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アフリカ Africa 2009 2月


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アフリカアフリカ Africa 2016


おかねおくれ


作成:斉藤龍一郎
 *(特活)アフリカ日本協議会事務局長

アフリカ日本協議会(AJF)2010
HIV/AIDS 2010
グローバル・エイズ・アップデイト
Gender in Africa
アフリカの子ども
アフリカ障害者の10年
アフリカ開発会議(TICAD)
気候変動とアフリカ
アフリカと中国
アフリカとスポーツ
アフリカの食料・農業問題
アフリカの石油、資源
アフリカの保健・医療
アフリカのICT
ケニア共和国 Republic of Kenya 大統領選挙と騒乱
ソマリア海賊対策と自衛隊派遣問題
アルジェリア民主人民共和国アンゴラ共和国ウガンダ共和国エジプト・アラブ共和国エチオピア連邦民主共和国エリトリア国ガーナ共和国カーボヴェルデ共和国ガボン共和国カメルーン共和国ガンビア共和国ギニア共和国ギニアビサウ共和国ケニア共和国コートジボワール共和国コモロ連合コンゴ共和国コンゴ民主共和国サハラ・アラブ民主共和国サントメ・プリンシペ民主共和国ザンビア共和国シエラレオネ共和国ジンバブエ共和国スーダン共和国スペイン領カナリア諸島スワジランド王国セーシェル共和国赤道ギニア共和国セネガル共和国ソマリア民主共和国タンザニア連合共和国チャド共和国チュニジア共和国中央アフリカ共和国トーゴ共和国ナイジェリア連邦共和国ナミビア共和国ニジェール共和国ブルキナファソブルンジ共和国ベナン共和国ボツワナ共和国マダガスカル共和国マラウイ共和国マリ共和国南アフリカ共和国南スーダン共和国モーリシャス共和国モーリタニア・イスラム共和国モザンビーク共和国モロッコ王国リビア(旧 大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国)リベリア共和国ルワンダ共和国レソト王国
※外務省ウェブサイトを基に、国名を表記しています。

* 新聞記事は、ウェブサイトへの掲載期間が限られています。ウェブで見あたらなくなったら縮刷版で内容を確認してください。

* 幅広く多種多様な情報を紹介しています。情報源、情報が発せられた状況などに留意しながら活用してください。



◆2009/02/01 AFP BB News マダガスカル、首都の市長が国家指導者宣言
◆2009/02/01 AFP BB News オバマ米大統領の異母弟を逮捕、大麻所持容疑 ケニア警察
◆2009/02/01 asahi.com ケニア、燃料トラック横転 油に引火、111人死亡
◆2009/02/01 asahi.com オバマ大統領の異母弟、マリフアナ所持容疑 ケニア
◆2009/02/01 yomiuri.co.jp オバマ米大統領の異母弟、大麻所持容疑などで逮捕
◆2009/02/01 yomiuri.co.jp 横転タンクローリーから油漏れ爆発、111人死亡…ケニア
◆2009/02/01 NIKKEI NET 漏れた油に引火、50人死亡 ケニア
◆2009/02/01 asahi.com 男子モグスV 女子は土佐4位 香川丸亀ハーフマラソン
◆2009/02/01 AFP BB News 麻生首相、ソマリア沖海自派遣をダボス会議で明言
◆2009/02/01 asahi.com ソマリア暫定政府 新大統領にイスラム穏健派アフメド氏
◆2009/02/01 毎日新聞 ソマリア:大統領に穏健派アハメド師
◆2009/02/01 毎日新聞 ジンバブエ:市民の南ア脱出続く 不衛生な環境に不安
◆2009/02/02 Lusaka Times The Visually impaired urge govt to produce budget in braille
◆2009/02/02 New Vision Disabled get wheelchairs
◆2009/02/02 LeadershipNigeria 500 Disabled Persons Receive Allowance
◆2009/02/02 AFP BB News 1兆ドルが1ドルに、超インフレのジンバブエで12桁のデノミ
◆2009/02/02 毎日新聞 ジンバブエ:市民相次ぎ南アへ脱出 汚水飲み、不安に震え
◆2009/02/02 毎日新聞 ケニア:事故車の油引火、住民113人が死亡
◆2009/02/02 外務省 リベリア共和国政府に対する債務救済措置(債務支払繰延方式及び債務支払猶予方式)について
◆2009/02/02 インド新聞 麻生総理、アジアへ1.5兆円支援表明
◆2009/02/02 uefa.com ローマが期限付きでモッタを獲得
◆2009/02/02 MSN産経ニュース ソマリア沖派遣 防衛省が自衛隊・陸海空の統合運用検討
◆2009/02/02 uefa.com 今週の出来事
◆2009/02/03 AFP BB News AU首脳会議、リビアのカダフィ大佐を議長に選出
◆2009/02/03 asahi.com アフリカ連合議長にカダフィ大佐選出
◆2009/02/03 AFP BB News 旅客機内で喫煙の男にむち打ち30回の刑、サウジアラビア
◆2009/02/03 AFP BB News ガソリンを使わずに6000キロ、パリ・ダカール間の自動車レース
◆2009/02/03 AFP BB News 大雪の欧州西部、主要交通機関が大混乱
◆2009/02/03 asahi.com ジンバブエ通貨、ゼロ12個消えた 物価上昇で切り下げ
◆2009/02/03 毎日新聞 ジンバブエ:1兆ドル→1ドル インフレ苦で大幅デノミ
◆2009/02/03 NIKKEI NET 「1兆分の1」にデノミ 超インフレのジンバブエ
◆2009/02/03 asahi.com 広島・呉の護衛艦2隻派遣へ 海自、ソマリア沖海賊対策
◆2009/02/03 yomiuri.co.jp ソマリア沖海賊対策、海自が護衛艦2隻派遣へ
◆2009/02/03 産経新聞 民主対応遅れ いまさら「海賊の定義」議論
◆2009/02/03 CNET  世界の通信事業者テレビ放送サービス市場、拡大へ--米調査
◆2009/02/03 外務省 トーゴ共和国に対する無償資金協力に関する交換公文署名式について(「サバネス、カラ及びマリタイム地域におけるコミュニティ参加を通じた子供のための環境整備計画」)
◆2009/02/03 外務省 佐藤啓太郎アフリカ紛争・難民問題担当大使とアル・マフムード・カタール外務担当国務大臣との会談
◆2009/02/03 Ghana News Donation To School For The Deaf - Kibi
◆2009/02/03 NIKKEI NET 中国主席、10日からアフリカ歴訪 「戦略的パートナーシップを発展」
◆2009/02/04 AFP BB News 三菱自動車 ダカールラリーから撤退
◆2009/02/04 外務省 報道官会見記録(2月4日付)TICADプロセス・モニタリング合同委員会の開催
◆2009/02/04 外務省 TICADプロセス・モニタリング合同委員会の開催について
◆2009/02/04 NIKKEI NET ソマリア沖派遣の中国軍艦、一時攻撃態勢に 潜水艦に対し
◆2009/02/04 中央日報 【コラム】ソマリアで韓日中の軍事協力を
◆2009/02/04 ニューズウィーク 原理主義との対話を
◆2009/02/04 毎日新聞 AU首脳会議:議長にカダフィ大佐 「合衆国」推進を強調、加盟国に困惑広がる
◆2009/02/04 毎日新聞 NEWS25時:中国 胡主席、アフリカ訪問へ
◆2009/02/04 AFP BB News カメルーン人歌手、M・ジャクソンとリアーナを盗作で提訴
◆2009/02/04 Lnews 川崎汽船/西アフリカサービス開設
◆2009/02/04 Klug NY原油・金 時間外取引 原油、小動き OPEC議長が追加削減を示唆
◆2009/02/04 Daily Nation Lobby: Enforce new policy on disability
◆2009/02/04 New Vision Disabled have equal rights
◆2009/02/04 New Vision Disabled get wheelchairs
◆2009/02/04 yomiuri.co.jp 日本のガザ救援物資、エジプトに10日間留め置き
◆2009/02/04 ecool 途上国の環境事業、EUが後押し 国際基金から資金
◆2009/02/05 asahi.com ソマリア海賊、ウクライナ貨物船を解放 身代金授受か
◆2009/02/05 cnn.co.jp 兵器積むウクライナ船を解放か、身代金払う ソマリアの海賊
◆2009/02/05 asahi.com 海自の武器使用権限拡大 海賊対策新法 外国船も保護
◆2009/02/05 yomiuri.co.jp ソマリア沖海賊対策、政府が現地調査団を派遣
◆2009/02/05 yomiuri.co.jp ソマリア暫定大統領、帰国表明…過激派は徹底抗戦の構え
◆2009/02/05 cri AU第12回首脳会議が閉幕
◆2009/02/05 ELLE ONLINE (RED)プロジェクトとセレブのお熱〜い関係
◆2009/02/05 AFP BB News 初めて女性が立候補、東アフリカ・マラウイの大統領選
◆2009/02/05 Zim Online SA NGO official says disabled immigrants to get help
◆2009/02/05 ブルームバーグ 南ア中銀:政策金利1%引き下げ、10.5%に―リセッション懸念に対応
◆2009/02/06 cnn.co.jp 兵器積載のウクライナ船、4カ月ぶり解放 ソマリア沖
◆2009/02/06 cnn.co.jp ジンバブエ議会、挙国一致政権樹立の決議を採択
◆2009/02/06 NIKKEI NET アフリカ外交、資源狙いでない 胡主席訪問で中国外務省
◆2009/02/06 asahi.com ナチス戦犯「死の医師」、エジプト潜伏中に死亡か
◆2009/02/06 yomiuri.co.jp ハマス幹部の現金10億円ガザ持ち込みを阻止…エジプト
◆2009/02/06 毎日新聞 ソマリア海賊:対策で24カ国連携、隣接国に情報拠点 月内に作業部会
◆2009/02/06 産経新聞 ソマリア沖の海賊対策、韓国は駆逐艦を派遣
◆2009/02/06 産経新聞 【コラム・断】海賊の意味
◆2009/02/06 産経新聞 海賊対策でトルコ海軍派遣
◆2009/02/06 外務省 カダフィ・リビア国指導者のアフリカ連合(AU)議長就任について
◆2008/02/06 外務省 マリ共和国に対する無償資金協力2案件に関する交換公文署名式について
◆2009/02/06 Modern Ghana Federation Of The Disabled Appeals To The Government
◆2009/02/06 cri 国連、国際刑事裁判所のスーダン大統領訴追に関心
◆2009/02/07 毎日新聞 ジンバブエ:憲法改正案を可決 連立政権へ手続き終了
◆2009/02/07 cnn.co.jp ジンバブエのコレラ禍、犠牲者の増加率に減少傾向と WHO
◆2009/02/07 中央日報 韓国型駆逐艦「文武大王艦」をソマリア派遣へ
◆2009/02/07 MSN産経ニュース 【土・日曜日に書く】特別記者・千野境子 スーダンで見た日中の品格
◆2009/02/07 MSN産経ニュース デモ群衆に発砲、25人死亡 マダガスカル警察
◆2009/2/8 アフリカン・キッズ・クラブ 親子で行こう! ナイジェリアまるごと体験学校〜ナイジェリアの遊び、フェイスペインティングからフェアトレードのお話まで!〜 @東京
◆2009/02/08 外務省 ケニア沖中国漁船乗っ取り事件について
◆2009/02/08 外務省 ケニア沖中国漁船乗っ取り事件について
◆2009/02/08 毎日新聞 NEWS25時:マダガスカル デモに発砲、30人死亡
◆2009/02/08 yomiuri.co.jp マダガスカルで大統領退陣要求デモに発砲、30人死亡
◆2009/02/08 時事ドットコム 反政府デモ隊に発砲、28人死亡=マダガスカル
◆2009/02/08 yomiuri.co.jp ソマリア海賊対策で協力、浜田防衛相が英国防相と一致
◆2009/02/08 yomiuri.co.jp ソマリア沖海賊対策、防衛省・自衛隊の調査団が出発
◆2009/02/08 産経新聞 海賊対策 首相「強盗に仕返しは当然」
◆2009/02/08 MSN産経ニュース 日本人船長の中国漁船が解放 ケニア沖の海賊襲撃
◆2009/02/09 コーヒーアワー「障害と開発」シリーズ 第18回 ろう者のテレビ会議交流〜若者が見る日本とモンゴルの教育と社会
◆2009/02/09 外務省 TICADプロセス・モニタリング合同委員会について
◆2009/02/09 asahi.com アフリカ沿岸で乗っ取られた中国漁船、日本人船長ら解放
◆2009/02/09 産経新聞 欧米の海賊対策奏功 艦船の情報共有や内政には課題
◆2009/02/09 asahi.com チンパンジーの「命の山」、切り裂く開発のツメ ギニア
◆2009/02/09 IT News Africa Vodacom lends supports to visually impaired in SA
◆2009/02/09 jp.reuters.com マダガスカルで大統領の退陣求める抗議、28人以上が死亡
◆2009/02/10 外務省 マダガスカルの政治・治安情勢について
◆2009/02/10 外務省 ギニアビサウ共和国に対する無償資金協力に関する交換公文署名式について
◆2009/02/10 毎日新聞 エジプト:2600年前のミイラ30体発見
◆2009/02/10 AFP BB News 4300年前の墓からミイラ30体などを発見 エジプト・カイロ近郊
◆2009/02/10 毎日新聞 ソマリア沖派遣:浜田防衛相、改めて「3月に」
◆2009/02/10 yomiuri.co.jp ソマリア派遣予定の海自護衛艦2隻、訓練に出港
◆2009/02/10 MSN産経ニュース 中谷元防衛庁長官が海賊対策のEU司令部視察
◆2009/02/10 The Swazi Observer Blind girl sees discrimination in Govt
◆2009/02/11 毎日新聞 ジンバブエ:最大野党が連立政権を発足 独裁体制を変革
◆2009/02/11 asahi.com ジンバブエ最大野党のツァンギライ議長、首相就任
◆2009/02/11 cnn.co.jp ジンバブエで野党議長が首相就任、大統領との確執解消されず
◆2009/02/11 New Era Dead Child’s Treatment Shocks Community
◆2009/02/11 AFP BB News 南アフリカワイン誕生から350年、その歴史とよみがえる人気
◆2009/02/12 毎日新聞 ソマリア沖海賊対策:ジブチ大統領、海自支援を表明
◆2009/02/12 毎日新聞 ソマリア海賊:ジブチ、海自支援表明
◆2009/02/12 cnn.co.jp 米海軍、ソマリア沖で海賊容疑者7人拘束
◆2009/02/12 産経新聞 ジブチ空軍基地使用も可能 イラク派遣「ヒゲの隊長」に聞く
◆2009/02/12 産経新聞 施設使用で支援を約束 海賊対策でジブチ大統領
◆2009/02/12 MSN産経ニュース 米海軍、海賊7人拘束 ソマリア沖で初めて
◆2009/02/12 毎日新聞 ジンバブエ:経済安定を最優先課題に…ツァンギライ新首相
◆2009/02/12 毎日新聞 ジンバブエ:復興の見通し立たず ムガベ大統領が権力維持
◆2009/02/12 外務省 無償資金協力「シエラレオネ共和国における感染症予防計画」に関する交換公文署名式について
◆2009/02/12 asahi.com 山梨学院大・モグス選手の車が事故、コーチ重体 ケニア
◆2009/02/12 Lusaka Times Disabled may not access CEEF
◆2009/02/12 毎日新聞 エイズと向き合う:マラウイ報告/上 売春婦に職業訓練
◆2009/02/12 234next.com Legislature holds public hearing on physical disability bill
◆2009/02/12 MSN産経ニュース スーダンのバシル大統領の逮捕状発布、ICC 現職では初、NYT紙報道
◆2009/02/12 AFP BB News エジプト・サッカラ遺跡のひつぎを開封、保存状態の良いミイラを発見
◆2009/02/13 外務省 カタールにおけるダルフール和平会合の開催について
◆2009/02/13 外務省 人間の安全保障シンポジウム〜人間の安全保障の実践と理論〜開催のお知らせ
◆2009/02/13 外務省 ジンバブエ情勢について
◆2009/02/13 asahi.com 副大臣就任直前の野党幹部を逮捕 ジンバブエ当局
◆2009/02/13 asahi.com コンゴ・ルワンダ合同軍が大規模空爆、40人以上死亡
◆2009/02/13 時事ドットコム コンゴ東部で住民100人殺害=ルワンダの武装勢力−人権団体
◆2009/02/13 asahi.com アルジェリア大統領、3選出馬を表明
◆2009/02/13 asahi.com 海賊船3隻拿捕、10人を拘束 ソマリア沖でロシア海軍
◆2009/02/13 cnn.co.jp 米海軍、ソマリア沖で海賊容疑者さらに9人を拘束
◆2009/02/13 産経新聞 ソマリア沖へ揚陸艦派遣へ シンガポール
◆2009/02/13 毎日新聞 エイズと向き合う:マラウイ報告/中 エリート層の感染者
◆2009/02/13 UGPulse.com Uganda People News: Affirmative action needed for disabled in relief operations
◆2009/02/13 yomiuri.co.jp ヘビメタ 音を上げず
◆2009/02/13 AIFO Mental health issues in Monrovia-Gardnersville CBR programme in Liberia, Lemuel Boah
◆2009/02/14 毎日新聞 ジンバブエ:新内閣が発足
◆2009/02/14 毎日新聞 ジンバブエ:連立内閣、厳しい運営 外資導入めどたたず
◆2009/02/14 cnn.co.jp 野党の農業副大臣候補を逮捕、就任直前に ジンバブエ政局
◆2009/02/14 AFP BB News 連立政権発足も副大臣候補を拘束、ジンバブエ
◆2009/02/14 NIKKEI NET アルジェリア現職大統領、3選出馬表明
◆2009/02/14 cnn.co.jp 海賊船摘発、10人拘束、武器押収とロシア海軍 ソマリア沖で
◆2009/02/14 Record China <ソマリア海賊>日本人船長が3か月の監禁生活語る「恐怖は感じなかった」
◆2009/02/14 毎日新聞 エイズと向き合う:マラウイ報告/下 若者たちへの啓発
◆2009/02/14 AngolaPress Disabled people association chairman happy with 17 years of work
◆2009/02/15 毎日新聞 ジンバブエ:新連立政権発足 経済再建厳しく 欧米「まず民主化を」制裁続行
◆2009/02/15 asahi.com 解放されたが…満載の兵器どこへ 海賊乗っ取り貨物船
◆2009/02/15 中央日報 ソマリア沖で拉致の韓国人船員5人解放
◆2009/02/15 TunisiaMag Tunisia win 5 medals in Al Ain International Sports for Disabled Meeting
◆2009/02/15 Modern Ghana NGO donates to physically challenged children
◆2009/02/15 Web-Tab アフリカの動物や大自然を撮り続ける、ひとりのフォトグラファー
◆2009/02/16 CNET 厳しい経済状況の中でもIPTVの高成長は止まらない
◆2009/02/16 産経新聞 護衛艦2隻がセット 護送漏れも ソマリア海賊対策
◆2009/02/16 国境なき医師団日本 ジンバブエ:コレラ流行は人道危機のわずか一部
◆2009/02/17 MSN産経ニュース 母国ケニアで事故死 日立電線、駅伝などで活躍のシェケイ選手
◆2009/02/17 外務省 ブルキナファソに対する無償資金協力に関する交換公文署名式について(「中央プラトー及び南部中央地方飲料水供給計画」)
◆2009/02/17 NIKKEI NET スーダン政府とダルフール主要武装組織、和平への協定に合意
◆2009/02/17 asahi.com ムガベ大統領、こっそり香港に豪邸 お国は火の車なのに
◆2009/02/17 cnn.co.jp 連立政権からの離脱を否定、前野党 副大臣候補の逮捕受け
◆2009/02/17 AFP BB News 携帯電話用レアメタルがコンゴ武装勢力の資金源に、国際NGO
◆2009/02/17 毎日新聞 記者の目:アフリカの指導者、オバマ大統領から学べ=高尾具成(ヨハネスブルク支局)
◆2009/02/17 UNHCR タンザニアと日本のアスリート、ブルンジ難民と平和に向かって駆ける
◆2009/02/17 cri 中国平和維持部隊の第5陣、スーダンへ
◆2009/02/18 cnn.co.jp ジンバブエのコレラ被害は悪化の一途と、国境なき医師団
◆2009/02/18 cnn.co.jp 前野党の副大臣候補を起訴、反政府活動を謀議と ジンバブエ
◆2009/02/18 cnn.co.jp 南アフリカ航空乗務員らの麻薬密輸未遂の摘発続く、検査強化へ
◆2009/02/18 外務省 スーダン政府と「正義と平等運動」(JEM)との合意文書署名について
◆2009/02/19 asahi.com エジプト野党党首を釈放 ムバラク大統領の対立候補
◆2009/02/19 yomiuri.co.jp 伊の不法移民収容所で暴動、待遇に不満…20人を逮捕
◆2009/02/19 外務省 中曽根外務大臣へのマロック=ブラウン英外務・英連邦省アフリカ・アジア・国連担当閣外相(ロンドン・サミット首相特使)表敬について
◆2009/02/19 毎日新聞 特派員すけっち:「帳尻?合うに決まっている」 南アW杯カウントダウン----ヨハネスブルク
◆2009/02/19 Hotwired コンゴの路上生活者たちによるパワフルなバンドが世界デビュー
◆2009/02/20 毎日新聞 アフリカ熱帯林:日本のCO2全排出量を吸収 英チームなど、可能性指摘
◆2009/02/20 産経新聞 海賊対策で海保と海自が合同訓練
◆2009/02/20 産経新聞 海賊対策で海保と海自が合同訓練
◆2009/02/20 時事通信 停船目的の射撃も可能に=海賊対策新法で政府方針
◆2009/02/20 毎日新聞 <NATO>ソマリア沖の海賊対策作戦、今春再開
◆2009/02/20 外務省 ブルンジ共和国に対する無償資金協力に関する交換公文署名式について(「ブジュンブラ市内医療設備整備計
◆2009/02/20 AJF 新刊:視覚障害学生支援技法、希望者に配布する報告書、AJF会報「アフリカNOW」第83号ほかの紹介
◆2000/02/20 外務省 エサオ・トーゴ共和国外務・地域統合大臣の来日について
◆2009/02/20 財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン ジンバブエ、致命的なコレラ流行が毎年恒例の危機になる恐れあり
◆2009/02/21 外務省 セミナー「アフリカ支援への多様な視点」の御案内
◆2009/02/21 AFP BB News ジンバブエのコレラ感染者、8万人超す
◆2009/02/21 AFP BB News スプーン1杯の砂糖でマラリアの子ども数千人を救える可能性も!?
◆2009/02/21 AFP BB News 途上国医療に携帯電話、次世代サービスなるか「ポケット医師」
◆2009/02/21 産経新聞 海上自衛隊と海上保安庁、海賊退治へ連携
◆2009/02/21 産経新聞 海賊対策 インド洋補給艦も活用 海自検討 アデン湾東で給油
◆2009/02/21 IPS ガーナ:安い輸入米によって経営破壊された稲作農家が政府に反対デモ(英語:Ghana: Rice Farmers' Markets So Close And Yet Out of Reach)
◆2009/02/22 読売新聞 海賊船への射撃可能、外国船も保護…対策新法概要
◆2009/02/22 cri カタール、スーダン・チャドと関係の改善での協力を承諾
◆2009/02/23 asahi.com カイロの観光地で爆弾テロか 1人死亡21人負傷
◆2009/02/23 時事通信 爆弾テロで仏人死亡、22人負傷=カイロの観光地区−エジプト
◆2009/02/23 産経新聞 カイロ観光地で爆発 1人死亡
◆2009/02/23 読売新聞 カイロの観光名所で爆弾テロ、仏人観光客1人が死亡
◆2009/02/23 毎日新聞 <エジプト>カイロで爆弾テロ?…フランス人1人死亡
◆2009/02/23 AFP BB News カイロの市場で爆発、26人死傷 外国人観光客狙ったか
◆2009/02/23 AFP BB News エジプト・カイロの市場爆発、容疑者3人逮捕
◆2009/02/23 cri ソマリア駐屯AU平和維持部隊、襲撃され11人死亡
◆2009/02/23 ASCII.jp 護衛艦「さざなみ」「さみだれ」の2隻が演習を実施!
◆2009/02/23 AFP 「ブレードランナー」ピストリウスがボート事故で軽傷
◆2009/2/24 EICネット JICA主催「アフリカ★コンゴの森を守れ〜コンゴ河流域熱帯雨林保全シンポジウム」 @東京
◆2000/02/24 外務省 日・トーゴ外相会談について
◆2009/02/24 毎日新聞 スーダン:ダルフール紛争 国際刑事裁、バシル大統領に逮捕状発行か
◆2009/02/24 asahi.com 主要反政府組織が和平協議継続で合意 ダルフール
◆2009/02/24 AFP BB News ICC、スーダン大統領に対する逮捕状発行の可否を3月4日に決定
◆2009/02/24 MSN産経ニュース ICC来週、発付可否決定 スーダン大統領への逮捕状
◆2009/02/24 AFP BB News ボツワナのダイヤモンド最大手、2鉱山を年内停止へ
◆2009/02/24 毎日新聞 ソマリア派遣:賛成47%、反対42% 本紙世論調査
◆2009/02/24 MSN産経ニュース 「活動拠点はジブチ有力」 海賊対策の現地調査報告
◆2009/02/24 bounce.com ナイジェリア出身のソロ・アーティスト、KEZIAH JONESの5枚目となるフル・アルバム『Nigerian Wood』の日本盤が発売に
◆2009/02/24 ブルームバーグ 南アフリカ10―12月GDP:1.8%減―10年ぶりマイナス(2)
◆2000/02/25 外務省 TICAD IVフォローアップ・シンポジウム〜スーダン、そしてアフリカにおける平和と安定の推進に向けた我が国の取組み〜
◆2009/02/25 AFP 東アフリカ・ブルンジでまたアルビノ殺害事件、生きたまま手足を切断
◆2009/02/25 毎日新聞 海賊対策:「船体射撃」の政府方針を了承 与党PT
◆2009/02/25 MSN産経ニュース 海賊新法、「対処行動」を新設 首相承認後に国会報告
◆2009/02/25 MSN産経ニュース 海賊対策 現行法で危害射撃容認 新法では他国艦艇にも補給 政府方針
◆2009/02/26 毎日新聞 NEWS25時:ソマリア AU基地攻撃で死者
◆2009/02/26 NIKKEI NET 安保理、ソマリアでの平和維持部隊攻撃を非難
◆2009/02/26 外務省 タンザニア連合共和国に対する無償資金協力「第二次ザンジバル市街地給水計画」に関する署名式について
◆2009/02/26 AFP BB News 米ファイザーの試験薬訴訟、ナイジェリア犠牲者と賠償金和解へ
◆2009/02/26 AFP BB News 「ナイジェリアで財布なくしたから送金して」、英司法相をかたった振り込め詐欺
◆2009/02/26 AFP BB News 庶民の燃料「木炭」の使用禁止、砂漠化進行防止のため チャド
◆2009/02/26 AFP BB News ツルが渡来する湖、真冬のモロッコ
◆2009/02/26 Techinsight 南アフリカでゾウが増えすぎ?間引きも検討に。
◆2009/02/27 外務省 ガーナ共和国に対する無償資金協力2案件に関する交換公文署名式について
◆2009/02/27 AFP BB News エジプト3300年前の木棺を発見、早大調査隊
◆2009/02/27 AFP BB News 150万年前も今と同じ歩き方、ケニアで原人の足跡発見
◆2009/02/27 毎日新聞 社説:海賊新法 武器使用緩和の歯止めが必要
◆2009/02/27 EICネット アフリカ諸国 首都の市長が地球温暖化問題について議論
◆2009/02/27 Record China ソマリア沖でデンマーク艦が中国船の救出に失敗か―米海軍
◆2009/02/27 macauhub Mozambique: USAID and Coca-Cola take water supply to Chimoio

【News Sites】
○allafrica.com http://allafrica.com/
○Jeune Afrique http://www.jeuneafrique.com
○Inter Press Service: Africa http://ipsnews.net/africa/index.asp

【参考】
○asahi.com:魅惑大陸アフリカ http://www.asahi.com/international/africa/

【参考文献】
◇曽田 夏記 2008/03/01 「紛争後のルワンダにおける障害者の周辺化」 東京大学教養学部国際関係論分科卒業論文

【参考図書】
視覚障害学生支援技法
青木慎太朗編 立命館大学生存学研究センター A5判 182p 2009年2月 送料実費で頒布

第一部 
 第1章 大学における視覚障害者支援の概要 青木 慎太朗 12-30
 第2章 文字情報へのアクセスとその支援 韓 星民 31-68

第二部 
 第3章 視覚障害者への情報支援と著作権法上の課題 青木 慎太朗 70-81
 第4章 出版社の対応とその背景 植村 要 82-108

第三部 
 第5章 スーダンと日本、障害当事者による支援の可能性 斉藤 龍一郎 110-126
 第6章 異なる身体のもとでの交信――COE&新学術領域研究で目指すもの 立岩 真也 127-147

資料編 テキスト校正ガイドブック 立命館大学障害学生支援室 150-178

南アフリカの土地改革
佐藤千鶴子著 日本経済評論社 3800円+税 A5判 252p 2009年2月 [amazon]

序章 土地改革の意義
第1章 アフリカ人農村社会研究
第2章 土地問題の歴史的形成と農村の抵抗運動
第3章 政治的移行と土地改革
第4章 新生南アフリカの土地改革政策
第5章 民衆闘争と土地返還
第6章 土地闘争と和解の力学
第7章 土地改革と農村開発
終章 総括と展望

ジンバブエの土地問題を考える上でも参考になりそうです。

南アフリカ経済論 企業研究からの視座
西浦昭雄著 日本評論社 5400円+税 A5判 325p 2008年11月 [amazon]

南ア企業の歴史、経済活動、アフリカ諸国への進出、国際経済との関係に注目した研究。経済発展が注目される南アを知る貴重な視点が提示される。

国家の仮面が剥がされるとき―南アフリカ「真実和解委員会」の記録
アレックス ボレイン著 下村則夫訳 第三書館 2625円 四六判 285p 2008年12月 [amazon]

真実和解委員会副委員長だった著者が、真実和解委員会設立・活動の意義と現在にもつながる課題について体験を踏まえて記述している。真実和解委員会と法廷および法曹界との関係、証言を拒んだボタ元大統領の裁判めぐる記録がことに重要と感じた。真実を語り記録する動きと、被害者への補償を行い和解につながる道筋をさらに大きくしていく取り組みをスタートさせる出発点としての真実和解委員会の意味を考える必要があるとも感じている。


流儀=アフリカと世界に向かい我が邦の来し方を振り返り今後を考える二つの対話=
稲場雅紀、山田真、立岩真也著 生活書院 2310円(税込み) 四六判 272p 2008年12月 [amazon]

序  立岩真也
第一部
I 対話1 アフリカ/世界に向かう  稲場雅紀×立岩真也
アフリカ日本協議会二〇〇二
アカー一九九一
横浜エイズ会議、アフリカ日本協議会一九九四
難民申請裁判二〇〇〇
寿町・大学一九八八
アフリカと日本:歴史と現在
「先進国」(南)アフリカ
社会運動の戦略・戦術
アフリカの条件・可能性
ターゲット/モビライズ…
傷/ウィリングネス
アフリカのゲイ・アクティビズム

II 稲場雅紀の書き物  稲場雅紀
第1章 「目標」に顔と奥行きを与えること
=ミレニアム開発目標実現にむけて市民社会は少なくとも何をしなければならないのか
第2章 国際社会の義務としての「エイズ予防・治療・ケアへの普遍的アクセス」
=恥辱と不作為の歴史を終わらせるために
第3章 「善意と希望」が席巻する「もうひとつの国際社会」
=HIV/AIDSとアフリカをめぐってわき起こる巨大な国際潮流とは
第4章 ブッシュ二世政権時代の「エンジェルス・イン・アメリカ」
第5章 感染症の克服に必要なもの
=自分自身のいのちを守る人びとの運動
第6章 「神的暴力」としてのテクストの彼方へ
=J.M.クッツェーの軌跡と現代の南アフリカの実践
第7章 難民たちの「拒絶の意志」は誰にも止められない
=「ニッポンノミライ」を治者の視点から読み解かないために
第8章 危機にあるイラン・イスラーム共和国
=同性愛者としての視点から

III アフリカのエイズに向かうNGOをすこし手伝う  立岩真也

第二部
IV 対話2 告発の流儀  山田真×立岩真也
忘れずにとどめておくという仕事
「異議申し立て」と医学生運動
大学医学部のヒエラルキー
森永ミルク中毒被害者の告発
被害者─支援者、裁判─直接行動
医者はわかってくれない
「体制」を問題にするという構え
"治す"を疑う医療
オルタナティブの陥穽
「間違った科学」「正しい科学」
医療者の被害者意識
合理的なことをきちんとやる
この道も、この道も同様に間違っている

V 「告発の流儀」の歴史と理屈を読み解くためのとても多くの注と引用

VI 文献表


銃をもたされる子どもたち 子ども兵士
アムネスティ・インターナショナル日本編著 リブリオ出版 2940円(税込み) B5判 125p 2008年10月 [amazon]

第1章 あなたは子ども兵士を知っていますか? 下村靖樹
第2章 子ども兵士概観
第3章 各国の子ども兵士
第4章 子ども兵士が受ける虐待
第5章 子ども兵士の社会復帰
第6章 国際社会と各国の努力
第7章 わたしたちにできること
解説 「子ども兵士」(Child Soldier)とわたしたち 楠原彰


戦争と平和の間―紛争勃発後のアフリカと国際社会
武内進一編 日本貿易振興機構アジア経済研究所 5,100円+税255円 A5判 400p 2008年11月 [amazon]

序 章 アフリカの紛争と国際社会   武内進一
第I部 紛争勃発後の和平プロセス
第1章 スーダンという国家の再構築 ―重層的紛争展開地域における平和構築活動―  篠田英朗
第2章 歴史の写し画としての和平プロセス ―内戦期コートディヴォワール政治における連続性―   佐藤 章
第3章 コンゴ民主共和国の和平プロセス―国際社会の主導性と課題―  武内進一
第4章 DDRとリベリア内戦    山根達郎
第II部 紛争後の制度構築を考える
第5章 ウガンダ1986、南アフリカ1994 ―紛争後の包括的政治体制の比較分析―  峯陽一
第6章 シエラレオネにおける地方自治制度改革とチーフ  落合雄彦
第III部 正義と和解の現実
第7章 紛争後の社会への司法介入―ルワンダとシエラレオネ―  望月康恵
第8章 ルワンダのガチャチャ―その制度と農村社会にとっての意味― 武内進一
第9章 モザンビークにおける平和構築の課題 ─国家レベルの共存と地域社会内部での対立の深化―  舩田クラーセン・さやか

アフリカと政治 紛争と貧困とジェンダー
戸田真紀子著 御茶の水書房 2,400円+税120円 2008年8月 [amazon]

「わたしたちがアフリカを学ぶ理由」とのサブ・タイトルも付された本は、内容がもりだくさんで、論じられている事象や地域についてなじみがない人にはちょっととっつきにくいかなと感じました。 ケニアの女性が立ち上げて運営するママ・ハニ孤児院を紹介する終章「立ち上がる草の根の人々とその声」、次いであやうく「姦通罪」への処罰としての石打ち刑で殺されるところであったアミナ・ラワルさんが直面したナイジェリアの政治情勢を分析する第7章「女性だけが背負う重荷」と読み進め、そこで論じられている問題を読み解くために他の章を読むという読み方がありそうだなと思いました。

序章 アフリカを勉強する10の理由
第1部 アフリカの「民族紛争」の神話と現実
 第1章 アフリカの「民族」とは何か
 第2章 アフリカの民族紛争の「神話」
 第3章 突出する紛争犠牲者
 第4章 選挙民主主義が紛争を生み出す矛盾
 第5章 ナイジェリアの宗教紛争
第2部 ジェンダーから見るアフリカ
 第6章 アフリカの女性と「人間の安全保障」
 第7章 女性だけが背負う重荷
終章 立ち上がる草の根の人々とその声


アフリカに見捨てられる日本
石田洋子著 創成社 800円+税40円 創成社新書 236p 2008年6月 [amazon]

アフリカのいまを知ろう
山田肖子編著 岩波書店 780円+税 ジュニア新書 245p 2008年3月 [amazon]

1 アフリカを知ろう
 1 アフリカの国々の姿
 2 グローバル社会と現代アフリカ
 3 アフリカの歴史と世界
 4 アフリカの社会と文化
 5 なぜアフリカを研究するのか

2 アフリカの研究者に聞いてみよう
AJF会員である北川さん、武内さん、高橋さん、舩田さんへのインタビューのほか、アフリカNOWで著作を紹介した亀井君(「アフリカのろう者と手話の歴史」著者)、アフリカのエイズ問題について詳しい若杉さん、アフリカひろばで話を聞いた鈴木さんらへのインタビューが収められています。


所有と分配の人類学−エチオピア農村社会の土地と富をめぐる力学
松村圭一郎著 世界思想社 4830円(税込み) 四六判 324p 2008年3月 [amazon]

人びとは、富をいかに分け与え、「自分のもの」として独占しているのか? エチオピアの農村社会を舞台に、「所有」という装置が、いかに生成・維持されているのか、緻密に描き出す。「私的所有」という命題へ人類学から挑戦する、気鋭の力作。


生物資源から考える21世紀の農学 第7巻 生物資源問題と世界
野田公夫編 京都大学学術出版会 3200円+税160円 A5版 241p 2007年9月 [amazon]

第3章 タンザニア農村における貧困問題と農家経済経営 辻村英之


チョコレートの真実
キャロル・オフ著 北村陽子翻訳  英治出版 ¥1,890 B6判 384p 2007年9月 [amazon]

2001年、米国連邦議会でコートジボワールのカカオ農園での児童労働が取り上げられ、児童労働によって作られたチョコレートを規制しようとする法案が用意された。チョコレートメーカーは、「根拠」とされたレポートの真実性を問題にする大キャンペーンを行った。この動きの中で何が明らかになったのか、何が不明なままなのか、米国のジャーナリストがチョコレートの歴史にさかのぼって、チョコレートと途上国の人々の暮らし、先進国のチョコレート・ブームそして現在のフェアトレード・チョコレート、オーガニック・チョコレートの実像に迫る。


現代アフリカ農村―変化を読む地域研究の試み
島田周平著 古今書院 ¥3,675 B6判 182p 2007年9月 [amazon]

アフリカ可能性を生きる農民―環境-国家-村の比較生態研究
島田周平著 京都大学学術出版会 ¥3,780 四六判 270p 2007年2月 [amazon]

モザンビーク解放闘争史―「統一」と「分裂」の起源を求めて
舩田クラーセンさやか著 御茶の水書房 ¥9,240 A5版 669p+28p 2007年2月 [amazon]

国連ボランティアとしてモザンビークで活動したことをきっかけにモザンビーク研究を始めた著者が、12年近くの年月をかけてまとめた。


開発フロンティアの民族誌―東アフリカ・灌漑計画のなかに生きる人びと
石井洋子著 御茶の水書房 ¥5,040 A5版 310ページ 2007年2月 [amazon]

サブサハラ・アフリカで最も成功したと言われてきた国家的潅漑計画の歴史と、1990年代末から始まった新しい動きを伝える。


アフリカに吹く中国の嵐、アジアの旋風―途上国間競争にさらされる地域産業
吉田栄一編 (独法)日本貿易振興機構アジア経済研究所 ¥1,575 A5版 161ページ  2007年4月 [amazon]

中国商品のアフリカ流入、中国経済人のアフリカでの活動がもたらしている影響を具体的に報告する。


アフリカ昆虫学への招待
日高敏隆監修 日本ICIPE協会編 京都大学学術出版会 ¥3,150 A5版 285ページ 2007年4月 [amazon]

ケニアにある国際昆虫生理生態学センター(ICIPE)、ナイジェリアにある国際熱帯農業研究所(IITA)等でアフリカの昆虫研究に従事した日本人研究者が、人びとの健康や農業に関わる昆虫研究の課題を紹介する。


アフリカン・ポップスの誘惑
多摩アフリカセンター編 春風社 ¥1,680 A5版 191ページ 2007年5月 [amazon]

アフリカの人びとがラジオ、カセットテープを通して親しんでいるポップスを多数紹介。最後に収録されたエイズで亡くなった大スター自身のエイズの恐ろしさをえがく歌が印象的。


アフリカの医療・障害・ジェンダー―ナイジェリア社会への新たな複眼的アプローチ
落合雄彦, 金田知子編 晃洋書房 ¥3,300 A5版 257ページ 2007年3月 [amazon]

精神障害当事者の手記、当事者インタビューなども収録。ナイジェリアの精神医療がどうなっているのか、どのように調べていけばよいのかが判る。


モブツ・セセ・セコ物語
井上信一著 新風舎 ¥1,995 四六判 487ページ 2007年5月 [amazon]

フランス、ベルギーで発行された研究書・レポートをもとに、モブツを追いかける形でコンゴ民主共和国の現代史を描く。日本鉱業の鉱山運営、帝国石油の石油開発参加を通して日本とモブツそしてコンゴ民主共和国の関係も詳述。(旧ザイール)の関係


マウマウの娘―あるケニア人女性の回想
ワンボイ・ワイヤキ・オティエノ (著), コーラ・アン・プレスリー (編さん), 富永 智津子 (翻訳)  未来社 ¥2,730 四六判 266ページ 2007年5月 [amazon]

十代でケニア土地解放軍の闘いに参加し、ケニア独立後は政治家としても活躍した女性の自叙伝の前半。後半の翻訳も待たれる。70歳を超えて、ケニア独立の理念を高く掲げた政党を立ち上げた著者から目が離せない。


スワヒリ語のしくみ
竹村景子著 白水社 ¥1,680 B6版 2007年3月 [amazon]

Chief of Station, Congo: Fighting the Cold War in a Hot Zone
Larry Devlin (著) $26.00 ¥ 3,020 269ページ Public Affairs (2007/3/30) [amazon]

Poisoned Wells: The Dirty Politics of African Oil
Nicholas Shaxson (Palgrave Macmillan, Hampshire, UK, 2007; 272 pp; hb $26.95 ¥ 3,337) [amazon]

Remaking Law in Africa
eds. Jude Murison, Anne Griffiths and Kenneth King (Palgrave Macmillan, Hampshire, UK, 2007; 256 pp; hb $65 ¥ 8,048) [amazon]


ni Japan 2007年6月号 特集/ダルフールを見捨てるな
ニュー・インターナショナリスト・ジャパン編・発行 定価600円 必要な方はこちらへ


 
 
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ガソリンを使わずに6000キロ、パリ・ダカール間の自動車レース

* 2009年02月03日 13:27 発信地:ブリュッセル/ベルギー

【2月3日 AFP】ベルギーの首都ブリュッセル(Brussels)で2日、ガソリンを使わない自動車レース「パリ・ダカール・ノーオイル(Paris-Dakar No Oil)」に出場し、電気自動車「Veah」を運転する、ベルギー人のXavier Van der Stappenさん。このレースでは、同地からセネガルの首都ダカール(Dakar)までの6000キロの道のりを、ガソリンを使わずに走らなければならない。(c)AFP



 
 
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三菱自動車 ダカールラリーから撤退

* 2009年02月04日 15:11 発信地:東京

【2月4日 AFP】(記事更新)ダカールラリー(Dakar Rally)に参戦している三菱自動車(Mitsubishi Motors)が4日、世界的な経済情勢の悪化を理由に、2009年の同ラリーをもって撤退することを発表した。

三菱自動車は「このたびの世界的な経済情勢の急激な悪化に伴い、経営資源の選択と集中を一層推進する必要があると判断し、ダカールラリーのワークス活動を終了することを決定した」と声明を発表した。

ダカールラリーで7連覇を含む通算12回の優勝を飾っている三菱は、ディーゼルエンジン搭載の新型レーシングランサーで2009年大会に臨んだが、2007年王者のステファン・ペテランセル(Stephane Peterhansel、フランス)らが大会1週目に姿を消すなど、完走できたのは1台だった。(c)AFP



 
 
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AU第12回首脳会議が閉幕

2009-02-05 12:38:57 cri

AU・アフリカ連合の第12回首脳会議が4日、エチオピアの首都アディスアベバで閉幕しました。会議では、アフリカの交通とエネルギー分野のインフラ整備、国際的な金融危機、それにアフリカ連合政府確立などの議題が討議されました。

今の議長国であるリビアの指導者カダフィ氏と初めて会議に出席したザンビアのバンダ大統領が閉幕式でスピーチを発表し、アフリカの平和と安全及びインフラ整備やアフリカ一体化の促進などの問題に対する見解を述べました。

カダフィ氏は閉幕式後、AU委員会のジャン・ピン委員長と共同記者会見に臨みましたが、その際、カダフィ氏は「一部の国では軍事クーデターが起きているため、アフリカ大陸の平和と安全が脅かされている。アフリカ諸国は武力での政権更迭を承認せず、平和的な権力の移行を提唱し、政府の積極的な参与を呼びかける」と述べました。

また、ジンバブエ問題について、AU委員会のジャン・ピン委員長は、「ジンバブエ連合政府がいち早く活動するよう期待している。国際社会はジンバブエの政治危機解決に引き続き協力していくだろう」と話しました。(丹・林)



 
 
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記者の目:アフリカの指導者、オバマ大統領から学べ=高尾具成(ヨハネスブルク支局)

◇高尾具成(ともなり)

◇「寛容さ」で対立・圧政なくせ 開かれた政治への好機

バラク・オバマ米大統領の就任演説や政策を見て強く感じる。彼はアフリカ大陸を忘れていない。「対立をあおったり、国内の社会問題の責任を西側世界に押し付けようとする指導者たちよ。何を壊すかでなく何を築けるかで、国民に評価されることを知るべきだ」。就任演説のこの部分でオバマ氏は、父の生まれたアフリカ大陸のことを考えていたと思う。思い浮かぶのは私が訪れたジンバブエだ。独裁による圧政下で市民は困窮していた。この国を含め、アフリカの指導者は今こそオバマ氏の言葉を真剣に受け止めるべきだ。

米大統領選のさなか、私はオバマ氏の父が生まれたケニア西部を2度訪ねた。土壁トタンぶきの親族の家で、かつてオバマ氏が訪問した時、布を敷いて泊まったという土間に案内された。電気はなく、昼間でも薄暗い。床に触れ、座ってみた。硬く冷たい。入り口から赤茶けた大地が見えた。「バラクはアフリカの理解を深めようと、多くの親族の話に真剣に耳を傾けた。忙しいだろうが、村での経験は忘れていないよ」と親族は語った。オバマ氏は土間で郷愁を感じただけでなく、アフリカの民族対立や圧政、腐敗にも心を痛めたに違いない。

「安定国」と言われたケニアは、07年末の大統領選を機に、民族間対立で1000人以上の死者を出した。与野党の連立政権樹立で収拾が図られたが、政治への信頼は揺らいだ。当時焼かれたビルや壊された家々はそのままで、国内避難民キャンプも民族ごとに分かれるなどしこりが残る。

米大統領選でオバマ氏に一喜一憂したケニアの市民の多くは、自国の政治体制や選挙の状況との違いを、嫌でも考えさせられた。「民族や宗教が入り交じるアフリカにこそ、寛容な思想を持つオバマ氏のような指導者が必要だ。我々の大統領になってほしいというのが本音だ」。オバマ氏の父の故郷で、徹夜でオバマ氏当選を祈った住民のジャレットさん(50)は話した。

「腐敗や策略、口封じで権力にしがみつく指導者たちは、大きな過ちを犯していることを知るべきだ」

オバマ氏は就任演説でこうも述べた。この批判の矛先の一つは、独裁を続けてきたジンバブエのムガベ大統領だろう。大統領は白人農家から農地を強制収用して黒人農家に再分配したため、欧米の経済制裁を招き、豊かな農業国を、飢えやコレラの広がる貧困国に変えてしまった。

隣国に脱出する人も後を絶たない。南アフリカ共和国北東部。ジンバブエと接する町メッシーナにはジンバブエからの避難民があふれる。ティノテンダさん(36)はわずかな小銭だけを持ち、逃げてきた。「欧米の制裁は大統領に向けたものだが、困窮しているのは市民だ。オバマ氏には現体制をやり直させる妙案を出してほしい」と土の上の段ボールに横になった。

アフリカに希望がないわけではない。ガーナの姿だ。1月3日、決選投票を経て最大野党のミルズ元副大統領(64)を新大統領に選出した。支持者は「変革の風だ」とオバマ氏とミルズ氏の顔を並べた選挙グッズを手に、運動を展開した。独立後、80年代までクーデターが繰り返されたが、92年の新憲法成立以降、これで5回連続して民主的に大統領選を実施した。アフリカ各国の指導者は、ガーナにアフリカの将来像を重ねて「誇りだ」とたたえた。

アフリカのオバマ氏への共感は、国境を超えている。顔や名前が印刷されたTシャツを着て、酒場で就任を祝う市民の多くが「アフリカの兄弟」と呼ぶ。それはブッシュ前米政権が進めたイラク戦争や、避妊を認めない偏ったエイズ対策援助などへの批判からきたものだけではない。「アフリカ系黒人の大統領ならアフリカの指導者を正せる」との希望の表れでもある。

「その握りこぶしをほどくならば、我々も手を差し伸べる」ともオバマ氏は述べた。少々高圧的な物言いとはいえ、アフリカの専門家、スーザン・ライス氏を閣僚級の国連大使に据えたのはその具体策だ。

マンデラ元南アフリカ大統領(90)はオバマ氏に就任に向けた手紙を送った。「努力すれば不正を克服でき、よりよい世界を達成できるという希望を世界に吹き込んだ」。アフリカ市民の希望とオバマ氏の言葉。二つは、アフリカ大陸の民主化に向けて呼応しつつある。

次に期待されるのは、アフリカの指導者の「変革」だ。オバマ時代到来をチャンスとして、アフリカの指導者は政治運営の透明化を進め「アフリカ的な政治手法がある」との逃げ口上をやめて目を覚ますべきだ。

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ご意見は〒100―8051毎日新聞「記者の目」係kishanome@mbx.mainichi.co.jp

毎日新聞 2009年2月17日 東京朝刊



UP:2009 REV:
アフリカ  ◇世界 
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