに備える民間の警護サービスが急速に厚みを増し始めた。英系ベンチャーは海洋警護を開始。世界最大手、英G4Sは進出先を29カ国に広げる。警護ビジネスの市場の規模は10年で2.3倍に膨張するとみられ、民間企業が相次ぎ参入を急ぐ展開となっている。

■西アフリカで深刻

アフリカでは1月、アルジェリアで日本人らの人質事件が起きたのを機に国際社会で治安リスクが注目され始め、ここにきて海上の治安悪化にも注目が集まる。国際海事局(IMB)の2012年統計では、ソマリア沖で海賊の攻撃を受けた船舶数は75。各国の軍隊活動により前年からは減少したが「なお危険な状態」(IMB)。ギニア湾など西アフリカでは件数が増加傾向にある。

海上警護に乗り出すのは英系ベンチャーでアラブ首長国連邦のドバイに籍を置くタイフォン。母船と4つの高速艇に、元英海兵隊員など60人からなる船団を用意した。ソマリア沖やギニア湾などで多発する海賊被害から船舶を守るため、4月からサービスを始める。

■日本へも提供

同社は商品取引最大手グレンコア(スイス)のサイモン・マレー会長が世界の海運会社や、投資家から資金を集めて設立した。警備員が船舶に同乗して警護するサービスはこれまでもあったが、タイフォンが新サービスでとる手法は高速艇で不審船を船舶に近づけさせないというもの。最高経営責任者のアンソニー・シャープ氏は「少なくとも10隻の母船を導入し、日本の商船にも提供したい」と話す。

警備員による安全確保や、警報機など警備システムの提供、現金輸送や民間刑務所の運営など陸のリスクに対応するビジネスも拡大が加速する。

英G4Sは29カ国で11万1千人の警備員を抱える。南アフリカで現金輸送を手掛ける現地企業、ボツワナで工場など施設運営の会社を買収するなど、事業領域を広げている。アフリカは開発・生産中の鉱山が700あるが、G4Sがサービスを提供している鉱山は1割にとどまる。「市場の開拓余地は大きい」(アフリカ地域の責任者、アンディー・ベーカー氏)とみており、事業拡大をさらに進める構えだ。

■3兆円超の市場に

南アフリカでは現金運送会社SBVサービシーズが経済発展の著しいナイジェリアに08年に進出。商業活動が高まった南アフリカの北西部に活動を広げ、さらにウガンダ、ナミビアなどへの展開を計画中と、企業は活発に事業を広げている。

米調査会社フリードニアグループによると、中東・アフリカの市場規模は11年の約150億ドル(1兆4千億円)から21年には340億ドル(約3兆1千億円)に増える見込み。アフリカは、若年層が多く犯罪率が高い一方、個人所得が上昇し、警護需要が増えやすい。油田や鉱山など多くの警備員が必要となる資源関連の施設も多いことなどが警護ビジネスへの需要を高めている。



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