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アフリカ Africa 2005


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アフリカアフリカ Africa 2015


おかねおくれ


作成:斉藤龍一郎
 *(特活)アフリカ日本協議会事務局長

アフリカ日本協議会(AJF)2010
HIV/AIDS 2010
グローバル・エイズ・アップデイト
Gender in Africa
アフリカの子ども
アフリカ障害者の10年
アフリカ開発会議(TICAD)
気候変動とアフリカ
アフリカと中国
アフリカとスポーツ
アフリカの食料・農業問題
アフリカの石油、資源
アフリカの保健・医療
アフリカのICT
ケニア共和国 Republic of Kenya 大統領選挙と騒乱
ソマリア海賊対策と自衛隊派遣問題
アルジェリア民主人民共和国アンゴラ共和国ウガンダ共和国エジプト・アラブ共和国エチオピア連邦民主共和国エリトリア国ガーナ共和国カーボヴェルデ共和国ガボン共和国カメルーン共和国ガンビア共和国ギニア共和国ギニアビサウ共和国ケニア共和国コートジボワール共和国コモロ連合コンゴ共和国コンゴ民主共和国サハラ・アラブ民主共和国サントメ・プリンシペ民主共和国ザンビア共和国シエラレオネ共和国ジンバブエ共和国スーダン共和国スペイン領カナリア諸島スワジランド王国セーシェル共和国赤道ギニア共和国セネガル共和国ソマリア民主共和国タンザニア連合共和国チャド共和国チュニジア共和国中央アフリカ共和国トーゴ共和国ナイジェリア連邦共和国ナミビア共和国ニジェール共和国ブルキナファソブルンジ共和国ベナン共和国ボツワナ共和国マダガスカル共和国マラウイ共和国マリ共和国南アフリカ共和国南スーダン共和国モーリシャス共和国モーリタニア・イスラム共和国モザンビーク共和国モロッコ王国リビア(旧 大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国)リベリア共和国ルワンダ共和国レソト王国
※外務省ウェブサイトを基に、国名を表記しています。
◆2004/12/11 ITmedia Eコマースの“危険地帯”はNYとナイジェリア
◆2005/03/18 外務省 G8環境・開発大臣会合(概要と評価)
◆2005/03/18 外務省 森林違法伐採対策に関するG8閣僚声明(骨子)
◆2005/03/19 環境省 G8環境・開発大臣会合の結果について
◆2005/03/19 環境省 2005年G8環境・開発大臣会合でとりまとめられた文書(暫定版)(仮訳)
◆2005/04/05 JANJAN 「失敗国家」を1つに繋ぎとめる試み
◆2005/04/10 JANJAN 国連、コンゴ平和維持軍の性犯罪スキャンダルへの対処を求められる
◆2005/04/14 JANJAN ルーラ大統領、4度目のアフリカ歴訪で「南南協力」推進を促す
◆2005/04/14 JANJAN 女性団体、女性が3割比率を要求する
◆2005/04/14 JANJAN スーダン支援国会合:各国、女性支援重視の支援を求められる
◆2005/04/14 JANJAN 数百万人の飢餓は干ばつではなく政策の失敗がもたらしたもの
◆2005/04/15 JANJAN 内戦で荒廃した北部では憤りがこだまする
◆2005/04/15 JANJAN イスラエルとのぎこちない友好関係
◆2005/04/15 JANJAN 女性たちは妊娠が原因で人知れず死んでいく
◆2005/05/01 New Internationalist 雪の息子の怒り 気候変動に揺さぶられる東アフリカの民族
◆2005/05/09 JANJAN 国際連合、世界の報道されないニュースに光をあてる
◆2005/05/11 JANJAN ルワンダ大量虐殺事件の裁判がベルギーで始まる
◆2005/05/11 JANJAN 祖国への道程は平坦でない
◆2005/05/23 JANJAN コートジボワール、10月の大統領選挙実施に不安の影
◆2005/06/09 日本学術会議 G8サミットに向けた各国学術会議の共同声明
◆2005/06/26 毎日新聞 アフリカ連合:欧州委、ジンバブエの人権弾圧に甘いと非難
◆2005/07/01 国境なき医師団 エチオピア北西部でカラアザールが流行(MSFのウェブサイトの構造が変わりました。MSFウェブサイトで検索をかけて下さい)
◆2005/07/03 Africa CSO Alert G8サミットにもっとアフリカの声を
◆2007/07/08 英国大使館 アフリカと気候変動
◆2005/07/15 首相官邸 議長総括、グレンイーグルズ・サミット、7月8日
◆2005/07/21 wiredvision 囚人の排泄物からバイオガス――ルワンダの刑務所
◆2005/07/25 JANJAN スワジランドのNGO、10代の青少年を対象にエイズ予防キャンペーンを開始
◆2005/07/31 JANJAN 危機をはらんでいるスワジランドの現状
◆2005/07/31 JANJAN 連続爆弾テロ後の影響に備えるエジプト観光業界
◆2005/08/05 GayJapanNews カメルーンで大規模同性愛者逮捕
◆2005/08/15 JANJAN カリスマ指導者の死亡が暴動と憶測の引き金に
◆2005/08/22 JANJAN ロザモンド・カール、ルワンダに捧げた半生
◆2005/08/26 JANJAN アフリカ:食料安全保障目標につまずく
◆2005/09/01 ITmedia ChoicePointの個人情報流出事件でナイジェリア人を起訴
◆2005/09/07 JANJAN テロに揺れるシナイ半島
◆2005/09/07 JANJAN 欧州委員会、アフリカ南部3ヶ国への追加食糧支援を発表
◆2005/09/21 JANJAN かろうじて人々の記憶にとどまるダルフール危機
◆2005/09/24 JANJAN 専門職の国外流出(09/16)
◆2005/09/27 国境なき医師団 西アフリカでコレラが大流行 -MSFはスタッフ、物資などの支援を強化-
◆2005/10/03 エコロジーオンライン 【ケニア発】地球温暖化による最大の犠牲者はアフリカか
◆2005/10/07 ITmedia ナイジェリア詐欺がイグ・ノーベル賞を受賞
◆2005/10/10 JANJAN 忘れてはならないコンゴの悲劇:報道写真展『Democratic Republic of the Congo: Forgotten War』
◆2005/10/21 Wired News アフリカで深刻な地球温暖化の影響
◆2005/11/07 外務省 世界エイズ・結核・マラリア対策基金への追加拠出について
◆2005/11/19 JANJAN カナダの国会議員、海外での採鉱に厳しい規制を要求
◆2005/12/12 JANJAN セネガル大統領、チャド独裁者の引渡しを迫られる
◆2005/12/19 JANJAN コートジボワール:悪しき風習を断つ、女性器切除(FGM)
◆2005/12/22 中国情報局NEWS 第一汽車:ケニア外務省にVIP専用車3台寄贈
◆2005/12/29 JANJAN 「アフリカ軽視は米国の国益を損なう」シンクタンクがブッシュ政権に警告
◆2005/12/30 JANJAN チャド政府、石油収入を貧困対策から財政赤字補填に

■NHKスペシャル 「21世紀の潮流」
 「アフリカ ゼロ年」(2)

◇21:00-21:52 NHK総合

 アフリカの多くの国が、原油、天然ガス、鉱物など豊かな地下資源をもちなが
ら、貧困にあえいでいる。アフリカ最大の産油国ナイジェリアは、莫大なオイル
マネーを得ても国民の暮らしは豊かにならず、逆に300億ドルもの累積債務を抱
えてしまった。第2回は、なぜ豊かなはずの国が貧しさから抜け出せないのか、
アフリカ貧困の構造をナイジェリアで探る。
 ニジェール川河口のナイジェリア南部デルタ地帯で、去年から少数民族イジョ
族の民兵が石油施設の占拠や原油略奪を繰り返している。リーダーはアサリ・ド
クボ。「石油は自分たちのものだ」と主張し、貧しい村人たちの熱狂的な支持者
を増やしている。その行動は世界の原油高騰の引き金にもなった。
 AU・アフリカ連合の議長を務めるアフリカ大陸有数のリーダー・ナイジェリア
大統領オバサンジョ。アサリによる争乱を押さえこむ一方で、貧しさこそ紛争の
根だと考え、貧困解消のための戦いを始めた。その作戦は、腐敗・汚職の根絶に
よるオイルマネーの透明化。専門の政府捜査機関を立ち上げた。
 調査によれば、ナイジェリアがこれまで石油輸出で得た金額3000億ドルの大半
が汚職で消えた。背景には、あらゆる手段で資源を入手しようとするアメリカ石
油メジャーや多国籍企業の戦略がある。
 アサリとオバサンジョ。共に貧困脱却をめざしながら別な方向に向かう2人の
リーダー。巨額の石油マネーが紛争を呼び、紛争が貧困を、貧困が次の紛争を生
んだ歴史の教訓を生かすことはできるか。
 今、ナイジェリア沖のギニア湾では、世界有数の海底油田が発見され、さらに
海外企業が群がり集まる。21世紀のアフリカは、欧米の資源戦略がすすむなかで
、豊かな資源をアフリカ自身の豊かさに繋げることは出来るか。ナイジェリアの
苦闘を追う。

[番組ホームページ] http://www.nhk.or.jp/special/


 
 
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ルーラ大統領、4度目のアフリカ歴訪で「南南協力」推進を促す(04/11)

2003年1月の就任以来、ブラジル大統領ルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シルバがアフリカ諸国を公式訪問(西アフリカ5カ国:カメルーン、ナイジェリア、ガーナ、ギニアビサウ、セネガル)するのは今度で4回目となるが、明らかに今回の最重要事項は、全般的な南南協力の推進とアフリカ諸国とのより緊密な関係構築にある。



UP:2007 REV:
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