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アフリカ Africa 2006


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アフリカアフリカ Africa 2015


おかねおくれ


作成:斉藤龍一郎
 *(特活)アフリカ日本協議会事務局長

アフリカ日本協議会(AJF)2010
HIV/AIDS 2010
グローバル・エイズ・アップデイト
Gender in Africa
アフリカの子ども
アフリカ障害者の10年
アフリカ開発会議(TICAD)
気候変動とアフリカ
アフリカと中国
アフリカとスポーツ
アフリカの食料・農業問題
アフリカの石油、資源
アフリカの保健・医療
アフリカのICT
ケニア共和国 Republic of Kenya 大統領選挙と騒乱
ソマリア海賊対策と自衛隊派遣問題
アルジェリア民主人民共和国アンゴラ共和国ウガンダ共和国エジプト・アラブ共和国エチオピア連邦民主共和国エリトリア国ガーナ共和国カーボヴェルデ共和国ガボン共和国カメルーン共和国ガンビア共和国ギニア共和国ギニアビサウ共和国ケニア共和国コートジボワール共和国コモロ連合コンゴ共和国コンゴ民主共和国サハラ・アラブ民主共和国サントメ・プリンシペ民主共和国ザンビア共和国シエラレオネ共和国ジンバブエ共和国スーダン共和国スペイン領カナリア諸島スワジランド王国セーシェル共和国赤道ギニア共和国セネガル共和国ソマリア民主共和国タンザニア連合共和国チャド共和国チュニジア共和国中央アフリカ共和国トーゴ共和国ナイジェリア連邦共和国ナミビア共和国ニジェール共和国ブルキナファソブルンジ共和国ベナン共和国ボツワナ共和国マダガスカル共和国マラウイ共和国マリ共和国南アフリカ共和国南スーダン共和国モーリシャス共和国モーリタニア・イスラム共和国モザンビーク共和国モロッコ王国リビア(旧 大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国)リベリア共和国ルワンダ共和国レソト王国
※外務省ウェブサイトを基に、国名を表記しています。

* 新聞記事は、ウェブサイトへの掲載期間が限られています。ウェブで見あたらなくなったら縮刷版で内容を確認してください。

* 幅広く多種多様な情報を紹介しています。情報源、情報が発せられた状況などに留意しながら活用してください。


◆2006/01/09 JANJAN コートジボワール新首相に反乱軍の試練 (01/07)
◆2006/01/12 中国情報局NEWS 「アフリカ外交の指針」発表、インフラ・資源で協力
◆2006/01/12 中国情報局NEWS 中国外相:アフリカ6カ国を歴訪、エネルギー外交か
◆2006/01/17 JANJAN 人権団体、スーダン問題解決に国連の特別大使設置を要求
◆2006/01/17 JANJAN ケニア:レイプ犯が罰金刑で済むのか(1/11)
◆2006/01/28 JANJAN ケニア:レイプ犯が罰金刑で済むのか
◆2006/01/23 JANJAN 社会奉仕が人々の怒りを買う
◆2006/01/26 JANJAN 秘密裏に国外へ持ち出されるコンゴの鉱物資源
◆2006/02/04 JANJAN セネガル、多発するソーラーパネル盗難
◆2006/02/09 JANJAN ダルフール問題で米政府に安保理決議を迫る
◆2006/02/11 JANJAN コートジボワール、綿価格の世界的低下で米作に移行する農民
◆2006/02/19 JANJAN ブラジル:アフリカとの関係強化へ
◆2006/03/01 JANJAN ダルフール紛争が国境を越えチャドへ
◆2007/03/06 JANJAN アンゴラ:母親という危険な職業
◆2006/03/07 JANJAN タバコをめぐるザンビアのジレンマ
◆2006/03/07 JANJAN アンゴラ:経済の急成長が投資機会を創出
◆2006/03/10 国境なき医師団 MSF、髄膜炎の集団予防接種を主導
◆2007/03/12 JANJAN アンゴラ:5年の平和と経済成長、貧困
◆2006/03/17 JANJAN 最貧国マラウイの農業開発戦略
◆2006/03/17 JANJAN 新たな福音の伝道
◆2006/03/20 国境なき医師団 ガルグドゥード地方で新たな医療プログラム開始
◆2006/03/21 TICAD市民社会フォーラム主催 共催:早稲田大学アフリカ研究所、(特活)アフリカ日本協議会 「TICAD平和の定着会議」参加報告会
◆2006/03/22 シャーガス病とアフリカのコネクション
◆2006/03/22 Climate link to African malaria
◆2006/03/26 JANJAN 恥ずかしさと痛みに苦しむ産科フィスチュラ罹患者
◆2006/03/27 マイコミジャーナル アフリカで日本人の歌うラブソングが大ヒット! 人気歌手「Kohei」って誰?
◆2006/03/31 NIKKEI NET 人口を一定に保つ砂漠の秘境
◆2006/04/02 JANJAN 医療:貧困諸国を襲う頭脳流出の問題
◆2006/04/02 JANJAN スーダン:問題解決からは未だ程遠い国内事情
◆2006/04/03 JICA モロッコ王国向け円借款契約の調印〜高速道路建設を通じた同国の経済発展を支援〜
◆2006/04/08 JANJAN オバサンジョ大統領、アフリカ肥料サミットの開催を計画
◆2006/04/10 JANJAN アフリカ、中国への称賛と警戒
◆2006/04/12 JANJAN 性器切除に苦しむアフリカの人々と連帯する日本人女性
◆2006/04/12 JANJAN 二重苦に苦しむ子どもたちの暗い将来
◆2006/04/13 JANJAN スーダン政権への制裁を強化する米議会
◆2006/04/14 JANJAN 許されざるものを許す
◆2006/04/16 JANJAN 『頭脳流出』が医療労働力の確保を困難にする
◆2006/04/18 JANJAN アフリカ:子どもを畑ではなく学校に通わせよう
◆2006/04/23 JANJAN アフリカの開発を阻害する米国の農業補助金
◆2006/04/27 JANJAN ルワンダ:許されざるものを許す
◆2006/04/27 JANJAN ルワンダ:虐殺の生存者に届かぬ政府補償
◆2006/04/30 JANJAN ACP諸国のNGO、経済連携協定への完全参加を要求
◆2006/05/02 JANJAN スーダン:人々を悩ます道路修復と地雷処理
◆2006/05/02 国境なき医師団 ディンソール地域:干ばつによる食糧事情の悪化のため、医療チームを強化
◆2006/05/03 JANJAN 肥料をコカコーラのように遍在的なものに
◆2006/05/03 JANJAN ケニア:政治と水汲みの両立は無理と訴える女性活動家
◆2006/05/04 JANJAN ナミビア:政府は売春婦問題を放置している
◆2006/05/06 JANJAN コンゴの未成年死刑囚
◆2006/05/07 JANJAN ただの整髪剤のように見えるエイズ予防薬
◆2006/05/09 JANJAN シナイ半島の爆破事件は増えるだろう
◆2006/05/12 JANJAN チャド:経済援助再開後も不安は残る
◆2006/05/12 JANJAN アンゴラ:コレラ流行で1日当たりの死者25人に
◆2006/05/14 JANJAN 窮地に立たされるケニアのコーヒー農家
◆2006/05/14 JANJAN 国連の存在にも拘らず、コンゴの少年兵増加
◆2006/05/15 JANJAN スペイン、押し寄せるアフリカ移民
◆2006/05/17 CSR NEWS アフリカの気候変動調査に6,000 万米ドル
◆2006/05/23 JANJAN コートジボワール:危険水域に達する小火器拡散
◆2006/05/24 JANJAN 『ミレニアム・ビレッジ』プロジェクト:MDG実現への一助となるか
◆2006/05/28 中国情報局NEWS タンザニアに体育用品を寄贈、友情は運動から?
◆2006/06/02 JANJAN アフリカとの「ウィン・ウィン」関係を結ぶ中国
◆2006/06/04 JANJAN ケニア、対話を通じて伝統を変革
◆2006/06/08 macauhub Brazil’s Vale do Rio Doce to build railroad between Moatize and Nacala, Mozambique
◆2006/06/09 国境なき医師団 平和もなく、食糧もない(MSFのウェブサイトの構造が変わりました。MSFウェブサイトで検索をかけて下さい)
◆2006/06/11 JANJAN ダルフール状況、悪化の一途
◆2006/06/20 JANJAN スーダン難民とホロコーストの記憶
◆2006/06/23 JANJAN カメルーン:忌まわしき風習に少女たちは苦しむ
◆2006/06/29 国境なき医師団 雨季に入った北部のエルワクで栄養失調が増加(MSFのウェブサイトの構造が変わりました。MSFウェブサイトで検索をかけて下さい)
◆2006/06/29 国境なき医師団 15年にわたり無視され続けてきた人びとの苦しみ(MSFのウェブサイトの構造が変わりました。MSFウェブサイトで検索をかけて下さい)
◆2006/06/29 しんぶん赤旗 気候変動・アフリカ重視
◆2006/06/29 国境なき医師団 15年にわたり無視され続けてきた人びとの苦しみ−活動責任者へのインタビュー−
◆2006/07/07 JANJAN やっと、女性器切除を規制する法律
◆2006/07/10 国境なき医師団 既に数千人の子どもが栄養失調に −活動責任者へのインタビュー−(MSFのウェブサイトの構造が変わりました。MSFウェブサイトで検索をかけて下さい)
◆2006/07/11 国境なき医師団 「信頼区域」で一般市民への襲撃が再発(MSFのウェブサイトの構造が変わりました。MSFウェブサイトで検索をかけて下さい)
◆2006/07/11 JANJAN 借金で綿産業が破たん
◆2006/07/15 AJF 食料安全保障研究会公開セミナー『アフリカ農村開発にとっての留意点』
◆2006/07/17 ほっとけない 世界のまずしさ G8サミット2006
◆2006/07/21 JANJAN ケニア:農産物に価値を付加して収入確保
◆2006/07/22 アフリカひろばvol.10 ジンバブウェのいまとその背景〜石の大地から世界を見る〜
◆2006/07/24 講演:アルファ・ウマール・コナレ アフリカ(AU)連合委員会委員長
◆2006/07/28 AJF 「NGOから学ぶ!アフリカで活動するNGOのマネージメント/国際的な開発イニシアティブ編」
◆2006/07/30 JANJAN ソマリアから脱出するジャーナリスト
◆2006/08/01 JANJAN 見直しが必要な対アフリカ食糧支援
◆2006/08/02 JANJAN 南ア:エイズ対策に目標設定を求める
◆2006/08/08 ITmedia 大規模電子メール詐欺の容疑者、ナイジェリアで逮捕
◆2006/08/09 AJF ミニ学習・討論会企画「東部・南部アフリカにおけるHIV/AIDSと女性と子どもの財産権の収奪について」
◆2006/08/10 ITPRO ゲイツ財団,世界基金に総額5億ドルを寄付
◆2006/08/15 JANJAN ケニア:死刑執行猶予で、約4000人が生死の狭間に
◆2006/08/17 日本経済新聞 ガーナ産カカオ、基準4倍の農薬、豆輸入全業者に検査命令。
◆2006/08/18 JANJAN スーダン:ダルフール和平合意が暴動を激化
◆2006/08/26 ダンス・ウィズ・アフリカ2006 於:長野市民会館 http://www.geocities.jp/societyforzimbabwe/dwa06/
◆2006/08/30 国境なき医師団 飢えに直面しながら放置されているカタンガ州の避難民(MSFのウェブサイトの構造が変わりました。MSFウェブサイトで検索をかけて下さい)
◆2006/08/31 国境なき医師団 ニジェールの食糧危機:ミルクペーストが命を救う(MSFのウェブサイトの構造が変わりました。MSFウェブサイトで検索をかけて下さい)
◆2006/09/04 JANJAN インド・ブラジル・南アフリカ、航空宇宙産業進出で共同
◆2006/09/07 中国情報局NEWS アフリカでダム建設、三峡ダム工事のノウハウ活かす
◆2006/09/08 JANJAN スペイン:経済成長に貢献する移民
◆2006/09/08 国境なき医師団 モルネイで援助が縮小され、コレラが発生(MSFのウェブサイトの構造が変わりました。MSFウェブサイトで検索をかけて下さい)
◆2006/09/13 JANJAN 衛星で枯渇した大陸を記録
◆2006/09/14 AFP BB News 外国企業による有毒廃棄物投棄で、1万人が中毒、6人が死亡 - コートジボワール
◆2006/06/29 国境なき医師団 15年にわたり無視され続けてきた人びとの苦しみ−活動責任者へのインタビュー−
◆2006/09/15 国境なき医師団 ガルグドゥード地方:残虐行為が横行
◆2006/09/16 外務省 気候変動枠組条約第12回締約国会議(COP12)及び京都議定書第2回締約国会合(COP/MOP2)閣僚準備会合(概要と評価)
◆2006/09/17 AFP BB News 新内閣の組閣、着々と進む - コートジボワール
◆2006/09/19 経済産業省 気候変動枠組条約第12回締約国会議(COP12)及び京都議定書第2回締約国会合(COP/MOP2)の準備のための非公式閣僚会合 結果について
◆2006/09/20 ICLEI Japan アフリカで気候変動に関する国際会議が開催
◆2006/09/21 国境なき医師団 カタンガ州シャンワナ村にて新規プログラムを開始
◆2006/09/26 国境なき医師団 治安の悪化が及ぼす影響 −活動責任者およびプログラム責任者へのインタビュー−(MSFのウェブサイトの構造が変わりました。MSFウェブサイトで検索をかけて下さい)
◆2006/09/28 京都大学アフリカ地域研究資料センター 第140回アフリカ地域研究会
◆2006/10/06 AJF 「NGOから学ぶ!アフリカで活動するNGOのマネージメント」第5回
 「助成金の枠を超えて(新しい事業実施・資金調達のあり方)」
◆2006/10/06 NIKKEI NET さあ食事――断食月、まず「ナスララ」食す
◆2006/10/13 JVCスーダン報告会 「車両整備が出発点−手に職つけた帰還難民たちが、復興を担う」
◆2006/10/13 JANJAN EU、自由貿易に向けた世界的攻勢
◆2006/10/13 アップル アップル、iPod nano (PRODUCT) RED Special Editionを発表
◆2006/10/13 ITmedia Motorola、赤いRAZRでエイズ撲滅支援
◆2006/10/14 ITPRO アップル、赤い「iPod nano」を発表。収益の一部を世界基金のエイズ対策に寄付
◆2006/10/17 パトリック・シャバル氏講演会「21世紀にアフリカはテイクオフするか?」
◆2006/10/19 京都大学アフリカ地域研究資料センター 第141回アフリカ地域研究会
◆2006/10/19 中国情報局NEWS エジプト:天然ガス採掘・石油精製で中国と協力
◆2006/10/27 JANJAN ザンビア:中国の影響力拡大への抵抗
◆2006/10/28 AFP BB News マドンナさんの養子縁組、人権団体が裁判所に異議申し立て - マラウイ
◆2006/11/02 マイコミジャーナル 華為、中東と北アフリカで最大規模のWCDMA/HSPAネットワーク建設へ
◆2006/11/03 JANJAN ナミビア:劣悪な教育環境による低い合格率
◆2006/11/04 神戸新聞 アルジェリアの小学校へ再建祝いメッセージ 長田・真野小
◆2006/11/05 EICネット UNEP 気候変動とアフリカ、気候変動と世界遺産に関する報告書を公表 10億本の植林キャンペーンも開始
◆2006/11/06 WWF 気候変動はアフリカの発展を阻害している
◆2006/11/07 WWF アフリカを脅かす気候変動 〜ナイロビ会議始まる
◆2006/11/07 asahi.com スーダン 依然として続く緊急事態 国境なき医師団@スーダン
◆2006/11/09 南部アフリカにおけるグローバル化とローカリティ:地域社会の視点から
◆2006/11/10 国境なき医師団 エチオピア:コレラ流行への緊急対応 −医師へのインタビュー−
◆2006/11/12 JANJAN ナミビア:劣悪な教育環境による低い合格率
◆2006/11/13 フランス語の国際報道 FRANCE 24
◆2006/11/14 AFP BB News マドンナ養子縁組批判の人権委員会側弁護士、裁判から手を引く - マラウイ
◆2006/11/15 すこたん企画 南アフリカ共和国、同性婚を認める法案を下院で可決
◆2006/11/15 地球環境戦略研究機関 COP12及びCOP/MOP2ハイライト
◆2006/11/16 JANJAN ルワンダ:東アフリカ経済共同体参加巡る問題
◆2006/11/17 AJF HIV/エイズ新規予防・医療技術開発の現状と課題
 〜地球規模の取り組みのために〜
◆2006/11/17 Jeune Afrique 奇跡か幻想か?
◆2006/11/17 国境なき医師団 西ダルフール州:攻撃激化により一般市民への援助が閉ざされる(MSFのウェブサイトの構造が変わりました。MSFウェブサイトで検索をかけて下さい)
◆2006/11/17 国境なき医師団 「人びとの苦悩という点で、事態は危機的」 -MSFインターナショナル会長へのインタビュー-(MSFのウェブサイトの構造が変わりました。MSFウェブサイトで検索をかけて下さい)
◆2006/11/17 国境なき医師団 ダルフールで実際に圧力を感じているのは誰か(MSFのウェブサイトの構造が変わりました。MSFウェブサイトで検索をかけて下さい)
◆2006/11/17 JANJAN 気候変動に耐えうるアフリカに必要な多額の援助
◆2006/11/18 AFP BB News 有毒廃棄物犠牲者、多国籍企業を相手取り、オランダで訴訟 - コートジボワール
◆2006/11/19 JANJAN アフリカに友人と影響力を持つ中国
◆2006/11/23 JANJAN アフリカ:変動する気候、変動する生活
◆2006/11/27 国境なき医師団 ダルフールの罠に捕らわれて(MSFのウェブサイトの構造が変わりました。MSFウェブサイトで検索をかけて下さい)
◆2006/11/29 外務省 U2ボノ氏が日本のアフリカ感染症問題への貢献を評価
◆2006/12/10 世界社会フォーラム学習会 - WSFナイロビ開催に向けて
◆2006/12/04 国際協力機構(JICA) シエラレオネ国 カンビア県 子供・青年支援調査
◆2006/12/09 JANJAN ソマリア:平和支援軍投入案に内戦激化の懸念
◆2006/12/10 スマイルフェスタ −笑顔の種を ここから あなたから−
◆2006/12/11 明治大学図書館アフリカ文庫主催「レクチャー&コンサート」
◆2006/12/11 JANJAN 貿易に遅れをとる途上国間の情報通信
◆2006/12/12 国境なき医師団 ソマリア洪水:被災地で病気が蔓延 --活動責任者へのインタビュー--
◆2006/12/15 JANJAN アフリカ:遠隔医療の希望と障害
◆2006/12/15 JANJAN エジプト:ファトワで女性性器切除は減るか?
◆2006/12/19 ITmedia News Intel、エジプトの町にWiMAXネットワークを構築
◆2006/12/21 あしなが育英会 遺児たちの「心の絵」展覧会
◆2006/12/23 JANJAN 欧米に先んじるアフリカ女性
◆2006/12/26 JANJAN マラウィの幼児死亡率、大幅減少
◆2006/12/27 毎日新聞 ソマリア:内戦が「代理戦争」の構図に
◆2006/12/27 ODA新聞 人間としての尊厳を回復し、維持するための支援を実施/(特活)ADRA Japan
◆2006/12/28 IBTimes 外務省、WFPを通じたケニアへの人道支援を発表

【参考図書】
人間の安全保障の射程―アフリカにおける課題
望月克哉編 アジア経済研究所 ¥3,465 A5判 287p 2006年2月 [amazon]

国際協力成功への発想
廣瀬昌平著 農林統計協会 ¥1,995 B6判 209p 2006年2月 [amazon]

アフリカ国家を再考する
川端正久・落合雄彦編 晃洋書房 ¥5,040 A5判 389p 2006年3月 [amazon]

アフリカとアジア―開発と貧困削減の展望
高梨和紘編 慶應義塾大学出版会 8400円 A5判 476ページ 2006年4月 [amazon]

世界の貧困をなくすための50の質問―途上国債務と私たち
ダミアン ミレー著 大倉純子訳 ¥2,100 254p 柘植書房新社 2006年5月 [amazon]

アフリカンリビング 見る・つくる・知る おしゃれなアフリカ(3)
アフリカ理解プロジェクト編 1,050円 62p B5判変型 明石書店 2006年5月 [amazon]

私たち、みんな同じ―記者が見た信州の国際理解教育
城島徹著 ¥1,400 B6判 238p 一草社 2006年8月 [amazon]

見る、撮る、魅せるアジア・アフリカ! 映像人類学の新地平
北村皆雄・新井一寛・川瀬慈編 新宿書房 ¥3,675 A5判 245p 2006年11月 [amazon]

アフリカのろう者と手話の歴史―A・J・フォスターの「王国」を訪ねて
亀井伸孝著 明石書店 ¥2,940 A5判 254p 2006年12月 [amazon]

新しいアフリカ史像を求めて―女性・ジェンダー・フェミニズム
富永智津子・永原陽子編 御茶の水書房 ¥4,950 A5判 510p 2006年12月 [amazon]

『闇の奥』の奥―コンラッド/植民地主義/アフリカの重荷
藤永茂著 三交社 ¥2,100 四六判 237p 2006年12月 [amazon]

Africa And IMF Conditionality: The Unevenness of Compliance, 1983-2000 (African Studies: History, Politics, Economics and Culture)
Kwame Akonnor (Routledge, Abingdon, Oxford, UK, 2006; 163 pp; hb $90 ¥12,940) [amazon]

Zimbabwe at the Crossroads
Jacob Wilson Chikuhwa (Author House, Bloomington, Indiana, USA, 2006; 197 pp; pb $9.31 ¥2,724, hb $14.06) [amazon]

Global Justice: The Politics of War Crimes Trials
Kingsley Moghalu (Praeger Publishers, Westport, CT, USA, 2006; 240 pp; hb $49.95, £28.99 ¥6,804) [amazon]

Bridging the Digital Divide: Innovations Systems for ICT in Brazil, China, India, Thailand and Southern Africa
eds. Angathevar Baskaran and Mammo Muchie (Adonis and Abbey Publishers Ltd., London, UK, 2006; 256 pp; pb £22.50, $35 ¥4,767) [amazon]

Constructing Justice and Security after War
ed. Charles T. Call (US Institute of Peace Press, Washington, DC, USA, 2006; 428 pp; pb $24.9 ¥3,0895, hb $50) [amazon]

Intellectuals and African Development: Pretension and Resistance in African Politics
eds. Bjorn Beckman and Gbemisola Remi Adeoti (Zed Books, London, UK, 2006; hb £65, pb £18.99 ¥4,732) [amazon]

Economic Integration and Development in Africa
Henry Kyambalesa and Mathurin C. Houngnikpo (Ashgate Publishing, Williston, Vermont, USA, 2006; 222 pp; hb $99.95 ¥15,077) [amazon]

Information and Communication Technologies for Development and Poverty Reduction: the Potential of Communications
Maximo Torero and Joachim von Braun (The Johns Hopkins University Press, Baltimore, Maryland, USA, 2006; 392 pp; hb $60, pb $25.95 ¥3,535) [amazon]

Africa's Development in the Twenty-first Century: Pertinent Socio-Economic and Development Issues
eds. Kwadwo Konadu-Agyemang and Kwamina Panford (Ashgate Publishing, Williston, Vermont, USA, 2006; 426 pp; hb $124.95 ¥ 17,819) [amazon]

Beyond the Rhetoric: Essays on Africa’s Development Challenges
Chinua Akukwe (Adonis and Abbey Publishers Ltd., London, UK, 2006; 160 pp; pb £12.99, $19.95 ¥ 2,718) [amazon]

Globalization and Race: Transformations in the Cultural Production of Blackness
Kamari Maxine Clarke and Deborah A. Thomas (Duke University Press, Durham, North Carolina, USA, 2006; 424 pp; pb $23.95 ¥ 3,262, hb $84.95) [amazon]

High Stakes and Stakeholders: Oil, Conflict and Security in Nigeria
Kenneth Omeje (Ashgate Publishing, Williston, Vermont, USA, 2006; 218 pp; hb $99.95 ¥ 13,403) [amazon]

Communicating National Integration: Empowering Development in African Countries
Osabuohien P. Amienyi (Ashgate Publishing, Williston, Vermont, USA, 2005; 248 pp; hb $99.95 ¥ 14,743) [amazon]

The White Man's Burden: Why the West's Efforts to Aid the Rest Have Done So Much Ill and So Little Good
William Easterly (The Penguin Press, New York, USA, 2006; 400 pp; pb $27.95 ¥ 2,978) [amazon]

Africa in the United Nations System, 1945-2005
Issaka Souare (Adonis and Abbey Publishers, London, UK, 2006; 240 pp; hb £45 ¥8,273) [amazon]

Attacking Africa's Poverty: Experience from the Ground
eds. Louise M. Fox and Robert B. Liebenthal (World Bank, Washington DC, USA, 2006; 416 pp; pb $45 ¥5,641) [amazon]

The Current Negotiations in the Wto: Options, Opportunities And Risks for Developing Countries
Bhagirath Lal Das (Zed Books, London, UK, 2006; 168 pp; hb £45, pb £15.95 ¥3,103) [amazon]

Darfur: A Short History of a Long War
Julie Flint and Alex de Waal (Zed Books, London, UK, 2006; 176 pp; hb £36.95, pb £12.99 ¥2,505) [amazon]

Origins of Development Economics: How Schools of Economic Thought Addressed Development
ed. Jomo K S (Zed Books, London, UK, 2006; hb £55, pb £16.95 ¥ 3,447) [amazon]

Everyday Corruption And the State: Citizens And Public Officials in Africa
Giorgio Blundo and Jean-Pierre Olivier de Sardan (Zed Books, London, UK, 2006; 256 pp; hb £55, pb £16.99 ¥ 3,917) [amazon]


 
 
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シャーガス病について(3)

シャーガス病とアフリカのコネクションに関する話題です。

アフリカ睡眠病という病気があります。
WHOではAfrican trypanosomiasisという名前が使われていますが、病名からわかるよ
うに、睡眠病の原虫Trypanosoma bruceiは、シャーガス病を引き起こす原虫
Trypanosoma cruziと同じグループに属するパラサイトです。シャーガス病は、睡眠
病と区別するために、American trypanosoiasisと呼ばれることもあります。

前者の感染地はアフリカで、ツエツエバエによって媒介され、人間に感染すると最終
的に原虫は神経システムを侵し、患者は植物状態になり、死に至ります。後者の感染
地はラテンアメリカで、吸血性サシガメによって媒介され、原虫は患者の心臓や消化
器官を侵し、死に追いやります。

ラテンアメリカでは、例えば南米、中米、アンデス、アマゾン地域というように、地
域毎にシャーガス病対策のための地域イニシアティブを設立し、対策活動を進めてき
ました。今年ブラジルでは、残り最後の州が病気感染の中断を認定される予定で、こ
の州をもってブラジルのシャーガス病感染は中断されることになります。勿論、自然
界には二次ベクターが生息していますから、感染をゼロにすることは不可能です。
中米やアンデス地域の活動は、まだまだ始まったばかり。

これらラテンアメリカの動きが、アフリカにおける睡眠病対策イニシアティブ
AU-PATTEC(Pan African Tsetse and Trypanosomiasis Eradication Campaign)の設立
を後押ししました。設立に向けて活動してきた研究者達から聞いた話です。
現在、ADB(アフリカ開発銀行)による融資が行われている国(スーダン、ケニア、
ウガンダ、ザンビア、モザンビーク、ボツワナ等)もあります。スーダンのアフリカ
睡眠病は、戦争難民によって感染が拡大している話も聞きました。

アフリカ睡眠病対策の影には、ラテンアメリカのシャーガス病対策研究者達の技術的
貢献があることも見逃せません。


 
 
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BBCのニュース
Climate link to African malaria
http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/4827362.stm
によると、過去50年間に平均気温が0.5度上がったため、ケニアの高地地帯でマラリアを媒介する蚊の数を倍にした可能性があるとの研究報告がなされているそうです。
なお、ケニア高地地帯でのマラリア感染の拡大を考えるためには、平均気温上昇の他、人の移動の活発化、薬剤耐性マラリア原虫の発生、ヘルス・ケアの悪化などを考慮する必要があることも明記されています。


 
 
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◆2006/07/24 講演:アルファ・ウマール・コナレ アフリカ(AU)連合委員会委員長

講演:アルファ・ウマール・コナレ アフリカ(AU)連合委員会委員長   
前マリ共和国大統領                       

日時:   7月24日(月)午後3時〜午後4時30分(受付開始午後2時半。2階)

場所:   UNハウス5階 エリザベス・ローズ・ホール(渋谷区)
主催:   在京アフリカ外交団 (ADC)、国際連合大学(UNU)
後援:   外務省

本講演タイトル:「アフリカのダイナミズム〜地域協力と統合に向けて〜」
講演後、質疑応答の時間あり。
本講演は、フランス語(英語通訳あり/日本語通訳なし)。

本講演の取材をご希望される方は、お席のご用意をさせていただきますので、お
手数ですが、7月21日(金)までに、担当者までお知らせください。     
   国連大学広報部、担当:谷野(やの)(電話:
03-5467-1311; メール: media@unu.edu)

コナレ博士のプロフィール
アルファ・ウマール・コナレ博士は1992年から2002年まで2期にわたってマリの
大統領を務め、2003年7月にアフリカ連合(AU:アフリカ53カ国が加盟している
連盟)委員会の委員長に選出された。
 大学教授であり研究者であったコナレ博士は、1975年に青少年スポーツ文化省
の歴史・民族誌的遺産局長に就任した後、スポーツ芸術文化大臣に就任。1980年
には民主改革を推進するため公職を辞し、「ジャマナ」文化協同組合(1983年)
を創立したほか、日刊紙「レゼコ」(1989年)を発刊した。1990年にはマリ民主
同盟(翌年政党となる)の設立に尽力。新憲法起草により、マリで初めて民主的
な選挙によって選ばれた大統領となった。
 また、これまでに数々の専門団体や政府間機関の議長、ならびにさまざまな国
際機関や国連関係機関の顧問を歴任。ワルシャワ大学(ポーランド)で考古学の
博士号を取得。

国連大学
広報部
PR/メディアコーディネーター
谷野直子
〒150-8925東京都渋谷区神宮前5丁目53-70
Tel: 03-5467-1311 (直通)
Fax: 03-5467-1341
e-mail: yano@hq.unu.edu
URL: http://www.unu.edu


 
 
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京都大学アフリカ地域研究資料センター
第140回アフリカ地域研究会のご案内
(This seminar will be held in English)

日 時:2006年9月28日(木)15:00 〜 17:00

場 所:京都大学大学院人間・環境学研究科棟 333演習室
    (ご注意! 通常の研究会とは場所が異なります)
    http://www.kyoto-u.ac.jp/access/kmap/map6r_ys.htm#map

演 題:Interrogating “Texts” and “Traditions” of Resistance:
    New Arenas of Historical and Anthropological Research
    in Southern Ethiopia
    (抵抗の「テクスト」と「伝統」を問いなおす:
     南部エチオピアにおける歴史学と人類学の新領域)

講 師:Dr. Tekalign Wolde-Mariam(タカレン・ウォルデ=マリアム博士)
    Addis Ababa University(アジスアベバ大学・歴史学部・助教授)

要 約:本発表は、エチオピア南部における歴史学者と人類学者との共同研究に
向けた、より大きな方法論的な協調関係の可能性をさぐるひとつの試みである。
それは、歴史家と人類学者とのたんなる「交流」を超えて、より周到な協力と融
合の可能性をさぐるものである。「歴史人類学」という用語の意味するところか
らはじめて、本発表ではこの地域の調査と分析のモデルケースを示したい。ただ
し、発表者が歴史研究の背景をもつことなどから、おもに抵抗という歴史学的な
トピックの研究に軸足をおいた議論を行う。

 この抵抗というテーマを考えるにあたって、20世紀後半におけるエチオピア国
家の介入に対して南部の人びとがどのような反応をしたかを検証することは、歴
史学的かつ人類学的な分析に対して有益である。私は、抵抗という概念を拡張し、
その焦点を非暴力的で開かれた抗議へとシフトさせることで、歴史学と人類学の
共同研究が浮き彫りにする政治的、社会文化的プロセスに目をむけることが可能
になると信じている。

 私の研究は、アルシとウォッレガ地域のオロモ語話者が、帝政政府に向けて送
った陳情書にもとづいている。こうした陳情書に書かれている議論およびそこで
用いられているイディオムは、どのように抵抗が、ローカルな歴史や伝統につい
てだけでなく、その社会構造の再構成と再概念化の動態的過程と関連しているの
かについて、興味深い示唆を提供してくれる。こうした歴史学的調査が浮き彫り
にする再構成と再概念化の側面や、人類学者のインテンシヴな調査をとおして描
かれる側面をともに指摘することで、結論にかえたい。

This paper is part of a bigger work that envisions, among other things,
possibilities for joint research agendas and greater methodological
symbioses between historians and anthropologists of southern Ethiopia.
It seeks to underline the need to go beyond the conventional “exchange”
of anthropological and historical perspectives toward a more deliberate
cross fertilization between the two, and possibly also their fusion in
some areas. To the extent that the term “historical anthropology”
denotes this half way house, the paper will attempt to make a case for
that model of research and analysis. However, partly because I come into
this venture from the side of history, I will anchor my arguments for
historical anthropology on the study of a historical topic, namely resistance.

I address aspects of this topic that lend themselves to historical and
anthropological analysis by examining the ways in which various groups of
people in the south responded to a series of interventionist initiatives
of the Ethiopian state in the second half of the twentieth century. I
believe that working with a wider conception of resistance, and shifting
the focus somewhat to nonviolent and open forms of protest will bring to
our attention political and socio-cultural processes that can be greatly
illuminated through joint historical and anthropological studies.

Empirical information for my work comes from a large body of petitions
to the imperial government from the two Oromo-speaking regions of Arsi and
Wollega. I will argue that the arguments contained in these petitions, as
well as the idioms in which they were expressed, provide interesting clues
into how resistance was associated with a dynamic process of reformulation
and re-conceptualization of local social structure as well as of local
history and tradition. I will conclude by identifying those aspects of
these reformulations and re-conceptualizations that historical research
can recapture and those aspects that can be more profitably illuminated
through intensive research by anthropologists.

******************************************************************************

この研究会は人間・環境学研究科・国際交流セミナーとの共催です。

アフリカ地域研究会の案内をFAXおよびE-mail でお送りしています。
ご希望の方は下記にお知らせ下さい。
連絡先:京都大学アフリカ地域研究資料センター、宮本可奈子
TEL:075-753-7822 FAX:075-753-9191
E-mail:kanako@jambo.africa.kyoto-u.ac.jp


 
 
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■2006/10/17 パトリック・シャバル氏講演会
 「21世紀にアフリカはテイクオフするか?」 
t
 *斉藤さんより

斉藤@AJF事務局です。

事務局に届いた「日本アフリカ学会関東支部 ニュースレター 第2号」を転
送します。

****************************************************
目次
[会員からのお知らせ]
1.早稲田大学 パトリック・シャバル氏講演会
 「21世紀にアフリカはテイクオフするか?」 
****************************************************

1.早稲田大学国際戦略研究所 パトリック・シャバル氏講演会
 「21世紀にアフリカはテイクオフするか?」

※片岡貞治会員より、案内を頂きましたので転送します。
 (ワード文書をテキストにしましたので、多少読みづらいですがご容赦ください)
 お申し込み・お問い合わせは、主催者に直接お願いいたします。

***以下転送***

早稲田大学国際教養学部
早稲田大学国際戦略研究所
パトリック・シャバル氏講演会
「21世紀にアフリカはテイクオフするか?」

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素より本学及び当
研究所の活動対し、ご理解、ご支援を賜りまして誠に有難うございます。

さて、今般、早稲田大学国際教養学部では、早稲田国際戦略研究所の協力を得
て、ロンドン大学キングスカレッジ教授のパトリック・シャバル氏をお迎えし
て、講演会を開催することとなりましたので、ご案内申し上げます。

21世紀を迎えてもなお、アフリカは、低開発、紛争、貧困、疫病、自然災害な
ど依然として多くの困難に直面しています。21世紀において、世界で唯一つ成
長していない大陸、それがアフリカ大陸です。このようなアフリカの問題への
取り組みは、21 世紀の今日の国際社会にとって大きな課題となっています。
現在、ア フリカ開発への国際的関心が、嘗てないほど高まっており、国際社
会は一丸となってミレニアム開発目標(MDGs)に向けての努力を重ねていま
す。紛争と貧困を抱える多くの国がアフリカに集中し、アフリカ問題やMDGsの
達成に関する議論が高まる中で、2008年にはTICADIVが開催されます。

ロンドン大学キングスカレッジ教授のシャバル氏は、ハーバード大学、コロン
ビア大学及びケンブリッジ大学で政治学を修め、アフリカの政治経済問題に関
して多くの大学や研究機関で講義や研究を担当行い、多数の著作を有する世界
でも著名なアフリカ専門家であります。当講演会では、アフリカの問題や現状
を正面から捉え「21世紀にアフリカはテイクオフするか」というテーマでご講
演をいただき、続いて堀内伸介氏(元駐ケニア大使)のコメントの後、ご参会
の皆様と質疑応答を行いたいと存じます。

本講演会において、アフリカの開発、国家、紛争や行く末などについて活発な
議論の場を提供できることを願っております。皆様におかれましてはご多忙の
折とは存じますが、奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます

敬具



日 時:平成18年10月17日(火)16:30-18:30

講演者:パトリック・シャバル ロンドン大学キングスカレッジ教授

コメンテーター:堀内伸介 国際開発アソシエイツ代表(元駐ケニア大使)

司 会:片岡貞治 早稲田大学国際戦略研究所所長

場 所:早稲田大学 西早稲田キャンパス7号館 112教室
   《JR高田馬場駅より早大正門行きの都営バスで西早稲田下車して徒歩5分;
    地下鉄東西線「早稲田」駅より徒歩10分》
    http://www.waseda.jp/jp/campus/nishiwaseda.html

言 語:英語(通訳なし)

主 催:早稲田大学国際教養学部

協 力:早稲田大学国際戦略研究所

問い合せ先:
早稲田大学国際戦略研究所所長 片岡貞治  
Tel: 03-5286-1728 Fax: 03-3208-8401
E-mail:skataoka@waseda.jp

出席ご希望の方は2006年10月13日(金)までに、FAXまたはE-mailにてお申し
込み下さい。

お名前 (漢字)
     (英語表記)
貴社名/貴団体名 (漢字)
            (英語表記)
ご所属部署(漢字)
    (英語表記)
ご住所

お電話/ファックス

e-mail

***以上転送終わり***

**********************************************************
*関東支部例会では、学会員の報告のほか、外国からの訪問者による研究報告も歓迎
いたします。ご希望の方は最寄りの幹事までお問い合わせください。今年度の関東支
部長・幹事は、以下の通りです。

支部長 児玉谷史朗
幹事 河合香吏、長島美紀、牧野久美子


 
 
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京都大学アフリカ地域研究資料センター
第141回アフリカ地域研究会のご案内

日 時:2006年10月19日(木)15:00 〜 17:00

場 所:京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科
    (京都市左京区吉田下阿達町46)
    東棟2階第一セミナー室(207号室)

演 題:ウガンダの地方分権化の新展開:2000年と2006年の比較から

講 師:斎藤文彦(龍谷大学国際文化学部教授、
    京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科客員教授)

要 旨:地方分権化はアフリカを含む世界のガバナンス改善の目玉として
取り組まれている。ウガンダはアフリカにおいて最も野心的分権化政策を
とってきた。本報告では著者の英語本(Decentralization and Development
Partnerships, 2003 Springer)の基礎となった2000年での現地調査と、
本年の調査を比較し、同国における分権化がどのように「深化」しつつあ
るかを考察する。その結果明らかなことは、1)政策枠組みなどの進展は著
しい。2)中央政府や5つのレベルからなる地方政府の間の支援関係が強化
された。3)さらに草の根との接点となるべき各種のサービス普及員が質・
量ともに改善された結果、公共サービスが向上した。しかし反面において、
政治面での変化の多くは将来に向けての課題である。1)1986年に成立した
ムセベニ政権の長期化にともなう政治的退廃が広まりつつある。2)2006年
の選挙が、多党制によってなされたことにより、地方での「公共性」の再構
築が複雑となった。3)人々の直接選挙が何回か繰り返された結果、中央政
治と地方政治が複層的・多面的に連関性をもつようになった。このような結
果、「国家」の質が変化しつつあるとも考えられる。
 このような功罪両面が同時進行しつつある中で、現政権によって導入され
た地方政治の仕組みが今後政党政治から隔離され、中立的な地方行政体と
なっていくかどうかも注目が集まるところである。

***************************************************************************

この研究会は「地域人材・公共政策開発システム オープン・リサーチ・センター
(LORC)」との共催です。

アフリカ地域研究会の案内をFAXおよびE-mail でお送りしています。
ご希望の方は下記にお知らせ下さい。
連絡先:京都大学アフリカ地域研究資料センター、宮本可奈子
TEL:075-753-7822 FAX:075-753-9191
E-mail:kanako あっとまーく jambo.africa.kyoto-u.ac.jp


 
 
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2002年度から京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科がすすめてきた
21COEプログラムの成果発表として、11月に京都大学で国際シンポジウムが開催
されます。その一環として、南部アフリカのグローバリゼーションとローカリティ
をテーマにしたサテライトワークショップを以下のとおり開催いたします。ぜひ
ご参加ください。

本ワークショップは、同研究科のザンビアフィールドステーションのメンバーお
よび国内外から招聘する南部アフリカ研究者による報告を通じて、グローバル化
のなかで急速に移り変わる南部アフリカを地域社会の視点から展望することを目
的としています。各自のフィールドで進行する変容の諸相を、グローバル化とそ
のもとで発現するローカリティの側面から比較検討を行います。詳しくは以下の
Webサイトをご覧ください。

http://areainfo.asafas.kyoto-u.ac.jp/kyotosympo/j_satellite/index02.html

-----------------------------
“Globalization and Locality in Southern Africa: A View from Local Communities”
(南部アフリカにおけるグローバル化とローカリティ:地域社会の視点から)

【日時】:2006年11月9日(木) 13:30〜17:30

【場所】:京都大学百周年時計台記念館 2階 会議室

http://areainfo.asafas.kyoto-u.ac.jp/kyotosympo/j_contact/index.html

【プログラム】 (*発表は英語で行われます)

13:00?13:05 Introduction

13:05?13:35 Two Perspectives on Globalization: The National Beef Industry
and Local Livestock Farming in Namibia
藤岡悠一郎(京都大学/博士課程)

13:35?14:05  The Exchange of Indigenous Goods in Contemporary Southern
Africa
宮内洋平(Rhodes University /博士課程)

14:05?14:35 The Impact of Angolan Immigrants on Lozi Society in Western
Zambia
岡本雅博(京都大学/博士課程)

14:35?15:10 The ‘South Africanisation’ of southern central Africa:
global meets local in the Upper Zambezi Valley
Lawrence Flint (Roskilde University, Enda Tiers Monde)

15:10-15:20 Short Break

15:20-15:50 Expansion of the Global HIV/AIDS Epidemic in Zimbabwe
飯田雅史(京都大学/博士課程)

15:50-16:25 International Reterritorialisation and Changing Forms of Governance:
Migration, Economic Alterations and Shifting Authority in Contemporary
Southern Africa
Scarlett Cornelissen (University of Stellenbosch)

16:25-16:35 Short Break

16:35-17:30 Discussion

コメンテーター
Thomas Widlok (University of Heidelberg)
舩田クラーセンさやか(東京外国語大学)
峯陽一(大阪大学)

*会場設営の関係上、参加を予定されている方は事前にお知らせいただければ幸
いです。


 
 
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先日、報道番組「FRANCE 24」が開局されましたが、
アフリカのリアルタイムな情報を得ることが出来ます。

FRANCE 24
http://www.france24.com/france24Public/fr/nouvelles/monde.html


 
 
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 皆さん、こんにちは。
 茂住です。

 直前のお知らせになってしまいましたが、表題の件について紹介します。

 世界社会フォーラム(WSF)は、2001年からブラジル・ポルトアレグレやイ
ンド・ムンバイ(2004年)で開催されており、今年は世界3箇所での分散フォ
ーラムといことで、1月にマリ・バマコでも開催されました。なおバマコ・
フォーラムの様子については、1/31付けの[ajf-info][04696]で私が投稿し
ています。

 来年1月20日から25日にかけては、ケニア・ナイロビで(昨年とは違いこ
こだけでの)世界社会フォーラムが開催されます。これまでの世界社会フォ
ーラムとナイロビ・フォーラムの詳細については、次のウェブサイトをご覧
になってください。
 世界社会フォーラム(日本語はなし) http://wsf2007.org/
 attac WSF biog(日本語) http://attac-koto.at.webry.info/
 世界社会フォーラム日本連絡会 http://network.socialforum.jp/xoops/

 下記に学習会の開催要項をペーストしておきますので、ご覧になってくだ
さい。
 興味を持たれた方は、ご参加を。

===============================

世界社会フォーラム学習会 - WSFナイロビ開催に向けて

 世界社会フォーラム(WSF)は、来年2007年1月のケニア・ナイロビ開催に
おいて第7回目を迎えることになりました。2001年初めてブラジル・ポルト
アレグレで開催されたWSFは、その後、象徴的な場所としてインド・ムンバ
イ、マリ・バマコ、パキスタン・カラチ、ベネズエラ・カラカスにおいて開
催され、いずれも世界各地から2万〜15万人もの人々が参加してきました。
WSFに人が集まるのは、大企業や金持ちだけが優先される自由競争、市場原
理主義を掲げる新自由主義に対して、WSFがそれによらないもうひとつの世
界を追求する場(Another World is Possible)として設定されているから
でもあります。

 2007年WSFケニア・ナイロビは従来のWSF以上に象徴的なものとして開催さ
れます。
 今日アフリカが天然資源の供給地として再植民地化されようとしている中
で、内戦が終結した後のアンゴラでは石油開発が急激に進む一方で、極端な
貧富の格差が広がっています。またナイロビにあるアフリカ最大のスラム、
キベラでは、毎日数多くの子供たちが飢えではなく、飲料に足る水が入手で
きないことや感染症によって死亡しています。またスーダン・ダルフールの
紛争は隣国チャドにまで拡大し悪化の一途にあり、さらに、ブルキナファソ
では農産品の市場価格が暴落して、生産を放棄する農民が増えています。ま
た今年マリ・バマコで開催されたWSFでは、「バンドン会議50年」が高々と
掲げられ、一方では、西サハラ問題をめぐってWSF参加者の間で対立があっ
たことも伝えられています。私たちは、アフリカでは一体何が起きているの
か、なぜ起きているのかについて、事実をしっかりと理解して考えなければ
なりません。
 
 以上を考えながら、このたびWSF2007ナイロビ開催にあたり、以下の通り、
WSF学習会を行います。アフリカ問題に長く関わっておられる勝俣さん、大
津さん、茂住さんから問題提起をしていただいた後に、アフリカが提起する
問題について考えたいと思います。WSFに参加される方、またWSFやアフリカ
に関心のある方など、ぜひご参加ください。

日時: 12月2日(土)15:30〜19:00
場所: 明治学院大学白金校舎10F、国際会議場
主催: 明治学院大学国際平和研究所http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
(三田線・南北線 白金台駅/白金高輪駅徒歩10分、浅草線 高輪台駅徒歩
10分)
共催: ATTAC(市民のために金融取引に課税を求めるためのアソシエーシ
ョン)ジャパン
    WSF日本連絡会
--内  容--
はじめに: WSFビデオ上映
1. 問題提起
 勝俣 誠(明治学院大学教授/国際平和研究所所長)「最近のアフリカ政
治経済情勢について」
 大津祐嗣(東アフリカ地域研究者)「ケニアの社会問題」
 茂住 衛(アフリカ日本協議会会員)「WSFをアフリカで開催することの
意味とは」
2. Q&A
3. 意見交換

 *どなたでも参加できます。事前の申し込みは不要です。
 *入場無料。希望者の方には資料を実費(500円)でお渡しします。
 *問合せ:ATTACジャパン
  〒113-0001東京都文京区白山1-31-9小林ビル3F
  e-mail:attac-jp@jca.apc.org
  tel:03-3813-6492または070-5575-6647(担当者直通)fax:03-5684-587


 
 
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大阪外国語大学の学生を中心に、ケニアのHIV/AIDS感染者の女性たちを支援する
Tumaini Nyumabiの広報担当五十嵐麻耶です。

12月10日(日)、大阪で活動する学生団体のイベントが開催されます!

無料ですので、ぜひ友人、ご家族を誘ってご参加ください!

★スマイルフェスタ  −笑顔の種を ここから あなたから−★

朝。わたしたちが目を覚ますそのとき・・・
アフリカのケニアでは、HIVと闘う母親たちが眠りにつく。
フィリピンでは、両親と離れて暮らす子どもたちがすやすやと寝息をたてる。
そしてここ日本では、祖国を逃れてやってきた難民たちが不安な朝を迎える。
彼らの笑顔のその奥には、どんな喜びや悲しみが潜んでいるのだろう。

スマイルフェスタでは、実際に彼らと関わりながら活動してきた若者たちが、
ワークショップや音楽を交えて彼らの現状を紹介します。
彼らの世界に目を向けてみませんか。
そして何かを感じてみませんか。
笑顔の種を、ここから、あなたから。
あなたの笑顔が、彼らにも届きますように。

日にち:2006年12月10日(日)
時間:11時〜18時(入場無料・出入り自由)
会場:ドーンセンター(京阪天満橋駅・地下鉄谷町線天満橋駅 1番出口から東へ
350m)
主催:NICE関西難民チーム http://nicenanminwest.seesaa.net/
Action 関西 http://www.actionman.jp/
Tumaini Nyumbani http://www.geocities.jp/tumaini_gaidai/index.html
お問い合わせ:nicenanminwest@yahoo.co.jp


【概要】
今年で3回目を迎えるイベントです。これまで主催してきた「NICE関西難民チーム」
に加え、今回は「ACTION関西」「トゥマイニ・ニュンバーニ」の2団体も参加しま
す。このスマイルフェスタでは、世界に目を向けて活動してきた若者たちが、「笑
顔」という共通のテーマを掲げ、それぞれの視点から世界を取り巻くさまざまな現状
を紹介します。

【内容】
会場内のブースや中央スペースにて、各団体による写真展示やワークショップ、映像
の上映などをおこないます。イベントの最後には、アフリカの民族音楽バンド「くぴ
くぴ」が生演奏を披露!リズムに合わせてみんなで楽しく踊りましょう♪またイベン
ト中、ブースを回ってポイントを集めるウォークラリーも開催。全ポイント集めた方
には素敵なプレゼントを進呈いたします。

来ていただいた方にも笑顔になってほしい、そんな想いで作り上げる手作りのイベン
トです。メンバー一同、たくさんの笑顔の種をご用意して、みなさまのお越しをお待
ちしております。ぜひご来場ください☆


☺当日のブース内容☺

NICE
(1)難民入門(難民って?日本にも難民がいるの?)
(2)資料コーナー(パネル・映像・冊子・マンガなどゆったり読めるスペース)
(3)ワークショップ(もしも自分が難民だったら・難民クイズなど)
(4)体験談コーナー(パキスタン・ウガンダ・ミャンマーの難民申請者に収容所の生
活、日本での生活を話してもらいます)

Action関西
(1)笑顔の樹(みんなが笑顔になれるものを集めて一つの大きな樹に☺)
(2)思い出フォトカード(キャンプに参加したActionメンバーが体験談を話します
☺)
(3)写真展示

Tumaini Nyumbani
(1)ジンバブエ音楽(親指ピアノの演奏があります♫)
(2)エイズコーナー(意外と知らないエイズについて)
(3)サイザルバッグ店(ケニアの女性たちと作ったバッグの販売☺)

パフォーマンススペース
各団体で時間ごとにイベントを開催☺


 
 
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◆明治大学図書館アフリカ文庫主催「レクチャー&コンサート」

このたび、明治大学図書館では、アフリカ文庫主催『レクチャー&コンサート「世界は音でつながっている‐アフリカからのメッセージ」』を開催することにいたしました。

パーカッションデュオ・越智ブラサースをお迎えして、コーディネータ 本学名誉授 江波戸 昭氏による「レクチャー&コンサート」を開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

◆テーマ:「世界は音でつながっている‐アフリカからのメッセージ‐」

◆出演:コーディネータ 江波戸 昭氏

演奏: パーカッションデュオ 越智ブラサース

・日時:2006年12月11日(月)13:30−15:30(13:00開演)

・場所:明治大学リバティホール(リバティタワー1階)

 東京都千代田区神田駿河台1-1(JR御茶ノ水駅徒歩4分)

・入場無料

・お問い合わせ:明治大学図書館庶務課 03-3296-4243



 
 
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アフリカ関係者のみなさま

いつも大変お世話になっております。

あしなが育英会が、今年8月に開催したインド洋津波など「世界16か国100人の遺児と
日本の遺児1,000人との交流会」で、遺児たちが描いた「心の絵」展覧会を東京で開
催いたします。

遺児の絵と彼らの将来の夢をつづった「世界の遺児100人の夢」(840円・岩波ジュニ
ア新書)も20日に全国で出版し、展覧会でも販売予定です。

最終日26日はインド洋大津波から2年なります。
ウガンダのエイズ遺児や、西アフリカ・ニジェールの病気遺児たちの絵も展示されて
います!
みなさま、ぜひお越しいただければ幸いです。
(今回の展覧会は東京のみの開催ですので、関西など遠方の方はお越しいただけない
と存じますが、ぜひ本をご購入いただければ幸いです。申し訳ありません)

日 時 12月21日(木)〜26日(火) 11時〜19時
(21日 は13時開始、 26日は17時終了)
場 所 ギャラリー日比谷 (電話 03-3591-8948会場)
千代田区有楽町1-6-5 メトロ 「日比谷」駅徒歩1分(A4出口)
メトロ 「銀座」駅徒歩2分(C1出口)
JR「有楽町」駅徒歩3分(日比谷口)
ギャラリー日比谷HP http://www.g-hibiya.com/event.html#200612-01
入場無料
連絡先 あしなが育英会 03-3221-0888 国際課 沼・長尾・岡崎


UP:2007 REV:
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