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アフリカ Africa 1990年代
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おかねおくれ


作成:斉藤龍一郎
 *(特活)アフリカ日本協議会事務局長

アフリカ日本協議会(AJF)2010
HIV/AIDS 2010
グローバル・エイズ・アップデイト
Gender in Africa
アフリカの子ども
アフリカ障害者の10年
アフリカ開発会議(TICAD)
気候変動とアフリカ
アフリカと中国
アフリカとスポーツ
アフリカの食料・農業問題
アフリカの石油、資源
アフリカの保健・医療
アフリカのICT
ケニア共和国 Republic of Kenya 大統領選挙と騒乱
ソマリア海賊対策と自衛隊派遣問題
アルジェリア民主人民共和国アンゴラ共和国ウガンダ共和国エジプト・アラブ共和国エチオピア連邦民主共和国エリトリア国ガーナ共和国カーボヴェルデ共和国ガボン共和国カメルーン共和国ガンビア共和国ギニア共和国ギニアビサウ共和国ケニア共和国コートジボワール共和国コモロ連合コンゴ共和国コンゴ民主共和国サハラ・アラブ民主共和国サントメ・プリンシペ民主共和国ザンビア共和国シエラレオネ共和国ジンバブエ共和国スーダン共和国スペイン領カナリア諸島スワジランド王国セーシェル共和国赤道ギニア共和国セネガル共和国ソマリア民主共和国タンザニア連合共和国チャド共和国チュニジア共和国中央アフリカ共和国トーゴ共和国ナイジェリア連邦共和国ナミビア共和国ニジェール共和国ブルキナファソブルンジ共和国ベナン共和国ボツワナ共和国マダガスカル共和国マラウイ共和国マリ共和国南アフリカ共和国モーリシャス共和国モーリタニア・イスラム共和国モザンビーク共和国モロッコ王国大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国リベリア共和国ルワンダ共和国レソト王国
※外務省ウェブサイトを基に、国名を表記しています。

新聞記事は、ウェブサイトへの掲載期間が限られています。ウェブで見あたらなくなったら縮刷版で内容を確認してください。

◆1991.2.22 日本経済新聞 南ア 加速する民主化 アパルトヘイト「終りの始まり」
◆1991.3.13 日本経済新聞 土地差別廃止法を提案 南ア、アパルトヘイト崩壊
◆1991.5.2 日本経済新聞 英外相 南アの連邦復帰支持 経済再建テコ入れ狙う
◆1991.5.10 日本経済新聞 南ア制裁解除検討 外相表明
◆1991.5.13 日本経済新聞 南ア制裁解除早期実施に慎重論浮上 政治犯の釈放問題が未解決 政府内の意見割れる
◆1991.5.17 日本経済新聞 南ア経済制裁 日本は早期解除を ボタ外相表明 継続は黒人に打撃 企業の投資再開に期待
◆1991.5.20 日本経済新聞 中心街で連続爆破事件 南ア 対外投資に悪影響も
◆1991.5.23 日本経済新聞 黒人暴動の陰に経済悪化 南アの2居住区ルポ 失業者急増、不満根強く 「制裁」がしわ寄せ
◆1991.6.18 日本経済新聞 アパルトヘイト終結宣言 南ア 人種登録法廃止を可決(一面トップ)
◆1991.6.18 日本経済新聞 〈解説〉 混乱の火ダネ残る アパルトヘイト南アが完全撤廃 黒人勢力衝突続く
◆1991.6.19 日本経済新聞 南アは招待せず アフリカ競技大会組織委
◆1991.6.21 日本経済新聞 南ア制裁、部分解除 政府 人的交流の3項目
◆1991.6.24 日本経済新聞 南ア、和平で共同委設置合意
◆1991.7.2 日本経済新聞 南ア便開設ラッシュ 航空各社 人権政策転換で
◆1991.7.6 日本経済新聞 (フォーカス) ANC議長に就任するネルソン・マンデラ氏
◆1991.7.6 日本経済新聞 南ア旅行に熱い視線 第一弾はブルトレの旅 五年ぶりに観光再開
◆1991.7.10 日本経済新聞 南ア、五輪復帰へ 32年ぶり IOCとの会談で
◆1991.7.10 日本経済新聞 南ア制裁 米、一両日中に解除 ブッシュ大統領見通し
◆1991.7.11 日本経済新聞 米、南ア制裁を解除 大統領発表 人種政策前進を評価
◆1991.7.11 日本経済新聞 米の制裁解除 南ア、投資呼び込みに全力
◆1991.7.12 日本経済新聞 ビジネス急拡大望み薄 南ア経済制裁解除、産業界の反響 経済悪化が足カセ 長期的な視点で準備も
◆1991.7.12 日本経済新聞 対南ア経済制裁解除、商品市況への影響は 需給、急変はなさそう 相場低迷 復帰インパクト薄める
◆1991.7.12 日本経済新聞 南アへ投融資調査団 金融機関ミッション 制裁解除をにらむ
◆1991.7.14 日本経済新聞 一ヵ月以内に代表団派遣 南ア復帰問題でITF
◆1991.7.18 日本経済新聞 外務政務次官、南アへ 政治犯釈放迫る 22年ぶり高官交流
◆1991.7.20 日本経済新聞 黒人保守派に資金 南ア警察
◆1991.7.21 日本経済新聞 (サンデートピックス) 南ア共和国 金貨王国、復活の道険し クルーガーランド 「制裁」でシェア急減
◆1991.7.25 日本経済新聞 世界陸上への南ア招待を承認 国際陸連の評議員会
◆1991.7.25 日本経済新聞 南ア・ハンガリー、外交樹立会
◆1991.7.25 日本経済新聞 南ア産レモン、5年ぶり輸入 来月に日本到着
◆1991.7.27 日本経済新聞 W杯サッカー2006年は南アで FIFA副会長意向
◆1991.7.27 日本経済新聞 南ア政権苦境に 秘密資金供与問題 制裁解除に影響
◆1991.7.28 日本経済新聞 世界陸上 南ア不参加決定
◆1991.7.31 日本経済新聞 南ア、2閣僚解任
◆1991.8.10 日本経済新聞 南アで衝突 40人が死傷
◆1991.8.14 日本経済新聞 OES 南アから開発輸入 高級皮革製品、10月から
◆1991.8.14 日本経済新聞 南ア経済制裁、月内解除 政府方針 EC最終決定待たずに
◆1991.8.16 日本経済新聞 南ア・ファンド上場 英大手証券 来月、世界で初めて
◆1991.8.16 日本経済新聞 南ア2黒人組織闘争終結へ
◆1991.8.17 日本経済新聞 ANCが歓迎表明
◆1991.8.17 日本経済新聞 亡命者に恩赦 南ア、国連と合意
◆1991.8.24 日本経済新聞 国際資本市場復帰へ 南ア、近く2億マルクを起債
◆1991.8.30 朝日新聞 対南ア経済制裁解除 「暫定政府樹立時に」 ムベキANC国際局長と会見
◆1991.8.30 日本経済新聞 「制裁破り」と独銀批判 南ア起債で国連特別委
◆1991.9.5 朝日新聞 黒人初の投票権 南ア新憲法概要を発表 大統領廃止も盛る
◆1991.9.13 毎日新聞 南ア新憲法構想
◆1991.9.15 日本経済新聞 南ア 黒人組織と和平協定 抗争完全終結は流動的
◆1991.9.17 日本経済新聞 南ア、核査察受け入れへ
◆1991.9.20 日本経済新聞 南ア、7年ぶり国際市場で起債
◆1991.9.27 朝日新聞 来月中にも共闘会議結成 南ア黒人解放3団体
◆1991.10.4 毎日新聞 ノーベル文学賞に南アのゴ女史  女流作家受賞は25年ぶり
◆1991.10.4 毎日新聞 熱い「人間への想い」 ノーベル文学賞 ナディン・ゴーディマの文学 アパルトヘイト一貫して告発
◆1991.10.5 日本経済新聞 南ア、憲法改正で国民投票へ
◆1991.10.8 朝日新聞 「謝罪」に内外で反響 単独会見の南ア大統領 保守派にも配慮
◆1991.10.8 日本経済新聞 黒人グループ衝突、18人死亡 南ア
◆1991.10.10 日本経済新聞 ノーベル平和賞候補に米大統領
◆1991.10.12 日本経済新聞 ソ連のプラチナ売却
◆1991.10.12 日本経済新聞 南アから黒人研修生 JICA 農業・建築など4部門20人
◆1991.10.14 日本経済新聞 IMF融資望む 南ア蔵相会見 数日中に訪日
◆1991.10.16 日本経済新聞 南ア企業に24%出資 マツダが権利獲得
◆1991.10.17 日本経済新聞 南ア制裁解除 25日にも閣議決定
◆1991.10.19 朝日新聞 マンデラ氏が英連邦案同意 南ア経済制裁解除
◆1991.10.19 朝日新聞 南アの鉄鉱石輸入へ新契約 新日鉄など六社
◆1991.10.19 日本経済新聞 対南ア制裁を解除 英連邦首脳会議が決定
◆1991.10.19 日本経済新聞 鉄鉱石輸入南アと再契約 鉄鋼大手6社 5年間、年400万トン 月末の制裁解除にらむ
◆1991.10.20 朝日新聞 「核兵器開発南アは放棄」 原子力公社総裁
◆1991.10.22 日本経済新聞 南ア制裁きょう解除 政府
◆1991.10.22 日本経済新聞 南ア制裁解除決定 政府
◆1991.10.23 朝日新聞 ANC、制裁解除に「遺憾」
◆1991.10.23 朝日新聞 連合も解除反対の談話
◆1991.10.23 日本経済新聞 南ア制裁解除 財界は「歓迎」資源貿易に期待
◆1991.10.24 日本経済新聞 南ア経済再建へ日本資本がカギ デュプレシ蔵相会見
◆1991.10.25 朝日新聞 南アフリカ 92五輪参加めざし来月、初の合同会議 競技団体統一など協議
◆1991.10.25 日本経済新聞 南アを初訪問 シンガポール首相
◆1991.10.26 朝日新聞 解除後の国際交流も白人中心 「本当の改革まだ」黒人系反発 南ア
◆1991.10.26 読売新聞 南ア・黒人居住区ソウェト 主導権巡り緊張続く 階層分化が進行 警官不法発砲も後を絶たず
◆1991.10.26 読売新聞 「反政府」で共闘 「愛国戦線」大会始まる
◆1991.10.28 朝日新聞 南アはいま 92五輪を前に 上 門戸開放 黒人参加不可欠に
◆1991.10.28 朝日新聞 南ア・ウンデベーレ族の写真展 壁画の腕競い合う妻たち 一夫多妻の抑圧をぶつける
◆1991.10.29 朝日新聞 南アはいま 92五輪を前に 中 門前払い 白人に偏重する諸施設
◆1991.10.30 朝日新聞 南アはいま 92五輪を前に 下 闘争 組織の一本化なお難航
◆1991.10.30 日本経済新聞 金貨市場 栄華再び バブルはじけ堅実性に的  各国売り込み活発 <クルーガーランド>南アも復帰ねらう
◆1991.11.1 日本経済新聞 燃えぬ南ア・ビジネス 経済制裁解除にも産業界クール 「政情不安定」に二の足
◆1991.11.2 朝日新聞 南ア外相非公式訪ソへ
◆1991.11.2 日本経済新聞 南ア大統領が14日から訪台
◆1991.11.4 朝日新聞 旧黒人居住区で警官ら7人死ぬ 南アで暴動
◆1991.11.5 朝日新聞 労働者が衝突15人が死亡 南アでゼネスト巡り
◆1991.11.5 日本経済新聞 南アで大規模ゼネスト
◆1991.11.6 日本経済新聞 NY金、手じまいで反落 南アのスト材料視されず
◆1991.11.7 日本経済新聞 南ア、五輪に復帰 32年ぶり
◆1991.11.9 朝日新聞 「第九の代用」非難 南ア大統領が演説
◆1991.11.9 朝日新聞 国連の対南ア武器禁輸制裁 「日本含む38社違反」 南ア紙報道
◆1991.11.9 朝日新聞 丸紅のは特殊繊維 輸出規制の対象外 日本総領事館が見解
◆1991.11.9 日本経済新聞 日本企業などが南アと武器取引 地元紙報道
◆1991.11.12 朝日新聞 イスラエルを公式訪問
◆1991.11.12 日本経済新聞 再び労働者衝突52人死亡
◆1991.11.13 日本経済新聞 対南ア武器輸出を否定
◆1991.11.14 朝日新聞 和平結ぶ方法は対話だけ さすが経験者の確信 イスラエル訪問の南ア大統領が助言
◆1991.11.14 日本経済新聞 高級車南アで生産 日産、「マキシマ」月500台
◆1991.11.15 日本経済新聞 今年のプラチナ6.5トン供給過剰に 英社が中間報告
◆1991.11.15 日本経済新聞 南ア大統領、台湾を訪問
◆1991.11.16 朝日新聞 南アを重点市場に 英貿易相講演
◆1991.11.18 毎日新聞 白人進歩派が新憲法でANC同調
◆1991.11.22 朝日新聞 初の制憲協議会来月20日に開催 南アの3者合意
◆1991.11.23 朝日新聞 南アとルーマニア国交
◆1991.11.27 日本経済新聞 南ア・キューバも参加 バルセロナ五輪申し込み 19ヵ国は未回答
◆1991.11.29 朝日新聞 ダンピングで初の調査
◆1991.11.30 朝日新聞 南ア、新憲法へ一歩
◆1991.12.4 日本経済新聞 「南ア制裁解除徐々に進めて」 マンデラ氏が国連演説
◆1991.12.6 毎日新聞 南ア第2の企業会長が貿易相に
◆1991.12.6 毎日新聞 米大統領、マンデラ議長と会談
◆1991.12.6 日本経済新聞 米大統領、マンデラ氏と会談
◆1991.12.7 日本経済新聞 南ア大統領13日訪ソ
◆1991.12.12 毎日新聞 南アに「対話」の時代
◆1991.12.12 毎日新聞 南ア政治犯120人が帰国
◆1991.12.18 毎日新聞 PAC、全政党会議をボイコット
◆1991.12.20 朝日新聞 中国・南ア、相互に事務所
◆1991.12.20 毎日新聞 きょう開催の南ア会議 「インカタ」は不参加 内戦への懸念も
◆1991.12.21 朝日新聞 暫定政府へ改憲も民主南ア会議開幕 大統領、演説で提案
◆1991.12.21 日本経済新聞 黒人参政権 受け入れ表明 南ア大統領
◆1991.12.22 朝日新聞 住む家を持たない南ア黒人を救おう カレンダー販売で支援 アフリカ行動委員会
◆1991.12.24 毎日新聞 新憲法制定来年末にも
◆1992.1.8 朝日新聞 ポール・サイモン南ア公演 「反対」「歓迎」で論議 制裁解除の是非からみ
◆1992.1.11 毎日新聞 南アに新天地 東欧技術者
◆1992.1.14 朝日新聞 南アで全人種参加の投票提案
◆1992.1.22 朝日新聞 中国外相、南ア入り ボタ外相と会談
◆1992.1.25 朝日新聞 南ア大統領 国民参加暫定政府めざし 国民投票を提案
◆1992.1.25 朝日新聞 即時樹立を要求しデモ ANC
◆1992.1.25 朝日新聞 南アの日本総領事館 来月1日、大使館に
◆1992.1.25 日本経済新聞 南ア大統領「黒人参加の暫定政権を」
◆1992.1.27 日本経済新聞 政治的暴力による死者3割減
◆1992.2.6 日本経済新聞 南ア亡命者が事故死
◆1992.2.21 日本経済新聞 ロシア、南アと外交関係改善へ
◆1992.2.28 日本経済新聞 南アの五輪参加承認へ
◆1992.3.5 日本経済新聞 南ア 暫定政府を樹立へ 作業部会合意 黒人閣僚含む
◆1992.3.6 日本経済新聞 NZ・南ア産 羊毛上げ足急
◆1992.3.6 日本経済新聞 駐南ア初代大使に太田氏 大阪担当に谷口氏
◆1992.3.12 朝日新聞 海外在住者の投票始まる
◆1992.3.14 日本経済新聞 改革不支持なら混乱招くと警告 国民投票でANC議長
◆1992.3.16 朝日新聞 南ア大統領次男とカラード女性 「人種を超えた恋」実らず
◆1992.3.16 朝日新聞 政治暴力の死者増える 南ア
◆1992.3.17 朝日新聞 改革問い「白人投票」 南ア きょう実施 国民党優位動かず 反対派も追い上げ
◆1992.3.18 朝日新聞 南ア白人投票、1400カ所で実施
◆1992.3.19 朝日新聞 南ア白人投票 改革信任が7割弱 大統領が勝利宣言 黒人参政権へ前進
◆1992.3.29 朝日新聞 南ア旧黒人居住区で銃撃
◆1992.3.30 朝日新聞 暫定政府樹立など南ア大統領案ANCが拒杏
◆1992.3.30 読売新聞 南ア新体制 少数派も参加させて 新しい差別生まないために
◆1992.3.30 日本経済新聞 国営シンガポール航空のシンガポール ー ヨハネスブルク間の定期便運航が二十九日開始された。運航回数は週二便。
◆1992.4.1 朝日新聞 制憲議会選挙に黒人の参加同意 南ア政府
◆1992.4.1 朝日新聞 南ア 暫定政府と制憲議会成立 来月合意の見通し
◆1992.4.1 朝日新聞 南ア・ナイジェリア首脳会談
◆1992.4.3 朝日新聞 ラグビー大国南ア、復帰へ 来月に欧州へ遠征8年ぶり国際舞台
◆1992.4.4 朝日新聞 南ア・ユーゴ、国交樹立
◆1992.4.6 読売新聞 マンデラ氏ついに夫人と別居 新たな暗殺計画疑惑浮上 英紙報道
◆1992.4.7 朝日新聞 南ア大統領が近くナイジェリア訪問
◆1992.4.7 朝日新聞 カナダ外相、南ア訪問
◆1992.4.8 朝日新聞 対南ア制裁 石油も解除
◆1992.4.12 朝日新聞 南アフリカ 「海外旅行大国」日本に期待 改革でイメージ向上「ビザ不要」呼び込み
◆1992.4.12 朝日新聞 非白人地区で初の政治集会 南ア大統領
◆1992.6.16 朝日新聞 黒人を直撃する干魃被害 南ア・オレンジ自由州 農場解雇、都市部に流入
◆1992.6.30 朝日新聞 ガリ国連総長近く南ア訪問
◆1992.7.17 朝日新聞 特別代表を南アに派遣 安保理決議
◆1992.8.8 朝日新聞 ガリ事務総長、南アへの監視団派遣を提案
◆1992.8.8 朝日新聞 南ア現職閣僚が暗殺に関与か
◆1992.8.8 朝日新聞 南ア勢がマラソンに 3人 復帰で実現国際舞台
◆1992.8.18 朝日新聞 南ア監視団派遣を決議
◆1992.8.23 朝日新聞 国民投票、新憲法を承認
◆1992.8.23 朝日新聞 南アとナミビア共同管理
◆1998/04/28 日経産業新聞 三菱商事食品原料部長代理須藤智明氏ーーココア、国際需給ひっ迫続く(市況を聞く)
◆1998/06/27 日経流通新聞 カカオ豆ーー熱帯が産地、日本市場は縮小傾向(やさしい商品知識)
◆1999/10/20 吉國恒雄 『グレートジンバブエ 東南アフリカの歴史世界』講談社新書
◆1998/10/26 日本経済新聞 商品樹木で環境保全を、森林破壊に歯止めーー東京都立大教授大塚啓二郎氏(経済教室)
◆1999/11/05 日本経済新聞 国際価格、ココア、7年ぶりの安値圏。

【News Sites】
○allafrica.com http://allafrica.com/
○Jeune Afrique http://www.jeuneafrique.com
○Inter Press Service: Africa http://ipsnews.net/africa/index.asp

【参考】
○asahi.com:魅惑大陸アフリカ http://www.asahi.com/international/africa/

【参考文献】
◇曽田 夏紀 2008/03/01 「紛争後のルワンダにおける障害者の周辺化」 東京大学教養学部国際関係論分科卒業論文

【参考図書】
現代アフリカの紛争と国家 ポストコロニアル家産制国家とルワンダ・ジェノサイド
武内進一著 明石書店 6,825円(税込み) A5判 462p 2009年2月 [amazon]

視覚障害学生支援技法
青木慎太朗編 立命館大学生存学研究センター A5判 182p 2009年2月 送料実費で頒布

第一部 
 第1章 大学における視覚障害者支援の概要 青木 慎太朗 12-30
 第2章 文字情報へのアクセスとその支援 韓 星民 31-68

第二部 
 第3章 視覚障害者への情報支援と著作権法上の課題 青木 慎太朗 70-81
 第4章 出版社の対応とその背景 植村 要 82-108

第三部 
 第5章 スーダンと日本、障害当事者による支援の可能性 斉藤 龍一郎 110-126
 第6章 異なる身体のもとでの交信――COE&新学術領域研究で目指すもの 立岩 真也 127-147

資料編 テキスト校正ガイドブック 立命館大学障害学生支援室 150-178

南アフリカの土地改革
佐藤千鶴子著 日本経済評論社 3800円+税 A5判 252p 2009年2月 [amazon]

序章 土地改革の意義
第1章 アフリカ人農村社会研究
第2章 土地問題の歴史的形成と農村の抵抗運動
第3章 政治的移行と土地改革
第4章 新生南アフリカの土地改革政策
第5章 民衆闘争と土地返還
第6章 土地闘争と和解の力学
第7章 土地改革と農村開発
終章 総括と展望

ジンバブエの土地問題を考える上でも参考になりそうです。

南アフリカ経済論 企業研究からの視座
西浦昭雄著 日本評論社 5400円+税 A5判 325p 2008年11月 [amazon]

南ア企業の歴史、経済活動、アフリカ諸国への進出、国際経済との関係に注目した研究。経済発展が注目される南アを知る貴重な視点が提示される。

国家の仮面が剥がされるとき―南アフリカ「真実和解委員会」の記録
アレックス ボレイン著 下村則夫訳 第三書館 2625円 四六判 285p 2008年12月 [amazon]

真実和解委員会副委員長だった著者が、真実和解委員会設立・活動の意義と現在にもつながる課題について体験を踏まえて記述している。真実和解委員会と法廷および法曹界との関係、証言を拒んだボタ元大統領の裁判めぐる記録がことに重要と感じた。真実を語り記録する動きと、被害者への補償を行い和解につながる道筋をさらに大きくしていく取り組みをスタートさせる出発点としての真実和解委員会の意味を考える必要があるとも感じている。


流儀=アフリカと世界に向かい我が邦の来し方を振り返り今後を考える二つの対話=
稲場雅紀、山田真、立岩真也著 生活書院 2310円(税込み) 四六判 272p 2008年12月 [amazon]

序  立岩真也
第一部
I 対話1 アフリカ/世界に向かう  稲場雅紀×立岩真也
アフリカ日本協議会二〇〇二
アカー一九九一
横浜エイズ会議、アフリカ日本協議会一九九四
難民申請裁判二〇〇〇
寿町・大学一九八八
アフリカと日本:歴史と現在
「先進国」(南)アフリカ
社会運動の戦略・戦術
アフリカの条件・可能性
ターゲット/モビライズ…
傷/ウィリングネス
アフリカのゲイ・アクティビズム

II 稲場雅紀の書き物  稲場雅紀
第1章 「目標」に顔と奥行きを与えること
=ミレニアム開発目標実現にむけて市民社会は少なくとも何をしなければならないのか
第2章 国際社会の義務としての「エイズ予防・治療・ケアへの普遍的アクセス」
=恥辱と不作為の歴史を終わらせるために
第3章 「善意と希望」が席巻する「もうひとつの国際社会」
=HIV/AIDSとアフリカをめぐってわき起こる巨大な国際潮流とは
第4章 ブッシュ二世政権時代の「エンジェルス・イン・アメリカ」
第5章 感染症の克服に必要なもの
=自分自身のいのちを守る人びとの運動
第6章 「神的暴力」としてのテクストの彼方へ
=J.M.クッツェーの軌跡と現代の南アフリカの実践
第7章 難民たちの「拒絶の意志」は誰にも止められない
=「ニッポンノミライ」を治者の視点から読み解かないために
第8章 危機にあるイラン・イスラーム共和国
=同性愛者としての視点から

III アフリカのエイズに向かうNGOをすこし手伝う  立岩真也

第二部
IV 対話2 告発の流儀  山田真×立岩真也
忘れずにとどめておくという仕事
「異議申し立て」と医学生運動
大学医学部のヒエラルキー
森永ミルク中毒被害者の告発
被害者─支援者、裁判─直接行動
医者はわかってくれない
「体制」を問題にするという構え
"治す"を疑う医療
オルタナティブの陥穽
「間違った科学」「正しい科学」
医療者の被害者意識
合理的なことをきちんとやる
この道も、この道も同様に間違っている

V 「告発の流儀」の歴史と理屈を読み解くためのとても多くの注と引用

VI 文献表


銃をもたされる子どもたち 子ども兵士
アムネスティ・インターナショナル日本編著 リブリオ出版 2940円(税込み) B5判 125p 2008年10月 [amazon]

第1章 あなたは子ども兵士を知っていますか? 下村靖樹
第2章 子ども兵士概観
第3章 各国の子ども兵士
第4章 子ども兵士が受ける虐待
第5章 子ども兵士の社会復帰
第6章 国際社会と各国の努力
第7章 わたしたちにできること
解説 「子ども兵士」(Child Soldier)とわたしたち 楠原彰


戦争と平和の間―紛争勃発後のアフリカと国際社会
武内進一編 日本貿易振興機構アジア経済研究所 5,100円+税255円 A5判 400p 2008年11月 [amazon]

序 章 アフリカの紛争と国際社会   武内進一
第I部 紛争勃発後の和平プロセス
第1章 スーダンという国家の再構築 ―重層的紛争展開地域における平和構築活動―  篠田英朗
第2章 歴史の写し画としての和平プロセス ―内戦期コートディヴォワール政治における連続性―   佐藤 章
第3章 コンゴ民主共和国の和平プロセス―国際社会の主導性と課題―  武内進一
第4章 DDRとリベリア内戦    山根達郎
第II部 紛争後の制度構築を考える
第5章 ウガンダ1986、南アフリカ1994 ―紛争後の包括的政治体制の比較分析―  峯陽一
第6章 シエラレオネにおける地方自治制度改革とチーフ  落合雄彦
第III部 正義と和解の現実
第7章 紛争後の社会への司法介入―ルワンダとシエラレオネ―  望月康恵
第8章 ルワンダのガチャチャ―その制度と農村社会にとっての意味― 武内進一
第9章 モザンビークにおける平和構築の課題 ─国家レベルの共存と地域社会内部での対立の深化―  舩田クラーセン・さやか

アフリカと政治 紛争と貧困とジェンダー
戸田真紀子著 御茶の水書房 2,400円+税120円 2008年8月 [amazon]

「わたしたちがアフリカを学ぶ理由」とのサブ・タイトルも付された本は、内容がもりだくさんで、論じられている事象や地域についてなじみがない人にはちょっととっつきにくいかなと感じました。 ケニアの女性が立ち上げて運営するママ・ハニ孤児院を紹介する終章「立ち上がる草の根の人々とその声」、次いであやうく「姦通罪」への処罰としての石打ち刑で殺されるところであったアミナ・ラワルさんが直面したナイジェリアの政治情勢を分析する第7章「女性だけが背負う重荷」と読み進め、そこで論じられている問題を読み解くために他の章を読むという読み方がありそうだなと思いました。

序章 アフリカを勉強する10の理由
第1部 アフリカの「民族紛争」の神話と現実
 第1章 アフリカの「民族」とは何か
 第2章 アフリカの民族紛争の「神話」
 第3章 突出する紛争犠牲者
 第4章 選挙民主主義が紛争を生み出す矛盾
 第5章 ナイジェリアの宗教紛争
第2部 ジェンダーから見るアフリカ
 第6章 アフリカの女性と「人間の安全保障」
 第7章 女性だけが背負う重荷
終章 立ち上がる草の根の人々とその声


アフリカに見捨てられる日本
石田洋子著 創成社 800円+税40円 創成社新書 236p 2008年6月 [amazon]

アフリカのいまを知ろう
山田肖子編著 岩波書店 780円+税 ジュニア新書 245p 2008年3月 [amazon]

1 アフリカを知ろう
 1 アフリカの国々の姿
 2 グローバル社会と現代アフリカ
 3 アフリカの歴史と世界
 4 アフリカの社会と文化
 5 なぜアフリカを研究するのか

2 アフリカの研究者に聞いてみよう
AJF会員である北川さん、武内さん、高橋さん、舩田さんへのインタビューのほか、アフリカNOWで著作を紹介した亀井君(「アフリカのろう者と手話の歴史」著者)、アフリカのエイズ問題について詳しい若杉さん、アフリカひろばで話を聞いた鈴木さんらへのインタビューが収められています。


所有と分配の人類学−エチオピア農村社会の土地と富をめぐる力学
松村圭一郎著 世界思想社 4830円(税込み) 四六判 324p 2008年3月 [amazon]

人びとは、富をいかに分け与え、「自分のもの」として独占しているのか? エチオピアの農村社会を舞台に、「所有」という装置が、いかに生成・維持されているのか、緻密に描き出す。「私的所有」という命題へ人類学から挑戦する、気鋭の力作。


生物資源から考える21世紀の農学 第7巻 生物資源問題と世界
野田公夫編 京都大学学術出版会 3200円+税160円 A5版 241p 2007年9月 [amazon]

第3章 タンザニア農村における貧困問題と農家経済経営 辻村英之


チョコレートの真実
キャロル・オフ著 北村陽子翻訳  英治出版 ¥1,890 B6判 384p 2007年9月 [amazon]

2001年、米国連邦議会でコートジボワールのカカオ農園での児童労働が取り上げられ、児童労働によって作られたチョコレートを規制しようとする法案が用意された。チョコレートメーカーは、「根拠」とされたレポートの真実性を問題にする大キャンペーンを行った。この動きの中で何が明らかになったのか、何が不明なままなのか、米国のジャーナリストがチョコレートの歴史にさかのぼって、チョコレートと途上国の人々の暮らし、先進国のチョコレート・ブームそして現在のフェアトレード・チョコレート、オーガニック・チョコレートの実像に迫る。


現代アフリカ農村―変化を読む地域研究の試み
島田周平著 古今書院 ¥3,675 B6判 182p 2007年9月 [amazon]

アフリカ可能性を生きる農民―環境-国家-村の比較生態研究
島田周平著 京都大学学術出版会 ¥3,780 四六判 270p 2007年2月 [amazon]

モザンビーク解放闘争史―「統一」と「分裂」の起源を求めて
舩田クラーセンさやか著 御茶の水書房 ¥9,240 A5版 669p+28p 2007年2月 [amazon]

国連ボランティアとしてモザンビークで活動したことをきっかけにモザンビーク研究を始めた著者が、12年近くの年月をかけてまとめた。


開発フロンティアの民族誌―東アフリカ・灌漑計画のなかに生きる人びと
石井洋子著 御茶の水書房 ¥5,040 A5版 310ページ 2007年2月 [amazon]

サブサハラ・アフリカで最も成功したと言われてきた国家的潅漑計画の歴史と、1990年代末から始まった新しい動きを伝える。


アフリカに吹く中国の嵐、アジアの旋風―途上国間競争にさらされる地域産業
吉田栄一編 (独法)日本貿易振興機構アジア経済研究所 ¥1,575 A5版 161ページ  2007年4月 [amazon]

中国商品のアフリカ流入、中国経済人のアフリカでの活動がもたらしている影響を具体的に報告する。


アフリカ昆虫学への招待
日高敏隆監修 日本ICIPE協会編 京都大学学術出版会 ¥3,150 A5版 285ページ 2007年4月 [amazon]

ケニアにある国際昆虫生理生態学センター(ICIPE)、ナイジェリアにある国際熱帯農業研究所(IITA)等でアフリカの昆虫研究に従事した日本人研究者が、人びとの健康や農業に関わる昆虫研究の課題を紹介する。


アフリカン・ポップスの誘惑
多摩アフリカセンター編 春風社 ¥1,680 A5版 191ページ 2007年5月 [amazon]

アフリカの人びとがラジオ、カセットテープを通して親しんでいるポップスを多数紹介。最後に収録されたエイズで亡くなった大スター自身のエイズの恐ろしさをえがく歌が印象的。


アフリカの医療・障害・ジェンダー―ナイジェリア社会への新たな複眼的アプローチ
落合雄彦, 金田知子編 晃洋書房 ¥3,300 A5版 257ページ 2007年3月 [amazon]

精神障害当事者の手記、当事者インタビューなども収録。ナイジェリアの精神医療がどうなっているのか、どのように調べていけばよいのかが判る。


モブツ・セセ・セコ物語
井上信一著 新風舎 ¥1,995 四六判 487ページ 2007年5月 [amazon]

フランス、ベルギーで発行された研究書・レポートをもとに、モブツを追いかける形でコンゴ民主共和国の現代史を描く。日本鉱業の鉱山運営、帝国石油の石油開発参加を通して日本とモブツそしてコンゴ民主共和国の関係も詳述。(旧ザイール)の関係


マウマウの娘―あるケニア人女性の回想
ワンボイ・ワイヤキ・オティエノ (著), コーラ・アン・プレスリー (編さん), 富永 智津子 (翻訳)  未来社 ¥2,730 四六判 266ページ 2007年5月 [amazon]

十代でケニア土地解放軍の闘いに参加し、ケニア独立後は政治家としても活躍した女性の自叙伝の前半。後半の翻訳も待たれる。70歳を超えて、ケニア独立の理念を高く掲げた政党を立ち上げた著者から目が離せない。


スワヒリ語のしくみ
竹村景子著 白水社 ¥1,680 B6版 2007年3月 [amazon]

Chief of Station, Congo: Fighting the Cold War in a Hot Zone
Larry Devlin (著) $26.00 ¥ 3,020 269ページ Public Affairs (2007/3/30) [amazon]

Poisoned Wells: The Dirty Politics of African Oil
Nicholas Shaxson (Palgrave Macmillan, Hampshire, UK, 2007; 272 pp; hb $26.95 ¥ 3,337) [amazon]

Remaking Law in Africa
eds. Jude Murison, Anne Griffiths and Kenneth King (Palgrave Macmillan, Hampshire, UK, 2007; 256 pp; hb $65 ¥ 8,048) [amazon]


ni Japan 2007年6月号 特集/ダルフールを見捨てるな
ニュー・インターナショナリスト・ジャパン編・発行 定価600円 必要な方はこちらへ



*このファイルは文部科学省科学研究費補助金を受けてなされている研究(基盤(B)・課題番号16330111 2004.4〜2008.3)の成果/のための資料の一部でもあります。
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/p1/2004t.htm

UP:2009 REV:
アフリカ  ◇世界 

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