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アフリカ Africa 2011年12月


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アフリカアフリカ Africa 2016


おかねおくれ


作成:斉藤龍一郎
 *(特活)アフリカ日本協議会事務局長

アフリカ日本協議会(AJF)2011
HIV/AIDS 2011
グローバル・エイズ・アップデイト
Gender in Africa
アフリカの子ども
アフリカ障害者の10年
アフリカ開発会議(TICAD)
気候変動とアフリカ
アフリカと中国
アフリカとスポーツ
アフリカの食料・農業問題
アフリカの石油、資源
アフリカの保健・医療
アフリカのICT
ケニア共和国 Republic of Kenya 大統領選挙と騒乱
ソマリア海賊対策と自衛隊派遣問題
アルジェリア民主人民共和国アンゴラ共和国ウガンダ共和国エジプト・アラブ共和国エチオピア連邦民主共和国エリトリア国ガーナ共和国カーボヴェルデ共和国ガボン共和国カメルーン共和国ガンビア共和国ギニア共和国ギニアビサウ共和国ケニア共和国コートジボワール共和国コモロ連合コンゴ共和国コンゴ民主共和国サハラ・アラブ民主共和国サントメ・プリンシペ民主共和国ザンビア共和国シエラレオネ共和国ジンバブエ共和国スーダン共和国スペイン領カナリア諸島スワジランド王国セーシェル共和国赤道ギニア共和国セネガル共和国ソマリア民主共和国タンザニア連合共和国チャド共和国チュニジア共和国中央アフリカ共和国トーゴ共和国ナイジェリア連邦共和国ナミビア共和国ニジェール共和国ブルキナファソブルンジ共和国ベナン共和国ボツワナ共和国マダガスカル共和国マラウイ共和国マリ共和国南アフリカ共和国南スーダン共和国モーリシャス共和国モーリタニア・イスラム共和国モザンビーク共和国モロッコ王国リビア(旧 大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国)リベリア共和国ルワンダ共和国レソト王国
※外務省ウェブサイトを基に、国名を表記しています。

新聞記事は、ウェブサイトへの掲載期間が限られています。ウェブで見あたらなくなったら縮刷版で内容を確認してください。


◆2011/12/01 日本電気株式会社 【NEC報道資料】NECアフリカ社の設立について〜サブサハラ地域のビジネス体制を強化〜
◆2011/12/01 AFP BB News コートジボワール前大統領を国際刑事裁判所に移送、人道に対する罪
◆2011/12/01 財経新聞 リージャス、アフリカでのビジネス拠点拡大 − ザンビアへのビジネスセンター開設決定
◆2011/12/01 外務省 ソマリアにおけるイスラム過激派勢力による国連機関等の人道支援活動妨害について(外務報道官談話)
◆2011/12/01 外務省 アンゴラ共和国に対する無償資金協力「ヴィアナ職業訓練センター機材整備計画」に関する書簡の交換
◆2011/12/01 外務省 技術協力に関する日本国政府とエチオピア連邦民主共和国政府との間の協定の署名
◆2011/12/01 外務省 日・エチオピア外相会談
◆2011/12/02 Palisades Petroleum Palisades Petroleum (ピンクシート:PAPT)会長、Makusha Gozo、著しい競争優位性の確立と、Strat Petroleum Limitedとの合併交渉を発表
◆2011/12/02 朝鮮日報 カメルーンのダイヤモンド開発で水増し疑惑
◆2011/12/02 アフリカビジネスニュース ネット接続なしでフェイスブックやメールにアクセス カボベルデでサービス開始
◆2011/12/02 ベトナムニュース  アフリカからの輸入額、トップは南アフリカ
◆2011/12/02 RBB TODAY 日本電気、「NECアフリカ」を設立……サブサハラ地域のビジネス体制を強化
◆2011/12/02 マレーシアニュース 清廉度調査、マレーシアは世界60位にダウン=トランスペアレンシー
◆2011/12/02 JICA JICA機関誌が障害者支援特集
◆2011/12/02 AJF アマゾン・アフィリエイト報告2011年9月〜11月
◆2011/12/02 外務省 加藤外務大臣政務官と駐日アフリカ諸国大使の夕食会
◆2011/12/03 AJF 「アフリカ障害者の10年」セミナー:アフリカ社会と障害者
◆2011/12/03 AFP BB News エジプト議会選の第1回投票、投票率は同国史上最高の62%
◆2011/12/03 Ahram Online Egyptian Coalition for Handicapped lashes out at parliamentary candidates
◆2011/12/03 KTXS News African Christmas Fair Raises Money For Orphanage In Kenya
◆2011/12/03 アフリカビジネスニュース iPhone 4S 南アフリカでは12月16日に発売
◆2011/12/04 asahi.com 「防護服」で原発廃止訴え 南アのCOP会場で学生ら
◆2011/12/04 AJF 【新刊・割引販売】世界を動かしたアフリカのHIV陽性者運動――生存の視座から
◆2011/12/05 国境なき医師団 世界エイズ・結核・マラリア対策基金:「極限まで細くなったライフライン−世界基金の資金危機が意味するもの」MSFインターナショナル会長インタビュー
◆2011/12/05 jp.reuters.com スタンチャート、アフリカでの買収を排除せず=地域CEO
◆2011/12/05 AFP BB News エジプト人民議会選、イスラム政党が躍進
◆2011/12/05 IBTimes 女子ハンドボール世界選手権、開幕
◆2011/12/05 JICA JICAのホームページの特集にもに障害者支援が掲載
◆2011/12/05 Daily Times Nigeria Ebonyi empowers women and disabled persons
◆2011/12/05 AllAfrica.com South Sudan: Ministry, United Nation Mark International Day of Disabled
◆2011/12/05 外務省 新任駐日エジプト・アラブ共和国大使の信任状捧呈
◆2011/12/05 外務省 タンザニア連合共和国に対する無償資金協力に関する書簡の交換(「貧困削減戦略支援無償」)
◆2011/12/05 外務省 藤村官房長官とハイレマリアム・エチオピア副首相兼外務大臣との会談
◆2011/12/06 国境なき医師団 アフリカ・エイズ会議:MSF、HIV/エイズ治療への増資を訴える
◆2011/12/06 ねとらぼ 2011年、Twitterで人気だった話題や食べ物は?(2011年、Twitterで最も話題になったハッシュタグはエジプト)
◆2011/12/06 FNNニュース 野田首相、一川防衛相続投に理解求める「沖縄の皆さまに理解いただけるよう努力」
◆2011/12/06 AFP BB News コートジボワール前大統領がICCに初出廷
◆2011/12/06 アフリカビジネスニュース タンザニア最大の金鉱会社、10年間で生産量を倍増へ
◆2011/12/06 Ghanaian Chronicle 260 physically challenged persons given walking aids
◆2011/12/06 Myjoyonline.com Hotline: Beyond Disability
◆2011/12/06 Morningstar <EMeye>IBMがガーナで調達センター開設、アフリカ経済への好影響に期待
◆2011/12/06 外務省 第4回アフリカに関する日中韓政策協議の開催
◆2011/12/06 外務省 ベナン共和国に対する無償資金協力「食糧援助」に関する書簡の交換
◆2011/12/07 ITmedia Googleがパリに仏本社開設 サルコジ大統領も開館式で祝辞
◆2011/12/07 姫路経済新聞 姫路のアフリカ料理店で短編映画上映会−グランプリ受賞作など10本上映
◆2011/12/07 Exxon Mobil Corporation エクソンモービル、世界石油会議世界大会で技術・社会開発部門の優秀賞を受賞
◆2011/12/07 アフリカビジネスニュース 「NECアフリカ」設立。サブサハラ地域のビジネスを強化
◆2011/12/07 Financial Times 西側の夢とエジプトの現実
◆2011/12/07 Vibe Ghana Ghanaians urged to respect persons with disabilities
◆2011/12/07 Awoko SLUDI & OFP organize competition between learning institutions and disabled persons
◆2011/12/07 AllAfrica.com Sierra Leone: Disabled Cry Foul Over Budget Allocation
◆2011/12/07 The Nation Newspaper Al Makura leads disability protest to national assembly
◆2011/12/07 Tanzania Daily News (Dar es Salaam) Tanzania: Despite the Odds, Edith Demonstrates a Successful Life
◆2011/12/07 Modern Ghana Persons with disability marginalised
◆2011/12/07 外務省 「アフリカ・グリーン成長戦略−低炭素成長と気候変動に強靱な開発に向けて」骨子案の発表
◆2011/12/08 IT news Africa YouTube launches in Nigeria
◆2011/12/08 外務省 ハイレマリアム・エチオピア副首相兼外務大臣の来日(概要)
◆2011/12/09 国境なき医師団 東アフリカ: HIV/エイズ治療にカラアザール対策を
◆2011/12/09 国境なき医師団 アフリカ・エイズ会議:WHOがクリプトコッカス髄膜炎の治療指針を初めて発表 −−HIV感染者の日和見感染症の主な死因の一方で、治療薬の入手が大きな課題
◆2011/12/09 Awoko Chairman of National Disability Congress opts for Politics
◆2011/12/09 AllAfrica.com Ghana: State and Non-State Actors Asked to Include Disability Issues in Policy Formulation
◆2011/12/09 New Zimbabwe HIV-positive woman kills disabled son
◆2011/12/09 外務省 シエラレオネ共和国に対する無償資金協力(食糧援助)に関する書簡の交換
◆2011/12/10 SoccerKing アンゴラで“クラシコ”巡り口論…息子が父親を射殺
◆2011/12/11 AFP BB News ノーベル平和賞、3女性に授与
◆2011/12/11 AFP BB News 柏がPK戦を制して4強 アル・サードはエスペランス下す、クラブW杯
◆2011/12/11 TSP SPORTS アジア王者アルサッドが 2-1勝利
◆2011/12/11 アフリカビジネスニュース Yahoo!が南アフリカに上陸!
◆2011/12/11 RFI 国民議会選挙の二つの焦点
◆2011/12/12 日経メディカル オンライン ナイジェリアの高齢者、高血圧患者の半数に潜在的な糖尿病、耐糖能障害、空腹時血糖異常
◆2011/12/12 Garbagenews アフリカ諸国のモバイル利用者数をグラフ化してみる
◆2011/12/12 AllAfrica.com Ghana: Assemblies Embracing Transparency in Common Fund Management
◆2011/12/12 Zout NET Khoroni invests in intellectually impaired
◆2011/12/12 アフリカビジネスニュース エアテル・アフリカ、サムスン電子と業務提携 独占販売契約も
◆2011/12/13 Nigerian Tribune Stop stigmatising the physically challenged
◆2011/12/13 外務省 平成23年度アフリカ大使会議の開催
◆2011/12/13 外務省 コンゴ民主共和国における大統領選挙及び国民議会議員選挙の実施(外務報道官談話)
◆2011/12/13 トラベルビジョン エチオピア航空、スターアライアンス加盟、アフリカ3社目
◆2011/12/14 Sudan Vision Ministry of Labor Assigns 2% of Jobs for Disabled Persons
◆2011/12/14 The Nation Newspaper Disability Act
◆2011/12/14 アフリカビジネスニュース 「食事の写真をアップするだけでアフリカの子どもたちの寄付に」NPOと提携したアプリ
◆2011/12/14 IT news Africa ICT to help Nigeria’s healthcare system
◆2011/12/14 IT news Africa Nigeria to commission new communication satellite
◆2011/12/14 Searchina アフリカにおけるモバイル加入者数と対人口比をグラフ化してみる
◆2011/12/14 IT news Africa Safaricom upgrade knocks out M-PESA
◆2011/12/14 Saturday Nation He is a man of people
◆2011/12/14 The Zimbabwean Zanu neglect disabled
◆2011/12/14 The Zimbabwean Car dealers cheat taxman
◆2011/12/14 The Zimbabwe mail PM hands over goodies to charity
◆2011/12/14 外務省 平成23年度中東・北アフリカ大使会議の開催
◆2011/12/15 greenz.jp ウガンダで情報革命!ドラム缶でできたパソコン「デジタル・ドラム」が登場
◆2011/12/15 AllAfrica.com United States Department of State (Washington, DC) Ugandan Is Advocate for Deaf Women and Girls
◆2011/12/15 外務省 新任駐日アンゴラ共和国大使の信任状捧呈
◆2011/12/15 外務省 新任駐日コートジボワール共和国大使の信任状捧呈
◆2011/12/16 RFI 国民議会選挙 ワタラ大統領の党が国民議会の過半数を獲得
◆2011/12/16 SoccerKing アネルカに続きドログバも? チェルシー退団を希望し新天地は中国か
◆2011/12/16 FlyTeam ニュース 787がアフリカ2ヶ所目、ケニア航空ハブ空港のナイロビへフライト
◆2011/12/17 SoccerKing 代表戦のストライキをしたエトーが15試合の出場停止処分に
◆2011/12/17 Gigazine 日本に上陸する可能性も、たくさんのブランドがひしめき合う世界のエナジードリンク事情
◆2011/12/17 goal.com BBCアフリカ年間最優秀選手はアイェウ
◆2011/12/17 いなまい・ドットコム マリ共和国へ援助米を発送
◆2011/12/17 時事ドットコム 米国防長官、リビア訪問
◆2011/12/17 Daily Mail Persons with disability get Airtel support
◆2011/12/17 アフリカビジネスニュース リビア国営電話会社、北アフリカ事業拡大を加速
◆2011/12/18 FC JAPAN FIFAクラブワールドカップ、2013・14年はモロッコで
◆2011/12/19 朝鮮日報 外交部幹部の親族、ダイヤモンド開発で不審株取引
◆2011/12/19 映画.com ソフィア・コッポラ、H&M×マルニの広告キャンペーンディレクターに(モロッコのマラケシュでフィルムの撮影)
◆2011/12/19 cri 中国、2020年までに世界最大の市場になる見込み
◆2011/12/19 Business Wire SES、新興市場での営業をさらに強化(イブラヒマ・ギンバサイドゥは、SES入社前はインテルサットに勤務してシニア・キーアカウント・ディレクターを務め、15年以上にわたって営業、マーケティング、システム運用の様々な職務を担いました。アフリカでは、インテルサットの代表も務めました。新たな職では、ヨハネスブルクに勤務することになります。ディーパク・マートゥルは、過去10年にわたってアジアやアフリカでSESの活動を発展させることに成功しました。)
◆2011/12/19 AllAfrica.com Kenya: Electronic Payments Must Benefit Lowest Level Workers
◆2011/12/20 アフリカビジネスニュース ボーイング787型機がアフリカに初飛来
◆2011/12/20 Manica Post Plight of deaf and dumb children in education
◆2011/12/20 外務省 国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)への国際平和協力隊(施設部隊等)の派遣
◆2011/12/21 National Geographic News エジプト誌焼失か、エジプト学士院火災
◆2011/12/21 National Geographic News 修復の可能性、エジプト学士院火災
◆2011/12/21 National Geographic News 貴重文書焼失、エジプト学士院火災
◆2011/12/21 ケータイ Watch 矢野経、2011年の世界スマホ出荷数は4.7億台に
◆2011/12/21 sorae.jp 中国、ナイジェリアの通信衛星を打ち上げ
◆2011/12/21 AllAfrica.com Africa: ICTs Could Fill Agricultural Extension Gap, Says Meeting
◆2011/12/21 Mmegi Online Society for the deaf gets a helping hand
◆2011/12/22 jp.wsj.com シェル、ナイジェリア沖で原油生産停止・パイプラインから漏出
◆2011/12/22 CDJournal.com ジャック・ディジョネットの新作にはエスペランサほか豪華ゲストが参加!
◆2011/12/22 AllAfrica.com Zimbabwe: ICT, Fast Growing Sector
◆2011/12/22 The Nation Boom amid dryness
◆2011/12/22 日経ビジネス クリスマスプレゼントはケニア製
◆2011/12/22 外務省 モーリタニア・イスラム共和国に対する無償資金協力(食糧援助)に関する書簡の交換
◆2011/12/23 カナロコ TICADの横浜開催有力に、警備実績を評価、来月にも政府決定/神奈川
◆2011/12/23 中日スポーツ 初のアフリカ出身力士誕生へ 19歳エジプト人シャーラン
◆2011/12/23 SoccerKing マンCのY・トゥーレがアフリカ年間最優秀選手に初選出
◆2011/12/23 goal.com 2011年アフリカ最優秀選手にY・トゥーレ
◆2011/12/23 AFP BB News サイエンス誌の科学10大成果、1位はHIV治療薬の効果 「はやぶさ」も
◆2011/12/23 AFP BB News 空から降ってきた謎の鉄球、その正体は?ナミビア
◆2011/12/24 AFP BB News ヤヤ・トゥーレが2011年アフリカ年間最優秀選手に
◆2011/12/24 Manchester Evening News Student arrested for using Skype in Ethiopia allowed to stay in UK - for now
◆2011/12/24 Swazi observer Worshippers sprayed with bullets
◆2011/12/25 SoccerKing クライフ率いるカタルーニャ選抜にシャビ、セスクらが選出
◆2011/12/25 AFP BB News スーダン軍、ダルフール反政府組織の指導者を殺害か
◆2011/12/25 SoccerKing 内田所属のシャルケがナイジェリア人FWをレンタルで獲得
◆2011/12/25 GIGAZINE ルワンダの新しい国づくり、「ジェノサイドの悲劇」から「アフリカの奇跡」へ
◆2011/12/26 AFP BB News ナイジェリア、クリスマスに爆弾攻撃相次ぐ 礼拝中の教会狙う
◆2011/12/26 National Geographic News 色彩の村、旅行写真2011(ブルキナファソ南部にあるガルンシ族の村ティエベレ)
◆2011/12/26 日経ビジネス アフリカ発、“ローテク”でもイノベーションは起こせる ケニアで2桁成長を続けるサファリコム
◆2011/12/26 外務省 最近のナイジェリア情勢について(外務報道官談話)
◆2011/12/27 AFP BB News 西アフリカ・ギニアビサウでクーデターの企て、海軍少将ら逮捕
◆2011/12/27 ecool ガメサ、エジプトで風力タービン100基の供給契約を締結
◆2011/12/27 goal.com アーセナル、ヘタフェMF獲得を狙う?
◆2011/12/27 All AFRICA.com Rwanda: Yearender ICT - ICT Industry Making Great Strides in the Country
◆2011/12/27 Leadership Digital Economy: Why FG Should Leverage On ICT Sector
◆2011/12/27 Times of Zambia Mary Banda: Wonder woman in silent world
◆2011/12/27 外務省 リビアのカダフィ革命指導者及びその関係者に対する資産凍結等の措置の対象者の削除
◆2011/12/28 時事通信 HIV治療に大打撃も=欧州債務危機しわ寄せ−アフリカ
◆2011/12/28 MODE PRESS アズディン・アライア展、オランダのグローニンガー美術館で開催
◆2011/12/28 AFP BB News アパルトヘイト下で黒人の都市生活を活写、「ドラム」誌が創刊60周年 南ア
◆2011/12/28 kenko100.jp アフリカ軍兵士を襲った謎の病気「wet beriberi」とは
◆2011/12/28 All AFRICA.com Africa: Nepad On the Ground
◆2011/12/28 The NEW AGE Nigeria surfs growth wave, may surpass SA
◆2011/12/28 AllAfrica.com Kenya: Offer Mobile Phone Skills, Varsities Told
◆2011/12/28 AFP BB News 2011年の主な出来事:政治・経済編
◆2011/12/29 AFP BB News 英タイムズ紙の「今年の人」にチュニジアの果物売り、アラブの春引き金
◆2011/12/29 SoccerKing ヘタフェのU‐23モロッコ代表MFアブデルに、国内外の強豪がこぞって注目
◆2011/12/29 Myjoyonline.com District Assemblies ordered to recruit sign interpreters for district hospitals
◆2011/12/29 The Nation How to improve services for the disabled
◆2011/12/30 AFP BB News チャリティーマッチ「チャンピオンズ・フォー・アフリカ」開催
◆2011/12/30 SoccerKing 本田同僚の元Jリーガー、ドゥンビアがロシア年間最優秀選手に
◆2011/12/30 スポーツナビ 本田が所属するCSKAのドゥンビアがロシア年間最優秀選手に
◆2011/12/30 国境なき医師団 ソマリア:モガディシオでMSFスタッフ2人が殺害される(12月29日)
◆2011/12/30 アフリカビジネスニュース 送電装置の盗難が多発、電気料金値上げの可能性も -ケニア
◆2011/12/31 GIGAZINE 2011年、米ギズが選んだ重大ニュースランキング!(4.エジプトで利用された催涙ガスの成分は? 8.これが戦争だ。リビア革命の戦火をヘルメットカメラで映しだす(パート1))
◆2011/12/31 AFP BB News カタルーニャ選抜とチュニジア代表が親善試合
◆2011/12/31 東奥日報 社説(南スーダンへの自衛隊派遣に関して)
◆2011/12/31 GIGAZINE タンザニアでサバンナを歩くゾウやキリン、思い描いていたアフリカに到達

【News Sites】
○allafrica.com http://allafrica.com/
○Jeune Afrique http://www.jeuneafrique.com
○Inter Press Service: Africa http://ipsnews.net/africa/index.asp

【参考】
25年目の検証『飢え』『援助』『エイズ』 エチオピア・ケニア調査 http://www.arsvi.com/2000/1001ht.htm

○asahi.com:魅惑大陸アフリカ http://www.asahi.com/international/africa/

【参考文献】
◇曽田 夏記 2008/03/01 「紛争後のルワンダにおける障害者の周辺化」 東京大学教養学部国際関係論分科卒業論文
◇原山 浩輔 2011/03/01 「途上国における手話言語集団としての生計獲得−−ケニアのろう者の事例に基づいて−−」 静岡県立大学 平成22年度 国際関係学部国際関係学科 卒業論文
◇田坂歩 飢餓人口削減に向けた活動における組織の連携のあり方―ケニアの事例を横浜国際フェスタの事例から考える―

【参考図書】
南アフリカを知るための60章
峯陽一編 明石書店 2100円(税込み) 四六判 2010年4月

1 南アフリカの成り立ち――歴史、人種、エスニシティ
2 ポスト・アパルトヘイト時代の南アフリカ政治
3 世界が注目する南アフリカ経済
4 ダイナミックに変わる南アフリカ社会
5 底流をなす文化力
6 日本と南アフリカ、アフリカのなかの南アフリカ
もっと知りたい人のための文献ガイド


視覚障害学生支援技法 増補改訂版
青木慎太朗編 立命館大学生存学研究センター A5判 182p 2010年3月

第一部 
 第1章 大学における視覚障害者支援の概要 青木 慎太朗 12-30
 第2章 文字情報へのアクセスとその支援 韓 星民 31-68

第二部 
 第3章 視覚障害者への情報支援と著作権法上の課題 青木 慎太朗 70-81
 第4章 出版社の対応とその背景 植村 要 82-108

第三部 
 第5章 スーダンと日本、障害当事者による支援の可能性 斉藤 龍一郎 110-126
 第6章 異なる身体のもとでの交信――COE&新学術領域研究で目指すもの 立岩 真也 127-147

資料編 テキスト校正ガイドブック 立命館大学障害学生支援室 150-178


森の小さな〈ハンター〉たち 狩猟採集民の子どもの民族誌
亀井伸孝著 京都大学学術出版会 3400円+税 A5判 292p 2010年2月 [amazon]

10億を超えたアフリカの人口の過半数は15歳以下、アフリカの子どもに関わる報告やニュースがもっともっと紹介されてもいいのではと感じています(CF.アフリカの子ども)。そうした中、2006年に「アフリカのろう者と手話の歴史」を書いた亀井伸孝さんが、「森の小さな〈ハンター〉たち 狩猟採集民の子どもの民族誌」という興味深い本を出しました。

「おわりに」から印象に残った部分を抜き書きします

今日、「万人のための教育(Education for All)」が国際機関によって唱導され、また、人間の豊かさと可能性を測る「人間開発指数(Human Development Index)」の重要な要素のひとつとして「教育」が位置付けられている。教育がなされないことは子どもにおける権利の剥奪であり、自由が奪われていることにほかならないとする価値観は、人類共通の了解事項になったかのようである。
 私もこの思想には一理あると考えており、それを支持する趣旨の文章を書いたこともある。しかし、どこか心の底で、本当にそうなのであろうかと疑う視角も残っている。

本書で取り上げた、ミッションの学校をめぐって起きた様々な事件(第六章 ※森の中での狩猟が可能になる乾季になると子どもたちも森の中へ移動してしまい学校を休校にせざるをえなくなったことなどが書かれている)は、一見失敗のように見えるかもしれない。しかし、よく見れば、普遍的価値の追求を個別状況に沿わせて多少なりとも実現させ、子どもたちが取りうる選択肢を拡充しようとする、ひとつの達成と言えなくもない。子どもたちが秘めた潜在能力とそれが生み出す文花を受け入れつつ、現地の文脈に沿わせて教育を達成していこうとする姿勢は、今日の教育問題を考える上でも有効なヒントとなるのではないだろうか。


開発と国家 アフリカ政治経済論序説
高橋基樹著 勁草書房 4410円(税込み) A5判 541p 2010年1月 [amazon]

以下、目次と「はじめに」からの抜き書きです。

序章 個別と普遍:政治研究者のアフリカへの眼差しから
第1章 方法論:開発研究と地域研究の架橋を目指して
第2章 権力と収奪:新政治経済学の再検討
第3章 農業と政府:穀物土地生産性とその決定要因
第4章 民族と近代:難問としての「部族」主義
第5章 希少性と「国民」:独立の見果てぬ夢
結章 対話と国家:21世紀のための覚書

「はじめに」から
 わたしたちにいま最も必要とされているのは、富裕さの反対側へ視野を広げることである。日本にとって、西欧・北米の諸国は世界の富裕さを共有する同類であり、東アジアはその同類となることを目指してきた追走者である。大雑把にいえば、すべて昨日より今日、富裕になる過程を経験してきた社会ばかりである。農業・農村の停滞に足をとられず、工業化に足を踏み出すことのできた社会ばかりである。
 だが、自分と同じ側にあるものをつぶさに知ったところで、決して世界全体を認識したことにはならない。自分と大きく異なるもの、対極に位置するものを知らなければ包括的理解は生まれない。明らかに日本人および日本の知は、この点の努力を怠ってきた。世界の中で、文化、社会、自然などさまざまなな面において、国と社会のかたちにおいて、そして、とりわけ経済的富裕さにおいて日本と対極にあるのが、サハラ以南のアフリカ地域に属する貧困諸国だろう。アフリカには、形式的には他と変わらない主権国家があり、政府行政機構が存在しているが、それは、わたしたちが日常的に思い浮かべる国家や政府行政機構とは似て非なるものである。21世紀になり、アフリカ諸国は全体として経済成長を経験し、この地域に若干の注目が寄せられている。しかし、マクロ的な成長の陰には、広範な大衆の相も変わらぬ貧困が放置されている。この地域を理解することは、わたしたちの、人類社会全体の理解にとって不可欠の作業である。


現代アフリカ農村と公共圏
児玉由佳編 アジア経済研究所 3990円(税込み) A5判 307p 2009.12 [amazon]

序章 アフリカ農村社会と公共圏の概念/児玉由佳
第1章 エチオピア農村社会における公共圏の形成 ―市民社会/共同体の二元論をこえて―/松村圭一郎
第2章 アフリカ農村の生産者組織と市民社会−ガーナの事例から−/高根務

第3章 東アフリカ農村における森林資源管理と生計安全保障―タンザニアとケニアの参加型制度の事例分析―/上田元
第4章 ザンビアの農村における土地の共同保有にみる公共圏と土地法の改正/大山修一
第5章 ルワンダの農村社会と民衆司法―アブンジを中心に−/武内進一
補章1 新しい公共圏の創生と消費の共同体―タンザニア・マテンゴ社会におけるセングの再創造をめぐって―/杉村和彦


南アフリカの衝撃
平野克己著 日本経済新聞社 850円+税 新書判 206p 2009.12.8 [amazon]

著者自身の南ア在住体験がアパルトヘイト法体制廃絶では片づかない課題を明らかに。南ア企業、経済人の活躍を紹介する章が興味深い。


アフリカ問題 開発と援助の世界史
平野克己著 日本評論社 3300円+税 A5判 332p 2009.11.10 [amazon]

利用可能な数値・統計から浮かび上がる「アフリカ問題」を解説する。



 
 
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エアテル・アフリカ、サムスン電子と業務提携 独占販売契約も

http://www.africa-news.jp/news_qR4FoTyaB.html?right

アフリカにおける両者の事業基盤を強化

インド携帯電話最大手バーティ・エアテルのアフリカ部門が、韓国のサムスン電子と同社製品の販売に関する2年間の戦略的提携契約を締結した。

今回の契約でエアテルは、アフリカでサービス展開する17か国における、サムスンの特定の製品の販売権を取得した。販売開始後の6か月間は独占販売が認められた。

今後はモバイルサービス分野でも対象となる製品はスマートフォン(多機能携帯電話)や携帯電話機、タブレット端末、ドングル、ルーターなど多岐にわたるという。

バーティ・エアテルの国際担当最高経営責任者(CEO)兼共同マネージング・ディレクター、マノジ・コーリ氏は
「この契約は、弊社がアフリカのニーズ対応に注力している姿勢を明示している」
とコメント。

さらに、
「エアテルとサムスンは、モバイルコマースやモバイルヘルス(携帯電話を活用した医療サービス)、その他の分野でもさらに提携を結び開発、展開を進めていく予定だ。私たちが住み働くアフリカの地域社会に大きな恩恵をもたらすことができるだろう」
とも述べている。



 
 
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「食事の写真をアップするだけでアフリカの子どもたちの寄付に」NPOと提携したアプリ

電通とNPOが提携したアプリ

今月1日、依然として深刻なアフリカの飢餓問題に取り組んでいるNPOと電通が提携し、食事の写真をiphonで撮影し、アップするだけでカロリーや栄養素を自動解析するアプリケーションをリリースした。

食事の写真をアップするだけでアフリカの子どもたちの給食費を寄付することができるという仕組みになっている。

飽食と飢餓問題に取り組む

このアプリケーションは「Table For Two」といい、飽食・飢餓問題に取り組むNPO法人「TABLE FOR TWO international」と東大発のベンチャー企業「foo.log」、そして「電通」や「電通レイザーフィッシュ」がリリースしたもの。

1回のヘルシーな食事写真をアップするごとに1円の寄付となり、20回アップすれば給食1食分が寄付できる計算だ。この給食は協賛企業からの寄付という形でアフリカの子どもたちに届けられる。



 
 
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アフリカにおけるモバイル加入者数と対人口比をグラフ化してみる

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1214&f=it_1214_006.shtml

先に【アフリカ諸国のモバイル利用者数をグラフ化してみる】に記したように、先日から世界規模のモバイルオペレーターの業界団体である【GSMAssociation】が2011年11月9日に発表したレポートを元に、アフリカ地域のモバイル事情を推し量れるデータを逐次抽出・確認している。今回はアフリカ地域におけるモバイル加入者(インターネットなどのデータ通信だけでなく、通話、そしてSMSサービス利用者も含む)推移と対人口比を見て行くことにしよう(【該当プレスリリース】)。

先に別途記したように、アフリカのモバイル加入者数は約6.2億人。今後アジア太平洋地域同様に増加の一途をたどる様相を呈している。

この流れについて2000年までさかのぼり、さらに各年の総人口比を計算したグラフが次の図。2000年時点では200万人・2%でしかなかったが、2015年には9.1億人・85%にまでふくれあがるとの推定が出ている。

世界のモバイル加入者数推移では2011年が「ラテンアメリカを超え、アジア太平洋地域に次ぐ第二位のポジションを得る」ターニングポイントだったが、アフリカ内部に限れば2010年が転換点にあたる。少なくとも計算上では、2010年ではじめて対人口比が50%を超したからだ。今後はやや上昇カーブを緩めながらも増加傾向は続き、2015年には9億人を突破。普及率は85%に届く形になる。便宜性の伝達、初期投資・ランニングコストが大きく貢献しているのはいうまでもない。

もちろん【インターネットと携帯電話の普及率を世界の他国と比べてみる】でも説明している通り、プリペイド方式によるSIMカードの利用が大勢を占めている地域・国では、一人が複数枚のSIMカードを持っている場合もある。相手の端末の会社毎にSIMカードを変え、少しでも安い料金での利用を模索するからだ(同一会社同士の利用なら料金が安くなるのは、どこの国でも変わらない)。その時には別々にカウントされてしまうため、結果として人口以上の「加入者」が存在することになる。レポートではこの重複カウントについて「最大で4割、少なくとも2割のかさ上げがありそうだ」とのこと。また、各国の複雑な国内事情ゆえに統計データが不確かな部分もあり、加入者数上位25か国(A25)以外の国はデータのぶれが大きいとも言及している。

従って「2015年に9.1億人・普及率85%」という値は、純粋に「モバイル端末を持っている人の数・全人口に対する比率」としては、多分に下駄を履かせているとも読み取れる。とはいえ、最大4割のかさ上げがあったとしても、現時点で3.7億人・2015年で5.5億人近くの巨大なモバイルパワーが存在する・し得ることに違いは無い。十分以上に留意する価値のある値といえよう。



 
 
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Africa: Nepad On the Ground

http://allafrica.com/stories/201112290440.html

Over the past 10 years, the New Partnership for Africa’s Development (NEPAD) has launched a number of bold and innovative programmes. In some instances the plan is already scoring notable yet underreported gains. Africa Renewal highlights NEPAD’s impact in five key areas.

1. Connecting the continent

Connecting African countries by broadband optical fibre

Through its ICT Broadband Infrastructure Programme, NEPAD aims to connect all African countries to one another and to the rest of the world by broadband optical fibre. To this end two cable systems, one submarine (Uhurunet) and another terrestrial (Umojanet) are currently being built. Uhurunet, representing an investment of around $700 million, is scheduled for completion in 2012.

NEPAD has also launched the e-Schools Initiative, to improve the quality of teaching and learning in African secondary and primary schools using information and communication technologies (ICT). Sixteen African countries and more than 80 schools participated in the NEPAD e-Schools demonstration project. Each school was equipped with a computer laboratory containing at least 20 PCs, a server and networking infrastructure and peripheral devices such as scanners, electronic whiteboards and printers. To date, many challenges remain. But the NEPAD Agency and its partners are striving to address these in preparation for expanding the initiative across the continent.

See: www.eafricacommission.org

2. Empowering African women

Advancing women's economic capacities and opportunities

Created in 2007 with funding from the government of Spain, the NEPAD Spanish Fund for African Women's Empowerment promotes efforts to eradicate poverty and advance women's economic capacities and opportunities.

A total of Euro 6.285 million (around $8.5 million) has been disbursed to 46 projects in 23 countries. So far 31 of those projects have been completed. Their results have included an increase in the number of women and girls trained in vocational skills such as ICT, the creation of employment opportunities and improved income-generating activities for women, the establishment of microcredit schemes, and an increased awareness of gender-based violence, as well as the creation of mechanisms to address the problem.

Recently the fund allocated Euro 2 million (around $2.7 million) for setting up a Business Incubator for African Women Entrepreneurs in Eastern, Southern and Western Africa.

See: www.nepad.org/humancapitaldevelopment/womenempowerment/about

3. Feeding Africa

Pushing for changes in agricultural strategies

With its Comprehensive Africa Agriculture Development Programme (CAADP), NEPAD is pushing for substantial changes in agriculture. The programme's focus is on helping African countries improve economic growth through increased investment. CAADP's key goal is for 10 per cent of all national budgets to be invested in agriculture. As of May 2011, 26 countries had signed the CAADP compact and incorporated it into their agricultural strategies. Eight countries now exceed the 10 per cent budgetary target and most others have made significant progress towards that goal. To date nine countries have exceeded CAADP's target of an average annual agricultural growth of at least 6 per cent.

NEPAD has also put in place or supported various programmes, including the Partnership for African Fisheries (PAF), to guide continent-wide reforms in the fisheries sector. Besides helping countries design regional fisheries plans, PAF is currently implementing a pilot project in Ghana and Sierra Leone, with a budget of around $3 million. Its total budget for 2009-2014 is more than $11 million.

The Fertilizer Support Programme has led to an increase in the number of small-scale farmers across Africa using chemical fertilizers to enhance crop yields. And in 2005 NEPAD launched a regional initiative, TerrAfrica, to improve land management.

See: www.nepad-caadp.net; www.africanfisheries.org; and www.nepad.org/foodsecurity/fertilizer-support-programme/about

4. Bridging Africa's infrastructure gap

Establishing a strategy for developing infrastructure

Launched in July 2010 at a summit of the African Union in Kampala, Uganda, the Programme for Infrastructure Development in Africa (PIDA) aims to establish a strategy for developing regional and continental infrastructure in transport, energy, water management, and information and communication technologies. PIDA will guide policies and investments in these sectors from 2011 through 2030. It brings together into one coherent programme previous continental infrastructure initiatives such as the NEPAD Short-Term Action Plan, the NEPAD Medium- to Long-Term Strategic Framework and the AU Infrastructure Master Plan.

The PIDA budget, estimated at Euro 7.8 million (around $10 million), is financed by the European Union, the Islamic Development Bank, the African Fund for Water and NEPAD. The African Development Bank is responsible for implementing the programme.


5. Improving access to local medicines

Encouraging local production of medicines

Adopted by a summit of the African Union in 2007, the Pharmaceutical Manufacturing Plan for Africa aims to encourage local production of medicines, which currently are largely produced by foreign pharmaceutical companies. It supports African countries in designing strategies and building skills to engage in and promote indigenous pharmaceutical innovation. Toward this end, NEPAD has published a strategic document, Strengthening Pharmaceutical Innovation in Africa.

See: www.nepad.org/humancapitaldevelopment/health/about


UP:2011 REV:
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